活動スコア
全期間提出法案
6件
第166回次 第45号 ・ 衆議院
財務金融
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 衆議院
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別
- ⏳ 審議中政党助成法の一部を改正する法律案
第171回次 第27号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中日本年金機構法の一部を改正する法律案
第171回次 第20号 ・ 参議院
発言タイムライン
668件の発言記録
- 憲法審査会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 私、憲法の議論に国会で入りましたのは、平成十六年に中山調査会の一員になって、翌年、二〇〇五年の憲法調査会の期限とともに、調査会の報告書が作成されました。そして、その後、中山調査会は中山委員会に名前を変えて、平成十九年、私も提出者になりまして、国民投票法の成立に至りました。 このように、公平公正な運営の下、中山調査会、中山委員会においては、しっかりと成
- 農林水産委員会
○葉梨委員 お米の価格は、高ければいいというものでもありません
○葉梨委員 お米の価格は、高ければいいというものでもありません。また、安ければいいというものでもありません。ジェットコースターのようにお米の価格が乱高下するということになったら、もうお米を作る人はいなくなってしまう、そのことを大変危惧をしています。 ですから、今おっしゃられたように、しっかりとあらゆる可能性を考えながら、消費者も安心して買える、生産者も安心して作ることができる、そういう米政策に
- 農林水産委員会
○葉梨委員 お分かりのように、五キロ、精米で二千円だ、しかも、令和四年のような…
○葉梨委員 お分かりのように、五キロ、精米で二千円だ、しかも、令和四年のような、通常の卸がそんなにたくさんもうけていない状況ですと、やはり、五キロ二千円というのは、農家にとってはなかなか再生産ができる値段ではないということが一つなんですが、私、もっと実は心配しているのは、今年の秋なんです。 もうお聞き及びだと思いますが、令和七年産米については、既にJAなどの集荷業者は、六十キロ二万円台半ばで播
- 農林水産委員会
○葉梨委員 そうなんです
○葉梨委員 そうなんです。 一・二万トンの増加ですから、インバウンドの需要増がそれほど有意な影響があるということは思えないんですよね。このように、私の仮説がもし正しいとすれば、この秋以降の需要量は、実際に人の胃袋に入る需要量にずっと縮小していく。そうすると、再び過剰生産の問題が生じかねません。 元々日本の田んぼは二百四十万ヘクタールあって、そこで全部お米を作れば一千二百万トン取れてしまう。
- 農林水産委員会
○葉梨委員 大臣、もう見ていただいて如実に分かるとおりなんですけれども、ここか…
○葉梨委員 大臣、もう見ていただいて如実に分かるとおりなんですけれども、ここから私は二つほどのことが読み取れるかなというふうに思うんです。 一つは、お米が今年高くなった要因、何か集荷業者であるJAが悪いというような見方もあるんですが、むしろJAの力が弱まって集荷力がなくなった、これも一つの大きな要因だということですよ。 それからもう一つは、この四万五千円から五万円、これは五キロに精米すれば
- 農林水産委員会
○葉梨委員 一応、生産量が需要量を上回っているということなんですけれども、先ほ…
○葉梨委員 一応、生産量が需要量を上回っているということなんですけれども、先ほど宮下委員の使われた、私の配付資料一、これにあるとおり、十九万トン在庫が一月の段階で増えているわけです。ですから、それだけとしても、六百七十四万トンの需要量で、更に在庫を積み増すと六百九十三万トンです。ですから、需要が供給を上回ってしまう。ですから、今年に入って米価がつり上がった一つの要因だろうというふうに思います。
- 農林水産委員会
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。 宮下委員の最後の質問の続きのような質問になります。 今日は、小泉大臣に、いろいろとちょっと私なりの分析をお話をしながら、最後に御意見もいろいろと伺いたいなというふうに思っています。 やはり、今後の米政策の上では、おっしゃられたように、今年の米騒動の検証というのは絶対に必要です。 さて、そこで、令和六年産のお米は足りていたのかどうか、まずそこから押
- 農林水産委員会
○葉梨委員 これはしっかりと工夫していただかないと、これでいいんじゃないかとい…
○葉梨委員 これはしっかりと工夫していただかないと、これでいいんじゃないかというふうに国民の皆さんに思われたら予算がつかないですから。斎藤さん、水田地帯ですから、新潟ですから。 それで、私、予算を二十数倍にして五年にしろとはさすがになかなか言えないと思うんですよ。でも、少なくとも、さっきも言ったように、やはり三十年ぐらいでは完成させるということが必要だろうというふうに思います。 というのは
- 農林水産委員会
○葉梨委員 そうなんですね
○葉梨委員 そうなんですね。現在、年間約八千ヘクタールのうち、大区画化に六千ヘクタール、それ以外の中山間地等に二千ヘクタールということになります。 そこで、資料の一でございますが、こちらの左の下、三十アール程度以上区画の水田、これを大区画化していくということが、コスト低減とか、あるいは、これからの農業人口の激減に対応するためには必要ということになります。 ただ、戦後、本当に狭小な水田を三十
- 農林水産委員会
○葉梨委員 そういうことなんですよね
○葉梨委員 そういうことなんですよね。ですから、農地を大区画化するだけが農業農村基盤整備ではない。中山間地の区画整理というのもある。 後半はもう大区画化ということに絞って伺っていきたいと思っているんですが、今現在、年間、大区画化には何千ヘクタールぐらい、それ以外には何千ヘクタールぐらいの基盤整備を進めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会
○葉梨委員 そうですね
○葉梨委員 そうですね。まずはこのKPIを達成するためには、一ヘクタール程度以上に大区画化をするということがやはり必要だというふうに思われます。ただ、狭小な中山間地等について、なかなか一ヘクタールというのは難しいところもあるのも分かっています。 令和五年の基盤法の施行で、地域農業経営基盤促進計画、いわゆる地域計画の作成が義務づけられ、令和六年度末までにおおむねの計画が農林水産省に上がっていると
- 農林水産委員会
○葉梨委員 今日は、そういうことで、この基本計画のKPIを達成するための、特に…
○葉梨委員 今日は、そういうことで、この基本計画のKPIを達成するための、特に農業農村基盤整備、これに絞って御質問させていただきたいと思います。 この基本計画には、やはり今後の農業従事者の激減への対応、米の輸出促進などのためには、米の生産コストや水田における麦、大豆等の生産コストを低減することが求められています。少ない農業従事者で食料の安定供給を図るため、スマート技術の普及や多収穫品種の開発に
- 農林水産委員会
○葉梨委員 おはようございます
○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。久しぶりに質問に立たせていただきます。 今、江藤大臣から、食料・農業・農村基本計画の御説明を受けたところです。 斎藤財務副大臣に伺います。 この閣議決定された食料・農業・農村基本計画、これは食料安全保障を確立するためにいろいろなKPIが盛り込まれているんです。この施策を確実に実行して、達成することが求められています。それには当然、予
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを…
○葉梨国務大臣 そうはいっても、ちょっと私の気持ちで、一番冒頭に本当におわびを申し上げさせていただいた上でお答えをいたします。 閣議はございました。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 岸田総理にも御迷惑をおかけしていることについておわびを申し上げ…
○葉梨国務大臣 岸田総理にも御迷惑をおかけしていることについておわびを申し上げました。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 個別のやり取りについてはお答えを差し控えなければならないんじゃ…
○葉梨国務大臣 個別のやり取りについてはお答えを差し控えなければならないんじゃないかというふうに思いますけれども、しっかり説明責任を徹底するようにというお話はございました。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 二つございまして、先ほど米山委員からも事実関係について御指摘が…
○葉梨国務大臣 二つございまして、先ほど米山委員からも事実関係について御指摘があったわけですが、当初の、前段の部分、特に死刑を例示に挙げた部分については、私自身は当初から撤回をするつもりでございました。ただ、当日、参議院の委員会が開かれるというようなことも決まっておりまして、そこの場で、与党質疑の場でもこの件について質疑がされるということでございましたので、記者のぶら下がりの段階では、今のところは
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 総理との具体のやり取り全てをなかなかここで明らかにするというこ…
○葉梨国務大臣 総理との具体のやり取り全てをなかなかここで明らかにするということは難しいんですけれども、とにかく説明責任を徹底的に果たすように、この徹底的にということが非常に幅広い意味を持つんだろうというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 率直に申し上げて、インターネット、ネットサーチ、サーフィンとい…
○葉梨国務大臣 率直に申し上げて、インターネット、ネットサーチ、サーフィンというんですか、それをするほどの時間的余裕がございませんでしたので、それを知ることはありませんでした。 しかし、極めて軽率で、私の至らなさだと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私も決裁に関与したことがございます
○葉梨国務大臣 私も決裁に関与したことがございます。それで、何百冊になるのかということについては私は詳しくは知らないんですが、私のところに説明に来る資料、これだけでも、そんなに一瞬で判断できるものではなくて、相当厚いものが来て、それがエッセンスですということで説明があります。ですから、相当な資料が基礎として、それよりもより多い、たくさんの資料があるんだろうというふうなことは私も認識をしています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 死刑の判断、これについて具体的なことを、こちら、私としてコメン…
○葉梨国務大臣 死刑の判断、これについて具体的なことを、こちら、私としてコメントすることは、ない、なかなか差し控えたいんですが、私自身もその判断には極めて慎重で、また、極めて、保秘といいますか、秘密の保持、これにも慎重な、物すごく、私も関与いたしましたが、負担の大きい作業であるということは十分に認識しているつもりです。 その上で、私が、不適当な例示、死刑の判断に関することではないとしても、死刑
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 もとより、私の任命権者は総理でございますけれども、私はしっかり…
○葉梨国務大臣 もとより、私の任命権者は総理でございますけれども、私はしっかりと説明責任を徹底的に果たして、しかも、その至らなさを反省して、慎重にかつ徹底的な説明責任を果たしていく、そしてその上で、信頼の回復と、また士気の高揚に、これに努めていく、これが今、私のできることだと思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この点については、従前から、可能な限り出席したいというようなこ…
○葉梨国務大臣 この点については、従前から、可能な限り出席したいというようなことで申し上げてまいりました。二十八と二十九の日程を確かめましたところ、多分、補正予算の審議にかかる可能性が非常に高いということで、今、副大臣が出席する方向で調整が進められていると聞いています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 具体の会議についての具体的な指示はありません
○葉梨国務大臣 具体の会議についての具体的な指示はありません。しかしながら、徹底的に説明責任を果たすということであれば、当然、私は、その説明責任を果たすということを優先させていただくことになると思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 いろいろな思いを酌み取って、家族もいます、さらには、いろいろな…
○葉梨国務大臣 いろいろな思いを酌み取って、家族もいます、さらには、いろいろな意見、これはもう本当に、私のところにも寄せられています。酌み取りながら仕事をしていかなければいけないと思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず本当に、おわびを本当に申し上げた上で入りますけれども、死刑…
○葉梨国務大臣 まず本当に、おわびを本当に申し上げた上で入りますけれども、死刑囚、非常に凶悪な犯罪で死刑が確定した方、殺人犯等多いわけですけれども、犯罪者あるいは確定囚であっても、一人の人間です。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 以前から、死刑囚であっても一人の人間であるという思いはずっと持…
○葉梨国務大臣 以前から、死刑囚であっても一人の人間であるという思いはずっと持っています。 その上で、あのような例示を発言の中で申し上げたということは、本当に極めて、不愉快な思いをさせるし、軽率だし、そういうことで反省をしています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私、死刑のその判断は慎重に行わなければいけないし、また、副大臣…
○葉梨国務大臣 私、死刑のその判断は慎重に行わなければいけないし、また、副大臣時代も関与をしておりましたので、行ってきたつもりです。 そして、その判断について発言をするというのは、それはいかが何でも、私はするつもりはありませんでした。しかしながら、ファクトとして、なかなかマスコミに取り上げられないということの例示として、死刑という重たい刑罰、このことを例示として挙げたということが、やはり私の至
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 昨日の段階、おとといの話が昨日の委員会等の質疑等々でなされた、…
○葉梨国務大臣 昨日の段階、おとといの話が昨日の委員会等の質疑等々でなされた、その準備というか、そちらの方で手いっぱいでございました。決してそれを隠すとか後出しにするという意図ではございませんで、私も、他の会合における発言等々、記憶と記録、これをしっかりある程度確認をいたしまして、本日の朝、報道が出たからということではなくて、報道されていない部分も含めて、謝罪をして撤回をさせていただいたということ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 昨日の参議院の委員会が終わりまして、改めて、今日また衆議院の委…
○葉梨国務大臣 昨日の参議院の委員会が終わりまして、改めて、今日また衆議院の委員会も開催されるということも聞きました、やはりそういう場ではしっかりと撤回をしなきゃいけない、そういうふうに思っておりました。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、昨日、官房長官から厳重な注意を受けて、それからすぐに記者…
○葉梨国務大臣 まず、昨日、官房長官から厳重な注意を受けて、それからすぐに記者レク、記者のぶら下がり、それと委員会ということで、その委員会の冒頭の発言では、おとといのものについての撤回ということで発言をさせていただいたわけです。 そしてその中で、委員会の質疑の中で、例えば後段の発言の部分ですとか、あるいは、他の部分もあるということは私自身も記憶しておりましたので、ただ、昨日の委員会は、おととい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 政治資金パーティーでは四回と記憶をしています
○葉梨国務大臣 政治資金パーティーでは四回と記憶をしています。そして、そのことについて、私自身が、出席者等に、どういう印象を持っているかということをしっかり確認しなかったということ、このことは本当に足りなかったところだなというふうに思っています。率直に反省をしています。 そして、今、米山委員が言われたような形で取られたとしても、それは致し方ないというふうに思います。この点についてもおわびを申し
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 総理には、前にも複数回そういう発言をしたということを御報告した…
○葉梨国務大臣 総理には、前にも複数回そういう発言をしたということを御報告した上で、徹底的な説明責任を果たすようにというようなお話があったということです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 もとより、私の身分に関することは総理の判断ということになります…
○葉梨国務大臣 もとより、私の身分に関することは総理の判断ということになりますけれども、私にできることは、徹底的な説明責任を果たしていくということだと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身が続投を指示されたということはないんです
○葉梨国務大臣 私自身が続投を指示されたということはないんです。だけれども……(寺田(学)委員「辞めろと言われていないと」と呼ぶ)それもないんです。 ただ、今朝、しっかりと、複数回そういうことがありますよということは総理にも申し上げました。先ほど、参議院の本会議で岸田総理の答弁がありまして、総理の答弁からは、職責を全うするようにというような答弁がありました。これが事実関係です。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法務大臣ですということを申し上げるところで、実際、なかなかマス…
○葉梨国務大臣 法務大臣ですということを申し上げるところで、実際、なかなかマスコミに出る機会は少ないけれども、大事な仕事をさせていただいています、法務大臣ですと。今は、統一教会、旧統一教会の問題でも一生懸命やらせていただいています、そういう趣旨で申し上げたんです。 例示は非常に……(寺田(学)委員「何度も繰り返した理由を聞いているんです」と呼ぶ)まさに今、旧統一教会の問題が非常にクローズアップ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法に定められた職責ですから、慎重かつ厳正に判断をしていくことに…
○葉梨国務大臣 法に定められた職責ですから、慎重かつ厳正に判断をしていくことになると思います。 死刑の判断については、私、今までも決裁に関与した経験もございますので、さすがにそんなことを言うようなものではないんですけれども、例示として、今回、マスコミになかなか出ないということの例示としては、極めて私は至らないものだったというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 大臣の立場でやはり説明責任を果たす、そういうことでございます
○葉梨国務大臣 大臣の立場でやはり説明責任を果たす、そういうことでございます。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身の任免はもう総理にお預けをしておりますが、私自身は、しっ…
○葉梨国務大臣 私自身の任免はもう総理にお預けをしておりますが、私自身は、しっかりとそこのところは説明をしながら、またさらには、法務行政の本当に真の重要性というのはしっかり説明を尽くしていきたいと思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 同様の趣旨の発言をした他の場では、被害者救済に一生懸命やってい…
○葉梨国務大臣 同様の趣旨の発言をした他の場では、被害者救済に一生懸命やっているというような表現だったかと思うんですが、その場でも、統一教会にということではなくて統一教会の問題に、抱きつかれるというのは、対応するとか、それを言い直しまして、やはりしっかり被害者の救済という形で言い直したわけですけれども、そこのところも、やはり表現としては極めてちょっと不正確でございます。 ですから、対応する、し
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 あの場のスピーチというのは原稿等々があるわけでもございませんの…
○葉梨国務大臣 あの場のスピーチというのは原稿等々があるわけでもございませんので、たまたまそういう言葉を使ってしまったということで、極めて不正確であるというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 全く言い訳するつもりもございませんが、たまたまというのを使った…
○葉梨国務大臣 全く言い訳するつもりもございませんが、たまたまというのを使ったのは、抱きつかれるという表現についてでございます。極めて誤解を呼ぶ用語を使ってしまった。 死刑については、これはたまたまではございません。例示として挙げたことが極めて軽率だったというふうに思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 死刑という例示を挙げたのは、東京ではたしか四回だったと思います…
○葉梨国務大臣 死刑という例示を挙げたのは、東京ではたしか四回だったと思いますが、地元でも複数回、インフォーマルな会合では同様の趣旨の発言はしております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そこがまさに私の至らなさだと思います
○葉梨国務大臣 そこがまさに私の至らなさだと思います。その言葉が、受け取る印象について、それぞれの出席者の方々に、しっかりフォローをしながら、確認をしなければいけなかった。それをしないままにそういう用語をある一定の期間使っていたということは、私の至らなさであるというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 その印象をしっかりと他の出席者にも聞かなければいけませんでした
○葉梨国務大臣 その印象をしっかりと他の出席者にも聞かなければいけませんでした。私自身がああいう発言をしたということについて、人に聞かないでずっと、ずっとではないんですけれども、一定期間使っていたということは、本当にこれは申し訳ないことだというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、冒頭、私の至らなさ、軽率な言動について本当におわびを申し…
○葉梨国務大臣 まず、冒頭、私の至らなさ、軽率な言動について本当におわびを申し上げます。 法務大臣の任命が総理からありました。今まで法務行政に携わってきた、あるいは法務委員会に携わってきた経験から、具体的に、実は、今かかっている法案だけではなくて、温めている政策というのもございます。そういったものを実現すべくやっていきたいなというふうなことを思った次第です。 自分がそういうことを思っていな
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 おわび、撤回を申し上げた私の発言、これは、国民の代表者である国…
○葉梨国務大臣 おわび、撤回を申し上げた私の発言、これは、国民の代表者である国会議員の皆様、さらには背景にいる国民の皆様におわびを申し上げたわけなんですけれども、私自身の発言によって国会日程自身に大きな影響を与えてしまったということは、これは与野党の国会の皆様もそうですし、また、民法の議了、衆議院の議了を心待ちにしていた、徹夜で働いていた民事局の職員にも申し訳なく思いますし、本当に、私自身の身から
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先般の私の所信も、私自ら筆を執りながら作り上げたものでございます
○葉梨国務大臣 先般の私の所信も、私自ら筆を執りながら作り上げたものでございます。そして、積極的に法務行政を進めていかなければいけない。 そういう中で、私の非常に不注意、軽率な発言があったわけですけれども、総理からの指示もありましたとおり、この私の発言についての説明だけではなくて、法務行政について、その重要性を徹底的に説明をしていくということ、これが私に今課せられたことだろうというふうに思って
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 死刑については、最前来、例示として極めて軽率で不適当である
○葉梨国務大臣 死刑については、最前来、例示として極めて軽率で不適当である。 そして、統一教会については、被害者の救済、これをしっかりやっていくという、これは私はいいと思うんですけれども、その問題に対応するということを抱きつかれたというような表現をしたということは、これは不正確でもあるし、また不穏当でもあろうかと思いますので、謝罪をして撤回をさせていただいたということです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回のこと、職員の士気を損ねる面があると思います
○葉梨国務大臣 今回のこと、職員の士気を損ねる面があると思います。非常に私も、ですから、反省をするという中にそういったことも入っております。 職員に、いろいろなところを現場に行きながら、いろいろな説明をずっとしたり、あるいは、皆さんの仕事というのはこうだということはいろいろと話しておるんですが、私が仕事を続ける以上は、職員に対しても、私の思いを直接発信するような、そういった工夫をしなければいけ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に、私の身から出たさびで、申し訳なく思っています
○葉梨国務大臣 本当に、私の身から出たさびで、申し訳なく思っています。 関係省庁の職員にも本当に申し訳なく、また委員部にも申し訳なく、調査室にも申し訳なく、そして、答弁、実際、準備するまでもなく、私自身が私の言葉で今日は答えなければいけないですが、想定問答も、作ってくれた法務省の職員、本当に申し訳ないねということを言いながらその答弁資料を見させていただいて、何とか私を支えようとしてくれている方
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この場面で力強くというのもなかなか難しいところはあるんですが、…
○葉梨国務大臣 この場面で力強くというのもなかなか難しいところはあるんですが、まず、この間通していただいた民法、これは、いろいろな質疑の中でもございましたが、極めて重要な法律です。ですから、これが例えば私のせいで止まってしまうというようなことは、本当に何とか避けたいし、そういった意味で、私自身もいろいろなところを説得もしていかなければいけないというふうに思っています。 そして、その上で、先ほど
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 改めて、私の発言が私どもの仕事を軽んじているような印象を与え、…
○葉梨国務大臣 改めて、私の発言が私どもの仕事を軽んじているような印象を与え、不愉快な思いをさせました。多くの方におわびを申し上げます。 そして、法務省の行政ですけれども、非常に、法秩序の維持と基本的人権の尊重、これをバランスを取れた形で実現する、その意味で極めて崇高な使命を持っておると思いますし、また、その執行に当たっては、このバランスを取るということは、極めて難しさ、専門性も要する、そうい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 地味な役職とか派手な役職というのが、派手な役職というのが逆にあ…
○葉梨国務大臣 地味な役職とか派手な役職というのが、派手な役職というのが逆にあるのかというと、なかなかこれは難しいところはあるだろうと思います。 ただ、私、申し上げましたのは、地味に見えるかも分からないけれども、極めて大切な仕事である、だからこそ、法務省も、私も含めて、法務省の職員は誇りと使命感、そして緊張感を持って、そういった意味で、私自身が緊張感に欠けていたということは本当に真摯に反省しな
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身は、死刑の判断、執行の基準とか、その執行の在り方、これに…
○葉梨国務大臣 私自身は、死刑の判断、執行の基準とか、その執行の在り方、これについて申し上げたつもりではなかったわけですけれども、やはりこの死刑ということを文言として取り上げるという中で、非常にそこのところを不愉快な思いをされる方が多いということに思いを致すことができなかったことが私の至らなさだというふうに思っています。率直に反省をしたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、おわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 まず、おわびを申し上げます。先ほど申し上げましたとおりです。 昨日撤回しなかったものを本日撤回をさせていただいたということなんですけれども、昨日の参議院の委員会の冒頭の方で質問がございまして、票とお金には縁がないというのは、法務省は国士の役所である、そういうことで行政を進めていかなければならないという意味で申し上げたので、それは読んで字のごとくで、撤回を、そこの部分は撤回までし
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピー…
○葉梨国務大臣 今月九日、私は、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような発言があったとの報道がなされています。このような発言により不愉快な思いをさせてしまったこと、私の至らなさであり、改めて、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。 そして、他のパーティーや地元の会合で、複数回、同趣旨の発言をしたこともありました。こ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本日は、徹底的な説明責任を果たすようにという指示です
○葉梨国務大臣 本日は、徹底的な説明責任を果たすようにという指示です。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私の足りなさについては、重ねておわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 私の足りなさについては、重ねておわびを申し上げます。 その上で、これは政治家の発言ですから、止める止めないというよりも、私自身が、あの場にいた方に、どういうような印象を持ったかということをちゃんと確認すべきであったんだろうというふうに思います。これも私の責任だと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 個別には、なかなか全ての要素というのをここでお答えすることは難…
○葉梨国務大臣 個別には、なかなか全ての要素というのをここでお答えすることは難しいことだとは思いますが、実際問題として、事実関係が、誤判ということで死刑になることはあってはなりませんので、昨日も御答弁いたしましたけれども、慎重に事実関係をしっかり確認をする、また、再審請求の可能性ということもございまして、その意味では被害者の感情というのもしっかり考慮をする、いろいろな要素を慎重に検討していくという
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 あの発言自体は本当に軽率な発言だったと思いますが、私自身が決裁…
○葉梨国務大臣 あの発言自体は本当に軽率な発言だったと思いますが、私自身が決裁に関与した事案について、そのように考えた、あるいはそういうように思ったことはございません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 極めて軽率な発言であったことを率直におわびを申し上げます
○葉梨国務大臣 極めて軽率な発言であったことを率直におわびを申し上げます。 その上で、死刑の判断について、私も副大臣として死刑の決裁に関与した経験があります。同じような気持ちで、重大な判断と決断を下した覚えがあります。 そして、そのことは、だからこそ、死刑の判断について軽々に外で言うというようなことは全く考えておりませんが、今回は、まさにファクトとして、なかなか法務省がマスコミに取り上げら
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 済みません、資料を見ながらじゃないと、数なので答弁できないとい…
○葉梨国務大臣 済みません、資料を見ながらじゃないと、数なので答弁できないということで、ちょっと時間がかかってしまったことは申し訳ありません。 政治資金管理団体でよろしいでしょうか。政治資金管理団体が政治資金パーティーを行います。収入額は政治資金パーティーだけではなくてほかの寄附とかもございますけれども、昨年の私の政治資金管理団体の収支は、収入額がおおむね三千二百九十三万円、支出額が三千六百八
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 国会議員の歳費でよろしいですか
○葉梨国務大臣 国会議員の歳費でよろしいですか。歳費は月額約百二十九万円でございます。(米山委員「年間でお幾らですか」と呼ぶ)年間はそれに十二を掛けますので、ちょっと、電卓がなくて、申し訳ありません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 通告は受けております
○葉梨国務大臣 通告は受けております。数を見ながらじゃないと、私も記憶しているわけじゃない。 月額ですが、法務大臣の俸給月額は、月額約百四十六万円でございます。ただ、一部を今国庫に返納しておりますので、月額約百四十万円ということになろうかと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 後段の発言自体、本当に不正確でありますので、おわびをして撤回を…
○葉梨国務大臣 後段の発言自体、本当に不正確でありますので、おわびをして撤回をさせていただいているわけですが、もうからないかというような趣旨で言ったわけではなくてですね……(米山委員「もうからないと言っていますけどね」と呼ぶ)だから不正確なんです。政治資金を集めるというのにはなかなか縁がないということを言うというよりは、まさに国士として働かなければいけない役所だということで申し上げたわけなんですが
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まずは、そういうような形で、本当に、印象として、私の意図しない…
○葉梨国務大臣 まずは、そういうような形で、本当に、印象として、私の意図しない、つまり、国士の役所であるということで言ったこと、これが意図しない形で印象を持たれるというのは、私自身の責任として、極めて不正確なことを申し上げたということで、ですから、だからこそ、特定の大臣を想定して物を申し上げたということではございません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 個別の犯罪の成否、これについてはお答えは差し控えさせていただき…
○葉梨国務大臣 個別の犯罪の成否、これについてはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、昨日の参議院の委員会の答弁でも、私の趣旨は、他の役所のことを申し上げたわけではなくて、まさに国士として働かなければいけない役所ですよということを申し上げたわけなんですが、やはり、他の役所のことに関係しているような印象を与えてしまったんだなということを私も反省をいたしまして、謝罪をして撤回をさせていただい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言自体は極めて軽率で、本当におわびを申し上げますが、自民…
○葉梨国務大臣 私の発言自体は極めて軽率で、本当におわびを申し上げますが、自民党としてのそういう認識であるということであれば、私はそういう認識は持っておりません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 米山委員の御意見、しっかりお聞きをさせていただきました
○葉梨国務大臣 米山委員の御意見、しっかりお聞きをさせていただきました。私自身、至らなさを本当に恥じております。 そして、その上で、職員のためにも、また国民のためにも、仕事をすることで、この私の至らなさであって御迷惑をかけたことをしっかりリカバリーしていかなければいけないと思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず冒頭、おわび、私の至らなさ、反省申し上げた上で、私の職務、…
○葉梨国務大臣 まず冒頭、おわび、私の至らなさ、反省申し上げた上で、私の職務、任免、これは総理の任免事項でございます。 今日も、いろいろな御指摘、与党だけではなくて野党の皆さんから、また、これから、次の質疑に立たれる共産党さんもいらっしゃいます。いろいろな御指摘がありました。それぞれの御指摘、しっかり重く受け止めながら仕事をしていかなければいけないというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法務大臣が私は権力者であるとは思っていないんですけれども、権力…
○葉梨国務大臣 法務大臣が私は権力者であるとは思っていないんですけれども、権力の行使ということについては、私も、議員になる前は警察におりまして、権力の行使を行いました。今は、法務省も実際に権力を行使する役所です。だからこそ、私の発言、極めて軽率だったわけですが。 つまり、人の一生、命あるいは人の一生、これを左右することになるのが権力で、その行使というのは人の一生に大きな影響を与えることになりま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 もとより、死刑の決裁への関与、これは、大臣も一番悩むところです…
○葉梨国務大臣 もとより、死刑の決裁への関与、これは、大臣も一番悩むところですけれども、関与しました副大臣の時代も、大変悩みながら関与をさせていただきました。その記録についても、先ほど鎌田委員からの御質疑もありましたけれども、私自身も、全部の資料ではないんですが、一部、それでも相当分厚い資料を精査しながら関与をさせていただいた覚えがあります。 個々の事案、これが誤判ということは絶対にあってはな
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まずは、私自身も、こういう質疑でお答えをしなければいけないとい…
○葉梨国務大臣 まずは、私自身も、こういう質疑でお答えをしなければいけないということを本当に申し訳なく思います。そして、その上で、冒頭おわびを申し上げるわけですけれども、死刑の執行、私の発言は、その死刑の執行の判断について申し上げたわけではないんですけれども、やはり死刑という例示は極めて不適当だったというふうに私自身も思っています。 そして、その死刑の執行の判断というのは、今まで私も、それに、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 それこそが私の至らなさのゆえということだろうと思います
○葉梨国務大臣 それこそが私の至らなさのゆえということだろうと思います。深く反省して、恥じ入るところでございます。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に言葉の使い方が極めてちょっと不適切だったと思いますが、地…
○葉梨国務大臣 本当に言葉の使い方が極めてちょっと不適切だったと思いますが、地味な役職、派手な役職というのがあるわけではありません。ただ、マスコミに露出することが比較的少ないという意味で、当時は地味という用語を用いさせていただいたんですけれども、極めてこれは、死刑の例示を挙げる発言とともに、全体として不適切であり、軽率であり、本当におわびを申し上げないといけないと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 たしか昨日の八時台だったというふうに記憶をしています
○葉梨国務大臣 たしか昨日の八時台だったというふうに記憶をしています。そして、松野官房長官からは、また総理からの指示としても、とにかく軽率な発言は厳に慎むように、そして言動には慎重を期すようにということを厳しく注意を受けました。 その時点で、私自身も、特に前段の発言については撤回をする意思を固めたところなんですが、いわゆる官邸でのぶら下がりにおいては、その後に参議院の委員会がございましたので、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 最前申し上げたとおり、基本的にどういう対応をするかということで…
○葉梨国務大臣 最前申し上げたとおり、基本的にどういう対応をするかということですけれども、記者会見というのも、記者会見の想定があるとかいうわけではありません。基本的に考えていたことは、この場では撤回をしないで、謝罪、撤回の場は、委員会の場でしようということが基本にあったわけです。 ですから、そういう意味で、想定問答とかいうのがございませんでしたので、その記者会見の部分を見ると、撤回をしなかった
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私も、法務副大臣を務めました当時、先ほど来お話ししているように…
○葉梨国務大臣 私も、法務副大臣を務めました当時、先ほど来お話ししているように、決裁にも関与させていただいて、その事件について、確実な事件か、あるいは再審請求の有無、被害者感情等々、私自身も私の目で見させていただいて、その重さというのは、これは判断の重さです。そして、実際に刑場も見たことがあります。どこで知らせて、どういう場で死刑の執行が行われるということも見たこともございます。 そういった意
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 存じ上げておる、まあ、存じ上げているというか、全てを存じ上げて…
○葉梨国務大臣 存じ上げておる、まあ、存じ上げているというか、全てを存じ上げているわけではないんですけれども、例えば、この死刑の問題、これがあるからこそトルコがEUに入れないとか、あるいは、この死刑の扱いをどうするかということで、国際的な流れの中で、防衛協力が、それを処理しなければ先に進まない、そういった流れの中で、死刑の廃止という国が相当数あるということ、これは存じ上げております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私の知る限り、その世界の潮流というのも存じ上げておりますし、先…
○葉梨国務大臣 私の知る限り、その世界の潮流というのも存じ上げておりますし、先ほど答弁したとおりです。 ただ、日本国においては、死刑制度についていろいろな議論があるという中で、今、現行法では死刑を認めておるわけですから、それを執行する立場としては、極めて慎重ではあるけれども、厳正に判断をしながら、重い判断をしていくということになるんだろうというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 誤判による死刑の執行というのはあってはならないことだというふう…
○葉梨国務大臣 誤判による死刑の執行というのはあってはならないことだというふうに思います。だからこそ、死刑の執行の判断については、慎重かつ厳正、そして重い判断が必要だというふうに考えています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 判断については本当に極めて重いものがあって、これはあくまで、死…
○葉梨国務大臣 判断については本当に極めて重いものがあって、これはあくまで、死刑の決裁をした段階でマスコミに出るという、そのことを申し上げたわけなんですが、極めてこれは軽率、その例示を挙げたこと自体が、判断についてまで軽く見ているのではないかというふうに受け取られかねないし、極めて不愉快な思いをさせたということで、非常に軽率、至らなさ、これを考えています。 そして、その判断については、先ほど来
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私が例示として死刑ということを挙げたこと、改めて反省もしており…
○葉梨国務大臣 私が例示として死刑ということを挙げたこと、改めて反省もしておりますし、本当に至らなさだと思います。 誤判による死刑の執行、これはあってはなりません。また、犯人でない方を処罰するということ、これもあってはなりません。ただ、何が冤罪かということについては、個別の事件について、お答えを差し控えさせていただきますけれども、いずれにしても、しっかりと、死刑執行の判断、重いものでございます
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 川田龍平議員にお答え申し上げます。 まず、御指摘の私の発言については、これまでにおわび申し上げるとともに、撤回をさせていただきました。 お尋ねの撤回の理由について、ついては、死刑に関するものも含む法務省の極めて重大な職務について、それを軽んじているような発言をし、不愉快な思いをさせてしまったことは私の至らなさです。謝罪の上、撤回をさせていただきました。 また、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に、複数回、パーティーでも発言をさせていただいたことは事実…
○葉梨国務大臣 本当に、複数回、パーティーでも発言をさせていただいたことは事実でございます。 先ほど申し上げましたように、どういうような受け止め方をする方がいるかということをしっかりと私も確認をしなければいけなかった。そういうことで、まさに私の至らなさだと思いますし、今委員がおっしゃられたような受け止め方をされるという方がたくさんいるということも私も知っております。ですから、まさに、言葉の使い
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言が元で、もちろん、法案を提出していますのは、閣法ですか…
○葉梨国務大臣 私の発言が元で、もちろん、法案を提出していますのは、閣法ですから、法務省の職員、徹夜で働いてきた職員、おります。そして、委員会を全会一致で可決していただいた委員会の皆様、与野党の皆様、本当に、私の発言が元で御迷惑をかけた、率直におわびを申し上げたいと思います。 私自身は、しっかり今後、反省をして、言動を注意するということは申し上げたとおりなんですが、国会運営にこのような影響を与
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私の発言の真意について徹底的に説明しろということだけではないだ…
○葉梨国務大臣 私の発言の真意について徹底的に説明しろということだけではないだろうと思うんです、徹底的にというのは。信頼回復のためにということですから。 もちろん、私の発言、複数回の発言があったということも認めておりますし、また地元でも、特にインフォーマルな会合で何回かそういう発言をした覚えもありますので、その旨は記者の方にも申し上げました。決して後出しで何かをするというつもりは全くありません
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、私の発言についておわびを申し上げますとともに、撤回をさせ…
○葉梨国務大臣 まず、私の発言についておわびを申し上げますとともに、撤回をさせていただきたいというふうに思います。 今の事実関係については、まさにそれで正しいということですが、昨日の段階では、昨日の今日ということで、九日のパーティーの件について質問を受けてお答えするのが精いっぱいだったところですけれども、決して、先ほども申し上げましたように、後出しで説明をするつもりはございません。 たしか
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 いえ、後出しとかそういうことではなくて、ちょうど昨日、一昨日の…
○葉梨国務大臣 いえ、後出しとかそういうことではなくて、ちょうど昨日、一昨日の夜そういうような報道がありまして、昨日、朝から法務委員会、参議院があるということで、その準備も本当にばたばただったものですから、とにかく質問について答えるという形で精いっぱいだったわけです。 ただ、その後、別に報道があったからということではございませんで、私自身は、ちゃんと記録、記憶等を精査をいたしまして、東京では、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 官房長官も、総理も、御存じです
○葉梨国務大臣 官房長官も、総理も、御存じです。ただ、昨日の朝の段階ではそういうお話はしておりません。本日も、総理に対しては、非常に御迷惑をかけました、率直に反省していますということは申し上げました。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど発言内容を読み上げさせていただきましたが、その発言、読み上げた発言をしたことは事実です。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、私も先ほど、その発言自体について謝罪をして撤回…
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、私も先ほど、その発言自体について謝罪をして撤回をさせていただきました。印象を与えたのであればとか、そういうことは申し上げていません。私の発言について謝罪をして撤回をさせていただいたわけですけれども、実は、この本意は、先ほども全体を読んで、読ませていただいたんですが、まさに本意は、法務大臣あるいは法務省の仕事というのは非常に重要な仕事である、このことを申し上げたい本意
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そんなことは更々考えておりませんし、また、テレビのト…
○国務大臣(葉梨康弘君) そんなことは更々考えておりませんし、また、テレビのトップニュースになるのがそういう場面ぐらいだということで申し上げたんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、この発言、やっぱり軽んじているような印象を与える、まあそういう報道もございます。ですから、おわびをして、発言自体をおわびをして撤回をさせていただいたわけです。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) ぶら下がりの場というのは、官房長官から注意を受けてと…
○国務大臣(葉梨康弘君) ぶら下がりの場というのは、官房長官から注意を受けてという場ですが、あの時点でやはりしっかりとした発言というよりは、まあもちろん記者の方々には誠意を持った対応をさせていただいているわけですけれども、実際、謝罪をして撤回をする、そういうつもりでございましたので、やはりこの国会、今日国会審議があるということを私も存じ上げていましたから、この国会の場で明確に正確な発言をしたいとい
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘ありましたけれども、前段の部分ですね、先ほど…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘ありましたけれども、前段の部分ですね、先ほど読み上げましたけれども、法務大臣になり三月になるが、テレビにですね、出るようになったということでございます、この部分はおわびを申し上げて撤回をいたします。後半の部分どうするかという扱いはあるんですけれども、後半の部分については、政治資金パーティーですからこのような発言というのは意外と多くの来賓の方はされているというふうに
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 国民に対する説明というのはどういう場で申し上げるのが…
○国務大臣(葉梨康弘君) 国民に対する説明というのはどういう場で申し上げるのがいいかということなんですが、それは記者会見の場なのか、あるいは国会の委員会の場なのかということですけれども、私は、この委員会の場で、まさに国民の代表者である皆様に対して、そういった内容、質疑の中でも明らかにすることが大事なことだというふうに思います。 官房長官からのお話は、これは時間が先後するということでございまして
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) ここの部分、先ほど謝罪をして撤回をさせていただきました
○国務大臣(葉梨康弘君) ここの部分、先ほど謝罪をして撤回をさせていただきました。 全体として、やはりこの法務行政というのは極めて大切な行政で、人権と、基本的人権の尊重、それから法秩序の維持、これをしっかりバランスを取っていくということを私自身も申し上げさせていただいて、あの場では法務行政の大切さというのを是非参加者の皆さんにも訴えたいということでございました。 ですから、その前段の部分、
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今後、軽率な言動がないように、しっかりと気を付けてま…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今後、軽率な言動がないように、しっかりと気を付けてまいります。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) その発言自体について、謝罪をして撤回をしております
○国務大臣(葉梨康弘君) その発言自体について、謝罪をして撤回をしております。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑についてはいろんな形で御議論のあるところですけれ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑についてはいろんな形で御議論のあるところですけれども、まあ国民的な議論がある、国民の間でもいろんな議論がございます。 法務大臣としては、やはり慎重に、粛々とですね、慎重に慎重を期しながら法の執行をしていく、そういう立場にあると思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 法律にのっとって責務を果たしてまいります
○国務大臣(葉梨康弘君) 法律にのっとって責務を果たしてまいります。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑を執行、判こを押す仕事というつもりで言ったんでは…
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑を執行、判こを押す仕事というつもりで言ったんではないんで、まあ、もちろんもう撤回していますからあれなんですが、死刑の判こを押したときぐらいにトップニュースになるというようなファクトを言ったつもりなんですが、やはり軽率であったということで、これはもう謝罪をして撤回をさせていただくわけなんですけれども、もちろん、私、副大臣のときに刑場も見させていただきました。そういうこと
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) もちろん、それぞれ危険業務あるいは心理的な負担、これ…
○国務大臣(葉梨康弘君) もちろん、それぞれ危険業務あるいは心理的な負担、これに応じた手当を支払っているということです。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) あの発言、先ほど申し上げましたとおり、私の本意、真意…
○国務大臣(葉梨康弘君) あの発言、先ほど申し上げましたとおり、私の本意、真意とは異なるので、謝罪をして撤回をさせていただきました。 そして、その上で、私ども、法秩序と基本的人権の尊重、そのバランスを取りながらしっかりと法執行をしてまいります。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑執行の判断というのは極めて重要な判断でございます
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑執行の判断というのは極めて重要な判断でございます。この発言とその死刑執行の判断というのは、直リンクするものではございません。そして、実は私も法務副大臣をやっておりまして、死刑の執行非常に重いんですよね。ですから、副大臣がしっかりと決裁をして、それから大臣に上がっていく、そういう種類のものでございます。 ですから、私自身も、その記録をしっかりと吟味した上で、いろんな
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 結果としてそういうことになったということですけれども…
○国務大臣(葉梨康弘君) 結果としてそういうことになったということですけれども、抱き付かれというよりは、この問題を被害者救済のためにしっかりと進めていかなければならないという趣旨も併せて申し上げているところです。テレビに出るためではありません。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今もいろんなところで議論をされているところですけれど…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今もいろんなところで議論をされているところですけれども、旧統一教会の問題というのは、相手を社会的な破滅にまで追い込むほど寄附なりあるいは印鑑なりを売る、こういうような団体というのは極めてまれです。しかも、それが、かつて霊感商法等が問題となった時期だけではなくて、私ども合同相談窓口というのを開いていますと、この一年ぐらいでも、その相談のうち一八%は最近一年間の相談である。で
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 様々な省庁というわけではないんですけれども、私、かつ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 様々な省庁というわけではないんですけれども、私、かつて何十年か前に警察で捜査二課長というのを四年ほどやったことがありまして、地方公務員でありますけれども、何件かの汚職事件、首長さんの汚職事件をやらせていただいた。これ、国家公務員というのはなかったんですけれども、そういうことで考えると、法務関係とかあるいは外務省の関係というのは、少なくとも私どもが、つまりそういった捜査機関
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、やっぱり慎重の上にも慎重を期すということが非常…
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、やっぱり慎重の上にも慎重を期すということが非常に大切だと思います。 今までも、私の知り得る限りということですけれども、まず確定判決であることはあるんですけれども、やはりその事実関係がしっかりと確実であるというようなこと、あるいは、その他やはり諸般の事情があります。これ個別の案件でそれぞれ違うものですから、なかなか一概にお答えすることは非常に難しいんですけれども、
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 実際、裁判官の仕事も、あるいは検察官の仕事も、非常に…
○国務大臣(葉梨康弘君) 実際、裁判官の仕事も、あるいは検察官の仕事も、非常に社会が複雑困難化していますんでなかなか、例えば刑法犯の件数自体は減ってきてはいるんですけれども、一個一個に掛かる時間というのは極めて大きなものがございますし、また非常に複雑困難化しているという状況の中で、その仕事をしっかりバックアップして風通しの良い職場をつくっていくということは極めて大切なことだというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど来、私、印象を与えたことについて謝罪をしている…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど来、私、印象を与えたことについて謝罪をしているということではなくて、その発言について謝罪をして撤回をさせていただいております。軽率な発言がないように、しっかりと、私、言動には慎重を期していきたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 委員会の運営は委員会で決めていただくことになるわけで…
○国務大臣(葉梨康弘君) 委員会の運営は委員会で決めていただくことになるわけですけれども、私としては、しっかり説明を尽くして皆様の御疑念にも答えていかなければいけない、そういうふうに思っています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この官民較差の問題ですけれども、これ、私の基本的には…
○国務大臣(葉梨康弘君) この官民較差の問題ですけれども、これ、私の基本的には所管外ということになるんですが、今までの経験から申し上げますと、従来も問題となっておりまして、ちょうど平成二十一年の政権交代前になるんですが、私も議員としていろんな形で発言をさせていただいて、当時、やはり公務員の方が優遇されているじゃないかというような議論がありました。そこで、かつては二百人の事業規模で事業所規模が五十人
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 法律にのっとってその職責を全うしてまいります
○国務大臣(葉梨康弘君) 法律にのっとってその職責を全うしてまいります。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これは逆説的な言い方でありまして、極めて利権と遠い役…
○国務大臣(葉梨康弘君) これは逆説的な言い方でありまして、極めて利権と遠い役所であって、またそういう職責である。だから、私、国士という言葉を使いましたけれども、そういったような、いろんな形でのいわゆる金銭的な利益とか、あるいは経済的に何かをして歓心を買う、国民の歓心を買う、そういうことはできないけれども、国士としてしっかりと働いていかなければいけない役所である、そういうふうな趣旨で申し上げたとこ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 審議を行うかどうかというのは委員会においてお決めにな…
○国務大臣(葉梨康弘君) 審議を行うかどうかというのは委員会においてお決めになることだと思います。 私は、法律にのっとって職責をしっかりと果たしてまいります。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑執行の判断については、個別の事案に応じて慎重に判…
○国務大臣(葉梨康弘君) 死刑執行の判断については、個別の事案に応じて慎重に判断をしていくということになります。 私の発言、非常に軽率だったと思いますが、この死刑執行の判断について申し上げたわけではございません。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 少なくとも法務省と外務省についてはそういうところとは…
○国務大臣(葉梨康弘君) 少なくとも法務省と外務省についてはそういうところとは縁がないけれども、ほかの役所がどうかということについては、私自身はここではお答えは差し控えたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この点について申し上げますと、いわゆる人勧の勧告とい…
○国務大臣(葉梨康弘君) この点について申し上げますと、いわゆる人勧の勧告というのは一般職の国家公務員に対して行う、まあ検察官等を除く一般職の国家公務員。それから、人勧の勧告が出て給与法を変える。そして、その後に、人勧の勧告が出た後に今度は人事委員会の勧告というのがそれぞれ各地方自治体でなされると。もう御案内のように、そういう仕組みになっているわけです。その人事委員会の勧告自体がおおむね人勧、人事
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まさに政府全体の議論になってこようかと思います
○国務大臣(葉梨康弘君) まさに政府全体の議論になってこようかと思います。人事院勧告自体は、先ほども申し上げましたけれども、一定の合理性があるというふうに私自身も評価しておりますし、ですから、だからこそ人事院勧告に準拠した形での裁判官それから検察官についての俸給、報酬、これを御提案させていただいているわけですけれども、やはり政府として、構造的な賃上げと企業の生産性の向上、これの好循環を生み出してい
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) いえ、全くそういう意味ではございませんで、現実に、フ…
○国務大臣(葉梨康弘君) いえ、全くそういう意味ではございませんで、現実に、ファクトとして、ライトアップされる形でトップニュースになるというのはそういうときぐらいだけれども、そういうのは実は本意ではなくて、もっともっといろんな形であの仕事をしているということも知っていただきたいということであったんですけれども、まさに、今、仁比委員がおっしゃられたような形で受け止められる方もいると思います。ですから
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 個別案件について何件というのはちょっと申し上げるのは…
○国務大臣(葉梨康弘君) 個別案件について何件というのはちょっと申し上げるのは差し控えさせていただきますけれども、あの発言自体、軽率で撤回をさせていただいたんですが、死刑の執行の判断、これについて申し上げたわけではありません。死刑の執行の判断というのはやっぱり極めて重いものでございますから、慎重に検討しながら厳正に対処する、このことが必要だと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) ですから、死刑の執行に当たっての判断、これについては…
○国務大臣(葉梨康弘君) ですから、死刑の執行に当たっての判断、これについては、先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、確定判決が出た後であっても、いろいろな要素、個別の事案によって違いますが、一つは、やはりその事案がしっかり確実であるということをしっかり点検しないといけませんし、また被害者の感情等々、いろんな個別の事情をしっかり慎重に判断しながら厳正に対処するということだと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 誤判による死刑というのは、それは私もあってはならない…
○国務大臣(葉梨康弘君) 誤判による死刑というのは、それは私もあってはならないというふうに思います。 今おっしゃられましたけど、実際に決裁をする前には極めて、まあケースによって違いますけれども、場合によっては何日もしっかりその記録を見ながら検討をした上で決裁をするわけですから、それを、朝、その場で持ってきたものに機械的に何か決裁をするというようなことは法務大臣としてはないというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) いや、高揚感を持って語ったというつもりはなくて、また…
○国務大臣(葉梨康弘君) いや、高揚感を持って語ったというつもりはなくて、また他の政治家を持ち上げるということではなくて、やはり、この法務行政というのは極めて大切な行政であるということの逆説的な導入として扱ったわけなんですが、その逆説的な導入というのがやはりそういう印象を与えてしまったということで、この発言自体をおわびして撤回をしたということです。 また、この委員会における発言というのが最もオ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) いえ、ここで申し上げたのは、いわゆる経済官庁について…
○国務大臣(葉梨康弘君) いえ、ここで申し上げたのは、いわゆる経済官庁についてはいろいろな形で企業の皆様とのお付き合いができる、そういう中で、政治資金パーティーなんかでも来られる方が多い。ただ、なかなか外務省とか法務省というのは、そういう企業とのお付き合いというのはそれほどあるものではありませんし、ですから、そういった意味でなかなか、政治資金という意味で、政治資金という意味ではなかなか集めづらいと
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 本日この委員会が開催されるということも伺っておりまし…
○国務大臣(葉梨康弘君) 本日この委員会が開催されるということも伺っておりましたし、また、冒頭の説明ということではなくて、自民党の委員からもこの件について質疑があるというようなことも伺っておりました。 ですから、撤回というのをどこの場で初めて言うかということですが、その記者のぶら下がりの場で言うよりも、もう既に予定されている委員会というのがあるんであれば、委員会の場でオーソライズした形で謝罪し
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 私からも、あれですね、実際にその事案の概要、しっかり…
○国務大臣(葉梨康弘君) 私からも、あれですね、実際にその事案の概要、しっかりと精査をして、そして、先ほど申し上げましたように、事実がしっかり確定している、誤判でなく確定している、あるいは被害者の感情とかいろんな事情をですね、それぞれ個別の事情によって違いますけれども、相当慎重に判断をする、その上で、法を執行する立場ですから、慎重かつ厳正な判断を行っていくということであろうと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) しっかりと真摯に受け止めさせていただいて、先ほども、…
○国務大臣(葉梨康弘君) しっかりと真摯に受け止めさせていただいて、先ほども、今後は言動には慎重にしてまいるというふうに申し上げましたが、単に慎重にということ以上に、やはりこの審議の場で、私の思い、あるいは法務行政への熱意、さらにはその政策の内容、しっかりと丁寧に説明をしていくということが大事じゃないかなというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 所信でも申し上げさせていただきましたけれども、複雑化…
○国務大臣(葉梨康弘君) 所信でも申し上げさせていただきましたけれども、複雑化、高度化する社会経済、この対応、さらには、誰一人取り残されない社会の実現、ですから、そのために、この法曹にはこれ以上に本当に幅広い分野で重要な役割を果たしていただくことが大切だと思います。この法的需要に的確に対応して、潜在需要はあるんですけれども、これをより顕在的な需要に広げていくという努力も必要だと思います。 その
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど御答弁したとおり、やっぱりより多くの有為な人材…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど御答弁したとおり、やっぱりより多くの有為な人材を法曹に志望するようなこの環境整備というのは極めて大事だというふうに思っています。 まさに、環境整備の一環としては、法曹養成制度改革法、これを着実に実施するということが必要だと思います。法務省としても、関係機関と連携しながら、法科大学院教育等を一層充実させるための支援、新たな法曹養成制度、3プラス2とか、そういったも
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 改めて、私の発言の該当部分、これしっかり謝罪をします…
○国務大臣(葉梨康弘君) 改めて、私の発言の該当部分、これしっかり謝罪をしますとともに、また撤回をさせていただくことは改めて表明をさせていただきます。 先ほど来のずっと委員の御質疑聞いておりまして、私自身も、本意と違う軽率な発言をしたこと、これについてはしっかり注意をしなければいけないし、今後、やはりいろんな職務執行に当たって、しっかりと慎重な判断、それから厳正な対処、これを行っていくというこ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 加田委員も政務官されておりましたんで感じられたかと思…
○国務大臣(葉梨康弘君) 加田委員も政務官されておりましたんで感じられたかと思いますけれども、法務省、非常に女性の率が、非常に職員の率高うございますし、本当にすばらしい戦力だというふうに思います。これを、女性にもっともっと活躍していただくということは極めて大切なことだと思います。 このため、社会や組織のダイバーシティー・アンド・インクルージョン、多様性と包摂性、これを進めることが社会や組織の活
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。 昨日、私、武井俊輔外務副大臣のパーティーに参加してスピーチを申し上げました。その発言の中で、職務を軽んじているような印象を与える発言であるとの報道があります。このような印象を与える発言については、おわびを申し上げるとともに撤回をさせていただきます。 本日朝、官邸において官房長官から、発言には十分注意するようにと厳しく注意を受けております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 どこまでというのはなかなか、段階を追ってやっていかなければいけ…
○葉梨国務大臣 どこまでというのはなかなか、段階を追ってやっていかなければいけないところはあるだろうと思いますが、まずは、法務局に対して、その取扱いの徹底、これは私どもからもいろいろな形の、留意事項ということを出させていただいておりますが、これもしっかりやっていかなければいけないと思います。 弁護士会、法テラスとの連携ということでは、これは無国籍とまた対応はちょっと違うんですが、今回、旧統一教
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 とにかく、国民のコンセンサスを得ながらしっかりやっていきたいと…
○葉梨国務大臣 とにかく、国民のコンセンサスを得ながらしっかりやっていきたいと思います。 それと、私は改めて思いますのは、法務省は基本法制を持っていますので、諮問をしてから実現するまで結構時間がかかるんですね。ですから、継続性もしっかり大切にしながら、しっかり進めていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御指摘を踏まえて、今後も引き続き検討を行ってまいります
○葉梨国務大臣 御指摘を踏まえて、今後も引き続き検討を行ってまいります。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回、国籍法三条三項というのを提案をさせていただいたわけですが…
○葉梨国務大臣 今回、国籍法三条三項というのを提案をさせていただいたわけですが、これは、新たな規律を設けるということではなくて、現在の規律を維持するという観点から、念のためといいますか、確認のために設けたものでございます。 認知に反する事実があったとき、現在の規律においても、三条一項の届出ですね、これは遡って不受理というような規律になっております。そのことを確認的に記したということでございます
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回の御提案の中で、こういうような国会審議が行われているという…
○葉梨国務大臣 今回の御提案の中で、こういうような国会審議が行われているということは、極めて私は重要な意味があると思います。 先日も申し上げましたが、今、谷川委員おっしゃったように、子供に帰責事由もなくて、しかも、生活を日本で送っていて、教育も日本で受けている、その子が無国籍になったということで不利益を被るようなことは、法務大臣としても、政治家としても、あってはならない、そういうような答弁、こ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 親権者による虐待の要因ですけれども、親が自らの価値観を不当に子…
○葉梨国務大臣 親権者による虐待の要因ですけれども、親が自らの価値観を不当に子に押しつける、そういったことや、子の年齢や発達の程度に見合わない過剰な要求をする、そういったことがあるという指摘がございます。 これを踏まえて、親子関係において、独立した人格として子の位置づけを明確にするとともに、子の特性に応じた親権者による監護及び教育の実現を図る観点から、子の人格を尊重する義務並びに子の年齢及び発
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 しっかりと無戸籍の方を把握する努力を続けなければいけないと思い…
○葉梨国務大臣 しっかりと無戸籍の方を把握する努力を続けなければいけないと思います。 法務局に無戸籍だということで届け出てくるというのは本当にまれだろうと思いますので、やはり、市区町村の戸籍や住民票の窓口に相談に来られた際、あるいは、福祉担当部署や教育委員会、そこら辺にも御相談、無戸籍の情報に接するということもあろうかと思います。ですから、そういう部署にお願いをして、市区町村の戸籍担当部署又は
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘された例、昨日、近藤参考人からもお話ございました
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘された例、昨日、近藤参考人からもお話ございました。個別のケースについては、プライバシー等の関係もありますのでなかなか触れることはできないんですが、それなりの事情があって、時間がかかってしまったというようには聞いております。 しかしながら、やはり先ほど申し上げましたように、日本人と思って、本人に帰責事由がなくて、日本で生活をし、日本で教育を受けて、そういうような子
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 前回の再婚禁止期間の短縮というのは、最高裁で違憲判決が出まして…
○葉梨国務大臣 前回の再婚禁止期間の短縮というのは、最高裁で違憲判決が出まして、とにかく急いでやらなければいけないというような事情もあったわけですが、本当に家族法制の話、いろいろな御指摘がございまして、やはり、親子法制ということなんですけれども、それと密接に関わる再婚禁止期間、これもしっかりトータルで議論をしていただこうということで今回提案をさせていただいたわけで、これはもうしっかりした議論を踏ま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先般も、先ほども答弁させていただきましたけれども、まず、市区町…
○葉梨国務大臣 先般も、先ほども答弁させていただきましたけれども、まず、市区町村の窓口、福祉、教育も含めて、よく連携を取るということを考えていますが、私どもよりも市区町村の方の方が、そういった支援団体とか、そういったところとのつながりもあろうかと思いますので、しっかり情報収集をしなければいけないと思います。 そして、個別の通知を検討しております。その通知の仕方についても、やはり、一年半という準
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 マイナンバーカードのひもづけについては、まだマイナンバーカード…
○葉梨国務大臣 マイナンバーカードのひもづけについては、まだマイナンバーカードが五割程度しか行き渡っていないということもございますが、この養育費の問題につきましては、今現在、家族法制の関係で、法制審議会で、親権の問題、養育費の問題、それから面会交流の問題、そういったことを幅広く今議論をいただいています。 養育費がなかなか支払われない、それが子供の貧困の大きな原因になっているという問題意識は私ど
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御案内のように、いわゆる少年事件ですとか民事事件の記録、これに…
○葉梨国務大臣 御案内のように、いわゆる少年事件ですとか民事事件の記録、これについては最高裁で判断するということで、なかなか私の立場からコメントしづらいところはあるんですが、ちょうど私も少年Aの事件がありましたときに、警察庁の少年課というところで、非常にあの事件、重大な事件であるということはよく認識をしておりますので、そういう意味での感慨はございます。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今、行政文書というお話がございましたけれども、あくまでも司法権…
○葉梨国務大臣 今、行政文書というお話がございましたけれども、あくまでも司法権の中の文書だと。刑事の記録、刑事裁判の記録ですとか、あるいは民事裁判の判決書等については今データベース化のことを我々はしているんですが、政府の一員、内閣の一員として、裁判所について、ああせいこうせいとか、あるいはコメントを出すというのは、なかなか立場としては難しいんです。 三権分立の中で、私自身も国会議員の一人ですか
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今、民事局長からも答弁いたしました
○葉梨国務大臣 今、民事局長からも答弁いたしました。法制審でもいろいろな議論が行われたわけなんですが、なかなか、今は判例法理の話を民事局長は説明したんですけれども、身分関係ということになりますと、やはり裁判所の判断というのは、昨日も議論がありましたけれども、非常に大事なことになると思います。 まずは、そのために私たちでやらなければいけないことは、無戸籍の方をしっかり把握するということ、その方々
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 今、新設という委員からの御発言ございましたが、これによって、先ほど来、民事局長も答弁しておりますが、新たな規律を設けるというものではございません。現在の規律を確認的に書いたということでございます。そこで、ついでというふうに今おっしゃられましたけれども、ついでって、新しい規律を設けるというようなそういうことじゃなくて、今の規律をそのままにしておるということです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今民事局長から答弁ございましたけれども、これは分かりやすく広報…
○葉梨国務大臣 今民事局長から答弁ございましたけれども、これは分かりやすく広報しなければいけないと思いますが、これはなかなか難しいところがございまして、つまり、この行為は駄目だよというふうに言いますと、じゃ、それ以外の行為はいいんだというふうに誤解される形であってはいけない。 少なくとも、やはり体罰、これは定義が明確であろうかと思いますが、さらに、今、虐待で非常に問題となっているような、実際に
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど来、委員と局長の議論を非常に興味深く聞かせていただきました
○葉梨国務大臣 先ほど来、委員と局長の議論を非常に興味深く聞かせていただきました。 いろいろな御意見、現場の御意見を踏まえて、私もいろいろと感ずるところはあるんですが、ただ、嫡出推定制度と申しますと、離婚というのは、もう顔も見たくないという形で離婚する方もいれば、円満に離婚する方もいらっしゃるんです。ですから、数的なものがあるわけではありませんけれども、では、円満に離婚した方に、嫡出推定、前夫
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 最前来、例えば改正民法第七百八十六条に基づいた認知無効の裁判が…
○葉梨国務大臣 最前来、例えば改正民法第七百八十六条に基づいた認知無効の裁判が確定したことということを要件とすると、先ほど申し上げたような、偽装認知の場合に認知無効というのを訴え出ないというケースが相当想定されますので、制度的にはなかなか難しいということは申し上げてまいったわけなんですが。 いずれにしても、無国籍者、帰責事由がなくて、日本で生活をして、日本で教育を受けているような子供たち、こち
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回の法改正、制度的に解消する仕組みは整備をさせていただきました
○葉梨国務大臣 今回の法改正、制度的に解消する仕組みは整備をさせていただきました。 ただ、今局長からもお話ありましたけれども、なかなか裁判を起こすのをちゅうちょするという方も中にはいらっしゃる。いろいろな事情があろうかと思います。ですから、なかなかこれをゼロにするというのは難しいとしても、できるだけゼロにしていくための、例えば民事法律扶助とか、あるいはこちらとして把握をする努力とか、あるいは裁
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど私が申し上げたのは、制度的に無戸籍を解消する仕組みは今回…
○葉梨国務大臣 先ほど私が申し上げたのは、制度的に無戸籍を解消する仕組みは今回御提案を申し上げています。 といいますのは、三百日、つまり嫡出推定ですね、嫡出推定について三百日を維持した理由というのは、先ほど鎌田委員にも申し上げましたが、その嫡出推定を嫡出否認によって解消することができる、その道を開いているわけです。ですから、その裁判を起こしていただくかどうか、これを起こしやすくするような援助と
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に今の議論、非常に興味深く拝聴しておりました
○葉梨国務大臣 本当に今の議論、非常に興味深く拝聴しておりました。 先ほど円満離婚の話、ちょっと申し上げたんですが、一つ、いろいろ今後また皆さんで御議論する上で、婚姻中の不貞行為というのは、今の民法では不法行為になり得るんです。ですから、婚姻中にも不貞行為は自由だという形にはなっていないので、やはり三百日という推定はあるんですよ。 ただし、再婚した場合については、いろいろな夫婦の在り方があ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 いや、私申し上げましたのは、婚姻中は不貞行為は駄目よという規律…
○葉梨国務大臣 いや、私申し上げましたのは、婚姻中は不貞行為は駄目よという規律がもう一つ民法の中にあるものですから、婚姻後三百日で再婚をしていないという方については、嫡出推定を前夫の子とするというのには一定の合理性があると思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 強要はできません
○葉梨国務大臣 強要はできません。ですから、しっかり寄り添って対応します。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 よくその立場を理解して、しっかりと御相談に応じていく、そしてい…
○葉梨国務大臣 よくその立場を理解して、しっかりと御相談に応じていく、そしていろいろな方法を提示する、これはしっかりやってまいりますが、強制するということはできません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 しっかりこの運用状況をウォッチをしていくことはもちろんのことで…
○葉梨国務大臣 しっかりこの運用状況をウォッチをしていくことはもちろんのことですけれども、こういったような親子関係、家族関係の法律については、皆さんのコンセンサスを得ながら、本当に不断に必要な検討を行っていく必要があると思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 検討検討と言って、やらないということになっても困るわけですから…
○葉梨国務大臣 検討検討と言って、やらないということになっても困るわけですから、しっかり論点を整理させていただきます。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今局長からも答弁をさせていただきましたが、八百二十二条は削除を…
○葉梨国務大臣 今局長からも答弁をさせていただきましたが、八百二十二条は削除をさせていただきましたけれども、八百二十一条でしっかり、監護、教育を行うということは規定されておりますし、その上で、子供の人格の尊重、あるいは体罰などの心身に有害な影響を与える言動、これはいけないよということで、バランスの取れた形での子供の導きというのが親には期待されるというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 多分、委員の御指摘は、もっといろいろな広い意味で、単に虐待の通…
○葉梨国務大臣 多分、委員の御指摘は、もっといろいろな広い意味で、単に虐待の通報義務をどの法律に規定するかということだけではなくて、子供の利益をどういう形で、社会が、みんながですね、親子、親だけじゃなくてみんなが守っていくために何をしたらいいのか、そういう御関心だと思います。 ですから、民事基本法制、これは本当に、国民意識、社会の変化に合わせて、そういった不断の検討を加えていかなければいけない
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 国民に対しては常に温かい日本国であるようにしっかり心がけたいと…
○葉梨国務大臣 国民に対しては常に温かい日本国であるようにしっかり心がけたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今、民事局長がるる答弁しました
○葉梨国務大臣 今、民事局長がるる答弁しました。時間もないので簡潔に申し上げますけれども、やはりある程度の推定を利かせながら、それで、個別の事情を勘案しなければいけないものについては、身分関係は裁判の手続でというのが今のやり方ですし、また、それが原則だろうというふうに私自身は思います。 いかに裁判にかかる負担を軽減していくか。こちらの課題はまたしっかりやっていかなければいけないと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 各党の質問者に対して全てお答えしているとおりなんですが、やはり…
○葉梨国務大臣 各党の質問者に対して全てお答えしているとおりなんですが、やはり、先ほど御質問あって、日本政府は、国民に対して、国民というかそういった無戸籍の方もそうなんですが、温かさが求められているという中で、帰責事由もなくて、そして生活もしている、それから教育も日本で受けているような、子供といいますか、二十歳以上の方も当然含むわけですが、そういう方が不利益を被らないようにしていくということは、私
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 八条の四号を申し上げましたのは、あくまでもこれは簡易の帰化とい…
○葉梨国務大臣 八条の四号を申し上げましたのは、あくまでもこれは簡易の帰化ということです。それ以外の方にも、国籍法に基づく要件が合えば、帰化という道は、国籍を取りたいということであれば、開かれております。 それから、やはり無国籍という状態を解消するということは物すごく大事なことです。ですから、日本国籍を必ず取らせるのか、あるいは、元々の国の国籍のままでいていただいて日本で暮らしていただくのか、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この点につきましても、最前来答弁をさせていただいておりますが、…
○葉梨国務大臣 この点につきましても、最前来答弁をさせていただいておりますが、遡って国籍を失わせるということについては、これは今の現状の規律ということでございます。 ですから、実は昨日も議論あったところなんですけれども、お子さんとかお孫さん、ここら辺にも影響があるということは、ただ、ここはもう血統主義と例外的な出生地主義、そこの哲学的な議論との絡みになってくるんですが、お子さんとかお孫さん、特
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 昨日も私、近藤先生のお話を拝聴いたしましたけれども、必要があれ…
○葉梨国務大臣 昨日も私、近藤先生のお話を拝聴いたしましたけれども、必要があれば、私自身もお会いすることは全くやぶさかではございません。また、そういったフローチャートも、しっかり検討していきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そういった制度的な対応については、現在の国籍法が血統主義と例外…
○葉梨国務大臣 そういった制度的な対応については、現在の国籍法が血統主義と例外的な出生地主義を取っていること、そこの例外ということになってまいりますので、今、現段階ではなかなか制度的な対応というのは難しい面があるかな、ただし、個別的な対応はしっかりやっていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先般も答弁させていただきましたが、法務局それから入国管理庁、こ…
○葉梨国務大臣 先般も答弁させていただきましたが、法務局それから入国管理庁、これの連携、情報交換、非常に大切だと思います。またあわせて、関係省庁とも連携した取組をしていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 制度的には、さっきも申し上げましたけれども、嫡出否認の訴えを母…
○葉梨国務大臣 制度的には、さっきも申し上げましたけれども、嫡出否認の訴えを母も子もできるようになりますし、また、施行前の方についても施行後一年は訴えることができるということなんですが、まず、制度を知らないということであったらまずは訴えることはできません。それから、訴えるためには一体どういうようなことを、法律知識、これも持っていなければいけない、そこの相談に応じる体制をしっかりつくらなければいけま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 内密出産、それから先ほどもお話のありましたいわゆる棄児、こうい…
○葉梨国務大臣 内密出産、それから先ほどもお話のありましたいわゆる棄児、こういったケースについては、戸籍法上、職権で市町村長が戸籍を作ることができるというのは、もう御指摘のとおりでございます。 ただ、先ほど民事局長からも御答弁させていただきましたけれども、戸籍というのは、やはり、身分関係をしっかりと公的に認証して登録するというような性質を持っていますので、母親が明らかである、さらには、お父さん
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど無国籍ということでお話し申し上げましたけれども、無国籍と…
○葉梨国務大臣 先ほど無国籍ということでお話し申し上げましたけれども、無国籍と比べて、無戸籍の場合はやはり数がすごく多くなってきます。 ですから、その意味では、先ほども申し上げましたけれども、自治体の窓口との連携、これは非常に必要だと思いますし、最前、答弁をさせていただきましたが、自治体の窓口を通じて、いろいろな団体の方々とも情報を、やはり、こちらとしてはまず把握をするということが必要ですから
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 用語について申し上げますと、嫡出子と嫡出でない子、これについて…
○葉梨国務大臣 用語について申し上げますと、嫡出子と嫡出でない子、これについては、最高裁も、かつては相続なんかの不利益等ございましたので差別的な取扱いがあったんですけれども、取扱いとしてはもう全然差別ではない。ですから、用語として、じゃ、差別かというと、たしか答弁をした覚えがございますけれども、必ずしもそうでもない。 ただし、その用語が本当に適当かどうかということなんですが、ただ、この嫡出子と
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、この法律を是非、御審議の上、成立をさせていただきたいと思…
○葉梨国務大臣 まず、この法律を是非、御審議の上、成立をさせていただきたいと思います。 そして、親子の関係あるいは家族の関係については、これまた、親権の議論等々も含めまして、現在、法制審議会で今並行して議論をしている。ですから、そういった中で、まさに子の利益を図る観点から、不断の検討を進めていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、情報提供としては、法務省として、ホームページ等において積…
○葉梨国務大臣 まず、情報提供としては、法務省として、ホームページ等において積極的広報を行っているわけですが、その内容ですが、平成二十二年に政府において準備した法案の骨子、あるいは現行法、それから選択的夫婦別氏制度に関する戸籍の記載例、こういったものの情報を提供しています。 平成八年ですか、法制審の答申がございました。その内容について、一般質疑の中でも御議論がありましたけれども、私どもは、あの
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案に対する附帯…
○葉梨国務大臣 ただいま可決されました民法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 ―――――――――――――
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど来の話で、木を見て森を見ずというお話でありましたが、この…
○葉梨国務大臣 先ほど来の話で、木を見て森を見ずというお話でありましたが、この国籍法の世界もまた法治主義の世界でございます。これはなかなか制度的に、今、だからといってすぐにいじるというのが可能かどうかというのは、なかなか難しい面があるんです。 その上でお答えをさせていただきたいと思うんですが、おっしゃるとおり、児童の権利条約あるいは自由権規約、これについては、児童が国籍を取得する権利を有するこ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これは、本当に不利益は大きいと思います
○葉梨国務大臣 これは、本当に不利益は大きいと思います。守ってくれるべき国がないということ、このことは本当に、私は、だからこそ私自身も解消の努力というのはしっかりしていかなければいけないと思います。 具体的には、当然旅券も発行されませんから、諸外国にも行くこともできないし、極めて大きな不利益であるというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 児童手当とか生活保護、これは是非厚労省の方にも聞いていただけれ…
○葉梨国務大臣 児童手当とか生活保護、これは是非厚労省の方にも聞いていただければありがたいと思うんですが、例えば選挙権について言えば、過去に投票したもの、これについては、別に、後日、前の選挙の確定結果からその一票が抜かれるとか、そういうことはないというふうに私は聞いています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これは、今局長から答弁したとおり、その帰化の許可をすることがで…
○葉梨国務大臣 これは、今局長から答弁したとおり、その帰化の許可をすることができない理由というのが第五条にずっと列挙されている。二項を委員引かれたんですけれども、簡易許可というのは、そうではなくて、八条になってまいります。 第八条の四号、これで「日本で生まれ、かつ、出生の時から国籍を有しない者で」、これは遡りますので、「その時から引き続き三年以上日本に住所を有するもの」、これについては、その者
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そこが先ほど来ちょっと哲学的な議論と言っているところでございま…
○葉梨国務大臣 そこが先ほど来ちょっと哲学的な議論と言っているところでございまして、国籍法というのは、まさに血統主義と例外的な出生地主義。そして、帰化というのは、それと別で個別に国籍を与えるという行為になってまいります。 そうなってまいりますと、真正・生物学的な子供ではない子供、これに対して国籍を与えるということになりますと、やはり今の現行法の体系の中では帰化というものを利用していかざるを得な
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 実際、認知無効になりまして帰化を認めるケース、近藤参考人の例を…
○葉梨国務大臣 実際、認知無効になりまして帰化を認めるケース、近藤参考人の例を出されたのを私も勉強させていただいたんですが、ちょっとあのケースは少し長くかかったというのは、別にいろいろな事情があったからだというようなこともあるようでございます。 具体的にどれぐらいの期間で帰化を認められるかというのは、なかなかこの適用事例がないものですから、しっかりそこら辺の運用も含めて、私ども検討していきたい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これも最前来ずっと申し上げているとおり、やはり、今回御提案させ…
○葉梨国務大臣 これも最前来ずっと申し上げているとおり、やはり、今回御提案させていただいたものは、法制審の議論を踏まえて、民法の世界をしっかり整理をしていこうと。ただ、その民法の改正内容、これを国籍法に取り込むということは切り離してということで提案をさせていただいています。 御意見が御意見としてあるということは、私もよく、山田委員のお気持ちも、熱い気持ちも分かりますし、また理解もできるんですが
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 やはり子供の利益を図るという観点から、早期に子供の地位を安定さ…
○葉梨国務大臣 やはり子供の利益を図るという観点から、早期に子供の地位を安定させるということが必要だということだと思います。やはり母親、父親が子供を、親権者として監護をしていくわけですから、早期にその関係を確定していくということが、結果的に、監護される子供の利益につながるというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 DNA鑑定は、争いになればDNA鑑定を使うという例があるという…
○葉梨国務大臣 DNA鑑定は、争いになればDNA鑑定を使うという例があるというのは私も存じ上げていますけれども、例えば、戸籍窓口において必ず、届け出てこられる方皆さんに、ではDNA鑑定を求めることができるかといったら、なかなかそこのところは難しいところはあろうかと思います。 ですから、形式的審査をするしかないわけで、そのよすがとして、やはり嫡出推定という制度は有用性を持つものだというふうに思い
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 もう既に判例法理の中で、婚姻中の懐胎であっても、明らかにそれが…
○葉梨国務大臣 もう既に判例法理の中で、婚姻中の懐胎であっても、明らかにそれが、懐胎ができない状況であるということについては推定が及ばないという判例法理はあるわけなんですが、ただ、いずれにしても、やはりそこは裁判で明らかになっていくものであることだと思います。 実際のところ、先ほどちょっと申し上げましたけれども、そういったように、婚姻中に懐胎ができない状況であったことが明らかであるかということ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 やはり、そういうお考え、御意見として承りましたが、これは身分関…
○葉梨国務大臣 やはり、そういうお考え、御意見として承りましたが、これは身分関係、親子関係の確定に関するものでございますから、慎重に考えていかなければいけないんじゃないかなというふうに私は思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 こちらは市区町村にお願いしている立場ですから、私からお答えをい…
○葉梨国務大臣 こちらは市区町村にお願いしている立場ですから、私からお答えをいたします。 今回の民法改正、これは無戸籍を解消するために、そのネックとなっている再婚をした後の嫡出推定、そこら辺も直したり、あるいは再婚禁止期間をなくしたりというようなことをやらせていただいているんですが、やはりそれだけで全ての無戸籍が解消するというわけではないと認識しています。 今おっしゃられたように、しっかり
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 三年といいますのは、大体親子の関係が確定する、その期間を参考と…
○葉梨国務大臣 三年といいますのは、大体親子の関係が確定する、その期間を参考としながら、三年ということです。 二十一歳、嫡出否認の訴えというのも、これは条件はありますけれども、十八歳の成人プラス三年という形に成人の場合はさせていただいています。 七年というのは、失踪宣告が七年になっておりまして、そういったものも参考にしながら七年という形で作らせていただいたんですが、詳しくは、法制審の議論等
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 正確を期しますと、民法に違反するかどうかというのが問題になったときは、最終的には司法判断ということで申し上げたんですけれども、先ほど来議論があるとおり、民法を変えたからといって、みんな民法を読んでくれるわけではないんですよね、親御さんも。ですから、この内容がどういう、ちょっとイメージが湧く形で、具体的にどういう内容だということを周知、広報するということが、まさに
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 従来から、平成二十三年の改正が行われまして、子の利益というのが…
○葉梨国務大臣 従来から、平成二十三年の改正が行われまして、子の利益というのが入りました。ですから、その中でも、今回削除した懲戒権というのは、体罰とかそういったような心身に悪影響を与えるようなことは当然駄目だということを、当時も考えておったわけなんですけれども、それがなかなか昨今の児童虐待の中では、やはり徹底をしないということで、しっかりとそこは、具体のいろいろな、どういうような広報資料になるかど
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど民事局長が答弁しましたように、八条の四号というのは、出生…
○葉梨国務大臣 先ほど民事局長が答弁しましたように、八条の四号というのは、出生が日本である、そして出生時に国籍がない、ですから無国籍ですね、それで三年以上という要件です。ですから、これは遡ってですから、三年以上の、無国籍状態が認定されるような方であれば、これを活用するということで、無国籍から日本国籍に移るというようなことが可能になるということを最前来答弁しています。 もう一つは、やはり、本国の
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び…
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 時間の関係もあるので、簡潔に御答弁します
○葉梨国務大臣 時間の関係もあるので、簡潔に御答弁します。 先ほども紹介した法制審の議論を鑑みますと、制度的に国籍法で対応するというのはなかなか難しい面があるかな。ただ、しかしながら、やはり個別に私どもがしっかりと運用することによって、帰化、あるいは本国の紹介、あるいは在留特別許可、いろいろな手段を講じながら、不利益が生じないような方策というのをしっかりやっていくということが大切だと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これも先ほど来議論のあるところで、私も近藤参考人の意見陳述は、…
○葉梨国務大臣 これも先ほど来議論のあるところで、私も近藤参考人の意見陳述は、グランディ難民高等弁務官とかと会ったりもしていたものですから、ほかの、鎌田委員の質疑の時間に聞けなかったんですけれども、意見陳述は拝見、見させていただきました。 その上で、近藤参考人が、たしか十月二十七日の意見書の中にも書かれていたんですが、この三条三項の規律というのが新しい規律ではなくて、今の、現状の規律をなぞった
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 十月にといっても、おっしゃられますが、これはたしか週刊新潮にち…
○葉梨国務大臣 十月にといっても、おっしゃられますが、これはたしか週刊新潮にちっちゃく、私どもから提供した資料で出ていたものの開催日は十二月ですし、また、週刊新潮に、葉梨後援会の実行委員会です、しかも主催は実行委員会事務局ですよということでしっかり訂正したものを、週刊新潮に提出したものは三月ですし、月によっても、また、毎年のようにやるということであって、毎年毎年必ず同じ時期にやっていたとかそんなも
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木敦議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木敦議員にお答え申し上げます。 犯罪収益の前提犯罪を拡充すべきではないかとのお尋ねがありました。 組織的犯罪処罰法における犯罪収益の前提犯罪は、暴力団等の犯罪組織によって多額の収益を獲得するために実行されると認められる犯罪などが個々に列挙されていましたが、平成二十九年の改正により、国際組織犯罪防止条約の規定に適合するよう、その範囲が拡大され、死刑又は無期若しくは
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御党には、無戸籍問題に本当に積極的に取り組んでいただきまして、…
○葉梨国務大臣 御党には、無戸籍問題に本当に積極的に取り組んでいただきまして、敬意を表させていただきます。ありがとうございます。 もうおっしゃるとおり、無戸籍の問題、国民でありながら戸籍という社会的基盤が与えられておらず、社会生活上様々な不利益を受けるという、人間の尊厳にも関わる重大な問題です。 法務省では、平成二十六年、ちょうど私が最初の副大臣をやったときだったと記憶しています、無戸籍者
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 全く、大口委員、おっしゃるとおりでございます。 離婚後三百日の推定を維持する以上は、嫡出否認の訴えをしなければならないときに、それをちゅうちょをするようなことがないように、よく我々としても配慮していかなければいけないと思っています。 御指摘のありましたとおり、本年五月の民訴法の一部改正、これによって人事訴訟の手続についても、ウェブ会議による口頭弁論を
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本日、参考人の質疑、私も意見陳述の部分は聞けたんですが、その後…
○葉梨国務大臣 本日、参考人の質疑、私も意見陳述の部分は聞けたんですが、その後の質疑は、ちょっとほかの所用があって、参議院に行ったりしていて聞けなかった部分もあるんですが、後でまた視聴させていただきたいと思います。 その上でですけれども、御指摘のとおり、改正後の国籍法三条三項の規律というのは、現在の規律を維持するという観点から、確認的に書かれたものであるということを前提として申し上げます。です
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 やはり、周知、広報、それから寄り添い型の支援というのが極めて大…
○葉梨国務大臣 やはり、周知、広報、それから寄り添い型の支援というのが極めて大切であろうと思います。平成二十七年五月から、無戸籍者ゼロタスクフォースを設置し、法テラス、弁護士会等の関係機関と連携の下に、一人一人に寄り添って、戸籍の記載に必要な届出や裁判上の手続が取られるように支援する、寄り添い型の取組を実施してきております。 この改正案で、先ほど申し上げましたとおり、相当程度の対応ができるよう
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今、いろいろと御指摘ありましたが、まず、後でも、今日、議論のあ…
○葉梨国務大臣 今、いろいろと御指摘ありましたが、まず、後でも、今日、議論のあることなんですが、今回の取扱いで新たにそうなったというわけではないということはまず御理解をいただいた上で、例えば、認知無効の訴えというのが確定する、それが法務局に何らかの形で通報があって、法務局において国籍を削除する、そういうような行政行為を行う。あるいは、刑事事件で虚偽であるということが確定する、それが通報が行くことに
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この点について、実は法制審議会でも議論がございました
○葉梨国務大臣 この点について、実は法制審議会でも議論がございました。 それで、今回、民法において、認知無効の訴え、これについて期間を定めるとか、あるいは出訴権者を限るとか、そういった規律を新しく導入することになったわけなんですけれども、確かに、パブリックコメントの段階で、そういうような規律を国籍法の世界にも導入すべきではないかというようなコメントがあった。それについて法制審でも議論が行われた
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これは新潮社に対して、取材がありまして、その回答で、当該ゴルフ…
○葉梨国務大臣 これは新潮社に対して、取材がありまして、その回答で、当該ゴルフ大会の準備、運営については、葉梨後援会ゴルフ大会実行委員会の求めに応じ、葉梨康弘事務所の職員が運営のお手伝いや連絡等の業務を担ったことがありますというような回答もしておりまして、これは便宜的に私どもの事務所の電話番号を連絡先というふうにしたものにすぎないです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨康弘後援会というのは誤記であるということについては先般申し…
○葉梨国務大臣 葉梨康弘後援会というのは誤記であるということについては先般申し上げさせていただきました。あくまで、これは葉梨康弘後援会とは別の、葉梨後援会ゴルフ大会実行委員会という親睦の団体ですから、葉梨康弘後援会とは全く異なるもので、あくまでもアドホックに、やりたい人が集まっている親睦の団体、団体というより、アドホックに立ち上げた、その都度立ち上げるというものであります。 団体という言い方も
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨康弘後援会という団体に依頼したということでは、実行委員長は…
○葉梨国務大臣 葉梨康弘後援会という団体に依頼したということでは、実行委員長は思っていないと思います。あくまで、葉梨事務所で手伝ってくれないか、そこで葉梨事務所の職員もお手伝いをしてくれないかということだろうと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 毎年恒例のというのは、ほぼ毎年のように行われているということで…
○葉梨国務大臣 毎年恒例のというのは、ほぼ毎年のように行われているということで、確実に毎年同じ時期に行われているというものではございません。まさに後援会の皆様が、そこに看板も出ているかと思いますが、葉梨康弘後援会ではなくて、あくまで葉梨後援会ゴルフ大会ということで、後援会の皆様が親睦のために三百五十人集っていただいて、大変ありがたいことだというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 ずっと議論、やり取りを聞いておりまして、先ほど、私、行政行為と…
○葉梨国務大臣 ずっと議論、やり取りを聞いておりまして、先ほど、私、行政行為と申し上げましたのは、行政機関が行う事実行為、そういう意味で申し上げたんですけれども、今のお話ですと、遡って確かに国籍というのは削除されるわけですけれども、それと雇用関係における契約というのはまた別物ではないかなというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨後援会ゴルフ大会という親睦で集まった方々の団体で、葉梨とい…
○葉梨国務大臣 葉梨後援会ゴルフ大会という親睦で集まった方々の団体で、葉梨というのを略して後援会ゴルフ大会と書かせていただいたんです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨後援会という政治団体はないんです
○葉梨国務大臣 葉梨後援会という政治団体はないんです。葉梨康弘後援会という政治団体はございます。 葉梨後援会ゴルフ大会というのは、葉梨後援会ゴルフ大会、まさに字のとおりなので、後援会の方々が自主的に集まったものなので、葉梨康弘後援会ゴルフ大会というような名前も使っていないということです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国籍法については、更なる哲学…
○葉梨国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国籍法については、更なる哲学的な議論も含めた議論というのが私は必要なんだろうと思います。ただし、グランディ難民高等弁務官とも今日お会いいたしましたけれども、やはり、我々は、無国籍者を生み出さない、そういう努力をしっかりしていくということは大切なことだというふうに思っています。 そういうことで、先ほども申し上げましたように、例えば簡易帰化の要件、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 いろいろな意見はございます、ちょっとがくっとされたようなところ…
○葉梨国務大臣 いろいろな意見はございます、ちょっとがくっとされたようなところもある。それぞれの意見は私は重く受け止めなければならないというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この世論調査の項目、たしか朝日新聞ですか、この件について報道が…
○葉梨国務大臣 この世論調査の項目、たしか朝日新聞ですか、この件について報道がありましたので、私も事務方にその経過について聞きまして、報告を受けました。 そうしますと、内閣府との間のずっとやり取りの経緯、これは省略をいたしますけれども、私自身はできるだけ公平な立場でお話を聞かせていただいたんですが、前の質問項目を維持するという形で法務省が意見を言っていたもので、私自身は、法務省の意見は妥当なも
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いた…
○葉梨国務大臣 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 関西万博、私も大変楽しみにしておりますけれども、コンセプトとし…
○葉梨国務大臣 関西万博、私も大変楽しみにしておりますけれども、コンセプトとして、モビリティー、エネルギー・環境、デジタル、健康・医療、観光・食・文化、科学技術・テーマプロジェクトなどの分野に整理してアクションプランができたというふうに承知しております。 この整理ということになりますと、このアクションプランに法務省が、私どもが所管する取組がここに盛り込まれるというのはなかなか、この整理になりま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まずは旧統一教会の関係、これをやっていくということなんですが、…
○葉梨国務大臣 まずは旧統一教会の関係、これをやっていくということなんですが、法テラスに、この十一月中に、旧統一教会の関係では、今の相談窓口を引き継ぐ窓口を設置します。 そして、今、松下局長からもお話があったとおり、決して、相談窓口は受けるだけで、後は人任せよということではなくて、例えば法テラスであれば、金銭トラブルのうち三分の二程度は法テラスにつないでいる。法テラスにつないで、そこで民事上ど
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回、そういう専門部署をつくりますし、また、法テラスの民事法律…
○葉梨国務大臣 今回、そういう専門部署をつくりますし、また、法テラスの民事法律扶助というのをしっかり充実をしなければいけません。ですから、これは走りながら考えるというところもあるんですけれども、旧統一教会の事例を参考としながら、私どもとして、引き続き、他のいろいろな相談にも対応できるのかどうか、これも含めて今後の在り方を検討していきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法律があります、また政令、下位法令等々ありますが、その執行に当…
○葉梨国務大臣 法律があります、また政令、下位法令等々ありますが、その執行に当たって、一々私のところに上がってくるというわけではありません。 私として、特にやはり、よくありますのは、例えば新しい仕組みで、政令を作りますとか、そういった通達、こういった通達、通知の類いというのは、法執行の重点みたいなことをその中に書いてあるわけですが、そこについて、私もそれを見て、じゃ、こういう方向で全体としてや
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 最前から中川委員の議論を聞いておりまして、この横串、大変大事な…
○葉梨国務大臣 最前から中川委員の議論を聞いておりまして、この横串、大変大事な視点だというふうに思います。 国家行政組織法が改正されまして、今までは内閣府が専ら総合調整を持っていた事務がそれぞれの各省庁に分担されるようになりました。ですから、出入国在留管理行政についても法務省が総合調整を行うということになりましたので、そこの機能をやはりしっかりと発揮していくことは必要だろうというふうに思います
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 外国人の受入れ施策については、釈迦に説法ですけれども、我が国に…
○葉梨国務大臣 外国人の受入れ施策については、釈迦に説法ですけれども、我が国においては、ずっともう、閣議決定、それから出入国管理の基本計画の中でもあるんですが、いわゆる高度人材については積極的に受け入れていきましょう、そして、高度人材以外の外国人の方については、雇用、産業構造への影響、教育、社会保障等の社会的コスト、治安など、幅広い観点から国民的コンセンサスを深めていこう、そしてもう一つは、やはり
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 加藤委員にお答えいたします
○葉梨国務大臣 加藤委員にお答えいたします。 特に特定技能の関係ですと、技能実習の場合は、もう御案内のとおり、転籍というのが原則として実習ですからできないということになっているわけですけれども、ですから、そういった意味で、一か所の事業所にとどまりますから大都市への集中という問題が余り生じないですけれども、特定技能の場合は、これは労働者ですから転籍が可能になります。 これは、やはり制度が発足
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法務省からということではなくて、やはり、各、いろいろな議連の方…
○葉梨国務大臣 法務省からということではなくて、やはり、各、いろいろな議連の方々も含めて、有識者の、制度設計はいろいろな意見がありますので、聞いていかれるということは非常に大事なことだというふうに私自身は考えています。 法制審について言うと、確かにルールとしては、一度諮問したものについて再諮問をしちゃいけないというルール自体はないんですけれども、ただ、委員も御案内だと思いますが、答申自体の内容
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そこはなかなか答えづらいところではあるんですけれども、平成八年…
○葉梨国務大臣 そこはなかなか答えづらいところではあるんですけれども、平成八年から二十五年間ほったらかしということではなくて、平成二十二年にも法改正を提出しようということがあったんですよね。でも、そのときも、やはりいろいろな意見、政権内部の意見等々ございまして、なかなかできなかったというような状況もございます。 それと、自民党の中でも、昨年初めてですよね、賛成派の議連というのが立ち上がって、ま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 確かに、寺田委員おっしゃるとおり、私も警察で現役だった時代は、…
○葉梨国務大臣 確かに、寺田委員おっしゃるとおり、私も警察で現役だった時代は、結構この問題は大きな問題になっていたのを記憶していますけれども、ただ、今は、もうグローバル化も相当進んでいますし、先ほども申し上げましたように、高度な人材はしっかり受け入れておこうというような形になってきています。制度というのは、私はバランス、バランスということを所信でも申し上げましたが、あつものに懲りてなますを吹くとい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 うちの娘は三人とも法律の関係をやっているものではないので、聞か…
○葉梨国務大臣 うちの娘は三人とも法律の関係をやっているものではないので、聞かれると、法律というのはなかなかね、人を罰する、刑罰の場合は罰しなければいけない、そうすると、どういう行為が確実にそれに当たるんだよということが明確じゃなければいけないんだ。例えば、その一回の行為で、やめてというのがあったにしても、もっとその前の、どういうおつき合いをしていたとかということによって状況は変わってくる。ですか
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 不同意性交というのが、これは悪いことだということは、私はそう思…
○葉梨国務大臣 不同意性交というのが、これは悪いことだということは、私はそう思います。 ただし、刑罰法規ということになってくると、今現状では、しっかりした明確な要件がないと罰することは、個々の裁判例については私はコメントする立場じゃないんですが、ということを言った上で、今の現状では、うちの娘はそれぞれ年頃ですから、おつき合いの仕方というのは気をつけないといけないよというようなことは申し上げるこ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 法制審の議論自体を、私は諮問している立場なものですから……(寺田(学)委員「今はね」と呼ぶ)今はですね。昔は法制審は会長が法務大臣だったんです、うんと昔は。でも、その後、委員の互選によって私が指名するという形になったんですけれども。諮問している立場なので、その議論自体を右だ左だという形で左右するということは現状においてはできないんですが、法制審の答申を受けて、こ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御意見というか、先ほども、私は法制審に諮問している立場、法務省…
○葉梨国務大臣 御意見というか、先ほども、私は法制審に諮問している立場、法務省としては立場ですので、これから、いろいろな意見、多角的に丁寧に法制審において議論をしていただく、この試案はまさにたたき台であるというふうに思います。 それぞれ、委員御指摘のように、刑法の立場、心理学の立場、あるいは被害者の立場、それぞれの考え方があろうかと思いますが、しっかり自由に闊達な議論をしていただいて、最終的に
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 前回、性犯罪の関係で刑法を改正したとき、確かに、法制審の中の議…
○葉梨国務大臣 前回、性犯罪の関係で刑法を改正したとき、確かに、法制審の中の議論で、あのときは性交同意年齢は引上げにならなかったんです。中学生同士の恋愛をどこまでするんだみたいな議論がありまして、引上げにはならなかった。 ただ、その後、やはりいろいろな、性犯罪の被害者の方々等々からも本当に切実な声が、私も大臣になる前に私のところにも寄せられましたし、また法務省にも寄せられた。やはり多角的な議論
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 子の出自を知る権利、厚労省が所管ということですけれども、戸籍の…
○葉梨国務大臣 子の出自を知る権利、厚労省が所管ということですけれども、戸籍の関係は私どもで現行法でもできますので、きっちりやります。 よりよい制度、というか、元々は、内密出産というのは、厚労省と私どももお話をして、好ましい制度とは言えないなということであったんですけれども、ただ、やはりそういうことが行われるということになりますと、子供が、本当に嬰児の死みたいなことに、これはやはり生きていてい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 民事裁判の関係については、民事裁判のデータベース化ということで…
○葉梨国務大臣 民事裁判の関係については、民事裁判のデータベース化ということで、十月、先月ですね、私ども、研究会を立ち上げて、これはデータベース化していこうということで、有識者を入れて研究をしています。 そして、これはビッグデータになるのか、後にはAIによって解析される形になるのか、またどういうような記録を残す形になるのかということ、これも検討していくわけです。イメージとしては、もうまさに有識
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほどの法律の運用のとおり、もございますが、これは通達等でいろ…
○葉梨国務大臣 先ほどの法律の運用のとおり、もございますが、これは通達等でいろいろな運用指針というのを示しております。その上で、私が指定するというたてつけになっていますけれども、そういった客観的な運用指針の中で法律が運用されているものというふうに承知しています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法テラスの体制については、今回の経済対策でもしっかりそこの窓口…
○葉梨国務大臣 法テラスの体制については、今回の経済対策でもしっかりそこの窓口の関係も予算化をしていただくということで、今後、補正予算の審議を予算委員会、それから本会議でお願いをするということになります。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回のような旧統一教会の問題等々、非常に業務が多忙になるという…
○葉梨国務大臣 今回のような旧統一教会の問題等々、非常に業務が多忙になるということで、定員上は御指摘のとおり非常に少ないんですけれども、実員としてアドホックに応援体制を組むようにはしております。 ただ、御指摘のように、やはり地方の法務局、本省も含めて、ちょっと見劣りのする体制であることは私も認めざるを得ないと思いますので、財政当局ともよく御相談をしながら、体制の充実強化、定員増、これに努めてい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 旧統一教会との関係につきましては、それぞれの議員がしっかりと調…
○葉梨国務大臣 旧統一教会との関係につきましては、それぞれの議員がしっかりと調べていただいて、そして説明をしていただくということだろうと思いますし、しっかりそれぞれの議員に説明していただきたいというふうに思います。 任命権者は岸田総理でございますので、私からは、その点についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そのような御意見があるということは承知をしております
○葉梨国務大臣 そのような御意見があるということは承知をしております。 そして、この制度が、人権の問題なのか、家族観の問題なのか、これについて、どちらに重点を置くかみたいな話もありまして、いろいろと御意見があるところなので、私がここで一概に、イコールで人権の問題だというような形での、複合的な要素がたくさんあるんだと思います、お答えをするというのはなかなか難しいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、民事局長からも御答弁あったとおりでございます
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、民事局長からも御答弁あったとおりでございます。刑事罰については慎重に検討しなきゃいけないと思います。片っ方、養育費を払わない方であっても、生物学的には子の親であることは変わりがないんで、しっかり親としての責任を果たしていただくためにどうしたらいいかというのを真剣に考えなきゃいけないと思います。 その上で、累次、今局長からもお話ありましたけれども、養育費確保のための
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を…
○国務大臣(葉梨康弘君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 米山隆一議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 米山隆一議員にお答え申し上げます。 まず、女性の再婚禁止期間を定めた民法の規定がこれまで維持されていた理由等についてお尋ねがありました。 女性の再婚禁止期間の定めは、前夫の嫡出推定と再婚後の夫の嫡出推定との重複を回避することを目的として設けられていたものです。 本改正法案では、離婚等により婚姻を解消した日から三百日以内に生まれた子について、母が子の出生のときま
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 沢田良議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 沢田良議員にお答え申し上げます。 まず、懲戒権に関し、民法八百二十二条を削除する本改正法案に至る経緯についてお尋ねがありました。 懲戒権に関する民法第八百二十二条については、平成二十三年の民法改正においても、これを削除することを含め、検討がされました。最終的には、同法八百二十条に、子の利益のためにとの文言を加え、その範囲内でのみ懲戒できる旨を明確化することで合意さ
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木義弘議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木義弘議員にお答え申し上げます。 まず、民法第八百二十二条を削除する趣旨についてお尋ねがありました。 懲戒権を規定する民法第八百二十二条については、懲戒の文言が同法第八百二十条の監護教育権を超えた強力な権利であるかのような印象を与えることなどから、児童虐待を正当化する口実に利用されているとの指摘や、懲戒として体罰が許容されるといった誤解を与えかねないとの指摘がさ
- 本会議
○国務大臣(葉梨康弘君) 本村伸子議員にお答え申し上げます
○国務大臣(葉梨康弘君) 本村伸子議員にお答え申し上げます。 まず、再婚禁止期間の廃止に関する考え方についてお尋ねがありました。 女性の再婚禁止期間の定めは、前夫の嫡出推定と再婚後の夫の嫡出推定との重複を回避することを目的として設けられていたものです。 本改正法案では、離婚等により婚姻を解消した日から三百日以内に生まれた子について、母が子の出生のときまでに再婚していた場合には子は再婚後
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のとおり、字持ちといった記載のあります表題部所…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のとおり、字持ちといった記載のあります表題部所有者不明土地、これは登記簿からは所有者を特定すること、極めて困難でございます。公共事業なんかを行うときの円滑な利用、これにも支障があるということで、令和元年に法律を改正をいたしまして、表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律、これが令和元年に成立をいたしました。 それで、全国の法務局で探索事業を着手して
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 政策協定ございませんし、統一教会の関係ということであ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 政策協定ございませんし、統一教会の関係ということであれば、私はないというふうに認識をしています。 ただ、世界日報のダイジェスト版である「ビューポイント」という雑誌がございまして、これは平成二十年ぐらいなんですが、当時、私が社会保険庁の闇専従の問題を追及しておりまして、国対筋からも是非そういうことはどんどんどんどん広報をしていただきたいというようなことの一環として、その
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 済みません、ちょっと私、マイルドに言葉を言う癖がござ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 済みません、ちょっと私、マイルドに言葉を言う癖がございまして、全く関係を絶つということで理解していただきたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、福島委員御指摘になったように、私も、副大臣時代も…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、福島委員御指摘になったように、私も、副大臣時代もそうなんですが、コロナになりましてからも刑事収容施設二か所ほど回ってまいりました。そのお話も承っています。このコロナで、やっぱりクラスターが起きますと本当に大変な思いを、刑務官もそうですけど、被収容者の動線なんかも変えなければいけない、いろんな負担になっていることは間違いありません。 じゃ、ポストコロナになったら刑務
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 増員、増強、それから勤務環境、さらには医療体制、その…
○国務大臣(葉梨康弘君) 増員、増強、それから勤務環境、さらには医療体制、その充実、しっかり取り組みたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これについてはいろんな意見ありまして、我が茨城県でも…
○国務大臣(葉梨康弘君) これについてはいろんな意見ありまして、我が茨城県でも、知事が非常に熱心だったけれども、県議会でいろんな議論があったというふうにも聞いています。ですから、ここで私が法務大臣として、これを推奨すべきとかすべきでないとか、一概にどちらを取るかというのをなかなかお答えするのは難しいかなというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) それぞれの地方公共団体の判断を私の立場でこうした方が…
○国務大臣(葉梨康弘君) それぞれの地方公共団体の判断を私の立場でこうした方がいい、ああした方がいいと言うのはなかなか控えた方がいいかなというふうに私自身は考えていますが、ただ、少なくとも差別というのがあってはならないわけで、やはり同性パートナーの問題を差別、が差別を受けるというようなことがあってはならない。そのためのやっぱり人権の擁護、人権の啓発、これはもうしっかり進めていかなければいけないとい
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 札幌地裁の判決、私も、せんだっても議論になりましたの…
○国務大臣(葉梨康弘君) 札幌地裁の判決、私も、せんだっても議論になりましたので見させていただきました。ただ、しかしながら、これ確定前の判決でございまして、また、大阪地裁ではまた別の判断もされているということもございますので、今、法務大臣としてここでその判決の評価をお答えするということは差し控えをさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この点についても、どちらの判決の肩を持つということで…
○国務大臣(葉梨康弘君) この点についても、どちらの判決の肩を持つということでもないので、それはそれぞれの裁判体の判断ですから。今現在は、私は、同性婚というのを認める法律は日本ではございませんし、また、それについて、同性婚を認める法律がないということが法の平等に反すると、法の下の平等に反すると私どもは考えておりません。 地裁の判断については、ちょっと、先ほど申し上げましたとおり、コメントする立
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そこは、大変いろんな方から私も御意見承っているんです
○国務大臣(葉梨康弘君) そこは、大変いろんな方から私も御意見承っているんです。私の友人も非常にそれを推進している方もいらっしゃいます。個人的にもいろんなお話を聞いています。また、いろんな意見も私その場で承っているわけですが、ただ、少なくとも、この日本の現行の法律で違憲であるというふうな判断は私どもは持っていない。つまり、憲法十四条に、この同性婚の法律がないことが憲法に違反するというふうには思って
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど申し上げましたとおり、差別というのはあってはな…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど申し上げましたとおり、差別というのはあってはなりません。性的マイノリティーに対する差別、これについてもあってはならないということはしっかり一生懸命、私どもも推し進めさせていただいています。 ただ、この同性婚も含めて、やはり家族法制に関わる問題というのは、国民的なコンセンサスと理解、この上に立ってでないとなかなか前に進むことができないということもまた御理解をいただ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 入管制度の改正については、前の前の通常国会にも法案を…
○国務大臣(葉梨康弘君) 入管制度の改正については、前の前の通常国会にも法案を出させていただいて、それが廃案になったという経緯は御案内のとおりだと思います。今、部内的にもいろんな検討はさせていただいております。 そして、その上で所信で申し上げたのは、ルールに反した方については、確実かつ適正ということで、しっかり適正にやっていくということは必要なことだろうと思います。また、法制度についてはまた内
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そういうような御意見があるということも私も承知してい…
○国務大臣(葉梨康弘君) そういうような御意見があるということも私も承知していますし、またUNHCR、私自身がUNHCRに、日本のですが伺ったときに、難民について何か新しい保護制度ができないかというような御提案が、私、大臣のときじゃないですが、筆頭理事のときですけれども、衆議院の法務委員会の、あったことも覚えております。 その上で、その提案というのは明確に全然別にしろというような話ではなかった
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) いわゆる自由権規約委員会の勧告ではないんですけれども…
○国務大臣(葉梨康弘君) いわゆる自由権規約委員会の勧告ではないんですけれども、そういうような御指摘があるということも私もいろんなところから聞かせていただいています。 ただ、まずその収容に当たっての司法審査ということですけれども、これは先ほどちょっと申し上げたこともございますけれども、やはりここはもう出入国管理行政とある程度一体の部分があるのかな。ただ、どういう形での改善ができるかというのもま
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、ちょうど技能実習制度を審議したときの私は衆議院…
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、ちょうど技能実習制度を審議したときの私は衆議院の法務委員長で、その前は案を考えて出すときの副大臣だったということもありまして、いろんな御指摘があるというのはよく存じ上げております。制度と現実が乖離しているじゃないかとか、当時からそういう話がございました。ですから、そういう御指摘を踏まえてしっかりとした改善策を図らなければいけないと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今お話のありました監獄法の改正、これは刑事施設法にな…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今お話のありました監獄法の改正、これは刑事施設法になったわけですが、私も、入管法の中で、今おっしゃられたこの難民の問題も大事だと思います。それから、収容施設における医療の確保の問題、これも大事だと思います。ただ、監獄法が刑事施設法になって、これが不十分だとおっしゃるかも分かりませんけど、その取扱いが近代化されたという側面もあるわけです。 そういうたくさんの側面があって
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) ありがとうございます
○国務大臣(葉梨康弘君) ありがとうございます。 本当、精神の殺人とも言われる性犯罪、これを何とか撲滅しなければならない、その思いは全く委員と共有しているところだと思います。 法制審の今回たたき台というのを法務省で作らせていただきましたが、これはもう今までの議論を踏まえたものでございます。私は法制審の議論の経過を伺っておりますと、やはり一つは、この被害者の方々、まさにおっしゃられたような被
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) ちょうどこども家庭庁とこども基本法、これが与野党から…
○国務大臣(葉梨康弘君) ちょうどこども家庭庁とこども基本法、これが与野党からそれぞれ出たときに、私、自民党の政調会長代理やっておりまして、このコミッショナー、別にそれを否定するというよりは、なかなか現状においては、なかなかここを取り入れるというのがすぐには困難かなみたいな話が、議論があったのはちょっと記憶をしておりまして、ですから、そういったような議論に基づいて、与野党を超えた賛成を経て、いわゆ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、所管という点ですけれども、今民事局長から答弁さ…
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、所管という点ですけれども、今民事局長から答弁させていただきましたとおり、制度は私ども所管をしているということになるわけですが、その制度に基づいて、どこの省庁がどういう支援を行うかということについては個々のその支援の在り方にも関わってくるものなので、全体のこの親子交流自体をどこが所管しているというのがなかなか見えづらいというところはあるんですけれども、その制度について
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 家族法制について、今回の家族法制の議論、非常に幅広い…
○国務大臣(葉梨康弘君) 家族法制について、今回の家族法制の議論、非常に幅広い諮問をさせていただきまして、親権の在り方ですとか養育費の在り方、それから今のお話のありました親子交流の在り方、いずれもしっかりと国民の理解とコンセンサス、これを得ていくということが大切だと思います。 そういう意味で、この家族法制部会において本当に多角的に、相当深い議論が今までもなされてきたところですけれども、引き続き
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘のあった共同親権、単独親権、この問題について…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今御指摘のあった共同親権、単独親権、この問題についても家族法部会でしっかり議論をしていただいています。 また、面会交流の中で、子と祖父母との交流に関する規律、これについても議論をされておりまして、相当多角的に議論をしていただいているというふうに認識しておりますし、このような議論を更に進めていただくことを期待しています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これはいろんな理由があるということ、これはいろんな委…
○国務大臣(葉梨康弘君) これはいろんな理由があるということ、これはいろんな委員会でも答弁させていただいておりますけれども、一つは、やはり実習する側の問題も厳然としてあるわけです。実習する側がいろんな、先ほどもちょっとお話あったように、労働基本権の侵害に当たるような不適切な行為を行う、あるいは人権侵害的な行為を行う、あるいは監理団体が非常に実習計画に基づかない不適切な監理を行って、非常に実習生自体
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これは転職と転籍と二つございまして、技能実習ですから…
○国務大臣(葉梨康弘君) これは転職と転籍と二つございまして、技能実習ですから、ある技能を学ぶために日本に来ているわけで、別の技能に移ってしまうというのはなかなかこれは困難なところがあるかなと。で、委員おっしゃられるのは転籍といいます。その実習の実施者とかあるいは監理団体が非常に不適切であるといった場合だろうと思います。 その点についていうと、今でも、やむを得ず技能実習の継続が困難になった場合
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この監理団体の問題についても、それで、前の改正という…
○国務大臣(葉梨康弘君) この監理団体の問題についても、それで、前の改正というか、新法のときに許可制というのを取り入れたわけですけれども、件数、なかなか調査をした件数、根絶するというのにはちょっと程遠い状況であるというのは御指摘のとおりだと思います。 制度的な対応がどういう形でできるかということも、最前来この委員会で申し上げている有識者会議でしっかり検討をしていただきたいというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) JITCOから外国人技能実習機構に替わりまして、徐々…
○国務大臣(葉梨康弘君) JITCOから外国人技能実習機構に替わりまして、徐々に今充実が図られている段階です。実地検査の件数も、今、最前、次長から話あったように徐々に増えている、それから相談件数、こっちの方はもっと増えているということですけれども、じゃ、今で十分かといったら、私自身も必ずしも十分だとは認識しておりませんので、引き続き体制の充実強化というのは図っていかなければいけないと、そういうふう
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そういった点についても、今ここで私が大臣として方向性…
○国務大臣(葉梨康弘君) そういった点についても、今ここで私が大臣として方向性を申し上げるというよりも、有識者会議で本当に多角的な議論を是非していただいて、いいものをつくり上げていくような形にしていただきたいというふうに思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 大臣としての認識としては、まさに委員のような御指摘、…
○国務大臣(葉梨康弘君) 大臣としての認識としては、まさに委員のような御指摘、それから様々な意見、そういうことも踏まえて有識者会議で検討していただきたいということだと思いますが、個人としてあえて申し上げれば、貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) やはり各地方自治体の決議に基づく意見書、これは本当に…
○国務大臣(葉梨康弘君) やはり各地方自治体の決議に基づく意見書、これは本当に自治体の住民から選出された議員が自主的に、今委員おっしゃられたように、議会の意見として決議したものだというふうに思っておりまして、私も真摯に受け止めなければならないと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) もっとわくわくするというお話ございましたが、なかなか…
○国務大臣(葉梨康弘君) もっとわくわくするというお話ございましたが、なかなか一つの役所、法務省だけで、じゃ、この場でお答えできるかというと、お叱りを受けるかも分からないんですが、まだその段階ではないということです。 ただ、私どもも、この個人通報制度などの選択議定書、これ非常に注目すべき制度だというふうに考えています。その上で、通報事案への具体的在り方などを含めた所要の検討、これが必要だと。そ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) このそれぞれの御意見というのは、当然、それぞれ立場の…
○国務大臣(葉梨康弘君) このそれぞれの御意見というのは、当然、それぞれ立場の方が述べられて、意味のあるものだというふうに思いますけれども、事この今回のここの委員会で議論になっています選択議定書の関係について述べると、ちょっとコメントをすることは控えさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、先ほど申し上げましたとおり、この司法の役割は国際…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、先ほど申し上げましたとおり、この司法の役割は国際的審査を受けることによって更に拡大されるということになって、そういうことについての議論、意見と、それからこの選択議定書との関連での意見ということになると、さっきの答弁のとおり、じゃ、どういう意見をお持ちですかというふうに言われても、ちょっと、この発言に対しての評価は今ここでちょっと申し上げるというのはむしろ適当ではないの
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、裁判所の中での議論について法務大臣の立場でなか…
○国務大臣(葉梨康弘君) これ、裁判所の中での議論について法務大臣の立場でなかなか物を申し上げるというのは非常に難しいなというふうに思います。それぞれ最高裁あるいは高裁、地裁も含め、それぞれの裁判体の中において判断されているものだというふうに思います。その内容については、ちょっとこちら、私として申し上げることは差し控えたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) それぞれの自治体の制度ですから、私、法務大臣の立場と…
○国務大臣(葉梨康弘君) それぞれの自治体の制度ですから、私、法務大臣の立場としてなかなか受け止めというのは申し上げるのは困難ではあるんですが、本日制度が開始されたということは伺っています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そこは今まさに人選中ということなんですが、いずれの形…
○国務大臣(葉梨康弘君) そこは今まさに人選中ということなんですが、いずれの形でも、現場の取組がしっかりとその有識者会議に伝わるような方策は、工夫をすることはここで申し上げることはできると思います。メンバーについては、ちょっとコメントは差し控えさせていただきます。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これについては今人選中でございます
○国務大臣(葉梨康弘君) これについては今人選中でございます。少なくとも、できれば月内、まあ年内には立ち上げたいというふうに思っています。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 裁判所の扱いについては、私もちょっと、そこのところは裁判所に聞いていただきたいと思うんですが、少なくとも、検察に関しましては、セキュリティーの問題というのは非常に大切だと思います。 先ほど、IT化、デジタル化でも御質問を受けたわけですけれども、しっかりそこのセキュリティーを確保するということが、今のテレワークのお話も含めて、非常に大切になってきますので、その
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 済みません、先ほどトラックというのを聞き間違えてしまいまして、…
○葉梨国務大臣 済みません、先ほどトラックというのを聞き間違えてしまいまして、申し訳ございませんでした。 いずれにしても、マミーギルトというのも私も初めて聞かせていただきましたが、今刑事局長から答弁したとおりなんですが、非常に、我々としても組織の中で大変工夫を重ねている最中であるということです。 特に、検察官は女性の割合が結構高いんです、御存じのとおり。ですから、貴重な戦力でございますので
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 非常に今の御議論を興味深く私も聞かせていただきました
○葉梨国務大臣 非常に今の御議論を興味深く私も聞かせていただきました。 私も、議員になる前は警察におりまして、捜査も担当したことがございます。当時の担当の検事さんともいろいろと打合せもさせていただきました。確かに、昭和の時代、私も昭和の時代に捜査二課長をやっておりましたので、当時は、飲み会、深夜までというのもあって、大分若い警察官に迷惑をかけたなという反省をしております。 それでも、最近は
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 なかなか、この給与の関係というのは、他の省庁等ともよく連携を取…
○葉梨国務大臣 なかなか、この給与の関係というのは、他の省庁等ともよく連携を取っていかなければいけないので、ちょっと、お答えすることはなかなか難しいのかなというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 刑事分野についても非常に重要な課題だと思います
○葉梨国務大臣 刑事分野についても非常に重要な課題だと思います。先ほど申し上げましたように、国民の負担軽減や、円滑、迅速な手続を図るという意味でも大切です。 これに加えて、刑事の場合は、刑事手続で取り扱う情報、特殊な情報になりますので、このセキュリティー対策、これも万全を期す必要があるというふうに思っています。 このため、法務省では、書類の電子データ化、書類の発受のオンライン化、捜査、公判
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 IT化とだけ言っているわけではなくて、IT化、デジタル化ということで並列して所信でも申し上げたんです。といいますのは、司法分野というのは、このITあるいはデジタルというのは非常に私ども遅れている分野だというふうに認識しています。ですから、IT基盤がなかなかまだそろっておりませんので、すぐにデジタル化というところまでいかない。一緒にこれを迅速にやっていかなきゃ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この委員会でも最前来議論させていただいておりますけれども、検察…
○葉梨国務大臣 この委員会でも最前来議論させていただいておりますけれども、検察官を含みます職員、このワーク・ライフ・バランスの実現、これは非常に重要なことと考えています。職員が心身の健康を保って働くことのできる働きやすい職場環境の構築に取り組んでおります。 検察についてですけれども、検察官の心身の健康を維持する観点から、各検察官の勤務状況や休暇の取得状況等について、適切かつ実効的な把握に努め、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 薗浦委員、全くおっしゃるとおりだと思います
○葉梨国務大臣 薗浦委員、全くおっしゃるとおりだと思います。 ちょうど、私、約二十五年ほど前に、警察庁からインドネシアのアタッシェとしてインドネシアで三年ほどおりました。当時、法務省から、インドネシアはASEANの大国ですが、インドネシアにはアタッシェはいなかったんです。ですから私が法務省の関係も見ていたんですけれども、どちらかというと、警察庁から行きますとインテリジェンス関係が多くて、ルール
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 ずっと御議論を拝承しておりました
○葉梨国務大臣 ずっと御議論を拝承しておりました。人事院勧告についていろいろな御意見があるというのは私も承知しております。 ただ、この人事院勧告という、もちろん私の所掌ではないんですが、これは、国家公務員の労働基本権が制約されている、その代償措置として、極めて独立した人事院という組織をつくりまして、一般職の国家公務員の給与を民間準拠という形で勧告をする、それには一定の合理性が私はあるんだろうと
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 正直なお話、今初めてお聞きをいたしました
○葉梨国務大臣 正直なお話、今初めてお聞きをいたしました。マミートラップ、母のわなということでしょうか。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 給与を払っていたものが貸与になって、今、給費制という形になって…
○葉梨国務大臣 給与を払っていたものが貸与になって、今、給費制という形になっているわけですけれども、それぞれの制度の変遷というのは、当時のそれぞれの政策判断の中で行われたものでございます。特に、貸与制を採用したというのは、司法制度改革の中で法曹の人数を増やしていく、そして当時は志望者も非常に多かったということの中で、やはり全てに給与を与える、給費するというのはなかなか国民の理解を得られないというよ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 特にその谷間世代の問題については、私も日弁連等々からいろいろな…
○葉梨国務大臣 特にその谷間世代の問題については、私も日弁連等々からいろいろな形で御意見を伺っているところなんですけれども、一つ、救済とまではいかないけれども、貸与金の返還期限の猶予、そういったものも制度上認められているということを指摘した上で、私自身は、やはりその解決を図るためには、今まで以上に法曹の方々が社会で活躍できる、そういうような環境整備や情報発信、これを行っていくことが必要だと思います
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 このメッセージ、確かに出したことは私も覚えているんですが、私の…
○葉梨国務大臣 このメッセージ、確かに出したことは私も覚えているんですが、私の考えとしては、財政的な支援を行うという趣旨でなくて、さっきも申し上げましたように、法曹の方々が活躍できる環境整備、情報発信、それを、皆でというのは、国会議員もそうですし、また法務省もそうですし、また経団連の、つまりユーザーである経団連の方々もそうだと思うんです、そういう方々と知恵を出しながら、ますますこの法曹の大切さを日
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、冒頭御発言ありましたG7との関係では、本年議長…
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、冒頭御発言ありましたG7との関係では、本年議長国でありますドイツの動向等も踏まえながら対応していかなければいけないと思います。 そして、ICCの関係ですが、ホフマンスキー所長来られまして、地域事務所の開設の要請であるとか、とにかくホフマンスキー所長言われていたのが、ICC極めて今忙しいと、まあ、もちろん資金面もそうなんですが、人的にも非常にもう首が回らない状況だ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のウクライナにおける司法インフラの復興支援に関…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のウクライナにおける司法インフラの復興支援に関してですが、法務省では、ウクライナ避難民受入れ支援対策本部、これは避難民の受入れということなんですけれども、その下にウクライナ事態に対する検討ワーキンググループというのを設置しています。ここで、ロシアによるウクライナ侵攻により生じる法務、司法に関する国内外の問題について解決支援に取り組むための検討を進めるべく、現在情報収
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に、いつも御党にはこの再犯防止の関係で御指導それ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に、いつも御党にはこの再犯防止の関係で御指導それから御援助をいただき、御支援いただきまして、本当にありがとうございます。 その上で、御指摘のように、刑事司法手続が終了した後ですから、私どももしっかり取り組むわけですけれども、やはり住民に対する様々な行政サービスを提供する地方公共団体の役割、これは極めて重要です。このため、三十六の地方公共団体に委託して地域再犯防止推
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に更生保護施設、大切な機能を有している、本当に感…
○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に更生保護施設、大切な機能を有している、本当に感謝も申し上げております。 その上で、これまで更生保護施設に対しては、老朽化した施設の整備、訪問支援事業の実施、各種研修、処遇に関する助言等を通じて支援を行ってまいりました。このような支援を今後も実施いたします。 その上で、更生保護施設における受入れ及び処遇の質を更に向上させるため、処遇の専門性や負担に応じた支援を
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御党から、この除斥期間、二年から五年に延長するように…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御党から、この除斥期間、二年から五年に延長するようにという御提言もいただいております。 現在、昨年からですが、法制審議会の家族法部会において、この財産分与の制度の在り方を含めて、離婚ですとかそれに関連する制度について調査審議が行われているという段階でございますけれども、これからまた更に充実した審議をお願いをしていかなければいけないというふうに思います。 今もやり取
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 当初、八月の十八日に第一回の会合を開きましたのは、私どもとして、やはり金銭トラブルですとか、あるいは信者がマインドコントロールを受けている、そして孤独、孤立に陥っている、あるいは犯罪に当たるものがないかということで、御指摘のように、内閣府、それから消費者庁、それから警察、そして法務省、人権と法テラス、司法法制部、これがメンバーとなったわけです。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、相談窓口に寄せられる相談というのは、…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、相談窓口に寄せられる相談というのは、本人だけではなくて、親族、非常に多いわけでございます。今の御指摘のような対応、これに対しては、やはり相談窓口に寄せられる相談、寄り添った対応をしていくということがまず第一に大切なことだというふうに思います。 そして、子供の救済という観点から申し上げますと、スクールソーシャルワーカー等による支援の推進、児童相談所におけ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今ここには持っておりませんけれども、しっかり全部読ま…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今ここには持っておりませんけれども、しっかり全部読ませていただきました。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 検察官が解散命令の請求権があるというのは、オウムの場…
○国務大臣(葉梨康弘君) 検察官が解散命令の請求権があるというのは、オウムの場合はたしか東京地検の検事正だったかなと思うんですけれども、個別の事件を担当する立場からということで検察官が法律上は位置付けられているというふうに考えています。 となりますと、やっぱり宗教法人法に基づきます解散命令っていうのは、事情はもう、今のお話、私も胸熱くなったんですけれども、一応まあ法律は法律ですので、宗教法人法
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) フランスに反セクト法があるということは私も承知してお…
○国務大臣(葉梨康弘君) フランスに反セクト法があるということは私も承知しております。日本版反セクト法といっても、どういうような体系の法律を作るかというのは、なかなかこれ法律的には難しいところもあるのかなというふうには思っています。 ただ、やはり、目の前にありますこの霊感商法、この過大な寄附、これによる被害、これを救済する観点からの法改正が必要であるということは、岸田総理も予算委員会で表明され
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まずは、うちの先代のことにも触れていただきまして、あ…
○国務大臣(葉梨康弘君) まずは、うちの先代のことにも触れていただきまして、ありがとうございます。私も三代目ということになるわけですけれども、いずれも共通点は、いずれも落選を全員経験をしたということでございます。そして、私も取手から、地元から、大臣になる前は電車で毎日通勤をしておりました。 その上で、今の御質問、大変答えづらい質問だということを御認識されて質問されたんだと思いますが、やはり内閣
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) なかなか、この入管施設と刑事施設、これ、収容する理由…
○国務大臣(葉梨康弘君) なかなか、この入管施設と刑事施設、これ、収容する理由がそれぞれ違うことと、また、あと個別の事案というのがありますので、一概にその数の多寡をもって、入管施設の方が著しく多いとか、そういう評価をするというのはなかなか困難なところはあるんです。ただしかし、やっぱり私ども考えなければいけないのは、この入管施設における死亡事案というのは本当に重く受け止めなければいけないし、しっかり
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) はい
○国務大臣(葉梨康弘君) はい。 先ほど、今、西山次長には死因のことをお話しして、答弁して、その後私が受けて改善策ということをと思っておったんですけれども、非常に委員の思いが強くてそういう形になってしまったんですが、思いは全く一緒でございまして、この事案というのは本当に重く受け止めなければいけないということは、西山も私も全く一緒でございます。そして、しっかりと改善をしていかなければいけない、本
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判記録の中で法務省が保管をしておりますのが刑事訴訟…
○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判記録の中で法務省が保管をしておりますのが刑事訴訟の確定記録でございます。これについては、法律に基づきまして、それぞれ、極めて大事なものは百年とかですね、そういうような期間が定められているわけですが、委員の御指摘というのは、まさにこのIT化が進む中でどういう形で今後その保管の在り方を考えるかということだろうと思います。 刑事関係につきましては、実はその点をまさに、刑
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、私の印象では、ビジネストラックが戻っているという…
○国務大臣(葉梨康弘君) 今、私の印象では、ビジネストラックが戻っているということじゃないですか。外国人の入国者といっても、このビジネストラックと、それから観光客というのがあります。ビジネストラックは、例えば技能実習生とかそういった方々の入国ですけれども、それがほぼ戻っているという認識を西山次長から答弁をさせていただいたんですが、外国人全体でいいますと、せんだって観光客の受入れを解禁をしたばかりで
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 委員おっしゃられるとおり、日本が世界に誇るべき制度で…
○国務大臣(葉梨康弘君) 委員おっしゃられるとおり、日本が世界に誇るべき制度である保護司制度、まさに私は国の宝であるというふうに思っています。 ただ、残念ながら、従前から指摘されていることではあるんですけれども、なかなかその保護司が定員が充足しない。特にこの数年は五万二千の定員に対して充足率が九〇%を割るというような状況でございます。 そして、もう従前から、私も副大臣時代も、この保護司、何
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) だからこそ、私、議長になって、合同相談窓口をつくり、…
○国務大臣(葉梨康弘君) だからこそ、私、議長になって、合同相談窓口をつくり、今度法テラスにそういった窓口をつくって、とにかく今できることは、現行法の中ででき得る限りその被害者の救済というのに積極的に取り組んでいく。そしてさらには、新しい法律を作るということも消費者庁において検討されておりますけれども、私どもからも知見のある職員を派遣をして、それに御協力をしていくということ、しっかりやっていかなき
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) はい、分かりました
○国務大臣(葉梨康弘君) はい、分かりました。 仁比先生もいろんな事件担当された、分かるかと思うんですが、相談を受けただけでは、なかなかそれだけでは証拠になるわけではありません。それを法テラス等につないで、そして今まだつないでいる段階ですから、今後、それが、全部が全部証拠として活用できるものなのかどうかというのも一概には言えないところはあるんですけれども、活用できるものはちゃんとフォローアップ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口、これは九月五日から開催を、窓口とし…
○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口、これは九月五日から開催を、窓口としてつくったものなんですが、これ、各省庁のそれぞれ担当の、相談を担当する方々が一か所に集まってというような形でずっと運用をしてまいりました。そして、三千件を超える相談をもう受け付けておるわけなんですけれども、大体、ほぼですね、どういうような形の相談が多いかということもほぼ知見ができてまいりまして、そこで、特に旧統一教会関係
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 確かに、佐々木委員御指摘のとおり、総合支援、総合法律…
○国務大臣(葉梨康弘君) 確かに、佐々木委員御指摘のとおり、総合支援、総合法律支援の充実強化ということの前に、特に子供の問題とか、確かにいろんな問題、解決しなければいけない問題というのは多々ございます。 旧統一教会の問題、この委員会でも大変議論になっていますけれども、非常に悲惨な被害もあるわけですが、そちらはそちらとしてしっかり被害者救済していくわけですけれども、その一つの、副次的なものとして
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます
○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。 参議院では初めての答弁になりますので、よろしくお願い申し上げます。 今、三木委員おっしゃられましたとおり、法教育といいますのは、法の支配、それから基本的人権の尊重、そういった、あれですね、基本的な価値を理解してこの法的な物の考え方を身に付ける、そしてさらには民主主義教育、これの一環を担うもので、立法、選挙を通じて立法権、あるいは裁判員制度を通
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 岸田総理、そのような答弁をされて、深刻に受け止めて、…
○国務大臣(葉梨康弘君) 岸田総理、そのような答弁をされて、深刻に受け止めて、反省といいますか、そういう言葉を言われたんですが、実は私自身も、法務大臣になる前、一九九〇年代はまだ私も現職の警察官でございましたので、当時、霊感商法等が非常に問題になったということは認識をしておりました。ただ、その後、まあこの十年間ぐらいはそういった報道も、報道等もなかったものですから、まあ私自身もちょっと不勉強だった
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 私自身も、ホフマンスキー所長、来日した折にお話をさせ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 私自身も、ホフマンスキー所長、来日した折にお話をさせていただいたわけです。私に対しても、地域事務所を設置していただきたいというようなお申し越しがございました。これは、この点についてはやはり私どもとしても外務省と引き続きやはりしっかり議論をしていきたいというふうに思っています。 そして、ICCと我が国の関係ですけれども、先般、国連アジア極東犯罪防止研修所、UNAFEIと
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、先ほど三木委員の答弁で保護司の定数五万二千と申…
○国務大臣(葉梨康弘君) まず、先ほど三木委員の答弁で保護司の定数五万二千と申し上げましたが、五万二千五百でございました。 その上で、実は私も、平成九年、あの事件起こりましたときに警察庁の少年課の理事官ということで捜査関係の仕事をやっておりまして、その後、少年法の改正も行われた、そういう事件だということで、個別の事件記録の廃棄について法務大臣としてのコメントはなかなか難しいんですが、個人として
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 所信的挨拶の初めの方で、憲法に定められた民主主義、法…
○国務大臣(葉梨康弘君) 所信的挨拶の初めの方で、憲法に定められた民主主義、法治主義、さらに基本的人権などの普遍的原理を具現化する行政作用であると書かせていただいた、これはもう私自身の言葉なんです。今のお話を伺いまして、基本的なところでは理解し合える部分があるんだろうなというふうに私も感じました。 ただ、もちろん、それぞれ政党異なっておりまして、重点の置き方、あるいは具体的な政策の具体化、これ
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど申し上げましたように、明日、総合的な経済対策と…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど申し上げましたように、明日、総合的な経済対策ということが決定をされるわけですけれども、その中でもやはり体制の充実面ですね、その裏打ちとなるような財政的な措置も是非お願いをしたいということで、今財政当局ともお話合いをしております。そういうことで、体制面、充実強化、しっかり図っていきたいと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 御案内のように、平成八年二月、法制審が選択的夫婦別氏…
○国務大臣(葉梨康弘君) 御案内のように、平成八年二月、法制審が選択的夫婦別氏制度を導入する等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱、これを答申をいたしました。その後、その改正法案の準備をしたわけなんですけれども、これについては、国民の間の様々な意見、さらには当時の政権内における様々な意見、こういったことがあったことから法案の提出までは至らなかったものというふうに承知をしています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) これは、そんな圧力とかそういうことではなくて、国民の…
○国務大臣(葉梨康弘君) これは、そんな圧力とかそういうことではなくて、国民の間の様々な意見があったためというふうに承知しています。 政府の政策決定に当たっては、幅広く国民の皆様の意見や要望を聞くとともに、関係省庁、有識者、専門家、議員等の議論など、様々なプロセスを経て政策を決定しています。ですから、御指摘のように、特定の団体の影響のみを受けて政策を決定するものではありません。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この特に選択的夫婦別氏などを始めとした家族法制の議論…
○国務大臣(葉梨康弘君) この特に選択的夫婦別氏などを始めとした家族法制の議論というのは、しっかり、様々な意見があり得る分野でございます、国民のコンセンサスを得ていくということが私は極めて重要なことだというふうに思います。それぞれいろんな意見はあるんですけれども、全体としてのコンセンサスというのをどう得ていくかということが非常に大事だと思います。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) そこに提示されたパンフレットですね、私も事務方から聞…
○国務大臣(葉梨康弘君) そこに提示されたパンフレットですね、私も事務方から聞いて見させていただきましたが、当時の法制審の議論をまとめたものというふうに理解をしています。 私ども、ただ、こういう方向に何かを導くということじゃなくて、やはり国民のいろんな議論を経てコンセンサスを得ていただくために、しっかりと情報提供を行ってその理解を深めていくということが大切じゃないかなというふうに思っています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) もう既に報道もされておりますけれども、自民党の中でも…
○国務大臣(葉梨康弘君) もう既に報道もされておりますけれども、自民党の中でも、通称を拡大する議論、議連、それから選択的夫婦別氏を早急に実現する議論、議連、それそれぞれ立ち上がって、やっぱりいろんな形での議論が深まりつつあるのかなというふうに考えています。 国民の議論、さらに国会議員の先生、皆様の議論、そういったものをしっかり深めていただくということ、そのための情報提供をしっかり私どもはやって
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほども申し上げましたけれども、そのパンフレット自体…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほども申し上げましたけれども、そのパンフレット自体は法制審における議論を民事局において取りまとめたということでございます。 ただ、この通称使用の関係については、私でございませんで、上川法務大臣の方から御答弁、ここの委員会における答弁ございまして、読みます。旧姓の通称使用につきましては、戸籍上の氏との使い分けが必要になるということになりますので、通称使用の拡大によって
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) この点については、先ほど申し上げたことと一緒の答弁に…
○国務大臣(葉梨康弘君) この点については、先ほど申し上げたことと一緒の答弁になってしまうんですけれども、認識については上川大臣の、上川元大臣の答弁を引用して、そのままこれはもう法務省としての見解だと。ただ、やはり制度としてどうするかということについては、やはり国民の理解、コンセンサス、これをしっかりと得ていくことが私は必要だというふうに考えています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) その判決については、個別の案件ですのでコメントは差し…
○国務大臣(葉梨康弘君) その判決については、個別の案件ですのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思うんですが、今の取扱い、もう委員も十分御承知のとおり、外国人同士で、それぞれの国籍が同じであっても異なっても、その母国、両方とも同性婚を認めているという国では特定活動という形で認めさせていただいておる、在留を認めさせていただいておるところなんですが、日本人と外国人の場合、この場合、日本
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 どこの報道を見て米山委員が事実関係を私が認めたというふうに言っ…
○葉梨国務大臣 どこの報道を見て米山委員が事実関係を私が認めたというふうに言っておられるのか、ちょっと私は理解できないところがありまして……(米山委員「新潮です」と呼ぶ)新潮を報道とは私は考えておりませんので。 新潮の報道でそのような報道が、新潮の記載があったということについては、後の記者会見で、新潮に書かれた事実関係は全くでたらめであるということは、私自身は記者会見で述べさせていただいている
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 宮崎委員には、党の法務部会長としていつも御指導を賜っていまして、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、まずは旧統一教会の問題ですけれども、御指摘のとおり約七割が金銭トラブル、そして、それを解決するためには法的にいろいろと複雑な問題を解きほぐしていかなければいけないということがございます。法務省が所管しております総合法律支援体制の充実強化、私も非
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 今お話のありましたICC、国際刑事裁判所ですけれども、先般、ホフマンスキ所長が来日されまして、私も、ホフマンスキ所長、さらには赤根判事ともお会いをして、意見交換をいたしました。所長からも、是非日本からも人を出してほしいというような御協力の要請もございまして、私どももこの夏までに二人の検事を派遣したというのは既に記者会見等で述べているとおりです。 その上で
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えいたします
○葉梨国務大臣 お答えいたします。 ホフマンスキ所長が日本に来られまして、私に対しても、リージョナルオフィスを日本に設置していただきたい、そしてアジアに対するICCの関与を是非強めてまいりたい、そういうような申し越しがございました。 私どもとしても、これは法務省だけで決められる話ではございませんので、外務省などともよくお話をしながら、政府全体でしっかり受け止めて検討していきたいと思っていま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 部落差別の解消法、委員がお取り組みになられた、党内で取り組んで…
○葉梨国務大臣 部落差別の解消法、委員がお取り組みになられた、党内で取り組んでいらっしゃったときに、私は、差別に関する特命委員会の事務局長をやっておりまして、また、さらには、この法律が成立したときの委員長もさせていただいておりました。当時からそういう問題があるということは、まあ懸念が当たってしまったというのは非常に不幸なことであるというふうに思っています。 これに限らず、やはり差別の問題に対し
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 性犯罪、性暴力、これは精神に対する殺人と言われています
○葉梨国務大臣 性犯罪、性暴力、これは精神に対する殺人と言われています。これは絶対あってはならないことで、撲滅していかなければなりません。 他方、宮崎委員からも今御質問あったように、非常にバランスの取れた御質問だったというふうに私は理解をいたしました。 そこで、先般、法務省として、今までの議論を踏まえた、たたき台というのを提示をさせていただきました。 この議論は、やはり、そういうような
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 日下委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 日下委員、よろしくお願いいたします。 制度趣旨と、それから実態との乖離等々、古川前大臣が提起された問題意識、これはしっかり重く受け止めていかなければいけないというふうに思っています。 たまたま、私、この技能実習の法律とそれから特定技能の法律、これを審議したときの法務委員長でございました。ですから、その審議の過程で提示されたいろいろな問題点も、私自身、肌身に感じているところで
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘になられた点、非常に重要なポイントだと思ってい…
○葉梨国務大臣 日下委員が御指摘になられた点、非常に重要なポイントだと思っています。 私自身も、やはり専門家の方々あるいは現場の方々から同様な御意見を承ることも多々ございます。ですから、そういった御意見もしっかり参考にしながら、今、先ほど申し上げました有識者会議、ここにおいてしっかり議論をしていただくということが、現段階では、この場で、どういう方向性があるんだということをちょっとなかなか申し上
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほどの宮崎委員との質疑にもございましたけれども、性犯罪、性暴…
○葉梨国務大臣 先ほどの宮崎委員との質疑にもございましたけれども、性犯罪、性暴力、これは撲滅しなければなりません。また、特に、障害者であることを利用してというか、それで犯罪に至るという、これは本当に許し難い行為であるというふうに思っています。 その上で、二点について一括してお答えをしたいと思うんですが、諮問事項自体は、相手方の脆弱性や地位、関係性の利用を要件とする罪の新設という諮問事項がござい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 旧統一教会に係る被害者の救済というのは極めて大切な問題だと思い…
○葉梨国務大臣 旧統一教会に係る被害者の救済というのは極めて大切な問題だと思います。 各相談機関それぞれある中で、私ども法務省が議長ということになったというのは、まさにこれは、単に相談を受けるということだけではなくて、実質的な救済につなげていく、このためだというふうに私自身も考えておりますし、だからこそ、委員御指摘のような法テラス、これはやはり複雑な法律問題とかそういったものを抱える問題、ある
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 委員御指摘のように、満期釈放者、これは刑事司法手続が終了してお…
○葉梨国務大臣 委員御指摘のように、満期釈放者、これは刑事司法手続が終了しております。でも、その方々が地域社会の中で取り残されるということもあってはならないことだと思います。ですから、その方々の再犯を防ぐという意味では、地域社会の中で孤立しない、そういうような息の長い支援が必要です。そのためには、委員も御指摘のように、地方公共団体、関係機関、しっかり連携を取っていかなければなりません。 ですか
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 鎌田委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 鎌田委員、よろしくお願いいたします。 私自身も、多様性、ダイバーシティーというのは非常に重要な概念だし、大切にしなければならないというふうに思っています。 ただ、今回の所信は、臨時国会の所信ということなので、実は、概算要求をする前に、ちょっと事務的な話を申し上げますと、七月段階で、予算の基本的な枠組みというか、重点というのを法務省でつくるんですね、これは古川大臣がつくられた
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 累次この委員会でも議論になった点ですので、存じ上げております
○葉梨国務大臣 累次この委員会でも議論になった点ですので、存じ上げております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 地元ではないんですけれども、院内でそういう集会が行われまして、これは与野党を問わずメッセージを送ってくださいというような話がありまして、メッセージは寄せていますが、ただ、中身はやはり、私は、今の立場じゃなくて、前も副大臣をやったり委員長をやったりしているものですから、そこに対して、貸与制を給費制へ、取り返しますみたいな、そういうような具体的な文言のメッセージはた
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 防衛大学校、気象大学校、私も気象大学校というのは御質問をいただ…
○葉梨国務大臣 防衛大学校、気象大学校、私も気象大学校というのは御質問をいただいて初めて知ったんですけれども、防衛大学校は知っていました。そういうような制度があるというのは承知していますが、ただ、これは、私として、それぞれの制度について所管している立場ではございませんので、なかなかちょっとお答えするのは困難だということも御理解願いたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 本当に鎌田委員のお気持ちも分かります
○葉梨国務大臣 本当に鎌田委員のお気持ちも分かります。それから、そういうような会合でメッセージを私に依頼をした方々の御意見も聞いております。 ただ、なかなか、累次の法務大臣の答弁がございまして、それがあるからということじゃないんですが、当時、釈迦に説法ですけれども、給費制から貸与制になったというのも、当時の司法改革で三千人を目指すという中で、それが果たしてどこまで国民の理解を得ることができるん
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 関係省庁連絡会議は私が議長でございますので、私が関係者、参加者…
○葉梨国務大臣 関係省庁連絡会議は私が議長でございますので、私が関係者、参加者を決めるというたてつけです。私の判断です。 それで、その上でなんですけれども、関係省庁連絡会議というのは、基本的に、まず被害者の救済、その上で被害状況の把握ということをしっかりとやっていくということでございます。それで、先ほど言ったように実効的救済につなげるということだけではなくて、いろいろな相談内容、これについては
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私も申入書というのを読ませていただきました
○葉梨国務大臣 私も申入書というのを読ませていただきました。そして、報道等も見させていただいたんですけれども、やはり、私ですとかあるいは検事総長に対しての申入れがなされたというのは、刑事事件として立件されたもの、これについての分析というのがなかなか文科省では難しいんじゃないかということでこちらにも来たということを報道で聞いております。 その上でなんですけれども、私どもの解散請求というのは、個別
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 二〇〇九年にたしか刑事事件の判決がございました、新世社事件だと…
○葉梨国務大臣 二〇〇九年にたしか刑事事件の判決がございました、新世社事件だと思います。これについての、実は私どもも、その記録、もう過去のもので、ないんです。今法務省で持っているのは、判決書とか、論告求刑が何か公刊物にあるという話もあるんですが、いずれにしても公刊物なんです。 ですから、そういった公刊物については、もし文化庁が持っていらっしゃらないということであれば、それをお渡しすることは可能
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 同席できるかどうか、それぞれの日程等もございますのでにわかには…
○葉梨国務大臣 同席できるかどうか、それぞれの日程等もございますのでにわかにはちょっとお答えできないですけれども、よく検討させていただきたいと思います。 また、ちなみに、私、小川さゆりさんとはテレビでも共演させていただいて、そのときもいろいろとお話を承りまして、感ずるところもございました。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 任命時に岸田総理からは、確認するようにというような指示がござい…
○葉梨国務大臣 任命時に岸田総理からは、確認するようにというような指示がございました。 御指摘のインタビュー記事なんですけれども、実は、私自身も全くそれが統一教会関係のものなのかどうかということすらも知らなかったわけなんですけれども、当時、長く答弁すると時間がなくなっちゃいますから、闇専従という、社会保険庁が、民主党の支持母体で、そちらの追及をしていったということで、国対筋からも、あらゆるメデ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これは、あくまで自民党の点検における基準でございまして、統一教…
○葉梨国務大臣 これは、あくまで自民党の点検における基準でございまして、統一教会の一員だとか関連団体の一員であれば、当然のことながら、それが公職の候補者となれば、あの団体のことですから徹底的な応援をされるんじゃないかなというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そこは、自民党が党として、一定の関係がある基準として公表したも…
○葉梨国務大臣 そこは、自民党が党として、一定の関係がある基準として公表したものであって、ちょっと私が答える立場にはございません。あくまでそういうような形で公表した。更に党として何らかの基準を作られるのかどうか、これは私が答弁する話ではございません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 米山委員、そこの議論をしていても余り生産性があるかどうかは分か…
○葉梨国務大臣 米山委員、そこの議論をしていても余り生産性があるかどうかは分からないんですけれども。 統一教会とか関連団体の一員であるというのは、それは関係ではなくて、まさに構成員そのものだということで、言ってみたら、暴力団でいいますと構成員、準構成員。関連があるというのは、フロント企業だとかそういったことがあるので、もしも一員であると言ったら、それは、関係というよりも、もうそのものということ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 当然、選挙で選ばれた公務員ですから、あくまでこれは自民党がアン…
○葉梨国務大臣 当然、選挙で選ばれた公務員ですから、あくまでこれは自民党がアンケートをした点検の基準なんですけれども、統一教会の一員であれば、例えば選挙における支援だとかあるいはボランティアの支援、当然のことながら受けているし、そこと重なってくるんじゃないかなと私自身は思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 新潮の報道について……(米山委員「新潮はいいので」と呼ぶ)とい…
○葉梨国務大臣 新潮の報道について……(米山委員「新潮はいいので」と呼ぶ)ということではなくて、事実関係で申し上げますと、それも見ていただいているということでしたら、ゴルフ大会自体は開かれております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私、ゴルフは下手なものですから、実際に参加するのは、まあゴルフ…
○葉梨国務大臣 私、ゴルフは下手なものですから、実際に参加するのは、まあゴルフしたことも一回か二回はあったかも分かりませんけれども、後の懇親会のときに挨拶のために行くというのがほとんどだったと思います。 それで、御指摘ございましたので調べてみましたところ、関係者に聞いて調べてみましたところ、ビジター一万一千円、メンバー一万円、これはゴルフ場によって多少変わっている年もあるようなんですが、それは
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御指摘の点ですけれども、これは主催者が違うということはもう既に…
○葉梨国務大臣 御指摘の点ですけれども、これは主催者が違うということはもう既に御認識されているかと思うんですけれども、その主催者も、特に組織ということではなくて、確かに葉梨康弘後援会という政治団体はあるんです。ただ、葉梨後援会ゴルフ大会というのをずっとやっておりまして、それは葉梨後援会という組織はないんです。その葉梨後援会の事務局、ないんですよ。実行委員会というのを、私の地元の取手市の後援会長の方
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これは法律解釈の問題というよりは、事実か誤記かという問題なんです
○葉梨国務大臣 これは法律解釈の問題というよりは、事実か誤記かという問題なんです。確かに……(米山委員「誤記なんですか」と呼ぶ)この週刊新潮、ですから、抗議文として、あなたたちは報道には値しませんよという抗議文を週刊新潮に送らせていただきましたが、第二十六回葉梨後援会ゴルフ大会では、確かに、そこの誤記で、問合せ先として葉梨康弘後援会事務局というのになっているんです。 それが新潮に出たものなんで
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 葉梨後援会というのは規約もございませんし……(米山委員「葉梨後…
○葉梨国務大臣 葉梨後援会というのは規約もございませんし……(米山委員「葉梨後援会ゴルフ大会実行委員会でしょう」と呼ぶ)ゴルフ大会は。ですから、実行委員会のメンバーというのが葉梨後援会のメンバーなんですかと問われても……(米山委員「葉梨康弘後援会」と呼ぶ)いや、そこは、あくまで葉梨後援会ですからね。葉梨後援会ですから、葉梨後援会というのは規約もございませんし名簿もございませんので、葉梨後援会のメン
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御質問の趣旨がちょっと違うんじゃないかと思いますよ
○葉梨国務大臣 御質問の趣旨がちょっと違うんじゃないかと思いますよ。(米山委員「違いませんよ」と呼ぶ)いえ、もしも、米山委員の実家がお肉屋で、米山委員と一体だと……(米山委員「一体じゃないですよ。母は全く別の人ですよ」と呼ぶ)いや、ちょっと待ってください、それは仮定の話で、米山家から……(米山委員「じゃ、一体じゃないとしましょうか」と呼ぶ)
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私は、実家がそうだから、多分、そうなってくると、実態が違うとは…
○葉梨国務大臣 私は、実家がそうだから、多分、そうなってくると、実態が違うとはいっても同志、つまり米山さんと同じようなグループだというふうに見られる疑念はもしかしたらあるかも分からない。その方が、親睦の組織をつくるかつくらないかは別として、そこに肉を無償提供すると、その行為は、場合によっては、これはもう一般論になりますけれども、寄附というふうに見られかねない場合もありますね。 ですから、そこが
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まあ、そういう観点でいえば、米山委員の後援者の方でゴルフ好きの…
○葉梨国務大臣 まあ、そういう観点でいえば、米山委員の後援者の方でゴルフ好きの方がアドホックに集まって、別に組織をつくるというわけじゃなくて、私どもも組織をつくっているわけじゃなくて、アドホックで集まっているんです。アドホックで集まって、その方が主催をして、その方の意思で企業から協賛を募って、そしてその閉じた中でゴルフ大会をやるということ、これに関しては私はいいんじゃないかなというふうに思いますよ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほど申し上げましたが、新潮社には、抗議書、抗議文書を提出させ…
○葉梨国務大臣 先ほど申し上げましたが、新潮社には、抗議書、抗議文書を提出させていただいておりまして、これも自民党のコンプライアンス室の弁護士の御指導に従って、これは違法な行為ではないし、そのような報道、つまり、明らかに違法、闇ゴルフというような記事だったんですよね。そこはしっかりと事実関係も弁護士さんに説明した上で、抗議書を弁護士の監修の下に送らせていただいております。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御通告外ですが、今現在そういうことも含めて調査中でございますの…
○葉梨国務大臣 御通告外ですが、今現在そういうことも含めて調査中でございますので、今予断を持ってお答えすることはできません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 状況からして、実際にその防衛省の職員がそういうことをされていた…
○葉梨国務大臣 状況からして、実際にその防衛省の職員がそういうことをされていたというのは事実であるというような報告を受けていますけれども、現状において、その法務省の指定代理人というのがそれに関与していたということではないというような報告、現状においては受けております。 ただ、事案は全体として防衛省において調査中ということなんですけれども、指定代理人を解くというようなことではございません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 政治家としてというよりは、やはり法務大臣の立場でございますので…
○葉梨国務大臣 政治家としてというよりは、やはり法務大臣の立場でございますので、一般論でよろしいとはいっても、やはり、今話題となっているのが個別の事案ということになりますので、個別の事案については、捜査機関、これが収集された証拠に基づいて判断されるべき事案だと思います。 法務大臣でございますので、ますますそこのところの答弁は慎重にせざるを得ないということも御理解願いたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 山田委員、よろしくお願いいたします
○葉梨国務大臣 山田委員、よろしくお願いいたします。 入管行政全体が今、現状として著しくバランスを欠いているかということについては、多分委員とは見解を異にするところはあるんですが、ただ、やはり、昨年の名古屋入管の事件もございます。いろいろな、せんだってのカメルーンの判決もございました。重く受け止めなければならないところはしっかり重く受け止めていかなければならないんです。 ですから、先般、所
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私自身が対応するかどうかということについてはまた更に検討させて…
○葉梨国務大臣 私自身が対応するかどうかということについてはまた更に検討させていただきたいと思うんですけれども、現場で、やはり入管の職員、特に、しっかり支援者の方々と対応する場面というのはあるわけですよね。ですから、名古屋でも申し上げたのは、支援者の方々というのは人権の尊重という観点から入管のところにも来られるんですが、私たちもやはり、秩序の維持は当然だけれども、人権の尊重というのをしっかりと踏ま
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 この個人通報制度、これは条約の実施の効果的担保を図る意味で注目…
○葉梨国務大臣 この個人通報制度、これは条約の実施の効果的担保を図る意味で注目すべき制度であるというふうに考えています。 ただ、ここの受入れについては、条約等に関しては外務省が主に担当しているところでございますので、外務省が関係省庁と連携して所要の検討を行っているというふうに思っています。 ですから、その検討状況については是非外務省の方にお尋ねいただきたいと思いますけれども、当省、法務省と
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 所信においては二か所で述べさせていただきました
○葉梨国務大臣 所信においては二か所で述べさせていただきました。ルールに違反する者とルールに違反する外国人ということで、後段については送還忌避とか長期収容の問題を挙げさせていただいたんですが、前段の方が主に一般論を言っていまして、具体的には、刑罰法令であるとか入管法に違反した外国人ということになるわけですけれども、それについての対策というのも、法を確実かつ適正に適用していくということで、そこはまさ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 一般論ですけれども、入管難民法、この規定に基づいて、入管申請が…
○葉梨国務大臣 一般論ですけれども、入管難民法、この規定に基づいて、入管申請があれば、そこに対して入国審査官等々で適切に対応するということになってまいります。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 現行法における難民の範囲というのが、難民条約に基づく難民の範囲…
○葉梨国務大臣 現行法における難民の範囲というのが、難民条約に基づく難民の範囲というのが元々それほど広くないということをまずは御理解をいただきたいんですけれども、そこに当たらないという方も、一見して当たらないという方も結構いるんですね、あくまで一般論のお話ですけれども。 ですから、その意味で、現場のお話として、難民を受け入れない、受け入れないという印象を受けたというお話はあるという、そういうよ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これはあくまで一般論としてお答えいたしますけれども、結論から言…
○葉梨国務大臣 これはあくまで一般論としてお答えいたしますけれども、結論から言いますと、一概にこれをお答えすることというのはなかなか困難な面があるんです。もちろん、送還忌避者ということで、本国に帰ったら非常に怖いというような方もいらっしゃれば、今、仮放免というのも結構、相当運用を拡大をされているところもありますので、日本にい続けたい、い続けたいがゆえに送還忌避を行うとか、多種多様な理由があるんだろ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 骨格としては、やはり、昨年の法改正、これは全体を見ての法改正で…
○葉梨国務大臣 骨格としては、やはり、昨年の法改正、これは全体を見ての法改正でございます。現実問題として、この送還忌避者の問題、実際に送還を拒む者、あるいは仮放免をされている方、さらには逃亡して仮放免を取り消されたという方も、いろいろなパターンがあるわけですけれども、昨年の法改正、骨格ではやはり私は必要なことなのかなというふうに思います。 ただ、今現在、昨年のいろいろな審議も踏まえまして、どう
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 これもまた幾つかの理由がありますので、そう真っすぐ、一つの理由…
○葉梨国務大臣 これもまた幾つかの理由がありますので、そう真っすぐ、一つの理由でなかなか答えづらいところもあるんですけれども。 最近、コロナの関係で海外渡航が非常に難しくなる前は、実は、この難民認定申請者の中で、先ほどの送還忌避者といいますか、強制送還を逃れたいために難民認定申請をするというのも相当数見られたということも一つの理由でもあるんです。実際上、明らかに難民でないにもかかわらず難民申請
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 その点については、先ほど答弁したことともちょっと重なるところは…
○葉梨国務大臣 その点については、先ほど答弁したことともちょっと重なるところはあるんですが、ミャンマーは、政情不安になる前は、やはり就労目的で日本に来て、それで、オーバーステイということで強制送還されそうになった、でもやはりまだ日本にいたいという方が申請するというケースも相当数あったというふうに聞いています。 ただ、委員の資料にもございますとおり、政情、ああいう形のクーデターが起きてからは、実
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御趣旨はよく分かるんですけれども、例えばミャンマー人の場合は、…
○葉梨国務大臣 御趣旨はよく分かるんですけれども、例えばミャンマー人の場合は、もう既に日本にいるミャンマー人が帰ったら迫害される、政情不安で迫害されるかも分からないというのを、今の現行法上、どういう形で難民として認めるかというのはなかなか難しいところもあるんです。 ですから、そういう意味で、そういったことについても、補完的保護対象等々、法律的な対処というのは私ども必要ではないかというふうに考え
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 お答えします
○葉梨国務大臣 お答えします。 必要か不必要かということよりも、先ほども送還忌避者の中で、仮放免をして逃亡した方についてちょっと触れさせていただいたんですが、そちらは、出頭を求めても逃亡されてしまって、どこに行ったか分からない。そこをなかなか追跡するのは困難もあって、統計としてそれを把握するのはなかなか不正確であるという理由で統計として把握していないんだというふうに私は認識をしているんですけれ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私も、筆頭理事として、本件については何回も伺わせていただいたん…
○葉梨国務大臣 私も、筆頭理事として、本件については何回も伺わせていただいたんですが、その件について、私も、事務方、ちゃんとお話合いをして、どういう状況になっているかということは聞かせていただいているんですけれども、なかなか、個別の案件について必ずこうするよという話はちょっとおくとして。 一般論でまず言うと、体調不良を訴える被収容者についての内容、症状に応じては、適切な診察、治療を受けさせる、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 結論からすると、積極要素として、しっかりこちらとしても周知はし…
○葉梨国務大臣 結論からすると、積極要素として、しっかりこちらとしても周知はしておるんですが、やはりどうしても個別で考えなければいけない部分というのはあるんですよ。 私、法務大臣になるずっと前ですけれども、議員になってからですが、うちの地元でも、日本人の方が外国人の女性と結婚した、ただ、刑法犯等は犯していないんですが、その前に入国関係のいろいろな経緯があって、私も相談に乗ったんです、乗ったんだ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 議員立法ですので、今この場でその法案についてコメントすることは…
○葉梨国務大臣 議員立法ですので、今この場でその法案についてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、今までの、あれは参議院提出法案だったので、私、最近見ましたけれども、衆議院の筆頭理事のときはちょっと知らなかったんですが、今までの委員会等々の議論を踏まえて、今私どもも内部的な検討をさせていただいているということです。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 そうですか、あの平成九年のとき、阿部委員は厚労省にいらっしゃっ…
○葉梨国務大臣 そうですか、あの平成九年のとき、阿部委員は厚労省にいらっしゃったんですね。私は、あのときに警察庁の少年課の理事官というのをやっていまして、まさにその捜査を担当させていただきました。 ということで感慨はあるんですが、ただ、大臣として、今の個別の案件についてはなかなか触れるのは難しいんですけれども、ただ、やはり裁判所の事件記録というのは事件処理等には不可欠なものだと思います。名誉、
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 戸籍の関係では、内密出産であっても戸籍を作成するというのは、戸…
○葉梨国務大臣 戸籍の関係では、内密出産であっても戸籍を作成するというのは、戸籍法上の問題としては別に法整備は必要はないということなんですけれども、出自を知る権利の関係というのがやはりどうしても残ってまいります。 これは児童の権利条約にも書いてある権利なんですけれども、これについて、厚労省の担当になりますけれども、このガイドラインにおいても、お医者さんに対して周知徹底を図るとか、あるいは説得を
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今回のウクライナ避難民、今も政府参考人からも答弁ありましたよう…
○葉梨国務大臣 今回のウクライナ避難民、今も政府参考人からも答弁ありましたように、非常に、国際協調に加えて、緊急性ということで、当初は、国の支援も最初は六か月だったものを、もう一年延ばしてみようか、みようかと言ったらちょっとおかしいですが、もう半年延ばすということで一年にした、そういう経緯もありますし、非常に緊急的なものであるということから、身寄りのない方について御指摘のような支援をさせていただい
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御指摘のような事案があることは承知しております
○葉梨国務大臣 御指摘のような事案があることは承知しております。なかなか現場も困っているところはあるだろうというふうに思うんです。警察官に限らず、せんだっても、山手線でJRの職員が動画を撮られて拡散されたとかいう例もございます。 ただ、それぞれの個別事案について私からコメントするというのはなかなか難しいところはあるんですが、公務員であろうが、例えばJRの職員であっても、やはり人格権や人格的利益
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 風通しのよい職場環境といったときに、それぞれ、横と縦といいまし…
○葉梨国務大臣 風通しのよい職場環境といったときに、それぞれ、横と縦といいましょうか、両方あるだろうと思うんです。えてして法務省の行政の場合、例えば矯正について、刑務所の中のことを聞く、入管のことを聞く、保護のことを聞く、それから刑事局に聞く、民事局に聞く、何となくばらばらのような感じも持つ、印象も持たれるかと思うんです。 ただ、やはり、刑事の場合でしたら、まさに法秩序と、それから被疑者、被害
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 後段、公安調査庁についての言及があられましたので、その点につい…
○葉梨国務大臣 後段、公安調査庁についての言及があられましたので、その点についてちょっとお答えをしたいと思います。 連携の関係は他の省庁にも聞いていただければと思うんですが、所信でも述べましたけれども、非常に我が国の安全保障環境は厳しさを増しています。また、経済安保、そこら辺についての必要性も非常に問われています。ですから、その情報の分析、これはもう極めて重要だと思っています。 先ほど公安
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 底上げが必要という点では、私も全く同意見でございます
○葉梨国務大臣 底上げが必要という点では、私も全く同意見でございます。 警察にもまだ、私も、後輩になりますが、残っておりますし、私の同期も内閣調査室にもおりますので、しっかり連携を、私自身も、公安調査庁を督励して連携を図るだけではなくて、そういった体制面、底上げの整備、そこに努力をしていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 鈴木委員、またよろしくお願いします、引き続き
○葉梨国務大臣 鈴木委員、またよろしくお願いします、引き続き。 確かに、言うはやすく行うは難しというところはございます。でも、私自身、なぜあの所信の中でああいうような言葉を使ったのかといいますと、それは、管理職であれ第一線の職員であれ、常にそういう気持ちを持ちながら、自らの仕事、業務というのをやはり遂行していかなければいけない。つまり、一つ、片っ方の方だけに偏って仕事を遂行すればいいというわけ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 なかなか、法務省が地域におけるいろいろな苦情に対応するというこ…
○葉梨国務大臣 なかなか、法務省が地域におけるいろいろな苦情に対応するということは、場面としては考えづらいところがあるんです。ただ、しかしながら、まさに委員のおっしゃられるような問題意識というのは、私も時々感じることがあります。 だから、最近私どもが進めているのは法教育です。これは所信の中にもあるんですけれども、互いが尊重し合うことができる社会をつくるためには、法的な物の考え方やルールの必要性
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 なかなか具体的にというのはあれなんですが、しっかり耳障りな話も…
○葉梨国務大臣 なかなか具体的にというのはあれなんですが、しっかり耳障りな話もこちらに上がってくるようにと。ただ、それは量的なものもありますので、そこは、まずは今、私も副大臣のときもそうだったんですけれども、ずっと現場を回りながら、職員の顔色、顔色というか、御機嫌を取るという意味じゃなくて、どういうような、生き生きとした顔をしているのか、そうじゃないのかといったこともよく見て歩きながら、では、具体
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 鈴木委員おっしゃるとおりだと思います
○葉梨国務大臣 鈴木委員おっしゃるとおりだと思います。 私どもの取組を外国人の方々に知らせていくというのは非常に大切な取組で、今現在、準備を進めているところなんですけれども、このロードマップ、まずはロードマップの概要について、十四か国語、これで、多言語翻訳を進めています。今、準備を進めています。早急に行いたいと思います。 また、在外公館ですね、関係機関と連携して、また外国人を受け入れる機関
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 韓国は隣国ですけれども、ちょうど私、平昌オリンピックの前に、当…
○葉梨国務大臣 韓国は隣国ですけれども、ちょうど私、平昌オリンピックの前に、当時法務副大臣だったんですが、韓国に行ってまいりまして、当時、今度私どもが導入しようとしている相互事前旅客情報システム、iAPIですが、これが韓国にあるということもまた知りました。 それと、今、入国管理の話ですけれども、民事関係においてもIT化が相当日本よりも進んでいるなということで、やはり、見習わなければいけないとこ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 委員もおっしゃられたとおり、基本的には、例えば、個人情報保護委…
○葉梨国務大臣 委員もおっしゃられたとおり、基本的には、例えば、個人情報保護委員会とか、あるいは、もし犯罪捜査にそれを使用するという場合は、警察において検討する話なのかなというふうに思いますが。 私が伺った話では、防犯カメラ、これは、例えば商店街とか町内会が設置することが多いようです。それを犯罪捜査のために使うに当たっては、どういう範囲を見せていただきますよということは、個別に対応しながら、そ
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 さっきの防犯カメラとまたちょっとこれは違う次元の話だと思います
○葉梨国務大臣 さっきの防犯カメラとまたちょっとこれは違う次元の話だと思います。 ビジネスと人権の話ですね、これは、そういう御指摘があるということも十分受けておりますし、やはり、法務省の人権擁護機関、ここでは、ビジネスと人権に関する様々な啓発活動を展開しています。 今後とも、そういった取組を通じて、プライバシーに配慮した適切な企業活動が実現できるように私どもも努力をしていきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まず、本村委員、よろしくお願いします
○葉梨国務大臣 まず、本村委員、よろしくお願いします。 そしてその上で、お答えですが、いずれの点についてもございません。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 平成十一年まで警察庁に勤めておりました
○葉梨国務大臣 平成十一年まで警察庁に勤めておりました。私、最後は少年課でございますけれども、同じ生活安全局で生活経済課というのが当時ございまして、霊感商法等の刑事事件等があれば、そこで取り扱っておったというようなことがございます。ですから、当時、特に霊感商法等華やかなりし頃は、民事、刑事でいろいろな問題があったということは承知しています。 ですから、私自身は、そういった教会とのおつき合いはし
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 まずはしっかりと被害者の救済に積極的に取り組むということを申し…
○葉梨国務大臣 まずはしっかりと被害者の救済に積極的に取り組むということを申し上げた上で、本件判決は、会社としての組織性というのは認めておるわけなんですけれども、これをもって御指摘のような悪質性、継続性、組織性が宗教法人法上の解散命令請求を行う際の考慮要素と指摘されておりますけれども、その件に関しての御答弁は、法務省の所管外になりますので、ちょっと差し控えをさせていただきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 私も別に行政の無謬性にこだわる立場では全然ないんですけれども、…
○葉梨国務大臣 私も別に行政の無謬性にこだわる立場では全然ないんですけれども、関係省庁連絡会議というのはまさに被害者の救済のためのものでして、それに対して、解散命令を請求しなかったことについて、なかなかコメントする立場にないということも御理解をいただきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 先ほどそこのところは答弁させていただいたとおりです
○葉梨国務大臣 先ほどそこのところは答弁させていただいたとおりです。 総理は、全体の責任、政府、内閣の代表者ですから、そういうような形で御答弁されたんですけれども、解散命令の請求を行わなかったことについての答弁ではなかったというふうに私は理解しておるんですが、法務大臣の立場で、解散命令を行うべき、請求を行うべきと問われても、やはりなかなかここはお答えが難しいところはあろうかと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 文部科学省からそういうような要請があれば、政府の一員としてしっ…
○葉梨国務大臣 文部科学省からそういうような要請があれば、政府の一員としてしっかり協力していきたいと思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 今現在、法務省として諸外国へのお金の流れというのを調査、把握す…
○葉梨国務大臣 今現在、法務省として諸外国へのお金の流れというのを調査、把握する手段というのがなかなかないものですから、ちょっと私どもとして把握をするということはなかなか難しいのかなと。今のところ手段がないんですということで、私に問われると、そういうお答えになってまいります。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 それも、まずは、旧統一教会、これが教会としてどういうような形で…
○葉梨国務大臣 それも、まずは、旧統一教会、これが教会としてどういうような形での献金を要求したかということにもよるんですけれども、日本における宗教法人ですから、もし組織的に旧統一教会がそういうようなことをやっていたとしたら、まずは、日本の宗教法人、当該宗教法人との関係でいろいろとお話をしていくということになるのではないかなというふうに思います。
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸…
○葉梨国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 しっかり取り組まなきゃいかぬなと思います
○葉梨国務大臣 しっかり取り組まなきゃいかぬなと思います。 データの管理というのは非常に大きな問題ですが、一つ、横串のフォーマットというのは物すごく大切です。 その上で、今、鈴木委員からも御指摘があったように、バックアップですね、全体のデジタル化を図るためにデータセンターをどういう場所に置くかとか、そういった検討も進んでいます。また、セキュリティーの問題も非常に大切だと思います。 その
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 御相談内容はそのとおりでございます
○葉梨国務大臣 御相談内容はそのとおりでございます。それをしっかり法律の専門家につないで、いろいろなアクションを起こす中で、事実関係がまだ確定しているわけではないものですから、個別の事案について、それが悪質だとか悪質じゃないかという、今の段階ではなかなか難しいところはあるんです。ただ、しっかりと、そこは専門家につないで、またフォローもしていきたいと思っています。
- 法務委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 法務大臣の葉梨康弘です
○国務大臣(葉梨康弘君) 法務大臣の葉梨康弘です。 杉久武委員長始め、理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。 国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を同時かつバラ
- 予算委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口担当としてお答えさせていただきます
○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口担当としてお答えさせていただきます。 もとより、元々被害状況の掌握、把握という面もあったんですけれども、合同電話相談窓口というのは、各省庁のそれぞれの担当の相談を一か所に集めてという形で開催をいたしました。ですから、一か所に集めての相談というのが、まあ最初はおおむね一月ぐらいでいいのかなというような感じも持っておったんですが、九月の末になりましても、九
- 予算委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) 先生おっしゃること、全くそのとおりであろうかというふ…
○国務大臣(葉梨康弘君) 先生おっしゃること、全くそのとおりであろうかというふうに思います。 知見の共有という意味では、最初はどういう相談が来るか分からなかったんですけど、分からない面もあったんですけれども、徐々にやはり知見が共有されてまいりました。これ、各省庁で共有するような形に取っております。 また、関係省庁連絡会議では、宗教関係の相談があっても、それで臆することなくしっかり各相談機関
- 法務委員会
○葉梨国務大臣 法務大臣の葉梨康弘です
○葉梨国務大臣 法務大臣の葉梨康弘です。 伊藤忠彦委員長始め理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。 国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を、同時かつバランスの取
- 予算委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 まず、そのパネルですけれども、外国人同士であっても、その外国人の国が同性婚を法律で認めているという場合であるということを付言した上で、御指摘のとおり、我が国、同性婚を認める法律がないものですから、外国人パートナーの身分関係を規律する法律がないということで、在留資格として定型的に、なかなか、現段階では認めていくというのはなかなか難しい点があるということを
- 予算委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 文科省からの要請があれば、適切に対処をいたしてまいります。
- 予算委員会
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします
○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 まず、被害者の救済相談窓口の強化について私の方からお答えをさせていただきます。 月曜日、総理からも相談体制しっかり強化するようにというような御指示を受けました。関係省庁連絡会議の議長をやっておりますけれども、そういう中で、九月中に、三十日まで千七百件の相談を受けているわけですけれども、それをしっかり、金銭トラブル、あるいは心の悩み、生活苦、あるいは
- 予算委員会
○葉梨国務大臣 宗務行政ではなくて、訟務ということで、裁判の代理人を訟務局で務…
○葉梨国務大臣 宗務行政ではなくて、訟務ということで、裁判の代理人を訟務局で務めておりますので、私からお答えさせていただきます。 ここの、今、赤字の部分については、更正決定がなされて削除されておるというふうに聞いております。
- 予算委員会
○葉梨国務大臣 恐らくは緒方委員がおっしゃられるのは、本人が取消権というよりは…
○葉梨国務大臣 恐らくは緒方委員がおっしゃられるのは、本人が取消権というよりは第三者取消権に、多分、脆弱、そういう支配下みたいな状況に置かれているとなる、第三者取消権ということになるんだろうと思いますが、その上でお答え申し上げますと、そうはいっても、マインドコントロール下に置かれている方も、日常生活では通常の判断能力を持っているわけなんです。ですから、そこでやはり、どういう要件にするのか、あるいは
- 予算委員会
○葉梨国務大臣 既に文科大臣が御指名によってお答えしたとおりですけれども、これ…
○葉梨国務大臣 既に文科大臣が御指名によってお答えしたとおりですけれども、これは行政罰とか刑事罰に関わるお話になりますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 反セクト法、反カルト法があるということは私も存じ上げています。ただ、緒方委員おっしゃるように、やはり難しい問題がいろいろありまして、まず、多額の寄附を保護法益とするのか、マインドコントロールを保護法益とするのか、ここはいろ
- 法務委員会
○葉梨委員 まあ、そうなんですよね
○葉梨委員 まあ、そうなんですよね。結局、私人逮捕というのも、ですから、余り私人逮捕というのは行われないのは、後でその私人が、逮捕することによっていろいろな責任というのを問われることになる。ですから、ほかの罪種で、私人逮捕が現行犯であるなんて余り聞いていないでしょう。実際、ほとんどないんです。(発言する者あり)痴漢は後で申し上げます。実際に被害に遭っていますからね、本人が。 そういうような形で
- 法務委員会
○葉梨委員 そうなんですよね
○葉梨委員 そうなんですよね。今回の改正というのは、いろいろな論点があるんです、立民さんからもいろいろな案も出されているし、また、実際、インターネット上の誹謗中傷、これについて、いろいろな類型を考えながら検討していかなきゃいけない、そういう意見は本当に傾聴に値すると思います。 ただ、さっきも言ったとおり、基本的に処罰の範囲が広がるわけではない、通常逮捕については裁判官のチェックが働く、現行犯に
- 法務委員会
○葉梨委員 時間です
○葉梨委員 時間です。修正よりも周知ということ、こちらが大切だということ。そして、最後にもう一度、政治の責任として、少しでも前に物事を進めていかなければならない、そのことをお訴え申し上げまして、私からの質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○葉梨委員 おはようございます
○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。 早速、時間もありますので、質疑に入らせていただきます。 今日は侮辱罪の法定刑の引上げについて質問をさせていただきますが、四月二十七日の対政府質疑、これにおいて、特に野党の皆さんから、幾つかやはり懸念が示されました。その懸念に対して丁寧に応えていくということも、やはり委員会質疑の大きな役割だというふうに思います。 本日は、このような
- 法務委員会
○葉梨委員 そういうことですよね、法定刑の引上げだけと
○葉梨委員 そういうことですよね、法定刑の引上げだけと。これはいろいろな経緯があるというのはよく分かっておるんですけれども、ただ、いずれにしても、例えば、この間の木村花さん、本当に悲しい事件だったというふうに思いますけれども、二十名、匿名の書き込みを特定して、三人しか罰することができなかった。今の答弁によれば、その三人を広げるというものではないということです。これについての当否云々は別としまして、
- 法務委員会
○葉梨委員 実は、先般の質疑において、逮捕状の発付率、これが非常に高いんだとい…
○葉梨委員 実は、先般の質疑において、逮捕状の発付率、これが非常に高いんだというようなお話があって、何か裁判官のチェック機能が働いていないかの、そこまでは言われていないんですが、のようなちょっと印象を受ける質疑もあったんですけれども。 私自身は、捜査の現場におりましたのはもう何十年か前になりますけれども、当時のことを振り返ってみますと、やはり現場は非常に緊張関係というのがありまして、裁判官の名
- 法務委員会
○葉梨委員 今、法務大臣から答弁ありましたけれども、警察庁、警察庁も同じ考えと…
○葉梨委員 今、法務大臣から答弁ありましたけれども、警察庁、警察庁も同じ考えということでよろしいですね。うなずいていただければいい。はい、分かりました。 現場の感覚を思い出してみますと、侮辱罪によって現行犯逮捕を行って事件捜査の手続にのせるというのは、特に現行犯、現場で、これは相当怖くてできないです。 ただ、つまり、全然違うのは、よく、親告罪でも現行犯逮捕が行われる器物損壊というのがあるん
- 法務委員会
○葉梨委員 前者の方について、今度は法務省の刑事局長に伺います
○葉梨委員 前者の方について、今度は法務省の刑事局長に伺います。 構成要件に該当する行為及び正当行為に該当して処罰されない行為、これについての判例など、これに係る資料の部内外への周知というのは、これはもう非常に大切なことになると思います。今までの集積もございますのでね。 ただ、今までの議論の中でもございました、侮辱罪について、正当行為に該当して処罰されない行為類型を、これを法文に明記して、
- 予算委員会
○葉梨委員 今お答えがあったように、このルールを無視していたら、農林水産物は輸…
○葉梨委員 今お答えがあったように、このルールを無視していたら、農林水産物は輸出もできなくなる可能性が非常に高いです。もちろん、国内的な気候変動、担い手不足の問題もありますけれども、アジア・モンスーン地域で実現可能な数値目標、これを、我々が主導権を持って国際ルールメイキングに参画していくということが、我が国の農林水産業の生き残りのために必要です。 そこに使われるのがグリーン技術とデジタル技術。
- 予算委員会
○葉梨委員 総理、よろしくお願いいたします
○葉梨委員 総理、よろしくお願いいたします。自民党の葉梨康弘です。 実は、昨年の五月、農林水産省が、みどりの食料システム戦略というのを作ったんです。これは、二〇五〇年を目標年次にして、化学農薬を五〇%削減する、それから化学肥料を三〇%削減する、それから有機農業の面積、今約二万ヘクタールを百万ヘクタールにする。 現場に行きますと、総論は反対できないけれども、何でそんなことを今やらなきゃいけな
- 予算委員会
○葉梨委員 今日は本当に短い時間の中で質疑をさせていただきましたけれども、農林…
○葉梨委員 今日は本当に短い時間の中で質疑をさせていただきましたけれども、農林水産業というのは本当に自然に優しいという産業であるというのは、まさに我が国の先人が培った、江戸時代までに培ってきたこの農業システム、フードシステムなんです。それがやはり近代において大きく変わってきている。企業的な経営による農業、さらにはエネルギー革命、さらには石油化学の発達等による環境負荷。 ここの問題を考えたときに
- 予算委員会
○葉梨委員 今お話あったように、リンが入ってこなくなったら農業は立ち行きません
○葉梨委員 今お話あったように、リンが入ってこなくなったら農業は立ち行きません。 資料の一を見ていただきたいんです。 このリン鉱石というのは、中国を始めとして、例えばモロッコとか南アフリカとか、本当に四か国か五か国ぐらいに資源が固まっています。しかも、日本は九〇%を中国から輸入しています。ですから、日本農業の首根っこは中国に握られていると言っても過言ではない。 となってくると、今もお話
- 予算委員会
○葉梨委員 第三分科会について御報告申し上げます
○葉梨委員 第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、技能実習制度及び特定技能制度の見直しの必要性、外国人との共生社会の実現に向けた取組、ウクライナ情勢と我が国の外交の在り方、ウクライナ在留邦人の保護の状況、在日米軍における新型コロナウイルス感染症対策、当
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました
○葉梨主査 以上をもちまして財務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これより質疑に入ります
○葉梨主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。若林健太君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて若林健太君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて若林健太君の質疑は終了いたしました。 次に、宮本徹君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて宮本徹君の質疑は終了いたしました。 次に、神津たけし君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて神津たけし君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて神津たけし君の質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて階猛君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして財務省所管についての質疑は終了いたしました。 これにて本分科会所管の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力により、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。 これにて散会いたします。 午後三時二分散会
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○葉梨主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中法務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて中野洋昌君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて中野洋昌君の質疑は終了いたしました。 次に、笠浩史君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて笠浩史君の質疑は終了いたしました。 次に、金村龍那君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて神田潤一君の質疑は終了いたしました。 次に、福田昭夫君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて金村龍那君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。柳本顕君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。 次に、階猛君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて柳本顕君の質疑は終了いたしました。 次に、神田潤一君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○葉梨主査 時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 次に、財務省所管について政府から説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、財務省所管について政府から説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 御異議なしと認めます
○葉梨主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 この際、お諮りいたします
○葉梨主査 この際、お諮りいたします。 ただいま鈴木財務大臣から申出がありましたとおり、財務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて吉川赳君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて吉川赳君の質疑は終了いたしました。 次に、岬麻紀君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします
○葉梨主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることとなりましたので、何とぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中外務省所管について、
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 この際、お諮りいたします
○葉梨主査 この際、お諮りいたします。 ただいま林外務大臣から申出がありましたとおり、外務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 御異議なしと認めます
○葉梨主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました
○葉梨主査 以上をもちまして外務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 この際、分科員各位に申し上げます
○葉梨主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。杉田水脈君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました。 次に、國場幸之助君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺周君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。 次に、吉良州司君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 吉田君に申し上げますが、内閣府のホームページなので、そういう場合は…
○葉梨主査 吉田君に申し上げますが、内閣府のホームページなので、そういう場合は是非内閣府も呼んでいただくようにお願いをいたします。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて田中健君の質疑は終了いたしました。 午後一時に本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山口晋君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 この際、お諮りいたします
○葉梨主査 この際、お諮りいたします。 ただいま古川法務大臣から申出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 御異議なしと認めます
○葉梨主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました
○葉梨主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これより質疑に入ります
○葉梨主査 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田宣弘君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて吉田宣弘君の質疑は終了いたしました。 次に、日下正喜君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて日下正喜君の質疑は終了いたしました。 次に、吉川赳君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて岬麻紀君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十七日木曜日午前九時より開会し、法務省及び財務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて山口晋君の質疑は終了いたしました。 次に、山本剛正君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて山本剛正君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて山本剛正君の質疑は終了いたしました。 次に、中川正春君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて中川正春君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、法務省所管について政府から説明を聴取いたします。古川法務大臣。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。 次に、吉田統彦君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 なぜか、答えられないんだったら答えられない、それは交渉の結果があっ…
○葉梨主査 なぜか、答えられないんだったら答えられない、それは交渉の結果があったら交渉の結果ですだけでいいですから、どうぞ答えてください。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 いや、こっちを向きたいから左向いて、こっち向きたいから右へ向いただ…
○葉梨主査 いや、こっちを向きたいから左向いて、こっち向きたいから右へ向いただけですから。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。 次に、田中健君。
- 予算委員会第三分科会
○葉梨主査 簡潔にお願いをいたします
○葉梨主査 簡潔にお願いをいたします。質疑時間、終了しております。
- 予算委員会
○葉梨委員 いや、そのとおりなんですが、こういう答弁だから、この統計の問題とい…
○葉梨委員 いや、そのとおりなんですが、こういう答弁だから、この統計の問題というのはなかなか国民には分かりづらいんです。 要は、二十五年四月に係数を掛けたことで受注高が跳ね上がったけれども、二十五年のGDPには、その係数を掛ける前のデータがあるので、それを三年前と比較をしていました。そして、係数を掛けた後の比較ができるのは平成二十九年から以降ということなんです。資料の二としてお配りをしています
- 予算委員会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 早速質問に入ります。 今国会は、建設業者が毎月どれぐらいの工事を受注したかを示す建設工事受注動態統計、このデータの書換えがあった問題等が取り上げられています。その書換えによって、GDPの値に、これが過大になったとしたら、これは大きな問題です。前半、この問題を取り上げます。 また、後半は、統計データを用いて見えてくる本年の賃上げの課題、これについて
- 予算委員会
○葉梨委員 これは令和三年なんですけれども、令和二年についても、実は、コロナの…
○葉梨委員 これは令和三年なんですけれども、令和二年についても、実は、コロナの影響を踏まえて下方修正したんです、法人税収見込み。ところが、それを令和二年も三・二兆円も上回っているんです。 実は、企業や労働組合だけじゃなくて、コロナの影響で、令和二年、令和三年と、二年連続で企業収益は下がるというふうに国も予想していたんです。 法人税収、平成二十七年、二十八年というのは、税率を下げましたのでこ
- 予算委員会
○葉梨委員 今お話しのように、復元に大変手間も時間もかかる、だから、担当レベル…
○葉梨委員 今お話しのように、復元に大変手間も時間もかかる、だから、担当レベルでは、このような二重計上みたいな措置をずっと放置していた。もう、それに気づいて直せば大変な労力が要る。でも、それじゃいけませんね。 今大臣がおっしゃったように、令和三年のGDP、あと令和四年のGDP、これに跳ねるような部分から、しっかり優先順位をつけて復元をやっていただかなきゃいけない。そうしないと、せっかく民間業者
- 予算委員会
○葉梨委員 後半は、同じ統計問題でも、統計をどう使うかという話です
○葉梨委員 後半は、同じ統計問題でも、統計をどう使うかという話です。これは統計のコラボレーションみたいな話なんです。使いようによって将来の政策の方向性というのが見えてくるんです、統計というのは。 まず、このパネルですけれども、これは、法人税収、令和二年までは決算額、令和三年は補正後見込額、令和四年は当初予算の見込額です。それから平均給与、これは国税庁統計。そして、令和三年、厚労省統計による賃金
- 予算委員会
○葉梨委員 確かに、元請がどれぐらい下請に回しているか、これを知るために、この…
○葉梨委員 確かに、元請がどれぐらい下請に回しているか、これを知るために、この統計では元請額だけではなくて下請額も出しています。でも、工事受注総額を水増しした母数として元請と下請を足してしまったら、これ自体の母数が二重計上になっちゃうんです。これは当然のことです。ですから、ほとんど記事としては意味がない。まあ、でも、批判する報道機関の側がそういう間違いを起こすぐらいですから、結構これはややこしい問
- 予算委員会
○葉梨委員 株主資本主義の脱却、これに近いものが法文の形で、そして税制の優遇を…
○葉梨委員 株主資本主義の脱却、これに近いものが法文の形で、そして税制の優遇を受ける条件になるというのは画期的なことなんです。ただ、なかなかこのことに国民もまだ気がついていないところがあります。 一月二十二日から二十三日まで実施された共同通信の世論調査。岸田総理は賃上げを経済界に要請している、あなたは今年、賃金が全体として上がることに期待できるか期待できないか。期待できる一八・九%、期待できな
- 予算委員会
○葉梨委員 今年こそ、新型コロナウイルスによる企業利益の縮小というようなこと、…
○葉梨委員 今年こそ、新型コロナウイルスによる企業利益の縮小というようなこと、だまされちゃいけない、過大に評価しちゃいけないということだろうと思います。 ただ、そうはいったって、このオミクロン株、しっかり対応していかなきゃいけません。せんだってのサラリーマン川柳の候補に「ワクチンの副反応よもうデルナ」。高齢者はなかなかモデルナをやってくれないんですね。地元でも、どうしてもファイザーという方が、
- 予算委員会
○葉梨委員 私の弟も、今、東京の医大の病院で感染症の教授をやっております
○葉梨委員 私の弟も、今、東京の医大の病院で感染症の教授をやっております。ずっとコロナと戦ってまいりました。医療の現場もやはり一丸となって、このオミクロンをしっかり乗り越えていきましょう。 そしてさらに、さきに述べた賃上げの成果、これを国民にやはり今年行き渡らせていきましょう。それによって、私は、国民の皆さんが明るさを実感できる、そういう新しい資本主義の入口ということを実感できる、そういう社会
- 内閣委員会
○葉梨副大臣 お答えします
○葉梨副大臣 お答えします。 委員もよく御存じのこととは思いますが、この盛土周辺の太陽光パネルなんですが、谷筋が違うんですよね。排水が別の方の谷に行われていたということで、一応、県の発表では、今回の土石流とは、影響はそれほどないんじゃないかというような会見があるということです。 あっちの盛土の方は、やはり、森林法で一ヘクタール以上のものについては知事の許可が必要なんですけれども、平成十九年
- 内閣委員会
○葉梨副大臣 先ほど御答弁いたしましたけれども、森林法の林地許可の違反があると…
○葉梨副大臣 先ほど御答弁いたしましたけれども、森林法の林地許可の違反があるということで是正指導を行って、一ヘクタール以下には是正は実際されたんです。ですから、指導だけをして、その後確認していないということではないんですけれども、今現在、その盛土に関する過去の経緯については確認中でございます。 現時点では、静岡県又は熱海市による警察の相談の有無などについては分からないというような報告を受けてい
- 内閣委員会
○葉梨副大臣 お答えします
○葉梨副大臣 お答えします。 私が答弁しましたのは、一ヘクタール以上であるということの通報がありまして、それを一ヘクタール未満にするというその限りにおいての森林法違反、これについては是正がされたということでございまして、この経緯について、今、静岡県についても、いろいろな形で調べておりますので、森林法関係になるのか、あるいはほかの法律の関係になるのか、我々としてもしっかり調査に協力をして、そうい
- 環境委員会
○葉梨副大臣 今、有機農業、取り組んでいる、今ある技術というのは非常に優れたも…
○葉梨副大臣 今、有機農業、取り組んでいる、今ある技術というのは非常に優れたものであるというふうに考えています。ヒアリングの中でも、学会などからもお話を聞かせていただいているんですけれども、私もそのヒアリングに参加をさせていただきましたけれども、やはりまずは今ある技術をできるだけ横展開するということが非常に大切であると。 ですから、私どもとしても、二〇三〇年までに、基本的に、今ある優れた技術を
- 環境委員会
○葉梨副大臣 先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、やはり地域社会の…
○葉梨副大臣 先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、やはり地域社会の理解、連携というのはすごく大切な、非常に大切なことであるという認識は私どもも持っておりまして、今現在、既存の優れた技術、これを二〇三〇年までは是非横展開をしていって、ですから、二〇三〇年の段階では七万ヘクタール弱というような目標を立てているわけです。 イノベーションと申しましても、イノベーションして科学技術が確立され
- 環境委員会
○葉梨副大臣 基本的に、やはり有機農業というのはナチュラルなものであろうかとい…
○葉梨副大臣 基本的に、やはり有機農業というのはナチュラルなものであろうかというふうに思います。今お話のありましたように、ゲノムの話等もありますが、これは今、有機JASの検討委員会の中でも検討させていただいておるんですけれども、なかなか、検証の技術をどう確立するかという非常に大きな問題もありますけれども、やはり有機というのは、有機JASの世界というのは非常にナチュラルなものだというふうに考えていま
- 環境委員会
○葉梨副大臣 私ども、たくさんの意見が寄せられておりますので、しっかり精査させ…
○葉梨副大臣 私ども、たくさんの意見が寄せられておりますので、しっかり精査させていただいております。 また、先ほどの輸入飼料の話、とにかく我々としては自給飼料をしっかり頑張っていくというふうに考えております。
- 環境委員会
○葉梨副大臣 御質問ありがとうございます
○葉梨副大臣 御質問ありがとうございます。 畜産の関係でいうと、一つは、やはりメタンの排出ですよね、牛のげっぷなどを始めとした問題。それから、我が国の場合は、山がちで狭い国土の中で、良質のたんぱく質を国民に提供する畜産業を発展させてきたということで、やはり輸入飼料に依存しているという問題があります。さらに、これに加えて、家畜のふん尿をどういう形で循環をさせていくか。これ、三つほど問題があろうか
- 厚生労働委員会
○葉梨副大臣 委員も参加されております議連の議論、まさにその議論に基づいて、日…
○葉梨副大臣 委員も参加されております議連の議論、まさにその議論に基づいて、日本ベジタリアン協会の方でJAS策定に向けた検討を開始したというふうに聞いております。 御案内のように、JAS法の六十三条、これは今、現在は有機JASだけなんですけれども、政令で指定をしますと、JASにおいて定められた名称の表示、これが、JASを取った者が使用できるという規定は確かにあるんですが、これは今、有機JASだ
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 今経営局長が申し上げたとおり、制度が二つあるというのは、対象とな…
○葉梨副大臣 今経営局長が申し上げたとおり、制度が二つあるというのは、対象となる機関のリスク構造が異なるからということでございます。 今御質問にありました、グローバルな金融システム上重要な金融機関について金融システムの著しい混乱が生ずるおそれがあると認められる場合、この法律でその資産及び負債の秩序ある処理に関する措置を講ずることができるようにということを考えているわけですけれども、貯金保険法と
- 総務委員会
○葉梨副大臣 まず、被災された農業者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います
○葉梨副大臣 まず、被災された農業者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 五月一日の竜巻の被害でございますけれども、お話しのように、茶畑への異物混入に伴う未収穫の一番茶の刈り捨て、防霜ファンや農業用ハウスの損壊、茶関係施設の損壊などの被害報告を受けております。 まずは、この被害については、収入保険、農業共済、長期、低利の融資で対応することが基本なんですけれども、農林水産業共同利用施設
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 おっしゃるとおり、雇用形態での就農は、非農家出身者でも就農しやす…
○葉梨副大臣 おっしゃるとおり、雇用形態での就農は、非農家出身者でも就農しやすい重要な就農ルートであるし、法人経営ですね、これ自体もしっかり育てていかなければいけないと思います。 その上で、若い人たち向けに、御指摘がありました農の雇用事業ということで、法人などが雇用就農者の研修に対する支援を行っていくこと、あるいは、農業に入ってこようという方たちに対して求人等の情報を一元的に提供するサイトを立
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、有機食品のマーケット拡大、また輸出のことを考えま…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、有機食品のマーケット拡大、また輸出のことを考えますと、国際標準であります有機JASの取得というのは非常に重要です。ただ、私自身も農業者の方から非常に負担となっているというお話は聞いています。 現状の取組を簡単に申し上げますと、令和二年度からでございますが、新しく有機農業に取り組む農業者を中心に、研修受講あるいは初回の圃場実地検査の受検、有機JAS制度に関する相談、
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 時間の関係もありますので、簡潔にお答えしたいと思います
○葉梨副大臣 時間の関係もありますので、簡潔にお答えしたいと思います。 食料自給率目標ですけれども、一つには、やはり、食料・農村・農業基本計画にも位置づけられました、米について一人当たりの需要量の減少傾向に歯止めをかけるということが非常に大切だと思います。党においても議論していただいておるところです。 その上で、やはり、我が国の農業の生産基盤、これをしっかりと高めていかなければいけないとい
- 外務委員会
○葉梨副大臣 御指摘の報道でございますけれども、我々も調査をさせていただいたん…
○葉梨副大臣 御指摘の報道でございますけれども、我々も調査をさせていただいたんですが、具体的な船名や日時等が不明で、報道側からもこれを特定する情報が得られなかったということで、事実関係を確認することができなかったんです。 その上でなんですが、クロマグロについては、改正漁業法に基づく管理の対象となる前の平成三十年から、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律に基づいて、漁獲可能量制度の対象とされて
- 外務委員会
○葉梨副大臣 結局、この水産業成長産業化沿岸地域創出事業、これの事業目標が、お…
○葉梨副大臣 結局、この水産業成長産業化沿岸地域創出事業、これの事業目標が、おっしゃるとおり、五年間で一〇%ということなので、基本的に、この事業の対象になるものについてはそれをしっかりと目標にしていくということになっていきます。
- 外務委員会
○葉梨副大臣 端的に、簡潔に申し上げます
○葉梨副大臣 端的に、簡潔に申し上げます。 小規模の漁業者に対しては、相当、我々としても配慮をさせていただいておるということを私どもは認識しておりまして、例えば、三十キログラム未満のクロマグロの小型魚の配分、これについては、大中型のまき網は半減、さらに、二〇一八年から三分の一ですけれども、そっちは四割削減にとどめている、二〇一五年の基準年度。三十キログラム以上の大型魚についても、大中型まき網漁
- 外務委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 私も、今御指摘があったように茨城県で、茨城県の漁協なんかも大変心配をしています。ですから、とにかく、処理水が放出される、二年あるわけですけれども、これは政府全体としてしっかり対策を講じて説明をしていく、これが一番大事なことだろうと思います。 国外に対して、ALPS処理水の取扱いについて、これまでも在京外交団への説明や国際会議等での発信、各省庁のホームページ
- 外務委員会
○葉梨副大臣 穀田先生おっしゃるとおり、定置網漁業でございますけれども、全国の…
○葉梨副大臣 穀田先生おっしゃるとおり、定置網漁業でございますけれども、全国の沿岸漁業の生産量の四割を占める。そういうことで、それぞれ地域によって魚種は異なりますが、ブリ、イワシ、サバなどの日本の食卓に欠かせない多種多様な魚の安定供給に大きく貢献してきました。 そして、小規模沿岸事業者、一本釣り、刺し網とかいろいろございますが、少量ですが単価の高い魚や、ウニ、アワビ、そういったいそ根資源や海藻
- 外務委員会
○葉梨副大臣 漁業者の数でございます
○葉梨副大臣 漁業者の数でございます。 御指摘のとおり、沿岸漁業者につきましては、二〇〇八年に十八万三千人だったものが二〇一八年には十二万四千人と、三二%の減となっています。この間、沖合、遠洋漁業者も二八%減となっているんですが、それよりも多い減少ということです。漁獲量自体は、沖合、遠洋漁業が非常に低下している中で、沿岸漁業は、下がってはいるんですけれども、沖合、遠洋ほどの下がり方ではないんで
- 外務委員会
○葉梨副大臣 御案内のように、御指摘のリース事業による定置網事業への支援、これ…
○葉梨副大臣 御案内のように、御指摘のリース事業による定置網事業への支援、これは令和元年に始まりました。これまで、全国での実績が百十三件というふうになっています。 実際のところを言うと、なかなか一般的に、補助対象物件の更新というのに更に補助事業の対象というのはなかなか一般的には例がないというのも御存じの上で質問されているんだというふうに思います。 定置網ですけれども、もう釈迦に説法ですが、
- 外務委員会
○葉梨副大臣 今、そういう切実な要望があるということ、私も承りましたので、まず…
○葉梨副大臣 今、そういう切実な要望があるということ、私も承りましたので、まず、要望している伊根ですかの漁協、その背景、具体的内容をしっかり伺っていきたいと思いますし、また、関係団体にも同様の要望があるのかどうかということも含めて、しっかりと承っていきたいというふうに思っています。その上で、我々として何ができるか、検討していきたいと思います。
- 財務金融委員会
○葉梨副大臣 簡潔にお答えいたします
○葉梨副大臣 簡潔にお答えいたします。 サナテックシード株式会社から相談、届出がございましたギャバを含むトマトでございますが、私どものホームページでも公表をしておりますし、また、当株式会社は表示する意思があるというふうに聞いています。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 多分、技術基準が緩和される利用基準となるB基準について主にお尋ね…
○葉梨副大臣 多分、技術基準が緩和される利用基準となるB基準について主にお尋ねだというふうに理解をいたします。 具体的には省令で決めていくことになるんですけれども、一日当たりの滞在時間と滞在人数の制限、畜舎等内の整頓を行うことなどによって災害時の避難経路を確保すること、災害による被害の防止、軽減に資する取組として、年一回程度の避難訓練の実施や、新制度のB基準に基づいて建築したことを畜舎等に明示
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 省力化機械、搾乳ロボットですとか自動給餌機ですとかあるいは分娩の…
○葉梨副大臣 省力化機械、搾乳ロボットですとか自動給餌機ですとかあるいは分娩の監視装置ということですが、これについては、まず、私どもは畜産クラスター事業とか畜産ICT事業によってその導入を支援しておりまして、着実に増えてきております。 そして、この機械等の導入というのは、おっしゃられた労働力の不足の解消だけではなくて、例えば、肉用牛の分娩間隔の短縮や事故率の低減、乳用牛の乳量の増加や乳房炎の減
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 今まで、特に農業の関係でも、特に耕種の関係なんかは、技能実習生とか特定技能とか、外国人に頼るところも多かったんですけれども、外国人は外国人としてポストコロナではまた活用しなきゃいけないとは思いますが、改めてやはり日本国内でしっかりと人材を確保していく必要性というのは再認識を私どももしておるところです。 そこで、まず就農の関係ですけれども、まず一つは、農業次
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 令和元年七月でございますけれども、日本国内で、ツマジロクサヨトウ…
○葉梨副大臣 令和元年七月でございますけれども、日本国内で、ツマジロクサヨトウという害虫ですね、トウモロコシに対して非常に強い食害性と伝播力を持つ、これが確認されたということで、畜産農家の餌用のトウモロコシが足りなくなるんじゃないかというような懸念がございまして、ALIC事業で、飼料穀物備蓄緊急対策事業というのを実施させていただきました。 それでトウモロコシを買いまして、この飼料用トウモロコシ
- 外務委員会
○葉梨副大臣 田村先生、キウイの例を出されましたけれども、確かに、たくさんニュ…
○葉梨副大臣 田村先生、キウイの例を出されましたけれども、確かに、たくさんニュージーランドから輸入しています。我が国においても転作という形で図っていますけれども、ニュージーランドと日本の場合は気候が反対なものですから、まさに端境期に日本のキウイを出すということでのすみ分けもできておるということです。 この協定の合意内容にかかわらず、やはり国内農業の競争力、これの強化というのは喫緊の課題だと思っ
- 外務委員会
○葉梨副大臣 当然、ルールにのっとって交渉を進めていくことになろうかと思います…
○葉梨副大臣 当然、ルールにのっとって交渉を進めていくことになろうかと思いますけれども、どういう結果になるかということについては、予断を持ってなかなか申し上げるわけにはいかないと思いますけれども、しっかりと日本の畜産を守ることができるように、しっかりした交渉を行っていきたいというふうに思います。
- 外務委員会
○葉梨副大臣 田村先生がお示しの資料の、例えばショウガでございますけれども、日…
○葉梨副大臣 田村先生がお示しの資料の、例えばショウガでございますけれども、日本産の生鮮で流通するものと、輸入品や加工品で流通するものの価格差は四、五倍ございまして、関税はゼロから九%ぐらいなんですが、それがなくなったとしても、そのすみ分け自体には影響はないのかなというふうに見ています。 その中国の例ですけれども、タマネギやニンジンなどの加工・業務用等で、その分野で国産の巻き返しを図りたい品目
- 外務委員会
○葉梨副大臣 国連人権理事会、特定のテーマに関して特別報告者を任命して調査報告…
○葉梨副大臣 国連人権理事会、特定のテーマに関して特別報告者を任命して調査報告を実施させる制度がある、その中でございます。その中で、マイケル・ファクリさんが昨年五月に食料への権利に関する特別報告者に任命され、同年七月、御指摘のとおり、国際貿易法及び政策の文脈における食料への権利という報告書を提出したことは承知しております。 特別報告者は、特定の人権に関するテーマ等に関して調査報告を行うため、人
- 外務委員会
○葉梨副大臣 確かに、この図二にありますように、果実の国内生産量というのは下が…
○葉梨副大臣 確かに、この図二にありますように、果実の国内生産量というのは下がってきておりますが、現状を見ますと、果実、作れば売れる状況なんです、我が国においては。我が国の、例えばミカン、リンゴ、リンゴは大分輸出も増やしていますので横ばいということですけれども、作れば売れる状況なんだけれども、何で生産量が減っているかというと、なかなかしんどいものですから、やる人がいない。 そういうことで、やは
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 本特措法は、今回改正をお願いしているわけですけれども、農業法人の…
○葉梨副大臣 本特措法は、今回改正をお願いしているわけですけれども、農業法人の自己資本の充実を促進するという法制定当初の目的は維持させていただいています。 その上で、農林漁業や食品産業の分野において、輸出、スマート農林水産業等の新たな取組が行われてきている一方、農林漁業は生産活動サイクルが長く、投資回収までの期間が長いため、民間ファンドの資金はIT分野など投資回収までの期間が短い分野に集中して
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 先ほど来A―FIVEの話が出ておるわけでございますけれども、農水省においても、この法案の検討に当たっては、A―FIVEの検証に関する検討を行って、A―FIVEの検証に係る検討会からの報告をいただいたところでございます。 その内容ですけれども、一つは、投資対象が六次産業化認定事業者のみに限定されて、手続も重層的で、スピード感を持った投資ができなかったというこ
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 資金調達方法は、融資、助成金、さらに投資、それぞれの特徴があるわ…
○葉梨副大臣 資金調達方法は、融資、助成金、さらに投資、それぞれの特徴があるわけでございます。 昨年、有識者検討会やヒアリングを開催させていただきました。農林水産、食料産業の分野では、先ほど来お話のあります輸出を始めとした新たな様々な取組が行われてきております。これはベンチャーに近いものも非常に多うございますので、この場合は、投資活用のニーズというのは十分に存在しているということでございます。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 発達障害が増加傾向かどうかというのはまた厚労省の方にお聞きになっ…
○葉梨副大臣 発達障害が増加傾向かどうかというのはまた厚労省の方にお聞きになってと思いますが、今のネオニコチノイド系農薬、グリホサート等の農薬については、防除効果があって、人の健康や環境に対して、関係府省と連携して、安全性が高いものについて登録をしているということでございます。 これらの農薬は、我が国の食品安全委員会における食品健康影響評価が行われており、登録された使用方法どおりの使用をすれば
- 災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 農水省におきましては、甚大な自然災害が発生した際には、災害の状況…
○葉梨副大臣 農水省におきましては、甚大な自然災害が発生した際には、災害の状況などを踏まえながら、個別災害ごとに支援が必要かどうか、これを判断して対応してきたところでございます。 この被災支援型というのは、発動されましたのは、例えば昨年の七月豪雨、それから一昨年の台風十九号等々でございますが、過去に例のないような甚大な気象災害、これによって担い手の農業経営の安定化に支障を来す事態が発生したとき
- 災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 令和二年から三年までの今年の豪雪ですけれども、二月二日に支援の対…
○葉梨副大臣 令和二年から三年までの今年の豪雪ですけれども、二月二日に支援の対策を公表させていただいています。私も一月に秋田県に訪れさせていただきました。これは、平成二十九年から三十年まで北陸を中心とした豪雪、これと大体同様の支援内容ということで組み立てさせていただいたんです。 中心経営体のお話なんですけれども、秋田の湯沢市でハウスが潰れてしまった農家があって、まだ中心経営体になっていなかった
- 災害対策特別委員会
○葉梨副大臣 繰り返しになりますけれども、被災者農業者支援型の発動については、…
○葉梨副大臣 繰り返しになりますけれども、被災者農業者支援型の発動については、その災害が特定非常災害、これに指定されるなど極めて深刻な災害の場合に限って措置しております。 昨年の七月の豪雨は、たしか予備費でございましたし、それから、十九号も補正予算ということでございます。今回は、通常の事業の中で、でも、やはり被災された方々については、しっかりと経営再建に取り組めるような形でパッケージを示させて
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 風力発電を保安林に設置しようとする場合には、保安林の解除の措置、…
○葉梨副大臣 風力発電を保安林に設置しようとする場合には、保安林の解除の措置、これが必要になりますし、また、保安林以外であっても、一ヘクタール以上は林地の開発許可が必要になります。 これは道路も同様でございますので、道路についても、森林の有する公益的機能の確保の観点から、地形に沿った構造とするなどによって開発行為に係る土地の面積を必要最小限度にすること、土砂の流出等のおそれがある場合は侵食防止
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えします
○葉梨副大臣 お答えします。 国有林野管理経営法は昨年の四月の施行でございまして、新型コロナウイルス感染症の影響で、民有材木の、木材全体の需要が落ち込んでおりますので、現在は樹木採取区の指定は見合わせております。 基本的には十年ということを考えているんですけれども、引き続き、木材需要の動向を見極めながら、慎重に対応していきたいと思っています。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、林業従事者の年収ですが、非常に少ないということに…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、林業従事者の年収ですが、非常に少ないということに加えて、日給制が七割と非常に多い、そこら辺が非常に大きな問題だと思っております。 そこで、まずはやはり経営体の力をつけてもらうということ、販売力やマーケティング力の強化、この法律にもありますけれども、エリートツリーの導入、造林、間伐コスト削減など、生産性の向上による林業経営体の収入増大、そして、一年を通じた複数の林業
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 おっしゃられるように、特にソバにつきましては元年産がたくさん取れ…
○葉梨副大臣 おっしゃられるように、特にソバにつきましては元年産がたくさん取れて、さらに、コロナの影響で、外食の需要も結構大きいものですから、非常に在庫が滞留しているという状況でございます。 令和二年度の第一次補正でいわゆる販売促進の予算を取らせていただいたわけですけれども、第三次補正につきましても、国産農林水産物販路多様化緊急対策事業を活用して、さらに、輸入ソバの国産への切替えということで、
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 本当に、現場と共有しながら徹底していくということが大切なんですけ…
○葉梨副大臣 本当に、現場と共有しながら徹底していくということが大切なんですけれども。 令和二年度の第三次補正予算で組んだ、それから当初予算で組んだということで、今先生がおっしゃられた上乗せの部分も、まだまだ全体像が農家に対して示されていないという面がございます。 これから、今、各県に対してもいろいろな説明を行っています。全体として戦略作物の上乗せが幾らになっている、さらには、産地交付金で
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 我々としても、大変な危機感を持って取り組ませていただいています
○葉梨副大臣 我々としても、大変な危機感を持って取り組ませていただいています。六万七千ヘクタール、六百九十三万トンということでございますので、作付転換を、主食用米から麦、大豆とか、新規需要米、そちらに作付転換をした方が得であるというふうに思っていただく方をいかに増やしていくか、このことが非常に大切でございます。 そこで、令和三年度の当初予算と二年度の第三次補正を合わせてですが、三千四百億円、相
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 佐々木先生の資料の二の品目横断的経営安定対策、これが導入されたときは結構激震が走ったのは私も記憶をしております。ただ、このときは規模要件というのがありまして、一律に四ヘクタール以上、それ以下のものには補助金を集中させないとかいうような理解でなされていたわけなんですけれども。まあ、一部ですけれども。 ただ、現状は、規模要件というのを今考えているわけではござい
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 令和三年度農林水産予算の概要を御説明いたします
○葉梨副大臣 令和三年度農林水産予算の概要を御説明いたします。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆三千五十億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百九十五億円、非公共事業費が一兆六千五十五億円となっています。 以下、九つの重点事項について御説明いたします。 第一は、生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施であります。 水田農業では、水田をフル活用して高収益作物、麦、大豆などの
- 予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 私どもとしては、資源管理の方はやはりしっかりやっていかなきゃいけ…
○葉梨副大臣 私どもとしては、資源管理の方はやはりしっかりやっていかなきゃいけないなというふうに思っています。 それと、先ほども申し上げましたように、ヨシとかいろいろあるんですが、まず当面、何もしていない湖底ですと、一平米当たり二十三個体しかないのが、これが耕うんしたり砂を造成すると三百個体以上になっていますので、これをやはりしっかり進めていくのが先決かなというふうに思っております。
- 予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 穀田先生は本当によく制度、仕組みを御存じのとおりだと思いますけれ…
○葉梨副大臣 穀田先生は本当によく制度、仕組みを御存じのとおりだと思いますけれども、この交付金は、一応、通常の慣行栽培でかかるのと、こういった、農薬とか化学肥料を半減する取組、地球環境、温暖化を抑える、さらには生物多様性に優しい取組について、客観的に、通常の営農作業よりもかかる資材費とかそれから労賃とか、これを上乗せしているというものなものですから、この予算の仕組み自体をこの単価という意味では変え
- 予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 谷田川先生、もう既に事務方からもいろいろお話は聞かれておるかと思…
○葉梨副大臣 谷田川先生、もう既に事務方からもいろいろお話は聞かれておるかと思うんですが、鳥インフルエンザだけじゃなくて、インフルエンザのウイルスのワクチンというのは、感染そのものを防ぐワクチンというのは非常に難しゅうございまして、その開発、なかなかこれは難しいと。実際、そういったワクチンにおいて研究開発が進んでおる他国においても、ワクチンで鳥インフルエンザを制御しようという国は余り、余りというか
- 予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 千葉県で鳥インフルエンザ、最初に発生しまして、私も昨年の十二月二…
○葉梨副大臣 千葉県で鳥インフルエンザ、最初に発生しまして、私も昨年の十二月二十四日に千葉県庁に伺いまして、森田知事ともお話をしてまいりました。 基本的に、この家伝法上は、殺処分などの防疫措置というのは県の事務ということになりますので、県が一義的な責任を負うわけなんですけれども、当然、国としても必要な助言指導また支援、これは行っていかなきゃいかないということは申し上げてまいりました。 今の
- 予算委員会第六分科会
○葉梨副大臣 御案内のとおり、琵琶湖の漁獲量、非常に落ち込んでおりますし、また…
○葉梨副大臣 御案内のとおり、琵琶湖の漁獲量、非常に落ち込んでおりますし、また、セタシジミ、これですと、令和元年は四十一トン、平成元年が百九十トンだったものが四十一トンまで落ち込んでいるということで、原因としましては、南湖において、河川からの砂の流入の減少、砂の採取などによって砂地が減少している、砂地に泥が堆積するなど湖底環境が悪化している、そういったことが挙げられるかというふうに考えています。
- 厚生労働委員会
○葉梨副大臣 GoToイートでございますが、十二月三日時点で、従業員ですが、事…
○葉梨副大臣 GoToイートでございますが、十二月三日時点で、従業員ですが、事業者を通じて報告のあった従業員の感染者七十六名、店舗数五十八名です。 上位ですけれども、東京都が十三店舗、千葉県七店舗、北海道六店舗、神奈川県五店舗、愛知五店舗となっております。 今、もうポイントの付与は終了しておりまして、食事券につきましては、分科会の御意見を承りましたので、各都道府県において、感染が拡大してい
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 時間もありますので、簡潔に申し上げます
○葉梨副大臣 時間もありますので、簡潔に申し上げます。 武部委員も本当に中心となりまして、これまでも畜産クラスター事業、さらには楽酪事業等、予算獲得に努めてきたところでございます。 きょうの議論でも明らかになりましたとおり、牛乳・乳製品、さらには牛肉の分野というのは、国内外で需要が見込まれるものでございます。昨年十二月に策定した農業生産基盤強化プログラムなどに基づいて、しっかりと、委員の応
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響によるインバウンドあるい…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、新型コロナウイルスの影響によるインバウンドあるいは外食需要の減少ということで、この三月、四月、和牛、さらには交雑種の枝肉価格は非常に低下をいたしました。ただ、経済活動が回復してまいりまして、徐々に回復しているというふうに認識をしています。 十一月の和牛枝肉価格の平均価格は、一キロ当たり二千五百三十二円ということで、対前年比でプラス二・二%というふうになっています。
- 東日本大震災復興特別委員会
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 私も福島の隣県の茨城県の選出でございまして、福島県の農林水産業再生のためには、この原発事故、処理水を始めとした原発事故の風評被害の払拭、これは本当に喫緊の課題であるというふうに考えています。 令和三年度の予算におきまして、福島県農林水産業再生総合事業、これを四十七億円予算要求しております。この中で、農林水産物の放射性物質検査の推進、あるいは第三者
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) まず、先生からいただきましたこの記事についてでございま…
○副大臣(葉梨康弘君) まず、先生からいただきましたこの記事についてでございますが、ちょっと、私どもも、余り個別の案件についてここで申し上げるのもいかがかと思いますが、一般論として、いろいろとお聞きしましたところ、昨年末より問題となっている新型コロナウイルスの発生による流通の混乱の中にあっても、現に野菜の種子の輸入は滞っておりません。農業者の作付けに影響は出ていないというふうに実は聞いております。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 主要農作物の種子ということで、稲それから麦、大豆等につ…
○副大臣(葉梨康弘君) 主要農作物の種子ということで、稲それから麦、大豆等についてはなかなか、本当に民間の事業者が参入するという例はほとんどないというような状況でございます。ですから、稲、麦、大豆の種子はほぼ全てが国産でもありますし、また民間参入も極めて僅かな状況ですので、これはしっかりと注視をしていきたいと思いますけれども、農林水産省としてしっかり調整機能を果たしていきたいと考えています。
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 種子法廃止後、二十二県において条例が制定され、それ以外の県においては要綱、要領等に基づいて種子の供給業務が継続して行われているというのは御指摘のとおりです。しっかりと地方交付税措置は引き続き講じてまいりたいと考えております。 委員の御質問でございますけれども、天候不順等により種子の供給不足が見込まれる場合には、従前から、各県にある種子協議会が種子
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 小農の権利条約ですけれども、あっ、いやいや、決議ですね…
○副大臣(葉梨康弘君) 小農の権利条約ですけれども、あっ、いやいや、決議ですね、総会決議ですが、日本は棄権をしておりますけれども、他の先進国も多くの場合、棄権とか反対という形になっておりまして、これ強制力を持つものではない。もう一つの条約の関係ですけれども、これは自家増殖の権利を確保しているものではない。その上で、許諾といいますのは、必ずしも自家増殖を禁止しているものではございません。 それと
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 現在、許諾に係らしめているということで栄養繁殖のものが…
○副大臣(葉梨康弘君) 現在、許諾に係らしめているということで栄養繁殖のものがあるわけですが、例えばイチゴ、例えばじゃなくて、イチゴの場合は、増殖ではなくて、まず育苗をして、それで増やして、それから植えるという形で、自家増殖ではございませんけれども、現在のところ、民間開発品種が利用されている野菜においても、種苗代により農業者の経営が困難になっているという実態はないというふうに今のところ承知していま
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 先生御指摘のように、優れた品種を開発するためには、在来…
○副大臣(葉梨康弘君) 先生御指摘のように、優れた品種を開発するためには、在来品種を含む遺伝資源を次世代に引き継ぐことは極めて重要です。地方自治体による在来品種の保全の取組も非常に意義あるものと認識しています。 まず、農研機構遺伝資源センター、いわゆるジーンバンクでございますが、ここでは国内の品種を、国内の在来品種、現在約一万八千点保存しています。そこで、地方自治体が種子を保存できない場合の受
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会
○副大臣(葉梨康弘君) 国内においてですけれども、今、先ほど申し上げましたけれ…
○副大臣(葉梨康弘君) 国内においてですけれども、今、先ほど申し上げましたけれども、植物品種等海外流出防止対策強化事業のうち、種苗資源の保護という予算を要求しております。令和二年度では一億三千七百万円の内数、令和三年度は六億一千四百万円の内数でございます。これは、種苗生産の維持が困難である伝統野菜等の優良品種の種苗資源を保存する取組及び、令和三年度要求では、特性や遺伝子情報の評価など、遺伝資源保存
- 消費者問題に関する特別委員会
○葉梨副大臣 現場が混乱を来さないように、しっかりと検討させていただきます
○葉梨副大臣 現場が混乱を来さないように、しっかりと検討させていただきます。
- 消費者問題に関する特別委員会
○葉梨副大臣 もう既に野上大臣からも会見で明らかにされておりますように、都道府…
○葉梨副大臣 もう既に野上大臣からも会見で明らかにされておりますように、都道府県などとよく御相談しながらこの延長については検討をするというスタンスでございまして、その結論が明日出るというのはちょっとまだ早いかなというふうには思いますが、しっかり検討させていただきます。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、大和堆周辺水域については、水産庁といたしまして、…
○葉梨副大臣 御指摘のとおり、大和堆周辺水域については、水産庁といたしまして、本年三月に新造の大型漁業取締り船二隻を就航させて、イカ釣り漁業の漁期が始まる前の五月から、これら二隻を含めて同水域に重点配備をして取締りに当たっております。 また、先生御指摘のように、海上保安庁との連携強化というのも水産庁だけではなくて大変大切でございますので、漁業取締り船と巡視船との配置の見直しなどを行って連携強化
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 御指摘のように、本年の七月でございますが、いわゆる水研機構は、九…
○葉梨副大臣 御指摘のように、本年の七月でございますが、いわゆる水研機構は、九研究所で構成していた研究開発部門を水産資源研究所と水産技術研究所に再編して、研究開発に戦略的に取り組むこととなりました。従前の研究開発部門である九研究所四十二施設は、再編後の二研究所のもとで現地調査や種苗生産等の拠点施設として存続することとしておりまして、今後とも、産業研究所として水産業にかかわる技術開発研究の中心的な役
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、確かに、ことし六月の検討会取りまとめでは、登録証明機関制度は漁協等の民間機関が適法性を証明する機関となることが想定されて提案をされたわけです。 ただ、しかし、漁協というのは売買にも参加をいたしますので、公平性、中立性の確保のためには監督措置などを規定することが必要となって、これは複雑な制度となってしまいます。また、適法性を確認する機関と
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 強制というお話がまずありましたけれども、これは強制ということではございません。 それで、主食用米以外の需要のある作物、飼料用米、加工用米、米粉、さらには輸出用米といったものに転換していくためには、実需者との取引、これが非常に大事なんですが、それはやはり地域ごとにまとまった方が、ある程度有利な取引もできようかというふうに思います。 また、その上で、この水
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 七月豪雨の当時、私も自民党で農林水産災害対策委員会というものの委員長をやっておりまして、非常に甚大な被害であったことに本当にお見舞いを申し上げたいと思います。 御指摘の点ですけれども、災害復旧事業は市町村等が事業主体となって実施をいたします。先生御指摘のとおり、被災農家の収入の確保につながるように、受注業者による被災農家の雇用の推進だけではなくて、被災農家
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 まず、法律的なことについてお答えいたしますと、種苗法に規定する育…
○葉梨副大臣 まず、法律的なことについてお答えいたしますと、種苗法に規定する育成者権の侵害物品については、関税法に基づいて税関での取締りが行われることとなっております。ただ、現在の種苗法は、登録品種の種苗を購入して海外に持ち出すことについては育成者権の侵害にならないというふうになっておりますので、事実上、税関で取り締まることは法的には困難ということになります。 今般の法改正で、輸出先に制限があ
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 先ほど局長が答弁をいたしましたように、自家増殖自体は、許諾を受け…
○葉梨副大臣 先ほど局長が答弁をいたしましたように、自家増殖自体は、許諾を受けることができれば自家増殖はできるということでございまして、一律禁止をしているわけではございません。 有機農業は農水省もしっかりと推進していきたいと考えていますけれども、そういうことであれば、有機農業であっても品種の流出リスクというのは変わらないため、登録品種の自家増殖を例外的に認めることは適切ではないというふうに考え
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 一般論でございますが、品種開発には多大なコストと時間を要します。品種開発に係る費用は、種苗の販売利益あるいは増殖の許諾料を通じて回収することになります。農業者も新品種のメリットを享受するということでございますので、その受益に応じて必要な費用負担を行うことは自然なことだろうと思います。 ただ、農研機構や都道府県は、普及することを目的として品種を開発しておりま
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 いわゆる種子の関係でございますが、都道府県における種子の増産につ…
○葉梨副大臣 いわゆる種子の関係でございますが、都道府県における種子の増産については、平成三十年四月一日に主要農作物種子法は廃止されました。しかし、その後も、稲、麦類及び大豆の種子供給に係る事務については、圃場審査などに関する事務については種苗法、さらに、原種圃の設置などに関する事務については農業競争力強化法、これに基づきまして、都道府県が従前と同様、これはもう法律に根拠があるということですが、従
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 先生御指摘のとおり、有機農家では、多くの場合、自家採種の種を利用…
○葉梨副大臣 先生御指摘のとおり、有機農家では、多くの場合、自家採種の種を利用しているものと思います。 今般の種苗法の改正によって、登録品種を使用する農業者にとって負担にならないように、許諾の手続などについて、登録認証機関を通じて、有機JAS認証を取得した農家に対して丁寧な説明を行っていきたいというふうに思います。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました
○葉梨副大臣 座長としてお取りまとめいただきまして、大変ありがとうございました。 今御質問にございましたとおり、登録当時の種苗、これを保管して、長いものですと二十年以上になりますが、それを育てて比較するという形でしか侵害を立証することが現在はできないわけなんですけれども、現在の品種登録制度のもとにおいても、大きさ、色などの外形的特性、それから病害特性、耐暑性といった生理的な性質、これを五十項目
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 武部先生御指摘のとおり、今回の種苗法の改正とあわせて、やはり、優…
○葉梨副大臣 武部先生御指摘のとおり、今回の種苗法の改正とあわせて、やはり、優良品種の海外流出防止のためには海外での栽培や流通差止めを行う、そのためには外国での品種登録というのが必要だと思います。 平成二十八年からなんですけれども、植物品種等海外流出防止総合対策事業というのを、今年度の予算でも予算化していただいておるんですが、今年九月末までに二百九十五品種の海外出願を支援、それから八十五品種を
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 紅秀峰の話ですけれども、非常にこれは特殊なケースでございまして、…
○葉梨副大臣 紅秀峰の話ですけれども、非常にこれは特殊なケースでございまして、オーストラリアで産地化されて、それが日本に再輸出されそうになったということでわかったものでございます。 他国に日本の種苗が流出しているのではないかというふうに疑われる例というのはインターネット等々を見ても非常に多いわけでございまして、事態を看過することはできないです。違法でないものを、実際に一例しかないじゃないかとい
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 その点は、国において例えば農研機構、それから都道府県において種子…
○葉梨副大臣 その点は、国において例えば農研機構、それから都道府県において種子の確保というのはそれぞれ予算措置をいたしまして、我々も、評価の違いはあるかもわかりませんが、一生懸命やらせていただいておるわけです。 それで、今お話のあった農業競争力強化支援法というのは、当然、都道府県や国がやることはもちろんのこととして、やはり、種子、種苗、そういったものの研究としては民間にも頑張ってもらおうという
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 中国や韓国で栽培が確認されておりますけれども、平成二十八年、農研…
○葉梨副大臣 中国や韓国で栽培が確認されておりますけれども、平成二十八年、農研機構が行った調査では、中国関係者が訪日した際に種苗を入手して中国に持ち込んだ可能性が推定されておりますが、これは、日本の農家が中国関係者に譲渡したのか、あるいは市場流通しているものが中国関係者に渡ったのか、そこのところは確実にわかっているわけではありません。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 これは、静岡の個人育成農家が開発した品種でございます
○葉梨副大臣 これは、静岡の個人育成農家が開発した品種でございます。それで、韓国内の一部の生産者に契約によってこれを利用していいよということでお渡ししたものなんですが、それが、育成権者が把握しないまま、韓国内で広く増殖されたというふうに承知をしています。 個人の育成権者として渡したということです。まあ、農家ではありますけれども。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 自家増殖した種苗を海外に持ち出すことは、収穫物を自己の農業経営において種苗として用いるという自家増殖の定義には当たらないということになりますので、育成権者の許諾が必要な増殖に当たると思われます。 そうなりますと、現行の種苗法におきましても、育成権者の権利の侵害については、故意がある場合に限って育成者権侵害罪の罰則が適用されます。個人である場合には十年以下の
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 先ほど来のいろいろな議論がございますけれども、結局、育成権者がそ…
○葉梨副大臣 先ほど来のいろいろな議論がございますけれども、結局、育成権者がその種苗を誰かに渡し、それでそれを、例えば農家に行くといったときに、そこのトレースをするのを全て育成権者の義務という形で法定化することが本当に妥当なのかどうか。行政がやれということでしても、行政にとっては、育成権者の、まあ登録はいたしますけれども、そこまでのトレースはなかなかできないわけです。 ですから、育成権者に義務
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 お答えいたします
○葉梨副大臣 お答えいたします。 農業競争力強化支援法第八条の規定ですが、これは、民間に種子を売り渡すとかそういうことではございませんで、当然、農研機構はしっかり予算をする、それから都道府県に対しては地方交付税措置をするということで、そちらもしっかりやるんですけれども、民間にもそういう知見を提供することで種子の開発をちゃんとやっていただこうということなんです。 その運用ですけれども、知見を
- 農林水産委員会
○副大臣(葉梨康弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でござ…
○副大臣(葉梨康弘君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣始め宮内副大臣、池田政務官、熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 上月委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 今お答えいたしましたように、特に、ことし三月に畜産振興課長通知を…
○葉梨副大臣 今お答えいたしましたように、特に、ことし三月に畜産振興課長通知を出して、そういったこともしっかり配慮するようにということを一生懸命努力をしております。 さらには、消費者に対しても、アニマルウエルフェアに配慮した飼育を行っていると。これは、それだけではないんですが、持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASというのを本年度から、その要素の中にアニマルウエルフェアに配慮しているということが
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 ありがとうございます
○葉梨副大臣 ありがとうございます。 それと、答弁します前に、豚のストール飼育ですけれども、生涯ストールではございませんので。種つけから子供が離れるまでということでございます。 このアニマルウエルフェアは大変大事だと思います。それで、先ほど大臣からも御答弁がありましたとおり、本年オリンピックが開かれるはずでございましたので、本年の三月に改めて、アニマルウエルフェアに配慮した家畜の飼養管理の
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 どうもありがとうございます
○葉梨副大臣 どうもありがとうございます。 基本的に、やはり加工食品メーカーというのは非常に大事だと思います。そして、日本の農産品を使っていただいて、それを加工して輸出するという形を大きくしなければ、販路の拡大にも、あるいは雇用の創出にも、地域経済の発展にもならない。そういった意味で、やはりそういったメーカーとの連携というのは非常に大切だと思います。 農水省でも、グローバル・フードバリュー
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 先ほども御答弁したとおりなんですが、例えば特色JASマークという…
○葉梨副大臣 先ほども御答弁したとおりなんですが、例えば特色JASマークというのは一つの要素である、さらにはJGAPというのも一つの要素でありますけれども、平成二十八年から使用を開始している、アニマルウェルフェア畜産協会が民間の取組として行っているものは、まさにアニマルウェルフェア畜産認証マーク、これを使用しています。 私どもとしては、先ほど申し上げました畜産振興課長通知に基づきまして、やはり
- 農林水産委員会
○葉梨副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます
○葉梨副大臣 このたび農林水産副大臣を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 野上大臣を始め宮内副大臣、池田政務官、更に熊野政務官と一丸となって、国の基である農林水産業を次世代に確実に引き継ぐため、全力を尽くしてまいります。 高鳥委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 予算委員会
○葉梨委員 いずれにしても、本当にありがとうございました
○葉梨委員 いずれにしても、本当にありがとうございました。 入国のときは、私は検疫の強化ということが基本にはなるのかなというふうには思いますけれども、海外に日本人が出国する、さらには、今お話があったように、風邪の症状があったときに安心して診療を受けたり、また先生の側も、あるいは患者さんの側も安心して診断を受けることができるようにする、そのためには、PCR検査、さらには抗原検査、このトラックをや
- 予算委員会
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘です。 冒頭、七月豪雨で亡くなられた方への御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。 また、参考人の先生方、本日は御苦労さまです。 現在、感染者は、首都圏を中心に増加傾向にあります。その中で一定の安心を持って経済活動を再開させるためにはということを議論させていただきたいと思います。ただ、時間の関係で、病床の確保については、き
- 予算委員会
○葉梨委員 本日は、参考人の先生方、ありがとうございました
○葉梨委員 本日は、参考人の先生方、ありがとうございました。ぜひとも、民間の力も導入しつつ、官民一体となってこの難局に立ち向かっていくことができるように一緒に頑張りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 予算委員会
○葉梨委員 感染がちょっと今増加しつつある中で、安心して経済活動を行っていくた…
○葉梨委員 感染がちょっと今増加しつつある中で、安心して経済活動を行っていくためには、この業種別ガイドラインはすごく大切だと思います。さっき申し上げた、2bの方に対する検査、あるいはいろいろな検査のトラック、これも非常に大切だし、さらに、一つちょっと付言して申し上げさせていただくと、新しい生活様式、これも確実に守っていただくことが必要だと思います。 ただし、この新しい生活様式で、まず確実に守る
- 予算委員会
○葉梨委員 それで、次に、尾身先生に伺います
○葉梨委員 それで、次に、尾身先生に伺います。 私自身も、行政検査体制、これは抜本的に拡充すべきだとは思うんです。ただ、先生も言われたように、無症状で感染リスクの低い方の検査を無料で行政検査として行ったり保険を適用することには、実は私は消極です。毎月受けたいという方もいるでしょうし、希望者で。例えば、大リーグは二日に一遍、トランプ大統領も二日に一遍PCR検査を受けている。 ただ、このPCR
- 予算委員会
○葉梨委員 今申し上げましたように、やはり、全く無症状、それから、例えば二日に…
○葉梨委員 今申し上げましたように、やはり、全く無症状、それから、例えば二日に一遍受けたいという方、これを行政検査の対象というのはなかなか私は厳しいかなというふうに思います。 やはりここは、私自身は、国がしっかりと検査体制を整備するというのはこれはもちろんなんですけれども、民間で、そういう検査を受けたいという方には、民間の活力を導入するということも、一つはビジネスとして、これは経済の活性化にも
- 法務委員会
○葉梨委員 緊急事態宣言下にもかかわらず、不要不急のかけマージャンを行っていた…
○葉梨委員 緊急事態宣言下にもかかわらず、不要不急のかけマージャンを行っていた黒川さんの行為、これは厳しく非難されるべきだと考えます。ただ、現行の刑法あるいは国家公務員倫理規程によれば、先例に照らして、処分について、私も国家公務員をやっていたことがありますけれども、懲戒処分だとか停職などという選択肢は、この事案の場合はなかなか考えられないかなというふうに思います。 定年延長というのは確かに異例
- 法務委員会
○葉梨委員 そうなんですよね
○葉梨委員 そうなんですよね。さきに述べたように懲戒免職であるとか停職というのが想定できない以上、国家公務員法上の懲戒処分である戒告とするか、あるいは監督上の措置である訓告とするか、これによって黒川氏が受け取る退職金の金額というのが変わるものではないんです。何が違いがあるか。結果としての違いというのは、勲章をもらうのが何年おくれるかぐらいかなと、それぐらいしかちょっと私は想定できないんですけれども
- 法務委員会
○葉梨委員 まあ、ちょっとやじもありますが、本当に、そういうような扱いのものを…
○葉梨委員 まあ、ちょっとやじもありますが、本当に、そういうような扱いのものを、最終的に内閣が決定したというふうに表現していいものかどうか、私も個人的にはちょっと、いささか不正確だったかなというような感じがいたしますが、しっかり、経緯をちゃんと説明していただかなきゃいけないと思います。 今回の件で検察に対する信頼は傷つけられました。これに加えて、このような処分を行ったこと、その処分の経緯につい
- 法務委員会
○葉梨委員 いずれにしても、ちょっと後でも質問いたしますけれども、ぶら下がりと…
○葉梨委員 いずれにしても、ちょっと後でも質問いたしますけれども、ぶら下がりとはいえ、発言にはしっかりと気をつけていただきたい。国民は見ていますのでね。 さて、黒川さんは、マージャンを行いながら記者のハイヤーに同乗したということを認定されています。 まず、人事院国家公務員倫理委員会ですか、国家公務員倫理法、国家公務員倫理規程、これは利害関係者という規定がありますけれども、新聞記者、これは当
- 法務委員会
○葉梨委員 そういうようなことを言われるものですから、テレビのコメンテーターの…
○葉梨委員 そういうようなことを言われるものですから、テレビのコメンテーターの中には、法務省はいわゆる点ピンレートのかけマージャンは賭博罪に当たらないとはっきり言えばいいなどと発言される方もいるんです。そんな、事は単純じゃないんですよね、実際問題として、捜査をやった側からすると。 ただ、法務省においては、さきに述べたような各種の事情を総合的に判断して、本件については社会通念上も犯罪を問うまでは
- 法務委員会
○葉梨委員 国家公務員法、懲戒処分となる賭博事案と認定したんですか、しなかった…
○葉梨委員 国家公務員法、懲戒処分となる賭博事案と認定したんですか、しなかったんですか、刑事局長。
- 法務委員会
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘です。 与党を代表して、十五分ですので、早速質疑に入らせていただきます。 緊急事態宣言、全国民が外出自粛要請でストレスをためている中、新聞記者といわゆるかけマージャンを行っていた黒川前検事長の行動には強い批判があります。また、その黒川氏に対し内規による訓告で済ませ、退職金も満額支給という法務省や内閣の措置は、正直、評判が悪いんです。 もとより、今回の措置には
- 法務委員会
○葉梨委員 ハイヤーについて、便宜供与じゃなかったというような答弁が前回の質疑…
○葉梨委員 ハイヤーについて、便宜供与じゃなかったというような答弁が前回の質疑の中でもあったんですが、週刊誌が事実とすればなんですが、その前に新聞記者が飲食物を購入して、多分マージャンしながら飲食をしているんですよね。 利害関係者と飲食をすることは、国家公務員であれば、まあ割り勘だったらいいという話もあるんだけれども、大体今は控えていると思いますが、この飲食ということについては、問題がある、あ
- 法務委員会
○葉梨委員 実は私も、ちょっと不勉強でございまして、山尾さんの質疑があるまでは…
○葉梨委員 実は私も、ちょっと不勉強でございまして、山尾さんの質疑があるまでは、三月の九日の参議院予算委員会での森大臣の発言、私、知らなかったんです。ただ、三月十一日の午前中にその内容を山尾さんから聞きまして、実は私自身も問題だなというふうに思いました。 といいますのは、去年ですかね、私が法務委員長をしていたときなんですが、野党の委員から、水戸の法務総合庁舎の新築は予算の無駄みたいな話を、私が
- 法務委員会
○葉梨委員 委員会を中座しての立ち話ですから、これは、言葉の行き違いというのは…
○葉梨委員 委員会を中座しての立ち話ですから、これは、言葉の行き違いというのはありがちなことなんです。その言葉の端々を捉えてどうこう言うという話は私は余りしたくはないんですが、今さっき説明したように、これは三月十一日の午後の話なんですが、三月十一日の午前中の時点で森大臣は三月九日の予算委員会の答弁が問題であったことをみずから認識されていたわけですね。ですから、そういった意味で、誰から指示されて撤回
- 法務委員会
○葉梨委員 そうなんですよ
○葉梨委員 そうなんですよ。 ですから、やはり、微妙な問題、そういった問題について個人的な評価、今回の場合はちょっと事実確認にも問題があったんですが、個人的な評価を述べるというのはちょっと問題、なかなか難しいことだと思います。ですから、そういった意味では、これは、野党の皆さんからは、ちょっとちゃんと大臣の本音が出ていないんじゃないかというふうに言われるかもわからないけれども、答弁は差し控えると
- 法務委員会
○葉梨委員 自民党・無所属の会の葉梨康弘です
○葉梨委員 自民党・無所属の会の葉梨康弘です。 今、大臣から説明を聞きました。私も幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、所管事項について大臣が個人的見解を述べること自体、全てが必ずしも否定されるものじゃないというふうに思うんです。例えば、養育費の不払いへの対策強化、児童虐待への対策等々、大臣の政治家としての個人的信条が政策に生かされているということ自体は結構なことだと思うんですよ
- 法務委員会
○葉梨委員 そうなんだろうと思うんです
○葉梨委員 そうなんだろうと思うんです。 これは資料一でお配りしています、内閣法制局の審査録、これが先にあって、その次に人事院に相談をしたということなんですが、内閣法制局というのはどういう機関かといいますと、個別の解釈の問合せに答えるという機関ではございませんで、主に内閣提出法案の審査を行う機関なんです。 一月の後半といいますと、私も大分通ったことがありますけれども、時期的にはまさにこの法
- 法務委員会
○葉梨委員 おはようございます
○葉梨委員 おはようございます。自民党・無所属の会の葉梨康弘です。 私は、予算委員会の理事をやっておりまして、検察官の勤務延長問題、予算委員会でもいろいろ議論になりました。それもずっと聞いておりましたので、その関係もありまして、きょうはちょっと質問させていただきます。 高検検事長の勤務延長、話題となっています。その妥当性についてはさまざまな御意見があるところです。ただ、私自身は、立法府が、
- 法務委員会
○葉梨委員 先ほど言いましたように、従前の国家公務員法の解釈を法務省がしたわけ…
○葉梨委員 先ほど言いましたように、従前の国家公務員法の解釈を法務省がしたわけではないということもあるんですが、最初からそれもあわせて説明していれば、こんなごたごたには多分ならなかったんだろうということで、ちょっと丁寧な説明があったらよかったかなぐらいには思っています。 そこで、二月の八日に退官が予定されていた東京高検検事長の勤務延長の閣議決定が一月の三十一日です。その上で、従前の政府解釈の変
- 法務委員会
○葉梨委員 これは予算委員会でも実は出された資料なんですが、この前のバージョン…
○葉梨委員 これは予算委員会でも実は出された資料なんですが、この前のバージョンの、法務省文書決裁規程というのがあるんです。これが資料として出されました。 それで、今新しくなっているのがこれなんですが、そのうちの、これはちょっとはしょって資料化していますが、四枚目を見ていただいたらと思うんですが、「法令の解釈及び運用に関すること。」ということで、これは部局長、官房長又は部局長の決裁を経るというふ
- 法務委員会
○葉梨委員 さて、次は人事院です
○葉梨委員 さて、次は人事院です。 人事院は、二月十二日、検察官も一般職の国家公務員でございますので、検察庁法に定められている特例以外については一般法たる国家公務員法が適用されるという関係にございます、したがいまして、国家公務員法と検察庁法の適用関係は、検察庁法に定められている特例の解釈にかかわることでございまして、法務省において適切に整理されるべきものと答弁しています。 この考え方に基づ
- 法務委員会
○葉梨委員 以上、ざっと二十分、短い間質疑をさせていただきました
○葉梨委員 以上、ざっと二十分、短い間質疑をさせていただきました。 予算委員会における質疑を見ても、検察官の勤務延長自体には違法性はない、そのように認識されます。また、これに関する政府答弁も、ちょっとわかりづらいところはあるという御指摘は先ほども申し上げたんですが、最終的には、若干修正したりという形で、矛盾は見られないというふうに思います。 もちろん、個別の人事の評価、これについてはいろい
- 法務委員会
○葉梨委員 そうですね
○葉梨委員 そうですね。 大臣は、二月十九日の予算委員会質疑で、この点については、人事院からお考えが示されたときでございますので、一月の下旬でございます、済みません、一月の下旬ですと、ちょっと違うような答弁をされているんですが、更にその後なんですね。同じ日の答弁の中で、森大臣、知っていたんですか、過去の政府見解と問われて、これはやはり若干修正をいたしまして、当時の解釈については必要な説明を受け
- 本会議
○葉梨康弘君(続) 政府は、今後も、水際対策のさらなる強化、国内の検査、相談、…
○葉梨康弘君(続) 政府は、今後も、水際対策のさらなる強化、国内の検査、相談、医療提供体制の充実、拡大のほか、国民の不安をしっかり受けとめ、生活への影響にも配慮しつつ、国民の命と健康を守るための異次元の対策を進めるとともに、新型コロナウイルス感染症という新たな経済の下振れリスクに対し、的確な対応を行っていく必要があります。 三月末までは、令和元年度予算の予備費二千七百億円の残額を活用し、順次、
- 本会議
○葉梨康弘君 自由民主党・無所属の会の葉梨康弘です
○葉梨康弘君 自由民主党・無所属の会の葉梨康弘です。 私は、令和二年度一般会計予算案外二案について、賛成の討論を行います。(拍手) 冒頭、今般の新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げ、討論に入ります。 まず、予算委員会で議論となった幾つかの論点について申し述べます。 初めに、冒頭述べた感染症問題です。 足元の状況を見ると、国内の複数
- 予算委員会
○葉梨委員 第一分科会について御報告申し上げます
○葉梨委員 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、皇室費については、皇位継承問題、 国会所管については、バリアフリー化の推進等による国会内の環境整備、 次に、内閣所管については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構と健康・医療戦略室との関係、拉致被害者の早期帰国実現に向けての取組、
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、復興庁所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、復興庁所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。田中復興大臣。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、防衛省所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。河野防衛大臣。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 鈴木整備計画局長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いい…
○葉梨主査 鈴木整備計画局長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて浦野靖人君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて浦野靖人君の質疑は終了いたしました。 次に、赤嶺政賢君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○葉梨主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。黒岩宇洋君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 大臣、ちょっと
○葉梨主査 大臣、ちょっと。 では、速記をとめてください。 〔速記中止〕
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて中曽根康隆君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて中曽根康隆君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、警察庁について質疑の申出がありますので、順次これを許します
○葉梨主査 次に、警察庁について質疑の申出がありますので、順次これを許します。杉田水脈君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて杉田水脈君の質疑は終了いたしました。 次に、井出庸生君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 時間が過ぎていますので、太刀川官房審議官、一言で簡潔に
○葉梨主査 時間が過ぎていますので、太刀川官房審議官、一言で簡潔に。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて井出庸生君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、内閣府本府について質疑の申出がありますので、これを許します
○葉梨主査 次に、内閣府本府について質疑の申出がありますので、これを許します。大河原雅子君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 橋本大臣、申合せの時間が経過しましたので、簡潔にお答えください
○葉梨主査 橋本大臣、申合せの時間が経過しましたので、簡潔にお答えください。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて大河原雅子君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて大河原雅子君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、皇室費について審査を進めます
○葉梨主査 次に、皇室費について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。末松義規君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 三田局長、答えられますか、調査をするしないということについて
○葉梨主査 三田局長、答えられますか、調査をするしないということについて。それも含めて答えられないのか、どっちなのか、言ってください。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて末松義規君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて末松義規君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、内閣所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 質疑時間が終了していますから、簡潔に御質問をお願いします
○葉梨主査 質疑時間が終了していますから、簡潔に御質問をお願いします。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 菅官房長官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします
○葉梨主査 菅官房長官、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。 次に、本多平直君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 政務官、大坪さんのことで答弁されたんじゃないんですか
○葉梨主査 政務官、大坪さんのことで答弁されたんじゃないんですか。私はそう聞いたんですが。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 本多君、質疑時間が終了しておりますので、まとめてください
○葉梨主査 本多君、質疑時間が終了しておりますので、まとめてください。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 質疑時間が終了しておりますので、重ねてでも構わないですから、どうぞ…
○葉梨主査 質疑時間が終了しておりますので、重ねてでも構わないですから、どうぞ一言。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて本多平直君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて本多平直君の質疑は終了いたしました。 次に、山田賢司君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて鈴木憲和君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて鈴木憲和君の質疑は終了いたしました。 次に、浦野靖人君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 質疑時間が終了しておりますから、簡潔に一言でお願いします
○葉梨主査 質疑時間が終了しておりますから、簡潔に一言でお願いします。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、防衛省所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、防衛省所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木憲和君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて小林史明君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて奥野総一郎君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて奥野総一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、小林史明君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて川内博史君の質疑は終了いたしました。 次に、奥野総一郎君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 質疑時間が終了していますから、まとめてください
○葉梨主査 質疑時間が終了していますから、まとめてください。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 川内委員に申し上げます
○葉梨主査 川内委員に申し上げます。 ちょっとこの場での発言としてはふさわしくないんじゃないかと思います。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で黒岩宇洋君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 以上で黒岩宇洋君の質疑は終了いたしました。 次に、川内博史君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 では、最後に簡潔に、もう時間を過ぎておりますので
○葉梨主査 では、最後に簡潔に、もう時間を過ぎておりますので。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 大塚官房長
○葉梨主査 大塚官房長。(黒岩分科員「ちょっと待ってよ、ここまで丁寧にやった意味がないじゃない」と呼ぶ) いやいや、これは、人事課長の上司は官房長ですから。(黒岩分科員「大臣、手を挙げているじゃない」と呼ぶ) いやいや、まず所管の話から。大臣は、それを聞いた上で感想を述べてください。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて佐藤英道君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、国会所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、国会所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。佐藤英道君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて石川昭政君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて安藤裕君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて安藤裕君の質疑は終了いたしました。 次に、石川昭政君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、内閣所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、内閣所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。安藤裕君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて武村展英君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて武村展英君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、金融庁について質疑の申出がありますので、これを許します
○葉梨主査 次に、金融庁について質疑の申出がありますので、これを許します。武村展英君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて岡本三成君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて濱村進君の質疑は終了いたしました。 次に、岡本三成君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて今井雅人君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて今井雅人君の質疑は終了いたしました。 次に、濱村進君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 内閣府所管について審査を進めます
○葉梨主査 内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、順次これを許します。今井雅人君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 御異議なしと認めます
○葉梨主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、裁判官訴追委員会関係予算の説明を聴取いたします。中村裁判官訴追委員会事務局長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、裁判官弾劾裁判所関係予算の説明を聴取いたします。松本裁判官弾劾裁判所事務局長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 この際、お諮りいたします
○葉梨主査 この際、お諮りいたします。 ただいま河野防衛大臣から申出がありましたとおり、防衛省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、会計検査院所管について審査を進めます。 会計検査院当局から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、裁判所所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、裁判所所管について審査を進めます。 最高裁判所当局から説明を聴取いたします。中村事務総長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、国立国会図書館関係予算の説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、国立国会図書館関係予算の説明を聴取いたします。羽入国立国会図書館長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします
○葉梨主査 次に、参議院関係予算の説明を聴取いたします。岡村参議院事務総長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、国会所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、国会所管について審査を進めます。 まず、衆議院関係予算の説明を聴取いたします。岡田衆議院事務総長。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 以上で説明は終わりました
○葉梨主査 以上で説明は終わりました。 それでは、御退席くださって結構です。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします
○葉梨主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。 令和二年度一般会計予算、令和二年度特別会計予算及び令和二年度政府関係機関予算中皇室費について審査を
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、内閣府所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、内閣府所管について審査を進めます。 内閣府本府について質疑の申出がありますので、これを許します。中曽根康隆君。
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて山田賢司君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 この際、一言御挨拶申し上げます。 分科員各位の御協力を得まして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。 これにて散会いたします。 午後八時二十七分散会
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました
○葉梨主査 これにて赤嶺政賢君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会
○葉梨主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます
○葉梨主査 次に、内閣及び内閣府所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。菅内閣官房長官。