大塚 拓
おおつか たく
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- 6回
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153件の発言記録
- 財務金融委員会
○大塚委員 自由民主党の大塚拓でございます
○大塚委員 自由民主党の大塚拓でございます。 早速、法案質疑に入りたいと思います。 台湾有事、これはもはや、あるかないかではなくて、いつあるかという問題であるというふうに指摘をされております。太平洋での米中の軍事バランスは、二〇二五年には中国優位に逆転すると言われています。専門家の中には、中国は既に日米同盟に対して優位に立っていると指摘をする方もいらっしゃいます。また、アメリカのCIAは、
- 財務金融委員会
○大塚委員 午前中の質疑を聞いておりましても、もう論点出尽くし感がありまして、…
○大塚委員 午前中の質疑を聞いておりましても、もう論点出尽くし感がありまして、ほぼ一般質疑のような状況になっております。速やかに採決をし、次の課題に取り組んでいきますように心から主張いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○大塚委員 今回の整備計画、五年分でありますので、現時点では、この五年分をしっ…
○大塚委員 今回の整備計画、五年分でありますので、現時点では、この五年分をしっかり確保するということが求められていると思います。 今回、防衛財源を法律で措置をすることとした意義を総理大臣にお伺いしたいことと併せまして、財務大臣に、防衛財源を措置する方法として、今回のように防衛予算に対応する部分のみ確保する方法と、もう一つ別に、一般会計全体を見て、その一般会計全体の所要の増加に対応する財政計画を
- 安全保障委員会
○大塚委員 ウクライナでの戦争で、無人機、これがないと現代の戦闘は成り立たない…
○大塚委員 ウクライナでの戦争で、無人機、これがないと現代の戦闘は成り立たないということが明らかになったわけでありますが、我が国においては、予算の不足ということから、これまで調達がほとんど進んできていないという実態がございます。研究開発はやっていたんですけれども、実際に装備化しようと思って予算を要求すると、ほかを削らなきゃいけない、結局、装備化しないまま技術がお蔵入り、こういうことが続いていました
- 安全保障委員会
○大塚委員 自由民主党の大塚拓でございます
○大塚委員 自由民主党の大塚拓でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日午前七時二十二分、北朝鮮がICBM級の可能性のあるミサイルを発射いたしました。我が国の安全を脅かすものであり、また、国連安保理決議に違反するものであって、断じて容認できません。厳しく非難いたします。 また、Jアラートの更なる運用改善や、避難訓練、避難施設についての検討も速やかに進めていく必要があるという
- 安全保障委員会
○大塚委員 これまでを振り返ると、日本においては防衛に関する戦略というのが実は…
○大塚委員 これまでを振り返ると、日本においては防衛に関する戦略というのが実は文書として存在していなかったということがあります。そのために、実際の安全保障環境の変化とはほぼ無関係に、GDP比一%という事実上の予算の枠、キャップがあって、これで縛ってきた結果、防衛白書によれば、二〇二二年には、中国の国防費は日本の六倍ということで、圧倒的な差がついてしまったという状況にありました。 今回、初めて国
- 安全保障委員会
○大塚委員 ちなみに、GDP比二%というのがちょっと多過ぎるんじゃないかという…
○大塚委員 ちなみに、GDP比二%というのがちょっと多過ぎるんじゃないかという批判が一部にあるわけでありますが、事実関係としては、世界銀行によれば、二〇二一年の防衛支出の対GDP比、世界平均は二・二%、OECD諸国の平均は二・四%であるということは指摘をしておきたいと思います。ちなみに、日本は補正予算を含めて一・一%だったわけでありますが、中国、北朝鮮、ロシアに囲まれ、極めて厳しい安全保障環境に置
- 安全保障委員会
○大塚委員 人的基盤の強化が必要だと思いますので、内調で頑張っていただきたいと…
○大塚委員 人的基盤の強化が必要だと思いますので、内調で頑張っていただきたいと思います。 終わります。
- 安全保障委員会
○大塚委員 最後、インテリジェンスについて触れたいと思いますけれども、これは死…
○大塚委員 最後、インテリジェンスについて触れたいと思いますけれども、これは死活的に重要になってきていると思います。ウクライナを見ても、アメリカがしっかりと情報をつかんでいた。これは、人的情報とサイバーインテリジェンス、これが肝だったというふうに言われていますが、我が国のインテリジェンス能力は決定的に遅れていると言わざるを得ません。相手国の意図がつかめなければしっかりと備えることができないわけであ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○大塚委員 自由民主党の大塚拓です
○大塚委員 自由民主党の大塚拓です。 私は、外国勢力の選挙への介入について発言いたします。 外国勢力による政治介入は、従来は政治資金の提供を通じた政界工作などが中心と考えられ、我が国でも、政治資金規正法で外国人からの寄附を規制しています。 実際、長年こうした規制のなかったオーストラリアでは、中国による政治家への資金提供で安全保障に関わる重要政策がゆがめられたことが大きな政治問題となり、
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄の米軍専用施設の負担軽減は、国民全体で議論し解決を図ることを求める意見書外十件であります。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 及び 第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 及び 第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十二分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は三種十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、総合的な国防力の増強
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 時間が回っておりますので、手短にお願いいたします
○大塚委員長 時間が回っておりますので、手短にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 時間が過ぎておりますので、手短にお願いいたします
○大塚委員長 時間が過ぎておりますので、手短にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。玄葉光一郎君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官松多秀一君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房審議官御巫智洋君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、海上保安庁警備
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十三分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事青山周平君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官澤田史朗君、内閣府総合海洋政策推進事務局次長吉田幸三君、外務省大臣官房審議官徳田修一君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省大臣官房参事官石月英雄君、外務省大臣官房参事官實生泰介君、外務省大臣官房参事官金井正彰君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散
- 安全保障委員会
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮澤博行君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に星野剛士君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 本会議
○大塚拓君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○大塚拓君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の期末手当を改定するものであります。 本案は、去る二十三日本委員会に付託され、翌二十四日岸防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十五日、質疑を行い、討論、採決の結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しまし
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○大塚委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより討論に入ります
○大塚委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。美延映夫君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて討論は終局いたしました
○大塚委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより採決に入ります
○大塚委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官茨木秀行君、出入国在留管理庁在留管理支援部長君塚宏君、外務省大臣官房参事官岩本桂一君、外務省北米局長市川恵一君、防衛省大臣官房長芹澤清君、防衛省大
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより質疑に入ります
○大塚委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤俊輔君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岸防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明二十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
- 本会議
○大塚拓君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○大塚拓君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官の定数の変更、外国における緊急事態に際して防衛大臣が行う在外邦人等の輸送の要件等の見直し、外国の軍隊への麻薬等の譲渡に係る特例規定の整備及び保険医療機関等から診療を受けようとする自衛官等に係る電子資格確認の導入等の措置を講ずる
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 お諮りいたします
○大塚委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮澤博行君外四名から…
○大塚委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、宮澤博行君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。美延映夫君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○大塚委員長 内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官加野幸司君、内閣官房内閣審議官澤田史朗君、消防庁国民保護・防災部長荻澤滋君、外務省大臣官房審議官有馬裕君、外務省大臣官房審議官安東義雄君、外務省大臣官房参事官北川克郎君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君、経済産業省貿易経済協力
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に青山周平君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岸防衛大臣。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 異議なしと認めます
○大塚委員長 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより採決に入ります
○大塚委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて討論は終局いたしました
○大塚委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより討論に入ります
○大塚委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。赤嶺政賢君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○大塚委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 防衛大臣の所管の中での答弁、限りがあると思いますが、御指名ですか…
○大塚委員長 防衛大臣の所管の中での答弁、限りがあると思いますが、御指名ですから、大臣がいきますか、それとも内閣官房がいきますか。 内閣官房澤田内閣審議官。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○大塚委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。太栄志君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 指名に従って発言するようにしてください
○大塚委員長 指名に従って発言するようにしてください。 太君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 この際、暫時休憩いたします
○大塚委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後二時十八分開議
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより質疑に入ります
○大塚委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田宣弘君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○大塚委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といた…
○大塚委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岸防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省設置法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○大塚委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官加野幸司君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、消防庁次長小宮大一郎君、外務省大臣官房参事官股野元貞君、外務省アジア大洋州局長船越健裕君、外務省北米局長市川恵一君、外務省欧州局長宇山秀樹君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○大塚委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○大塚委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。岸防衛大臣。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○大塚委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、令和四年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。鬼木防衛副大臣。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 以上で説明は終わりました
○大塚委員長 以上で説明は終わりました。 この際、外務副大臣、防衛大臣政務官及び外務大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小田原外務副大臣。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○大塚委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします
○大塚委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。林外務大臣。
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 門山 宏哲君 武田 良太君 星野 剛士君 徳永 久志君 及び 美延 映夫君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 この際、御報告いたします
○大塚委員長 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は一種十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、辺野古新基地建設の中止と、普天間基地の沖縄県外・国外移転につい
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 及び 篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
- 安全保障委員会
○大塚委員長 起立多数
○大塚委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより会議を開きます
○大塚委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました大塚拓でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じているところでございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、様々な課題や不安定要因が次々と顕在化、先鋭化し、急速に厳しさを増しております。 こうした現状の下、我が国の平和と安全を確保するため、
- 安全保障委員会
○大塚委員長 これより理事の互選を行います
○大塚委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおり八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 井野 俊郎君 熊田 裕通君 宮澤 博行君 山本ともひろ君 重徳 和彦君 篠原 豪君 三木 圭恵君 吉田 宣弘君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 この際、御報告いたします
○大塚委員長 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、自衛隊による離島からの急患搬送体制の維持を求める意見書外三件であります。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○大塚委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○大塚委員長 御異議なしと認めます
○大塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 先ほど、会員選考の仕組みのところでも議論させていただいたよう…
○大塚(拓)委員 先ほど、会員選考の仕組みのところでも議論させていただいたように、かなり、そもそも身内で会員を構成することができるようになっているわけです。その中の互選という仕組みで、結果を見ると、同じ大学の同じ研究所の方が五期のうち四期もその部長を務めている。そして、その部長職が、そして、その下にいるその分野の委員長が、会員選考において、またこれはかなり強い裁量権を持つ、こういう仕組みになってい
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます
○大塚(拓)委員 自由民主党の大塚拓でございます。 本日は、日本学術会議について質問をさせていただきます。 今、マスコミとかネットを見ても、これは改革派と擁護派、くっきり二つに分かれて議論していますけれども、かなり混乱ぎみかなという感じもあるわけでございます。しかし、一般の方から見れば、今回初めてこの組織について耳にしたということで、どういうことかよくわからないなというのが実態ではないか、
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 ありがとうございます
○大塚(拓)委員 ありがとうございます。 学術会議は、会議に出席すると、一日に一万九千六百円、こういう手当が出るわけでありますが、ほかの国は、常勤職の役員というのはちょっと別にいる場合があるんですけれども、それ以外、基本的に無報酬、むしろ会員が会費を納める仕組みとなっているところもあるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 知っている限りだと、アメリカとかカナダは会費を納める仕組みに…
○大塚(拓)委員 知っている限りだと、アメリカとかカナダは会費を納める仕組みになっているというふうに聞いております。 それから、主要国のアカデミーというのは、大体、外国人会員というのが一定の数いるのが普通であります。Gサイエンスの機関で外国人がいないところがあるかどうか、日本学術会議はどうか。 それから、あわせてもう一つ、ちょっとお伺いしてみたいんですけれども、日本人のノーベル賞受賞者、こ
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 わかりますか、言っている意味
○大塚(拓)委員 わかりますか、言っている意味。連携会員の方は推薦のプロセスを経ることなく自動的に候補に入るということを言っているわけです。そうすると、連携会員が自動的に推薦されるということですけれども、その割合、それ以外の普通の推薦で、この候補のプール、千三百人に入っている方というのは何人なのか、教えていただけますか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 ノーベル賞受賞者二十七人のうち六人、今の梶田さんも含めてとい…
○大塚(拓)委員 ノーベル賞受賞者二十七人のうち六人、今の梶田さんも含めてということでありますけれども。 それから、日本学術会議には外国人会員がいないと。ほかの国は、アメリカだと会員の二割ぐらいは外国人会員、イタリアなんかだと正会員と同じ数の外国人がいます。 ちなみに、多くの日本人のノーベル賞受賞者、学術会議には所属していない一方で、例えばアメリカのアカデミーなどには所属しているという実態
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 ほかの国のアカデミーは必ず自主財源があるんです、寄附を集めた…
○大塚(拓)委員 ほかの国のアカデミーは必ず自主財源があるんです、寄附を集めたりとか会員の会費とか。国費も入っているんですけれども、国費の入り方も、例えばアメリカなどは、各省庁から契約ベースで研究を受託するという形で受けています。あるいは、イギリスなどは、当該官庁と相談の上、事業目的に応じた助成を受け、事後的に発注官庁や会計検査院のチェックを受けるなど、日本とは事情が大分異なっているということもあ
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 次に、あわせて電気電子工学という分野を見てみたいんですが、会…
○大塚(拓)委員 次に、あわせて電気電子工学という分野を見てみたいんですが、会員数は一貫して四人と少ないんですが、この分野、対応するのは電気通信だと思いますけれども、これについて政府の統計の人数を教えていただけますか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これを計算すると、法学、政治の方々は三百八十九人に一人が学術…
○大塚(拓)委員 これを計算すると、法学、政治の方々は三百八十九人に一人が学術会員、学術会議の会員になれる一方で、電気電子工学の方々は三万八千四百八十六人に一人しか会員になれない。これは百倍違うんですよ。こんなこと、あり得るんでしょうか。こんなことでいいのか。これは非常に偏った組織になっているということを示しているんじゃないかと思います。 それが固定化している、しかも。学術会議の席が特定のグル
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは、科学者を代表する組織として問題じゃないでしょうか
○大塚(拓)委員 これは、科学者を代表する組織として問題じゃないでしょうか。井上大臣、お答えいただきたいと思います。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは、既得権化していることを統計上は強く示唆されております…
○大塚(拓)委員 これは、既得権化していることを統計上は強く示唆されておりますので、しっかりとここを見直し、切り込みをしていただきたい、このように思います。 これは選考プロセスにやはり問題があるとしか思えないんです。このパネルは学術会議が配った選考プロセスを説明した紙でありますけれども、会員と連携会員がおのおの二人分の推薦枠を持っている、この結果、直近では千三百人が推薦の候補者となり、選考委員
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは、会員と連携会員が全部推薦枠を使えば四千四百の推薦枠が…
○大塚(拓)委員 これは、会員と連携会員が全部推薦枠を使えば四千四百の推薦枠があるわけですけれども、それに対して普通に推薦されているのは百五十人だけということになります。 ちなみに、新任会員のうち連携会員から推薦されて結果的に正会員になっている方というのはどれぐらいの比率でいるのか、教えてもらえますか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 私が聞いている数字だと、令和二年で九十九人中八十一人で八二%…
○大塚(拓)委員 私が聞いている数字だと、令和二年で九十九人中八十一人で八二%というふうに聞いていますが、違いますか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 ちょっと事前に聞いている話と違いますね
○大塚(拓)委員 ちょっと事前に聞いている話と違いますね。 答弁済みの数字でいうと、平成二十六年の数字、これは内閣委員会で答弁済みだと思いますけれども、百五人中九十七人で九二%というふうに聞いております。これは結構、千三百人推薦をされるというふうに紙では書いてあるわけですけれども、そのうちの大多数は連携会員から自動的に推薦をされている方ということになるわけです。それがかなりの比率で会員になられ
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは選考分科会分が九割ということです
○大塚(拓)委員 これは選考分科会分が九割ということです。これは、以前は十割だったのを、多様性を確保しようということで仕組みを少し直した結果、それでも九割がこちらに割り当てられているんですが。 この絞り込みの過程、今の説明だけだとよくわからないところがあるんですけれども、要するに、分科会、これは各部に設置される分科会で検討している中で、その中の個別の専門分野の委員会分については委員長がこれを持
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 この選考プロセスは、もう一点の曇りもないシステムに見直さない…
○大塚(拓)委員 この選考プロセスは、もう一点の曇りもないシステムに見直さないと、どこまでいっても、身内でお手盛り、特定の既得権集団がポストをたらい回ししている、こういう批判からは免れない、こういうふうに思うところでございます。 こういう状況の中で、初めて、先例によらず、推薦者を全員任命することはしない、こういう決断をされたわけであります。 これは、事前に法令上問題がないということは慎重に
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは本当に長年の課題で、正直言って、これまでも、そこの部分…
○大塚(拓)委員 これは本当に長年の課題で、正直言って、これまでも、そこの部分が一番問題だというふうに認識をされながら、その時々の政権で、最後、少し思い切って踏み込み切れなかった、その結果として、長年にわたって問題がそのまま維持されてきてしまっている、こういうことだろうと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 今回、非常に注目が集まっているタイミングであります
○大塚(拓)委員 今回、非常に注目が集まっているタイミングであります。この機会に、今度こそ、この日本学術会議が世界に冠たるアカデミーと肩を並べる、そういう存在になることができるような抜本的な改革を進めていくべきではないかというふうに思いますが、総理の御意見を伺いたいと思います。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは、自民党でも今、学術会議の改革を検討するための政策決定…
○大塚(拓)委員 これは、自民党でも今、学術会議の改革を検討するための政策決定とアカデミアの関係に関する検討プロジェクトチームというのが立ち上がって検討しております。政府とも連携しながらしっかりそこは進めていきたい、このように思っているわけでございます。 まだしばらく時間がありますので、学術会議の問題、続けていきたいと存じます。 学術会議、奨学金とかそういうのはやっていないわけですけれども
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 昔はそれでも諮問されていたんですよね、昔はそれでも諮問されて…
○大塚(拓)委員 昔はそれでも諮問されていたんですよね、昔はそれでも諮問されていたんです。 それで、法律に基づかない自発的な提言というのがあるんです。これはちょこちょこ出されているんですけれども、これについても、これはもう一回言うけれども、私が言うんじゃないですよ、一線級の研究者の方々からずっとお話を聞いています。これは、今回の問題が起きる前から、学術会議の提言は質が非常に低い、こういう指摘、
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 これは七月と九月ですよね
○大塚(拓)委員 これは七月と九月ですよね。コロナが発災したのは遅く見積もっても三月ということなわけですけれども、七月と九月、これはいかにも遅いんですよ。 どれぐらい遅いかというと、例えば、アメリカとかイギリスのアカデミーのウエブサイトを見ると、これは特設サイトになっています。その中で、アメリカのナショナル・アカデミー・オブ・サイエンス、これを見てみると、これは連合体の方ですね、ナショナルアカ
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 それはどこの大学の何という研究所か、教えていただけますか
○大塚(拓)委員 それはどこの大学の何という研究所か、教えていただけますか。
- 予算委員会
○大塚(拓)委員 東大は優秀な大学だと思います
○大塚(拓)委員 東大は優秀な大学だと思います。その東大の社会科学研究所にも優秀な方、それはいっぱい所属しているだろうということは私もよくわかるわけでありますけれども、しかし、ほかの大学にもいっぱい優秀な方はいらっしゃるわけですよ。そういう中で、五期のうち四期も東大の社会科学研究所の関係者が所長に就任している。これはやはり、部長職とか幹事、幹部の決め方も、身内でたらい回すことができるような仕組みに
- 厚生労働委員会
○大塚副大臣 済みません、今、何を聞かれたか、いまいちよくわからなかったのですが
○大塚副大臣 済みません、今、何を聞かれたか、いまいちよくわからなかったのですが。 平成十八年の……(小川委員「二千」と呼ぶ)桜を見る会決裁のつづりについては公開をされたということでありますけれども、二千……(小川委員「ないのを捜してくださいということです」と呼ぶ)ないのは捜せないと思うんです。ちょっと済みません、もう一度質問していただいてよろしいですか。
- 厚生労働委員会
○大塚副大臣 二〇〇〇年のお話ですか
○大塚副大臣 二〇〇〇年のお話ですか。ちょっと今、新型コロナウイルスの関連の質問だという話が理事の方から出ているようでありますけれども、質疑を続けてよろしいでしょうか。
- 厚生労働委員会
○大塚副大臣 これは、平成二十三年に公文書管理法が施行されまして、それ以降は文…
○大塚副大臣 これは、平成二十三年に公文書管理法が施行されまして、それ以降は文書管理のルールが明確化されております。それに基づいて、一年未満の文書として整理されているものは処分をされてございます。したがって、その文書、御指摘の文書は存在していないというふうに報告を受けております。
- 決算委員会
○副大臣(大塚拓君) 交付限度額の決定にお待たせをしていることについて、全国の…
○副大臣(大塚拓君) 交付限度額の決定にお待たせをしていることについて、全国の自治体の首長さんも、どうなるんだろうというふうに気をもんでおられるというふうに認識をしておりますけれども、今回はいろいろ御意見ございました。感染症の影響が大きい大都市部に多く配分するべきだというかなり強い御意見もありましたけれども、あわせて、これはやっぱり地方創生のための臨時交付金だという、元々のベースもあるわけでござい
- 決算委員会
○副大臣(大塚拓君) これ、私が答弁するときには、これは決着が付いたものしか答…
○副大臣(大塚拓君) これ、私が答弁するときには、これは決着が付いたものしか答弁できないということがございます。私としては、もう本当の近々に結論を得ることができるだろうとは思っておりますけれども、何月何日何時何分までという約束の下に調整をしているわけではないので、それが決着していない段階で私の口からいつまでということを申し上げることはできないのは御理解をいただければ有り難いと、このように思っており
- 決算委員会
○副大臣(大塚拓君) 交付限度額の算定ができていないのに自治体の責任があるかと…
○副大臣(大塚拓君) 交付限度額の算定ができていないのに自治体の責任があるかといえば、それはないのは明らかでありまして、私どものところで調整に時間が掛かっているということは、これはもうはっきりしていることでございます。 あわせて、自治体の実情をしっかり把握をするべきだということをおっしゃっておりましたけれども、自治体の実情というのはこれは自治体によって様々であります。本来であれば地方創生という
- 総務委員会
○副大臣(大塚拓君) 東日本大震災、平成二十三年春の叙勲でございますけれども、…
○副大臣(大塚拓君) 東日本大震災、平成二十三年春の叙勲でございますけれども、その際は、東日本大震災の被害の甚大さや国を挙げての災害対応という状況等に鑑みて、三月の時点では一旦延期としたものでございます。その上で、災害後の状況などを踏まえて、六月下旬から七月上旬にかけて天皇陛下への拝謁等を行ったと承知をしております。 一方、今回でありますけれども、令和二年春の叙勲については、コロナウイルス感染
- 総務委員会
○副大臣(大塚拓君) これは私も大変心苦しいというか、私の支持者の方々の中にも…
○副大臣(大塚拓君) これは私も大変心苦しいというか、私の支持者の方々の中にも受章されておられる方おられますし、何とか拝謁の機会を持っていただきたいというのは私も委員と同じ思いであるというふうに思うわけでありますけれども。 ただ一方で、これ、例えば東日本大震災のときに、六月、七月に延期すれば、じゃ、そういった大規模の、例えば、その段取りも、バスで集団で移動したりとか、そういう過程が入ってまいり
- 決算委員会
○副大臣(大塚拓君) 先生は東京御出身ということで、都市部の状況をつぶさに見て…
○副大臣(大塚拓君) 先生は東京御出身ということで、都市部の状況をつぶさに見ておられるんだと思いますけれども、まず、スタートラインとしては、これは地方創生臨時交付金だと、地方創生の臨時交付金だというのがスタートラインだということはちょっと確認をしておきたいというふうに思うわけでございます。その中でコロナ対応をいろいろしていく必要があるということで、一次の配分のときにも、その感染の状況でありますとか
- 消費者問題に関する特別委員会
○大塚副大臣 御指摘のように、公益通報者保護制度の実効性の向上に当たっては、公…
○大塚副大臣 御指摘のように、公益通報者保護制度の実効性の向上に当たっては、公益通報者を特定させる事項の漏えいを防止するということは、それを契機として不利益取扱いが生じ得ることからそれを防止するという観点であったり、また、制度への通報者からの信頼を向上する、そういう観点から非常に重要な事項だというふうに認識しております。 守秘義務違反を犯した個人については刑事罰を科すことと今回したわけでありま
- 消費者問題に関する特別委員会
○大塚副大臣 消費者庁においては、公益通報者保護制度の実効性を向上させるために…
○大塚副大臣 消費者庁においては、公益通報者保護制度の実効性を向上させるために必要な法改正項目について、関係者の間で意見の隔たりが大きい項目が残っておりまして、この調整を丁寧にしていく必要がある、こういうことがあったわけでございます。 そういう中で、消費者委員会の答申を踏まえて法制的、法技術的観点から整理を行い、幅広く関係者から意見を聞くというプロセスを進めてまいりました。 この中で、令和
- 消費者問題に関する特別委員会
○大塚副大臣 武村先生は、公認会計士として、非常にプロの視点で、日ごろから消費…
○大塚副大臣 武村先生は、公認会計士として、非常にプロの視点で、日ごろから消費者行政、公益通報制度、御指導いただいているわけでありますけれども、今回の質問を受けまして、まことに鋭い御指摘だなというふうに思ったわけでございます。 公益通報制度は消費者庁が所管をしており、同様に、内部通報、内部統制システムを規定するルールとしては、法務省が所管している会社法もございますし、金融庁が所管している東京証
- 総務委員会
○副大臣(大塚拓君) これ、どういう形で予算を使っていくか、二次補正を組むか組…
○副大臣(大塚拓君) これ、どういう形で予算を使っていくか、二次補正を組むか組まないかということを私明言する権限をここで持っておりませんので、そこははっきり申し上げることはできませんが、そうした様々なニーズがあるということもよく承知しておりますし、与党でもそうした議論がしっかり進んでいるということもよく承知をした上で、政府としてもしっかり対応していきたいと、このように思っております。
- 総務委員会
○副大臣(大塚拓君) これ、伊藤先生も私も埼玉なわけですけれども、元々この臨時…
○副大臣(大塚拓君) これ、伊藤先生も私も埼玉なわけですけれども、元々この臨時交付金の話が出てきたときには、恐らくここまでコロナの影響が経済に大きく広がっていくということがまだ見え切っていない段階で地方から御要望があり、我々としても、リーマン・ショックのときにやった臨時交付金の仕組みというのは非常に有効だったということで、そのときの予算規模一兆円ということを一つ参考に決めさせていただいたということ
- 決算委員会
○副大臣(大塚拓君) 地方創生臨時交付金の制度的な位置付けということであります…
○副大臣(大塚拓君) 地方創生臨時交付金の制度的な位置付けということでありますけれども、本臨時交付金は、各自治体が、新型コロナウイルス感染症対策のため、国が直接講じる施策とは別に各地域の実情に応じた対策を迅速に展開できるように財政支援を行うものでございます。 目的に対して効果的な対策であって、地域それぞれの実情に合わせて必要なものであれば、各自治体の御判断、首長さんの御判断で極力自由にお使いい
- 総務委員会
○大塚副大臣 これはまず、休業の協力金に活用したいという自治体の声があることは…
○大塚副大臣 これはまず、休業の協力金に活用したいという自治体の声があることは承知しております。 ただ、基本的に今回の補正の中の考え方では、休業されている事業者あるいは売上げが大幅に減少している事業者の方には、まず、これは国の負担で、地方公共団体の負担なしで二百万円、個人事業者は百万円給付をするという仕組みがございます。そのほかにもさまざまな事業者向けの支援の仕組みが入っているわけでございまし
- 総務委員会
○大塚副大臣 確かに、委員御指摘のように、コロナとの闘い、長期戦になっていくと…
○大塚副大臣 確かに、委員御指摘のように、コロナとの闘い、長期戦になっていくという可能性も多分にあるのかなと私自身も感じているところでございます。 そうした中で、各地域、どのような状況になっていくか、これは注意深く見ていかなければなりませんし、必要な手だてがあれば果断にこれは実施をしていくということが求められていくんだろうというふうに思っております。 二次補正云々というお問合せでありました
- 内閣委員会
○副大臣(大塚拓君) 私も委員御指摘のとおりに思っているわけでありまして、最後…
○副大臣(大塚拓君) 私も委員御指摘のとおりに思っているわけでありまして、最後、やっぱり財源が限られているということがございますので、この交付金一兆円、一兆円もあるとも言えるかもしれないけれども、一兆円しかないというふうにも言えるわけでありまして、これを各自治体の首長さんが本当にこの使い方で一番効果的なのかどうかということは、ぱっと単純に現金で余り濃淡付けずにまいてしまえばそれで終わってしまうお金
- 内閣委員会
○副大臣(大塚拓君) 今の御質問いただきました今回の地方創生臨時交付金、新型コ…
○副大臣(大塚拓君) 今の御質問いただきました今回の地方創生臨時交付金、新型コロナウイルス感染症対応という意味での交付金でありますけれども、これは、元々はリーマン・ショック時に創設した地域活性化・経済危機対策臨時交付金、これが非常に良かったと、評判も良かったということもありまして、それを今回、感染拡大の防止あるいは地域経済、住民生活の支援に向けて、地域の実情に応じた対策を迅速に展開できるようにとい
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○大塚副大臣 おはようございます
○大塚副大臣 おはようございます。内閣府副大臣の大塚拓でございます。 衛藤大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 菊田委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。 令和二年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄関係予算について説明いたします
- 厚生労働委員会
○大塚副大臣 二点御質問があったと思いますけれども、一点目、まず、児童虐待、D…
○大塚副大臣 二点御質問があったと思いますけれども、一点目、まず、児童虐待、DVの被害者については、御指摘のように、保護者が虐待し、著しくその監護を怠り、その他保護者に監護させることが不適当と認められる場合には監護要件を満たさないと判断できるということが通知で既になされているわけでありまして、先生からいろいろ御指摘もいただいているところでございまして、しっかり周知できていないところがあるのではない
- 農林水産委員会
○副大臣(大塚拓君) ちょっと急展開で油断をしておりましたけれども、これ、未来…
○副大臣(大塚拓君) ちょっと急展開で油断をしておりましたけれども、これ、未来投資会議の話はもう終わったということでよろしいんですよね。担当でございませんので、いずれにしろコメントはできないわけでありますけれども。 昨年の森先生のお問合せの件でありますけれども、昨年、委員から御指摘いただきまして、事務方には作業を急ぐように指示を出しておりまして、今まで、平成二十七年四月、五月、六月、七月、十月
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(大塚拓君) 集中提案募集ということを近年やってございまして、提案件数…
○副大臣(大塚拓君) 集中提案募集ということを近年やってございまして、提案件数、御指摘のように、ピークが平成二十七年、これ二百八十四件ございました。一方で、二十八年、二十九とちょっと減ってまいりまして、令和元年度は七十件となっておりまして、減少傾向にあるというのは、これは事実でございます。 他方で、最近実現した規制改革事項ということでいえば、保安林の指定の解除手続期間の短縮ですとか、都市部にお
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(大塚拓君) 委員御指摘のその民間議員ペーパーというのは、有識者が連名…
○副大臣(大塚拓君) 委員御指摘のその民間議員ペーパーというのは、有識者が連名で書いた、国家戦略特区の制度に対する誤解を解消するために意見を表明されたもののことを指しておられるというふうに思います。 このことについては、いろいろな御意見も既にいただいているわけでございますし、委員もいろいろな御意見がおありになるというふうに拝察するわけでございますけれども、この御指摘の民間議員ペーパーの中で言及
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(大塚拓君) これまで各地方公共団体は、自ら策定した地方版総合戦略に基…
○副大臣(大塚拓君) これまで各地方公共団体は、自ら策定した地方版総合戦略に基づいて、各地域の実情に即した具体的な地方創生の取組を進めてきております。地方版総合戦略については、これはまさに議会と執行部が車の両輪となって推進をしていくということが重要であるというふうに認識をしてございます。 各地方公共団体の議会において、地方版総合戦略の策定段階や効果検証の段階で十分な審議が行われることが重要であ
- 消費者問題に関する特別委員会
○大塚副大臣 令和二年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明…
○大塚副大臣 令和二年度の消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について御説明いたします。 消費者庁の予算は、一般会計に百十九億九千万円を計上しております。 その内容としては、まず、地方消費者行政の充実強化を図るため、地方公共団体による取組を広く支援するとともに、地方における先進的な取組の推進、消費生活相談員等の人材育成、全国各地での相談員向け研修等の新たな事業を含めた重層的な対策を実施し
- 内閣委員会
○副大臣(大塚拓君) 第一期においては、地方ならではの強みや魅力を生かした取組…
○副大臣(大塚拓君) 第一期においては、地方ならではの強みや魅力を生かした取組というのを国としても強力に支援をしてきて、その中で、地方における若者の就業率あるいは生産農業所得といったものははっきり増加をしてきているという意味で、仕事の創生に関しては一定の成果が見られておりますが、今、一方で、岡田先生御指摘のように、人口減少、少子高齢化、それから東京圏への一極集中ということについてはまだまだ対策を打
- 内閣委員会
○大塚副大臣 マスクの転売については、消費者庁の担当として御答弁申し上げますけ…
○大塚副大臣 マスクの転売については、消費者庁の担当として御答弁申し上げますけれども、経産省、厚労省とも連携をとりながら、これまでさまざまな取組をしてきているわけでございます。 まず、主に高値で転売がされているのはデジタルプラットフォーマーでありますので、こちらには二月六日に文書で、その後も累次要請をさせていただきまして、プラットフォーマーの方では、かなり、規約を改正するとか、誠実に対応してき
- 地方創生に関する特別委員会
○大塚副大臣 令和二年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣…
○大塚副大臣 令和二年度における内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、内閣府地方分権改革推進室等内閣官房、内閣府本府における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和二年度においては、総額一千六十八億円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、地方創生の推進のために必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創
- 財務金融委員会
○大塚副大臣 村長のインタビューをどう解釈するかという清水委員の御見解はお伺い…
○大塚副大臣 村長のインタビューをどう解釈するかという清水委員の御見解はお伺いをしたわけでありますけれども、外形的に見ますと、地域再生計画の認定を受けた事業、これは東通村で、移住・定住に選ばれる東通村づくりプロジェクト、東通村最高級生産物三本の矢を中心とした農水産物ブランディングプロジェクト、東通村教育環境デザイン推進プロジェクトというものが認定をされているわけですけれども、それに対して寄附を募っ