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13件の発言記録
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 答弁ありがとうございます
○見坂茂範君 答弁ありがとうございます。 この人体に影響のない除去土壌の再生利用、これは、福島県民だけではなく日本国民全体の問題として捉え、国民の皆さん方全体の御理解がないと進まないというふうに考えております。これはある意味、政治がしっかりと進めていかないといけない問題ではないかなと考えております。私自身も、この政府の取組の後押しを引き続きしっかりとしてまいりたいと思っております。 福島の
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 御答弁ありがとうございます
○見坂茂範君 御答弁ありがとうございます。 今政府参考人の方からありました福島イノベーション・コースト構想、これ大変すばらしい構想だと私は思っております。 この浜通りに関しては、東日本大震災による大きな揺れ、それから地震に伴い発生した大津波、さらには福島第一原発の事故により、大変、大変大きな被害が発生をいたしました。しかし、その復興を、先ほど申し上げましたとおり、単に震災前の状況に戻すので
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 この福島イノベーション・コースト構想、大変すばらしい構想であります
○見坂茂範君 この福島イノベーション・コースト構想、大変すばらしい構想であります。しかし、福島県のこの浜通りにぽつんと産業集積拠点が出現するだけでは駄目だと思います。福島県の浜通りの復興に向けた町づくりなどの計画との整合、あるいは地域の皆さんの御意見をしっかり聞くということ、さらにはその拠点へのアクセス道路などの公共インフラについても、産業拠点の整備と併せて計画的に実施していく必要があるんではない
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 では、よろしくお願いいたします
○見坂茂範君 では、よろしくお願いいたします。 東日本大震災から十五年がたちました。その間に、全国、これは毎年のようにあちこちで災害が頻発しております。地震による災害、豪雨による災害、竜巻による災害もありました。一昨年、令和六年元日に発生した能登半島地震、これも大変衝撃的な災害でございました。 こういった中で、人々の記憶というのは、やはりだんだんと時間がたつと、そして、それ以外、それ以前、
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 東日本大震災では、福島第一原発の事故により放射性物質が大量に放出…
○見坂茂範君 東日本大震災では、福島第一原発の事故により放射性物質が大量に放出され、環境汚染が発生をいたしました。その後、政府を始めとした皆様方の御尽力によりまして、除染作業を中心に環境再生の取組が実施されております。その結果として、福島県内で大量の除去土壌が発生をしております。この大量の除去土壌につきましては、現在福島県内の中間貯蔵施設で保管されておりますが、二〇四五年三月までには福島県外で最終
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 自由民主党、見坂茂範でございます
○見坂茂範君 自由民主党、見坂茂範でございます。 下野委員長を始め、理事、委員の皆様、今日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 そして、本委員会には福島県選出の先生方もいらっしゃいますが、今日は、福島の一日も早い復興への私の思いも込めまして、福島の復興関連について、そして東日本大震災のこの教訓などについて質問をさせていただきます。 二〇一一年三月十一日、東日本大震
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○見坂茂範君 是非この検証作業をお願いしたいと思います
○見坂茂範君 是非この検証作業をお願いしたいと思います。 激甚災害に指定されますと、皆さん方御存じのとおり、地方自治体の財政負担が少なくなりまして、大きな災害が発生するたびに激甚災害への指定要望というのが地方自治体の皆さん方からたくさん届きます。また、被災された皆さん方からも、何でこれだけの被害に遭っているのにうちの地域は激甚災害に指定されないのと、そんな素朴な声も聞こえてきたりします。
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 皆さん、おはようございます
○見坂茂範君 皆さん、おはようございます。自由民主党の見坂茂範でございます。 私は、今年七月の参議院選挙におきまして、全国比例で初当選をさせていただきました新人議員でございます。本日、国土交通委員会におきましてこのような質問の機会を与えていただきましたことに対しまして、辻元委員長を始め、理事の皆さん方、委員各位に感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、私は、昨年まで約三十
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 ありがとうございます
○見坂茂範君 ありがとうございます。 次に、建設産業で働く皆さんの休暇について質問をさせていただきます。 建設業も、他の産業と同様に休暇が取れる産業にする必要があります。こういった観点から、国土交通省におきましては、建設産業に週休二日が浸透するように、ここ数年、様々な取組を進めてこられました。私自身もそれに携わってまいりました。こういった効果もありまして、国の直轄工事では週休二日がかなり浸
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 では次に、地方公共団体や民間工事への週休二日の浸透についてお尋ね…
○見坂茂範君 では次に、地方公共団体や民間工事への週休二日の浸透についてお尋ねしたいと思います。 国の工事では、先ほど答弁いただいたように、かなり週休二日は浸透してきたと思います。ただ、これからこれを地方公共団体発注の工事でありますとか民間の方にも広げていかないといけない、私はそういう問題意識を持っております。 そこで、質問でございます。 地方公共団体発注の工事へも週休二日は浸透してい
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 今答弁いただいたように、建設産業で働く皆さん方の休暇、休日の取り…
○見坂茂範君 今答弁いただいたように、建設産業で働く皆さん方の休暇、休日の取り方の工夫や更なる働き方改革が進むように、国土交通省としても、この建設産業をより魅力的なものにしていただきたいとお願いを申し上げます。 次に、道路関係について質問させていただきます。 道路でも老朽化対策への課題が喫緊の課題になってございます。かつてアメリカでは、公共事業予算の削減により道路などのインフラの適切な維持
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 よろしくお願いします
○見坂茂範君 よろしくお願いします。 最後に、大臣に一つ質問させていただきます。敬愛する金子大臣、よろしくお願いいたします。 私は、兵庫県の山間地、いわゆる過疎の町の出身でございます。人口も毎年減少しております。しかし、過疎の町でも人は住んでおります。地方は車社会であり、必ず道路は必要でございます。都会に住む子供や孫が地方に住む親やおじいちゃん、おばあちゃんに会いに行くときにも車を使って行
- 国土交通委員会
○見坂茂範君 金子大臣には、これからも地方の皆さんに寄り添った道路整備、国土交…
○見坂茂範君 金子大臣には、これからも地方の皆さんに寄り添った道路整備、国土交通行政に取り組んでいただきたいと思いますし、私自身も、国土交通省出身の政治家といたしまして、地方の声、現場の声に寄り添った政治を目指してまいりたいと思います。 今日は本当にありがとうございました。これで終わります。ありがとうございました。