平林 晃

ひらばやし あきら

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5023.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

502件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○平林委員 様々確認をされ、また勉強会もやられるということでございます

    ○平林委員 様々確認をされ、また勉強会もやられるということでございます。本当に、こういうことが二度と起きないように努めていただかなくてはいけないと思っているところでございます。  ほとんどの職員の方は真面目に働いていらっしゃるのは、これはよくよく存じ上げております。でも、やはりこういうことが出てきてしまいますと、協会全体の信頼を揺るがせてしまうということになります。改めて、改めて再発防止を強く強

  2. 総務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。大変にありがとうございました。

  3. 総務委員会

    ○平林委員 計画書どおりの御答弁だったというふうに思うわけですけれども、やはり…

    ○平林委員 計画書どおりの御答弁だったというふうに思うわけですけれども、やはり私としては、非常に寂しい気がしておりまして、今回はこうかもしれませんけれども、本当に研究はしっかりとやっていただいて、さっきおっしゃられましたとおり、社会に波及していく、こういう効果を期待をしたい、このように思っているところでございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、著作権に関してお伺いをさせ

  4. 総務委員会

    ○平林委員 中身はこれからというような感じでございましたけれども、ここもやはり…

    ○平林委員 中身はこれからというような感じでございましたけれども、ここもやはり公共放送としてのNHKのリーダーシップ、これをしっかりと発揮をしていただいて、民放に対してもこの百億円が波及していくようにしっかり取組を進めていただきたい、このように思っているところでございます。  済みません、順番を変えさせていただきまして、先に調査研究費に関してお伺いをさせていただきたいと思います。  私は大学教

  5. 総務委員会

    ○平林委員 様々状況変化があって、特にコスト増ですかね、この部分があって、この…

    ○平林委員 様々状況変化があって、特にコスト増ですかね、この部分があって、このような見直しがなされたということでございます。  見直しを決して否定するものではありませんので、それに基づいてしっかりやっていただけたらというふうに思いますけれども、現状においては、こういった様々な見通しの立たない要素というものが起きてくることは本当にあるんだというふうに思いますので、そこにしっかりと対応していくという

  6. 総務委員会

    ○平林委員 新たな取組、劇的に功を奏してきているというお話でございましたが、こ…

    ○平林委員 新たな取組、劇的に功を奏してきているというお話でございましたが、こういったやり方が若干視聴者の反発を買っているようなところも、ネット等を見ていると示されているところでございます。こういったところも十分見定めながら、考慮しながら進めていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、多元性確保の取組について伺います。  冒頭申し上げましたとおり、民間

  7. 総務委員会

    ○平林委員 NHK ONEへの移行の混乱に関してはちょっと御答弁がなかったわけ…

    ○平林委員 NHK ONEへの移行の混乱に関してはちょっと御答弁がなかったわけですけれども、四か月で五千件というお話、また来年度は二万四千件を見込んでいるという御答弁で、予算的には二億円を見込んでおられるということでございました。新たな転換としてインターネット専用契約が発足したわけでございまして、ここもしっかりと力を入れていくということも大事ではないかなというふうに思っているところでございます。

  8. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  では、NHK予算案に関しまして、関連も含めた質問をさせていただきます。  言うまでもなく、放送には民間、国営、公共、三種類があるわけでございます。我が国に国営はありませんので、民間と公共、この二種類ということになります。公共放送唯一の実施主体は、言うまでもなく、これも日本放送協会、NHKでございまして、

  9. 総務委員会

    ○平林委員 効率化、構造改革、しっかりやって収支均衡を図っていくということでご…

    ○平林委員 効率化、構造改革、しっかりやって収支均衡を図っていくということでございました。しっかりとこの部分も注視をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。  続きまして、関連ですけれども、二〇二四年の放送法改正に伴いまして、NHKのインターネット配信が昨年、二〇二五年十月一日より必須業務化され、これによりネット専用契約も開始されることとなっております。それまでは、同時配信と

  10. 総務委員会

    ○平林委員 今回この質問を、地元の業者の方とも、声を聞かせていただきながら、参…

    ○平林委員 今回この質問を、地元の業者の方とも、声を聞かせていただきながら、参考にさせていただいて、質問させていただいているところでございます。地域地域に頑張っている人たちがたくさんいらっしゃいますので、そういった人たちを応援するという意味も込めて、趣旨に沿った改正を引き続き、大臣におかれましてはリーダーシップを発揮して進めていただけたらと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに

  11. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  帰責性をしっかりと評価をしながら、二年じゃ足りない自治体もあるというようなお話でしたけれども、そこもしっかり取消し期間を定めていくということで理解をさせていただいたところでございます。  今のお話のように、罰則を強化しなければならないような事態が生じているということも含めまして、やはり、今のふるさと納税制度というものが少し本来の趣旨からずれてきている、こう

  12. 総務委員会

    ○平林委員 拡充、延長ということで対応いただいているということで、自治体が本当…

    ○平林委員 拡充、延長ということで対応いただいているということで、自治体が本当に取り組んでいけるように、いろいろな意味でも後押しをしていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ふるさと納税についてお伺いをさせていただきます。  この度の改正案におけるふるさと納税制度の改正に関しましては、特例控除額を、百九十三万円を上限として新たに設定すること、あるいは

  13. 総務委員会

    ○平林委員 時間が押してまいりまして、ちょっと飛ばさせていただいて、四番の質問…

    ○平林委員 時間が押してまいりまして、ちょっと飛ばさせていただいて、四番の質問をさせていただけたらというふうに思います。  先ほど、少し報酬に関することということも申し上げましたけれども、消防団員に対する報酬は、団員個人に対して直接支給する、これが原則とされていますけれども、これまでの慣例の中で、実際には直接支給がなされていなかったり、支給されていても、報酬の全部又は一部を消防団や分団に支払うよ

  14. 総務委員会

    ○平林委員 実態に即して確保できているという御説明でありました

    ○平林委員 実態に即して確保できているという御説明でありました。新たなことをやっていく可能性もあったのかなという気もいたしますので、まずは様子を見させていただいてということになろうかというふうに思います。  次に、脱炭素化推進事業について伺います。  先ほど中川委員もお話しされていた部分にも関係しますけれども、言うまでもなく、地球温暖化は人類共通の課題でありまして、その対策を進めることは、地方

  15. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、地域デジタル社会推進費とデジタル活用推進事業費について伺わせていただきます。  まず、前者の地域デジタル社会推進費ですけれども、地域社会のデジタル化を集中的に進めるため、これは令和三年度に創設をされたということでございますけれども、当初、令和四年度までとされていたのが、当時のデジタル田園都市国家構想基本方針等を踏まえて、事業期間が令和七年度、今

  16. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃です

    ○平林委員 中道改革連合、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からも、冒頭、明日でちょうど十五年となります東日本大震災で亡くなられた方全てに対しましてお悔やみを申し上げまして、被災をされ、中にはいまだに故郷に戻れない多くの皆様がおられることに思いを致しまして、心からのお見舞いを申し上げるところでございます。  本日は、この後、私も委員であります東日本大震災復興及び原子力

  17. 総務委員会

    ○平林委員 昨年の法改正でまさにこのことが対応されたということでございます

    ○平林委員 昨年の法改正でまさにこのことが対応されたということでございます。住民の台帳があり、それを登録された団体に対しまして渡すことができる、こういう規定になっているということでございました。  だから、これは渡すことができるということなので、自治体側も渡せるか渡せないか、渡すか渡さないか、そのことを判断をしてやっていかなくてはいけないということになるわけでございまして、そういった意味におきま

  18. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  増えた分に関しまして、昨年の補正予算と今回の当初予算を併せてきちんと対応されているということで認識をさせていただいたところでございます。  そもそも、なぜこのような状況になっているのかということ、それも今お話もあったところではありますけれども、外的には、物価高もそうですし、賃上げもそうですし、円安もそうですし、人が足りない、こういったこともあったのだという

  19. 総務委員会

    ○平林委員 直接支払いが九割以上なされている、こういう御認識でございました

    ○平林委員 直接支払いが九割以上なされている、こういう御認識でございました。  いろいろな経緯がありますので、なかなかすぐにはいかないのだろうというふうには思います。そういった意味におきましても、引き続きしっかり現場を御指導いただいて、やはり時代に即して、できれば一〇〇%、これを実現いただけるように御努力を続けていただけたらというふうに思います。  様々、いろいろな課題がありますけれども、やは

  20. 総務委員会

    ○平林委員 本当に大事な取組であると考えております

    ○平林委員 本当に大事な取組であると考えております。  是非学校にも展開をしていただいて、こういったことの意識啓発を若い世代からやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、災害時における個人情報の取扱いに関しまして、ちょっと地元から出た話がございましたので、確認をさせていただけたらというふうに思います。  災害時にボランティア団体が活動されることはよくある

  21. 総務委員会

    ○平林委員 当面の対策、これをしっかりやっていただいて、本当にその効果を早期に…

    ○平林委員 当面の対策、これをしっかりやっていただいて、本当にその効果を早期に発現していただきたいというふうに思います。  とにかく自治体は人がおられませんので、そこのサポートもしっかりとやっていって、これは当然御認識されていると思いますけれども、御期待を申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、先週木曜日の委員会で少し時間切れでお聞きできなかった質問

  22. 予算委員会

    ○平林委員 まさにおっしゃられるとおりだと思います

    ○平林委員 まさにおっしゃられるとおりだと思います。AIと職員が打ち合うような、そういうような状況をつくっていくということが理想的なのかなというふうに思いますので、是非しっかり推し進めていただきたいと思っているところでございます。  続きまして、少し話、変わります。政府のAI政策に関して、内閣府の方にお聞きさせていただきたいというふうに思います。  昨年、AI新法、しっかり議論されたところでは

  23. 予算委員会

    ○平林委員 目標に対して八%と今数字をしっかりと述べていただきましたけれども、…

    ○平林委員 目標に対して八%と今数字をしっかりと述べていただきましたけれども、確かに様々な要因があったということは間違いないというふうに思います。御努力をしっかりされてきているということも認めるところではございますけれども、是非、目標に対しては引き続きしっかりと努力を続けていっていただきたいというふうに思います。やはりそれがデジタル庁の存立の目的にも関わってくる問題だというふうに思っておりますので

  24. 予算委員会

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も、冒頭、まず、今の予算委員会の進め方に関しましては少し疑問を持たせていただいております。そのことはしっかり申し上げまして、質問に入らせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、デジタル大臣に聞かせていただきたいと思っております。  デジタル庁は、デジタル社会の

  25. 予算委員会

    ○平林委員 おっしゃるとおりで、予算は目的ではなくて手段である

    ○平林委員 おっしゃるとおりで、予算は目的ではなくて手段である。その目的が、本当に大学に、現場にもたくさんあって、悲鳴のように聞こえてきているというところがございますので、引き続き、私もしっかりと応援はさせていただきますので、是非頑張って獲得、やっていただきたいというふうに思います。  続きまして、今次予算におきまして、研究力の抜本的強化による科学の再興、これを実現するための一つの柱として、新た

  26. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  いろいろな予算を研究費の種目を出していただいているということで、本当にそれはありがたく思うわけですけれども、研究者の現場にいた人間として、結構、予算獲得自体が目的になっている、こういった部分もなきにしもあらずということを感じさせていただいているところでございます。そういった意味においては、大きな予算をたくさんつくるということも大事かもしれませんけれども、しっ

  27. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  まだ一分ぐらいあるかというふうに思いますので。  本当に、是非、そういうコミュニケーション、しっかり頑張っていただきたいと思っておりまして、動画とかも発信していただいていると思います、拝見させていただいているんですけれども、まだまだ若干ちょっと堅いんじゃないかな、こんなふうに思っているところがございます。もっともっと、軟らかくということでもないんですけれど

  28. 総務委員会

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます

    ○平林委員 中道改革連合の平林晃でございます。  およそ二年ぶりに総務委員会に戻らせていただくことになりました。立場はいろいろ変わりましたが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  では、所信で大臣が述べられたことに関しまして質問させていただきます。  日本成長戦略本部におきまして、情報通信分野が総合的に支援すべき戦略分野に指定をされたわけでございます。言うまでもなく、同会議は十七の分野を指

  29. 総務委員会

    ○平林委員 先手を打って戦略的投資をしていっていただくということでございまして…

    ○平林委員 先手を打って戦略的投資をしていっていただくということでございまして、いろいろな分野があろうかというふうに思います。もちろん、オール光とか、インフラ分野もありますし、また、最先端の研究分野というものもあるかというふうに思います。  こういったところを本当に、幾つかあると思いますので、しっかりと後押しをさせていただいて、また、これは本当に標準化が取れる分野ではないかなというふうに思います

  30. 総務委員会

    ○平林委員 需要喚起、複数データセンターを接続する、あるいはその地域地域のAI…

    ○平林委員 需要喚起、複数データセンターを接続する、あるいはその地域地域のAIサービスを展開されていく、こういったことを考えていらっしゃるということでございました。本当にそれをしっかりと進めていかなくてはいけないというふうに思っておりますし、私も、地元ともしっかり連携しながら推し進めさせていただきたい、このように考えているところでございます。  需要喚起の一つとして期待されているのが、自動運転と

  31. 総務委員会

    ○平林委員 事業者からの声も聞かれているということで、見通しが立たなければ設備…

    ○平林委員 事業者からの声も聞かれているということで、見通しが立たなければ設備投資もしていけないということで、本当におっしゃるとおりであって、そのニーズにしっかりと応えながら通信環境整備を進めていっていただきたいと本当に思うところでございます。  その上で、今のお話も全くそのままの内容になりますけれども、事業者が自動運転を事業として継続するためには、やはり採算が取れなければならない。  私も事

  32. 総務委員会

    ○平林委員 先行して事業を、伴走支援をしながらやっていただいているということで…

    ○平林委員 先行して事業を、伴走支援をしながらやっていただいているということでございました。  いろいろな地域でやっていただいて、ほかの地域が、あそこをモデルにしよう、こういったことを考えていかれるというふうに思います。その中でも、しっかりとこの事業の継続性ということを意識をしながらモデル事業を進めていただきたいなというふうに思っているところでございます。ありがとうございます。  続きまして、

  33. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  改善もしていただけるということでございましたし、二回目に関しましてもしっかりと検討していただけるということで、推し進めていただきたいというふうに思っているところでございます。  その上でですけれども、少し細かい話になりますが、本事業における国からの支援には、各宣言リージョン等の抱える課題解決に向けた助言等の伴走支援というものが含まれております。この伴走支援

  34. 総務委員会

    ○平林委員 学校と連携をしていく、これはもう本当に当たり前というか、非常に重要…

    ○平林委員 学校と連携をしていく、これはもう本当に当たり前というか、非常に重要なことだというふうに思いますし、若い人が強い意識を持って活動していらっしゃる、そういう動きも本当にいろいろなところで見られますので、そういう人たちの意見もしっかりと伺いながら進めていけたらなというふうに思っているところでございますので、是非ともよろしくお願いいたします。  恐らく、当たり前ですけれども、文科省さんとも連

  35. 総務委員会

    ○平林委員 法令適用外ではあるけれども、しっかりと指導していただいているという…

    ○平林委員 法令適用外ではあるけれども、しっかりと指導していただいているということで、よろしくお願いいたします。  まだ質問が残っていますけれども、また別の機会にさせていただきたいと思いまして、質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  36. 総務委員会

    ○平林委員 いずれにしても、各党各会派の議論ということになるわけでございますけ…

    ○平林委員 いずれにしても、各党各会派の議論ということになるわけでございますけれども、各党協議会、今、総選挙が行われて発足していないという状況でございますので、まずは発足していただいた上で、しっかりと議論を進めていただきたい、このように考えているところでございます。  関連して、投票率についても、ちょっと述べさせていただきたいと思います。  衆議院選挙の投票率、直近では持ち直しておりますけれど

  37. 総務委員会

    ○平林委員 そういう御答弁ということだというふうには思いますけれども、しっかり…

    ○平林委員 そういう御答弁ということだというふうには思いますけれども、しっかり論点を整理しながら議論を深めていけたらというふうに思っております。  また、平成二十五年の公選法改正によれば、候補者、政党以外による電子メールを用いた選挙運動は禁止されておりますけれども、SNSを用いた場合には禁止はされていないというのが現状のルールでございます。この点につきまして、平成二十五年の制定当時は、現在のよう

  38. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  是非、申請型ではなくてプッシュ型で働いていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、選挙制度に関して質問をさせていただけたらというふうに思います。  まず、今、様々、選挙制度に関しまして議論がなされているところでございますけれども、私はやはり民意の反映ということが重要であると考えております。それは、すなわち得票率と

  39. 予算委員会

    ○平林委員 しっかりと監視をしていただきながら、打つべき手を打っていくというこ…

    ○平林委員 しっかりと監視をしていただきながら、打つべき手を打っていくということは、やはり安心という意味において重要になってくると思いますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。ありがとうございます。  続きまして、文部科学大臣にお聞きさせていただきたいと思います。  昨日も文部科学委員会の方で泉委員の方が聞かれたことに関連するので、一言の質問になります。  国立大学運営費

  40. 予算委員会

    ○平林委員 イノベーションとリスクの両立というところが一番肝になるんだろう、こ…

    ○平林委員 イノベーションとリスクの両立というところが一番肝になるんだろう、このように理解をしているところでございます。世界で最もと、それを目指すというのがなかなか分かりにくいところではありますけれども、そこをしっかりと向上させていくということを、取組を進めていくということだというふうに思います。  やはりリスクの部分、また、昨日も若い世代と対話をさせていただきました、その中で、AIが発達に与え

  41. 法務委員会

    ○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引…

    ○平林委員 二十八時間とか四十時間とかそういう話はなかったわけですけれども、引き続きしっかり状況を見ていただいて対応していただけるということだというふうに理解をいたしました。  我々も、常に現場を回らせていただいております。そこでニーズをしっかり受け止めさせていただいておりますので、そういったことは引き続き皆様にお伝えをさせていただいて、なすべきことはしっかり要望させていただきたいというふうに思

  42. 法務委員会

    ○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれ…

    ○平林委員 決まっていないことを聞いておりますので、そういう答えになるかもしれませんけれども、現状でもこういうことになっているわけですね。更に進めていくということで、どう解決していくのかということは、やはり見通しはしっかりと持っていただきたいというふうに思うわけでございます。  続いて、国際的理解、これも先ほどから議論が出ていますけれども、現行の夫婦同氏を強制している国は日本のみでありまして、旧

  43. 法務委員会

    ○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進め…

    ○平林委員 極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進めていくということであったわけでございまして、それだけ聞いていると、ある意味、今までと余り変わらずに進めていかれるのかな、こういうふうに思うわけですけれども、先ほどから議論になっておりますとおり、通称使用が法制化されていくのではないか、こんなことが今話題になっているというか取り沙汰されているということでございます。  今

  44. 法務委員会

    ○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい…

    ○平林委員 もう時間になりましたけれども、どちらもしっかりと進めていただきたい、このことをしっかり申し上げまして、私の質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  45. 法務委員会

    ○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然

    ○平林委員 それは考慮要素ですよね、当然。本当にそこはしっかりと考慮していかないと、女性の活躍ということを総理もしっかりと訴えておられるわけで、それは日本だけではないですよね、海外でもしっかりとそれはなされていかなくてはいけないことだというふうに思いますので、その点も是非よろしくお願いを申し上げます。  次の七番は、法制審への再諮問ということでしたけれども、先ほど米山委員がお聞きになられたという

  46. 法務委員会

    ○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正…

    ○平林委員 承知していないという御答弁でしたけれども、そもそも、今回の議論は正当なものである、そういう御主張なんだというふうに思いますけれども、どうなんでしょうね、ちょっとここまでいろいろな反応があるということは、やはり僕は、丁寧さは欠いているのではないかな、こういうことは思っているところでございます。もう少しきちっと、下部組織での議論もあったわけですし、そういったことを通してこの文言を変えていく

  47. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、あくまで対政府一般質疑ということでございますので、ちょっと冒頭、以前から取り上げております瀬戸内一帯のカキの大量へい死の問題に関しまして御質問申し上げます。  先週木曜日だと思いますけれども、水産庁から被害政策パッケージを御発表いただきました。感謝申し上げます。  そこでは、入管庁が連携をいただいて、技能実習

  48. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  重ねての確認になりますけれども、一定の期間、他の職種での就労が最大週二十八時間まで可能とされています。この場合、元々、収入は、本来、五、八、四十の四十時間で得られるかと認識していますけれども、この収入より当然目減りすることになってしまいます。そうしますと、本来の給与を得られる元の職場を技能実習生が離れないというようなこともあり得るのではないか、そうしたら、今

  49. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、今朝目にした報道に関して、先日、十一月十九日の本委員会でも質問しました、広島を中心とするカキの大量へい死に関しまして、これが、特定技能外国人や技能実習生が働いているということで、ここでも取り上げさせていただきました。平口大臣からは、農水省と連携しながら、技能実習生等や関係者を支援する観点からしっかり対応していき

  50. 法務委員会

    ○平林委員 当然、答弁はそういうふうになるかというふうに思うんですけれども、い…

    ○平林委員 当然、答弁はそういうふうになるかというふうに思うんですけれども、いずれにしても、このスライド方式というのは法律事項ではないということを認識をさせていただいております。様々な考え方もあろうかというふうに思いますので、この部分を引き続き御検討いただけたらと考えているところでございます。  続きまして、働き方に関しましてお伺いをさせていただきます。  先ほども少しお話が出てございましたが

  51. 法務委員会

    ○平林委員 諮問会議が従前のようにということでしたけれども、また、少なくともと…

    ○平林委員 諮問会議が従前のようにということでしたけれども、また、少なくともという話もございました。やはりここはしっかりと検討していくべきことではないかなというふうに思いますので、今回はこういう話になっていますけれども、是非継続した検討をお願いできたらというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  続きまして、本題といいますか、裁判官の報酬、検察官の俸給について質問をさせていただきます

  52. 法務委員会

    ○平林委員 なかなか難しいということでありまして、将来的にはやはりAIがうまく…

    ○平林委員 なかなか難しいということでありまして、将来的にはやはりAIがうまく活用されたらいいのかな、こんなことを考えるところでございます。  最後に、デジタル化を進めるに当たっては、システムとともに、庁舎自体も対応していることが重要でありまして、近年新設された、あるいは新設される庁舎はどういった考え方で成っているのか、最高裁の見解を伺います。

  53. 法務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  54. 文部科学委員会

    ○平林委員 簡潔にありがとうございます

    ○平林委員 簡潔にありがとうございます。  まさに、まずは、とにかく確保していく、その上で安定的な配分と、さらに、その上でのインセンティブというか、そういったことであると理解をいたしました。適切な制度の設計を御尽力いただきたくお願いを申し上げます。  続きまして、企業と大学の間の人材交流についてお伺いをいたします。  日本と欧米諸国の大学とを比べて感じることは人材交流でありまして、欧米諸国で

  55. 文部科学委員会

    ○平林委員 今の御答弁、私としてはちょっと不満なんですけれども、現状をもう少し…

    ○平林委員 今の御答弁、私としてはちょっと不満なんですけれども、現状をもう少しクリアにお答えいただきたかったところでございます。要するに、今の職員の方で、出て行ってM、Dを取るという方がどれぐらいいるのかということをきちっと確認したかったんですけれども、決して多くないと思うんですね。そこを本当にしっかりと進めていただくことも、いろいろなトレンドを変える意味で僕は重要だと思っておりますので、是非とも

  56. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当に力強い御答弁をいただいたところでございまして、松本大臣のみな…

    ○平林委員 本当に力強い御答弁をいただいたところでございまして、松本大臣のみならず高市総理も明確な御指示をいただいているということで、御期待申し上げます。  我々公明党も、今、斉藤代表を先頭に科学技術予算の倍増を訴えさせていただいているところでございまして、その思いをひっ提げて、先月十四日には、浮島部会長を中心に、大臣にも要望に伺ったところでございます。我々は野党になりましたけれども、やるべきこ

  57. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当にしっかり取り組んでまいりたいと思いますけれども、若干ちょっと…

    ○平林委員 本当にしっかり取り組んでまいりたいと思いますけれども、若干ちょっと答弁、もう少し短くお願いできたらありがたいなというふうに思います。  まさに、自主的な取組を本当に強力に後押しをしていただきたいわけですけれども、今の御答弁の中にありましたけれども、やはりかけ声だけではどうにもならないので、お金、経費、本当に重要になってまいります。  坂口先生のお話でも、学会での反発に遭いながらも、

  58. 文部科学委員会

    ○平林委員 本当に、おっしゃられたとおり、指標においても、また研究者数、研究費…

    ○平林委員 本当に、おっしゃられたとおり、指標においても、また研究者数、研究費、本当にいろいろな観点において厳しい状況が続いている。これは客観的な数字ではありますけれども、中にいた私としても、本当に忙しかったという感覚、強い思いを持っているところでございます。  例えば、いろいろな授業があったり、ゼミがあったり、入試業務があったり、少子化で高校等への営業活動もある、そうした一切合切を管理するため

  59. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日、差し替えではございますが、久しぶりに文部科学委員会で質問させていただきます。よろしくお願いを申し上げます。  本日は、主に科学技術関連を質問をさせていただきたいというふうに思ってございます。  本年は、第六期科学技術・イノベーション基本計画が終了をする年でございます。第一期、当時はイノベーションがついていなかった、科学技術基本計画は、一九九五年

  60. 文部科学委員会

    ○平林委員 大学側にもしっかり改革を促していただいて、これは本当に大事な事業だ…

    ○平林委員 大学側にもしっかり改革を促していただいて、これは本当に大事な事業だと思っております。私も応援させていただきますので、是非しっかりと進めていただきたいと考えております。  続きまして、博士人材の活躍についてお伺いをいたします。  もうこれも何度もお聞きしているんですけれども、昨年三月に博士人材活躍プランというものが文部科学省から発表され、二〇四〇年における博士号取得者を二〇二〇年のお

  61. 文部科学委員会

    ○平林委員 時間になりましたけれども、科学の再興のために必死に頑張っていくこと…

    ○平林委員 時間になりましたけれども、科学の再興のために必死に頑張っていくことを申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。

  62. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、先週の我が党の吉田議員の質問に続く形で、小野田大臣にお聞きできたらと思います。よろしくお願いを申し上げます。  国際標準化についてでございます。  これを進めていくことを、私は全面的に賛同をしているところでございまして、大いに進めていきたいし、我が党としても本当に応援をさせていただきたいというふうに考えてい

  63. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  技術も高め、また人材もしっかり育成していく。その人材というのは、技術的なものでもそうだし、交渉という意味でもそうだし、そういった意味で本当に御期待申し上げますし、私どもとしても、吉田さんの思いも一緒ですので、しっかりと後押しをさせていただきたい、汗をかいていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  小野田大臣の質問はこちらで終

  64. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  規律の緩みというお話もございましたけれども、そこはしっかりとやっていただきたい。その上で、なぜ規律が緩むのかということですね。一歩踏み込んで御対応していただくということももう必要な段階に来ているのではないかなというふうに思っているところでございます。少し中身に踏み込んでいく、警察官の皆様のメンタルにも踏み込んでいって御対応いただくということも必要なのではない

  65. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、いじめに関しまして、ちょっと地元からも御相談がございましたので、質問させていただけたらというふうに思います。  いじめ防止対策推進法二十三条六項では、「いじめが犯罪行為として取り扱われるべきものであると認めるときは所轄警察署と連携してこれに対処する」と書かれてございます。ここで、犯罪行為として取り扱われるべきとの判断は学校や学校設置者が担うこと

  66. 内閣委員会

    ○平林委員 その連携体制は本当に大事ですので、全ての学校がきちんとできるように…

    ○平林委員 その連携体制は本当に大事ですので、全ての学校がきちんとできるように推し進めていただきたいというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  ちょっと時間が微妙なところがあるので、大臣の質問を先にさせていただけたらというふうに思います。  五番目と書いてあるところでございますが、この前に大川原の事件を聞こうと思っていたんですけれども、この大川原の事件を含めまして、

  67. 内閣委員会

    ○平林委員 ちょっと答弁、しっかりやってください

    ○平林委員 ちょっと答弁、しっかりやってください。  今のお話を聞いていても、必要性と弊害というふうにおっしゃられるんですけれども、これは誰にとっての必要性なのか、誰にとっての弊害なのか、こういうことを感じるわけですね。警察の皆さんにとってのそういう観点はもちろんあるわけですけれども、これだけいろいろなことが起きてきているというときにおいて、やはり国民の権利というものもしっかり担保していただくと

  68. 法務委員会

    ○平林委員 当事者の意見、これは本当にしっかりと聞いていただくということが実務…

    ○平林委員 当事者の意見、これは本当にしっかりと聞いていただくということが実務の改善につながるというふうに考えておりますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  関連は最後になりますけれども、前回も申し上げましたとおり、この事件というのは日本の刑事事件の歴史においても重大な意味を持つものではないかと推察をするところでございます。だからこそ

  69. 法務委員会

    ○平林委員 しっかりと進めていただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わ…

    ○平林委員 しっかりと進めていただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  70. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  デジ庁の中のアドバイザリーボードともしっかり連携をしていただいて進めていただけるというふうに思いますけれども、その上で、当然のことかもしれませんけれども、各部局は各部局で自分たちのことを進めていくということはあろうかと思いますけれども、それだけではどうしても部局最適化となってしまって、省内全体の利活用も見据えた設計、推進というものが見えてきません。  例え

  71. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  当然といえば当然ですけれども、民事も刑事も準備がしっかり進められているということでございまして、基本的には、書類なりなんなり、手続が電子化されて、また、オンラインで面接ができる等々が行われていくということでございまして、これはしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  続いてなんですけれども、今日お配りしております資料が一枚ございます。こちらを御

  72. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  一方で、刑事デジタル法は本年の通常国会で成立したわけですけれども、こちらの準備に関しましても伺います。

  73. 法務委員会

    ○平林委員 努めていくものと、若干ちょっと客観的な表現でしたので、是非努めてい…

    ○平林委員 努めていくものと、若干ちょっと客観的な表現でしたので、是非努めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  それでは、話は少し変わりまして、司法手続のデジタル化について質問をさせていただきたいというふうに思います。  民事手続のデジタル化に関しましては、改正民事訴訟法が令和四年に成立をしている。また、本年の通常国会では民事データベース法が成立してお

  74. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当に丁寧に御答弁いただきました。  通知を発出していただいて、多角的に検討していく、こういったことをキャラバンをしてもより徹底をしていただいているということでございます。中身としては本当にそのとおり実行していただきたいと思いますけれども、それが、ケース・バイ・ケース、その場面においてしっかり実行されるということ、この担保をするというのはそう簡単ではないのかなと

  75. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  先週、ちょうど一週間前の大臣所信表明の質問が終わりませんでしたので、その続きで質問をさせていただけたらと思っております。  大川原化工機事件についてでございます。本事件におきましては、勾留執行停止中に亡くなられた相島静夫さんに関しましては、八度にわたり保釈請求が行われてきましたが、その都度、保釈は不相当である旨の反対意見が検察官によって述べられ、そして裁判所

  76. 内閣委員会

    ○平林委員 しっかり取組は進めていただいているわけですけれども、本当になかなか…

    ○平林委員 しっかり取組は進めていただいているわけですけれども、本当になかなか成果が出にくい部分ではございますけれども、より一層の取組を進めていただきたいというふうに思います。  では、最後の質問になろうかと思いますけれども、加害者支援に関しまして、ストーカーに関してはあかま大臣の方からほかの質問でもあったかと思いますので、これは黄川田大臣の方に、DVに関連してお聞きできればというふうに思ってお

  77. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  三年ぶりに内閣委員会に配属とならせていただきました。山下委員長を始め関係の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、ストーカー規制法、DV防止法、それぞれの改正案について質問をさせていただけたらというふうに思います。更に議論が進んでまいりましたので、更に重複する部分があるかもしれませんけれども、お許しをいただけたらというふうに思っておりますので

  78. 内閣委員会

    ○平林委員 今の御答弁ですと、仕組みが可能になるかならないかということがポイン…

    ○平林委員 今の御答弁ですと、仕組みが可能になるかならないかということがポイントである、そういうお話だったと思うんですけれども、仕組みなんてどうでもいいんじゃないでしょうか。というふうに私は思います。  仕組みではなくて、仕組みがどうあれ、とにかく分かってしまうことが問題であり、その情報を取得させるということは、特定の目的を持って、特定の相手に対して、知らせることなく、その特定の情報が分かる、そ

  79. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  自治体をしっかり支援をしていっていただくということでございました。恐らく、その先には民間の力も使っていただいているのではないかなというふうに思います。そこら辺がしっかりと回っていくように是非大臣のリーダーシップをお願いできればというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  あかま大臣にも同じような質問をする予定でしたけれども、済みません、

  80. 内閣委員会

    ○平林委員 容易に詳細にということなわけであって、そうであるならば、まさにそう…

    ○平林委員 容易に詳細にということなわけであって、そうであるならば、まさにそういうことをきちんと条文に表記をして規制すべきではないかというふうに思うわけでございます。  今の書きぶりですと、どうしても手段に固執をした書きぶりになっているのではないか、その結果として、前回、もし二〇二一年のときに、よりそういう記述をしていたら、今回この改正をする必要もなかったわけで、また、その三年間のうちに紛失防止

  81. 法務委員会

    ○平林委員 大臣が今日行かれていらっしゃるということで、お昼のニュースでも流れ…

    ○平林委員 大臣が今日行かれていらっしゃるということで、お昼のニュースでも流れていたということでございます。  このカキの問題、なぜここで、法務委員会で取り上げているのかということですけれども、これは続いて入管庁さんに御質問することになるんですけれども、実は、カキ関連の水産事業者で働く外国人労働者の方は広島県内にもそれなりに多く存在している、それなりというか、かなり多く存在していると認識をさせて

  82. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃でございます

    ○平林委員 公明党、平林晃でございます。  連立を離脱し、野党になって初めての質問をさせていただきます。席が大分変わりましたけれども、しっかり頑張ります。よろしくお願いいたします。  まずは、平口大臣、御就任、誠におめでとうございます。私も大臣と同じ広島でございます。折に触れて御一緒させていただく機会もありましたので、御就任のことを大変うれしく思っております。恐らく支援者の方もお喜びになられて

  83. 法務委員会

    ○平林委員 本当に、まさに熱のこもった御答弁をいただきまして、ありがとうござい…

    ○平林委員 本当に、まさに熱のこもった御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  法の支配、本当にしっかり広げていかなくてはなりません。私もしっかり、そういった部分で今後質問させていただきたいというふうに思っておりますし、フィリピンの会合は非常に強行軍だったというふうにも伺っております。お体はくれぐれも大事にしていただきたいというふうに思います。  さて、先日、そのASEANに所属するタ

  84. 法務委員会

    ○平林委員 おっしゃるとおりだと思います

    ○平林委員 おっしゃるとおりだと思います。司法の判断がどのように下されるのか、これをしっかりと私も注視していきたいと思っておりますし、それに応じてしかるべき対応を取っていただきたい、このようにも思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、夫婦の氏制度に関して、簡潔に一問のみ質問させていただけたらと思うんですけれども。  同氏を義務づけている国は日本のみということは、もう何

  85. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  現状、ないということなわけで、一つのファクトとして、現状、同氏制度が日本だけなので、同氏の上に通称を採用するということはあり得ないというようなこともあるわけですけれども、昔、同氏だった国がその頃に議論したことがあったのかどうかも、ちょっとその辺も含めてきちっと理解したいなというふうに思っているところではございます。  通称関連で興味深いなと思ったのは、フラ

  86. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  特定技能七百十、技能実習九百五十八ということで、これは別にカキに限定したものではないということではございますけれども、どうなんでしょう、やはりそれなりの数というか、かなりの人数、外国人労働者の方がこの事業に携わっておられるということは間違いないというふうに思います。  先ほど農水省さんのお話の中で、共済等々のお話がございました。私が聞いてきたお話の中では、

  87. 法務委員会

    ○平林委員 非常に重いということ、この事案もそうですし、私どもの提言も重く受け…

    ○平林委員 非常に重いということ、この事案もそうですし、私どもの提言も重く受け止めていただいている、こういう答弁であったわけでございますが、私は法律の世界に生きてきた人間ではありませんので、こんなことを述べる資格がないのは重々承知しておるところではございますが、それでも今回の事件というのは、日本の刑事事件の歴史における痛恨の事案なのではないかと考えさせていただいております。  あってはならないこ

  88. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  参与会ということがございました。来年の年明け、二月、三月ぐらいに開催をされる予定であるということでございまして、まずはその評価をしっかりと確認をさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  また、繰り返しになって恐縮ですけれども、本件の痛恨の極みは、何といっても相島さんが亡くなられたことでありまして、この国賠訴訟の中で

  89. 法務委員会

    ○平林委員 いろいろ思いはおありでしょうけれども、かなり簡潔に御答弁いただいた…

    ○平林委員 いろいろ思いはおありでしょうけれども、かなり簡潔に御答弁いただいたというふうに思っております。  この委員会には寺田稔先生もいらっしゃいまして、広島でございます。一緒になってこの支援をしっかりとしていけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、外国人労働者という観点で関連してお話を伺えたらというふうに思います。  昨年、令和六年三月二十九日

  90. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  国交省から要望が出されて、現在、有識者会議で御議論いただいている、こういう状況を確認をさせていただきました。  日本語サポーター、例えば、退職された方で、もう運転はさすがに難しいかもしれないけれどもサポートぐらいはできますよ、こういうような方を想定しておられるということでございまして、いろいろなトラブルのときも御自身の御経験に基づいて対応していただけるので

  91. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  標準処理期間というものを設定をしておられて、実績は、現状はそこに何とか入っているというお話でございまして、もう一つが特定活動、そちらの方は少しちょっと長めになっているかもしれないという御答弁であったかということでございます。  様々工夫もしていただいているということですので、そういったところに関しては感謝を申し上げるところでございます。引き続き、当然、粗雑

  92. 法務委員会

    ○平林委員 ここは本当に大事なところだというふうに思っておりますので、本当にし…

    ○平林委員 ここは本当に大事なところだというふうに思っておりますので、本当にしっかりとした体制整備をしていただきたいというふうに思っております。  もうあと時間が非常に厳しくなってきたんですけれども、保釈請求の対応に関して質問をしようと思っていたんですけれども、また次の機会に質問自体はしようというふうに思っておりますが、報告書の中でも、この保釈請求の対応については五ページ余りを費やしておられまし

  93. 法務委員会

    ○平林委員 今、後半おっしゃられたことというのは、私も同じように疑問を持ってい…

    ○平林委員 今、後半おっしゃられたことというのは、私も同じように疑問を持っているところでございまして、ちょっと順番は変わりますけれども、国民民主党さんにお聞きをできればというふうに思います。  六月六日に我が党の大森委員が質問をして、円提出者が御答弁をいただいたわけでございます。あのときに、現場では、あれ、僕の理解と違うなという感じがしまして、速記録を読み返したわけでございます。結局、今は理解し

  94. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  あくまでハードルをかなり、可能な限り下げているんだ、それによってどう判断していくかはその銀行次第である、こういうような理解をさせていただいたところでございます。  これも通告はさせていただきましたけれども、似たような論点があったかもしれませんが、維新さんの話から、ちょっとまた立憲さんの方に話をさせていただけたらというふうに思います。  私どもとしても、

  95. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  選択的夫婦別氏制度に関連して提出されております三法案について質問をさせていただきます。  昨日の参考人質疑は大変勉強になったわけでございます。非常に参考人の皆様に感謝しております。質問する委員、参考人の方がそれぞれのお立場で、ある人は現行制度、ある人は通称使用、ある人は夫婦別氏、それぞれのお立場から意見が述べられた、このように当然認識をしているわけであります

  96. 法務委員会

    ○平林委員 円提出者の思い、本当に私も共有をいたします

    ○平林委員 円提出者の思い、本当に私も共有をいたします。やはりいろいろな家族というかカップルの状況がある中で、なかなか決めるということに対して抵抗を持つということは直接私も伺いましたので、それに対する配慮というのはしっかりと本当にしていかなくちゃいけないというふうに思うところでございます。  その上で、なかなか御党の提案に対する疑問、まだまだちょっと深めたいなというところはありまして、そういった

  97. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そのようにおっしゃられる部分もあると思いますし、慎重に議論していくということも大変重要だというふうに思います。  充実の審議を求めて、私の質問を終わります。大変ありがとうございました。

  98. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  世の中が変わってきている、また変わっていくべきであるという思いを共有させていただきましたが、ただ、やはりこのしがらみというか世の中の難しさ、それによって受けている女性の不利益というものも考えていくべきことはあるのではないかな、このように考えているところであります。  また、決して公明党はタブーはございませんので、全然言っていただいて構いません。サブチャンネ

  99. 法務委員会

    ○平林委員 時間になりました

    ○平林委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。

  100. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きましてなんですけれども、もう時間がなくなってまいりました、最後、一点だけ。  先ほどから出ております親と氏が異なる子への悪影響を懸念する声に関しまして、これはなかなか全部が全部、証明するのは難しいので、例えば、布柴参考人がこれまでいろいろな皆様と関係をしてこられた、そういうミクロな例でもいいので、こういう例がある、参考になる部分があるということがありま

  101. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日は、五人の参考人の皆様におかれましては、御多忙の中、国会までわざわざ足をお運びいただき、貴重な御意見を頂戴をいたしましたことを心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。  その内容に基づきまして、私の方から質問をさせていただければと思います。若干ちょっと重複する部分も出てくるかもしれませんけれども、御容赦いただけたらと思います。  ま

  102. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。三人の先生方、本当にそれぞれの御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。  大学の基盤経費が本当に今少なくなっておりますので、そこの部分は私も強く危惧をしておりまして、その部分に関しましてはしっかりとこれから取り組んでまいりたいというふうに思っているところでございます。  それでは、次の観点なんですけれども、橘川参考人にお話を聞けたらというふうに思

  103. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  様々伺わせていただきまして、これからもしっかりと勉強して、原子力に関しまして進めていけたらと思っております。  少し時間は早いですけれども、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

  104. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  若い方もそうだけれども、専門家、ダイバーシティーという話、また中立性というお話をいただいたところでございます。そういう意味におきましては、先生方がまさにそういった場に出られるのかなんということも、質問の準備もしながら考えておったところでございますけれども、ありがとうございました。  それで、もう多分、時間があと一問ぐらいかなという気もするわけですけれども、

  105. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党、平林と申します

    ○平林委員 公明党、平林と申します。  本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、お忙しい中、国会まで足をお運びいただき、また貴重な御意見をいただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  それでは、私は議員になる前、大学で教員をずっとしてまいりましたので、ちょっと人材確保に係る問題からお話を聞かせていただけたらというふうに思います。  人材確保の件に関しまして、文科

  106. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  この度、新しく提案されております譲渡担保法案につきまして質問させていただきます。これまでの議論とちょっと重複する部分もございますけれども、御容赦いただけたらと思います。  まず、総論といたしまして、大臣にお聞きできればと思います。  譲渡担保や所有権留保に関しましては、実務や判例法理を重ねて発展してきた手法と承知をしております。そうした手法をなぜ今法定化す

  107. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、集合動産譲渡担保権について伺います。  本法案につきましては、第四十条において、集合動産譲渡担保権の設定が可能であることが明文化されています。この部分で、ちょっと済みません、一問飛ばさせていただけたらと思います。本法案四十三条で、集合動産譲渡担保権設定者は、正当な理由がある場合を除いて、少し飛ばしまして、特定範囲所属動産の一体としての価値を、集

  108. 法務委員会

    ○平林委員 個別具体の事情によって変わってくるので抽象的な表現になるということ…

    ○平林委員 個別具体の事情によって変わってくるので抽象的な表現になるということで、理解をさせていただいたところでございます。  さらに、関連してとなりますが、例えばの話ですけれども、事業者Aが倉庫の在庫一式に対して集合動産譲渡担保権を設定をして、金融事業者、例えば銀行Bから融資を受けている、こういう状況におきまして、Aに対して物を卸していくような仕入れ事業者Cが、当該倉庫に納品したものの所有権を

  109. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  AからCに占有改定を行っておけばBに勝てる、そのようなルール化がなされている、このように理解をさせていただいたところでございます。ありがとうございます。  一方で、今、集合動産譲渡担保権を中心に聞いてまいりましたけれども、所有権留保、例えば自動車ローンなんかでも我々も身近に接してきているところでございますけれども、本来所有権の移転が生ずる取引において、代

  110. 法務委員会

    ○平林委員 続きまして、またちょっと動産譲渡担保権に話を戻してしまうんですけれ…

    ○平林委員 続きまして、またちょっと動産譲渡担保権に話を戻してしまうんですけれども、本法案におきましては、担保権者が複数ある場合にどちらが優先するのかというルールが新設されることとされています。例えば、事業者Aがある装置、機械を目的として動産譲渡担保権を設定をし、金融事業者、例えばBの一としますと、から融資を受けているときに、重ねて同じ装置、機械を目的とした動産譲渡担保権を設定して、別の金融事業者

  111. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  最後、もう一つ質問を用意しておりましたけれども、命令の関係に関しましては、ちょっとまた、もう時間がございませんので省略させていただけたらと思います。  本法案が中小企業の皆様のより円滑な資金調達に資することを願いまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  112. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 炉の型よりも、自然ハザードに対する審査、この部分が審査期間、時間の…

    ○平林委員 炉の型よりも、自然ハザードに対する審査、この部分が審査期間、時間の支配的な要因である、こういう御答弁であったかというふうに思います。そういう意味においては、BWRの方がそういう立地が多かったのかな、そんなようなことを理解させていただいたところでございます。  続きまして、同三号機なんですけれども、こちらはBWRを改良したABWR、アドバンストのBWRになっているということでございまし

  113. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  定常的な検査も行われて、原子炉規制検査が行われていて、それも的確に行われているかどうかということであったり、あるいは三号機、これから動くものですけれども、そういったものが、実物がどうなっているのか、それを確認していただいたということでございまして、特重とかも関係するのかなと思ったんですけれども、それは今回は関係ないということで理解をさせていただいたところでご

  114. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  早速ではございますが、私の地元、中国地方にございます中国電力島根原子力発電所に関しまして幾つか質問をさせていただきます。  よく知られたことではございますけれども、中国電力島根原発二号機は、本年一月十日に営業運転をおよそ十三年ぶりに再開をしたところでございます。昨年十月二十二日には、二号機について特重施設に係る原子炉設

  115. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そういった知見を踏まえながら、今後の本格的取り出し作業の検討がなされていくことと推察をいたします。  もう時間になりましたので、最後の質問は省略させていただきますけれども、今後の廃炉の作業に関しましては、専門家の皆様の御意見は当然だと思いますけれども、地域住民も加わった議論もなされるべきだ、このように考えておりますので、是非そのような御検討をいただきたいと

  116. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。是非そのようにしていただきたいというふうに思いますし、私もしっかりとそういうことをしてまいりたいと思います。  最後に、東京電力福島第一原発二号機のデブリ取り出しに関しましてお伺いしたいというふうに思います。  当初予定からは遅れてはいるものの、デブリの試験的取り出しが昨年九月に開始をされて、十二月に完了をされているところでございます。懸命の作業を実施してこ

  117. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 様々、既に御支援をいただいているというところで、感謝を申し上げると…

    ○平林委員 様々、既に御支援をいただいているというところで、感謝を申し上げるところでございます。  その上で、様々地元からも要望が出ておりますので、寄り添っていただきながら、協議をしていただきながら、今後の対策も進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、島根原発の話は以上になりまして、山中委員長の冒頭発言でも触れておられました、屋内退避に関する検討について

  118. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  こういうアドバンストな部分に関しての審査の違いはないということでしたけれども、今委員長御指摘がありましたとおり、三号機は二号機と同じ敷地内にあるので、自然ハザードの部分に関しましては共有できる部分があるということでしたので、本当に、もう既に十年以上たっている構造物でありますので、適切な審査をお願いできればというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上

  119. 法務委員会

    ○平林委員 被処分者としては主に通信事業者であり、電磁的記録としては携帯番号だ…

    ○平林委員 被処分者としては主に通信事業者であり、電磁的記録としては携帯番号だったりサーバーへの接続記録である、こういうお話であったかというふうに思います。  若干僕が想像していたものと少しずれるところがあるんですけれども、クラウド事業者とか、そういったものは被処分者としては余り考えられないということなんでしょうか。ちょっとここをもう一回確認させてもらっていいでしょうか。

  120. 法務委員会

    ○平林委員 では、適正な実施を強く求めまして、私の質問を終わります

    ○平林委員 では、適正な実施を強く求めまして、私の質問を終わります。  大変ありがとうございました。

  121. 法務委員会

    ○平林委員 その場合ですけれども、構外のビデオリンク方式ですけれども、やはり、…

    ○平林委員 その場合ですけれども、構外のビデオリンク方式ですけれども、やはり、適正な実施、これが大事になってくるというふうに思うんですけれども、構外に、いないとなると、カメラに映っていない第三者の示唆とか、また記憶ではなくて資料を見ながら証言してしまう、こういった可能性も出てくるかと思いますけれども、こういった懸念にどうお答えになられますでしょうか。

  122. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  是非そのようにしていただきたいと思いますし、私どもとしてもしっかりと注視をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ビデオリンク方式の証人尋問における利用拡大について伺いたいというふうに思います。  そもそも、証人尋問におけるビデオリンク方式の活用に関しましては、現行刑事訴訟法第百五十七条の六の規定によりまして

  123. 法務委員会

    ○平林委員 結局、適切な運用ということが重要になってくる、こういうお話であった…

    ○平林委員 結局、適切な運用ということが重要になってくる、こういうお話であったわけですけれども、本当におっしゃるとおりだというふうに思います。  そもそも、国民は、今、教示に関係して、自己負罪拒否特権というものも、国民というよりも、少なくとも僕は勉強不足で全然存じ上げなかった部分があるわけですけれども、黙秘権という意味で知っているとしても、それがどの場面で有効なのかというのを、取調べ室に入れられ

  124. 法務委員会

    ○平林委員 実益がないのではないか、こういうお話であったかというふうに認識をし…

    ○平林委員 実益がないのではないか、こういうお話であったかというふうに認識をしております。  それでは、典型的に想定している通信事業者へのお話を今伺ったんですけれども、それ以外、特に被疑者に対して、電磁的記録提供命令が自己の意思に反する供述を命ずるものではない、このことを教示しなければならないという規定、これも必要なのではないか、こういう意見も私も拝聴しているところでございますけれども、この点に

  125. 法務委員会

    ○平林委員 いずれにしても、まず通信事業者にアクセスすればそこからほかの情報も…

    ○平林委員 いずれにしても、まず通信事業者にアクセスすればそこからほかの情報も取れる、そういうような想定ということでよろしいですかね。はい、分かりました。  それでは、電磁的記録提供命令を執行するときに、今、通信事業者が一番典型例だというお話であったわけですけれども、電磁的記録提供命令は自己の意思に反して供述することを命ずるものではないことを通信事業者にも教示しなくてはいけないんじゃないか、こう

  126. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  朝から非常に真剣な深い質疑がなされておりまして、私も非常に勉強になっているところでございます。  今の円委員も御自身の貴重な御経験を御披瀝いただきまして、問題意識としては私も非常に共有するところでございます。取調べの適正化というものは本当に大事なことであると思っておりますので、またこれは別の機会にしっかりと議論を

  127. 憲法審査会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日のテーマについて発言をいたします前に、三月十三日の本審査会における私の発言に対しまして委員室内外で様々な反応を頂戴いたしましたが、それらの中で、私の立場が正しく理解されていないかもしれないと感じられるものがありましたので、党の立場を含めて、改めて確認をさせていただきます。  公明党は、昨年の衆議院マニフェストに掲げていましたとおり、日本国憲法が戦後

  128. 法務委員会

    ○平林委員 濃いものであるということでございますけれども、そこが本当に抑制的に…

    ○平林委員 濃いものであるということでございますけれども、そこが本当に抑制的に行使されていくということをしっかりとお願いしたいというふうに思います。  三月二十七日の本会議におきまして、鈴木法務大臣が、スマートフォンのロック解除やパスワードの開示を求める行為として、ロックの解除方法やパスワードを供述することを義務づけることは、自己負罪拒否特権と抵触をして、許されないものである、この旨を答弁をされ

  129. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。よろしくお願いを申し上げます。  冒頭、若干話はずれますけれども、ミャンマーでは大きな地震がありまして、亡くなられた方もいらっしゃって、お悔やみを申し上げますとともに、いまだ行方不明の方がたくさんおられますので、救出されることをお祈り申し上げます。日本政府も救援物資を送られているようでありまして、厳しい政治情勢でありますけれども、可能な限りの支援をお願いを申し上げ

  130. 法務委員会

    ○平林委員 微妙な感じを私なんかは受けるわけですけれども、記録と記憶、そういう…

    ○平林委員 微妙な感じを私なんかは受けるわけですけれども、記録と記憶、そういう違いがあるのかなというふうにも思っているところでございます。ありがとうございます。  続きまして、ビデオリンク方式の利用拡大についてお伺いをさせていただきます。  この度の法案におきましては、勾留質問、弁解録取、公判期日における手続、証人尋問などにおいてビデオリンク方式を利用できるようになること、あるいは実施要件が明

  131. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  次の質問ともすごく関連した御答弁だったかというふうに思うわけですけれども、今回の改正案の百二条の二においても、「電磁的記録提供命令は、提供させるべき電磁的記録及び提供の方法を指定してするものとする。」というふうに書いてありまして、まさに今おっしゃったことに符合しているというふうに思うわけですけれども、この提供させるべき電磁的記録、例えば事件に関連するファイル

  132. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  その上で、もう少しちょっと細かいことを聞かせていただくんですけれども、非対面型外部交通の実施に当たって、これまでどんな設備を使ってこられているのか、また、今後どういう拡大をしていこうとされているのか。昨日、令和七年度予算が成立しましたけれども、その中にも関係項目はあろうかというふうに思いますので、それも含めて法務省の見解を伺います。

  133. 法務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  134. 法務委員会

    ○平林委員 専門スタッフのお話がございましたけれども、そういった人たち、結構前…

    ○平林委員 専門スタッフのお話がございましたけれども、そういった人たち、結構前向きに採られているというふうに思いますので、引き続きの御対応を是非よろしくお願いいたします。  最後、入所者の高齢化に関しても報告がございました。国全体でございますけれども、広島刑務所では三割近くが七十代以上という状況で、それに伴って様々な対応の変化、例えば、認知症患者が増えるなど、あるいは、刑務作業が困難になっている

  135. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  前回に引き続きまして、AIの司法分野における利活用について重ねてお伺いをさせていただきます。  前回、AI・フォー・サイエンスというプロジェクトについてお話をさせていただきました。このプロジェクト、私も少しは勉強しているところではありますけれども、やはり担当者にはかなわないというふうに思っております。きちんと分かっておら

  136. 法務委員会

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります

    ○平林委員 時間になりましたので、終わります。  ありがとうございました。

  137. 法務委員会

    ○平林委員 もう少し詳しく説明してもらってもよかったんですけれども、生命医科学…

    ○平林委員 もう少し詳しく説明してもらってもよかったんですけれども、生命医科学でありますとか物質、材料でありますとか、そういった分野で基盤モデルを作っていく、そういうようなお話であったかというふうに思います。  例えば、前回もお話ししましたたんぱく質の構造解析であれば、アミノ酸の構造式と三次元構造を基盤モデルに学習させておいて、そして、着目物質の化学式、水でいえばH2Oというやつですね、それの着

  138. 法務委員会

    ○平林委員 今、先行して民事関係のシステム開発が進んでいると思いますし、今後審…

    ○平林委員 今、先行して民事関係のシステム開発が進んでいると思いますし、今後審議していくであろう、法令、判例をデータベース化して民間に提供していくようになる、こういったことも認識をさせていただいております。こういった担当、また刑事関係もこれから進んでいくということになると思いますけれども、しっかりとついていて、またなおかつ、統括する責任者もおられるということであったかというふうに思います。  そ

  139. 法務委員会

    ○平林委員 日本全体として医師、看護師が不足しておりますので、なかなか大変と思…

    ○平林委員 日本全体として医師、看護師が不足しておりますので、なかなか大変と思いますけれども、是非よろしくお願いを申し上げます。  もう一点、拘禁刑についても現場からお話がございました。前回の委員会でも、また今日の委員会でも様々御指摘いただいておりますけれども、私からも触れさせていただきます。  本年六月一日から導入される拘禁刑ですけれども、そうなりますと、刑務作業を行わせるかどうか受刑者ごと

  140. 憲法審査会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日、初めて会派発言をさせていただきます。これまでの議論の過程あるいは本日の主張と重なる部分もあろうかと思いますけれども、御容赦いただけたらと思います。  言うまでもなく、近年の日本において、災害は、いつ起きるかではなく、いつもどこかで起きているような、そんな状況になってしまっていると考えております。感染症の蔓延も予断を許しません。安全保障事態も懸念さ

  141. 法務委員会

    ○平林委員 受入れ人数の幅を広げていただくようなお話もございました

    ○平林委員 受入れ人数の幅を広げていただくようなお話もございました。本当に地方はひいひい言っておりますので、是非、御対応をしていっていただきたいというふうに思います。  これは、東京一極集中の問題とやはり軌を一にしているというふうに思うんですよね。地方創生二・〇、これを政府として進めるということでございますので、日本人、外国人を問わず、この流れを変えていっていただきたい、その取組を是非していただ

  142. 法務委員会

    ○平林委員 これまでもしっかり活躍いただいているということでございますけれども…

    ○平林委員 これまでもしっかり活躍いただいているということでございますけれども、今後もより一層御活躍いただいてこの問題をしっかりと解決をしていくとか、より一層、この問題がなくなっていくということを実現していけたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、先ほど黒岩筆頭理事の方から様々深掘りの質問があった検察の取調べ関連について、私の方からも少しお聞きをさせていただけたらとい

  143. 法務委員会

    ○平林委員 様々御支援をいただいているということで、引き続き進めていただきたい…

    ○平林委員 様々御支援をいただいているということで、引き続き進めていただきたいというふうに思いますけれども、この所有者不明土地問題解決のために専門的な知識を御活用いただくということも非常に大事だというふうに思っております。その点、司法書士の皆様は、相続人調査等において豊富な経験や実績をお持ちであられるということでございますので、更なる活用を図っていくということは有効なのではないかなというふうに考え

  144. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  その法案に関しましては本当にしっかりと議論をさせていただいて、前に進めさせていただきたいと思いますし、やはり、こういうシステムを開発していくときに、どうしても、法律、司法分野を分かっている人とやや分かっている人、このコラボレーションというものは絶対大事になってきますので、そういうところも是非進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。あり

  145. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  本日最後の質問ということで、大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、またちょっとバックグラウンドに基づいて、技術系のことをお聞きできたらというふうに思います。  昨年のノーベル平和賞、日本被団協の皆様の受賞については秋に大臣に見解をお尋ねさせていただきましたけれども、そのときの物理学賞、これは機械学習の基礎に関わったジョン・ホップフィー

  146. 法務委員会

    ○平林委員 技術は本当に使いようですので、今のお話の中で、見てみないと分からな…

    ○平林委員 技術は本当に使いようですので、今のお話の中で、見てみないと分からないということで、候補を抜き出すということに使うというのも本当に十分ありというふうに思いますし、その辺も含めて、全体観を持って、何かしらその方向性を見出していただけたら、その方向性にのっとって技術というのはやはり進んでいくと思いますので、是非その辺の見定めをお願いできたらというふうに思います。よろしくお願いいたします。

  147. 法務委員会

    ○平林委員 本当に、しっかりと検討していただいて、人がしっかり育っていく、この…

    ○平林委員 本当に、しっかりと検討していただいて、人がしっかり育っていく、このことを是非お願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいというふうに思います。  ありがとうございました。      ――――◇―――――

  148. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に、是非受けてみたいというふうに思うところでございますけれども。  その一方でなんですけれども、いつもこういうお話をお聞きすると、懸念として思うのが詰め込みですね。本当にこれだけいろいろな段階に押し込んでいくという言葉がいいかどうか分かりませんけれども、適正なのかどうかということを懸念するところでございます。  今、学習指導要領の改訂の議論も進められ

  149. 法務委員会

    ○平林委員 本当に着実に進めていただいているようで、ありがたく存じます

    ○平林委員 本当に着実に進めていただいているようで、ありがたく存じます。是非、引き続き、取組をお願いできればと思います。  続きまして、大臣の所信にもございました法教育に関してお聞きできればというふうに思います。  私はもうずっと理系分野でやってきて、今、この年になって法律に関して学びの一歩を踏み出させていただいているところでございまして、子供の頃にこういう法教育があったら何かちょっと違ったの

  150. 法務委員会

    ○平林委員 今、最後の部分でも、供述の任意性に対して十分配慮していただいている…

    ○平林委員 今、最後の部分でも、供述の任意性に対して十分配慮していただいているという御説明でございました。  私が伺った、これは中学生の案件なんですけれども、御本人の認識と異なる説明を受けて同意をさせられたというようなことがあったり、あるいは、同じ、同一の件ですけれども、調書への記載を依頼した内容が記載されていなかった、こういったことをお聞きしたということがございました。これがもし事実であるなら

  151. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今、地方創生二・〇というお話もございました。石破総理が本当に政権の主軸として進めておられる施策であると認識をしております。総理が盟友とおっしゃられる村上総務大臣でございますので、是非総理としっかり力を携えていただいて進めていただきたいというふうに思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  大臣への質問はここまででございますので、もしよろしかった

  152. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 公明党、平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党、平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。総務大臣及び政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私の方からも、今、岩手で起きております山林火災に関しまして、一人亡くなられた方がおられるかもしれないという速報もございまして、もしそうであるならば本当に心からお悔やみを申し上げますとともに、本当に一刻も早く鎮火されます

  153. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  これは二つの方向性だと思うんですよね、トップダウンとボトムアップというところがございます。それ二つがかみ合うことによって、より効果が大きくなるということもあるかと思いますので、是非、両方の方向性で進めていただけたらと思います。よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ガバメントクラウドへの移行についてお聞きできたらと思います。  人口減少が進む我が

  154. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  自治体としては、この必要性はよくよく分かっているところでございますので、今言っていただきました寄り添う支援、これを是非、引き続き取り組んでいっていただきたいと思います。私も地方の自治体にしっかりとそれを伝えてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、社会のデジタル化における行政書士等の活用に関しまして伺っていけたら

  155. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  ここまで法令の整備、また技術開発について述べてまいりましたが、そもそも偽情報や誤情報を発信しない、あるいは受け取ったときにそれを見破る、さらに加担するような対応をしない、こういった個人レベルの意識の向上、すなわちユーザーリテラシーの向上はとても重要でありまして、教育や啓発活動の強化が不可欠でございます。  総務省におかれましては、ユーザーリテラシーの更な

  156. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  十九事業者で取り組み始めたということでございます。更に広がっていかれることを期待をしております。  以上、地方創生、デジタル化、偽・誤情報対策について伺ってまいりました。全てが絡み合う中でございますけれども、ソサエティー五・〇にうたわれる人間中心の社会の構築を目指して私もしっかりと働いていくことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  大変に

  157. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 公明党、平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党、平林晃と申します。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。あべ大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速始めさせていただきます。  まず、あべ大臣にお聞きできればというふうに思います。  先日の省庁別審査におきましても冒頭で申し上げたことで、あのときは質問をしませんでしたので、今日は改めてさせていただけたらというふうに思

  158. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  大臣、本当に熱を込めて今御答弁をいただきまして、本当に感謝を申し上げます。  本当に私も、H3頑張れ、イプシロン頑張れ、そういう思いでこれからも応援をさせていただきたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。  大臣への質問はここまでですので、よろしかったら御退席いただけたらと思います。

  159. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 それでは、続きましての質問に移らせていただきます

    ○平林分科員 それでは、続きましての質問に移らせていただきます。  こちらも重要な技術開発に関してでございます。  AIに関する研究の世界情勢、歴史的には欧米が主導してきたわけでございます。第一次のブームも第二次のブームもそうでありました。  しかしながら、今ですけれども、第三次ブームにおきまして、徐々に状況が変わってきております。私が現役の研究者であった頃参加しておりました国際会議の受賞者

  160. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。本当に是非進めていただきたいというふうに思います。  官僚の皆様も、立派な本を書かれる方もいらっしゃいますよね。ああいう人たちなんかも本当にもうそのまま博士人材なんじゃないかなというふうに思いますし、技術の方にもっともっと博士人材にふさわしい方がたくさんいらっしゃると思います。そういう方がしっかりと博士人材になっていくということも、これから私もしっかり後押しを

  161. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  予算の制約は当然あるわけですけれども、本当に若い人にたくさんチャンスを与えていただいて、しっかりと活躍をしていただき、又は日本の研究力を高めていただきたい、このように思っているところでございますので、進めていただきたいというふうに思います。  それでは、最後の質問に入ってまいりますけれども、今お話もございましたが、中教審の答申に関して伺えたらというふうに

  162. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  続きまして、もう一点だけ、高等教育全体の規模の適正化という観点から、縮小や撤退の支援を強化とあるわけですけれども、この判断に当たっては、充足率という単一尺度で判断することには若干の危惧を感じております。充足率も大事な指標ではありますけれども、同じ努力でも立地によって変わってまいりますし、大学が撤退すれば地域への影響も甚大であります。  その意味で、答申で

  163. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございました

    ○平林分科員 ありがとうございました。  様々答えていただきましたけれども、本当に大きな転換点にあると思います。私もしっかり働いていくことを申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。

  164. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今様々御言及がありましたけれども、AI・フォー・サイエンスは科学を変えるのではないか、こんなような期待もあるところでございますので、本当にしっかりと進めていっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きましての質問になりますけれども、今言及させていただきました日本らしさ、これは目指すというものよりも、自然にそうなっていく

  165. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  バイアウト制度という話も今ございましたが、これは私が現役の頃はなかった取組じゃないかなというふうに思いますので、こういったことも是非進めていただきたいと思うんですけれども、科研費自体も結構減ってきているというか、ほかの経費が大きくなってきている中で、なかなかここに回せるかどうかということも、やはり、今おっしゃられたとおりですけれども、しっかり効果を検証して

  166. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今局長おっしゃられたように、キャリアパスの確立は本当に大事だというふうに思います。URAの方が単なる下請みたいな立場になってしまうと、これはよろしくないと思うんですね。本当に主体的に仕事をしていける人にはこういうキャリアパスがあるんだ、これを示してあげると、ここは本当に大事なんじゃないかなというふうに思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  続

  167. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  重要である、こういう御認識をいただいたわけですけれども、重ねての質問になってまいりますけれども、昨年六月に閣議決定されたデジタル社会の実現に向けた重点計画におきましては、公的基礎情報データベース、いわゆるベースレジストリーを整備、利用促進するための整備改善計画を今年の夏までに策定することとされまして、商業・法人登記情報は二〇二五年度以降、不動産登記情報は二

  168. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  GビズIDという、省庁、自治体に対して統一的に利用可能なアカウントを発行していただいており、原則全ての行政手続で採用されるように、各省庁と連携して検討して、それも継続していただいている、こういうことであろうかというふうに思います。  そして、行政書士等の代理人への委任ができるように機能の拡充も行ってきているということで、代理申請が、一月三十一日からですか

  169. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  そういったこともないようなシステムを構築していっていただいているということで、引き続きの機能の拡張等を取り組んでいっていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、偽情報、誤情報の対策に関しまして質問をさせていただけたらというふうに思います。  今や、インターネットの動画サイトを閲覧をしていても、それが本物なのか偽

  170. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  しっかりと進めていただきたいということなんですけれども、今お聞きした、情報を受け取った側が情報の信頼性を判定する技術というのは、これは大事な技術なんですけれども、どうしてもイタチごっこになるという部分もございます。  そもそも、生成AIというのは、情報を作り出すAIと判定するAIを競わせて作る、こういう基本的なことがあるんですね。偽札を作る犯罪者とそれを

  171. 予算委員会

    ○平林委員 本当に総理、熱のこもった御答弁をいただいたことを心から感謝を申し上…

    ○平林委員 本当に総理、熱のこもった御答弁をいただいたことを心から感謝を申し上げます。  私も全く同じ思いでございまして、やはり日本は人が一番でございますので、それをしっかりと支援をしていただきたい。研究者も是非お願いを申し上げたいというふうに思います。  では、続いて、先ほど議論のございましたUSスチールの買収計画、これは本当に、守島議員の方から深く鋭いお話がございましたので、私の方からは一

  172. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  この件に関しましても、NGOなんかも非常に強い意欲を持っておられるところもございますので、是非、様々御活用というか、様々な力を結集していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後に、ウクライナの復興支援についても、これは外務大臣に伺えたらというふうに思います。

  173. 予算委員会

    ○平林委員 分かりました

    ○平林委員 分かりました。  では、最後に、ウクライナの復興支援について、外務大臣がドイツ・ミュンヘンで御発言のとおり、私もそれに賛同するところでございます。総理大臣も先ほどおっしゃられたところで、そのままでございます。私も、ロシアが勝者になる終わり方であってはならないというふうに思っております。その上で、停戦が成し遂げられた場合にはウクライナの復興に積極的に貢献していくべきである、このことを申

  174. 予算委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日は、予算委員会集中審議における質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。  石破総理大臣、今回の日米首脳会談、本当にお疲れさまでございました。やはりトップ同士が人間関係を築くということは大変重要である、このように感じたところでございます。世論調査にもいい影響が出たのではないかな、このような

  175. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先日、私、日本のトップリーダー的な研究者のお一人と懇談の機会をいただきました。その方は極めて高い技術力でプロジェクトを率いておられまして、であるからこそ、米国の超有名企業からもその技術を求める、こういう連絡が届いているということで、まさに今総理が御披瀝をいただきました、米国が高い評価をしているということは認識を共通するところでございます。  その上でなんで

  176. 予算委員会

    ○平林委員 本当に貴重な時間を使っていただいて、感謝を申し上げるところでござい…

    ○平林委員 本当に貴重な時間を使っていただいて、感謝を申し上げるところでございます。  核兵器禁止条約に関しましては、公明党は、過去二回の締約国会議に国会議員を派遣をいたしまして、締約国やNGOその他の参加者との対話に励み、被害者支援や汚染地域の環境修復など、唯一の戦争被爆国として可能な取組をこれまでも行ってきたところでございます。そして、今回の第三回締約国会議にも平木参議院議員を派遣し、これま

  177. 予算委員会

    ○平林委員 なかなか拡大という言葉は出てこなかったわけでございますけれども

    ○平林委員 なかなか拡大という言葉は出てこなかったわけでございますけれども。五十名現地というところもそうなんですけれども、百名オンラインというのはまだ拡大できるんじゃないかな、そういった気もいたしますので、それ自体も本当にすばらしいプログラムであるということを伺っておりますので、是非御検討をいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、核兵器禁止条約に関連しましてお聞

  178. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  我が党におきましても、今おっしゃられたようなポイント、具体像をしっかりと検討してまいる所存ですので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ヒロシマ・アクション・プランについて、外務大臣にお聞きできればというふうに思います。  核兵器のない世界に向けた取組として、被爆の実相の共有に我々公明党は一貫して取り組んでまいりました。その意味におきま

  179. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおり、極めて難しい問題、我々もしっかりと知恵を絞ってまいりたいと思っております。  続きまして、その流れでもございますけれども、我が党が今考えておりますアジア版のOSCEという部分に関しまして、総理の見解を伺えたらと思います。  斉藤代表も本会議で質問をされたことでございますが、公明党はアジア版OSCEの創設を構想しており、戦後八十年のこの春

  180. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  さらに、別の件でお伺いしたいと思います。  トランプ大統領は、日米首脳会談に先立つ一月二十三日、スイスで行われたダボス会議にオンライン参加をされまして、ロシアや中国とともに核兵器削減に意欲を示したことが報道されています。  二〇二四年一月時点の世界の核弾頭数はおよそ一万二千発とされており、核兵器関連支出額、米国は八兆円とか、中国は二兆円とか、ロシアは一・

  181. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に、供給される側の強い責任感の下に様々教えていただきまして、ありがとうございました。  もう一方で、カーボンニュートラル、供給とともに需要の方も話があるわけでございますけれども、実は私、先月二十日に、お隣の山口県ですけれども、周南地域と宇部地域の企業を訪問させていただきまして、カーボンニュートラルの取組についてお話を伺ってまいりました。アンモニアを活用

  182. 予算委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日は、四人の陳述人の皆様、本当にお忙しい中、このような場を持っていただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。また、関係の皆様にも心から感謝を申し上げます。  様々、もう本当に議論がなされてきたところですけれども、私の方からも、核兵器禁止条約の締約国会議オブザーバー参加に関しまして、大野会長からも話もありましたし福田委員からもありましたので、一言

  183. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。本当に貴重な御意見をいただきました。  やはりカーボンニュートラルを進めていくと同じ製品が高くなるということが出てくるというふうに思いますので、それを消費者側の意識の変革というんですか、そういったものをしっかりとしていかなくちゃいけないということで、それも経産省にも共有させていただきたいというふうに思います。  では、続きまして、用意していたのが人口減少で一

  184. 予算委員会

    ○平林委員 もう本当にお二人の熱い熱い思いを受け取らせていただきました

    ○平林委員 もう本当にお二人の熱い熱い思いを受け取らせていただきました。  私は、実は、党の半導体基盤強化プロジェクトチームの事務局長でして、委員長が九州を拠点にしている河野参議院議員ですので、これでがっつり半導体、シリコンアイルも構想を承らせていただきますので、頑張ってまいります。ありがとうございます。  最後、一点だけ。  もう時間がちょっとなくなってしまったんですけれども、外国人就労の

  185. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  補正予算も積んでいただいておりまして、大学の現場に関しましても、御礼申し述べるということも私の元に届いておりますが、本当に厳しいということはございます。  今回の中教審の答申におきましても、知の総和を向上するということが言われているところでございます。学生数はぐっと減る、だからこそ、一人一人のクオリティーを上げていく、クオリティーという言葉がいいかどうか分

  186. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  センターの仕組みを整えていただいているということでありまして、そこは非常にありがたく思っているところでございます。  その上で、意見の聴取の、吸い上げの仕方として、センターだと分野ごとになると思うんですね。研究分野ごとになると思います。それはそれで全然問題ないと思いますけれども、それに加えて、大学に投げかけるということも全然ありだというふうに思っております

  187. 予算委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、あべ大臣、この度のH3ロケット打ち上げの四回連続成功の件、本当におめでとうございます。今回は、人工衛星も所定の軌道に投入されたということで、百点満点の打ち上げだったのだろう、このように思っているところでございます。  一昨年三月、初号機の打ち上げが衝撃の結果に終わりまして、あのときは本当に奈落の底に突き落と

  188. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  宇宙開発といい大型研究施設といい、本当にわくわくしてまいります。若い人たちにも積極的に発信をしていただいて、人材育成にもつなげていただきたい、このようにお願いを申し上げます。  続きまして、国立大学教職員の賃上げについてお聞きをいたします。  本日の委員会におきましても、大学の無償化については様々な観点から議論がなされていると認識をしております。一方で、

  189. 予算委員会

    ○平林委員 はい

    ○平林委員 はい。  時間が来ましたので終わりますけれども、被団協の皆様も、これが最後のチャンスであるというふうに言っておりますので、是非丁寧な御議論をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  190. 憲法審査会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  さきの特別国会から憲法審査会に所属させていただくことになり、本日が初めての発言となります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  先ほどの法制局の御報告、大変勉強になりました。中山ルール、私もしっかりと理解しながら議論に参加をさせていただきたいというふうに思っております。  この構成員の皆様の中には多く法曹御出身の皆様がおられると認識をしておりますけ

  191. 法務委員会

    ○平林委員 ざっくり、グレーゾーンというか、そういったものをなるべくなくしてい…

    ○平林委員 ざっくり、グレーゾーンというか、そういったものをなるべくなくしていこう、こういう改正なのではないかなというふうに思っているわけですけれども、それでも、性犯罪の立証は相変わらず容易ではない。  今、私も重大な関心を持って、大阪地検の元検事正の事件について報道を拝見しております。  被害者の御主張ですけれども、性犯罪事件において、どのように主張すれば逮捕や起訴を免れやすいか、無罪判決を

  192. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先ほど大臣もおっしゃられましたけれども、我が国を取り巻く状況を考えると、こういったところへの支援は非常に大事だと思いますので、是非、着実に成果を上げていっていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、話が少し、少しというか、がらっと変わります。  検事による不適正な取調べ、最近耳にすることが非常に多くあるような感じがしておりま

  193. 法務委員会

    ○平林委員 法務省の御主張としては、決して多いわけではない、こういうことなので…

    ○平林委員 法務省の御主張としては、決して多いわけではない、こういうことなのであろうと思います。それはそうであると信じたいところです、一国民として。  ただ、一件でもこういうことがあると、我々市民は安心して外も歩けない、こういうことにもなってまいります。不適正な取調べを可能な限り減らす、理想的には根絶していく、このことが重要であると考えております。  二〇一六年の改正刑事訴訟法では、取調べの録

  194. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  司法外交というお話が出ましたけれども、これは少し後で質問させていただこうと考えているところでございますが、日本政府がこれまで核兵器のない世界に向けて御努力をしてこられていることは、心から敬意を持っているところでございます。  その上で、ノーベル平和賞に後押しをいただいて、被爆八十年を迎える明年三月に行われます核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加、こ

  195. 法務委員会

    ○平林委員 しっかり、よろしくお願い申し上げまして、終わります

    ○平林委員 しっかり、よろしくお願い申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。

  196. 法務委員会

    ○平林委員 しっかり議論をしていっていただきたいと思います

    ○平林委員 しっかり議論をしていっていただきたいと思います。  最後に、もう時間がなくなってまいりましたので、なるべく簡潔な答弁をお願いできればと思うんですけれども、二〇二三年の刑法改正におきまして、強制性交罪が不同意性交罪と改められ、同意しない意思の形成、表明、全うが困難な状態であれば処罰できるようになったということでございます。  このような法改正に至った背景と目的、簡潔によろしくお願いい

  197. 法務委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  本日は、大臣の所信演説に関連して質問をさせていただけたらと思います。よろしくお願いを申し上げます。  まず、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。今の内閣閣僚の中で、恐らく中野さんと同世代の、本当に若い世代の大臣だというふうに思っております。豊かな国際感覚もお持ちですし、日本の若きリーダーとして、これからの御活躍を心から御期待を申し上げます。  その

  198. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これも、今の数字は数字として、上昇傾向にある、このようにも認識をさせていただいているところでございます。  職務的に考えて、裁判官、検察官、それぞれ男性、女性でどうこうということではないのかもしれません。ただ、やはり多様性、包摂性という意味におきましては、女性比率がもう少し高いということがあってもいいのではないかな、このように考えているところでございます。

  199. 法務委員会

    ○平林委員 本当に、私の想像していたよりも非常に取得率としては高いなというよう…

    ○平林委員 本当に、私の想像していたよりも非常に取得率としては高いなというような印象を持ったところでございますが、なおかつ、今、令和五年度のお話をしていただいたと思いますけれども、令和二、三、四年、五年と考えていくと、比較的上昇トレンドにある、このようにも認識をさせていただいております。  ただ、男性の取得期間、取ってはおられるんですけれども、やはり一か月以下が最も多い。女性のように半年など長期

  200. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  裁判所も検察庁も共にお取組を、法務省を含めて進めておられると。これはアット・ホウムプランなんですね、アットホームじゃなくて。非常に頑張っておられるなというふうに思ったところでございます。済みません。  今、話が出てまいりましたけれども、育休、どちらも頑張っておられるということでしたけれども、この育休の取得率、裁判官及び検察官それぞれについて、現在どのような

  201. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。よろしくお願いいたします。  再び法務委員会に所属させていただくことになりました。本日は、給与法二法案の改正について質問をさせていただけたらと思います。もう様々質問、出てまいりまして、議論されておりまして、重複する部分はお許しいただけたらというふうに思います。  今回の改正案では、本年八月八日に行われた人事院の勧告に基づき、一般政府職員の給与を改定し、これ

  202. 法務委員会

    ○平林委員 そういう答弁が来るということは分かってはいるわけではございますけれ…

    ○平林委員 そういう答弁が来るということは分かってはいるわけではございますけれども、先ほどの国民民主党さんの御質問もありましたけれども、やはりこれは東京一極集中の是正にもつながるというふうにも思います。同じ給料で、地方に行ったらゆっくり仕事もできて、ゆっくり生活もできるということが非常に日本にとってもいいことではないかなというふうに思いますので、是非とも御検討いただきたい、このように思いますので、

  203. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、この度の改正では、地域手当について、これも見直されることとされております。  この地域手当、私自身も少し、余りうれしくない経験があります。  二十代の駆け出しの大学教員をしておりました頃に、二十三区内の都内の大学から地方の大学に移ることになりました。これは共に国立大学でありまして、当時まだ法人化前でしたので、まさに文部科学教官、こういう立場で

  204. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  重要な御提案をいただきましたので、様々しっかり検討してまいります。  続きまして、石橋参考人にお話をお聞きできればと思います。  能登半島の地震に関してなんですけれども、今回、半島だから様々なことが言われて、道路が寸断されたり、また、地震が起きて家が潰れたら屋内退避もできないんじゃないかとか、そういったことが様々指摘をされて、私は中国地方の選出で、島根原

  205. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実効性、まさに我々も本当に心配しているところで、能登半島が起きる前でしたけれども、私なりに、現場から意見を伺いながら、その実効性に関してどうなのかということは質問させていただいているということは申し述べさせていただけたらと思います。  続きまして、橘川参考人にさっきのプレゼンテーションの確認をさせていただけたらと思うんですけれども、日本の原発が六五%の利用

  206. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 時間となりました

    ○平林委員 時間となりました。以上で終わります。  ありがとうございました。

  207. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、本当にお忙しい中、国会までお越しをいただきまして、貴重な御意見をいただいていることを心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  私は、前回の総選挙で初当選をさせていただいた一回生でございまして、東日本大震災当時は、一国民として、報道等で、どっちかというと僕は西の方におりましたので、そういったところで状況を

  208. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 非常に重要な認識を教えていただきまして、ありがとうございます

    ○平林委員 非常に重要な認識を教えていただきまして、ありがとうございます。  恐らく時間的に最後になるかなと思っていますけれども、これは佐藤参考人にお聞きできればと思います。  適合性審査に時間がかかっているということはずっとずっと言われているわけですけれども、その要因は、教えていただいたところになりますが、どうしても地震とか津波とか、そういったことに対する評価が時間がかかる、自然ハザードとい

  209. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。よく分かりました。  続きまして、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に関しまして、少し佐藤参考人と鈴木参考人にお聞きできればというふうに思います。  本件については、燃料デブリの試験的取り出しも、なかなか困難に阻まれている状況があります。また、先ほど言及がありましたけれども、使用済燃料プールからの燃料取り出しというのも、そもそも危険な部分もあるし、取り出しも非

  210. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本件に関連しまして、永岡前大臣を座長といたしまして、義家委員、浮島委員も御尽力され、野党の先生方にも協力していただきながら、議連の中で定時制教育及び通信教育振興法の改正、論じられているところでございます。私も所属する一人として、文科省の取組とともに、より適正な通信教育がなされますよう、微力ながら尽力させていただきたいと考えているところでございます。よろしくお

  211. 文部科学委員会

    ○平林委員 時間となりました

    ○平林委員 時間となりました。以上で質問を終わります。  御清聴ありがとうございました。

  212. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  中国地方の公明党議員は、各議会でこの問題を取り上げさせていただいて、各自治体で執行率の向上を目指してまいります。図書整備に向け、さらには読書活動の活性化に向けて、より一層取り組んでまいりたいと考えております。  最後に、海洋政策について簡単に。  党の勉強会にJAMSTECの河野理事に来ていただいて御教示いただいた内容ですけれども、深海探査機「しんかい六

  213. 文部科学委員会

    ○平林委員 これは、現場の声は非常に強いものがございます

    ○平林委員 これは、現場の声は非常に強いものがございます。是非、強力な取組をお願いを申し上げます。  続きまして、通信制の高等学校について伺います。  不登校の小中学校生が約三十万人、いじめ認知件数が六十八万件を超え、過去最多となる中、全国に二百五十以上の通信制高校に進学する生徒はおよそ二十万人。  多様な学びを支えてくださっています通信制高等学校には全国展開する学校が多く、こうした高校では

  214. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  大学院改革の中で、博士号の審査、こういったことも踏み込んでいただいて、今おっしゃられた博士人材が活躍できる社会、これをしっかりと共々に築いていけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、大学への支援について伺います。  現在、文部科学省、よく知られているとおり、国際卓越研究大学制度によって、世界に伍する大学を育成、また、地域中核・

  215. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  今、鈴木委員も、ギャップということをお話をしておられました。私も、博士人材にまつわるギャップについて、少しお話をさせていただこうと思っております。  なかなか日本の博士号取得者が増えていかないということで、先日も経済的視点ということが尾身委員の方か

  216. 総務委員会

    ○平林委員 現場の非常に重要な御指摘として、重く受け止めさせていただきました

    ○平林委員 現場の非常に重要な御指摘として、重く受け止めさせていただきました。ありがとうございます。  続きまして、永田参考人にお話を伺えればと思います。  先ほどから、先取り行政ということと、その反対の言葉が今出てきませんけれども、それでありますとか、話が出ておりました。先取り行政の傾向が強い欧米はリスクアセスメントを徹底的に実施して事前に課題の洗い出しをしている、こんなことを述べておられる

  217. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。指示権が要るのか要らないのかというところは、重要な論点であるのではないかなというふうに私も思っております。  礒崎参考人に少し関連してお伺いできればというふうに思うんですけれども、先ほどの意見陳述あるいは答弁の中でも、指示権は必要ないのではないかというようなことをおっしゃっておられた。それは、国から自治体に必要なのは支援であり助言でありといったような、ちょっと表

  218. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  参考人の先生方におかれましては、非常にお忙しい中、本日は国会までお越しをいただきまして、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  ここまでの二時間近くにわたる充実した審議の中で本当に様々な議論が行われて、原稿がほぼほぼほごになりまして、私、非常に今危機的な状況にあるんですけれども、危機管理の重要さを身をもって感じながら質問させて

  219. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、また再び村井参考人にお聞きできればというふうに思います。  国の補充的な指示、この度の創設される指示は国から地方公共団体に対するベクトルということになっているわけでございます。  第十九回専門小委員会の中で全国知事会の当時の平井会長が、国から地方公共団体というベクトルだけでは失敗した事例が過去に数多くあった、このように指摘をされるとともに、現

  220. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。ここら辺、どうしてもやはり意見が割れるところなのかなというふうに思いますけれども、先生の御意見はしっかり承りました。ありがとうございます。危機管理をしながらの質問で、ちょっと喉が渇いておりますけれども、頑張ってやってまいります。  続きまして、村井参考人に伺えればと思います。  全国知事会から、一月、三月、五月と三度にわたって提言をしておられます。ちょうど五月

  221. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  恐らく時間的に最後の質問になるかと思いますけれども、山本参考人に伺えればというふうに思います。  ちょっと話は変わりまして、今回の改正案においては、情報システムの適正な利用に努め、公金収納事務のデジタル化が進められることとされております。この点に関しまして、我が国における労働力不足は自治体においても本当に深刻であるということでありまして、セキュリティーに最

  222. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、ハローワークの体制強化に関しまして少しお聞きできればと思います。  閣法においては、転籍支援を、監理支援機関が中心となって、外国人育成就労機構及びハローワークが連携して取り組むこととされています。このためには、外国人育成就労機構、この点、僕、前回質問したんですけれども、とともに、ハローワークの体制強化も必要と考えます。この点に関しまして厚生労働

  223. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  この度の法案の審査も、金曜日、厚生労働委員会との連合審査、昨日は群馬県、宮城県での地方公聴会と、連日の審査が続いております。国の将来像を決め行く重要な法案審査ですので、私も、有意義な審査となるよう質問させていただければと存じます。  金曜日、五月十日、厚生労働委員会との連合審査会では、西村委員の御質問に対しまして、議法提出者から次のような御答弁がございました

  224. 法務委員会

    ○平林委員 私もデジ庁の方に確認をいたしましたけれども、これは技術的にはできる…

    ○平林委員 私もデジ庁の方に確認をいたしましたけれども、これは技術的にはできることであるということでございました。せっかくマイナンバーカードは載るのに、しかもカードは一体化されているにもかかわらず、結局在留カードは財布に残る、こういう話になってしまうのが現状の制度ですので、是非、これはもう制度的な話だと思いますので、それが実現できるように改正も検討していっていただけたらと思いますので、よろしくお願

  225. 法務委員会

    ○平林委員 ちょっと時間がなくなりましたので、さっき監理支援機関に関しまして平…

    ○平林委員 ちょっと時間がなくなりましたので、さっき監理支援機関に関しまして平口委員から少し御質問がありましたので、飛ばさせていただけたらと思います。申し訳ございません。  最後、特定在留カードに関してお聞きできればと思うんですけれども、マイナンバーカードに関しましては、この度の法律の改正によって、スマートフォンへの搭載がより一層可能になっていくということなんですけれども、この度の特定在留カード

  226. 法務委員会

    ○平林委員 今御説明があったわけでございますけれども、それでは、ちょっと政府側…

    ○平林委員 今御説明があったわけでございますけれども、それでは、ちょっと政府側に伺わさせていただければと思うんですけれども、ただいま議法提出者から、この二点に関しましてまだ残っているというお話があったわけですけれども、この点に関しまして、より踏み込んだ御説明がありましたら、その内容をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

  227. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  まだ検討中という御指摘が衆法の提出者からもございましたけれども、その点、やはりしっかりと、恐らく衆法においてもそういう部分があると思いますので、その点に関してはそれぞれ明確にしていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、やむを得ない事情がある場合の転籍に関しまして、これも今ちょっと議論があったところですけれども、質問さ

  228. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  ここまで政府案に関して伺ってまいりましたが、最後に大臣にお聞きできればと思います。  今回の法改正についてもそうですけれども、統計情報や好事例など、外国人にとって有益な情報について、より積極的に国際発信していくことは重要と考えます。  この点について、岡部参考人からも御指摘があった内容ですけれども、統計情報については、例えば失踪について、日本は年間九千件

  229. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、改正案では、現行の技能実習制度と同様、育成就労を行わせようとする本邦の個人又は法人は、育成就労の対象となろうとする外国人ごとに育成就労計画を作成をして、これを入管庁長官及び厚生労働大臣に提出をして認定を受ける、このようになっているわけでございまして、その上で、入管庁長官及び厚生労働大臣は、この認定に関する事務の全部又は一部を、外国人技能実習機構を

  230. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、日本語教育について伺います。  政府が掲げる外国人との共生社会を実現していくために、外国人による日本語の習得は極めて重要であります。  政府案におかれましては、育成就労期間の開始時点において、また終了時点において、それぞれ、日本語に関してN5、N4ということで、A1、A2ですかね、定められているなど、期間中レベル

  231. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林と申します

    ○平林委員 公明党の平林と申します。どうぞよろしくお願いをいたします。  五月四日の朝日新聞に報道されていた全国世論調査、人手不足に関するものですけれども、以前と比べて人手不足を感じると答えた人が六九%に上って、外国人労働者の受入れを拡大する政府方針に六二%が賛成している。二〇一八年の数字が四四%だったということで、これはかなり大きな変化じゃないかなというふうに思っております。  言うまでもな

  232. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、技能水準が初歩レベルの外国人に関しましてお聞きしましたけれども、高い技能水準の外国人に日本を選んでもらう、これも大事なことでありまして、この制度の実効性を高めるための施策、重要と考えているところでございます。  例えば、昨年四月から、特別高度人材制度が、J―Skipという名称ですけれども、導入されています。これまでの高度人材ポイント制とは別に、学歴又は

  233. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、本改正案におきましては、地域協議会及び分野別協議会を組織できることとされています。  それぞれの組織、どのような者によって構成されることになるのか。また、地域協議会及び分野別協議会がそれぞれどのような役割を果たすことになるのか。まず、この点に関しまして法務省の見解をお伺いできればと思います。

  234. 法務委員会

    ○平林委員 時間となりました

    ○平林委員 時間となりました。もう一問ありましたけれども、別の機会に伺えればと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  235. 法務委員会

    ○平林委員 その上で、一般労働一号、二号の在留資格を有する、不足する人材の確保…

    ○平林委員 その上で、一般労働一号、二号の在留資格を有する、不足する人材の確保を図るべき産業上の分野及び地域の活力の向上及び持続的な発展、当然私もそうあるべきと考えますけれども、人材の確保、あるいは産業上の分野の、地域の活力の向上、これは日本国内の問題でありまして、外国人の貢献をそれに対してお願いをしている、そういう内容というふうに捉えておりますが。  一方で、外国人のキャリアアップや育成などの

  236. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、二号に関しまして、これは一号と同様に、特定の産業上の分野及び都道府県の区域においてと書いてございますが、ここの活動の分野には一般労働一号からの接続性などによって制限があるのかどうか、この点に関して確認したいのと、あわせまして、一般労働二号の在留資格の取得には、一定水準以上の日本語能力及び経験、知識、技能等を要するとされていますけれども、この一定水

  237. 法務委員会

    ○平林委員 非常に熱意のこもった御答弁をありがとうございます

    ○平林委員 非常に熱意のこもった御答弁をありがとうございます。お金も人員もかかると思いますけれども、その価値は絶対あると思いますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。  以上、政府案について伺ってまいりました。  続きまして、立憲民主党御提出の外国人労働者安心就労法案について伺っていければと存じます。  まず、立憲民主党案では、外国人一般労働者雇用制度の整備の推進、これを主たる目的とし

  238. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  ちょっと通告のときに分けていなかったので、恐らく後半の部分も御回答いただいたんじゃないかなと思うんですけれども。地元から、今回、本人意向の転籍、これに関して懸念がやはり出されておりまして、最低賃金が安い地方から高い都市部への移動が簡単にできるようになってしまって、非常に地方が不利なのではないか、こういうことは再三言われております。  こうした懸念に対して、

  239. 法務委員会

    ○平林委員 続きまして、改正案では、事前に定められる基本方針にのっとり、分野別…

    ○平林委員 続きまして、改正案では、事前に定められる基本方針にのっとり、分野別運用方針を定めることとされています。この中には、当該分野において求められる人材の基準や育成に関する事項などとともに、当該分野における人材の受入れ見込み数その他の人材の確保に関することが定められることとされています。この受入れ見込み数は今後どのように検討されていくのでしょうか。  また、ここから先は余り明確に通告できてい

  240. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実は、私も外国人招聘研究者制度でフランス人を招聘したことがあります。彼は日本が大好きで来てくれたんですけれども、残念ながら、その後のリクルートでは負けて、今サウジアラビアで研究者をしているということで、本当に勝っていくことは難しいなと考えているところでございます。  残り二類型、高度専門・技術活動や高度経営・管理活動におきましては、経済産業省における取組が

  241. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今のお話と少し関係しますけれども、自治体の対応ということで是川参考人にお聞きできればと思います。  外国人労働者を受け入れたいと考える自治体が多い中、そのためにはやはり様々なサポートが必要である、このようにも述べておられるわけでございます。  その上で、私の地元広島の事例を御紹介いただいておりまして、昨年九月の広島県の発表によれば、因島鉄工という企業、こ

  242. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  参考人の先生方におかれましては、非常にお忙しい中、国会まで足をお運びいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。おけがの中で、本当にありがとうございます。  私の質問は是川参考人中心にさせていただければと思っておりますけれども、ほかの先生方もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、選ばれる国なのかそうでないのかというところに関して、ちょっ

  243. 法務委員会

    ○平林委員 ということは、ちょっと更問いで恐縮ですけれども、今後も増えていくと

    ○平林委員 ということは、ちょっと更問いで恐縮ですけれども、今後も増えていくと。ほかの、私も含めて持っている、選ばれる国にならなきゃいけないんじゃないかという、その危惧との矛盾というか、そことの整合性というか、そこはどのように考えればよろしいでしょうか。

  244. 法務委員会

    ○平林委員 現状認識が大事ということで、理解をさせていただきました

    ○平林委員 現状認識が大事ということで、理解をさせていただきました。  続いて、再び是川参考人の御意見に基づきますけれども、質問自体は四人の先生方にさせていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  先ほどちらっと申し上げた寄稿の中で、是川参考人は、先ほどの意見陳述の中にもありましたが、日本は有数の労働移民受入れ国となっていると述べられた上で、今後も更にこういう傾向が強ま

  245. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、転籍に関して上林参考人にお聞きできればと思います。  先ほど、一年に短縮するということは重要だ、その一方で、地方に分散していくことも大事だから、そこはそこでしっかりと手当てをしていくべきだ、このようにおっしゃられたと理解をいたしております。  私、中国地方の比例区の選出でして、地元においても本当に、懸念ですね、地方から都会への移動、ここは本当

  246. 法務委員会

    ○平林委員 大変貴重な意見をありがとうございました

    ○平林委員 大変貴重な意見をありがとうございました。  これからの審議にしっかり生かしていくことを申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  247. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、言葉ということに関しまして、これも、済みません、是川参考人に聞ければと思うんですけれども、日本語の習得は、就労のためにも日常生活においても極めて重要であります。  日常の日本語、これも習得は難しいんですけれども、ある意味、日本語学校が、近いか遠いかは分かりませんけれども、一応存在をしていて、学習できると考えますけれども、就労のための日本語、ここ

  248. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。投稿削除に関する相談が多く寄せられており、そこにしっかりと対応していこうということで、なおかつ、参考人の皆様も評価しておられましたけれども、結構バランスにしっかりと配慮されているということでもあって、今回の法案はそういう意味において意味のあるものだと理解をさせていただいております。  その上で、西野委員からも御指摘がございましたが、諸外国においてもこういった法制

  249. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、改正案の第二十四条におきまして、対象事業者に侵害情報調査専門員の選任等が義務づけられることとされています。  この点に関しまして、一昨日の参考人質疑において、私は、金参考人に部落解放同盟の皆様の関連でお聞きしたところでございます。そのお答えの中で、途中を省きますが、どのような知識を持った専門家を要請するのか、法律家、社会学者、歴史学者なのか、こ

  250. 総務委員会

    ○平林委員 もうちょっと踏み込んでいただきたかったなという気もいたしますけれど…

    ○平林委員 もうちょっと踏み込んでいただきたかったなという気もいたしますけれども、時間もありますので、次に進みます。  直近の事案といたしまして、インスタグラムやフェイスブックで著名人に成り済まして投資などを呼びかける詐欺広告が出回り、大きな社会問題となっております。警視庁のまとめでは、現金をだまし取られるなどの被害は、都内で去年一年間に少なくとも二百十件、被害額はおよそ三十八億円に上っていると

  251. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  最後に伺います。殺到型誹謗中傷、いわゆる炎上事案に関してでございます。  一つ一つの投稿は直ちには権利侵害に当たらないレベル程度の誹謗中傷でありましても、それが大人数によって、しかも本当に連続的になされた場合には、被害者の精神的苦痛が権利侵害情報が投稿された場合を上回る、こんなことも起こり得ると考えております。こうした殺到型誹謗中傷に対しましても被害者保護

  252. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今回の法案に関しましては本当に評価させていただいておりまして、その上で、様々な問題がまだまだあると思いますので、引き続きの議論をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  253. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。定着していくことを心から期待させていただいております。  引き続きまして、今回の改正案におきましては、大規模特定電気通信役務提供者を規定し、その事業者に対しまして対応の迅速化、運用状況の透明化に関する各種措置を講ずることを義務としているということでございます。  ここで、大規模とはユーザー数や通信回数などで規定をされることですけれども、かなり大きな数字、ユーザ

  254. 総務委員会

    ○平林委員 おはようございます

    ○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  一昨日、参考人質疑に立たせていただきまして、権利侵害の回復と表現の自由のバランスに対する考え方でありますとか、法案における規定の意図もより深く理解をさせていただきまして、大変勉強になったところでございます。その認識の下、本日は総務省の方に質問させていただきますので、どうぞよろしく

  255. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今回の法案はある意味ヨーロッパのDSAを目標としつつ、それ以外の規定も設けられている、そういうお話でございました。これは呼称として日本版DSAという言い方をしてもいいのかなと思うんですけれども、通告していませんけれども、局長、いかがでございましょうか。

  256. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  冒頭、本改正案では、専修学校専門課程の入学資格が、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者に改めるとされております。なぜ今、本改正を行うこととされているのか、趣旨とともに、文部科学省に伺います。

  257. 文部科学委員会

    ○平林委員 是非、本当に周知徹底をしていただきたいと思いますし、博士人材の件も…

    ○平林委員 是非、本当に周知徹底をしていただきたいと思いますし、博士人材の件も、またどこかで御議論できたらと思います。またさせていただきます。  続きまして、この度の改正案では、専修学校専門課程において、大学と同等の項目での自己点検評価を義務づけることとして、加えて、外部識者による評価を受けることを努力義務とされておられます。  私は、二十六年の大学教員生活の中で、自己点検評価あるいは外部評価

  258. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、本改正案においては、「専修学校の特定専門課程を修了した者は、文部科学大臣の定めるところにより、専門士と称することができる。」とされております。これにより、これまで文科省告示で位置づけられていた専門士称号が学校教育法において位置づけられることとなります。さらに、高度専門士も、専門士の一類型として法令で整備されることとされています。  こうした称号

  259. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  私、元大学教員でありまして、その感覚としては、入学資格というのは、入学後の学びを受けられる、それを保証、担保するためのものであって、今回の変更もそういう内容なのかなというふうにちょっと思ったところであったわけですが、決してそうではなく、専修高等課程側の事情であって、そこに問題がなくなったので合わせていく、そういうようになったということで、ちょっとそこの認識を

  260. 文部科学委員会

    ○平林委員 済みません、最後、伺います

    ○平林委員 済みません、最後、伺います。  国立大学が法人化されてちょうど二十年です。当初、運営費交付金はちょっとずつ減額していたんですけれども、最近同額を保っていただいておりまして、感謝しているところでございます。  その中身に関しまして、複数の大学関係者から聞いた声ですけれども、国立大学、現在、今、令和四年から九年まで六年間の第四期中期目標計画にございます。実は、この第四期においては、運営

  261. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  国家資格等との兼ね合いの中で単位制を取られていた部分もあったということとともに、カリキュラム等への変更はないということで、現場への負担もない制度改正であるということで認識をさせていただきました。  続きまして、本改正案では、専修学校専門課程のうち、修業年限が二年以上であることその他の文部科学大臣の定める基準を満たすものについて特定専門課程とするとともに、特

  262. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  時間がないので、ちょっと先に行きます。  評価に関しまして、専修学校からちょっと離れてしまうんですけれども、大学の自己点検評価や外部評価では、研究面での実績が問われてまいります。そして、組織の実績というのは、それは個々の研究者の研究業績が基礎となるわけであります。研究者の業績は、学校等における昇進や採用に係る極めて重要な評価要素でございまして、研究者は日々

  263. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  参考人の先生方におかれましては、本当にお忙しい中、国会までお越しいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。また、先ほどから本当に様々、示唆に富む御意見をいただいておりまして、本当に勉強させていただいているところであり、この点に関しても改めて感謝を申し上げます。  私の方からも、本当にちょっと基本的な部分、また、かぶる部分もあろうかと思いますけれども

  264. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  表現の自由、それとともに被害者の権利に対してもバランスを取っている法制であるというふうに評価していただいているということでおおむね理解させていただきましたし、あと、本当に表現の自由の大事さというものも、私の中でもより理解を深めさせていただきました。ありがとうございます。  続きまして、上沼参考人にお聞きさせていただければと思います。  今回の改正案は、大

  265. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  関連してといいますか、諸外国の状況に関して、先ほどから議論が出ておりますけれども、例えば、EUではデジタルサービス法ですかね、米国は昔からある法律の通信品位法ですかね、そういったものでの対応がなされているということなわけですけれども、ここでも規模のこととかが設定をされているというふうにお聞きしていますが、こうした主要国、地域における法整備の概要と、これらと比

  266. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  ほぼ時間になりましたので、私の質問は以上となりますけれども、本日、参考人の皆様からいただきました貴重な御意見、明後日の法案審査にしっかりと生かしていくということを申し上げまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  267. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、金参考人にお聞きできればと思います。  先ほどの意見開陳、非常に精緻な御議論をいただいた上での質問で、ちょっとざっくりとした質問で恐縮なんですけれども、私も地元で、中国地方なんですけれども、被差別部落に関しまして御意見をいただいておりまして、解放同盟の方と意見交換をさせていただいております。なかなか人権法制の状況が芳しくないこととか、部落差別解

  268. 本会議

    ○平林晃君 公明党の平林晃です

    ○平林晃君 公明党の平林晃です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました入管法、技能実習法を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  技能実習制度は、国内の優れた技能を海外に移転することによる国際貢献のため、平成五年に創設され、これまでに約百八十万人の実習生が受け入れられてきました。こうした事例のほとんどでは、制度趣旨に沿った実習が実施されてきたと認識しています。私の地元広島

  269. 法務委員会

    ○平林委員 是非よろしくお願いを申し上げます

    ○平林委員 是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、この度の改正案では、財産分与の請求期間が五年に伸長されることとなっております。これは、党の令和二年十二月の提言に合致したものでございまして、本改正案に盛り込まれていることを高く評価をいたしているところでございます。  そもそも、財産分与について、現状では離婚から二年という期間制限があります。しかし、夫婦間にDV等の問題がある場合や高

  270. 法務委員会

    ○平林委員 是非その実行をお願いできればと思っております

    ○平林委員 是非その実行をお願いできればと思っております。  最後に、ちょっと細かい点になりますけれども、離婚届、ちょっと私も確認をさせていただきました。自治体ごとに微妙な違いがあるようですが、地元広島の区役所で入手して確認をしたり、また、ホームページ、インターネットにも記載がございますので、そういったものも確認しました。  その中に、未成年の子の氏名を記入する欄があります。その欄、左と右に分

  271. 法務委員会

    ○平林委員 また、続きまして、党の提言では、親講座や親ガイダンスに関しまして、…

    ○平林委員 また、続きまして、党の提言では、親講座や親ガイダンスに関しまして、外国文化にも配慮しながら、各言語に対応したガイダンスを整備し、外国人への配慮も行うことの重要性について要望させていただいております。  この点につきましては、日本語の読解力、理解力が不十分な外国人配偶者が、離婚手続を理解できずに、結果として一方的に離婚をされ、困難な状況におとしめられるといったことが過去にもあったようで

  272. 法務委員会

    ○平林委員 是非検討していただければというふうに思っております

    ○平林委員 是非検討していただければというふうに思っております。  ちょっと時間が早いかもしれませんけれども、以上で私の質問を終わらせていただきたいと思います。子の利益を確保するという観点から、これからも真摯に議論をしてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  以上です。ありがとうございました。

  273. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林と申します

    ○平林委員 公明党の平林と申します。昨年の秋に一旦法務委員会を離れておりましたけれども、二月に戻りましたので、どうぞよろしくお願いをいたします。  この度の民法等改正案の審議も回が重ねられてきておりまして、私も理解を深めさせていただいております。  民事局資料にありますとおり、改正案のポイントは、父母の責任の明確化や、事案に応じた適切な解決を可能とする規律整備など、大きなものが四項目列挙されて

  274. 法務委員会

    ○平林委員 本当におっしゃるとおりでございまして、これは当事者のみならず関係機…

    ○平林委員 本当におっしゃるとおりでございまして、これは当事者のみならず関係機関と申し上げましたけれども、局長の御答弁でもありました、急迫の事情の例として、期限が迫る入学手続でありますとか、緊急医療行為を受けるための診療契約締結など、こういった例示もございまして、これは、親が知っていることもそうですけれども、学校とか病院も理解している、そういう必要もあるということもございますので、こういったことも

  275. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。今質問されました尾身先生の質問とかなりかぶる部分がございますけれども、微妙な違いを味わっていただければと思います。よろしくお願いいたします。  私は、今回、この法律案を勉強するまで、社名が法律によって規定されていることを恥ずかしながら存じ上げませんでした。世の中の極めて急速な変化に対応し勝ち残っていく

  276. 総務委員会

    ○平林委員 NTTの研究は日本の企業の研究機関の雄でありますので、その能力をよ…

    ○平林委員 NTTの研究は日本の企業の研究機関の雄でありますので、その能力をより一層伸ばしていただきたいと期待しているところでございます。  もう一点が、研究成果の普及責務の廃止であります。  この点については、例えば共同研究を実施したい場合に、先方が秘密裏に研究を進めたいにもかかわらず、こちらに普及責務があれば契約すら締結できなくなる、また、経済安全保障の観点からも、NTTが取り組む人間社会

  277. 総務委員会

    ○平林委員 そうした対応はやはり重要だというふうに思います

    ○平林委員 そうした対応はやはり重要だというふうに思います。是非、様々な関係者の意見を聞いて、適切な対応をよろしくお願い申し上げます。  続きまして、通信のユニバーサルサービスについて伺います。  三月十四日に開催されましたNTT法改正に関する有識者会議では、通信のユニバーサルサービスの見直しに関しまして、固定通信を前提としつつ、無線技術の活用の有効性も指摘をされているところであります。この点

  278. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そのような期待がある一方で、様々な利害関係者の中には懸念を示す方もおられるようであります。すなわち、これまでは普及責務があったので誰に対しても平等に開示されていた技術が今回の改正によって開示されなくなる可能性があるということであります。  例えば、先ほどから何度も何度も言及されておりますIOWNの開発ですけれども、IOWNは、私なりの理解を言う必要もないか

  279. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  NTT法の改正に関しましては今後も議論が継続されることと存じますけれども、国際競争力の強化も非常に大事であると思っております。その一方で、国内の多様なステークホルダーにも配慮しながらバランスの取れた議論をしていただけたらというふうに思っておりますので、そのことを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  御清聴ありがとうございました。

  280. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  最後に、外国人役員に関する規制について伺います。  現在のNTT法では、外国人等の議決権割合をNTT持ち株の三分の一未満と定められておりまして、また、日本国籍を有しない人はNTT三社の役員になることはできないと。しかし、今回の改正では、外国人の代表取締役への就任、あるいは外国人が役員の三分の一以上を占めることを禁止する、こう

  281. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  令和六年度NHK予算について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほどから御説明がありましたけれども、今回の予算では、昨年十月から受信料の値下げがありまして、収入が四百十八億円減の六千二十一億円となる、一方で事業支出は大変な構造改革をしていただけるということで見直しをして、百二十八億円減の六千五百九十一億円。その結果、収支が五百

  282. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  設備のコスト削減、受信料の削減等も含めて、どちらも大切な取組ですので、是非お願いできればというふうに思っております。また、少しお話がございました通信との融合、これもしっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、現在検討されている放送法の改正に関しましてお聞きできればと思います。  今回の改正案におきましては、NHK

  283. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。他の有料メディアにおいても無料アクセス部分もありますし、こうしたことを考えますと、NHKのネット配信においてもそういった部分はあってもいいのではないかと考えておりますので、引き続きの御検討をお願いできればと思います。  関連して伺えればと思います。  今回の放送法改正案に伴って生じるインターネット専用の契約について、料金や一アカウントの接続数、あるいは2の見逃

  284. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。公平性の観点を基に検討していただけるということでございます。  私も、現行のNHKプラスをよく利用させていただいております。見ておりますと、時折、テレビでは配信されているんだけれども、NHKプラスでは配信されていない。権利許諾によってこういうことが起きると説明をいただきましたけれども、こういったことは今後も起きてくる可能性もあろうかと思いますし、また、インターネ

  285. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  今回の改革によって、受信契約も拡大し、支払い率も拡大させていく、このような取組と理解をさせていただきました。是非本当にそれを達成していただきたいと思います。  その一方で、テレビ受信機を設置しない世帯も増えていく現状もあろうかと思います。インターネット専用契約は極めて重要であり、今までの契約と両者が相まって、日本の公共放送を維持していっていただきたい、我

  286. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、後ろの方でもありましたけれども、様々な者との連携をしていくということでございますが、今回の経営計画の中では、二元体制に関しまして、それを維持していくために、二〇二四年度から二六年度の三年間で六百億円規模の予算を想定し、将来の受信料負担軽減に貢献するというふうに述べられてあります。より具体的には、今回の予算案には共同利用型モデルの導入に十一億円が計上され、

  287. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これと並びまして、第二の基軸には、信頼できる多元性確保への貢献として、民主主義の基盤である多角的な視点を確保するために、伝統メディアが競い合い、それぞれの信頼性を高めることに寄与とあります。これは、第一基軸とも相まって、放送法第一条第三号の健全な民主主義の発展に資するようにするためには大変重要であります。  だからこそ、その意味を改めて確認させていただけれ

  288. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 では、続けさせていただきます

    ○平林分科員 では、続けさせていただきます。  続いては、畜産についてお尋ねをいたします。  ロシアのウクライナ侵略による穀物流通量の減少、中国やロシアの輸出規制、歴史的な円安などの複合的な要因により、輸入飼料の価格が高騰をしております。  その一方で、子牛価格は全国的に低迷をしている。その要因は、昨今の物価高により、比較的安価な鶏肉、豚肉などへと消費の流れが変わり、和牛肉の価格が上がりにく

  289. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今、日米間のテーマというのは決して核廃絶のみだけではないわけでありまして、様々なことについて議論をして、また、その結束を深めていくということになろうかと思います。  その上で、総理のライフワーク、これは核なき世界の実現ということというふうにも認識をしておりますので、そこに向けて重要な一歩を踏み出される、このことを御期待をしているところでございます。私も今

  290. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党、比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。農林水産部門において初めて質問させていただきます。  地元の中国地方、広いエリアですが、歩いておりますと、農業、漁業に従事される皆様と頻繁にお会いをしまして、そして切実なお声を頂戴をいたします。本日の質問は、そうしたお声に基づくものであります。御答弁いただきました

  291. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 続きまして、核兵器禁止条約についてお聞きをさせていただければと存…

    ○平林分科員 続きまして、核兵器禁止条約についてお聞きをさせていただければと存じます。  核兵器禁止条約は、二〇一六年の国連総会決議で翌二〇一七年から条約交渉を行う旨を、賛成百十三か国、多数によって決定をされ、二〇一七年三月から交渉会議が開催をされている。百を超える国々と市民社会が参加をし、二〇一七年の七月七日の同会議において、賛成百二十二、反対、棄権それぞれ一か国の賛成多数により採択をされてい

  292. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今おっしゃられたとおり、国際賢人会議の開催でありますとか、後ほど取り上げさせていただきますけれども、ユース非核リーダー基金の研修プログラム、こういったことも提唱、実施しておられるということもありますし、様々取組もしておられるということで、本当にそういった取組に関しましては敬意を表するものであります。  一方で、核禁条約への対応そのもの、これはまだ検討の余

  293. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 確かに、核兵器国を関与させるということは大事なことではありますけ…

    ○平林分科員 確かに、核兵器国を関与させるということは大事なことではありますけれども、でも、それはオブザーバー参加をしたってできることではないか、このように考えるところであります。  この点に関しましては、これからも様々な機会を通して議論させていただければと思いますので、少し質問の角度を変えてお聞きしたいと思います。  核兵器禁止条約第六条には、核兵器の被害者に対する援助及び環境の修復がうたわ

  294. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 そういう支援はやるけれども、核禁条約の場ではどうなのかということ…

    ○平林分科員 そういう支援はやるけれども、核禁条約の場ではどうなのかということは何も今お話がなかったわけでございまして、なぜそこまで核禁条約は駄目なのかなというのは非常に理解に苦しむところなんですけれども。この点について引き続き議論させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  続いて、話題を変えまして、岸田総理が、第十回核兵器不拡散条約、NPTの運用検討会議において、ヒロシマ・

  295. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今ひょっとしたら次の質問の答えもしていただいたのかなと思いながら、次の質問、お聞きしようとしていた内容は、日本に派遣される若者と日本の若者が交流するプログラム、こういったものがあるのであるならば、その両者が事前に主体的に計画に取り組んでいって当日をつくり上げていく、こういったことが非常に望ましいと考えておりまして、この点、実は私、核廃絶に取り組む広島の若者

  296. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 フードバンク、非常に重要な取組だと思いますので、支援を是非よろし…

    ○平林分科員 フードバンク、非常に重要な取組だと思いますので、支援を是非よろしくお願いいたします。  時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。

  297. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 大臣、ありがとうございます

    ○平林分科員 大臣、ありがとうございます。  多角的に担い手を確保していこうとされているということで、今までにない取組も本当に含まれているというふうに思います。是非、それをしっかりと取り組んでいただきまして、地域の担い手が確保されるように進めていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣へのお尋ね、この質問だけですので、必要に応じて御退席いただいても結構でございますので、よ

  298. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。利活用の開拓ということ、本当にあらゆる関係者がしっかりと知恵を絞っていかなくてはいけないと思っております。  その上で、地元紙の報道にあった部分ですけれども、東広島市の大手半導体企業の寄附金があったということで、それを原資として、カキ殻を活用した干潟環境の改善プロジェクト、こういった試みもあるというふうに聞きました。同市の三津湾というところの干潟が、ヘドロが堆

  299. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います

    ○平林分科員 いずれにしましても、本当に重要な案件になっていると思います。人への影響や農作物への影響に関しましても、まだ判然としていないというところがあるというふうにもお答えがありましたけれども、きちっとした対応をしていただきまして、東広島市のみではないと思いますけれども、そういったところに対しまして、きちっと寄り添った対応をしていただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうご

  300. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。魚種の拡大はしていくということで御答弁がございましたが、丁寧にやっていただくと。本当に、この漁業者の方も決してTACそのものを否定しているわけでもないというふうに考えております。資源の保存は重要なことであり、ただ、でも、後継者の育成ということを心配しておられるということですので、そういった心に寄り添った対応を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申

  301. 予算委員会第六分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  意義に関してはもう言うまでもないということでありまして、それの逆の負担の部分をしっかり御支援していただけるというお話であったかというふうに思います。  島根の例、耕と畜のマッチング、これがしっかり連携が取れているということでございます。こういったマッチングを取っていくということも極めて重要ですので、そういったことも含めて、もう取組を進めておられることも承

  302. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  今、被爆の実相という言葉も出ました。G7広島サミット以降、広島に来ていただく海外の皆さんも、本当にたくさんいらっしゃっています。原爆資料館に長い列ができて、それによって結局見られなくなるみたいな事態も発生しておりまして、広島市がそれに対応を余儀なくされているというような状況もあったりしておりまして、被爆の実相の共有、それがまた若い世代にされていくということ

  303. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 公明党比例区中国ブロック選出の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党比例区中国ブロック選出の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。上川大臣を始め、御答弁いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  二〇二二年二月二十四日にロシア軍がウクライナ領土内に侵攻してから二年が経過をしてしまっております。この間、ロシア軍とウクライナ軍の合計の死傷者数、

  304. 予算委員会第三分科会

    ○平林分科員 大臣、本当に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○平林分科員 大臣、本当に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  先ほどの方もおっしゃっておられましたけれども、私も大臣に非常に期待をしているところでございます。大臣のリーダーシップの下、創設八十周年の節目の年である明年に向けて、具体的な行動に移していかれることを心から期待をしているところでございますので、よろしくお願い申し上げます。  大臣と様々議論をさせていただきたいところで

  305. 本会議

    ○平林晃君 公明党の平林晃です

    ○平林晃君 公明党の平林晃です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました令和六年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  冒頭、元旦に発生した能登半島地震及び翌二日に発生した航空機事故によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての皆様に

  306. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったか…

    ○平林委員 まだほんの九日前であり、意見をこれから集約するというお話であったかと思います。これはしっかりと集約していただきまして、今後へしっかり生かしていただきたいと思います。  その上で、我が党の島根県本部代表吉野和彦県議が参加された方からいただいたお声を少し伝えさせていただければと思いますので、よろしくお願いします。  例えば、松江市から江津市へ自家用車で移動する、こういう訓練に参加された

  307. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今回の経済対策は補正予算でもしっかりと御支援をいただいているということでございまして、しっかりと引き続き取組をお願いします。  また、輸入停止措置の即時撤廃、これに関しましては、まさに明日から始まるAPEC、アジア太平洋経済協力会議において日中首脳会談を是非開催をしていただいて、建設的な対話をしていただきたい、このように御期待を申し上げますので、是非関係の

  308. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  五か月かかってようやくハッチが開いたということでありまして、どれだけ困難を伴う作業であるのかということを感じております。  また、開けましたら中に堆積物が詰まっていて、それを取り除かなければ元々予定しているロボットアームが入らないという可能性もある。また、その堆積物がどんなものかまだ分かっていないということかというふうに思いますので、それもしっかりと調べな

  309. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  基本方針を改定をしていただいて、全国行脚を積極的に進めていただいているということであります。この最終処分の問題は、本当に国民全体で考えていくべき問題であるというふうに思っております。今御答弁の中にもありましたけれども、本当に多くの皆様に関心を持って、一緒になって考えていく、このことが大事だと思っておりますので、引き続きの取組をよろしくお願いを申し上げます。

  310. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  経産省側は、主に、今までのシリコンガラス基板とは異なる軽く曲げられるペロブスカイトに着目をしておられる。太陽光パネルを設置できるところには日本は既に設置してしまっているので、それ以外のところにもしっかりと設置をしていきたいということで極めて重要である。  それとともに、現在既に設置されている太陽光パネルのリプレース、これも重要であると考えています。現在使わ

  311. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、四人の参考人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びをいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。大変にありがとうございます。     〔委員長退席、池田委員長代理着席〕  先ほど御挨拶でも申し上げましたけれども、現在、私、衆議院議員にならせていただいておりますけれども、今回統合の議題に上がっております東京工業大学を二十四歳で修了いたし

  312. 文部科学委員会

    ○平林委員 非常によく分かりました

    ○平林委員 非常によく分かりました。新しい地平を切り開くために、しっかりと大学が連携して取り組んでいっていただきたい、そのことを私もしっかりと応援していきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  大変ありがとうございました。

  313. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  続きまして、田中参考人にお伺いできればと思います。  今回は、伝統ある指定国立大学法人二校が統合をされるということで、東海国立大学機構のように一法人二大学ではなくて、一法人一大学をつくられると、強い覚悟を感じております。だからこそ、私も、本当に新しいものを築いていただきたい、このように御期待を申し上げます。  医工連携、これまでも様々な主体が長らく取り組

  314. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に引き続き御支援をいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ALPS処理水の海洋放出に伴いまして、今、中国が日本産水産物の輸入を全面的に停止をしている、これに対して、経済産業省は、九月四日、総額一千七億円に上る「水産業を守る」政策パッケージを発表、実施をしてくださっております。これには、我が党が現場の声を

  315. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  まず初めに、他委員会との兼ね合いで質問時間を調整いただきましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  それでは、質問に入らせていただきます。  中国電力島根原発二号機の再稼働が来年の夏に予定をされております。ここでいよいよ重要になってくるのが防災計画の実効性であります。計画の中身を検証し、課題を洗い出していくために、先週の日曜日、

  316. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  では、続きまして、山崎参考人にお聞きできればと思います。  山崎参考人は、金沢大学で学長をお務めになられ、多くの変革を成し遂げてこられたということでございます。この点において私が特に注目いたしますのは、金沢大学、地方国立大学であるという点でございます。私も、先ほど申し上げたとおり、地方国立大学の勤務の経験がございます。その上で、極めてその存在は重要であると

  317. 総務委員会

    ○平林委員 CYDERプログラムを通じて、年間三千人ということで、本当に多くの…

    ○平林委員 CYDERプログラムを通じて、年間三千人ということで、本当に多くの人材を育てていらっしゃるということ、また、オンラインも使ってより広範な取組をしておられるということで、大変重要な取組をしてきておられると考えます。  その上で、なおも人材が不足しているというのが現場の実感でもあろうかと思います。その場合、海外に目を向けることも必要かと考えております。総務省は、既に、ASEANに対してC

  318. 総務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  今国会から総務委員会の配属となりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。  サイバー攻撃がサプライチェーンを寸断したり、あるいは社会インフラの機能が停止させられたりする事態を目の当たりにする昨今におきまして、サイバーセキュリティーの強化は喫緊の課題と考えております。このような状況の下、今回のNICT法改正案では、令和五年度末に時限を迎えるID、パスワ

  319. 総務委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。予算措置を含めて体制強化を考えておられるとのことであり、しっかりと取組を進めていただきたいと考えます。よろしくお願いいたします。  続きまして、NICTの調査、これにより見つかった脆弱性のあるIoT機器に関しましては、機器の利用者にセキュリティー対策をお願いすることとなります。ここで連絡を受け取った利用者の機器操作について

  320. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  ただいま御答弁にあった電話のサポートの件ですけれども、私もちょっと調べさせていただいたんですが、固定電話用と携帯電話用、二種類の番号が用意してあるというふうに認識をしております。それ自体は非常に丁寧と思っていますけれども、時間が午前十時から午後六時までということで、本業と重なる時間帯かなと思いました。保守業務というのは意外に本業と違うところでやる操作であった

  321. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。是非しっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、NICTのその他の取組についても伺います。  今回の法改正に関係するサイバーセキュリティー分野以外におきましても、NICTは多種多様な研究の取組を進めておられると認識しております。  私は以前大学の教員をしておりましたが、その頃にお世話になったNICT研究者の方は、関西

  322. 総務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  今、日本の研究力が相対的地位の低下に苦しんでおります。その挽回にも御貢献いただくことを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  323. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 幅広の対応をお願いを申し上げまして、質問を終わります

    ○平林委員 幅広の対応をお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  324. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  公用、公共用優先という考え方を基本としているということでありまして、広島市の現在の計画も、まさにその公用、公共用、こういう計画でございますので、是非その考え方にのっとって有効活用を図っていただければというふうに思っております。  広島市民にとって複雑な思いを抱かせる放影研の跡地が有効に活用されまして、比治山一帯が、平和を思い、芸術文化に親しむエリアに生まれ

  325. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  六月五日の公開会合で評価を受けたということでございました。是非、その評価をきちっと規制委員会も評価をしていただくということが重要かというふうに思いますので、引き続き必要な情報を集めながら、適切な対応を取っていっていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  ちょっと順序を変えて、後ろの質問、四ポツの質問から行かせていただけ

  326. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 おはようございます

    ○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。  昨年六月三日以来の、ほぼ一年ぶりの当委員会での質問となります。そのときにお聞きしたこと、また、その間に様々進んだことがございますので、その辺りを中心にお聞きできればと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めは、先月、五月三十一日に成立をいたしましたGX脱炭素電源法について確認をさせていただきたく思っております。

  327. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 おっしゃられたとおり、非常に難しい作業ということは、私も想像をさせ…

    ○平林委員 おっしゃられたとおり、非常に難しい作業ということは、私も想像をさせていただいております。  こういう作業も、進展の透明性は非常に重要であると思っております。私は、二度目の延期が発表されたのが昨年の八月末だったわけですけれども、三週間後の九月の十六日に福島県を訪問いたしまして、東京電力廃炉資料館にも足を運んだのですが、説明員の方が、その僅か三週間前の延期発表にも触れられずに、令和四年以

  328. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○平林委員 丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  本当に、厳正なる審査をしっかりとしていただいて、またそれを国民に分かりやすく説明いただく、こういった観点も重要ではないかなというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いできればと思います。  続きまして、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に関しましてお聞きできればと存じます。  まず、二号機におけます燃料デブリの試験的

  329. 法務委員会

    ○平林委員 もう時間になりましたので、最後の成り済ましに関する質問は省略をさせ…

    ○平林委員 もう時間になりましたので、最後の成り済ましに関する質問は省略をさせていただきます。  以上、国民が利用しやすい民事手続のデジタル化が行われることをお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  330. 法務委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。非常に重要な内容と認識をさせていただいております。  その上で、昨年度成立いたしました民事訴訟法に関しまして少し確認をさせていただければと思います。  本改正の本格的施行はこれからでありますが、一部先行で施行されています。その中で、令和五年三月一日からは、電話による参加が可能な期日の要件緩和がなされております。すなわち、当初は、当事者が遠隔

  331. 法務委員会

    ○平林委員 プラス一万件ということで、非常に利用ニーズの大きさをうかがうという…

    ○平林委員 プラス一万件ということで、非常に利用ニーズの大きさをうかがうというふうに感じます。また、内容も好評を得ているということでありまして、しっかりと進めていくべき内容と認識をいたします。  その上で、この度の民事整備法が成立することにより、デジタル化に向けて法整備がなされて、それに基づいてシステムが構築されることになると存じます。そのシステム構築によって、情報通信技術の利活用による処理の迅

  332. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、大きな転換点だからこそ、民事司法の原点に立ち返って、理想的なシステムの検討をよろしくお願いできればと思っております。  続いて、システムに懸念される事項について伺います。  例えば、IT化で先行する海外では、裁判所がランサムウェアの標的となり、裁判日程などの保存データを参照できなくなる事例が発生したと伺っております。また、ウェブ会議のシステムでも、利

  333. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  この度の民事整備法、昨年度の民事訴訟法の改正に続くものであり、民事裁判に関する全ての手続をデジタル化するものと認識をしております。先ほどの五十嵐先生の質問ともかぶりますが、改めまして、今回の改正案の意義を法務大臣にお伺いいたします。

  334. 文部科学委員会

    ○平林委員 おはようございます

    ○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  冒頭、総論についてお伺いいたします。  共用促進法、平成六年に制定された法律であると認識をしております。本法律が制定された目的及び趣旨を文部科学大臣にお伺いをいたします。

  335. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  制定当時、法律の名称も、特定放射光施設のということで異なっていたそうでございますが、その後は、特定高速電子計算機施設あるいは特定中性子線施設等も追加をされ、現在の名称にもなっている。その目的は、共用促進、これらの施設の共用を促進し、もって研究開発基盤を強化し、科学技術の振興に寄与していくということで理解をさせていただきました。  そこで、今回の審議対象とな

  336. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  SPring8を視察をさせていただいたときも、矢橋グループディレクター、雨宮理事長も本当にこの点を心配しておられました。あとは、消費電力も今のままだと大変だということも言っておられました。是非御検討を続けていただければと思います。  続いて、設備の改善とともに重要なことは、人材の育成であります。設備を更新できるのも、それを行う人材に懸かっております。本法律

  337. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  技術者若しくは研究者というのは、常に選抜を受けておりまして、選に漏れるということがもう本当に度々あるんですけれども、そういった場合に今のような御指導をいただけると、その研究者、力もつけていけると思いますので、是非ともそういった対応をよろしくお願いできればと思います。  スパコンの「富岳」を視察をさせていただいたときに、なぜ富岳というのかということを松岡セン

  338. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  これは、そのままナノテラスの利用の促進ということにつながってくることだと思いますので、是非、適切な議論、適切な計画でよろしくお願いをいたします。  続きまして、先端大型研究施設の要件についてお伺いいたします。  共用促進法第二条第一項におきましては、先端大型研究施設の三種類の要件が述べられています。すなわち、大規模、比類のない性質、そして広範な分野におけ

  339. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  SPring8の登録施設利用促進機関、JASRIも今おっしゃられたようなプログラムを提供するなど、人材育成に取り組んでいるということでお伺いをいたしました。  一方で、ナノテラス分野における研究者は決して多くないということも伺いましたので、これを機に、是非人材育成にもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いをい

  340. 予算委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  党を代表しまして、G7広島サミットについての質問をさせていただきます。  予算委員会、初めての質問となります。総理始め関係大臣の皆様、よろしくお願いを申し上げます。  この度のG7サミット、極めて厳しい国際情勢の中、開催をされたと認識をしております。ロシアによるウクライナ侵略、核兵器の使用をちらつかせた威嚇、また、これに限らず、エネルギー問題、食料問題と、

  341. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  その上で、今総理も指摘をされました、核軍縮に関するG7首脳広島ビジョンを示されたということ、これは、被爆地広島における今回のサミットの最重要ポイントの一つであったのではないかと私は考えております。  この中で、G7首脳は、核兵器のない世界の実現に向けた決意を再確認するとともに、核戦争に勝者はなく、また、核戦争は決して戦われてはいけないとの昨年一月の五核兵器

  342. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  そして、被爆の実相に触れていただきたいという点に関しまして、党の提言でも要望させていただいておりました。今回のサミットにおきまして、G7首脳、八か国の招待国、さらにはゼレンスキー大統領が一度に被爆の実相に触れられたということは、歴史的に大きな意義があったと考えます。  平和記念資料館を見学され、被爆者である小倉桂子氏との対話が実現をいたしました。小倉さんか

  343. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先ほどから総理が言っておられます芳名録、例えばバイデン大統領、NHKの訳文で申し上げますと、世界から核兵器を最終的に、そして永遠になくせる日に向けて共に進んでいきましょう、信念を貫きましょう、このように書いていただいておりまして、米国大統領に一人の人間としてこのように書かせる、これが被爆の実相の力なのではないか、このように考えているところであります。  被

  344. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実は、本日の予算委質疑を教師をしている友人に伝えましたところ、子供たちにも見てもらう、こんなことを言ってくれておりました。小学生の皆さん、見ていていただきましたら、ありがとうございます。  こうした広島を含む日本の若者、そして、岸田総理の御構想の下、世界から広島を訪れる若者、こうした若者同士が交流できれば、平和の世界的な連帯を築いていけるということも考えま

  345. 予算委員会

    ○平林委員 是非リーダーシップを取って進めていただければというふうに思いますの…

    ○平林委員 是非リーダーシップを取って進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、G7以外の国々との連携に関しまして伺えればと思います。  G7以外の国々との連携、総理が目指される法の支配の確立のためには、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々との結束が必要でございます。ただし、そうした国々の中には、様々な経緯から欧米と距離を置くことも少なくありませ

  346. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  最後になりますが、総理は、韓国の尹大統領も招待をされております。そして、韓国人原爆犠牲者慰霊碑への献花、二国間会談、さらには米国を交えた三か国での意見交換も実施をされ、日韓のみならず日米韓の緊密な連携を確保、確認する機会にもつながったと考えます。  この二か月で三度目となる、サミット期間中における一連の会談、意見交換を通して得られた成果について、総理の見解

  347. 予算委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  公明党は、これまで、八月六日に合わせて山口代表が韓国人慰霊碑に献花を続けておられ、この二年は私も御一緒させていただいております。このことは韓国側も高く評価いただいておりまして、我が党は日韓関係を重視してきております。この関係改善の動きを高く評価しております。  以上、核兵器のない世界に向けた取組を中心に質問させていただきました。公明党はこれからも平和への取

  348. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林と申します

    ○平林委員 公明党の平林と申します。  本日は質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。大臣を始めまして答弁いただける方、皆様、よろしくお願いをいたします。  まず、闇バイトと呼ばれている部分に関してお聞きできればと思います。  昨年五月から今年の一月まで、日本全国で発生した連続強盗事件では、フィリピンに滞在する指示役がSNSで実行役を募り、九か月間、少なくとも十数件の事件を起

  349. 法務委員会

    ○平林委員 更に踏み込んで伺えればと思いますけれども

    ○平林委員 更に踏み込んで伺えればと思いますけれども。  海外の研究者がある程度の期間日本に滞在してもらって研究活動をしてもらうには、何かしら動機づけが必要だと思います。日本国内研究者が海外研究者と共同研究をするなど、取りあえず短期でもいいので日本に来ていただいて、その上で、次の段階として日本への長期滞在を考えてもらうといった段取りが現実的ではないかと思っておりまして、例えば、JSPSが実施して

  350. 法務委員会

    ○平林委員 イギリスと日本は地理的にも言語的にも状況が全く異なりますので、やは…

    ○平林委員 イギリスと日本は地理的にも言語的にも状況が全く異なりますので、やはり、それに伍するというよりも、それを凌駕するような制度を創設するということが重要じゃないかなと思います。総理の御発言も、冒頭に、世界の人材獲得競争に負けないようにとあるとおり、目的は人材獲得であって、まだまだ創設したばかりの制度でありますが、不断の見直しをしていただき、熾烈な人材獲得競争に勝っていきたい、このように申し上

  351. 法務委員会

    ○平林委員 続きまして、二種類の新制度の中で二番目の特定活動についてお聞きしま…

    ○平林委員 続きまして、二種類の新制度の中で二番目の特定活動についてお聞きしますが、要件がありまして、三つあります。一つ目が卒業後五年以内、二つ目が初期生活費二十万円の所持、これらはいいんですけれども、三つ目ですね、三種類の世界大学ランキングの二種類以上において百位以内にランクインしている大学ということがございます。この三番目の条件は非常に厳し過ぎるように感じております。  三種類のランキングは

  352. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  適切に利用していくということで、セキュリティー等も考慮しながら検討を進めていただけるということであったかと思います。  G7で言われた信頼できるAIという意味では、今の技術はまだまだとてもそんなものではないというふうに思うわけですけれども、ある意味、やはりこれは、汎用過ぎるとどうしても信頼性は低くなると思うので、専用性といいますか、そういったものを考えるこ

  353. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  二月、三月からですかね、この対策を進めていただいているというふうに、当初、三月から始める予定が、それを二週間前倒しをしたというふうに認識をしておりますけれども、その二月中旬から見ても、相変わらずこういった犯罪が起きているということを考えまして、やはり、より一層の対策をしていただくということが重要ではないかなというふうに思います。  憂慮される事実といたしま

  354. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、高等学校の教科「情報」についてお聞きいたします。  昨年度から内容が大幅に刷新をされまして、新科目「情報1」が多くの高等学校で実施されたと認識をしております。内容は、旧課程と大きく異なりまして、プログラミング、データサイエンスなど高度な

  355. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  サンプル問題が公表されておりまして、私もちょっと一回やってみました。点数は申し上げられません。  新旧二種類の問題で、旧課程の中に更に二種類あるんですね。より平易な、かつ履修率も高かった「社会と情報」、これと比べますと、「情報1」は、百点満点において二十五点分、共通問題になっていました。残り七十五点、違います。その七十五点分の中身がどう違うかというと、「情

  356. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。  こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当

  357. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  先ほど根本先生からも御質問がありまして、建物の老朽化といった話がありました。それも本当に大事な問題ですし、研究費、雇用、変化の激しい講義担当などなど、様々な状況によって、研究する時間が取れないという声を本当に切実に伺っております。こういう厳しい状況は、地方に行くほど深刻と感じます。でも、本当に私は、地方の大学は重要であると思っております。  例えばノーベル

  358. 文部科学委員会

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます

    ○平林委員 大臣、丁寧な御答弁をありがとうございます。  時間ですので終わりますけれども、日本の科学技術、極めて厳しい状況にあると考えております。様々な事情により科学技術特別委員会が廃止となりましたので、その分この文部科学委員会においてしっかりと議論を行い、危機を乗り越えていきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  359. 文部科学委員会

    ○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします

    ○平林委員 時間がないので、答弁は少し短めにお願いいたします。済みません。  ありがとうございます。是非寄り添って支援していっていただきたいと思います。  それで、二〇二五年度大学入学共通テストでは「情報」が新設されます。昨年度「情報1」を学んだ生徒の皆さんが受験され、「情報1」が試験科目になります。  ただ、経過措置といたしまして、旧課程の試験も実施されると伺っております。内容が大きく異な

  360. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本件、我が党も、大口委員をリーダーとする不払い養育費問題対策プロジェクトチームが提言を提出するなど、積極的に取り組んできたと承知をしておりまして、大いに評価するところでございます。  それでは、最後に、オンライン紛争解決手続、先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、ODRについてお聞きできればと思います。  その名のとおり、ODRは、ADRをオンラインツー

  361. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  オンラインの活用については、もう私も全く異論のないところであります。平日夕刻、あるいは土日、こういった時間にも対応いただけるとのことで、また、会いたくない当事者同士もオンラインであれば何とかできるなどの利便性があるということは、本当にそのとおりであると思います。  一方で、AI技術、本年度から検討されていくというお話でしたけれども、二年前の取りまとめの中に

  362. 法務委員会

    ○平林委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○平林委員 大臣、御丁寧な御答弁、ありがとうございます。  日本企業が進出していくためにも、また、日本に入ってきていただくためにも、やはりこの法制度は重要なんだろう。  また、今、低調である原因として、様々ありましたけれども、有用性への理解が低い、あるいは人材、プロモーション不足、仲裁機関の知名度、こういったことが様々指摘されまして、こういったことをしっかりと進めていかなくてはいけないと認識を

  363. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  当事者の権利を保全する目的は共通しているけれども、発令主体が裁判所と仲裁廷で異なるということでありました。  そもそも、仲裁制度を選択して、仲裁廷の判断に基づくということを合意しているのであれば、権利保全に関しても仲裁廷の中で実施していくということができる制度である、このように理解をしたところでございます。  続いて、この暫定保全措置命令は、迅速性、これ

  364. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  執行等認可決定については、裁判所が拒否事由の有無のみを判断するということで迅速性が期待できる。一方、暫定保全措置命令は、あくまで仲裁廷が成立してから発出される、申立ての内容もあって難しい、発令までの時期については一概に述べられないと。仲裁廷の構成に数か月はかかるのかな、そういう意味では、暫定保全措置命令の発出にも相当の時間がかかるのではないかというふうに考え

  365. 法務委員会

    ○平林委員 皆様、おはようございます

    ○平林委員 皆様、おはようございます。公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきましたこと、関係の皆様に心より感謝を申し上げます。また、大臣を始めまして御答弁いただく方、皆様、よろしくお願い申し上げます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、仲裁法の一部改正について伺います。  仲裁とは、当事者が紛争についての判断を中立的な第三者である仲裁人の判断に

  366. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  あくまでシンガポール条約の規律と同内容のものであり、基本的な趣旨としては、商事紛争に関わる和解合意にのみ強制執行を適用する、こういう規定であるというふうに理解をさせていただきました。  続きまして、現在、我が国の国際調停機関における調停件数は本当に少ないというふうに伺っております。年間一件、二件というような数字であると。一方、諸外国の機関において、これは二

  367. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  十分に受け入れる体制は整っているということでございました。  この法案、しっかりと議論をして成立することによって、我が国の国際的信用が向上することを期待するものであります。  続きまして、三本目の法律に関しまして伺っていければと思います。ADR法改正案でございます。  平成十六年に成立した裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律、これがいわゆるADR

  368. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  強制執行に関しましてお話がまず冒頭ございましたけれども、まず、それが認知度が低い、それを改善するための取組として広報活動をしっかりやっていくということで、ADR週間、昨年十二月に第一回が開催されたと承知をしております。こういったことをしっかりと今後継続して取り組んでいただいて、国民全般にも知らしめ、また、当事者に関しましては法テラスなどでしっかりと御紹介をし

  369. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  濫用のおそれについて、また萎縮懸念に関しましても、様々な理由から懸念が十分に払拭されていると考えているということでございました。  更に伺ってまいります。  特定和解の執行規定の適用除外に関しまして、ADR法改正案と条約実施法においては微妙に異なる部分があります。すなわち、条約実施法で除外されている人事、家事に関する紛争において、養育費等の金銭債権につい

  370. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今、締約国、十一というふうなお話でしたけれども、レクのときは十というふうにお聞きしていましたので、一つ増えているのかなと理解をしたところであります。  今後も締約国の増加が期待されるのではないかなと。また、本実施法が成立し、条約締結も承認されれば、我が国も締約国拡大に積極的に取り組むと認識をしております。  仲裁法同様に、この条約を承認することによって、

  371. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  基本は価格転嫁対策と生産性向上、この二つであるということで承りました。ただ、この価格転嫁対策、原材料上昇分だけで精いっぱいであり、なかなか電気代分には至らないというところもあったりします。  いずれにしましても、賃上げができなければ、これも伺った話ですが、従業員がよそに行ってしまうというようなこともお伺いをいたしました。人手不足と相まって、現場は緊迫して

  372. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  エンジニアと起業家ということで、なかなか、両方を兼ね備えた人材というのは育成するのは簡単ではないと思っておりますので、是非そういったところも検討しながら、この日本、資源が乏しい国でございますので、人材こそが宝であります。その育成には政府を挙げて取り組んでいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  373. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  これは昨年九月の経済産業委員会での質問でも申し上げたところでございますが、データセンターの地方での需要に対する不安感から、施設整備にちゅうちょするというお声を事業者から伺っていたところでありまして、やはりそういったことも影響してきているのかなというふうに感じております。  この三月に有識者会議を再開をされるということでございますが、事業者のこうした声にも

  374. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 大変力強い御答弁をいただきまして、心より感謝を申し上げます

    ○平林分科員 大変力強い御答弁をいただきまして、心より感謝を申し上げます。  戦略を改定をしていかれるという話もございました。より力強い成長が見込めるように御戦略を立てていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。  続きまして、地方のデータセンターについてお聞きできればと思います。  デジタル田園都市国家構想にうたわれております、十数か所の地方データセン

  375. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  実証段階で、まだまだこれからということもございましたけれども、重要な技術であるという御認識は全くそのとおりだというふうに思いますので、引き続き、国内利用をしっかりと進めながら、取組をよろしくお願いできればと思います。  続きまして、国内半導体産業への今後の投資について、大臣にお伺いさせていただければと存じます。  現在、経済産業省におかれまして、半導体

  376. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。元々の支援に加えて地方交付金等も活用するということでございました。予備費の活用も含めて、更なる手も打ってもらいたいとも思っております。よろしくお願い申し上げます。  続きまして、中小企業における賃上げの支援策についてお伺いをいたします。  日本経済にとって大きな課題は、物価上昇を上回る賃上げであります。その流れを大企業から中小企業にまで広げていくことが重要で

  377. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。お取組は本当に重要な内容と考えてございます。その上で、財源の枯渇している部分に関してはどうしようもないというところがありますので、是非引き続きの御検討をお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、光熱費支援の中でも、電気料金高騰対策についてお伺い申し上げます。  この度の御支援では、一キロワットアワー当たり、一般家庭向けの低圧で七円、

  378. 予算委員会第七分科会

    ○平林分科員 公明党の平林晃でございます

    ○平林分科員 公明党の平林晃でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。西村大臣、お忙しいところ、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。  では、まず一つ目の質問、LPガスの利用者支援についてお尋ねさせていただければと思います。  物価高騰が激しさを増す中、経済産業省におかれましては、昨年来、我が党の累次の提案にお応えいただく形で、燃油、光熱

  379. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  新年度、令和五年度の事業化に向けて準備段階調査を鋭意進めていただけるということでございまして、大変ありがたく存じます。是非とも、実行いただきまして、早期実現をお願い申し上げます。  続きまして、広島市安佐北区に検討されております山陽自動車道の高陽スマートインターチェンジについてお伺いできればと思います。  構想場所は、広島東インターチェンジから西に三キ

  380. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 皆様おはようございます

    ○平林分科員 皆様おはようございます。公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。斉藤大臣、石井副大臣、清水政務官含めまして、国土交通省の関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず初めに、中国自動車道の加計スマートインターチェンジに関してお伺いいたします。  広島県安芸太田町に位置しております

  381. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  広島市に引き続き調査をするようにということでございまして、国としてもできる限り御支援をいただけるものと認識をさせていただいております。  是非、お時間もお忙しいと思いますけれども、御視察可能であればいただきまして、具体的な進め方の御検討を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  大臣、ありがとうございました。  では、続きまして、トラック物流業界に関

  382. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  整備に向けまして検討を続けていくという御答弁でございました。是非とも実現に向けて歩みを進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、中国地方の大動脈であります国道二号線について、二点お伺いできればと思います。  まずは、広島市中区域におけます西広島バイパスの東側延伸についてお伺いいたします。  西広島バイパス、今の局

  383. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  効果をしっかりと認識をしていただいているということで、今設計をしていただいているということと承りました。是非ともその作業もお進めをいただきまして、交通事故低減、また渋滞低減、そういったものの効果を発揮できるようにしていただければと御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。  続きまして、同じく国道二号線ですけれども、山口県の山口市、防府市区間の整備に

  384. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  事故、渋滞、そういった影響があるので、進める重要性を認識していただいているということでございます。  また、令和四年三月に設置された検討会、第三回目がつい先日、先週だったと思いますが、開催されたということも私も認識をしておりまして、現道、今の道路の拡幅ということで方針が固まったということも伺っております。是非、この方向性を定めていただいて、都市計画変更手

  385. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  三キロのミッシングリンクはその必要性を十分御認識いただいているということで、新規事業化、是非とも御検討いただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、山陰道、更に西の方に参りまして、山口県内についてまたちょっと伺えればと思います。  同県内につきましては、未整備の区間が多くありまして、県境を越えた経済交流や連携を図る上で大き

  386. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  ここも認識はしていただいているということで、早期事業化に向けてということの御答弁をいただきました。  私も現地に足を運ばせていただきましたが、崩れやすい地層ということで技術者の方から御説明をいただいたところでございます。そういう難しさもございますが、是非とも御検討を継続いただきますようお願いを申し上げます。  そして、山陰道、三点目になりますけれども、

  387. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  前後区間の進捗も踏まえながらと思いますけれども、計画段階手続に早期に着手できますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  では、最後になりますが、労務単価の引上げに関しましてお伺いできればと思います。  労務単価の引上げに伴う賃上げですけれども、報道されておりますとおり、国土交通省は、公共工事で働く人の賃金の基準となる労務単価を、三月から全国平均で

  388. 予算委員会第八分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  本当に様々な御努力をしていただいておりまして、賃金自体も上昇傾向にあるということですので、こうした傾向、公共事業のみならず民間にも広がっていく、そのための努力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  389. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  現状を改善されての御対応をいただけるものと存じます。その上で、帯同家族への御配慮などと併せて、引き続き御検討いただければと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。うなずいていただきまして、ありがとうございます。  続きまして、ちょっと話題が変わりまして、論文の出版費用ということについてお尋ねさせていただければと存じます。  委員の皆様も御存じかも

  390. 文部科学委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します

    ○平林委員 公明党、平林晃と申します。  十月から文科委員会に所属させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。  私、大学院修了から昨年三月退職するまで二十六年間、どっぷりと情報工学の分野で大学教員を務めてまいりました。現在も多くの研究者と交流させていただいておりまして、現役時代には存じ上げなかった研究者とも新しく交流させていただいております。  私が十月十二日に受け取った電子

  391. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  派遣日数掛ける二千七百円ということで伺っておりまして、三百六十五日掛ければ九十八万五千円という金額になってまいります。ほぼ、当事者御期待どおりの内容になっているということで、今朝、もうメールが来まして、本当に早速喜びの声が届いておりますので、お伝えをさせていただければというふうに思います。ありがとうございます。  続いて、来年度以降の御対応の検討状況も御教

  392. 文部科学委員会

    ○平林委員 大臣、ありがとうございます

    ○平林委員 大臣、ありがとうございます。  実は、私が今申し上げようとしたことの一つが、学長とかトップ研究者だけではなくて、あらゆる立場の研究者と御議論をしていただきたいということが一つと、あともう一つは、政策の立案段階からの課題と方向性、こういったことをしっかりと現場と共有していただく、これが本当に大切だというふうに思っておりまして、このことを申し上げようと思ったら、大臣からほぼそのようなこと

  393. 文部科学委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  問題をきちんと認識をしておられ、対応も検討していただいているということであります。  その上で、諸外国では、国レベルあるいは研究資金助成機関レベル、例えば、日本でいえばJSPSとかJSTとかそういった機関になりますけれども、そういったレベルで出版社と交渉している。個別の大学とかではなくて、そういう大きなレベルで交渉するとよりよい条件で交渉ができるということ

  394. 法務委員会

    ○平林委員 我が党の竹内譲中央幹事会長代理も、昨日の記者会見で、発言は慎重にし…

    ○平林委員 我が党の竹内譲中央幹事会長代理も、昨日の記者会見で、発言は慎重にしてもらいたい、気の緩みがあってはならず、国民の誤解を招くような発言はすべきではない、このように苦言を呈しております。斉藤国交大臣も、命の重さと法の厳正さの象徴である法務大臣として、覚悟に欠ける発言だった、このように批判をしております。厳粛にお受け止めいただきたい、このように思うところでございます。  武井副大臣のパーテ

  395. 法務委員会

    ○平林委員 今のお言葉を私としては信じたい、そういう思いであります

    ○平林委員 今のお言葉を私としては信じたい、そういう思いであります。  ところが、極めて残念でございますが、十月にも二度にわたって同様の発言をされていたというようなことが報道をされている。これは報道で、今朝、先ほど御自身でその旨をおっしゃられました。こういう発言が繰り返されていたとなりますと、どうもやはり軽いと受け取られかねない認識をお持ちだったのではないかと、思いたくないんですけれども、そう感

  396. 法務委員会

    ○平林委員 バランスということを今強調されました

    ○平林委員 バランスということを今強調されました。そして、それが極めて難しく、また、使命感というものの重要性もおっしゃられました。非常に重たい御発言と考えます。  その法務大臣の重たい職務の中でも極めて重たい職務が死刑執行命令書へのサインである、このように承知をいたしております。これは、人の命を直接的に奪う、その意味において他のどんな職務よりも余りに重い職務であると私も認識をしております。  

  397. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  早速、質問に入らせていただければと思います。  まず、法務行政について。  葉梨法務大臣は、今取り上げられております十一月九日のパーティーにおきましても、国の根幹を成す、あるいは国の屋台骨を支える、こういったことを御発言をしておられます。法治国家であります。全くそのとおりと私も考えるところでございます。そして、その法務行政の最高責任者、それが法務大臣であら

  398. 法務委員会

    ○平林委員 文字どおり徹底的に説明責任を果たしていただいて信頼を回復していただ…

    ○平林委員 文字どおり徹底的に説明責任を果たしていただいて信頼を回復していただきたい。極めて厳しい状況とは存じますが、そのことを、信頼回復に全力を挙げられるということを御期待申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  399. 法務委員会

    ○平林委員 率直におわびを申し上げていただいたわけですけれども、最後に、これも…

    ○平林委員 率直におわびを申し上げていただいたわけですけれども、最後に、これも通告していないんですけれども、もう一点お聞かせいただければと思います。  昨日の松野官房長官のお話によりますと、岸田総理大臣のお言葉として、法務大臣の職責の重さを自覚し、大臣として説明責任を徹底的に果たしつつ、職務に当たっていただきたいと語られた、このように報道をされております。  この徹底的にという表現、余りお聞き

  400. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  様々教えていただきまして、引き続きよくこの今回の改正案について思索してまいります。  続いて、懲戒権に関しまして、久保野参考人に伺えればというふうに思います。  学校教育法第十一条では、校長及び教員が、教育上必要があると認めるときは、児童生徒及び学生に懲戒を加えることができる、ただし、体罰を加えることはできない、こう規定をされていると認識をしております

  401. 法務委員会

    ○平林委員 時間となりましたので、質問を終わります

    ○平林委員 時間となりましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。

  402. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、三人の先生方におかれましては、貴重な御意見を聞かせていただきまして、大変にありがとうございます。  私、長い間、これまでずっと、法ではなくて工の、工学の分野で生きてまいりましたもので、法学については本当に初学者の立場からの質問ということで、御指導いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。  時間の許す限りになりますが、主に嫡

  403. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  父は婚姻が定める、指し示す、そのことが子にとって利益が非常に大きいというお考えであるというふうにお伺いをいたしました。  その上で、今、婚姻の成立から二百日、また、取消しから三百日、こういう規定があるわけですけれども、この二百日と三百日という期日に関して素朴な疑問を感じている部分もありまして、教えていただければと思うんですが、二百日は恐らく早産、三百日は恐

  404. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  あくまで前の夫の子の可能性、これは否定できないという考えの下に、この三百日規定が維持されているということで理解をさせていただきました。  もう一点、諸外国の制度も教えていただければと思うんですけれども、嫡出推定制度に関する規定で、韓国が日本と同様の制度を有しているというふうなことを伺いました。すなわち、婚姻中妊娠した子は夫の子、また、婚姻から二百日あるいは

  405. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  目的、状況、そういった差異を考慮して検討していくべきだ、考えていくべきだということで理解をさせていただきました。ありがとうございます。  最後に、国籍問題について近藤参考人に伺えればと存じます。  先ほどの意見陳述で、大きな部分に関しては、御意見、理解させていただいたところでございます。  今回の改正のそもそものきっかけというのが、私の認識の範囲ですけ

  406. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  あくまで一般職との対応関係に基づいて俸給表を改定する、こういう考え方であるかと存じます。  ただ、そもそも、先ほど御答弁にもありましたけれども、裁判官と検察官はその職務と責任の特殊性を反映して独自の給与体制が定められている、こういうことでありますから、これはそのまま独自の考え方、俸給対応の実態を考慮して改定することも選択肢としては十分あるのかなというふうに

  407. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  大臣自ら、遅れている状況にあるというふうにおっしゃられまして、基盤を整えていくことが重要であると。必要な方向性であるということは本当に間違いないと思いますので、是非とも着実に進めていっていただきたいというふうに思います。  これに関連しまして、今月十四日、民事判決のデータベース化に関する検討会が設置されたというふうにも伺っております。その意義や期待される効

  408. 法務委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。昨年、比例中国から初当選させていただき、今月から法務委員会に所属させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  今回改定される各職種、各号俸に所属する裁判官、検察官の人数及びその割合、最高裁判所及び法務省にお聞きします。

  409. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  人工知能を使ったり、データベースから過去の判決例を参照する、様々利便性が向上する。これは裁判を受ける側だけではなくて、裁判を執行する側からしても、ひょっとしたら民事裁判のAI化などといったことも可能になるかもしれないということで、お話を伺うと、百件、二百件と民事案件を抱えておられる裁判官の業務量低減にもひょっとしたらつながることになるかもしれませんので、まず

  410. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  刑事は、特にプライバシー、ここはもう本当に大切であるというふうに思いますので、厳格性、正確性など、本当にしっかりと守っていかなくちゃいけない部分がたくさんあるんだと思います。  だからこそ、これまで紙で行われていた部分がたくさんあったということであり、法制面からも、システム的な観点からも、様々検討する課題があるということであると理解をさせていただきました。

  411. 法務委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本件、調査局作成の法務参考資料三十ページに細かく掲載がございますので、詳細はそちらを御覧いただければと存じますが、委員の皆様はよく御存じのとおり、現行制度では、司法試験に合格して裁判官になられる方は判事補十号俸を受けられることになり、十一号俸、十二号俸というのは、旧制度との整合で設けられているものの、実際にはほとんどおられない。今後、時がたつにつれ、ますます

  412. 経済産業委員会

    ○平林委員 是非、強みをしっかり生かしていただいて、様々な努力を続けていただき…

    ○平林委員 是非、強みをしっかり生かしていただいて、様々な努力を続けていただきたいと思います。  続きまして、データセンターについて一点だけお聞きさせていただきます。  デジタル田園都市国家構想で、十数か所のデータセンターを地方に五年程度で整備とありまして、経産省、総務省で補助金事業を進行中である、このように認識をしております。  こうした方針の背景は、データセンターの関東圏への集中であると

  413. 経済産業委員会

    ○平林委員 公明党、平林晃です

    ○平林委員 公明党、平林晃です。  本日、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  持ち時間十分の中で、半導体とデータセンターについてお聞きさせていただきます。  まず、半導体についてお聞きいたします。  今、松本先生からもお話がありましたけれども、ロジック半導体の大工場、熊本県に誘致され、建設が進む様子、私も先日の視察の中で拝見をさせていただくことができました。経産省か

  414. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。一歩前に踏み出してというお話がございました。  あくまで一業界に対する支援ですので、やはり国民の理解も必要になると思います。そういったところ、丁寧に説明をしていただきながら進めていただければと思います。  また、半導体についてもう一点、お尋ねできればと思います。  我が国は、平地が限られ、工場用地の確保は容易ではない、また、半導体には大量の水や電気が必要です

  415. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  地域地域によって、調査をしながら、需要に基づいて進めているということでした。  そういったことも当然大事と思うんですけれども、それだけで安心できない事業者さんもいるというふうにお聞きしております。官公需といいますか、自治体、国とかそういったところからも少し手を差し伸べていただくとか、そういったことも御検討いただければというふうに思っております。  質問

  416. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 本当に、放射能が極めて高いエリアであり、対処が難しいということは私…

    ○平林委員 本当に、放射能が極めて高いエリアであり、対処が難しいということは私も想像できるところであります。そういった意味におきまして、しっかりと今から何かあった場合のことを考えておくということは大切だと思います。  今のペデスタルの問題もそうですし、デブリ取り出しの問題もそうですが、技術革新が重要になってくると思っております。四月二十六日の本会議において成立した福島特措法の中で福島国際研究教育

  417. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  様々な御構想ですけれども、それを進めていくのはやはり、研究者、人であるというふうに思います。優秀な研究者を集めるという意味において、例えば兼業も含めまして様々なアイデアを使いながら立派な研究者を集めていただきたい、そのように考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。  時間となりました。更田委員長に私からも御礼を申し上げまして、質問を終わらせていただ

  418. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当に様々な協力を構想していただいているということで理解させていただきました。このIAEAとの協力は国内だけではなくて国際的な観点からも本当に重要であるというふうに考えておりますので、報道もございましたけれども、本当に政府の方から積極的な情報発信をしていっていただければというふうに考えておりますので、是非ともよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、科学的な

  419. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。パートワン、パートツーということで、二段階の審査をされたということ。  濃度に関して言えば、恐らく千五百ベクレルという値。日本の排水が六万ベクレルというふうにも伺っておりますので、これに比べると非常に低い値を恐らくパートツーで求められたのではないかなというふうに理解させていただきました。こういった意味で、科学的な安全性を規制委員会の方で御確認いただいたということ

  420. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当に、僅かなことで逃れられたということも起こり得る話だと思いますので、是非とも細かい部分も含めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  ここで、質問ではないんですけれども、関連して、我が地元の中国地方におきまして、島根原発の再稼働、昨日、島根県知事が了承したというニュースも流れておりました。これに向けて再稼働の条件は全て整ったということであり

  421. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会をいただきまして、委員長始め関係の先生方に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず冒頭、宮城県石巻、女川にまたがる東北電力女川原子力発電所についてお聞きをいたします。  同原子力発電所に関しましては、基準に合格し、地元自治体も再稼働を了承しておられます。現在進められている安全対策工事が

  422. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 地域、期間、業種を限定せず、客観性を持って対応していただけるという…

    ○平林委員 地域、期間、業種を限定せず、客観性を持って対応していただけるということでございました。  十一年前とは違う対応を是非ともお願いしたいというふうに思います。本当に、この十一年間、私は東北の人間ではないので伺っているだけではありますけれども、本当につらい思いをしておられているということは間違いございませんので、是非とも寄り添った対応をお願いできればと思います。  続きまして、東京電力に

  423. 本会議

    ○平林晃君 公明党の平林晃です

    ○平林晃君 公明党の平林晃です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました、政府提出のこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、与党提出のこども基本法案について賛成の立場から、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案及び日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討論をい

  424. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 副大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○平林委員 副大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。  先の議論になりますので、明確なこれという回答は当然難しいとは存じますけれども、SプラススリーEという基本の考え方の下にあらゆる選択肢を考えていくということで、原子力もやはりその一つであるということで理解をいたしました。  理想論はともかく、現実論として、私もやはりおっしゃられるとおりだなというふうに考えておりますので、安全性はもう本当

  425. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  様々手を打っていただいておりまして、本当にやはり育成していくことが重要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  予算と同様に重要になるのが人材であります。日本の原子炉、この十年間、福島の事故以降は新しく設置されたものはないということで、記事なんかを拝見いたしておりますと、そういった経験がないとなかなか技術者も育成されないというようなこともお聞きを

  426. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当におっしゃられるとおりで、安全性の確保が絶対条件でありまして、その上で、様々な工夫をして、もとより望んでいないというお話もありましたけれども、迅速化に取り組んでいただけるということで、非常によく分かりました。ありがとうございました。  続きまして、二〇三〇年の目標を達成した上でのことになるとは思います、二〇%から二二%というこの目標を達成した上にはなる

  427. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、当委員会初めての質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。新人議員として、しっかり勉強させていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、今後のエネルギー計画における原発の位置づけについてお伺いできればと思います。  第六次エネルギー基本計画におきましては、二〇三〇年、原子力発電が占める割合は二〇%から二二%

  428. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  残念ながら、教員数が減ったり、炉も減ったりということで厳しい状況にある、そういう中でも、大学間の連携によって、設備あるいは指導側の人材も共有をしながら育成をしていくというお話であったかというふうに存じます。本当に適切な取組だと思いますので、是非しっかりと人材育成をしていっていただければと思います。  個人的には、僕も理工系の大学におりましたので、雰囲気とし

  429. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  私も、計画を拝見しましても、本当に緻密に組んでいただいているなということを感じているところでございます。今おっしゃられたとおり、それをきちっと周知していくということも大事であると思いますし、その上に、不安を感じておられる方も中にはいらっしゃいますので、そういった新たな部分に関してはまた手を打っていただく。  また、予算措置も講じていただくことも含めまして、

  430. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当におっしゃられたとおり、予測の難しい作業も発生するのではないかというお話でございました。  報道等で承知しているところでは、アームの先端に金属のブラシ等を取り付けておいて、それでデブリの表面をこすったり、あるいは小さな容器で吸い取ったりして、数グラムを採取する作業というふうに伺っております。デブリ全体は八百トンを超えるというような推定もあるわけで、途方

  431. 原子力問題調査特別委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  様々取組を進めていただいているということで、本当におっしゃられたとおり、心配されている漁業者はたくさんおられると思いますので、丁寧な取組をしていただければと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。  続きまして、私、中国比例選出ですけれども、その中にあります島根原子力発電所について伺います。  島根原子力発電所二号機の再稼働に関しましては、二〇一三年十

  432. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  実際に現場において子供に支援をしていただいている民間団体は様々あるわけで、そういった皆様と連携をしっかりとしていくことで子供施策を迅速に進めていく、本当に極めて重要な観点と思います。  また、第二項の次、第三項に協議会が規定されておりまして、関係機関及び民間団体も構成メンバーとなるということで、その有機的な連携がしっかり図られていくことを期待をしております

  433. 経済産業委員会

    ○平林委員 私もDXリテラシー標準、拝見をいたしました

    ○平林委員 私もDXリテラシー標準、拝見をいたしました。今おっしゃられたようなことがるる書いてあるということでございます。デジタル社会形成基本法に定義されるデジタル社会、これを形成していくためにこういう内容になるということは一定程度理解をするところです。  ただ、率直な感想として、結構高いレベルだなというようなことは感じております。従前であれば、もちろん時代が全然違いますので言うのもあれかもしれ

  434. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。本当に精力的に取り組んでいただいているということで、感謝申し上げます。  昨日、ニュースで脱炭素先行地域というものも発表されておりまして、非常に有益な取組と存じております。この取組を実施することによって課題が見えてくるということも重要であると思います。そうした課題も乗り越えまして脱炭素をしっかり実現していけるように、私もしっかり努力をしてまいりたいと思いますので

  435. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  閣僚の皆様が連携をしていただいて、本当に様々な、必要なことをしっかりと進めていただけるということでありまして、本当に、是非ともお願いできればというふうに思います。  今、閣僚の皆様の連携という話もありましたし、現場の連携という話もありました。本当に様々な、日本社会が連携をしていって、子供のために動いていく、こどもまんなか社会を築いていく、そのために私もしっ

  436. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今検討を進められているということでございますけれども、データ連携、あくまでこれは手段でありますので、本当に、何をしていくのか、そのためにどういうデータが必要なのかということもしっかり御検討いただいて、適切な対応をお願いできればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  少子化対策には、男女共同参画あるいは地方創生、こ

  437. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当にこれは重要な点だと思っております。今まではざまに落ちてしまっていた部分を、司令塔として、あるいは自ら実施することによってしっかりと手当てをしていくということでありまして、本当に、そのことが実現されていって、子供の福祉、保健、教育、そういったことがしっかりと増進されていくということを心から期待をしております。  続きまして、こども家庭庁では、基本理念の

  438. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。公明党の平林晃です。  本日、質問の機会を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきますが、勝手ながら、質問要旨の、大きく分けて二番目の項目から入らせていただければと存じます。申し訳ございません。  デジタル田園都市国家構想における人材育成に関しまして、お尋ねをさせていただければと存じます。  経済産業省におかれましては、

  439. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  有償におきましては全て証明書、レベルチェックテストというお話だったかと思います。これは本当に重要だというふうに思っております。本人、受講する側にとってみれば当然励みになるというか、それを取得していこう、より高いレベルを目指していこうと。また、企業、採用する側にとりましても、こういう講座を受けてきている、また、こういう講座においてこれだけの能力を身につけてきて

  440. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  とりわけ厚生労働省さんからのお答えとして、検索が容易になったというお話がありました。我が党の竹谷とし子議員の要請を受けて御対応いただいたということで、感謝申し上げます。PC、モバイルルーターの貸出しをしている受講コースが容易に分かるようになっているということでございます。  ただ、これは、あくまでコースを提供している企業や団体の、民間側の努力で実現をしてい

  441. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  年齢で区切らないということで、支援の手から漏れるようなことがあってはならない、そのために子供の定義を適切に広げていこうと。誰一人子供が取り残されない社会の実現のためには、適切な定義というふうに考えております。  続きまして、こども家庭庁設置の主眼の一つであります縦割り行政の打破、これは極めて重要な点であると考えております。野田大臣にお聞きできればと思ってお

  442. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  子供を取り巻く状況が深刻であるというのは、本当に私も認識を共有するところであり、その状況に対応するために、施策を強力に進めていくために共通の基盤を築いていく、そのために今回の法律を制定する。また、様々、三法あった下での大綱、閣僚会議、白書、そういったものも統一をしていくということで、本来あってはならないことですけれども、お互いに共通部分とかいうのがあった、そ

  443. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  この項目によって、子供とまた社会、両方にとってよりよい効果を与えていくということを期待しているということで、本当に大事な趣旨であるというふうに理解をさせていただきました。  自分自身の体験としてもこういったことはあるわけですので、しっかりとやっていきたいと思うんですけれども、ただ、そもそも、その声を聞くということも、また参画してもらうということも、誰一人取

  444. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただければと存じます。  まず、与党案のこども基本法案についてお伺いをいたします。  与党案のこども基本法案には、子どもの権利条約に規定されているいわゆる四原則、これが第三条の基本理念に定められておりまして、この中には六項目ございますが、一から四番目の冒頭四項目が対応

  445. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  需要、供給両面での取組を促しながらカーボンニュートラルを実現していくということで、極めて重要な法案と理解をいたしました。議論を深めていければと思いますので、よろしくお願いいたします。大臣、ありがとうございました。  続きまして、各論に入らせていただければと思います。  まず、省エネ法について伺います。  本改正案では、第二条第六項におきまして、電気の需

  446. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  名称変更は本当に大変なことですので、慎重に考えなきゃいけないということはよくよく分かります。  私、選挙区のあります新山口という駅がございまして、その駅、およそ二十年ほど前に小郡という駅から新山口に変更したんですね。このために何と四億円というコストがかかったそうなんですけれども、その後、大きな発展を遂げているということもあります。  名称の変更には、それ

  447. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  最適化という言葉、承知をいたしました。また、その係数の設定についても御説明いただき、ありがとうございました。  私、この三種類の係数の中でも、特に再エネ係数の部分が重要になるかなというふうに考えておりまして、小さな値にすればするほど、再エネ出力制御時に対して誘導していくことができますけれども、過度の誘導は昼間の電力を逼迫させるかもしれませんし、また、先ほど

  448. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  様々、太陽光だとかバイオマスだとかを使って取組を進めてもらうということだと思いますけれども、コストもかかりますし、選択肢もある程度限られると思いますので、そういった様々な配慮をしながら検討をいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、電気事業法に関してお伺いをいたします。  先日も、東京電力と東北電力管内で需給逼迫警報を発令

  449. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本当に、おっしゃられるとおり、発電所、増設ということが本当に大事だというふうに思いますし、それとともに、カーボンニュートラルも実現していくということを進めていただければというふうに思います。  また、期間に関しまして、余り、これも業者に負担にならないような配慮をするということでしたので、そちらも是非ともお願いをいただければと思います。  電力逼迫、供給の

  450. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  事前にどれだけ必要かということを見定めながら手を打っていくということであろうかというふうに思います。  昨日の報道でも、経済産業省さん自ら需給逼迫時の予想をされたということで、来年一月、二月の東京電力管内の供給予備率の報道がございました。一月はマイナス一・七%とか二月はマイナス一・五%と予想されたとのことであり、対策を講じなければ、まさに停電が発生するとい

  451. 経済産業委員会

    ○平林委員 公明党、比例中国、新人の平林です

    ○平林委員 公明党、比例中国、新人の平林です。  本日は、経産委員会、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  冒頭、早速、大臣に伺わせていただければと存じます。  周知のとおり、先週月曜日の四月四日、気候変動に関する政府間パネル、IPCCから新たな報告書が発表されました。この中で、これまでの各国の対策では二十一世紀中に温暖化が一・五

  452. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  自然科学、人文・社会科学、そういう限定すら取り払って、様々な分野の知を総動員して価値を創出していく、こういう捉え方がなされたのかなというふうに考えております。  少し話がそれますけれども、この度の経済安全保障法案の議論は、まさに、ある意味、この総合知の発現であったのかなというふうに私は考えております。  人文・社会科学の知で時代状況を捉え、自然科学の知も

  453. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  政府としては、どちらの分野、そういうふうなことを言うことはできないかと思いますので、まずは若手というふうにおっしゃられているのかと思います。  いずれにしても、総合知の理解や取組を進めまして、人文・社会科学系のプレゼンスが更に向上することを期待をさせていただきます。  大野副大臣、ここまででございますので、もしよろしかったら、退席いただいて結構です。

  454. 内閣委員会

    ○平林委員 あと五分を切りましたので、二問ありましたけれども、最後の一問とさせ…

    ○平林委員 あと五分を切りましたので、二問ありましたけれども、最後の一問とさせていただきます。  世界と伍する研究大学、いわゆる十兆円ファンドに関してお聞きをいたします。  本施策においては、研究実績と運営体制などの基準を満たす大学を国際卓越研究大学と認定して、当該大学に対して、十兆円ファンドの運用益から支援を行うこととされていると承知しております。想定される支援規模は数百億円であり、ある程度

  455. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  早速質問に入らせていただければと思います。  大野副大臣、本日、お忙しいところ、ありがとうございます。先ほど申し上げましたとおり、大学の後輩ですので、高所大所から御指導いただければと思います。よろしくお願いいたします。  先日来の経済安全保障法制に関する議論の中でも時折出てまいりました科学

  456. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  まさに時代の要請、これが法律に明記するほどに高まったということが最大の要因かなというふうに承りました。  その上で、総合知というものが確定されてからもう一年ほど経過しているわけですけれども、その中で、この総合知の捉え方がより深まってきている、この一年の議論の中でお伺いしている部分もございます。  最新の捉え方での総合知がどのようなものであるのか、またそれ

  457. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  計画に基づいて適切に執行していただくということでございますが、私も大学にいた一人といたしまして、例えば、年度末だから使い切らなくてはいけないとか、そんなようなことも今までにあったかとも認識をしております。そういった非建設的な使い方が起きるようなことは防いでいただきたいと思いますし、本当に限られた支援で大学を振興していくということですので、より多くの大学の支

  458. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  3Dも省電力もしっかり考慮して計画を進めていかれるということであります。  ロジック、メモリー、センサー、パワーという意味におきましては、私、工学部の出身なんですけれども、学部で授業を受けた頃に、日本はまさにメモリーで半導体のシェアを半分取っていたような時代でした。日本は、田んぼを見ても稲がきれいに並べられている、そういったことを見てもメモリーは得意なんだ

  459. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  防御のみならず、万が一の場合も含めて対応をするワンパッケージ、お助け隊サービスというものを準備していただいているということで、本当にありがたい、非常に重要な取組であると思います。  本当に、幾ら対策をしていても、メールに添付されたファイルをうっかり開けてしまう、こういうことは、人間ですので、やってしまうことは避けられないと思うんですね。  実は、私もフィ

  460. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  現場でお話を伺ってまいりますと、まさに今御指摘のありました事業計画書、これが結構ハードルが高くなっているというお話も伺っていて、採択された計画書が開示されれば非常に参考になろうかというふうに思います。現場の表現として、はじかれたみたいな、そんなようなことを言っておられた方もおられまして、何とかそのハードルを下げる工夫も引き続き行っていただければと思いますので

  461. 経済産業委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  今後、大きな方向性が、今まではテレワーク、オンライン業務等々の、ある意味、結構、要望が一つだったわけですね。それが今後多彩になってくるということで、診断事業を立ち上げられて、それを元に様々な、その後ろの支援策につないでいく、そういうお話であったかなというふうに思います。  その中に、よろず支援拠点につないでいくというお話もあったかと思いますけれども、これも

  462. 経済産業委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。経済産業委員会での初質問となりますので、よろしくお願いいたします。  半導体、サイバー攻撃、中小企業支援、こういった三点について伺えればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今、土田先生も半導体に関して熱く語っていただきまして、大分重なる部分もあるかと思いますけれども、質問

  463. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。マイナンバーカードは、対面、オンラインの両面における最高位の身分証であるということはデジタル庁もずっと言っておられると思います。マイナンバーカードを最初に作るときも電子証明書の発行を必須としてはどうかとも思いますが、そこは一定の理解を示したとしても、転居のときの再発行はせめて必須としてはどうかというふうに考えますので、引き続きの御検討をお願いいたします。  続き

  464. 内閣委員会

    ○平林委員 明快な御答弁、大変にありがとうございます

    ○平林委員 明快な御答弁、大変にありがとうございます。このように御答弁いただければ、不安を抱いておられるシステム会社の皆様にも安心をしていただけるのではないかと存じます。  その上で、今のお話に基づけば、今回の統一化、標準化は、大手ベンダーにとって、ガバメントクラウド上に自社システムを公開して全国展開していける、そういう意味でのチャンスと捉えることができると思います。  その一方で、地方の中小

  465. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。様々なビジネスチャンスがあるということで、もちろん、自社の、個々の会社の努力は当然必要だと思いますけれども、是非とも、そういったお考えを提示していただきまして周知の徹底をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。  最後に、データセンターについてお聞きをさせていただきます。  デジタル田園都市国家構想におきま

  466. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。経産省、総務省、それぞれで予算を確保し、力を合わせて対応していっていただけるということと理解をさせていただきました。地方分散は本当に大切だと思います。現在は東京圏に六割ということも伺いました。是非とも地方に展開をしていただきたいと思います。  また、投資金額という意味では、中国が大変桁違いに先を行っておりまして、二〇二五年には十兆円を超えるという報道も承知をさせ

  467. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  質問の機会を与えていただき、大変にありがとうございます。  まず、一昨日の地震で亡くなられた方に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  深夜の地震で、日が明けてから被災状況が明らかになってまいりまして、状況に私も大変驚いております。党の対策本部を早々に立ち上げましたが、政府も迅速な対応をしていただいており、

  468. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  本件に関しましては、上昇傾向にあるということで、働き方改革の一端が進んでいるものとして歓迎をいたします。  その上で、今回の改正がどのような効果を生み、どの程度の数値的改善を期待できるのか、政府参考人に伺います。

  469. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  なかなか、民間準拠という中で、回数を増やすということは難しいという回答ではありましたけれども、その代わりに、復帰がより円滑に行えるように手を打っていただけるということで、しっかりそういったことも手当てをしていっていただいて、この制度がより活用されるように、切に願いたいというふうに思います。  以上、一般職の期末手当引下げ及び育児休業の二点について伺いまし

  470. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。給与というよりも誇り、やる気、そういうところ、若手の職員の意見も聞きながらこれから改革を進めていくということで、是非ともそれを進めていただきたいというふうに思います。  大臣、ここまでで結構ですので、ありがとうございます。

  471. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃です

    ○平林委員 公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。二月四日の大臣所信質疑に続いて、本委員会、二度目となります。どうぞよろしくお願いいたします。  では、早速質問に入らせていただきます。  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。  国家公務員の人材確保は極めて重要な課題であると認識をしております。中

  472. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  採用者に対する調査結果の内容を御報告いたしました。深夜勤務の縮減、フレックスタイム制、テレワークの活用など、今まで別の委員の皆様の御質問にもありましたとおりの、本当に、働き方改革が極めて重要である、そういうお話であったかと思います。  今の結果は採用者に対する調査であったわけですけれども、採用者以外にも視野を広げてみますと、国家公務員採用総合職試験の申込者

  473. 内閣委員会

    ○平林委員 人材確保という意味においては、デジタル分野、これが、先ほどもありま…

    ○平林委員 人材確保という意味においては、デジタル分野、これが、先ほどもありましたけれども、非常に気になるところであります。民間のデジタル人材は高収入であり、とりわけセキュリティー分野においてその傾向が顕著であるということも伺っております。  期末手当が、この度、引き下げられる中、デジタル人材をどのように確保しようとしておられるのか、政府参考人に伺います。

  474. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。新卒、中途を含めてしっかりと計画的に採用を進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、国家公務員の育児休業についてお伺いをいたします。  国家公務員の育児休業の、特にこれは、今回、男性が主になっていると思いますけれども、その目標、これまでの取得実績、そしてその実績をどのように評価しているのかということを政府参考人にお伺

  475. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございます

    ○平林委員 ありがとうございます。  数値目標もさることながら、男性の取得率の押し上げ、これが、女性をサポートして、女性の活躍を後押しできるのではないか、そういう趣旨の答弁であったかと思います。是非、それを実現をしていただいて、令和七年度、三〇%と言わず、より高い目標を達成する勢いで取組を進めていただきたいと存じます。  最後に、育児休業や介護休業についての懸念の一つは、比較的長期の休業によっ

  476. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  極めて厳しい状況に引き続きある、そういう中で、デジタル田園都市国家構想でありますとか、様々なその他のデジタル基盤を整備して活力を高めていこうというお話かと存じます。  私自身、生まれは名古屋でして、学生時代、東京、その後、中国地方と関西で勤務をして、現在は広島に在住している。何ターンかよく分からない、S字ぐらいかなと思っておるところでございますが、地方の

  477. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 公明党の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  昨年十月の選挙で、比例区中国ブロックから初当選をさせていただきました。私の選挙区、中国地方はまさに地方でありまして、過疎化も大きく進んでおり、こうした問題を含めまして、デジタル化の課題、また携帯電話の問題など、私なりの観点から質問をさせていただければと存じます。  私の質問の

  478. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  業務そのものを刷新するということも含めまして、現状として、もう既に、手続のオンライン化でありますとか総合案内サービス、チャットボットを使ってですね、またあるいはデータに基づくプッシュ型の支援、こういったことにも取り組んでおられるということをお伺いいたしました。  私の勝手な妄想では、市役所の中でロボットが動き回るみたいな、そんなことも夢見ておりましたけれ

  479. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  人材の育成また確保ということで様々に取組を行っていただいているということで、承知をいたしました。  その上で、知識、育成ということに関しましては、恐らく時間がたてばしっかりと達成されていくのではないかなと思うんですけれども、やはり確保という部分に関しましては非常に難しい部分もあろうかと思います。呼べども人が来ないというのが地方の実態であるかと思います。

  480. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  様々課題があるというお話ではあったと思います。  御承知のとおり、我が党はネットワーク政党でありまして、地方議員、国会議員の合計三千名のネットワークの力を生かしまして、地域の多種多様なお声をお聞かせいただいて、それを地方政治、国政共に反映していく、こういったことに必死に取り組ませていただいております。この地域の活力を増幅させていくためには、活力ある地方議

  481. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  また、運転免許証との統合に関しましてもお伺いをいたします。  ちょっと時間が足りなくなってきましたので、作業工程と、私は前倒しの可能性について非常に興味がございまして、政府の見解を伺います。

  482. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  なかなか前倒しは難しいということではありましたけれども、保険証に関しましても運転免許証に関しましても、非常に重要な施策というふうに考えておりますので、是非進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。  最後に、携帯電話について質問させていただきます。  生活に欠かせない携帯電話の料金の引下げについて、我が党も二十年以上にわたって一貫して進め

  483. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  一説によりますと、世界主要都市の中でもロンドンに次いで二番目に安い、こういう水準まで下がったということで、本当にありがたく感じております。  こうした携帯料金の低下の中で、一方で、契約内容が難しいというような声も聞いております。中には、料金プラン、オンライン契約のみの場合もあって、オンラインでの操作に不慣れな人には選びにくい、結果としてデジタルデバイドを

  484. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  民間にも配慮をしながら実証実験を行っていただいているということで、消費者により一層寄り添ったサポートをお願い申し上げます。  最後に一点です。  携帯電話の契約をめぐって、利用者が希望していないにもかかわらず高額な料金プランへの勧誘が行われているとして、総務省は携帯三社と業界団体に対し指導されたと承知をしております。  高額プランへの勧誘の背景には携

  485. 予算委員会第二分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。  冒頭にありましたとおり、携帯ショップ、本当に重要な役割を果たしていると思います。この携帯ショップが安心して事業を継続できるように、総務省の担当者におかれましては適切な御対応を継続いただくことを切にお願いを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  486. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。ガイドライン等を設置をしていただいているということでございまして、本当にそれが遵守をされますように、現場の先生方、あるいは保護者の方、そういった皆様にも御協力をいただいて本当に大切な未来の宝の小学生、中学生、高校生を守っていきたい、このように思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  続きまして、話は変わりまして、学校教育での

  487. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。プログラミング論理能力というふうにおっしゃられましたかね、非常に重要な能力であるというふうに思います。  私も、大学で教育に携わってまいりまして、情報教育というものの難しさというのを味わってまいりました。といいますのは、工学部の中でも、例えば機械工学科であれば、基礎がこれと決まっているんですよね。ところが、情報系の教育というのはなかなかそれが確定をされていない

  488. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。一億円の予算を増やしていただいて、御対応していただいているということで、本当にありがたく存じます。予算を適切に執行していく、そのためにも、しっかりと現場と連携も取りながら協力を進めさせていただければと思います。ありがとうございます。  続きまして、大学の研究力向上施策についてお尋ねをさせていただければと存じます。  世界に伍する研究大学、いわゆる十兆円ファン

  489. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。校数、何校支援する、またファンドの運用益、そういったことも鑑みながら決められたという部分もあったかというふうに思います。その支援がきちっと大学の中で消化されていくということも、この部分もしっかりと応援をさせていただきたいと思います。  続きまして、二月四日の内閣委員会でも私は質問させていただいたんですが、博士課程の学生を増やすこと、これは極めて重要でありながら

  490. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 数年後の話ということもありますので、決して簡単なことではないと思…

    ○平林分科員 数年後の話ということもありますので、決して簡単なことではないと思いますけれども、引き続き前向きな御検討をいただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、GIGAスクール構想に関連した最後の質問になりますけれども、スマートフォンを含めまして、電子機器の持つ負の側面に関しまして御質問申し上げます。  一般論といたしまして、スマホなどにより、視力や知能、社会性、

  491. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。主に経済的支援を行うということとともに、キャリアパスも見通せる、そういった支援を行っておられるということで、本当に重要な支援というふうに考えます。  その上で、重要なことを一つだけ申し上げさせていただくと、博士課程に進みたい、このように学生が思うということ、これが根本でありまして、これが重要であります。研究が面白い、研究を続けたい、大変だけれども論文を書いてこ

  492. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 柔軟な対応もできるように検討していただいているということで、非常…

    ○平林分科員 柔軟な対応もできるように検討していただいているということで、非常にありがたく存じます。  大学の研究力を論じるとき、部分的に論じるだけではなくて、総体的、全体感に立った議論が必要と感じており、改めて問題提起をさせていただきました。  いずれにしましても、日本の大学の研究力向上のために、そしてより活力ある日本社会構築のために、教育こそが最大の希望であると感じております、そのために私

  493. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 ありがとうございます

    ○平林分科員 ありがとうございます。現場でしっかりと対応していただけるように、周知の方をお願いできればというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、今のは小中学校のお話だったんですけれども、高等学校における端末の整備状況に関しまして、自治体ごとに異なるということなんですね。  私の地元、中国地方ではありますが、県によって違いがある。全生徒分の端末を学校、設置者側が整備する

  494. 予算委員会第四分科会

    ○平林分科員 公明党の平林晃と申します

    ○平林分科員 公明党の平林晃と申します。  本日は、大臣御臨席の下、質問の機会を与えていただきましたことを心より感謝を申し上げます。  昨年の十月の選挙で、比例区中国ブロックから初当選をさせていただきました。前職は、二十六年間、大学教員をさせていただいておりました。本日は、この国の将来を決する文部科学行政に関しまして私なりの観点から質問させていただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願

  495. 内閣委員会

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します

    ○平林委員 公明党の平林晃と申します。  昨年の総選挙におきまして、比例中国ブロックから初当選をさせていただきました。前職は、二十六年間、情報系の大学教員をしてまいりまして、専門分野は信号処理や画像処理といった内容でございました。  さきのお二人の新人のすばらしい逸材がハードルをぐっと上げていただきまして、非常に緊張いたしますが、本当にお作法もまだ分かっていないような状況ではございますが、私ら

  496. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  国会での議論が大事であるというお話であったかと思います。  そういう意味におきましては、今ここに御出席の先生方とも御議論をさせていただきながらこの話は考えていければと思いますけれども、この話は、地方創生、感染症、災害、地球温暖化などへの対応でもあり、二十年前と比べて大きく発展した技術、ビヨンド5Gとかメタバース、自動運転、ドローンなど最新の技術を駆使する

  497. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  法制面、システム面、両方面に関しまして様々手だてを講じておられることは理解をさせていただきました。分散管理、またマイナンバーそのものを連携には利用しないなど、本当にシステム面でもしっかりと御対応されているということです。  一方で、ネット上に様々なネガティブキャンペーンが散見をされまして、こうした内容、事実でない部分や不安をあおるだけの内容が多いのですけ

  498. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  かなり詳細にお答えをいただいて、三つの着眼点を持って取組を進めておられるということを言っておられたんだと思います。  大学というのは、大学の中にいるのと外から見るのと、これはかなり違うと思うんですね。中にいた人間の一人として感じますことは、もう冒頭におっしゃられた点ではございますが、やはり時間がないという点は極めて深刻な課題になっているというふうに思いま

  499. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  申請開始直後で今立て込んでいるという状況ではあろうかとは思いますけれども、最後におっしゃられたとおり、本当に重要なことは、傷ついておられる皆様に支援の手を迅速に差し伸べるということだと思います。柔軟な対応を切にお願いを申し上げます。ありがとうございました。  続きまして、科学イノベーションについてお伺いをさせていただきます。  日本政府は、大学の研究水

  500. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  基盤展開率もしっかりと進めていただいており、その上で人口カバー率をしっかりと向上させていこうという計画であるということを承知をさせていただきました。  本件、地方の活性化という意味におきましても極めて重要でありますし、また、スマート農業等々、自動運転も含めまして、IoTという意味におきましても極めて重要であると認識をしております。  また、5Gと併せて

  501. 内閣委員会

    ○平林委員 ありがとうございました

    ○平林委員 ありがとうございました。  ある意味、中間報告的な、そういう内容で進めていただくということで、無駄をしっかりとそぎ落として的確な業務の進行を期待したいと思っておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  牧島大臣はどうぞ御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  502. 内閣委員会

    ○平林委員 続きまして、大きく二つ目の話になりますけれども、デジタル田園都市国…

    ○平林委員 続きまして、大きく二つ目の話になりますけれども、デジタル田園都市国家構想に関しましてお尋ねできればと思います。  デジタル基盤の整備に関しまして、5Gの人口カバー率を二〇二三年度までに九割に引き上げるとございます。  ここで、人口カバー率と考えますと、どうしても都市圏中心になってしまうのかな、このように考えまして、次の部分にも書いてありましたが、地方における整備を加速化させるという