西野 太亮

にしの だいすけ

自由民主党
衆議院
選挙区
熊本2
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1661.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

166件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  私の質問を終わります。

  2. 環境委員会

    ○西野委員 政務官、ありがとうございました

    ○西野委員 政務官、ありがとうございました。  そこで、法案の審議に移りたいというふうに思いますが、今回の法案では、地方環境事務所を地方環境局に名称変更、格上げするとともに、体制も充実するというふうに伺っております。  確かに、今政務官がおっしゃったように、地方環境事務所の役割というのは、発足当初予定していなかったような様々な課題を抱えております。ですので、私は一定の意義があるのではないかとい

  3. 環境委員会

    ○西野委員 おはようございます

    ○西野委員 おはようございます。熊本二区選出、衆議院議員の西野太亮でございます。  本日は環境省設置法の一部を改正する法律案の審議でございますけれども、その前に、環境省ができて約四半世紀がたちました。その振り返りを少しさせていただきたいというふうに思います。  皆様方御案内のとおりかと思いますけれども、二〇〇一年の省庁再編に伴いまして、環境庁が環境省に格上げされました。そして、人員も拡充したと

  4. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  政務官も先ほど答弁いただきましたし、やはりしっかりと組織を、体制を充実させていく、そして地域においてもしっかり地域に根差して環境行政を前に進めていくということは非常に重要なことだというふうに思います。  そして、今事務方の方からも御答弁がありましたけれども、名称が事務所だということで様々な弊害があったということでございますが、私もそういった話を聞いたことは

  5. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今答弁いただきましたけれども、言葉で表現すると余り大した問題じゃないように聞こえるかもしれませんが、でも、実際の現場からすると、本当に二度手間、三度手間でフラストレーションがたまったり、あるいは様々な業務をしなくちゃいけない中で、ちょっと、一時間、二時間でもそういったことに時間を使わなくちゃいけないということで、大変な御苦労があったんだというふうに思います

  6. 環境委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  資源循環というのは国にとっても非常に大きなテーマになっておりますので、地方でもしっかり連携してやっていただきたいと思います。  それから、私がもう一つ重要だと思うことは、災害廃棄物処理に向けた事前の準備だというふうに思っています。  例えば、円滑に災害廃棄物を処理することができるように、あらかじめ、地方環境局と地元のNPO、そして建設業界、そしてまた資

  7. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の数字については私も承知しているところでございます…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の数字については私も承知しているところでございますが、例えば、連合の第六回の集計ですと、全体が五・二六%、そしてこれは対前年比で〇・一八ポイント増えています。一方で、中小組合、我々が持っている数字ですと、四・七%、これは昨年に比べて〇・二五ポイント増でございますので、若干差が縮まっているのかなというふうに感じております。  一方で、委員おっしゃるとおり、中小企業の賃上

  8. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の百三十万円の壁でございますけれども、社会保険の適…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の百三十万円の壁でございますけれども、社会保険の適用に関する基準だというふうに思います。  まず、政府の基本的な考え方ですけれども、働き方に中立的な制度を構築する、さらには労働者の皆様方が安心して働いていただく、そういう観点から、できるだけ被用者保険への移行を促すということが重要だというふうに思っています。  これまでも、順次被用者保険の適用拡大を進めてきましたけれ

  9. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  先ほど申し上げましたアドバイザー会議の報告書におきましても、保健、医療、福祉関係者等との連携体制の構築、要配慮者の避難支援等の体制の強化、災害時を見据えたフェーズフリーな社会保障関連施策の推進といったことが指摘されております。ですので、委員御指摘のとおり、社会福祉支援をしっかりと位置づける方向で、防災庁設置準備に向けて検討していきたいというふうに思いま

  10. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 今、防災庁の設置準備についてお尋ねがありました

    ○西野大臣政務官 今、防災庁の設置準備についてお尋ねがありました。  防災庁の設置に向けましては、今年の一月から八回にかけましてアドバイザー会議を開催しておりまして、一昨日、四日に赤澤大臣に報告書が手渡されまして、そして今朝、閣僚会議で総理を含め全閣僚に報告書が示されたというところでございます。  そして、その報告書においては、社会福祉協議会等が担う災害ボランティアセンター等との連携を推進し、

  11. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、先ほど来申…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 繰り返しで大変恐縮でございますけれども、先ほど来申し上げておりましたとおり、こうした単純計算で国民の皆様の誤解を与えるようなやり方というのは不適切だというふうに考えておりますので、こうした不足額について改めてお示しすることはできないということでございます。

  12. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 今し方申し上げましたけれども、高齢世帯と一口で言い…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 今し方申し上げましたけれども、高齢世帯と一口で言いましても、高齢世帯のライフスタイルは多様でございます。また、貯蓄、退職金、私的年金などもあります。報告書では、こうしたことを全て無視した上で、高齢世帯の収入、支出の平均値を用いた単純計算をしております。その結果、あたかも、公的年金を受け取ったとしても、生活費として老後三十年間で二千万円不足するといった国民の皆様の誤解を招

  13. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員に御指摘いただきました二〇一九年に金融審議会市…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員に御指摘いただきました二〇一九年に金融審議会市場ワーキング・グループが取りまとめました報告書でございますけれども、この報告書では、貯蓄そして退職金などに触れることなく、高齢世帯の収入、支出の平均値を用いた単純計算で、あたかも、公的年金を受け取ったとしても、生活費として老後三十年間で二千万円不足するかのような表現をしたものでございまして、国民の皆様方の誤解を招く不適切

  14. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 計算式について申し上げますと、当時の報告書におきま…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 計算式について申し上げますと、当時の報告書におきましては、家計調査における高齢者世帯の平均的な一か月当たりの収入と支出の単純な差でございます五万五千円に三十年間分、三百六十か月を掛けるという単純な計算を行っていたものでございます。  繰り返しになりますけれども、不適切な計算であったというふうに考えております。

  15. 外務委員会

    ○西野大臣政務官 一般論としてまず申し上げたいと思いますが、融資をするかどうか…

    ○西野大臣政務官 一般論としてまず申し上げたいと思いますが、融資をするかどうかの段階では、金融機関が各調査に基づいて、経営判断の下、経営の利益になるかどうかに基づいて判断するというふうに思いますけれども、その際には、実質的な経営者が誰なのか、あるいは事業実態がどうなのか、さらには返済能力があるのかどうか、こういったことをしっかり調査した上で融資するかどうかを決めるというふうに思いますが、もし仮に、

  16. 外務委員会

    ○西野大臣政務官 個別の事案につきましては、手元に情報等がありませんので、正確…

    ○西野大臣政務官 個別の事案につきましては、手元に情報等がありませんので、正確に申し上げることはできませんが、やはり実際的な経営者が誰なのかということをしっかり把握できていないまま融資をするということは問題だというふうに思いますので、しっかり金融庁としてもモニタリングしていきたいと思います。

  17. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のIFRS、国際会計基準におきましては、委員御指摘…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のIFRS、国際会計基準におきましては、委員御指摘のとおり、一定の要件を満たした場合には、研究開発費は支出時の費用ではなくて資産に計上するということになっています。一方で、採用費、研修費、リスキリング費用、こうした人件費に関しては費用として処理するということになっています。  そして、今委員から御指摘のあったSEC、アメリカの証券取引委員会ですけれども、上場企業に対し

  18. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の、資産に計上するということについてですけれども、…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘の、資産に計上するということについてですけれども、委員もよくよく御存じだと思いますけれども、やはり人にしっかり投資するということが近年見直されてきていますし、評価されているところだと思います。  一方で、こういったリスキリング費用、人に投資するということについて資産計上するということについては、国際基準上も、そして国内基準上もそうはなっていないということでございます。

  19. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁と少…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁と少し重複するかもしれませんが、REVICとして事業再建をしっかりする、そのことによって地域経済を再生していくということはもちろんのことでございますけれども、事業再生のノウハウをしっかり地域に引き継いでいくということは重要だと思いますので、引き続きやっていきたいと思います。  それに加えて、もう一つは、過去の大災害で蓄積さ

  20. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおり、REVICによります事業者支援…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 委員御指摘のとおり、REVICによります事業者支援に地域金融機関が参画することによりましてノウハウが共有されていく、継承されていく、そのことによって地域金融機関自身の支援能力が向上するということが期待されるところでございます。  実際に、例えば西日本豪雨の際には広島銀行で七件、そして、私の地元の話で恐縮ですけれども、熊本地震の際には肥後銀行において五件、熊本銀行におい

  21. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 まず、尾崎委員におかれましては、高知県知事時代から、大規模災…

    ○西野大臣政務官 まず、尾崎委員におかれましては、高知県知事時代から、大規模災害への備えという観点から熱心に御議論いただき、提言いただいておりますこと、私の立場からも敬意を申し上げたいと思います。  その上で、御質問にお答えしたいと思いますけれども、委員御指摘のとおり、大規模災害において想定外を少しでも減らしていく、そして、事前防災として必要な対策を講じることは非常に重要だと思います。そのため、

  22. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 まず、田中委員におかれましては、長年にわたって保護司として元…

    ○西野大臣政務官 まず、田中委員におかれましては、長年にわたって保護司として元受刑者の皆様方の社会復帰、さらには再犯防止に向けて御尽力いただいておりますこと、私の立場からも敬意を申し上げたいと思います。  その上で、御質問にお答えいたします。  金融機関は社会的責任を負っておりますので、当然のことながら、反社会的勢力が犯罪を犯すことに利することがあってはいけないということでございますので、反社

  23. 経済産業委員会

    ○西野大臣政務官 委員おっしゃるとおり、少額債権者の保護というのは非常に重要だ…

    ○西野大臣政務官 委員おっしゃるとおり、少額債権者の保護というのは非常に重要だと思います。特に地方銀行を始め、少額債権者になりやすい状況ですので、金融庁としてもしっかり見ていかなくてはいけないというふうに思います。  その上で、中身につきましては今経産省からお答え申し上げたとおりですが、私の方からプロセス面についても少しお答え申し上げたいと思います。  この法案の審議は、経産省が事務局を務めま

  24. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  今委員御指摘のとおり、現在定めております政府業務継続計画、政府BCPにおきましては、今委員が御指摘いただきましたけれども、各府省等の地方支部局が集積する大都市等の既存の庁舎、設備及び資材等の活用、宿泊施設等の確保等に係る具体的なオペレーションについても検討するというふうに書かれておりまして、今まさにそれを進めているところでございます。  防災庁につき

  25. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  今の御質問の前に、いろいろな重要な点を御指摘していただいたと思います。  災害が起こった場合に、やはりインフラが途絶えてしまって必ずしも遠いところからはアクセスができないという場合があると思いますので、例えば高知で災害が起こった場合に、近くからアクセスして応援できる体制、ある程度の広域で連携をしていく、そのために人材を確保する、さらには機能を維持する

  26. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 済みません、私がちょっと早とちりしてしゃべったのかもしれませ…

    ○西野大臣政務官 済みません、私がちょっと早とちりしてしゃべったのかもしれませんけれども。  繰り返しになって恐縮ですけれども、やはり、災害が起きた場合にアクセスしにくい地域も出てこようかと思いますので、そういった場合に、近隣自治体で連携しながら災害を乗り越えていくということが重要だというふうに思いますので、そういったことを平時から準備しておく、人材の面もそうです、機能をどう確保するかという面も

  27. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、骨太の方針についてはこれからというところ…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、骨太の方針についてはこれからというところでございますので、現段階でお答えできることはありませんけれども、何といっても、防災庁設置というのは石破政権の公約の一つでございますので、何とか骨太の方針に少しでもいろいろな方針を盛り込めることができるように頑張っていきたいと思います。

  28. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 ありがとうございます。  スケジュール、骨太の方針につきましては、例年同様、六月中ということで今政府として検討を進めているところだと思います。  防災庁設置準備につきましては、八年度中に防災庁を設置するということは決めておりますけれども、それに向けて、アドバイザー会議において、一定の御提言といいますか意見書を今年の夏をめどに赤澤大臣あるいは石破総理向けに提出するということで、

  29. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員におかれましては、いろいろな御提言、御提案をいただきまし…

    ○西野大臣政務官 委員におかれましては、いろいろな御提言、御提案をいただきまして、本当にありがたい思いでいっぱいでございます。  防災庁を設置する理由はたくさんいろいろありますけれども、これまで内閣府防災、一生懸命頑張ってきましたが、やはり人員もそして予算面でも十分でなかったという反省がございますので、そういった予算面、そして人員面を含めて、さらにはバックアップ機能を含めて、しっかり対応していき

  30. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 まず、伊東委員始め維新の会の皆様方には、災害時の政府のバック…

    ○西野大臣政務官 まず、伊東委員始め維新の会の皆様方には、災害時の政府のバックアップ機能、代替機能について熱心に御議論いただき、御提案いただいておりますことを、まず敬意を申し上げたいと思います。  その上で、委員御指摘のとおり、災害が起こったときにも政府の機能を維持するということは非常に重要なことだというふうに認識しております。先ほど少し委員からも御指摘、言及があったかと思いますけれども、そのた

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 いわゆる北朝鮮系信用組合に対する監督の根拠となる法令はほかの…

    ○西野大臣政務官 いわゆる北朝鮮系信用組合に対する監督の根拠となる法令はほかの信用組合と同様でございますけれども、一方で、委員御指摘のとおり、過去、十五の信用組合が十六回にわたって破綻を繰り返してきました。そういったことを踏まえまして、金融庁において、より厳正な検査監督を行っております。  具体的には、朝鮮総連に対する新規融資が行われていないかどうか、そしてまた朝鮮総連からの経営の独立が確保され

  32. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) まず、上月委員におかれましては、自民党PTの事務局…

    ○大臣政務官(西野太亮君) まず、上月委員におかれましては、自民党PTの事務局長として官公需の価格転嫁について熱心な議論をリードしていただいておりますことを心から敬意を申し上げたいと思います。  実は先ほど、上京する際に馬場成志先生と同じ飛行機でして、馬場先生から、上月先生はミスター官公需だというようなお話も伺いました。本当、それほど熱心な御議論をいただいていることを改めて感謝申し上げたいという

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(西野太亮君) 御質問ありがとうございます。  今、防災庁設置に向けて準備を進めておりますが、防災庁が果たすべき機能のうち、例えば災害が起こったときの災害復旧等につきましては、先ほど梅村委員、さらには今井政務官からお答え申し上げたとおり、官邸、そして八号館、さらには防衛省というような機能を用意してございます。  それ以外の機能につきましては、今まさにアドバイザー会議を開催していると

  34. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 委員の御指摘のとおりだと思います

    ○西野大臣政務官 委員の御指摘のとおりだと思います。  石破総理のお言葉をかりれば、地理的条件、さらには財政的な条件の違いによって被災者の方々を苦難の中に置き続けるということがあってはならないというふうに石破総理も何度も申しているとおりでございます。  そのため、内閣府防災では、これまでも、できることからしっかり取り組んでいかなくてはいけないというふうに思っておりまして、例えば、新地方創生交付

  35. 総務委員会

    ○西野大臣政務官 経済財政運営につきましてはいろいろな御議論があるというふうに…

    ○西野大臣政務官 経済財政運営につきましてはいろいろな御議論があるというふうに思いますけれども、我々といたしましては、経済あっての財政という基本的な考え方の下に、経済の成長そして財政健全化の両立を図ってきたつもりでございますし、今後ともこの考え方が基本的な方向性として適切ではないかというふうに思います。  例えば、石破政権では、日本経済が三十年来苦しんできたデフレから完全に脱却して好循環を生み出

  36. 予算委員会第一分科会

    ○西野大臣政務官 まずもって、塩崎委員におかれましては、暗号資産、ウェブ3、さ…

    ○西野大臣政務官 まずもって、塩崎委員におかれましては、暗号資産、ウェブ3、さらにはブロックチェーン、こうした新しい分野について自民党の第一人者として議論を率先して主導していただいておりますことに、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。  その上で、もう委員もよくよく御存じだというふうに思いますが、今現在、金融庁といたしましては、外部有識者の皆様方と勉強会を重ねているところでございます。

  37. 予算委員会第一分科会

    ○西野大臣政務官 私が申し上げるまでもありませんけれども、有価証券報告書には、…

    ○西野大臣政務官 私が申し上げるまでもありませんけれども、有価証券報告書には、株主の皆様方が議決権を行使するに当たって有用な情報がたくさん盛り込まれております。ですので、こうした有価証券報告書が株主総会前に開示されるということは、企業と投資家との間の建設的な対話の更なる充実につながる、さらには企業のガバナンス向上につながるという観点からも、金融庁としても好ましいというふうに考えています。

  38. 予算委員会第三分科会

    ○西野大臣政務官 水沼委員の御質問、ありがとうございます

    ○西野大臣政務官 水沼委員の御質問、ありがとうございます。  まず、現状を申し上げますと、委員御指摘のとおり、貸し金庫サービスの規定等において、完全には現金は排除されていないということでございます。ですので、我々金融庁といたしましては、一定数貸し金庫の中に現金が預け入れられているであろうということを前提に、これから対応を協議していかなくちゃいけないというふうに思います。  一方で、我々金融庁と

  39. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 防災庁設置準備担当内閣府大臣政務官の西野太亮でござ…

    ○大臣政務官(西野太亮君) 防災庁設置準備担当内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  瀬戸副大臣とともに赤澤大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備を進めてまいります。  塩田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げま

  40. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 まず、統括庁の役割の確認ですけれども、統括庁は、こうしたNB…

    ○西野大臣政務官 まず、統括庁の役割の確認ですけれども、統括庁は、こうしたNBCを使った事態のうち、生物兵器を用いたバイオテロの場合であって、かつ感染症危機の様相を帯びている場合に、内閣危機管理監などと連携して事態に当たるということを任務としているというふうに承知しております。  統括庁は、今委員御指摘の二つの部隊とはこれまでのところ直接の接点はございませんけれども、御指摘のような教育訓練につい

  41. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 今委員から御指摘いただきました健康危機管理庁でございますけれ…

    ○西野大臣政務官 今委員から御指摘いただきました健康危機管理庁でございますけれども、令和三年、自民党総裁選の際に、当時、総裁候補でございました岸田前総理が、公衆衛生上の危機発生時に国、地方を通じた強い司令塔機能を有する組織が必要だという問題意識を念頭に、公約として提言されたものというふうに承知しております。  令和五年の通常国会におきまして、内閣感染症危機管理統括庁の創設などを内容とします新型イ

  42. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 福岡大臣と重複する部分があるかもしれませんけれども、統括庁と…

    ○西野大臣政務官 福岡大臣と重複する部分があるかもしれませんけれども、統括庁としてもお答え申し上げます。  感染症危機に関する教育訓練といたしましては、昨年九月に内閣感染症危機管理統括庁が設置されましたけれども、それに伴いまして、感染症危機管理対応訓練として、従来から実施しておりました訓練に加え、都道府県や国立感染症研究所などにも御参加いただく形で訓練を加えさせていただいております。今年度につき

  43. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 先ほど答弁申し上げましたとおり、政務三役及び職員の教育訓練に…

    ○西野大臣政務官 先ほど答弁申し上げましたとおり、政務三役及び職員の教育訓練につきましては、様々な方法で取り組んでいるところでございます。こうした教育訓練を通じて、職員の間で、あるいは政務も含めて共通知識を深めていく、もっと言えば共通言語を習得していく、こうしたことに努めていきたいというふうに思っております。  それから、御指摘のありました知識基盤の整備というところにつきましては、研修資材の充実

  44. 厚生労働委員会

    ○西野大臣政務官 感染症危機への備えとして、平時からの訓練、教育というのは非常…

    ○西野大臣政務官 感染症危機への備えとして、平時からの訓練、教育というのは非常に重要なことだというふうに考えておりまして、そのための予算確保は重要でございます。  統括庁といたしましては、令和六年度の訓練、研修関連の経費として約八千万円を計上しております。統括庁全体の予算は約四億八千万でございますので、そのうちの約一八%を占めているということでございます。

  45. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、二〇二〇年代というふうに申し上げておりま…

    ○西野大臣政務官 委員御指摘のとおり、二〇二〇年代というふうに申し上げておりますので、二〇二九年までに実現するという目標でございます。

  46. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 まず、前者の御質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、…

    ○西野大臣政務官 まず、前者の御質問でございますけれども、委員御指摘のとおり、最低賃金につきまして、先日、石破政権で初めて政労使の意見交換を開催させていただきました。その際に、石破総理から、赤澤大臣を中心に、来春までに対応策について取りまとめるように、関係閣僚に対して指示がなされたところでございます。  今後も、政労使の意見交換を開催して、官民挙げて全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思っ

  47. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 繰り返しで恐縮でございますけれども、最低賃金の具体的な上げ幅…

    ○西野大臣政務官 繰り返しで恐縮でございますけれども、最低賃金の具体的な上げ幅については、先ほど申し上げたとおり、最低賃金法、さらには労働法等の関係法令に基づいて議論して決めるということになっておりますので、私がこの段階で八十円、九十円、百円上げるというようなことを申し上げるのは適当ではないというふうに思います。

  48. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 内閣府に対しては通告がございませんけれども、私、ある種、個人…

    ○西野大臣政務官 内閣府に対しては通告がございませんけれども、私、ある種、個人的な思いが入るかもしれませんけれども、おっしゃるとおり、賃金を上げるために、政府として、税制さらには補助金を含めて様々な施策を講じているところでございますが、なかなかこれまでは効果が上がってこなかった。  しかし、今ようやく、三十年間のデフレ経済を脱却して好循環を生み出す、その千載一遇のチャンスをつかんでいるというとこ

  49. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○西野大臣政務官 防災庁設置準備担当大臣政務官の西野太亮でございます

    ○西野大臣政務官 防災庁設置準備担当大臣政務官の西野太亮でございます。  令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の意をささげますとともに、全ての被災者の皆様方にお見舞いを申し上げます。  瀬戸隆一副大臣とともに赤澤亮正大臣をお支えし、防災庁の設置に向けた準備に全力を尽くしてまいります。  金子恭之委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます

  50. 財務金融委員会

    ○西野大臣政務官 皆様、おはようございます

    ○西野大臣政務官 皆様、おはようございます。内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  加藤勝信大臣の下、瀬戸隆一副大臣とともに、全力で職務を全うしてまいりたいと思います。  井林辰憲委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  51. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) この度、内閣府大臣政務官を拝命いたしました西野太亮…

    ○大臣政務官(西野太亮君) この度、内閣府大臣政務官を拝命いたしました西野太亮でございます。金融を担当いたします。  加藤大臣の下、瀬戸隆一副大臣とともに全力で職務を果たしてまいりたいと思います。  三宅委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  52. 内閣委員会

    ○大臣政務官(西野太亮君) 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます

    ○大臣政務官(西野太亮君) 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政等を担当いたします。  和田委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  53. 内閣委員会

    ○西野大臣政務官 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます

    ○西野大臣政務官 内閣府大臣政務官の西野太亮でございます。  新しい資本主義、感染症危機管理、経済財政政策等を担当しております。  大岡委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  54. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  デジタル行財政改革について、今、総論的な話をさせていただきました。  少し毛色が違いますけれども、内閣官房、さらには内閣府の役割分担について質疑を予定しておりました。  ホームページを見たところ、やはり組織図として、かなり複雑な組織図、内閣府も内閣官房もそうでございます。必要性は十分理解できますけれども、こういったところの組織の見直しについても、今後ま

  55. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  同期ですので、いろいろ議論をさせていただきますけれども、意外とやれることは多いんですよといって、やる気満々でございましたので、引き続き取組を進めていただければと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  56. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  そして、今もおっしゃっていただいたように、デジタル行財政改革の基本方針、柱が幾つかありますけれども、その一つがデジタル基盤の統一化、共通化というものだというふうに思いますが、当然ながら、デジタル行財政改革を進めるには、国においても、そして自治体においても、デジタル基盤というものを整備していく必要があると思います。  しかし、その整備に当たって無駄な予算が発

  57. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今、政府の方で、様々な自治体の皆さん方と意見交換をしながら、こうした取組についての基本方針を定めているというふうに伺っております。是非とも、適切な基本方針を定められるようにお願いしたいと思います。  それから、もう一つの柱が、デジタルを活用して、低コストで効率的に社会課題を解決しよう、そして、その際、デジタルの活用を阻害している規制、さらには制度があれば、

  58. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  各論については、各委員会、さらには、また今後、この委員会で質問する機会があれば、更に深く議論をさせていただければというふうに思います。  そして、もう一つの柱、三つの柱のうちの最後の柱になると思いますけれども、従来の行政事業レビューについて、EBPMの考え方、さらにはデジタルを活用した見える化によって、バージョンアップしたものを進めているというふうに伺っ

  59. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  この会議のことを初めて聞いたときに、デジタルという切り口で行財政改革を進めていくということは大変すばらしいことだというふうに思いました。  一方で、デジタルという言葉が入ってしまったがゆえに、従来進めてきた行財政改革、デジタルとは関係が薄い行財政改革についてはちょっと後退するのではないか、後ろ向きになるのではないかというふうに思いましたけれども、実際はそう

  60. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  この行政事業レビュー、約五千の事業が対象になっておりまして、その五千の事業の中には、当然、基金も入るんだと思います。私も役所で予算の査定をさせていただいておりましたときに、基金については、大変悩み、苦労が多かったわけでございます。単年度主義の原則に反するという批判もある一方で、やはり、柔軟な予算執行をするという上では有用な面もあると思います。  一方で、た

  61. 決算行政監視委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。  熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日、決算行政委員会での初めての質問となります。メンバーでないにもかかわらず、質問させていただいたことを感謝申し上げたいと思いますし、準備に御協力いただいた皆さん方にも感謝申し上げたいと思います。  初めて質問させていただきますので、衆議院規則において決算行政監視委員会というものがどういったものを所

  62. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  では、次の質問に移りたいと思います。  先ほど申し上げた、農林水産業が持つ側面の一つ、公共財としての側面について伺いたいと思います。  今審議官からもお話しいただきましたように、今回の法改正で、農林水産業の役割として、食料安全保障というのがしっかりと位置づけられました。このことは大変すばらしいことだというふうに評価いたしますけれども、一方で、食料安全保

  63. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  議論のための議論になってはいけませんし、これにやみくもに時間やコストを費やすというのもなかなか難しいのかなという気もいたしますけれども、今後の中長期的な課題として考えていければなというふうに思います。  そしてもう一つが、農業の多面的機能についてでございます。  農林水産省のホームページを見ますと、保つとか、守るとか、水とか、そういう六つの漢字を指し示し

  64. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  もう一つが、付加価値を向上させて売上げを上げるということでございますけれども、このためには、ブランディングを強化する、需要を創出していく、そしてまた、農業輸出を拡大していく、さらには、オーガニック、みどりの農業への取組、こういったことが必要だというふうに思いますけれども、やはり農業生産者個人だけでいくと限界があるというふうに思いますので、国、県、市あるいは農

  65. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  次に、私は今、産業としての潜在能力を最大限に引き出していく必要があるというふうに申し上げましたけれども、一方で、例えば北海道みたいに広大な土地があって、やり方によってはオーストラリアあるいはアメリカ、こうしたところと生産性、コスト面で変わらないようなやり方ができる地域もあれば、私の選挙区にもありますけれども、中山間地域みたいに、本当に棚田とか段々畑とか、なか

  66. 農林水産委員会

    ○西野委員 皆さん、おはようございます

    ○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  私、農林水産委員会に籍を置かせていただいて約一年が経過いたしましたけれども、これまで法案の質疑はさせていただいたことがありますが、一般質疑は初めてということでございます。  皆様方御案内のとおり、私の地元熊本県は、年にもよりますけれども、農業生産額そしてまた農業所得、全国四位、五位、六位の農業水産大国で

  67. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  私も、当選後、農林水産政策の基礎を勉強するときに、一番最初に見せていただいたのがその資料でございますので、できるだけ多くの国民の皆様方にそういった数字についても知っていただくようにしなければいけないというふうに思います。  次に、産業としての農林水産業についても少し見ていきたいというふうに思います。  当たり前のことでございますけれども、潜在能力を高める

  68. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  中山間地域など、なかなか集約化が難しいところに関しては、コストの削減ではなくて、どれだけ売上げを増やしていくかという観点から支援をするというふうにお答えをいただいたというふうに思います。その方向性で私もやっていくべきだというふうに考えます。  一方で、最初の質問で申し上げたように、農業には二面性があるということ、だからこそ政府としてしっかり支援しなくちゃい

  69. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今いろいろお答えいただきましたけれども、私が思うに、刑事犯罪を構成しないようなものについては当然、被害を受けた方、さらには事業者がいろいろ工夫をしながら削除するのかどうか検討するということが必要になるのかもしれませんが、犯罪を構成するような侮辱罪とか名誉毀損罪とか、そういった刑事責任を伴うような違法情報の発信については、私は、被害者とか事業者に委ねるのではな

  70. 総務委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、早速、プロバイダー責任制限法一部改正案について伺っていきたいと思います。  現在の我々の生活において、インターネットというものはもちろん欠かすことができない存在であります。しかし、一方で、SNS、さらにはヤフーニュースのコメント欄などを見ますと、本当に見るに堪えない罵詈雑言が散見されます。  我

  71. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  昨日、総務省の方々と話をさせていただきましたけれども、確かにこうした刑事犯罪を構成するような表現について、表現の自由を守る観点からがっちりとした規制は難しいんだけれども、実態として、現実問題としてそういったものに関しては速やかに削除されているから問題ない、現実問題としてそんなに問題じゃないという話を聞きましたので、私もそういった点では安心をしているところでご

  72. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。個人の権利の侵害になるかどうかということを基準の中心としつつも、利用者、あるいは事業者、さらには発信者、そういった方々が納得できるような仕組みづくりがされるということでございます。私もそれで納得したいというふうに思います。  続いて、今回の義務の対象となる大規模プラットフォーム事業者について伺いたいと思いますが、SNS事業者のみならず、例えば5ちゃんねる、2ち

  73. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。今回の法案では、まずは不特定多数の皆さん方に情報が行き渡り得るSNSを対象としつつ、それ以外のものについては今後検討していくということで理解しているところでございます。  次に、今回の法案で、様々な義務、削除基準の策定、公表、こういったものが義務づけられておりますけれども、例えばヨーロッパ、EUの基準なんかを見ますと、これに付加して様々な義務が課せられております

  74. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  どうやってその義務を履行していることを確認するのかということについても今お答えがありましたので、一つ質問を飛ばしたいというふうに思います。  最後になりますけれども、例えば、諸外国の規制を見てみますと、アメリカでは、連邦政府レベルでは全く規制を課していない、州政府レベルにおいてもカリフォルニアとか一部の州を除いてこういったネット上の規制を課していないという

  75. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  松本大臣、渡辺副大臣、西田政務官におかれましても、最後までおつき合いいただいてありがとうございました。  これで終わります。

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  災害公営住宅とはいえ、被災者じゃない方も柔軟に入れるというようなことをやって、入居率ができるだけ下がらないようにする、そういった運用をされているということも、先日、復興庁と話をさせていただく中で理解いたしました。  被災地だけじゃなくても、被災地に限らずですけれども、この公営住宅、できるだけ効率化を図る、民間の知恵、工夫なんかも入れて効率化を図っていくと

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今日は、住まいの再建だけじゃなくて、なりわいの再建、そしてインフラの再建についても質問を用意していたんですけれども、ちょっと余り時間がなさそうですので、大変申し訳ないんですけれども、なりわいとインフラについては割愛をさせていただきたいと思います。  特になりわいの再建については、やはり切り札と言ってもいいと思いますが、グループ補助金、これは、国のお金、税

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  本当にエネルギーの要る作業だったというふうに思いますけれども、それを進めていただいたということで、大変ありがたいことだというふうに思います。  もう一つ、公営住宅についても伺いたいというふうに思います。  公営住宅についても、公営住宅に入りたい希望者がどれだけいるのかということを把握するのに、やはりそれなりの時間がかかると思いますし、せっかく把握したとし

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  いろいろな御苦労があったというふうに思いますけれども、地元住民あるいは自治体の皆さん方と議論しながら、町づくりと一体となって防潮堤の整備を進めていくということだと思います。  今回の能登半島地震でも防潮堤の議論があるというふうに思いますけれども、この東日本大震災の経験を十分に踏まえながら、できるだけ速やかにそうした議論を進めていただければというふうに思いま

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  二〇二〇年の十二月、震災からちょうど十年で全て完了したということで、今お答えをいただきました。関係者の皆様方、本当に御苦労があったというふうに思いますので、改めて敬意を申し上げたいというふうに思います。  一方で、震災から十年というのは遅いじゃないかというような見方もあるんだろうというふうに思いますけれども、実は、一〇〇%完了したのが二〇二〇年でありまして

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 皆さん、おはようございます

    ○西野委員 皆さん、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  私、復興庁に出向した経験もありますし、さらには被災地の熊本選出国会議員ということで、初当選以来、この復興特別委員会に籍を置かせていただいておりますけれども、今日が復興特別委員会での初めての質問になります。御指名いただいた理事の皆さんに、そしてまた準備に御協力いただいた事務方の皆さん方にも、まず御礼を申し上

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今日、土屋大臣の時間をいただくのは申し訳ないなと思って指名していなかったんですけれども、もしよければ、最後に一言、感想とかいただければと思います。済みません、恐縮です。

  83. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、詳細な現状認識についてのお答えをいただきましたけれども、私なりに少し現状認識を整理させていただきますと、二〇二二年以降、物価水準はプラス三%、四%で推移しています。一方で、輸入物価については、二〇二二年の七月、ピーク時で四九・五%、急激に高騰しました。いわば物価が上がった分がどんどんどんどん外に出ていた、場合によっては物価が上がった分以上にどんどんどん

  84. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、内閣府所管の第一分科会、私が最後のバッターとなります。大変エネルギッシュな新藤大臣といえども、八時間集中して質疑応答するというのは大変なことだというふうに思いますけれども、最後、五分ほどおつき合いいただければというふうに思います。  まず最初に、昨年一年間、二〇二三年のGDPがドイツに抜かれて四位に転落したということにつ

  85. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  新藤大臣からは、デフレ脱却を越えて、その先の成長戦略、潜在成長力をいかに向上していくのか、その取組が重要だというお話をいただきました。私も全くそのとおりだと思いますので、一議員の立場でありますけれども、しっかり頑張っていきたいと思います。  新藤大臣にはここで御退席をいただいて、残りの各論につきましては、神田政務官、そしてまた役所の皆さんと議論をさせて

  86. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 次に、一人当たりGDPについても見ていきたいというふうに思います

    ○西野分科員 次に、一人当たりGDPについても見ていきたいというふうに思います。  先ほど申し上げたとおり、経済全体としてもランキングを下げてきているわけですけれども、一人当たりGDPについては、それ以前からランキングを下げてきております。  まず、内閣府の役所、事務方の方から、一九九〇年代初頭、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われた時代の一人当たりGDPのランキング、そしてまた直近のランキン

  87. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、OECDのランキングについてお答えいただきましたけれども、インターネット上でばっと調べますと、OECD以外を含めますと、二〇二二年、二〇二三年については、もう既に三十位、三十一位というようなランキングになっているというふうに思いますので、その点についても私の方から申し添えたいというふうに思います。  とはいえ、今お答えいただいたように、三十年前には、

  88. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  確かに、おっしゃるとおり、政府として、何位までにどれくらいという、あるいは何年までに何位というような目標を定めるのはなかなか難しいのかもしれません。ほかの国の動向次第という面もありますので難しいのかもしれませんけれども、しかし、ありとあらゆる手段を用いて経済の立て直しに取り組んでいかなくちゃいけないというのは、今政府の方からもおっしゃっていただいたとおりだ

  89. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  では、デフレ脱却に向けて、今の日本経済、私は、千載一遇のチャンスをつかんでいるというふうに認識しておりますけれども、政府としては、今の日本経済、どのように認識していらっしゃるのか、デフレ脱却に向けた現時点での立ち位置といいますか、その認識について教えていただければと思います。

  90. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  私の立場から申し上げると、今回の定額減税、定額給付というのは、日本経済の適切な現状認識の下に、ある種正しい政策を打っているんだというふうに思いますけれども、残念ながら、地元に帰っても、そういった認識が国民の皆様方に広まっていないというふうに考えますので、もちろん我々、政府としても、何でこういうふうに、このタイミングで定額減税、定額給付をするのかということを

  91. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、給付、減税の話、そして投資促進の話、いろいろ政府としての取組をお聞かせいただきましたけれども、私は、もちろん政府としての取組も最大限やるべきだというふうに思いますけれども、一方で、先ほども皆さんから、役所の方からお話しいただいたとおり、やはり官民一体となって取り組んでいく必要があるんだろうと。そういう意味では、経営者の意識改革であったり消費者の意識改革

  92. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  私の地元熊本では、おかげさまでTSMCが進出してきます。その影響で、賃上げ、なかなかそれについていけない企業もあって、厳しい企業ももちろんあるわけですけれども、全体として賃上げのムード、雰囲気ができてきているのかなというふうに思いますが、これはあくまで特殊要因なんだというふうに思います。  都市部あるいは特殊要因があるような地域では賃上げのムードができて

  93. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  一方で、労働者側の立場に立ちますと、ただ単に企業が賃上げしてくれるのを指をくわえて待つというのは、少しナンセンスかなというふうにも感じます。能力と労働に見合った対価を求めて転職できるように、労働者側の意識も変革する必要があるのではないかというふうに考えています。  また、その流れを加速するために、リスキリングも含めて、意欲ある労働者がスキルアップを図れる

  94. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  意識変革という意味で、今、経営者側そして労働者側の変革について質問させていただきましたけれども、もう一つ、やはり、サプライチェーンに位置するそれぞれの企業が転嫁対策を進めていくという意識改革も必要だと思いますし、最終消費者が優れた商品、優れたサービスには正当な対価を払うんだ、そういうようなマインドセットをしていくということ、これも重要なことだというふうに

  95. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。政務官から力強い御答弁をいただきました。  ありがとうございました。これで質問を終わります。

  96. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 おはようございます

    ○西野分科員 おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  昨年に続きまして、経済産業省所管、第七分科会での質問をさせていただきます。昨年はサーキュラーエコノミー一本に絞って質問をさせていただきましたけれども、今日は、ちょっと壮大なテーマになりますけれども、日本経済の再興という観点から質問させていただきたいと思います。総花的で議論が深まらないかもしれませんけれども、私の

  97. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございます

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣はここで退室していただいて結構でございます。各論については、政務官そして役所の皆さんと議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

  98. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 今、齋藤大臣から、デフレ脱却、日本経済にとっての最優先課題だとい…

    ○西野分科員 今、齋藤大臣から、デフレ脱却、日本経済にとっての最優先課題だというお話がありました。本当に私もそのとおりだというふうに思いますが、一方で、デフレ脱却というのは、私は日本経済立て直しの一里塚にすぎないというふうにも思っています。  デフレを脱却して資金の流れを力強いものにした上で、本来本当にやるべきこと、構造改革であったり、成長戦略であったり、潜在的な成長力を向上させる取組をしっかり

  99. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  今、生産性を高めるために、全企業、全産業に共通するような横串の議論について見させていただきました。  その横串の議論の最後に、少しだけお話をさせていただきますと、今、新たな価値観、そして政策課題というものが次から次に生まれています。例えば、デジタルトランスフォーメーション、グリーントランスフォーメーション、人工知能とかIT、こういったものを使って技術革

  100. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、審議官からお答えいただきましたけれども、DX、GX、そういった切り口で産業支援を行うということももちろん重要だというふうに思いますし、ある意味、そういった建前を通じてでなければ個別の産業支援をしにくいという面があるんだろうというふうに思いますけれども、私、政治家の観点から申し上げますと、世界各国の大企業が、いろいろな分野で、自動車であっても半導体であっ

  101. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  102. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、雇用の観点から、より生産性の高い分野にどうやって雇用を移動させていくかという観点からお答えいただきましたけれども、今度は、企業、どうやってより生産性の高い企業を生み出していくのか、そして、企業のある意味での新陳代謝を図っていくのかという観点から質問させていただきたいと思います。  政府としては、将来のユニコーン企業、さらにはゼブラ企業、こういったもの

  103. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  先ほどの雇用の流動性と併せて、企業の新陳代謝というのは、ある意味で、場合によっては血を流す大きな改革になり得る壮大なテーマでございますので、こういったところは、やはり政治の力でしっかり決断を下していかなくちゃいけないテーマなのかなというふうに思いますけれども、それでもスタートアップ支援などを通じて、緩やかにソフトランディングした形で、そういった企業の新陳

  104. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  もう時間もあと五分前ということで迫っておりますので、皆さん方、用意していただいたかもしれませんが、少しちょっと質問を飛ばさせていただきたいと思います。  私、今申し上げているとおり、やはり二十一世紀の日本が何で食っていくのかということをしっかり考えていかなくちゃいけないというふうに思っておりまして、例えば、自動車産業、これはもう長年にわたって日本経済を支

  105. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今お答えいただいたとおり、そもそも賃上げ税制を導入しなくても、付加価値割の算定基準自体が賃上げに中立、賃上げにニュートラルであるということだと思いますし、それに加えて賃上げ税制を導入しているわけですから、私は法人事業税の外形標準課税というのは賃上げ促進税制の一つだというふうに考えております。  その上で、今般、外形標準課税の対象を見直すことになりました。そ

  106. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今、今般の経済対策で決まった定額減税、定額給付についてもお話がありましたけれども、私なりにもう一度整理して申し上げると、まず、物価については、例えば二〇二二年には物価上昇率が三%、四%で推移していました。それに対して、輸入物価の水準がピーク時には約五〇%にまでなったわけです。言ってみれば、輸入物価の水準が上がることによって全体の物価が押し上げられていた。それ

  107. 総務委員会

    ○西野委員 皆様、こんにちは

    ○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、衆議院議員、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、私にとりまして今年初めての質問となりますので、冒頭、令和六年能登半島地震で犠牲になられた皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。  私、復興庁の経験もございますし、熊本地震では、役所を辞めたばかりで被災して、ボランティアをさせていただきまし

  108. 総務委員会

    ○西野委員 副大臣、ありがとうございます

    ○西野委員 副大臣、ありがとうございます。  総務省というのは、地方自治さらには放送・通信というものを所管しておられますので、日本経済全体に一義的に責任を持つ役所ではないということは重々承知しておりますけれども、このデフレ脱却というのは政権全体の課題でございますので、そういった意味では避けることはできない課題だというふうに思います。  それから、今回の地方税法改正もそうですけれども、総務省が取

  109. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  こうしたことを考えますと、私は、今般の定額減税、定額給付というのは日本経済に対する的確な分析の下に適切な政策を行うものだというふうに考えるわけですけれども、なかなかそれが国民の皆様方に伝わっていないというのが現状だと思います。地元を回っていても、今回の減税は何だ、何か唐突過ぎるんじゃないか、あるいは、岸田総理の人気取りじゃないか、もっと言えば、増税眼鏡という

  110. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。是非国民の皆様方に伝わるように、我々政治家一人一人も伝えていかなくちゃいけませんけれども、政府としてのお取組も是非お願いしたいと思います。  先ほどから申し上げておりますとおり、定額減税、定額給付、これは私は適切な政策だというふうに思っておりますので、これを着実に円滑に実行していく必要があると思いますが、一方で、自治体の皆さん方とお話をさせていただいていると、定

  111. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。非常に重要な政策だというふうに思いますので、現場が混乱のないように、円滑に進むように、総務省としても引き続き御配慮いただければというふうに思います。  それでは、続きまして、違う税制、法人事業税の見直しについて少しお話を聞かせていただければというふうに思います。  デフレ脱却のためにはやはり賃上げというものが非常に重要になってくるわけでございますけれども、では

  112. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  これで質問を終わります。

  113. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  今見てきたとおり、個人消費を後押しする、賃上げを促進する、さらには投資を後押しする、様々な観点から地方税としてもインセンティブづけをいただいております。大変ありがたいことだと思いますが、それ以外にも、転嫁対策であったり、リスキリング対策であったり、さらには、物価高であっても地方自治体がデフレマインドに戻らないような、そういった支援が必要だというふうに思いま

  114. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  では、次に、デフレ脱却のために、いろいろな方法があると思いますけれども、一つ、投資を促進するということもデフレ脱却につながるんだろうというふうに思いますので、その観点から地方税としてどういうインセンティブづけをしているのかということについて質問させていただきたいと思います。  そもそも、固定資産税、不動産取得税といった地方自治体にとっての基幹税あるいはそ

  115. 農林水産委員会

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました。  今回の法案、これはこれでしっかりやっていただいて、これだけでは不十分だということを今申し上げたと思いますが、いろいろな観点から取組を進めていただきたいと思います。  時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  116. 農林水産委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、海業利活用法の審議に当たりまして、私にお時間をいただいて、本当にありがとうございます。  法案審議の前に、ゴールデンウィークに自由民主党の青年局で台湾に訪問してまいりましたので、それに関連しまして、政府の皆さん方に少しお願いをさせていただきたいと思います。  台湾では、蔡英文総統、さらには頼清徳

  117. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  私の理解では、今回の法案は大きく二つの目的があるのかなというふうに思っております。  一つ目が、今まで利活用がしにくかった漁港について、その利用可能性を広げることによって交流人口を増やす、そのことによって漁村地域の所得の向上を図る、雇用の増大を図るというのが一つ。そして、もう一つが、水産庁からの説明もありましたけれども、流通機能を強化するということによって

  118. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  自民党といたしましては、五年間で全国で五百件の取組が進められるように支援していきたいなというふうに考えておりますので、農水省としても是非とも、今おっしゃったような観点からも御協力をお願いしたいというふうに思います。  それから、持続可能な海業を実現するためには、資金面でも支援していくということが必要だと思います。政府の補助金というのはどうしても立ち上げの支

  119. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  やはり、今申し上げていただいたこと、いろいろあると思いますけれども、自民党としても協力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、農水省でも、今おっしゃったようなこと、しっかり取組を進めていただければというふうに思っております。  次に、海業というもの、しっかり効果を検証していくということも重要だというふうに思っております。  例えば、自民党の部

  120. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  それから、広報活動そして国際発信についても是非取組を進めていただきたいと思っております。  私が地元を回っておりましても、地元は海沿いの地域でありますけれども、海業という言葉がまだまだ知られていないというふうに実感しております。各自治体のお取組とともに、国民の皆様方に知っていただけるように、海業という言葉、そしてどういう取組なのかということについて知ってい

  121. 農林水産委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  私も、地元の自治体と協力しながら、水産庁の皆様方のお知恵を拝借しながら、地元の海業の発展のためにも少しでも力になっていきたいというふうに思っておりますので、御協力をお願いしたいと思います。  それから、最後になりますけれども、これまでの議論を踏まえまして、海業の発展に向けて、大臣の御感想、さらには意気込みをお聞かせいただければと思います。

  122. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  確かに、発展途上国はなかなかEスクラップを適正に処理できないという状況がありますので、元々のルールに関しては理解できるところでございますけれども、先進国間の移動ということであれば、それなりに適正な処理ができる、その技術を持っているわけでございますから、我々日本の主張の正当性をしっかり、できるだけ多くの国々に知っていただいて、我々の主張が通るように引き続き協

  123. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  本当に、このサーキュラーエコノミーの分野あるいは射程というのは非常に広いので、いろいろなテーマ、いろいろな分野で議論していかなくちゃいけませんので、決して簡単ではないと思いますけれども、引き続き真摯な取組をお願いしたいと思います。  例えば、先日、サントリーの新浪社長から、PTでお話を伺いました。  サントリーのサーキュラーエコノミーに関する取組という

  124. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  やはり、国会議員の間でもしっかり議論して、具体的な政策パッケージをまとめていかなくちゃいけないというふうに思っております。今後、自民党のPT、プロジェクトチームでも、成長機会、これをどうやって膨らませていくかということについて、有識者の先生を交えて議論していきたいというふうに思っておりますので、経済産業省の方もしっかりおつき合いいただければというふうに思

  125. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。しっかり取組を進めていただきたいと思います。  経団連も、サーキュラーエコノミーに向けた取組を進めていこうと、そして、政府に向けていろいろな提言をいただいているところなんですが、それを読ませていただきますと、やはり、なるほどなと思う取組が幾つもあったと思います。例えば、環境配慮型設計を進めていかなくちゃいけない、製品ごとに、企業の垣根を越えて、その製品のガイド

  126. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございました

    ○西野分科員 大臣、ありがとうございました。  大臣が政治家になられる以前からリサイクルに取り組まれて、非常に思い入れが強いということで、私も御指導いただきながらしっかり頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  今日は一日ありがとうございました。

  127. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます

    ○西野分科員 熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  関係者の皆様方におかれましては、事前の調整、準備から、今日一日の対応と、大変お疲れさまでございます。特に、西村大臣そして小林主査におかれましては、八時間、九時間、ぶっ続けで論戦を引っ張っていただきまして、お疲れのところかと思います。逆に、お二人ともスポーツマンですから、全く疲れていないということかもしれませんが、いずれにしても、私

  128. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおりだと思います。  私は、こうした意義といいますか、こういったことを背景に、今は残念ながら当たり前じゃありませんけれども、五年後にはサーキュラーエコノミーというものが広く一般に知れ渡って、当たり前になっているんだろうと思います。そのために私たちは、先手先手でいろいろな対策を打っていく必要があるんだろうというふうに考えております。  今おっ

  129. 予算委員会第七分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  もちろん、そんなに簡単な作業ではないと思いますけれども、経済安全保障に関わる非常に重要な作業でございますので、できるだけ速やかに対応していただきたいと思いますし、できれば、サーキュラーエコノミーをやろう、サーキュラーエコノミーをやろうということで目標を掲げるだけではなく、一定の目標を定めて取り組んでいくということが重要になると思いますので、引き続き対応をお

  130. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  次に質問を移りますけれども、今回の補正予算では、臨時経済対策用の支援措置、そして来年度への繰越しというのがメインでございますが、昨年度はちょっと違うような内容も盛り込まれておりました。例えば、臨時財政対策債の償還財源を措置するなど、税収の上振れ分の一部を地方財政の健全化に使うというような措置が一部施されていました。  私は、地元の首長さんたちのお話を聞きま

  131. 総務委員会

    ○西野委員 皆様、こんにちは

    ○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、地方交付税改正法に関連して、時間の許す限り質問させていただきたいと思います。  新型コロナウイルス感染症、そして、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー高騰、そしてまた、直近の急激な円安、こうしたことによりまして、事業者の皆様、国民

  132. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきましたので、質問の予定だったものを、質問するというよりは、ちょっと私からお願いということでとどめさせていただきたいと思います。  マイナンバーカードと地方交付税の関係です。  政府は、デジタル田園都市国家構想の基本方針で、来年度から、マイナンバーカードの普及状況も踏まえつつ、マイナンバーカードの交付率を普通交付税における地域のデ

  133. 総務委員会

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました。  我々もしっかり支えていきたいと思います。これで質問を終わります。  ありがとうございました。

  134. 経済産業委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今、経済産業省の方から真摯なお答えをいただきました。  日本が隆盛を極めたのも、そして衰退したのも、政府に一因があったというようなお答えだったと思います。こうした反省点を踏まえてこれから取り組んでいく必要があると思いますが、その前に、まず、もう一つ確認しなくちゃいけないのが、熊本の新工場で作ることになる半導体の種類です。  一言で半導体と申しましても、半

  135. 経済産業委員会

    ○西野委員 皆様、こんにちは

    ○西野委員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、また、事前の準備に御協力いただきまして、ありがとうございます。まずもって、関係者の皆様方に御礼申し上げます。  早速でございますけれども、昨年秋、衆院選と前後いたしまして、熊本県にとって大変うれしいニュースが飛び込んでまいりました。  台湾の大手半導体メーカー、TSMCが、熊

  136. 経済産業委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  国内の供給では二割という数字だというふうに思いますが、私はやはり、この数字は高くない、低いのではないかというふうに思います。  現在でも、半導体不足で、自動車を契約してから納車が一年先、半年先というようなお話を地元でもよく聞きますし、このTSMCの新工場を契機として国産の割合をもっともっと高めていく必要がある、そのために頑張っていかなくちゃいけないというふ

  137. 経済産業委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  今申し上げたようなこと、質問させていただいたこと、さらにはお答えいただいたことを踏まえてこれから取り組んでいくわけですけれども、そのためには将来的な目標が不可欠だと思います。  例えば、先ほど申し上げましたとおり、世界シェアが大きく下がってしまっているというデータもあります。ただ漫然と取り組むのではなくて、例えば、日本産のシェアをいついつまでに何割に引き上

  138. 経済産業委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  時間がありませんけれども、次に、渋滞の話、これも非常に問題です。お手元に配付しておりますけれども、資料を御覧いただければと思います。  余り知られていないんですけれども、熊本は、全国の二十ある政令市で一番渋滞が多い、渋滞大国なんです。横浜、大阪、名古屋といった大都市に比べても熊本の方が渋滞が多いというような状況です。

  139. 経済産業委員会

    ○西野委員 はい

    ○西野委員 はい。  今回、新工場ができる菊陽町、熊本に隣接しておりまして、熊本の渋滞が更に深刻化するのではないかというような懸念が出ております。  こうした課題について、これ以外にも、インターナショナルの開設、さらには多言語化対応、こうした課題が、新工場建設に伴い、たくさんありますので、こうした課題について、熊本県やさらには関係自治体と連携していただきながら、政府としても十分対応していただけ

  140. 経済産業委員会

    ○西野委員 ありがとうございました

    ○西野委員 ありがとうございました。  昨日も、事前準備の打合せをさせていただく中で、具体的な目標を作るべきだというお話をさせていただきましたけれども、やはり、まずは欠けているミッシングピースを克服していくんだ、経済安全保障の観点を確保するんだというお話がありました。難しい部分があるかもしれませんけれども、できるだけ具体的な分かりやすい目標を作って、それに向けてオール・ジャパンで取り組んでいくこ

  141. 総務委員会

    ○西野委員 皆様、おはようございます

    ○西野委員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。関係者の皆様方にまずもって御礼申し上げます。  さて、まず最初に、統計問題について取り上げます。  私が申し上げるまでもありませんが、統計データというのは、効率的、効果的な政策立案を行う上で必要不可欠な情報です。そのため、平成三十一年に発覚しまし

  142. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  そして、今し方、企業、団体へのアプローチ、そしてその前に団員への直接のアプローチを申し上げましたが、もう一つ、地域住民の皆様方へのアプローチという考え方も重要だと思います。消防団の皆様が半ばボランティアで地域のために活動してくださっておりますので、そうしたこと、さらにはその意義について地域住民の皆様方に広く知っていただくこと、これもまた消防団の増員のために必

  143. 総務委員会

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました

    ○西野委員 大臣、ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  144. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  次に、消防団への直接のアプローチ以外に、消防団の活動に協力的な企業、団体に対して特典を与える、企業、団体にしっかりアプローチしていくということも有効ではないかというふうに思います。  と申しますのも、先ほど申し上げましたとおり、農家の方や自営業の方は、自分の判断で、消防団に入る入れないということを判断することができると思いますが、一方で、企業にお勤めの方、

  145. 総務委員会

    ○西野委員 ありがとうございます

    ○西野委員 ありがとうございます。  引き続き、更に気を引き締めて取り組んでいただければと思います。  では、次に移ります。消防についてです。  私は、高校卒業後、一年間の浪人期間を経て、東京に出てまいりました。それからずっと地元を離れておりましたし、東京に住んでいても地域とのつながりが全くない生活をしておりましたので、大変恥ずかしながら、消防団の役割、そして地域におけるその存在の大きさとい

  146. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  しかし、この場合、一つ問題になるのが、やはり誇大広告にならないようにしなければいけないということです。原産国は海外としつつも、国内ではほとんど何もしていないのに、あたかも国内で十分育てたかのように表示するのはやはりこれもまた問題だと思いますので、どこまでが許されるのかというのが実は漁師の方々には分からないという部分もあろうかと思います。是非とも、どこまで許

  147. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今ある制度でできる限りの調査をするということがもちろん必要なんだと思いますけれども、私は、やはり一考の余地があるのではないか、検討する余地があるんじゃないかなというふうに思います。  おっしゃるとおり、アサリの産地偽装に関わっていない人たちが、何で悪いことをした人たちのせいでこんな大変な作業、伝票を作るとかそれを保存するというのは大変な仕事量になると思い

  148. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  では、この長いところルールが規定された理由、目的、背景についても教えていただきたいと思います。

  149. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  長いところルールの意味、そしてその意義についてはよく理解できましたが、今、消費者庁の方がおっしゃったとおり、例えば牛肉みたいに、繁殖地と肥育地の場所が違う、それでもいいんだということで国民の皆様方の信頼といいますか蓄積されたものがある品目であれば、そういったものもふさわしいんだというふうに思います。一方で、どの品目をこのルールの対象にするのかどうかというの

  150. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  調査に限界があるということで、私も、昨日、おととい、農林水産省そして消費者庁の皆さんと議論させていただく中で、そういったお話も伺いました。少し話を聞いたところによりますと、調査の典型的な手法としては、伝票をしっかり突き合わせて、どこの段階で中国産が熊本産に変わったのか、外国産が国内産に変わったのかということを突き止めていくんです、しかし、残念ながら、現在の

  151. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  もちろん、農林水産省そして消費者庁の皆様方は一生懸命されていると思うんですけれども、こういうことは申し上げたくはありませんけれども、ずっとアサリの産地偽装が続いているという状況をやはり打開していかなくちゃいけない、しっかり根絶していかなくちゃいけない。これは、私もそう思いますし、国民の皆様方、そして熊本県、政府の皆様方もそういうふうにお考えだというふうに思

  152. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  いろいろなケースがあるんだと思いますけれども、いろいろな情報を基に調査を始める場合もあれば、あるいは、疑わしいところ、過去にこういったことがあったというようなケースを踏まえながら自発的に調査をしていく場合、いろいろなケースがあるんだと思いますが、私がちょっと調べましたところ、平成二十七年以降、この七、八年の間でもアサリの産地偽装が八件あるというふうに聞いて

  153. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、消費者庁の役割、そしてそれをどうやって担保しているのかという消費者庁の権限についてもお答えをいただきました。  おっしゃるとおり、消費者庁というのは、第一義的には、消費者の皆様方の選択権をしっかり守っていく、正確な食品表示を事業者の皆様方にしていただくことによって食の信頼、安全を守っていくということだと思いますが、先ほど申し上げたとおり、その役割をし

  154. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  おっしゃるとおりだと思います。まずは、実態、どうなっているのかということをしっかり把握していただくことが、ルールの適正化に向けては必要なんじゃないかというふうに思います。  アサリの生育、蓄養がどうなっているのか。アサリを輸入した場合、流通経路がどうなっているのか。さらに、本当に長いところルールがふさわしいと考えられるケース、例えば、今おっしゃったように

  155. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  熊本県産と表示されたアサリのうち約九七%が、外国産のアサリが混入している可能性が高いということで私も報告を受けておりますけれども、私の立場で少し補足をさせていただきますと、これが必ずしも全て熊本県の事業者が関与しているわけではないということは申し添えたいというふうに思います。  といいますのも、アサリの輸入量が毎年四万トン以上で推移しておりますけれども、

  156. 予算委員会第一分科会

    ○西野分科員 皆様、こんにちは

    ○西野分科員 皆様、こんにちは。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、昨日の農林水産分科会での質問に続きまして、御質問の機会をいただきました。関係者の皆様方に改めて感謝申し上げます。  さて、本日は、アサリの産地偽装問題について取り上げたいと思います。昨日の農林水産分科会でも冒頭少し取り上げさせていただきましたけれども、本日は、少し掘り下げてお話を伺えればというふうに思い

  157. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  それに加えて、この四県以外の農業生産額、そして農業所得額の上位五県についても教えていただければと思います。

  158. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  農業生産額でいえば、熊本県が五位、福岡県が十六位、佐賀県が二十五位、そして長崎県が二十一位というような御回答をいただきました。  決して低い数字ではないと思うんですけれども、私は、あの地域の潜在能力からいえばまだまだ物足りない部分があるんじゃないか。私も、五年間、地元熊本でずっと浪人期間を過ごして、いろいろな農業関係者の皆様方とコミュニケーションを取らせ

  159. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  今、御回答の中にもありましたけれども、需要拡大のためにもう一つやらなくちゃいけないのは、やはり輸出の振興だと思います。農業輸出五兆円という目標がありますけれども、それに向けて、熊本県もできるだけの協力、熊本県の農業としても、できるだけの最大限の協力をしていかなくちゃいけないというふうに思いますので、農業輸出の支援についても、是非とも御協力をいただきたいとい

  160. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございました

    ○西野分科員 ありがとうございました。  これ以外にも、農業に関しては、やはり、スマート農業をしっかり充実強化していくですとか、いろいろな課題があろうかと思います。国会の質疑を通じて、さらには、質疑じゃなくても、農林水産省の皆様方、そして諸先輩方としっかり議論を重ねながら、農林水産業の更なる発展のために尽力を尽くしていきたいというふうに思います。  今日は、御質問につき合っていただきまして、あ

  161. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  今回の事件で一番責任があるのは、もちろん産地偽装に関わった業者の方、個人の方だというふうに思いますが、この事件の背景にあるのは、実は、熊本県産アサリの収穫量の急速な激減にあるのではないかというふうにも考えております。  私が生まれました昭和五十年代は、実は六万トンを超えるアサリの収穫量がありました。私も子供の頃、祖父母、さらには

  162. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 皆様、おはようございます

    ○西野分科員 皆様、おはようございます。熊本二区選出、自由民主党の西野太亮でございます。  今日は、私にとりまして、国会での初めての質問となります。私の地元でも多くの支援者の皆様方がインターネット中継を御覧いただいているのではないかと思いますが、まず、この質問に当たりまして、機会を与えていただきました衆議院の事務局の皆様、自民党国対関係の皆様、そして、私の準備に御協力をいただきました関係省庁の皆

  163. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  取締りをしっかりやっていただいて、再発防止にも取り組んでいただきたいと思いますが、同時にやっていただきたいことは、やはり風評被害対策だと思います。  しっかり守っていかなくちゃいけないのは、熊本県産でいえば二十一トンありますし、それ以外にも、愛知県や福岡県で天然のアサリを作っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。そうした方々に被害が出ないように、さ

  164. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。大臣からも力強いお言葉をいただきました。  次に、少し話題を変えたいと思います。有明海沿岸地域の農業全体についてです。  私の地元は、熊本市の飽田という地域です。現在は熊本市に合併されておりますけれども、私が子供の頃は、熊本県飽託郡飽田町というふうな自治体でございました。余談でございますけれども、演歌の大御所、石川さゆりさんのふるさとでもあります。そこから有

  165. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  昨日の環境省中間報告の中でもありましたけれども、やはり、アサリの稚貝の着底まではできているけれども、そこから、いつの間にかアサリがいなくなっている。さらには、いつの間にか有明海が、サメとかエイとか、食物連鎖の頂点に立つような形の一大繁殖地になっていて、これからまた生態系に影響が出るかもしれない、そういったような報告がありましたので、本当にこれは難しいことだ

  166. 予算委員会第六分科会

    ○西野分科員 ありがとうございます

    ○西野分科員 ありがとうございます。  少しずつ成果が出ている部分もあれば、まだまだこれからという部分もあろうかと思います。  実は昨日、自民党の有明海・八代海再生プロジェクトチームの会合がありました。その中で、評価委員会の方々から中間報告の取りまとめ案についての御説明、御報告がありましたが、聞いておりますと、やはり、引き続き調査が必要でありますとか、今後もデータの蓄積が必要でありますとか、今