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971件の発言記録
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 農家の皆さん方の努力によってやらなきゃいけないし、そしてまた総理…
○野村哲郎君 農家の皆さん方の努力によってやらなきゃいけないし、そしてまた総理の指導力だと、こういうふうに思いますので、是非決意のほどをおっしゃっていただきたいし、坂本大臣には、この基本法の後に基本計画ができるわけですから、この基本計画のスケジュール感を教えていただきたい。もうそれだけでございます。
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 はい
○野村哲郎君 はい。 ありがとうございました。時間が来たようですから、坂本大臣は個別にお話をさせていただきたいと思います。 終わります。
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。 私は、岸田総理から一昨年の八月にお電話をいただいて、農林水産大臣に任命をいただきました。心から御礼を申し上げますとともに、ちょうど任期の期間が四百日でございましたので、調べてみますとほかの大臣よりも少し長く、二週間ぐらい長くしたかなというふうに思っておりますが。ただ、その間、大変緊張の連続でございましたので、坂本大臣にも先ほど申し上げたんですが
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 政府としましては、日本の水産物が全面的に輸入停止になるなど、あ…
○野村国務大臣 政府としましては、日本の水産物が全面的に輸入停止になるなど、あらゆる可能性も想定しておりまして……(長妻委員「いや、想定していない」と呼ぶ)それは私が個人的な話をしたところでありまして、政府としては、そういう可能性も想定して、被災地の水産物限定でなく、全国どの地域の水産物についても支援可能な、三百億の基金による風評影響対策を講じてきたところでございます。 その際、日本水産物の全
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 福島委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 福島委員にお答えを申し上げます。 常磐地域におきましては、特にその中で福島県においては本格操業に向けた取組が進んでいるということと、また茨城においては、まき網漁業や底引き網漁業が盛んで、全国二位の漁獲量と先ほど御説明があったとおりでございまして、茨城が全国二位というのはなかなか皆さん御存じなかったんじゃないか、そう思っておりまして、いや、私もさすがだなと思ったんですけれども、し
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 輸出だけではなくて、もう委員も御存じのように、特に生…
○国務大臣(野村哲郎君) 輸出だけではなくて、もう委員も御存じのように、特に生産資材の中で肥料のリンは九割方が中国からの輸入でありました。これが止まってしまったということで、ヨルダンからは今輸入しておりますが、やっぱり一国に偏重してしまうと、先ほど委員がおっしゃったようなことが起こってきます。 ですから、農水省の方としては、やはりそういった偏った輸出拡大というのからもう少し幅を広げてやっていこ
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 農水省としましても、おっしゃるとおり、安定的な輸出のためには、…
○野村国務大臣 農水省としましても、おっしゃるとおり、安定的な輸出のためには、輸出先を特定国に集中させずに、多面的なやはり売り方をしていこうということで、これはもう既に輸出拡大実行戦略ということで、これはホタテで一つの例を取っていきますが、中国は二〇一九年で二百六十八億、ホタテなんですが、これを二〇二五年には二百七十億、僅か二億、増額した形での輸出をしようという計画を立てているんです。 しかし
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 小野委員おっしゃるとおりだと思います
○野村国務大臣 小野委員おっしゃるとおりだと思います。国内の消費促進というのは、我々も、農林水産省とやれるところ、それから経産省がやれるところ、いろいろありまして、やっておりますが、実は、今朝、閣僚懇談会におきまして各大臣にもお願いしたところでございまして、各省庁で一緒にこの消費拡大について御協力をいただきたいということをしております。 一つだけ情報として申し上げたいのは、防衛省が、各基地とか
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員にお答えいたしますが、まず、その前に皆さんに…
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員にお答えいたしますが、まず、その前に皆さんに一つおわびを申し上げなきゃならないと思いますが、先般、私がぶら下がりの記者さんに汚染水というふうに言っちゃって、もう完全な言い間違いなんですけれども、それが各紙に書かれまして、福島の皆さんに大変不快な思いをさせてしまったと、あるいは全国の漁業者の皆さんにも、そしてまた今日お集まりの皆さん方にもそういったお気持ちを与えてし
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 御答弁を申し上げる前に一言おわびを申し上げたいと思いますが、先…
○野村国務大臣 御答弁を申し上げる前に一言おわびを申し上げたいと思いますが、先般の私の言い違いによりまして、福島の皆さんや、そして全国の漁業者、そしてまた今日お集まりの先生方に大変不快な思いをさせたということは深く反省をしておりまして、今日お見えの全漁連の坂本会長とも先般お会いしましておわびを申し上げたところでございますが、わびて済む問題ではないということは重々承知いたしておりますけれども、真剣に
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) いろんな形での販売を促進していかなきゃなりませんが、…
○国務大臣(野村哲郎君) いろんな形での販売を促進していかなきゃなりませんが、先ほど徳永委員から出ましたけれども、我々も、いろんな取引先だとか、まあその前に各省庁、食堂を持っておりますから、ここで是非ホタテを、あるいはその北海道なりそれから常磐ものの魚を食べてほしいということを実は今朝の閣議の中で皆さん方にお願いしました。 そうしましたところが、徳永委員が御存じのように、今日、私、衆議院でその
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今般取りまとめました政策パッケージでは、我が国水産物について、国内消費拡大に向けた国民運動を展開していくことにしており、もう御承知だと思いますが、ふるさと納税の活用、こういったようなことにも是非取り組んでいこうというふうに考えております。 また、先ほどもちょっとお答えしましたが、一部の国なり地域の輸入規制強化により大きな需要先を失うホタテ等に
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 今、下野委員からお話がありました価格の問題、一億を超えるというのも聞いておりますが、これについては、なかなか簡単には、今工場もあるんですけれども、機械の導入というのは難しいなということから、先ほどお答えちょっとしましたように、三分の二の補助率でやるということで今調整をしておりまして、三分の二で、これは先ほどのお話のありました二百七億の中から三分
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、まだ価格について、…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、まだ価格について、今若干下がってきたというのは情報として取っておりますけれども、ほかのまた魚種もあるわけでございまして、そうしますと、全体的にその価格が下がった分をどう対応していくのかというのは今からちょっと検討させていただきたいと思うんですが、今日は政府参考人も来ておりますから、ちょっと聞いてみてください。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) これから引き続きやるかどうかということですが、これは…
○国務大臣(野村哲郎君) これから引き続きやるかどうかということですが、これは総理のお考えになることでありますので、私の方からはコメントできませんが、ただ、私があのときに、これは記者会見でこの話は予想していなかったということは申し上げたんです。で、それは別の新聞社で、これは予想外だったというのがあるが、どう考えるかというお話があったものですから、私は予想しておりませんでしたと、外とは言わなかったん
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一国にやっぱり…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、一国にやっぱり偏重しないで、あっちこっちといいますか、世界各国に売り込んでいかなきゃならないということを申し上げましたが、やはり一番のターゲットは台湾なり米国、それから東南アジア、この東南アジアについては、インドネシアだとか、こういったところに売り込みをしようと。まあ中国の方々が入っておられる国というのはやっぱり中国の食べ物というのが
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、私自身、ALPS処…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、私自身、ALPS処理水の海洋放出開始後の八月二十八日に福島市で開催されました二十七回の原子力災害からの福島復興再生協議会に西村大臣共々出席をしました。その場に漁業関係者の出席はありませんでしたけれども、内堀知事を始めとする市町村長や、あるいはまた県議の皆さん、あるいはまた団体の皆さんからは、やはりこの水産物のモニタリングについての説明を、
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 防衛省のお話は今朝衆議院でも私させていただきまして、…
○国務大臣(野村哲郎君) 防衛省のお話は今朝衆議院でも私させていただきまして、浜田防衛大臣からの指示もあって、防衛省の各基地等でこの三陸ものの、特に日本のお魚の消費を拡大しようということで自衛隊の方々が食していただけるということでありますが、今朝の閣議のときに私は各省庁にお願いしました。それは、防衛省の話もしましたし、それから、各省庁食堂を持っておりますから、あそこで、今さっき御提案のように各省庁
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話がありましたように、人手を要するというのが一つ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話がありましたように、人手を要するというのが一つありますし、それから、機械を導入するといっても、前から徳永委員には聞いておりましたけど、すごく高いと、億単位だということだったものですから、そこで、余り農水省ではこういったような上乗せ補助というのはしないんですが、三分の二の補助率でやると。これはもう本日初公開でありますが、是非、三分の二の補助というのが、先ほどのお話があ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○国務大臣(野村哲郎君) 現在、HACCP工場と言われるところは、ホタテだけで…
○国務大臣(野村哲郎君) 現在、HACCP工場と言われるところは、ホタテだけでいきますと、EUが二十五か所、アメリカが七十二か所。二百十七か所あるんだそうですが、うちEU対応ができるのが二十五か所、アメリカが七十二か所。ですから、半分ぐらいしかまだHACCP認定を受けていないということですから、これについても相当力を入れていかなきゃいかぬだろうと思います。でありませんと、せっかく、機械は据え付けた
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 先ほど、長妻委員の御質問に対して申し上げたのは、確かに、国とし…
○野村国務大臣 先ほど、長妻委員の御質問に対して申し上げたのは、確かに、国としては、三百億、五百億、八百億ぐらいの影響が出てくるんじゃないかということで、全体的な網羅はしていたわけでありますけれども、しかしながら、最終的に、今回、政策パッケージを取りまとめまして、二百七億円追加したわけでありますが、そういう全面的な禁輸になったときの影響というのがどの程度になってくるのかというのは、なかなかこれは、
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○野村国務大臣 科学的根拠に基づく措置を求めてきましたが、日本水産物の全面禁輸…
○野村国務大臣 科学的根拠に基づく措置を求めてきましたが、日本水産物の全面禁輸が実際に生じたために追加対策を講じたものでありまして、そうした事態が生じたことについての所感を述べさせていただきました。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、先ほども別な委員からも、こうい…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、先ほども別な委員からも、こういったいわゆる価格の転嫁の問題の質問がございました。 したがいまして、私ども、今回の基本法の中でも、また専門委員会の部会の中でも、適正な価格形成の仕組みというのをつくらなきゃいかぬのじゃないかという大変力強い御支援、御支援というよりも御指摘をいただきまして、そういったことを我々は今模索をしているところでございます。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、金子先生の方からございましたようなお話は、参議院の方でも同…
○野村国務大臣 今、金子先生の方からございましたようなお話は、参議院の方でも同様のお話を伺ったところでございまして、令和六年度定員要求につきましては、政府全体のルールというのがありまして、その中で、食料・農業・農村政策の新たな展開方向も踏まえて適切な要求をしてまいりたい、かように思っておりますが、令和六年度の定員要求確保については、先ほど来お話を申し上げておりますように、食料の安全保障を始めとした
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子先生おっしゃいますように、私どもは決して傍観者だというふう…
○野村国務大臣 金子先生おっしゃいますように、私どもは決して傍観者だというふうには思っておりません。 ですから、先ほどおっしゃいましたように、西村経産大臣が先般各県を回られたというのは、ALPS処理水というその管轄は経産省の方でやっておりますので、そういった意味で、この前、漁業者の皆さん方と西村大臣がお会いになったんだろうと思いますが、我々も、これは環境省、あるいはまた復興庁、ここも一緒になっ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子恵美先生にお答えしますが、私も大臣になりましてから福島にも…
○野村国務大臣 金子恵美先生にお答えしますが、私も大臣になりましてから福島にも二度ほど行ってまいりました。そして、その前に自民党の農林部会の中からも二回ほど行きまして、その後どういったような復興を遂げているのかということを大変よく見させていただきました。 数字的なことを申し上げますと、福島県の一万七千二百九十八ヘクタールのうち、今現在七千三百七十ヘクタールが再開をしているということで、おおよそ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員とこうして農林水産委員会で何回もやり取りをしているわけ…
○野村国務大臣 庄子委員とこうして農林水産委員会で何回もやり取りをしているわけでありますが、まさしく御指摘に私も同感でございまして、先ほど申し上げました新たな展開方向におきまして、食料や生産資材について過度な輸入依存を低減していく、このことが大前提でございまして、小麦や大豆、飼料作目など、海外依存の高い品目の生産拡大を推進してまいりたい、かように思っているところでございます。こういった構造転換を進
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど武部委員の方からござい…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど武部委員の方からございましたように、二十年前に作りました我々の、我々というか国の方で定めていただきましたこの基本法について、大きな変動があったということは先ほど総括審議官の方からお答えしたとおりでありますが、新しい資本主義というのは新自由主義からの脱却だということを総理が就任のときにもおっしゃいましたが、この新しい資本主義というのは、先ほど武
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 近藤委員がおっしゃるように、非常に、私も山の中で、山を持っておりますが、竹が入ってきて、なかなかこれを処理するのが大変だなということを思っておりますが、確かに、管理不足の竹林が増えてきたというのは事実でありまして、森林の公益的機能の低下、あるいは景観の悪化等が懸念されているところでございます。 しかしながら、間伐等と併せて行う竹の伐採に対する支援、これ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 緑川委員にお答え申し上げますが、今お話にございましたように、六…
○野村国務大臣 緑川委員にお答え申し上げますが、今お話にございましたように、六月二日に食料・農業・農村政策の新たな展開方向を決めさせていただきましたが、この中での大きなテーマは、円滑な食品アクセスの確保、これについては、関係省庁と連携を密にしながらということになっておりまして、一つは、やはり消費地での地域内物流については、地方自治体なりあるいはスーパー等と協力して、食品アクセスを確保するための仕組
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、緑川委員のおっしゃったお話は、この検討部会の中でも随分と議…
○野村国務大臣 今、緑川委員のおっしゃったお話は、この検討部会の中でも随分と議論をしていただきまして、先ほどおっしゃいましたように、農業政策の見直しの方向と農村政策の見直しの方向について両方記載してあるわけでありまして、また、その中でも、多様な農業人材と、それから生産基盤の維持強化が図られるような施策、こういったような農業の持続的な発展についても方向づけをしておりますが、ただ、農業を副業的に営む経
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今御指摘のありましたように、担い手以外の多様な農業人材について…
○野村国務大臣 今御指摘のありましたように、担い手以外の多様な農業人材については具体的にどのような施策を講じていくのかという御質問だったと思いますが、今回取りまとめました食料・農業・農村政策の新たな展開方向で示されました大きな方向性を踏まえて、今後、施策の具体的な検討を進めてまいりたい、かように思っておりまして、まだコンクリートされておりません。 したがって、今後の検討でまた皆さん方の御意見も
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今局長の方から御答弁申し上げましたが、今回の大雨あるいはまた台…
○野村国務大臣 今局長の方から御答弁申し上げましたが、今回の大雨あるいはまた台風二号、これの被害につきましては、これは茨城だけではなくて、非常に、日本全国とまでは言いませんが、ほとんどの地域で被害が出ておりまして、今その被害額を取りまとめている最中でありまして、先ほどおっしゃいましたように、災害の規模がどのぐらいなのかというのを、激甚だとか、激特だとか、局激もあるわけですが、そういうところまで、ま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、その奥原元事務次官が記述されたものを読んでいませんので、…
○野村国務大臣 私は、その奥原元事務次官が記述されたものを読んでいませんので、どういったような論評をした方がいいのか分かりませんが、ただ、一つだけ違うのは、やはり、奥原さんが事務次官なり、あるいは基本法の精神に基づいて農政を進められた、今の時期とその頃とは全くその状況は変化しているというのは、先ほど来お話がずっと出ておりますような、気象変動のことだとか、あるいは農村の人口の減少だとか、いろいろなこ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 もう時間がありませんのでお答え申し上げますが、またこれはゆっく…
○野村国務大臣 もう時間がありませんのでお答え申し上げますが、またこれはゆっくりと、基本法を来年国会に提出しますので、その時点でまたお話をさせていただきたいと思いますが、今、村井局長が答えましたように、受皿となる経営体、それからもう一つは付加価値向上を目指す経営体、それから効率的かつ安定的な経営体を育成、確保するというふうに今の基本的な方向では書いてございます。したがいまして、そのことだけで取り上
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 長友委員のこういう御質問があるということで、私も地元の酪農協に…
○野村国務大臣 長友委員のこういう御質問があるということで、私も地元の酪農協に電話してみました。そうしたら、そんなことはしていないと。これは酪農協の参事がそう言っていました、昨日電話をかけたばかりでありますが。それで、どうしているんだと言ったら、酪農家とそれから農協が積み立てる、それで買取りをした、そして、あとはもうそれを酪農家の皆さん方に配付した、宮崎でもそういうことをしたとは聞いていないよとい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 酪農協の組織の中では、六月を牛乳月間として、消費拡大の運動を進…
○野村国務大臣 酪農協の組織の中では、六月を牛乳月間として、消費拡大の運動を進めておられます。ですから、各県ともそういう形で指定団体の皆さん方も牛乳の消費拡大に向けて取り組んでおられるということは私どもも聞いておりますし、また見ております。ですから、そういう意味で、買ってくれとか、生産者の方々にもある程度消費拡大に協力してくれ、押しつけということじゃなくて、自分たちの生産したものだからできるだけ生
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、委員御質問の、農地や水路など…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、委員御質問の、農地や水路などの生産基盤の復旧に当たりましては、災害復旧事業により支援をいたしておりまして、農家一戸当たりの復旧事業費に対して国庫補助率のかさ上げを行うとともに、補助残の地方公共団体の負担については地方財政措置が適用され、地方公共団体が農家には負担を求めない、こういうふうにやっておることでございます。 また、災害規模が大きく激甚災
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 塩川委員にお答え申し上げますが、調べてみましたら、現在、取手市…
○野村国務大臣 塩川委員にお答え申し上げますが、調べてみましたら、現在、取手市におきまして被害状況の把握に努めているという今の状況でございますが、この調査結果を踏まえまして、本地域の排水対策については、茨城県やあるいはまた取手市から相談があれば、国交省や関係自治体と連携して対応を検討してまいりたいと思っております。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、面積だけで収入を得られるという…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、面積だけで収入を得られるというのは、先ほど平形局長がお答えしたとおりで、大体、米の場合は十ヘクタール以上でないとなかなか所得は上がってこない。じゃ、その面積のない人はどうするのかと。それが私の鹿児島では一番ひっかかったところなんです。ですから、どういうふうにしたか。それとプラス畜産、それとプラスほかのものをやって、複合経営で所得を上げていく。これしか
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 飼料用米で実はブランド化した畜産がありました
○野村国務大臣 飼料用米で実はブランド化した畜産がありました。まだ飼料米がこんなに認知される前の、前というよりも、一番最初に飼料米を作り出した方々がこれを豚にやった、そしてそれが山形の方でのブランドの豚になったというのを私も食べに行ったことがありますが、本当においしかったです。これは米を食べさせた。もう名前を言っちゃうと、みんな知っているんです、平田牧場というところなんですが、私の鹿児島の黒豚とそ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 予算の確保につきましては、先ほども金子先生の方からもありました
○野村国務大臣 予算の確保につきましては、先ほども金子先生の方からもありました。そのときに申し上げたのは、最大限の努力をいたしますと。これしかまだ今のところは申し上げられません。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今、離農のお話がございましたけ…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今、離農のお話がございましたけれども、先ほどお話がちょっとありましたけれども、農林業センサスで、令和二年は八十五万二千人だったものが、平成二十七年と比較しまして三十万二千人が減少しております。確かに、おっしゃるように、離農が進んでいるというのは、これは数字上あるいはセンサス上も出ておりますが、ただ、平均年齢が七十一歳なんです。 よく農家の高齢化が
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私ども参議院の方では、今朝、決算委員会の本会議があったんですが…
○野村国務大臣 私ども参議院の方では、今朝、決算委員会の本会議があったんですが、そのときも、おたくの党だったのか別な党だったのか分かりませんが、稲作農家のほとんどが赤字だ、こういうお話をされました。決算でございますから特に米作のことを言う必要はなかったんでしょうけれども、そういう話が実は今日出てまいりまして、おかしいなと。 我々も役所にいていろいろな統計の資料を見ておりますが、もう近藤先生も御
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答えを申し上げますが、ただいま御質問にご…
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答えを申し上げますが、ただいま御質問にございました農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画は、農業者等の農地利用の意向を踏まえ、地域ぐるみで話合いを行い、十年後の農地利用の姿を明確にする地域農業の設計図とも言えるべき重要なものでございまして、現在、各地域で取組が進みつつございます。 その際、ただいま御指摘がありましたように、中山間地域におきましては、担い手の
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの農業農村整備事業等における公共測量手続の低…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの農業農村整備事業等における公共測量手続の低調な実施状況についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の指定ルートにつきましては、元来、地域住民等が利用していた歩道でありまして、林野庁が小笠原村やボランティアと連携しながら維持修繕を行ってきたところでございます。 このような中、小笠原村から、一部の指定ルートについて接続している民有林内の歩道と一体的に管理をしたい、こういった要望を受けまして、本年三月に契約を締結し、無償貸付けを行ったところで
- 決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、ベジタリアン、ビーガンのJA…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、ベジタリアン、ビーガンのJASの活用に向けて、本年一月には日本ベジタリアン協会が登録認証機関として登録され、現在、事業者の認証に向けて審査を行っているところでございます。また、海外においても、韓国の認証機関が、JASの認証を行いたいとして、本年五月に登録外国認証機関として登録されたところでございます。 これまで農林水産省では、本規格の普及に向け
- 決算行政監視委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、農林水産省では、今、委員御指…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、農林水産省では、今、委員御指摘のとおり、ベジタリアンやビーガンに適した加工食品や飲食店を求める消費者や訪日の客が適切に商品や飲食店を選択することが可能となるように、昨年の九月に加工食品と飲食店の二つのJASを制定したところでございます。御承知のとおりでございます。 また、ベジタリアンやビーガンに適した食品の規格は、英国のガイドラインやISOなど
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、当然、農協は農民の…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、当然、農協は農民の集まりでございますから、当然、農家が耕作をして、そして作目を生産していくというベースになる資産であります。 したがいまして、これが企業の農地取得ということに門戸を開いていきますと、農業からの撤退なり、あるいはほかの施設への転用、こういうことも考えられておりまして、さらには、地域は、そこは農地がずっとあるにもかかわらず
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 内容的にはただいま長官の方からお答えしたとおりでござ…
○国務大臣(野村哲郎君) 内容的にはただいま長官の方からお答えしたとおりでございまして、やっぱり今現在そういった団体の方で取り組んでいただいている事例もあります。 したがいまして、そういったものをやっぱり、今後協議会制度を創設いたしますので、これを有効活用して、地域の実情に応じた水産資源の管理や理解醸成に舟山委員おっしゃるような方向で努めていただきたいと、こんなふうに考えておりまして、各地の事
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 大変難しい宿題をいただいたなと思っているんですが、な…
○国務大臣(野村哲郎君) 大変難しい宿題をいただいたなと思っているんですが、なかなか、この現状の把握というのがなかなか難しい。例えば登録制度でこの遊漁船だと確実に今後は把握できていくわけですけれども、個人で趣味でやっておられるような方々、こういう方々の把握というのはなかなか難しいわけで。 今、さっき藤木政務官とも話をしたんですが、野山にワラビ取りに行くのに、なかなかどのぐらいの人がワラビを取っ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、紙委員から指摘がございましたように、今回の法改正につきましては、近年の事故が非常に増えているというのが長官の方からも御報告あったとおりでありますが、特に知床沖の観光船の重大事故もあったことを踏まえ、安全対策を強化していく観点から、先ほどおっしゃいました国交省の知床遊覧船事故対策検討委員会におきまして、今年の四月でありますが、決定したわけであり
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省といたしましては、ただいま長官の方から御答弁申…
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省といたしましては、ただいま長官の方から御答弁申し上げましたように、担当の部長が五回ほど現地説明会をしたり、あるいはまた資源評価結果説明会を三回ほど開いたりしながら丁寧な説明に心掛けてきているというふうに思っております。 今後とも、積極的に現地に職員を派遣するなどして関係者の意見を伺いながら、TAC魚種の拡大など、新たな資源管理措置の推進に取り組んでまいりたいと思
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまも水産長官からも答弁がありましたとおり、宮原…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまも水産長官からも答弁がありましたとおり、宮原氏につきましては、現在、水産に関する国際問題について農林水産省顧問を務めていただいております。御指摘の資源回復を目指す水産フォーラムへの参加については、顧問としての立場ではなくて、まさしく個人という形での立場でと承知をいたしております。 また、西田さんにつきましては、水産研究・教育機構水産資源研究センター長ということ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 本法案において、遊漁船業者に対し、利用者の安全確保を図るために講じた措置等の情報の公表を義務付けるとともに、都道府県に対しても、行政処分等に関する情報の公表を義務付けたところでございます。 これらの情報により、利用者にはより安全な事業者を選択できるというふうに思っておりますが、ただ、今委員御指摘のように、安全情報の見える化については非常に重要
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 現在でも、遊漁船業者が行う出航の判断に当たって、波の高さ、あるいは風の速さ、あるいは海上警報などが確認するように指導しているところですが、引き続きその徹底を図ってまいります。 また、本法案に盛り込んだ協議会において、季節や場所による特性を踏まえた海の安全に関する情報を地域の関係者の間で共有するなどの取組も進めていきたいというふうに考えておりま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、防波堤等における遊漁…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、防波堤等における遊漁につきましては、港湾管理者や施設、あるいは土地所有者などが定めるルールに従っていただくとともに、利用者の安全確保が図られる必要がございます。 このため、今回の法改正におきまして、登録、更新の際に業務規程の内容を都道府県が確認することにしておりまして、禁止される区域や安全確保されていない場所での瀬渡しが行われないようチ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私どもも、この安全性の確保というのがもう最大の今回の…
○国務大臣(野村哲郎君) 私どもも、この安全性の確保というのがもう最大の今回の法改正の焦点でございまして、いろんな処置を講ずるに当たりましては、これが分かりやすく利用者の安全確保に直接つながるような情報発信を都道府県が行えるように、国が市町村に、国が県に対しましてガイドラインを作成して示して、そして必要な助言を行っていきたいと、こんなふうに思っているところでございます。 また、水産庁のホームペ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部先生のその意気込みでやっていきたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部先生のその意気込みでやっていきたいと思います。 ただ、やっぱり全体的な省庁の枠もありますので、その中で農水省としてやれることはやっていくと。特に、今年は、もう御存じのように、基本計画の見直しがあります。そして、それを実行していく年に来年はなるわけでありますから、今おっしゃったようなことは増員の要因にはなっていくというふうに思っておるところでありますので、頑張って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先般のG7のサミットでもそういったようなお話が出てま…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般のG7のサミットでもそういったようなお話が出てまいりました。各国とも、私どもも、G7の農林大臣会合の中でもそういったようなものを確認をいたしまして、そして広島サミットにつながるようにということで私どもも声明を出したところでございまして、各国とも今では同じような認識だというふうに承知いたしております。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に…
○国務大臣(野村哲郎君) 遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 一般の釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることなどから、安全性の向上を図る必要があります。また、地域の実情に応じた秩序ある遊漁船業の振興を図り、漁船の活性化に寄与する観点から、地域の水産業との調和の
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げ…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、先ほど御答弁申し上げましたように、現在、申請が今上がってきておりまして、それを確認中でございますので、まだ、今おっしゃいましたように、予算が足りるとか足らないとか、まだその段階でもございません。 したがって、いろいろ内容が複雑で、今回からやり方を変えたものですから、そういう意味では精査を十分させていただきたいと、こんなふうに思っていると
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えを申し上げたいと思いますが、たしか四…
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えを申し上げたいと思いますが、たしか四月だったと思うんですが、決算委員会か何かで御質問がありました。ちょっとそのときの話とは、ちょっと話が、中身がちょっと違うんでしょうけれども。ただ、畑地化の問題につきましては、そのとき私もお答えしたんですが、この促進事業につきましては、畑作目が連続して作付けされている水田については、畑地化を促しつつ、促進していくために、麦
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 今日、本日は本当にありがとうございました。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げたいと思いますが、多分、宮城…
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げたいと思いますが、多分、宮城県もいろいろこの海業でやっておられる港というのは多いんじゃないかと思うんですね。私のところもいろんなことで、この海業を利用した形でいろんなことをやっておりまして、一番私はびっくりしておりますのは、余りそんなになじみのない魚のイワシ、このイワシというのが……(発言する者あり)いやいや、いわし亭という、イワシのみの魚を使って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますけれども、これは今、安東次長の方か…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますけれども、これは今、安東次長の方からお答え申し上げましたように、漁協施設である発電施設には該当しないということで、はっきり次長から申し上げたとおりでございまして、なかなかやっぱりこれは難しいなと、こんなふうには思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員の御心配の向きは多々あると思います
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員の御心配の向きは多々あると思います。 ですけれども、じゃ、どこにその陸上養殖をできる場所があるかとなると、まあ一番手っ取り早いのは水田であったり畑地であったり、今実際やっておられるのはそういうところを転用した形でやっておられるわけですので、そちらの方から規制していくという。外国人の方々の転用は認めませんとか、そういうのはやっておりますので、単なる雑木林のところ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、今までいろんな御質…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、今までいろんな御質問をいただきましたが、この海業につきましては、もう最初から御説明しておりますとおり、とにかく地域のにぎわいや所得あるいは雇用の創出を目指す事業であると。幅広な形で、今までの水産業という枠から少しこの枠を広げた形で大きく展開していこうじゃないかと。これは、農林業なりあるいは観光などの振興や、地域振興の取組と連携して取り組む
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 漁業施設等の活用事業は、漁港の漁業上の利用の確保に配慮しつつ、当該漁業に係る水産業の健全な発展及び水産物の供給の安定に寄与することをこれは目的としているわけでございますから、このために、本事業が原因で漁業に支障が出るようなことになれば、これは本末転倒でありますので、事業実施の前提に反しますので、漁業管理者、これは地方公共団体、県なり市町
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員からお話がございました、ゲノム編集技術で得…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員からお話がございました、ゲノム編集技術で得られた農林水産物をふるさと納税の対象品目としていいのかというお話だったと思うんですが、ただ、これに、農林水産物につきましては、厚生労働省は食品安全の観点から、それから我が農林水産省は、先ほど答弁申し上げましたが、生物多様性の確保等の観点から、科学的知見に基づき問題がないことの確認はできておりまして、そして流通をしていると
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、私は言葉を挟む必要はないぐらい…
○野村国務大臣 もう仰せのとおりでございまして、私は言葉を挟む必要はないぐらいに、江藤先生の方からいろいろなことをおっしゃっていただきました。 今、基本法の見直しを進めておりまして、その中の議論の中でも、今おっしゃいましたようなことが出てまいりました。 特に、今回、江藤調査会長も出ておられたんですが、全中の方からは、やはり価格転嫁を中心にした要請というのが非常に大きくクローズアップされた形
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、海業につきましては、また、こ…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、海業につきましては、また、この次の委員会等々で御検討をいただきたいと思っておりますけれども、この海業につきましては、水産基本計画におきまして、先ほどおっしゃいましたように、「海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業」とされておりまして、釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船がその代表的なものだというふうに思っております。 また、この遊漁船は
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私の方からもお答えさせていただきますが、やはり、事故の起こって…
○野村国務大臣 私の方からもお答えさせていただきますが、やはり、事故の起こってきた背景を見ていきますと、なかなか、今まで言われていたことがきちっと守られているかどうかというのがやはり大きなことになってくると思いますが、特に、遊漁船の業務主任者の乗船の義務化、先ほども庄子委員からも質問がございましたけれども、これに対するものが、例えば、船長がいわば主任者になっていて、一人二役もやっていて、なかなかそ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましてはいろいろな、委員会等でも出ておるんであり…
○野村国務大臣 このことにつきましてはいろいろな、委員会等でも出ておるんでありますが、今までもお答え申し上げてきましたように、マナーの問題につきましては、これは、パンフレットを作成しながら、各種イベントでの配布やホームページへの掲載等を通じてやってきていることはもう事実なんですよね。 したがいまして、本法案に盛り込んだ協議会が今回できますので、これを活用しまして、そして、安全確保やマナーの啓発
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今後ろでちょっとひそひそ話を…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今後ろでちょっとひそひそ話をしておりましたが、あしたは誰が行くんだということで、今、金子委員の方から、あした相馬の方で意見交換会があるというお話、私も初めてその情報を知りましたので、後ろの方に控えております担当課長に聞きましたら、長谷川研究指導課長があした行くというのが今分かりました。 したがって、皆さん方の御意見はどういうような御意見なのかと
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 要員なり人事の問題でありますので、私の方から答えさせていただき…
○野村国務大臣 要員なり人事の問題でありますので、私の方から答えさせていただきます。 今回の法改正によりまして、現在、農林水産省におきましては、水産庁に担当室を置いて遊漁関連行政を行っているところでございます。担当室でございます。 この遊漁船の業者への直接の指導というのは、農水省ではありませんで、実は各県なんです。したがいまして、直接の指導監督権は県にあるものですから、県で行っておりますの
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 海業の中でも、いろいろな遊び方というか遊漁の仕方があるんだろう…
○野村国務大臣 海業の中でも、いろいろな遊び方というか遊漁の仕方があるんだろうと思うんですけれども、今日御意見をいろいろいただいておりますようなお話は、重要な海業の一つだと認識はいたしております。 ただ、海業が秩序を持って持続的に発展することは、これは漁村地域の振興にとっても大変有意義なことだろうというふうに思っておりまして、今般の改正法の適切な実施を通じて、利用者の安全確保、それから遊漁者の
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今、長友委員がおっしゃいまし…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今、長友委員がおっしゃいましたように、直近の令和三年において、農作業中の事故により二百四十二人が亡くなっておりまして、これは、全てが里道だとかあるいは水路の利用時であるかどうかには限らずに、農作業の安全対策は非常に重要になってまいりました。 これだけとは限らないんですけれども、ただ、農業者に対する農業機械の安全研修、こういったことは、それぞれ、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今の基本法の検討の中で、今委員おっしゃい…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今の基本法の検討の中で、今委員おっしゃいましたように、平時と不測時の措置、これをどうするかという、両方ありました。 今まで余り不測時の措置というのはなかったような気がします。平時の、自給率だとか、あるいは自給率を向上させるとか、そういう話はあったんですけれども、じゃ、不測時になったときは自給率なんかの問題じゃないだろうということになりまして、特にウクライナ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、総審の方からお答えを申し上げましたけれども、要は、まだ日本…
○野村国務大臣 今、総審の方からお答えを申し上げましたけれども、要は、まだ日本の場合で、こうして価格の転嫁ができておりますのは実は牛乳だけでありまして、牛乳は今回また八月から十円上がるわけでありますが、こういった交渉をやっておるのは牛乳だけです。ほかは一切ありません。 それで、委員も御承知のようなフランスのエガリム法なんかも、もう勉強には農水省から行って検討はしておりますけれども、日本に当ては
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 なれ合いの場になってしまうんじゃないかというお話でありますが、地域のことですから、確かにそういったことも懸念があります。 ただ、やはり、地域というのはちゃんとリーダーがおられまして、この協議会の場というのは、まず知事が入る、それから漁労長が入る、こういう人たちが、きちっとした地域の皆さん方が入った中での議論ですから、地域の声でなれ合いの場になるというこ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農…
○野村国務大臣 私の先輩の大臣であり、なおかつ、今現在、党でいきますと、党の農林大臣、調査会長をやっておられます江藤委員から、こうして大変お話をいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。 今まで、農水大臣をされて党の調査会長をやられた方は何人かいらっしゃいますけれども、一番印象に残っているのは、私はやはり、入った頃が中川昭一先生だったものですから、中川昭一先生は、農水大臣をされて
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところの養豚で特記すべきは、黒豚というのが鹿児島…
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところの養豚で特記すべきは、黒豚というのが鹿児島の銘柄豚になっているんですが、この黒豚というのはもう一時期ほとんど全滅したんです。それは何かというと、もう生産性が物すごい低い。大体、一腹で七頭ぐらいしか出てこないんですよ。ですから、これではもう採算が取れないということで白に変えていったんですが、ただ、その中でも、今委員おっしゃったように、もうかたくなに黒豚を放牧でずっ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 対応を私どもの方で考えるというのはなかなか難しいこと…
○国務大臣(野村哲郎君) 対応を私どもの方で考えるというのはなかなか難しいことでございまして、ただ現場の方で、対応についてこう考えるんだけれどもということでやっていただければいいと思うんですが、今長官の方から答えましたように、確かに毎年減らされて、ついに十億までに下がってきたということでありますが、現場において適切な事業執行が図られるように、これは都道府県等に対して任意での上乗せ支援により一層取り
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法…
○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産業は、国民への水産業の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、何回もこのお話は紙委員やあるい…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、何回もこのお話は紙委員やあるいはまた舟山委員の方からいろいろ指摘をいただきまして御答弁をさせてきております。そのときとそんなに変わっておりませんけれども、この米のミニマムアクセス米というのは全体のパッケージの一つでありまして、全ての加盟国の合意の下に設定されております。 したがいまして、このミニマムアクセス米の輸入数量の見直しは極めて困難であると
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 おはようございます
○野村国務大臣 おはようございます。 趣旨の説明をいたす前に、一言だけおわびを申し上げたいと思います。 先週の十一日の委員会におきまして、私、不覚にも熱発いたしまして一日休みました。大変皆さん方に御迷惑をおかけしたんですが、役員の皆さん、理事の皆さん方の大変な御配慮によりまして、委員会をスムーズにそのまま挙行していただきました。心から御礼を申し上げる次第でございます。 それでは、遊漁船
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員は、自民党の水産部会長で、非常にこの水産関係…
○国務大臣(野村哲郎君) 滝波委員は、自民党の水産部会長で、非常にこの水産関係に明るい方でございますが、今ちょっと気になった話がありまして、まあ両立という話がありました。 私の鹿児島では、非常にこのカイ業の推進というか、カイ業が非常に進んでおりまして、(発言する者あり)海業ですね、それで、レストランとかなんとかが相当、非常にはやっておりまして、それでもって漁協の経営とかあるいは漁民の方々のいろ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この農業、農村所得の倍増目標、久しぶりに御質問を受け…
○国務大臣(野村哲郎君) この農業、農村所得の倍増目標、久しぶりに御質問を受けました。前、野党の皆さんからこのことについての質問が何回もあったことは覚えておりますが、久々に与党の方から御質問をいただきましたので、ちょっとびっくりしておりますが。 もうこれは、今、滝波委員がおっしゃいましたように、十年計画で倍増させるという所得倍増計画を何か考えないといけないんじゃないかということで、平成二十五年
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、農林水産省ではこれまで、農薬な…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、農林水産省ではこれまで、農薬なり飼料などの生産資材の規制のほか、生産、加工、流通段階における食品の安全性向上の取組の支援や消費者等への情報発信などは、これは実施をしてまいりました。 そこで、今回提出されている法律案は、食品衛生についての科学的な安全を確保し、消費者利益の更なる増進を図るために、厚生労働省所管の食品衛生基準行政に関わる事務を消費者庁
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 有機農業の拡大に向けては、いろんな取組がありますけれども、この環境整備を進めることが重要なポイントと認識をいたしておりますが、委員から御紹介のありました綾町では、本年の六月に綾オーガニックスクールを開校され、二年間の現場実践や販路相談等に取り組まれていると伺っております。 こうした取組は有機農業の拡大を図る上で非常に有効な手段であると考えてお
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も初めて聞きまして、串田委員からそういうような事故…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も初めて聞きまして、串田委員からそういうような事故があったんだということが質問として出てくるということで、初めて見ました。 他方、私の地元でも、馬が活用されているという地域の歴史、文化というのはあるわけですね、いろんな形がありますが。そういうことに対して、農水省として個別の伝統行事の内容についてなかなかコメントすることは難しいなと思っております。 見方によっては
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からお話がありました
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からお話がありました。確かに、輸入が一時期増えまして、国産材が足らないということじゃなくて、むしろ輸入材が価格が安くて入ってきたという時期もありましたが、最近におきましては輸出も大変伸びておりまして、付加価値の高い木材製品の輸出が促進されてきていると。二一年には五百七十億の輸出が二二年には六百三十八億まで今伸びてきておりますので、国産材の需要拡大に向けてまた総合的な
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 委員おっしゃるように、ブルーカーボンのお話だと思いますが、海藻による二酸化炭素の固定化、いわゆるブルーカーボンとして注目されている海藻は、水産生物の産卵場や育成の場として大変重要でございます。 農水省としては、こういった藻場や干潟の保全、創造を推進するため、地方公共団体による藻場が着生しやすいブロックの設置なり、漁業者等による食害生物の駆除といった取組
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今まで長官や次長からいろいろ、るるお話を申し上げましたが、水産業は、水産物消費の減少や主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しております。こうした課題に対応していくためには、水産業の成長産業化に加え、水産業の消費増進や都市と漁村の交流促進など、海業の取組を漁港、漁村で展開することにより、地域の発展に寄与していくことが重要だと考えております。 海
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 石川県の能登地方を震源とする地震につきましては、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 私も、今朝、それこそ岡田直樹さんが地元なものですから、同じ大臣として、ちょうど地震があったときには能登の方におられまして、それで電話でもかけようかなと思ったんですけれども、電話もかけづらくなって、電話していなかったんですが、本当に被災地の皆さん方のとこ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 これは、農業高校も、それから水産高校も一緒でありますが、なかなか、この専門高校を出た生徒さんたちがそのまま農業なりあるいは水産業に従事してくれればいいんですけれども、ただ、よく言われるんですけれども、農業高校を卒業して、あるいは水産高校を卒業して何人が水産業に就いたかというのは、その後、大学に行ったり、よそを回ってみて、ほかの空気も吸って、そし
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お茶の場合は、毎年、価格がどうなっていくのかというのが非常に気…
○野村国務大臣 お茶の場合は、毎年、価格がどうなっていくのかというのが非常に気になっておりまして、今年の場合は、先ほど局長の方からもありましたけれども、いいお茶ができていることはもう間違いないんだけれども、やはり在庫が悪さをしまして、価格がさえないということでございます。 ですから、いろいろなキャンペーンなんかもやっているんですけれども、それに加えて、昨年の秋肥と、それから本年の春肥を、肥料上
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 池畑委員は非常にお詳しいのでびっくりしているんですが、国民への食料供給というのはやはり地域を支える重要な産業だ、これはもうお互い共通認識だと思います。水産物を地域資源として生かして集客を図る、そして水産業を軸に漁村の活性化に取り組んでいる。これは私の地元でも何漁協かあります。ですから、非常に活気のある、朝市というところがやはり活気があるのが漁協の特徴なん
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 田村委員から、先般の委員会で、現地に水産庁の職員を派遣すべきじゃないかということがございました。その後、毎月現地に職員を派遣して実態調査をいたしているところでございまして、そのときに漁業者の要望も聴取してきました。 今後とも、必要に応じて水産庁職員を現地に派遣して漁業者の声をしっかりと聞きながら、関係県とも協力し、必要な取組を進めてまいりたいというふう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 前からそのお話をずっとされてきておりましたが、なかなか、水産庁…
○野村国務大臣 前からそのお話をずっとされてきておりましたが、なかなか、水産庁が、経営調査によりまして、収入が大幅に減少しても、漁業共済と積立ぷらすが経営の下支えを果たしていることが明らかになっているというのは実態として出てきておりますので、今漁期についても漁業共済及び積立ぷらすにより漁業被害に関わる所要の救済が可能と考えているところでございまして、委員おっしゃるように、救済措置、二十二条の適用を
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 組合員資格の問題につきましては、きちっと、役所の方というか、こ…
○野村国務大臣 組合員資格の問題につきましては、きちっと、役所の方というか、これは県なりそれから農水省の方でもチェックをしているはずでありまして、そういったような、今委員おっしゃったような事実があるのかどうか、これはゆゆしき問題になってくるわけですから。 ただ、組合員になるには、利用してそこでいろいろなものの享受を受けるというのが目的なはずですから、どういう意味で補償金目当てのために漁協に入っ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました
○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 可決いただきまして、本当にありがとうございました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 掘井委員にお答えを申し上げますが、先ほど来ちょっと答弁しました…
○野村国務大臣 掘井委員にお答えを申し上げますが、先ほど来ちょっと答弁しましたが、私は今回は大変バイ会談に、二国間協議に重きを置きながらやってきたわけでありますが、その中では、EUの代表の委員も見えていましたし、それから各国の大臣も全て来ておりましたから、特にドイツ、イタリア、フランスの各大臣とは、今お話がありました輸入規制の話について働きかけを行ったところでございます。 しかしながら、その結
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど来お話がありましたよう…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、先ほど来お話がありましたように、全ての農薬の再評価制度というのは、前回の法改正におきましてこういった形になったわけでありますが、委員おっしゃっておられます再評価に必要な資料については、農薬の安全性について一義的に責任を持つ立場から農薬メーカーに提出をさせているということは御理解いただいていると思いますが、農林水産省がその内容を確認するという仕組みが
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 最新の科学的知見に基づき安全性を評価することが何よりも重要だと…
○野村国務大臣 最新の科学的知見に基づき安全性を評価することが何よりも重要だというふうに思いますので、通常要求する試験成績だけでなく、委員御指摘のとおり、公表文献の収集にもしっかりと取り組むべきものと考えているところでございます。 また、現在、再評価に必要な資料については、当該農薬の安全性について一義的に責任を持つ立場の農薬メーカーに提出させ、農林水産省がその内容を確認するという仕組みが適切に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私の地域にもやはり似たようなと…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私の地域にもやはり似たようなところがございます。ですから、そういう意味では、これは各地でも同じような、委員のところと同じような現象が出てきているんだろうと思うんです。 ただ、限られたやはり農地ですから、じゃ、この農地をこのまま荒らしていいのかというのは、これはもちろん国も考えていかなきゃならない、県、市町村も考えていかなきゃなりませんが、それより
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、仁木委員の方からありました
○野村国務大臣 今、仁木委員の方からありました。 確かに、漁業をめぐる状況というのは非常に厳しくなりつつあるなということは、もう私も肌身で感じておりますが、いずれにしましても、水産業を成長産業化して維持発展させていくためには、若い世代を中心に、将来にわたり、我が国の水産業を支える人材の漁業への就業を促していくということが大変必要になってくるんだろうと思っております。 今、新規の就農者という
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につき…
○野村国務大臣 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産業は、国民への水産物の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今の新規就農者の支援というのは、いわば金銭的な支援もしているわ…
○野村国務大臣 今の新規就農者の支援というのは、いわば金銭的な支援もしているわけですが、この年齢を引き上げることによって、サラリーマンを定年退職して、それから農業に入るというのは、生活費に困っているのかということがまず出てきます。それは、我々は、最初、この制度をつくるときには、新規就農になっても収入は余りない、ですから、これは支援をしていかなけりゃいわばおまんまが食えないじゃないかということもお話
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 委員のおっしゃっておられる適地適作、これからも新しい作目もある…
○野村国務大臣 委員のおっしゃっておられる適地適作、これからも新しい作目もあるいは品種も出てくるんだろうと思うんですが、我々が基本法の中で目指しているのは、やはり過度な輸入を避けようじゃないか、何とか国内で自給できるものは自給していこうじゃないかということが中心にあります。 ですから、基本法もそういった趣旨のことが書いてございます、書こうと思っておるんですが、いずれにしても、じゃ、何が足らない
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私は大臣になりましたのが昨年の…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、私は大臣になりましたのが昨年の八月でありました。就任の挨拶に行きましたら、幹部職員を全部集めてありますから訓示を下さい、こういう話になりまして、さてさて何を話すかなと思ったんですが、そのときにやはりふと考えましたのが、ウクライナの問題なり、あるいは気象変動なり、これから先、今までどおりでいいのかということでありました。ですから、今年をターニングポイン
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど委員にお答え申し上げましたのは、私は直接入っておりません…
○野村国務大臣 先ほど委員にお答え申し上げましたのは、私は直接入っておりませんということでしたが、日本政府を代表しまして、角田政務官が出席しまして、主催者挨拶の中でクリーンウッド法改正の重要性について述べましたし、また、合法で持続可能な木材利用の推進について議論が行われたということを承知いたしておりまして、委員おっしゃいますように、私は直接入れなかった、ただ、角田政務官が政府を代表して入って、ちゃ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、G7の中の大臣同士で、この違…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、G7の中の大臣同士で、この違法伐採の話は直接的にはしておりません。 ただ、この大臣会合の中で、別なところでございました。別なところというのは、会場が別なところでセミナーをしました。やはりこれは、各国とも、違法伐採なり、材の話が相当出たらしくて、私どもは、大臣はその場では、そのセミナーに出席がかないませんでした。これは物理的にできなかったというこ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今突然そういう御質問でございますので、統計部長が今日は来ており…
○野村国務大臣 今突然そういう御質問でございますので、統計部長が今日は来ておりますので、後ほどまたじっくりと検討をさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 時間が来ておりますということで委員長の方から言われましたので、…
○野村国務大臣 時間が来ておりますということで委員長の方から言われましたので、一言で言えば、変わってきたなという印象であります。 それは、やはり今までは農協と組合員さんとの距離がありましたけれども、この農協法改正によりまして、組合員との距離が非常に縮まった。 一つの例を挙げれば、大体毎月一回は農家の組合員さんあるいは准組合員も含めて訪問活動というのをやって、御用聞きじゃありませんが、いろい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 先週の金曜日、土曜日、日曜日、G7の会合がございました。全ての大臣が御出席を賜りまして、しかも、宮崎の皆さん方、特に、県、それから市、それから県警を含めて、大変な皆さん方の、準備万端、整えていただいたおかげで、無事終わりました。 大臣会合を一言で申し上げますと、今までとちょっと毛色が変わったなということを考えております。 それは何かといいますと、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもG7のお話の質問があっ…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもG7のお話の質問があったときに申し上げましたけれども、今、紙委員からの御指摘のとおり、我々、このG7でも、世界的な環境意識の高まりを背景に、違法伐採をなくしようと、こういう考え方は七か国とも一致しておりまして、G7でもセミナーで取り上げたところでございます。 このため、今般のクリーンウッド法の改正法案におきましては、川上、水際の木材関連事
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) もう一言ということでありますが、今後の状況を踏まえて…
○国務大臣(野村哲郎君) もう一言ということでありますが、今後の状況を踏まえて判断をしたいと、これしか今のところは申し上げられませんので、あしからず御了解いただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) もう寺田委員が最後でございますので、お答えを私の方か…
○国務大臣(野村哲郎君) もう寺田委員が最後でございますので、お答えを私の方からも補足させていただきますが、先ほど来何人もの先生から、委員から出ましたのが、まあ率直に言いますと、この法案は生ぬるいよと、こういうことなんだろうと思いますし、ゆるゆるじゃないか、おまえさんたちはと、こう言われているような気がしてたまりません。 ですから、今長官が答えましたように、流通規制が必要であるかどうかというの
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対応してまいりたいと存じます。 本当にありがとうございました。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私は、バイ会談をずっとやっておりまして、このセミナー…
○国務大臣(野村哲郎君) 私は、バイ会談をずっとやっておりまして、このセミナーには出ておりませんでして、中身の議論というところまではできませんでしたが、ただ、G7のこの大臣会合の中でこのことについて、議論ではなくて報告をいただいておりますので、各大臣とも各国に持ち帰って今後取り組んでいくんだろうと、こんなふうに思いますので、今、舟山委員おっしゃいましたようなことは、私は、G7の国は必ず取り組んでい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、この委員会だったと思うんですが、岸田さんが質…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、この委員会だったと思うんですが、岸田さんが質問されて、だったと思うんですが、私どもは、まあ農水省だけの話ではなくて環境省も入らなきゃいけないしということで、総理の方から閣議の中で突然このことについて対策をしっかりやれという指示が出ました。関係閣僚会議が一回もう開かれました。 それで、農水省としては何をやるかというのは、山の木の話ですから、まずはこの花粉症の余り
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 去る二十二日、それから二十三日に宮崎県で開催されまし…
○国務大臣(野村哲郎君) 去る二十二日、それから二十三日に宮崎県で開催されましたG7農業大臣会合におきましては、これは食料の安全保障をテーマに議論を行いました。 この食料の安全保障につきましては二つありまして、農業の生産性向上と持続可能性を両立させるなどの方向性を閣僚声明で発出することができました。ただ、やっぱりびっくりしましたのは、どこもやっぱり、この気象の変動、それからウクライナ戦争、こう
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業…
○国務大臣(野村哲郎君) 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業者に対しても、国産材及び輸入材のいずれにしても合法性との確認が、これ初めてでありますが、義務付けられることになりました。 このうちの国産材につきましては、伐採造林届等を収集して確認を行えばいいわけでありますが、その伐採造林届等は素材生産販売事業者が求め、の求めに応じて提供しなければならないと、こういった義務を課したわ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からの御質問は、維新で統一されて各委員会…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からの御質問は、維新で統一されて各委員会でお聞きになっている調査研究広報滞在費のことだというふうに認識いたしておりますが、御指摘のこの調査研究広報滞在費の扱いにつきましては、既に総理の方からもお答えしておりますが、議会政治や議会活動の在り方に関わる重要な課題でありまして、各党各会派において御議論をいただく内容だと思っております。 大変申し訳ございませんが、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 森次長が余りはっきりおっしゃらないものですから、ちょ…
○国務大臣(野村哲郎君) 森次長が余りはっきりおっしゃらないものですから、ちょっと追加して補足しますけれども、前、田名部先生からも先ほどお話がありましたように、クリーンウッド法を作るときに、違法伐採、特に東南アジア、ロシアが多いというのが先ほど答弁の中にあったんですが、要は、そういったものを日本で、どんどん入ってきたものですから、これじゃ困ると、違法伐採の材木、材でないかということは。だから、材を
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、違法伐採を抑制するた…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の利用を促進するという、利用の観点からのアプローチというのが大変重要だと、有効であるというふうに思っておりまして、そうして、今般の改正法案もそうした考え方の下で取組を強化したいということで御提案を申し上げております。 また、先ほど、今、舟山委員からお話がありました農業大臣会合において、この違法伐
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話をいただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話をいただきました。 違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の流通及び利用を促進するとの現行法の仕組みは平成二十九年から施行され、合法性の確認等の方法も現場で少しずつ定着をしてきているところでございます。今般の法改正は、関係者の御理解も得ながら、現行法の枠組みをベースとして、木材の安定供給にもやはり配慮しなければいけないだろうということでの取組を
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもちょっと触れましたけれ…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、今般の改正法案では、川上、水際の木材関連事業者による合法性の確認等の実施状況を適切に把握するために二つありまして、一つは、一定規模以上の事業者に定期報告の義務を課すというのが一点であります。それからもう一つは、主務大臣が必要に応じて報告徴収や立入検査等を実施する、あるいはまた、税関や植物防疫所を含めた関係行政機関に
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、農水省では一生懸命やってお…
○野村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、農水省では一生懸命やっておるんですけれども、やはりこれは農水省だけの話ではないわけでありますので、県やあるいは市町村におきましても同じように皆さんにも説明しておりますので、是非そのことは、県の皆さんやあるいは市町村の皆さんの担当者の方々、みんな分かっているはずでありますから、そういう方々から直接やはり説明もしていただきたいな、こんなふうに思ってお
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 平成三十年度、令和元年度の農林水産省の決算の概要を御説明いたし…
○野村国務大臣 平成三十年度、令和元年度の農林水産省の決算の概要を御説明いたします。 第一に、平成三十年度の決算の概要を御説明いたします。 まず、一般会計についてであります。 歳入は、歳入予算額四千四百八十六億円余に対し、収納済歳入額は四千九百十一億円余であります。 歳出は、歳出予算現額三兆四千八百六十四億円余に対し、支出済歳出額は二兆六千八百二十八億円余、翌年度繰越額は七千二十八
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 会計検査院から報告のあった平成三十年度及び令和元年度決算検査報…
○野村国務大臣 会計検査院から報告のあった平成三十年度及び令和元年度決算検査報告に対し、農林水産省が講じた措置を説明いたします。 予算の執行に当たっては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じたことは、誠に遺憾であります。 指摘を受けた事項に当たっては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を実施
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、水稲の作付が困難な農地…
○野村国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、水稲の作付が困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、令和三年十二月に、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水稲の作付が行われない水田を交付の対象としない方針を決定したところでございます。 このことについては、私どももいろいろな方々から御意見をいただきました。この方針を周知徹底するため、一昨年から、全都道府県の関係者五百名
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 今お話がありましたように、なかなか、農家の皆さん方、個々のとこ…
○野村国務大臣 今お話がありましたように、なかなか、農家の皆さん方、個々のところまでこういった説明がきちっと通じているか、あるいは御理解していただいているのかというのは、私どもも一抹のやはり不安を覚えますが、今回の見直しに関するそうした現場の不安や懸念につきましても、先ほど申し上げましたように、あらゆる手を尽くしながら丁寧に説明を行っているというふうに思っておりますが、ルールの具体化や予算措置を講
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、その前に、実は、二十一日から…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、その前に、実は、二十一日から昨日まで、ゆうべ私は帰ってきたんですが、G7の農業大臣会合が宮崎で開かれました。 私の方からは、議長国でございましたので、今委員おっしゃいましたような、やはり、食料の安全保障の問題を取り上げて、みんなで議論しようじゃないかということを申し上げながら三日間議論をしてまいりました。 日本だけではなくて、これは、ヨーロ
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 神津委員の方から、私にも、名前を挙げていただきましたので若干添…
○野村国務大臣 神津委員の方から、私にも、名前を挙げていただきましたので若干添えたいと思いますが、確かに、酪農経営が、餌高によりまして、畜産の全ての方々が大変な状況にあったことはもう御承知のとおりでありますが、中でもやはり酪農が一番厳しかったというふうに思っております。 それはなぜかといいますと、先ほど局長の方からもお答えしましたが、いろいろな対策を畜産には打ってあります。これはもう総理から、
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問にありましたように、確…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問にありましたように、確かに、令和三年の農用地区域内の農地面積は三百九十九万ヘクタールでございまして、前年から六千ヘクタール減っていることはもう御指摘のとおりでございます。 これは、先ほど局長が申し上げましたけれども、当初想定していた年間の減少面積は三千ヘクタールでありましたが、これを上回る倍の六千ヘクタールになったところでありますけれども
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 御質問にありました最後の方から答えますけれども、担当者から操作…
○野村国務大臣 御質問にありました最後の方から答えますけれども、担当者から操作画面は見せてもらったことはありますけれども、自分自身で操作したこともありませんし、操作もできません、申し訳ございませんが。今後は、ちょっと試してみたいなというふうには思っております。 私が記者会見で申し上げましたのは、要は、農水省のいろいろな事業があります、補助事業、まあ一言で言えば補助事業なんですが、なかなか、農家
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 これは、国の方針としても、このデジタル化というのは、もう担当大…
○野村国務大臣 これは、国の方針としても、このデジタル化というのは、もう担当大臣までできているわけですから、どんどん進めていこうということは間違いないと思います。ただ、個人情報との関連というのは、やはりこれは気をつけなきゃならないことだというふうに私個人も思います。 ですから、大臣として、余り公的に、農水省はこうしますというのはまだ固まっていませんので、今手がけたばかりでございますので、ただ、
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 今、野中副大臣の方から答弁をさせていただきましたけれども、要は…
○野村国務大臣 今、野中副大臣の方から答弁をさせていただきましたけれども、要は、これは個人の私有財産でありますけれども、ただ、地域の財産でもある、私はそう理解しております。 ですから、ここの農地をどういうふうに使おうか、あるいは、ここの農地をどう活用するかというのは、やはり地域の皆さん方で話をしていただく。それが今、先ほど話がありました、今月から始まっておりますから、人・農地プランという、その
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 金城委員にお答え申し上げたいと思いますが、ALPS処理水の処分…
○野村国務大臣 金城委員にお答え申し上げたいと思いますが、ALPS処理水の処分に伴う対策としましては、行動計画というのができ上がっておりまして、これに基づきまして、政府全体で行うこととしております。 我々農水省に関係がありますのは水産関係の対策になってくるというふうに思っておりますが、これには二つありまして、一つは、風評を生じさせない。いわゆるALPS処理水によって汚染されているとか、そんな風
- 決算行政監視委員会第三分科会
○野村国務大臣 沖縄漁業安定基金事業につきましては、いろいろな事業に漁業者の方…
○野村国務大臣 沖縄漁業安定基金事業につきましては、いろいろな事業に漁業者の方々がお使いになっている、共済金の掛金であるとか、あるいはまた運転資金の利子助成に使っているとか、いろいろな形でお使いになっていただいていることは承知しておりまして、また、県の水産業の振興等に関する重要な事業でありますので六年度以降も事業を継続してほしいと、また、委員の方からもそういった趣旨のお話だったというふうに思ってお
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部…
○国務大臣(野村哲郎君) 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、事業者に合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員から、アニマルウエルフェアも、おまえもちゃん…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員から、アニマルウエルフェアも、おまえもちゃんと議題に上げろと、こういう御指示だと思いますが、今回のこの外相会議、外相じゃない、農水大臣会合につきましては、テーマは一応、各県、あっ、各国との話合いの中で今テーマは決めつつありますが、その中でアニマルウエルフェアを含めて多くの論点が惹起、提起されるという可能性は排除できませんけれども、今、それ入りますとか入りませんとか
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 一番問題というような捉まえではなくて、一番、まあ課題…
○国務大臣(野村哲郎君) 一番問題というような捉まえではなくて、一番、まあ課題といえば課題があって、対策を講じなければ大変今後困ることが多く出てくるなという意味で申し上げて、もう何か、何か問題が稲作はあるのかと言われるとそうじゃなくて、後継者の問題であるとかいろんな問題を抱えておりますねということで申し上げました。 そこで、何で、今お話がありましたように、稲作がそうなったのかということでありま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、山本委員からありましたように、これは農業もそうで…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、山本委員からありましたように、これは農業もそうでありますけれども、それ以上にやっぱり水産業の方のこの落ち込みといいますか、消費が減ってきたり、あるいはまた、水産資源の減少による魚種の、主要魚種の不漁、特に長崎でも非常に多く捕れていますイワシだとかサンマだとか、こういったような魚種が大変減ってまいりました。また、水産物の消費量の減少というのもありまして、これはなかなか、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 山本委員は、前の金子農水大臣の後に出ておいでになりま…
○国務大臣(野村哲郎君) 山本委員は、前の金子農水大臣の後に出ておいでになりましたので、さすがにやっぱり漁業についてはお詳しいなというのを今聞きながら気付いたことでありますが、特に長崎県というのは、全国でも北海道に次いで二位の漁獲高を上げておられるという、大変すばらしい一大漁業県であるという認識はいたしております。 ただ、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アジ等が全国第一位の漁獲量は誇っ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いろいろな経過がありまして今のような捕鯨の対応になっ…
○国務大臣(野村哲郎君) いろいろな経過がありまして今のような捕鯨の対応になっているわけでありますが、ただ、今後どうするかというのは、今委員の方から御質問がありましたように、また長官の方からも答えましたように、今検討会を開催しながら議論をさせていただいておりますので、この検討会の、取り組むべき方向、事項等について今後どういったような内容で検討が、検討会の結果がまとめられるのか、これらを見ながら、政
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、私の鹿児島は全国一位…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、私の鹿児島は全国一位のウナギの供給県でありますから、今おっしゃいましたシラスウナギの確保というのが、大変、皆さん、今ちょうどその最盛期というよりも、もう終わり、終わったんでありますが、昨年よりも今年はやっぱりシラスウナギの採取が減ったということで、池入れが大体七、八割ぐらいしか、全、養殖業者全てでありますが、平均的に見ると七、八割ぐらいかな
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員は、私が農業団体出身だということをよく御存じ…
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員は、私が農業団体出身だということをよく御存じで御質問されたんだろうと、エールを送っていただいたというふうに思っておりますが、ただ、やっぱり今おっしゃいましたように、いろんな、このみどり戦略を推進するには、これはやっぱり役所だけの仕事ではなかなかできないし、実務的には、これはやっぱり農業団体等が一緒に加わっていかないとできない問題だと。 特に、先ほどお話がありま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なも…
○国務大臣(野村哲郎君) 動物のこの医療事故につきましては、農水省も統計的なものは取っておりませんし、また調べてもおりませんので、今委員から御指摘のありました裁判事例の数だとか、あるいはその増減等については、もう本当のことを言いまして全く把握をしておりません。それだけの答弁で御勘弁いただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとか…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、トラブルが発生しているとか発生していないとかということも、それも含めて、なかなかそういったデータもないし、あるいはまた、是非調べて、委員のこういったような御質問で初めて分かったんですけれども、そういったような獣医師の問題というのが起きていないかどうかということは私どもは本当に把握していないというのが実態でございますので、今後についてはどうするかというのはまた内部で
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 最初に申し上げましたように、実態をまだ把握を農水省自…
○国務大臣(野村哲郎君) 最初に申し上げましたように、実態をまだ把握を農水省自体もしておりませんし、多分、委員のところには、やっぱり弁護士さんですから、そういった争い事、訴訟のために御相談が行くから、そういうのがたくさんあるんだという把握をされているんじゃないのかなと推測するわけですが、農水省としては、ちゃんとしたやっぱりデータを取っておりませんので、今後どうするかは、今日も局長が来ておりますので
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今申し上げましたように、動物の医療事故につきましては…
○国務大臣(野村哲郎君) 今申し上げましたように、動物の医療事故につきましては、人の医療と異なって農林水産省として把握制度、把握する制度はありませんが、良質かつ適正な獣医師が、獣医療が提供されるよう、診療技術の修得体制の充実の促進を現在図っているところであります。また、動物の医療事故に関しましては、一般の方から問合せがあった際には、丁重に話を伺った上で、必要に応じて情報収集に努めてまいりたいと思っ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 委員から、舟山委員から御質問のあります中身につきまし…
○国務大臣(野村哲郎君) 委員から、舟山委員から御質問のあります中身につきましては数字をもって御説明させていただきますが、現在の食料・農業・農村基本計画に関わる目標としては、令和十二年度の農地面積は四百十四万ヘクタールを見込んでおりますが、これは水田と畑を分けて設定はしておりません、一緒であります。足してということであります。 直近の令和四年では、農地面積は四百三十三万ヘクタールのうち水田面積
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、森局長の方から答えましたように、人もそうだし、車…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、森局長の方から答えましたように、人もそうだし、車両もそうですし、いろんなことを完全に分離して完全にその管理が可能になる、それぞれの鶏舎ごとに管理が別にできるというのがあれば、これはもう今委員がおっしゃったような形にできると思いますが、ただ、飼育管理の今の指標ではやれるようにはなっているんです。 それからまた、専門家の先生方からも、今年は非常に殺処分が多かったもので
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 水田はいろんな多面的な機能を持っているということはも…
○国務大臣(野村哲郎君) 水田はいろんな多面的な機能を持っているということはもう十分委員とその認識は一緒だと私も思いますが、ただ、私のところなんかは畑地が多いわけでありますが、畑地も同じような多面的な機能を持っておるわけであります。ですから、それは水田と、いわゆる水をためる機能はありませんけれども、ただ作物を考えた場合に、日本で足らない小麦だとかあるいは大豆だとか、この水を嫌う作目については畑にし
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 稲作分野で高齢化が進んでいることは先ほど申し上げたと…
○国務大臣(野村哲郎君) 稲作分野で高齢化が進んでいることは先ほど申し上げたとおりですが、経営面積が一経営体当たり二十ヘクタールなど、効率的な生産を行って所得の向上が図られている経営もだんだん多くなってきていますので、こういったところがやっぱり向かうべき方向だろうというふうに思います。 ですから、少ない労働力で需要に応じた生産に対応した構造を実現していくことが今稲作にとって一番大事なことだろう
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 日米諮問委員会報告に対しましては、当時の国会審議にお…
○国務大臣(野村哲郎君) 日米諮問委員会報告に対しましては、当時の国会審議におきまして、佐藤守良農林水産大臣は、我が国の自然、社会、経済的要素を総合的に勘案し、国民生活の安全保障体制として食料自給率の強化を図り、我が国農業、漁業の発展と生産力の増大に万全の施策を講じるという、こういう衆参両院の食糧自給力強化に関する決議の趣旨を踏まえて対処していく旨答弁されております。 日本としては、国内生産の
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、時間も経過しておりま…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、時間も経過しておりますので簡単に申し上げますが。 今、紙委員からお話がありましたようなことにつきましては、私どもも、やはりこれに対する考え方として昨年の十二月に食料安全保障強化政策大綱を決定して、食料などの輸入への過度な依存を低減していくための構造転換対策を進めていくことにいたしております。 そのために、生産性の高い農業経営が需要者
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 財政審のこの考え方につきましては、私どもも疑問を抱か…
○国務大臣(野村哲郎君) 財政審のこの考え方につきましては、私どもも疑問を抱かざるを得ないというふうに思います。 それはなぜかといいますと、やはりこの自給率の向上や備蓄強化に主眼が置かれることには、これは品目ごとの国産化による自給率の向上なりを上げていくというふうにしておるわけでありますので、輸入に依存している品目等の国産化を、もう少しこの国産化を向上させていかなければいけないと、こういう考え
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、ロシアによるウクライナ侵略などによる状況につきま…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、ロシアによるウクライナ侵略などによる状況につきましては紙委員からお話があったとおりでありまして、このために、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産していく必要がありまして、食料や生産資材の輸入への過度な依存を低減していくための構造転換を進めるべきだと、こういうふうに考えておりまして、必要な食料や生産資材の安定的な輸入も必要でありますが、適切な備蓄にも取り組むという
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話のありました農山漁村振興交付金でございますけれ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今お話のありました農山漁村振興交付金でございますけれども、いろんな形でこれを活用していただいておりまして、ちなみに申し上げますと、農泊の推進体制整備なり人材確保等に上限五百万円の定額支援、あるいは、農林漁業者や企業者に、企業等に対して、地域資源を活用した商品開発や販売等に補助率二分の一、上限五百万円の支援、それから、地方自治体に対しては、農産加工販売施設あるいはまた直売所
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からお話がありましたように、生産者の方々…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からお話がありましたように、生産者の方々が自らお取り組みになさっているのを後押ししようということで、農林省としては四月一日からこれを実施し始めたんですけれども、まだ道半ばでございまして、先ほどおっしゃいましたように全く数字は把握いたしておりません。 したがいまして、今後どういったような結果になってくるのか、先ほどもちょっと三上委員の方にお答えしましたけれど
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答え申し上げたいと思いますが、現在、食料…
○国務大臣(野村哲郎君) 進藤委員にお答え申し上げたいと思いますが、現在、食料・農業・農村基本法の見直しをやっておりまして、私の方から食料・農業・農村審議会に諮問を行い、昨年の十月以降、その審議会の下に基本法検証部会というのを設置いたしておりまして、今十三回ほど、先週の金曜日まででありますが、十三回ほど議論をしていただいておるところでございます。まだ、大体月に二回から三回程度開いておりまして、非常
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 食育の関係につきましては白書があるんですが、これは従…
○国務大臣(野村哲郎君) 食育の関係につきましては白書があるんですが、これは従来、農水省はほとんど関わっていませんでした。しかしながら、三年前、三年ぐらい前だったかな、農水省、それから消費者庁、そしてまた文科省、この三省が一緒になって食育白書を作るようになってから相当充実してきたと私は思っておりまして、今お話がありましたように、生きた教材としてのこの学校給食なりあるいは地産地消の取組なりというのは
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどの御質問だったんですが、事務方が来ておりません…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどの御質問だったんですが、事務方が来ておりませんでと言ったら、ちゃんと、やっぱりさすが農水省の事務方偉くて、後ろに座って一人おりまして、今メモが入りました。 三月一日から、私、四月からって言いましたけど、三月一日から約一年間の予定で計画をしているということであります。 それから、今お尋ねにありました、海外の食料支援として検討をしてはどうかと。この脱脂粉乳が相当
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 もう串田委員とはこのアニマルウエルフェアで農林水産委員会等で何回もやり取りをしておりますので、今はちょっともう変わって万博のお話だったと思うんですけれども、現在、日本博覧会協会というところが、これは公益法人でありますけれども、持続可能性に配慮した調達コードの検討が行われております。それに、どういったような卵ならいいのか、あるいは肉ならいいのかとか
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、ドローンの活用では、今省力…
○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、ドローンの活用では、今省力化なり、あるいは栽培管理の向上を進めていくことで大変重要だというふうに思っておりますが、その中で、今のはドローンの活用が一点、それからもう一つは地図ですか、いわゆる農林関係の衛星画像のお話ですよね、二つも一緒におっしゃったわけですから。 このドローンにつきましては、私どものスマート農業の実証事業として、各地、何か所か
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員にお答えいたします。 水田活用の直接支払交付金につきましては、令和三年の十二月に決定をいたしまして、その後いろんな形で地域の皆さん方に周知徹底を図るということでやってきておりましたが、これ、水稲の作付けが困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、五年間に水稲の作付けが行われない水田をこれは交付の対象としないと、こういうことでありまして、今までお
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 確かに、委員おっしゃるように、農家の皆さん方はいろん…
○国務大臣(野村哲郎君) 確かに、委員おっしゃるように、農家の皆さん方はいろんなそういう御心配があるんだろうと思います。今までこの条件不利地におきましては、畑地化促進事業を活用して、支援を終了した後に離農する動きが出てくるのではないかと、こういう御心配だと思いますが、この畑地化促進事業は、畑作目が定着した水田について畑地利用への円滑な移行を促すことによりまして、畑作目の品質や収量の向上を図ることを
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農政がくるくる変わるというのは余り良くない話でありま…
○国務大臣(野村哲郎君) 農政がくるくる変わるというのは余り良くない話でありますから、これはやっぱり継続だということは私もそう思います。 だから、今後、ただ、これは私のこの時代に約束しても、これからまた大臣も替わっていくわけでありますから、なかなかこれは難しい話ですけれども、私は少なくともそう思っております。
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質…
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質問されて、今先ほどおっしゃいましたような答弁がなされているということもお聞きいたしております。 したがいまして、このイカ釣り漁船のロシア水域での操業については、昨年の十二月にこれは本年の操業条件については合意がなされておりまして、また夏過ぎからスタートしていくと、実際はということになっていくと思いますが、操業の見通し
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、今回のこの緊急対策は…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、今回のこの緊急対策は六千七百五十円ということでございましたが、これは三・四半期の話でありまして、四・四半期につきましては、今予備費を使ってどの程度出すかということはまだ今のところ確定しておりませんが、それ以上のものを出そうという考え方でいるところでございます。 先ほど、山形の方では自家配に八千円やったということで、私どもがこの緊急対策を
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員のこの質問で初めて私も知りましてびっくりした…
○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員のこの質問で初めて私も知りましてびっくりしたんですが、何でこんなことが起こったんだということでありまして、しかも、御指摘がありましたように件数も多いということでありまして、これは言わば技術者、土地改良関係の技術者が農政局にはいるわけですから、その人たちがいるのにもかかわらずこんなことになったというのはどういうことなんだということも局長の方には申し上げたんですが、た
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 三上委員にお答えを申し上げますが、広島も中山間地が多…
○国務大臣(野村哲郎君) 三上委員にお答えを申し上げますが、広島も中山間地が多いんですが、私の鹿児島もほとんど中山間地でございまして、もう中山間地のやっぱり重要性というのはひしひしと感じておりまして、先ほどおっしゃいましたように、我が国の耕地面積あるいは総農家数の四割が中山間地でございます。したがって、食料の供給基地として大変重要な役割を担っているということは、これはもう間違いのない事実であります
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、飼料価格が非常に高…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、飼料価格が非常に高騰しておりまして、今もしておるんですが、畜産のめぐる情勢が非常に厳しいと。その中でも特に酪農の皆さん方が一番きついということを私どもも耳にいたしておりまして、そういったことに対して、総理の方からも対策をきちっとやれという御指示もいただきながら、今までやってきました。 しかし、これはまた指定団体、いわゆる農家の集まりの
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 羽田委員にお答え申し上げたいと思いますが、我が国にお…
○国務大臣(野村哲郎君) 羽田委員にお答え申し上げたいと思いますが、我が国におきましては、もう御存じのとおり、ちょうど昭和の四十年代だったと思うんですが、日本の食生活が大きく洋風化に変わってまいりまして、その関係もありまして米の消費が減った、一方では肉だとか魚の消費が増えていった、こういったような状況がございました。さらには、輸入大豆などを原料に製造される油脂等が相当消費が拡大して増大してまいりま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところにもそういった方がおられまして、鹿児島の人…
○国務大臣(野村哲郎君) 私のところにもそういった方がおられまして、鹿児島の人じゃなくて北海道の方なんですけれど、霧島の山麓に競走馬の引退馬を今飼育されております。ですから、そこの担当の方に聞きますと、一番やっぱり金が掛かるのが飼料代だと、餌代だということでございました。 そういったことで、先ほど部長の、局長の方からも答えましたけれども、平成二十九年では、JRAから一億八千万、九千万ぐらいの補
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) アニマルウエルフェアに取り組む企業に対する具体的な投…
○国務大臣(野村哲郎君) アニマルウエルフェアに取り組む企業に対する具体的な投資につきましては承知しておりません。ただ、一般論で言えば、アニマルウエルフェアに着目する投資機関は拡大傾向にあると、こういう認識はいたしておりまして、国際的にはアニマルウエルフェアに取り組む企業も増加傾向にあるというふうに思っております。このような観点からも、アニマルウエルフェアにしっかり取り組むことが今後重要であると考
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、若林委員からありましたように、生産資材が、肥料に…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、若林委員からありましたように、生産資材が、肥料にしても油にしてもいろんなものが上がっておりまして、総理の方から物価対策として一番最初に指示が出ましたのが肥料でありました。まだ秋肥が出ておりませんでしたので、秋肥と春肥については上がった分の七割を補填しなさいというのが総理の指示でありまして、それで私どもは事務的なことをずっと整理してきましたけれども、多分、一番、油よりも
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げますが、最近、農林水産省の統…
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員にお答え申し上げますが、最近、農林水産省の統計の仕方についていろんなことが報道されました。この統計について大変関心を持っていただいたのは有り難いことだったなと、こんなふうに思っておりますが、この統計は、農林水産政策の目標設定とそれから評価、それから農産物の需給安定対策等の発動基準、あるいはまた経営安定対策等の算定根拠等に活用されておりまして、必要不可欠なものだと、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員から御指摘がありまして、またこの表が出て…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員から御指摘がありまして、またこの表が出ておりますが、農林水産省の統計の職員数につきましては、これは全体に関わる話でありまして、国の行政機関のスリム化の一環として累次の合理化が図られてきたものと認識をいたしております。 ただ、頭数がこれでは足らないということもありまして、農水省としては職員による対応と組合せをしまして、一つは、これは統計調査員、これは非常勤の
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員の方からありましたが、この職員の減少のみ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、石垣委員の方からありましたが、この職員の減少のみで、我々はこれを変更しようとしたわけでありまして、実は、大変個人情報の問題もあるということで、五万件のこの情報がなかなか取りにくいというような実態もありました。 したがいまして、じゃ、どうするかということで、ほかの統計、いわゆるこのセンサスで取っているほかの統計で活用できるものは活用しようというようなことを考えて、一
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 個人情報との関連で申し上げますと、農水省のもちろんこ…
○国務大臣(野村哲郎君) 個人情報との関連で申し上げますと、農水省のもちろんこの業務に携わっている人たちが直接行きますけれど、その人を選定してもらうのは役場の人たちにお願いをしておりました。その役場の人たちが、個人情報の問題だから我々は選定できませんと、こういう話だったんですよ。だから、我々がこの廃止をしていこうという、ほかのものに変えていこうとしたのは、個人情報の話をしたわけでありますけれども、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 大変重要な問題でございまして、農業者が減少している、…
○国務大臣(野村哲郎君) 大変重要な問題でございまして、農業者が減少している、あるいは高齢化が進んでいる、こういう中にあって、将来、食料なりあるいはまた農業を安定的に営んでいくためには、生産を支える担い手がしっかりとやっぱり育成、確保していかなければなりません。 このために、令和五年度予算においては、就農に向けた研修資金あるいは経営開始資金、雇用就農促進のための資金の交付、あるいはまた経営発展
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員から大変有効な指摘をいただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 石垣委員から大変有効な指摘をいただきました。 いいところ取りじゃありませんけれども、いろんな統計の数字だけを使って皆さん方にお示しするというのは、これはやっぱり不親切だなというふうに思います。だから、きちっとやっぱり、そのセンサスを自分のところでやっているわけですから、センサスをベースにやるとか、あるいは、ここの部分はセンサスの中にないんで統計情報から取りますとか、総
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今委員から御指摘がありましたように、いよいよ今月の二…
○国務大臣(野村哲郎君) 今委員から御指摘がありましたように、いよいよ今月の二十二日からこのG7の農業大臣会合が開かれるということで、今大変事務方はばたばたして、ばたばたというのは失礼な言い方ですが、大変精力的に今詰めております。 そこで、私どもが各国に、七か国に申し上げておりますのは、やはり食料の安全保障を主要テーマにしたいということで御了解をいただいておりますので、このことを中心にやっぱり
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ブルーカーボンは、二酸化炭素の吸収源として委員おっし…
○国務大臣(野村哲郎君) ブルーカーボンは、二酸化炭素の吸収源として委員おっしゃるように世界的に注目を集めておりますが、その基盤となる藻場は、水産生物の産卵場やあるいは育成の場として大変重要であるという認識をいたしております。 農水省としては、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現及び豊かな水産環境の保全に向けまして、引き続き、関係省庁と連携しながら、藻場の保全あるいは創造の積極的な取組を通じた
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からはこの農林水産委員会で何回かアニマルウエ…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からはこの農林水産委員会で何回かアニマルウエルフェアについての御質問いただきましたが、家畜を快適な環境で飼養し、ストレスを減らす取組でありますので、このアニマルウエルフェアは、科学的知見を踏まえたアニマルウエルフェアの向上をしっかり進めていくことが必要であるというふうに考えておりますが、この評価については私の方からコメントすることは控えさせていただきたいと思います
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の家族農業経営というのは、農業経営のこれは基本…
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の家族農業経営というのは、農業経営のこれは基本、経営体の基本でありまして、これは全国の九六%は家族農業経営であります。ですから、大規模経営だけをこの農政の中で進めているということは、これはまた誤解だと思いますが、この九六%という数字は、これはほかの国、先進国、EUでもアメリカでもやはり家族農業経営が中心になっておりますので、その辺の御認識はあると思いますが、要は、や
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この現行の食料・農業基本法では、効率的かつ安定的な農…
○国務大臣(野村哲郎君) この現行の食料・農業基本法では、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、これらの農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するため、必要な施策を講ずるものとすると規定をされているのはもう御承知のとおりでございます。 したがいまして、経営規模なり、あるいは家族なり、あるいは法人など、経営形態の別にかかわらず、経営意欲のある農業者を幅広く支援することといたしております。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 拡大する部門もあるでしょうし、あるいはまた集約をして…
○国務大臣(野村哲郎君) 拡大する部門もあるでしょうし、あるいはまた集約をしていかなければならない部門もあると。 先ほど言いました水稲等については、今後、その労働力不足というのも出てくる。担い手もあるいはその次いないということになってきますと、じゃ、それをどうするかということで、場合によっては集約していかなきゃいけない作目も出てくるだろうと、こんなふうに思いますし、ましてや、ほかのものでいきま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私もテレビで、ニュースで見てびっくりしていたんですが…
○国務大臣(野村哲郎君) 私もテレビで、ニュースで見てびっくりしていたんですが、何年か前にも一回こういったことがあったということもちょっと聞いたんですけれども、ただ、北海道によりますと、あるいはまた水産庁の方に聞いても、まだ原因は特定されてないと、こういうお話でありまして、現在、北海道庁やあるいは市が関係者と連携して今原因究明に取り組んでいると、こんな今状態でございます。 農水省としては、関係
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今の紙委員のお話、同じ認識をいたしておりまして、これ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今の紙委員のお話、同じ認識をいたしておりまして、これは生産者だけじゃなくて消費者にも大変迷惑を掛けているなという思いがしてなりません。 今現在、五十七経営体が鳥インフルに、が感染して、そして殺処分をしたということでございますが、五十七経営体のうち、有り難いというか少ないというか、採卵鶏の八経営体がようやくひなの導入をいたしました。これから徐々にきちっとしたクリーニング
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、ブラジルからというお話をしましたが、輸入は、もう…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、ブラジルからというお話をしましたが、輸入は、もうどこも輸入できる国はありません、全世界に広がっておりますから。ただ、南米で唯一ブラジルだけが感染地帯になっていないんですよ。ですから、ブラジルから日本の商社の皆さん方がようやく手に入れて、今こちらに運んでくる途中なんでございますけれども、もう世界的な問題で、どこも同じ問題、今度G7があと一週間すれば始まりますので、そうい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、一般的に食品表示基準を考え…
○国務大臣(野村哲郎君) 今おっしゃいましたように、一般的に食品表示基準を考えるに当たっては、消費者の皆さん方の意向はどうなのか、あるいはまた表示制度の実行可能性、すなわち実際に表示を行う事業者がきちっと対応できるのかどうか、あるいはまた、いや、行政として表示違反の食品を検証できるかどうかなどを十分に検討する必要があるというふうに考えておりまして、遺伝子組換えも全く同じ問題を持っておるわけでありま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来、舟山委員のお話を全部聞いておりまして、なる…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来、舟山委員のお話を全部聞いておりまして、なるほどなという面もございますが、ただ、先ほど局長の方からも答弁いたしましたように、この表示の問題につきましては、やはり消費者庁において考え方が整理をされていると。我が省としても、やっぱりこれは、その責任の一端はあるんだよというのが舟山委員のお話なんだろうと思うんですが、ただ、ゲノム編集技術で得られた農林水産物については、農
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただきまして、本当にありがとうございました
○野村国務大臣 ただいま法案を可決いただきまして、本当にありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 金子委員にお答えを申し上げます。 いよいよG7があと九日後に宮崎で開かれるということで決まっておりまして、間もなくこのことの議論もしていかなければならないということを思っておりますが、今お尋ねがありましたように、我が国が議長国でございますので、G7会合は、森林・林業に関する我が国の考え方を国際的に発信する絶好の場所だ、こういうふうに考えているところでございます。 したがいま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子委員の、グレーゾーンが残ってしまうんじゃないのか、こういう…
○野村国務大臣 金子委員の、グレーゾーンが残ってしまうんじゃないのか、こういう御質問だと思うんですが、今のままでいきますとやはりグレーゾーンが残ってしまうということになってしまってはいけないので、今回改正をお願いしているわけですが、その中で特に私どもが注目しておるのが、川上、それから川下でもそうでありますけれども、やはり今回の法改正の中でのポイントというのは、合法性の確認等を確実に行う者、これを登
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子委員のおっしゃることも、今まではそういうことが懸念されてお…
○野村国務大臣 金子委員のおっしゃることも、今まではそういうことが懸念されておりましたけれども、これをきちっとやはり整理していくためには、おっしゃるようなグレーゾーンが許容されるようなことになっては、この法律でもって縛りをかけていこうという内容になっておりまして、御懸念は御懸念として、今やろうとしているものは、合法性の確認を義務づけることによって文言を精緻化したものでございまして、確認内容は、現行
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問がありましたように、ま…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問がありましたように、まだ懸念材料というのはあります。しかしながら、合法性が確認できない木材の流通というのを、これを直ちに止めるということまでやれるかとなりましたときに、現実的に非常に難しさがあるというのを内部でも議論をさせていただきました。 それはなぜかといいますと、我が国の木材自給率が五割に満たっておりませんし、また、事業者によりまして
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思いますが、御承知のように、ク…
○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思いますが、御承知のように、クリーンウッド法は、違法伐採木材等の流通を抑制するために、事業者に対して木材等を利用するに当たっては合法伐採木材の利用の努力義務を課すということが一つ。それからもう一つは、合法性の確認を確実に行う木材関連事業者を第三者機関が登録する等の仕組みによって、合法伐採木材の流通及び利用促進をしてきたところでございます。 法施行
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど渡辺委員の方からもありましたように、違法伐採木材の貿易額は世界で六十三億ドルというふうに伺っておりますし、また、主な輸出地域は東南アジアなりロシアだ、こういうことも報告を受けているところでございます。 我が国におきましては、そうした国々から木材等を輸入していることは事実でありますが、輸入先にかかわらず、違法伐採木材等の流通を抑制することは、これ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたんですけれども、あと九日しますと宮崎…
○野村国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたんですけれども、あと九日しますと宮崎でG7の農林大臣会合が開かれます。これは、私どもにとりましては、我が国の考え方を国際的に発信できる重要な会議だというふうに考えておりまして、今年のG7会合においては、我が国としては、今まで御議論がありました合法伐採木材等の利用を含む持続可能な木材利用の促進の重要性について、これを強調しまして、G7で是非確認をしたい、この
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、この違法…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、いずれにしましても、この違法伐採の問題につきましてはなかなかつかみにくいところもありましたけれども、今回の法改正によりまして、登録そしてまた義務化、こういったことを通じまして、これは、川上から、それから国民の皆様に至るまで、合法性の確認の意義については、これはきちっとやはり広報していかなければいけないだろう。 今まで、役所の中でも、違法伐採だと
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 違法伐採につきましては、農水省において、木材関連事業者がクリーンウッド法に基づいて合法性の確認を円滑に行えるように、定期報告の具体的な方法等について相談できる相談受付体制の強化等を進める考えでございます。 他方、無断伐採等については、これまでも自治体において相談等に対応していると承知しておりますが、今回クリーンウッド法に関して相談を受け付けることとし
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 農水省としましては、ただいまお話がありましたように、警察等と連…
○野村国務大臣 農水省としましては、ただいまお話がありましたように、警察等と連携し、伐採現場のパトロールなり、あるいは衛星画像による伐採把握プログラムもできておりますので、これらを普及しながら、きちっとした証拠を取りながら、もう少し綿密な検討をさせていただきたいと思っております。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今お話がありましたように、今般の改正法案…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、今お話がありましたように、今般の改正法案において義務化される合法性の確認につきましては、これはもう、伐採造林届等の収集も行って確認を行えばいいわけですから、国産材というのが一番、最も理にかなっているというふうに思われます。そしてまた、木材関連事業者の求めに応じていろいろな情報も提供しなければならないんですが、合法性の確認は比較的国産材だと容易にできるというメリ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、ただいま御質問の中…
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、ただいま御質問の中にもありましたように、合法伐採木材の流通あるいは利用の取組を進めていくためには、木材を取り扱う木材関連事業者はもとよりですが、消費者を含む国民の皆様方に合法性の確認の意義等について理解を深めていただくことが重要だと考えております。 しかしながら、先ほどもお話がありましたように、クリーンウッド法の認知につきましては、こ
- 決算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、山田委員も前から花…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、山田委員も前から花粉症で、私も実は今年になって、大臣になって花粉症になったのかどうか、いつも答弁のときにはくしゃみが出そうになるものですからマスクをしているんですが、今日はもう外して大丈夫だろうなと思いながら答弁をさせていただきたいと思いますが。 花粉症につきましては、もう先ほど来お話がありました。大変これは重要な問題だというふうに思
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員に大変満足のいくお答えはできないと思うんです…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員に大変満足のいくお答えはできないと思うんですけれども、先ほど来、今いろいろ手間暇掛けた逸品をというお話だったんですが、魚も、まあ肉、私どもはやっぱり畜産地帯なものですから、肉で考えたときに何かそういうものができるのかなというのをイメージしておりました。だから、納得していてこう首を振っていたんじゃなかったんですが。 ただ、やっぱり生ものを扱って、それを加工して、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員から御質問がありましたが、これらにつきましては、外的要因としては、一つは水産資源の減少、これはもう先ほど来お話が出ておりました。それから二つ目は世界における水産物の需要の増大、これも先ほど来お話が出ておりました。それからもう一つは国際的な水産資源の保存管理措置の強化のこの三点が挙げられるというふうに思っておりまして、具体的には、我が国周辺水
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、舟山委員がおっしゃいましたようなことを、そういった状況を踏まえまして、令和四年三月に新たな水産基本計画を閣議決定しまして、水産資源の適切な管理等を通じた水産業の成長産業を図っていくということを目標にした計画を作ったわけですが、具体的には、資源管理ロードマップを踏まえたTAC管理等の推進が一つ、それから二つ目が資源管理に取り組む漁業者への支援、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうござい…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただきまして、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 原発事故に伴います我が国の水産物への輸入規制につきま…
○国務大臣(野村哲郎君) 原発事故に伴います我が国の水産物への輸入規制につきましては、政府一体となった科学的根拠に基づく働きかけの結果、先ほどお話がありましたが、これまで五十四のうち四十三の国・地域が規制を撤廃しております。私どもも事あるごとにこのことを今まだ規制している国に対しましては要望を重ねているところでありますし、また、G7農業大臣会議も四月二十二日からありますので、これらについてもその場
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 北海道と都府県とで何で差が付いているのかということで…
○国務大臣(野村哲郎君) 北海道と都府県とで何で差が付いているのかということでありますが、この単価を決めるに当たりまして、どれだけの生産費が掛かっているかということを調べさせていただきました。そうしますと、ちょっと数字を申し上げて恐縮ですが、北海道はTMRがやっぱり中心になっておりまして、これが生産費統計で六万八千三百八十一円、それに比べますと都府県は四万三千四百七十九円、そしてその購入粗飼料が北
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 答弁してよろしいですか
○国務大臣(野村哲郎君) 答弁してよろしいですか。 先ほど長官が答弁いたしましたように、水産加工業者の皆さん方というのは、漁業とともに車の両輪だというふうに思っております。しかしながら、原料不足なり、あるいは経営体力の不足なり人手不足なり、いろんな課題を抱えているということも我々も認識をいたしております。 そこで、やはりこの輸入原材料の調達が非常に不安定化しているというのは、先ほどのお話に
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 これはもう何回も同じことを言ってきて恐縮なんでございますけれども、やはり先ほど局長が答弁しましたように、十三万七千の乳製品について輸入の機会を提供する義務があるということで、これを輸入しなければならないということにはなっておりません。したがいまして、この業務を履行したにもかかわらず全量の輸入が行われないような例外的なケースも当然あるということだと
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど村井局長の方からるるお話をさせていただきましたが、全国で九割の農業高校が有機農業の研修をやっているということの発表がありました。 一方で、その指導者の方でございますが、令和三年度で二十六府県で二百四十五人を育成しておりましたが、四年度までには累計で五百人の普及員が、有機農業の資格というかそういうものを、携わるということになってこようと思っておりま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 はい
○野村国務大臣 はい。 御指摘の農園型障害者雇用は、障害者等を雇用する企業が別の事業者から障害者等の紹介を受け、その事業者の管理する農園で就業するものであると認識いたしておりますが、その形態だけをもって、農業経営の発展とともに、障害者の自立や生きがいを創出する取組であるか、そうでないかを一概に判断することはできないものと考えております。 そのために、農林水産省としましては、農福連携を推進す
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 農業の成長産業、これを図るためには、やはり土地改良事業というのは大変必要な事業でございますので、そういった認識は私どももいたしております。 ただ、委員おっしゃいましたように、年々のこの予算を見ていきますと、今年も六千百三十四億なんですが、本予算でいきますと四千四百五十七億になって、あと補正予算でクリアしているというような状況になっておるものですから、そ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えいたします
○野村国務大臣 お答えいたします。 今委員御指摘のように、チーズにつきましては、消費が着実に伸びております。生乳換算では大体四百万トンが消費されておりますが、関税を払えば誰でも自由に輸入できる、三百六十万トンが輸入でありますので、四百万トンのうち三百六十万トンが輸入でありますので、国産については、需要のあるソフト系チーズ、いわゆるカマンチーズだとか、こういったようなものが四十四万トンが消費され
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 そういう場にならないように、我々も適切に、やはり、生産コストの…
○野村国務大臣 そういう場にならないように、我々も適切に、やはり、生産コストの上昇が価格に反映できる、経営を継続できる、こういう環境を整備していくのが我々の務めでもありますので、こういったことを、今、生産者団体の皆さん方も需給ギャップの解消を図るためにいろいろと努力もしていただいておりますし、また、役所の方でもいろいろな消費拡大に向けての対応もしておるわけでありますので、そういう暗い話ばかりではな
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する…
○野村国務大臣 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあることから、事業者に合法伐採木材等の利用の努力義務を課すとともに、合法性の確認等を
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 篠原委員とは非常に長い間のおつき合いをしていただきまして、いろ…
○野村国務大臣 篠原委員とは非常に長い間のおつき合いをしていただきまして、いろいろ御指導いただいておりまして、ありがたいことだったなということを思っておりまして、久しぶりに篠原節をお聞きしたいなと今日は思って、楽しみに来たところでございます。 今お話がありましたオリックスの問題でありますが、いろいろ調べてみますと、オリックスが養父で農業経営を行っているオリックス農業というのがありました。これは
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 小麦の品種改良は、これまでも農業の生産性向上や農産物の品質向上…
○野村国務大臣 小麦の品種改良は、これまでも農業の生産性向上や農産物の品質向上に重要な役割を果たしてきたというふうに理解しておりますが、特に、今委員からありましたように、北海道で開発されました、きたほなみにつきましては大変評判がよくて、一番高値で取引がされているということは理解いたしておりまして、私の鹿児島では小麦がなかなかできにくい、これはもう気象現象が、非常に梅雨が早くなってきたということで、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 稲津委員の御質問にお答えします
○野村国務大臣 稲津委員の御質問にお答えします。 確かに、国産チーズの消費は伸びていることは確かでございます。TPPの頃だったと思うんですが、あのときにも、相当チーズの消費が伸びていくという数字がTPPの交渉のときにも示されました。 確かに消費は伸びておるんですけれども、非常に内外価格差が大きい。いわゆる外国のものと日本のものと比べると、やはり価格的に日本のものが高い、こういうことになって
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、特に、物価高騰対策の中でも飼料…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、特に、物価高騰対策の中でも飼料対策というのが一番の私どもにとっては重たい話でありました。 これは、何次にもわたって、数次にわたって飼料対策を講じてきたわけでありますので、総理の方からも、要は、この一月から三月いっぱいまでの飼料対策については激変緩和措置を講じなさいというのが一つ。 それからもう一つは、四月以降の分についてはまだ何の方向も出して
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 仁木委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 仁木委員にお答え申し上げます。 今、農地をどうするかということが、作物を何を植えるかももちろん大事なんですが、今は、先ほど委員がおっしゃいましたように、農地をどう守っていくのかということが最重要課題になってきておりまして、今年から人・農地プランを各農業委員会を通じまして作ってもらうようにしております。もう既に始まっておりますけれども。 従来も人・農地プランというのはあったん
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま古川政務官の方からありましたが、河川敷の活用につきまし…
○野村国務大臣 ただいま古川政務官の方からありましたが、河川敷の活用につきましては、国交省の方で前向きに取り組んでいただいております。 篠原委員が出されました粗飼料の輸入量でございますけれども、これは多分、酪農だと思います。非常に輸入乾牧草が上がってきましたので、それでこれがどんどんどんどん金額も増えてきているんだろうと思いますが、いわゆる酪農以外の黒牛等については、これはもうほとんど稲わらで
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、この質問が来たときに、どう答えるかなということを内部でも…
○野村国務大臣 私は、この質問が来たときに、どう答えるかなということを内部でも検討しました。 ちょうど私は、この頃、農林部会長をやらせていただいて、三年間やりました。農業改革の問題だとか農協改革のことをタッチさせていただきましたが、そういう意味では、水産関係、御存じのように、自民党の中では、水産部会と農林部会というのは分かれているんですね。昔は一つだったんですけれども、あるときから、いろいろあ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する…
○国務大臣(野村哲郎君) 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定等に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 宮崎委員にお答えを申し上げたいと思いますが、今お話が…
○国務大臣(野村哲郎君) 宮崎委員にお答えを申し上げたいと思いますが、今お話がありましたように、輸入小麦は四月が改定時期でありますが、この改定についてどうするかということで、党内でも、あるいはまた省内でも議論をさせていただきました。 おっしゃいましたように、通常でいきますと一三・一%、大体八万二千円ぐらいになることだったんですが、これを五・八ということで七万六千七百五十円まで落としました。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思います。 私のところにも、各ブロックからもう、今委員から御指摘のありましたいろんな金融関係の支援をやってくれというお話が来ております。今いろんな対策を打っておりますが、金融面につきましては私どもが、直接農水省がやるわけじゃありませんで、支援は農水省がやっておりますけれども、金融政策はこれはまた各金融機関もあることでありますが、ただ、公庫資金を使
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 岩本委員にお答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 岩本委員にお答え申し上げます。 今お話がありましたように、飼料高だ、いろんな環境が厳しい中で、特に生産コストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、また需給の、生乳需給の緩和によりまして酪農の経営収支は非常に悪化しているというふうに見ておりますが、数字的なことを申し上げますと、大体年間四百戸から五百戸、率にいいまして四%前後は毎年離農されているんですが、今年の五年の
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 岸田政権におきましては賃上げの実現は最重要課題だと、…
○国務大臣(野村哲郎君) 岸田政権におきましては賃上げの実現は最重要課題だと、こういうことで再三総理の方から申し上げておるところですが、農水省としましては、競馬の円滑な実施の観点から、今後とも、競馬の主催者でありますJRAとともに交渉の状況を注視しつつ、労使双方が納得する賃金体系の確立に向けた交渉が円滑に行われるように促してまいりたいと思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私ども農林省としましては、先ほど畜産局長から説明があ…
○国務大臣(野村哲郎君) 私ども農林省としましては、先ほど畜産局長から説明がありましたように、日本調教師会と厩舎従業員との、労働組合との賃金交渉において決まったものでございまして、直接私ども農水省が関与するということはなかなか難しいと。 ただ一方で、昨年、競馬法の一部改正する法律案に対する附帯決議におきまして、委員御指摘のように、競馬事業に従事する者の処遇の改善や環境改善、職場環境の改善を図る
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部委員に申し上げておきたいんですが、確かに総額で…
○国務大臣(野村哲郎君) 田名部委員に申し上げておきたいんですが、確かに総額で見ましたときには昨年よりも減っておりますけれども、ただ、R二年それからR元年、この頃に比べますと、補正予算八千二百億今回お願いをして、しましたので、当初予算と合わせますと三兆八百億を超えているわけでありますから、私どもは農林関係予算については当初予算と補正予算を一体的に必要な予算措置を講ずるとの政府方針の下でやっておりま
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 五年度の当初予算におきましては、基幹的な農業水利施設や電気料金を含む維持管理費に対する支援として予算を計上いたしております。それで、今委員おっしゃいましたように毎年少しずつ減ってはおりますが、が、しかしながら、また補正でその分を是非お願いしたいということで、四年度の補正で、五年度につきましては、かねてよりといいますか、多くなりまして、それで補正と
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 私の地元も中山間地で、小学校で今はたった四人しかもういなくなっちゃったという、そんな中山間地も、山の中でありますから大変厳しくなっていることはもう事実であります。 したがいまして、そういうところでどうするんだというのがありますが、要は、中山間地域についても中心は、やっぱり産業の中心は農業になってまいりますので、そういった農業に対する対策をどう
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農業水利施設の電気料金高騰への対応として、従来の農業水利施設の電気料金を含む維持管理費に対する支援を令和五年度当初予算に計上しているところでございまして、また、本日開催されました物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、農業水利施設の省エネルギー化の取組を行う施設管理者に対し、電気料金高騰分の七割を支援する措置を令和五年の九月まで実施することとい
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 評価いただきまして、本当にありがとうございます
○国務大臣(野村哲郎君) 評価いただきまして、本当にありがとうございます。 農林水産省では、四年の三月に閣議決定しました水産基本計画あるいは漁港漁場整備長期計画におきまして、今おっしゃいましたような海業を漁港、漁村で振興しようと。ただ、海業といってもなかなかなじみのない言葉でありますけれども、これは、漁港に直売所なり、あるいはレストラン、食堂を設けて、そして外部の方々もここに来ていただくという
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 途中でくしゃみが出るといけませんので、マスクをさせて…
○国務大臣(野村哲郎君) 途中でくしゃみが出るといけませんので、マスクをさせていただいて答弁をさせていただきたいと思いますが。 議員御指摘のとおり、岩手県の沿岸部では主要な魚種の漁獲量が急激に減少しておるというふうに認識いたしておりまして、特にその中でもサケが、最盛期の頃は、平成二十二年、一万、まあ大体二万トン捕れていたのが、現在たった四百五十トンでありまして、もう急激どころの差じゃなくて、壊
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 いろんな委員会で、予算委員会あるいは農林水産委員会で特にやっぱり質問が多かったのが今の広瀬委員の御指摘の質問でございました。 これにつきましては、二月二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理の方から指示がございました。三つの指示がございまして、一つは、四年度の四・四半期、一月から三月までの第四・四半期の対策をどうするかと。これに
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 酪農経営、特に餌が上がっておる関係で畜産全体にも関わる話なんですが、中でも、毎回申し上げているんですけれども、酪農が一番厳しいというふうに私は認識をいたしております。 それが数字として表れておりまして、今年の一月末、一月で見ておりますと、通常は毎年大体五%から六%の減少率だったものが、これが、あっ、三%から五%ぐらいだったんですが、今年は六・
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 まさに若林委員のおっしゃるとおり、これは、牛乳、乳製品の消費拡大、この需要の底上げを図ることがこれも本当に大きな私どもの仕事だと、こんなふうに思っておりまして、このために乳業メーカーでは新商品の開発や販売促進キャンペーン、それから今おっしゃいましたような新たなレシピ開発などの取組も行っているところでございまして、農林水産省においてもこのような取組
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 我が国では、今、先ほど国防につながるというお考えをおっしゃいました。まさしく私どもも同じような考えを持っておりまして、これは議員立法で特定有人国境離島の法案を作りました。これは、私のところも大変離島が多うございまして、あるいは長崎、鹿児島というのが一番多いんですが、こういうところの先生方と一緒になりまして有人国境離島の特別法案を作りました。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 午前中も申し上げたんですが、くしゃみが出そうなんでマ…
○国務大臣(野村哲郎君) 午前中も申し上げたんですが、くしゃみが出そうなんでマスクをちょっとさせていただいております。 今、串田委員のおっしゃったお話はいろいろ衆参の委員会でも取り上げていただきまして、脱脂粉乳あるいは乳製品をウクライナに送ればいいじゃないかと、こういうお話がございます。 そこで、過去を調べてみましたら、私の前の金子大臣の時代に、たしか脱脂粉乳の、全粉乳という、よつ葉産業か
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが。 水田活用のこの直接交付金に、支払交付金については、牧草単価についてはいろんな御意見があったことはよく理解をいたしております。ただ、やっぱり牧草の場合は、播種、それから管理、そして収穫を行う場合と収穫のみの場合のコスト差を踏まえまして実は見直しをしたところでございまして、各産地においては、必要に応じて産地交付金を御活用いただきまして、地
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) おはようございます
○国務大臣(野村哲郎君) おはようございます。 今委員長からございましたように、令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十三億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十三億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっています。 続いて、重点事項について御説明申し上げます。 第一は、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策でありま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省から、地味な仕事ばっかりしているのかと思いまし…
○国務大臣(野村哲郎君) 農水省から、地味な仕事ばっかりしているのかと思いましたら大変ユニークな仕事をしてくれまして、実は彼は鹿児島出身でございまして、私も出演依頼を受けて出たところでございますが、大変面白い企画をしてくれていると思っておりまして、それだけの方々が見ていただくということは、やっぱりこれは農業だけではなくて農水省自体もいいテーマを設けながら発信をいろいろしてもらいたいと、こんなことを
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 小沼委員、非常にこういう綿密な資料を作っていただきま…
○国務大臣(野村哲郎君) 小沼委員、非常にこういう綿密な資料を作っていただきまして、なるほどなと思いながら今見させていただきました。 確かに、農林水産関係の概算要求額と当初予算の決定額については、長期的には減少傾向にあるということは、これはもう委員指摘のとおりであります。各年度の概算要求についての政府全体の基準に従ってこの要求を行い、その結果として、農林水産行政の課題に対応するために必要な予算
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この数字だけを見ますと確かにおっしゃるとおりなんです…
○国務大臣(野村哲郎君) この数字だけを見ますと確かにおっしゃるとおりなんですが、ただ、一つ、やっぱりこの当初予算決定額と要求額との差額の比率については、前提であります政府全体の概算要求についての基準が毎年変わってきているというのは、これはもう委員御承知のとおりでありまして、その推移を比較して評価するというのはなかなかこれ難しい話だなと、こんなふうにも思っておりますし、さらには、我が省としては、令
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いや、今はもう、おっしゃるとおり、当初予算の審査をし…
○国務大臣(野村哲郎君) いや、今はもう、おっしゃるとおり、当初予算の審査をしていただいているわけですが、年度で考えたときには、この五年度の予算の総額は補正と当初予算と合わせると三兆円を超えているということを申し上げたところでございます。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この技術的な助言の、農水省としてはどうなのかと、こう…
○国務大臣(野村哲郎君) この技術的な助言の、農水省としてはどうなのかと、こういう御質問だったと思いますが、農地転用許可事務の円滑化を図るために、各地方農政局と管内の地方団体との話し合う場というのが、実務者の、一堂に会しまして実務者の会がございます。国と地方の協議の場を毎年実施しておりますので、今委員おっしゃったようなお話はその中で出てくると思いまして、この協議の場におきまして、必要に応じて、営農
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 委員の御指摘のとおり、三分の一ルールは食品ロスの一因…
○国務大臣(野村哲郎君) 委員の御指摘のとおり、三分の一ルールは食品ロスの一因となっておりまして、この見直しは重要な課題だというふうに思ってございます。また、この取組を更に拡大させていくためには、事業者だけではなくて、賞味期限に対する消費者の理解も深めていただくことも必要だと、こういうふうに認識いたしております。 このため、川上から川下までの多くの関係者に対して、関係省庁で連携し、粘り強く働き
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘のとおり、先般の衆議院の委員会におきまして、…
○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘のとおり、先般の衆議院の委員会におきまして、農林水産委員会で小山委員の方から今おっしゃったような御質問がございました。私がお答えしましたのは、現行法では第十九条において不測時における食料安全保障に関する条文が規定されておりますが、先日の小山委員への答弁では、この現行基本法における整理について御答弁を申し上げたところでございます。 現在、基本法の検証、見直しを審
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先日の所信表明におきましても、食料安全保障のリスクの…
○国務大臣(野村哲郎君) 先日の所信表明におきましても、食料安全保障のリスクの高まりの中で、将来にわたって国民に食料を安定的に供給していけるようにするためには、安定的な輸入と適切な備蓄が必要だと、こういうことを、組合せだということを申し上げました。国内で生産できるものはできる限り国内で生産していく必要があると述べましたとおり、食料安全保障の確保のためには食料自給率は重要だと、このことはもうはっきり
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の食料安全保障の状況を把握、分析する指標として…
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国の食料安全保障の状況を把握、分析する指標としては、委員おっしゃいました食料自給率を始め様々なものがありますが、各指標には一定の前提や限界もやはり伴うということを踏まえた上で、どのような指標がより有効であるか、今後もこの部会等を通じながら検討をさせていただきたいと思っております。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話がありますが、令和三年においては…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話がありますが、令和三年においては農作業事故による年間の死亡者数や就業人口十万人当たりの死亡者数は減少しつつあるということはありますけれども、他産業と比較しますと死亡者数の水準は依然として高い状態でありまして、死亡には至らない重傷、軽傷事故も数多く発生しているなど、農作業安全対策の強化は喫緊の課題だというふうに認識はいたしております。 全ての事故情報
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この問題につきましては、委員会、あるいは決算委員会、…
○国務大臣(野村哲郎君) この問題につきましては、委員会、あるいは決算委員会、農林水産委員会や衆参でもいろいろ御要望なり御検討がいただいておるところでありますが、そのときにも御答弁申し上げておりましたとおり、総理からの指示によりまして激変緩和措置をとらせていただいたところでございます。 ただ、ウクライナ侵略後の急騰の影響を受けた期間を除いて、そして直近六か月間の買い付け価格を反映して、そして五
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 大変、これはこの委員会でも質問なりあるいは御意見をい…
○国務大臣(野村哲郎君) 大変、これはこの委員会でも質問なりあるいは御意見をいただきまして、酪農経営の危機が叫ばれておるわけでありますが、そのときにも申し上げてきたところでありますけれども、総理の指示によりまして、まずは四年度の四半期、今年の一月から三月までの価格をどうするかというのが一つありました。それから、御要望の多かった粗飼料の高騰に対する対策をどうするかというのが二つ目。それから三つ目は、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、いろんな対策は…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、いろんな対策はあると思うんですが、どういうところからやった方が農家の方々が今後安定した経営ができるのかというのが我々一番悩むところであります。 したがいまして、畜産経営の安定というのは、価格のこの補填というのも一ついろいろ御意見があるようなこともあるんですけれども、一つは、やっぱり飼料代が高くなっていると。その中でも、規模拡大をや
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 輸出の拡大は、海外の新たな需要を取り込む形で生産を拡大することによりまして、一般的に、食料自給率を向上させ、食料安全保障を強化する効果を持つというふうに考えております。 委員御指摘のとおり、輸出拡大に当たっては、我が国の農林水産業を守り発展させていくという視点が必要でございまして、国内生産向けに、国内向けに生産されたものを単に高く販売できると
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からは、先般もフードテックの話が出たんですが…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員からは、先般もフードテックの話が出たんですが、なかなか、私どももフードテックがどこまでこの研究が進んでいるのか、あるいは実用化されているのかというのも少し調べてみました。 したがいまして、植物のこの代替たんぱく質については環境負荷が少ないとアピールされている企業もあるというふうに承知はいたしておりますが、企業によっては製法やあるいは環境負荷低減の取組が異なるこ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 いわゆる培養肉等の、細胞性食品と言われておりますが、世界の食料需要の増大に対応した持続可能な食料供給の実現などの観点から重要な技術であるということは認識はいたしております。しかしながら、現時点におきまして、国内ではまだ研究段階というところでございまして、生産技術確立しておりませんで、安全性の確認や、消費者に適正な選択の機会を提供するための表示の在
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、まだ国内の段階…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、まだ国内の段階では生産技術が確立しておりませんで、研究の段階だと。今、私が聞いておりますのは、世界的にも、シンガポールで実施しているというのは伺っておりますけれども、ほかの国ではまだこの研究段階、あるいは生産技術の確立に向かって進めているところだろうと、こんなふうに思います。 このことについて、予算面でもう少し農水省としては一歩踏
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先般の農業新聞で、この営農型太陽光パネルの下でどのぐ…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般の農業新聞で、この営農型太陽光パネルの下でどのぐらい、遮光で光が遮断されていますけれど、どのぐらいの生育なのかというのが、十数%だったと、生育状況は。ですから、余り生物にとっては好ましい状況じゃないんだなと。どういうふうな形でできていくのかというのは私も余り分からなかったんですが、この前、農業新聞にそういったような記事も載っておりました。 そこで、この営農型太陽光
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員の御心配もありますが、ただ、予算面で申し上げ…
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員の御心配もありますが、ただ、予算面で申し上げますと、先ほど来ちょっとコヌマ委員の方からもありましたが……(発言する者あり)小沼、済みません、小沼先生、済みません。 補正予算の方で確保もしておりますのが畑地化促進事業で二百五十億、それから水田リノベーション事業で三百億……(発言する者あり)いや、こういう形で先ほどの、確かに水田だけでもあるんですけれども、要は予算
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国でのバターや脱脂粉乳は、生乳需給の調整弁として…
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国でのバターや脱脂粉乳は、生乳需給の調整弁として用いることで牛乳・乳製品の安定供給に寄与しているというふうに思っております。 国家貿易につきましては、生乳需給が逼迫している局面では不足が見込まれるバター等を輸入することで国内需要を満たすと。それから、生乳需給が緩和している現在のような状況では、輸入する乳製品、バター、脱脂粉乳、ホエー等の品目別の数量や輸入の時期を管
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 御説明申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 御説明申し上げます。 気候変動や海外に依存する肥料原料の高騰などの情勢変化を踏まえれば、我が国の農業は新たな展開を目指していく必要があると、こういうふうに思っておりまして、みどりの食料戦略をしっかりと推進していく必要がございます。 このため、現在、食料・農業・農村基本法の検証、見直しに向けた検討を進めておりますが、食料・農業基本政策審議会の基本法検証部会において議
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 豪雪地域も含めた、私のところも中山間地域でありまして…
○国務大臣(野村哲郎君) 豪雪地域も含めた、私のところも中山間地域でありまして、どういうふうにしてこれから農業で所得を上げていくかといって、ちょうど、これはもう古い話ですけれども、四十数年前に議論をさせていただきました。それまでの鹿児島は、一位はカンショ、二位が、二位が何だったかな、まあ、いずれにしても、地場で、ローカル色豊かな作目しかできない、まあ畑作が中心でしたからそうなってくるわけですが。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農村地域ではこれはもう人口の減少が進んでおりまして、…
○国務大臣(野村哲郎君) 農村地域ではこれはもう人口の減少が進んでおりまして、多くの集落営農法人などがスマート技術なり、今おっしゃいました経営の規模拡大等を行っている例も承知しておりますが、地形等のこの条件によりまして必ずしも全ての集落において同様に対応はできないというのはもう十分理解しておりますし、承知しております。 このために、農水省としましては、農村型地域運営組織の形成などを通じた、農村
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 委員の誤解も少しあるのかなというのを思いましたのは、…
○国務大臣(野村哲郎君) 委員の誤解も少しあるのかなというのを思いましたのは、国が進めて、この乳製品の在庫対策、いわゆる苦渋の選択を今農家の皆さん方がされている、言わば生産調整とかいうような言葉もあるんですけれども、要は、需給バランスが崩れたままではこのまんま乳価が上がってこないし、あるいは消費もなかなか伸びていかないと、こういった状況でありますので、価格交渉をしやすいために、苦渋の決断で生産抑制
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いや、ちょっと待ってください
○国務大臣(野村哲郎君) いや、ちょっと待ってください。(発言する者あり)
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員にお答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員にお答えを申し上げます。 この問題、非常に皆さん御心配いただいておりまして、衆議院の農林水産委員会や予算委員会、あるいはまたこの参議院の方でもいろいろ御質問をいただいているところでございますが、二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理から指示がございました。その指示は、酪農なり、あるいはインフルエンザで困っておられる養鶏の皆さん方、こういう
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 福島県の地元漁業それから養殖業の水揚げは、令和四年の速報値で五千五百二十五トン、三十五億円でございまして、震災前の平成二十二年に比べて、量で二一%、それから金額で三八%にとどまっているところでございます。 このような状況の中で、福島県においては、操業経費の一部を支援するがんばる漁業復興支援事業を活用しまして、震災前の五割以上の回復を目指して、震
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 私も、もう二回ほど福島に参りまして、漁業者の皆さんや団体の皆さんとのこのALPS処理水の問題に際しましては御要望を丁寧に酌み取っているところでございますが、漁業を安心して継続できる環境が整備されるように、政府が一体となって万全を尽くしているところであります。 水産関係対策としましては、風評を生じさせないための水産物のモニタリング検査
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 委員から御提出の資料を見ますと、本当にもう激減しているという状…
○野村国務大臣 委員から御提出の資料を見ますと、本当にもう激減しているという状況でございまして、今お話のありました資源管理措置をやっておりますのは関係四県で、あと、ほかの県に回遊しているということになっていくんだろうと思いますが、こういったようなことを、関係の行政機関あるいは試験研究機関等とも十分検討させていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、漁業生産量の減少はなぜか、こういった御質問だったと思いますが、一つは、各国の排他的経済水域の設定による我が国漁船の操業可能な海外漁場の縮小が一つございます。 それから二つ目は、マイワシの漁獲量の大幅な減少、これは、ピーク時にはマイワシだけで四百万トンを超えていた時代もあるわけでありますが、現在、二〇二一年で漁獲の総量が四百二十万トンです
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今御質問のありました、どのぐ…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、今御質問のありました、どのぐらいの含有率によるものかという御質問だと思いますが、法令上は、食用、非食用を含め、原材料となる水産動植物の含有率に係る規定はございません。 一方で、例えば水産動植物の含有率が相当程度に低い場合等には、製品の実態を総合的に判断して、社会通念上、水産加工品に該当するか否かについて、これは公庫の方で判断をしていくということ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 さすがに長崎出身の山田先生だけあって、いろいろな現地を御覧いただいておるなということをお聞きをさせていただきました。 いそ焼けの問題で、予算の話が出ましたけれども、一つは、いそ焼け対策のガイドラインといいますか、いろいろな優良事例をまとめた方がいいのではないかというのも御指摘の中にあったと思いますが、当然、いそ焼け対策で成果を上げております全国の事例
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、私のところも四方を…
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、私のところも四方を海に囲まれておりまして、水産加工業者も多いところでございます。漁業とともに、加工業者の皆さん方は車の両輪としての役割を担っておられる、こういうふうに思っておりますが、漁港周辺地域を中心に、十四万人の雇用を創出する、漁村経済を支える重要な基幹産業だという認識をしております。 また、食用水産物の七割が水産加工品の原材料と
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げます。 今の資料を見せていただきましても、近年、海洋環境の変化を要因としたイカ、サンマ、サケ等の不漁が継続する一方で、南方での魚種が北方でも捕れるようになるなど、資源の変化というのが見られております。 このような海洋環境の変化に対応して漁業経営の安定を図るためには、適切な資源管理を推進するとともに、資源の変動を踏まえた魚種の変更など、最適な操業形態へ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほどのお話ですが、今回の有明海のノリの不漁、色落ちについて、…
○野村国務大臣 先ほどのお話ですが、今回の有明海のノリの不漁、色落ちについて、大変漁業者の皆さん方が困っておられるという話は随分聞いておりました。これは、私のところも有明海に面したところもあるわけで、そこのところも、最近は余り大したことはないんですけれども、それまでも何回も赤潮が出まして被害が出たことがございました。 そこで、先ほどの御質問ですが、有明海特措法の二十二条を適用して漁業被害を受け
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今御質問のありましたことでございますが、なかなか実態を私どもも…
○野村国務大臣 今御質問のありましたことでございますが、なかなか実態を私どももつかんでおりません。 ただ、数字上は、先ほど長官が御報告申し上げたとおり、先ほど来委員は収支とんとんというお話でありましたが、積立ぷらすと共済で何とかそこまでは行き着いていると思っておりますけれども、近々水産庁を現場に行かせます。それだけは約束します。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 議員御指摘のとおり、有機農業の推進に当たりましては、地域の農協…
○野村国務大臣 議員御指摘のとおり、有機農業の推進に当たりましては、地域の農協を巻き込んで進めることも重要でございます。 実際に、議員御地元のJAたじまでは、コウノトリ育むお米ですか、大変有名になってございますけれども、有機米のブランディングや販売拡大に取り組まれておりますし、また、私の地元の鹿児島経済連では、家畜ふん尿、これは豚、鳥、それから牛ですが、ふん尿を原料に農家が使いやすいペレット堆
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 渡辺委員が、こうして歴代の総理の所信演説、施政方針演説の数をず…
○野村国務大臣 渡辺委員が、こうして歴代の総理の所信演説、施政方針演説の数をずうっと調べられたというのはびっくりしました。今こうして見ると、本当に、先般の岸田総理の農政の関連の発言は百二十一文字だったというのは、歴代で比べれば確かに少ないなという気はいたします。気はいたしますが、先日の予算委員会、我々もずっとおりましたので聞いておりましたけれども、総理から、施政方針の演説については文字数が政策の重
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 我が国の家族農業経営は、農業経営体の実は九六%を占めております
○野村国務大臣 我が国の家族農業経営は、農業経営体の実は九六%を占めております。それで、アメリカが大体九五・九、それからEUも九五%ということで、我が国の九六%とほぼ同一水準でありまして、日本なりEUなりアメリカにおいても、この家族農業がいわば農業の中心にあるというのは、これはもう間違いのないことであります。 このために、二〇二〇年三月に閣議決定した食料・農業・農村基本計画におきましては、効率
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 鳥インフルエンザ対策につきましては、発生予防と蔓延防止対策が基本でありまして、特にウイルスを鶏舎に入れないための飼養衛生管理の徹底が最も重要でございます。 先ほど、いろいろ試算された数字をお述べになりましたけれども、やはり基本的にはそれぞれの農家の衛生管理が中心でありますので、お金をつぎ込めばこれを完全に払拭できるかとなると、疑問な点がやはり出てきま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 漁獲量の適切な把握は、資源管理の根幹を成すものと認識をいたしております。特にマグロのような国際的な枠組みの下で資源管理を行っている水産資源につきましては、国内での管理体制が不十分とみなされれば、漁獲枠などの国際交渉への影響も懸念されます。 このため、議員御指摘のとおり、都道府県に対する指導を含め、漁獲枠管理の実効性の強化を検討する。例えば、米のトレーサ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げます。 被災されてから十二年が経過しました。避難された農業者の方々の高齢化が進む中で、地域農業の担い手や労働力の不足が大きな課題だという御指摘もされました。 一方で、私は、昨年九月に南相馬の方に行ってまいりました。そして、そこでやっております農業法人で、スマート農業を活用して大規模な経営を行っておられる農家を訪ねてみました。そこには若い人たちが八人
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この食料・農業・農村基本法の見直しに当たりましては、これまでの施策の検証、評価をしっかり行うことが重要だというふうに思います。昨年十月以降、食料・農業・農村審議会に設置しました基本法検証部会において、こうした議論を現在積み重ねておるところでございます。 検証部会はこれまで十回開催し、私ども、大臣、副大臣、政務官も可能な限り
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 大変これは重要な御指摘でございまして、我々は食料安全保障という…
○野村国務大臣 大変これは重要な御指摘でございまして、我々は食料安全保障という言葉をよく使いますけれども、これの定義をはっきりさせろ、こういう委員の御指摘だと思いますが、今までの、現行の基本法では、凶作などの不測の要因により国内需給が逼迫又はそのおそれがある場合には、国民が最低限必要とする食料の供給が図られなければならないとの観点から、第十九条において、不測時における食料の安全保障に関する条文が規
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど農村振興局長からもお答えしましたように、現在、水門等の操…
○野村国務大臣 先ほど農村振興局長からもお答えしましたように、現在、水門等の操作の自動化なり遠隔操作の整備なりというのは、今、進みつつありますが、これからも、ハード、ソフトの両面から環境整備に努めてまいりたい、かように思っているところでございます。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、田村委員から御紹介をいただきました、日本環境衛生センターが…
○野村国務大臣 今、田村委員から御紹介をいただきました、日本環境衛生センターが発行する「生活と環境」の令和三年一月号に掲載された、国立感染症研究所の関係者お二人によるものということにつきましては、今朝方、事務方から聞いたところでございます。 内容としては、先ほどもお話がありました、十六年の三月に京都府の鳥インフルエンザ発生農場の周辺で採取されたハエから鳥インフルエンザのウイルスが検出されたこと
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 小麦の国産化や輸入小麦から米粉等への切替えに、やはり引下げが大きくなっていくと、支障が生じるおそれがある、こういうふうにも思いますし、また、一方では、消費者の負担を踏まえて総合的に判断した結果が、先ほど局長の方から申し上げましたような七万六千七百五十円ということでございまして、我々も、このことについては、大変、どっちにするのか、一三・一%か、あるいは五・
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけ…
○野村国務大臣 このことにつきましては、先ほど局長の方からも答弁いたしましたけれども、専門家からハエを特に警戒すべきとの指摘はまだいただいておりませんが、今後新たな知見が得られれば、現場に還元して、発生予防、蔓延防止に是非生かしてまいりたい、このように思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いて…
○野村国務大臣 私は決してそういうことは思っておりませんので、その誤解は解いていただきたいんです。 なぜかといいますと、やはり自給率の目標を掲げて伸びてきた作目、これはもう委員も御承知のとおり、小麦でいきますと、平成十年度は九%だったものが令和三年度は一七%に伸びてきておりますし、さらに、大豆は一七%から二六%に伸びてきています。これは日本の食料の基幹を成す作目でありますから、日本食の本当に中
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につ…
○野村国務大臣 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法は、外国政府による漁業水域の設定に伴い、水産加工品の原材料の供給事情が著しく変化したことに対応するため、水産加工施設の改良等に必要な長期かつ低利の資金の貸付けを行うことを目的として、昭和五十二年に制定されたものであります。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、限られた時間の中で総理のお考え…
○野村国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、限られた時間の中で総理のお考えの一端を申し述べられたものでありますが、今度は、もし私だったら、どういうようなことを入れさせたいかというようなお話でありますが、やはり今回、今、基本計画の議論の中でも、今後進めてまいらなきゃならないのは、みどりの食料システム戦略を踏まえた環境負荷低減の取組の推進、それから二つ目が、農村、中山間地域の対策、あるいはまた、後
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 食料というのは人間の生活にこれはもう不可欠なものだというのは、…
○野村国務大臣 食料というのは人間の生活にこれはもう不可欠なものだというのは、これは委員御承知のとおりでありまして、誰もが思っておるわけですが、ただ、食料安全保障は、これは国家の最も基本的な責務の一つだというふうに私は思っておりまして、これは生産者だけではなくて、消費者を含めた国民一人一人の問題だ、こんなふうに思ってございます。 したがいまして、食料安全保障を考える上では、国全体で食料の安定供
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、これは先ほどもちょっとほかの先…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、これは先ほどもちょっとほかの先生に対して御答弁申し上げたんですが、いわゆる、私どもが今やっておりますのは、二十年前にできました食料・農業・農村基本法の見直しをしながら、今回の新たな基本法の制定に向けて検討を進めているということでございました。その中には、委員おっしゃりますように、過去の、今までの二十年間どうだったのかというやはり検証を踏まえてやってい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、渡辺委員おっしゃいましたように、私も一月に農研機構を視察を…
○野村国務大臣 今、渡辺委員おっしゃいましたように、私も一月に農研機構を視察をさせていただきました。御承知のとおり、農研機構はもう四十年たっておりまして、確かに老朽化が進んでいるところもありました。そういうのをつぶさに見せていただきましたので、施設の改修なり設備の更新等を、これは計画的に進めることが大事だなということをつくづく感じました。 このため、農研機構の意見を聞きながら、職員が意欲的に業
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 四月には宮崎でG7の農相会議を開かさせていただきますので、是非…
○野村国務大臣 四月には宮崎でG7の農相会議を開かさせていただきますので、是非御協力をよろしくお願い申し上げたいと思いますが、今委員からありましたように、今回のテーマが何になっていくのかというのは、今、G7の各国と調整中であります。 しかしながら、ロシアによるウクライナ侵略などを背景にしまして、食料の安全保障というのは、これは各国とも、これは世界的な課題になっておりますので、メインテーマはそう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 渡辺委員の御地元は、大変、今おっしゃいました持続可能な農業につ…
○野村国務大臣 渡辺委員の御地元は、大変、今おっしゃいました持続可能な農業について、有機農業なり、あるいは地域的な取組、あるいは環境負荷の低減に熱心に取り組んでおられるということは十分承知をいたしております。 このために、農業の持続可能性を議論し、その成果を発出する今回の会合を宮崎県で開催するということは、大変意義のあることだというふうに思っておりますし、また、宮崎県は、和牛やマンゴーの生産、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 掘井委員にお答えしたいと思いますが、今お話がありましたように、…
○野村国務大臣 掘井委員にお答えしたいと思いますが、今お話がありましたように、有機農業の取組拡大に当たっては、産地づくりから人材育成、市場の開拓、あるいは、そういった地域に即した取組を伸ばしていくことが重要だというふうに思います。 このため、農水省では、産地に向けては、市町村が中心となって、生産から学校給食での活用等の消費まで一貫した取組を地域ぐるみで進めるオーガニックビレッジへの支援をやって
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありましたように、生乳の生産コストの約五割を占める飼料価格の高騰によりまして酪農経営の収益性が悪化しているということは十分認識をいたしておりまして、また、それによります、例年に比べて、戸数の減少率、これは酪農を離農される方でありますが、ちなみに数字を申し上げますと、北海道は、昨年は三・一%、今年はこれが四・四%に上がりました。そ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農林水産省としましては、議員御指摘の指針に基づき、漁業者に漁具の廃棄物の適正処理を指導するとともに、環境省の協力によって海洋ごみの回収について周知しているところでございます。また、関係団体と協力し、漁具のリサイクル技術の開発等を進め、ポリエステル漁網のリサイクル技術を開発したところでございます。 令和五年度からは、新たに漁業者、自治体、企業、
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 現在、日ロ関係は全体として、先ほど外務大臣からもございましたが、厳しい状況にありますが、ロシアとの漁業交渉については、我が国の漁業活動に関わる権益の維持確保の観点から、外務省とも連携しながら適切に対応してまいりたいと思います。 その上で、漁業交渉の影響によりまして関係漁業者の操業ができなかった場合には、その影響を分析した上で適切な支援を検討を
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 今御質問のありました年齢の引上げでありますが、これは二十四年にできた制度でございまして、そのときは四十四歳でございました。そして、いろんな皆さん方からの御意見がありまして四十九歳に引き上げたのが令和元年でございまして、今の御質問は、御要望はもう少し引き上げろと、こういうお話なんだと思いますが、農業従事者に限って申し上げますと六十五歳以上が大体七
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 横山委員に答弁を申し上げたいと思いますが、委員は農水…
○国務大臣(野村哲郎君) 横山委員に答弁を申し上げたいと思いますが、委員は農水省の政務官もされておりましたし、また北海道出身ですから、大変ホタテガイについては御心配の念があるんだろうと思います。 お話がありましたように、ALPS処理水の問題に対しましては、漁業者の皆様、御要望を丁重に酌み取り、皆様に寄り添いながら、漁業を安心して継続できる環境が整備されるよう、政府が一体となって万全を尽くしてい
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 肥料の問題につきましても、この価格が高騰いたしており…
○国務大臣(野村哲郎君) 肥料の問題につきましても、この価格が高騰いたしておりまして、これはもう昨年から総理指示で、上がった分の七割の補填をしますということが約束事でございまして、現在、それで予備費を活用しながら本支援金の支払を現在着実に進めているところでございます。また、財務省貿易統計によりますと、肥料原料の輸入価格は昨年以来下落傾向も見られているところでございます。 したがいまして、今後の
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 有機農業の拡大に向けましては、技術を習得するための環…
○国務大臣(野村哲郎君) 有機農業の拡大に向けましては、技術を習得するための環境を整備することが大変重要だと思っております。 このために、先ほど委員から御紹介のありました宮崎県の綾町の取組、大変立派だというふうに思っておりまして、オーガニックビレッジの取組の中で、技術習得のための学びの場の開設に対しまして農水省からも助成を実はしております。 こうして、加えまして、五年度からは、有機農業の指
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いろんなものが上がっている中で、先ほど局長の方から答…
○国務大臣(野村哲郎君) いろんなものが上がっている中で、先ほど局長の方から答弁しましたように、肥料だとかあるいは飼料等については、対策を予備費とかあるいは補正予算等々で検討を進め、そして対策を打っているわけですが、電気代につきましてもいろんな御要望がございました。それで、水利施設の電気については、省エネルギー化に取り組む施設管理者に対して電気料金高騰分への支援、これが大体高騰分の七割を補填すると
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今年の私の大臣室にお越しいただいたのは、土地改良区の…
○国務大臣(野村哲郎君) 今年の私の大臣室にお越しいただいたのは、土地改良区の皆さん方が一番多かったと思います。そのぐらい皆さん方、大変御熱心に陳情活動をされました。 その結果、先ほど委員の方からございましたように、総額予算が六千百三十四億ということでございますが、いずれにしましても、土地改良施設は、農業の成長産業化を図る、そのために農村地域の安全、安心な暮らしを実現する上で維持管理費も含めて
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私どももこの推移をずっと見守っていたんですけれども、…
○国務大臣(野村哲郎君) 私どももこの推移をずっと見守っていたんですけれども、これだけかつてないほどの感染の広がりが出ました。当初のところは、昨年末までは、卵に、そんなに消費者のお手元に届く卵は不足感はないと、こんなふうに思っていたんですが、今度は加工、卵を使った加工の関係のメーカーの人たちから足らないというのが今も出ております。 したがって、これは輸入もやっておりまして、これは生卵じゃなくて
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 委員も御承知のように、我が国の人口は減りつつあります
○国務大臣(野村哲郎君) 委員も御承知のように、我が国の人口は減りつつあります。しかしながら、世界の人口は逆に増えておりまして、この世界の大きく拡大すると見込まれる世界の食市場を輸出により取り組んでいきたいと、これは国内生産を維持拡大するためには、これは大変必要なことであります。そして、これは輸出促進が単に国内の生産余剰を海外に振り向けるということではなくて、マーケットインの発想に基づいて、海外の
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この種子法の改正は三十年の四月一日でございましたので…
○国務大臣(野村哲郎君) この種子法の改正は三十年の四月一日でございましたので、既にもう五年が経過をいたしました。 ちょっと経過後のお話をさせていただきますと、種子法を改正するときに我々が議論したのは、種子法では米とそれから麦類と大豆のこの原種の生産に関する事務を全ての都道府県に義務付けておりまして、この三種類だったわけです。しかしながら、いろんな食生活も変わってきましたし、また生産するこの中
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今いらっしゃる担い手が離農していく、その対策をどう考…
○国務大臣(野村哲郎君) 今いらっしゃる担い手が離農していく、その対策をどう考えるのかということでありまして、特に酪農の皆さんの離農の実態をいろいろ見てみました。今年は、先ほど数字も挙げられましたけども、非常に例年に比べると離農される率が高いというのが分かりました。 ただ、それだけでは分からないので、どういう理由なのかということを、飼料が高いから、あるいはその経営がもう行き詰まってきたからとい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員が心配されておられるような、今度、さっきの話…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員が心配されておられるような、今度、さっきの話でなりますが、構造改革特区に今回法律改正をして切り替えていくわけですが、こうなったときに北海道は対象になりません。 それはなぜかというと、北海道の担い手への農地集積面積は九一・四%です。そして、全国平均は僅か五八%。そして、北海道の遊休農地率は〇・一二%、全国は五・六三%ですから、該当要件にこれは満たないということで
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま議員の方から御紹介がございました大分県のヒラ…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま議員の方から御紹介がございました大分県のヒラメの事例を始めとして、全国各地で養殖業のいろんな取組が、あるいはまた技術開発が進んでいることは私も承知しております。私の鹿児島でも、ウナギの稚魚を、これは卵から取って、そして養殖に、ただ、餌の食い付きが悪くてなかなか大きくならないという難点がありまして、その餌を何にするか、今さっきヒラメのお話もありましたけれども、こうい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 昨年と今年が対策が違ったのかとおっしゃれば、ほとんど…
○国務大臣(野村哲郎君) 昨年と今年が対策が違ったのかとおっしゃれば、ほとんど変わっておりません。それはなぜかというと、やっぱりもうこれは養鶏農家の皆さん方の衛生管理を徹底すると、もうこれしかないものですから、何か外敵があってそこを守るとかということはありませんでした。 ただ、これは専門家の皆さん方が、これだけ蔓延して、しかもよく聞かされたのが、ウインドーレスでほとんど密閉した状態にもかかわら
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 答弁の前に、先ほどの質問の中で自衛隊派遣のことがあり…
○国務大臣(野村哲郎君) 答弁の前に、先ほどの質問の中で自衛隊派遣のことがありました。これについては、昨年までは全く基準を設けないでそれぞれの県の知事が自衛隊派遣を要請すると。そうしましたところが、昨年は、一万羽しか殺処分しないのに自衛隊を要請した県もありました。そして、まあ百万羽とかというのは、これは自衛隊を呼ばないと、これはもうとてもじゃない、動員を掛けないと、何日も掛かればその間に感染が拡大
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) よくそういうお話を伺いますけれども、我々は国が殺処分…
○国務大臣(野村哲郎君) よくそういうお話を伺いますけれども、我々は国が殺処分をしなさいとかという話をしたことはありません。 ただ、農家の皆さんや団体の皆さん方が、自ら、それこそ身を切る思いで、要は少し需給調整をしなけりゃいけないと、だから、成績の悪い、いわゆる、例えば乳量の少ない牛だとか成績の悪い牛については早くもう処分した方がいいと、こういう御判断もあって、まあ餌だけは食うわけですから、餌
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が申し上げましたように、我々は処分とかそう…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が申し上げましたように、我々は処分とかそういうことを農家にお願いしたわけじゃありませんで、需給調整が、このやるバランスが取れなくなったものですから、こうして生乳が余ってき出したと。加工に向けられればよかったんですが、当初は加工にどんどん向けていました。これは脱脂粉乳だったんですが、もうこれが相当たまってしまいまして、十万トンを超えるような脱脂粉乳が在庫として余っ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今局長の方から答弁しましたように、なかなかこのカレン…
○国務大臣(野村哲郎君) 今局長の方から答弁しましたように、なかなかこのカレントアクセスというのが分かりにくい点もあると思うんですが、これがその、私は今朝コピーを取らせてもらいました。その中で譲許表というのがこれです。その中にきちっと十三万七千二十トン、これが数字が入り込んでおりまして、あっ、そうか、二百二トンか。十三万七千二百二トンでありまして、これを、これはもう義務化です。 ということは、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 所信におきまして、もう二回、予算委員会でもこういう同…
○国務大臣(野村哲郎君) 所信におきまして、もう二回、予算委員会でもこういう同じ質問があったと思っているんですが、我が国の食料安全保障の強化を図ることを大きな政策の展開方向として掲げておりますが、フードテックはこれらの課題を実現していく上で鍵となる可能性を持ったテーマであるということは間違いないというふうに思っておりますけれども、具体的には、農林水産物・食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略を踏
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 所信の中に入っていなかったからフードテックを軽視して…
○国務大臣(野村哲郎君) 所信の中に入っていなかったからフードテックを軽視しているとか、そういうことじゃございませんで、全体的に農水省の各セクションのところでフードテックの取組はしていると、このことだけは申し上げたいと思います。 今後、そのフードテックという言葉を入れる入れないのところは、いろんな字数の問題もありますので、検討はさせたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えします
○国務大臣(野村哲郎君) お答えします。済みません。 カレントアクセスのこの数量というのは、入札の、そういう機会の義務化というのはあります。ですが、これを入れなければならないという義務は課してありません。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員からも前もその話が、単味の話が出ました
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員からも前もその話が、単味の話が出ました。それから、私のやっぱり事務所の方や、あるいはまた携帯にも、なぜ単味を入れないんだというお話がありまして、理由はいろいろありました、前も言ったと思うんですが。 しかしながら、同じその飼料なのに、それをはっきり、この配合飼料の場合はどこから来てどのぐらいの量だというのははっきりしておりましたけど、前申し上げたように、単味の場
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農業を取り巻く環境が厳しいのは事実でありますが、日本…
○国務大臣(野村哲郎君) 農業を取り巻く環境が厳しいのは事実でありますが、日本の農業にはまだまだ生産性や収益性を向上させる余地があり、私は、土地利用型作目も含め、決して農業で所得を確保することが不可能であるとは考えておりません。 例えば、先日、私が参加いたしましたが、日本農業賞大賞を受賞された耕種と繁殖牛の複合経営、これは宮城県の方でありましたが、この方の、水稲のほか需要のある麦、大豆を生産し
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 基本的に私が舟山委員とこの意見の違うところは、私は、…
○国務大臣(野村哲郎君) 基本的に私が舟山委員とこの意見の違うところは、私は、舟山議員のところの先輩の加藤先生がおられましたが、その先生が鹿児島に応援に見えたときに、野村君、鹿児島はこんなに若い人たちが多いのかと、こういうお話をされました。俺のところはこういう集会をしても七十歳以上しか来ないと、こんなに鹿児島は若い人たちが多いのかというお話をされました。私はそのときに加藤先生に申し上げたのは、先生
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先般も舟山委員から、ちょっと拙速じゃないかと、この基…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般も舟山委員から、ちょっと拙速じゃないかと、この基本法の見直しはという御意見もいただきました。 私はそう思いません。むしろ、時間を掛ければいいという問題じゃなくて、一昨年からのこの世界の経済状況の変化、あるいは国内のいろんな変化、コロナもありました。その中で、前回は四年掛かったということ、たしかお話があったと思うんですが、四年も掛けてやる話では私はないと、急いでいる
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) さっきの舟山委員の話の中で、基本法の改正案を来年度に…
○国務大臣(野村哲郎君) さっきの舟山委員の話の中で、基本法の改正案を来年度に出しますというふうに私は断定したような言い方をしたらしいんで、来年度中に国会に改正案を提出することを視野に、六月をめどに新たな展開方向を出しますと、こういうことでございますので、是非御理解ください。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からのお話のとおりで、我々も早くこれは、離農が…
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からのお話のとおりで、我々も早くこれは、離農が進み出したということがいろいろ言われたものですから、調べたら、さっきおっしゃったような数値が出てきました。 これは指定団体を通しての調べですから九割方は把握していると思いますが、あと一〇%は系統外に出される方なものですから、その方々の動向というのはつかめませんでしたけど、ほぼ九割方はそういう傾向が見られたということで
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、これは衆議院の農林水産委員会でも、今、紙委員がお…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、これは衆議院の農林水産委員会でも、今、紙委員がおっしゃいましたようなお話が出ましたけれども、やはり緊急的な、今を乗り越える酪農家への支援策について、どういうことがまだ改めて必要なのかと。ただお金を渡せばいいという話ではないという思いがして、仕組み的なものをやっぱり変えていかなきゃいかぬのだろうと、こんなふうに思っておりまして……(発言する者あり)はい、間に合わないです
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 長くは申し上げません
○国務大臣(野村哲郎君) 長くは申し上げません。 いや、要は、いろいろ方法は考えていかなきゃいかないと思うんですが、まずはその生産基盤を毀損させないという業界の共通認識はありますので、乳牛の頭数を調整するのではなくて、乳製品への加工によって調整をしてきたのが脱脂粉乳でありますが、これの需要が回復しないで在庫が過去最高水準まで積み上がったと、こうした中で飼料価格が高騰したと、こういったようないろ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この初めて大手乳業メーカーの内部留保の状況を見させて…
○国務大臣(野村哲郎君) この初めて大手乳業メーカーの内部留保の状況を見させていただいて、本当に農家は困っているけど、こんなに潤っているのかなというのをびっくりしました。 ですから、先ほど申し上げたように、今、各ブロックごとに指定団体の方でメーカーとの交渉をしております。今まで一回もなかったんです、一回もなかった、こんなことは。でも、今回は全ブロックがメーカーと交渉し出しましたので、むしろ、む
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) まあなかなかやりますとは言い切れませんので、要は民民…
○国務大臣(野村哲郎君) まあなかなかやりますとは言い切れませんので、要は民民の取引ですから、余りそこに官が入り込むとはいかがなものかなと思いますが、まあ何らかの方法があればちょっと考えてみたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) はい
○国務大臣(野村哲郎君) はい。 今、紙委員からありましたように、平成六年のミニマムアクセス米に係る法的性格に関する政府統一見解は、乳製品のカレントアクセスについて整理されたものでありませんというのは先ほど局長が答えたとおりでありますが、この見解自体が乳製品のカレントアクセスを縛ってきたものでありませんが、米のミニマムアクセス米とは、国家貿易品目として国が輸入を行う立場にあることから、通常の場
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 子供食堂のお話も所信で述べさせていただきましたが、食…
○国務大臣(野村哲郎君) 子供食堂のお話も所信で述べさせていただきましたが、食品アクセスが困難な方々への支援や食育の推進の観点から非常に重要な取組だというふうに思ってございます。 そこで、農林水産省においては、子供食堂に対しまして政府備蓄米の無償交付、それから食品の提供元であるフードバンクへの支援、それから食育の観点から地域の共食の場としての提供支援などの取組を行っております。例えば政府備蓄米
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど、酪農は、自分たちで価格交渉ができるのは唯一、…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど、酪農は、自分たちで価格交渉ができるのは唯一、農作物の中では酪農だけだと申し上げました。 従来どうしていたかといいますと、従来は、東京、まあ関東のブロックの乳販連が、一番大きい、もうメーカーは言いませんが、そこと交渉したのが全国一律になっていたんです。だから、私は、これは画期的なことですというのを紙先生、紙委員の話でしましたが、調べたのがありますけれども、初めて
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今委員のおっしゃいました北海道の実態でありましたが、…
○国務大臣(野村哲郎君) 今委員のおっしゃいました北海道の実態でありましたが、いろいろ各県によってまた違うし、作目によっても違うものですから、どういう形でこの七割補填をやるかというのは大分議論をさせていただきました。 品目別というのもありますが、もうそれだと、なかなか肥料の種類も多いし農家数も多い、そうすると事務的に行政も農協もやりたくないということで、じゃ、やっぱりこの一番簡便なといいますか
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 小山委員がおっしゃる、いろんな販売価格のところをどうするかというのは、予算委員会でも、衆でも参でも出てまいりました。何とかコストを販売の価格に上乗せできないのか、こういったようなお話もございました。 要は、これは今からまた検討も検証部会の中でやっていかなきゃいけないというふうに思っておりますが、現在のところは、有利販売を行うことで農協の方で
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今、金子委員お話がありましたように、本来なら二月の初めに実態調査をやって、報告するのは十月頃になっているということでありましたので、役所の方で、もうそんなんじゃ遅いということで、先般、予算委員会で報告をしたとおりでありますが、金子委員の福島県も二十八戸、五年一月で減少しておりまして、一二・一%というお話がありました。 全国的には六・八%、そ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えする前に、一つだけ金子委員に御訂正を申し上げたいと思いま…
○野村国務大臣 お答えする前に、一つだけ金子委員に御訂正を申し上げたいと思いますが、私、先ほど、飼料の対策について今週中にも決定する旨を申し上げましたけれども、現在検討中で、まだ時期は決まっていない、こういうことでございますので、まあ、近々にはやらなきゃいかぬと思っていますけれども、まだ詰めをやっている最中であるということで、今週中は間違いでございました。御訂正をさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えいたします
○野村国務大臣 お答えいたします。 都市農業は、これは都市住民の身近に存在する農業として、食料生産のみならず、今委員おっしゃいましたように、農業体験なり交流の場の提供等の多様な機能を有しております。 つい先日、日曜日に、NHKと全国農協中央会が主催する日本農業賞の表彰式がございました。私も出席をさせていただきましたが、その中でやはりびっくりしましたのが、横浜市の方が日本農業賞の特別賞をお取
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、党の中におりましたら存分に言え…
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、党の中におりましたら存分に言えるんですけれども、大臣というやはり職責がありますので余り申し上げられませんが、個人的な思いはいろいろあります。 ただ、小山委員おっしゃいましたように、メリット、デメリット、双方あるんだろう、こんなふうに思います。 例えば、監査の仕組みを外出しをしましたが、これはやはりよかった、メリットの方だろうというふうに思いま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 もう金子委員も十分御承知のように、予算委員会でも、飼料の高騰対策、特に酪農対策について農水省はどうするんだという御質問を衆参でいただきました。 先ほど御指摘いただきましたように、総理の方から、物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、餌の価格というのは四半期ごとに決まっていくものですから、ですから、十二月までのやつは平準化した形で対策が打て
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども…
○野村国務大臣 近藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、酪農問題は先ほども金子委員といろいろ議論をさせていただきましたが、いずれにしても、餌高騰から端を発して、そして農家の経営が非常に厳しいというのは、これはもう我々も十分認識をいたしておりまして、いろいろな形で飼料価格の高騰に対する対策、あるいは酪農経営の収益性の悪化を、特に、都府県、例年と比べて戸数の減少率が拡大している離農については非常に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、カレントアクセスについては、…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、カレントアクセスについては、本当に、予算委員会の中からでも何回も御連絡があって、先生方とやり取りをしておりますが、これはもう委員も御存じのように、買うという義務ではなくて、これは輸入の機会を提供する義務だけなものです。 しかしながら、その中で、当初、大体、毎年一月に翌年度の数量を設定して、そして五月と九月にその見直しを実はしているんです。一月に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 山田委員のお気持ちは分からないでもないですけれども、ただ、カレ…
○野村国務大臣 山田委員のお気持ちは分からないでもないですけれども、ただ、カレントアクセスと今おっしゃったものでの相殺みたいなことは、これはなかなか難しいというふうに言わざるを得ないと思います。 それはやはり、今回の過剰になりましたものを、何とか需給のバランスを取っていかないと、最終的にはこれはまた農家を苦しめることになりますので、今、一生懸命、農家の自助努力、そしてまた国の方からも三月からそ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 保岡委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 保岡委員にお答え申し上げます。 今あなたの質問されている姿を見ますと、やはりお父さんをほうふつさせるような感じで、大変感慨深いものを覚えていたところでございます。 今御質問にございました価格転嫁の問題でございますが、予算委員会でも、いろいろこういった御質問もいただきました。政府では、中小企業等が賃上げの原資を確保できるように、コストの上昇分を適切に転嫁できる環境の整備を進め
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 飼料価格の高騰に対しましては、これまで、先ほど来何回も言っておりますが、異常補填基金への累次の積み増しとして七百六十八億円、そして、四年度第三・四半期に対して配合飼料トン当たり六千七百五十円の補填、予備費から五百四億円、これで、合計しますと千二百億円を措置してきたところです。 また、総理からは、四年度第四・四半期について、昨年末の対策を継続して、配合飼
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えいたします
○野村国務大臣 お答えいたします。 今、山田委員からありました、自家配の農家の皆さんからも何か補填はないのかという強い御要請がございました。 したがいまして、そのような方向で今検討をしておりますということだけは申し上げます。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、山田委員の御質問になかなかお答えできない…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、山田委員の御質問になかなかお答えできないのが、難しいのは、ただ、高い目標の設定については、現行の目標は四五ということでございますが、これは精いっぱいという、我々はまだこれにも達していないわけですから、まずはこの現行の目標の四五%を達した段階で検討したい、こういうことしか申し上げられません。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 裁判を受ける権利は、おっしゃいましたように、憲法三十二条に定め…
○野村国務大臣 裁判を受ける権利は、おっしゃいましたように、憲法三十二条に定められておりまして、権利でありますから、何人も奪われないものと承知しております。 ですから、それはもう委員がおっしゃるとおりだと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 はい
○野村国務大臣 はい。 大臣談話を発表する際に、マスコミの皆さんが、今のお気持ちはどうですかとおっしゃったものですから、ああ、これでよかったというのは、私の本音のところは、やはり一つの区切りになる、この裁判の結果が。そして、その後、関係者が協働して有明海を豊かな海に戻すという協議をしていただくということを考えての発言だったということを理解していただきたいというふうに思います。 ですから、よ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたけれども、我が国においては、既に、先ほど…
○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたけれども、我が国においては、既に、先ほど来数字も出ましたが、麦、大豆の生産者に対する畑作物の直接支払い金、これは、まだ自給率は非常に低いんですけれども、直接支払交付金で何とか農家の皆さん方に麦や大豆を作っていただきたいということでやっておりますし、それから、米は毎年十万トンずつ消費が減っているということもありまして、それで、ほかのものを作ってもらおうということ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 足立議員に御答弁を申し上げますが、今おっしゃいましたように、我…
○野村国務大臣 足立議員に御答弁を申し上げますが、今おっしゃいましたように、我が国の輸入先は米国、カナダ、豪州であります。それに日本の自給率を足しますと、この三か国と日本の自給率を合わせてカロリーベースで八割が輸入と国内で賄っているということでありまして、これら主要輸入先国からは小麦や大豆、飼料穀物などの大部分を購入しておりまして、これが安定的な輸入を支えている。一方で、先ほどおっしゃいましたよう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、委員は食料の安定供給に関するリスク検証を…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、委員は食料の安定供給に関するリスク検証を御覧になっておっしゃっているんだろうな、こんなふうに思っておりまして、今現在、食料の安定供給に影響を与える可能性のある二十五のリスクについては、農産物の三十品目を対象として網羅的な検証を行っております。 そこで、昨年六月に食料の安定供給に関するリスク検証として公表をしたわけでありまして、そのことを委員は御覧になって御
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 池畑委員にお答え申し上げますが、もう御存じのように、牛肉の輸出…
○野村国務大臣 池畑委員にお答え申し上げますが、もう御存じのように、牛肉の輸出につきましては大変日本も力を入れておりまして、アジアや欧米を中心にその輸出を伸ばしているのは御存じのとおりでございます。 この中で、委員御指摘の中東地域を含むイスラム諸国に対しては、昨年の牛肉の輸出実績は、これは非常に伸びたんですが、前年比一三六%の二十五億となったところでございます。 イスラム諸国向けの輸出を更
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今委員からお話がありましたように、四月に開かれますG7の農業大…
○野村国務大臣 今委員からお話がありましたように、四月に開かれますG7の農業大臣会議は大変貴重な場になるというふうに思っております。 さらには、先般、私、ドイツに行かせていただきまして、農業大臣会合がありました。その中では、やはり日本からの輸出を規制している特にEUに対して、日本の規制を解いてくれということを、バイ会談でも何か国かと話をしながらお願いしたところでありまして、そういったあらゆる機
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 いろいろ申し上げたいことはありますけれども、ただ、やはり内閣の…
○野村国務大臣 いろいろ申し上げたいことはありますけれども、ただ、やはり内閣の私も一員でありますから、そこはやはり気をつけながら、そしてまた、総理から言われて、ちゃんと日本の農政を変えていくんだぞということを実現していくために私はここにいるというふうに思いますので、ほかのことについては余り触れさせないでいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 四月は宮崎で二十二、二十三、G7の農業大臣会議、大変お世話にな…
○野村国務大臣 四月は宮崎で二十二、二十三、G7の農業大臣会議、大変お世話になりますけれども、よろしくお願いいたします。 ロシアによるウクライナ侵略などを背景に、食料の安定供給が世界的な課題となっておりまして、食料安全保障の確保はG7各国とも同じ関心になっておるというふうに理解をいたしております。 我が国は、みどりの食料システム戦略により、農業の生産性を向上させつつ、持続可能性を確保する取
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げますが、今回の所信表明におきまして、食…
○野村国務大臣 田村委員にお答え申し上げますが、今回の所信表明におきまして、食料の自給率の重要性につきましては、先ほどおっしゃいましたように、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していく必要があるということを申し上げたところでございまして、今、日本にあるものを使って日本で生産していくという基本的な考えの下、輸入する食料や生産資材への過度な依存を低減していく構造転換に向けて、小麦や大豆、そして
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ありがとうございました
○野村国務大臣 ありがとうございました。 今朝からもちょっと言っておりますけれども、この基本計画に基づいて今いろいろ検討部会で検討していただいておりまして、六月には大まかな方向を出したい、こんなふうに思っておりますので、その六月で大まかな方向が出てきた段階で、じゃ、自給率目標を出すか出さないか、あるいは、出すとしたならばどのぐらいを出すのかというのを、専門家の皆さん方の議論をいただきながら、設
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理…
○野村国務大臣 二月の二十四日の物価・賃金・生活総合対策本部におきまして、総理より、今、田村委員がおっしゃいました、飼料価格の高騰を受けて、今一番経営が苦しい酪農家等、畜産農家に対する、幅広い畜産業者の負担軽減を図る飼料価格高騰対策の具体化を進めるようにという指示がございました。 それは、今、さっきおっしゃいましたように、三・四半期の餌価格を、そのまま四・四半期、いわゆる一月―三月までそれを継
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、田村委員おっしゃいましたのはコストの方ですから、そうします…
○野村国務大臣 今、田村委員おっしゃいましたのはコストの方ですから、そうしますと、今度は逆に売上げの方でどうなっていくのか。特に、酪農の場合は毎日生乳を出荷しておりますから、生乳を何とか上げられないかということで、今、関東とそれから近畿が、生販連、いわゆる指定団体のところがメーカーと交渉いたしておりまして、近畿が二十円、それから関東が十五円上げてくれということで、価格転嫁といいますか、交渉ができる
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は今回大臣になったばかりで、今までのいきさつも読ませていただ…
○野村国務大臣 私は今回大臣になったばかりで、今までのいきさつも読ませていただきますと、もう二十六年もたって、非常に、お互い、佐賀、長崎という形でいわば話合いも行われてこなかったということで、何とか今回の裁判を契機にしながら話合いを進めていただきたいというのが、この前の談話であります。 ですから、そういう意味では、開門だ、閉門だということではなくて、どうしたら有明海を宝の海にしていけるのかとい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 開門あるいは反対の立場にかかわらず、有明の再生については、早期…
○野村国務大臣 開門あるいは反対の立場にかかわらず、有明の再生については、早期の実現を願うのは同じ思いでありまして、今回の最高裁の決定を二十二年確定判決に係る本件紛争の一つの区切りとして、関係者一同が団結して豊かな海の再生に向けて取組を進められるよう努力してまいりたい、こういう気持ちで申し上げたところです。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、国会議員になってから、やはり、自分の長年の経験を生かした…
○野村国務大臣 私は、国会議員になってから、やはり、自分の長年の経験を生かした、そういった政策をやっていきたいという思いで、ずっと自民党の農林部会で鍛えていただきました。 ですから、そういう意味では、農林以外をやったことがないので、族と言われれば族だと思いますが、ただ、族というのは、やはり私は、さっきも申し上げたように、自分で三十五年間JAにおりましたので、その三十五年間というのはこれは財産で
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先般の所信の中で、…
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先般の所信の中で、先ほど御指摘ありましたようなことを申し上げました。食料安全保障の確保が、これは世界的な関心を集める中で、農業生産性を向上させつつ持続可能性をいかに確保するか、これは日本だけではなくて国際的な問題だというふうに捉まえております。 我が国は、みどりの食料システム戦略を通じて、議員御指摘の生物多様性の保全も含め、持続可能な
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 委員おっしゃりますように、現行基本法の中には、生物多様性という表現はありません。が、第三条及び第四条に、多面的機能の発揮や自然環境の維持増進が位置づけられておりまして、これに基づいて、生物多様性保全のための施策を現在推進しているところでございます。 現在、基本法の検証、見直しに向けた検討を進めておりまして、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 小山委員からエールを送っていただきまして、非常にありがたいなと…
○野村国務大臣 小山委員からエールを送っていただきまして、非常にありがたいなと思っているところでございます。 私は、元々、国会議員になろうなんて思ってJAに入ったわけではありませんし、いろいろないきさつがあって国会に出てまいりましたが、非常によかったのは、三十五年間という、JAの中で農業部門の役員になるよう、ずっとやってきましたので、そのことが生かされているし、そして、現在も、どういう問題があ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、食料は、将来にわたって安定的…
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、食料は、将来にわたって安定的に確保して自給率を高めるためには、一つは、安定的な輸入もあります。それからもう一つは、適切な備蓄、これを組み合わせて、国内で生産できるものはできる限り国内で生産していこうというのが基本的なスタンスになってございます。 やはり、資源の乏しい、あるいは農地面積の小さい日本ですから、全てを賄うということにはなかなか難しいわ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 山田委員とは党の中でいろんなことについての農政問題の…
○国務大臣(野村哲郎君) 山田委員とは党の中でいろんなことについての農政問題の議論をさせていただきましたが、今日は立場を変えて答弁をする側になりまして、させていただきますが、先ほど来、主食用米のお話がずっと出ておりまして、その中で米の需要の価格なりあるいはその流通の問題を問いかけられたというふうに思っておりますが。 御承知のように、残念ながら主食用米の需要が毎年毎年大体十万トンぐらいずつ減って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての…
○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べさせていただきます。 高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっています。殺処分対象は既に一千五百万羽を超え、これまで過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で御尽力されている方々には本当に頭の下がる思いでございます。鳥インフル
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 皆さん、おはようございます
○野村国務大臣 皆さん、おはようございます。 それでは、所信の一端を述べさせていただきます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 高病原性鳥インフルエンザが、今シーズンは過去に例のないほど猛威を振るっております。殺処分対象は、既に一千五百万羽を超え、これまでの過去最大の発生であった令和二年度シーズンを上回りました。大変厳しい状況の下、現場で
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員も御承知のように、今酪農の方は生乳が余ってお…
○国務大臣(野村哲郎君) 串田委員も御承知のように、今酪農の方は生乳が余っておりまして、これを今減産を自助努力で、生産者の方あるいはメーカーの方々一緒になって減産をいたしておるところでございまして、要は需給バランスをどういうふうにして取っていくかというのが一番の大きな悩みというか、今みんなが取り組んでいるところでございまして、早急にこの需給緩和の状況を改善する必要があるというふうに思っております。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 西田委員にお答えを申し上げますが、令和五年四月、小麦…
○国務大臣(野村哲郎君) 西田委員にお答えを申し上げますが、令和五年四月、小麦の改定というのは四月と十月になっておりますが、四月の輸入小麦の政府売渡価格につきましては、先般、物価・賃金・生活総合対策本部におきまして総理の方から御指示がございました。激変緩和措置を講ずるようという御指示がございましたので、今後行われます入札の結果を注視しつつ、そして委員から御指摘のありました国産小麦の振興や米粉への代
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、あり…
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会でお世話になっておりまして、ありがとうございます。 今、串田委員がおっしゃいました酪農問題でございますけれども、衆議院でも何遍も立たされました。私も、生産のこのコストの五割を占める飼料価格の高騰によりまして、畜産、特に酪農は厳しい状況だと思っておりまして、現在も離農が進んでおりまして、全国的にも六・八%、八百九戸離農されております。 そういう状
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思います。 今委員の方からございましたように、日本の飼料の自給率は二五%でございまして、残り七五%を輸入に頼っているという状況でございます。したがいまして、食料の自給率を令和十二年度に三四%に引き上げることを目標に、国内での飼料生産の拡大、それから環境負荷の低減に取り組むことをいたしておるところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるよう…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員おっしゃるように、放牧は粗飼料の生産及び給与や、それから家畜排せつ物処理の省力化等に資する技術でありまして、畜産経営のコスト低減を図る上で有効な飼養管理方法であるというふうに考えております。 このために、農水省としましては、牛の放牧実施に必要な電気柵あるいは給水施設等の導入に対しまして今現在も支援を行っているところでございまして、
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げましたとおり、需給バランスを取ってい…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げましたとおり、需給バランスを取っていかないと乳価が上がっていかないと。あるいは、餌だけを牛が食って、そしてその出した生乳についてはなかなか売れないというところがあるものですから。売れてはいるんです、メーカーが取ってくれておりますから。しかしながら、余ってだぶついているとなりますと、やはりなかなかほかの乳製品の価格も上がっていかない。こういった問題があるもの
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 フードテック、なかなか、知っている人は御存じなんですけれども、初めて聞く方もあられると思うんですけれども、フードテックは食に関する新しい技術でありまして、言わば大豆から植物性のたんぱく質を用いた食品だとか、あるいは今コオロギが有名になっていますけれども、昆虫を活用した飼料なり食品、こういったものを総じてフードテックというふうに申し上げておりますが
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 農水省で試算しておるんですが、これは二〇五〇年なんですけれども、このフードテックの、これは日本というよりも世界市場の、植物性の代替たんぱく質については十五兆円程度、それから細胞性食品、いわゆる培養肉等につきましては〇・九兆円程度というふうに推計をいたしているところでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問が…
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思いますが、委員から今御質問があった日本での国内の予算でありますけれども、先ほど米国ではということも申し上げましたが、農務省では十三億、オランダでは八十七億ということでありまして、日本の予算は、ちょっと後で調べてまたお答えを申し上げたいと思いますが、まだ、数字は出ていたと思うんですけれども。 済みません、委員長。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません、ようやく見付け出しました
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません、ようやく見付け出しました。ごめんなさい。 フードテックを活用した新たなビジネスモデルの実証を支援するために、令和四年度補正予算に一億円、それから令和五年度当初予算に三千万を計上しているところでございます。また、フードテックを含めたスタートアップへの総合的支援のために、令和四年度補正予算に五億円、それから令和五年度当初予算に二億七千万を計上したところでござい
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません
○国務大臣(野村哲郎君) 済みません。 今委員お話のありましたEUのこの直接支払、あるいはアメリカの収入減少対策など、それぞれの課題に応じて必要な政策を実施しているというのは伺っております、承知しております。 他方、我が国におきましても、委員御存じのように、畑作目の直接支払交付金なり、あるいは主食用米から他作目への水田活用の直接支払交付金、また中山間地の日本型直接支払など、農業者に対する直
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今審議会の中で議論をしていただいておりまして、大方の…
○国務大臣(野村哲郎君) 今審議会の中で議論をしていただいておりまして、大方の方向は六月頃に出そうということで考えておるところでございまして、それからまだ詰めていかなきゃなりませんので、国会に御提案申し上げていくのはまだその後と、こういうことになりますが、大方の方向付けにつきましては六月頃をめどに考えているところです。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げます。 もう以前から大変酪農問題については御心配いただきました。私どもも、畜産の中でやっぱり一番酪農が厳しいんじゃないかというふうに思っておりまして、それは飼料の高騰だったり、あるいは牛乳等の消費減だったり、こういったいろんな要素が重なりました。 そこで、特に飼料の価格高騰対策につきまして、総理の方から二月二十四日に指示がございました。酪農対策、い
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員には自民党の農産物輸出促進対策委員長として大…
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員には自民党の農産物輸出促進対策委員長として大変頑張っていただいておりまして、先ほど来お話がありましたように、昨年は一兆四千百四十八億という大変すばらしい成績になりました。一四・三%の伸びでありました。順調に今年も伸びているというふうに思っておりますが、いずれにしましても、先ほどおっしゃいましたように、この輸出拡大に向けては、委員御指摘のとおり、海外市場で求められる
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員にお答え申し上げますが、先ほど難しいんですが…
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員にお答え申し上げますが、先ほど難しいんですがというお話もありました。確かに農家の皆さん方からいつも言われておるのは、価格に対してコストの上乗せはできないのかと、この声は非常に私も多く聞いております。 農水省としては、今現在は、この肥料、飼料の急激な高騰による農業経営の影響を緩和するための措置をやっていることはもう委員も御承知のとおりでございますが、それに適正に
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員にお答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 上月委員にお答え申し上げます。 今朝ほど、今朝ほどじゃなくて、先ほどは立憲の方からもそういう質問があったんですが、この太陽光、営農型太陽光発電につきましては、昨日の農業新聞に分析した結果が出ておりまして、その下での農業の営みというのが非常に厳しいという結果が出ていたようでございまして、再生可能エネルギーの導入ということで両立する取組だと、こういう触れ込みだったんですが
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 失礼しました
○国務大臣(野村哲郎君) 失礼しました。 このことにつきましても上月委員が一番御承知だと思いますけれども、今回、法律を改正といいますか、別な法律でもっての特区に変えていこうということでありまして、今のままの特区ではなくて、ちょっと形態を変えていこうということで、役所の方で今法律の改正を急いでいるところであります。 ですから、そのことについても、今日の午前中にもそういう、午前中じゃない、先ほ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) あっ、ちょっと待ってください
○国務大臣(野村哲郎君) あっ、ちょっと待ってください。もう少しあります。 現行の調査では、平成二十八年以前の外国法人等による農地取得で、永住権を有しているなど日本に居住している外国人による農地取得は調査の対象外となっておりましたが、委員の御指摘も踏まえて、更に詳細な調査を実施すべく検討をいたしております。
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 我が国においても、この高齢化やライフスタイルの変化が進む一方で、農林水産物・食品に対する海外需要が拡大する中、いわゆる健康食品の需要拡大を含めた食品産業の振興は極めて重要なところであります。 特に、我が国農林水産物・食品の輸出においては、二二年の加工食品の輸出額は輸出額全体のうちの実は三六%を占めておりますので、これからも厚労省やあるいはまた
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ちょっと勘違いしておりまして、向こうに行っている間に…
○国務大臣(野村哲郎君) ちょっと勘違いしておりまして、向こうに行っている間に御質問が来たものですから、申し訳ございません。 農地取得のその実態のところですね、これは、農水省において二十九年から、外国法人、それから居住地が海外にある外国人が出資している日本の農地所有適格法人、それから居住地が海外にある外国人が新たに農地を取得した状況について調査を行ってきましたが、令和三年十二月までの五年間の累
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げます。 大変心配していただいております構造改革特区への移行に当たりましては、先ほど来お話がありますように、市町村に大きな権限を持たせるということにいたしております。例えば、その所有者がその法人なり外国人に売りは直接はもうできなくしてあります。というのは、市町村長が議会にかけて了承がない限り売れないと。それから、もし先ほどありましたように買い戻す
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も個人的にはやっぱりそこは懸念がありました
○国務大臣(野村哲郎君) 私も個人的にはやっぱりそこは懸念がありました。まだ私が大臣になる前に党の中でも議論をさせていただいて、今申し上げた、さっき申し上げたようないろんな問題があるよねということは提起いたしておりましたが、今までは特区でありましたから、今度は構造、何だったっけ、構造改善特区になりまして、そこでやっぱり今までのほかの人たちから関与を受けないで構造特区の中で議論をしていくということに
- 予算委員会
○野村国務大臣 今、池畑委員がおっしゃいました、新規就農者が就農するに当たって…
○野村国務大臣 今、池畑委員がおっしゃいました、新規就農者が就農するに当たって一番の問題は何か、二つぐらいあると思いますが、まだほかにもあると思いますけれども、一つはやはり資金力、農業をやっていくには初期投資というのも当然必要になってきますから、そういう初期投資の資金力、それから二つ目は、収入をどれだけ稼げるか、取れるかということで、資金についても、今の収入の面においても、新規就農者に対する農水省
- 予算委員会
○野村国務大臣 長友委員に答弁を申し上げます
○野村国務大臣 長友委員に答弁を申し上げます。 農林水産省は、食品産業を所管する立場から、生産、製造された食品がそれを必要とする者に的確に渡っていくことが大変重要だと思っております。 そこで、委員が言及されました福福連携したフードバンク活動についても、今度、四年度の補正予算でこれが計上してありまして、活用が可能だというふうに思っておりまして、現場の声をよく伺いながら、農林水産省としてもしっ
- 予算委員会
○野村国務大臣 中村委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 中村委員にお答えを申し上げます。 酪農経営は、配合飼料価格の高騰によりまして、あるいはそのほかの要因もあるんですが、生産コストが急激に上昇をしているというのは承知いたしておりまして、特にその中でも、畜産の中でも酪農については、生乳需給の緩和やぬれ子価格、先ほどもありましたけれども、低下もありまして厳しい環境にあるということを十分認識しておりまして、また、この委員会でも、各党から
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 現在、乳製品のカレントアクセスにつきましては、毎年度、生乳換算で十三万七千トン、これはもう委員も御承知のとおりでございますが、乳製品がございます。この中には、バター、脱脂粉乳、ホエー等について、国家貿易の下で輸入の機会を提供する、輸入の義務じゃありませんが、機会を提供するという義務を負っておりまして、今年度は、一月までの入札の結果、生乳換算で十二万七千ト
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 農林水産省としては、肥料等の急激な高騰等による農業経営への影響…
○野村国務大臣 農林水産省としては、肥料等の急激な高騰等による農業経営への影響を緩和するための、先ほど来申し上げておりますが、措置をやってきました。適正価格に反映していくことも大変重要だと考えております。 このため、ホームセンターを含めた各業界において、適正な価格転嫁等の望ましい取引慣行を広げるために、経済産業省等の関係省庁と連携して、パートナーシップ構築宣言について周知を行い、宣言企業の拡大
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 冒頭、議員の方からお話がありましたけれども、滋賀県の場合は、全…
○野村国務大臣 冒頭、議員の方からお話がありましたけれども、滋賀県の場合は、全体で集落営農数が六百七十三、そして法人が三百六十一ということで今動いておられる。しかし、全国的に見ましても、私の記憶では、富山それから滋賀県、こういうところがやはり集落営農のモデルになるところだ、こんなふうに認識をいたしております。 ただ、集落営農も、当初スタート時点からしますと当然高齢化も進んでくるし、また地域も、
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 米粉につきましては、最初、やはり、転作作目の中の米粉ということ…
○野村国務大臣 米粉につきましては、最初、やはり、転作作目の中の米粉ということで、私も米粉のパンだとか米粉のそばとか食べてみましたけれども、余りおいしくないということを感じておりました。 それで、党の方で、実は、福井県の農家の方なんですが、小麦の代用としてインディカ米でパンを作ったものを試食会をしました、党本部で。そうしましたら、一番おいしかったのがインディカ米のパンでした。小麦で作ったパンよ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 今御質問にありましたように、営農型太陽光発電の許可面積ですけれ…
○野村国務大臣 今御質問にありましたように、営農型太陽光発電の許可面積ですけれども、今八百七十二ヘクタールございます。大体、二十五年から始まっておりますが、件数でいきますと三千四百七十四件ということになりまして、一件当たり〇・二五ヘクタールということでございます。したがいまして、ほかのものに比べると、許可面積、いわゆるソーラーシェアリングでやっております太陽光発電というのは余り普及していないという
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 なかなか農地の場合のシステムが広がっていかないというのは、先ほ…
○野村国務大臣 なかなか農地の場合のシステムが広がっていかないというのは、先ほど局長の方からちょっと御答弁申し上げたんですが、いろいろな問題がやはりあるということは委員も御承知おきのとおりです。 太陽光発電と営農とが継続的に両立できなければ、それは、太陽光発電の収入だけではなかなか、農地の上に、施設の費用も要るわけですから。そして、その中で農作業もできなければならないとなると、非常に強固な、台
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 このソーラーシステムを農業部門といいますか農村でやるというのは…
○野村国務大臣 このソーラーシステムを農業部門といいますか農村でやるというのは、いろいろな形がありまして、風力もありますし、それから小水力というのもあります。これは、水田に水を引き込んでいる側溝に、そこで回転させて電気を発電をさせるという小水力発電の事業もあります。こういう、もう土地改良区がやっております。 今委員がおっしゃいましたこれは、各自治体の判断だということで、個々の自治体がどういった
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 決意のほどということでありますけれども、先ほど来ちょっと申し上…
○野村国務大臣 決意のほどということでありますけれども、先ほど来ちょっと申し上げましたように、いろいろな、このソーラーシステム、方法論のところがありまして、委員おっしゃるような方法というのも一つの考え方だなということは先ほど来聞かせていただきました。 あとは、例えば公営であれば、市町村がこれは判断するべきもの、あるいは、個々の農家の営農を考えながらの、個人の判断に委ねるところもあったり、それか
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ただいま高橋総括審議官から申し上げましたように、引き続き、食品…
○野村国務大臣 ただいま高橋総括審議官から申し上げましたように、引き続き、食品等流通法に基づく調査を行うなど、フォローアップを行っていきたいと考えております。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ただいま本田政務官の方からお答えがございました
○野村国務大臣 ただいま本田政務官の方からお答えがございました。私も全く同じような答えでありまして、委員のところには条例を制定されたということを伺っておるわけでありますが、これは本当に全国に先駆けた取組だなということは承知しております。 農水省としましても、引き続き、厚労省なり関係省庁と連携しながら、必要な取組を進めてまいりたいと思っているところでございます。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 今、消費・安全局長が申し上げましたように、全国的に、これは全国…
○野村国務大臣 今、消費・安全局長が申し上げましたように、全国的に、これは全国的というよりも世界的に鳥インフルエンザが蔓延いたしておりまして、日本では過去最高の千四百万羽、処分をいたしました。 したがって、それで卵がなかなか品薄になってきたというのは否めない事実なんですが、私は、消費者の皆さん方に、先般も、小売の皆さん方が集まられる会議に出まして、もうしばらく待ってくださいと。 もうしばら
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 大変、輸出につきましては順調でございまして、毎年毎年伸びておりまして、二〇二〇年に輸出の重点品目を定めまして、目下、その拡大実行戦略の下で政策を進めておりますが、ただいま委員の方からありました、新しい輸出重点品目に新たにニシキゴイを加えたということもございますし、さらには輸出産地の育成なり海外現地での販売支援体制などを強化しておりまして、おかげさまで、昨
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 農林水産省では、食品製造業者・小売業者における適正取引推進ガイ…
○野村国務大臣 農林水産省では、食品製造業者・小売業者における適正取引推進ガイドラインについて、食品関連団体の各種会合等において説明を行うなど、その普及に努めてきたところでございます。 今後も引き続き、普及状況等も把握しながら、様々な機会を通じて適正取引推進ガイドラインを普及してまいります。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ただいま委員の方からもございましたように、飼料価格の高騰に対し…
○野村国務大臣 ただいま委員の方からもございましたように、飼料価格の高騰に対しましては、これまで、配合飼料価格安定制度における異常補填基金への累次の積み増しのほか、第三・四半期に、今おっしゃいましたように、配合飼料トン当たり六千七百五十円の補填を行う特別対策を講じたところでございます。御承知のとおりでございます。 お尋ねは、第四・四半期についてもということでございましたが、高い飼料価格が経営を
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ただいま村井局長から申し上げましたように、国民生活事業関係なり…
○野村国務大臣 ただいま村井局長から申し上げましたように、国民生活事業関係なりあるいはセーフティーネット貸付けにつきましては、利息が少々、今までは無利息だったものが、利息が付与されてきているということでありますが、農水省関係でいきますと、これは公庫資金を活用しまして、実質的な無利子無担保でございまして、これが一番今、先ほど委員からおっしゃいましたように、農家の皆さん方が活用していただいているのでは
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先ほどもちょっと別なことで答弁申し上げましたけれども、要は、こ…
○野村国務大臣 先ほどもちょっと別なことで答弁申し上げましたけれども、要は、これから、国内でできるものは作っていくという、これはもうそのとおりで、やらせていただきたいと思っていますが、そうしますと、自然に、例えば小麦にしても大豆にしても、ここ何年間で少しずつ上がってきていることは事実なんです。ただ、全体的に米の消費が下がっているものだから自給率は上がってこないということもありますので、是非、国内で
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 初めに、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針につい…
○野村国務大臣 初めに、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明を申し上げます。 食料は人間の生活に不可欠であり、食料安全保障は、生産者だけの問題ではなく、消費者を含めた国民一人一人に関わる国全体の問題です。しかし、この食料安全保障について昨年を振り返ってみると、近年の世界的な人口増加等に伴う食料需要の拡大に加え、ロシアによるウクライナ侵略により、食料や生産資材の価格が高
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 今般のロシアによるウクライナ侵略によりまして、食料や生産資材の…
○野村国務大臣 今般のロシアによるウクライナ侵略によりまして、食料や生産資材の価格が、先ほどお話がありましたように高騰したことにより、我が国の農業、それから畜産業、そして食品産業などにも多大な影響を与えております。 将来にわたって我が国の食料の安定供給を図るためには、食料や生産資材の輸入への過度な依存を低減していくための構造転換を進めよう、こういうことで進めておりますが、安定的な輸入と適切な備
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 いろいろ生産資材が高騰している中で、特に飼料の影響を一番受けて…
○野村国務大臣 いろいろ生産資材が高騰している中で、特に飼料の影響を一番受けておられるのが酪農だろう、こんなふうに思っておりまして、今、畜産の危機的な状況の中で最も厳しいのが酪農家の皆さん方だろうと思っておりまして、先般来、どういうやり方でこの急場をしのいでいくかということを議論もさせていただいておりますが、当面、需給のやはりバランスを取っていかなきゃいけないということでございます。 それは、
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先ほど、中曽根委員の質問に対しまして、私の答弁の中で、令和四年…
○野村国務大臣 先ほど、中曽根委員の質問に対しまして、私の答弁の中で、令和四年第二次補正予算を八千三百億、こう申し上げましたが、正式に言えという指示がありまして、八千二百六億でございます。申し訳ございません、訂正させてください。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 御質問ありがとうございます
○野村国務大臣 御質問ありがとうございます。 有機農業、私も自分の菜園で有機で野菜なんかを作っておりましたが、こういう役柄をいただきまして、今年は冬野菜も春野菜も難しいな、こんなふうに思っているところでございます。 やはり有機の野菜等については、消費者の皆さん方は大変関心が高いんです、高いんですけれども、なかなかそれが広がっていかない。なぜかというのを考えたときに、多分、池畑委員も御承知だ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先ほど局長の方からもちょっと答弁しましたけれども、全国の先進的…
○野村国務大臣 先ほど局長の方からもちょっと答弁しましたけれども、全国の先進的な産地でありますオーガニックビレッジの方々に一堂に集まっていただきまして全国集会を開催したところでありますが、ここで私自身も取組の推進を全国に向けて発信をさせていただきました。 それはそれとして、全国に呼びかけて、今、役所の方でもやっておりますけれども、なかなかこれは、実際に取り組むのと言うのとではまた違いますので、
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先ほどもちょっとお話を申し上げましたところでございますが、いず…
○野村国務大臣 先ほどもちょっとお話を申し上げましたところでございますが、いずれにしましても、有機栽培につきましては広がりが出てきているということは、これはもう議員御承知のとおりでございまして、それにまた私ども役所としても拍車をかけていかなきゃなりませんが、特にやはり輸出について、そこのところが非常にネックになっておりまして、高温多雨な日本の環境でありますので、非常に農薬なり肥料なりというのが化学
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 ただいま御指摘の、委員の方からありましたように、国民への食料の安定供給は国の責務である、まさしくそのとおりでございまして、食料の安全保障は、ただ生産者だけの問題でなくて、これは消費者を含めた国民一人一人の、大きな、国全体の問題だというふうに思っております。 こうした中で、我が国の食料安全保障のリスクが高まっていることを踏まえれば、近年、カロリ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先般、野間委員とも議論をさせていただきましたけれども、確かに、…
○野村国務大臣 先般、野間委員とも議論をさせていただきましたけれども、確かに、二十二年に米の戸別所得補償制度ができまして、そして、米農家の皆さん方からは、我々が解消したときには、何でやめるんだ、こんな鋭い御批判もいただいたのは事実でございますが、その後、我が国におきまして、やはり、農家の所得をどう安定させていくかという視点から、麦、大豆の生産者に対する畑作目の直接支払い金ということを現在もやってお
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 先ほどエガリム2法についての御質問もございましたけれども、まだなかなか、日本の場合は研究段階でございまして、フランスのように即施行ということには難しさがありますねということでしか言えません。 そこで、農水省としましては、飼料や肥料の急激な高騰等による農業経営への影響を緩和するための措置として、適正に価格に反映していくことが重要だという認識は、
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 委員の方からございましたように、基本法ができまして二十年たちました。この二十年間の間の食料安全保障のリスクというのは、もう御承知のようなことで、ますます高まっております。 したがいまして、先ほど御案内がありましたように、今の基本法では、これはもう、不足したときだけではなくて平時もということを今議論していただいておりますので、私の方からこうなりますとは
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 山崎委員のところと私の地元も同じような中山間地で、人口がどんどん減っておりまして、今おっしゃいましたような買物弱者が増えつつございます。したがって、高齢化が都市部に先駆けて進行いたしておりますので、集落機能が低下してきていることは間違いないことでありますので、そうなりますと、食料品などの生活物資の買物に苦労する方が増えてきております。 そこで、こうし
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 ただいま委員の方からお話がありましたように、去年の暮れから今年…
○野村国務大臣 ただいま委員の方からお話がありましたように、去年の暮れから今年にかけましての鳥インフルエンザの、蔓延と言った方がいいと思いますが、先ほどお話ありました二十五県、そして、七十六事例、千四百七十八万羽というとてつもない羽数の殺処分を行ってきたところでございますが、こういったようなことは、これは日本だけではなくて、世界的な今猛威を振るっておりますのが鳥インフルエンザでございまして、したが
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、最近におきましては、このジビエの利用拡大というのが進んでくるようになりました。当初はやはり、なかなか、皆さん方、初めてのイノシシであるとか鹿であるとか、こういうことに対して、田舎の方では、我々はもういつも目にしているような話なんですけれども、目につかない、こういうこともありまして、進んでいなかったんですが、自民党の中にもジビエの推進をす
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 言わなくてももう十分御理解いただいておりまして、とにかく肥料原料については海外依存、ほとんど原料は輸入物でございます。 したがって、一番困りましたのがリンでありました。リンは九〇%を中国から輸入しておりまして、そのリンが止まってしまって慌てましたのが昨年のちょうど今頃の時期ですかね。それで、モロッコからこれの輸入を開始をしまして何とかリンを確保できたん
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 私は確かにこの一月にはメッセージを発しました
○野村国務大臣 私は確かにこの一月にはメッセージを発しました。といいますのが、やはりこの頃、だんだんだんだん鳥インフルの感染が拡大していったものですから、これは大変なことになるよということを省内でも議論しまして、全体的に、鳥を飼っておられる方々あるいはそれに関係する方々に警鐘を鳴らさないと、卵が不足してくる事態になってくるということを思ったものですからやったわけでありますが、しかし、それにもかかわ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 岬委員と違いまして、私は本当に中山間地の田舎も田舎育ちでござい…
○野村国務大臣 岬委員と違いまして、私は本当に中山間地の田舎も田舎育ちでございますので、十分その声はありまして、実は、私も農地を持っておりまして、つい最近、地元の方から電話がかかってきまして、野村、おまえの土地を何とか貸してくれないかという。それは中山間地で非常に狭い土地だったんです、農地だったんですけれども、それが一面になりまして、すぐに借り手がつきました。 そのぐらい、自分の土地というか農
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 行政組織ですから、いろいろな機能分担があると思うんです
○野村国務大臣 行政組織ですから、いろいろな機能分担があると思うんです。 私は、それは県がやるべきだと思うんです。県の普及員さんというのがおりまして、いろいろな作物の普及なり技術普及をやる人がおります。その人たちは地域を一番よく知っているし、どういう作目だったらいいのか、あるいはどういう人があそこにはいるということは全部分かっていますから、普及員を中心にして。農水省の人たちは、そういう方々を今
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 やはり、これは人によるわけでありますけれども、私は、去年、法律…
○野村国務大臣 やはり、これは人によるわけでありますけれども、私は、去年、法律を改正しまして、人・農地プランというのを法制化しました。今までも人・農地プランというのはあったんですけれども、法律で定めていなかったんです。それが、昨年法律が通って、いよいよ今年の四月一日からスタートしていきます。これに基づいて、やはり、ここの農地をどうするんだという話合いは必ずやってください、でなければ、ここの土地はな
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 私が先ほど仁木委員に申し上げたのは、私の例でいいますと、これは…
○野村国務大臣 私が先ほど仁木委員に申し上げたのは、私の例でいいますと、これは国のものにもうなると。言ったのはそういう意味で、全てがバンクに預ければ国のものになるとかじゃなくて、私の農地はもうそうなっちゃうと。子供もどうの孫がどうのということも言いましたが、あれは私的な、私の個人的な話でありますから。先ほどのは、何か農地バンクに預けると全部国に取っていかれるぞという話じゃございませんので。そうじゃ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 このことについてはもうほかの委員会でもちょっと出ているんですが…
○野村国務大臣 このことについてはもうほかの委員会でもちょっと出ているんですが、要は、農地については、農地法がありまして、いろいろな規制がかかっています。だけれども、山についてはそういった規制がかかっていません。 いや、私も、山は、長官にも今日は来てもらっているんですが、今日、予告があったものですから、ずっと前のを広げてみますと、三年の法務委員会で当時の法務大臣が答弁しているんです。外国人のみ
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 今のは印旛沼の二期の話ですよね
○野村国務大臣 今のは印旛沼の二期の話ですよね。(奥野(総)分科員「そうです」と呼ぶ)これにつきましては、先ほど局長の方からも話がありましたが、要は、地域農業の発展なり印旛沼の水質保全に不可欠な事業だ、こういうことは認識をいたしておりますが、このために、早期に事業を完了できるように、事業計画の見直しを速やかに行うとともに、必要な予算を確保し、事業の着実な推進に努めてまいりたいと思っております。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 特定外来種であるナガエツルノゲイトウは、増殖力が強く、大群落に…
○野村国務大臣 特定外来種であるナガエツルノゲイトウは、増殖力が強く、大群落になると対策が難しくなるため、できるだけ早期に発見し駆除することが重要と認識しております。 農林水産省では、発見や駆除の方法をまとめたマニュアルを環境省と連携して作成しており、農研機構における効率的な駆除対策等の研究成果なども盛り込みながら、マニュアルを更に使いやすいものにしていきたいと考えております。 今後とも、
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 令和五年度につきましても、基幹的な農業水利施設の電気料金を含む…
○野村国務大臣 令和五年度につきましても、基幹的な農業水利施設の電気料金を含む維持管理費に対する支援を引き続き行いたいと考えております。 また、今後の電気料金高騰の状況を注視し、土地改良区の運営費等への影響について把握し、どのような対応が必要か、検討をしてまいりたいと思っております。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 先ほど申し上げましたように、土地改良区の運営等への影響について…
○野村国務大臣 先ほど申し上げましたように、土地改良区の運営等への影響についてもう少し把握をして、ちゃんと部署がありますから、それに基づいて、どのような対応が必要か検討をしてまいりたいと思っております。
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど委員おっしゃいましたように、大変な、世界の食料情勢が変化を遂げておりますが、あるいはまた、気象変動による海外の食料生産の不安定化もあります。現下のウクライナ情勢を受けて、世界的に、食料あるいは資材価格の高騰など、食料安全保障上のリスクというのが非常に高まってきているというのは、これはもう御承知のとおりです。このために、昨年末に策定しました、また党の方
- 予算委員会第六分科会
○野村国務大臣 平野部での農業の在り方なんですか、それとも中山間地の……(仁木…
○野村国務大臣 平野部での農業の在り方なんですか、それとも中山間地の……(仁木分科員「中山間地じゃないです」と呼ぶ)中山間地じゃなくて。 多分、今委員のおっしゃっているのは、水田を中心にした、そういうような構図というか絵が今浮かぶんですけれども。 やはり、これから水田については、今、十万トンずつ毎年消費が減っておりますから、米についてはできるだけほかのものに転作をしていただこうということで
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 中川康洋議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 中川康洋議員の御質問にお答えいたします。 森林環境譲与税の活用の推進についてのお尋ねがありました。 市町村における森林環境譲与税の活用額は、令和元年度の六十五億から、令和二年度は百六十三億円、令和三年度は二百十七億円と着実に増加してきていますが、令和三年度についても、譲与額に対して六四%の活用にとどまっております。 このような中、昨年、市町村から課題を伺う中で
- 予算委員会
○野村国務大臣 今、局長の方からも答弁いたしましたけれども、やはり、今の酪農家…
○野村国務大臣 今、局長の方からも答弁いたしましたけれども、やはり、今の酪農家の皆さん方、あるいはほかの畜産もそうですが、厳しいのは、餌価格が非常に上がったというのが第一の原因でございまして、これらにつきましては、総理の方からも、第三・四半期と同じような形で何とかできないか検討しろ、こういうことを言われておりますので、現在、省内で検討しているところでございます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今委員の方からございましたように、昨年度の輸出額は一兆四千億に達しまして、過去最高でございます。このうち、今おっしゃいました三六%の五千億が、五千五十二億でありますが、これが加工食品の輸出となっております。 しかしながら、加工食品といえども、日本の原料を使っての加工というのもあります。例えば、日本酒が相当伸びたんですが、四百七十五億円で、前年比でいきま
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 食料は人間の生活に不可欠でございまして、食料安全保障は、生産者だけの問題ではなくて、これは、消費者も含めた国民一人一人に関わる国全体の問題だというふうに思ってございます。 他方で、近年の我が国の食料安全保障上のリスクが高まっていることを踏まえれば、安定的な輸入と、それからもう一つは、全てを自給できるということではございませんので、適切な備蓄を組み合わせ
- 予算委員会
○野村国務大臣 田中委員にお答えを申し上げたいと思いますが、前回も申し上げたと…
○野村国務大臣 田中委員にお答えを申し上げたいと思いますが、前回も申し上げたと思うんですけれども、酪農につきましては、相対的に乳価が低い加工の原料乳に対しまして、先ほどお話がありました、加工原料乳生産者補給金等を交付して酪農家の経営の安定を図っているのが、これは北海道を中心にですけれども、やっております。 生乳は、食肉のような卸売市場での取引ではなくて、生産者団体とメーカーが直接話合いをして、
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 委員おっしゃいましたように、脱脂粉乳の在庫が十万トンになろうとした時期がございましたが、現在、生産者の皆さん方あるいは業界の皆さん方がそれぞれ資金を出し合って、できるだけ脱脂粉乳の在庫を抑えよう、こういったようなことをしていただいておりまして、今、少し減りつつございますが、生産者と乳業者が協調して、飼料への転用など脱脂粉乳在庫を低減させる取組を行っておられ
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今おっしゃいましたように、女性の方々が基幹的従事者の四割を今現在は占めておられまして、特に加工だとか販売、こういうところで女性が活躍をされている。女性が元気なところは地域が元気だと我々はよく言って回っておりますが、そういった意味では、女性の活躍というのは大変農業には大事であります。 ですから、このために、農水省としましては、地域のリーダーとなる女性農業
- 予算委員会
○野村国務大臣 この問題はもう何回も、衆でも参でもあったわけでありますが、いつ…
○野村国務大臣 この問題はもう何回も、衆でも参でもあったわけでありますが、いつも申し上げておりますように、WTOの紛争解決手続に問題を惹起するかどうかは関係国の判断でありますけれども、カレントアクセス数量の輸入を行わなかった場合に提起するかについても、これは関係国が判断するものでありますけれども、我が国としては、このカレントアクセス数量について、輸入機会を提供する義務を果たすということにしておりま
- 予算委員会
○野村国務大臣 この二十六年のときの状況はどうだったかといいますと、北海道はど…
○野村国務大臣 この二十六年のときの状況はどうだったかといいますと、北海道はどんどん生産が拡大しておりました。その代わり、都府県の酪農がどんどん衰退をいたしておりまして、どうにかバランスは取れていたんですが、このクラスターによって、都府県の酪農家の皆さん方の増頭意欲が出てまいりまして、都府県も伸びてきた、当然北海道も伸びてきた。 そういったような、両方、我々の見込み違いといえば見込み違いなんで
- 予算委員会
○野村国務大臣 ちょうど平成二十六年でしたけれども、バターが不足をいたしまして…
○野村国務大臣 ちょうど平成二十六年でしたけれども、バターが不足をいたしまして、スーパーなんかの在庫が全くなくなったということで、これは国内の生産基盤を強化していかなきゃならないということでこのクラスター事業をスタートさせたわけであります。 これは、総合的なTPP等関連政策大綱において、畜産分野の生産基盤を強化するためにこのクラスターという事業をつくったわけでありますが、現在、収益性の向上を図
- 予算委員会
○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたような、余っている脱脂粉乳があるならば海…
○野村国務大臣 今委員おっしゃいましたような、余っている脱脂粉乳があるならば海外への援助に使えばいいじゃないか、こういう御議論はあちこちで聞かされておりますが、海外への食料援助につきましては、被援助国などからの要請に基づいて実は実施されるものでございまして、現在のところ、我が省としては脱脂粉乳への要請があるとの情報には接しておりませんが、我が省でもニーズ等の情報収集に努めるとともに、外務省を始め関
- 予算委員会
○野村国務大臣 宮下委員に御答弁を申し上げます
○野村国務大臣 宮下委員に御答弁を申し上げます。 今お話がありましたように、昨年一年間の輸出総額は一兆四千百四十八億ということで、十年連続で最高を記録をいたしております。今後、国内の食市場が縮小する中では、やはり、大きく拡大すると見込まれております世界の食市場を、輸出拡大に取り組むことが我が国の国内生産を維持拡大する上で不可欠だというふうに思っているところでございます。 このため、今お話が
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 全国各地区に、畜産の試験場も県も持っておりますし、また、農水省の出先もあります。ですから、私は、先般ちょっと視察に、農水省の施設を見に行ったんですけれども、やはり粋を集めたところで、人もたくさん、三千人ぐらいおりましたが、やはり集中的にああいうところで研究すべきなのかなとも思いました。ただ、実務的なところは、やはり地方に移せるものは移した方がいいのかもしれ
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私どもも現職でおりましたので、戸別所得補償制度についていろいろお話を申し上げたこともございました。 全ての主食用米の販売農家を対象に交付金を支払うものでありましたので、やはりこれの弊害というのも出てまいりました。それは何かといいますと、やはり米が過剰な中で米の作付をどんどんされてしまったという欠陥もありました。 しかしながら、米農家の皆さん方は大変
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今さっき出ました、地元のマスコミの、新春の対談で申し上げたのは、ちょうど昨年の一月の四日だったと思いますが、私は、とにかく自給率も低いし、それから県民所得のところも上がっていないので、これからいよいよ農業の大転換を図っていく、鹿児島県の農業を変える時期だ、こういうことを実は申し上げました。 そして、大臣になりまして、農水省の幹部の皆さん方への最初の訓示
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今、野間委員がおっしゃいましたように、農家数が減ってきている、あるいはまた、若い人たちが、なかなか後継者がいないとか、いろんな状況がございます。 しかしながら、先般も同じような質問がありましたので、そのときお答えしたんですけれども、今、野間委員の資料でいきますと、確かに平均年齢は六十八歳であります。しかしながら、これを今役所の方でも分析させますと、作目
- 予算委員会
○野村国務大臣 議員御指摘の目標は自由民主党が二〇一三年四月に公表した目標でご…
○野村国務大臣 議員御指摘の目標は自由民主党が二〇一三年四月に公表した目標でございまして、政府としては、二〇一三年十二月に農林水産業・地域の活力創造プランにおいて、二〇二〇年までに六次産業化の市場規模を十兆円に増加を目標に掲げていたところでありますが、二〇一三年度の四・七兆円から、二〇一九年度には七・六兆円と増えておるところでございます。 しかしながら、六次産業化については、売上げ増加が必ずし
- 予算委員会
○野村国務大臣 平成二十五年に飼料の自給率は二六%でありましたが、令和三年では…
○野村国務大臣 平成二十五年に飼料の自給率は二六%でありましたが、令和三年では、一%減りまして、二五%に減っております。 国産飼料の生産、供給の拡大に向けて、飼料生産の労働力の確保が難しい等の課題がありますので、これらに対応するために、地域の飼料生産を担うコントラクター等の飼料生産組織の機能強化を図ってまいりたいというのが一点、それから二つ目が耕種農家が生産した飼料を畜産農家が利用する耕畜連携
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘がございました四十代以下の新規就農者、農業従事者については、令和三年で、それぞれ一万八千人、二十二万六千となっておりまして、これまで以上にしっかりと新規就農対策を推進する必要があるというふうに考えておるところでございます。 そのために、令和四年度からは、これまでの支援に加えて、新たに経営発展のための機械、施設等の導入を、今までやって
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 令和三年度の食料自給率はカロリーベースで三八%というのは御承知のとおりでございまして、平成二十二年の食料・農業・農村基本計画でカロリーベース五〇%、生産額ベース七〇%という自給率目標を掲げておりましたが、平成二十六年の審議会において、減少が続く米消費が五%以上の増加に転じること、それから二つ目は、二毛作可能な全ての水田で小麦等を生産すること等、現実に見合わ
- 予算委員会
○野村国務大臣 野間委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 野間委員にお答えを申し上げます。 確かに、字数でいきましたら総理の演説は短かったんだろうと思いますが、ただ、限られた時間の中で、国政に臨む総理のお考えの一端を申し述べられたものであり、農政の重要性についても言及いただいているものだと思っておりまして、その後、閣議でも私の方にいろいろな指示がございまして、今取り組んでいる最中であります。 農水省としましては、岸田総理が施政方針
- 予算委員会
○野村国務大臣 はい
○野村国務大臣 はい。 まさしく小山委員がおっしゃることは私もその当時思っておりましたが、しかし、今となって、こうしてやはり外からの目で監査をしていくというのはいい方向だったというふうに思っていまして、先ほど、なれ合いという言葉がございましたが、そういうことが全くなくなったということだけは申し上げられると思いますし、ただ、制度を変えたからどうなったかということはもう少し様子を見ないとまだ分から
- 予算委員会
○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます
○野村国務大臣 小山委員にお答え申し上げます。 小山さんと私は、同じ、農林中金とJA中央会とは、組織は違いましたけれども、目指す方向は一緒でありまして、協同組合運動に、ずっと一緒にやってきたという思いがございます。 そこで、ただいま御質問のございました、今度みのり監査法人に変わったわけですけれども、どういったようなメリットあるいはデメリットがあったんじゃないのかという御指摘だったと思うんで
- 予算委員会
○野村国務大臣 いつというのをなかなかお約束できないんですが、できるだけ早くと…
○野村国務大臣 いつというのをなかなかお約束できないんですが、できるだけ早くということで、通常でいきますと、畜産統計調査は二月一日時点のやつが出てきますのは七月なんです。これじゃ遅いということは申し上げておりますので、現在、数値としてどのような把握ができるか、鋭意内部で検討をさせているところでございまして、可能な限り早く出したいと思っています。
- 予算委員会
○野村国務大臣 農水省としましては、こうしたいろいろな形での今の畜産の状況を鑑…
○野村国務大臣 農水省としましては、こうしたいろいろな形での今の畜産の状況を鑑みまして、四年度補正予算などでいろいろ講じてはおりますが、将来の農業を担う意欲のある農業者に対しては、経営規模の大小や、法人あるいは家族経営の別を問わず、幅広く支援をしていきたいとしているところでございます。こうした支援をしっかりと講じることによって、農業全体として力強い農業構造の実現に努めてまいりたいと思っているところ
- 予算委員会
○野村国務大臣 これは酪農に限らずほかの部門でもありまして、共同でやっておられ…
○野村国務大臣 これは酪農に限らずほかの部門でもありまして、共同でやっておられて、それでリタイアされた、そうすると、その分の方々の負担というのがほかの残った方に行くというのは、これは酪農だけの問題じゃなくてほかにもあるわけでございますので、畜産については、共同利用施設の利用者減に伴う利用者負担の増加の支援を行うことは、ほかの農業の部門も比べまして、なかなか難しいのではないかな、こんなふうに思います
- 予算委員会
○野村国務大臣 これは酪農の話ですかね、それとも、お米の話ですかね
○野村国務大臣 これは酪農の話ですかね、それとも、お米の話ですかね。酪農ですか。
- 予算委員会
○野村国務大臣 酪農の場合は、今のところそういったような落札ができなかったとい…
○野村国務大臣 酪農の場合は、今のところそういったような落札ができなかったというのはないんですけれども、お米の場合は今三回ぐらい生じておるところでありますが。 委員に申し上げますけれども、入札機会を提供しておりますが、これはなかなか、入札が全部完成しているというか、入札が済んだというところは、一年間の期間でありますので、まだ今からもやっていきますので、最終的に、以前というか、入札で予定の数量が
- 予算委員会
○野村国務大臣 ちょっとデータが取り寄せるのが遅くなりまして、済みません
○野村国務大臣 ちょっとデータが取り寄せるのが遅くなりまして、済みません。 今調べていきますと、委員おっしゃるように、全て落札というふうにはなっておりませんで、落札率が相当やはり低いときもありました。これは全て落札とは限っておりませんでした。
- 予算委員会
○野村国務大臣 月々に見ますと不落というのがありますけれども、これは一年間の期…
○野村国務大臣 月々に見ますと不落というのがありますけれども、これは一年間の期間における入札ですから、まだ今後、需要が増えて、数量が当初の予定どおりの数量に達するということもあり得るということもありますので、そのこともまた御理解をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、九月と十月の入札でバターの不落が発生いた…
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、九月と十月の入札でバターの不落が発生いたしておりましたが、その後、国際価格が落ち着いて、その結果、十一月以降のバターの入札では、輸入バターの方が国産バターよりも有利な状況となり、全量が落札されております。
- 予算委員会
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、脱脂粉乳につきましては不落の月があります
○野村国務大臣 委員おっしゃるように、脱脂粉乳につきましては不落の月があります。しかしながら、これはまだ全部終わったわけではありませんので、入札が。これまでの間、落札があれば、この充当、満額、満了と呼びますか、全て落札が済むということも想定されます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 さっきから申し上げておりますように、現在までの不落があったこと…
○野村国務大臣 さっきから申し上げておりますように、現在までの不落があったことは十分承知しておりますが、まだ期間があるわけですから、これは全部落札できるように努力をしてまいりたい、このように思っておりますので。 現時点では、おっしゃるように不落があります。しかしながら、これは一年間を通しての入札でございますので、まだ期間があるということで、全て入札でやっていきたい、こんなふうに思っています。
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、一回の入札で不落になったこともあって、こ…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、一回の入札で不落になったこともあって、この不落については、輸入機会の提供義務を果たしたと解釈することは困難で、関心国にとっては、これはなかなか受け入れてもらえないというふうに思っております。 したがって、これからも予定されております数量についての入札は、やはり行っていかざるを得ない。これはWTOでのもう決まり事でありますから、幾ら残ったにしても、不落だった
- 予算委員会
○野村国務大臣 何遍も言うようでございますけれども、これは、あくまでも輸入の機…
○野村国務大臣 何遍も言うようでございますけれども、これは、あくまでも輸入の機会を提供する義務を負うているわけでありますので、それが入札という仕組みでありますから、そのことについては、今後もやはり我々はちゃんとルールどおりやらざるを得ない、こんなふうに思っております。 少なかったから、あるいは落札が低かったから、じゃ、これをやめようということは、なかなかこれは難しいというふうに思っております。
- 予算委員会
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、畜産の中で一番やはり厳しいのが酪…
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、畜産の中で一番やはり厳しいのが酪農経営だろうなというのはもう十分理解をいたしておりまして、先ほどもちょっと申し上げましたように、総理の方からも、一月から三月の餌代についても三・四半期と同じような対応をしてほしいという指示がございましたので、そういったことを併せながらやらなきゃいけないし、さらにはまた、農家の皆さん方あるいは団体の皆さん方、自らいわば抑制
- 予算委員会
○野村国務大臣 近藤委員に御答弁申し上げます
○野村国務大臣 近藤委員に御答弁申し上げます。 畜産の中でも酪農が一番厳しいというのも我々も認識をいたしておりまして、特に酪農経営は、配合飼料価格の高騰、これは全畜種なんですけれども、特にぬれ子価格が今千円ぐらいしかしていないという、非常に低落でありまして、厳しい経営環境にあると承知いたしております。 生産コストの上昇は乳価に適切に反映していくことが基本でありますので、生産者団体と乳業メー
- 予算委員会
○野村国務大臣 先日来お話を申し上げておるように、これは、法的義務の内容ではな…
○野村国務大臣 先日来お話を申し上げておるように、これは、法的義務の内容ではなくて、数量について輸入機会を提供する、こういうことでございます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 ほかの党の先生方からも、これだけ酪農家がやめたぞというような御…
○野村国務大臣 ほかの党の先生方からも、これだけ酪農家がやめたぞというような御示唆もいただいておりますし、全国的に、二月一日で実は統計を取るんですが、それが発表されるのはまだ後のことなものですから、全国的に離農していかれている酪農家の皆さんの実態を早急に調べろということを今指示しているところでございますので、またまとまったら報告をさせていただきたいと思います。
- 予算委員会
○野村国務大臣 内外格差がなくなっているということは認識をしておりませんで、む…
○野村国務大臣 内外格差がなくなっているということは認識をしておりませんで、むしろ、米なんかは内外格差が今拡大をしつつありますし、乳製品につきましても、いろいろそれは、国によって内外格差が出ていることは、もう事実であります。
- 予算委員会
○野村国務大臣 内外格差があるから、国家貿易として国が一元的に輸入をする、こう…
○野村国務大臣 内外格差があるから、国家貿易として国が一元的に輸入をする、こういうことでございます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国が負う法的義務の内容は、その…
○野村国務大臣 先ほど申し上げましたように、我が国が負う法的義務の内容は、その数量に対して輸入機会を提供するということでございます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 それは、ガット・ウルグアイ・ラウンドの議定書に……(発言する者…
○野村国務大臣 それは、ガット・ウルグアイ・ラウンドの議定書に……(発言する者あり)
- 予算委員会
○野村国務大臣 はい
○野村国務大臣 はい。 乳製品のカレントアクセスにつきまして、これにつきましては、これは全てガット・ウルグアイ・ラウンドのときの、米と一緒でございまして、ガット・ウルグアイ・ラウンドでそういうような、契約とまではいきませんけれども、合意がなされまして、そして今日まで至っているところでございまして、これはもう現在の消費量に見合う輸入量となるように見直しを図るべきではないかという委員の多分御質問だ
- 予算委員会
○野村国務大臣 緒方委員に御答弁申し上げます
○野村国務大臣 緒方委員に御答弁申し上げます。 乳製品のカレントアクセスにつきましては、農林水産委員会等でもいろいろ皆さんの方から御質問があるんですが、これはもうガット・ウルグアイ・ラウンドでの交渉の中で全体のパッケージとして決めてあることでございまして、一九八六年から一九八八年までの基準期間の平均輸入量である十三万七千トン……(発言する者あり)
- 予算委員会
○野村国務大臣 私ども、農政の大きな柱の中に、今おっしゃいましたように、農家の…
○野村国務大臣 私ども、農政の大きな柱の中に、今おっしゃいましたように、農家の所得をどう確保していくかというのがやはり最大の目的になってきておりまして、これは事農家だけの問題ではない、食料の安全保障というのは消費者にとっても大変大事な問題でありますので、消費者の理解も得ながら、先ほど申し上げました、どう価格を設定していけるのかということがやはり今後重要になってまいりますので、一番いいのは、ほかの加
- 予算委員会
○野村国務大臣 長友委員に答弁申し上げます
○野村国務大臣 長友委員に答弁申し上げます。 宮崎市と鹿児島は農業でいわば生産が潤っているという状況でありまして、先ほどおっしゃいました担い手不足というのは宮崎にはないんじゃないかと思うぐらい宮崎にも若い人が多い、また私の鹿児島にも非常に多いのでありますが、これを、だから今、基本計画を作る段階で分析をさせてみました。 これは、一くくりで後継者不足ということを余り言って、もうこの先真っ暗だぞ
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 我が国の農政におきましてはいろいろな制度をつくっております。先ほどおっしゃいました、民主党政権のときは戸別所得補償制度がありました。これは米に限っての話であったわけでありますが、私どもはそのとき野党でありましたので、全ての農作物の所得補償なら分かるけれども、何で米だけなんだ、法律を早く作ってくれということをお願いしながらやってきたことがありましたが、三年間
- 予算委員会
○野村国務大臣 池畑委員に御答弁を申し上げます
○野村国務大臣 池畑委員に御答弁を申し上げます。 我が国の人口は一億二千万人というのはもう御存じのとおりでありますが、これだけの人にたらふくというか満杯に食べていただくためには、国内生産でこのことを賄うとした場合は、現在の三倍の農地が必要になります。それで、日本の限られたこの国土面積で一〇〇%を国内で自給するということは、大変無理があるし困難だと考えております。 その上で、将来にわたって安
- 予算委員会
○野村国務大臣 田嶋委員の御質問にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 田嶋委員の御質問にお答えを申し上げます。 今、日本のハウス面積というのは四万ヘクタールあります。ですから、これに、ハウスの上に全てソーラーを載せるというのはなかなか難しい面が、いろいろな面からあります。 今、大変、豪雪が今年はあったんですが、これで潰れたハウスというのが、まだ最終的な被害額は決まっておりませんけれども、相当出ました。四年前は、関東の大豪雪で、二万棟、ハウスが
- 予算委員会
○野村国務大臣 さっきは米でしたけれども、今度は酪農の、乳牛の話です
○野村国務大臣 さっきは米でしたけれども、今度は酪農の、乳牛の話です。 このカレントアクセス、酪農の場合で、乳製品でありますけれども、この機会を設定すれば、通常の場合は当該数量の輸入を行うべきものと考えておりますけれども、なかなか、国内の業者さんのニーズが違ったりとか、あるいはまた、国内の生産が、例えば脱粉なんかにしますと相当過剰になっているとかあるものですから、したがって、そういったような形
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、特に国内のやはり業者さんからは実需者のニ…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、特に国内のやはり業者さんからは実需者のニーズというのがありまして、アメリカ産のこの米が欲しいというのがあるものですから、一回で落札できないときにはまたかけていく、もう一回機会を与えていくというやり方をしているんですけれども。最終的には、今後またどうなっていくか分かりませんが、いずれにしても、二回、三回がおかしいじゃないかという御質問なんですけれども、国内の実需
- 予算委員会
○野村国務大臣 アメリカの米の価格と直接比べるわけじゃなくて、輸入する場合はタ…
○野村国務大臣 アメリカの米の価格と直接比べるわけじゃなくて、輸入する場合はタイの長粒種の相場との関連でやっているわけでありますので、それによってアメリカとの価格差は出てきているということであります。
- 予算委員会
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、米についていきますと、米国産の米…
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、米についていきますと、米国産の米が上がっているということも、委員も先ほどおっしゃいましたけれども、これは、アメリカの干ばつ等の影響によって直近の価格が高水準で推移していることは承知いたしております。 他方、米国産中粒種も幾つかの品種があり、また、国内における仕向け先も異なる中で、日本産米と価格差は様々であります。国としては、国産の加工用米の品質に近
- 予算委員会
○野村国務大臣 乳製品のカレントアクセスにつきましては、WTO協定に基づき我が…
○野村国務大臣 乳製品のカレントアクセスにつきましては、WTO協定に基づき我が国が負う法的義務の内容は、その数量に対して輸入機会を提供する、こういうことでございます。
- 予算委員会
○野村国務大臣 それでは簡潔にお答え申し上げます
○野村国務大臣 それでは簡潔にお答え申し上げます。 質問として三つ四ついただきました。 まず一つ、収量が安定していないというのは、確かに導入してからまだ日も浅いものですから、ただ、それでも、一千ヘクタール、おかげさまで拡大してまいっておりますので、こういったことは、収入が安定するような、そういう技術なりあるいはまた開発、そういったものについても生産技術実証への支援をさせていただきたいという
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 その話を聞きまして、それはおかしいんじゃないのか、いろいろ生活費確保の観点から支援が必要なケースもあるので、六百万ということで線引きするということはいかがなものかということも内部で検討しておりましたが、実は一つ、委員からのこういった御指摘があったものですから聞いてみましたら、地方自治体の判断により交付対象とすることは可能だ、これは市町村なり県なりが判断して
- 予算委員会
○野村国務大臣 御答弁を申し上げますが、先ほどこの新聞を見せていただきまして、…
○野村国務大臣 御答弁を申し上げますが、先ほどこの新聞を見せていただきまして、福島はすごいな、こんなふうに思いました。 私も福島に行きましたときに大変感心しましたのが、被災地でありましたが、若い人たちが八人ぐらい、法人経営のところで一生懸命働いていました。一人一人に将来はどうするのと言ったら、私たちも農業で独立をさせていただきたい、こんなことを言っておられましたので、これから福島は本当に楽しみ
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 農水省では、緊急事態食料安全保障指針というのを定めておりまして、これは、今おっしゃいました、凶作なり、あるいは輸入が途絶えて、これはどういう理由というか、今、戦争でというお話ですが、不測の事態の深刻度に応じて、レベルゼロから二までの三段階の講ずべき具体的な対策を考えております。 それは、一つは、まず、米、小麦、飼料穀物の備蓄の活用であります。米は百万ト
- 予算委員会
○野村国務大臣 御質問にお答えしたいと思いますが、今委員おっしゃいましたように…
○野村国務大臣 御質問にお答えしたいと思いますが、今委員おっしゃいましたように、外国人、外資による日本の農地の取得というのが非常に目立ってきましたものですから、農水省としては、農地あるいは森林、これらについての調査を今、毎回やっております。 特に、農地法においては、法人の農地取得というのは、農業関係者が議決権の過半を占める農地所有適格法人というのがありますが、これは二分の一以上を日本人が持って
- 予算委員会
○野村国務大臣 小麦は、通常は六か月間、先ほどの質問にありましたように、買い付…
○野村国務大臣 小麦は、通常は六か月間、先ほどの質問にありましたように、買い付け価格を反映するところでございましたが、ウクライナ侵略の影響を受けて、急騰に対する緊急措置として、半年分じゃなくて算定期間を一年間に延長して実は平準化してきたわけでありますが、小麦の買い付け価格は、昨年六月以降、下落いたしました。これは、ウクライナ侵略前の水準近くで今現在推移しておりまして、緊急措置の結果、次回、四月の改
- 予算委員会
○野村国務大臣 ただいまの御質問にお答えしますが、委員おっしゃるように、小麦は…
○野村国務大臣 ただいまの御質問にお答えしますが、委員おっしゃるように、小麦は、四月と十月に価格を決めて、業者さん……(発言する者あり)はい、分かりました。
- 予算委員会
○野村国務大臣 小野議員にお答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 小野議員にお答えを申し上げたいと思います。 農地を活用した再生可能エネルギーの導入を進めていくに当たりましては、優良農地をやはり確保しなければならない、これは熊本におられたことからよくお分かりいただいていると思いますが。 一方で、この営農型の太陽光発電は、売電収入は入ってくるんですけれども、非常に難点があります。それは何かといいますと、農地に支柱を立てなきゃならないというの
- 予算委員会
○野村国務大臣 ただいま鈴木委員から食料の安全保障に関するお問合せがありました
○野村国務大臣 ただいま鈴木委員から食料の安全保障に関するお問合せがありました。 食料の安全保障は、私も、生産者だけではなくて、消費者を含めた国民一人一人に関わる国全体の問題だというふうに思っております。 他方で、最近の輸入食料や生産資材の価格高騰等が国内で食料製造やあるいは農業生産にも大きな影響を及ぼしておりますので、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっているというふうに思わないといけ
- 予算委員会
○野村国務大臣 まさしく同感でございまして、鈴木委員がおっしゃいましたように、…
○野村国務大臣 まさしく同感でございまして、鈴木委員がおっしゃいましたように、有事でも、それこそ今ありましたように、不測時だけの問題ではないということはもう常々考えておりまして、今回、その基本法を見直そう、その議論もしていただいておるというところだけは御理解いただきたいと思います。 変えられるか変えられないかというのは、これは国会の方で御審議いただく話でございますので、私どもはそういう努力をし
- 予算委員会
○野村国務大臣 現在、日ロ関係は全体として大変厳しい状況にあることはもう御承知…
○野村国務大臣 現在、日ロ関係は全体として大変厳しい状況にあることはもう御承知のとおりでありますが、ロシアとの漁業交渉につきましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保の観点から適切に対応する必要があると考えております。 議員御指摘の北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づく操業は、地域経済にとって、また我が国全体にとっても大変重要なものだというふうに認識しておりまして、農林水産省としましては
- 予算委員会
○野村国務大臣 スケトウダラの六隻分については検討も進めておりますが、これから…
○野村国務大臣 スケトウダラの六隻分については検討も進めておりますが、これから始まるであろうタコ漁等についても、そのことは十分考えながらやらせていただきたいと思います。 不足のところは、今日は長官も連れてきましたので、私もなかなかそこまで分かっていないところもあったものですから、長官に陪席をさせておりますので、詳しいことをお聞きだったら、今日は長官、是非答えてください。
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 鈴木委員のおっしゃること、よく分かります。特に、今じゃなくてその前も、米の問題もありました。米を今、七十七万トン輸入をいたしております。一方では、農家の皆さん方には生産の調整もしていただいているわけでありますが、なぜそういうときに輸入したりするのか、七十七万トンなんか、米をとにかく作らせろというのが米作農家の皆さん方の言い方でありましたが、今回のこの脱脂粉
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 山本順三議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 山本順三議員の御質問にお答えをいたします。 食料安全保障についてお尋ねがありました。 近年の食料安全保障のリスクの高まりを踏まえれば、輸入食料や輸入生産資材について過度な依存を低減していくための日本農業の構造転換対策を進めていくことが必要でございます。 このため、昨年末に食料安全保障強化政策大綱が策定されたところであり、国内で生産できるものはできる限り国内で生
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 茂木敏充議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 茂木敏充議員の御質問にお答えをいたします。 活力ある農業、農村づくりに向けた今後の農政の在り方についてのお尋ねがありました。 茂木議員御指摘のとおり、活力ある地方には農業の活性化が不可欠でございます。しかしながら、輸入穀物や生産資材の価格が高騰する一方、国内では農業従事者が急速に減少するなど、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっていると認識いたしております。
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 下野六太議員より三問質問をいただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 下野六太議員より三問質問をいただきました。 御質問にお答えをいたします。 予算執行の適正化などについてのお尋ねがありました。 農林水産省としては、令和三年度決算に係る会計検査院の指摘を踏まえ、TPP等対策の効果が十分に発揮されるよう、効率的な施策の実施に取り組んでまいります。 具体的な改善策として、指摘を受けました基金については、基金管理団体に対し使用見込
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員のおっしゃること、よく理解できるんですが、…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員のおっしゃること、よく理解できるんですが、ただ、やっぱりその短期的な需要の変化ではなくて、やはり構造的に生産量を調整するという仕組みが、今の長期保存が可能な乳製品への加工によりまして需給調整を行っておりまして、それが言わばベストな選択であったのではないかと、こんなふうに思います。 それをなぜやったかというのは、もう委員も御存じのように、二十六年のバター不足騒
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国のこの農業者の高齢化に伴いまして、外国人の労働…
○国務大臣(野村哲郎君) 我が国のこの農業者の高齢化に伴いまして、外国人の労働者が相当日本に来ていただいて、その方々がやっぱり日本の農業の一部を支えているということになろうと思っているんですが、この技能実習制度、それから特定技能実習制度、これらにつきましては、本年十一月に政府の中でも技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議が設置されたところでございまして、農業分野だけではなくていろん
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、寺田委員がおっしゃいました、そういうような現象が…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、寺田委員がおっしゃいました、そういうような現象がいつからかというのは、もう全く私も分かりません。分かりませんが、徐々にそういう方向に行ったことだけは間違いないと思いますんで、いつからかという、あえて言えば日本の経済が高度成長に入ったときに農村からどんどんどんどん人口が吸収されまして、その頃が多分分岐点じゃないか、なかったのかなというふうに思いますが、明確にお答えするの
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 須藤委員にお答え申し上げますが、これはほかの先生方か…
○国務大臣(野村哲郎君) 須藤委員にお答え申し上げますが、これはほかの先生方からも同じような質問がありましたので同じような答弁になると思うんですけれども。 要は、短期的な需要の変化に応じて機動的に生産量を調整するというのは、これは酪農の場合非常に難しいです。ですから、長期的にこの需給のバランスを取っていくということになりますと、どのぐらいの量を加工に回すか、乳製品に回していくか、こういったよう
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 集送乳の価格につきましても、先ほど申し上げました一つ…
○国務大臣(野村哲郎君) 集送乳の価格につきましても、先ほど申し上げました一つのルールがありまして、それに基づいてやらざるを得ないと。その中には物価の動向も入っておりまして、今おっしゃいました、燃料が上がっている、そのことはきちっとやっぱり織り込んでくれると、こんなふうに思っております。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これ、徳永委員のときも申し上げましたけど、また同じこ…
○国務大臣(野村哲郎君) これ、徳永委員のときも申し上げましたけど、また同じことになりますが、要は、一つのやっぱりルールに基づいて計算をしております。したがって、そのルールを変更するということには、これは食料・農業・農村政策審議会の意見を基にしながらやっていかなきゃなりませんので、私どもはやっぱり一定のルールに基づいて計算をしていかざるを得ないと、こんなふうに思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) まあ政治判断をしなけりゃならないときは今だというお話…
○国務大臣(野村哲郎君) まあ政治判断をしなけりゃならないときは今だというお話だと思いますけれども、非常に長期的にもやっぱり考えていかなきゃならないこともありまして、どういったような経営が安定するような仕組みがあるのかということで、特に酪農の場合は、生乳だけ、生乳とか牛乳だけではなくて長期保存が可能な乳製品への加工により需給調整を図ってきているところでありまして、加工原料乳の生産者補給金制度によっ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我々は、我々というよりも農水省としては、粗飼料につい…
○国務大臣(野村哲郎君) 我々は、我々というよりも農水省としては、粗飼料については、輸入飼料の依存から脱却していわゆる自給飼料を生産しましょうということを強くお願いをし、そしてまたそれに対する予算措置もしておるわけでありますが、今おっしゃったように、確かに輸入乾牧が上がっていることはもう十分承知いたしておりますが、かといって、それに支援をいたしますと、むしろ逆に輸入飼料を奨励しているということにも
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員から出されましたこの数字を見ておりまして、…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員から出されましたこの数字を見ておりまして、私も同じことを言おうかなと思っていたところですが、確かにここ数年の中では最高に、十七件というのは、これはまだ一月から十月ですから、十一、十二で行くと本当に二十件を超えていくのではないかという大変厳しい見方をしておりますが、いろんな、北海道の皆さんや、また全国の酪農家の皆さん方の御意見を伺っておりまして、今回の補給金なり、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員も農水省におられましたし、また政務官もされて…
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員も農水省におられましたし、また政務官もされておりますから、中身は御存じでおっしゃっているんだろうなと思いながら聞いておりました。 もう一番難しいのは、いわゆるこの基金をつくるのにどういう方々が負担を、基金造成をしているかといいますと、それは当然農家、それからメーカーです、それから国。こういう三者で積み立てておりますが、単品のこの飼料メーカーというのが、いろんな
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、確かに委員おっしゃる…
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、確かに委員おっしゃるように、規模の大きい人ほど今大きな負債を抱えてというお話もよくあっちこっちで私も聞いておりまして、ただ、規模が拡大すればスケールメリットというのは確かにあります。ですから、そういったスケールメリットによって収益性が上がっていくという一方では、もう一方では、今度は、購入飼料の今回畜産の場合は非常に上がりましたものですから、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の今の御発言は、林大臣にもちゃんと申入れをし…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の今の御発言は、林大臣にもちゃんと申入れをしまして、あれだけあなたが予算委員会で言ったものだから相当反応がありますよということを申し上げておりまして、何とかこれ考えなきゃいかぬなと。 我々農水省がそういう形で、外務省を飛び越えて、そういったような生乳なりあるいは、生乳じゃない、脱脂粉乳の必要な国というところが、交渉はできません。ですから、これはもうあくまでも外
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の血の叫びみたいなふうに私受け止めましたけれ…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の血の叫びみたいなふうに私受け止めましたけれども、北海道から多くの皆さん方が農水省にお越しいただきまして、いろんな意見を聞きました。その中に、私が一番印象に残っているのは、限度数量の三百四十五万トンはこれは死守してくれというのが一番強かったような気がしますし、もちろん価格の引上げは当然のことですけれども、やはり当然その中で限度数量の話が相当出たなということを思って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 加藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、この食料…
○国務大臣(野村哲郎君) 加藤委員にお答えを申し上げたいと思いますが、この食料の安全保障というのは、生産者だけのお話でありませんで、消費者を含めた国民一人一人の大きな課題であるというふうに思っておりまして、食料の安全保障を強化していくためには、安定的な輸入とそれから適正な備蓄、この二つの柱を組み合わせまして、国内で生産できるものはできる限り国内で生産をしていく、こういうような考え方でいくことが必要
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 委員おっしゃるように、この薬剤使用につきましては、家…
○国務大臣(野村哲郎君) 委員おっしゃるように、この薬剤使用につきましては、家畜衛生に関する国際機関でありますOIEの規約では、優れたアニマルウエルフェアには疾病予防や適切な医薬品、獣医療ですね、栄養給与等を行うことが必要とされております。こうした観点を踏まえまして、我が国におきましても、各種法令に基づきまして、適切な獣医療の確保や、それから動物用医薬品、飼料、それから飼料添加物の安全性の確保を図
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今のは酪農の話に由来していると思うんですけれども、こ…
○国務大臣(野村哲郎君) 今のは酪農の話に由来していると思うんですけれども、ここ、言わば生乳と、そしてまた需要と供給のバランスが非常に崩れてきて、そして指定団体の皆さん方がメーカーとの交渉もしていたわけでありますが、なかなかこの需給バランスがやっぱり崩れるということになってきますと、これは米も一緒だったわけですけれども、そういう意味ではある程度供給側を減らさざるを得ないということにやっぱり到達して
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどから聞いておりまして、アグリートというこの造語は非常にネーミングがいいなと思いながら聞いておったんです。 我々の方も、農業者の高齢化なり、あるいはまた減少が進む中で、アスリートの方も含めて、様々な経験を有する若い世代の人材が新規就農者として農業に参入するということは、非常にこれは重要であるというふうに思っております。 先ほど共進会の話がありま
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 この高病原性インフルエンザが発生した農場につきましては、先ほど局長の方からも御答弁させていただきましたが、鶏の評価額、いわゆる殺処分をした鶏が何か月齢なのか、一か月齢、二か月齢、それぞれによって違うものですから、その月齢によって試算したものを、評価額の全額が手当金として交付されていきます。 農家によっては、向こうの方が俺のところよりも多く出
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、農業高校のことがありましたので、一言だけで答えますが、現在…
○野村国務大臣 今、農業高校のことがありましたので、一言だけで答えますが、現在、農業高校、我々も、いろいろな機材やいろいろな物が不足しているなというのを数年前から感じておりまして、今年、当初予算で四億、補正で三億つけまして、農業高校の機材をそろえようということを今やっているところでございます。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 石川委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 石川委員にお答えを申し上げます。 もう御承知のとおり、先ほどもお答えしましたけれども、補給金単価は生産コストの変動や物価動向等を勘案して決める、こういうことのルールがございます。この算式に基づきましてはじき出すわけでありますが、今お話がありました限度数量につきましても、交付対象数量につきましても、飲用牛乳及び乳製品の需給事情等を考慮して、これも、おっしゃいましたように、食料・農
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今御意見がございました条件変更等、特に資金につきましては、農水省の方から各金融機関に対しまして、資金の円滑な融通あるいは返済猶予等の条件変更への対応を依頼しておりまして、十一月二十二日付で各金融機関に連絡をさせていただいたところでございます。 特に、北海道の話も我々も十分聞かせていただきまして、政策金融公庫なり、あるいは農林中金なり等々に対しまして、十
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先ほど御指摘ござい…
○野村国務大臣 庄子委員にお答えを申し上げたいと思いますが、先ほど御指摘ございましたように、飼料の自給率は二五%でございまして、そのうち、濃厚飼料の自給率は御指摘のとおり一三%と輸入に依存しておりまして、このことが、価格高騰や供給不安のリスクがあることから、飼料の生産基盤をどうしてもやはり強化していきたい、こんな思いでございまして、輸入依存度を低くする生産構造への転換を進めていかなければならない、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 仁木委員の御質問にお答えしたいと思いますが、先ほど、よくお調べ…
○野村国務大臣 仁木委員の御質問にお答えしたいと思いますが、先ほど、よくお調べになったのか分かりませんが、私の地元も中山間地地帯でありまして、全く広範な農地というのはありません。ですから、私も、もちろん水田を持っておりましたが、今回、全部集約させていただいて、全て委託をいたしております。これはもう、農地バンクに預けましたところが、今までは三十戸の農家が持っておりました農地が一枚の水田になりまして、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、先般もそうした同じ御質問をいただいて、同…
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、先般もそうした同じ御質問をいただいて、同じ答弁になってくると思うんですけれども、このことにつきましては、我が国が、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉の結果で、WTO協定に基づきまして、今貿易をやっているわけでございます。 だから、そのときも申し上げたんですけれども、今委員おっしゃるのは酪農の乳製品のカレントアクセスの問題だと思いますけれども、お米を考えていた
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、二つの御質問をいただいたと思っておりまして、一つはスマート…
○野村国務大臣 今、二つの御質問をいただいたと思っておりまして、一つはスマート農業に関する質問、一つは昆虫食というんですか、そういうものにつきましては、ちょっと、参考人の方から答弁をさせていただきたいと思います。 私は、スマート農業というのは、非常にこれは効果が出てき出したなと思っておるんです。それはなぜかといいますと、今、全国の二百五の地域でスマート農業の実証事業をやらせていただいております
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま山口委員の方から食料の安全保障についての御質問がござい…
○野村国務大臣 ただいま山口委員の方から食料の安全保障についての御質問がございました。 食料安全保障は、生産者だけの問題ではなくて、消費者を含めた国民一人一人に関わる国全体の問題だというふうに思ってございます。 その上で、食料安全保障を強化していくためには、一つは、安定的な輸入、これは今までもそうでありましたが、安定的な輸入というのも必要ですし、それからもう一つは、適切な備蓄というものも大
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 このことにつきましては、先般もお答えして、そしてまた林外務大臣…
○野村国務大臣 このことにつきましては、先般もお答えして、そしてまた林外務大臣からもお答えを申し上げましたけれども、やはり同じ答弁になってしまうんですが、二〇〇六年に行われましたウズベキスタンでの栄養改善事業への支援につきましては、当時も今と同じように、今よりもまだ厳しかったと思うんですが、需給が非常に緩みまして、生乳の廃棄という事態にまで陥ったわけでありました。そこで、これを何とかできないかとい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 令和五年度畜産物価格等に関する件に対する発言をいたします
○野村国務大臣 令和五年度畜産物価格等に関する件に対する発言をいたします。 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 発信力の強弱じゃなくて、おまえが出てちゃんと訴えろ、こういう御…
○野村国務大臣 発信力の強弱じゃなくて、おまえが出てちゃんと訴えろ、こういう御指摘だと思いますが、おっしゃるように、昨年は、前金子大臣が牛乳を飲むシーンがテレビというかニュースで出てまいりまして、大変そのことがPRになったということは私も思っておりまして、私が飲めばみんな飲んでくれるかなという思いはありますが、やれとおっしゃれば幾らでもやります。毎日私も牛乳を二本ずつは飲んでいますので、そのことは
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私どもも、この制度ができていて、そして、何とか生産者の皆さん方…
○野村国務大臣 私どもも、この制度ができていて、そして、何とか生産者の皆さん方が安心して安定した経営ができるようにということで、先達の皆さん方がこの制度をつくっていただいたわけでありますが、いろいろな不備があることも分かっております。 ただ、これをどこで求めるのか、では基金は誰が造成していくのかということになってくると、非常にこれは利害が反する話でありますので、生産者、メーカー、国という形で、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 牛乳・乳製品の安定供給のためには、酪農経営を維持することは非常に重要であると考えております。 予備費による、先ほど来申し上げておりますが、配合飼料価格の高騰対策に加え、国産粗飼料への切替えのための緊急対策、あるいはまた資金の円滑な融通のための金融対策等を今まで講じてきたところでございます。 意欲ある経営者が引き続き酪農を続けてほしいとの思いは委員と
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は、いろいろな会合の中で申し上げておりますのは、飼料高騰によ…
○野村国務大臣 私は、いろいろな会合の中で申し上げておりますのは、飼料高騰によって畜産の経営は非常に厳しい、その中でも特に厳しいのが酪農だ、こういうことを申し上げておりまして、今お話がありましたように、今現在、その補給金のところを検討しておりますが、どういう形で、これはルールに従ってもちろん決めていかなきゃなりませんけれども、本当に酪農家の皆さん方が、もう一遍やり直してみようというような、前を向い
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 大変貴重な御指摘をいただきました
○野村国務大臣 大変貴重な御指摘をいただきました。 我々は、やはり各県の方で非常によく処理をしていただきまして、早い埋却処理等々をやっていただいておりますので、あちこち蔓延はしておりますけれども、そこからどんどん広がっていくというふうには余りなっていないんです。 ただ、私どもは、今回、秋田だったか、昨日出たのは……(発言する者あり)山形。必ず、初めに出たところについては、知事さんと、確実に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、委員から御指摘がありましたように、今のこの制度、どういうふ…
○野村国務大臣 今、委員から御指摘がありましたように、今のこの制度、どういうふうにして見直すのかということは非常に厳しい話があります。 といいますのは、先ほども局長の方からも答弁しましたように、一方では、コストの方に対する対策というのが飼料の基金制度でありますが、一方では、今度は収入に対する対策としてはマルキン制度というのがありまして、これは牛と豚だけなんですけれども、これについて、いわば収支
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 全国の畜産農家の皆さん方が固唾をのんで今見守っていただいている…
○野村国務大臣 全国の畜産農家の皆さん方が固唾をのんで今見守っていただいていると思うのが、いよいよ、今週それから来週に畜産の価格等々を決めていかなきゃならない時期がやってまいりました。 そこで、今おっしゃいましたように、餌対策については、これは相当の金が要るわけでありますから、補正予算等々で今まで対応してきましたけれども、じゃ、これでいいのかということになると、酪農でいきますと、補給金をどうし
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私は余り存在感がないものですから、発信力もないし、それは、役所…
○野村国務大臣 私は余り存在感がないものですから、発信力もないし、それは、役所の方でどういう発信をしていくかということはまた検討はさせていただきたいと思います。 いずれにしましても、私どもが畜産物の価格等々を今ちょうど決めなきゃならない時期に来ておりますから、その議論はさせていただいておりますが、もう一つ頭が痛いのが鳥インフルでありまして、これだけ毎日毎日あちこちで出ましたので、そのことの終息
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 もうこの飼料高につきましては、農林水産委員会だけではなくて予算…
○野村国務大臣 もうこの飼料高につきましては、農林水産委員会だけではなくて予算委員会でも取り上げていただきましたが、今委員おっしゃいましたように、ありとあらゆることを考えながら配合飼料価格の安定に向けて今取り組んでおりまして、十二月までの価格は、農家の負担もありますけれども、しかしながら、国がこういった対策、六百六十五億なり、あるいは五百四億なり、また、今回の補正で百三億の積み増し等をしながら、基
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、局長がお答えしたとおりでありますが、この八月の豪雨災害、そ…
○野村国務大臣 今、局長がお答えしたとおりでありますが、この八月の豪雨災害、そしてまたその後の台風災害等々、日本全国、災害が発生をいたしました。 御承知のように、特に台風十四号の被害は、宮崎県そしてまた静岡県、こういうところが非常に甚大な被害が出まして、激甚の災害の指定を受けました。 したがって、そういった激甚災害による対策というのがありましたけれども、先ほど御指摘の比内鶏の災害等について
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ビート問題について御質問がございましたので、お答え申し上げます…
○野村国務大臣 ビート問題について御質問がございましたので、お答え申し上げますが、このことにつきましては、非常に、毎年毎年、限度数量が、大変、今までもこの議論が出てきたところでございまして、毎年この時期になると頭の痛い問題でありました。 それはなぜかというと、やはり相当生産量が増えてきた、それで、一方で砂糖の消費が減ってきたという、生産と製品の消費の方の下がり方が、ちょっとアンバランスが出てき
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 稲津委員にお答えを申し上げます
○野村国務大臣 稲津委員にお答えを申し上げます。 先ほどお話がありましたように、今週は、北海道の皆さん方が、大変多くの皆さん方から御要請をいただきました。その中身は、今、稲津委員がおっしゃいましたように、補給金の単価の引上げ、あるいは集送乳の引上げ、あるいはまた限度数量の維持、こういったようなことが主な内容だったと思っております。 これらにつきましては、加工原料乳生産地域の再生産を旨として
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げたとおりでございまして、十分認識いた…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども申し上げたとおりでございまして、十分認識いたしております。 特に、北海道の場合は、牛乳が、十一月から生乳が十円上がったといいましても、北海道には余り影響はない話ですから、ですから、それは今回の補給金のどうするかという議論を今からしていただいておりますので、ここのところしか今のところは、まあ先ほど言いました、需給バランスを取るためには、さっき言いました二つのこと
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の御質問にお答えしたいと思いますが、衆議院で…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員の御質問にお答えしたいと思いますが、衆議院でも同じような御意見がございました。また、後ほども我が党の議員からもそういった同じような御質問があると思いますが、まあそのぐらい酪農が今一番厳しいということは十分に認識をいたしております。 したがいまして、今、業界におきましては、どうしてもやっぱりこの需給のバランスがやっぱり崩れているというか、非常にバランスが悪いとい
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げますが、確かにドイツやオラン…
○国務大臣(野村哲郎君) 徳永委員にお答え申し上げますが、確かにドイツやオランダではこの下水汚泥の投入を禁止する動きがあるということも伺っております。 ただ、我が日本では、もう千か所ぐらいで、私も余りレクを受けるまで分からなかったんで、もう千か所ぐらいの事業者がこの汚泥を使って肥料化しておりまして、これも農水省が徹底的にこれは検証をいたしております。基準も設けてありまして、食品安全委員会の基準
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 在庫対策につきましては、これまでも脱脂粉乳を、今から…
○国務大臣(野村哲郎君) 在庫対策につきましては、これまでも脱脂粉乳を、今からもやりますけれども、餌に回したりとか、あるいは、先ほど言いました、今回、脱脂粉乳を長期保管する、そういうやり方で隔離をしていく、こういうことを検討を今させて、補正予算を組んでいただいているところでありますが、この脱脂粉乳を飼料に余計にもやれないし、適正なやっぱり配合にしていかなきゃなりませんが、いずれにしても、おかげさま
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 人工林資源が本格的な利用期を迎える中で、林道等の路網は、適切な森林の整備、保全や効率的な木材の生産、流通など、将来にわたって持続的な森林経営を行うために必要不可欠な基盤でございます。傾斜や使用する林業機械に応じて、林道と森林作業道を適切に組み合わせた整備を推進することが重要だと思っているところでございます。 我が省としては、森林整備事業等によ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今やっぱり、畜産で一番厳しいのは酪農なんだなというの…
○国務大臣(野村哲郎君) 今やっぱり、畜産で一番厳しいのは酪農なんだなというのをやっぱり思います。といいますのも、衆議院でも酪農の問題、そしてまた参議院でもこの酪農の問題が取り上げられまして、私の地元の牛や豚の話が出てこないのでちょっと寂しいなと思っているところでございますが。 先ほども申し上げましたように、要は需給バランスをどうして取っていくかということが争点になってくると思いますので、今回
- 予算委員会
○野村国務大臣 田村委員にお答えをいたします
○野村国務大臣 田村委員にお答えをいたします。 酪農経営が非常に厳しいというのは私どもも十分承知をいたしておりまして、これはもう委員御承知のように、飼料の高騰が最大の要因であります。原料のトウモロコシが上がった、それを運ぶ運賃が上がった、そして為替がまたこれだけの変動をしておりますので、こういった三要素が大変な飼料価格の高騰に拍車をかけている状態でございます。 そのほかに、販売価格にこのコ
- 予算委員会
○野村国務大臣 田村委員は御承知のように、この米のミニマムアクセス米は、ガット…
○野村国務大臣 田村委員は御承知のように、この米のミニマムアクセス米は、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉の中で、全体のパッケージとしてこれは決まったわけでありまして、従来輸入がほとんどなかった品目について、最低限度の市場参入権を与えるという観点から、全ての加盟国の合意の下に、平成五年に決まった制度であります。このような経緯の下に導入されたものでありますので、米のミニマムアクセスの輸入の中止は極め
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 今の御質問というのは、経産牛の早期リタイアの話ですよね。はい、分かりました。 実は、私の鹿児島でも、大変、離農される人たちも出てまいりました。これはもう全国的だと思うんですが、今のこの状況を何とか乗り越えていかなきゃならないということで、生産者あるいはメーカー自ら、自分たちで五万円ずつ拠出して、こうした経産牛の早期リタイアをやっているということであり
- 予算委員会
○野村国務大臣 中川委員から、二問、質問をいただきました
○野村国務大臣 中川委員から、二問、質問をいただきました。 一つは、加工原料乳の生産者補給金の単価についてでございました。 まず、そちらの方からお答えしたいと思いますが、もう御承知のように、加工原料乳の生産地域の再生産が可能となるように、直近までの物価動向を考慮しつつ、食料・農業・農村政策審議会の意見を聞いて決めるようになっております。補給金単価の算定に当たりましては、透明なルールに基づく
- 予算委員会
○野村国務大臣 具体的なお話でございますので、私、農林水産大臣としてお答えを申…
○野村国務大臣 具体的なお話でございますので、私、農林水産大臣としてお答えを申し上げたいと思います。 今お話がありました三十万円をこの算式に当てはめますと、前年が二十万だった、今年三十万になったからその差額は十万円、これに七掛けをすれば七万円補填があるはずだ、こういうふうに御質問だったと思うんですが。 じゃ、仮にこれを、前年が二十六万だった場合、二十五万でもいいんですが、そうしたらどうなる
- 予算委員会
○野村国務大臣 説明しているんです
○野村国務大臣 説明しているんです。よく分かるように例を出して、こちらもお話をしているわけで。 先ほどの御質問は二十万円と三十万円の話でしたが、二十万円じゃなくて二十五万だった、前年が。そうしますと、差引きしますと五万円ですから。同じ四万三千円の補填が行くわけです、算式にはめていただければ分かるんですが。だから、前年度が二十万だった場合と二十五万だった場合で、今年が三十万円の肥料代だった、こう
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 今、石川委員おっしゃるように、大変、日本の肥料というのは全て原料は外国に頼っておりますから、今おっしゃったような懸念は出ます。 昨年から今年にかけまして、中国、ロシアからの肥料原料の供給が非常に不安定になりました、これはリンでございますが。特に、そのために、モロッコ、カナダから、原料供給国に対して安定供給に向けての外交的な働きかけをしておりまして、全
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 今、先ほどの、この十年で増産、増産をやってきたじゃないかというのは確かでございまして、平成二十六年でありましたが、バター不足が起こりました。日本の店頭からバターが消えたという事態が、覚えておられる方も多いと思うんですが、そういうことがありまして、これは母牛が不足してということになったものですから、増産を進めたわけであります。そして、増産を進めて、いろいろな
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今おっしゃいましたカレントアクセス十三万七千トンにつきまして、毎年、これは国家貿易ですから、国が輸入をいたしております。こんなに余っているのに何で輸入するんだと、多分そういうことをおっしゃりたかったんだろうと思うんですが、実はこれはお米にもありまして、ずっと長い議論をしております。米も同じような形で余っておるんですけれども、やはりこれは七万七千
- 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今、石川委員おっしゃいました二〇〇六年に、ウズベキスタンに栄養改善事業への支援として、当時、需給の緩和によって生乳廃棄が生じたことを契機として検討が開始され、その結果、支援が行われたものと承知いたしております。 しかしながら、実際の支援につきましては、あくまでウズベキスタンの関係機関の要請に基づき行われたものと承知をいたしておりまして、現在、
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 稲津議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 稲津議員の御質問にお答えをいたします。 食料安全保障の強化についてお尋ねがございました。 食料は人間の生活に不可欠であり、食料安全保障は、生産者だけの問題ではなく、消費者を含めた国民一人一人に関わる国全体の問題でございます。その上で、食料安全保障を強化していくためには、国内で生産できるものは国内で生産していくことが大変重要でございます。 このため、麦や大豆、飼
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先般の委員会で寺田委員からそういう御質問があったとき…
○国務大臣(野村哲郎君) 先般の委員会で寺田委員からそういう御質問があったときに、私は実体験の中で回答をしたというふうに思っておりますが、やはり当初、女性を役員に登用するというのは、これは国の方針として出てまいりました。しかしながら、それで進めようとしたんですけれども、なかなか引受手がない。いろんな方というよりも、JAの場合は女性部というのがありまして、女性の皆さん方が集っておられる会合であります
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘がございました畜産振興事業では、現在、獣医師…
○国務大臣(野村哲郎君) 今御指摘がございました畜産振興事業では、現在、獣医師を確保するための支援は行っておりませんが、地方競馬場では支援は行っておりませんが、国やJRAの産業獣医師確保に向けた事業との重複を避けつつ、現場のニーズを踏まえて対応を検討したいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、紙委員からの御質問でありますけれども、厩舎だけではなくて厩舎関係者の住宅なり施設整備についてもやってほしいと、こういうお話だと思うんですが、当然、今回、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れ措置を恒久化するということで法案をお願いをしているわけでありますが、それによりまして厩舎関係者の労働環境や住環境の改善が図られますように促してまいり
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) お答えいたします。 いずれにしましても、我々農林省としましては、競馬の円滑な実施に不可欠な厩舎従業員が持続的に確保できるように、この待遇につきましては注視をしてまいりたいというふうに思っております。 以上でございます。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) コヌマ委員の質問があるまで、私も初めて知ったんですけ…
○国務大臣(野村哲郎君) コヌマ委員の質問があるまで、私も初めて知ったんですけれども……(発言する者あり)済みません。 通常は、雇主がこのいろんな保険なんかについては、従業員といいますか、厩務員の人たちにもちゃんと保険に入るという手続等もやるわけですが、初めて知ったというのは何かといいますと、私は競馬場の主催者が入る入らないというのをやっているのかと思いましたら、調教師の皆さん方の下で入る入ら
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、川合局長の方からもちょっとお答えしたんですが、少し誤解があるというか、正式なる数字をちょっと申し上げたいと思いますが、補正予算を含めた確保でやっぱり見ていただきたいと、本予算で全てが取れるわけじゃありませんので。 したがいまして、概算要求は確かに令和四年は三十億でありました。それで、三年度の補正予算の十一億と四年度の当初予算の十四億、今委
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 葉梨大臣とは非常に、この農林族として私ども自民党の中…
○国務大臣(野村哲郎君) 葉梨大臣とは非常に、この農林族として私ども自民党の中でも一緒に仕事をしてきた仲間ですので、まあ法務大臣、警察官僚出身でございますから、法務にも明るい方であります。ですから、友人のパーティーでちょっと軽口が過ぎたなと、こういう印象を受けております。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 事業収支の改善から経営基盤の強化という形に今後変えようということでありますが、それにつきましては、先ほど申し上げました、収支につきましてはここ非常に上がってきておりまして、先ほど数字も申し上げたとおりでございますが、ただ一方では、地方競馬においては施設の老朽化が相当進んでおりまして、おおよそ七割の施設がもう耐用年数を超えていると、こういう状況にあ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 若林委員が初めての御質問だということで、私も十八年前…
○国務大臣(野村哲郎君) 若林委員が初めての御質問だということで、私も十八年前に、初めての質問はやはりこの競馬法の改正でありました。それで、そのときの大臣が熊本の松岡先生でありまして、そのとき申し上げたのが、大臣、私は一回も競馬場に行ったこともないし、馬券も買ったことがありません、先輩から言われて質問に立ちましたけれどもって、こういう話をしたら、大臣が、いや、野村さん、心配しなくてもいい、俺も一回
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 紙委員から今お話がありました二十九年の十二月九日のこの当委員会で紙委員の質問に対して当時の齋藤大臣が答弁いたしておりまして、そのとおり今行われておりました。 ただ、そのときには、競馬場で七か所、そして場外馬券で四か所、計十一か所だったと思うんですが、これらにつきましては廃止されまして、ただATMが大井競馬場にまだ二台設置されております。このA
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員の非常に熱心な御質問があるものですから、私の…
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員の非常に熱心な御質問があるものですから、私の方からも一言お答えさせていただきたいと思います。 まず、五年後をめどに、この競馬活性化事業の取組について、繰入れ金額や事業の内容の妥当性を検証してその結果を公表したいと、こんなふうに思っているところでございます。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員から大臣、大臣と言われたものですから、まあ、…
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員から大臣、大臣と言われたものですから、まあ、局長では……(発言する者あり)はい。 私の方からもお答えしたいと思いますが、全ての地方競馬主催者が収益金を継続的に分配しておりまして、畜産振興勘定から競馬活性化勘定への資金繰入れが長期にわたり実施されていない場合などには繰入れ措置の在り方の検討も行うと、このことだけはお約束をさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員のおっしゃることも私も理解できます
○国務大臣(野村哲郎君) 舟山委員のおっしゃることも私も理解できます。 ただ、先ほど来説明いたしておりますように、なかなかこの年限を五年間とか区切ってやりますと、施設整備が、先ほど来ずっと話がありますように、七割がもう耐用年数を超えておる。そうすると、十年掛かるものもあるかもしれない、あるいは十五年掛かるものもあるかもしれない。こういった中で、途中で打ち切られるのではないかというのがやっぱりこ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) はい
○国務大臣(野村哲郎君) はい。 引退馬のセカンドキャリアというのが非常に大事だなと思っておりますのが私の地元にもありまして、そこの場所に行っていろいろお話を聞きましたが、いずれにしても、餌代が物すごく掛かるんだと、経費が掛かるんで、おいそれとその頭数を増やすわけにもいかないと、こんな話をされておりましたが。 今、先ほど、もう手短に申し上げますけれども、予算額で申し上げますと、二十九年には
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます。 お答え申し上げますが、先ほど来御答弁申し上げておりましたように、この競馬をめぐっては、地方競馬の売上金が令和二年度に二十九年ぶりに九千億を超えたといったようなことも御報告させていただきましたけれども、さらに軽種馬生産頭数も五年連続で増加をいたしております。したがいまして、競馬法に基づく地方競馬や馬産地への支援措置の効果が着実に現れていると、こう
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今、どこが主体的に取り組んでいくのかということの御質問だと思いますが、その被害に遭っているのは農作物でありますから、当然これは農水省だと思います。 それで、今まで農水省の方でもこの、まあジビエというよりも鳥獣害被害対策という視点から取り組んできておりまして、それに付随して、ただ、イノシシ、特にイノシシ、鹿なんですけれども、ただ駆逐すればいいの
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今回のこの改正の中で、収支改善から経営改善に変わって…
○国務大臣(野村哲郎君) 今回のこの改正の中で、収支改善から経営改善に変わっているじゃないかと、収支改善本当に図られるのかと、まあこういった御指摘だと思うんですけれども、当然この経営改善の中には収支改善というのは包含されておりますので、当然に黒字化を目指していくものであると、こういう認識をいたしております。 したがいまして、何回も申し上げておりますが、老朽化した施設の改善等によって、それだけお
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 キノコ類につきましては、施設の加温なり製品の乾燥等にA重油を使用しておりますが、経営費に占める割合というのは一割程度でありまして、燃料費の割合が施設園芸では二、三割と、こう言われておりますので、比較的に低いということから、この施設園芸セーフティネット構築事業の対象にはしておりません。 今般、ウクライナ情勢によりまして、燃油高騰のみならず、キノ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私の前任者の大臣は水産関係出身でありましたから、大変…
○国務大臣(野村哲郎君) 私の前任者の大臣は水産関係出身でありましたから、大変水産には力を入れておられました。一方、私は農業部門の出身でありますので、そういう意味では、先生から見て、ああ、今回の大臣は水産には全く力を入れていないなと、こんなふうに思われておるのかなと思ってちょっと残念でありますが、私のところも島々が多くて大変水産の盛んなところでございまして、また養殖も大変盛んでございます。したがい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(野村哲郎君) 御質問ありがとうございます。 私はずっと、この大臣就任以来もそうでありますが、食料の安全保障について皆さん方にお訴えをしてきたところでありまして、この食料安全保障というのが国の安全保障、そしてまた、食料の安全保障というのは大きな国のこれは責務だと、こんなふうに思っておりまして、将来にわたって食料を安定的に確保していくということは、国内で生産できるものはできる限り国内で
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 動物用の医薬品につきましては、余り聞き慣れない法律な…
○国務大臣(野村哲郎君) 動物用の医薬品につきましては、余り聞き慣れない法律なんですが、薬機法、薬品の薬に医療機器の機、薬機法ということで制定されておりまして、医薬品であって、専ら動物のために使用されることが目的とされておるところでございます。 動物医薬品は、安全な畜水産物の安定的な生産に貢献するだけでなく、愛玩動物の健康の保持にも寄与し、人と動物の共生する社会の実現を図るために不可欠でござい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございました。 農福連携の現場では、先ほど来お話がありますように、障害者だけではなくて、引きこもり状態にある方もその対象となっております。 具体的な例を申し上げた方がお分かりやすいんではないかと思いますが、埼玉県の就労継続支援事業所、これは埼玉福興株式会社というところでございますが、引きこもり状態にある方を積極的に受け入れて、農家三百軒のネギの苗作りを始
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたように、この農福連携につきましては、先ほど局長の方からもお答え申し上げましたけれども、農福連携等推進ビジョンにおいても、農福連携の対象を、障害者だけではなく、高齢者、引きこもりの状態にある者といった働きづらさや生きづらさを感じている者の就労、社会参画の機会の確保なり、あるいは犯罪や非行をした者の立ち直りに向けた取組に広げ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 この時期になりますと毎年ビートの問題が出てきて、私どもの党の中でも議論が出てきたところでありまして、どうしてもその限度を超えていくんじゃないか、今年は豊作だったということで、豊作を喜べない時期もありました。そして、そのことがやっぱり毎年毎年議論されて、特に北海道しかないビートですから、北海道の先生方が大変このことに心配されて、輪作体系の基礎となる
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 石垣委員おっしゃるように、この土づくりというのはやっぱり農業にとっては一番基礎中の基礎でありまして、物づくりは土づくりからということで、私もたたき込まれたことがございます。隣におります藤木政務官は自分で農業をやっておられますから、そういう意味では一番実感があるんだろうと、こんなふうに思います。 ただ、今おっしゃいましたように、全国一律的に国が
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 私が今ターニングポイントに立っているというふうにおっしゃっていただきましたが、私はやっぱり、この日本の情勢、高齢化が進んでいる、あるいは担い手が少なくなってきた、そういった国内情勢もあるし、あるいは、海外においてはウクライナのような生産国が今戦争でそれがストップしているというような、内外のいろんな情勢が大きく変化してきている。その中で、じゃ、日本
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私…
○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私どもは短辺的に見せてもらうものですから、横、横でのこの見方というのはできなかったんですが、いや、これは水産庁も林野庁も、二千億と先ほどおっしゃいましたけども、補正予算まで入れますと大体三千億です。この三千億というのはどの数字と匹敵するかといいますと、水活の予算と一緒なんですよ。米に三千億、一方では水産庁、林野庁で同じ三千
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の…
○国務大臣(野村哲郎君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 地方競馬については、令和二年度には二十九年ぶりに売得金が九千億を超えるなど、堅調な売上げとなっていますが、施設の老朽化が著しく進行しており、地方競馬主催者が今後長期にわたり多額の施設整備費用を負担していかなければならない状況になっております。 また、馬産地については、軽種
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま青山局長の方から話がありましたように、直接的…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま青山局長の方から話がありましたように、直接的なこの除雪機等の燃料費への支援というのはなかなかこれはもう難しいし、これは先ほどもございましたように、国交省なりあるいは総務省、こういった形で共有しながら、今後とも現場の声を踏まえながら豪雪地域の対策の推進を努めていきたいと思っておりますが、ただ、農水省でいいますと、先ほどの青山局長とダブるんですけれども、中山間地の直接
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、効率化、大規模化というのが今までずっと進んできた基本法の中で農政の行く道だったわけでありますが、今おっしゃいましたように、じゃ、それだけで地域は守れるのか、あるいは中山間地は成り立っていくのかということも考えておりまして、先般、これは令和二年の三月の基本計画でもこういったようなうたい方をしてあります。意欲ある農業者を、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員御指摘にありましたように、農業経営の大体四割を、あっ、農業従事者ですね、四割を女性が占めておりまして、言わば昔は母ちゃん農業というぐらいに奥さん方、女性の方の活躍が目立っておりましたが、現在もやっぱり四割はその中心を占めていただいております。 やはり女性が農業経営に関わりますと利益の増加が見込まれるというのが一つあります。それから二つは
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も長いことJAにおりましたので、女性の役員の確保と…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も長いことJAにおりましたので、女性の役員の確保というのは非常に難しかったというのを覚えています。それは、今現在は農協の役員さんで女性の占める割合は九%しかありません。農業委員会は一二・四%。これをやっぱり、先ほど局長が申しましたように、早く三〇%まで持っていこうということで努力はされているんですが、なぜ女性に私が現役時代に困ったかというと、皆さん尻込みされるんです、女
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 須藤委員から鹿児島のことをお聞きいただいたものですからお答えをさせていただきたいと思いますが、昨年来、農水省でみどりの食料システム戦略を各県にも、もちろん経済連等にも説明があったわけですが、いち早くそれを取り組んだということであります。その背景には、鹿児島県、畜産県でありますので、牛ふんにしても豚ぷんにしても、それから鶏ふんにしましてもたくさんご
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員の御指摘、そしていろんな方々からもこういった御…
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員の御指摘、そしていろんな方々からもこういった御指摘をいただきました。 実は、何でその廃止を今回するかといった原因は、全国の十四万集落のうちの五万集落からこれに答えていただけなかったと。それで、農林の、農林事務所、農政局の組織の方で全部聞き取り調査をせざるを得なかったという大変苦労を掛けた面がございました。 これは、個人情報との関連だということで協力いただけな
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 我々の、自民党のときもいろいろこの見直しについての御…
○国務大臣(野村哲郎君) 我々の、自民党のときもいろいろこの見直しについての御意見はいただいてまいりましたし、そしてまた、農水省としては、これまで産地ごとの意見交換会を四千三百回実施していろんな意見をお伺いしたところでございます。意見交換の個別事例の把握なり、あるいは全国調査を通じて現場の課題の把握に努めてきたところでございます。 したがいまして、令和五年産以降も、引き続き、米、麦、大豆等の需
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども…
○国務大臣(野村哲郎君) もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども、この水田活用の直接支払交付金は、水田において主食用米から他の作物転換を支援するためのものでございまして、平成二十九年度にこの実施要領を改正して見直したところでありますが、その中に二つ大きなあれがあります。 堰などを、あぜなどを、水をためる設備を有しない農地や用水路を有しない農地など、水稲の作付けが困難な農地は交付金
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 大事な御指摘をいただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 大事な御指摘をいただきました。 先ほど局長の方からもちょっとお答えしましたけれども、今、基本法を見直しをいたしておりまして、その中でも部会をつくってそういった議論もしていただこうということを考えておりまして、今からこの議論が進んでいくんだろうと思いますが、その中には、今おっしゃいましたような、あるいは先ほどの質問のような価格形成の在り方ということも一つのテーマにはなっ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 舟山委員おっしゃりますように、農産物の価格を、このコストが上がった分は上乗せした形で価格形成、いわゆる適正に価格に反映できるというのが一番これは重要だと思っております。 このために、政府全体で取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基づいた今取組をしておるところでございますが、農林水産省としても、食品製造業者それから小売業者、さらにはそうい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先ほど来、ほかの委員の方々からも待遇改善等の環境の改善についての御指摘があってお答えをしてきたわけでありますが、委員おっしゃるように、厩務員や生産者が働く現場の魅力をやはり向上させなければならないというのは委員のおっしゃるとおりでございます。 今回の法律も、そういったことを踏まえまして、まずは経営基盤の強化を図ろうじゃないかということや、あ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 泉田委員の今ずっと競馬に関する歴史を聞かせていただきまして、私の鹿児島には競馬場もないわけでありまして、競馬については全く知識がございませんでした。 私が国会議員になって十八年になりますが、一番最初の質問が競馬法の改正だったんです。それで、当時の大臣が松岡大臣だったんですが、私は、馬券も一枚も買ったこともないし、競走馬を見たこともありませんので、質問
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私は、鹿児島には競馬場はないというふうに申し上げましたが、軽種馬はおりまして、鹿児島も、今十二戸でございますけれども、大分生産者は減ってきましたが、競走馬を飼育している農家はおります。ただ、非常に数が減って、それこそ以前は、御承知の皆さんもおられると思いますが、山中貞則先生が軽種馬協会の会長をされておりまして、大変盛んに、生産者も増えてきたんですが、現在で
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 庄子委員にお答え申し上げたいと思います
○野村国務大臣 庄子委員にお答え申し上げたいと思います。 今御指摘がありましたように、事業収支の改善というのがやはり一番の課題でございまして、先ほどおっしゃいましたように、六主催者において地方公共団体への分配が行われていないという現状でございます。 したがって、ここをやはり中心に考えていかなきゃなりませんが、ただ、事業の経営基盤の強化という形に今回変えようということでありますが、それは何か
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 山岡委員に御答弁を申し上げたいと思いますが、今おっしゃいました…
○野村国務大臣 山岡委員に御答弁を申し上げたいと思いますが、今おっしゃいました、今回の改正案では、経営基盤の強化ということに、今までの経営収支から、経営基盤という形に変えさせていただきたいと思っておりますが、これは、先ほどの質問でもお答えしましたが、要は、非常に老朽化していて、いわば施設的な魅力というのが乏しい、やはりそこに観客の皆さんが来ていただかなければお金は落ちないわけでありますから、まずそ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私も、このひだか・ホース・フレンズというのがどういう仕組みになっているのか、ちょっと調べさせました。 非常に実績が出ているというふうに思っておりまして、まず、お仕事体験プログラムというのが、一つのコースがありまして、この中では二十二名、令和三年の九月から四年十月までの間に二十二名研修されまして、そして、九名がやはりこの関係部署に就職をされている。まず、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 神谷委員にお答えを申し上げたいと思いますが、このことにつきまし…
○野村国務大臣 神谷委員にお答えを申し上げたいと思いますが、このことにつきましても、先ほど来他の委員からも同趣旨の質問がございまして、重なるかも分かりませんが、我が省としましては、地方競馬の活性化を図るために、職場で働く従業員がやりがいを感じて、誇りを持って働いていただけるよう、環境を整備していくことも一方では重要だ、こういう認識をいたしております。 本法案によりまして、地方競馬の主催者が売上
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど来出ておりました、今回の法改正で、経営収支の改善から事業の経営基盤の強化という形に法改正をさせていただきたいというお願いをしておるわけでありますが、現行のこの競馬活性化計画では、五年間の計画期間で収支の改善を図ることを目的にいたしておりました。その結果、収益金を分配している主催者が、平成二十八年度は五主催者から、令和三年度には八
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 その他の千七百五十四頭につきましては、地方競馬における時効によ…
○野村国務大臣 その他の千七百五十四頭につきましては、地方競馬における時効による登録抹消が多く、毎年大体一千頭以上を占めておりますが、この登録抹消後にどのように扱われたかまでは把握できていないところが実情でございます。 こうした状況を踏まえまして、引退競走馬の検討委員会に参加している地方競馬全国協会では、本年度から、引退後の用途が把握できる申請抹消を推進しており、調教師会等関係者に対して、申請
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 長友委員にお答えをいたしたいと思います
○野村国務大臣 長友委員にお答えをいたしたいと思います。 先ほど来ありましたように、九州のサラブレッドは、宮崎、鹿児島、熊本でありますけれども、北海道の一%にも満たない、こういうのはもう私も認識しております。 元々、私どもの鹿児島では、宮崎に近い曽於郡というところが軽種馬の産地でありましたが、年々減少いたしまして、今十二戸に減っておりまして、隔世の感があるなと、こんなふうに思っているんです
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 地元のことでもございますので私の方から答えさせていただきますが…
○野村国務大臣 地元のことでもございますので私の方から答えさせていただきますが、元々、私どもの鹿児島の姶良市というところに旧食糧庁の国有施設がございました。しかしながら、これは、いわゆる施設はもう食糧事務所を廃止いたしましたので仕事はしていなかったわけですが、これにつきましては、九州、地元の新聞でも何回も取り上げられまして、今、田村委員おっしゃるような言いぶりなんですが、これはよく分かっておいてい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 何名かの委員の方々から、地方競馬で働いておられる方々の待遇改善…
○野村国務大臣 何名かの委員の方々から、地方競馬で働いておられる方々の待遇改善の質問が出ました。今も大体同じような趣旨だと思いますが、ただ、我々がやはり考えなきゃいけないのは、地方公務員法に基づいて地方公共団体の条例で定めたものだ、こういうことになっておりまして、農水省として、今回の法改正で経営基盤を強化して、そして、それによって職員の皆さんの待遇改善、環境改善につなげていくというのが我々の主な目
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○野村国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も秋田に行ったときに大潟村を見ましたけれども、やっ…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も秋田に行ったときに大潟村を見ましたけれども、やっぱり、すばらしいやはり平野部が広がっているなと。最初はお米だけだったのが、今じゃ転作につきましても、他の作目への移行も順調に進んでいるというか、非常に先進的な取組をされている地域だなと、ベンツがそんなにあったかなとは思いましたけれども。 いずれにしましても、この有機農業というのはそんなに簡単なものじゃないです。今、さ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、今も、今までもこの場所で答えてきましたけれど…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、今も、今までもこの場所で答えてきましたけれども、確かにその有機農業というのが認定されている面積もだんだんだんだん増えてきているし、これからそれに向けて世界もそういう方向で動いておりますから、先ほど須藤さんのお話なり、そういった形で日本の中でも動き出した、世界の中でも動いている。 ですから、日本は、我々としても、農水省でこういったような有機農業について、みどりの
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私は須藤委員が鹿児島の大和田さんと親しいということを…
○国務大臣(野村哲郎君) 私は須藤委員が鹿児島の大和田さんと親しいということを全く知りませんでして、多分、川合審議官も知らなかったんじゃないかと思うんですが、先般、川合審議官と話されてすぐに亡くなったんですよ。だから、彼はちょうど帰ってくる途中で知らなかったんですが、私にすぐ一報が入りまして、それで、その前まではもう本当にお元気だったんです。お二人とも何かそういう感じで、全く病気になっておられた方
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 前々からこの汚泥を使った肥料化ということは農水省でも…
○国務大臣(野村哲郎君) 前々からこの汚泥を使った肥料化ということは農水省でもいろいろ検討はしていたというふうに思っておりますし、我々も、この化成肥料が非常に高くなりそうだというときから、先ほど申し上げました堆肥の活用、それからこの下水汚泥の活用、こういうものは考えられないかということで検討を進めているところでございますが、ただ、委員御指摘のとおり、国民の間にはやっぱり、重金属の基準超過の事例とい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) この委員会でも、アニマルウエルフェアのことについては…
○国務大臣(野村哲郎君) この委員会でも、アニマルウエルフェアのことについては先輩の諸先生方から何回も意見が出ましてここの場でも取り上げたことがありますが、ただ、所信に書くべきかどうかというのは全体的な構成で考えさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) これは、同じような御質問もいただいておりますが、要は…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、同じような御質問もいただいておりますが、要は、今の食料・農業・農村基本法は制定からもう二十年たちました。その間に日本の農業なり農村はどう変わってきたかということを考えますと、まず一つは生産者の高齢化、あるいは減少、そしてまた国内の農業構造の変化、こういった変化に加えまして、世界的に見たときには食料事情が悪化しているということは、これはもう御承知のとおりでございまし
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) もう委員御承知のように、秋田であればやはり農村を抱え…
○国務大臣(野村哲郎君) もう委員御承知のように、秋田であればやはり農村を抱えた地域でございますから、この農業の持ついわゆる機能というものがありまして、私は、この農業は、国民の皆さんに食料を安定的に供給する、それだけではなくて、そして、そこの地域の経済やコミュニティーを支えている、こういう側面も、機能があります。さらには、国土の保全だとかあるいは景観の維持など、やはりこの多面的な機能を発揮している
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私の鹿児島と北海道、もちろん作目とかそういったものは…
○国務大臣(野村哲郎君) 私の鹿児島と北海道、もちろん作目とかそういったものは、環境は違うんですが、全国一位と二位を占めているわけでありますから、そういう意味では大変似たところもあります。 ただ、私は、三年前だったですかね、台風が三本ぐらい北海道に行ったときに、二日掛けて北海道を全部回りました。そして、被災された農家の皆さんともいろいろ話をして、非常に、惨状を見ながら、これはもう心が折れている
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が答えましたように、最初、ここの契約をした…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が答えましたように、最初、ここの契約をしたのはテー・オー・ダブリューというところでございまして、ここが食材等を調達するために再委託をしたのがこのトゥルー・ワールド・フードというところでありますけれども、ただ、いろいろ聞いておりますと、この日本のレストランの十一店舗のうちの七店舗だったかな、はここをほとんど使っている、食材を、魚を中心ですけれども。そのぐらい、活躍
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員が本当に本質的なところを御質問いただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員が本当に本質的なところを御質問いただきました。 私は、よく言うんですが、例えば増産というのは、増産というのが、その牛を増やしていくというのが、どんどんどんどん国内の中でも、北海道は増えていたんですけども、こちらの本土の方は減っておりました。 それで、どうしてもやっぱり全体を賄うためには、増産をしながら、いわゆる増頭しながらですね、増頭しながら、そしてこの
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 餌の問題だとかほかのものは、いろいろ全体的な問題とし…
○国務大臣(野村哲郎君) 餌の問題だとかほかのものは、いろいろ全体的な問題としてやって国としても対応してきたんですが、今委員からの、紙委員からの御質問で、いわゆるクラスター等の融資の返済ができないと、こういうことでありますので、これは役所の方からも、返済猶予については、各金融機関、特に公庫資金なんかをお借りになっている方についてはそういうことで公庫の方とも話をしておりますので、是非、繰り返し返済猶
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども酪農の件がありましたときに申し上げたように、…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども酪農の件がありましたときに申し上げたように、今畜産の皆さん方たちは大変困窮されておるというのは認識いたしておりますが、中でも酪農家が畜種の中でも一番厳しい状況だろうということは理解をいたしております。 酪農経営についてやっぱり難しいのが、難しいというか、やっぱりそういうふうにほかの畜種に比べて特殊な要素を持っている。一つは生乳需給の緩和、これが非常にやっぱり生
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も、地元で自家配の農家からこのことを盛んに言われます
○国務大臣(野村哲郎君) 私も、地元で自家配の農家からこのことを盛んに言われます。 それで、これは非常に難しさがありまして、今委員御指摘のように、どの飼料とどの飼料を交ぜているのかというのも、これはもう個々によって違うし、どのぐらいの量かというのを把握ができない。そうすると、このいろんな補助金、補助金制度というのはその量に対して支援をするわけでありますので、この量をどこからどのぐらい取ったのか
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) もう、やっぱり農家の皆さん方のためになる、これ、やっ…
○国務大臣(野村哲郎君) もう、やっぱり農家の皆さん方のためになる、これ、やっぱりそういう耐候性があるということが分かっておるということでありましたから、あとはその経費の問題で、非常に鉄骨よりは安くできるわけですから、できるだけコスト低減に図るためにも是非これはやっていただきたいなと思いますんで、先ほど申し上げましたように、いろんな会議等でこのことは可能だということを是非広報してまいりたいと思いま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いや、私も木造ハウスがあるなんというのは全く知りませ…
○国務大臣(野村哲郎君) いや、私も木造ハウスがあるなんというのは全く知りませんでした。私の鹿児島では、台風の常襲地帯なものですから、もうこれは、それこそ耐候性の鉄骨ハウス、七十メーターまで耐えられるというようなハウスしか許可しませんので、そうしますと、この木造で風速七十メートルまで耐えられるか。しかし、こういった東北の方にはあんまり台風が行かないですから、雪と雨ぐらいの強度に耐え得るものを造ると
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私もちょうど自民党の災害対策委員長をやっておりまして…
○国務大臣(野村哲郎君) 私もちょうど自民党の災害対策委員長をやっておりまして、もう全国のいろんな災害を見てまいりました。大変、大災害に遭ったところ、あるいは、まあ余りそこよりは程度の低いと言っちゃ失礼ですけれども、災害の低さもありまして、全て同じような形での支援措置というのは、これは同じ被害を受けた人はもう、大変なことになっておるわけでありますけれども、全体的なものとして見ていかないと、全ての災
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 統計の重要性というのは十分私も認識をいたしております
○国務大臣(野村哲郎君) 統計の重要性というのは十分私も認識をいたしております。 ただ、担当部長の話を聞きますと、ここにも、先ほども答えましたように、十四万集落のうちの五万集落がどうしてもできなかったと。そして、農政局の職員が回って取ってきたという話でありまして、結果的に、農水省が相当の、実際に頼めないものですから、今、舟山委員おっしゃったように、何とかしてお願いしますということで頼んで回って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 御党の衆議院の足立先生からは、所信に盛土が入ってなか…
○国務大臣(野村哲郎君) 御党の衆議院の足立先生からは、所信に盛土が入ってなかったという指摘を受けまして、まあそれと類似した御質問だと思いますが、答弁も類似した答弁になるんですけれども、やはり大臣所信というのは、やはりこの我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものにする、そういう観点から、大臣としての基本的な考え方、なかなか時間との制限もありましてそれを盛り込めなかったということでありますが
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 今、下野委員おっしゃいましたように、これからの農業と…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、下野委員おっしゃいましたように、これからの農業というのは、やはりこの構造的なやっぱり転換を図っていかなきゃならない、やはりこの自然に優しい農業、こういったことになってきますと、私が冒頭申し上げましたように、やはり国内にあるものを利活用しながらやっていくというのが一番いいというふうに思いますし、みどりの食料システムの戦略の中心に、やっぱりこの有機農業の面積を拡大していく
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員のおっしゃいましたその木造の効果という、大変…
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員のおっしゃいましたその木造の効果という、大変私も実感として思っておりまして、まあ自分の家のことじゃなくて、学校に、子供たちにやっぱりそういったような機会を与えるというのは大変すばらしいことだと思います。 ちなみに、私の生まれ育った地域は人口が増えつつありまして、十三年ぶりに新しい校舎ができたんです。十三年ぶりなんですが、それが木造なんです。私も落成のときに行っ
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私は、やっぱり農林水産行政については広く現場の声をし…
○国務大臣(野村哲郎君) 私は、やっぱり農林水産行政については広く現場の声をしっかりと耳を傾けることが必要だと、こういうふうに思います。 今お話のありました規制改革会議や国家戦略特区の議論に関しては、実は私もその閣僚の一人として出席をさせていただいて、今局長が答えたようなことを申し上げて、反対が多いんですと、こういうことだけははっきりと申し上げてまいりまして、是非ともこの声を無駄、無にしないで
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ほとんど毎日閉じ込められておりますから食堂の食事を取…
○国務大臣(野村哲郎君) ほとんど毎日閉じ込められておりますから食堂の食事を取っておりまして、たまたま青森フェアがありまして、それで、私、それはちゃんと秘書さんから聞いたんですよ。そして、おいしそうなのが幾つかありましたけれども、シジミラーメンというものを食べました。まあ大変おいしかったと言うと余りにも持ち上げ過ぎかなと思いますが、私なんかは特に、やっぱり豚骨ラーメンが主になっていますから、少しや
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 経営支援ということになりますと、殺処分を国が命令する…
○国務大臣(野村哲郎君) 経営支援ということになりますと、殺処分を国が命令するわけですから、それの羽数によって、あるいは、豚熱の場合も頭数によって単価を決めて、そしてそれをお支払いすると、こういう形になっております。 また、そのほか、二度と発生しないようにということで消毒等々もやっていくわけでありますので、こういったような材料費だとか、こういったことについての支援も、これ、平形さん、それでいい
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 衆議院でも同様の御質問がありまして、全く同じ答弁であ…
○国務大臣(野村哲郎君) 衆議院でも同様の御質問がありまして、全く同じ答弁でありますが、御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 最近、やっぱり畜産の皆さん方からの陳情が非常に多くな…
○国務大臣(野村哲郎君) 最近、やっぱり畜産の皆さん方からの陳情が非常に多くなりました。これは、餌の高止まりだとか、あるいはまた枝肉の消費が落ちてきたとか、こういういろんな要素が絡んでおりますが、いずれにしても、畜産の今の経営状況というのは大変厳しいものがあります。 私は、その中でも酪農が最も厳しい状況に置かれているという委員の認識と全く同じでございまして、それは一つはやっぱり、指摘もございま
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 私も地元でこの物価対策、特に肥料の値上げ、あるいはま…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も地元でこの物価対策、特に肥料の値上げ、あるいはまた燃料の値上げ、あるいはまた生産資材、ほかの生産資材もそうでありますが、全て高くなってきている、これでは農業を続けられないよという声はいっぱい聞いております。 したがいまして、今までやったことを申し上げますと、配合飼料の価格安定制度の異常補填基金に六百六十五億を積み増ししましたし、九月には価格の高止まり等に対応するた
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 船橋委員の方から御指摘をいただきました農業基本法であ…
○国務大臣(野村哲郎君) 船橋委員の方から御指摘をいただきました農業基本法でありますが、制定されてから二十年と、この年月がたっておりまして、じゃ、今と照らし合わせてこの基本法のまんまで今後も進めていいのかどうか、まず私は大臣になったときにこのことが大変気になりまして、省内でも議論をさせていただきました。 そして、総理からの指示もいただきましてこの見直しということを今現在進めておりますが、ただ、
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま堂故委員からの質問で、富山県も六か所、実証事…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま堂故委員からの質問で、富山県も六か所、実証事業をやっておられるということでありますが、全国的には二百五地区でこの実証事業をやっております。 林業、漁業、そして農業、各部門における実証事業をやっておりますが、先ほどお話がありましたように、高齢化や担い手の不足に対応するということと、もう一つはみどりの食料システム戦略の実現の鍵になると、こういうことを御指摘いただき
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます。 かねがね申し上げておりますのは、この食料の安全保障というのは、これは農業者だけの問題ではなくて、一方の消費者の皆さん方の問題でもあるということでございまして、国民お一人お一人、この食料の安全保障については、十分これは検討、あるいは考えていただきたいというふうに思っておるところでございます。 したがいまして、中身的にはやっぱり、私は毎度言って
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 堂故筆頭には日頃から大変お世話になっておりまして、あ…
○国務大臣(野村哲郎君) 堂故筆頭には日頃から大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。 ただいま御質問の中でありましたように、災害、特に台風十四号、十五号、宮崎を中心に十四号、そして静岡県を中心に十五号の台風災害があったわけでありますが、今回は異例だと思うんですが、十四号、十五号を合算した形での被害額をまとめて激甚対象にいたしたところでありまして、まあこれは我々農水省がやったという
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 新聞等では、マスコミの報道では反社会的集団とか書いてありますけ…
○野村国務大臣 新聞等では、マスコミの報道では反社会的集団とか書いてありますけれども、社会的に問題が指摘されていることは十分承知しております。 したがいまして、当該団体の問題につきましては、今後、担当省庁において、法令に基づいて処理されるというか、対応が行われるものと認識しておりますので、反社会集団なのかということにつきましては、コメントは控えさせてください。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、東委員の方から御質問がございました農業基本法でありますが、…
○野村国務大臣 今、東委員の方から御質問がございました農業基本法でありますが、先ほどもありましたように、九月の二十九日に見直しについての諮問をいたしました。 これはもう制定から二十年が経過いたしておりまして、その頃の農業、あるいはまたいろいろな経済情勢、あるいは内外のいろいろな課題等々、変化を来しておりますので、今にマッチしているのかということも十分考えました。また、総理の方からも御指示がござ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 まさしく東委員の御指摘に同感でありまして、私ども参議院の場合は…
○野村国務大臣 まさしく東委員の御指摘に同感でありまして、私ども参議院の場合は、七月の十日に選挙がございました。そのときに、今までは農業部門の出身でありますから農業中心にいろいろな選挙の演説をしていたんですが、このときからちょっと状況が変わっておりましたので、私は今本当に、おっしゃったように、三本の柱、まずは国の安全保障をどうするかという国防に関する話が一つ、それからもう一つは、今エネルギーとおっ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 当然これは予算を伴う話であります
○野村国務大臣 当然これは予算を伴う話であります。ですから、今、経済対策に向けての予算の編成に向けて省内で検討を進めております。したがいまして、そういったものが、今おっしゃったような食料安全保障という形で出すのか出さないのか、いろいろな議論もあろうと思いますので、もう少しこれは検討をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、やはり、今までの農林水産省の予算を見ておりますと、今までほ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今年の十月に開かれました全国の和牛共進会、大変な盛会でありました
○野村国務大臣 今年の十月に開かれました全国の和牛共進会、大変な盛会でありました。これは、事鹿児島ということも、地の利もあったんだろうと思いますが、九区の中で六区を鹿児島が首席を占めましたので、大変ありがたかった。ただ、今日お見えの宮崎の江藤先生には大変申し訳ないなという気持ちでいっぱいでございましたが、しかし、総理大臣賞を宮崎がお取りになって、それで江藤先生の気持ちも少しは緩和されてきたのではな
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 実は、私、今御紹介がございましたように、JAに三十五年間おりました。私が入りましたのは昭和四十四年でありまして、皆さん方はまだ覚えておられない御幼少の頃か、あるいは、まだお生まれになっていない方が多かったんだろうと思うんです。 四十四年でありますが、そのときに、私が入ったときに大変先輩の皆さんから言われたのは、野村、鹿児島の農業は変わるぞ、変わらなき
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 今、もう委員御承知のように、農産物の中で自らが価格を決めて交渉できるというのは牛乳しかありません。牛乳の場合は、北海道の出身の先生方は御存じのように、指定団体とメーカーが交渉して価格を決めます。ですから、今年の十一月からは十円アップというふうになりますが、ほかの作目でそういったようなことができるのか、いわゆる価格転嫁ができるかとなったときに、今はありませ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 委員の発言のとおり、今、我が国におきましては、価格変動や、ある…
○野村国務大臣 委員の発言のとおり、今、我が国におきましては、価格変動や、あるいはまた供給への不安というのが高まっておりまして、食料安全保障上のリスクは高まってきているところであります。 このため、私どもとしましては、先ほど申し上げました、いろいろな形で日本の農業の構造を変えていく必要が出てくるというふうに思っておりまして、そのためには、生産基盤の強化、あるいはまた担い手の確保、こういったこと
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先般、金子議員、それに近藤議員、徳永エリ議員にお越しいただいた…
○野村国務大臣 先般、金子議員、それに近藤議員、徳永エリ議員にお越しいただいたということで、不在をいたしておりまして、大変申し訳なかったなと思っております。特に、金子議員とは参議院で御一緒でしたから、そういう意味では、久しぶりにお会いできるかなと思っておりましたし、徳永エリ議員は、私の、議員宿舎が隣同士なものですから、大変仲よく、仲よくと言うと、変な仲じゃないんですが、仲よくいたしておりまして、そ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 人間もそうですが、やはり災害は忘れた頃にやってくるということで…
○野村国務大臣 人間もそうですが、やはり災害は忘れた頃にやってくるということで、だんだん防疫対策が徹底していきまして、そして発生しないと、農家の皆さん方の気の緩み、あるいはまた、家畜の保健所についてもやはりそういった気持ちも出てくるというふうに思います。 しかしながら、今おっしゃいましたように、私どもは、今後、やはり徹底した封じ込めをしていかなきゃなりませんので、そういった予算等々についてもい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ありがとうございました
○野村国務大臣 ありがとうございました。 私は、被災地については、参議院の農林水産委員時代も三回、四回、委員の皆さん方と一緒に行きましたし、それからなかなか、ここしばらく行けなかったものですから、久しぶりに被災地を見まして、こんなに様変わりしたのかというのを大変印象深く見ました。確かにハード面での復興へのつち音は大きく聞こえてきましたけれども、ただ、その中におられる方々がどうなのかということで
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今御指摘、御指摘というよりもお話がありました、福島漁連の野崎会…
○野村国務大臣 今御指摘、御指摘というよりもお話がありました、福島漁連の野崎会長さんともお会いして、ALPS処理水の話もさせていただきました。そのときに、まだ実際の放出はされておりませんので、どういったような問題が出てくるのかというのはシミュレーションで、これは農水省だけの話ではありませんので、経産省、あるいは環境省、こういったところとの連携をしながら進めてきておるわけでありますが、今御指摘があり
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今後、放出することでど…
○野村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今後、放出することでどういった影響が出てくるのか、そしてそれはどうリカバリーしていくのかということで、先ほど委員からお話がありましたように、大型の基金をつくって、そしてという話があります。 これは被災地だけの問題じゃありません。日本全体の漁業者のやはり切なる願いでありまして、風評被害が出た場合については、被災地だけの話じゃありませんで、私
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、金子委員おっしゃった、生産資材価格の高騰に対する政府の対応…
○野村国務大臣 今、金子委員おっしゃった、生産資材価格の高騰に対する政府の対応でありますけれども、金額的に申し上げますと、肥料については七百八十八億なんです。 それで、これは総理がG7で行かれていたときに、私どものちょうど選挙期間中だったんですが、記者会見で、夜ニュースを見ておりましたら、七割補填するとおっしゃったものですから、私の地域の皆さん方、また、選挙期間中でありましたので、演説会でそう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 金子委員のおっしゃる、食料・農業・農村基本法のこの見直しにつき…
○野村国務大臣 金子委員のおっしゃる、食料・農業・農村基本法のこの見直しにつきましては、今おっしゃったようなことを我々は念頭に置きながら、今、見直し作業というか議論を審議会の部会でしていただいているところでございまして、基本理念として、今おっしゃった政策の方向では、やはりこの自給率というのは、今までも掲げてはおったんですけれども、いわば本気度が違うと、今回は。 というのは、それは、やはり、もう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど金子委員に答弁した中で、家畜防疫官などのデータに関しまし…
○野村国務大臣 先ほど金子委員に答弁した中で、家畜防疫官などのデータに関しまして、平成元年ということを言ったそうですが、古い人間なものですから、令和元年でございました。 大変申し訳ありません。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今の近藤委員の御質問にお答えしますが、御指摘の団体からこのよう…
○野村国務大臣 今の近藤委員の御質問にお答えしますが、御指摘の団体からこのような推薦確認書が提示され、署名したことはございません。さらにまた、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。 以上であります。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 個別事件の裁判所の判断でございますので、私の方からコメントする…
○野村国務大臣 個別事件の裁判所の判断でございますので、私の方からコメントすることは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、政治家は、その責任を自覚して、国民の皆様方に疑念を持たれないよう、常に襟を正していかなければならないというふうに考えております。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 農林水産省で起こしている、大臣室だったわけでありますが、それは…
○野村国務大臣 農林水産省で起こしている、大臣室だったわけでありますが、それはそれとして、それが相当農林水産省との関わり合いでどうなるのかということであれば少しはコメントできるんですが、ただ、今おっしゃったような、これは事件としては裁判所の判断がもう出たわけでありますので、そのことについてコメントはできませんということを申し上げたところであります。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 養鶏団体の皆さん方とは、前の会長もそうでありますが、お替わりに…
○野村国務大臣 養鶏団体の皆さん方とは、前の会長もそうでありますが、お替わりになりまして、秋田さんとは、余り、親しい間柄というよりも、ほとんどお会いしたことも、少なかった、なかった。団体の皆さんが陳情で見えたときにはお会いしましたけれども、個人的に会うというふうなことは余りなかったわけであります。 ですから、いろいろな団体の、特に畜産団体の方がお見えになりますけれども、その中でのお一人だ、こう
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 このルビーロマンについては、私も、新聞なりそういうもので、テレ…
○野村国務大臣 このルビーロマンについては、私も、新聞なりそういうもので、テレビで見ただけで、実際現物を見たことがありませんでしたが、幸いに、私のところに生産者の方々がお見えになりまして、そしてルビーロマンもいただきました。大変おいしいものだなと思っておりまして、そのときに、海外流出の問題がやはり気になったものですから、その辺についてはどういったことをされておりますか、こう申し上げましたところ、い
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 近藤委員はやはり非常に見識が高くて今のようなお話が出たんだろう…
○野村国務大臣 近藤委員はやはり非常に見識が高くて今のようなお話が出たんだろうと思いますが、私どもがこの基本法を変えるというのは、先ほどもお話があったように、もう二十年経過して、内容的なものは計画で五年を機に実質的に見直しているのだということが委員のお話、お考えじゃないかな、こんなふうに思いました。 ただ、やはり整理しておかなければ、食料、農業、農村に関する施策の方向性を示すものが基本法でござ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほどおっしゃいました、総理からの指示というのは確かでありまし…
○野村国務大臣 先ほどおっしゃいました、総理からの指示というのは確かでありまして、そのことは、かねがね総理も、新しい資本主義の中でいわば農業をどうしていくのかということは、やはりお考えいただいていたんだなということはよく分かりました。 そこで、新しい資本主義というのが、じゃ、農業とどう関わっていくのかという御質問の趣旨だろうと思いますが、今の気候変動問題などの社会的な課題を解決しながら成長を実
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 常々総理がおっしゃっておられる新しい資本主義、これについて、今…
○野村国務大臣 常々総理がおっしゃっておられる新しい資本主義、これについて、今ちょっとメモを忘れておるものですから、はっきりあれですが、四本の柱を立ててございます。その中で、やはり、新しい資本主義ということについて、農業分野ではどうするか、あるいはそれぞれの分野ではどうするかということが今検討がされているところでありまして、私どもの農業分野においては、農業基本法を改正しながら、そしてその議論を深め
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 私どものいわば農林漁業分野では、新しい資本主義の下で、まず一つ…
○野村国務大臣 私どものいわば農林漁業分野では、新しい資本主義の下で、まず一つはスマート農林水産業でありまして、いろいろなものを、先進的な技術を導入しながら、あるいはそういった機械を導入しながら、まずは進めていこう。それから二つ目は、やはり何といっても輸出の促進、これが二つ目の柱。それから三つ目が、農林水産業のグリーン化でございます。先ほど金子委員のところでも申し上げましたけれども、堆肥を肥料とし
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 資材の高騰の要因というのは、今委員から御指摘がありましたように…
○野村国務大臣 資材の高騰の要因というのは、今委員から御指摘がありましたように、やはり、これは争奪戦もありますが、円安も大きく影響しておりまして、農家の努力だけではこれは吸収できない今状況にあるというふうに思っております。 特に、やはり飼料や肥料、それから燃油等の資材価格が農業者の経営に大きな影響を与えているというのは、これはもう御承知のとおりでありますが、このために為替や国際価格の変動が農業
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど官房長の方から申し上げましたように、令和二年度から六年度…
○野村国務大臣 先ほど官房長の方から申し上げましたように、令和二年度から六年度までの五年間において定員、人員が減少する中で、やはり今御指摘がありましたように、農林水産省としては、やはり事務のデジタル化など、事務事業の効率化を図りながら、政策課題にも対応できるような人員の配置をしておる、こういうことでもございます。 ただ、委員のお示しされました先ほどの数字でありますけれども、正社員、正職員だけで
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今局長の方から、動植物の検疫官等の数字の説明を申し上げましたけ…
○野村国務大臣 今局長の方から、動植物の検疫官等の数字の説明を申し上げましたけれども、やはり動植物の検疫につきましては、令和二年の七月に施行された改正家畜伝染病予防法によりまして、輸入禁止品の廃棄権限の付与など、家畜防疫官の権限が強化、これは植物だけではなくて、家畜の防疫官の権限も強化されたところでございます。 また、植物検疫につきましては、令和五年四月に、改正植物防疫法によりまして、入国者に
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 議員は大変この農福連携に御関心が高いというふうに知って、敬意を…
○野村国務大臣 議員は大変この農福連携に御関心が高いというふうに知って、敬意を表する次第でございます。 私も、現場でおりましたときにも、この農福連携をやらないと、両方、福祉の方から見ても働く場がある、農家の方から見たら働き手がない中でそういう方々が来ていただけるということで、これをやはり普及拡大していこうということで、取り組んでまいりました。 役所の方でも、目標が、R元年におきましては四千
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今御指摘のようなお話は役所の中でも私はやはり言うものですから、…
○野村国務大臣 今御指摘のようなお話は役所の中でも私はやはり言うものですから、それは世界の情勢とちょっと違いますよということをよく指摘されます。 私は、地元は選挙区でございますので、参議院の比例区の、今日、先ほど来ておりました藤木眞也君は比例区ですから、日本全国の農業、農村を回っておりますが、私は鹿児島以外の農業、農村の実情を余り知りません。ですから、鹿児島のことはそんなに悲観するようなことじ
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 足立委員の御指摘は、私の所信表明の中で盛土対策が入っていない、…
○野村国務大臣 足立委員の御指摘は、私の所信表明の中で盛土対策が入っていない、けしからぬ、こういうお叱りだと思いますが、御承知のように、私の所信は限られた時間の中で、国会の方で時間を制限されておりますので、その中で我が国の農林水産業をどうするかということを重点的にお話を申し上げたために、私の基本的な考え方の中に入れなかった、そういうことでありまして、重要性というのはもう十分理解をしておりますし、当
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ただいま長官が答弁しましたように、今回の、九月に規制法を改正し…
○野村国務大臣 ただいま長官が答弁しましたように、今回の、九月に規制法を改正して、四月から、届出をする際に盛土規制法を始めとするほかの法律との関連書面も添付するということは今までにないことでありましたけれども、これを早速やらせていただきますが、さらに、今後、市町村に対しまして、伐採造林届の情報を都道府県を始め関係機関と共有をするよう指導するということで、適切な運用を図ってまいりたいと思っております
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 御質問ありがとうございます
○野村国務大臣 御質問ありがとうございます。 今お話がありましたように、私はちょうど三十五年JAにおりました。ですから、冒頭、先ほど御質問の中でも申し上げましたが、四十四年に入ったときに、本当に、鹿児島の農業は変わるぞと言われたときには半信半疑だったんですが、今振り返ってみると、やはり先輩の皆さん方、そして農協の皆さん方が何よりも一生懸命になって、その頃は営農団地といって、牛の団地だ、豚の団地
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 大変ありがたい御質問をいただきました
○野村国務大臣 大変ありがたい御質問をいただきました。 やはり地域農業を支えていくのは、先ほども申し上げましたように、JAだけじゃないんです。これは普及所もあったり、あるいはまた、ほかの団体の皆さん方との協力もあって地域が支えられていくわけでありますから、そういう意味では、農協がそのリーダーになってほしいということを私はかねがね思っておるんですが、これからのJAの在り方については、いろいろ、規
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今、田村委員からの御指摘で、所信の中で自給率を上げるとかそうい…
○野村国務大臣 今、田村委員からの御指摘で、所信の中で自給率を上げるとかそういうことに何で触れなかったのかということですが、先ほどお話がありましたように、今後、国内でやはり調達できるもの、あるいは利活用できるもの、それをどんどんどんどん入れていけば、自然と結果として自給率は上がってくる、私はそういう確信をいたしております。 ですから、例えば、先ほどのお話じゃありませんが、食料についても、いろい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 もう田村委員のおっしゃるとおりなんですが、ただ、今までも自給率…
○野村国務大臣 もう田村委員のおっしゃるとおりなんですが、ただ、今までも自給率の目標を掲げながら達成できなかったことは、もうこれは御承知のとおりであります。 ですから、数字自体は、数字を出せばもう独り歩きしていきますし、いつまでも数字だけではなくて、結果を見て、そして結果によって四五になってきたということを、私どもは当然これは数字を目標にしながらやらなきゃいけませんが、その数字だけを先に言った
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 ミニマムアクセス米については、もう委員御承知のとおり、国内の実…
○野村国務大臣 ミニマムアクセス米については、もう委員御承知のとおり、国内の実需者のニーズ、輸出国の生産状況、その時々の需給動向を勘案して実施することになっておりますが、ただ、これは、国際約束数量の七十七万トンというのが、キャップがありますから、これはどうしても、やはり国際ルールですので守っていかなきゃならないということであります。 したがいまして、今後とも、このミニマムアクセス米については、
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 先ほど担当局長の方からお答え申し上げたとおりなんですが、やはり…
○野村国務大臣 先ほど担当局長の方からお答え申し上げたとおりなんですが、やはりまだ農家の皆さん方に誤解があるのが、一割減らさなきゃいけない、二割減らさなきゃならないという、数字が頭にこびりついておられると思うんですが、今度の申請の中には、取組メニュー、例えば、土壌診断をしていますとか、いろいろなそういう、取り組んで、いわゆる化成肥料を減らすための、肥料代を減らすための取組を何をしておられますかとい
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今御指摘の、あるいは御意見のとおりでございまして、総理の方から…
○野村国務大臣 今御指摘の、あるいは御意見のとおりでございまして、総理の方からも、今回、経済対策としていろいろなことをやはり盛り込んでいけよと。特に、私ども農林水産省としては、食料の安全保障という視点で是非枠をつくってくれということでお願いをしておりますので、党の方でも一生懸命今検討していただいておりますので、これらを踏まえながら取り組まさせていただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主…
○野村国務大臣 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 地方競馬においては、令和二年度には二十九年ぶりに売得金が九千億を超えるなど、堅調な売上げとなっていますが、施設の老朽化が著しく進行しており、地方競馬主催者が今後長期にわたり多額の施設整備費用を負担していかなければならない状況になっております。 また、馬産地については、軽種馬生産農家
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 今朝の質問でもお答えしましたけれども、唯一、農畜産物で、自らの…
○野村国務大臣 今朝の質問でもお答えしましたけれども、唯一、農畜産物で、自らの価格を決めて交渉できるのは牛乳だけであります。これはもう御承知のとおりです。ですから、今度、十一月から十円値上がりをするということで、これは指定団体の皆様方がかち取った成果だ、こんなふうに思います。 ですから、そういう意味では、私は、先端を行っている、農畜産物の中で、自ら価格を決めて、そして交渉していくというすばらし
- 農林水産委員会
○野村国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一…
○野村国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べます。 この度、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆さんの御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、本年七月及び八月の大雨や九月の台風十四号及び十五号の被害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますととも
- 農林水産委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての…
○国務大臣(野村哲郎君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣としての考え方の一端を申し述べさせていただきます。 この度、新たな内閣の発足に当たり、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様方の御指導を賜りながら、職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 冒頭、本年七月及び八月の大雨や九月の台風第十四号及び十五号の被害によりお亡くなりになられた方々に心から
- 予算委員会
○野村国務大臣 佐藤委員の質問にお答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 佐藤委員の質問にお答えを申し上げたいと思います。 配合飼料等の価格の高騰によりまして、酪農だけではなくて、牛もそうですし、豚も鶏も、全ての畜産の経営者が大変困っておられます。今、御質問の中でもありましたように、政府としては、この緊急対策を、何とかして今を乗り切ろうということでございまして、九月の予備費において、配合飼料価格の高騰対策を打ったところでございます。 今御質問にあ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会で議論させていただいておりまして…
○国務大臣(野村哲郎君) いつも農林水産委員会で議論させていただいておりまして、ありがとうございます。 今日は所変わって予算委員会でありますが、今、谷合委員の御指摘のとおり、私ども、米粉の拡大に相当力を入れていかなきゃいかぬだろうと。国内で唯一余裕があるのが米でありますから、これを最大限に活用しない法はないと、こんなふうに思っておりまして、国内で生産できるものは国内で生産していくというのが基本
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 石井委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います
○国務大臣(野村哲郎君) 石井委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 農林水産省としては、肥料等の急激な高騰による農業経営への影響を緩和するために、いろんな措置を講じてまいりました。肥料につきましては、七割、値上がり分の七割を補填するということを総理の方から指示していただきまして、来年の春肥とそれから今年の秋肥、この二つを改定のときにやっていただくということで七割補填。それから、餌につ
- 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) 松山委員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 松山委員の御質問にお答えいたします。 食料の安定供給は、これは国家の最も基本的な責務の一つであります。将来にわたって食料を安定的に確保していくためには、国内で生産できるものは国内でということが前提であります。 このため、小麦や大豆、飼料の増産、肥料の国産化等を推進することで、食料や生産資材の多くを海外からの輸入に依存している我が国の食料供給の構造を転換していかなけ
- 予算委員会
○野村国務大臣 小林委員にお答えを申し上げますが、食料の安定供給というのは、こ…
○野村国務大臣 小林委員にお答えを申し上げますが、食料の安定供給というのは、これは国家の最大の基本的な責務の一つでございます。海外からの食料の輸入に支障があった場合でも、備蓄の活用なり、あるいは国内の緊急的な増産によりまして、食料供給を確保できるように対応することが必要でございます。 また、委員御承知のように、また、先ほど御指導いただきましたように、備蓄の場合は、今、米が百万トン、それから小麦
- 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 牧野議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(野村哲郎君) 牧野議員の御質問にお答えいたします。 耕作放棄地問題に思い切った対応を取るべきとのお尋ねがありました。 世界の食料事情が不安定化する中、国民に対し食料の安定供給を確実にしていくためには、食料の生産基盤である農地を確保し、その有効活用を図っていくことが重要であります。 このため、本年四月、五月の農業経営基盤強化促進法の改正により、市町村による人・農地プランを法定
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして、毎度でありますが、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議がないと認めます
○野村哲郎君 御異議がないと認めます。 それでは、委員長に佐々木さやか君を指名いたします。 ───────────── 〔佐々木さやか君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議がないと認めます
○野村哲郎君 御異議がないと認めます。 それでは、委員長に佐々木さやか君を指名いたします。 ───────────── 〔佐々木さやか君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして、いつものとおり私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないと認め、それでは、委員長に佐々木さやかさんを御指名いた…
○野村哲郎君 御異議ないと認め、それでは、委員長に佐々木さやかさんを御指名いたします。 ───────────── 〔佐々木さやか君委員長席に着く〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、古賀之士君、吉田忠智君及び岸真紀子さんが委員を辞任され、その補欠として杉尾秀哉君、川田龍平君及び羽田次郎君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(野村哲郎君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に杉尾秀哉君を指名いたします。 ─────────────
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議がないと認めます
○野村哲郎君 御異議がないと認めます。 それでは、委員長に佐々木さやか君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐々木さやか君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの野田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時五十一分散会
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないと認めます
○野村哲郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に新妻秀規君を指名いたします。 ───────────── 〔新妻秀規君委員長席に着く〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高瀬弘美さん、小池晃君、高橋はるみさん及び清水真人君が委員を辞任され、その補欠として平木大作君、武田良介君、大家敏志君及び酒井庸行君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十四分散会
- 本会議
○野村哲郎君 ただいま議題となりました令和元年度決算外二件につきまして、決算委…
○野村哲郎君 ただいま議題となりました令和元年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 令和元年度決算外二件は、昨年十一月三十日の本会議において、財務大臣から概要の報告を聴取いたしておりますので、その内容につきましては、これを省略させていただきます。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを精査すると
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で私の質疑を終わります
○委員長(野村哲郎君) 以上で私の質疑を終わります。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました
○委員長(野村哲郎君) 以上をもちまして関係国務大臣の発言は終了いたしました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、令和元年度決算についての内閣に対する警告及び令和元年度決算審査措置要求決議について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。麻生財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと決定いたしました。 次に、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書の採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質…
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、決算委員長として総括的な質問を内閣総理大臣にいたします。 新型コロナ感染源の収束に向けて効果が期待されるワクチンについて、政府は七月末までに希望する全ての高齢者に二回の接種を終えられるよう取り組んでおられます。先月には、総理のリーダーシップによりまして、自衛隊が運営する大規模接種センターが東
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、上田清司君が委員を辞任され、その補欠として芳賀道也君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上田清司君を指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四日までに、三浦信祐君、有村治子さん、松沢成文君、徳茂雅之君、吉良よし子さん、小沼巧君、勝部賢志君、大家敏志君、芳賀道也君及び酒井庸行君が委員を辞任され、その補欠として藤井基之君、柴田巧君、自見はなこさん、水岡俊一君、福山哲郎君、高瀬弘美さん、小池晃君、本田顕子さん、上田清司君及び石
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 次に、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書の採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の起立をお願いします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます。よって、令和元年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、お手元に配付の令和元年度決算審査措置要求決議案につきまして、本委員会の決議とすることに賛成の方の起立をお願いします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和元年度一般会計歳入歳出決算、令和元年度特別会計歳入歳出決算、令和元年度国税収納金整理資金受払計算書、令和元年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議…
○委員長(野村哲郎君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 これより討論に入ります。 各会派の討論に先立ち、この際、御報告いたします。 令和元年度決算についての内閣に対する警告及び令和元年度決算審査措置要求決議案については、理事会において協議の結果、お手元に配付の案文とすることに意見が一致しました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ご…
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に芳賀道也君を指名します。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、水岡俊一君、福山哲郎君、本田顕子さん、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として小沼巧君、勝部賢志君、高橋はるみさん及び清水真人君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 それでは、菅内閣総理大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を止めてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 丸川国務大臣
○委員長(野村哲郎君) 丸川国務大臣。(発言する者あり)まずは担当大臣から。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 丸川国務大臣
○委員長(野村哲郎君) 丸川国務大臣。(発言する者あり)まずは丸川大臣から。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員長からお願い申し上げます
○委員長(野村哲郎君) 委員長からお願い申し上げます。 先ほど来、傍聴席、また委員席から不規則発言が出ておりますが、皆さん方、静かにお聞きいただきたいと思います。 関連質疑を許します。福山哲郎君。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りします
○委員長(野村哲郎君) 次に、会計検査の要請に関する件についてお諮りします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、会計検査院に対し、お手元に配付のとおり、放射性物質汚染対処特措法三事業等の入札、落札、契約金額等の状況について会計検査を行い、その結果を本委員会に報告するよう議長を経由して要請いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十五分散会
- 本会議
○野村哲郎君 ただいま議題となりました令和元年度予備費三件につきまして、決算委…
○野村哲郎君 ただいま議題となりました令和元年度予備費三件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 令和元年度予備費三件は、憲法及び財政法の規定に基づき、予備費の使用について国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、まず、一般会計予備費の使用は、賠償償還及び払戻金の不足を補うために必要な経費、新型コロナウイル
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 休憩前に引き続き、令和元年度決算外二件及び予備費三件を…
○委員長(野村哲郎君) 休憩前に引き続き、令和元年度決算外二件及び予備費三件を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国…
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十五分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます
○委員長(野村哲郎君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます
○委員長(野村哲郎君) 多数と認めます。よって、これら二件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、令和元年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書について採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 武田大臣、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 武田大臣、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議…
○委員長(野村哲郎君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 これより予備費三件を一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、令和元年度決算外二件の本…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、令和元年度決算外二件の本日の質疑はこの程度といたします。 予備費三件につきましては、質疑を終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を再開いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、柴田巧君、自見はなこさん及び武田良介君が委員を辞任され、その補欠として松沢成文君、豊田俊郎君及び吉良よし子さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(野村哲郎君) 午後一時二十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二十七分休憩 ─────・───── 午後一時二十分開会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) それでは、丸川大臣、退席していただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) それでは、丸川大臣、退席していただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十八日までに、梅村聡君、山添拓君、清水貴之君、上田清司君、徳茂雅之君、山田修路君、竹内真二君、下野六太君、平木大作君、豊田俊郎君及び藤井基之君が委員を辞任され、その補欠として柳ヶ瀬裕文君、武田良介君、柴田巧君、芳賀道也君、足立敏之君、西田昌司君、伊藤孝江さん、秋野公造君、三浦信祐君
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る十七日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりました。 また、委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に里見隆治君及び芳賀道也君を指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和元年度予備費三件の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和元年度決算外二件及び令和元年度予備費三件の審査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長小早川智明君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、令和元年度予備費三件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用…
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、令和元年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、以上三件を一括して議題といたします。 まず、財務大臣から説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより令和元年度決算外二件及びただいま説明を聴取いた…
○委員長(野村哲郎君) これより令和元年度決算外二件及びただいま説明を聴取いたしました予備費三件を一括して議題とし、質疑を行います。 なお、本日の令和元年度決算外二件の質疑は准総括質疑でございます。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、森まさこさんが委員を辞任され、その補欠として徳茂雅之君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 岸防衛大臣、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 岸防衛大臣、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 厚労大臣、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 厚労大臣、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 梶山大臣は御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 梶山大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上二件を一括して採決を行います。 これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立をお願いします。 〔賛成者起立〕
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 久しぶりなものですから時間の配分が悪くて、あともう五、六分で終わ…
○野村哲郎君 久しぶりなものですから時間の配分が悪くて、あともう五、六分で終わりだなと思ってちょっと心配しているんですが。 今、規制改革会議でも、あるいはその当時も、五年前、六年前も言われたんですけれども、農林中金は全く農家に対する融資が少なくて、ほとんど外国で稼いでいるんじゃないのかとか、あるいは農協も非常に農家に対する貸出しが弱いと、こういうことをよく言われました。 今日は皆さん方に資
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます
○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。多分一年ぶりだと思うんですけれども、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、野上大臣には初めての質問でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 今回の法案を見ていきますと、普通、私どもこの委員会で審議するのは、いろんな法案があるわけですけれども、農林中金を対象にした法案というのは、ほかにも金融機関あるわけですけれども
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 先生方はよく、委員の方々は御存じなんですけど、大体、県レベルにお…
○野村哲郎君 先生方はよく、委員の方々は御存じなんですけど、大体、県レベルにおいてはそういう、例えば各事業連別に、事業連というんですが、今あるのは、農林中金は有楽町にいるし、それから全共連は自民党本部の裏にあると。あるいは、ほかの部署は全部農協ビル内にいるということで、横の連携あなた方取れていないんじゃないですかといつも言っていたんです。県連では一つのビルの中に、ほとんどの県でも一か所にいるんです
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 非常にこのCLOについては我々も大変心配しておりましたし、このこ…
○野村哲郎君 非常にこのCLOについては我々も大変心配しておりましたし、このことで全国のJAから一兆九千億の、まあ出資というよりも、出資という形だったんですけれども、そういった資金を集めながらやったと。そのときには農林中金の役員の方々が全農協を回って、そしてお願いしますと、初めて私は農林中金が頭を下げてきたんだなということを思ったんですが。普通の金融機関というよりもむしろ農協の一員になったなという
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十一日までに、杉久武君、山田宏君、宮島喜文君、片山大介君、小林正夫君、山下芳生君、伊藤孝江さん、平木大作君、柳ヶ瀬裕文君及び足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君、赤池誠章君、柴田巧君、芳賀道也君、山田太郎君、安江伸夫君、秋野公造君、梅村聡君、山添拓君及び本田顕子さん
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、申し上げます
○委員長(野村哲郎君) この際、申し上げます。 答弁は、質疑者の趣旨を体し、簡潔に、明瞭に行うようにお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間を超過しておりますので、発言をおまとめください
○委員長(野村哲郎君) 時間を超過しておりますので、発言をおまとめください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、裁判所、法務省及び厚生労…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算については審査をこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いします、それじゃ
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いします、それじゃ。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの案件につきましては、後刻理事会において協議い…
○委員長(野村哲郎君) ただいまの案件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会…
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君、本田顕子さん及び西田昌司君が委員を辞任され、その補欠として平木大作君、徳茂雅之君及び山田修路君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 上川法務大臣は御退席いただきまして結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 上川法務大臣は御退席いただきまして結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 椎葉衛生監、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 椎葉衛生監、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 上川法務大臣、御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 上川法務大臣、御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十四日までに、塩田博昭君、舟山康江さん、徳茂雅之君、東徹君、音喜多駿君、紙智子さん、今井絵理子さん、武田良介君、塩村あやかさん及び下野六太君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江さん、芳賀道也君、自見はなこさん、柳ヶ瀬裕文君、柴田巧君、岩渕友さん、宮崎雅夫君、山下芳生君、吉川沙織さ
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、国会、会計検査院、総務省…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、国会、会計検査院、総務省及び経済産業省の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間を経過しておりますので、発言をおまとめください
○委員長(野村哲郎君) 時間を経過しておりますので、発言をおまとめください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 武田大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 武田大臣は御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 梶山経産大臣は御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 梶山経産大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉川沙織さん及び赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として塩村あやかさん及び宮島喜文君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) それでは、速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) それでは、速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、国会、会計検査院、総務省及び経済産業省の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 巧君
○委員長(野村哲郎君) 巧君。ごめんなさい。 時間が来ておりますので、おまとめください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 武田総務大臣は退席していただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 武田総務大臣は退席していただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に里見隆治君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十三日までに、高木かおりさん、紙智子さん、岩本剛人君、新妻秀規君、伊藤孝恵さん及び伊藤孝江さんが委員を辞任され、その補欠として武田良介君、自見はなこさん、下野六太君、梅村みずほさん、舟山康江さん及び塩田博昭君が選任されました。 また、本日、梅村みずほさん及び岩渕友さんが委員を辞
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に里見隆治君及び舟山康江さんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 文科大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 文科大臣は御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 赤羽国土交通大臣は退席していただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 赤羽国土交通大臣は退席していただいて結構でございます。 御苦労さまでした。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 野上大臣は御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 野上大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡単にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡単にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、自見はなこさんが委員を辞任され、その補欠として徳茂雅之君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、文部科学省、農林水産省及…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、文部科学省、農林水産省及び国土交通省の決算の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十一分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 官房長官、退席されて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 官房長官、退席されて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、手短にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、手短にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) では、西村大臣、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) では、西村大臣、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 小此木大臣、御退場いただきまして結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 小此木大臣、御退場いただきまして結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、皇室費、内閣、内閣府本府…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、皇室費、内閣、内閣府本府、警察庁、消費者庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算についての審査はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国…
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十二分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(野村哲郎君) 時間が参っておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 官房長官、御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 官房長官、御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、下野六太君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 小此木大臣は御退席いただいて結構でございます
○委員長(野村哲郎君) 小此木大臣は御退席いただいて結構でございます。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日までに、小西洋之君、高野光二郎君、井上哲士君、本田顕子さん、三浦信祐君、浅田均君、芳賀道也君、柳ヶ瀬裕文君、自見はなこさんが委員を辞任され、その補欠として勝部賢志君、酒井庸行君、今井絵理子さん、平木大作君、柴田巧君、伊藤孝恵さん、高木かおりさん、紙智子さん、進藤金日子君が選任さ
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊藤孝恵さんを指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、皇室費、内閣、内閣府本府、警察庁、消費者庁及び沖縄振興開発金融公庫の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましても、後刻理事会で検討いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましても、後刻理事会で検討いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください
○委員長(野村哲郎君) 時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) じゃ、吉川大臣政務官、御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) じゃ、吉川大臣政務官、御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、外務省、防衛省及び独立行…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時七分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 本日は、外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に芳賀道也君を指名いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日までに、石井苗子さん、音喜多駿君、浜口誠君、平木大作君、武田良介君、勝部賢志君、岸真紀子さん及び酒井庸行君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君、柳ヶ瀬裕文君、芳賀道也君、安江伸夫君、井上哲士君、小西洋之君、石橋通宏君及び高野光二郎君が選任されました。 また、本日、安江伸夫
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、今井絵理子さんが委員を辞任され、その補欠として本田顕子さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 まず、平成三十年度決算に関する本院の議決について政府の講じた措置、平成三十年度決算審査措置要求決議について政府の講じた措置及び「防衛省の経理」に関する決議について政府の講じた措置につきまして、財務大臣から説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これら決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも省略して、本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮本周司君、矢倉克夫君、高橋光男君、高木かおりさん、清水貴之君、倉林明子さん及び伊藤孝江さんが委員を辞任され、その補欠として足立敏之君、平木大作君、下野六太君、柴田巧君、岩渕友さん、秋野公造君及び音喜多駿君が選任されました。 また、本日、柴田巧君及び芳賀道也君が委員を辞任
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 黒田総裁は御退席いただいて結構です
○委員長(野村哲郎君) 黒田総裁は御退席いただいて結構です。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 なお、平成三十年度決算審査措置要求決議について政府の講じた措置及び「防衛省の経理」に関する決議について政府の講じた措置につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をい…
○委員長(野村哲郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議をいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議がないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議がないと認め、さよう取り計らいます。 次に、復興庁、財務省、環境省、金融庁、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行の決算について審査を行います。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください
○委員長(野村哲郎君) 速記を起こしてください。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります
○委員長(野村哲郎君) これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もないようですから、復興庁、財務省、環境省、金…
○委員長(野村哲郎君) 他に発言もないようですから、復興庁、財務省、環境省、金融庁、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行の決算についての審査はこの程度といたします。 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 次回は来る十二日午後一時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会…
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二日までに、足立敏之君、平木大作君、下野六太君、柳ヶ瀬裕文君及び小沼巧君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君、矢倉克夫君、高橋光男君、高木かおりさん及び田名部匡代さんが選任されました。 また、本日、柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君が選任されました。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 また、令和元年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 時間が超過しておりますので、発言をおまとめください
○委員長(野村哲郎君) 時間が超過しておりますので、発言をおまとめください。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、田名部匡代さんが委員を辞任をされ、その補欠として小沼巧君が選任をされました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します。田名部匡代さん。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 休憩前に引き続き、令和元年度決算外二件を議題とし、全般…
○委員長(野村哲郎君) 休憩前に引き続き、令和元年度決算外二件を議題とし、全般質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を再開いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、岩渕友さんが委員を辞任され、その補欠として倉林明子さんが選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(野村哲郎君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十二分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します。今井絵理子さん。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します
○委員長(野村哲郎君) 関連質疑を許します。自見はなこさん。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題とし、本日は全般質疑を行います
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題とし、本日は全般質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和元年度決算外二件の審査のため、本日の委員会に東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和元年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、本日の審査はこの程度とい…
○委員長(野村哲郎君) 他に御発言もないようですから、本日の審査はこの程度といたします。 次回は来る七日午後一時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十一分散会
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないと認めます
○野村哲郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に新妻秀規君を指名いたします。 ───────────── 〔新妻秀規君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの吉田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 令和元年度決算外二件につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十七分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りします
○委員長(野村哲郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮島喜文君が委員を辞任され、その補欠として赤池誠章君が選任されました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 西田昌司君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ありがとうございました
○委員長(野村哲郎君) ありがとうございました。 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします
○委員長(野村哲郎君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月二十六日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました野村哲郎でございます。(拍手) 本委員会は、予算が関係法律にのっとり適正かつ効率的に執行されたかを審査し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。 委員長といたしましては
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(野村哲郎君) 委員の異動について御報告いたします。 去る二十七日までに、山下雄平君、三木亨君、磯崎仁彦君、岩井茂樹君、長峯誠君、森屋宏君、三浦信祐君、山本博司君、熊野正士君、宮崎勝君、野田国義君、那谷屋正義君、高橋克法君及び中川雅治君が委員を辞任され、その補欠として古賀友一郎君、滝沢求君、牧野たかお君、酒井庸行君、今井絵理子さん、里見隆治君、平木大作君、伊藤孝江さん、下野六太君、岸真
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 理事の補欠選任についてお諮りします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会…
○委員長(野村哲郎君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。 会計検査院から説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) ありがとうございました
○委員長(野村哲郎君) ありがとうございました。 この際、麻生財務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。麻生財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 次に、令和元年度決算検査報告及び令和元年度国有財産検査…
○委員長(野村哲郎君) 次に、令和元年度決算検査報告及び令和元年度国有財産検査報告につきまして、会計検査院長から概要説明を聴取いたします。森田会計検査院長。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします
○委員長(野村哲郎君) 令和元年度決算外二件を議題といたします。 まず、令和元年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、また、引き続き、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、財務大臣から概要説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 以上で令和元年度決算外二件の概要説明の聴取は終わりました
○委員長(野村哲郎君) 以上で令和元年度決算外二件の概要説明の聴取は終わりました。 令和元年度決算外二件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ここで麻生財務大臣は御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(野村哲郎君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 決算委員会
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(野村哲郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古賀友一郎君、舞立昇治君、牧野たかお君、古賀之士君及び里見隆治君を指名いたします。 ─────────────
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が二度目の委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法をいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないと認めます
○野村哲郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に新妻秀規君を指名いたします。 ───────────── 〔新妻秀規君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないものと認めます
○野村哲郎君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に杉久武君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔杉久武君委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの吉川さんの動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの吉川さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 今大臣からお答えいただきましたように、これからの日本の胃袋はだん…
○野村哲郎君 今大臣からお答えいただきましたように、これからの日本の胃袋はだんだんだんだん小さくなっていく、それで、その中で日本の農業をどうしていくのかと。人口が減る、高齢化が進む、そうすると、もう米が最初に遭遇しましたように消費が減退していく。肉なんかも当然そうなっていきます。だけど、今まで我々はそのことを前提にやってきたんじゃなくて、何とか外国にも打って出ようじゃないかということで戦略的に輸出
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 今、現場からの声でございまして、要は、牛を食肉処理場に出せないと…
○野村哲郎君 今、現場からの声でございまして、要は、牛を食肉処理場に出せないということは、今、藤木政務官の方から御説明をいただきましたように、牛がもうへたっちゃう。立てなくなります、まず。目が見えなくなります。で、どうするのかといいますと、もうこれは事故牛として処理をされていってしまいます。だから、通常、食肉処理場に出しますと百三十万とか、いい牛になりますともう二百万とかで売れるんですけれども、も
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 我々がこの議論をしているときに、某新聞がお肉券というのを書いて出…
○野村哲郎君 我々がこの議論をしているときに、某新聞がお肉券というのを書いて出してしまったんですね。我々は、これはまだ正式な形での党の方に上げた内容じゃなくて議論の最中だったんですけれど、それが出た瞬間にネットでもたたかれました。それは、おまえたち族議員は食肉業界のために声を出しているのかとか、今欲しいのは現金だとか、こんなのがネット上で炎上いたしました。 我々は、お肉券というのを、何でそうい
- 農林水産委員会
○野村哲郎君 久々の質問で大変固くなっておりますけれども、後ろから声援も飛んで…
○野村哲郎君 久々の質問で大変固くなっておりますけれども、後ろから声援も飛んでくるようでありますが、弾だけは飛ばさないようにしていただきたいと思います。 一番最初にお聞きしたかったのは、やはり先ほど来ほかの先生方からも質問が出ておりましたコロナ対策でございます。私ども、この食料・農業・農村基本計画については後ほどまた触れたいと思いますけれども、やはりこのウイルス対策、コロナについていろいろと政
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか
○野村哲郎君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします
○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
- 災害対策特別委員会
○野村哲郎君 御異議ないと認めます
○野村哲郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に杉久武君を指名いたします。 ───────────── 〔杉久武君委員長席に着く〕