活動スコア
全期間質問主意書
12件
- 国際約束上の児童ポルノの定義に関する質問主意書
第190回次 第67号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する再質問主意書
第189回次 第196号
- 改正児童ポルノ禁止法施行に関する質問主意書
第189回次 第107号
- 日本郵便株式会社における郵便物の放棄等の不祥事に関する質問主意書
第189回次 第100号
提出法案
2件
第186回次 第5号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中農地法の一部を改正する法律案
第186回次 第6号 ・ 参議院
発言タイムライン
414件の発言記録
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 特に、若者を始めとして様々なクリエーター、ユーザーが大変注目して…
○山田太郎君 特に、若者を始めとして様々なクリエーター、ユーザーが大変注目しているところでもありますので、外務大臣を始めとして外務省、それから日本政府関係者、是非よろしくお願いします。 さて、次の質問をしたいんですが、防衛省と、それからロボット政策についてお伺いしていきたいというふうに思っています。 もうロボットの必要性というのは多くを語らなくても重要だというふうに思っていますが、特に防衛
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 まさにこのロボットの防衛による活用、それから民間による活用は非常…
○山田太郎君 まさにこのロボットの防衛による活用、それから民間による活用は非常に重要だというふうに考えていまして、私、今、自民党の党内でもロボット議連を立ち上げまして、発起人の一人ということで三月から始めております。 ただ、ちょっと残念なのは、高市政権の成長十七分野の中にロボットというのは特筆されていないんですね。これは記述のミスではないかというぐらい、今ロボットの活用は重要だと思っております
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 国連サイバー犯罪条約、いわゆる新サイバー犯罪条約の意義なんですが…
○山田太郎君 国連サイバー犯罪条約、いわゆる新サイバー犯罪条約の意義なんですが、日本政府としてどのように認識されているのか、茂木大臣の方にお聞きしたいと思います。
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 官民挙げていわゆるデュアルユースですよね、AIもそうですしIT技術も、民間に最後は民転されたとはいえ、やっぱり軍事技術から出てきているところであります。 いろんな議論はあるのかと思いますが、しっかりこのデュアルユースを進めてロボットもやっていかないと、民間だけの力だけでは厳しい状況もあるだろうということで、この防衛省の今後ロボット活用に関する期待は非常
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 是非、ロボットの分野は本当に重要でありますので、防衛等、先頭に立…
○山田太郎君 是非、ロボットの分野は本当に重要でありますので、防衛等、先頭に立って道切り開いていただければ幸いだと思います。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 何でこんな難しいというか細かい話を実は今回質問しているかといいま…
○山田太郎君 何でこんな難しいというか細かい話を実は今回質問しているかといいますと、このウィーン条約の十九条は非常に重要でありまして、これはどういうことかというと、憲法上の要請から、条約が締結されてしまうと国内法を上回るということなんですが、そのときに、実は中身を見てみたら、留保しておかなければまずかった状態があった場合には、これは実は留保規定が仮になかったとしても、ウィーン条約の十九条ということ
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。この十四条の三項というのは、いわゆる留保規定というものに相当しまして、当初、最初にロシアがこの条約を出したときの草案にはなかったものであります。 日本は、表現の自由が大事だということで早い段階からこの留保の規定の必要性というのを訴えてきまして、一時期、孤軍奮闘の状態になりながらも、かなり外務省が尽力していただきまして、日本の主張するこの留保の内容に賛同する国が増え
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、国連総会で採択されましたこ…
○山田太郎君 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、国連総会で採択されましたこの国連サイバー犯罪条約ですけれども、特に十四条というのが表現の自由、創作表現を制限するというふうに言われています。今、茂木外務大臣の方からも指摘ありましたが、実はネットでかなりこれが話題というか、問題があるのじゃないかということも指摘されました。 外務省の努力もありまして、この創作表現の影響を最小限にするということで
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。外防委員会としては初めての質疑になります。よろしくお願いします。 本日は、まず、漫画、アニメ、ゲームを始めとしたコンテンツ表現の自由に関係する新サイバー犯罪条約、いわゆる国連サイバー犯罪条約について政府の見解を求めたいと思っています。 二〇一九年の十二月に、元々日米欧が反対していましたが、表現をどちらかというと規制しようとするロシア、中国の主
- 外交防衛委員会
○山田太郎君 これはどういうことかといいますと、現行上では実は犯罪とされていな…
○山田太郎君 これはどういうことかといいますと、現行上では実は犯罪とされていない児ポ法上の勧誘やアクセスに関しても犯罪化するということが要請されているんですが、これちょっと謙抑的に中身をしっかり見ていかないと、国内法との関係で非常に厳しいだろうというふうにも見ています。 今の御答弁は、その留保の可能性は残したという答弁だというふうに思いますので、しっかり検討していただいて、もしこのいわゆる国連
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十一分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、福島みずほさんが委員を辞任され、その補欠として古賀千景さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 委員派遣に関する件につきましてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 継続調査要求に関する件につきましてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に磯崎仁彦君、船橋利実君、岸真紀子さん及び上田清司君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶申し上げます
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました山田太郎でございます。 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。(拍手) ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーを利用できる事務として酒類の製造免許に関する事務、司法書士等の国家資格に関する事務等を追加するとともに、地方公共団体情報システム機構から本人確認情報の提供等ができる事
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等…
○委員長(山田太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします。 本日、永井学君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 鳩山副大臣と岩間審議官は御退席いただいても結構です
○委員長(山田太郎君) 鳩山副大臣と岩間審議官は御退席いただいても結構です。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ておりますので、申し訳ないんですけれども、短め…
○委員長(山田太郎君) 時間が来ておりますので、申し訳ないんですけれども、短めにお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 済みません、発言者のみが発言してください
○委員長(山田太郎君) 済みません、発言者のみが発言してください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、藤井一博君、金子道仁君、越智俊之君及び山本佐知子さんが委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君、松野明美さん、臼井正一君及び永井学君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 大臣、時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 大臣、時間が来ていますので、おまとめください。申し訳ありません。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますから、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますから、おまとめください。
- 本会議
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体の提案等を踏まえ、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、地方分権改革の意義と提案募集
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん外十七名を政府参考人として出席を求め、その説
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動につきまして御報告いたします。 本日、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(山田太郎君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等…
○委員長(山田太郎君) 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。平デジタル大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が参りましたので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が参りましたので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 大臣、時間が来ておりますので、まとめてください
○委員長(山田太郎君) 大臣、時間が来ておりますので、まとめてください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…
○委員長(山田太郎君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん外十二名を政府参考人と
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 文科省関係の関係者は退席して結構でございます
○委員長(山田太郎君) 文科省関係の関係者は退席して結構でございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…
○委員長(山田太郎君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。伊東内閣府特命担当大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、神谷政幸君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として太田房江さん及び越智俊之君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、村田享子さん、太田房江さん、越智俊之君及び山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として柴愼一君、神谷政幸君、古庄玄知君及び藤井一博君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたし…
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官股野元貞君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 厚生労働省の方、退席していただいて結構です
○委員長(山田太郎君) 厚生労働省の方、退席していただいて結構です。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ましたので、申し訳ありません
○委員長(山田太郎君) 時間が来ましたので、申し訳ありません。 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十五分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、柴愼一君が委員を辞任され、その補欠として村田享子さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたし…
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長坂本里和さん外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 去る十八日、予算委員会から、三月二十五日の一日間、令和…
○委員長(山田太郎君) 去る十八日、予算委員会から、三月二十五日の一日間、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル行財政改革関係経費及び新しい地方経済・生活環境創生関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管につきまして審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 審査を委嘱されました
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました
○委員長(山田太郎君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(山田太郎君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル行財政改革関係経費及び新しい地方経済・生活環境創生関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任いただきたいと存じますが、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 異議なしと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策につきまして関係大臣から所信を聴取いたします。伊東国務大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で所信の聴取は終了しました
○委員長(山田太郎君) 以上で所信の聴取は終了しました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に磯崎仁彦君、船橋利実君、岸真紀子さん、伊藤孝江さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました山田太郎でございます。 委員会各位の御協力を賜りまして公正円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。(拍手) ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第九六号マイナンバーカード取得の強制に反対することに関する請願外二十四件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さようそのように取り計らいます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さようそのように取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会
- 本会議
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…
○山田太郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、クラウド・コンピューティング・サービスを適切かつ効果的に活用することにより国又は地方公共団体の事務の実施に関連する情報システムの効果的かつ効率的な整備及び運用を推進するため、内閣総理大臣が国と国以外の者とが共同してサービスを利用
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 異議がないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 異議がないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として太田房江さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたし…
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官中溝和孝君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を…
○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…
○委員長(山田太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、岸さんから発言を求められておりますので、これを許します。岸真紀子さん。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいま岸さんから提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(山田太郎君) ただいま岸さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(山田太郎君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十六分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます
○委員長(山田太郎君) 多数と認めます。よって、岸さん提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対しまして、平デジタル大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。平デジタル大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、太田房江さんが委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を…
○委員長(山田太郎君) 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。平デジタル大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(山田太郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 伊藤岳君、時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 伊藤岳君、時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 申合せの時間が来ていますので、まとめてください
○委員長(山田太郎君) 申合せの時間が来ていますので、まとめてください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間を過ぎておりますので、申し訳ありませんが、答弁簡潔…
○委員長(山田太郎君) 時間を過ぎておりますので、申し訳ありませんが、答弁簡潔にお願いできますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたし…
○委員長(山田太郎君) 政府参考人の出席要求に関する件につきましてお諮りいたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮口治子さん、山本啓介君及び山本佐知子さんが委員を辞任され、その補欠として古賀之士君、永井学君及び白坂亜紀さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(山田太郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、永井学君及び白坂亜紀さんが委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び山本佐知子さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、簡潔にお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください
○委員長(山田太郎君) 時間が来ていますので、おまとめください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…
○委員長(山田太郎君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後六時二十二分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(山田太郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十五分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 以上で関係大臣の発言は終わりました
○委員長(山田太郎君) 以上で関係大臣の発言は終わりました。 この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。鳩山内閣府副大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(山田太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岸真紀子さんを指名いたします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…
○委員長(山田太郎君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。 地方創生及びデジタル社会の形成等の諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。伊東国務大臣。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 岸デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官
○委員長(山田太郎君) 岸デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…
○委員長(山田太郎君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、柴愼一君及び古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子さん及び宮口治子さんが選任されました。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます
○委員長(山田太郎君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました山田太郎でございます。 委員各位の協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。 ─────────────
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(山田太郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます
○委員長(山田太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に磯崎仁彦君、船橋利実君、古賀之士君、伊藤孝江さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
- 決算委員会
○山田太郎君 今お答えの中でパブリシティー権等の話もあったんですが、実は日本は…
○山田太郎君 今お答えの中でパブリシティー権等の話もあったんですが、実は日本はプライバシーとかパブリシティー権に関する、あるいは肖像権に関するきちっとした法律がないんですね。 欧州なんかでは御案内のとおりAI規制が進んでいまして、リスクベースということで特にプライバシーの問題というのは非常に問題だということなんですが、日本の場合にはそういった法律がないということなんですが、今後そういったものに
- 決算委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 早速、ITと知的財産権等についてまず御質問させていただきたいと思います。 生成AIが非常に普及しておりまして、いろんな懸念が生じています。文化庁は、一応、AIと著作権に関する考え方という整理しているんですが、一方で、著作権以外の知的財産の侵害についてもいろんな懸念がありまして、知的財産戦略本部ではいろんな検討会等が行われています。 例え
- 決算委員会
○山田太郎君 韓国なんかでは、この有名人の声の無断不正使用に関しては不正競争防…
○山田太郎君 韓国なんかでは、この有名人の声の無断不正使用に関しては不正競争防止法で対応しているということなんですが、同様の法改正についてこれ経産省の方で検討すべきだと思いますが、いかがですか。
- 決算委員会
○山田太郎君 まさに、肖像権、パブリシティー権、プライバシー権がない日本、これ…
○山田太郎君 まさに、肖像権、パブリシティー権、プライバシー権がない日本、これから法律ちゃんと整備するかどうか、結構大きな話だと思いますので、継続してこれは議論していきたいと思っています。 次、デジタルアーカイブについて質疑したいと思います。実は、今日、新しい国会図書館の倉田館長来ていただいて、国会質疑デビューだということですので、どうかよろしくお願いします。 まず、国会図書館なんですけれ
- 決算委員会
○山田太郎君 これ、政府じゃないんで大臣もいなくて、館長の上には議院運営委員会…
○山田太郎君 これ、政府じゃないんで大臣もいなくて、館長の上には議院運営委員会とか衆参の議長さんとかそういう形なんで、これは国会議員の我々が何とかしないといけないと。多分、国会図書館のデジタル化、誰も反対はしないと思うんですけれども、その責任、音頭を取ってやるのが館長だけでは非常に厳しいということだと思っていますので、これも引き続き質疑、議論続けていきたいと思っています。 ちょっと時間がありま
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 新しい長になったんで、少し踏み込んだ質疑になったと思います。今まで、図書館に聞くと、できない、できないの一辺倒だったんですが、一応検討するというところまで来ましたので、是非、新館長の下でこの辺りもお願いしたいと思っています。 次に、国立国会図書館の納本制度というのは出版物向けということで、デジタル化の進展で出版物でない文化的資産というのが次々出ているん
- 決算委員会
○山田太郎君 我々政治家がデジタルニュースでいろいろ書かれたときに、新聞、紙の…
○山田太郎君 我々政治家がデジタルニュースでいろいろ書かれたときに、新聞、紙の新聞なら検証のしようがあるんですが、もうこれ、例えば何日かたつと消えちゃったりとか、検証のしようもありませんので、非常に重要だというふうに思っていますから、是非その辺りの議論、これから進めていきたいと思っています。 それから、先ほどから御案内しているデジタル時代に対応した根本的というか抜本的な納本制度の見直し、いわゆ
- 決算委員会
○山田太郎君 是非お願いしたいと思っていまして、多分新館長の一番最大のこれ私、…
○山田太郎君 是非お願いしたいと思っていまして、多分新館長の一番最大のこれ私、仕事になるのではないかなというふうにも思っています。 いずれにしても、これからの二〇〇〇年以降の書物というのはほとんどがデジタル版を持っていますので、ただ、それが旧来の納本制度では納本されないということになると、今後の図書館というのは、ほとんどの実は書物なり文化遺産が保存されていないということにもなりかねないんですね
- 決算委員会
○山田太郎君 度々NHKの放送の中身についてもいろいろ議論になったりするんです…
○山田太郎君 度々NHKの放送の中身についてもいろいろ議論になったりするんですが、いずれにしても、正しいものが検証をされないというのはまずいというふうに思っています。これまでNHKの放送番組、百万本ぐらいあって、そのうち十万本ぐらいがアーカイブされているということを直接NHKから聞いています。で、一万本ぐらいが公開されているということなんですが、この多くをやっぱり国民の、いわゆる放送法で公共放送と
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 実は、今、高市大臣がお話しになった知的財産戦略のこの内容なんですが、これ閣議決定事項になっていないんですね。なので、しっかりこれ、政府でやるのであれば、政府が責任を持って、私は、閣議決定事項として知財を一括して議論していく、あるいはデジタル化を議論していく、こういうふうにしていただきたいというふうに思っております。 デジタルコンテンツ、それからアーカイ
- 決算委員会
○山田太郎君 次に、子供の課題に関する相談窓口という内容に移っていきたいという…
○山田太郎君 次に、子供の課題に関する相談窓口という内容に移っていきたいというふうに思っています。 まず、これ、教育委員会の問題というのがすごく大きいと思っていまして、この辺りから行きたいと思いますが、旭川の爽彩ちゃん事件、北海道の凍死事件ですね。それから、福岡での剣道部の顧問の不適切指導、上級生からの壮絶ないじめがありました。札幌市でも、特別支援学校の生徒に暴力を振るって、複数の生徒が不登校
- 決算委員会
○山田太郎君 確かに、教育長の任命はその首長があるというのは事実なんですが、た…
○山田太郎君 確かに、教育長の任命はその首長があるというのは事実なんですが、ただ、議会の承認を得ているということで、罷免する場合に強く出れるのかと。あるいは、教育長は常勤なんですけど、教育委員は非常勤だったりして、やっぱり事務局が持っている権限がすごく多かったりするんですね。そういった意味で、課題もすごく多いと思っていますので、この辺りしっかりこれからも議論していく必要があるんじゃないかなというふ
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に赤池先生なんかの粘り強いここまでの働きかけもありまして、本当にやっと動き始めたという感じがします。 最後に、加藤大臣の方にお伺いしたいんですが、こういった教育委員会がなかなか問題を解決できない、人権擁護機関がなかなか解決できないということで、いよいよこども庁の出番かなというふうに思っております。自治体任せにせずに、あるいは行政の縦割りにせず、横割
- 決算委員会
○山田太郎君 ちょっと私は残念な答弁だと思っておりまして、自治体任せではなくて…
○山田太郎君 ちょっと私は残念な答弁だと思っておりまして、自治体任せではなくて、しっかりこども家庭庁が主体となって子供たちに伴走してもらいたいというふうに思っていますので、引き続きよろしくお願いします。 私の質疑は以上です。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 是非、消費者の立場に立って対応していただきたいと思っています
○山田太郎君 是非、消費者の立場に立って対応していただきたいと思っています。今、オプトアウトからオプトインということになっていますが、果たして本当にちゃんとオプトインというのは守られているのかどうかというところも疑問でありますし、そうであればもうちょっと検挙率が増えているんじゃないかなというふうにも思います。 それからもう一つ、前半にもお話ししました成り済ましに関しても、これまさに法の抜け穴と
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 非常に、不正アクセス禁止法なんかでは十数年たって検挙一名とか、こ…
○山田太郎君 非常に、不正アクセス禁止法なんかでは十数年たって検挙一名とか、これだけ、四割が迷惑メールかもしれないという中で、特定電子メールでは、十年以上たっていますが、三十三件ということで、ほとんど検挙されないということだと思います。この中に、フィッシングメールなんかのことも考えますと、もしかしたら法を犯す者にとってはローリスクな行為でハイリターンかもしれないということなんだというふうに思ってい
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、これもう本当に立法するかどうかという瀬戸際ですので…
○山田太郎君 ということで、これもう本当に立法するかどうかという瀬戸際ですので、是非お願いしたいと思います。 次に、迷惑メールというのについても質疑していきたいんですが、もう皆さんも迷惑メールいろいろ受けたと思います。これ、実は調べてみますと、びっくりしたのが、全メールのうちの四割が今迷惑メールということでありまして、サーバー負荷もすごいことになっているわけですよね。そういう意味で、これ、迷惑
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 つまり、これは詐欺ならば要は未遂としても取り締まれるんだけど、問…
○山田太郎君 つまり、これは詐欺ならば要は未遂としても取り締まれるんだけど、問題は、その実行着手があるかどうかって非常に微妙だということなんですね。いわゆる不法領得の意思がない場合というのは、これは検挙ができないということになります。ある意味で愉快犯みたいな、特にお金を取り立てるというよりも、いたずらでやったようなものというものについては対応できないということなんですね。 これ、ちょっと、結構
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 それでは、詐欺だということなので、これ警察庁にお伺いしたいんです…
○山田太郎君 それでは、詐欺だということなので、これ警察庁にお伺いしたいんですが、当該事案がSNS等に表示されてユーザーが見られた段階でこれ例えば詐欺未遂だったという場合にも検挙可能かどうかということを教えていただきたいのと、あるいは、当該広告で不法な利益を得ようとした者が海外にいる場合検挙可能かということ、そして、実はこれ詐欺かどうか分からない、実は愉快犯かもしれないということになると詐欺が成立
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 SNSの成り済まし広告対策等についてちょっと質疑していきたいと思います。 SNS等で企業や有名人に成り済ました広告の問題というのが結構深刻化していると思うんですね。先日、自民党の方でも、前澤友作さん、堀江貴文さんらが投資勧誘に使われたということで、部会なんかで議論がありました。これ、景品表示法などの消費者庁が所管する法令の観点から違法性はな
- 財政金融委員会
○山田太郎君 次は、今回の所得税法等改正のイノベーションボックス税制について少…
○山田太郎君 次は、今回の所得税法等改正のイノベーションボックス税制について少しお伺いしていきたいというふうに思っています。 今回、国内での無形資産投資の後押しのために導入を予定していますイノベーション税制ボックスなんですが、特許権とAI関係のプログラムの著作権が対象の知的財産とされているんですね。このイノベーション税制の導入による減収額は二百三十億というふうに出ているんですが、ところで、現在
- 財政金融委員会
○山田太郎君 逆に、このイノベーションボックス税制の導入で対象の知的財産への投…
○山田太郎君 逆に、このイノベーションボックス税制の導入で対象の知的財産への投資額がどれぐらい増えるというふうにこれは試算しているんですかね。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 知財を一生懸命活用していくというのは分かるんですが、ちょっと試算…
○山田太郎君 知財を一生懸命活用していくというのは分かるんですが、ちょっと試算が、イギリスでやっているからだとか、そんな感じで甘いんじゃないかなと思うところなんですが。 そのもう一つの理由に、多分この税制のAI関連のプログラムの著作権というものがいまいちはっきりしないんだと思うんですね。AIによって作られたプログラムって何を指すのかとか、著作権部分というのはどこなのかとか、こういったことがあり
- 財政金融委員会
○山田太郎君 本来、日本の国内向けに課金があるゲームを提供している海外のゲーム…
○山田太郎君 本来、日本の国内向けに課金があるゲームを提供している海外のゲームアプリ事業者は、外国企業の登記が必要だということでもあります。 金融庁が二〇二三年に対応した二十二のこの海外ゲームアプリ事業者のうち、外国会社の登記がされている会社は何社あったのか、これを教えてください。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。よろしくお願いします。 財政金融委員会での、私、実は質疑初めてでございますので、元々は専門外だったんでありますけれども、筆頭理事にもなりましたので一生懸命頑張らせてやらせていただきたいと思っています。 まず、今回、金融政策会合決定で、マイナス金利解除と、十七年ぶりの利上げということもありまして、イールドカーブの、イールドカーブコントロールの終
- 財政金融委員会
○山田太郎君 前向きということなんで、しっかりやっていただきたいと思います
○山田太郎君 前向きということなんで、しっかりやっていただきたいと思います。 国民からは、インボイスということで、八%なのか一〇%なのかということで、相当細かく消費税をきちっと取るということを国はやろうとしているわけなんですから、海外企業がこれによって多額な消費税を払わないというのは多分あり得ない話だと私は思っておりますので、まず国民を大事にするという意味においても、しっかり海外事業者から取る
- 財政金融委員会
○山田太郎君 あのですね、これ、非常にネットにおける問題だと思っておりまして、…
○山田太郎君 あのですね、これ、非常にネットにおける問題だと思っておりまして、例えば、何か海外事業者が悪さをしますといったときに、国内に登記をされていないと、ほぼもうその会社を罰していくだったりとか裁判を起こそうと思っても、いわゆる管轄権の問題から海外で裁判を起こさなきゃいけない、こういうような嫌いもあるわけですね。 これ、実は海賊版対策なんかでも同じ問題も起こっておりまして、特にこの問題に関
- 財政金融委員会
○山田太郎君 今、総裁の方が、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現すると…
○山田太郎君 今、総裁の方が、二%の物価安定の目標が持続的、安定的に実現するとおっしゃっていたんですが、実際どの程度続くと御覧になられているのか。特に気になりますのは、今回いろんな形で物価が上がっていますが、資源価格の高騰ですとかコロナ禍の経済の復活と、こういったこともあったというふうに思っておりまして、一時的ないわゆる上がりではないかという懸念もあると思うんですね。 そういう意味で、この物価
- 財政金融委員会
○山田太郎君 ちょっとこれは質疑通告していないんですけど、ちょっと厳しい言い方…
○山田太郎君 ちょっとこれは質疑通告していないんですけど、ちょっと厳しい言い方をすると、結局まだ見通しなんですよね。過熱感が本当にあるのかどうかということも含めて早過ぎたんではないかというような嫌いもあると思っています。物価安定を本当にしっかり見た上でやるべきで、かつ金融の正常化を焦ってはいないかといった声もあるんですが、済みません、総裁、その辺りいかがでしょうか。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 もう一つ、今回の割と情報がリークされていたんじゃないかということ…
○山田太郎君 もう一つ、今回の割と情報がリークされていたんじゃないかということと、相当市場関係者、伝わっていたんじゃないかということで事前から相場が動いていたと思うんですが、その辺の情報管理というのは、済みません、ちょっと厳しい言い方をすると、しっかりやられていたかどうか、その辺りもお聞きしたいと思いますが、いかがですか。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 是非、今後も情報発信は是非慎重に、気を付けていただいた方がいいか…
○山田太郎君 是非、今後も情報発信は是非慎重に、気を付けていただいた方がいいかと、特定の人だけがもうかるような仕組みではまずいと私は思っておりますので、是非それお願いしたいと思います。 さて、もう一つ、今回決定でローン金利が国民生活にどんな影響を及ぼすのか、そしてそれに対して今後日銀はどんな対応をしていくのか、これも心配されておりますので、是非総裁の方からお願いします。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 日銀総裁の質問はここまでですので、委員長のお計らいをお願いします
○山田太郎君 日銀総裁の質問はここまでですので、委員長のお計らいをお願いします。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 次に、スタートアップに関する税制といったところをちょっと質疑させ…
○山田太郎君 次に、スタートアップに関する税制といったところをちょっと質疑させていただきたいと思います。 今回、ストックオプション税制を始めとしていろんな税制議論されていますが、ちょっとそれに関連して、私自身、現行の税制上の減価償却制度ってちょっと問題があるのかなと思っているんですね。 法令によりまして、御案内のとおり、各資産の耐用年数というのはいろいろ決められているんですけれども、例えば
- 財政金融委員会
○山田太郎君 実は、私も会社幾つか経営してきている中で、結構この償却というのは…
○山田太郎君 実は、私も会社幾つか経営してきている中で、結構この償却というのは、多分すごく利益に対してというか企業経営に対して余りニュートラルな立場にないんですね。税金というのはあくまでもいろんな行いに対してニュートラルな立場でなきゃいけないのであって、税制の方がそれぞれの固定資産をどれぐらい使うべきなのだ、どれぐらいで価値がなくなるのだというのはやっぱり私はおかしいと思っていますので、これちょっ
- 財政金融委員会
○山田太郎君 大臣は後半のところでスタートアップ推進やっていると言うんですけど…
○山田太郎君 大臣は後半のところでスタートアップ推進やっていると言うんですけど、本当に始めたスタートアップの苦しさというのは食っていけるか食っていけないかという瀬戸際でやっているのであって、おっしゃられたところは二次的というか、ところだと思うんですよね。 恣意的というのも分かるんですが、実際は、じゃ、最初の会社というのは消費税減免されていたりだとかいろんな手当てがある中で、一番重要な本当に頑張
- 財政金融委員会
○山田太郎君 この問題は、二〇一五年の三月に改正消費税法ということで、役務を行…
○山田太郎君 この問題は、二〇一五年の三月に改正消費税法ということで、役務を行っている者が国内にある場合は、海外からインターネット取引したとしてもちゃんと消費税払いなさいよと、こういう法律からスタートしていて、なかなかそこで回収できないということなので、プラットフォーマーを経由してきちっと消費税を納めてもらいましょうと、こういうことなんですね。 実は私、これ深く関わっておりまして、たしか二〇一
- 財政金融委員会
○山田太郎君 一方で、今回の消費税法の改正によって、今後海外ゲームアプリ事業者…
○山田太郎君 一方で、今回の消費税法の改正によって、今後海外ゲームアプリ事業者に関わる消費税の納付がどれぐらい増えると試算しているのでしょうか。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 これ、ちょっと不思議なんですよね
○山田太郎君 これ、ちょっと不思議なんですよね。幾ら納められているか分からないと言っておいて、今回の仕組みで納められる金額は二百三十億って分かっているという、どういうことなのかなということなんですけど。 多分、一つ、からくりは、これプラットフォーマーの対象も五十億円以上の取引というところがあるので、全部は多分集められないんだろうなということと、もう一つは、プラットフォーマーを経由してこないもの
- 財政金融委員会
○山田太郎君 一方、申告とか納税義務を果たしていない海外事業者に対して日本はど…
○山田太郎君 一方、申告とか納税義務を果たしていない海外事業者に対して日本はどういうふうに対応していくことができるのか、これも併せてお答えください。
- 財政金融委員会
○山田太郎君 次に、資金決済法等に関してお話聞いていきたいと思うんですけれども…
○山田太郎君 次に、資金決済法等に関してお話聞いていきたいと思うんですけれども、これ、消費税だけにとどまらずに、資金決済法は、前払方式というのがありまして、基準日における未使用残高が一千万円を超える前払方式の自家型発行者と第三者発行者は、その未使用残高の二分の一以上に相当する額の発行保証金を法務省に供託して保全することが義務付けられているということです。これ、ゲームの課金とかでいろんな通貨みたいの
- 財政金融委員会
○山田太郎君 そのときに、著作権というのは無方式主義、つまり何か登記されたり登…
○山田太郎君 そのときに、著作権というのは無方式主義、つまり何か登記されたり登録されたりするということじゃなくて著作権って発生するんですよね。税務上、この著作権性とか著作権者性をどう判断するのかなと。誰に帰属するのかというのは非常に分かりにくいし、もめるところだと思います。 仮にこの税制の適用を受けた場合に、著作物性が否定されたり著作者性が否定された場合には税務上どんな処理になるのか。これ、経
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今、もうこういう状態ですから、デジタル庁さんの中では一生懸命対応…
○山田太郎君 今、もうこういう状態ですから、デジタル庁さんの中では一生懸命対応されているのはよく分かるんですけども、やっぱり客観的に、どういうふうにしなきゃいけないのか、どこまでやらなければいけないのか、どうしても入力の場合は人為的ミス等もありますから、一〇〇%ではないものの最善を尽くさなきゃいけないんですが、その辺りがやっぱりしっかり外部も入れて指摘を受けないと難しいところもあると思いますので、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今回の個人情報保護委員会の立入検査等を含めて、これはあくまでも個…
○山田太郎君 今回の個人情報保護委員会の立入検査等を含めて、これはあくまでも個人情報の取扱いについてということで、デジタル関係の全般に関しての監査ということではないと思っています。そういう意味では、実は前回のこの委員会でも私自身質問させていただいたんですが、デジタル庁の施策に関するインシデントが起こった場合とか予防策等について、第三者の専門家から成る諮問機関というのを置いて監査とか助言を求める仕組
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今回、デジタル庁には立ち入ったことでありますが、富士通Japan…
○山田太郎君 今回、デジタル庁には立ち入ったことでありますが、富士通Japanさんとか協会けんぽ、地方職員共済組合等の立入りは行われていないんですが、今後行われる予定があるんでしょうか。特に、逆に言うと、デジタル庁そのものがかなり悪質だったのかどうか、そういうことも含めて御見解いただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今後、まずそういうことがないように我々議員の方もしっかり律してい…
○山田太郎君 今後、まずそういうことがないように我々議員の方もしっかり律していきたい、こう思っております。 さて、デジタル庁への個人情報保護委員会の立入検査というのがありましたが、これ、どんな理由で、何のために行われたのか、立入検査にデジタル庁が取るべき対策について個人情報保護委員会から具体的な指示、指導は行われることがあるのかどうか、この辺り、お教え願います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 まず最初に、五月の委員会にも同様の質問したんですけれども、霞が関の働き方改革、非常に重要だと思っています。早期の質疑通告重要だと思いますが、本委員会の通告状況どうだったか、教えていただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今後、免許証に関してもデジタル化するということにもなりますし、い…
○山田太郎君 今後、免許証に関してもデジタル化するということにもなりますし、いろんなものがデジタル化されています。私自身もそれは非常に重要なことだというふうに思いますが、やはり、不安を抱えたまま無理くりやるということではなくて、一定の理解を得ながら、そして利便性を感じながらということでありますので、これは、強く申し上げたいのは、もちろん法律で今回担保していますから、今後どうするかということはこの国
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 実は、各種申請時にマイナンバーの記載義務化というのは、考えてみれ…
○山田太郎君 実は、各種申請時にマイナンバーの記載義務化というのは、考えてみればちょっとナンセンスなところもありまして、本来マイナンバーがマスターナンバーなんですから、そこをキーとするべき仕組みだとは本当は思うんですよね。しかも、そのまた誤登録があったりだとか、今度はそれを書かなければならないということは、毎回マイナンバーカードを見て書くということで、またリスクも高まるということになると思っており
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 この質疑が始まってから次から次へといろんなことが起こります
○山田太郎君 この質疑が始まってから次から次へといろんなことが起こります。コンビニ交付の証明書の誤交付から始まって、マイナ保険証に別人の情報のひも付けがあったということ、それから公金受取口座が他人のマイナンバーに誤登録されていました。マイナポイント事業で別人にポイントを誤交付したと。もう本当に次から次へと、何でこの質疑の最中、特段、余り一年間そんなになかったと思うんですが、これもうヒューマンエラー
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 珍しいですね
○山田太郎君 珍しいですね。今日は河野大臣がしっかり答弁書を読みながら答えているという、なかなか見たことがない光景がですね、それぐらい慎重に答弁されなきゃいけないんだと思いますが。 私は、もう一つやっぱり突っ込みたいのは、確かに、私もデジ庁いましたので、デジ庁の中には多くの専門家がいるのはよく知っています、存じ上げております。ただ、やっぱり国民に対するメッセージということを言う場合に、ああ、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 これも何かしっかり答弁書を読まれて慎重に答えていたと思うんですけ…
○山田太郎君 これも何かしっかり答弁書を読まれて慎重に答えていたと思うんですけれども、何というんですかね、今回は、私はデジ庁の対応はある意味で誠実な部分もあったのかなと。いわゆる、大きな事故が起こる前に、こういう事実がありましたということを幾つかこのタイミングで出したというのもなかなか勇気が要るところだと思いますが、でも、やっぱりあってはならないことだったんだというふうに思いますので、決して、これ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 まず最初、昨日から今朝にかけて、政府、マイナンバー、全口座ひも付け義務化検討、来年の法改正を目指すと、実は、古い記事が実はトレンドになっておりまして、これは大変だと、本当ですかという話なんですけれども、その辺り、これSNS上でも非常に今拡散しておりまして、たださなきゃいけないと思っていますので、まず、この辺り、事実関係を確認させていただきたいと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。安心しました。 さて、またこれも、今日は本当に、私も古巣ではありますけど、デジ庁には厳しく問わなければいけない内容ばかりだと思いますが、また先日、新たに、マイナンバーと公金受取口座ひも付けをして登録する手続ですね、誤って他人の口座が登録されるトラブルが複数発生したということであります。 これも、トラブルの件数、被害の状況、原因の分析、再発防止策について
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 問題だ問題だということだけでは問題が解決しないので、これ私からも…
○山田太郎君 問題だ問題だということだけでは問題が解決しないので、これ私からも少し提案をしたいと思います。 特に、先ほど私が申し上げたシステム上のトラブルは、非常に、その他も全部のシステムが信頼できないということにもなりかねませんし、特に専門的な分野であればあるほど分からないということで心配と、いわゆる信頼を損なうということが起こっていると思います。 そういった意味で、確かに河野大臣、昨今
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 失礼いたしました
○山田太郎君 失礼いたしました。 私自身なんかは、住所が書いてあるがために、引っ越したときに作り直さなければならないだとかいろんな問題がありますので、本来はこのマイナンバーカード、デジタルの個人認証をするためには何らかのものはやっぱり必要なんですよね。本人とデジタル上の申請とが、まさに本人であるというものがなければデジタル上のいわゆる申請の仕組みというのは全くできないので、今日、いろんな参考人
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなると、本来整理しなければいけないのは、よく学校が保険証を預…
○山田太郎君 そうなると、本来整理しなければいけないのは、よく学校が保険証を預かるとか介護施設が預かるという場合は後見人では必ずしもなかったりするので、これはいい悪いというよりも現実的な問題として整理する必要はあるだろうと思っています。 それは、実は、マイナンバーカードをうまく使うに当たっても、もし代理人が申請しなければアクセシビリティー上難しい人がいるということであれば、ちょっと整理はしなき
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 もう一つは、これも家平参考人にお伺いしたいというか、大変私も、ア…
○山田太郎君 もう一つは、これも家平参考人にお伺いしたいというか、大変私も、アクセシビリティーという観点では、障害を持たれている方がこんなにもマイナンバーカード等の取得に関して困難を抱えているということは、いろいろ聞かされまして、これ実は保険証だけの問題じゃなくて、マイナンバーカードを使ってデジタル認証をしていこうという意味においては根源的に抱えている問題なので、必ずしもこれは保険証だけの問題じゃ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 本当に、三名の参考人の皆さん、いろいろありがとうございました。大変もう厳しい意見もいただきまして、今回、この法案、どういうふうに質疑していくか、重要な局面にあると思っていますので、是非いろんな質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、ちょっと、各参考人にまさに参考という意味でお聞きしたいんですが、実は、それぞれ皆様、マイナンバ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 私自身、元々、前のデジタル大臣政務官やっておりまして、この方面も推進した張本人でもありますので、自ら申請して、いろんな角度で使っております。 そのとき、いろんな、まあ今日のような厳しい御意見なんかもいただいてはきたものの、やっぱりプラスの部分も多いんじゃないかということで進めてきましたが、もちろん、今日は参考人の御意見を真摯に受け止めて、今はこの内閣委
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 次に、竹田参考人にもお伺いしたいと思います
○山田太郎君 次に、竹田参考人にもお伺いしたいと思います。 今回もう一つポイントになるのは、代理申請とか申請代理の問題というのは実は大きな問題だと思っております。これもこのマイナンバーカード使用に当たっての検討の中では議論があったんですが、実はこれ保険証も同じでありまして、ちょっといろいろ、預かって保険証を使っているような話がありましたが、実際、それは厳密的に言うと、その代理申請の局面から委任
- 決算委員会
○山田太郎君 非常に前向きな答弁いただいたと思います
○山田太郎君 非常に前向きな答弁いただいたと思います。 今後、CDRの在り方に関して、いわゆる遺族の同意というのがどういうものなのか、なぜ必要なのか、改めて考えていただいて、重要なのは、今後この国では原則子供は死なないのだということをしっかり子供政策として貫いていただきたいというふうに思っています。 一方、例えばなんですけれども、水辺の事故などで、必ずしも子供の死の情報に遺族の情報が含まれ
- 決算委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今年の四月からこども家庭庁始まりました。これまでも、その子供政策の中でも子供の命を守っていくというのは非常に今重要だということでありますが、CDRですね、チャイルド・デス・レビューと、子供がどうして亡くなったのかということをしっかり検証していこうという仕組みは、実はこれまでも国会で議論されていたんですが、なかなか進まなかった経緯があります。決算
- 決算委員会
○山田太郎君 各都道府県の予防策とか研修資料ではなくて、しっかりとした研修事業…
○山田太郎君 各都道府県の予防策とか研修資料ではなくて、しっかりとした研修事業全体の報告書を国で出していただきたいと思います。 次は、都道府県のCDRモデルの事業の手引きということで、二〇二一年度の第二版ですね、これは第一版と違って、第二版から急に遺族の同意が必要となっていると、必要となったということであります。その理由についてはどうしてなのか、具体的に教えていただけますでしょうか。
- 決算委員会
○山田太郎君 実は、これ第一版では、モデル事業の手引きにおいて、医療機関から個…
○山田太郎君 実は、これ第一版では、モデル事業の手引きにおいて、医療機関から個人情報を取得し、収集することは、同法に規定する公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合の例外事由に該当するため、同法上は家族等の遺族の同意が不要と考えられるとちゃんと書いてあったんですね。これに基づいて滋賀県ですとか香川県がかなり積極的な、全件の子供の死因究明を実は進めていったわけであります。
- 決算委員会
○山田太郎君 今の場合の、遺族とも子供の死因が関係あるということですが、まさに…
○山田太郎君 今の場合の、遺族とも子供の死因が関係あるということですが、まさに関係あるケースというのは多いと思うんですよね。 そもそも遺族が加害者であるとか、不適切指導、養育みたいなもので亡くなっちゃったケース、それから自殺の場合、やっぱり遺族の同意というのは非常に取りにくいんだというふうに思っております。 ただ、子供の死亡をこれ以上繰り返さないということのためにも、もちろん個人情報への十
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 実は今の大臣の答弁は歴史的だというふうに思っておりまして、これまでCDRの件に関しては、一部からはかたくなに四十七条が、刑訴法四十七条があるために出せないのだということでありましたが、必ずしもそうではないと、これからしっかりこども家庭庁とともに重要性を鑑みて検討していくということになりました。 これ、本当に大事なことでありまして、結局、CDRをやる一
- 決算委員会
○山田太郎君 この問題に関しては、最後、個人情報保護法、それから刑訴法四十七条…
○山田太郎君 この問題に関しては、最後、個人情報保護法、それから刑訴法四十七条、その他実務上のあらゆる問題が関わってきます。 私は、このCDRに関しては立法化を進めるというのは一つの選択肢だと思います。あらゆる死因に対して対応すべきというのが国会の意思でもありますから、その立法化に向けて是非検討をお願いしたいと思いますし、モデルケースはあくまでもモデルケースということで、これから本格的に刑訴法
- 決算委員会
○山田太郎君 立法化についても触れていただきましたので、大変私は歴史的な答弁に…
○山田太郎君 立法化についても触れていただきましたので、大変私は歴史的な答弁になったんじゃないかなと思っています。しっかり、このCDR、本当に子供たちのために進めていければというふうに思っております。 次に、裁判記録等のデジタルアーカイブについて質疑進めていきたいと思います。 民事裁判記録のうち、判決の原本については永久保存とされていたんですけれども、一九九二年の二月に最高裁の事件記録等保
- 決算委員会
○山田太郎君 この期間が終了した原本については国立公文書館に移管されるというこ…
○山田太郎君 この期間が終了した原本については国立公文書館に移管されるということなんですけれども、それを担保しているのは申合せということで、大変不確実で心もとないと思っているんですね。 最高裁判所は、民事判決記録について保存期間が設けられている理由については、当事者等の共通の資料として利用されるもので、通常の利用に必要な期間を超えて保持し続ける必要がないと説明しているんですけど、私は、民主主義
- 決算委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 まず、刑事記録、それから民事裁判の記録ですね、デジタル化はレクではゼロ%と。最高裁の判決については高い水準でウェブサイト公開されているが、下級裁判所の判決というのはほとんど公開されていないと。地震等の災害等についても対応していく必要があるかと思っています。是非デジタル化もよろしくお願いしたいと思います。 私の質疑、以上にしたいと思います。ありがとうございま
- 決算委員会
○山田太郎君 ちょっといろいろおかしいなと思っているのは、第一版のとき、一応私…
○山田太郎君 ちょっといろいろおかしいなと思っているのは、第一版のとき、一応私も個人情報保護法を担当する政務官としてこの議論していまして、個人情報保護法上はいけるということで整理をされたので第一版があり、かつ、実際には滋賀県なんかでは二〇二〇年のモデルで、第一版の手引きを基に、二〇一八年から二〇二四年までで十八歳未満の者百三十一名全ての検案について調査をしています。検察、警察も非常に協力的に行われ
- 決算委員会
○山田太郎君 もう一つ、二〇二一年度の第二版では、都道府県のCDRのモデル事業…
○山田太郎君 もう一つ、二〇二一年度の第二版では、都道府県のCDRのモデル事業として、手引きとして司法解剖の結果はCDRの対象外というふうになっているんですが、この辺りもどうしてそういうふうになったのか、具体的に教えていただければと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そういう意味で、今回の見直しは、生産性とかデジタル化というところ…
○山田太郎君 そういう意味で、今回の見直しは、生産性とかデジタル化というところだけじゃなくて、福祉の側面でもきめ細かく行政がいろんなサービスを設計できるということで効果あるんだということもしっかり受け止めて今回の議論をすべきだと思っています。 さて、次は氏名の振り仮名に関しても少し触れていきたいと思います。 戸籍の記載事項等、氏名の振り仮名がないということで、漢字登録されている場合には個人
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 結局分かんないという話なんですよね
○山田太郎君 結局分かんないという話なんですよね。やっぱり、政策効果を予測して、今回、公金口座受取になるんであれば、やっぱりどれぐらい費用が削減されるのか、短くなるのかって、これ本当に大事だと思いますよ。逆に言うと、ターゲットはしっかり持つべきだと思っておりますので、それはそれでしっかり目標を策定していただいて進めていただきたいと思います。 それからもう一つ、公金の給付というのは、低所得者を対
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 もう一つ、スピードアップということで、今回改正で行政機関等経由登…
○山田太郎君 もう一つ、スピードアップということで、今回改正で行政機関等経由登録の特例制度ということが創設されるわけですけれども、これ、登録率が仮に一〇〇%になった場合に、給付までに掛かる日数ですとか事務手続の経費はどれぐらいというふうに想定され得るのか、是非これもお答えいただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、これ以上これをやっても仕方ないので、我々自身が厳し…
○山田太郎君 ということで、これ以上これをやっても仕方ないので、我々自身が厳しく律していくということにしたいと思っております。 さて、最初の質問入っていきたいと思うんですが、これも、これはデジ庁に厳しく問われなければいけない、マイナンバーカードを利用した住民票等のコンビニ交付において、その住民票等の発行で別人の証明書が発行される不具合が起こったということであります。 本年三月から相次いでお
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 やはり、まず我々が律しないと、幾らデジタル化をしたとしてもなかな…
○山田太郎君 やはり、まず我々が律しないと、幾らデジタル化をしたとしてもなかなか生産性は上がらないということだと思っておりますので、我々立法府、心を改めていきたいなと、こう思っております。(発言する者あり) いや、じゃ、済みません、会場の方からも呼ばれますので、どの会派さんから遅れてしまったのか、教えていただけますでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 私も、実は古巣で、前の政務官を、デジタル大臣政務官をやらせていただいていまして、本法案は内部でも検討してきた本人でもありまして、とはいえ、今日は厳しくやりたいと、こう思っております。 ただ、デジ庁さん始めとして官僚にばかり厳しく言っていても駄目で、やっぱり立法府が自らを律する必要もあると思っています。デジタル化、働き方改革とも関連していくと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 次は、公金口座等に関する質疑に行きたいんですが、まさに申請主義か…
○山田太郎君 次は、公金口座等に関する質疑に行きたいんですが、まさに申請主義からの脱却というんですかね。その要件に合った人であれば、例えば、こういう仕組みだとか申請がなくても、当てはまるんであればどんどんその方々に給付をするということも今後考えられるのかなというふうに思っております。 そこで、ちょっとこの公金口座に関してこれまでの経緯というのも少しお聞きしたいんですが、二〇二〇年の四月二十日に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 今回の事案は、簡単に言ってしまえば大変初歩的なミスでありまして、…
○山田太郎君 今回の事案は、簡単に言ってしまえば大変初歩的なミスでありまして、私も実はシステムを組んでいた人間でありますので、要は、システム負荷があったら、アクセスが集中したので、処理が遅れちゃったのでタイムアウトになっちゃったということで、ファイルがほかのをつかんで出しちゃったということでありまして、ある意味で初歩的なプログラマーが書くとこういうことをやっちゃうということで、本当にこういう初歩的
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 こういうことは起こってはならないんですが、やっぱりシステムをやっ…
○山田太郎君 こういうことは起こってはならないんですが、やっぱりシステムをやっている以上起こることもあるんだろうと思います。 問題は再発防止等今後の対策ということなんですけれども、まずお聞きしたいんですけれども、個人情報がこういった形で漏えいした場合も、セキュリティーの関する分野はデジ庁さんが責任を持っているのだということについても確認したいんですけど、いかがですか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 まだまだ実は詰められていないところもあるんですけれども、しっかりと、混乱がないようにいろいろしてもらいたいですし、信頼も失わないようにしっかりシステムの方も監査していっていただきたいと思います。 質疑、以上にしたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 本会議で共産党の伊藤先生が、ガクなのかタケシなのかという議論をさ…
○山田太郎君 本会議で共産党の伊藤先生が、ガクなのかタケシなのかという議論をされまして、私は別の読み方されるのは嫌だと言われて、そういう方もたくさんいると思うんですけれども、これ、通称というか、自分自身はガクなのに、たまたまパスポートにタケシというふうに届けていた場合に、仮名の方がガクというふうになったらば、これはタケシの方のローマ字はどう変えていくべきなんでしょうかね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後ど…
○山田太郎君 ということで、一万文字が把握しにくい状態の中で、デジタル化今後どうしていくのかということも議論として残っております。 防災のときも、例えば私の秘書オヤマというんですけど、コヤマと読んじゃったらもう全然違う人になっちゃったりするわけですよね。結局、白板なんかに書いて片仮名で読んだりするんだけれども、読み方が違えば自分と違うということになってしまったりとかということもありまして、まず
- 内閣委員会
○山田太郎君 いや、そうすると、ごめんなさい、嫌らしい言い方すると、いや、実は…
○山田太郎君 いや、そうすると、ごめんなさい、嫌らしい言い方すると、いや、実は介護がということで、後からそれを盾に、まあ逆に言うと、悪用ではないですけれども、弱い人を今日守るという立場でこれ質疑はしているんですが、逆に取られる可能性とかもあると思うんですけれども、その辺の担保、逆に、そういうことをちゃんとしておかないと、企業は怖くて一人フリーランスを雇うのやめておこうと、何でもかんでも介護と言われ
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっと何となく、そういう意味で生煮えなところがあるんじゃないか…
○山田太郎君 ちょっと何となく、そういう意味で生煮えなところがあるんじゃないかなと思いますが。 一方、次、ちょっとハラスメントについてもお聞きしていきたいと思います。 同じ問題抱えていると思うんですけれども、今回も、ハラスメントに対しても体制整備ということで、どんな内容がハラスメントに当たるのか。いわゆる労働者のハラスメントというのはいろいろ整備されていて分かりやすいんですが、業務を委託し
- 内閣委員会
○山田太郎君 労働性が強い場合にはなんですけど、でも、今の話で解決するかという…
○山田太郎君 労働性が強い場合にはなんですけど、でも、今の話で解決するかというと、個人事業主として働きたいということでフリーランスとしてやっているんであって、今の話だと、ちゃんと雇ってくださいということになっちゃうと思うんですね。 そうではなくて、要は、ちゃんと個人事業主、つまり請負なのだと、勝手にその現場で指揮命令を受けて、契約上にない電話を取らされるとか、別の業務をやらされないようにするた
- 内閣委員会
○山田太郎君 何となく、相談は、相談窓口から弁護士を紹介すると、だから自分で勝…
○山田太郎君 何となく、相談は、相談窓口から弁護士を紹介すると、だから自分で勝手に訴訟してくれというふうにも聞こえかねないんですけれども、もうちょっと踏み込んで対応がこの法律でできないのかなというふうにも思っています。 次ですね、労働性の問題に関しても少し質疑していきたいんですが、これ、実態としては労働契約に近い形であって業務委託契約を締結されている場合ですね、いわゆる偽装請負とか偽装フリーラ
- 内閣委員会
○山田太郎君 しっかりとして対応していくというのが、誰に対して、個人事業主とし…
○山田太郎君 しっかりとして対応していくというのが、誰に対して、個人事業主としてこのことは、こんなことやったら請負になっちゃうよと、法律上違反しているんじゃないかということを誰に相談していけばいいのか、ちょっとその辺りをお伺いしているんですけど、もう一度御答弁いただけますか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 結局、これも弁護士に相談してくださいということなんですよね
○山田太郎君 結局、これも弁護士に相談してくださいということなんですよね。 次に、ちょっともうこればっかりやっていてもしようがないので、ちゃんとここはガイドライン等含めてもうちょっと踏み込んでフリーランスを守る形にしてもらいたいと思いますが。 次は、ちょっと契約関係とか権利関係の話行きたいと思うんですが、まず、この不当なやり直しを禁止ということなんですけど、どのようなものが不当なやり直しに
- 内閣委員会
○山田太郎君 検収が、私も商売していたときになかなか検収が上がらないということ…
○山田太郎君 検収が、私も商売していたときになかなか検収が上がらないということがありまして、やっぱり、これは発注する側だってやっぱり品質を担保したいので、悪気がなくても厳しく検収が上がらないケースがあったりすると思うんですが、そうするとずっとただ働きになっちゃったりするんですね。これが一番、もうハラスメント以上に厳しいというふうに思っていますので、ちょっとこの辺はしっかり、ガイドラインを含めて、対
- 内閣委員会
○山田太郎君 その答弁、おかしいと思うんですよね
○山田太郎君 その答弁、おかしいと思うんですよね。 というのは、例えば消費税法は、納税義務の免除については売上げ一千万円以下というのが基準なんですよ。それから、会社法も、大企業については資本金五億円以上又は負債額二百億円以上を基準と。これ、いずれも事業年度等において頻繁に変動するかと思います。 一方で、今回の本法も、いわゆる業務委託の相手方である事業者であって、従業員を使用しないものという
- 内閣委員会
○山田太郎君 実はこれ私もずうっと党内含めてこだわってきたところでありまして、…
○山田太郎君 実はこれ私もずうっと党内含めてこだわってきたところでありまして、やはり今回のフリーランス新法は一人事業主にとっては非常に重要ですので、その趣旨もありますし、是非これは通したい法律だというふうに思いますが、一方で、先ほど冒頭にも述べましたように、一人以上でやっているとか一人だけ雇っているとかいう人たちには全く適用のものがなくて、下請法をどういわゆる発注者から見た場合に解釈するかというこ
- 内閣委員会
○山田太郎君 是非、このまだ保護されない部分というのを、これをスタートにという…
○山田太郎君 是非、このまだ保護されない部分というのを、これをスタートにというふうに大臣おっしゃられたので、検討をスタートしていただきたいと思います。 それから、多くの相談が弁護士さん宛てにという、まだまだ、ガイドラインでサポートするのか、この法律がきちっと捉え切れていないところもあるというふうに思っていますので、今後引き続きお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっと今の答弁ですごい気になったんですけれども、これ、妊婦さん…
○山田太郎君 ちょっと今の答弁ですごい気になったんですけれども、これ、妊婦さんとか、まあ妊婦さんの場合は割と分かるというか、介護の場合というのは、うちはこれ介護あるので今回こういう契約にしますと事前に言っていた言っていなかったということもあると思うんですが、後から、契約上の、結ぶときは何もなくて、介護が実はあるのだということで、どうしても休みたいとか、この業務が今日はできませんとか、いわゆる契約上
- 内閣委員会
○山田太郎君 結構これ、明示とか、時点の問題とか、実を取るとか、結構複雑なんで…
○山田太郎君 結構これ、明示とか、時点の問題とか、実を取るとか、結構複雑なんですよね。本当にこれ適用、ガイドラインでどれだけやっていけるのか、ちょっとここしっかり運用を詰めておく必要があるんじゃないかなというふうに思います。 次に、この法律の背景、もう一つは、やはり育児とか介護によってどうしても正規の社員として働きにくい人が一人事業主、フリーランスになるケースということもあるということで、今回
- 内閣委員会
○山田太郎君 つまり、明示ではなくて実を取りましょうということなんですが、じゃ…
○山田太郎君 つまり、明示ではなくて実を取りましょうということなんですが、じゃ、一方で、途中から従業員がいなくなってこのいわゆる法律に適用するということになった、一人になったから、実はこれ、当初の契約した段階では二人でやっていた、あるいは誰かを雇っていたんだけれども、その人がいなくなったということで一人でやっていたという場合には途中からも適用になるのか、この辺りいかがでしょうか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 一々、取引スタートするときに、それ、あなた一人でやっていますかと…
○山田太郎君 一々、取引スタートするときに、それ、あなた一人でやっていますかということをどうやって聞くのかというのは運用上難しいと思うんですが、一方、該当しないにもかかわらずそうだよと言ってしまうケースとか、該当するにもかかわらず該当しないというふうに答えた場合どうなっちゃうのか、この法律でもってその適用はどうなるのか。 一方で、その回答が虚偽であることが判明した場合に業務委託契約等が解除され
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今回の法律、実は自民党の党内でもいろいろけんけんがくがく議論がありまして、フリーランスの定義とかいろいろあって一回保留になって今回提出されたというものであります。 その中で、私も党内で随分議論をしてきましたので趣旨等は分かっておりますし、大変、UGC、ユーザー・ジェネレーテッド・コンテンツの時代ですね、まあ一人で活躍する方も増えてきています
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは…
○山田太郎君 次に、遺族が詳細調査を希望した場合に設置者がそれを拒否することは許されるのかどうか、仮に実際に拒否された場合、文科省はどのように対応するのか、端的にお答えいただけますでしょうか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 四月一日から、こども家庭庁創設、そしてこども基本法が始まったということであります。思い起こせば、二〇二一年、党内でもうさんざんいろんな議論をしてまいりました。そして去年、二〇二二年ですね、この国会、特に内閣委員会ですよね、この内閣委員会で設置法の話、それから基本法の話、相当時間を取ってやってきて、そして今日を迎えた、大変感慨深けでございます。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 さすが小倉大臣ですね。EBPMについても専門家だと私は、小倉大臣、思っておりますので、これはさすがに御自身の省庁なのでしっかりやるだろうと思って期待しております。 もう一つ、予算であります。 倍増の話が出るんですが、私は、倍増は倍増で、日本の子供あるいは家庭関係支出が少ないということはそのとおりで、倍増というのは大いにやるべきだと思うんですが、ただ
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 子供たちは決して永田町や霞が関にいるわけではありません。やっぱり、自治体の、基礎自治体にいますのでしっかりそこを、こども家庭庁をつくったということは、どこの地域に生まれようと、どんな環境にあろうと、ユニバーサルサービスとして子供たちが守られると、すくすく育てられると、こういう環境をつくるということが前提でありますから、しっかりそこも国と地方との連携を図って
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではな…
○山田太郎君 もう一度確認しておきたいんですが、アンケート調査が詳細調査ではないということですね。ちょっとそこだけはきちっと答弁ください。
- 内閣委員会
○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望…
○山田太郎君 これもきちっと確認したいんですが、遺族が希望した、詳細調査を希望した場合には設置者はそれを拒否できないんだということを改めて確認したいんですが、これいかがでしょうか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これ…
○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これまでお会いした方で子供が自殺で亡くなられた親御さんは結構いるんですけども、背景調査の指針の存在、学校から知らされたということをした人いないんですよね。遺族同士とか弁護士に教えてもらって初めて知ったというのが現状であります。 いじめに関しては、今般、こども家庭庁に全件報告されるような仕組みになってきているんですが、どう
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大…
○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大臣に簡単なことなのでお話ししたいんですけども、子供が亡くなったときに、一応、児童生徒の自殺が起きたときの背景調査票というのは無記名でこれ実は作られるんですね。ただ、これ一応教育委員会から文科省に提出されることになっているんですが、実際には自殺が起きたにもかかわらず文科省に提出されていないと、こういった事件があります。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。 次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。 政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではない
- 内閣委員会
○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います
○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。 発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。 発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。 そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会
○山田太郎君 はい
○山田太郎君 はい。 ありがとうございました。 厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思って
- 決算委員会
○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないとい…
○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないという強い意思で臨んでいただければと思います。 さて、次に、AIが最近話題ですが、その光と影という辺りについても質疑させていただきたいと思います。 昨年、文章生成系のチャットGPTなんかが、非常に自然な言語で人間的な回答ができて、世界中に大きなインパクトを与えています。ただ、このAI、生活に便利な部分も出てくると思い
- 決算委員会
○山田太郎君 山田太郎です
○山田太郎君 山田太郎です。よろしくお願いします。 まず、来年の、国連総会での決議で新サイバー犯罪条約の交渉が行われています。その中で、日本の漫画とかアニメーションが規制で狙い撃ちとした案も出て懸念されていますが、外務大臣、新サイバー犯罪条約がどうなるかによって、表現の自由が失われ、日本の漫画、アニメ、ゲームが文化的にも産業的にも大きく後退せざるを得ない、衰退せざるを得ない、こういう懸念もある
- 決算委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。関係閣僚会議、対策で結果を出すとコミットいただきましたので、大変有り難い答弁だったと思います。 以上にて終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○山田太郎君 それ以外、先ほど農水省さんからもコメントありました花粉症緩和米の…
○山田太郎君 それ以外、先ほど農水省さんからもコメントありました花粉症緩和米の実用化ということについてもあるんですが、これも遺伝子組換え技術を用いられているということ、効果、効能をうたうところが難しいと、それから製薬メーカーさんの参画等の問題でなかなか難しい状況になっているということであります。 ただ、本当に我々はコロナ克服するためにいろんなことを対策してきました。政府が本気でやればここまでワ
- 決算委員会
○山田太郎君 このパネル見ていただきたいんですけど、二の飛散というところは結構…
○山田太郎君 このパネル見ていただきたいんですけど、二の飛散というところは結構対策されていまして、気象データとか前年の杉の生育状況から飛散状況を割と正確に把握できるようになりました。一方、三の暴露のところなんですけれども、これは、マスクをして花粉から体を守ったり花粉が付きにくい建材にするなど、こんなことが考えられるんですが、ただ、家の外は環境省なんだけれども家の中の、外装、建材は国土交通省、器具等
- 決算委員会
○山田太郎君 私が二〇一二年の末に国会議員になりまして最初に実は質疑したのが、…
○山田太郎君 私が二〇一二年の末に国会議員になりまして最初に実は質疑したのが、この少花粉杉、無花粉杉なんですね。そのときの農水大臣が、実はここにお座りの林外務大臣だったということであります。当時はこの苗が数%しかなかったんですが、私もう何度も何度も農研機構さんに足を運びまして、五割まで達したということは本当に大変感慨深げに思います。 ただ、全てをこれ植え替えるのには数十年以上掛かるということで
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、こども庁、こども家庭庁、私も思いがあって、もっと質疑、時間があればしたいんですが、あと時間が残されているの少なくなってきましたので、済みません、随分飛ばさせていただいて、花粉症対策とその撲滅という辺りに行きたいと思います。 今や国民の四人から三人に一人が花粉症を罹患されていると言われています。経済損失も数千億円ということを言われておりますが、ど
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次は、異次元の少子化対策について少し質疑していきたいと思います。 三月末に発表されました対策を拝見させていただきました。本当にしっかりとこれら全てが実現されれば環境は大きく変わるというふうに思います。大事なことは、いわゆるメニューに終わらずに、工程表ですとか、誰が責任者なのかということをしっかり展開されることなんだというふうに思っています。 ちょっ
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次、こども庁発足という辺り、質疑していきたいと思います。 四月一日よりこども庁発足ということで、本日から本格始動ということであります。本当に、このこども庁の設立、私の、こども家庭庁ですね、こども家庭庁の設立は私の悲願でもありました。ここ少し、ちょっと、決算委員会でもありますし、振り返っておきたいと思います。 実は、私自身、野党時代、こども庁の必要性
- 決算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 今までAI戦略というと、CSTI、内閣府の総合科学技術・イノベーション会議が中心となって、どちらかというと推進の観点のみ議論されてきたと。これはこれで大事なことでありますが、知財とか著作権等の在り方に関してはほとんど議論がされてこなかったということであります。ただ、一方で、かつてのウィニーのように、本当は技術が悪いんじゃなくて、それを使う人が悪いということ
- 決算委員会
○山田太郎君 ちょっとパネル等資料を見ていただきたいと思いますが、(資料提示)…
○山田太郎君 ちょっとパネル等資料を見ていただきたいと思いますが、(資料提示)画像生成でAIが著作権の問題が生じている場面ということで、ちょっとまず整理をしたいと思います。 実は、AI、AIと言っていますけれども、大きく三つの側面があります。一つは、この①とされているAIの開発の部分です。いろんな画像とかデータを集めて学習用データを作ってAIのプログラムを作っておくと、こういう過程があるんです
- 決算委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。 そこで、文科省にもお伺いしたいんですが、AI開発での著作物利用はどこまで適法なのか、どこから違法となるのか、それも見解いただきたいと思います。
- 決算委員会
○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています
○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています。画像生成AIの例えばミッドジャーニーですとかステーブルディフュージョンは、その学習用セットのライオン5Bというものがアーティストへの補償や同意がなく著作権が含まれていると、著作物が含まれているとしてアメリカで著作権侵害を理由に集団訴訟があります。一方、アメリカのマイクロソフト、GitHub、それからオープンAIの三社に対しても、人工知能、
- 決算委員会
○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います
○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います。 この条約に当たって、表現の自由を失ってはならない、日本の漫画、アニメ、ゲームとか産業を守っていく、こういった基本方針を是非お願いしたいと思いますが、総理からもお願いします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということなんですね
○山田太郎君 ということなんですね。 私も実は先ほどチャットGPTでAIの課題は何と聞いてみたら、著作権法上の権利侵害の問題というのが出てきましたので、いわゆるAI自身もそういうふうに認識しているということであります。そういう意味で、本当にここを何とか議論していかなければいけないんじゃないかなと思います。 一方で、政府は、デジタル化、ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定の整備と
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 引き続きまして、山田の方から質疑させていただきたいと思います
○山田太郎君 引き続きまして、山田の方から質疑させていただきたいと思います。 AIについてやりたいと思います。 本当にAIの進展目覚ましくて、本当に人類に大きな恩恵を被るというところもありますが、一方で、正の側面だけじゃなくて負の側面というものも昨今指摘されています。ちょっとその辺り少し今日は質疑させていただきたいと思っています。 昨年発表されましたミッドジャーニーとかステーブルディフ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。これまでは本当に個別法で頑張って対応してきたと思うんですけれども、改めて、この新しいAI、それからアーカイビング、デジタルアーカイビングの重要性について考えたときに、多分基本となるところは一緒だと思いますので、是非その辺りを政府としても検討していただければと思っています。 最後の条例による有害図書指定、図書類指定制度等について、ちょっとデジタルの観点からもお伺いし
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。実は私がデジタル庁の政務官やっていたときも重点計画作るところに参画させていただいたんですが、当時そこがこんなにポイントになるというふうに実は想定していなかったんで、それから一年たって、やっぱりそのデータセットを含めて、どういうふうに包括データ戦略、これは負の側面もプラスの側面も含めて議論していく必要があるというふうに思っています。 一方で、今日質疑に参加していただ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ということで、担当部署もいろいろありますと、それからデジタル庁さ…
○山田太郎君 ということで、担当部署もいろいろありますと、それからデジタル庁さんも実行部隊としてその辺りをどういうふうにベースメントしていくのか、いろんな議論があると思います。 そういう意味で、デジタルアーカイブ推進、振興法というんですかね、多分基本法というのもこうなってくると必要だというふうに思っておりますが。政府としてですね、というのは、アーカイブを進めていこうと思うと、それなりの部局が必
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 多分、これも分かりにくくて、何を言っているのかなということだと思…
○山田太郎君 多分、これも分かりにくくて、何を言っているのかなということだと思います。私も党で長く著作権等を担当させていただいていて、これはどういうことを言っているかというと、AIに食べさせたデータセットというのがありますと、それについては重要なので権利を認めましょうと、これを勝手に誰かがコピーして使っちゃいけないよ、ちゃんと有償でもって譲りなさいねということを言っているのが今の部分なんですね。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、この県、自治体ではこういうものが買える買えない、そういったことが起こると大変な混乱があるかと思います。 もちろん、有害図書指定、不健全図書指定、いろんな御意見あると思います。私自身は、子供たちが清濁のみ併せて大人になる過程として、見ているもの、あるいはそれが十八歳未満に関してはしっかり区分陳列をするのだということで十分やってきたわけでありまして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 この答弁も実はAIが持つ重大な問題を含んでいるわけであります
○山田太郎君 この答弁も実はAIが持つ重大な問題を含んでいるわけであります。 簡単に言うと、登録できるかどうかというのはそのときだといいますけれども、ただ、日本の著作権法では、AIで吐き出したものに著作性があるかどうかということを議論していないんですね。もう一つ、仮になかった、実はアメリカは先日、著作権局が画像生成AIを利用して作成されたグラフィックノベルの画像は著作権による保護を受けないとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 じゃ、是非お願いしたいと思います
○山田太郎君 じゃ、是非お願いしたいと思います。少なくとも党の方ではその検討部隊今立ち上げようとしていますので、政府の方も是非歩調を合わせてお願いしたいと思っています。 次に、デジタルアーカイブ戦略、ちょっと関連するところについてもお話し、質疑させていただきたいと思っています。 今ちょっと負の側面ばかりが議論してしまったんですけれども、本当の意味でビッグデータを学習用データとして用いるとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 多分、今の答弁難し過ぎて何言っているか分からないと思うんですけれ…
○山田太郎君 多分、今の答弁難し過ぎて何言っているか分からないと思うんですけれども、簡単に言うと、二〇一八年段階では、日本ではAIを育てなければいけないということで、そのときに、よくデータを食べさせると言うんですけれども、そのAIがいろいろ分析、研究するために必要なデータは著作権性があったとしても一定の条件下では使っていいですよと、こういう実は改正をしたというのは、簡単に言うと、三十条の四なんです
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。著作権法だと、文化の進展を目的としてその著作物の保護という点と利用のバランスを取らなければいけないということでありますが、仮にAIによってこの文化の発展が阻害されるということであれば対応を迫られるということもあるかというふうに思っております。 まさに非常に難しくて、かつてウィニーがありました。この技術を殺してはいけないという側面とそれによって出てくる問題点、本当に
- 内閣委員会
○山田太郎君 これ、実は多くのプラットフォーマー、GAFA等を始めとしたそうい…
○山田太郎君 これ、実は多くのプラットフォーマー、GAFA等を始めとしたそういった方々、人たちが、企業が全てを牛耳るのではないかというような問題。それから、海外ブランドのクレジットカード会社なんかがいろんな規約を変更していけば、それによって日本の我々国民がいろんなものが取引できなくなるかもしれない。現金以外でも、先ほど財務省等からの答弁ありましたけれども、クレジットカード等だけで取引をしていいとい
- 内閣委員会
○山田太郎君 済みません、大臣、これも聞かれたと思うんですけれども、不登校問題…
○山田太郎君 済みません、大臣、これも聞かれたと思うんですけれども、不登校問題難しいのは、文科省だけじゃできない問題です。学校に来なければ文科省としてはもう手も出せません。厚労マターというところもあります。まさに行政のはざまに落ちてしまった問題であります。 特に、高校が義務教育でない以上、私は義務教育にするべきじゃないかって議論はもうするべきだと、全入時代になっていますからこれは国会で大きな議
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、本当にこども基本法というのはすごい大きなインパクト、効果が…
○山田太郎君 次に、本当にこども基本法というのはすごい大きなインパクト、効果があったんだなと。四月一日からスタートでありますが、やっぱりこれを受けていろんな法律の整備が行われてきました。 去年の十二月、民法から懲戒権の規定なんかも削除された。もちろんこれは前提ですごく議論してきたことでありますが、ただ、残念ながら、学校教育法の中での懲戒権、親の体罰は禁止されたんだけど、教師の体罰は許されるのか
- 内閣委員会
○山田太郎君 ということで、子供の、関する質疑はここまでに少ししたいと思います…
○山田太郎君 ということで、子供の、関する質疑はここまでに少ししたいと思いますが、その他、自殺も、速報値でありますが、五百十二名で戦後最悪であったり、虐待件数、それから子供の貧困の問題、いろいろ困難を抱えた子に対する支援、サポート、これは非常に重要なことだと思います。 三月末が決して経済対策中心の、政策中心のものにならずに、きちっと子供の目線でもって総理指示の部分もしっかりやっていただきたいと
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、国連決議の中で、いわゆる新サイバー犯罪条約というのがありま…
○山田太郎君 次に、国連決議の中で、いわゆる新サイバー犯罪条約というのがありまして、これについて少し質疑をしていきたいというふうに思っております。 二〇一九年十二月に国連総会の決議で、犯罪目的でのICTの活用に対処するための国際条約、これいわゆる新サイバー犯罪条約と呼ばれていますが、このアドホック委員会の設立が決まりました。そして、何回かの会合を経まして、二〇二二年十一月には新サイバー犯罪条約
- 内閣委員会
○山田太郎君 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっ…
○山田太郎君 被害者が存在しない創作表現の規制というのは、我が国では憲法上やっぱり受け入れられないというふうに思っていますし、まさに所持を超えて視聴まで犯罪化するというのは、これインターネットの自由をも過度に制限することになるだろうということで看過できません。 この点については、実は外務省とも相当一緒にやり取りさせていただいて、一生懸命やっていただいているということは存じ上げていますが、改めて
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 本当に、今日は外務省の意気込みもしっかり理解しました。何とかこの問題、解決というか、うまくいくように頑張っていただければというふうに思っています。 新サイバー犯罪条約等に関する質疑はここまでですので、外務副大臣の方は委員長御配慮いただければと思っています。
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、クレジットカード会社に対する規律等の問題について行きたいと…
○山田太郎君 次に、クレジットカード会社に対する規律等の問題について行きたいと思います。 二〇一九年頃から、漫画や同人誌の通信サイトで成人誌、成人向けのクレジットカード決済ができなくなるということが実は相次いでいます。扱っている成人誌は適法なものだったということなんですが、クレジットカード代行会社が成人向け商品の取扱いを中止しないと取引を停止するとの通告を受けて、通販サイト全体でカードの決済停
- 内閣委員会
○山田太郎君 初めて政府がこの実態は一部把握しているということを認められました…
○山田太郎君 初めて政府がこの実態は一部把握しているということを認められましたので、問題としては政府も捉えていただきたいと思いますが、一方で、決済インフラの最たるものとしては、通貨とか紙幣等、日本銀行券とあるんですが、通貨による支払が禁止されている取引というのは存在するのか、これ、ちょっと財務省さん、お答えいただけますでしょうか。端的にお願いします。
- 内閣委員会
○山田太郎君 一方で、現金お断りの店とかクレジットカード払い限定の店というのは…
○山田太郎君 一方で、現金お断りの店とかクレジットカード払い限定の店というのは、これ法律上問題がないのか、それも併せてお願いします。
- 内閣委員会
○山田太郎君 そうなんですね
○山田太郎君 そうなんですね。 一方で、サイトになると、要は現金以外のクレジットカードでの決済だけというものもあったりします。 一方で、これは経産省さんにお伺いしたいんですが、政府はキャッシュレス決済というのを推進していまして、二〇二五年には四〇%、将来には八〇%を目指しているんだというふうにしています。キャッシュレス決済で取引できるもの、できないものというものについて、クレジット会社を始
- 内閣委員会
○山田太郎君 キャッシュレス決済事業者が表現物に関して決済できるもの、できない…
○山田太郎君 キャッシュレス決済事業者が表現物に関して決済できるもの、できないものというものについて定めるのは、本当に、中身を一つずつ、好き嫌いとかいい悪いとかということで、事実上検閲に近いものではないかと、こういうふうにも考えます。 政府があらゆる取引に利用できる現金に代えてキャッシュレス決済を推進するということは、これ、キャッシュレス決済会社が規約等によって特定商品を市場から排除したり、そ
- 内閣委員会
○山田太郎君 このクレジットカードの問題に関しては、政府も今回認識しているとい…
○山田太郎君 このクレジットカードの問題に関しては、政府も今回認識しているという初めての答弁いただいて大変大きかったと思います。これから引き続き、これ、自由な取引を保障していくためにも、質疑というか議論をしていく必要があるかと思っています。 さて、最後に、ゲーム行動症と引きこもりについてお伺いしていきたいと思います。 二〇一八年にICD11でゲーミングディスオーダーというのが収載されること
- 内閣委員会
○山田太郎君 そうなんですよね
○山田太郎君 そうなんですよね。もちろん、ゲームをやること、それから勉強を阻害しているんじゃないか、これ、教育的な観点からするべきなんであって、医学的な観点からやっぱりそのエビデンスが私は必要だというふうにするべきだと思っています。何でもかんでもゲームを悪者扱いにするべきではないというふうに思っています。 一方で、先ほども少し触れましたが、ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が引きこもり
- 内閣委員会
○山田太郎君 そういったような校則については、文科省の号令で一斉の見直しをお願…
○山田太郎君 そういったような校則については、文科省の号令で一斉の見直しをお願いしたいと思っています。 そして、この引きこもりとかゲーミングディスオーダーについて、その支援と称して強制入院が行われているという例もあります。引きこもりに対する入院治療とかゲーミングディスオーダーに関する入院治療を行っている医療機関がありますけれども、それらの入院治療に関しての医学的な有効性のエビデンスというのがあ
- 内閣委員会
○山田太郎君 今御答弁いただいたんですが、その引きこもりとかゲーミングディスオ…
○山田太郎君 今御答弁いただいたんですが、その引きこもりとかゲーミングディスオーダーが問題というよりも、精神疾患が問題なんではないかというふうに思うんですよね。そんな中で、きちっと精神疾患をしっかり原因、理由として入院治療がされるということについては、これはまあ、それは入院治療の一つのやり方だというふうにも思っています。 で、この引きこもりやゲーミングディスオーダーに関する強制入院って本当に、
- 内閣委員会
○山田太郎君 医学的知見が必要だということを御答弁いただきましたが、一方で、国…
○山田太郎君 医学的知見が必要だということを御答弁いただきましたが、一方で、国立病院がそういうことをやっているという嫌いもあるんですが、もし国立病院が、関係者あるいは国立病院がそういうことをやっているということであれば、当然指導するなり調査をするということをお願いしたいんですが、これはいかがでしょうか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 もしそういう事実があるとするのであればその調査をしてほしいという…
○山田太郎君 もしそういう事実があるとするのであればその調査をしてほしいということを質問したんですが、それはいかがでしょうか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 実態の把握ということで、是非そういう、もしおかしなことがあれば把…
○山田太郎君 実態の把握ということで、是非そういう、もしおかしなことがあれば把握していただきたいというふうに思っています。 今日の質疑全般ですね、こども家庭庁、こども庁ができる、そしてこども基本法ができるということで、本当に四月一日から大きな節目を迎えると思っております。 ただ、繰り返しお願いしたいのは、困難をやっぱり抱えている子、困難を抱えている家庭、これは一日も早くその問題を解決するべ
- 内閣委員会
○山田太郎君 いろいろ、答弁でありますので、役所が作ったものも一部、大臣、読ま…
○山田太郎君 いろいろ、答弁でありますので、役所が作ったものも一部、大臣、読まれたんだと思いますが、気持ちは、現場見ていられれば、これはまず何とかしなければいけないというところは通じていると思っていますので、是非ここを、是非光を当てるよう急いで早急にやっていただきたい。 その上で、ただ調査が進んでいないんですよね。どれぐらいの人たちが、どれぐらいお金が掛かっているかとか、世帯別でないと分からな
- 内閣委員会
○山田太郎君 皆さん、おはようございます
○山田太郎君 皆さん、おはようございます。山田太郎でございます。 本当に、四月一日からこども家庭庁、こども基本法始まるんだなと、私も大変この問題コミットしてきて、感慨深げであります。 思い起こせば、二〇二一年一月に、当時の菅総理に直接談判をした。そして、直後二月に、ここにいる自見議員始めとして、一緒に自民党の若手とも立ち上げつつ議論してきました。そして、国会でも去年いろんな議論をさせていた
- 本会議
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です。 私は、会派を代表して、両法律案に対して賛成の立場から討論させていただきます。 今回の法整備は、旧統一教会による不当な寄附の勧誘による被害の深刻さが明らかになる中で、被害者を救済するとともに、その防止を図るために必要なものです。 もっとも、これは被害者救済に向けた大きな前進ではありますが、あくまで困惑した状態、マインドコントロールが解けた後の人の
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 自民党の、自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の、自由民主党の山田太郎でございます。 私自身、二〇二〇年頃からこの宗教二世の問題というのは取り組んでおりまして、児童虐待の一類型ということで積極的に関わってまいりました。これまで、実は小川さんも何回かお会いさせていただいて直接何度もお話しさせていただきましたし、十五名以上の二世の方々と接してきていました。 そんな中で、やはり今回の法案、急ピッチでいろいろ議論をしてきた
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 あっ、失礼しました、もう一つ、個人情報保護との関係というのも非常…
○山田太郎君 あっ、失礼しました、もう一つ、個人情報保護との関係というのも非常に大きいと思っておりまして、いわゆる個人情報に当たるケースが多々あると思うんですね。その場合に、その相談センター、それから、その内容を行政につなぐとか、行政とも協力していく、要対協みたいな形になって、もう要保護児童という形になれば何とか対応できると思いますが、宗教虐待に遭っているのではないかという状態の中で、その情報を自
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 次に、阿部弁護士にお伺いしたいというふうに思っております
○山田太郎君 次に、阿部弁護士にお伺いしたいというふうに思っております。 実際に裁判をしなければこれは救えないんじゃないかということだと思いますが、阿部弁護士の方からも御指摘がありましたように、子供は非常に裁判を起こすのが難しいということだと思います。現実的に、保護された場合にどういうふうにして裁判を行うのか、これまでもそんなケースが現実的にあったのかどうか、そこをしっかり整えないと難しいと。
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 実は、本件は党内でもかなり議論をしたんですが、多分、代位権を行使…
○山田太郎君 実は、本件は党内でもかなり議論をしたんですが、多分、代位権を行使しようというふうに思うのであれば、一旦は保護されて切り離されていないとなかなか難しいだろうといったことがあります。そうなると、今度シェルターみたいな問題になるんですけれども、御案内のとおり、親権がありますから、単に民間のシェルターでは誘拐の扱いになってしまうと。おじいちゃん、おばあちゃんですら、信者が二人、お父さん、お母
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 次に、小川さんにお話を聞きたいというふうに思っております
○山田太郎君 次に、小川さんにお話を聞きたいというふうに思っております。 小川さんからも、私、直接幾つかお話しさせていただいたり、いろんな提言を党内でも届けるために一緒に活動をやらせていただいたんですが、率直に今回の法律に関する評価をいただきたいのと同時に、やっぱり小川さんの場合は、脱会できたというか、両親が信者にもかかわらず、非常に難しい状況の中で今こうやってある種立っていらっしゃって、勇気
- 消費者問題に関する特別委員会
○山田太郎君 我々、まだまだやらなきゃいけないこと、特に子供を救済するというこ…
○山田太郎君 我々、まだまだやらなきゃいけないこと、特に子供を救済するということでは早急にやらなきゃいけないことがまだあるんだということがはっきりしたんじゃないかなと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 今、自見先生の方からもこの資料を提示していただいた…
○大臣政務官(山田太郎君) 今、自見先生の方からもこの資料を提示していただいた子育てワンストップサービス等を含めて、大変、子供たち、そしてそれを育てる親御さんたち、実は困難を抱えている方々にとっても大切な論点だというふうに思っております。 例えば、シングルペアレンツの方々が、子育てをしながら仕事も持ちながらいろんな申請をするというのは非常に困難です。もっと言ってしまうと、まさかそういういわゆる
- 内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 自見はなこ先生にお答えしたいと思います
○大臣政務官(山田太郎君) 自見はなこ先生にお答えしたいと思います。 まず、私も、こども家庭庁、こども基本法、ここまで来たというのは大変感慨深げであります。本来であればそちらの質問席で政府に対しての質疑をしたいぐらいの思いでありましたけれども、立場がデジタル政務官ということなので、その枠を超えない形でもってしっかり答弁させていただきたいというふうに思っております。その他の思いはもう全部自見はな
- 総務委員会
○山田大臣政務官 井林先生の御指摘は大変重要な御指摘だというふうに思っています
○山田大臣政務官 井林先生の御指摘は大変重要な御指摘だというふうに思っています。 デジタル庁としましては、ガバメントクラウド、ガバメントソリューション、ID認証等の様々な各省の共通機能のシステム、仕組みを、今、構築させていただいています。 そんな中でも、例えばシステム整備では、災害等の緊急時の発生ということもありますので、そういうことがないように、レジリエンスの強化とか、サイバー攻撃も最近
- 地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 国の方は、デジタルガバメント上で基本的には標準のプラットフォ…
○山田大臣政務官 国の方は、デジタルガバメント上で基本的には標準のプラットフォーム等を使わせていただいています。 先ほど私も申し上げたんですが、自治体によっては個別に持っている仕組みなんかもありますし、データもあります。今回、実は技術の力でそこを吸収する、まあ、ブローカーというふうに呼ばれているんですが、そんなものも提供することでその違いについては吸収していくということになります。 地方自
- 地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 御質問ありがとうございます
○山田大臣政務官 御質問ありがとうございます。私にとっては、今回、政府答弁、これがデビュー戦ですので、どうかよろしくお願いします。 まず第一に、先生も目的意識があると思うんですが、やはり今、各自治体のデジタル実装、実はばらばらな状態になっています。先進的に進めている自治体がある中で、一方、これからデジタル実装を具体化するというところもございまして、デジタル格差がこれによってできてはならない、こ
- 地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 まず、前半の方の、先生のヤングシニアをこの推進委員に使ってい…
○山田大臣政務官 まず、前半の方の、先生のヤングシニアをこの推進委員に使っていったらどうかという一石二鳥論であります。大変重要な御指摘だと思っています。 私も、高齢者だからできないとか、高齢者で線を引くというのは、最初から高齢者に失礼、一生懸命頑張っている方々もいらっしゃると思っております。そういう意味で、ただ、一番高齢者の方々に近いのは確かにヤングシニアというところもありますので、かなり若い
- 地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 今御答弁させていただきましたが、各府省庁とか自治体で個別にデ…
○山田大臣政務官 今御答弁させていただきましたが、各府省庁とか自治体で個別にデジタル化とかシステム開発を進めてくると、いろいろな課題がやはり生じてきているんだというふうに思っています。 今回の新型コロナ感染症対策でもデータがつながらないというようなことがありました。例えば、市区町村の役場ですとか保健所、厚労省との間でもなかなかデータがつながらない、電話、ファクスで対応した、こんなケースも散見さ
- 地方創生に関する特別委員会
○山田大臣政務官 ありがとうございます
○山田大臣政務官 ありがとうございます。 今回のデジタル推進委員というのは、今答弁ありましたように、デジタルに不慣れな高齢者それから障害者の方に対して、どうやって機器とかサービスに慣れていない人をサポートしていくかということであります。 それで、講習会等を検討しているところでありますが、デジタル推進委員、例えば携帯のキャリアショップの方々やボランティア団体ですとか、あるいはIT企業のOBで
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○大臣政務官(山田太郎君) デジタル大臣政務官の山田太郎でございます
○大臣政務官(山田太郎君) デジタル大臣政務官の山田太郎でございます。 古川委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いします。
- 内閣委員会
○大臣政務官(山田太郎君) 内閣府大臣政務官の山田太郎でございます
○大臣政務官(山田太郎君) 内閣府大臣政務官の山田太郎でございます。 行政改革、規制改革を担当しております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いします。(発言する者あり)ありがとうございます。
- 内閣委員会
○山田大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の山田太郎でございます
○山田大臣政務官 デジタル大臣政務官、内閣府大臣政務官の山田太郎でございます。 デジタル、そして行政改革、規制改革を担当しております。 上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。
- 議院運営委員会
○山田太郎君 対象地域等を含めて、きちっと政府には国民の理解を得られるようにお…
○山田太郎君 対象地域等を含めて、きちっと政府には国民の理解を得られるようにお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 今回、東京都に四回目の緊急事態宣言が発令されることになりました。国民の最大の関心事だと思いますので、これはストレートにお聞きしたいと思います。オリンピックは開催するのかどうか、そして、もし開催するとすれば観客を入れるのか無観客でやるのか、この辺りをお聞きしたいと思っております。 まず、それを聞くに当たって、今回、三回のこれまでの緊急事態宣言を比
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今回、この「困難を抱える人々への対応」ということで、大変有意義な内容になったかと思っております。合計十四名のいろんな先生方から五回にわたって議論をされてきましたが、特に、私自身、共通してというか、特に取り上げたいのが、その困難の中でも子供をめぐる問題というのが大変大きな問題だということが改めて今回の調査会では議論になったんではないかなというふう
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 デジタル関連法案、今日が多分、私の質疑最後になると思うんですけれども、連日、本当に機会をいただきまして、関係の皆さん、ありがとうございました。 まだまだたくさん聞きたいこと、詰めなきゃいけないことは残っていると思いますが、特に今日は、このデジタル化で効果を出すこと、それから、いろんな権利関係で難しい問題がまだ残っていると思いますので、その辺
- 内閣委員会
○山田太郎君 これはすごく大問題でありまして、複製はオーケーなんだけど公衆送信…
○山田太郎君 これはすごく大問題でありまして、複製はオーケーなんだけど公衆送信化が駄目と言っているのはどういうことかというと、インターネット上で流すのには事前許諾が必要だと、こういうことなんですね。そうすると、根本的にクラウド・バイ・デフォルトを進めようということ自身が実は崩れてしまう可能性があると思っております。 そういう意味で、この問題、大臣にお聞きしたいと思いますが、私は、早急にこの著作
- 内閣委員会
○山田太郎君 それだと答えていないと思うんですね
○山田太郎君 それだと答えていないと思うんですね。学校の方針でもって判断されると、それによって差が出てしまうではないかということが論点なので、ここはガイドラインでも構わないんですけど、できれば、子供たちに、家に持って帰ってもセキュリティーのところだけ気を付けてねという、きちっと指導をすると。まあ学校にいたって別にセキュリティーの問題は関係しているわけですから、校内だと漏れない、校外だと漏れると、こ
- 内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 学校間というよりも、大切なのは、個人で作った大切な、やっぱりもう自分の財産だと思うんですよね。それがいわゆる法律のはざまの中におっこちちゃって、自分でずっと活用し続けないというのは問題だと思いますし、これ、教育目的の公衆送信の問題に関してはまだまだ詰めなきゃいけないことはたくさん、別のちょっと法案の議論されていると思いますが、これは著作権課さんも含めて是非お願
- 内閣委員会
○山田太郎君 是非、おうちに持って帰ってでも使うということを前提としてこれは進…
○山田太郎君 是非、おうちに持って帰ってでも使うということを前提としてこれは進めてもらいたいというふうに思っております。 さて、もう一つは、家でのインターネット環境の整備ということも大きな問題だと思っておりまして、デジタルの教材等は、今後、動画というのが中心になってきます。そうすると、やっぱり家の中でインターネットの環境があるかないかということで、これはまた子供のデジタルデバイドにつながっては
- 内閣委員会
○山田太郎君 その辺りの補助は多分これから始まったところだと思いますので、我々…
○山田太郎君 その辺りの補助は多分これから始まったところだと思いますので、我々自身もしっかりそれが行き渡るようにしていただきたいというふうに思っております。 さて、最後になりますけれども、GIGAスクール構想で貸与された端末で今度は生徒自身が作った制作物とか動画が例えば保存、ダウンロードされた場合に、卒業後、その内容は引き継げるんだろうかという問題もあると思っています。小学校から中学校、中学校
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 次に、教育分野に関しても、もう本当に幾つもこのデジタル化で効果を出すところを質疑していきたいんですが、何点か絞っていきたいと思います。 GIGAスクール構想で小中学生に一人一台端末が貸与されるということなわけでありますが、これ自身は非常に歓迎すべきことだと思いますが、ただ、子供のデジタルデバイドをやっぱりなくすために、私自身は、貸与ではなく支給に切り
- 内閣委員会
○山田太郎君 是非、当委員会でも個人情報保護法との関係そのものについてはすごく…
○山田太郎君 是非、当委員会でも個人情報保護法との関係そのものについてはすごく議論してきたんですが、もう一個の著作権法ということに関しても非常に重要な、いわゆる個人その他の権利を侵す可能性もあるというふうに思っておりますので、どうか対処をお願いしたいと思います。 さて次は、効果を出す意味において、医療分野について少し触れていきたいというふうに思っております。 私、いろんな党の方で、例えば医
- 内閣委員会
○山田太郎君 今、各省庁で考えなさいという答弁でして、ちょっとこれは私は驚くべ…
○山田太郎君 今、各省庁で考えなさいという答弁でして、ちょっとこれは私は驚くべきというか、これはやっぱりデジタル庁さんなり文化庁さん著作権課と、この後も答弁してもらいますけれども、議論をするべきじゃないかなと。 申しますのは、実はこれ先行して、社会保険庁の職員が雑誌等をLANシステムの掲示板に掲載して事件になっておりまして、これ平成二十年なんですけれども、著作権法四十二条の侵害ということ、適用
- 内閣委員会
○山田太郎君 次は宍戸先生にお伺いしたいんですが、四ページなんですけれども、ち…
○山田太郎君 次は宍戸先生にお伺いしたいんですが、四ページなんですけれども、ちょっと内容が直接、個人情報保護とずれてくる可能性があると思いますが、報道の姿勢として、いわゆる実名報道の問題というのをどういうふうに考えればいいのかということについても御意見いただきたいと思います。 実は、ちょっと私が少し絡んだところとして、京都アニメーションの放火事件があったときに、被害者側の実名をさらすという言い
- 内閣委員会
○山田太郎君 また改めて三木さんにお伺いしたい点があるんですが、各条例で個人情…
○山田太郎君 また改めて三木さんにお伺いしたい点があるんですが、各条例で個人情報のレベルが切り下がったんではないかと、こういう議論をいただきました。確かに、運用面において、ポジティブに言えば柔軟になったという言い方もできますし、悪く言えばレベルがもう下がったという言い方もあると思うんですが、一方で、お聞きしたいのは、情報の中身そのものですね。特に、要配慮情報とか、実際に各市区町村で本当に決めなけれ
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎と申します
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎と申します。よろしくお願いします。 最初に、宍戸先生、それから三木さんに御質問したいと思っています。 私も、党内の方で、デジタル化を進める責任者の一人としていろいろと議論をしてきたんですが、まさに個人情報の問題とか情報漏えいの問題、これをどうしていくのかということに関して大変この委員会なんかでも議論になってきました。実は党の中でも相当議論になりました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 時間になりましたので以上にします
○山田太郎君 時間になりましたので以上にします。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 今の大臣の答弁、非常に重要でありまして、今回の個人情報保護の要諦…
○山田太郎君 今の大臣の答弁、非常に重要でありまして、今回の個人情報保護の要諦としてのいわゆる自己情報に関する扱いは、自分で簡単に言うとコントロールができるということで、つまり、いわゆる財産権であったり人格権ということではないんだと。 この辺りは確かに切り分けないと、この権利というのが独り歩きをすると、発生された個人に全ての権利が発生してしまって他人が全く使えないとか、何かグラフを作ったら、グ
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 昨日に続いて、デジタル化に関しての関連法案の質疑させていただきたいと思います。 まさに、デジタル化の光と影というところを代表質問以来、質疑等させていただいているんですが、ちょっと今日やり方を変えて、前回、二十二問用意しておいて半分も聞かなかったので、実は今日、十六問もありまして、多分最後まで行かないんですが、重要なところから少し。 言い
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、ちょっと質疑通告にはないんですけれども、大臣の感想等で聞き…
○山田太郎君 次に、ちょっと質疑通告にはないんですけれども、大臣の感想等で聞きたいと思っておるのが、自己情報コントロール権の問題であります。 私自身は、日本も自己情報コントロール権というのをきちっと制定するべきなんじゃないかなという考え方で実はありますが、確かに、私も党内でデジタルのこの方面、それから知財の、著作権の実は責任者としてこの議論をかなりやってきていまして、GDPRなんかもしっかりこ
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 次に、セキュリティーといったところについて行きたいと思っています。 ISMAPの話を少ししたいんですが、表を今日はお配りしていますので、ちょっと済みません、大量のデータがあってですね。一ページのいわゆる上段というところを見てほしいんですが、これが、ちょっと分かりにくいんですけど、ISMAP管理基準の全体像ということであります。 まずちょっと、IS
- 内閣委員会
○山田太郎君 私もコンサルティング会社にいまして、この辺のシステム開発に関して…
○山田太郎君 私もコンサルティング会社にいまして、この辺のシステム開発に関しては開発中もきちっと外部の監査を受けるようなことをする仕組みというのもあります。 今回のCOCOAに関しても、それから直前になって延期になった健康保険証とマイナンバーの連携ということに関しても、何で問題が起こったかというと、その後の漏えい等々じゃないんですね。システムの開発段階からもう想定されるリスクがあって、それによ
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。九月からデジタル庁発足ですから、その後も体制と仕組み、しっかりいいものをつくっていくべきだと思っております。 さて、次は、セキュリティークリアランスの問題なんですけれども、まあ身元調査っていうんですかね、いわゆる機密情報に対するアクセスということで、日本の公的個人認証というのは、よくオーセンティケーションというんですけれども、誰の何べえがというのはあるんです
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう、これもう大臣にお願いするしかないのかなと思っておりますけれ…
○山田太郎君 もう、これもう大臣にお願いするしかないのかなと思っておりますけれども、政府はクリアランスについては検討の予定がないとおっしゃっているんですけれども。 ちょっと資料を、一ページの下の段を見ていただきたいと思うんですが、日本におけるトラストサービスというのがどうあるべきかといったときに、これ慶應大学の先生の資料、手塚先生の資料を参考にさせていただいていますけれども、一つは、デジタル安
- 内閣委員会
○山田太郎君 まさにデジタル敗戦というような言葉から議論始まっているんですけど…
○山田太郎君 まさにデジタル敗戦というような言葉から議論始まっているんですけど、多分、こういうところを整備しないとまたデジタル敗戦になっちゃうんじゃないかという危惧がありますので、今、今後検討していくべきだという議論もありましたから、是非大臣の方も引き続きよろしくお願いします。 さて、デジタル庁の役割というところで残した時間質疑させていただきたいんですが、資料の三ページとちょっと二ページをにら
- 内閣委員会
○山田太郎君 是非、各地方のものであったとしても、例えば防災に関する仕組みも、…
○山田太郎君 是非、各地方のものであったとしても、例えば防災に関する仕組みも、自治体個別システムの七業務として避難者支援だとか避難行動支援等の情報ということが位置付けられていて、これでは防災の全国的なプラットフォームは私はつくれないと思いますから、この辺りの所管におけるところと射程のところというのは、もう一度しっかり議論をされてもいいんじゃないかなというふうに思っております。 さて、時間もなく
- 内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。 やっと政府の方も、これだけ私が何度も何度も言ってきたので、契約に関しては考える必要があるという答弁になりましたので、この辺りも是非セキュリティーの論点からもきちっとやっていただきたいと思います。 本日はこれぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 一番最後の答弁のところがすごく気になるというか、問題じゃないかな…
○山田太郎君 一番最後の答弁のところがすごく気になるというか、問題じゃないかなと思っておりまして、結局、政府が何と言っているかというと、個別の調達時の契約に伴うリスクなどは各府省が調達時に適切に判断して対応していくと、こうおっしゃるんですけど、それじゃ、何のための政府の統一基準なのか分かんないよねと、こういう話なんだと思うんですね。 実は、今FedRAMPだとかいろいろ話出ましたが、私もそこ専
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、ベースレジストリーというのが議論になっていますが、これとマ…
○山田太郎君 次に、ベースレジストリーというのが議論になっていますが、これとマスターデータとの関係についてちょっと質疑したいと思いますが。 個人に関する基礎情報としては、まず戸籍、それから住民基本台帳、マスターナンバー、アルファベットを持っているパスポートなんというのがあるんですが、多分日本には、このベースレジストリーを議論する場合のマスターとして、これら、戸籍、住民票、それから戸籍の付票、マ
- 内閣委員会
○山田太郎君 今、画期的な実は答弁なんですね
○山田太郎君 今、画期的な実は答弁なんですね。いわゆる民間の契約約款のみではないんだと。国としては、これからデジタル資産というのを、統一的なルールはないんだけれども、そういうことがあり得るんだというような答弁だったというふうに思います。 改めて、ちょっとここまでで是非平井大臣に、デジタル三原則、まだまだこんな状況ですよと、ただ、これをしっかりやると一つデジタルの光の部分で効果出るんじゃないかと
- 内閣委員会
○山田太郎君 結局、いわゆるデジタルファーストということで、対面がまた必要だと…
○山田太郎君 結局、いわゆるデジタルファーストということで、対面がまた必要だということで、デジタル関係していないじゃないですかという話と、もう一つ、今の答弁で不思議なのは、じゃ、転出届は出したけど転入届を出していない若者って結構多いんですね。 そうすると、何が起こっちゃうかというと、住民票から消えちゃうんですよ。で、どうなっているかと、戸籍の付票に残るのが精いっぱいということでありまして、考え
- 内閣委員会
○山田太郎君 総理もやると言ったので、今の答弁からも、やるということなんでしょ…
○山田太郎君 総理もやると言ったので、今の答弁からも、やるということなんでしょうけれども、ちょっとお手元の方の資料を見ていただきたいんですが、一ページになります。とはいうものの、今回の住民基本台帳の一部改正案ですと、本当にデジタルファースト、ワンスオンリー、コネクテッド・ワンストップが実現されているかというと、どうもそうではないんじゃないかと。簡単に言うと、引っ越しをしたときに転入届と転出届を結局
- 内閣委員会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 今日は、私自身、党の方でも、デジタル本部で施策の小委員長で、いわゆるどこでデジタル化の効果を出すかという責任者でありまして、かつデジタル本部の方でも参議院唯一の役員ということでありまして、ちょっと頑張ってやりたいなと思っています。ある意味で与党であることを少し忘れて厳しくやりたいと、こういう思いであります。実際、今回、向井審議官も来ておりますので、
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう一つ、デジタル資産に関して、クラウドストレージに保管されてい…
○山田太郎君 もう一つ、デジタル資産に関して、クラウドストレージに保管されているコンテンツ、SNSアカウント及び電子マネーとか電子ポイントですね、これも一体どうなっちゃうのという話だと思います。 利用規約に相続させることはできないというふうにされている例というのは結構あるんですけど、ルール整備というのはされているのかどうかと。例えば、私人間の契約だったとしても、相続できない一身専属的なものとさ
- 内閣委員会
○山田太郎君 今の答弁で、検討と同時に、しっかりここは法務省さんと、そのための…
○山田太郎君 今の答弁で、検討と同時に、しっかりここは法務省さんと、そのための逆に言うと戸籍なんですから、戸籍の情報化なんですから、お願いしたいと思います。 さて、もう一つ、デジタル資産という意味では、書面が発行されないオンライン完結の銀行口座とか証券口座って今非常に増えています。銀行も最近はいわゆる通帳を持つと手数料を取ったりとか、こういう方向になると思うんですね。ただ、契約者が死亡しちゃう
- 内閣委員会
○山田太郎君 時間になりました
○山田太郎君 時間になりました。また残りの分については次の機会を捉えて質疑させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ということは、結局は内閣官房さんにこの議論は戻ってきちゃうわけで…
○山田太郎君 ということは、結局は内閣官房さんにこの議論は戻ってきちゃうわけでありますが、今後、内閣官房さんとしてはこの辺り、マイナンバーをマスターとして、マイナンバーを付してデータベース化できるというふうに考えて改革されようとするかどうか。 もう時間もないので、もう一つ。最高裁の判決も踏まえれば、自己情報コントロール権さえあればいいんだというふうにも読めるわけでありまして、しっかり、例えばエ
- 内閣委員会
○山田太郎君 普及のためには、そういった意味で、一千億円今回予算で掛けるのもい…
○山田太郎君 普及のためには、そういった意味で、一千億円今回予算で掛けるのもいいんですけれども、そういったところをしっかり見直すというところから始めた方がいいんじゃないかなというふうに思いますので、ちょっと済みません、通告しなかったんですけど、その辺り触れました。 さて、実は今日の本丸はこれからだったんですけれども、一個は、このいわゆるマイナンバーをマスターとして使えないのかということで、ちょ
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっとこれ通告にないんですけれども、マイナンバーカードなんです…
○山田太郎君 ちょっとこれ通告にないんですけれども、マイナンバーカードなんですけど、それにちょっと関連して、マイナンバーカードって知られたらまずいんですかねという話と、何かマイナンバーを取得すると、私も取得していますけど、あるところ、性別とか隠しているんですけど住所は隠していないとか、そもそも隠さなきゃいけないのかとか、大体、あんなふうに隠すものだから、うちの母親なんかはマイナンバーカードを貸金庫
- 本会議
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎です。 自由民主党・国民の声を代表し、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について質問いたします。 菅総理の力強いデジタル庁設置の号令の下、政府、自治体のデジタル化が大きく前進し、民間のDXも加速しました。 生産性の向上、国際競争力の強化、デジタル化の目的については様々な意見があります。 しかし、私は、最も大切なのは国民目線で、誰もがデジタ
- 内閣委員会
○山田太郎君 最後に、赤澤防災担当副大臣にもお伺いしたいと思いますが、例えばア…
○山田太郎君 最後に、赤澤防災担当副大臣にもお伺いしたいと思いますが、例えばアメリカなんかでは、NICS、ナショナル・インフォメーション・シェアリング・コンソーシアムというところで、共有すべき十六個の基本情報というのが実はちゃんと定義されているんですね。情報によりますと、各知事さん、まあ大統領も含めてそうですが、国防や防災というのはきちっと事前にトレーニングをすると、こういうような仕組みになってい
- 内閣委員会
○山田太郎君 いわゆる文科省の下の研究機関が研究としてやっているものだというこ…
○山田太郎君 いわゆる文科省の下の研究機関が研究としてやっているものだということで、やっぱりこれ現業できちっと、内閣府防災さんにその責務を移すとか、しっかりしたインフラを、もう今更ながらですけど整備する必要があるのではないかと、こういうふうに思っております。 もう一つお伺いしたいんですが、防災情報の例えば定義とか整備に関する法令そのものというのはあるんだろうかと、その辺りもお伺いしたいと思いま
- 内閣委員会
○山田太郎君 次は、防災情報という辺りについて質疑させていただきたいと思います
○山田太郎君 次は、防災情報という辺りについて質疑させていただきたいと思います。 まさにあの三・一一東日本大震災から十年ということで、二万二千二百名以上もの死者、行方不明者を出した大震災がありました。我々、十年たって何を学んだんだろう、何を変えたんだろう、何を良くしたんだろう、これは問われるべきだというふうに思っております。まさにこの人命優先のための情報整備というのができていなかったんではない
- 内閣委員会
○山田太郎君 子供の虐待、それから子供の死、それ以外様々子供にまつわる問題、や…
○山田太郎君 子供の虐待、それから子供の死、それ以外様々子供にまつわる問題、やっぱり一元的に国で責任部署はどこなのか、毎回このことは議論されます。我々の方でもちょっと提言をまとめて、また政府に提出したいと思いますので、どうか御検討いただければと思っています。 加藤官房長官、そして河野大臣は、委員長の采配を、ございましたら退席して結構でございます。
- 内閣委員会
○山田太郎君 切れ目のない対応をいわゆる児童虐待に対してするには、児相、厚労省…
○山田太郎君 切れ目のない対応をいわゆる児童虐待に対してするには、児相、厚労省、学校は文科省になります、警察、医療、保健所等は厚労省、自治体さんなんかにも絡むわけなんですね。 やはり、先ほどの子供の死と同じように、虐待に関しても、やはり縦割りというのか、いわゆる、これ情報連携だけではなくて、対処、責任の部署が非常に不明確ではないかということがあるかと思っておりますが、そういった意味で、実は先ほ
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 まず最初に、子供の死の把握と原因究明、再発防止、いわゆるCDRの問題について少し質疑させていただきたいと思っております。 今、自民党の有志では、チルドレンファースト、子どもの行政のあり方勉強会というのを開いております。先月の二月なんですが、吉川優子さんという一般社団法人吉川慎之介記念基金代表理事を呼びまして講演をやりました。実は、そのお母様
- 内閣委員会
○山田太郎君 結局それができなかったから痛ましい事件が進んでいるわけでありまし…
○山田太郎君 結局それができなかったから痛ましい事件が進んでいるわけでありまして、指針や方針というのはあるんでしょうけれども、そこを具体的にどう実現して担保するのかということが大事なんじゃないかなというふうにも思っております。 そういった意味で、虐待等、児童虐待等に関して、例えば自治体と今、要対協さんなんというのも都道府県でやっているんですが、調査が不十分だった場合に国自身が自ら調査したり、そ
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、児童虐待についても少し見ていきたいというふうに思っています
○山田太郎君 次に、児童虐待についても少し見ていきたいというふうに思っています。 この三月二日、実は、香川から東京の目黒に越してきた五歳の船戸結愛ちゃんが、二か月もたたずに虐待で亡くなってから三年ということになりました。実は、くしくもその同じ三月二日なんですけれども、福岡県で二〇二〇年四月に、十分な食事を与えずに餓死した五歳の碇翔士郎君の母親と知人の保護者が、関係者が逮捕されると、こういう痛ま
- 内閣委員会
○山田太郎君 同じ質問を河野行革大臣にもお聞きしたいと思います
○山田太郎君 同じ質問を河野行革大臣にもお聞きしたいと思います。行革は壊すだけではないと、こういった責任を持つ、もしかしたら部署みたいなものが必要なんではないか、こういう問題意識も持っておりますが、是非河野大臣の方からも見解いただきたいと思います。
- 内閣委員会
○山田太郎君 今御答弁いただいたように、結局CDRに関しても、七都道府県がモデ…
○山田太郎君 今御答弁いただいたように、結局CDRに関しても、七都道府県がモデル事業だというのが現状なのが今の日本であると思っております。このCDRについても、令和四年以降どうするかを令和三年中に検討するということで、経常的に設置されているものではありません。まさに、日本では全ての子供の死について再発防止の観点から原因追求をしている部署というのは存在していないんですね。 そこで、加藤官房長官に
- 内閣委員会
○山田太郎君 ああ、よかったです
○山田太郎君 ああ、よかったです。調整が付いたようでございまして、一つ問題が解決したかなと思っております。 さて、次は、子供が自殺で亡くなった場合ということなんですが、警察で事件性の判断をするということで、実は自殺原因の調査を警察でやります。その後、警察の方は自殺統計の原票というのを記載しまして厚労省に対して共有をするということなんですが、実は厚労省さんは自殺原因については独自調査はできないと
- 内閣委員会
○山田太郎君 いわゆる自治体が主体ということで、国の関与が、データベースでの開…
○山田太郎君 いわゆる自治体が主体ということで、国の関与が、データベースでの開示であったり、その自治体から上がってきた情報を分析、有識者で検討するということに残念ながらとどまっているということなんだと思います。 ところで、昨日レクをしたんですが、遊園地、テーマパークで子供が亡くなった場合はどうなのかということについて、経産省さんは、お尋ねの遊園地、テーマパークについてはレジャーサービス産業を所
- 内閣委員会
○山田太郎君 ということで、厚労省さんはどちらかというとこの本件について冷静で…
○山田太郎君 ということで、厚労省さんはどちらかというとこの本件について冷静でありまして、科学的根拠、生活習慣なのか病気なのかはこれ相当やらないといけないと思っていますが、どちらかというと文科省さんは独自にどんどん定義をしてしまっているというちょっと嫌いがありますので、是非その辺り、私の問題意識は、多分何らかの形の依存症というのはあるのかもしれませんが、やはり最終的には若者、子供たちにもしっかり理
- 内閣委員会
○山田太郎君 それでは、ゲーム、ネット、スマホ依存についての科学的根拠のある治…
○山田太郎君 それでは、ゲーム、ネット、スマホ依存についての科学的根拠のある治療法、予防法というのはあるのかどうか、この辺りも教えてください。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ということで、定義すらまだないということなんですね
○山田太郎君 ということで、定義すらまだないということなんですね。 もう一つ、ゲーム、ネット、スマホ依存の原因というのは何なのか、これが分かっているのか、これ厚労省さんだと思います、教えてください。
- 内閣委員会
○山田太郎君 まさに防災について熱い思いを持っている赤澤副大臣のときにこれしっ…
○山田太郎君 まさに防災について熱い思いを持っている赤澤副大臣のときにこれしっかり整備していただくのがチャンスだと私は思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 委員長の御許可があれば、赤澤副大臣はここで退室していただいて結構でございます。ありがとうございます。
- 内閣委員会
○山田太郎君 最後の質問になりますけれども、最近少し話題になっていますゲーム、…
○山田太郎君 最後の質問になりますけれども、最近少し話題になっていますゲーム、ネット、スマホ依存という問題についても少し質疑させていただきたいと思います。 これ、若者たちの支持とか納得、理解を得なければ、最終的にはこの問題については対処、対応ができないという思いから質疑させていただきたいんですが、まず、文科省さん、厚労省さん、それぞれにお伺いしたいんですが、ネット依存、スマホ依存という用語につ
- 議院運営委員会
○山田太郎君 大変厳しい状況だと思います
○山田太郎君 大変厳しい状況だと思います。 今回、延長措置で集客エンターテインメント産業は非常に厳しい状態で、壊滅的と言っても過言ではないと。特に、この一年間で喪失した売上げが八千六百億円、売上げの何と七五%でございます。もちろん、飲食を含めていろんな産業が傷ついているわけではありますが、大変な状況下にあると。 そして、私もちょっと関係します夏のコミケ二〇二〇年も、世界最大のイベントでござ
- 議院運営委員会
○山田太郎君 時間になりましたので終わります
○山田太郎君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対しまして心より哀悼の意を表しますとともに、現在療養中の皆様方に心からお見舞い申し上げたいと思っております。 さて、一部報道で、東京都が、新感染者の七日間平均が百四十人程度、入院患者が千人程度になった場合を緊急事態宣言の解除の基準として固めたという、こういう報道がございました。これ大
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次に、田中参考人にお伺いしたいと思います。 実は、私、数年前に、ある里親協会の副会長のところ行きまして、そこで衝撃的な記憶というか、いまだに忘れられないのが、通常、里親さんというと、御案内のとおり、何年かたったらば自立させたりとか家族統合で戻すということなんですけれども、里親のおきてを破った一件のケースがあるんですということを涙ながらに言われたのは、外
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 まず、指宿参考人の方から、かなり辛辣な御意見いただきました。 実は私、元々技術系の会社の上場企業等をやっておりまして、実は中国、ベトナム、ミャンマーにも展開していて、技能実習ということで現地に拠点をつくるために人を入れていたという経験もあります。ただ、非常にもう、今もそうなんですが、そういう本当の技術者を採ろうと思うと、大学に行って、もう取り合
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 以上で質問は終わりなので
○山田太郎君 以上で質問は終わりなので。 ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 インクルーシブの教育に関して、一点御質問、二点かな、山中さんに御質問したいと思っているんですが、支援学校を出た後の話という問題があると思っていまして、多分、すぐ就職とかという形になってしまうと。 二つちょっとポイントがあると思って、それぞれ御質問したいのが、一点が、すぐ就職するのではなくて、その間のいわゆる高等教育というんですかね、大学カレッジ
- 国民生活・経済に関する調査会
○山田太郎君 時間になりましたので、以上です
○山田太郎君 時間になりましたので、以上です。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 次に、来年、IT基本法の全面的な見直しをしたいということで政府の…
○山田太郎君 次に、来年、IT基本法の全面的な見直しをしたいということで政府の中で検討、いわゆるデジタル基本法とか推進法とか言われたりもしますが、実は、電子商取引だけじゃなくて、域外の事業者の活動そのものに対しても責務を課す条例みたいなのが先ほどあるというふうに申し上げたんですけれども、本来、私は、代表を送って、特定の地域の代表である議員によって制定された条例で、そこの地域じゃないところに関しても
- 内閣委員会
○山田太郎君 改めて、これは平副大臣にも改めて御質問したいんですが、やっぱり私…
○山田太郎君 改めて、これは平副大臣にも改めて御質問したいんですが、やっぱり私も異なるルールの乱立というのはもう何とか避けないといけないと。デジタルの配下においては、多分、外交とか防衛とかと同じ価値観ですよね。国のプラットフォームを整備して、住民に対するサービス、強いて言えばデジタル化がもしかしたらそれぞれの全国民の命を守るかもしれない、取引の自由をいわゆる保障するかもしれないというところに立って
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 今の御答弁いただいて、主に予算の問題のせいがすごく大きいということでありまして、そうなると我々立法府の責任でもあるだろうと。 実は、この問題で与野党を問わずいろんな議員の先生方がこれまで、国立国会図書館のデジタル化は必要なんだと、コロナ禍でどうなっているんだということを言われてきました。こういう状況下で、我々国会議員がもう何もできないということでは大変
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今日は、今般、コロナ、新型コロナ感染の拡大で特に日本のデジタル化というのが非常に遅れているということが明らかになったということで、大変私は深刻な状態にあるんだなというふうに思っていますので、この辺りのちょっと関連の質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと質疑の通告の順番を変えまして、社会全体のデジタル化という話から少しお話をしたいと思
- 内閣委員会
○山田太郎君 各地域ごとによってルールが違うということで、日本は最も商売がしに…
○山田太郎君 各地域ごとによってルールが違うということで、日本は最も商売がしにくい、国内にとっても足かせになるということでは何にもなりませんので、全体最適で国が責任を持って主導していくということが大切だということを確認させていただいたと思います。 さて、最後の質問になりますが、国立国会図書館のデジタル化について少し質疑をさせていただきたいというふうに思っています。 国立国会図書館、一生懸命
- 内閣委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 本日の議案であります個人情報保護法は、個人に対しても事業者に対しても大変に非常に影響が大きいということなので、慎重な審議が必要ではないかと、こういうふうに思っております。 今回、個人の権利が強化されるということは非常に重要で大切なことではありますが、一方で、事業者の活動が過度に萎縮してはいけないと、こういう論点から少し議論させていただきたい
- 内閣委員会
○山田太郎君 もうほぼ時間がないのでまとめたいと思うんですが、まだまだ聞きたい…
○山田太郎君 もうほぼ時間がないのでまとめたいと思うんですが、まだまだ聞きたいこといろいろあって、半分ぐらいやっと行ったんですが、また個別にも、今後重要だと思いますので、これは直接もういろいろやらせていただきたいと思いますが。 ただ、いずれにしても、今日質疑の中ではっきりしたことは、かなり不明瞭な点が多いということが一点、それをガイドラインというんですが、そんなガイドラインを商売やっている人や
- 内閣委員会
○山田太郎君 これもまた実態で考えるということなんですけれども、ちょっと済みま…
○山田太郎君 これもまた実態で考えるということなんですけれども、ちょっと済みません、時間が少しありました。一問だけ行けるかなと。二番に戻ります。 不適切な利用の禁止、これ改正法の十六条の二なんですけれども、この文言も、不当な行為を助長し、又は誘発するおそれがある場合ということで、ただ、この文言もやっぱり抽象的なんですね。違法行為についてということであれば分かりやすいんですが、不当となってしまう
- 内閣委員会
○山田太郎君 私は、ヨーロッパの、例えばGDPRなんかでは原則としてデータ管理…
○山田太郎君 私は、ヨーロッパの、例えばGDPRなんかでは原則としてデータ管理者が個人データの提供に手数料を課すことは禁じているんですね。私もそこはちょっと慎重に本来議論をするべきだというふうに思っていまして、というのは、このデータがどんどん逆に売買されてしまうかもしれないと。もちろんデータ銀行なんという構想もあったりするんですが、それを個情保さんとしてはやっぱり、ヨーロッパなんかは、先進国、個人
- 内閣委員会
○山田太郎君 それはきちっと定めてほしくて、PDFが該当するのかとかメールは該…
○山田太郎君 それはきちっと定めてほしくて、PDFが該当するのかとかメールは該当するのかとか、さっぱり分からないんですね。そういう意味で、ちょっとそういうところについてもまたガイドラインということなんですけれども、是非しっかり書き込んで周知徹底をお願いしたいというふうに思っています。 それから、開示請求に応じる際の手数料の徴収という問題に関しても少し触れていきたい、質疑させていただきたいんです
- 内閣委員会
○山田太郎君 これはほとんどの国民が知らないと思うんですよ
○山田太郎君 これはほとんどの国民が知らないと思うんですよ。結構これ、私も本当に会社ぐらいの、大企業の話なのかと当初思った。もうこれ、中小企業でもそうです。中小企業どころか普通の任意のサークルも、事業者と書いてあるから何となくいわゆる利益の団体なのかなと思ったら、そうじゃないと、単なる任意の集まりに対しても対象だということになると、その人たちまでこのいわゆる個情法を周知徹底して、守っていかなきゃい
- 内閣委員会
○山田太郎君 ということなので、これも会社の法務としてはすごく重要なことになっ…
○山田太郎君 ということなので、これも会社の法務としてはすごく重要なことになってくると思いますので、お願いします。 それともう一つ、先ほどのちょっとことをもう一度確認ということでこれ質問しておきたいんですが、利用停止等を請求を受ける個人の事業、個人事業取扱事業者ということの範囲なんですけれども、これさっき言ったように、私は、法人とか商売を行っている事業者、こんなものが対象なのかなと当初は思って
- 内閣委員会
○山田太郎君 ほとんどの質疑の回答は、ガイドラインで検討するということがほとん…
○山田太郎君 ほとんどの質疑の回答は、ガイドラインで検討するということがほとんどでありまして、逆に言わせると、かなり生煮えなんではないかと思われるようなところもあると思っているんですが。 もう一つ、これ、三十条も強行法規なのか任意法規なのかって大事な問題もありまして、これ何かというと、民間の方で利用規約がありますと、この個人情報保護法と民間の規約がぶつかった場合ですよね。例えば、民間の方ではど
- 内閣委員会
○山田太郎君 これは是非、重要なんで
○山田太郎君 これは是非、重要なんで。 確かに、コンテンツプロバイダーの場合にはIP等で個人情報ではないという解釈だと思いますが、確かに、アクセスプロバイダー、ここに至るまでの仮処分を取るまででも半年以上掛かっちゃうということなので、これはしっかり保管期間に関するルールを、これ個人情報保護法だけ議論していても駄目だと思うんですよね。その他の法律との整合性、それから、その他の人たちの権利を守ると
- 内閣委員会
○山田太郎君 これは実は結構大変なことなんですよ
○山田太郎君 これは実は結構大変なことなんですよ。 後で質問しますけど、前取りしますと、これは事業者とか、私、元々これ始める前は、法人とか利益を供与している者とか、こんな人たちが対象かと思ったら、手芸クラブとか個人のサークルも対象なんですね、今回の個情法の対象というのは。 となると、結構、いわゆる停止要件というのはこれ結構きちっとやらなきゃいけないということと、嫌がらせとまでは言いませんけ
- 内閣委員会
○山田太郎君 今の答えちょっと分かりにくかったんですが、もう一度確認したいんで…
○山田太郎君 今の答えちょっと分かりにくかったんですが、もう一度確認したいんですが、一番多分重要なのは、電子メールのアドレス帳はデータの削除対象になるのかどうかということなんですが、これが結構対象になると実務上管理がすごく大変だと思いますが、まず、そこを改めてお聞きしたいと思います。
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう一つ、これはなかなか、個人にとっても重要な、分かりにくいこと…
○山田太郎君 もう一つ、これはなかなか、個人にとっても重要な、分かりにくいことというか、周知徹底が必要だと思うのが、例の電子メールのファイルが利用停止の対象となるかどうかということでありまして、メーラー等が、ソフトウエアで体系的に管理されている電子メールファイルが利用停止の対象となるかどうか、これがはっきりさせないと、企業としては電子メールをお客さんとやり取りして持っていて、それを個人情報だという
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっとそれは非常に分かりにくい感じで、まあ全体が、何か今回個人…
○山田太郎君 ちょっとそれは非常に分かりにくい感じで、まあ全体が、何か今回個人情報保護法が不透明な部分とか分かりにくいところがあるので、これは守られる側にも情報を活用する側にもいろいろ問題大きいと思いますので、しっかりやっていただきたいと思いますが。 次、結構大きい問題は、利用停止ですね。これ、衆議院側の質疑でも相当議論になっていたところでありますが、改正法三十条の話であります。 今回、改
- 内閣委員会
○山田太郎君 今のところは非常に重要でありまして、周知徹底としては、利用規約に…
○山田太郎君 今のところは非常に重要でありまして、周知徹底としては、利用規約に書かれてあるだけでは駄目なんだと、きちっとそれに対して同意をアクションしたと、チェックボックスみたいなものでもあると思いますし、逆に言うと、深いところに書いてあって、見せていたはずだということは同意に当たらないということについては極めて重要なポイントだと思いますので、是非周知徹底をお願いしたいと思います。 それから、
- 内閣委員会
○山田太郎君 答弁を聞いていると非常に曖昧模糊としていて、一般人の基準だったり…
○山田太郎君 答弁を聞いていると非常に曖昧模糊としていて、一般人の基準だったりとか、逆に提供先で個人データになる可能性が低い場合は要らないとかいう形で、これも極めて分かりにくいというか、いわゆる個人情報の扱いに関して極めて萎縮しがちであるというふうに思いますので、是非これもガイドライン等を含めて豊富なケースですよね、それを明示していただきたいと思います。 それから、もう一つ大きいのが同意の問題
- 内閣委員会
○山田太郎君 今度は提供元への調査義務を課すか否かということに関して、これも改…
○山田太郎君 今度は提供元への調査義務を課すか否かということに関して、これも改正法の二十六条の二では、提供先において個人データになるかどうかの調査義務を提供元に課すものなのかどうかという辺りも御答弁いただけますか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 何か、済みません、とんとんとレクのときの回答例をそのまま答えてい…
○山田太郎君 何か、済みません、とんとんとレクのときの回答例をそのまま答えていただいているような感じで、スムーズにいくのも気持ち悪いんですけれども。 一方で、ちょっと御答弁の中でプラットフォーマー、プラットフォーマーなどがターゲティングマーケットをしている場合なんかはこれ当たるのかどうかということについても御答弁いただけないですか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ここも非常に議論があるところで、いわゆるクッキーとか位置情報も当…
○山田太郎君 ここも非常に議論があるところで、いわゆるクッキーとか位置情報も当たるという御答弁でありまして、結構この辺りは企業も気にしています。ガイドライン等を含めて周知徹底と、どういう場合が当たるのか、詳細はしっかり明らかにさせて、していただければと思っています。 それから、個人データとなることが想定されるというところでもあるんですが、例えばその基準とか具体例ですよね、想定されるというのは何
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう一つ、今回の法文の個人関連情報ということなんですが、その具体…
○山田太郎君 もう一つ、今回の法文の個人関連情報ということなんですが、その具体例として、これもメディアで話題になりましたが、クッキーとか位置情報というのは該当するのかどうか、あるいは単純な統計情報等も該当するのかどうか、その辺りも御答弁ください。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。前向きにありがとうございます。 次に、五番というところに行きたいと思いますが、個人情報関連の第三者提供の制限と。法律だと二十六条の二に当たる部分について少し質疑させていただきたいと思います。 今回の改正案は、発端はリクナビさんの例の内定辞退率の販売問題というのを受けてだと思いますが、それによって二十六条の二というのが新設されまして、個人情報の第三者提供へ
- 内閣委員会
○山田太郎君 もう一つ、外国における個人情報保護制度を情報提供する件については…
○山田太郎君 もう一つ、外国における個人情報保護制度を情報提供する件については、その事業者が独自に外国における個人情報の保護に関する制度等の情報を調査して提供しなきゃいけないとなっているんですけど、これもまた企業にとっては大変重たい状況だと思います。 これらの情報については、多分、できれば個人情報保護委員会さんが外国の制度を調査してウエブで例えば公表すると、その公表されたものを各事業者として、
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 結構問題がいろいろ多くて、二十五問ぐらい用意しちゃったので、時間に収まらないのでちょっといろいろ飛ばしていきますので、質問通告、番号は、時間があれば戻ってきますので、四番の外国にある第三者への提供制限という辺りで御答弁いただきたいと思うんですけれども。 今回、外国にある第三者への制限ということで、改正法の二十四条に当たる部分でありますが、新設されまし
- 内閣委員会
○山田太郎君 会社としては、もらった方は怖くて名刺情報使えないと、渡した側はけ…
○山田太郎君 会社としては、もらった方は怖くて名刺情報使えないと、渡した側はけしからぬと。結局、これじゃ問題解決しないので、是非ガイドラインの充実はお願いしたいと思います。 一方で、技術というのはなかなか進歩していまして、名刺の渡し方も最近は変わってきたんですね。いわゆるオンライン名刺というのが出てきまして、例えば具体的な個社名を言わせていただきますと、Sansanさんなんかは最近、名刺情報を
- 内閣委員会
○山田太郎君 予測可能性ということなんですが、個人の付き合いで名刺を渡した場合…
○山田太郎君 予測可能性ということなんですが、個人の付き合いで名刺を渡した場合に、これ、商売として使われてけしからぬという声もたくさんある中で、結局、名刺は書面での交付ということに一概にしてしまえば大きな問題を持っているんじゃないかなというふうにも思っておりますので、この辺り、いろんなケースをもってガイドラインにきちっと記載してもらいたいと思いますので、その方向性、その旨を是非、特に個人情報保護委
- 文教科学委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 次は、ちょっと今のに関連して上野教授にお聞きしたいと思います。 上野教授は、当初のこの法案を作ったときに、刑事罰の適用の線引きについて懸念があるということを表明されていました。 今、赤松参考人の方からも御指摘があったんですが、ちょうどこれを刑事罰で議論するときに、侵害コンテンツダウンロード違法化に関しては十個の関門があるということで立てたんですね。
- 文教科学委員会
○山田太郎君 最後の質問にしたいと思いますが、これは赤松参考人と後藤参考人に併…
○山田太郎君 最後の質問にしたいと思いますが、これは赤松参考人と後藤参考人に併せてお聞きしたいんですが、結局、海賊版を一番防ぐ最大のやり方は、もしかしたら正規版の流通ではないかなというふうにも思っています。 音楽業界、御案内のとおり、前回著作権をかなり厳しいものを作りましたが、実際には、ストリーミングの時代になりまして、余りダウンロードする人というのはいなくなっちゃったわけですよね。非常に課金
- 文教科学委員会
○山田太郎君 時間になりましたので、ありがとうございました
○山田太郎君 時間になりましたので、ありがとうございました。 以上です。
- 文教科学委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 本当に、私も実は去年のたしか二月ぐらいはまだ自民党入りしていませんでして、この法案に反対をしている立場で臨んでいたと、何と因果なものかなと。それから、自民党に入ってから実は実務の責任者としてまとめるという役割をやりまして、ここまで至ったということで本当に感慨深げだと思っています。 そのとき、特に思い出しますのは、今日はまず、赤松参考人とは随
- 文教科学委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 もう一つ、今回の法案、これもしかしたら参考人に聞くべき話じゃないかもしれませんが、赤松さんにまた代表して聞きたいんですが、結構報道でも間違って報道されるケースがすごく多くて、理由は何かというと、多分この法律が分かりにくいんですね。何が間違っているかと。よくあるのが、無断掲載されたものを使ってと書かれたりするんですが、実は、正しくは違法アップロードされたもの
- 文教科学委員会
○山田太郎君 最後に、CODAの代表理事の後藤さんにお伺いしたいと思います
○山田太郎君 最後に、CODAの代表理事の後藤さんにお伺いしたいと思います。 結局、海賊版対策は、確かにダウンロードよりもアップロードした側が悪いだろうということで、実は党内の議論の中でも、何が今回まだ議論できていないかという大きなところは、やっぱり海外に対する対応だろうと。先ほど後藤さんの説明の中にもありましたが、特に海外でのものについてどういわゆるこのアップロードした者の摘発をしていくかと
- 予算委員会
○山田太郎君 是非お願いしたいんですが、多分非常に重要なことは、三十兆であれそ…
○山田太郎君 是非お願いしたいんですが、多分非常に重要なことは、三十兆であれそれ以上であれ、まず全体の規模感というものが大きないわゆるこの問題に関する政府のメッセージになると思います。 そして、やはり国民の間では今注目されている、消費税は本当にどうするのかと。多分、一年前こういうことがあれば、安倍総理はもしかしたら消費税を上げなかったかもしれない、こういうふうに考えれば、下げるということも一つ
- 予算委員会
○山田太郎君 時間になりましたので、これぐらいにしたいと思います
○山田太郎君 時間になりましたので、これぐらいにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 予算委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 私も、まあ余り経済の専門家ではありませんが、経営のプロだとは思っておりますので、どうか政府・与党も一体となってあらゆる施策を取れるようにしていきたい、こんなふうに思っております。 次に、GDPの回復策、いわゆるこれが令和恐慌にならないようにということで、少しこの辺りについても考えていきたいというふうに思っております。 今、本当にGDPが落ち込んでい
- 予算委員会
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 今日は、中小企業対策等、コロナに対する経済、どういうふうにしていけばいいかと、こんなところを中心に質疑させていただきたいと思っております。 実は、私自身もかつて経営者をやっておりまして、上場企業をつくった身でございまして、大変今の市場環境は身につまる思いであります。これはもう経営者にとっても従業員にとっても極めて大変な状況でありまして、政府
- 予算委員会
○山田太郎君 起こってからでは手遅れになりますので、これも本当にしっかり対処、…
○山田太郎君 起こってからでは手遅れになりますので、これも本当にしっかり対処、対応していただきたい、こう思っております。 さて、最後の質問になるかと思いますが、このコロナウイルスがまた中長期化した場合のデジタル振興策。先ほど猪口先生の方もパラダイムシフトという話でお話をしていましたが、私は、このコロナウイルス、人とも会えない、あるいは貿易もこれから厳しい、サプライチェーンもずたずただ、逆に言う
- 予算委員会
○山田太郎君 次に、各省庁でのコロナ発生時の対応ということで、よくコンティンジ…
○山田太郎君 次に、各省庁でのコロナ発生時の対応ということで、よくコンティンジェンシープランと、最悪の状況が起こったときにどうしていけばいいのか、私はまだ少し練れていないところがあるというふうに思っているので、御質問を少しこの点についてもさせていただきたいと思います。 これは、もし各省庁で、その内部でこの新型コロナが発生した場合にどうなっちゃうのかなということが心配であります。各省庁も、私も何
- 内閣委員会
○山田太郎君 フリーランス、最後に一問なんですが、休業補償に関しても、一日定額…
○山田太郎君 フリーランス、最後に一問なんですが、休業補償に関しても、一日定額四千百円というような報道等も出ています。今日の夕方、政府の方が積極的な発表をされるというふうに聞いていますが、なかなかこうやってフリーランスの定義が難しい中で、政府は積極的にこの問題、今日きちっと対応していただけるのかどうか、この辺りも大臣、お伺いしたいんですが、いかがですか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 そしてもう一つ、次には、昨年十一月に発表された国立久里浜医療セン…
○山田太郎君 そしてもう一つ、次には、昨年十一月に発表された国立久里浜医療センター、ネット・ゲーム使用と生活習慣に関する実態調査ということで、ゲームを行う時間とゲーム依存症の間に、これについては何ら因果関係を示すものがないということは厚労省自身も認めています。 〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕 そんな中で、ただ、どうも時間ばかりがゲーム依存症の原因として少し偏った議論が、国内あるいは
- 内閣委員会
○山田太郎君 以上、質問を終わりたいと思います
○山田太郎君 以上、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○山田太郎君 じゃ、引き継がれたと言われている健康・医療戦略室はそれでよろしい…
○山田太郎君 じゃ、引き継がれたと言われている健康・医療戦略室はそれでよろしいですか。大丈夫、引き継がれたということで大丈夫ですね。
- 内閣委員会
○山田太郎君 じゃ、国として管理、総合的に横串で見るということはもうしないと、…
○山田太郎君 じゃ、国として管理、総合的に横串で見るということはもうしないと、各省庁に落としちゃったからそれはそれでほっておくと、こういうことですか。
- 内閣委員会
○山田太郎君 という状況なんですね
○山田太郎君 という状況なんですね。もう余り言っていても建設的じゃないので、三ページ見ていただきたいんですが、御提案をしたいと。国の花粉症対策グランドデザインというのを私の方で作りました。これは何かというと、生成、飛散、暴露、発症というふうに四つのフェーズに分けて、それぞれ横串できちっと国の、多分内閣府中心になりながら見ていきながら、各省庁がいわゆる個別に連携をしていくということが必要なんじゃない
- 内閣委員会
○山田太郎君 ちょっと次は毛色が変わるんですけど、花粉症に関して少しやりたいと…
○山田太郎君 ちょっと次は毛色が変わるんですけど、花粉症に関して少しやりたいと思います。 新型コロナなんだか、花粉症なんだか、風邪なんだか、もう最悪のタイミングでありまして、いわゆる花粉症でくしゃみをしてもコロナなのかということで疑われたりします。実は、新型コロナは本当に対処しなきゃいけない問題なんですが、政府が全くこれまで、国民病と言われて有病率も半分ぐらいあるんじゃないかというこの花粉症、
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございます
○山田太郎君 ありがとうございます。 もし、西村大臣お忙しいようでしたらば、一応、お忙しいと思いますけれども、御退席いただいても結構ですし、質問続くようなので残っていただいても結構です。
- 内閣委員会
○山田太郎君 ありがとうございました
○山田太郎君 ありがとうございました。 是非、私も協力してやっていきたいと思いますので、花粉症対策議員を目指して頑張っていきたいと思っていますので、どうかよろしくお願いします。 さて、最後、ちょっとまた毛色が変わるんですが、ゲーム依存症、ゲーム規制の問題についてお伺いしたいと思います。 今、こういうふうに新型コロナで子供たち行き場がない、学校もない、それでおうちでゲームをやる。そうする
- 内閣委員会
○山田太郎君 次は、資料五ページ見ていただきたいんですが、これももしかしたらこ…
○山田太郎君 次は、資料五ページ見ていただきたいんですが、これももしかしたらこの委員会で過去やったかもしれませんが、フリーランスの今置かれている状況というのが他の労働者と比較してどうなのかということを少し分かりやすくしたつもりで書きました。 まず、労働契約がある一般の非正規にしろ正規にしろ、あるいはフリーターにせよ、これは労働契約で本来守られておりまして、いわゆる発注する側、雇っている側が資本
- 内閣委員会
○山田太郎君 山田太郎でございます
○山田太郎君 山田太郎でございます。 今、新型コロナが問題になっていますが、その中でもフリーランスの休業補償みたいなことが課題にもなっています。そこで、ちょっとフリーランスに関して少し今日は掘り下げてやりたいというふうに思っております。 フリーランスに関しては、政府の方でも、新たな成長戦略実行策定計画に関する中間報告、それから全世代型社会保障検討会議中間報告の中でも取り上げられるようになり