中村 はやと

なかむら はやと

無所属
衆議院
選挙区
茨城7
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数320.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

32件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ちょっと踏み込んだことを申し上げますと、このような米国の姿勢…

    ○中村(は)委員 ちょっと踏み込んだことを申し上げますと、このような米国の姿勢というのは、環境と経済あるいは外交を絡ませて考えていらっしゃるということなんだと私は思っているんです。  しかし、環境問題は環境問題、あるいは経済は経済、外交は外交ということで、私は分けなくてはならないと思っているんですけれども、我が国として、今後、国際社会においてどのようなリーダーシップを発揮していくのか、見解をお伺

  2. 環境委員会

    ○中村(は)委員 今回、高市総理がCOP30に参加しなかった理由としては、国内…

    ○中村(は)委員 今回、高市総理がCOP30に参加しなかった理由としては、国内政治対応を優先されたためと伺っております。  首相不在は日本の存在感が薄れるといった批判も招いておりましたけれども、日本だけが特異というわけではなくて、米国、中国、インドの首脳も欠席、結果としては首脳がいない首脳級会合となり、議論の停滞が懸念され、しかし、首脳不在は国際的な関心低下の一環というふうに見られていると私は考

  3. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  昨今、このメガソーラーに対する批判というのが非常に集まってきた印象を受けております。私の選挙区は茨城七区というところで、北関東平野のど真ん中、耕作放棄地が非常に多いところで、使い道のないところにソーラーパネルが敷き詰められているといって、確かに県外からいらっしゃった方はちょっと異様な光景だなというふうに言われることもしばしばございます。  しかし、一

  4. 環境委員会

    ○中村(は)委員 最後の質問者となりました中村はやとです

    ○中村(は)委員 最後の質問者となりました中村はやとです。この度も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今から二十二年前なんですが、私は大臣の選挙区である東京三区の方に居住しておりました。当時はまだ高校二年生だったんですけれども、恐らくなんですが、大臣が初出馬された第四十三回衆議院選挙、あのときに大臣が駅の前で一人でしゃべっている姿を拝見いたしました。あのときに、政治家というのは

  5. 環境委員会

    ○中村(は)委員 更に少し踏み込みまして、ヨーロッパの環境政策は、他国の政策形…

    ○中村(は)委員 更に少し踏み込みまして、ヨーロッパの環境政策は、他国の政策形成にも大きな影響を及ぼしてきたと私は考えておりますが、世界の中でどのような役割を果たしてきたと認識されているのか。もっと言うならば、リーダーシップを取ってきたと認識してよろしいか、改めて伺いたいと思います。

  6. 環境委員会

    ○中村(は)委員 改めて京都議定書の役割について確認をさせていただいたところで…

    ○中村(は)委員 改めて京都議定書の役割について確認をさせていただいたところでございます。  皆様にも資料を配付させていただきました。EUの昨今の環境政策の取組について御紹介させていただいております。  EUによる環境循環型経済、いわゆるサーキュラーエコノミーやグリーンディールなど、持続可能性を中心に据えた政策を次々に打ち出してきたヨーロッパの環境政策と、そして、一方、日本の政策の類似点と相違

  7. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  まさしく、ルールメイキングという言葉がありますけれども、EUは、率先してこういったルールを作っていくことによって、国ぐるみでこの環境問題こそチャンスだと捉えて取り組まれているなというような印象を私は受けているところでございます。  一方で、次の質問なんですが、トランプ前政権は、二〇一七年にパリ協定からの離脱を表明し、二〇二五年には再び正式に離脱を通知

  8. 環境委員会

    ○中村(は)委員 分かりました

    ○中村(は)委員 分かりました。  では次に、審議会などの委員構成について質問をいたします。再びお手元の資料二ページを御覧ください。  主な会議体の委員構成については、「業種・年代・性別・スタンスにおいて、公正と均衡が図られず、特定の層の立場が強く反映される構造となっている。」と実は指摘されております。六ページで業種について、そして九ページでスタンスについての分析がなされておりますが、エネルギ

  9. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  最後に、営農型太陽光についてお伺いしたいと思います。私の地元ではだんだん増えてきたんですが、要は、畑の上に太陽光パネルがあるような形のやつですね。  第七次エネルギー基本計画においては、「発電と営農が両立する営農型太陽光発電については、事業規律や適切な営農の確保を前提として、地方公共団体の関与等により適正性が確保された事業の導入の拡大を進める。」とさ

  10. 環境委員会

    ○中村(は)委員 お時間が来ましたので、私の質問はこれで終わります

    ○中村(は)委員 お時間が来ましたので、私の質問はこれで終わります。  ありがとうございました。

  11. 環境委員会

    ○中村(は)委員 皆さん、お疲れさまです

    ○中村(は)委員 皆さん、お疲れさまです。今日は朝九時から始まったこの環境委員会、大変長丁場になりましたけれども、最後の質問者となりました。皆さんも大分お疲れのようなので、最後に、ここにいる皆様の眠気が吹っ飛ぶような革新的な質問を用意したと思うんですけれども、あとはそのハードルをくぐるだけなので、新人らしく元気よく質問させていただきたいと思います。  気候政策シンクタンクであるクライメート・イン

  12. 環境委員会

    ○中村(は)委員 この審議会の在り方あるいは委員の選任の仕方、こういった声があ…

    ○中村(は)委員 この審議会の在り方あるいは委員の選任の仕方、こういった声があるということに対して、いや、ちゃんとやっているんだというような御回答があるということは予想はしていたんですけれども、しかし、第三者機関がそのように指摘しているということはそれなりに重く受け止めなくてはならないと私は考えております。是非環境省の皆様もこのことについて重く捉えていただいて、次回以降に是非生かしていただきたいと

  13. 環境委員会

    ○中村(は)委員 電力設備の半導体の熱効率を改善すれば、データセンターの総テラ…

    ○中村(は)委員 電力設備の半導体の熱効率を改善すれば、データセンターの総テラワット予算の約一〇%を節約できる、あるいは、データセンターには、エネルギー需要を削減するために、DC、つまり直流配電システムが必要であるなどと、ダイヤモンド材料の半導体を手がけるカリフォルニア州のスタートアップ、ダイヤモンド・クアンタの創業者であるアダム・カーン氏は述べております。こういった技術革新的なアプローチも、我が

  14. 環境委員会

    ○中村(は)委員 以上で質問を終わります

    ○中村(は)委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

  15. 環境委員会

    ○中村(は)委員 お疲れさまです

    ○中村(は)委員 お疲れさまです。本日最後の質問者となりました、無所属の中村はやとです。  今日、SNSで環境委員会で最後に質問させていただくという旨の告知をさせていただいたところ、それはいいんだけれども、四月なのにセミが鳴いているぞ、暑過ぎるということで、環境委員会で何とかしてくれという、大分大きなものを背負わされたなというふうに思ったんですが、しかし、これも笑い話でもなくなってきたなというふ

  16. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  繰り返しになりますが、コンピューターやスマートフォンなどの電子製品の効率が確実に向上している一方で、最近のAIモデルの進歩によってデータセンターサービスの爆発的な増加が進み、電力需要が高まるという、いわゆるリバウンド効果という状況にあると言えます。  IEAによると、一般的なデータセンターの電力需要は、コンピューティングが全体の四〇%を占めるといいま

  17. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  余談ではあるんですけれども、皆様、チャットAIとかチャットGPTに、ついつい、教えてくれたら、ありがとうございますとか、おはようございますとか、結構言っちゃうと思うんです。私もそれを言っちゃうタイプの人間なんですけれども、実は、そのような礼儀正しい接し方によって、何と数十億円規模の電力消費が生まれている可能性を、オープンAIのサム・アルトマンCEOが発

  18. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  次に、電気自動車について、こちらは経産省にお伺いいたしますけれども、普通車で構いません、現在把握している我が国の電気自動車の保有台数と割合、また世界との比較、そして、併せて、近年販売された電気自動車の割合、世界との比較を教えてください。

  19. 環境委員会

    ○中村(は)委員 皆様、お疲れさまです

    ○中村(は)委員 皆様、お疲れさまです。今日最後の質問者となります中村はやとです。  今回二十分お時間をいただきました。無所属の私にもいろいろと御配慮賜りまして、心より感謝申し上げます。  また、先ほど急遽追加で資料を差し替えさせていただきましたので、その点において理事の皆様には大変御迷惑をおかけしましたことも、併せておわび申し上げます。  では、時間も限られていますので、早速質問に入らせて

  20. 環境委員会

    ○中村(は)委員 日本のスタンスは揺らぐことがないという旨の非常に力強い答弁を…

    ○中村(は)委員 日本のスタンスは揺らぐことがないという旨の非常に力強い答弁を浅尾大臣からいただきました。  では、それを前提といたしまして、次に、パリ協定、カーボンニュートラル実現に向けての具体的な我が国のビジョンについてお伺いいたします。  先ほど触れたパリ協定では、二〇三〇年までに温室効果ガスを二〇一三年度比で二六%削減、またカーボンニュートラル目標では更に高い目標で四六%削減、さらに、

  21. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。失礼いたしました。  数ある政策の中で最も効果を発揮するであろうと私が考えているのが、より一層の再生可能エネルギーの供給と、また電気自動車の普及と考えております。  そこで、まず、現在、我が国における再生可能エネルギーのシェアと世界との比較について、データがありましたら、政府参考人で構いません、お示しいただけたらと思います。

  22. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  再エネの方は順調で、ちょっと、電気自動車の普及に関しては少し課題があるかなというふうに考えているところでございます。  世界基準で照らし合わせると、加速度的に取り組まなくてはならない課題と思っているんですけれども、今後の政府の取組についてお伺いいたします。

  23. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  この議題の最後に、浅尾環境大臣に再度お伺いをしたいと思います。  先ほど資料を配らせていただきました。昨日三月十三日にプレスリリースされたばかりでございますが、JAEA、つまり国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が、ウランを使用する世界初の蓄電池を開発したと発表されました。実用化すれば、天然ウランから原発の燃料を製造する際の副産物である劣化ウランを

  24. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  やはり、資源の乏しい一方で一億人を超える人口を抱える我が国では、国内の安定した電力供給がどうしても課題となります。そしてまた一方で、この地球温暖化の時代に、世界に求められる、世界と戦える分野として、こういった新たな技術の開発というものこそ日本が今一番力を入れなくてはならないものだと確信しております。  さきの環境委員会で私が質問させていただいたペロブ

  25. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。大いに期待しております。  一方で、問題になっているのは違法ヤード業者ばかりではありません。正規に許認可を受けていても、住民からの問題が起きている事業者が多々ございます。  その中でも、特に深刻なのが騒音問題です。ライフスタイルの変容により、不快に感じる音や音量は実に多様化いたしました。特に、重機を使用する業者から発生する音が継続的に自宅のすぐそばで鳴り

  26. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  時間が迫っておりますので、最後の議題に移ります。  最後に、全然話が変わりまして、猫の保護問題についてお伺いしたいと思います。  私が日々地元活動する中で、動物愛護団体の皆様から最も御相談をいただくのが、猫についてでございます。私は猫を飼ったことはなくて、最近飼いたいなと思っていたんですけれども、なぜここまで猫についての御相談が多いのかというと、そ

  27. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございました

    ○中村(は)委員 ありがとうございました。  アメリカのパリ協定脱退の問題から猫の話まで、幅広く質問させていただきまして満足です。  今日はどうもありがとうございました。

  28. 環境委員会

    ○中村(は)委員 皆様、お疲れのところ、本日最後の質問に立たせていただきます

    ○中村(は)委員 皆様、お疲れのところ、本日最後の質問に立たせていただきます。無所属の中村はやとです。  まず初めに、無所属の私にも質問の機会をいただきまして、また、時間も十五分いただきまして、委員長並びに理事の皆様に御配慮をいただきましたことを、この場をかりて厚く御礼を申し上げます。  さて、私の選挙区は茨城七区です。茨城県の最西端でございます。国会を出て、車に乗れば、地元まで一時間十五分で

  29. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  まさしく、エネルギーミックスに向けて、この再エネでの発電量をキープあるいは増進しつつ、さらに、今まで、既存のこの発電所が無駄にならないような、そういった施策が必要であろうというふうに思っております。  また、そういった取組をしても、リサイクル問題も懸念されます。  様々な取組をしたとしても、FIT法終了後以降、大量の太陽光パネルの廃棄物が出ることが

  30. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。もう本当に問題は目前に迫ってきておりますので、早急な対応を是非よろしくお願い申し上げます。  また、このリサイクル問題に対して、解となり得る、新たな太陽光発電の形態となるのがペロブスカイト太陽光電池と私は考えております。  お手元の資料を御覧ください。  一般的に、曲がる太陽電池として認知度が上がっているフィルム型の太陽電池です。何と厚さは一マイクロメ

  31. 環境委員会

    ○中村(は)委員 ありがとうございます

    ○中村(は)委員 ありがとうございます。  改めて、ペロブスカイト太陽電池は、日本発の技術であり、国策産業として育てていく必要があると考えております。ペロブスカイト太陽電池についてどのように社会実装を進めていくのか、環境大臣としての意気込みをお伺いしたいと思います。

  32. 環境委員会

    ○中村(は)委員 皆様、どうもありがとうございました

    ○中村(は)委員 皆様、どうもありがとうございました。  今日初めての質問で非常に緊張したわけなんですけれども。  実は、私、メディアに多数出演している経済思想家の斎藤幸平という人間の中高の同級生で、親友でございます。彼が、著書の「人新世の「資本論」」という本がミリオンヒットしたんですけれども、その著書の中で、SDGsは大衆のアヘンであるという非常に過激な発言をして波紋を呼びました。  もち