山田 美樹

やまだ みき

自由民主党
衆議院
選挙区
東京1
当選回数
5回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1190.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

119件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○山田(美)委員 是非、これから、その有識者会議でしっかりと、いろいろな地域地…

    ○山田(美)委員 是非、これから、その有識者会議でしっかりと、いろいろな地域地域の声も聞きながら、そしてまた大局観を持って、国の将来、日本の安全ということも考えながら議論を進めていただければと思います。  今日、実は私、地元の事情ということをかなりいろいろと御紹介をさせていただきましたが、これは新宿区の行政に関わる方々が昔から言っていることなんですけれども、新宿区には日本で一番最初に未来が訪れる

  2. 予算委員会

    ○山田(美)委員 片山大臣、御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 片山大臣、御答弁ありがとうございます。データの公表、非常に重要だと思います。  金融業界の方々とお話ししておりますと、片山先生が財務大臣をお務めくださっているという事実が積極財政への信認の大きな理由になっていると感じます。資産運用立国の観点からも、積極財政による経済成長の果実を賃上げを通じて家計に還元し、貯蓄から投資への動きを更に推進していただければと思います。  さて、強い

  3. 予算委員会

    ○山田(美)委員 是非しっかりと若者の応援をお願いいたします

    ○山田(美)委員 是非しっかりと若者の応援をお願いいたします。  続きまして、私の地元である東京の都心の住民にとって今最大の課題である外国人問題についてお伺いします。  首都東京の県庁所在地である新宿区では、住民の一五%が外国人、出身国は百三十か国を超えます。七か国語で園便りを作成している区立の幼稚園や、生徒の六割が外国にルーツを持つ区立小学校もあります。  民泊問題についても、新宿区は全国

  4. 予算委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  自治体にとって違法民泊の取締りは大きな負担でございます。今、データ連携のお話がありましたが、現状では、仲介業者が物件を掲載するに当たって届出物件かどうか確認するのが原則ですけれども、仲介サイト上に違法民泊の掲載が後を絶たず、新宿区から観光庁への削除要請が年間百件以上に及んでいるところです。  新宿区は苦情が入るたびに全件の現地調査を行っていますが、玄

  5. 予算委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党・無所属の会の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党・無所属の会の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは、経済政策と外国人問題について質問いたします。よろしくお願い申し上げます。  さきの衆議院選挙では、自民党の高市総裁が掲げる強い経済に大変多くの有権者の方々から御支持をいただきました。  この強い経済を支えるのが、責任ある積極財政です。失われた三十年が終えんし、デフレ経済から

  6. 予算委員会

    ○山田(美)委員 大臣、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 大臣、ありがとうございます。是非丁寧な御対応をよろしくお願いいたします。  そして、外国人問題の中で、都心で民泊とともに大きな問題となっているのが、外国人による投機的な不動産売買です。  千代田区では、昨年の夏に、対象を外国人に限定はしていませんが、投機目的でのマンション取引を行わないよう、不動産業界に対して要請がなされたところです。国は、こうした自治体による対応をどのように

  7. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  日本全国、地域によって様々な違いがあるかと思いますので、是非、そうした違いもきめ細かく御対応をいただければと思います。  そして、この千代田区、こうした自治体による要請に対しては、不動産取引を行っていらっしゃる立場からは、例えば、急激な規制はバブル時代の総量規制のような弊害をもたらすのではないかといったような懸念の声があったり、あるいは、ビジネ

  8. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 非常に含蓄深いお言葉をいただきました

    ○山田(美)委員 非常に含蓄深いお言葉をいただきました。ありがとうございます。  時間的に最後の質問になろうかと思います。  企業価値担保権、総財産を担保に取る非常に強大な権利であるため、その貸し手が企業にリストラを迫るようなことが起きないかといったような不安の声もお伺いしたりしております。  先ほど井上参考人の方から、こうした貸し手の権利が強くなり過ぎないために、設定者の経営の自由度を確保

  9. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 以上で質問を終わります

    ○山田(美)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  10. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 具体的にどのぐらいのスピード感といいますか、どのぐらいの規模…

    ○山田(美)委員 具体的にどのぐらいのスピード感といいますか、どのぐらいの規模でこの活用が進んでいくというふうに見通しを持っておられますでしょうか。

  11. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 非常に誠実なお答え、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 非常に誠実なお答え、ありがとうございます。  次に、新制度のメリットと金融機関の支援の内容についてお伺いをいたします。  先ほど、御意見の陳述の中で、企業価値担保権の活用が期待される場面として、スタートアップと事業承継を例として挙げられました。スタートアップについては、新制度によってエクイティー以外の資金調達の道が開かれるということは極めて重要だと思いますし、また、事業承継で

  12. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 おはようございます

    ○山田(美)委員 おはようございます。自由民主党の山田美樹です。  参考人の皆様におかれましては、本日、国会まで御足労いただき、そしてまた、貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。  私からは、井上参考人に法制度について、そして、福留参考人に融資実務について質問をさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。  最初に、井上参考人にお伺いいたします。  配付資料の六ペ

  13. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。多年の御尽力に感謝を申し上げます。  そしてまた、今回の法整備に当たって、特に労働関係について、金融審議会において相当な議論がなされてきたと伺っております。労働団体さんの方からは、総財産を担保の目的にすることによって、労働者の権利が制約されるのではないかといった懸念の声があったということについては御説明をいただいたとおりですけれども、企業価値担保権の設定の

  14. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御説明ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御説明ありがとうございます。  雇用契約上の雇用主の地位も担保の対象になる方が、事業から切り離されずに済むため、雇用が守られやすいということも確かにあろうかと思います。いずれにせよ、制度の趣旨ですとか類似の制度との整合性などについて、誤解のないように丁寧に周知をしていくことが重要だと感じております。  続いて、井上参考人にまた引き続き御質問いたします。  企業価値担保権の担

  15. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  恐らく、時間的に次が井上参考人に最後の御質問になるかと思いますが、企業価値担保権の活用促進に向けた課題についてお伺いをいたします。  中小企業を始めとするビジネスサイドからの要請としましては、企業全体に対して担保権を設定するだけではなくて、事業単位で担保権を設定することができないか、そういうことが可能になればやりやすいんだけれどもというような御意見も

  16. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 井上参考人への御質問は以上でございます

    ○山田(美)委員 井上参考人への御質問は以上でございます。ありがとうございます。  続きまして、福留参考人に融資実務の観点から質問をさせていただきます。  まずは、新制度の活用の見込みについてお伺いをします。  米国、イギリスなどでは、かねてより研究開発や知的財産、データなどの無形資産への投資拡大を国家戦略として支援をしておって、無形資産投資が有形資産投資を上回ってきたという現実がございまし

  17. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 かなり具体的にいろいろと御説明くださり、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 かなり具体的にいろいろと御説明くださり、ありがとうございます。  やはり、新制度普及に当たって、融資をする側、される側の双方に、どのような場合にどの程度の規模感で資金調達していただけるのかというような、この具体的なイメージを示していくことが重要だと思いますので、是非そうした観点から新制度の周知を進めて、成功事例を積み上げていっていただければと思います。  そして、御説明の中に

  18. 法務委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。是非しっかりした対応をお願い申し上げたいと思います。  さて、今般の法改正に先立ちまして、昨年六月の閣議決定で、特定技能二号に十一分野が加えられ、家族帯同や永住権の取得が可能になる範囲が広がりました。  外国人労働者本人が日本での仕事や生活に溶け込んでいただくことはもちろん、帯同する家族への支援も充実させていく必要があります。日本語学習の環境整備や、生活

  19. 法務委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  最後に、今回、いろいろな関係者の方々から、特に新宿区の関係者の方々にお話を聞いて一番印象的だったのは、今年は一月に能登半島地震があって、防災が今非常に大きなテーマになっていますけれども、新宿区では外国人の居住者に向けた防災訓練なんかも実施をしているんですが、そのときに本当に一生懸命参加をされている。自分の本国では地震というものを経験したことがないので、

  20. 法務委員会

    ○山田(美)委員 おはようございます

    ○山田(美)委員 おはようございます。自由民主党の山田美樹でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。牧原議員に続きまして、出入国管理法と技能実習法の改正を中心に、外国人労働者全般について、私の地元であります新宿区や千代田区など、都心部の観点から質問いたします。よろしくお願いいたします。  今回の入管法改正の議論に先立ちまして、政府は、特定技能について、これまでの十二分野に加

  21. 法務委員会

    ○山田(美)委員 非常に包括的なビジョンといいますか、お示しくださり、ありがと…

    ○山田(美)委員 非常に包括的なビジョンといいますか、お示しくださり、ありがとうございます。  やはり、日本が選ばれる国になって、そして外国人の方々との多様性の中でつくり出されていく豊かな社会というものを目指してまいりたいということを、今お話を伺って実感をいたしました。  続いて、入国審査の迅速化についてお伺いします。  日本で働くことを希望する外国人の増加に伴って、入管庁の体制強化も急務で

  22. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  本当に、急増する、申請が増えていく中で大変な業務かと思いますが、また、更なるDX化を進めるなど、様々な工夫もあるかと思います。是非今後とも引き続き御対応をよろしくお願いいたします。  続きまして、新たに創設される育成就労制度について質問いたします。  現行の技能実習制度にはこれまでも数々の問題点が指摘されてまいりました。技能実習生の多くは本国

  23. 法務委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  不法滞在となった実習生が都市部に流入し、違法な就労や犯罪に手を染める例も多いと言われています。私の地元の新宿区も含めて、大都市の繁華街の近くに住む地域住民にとっては、不法滞在の外国人の増加による治安の悪化を最も危惧しており、町の安心と安全を守ってほしいというのが切実な願いでもあります。  新たに創設される育成就労制度では、こうした事例を改善するために

  24. 法務委員会

    ○山田(美)委員 様々な措置を講じていただいている今回の法改正でございますが、…

    ○山田(美)委員 様々な措置を講じていただいている今回の法改正でございますが、その中の一つに、育成就労外国人に対して本人意向での転籍が認められることになったのがあるかと思います。  就労する側の権利にも配慮した対応であることはもちろん、技能実習制度では転籍が不可能だったことが実習生の失踪ひいては不法滞在につながったことを考えますと、育成就労制度そのものの安定性にも資するものだと考えます。  詳

  25. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。キャリアパスを明確になるように示していく、それから、地域に溶け込めるような施策を行っていく、これは非常に重要なことだと思います。  私の地元である新宿区は、今月一日現在、三十四万九千人の住民のうち、四万三千人、一二・五%が外国人です。近隣のアジア諸国にとどまらず、百三十か国を超える様々な国から集まっているのが特徴です。区民の間では、新宿区には日本で一

  26. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  社会保険制度上の見直しは考えていないとのことですが、先ほど申し上げた新宿区のように、外国人の滞納率が高い現実を目の当たりにしますと、外国人も日本人も共にルールを守って地域社会で暮らしていく共生社会をまだまだ十分に実現できていないように感じています。  そこで、入管庁に質問ですが、今般の法案においては永住許可制度の適正化についても盛り込まれている

  27. 法務委員会

    ○山田(美)委員 非常に明確なビジョンをお示しいただき、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 非常に明確なビジョンをお示しいただき、ありがとうございます。  財政負担、そのコストを、国や自治体、そして受入先企業ですとか民間団体の中でどういうふうに役割分担をしていくかというのは、これは本当に重要な問題だと思いますし、あと、本件、非常に感じますのは、これは霞が関の中で本当に多くの省庁が関わっていく話の中で、是非法務省にしっかりと総合調整機能を発揮していただきたいと思いますし

  28. 予算委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは、経済産業分野、成長力強化と中小企業支援について質問をいたします。  質疑の前に、細田博之前衆議院議長の訃報に接し、心からお悔やみを申し上げます。  数々の御功績の中でも、経済、エネルギー分野での御尽力をしっかりと引き継いでまいりたいと思います。  最初に、日本経済の成長力強化の観点か

  29. 予算委員会

    ○山田(美)委員 総理、御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 総理、御答弁ありがとうございます。総理の御答弁が半導体産業を支える方々への激励のエールとなればと願っております。  続きまして、物価高と賃上げについてお伺いします。  内閣府の統計によりますと、全国の二人以上の世帯を所得水準ごとに十個のグループに分けた場合、最も所得の低いグループでは、電気、ガス、ガソリン、食料への支出が収入に占める割合が四八%。つまり、収入の半分が食料とエネ

  30. 予算委員会

    ○山田(美)委員 具体的な詳しい御説明、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 具体的な詳しい御説明、ありがとうございます。是非、分かりやすい指針を作っていっていただければと思います。  次に、交際費への課税についてお伺いします。  いわゆるBツーC、企業と個人との間の取引の分野では、消費者離れを懸念してなかなか値上げがしづらいとの声を聞いています。私の地元である東京の千代田区、新宿区にはたくさんの飲食店がありますが、コロナ禍の営業自粛要請などにより売上

  31. 予算委員会

    ○山田(美)委員 武見大臣、力強い御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 武見大臣、力強い御答弁ありがとうございます。  地元の商店街や飲食店の方々からは、今こそ、こういうときにこそ、GoTo商店街、GoToイートのような施策をやってほしい、疲弊している地域経済を活性化してほしいという切実なお声を伺っています。コロナ禍で失われた人と人とのつながりを取り戻し、景気回復を軌道に乗せるよう、是非御尽力をお願いいたします。  続きまして、昨今の深刻な人手不

  32. 予算委員会

    ○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。是非一日も早く、このカタログ、御準備いただければと思います。大いに期待を申し上げております。  続きまして、中小企業の資金繰りについてお伺いします。  コロナ禍で利用が進んだ実質無利子無担保のゼロゼロ融資の返済が始まりましたが、昨今の燃料高、資源高の影響を受けて、返済が思うように進まないというお話を伺います。  都内で金属加工業を営む方か

  33. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  新たなビジネスモデルの健全な発展と、それからもう一方で利用者の安心、安全とのバランスをしっかり確保していただければと思います。  続きまして、今回、補正予算の目的の一つにエネルギー価格高騰への対応がございますが、ここで、中小企業の視点とはまた異なりますけれども、一般家庭の省エネについてお伺いをいたします。  一般の御家庭でのエネルギー消費量の

  34. 予算委員会

    ○山田(美)委員 各御家庭にも非常に有益だと思いますし、中小工務店の方々にとっ…

    ○山田(美)委員 各御家庭にも非常に有益だと思いますし、中小工務店の方々にとっても、景気回復ということで非常にいい取組だと思っております。是非、こうした制度、進んでいくことを願っております。  続きまして、中小企業関連の税制について伺います。  中小企業をめぐる税制については、これから年末にかけて議論が進みますが、ここ最近、中小企業の経営者の方々から御心配の声をいただいているのが外形標準課税の

  35. 予算委員会

    ○山田(美)委員 是非しっかりとこの中小企業の賃上げを後押ししていただければと…

    ○山田(美)委員 是非しっかりとこの中小企業の賃上げを後押ししていただければと思います。  続きまして、確定申告におけるインボイス対応についてお伺いします。  先月からインボイス制度がスタートをいたしました。コロナ禍以降、経済が戻ってきておらず、物価高、資源高などで厳しい経営環境にある中で、小規模事業者やフリーランスの方々などへの対応に課題を抱えての制度開始となりました。  政府では、インボ

  36. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、そうした様々な施策を進めていっていただければと思います。大変な税務関係の業務に従事していらっしゃる皆様に尊敬と感謝の言葉を申し上げたいと思います。  質問は以上といたしますが、最後に、私、最近非常に励まされておりますのは、こんなに世の中景気が悪いと言われている、経済状況が厳しい中でも、新たな事業を立ち上げている方がいらっしゃるということな

  37. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  国民の安心、安全を守りながら貯蓄から投資への大きな流れをつくっていく、その流れを是非進めていただければと思います。  次に、もう一つのテーマであります金融システムのレジリエンスについてお伺いをいたします。  本年は一九二三年に発生した関東大震災から百年目の節目の年でもあることから、政府における事業継続計画、BCPの取組について質問いたします。

  38. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。是非、万全の備えをお願いいたします。  続いてですけれども、近年、自然災害の頻発、激甚化によって、保険料支払いの増加が著しいというふうに言われております。これまで政府は、損害保険会社の異常危険準備金の無税枠の拡充などを行っておりますけれども、これを継続、拡充することはもちろんですが、加えて、より根本的な視点から、保険会社の持続的なビジネスモデルの構築が必須

  39. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  本来でしたら、もう一問、民間金融機関のサイバーセキュリティー強化への政府の取組についてお伺いをしたいところですが、時間が迫っておりますので、これはもう私の方からの意見といたしまして、質問とはせずに、お話をさせていただければと思います。  つい最近も、フィナンシャル・タイムズの電子版で、中国の大手銀行がサイバー攻撃を受けたために米国債の取引に影響

  40. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  恐らく、公的な機構でもって官民で連携して取り組んでいくということが求められるのだろうと思います。  このときに、資産所得倍増プランが、どちらかといえば資産運用の攻めの側面を持つと思います。これに対して、金融経済教育推進機構が取り組む金融リテラシーの向上は、国民の大切な資産を詐欺被害や金融トラブルなどから守っていくという守りの側面を持つものであろ

  41. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 是非、着実にこの政策プランの策定と進捗を進めていくことをお願…

    ○山田(美)委員 是非、着実にこの政策プランの策定と進捗を進めていくことをお願いいたします。  国民が安心して将来資産を確保していくためには、金融詐欺の防止などを企図して金融リテラシーを向上させていくことが重要であろうかと思います。金融教育については、現在審議が行われている法案の中で金融経済教育推進機構の創設が盛り込まれています。  そこで、お伺いします。  新たに創設される金融経済教育推進

  42. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  限られた時間ですので、早速始めさせていただきます。  最初に、資産運用立国と金融リテラシーの向上についてお伺いいたします。  国民の資産形成は、老後資金の確保など、将来の生活を守る上で大変重要です。また、貯蓄から投資への大きな流れをつくって、我が国の資本市場を活性化する必要もあります。  政府

  43. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  我が国は、パリ協定の一・五度目標と整合的な形で二〇五〇年カーボンニュートラルの実現を掲げ、それと整合的な二〇三〇年度の目標として二〇一三年度から四六%削減することを目指し、さらに五〇%の高みに向け挑戦を続けることとしております。  岸田総理は、それぞれの国の目標値を取り上げて単純比較することは適切ではないとした上で、カーボンニュートラルに向けた削

  44. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  今月十五日、十六日に開催された気候・エネルギー・環境大臣会合のコミュニケにおいては、IPCCの最新の見解を踏まえて、世界の温室効果ガス排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっていることが強調された、御指摘のとおりであります。  我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、それと整合的な二〇三〇年度四六%の削減目標と五

  45. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣の山田美樹です

    ○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣の山田美樹です。  環境省を代表し、提出資料に沿って説明いたします。  一ページ目です。  本日は、SDGs・気候変動をめぐる情勢、SDGs・気候変動に関する取組について説明いたします。  まずは、国内外の情勢についてです。  二ページです。  二〇一五年は持続可能な社会に向けた大きな時代の転換点となる二つの出来事がありました。一つは、SDGsを含む持

  46. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  四月十五日、十六日に開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合においては、脱炭素、循環経済、ネーチャーポジティブ経済を統合的に推進することで気候変動、生物多様性の損失、環境汚染の三つの世界的危機に対処していくことが確認できました。このことはSDGsの達成にも貢献するものであります。  世界の気候変動対策に貢献するため、今般の大臣会合では、パ

  47. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  四月十五、十六日に開催されたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合では、昨今の国際情勢においても、気候変動、生物多様性保全、環境汚染など、SDGsに関係の深い環境問題に対するG7のコミットメントが揺るぎないということを国際社会に示すことができました。この度のG7大臣会合の成果を踏まえてG7が団結し、SDGsや気候変動の取組を前に進めてまいります。

  48. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  家庭部門における温室効果ガス排出削減に向けて、住宅における省エネ、再エネ活用など、脱炭素化の推進が重要だと認識しております。  議員御指摘の点につきましては、都市計画、町づくりの一環として、住宅単体の性能と面的な取組を一体的に推進することが必要だと考えております。  例えば、エコまち法の低炭素建築物認定制度における基準としまして、住宅の省エネ性能、

  49. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  家庭部門からのCO2を削減するために、住宅の省エネ性能の向上は重要であります。このため、断熱性能、遮熱性能の向上や、住宅設備の高効率化も含めた住宅全体の省エネ性能の向上に向けて、関係省庁と連携し、税制措置、財政支援、普及啓発などを推進しているところです。  議員御指摘の直射日光を遮るひさしやブラインドなどの利用も、遮熱性能の向上に非常に有効なものと承

  50. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  御指摘のカーボンフットプリントは、消費者が脱炭素、低炭素な製品やサービスを選択する上で必要な情報を提供する有効な手法と認識しております。  環境省は、製品のライフサイクルを通じたCO2排出量の算定に取り組む企業を支援するモデル事業を実施いたしまして、その成果も踏まえて、カーボンフットプリントガイドラインを経済産業省と共同で作成し、先週公表いたしました

  51. 経済産業委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  今回の成長志向型カーボンプライシング構想は、大胆な先行投資支援、そしてカーボンプライシングによる先行投資インセンティブ、そして新たな金融手法の活用を組み合わせた、パッケージで脱炭素に向けた取組を強力に進めるものであります。  こうした政策パッケージは、これまで環境省で検討しておりましたポリシーミックスとしてのカーボンプライシング、そして、予見可能性を

  52. 経済産業委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  環境省で検討してきたものと乖離はございません。

  53. 経済産業委員会

    ○山田(美)副大臣 今御指摘ありましたカーボンプライシングの導入時期、遅過ぎる…

    ○山田(美)副大臣 今御指摘ありましたカーボンプライシングの導入時期、遅過ぎるのではないかという御質問に対してですけれども、カーボンプライシングの導入時期については、当初低い負担で導入し、徐々に引き上げていくこととした上で、その方針や時期をあらかじめ示すことによって、GX投資の前倒し、促進することとしていることに加え、カーボンプライシングを財源とする脱炭素成長型経済移行債を活用した官民協調での百五

  54. 予算委員会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  食べるということについては環境省の所管ではありませんが、一般的には、食文化は多様なものでありますし、慎重に今後の議論を見定めてまいりたいと思います。  環境省としましては、動物愛護や動物福祉の考え方を広く周知することを通じて、多くの方が本件について考えるきっかけとなることを期待しております。

  55. 予算委員会

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます

    ○副大臣(山田美樹君) お答え申し上げます。  犬や猫の肉を食べることについて、アメリカや台湾が法律に基づき禁止していることは承知しております。また、イギリスやドイツの国会議員の一部が政府に対して、犬猫の肉を食べることを禁止する国際的な協定を求める活動を行っているとの情報には接しております。  さらに、我が国においても、署名などにより犬猫肉の食用を禁止することを目指した活動が行われているという

  56. 環境委員会

    ○副大臣(山田美樹君) 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算につい…

    ○副大臣(山田美樹君) 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千二百五十七億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百三十三億円余、資

  57. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御…

    ○山田(美)副大臣 令和五年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千二百五十七億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百三十三億円余、資源循

  58. 予算委員会第二分科会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年カーボンニュートラル達成に向けては、今後予想されるデジタル化の進展に伴う電力消費量の増加に対応することが大変重要でございます。  環境省では、再エネ調達に要する費用に対する直接の支援は行っていないものの、徹底した省エネを行いながら、地域再エネを最大限活用することでゼロエミッション化を目指す、データセンターのモデル創出を支援しております。

  59. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  COP27には、網羅的には把握はしておりませんが、我が国から、気候変動分野において活動している多くのNGOやユース、個別企業及び業界団体が参加していたと承知をしております。  COP27に向けた準備段階それから現地の会合では、環境省を始めとする関係省庁において、NGOや企業と意見交換を行い、臨みました。  そして、COP27に参加した西村大臣におか

  60. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  私の記憶の限りでは、提示され署名を求められたことも、実際に署名をしたこともありません。  補足として、私の事務所において、昨年の衆議院議員総選挙の際の各種団体、企業からの推薦状と、それに加えて、推薦依頼状、政策協定書、誓約書、公約書などを現在全て保管しているところ、関係団体を含むものがないことを申し添えます。

  61. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます

    ○山田(美)副大臣 お答え申し上げます。  世界全体の温室効果ガスの排出削減を進めるには、脱炭素技術の展開や民間投資の活発化につながる質の高い炭素市場の構築、そして、二国間クレジット制度、JCMを含む市場メカニズム、いわゆるパリ協定六条の仕組みの活用促進が重要であります。  このため、パリ協定六条の実施に関する各国の能力構築が必要不可欠であり、六条交渉を主導してきた日本が中心となって、パリ協定

  62. 環境委員会

    ○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます

    ○副大臣(山田美樹君) 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。特に地域、暮らしの分野を始めとする炭素中立型経済社会の実現に向けた取組や、自然環境保全のためのサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  滝沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導

  63. 環境委員会

    ○山田(美)副大臣 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます

    ○山田(美)副大臣 環境副大臣に就任いたしました山田美樹でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  特に、地域、暮らしの分野を始めとする炭素中立型経済社会の実現に向けた取組や、自然環境保全のためのサーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けた取組に力を入れてまいります。  西村大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  古賀委員長を始め理事、委員各位の御

  64. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさにこれからそうした議論が進んでいくのだろうと承知をしております。  最後の質問です。  防衛関係費の中で深刻化していますのが、増え続ける後年度負担の問題です。予算全体の約四割を後年度負担が占める一方で、弾薬などの備蓄、防衛施設の抗堪性の強化や、自衛官の宿舎の建て替えなど、後方面での充実が滞っていると伺っています。  後年度負担は、国庫債務負担

  65. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  ロシアのウクライナ侵攻を契機に我が国においても防衛力の強化を求める声が高まっています。本日は、防衛費と財政規律との関係について質問します。  昨年十二月に政府の財政制度等審議会が取りまとめた令和四年度予算の編成等に関する建議の中に、次のような記述があります。  我が国の防衛関係費を対税収比で比較

  66. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさに、国民的な議論が今必要とされていると思います。  昨年秋の衆議院選挙の折には、自民党の政権公約として、NATO諸国の国防予算の対GDP比目標(二%以上)も念頭に、防衛関係費の増額を目指すとの公約が盛り込まれました。ロシアのウクライナ侵攻以降、地元の一般の方々からも防衛予算の拡充を求める声を多く聞くようになりました。  先月末の自民党の防衛三文

  67. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  御指摘のとおり、規模ありきではないというところ、それからまた、何が現実的に必要なのかというところ、これをまさに両面から議論をしていく、これが大切なのではないかと感じております。  日本の防衛予算は、これまで、必ずしも財政健全化のために削減されてきたわけではなく、逆に優遇され、増え続けてきたという主張もございます。確かに、公共事業費ですとか文教及び科学

  68. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。  まさにこのマクロ経済運営全体というところも重要な視点でございますし、その中で、真に必要な防衛費、これについても議論をしていくべきだと思います。  そしてまた、来年度の予算要求ということですと、もう近くそのプロセスが迫っているわけですけれども、この防衛予算というのは多年度にわたる予算でもあります。  先ほど副大臣からのお話にもありまし

  69. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  時間となりました。  五つの質問を通じて、防衛費に対する財務当局の考え方が非常によく分かりました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 法務委員会

    ○山田(美)委員長代理 米山隆一君、時間が終わっておりますので

    ○山田(美)委員長代理 米山隆一君、時間が終わっておりますので。

  71. 法務委員会

    ○山田(美)委員長代理 ありがとうございました

    ○山田(美)委員長代理 ありがとうございました。  次に、別所参考人にお願いいたします。

  72. 法務委員会

    ○山田(美)委員 大変力強い御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 大変力強い御答弁、ありがとうございます。  資金力に乏しく、戦力を持たない日本にとって、人の力こそが国力だと感じております。司法外交というソフトパワーの意義は今後ますます重要になりますし、これからは攻める法務省への期待が高まると感じています。日本人ならではの誠実さと質の高い仕事を世界にアピールできるように、司法外交の更なる推進に期待をいたします。  続きまして、同じく攻める法

  73. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  地道で膨大な作業だと思いますが、これこそまさに日本の国際競争力を支えるインフラだと思います。ビジネス界からのニーズも踏まえつつ、対象法令を広げていただけるよう、十分な人的、物的体制の整備をお願いいたします。  法令の翻訳の問題と並んで、日本市場の参入障壁と言われてきたのが、各種の申請や届出を英語でできないかという問題です。  これまで、香港や

  74. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  着々と準備を進めていただいているというところであろうかと思います。各省庁それぞれの行政分野ごとに、実務的な制約や国内産業保護の必要性、安全保障上の配慮など、様々な考慮要素を抱えているとは思いますが、全体的な方向性として、日本のビジネス環境をグローバルなものにするために、各省庁が協働し、政府が一体となって手続の英語化を進めるべきと考えます。  将

  75. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  最近、一つ気になっておりますのは、コロナ禍でオンラインが常態化し、将来は仲裁地の考え方が相対的になっていく可能性もあるのではないかという点です。今後の動向を見極めながら、必要な予算を確保し、効率的な取組を行っていただければと思います。  最後に、国際仲裁の活性化のためには、インフラ整備だけでなく、最新の国際水準に見合った法制度を整備することも重

  76. 法務委員会

    ○山田(美)委員 詳しい御説明をいただきありがとうございます

    ○山田(美)委員 詳しい御説明をいただきありがとうございます。  関係者の皆様の地道な御努力が、将来、五年後、十年後に必ず大きな実を結ぶと確信しております。  以上をもちまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

  77. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  今本当に大変な状況であろうかと思いますので、是非、丁寧な御対応をお願いいたします。  今回のウクライナ危機で改めて痛感いたしましたのは、国際社会において、自由と民主主義、基本的人権という普遍的価値観を共有していく取組はいまだ道半ばだということ、しかし、今後、これまで以上に、我が国から法の支配の重要性を国際社会に発信する必要性が高まっているという

  78. 法務委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  避難民の多くは女性と子供だと伺っています。日本への退避を希望するウクライナ避難民の方々に対しては、是非ともできる限りの支援をお願いしたいと思います。  古川大臣におかれましては、この後、参議院の方があると伺っております。どうぞ御退出いただいて結構でございます。  続きまして、現在、我が国には約二千人弱のウクライナ人の在留者がいらっしゃると伺っ

  79. 法務委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  冒頭に、現在ロシアから侵攻を受けているウクライナへの人道的な支援について、法務行政の観点からお伺いいたします。  私は、五年前に外務大臣政務官を務めておりましたときに、ベラルーシの首都ミンスクとウクライナのチェルノブイリ原子力発電所敷地内の二か所でそれぞれ開催された、チェルノブイリ原発事故後三十年の追悼

  80. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  何よりも、今、やはり、小規模事業者の方々にとっては、先が見えないという不安が一番であろうかと思います。是非、今おっしゃってくださったようなきめ細やかな対応、丁寧な対応をお願い申し上げます。  続きまして、オミクロン株の対応についてお伺いします。  私の地元であります東京の千代田区、港区、新宿区では、昨年夏の第五波で自宅待機者が膨れ上がり、東京

  81. 予算委員会

    ○山田(美)委員 迅速な御対応、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 迅速な御対応、ありがとうございます。  今後も、変異株、どのような形で出てくるかというのもございますので、その変異株の特徴に応じた迅速な対応を引き続きよろしくお願いいたします。  こんな中で、コロナ対応以外の通常の医療も甚大な影響を受けています。特に歯科医療は、高齢者を中心に患者数の減少が非常に深刻であり、在宅療養患者への訪問歯科診療も中止や延期が相次いでいます。  さらに

  82. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  是非、今後とも、歯科医療の充実、力を入れていただきたいと願っております。  続きまして、医薬品、薬の安定供給について伺います。  私の地元の都心の薬局から、てんかんの患者さんの常備薬が手に入らなくて、知り合いの薬局に何軒も何軒も電話して必死で探したというお話ですとか、最近はジェネリックだけでなく新薬も入ってこなくなったという声を聞いています。

  83. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  まずは流通、取引の現状をしっかりと把握をしていただいた上で、着実に進めていただければと思います。  次に、日本の新薬開発と薬価制度の在り方について伺います。  コロナに直面して、日本の創薬力の課題が明らかになりました。  世界に冠たる新薬開発国だったはずの日本で国産ワクチンはいまだ上市できておらず、政府には海外からのワクチン調達の交渉に御尽

  84. 予算委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  ここで政府が、今おっしゃってくださいましたように、しっかりとかじを切っていくということが今まさに分岐点なのだと思います。  最後の質問でございます。  ポストコロナに向けて、課題の一つ、外国人労働者の問題につきまして、コロナの感染拡大防止のための水際措置の強化によって、外国人労働者に依存する日本の労働市場の脆弱性が明らかとなっています。  

  85. 予算委員会

    ○山田(美)委員 熱い御決意をお伺いしまして、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 熱い御決意をお伺いしまして、ありがとうございます。  外国人労働者の問題、まさにこの国の将来を決める問題です。様々な関係者の方々の御意見を聞いていただいて、あるべき姿の方向性をお示しいただければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  86. 予算委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  冒頭に、石油価格についてお伺いします。  ウクライナ情勢の緊張感が高まり、原油価格が九十ドルを超え、七年ぶりの高値水準となっており、コロナ禍から回復を果たそうとしている国民や事業者に大変な影響を及ぼしています。今後、ロシアによる侵攻などの深刻な事態に至れば、百二十ドルを超える可能性も指摘されていま

  87. 予算委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  事態は非常に切迫しています。総理におかれましては、一日も早く思い切った御対応をお願いいたします。  続きまして、確定申告についての質問です。  早いもので、コロナ禍で三回目となる確定申告の季節となりました。昨年、一昨年に引き続き、今年も確定申告の期限を三月十五日から一か月後ろ倒ししていただくよう、私自身、度々申し入れてまいりました。今年は一律ではな

  88. 予算委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  税務手続のDX化というのも進んでまいりますので、是非、将来的には前向きに御検討いただければと思います。  納税に関して、もう一つ、地元の小規模事業者の方々から不安の声をいただいているのが、来年十月に予定されているインボイス制度の導入です。  既に昨年十月から、インボイス発行事業者となる登録申請手続が始まっています。年間課税売上高一千万円以下の免税事

  89. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  政務官も御指摘ありましたように、確かにこの都道府県によるばらつきというのは相当大きいところで、それを是正していくというのは大きな流れ、方向性としては当然あるんでしょうけれども、ただ、重ねて申し上げたいのは、数字先行というふうにならないように、今まさに足下をしっかり見てしっかり信頼を立て直していく、そこをまず国として、行政として後押ししていくべきか

  90. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御対応を是非よろしくお願いいたします

    ○山田(美)委員 御対応を是非よろしくお願いいたします。  医薬品というのは本当に大きな政策テーマなんでしょうけれども、コロナ禍で、国産ワクチン、バイオ医薬品といったところに注目が当たる中ではありますが、ジェネリックのように大変多くの国民の日々の生活に直結するものもしっかりと行政の方で対応いただければと思います。  以上でございます。ありがとうございます。

  91. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。自由民主党の山田美樹です。  質疑の時間をいただき、ありがとうございます。  本日は、ジェネリック医薬品について、これまで自民党の議員連盟で議論を重ねてきた内容を基に質問をさせていただきます。  現在、厚生労働省において、八年ぶりの医薬品産業ビジョンの策定を進められているところと伺っておりますが、その中で、今後のジェネリック業界の在り方についても随所で

  92. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  今回、検査によってこうした事案が本当に発覚したわけなんですけれども、様々な対策を講じていただいて、まずは実効性のある再発防止ということで是非お願いをしたいと思います。  その不適正事案に関してなんですけれども、製造管理、品質管理に端を発したこの不適正な事案に伴って、現在、多くの品目でジェネリック医薬品の供給に支障が生じております。医療現場ではジ

  93. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  企業側の観点と、それから監督側として行政の観点の二つの点から御説明をいただきました。特に後者の点に関しましては、今回つくづく感じましたのは、都道府県の検査能力を担保しなければ県によってばらつきができてしまう。こういった人材育成も非常に重要だと思いますし、また、多品種を生産するに当たって、生産体制、具体的には、工場の生産ラインの在り方がどうなっているのか

  94. 予算委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  続いて、ワクチンの接種体制についてお伺いします。  早いところでいえば、今週からワクチンの接種が始まります。東京都内では、まず四十三万人を超える医療従事者などへの接種を行い、続いて三百十一万人の御高齢者の方々に接種が行われます。  気がかりなのは、医療従事者への接種と住民への接種は管轄が異なるという点です。  住民への接種は、住民票ベースで、保健

  95. 予算委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  まず冒頭、一昨日の福島、宮城を中心とする地震で被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復旧をお祈りいたします。  本日は、コロナ対策の集中審議でお時間をいただきました。私の地元である東京都の千代田区、港区、新宿区の地域の皆様からいただいた御意見を基に、感染状況、経済状況、共に全国で最も深刻な打撃を受けている東京の都心の問題意識か

  96. 予算委員会

    ○山田(美)委員 力強い、そして温かい御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 力強い、そして温かい御答弁、ありがとうございます。私も、与党の一員として全力でお支えをしてまいりたいと思います。  今回、飲食店への協力金が不公平感を持たれた背景には、事業規模にかかわらず一律の給付だったことも一因です。事務手続の簡素化や迅速化を考えると一律にせざるを得ないという理屈はあるだろうけれども、コロナ禍が始まったばかりの頃ならともかく、もう一年もたつのに、なぜ準備して

  97. 予算委員会

    ○山田(美)委員 様々な制度上の制約はあろうかと思いますが、こうした様々なハー…

    ○山田(美)委員 様々な制度上の制約はあろうかと思いますが、こうした様々なハードル、広く国民の理解をいただきながら、これから議論を進めていくべき話だと思います。コロナ禍を契機に、前向きに議論が進むことを期待しています。  今回のコロナ禍の特徴は、日本国内でも地域によって影響の大きさが全く異なるという点です。地域の事情に即した経済対策は、各都道府県が地方創生臨時交付金を活用して行うことになっていま

  98. 予算委員会

    ○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。  続きまして、一般接種についてお伺いをいたします。  現在の国の方針では、住民票所在地での接種を原則としながら、例外として住民票の所在しない居住地での接種も認めています。例外的に居住地で接種できる対象者は、接種券を住民票所在地の区市町村から受け取ることのできないやむを得ない事情がある者とされていますが、まずはその内容を具体的に示していただ

  99. 予算委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。是非、確実な対応をお願いしたいところです。  ちなみに、報道では、国は繁華街などの大規模PCRセンターを検討しているようですが、今後、民間による簡易検査が安価で大量に実施できる可能性も考えますと、国が運営するのならむしろワクチン接種センターこそが必要なのではないかと考えます。是非、御検討をお願いいたします。  さて、ほかにも質問を用意しておりましたが、時

  100. 予算委員会

    ○山田(美)委員 改めて、国から東京都に対して多大なる御支援をいただいているこ…

    ○山田(美)委員 改めて、国から東京都に対して多大なる御支援をいただいていることを感じました。ありがとうございます。  続きまして、医療提供体制についてお伺いします。  先日、地元の港区にあるコロナ軽症者のホテル療養施設を訪問し、関係者の方々から、現場が直面している課題を丁寧に御説明いただきました。  自宅療養や宿泊療養で最も心配されるのが、急激な容体変化による突然死です。都内のホテル療養施

  101. 予算委員会

    ○山田(美)委員 大変詳しい御答弁、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 大変詳しい御答弁、ありがとうございます。現場の負担を減らすということに力を入れていただければと思います。  コロナ患者と最前線で接する関係者の方々の疲労や御不安は想像を絶するものがあります。極限の状態下で患者さんに丁寧に接してくださるお姿に、心から感謝と敬意を申し上げます。  そして、私たちももう一年近く、毎日毎日、新規感染者の数に一喜一憂してきました。緊急事態宣言の延長で、

  102. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  コロナの感染が再び拡大しております。連日連夜対応に当たってくださっている関係者の方々に、改めて心から感謝と敬意を申し上げます。  冒頭に、厚生労働省がけさ発表された雇用調整助成金の特例措置の延長についてお伺いいたします。  政府は、一人一日上限一万五千円、最大十分の十助成という、これまでに前例の

  103. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 明確な方針をお示しくださり、ありがとうございます

    ○山田(美)委員 明確な方針をお示しくださり、ありがとうございます。不安を払拭していただいて、雇用の維持に全力を挙げていただくよう、強くお願いいたします。  続きまして、都心部におけるコロナ感染防止についてお伺いいたします。  私は日ごろ、東京の千代田区、港区、新宿区で地元活動をしておりますが、都心部は第一波の当初から、全国的に見ても感染者数、割合ともに非常に高く、第二波では、都心の繁華街にお

  104. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  こうした具体的な優先順位づけというものが全国の保健所の皆様にしっかりと伝わるように、行政の方からも、ぜひお願いを申し上げたいと思います。  続いてなんですけれども、コロナの感染拡大は地域医療にも深刻な影響を及ぼしております。  都心部では、高額な家賃が払えずに閉院する診療所やクリニックがふえております。一般患者さんの受診抑制も深刻でございまして、特

  105. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  これまでも、厚生労働省におかれましても、一次補正、二次補正それから予備費の活用といったところでかなりさまざまな措置を講じてくださっているかとは思いますけれども、今後またどのように状況が展開していくかというところは非常に多くの関係者の方々が不安を持っておられるところでございますので、ぜひとも柔軟な対応、そして手厚い対応を引き続きよろしくお願い申し上

  106. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  利用者と事業者の双方にとって予見可能性が非常に重要ですので、今後もし対象となる行為を追加する必要が出てきた場合には、必要に応じて金融審議会を開いていただくなど、事業者など関係者を交えて議論を重ねて、利用者の利便性や企業のイノベーションを考慮していただければと思います。  続いて、資金保全についてお伺いいたします。  銀行送金以外の方法での資金移動の

  107. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  事業者にとって、信託銀行の口座が柔軟に使えるかどうかが非常にかなめとなっているところだろうと思いますし、ぜひ事業者の利便性も考慮した制度設計をお願いいたします。  また、供託の取戻し承認書申請のプロセスについても、今まさに窓口のオンライン化というのが世の中の趨勢になりつつありますので、ぜひ早い時期に御対応いただきますようお願いを申し上げます。  続

  108. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 具体的な対策、整備の方向性についても具体例を挙げて御紹介をい…

    ○山田(美)委員 具体的な対策、整備の方向性についても具体例を挙げて御紹介をいただき、ありがとうございます。  先ほどの第二類型の滞留金管理のお話と共通するんですけれども、利用者保護の措置というのはさまざまな方法が考えられますので、行政が厳格に規制を決めてしまったり、あるいは自主規制団体のようなもので基準をそろえてしまうと、かえって結果的に事業者の創意工夫によるサービスの多様性がなくなってしまう

  109. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  いろいろとまた新しい法律が施行されることで新しいビジネスも出てくるでしょうし、また、そのビジネスが浸透することによって新たな問題点というのもこれからまたいろいろと出てくるかと思います。業界の方々それから利用者の方々と意見交換などを密にしていただいて、そして、よりよい技術の発展、サービスの強化というところにつなげていっていただければと思います。  時間

  110. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今回の質疑の準備に当たりましては、関連業界の方々へのインタビューに始まって、金融庁からのレク、質問通告など、電話とウエブ会議を使って全てリモートで行いました。コロナ対応で必要に迫られての試みでしたが、もしこれが当たり前になれば大幅な業務効率化になることを実感いたしました。  特に霞が関では、夜中ま

  111. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 非常に大局的な、しかも時間軸も長く見据えた御答弁をいただき、…

    ○山田(美)委員 非常に大局的な、しかも時間軸も長く見据えた御答弁をいただき、ありがとうございます。今後も技術の進歩に応じて柔軟にということであろうかと思います。  それでは、資金決済法改正の具体的な中身について順次お伺いしていきたいと思います。  今回新設される百万円以上の送金が可能な第一類型と数万円程度の少額送金を行う第三類型については、従来型の第二類型との併営が検討されていますが、一定の

  112. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  今、滞留金管理のことについても少し御指摘をいただきましたけれども、改正法の五十一条では、利用者の保護等に関する措置で、現行の枠組みを維持しつつ、利用者から預かった資金が百万円を超える場合には送金と無関係な資金の払出しを求めることを想定していると思われます。  ただ、今ちょっとお話の中にもありましたように、利用者にとって、具体的な資金移動の需要は

  113. 財務金融委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。  まさに御指摘のとおり、さまざまな方法が考えられるかと思います。オンラインの金融サービスの世界では、ビジネスの形態が日々刻々、進化、発展しておりますし、行政による規制の整備というのはどうしてもタイムラグがあることを考えますと、こうした対策は可能な限り企業の自主性に委ねて、行政はそのための体制を整備していくというのがあるべき姿ではないかと考えるところであり

  114. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。ぜひ、しっかり進めていただければと思います。  検査拡大を進める上で、関係者の協力体制の整備が不可欠であろうかと思います。検査の実施は、一義的には都道府県が行うことではありますが、都道府県にもばらつきがあって、国と都道府県が密に連絡をとって進めていく必要があります。国と都道府県との役割分担はどうあるべきとお考えでしょうか。  また、新たな検査手法の開発に

  115. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です

    ○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本法案の国会審議に先立って、地元の区役所に出向いてお話を伺ったのは二カ月前のことでした。ところが、その後、図らずもコロナウイルスの蔓延によって状況が一変してしまいました。お互いの顔が見えるおつき合いの中で、困ったときはお互いさまと思って支え合うというのが地域共生社会の根本的な考え方であろうかと思いま

  116. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。ぜひ、そうした制度の活用状況なども見ながら、さまざまな改善を今後も行っていただきたいと思います。  次に、新しい生活様式に対応して、地域共生社会の目指すべき姿についてお伺いいたします。  地域が提供するさまざまなサービスには、介護や障害者福祉のように人同士の対面、接触が不可避なサービスと、リモートでも可能な相談等のサービスに分かれ、後者に対しては積極的な

  117. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  時間が迫ってきましたので、質問はこれで終わりにしたいと思いますが、今後、自治体がそれぞれ地域共生社会に対して組織再編をしていくに当たって、各自治体がこれまで支援対象ごとに構築してきた既存の組織をどのように再編していくべきかですとか、それから総合窓口についても、自治体の規模にもよりますけれども、窓口一カ所当たりでどのぐらいの人口をカバーできるのかで

  118. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 ありがとうございます

    ○山田(美)委員 ありがとうございます。さらなる拡充を引き続きお願いをしたいと思います。  続いて、介護従事者の処遇改善策としての家賃助成についてお伺いします。  都心部で働く介護士の方々のほとんどは区外から通勤しているため、非常時に介護士の方々の確保が難しいということがかねてより課題となっておりました。  緊急事態宣言が発せられる直前の四月上旬ごろでしたが、新宿区にお住まいで区外の介護施設

  119. 厚生労働委員会

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます

    ○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。  日々、新しい情報、知見をアップデートしていっていただければと思いますし、やはり、この協力体制の中で一番のかなめが国と地方自治体の連携だと考えております。知事の中には、初期段階で強力に検査を実施して封じ込めに成功した知事もいらっしゃれば、保健所は厚労省の管轄だと思っていたという知事もいらっしゃると伺っております。自治体の置かれた状況もさまざまですの