三上 えり
みかみ えり
- 院
- 参議院
- 選挙区
- 広島
- 当選回数
- 1回
活動スコア
全期間発言タイムライン
580件の発言記録
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○三上えり君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 環境委員会
○三上えり君 詳しく伺ってまいります
○三上えり君 詳しく伺ってまいります。 今年、鳥獣保護管理法が改正されました。私も何度か質問に立たせていただきました。緊急銃猟対象となる危険鳥獣に指定されている熊、イノシシのほか、いわゆる人の生命、身体、農林水産物、生活環境に被害を与える、あるいは与えるおそれのある野生動物を広く有害鳥獣と呼びます。危険鳥獣と有害鳥獣は違いまして、有害鳥獣は鹿や猿、タヌキ、アライグマといったものですよね。森の中
- 環境委員会
○三上えり君 では次に、自衛隊の対応について伺います
○三上えり君 では次に、自衛隊の対応について伺います。 秋田県では、緊急要望として、陸上自衛隊と協力協定を締結して、箱わな運搬などの支援が行われています。この箱わな、もう二百キロぐらいあるらしくて、本当に地元の高齢化された農家の皆様、大変らしいんですね。 だから、いろんな協力体制の中で、ほかに具体的などのような対応をされているか伺います。お願いします。
- 環境委員会
○三上えり君 改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください
○三上えり君 改めて、これまで掛かってきた長い年月を確認させてください。 水俣病の公式確認から来年で七十年を迎えようとしています。新潟は今年六十年がたちました。 大臣は、熊本県で行われる水俣病犠牲者慰霊式には間違いなく出席するとされています。であれば、新潟水俣病の歴史と教訓を伝えるつどいですとか阿賀野川流域の視察、こちらの方は行っていただけますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります
○三上えり君 改めて、速やかな認定基準の見直しを求めてまいります。 また、狭い被害地域の線引きについても問題です。 ノーモア・ミナマタ第二次訴訟では、水俣病被害者特措法のこれ対象地域外に居住する方々が、魚介類を多く食べたことを証明するなどして、救済の対象となったことが分かりました。これは、メチル水銀による汚染が不知火海や阿賀野川に広く拡大をして、被害が沿岸地域のみならず周辺の集落に及んでい
- 環境委員会
○三上えり君 何とか一石を投じなければいけない現実です
○三上えり君 何とか一石を投じなければいけない現実です。今の御答弁では、どうしても現状維持にしか私には聞こえません。 既に新たな科学的知見が多く示されています。感覚障害中心という古い認定基準というのは、もう限界があります。判例や国内研究でも、これ広範な症状を認める方向が今は主流です。一九七七年、これもう半世紀近く前の科学的知見に基づく認定基準を運用している、それはもう被害者の方もやっぱり言いた
- 環境委員会
○三上えり君 救済であるとか融資であるとか、今ある制度を使うのはもちろんなんで…
○三上えり君 救済であるとか融資であるとか、今ある制度を使うのはもちろんなんですけれども、今回のこの被害のための何か新しい施策というのは御検討していただけますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 この数字というのは想定されていたものなんでしょうか
○三上えり君 この数字というのは想定されていたものなんでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 なぜ伺ったかといいますと、今わなの話が出ました
○三上えり君 なぜ伺ったかといいますと、今わなの話が出ました。有害害獣の増加と熊の関係なんですね。 熊が食べるほとんど、七割、八割、九割植物ですけれども、増え続けた有害害獣の捕獲で、わなに掛かった有害害獣を食べて肉の味を覚えると聞いたことがあります。有害害獣の駆除ですとかその後の処理、これを自治体任せにしているのも一つの要因ではないかと。つまり、国が管理していないから、増えた熊が肉食化してきた
- 環境委員会
○三上えり君 まだまだ調査が必要かと思います
○三上えり君 まだまだ調査が必要かと思います。 そもそも、大臣、全国の熊の個体調査数、これ調査を自治体任せのまま、手法がばらばらである、私これが一番の問題じゃないかと思っております。 去る十一月十四日、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議におきまして、クマ被害対策パッケージが決定されました。これ中期的に取り組むこととして、熊の個体数について全国統一的な手法で推計することが挙げられましたけれど
- 環境委員会
○三上えり君 非常に時間が掛かる大変な作業かと思うんですけれども、私の地元広島…
○三上えり君 非常に時間が掛かる大変な作業かと思うんですけれども、私の地元広島でも被害が大変で、例えば中国山地を縦横無尽に歩き回るわけですよね。個体がすごい数がなかなか判別しにくいというのも問題です。 こうした県境をまたいで移動する熊類のモニタリングは、これは国が主体となって実施すべきであって、今後、個体数調査、管理はどうやって行っていくのでしょうか、教えてください。
- 環境委員会
○三上えり君 その対策についてです
○三上えり君 その対策についてです。 十一月十二日の参議院予算委員会におきまして、自治体の熊対策経費について補正予算で支援すべきという我が党の田名部議員の質問に対しまして、補正予算も活用して必要な施策を順次実行に移すと総理から答弁がございました。 これ、具体的には補正予算を活用してどういった対策を行うつもりでしょうか。あわせて、来年度予算でもどのような熊対策を行うのか、教えてください。
- 環境委員会
○三上えり君 そのためには、自治体に専門的な知見を持つ職員がマストです
○三上えり君 そのためには、自治体に専門的な知見を持つ職員がマストです。 一方で、鳥獣保護管理に専門的な知見を持つ職員が五人以上配置されている都道府県、これ僅か十五道県に限られているんですね。今、最も状況が逼迫している東北地方では、秋田県に限られると聞きますけれども、熊の専門家に絞ると、熊の被害件数が全国最多の秋田県で一人、岩手、山形、福島も一名ずついるのみです。広島はゼロでした。国として専門
- 環境委員会
○三上えり君 そして、今一番心配しているのは、児童の登下校のときの安全確保です
○三上えり君 そして、今一番心配しているのは、児童の登下校のときの安全確保です。今のまま自治体や学校に任せたまま何も対策を取らずに登下校の子供に被害が及ぶようなことになったら、これはもう獣害でなく人災になってしまいます。熊の出没が相次ぐ地域では保護者による子供の付き添いが推奨されたりもするそうなんですけれども、これが非常に保護者の負担になっていると聞きます。 これに関連して、宮城県のある小中学
- 環境委員会
○三上えり君 実際に緊急連絡会議などを開いて、どのような声が上がってきたか教え…
○三上えり君 実際に緊急連絡会議などを開いて、どのような声が上がってきたか教えていただけますか、具体的に。それと、これから何かまたそういった、ズームなど何でも、会を開くような予定あるんでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 御存じかどうか、広島大学の山本民次名誉教授なんですけれども、貧酸…
○三上えり君 御存じかどうか、広島大学の山本民次名誉教授なんですけれども、貧酸素水塊、貧というのは貧しい、酸素ですね、水塊、水の塊と書きます。カキの大量死、この水塊がカキの周りにたくさん発生、広く発生して頻発した結果という意見もございます。 石原大臣に伺います。カキ大量死の主な要因として挙げられた瀬戸内海のこれ海水温の上昇ですとか、とにかく気候変動の影響の可能性が高いんじゃないかと。これはお認
- 環境委員会
○三上えり君 このニュースはもう見聞きしていると思うんですけれども、個人的な私…
○三上えり君 このニュースはもう見聞きしていると思うんですけれども、個人的な私見としての受け止めをお伺いできますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 令和三年に気候変動適応計画、これ閣議決定されましたよね
○三上えり君 令和三年に気候変動適応計画、これ閣議決定されましたよね。これに関する分野別施策の一つに挙げられているのが、カキなどの海面養殖業です。気候変動の影響の重大性、緊急性の高さが既に指摘されているんですけれども、これから調査するとか原因究明をするというのではなくて、呉市のような被害が起こらないような分析や対策は既に実施されているべきだったと思います。 この気候変動適応計画に基づいてカキ養
- 環境委員会
○三上えり君 広島に限らず、瀬戸内海広範囲にわたっての被害が広がっているという…
○三上えり君 広島に限らず、瀬戸内海広範囲にわたっての被害が広がっているということで、瀬戸内海の海水温、瀬戸内海に限っての海水温、塩分濃度、酸性化の状況、現在どのような体制で調査されているのでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 なかなか明らかな、明確な原因の追求というか、まだまだこれからだと…
○三上えり君 なかなか明らかな、明確な原因の追求というか、まだまだこれからだと思うんですけれども。 日本の気候変動について、文科省と気象庁が観測結果と将来予測を取りまとめた報告書、日本の気候変動二〇二五、これについて伺います。 日本近海の二度上昇シナリオと四度上昇シナリオに基づく海水温の将来予測が示されているんですけど、こちらも瀬戸内海のデータが明示されていないんですね。瀬戸内海の海水温の
- 環境委員会
○三上えり君 海洋観測体制の強化を強く求めます
○三上えり君 海洋観測体制の強化を強く求めます。 豊かな瀬戸内海を守って地域の産業を守っていくことについて、石原大臣、御決意をお願いします。
- 環境委員会
○三上えり君 海を守ることが山を守ること、農地を守ること、第一次産業を守ること…
○三上えり君 海を守ることが山を守ること、農地を守ること、第一次産業を守ることにつながりますので、御尽力をお願いいたします。 続いて、日本発の技術であり、社会実装が間近と言われている次世代型太陽電池、ペロブスカイトについて、これ大臣も所信の中で、太陽電池のペロブスカイトですね、普及促進を明言されました。総理も所信表明演説で、エネルギー安全保障の一策として、ペロブスカイト太陽電池の重要性に触れら
- 環境委員会
○三上えり君 第七次エネルギー基本計画では、ペロブスカイトについて、官民関係者…
○三上えり君 第七次エネルギー基本計画では、ペロブスカイトについて、官民関係者が総力を挙げて、世界に引けを取らない規模とスピードで、量産技術の確立、生産体制整備、需要の創出にこれ三位一体で取り組みました。フィルム型のペロブスカイトは今年から国内において事業化が始まりましたが、コストを下げていくにはまだまだ需要の創出が必要です。 また、今年度からは、民間企業や自治体等に対しても補助金で導入を後押
- 環境委員会
○三上えり君 これからの市場なんですけれども、国内だけではなくて、特に海外市場…
○三上えり君 これからの市場なんですけれども、国内だけではなくて、特に海外市場の獲得、これが当初から一生懸命推進はされているんですけれども、負けないように戦ってもらわなければなりません。 既に政府は、ペロブスカイトを戦略的標準化の対象として取組を進めています。今後の見通し、教えてください。
- 環境委員会
○三上えり君 そこで、今きちっと決めておかなければいけないのは廃棄のルールです
○三上えり君 そこで、今きちっと決めておかなければいけないのは廃棄のルールです。この辺りはどうでしょうか。廃棄とリサイクルです。
- 環境委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 いろいろお伺いしましたけれども、最後に、環境行政のトップとして、大臣、環境政策のキーワードを一言で教えてください。お願いします。
- 環境委員会
○三上えり君 私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました
○三上えり君 私も一月ほど前に超党派で新潟へ参りました。被害者の方から直接お話を聞きました。やはり直接お話を伺うということが一番の理解につながるかと思います。是非とも現地で皆様の声に耳を傾けていただくようお願いを申し上げます。これからも新しい御答弁がいただけるように質問を続けてまいります。よろしくお願いいたします。 被害者の皆さんが求めているのは、水俣病問題の最終解決です。立憲民主党は、長きに
- 環境委員会
○三上えり君 中国地方でも非常に鹿の数が伸びています
○三上えり君 中国地方でも非常に鹿の数が伸びています。この駆除の状況を教えていただけますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けると…
○三上えり君 就任後のインタビューにおきまして大臣は、関係者の声に耳を傾けるとされています。被害者の皆さん、今何を求めていらっしゃると思われるでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 その原因究明も大切なんですけれども、この原因は本当に複合的でして…
○三上えり君 その原因究明も大切なんですけれども、この原因は本当に複合的でして、広島県の水産海洋技術センターでは、県内の海水温の上昇、そして雨が少なかった、高塩分の環境となったなどを主な原因としているんですけれども、今政府としてどういった分析をしているんでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 今御発言にあった増えているというような御認識はあったということな…
○三上えり君 今御発言にあった増えているというような御認識はあったということなんですけれども、であれば、こんなに熊の個体数が増えているこの原因について、環境省はどのように推測をされているのでしょうか。現在の状況を教えてください。
- 環境委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 今日は、会派を代表して、大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。 石原環境大臣、御就任早々、COP30、お疲れさまでございました。今日は、御帰国されて参議院で最初の委員会質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、環境省の一丁目一番地である水俣病についてです。 私の母は熊本出身で、政治解決で救済されたことも
- 環境委員会
○三上えり君 引き続きの連携、よろしくお願いいたします
○三上えり君 引き続きの連携、よろしくお願いいたします。 熊がなぜここまでニュースになるのでしょうか。統計的には蜂に刺されて亡くなる方の方が多く、大体毎年二十人ほど亡くなっていると。熊の出没というのは、なぜか単なる事故ではなくて、自然環境の変化であったり里山の荒廃だったり地方過疎だったり、これ日本社会の構造問題に結び付いているからなんだと思います。 人と熊のすみ分け、いわゆるゾーニングです
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 これからも、いろんな視点で拉致問題を一緒に取り組ませていただきた…
○三上えり君 これからも、いろんな視点で拉致問題を一緒に取り組ませていただきたいと思います。 質問は以上です。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 なぜ伺ったのかといいますと、今の大臣のこの御発言、八百名を超える…
○三上えり君 なぜ伺ったのかといいますと、今の大臣のこの御発言、八百名を超える方の帰国の実現に向け本当に諦めずに粘り強く懸命に活動を続けてこられている特定失踪者問題調査会の皆さん、本当に勇気付けられると思います。引き続きよろしくお願いいたします。 長期にわたって拉致が行われてまいりました。拉致認定すら十九年前の松本京子さん以来ただ一人もされていないこの責任はどこにあるとお考えでしょうか。お答え
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします
○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします。 家族会、救う会は、拉致被害者の帰国について、全ての拉致被害者の即時一括帰国の実現を掲げています。この点につきましては、この拉致問題特別委員会の調査におきましても、家族会のめぐみさんの弟の横田哲也さんや飯塚耕一郎さんが参考人として陳述されておりまして、即時一括帰国を求めていらっしゃいました。 しかし、十月二十四日
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 是非、御家族の気持ちを重く受け止めていただきたいと思います
○三上えり君 是非、御家族の気持ちを重く受け止めていただきたいと思います。 また、総理は、今月三日開催された拉致被害者の救出を求める国民集会に出席して、既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨お伝えしておりますと表明されました。つまり、首脳会談を打診していることを明らかにされました。 この対北朝鮮外交を議論するときに必ずこれ疑問点として浮上するのが、果たして日本と北朝鮮との間にどのような交渉ルー
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 その点は非常に理解しているんですけれども、御家族、家族会の皆様に…
○三上えり君 その点は非常に理解しているんですけれども、御家族、家族会の皆様に本当少しでもいいので何か伝えられる情報がありましたら、どうか密接なコミュニケーション、対話を持っていただけたらと思います。 もう一つ、日本政府の対北朝鮮政策として重要な方針を確認させていただきます。それは、日朝間において連絡事務所、これを設置する案についてです。 この日朝間の連絡事務所については、石破前総理が衆議
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 それでは、改めて確認なんですが、この連絡事務所はそれなりに有効だ…
○三上えり君 それでは、改めて確認なんですが、この連絡事務所はそれなりに有効だという認識でいらっしゃるんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 是非お願いしたいのは、いま一度家族会の皆さんと話合いを続けていた…
○三上えり君 是非お願いしたいのは、いま一度家族会の皆さんと話合いを続けていただきたいと思います。 次に、北朝鮮による拉致問題について常に国際社会に向けて発信していくことが重要だと思っております。国際社会に、北朝鮮による日本人拉致の問題が存在している、それが継続している、基本的人権という国際社会の普遍的な価値を侵害している人道問題であるということを国連などでやっていただいておりますけれども、何
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 そうなんですね
○三上えり君 そうなんですね。懸念されているのは、ロシアと北朝鮮が昨年、包括的戦略パートナーシップ条約を締結したということです。 現在のロシアと北朝鮮の協力関係、どのように分析されているのか、御説明をお願いできますでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 その核の問題について、また少し触れさせてください
○三上えり君 その核の問題について、また少し触れさせてください。 高市内閣が非核三原則の見直しを論点の一つとして掲げていることに大変な危機感を持っております。政府としては、非核三原則、これを政策上の方針として堅持をしておりますと、茂木外務大臣は今月二十日の外交防衛委員会でお答えになりました。今後も堅持されますかとの問いに対しては、明言はされませんでした。 政府として将来にわたって今後も非核
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 広島で先週二十一日、国会前で核兵器廃絶を訴える集会と同時に、原爆…
○三上えり君 広島で先週二十一日、国会前で核兵器廃絶を訴える集会と同時に、原爆ドーム前でもそういった集会がありました。何とぞ、被爆者の方々の思いを重く受け止めていただきたいと思います。 あともう一つ、核兵器廃絶に向けて、核兵器禁止条約の取組、これ、来年十一月に核兵器禁止条約の運用検討会議オブザーバー参加、これも今大きな課題になっていますけれども、この点についてお答えください。考えがあるのかどう
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 私も、委員になってすぐに同じ現場を視察させていただきました
○三上えり君 私も、委員になってすぐに同じ現場を視察させていただきました。本当にあの場に立つと、更に強く、一日も早く御家族を取り戻さねばと誓いました。 今後どのようにして拉致問題担当大臣として解決のために取り組んでいかれるのか、繰り返しになりますが、お願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 大臣は、今月十五日ですよね、新潟市の横田めぐみさんが北朝鮮工作員…
○三上えり君 大臣は、今月十五日ですよね、新潟市の横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致されたその現場を視察されました。めぐみさんの弟の拓也さん、そして哲也さんから説明を伺ったと聞いております。まずは、どうお感じになったのか、お聞かせください。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 今日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 では、早速ですが、質問に入らせていただきます。 高市内閣が発足し、木原官房長官は拉致問題担当大臣として任命されました。これまで大臣の拉致問題に対する真摯な取組、存じ上げております。全ての拉致被害者を必ず取り戻すという断固たる決意を持って、私が最後の拉致担当大臣になるという決意の下で
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 では次に、茂木外務大臣に、対北朝鮮外交についてどのように進めてい…
○三上えり君 では次に、茂木外務大臣に、対北朝鮮外交についてどのように進めていこうと考えていらっしゃるのか、お伺いします。 茂木大臣は、安倍内閣のときから外務大臣を務められました。安倍前総理は、金正恩委員長と条件を付けずに向き合うと発言をされました。それから四年ぶりに外務大臣に就任されました。 これ、四年という期間が過ぎました。再度、北朝鮮に関する情報、また拉致問題に関する情報は何かござい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 軍事的なこと、また核については後ほどしっかりと伺いたいと思います
○三上えり君 軍事的なこと、また核については後ほどしっかりと伺いたいと思います。 まずは、高市内閣としての拉致問題の取組について、その方針を確認させてください。 先週十九日の当委員会における木原大臣の所信表明では、拉致問題は高市内閣の最重要課題であり、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に取り組むと決意が述べられました。 この認定の有無にかかわらずという部分
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 じゃ、確認ですが、全て含まれているという方、この方々もそういうこ…
○三上えり君 じゃ、確認ですが、全て含まれているという方、この方々もそういうことでよろしかったでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 会派を代表して、環境影響評価法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 この環境アセスメントですけれども、事後評価、フォローアップの不足が指摘されています。多くのアセスメント、これが計画段階で終了して、その後の環境への実際の影響に対する追跡評価が行われない、あるいは不十分だという指摘が既に
- 環境委員会
○三上えり君 国からも前のめりで自治体との確認を、共有をお願いしたいと思います
○三上えり君 国からも前のめりで自治体との確認を、共有をお願いしたいと思います。今後もこの動向には注視して、引き続き確認をさせていただきたいと思います。 次に、神宮外苑再開発事業についてです。 大正時代に国民の献金、献木、勤労奉仕により造られましたおよそ百年の歴史を持つ神宮外苑の樹木、これ市民、国際社会からの警告があったにもかかわらず、伐採、もう移植されてしまいました。 同事業に係るア
- 環境委員会
○三上えり君 大きな問題は、現状、事業者が著作権を理由にダウンロードができない…
○三上えり君 大きな問題は、現状、事業者が著作権を理由にダウンロードができないようにしているということなんですね。 インターネット上で公表されているアセス図書の多くは印刷やダウンロードができないという設定がされているので、地域の住民ですとか、そういった方々が利用するアセス図書を詳細に分析して問題点を検討することが非常に難しい状況になっております。住民参加に資するものとなっていないという点から、
- 環境委員会
○三上えり君 そのとおりで、住民の命と暮らしを守るための環境アセスメントです
○三上えり君 そのとおりで、住民の命と暮らしを守るための環境アセスメントです。 事業種を今これ見ているんですけれども、いろいろと、道路、河川、鉄道、飛行場、たくさんの大きな事業を対象としております。この中の一つ、廃棄物最終処分場について一つ取り上げさせていただきます。 私の地元広島では、三原市に産業廃棄物の最終処分場である本郷産業廃棄処分場がございます。産業廃棄処分場ですから、地下水ですと
- 環境委員会
○三上えり君 この事案については、国はどのように把握していらっしゃるんでしょうか
○三上えり君 この事案については、国はどのように把握していらっしゃるんでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 ということで、この処分場は大きな規模に入らないということでミニア…
○三上えり君 ということで、この処分場は大きな規模に入らないということでミニアセスメントが実施されたという御回答でございました、御答弁でした。 このミニアセスメント、そしてアセス制度の関係性、それぞれの役割を教えていただけますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 地元住民の水源が汚染されているというこの声にどう行政が対処してい…
○三上えり君 地元住民の水源が汚染されているというこの声にどう行政が対処していくかというところなんですけれども、そもそもアセスというのは、国と自治体と地元住民の意見をしっかり聞いて、それを踏まえてより良い事業計画を作り上げていくということが目的でございます。決しておざなりになったり経済効率を優先してはいけないというものです。 この施設ですけれども、ミニアセスメントが形式的で実態を十分に反映して
- 環境委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 国と自治体が一体となってというはっきりとした御答弁でございました。であれば、国は、県にもっと監督管理ですとか指導を行うべきではないでしょうか、自治体任せではなく。 事業開始後に環境影響が、これ事業を開始した後にですね、その前じゃなくて後に大きく環境影響が変化した場合、国主導で事業計画の見直し、これも行うべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょう
- 環境委員会
○三上えり君 時代の変革に合わせた環境アセスメントが必要だと考えます
○三上えり君 時代の変革に合わせた環境アセスメントが必要だと考えます。引き続きの御努力をよろしくお願いいたします。 質問は以上です。
- 環境委員会
○三上えり君 次の指摘なんですけれども、本委員会に参考人として出席された原科東…
○三上えり君 次の指摘なんですけれども、本委員会に参考人として出席された原科東京科学大学名誉教授ですけれども、教授が出された著書の中で、現行制度の枠内で今からできる改善点の一つとして情報公開、この情報公開を挙げていらっしゃいます。情報公開に対する事業者の消極的態度を改めるべきではないでしょうか。まずは適正な公開期間が確保されるべきだと思います。 今回の法律案では公開期間について政令で定めること
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 御指摘いただいたタイでですね、タイ人の拉致被害者の方を取り上げさせてください。アノーチャ・パンチョイさんという方なんですけれども、一九七八年にマカオで行方不明になりました。政府はこのアノーチャ・パンチョイさんについてどの程度情報を把握しているのか、そして共有しているのか、お伺いしたいと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 というのも、曽我ひとみさんであるとか亡くなられたジェンキンスさん…
○三上えり君 というのも、曽我ひとみさんであるとか亡くなられたジェンキンスさんも、このアノーチャさんについて証言をされているんですね。こういった情報をタイとどのような共有をしているのか、これからの発展というか何かにつながる動きがあるのか、今一番新しい情報をお伺いできればと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 この委員会に所属して三年になります。四月に去年のこの委員会で質問をしてから一年なんですけれども、この一年、拉致問題で何が進んだのか、その辺りを質問させていただきたいと思います。 まず、拉致認定についてです。北朝鮮による拉致の疑いがある失踪者の多くの御家族が政府による拉致認定を望んでいらっしゃいます。今回は、寺越事件についてお伺いし
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 もし政府が拉致事件として認定するのであれば、具体的にどのような点…
○三上えり君 もし政府が拉致事件として認定するのであれば、具体的にどのような点が欠けているのでしょうか。その辺り、どうして認定に至らないのかというところを教えてください。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 それと、国内のみならず、他国のことも伺います
○三上えり君 それと、国内のみならず、他国のことも伺います。 他国の被害者の状況について、拉致被害者がいる国というのは海外で今何か国、何人ぐらいということをお伺いできますでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 北朝鮮による拉致被害者、そしてその疑いのある被害者がいらっしゃる…
○三上えり君 北朝鮮による拉致被害者、そしてその疑いのある被害者がいらっしゃる国々と協力していくということは、問題解決に向けて大きな一歩につながる動きだと思います。 日本政府として各国とどのような連携を取っていらっしゃるのか、お伺いできますでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 国際的に、この皆さん、とにかく国内のみならず連携を取っていただき…
○三上えり君 国際的に、この皆さん、とにかく国内のみならず連携を取っていただきたいと、その新しい情報を常に発信していただきたいというのが家族会の皆様の思いなので、是非よろしくお願いいたします。 石破総理、岩屋大臣、林大臣、拉致問題について今も、先ほどもお話ございましたけれども、拉致被害者や御家族が御高齢となられるというこういった状況の中で、時間的制限がある、ひとときもゆるがせにできない人道問題
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 そして、岩屋外務大臣ですけれども、本年の外交演説におきまして、日…
○三上えり君 そして、岩屋外務大臣ですけれども、本年の外交演説におきまして、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するという方針に変わりありませんと述べられました。この点について、石破政権はこれまでの政権と同様の考えを引き継いでいるんだと思います。 しかし、気になるのが、石破総理が就任前から掲げてきた東京と平壌に連
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 これ家族会の方が皆さん反対だとおっしゃっているんです
○三上えり君 これ家族会の方が皆さん反対だとおっしゃっているんです。その受け止めはお願いできますか。皆さん反対だとおっしゃっているんですけれども。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 その連絡事務所、いつ誰が東京と平壌に、どこに何をしようとしている…
○三上えり君 その連絡事務所、いつ誰が東京と平壌に、どこに何をしようとしているのかという具体的なスケジュールがあれば教えてください。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 石破総理は、北朝鮮との交渉に当たり、それなりに有効であるという御…
○三上えり君 石破総理は、北朝鮮との交渉に当たり、それなりに有効であるという御答弁をされました。この連絡事務所、あえて設置するということが北朝鮮との交渉という観点からそれなりに有効であるという理由を明確に説明していただけますでしょうか。重ねて済みません。説明できないのであれば、私ではなく家族会の方に向けてのお答えでもいいと思いますので、お願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 交渉に当たって有効というだけではなくて、例えば北朝鮮の労働者の遺…
○三上えり君 交渉に当たって有効というだけではなくて、例えば北朝鮮の労働者の遺骨の問題がある、我々はもちろん拉致の問題がある、それがどういうことで今行われているのかということが、常に、迂遠の道ではなくて、東京事務所のそれを置くことによってより我が国の有権者の前に明らかになることのメリットもあろうかというふうに石破総理は御説明されました。 この点について、現在、日朝間にどういった問題があって、連
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います
○三上えり君 家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います。 続いて、本年一月、米国でトランプ政権が発足いたしました。トランプ大統領は、第一次政権の際に国連総会で拉致問題に言及して、米朝首脳会談において拉致問題を提起されました。その大統領なんですけれども、米朝首脳会談に意欲を示しているということで、これが実現すれば、拉致問題の膠着したこの状況が何か、何かしら動くのではないかと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 重ねて伺います
○三上えり君 重ねて伺います。拉致問題について、トランプ大統領とのその連携というのは取れているんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米を…
○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。 こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。 米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。 大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布さ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 お願いいたします
○三上えり君 お願いいたします。 次に、北朝鮮の核・ミサイル問題について伺います。 トランプ大統領、北朝鮮のことを核保有国であると発言をいたしました。 日本政府の認識を改めて伺います。北朝鮮は核保有国なんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の…
○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。 北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 認められないということですね
○三上えり君 認められないということですね。 さきの石破総理とトランプ大統領の首脳会談、これ北朝鮮の核・ミサイル問題について具体的にどのような議論があったか、ここでお伺いいたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討…
○三上えり君 岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討会議の第三回準備委員会に御出席されました。 この日本から外務大臣が準備委員会に出席するというのは七年ぶりということで、広島におきましても、被爆者の方であったり、本当に高く、地元で評価の声を私も聞いておりました。 今度こそ成果を出して核兵器のない世界に向けて前進していこうというこの会議、御出席された、肌で感じた御感
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思っ…
○三上えり君 いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思ってニュースを拝見しておりました。 ただ、非常に残念だったんですけれども、北朝鮮の核問題であったり日本被団協のノーベル平和賞受賞には言及があったんですけれども、核兵器禁止条約、このことの参加等、この核兵器禁止条約のことは一言も演説の中で触れられていなかったことがすごく残念なんですけれども、このことについての言及は難しか
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 以上で質問を終わります
○三上えり君 以上で質問を終わります。 これからも、拉致問題、北朝鮮が犯した国家の犯罪ということで、皆様方、共に取り組ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 環境委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 野生鳥獣については捕獲後に、これちょっと話がまた変わるんですけど、ジビエのことをお伺いしたいと思います。 ジビエとして利用することが地域課題の解決、そして地域振興に寄与すると今注目をされています。フランス料理では鹿は高級ですし。ただ、捕獲した鳥獣を、血抜きであったり、本当にその専門家でないと、その後の利用するという、命をいただくということに非常に難しい
- 環境委員会
○三上えり君 今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識で…
○三上えり君 今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識でよろしいでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 本日は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 令和五年には、熊による人身被害の人数、過去最多の百九十八件、二百十九名が被害に遭われ、うち死者は六人にも上りました。人里近くに住み着くいわゆるアーバンベアの出没、そして被害は近年後を絶ちません
- 環境委員会
○三上えり君 既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年…
○三上えり君 既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年度から大きく被害は、まあ今のところはそういう被害数なんですけれども、令和六年度の熊類の出没、人身被害の状況、これ分析をお願いできますでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いし…
○三上えり君 では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いします。
- 環境委員会
○三上えり君 その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います
○三上えり君 その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います。 多くの地域において熊類の分布域、これ拡大しているんですね。一方で、九州ではツキノワグマは絶滅をして、四国では環境省のレッドリストにおいて絶滅のおそれのある地域個体群とされ、地域によって分布、そして生息状況がもうばらばら、非常に異なっています。 熊類対策を講ずる前提として、国内における熊類の生息状況、そして個体数
- 環境委員会
○三上えり君 であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空…
○三上えり君 であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空間的すみ分けということがこれから大変重要になってくると思います。国として、より積極的に自治体が行うモニタリング等をこれ支援すべきだと思うんですね。つまり、ここは人が住めば大丈夫、熊がすめば大丈夫というか、熊と人がきっちりとすみ分けをしていくということを自治体任せにこれがなっているのではないかということを自治体から声を聞い
- 環境委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 このシステムについては多くの都道府県が利用しているということです。 そして、もう一つありまして、鳥獣の目撃・出没情報、人身被害、捕獲に係る情報を入力して関係機関や近隣自治体で情報共有できる目撃・出没情報等収集システムがございます。こちらは余り利用されていないと聞きました。さらに、市町村については、これどちらも、いずれもほぼ利用されてないということなんで
- 環境委員会
○三上えり君 ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報…
○三上えり君 ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報共有をして周知を徹底していきたいというお考えなのでしょうか。もう一度お願いします。
- 環境委員会
○三上えり君 せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための…
○三上えり君 せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための活用を求めます。 続いて、改正案の内容について伺います。 本改正案では、人の日常生活圏に出没した鳥獣を一定の条件を満たす場合に銃による捕獲ができるようにする緊急銃猟、これが定められたということが大きな改正です。緊急銃猟の対象となる緊急鳥獣として、熊類のほかにイノシシを対象とする方針です。 私の地元広島県では、
- 環境委員会
○三上えり君 今大臣からもお言葉にありましたこの危険鳥獣なんですけれども、衆議…
○三上えり君 今大臣からもお言葉にありましたこの危険鳥獣なんですけれども、衆議院でも議論になりました緊急銃猟の対象とするこの危険鳥獣、この名前なんですけれども、これが適切であるかどうか、ほかの名称は検討されなかったのか、改めてこちらの委員会でも伺います。
- 環境委員会
○三上えり君 こうした肉を処理するこの施設も各自治体が考えておりまして、そうい…
○三上えり君 こうした肉を処理するこの施設も各自治体が考えておりまして、そういった施設への補助制度であるとかそういった支援もこれから積極的に考えていっていただけたらと思います。 人の生活圏に侵入した熊というのは駆除せざるを得ないんですけれども、何とかほかに人間と熊が共に共存できる方法がないのかということも議論でございます。 鳥獣保護管理に限った話ではありませんけれども、これからその点につい
- 環境委員会
○三上えり君 小野田議員からもありますけれども、私たち共に暮らさなければならな…
○三上えり君 小野田議員からもありますけれども、私たち共に暮らさなければならないという中でこの意見については賛否様々ございますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思います。 危険銃猟の実施主体となる市町村においては、実施体制の整備、実施の判断、そして万が一事故が発生した場合の補償、これ備えるべき課題が山積しております。かつ、適切かつ迅速な対応も求められております。現場責任者の負担がこれ過大と
- 環境委員会
○三上えり君 とにかく自治体任せにならないように、国が最大限の支援をできるよう…
○三上えり君 とにかく自治体任せにならないように、国が最大限の支援をできるようお願いします。 緊急銃猟においては、実際に銃による捕獲を行うこと、これ地元の猟友会の会員といったハンターに委託するということが想定されます。従来、市街地等で熊を銃で捕獲しなければならない事態が発生した際には、警察官職務執行法等に基づく応急措置として対処されてまいりました。銃の発射に伴う責任、これ不明確であった。
- 環境委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。ハンターに責任を全て負わせることがないよう、強くこの点は申し上げたいと思います。 現状ですけれども、ハンターがボランティアで出動しまして、必要な機材等も自費で準備しているケースがほとんどだと聞いております。これボランティアじゃない、命を懸けた本当に捕獲ですので、補償金ですとか奨励金、日当といった手当、支払われる場合があるんですけれども、これ一概に比較できない
- 環境委員会
○三上えり君 重ねて、ハンターがしっかり報われるような対応、対策をお願いいたし…
○三上えり君 重ねて、ハンターがしっかり報われるような対応、対策をお願いいたします。 さて、本改正案ですけれども、緊急銃猟の制度を創設するものであることから、どうしても銃による、このハンターのことが関心が集まりがちになるんですけれども、捕殺について、熊の保護管理において、捕獲に偏らない総合的な対策が求められています。人と熊の空間的なゾーニング、すみ分けが基本だと。 このゾーニング管理を進め
- 環境委員会
○三上えり君 私たち自身も、生活ごみであるとか放棄果樹、これも大きな問題で、熊…
○三上えり君 私たち自身も、生活ごみであるとか放棄果樹、これも大きな問題で、熊が誘引されるようなものは撤去すると、そしてそこに住んでいる人たちに教育する、啓発するということも大切でございます。法案名に鳥獣の保護と書かれていますけれども、殺処分を可能にするものだけにならないように保護もしっかりとお願いして、こういった取組を共に進めさせていただけたらと思います。 質問は以上です。
- 環境委員会
○三上えり君 本当に、それぞれ専門家ですとか専門的知見を持っている方々、職員が…
○三上えり君 本当に、それぞれ専門家ですとか専門的知見を持っている方々、職員が配置されるということが理想ではあるんですけれども、現状では、一都道府県当たりの専門的知見を有する職員の平均数なんですけれども、四、五人、四人から五人ということが今の現実です。ばらつきも見られます。 熊類は行動圏が広く、複数の都道府県にまたがって分布しているわけで、熊にとっては県境の概念はございません。専門家の育成を進
- 環境委員会
○三上えり君 その件について御提案申し上げます
○三上えり君 その件について御提案申し上げます。 資料を御覧ください。 地元広島県では、令和五年に、県が専門事業者の協力を得まして、県域で効果的な鳥獣被害対策に取り組む全国初の中間支援組織である一般社団法人広島県鳥獣対策等地域支援機構、これ通称tegosを設立しました。広島弁で、てごうする、手伝うという意味なんですけれども、非常に効果が、これ全国、皆さん、議員の皆様、地元に帰って是非こうい
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築をテーマにした本調査会において、参考人の皆様から様々な御意見をいただきました。質疑をさせていただきました。貴重な御意見、心より感謝申し上げます。 希望が持てる地域社会の実現という小テーマについて、桜井参考人から、ヨーロッパの公共交通についてお話を伺いました。日本とヨーロッパの公共交通に対する
- 予算委員会
○三上えり君 おっしゃるとおりで、核兵器廃絶に向けてまさに世界の懸け橋となるこ…
○三上えり君 おっしゃるとおりで、核兵器廃絶に向けてまさに世界の懸け橋となることが求められていると思います。 石破政権では、唯一の戦争被爆国として、では国際社会の議論をどうリードして、その役割をどう行動に移そうとしているのか、具体的に教えてください。
- 予算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 まずは、核兵器禁止条約について伺います。 私は、広島生まれの広島育ち、選挙区も広島でございます。子供の頃から平和教育を学び、核兵器の非人道性、そして核兵器は二度と使ってはならないと教わってまいりました。今日は、核兵器廃絶に向けての質問をしっかりとさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。 今月、ニューヨークで行
- 予算委員会
○三上えり君 何度も繰り返されるその答弁なんですけれども、NPTだけでは核兵器…
○三上えり君 何度も繰り返されるその答弁なんですけれども、NPTだけでは核兵器を含めた軍拡が危ぶまれることも考慮されて世界各国が取り組んでいる、これ核兵器禁止条約でございます。 私は、この中で、国会議員会議において、核抑止は安全保障になり得ないことを強く訴えました。十四か国二十二人の国会議員が討論いたしました。 今回のこの会議はどういう意義があるのか。日本が昨年、ノーベル平和賞を受賞しまし
- 予算委員会
○三上えり君 これ、おととしですけれども、G7広島サミットがございました
○三上えり君 これ、おととしですけれども、G7広島サミットがございました。ウクライナのゼレンスキー大統領も訪れました。原爆資料館も拝観されたと聞いています。 ウクライナ危機も新たな局面に入ってきております。ロシアは核の脅しを強めています。この中で日本の役割は何だと思われますでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 石破政権は、その結論として、核抑止力の問題についての、同盟国であ…
○三上えり君 石破政権は、その結論として、核抑止力の問題についての、同盟国であるアメリカとの関係が重要であり、そして核抑止力が重要と主張されております。 しかし、核抑止というのは、核兵器が甚大な破壊をもたらすことで威嚇して、相手国が攻撃をためらうことを前提にしております。広範な範囲を破壊して、その放射線障害、これ長期にわたって深刻な被害を引き起こします。これがまさに非人道的な兵器であるがためで
- 予算委員会
○三上えり君 今回の締約国会議ですけれども、議長を務めたのがカザフスタンのラフ…
○三上えり君 今回の締約国会議ですけれども、議長を務めたのがカザフスタンのラフメトゥリン外務第一次官です。お話をさせていただく機会がございました。カザフスタンは、かつて核実験場が存在しまして、その放射線被曝による健康被害、これ百五十万人以上にも及んだと言われています。今回お会いした方々の中で、被爆者だけではなく、核実験による被害を受けた方、その方々からの貴重なお声も伺いました。 カザフスタンは
- 予算委員会
○三上えり君 ですので、まずは議論に入るためにも、次からの締約国会議、再検討会…
○三上えり君 ですので、まずは議論に入るためにも、次からの締約国会議、再検討会議も含めてオブザーバー参加をしっかりと議論して検討していただきたいと思います。 昨年の十二月、予算委員会で森本真治議員が、ノルウェーでは被団協のノーベル平和賞受賞に対して各学校の授業に被団協の功績を教材として配布しているので、是非日本でも行ってほしいと述べられました。石破総理は、文科省、防衛省、外務省ともよく相談しま
- 予算委員会
○三上えり君 是非、新年度に間に合うように教材の準備をしていただきたいです
○三上えり君 是非、新年度に間に合うように教材の準備をしていただきたいです。 せめて、今年の八月六日、原爆の日までに、夏休みの副読本には間に合わせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 提供したいと考えていらっしゃるんですね
○三上えり君 提供したいと考えていらっしゃるんですね。重ねてもう一度お答えください、しっかりと。
- 予算委員会
○三上えり君 きめ細やかな御報告をお待ちしております
○三上えり君 きめ細やかな御報告をお待ちしております。こちらからも確認の御連絡をさせていただきます。お願いします。 さて、今回締約国会議に参加して強く感じたのは、NGO団体を始めとした市民社会の核兵器廃絶に対する熱気というか活気というか、本当に熱い雰囲気でもって、皆一丸となって核兵器廃絶に向かって進んでおります。だから、やはり議論が行われている現地へ行ってほしいと思うわけでございます。 過
- 予算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。 では、利活用について伺います。 国と県と広島市で構成される研究会がございますけれども、具体的な利活用が検討されていると承知しております。今どのような議論が行っているのか、進んでいるのか、教えてください。
- 予算委員会
○三上えり君 私も、被爆者であるとか関係者の方にお話を伺いました
○三上えり君 私も、被爆者であるとか関係者の方にお話を伺いました。 今、平和資料館、これ来館者が年間二百万人を超えている、インバウンドの効果もございますけれども。もうずらっと修学旅行生が並んだり、もうぎゅうぎゅうで、中が、展示物を見るのも大変なぐらいの週末があるんですけれども、特に全国から訪問する学生たちの安い宿泊施設と講義、講演場が少なくて大変困っているそうなんです。 このような状況下で
- 予算委員会
○三上えり君 これからどうやってその被爆体験、被爆遺構を残して、後世にその非人…
○三上えり君 これからどうやってその被爆体験、被爆遺構を残して、後世にその非人道性を伝えていくかということが大事になってきます。 去年三月末の時点で、被爆者健康手帳をお持ちの被爆者の方は十万人余りとなりました。平均年齢は八十五歳を超えています。 先月、厚労省は、全国の全ての被爆者から体験記を募って被爆の記憶を受け継いでいくことを決めました。このことについて、詳しい内容をお聞かせください。
- 予算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 その伝承に関しても質問をさせてください。被爆体験伝承者等派遣事業についてです。 この被爆体験伝承者等派遣事業は、被爆者の高齢化が進んで本人が体験を語る機会が減少していく中で、次世代へ継承するために広島市や長崎市等が養成、研修をしております。 証言者を国内外に派遣する事業でもございますけれども、この予算が必要で、執行状況どのようになっているのか、伺い
- 予算委員会
○三上えり君 是非、この事業を、本事業を国家プロジェクトとしても行うべきである…
○三上えり君 是非、この事業を、本事業を国家プロジェクトとしても行うべきであると考えております。よろしくお願いします。 続いて、水俣病問題について伺います。 環境大臣に、先週十三日、環境委員会において質問させていただきました。現地水俣への御訪問は、御就任七か月後の今年五月になるということでした。 今月十日に第三回の実務者協議が開かれて、どのような御報告を受けていらっしゃるか、お聞かせく
- 予算委員会
○三上えり君 昨年五月でした、被害者の質問中に環境省が質問を切る、いわゆるマイ…
○三上えり君 昨年五月でした、被害者の質問中に環境省が質問を切る、いわゆるマイク切りを受けて以降、被害者は、要望に向き合う姿勢が継続されているのかどうかという不安の声を聞いております。 形式的だけではなく、真剣に被害者の声を届けて、聞いていただきたく、一刻も早く現地を訪れていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 この最終解決なんですけれども、環境省の最重要課題、最重要問題であ…
○三上えり君 この最終解決なんですけれども、環境省の最重要課題、最重要問題であるはずなんですけれども、一向に解決する兆しが見られないんですよね。現在、約千七百名の方々が訴訟の原告となっておられ、高齢化が進み、亡くなっていらっしゃる方もいらっしゃいます。 国は、控訴して争いを続けております。このような行いは最後の解決の機会を逸するものではないかと思っております。早期に和解し解決へと道筋を付けて、
- 予算委員会
○三上えり君 一日も早い全員救済を求めて、私からの質問とさせていただきます
○三上えり君 一日も早い全員救済を求めて、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○三上えり君 まさに核による威嚇がある国が、今大変緊迫した状況の国際情勢の中で…
○三上えり君 まさに核による威嚇がある国が、今大変緊迫した状況の国際情勢の中で、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係について、本日、アメリカとロシアが停戦に向けて対談するというニュースが入ってまいりました。 岩屋外務大臣には、アメリカ、ロシア、ウクライナの関係についてどのようにお考えであるか、お聞かせください。
- 環境委員会
○三上えり君 一日も早い全員救済を求めておりますので、よろしくお願いいたします
○三上えり君 一日も早い全員救済を求めておりますので、よろしくお願いいたします。 そして最後に、太陽光パネルのことについて一つだけ質問をさせてください。 現在、使用済太陽光パネルのリサイクルを義務化する法律案の御提出を御検討されていると聞いております。これがどのように進んでいるのかをお願いいたします。最後の質問になります。
- 環境委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。会派を代表して、浅尾環境大臣の所信に対する質疑を行わせていただきます。よろしくお願いいたします。 最初に、岩手県大船渡市の大規模火災で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い災害からの復興を切にお祈り申し上げます。 九日に鎮圧宣言が出されましたが、これ、いまだ鎮火には至っておりません。発火から消防活動に従事
- 環境委員会
○三上えり君 今後のそういった大規模な被害を防ぐためにも、しっかりとした原因が…
○三上えり君 今後のそういった大規模な被害を防ぐためにも、しっかりとした原因が究明必要とされると思いますけれども、特に自然に発火するというのは、今のお話を聞くと、まれだということになります。最も多いのがたき火約三三%、そして枯れ草などを焼く火入れが一九%、もうほとんどがこれ人為的な原因ということです。 林野火災の原因となる廃棄物を野外で燃やす行為、つまり野焼きですけれども、法律では禁止されてお
- 環境委員会
○三上えり君 そうした認められた野焼きが原因で火事に至った事例があれば教えてく…
○三上えり君 そうした認められた野焼きが原因で火事に至った事例があれば教えてください。
- 環境委員会
○三上えり君 それは地元、私の、広島のニュースだったので、本当に不安に思いなが…
○三上えり君 それは地元、私の、広島のニュースだったので、本当に不安に思いながら見ておりましたけれども、こうした法で禁止されているごみの焼却だけではなくて、例外とされている野焼きでも多くの火災を生んでいます。 野焼きなどの人工的な火災だけではなく、林野火災の原因、これ天災、そして人災、様々です。林野火災が発生する、元々あった自然が失われて、人々の生活や動植物の生態環境、これが脅かされる火災につ
- 環境委員会
○三上えり君 住民の不安を拭っていただくためにも様々な御努力をお願いしたいとこ…
○三上えり君 住民の不安を拭っていただくためにも様々な御努力をお願いしたいところですが、岡山県の吉備中央町では先月からこれ公費による住民の血液検査が始まっております。一方、東広島市ではどうかというと、血液検査は行われておりません。昨年十月二日の定例記者会見において市長は、その理由、血液検査をする方向ではないということが基本的な政府見解だと思っており、東広島市も基本的にはその立場に立っているとの発言
- 環境委員会
○三上えり君 浅尾環境大臣にもお伺いしたいのですが、健康影響に関する情報の提供…
○三上えり君 浅尾環境大臣にもお伺いしたいのですが、健康影響に関する情報の提供、いろいろですね、自治体への各種取組に対する財政的支援、本当に要望を続けております。大臣はこの対策として具体的にどのような対応をするおつもりか、お伺いします。
- 環境委員会
○三上えり君 答弁ありがとうございます
○三上えり君 答弁ありがとうございます。 近年、地球温暖化ですとか大規模な気候変動によっても世界各地で林野火災が発生しています。ロサンゼルスの火災も記憶に新しいところでございます。省庁超えて一丸となって被害を最小限に抑える努力をお願い申し上げ、次の質問に移ります。 PFAS関連の質問です。 私の地元広島県の東広島市では、米軍の川上弾薬庫周辺の河川及び地下水におきまして、PFAS及びPF
- 環境委員会
○三上えり君 今後またどういう展開になるか、この動きにしっかりと注視していただ…
○三上えり君 今後またどういう展開になるか、この動きにしっかりと注視していただいて、しっかりと国民の命を守る対応に取り組んでいただきたく、お願いいたします。 次は、水俣病についてお伺いいたします。 水俣病については一九五六年の公式確認から六十八年が経過いたしました。水俣病と今日でも認定されずに苦しんでいる方が多数いらっしゃっております。 浅尾環境大臣、水俣への訪問はされましたでしょうか
- 環境委員会
○三上えり君 水俣病は環境省の原点だと言われております
○三上えり君 水俣病は環境省の原点だと言われております。就任されて半年でいらっしゃいますよね。五月というとまだ期間がございます。現地に足を運ぶということは交渉を一歩前に進める、そういった行動につながると思うんですけれども、住民からの要望はございませんでしょうか。
- 環境委員会
○三上えり君 なぜ繰り返しこの質問をするのかといいますと、昨年の五月、団体から…
○三上えり君 なぜ繰り返しこの質問をするのかといいますと、昨年の五月、団体からの質問に対し環境省がマイクを切るというマイク切りがございました。 伊藤前環境大臣は、任期中、現地に再度赴くとともに団体と再懇談を行いました。住民の皆さんも行政の継続性が確保されるのか今大変心配されているという声をお伝えいたしたところです。 前大臣から浅尾環境大臣が具体的にどのようなことを引き継がれて、これからどの
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 最後に、これまでの、奥田参考人、もう一度伺います
○三上えり君 最後に、これまでの、奥田参考人、もう一度伺います。 御経験を踏まえて、単身の住宅難民問題、住宅難民問題、これを解決するアイデアを教えていただけますでしょうか。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 質問は以上です。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。しっかりと私たちも現場に足を運びたいと思います。ありがとうございます。 次に、藤井参考人に、災害時におけます障害者の安全確保についてお伺いいたします。 藤井参考人が書かれた論文でも指摘されますように、東日本大震災における障害者の死亡率、これは健常者に比べて高く、二倍近いというふうに言われております。その原因が、自力での避難が困難といった介助の問題ですとか
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 本当に、エレベーターがあったら使えない、大きな駐車場があるところ…
○三上えり君 本当に、エレベーターがあったら使えない、大きな駐車場があるところであったり、障害者の方が、自分の身の回りに、まずどこに逃げればいいかということをまず知ってもらうということがすごく大切なことだと思うんですけれども、その障害のある方にもし藤井参考人が呼びかけられるとすれば、どんなことをしっかりと分かっておく、見極めておくようにアドバイスができますでしょうか。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 本日は貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、奥田参考人に伺います。 認定NPO法人抱樸のホームページを拝見いたしました。これまでの活動がしっかりと御説明されてありました。 本日の説明資料の二ページでも御紹介されているんですけれども、二〇二四年三月末日現在で、ホームレス状態から自立された方というのが
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 では、せっかくですからこの機会に、こうした手助けがあればもっとう…
○三上えり君 では、せっかくですからこの機会に、こうした手助けがあればもっとうまくできたのにとか、そういう記憶があればお願いします。
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 では、続いて、谷口参考人に伺います。 谷口参考人は、大学在学中から子供、若者への支援に大変取り組まれ、大学卒業後の二〇〇三年にはスチューデント・サポート・フェイスを設立されました。二十年以上、こちらも本当に長くありがとうございます。 長きにわたる活動の中で、これまた奥田参考人とともに同じように伺いたいんですけれども、これまでの経験から、行政や立法等
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 では、続いて桜井参考人へ伺います
○三上えり君 では、続いて桜井参考人へ伺います。 私の地元、広島なんですけれども、山間部を走る芸備線がございまして、線路が、本当に過去と比較すると本数激減していまして、芸備線見ると、あっ、ラッキーだねと言われるぐらいの、本当にもうどのような地方でも同じ声が上がるような問題があります。利用者の輸送密度ももちろん低下しております。 一方で、同時に、山間部を走る路線のあるスイスでは、公共交通の最
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 本日は貴重なお話をお聞きすることができました。ありがとうございます。 藤波参考人へお伺いします。 藤波参考人は、地域の担い手不足、この確保に関しまして、安易な移住、そして定住促進策で自治体間の奪い合いをするのではないと、地域で質の高い雇用を創出することの重要性を指摘されました。具体的には、男女の待遇格差が小さくて、成長産業であ
- 議院運営委員会
○三上えり君 一貫して研究職に従事されてこられたお立場で、検査官として大変多く…
○三上えり君 一貫して研究職に従事されてこられたお立場で、検査官として大変多くの事務方をまとめていかなければならない、この点についての抱負をお聞かせいただけますでしょうか。
- 議院運営委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 また、我々国会の立場としては、検査要請、行政の実態を究明する強力な手段として頼もしく思っている一方で、検査を要してから報告がされるまでに一年半程度、長いもので二年以上掛かるものもあるんですね。先月末提出された旅行振興策に関する報告も、決算委員会が議決してから一年七か月を要しております。 非常にスピーディー感が必要だと思うんですけれども、この点に関しては
- 議院運営委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。本日は、挽文子検査官候補者に対する質疑を行わせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 会計検査院が、検査官、これ三名いらっしゃるんですけれども、挽参考人が再任されまして田中院長が御退任されましたら、検査官の中で一番長い期間になられます。その中で、より一層力を発揮していくために、一期目で得られた知見、そしてその課題を踏まえて、引
- 議院運営委員会
○三上えり君 大変フットワークの軽い挽参考人であることが伝わってまいりました
○三上えり君 大変フットワークの軽い挽参考人であることが伝わってまいりました。 その豊富な御経験等、一期目を経て、今強く御関心のある案件、またテーマがありましたら、私見でもいいのでお聞かせいただけますでしょうか。
- 本会議
○三上えり君 よろしくお願いします
○三上えり君 よろしくお願いします。 会派立憲民主・社民の三上えりです。 ただいま報告がありました令和五年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について、会派を代表して質問いたします。 参議院の行政監視サイクルのスタートとなるこの本会議も五回目を迎えました。行政監視機能の強化と政策評価の進展に本院の積極的な取組が積み重ねられてきた重みを感じます。我々は、決
- 国土交通委員会
○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願…
○三上えり君 継続的にこの経過の報告をいただけたらと思いますので、よろしくお願いします。 次は、新紙幣発行による両替機、券売機の問題です。 七月三日、二十年ぶりとなる新紙幣の発行が始まります。まずは、地下鉄やJR、こちらについて伺いたいんですけれども、新紙幣の対応のために券売機の更新作業が進められています。どうなっているでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 多分、当事者の方、御家族の皆様、今のお言葉、大変うれしく聞いていらっしゃると思います。 鉄道における精神障害者運賃割引につきまして、鉄道事業者全体のうち、導入済みの事業者及び導入を決定した事業者、この割合はどれぐらいなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました
○三上えり君 一方で、バスの方、資料二を御用意させていただきました。 小沼議員からも指摘がありましたけれども、統計を始めてから、平成二十年から今まで経常収支が黒字になったことがないという厳しいバス事業、バスの方はどうなっているでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こう…
○三上えり君 地域の皆様の、国民の皆様の足である地域公共交通を守りながら、こういった支援も国も考えていっていただけたらと思います。 質問は以上です。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 小沼議員に続きまして、一般質疑をいたします。 最初に、精神障害者運賃割引制度について質問をいたします。 JR六社が来年二〇二五年四月から精神障害者の運賃割引制度を始めます。ようやく、待ちに待ったという制度です。また、東京メトロや大手の私鉄九社もこれから相次いで開始すると言われています。 この新しい制度が必ずしも使い勝手が良いもので
- 国土交通委員会
○三上えり君 介護者がいない場合ですよね、今いる場合の説明をしていただいたんで…
○三上えり君 介護者がいない場合ですよね、今いる場合の説明をしていただいたんですけれども、いない場合、一人の場合はなぜ百キロを超えないとこれ割引の対象にならないのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そもそも、精神障害者保健手帳一級を持つ方は病院に長期入院されてい…
○三上えり君 そもそも、精神障害者保健手帳一級を持つ方は病院に長期入院されている方がほとんどです。 今お話があった踏襲してきたという話なんですけれども、そもそもこの割引は、旧国鉄時代の一九五〇年、今から七十五年ほど前に国有鉄道法、運賃法が改正されたときに実施されました障害者割引制度を踏襲している、それが現在も、今回の制度に反映、七十五年前の制度が今回の制度に反映されたということです。 時代
- 国土交通委員会
○三上えり君 そういった鉄道もあるということで、そういった鉄道をモデルケースに…
○三上えり君 そういった鉄道もあるということで、そういった鉄道をモデルケースに、是非、この精神障害者の方々にとって、今回のチャンスというか機会というか、本当に長年の悲願でした。重ねて申し上げます。皆様、近場で使いたいと訴えていらっしゃいます。 大臣、この距離の条件、今お話にございましたけれども、重ねて、この距離の撤廃も含めた、そういった鉄道事業者に促していただくということをお約束していただけま
- 国土交通委員会
○三上えり君 働きかけ、どうぞよろしくお願いいたします
○三上えり君 働きかけ、どうぞよろしくお願いいたします。 また、国土交通省では、鉄道を含む公共交通機関の精神障害者運賃割引の導入促進に向けて、これまで、九割にもうすぐ達するということなんですけれども、どのような取組を行っているのか、行ってきたのか、教えていただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 鉄道事業者に丁寧に説明するためにも、とにかく当事者の声をしっかり…
○三上えり君 鉄道事業者に丁寧に説明するためにも、とにかく当事者の声をしっかりと聞いていただきたいと強く思っております。そのためには、国土交通省から各事業者に対し働きかけていく必要がある。 で、鉄道事業者なんですけれども、これ明らかに減収になってしまうのではないかという、精神障害者割引、運賃割引を始めとする障害者割引をちゅうちょするということがあるのであれば、国が減収分を負担する、こういったこ
- 国土交通委員会
○三上えり君 昨年、本委員会で議論されました地域交通法等改正案、この附帯決議で…
○三上えり君 昨年、本委員会で議論されました地域交通法等改正案、この附帯決議でも、障害者割引等の費用を交通事業者が負担していることを踏まえ、福祉分野等においても交通事業者支援のための仕組みづくりについて検討することを求めています。 この取組について、国土交通大臣、最後に見解と対応方針をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 引き続き、障害のある方に優しい制度づくりに尽くしていただきたいと…
○三上えり君 引き続き、障害のある方に優しい制度づくりに尽くしていただきたいと思います。 続いて、オーバーツーリズムの問題です。 オーバーツーリズムとは、観光地にキャパシティー以上の観光客が押し寄せること、これ日本語に訳すと観光公害といいます。 コロナ禍が落ち着いて全国各地で起きているオーバーツーリズム、この受け止めを、大臣、お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今御指摘のありました、私の地元の宮島も入域税を取り入れるようにな…
○三上えり君 今御指摘のありました、私の地元の宮島も入域税を取り入れるようになりました。入島税ですね。 様々な入域税の導入を検討する地方自治体が増えています。具体的に、その制度導入事例について伺います。 もう一つ、では、国としてその自治体をどのように支援しているのか、教えてください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 いろいろあるオーバーツーリズムの観光地の中でもよく聞くのが富士山…
○三上えり君 いろいろあるオーバーツーリズムの観光地の中でもよく聞くのが富士山です。連日、あのコンビニエンスストアから見える富士山が映えるといって大ごとになっています。 実際に見るだけではなくて、マナー違反であったり、ごみの投棄であったり、とうとう国もこの富士山のオーバーツーリズム問題について動き出すということなんですが、具体的にどういったことを動き出すんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 中間とりまとめでは、標準労務費の策定に当たりまして、設計労務単価…
○三上えり君 中間とりまとめでは、標準労務費の策定に当たりまして、設計労務単価を基に職種ごとに算出するということが考え方の一つです。 資料二を御覧ください。 設計労務単価は、公共工事に従事する技能者等の支払賃金を年一回調査をして、これを基に決定された労務単価です。二万三千六百円ですね、これが全職種の一日の設計労務単価となっています。 標準労務費が設計労務単価を基に作成するのであれば、労
- 国土交通委員会
○三上えり君 一方で、その大きい、いわゆる大きい業者、特定建設業者に限定してい…
○三上えり君 一方で、その大きい、いわゆる大きい業者、特定建設業者に限定していた、建設業法で限定した努力義務の対象、入契法の方では一般建設業者も含むと、この理由をお聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 設計労務単価は公共工事の予定価格を積算する際に用いる単価です。市場の動きに合わせてもし労務費に関する基準が見直されたら、その設計労務単価も併せて見直されないと、予定価格と入札参加者の見積りとが大きく乖離するおそれがあります。 労務費の上昇や工期の長期化によって入札が不調となって、事業が遅延となるケースが事実あります。例えば、昨年、私の地元広島で開催され
- 国土交通委員会
○三上えり君 今、地域というワードが出てきました
○三上えり君 今、地域というワードが出てきました。 こうして市場が動く場合、単価で出すことが難しい場合もあるでしょう。その手間は掛かるかもしれないんですけれども、その地域ごとに見積りでしっかり対応すべきケースもあるのではないでしょうか。いかがでしょう。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ということは、頻度は検討していただけるということですね
○三上えり君 ということは、頻度は検討していただけるということですね。
- 国土交通委員会
○三上えり君 請負は請け負け、精神にたたき込めと、今日は大臣の経験からいろいろ…
○三上えり君 請負は請け負け、精神にたたき込めと、今日は大臣の経験からいろいろ勉強させていただいています、建設業の歴史を。 じゃ、もう少し更にこの標準労務費について教えていただきたいと思います。 作成に当たっては、現場の技能者等も含めて幅広い、今のお話にありました、幅広い関係者の方の意見を聞くことが必要と思いますけれども、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 その改正案では、建設業法では、ICTを活用した効率的な現場管理の…
○三上えり君 その改正案では、建設業法では、ICTを活用した効率的な現場管理の努力義務化を特定建設業者に対して命じています。一方で、一般建設業者は含まずに、なぜこの特定建設業者に限定した、その理由をお聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 じゃ、もう今や、既にもう真冬の時代といった感じですけれども、担い…
○三上えり君 じゃ、もう今や、既にもう真冬の時代といった感じですけれども、担い手を確保するためにはどうすればいいのか。 一つは、適切な賃金の支払です。建設業者が賃金引上げの原資となるこれ適切な労務費を確保して請負代金の額を決定する必要があるということですね。 基本問題小委員会、これ令和五年九月に中間とりまとめを公表いたしました。今回の法改正案につながる、これがとりまとめです。ベースになりま
- 国土交通委員会
○三上えり君 共に頑張らせていただきたいと思います
○三上えり君 共に頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 森屋議員に続きまして、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。 先週、バス、運送業界について質問いたしました。給与が安い、離職率が高い、新規採用も難しく高齢化が加速し、人手不足に拍車が掛かっています。全くこれ
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非、御検討お願いします
○三上えり君 是非、御検討お願いします。 そして、適正な工期、適正な労務費が浸透すれば工期が長期化して人件費が増えて建設コストが増加すると、そうしたことを懸念する声もある一方で、これまでは、建設業者ですとか工事現場で働く技能者等がこうした負担を長時間労働などで肩代わりしてきました。いわゆるサービス残業ということですよね。 建設コストの増加について、発注者を含めて、どこかにしわ寄せとか、誰か
- 国土交通委員会
○三上えり君 賛成します
○三上えり君 賛成します。 働き方改革からちょっと視点を変えて、生産上の向上を図っていくという点について伺います。 ICTを活用したこの指針を作成する、具体的にどのような事項があるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 きちんと国民へのその説明の方も、周知の方もお願いいたします
○三上えり君 きちんと国民へのその説明の方も、周知の方もお願いいたします。 受注事業者の労務費の見積り、そして雇用上支払う賃金とのギャップが生じた場合、重層下請構造です、その中で監視や指導を徹底すべきだと思いますが、大臣の見解をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 最初に6Kの話しましたけれども、改正案の方向性は新4K、給与が良…
○三上えり君 最初に6Kの話しましたけれども、改正案の方向性は新4K、給与が良い、休日が取れる、希望が持てる、そして格好いい、この持続可能な建設業の実現をお願いし、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 その二万四千、その人数の内訳はされていないんですよね
○三上えり君 その二万四千、その人数の内訳はされていないんですよね。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 先日の当委員会の質疑におきまして、森屋議員から、地方公共交通、とりわけ路線バスについて、減便、廃止を余儀なくされている現状を再認識し、危機意識を共有しようとの御提案がございました。これを受けて、本日は路線バスをめぐる諸課題について質問をいたします。 私の地元広島でも、バス事業の運営は大変厳しい状況です。そこで、全国で初めて、会社の垣根を越
- 国土交通委員会
○三上えり君 まさに、ありとあらゆる方策を探っていかなければ、これからは生き残…
○三上えり君 まさに、ありとあらゆる方策を探っていかなければ、これからは生き残ることができないと思います、バス事業が、地方にとっても。 そのバス事業者全体のうちに、継続的に、伺いたいんですけれども、これ赤字経営となっている事業者、どの程度の割合を占めているのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 八七・一%、非常に高いなと認識いたしました
○三上えり君 八七・一%、非常に高いなと認識いたしました。 これ、コロナ前とかコロナ中とかというのは、あとコロナ後、そういった関係性では割合という変化はあるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 まさにおっしゃるように、運転士の確保というのが今喫緊の課題です
○三上えり君 まさにおっしゃるように、運転士の確保というのが今喫緊の課題です。 そもそも、バスの運転士の給与が低い傾向にあることも大きな問題です。今伺ったように、国内のバス会社ほとんど、八七%赤字ということなんですけれども、だから、急に大幅に給与を上げるというのも難しい。バスの運転士さんに聞いたんですけど、何が大変って、一つに長時間拘束という問題もございまして、実労働が例えば七時間三十分の場合
- 国土交通委員会
○三上えり君 コロナ禍の間でバスの運転士の方が多く辞めたという話も耳にしました
○三上えり君 コロナ禍の間でバスの運転士の方が多く辞めたという話も耳にしました。コロナ禍が落ち着いて、修学旅行でこれ貸切りバスを借りるのも大変らしいです。 今年五月、東京町田の中学校が修学旅行を翌週に控えたタイミングで、大手の旅行会社から運行予定だった貸切りバスの運行を断られるという事態が発生いたしました。よくよく聞くと、急な学校側からのバスの経路の変更が原因だったこともあるんですけれども、こ
- 国土交通委員会
○三上えり君 済みません、ちょっといろいろな具体例を挙げて、本当に大変なんだと…
○三上えり君 済みません、ちょっといろいろな具体例を挙げて、本当に大変なんだということを切実にお伝えできればと思って、済みません、いろいろとまたこれからも出てきます。 物流法の改正の際、トラックドライバーの年収は全産業平均よりも低く、労働時間は長いとの説明がございました。バスの運転士の場合も、年収、労働時間、これ全産業平均、トラックドライバー、タクシードライバーと比較して、どのくらいの水準とな
- 国土交通委員会
○三上えり君 この結果を受けて、どのようにこれから対策をしていこうとお考えでし…
○三上えり君 この結果を受けて、どのようにこれから対策をしていこうとお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 大変厳しい期間が続いているということです
○三上えり君 大変厳しい期間が続いているということです。 また、路線バスの廃止、減便の状況を教えてください。都心部と地方という違いもあると思います。その廃止、減便の状況など、バスにおいても時間外労働規制が開始されたことによる二〇二四年問題の影響もありますか。お聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 日本バス協会が去年九月に公表した推計によりますと、全国のバス運転…
○三上えり君 日本バス協会が去年九月に公表した推計によりますと、全国のバス運転士の人数、二四年度時点で十万八千人です。六年後、三〇年度には九万三千人にまでもう減少する見通しだという数字も出ています。 協会によりますと、バス業界では、現状でも休日出勤で対応する、それでもできない場合は、都市、地方問わず、路線バスを減便させているというふうにいいます。 例えば、横浜市営バスです。今年四月、全体の
- 国土交通委員会
○三上えり君 人材を集めるということにこれから集中した対策が必要かと思いますけ…
○三上えり君 人材を集めるということにこれから集中した対策が必要かと思いますけれども、ドライバー不足、宅配業者だけの問題ではなく、運転士の場合は、運転士一人が働ける時間が短くなるので、従来と同じ規模の便数を維持するのがまた大変です。 国土交通省は、地域の公共交通リ・デザイン実現会議を設置しまして、先日、とりまとめ案が発表されました。これを見ますと、主に地方中心部、都市などにおいて公共交通事業の
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非、地域一丸となって取り組んでいただきたいと思います
○三上えり君 是非、地域一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 国はこれまでもバス事業の支援対策講じてきましたが、状況はこのように厳しい状況で、更に厳しくなりそうな傾向という結果です。 持続的なバス事業の運営を図るために、大臣、これからどのような方策を取るつもりなのか、お聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 接客のための日本語の習熟度を持つ方が必要でありますし、二種免許を…
○三上えり君 接客のための日本語の習熟度を持つ方が必要でありますし、二種免許を取るという、この高度な運転技術を持つことも必要です。どんなことが課題で対策を考えていらっしゃいますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 おっしゃるとおり、本当に、今回の一部法改正、町づくりと緑地のその…
○三上えり君 おっしゃるとおり、本当に、今回の一部法改正、町づくりと緑地のその都市づくりにつながるという緑地法の改正する、本当に真剣に私たちが取り組んでいかなければならない法案だと思っております。そのことを踏まえて伺います。 今回の法案の柱の第一点に、国主導による戦略的な都市緑地の確保があります。法案第三条の二には、国土交通大臣が、都市における緑地の保全等に関する基本方針を策定するとございます
- 国土交通委員会
○三上えり君 しっかりやり取りを密接につなげていただけたらと思います
○三上えり君 しっかりやり取りを密接につなげていただけたらと思います。 都市開発におけるCO2の排出量の削減についてです。 脱炭素の取組を加速化する必要があるということで、これは国際的な要請でもございます。今回の法律には、都市の脱炭素化に資する民間都市開発事業の認定制度というのが新たに創設されます。このような施策というのは、具体的にどうやって新たに緑の創出、そして再エネ、省エネの取組の向上
- 国土交通委員会
○三上えり君 今のお答えを受けて、重ねてなんですけれども、基本方針は国が決める…
○三上えり君 今のお答えを受けて、重ねてなんですけれども、基本方針は国が決めると、そして広域計画は都道府県が決める、そして、広域計画は都道府県が決める、そして基本計画は市区町村が決めるという、この関係性についてどのように整理をしていらっしゃるのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 国が地方公共団体のフォローをしっかりとこれから進めながら、この法…
○三上えり君 国が地方公共団体のフォローをしっかりとこれから進めながら、この法律の一部改正を進めていただけたらと考えております。 次に、法案第三条の三関係の、都道府県による広域計画の策定は、現在既に都道府県が任意で策定しています都道府県広域緑地計画に定められています。この事項とどのように違うのかの説明をお願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 最後に、斉藤大臣、本法案の趣旨を踏まえつつ、まちづくりGXの実現…
○三上えり君 最後に、斉藤大臣、本法案の趣旨を踏まえつつ、まちづくりGXの実現に向けた御決意をお願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 今日は、都市緑地法等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 私の地元広島市は、被爆によって七十五年は草木も生えないと言われました。原爆による荒廃から立ち上がる過程で、焼け野原になった市街地に一本でも多くの樹木を植えようと多くの方々が事業に取り組みました。 昭和二十五年頃から街路樹の整備が加速しまして、並木造りが行われ
- 国土交通委員会
○三上えり君 今御説明がしっかりあった、この都市開発におけるCO2の削減を目指…
○三上えり君 今御説明がしっかりあった、この都市開発におけるCO2の削減を目指していると。 そんな中で、神宮再開発の樹木伐採について伺います。 大臣は、今回の法案の一部を改正する提案理由について、我が国は世界と比較して都市における緑地の充実度が低く、また減少傾向にあるとの課題を説明されました。 神宮再開発については、計画に大きな反発を受けています。亡くなられた坂本龍一さんであるとか、桑
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、国交省としてはこの件について住民への説明責任というのはある…
○三上えり君 では、国交省としてはこの件について住民への説明責任というのはあるのかないのか、お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 大臣におっしゃっていただいたように、広島も緑を中心に町づくりが行…
○三上えり君 大臣におっしゃっていただいたように、広島も緑を中心に町づくりが行われてまいりました。この町づくりというのは、地域の多様性を尊重しながら、住民参加の下で工夫を凝らして個性的な豊かな町をつくっていくものだと思います。 是非、いま一度、この法改正の趣旨に伴ってこの樹木伐採事業を改めて検討をお願いしたいことを申し上げ、次の質問に移ります。 法案第三条の二第一項によりますと、国土交通大
- 国土交通委員会
○三上えり君 続いて、平成六年に旧建設省が策定した緑の政策大綱との違いについて…
○三上えり君 続いて、平成六年に旧建設省が策定した緑の政策大綱との違いについて伺います。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 改正都市再生法案第八十一条第十七項です
○三上えり君 改正都市再生法案第八十一条第十七項です。立地適正化計画、つまりいわゆるコンパクトシティーですよね、それと都市緑地法に基づく緑の基本計画との調和がこの度求められています。例えば、立地適正化計画に居住誘導区域を設定するに当たりまして、緑の基本計画に位置付けられています緑地ですとか、あと農地の価値を勘案するということで、緑地等の創出と市街地の拡散の防止を図ることがこれ狙いということなんです
- 国土交通委員会
○三上えり君 そうですね、おっしゃるように、そのコロナ禍というところが大きな今…
○三上えり君 そうですね、おっしゃるように、そのコロナ禍というところが大きな今回の法改正につながっていると思うんですけれども、二十年前の平成十六年以降、その二地域居住の促進に向けて、これまで、この二十年間、政府はどのように取り組んでいらっしゃったのか、その経緯をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 確認なんですが、何度も繰り返されていらっしゃるターゲットは、若者…
○三上えり君 確認なんですが、何度も繰り返されていらっしゃるターゲットは、若者世代、そして女性というところが主なターゲットになるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。 今日は、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をいたします。 先月二十四日、人口戦略会議が地方自治体持続可能性分析レポートを発表いたしました。地方消滅という本当にショッキングな発表ですけれども、これおよそ十年前に初めて出されたということは皆様の御記憶にも新しいかと思います。今回、この中で、消滅可能性自治体
- 国土交通委員会
○三上えり君 ただ、このレポートの中でも、人口減が比較的にとどまっている自治体…
○三上えり君 ただ、このレポートの中でも、人口減が比較的にとどまっている自治体があることということも発表されています。 こういったとどまっている自治体について、しっかり研究するということも極めて重要であると思いますけれども、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 おっしゃるように、若い女性がとどまりたい、ここに住みたい、暮らし…
○三上えり君 おっしゃるように、若い女性がとどまりたい、ここに住みたい、暮らしたいというような町づくり、本当に大切だと思います。 斉藤大臣のこの趣旨説明に、地方部を中心として、人口減少が著しく進行している地域において居住者の生活環境が持続不可能となるおそれが高まる中、このような地域の活性化を図るためには、地方への人の流れを創出、拡大することが必要ですとはっきりおっしゃられました。 このよう
- 国土交通委員会
○三上えり君 いろいろと、この二地域居住の大枠というか、メリット、デメリットと…
○三上えり君 いろいろと、この二地域居住の大枠というか、メリット、デメリットというところもしっかりと示した上で国民に説明をする必要があると思います。 本年一月に公表された総務省の住民基本台帳人口移動報告二〇二三年結果によりますと、二〇二三年の東京都の転入超過数、これ六万八千二百八十五人でした。前年に比べて約三万人増加して、二年連続増加となっています。東京一極集中、この取組は今までいろいろやって
- 国土交通委員会
○三上えり君 それぞれの町の特徴、市でもですね、それぞれの町も一極集中じゃない…
○三上えり君 それぞれの町の特徴、市でもですね、それぞれの町も一極集中じゃないように地方に人の流れを向かそうという、特に観光がないような地域だと本当にもう人が足を運ばなくなるというところもこの法案に期待が寄せられるものなんですけれども、改めて、二地域居住等の促進がこの東京一極集中の是正に寄与するという根拠、関係性について、具体的にお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 吉井議員の質問にも重複するんですけど、これ、住民票はとにかく移さ…
○三上えり君 吉井議員の質問にも重複するんですけど、これ、住民票はとにかく移さないと、住民は、住民票は移さなくて住居は構えると。であれば、選挙権、そして住民税、住民票のない二地域居住を実際行う人が、住民税が受け取れない自治体の行政サービスに対するこの対価というのはどうなるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この辺り、しっかりと決めることを決めて、住民税も払わないのにごみ…
○三上えり君 この辺り、しっかりと決めることを決めて、住民税も払わないのにごみを出すとか、日頃の、日常の暮らしに密接していることがたくさんあると思うので。 で、この法律案は、事項として、特定居住促進計画の作成に関する基本的な事項を追加するというふうにしております。具体的にはこれどのような内容を記載するのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 改めて、政府は、二地域居住等促進の意義、そして目的に関する基本的…
○三上えり君 改めて、政府は、二地域居住等促進の意義、そして目的に関する基本的なこの考え方をしっかりと、地方公共団体を始めとする地域の全ての関係者の方々にしっかりと説明しなければいけないことが必要だと思います。 市町村が特定居住促進計画を策定する場合に、政府によるこの財政支援の優遇措置であったり、そういった支援面というのはあるのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そうした市町村による特定居住促進計画の策定というのは、その策定す…
○三上えり君 そうした市町村による特定居住促進計画の策定というのは、その策定するための負担軽減が、国によっての支援が必要だと重ねて申し上げます。ガイドライン等を策定する必要があるのではないかと思います。 特に小規模な市町村にとっては、これ予算取るのも大変ですし、重い負担が生じることも考えられますので、そういった特段の支援ということはどのように考えているのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そのガイドラインの策定というのは、まだまだスケジュール感は出てい…
○三上えり君 そのガイドラインの策定というのは、まだまだスケジュール感は出ていないんでしょうか、これからどのように。
- 国土交通委員会
○三上えり君 こういった二地域居住等の実態把握を進めるということに当たりまして…
○三上えり君 こういった二地域居住等の実態把握を進めるということに当たりましては、可能な限り自治体の負担軽減を図る必要があると今お答えいただきました。 移住・二地域居住等促進専門委員会の中間取りまとめというのが本年一月九日に公表されました。同月十九日に追記されています。この内容について具体的に、追記を行った趣旨、そして背景事情をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、これからその防災・減災、災害についての面からで考えられる質…
○三上えり君 では、これからその防災・減災、災害についての面からで考えられる質問をさせていただきます。 近年、災害が頻発、激甚化しています。能登半島地震、今お話にございました。また、先月には豊後水道を震源とする地震が発生しました。今後も南海トラフですとか首都直下地震など、我が国全体としての防災力の向上というのは待ったなしの課題となっております。 こういった状況であるので、前専門委員会の中間
- 国土交通委員会
○三上えり君 そういった鳥取県の智頭町のような取組を、またモデルケースとしてし…
○三上えり君 そういった鳥取県の智頭町のような取組を、またモデルケースとしてしっかりと全国に周知していくような広報活動も必要じゃないかと思います。 能登半島地震からの一刻も早い復旧復興、これ最重要課題なんですけれども、四月十九日の衆議院国土交通委員会におきまして、黒田国土政策局長は、災害後の復旧復興という意味においても二地域居住等に係る本法律案を活用できるという趣旨の答弁を行っています。被災地
- 国土交通委員会
○三上えり君 重ねて、専門委員会の中間取りまとめの結果の質問をさせていただきます
○三上えり君 重ねて、専門委員会の中間取りまとめの結果の質問をさせていただきます。空き家です。 空き家の適切な活用、そして公的賃貸住宅等の更なる活用、整備等を提示しています。特に空き家については、先ほども吉井委員からお話がありました、九百万戸と、空き家の数が過去最多となったという発表です。こうした中、二地域居住等実施者の住まい等として空き家を有効に利活用できたらというところだと思うんですね。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この二地域居住を進めるに当たりましては、希望先のコミュニティーと…
○三上えり君 この二地域居住を進めるに当たりましては、希望先のコミュニティーと円滑なマッチングというのが第一です。ミスマッチをとにかく防がなければいけないという、受入先、行きたい人ですよね。具体的な考え方、地域の将来像、そういったイメージを明確にするということを、地域住民の意見を踏まえた上で、特定居住促進計画に明記して、情報発信を十分に行っていかなくてはいけないと思います。 この円滑なマッチン
- 国土交通委員会
○三上えり君 このマッチングが非常にうまくいっている地域が私の地元にもございま…
○三上えり君 このマッチングが非常にうまくいっている地域が私の地元にもございまして、江田島という瀬戸内海に浮かぶ島なんですけれども、広島市からフェリーで三十分で、陸路では一時間ほどの距離なんですけれども、自治体とか関係者の皆様が精力的なすごく取組がありまして、近年、続々とIT企業が進出していまして、テレワークを効果的に活用してフルリモートも可能なIT企業で働く方々が移住のみならず二地域居住を進めて
- 国土交通委員会
○三上えり君 それはもう頑張って、もう本当にそれぞれの地域が独自のやり方で人々…
○三上えり君 それはもう頑張って、もう本当にそれぞれの地域が独自のやり方で人々を呼び込まないといけないと思います。 この二地域居住なんですけれども、大きな問題、課題は教育環境でございます。 徳島県なんですけれども、デュアルスクールという独自の取組を展開しています。だから、住民票なくてもその地域の学校に通えるという形なんですけれども、これがなかなか活用が進んでいないという話なんですけれども、
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、最後に、二地域居住等の促進に向けた国土交通大臣の決意を改め…
○三上えり君 では、最後に、二地域居住等の促進に向けた国土交通大臣の決意を改めてお願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 このやり取りの中で、あっ、何か動きがあるのかなという大変期待感が…
○三上えり君 このやり取りの中で、あっ、何か動きがあるのかなという大変期待感があったんですけれども、最終的には北朝鮮が日本との対話を拒む姿勢を示しました。拉致問題の解決に向けて、この北朝鮮との交渉が行き詰まって、深刻な、余計深刻な状況に陥ってしまったのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 先般の衆議院の拉致問題特別委員会でも、政府は同様にコメントを差し…
○三上えり君 先般の衆議院の拉致問題特別委員会でも、政府は同様にコメントを差し控えるという、本当に厳しい状況だとは思うんですけれども、繰り返されました。北朝鮮が出した談話の受け止めを明らかにしないと、明らかにできるところが少しでもあれば明らかにしていただかないと、この状況に進展はないと考えます。 では、北朝鮮側ではなく、日本側の取組について伺います。 ひとときもゆるがせにできないとの強い切
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ですから、この報道については事実であったかなかったかということも…
○三上えり君 ですから、この報道については事実であったかなかったかということも明らかにできないということでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 その政府の姿勢については、結果として、結果として北朝鮮側に日本の…
○三上えり君 その政府の姿勢については、結果として、結果として北朝鮮側に日本の接触というのを向こうから暴露されまして、その上、接触を拒むとまで言われておりまして、答弁差し控え作戦が、これがうまくいっているとは私は思えません。 結局、北朝鮮の態度は硬化しているのではないかと思われます。その上、日本政府は何も言わないということは、この国会審議に注目しているかもしれない拉致被害者、そして日本で帰りを
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 この繰り返される答弁を拉致被害者、そしてその御家族がどう受け止め…
○三上えり君 この繰り返される答弁を拉致被害者、そしてその御家族がどう受け止めているとお考えでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 一ミリでも動くよう、質疑を続けます
○三上えり君 一ミリでも動くよう、質疑を続けます。 続いて、拉致被害者御家族に関する質問に移ります。 拉致被害者御本人とその帰国を待ち続ける御家族の高齢化が、今もお話にございましたけれども進んでおります。 家族会、救う会は、昨年度の運動方針の中で、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するのであれば、我が国が人道支援を行うことに反対しないということを掲げられました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 その特定失踪者に関してですけれども、もう一点、田中実さんと金田龍…
○三上えり君 その特定失踪者に関してですけれども、もう一点、田中実さんと金田龍光さんについて伺います。 二〇一四年の拉致問題担当大臣であった古屋圭司議員、そして外務事務次官であった齋木昭隆氏が北朝鮮からの調査報告に田中さんと金田さんの生存情報が含まれていたことをそれぞれはっきりとインタビューで説明をされました。この件については、先般の衆議院拉致問題特別委員会におきまして、我が会派の西村智奈美議
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 更なる調査を切に願います
○三上えり君 更なる調査を切に願います。 次に、日本政府は全ての拉致被害者を一括まとめて取り返す方針なのでしょうか。それとも、複数回であっても取り返す考えがあるのでしょうか。お願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 全ての拉致被害者の数について政府は把握しているのか
○三上えり君 全ての拉致被害者の数について政府は把握しているのか。政府が拉致被害者として認定しているのは十七名、特定失踪者が約四百七十名、そして拉致の可能性が排除できない行方不明者が約八百七十名。 一括まとめての考え方、もう一度お願いします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 政府が言うように、拉致問題は最優先の課題でありまして、一日も早い…
○三上えり君 政府が言うように、拉致問題は最優先の課題でありまして、一日も早い解決が必要です。 同時に、日朝間で安全保障上の大きな懸案となっているのが、核・ミサイル問題でございます。 日本は北朝鮮の核、ミサイルについて直接的な脅威にさらされていることからも、まず率先して北朝鮮の非核化を実現させる必要があります。そのために、具体的に、拉致、核、ミサイル問題を包括的に解決するとの政府の決意は何
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 答弁差し控えて、膠着状態が続いているこの拉致問題、一刻も早い解決…
○三上えり君 答弁差し控えて、膠着状態が続いているこの拉致問題、一刻も早い解決への動きを強く申し上げ、質問は以上です。 ありがとうございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 拉致被害者、そして御家族、そして政府の切迫感のある思いがこの言葉…
○三上えり君 拉致被害者、そして御家族、そして政府の切迫感のある思いがこの言葉に課せられたのではないかと思います。 そして、最近の拉致問題の重要トピックは、やはり北朝鮮側が繰り返しメッセージを発出しているということでございます。昨年五月に、北朝鮮の外務次官が、日本が新たな決断を下して関係の改善の活路を模索しようとするのであれば、朝日これ両国が会えない理由はないとの談話を発表いたしました。また、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。よろしくお願いいたします。 去年の四月にこの委員会で質問をさせていただきましたが、この一年、拉致問題で何か進んだことがあったのでしょうか。そんな疑問から今日は質問をさせていただきます。 政府は、昨年から、岸田総理の所信表明演説、そして施政方針演説を始め、拉致問題をひとときもゆるがせにできない人道問題と表現されました。それまでの一刻の猶予も許されな
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 国会での答弁が難しくとも、御家族との間で、別の方法でもいいですか…
○三上えり君 国会での答弁が難しくとも、御家族との間で、別の方法でもいいですから、しっかりと情報共有を続けていただけたらと思います。 昨年四月、この委員会で質疑に立ちました。拉致の可能性を排除できない行方不明者、特定失踪者について、政府に対し特定を待っていらっしゃる方もいるということを強く訴えかけました。政府は、今後も事案の真相解明に向けて全力を挙げて取り組んでいく考えですという答弁がございま
- 国土交通委員会
○三上えり君 その踏切ですけれども、正式には踏切道といいまして、鉄道と道路が交…
○三上えり君 その踏切ですけれども、正式には踏切道といいまして、鉄道と道路が交差する場所を指します。 踏切には第一種から第四種までございます。このそれぞれの定義、そして、JRと私鉄合わせて全国に幾つあるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ということは、JRと私鉄合わせますと約三万か所全国に踏切があって…
○三上えり君 ということは、JRと私鉄合わせますと約三万か所全国に踏切があって、そのうち第四種踏切がおよそ二千四百か所になるということです。今回の痛ましい事故を二度と繰り返さないためにも、安全を高めるためにも、遮断機がなくて警報機のない第四種踏切の改善が必要かと考えます。 一般的に、これ、踏切造るとなるとどれぐらい費用って掛かるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この踏切の改修ですとか改善が進まない理由というのは、この費用にも…
○三上えり君 この踏切の改修ですとか改善が進まない理由というのは、この費用にも係ってくると思います。特にローカル鉄道には、赤字負担のローカル鉄道も多いですし、重い負担になります。是非、国を挙げて、補助金を出すなど、早急な施策をお願いしたいと思います。 政府はどのような整備をされているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 強い意気込みをありがとうございます
○三上えり君 強い意気込みをありがとうございます。 では、続いて、大阪・関西万博について質問をいたします。 二〇二五年大阪・関西万博の開幕までいよいよ一年を切って、本日で三百六十日となりました。いよいよなんですけれども、様々な問題もありまして、当初予定していた、大阪府知事によりますと、タイプAのパビリオンですね、六十か国から四十か国ほど、減る見通しが示されています。 この、今、タイプA
- 国土交通委員会
○三上えり君 私の地元広島の話なんですけれども、福山市にあるJR福塩線にある第…
○三上えり君 私の地元広島の話なんですけれども、福山市にあるJR福塩線にある第四種踏切で、二〇一七年と一八年、同じ踏切で二件の死亡事故が相次ぎました。で、住民の意見を踏まえて、ここに事故後、警報機と遮断機が設置されました。 踏切の死亡事故者なんですけれども、全国で令和四年が九十二名、年間およそ百名が亡くなっていて、ここ数年、これ横ばいとなっています。踏切の危険性について、利用者の啓蒙も大切だと
- 国土交通委員会
○三上えり君 先ほど、この踏切造るとなると一千二百万円から二千五百万円という、…
○三上えり君 先ほど、この踏切造るとなると一千二百万円から二千五百万円という、まあ幅はあるでしょうけれども、随分これは予算は下げられるんでしょうね、これだと。どうでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 もちろんこの手動の踏切機、もう抜本的な解決にはならないかもしれま…
○三上えり君 もちろんこの手動の踏切機、もう抜本的な解決にはならないかもしれませんけれども、大切な命が失われない取組を引き続きお願いします。 今後、踏切内の事故を減らすために行っている事故防止の取組を、大臣、改めてお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 取組に期待しております
○三上えり君 取組に期待しております。 次は、羽田空港での航空機事故について伺います。 一月一日に起きた能登半島地震、そして一月二日に羽田空港で起きた航空機事故、改めて、お亡くなりになられた皆様方に心より哀悼の意を表すとともに、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。 この航空機事故では、海上保安庁職員五名がお亡くなりになりました。この航空機事故におきましては、運輸安全委員会が事故
- 国土交通委員会
○三上えり君 この運輸安全委員会による事故調査におきまして、斉藤大臣は三月十五…
○三上えり君 この運輸安全委員会による事故調査におきまして、斉藤大臣は三月十五日の参議院予算委員会におきまして、普通二年、三年掛かりますと述べられました。 こういった大きな航空機事故に関する運輸安全調査会の調査には、過去、どの程度の期間が掛かるものなのでしょうか。主要な事例を伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今回の羽田航空機事故で、JAL機の乗員乗客三百七十九名全員を十八…
○三上えり君 今回の羽田航空機事故で、JAL機の乗員乗客三百七十九名全員を十八分で脱出させました。これは、客室乗務員の機転と日頃の訓練のおかげだと称賛されました。 資料二を御覧ください。 これ、八か所非常口があるんですけれども、火災が発生するなどして、このうち三か所しか脱出する場所がなかったんですね、非常口が。本当に奇跡的な救出劇でした。今回の事例を教訓として、改善すべき点はしっかり改善し
- 国土交通委員会
○三上えり君 おっしゃったように、客室乗務員、乗客五十人当たり一人を乗せなけれ…
○三上えり君 おっしゃったように、客室乗務員、乗客五十人当たり一人を乗せなければいけないと航空局の通達で決められております。 今回、事故が起きたエアバス350―900型機のJALの定員は、ホームページによりますと、ファースト、Jクラス、エコノミー含めて最大これ三百九十一席で、八人の客室乗務員が必要になります。この日は、ファーストクラスの乗客用にもう一人客室乗務員が搭乗していたので、九名乗ってい
- 国土交通委員会
○三上えり君 一人足りないとなると、この航空機の最後の非常口の幅が四・五メート…
○三上えり君 一人足りないとなると、この航空機の最後の非常口の幅が四・五メートルあって、そこを一人の客室乗務員が見なければならないという状況にもなります。 また、車椅子の方ですとか障害のある方、そして子供連れ、妊婦の方など、様々な方が搭乗されます。緊急時、この度の事故でも乗客が脱出を手伝ったと聞いています。これは、各航空会社のホームページに緊急時であれば乗客の方もお願いしますという御案内もして
- 国土交通委員会
○三上えり君 その緊急事態が発生するかもしれないということを申し上げ、何とぞ検…
○三上えり君 その緊急事態が発生するかもしれないということを申し上げ、何とぞ検討をお願いいたします。 次に、客室乗務員の法律的な位置付けについて伺います。 客室乗務員になるために必要な国家資格や免許というのはあるんでしょうか。国内線、国際線について伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 アメリカであったり欧州であったりは発行されているとも聞いております
○三上えり君 アメリカであったり欧州であったりは発行されているとも聞いております。 資料三を御覧ください。 航空法ですけれども、航空機や無人航空機の運航の安全を確保するためのこれ規制を定めた法律です。これ、できたのが昭和二十七年、一九五二年、今から七十二年前です。これによりますと、第四章第二十四条を御覧ください、航空事業者にこれ客室乗務員はこの航空法の中で含まれておりません。 客室乗務
- 国土交通委員会
○三上えり君 間に合うべきように準備を進めていらっしゃることかと思いますけれど…
○三上えり君 間に合うべきように準備を進めていらっしゃることかと思いますけれども、資料五を御覧ください。 万博会場となる夢洲への車両ルートなんですけれども、これ、南東の咲洲とつながる夢咲トンネル、そして北側の舞洲との間に架かる夢舞大橋、これ二ルートしかないんですね、二つしか。各国の工事が集中したり、万博会場と同じ夢洲で進めるカジノを含むIR総合型リゾート施設の関連工事とも工期が重なっています。
- 国土交通委員会
○三上えり君 本当に一番、客、乗客の方と近くにいる場所にいらっしゃる客室乗務員…
○三上えり君 本当に一番、客、乗客の方と近くにいる場所にいらっしゃる客室乗務員です。 今回の事故では、機内がパニック状態になって、自らの命も危機に迫る中、冷静な判断で、乗員乗客三百七十九名が十八分で脱出することができました。 改めて申し上げます。客室乗務員は、その任務の重要性から、早急に航空法の航空従事者として位置付けることが必要ではないかと考えます。今回の事故を受けて、せめてアメリカ、欧
- 国土交通委員会
○三上えり君 客室乗務員の方の声を実際この度何人か伺いまして、実際に航空従事者…
○三上えり君 客室乗務員の方の声を実際この度何人か伺いまして、実際に航空従事者としてその位置を改正してほしいという声をしっかりと私も受け止めましたので、その声をお伝え申し上げ、これから諸外国とのバランスも見ながら是非前向きにお考えをいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 次は、リニア中央新幹線について伺います。 資料四を御覧ください。 全長二百八十六キロ、このうち静岡の工事
- 国土交通委員会
○三上えり君 非常に残念だという大臣の記者会見が印象的でございました
○三上えり君 非常に残念だという大臣の記者会見が印象的でございました。 国土交通省の静岡工区の対応状況について、国土交通省に説明を求めます。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 どんどん遅れているんですけれども、報道によりますと、名古屋開業は…
○三上えり君 どんどん遅れているんですけれども、報道によりますと、名古屋開業は早くても二〇三四年以降になる見通しだということです。 この整備に関しては、鉄道・運輸機構を通じまして三兆円の財投が投入されました。全線開業まで、期間、これ最大八年間前倒しにすることになりました。名古屋開業が延期になっても、当初の見込みどおり名古屋開業から大阪開業まで八年前倒しして短縮できたら効果があったと評価できるん
- 国土交通委員会
○三上えり君 あと、これは閣議決定されました第三次国土形成計画によると、これは…
○三上えり君 あと、これは閣議決定されました第三次国土形成計画によると、これは国土構造に大きな変革をもたらすプロジェクトだと。周辺地域ですよね、ここだけではなくて、このエリアだけではなくて。私の地元広島も沿線地域じゃないんですけれども、リニアの沿線地域でない地域にしても、その整備効果をどのように波及させるのか、国としてどう後押ししていくのか。そして、これからの目標設定というですかね、安全にこの事業
- 国土交通委員会
○三上えり君 適宜情報発信をお願いしたいと思います
○三上えり君 適宜情報発信をお願いしたいと思います。 質問は以上です。ありがとうございます。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 本日は一般質疑を行わせていただきます。 最初に、昨夜二十三時十四分頃、愛媛県と高知県で震度六弱の地震がありました。一部、家の窓が壊れたり、けがを負われた方もいらっしゃいます。水道管が破裂するなどインフラへの影響もありました。津波は観測されませんでしたけども、停電や通信障害はないとのことでした。被災された方にお見舞い申し上げます。 能登
- 国土交通委員会
○三上えり君 引き続き丁寧な対応をお願いいたします
○三上えり君 引き続き丁寧な対応をお願いいたします。 では、質問に入ります。 つい先日起きた痛ましい踏切事故について、まずお尋ねいたします。 四月六日、群馬県高崎市の上信電鉄の踏切で、九歳の女の子が列車にはねられて死亡するという痛ましい事故が起きました。上信電鉄によりますと、九歳の女の子は犬を追いかけるように線路の中に入ってきました。五十メートルほど手前で気が付いた運転手は警笛を鳴らし
- 国土交通委員会
○三上えり君 協議会が立ち上がったという御報告、ありがとうございます
○三上えり君 協議会が立ち上がったという御報告、ありがとうございます。 この事故を受けまして、高崎市は、今大臣からもお話がありましたように、第四種踏切廃止する、これ、市内にある二十一か所の第四種踏切を廃止することを決めました。市は、廃止や改修の費用について、国の補助金ですとか市の予算を活用することを念頭に、これから鉄道事業者と話合いを進めるとしています。 これ、踏切の廃止の権限というのは、
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 そもそも持たざる国日本が、現在でもほぼ輸入に頼っている中で、食料…
○三上えり君 そもそも持たざる国日本が、現在でもほぼ輸入に頼っている中で、食料安全保障、そしてエネルギー安全保障をどうやったら確立できるかということを、短くお三人に、亀山参考人から伺えますでしょうか。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 今日はよろしくお願いします。貴重なお時間を、貴重なお話をありがとうございます。 まず伺いたいのが、ロシアによるウクライナ侵攻が世界の食料、エネルギー事情に大きなダメージを与えました。そして、ガザ地区での紛争は、食料危機が深刻化しています、もう日々のニュースですが。国連の機能不全も繰り返し指摘されているんですけれども、地球環境や人類を脅かす
- 国土交通委員会
○三上えり君 済みません、今の答弁に重複するかもしれないんですけど、いつまでに…
○三上えり君 済みません、今の答弁に重複するかもしれないんですけど、いつまでにあと幾つ設置しようとしているのか、そして設置を終えるのはいつなのか、スケジュール感があれば教えてください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 引き続き検討をお願いします
○三上えり君 引き続き検討をお願いします。 そして、今回の法律の基礎になった、法律案の基礎になった居住支援機能等のあり方検討会、法務省も参加されています。刑務所出所者の住宅の確保に課題があるためです。 法務省に伺います。 住まいの確保について、本法律案において一定の前進があるのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 次に伺います
○三上えり君 次に伺います。 新たにこれ、残置物処理が本法律案で追加されることになりました。新たに知識、能力や財産的基礎に関する要件を上乗せして課すという改正も行うことになりました。新たな知識、能力や財産的基礎、これは何なんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今ある支援法人も残置物処理などの業務を行っているので、これ、でき…
○三上えり君 今ある支援法人も残置物処理などの業務を行っているので、これ、できなくなるんじゃないかという懸念はどうでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。 森屋議員に続きまして、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 新年度を迎えまして、新たな環境で生活を始めた方も多いのではないかと思います。新生活を始めるに当たりましては、生活の基盤となる住まい、この確保が必要です。特に、住宅確保要配慮者には深刻な問題です。 資料一を
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。私も大変深刻な社会問題であると受け止めております。 今回の法案は、そうした大家さん、賃貸人の不安を払拭して、住まいの確保で困難に直面されている方を救済するというものです。必要な方に住まいに関する支援がしっかりと届くようにとの思いから質問を始めさせていただきます。 まず、この法律案で創設される居住サポート住宅についてです。森屋議員からも質問がございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今御説明あった方々以外にも、例えば一人親世帯ですとか子育て中の世…
○三上えり君 今御説明あった方々以外にも、例えば一人親世帯ですとか子育て中の世帯、そしてケアリーバーと言われます、児童養護施設や里親などの社会的養護のケアから離れたお子さん、そして若者、また最近、特定技能外国人の受入れの拡大も決まりました。日常生活を営むのに何らかの援助を必要とされる方というのはこれからますます増える一方だと思います。居住サポート住宅の入居対象者に要配慮者の多様な方がいるということ
- 国土交通委員会
○三上えり君 各省庁の横のつながりをお願いします
○三上えり君 各省庁の横のつながりをお願いします。 最後に、大臣、この法案に対する決意をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 刑務所出所者の居場所の確保の進めについて、引き続きお願いいたします
○三上えり君 刑務所出所者の居場所の確保の進めについて、引き続きお願いいたします。 そして、今回、厚生労働省も共管になります。お考えを厚生労働省からお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 具体的なデータをいただけたらなと思うんですけれども
○三上えり君 具体的なデータをいただけたらなと思うんですけれども。 資料二を御覧ください。私もそこをちょっと関心を持って、こちらの資料を御覧いただけたらと思います。 それぞれの世帯数であるとか人数に重複はあるんですけれども、住宅確保要配慮者のこれ推計の人数になります。低額所得者がおよそ千三百万世帯、被災者、発災後三年以内が五千八百世帯、高齢者が一千八百八十九万世帯、障害者、四百十一万人、子
- 国土交通委員会
○三上えり君 その居住支援協議会の設置の促進に向けまして、この設置を努力義務化…
○三上えり君 その居住支援協議会の設置の促進に向けまして、この設置を努力義務化しています。 必置にせずに努力義務にした理由、そして、その設置や運営体制の確立の促進に向けて国としてどのような支援を行いますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 済みません、ちょっと私も必置にするべきではないかと思って質問させ…
○三上えり君 済みません、ちょっと私も必置にするべきではないかと思って質問させていただきました。 この居住サポート住宅を始めて、この要配慮者に対する居住支援に当たりましては、その担い手として居住支援法人の果たすべき役割も大きいと思います。この居住支援法人、七百を超えているんですけれども、一方で、居住支援法人が取り組む事業の赤字が五割を超えているんですね。人件費の高騰とか様々な理由があると思うん
- 国土交通委員会
○三上えり君 そうしたニーズと住宅供給、しっかりとこの要求に応じるためには、地…
○三上えり君 そうしたニーズと住宅供給、しっかりとこの要求に応じるためには、地域の関係者が集う居住支援協議会の果たすべき役割というのは大切です。 斉藤大臣も法律案の提案理由に述べられました、市区町村による居住支援協議会の設置を促進するというふうに御説明されました。しかし、この居住支援協議会、既に都道府県でありましたり、一部の市区町村であったり、設置されているはずです。 全国で今何か所設置さ
- 国土交通委員会
○三上えり君 これ、この事業というのはこれからもう本当に持続可能なビジネスにし…
○三上えり君 これ、この事業というのはこれからもう本当に持続可能なビジネスにしていかなければならないと思うんですね。まあ、モデルビジネスといいますか。そのためには、様々な補助制度の活用を図ってその居住支援法人の事業の利益が出るように、成り立つようにしていくことが今おっしゃられたように大切だと思います。 この持続可能性を高めるための取組をお伺いできますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 奄美群島におきまして、人口が半減して、所得水準は低く、離婚率が高…
○三上えり君 奄美群島におきまして、人口が半減して、所得水準は低く、離婚率が高いという、こういった状況の中で、是非、教育関係に資するもののそういった補助であるとか子供の貧困対策、是非よろしくお願いいたします。 次に、令和四年五月公表の首都直下地震等による東京の被害想定では、南海トラフ巨大地震により島嶼部に大きな津波が襲来し、多大な被害をもたらす想定結果が出ました。小笠原村は、南海トラフ地震防災
- 国土交通委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。 森屋議員に続きまして、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 資料一を御覧ください。森屋議員からも指摘がありました人口減少についてです。奄美群島の人口推移のこちら基本データとなります。 人口減少と超少子高齢化が進んでいます。人口は、昭和三十年の国勢調査ではおよそ二十万五千人
- 国土交通委員会
○三上えり君 現地の声をしっかり生かしていただくよう期待したいと思います
○三上えり君 現地の声をしっかり生かしていただくよう期待したいと思います。 この後、また空き家について伺いますので、よろしくお願いいたします。 十年前、二〇一四年の改正で、定住の促進について追加されました。今回、移住の促進、十年前は定住の促進について追加されました。この十年の間にこの定住の促進についてはどのような取組が実施されて、効果があったのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 引き続き取組の推進をお願いいたします
○三上えり君 引き続き取組の推進をお願いいたします。 これ、今回、基本理念に奄美群島と沖縄との連携を追加した、これ大きな改正点だと思います。この理由について大臣に伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この連携の中で、新たな価値を生み出し、奄美群島の持続的な発展に資…
○三上えり君 この連携の中で、新たな価値を生み出し、奄美群島の持続的な発展に資することを旨とすることとあるんですけれども、この新たな価値というのは具体的にどのようなものを想定しているのでしょうか。お聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 令和三年には奄美群島と沖縄がこれ一体となって世界遺産に登録されま…
○三上えり君 令和三年には奄美群島と沖縄がこれ一体となって世界遺産に登録されましたので、本当にこの観光振興についてはどんどん広げていただきたいと思います。 次に、山本議員からも詳しく質問がありました空き家について伺います。 資料二を御覧ください。 奄美群島におきまして、平成二十年から平成三十年の十年間のうち、総住宅戸数が四百十戸増加しているのに対して、空き家等の戸数、これが五百九十戸、
- 国土交通委員会
○三上えり君 全国どこも同じ悩みを共有しておりまして、私の地元広島も十三有人離…
○三上えり君 全国どこも同じ悩みを共有しておりまして、私の地元広島も十三有人離島があります。もうどこに行っても本当に空き家がいっぱいで、地方だけに限らず、この離島での空き家問題も深刻化しています。危険な空き家の解消が課題となっています。 この法律案におきまして、配慮規定等を改正し、空き家改修等による移住者向けの住宅整備等を支援するとされているんですけれども、空き家につきまして、改修だけではなく
- 国土交通委員会
○三上えり君 次に、奄美群島の子供の貧困についてお伺いいたします
○三上えり君 次に、奄美群島の子供の貧困についてお伺いいたします。 奄美群島におきまして生活保護の受給率が非常に高いということで、令和五年のデータで、千人当たり、全国が十六・三人に対して奄美群島は四十二・九人に上ります。離島であるがゆえに輸送コストなどが価格に転嫁されるということで、大変生活物資が高くて、昨今の物価上昇も影響しております。さらに、離婚率が全国平均一・七に対して奄美群島は二・五四
- 国土交通委員会
○三上えり君 小笠原諸島振興開発について、審議会では、学校ですとか社会福祉施設…
○三上えり君 小笠原諸島振興開発について、審議会では、学校ですとか社会福祉施設、そして浸水想定区域からの移転、避難計画の策定を求めています。国としての支援を、大臣の見解からお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 施設そのものの強靱化の、図るということをお願いすることを申し上げ…
○三上えり君 施設そのものの強靱化の、図るということをお願いすることを申し上げ、私からの質問を終わります。 ありがとうございます。
- 国土交通委員会
○三上えり君 空き家については、最後に、これからこの件数増加させるための取組を…
○三上えり君 空き家については、最後に、これからこの件数増加させるための取組を伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 奄美市におきましても、この空き家バンクを通じて情報提供をしっかり…
○三上えり君 奄美市におきましても、この空き家バンクを通じて情報提供をしっかり行っています。実際、空き家のこの登録件数というのは伸び悩んでいるとも聞いています。具体的にどれぐらいの契約件数があるんでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 国連の女性差別撤廃委員会について、続いて上川大臣に伺います
○三上えり君 国連の女性差別撤廃委員会について、続いて上川大臣に伺います。 二〇〇三年の審査から選択的夫婦別姓の法改正を行うように求めています。これ、もうおよそ二十年前になるんですけれども、上川大臣の御認識を伺います。
- 予算委員会
○三上えり君 様々な省庁というのは、横のつながりでも話合いは続けられているとい…
○三上えり君 様々な省庁というのは、横のつながりでも話合いは続けられているということでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 余りにも長い年月が掛かっているんですけれども
○三上えり君 余りにも長い年月が掛かっているんですけれども。 二〇〇八年に上川大臣が、夫婦別姓に賛成で、そのために議員として活動してきましたと、インタビュー取材を受けていらっしゃいます。御自身のホームページにも載っております。こちらですね。選択的夫婦別姓の動きも自然に前進していくのではないでしょうか、やはり社会の意識が熟していくということはとても大事なことだと思うと御発言されています。 今
- 予算委員会
○三上えり君 ごめんなさい、もう一度伺います
○三上えり君 ごめんなさい、もう一度伺います。 であれば、進めていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 是非リーダーシップを取っていただけたらと思います
○三上えり君 是非リーダーシップを取っていただけたらと思います。 私の友人が来月結婚するんですけれども、事実婚を選びました。女性が、自分のアイデンティティー、これまで通していた姓を使いたいという思いからです。二人の今の懸念は三つ。扶養控除を受けられないということ、そして、相続をどうするか、親権、子供が生まれたときにその姓をどうするか、こういった問題を抱えながら事実婚で結婚生活をスタートさせます
- 予算委員会
○三上えり君 受け止めを聞いています
○三上えり君 受け止めを聞いています。もう一度答弁をお願いします。
- 予算委員会
○三上えり君 どういう対応ですか
○三上えり君 どういう対応ですか。具体的にもう少し詳しい説明をお願いします。
- 予算委員会
○三上えり君 一つ一つの疑惑を明らかにしていただきたいと思います
○三上えり君 一つ一つの疑惑を明らかにしていただきたいと思います。 そして、二〇一九年の参議院広島選挙区で起きた大規模買収事件についても改めて伺います。 三月十八日、参議院予算委員会で、私と同じ広島県選出議員の宮口治子議員が、同じ広島県選出議員の岸田総理にただしました。地元の中国新聞が、自民党幹部から受け取ったと見られます、これ六千七百万円の手書きメモの存在をスクープいたしました。このメモ
- 予算委員会
○三上えり君 古賀氏の政治団体の未記載と同じ金額なんですよね
○三上えり君 古賀氏の政治団体の未記載と同じ金額なんですよね。一万円も変わりありません。五百五十八万円です。岸田派の派閥パーティーの収入のうち、五百五十八万円が古賀氏の政治団体に渡ったと考えられるのではないかと思います。国民にも、これきちんと説明しなければならない案件だと思います。 政治団体間でお金の不記載があった場合、法的に問われることはないのでしょうか。もう一度伺います。
- 予算委員会
○三上えり君 御自身としては、賛成若しくは反対、どのような御意見でしょうか
○三上えり君 御自身としては、賛成若しくは反対、どのような御意見でしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 この件、総理に御確認いただけますでしょうか、お願いします
○三上えり君 この件、総理に御確認いただけますでしょうか、お願いします。
- 予算委員会
○三上えり君 これに対して、事務所の担当者は事務的ミスだと説明をしております
○三上えり君 これに対して、事務所の担当者は事務的ミスだと説明をしております。この五百五十八万円という金額です。東京地検特捜部が、岸田派が派閥パーティー収入の三千五十九万円、これ政治資金収支報告書に記載していなかったという、記憶に新しいかと思うんですけれども、容疑で元会計責任者が略式起訴されております。この元会計責任者が略式起訴前日に、収支報告書を二千五百一万円多かったと訂正いたしました。この差額
- 予算委員会
○三上えり君 平均年齢八十五歳を過ぎた被爆者の方々が命を懸けて訴え続けておられ…
○三上えり君 平均年齢八十五歳を過ぎた被爆者の方々が命を懸けて訴え続けておられますので、よろしくお願いします。 以上です。
- 予算委員会
○三上えり君 じゃ、これは改めて、罪は罪として問われる案件ということでしょうか…
○三上えり君 じゃ、これは改めて、罪は罪として問われる案件ということでしょうか、お願いします。
- 予算委員会
○三上えり君 横沢議員の質問に続いて、まずは政治と金の問題について質問いたします
○三上えり君 横沢議員の質問に続いて、まずは政治と金の問題について質問いたします。 岸田総理と金の問題について、新たな疑惑が報道されました。 自民党岸田派元会長の古賀誠元幹事長が代表を務める政治団体から、二〇一九年以前に得た収入の繰越額五百五十八万円をこれ二〇二〇年から二〇二二年の政治資金収支報告書に記載していなかったということが発覚いたしました。 一般論としてお聞きいたします。
- 予算委員会
○三上えり君 引き続き、この広島で起きました大規模買収事件については質問を繰り…
○三上えり君 引き続き、この広島で起きました大規模買収事件については質問を繰り返させていただきたいと思っております。 続いて、予算委員会の方で何度も繰り返されました選択的夫婦別姓について質問をいたします。 まずは、加藤男女共同参画担当大臣にお伺いいたします。選択的夫婦別姓についてどうお考えでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 経産、農水、厚労、国交大臣は退室していただいて結構です。
- 予算委員会
○三上えり君 平和関連についてもう一つ
○三上えり君 平和関連についてもう一つ。 上川大臣におかれましては、WPSの作業部会を外務省に発足させ、そしてFMCTフレンズ、これについても創設を表明されました。大変熱心に動いていただいていると思います。 この平和外交に向けて積極的に動いていただいている流れの中で、核兵器禁止条約の署名、批准についてお考えをお願いします。
- 予算委員会
○三上えり君 質問を変えます
○三上えり君 質問を変えます。 二〇二四年二月十一日の毎日新聞によりますと、野党からだけでなくて公明党も賛成していると聞いています。公明党の古屋副代表、今月十三日、衆議院の第一議員会館で開かれたNPO法人主催の選択的夫婦別姓を求める院内集会に出席されまして、多様性のある社会を実現する上でも、与党として選択的夫婦別姓制度の導入のために粘り強く取り組んでいくとはっきりと明言されました。 自民党
- 予算委員会
○三上えり君 外務大臣として、国連から申し伝えられておりますので、その辺りを踏…
○三上えり君 外務大臣として、国連から申し伝えられておりますので、その辺りを踏まえてどういうお考えか、もう一度聞きます。済みません。
- 予算委員会
○三上えり君 では、その様々な議論、様々はどんな様々なのか、お聞かせください
○三上えり君 では、その様々な議論、様々はどんな様々なのか、お聞かせください。
- 予算委員会
○三上えり君 確かに総理に直接伺いたいところではあるんですけれども、この六千七…
○三上えり君 確かに総理に直接伺いたいところではあるんですけれども、この六千七百万円、何に使われたのか、国民への説明責任を果たしていただきたいと思います。 委員長、これ理事会でお取り計らいお願いできますでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 議論はしていることなんですけれども、進まない理由は何だとお考えで…
○三上えり君 議論はしていることなんですけれども、進まない理由は何だとお考えでしょうか。
- 予算委員会
○三上えり君 法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入を答申したのが一九九六年とな…
○三上えり君 法制審議会が選択的夫婦別姓制度の導入を答申したのが一九九六年となっております。もう四半世紀が過ぎております。 資料一を御覧ください。 世界の多くの国もかつては夫婦同氏制度をこれ採用していましたけれども、各国で見直しが進みました。政府によりますと、平成二十七年十月の選択的夫婦別姓に関する質問に対する答弁書に、現在把握している限りにおいては、法律で夫婦の氏を同じ氏とするように義務
- 予算委員会
○三上えり君 婚姻時に夫の姓を名のる夫婦は九五%に上ります
○三上えり君 婚姻時に夫の姓を名のる夫婦は九五%に上ります。事実、昨年に発表された、法政大学、これよく取り上げられるパーセンテージですけれども、国立社会保障・人口問題研究所に所属する研究チームによる全国大規模調査、選択的夫婦別姓の賛成率、これ八三・九%に上っております。 社会は刻々と変化しておりまして、夫婦別姓の声は高まり続けております。私どものように、自分のアイデンティティーを守りたい、契約
- 予算委員会
○三上えり君 その経団連の十倉会長ですけれども、もう具体的に二〇二四年度上期中…
○三上えり君 その経団連の十倉会長ですけれども、もう具体的に二〇二四年度上期中に提言を公表すべく検討を進めていると発言されています。これに対してはどのように対応されるのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 夜間でも可視化できる赤外線カメラを搭載しているということです
○三上えり君 夜間でも可視化できる赤外線カメラを搭載しているということです。であれば、夜間の情報収集、これスムーズに行うことができるようになるかと思います。これから長時間、リアルタイムに鮮明な現場の映像を配信できる、そしてより迅速かつ広範囲にわたって被害状況を把握できるようになると。 この配備について、これから陸上、海上問わずこの機体を活用すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 小沼議員に続き、大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。よろしくお願いいたします。 初めに、この度の能登半島地震によりまして犠牲になられた皆様に謹んで御冥福をお祈りいたしますとともに、全ての被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 まずは、能登半島地震への対応について伺います。発災から十三年となる東日本大震災、また阪神・淡路
- 国土交通委員会
○三上えり君 令和三年の災害対策基本法が改正されまして、非常災害対策本部長、こ…
○三上えり君 令和三年の災害対策基本法が改正されまして、非常災害対策本部長、これ防災担当大臣から内閣総理大臣に格上げされました。夜通しで情報収集をすること、そして七十二時間以内の対応が鍵を握るということを考慮するのであれば、非常災害対策本部長として、岸田総理はもっと早くから官邸に詰めて指揮をすべきではなかったのかと思います。 二月二日の朝日新聞の記事によりますと、地震発生の翌朝の一月二日、元日
- 国土交通委員会
○三上えり君 一分一秒を争う災害対応を強く求めることを指摘させていただきます
○三上えり君 一分一秒を争う災害対応を強く求めることを指摘させていただきます。 海上保安庁なんですけれども、既に三機の無操縦者航空機、シーガーディアンの運用を行っています。これまで余り取り上げられてなかったので、あえて取り上げさせていただきます。 このシーガーディアンの機能について、いつ、何のためにこのシーガーディアンを導入されたのか、お尋ねします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 資料を御覧ください
○三上えり君 資料を御覧ください。 こちらなんですけれども、災害時の対応など、大きな期待が寄せられるとはっきり明記されております。百二十億円ですね。令和五年度補正予算で更にこれ二機追加するということですよね。で、五機体制にするわけですよね。 目的の一つに、繰り返しますが、災害対応とあります。この度の能登半島地震の発災直後にこのシーガーディアンは投入されたんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この映像はメディアにも公開しているのでしょうか
○三上えり君 この映像はメディアにも公開しているのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 これ、国が主体となって協議会を開くということを聞いて、大変私も期…
○三上えり君 これ、国が主体となって協議会を開くということを聞いて、大変私も期待をしておりましたが、今、この広島、芸備線だけだと聞いています。 全国でこの再構築協議会、今どのぐらいの、県というか、国が主体となって協議会が開ける予定となっているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今後、そのことも検討していただきたいと思います
○三上えり君 今後、そのことも検討していただきたいと思います。 次に、北陸地方整備局の道路啓開計画未策定問題についてお尋ねいたします。 これ、一月二十四日の参議院の予算委員会で杉尾議員も質問をされました。北陸地方整備局が道路啓開計画を策定していませんでした。ここまでを質問されました。 その後の三月十七日の報道によりますと、これ十七府県が策定されていなかったということが分かりました。これ
- 国土交通委員会
○三上えり君 地震、災害、いつどこで災害大国日本起こるか分からないという中で、…
○三上えり君 地震、災害、いつどこで災害大国日本起こるか分からないという中で、総務省にこれ勧告されていたんですよね。にもかかわらず、なぜこれまで道路啓開計画策定していなかったんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 じゃ、確認なんですが、もうこれはもう確定する、その策定を計画して…
○三上えり君 じゃ、確認なんですが、もうこれはもう確定する、その策定を計画していくということはもう確定しているということですね。
- 国土交通委員会
○三上えり君 私の地元の広島なんですけれども、二〇一四年に七十七名が亡くなった…
○三上えり君 私の地元の広島なんですけれども、二〇一四年に七十七名が亡くなった広島市の豪雨災害、そして、平成最悪の水害と言われまして、二百六十名以上の死者の半数以上を広島県内で占めた二〇一八年、その四年後の二〇一八年の西日本豪雨による教訓を踏まえて、防災意識が非常に高くなりました。斉藤大臣もこの復旧復興には御尽力いただいたと認識をしております。私もこのとき報道記者として現場に二〇一四年入りまして、
- 国土交通委員会
○三上えり君 厳しい経営状況が続いている中で、ほんの一例なんですけれども、例え…
○三上えり君 厳しい経営状況が続いている中で、ほんの一例なんですけれども、例えばJR東日本の久留里線の営業係数ですけれども、運賃収入百円を得るための経費が一万六千八百二十一円となっています。 これから伺いたい、私の広島、地元のJR芸備線もそのほぼ近い額なんですけれども、こうした現状について、大臣、受け止めをお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 こうした流れの中で、全国で初めて、全国初となるJR芸備線の再構築…
○三上えり君 こうした流れの中で、全国で初めて、全国初となるJR芸備線の再構築協議会について伺います。 昨年十月、JR西日本は、芸備線の備中神代そして備後庄原間について全国で初めて再構築協議会の設置を国土交通大臣に要請しまして、本年一月に中国運輸局が芸備線再構築協議会の設置を発表いたしました。来週いよいよ、全国で初めて、二十六日に第一回の協議会を開催する予定です。もう地元新聞はもう大騒ぎなんで
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非、国土交通省におきましては、少数意見もしっかりと考慮した丁寧…
○三上えり君 是非、国土交通省におきましては、少数意見もしっかりと考慮した丁寧な運営、そして合意形成をお願いしたいと思います。お願いします。 次に、いよいよ迫りました数ある二〇二四年問題の中から、小沼議員に続きまして、建設業についての質問をさせていただきます。 建設業就業者数なんですけれども、令和四年平均で四百七十九万人となっていて、これ、ピーク時であった平成九年、今から二十七年前なんです
- 国土交通委員会
○三上えり君 もう一つ、済みません、この建設業からのつながりで、大阪の関西万博…
○三上えり君 もう一つ、済みません、この建設業からのつながりで、大阪の関西万博の準備工事についてです。 能登半島地震の復旧復興の妨げになるのではないかというふうに何度も議論はされているんですけれども、それはそうではないという政府からの答弁ではあります。これに対して、政府として支障のない見解だというふうに私は承知をしているんですけれども、万博協会が公表したこの建設工程にある今年十月の建築工事完了
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 万博についての質問は引き続き継続させていただきたいと思います。 以上です。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 次に、JRのローカル線の現状について伺います。 地方のローカル線、厳しい経営が続いております。全国で保存、活用の協議が検討されているローカル線の状況をお聞かせください。
- 行政監視委員会
○三上えり君 最後に、非平時には想定外のことが多くございます
○三上えり君 最後に、非平時には想定外のことが多くございます。感染症法の想定になかった新型コロナの初期対応しかり、能登半島地震は事前の対策に限界があったと思いますし、これから起こり得る直下型、首都直下型地震、南海トラフも、想定しても想定外のことが起こり得ります。これに対して、想定そのものが甘かったという反省の下、その甘い想定そのものを改めることが第一だと思います。 この点について牛山参考人に伺
- 行政監視委員会
○三上えり君 この点について、人羅参考人、いかがでしょうか
○三上えり君 この点について、人羅参考人、いかがでしょうか。今の意見に、今の質問に対してですけれども、閣議決定で行うということに対しての意見を伺えますでしょうか。
- 行政監視委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 改正についてはしっかり国会でも議論してほしいということを牧原参考人からもお話がありましたけれども、これ、行使に当たってです。行使に当たってで、閣議決定を経て指示を行うことになるとされているようです。安倍政権以来、極めて重要な政策変更が閣議決定だけで次々と行われてきたことを考えますと、この点にも大きな不安があるとの声、そして議会軽視ではないかという批判の声、
- 行政監視委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。 本日は、お三方の先生から貴重なお話を伺いまして、大変ありがとうございます。 では、質疑を行わさせていただきます。よろしくお願いいたします。 昨年末に第三十三次地方制度調査会から三つ、DXの進展を踏まえた対応、そして地方公共団体相互間の連携協力及び公共私の連携、もう一つ、大規模な災害、感染症の蔓延等の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態への対応
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 少し違った視点からなんですけれども、ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエル・パレスチナ紛争、中東情勢、そして東アジアで危惧される台湾情勢、北朝鮮の動き、世界中で危機的状況を今国際情勢として迎えております。 平和維持の期待を背負っている国連を始めまして、国際機関が機能不全に陥っているとも言われています。この現状についてどうすれば国際機関が機能することがで
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 会派、立憲民主・社民で広島選挙区の三上えりです。 本日は、お忙しい中、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 これより参考人の皆様方に質問をさせていただきます。 改めて、広島ですので伺わせてください。 昨年開かれたG7広島サミット、世界の要人が被爆地広島に集まって平和を考えて世界に発信する、大変意義がありました。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 では、最後に、空白の三十年、FMCTを前進させる打開策を簡潔に、川崎参考人、伺えますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 国際情報がこれだけ不安定な中で、やはりこうした遺跡を残して平和を…
○三上えり君 国際情報がこれだけ不安定な中で、やはりこうした遺跡を残して平和を伝えていくということは、壊してしまえばそこまでなので、是非御尽力いただきたいと思います。 今後とも、国は地域とも連携して、地域と国とが連携をして、被服支廠を始めとするこういった戦争遺跡の保存、観光の活用に向けて、大臣の最後、御意見をお伺いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 党派を超えての保存、活用をよろしくお願いいたします
○三上えり君 党派を超えての保存、活用をよろしくお願いいたします。 次の質問です。 大阪・関西万博の開幕まで、十一月三十日で五百日切りました。いよいよ入場券の前売りが始まりました。しかしながら、パビリオンの工事の遅れ、建設費の高騰、人手不足と、誤算が続いています。斉藤大臣も現地を視察されましたが、現状の受け止めをお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そこで働く皆様のことなんですけれども、もちろん頑張ってくださって…
○三上えり君 そこで働く皆様のことなんですけれども、もちろん頑張ってくださっている姿を見ております。 日本建設業連合会の会長ですけれども、働く中で、その海外パビリオンの建設を開幕に間に合わせなければならないと。よほど簡易な構造であるとか、そういった部材の調達のめどが立っているなど、特段の事情がない限り非常に難しいのではないかという見解を示していらっしゃいます。来年四月から、いわゆる二〇二四年問
- 国土交通委員会
○三上えり君 あと一つ懸案、空飛ぶ車、これ、今、状況をお願いします
○三上えり君 あと一つ懸案、空飛ぶ車、これ、今、状況をお願いします。短くお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 質問を終わります。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この管轄が分かれたがゆえに大変複雑な保存活用論になったんですけれ…
○三上えり君 この管轄が分かれたがゆえに大変複雑な保存活用論になったんですけれども、県は二〇一九年に、県が持つこの三棟を、一棟を外観保存、二棟を撤去するというふうに発表、方針を打ち出しました。これは耐震化に非常に巨額な費用が掛かるためという理由です。しかし、この案に対して全面保全を求める市民の声が相次ぎまして、県は全棟を保存する方針に転換をいたしました。このとき一棟当たりの耐震化費用が五億八千万円
- 国土交通委員会
○三上えり君 大臣のその質問がきっかけで保存に向けて大きく動いたと聞いております
○三上えり君 大臣のその質問がきっかけで保存に向けて大きく動いたと聞いております。 この旧広島陸軍被服支廠の歴史的価値に対する文化審議会の評価について、文化庁に伺います。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 これ、重文に指定されましたら、保存に向けて課題となっていた耐震工…
○三上えり君 これ、重文に指定されましたら、保存に向けて課題となっていた耐震工事の財源に文化庁の補助金を使えるようになることが期待されています。一方で、県所有の三棟の耐震化の工事費は概算で一棟当たり五億八千万円、これ、昨今の建設資材の高騰などで工事費が膨らむ可能性も指摘されております。 これ、いつ重要文化財に指定されるのか、そして耐震工事の予算が今幾らと見込まれているのか、その辺りをお伺いしま
- 国土交通委員会
○三上えり君 まだ予算は出ていないということですか
○三上えり君 まだ予算は出ていないということですか。はい、分かりました。 年度内に決めていくということで、戦後七十八年、大きく動き始めたこの事業です。旧広島陸軍被服支廠の活用策のことで、検討状況、そして重文に指定された際の制約について伺います。 六月の国土交通委員会では、被服支廠を始めとする広島の被爆遺構の観光への活用という観点から私、質問をさせていただきました。これ、最終的な活用策という
- 国土交通委員会
○三上えり君 重要文化財に指定されますと、国庫の補助などが拡充される一方で、制…
○三上えり君 重要文化財に指定されますと、国庫の補助などが拡充される一方で、制限が増えるというふうに聞きました。地元の方は何年も前、何十年も前からこの活動をしていて、重文にされるとやりたいことができなくなるというところもあって、地元の方からは重文にすべきか、するべきじゃないかという声も聞いています。 具体的にどのような制約が課せられるのか、お願いします、文化庁。
- 国土交通委員会
○三上えり君 もちろん広島だけではなくて、全国でこの我が国の戦争遺跡の実態と観…
○三上えり君 もちろん広島だけではなくて、全国でこの我が国の戦争遺跡の実態と観光ということは大事なことだと思います。 国は調査などを通じてその実態を把握しているのか、並びに、文化庁について、このことについて伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、この観光に活用している事例というのがあるのかどうかを観光庁…
○三上えり君 では、この観光に活用している事例というのがあるのかどうかを観光庁、文化庁、それぞれお伺いします。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。森屋議員に続いて質問をさせていただきます。 政府は、広島の原爆を記録した写真と映像について、ユネスコの世界の記憶に登録するよう推薦することを決定いたしました。広島市と新聞、報道の五社が推薦しておりました広島への原爆投下について記録した写真千五百三十二点と映像二点です。登録の可否というのが、被爆八十年とこの節目になります二〇二五年のユネスコ執行委
- 行政監視委員会
○三上えり君 憲法二十六条には、義務教育は無償とすると明記されています
○三上えり君 憲法二十六条には、義務教育は無償とすると明記されています。学校が合わないのなら休んでもいいと認めているのであれば、別の形で学び続けられる教育福祉を国として保障する必要があると考えます。 平成二十九年三月に文科省が作成した義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本方針によりますと、こちらなんですけれども、学校へ無理して行かなくていいということでよろしいで
- 行政監視委員会
○三上えり君 この文科省の初等中等教育局長通知に、不登校児童生徒への支援は学校…
○三上えり君 この文科省の初等中等教育局長通知に、不登校児童生徒への支援は学校に登校するという結果のみを目標にするのではないと書かれています。これが国の方針としてあるということでよろしいでしょうか。
- 行政監視委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 文科省自らが行う政策評価に当たり、より効果的に政策の効果を測定し、政策の改善に生かしていけるようにするために、政策評価制度の所管省庁として総務省が果たす役割と決意を改めてお願いします。
- 行政監視委員会
○三上えり君 行政評価制度の導入は、二〇〇一年から既に二十年以上が経過いたしま…
○三上えり君 行政評価制度の導入は、二〇〇一年から既に二十年以上が経過いたしました。これまでの政策評価、行政評価の総括と展望について総務省のお考えをゆっくりと御説明ください。
- 行政監視委員会
○三上えり君 最後の質問です
○三上えり君 最後の質問です。 お手元の資料二を御覧ください。私からの意見として述べさせていただきます。 令和五年十月四日に文部科学省がまとめた令和四年度の児童生徒の問題行動・不登校調査の結果によると、小中高校から報告があった自殺数ですけれども、過去二番目の四百十一人に上ってます。これ、厚労省だと人数が違っていまして、自殺統計で五百十四人の過去最多となりました。 コロナ禍後、不登校数の
- 行政監視委員会
○三上えり君 引きこもりの数というのも、不登校と同様に人数は増えている状況なの…
○三上えり君 引きこもりの数というのも、不登校と同様に人数は増えている状況なのでしょうか。
- 行政監視委員会
○三上えり君 直近の、前回のその人数というのも把握していないということですかね
○三上えり君 直近の、前回のその人数というのも把握していないということですかね。
- 行政監視委員会
○三上えり君 平成三十一年に発表された調査では推計百十五万人と言われていますの…
○三上えり君 平成三十一年に発表された調査では推計百十五万人と言われていますので、引きこもりの人数は増えているかと考えております。 続きまして、この義務教育中ですね、つまり、年間三十日以上、病気や経済的な理由以外で欠席した児童生徒は全て不登校ということです。義務教育後、十五歳以上になると引きこもりになるケースもあります。不登校と引きこもりの関係について文科省の受け止めをお聞かせください。
- 行政監視委員会
○三上えり君 このグラフ見ていただいて、ここまで伸びた理由を、その理由を教えて…
○三上えり君 このグラフ見ていただいて、ここまで伸びた理由を、その理由を教えていただけますでしょうか。コロナ禍とも言われていますけれども。
- 行政監視委員会
○三上えり君 これは内閣府の発表なんですけれども、引きこもりになった原因につい…
○三上えり君 これは内閣府の発表なんですけれども、引きこもりになった原因について調査したところ、引きこもりのおよそ二〇%の人が不登校がきっかけと回答をしております。つまり、不登校の子供がそのまま引きこもってしまう、これには早期の解決が必要だと思います。 先ほども説明しましたが、不登校の子供は十年連続で増加、そしてこの五年でこのグラフのように人数が二倍以上ということで、国としてはこの五年間の中で
- 行政監視委員会
○三上えり君 じゃ、調査の結果をお待ちしています
○三上えり君 じゃ、調査の結果をお待ちしています。 引きこもりですけれども、把握されている引きこもりの母数と人数、定義をお答えください。
- 行政監視委員会
○三上えり君 そのCOCOLOプラン、今手元にあるんですけれども、子供政策の司…
○三上えり君 そのCOCOLOプラン、今手元にあるんですけれども、子供政策の司令塔であるこども家庭庁等とも連携しつつ、今すぐできる取組から直ちに実行というふうに線引きで示されておりますけれども、果たして、繰り返しで申し訳ないんですけれども、このグラフを見てこの成果が上がっていると言えるのでしょうか。上がっていなければ、更にどういった政策がこのCOCOLOを踏まえて必要だとお考えでしょうか。こういっ
- 行政監視委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。田島議員に続きまして質問をさせていただきます。 今回は、不登校そしてひきこもりのこども支援に関する政策評価について質問をさせていただきます。 資料をお配りさせていただいております。御覧ください。 不登校の状況についてですけれども、令和四年、十年連続の増加で、過去最多二十九万九千四十八人です。少子化で子供の数が減る中、不登校は急激に増え続
- 行政監視委員会
○三上えり君 このCOCOLOプランが絵に描いた餅にならないように、しっかりと…
○三上えり君 このCOCOLOプランが絵に描いた餅にならないように、しっかりと実行に移していただきたいと思います。 次の質問です。 不登校の問題なんですけれども、単に学校に行かないということではなく、何が何でも学校に行かせることが解決策ではないと考えております。不登校の子供の状況も様々なんですね。もう一人一人のケースが様々です。それぞれに向き合って個別の対応が必要なんです。多様、複雑、様々
- 国土交通委員会
○三上えり君 文言が非常に難しいので、改めて確認をさせてください
○三上えり君 文言が非常に難しいので、改めて確認をさせてください。 市町村長は、空家等活用促進区域内の空家等について、当該区域内の経済的社会的活動の促進のために必要があると認めるときは、当該空家等の所有者等に対し当該空家等について空家等活用促進指針に定められた誘導用途に供するために必要な措置を講ずることを要請するとしています。具体的にはどのような要請をすることが考えられるのでしょうか。また、要
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、中山間地域でも定めることができるということでよろしいでしょ…
○三上えり君 では、中山間地域でも定めることができるということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。 空家等活用促進指針には、空家等について市町村がどう空家を活用してほしいかといった誘導すべき用途に関する事項を定めるとされています。改めて、中山間地域におきましてどのような誘導すべき用途が想定されるのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この働きかけをする職員の方が、先ほど永井委員からも話がありました…
○三上えり君 この働きかけをする職員の方が、先ほど永井委員からも話がありましたが、マンパワーが非常に少ないという自治体からの話を聞いています。この辺りのフォローはどうお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 後ほど支援法人についてもお伺いしたいと思います
○三上えり君 後ほど支援法人についてもお伺いしたいと思います。 この空家の所有者の約三割が、自宅から車や電車で一時間を超えるところに住んでいます。空家のそばに住んでいる所有者の人はほとんどおりません。中山間地域の場合は特にその割合が高いです。遠隔地に住む所有者が市町村長から要請を受けた場合、近くに住んでいる場合よりも活用に当たってのコストが確実に掛かります。要請に応じることも簡単ではないと思わ
- 国土交通委員会
○三上えり君 中山間地域では、この空家をカフェなどの店舗の用途に変更しても、ホ…
○三上えり君 中山間地域では、この空家をカフェなどの店舗の用途に変更しても、ホテルであったりコミュニティースペースであったり、なかなか需要が乏しいと思います。所有者が活用したいと思っていても、その空家について借り手ですとか買手が見付からない、この法案で創設される空家等活用促進区域が設定されたとしても、空家の活用がなかなか進まないということももちろん危惧されることです。こうした問題にどのように対応さ
- 国土交通委員会
○三上えり君 今回の法律の一部改正に非常に期待するところなんですけれども、私が…
○三上えり君 今回の法律の一部改正に非常に期待するところなんですけれども、私が訪れた市では、三百、四百、空家がもう、明らかな空家があるんですけれども、一軒一軒訪ねていくと、そこにお仏壇があったり、その御先祖のおうちを解体することは難しいし、かといって求めている需要というのはたくさんあって、そういったところを一つ一つ切り崩していく、解決していくためのやはり対応というのをしっかりと密に、これから例を挙
- 国土交通委員会
○三上えり君 四メートル以上なくてもよいということは、最低何メートルあればいい…
○三上えり君 四メートル以上なくてもよいということは、最低何メートルあればいいんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 災害が起きたときに、四メートルないがために救急車両が入れなかった…
○三上えり君 災害が起きたときに、四メートルないがために救急車両が入れなかったり、非常にそういった例が多々ありますので、ここは本当に気を付けて御判断を、燃えにくいといっても、消防車が入るだけではないので、救急車両も入るので、ちょっと私はこのところを非常に懸念しているところです。 次に、本法案で新たに講じられる措置について、実際の空家対策業務を担っている市町村のマンパワー、このマンパワー不足が今
- 国土交通委員会
○三上えり君 自治体に寄り添う指導を是非よろしくお願いします
○三上えり君 自治体に寄り添う指導を是非よろしくお願いします。 以上です。
- 国土交通委員会
○三上えり君 福祉ですとかコミュニティースペースであるとか、例えばカフェとかホ…
○三上えり君 福祉ですとかコミュニティースペースであるとか、例えばカフェとかホテルとかいったものもその対象になるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 これまでの空家対策は、今まで、周囲に著しく悪影響を及ぼすぼろぼろの空家、つまり特定空家を解体するというのが主軸でしたけれども、今回の改正案では、このぼろぼろの空家になる前に有効活用や適切な管理をするというのが大きな改正案の一つです。 今の法律では、市区町村は、特定空家等と判断し
- 国土交通委員会
○三上えり君 この管理不全空家等に対する措置として、特定空家等となる前の段階で…
○三上えり君 この管理不全空家等に対する措置として、特定空家等となる前の段階での指導、勧告、そして今おっしゃられたように固定資産税の住宅用地特例を解除することができます。これによって空家が管理不全のまま放置されることが減るということが何より期待されております。 一方で、問題なのが中山間地域です。この中山間地域におきましては不動産の評価が非常に低いです。うちの母は熊本で独り暮らしをしているんです
- 国土交通委員会
○三上えり君 こういった周知ですけれども、国としてどういった形で広報を国民に進…
○三上えり君 こういった周知ですけれども、国としてどういった形で広報を国民に進めていこうと考えていらっしゃるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この法案では、地方税法を改正して、勧告を受けた管理不全空家もこの…
○三上えり君 この法案では、地方税法を改正して、勧告を受けた管理不全空家もこのぼろぼろの特定空家等と同じように固定資産税の住宅用地特例の対象から外れます。つまり、土地には固定資産税が掛かっていて、その固定資産税、六分の一になるという特例があります。家が建っていたらということです。だから、この空家をそのままにして放置する人が多いということが問題になっているわけです。この管理不全空家が勧告を受けたらこ
- 国土交通委員会
○三上えり君 委託をして管理をするというのは、もう所有者がその予算は全面的に見…
○三上えり君 委託をして管理をするというのは、もう所有者がその予算は全面的に見るということになりますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今国会、会期が六月二十一日までですので、一日も早い御提出の方をお…
○三上えり君 今国会、会期が六月二十一日までですので、一日も早い御提出の方をお願いいたします。 各府省で線引きと言われるような資料が作成され、OBを含めた外部へメールなどで発信されているのか、当委員会として、国政調査権として再就職等監視委員会に確認することを求めます。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そういう御説明なんですけれども、私的なものということを言われてい…
○三上えり君 そういう御説明なんですけれども、私的なものということを言われているので、やはり国民の方が納得できるような、この規定に則するような使い方をしていただけたらと思います。 次に、今回の大臣の指示は、線引き作成をやめさせるのではなくてOBを含む外部送信をやめさせるということだけなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 五月二十五日、当委員会で、与野党を超えて、国土交通省の元事務次官が民間企業の役員人事に介入した問題について質疑いたしました。それぞれの立場で思いを伝えました。私も質問させていただいた立場で、改めて確認をさせていただきたい点を伺います。 五月三十日、鬼木委員が当委員会で、国交省の現役職
- 国土交通委員会
○三上えり君 おとといですけれども、河野国家公務員制度担当大臣がこの度の問題を…
○三上えり君 おとといですけれども、河野国家公務員制度担当大臣がこの度の問題を受けて各府省の現職幹部に対し、OBの再就職あっせんの有無に関する調査を指示したことは明らかになっております。 斉藤大臣に伺います。 これ、政府全体で線引きの作成が公然というような認識でよろしいでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この河野大臣が指示された調査、これからなんですけれども、いつまで…
○三上えり君 この河野大臣が指示された調査、これからなんですけれども、いつまでに行い、いつ公表されるのでしょうか。明確な答弁をお願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 次に、本田元事務次官と久保田航空局長との会食について伺います
○三上えり君 次に、本田元事務次官と久保田航空局長との会食について伺います。 お二人以外に、航空ネットワーク部長、セメントなどの建設資材の販売などを営む会社経営者と会社関係者二名、計六名の会食だったと聞いています。利害関係はない、私的な会食だと説明されています。 五月二十五日、当委員会で私も取り上げさせていただきましたが、この会食に久保田局長が公用車を使っていました。大臣は、幹部職員の公務
- 国土交通委員会
○三上えり君 ここに書かれてあるのは公務の円滑な遂行ということなんですけれども…
○三上えり君 ここに書かれてあるのは公務の円滑な遂行ということなんですけれども、私的な会食でも使っていいということなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 私たちは、国民がこの線引きがOBらによる再就職あっせんに使われた…
○三上えり君 私たちは、国民がこの線引きがOBらによる再就職あっせんに使われたのではないかと疑っています。実際、本田元事務次官は、昔は現役が全部やっていたが法律上できなくなりOBがやらざるを得ないと答えています。 ですから、この線引きをやめさせるべきではないでしょうか。もう一度御答弁お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 あくまで線引きの資料作成は続けるという御答弁です
○三上えり君 あくまで線引きの資料作成は続けるという御答弁です。 ボランティアとして業務時間内に行っていたということなんですけれども、五月二十五日、当委員会におきまして、国土交通省大臣官房長は、業務に支障のない範囲でやっていたと、すなわち勤務時間内に線引きを作成したと認められました。 今後は、であれば、業務として線引き作業を行わせるのでしょうか。行政文書として国会にも提出していただけますで
- 国土交通委員会
○三上えり君 済みません
○三上えり君 済みません。今後、行政文書として、今後、国会に提出していただけませんかという質問なんですが、もう一度お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 失礼いたしました
○三上えり君 失礼いたしました。これからまた線引きは続けるかどうかまだ決まっていないということでよろしかったですか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この問題は引き続きほかの委員からも必要な情報を開示してほしいと求…
○三上えり君 この問題は引き続きほかの委員からも必要な情報を開示してほしいと求めておりますし、国民が納得がいく説明を引き続き求めてまいります。 それでは、続いて、被爆遺構の活用について御質問いたします。 G7広島サミットは被爆地広島で開催されました。核兵器が使用される高まりの中で、今広島に残る被爆遺構について質問いたします。 例えば、旧広島陸軍被服支廠、資料一を御覧ください。 この
- 国土交通委員会
○三上えり君 今取り上げたのは僅かこれ二つの被爆遺構なんですけれども、現在、爆…
○三上えり君 今取り上げたのは僅かこれ二つの被爆遺構なんですけれども、現在、爆心地から半径五キロ以内に原爆ドームを始めとした八十六件の被爆建物が残っているんですね。ここで本当に一つ一つ御紹介して、先生方の御関心をお寄せいただき、御賛同いただけたらと思うんですけれども、やはり何が大変って、やはりこの保全に掛かるお金ですね。これまで大臣の質問のおかげで免れたんですけれども、これ本当に五百メートル続いて
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非自治体の声をしっかり聞いていただきたいと思います
○三上えり君 是非自治体の声をしっかり聞いていただきたいと思います。 また、こういった被爆建物もあります。資料二を御覧ください。 中国軍管区司令部跡、旧防空作戦室になります。これは広島城跡に整備された公園、爆心地から七百九十メートルのところにあります。半地下式の鉄筋コンクリート造り。これは、岡ヨシエさんという当時学徒動員されていた女学生が、ここから広島が全滅状態との第一報を発したとされる場
- 国土交通委員会
○三上えり君 一棟当たりこの保存、五億八千万円という費用が掛かります
○三上えり君 一棟当たりこの保存、五億八千万円という費用が掛かります。これ、自治体に保存が委ねられておりまして、利活用するための支援として、観光庁としての所見を伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 出席されたほか六名の方には調査はしていらっしゃらないのでしょうか
○三上えり君 出席されたほか六名の方には調査はしていらっしゃらないのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 このおっしゃる私的な会食ですけれども、会食会場への移動に公用車を…
○三上えり君 このおっしゃる私的な会食ですけれども、会食会場への移動に公用車を使われています。斉藤大臣は昨日の衆議院国交委員会で、城井委員の質問に対し、幹部職員の公務後の送りについては、自宅に直帰しない場合には送迎の一環として次の目的地まで送ると答弁されていました。公ではなくて私的な会食でも公用車を使っていいことは私も知りませんでした。 会食の約束の取付けなども、久保田局長自ら全て直接本田氏側
- 国土交通委員会
○三上えり君 国土交通省は、再就職等監視委員会に対して、久保田局長の対応に問題…
○三上えり君 国土交通省は、再就職等監視委員会に対して、久保田局長の対応に問題がなかったのか確認するため調査を申し入れました。調査の終了、結果報告ですけれども、疑惑の解明に向けた、これ国会の議論に資するよう、できるだけ速やかに、六月二十一日が国会の閉会予定となっています、遅くとも今月中に行うべきではないかと考えておりますが、いつ頃になる予定でしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 まだ全く見通しが立っていないということでしょうか
○三上えり君 まだ全く見通しが立っていないということでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 何とか今月中にまとめていただくよう、検討の方をお願いいたします
○三上えり君 何とか今月中にまとめていただくよう、検討の方をお願いいたします。 次に、五月十五日、参議院本会議場での我が会派、鬼木誠委員の質問に際し、斉藤大臣が、守秘義務につきましては、国家公務員法では、職員は職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならないと規定されています、内示情報は機密扱いではなく、また、内示を受けた本人が伝えている時点で秘密性は失われており、プライバシーの侵害にも当たらな
- 国土交通委員会
○三上えり君 こちらも分かりやすい確認の方を報告をお願いできたらと思います
○三上えり君 こちらも分かりやすい確認の方を報告をお願いできたらと思います。 そして、先ほど蓮舫委員長からもありましたが、人事情報をこれ、メールですね、一回でなく、直近一年間で二十五回も送付されていたことも判明いたしました。現役職員と職員OBが組織ぐるみで国家公務員法が禁止する再就職を目的とした情報提供や再就職あっせんを行っているのではないかと、これ疑惑が一層深まったとも言えます。 委員会
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、国家公務員法の法改正を提起すべきではないでしょうか
○三上えり君 では、国家公務員法の法改正を提起すべきではないでしょうか。どうでしょう。
- 国土交通委員会
○三上えり君 官僚OBによる組織的なあっせんの規制、これは必要であると強く申し…
○三上えり君 官僚OBによる組織的なあっせんの規制、これは必要であると強く申し上げ、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 あっ、友人からではなくて、本田氏からあったということですね
○三上えり君 あっ、友人からではなくて、本田氏からあったということですね。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。森屋議員に引き続き質問させていただきます。 斉藤大臣は、二十三日の記者会見で、元国交省の事務次官で東京メトロ会長の本田勝氏が、自らの言動が会社やお客様に多大な迷惑を掛け深く反省しているとして、六月の任期満了に伴い退任を東京メトロに申し出たと明らかにされました。一連の人事介入問題の責任を取る形ですけれども、まだこの問題については数多くの矛盾点がご
- 国土交通委員会
○三上えり君 もう一度伺います
○三上えり君 もう一度伺います。利害関係にはなかったと思われますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 内容と目的を明らかにして、国家公務員倫理規程どおり、これ決裁を取…
○三上えり君 内容と目的を明らかにして、国家公務員倫理規程どおり、これ決裁を取るべきであったとは思いませんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 また、大臣は、記者会見前日の今月十八日、事務方から本事案の報告を…
○三上えり君 また、大臣は、記者会見前日の今月十八日、事務方から本事案の報告を受けたとのことですけれども、一方で、この事案は十八日に一部メディアにより報道されています。その報道によれば、事前に国交省人事課に文書で事実関係を質問していたとされています。 したがって、事務方は十八日より前に本事案を把握していた可能性が高いんですけれども、もしこれ報道がなければ本事案を隠蔽するつもりだったのでしょうか
- 国土交通委員会
○三上えり君 次に、久保田局長に伺います
○三上えり君 次に、久保田局長に伺います。 本田氏との会食の件を報告していなかった理由について、私的な会食だったと説明されています。だからこれは隠していたということなんでしょうか。 民間企業人事介入問題を報道された二日前の三月二十八日に元次官と会食をした、二次会まで行った。これ、疑われるのではないかと思われなかったのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 しかも、大臣への報告が、これどうして二十日後になったのか
○三上えり君 しかも、大臣への報告が、これどうして二十日後になったのか。大幅に遅らせたのでしょうか。 四月二十七日にメディアからの問合せがあって、二十八日、人事課長が内容を確認されました。ここでも報告をされていません。そして、五月十八日に報告をした。タイミングは幾らでもあったのではないでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 久保田局長はこうおっしゃっています
○三上えり君 久保田局長はこうおっしゃっています。大臣、改めて、今回、部下へのヒアリングは、この報告は満足のいくものでしたでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そもそもこの会食なんですけれども、本田氏側から持ちかけられたので…
○三上えり君 そもそもこの会食なんですけれども、本田氏側から持ちかけられたのでしょうか。どちらからなんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 森屋委員からの質問に航空局長は、二次会の店、これかつて行ったこと…
○三上えり君 森屋委員からの質問に航空局長は、二次会の店、これかつて行ったことがあるような気がするとおっしゃいましたけれども、これは久保田局長がその店を紹介して本田氏を誘われたのでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この会食には、久保田局長と本田氏以外にも、現役職員の航空ネットワ…
○三上えり君 この会食には、久保田局長と本田氏以外にも、現役職員の航空ネットワーク部長の大野氏、ほか、セメントなどの建設資材の販売などを営む会社経営者、また会社関係者二名、計六名が同席していらっしゃったんですよね。間違いありませんでしょうか。 なぜ、鉄道事業者である東京メトロ会長の本田氏が今お話ありました航空事情について航空局長と意見交換をする必要があるのか分からないんですけれども、三月三十日
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 今日は、大変貴重な御意見を伺う機会をいただきまして、本当にありがとうございます。勉強になりました。 会派を代表して、参考人の皆様に質問させていただきます。 まずはお三方にお伺いいたします。料金徴収期限を二一一五年と定めることの経緯と評価についてです。 高速道路の無料化というのは、半世紀にわたりまして、その場しのぎといいますか、延長
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 続いて、根本参考人にお伺いします。 現行の償還主義に基づく有料道路制度に係る新たな高速道路の費用負担の考え方です。今の仕組みに代わるものとして、どのような仕組みが望ましいとお考えでしょうか。また、今回の法改正が行われますと、当面法改正を行わなくても高速道路事業の財源が確保可能となりますので、有料道路制度の見直しに向けた議論、これが棚上げになりかねないと
- 国土交通委員会
○三上えり君 五年めどでの見直しということをできれば強く申し上げたいなと思って…
○三上えり君 五年めどでの見直しということをできれば強く申し上げたいなと思って、ありがとうございます、伺いました。 次に、お三方にお伺いします。 高速道路事業に関する情報公開の推進、先ほど長谷川参考人から料金徴収のこの根拠が全く分からないというお話もございまして、賛同します。 この透明性の確保が一層必要だと考えますけれども、各参考人の方に御見解を伺います。この点は是非例えば公開すべきだ
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 続いて、近藤参考人にお伺いいたします。 高速道路の活用を促す観点から、定額制料金の導入、これ一つの方策だと思います。これは料金制度の大幅な転換です。定額制料金のデメリットとしては、政府は五月十五日の参議院本会議において、激しい渋滞の発生、そしてほかの交通機関への悪影響、また安定的な債務返済が難しくなる可能性があることを挙げていますが、この政府の見解につ
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。(発言する者あり)
- 決算委員会
○三上えり君 改めて見直しと検討を指摘させていただきます
○三上えり君 改めて見直しと検討を指摘させていただきます。 次に、県は、広島県ですけれども、先月の十九日、県発注の工事で、広島市東区の京橋川沿いにあった被爆樹木のシダレヤナギ一本を誤って伐採したということが明らかになりました。工事はG7サミットの関連予算で進めていたということです。工事を発注した県の部署が被爆樹木と認識していなかったことが原因とされています。 被爆樹木は原爆の生き証人とも言
- 決算委員会
○三上えり君 厚労省は、令和元年度以降、被爆建物・樹木の保存事業として毎年度五…
○三上えり君 厚労省は、令和元年度以降、被爆建物・樹木の保存事業として毎年度五千万円の予算を計上しております。G7サミットに向けた景観整備の一環として伐採されたことも含めて、今回の誤った伐採に対して国としての責任はないと言えるのか、いま一度お伺いいたします。具体的に、被爆樹木の保存事業、どのようなことを行っているんでしょうか。
- 決算委員会
○三上えり君 裁判の長期化は望ましくありません
○三上えり君 裁判の長期化は望ましくありません。国として、改めて二〇二一年の高裁判決に立ち返って、誠意を持って対応すべきと考えますが、今後の方針をお願いします。一方で認定し、一方で認定していない、ここに矛盾が生じます。御説明お願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 時間が参りましたので、今回まだ様々なことをお伺いしたかったんです…
○三上えり君 時間が参りましたので、今回まだ様々なことをお伺いしたかったんですけど、被爆者の平均年齢も八十四歳を超えました。国を挙げて、被爆者の実相、その継承なども一緒になって取り組んでいっていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○三上えり君 先ほど大臣からもお話がありました広島ビジョンです
○三上えり君 先ほど大臣からもお話がありました広島ビジョンです。これも出されましたけれども、防衛目的として核抑止政策を肯定する内容でもございました。核兵器は絶対悪だと、その非人道性、そして核兵器の使用も威嚇も決して許さないというこのメッセージが欠けていたのではないかと感じています。被爆地広島だからこそ強く発することができたのではないかと思いますが、御見解をお願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 では、早速質疑を始めさせていただきます。 五月十九日から昨日まで、私の地元であります広島でG7サミットが開催されました。ゼレンスキー大統領の突然の訪問もございました。 まずは、政府として、サミットの成果についてどのように総括していらっしゃいますでしょうか。
- 決算委員会
○三上えり君 唯一の被爆国であるこの日本が世界からどう見られているのか
○三上えり君 唯一の被爆国であるこの日本が世界からどう見られているのか。アメリカのタイム誌が今月十日までに電子版に岸田総理のインタビュー記事を掲載されました。当初、この記事には、岸田首相が平和主義だった日本を軍事大国に変えるとの見出しが出されておりました。しかし、十一日午後の時点で、平和主義だった日本に国際舞台でより積極的な役割を与えようとしているに差し替わりました。 林外務大臣は、今月十二日
- 決算委員会
○三上えり君 ウェブ上では差し替えられたんですけれども、この本はもう出版されま…
○三上えり君 ウェブ上では差し替えられたんですけれども、この本はもう出版されました。長い歴史があって、世界的に影響力のある有力誌タイム誌です。 インタビューの中身と乖離がある表題を付けることというのは非常に考えにくいと思うんですけれども、政府としてはこのタイム誌側がインタビュー内容を正確に理解していなかったというふうにお考えなのでしょうか。
- 決算委員会
○三上えり君 昨年六月の、核兵器禁止条約の初めての締約国会議がありました
○三上えり君 昨年六月の、核兵器禁止条約の初めての締約国会議がありました。核抑止力に頼らざるを得ないとしながらも、NATO各国がオブザーバーとして参加いたしました。条約の締約国と協力して核軍縮に取り組む姿勢を強調しています。特にオランダは、核兵器禁止条約と核保有国も参加するNPTが補完し合って、現実的な核軍縮が進むよう改善を求めたとされています。 我が国と同様に複雑な立場にありながらも核廃絶に
- 決算委員会
○三上えり君 日本は平和主義を捨てたという、こういった方向に進んでいるというイ…
○三上えり君 日本は平和主義を捨てたという、こういった方向に進んでいるというイメージを国際社会に与えてしまったということは非常に残念に思っております。 次に、核兵器の開発や保有、使用などを禁止する核兵器禁止条約の発効から今年一月で二年となりました。岸田総理は、先ほど指摘したタイム誌の記事問題に関する中国新聞の取材に対して、幼かった頃からの経験を通じて核兵器のない世界に向けての強い思いを持ってい
- 決算委員会
○三上えり君 このヤナギなんですけど、中が空洞のようにも見えていました
○三上えり君 このヤナギなんですけど、中が空洞のようにも見えていました。樹勢が衰えていたことも伺っています。 原爆投下で七十五年草木も生えないと言われていましたけれども、廃墟と化した広島にキョウチクトウの花が咲きました。キョウチクトウは夏の訪れを告げる花で、市民が選んだ広島市の花でもあります。今回、G7サミットで警備上の支障になると、これも平和公園西側の川沿いに咲いていたキョウチクトウが数百メ
- 決算委員会
○三上えり君 この条約、今九十二か国そして地域、六十八か国の地域が批准をしてい…
○三上えり君 この条約、今九十二か国そして地域、六十八か国の地域が批准をしています、署名をしています。九十二か国の地域が署名、六十八か国の地域が批准をしています。 日本被団協から今年三月、署名、批准を求めるこれ署名活動、ずっと続けているんですけれども、百万筆を超えました。これを政府に提出しております。 今年十一月にはニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約の第二回締約国会議が開催される予定と
- 決算委員会
○三上えり君 同じ状況下である他国と歩みを共にすることで核兵器のない世界へ進め…
○三上えり君 同じ状況下である他国と歩みを共にすることで核兵器のない世界へ進めるのではないかと思っておりますので、何とぞ御検討のほど、よろしくお願いします。 外務大臣への質問は以上です。委員長、御配慮お願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 次に、広島原爆の投下後に降った黒い雨の被害者救済についてです
○三上えり君 次に、広島原爆の投下後に降った黒い雨の被害者救済についてです。 国が昨年四月に運用を始めた新たな被爆者認定基準の下で被爆者健康手帳を申請し、却下されるなどした広島県内の二十三人が、先月二十八日、広島県と広島市に却下処分の取消しなどを求める訴訟を起こしました。 先週の本委員会で仁比委員からも質問がありましたが、黒い雨をめぐっては、広島高裁が二〇二一年七月に、国が主張する従来の援
- 決算委員会
○三上えり君 岸田総理ですけれども、サミット前のインタビューで、被爆地広島で開…
○三上えり君 岸田総理ですけれども、サミット前のインタビューで、被爆地広島で開催されるG7サミットにおいて、いま一度核兵器のない世界を目指そうという機運を盛り上げる転機にしたい、そして、具体的な核軍縮に向けての取組をいま一度始めようという呼びかけをしたいと述べられておりました。 総理がおっしゃるように、真に核兵器のない世界を実現するために、今回の広島サミット、被爆地の名を借りた単なる政治ショー
- 国土交通委員会
○三上えり君 この被害者等支援計画については、是非作成の促進をお願いいたします
○三上えり君 この被害者等支援計画については、是非作成の促進をお願いいたします。 この事故を受けまして、海難の救助体制です。海上保安庁の釧路航空基地に機動救難士が新たに配備されると伺っています。どのような取組をそのほかに行っているでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 海上運送法等の一部を改正する法律案について引き続き質問をさせていただきます。 知床遊覧船の小型旅客船KAZUⅠが沈没し、乗員二名、そして乗客二十四名が死亡、行方不明となる重大事故が発生して一年になります。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、行方不明の方々が一日も早く発見されますようお祈り申し上げます。また、被害に遭われた御家族の
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 この事故を受けまして、この度、安全統括管理者と運航管理者に係る試験制度が創設されることになりました。指定試験機関が国交大臣によって指定されることになります。この指定候補先としてはどのような機関を想定していらっしゃいますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 既に船舶職員法で小型船舶操縦士国家試験に係る指定試験機関として一…
○三上えり君 既に船舶職員法で小型船舶操縦士国家試験に係る指定試験機関として一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会を指定されています。 お配りした資料を御覧になってください。この民間機関役員十五人のうち、会長を含め計五人が国土交通省出身、いわゆる典型的な天下り機関となっています。この協会の現状について大臣がどうお考えになるか。指定試験機関には公務員出身者の採用を抑制しなければいけないと思っ
- 国土交通委員会
○三上えり君 この指定機関だけではなくて、続いて、登録機関についても天下りの状…
○三上えり君 この指定機関だけではなくて、続いて、登録機関についても天下りの状況を伺います。 今回の知床遊覧船事故で問題が指摘された日本小型船舶検査機構、JCIですけれども、船舶安全法により設立されたこれ法人でございます。この理事長も今年の一月まで歴代の海事局長経験者の指定ポストとされております。また、前理事長はそのままこの日本海洋レジャー安全・振興協会の監事となっていらっしゃいます。 こ
- 国土交通委員会
○三上えり君 この件については報告書を今後まとめられるような御予定でしょうか
○三上えり君 この件については報告書を今後まとめられるような御予定でしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非報告書をまとめられていただいて、委員会で公表していただきたい…
○三上えり君 是非報告書をまとめられていただいて、委員会で公表していただきたいと思いますが、御協議いただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 次です
○三上えり君 次です。 知床遊覧船事故対策検討委員会が取りまとめられました、旅客船の総合的な安全・安心対策について伺います。 国の特別監査等が有限会社知床遊覧船の安全意識の欠如といったことを十分に是正させるに至らなかったこと、運航管理者の資格要件の真偽について十分な確認ができていなかったことなどが指摘されています。 国土交通省として、知床遊覧船事故の再発防止策を踏まえ、具体的にどのよう
- 国土交通委員会
○三上えり君 一つ具体的に伺わせてください
○三上えり君 一つ具体的に伺わせてください。 事故当日なんですけれども、運航基準に基づいてこれ出航を中止すべき条件であったにもかかわらず、船長は出航を中止せず、かつ、運航管理者である社長でいらっしゃいますけれども、出航中止の指示を行わなかった、ここ大きな事実が指摘されています。六十六の対策では、そうした判断を船長や運航管理者が行わないように、船長の資質の向上のために講習や教育訓練の実施、また、
- 国土交通委員会
○三上えり君 本来出航してはならない状況の下で出航しないように、今おっしゃった…
○三上えり君 本来出航してはならない状況の下で出航しないように、今おっしゃったような、地域の関係者、そして旅客船事業者で安全情報を共有していただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、旅客船の総合的な安全・安心対策ですけれども、悪質な事業者に対して厳しい態度で臨むことが必要であるとする一方で、法令を遵守している優良な事業者については適切に評価をして取扱いに差を設けるなど、安全確保の観点
- 国土交通委員会
○三上えり君 今回の事故を受けまして、事業許可に当たって事業者に締結させている…
○三上えり君 今回の事故を受けまして、事業許可に当たって事業者に締結させている船客傷害賠償責任保険の限度額についてです。現行の三千万円から一億円に引き上げることになっています。 一方で、お金だけでは解決できない問題がございます。公共交通事業者が引き起こす事故、この事故のように、一度多くの被害者が出て、その御家族も日常が突然に一変してしまいます。この公共交通事業者が事故を起こした場合、被害者やそ
- 国土交通委員会
○三上えり君 奄美大島と北海道の北部は圏外となっていますが、その辺り、いかがで…
○三上えり君 奄美大島と北海道の北部は圏外となっていますが、その辺り、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 救助体制の充実強化をお願いいたします
○三上えり君 救助体制の充実強化をお願いいたします。 以上です。質問を終わります。
- 国土交通委員会
○三上えり君 公表していただけたら、少しずつ、地元の住民から、方からも、共有で…
○三上えり君 公表していただけたら、少しずつ、地元の住民から、方からも、共有できるというところで、その方がいいのではないかなと思っておりますけれども、どのように、じゃ、具体的に審査を行ってきたのか、そのプロセスについて御説明ください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この大阪府の区域整備計画を認定しました、長崎県の区域整備計画を継…
○三上えり君 この大阪府の区域整備計画を認定しました、長崎県の区域整備計画を継続審査と判断しました、この理由、このポイントをお伺いしたいです。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民を代表して、三上えりが質問をさせていただきます
○三上えり君 会派、立憲民主・社民を代表して、三上えりが質問をさせていただきます。 三月三十一日、令和五年度から七年度までの三年間を計画基本期間とした新たな観光立国推進基本計画が閣議決定されました。観光の持続可能な形での復活に向けて、観光質的向上を象徴する持続可能な観光、消費額拡大、そして地方誘客促進の三つをキーワードに観光政策を推進します。この新たな基本計画の考え方や目標について、斉藤大臣に
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。日本を盛り上げられたらと思っております。 このサミットの開催に当たりまして、G7の首脳などが宮島を訪問する場合、宮島への観光客の入島が制限される可能性があると聞きました。広島サミット県民会議事務局は、三月に、島内の宿泊施設に対して、五月の十八日そして十九日、この両日、新規予約の受付を停止して、既に入っている予約はキャンセルするよう要請したと報じられています。
- 国土交通委員会
○三上えり君 コロナ禍で宮島の旅館、本当に皆さん大変だと私も直接お話を伺って、…
○三上えり君 コロナ禍で宮島の旅館、本当に皆さん大変だと私も直接お話を伺って、ようやくここに来て、少しずつなんですけれども、元には戻っていないんですけれども、回復してきたという今現状があります。 例えば、検討していただくであるとか、過去、こういった対応、ほかにあったサミットの現場であったりだとか、なかったんでしょうか。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 大臣、済みません、このやり取りを受けて一言お願いいたします、受け…
○三上えり君 大臣、済みません、このやり取りを受けて一言お願いいたします、受け止めを。
- 国土交通委員会
○三上えり君 今は難しいというお答えでしたんですけれども、自治体に私も帰って、…
○三上えり君 今は難しいというお答えでしたんですけれども、自治体に私も帰って、何か少しでも補償ができるのではないか、伺ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いての質問に移ります。 国土交通大臣によって、大阪府が申請しておりましたIR、この区域整備計画が認定されて、長崎県の区域整備計画については審査を継続するとされました。賭博性が高く治安の悪化が懸念されるカジノ事業は中止す
- 国土交通委員会
○三上えり君 もし隠すことがなければ公開すべきであると思うんですけど、いかがで…
○三上えり君 もし隠すことがなければ公開すべきであると思うんですけど、いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そこで、お配りした資料を御覧ください
○三上えり君 そこで、お配りした資料を御覧ください。 認定審査では、合計の千点中六百点以上が認定の条件とされました。大阪府の区域整備計画の審査結果、六百五十七・九点で、認定し得る計画との評価が下されました。しかし、この配点なんですけれども、観光や経済効果に主眼が置かれておりまして、最も、これ最も懸念されている住民への理解の促進ですとかギャンブル依存症対策の配点が非常に少ないんですね。その上に、
- 国土交通委員会
○三上えり君 そういった議論も公開するべきなのではないでしょうか
○三上えり君 そういった議論も公開するべきなのではないでしょうか。いかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そもそもこの質問事項であるとか点数なんですけれども、何かこれベー…
○三上えり君 そもそもこの質問事項であるとか点数なんですけれども、何かこれベースがあるんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ベースがないので比較のしようがなくて、私もこれをどう理解していい…
○三上えり君 ベースがないので比較のしようがなくて、私もこれをどう理解していいのか分からなくて済みません。なので、いろいろなその論点をきちんと公開していただけたら理解につながるのではないかなと思っております。 その各委員が、極めて優れている、非常に優れている、優れている、やや優れているというこの原則六段階の評価で採点されました。平均点を審査委員会の得点とするということなんですけれども、各評価段
- 国土交通委員会
○三上えり君 この中のギャンブル依存症対策について伺います
○三上えり君 この中のギャンブル依存症対策について伺います。 大阪府は条例を制定して取組を行っていくことにしていますけれども、カジノには大阪府外からの来訪者も多数想定されます。実効性のある十分な対策が担保されているのか。ギャンブル依存症対策の取組について、早期発見、早期介入の取組の記載が余り見られません。ギャンブル依存症対策、万全なものなのか、政府に伺います。
- 国土交通委員会
○三上えり君 このIR政策については、いま一度立ち止まり、政策について見直すべ…
○三上えり君 このIR政策については、いま一度立ち止まり、政策について見直すべきではないかと思っております。 以上です。
- 決算委員会
○三上えり君 幾つか例を挙げさせてください
○三上えり君 幾つか例を挙げさせてください。 自衛隊員の自殺をめぐりましては、平成二十五年九月に、広島県の呉基地に停泊していた海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」の艦内で、乗組員の二等海尉が上司のパワハラを理由に艦内にあった拳銃で自殺を図りまして一時意識不明となったことなど、繰り返しこうした事案が起こっています。 「そうりゅう」の事案では、当時の中谷防衛大臣が衆議院安全保障委員会で、高い志を持
- 決算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。一人でも尊い命を救っていただけるよう、何とぞ、何とぞよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございます。
- 決算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 この大臣の指示を受けまして、防衛監察本部が防衛省そして自衛隊におけるハラスメントの防止に関しまして令和四年の九月から実施している特別防衛監察におけるハラスメント被害の申出の総数を改めてお伺いします。 令和四年十一月三十日時点で千四百十四件、その内訳、パワハラが千二百五十六件、そしてセクハラが百十六件、マタハラなどが三十四件などでした。機関別の申出件数を
- 決算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 G7広島サミット開催まで一か月を切りました。私の地元広島も、いよいよ始まるといった雰囲気に町が包まれております。ウクライナ情勢が緊迫化して、さらに核兵器使用のリスクへの懸念の高まりの中でG7各国首脳が集まります。世界の平和と持続的な発展に向けた対話の
- 決算委員会
○三上えり君 この特別防衛監察の現在の進捗状況と、あと調査結果の公表の時期を詳…
○三上えり君 この特別防衛監察の現在の進捗状況と、あと調査結果の公表の時期を詳しく教えてください。
- 決算委員会
○三上えり君 そのハラスメント被害ですけれども、申出の中で一番多かったのがパワ…
○三上えり君 そのハラスメント被害ですけれども、申出の中で一番多かったのがパワーハラスメントです、パワハラです。 令和四年版の防衛白書を見ますと、パワハラについて、隊員の人格、人権を損ない、自殺事故にもつながる行為であり、周囲の勤務環境にも影響を及ぼす大きな問題であるとされています。 お配りした資料一を御覧ください。令和三年の国民十万人当たりの自殺者数見ますと、十六・八人となっております。
- 決算委員会
○三上えり君 この自衛隊の所属部隊におきまして性被害を受けた元陸上自衛官が、本…
○三上えり君 この自衛隊の所属部隊におきまして性被害を受けた元陸上自衛官が、本年一月に、国と加害者の元隊員五名を相手取って計七百五十万円の損害賠償を求める訴訟を横浜地裁に起こしました。性被害を訴えた際に適切な調査をしていなかった国の責任も問うものです。元陸上自衛官は、再発防止につなげて自衛隊が正義感を持った組織になってほしいと求めております。 防衛省は、隊員五名を懲戒免職処分とし、訴えを受けた
- 決算委員会
○三上えり君 御本人、顔も名前も出して訴えられていた言葉が本当に印象的だったん…
○三上えり君 御本人、顔も名前も出して訴えられていた言葉が本当に印象的だったんですけれども、今の再発防止策について伺いましたけれども、この訴訟に対して防衛省としてはどのような姿勢で取り組まれるのか、改めてお伺いします。
- 決算委員会
○三上えり君 徹底した警護の方をよろしくお願いいたします
○三上えり君 徹底した警護の方をよろしくお願いいたします。 また、サミットに先駆けまして、今月十六日から十八日まで長野県軽井沢町で外相会合が行われました。インド太平洋情勢やウクライナ情勢などについての意見交換、とりわけ被爆地広島で行われるサミットに向けては、核軍縮そして不拡散に関する議論が重要な意味を持ちます。核軍縮・不拡散セッションでは、林外務大臣が、岸田総理が提唱するヒロシマ・アクション・
- 決算委員会
○三上えり君 核兵器廃絶に向けての具体的な提言をお願いしたいと思っております
○三上えり君 核兵器廃絶に向けての具体的な提言をお願いしたいと思っております。 一方、広島出身である岸田総理ですけれども、令和五年度から九年度の五年間における防衛力の整備の水準、これ四十三兆円までに増額し、九年度には防衛費とそれを補完する取組を合わせてGDP比二%に達する予算を確保しました。それ以降も、防衛力を維持強化していくために増税により財源を確保するという意向です。 広島サミットでは
- 決算委員会
○三上えり君 サミットにおいて、平和外交において、林外務大臣、どのような提言を…
○三上えり君 サミットにおいて、平和外交において、林外務大臣、どのような提言をすべきだと思っていらっしゃいますでしょうか。お願いします。御見解をお願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 林外務大臣はここで質問を終わらせていただきますので、お取り計らいをお願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 次の質問に移らせていただきます
○三上えり君 次の質問に移らせていただきます。 GDP比二%はおよそ十一兆円とされております。政府は、令和九年度の防衛費を八・九兆円にまで増額し、海上保安庁予算など合わせて十一兆円の水準を達成する考えのようです。 北大西洋条約機構、いわゆるNATOですけれども、加盟国がそれぞれ一定の防衛努力をするために国防費のGDP比二%という基準がございますけれども、この規模まで防衛費を膨らませると、単
- 決算委員会
○三上えり君 世界第三位というところまで上昇するということに関しては、どのよう…
○三上えり君 世界第三位というところまで上昇するということに関しては、どのような御見解でしょうか。
- 決算委員会
○三上えり君 その防衛費ですけれども、増額するために一兆円強の増税を行う方針と…
○三上えり君 その防衛費ですけれども、増額するために一兆円強の増税を行う方針ということです。 朝日新聞社が今年一月に全国世論調査を行いました。賛成が二四%、そして反対が七一%でした。そして、同様の世論調査を読売新聞が行ったところ、こちらも賛成が二八%、そして反対が六三%と、いずれも反対が大多数という結果でした。 この世論調査の結果から、防衛力強化の内容、予算、財源についての国民の理解、これ
- 決算委員会
○三上えり君 この点において国民への説明は十分丁寧にされているというふうにお思…
○三上えり君 この点において国民への説明は十分丁寧にされているというふうにお思いでしょうか。
- 決算委員会
○三上えり君 今おっしゃった、その得られていないというところで、得られるために…
○三上えり君 今おっしゃった、その得られていないというところで、得られるためにどのような努力をされていこうと政府としては思っていらっしゃるでしょうか。お願いします。
- 決算委員会
○三上えり君 じゃ、それ、どうすればいいかと思っていらっしゃるか、もう一つ、済…
○三上えり君 じゃ、それ、どうすればいいかと思っていらっしゃるか、もう一つ、済みません、お願いします、どうするべきかと。
- 決算委員会
○三上えり君 ビジュアルというと、SNSによる発信というところですかね
○三上えり君 ビジュアルというと、SNSによる発信というところですかね。どうでしょう。
- 決算委員会
○三上えり君 引き続き国民への丁寧な説明とおっしゃるところをよろしく、なかなか…
○三上えり君 引き続き国民への丁寧な説明とおっしゃるところをよろしく、なかなか納得できないんですけれども、済みません、お願いいたします。 次に、防衛省・自衛隊における各種ハラスメントについて伺います。 この相談件数ですけれども、平成二十八年度二百五十六件、二十九年度三百二十六件、そして三十年度六百二十五件、令和元年度に千七十四件、二年度に千四百六十八件、三年度に二千三百十一件と増加の一途を
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 国際世論も非常に大切なことだと思います
○三上えり君 国際世論も非常に大切なことだと思います。その発信という面では、政府の水面下の交渉のみならず、日本国民が声を上げるという、この国内での機運が上がります。さらに、国際社会に向けても国民の関心が高い問題であるということがアピールできると思います。 しかし、拉致問題のこの長期化で国民の関心というのはどうしても薄れつつあるということで、内閣府の外交に関する世論調査におきまして、北朝鮮の関心
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 松野拉致問題担当大臣は、昨年十二月十日に、拉致問題の解決に向けた政府主催の国際シンポジウムに出席されました。その際、時間的制約のある人道問題だとする認識や、肉親との再会を待ちわびる痛切な思いを直接伺い、一刻の猶予もないという切迫感をひしひしと感じているといった所感を述べられました。政府と
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 一刻の猶予もない、共有させてください
○三上えり君 一刻の猶予もない、共有させてください。ありがとうございます。 そして、一つ確認させてください。 松本京子さんが平成十八年十一月二十日に拉致認定されて以来十七年間、ただの一人も認定されておりません。帰国させるために、外交交渉も含め、北朝鮮との問題なんですけれども、認定は日本政府ができることです。なぜできないのか。分かっていて、何らかの意図で認定できないのか、御見解をお願いします
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 拉致の可能性を、今おっしゃった確認、排除できない行方不明者八百七…
○三上えり君 拉致の可能性を、今おっしゃった確認、排除できない行方不明者八百七十一名、そして特定失踪者が四百七十名ということです。ただの一人も認定されていない状況です。認定を待っていらっしゃる方もいるということを改めて強く申し上げます。 もう一つ、確認です。 政府は、総理面会を認定者の家族に限っています。一方では、事あるごとに認定の有無にかかわらずと発言していらっしゃいます。なぜ政府は、総
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 これ内閣の最重要課題とするのであれば、直接面会をして幅広く意見交…
○三上えり君 これ内閣の最重要課題とするのであれば、直接面会をして幅広く意見交換をすべきではないかと思っておりますので、政府の対策本部長である総理と官房長官が同席すべきではないかと思っております。是非このことについても御検討いただけたらと思います。 次に、岸田総理は、これまで拉致問題について最重要課題と繰り返していらっしゃいます。本年の施政方針演説においても、拉致問題を最重要課題として掲げ、条
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 おっしゃるように、拉致問題、まさに一刻の猶予もないということで、…
○三上えり君 おっしゃるように、拉致問題、まさに一刻の猶予もないということで、この一言一言の発言に御家族の皆様も本当に心を寄せていらっしゃいますので、是非この施策を迅速果断に決断していただくよう求めます。お願いいたします。 本委員会では、昨年十一月十四日、横田めぐみさんの拉致現場とされます新潟県の新潟市への視察を、先ほどお話もありましたけれども、行いました。私も委員としてこの視察に参加いたしま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ほかにも声がありました
○三上えり君 ほかにも声がありました。新潟市の中原市長からは、拉致問題に関する政府の対応について情報が得られないとの指摘がございました。 政府は、各自治体への拉致問題に関する情報提供を現在どういった形で行っていらっしゃるんでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 一つでも、一ミリでも、少しでも情報が欲しいというお声です
○三上えり君 一つでも、一ミリでも、少しでも情報が欲しいというお声です。 そして、柏崎市の櫻井市長からは、拉致問題解決に向けて政府が具体的な施策を講じるよう、参議院議員から政府に対する働きかけを求めるよう、要望が強くありました。 これまでも政府は、拉致問題を最重要課題として掲げ、表に出ない交渉も含めてもちろん努力を続けていることは理解しております。その上で、この場をお借りしまして、自治体か
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 続いて、救う会の方々からのお声を伝えさせてください
○三上えり君 続いて、救う会の方々からのお声を伝えさせてください。 視察におきまして、救う会新潟の高橋正会長からです、早期に日朝首脳会談を実現し、目に見える成果を上げることを要望されました。 日朝首脳会談の早期実現に向けて、政府は現在も様々なルートで糸口を探っていると推察いたします。しかし、北朝鮮との交渉状況において、政府は一貫して、今後の対応に支障を及ぼすおそれがあることから答弁は差し控
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、各自治体、そして拉致被害者の御家族の皆様は懸命にその回答を求めていらっしゃいます。政府の交渉状況について明らかにしていくべきではないかと思いますけれども、いま一度前向きな御答弁をお願いできますでしょうか。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 とにかく時間がないということで、その点はよろしくお願いいたします
○三上えり君 とにかく時間がないということで、その点はよろしくお願いいたします。共有させていただきたいと思います。 次に、韓国との拉致問題に関する協力について伺います。 昨年五月に韓国大統領に就任されました尹大統領との間で、日韓関係、改善傾向にあると見られます。本年の三月の十六日行われました日韓首脳会談におきましても、拉致問題について尹大統領から改めて支持を得られました。 二〇二三年外
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 こういった厳しい対北朝鮮への姿勢を見せる韓国政府なんですけれども、本年の三月三十日に北朝鮮人権報告書を初めて一般公開いたしました。この報告書には、恣意的な処刑、生きた人間への医学実験、そして韓国人の拉致被害者らが過酷な労働や監視、差別に苦しむ実態が記されていました。北朝鮮における深刻な人権侵害の詳細が明らかです。このようなおぞましい人権状況の北朝鮮で日本の
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 私、広島出身でして、核兵器廃絶は絶対だと訴え続けてまいりました。核兵器禁止条約の署名、批准も積極的に進めるべきだと考えております。 同じ広島出身の岸田総理も核軍縮はライフワークだと公言していらっしゃいます。岸田政権が核軍縮・不拡散の取組を重視しているとしながら、核兵器禁止条約に関与していないような消極的な姿勢が見られると思っておりますけれども、この点は
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 広島で開かれるG7サミットまで一か月を切りました。サミットにおいて各国と拉致問題について議論するということは、国際社会との連携ということで私は不可欠ではないかと思っておりますけれども、しっかり取り上げていただきたいと考えておりますけれども、政府の認識をお願いいたします。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 拉致問題も含まれるという御回答、ありがとうございます
○三上えり君 拉致問題も含まれるという御回答、ありがとうございます。 この韓国の協力は大変心強いんですけれども、複雑なところが、本年二月に発表された韓国の国防白書なんですけれども、北朝鮮の政権と軍隊を我々の敵とする表現が六年ぶりに復活しました。尹政権下は北朝鮮に対して非常に厳しい姿勢を示しております。一方の北朝鮮は、日韓首脳会談のまさに直前にICBM級の弾道ミサイルを発射して、日韓関係の改善に
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 質問は以上です。ありがとうございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三上えり君 被爆地広島に各国の首脳、要人が集まるということで、どういったこと…
○三上えり君 被爆地広島に各国の首脳、要人が集まるということで、どういったことを一番メッセージとして伝えたいというふうに林大臣思っていらっしゃるか、一言お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 より使い勝手のいい支援メニューの創設ですとか、地域のニーズを丁寧にそして継続的に把握しながら見直しに図っていきたいと思います。しっかり議論してまいります。 今日はどうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 芸備線も本当に話がもう前にも後にも行かないという状況だったんですけれども、この度、国がイニシアチブを取ってということで少しずつまた理解が広がっていっているところなので、このままというふうに思っております。 次に、アフターコロナで大変、地域公共交通の経営環境、大変な状況は周知のことでございます。で、交通事業者、自治体、そして地域の関係者、これ地域公共交通
- 国土交通委員会
○三上えり君 私の地域にも、芸備線といって大変経営が厳しい路線の議論が日々活発…
○三上えり君 私の地域にも、芸備線といって大変経営が厳しい路線の議論が日々活発に行われているところでございます。廃線に対する警戒感、これをあらわにする自治体が協議に参加するためには、結論ありきの前提を置かないという点をいかに担保するのかが重要であると思っております。 ひたちなか海浜鉄道にも視察に伺いたいぐらいなんですけれども、具体的にどうすればいいか、こちらも参考人皆様にお伺いします。お願いし
- 国土交通委員会
○三上えり君 桜井参考人に再度伺います
○三上えり君 桜井参考人に再度伺います。 というと、今この機会に日本もやっぱり世界から見てこの地域公共交通の在り方を転換すべきときだと思っていらっしゃいますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様、本当に貴重な、本当にためになります、勉強になりました、お話ありがとうございます。 まずは、予算から見た地域公共交通の在り方についてお伺いいたします。 国土交通省は、地域公共交通全体に関する予算の合計といたしまして、令和四年度補正予算でおよそ八百億円、そして令和五年度当初予算でおよそ五百億円を計上いたし
- 決算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 令和三年に起きて、また昨年九月に起きてしまったという、続いて事件が起き、本当に国が政策をしっかりと固めていかなければ、これ以上悲惨な事件が繰り返すわけにはいかないので、まだこのことについては今後も質問続けていきたいと思っております。 静岡県の事故を受けまして、内閣官房、内閣府、文科省、厚労省で、保育所、幼稚園、認定こども園及び特別支援学校幼稚部における
- 決算委員会
○三上えり君 この安全装置の装備の義務付けですけれども、昨年十二月に改正府省令…
○三上えり君 この安全装置の装備の義務付けですけれども、昨年十二月に改正府省令が公布されました。今月一日に施行されまして、安全装置については施行から一年間経過措置が設けられています。 装備するまでの間は降車後に車内の確認を怠ることがないようにするための所要の代替措置が認められておりますけれども、具体的にはどのような措置を想定しているのでしょうか、お答えください。
- 決算委員会
○三上えり君 加えて、安全装置の装備の義務付けですけれども、幼稚園、保育所、そ…
○三上えり君 加えて、安全装置の装備の義務付けですけれども、幼稚園、保育所、そして認定こども園、特別支援学校などが対象とされていまして、小学校以上の学校などは対象となっておりません。先ほど事件があったのも小学校のスクールバスでございました。 安全装置の装備の義務付けについて、対象施設を限定した趣旨を教えてください。
- 決算委員会
○三上えり君 義務化を対象したという前向きなお答え、ありがとうございます
○三上えり君 義務化を対象したという前向きなお答え、ありがとうございます。 あと、塾やスイミングスクールといった習い事もこちら含まれていませんので、これから検討の一つとしていただけたらと思っております。 時間が参りましたので、こちらで質問を終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○三上えり君 御家族で頑張っていらっしゃるという農家の方も大変多いんですけれど…
○三上えり君 御家族で頑張っていらっしゃるという農家の方も大変多いんですけれども、もういよいよ土地を手放すしかないといった現場の声もよく聞いております。支援策の充実をどうぞよろしくお願いいたします。 こういった中山間地域を始めとする農村ですけれども、人口減少や少子高齢化が都市に先駆けて進行しています。こういった状況で農村を維持し、次の世代に継承していくためには、農村に人が安心して住み続けるため
- 決算委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民を代表して、三上えりが質問をさせていただきます
○三上えり君 会派、立憲民主・社民を代表して、三上えりが質問をさせていただきます。質問の機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 最初に、農水大臣にお伺いします。 ロシアによるウクライナ侵略を背景とした国際的な原材料価格の上昇や円安の影響といった食料安全保障への懸念が高まっております。このことを受けた、農林水産省が示す制定から二十年が経過した食料・農業・農村基本法についてで
- 決算委員会
○三上えり君 そうですね、確かに道の駅を中心とした町づくり、にぎわいもどんどん…
○三上えり君 そうですね、確かに道の駅を中心とした町づくり、にぎわいもどんどんと広島では生まれております。何とか地域が元気になる策を打っていただいて活性化につなげていただけたらと思いますけれども、そういった策、いろいろあるかと思いますけれども、農林水産省では、都道府県や市町村が計画主体となって、地域産物の販売額の増加や都市との交流人口の増加、また、雇用者や定住人口の増加に向けた施設整備を実施する際
- 決算委員会
○三上えり君 丁寧な御説明、ありがとうございます
○三上えり君 丁寧な御説明、ありがとうございます。 そうなんです。私も中山間地域がふるさとでして、もう本当に生き残りが死活問題です。刻一刻とこの地域の農業が厳しくなっていると。ですので、本日は、幾つか冒頭にこの問題についての質問をさせていただきたいと思っております。 農業産出額に占める中山間地域の割合をこれ品目別に見てみますと、令和二年、米や穀物、麦類の割合が三割程度ですが、これ、果実では
- 決算委員会
○三上えり君 この交付金、しっかり使っていただけるよう促進をし、また周知も進め…
○三上えり君 この交付金、しっかり使っていただけるよう促進をし、また周知も進めていただければと思います。 この交付金ですけれども、農産物加工販売施設の整備支援策が講じられています。これは、地域の農林水産物の利用を促進する、いわゆる地産地消の取組に資するものです。地産地消の取組は、地域の農業者の所得向上だけでなく、農業者と消費者の交流による消費者の我が国農業への理解増進、食料自給率の向上につなが
- 決算委員会
○三上えり君 その地産地消と同じく、それを生かした食育の推進もございますので、…
○三上えり君 その地産地消と同じく、それを生かした食育の推進もございますので、続いては食育についての質問をさせていただきます。 地産地消の推進とともに、関連が強い食育の取組についても更なる推進を図るべきだと考えております。 食育については、政府が令和三年度から第四次食育推進基本計画に基づいて施策を実施しております。今回開催されました食育推進評価専門委員会に提出された資料によりますと、基本計
- 決算委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 地産地消、そして食育の取組、これセットにしてまたいろいろな発信をしていただけたらと思います。お願いします。 以上で農水関係の質問を終了させていただきます。野村大臣ありがとうございました。 お取り計りください。
- 決算委員会
○三上えり君 続きまして、送迎用バスの安全対策について続いて質問させていただき…
○三上えり君 続きまして、送迎用バスの安全対策について続いて質問させていただきます。 先月十八日、私の地元である広島県の東広島市の小学校のスクールバスで下校中に寝ていた児童が車内におよそ三十分間置き去りになる事案が発生しました。今回は児童の健康状態に問題はなかったものの、重大な事故につながりかねない問題です。同様の事案は、令和三年七月に福岡県中間市の保育園で発生しまして、五歳の園児が熱中症で亡
- 本会議
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問いたします。 最初に、報道によって明らかになりました国土交通省元事務次官が利害関係のある民間企業の人事へ介入した件についてお尋ねいたします。 当該の元事務次官は、国土交通省による聞き取りに対して、民間企業を訪問し、人
- 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 我が会派の森屋議員の質問に続きまして、国交省の元次官で東京メトロの現会長が空港施設社に対し国交省OBの副社長を社長にするよう求めていた問題について、引き続き質問いたします。 最初に、斉藤国交大臣にお伺いします。 これまでの森屋議員との質疑を踏まえまして、大臣御自身、今回の一件についての受け止めをお願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 内閣人事局によりますと、中央省庁などで届出が義務付けられている本省室長級以上の退職者の再就職なんですけれども、二〇二一年度に千六百九十九件、千六百九十九件ありました。このうち国交省が三百五十件。これは、三百八十七件の財務省に次いで多くなっております。 国土交通省は、空港以外も含めて様々な許認可、あと予算執行などの権限を有しております。そのため、今回のよ
- 国土交通委員会
○三上えり君 東京メトロの人事の閣議了解について伺います
○三上えり君 東京メトロの人事の閣議了解について伺います。 大臣と国交省にこれだけの迷惑をお掛けしたわけですから、今後、国交省のOBを社長にしないという申し送りを明言していただきたいと考えております。このことについて、大臣、所見をお伺いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ということは、考えていないという答えでしょうか
○三上えり君 ということは、考えていないという答えでしょうか。もう一度答弁をお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ということは、求めないということでよろしいでしょうか
○三上えり君 ということは、求めないということでよろしいでしょうか。求めていただきたいと思っております。 今回明らかになりました本田氏、山口氏、両国交省OBお二人のコメントを繰り返させていただきます。国交省OBの自分の昇格が国交省への協力のあかしだ、人事権への介入ではないかとの批判には、避けて通れない、バックにいる人たちがどう思っているかということ、私自身の考えではない。そして、有力OBの名代
- 国土交通委員会
○三上えり君 国交省の聞き取りでは、本田氏が、かさに着て何かをお願いしたいとの…
○三上えり君 国交省の聞き取りでは、本田氏が、かさに着て何かをお願いしたいとの趣旨ではないとも証言しています。問題は、受け止める側の認識がどうだったのか。空港施設社側の受け止めについては把握していらっしゃいますでしょうか、お答えください。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 では、もう東京メトロの判断にお任せするというお考えでしょうか
○三上えり君 では、もう東京メトロの判断にお任せするというお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この閣議了解についての御検討をいま一度お願いしたいと思います
○三上えり君 この閣議了解についての御検討をいま一度お願いしたいと思います。 そして、国家公務員法では、現役職員による再就職のあっせん、そして利害関係企業への地位の要求などは、これ禁じられております。OBによるあっせんを縛るルールがないということです。 今回の件を踏まえまして、大臣が率先して、国家公務員OBによる同様の行為の再発防止のために、国交省として、現役公務員と同様、再就職のあっせん
- 国土交通委員会
○三上えり君 こういった問題はこれまで何度も繰り返されていた問題で、これからも…
○三上えり君 こういった問題はこれまで何度も繰り返されていた問題で、これからも繰り返さないために、国交省としてもそのほかの省庁の先陣を切って何とか少しでも改善するように御検討をいただけたらと思いますので、引き続き質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 ─────────────
- 国土交通委員会
○三上えり君 調査についてもお願いします
○三上えり君 調査についてもお願いします。その事実をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そもそも空港とは関係のない東京メトロ会長の本田元国土交通省事務次…
○三上えり君 そもそも空港とは関係のない東京メトロ会長の本田元国土交通省事務次官が空港施設社の会長そして社長と面談して空港施設社の社長人事について話をしているんですけれども、東京メトロの役員が他社の役員人事に介入するということ自体あってはならないことです。 東京メトロの企業としての信頼を低下させた今回の案件なんですけれども、政府は東京メトロの株式五三%を保有しておりますけれども、この際、東京メ
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。各自治体、模索に模索を重ねているという現状です。 次に、質問なんですけど、再構築協議会です。これ、メンバーは、その地域地域に合わせてもう細かいところ、たくさんのニーズが違うと思います。この地域に合わせた構成が必要です。 協議会の必須メンバー、いわゆる事業者であったり自治体であったり、それ以外にこのメンバーは自治体独自で必要に応じて柔軟に行ってよいでしょう
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。是非、地域住民を交えた協議会、できれば地域住民の割合の方が多いような協議会を目指していただきたいと思います。 そして、問題が予算です。全国、東京を除いて、財政難でない地方自治体はございません。ちなみに、広島市の借金は一兆円を超えています。元気に言う話ではないんですけれども、しっかりとこのことを御承知の上、御検討いただきたい案件です。自治体の財政規模に対する市
- 国土交通委員会
○三上えり君 その財政支援については、これまであったもの、そして新規のものなど…
○三上えり君 その財政支援については、これまであったもの、そして新規のものなどを自治体が分かりやすく活用ができるように、しっかりと情報発信の方、お願いできたらと思います。 バス路線の存続に生き残りを懸けたケース、この広島モデル、これについてモデル事業化することは考えられますでしょうか。また、バスを中心に伺ってまいりましたが、鉄道などを含めた存続の危機にある現在の地域公共交通全体の今後目指す方向
- 国土交通委員会
○三上えり君 しっかりとした前向きな御答弁、ありがとうございます
○三上えり君 しっかりとした前向きな御答弁、ありがとうございます。引き続きこの課題についても取り組ませてください。よろしくお願いいたします。 続きまして、空き家について御質問いたします。 地元に帰って地方を歩いて、この問題を口にしない自治体はありません。本当に様々です。この話をすると非常に長くなるので、質問に入ります。 平成二十七年に法案が施行されて以来初めて改正案が提出された今だから
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 空き家三百五十万戸と言われてもちょっと途方に暮れてしまうような数なんですけれども、施行されて八年がたって初めて改正案が示されます。この間もどんどん空き家が増え続けて三百五十万戸。済みません、この間何か一手が打てなかったのかどうかと思うんですけれども、その辺りいかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 持ち主の分かっていない空き家も多数あると伺っておりますけれども、…
○三上えり君 持ち主の分かっていない空き家も多数あると伺っておりますけれども、どれぐらいあるのか、持ち主が分かっていない空き家、その持ち主どうやって探すんでしょうか。お答えください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 であれば、海保の人員や装備を含めた、これ、中期計画というものはあ…
○三上えり君 であれば、海保の人員や装備を含めた、これ、中期計画というものはあるんでしょうか。もしあればその内容をお示しいただきたいんですけれども、お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 職員の方の聞き取り調査の話も聞きました
○三上えり君 職員の方の聞き取り調査の話も聞きました。本当に、何というか、草の根でもう探してという状況だと聞いています。 所有者の分からない特定空き家に対するこれ略式代執行を行わなければならないと。それで、行う場合は、自治体の費用、結局誰に、誰が分からないか、誰に請求すればいいか、費用負担というのはこれどうなっているんでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 五分の二から二分の一に引き上げるというのはこれいつからなんでしょ…
○三上えり君 五分の二から二分の一に引き上げるというのはこれいつからなんでしょうか、分かりますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 しっかりと周知の方もお願いしたいと思います
○三上えり君 しっかりと周知の方もお願いしたいと思います。 この人口減少によってますます空き家は増える状況にあります。放置しておきますと、火災ですとか震災が起きたときに大変危険です。また、治安や防犯上、地域の人たちにとってもこれ大きな不安材料です。また、老朽化でよく聞くのが、潰れた家屋が道を塞いで、子供たちが大変交通で、自動車との兼ね合いでもう本当に危険だと。さらに、これ持ち主分からなかったら
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 これから令和五年度に向けて、後手後手に回らないように、先手先手でその取組に手を打っていただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、海上保安庁について御質問をさせていただきます。 今年の五月、広島でG7サミットが行われます。あらゆる面で日々注目が高まっております。昨年の七月、安倍元総理の襲撃事件があってから、警備体制、大きく見直さ
- 国土交通委員会
○三上えり君 万が一のことが決してないように、警備体制をしっかりとしていただき…
○三上えり君 万が一のことが決してないように、警備体制をしっかりとしていただきたいと思います。 安保三文書では、ウクライナ戦争や東アジアにおける安保環境の厳しい現実に対応するために、政府は今後五年で四十三兆円の防衛予算を確保する方針です。 自衛隊の陰に隠れてしまっている感じのこの海保なんですけれども、平時からグレーゾーンという事態まで様々な制限の下で重大な責務を負っています。任務の需要が、
- 国土交通委員会
○三上えり君 予算のことで引き続き伺わせてください
○三上えり君 予算のことで引き続き伺わせてください。 自衛隊法第八十条、これ、防衛出動が下された場合、海保の一部が自衛隊の指揮下に入ることがございます。この場合、海保の経費はどちらが持つことになるのでしょうか。そして、その海保の方の身分の保障は自衛隊員と同じになるのでしょうか。お聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 いわゆるグレーゾーンと言われるグレーゾーンでの有事が、平時ではなく、有事ではなく、そのグレーゾーンでのこういった緊迫した中です。ウクライナのこともあります、ロシアのこともあります、中国との関係もございます。こういった国際情勢の中で、これまでの政府の見解、法解釈のままでよいのであるか疑問を持っております。 海保の職員が高い士気を持って安心して仕事ができる
- 国土交通委員会
○三上えり君 五月に開かれますG7サミット、陸もそうです、空も海もそうです
○三上えり君 五月に開かれますG7サミット、陸もそうです、空も海もそうです。地元の人も、海上を走る船も看板を貼って、そろそろ始まるよという意気込みでもって皆待ち望んでおりますので、警備体制も含め、海上保安庁にはしっかりと任務を遂行してもらって、担ってもらって、安全なこのサミットの開催に向けて御努力を積み重ねていただけたらと思います。 私からの質問は以上です。ありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。まずはどれだけ厳しいかということを伺いたかったので、しっかり伝わりました。ありがとうございます。 私の地元であります広島市のバス事業者ですけれども、同じく大変です。コロナ禍、人口減少、少子高齢化、そしてモータリゼーションの進展によります厳しい経営環境にある中、これまでどおりの経営努力ではとても成り立ちません。事業の存続自体が非常に困難になっています。 先
- 国土交通委員会
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。会派を代表して、斉藤国交大臣の所信に対し質問をさせていただきます。 厚生労働省が二月二十八日に発表した出生数の速報値によりますと、七十九万九千七百二十八人と過去最少を記録いたしました。周知のことです。これ、一八九九年の統計開始以来、初めて八十万人を切ったということで報道されております。想定よりこれ十一年早く少子化が進む、まさに異次元の超少子高齢化の時
- 国土交通委員会
○三上えり君 その御理解の度合いを伺えますでしょうか
○三上えり君 その御理解の度合いを伺えますでしょうか。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 そのとおりでございます
○三上えり君 そのとおりでございます。ありがとうございます。 広島モデルは、令和六年四月からこれ順次事業化を目指しています。気持ち的には待ったなしです。地域交通の再構築に関する仕組みの拡充などでこういったモデルを行うために必要な手順を教えていただけますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 本当にうまくいってほしいんですけれども、過去、バス事業の上下分離…
○三上えり君 本当にうまくいってほしいんですけれども、過去、バス事業の上下分離、これ青森県の八戸市で検討されたことがあるんですが実現に至っていません。その経緯を教えてください。お願いします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。広島県選出です。 本日は、お忙しい中、貴重なお話を本当にありがとうございます。 一つ御質問を羽場参考人にお願いします。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から一年。繰り返しになりますが、五月に広島、被爆地広島でサミットが開かれます。国際社会が、このウクライナ戦争の終結や核、そして軍縮、軍備管理の分野でどのようなことを議長国日本に期待して
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 よろしくお願いします
○三上えり君 よろしくお願いします。 会派、立憲民主・社民、広島選挙区の三上えりです。 本日はお忙しい中、大変貴重なお話をありがとうございます。まずは参考人皆様、お三方にお伺いしたいと思います。 ロシアによるウクライナ侵攻で、核兵器の使用という核保有国ロシアによる核の恫喝が行われている中、核の抑止であるNPT、この体制が機能しているかどうか。これ、危機的状況になっておりますけれども、こ
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 その核兵器禁止条約が今、日本は参加していないという状況の中で、私…
○三上えり君 その核兵器禁止条約が今、日本は参加していないという状況の中で、私の選挙区でもある広島では、被爆者団体そして広島市が中心になってこの条約早期締結に向けて署名活動を行っておりまして、今三百七十万人を超える人たちの署名が集まっています。 話にもよく繰り返されていますG7ですけれども、やはり各国の要人がこの被爆地広島にやってくるということはとても大きなニュースであって、大きなチャンス、世
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 次は、植田参考人に伺います
○三上えり君 次は、植田参考人に伺います。お願いします。 ロシアによる一方的な侵略、これ、国際社会においてどのような姿勢で向き合うべきか。お話の中に、外交力の必要性、そして接触することが必要である、そのとおりだと思います。 どこにあるか、この点、御指摘ください。お願いします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 以上をもちまして質問とさせていただきます。ありがとうございます。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 では、次は香田参考人にお聞きします
○三上えり君 では、次は香田参考人にお聞きします。 お話にもありましたが、GDP比二%、総額四十三兆円のこの急激な増額、防衛費の、この正当性、妥当性について、そして国民がどのように受け止めているかの辺りを、いま一度御所見をお願いします。
- 外交・安全保障に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 会派、立憲民主・社民の三上えりです。 本日は、お忙しい中、参考人としての御説明、本当にありがとうございます。 私自身、広島出身でして、さきの参議院選挙におきまして、広島選挙区より国政に送っていただきました。広島から、日本が唯一の戦争被爆国として、核兵器の非人道性、そして廃絶を訴え続けております。 まず、浅田参考人にお聞きします。 ロシアによ
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。 今、遠隔医療の話がありましたけれども、遠隔医療や離島地域の医療関連でも対応できないような緊急な患者に対するケースも多々ございます。離島と本土の医療機関との連携について、離島振興法の対象とすべき支援の中で具体的な取組を教えてください。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 改めて私もその声を拾っていき、法改正につなげていきたいと思ってお…
○三上えり君 改めて私もその声を拾っていき、法改正につなげていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 引き続き、斉藤大臣にお聞きします。 移住者や地域の担い手などの人材をめぐる問題です。近くの離島同士だけではなくて、同じく人口減少や高齢化が進んでいる本土の市町村との間でもどうやって人材を確保していくのか。そしてまた、離島はただでさえ厳しい自然的そして社会的な条件の下にあります。
- 国土交通委員会
○三上えり君 実際に島民の話を伺いました
○三上えり君 実際に島民の話を伺いました。やはり実際に橋が架けられた後、医療、交通、教育、介護など様々な補助が受けられなくなり負担が掛かっているという声を聞きました。地域地域でその要望は異なりますが、その声を改めて受け止めてその対応を検討していただき、改正案に生かしていただくというお考えはありますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 おはようございます
○三上えり君 おはようございます。 会派、立憲民主・社民を代表して、ただいま議題となりました衆議院提出の離島振興法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 離島振興法の対象となる地域は、七十七地域、二百五十四もの島が関係しています。私の選挙区であります広島も、七地域、十三の島が関係しております。離島振興法は、制定以来、十年ごとにこれまで六度にわ
- 国土交通委員会
○三上えり君 島民の声をしっかり反映させてください
○三上えり君 島民の声をしっかり反映させてください。 ありがとうございました。以上です。
- 国土交通委員会
○三上えり君 予算配分については、また次回、詳しく伺いたいと思います
○三上えり君 予算配分については、また次回、詳しく伺いたいと思います。 また、国が行う規制の見直しに関する提案の募集について、どのくらいの頻度で行うことを想定しているのか、地方公共団体から具体的な提案が届いている実情があるのか、短めにお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 おっしゃられたような様々な施策の充実をお願いいたします
○三上えり君 おっしゃられたような様々な施策の充実をお願いいたします。例えば、住宅支援であったり、雇用支援であったり、そういったことを受けられるかなど、丁寧な対応をお願いいたします。 時間の関係で質問を変更させていただきます。 続いて、離島に係る規制の見直しに関する規定を新設した趣旨、意義について伺います。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 引き続き、前倒しの推進を推し進めていただけたらと思います
○三上えり君 引き続き、前倒しの推進を推し進めていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 改めて、水に関する被害の質問をさせていただきます。 水路から排出し切れない雨水があふれる、続いて内水氾濫の対策について伺います。 国交省が進めている巨大クラスの降雨に対応した浸水想定区域図、これを作成した地方公共団体などは、令和四年の三月末時点で千九十七団体のうち百五団体、これ九・五%に
- 国土交通委員会
○三上えり君 この水の流れが特に災害において激甚化につながります
○三上えり君 この水の流れが特に災害において激甚化につながります。地域住民そして自治体との連携を強化して進めていただけたらと思います。 お伺いしたような気候変動の影響による水災害、この激甚化、頻発化などから、流域に関わるあらゆる関係者が協働して防災対策を行う流域治水、この流域治水の施策が今進められています。この現状についてお聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございます
○三上えり君 ありがとうございます。確実に五か年加速化対策を進めるという大臣の意見に賛同いたします。一方で、被災地の復旧復興はまだ道半ばです。大臣にも現地を訪れていただいて、その確認も併せてこの復旧作業を迅速化するようお願いしたいと存じます。 その詳しい取組についてですが、国交省は、まちづくりなどの観点から特に重要な箇所について、砂防関係の施設を整備する割合を令和七年度におよそ三五%、そして令
- 国土交通委員会
○三上えり君 順調に進捗しているというお話でしたけれども、河川分野では、令和七…
○三上えり君 順調に進捗しているというお話でしたけれども、河川分野では、令和七年までに一級水系でおよそ七三%の整備率、そして二級水系で七一%の整備率を目指すとしています。 しかし、近年のこの災害の現状を踏まえると、少しでも、本当に一日でも早く前倒ししたいというのが国民を含めての思いだと思いますけれども、この前倒しするということに関してはいかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 その前回のGoToトラベルの反省を生かしたこの度の都道府県にした…
○三上えり君 その前回のGoToトラベルの反省を生かしたこの度の都道府県にしたという理由ですけれども、大臣は、便乗値上げ、こちらの方も問題となっています、御承知のことかと思いますけれども、確認され次第厳正に対処すると十月十八日の記者会見でお話をされました。国交省として実態調査を行っていますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 この十月十一日に始まりました旅行支援、十二月下旬には終わることが…
○三上えり君 この十月十一日に始まりました旅行支援、十二月下旬には終わることが見込まれていると聞いています。これに関して、延長、そして新しい旅行支援などのお考えはありますでしょうか。今後想定される動きについて大臣にお伺いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 改めて政府参考人の方に伺います
○三上えり君 改めて政府参考人の方に伺います。 これ、予算的には今どのような状況なんでしょうか。実際に余裕があるのであるかないか、教えてください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 その自治体からの声も、余裕があるというか、対応についてはどのよう…
○三上えり君 その自治体からの声も、余裕があるというか、対応についてはどのような声が聞かれますでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。 時間の関係で、事前に質問通告をさせていただいておりましたけれども、今回は質問ができない部分も多々ありました。大変失礼いたしました。また改めておわびにお伺いいたします。 引き続き、次回また質問させていただきたいと思っております。以上で質問を終わります。 どうもありがとうございました。
- 国土交通委員会
○三上えり君 これからの課題としては、先ほどのGoToトラベルにもありましたよ…
○三上えり君 これからの課題としては、先ほどのGoToトラベルにもありましたように、コロナ禍、今第八波が来ているというふうな話もありますけれども、こういったところが課題でしょうか。また、そのほかにある課題がありましたら教えてください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 おはようございます
○三上えり君 おはようございます。 会派、立憲民主・社民を代表して、私、三上えりが質問に立たせていただきます。本日が初めての質問になります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、質疑に入る前に、この七月に広島から多くの皆様のお力添えをいただきまして国会にお送りいただきました。また今回、このような形で質問に立たせていただくこと、国土交通大臣を始め、委員長、そして関係者の皆様、感謝を申し上げ
- 国土交通委員会
○三上えり君 また離島についての振興法の改正案については、来週にかけても話合い…
○三上えり君 また離島についての振興法の改正案については、来週にかけても話合いが続くものと思われますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、全国旅行支援についてお尋ねいたします。 十月十一日から全国旅行支援が開始されましたが、現場では様々な混乱が起きました。実質起き続けています。 これ、肝煎りで始まりましたこの全国旅行支援ですが、残念ながら東京と我が広島、これ大きく出遅れました
- 国土交通委員会
○三上えり君 例えば広島県の百島ですとか佐木島という離島におきまして、医師一人…
○三上えり君 例えば広島県の百島ですとか佐木島という離島におきまして、医師一人が、この島々の間約十五キロを自らヘリコプターを操縦し、そして小型船において住民に必要な医療を提供しています。なかなかこのような状況では持続可能な医療体制とは言えません。 今、リモートでの活用が期待されていると聞きましたが、その辺りいかがでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 人口減少そして超高齢化が進む離島地域におきましては、医療施設の運…
○三上えり君 人口減少そして超高齢化が進む離島地域におきましては、医療施設の運営や医療従事者の確保、これが喫緊の課題です。今大臣から御指摘がありました医療を取り巻く状況、これが特に厳しい状況になっています。 この点について、詳しい現在の状況を教えてください。お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 是非、その大臣の熱い思いと存続に向けての模索を重ねてよろしくお願…
○三上えり君 是非、その大臣の熱い思いと存続に向けての模索を重ねてよろしくお願いいたします。 次に、今国会で議論されると見られる離島振興法の改正案についての質問です。 離島に住む人にとって、橋が架かって便利になりたいけれども、橋が架かると逆にいずれ国からの補助が受けられなくなってしまいます。本土につながったと言いながら、地元住民に経済的な負担が増してしまう。私が直接伺う声としては、特に橋の
- 国土交通委員会
○三上えり君 昨今、ロシアによるウクライナ侵攻、そして北朝鮮のミサイル発射、台…
○三上えり君 昨今、ロシアによるウクライナ侵攻、そして北朝鮮のミサイル発射、台湾有事など、今安全保障上の懸念が高まっている中で、鉄道のネットワーク、そして輸送力のメリットを生かして、例えば防衛整備品などの輸送など、更なる活用も期待されています。 今の政府参考人の話を受けて、大臣の御見解、お願いいたします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 地元住民の声もしっかりと酌み取って進めていただけたらと思います
○三上えり君 地元住民の声もしっかりと酌み取って進めていただけたらと思います。 鉄道は、災害時の代替輸送と、ルートとしてもまた重要な役割を担っています。 貨物鉄道網の維持の観点から、またこの不安定な国政情勢の中、国がローカル線の維持費用を負担すべきで、その財源は防衛関係予算から捻出、こういったことも考えられないのではないかと思いますが、いかがお考えでしょうか。
- 国土交通委員会
○三上えり君 また、近年、災害を受けてローカル線が突然、地元住民も驚くことに廃…
○三上えり君 また、近年、災害を受けてローカル線が突然、地元住民も驚くことに廃止されることがあります。九州の高千穂線、そして日田彦山線など、災害を受けて復旧せずに廃止になりました。 今後、災害が起きた場合、ローカル線の災害対策、どのようにお考えか、お聞かせください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 例えば、先ほど話をさせていただいた芸備線、参考まで、二〇一九年の…
○三上えり君 例えば、先ほど話をさせていただいた芸備線、参考まで、二〇一九年のデータではありますが、一番経費が掛かる区間で百円稼ごうとしますと二万五千四百十六円掛かることになります。 大臣の先ほどの答弁に対して、JRのローカル線の現状と課題についてどうお考えか、よろしくお願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 大臣に伺います
○三上えり君 大臣に伺います。 最後に、このコロナ禍、ウイズコロナの中で経済効果が期待されます。国としてこの事業に対する思いを、期待感をいま一度聞かせてください。
- 国土交通委員会
○三上えり君 確かに大変期待できる取組だとは思いますが、私の母、八十一歳は、ス…
○三上えり君 確かに大変期待できる取組だとは思いますが、私の母、八十一歳は、スマートフォンも持ってないですし、パソコンもございません。こういった方々に対する縦のつながり、自治体等との連携をしっかりとしていただいて、この取組進めていただきたいと思います。ありがとうございます。 では、次に伺います。ローカル鉄道関連の質問です。 この度、長崎新幹線が一部開業いたしました。また、来年以降、北陸、北
- 国土交通委員会
○三上えり君 ありがとうございました
○三上えり君 ありがとうございました。迅速かつ的確な指導をお願いいたします。 災害関連に関して最後に、国交省が進める自動的に避難の通知を受け取れるスマートフォンアプリの普及を進めるデジタル・マイ・タイムライン、この取組について御説明お願いします。
- 国土交通委員会
○三上えり君 ため池に関しては、災害のみならず、ふだん、特に子供が過って池に落…
○三上えり君 ため池に関しては、災害のみならず、ふだん、特に子供が過って池に落ちるというニュースを聞きます。水難事故に遭うケースも相次いでいるということから、お伺いします。 今年四月五日、宮城県で小学校一年生の男の子がため池に転落し、亡くなりました。現場のため池には、水面から土手に続く斜面に、陸に上がろうと頑張った跡が残されていました。 国として、今後のため池の調査方法、対策をお聞かせくだ
- 国土交通委員会
○三上えり君 こうした地図の作成が被害を事前に防ぐための対策に直結すると考えら…
○三上えり君 こうした地図の作成が被害を事前に防ぐための対策に直結すると考えられます。スピード感を持って進めてください。よろしくお願いします。 また、ため池の問題です。 西日本豪雨災害でも、ため池に土砂が流入し、そのため池が決壊しました。そして、下流にあった家が押し流され、三歳の女の子が亡くなりました。その後、法整備もされましたが、現在どれだけの数のため池が日本にあるのか、その後の経過を教