中川 康洋

なかがわ やすひろ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
4回
X(Twitter)

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5193.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

519件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭より防衛大臣の出席を認めないことの動議が提出さ…

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭より防衛大臣の出席を認めないことの動議が提出されましたが、私どもといたしましては、今回の山崎さんの質問については、いわゆる議題内の質問に関連させるような形で質問を提案をさせていただいております。あくまでも議題内の質問であるという認識の下、防衛大臣に対し質問をし、答弁を求めたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  2. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 委員長のお許しをいただきましたので、発言をいたします

    ○中川(康)委員 委員長のお許しをいただきましたので、発言をいたします。  この際、要綱について、議運理事会で確認をした事項を申し上げさせていただきます。  まず一点目に、幹事会の役割についてでございますが、幹事会の役割は、協議会の議論の進め方や開催日時等運営に関する事項を協議する場であることを確認をいたしました。  次に、幹事会立ち上げ時に、少数会派からの申出があった場合、オブザーバーとし

  3. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 私ども野党、中道改革連合、国民民主党、さらには参政党、またチ…

    ○中川(康)委員 私ども野党、中道改革連合、国民民主党、さらには参政党、またチームみらいは、本日の緊急上程には反対の立場でありますので、この旨、反対をさせていただきたいと思います。

  4. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたし…

    ○中川(康)委員 先ほど村井筆頭から提案された件につきまして、我々野党といたしましては、今回の提案、そもそも、今回の窮屈な予算審議を行うことによる、むちゃな委員会運営を行うことの弊害が出たというふうに認識をいたしております。  といいますのも、三月十一日、明日でありますが、我々野党といたしましては、農水委員会を含めた各委員会の質疑を行うのであれば、要求大臣が重なる可能性が十分考えられる予算の一般

  5. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては…

    ○中川(康)委員 今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては、地方公聴会そのものには反対をいたしませんが、その手続につきまして、予算委員会で、委員長の職権で立てられ、そして、一方的に決められたというふうに承知をいたしております。この決め方につきましては、私どもとしては断じて容認することができません。  そういった意味におきましては、今回のこの派遣承認については、私どもとしては承

  6. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 お許しをいただきましたので、発言を申し上げます

    ○中川(康)委員 お許しをいただきましたので、発言を申し上げます。  先ほど村井筆頭の方からお話がありました件につきましては、我々中道といたしましては、昨日から予算委員会が不正常な状況の中で、昨日もまた本日も委員長の職権で決められたというような状況でございます。  我々中道といたしましては、また野党全員でもございますけれども、審議時間をしっかりと確保して丁寧な議論をするべきであるということを一

  7. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営…

    ○中川(康)委員 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。  これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に

  8. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします

    ○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。  小委員長は、私、中川が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本日は、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。  まず、倉田図書館長の説明を求めます。     ―――――――――――――  令和八年度国立国会図書館予定経費要求書(案)     〔本号末尾に掲載〕

  9. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました

    ○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました。  これより懇談に入ります。     〔午前十時四十六分懇談に入る〕     〔午前十時四十七分懇談を終わる〕

  10. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 これにて懇談を閉じます

    ○中川小委員長 これにて懇談を閉じます。  それでは、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 議院運営委員会図書館運営小委員会

    ○中川小委員長 御異議なしと認めます

    ○中川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十八分散会

  12. 議院運営委員会

    ○中川(康)委員 私からは、一同を代表して、私も大変御尊敬申し上げる山口新委員…

    ○中川(康)委員 私からは、一同を代表して、私も大変御尊敬申し上げる山口新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。  この度新委員長に就任されました山口委員長は、国会におきましては議院運営委員長等を、また、内閣におきましても内閣府特命担当大臣を務められるなど、要職を多く歴任をされております。  今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同、心よりお喜びを申

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  御指摘のように、企業、団体と都道府県連支部が、ある政党支部に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、都道府県連支部が寄附を受け、当該政党支部に交付する場合には、先生御指摘のとおり、迂回献金と評価され、これは虚偽記載に当たるという場合があり得ます。  しかしながら、他方、企業、団体が都道府県連に寄附をした上で、その都道府県連が、その寄附

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  そもそも、我が党もそうでありますけれども、政党本部から都道府県連以外の政党支部や資金管理団体等に対して交付金や事務費用を支出しており、このような支出を禁止してしまうと政治活動に支障が生じてしまうというふうに、このように考えております。  その上で、企業、団体と政治資金団体が、ある政治団体に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、政治資金

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  現在のくくりにおいて、政党と政治資金団体というのは一つの考え方の中で判断をされ、我が党としても、国民民主党さんとともにこのような法案をお出しをさせていただいているところでございます。  そして、加えて、あわせて、繰り返しになりますが、御党も共同提出者となっている野党統一案におきましても、同じような判断の中で、今回そこに制限はかけられていないというふうに

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 委員長の御配慮をいただきまして、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 委員長の御配慮をいただきまして、ありがとうございます。  河野氏の発言の根拠というのは、まさしく一九九四年改正法の附則九条と十条だと思っています。そういったところから見ますと、やはりこの両名の合意事項というのは、企業・団体献金を抑制する方向性、これは両名のコンセンサスであったというふうに考えております。また、文書になければ約束にならないのかという点についても、一定程度、そうであ

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 政党支部の支部長の多くが議員本人であることを考えると、地方に…

    ○中川(康)議員 政党支部の支部長の多くが議員本人であることを考えると、地方においてもあまたある政党支部が結果的に議員個人の財布になっているのではないかとの疑念は拭えないものというふうに考えております。  公明党としては、その疑念を払拭するために、今回、受け手を政党本部と都道府県連までといたしました。献金による政策のゆがみを生み出さないためにも、受け手の一定の規制強化、これはあるべきものと考えて

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  公明党は、今回の政治と金の問題については終始一貫して清潔な政治を実現するという強い信念の下、政治家の監督責任と罰則の強化を明記したいわゆる連座制の適用を始め、政治資金パーティー券の公開基準の引下げや政策活動費の廃止など、数多くの改革案を提案し、その議論をリードしてきました。また、我が党が当初より主張してきた第三者機関の設置についても、昨年の臨時

  19. 総務委員会

    ○中川(康)委員 政務官、大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 政務官、大変にありがとうございました。  予算については堅調に伸びておるということ、また補正対応もしていただいているということで、情報通信分野における研究としては我が国唯一の公的機関ですから、人材をしっかり確保するという意味でも大事ですし、特にビヨンド5G基金については、民間との協調開発ということで国の本気度を示すという意味においても、この基金はしっかりと造成し続けていくことが

  20. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、NICTの取組、さらにはふるさと納税についてお伺いをさせていただきたいということで、よろしくお願いいたします。  最初に、NICTの取組についてお伺いします。  国立研究開発法人情報通信研究機構、いわゆるNICTは情報通信分野を専門とする我が国唯一の公的機関

  21. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私、現場を見させていただいて、非常にこのレーダーで高精度な観測ができるというのを学ばせていただきました。  今我が国は、ゲリラ豪雨とか線状降水帯、実は昨日から本日においても九州あたりでそういったことの報道がされていますが、さらには災害時の被災状況の把握などでNICTのリモートセンシング技術、いわゆるレーダーを使う、それも高精度、これは本当に国民の命

  22. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今局長がおっしゃっていただいた、納税者に対して信頼を損ねるようなことがあってはいけないと思いますので、事務連絡等、今から早め早めに対応いただくこと、このことをお願い申し上げ、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  23. 総務委員会

    ○中川(康)委員 把握していないということで、そこまで詳しくというところではな…

    ○中川(康)委員 把握していないということで、そこまで詳しくというところではない、私と同じく報道の範囲かなというふうにも感じているところでありますが、しかし、実は米を返礼品としている自治体はすごく多いんですね。地場の産品としては非常に有名なところがあるものですから。  今回、報道の範囲ですけれども、返礼品として米を発送できなかった自治体の多くは、今年の秋以降に今年度の新米を発送するという対応を取

  24. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これからインバウンド需要が増す中で、この技術の実用化というのも是非図っていただきたいということで今回は質問をさせていただきました。  最後、残り時間、ふるさと納税について、特に今回は米を返礼品としている自治体の対応についてお伺いします。  米を返礼品としている自治体の中で、今回届けることができなかったというようなところが報道されております。例えば

  25. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、受け取った側がどう受け取ったかということがすごく大事で、かつ、言葉にはしていないけれども、どのような思いで言ったかというところ、すごく大事だというふうに思っておりまして、伺わさせていただきました。  時間が来ましたので、これで終わらさせていただきます。大変にありがとうございました。

  26. 予算委員会

    ○中川(康)委員 しかし、ここからちょっと議論したいんですが、この収支報告書で…

    ○中川(康)委員 しかし、ここからちょっと議論したいんですが、この収支報告書で合法的な形で出すとの発言で問題となるのは、実は、前回、下村参考人が説明された合法的な形でという言葉ではなくて、私は、その後の、出すという言葉であるというふうに感じております。  この収支報告書で出すという言葉は、これは、既に、これまで収支報告書に出していなかったこと、いわゆる不記載を既に認識していたからこそ出てくる言葉

  27. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  この合法的な形でに対するその発言について、当時の参加者が、これは収支報告書への不記載という違法性を認識していなかったということを意識しての説明というふうにも私は思うわけでございますが、その認識でいいのかどうか。ここを端的にお答えください。

  28. 予算委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、委員長の御配慮の下、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  さらには、下村参考人には、この参考人聴取に御出席いただきまして、心より御礼を申し上げながら、様々質問をさせていただきたいと思います。私も、昨年の三月に下村さんに質問等をさせていただきました。またこの機会をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  早速お

  29. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  合法的な形でというところが前回の政倫審で相当議論をされまして、そこは、不記載を認識していたから合法的な形じゃないのかと、発言があったのじゃないかなというところに対して、下村参考人は、いや、個人がパーティーを開くときに合法的な百五十万以内という説明をされた。このつながりでいくと確かにちゃんと説明はできるんですけれども、しかし、やはりここで、合法的な形でと

  30. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  地方創生二・〇、これを力強く推進していくための大臣の御構想というのをしっかりとお示しいただければと思いますし、また、具体的な施策を力強く地方が推進していくこと、今日のこの委員会におきましてもいわゆる緊防債の話もありました、さらには地域医療体制の確保というところの話もありました、これは地方にとっては大変に重要でございますので、そのために地方財政基盤を強

  31. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  救急車の出動が逼迫する中で、この事業というのは大変重要だと思っています。ここ二、三年で検討する又は実施したところが大変増えてきていると思いますので、より全国展開を図っていただきまして、面整備をしていただきますこと、このことをお願い申し上げ、質問を終わります。大変にありがとうございました。

  32. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今救急車が逼迫状況の中でこの展開というのは非常に有効性があると思っていますので、是非全国的な面展開をお願いしたいと思います。  最後に、救急安心センター事業、いわゆるシャープ七一一九の全国展開についてお伺いします。この件については、私どもの地方議員もよく地方議会で質問していますし、私も当委員会で取り上げております。  近年、救急車の出動件数は高齢

  33. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。目標に向かって様々な手だてをしていただいている、さらには地域への定住率も約七〇%と高い、起業なんかも四六%と非常に高いということでありますので、引き続きお取組をお進めいただきたいと思います。  次に、三つ目に救急救命体制の確保についてお伺いをします。  まず、マイナ救急の全国展開についてお伺いします。  マイナ救急は、原則として、救急隊員が傷病者の同

  34. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。今日は一般質疑ということで、また村上大臣に大変にお世話になります。よろしくお願いいたします。  まず最初に、地方財政基盤の強化について伺います。  私、さきの一般質疑におきまして地方税の偏在是正について大臣のお考えというのを聞かさせていただきました。本日は、特に地方自治体における

  35. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の中間取りまとめの、いち早く取り組んだ内容として、この調整担当ということで管制業務を専属で行うというところがなされた、ここは私、非常にポイントだと思っております。更に加えて、今、答弁の中では、令和七年度、新たに五十二名の増員というところで、それが主要空港に配置されているということであります。ここは是非続けていっていただいて、やはり、総合的な目で見

  36. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。ありがとうございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、航空法等の改正案ということでございます。私、今日は大臣に通告しているんですけれども、前半はありませんので、是非、中座はここでしていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。配慮の公明党でございますので。  最初に、羽田空港の航空機衝突

  37. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり、今回いろいろな内容が作用しての事故だったと思いますが、その中でもやはり、特にヒューマンエラーの防止、これをどうしていくのか、そういった意味においては、各々の連携が図られていく、これが大事だと思いますし、その内容において、今後の基準にも反映をしていきたい、こういったお話もいただいたところであります。そういったところにつなげていくような、そういっ

  38. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  まさしく今答弁いただいた、まだ未着手のところはやはり離島空港が多いということでございます。ですから、技術的にも大変難しい、これは理解します。  しかし、離島空港を整備するということは、やはり離島振興にもつながることでありますし、離島の皆さんの生活や命に関わることでありますので、今回の代行制度、しっかりと周知をし、活用をしていただきまして、そして、離島

  39. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 今後、大臣を先頭とした力強いお取組をよろしくお願いしたいと思…

    ○中川(康)委員 今後、大臣を先頭とした力強いお取組をよろしくお願いしたいと思います。  最後に、観点を変えまして、工事代行制度の創設におけるRESA対策についてお伺いをいたします。  本改正案では、今後の空港の老朽化や空港設置基準への不適合を回避するための対策として、平時における国交大臣による地方管理空港等の工事代行制度の創設が盛り込まれておりますが、その特定工事の具体例として挙げられるのが

  40. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の航空機事故も、民間航空機といわゆる海上保安庁の航空機だったというところでございますので、これまでは民間エアラインの操縦士ということになっていましたが、今回、自家用機と、さらには、消防、警察、海保の操縦士も入れるということ、これは非常に意義があると思っています。  特に、また、自家用機の操縦士を入れるということで、対象者が四千人ということでござ

  41. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  大臣、今日も私だけ通告しておりませんので、もしよろしければ中座していただいて結構かと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  前回は、特に、主にマンションの管理に関して質問をさせていただきましたが、今回は特にマンションの再生に関連して何点か御質問をさせていただきたい

  42. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これから地方公共団体の専任担当者を増やしていくのは、現実的には少し難しいのではないかと思っています。そういった意味においては、この法人の登録というのは期待できるところでありますし、そこに対しての資金支援というお話もいただいたところであります。そういったところも含めて、主体的また自律的にこの法人が登録をされ、制度として機能していくこと、こういったことも

  43. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この金融面における支援、しっかりと周知を図っていただきたいと思いますし、特にやはり高経年化しているマンションには高齢者が多いということで、リバースモーゲージ、これをやはり、より円滑に使用していただく。相続人がいないとか、さらには相続人において相続の意思がないということであれば、これは非常に有効だと思うんですね。十年間で三百七件、私はまだちょっと少ない

  44. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  法施行後一千件というのは、今の高経年マンション、これから増えていくマンションも含めると、私は、やはりちょっと少ないんじゃないかなというふうに思っております。しかし、これは、法施行されてから加速度的に増えていくということも考えると、また増やしていく取組をしていただくということが大事かなと思っていますし、さらには、外壁剥落等の危険なマンションというところ

  45. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここの部分を本当に、より具体的に丁寧にやっていただくことが大事だと思いますし、今日午前中には、資金的な問題も含めて、税制的な問題なんかの提案をされた方もおられました。そういったところを、やはり幅広にやっていただきたいと思います。私は、反対されていても、決議された後には賛成に回る方もいるんじゃないかと思うんですが、そういった方に対しても、やはり資金面で

  46. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は電気通信事業法並びにNTT法の改正ということで、その点について、重なるところもあるんですが、何点かお伺いをさせていただきたいと思っております。  私が今日午前中の最後の質問でございますので、おなかがすいていると思いますので、皆さんゆったりとした気持ちでお聞きいただきまし

  47. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後も山間僻地、離島等で電話とかブロードバンドのユニバーサルサービスがしっかりと維持、確保されること、このことを願い、質問を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  48. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  局長からは非常に事務的な答弁をいただいたわけでありますけれども、私も昨年から党の総務部会長としてこの問題に関わってまいりました。経緯は痛いほど分かっておるわけでありますけれども。そういった状況の中においてまさしく、今日もいろいろな議論の中で出てきましたけれども、通信インフラの経済安全保障上の問題、これをどう守っていくかということ、これは大事であります

  49. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の改正の中で、私は、ユニバーサルサービス提供責務にブロードバンドも入れた、これは非常に大きいと思います。そして、NTT東西ではなかなかカバーし切れていないところはあると思うんですね。例えば、私は三重県の北西部ですけれども、CTYさんは九割以上のカバー率を持っているんですね。そういったところはケーブルテレビ会社なんかに任せていいんじゃないか、こうい

  50. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、特に事業者による卸先事業者の認定状況を確認するという、これによって安易にどんどんどんどん下に卸していかないという部分、これは結構効果があるんじゃないかというふうに私も感じております。この内容を見たときに、私は政治改革も担当していますけれども、政治資金規正法の連座制の適用に似ているなというふうにも思ったわけですけれども、そういった状況の中で効果あ

  51. 総務委員会

    ○中川(康)委員 具体的なメリットがあればお伺いしたいと思ったんですが、現状に…

    ○中川(康)委員 具体的なメリットがあればお伺いしたいと思ったんですが、現状においてはまだそこまでのお話ではなかったのかなと思っています。  電話においてはなかなか手を挙げるところは引き続きいないんじゃないかと私は思っているんですが、ブロードバンドにおいては、第二種適格電気通信事業者の指定を受けるというところが出てきてもいいんじゃないかなというふうに思っています。そして、その第一号が、まさしく私

  52. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、所在不明者をしかるべき手続によって母数から外すというのは、私は必要だと思っているんです。しかし、これが、やはり結果的に使いづらい状況で、結局活用されないというのでは、今回の法改正の趣旨が生かされませんので、その点、またよろしくお願いしたいと思います。  もう一点、法務省に伺います。財産管理制度による管理人の選任についてお伺いをいたします。

  53. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今の答弁を聞くと、マンション管理士等の選任もあり得るというふうに理解をいたしました。やはり法務省さんの答弁はなかなか全般的に堅いなと思いながら伺わせていただいて、しかし、内容を聞くと、これを是としているじゃないかというのも理解しながら、今回の法改正については、次回も質問の機会があるかというふうにも聞いておりますので、また観点を変えて、引き続き質問をさ

  54. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは努力規定ということで、義務規定ではないという認識があるわけですけれども、五年間で二〇%という流れ、ちょっと私は低いかなと思うんですが、しかし、尻上がりに上がっていくということも想定すると、まずは五年で二〇%をしっかりと行っていくということ、それと、今もお話がありました、管理計画がしっかりと組まれているということが、いわゆるお住まいになる方が検討

  55. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり昭和四十年代とか五十年代のマンションにおいて、高齢化しているというのは事実だと思います。やはり七十を超えている方は多い。そして、若い方々は、やはり今、共働きという状況があると、なり手不足というのは、都市部だけじゃなくて地方部でもそういった状況が生じている。それゆえに、管理業者が管理するという方式、これは私はありだと思うんですけれども、しかし、様

  56. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日、私、質疑者の中で唯一、大臣を指名をしておりませんので、この後も三名ほどシャープな質問が続きますから、もしよろしければ、この間にお手洗い、今委員長も行かれましたので、行っていただければというふうにも思いますので、そういった配慮をしながら、私、質問をさせて、大臣、行くのが早い

  57. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  先ほどの御答弁をいただく中で、この標準額への達成状況、さらには支給の方法において直接支給の割合、これは本当に消防庁の皆様の努力があり、おおよそ九割を超えている、こういったところまで来ております。大変に評価をするところでございます。しかし、いまだ改善されていないところもまだあるというのも事実でございます。  そこで、消防庁としては、いまだ達成できてい

  58. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この林野火災においての取組というのは、先ほどおおつき委員も御質問していただいて、やはりこの問題意識というのは非常に高いと思っています。その中で、一番身近な消防団の活躍、さらには取組というのは住民にも安心感を与えると思いますし、ここをいかに充実させていくのか、その検討会もお開きいただいているということを聞きましたので、検討会で出た成果が現場に生きるよう

  59. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  消防団員の確保、定着というのは非常に大事な問題でありまして、そういった意味においては報酬の額それから支給方法は非常に大事な問題であると思います。非常勤の地方公務員で地方交付税措置もされていますので、それが各地方において差があるということはやはり私はあってはならないと思いますので、残り一割、しっかりと要請をしていただきたいと思います。  最後に、林野

  60. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。本当に御努力をいただいて、相当に引上げをしてきているというふうに思います。  次に、今少し触れていただきましたが、支給方法についてもお伺いをします。  消防団員の身分は非常勤の地方公務員であるために、報酬等の支払いは直接支払いが原則でございます。しかし、この直接支払いの原則が守られていない状況が結構散見されました。ちなみに、令和四年段階での直接支払いの

  61. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣のこの一言をいただくと、今後も力強く偏在是正の取組は進んでいくんじゃないかというふうに思っております。  特に、与党税制大綱の中で「原因・課題の分析を進め、」という一文が入ったというのは一歩前進だと思っておりまして、そこに対して具体的な、東京一極集中の様々な原因のお話を具体的にいただきました。地方のところからの意見ならいいんですが、埼玉、千葉、神奈川

  62. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、是非大臣にお伺いさせていただきたい。また、後半は消防庁にお伺いさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  最初に、地方税の偏在是正について大臣にお伺いいたします。  昨年閣議決定されました骨太の方針二〇二四においては、中長

  63. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  いろいろな手法があると思うんですが、やはり、船員の養成機関をどう充実、拡充していくのか、さらには運営交付金等予算を確保していくのか、これは大事な問題だと思います。今日の船員法の改正の中で、各党からここの提案が出ているということは、やはりそこに一つの肝があるということだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  具体的なところを一つ聞きます

  64. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  若手船員にとってここは大事だと思うんですね。能登半島地震でも活用されたスターリンク、これの受信機を各船舶に置くことによって、大きくやはり状況は改善すると思うんです。ですから、そこを是非進めていただきたいと思うし、そこに対する支援もお願いをしたいということで、この提案を質問させていただきました。  今、大臣戻っていただきまして、ありがとうございます。

  65. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、そういった意味においては、一旦立ち止まって、そういったことを、現場で話を聞いていただいた、非常に大事だったと思いますし、やはり円滑に推進していくこと、これが大事だと思いますので、その点、お願いを申し上げまして、質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  66. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、船員法等の改正案ということで、御質問の機会をいただきまして本当にありがとうございます。  私、三重県在住でございますが、実は三重県というのは水産県でございまして、まさしく船員を養成する、例えば鳥羽商船でありますとか県立の水産高校、こういったものがございます。更に言えば、港といたしましても、四日市港とか、また鳥羽港とかがございまして、私

  67. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これは、もう十年来議論をされてきて、いろいろな法改正をされてきているんですが、本当に、評価すべきところもあれば厳しいところもあると思うんですね。ですから、本当に総動員することが大事だと思うし、また、これはやはり早急にやっていかないと、遅くて間に合わなかったという状況もあるかと思いますので、そこをまず総論的に伺わさせていただきました。  そして、加えて

  68. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  令和五年の改正で、共同利用制度をいわゆる法改正したわけであります。そして、民放というのはどこまでも努力義務ですから中継局を絶対設置しなきゃいかぬということはないわけでありまして、ですからNHKとの共同利用制度という新たな方向性。NHKはあまねくというようないわゆる義務がかかっていますのでそこに来たというので、その間もない中で、廃止する場合においてはC

  69. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今までは電波利用料は無線局全体に関わるところに使っていたという、こういった仕組みだったものを、今回は目的をより明確化するということでその方式を変えるという新たな制度だと思います。今後もこういったオークション収入によるものについては目的を明確化していくという方向性だと思いますので、そのところをまず確認させていただきました。  次に、放送法について何点

  70. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここはやはりしっかりと公表しながら、また協議会等を行いながら、視聴者に対してそごが生じないように、また不利にならないように配慮をお願いしたい。例えば、私、地元は三重県の北部ですけれども、ケーブルテレビが非常に普及しております。九割を超えておりまして、そういったところなんかは将来的にいけるんじゃないかなと思うんですが、しかし残り一割のところに対してはど

  71. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この件については、総務委員会で村上大臣ともやり取りをさせていただきましたが、表現の自由とのバランスはありますけれども、より実効性のある内容を引き続き御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  72. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。令和八年度というお話をいただいて、非常に期待をするところであります。  私は、特に災害時に地上波が使えなくなるという状況、能登でも非常に散見をされました。そのときにHAPSを活用するということは非常に大事な視点だと思いますので、早期の実用化、ここをお願いしたいと思います。  最後に、情報流通プラットフォーム対処法、いわゆる情プラ法についてお伺いをいたし

  73. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、電波法及び放送法の改正案ということで何点か質問をさせていただきたいと思いますが、既に何人かの方が御質問されておりまして、重なっている部分もありますので、極力そこは省きながら質問をさせていただきたいと思います。最初に価額競争実施指針に関連して質問しようと思ったんですが、既

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 まず一つ目に言えることは、これも再三、皆さんにお聞きしたりと…

    ○中川(康)委員 まず一つ目に言えることは、これも再三、皆さんにお聞きしたりとか、我が党も言っていますが、今回この委員会で決めた、年度内で企業・団体献金禁止法案に対して一定の結論を得るというこの申合せは私は重いというふうにも思っております。そういった意味におきましては、その重要性というのを認識しながら、理事会で与野党筆頭で引き続き協議していくということでありましたが、ここの結論というのは一つお出し

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は、当初から申し上げておるんですが、既にあった案が、歩み寄りがあって、それが一つの形になれば、我々としては案を検討することはなかったのじゃないかなというふうに思いますが、そういった中で、我々として、自民党の皆さんも野党の皆さんも乗れるようなものとして、まずは素案を出し、たたき台を出させていただいた。我が党の主張としては一貫させていただいているという

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 昨年の十二月の十七日の本委員会の理事会におきまして申合せとし…

    ○中川(康)委員 昨年の十二月の十七日の本委員会の理事会におきまして申合せとして、渡辺周委員長の下、企業・団体献金禁止法案については衆議院政治改革特別委員会において精力的に議論を行い、まさしく精力的に議論がこの禁止法案について行われたと私も承知をしております、令和六年度末までに結論を得る、以上というふうになっております。この申合せは私は非常に重いというふうに考えております。  ですから、まず大前

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。それぞれの党が政党支部をどのように持っているかということがちゃんと分かりながら議論していくことも大事かなと思ったもので、この機会に聞かせていただきました。  以上で終わります。

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は春休みということで、子供たちも傍聴に来ているということで、優しく謙虚に質問をさせていただきたいなと。私は顔が怖いものですから、傍聴席をぱっと見たら子供は帰っちゃって、あれ、いないなと。まだ学生の皆さんはおられますから、学生の皆さんがおられる中でやはり国会はしっかりと謙虚に

  79. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今ここのところを、まだ残り百ぐらいあると言いましたけれども御報告いただきましたので、ここがいいとか悪いとかというのは私は言及はいたしません。それぞれの政党において、そしてまた立憲民主党さんは野党第一党として企業・団体献金の禁止法案を以前からお出しになられておりますので、その状況において、確かにイコールフッティングという話はありましたけれども、ここはや

  80. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。しっかりと構成員の意思の尊重を、これは大事な姿勢かと思いますし、状況をしっかりと確認していくということも大事かなと思っております。  実は、私は公明党公認の国会議員でございますが、妻と長女は小学校の教員でございまして、地元の教職員組合の組合員でございますので、日頃から大変にお世話になっております。どういった状況の中で組合費が徴収されていて、そこからどうな

  81. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 説明があるのかどうか、さらには任意性があるのかどうか、こうい…

    ○中川(康)委員 説明があるのかどうか、さらには任意性があるのかどうか、こういったところを確認させていただきました。  もう一点、法人その他の団体のする寄附、政治資金パーティーの対価の支払いについては、その構成員の意思が尊重されるように、ここにですね、必要な配慮がなされなければならない、こういった規定がございます。この質問は過去にも出ていた記憶がありますが、改めて、この場合の必要な配慮とは具体的

  82. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  法人それから会社、また組合はいろいろな規模のものがあると思うんですね。企業なんかでも株主総会云々という話で、しっかりと規定されているかどうかというところでの議論が参考人質疑なんかでもあったわけですけれども、そんな企業ばかりでもないというところもありますし、そこはだからそれぞれに応じて配慮がなされるべきだというその御答弁、認識をしたところであります。

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 御質問をいただきまして、ありがとうございます

    ○中川(康)委員 御質問をいただきまして、ありがとうございます。  当時、社会党とともに企業・団体献金の禁止法案を出していたというふうに承知いたしております。この前、日本維新の会からもこのようなことのお話がありましたので、一九九三年五月十三日の公明新聞を私は引き出しまして読みました。そこにはこのように書いてありました。  政治資金問題では、企業・団体献金の扱いをめぐって社公側委員と自民党委員の

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これまでこの委員会で本当に各委員の皆さんが精力的に議論をしてきたということに対しては、私は本当にすばらしいなと思うし、すごいなと思うし、敬意を表したいと思うし、学ぶところもたくさんありました。  そこを大前提としながら、私は議論の仕方というのはいろいろな仕方があっていいと思っております。例えば、私も、理事会だったと思いますが、委員会が膠着状態に入って

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 結局イコールフッティングということだというお話を、答弁として…

    ○中川(康)委員 結局イコールフッティングということだというお話を、答弁として賜ったというふうにも思います。  今回、二〇二四年と二五年だけじゃなくて、立憲民主党さんは二百八回国会の二〇二二年の六月にも企業・団体献金の禁止法案を出されているんですよね。前国会のときにはパーティー全面禁止法案というのを出されていまして、このときも結構同じような議論があって、パーティー全面禁止法案のときには結構国民の

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 そういった考え方は様々あるというところを、私も今、学ばさせて…

    ○中川(康)委員 そういった考え方は様々あるというところを、私も今、学ばさせていただきました。私どもは、考え方の中で、一つのラインの四〇%というところがあるべきじゃないかというふうにも思っていますので、ここのところはまた我々としてもしっかりと考えていきたいというふうにも思います。しかし、政治団体が優遇されないようにというような方向でしっかりと議論をしていきたいというふうにも思います。  最後は自

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  そうしましたら、今、個人献金の促進も同時に出しているということもおっしゃられましたので、その部分を聞きたいと思うんです。  これも幾つか既におっしゃられている方はいると思うんですけれども、個人献金に係る税額控除の拡充ですね、ここの部分、我が党も理解するところであります。しかし、この控除率、一部野党案では二千円を超え一万円以下の部分は全額控除、また一

  88. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日、私は、最初に道路陥没に関連した質問から入らせていただきたいと思いますので、今日は大臣がおられませんので、局長とのやり取りになるかと思いますが、どうぞよろしくお願いをいたします。  本年一月の二十八日に埼玉県の八潮市で発生した道路陥没事故、これは今も本当に社会に大きなイン

  89. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の問題が起きて、私は、県内でも、やはり小規模自治体から不安の声が出てきている、しかし財政的にやはり余裕がないというお話を聞いておるわけなんですね。ですから、のべつ幕なしにやるというのは大変ですので、今おっしゃっていただいた傾向分析をしていただきまして、そして優先度を示す、こういった考え方をお示しいただくのは大変大事だと思いますし、やはり財政的にも

  90. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  地方自治体にとっては本当にプラスになるような御答弁をいただいたかと思っています。  やはり、今は、地方自治体、特に小規模なところは技術職員が減っていまして、そういったところにおいても総合評価はなかなか難しいかと思うんです。しかし、やはりこういった調査というのは品質が大事なものですから、安かろう悪かろうではいけないと思うんですね。せっかくやったけれど

  91. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この点については、今回、多くの委員から、少しずつ角度は違いますけれども、指摘があったかと思います。ですから、平時からこういった民間事業者等、関係するところとのやはり連携、調整、今局長に御答弁いただきましたが、この必要性というのを今日多くの委員が感じられているというのも私も実感をいたしましたので、その点、またひとつ、今回法定化されますので、よろしくお願

  92. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  最後に、関連して一点伺います。  今回の改正案は、道路啓開計画とか、この防災道の駅の強化ということでありますが、それと同時に、例えば私の地元の三重県では、紀伊半島における命の道と言われている近畿自動車道紀勢線、これは災害時に機能するということで非常に期待されているんですが、この道路がまだつながっていないという根本的な問題もございます。  そういっ

  93. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  国交省の取組が国民の皆様の安心、安全につながるようなこと、そういったことを期待を申し上げまして、質問を終わります。大変にありがとうございました。

  94. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。今日もというところが結構ポイントになってくるわけですが。回数を重ねながらこの議論が進んできたのかなというふうにも思っております。今日は、事実関係というか、それぞれの各党の状況なんかも少しお伺いできればなと思いまして、法案の中身にも後半は入りますが、その前に事実的なところも少しお伺いし

  95. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  立憲民主党さんの下にある政党支部の数は全てで三百七十九と。ほぼほぼうちの党と近いかなというふうにも思っていますが、確認させていただきました。  そうしましたら、次に、そのうち国会議員関係政治団体の政党支部の数はお幾つあるのか教えていただけますでしょうか。

  96. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  国会議員関係政治団体の政党支部は二百九十六と。ちょっと思ったよりも多いなという感じがしたんですが。というのは、国会議員さんの数からいくと当然、元職とか新人さんの方もおられるので国会議員の数そのものには合わないとは思うんですけれども、ちょっと多いなという感じがしました。これはあれかな、一人で二つ持っている人もいるのかどうか。今日はここは聞きませんので。

  97. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私は額を聞いているわけじゃなくて、何団体ありますかということ…

    ○中川(康)委員 私は額を聞いているわけじゃなくて、何団体ありますかということを聞かさせていただきました。今、調べようと思ったんだけれども困難でありましたというお話がありましたけれども。  私は通告させていただきましたし、あと、二百九十六前後で二年間だから、当然、総務省なり都道府県選管に公表されていますので、立憲民主党さんの事務局のレベルであれば、ばっと見たら、団体数だけを私は知りたかったもので

  98. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 そうしましたら、団体数は分からなかったけれども、総額は今発表…

    ○中川(康)委員 そうしましたら、団体数は分からなかったけれども、総額は今発表していただきました。総額はなぜ分かったかというところもお教えください。

  99. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 その額は私は要望はしなかったんですけれども、教えていただきま…

    ○中川(康)委員 その額は私は要望はしなかったんですけれども、教えていただきましてありがとうございました。二〇二二年は二億を超えている、二〇二三年は一億を超えているという状況でした。  今、企業・団体献金のあるべき姿、そしてその一つの受け口としての政党支部というところが議論になっているわけですけれども、技術的には全く不可能ではないと思いますので、私は二年間でいいというふうに言っていますので、企業

  100. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 いや、これは委員会の指示じゃないですよ

    ○中川(康)委員 いや、これは委員会の指示じゃないですよ。だって、公表されていて、それを事務的に作業すればいいわけですから。三月二十八日も委員会があるというふうに思いますが、そこで私はもう一度伺わさせていただきたいと思いますけれども、そこまでのお調べで、通告をちゃんとしますから団体数を御報告いただけますでしょうか。

  101. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私はこれ以上は言いませんけれども、例えば、今、立憲さんの黒岩…

    ○中川(康)委員 私はこれ以上は言いませんけれども、例えば、今、立憲さんの黒岩さんが御質問されたときに、帳簿五万円以下のところも全部調べて、帳簿を出せということをおっしゃったわけですよ。そのお願いからすると、私のお願いはもっと簡単なお願いだと思うんですが、そこを二十八日はどうですかと言ったんだけれども、明確にお答えいただけなかったというのはちょっと残念だったなと思います。  ちなみに、私は三重県

  102. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は、政党支部の状況というのを知りたいと思って前段は質問させていただきました。以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  103. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます。  この東京十五区補選におきましてのこの自由妨害罪に対して、今回のところにおきまして、この附帯決議が付されたという部分でございますが、この件につきましては、石川委員も実務者としてそこに尽力をされたというふうに承知をいたしております。  委員御指摘のとおり、衆議院の政治改革特別委員会において、「街頭演説は民主主義の根幹をなす「言論の場」であり、他の

  104. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。  どのような抑制効果、さらには抑止効果があるのかという御質問をいただきました。  先般の東京都知事選挙、これ昨年の七月の七日執行でございますが、そこにおける公営ポスター掲示場において品位を著しく損なうものや営業宣伝用と思われるもの、こういった選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスター、これが掲示をされたというふうに承知

  105. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  大変に重要な示唆をいただいたかと思っております。  いわゆるこの二馬力につきましては、選挙運動に関する各党協議会においても、当選を目的としない候補者による攪乱行為、いわゆる二馬力行為は、単なる選挙運動にとどまらず、選挙公営の観点からも不公平、不適切と言わざるを得ないとの指摘がなされているところでございます。  このような状況を踏まえ、改正

  106. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  この表現との自由とのバランス、大変に大事でございますが、しかし、今回これ大きな課題となっておりますので、やはり早期の結論を出していくこと、これ重要かと思っています。  選挙期間中のSNS等については、選挙運動に類するコンテンツの商業化により、選挙運動名目のSNSを利用したこの営利行為化、これが加速していること、さらには真偽不明情報の拡散によ

  107. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  発議者にということで答弁を申し上げますが、これはもうある意味、総務省に聞いていただいてもいいのかなとも思いながら、発議者として答弁させていただきます。  これは、我が党においても、このような問題というか認識は出ております。そして、様々な議論の場で、例えば衆議院のこの倫理選挙特別委員会における自由討議においても引上げの検討が必要であるとの意見

  108. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁申し上げます。  基本的には同じ答弁かと思いますが、やはりこれまでも現行で、複雑で分かりづらいというこの現場での声が種々あったところでございます。そういった意味においては、今回統一をさせていただいた、またシンプルで分かりやすくさせていただいたというのが今回の法改正の趣旨でございます。  しかし、今、舩後委員おっしゃった件もやはり今後はしっかりと考えていかなけれ

  109. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 以上で終わります

    ○中川(康)委員 以上で終わります。大変にありがとうございました。

  110. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 年度内に結論を得るということに対して、両党からその言葉には重…

    ○中川(康)委員 年度内に結論を得るということに対して、両党からその言葉には重みがあるということの話をおっしゃっていただきましたし、さらに小泉提案者からは、文献、文書に基づいてしっかりとここで議論していくことが大事だと。これは私も参考人質疑の中でその重みをしっかりと感じておった一人でございますので、そこは思いとして本当に一致をする。そこを超えて議論をすると、ある意味何でもありと言ったらちょっと言い

  111. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後の流れの中で、私は修正の協議なんかをどうしていくのかということは大事な視点かというふうに思っていまして、それがここの委員会でされていくのか、又は理事会、理事懇でされていくのか、ないしは、政治改革については各党協議会というのがいわゆるテーブルとしてつくられていますので、そういった場で行われていくのか。このテーブルというのはいろいろなものがあると思い

  112. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  私の質問の前まで結構空席が多くて、一部、福島先生から少ないじゃないか少ないじゃないかというお話があって。私、質問の中で少ないままだと寂しいなと。法案審査で、かつ国民民主党さんとの案も紹介させていただこうかなというふうに思っていましたので、ちょっと寂しいなと思っていましたが、結構

  113. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この行動計画、残り一年ということで、特に女性の登用というのは是非目標を達成していただきたいと思いますし、年次有給休暇、ワーク・ライフ・バランス、ここは非常にいい方向に来ているので、是非その取組を継続していただきたい。さらには、行動計画は来年で終わるわけですけれども、更にまた次なる計画というのをお作りいただきたい、こういった思いも持ちながら質問をさせて

  114. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  昨年の能登半島地震というのは、正確な情報を災害時においてもいかに届けていくのかということの教訓を本当に得たと思いますし、阪神大震災、東日本大震災等においても、停電時においてもラジオから情報が伝達された、これによって心のゆとりが出てきた、さらには様々な正確な情報によってそれに適した動きができた、こういったお話があったわけでございます。  日本はやはり

  115. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  独自のノウハウを持つ子会社等もあるというのは確かなことかと思うんですが、しかし、NHKというのは国民の皆様の受信料で経営が成り立っているところでございますので、随意契約の比率を下げていく、これはやはり大事な視点かと思っております。  現在、その見直しのプロジェクトを行っておるというお話もいただきました。しっかりとそういった見直しをしていただきながら

  116. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  外部制作事業者も、今おっしゃいましたようにNHKにとっては大切なパートナーだと思うんですね。そのところがしっかりとしたなりわいとして続けていける、さらにはそこでお仕事をされた方もおられるわけですので、そういった方々の人件費もこの物価高騰、人件費の高騰の中でしっかりと上がっていく、こういった方向性が大事だと思うんですね。これによってチームとしていいコン

  117. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の質疑の中でこの点を多くの委員の方も指摘されたと思うんですが、正確な情報をどう伝えるのか、さらには信頼ある情報をどう伝えるのか、これはやはり大きな役割があると思いますし、健全な民主主義の発達に貢献をするというところ、百年の節目として、その意義をしっかりと我々も確認しながら今回のこの審議に参加させていただきたいというふうに思い、冒頭、質問をさせてい

  118. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、NHK予算に対しての質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  昨日、今日とNHKの予算に関しての審議が続いておりまして、私が最後のバッターでございますので、重複するところもあるかと思いますが、重要な視点というのが何点かあると思いますので、そこのところはお許しをいただきながら御質問させていただきたいと思います。  稲

  119. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私も、やはり過去に残された文献に基づいてどう判断していくのか…

    ○中川(康)委員 私も、やはり過去に残された文献に基づいてどう判断していくのか、どう考えていくのかというのは非常に大事な視点かというふうにも思っておりますので、改めてこの委員会で、両先生の、いわゆる文献に基づいてこれまで研究なされてきたその成果というものを紹介をしていただきたいと思いまして、お話をいただきました。  次に、また続きまして谷口先生にお伺いしたいんですが、企業・団体献金を直ちに禁止す

  120. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。よく分かりました。  我が党も今回の提案の中で、ちょっと法案こそ出せていないんですが、いわゆる規制の強化、さらには個人献金の促進の仕組みの整備、そして、今先生がまさしくおっしゃった、私ども仮称と言っていますけれども、政党交付金基金の創設というのを提案の一つにさせていただいております。  それで、企業・団体献金、労働組合も含めた団体ですけれども、やはり中

  121. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 非常に端的な御説明をいただきまして、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 非常に端的な御説明をいただきまして、ありがとうございました。  やはり、薬もそうですけれども、副作用が主作用を上回ってはいけないと思いますので、そういったところをどう考えながら、我々が立法府に身を置く者としてこの議論を進めていくのかというところが大事だなというふうにも思っております。ですから、ロードマップをしっかりと考えていくこと、さらには、やはりいろいろなところにこれは影響し

  122. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  我が党は最初、行政府の三条委員会というふうに言っていましたので、今、国会に対する御評価をいただいたというところを含めてどう考えていくか。  しかし、あのときも、我々はやはり議論を収れんさせていくことが大事だということで、そして秋の国会では一つの結果を得たというふうに思っていますので、今の先生のお話をしっかりとまた参考にさせていただきたいと思うのと、

  123. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は時間の関係でお二人の先生にお話を伺いましたが、本当に、四名の先生含めて非常に重要な示唆をいただいております。  私ども、これからも、本当に、権力を有する者だからこそ謙虚にこれから議論をして成案を得てまいりたい、このように思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本当にありがとうございました。

  124. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、各先生方、参考人質疑ということで、本当に貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  私、ちょっと顔が怖いものですので、謙虚な質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。謙虚に今日は質問させていただきます。  まず初めに、これは繰り返しになりますが中北先生と谷口先生に、もう何度も出てきています

  125. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  我が党はかねてより、企業・団体献金の在り方につきましては、学識者の間でも意見が分かれていることや、各党各会派においてもこれだけ意見の隔たりがある、こういったことを考えると、客観的な見地から第三者的な機関に議論を委ね、その提言を得る、こういった主張をしてまいりました。  その上で、先日の各党表明の中で、国民民主党が提案をされました、政党のガバナ

  126. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 我が党は、規制の強化をするべきだという立場に立っておりまして

    ○中川(康)委員 我が党は、規制の強化をするべきだという立場に立っておりまして。巨額の献金がという話がありましたけれども、少なくとも我が党においてはそういった事実はないという中で、そこが政策をゆがめているのかどうかというところにおいて可能性はあるということでの、各党表明の中で言わさせていただいておりますが、それを断定的に申し上げるかどうかということについては、この場では発言は控えさせていただきたい

  127. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 我が党にも意見を求められましたのでお答え申し上げたいと思いま…

    ○中川(康)委員 我が党にも意見を求められましたのでお答え申し上げたいと思いますが、そもそも、昨年の議会から含めて、政治改革においては私ども公明党は与党とか野党とかという枠組みはないというふうにも思っています。ゆえに、前回の各党協議会も、与野党協議会ではなくて各党協議会であるということを主張させていただいたのも我が党でございました。そういった意味においては、第三者機関の設置等においてはまさしく御党

  128. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。実現可能性について、是非とも検討いただければと思います。  林野火災について、もう一点、ちょっと視点を変えてお伺いします。市街地における空中消火の在り方についてもお伺いをしたいと思います。今回は林野火災でありましたけれども、今後は、昨年の能登半島地震での市街地での大規模火災なんかも含めて、こういった事例も出てくるんじゃないかと思います。  市街地におけ

  129. 総務委員会

    ○中川(康)委員 非常に条件は限られてくると思うんですが、今、提言をいただいて…

    ○中川(康)委員 非常に条件は限られてくると思うんですが、今、提言をいただいているということもありました。やはりいろいろな状況の中においての具体的な検討をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、自治体フロントヤード改革の推進についてお伺いをいたします。  書かない窓口でありますとか行かない窓口など、住民の各種申請における利便性を図り、職員にとっても窓口業務の改善や

  130. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の大船渡の事案というのは本当に、全国の国民が報道等でその映像を見る中で恐怖を感じた一つであったと思いますし、いわゆる他人事ではない、我が事と感じた方も多かったのではないかなというふうにも思います。  そういった意味においては、今がチャンスというとちょっと言い方が過ぎるかもしれませんが、皆さんがそういった恐怖なり意識を持ったときにどう啓発していく

  131. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  現在、まだ出火原因は調査中ということでございました。大変に乾燥しておったとか、あと落ち葉等も多かったんじゃないかとか、ないしは失火であったんじゃないかとか、様々な報道等がされているところでございます。  我が国においてはまだ、海外のように自然発火ということはなかなか考えづらいんじゃないかなというふうにも感じるところはありますが、今後もどこでこういっ

  132. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、広範な範囲にわたって質問させていただくわけでございますが、私、今日は具体的な内容を主に聞かさせていただきますので、村上大臣は今日はその内容をお聞きになられるということで、どうぞよろしくお願いをしたいというふうに思います。次回、大臣にたくさん御質問させ

  133. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  事業債の活用という話もありました。これは本当に住民にとっても職員にとってもプラスとなる施策でございますので、是非引き続きの推進をお願いいたしまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  134. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  企業・団体献金の在り方も含めた、政治活動の寄附に関する我が党の考え方を申し述べます。  まず、企業・団体献金の在り方については、一九七〇年の最高裁判決で一定の結論が出ているのとともに、憲法学者や政治学者など学識者の間でも意見が分かれているところであります。  公明党は、かねてより、企業・団体献金の在り方については、客観的な見地から第三者的な

  135. 総務委員会

    ○中川(康)委員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)委員 お答えを申し上げます。  議員も御指摘のとおり、地方財政の健全化につきましては、地方における安定的な行政サービスの提供、また地方の自主性を高めるという意味からも大変重要な課題であると私どもも捉えております。その上で、今回の地方交付税原資の減収につきましては、基礎控除の特例を創設することを踏まえ、政府予算案の所得税額を減額修正することに伴うものでございます。  別途、財務金融委

  136. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今回の第三者機関の設置ですね。私どもは、最初は、いわゆる行政府における三条委員会という提案をしておりました。しかし、昨年の十二月だったと思いますが、総理と我が党の委員のやり取りの中で、やはり、行政府に置いては時の権力等によって恣意的にというお話もあったところでありますし、国会に置くことによっても一定の実効性は保つことができる、こういったお話を総理からい

  137. 予算委員会

    ○中川(康)委員 立法府も行政府も早急にここに結論を出すことをお願いを申し上げ…

    ○中川(康)委員 立法府も行政府も早急にここに結論を出すことをお願いを申し上げ、そして、私どももそこに取組をしっかりとしていくということをお誓いを申し上げ、質問を終わります。  大変にありがとうございました。

  138. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。一定の効果はあるというふうにお伺いをしました。  しかし、選挙期間が限られているとか、表現の自由がある、こういったところを考えると、なかなか完全には包み切れないんじゃないか、このようにも思うわけです。  そういった意味においては、やはり新たなる立法措置、こういったものも必要かと思いますが、選挙を所管する総務大臣として、新たな立法措置の必要性、ここを最後

  139. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は、石破総理から、いわゆる連座制の導入、さらに監督責任の強化、こういったところにおいての御見解を伺えたということは非常に大事だと思っております。  私どもも連座制の導入というのは強く長く訴えてきたわけですが、その目的は、罰するためにやっているわけではないということでございます。総理もおっしゃっていただいた、これを入れることによって不正に対する抑

  140. 予算委員会

    ○中川(康)委員 党総裁としての答弁をいただいたかというふうにも思っております

    ○中川(康)委員 党総裁としての答弁をいただいたかというふうにも思っております。  これは我が党も議論をこれから加速させていきたいと思いますし、やはり、当選無効となった議員の歳費の返納、さらには勾留中の議員の歳費についてどう考えていくか、これは大変に大事な問題であって、二〇二一年の段階においては既に骨子案が自民党、公明党で発表されております。それぞれの党で議論を加速させていき、そして各党にも呼び

  141. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  政治と金の問題に対する疑念はまだまだあると思います。私自身、やはりこの問題の解決には、何よりもトップの覚悟が大事、さらには、党のトップとしての強い覚悟を持ってお取り組みをいただきたい、こういった思いでございますので、冒頭、その点についての確認をさせていただいたところでございます。  そうしましたら、具体的なところに入らさせていただきます。  まず

  142. 予算委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  初めに、岩手県大船渡市での山林火災につきまして、私も一日も早い鎮火を願うのとともに、避難をされております皆様、心よりお見舞いを申し上げるものでございます。さらには、昼夜を分かたず消火活動をされております消防、警察、さらには自衛隊の皆様、心より本当に敬意を表したいというふうにも思

  143. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、例えば郵便投票の拡大等、こういった議…

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、例えば郵便投票の拡大等、こういった議論をしておるところではございますが、選挙カーの廃止等について具体的な議論をしているわけでは現状においてはございません。今後、我が党の党内においても選挙制度の在り方等を含めてしっかりと議論し、次なる改正に向けて進めてまいりたい、このように考えているところでございます。

  144. 総務委員会

    ○中川(康)委員 自民、公明、国民の申合せは、当然これは恒久財源をしっかりと見…

    ○中川(康)委員 自民、公明、国民の申合せは、当然これは恒久財源をしっかりと見定めながら考えていくというところがありますので、そういった意味においては、同じように見えて、少し違うんじゃないかなというふうに思うわけですけれども。  加えて、今、住民生活の窮状を鑑みてというお話をいただきました。当然大事な視点でございます。  この視点から見ると、今日は地方税の話ですので、軽油引取税に限って議論をも

  145. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 ポスターに関する規制についての指摘につきましては、公営のポス…

    ○中川(康)議員 ポスターに関する規制についての指摘につきましては、公営のポスター掲示の在り方については今後の議論の一つであるというふうに私どもも捉えておりますし、この後に議論されます附帯決議案においてもそのことが付されているというふうに承知をいたしております。  さらには、他の政党の名誉を傷つけるとはどのような範囲かということで、これは事実に基づいてどのように判断するのかということが大事かと思

  146. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 三点御指摘をいただきました

    ○中川(康)議員 三点御指摘をいただきました。三点とも選挙運動とか政治活動の自由という観点から様々意見があるところでありますが、昨年の委員会でもそれこそ高井先生とやり取りをさせていただきましたが、二番目の選挙ビラの証紙貼りの効率化ないしは廃止というところについては私どもも賛成できるものというふうに考えております。

  147. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます。  今回の品位保持に関する改正案の附則第三項における公職の候補者間の公平の確保の状況という文言につきましては、今も御指摘がありました、いわゆる二馬力選挙における選挙運動カーの問題でありますとか法定ビラの数量、いわゆる数量制限の問題を想定して示されたものというふうに捉えておりますが、条文に忠実に従って考えた場合、また、条文を忠実に読んだ場合、委員御指摘の政党所

  148. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 法案提出者として答弁させていただきます

    ○中川(康)議員 法案提出者として答弁させていただきます。  公営のポスター掲示場につきましては、ポスター掲示場所に関する候補者間の公平の確保、また町の美観の維持、さらには選挙運動費用の節減、一斉に掲示板に貼ることによる選挙人の便宜といった意義がありますので、私としては、上記のような観点から、現段階において一定程度、この公営掲示場の必要性というのはあるものと考えております。  しかし、公営掲示

  149. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  今回、選挙運動用ポスターにおける候補者の氏名の記載義務、公選法百四十四条の四の二でございますが、これは、今回問題となった事実といたしまして、候補者の氏名が記載されていない選挙運動とは思われないような内容のものがあったでありますとか、さらには使用するポスターというのは候補者の氏名が当然書かれているものという認識の中で設けられたものでございます。  しかし

  150. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  今回のこの内容については、いわゆる現行の政見放送の品位保持規定を定める公選法第百五十条の二の規定と同様の趣旨というふうにしております。  それで、委員の御質問の趣旨というのは、いわゆるこういったところで具体的にどのような問題が品位を損なうのかとか、これによって罰せられることがあるのではないかというようなところの御懸念かと思いますが、いわゆる真っ当な政

  151. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁を申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁を申し上げます。  今回の法案は、いわゆる表現の自由との考え方の中で一歩進める内容ではあるにしても、確かにまだまだ限界があるところは承知をしているところでございます。更に各党各会派で協議を進めながらあるべき方向性を進めるのと同時に、加えて、事実をしっかりと重ねる中であるべき具体的な内容を出していく、こういったことが大事だというふうに思っております。

  152. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は質問順を一番にしていただきまして、両筆頭並びに理事の皆様に御配慮いただきましたことを心より感謝申し上げます。  また、今日は、地方税法、交付税法、さらには修正案が出ておるということでございますので、この修正案に対しても何点か質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、学校

  153. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  六年の九月段階で、まだ一八・九%と。自治体によっては、例えば東京都なんかはすごく進んでいるところがあるんですが、やはり地方においてはまだまだ進んでいない状況がございます。さらには、補正予算で加速化を進めるということで、十七年には九五%にいくという、こういったお話もいただいたところでございます。そこに対して光熱費において地方財政措置をするというのが今回

  154. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は、地方財政計画に、学校体育館の空調設備、そしてこのランニングコストをしっかりと位置づけていくというお話がありました。これは非常に大事なことであります。まだまだこれから加速化していくわけですけれども。しかし、災害が激甚化していく中で体育館の施設等をどうしていくかということで、空調等を造っても、その元となる電源が大事だ、そこでやはり大事になるのが再

  155. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  全国二万四千あるユニバーサルサービスをどう維持、活用していくか、これは大変に重要な課題であって、特に山間僻地とか離島なんかで郵便局がなくなると、そういった公共施設等で行うところがなくなってしまうというところも出てくるんじゃないかなと思っています。  そういった意味においては、地方公共団体との連携による活用というのはすごく大事でありまして、これまで確

  156. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。本年度については地方特例交付金を考えていく、その後については今後検討していくという話でありました。  この後も聞きますけれども、今回は基金等も活用しながら多分交付金をつくるんだと思うんですけれども、当分の間税率を廃止するということは、特に軽油引取税なんかは四千億を超えてくるということで、地方に大変に影響が出るわけなんですね。だから、そこにやはり不安を与え

  157. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後の議論というのは更に進めるところがあるわけでございますけれども、これまでの数字を見ると、私は、この当分の間税率よりも今までの引下げ効果の方が高かったというところ、ここはどう考えていくのかというところ、ここの必要性があるのであれば、様々な議論がこれからもされるわけでございますけれども、何が一番いいのかというところをしっかりと議論していくこと、この必

  158. 総務委員会

    ○中川(康)委員 今後も議論を深めたいと思います

    ○中川(康)委員 今後も議論を深めたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  159. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 改めて、整理できていないとおっしゃっていただきながら整理され…

    ○中川(康)委員 改めて、整理できていないとおっしゃっていただきながら整理されていたと思うんですが、結構これも収れんされてきたなというふうに感じながら、今お伺いさせていただきました。  大泉先生にちょっと観点を変えて聞きたいんですが、鳥取県さんの対応で、鳥取県はポスター掲示板問題などを受けて昨年の十月に、選挙運動目的以外のポスターを掲示場に貼ることを禁ずる条例を可決しているんですね。また、今回の

  160. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。執行する側の難しさ、さらには選挙期間というのは限られているというところで、今、本当に大変な思いというのを伺わせていただきました。  私は、現状を積み上げていく中で現行法令でどこまでできるかというところもしっかりと見極めていきながら、しかしそこでは限界だというところについては新たなる法改正というところも必要であるなというのを、今お話を伺いながら感じたところ

  161. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私も、県の条例において、課題に対し向き合って、攻める姿勢とい…

    ○中川(康)委員 私も、県の条例において、課題に対し向き合って、攻める姿勢というか、様々な抑止効果を狙っていくという部分においては一定程度評価させていただいているんですね。だからといって国がしなくていいという話じゃなくて、こういった事例もあるということで、少し私も意識を持ちながら紹介させていただきました。  今、その中の話でも出ましたけれども、我々はこれから可及的速やかにしっかりと、今回も公選法

  162. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  各先生方には、今日、本当に忙しい中、お越しをいただき、参考人としての様々な御見解をいただきまして、本当にありがとうございます。もう何人か続いていますので、お疲れのことかと思いますが、端的に端的にお答えをいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  最初に、兵庫県さんも要望を出されたということでございますが、ほぼ同じタイミン

  163. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は、本来選挙というものは、有権者の皆さんが落ち着いた環境の下で候補者の政策とか訴えをしっかりと聞いて、その上で投票行動や支持すべき候補者を決めるという、この環境をしっかりと醸成することが大事だと思っていまして、そういった意味においては、今回の、皆さんも要望を出されておる、また、平井知事がおっしゃった民主主義の土台である選挙が崩れようとしているという

  164. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今年、放送百年という節目ということで、そのきっかけが関東大震災だった、ここで不安が増す中で流言飛語が広がり、正確な情報が大事だ、こういった状況からラジオ放送が始まった、このスタートはすごく大事にしなければいけない。  今日は公共放送に限って聞きましたけれども、公共放送と民間の二元制を持っている中で、放送法の中には民間放送の役割等も書いてあるわけでござ

  165. 本会議

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。  私は、自由民主党の皆さんと公明党を代表して、令和七年度地方財政計画並びに地方税法及び地方税法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、本日も大変に力強くお元気であろう村上総務大臣並びに関係大臣に御質問をいたします。(拍手)  初めに、令和七年度地方財政計画について伺います。  今回提出されまし

  166. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは能登半島地震においても大変に大事な取組だと思うんですね。特に、相談所は百十五か所展開をしていただいていますし、ガイドブックの配布もしていただいている。まさしくどこに行っていいか分からない、どこに相談したらいいか分からないという状況においてこういったものがあること、そして、災害はいつ起こるか分からぬものですから、平時から自治体との連携を図っていく

  167. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました。  この情プラ法によって一歩進んだ対応、対策を進める、これは総務省の意思として是非進めていただきたいというふうに思いますし、技術的な対応と同時に、今御答弁いただきましたリテラシーの向上も非常に大事だというふうにも私も感じております。そういったところをしっかりとやりながら、さらには表現の自由等があるのも理解をしているところでありますが、しかし、生活を脅

  168. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。ありがとうございます。  本日、大臣所信に対する質疑ということで、村上大臣以下皆様、大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、放送百年の節目に関連をいたしまして、公共放送のあるべき役割についてお伺いをしたいと思います。  本年、二〇二五年は日本でラジオ放送が始まって百年という大きな節目を迎えますが、このラジオ放送

  169. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  連携という話がありましたが、自治体本体での確保、ここもお願いをしたいと思います。  最後に、能登半島地震における特別行政相談の取組と今後の対応方針についてお伺いします。  能登半島地震から一年有余が経過する中、総務省としては、発災直後から特別行政相談活動を石川県内百十五か所で展開しております。  具体的には、特別行政相談所の開設を始め、生活支援

  170. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御質問をいただきましたので、御答弁を申し上げます。  昨日は、このまさしく政治資金監査、さらには総務省並びに都道府県選挙管理委員会が行う審査と我々が提案しております政治資金監視委員会におけるこの監視、これとの違いのところをるる御説明させていただき、御理解をいただいたところかと思います。  本日は、その政治資金監視委員会でのどのような監視等を、ま

  171. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問をいただきありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問をいただきありがとうございます。御答弁を申し上げます。  まず、私どもが今回法案提出をしております政治資金監視委員会のその監査対象は、いわゆる国会議員関係政治団体でございます。ですから、約、令和四年末で二千六百二十五ということになります。これが、いわゆる監査対象として考えておるところでございます。  さらには、その監査のフローでございますけれども、まずは、一義

  172. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして大変ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして大変ありがとうございます。  政治資金監視委員会のまさしく規模や予算という、こういったことの御質問かと思います。  我々の今回の法案は、これ何度も申しておって恐縮ですが、プログラム法案ということでございます。ゆえに、今回可決、成立をいただきましたら、今後、政治資金の透明性を確保するために、この委員会に具体的にどのような事務や権限を付与するのか、こ

  173. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁申し上げます。  委員御指摘のとおり、先般の十二月五日の予算委員会での我が党の同僚議員の質疑におきまして、総理から、調査は国会の下に置いても可能だという、こういった答弁があり、その淵源は国政調査権にあるという趣旨の答弁があったところでございます。  これによって私どもは行政府から国会に置いても可能だというふうに判断をしたわけでありますが、

  174. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。  現状、政治資金規正法の運用として、何らかの事情によりこの政治団体側で収支報告書を正確に記載することができない場合に、記載できない項目について不明と記載された収支報告書の提出があっても、これは実務上受け付けない取扱いとはしていないというふうに承知をいたしております。  この件に関しましては、令和六年二月二十七日の衆議院の

  175. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  今後の設置法を議論していく中で大変に重要な御質問をいただいたかと思っております。これ、今後設置法を議論していく中でどういったことが論点になるのかという部分がございますので、少し丁寧に答弁をさせていただきたいと思います。  これまで衆議院、参議院の質疑を通じて度々この指摘があったところではありますが、具体的な実施法を制定するに当たりましては、

  176. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。じゃ、まずは公明党側から答弁をさせていただきます。  本法律案における政治資金監視委員会によるこの提言機能、今回、この提言機能というのは非常に重要な内容でございますが、これはまさしく政治資金の制度全般にわたる内容が想定されているため、議員御指摘の企業・団体献金の在り方についても、この政治資金監視委員会が行う提言内容に含まれるものであると理解をいた

  177. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) この件につきましては、あくまでも法案提出者の立場で…

    ○衆議院議員(中川康洋君) この件につきましては、あくまでも法案提出者の立場でお答えを申し上げたいと思いますが、私はこれまで、市会、県会、さらには衆議院と様々な選挙に立候補させていただきましたが、立候補する立場としては、仮にそれが世襲であろうとなかろうと、何人にもこの立候補する自由というもの、これはしっかりと守られなければならないというふうに考えております。  また、仮に世襲候補というものを制限

  178. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます。  政治資金監査制度が有効に機能しているのかどうかということの御趣旨かと思います。  それで、個別の案件については、私どもは法案提出者でございますので、その言及は避けたいと思いますが、議員も御承知のとおり、平成十九年の十二月の政治資金規正法の改正によりまして、国会議員関係政治団体については、あらかじめ収支報告書、会計帳簿、領

  179. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきましてありがとうございます。  この件につきましては、これまでも様々議論をされてきたところでございますが、登録政治資金監査人によるこの政治資金監査を受けた収支報告書は、総務省並びに都道府県選挙管理委員会に提出後、形式的チェックないしは外形的なチェックを受けることとなります。この形式的チェックを受けた収支報告書は、その年の秋頃に公表されることになりますが、

  180. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) おはようございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) おはようございます。  公明党の法案提出者として御答弁をさせていただきます。  二〇一九年の参議院広島選挙区におけるこの大規模買収事件は、我が国における選挙の公正性と、いわゆる有権者の政治に対する信頼を大きく失墜させるものであり、断じて許されるべきものではないというふうに考えます。  このような観点からも、我が党としては、既に、勾留中の国会議員に対する歳費等の支給

  181. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。  先ほどの件につきましては、我が党も当初はまさしく三条委員会という考え方を持っておりましたので、その考え方そのものは賛同する立場でございます。  しかし、党内の議論、さらには各党協議会の議論の中において、やはりこの行政府に置くことによって、我々は実効性ある機関、内容というふうに思っておったわけですけれども、やはりその、何というんでしょうか、国

  182. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。  これも、一一号衆法提出者を代表して、公明党側から本日は答弁をさせていただきます。  この件につきましては、衆議院側でも幾度となく御党から御質問をいただいたものでございます。この私どもが今回法案に盛り込んでおります政治資金監視委員会は、まさしく収支報告書の記載の正確性に関する監視及び政治資金の制度に関する提言、このようなものを

  183. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  本日は、衆法第一一号提出者として、公明党側から答弁をさせていただきたいと思います。  選挙公営制度は、お金の掛からない選挙のため、また候補者間の選挙運動の機会均等、これを図るために採用されている制度と認識しており、これそのものは重要な制度であるというふうに考えております。  しかし、例えば、今、先ほども御指摘をいただきました、立候補を届け

  184. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  私どもも共同提出に至ったその経緯でございますが、私も二回開催された各党協議会において国民民主党との考えは非常に近いというふうに既に感じておりました。設置場所こそ行政と国会の違いはあるわけでございますが、それ以外、国会議員関係政治団体への政治資金全般としていたこと、さらには機能や権限についてもやはり同じような方向で、私どもが求めていた調査、是正

  185. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただき、ありがとうございます。  私も違う手帳を使っておりますので日頃から常に見ておるわけではございませんが、私の記憶では、私が参議院の議員の秘書時代に目を通し、拝見させていただいたこと、そういったことはございます。  さらには、国会法、さらには倫理綱領等については、やはり我々がしっかりと遵守をしなければいけない、そういったことは大変に重要なものであるという

  186. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  議員がまさしく指摘をされましたこのインテグリティー、具体的には、誠実な振る舞い、真摯な姿勢、高潔な態度、これは本来政治家に求められる素養として大変に重要な要素であるというふうにも思っております。  また、その議員としての高潔さ、この品位を取り戻すには、これはあくまで私の私見の域を出ませんけれども、我々国会議員がどこまでもこの国民の皆様の声を

  187. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁申し上げます。  今議員おっしゃったとおり、法律案に魂を入れていく、まさしく実効性あるものにしていく、これ大変に重要な視点だというふうにも思っております。その上で、議員に求められるモラルということでございますが、民主主義の土台は政治への信頼であります。政治への信頼なくしていかなる政治も前に進めることができない、このように私どもは考えておりま

  188. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 申し訳ありません

    ○衆議院議員(中川康洋君) 申し訳ありません。  一一号発議者でありますが、それぞれの党の見解ということでございますので、それぞれでさせていただきます。  この参議院政治改革特別委員会には衆議院から三本の法律案が送付をされておりますが、その法律案の中に、いわゆる今おっしゃっていただきました配慮が必要な支出については、これは修正の上、今御審議をいただいておる状況でございます。  ゆえに、たちま

  189. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  議員も既に御承知のとおり、我が党はこれまでも一度も政策活動費を支出したことはございませんし、これからも支出することの予定、これはございませんので、どうぞ御理解のほどよろしくお願いいたします。

  190. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして、ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御質問いただきまして、ありがとうございます。  先ほど議員御指摘のとおり、先般の予算委員会、十二月五日でございましたが、我が党の河西議員の質疑において、石破総理から、調査は国会の下に置いても可能だと思っているという答弁がございました。そして、その淵源は国政調査権にあるというふうに考えている、こういった答弁があったところでございます。  この答弁を得るまでは、私ども公

  191. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  このいわゆる我々国会議員の関係政治団体の収支報告書を見るという第三者機関の設置、これはいわゆる今まで例がない状況でございました。そういった意味におきましては、例えば私どもも党内でプロジェクトチームを設置をして検討してきたわけでありますけれども、これをどのように設置をするのかということは大変に難しい問題でございました。そういった意味においては、時

  192. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  我々、私ども例えば公明党につきましては、この第三者機関の設置というのをいわゆる前改正法の中において、その検討並びに設置をするというところを検討条項に入れさせていただいたところでございます。  そういった意味におきましては、いわゆるこの設置法というところのいわゆる法案提出、これができれば一番よかったわけでございますが、御承知のとおり、その設置

  193. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。  我々が提案をしておりますこの政治資金監視委員会では、収支報告書の記載の正確性について、不記載や虚偽記入がないかどうか実質的なチェックを行うことを想定しており、その事務の遂行のために、政治資金監視委員会は政党等に対し説明又は資料提出の要求等を行うことができるというふうにされております。  膨大な数の国会議員関係団体の収支報告書のうちから委員会

  194. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  政治資金監視委員会の主語でございますが、これはまさしく、いわゆる国会議員関係政治団体の政治資金収支報告書をいわゆる監視するという……(発言する者あり)検討等を行う主語でございますが、これはまさしくこの国会に置かれました政治資金監視委員会が行うということになると、このように考えております。(発言する者あり)

  195. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。大変失礼いたしました。  これはプログラム法でございますので、今後、成立をいたしましたら、その設置法に向けて各党各会派の中で協議をしていき、そしてそこで決定がされるものというふうに承知をいたしております。  大変失礼いたしました。

  196. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) 御答弁を申し上げます。  大事な御指摘かと思います。  委員御指摘のとおり、議員や政治団体の政治活動の自由を不当に侵害するような制度であってはならないと考えております。また、運用においてもそのような危険は断じてあってはならない、このように考えております。  しかし、いずれにいたしましても、今回の法律案はプログラム法でございますので、この法案の成立をいただきましたら

  197. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。  この件に関しては、石川委員と所属政党が同じでございますのでほぼ考え方は同じかと思いますが、あくまでも法案提出者として考え方を述べさせていただきたいと思いますし、この企業・団体献金の禁止をめぐる議論につきましては、衆議院側でも相当深く議論がされたところでありますし、また、この参議院のまさしくこの委員会においても既に議論が出

  198. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。  政治資金適正化委員会と今回の政治資金監視委員会との関係の御質問かと思いますが、この政治資金適正化委員会、総務省に設置されているもののその所掌事務については、今委員御指摘のとおりでございます。  そして、この政治資金適正化委員会と今回国会に設置をする監視委員会については、やはりすみ分けをしていく、こういったことが大事かと

  199. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  政治資金監視委員会は、いわゆる福島第一原発事故の国会事故調、これをモデルとしており、政治資金の制度に関する提言機能も有することとしております。  この国会事故調の、参考ということでございますので、何らかの国政調査権に関する規定を設けた方がよいということでありますが、この国会事故調においては、この国政調査権、これを発効されていないということでご

  200. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は最終の質問ということで、特に今日は質問順序に委員長並びに理事の皆様の御配慮をいただきまして、大変にありがとうございました。まずはそのことに感謝を申し上げます。  今日は、村上大臣の所信に対する御質疑ということで、私も是非ともいろいろなことを聞かせていただきたい、こんな思いで参加をさせていただきました。るるお伺いをさせていただきますので、

  201. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  この公表された後の措置におきまして、いわゆる例えばこの未記載とか、いわゆる返還すべき額が生じた場合どうするかという問題と、それと説明責任という問題、この二つがあるかと思います。  まず、政治資金監視委員会は、この国会議員関係政治団体の収支報告書のうち不記載や虚偽記入があると認められるときは、当該収支報告書の提出者に対してその訂正をさせるために

  202. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  両議院に与えられた国政調査権の枠内にとどまるもの、具体的には国会法百四条の範囲内と、このように考えております。

  203. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。お答えを申し上げます。  まさしく我が党は、最初、この行政に置くというところがありましたが、様々な議論の中で国会というところにさせていただいたところでございます。そのところも含めまして、メリット、デメリットということでお答えを申し上げます。  政治資金監視委員会は、行政からも政治からも独立した第三者機関であるべき、これがもう最重要のまずポイント

  204. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答えを申し上げます。  番号を言っていただきまして、御配慮いただきましてありがとうございます。  今回の法律案は、今おっしゃっていただきましたこの趣旨を変えるものでは全くございません。  国民の判断に委ねるためには、収支報告書の正確性、これが極めて重要でありまして、むしろ、今回の法律案はこの政治資金規正法第二条の趣旨に合致するもの、このように考えております。

  205. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました。  それぞれの御担当する分野において具体的なお話を伺ったと思っていますし、済みません、私、冒頭、総務省の担当するところで消防という言葉を入れなくて、一番大事な命を守るところを抜かしたものですから、そこはおわびを申し上げながらというふうに思います。  やはり財政面においてどうしっかりとした対応をしていくのか。また、通信、これは今回、能登は特に情報通信

  206. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(中川康洋君) お答え申し上げます。  我が党として合意形成にどのようにということでありまして、なかなかお答えづらいところもあるわけでございますが、今回、公明党は、この衆法第一一号、いわゆる政治資金監視委員会の設置に関する法案、これを国民民主党さんとともに共同提出をいたしております。  これは、政策の内容が一致したという側面ももちろんありますが、それ以上に、今回、少数与党という現実

  207. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  しゅんせつは、私は県会議員をやっていましたので、単費でしかできないということで、本当に地元の要望が多かったんです。私が国土交通委員会でこの質問を総務省に来ていただいて質問したときにはなかなか事業債をつくるのには慎重だったんですけれども、御決断いただいて非常に喜ばれている。そして、災害が増えていく中で、この事業によってしゅんせつができたので越水を防ぐこ

  208. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  具体的にどこまで進んだというのはまだなかなか難しいと思うんですが、これもやはり緊防債が使えるんですね。さらには特交措置があるわけなんですね。こんなのがあるからということで、やはり自治体に決断を促すこと、こういったことが大事かというふうに思いますので、引き続きその状況を見てまいりたいと思います。  時間も迫ってきましたので、最後、一つだけ、郵便局を活

  209. 総務委員会

    ○中川(康)委員 郵便局職員が本当に元気になるような施策をこれからもお取り組み…

    ○中川(康)委員 郵便局職員が本当に元気になるような施策をこれからもお取り組みいただきたい、こういったことを願い、質問を終わります。  大変にありがとうございました。      ――――◇―――――

  210. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。  これ、プログラム法でございますので、今回の法案にはそのようなところは書いていないわけでございますけれども、例えば委員の構成につきましては、国会事故調でありますとか、さらには政治資金適正化委員会、こういったものが参考になるのではないか。  さらには、その委員の専門性、これも非常に大事になってまいります。こういった部分においては、適正化委員会等

  211. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(中川康洋君) ありがとうございます。御答弁を申し上げます。  今回のこの法案における、この第十三条におけるこの照会並びに相談というのは、私ども提出者がいわゆる特徴を持って今回入れたところでございます。そこを御質問いただいたのは非常に有り難く感じております。  現状、収支報告書へのこの記載方法等についての迷いが生じた際に、この政治資金規正法を所管する総務省に問合せをしても、これは私

  212. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  まさしく大変重要なところを御指摘いただいたと思っております。  そういった意味におきましては、委員の方々の専門性、こういったものをどう問うていくのかというところが大事でありますし、さらには、これは自民党さんの提出の中にあったかと思いますし、前回の改正政治資金規正法にもありましたが、データベースの構築、まさしく検索ができるような機能、こういったものをしっ

  213. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、対象拡大とか横並び的な内容を伺ったわけなんですけれども、今回、たしか二十二条の六の三だったっけな、雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのもありまして、これは、形式的制限じゃなくて、どちらかというと質的な制限なんですね。  この質的な制限をどう規制していって、仮にここに違反した場合、どう罰則をかけていくのかというのは、私、これは結構難しい

  214. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  共産党さんも意見を聞きたかったんですが、ちょっとおられないので、今までの議論の中で認識をいたしておりますので、ここではもう求めないという形にさせていただきたいと思っています。  各党の今日段階における見解を伺わせていただきまして、本当にありがとうございました。  今回の一つのキーワード的になっているかとも思うんですけれども、私どもが提出している法

  215. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁いたします

    ○中川(康)議員 御答弁いたします。  我が党としても大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。  昨日もるる報告しておるところでございますが、まさしく政治資金監査人による監査との役割分担、すみ分けでありますとか、委員会の事務局体制、さらには訂正命令とか、また調査における、どこまで調査ができるのか、こういったところにおいて、各委員の皆さんから様々御指摘をいただきました。そこをしっかりと酌

  216. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  この件については、私も昨日、質問と、またやり取りをさせていただいたところでございますが、その大前提といたしまして、今回の法案はプログラム法案でございますので、今後この法案を可決、成立いただきましたら、具体的な内容については各党各会派の皆様の本当に御協議をいただきながら決めさせていただきたいと思っております。  特に、先ほどは、具体的な

  217. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  大変に多岐な御質問をいただきまして、ありがとうございます。  現在、国会議員関係政治団体については登録政治資金監査人による政治資金監査の仕組みがあるが、これは先ほど総務省がお答えいただいたとおり、外形的、形式的なチェックであると私どもも承知をいたしております。  これに対し、我々が提案しておる政治資金監視委員会においては、今おっしゃっていただいた収

  218. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  今、相当具体的な御質問をいただいたかと思っておりますが、これにつきましては、やはりこの設置法の中でどのように組み立てていくのかということがありますし、そこに差が生じてはいけないということも重要な視点かと思います。  そういった意味におきまして、やはり事務局の体制等もしっかりと皆様に御理解をいただきながら、そういったそごが出ないような形

  219. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問いただき、ありがとうございます。  複式簿記の導入については、各党の考え方をそれぞれに述べさせていただきたいと思います。また、後段の件については、私の方から述べさせていただきたいと思います。  まず、政治資金収支報告書への複式簿記の導入につきましては、さきの国会で成立をいたしました政治資金規正法改正案における附帯決議、今、本庄議員が申されたとおりでございますけれども、そ

  220. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋です

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋です。  今日でもう本当に多くの質問の機会をいただきまして、本当に感謝の限りでございます。今回の議論を通して、これまでの政治と金、さらには政治改革に関するそういった内容が、本当に国民の皆様に明らかになってきたことが多いのではないか、このように感じております。  私の個人的な見解ですが、これまでの政治と金に関わる問題というのは、どちらかというと、やはり内々でされ

  221. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この議論については、今日、申合せもされるということでございますので、またしっかりと委員会等で議論を重ねていくこと、これが私も肝要であるかなと思っております。  引き続きこの衆法第一〇号について、少し細かい点に入りますがお許しをいただいて、二点ほどお伺いをさせていただきたいと思います。  今回、この衆法第一〇号の附則第五条に、関係法律の整備という項

  222. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  検討事項とか附則のところもやはりしっかりと聞いていく中で、それぞれの提出者がどういうところまで精緻に具体的に考えているのか、これは私はすごく大事だと思いましたので、お伺いさせていただきました。  今回の委員会というのは、渡辺委員長のリーダーシップの下で、時に質問者が答弁者になり、また答弁者が質問者になりという、議員同士による本当にちょうちょうはっし

  223. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えをいたします

    ○中川(康)議員 お答えをいたします。  質問の順番に御配慮いただきまして、大変にありがとうございました。  我が党といたしましては、当初、行政府内にいわゆる三条委員会として置くこと、これを検討していたのは事実であります。これは、おっしゃるとおりでございます。  重要なのは、行政からも政治からも独立した機関として何をどのように監視するのか、こういったことが大事であるという観点も同時に持ち合わ

  224. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  政党交付金の配分比率については、我が党は現状大きな課題があるとは認識をしておりません。また、党内において、あるべき姿についての議論をしたこともございませんが、この件についてはやはり今後の議論に付してまいりたい、このように考えておるところでございます。  以上です。

  225. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 今回の私どもが提出をしております法律案では、委員御指摘の公開…

    ○中川(康)議員 今回の私どもが提出をしております法律案では、委員御指摘の公開方法工夫支出やその監査というものは現在のところは想定しておりません。  ただ、いずれにせよ、今も話がありましたが、今回の我が党提出の法律案もプログラム法でございますので、この法律案が御賛同いただき成立した場合には、その後に具体的な設置方法を制定することになります。その際成立した他の法律との整合性、こういったことの制度設

  226. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁いたします

    ○中川(康)議員 御答弁いたします。  二〇二三年の我が党の支出につきましては、党経理部に確認いたしましたところ、公開方法工夫支出に該当すると思われる支出はありませんとの報告でございました。  以上でございます。

  227. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  今回は共同提出をしておりまして、いわゆる国会に置くという話にさせていただいております。  その前は、私どもは行政府にというお話の検討をしておりました。そういったときにおきましては、当然、いわゆる立入調査という実効性のある内容等も検討していたところでございます。  しかし、今回、共同提出においての国会ということにさせていただいていますので、先ほども申し

  228. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  大体、様々な質問が出てきておりまして、やはり、質問をしていく中でより明確になってきたこと、さらには、各党提出の法案が歩み寄りを示しながら一致点が見えてきたこと、こういったこともあるのではないかなというふうにも思っています。  そういった中で、私も、前半は、各党が出されておる法

  229. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  議員御指摘の八条一号では委員会の所掌事務を規定しており、監視は、収支報告書の正確性とか、今おっしゃっていただいた虚偽記入や不記載がないかについてチェックをするということで、そこの権限として、九条二項では、訂正のための必要な措置ということで、このいわゆる訂正のための必要な措置が何なのかということの御質問をいただいたと思います。  御指摘の勧告のみならず、

  230. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  私ども、共同提出法案の前のいわゆる法律案要綱においては、まさしく今先生御指摘のような、そうした専門性のある者、例えば弁護士とか公認会計士とか税理士、さらには、いわゆる政党と、また政治に関係する者、こういった者が入ることにより、より専門性が高まるのではないか、こういった議論をしたところでございます。  この法案を成立していただいた部分においては、先生の御発

  231. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  この十三条につきましては、いわゆる「国は、」という形の表現をさせていただいておりまして、この「国は、」というのは、まさしくいわゆる行政府等も含めて入るということの認識、並びにいわゆる国会も入るという、少し広めにさせていただいておるということが、結構、今回の法案の妙でございまして、そういった状況において、いわゆる総務省等も含めて、よりその照会とか相談に応じ

  232. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、適正化委員会の組織等を伺って、その人数が五人というところ、これは結構やはり参考になるのかなと思いましたし、またその専門性において、弁護士、会計士、それから税理士という、ここの辺りも非常に参考になるのかなと。事務局の規模とか予算は、これは事故調の方が参考になるのかなという形で、今後しっかりと、こういったことの内容もいただきながら、あるべき姿というの

  233. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  では、戻ってすぐでまた聞くのも申し訳ないけれども、そうしたら、この適正化委員会の事務局の規模並びに予算、ここのところをお願いします。

  234. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 それではもう少し聞かさせていただきますが、今バランスを欠いて…

    ○中川(康)委員 それではもう少し聞かさせていただきますが、今バランスを欠いているとは思わないというふうに言っていましたけれども、公民権停止というのは、本来、私はやはり大変重い処分であるというふうに思います。だって、私どもの資格を五年間停止するわけですから、これは相当ですよ。  じゃ、例えば、公民権停止の処分、ほかにどんなのがあるかといったら、いわゆる選挙に関する違反においてそういったことがござ

  235. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  最後、施行日までに着実に準備してまいりたいという話を聞きました。大変だと思うんですけれども、やはりこれが、政治の見える化の一つ、第一歩だと思うんですね。これがやはりちゃんとできることによって、国民に対しての政治の見える化はつながってくると思います。  ですから、今回、私、内容を見ていて、この前の政治資金規正法の内容も大事だと思ったし、今回の自民党さ

  236. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  仮にこの国会の中に設置した政治資金監視委員会が動いていった場合、そのスタートの人数として、今四十七名というふうな話がありましたけれども、結構参考になるのかなというふうにも思いましたし、ここはやはりしっかりと上増しでいくことが大事だなと。また予算も、年間で十五億、こういった話をいただいたところであります。  では次に、同じく、今回、政治資金適正化委員

  237. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはりその特徴というところは結構参考になると思ったし、人数は九人ということでちょっと多いかなという感じがしたんですけれども、さらには任命手続、これも非常に参考になるなというふうに思って聞かさせていただきました。  そうしましたら、この国会事故調の事務局の規模、予算、これはどれぐらいだったでしょうか。ここを御答弁ください。

  238. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私どもも、私は知らなかったとか秘書が全てやっていたということでいわゆる言い逃れになるというのは、やはりこれはもう除かないかぬということで、トカゲの尻尾切りはなくす。  そのためには、やはり実務面で、しっかりと、代表者による会計帳簿の随時又は定期的な確認、さらに、会計責任者からの代表者への説明、さらに、確認書において、最後御本人が署名をして、これで相

  239. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  全く見ていないとか一切確認していないというのは、これは当然駄目でして、そういった中で、強化していくということで、いわゆる会計責任者と同じ義務を負うということで並列的に書いてあるという、その思いは分かるんですね。それで同等の責任を負うのかということだと思うんです。  しかし、私は実は十二日にも質問しまして、これは本当に、実務面で見たら国会議員の本来の

  240. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問の件につきましては、まさしく本委員会で今御指摘の法案も…

    ○中川(康)議員 御質問の件につきましては、まさしく本委員会で今御指摘の法案も含めて審議中でありますし、現在までに党内での正式な手続、具体的には他党提出法案に対する党政務調査会等での決定を経ていないため、この場ではお答えすることができません。  以上でございます。

  241. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今答弁があったとおり、その国会議員政治関係団体と関係する政治団体というところは、私、これはやはり狭めていく必要があると思うんです。  しかし、今いみじくもおっしゃったけれども、その他の政治団体においては、その国会議員関係政治団体と関係する、例えば都道府県会議員さんとか地方議員さん等の、関係が深いというか、一緒にやっているような方々もおられると思うん

  242. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 これ以上ここで議論しても、多分進捗がないと思うので

    ○中川(康)委員 これ以上ここで議論しても、多分進捗がないと思うので。私はやはり、出された法案というのは、今回、特に政治と金の問題ないしは政治改革に関わる問題ですから、国会議員全体に関わる話になるんですね、我々の権利とか、いわゆる資格にもなってくる内容だと思うんですね。  確かに、透明性を向上させるとかそういったことは大事ですよ、政治と金の問題について国民の皆様にしっかりと説明責任を果たすのも大

  243. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法律を成立させたら、…

    ○中川(康)委員 緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法律を成立させたら、これはたまったものじゃないですよ。だって、仮にこの法律が成立したら、百五十万円を超える寄附について、過失でも、不記載で罰金刑となったら公民権停止ですよ。そういうふうに書いてあるんですから。そこに、例えばどういった場合は除くとか、そんなのは書いていないわけなんですね。緊張感を持って、抑止力を高めるためにこの法案を出した、こ

  244. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 質問の趣旨に沿ったお答えになるかどうか分かりませんが、私が二…

    ○中川(康)議員 質問の趣旨に沿ったお答えになるかどうか分かりませんが、私が二〇一七年から二〇二一年の四年間にわたる落選中に、私の政党支部は御支援いただいておる企業も含めた皆様から政治活動のための献金をいただいておりましたが、その折、皆様の御期待に応えるため、次は何としても勝ち上がろうという前向きな気持ちにはなりました。

  245. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えをいたします

    ○中川(康)議員 お答えをいたします。  先ほどの後藤委員の質問にも関連することかと思いますが、我が党が国民民主党と出しておる法律案については、現状においては、公開方法工夫支出の監査等は想定をいたしておりません。しかし、今回の私どもの法律案はプログラム法でございますので、成立をした他の法律との整合性、これを取りながら議論をしていく、また制度設計をしていくものであると思いますので、これ以上仮定のお

  246. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 今回私どもの提出しております法案はプログラム法でございますの…

    ○中川(康)議員 今回私どもの提出しております法案はプログラム法でございますので、事の性質上、私どもは国会議員関係政治団体としておりますが、この法案を成立をさせていただいた後におきましては、今後、各党との議論、こういったところでの内容になっていくというふうに理解をいたしております。

  247. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  私どもが共同で提出しております法案の中では、政治資金監視委員会は、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入が社会的に問題となるなど、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の確保を図るため、国会に第三者機関として設置をしたものでございます。  なお、私どもの法案はプログラム法でございますので、第三者機関による監視の対象拡大

  248. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 引き続き、提出者として答弁させていただきます

    ○中川(康)議員 引き続き、提出者として答弁させていただきます。  第三者機関の設置に関する国民民主党と我が党との共同提出についてでありますが、かねてより、私は、これまで二回開催された各党協議会などにおいて、国民民主党とのこの第三者機関における考えは非常に近いものがあるというふうに感じておりました。  具体的には、当時、設置場所こそ行政と国会との違いはあれ、その他の内容については、対象を国会議

  249. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、最初に自民党さんが要配慮支出という言葉で、まだこれは法案の前だったかもしれませんが、出されたときに、何か一緒に御提案をされた感じがあるので、すごく議論が錯綜した、さらには、報道等を見ておりますと、報道等においても、何か新たなみたいな議論があって、すごく私、出し方がもったいなかったなというふうな感じがしているんですね。  政策活動費はまずは廃

  250. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、今日の今の答弁をいただいて、国民の皆様もより明らかになってきたのではないか。  そして、私は、何より、確かにまだ法案の段階ですから例示の範囲になるかもしれませんが、これは議事録に残しておくことが私はすごく大事じゃないかということで、あえて聞かせていただきました。  やはり、議事録でやり取りしたこと以外のものがあれば、これは当然、政治資金委

  251. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  データベースの構築については、政治の見える化に資するものであると思っております。私どもも、四月の改正政治資金規正法要綱、ここに明記をいたしておりますし、さきの国会の特別委員会においても、同僚議員であります輿水議員が同趣旨の質問をさせていただいているところでございます。

  252. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党の法律案要綱と一致するというふうに思っております

    ○中川(康)議員 我が党の法律案要綱と一致するというふうに思っております。

  253. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 ありがとうございます

    ○中川(康)議員 ありがとうございます。  政策活動費につきましては、いわゆるその廃止の対象につきまして、これは最終的に一致が見出せるのではないかなという感想を私は持っております。  また、第三者機関の設置につきましては、その監査対象につきましても、やはりここも一致を見ることができるのではないかという感想を持っておるのと同時に、その設置につきましては、私どもも、当初行政府であったものを国会とい

  254. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党は、政策活動費ないし渡し切りのものは一切支出をしたこと…

    ○中川(康)議員 我が党は、政策活動費ないし渡し切りのものは一切支出をしたことがありませんので、なかなか理解し難いところがありますが、実は私もこの資料は以前見たことがございます。見た瞬間には、やはりそれはそういったものに近いんじゃないかという個人的感想は持ったところでありますが、他党のことでございますので、ここで言及は避けたいと思います。

  255. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  この租税特別措置法第四十一条の十八の改正法案、この趣旨については、我が党といたしましては基本的に賛同の立場でございます。

  256. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御質問ありがとうございます

    ○中川(康)議員 御質問ありがとうございます。答弁をいたします。  公明党といたしましても、選挙にお金がかからない仕組み及び環境をつくること、これは大変に重要であるというふうに思っていますし、さらには、被選挙権の引下げ、こういった問題も非常に大事であるというふうに思っています。  今後、具体的な検討を各党各会派でしていき、そういったところに対して成案を得ていく、こういったことの必要性があるので

  257. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  重視をした点ということでございますが、三点について御答弁を申し上げたいと思います。  まず第一に、監査の対象でありますが、いわゆる政策活動費など一部の対象に限るのではなく、国会議員関係政治団体の収支報告書全体としたところであります。これは、今回のこの委員会でも多く議論がございました。  また、加えて、一部には、政党やその他の政治団体まで監査の範囲を広

  258. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えいたします

    ○中川(康)議員 お答えいたします。  まず初めに、我が党はこれまで一度もこの政策活動費の支出を行ったことはございません。その上で、我が党が作成いたしました法律案要綱では、政治団体の経費の支出は、当該政治団体の役職員又は構成員に対する渡し切りの方法によっては、することができないものとすることと明記しており、渡し切りの方法による経費の支出の禁止、いわゆる政策活動費は全て廃止する、このように考えてお

  259. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  委員の構成の考え方、さらには事務の中身のことについて御質問いただいたと思います。公明党、国民民主党を代表して、私の方で答弁させていただきます。  今回の法律案は、国会に設置する第三者機関としての政治資金監視委員会についての、その基本的な枠組みを示すものであり、その枠組みに基づいて委員会を設置するための法律を別に制定するよう、私どもはいわゆるプログラム

  260. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  我が党といたしましては、外国人による寄附の禁止と同じく、外国人による政治資金パーティーの対価の支払いは禁止するべきものと考えます。  ただし、その実施については、仕組みをどのようにつくるかなど、実効性の担保、これを精緻に検討する必要があるというふうに考えております。  以上でございます。

  261. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。本日は、公明党案の提出者として答弁をさせていただきたいと思います。  当時は、腐敗政治が横行し、政治腐敗から脱却の機運が高まっていた中で、細川元総理と河野元総裁の間で交わされてきた議論であると認識をしておりますが、その議論の真実を私は推し量ることはできないというふうに承知をしております。  そもそも、政党助成制度は、政党の政治活動の健全な発達の促進及びそ

  262. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます

    ○中川(康)議員 答弁を申し上げます。  まず初めに、一般論といたしまして、いわゆる議員立法については、必ずしも、与党、野党という枠組みではなく議論が進められていくもの、このように考えております。  現に、これまで二回開催されました政治改革に関する協議会においても、その名称は、与野党協議会ではなく、各党協議会として進められてきたと思料いたしております。  その上で、今回の議論の過程では、自民

  263. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  今回、私どもは法案を提出をいたしておりませんが、本年十一月に作成いたしました法律案要綱では、政策活動費は法律上廃止する、今おっしゃっていただいたとおりでございます。  また、自民党案に対する見解でございますけれども、自民党はその政策活動費の廃止の対象を政党又は国会議員関係政治団体としており、我が党の考え方よりその対象が限定的である、このようにも感じて

  264. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  先ほど委員から御指摘がありましたとおり、政治資金監視委員会は、収支報告書の記載の正確性に関する監視と政治資金の制度に関する提言、またこれらに必要な調査研究を行うこととしております。  そして、加えて、九条一項におきましては、政治資金監視委員会は、「説明又は資料の提出の要求その他必要な措置を講ずることができるもの」というふうに書いてありまして、これはまさ

  265. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  確かに、この第十九条の十六の二、これはさきの国会でも大変に議論のあったところでございまして、ここは非常に大事な部分でございます。  政治資金監視委員会は、国会議員関係政治団体の収支報告書のうち、不記載又は虚偽記入があると認めるときは、当該報告書の提出者に対して、その訂正をさせるために必要な措置を講じることができるものとし、併せて、その措置を講じたときは

  266. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 中川康洋でございます。  午前中、様々な議論があったところでございますが、午後も様々な御質問をさせていただき、そして様々な課題をしっかりと明らかにしてまいりたい、こういった思いで、公明党として引き続きの質問をさせていただきたいと考えております。  昨日は、私、第三者機関の設置でありますとか、さらには政策活動費の廃止、こういったものを中心に、自民党の皆様、さらには立憲民主党の皆

  267. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、前国会で提案されたときに、国民民主党さんからの提案だったんですが、私、やはり、まさしく今日のこの委員会でも政党交付金の在り方というものが議論されておりまして、そういった観点からも、これは大事な視点だなというふうにも思っております。ですから、是非、やはり法案を、これはもう本当に成立させていくことの大事さがあるんじゃないかなというふうにも感じてお

  268. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 答弁をいたします

    ○中川(康)議員 答弁をいたします。  今回、国会に設置をしようとする政治資金監視委員会は、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るため設置されるものでございます。その目的は、政治資金の透明性の向上であり、また不正の抑止であり、さらには民主主義の健全な発達であると考えております。そのため、この政治資金監視委員会の独立性や実効性を担保することは何にも増して大事な視

  269. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は個人的には、いわゆる渡し切りの政策活動費と言われているところと今議論になっている公開方法工夫支出ですか、これはちょっと違うんじゃないかなというふうに思っているんですが、それは今日の議論じゃありませんので、また違うところでさせていただきます。全ての政治団体にするのか対象を絞るのかというところは、これはやはり今後の議論になると思いますので、そこを、ど

  270. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  ここからは少し事実を確認したいと思うんですが、立憲民主党はまさしく企業・団体献金禁止法案を提出しておられる党でありますので、あえてお伺いをさせていただきます。提出をされておりますので。  今お話がありましたけれども、政治団体を除くとしています。これは法律で外形的に本当に、私の前に答弁されていたやつなんかも聞いていても、これは難しいなと思いながら聞い

  271. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今の法律にのっとって適正にということでありますが、私は、この…

    ○中川(康)委員 今の法律にのっとって適正にということでありますが、私は、この事実というのは結構自分の中では大事だなというふうにも思っておりました。  そういった意味においては、では、今回の新しく出ておる法律案の中で、第二十二条の六の三に雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのが示されております。これが結構、立憲民主党さんは実効性があるんだというふうにおっしゃられているやにも聞いておるんで

  272. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私も今日は、公開されている場ですから組合名も出しませんし、額…

    ○中川(康)委員 私も今日は、公開されている場ですから組合名も出しませんし、額も出さずに質問させていただいております。今の答弁は答弁として堪え得ると思うんですが、しかし、あえて法案を出されておる党として、私が申し上げていることも大体お分かりになると思うんですね。ですから、この条文が施行した場合にどうなるかというところは恐らく分かるんだろうなというふうに思うんですが、明日も委員会の質問がありますので

  273. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 公明党といたしましては、未記載議員の説明責任や収支報告書への…

    ○中川(康)議員 公明党といたしましては、未記載議員の説明責任や収支報告書への未記載の問題についての真相究明、これはどちらも重要な課題であるというふうに捉えております。  しかし、その一方で、政策活動費の廃止や第三者機関の設置等、これは今日議論されているところですが、こういった問題について今国会で成案を得るということも私たちに求められている重要なミッションであるというふうに捉えております。  

  274. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  我が党といたしましては、当初、行政府内にいわゆる三条委員会として置くことも検討していたこと、これは事実でございます。しかし、重要なのはどこに置くかということではなく、その目的並びに権限、機能が果たされるか、こういったことが重要であり、加えて、行政からも政治からも独立した機関として何をどのように監視していくのか、こういったことが重要であるというふうに私ども

  275. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます

    ○中川(康)議員 お答え申し上げます。  れいわ新選組さんの法案の全体像、こういったものを見させていただく機会がなかったということもございますし、あわせて、その部分においてはれいわさんとは会話をしたことは事実でございますが、それ以前において、国民民主党さんの骨子を見た場合、この段階においても国民民主党さんの方が非常に私どもと考えが近い。この違いにおいては、どこに置くか、行政府か国会、この辺りだけ

  276. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今、答弁におきまして改めてその内容を確認させていただきました

    ○中川(康)委員 今、答弁におきまして改めてその内容を確認させていただきました。  私も、立憲民主党さんの第三者機関の設置に関する検討の部分、いわゆる検討条項のところを、今お答えいただいたところですが、見させていただきました。  改めて申し上げて、考え方ですね、これは限りなく、今回私ども公明党と国民民主党が共同で提案をさせていただいています法案に考え方が、私は、今の検討条項における内容を見る限

  277. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 第三者機関の設置は、各党、重要な課題であるというところの認識…

    ○中川(康)委員 第三者機関の設置は、各党、重要な課題であるというところの認識は共通としてあったと思うんですね。そういった意味では、今書いてあると言っていますけれども、これは検討条項になっていて、そこの部分には言葉が並んでいるわけですが、よりちょっと精緻なところにはまだなっていないと思うんです。  これから議論を重ねてまた詰めていくという意味においては、いま一度聞きますが、立憲民主党さんが考える

  278. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、政治改革特別委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も各党の提案者に対して何点か御質問をさせていただき、その内容を明らかにさせていただきたい、このように感じておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、第三者機関の設置につきまして、初めに立憲民主党の方にお伺いをさせていただきたいと思います。

  279. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます

    ○中川(康)議員 御答弁申し上げます。  塩川委員がまさしくおっしゃるとおり、我が党は、政治に対する国民の信頼の回復を図るため、政治資金監視委員会の設置及び政治資金の透明性を確保するための法案を、今回、国民民主党とともに提出をいたしております。  ただ、企業・団体献金の禁止につきましては、最高裁判例や、また憲法学者や政治学者など学識経験者の見解も諸説分かれていることから、まずはこれら学識経験者

  280. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、まずは会期内に一定の結論を出すこと、…

    ○中川(康)議員 我が党といたしましては、まずは会期内に一定の結論を出すこと、これが大事であるというふうに考えておりますので、各党各会派がそこに向かって最大限努力していくこと、これが重要であると考えております。

  281. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  やはり現場の実務をリアリティーを持って物事を考えないといかぬし、本来、我々議員は何をするのが本旨なのか、そしてスタッフはどういったものか、こういったところが私はすごく大事なんじゃないかなというふうに思うんですね。そういったところもしっかり考えながら、しかし、今、大串提案者が言われたように、政倫審等では私は知らなかったとか初めて知ったという答弁があったの

  282. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日、ここは広く議論するものではありませんので、前回この法案を出されてここはすごく議論したところでしたので、今回もお出しになられて議論してもよかったのじゃないかなというふうに思っていますし、あと、オンラインパーティーを要するに容認していくわけですけれども、捉えようによるとのべつ幕なしに広がっていく可能性もあったりしてですね。個人か団体かというような問

  283. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます

    ○中川(康)議員 お答えを申し上げます。  共同提出でございますので、私どもの方で代表して答えさせていただきます。  国民民主党と公明党は、国会議員関係政治団体の収支報告書の不記載や虚偽記入など、最近における政治資金をめぐる状況に鑑み、政治に対する国民の信頼の回復を図るために、国会に第三者機関として政治資金監視委員会、これを設置するということでございます。  私どもが提案しておりますこの政治

  284. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 私は、この条文というか、雇用関係の不当利用等による寄附等の制…

    ○中川(康)委員 私は、この条文というか、雇用関係の不当利用等による寄附等の制限というのがどれだけの実効性があるのかどうかというのは少し議論があるところでございます。  もう一点、実効性があるというふうに言っていただきました。そうしましたら、この二十二条の六の三が仮に機能した場合、さきに述べた労組系団体からの献金、これはなくなるというふうに言えるのかどうか、ここをいま一度御答弁ください。

  285. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今御答弁をいただいたところ、やはり国民の皆様に対してもすごく…

    ○中川(康)委員 今御答弁をいただいたところ、やはり国民の皆様に対してもすごく大事な答弁をされたと思います。  やはり今回問題を起こしたのは自民党さんだからそういった状況において影響するところが大変に大きい、全ての政治団体にするということは自ら提案するのははばかられる、こういったお話をいただきました。私は、その姿勢は大事だと思うんです。しかし、併せて政策活動費を廃止する、いわゆる渡し切りの支出を

  286. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今、小泉提案者がおっしゃっていただいたとおり、前回の附則第十五条には第三者機関を設置しというふうに書いてある、ここはやはり我々の国会の意思として大事だと思うんですね。そういった意味においては、今の御答弁を聞かせていただきまして、我が党もその方向性に向かって努力をしていきたい、汗をかいてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  

  287. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この総理の答弁は私はすごく大事だというふうに思っていまして。我々は当初、行政に置くという立場にあったんです。これはやはり実効性あるものにしなければいけないということで、文章の中には実は立入調査というところまで入れておりました。しかし、そこに対しての懸念という声もあったのも事実でございます。そういった意味において、私どもは、設置場所ありきではなくて、第

  288. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  附則第十五条をどう読むのかというのは結構大事なところだと私は思っていまして、私どもは、この附則第十五条を政策活動費に限らずいわゆる政治資金全般が対象であるというふうに読んでおります。  ここについてはさきの通常国会において参議院における特別委員会で我が党の委員が質問をさせていただいておりまして、そこに対して当時答弁者でありました鈴木馨祐議員が政策活

  289. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今後は、委員会等において様々な法案が出ている中でより国民の皆さんが求めておるものに対して成案を得ていくのか、こういったところが非常に大事だと私は思っております。各党各会派がやはりしっかりとそのようなところを議論しながら、時には歩み寄りながら成案を得ていくこと、特に第三者機関の設置というのは私ども公明党は非常に重要な課題であるというふうに認識をいたして

  290. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。公明党を代表いたしまして、意見表明をさせていただきます。  公明党は、先般、十一月十五日に発表いたしました政治資金規正法の再改正及び第三者機関設置法に関する要綱にも示してきたとおり、主に政策活動費の法律上の廃止及び第三者機関の設置の二点について、これまで二回開催されました各党協議会においても積極的に提案をさせていただくのとともに、早期成立を強く主張

  291. 本会議

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。  私は、公明党を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に賛成、立憲民主党、国民民主党、有志の会提出、政治資金規正法等の一部を改正する法律案及び立憲民主党提出、政治資金規正法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、同じく、政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案に反対の立場で討論いたします。(拍手)

  292. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  私は、公明党を代表して、自由民主党提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案並びに修正案に賛成、他の案には反対の立場で討論をいたします。  公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現するという強い信念の下、本年一月には公明党政治改革ビジョンを発表するとともに、四月には政治資金規正法改正

  293. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、谷口参考人が本当に、この記事の中で、政策活動費の使途公開にもこの第三者機関が有効なんだという発言がありました。今、川上参考人からも同趣旨の話がありまして、私、ここは非常に意味のあるお言葉をいただいたというふうに思っております。  最後に谷口参考人にお伺いして終わりたいと思うんですが、政治資金パーティーの公開基準及び現金によるやり取りの禁止につ

  294. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  次に、二点目に、第三者機関の設置の必要性について、これは意見表明等からもありました。ここを谷口参考人とまた川上参考人にお伺いしたいと思うんです。  第三者機関の設置の必要性及び検討は、私ども公明党も、一月に発表した政治改革ビジョンの段階からこれは強く求めてきた一つでありまして、自公取りまとめにもその内容を入れたという形になっております。  この必

  295. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○中川(康)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。  先生方、大変ありがとうございました。

  296. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、四名の参考人の先生方、本当に貴重な時間をいただきまして、心より御礼を申し上げます。  それで、今日は大変に貴重な機会でございますので、私は、具体的な内容について各先生方の御見解をこの特別委員会の場で是非お伺いさせていただきたいということで、何点か御質問をさせていただきます。  最初に、現行法への認識及び自公取りまとめと、自民党案にお

  297. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 今、両党からお話を聞きましたら、やはり政治資金パーティー自体…

    ○中川(康)委員 今、両党からお話を聞きましたら、やはり政治資金パーティー自体の考え方についても、野党の間でも議論の開きがあるということが明確になったわけであります。そういった意味においては、やはり様々な意見がある、さらには、政治資金パーティーはどうあるべきかというところだと思います。  その上で、先ほども実は自民党の山下委員からも指摘がありましたように、昨日、立憲民主党の幹部の一人でもあります

  298. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  昨日は、我が党の中野洋昌委員が、いわゆる連座制及び企業・団体献金について質問をさせていただきました。  本日は、政治資金パーティーにつきまして議論をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、自民党に伺いたいと思います。  我が党は、政治資金パーティーの収入についても、透明性を図る観点から

  299. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 改めて基本的な考え方を確認いたしましたので、公開基準の在り方…

    ○中川(康)委員 改めて基本的な考え方を確認いたしましたので、公開基準の在り方、引き続き、この委員会でも議論してまいりたいというふうに思います。  次に、政治資金パーティーの在り方について、維新の会の提案者及び立民の提案者にお伺いをいたします。  まず、維新の会の提案者にお伺いしたいと思いますが、維新の会としては、企業、団体のパーティー券の購入は禁止をされておりますが、政治資金パーティーの開催

  300. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  続いて立憲の提案者にお伺いしますが、今回提案された政治資金パーティー禁止法案では、政治資金パーティーの開催そのものを禁止されておりますが、その理由について改めてお伺いしたいと思います。

  301. 予算委員会

    ○中川(康)委員 今回、いわゆる連座制というふうに言っているわけですけれども、…

    ○中川(康)委員 今回、いわゆる連座制というふうに言っているわけですけれども、これは公職選挙法の連座制とは違う、要するに、形式的に本人が処罰されるものではないというところは、これは明確に言っておきたいと思います。  これは、与野党の議論の中でそこがちょっと混同している部分もあるわけですけれども、しっかり、今回の政治資金規正法というのは、いわゆる連座制、連座制に準じた内容だということであります。

  302. 予算委員会

    ○中川(康)委員 この件につきましても、今回のこの政治改革の議論の中では、政治…

    ○中川(康)委員 この件につきましても、今回のこの政治改革の議論の中では、政治資金規正法とともに必ず成し遂げなければならない課題だというふうに公明党は考えております。ゆえに、公明党は、これまでもこのことを主張してまいりましたし、一月の公明党の政治改革ビジョンの中にも明記をさせていただきました。  この旧文通費の改革についても総理の強いリーダーシップを期待するのとともに、これは、場所は特別委員会で

  303. 予算委員会

    ○中川(康)委員 総理も始め、我々議員も、今回の議論、熱量を持って議論してきた…

    ○中川(康)委員 総理も始め、我々議員も、今回の議論、熱量を持って議論してきた、与野党を問わず、そんな思いでおります。  当初の自民党案では、パーティー券の公開基準の引下げも、さらには政策活動費の使途の公開も、また寄附の移動による規制の厳格な適用も、全てこれは引き続きの検討事項であり、当初の改正項目には入っていなかったわけなんです。それを公明党が粘り強く訴え、引き上げてきたからこそ、今回の取りま

  304. 予算委員会

    ○中川(康)委員 総理、何回も言いますけれども、今回の政治改革、規正法の改正が…

    ○中川(康)委員 総理、何回も言いますけれども、今回の政治改革、規正法の改正がこれから始まりますけれども、これは、改正して、はい終わりということではない。やはり大事なのは、今回の改正によって清潔な政治を実現できるかどうか、また、不正を許さない政治を実現するか。さらには、今総理が言いましたけれども、国民の信頼を取り戻して政策を実現できるかどうか、これがすごく大事だと私ども公明党も感じております。

  305. 予算委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、政治改革及び政治と金の問題について総理に伺います。  初めに、国民の信頼に向けた総理の決意と覚悟について伺いたいと思います。  公明党は、今回の政治と金の問題に対しては、終始一貫して、国民の信頼を取り戻す、また、清潔な政治を実現するという強い信念の下で、一月の政治改革ビジョン、四月の要綱発表、また政倫審の議論に挑んできました。  

  306. 予算委員会

    ○中川(康)委員 何度も申し上げますけれども、公明党は議員個人に対してこの政策…

    ○中川(康)委員 何度も申し上げますけれども、公明党は議員個人に対してこの政策活動費を渡したことは一度もないんですよ、一回もない。  今回、一部の野党は、この政策活動費に対して、例えば全面開示とか廃止だとか言っていますけれども、そのようなことを主張するのであれば、その前に、少なくとも二〇二二年の収支報告書に示されたこの政策活動費の使い道を全て明らかにしてから言ってもらいたいですよ、うちは使ったこ

  307. 予算委員会

    ○中川(康)委員 一つ飛ばしまして、最後に、調査研究費、旧文通費の改革について…

    ○中川(康)委員 一つ飛ばしまして、最後に、調査研究費、旧文通費の改革についてお伺いをいたします。最後に、このところに対しての総理の意気込み、これをお願いしたい。  この旧文通費の改革については、公明党も一月の政治改革ビジョンの中で、その使途の明確化、公開、また未使用分の国庫への返納について明記をしております。総理もこの件については、四月の予算委員会で、自民党としてこの議論を再開することを指示し

  308. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これからどんどん職員も減っていく、そういった中で、町づくりとか地域づくりとか福祉とか介護、こういった問題が出てくる、そういった意味においては多様な主体にお願いをしていくというこの流れは私はあると思います。地域共生社会をどうつくっていくかという部分ですので、その観点はあると思いますので、これが本当に分かりやすい内容になって多くの主体、団体が出てくること

  309. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  想定し得ない状況が起きたときに今回のこの国の補充的な指示を使うという、これは大事な部分だと思います。やはり法の穴を塞いでいく、さらには超法規的な措置で職員等が動くということがないようにするということは大事です。しかし、それが一定程度落ち着いたときに事後検証をしっかりとして対策を取っていく、それによって個別法に、そこをしっかりと改正していくとか、新たな

  310. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。今回、協議、調整を行うということが入ったということは私は非常に意味があるというふうに思っております。現場の実情を適切に踏まえた措置となることが大事でございますので、私はこの協議、調整の中では調整というのが非常に大事だと思っています。協議をしただけだよ、協議しましたよだけではなくてやはり調整が図られる、納得の下でこういったことが行われるということが大事だと思

  311. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。非常時の中で法律に基づかない超法規的な措置を地方自治体の職員にさせることがあっていいのかというのは大きな問題だと思います。その法の穴をしっかりと塞ぐという意味においては今回の法改正は必要じゃないか、私も地方議会に長くおりましたので、そういったことを認識しながら今回の質問をさせていただきました。  次に、国と地方公共団体との事前協議について少しお伺いをいた

  312. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は、地方自治法の一部を改正する法律案ということで、先ほどの自民党の古川委員と内容が重なる部分もありますけれども、今回は重要な案件でございますので、私も重ねて質問をさせていただきたいと思います。  最初に、国の補充的な指示の創設について伺います。  今

  313. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  その若者のパワーに負けないように、私たちも頑張ってまいりたいと思いますし、今日は本当に、四名の参考人の方々に大変ないい御意見をいただきました。共に頑張ってまいりましょう。ありがとうございました。  以上で終わります。

  314. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この取組というのはまだ規模は小さいんだと思うんですが、モデル事業の選定も四社とか五社なので。しかし、カーボンフットプリントの表示がされているものを続けていく中で、最終的には、国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的にそういったものを選択をしていく、まさしく環境政策とか脱炭素政策等に対して国民の皆さんが、消費者の皆さんが能動的に選択をしていく流れをつくる

  315. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の改正によって前に進むということが、すごく私も期待をいたしておりますし、そうはいったものの、再エネでいろいろな課題も出てきていますから、いいものはいいというところ、駄目なものは駄目というところもはっきりさせていくこと、これも大事だと思います。  さらには、再エネに対する住民の意識転換、意識改革、これをしていただくことも大事かなと思っています。国

  316. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  日本のやはりサブコンが持っている技術なんかは高いと思いますので、今、いいお話をいただいたなと思います。  最後に、阪田参考人にお伺いをします。  気候変動問題については、今、多くの若者や青年が本当に関心を寄せて、気候変動危機に対して非常に積極的にその取組を行っております。まさしく阪田参考人も、そのお一人だというふうに思っています。  また、先日

  317. 政治改革に関する特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今回の政治と金の事案により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれました。一刻も早く民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組む、このような決意で公明党も今回の事案に臨んでまいります。  そのような意味から、公明党は、各党に先駆けて一月の十八日に公明党政治改革ビジョンを策定するのとともに、四月の十九日には規正法改正案の要綱を発表させて

  318. 環境委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は、法案質疑ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。伊藤環境大臣には大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今日は、温対法の一部を改正する法律案ということでありますが、最初に、具体的な中身に入る前に、総論的に何点かお伺いをしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい

  319. 環境委員会

    ○中川(康)委員 大臣、大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 大臣、大変にありがとうございました。  答弁以上のことを質問で言ってしまいまして、大変に申し訳ありません。私は、二年前に環境省の政務官だったものですから、非常にここに意識を持っておりまして、喜びを持って答弁をしてしまいました。  まさしく環境省は地域脱炭素を担うところだというふうに思いまして、そういった意味においては、大臣が常日頃おっしゃられておる同心円という考え方から、国民

  320. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  市場メカニズムのこのパートナーシップ、これは本当に難しい問題だったと思うんですが、まさしく我が国、環境省の職員が一貫して先導して、そしてその難しい議論をまとめ上げたということを私は伺っております。ここは本当に高く評価をしたいと思っております。といいますのは、市場メカニズムがやはりしっかりとしないとクレジットがうまく機能しない、こういったこともあります

  321. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  そのためにも、今回の法案というのは、交渉とかそういったものは環境省がしっかりやる、その手続についてはいわゆる指定した法人に任すというところ、これは大事かなというふうに思っています。  昨年七月にも私もインドに行かせていただきまして、本当に若い人が多くて活力があるんですね。ですから、ここの市場というのは本当に大きいなというふうに思いました。  しか

  322. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  JCMは、まさしく環境省とそれから経済産業省と林野庁も行っておるわけなんですが、主管庁は環境省なんですね。そういった意味では、ADBとかUNIDOへの基金や補助金の拠出というのは、予算の枠としては環境省からお出しになっているというふうにも思います。  加えて、しかし、このREDDプラスというのは森林保全ですので、特にアジア諸国とか東南アジア、ここに

  323. 環境委員会

    ○中川(康)委員 非常に期待を申し上げます

    ○中川(康)委員 非常に期待を申し上げます。  様々な取組、運動というのは、最初は大変だと思うんですけれども、ある段階にいくと劇的に広がる、さらには能動的に広がるというタイミングがあると思うんですね。  例えば、クールビズでも、皆さん、本当に五月を越えると誰もネクタイをしない。さらには、レジ袋も、今、もらう人は少なくなっていると思うんですね。ですから、そのタイミングまでどう継続的に続けていくか

  324. 環境委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  私、しんがりでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今日は、四名の参考人の皆様、本当にこれまでのお取組の貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。  そうしましたら、まず初めに、大塚参考人と吉高参考人にお伺いをしたいと思うんですが、環境省の脱炭素施策における主要事業と言ってもいい、私はそう捉えておるんですけれども、

  325. 環境委員会

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました。  私も大臣政務官をやっているときにこの事業がスタートしまして、当時委員長は副大臣ということで、我々、全国行脚をしまして、この大切さを訴えたわけです。それによって多くのところから手が挙がったわけですが、おおむね順調なんですけれども、やはりそれぞれの課題があるというのは私も認識をします。  しかし、やはり、そこを是非乗り越えていただいて、いいものを

  326. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  田畑委員はNHKに確認していただいて、私もこの点を総務省にも確認させていただきました。障害をお持ちの方々に対して情報をどう正確に素早く伝えるか、これは大変に重要なことでございますので、そういったところでの確認をさせていただいたわけでございます。  次に、NHKに二点ほどお伺いいたします。  まずは、インターネット配信に係る受信契約の料金についてお

  327. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。今、明確な答弁をいただいたかと思っています。  確かに、今、免除基準を見ますと、そこにはテレビ等受信機を設置している者というふうに書かれているんですね。それだけを見ると、いわゆるインターネット配信を契約したのみの方は入らないというふうになるわけです。  しかし、今、公平な基準だというところにおいて、いわゆる公的扶助を受けている方とか親元から離れている学

  328. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私も、毎年法改正をしていて、努力義務から義務になったりとか、共同利用ということで変えているので、ちょっと急ぎ足かなと思ったんですが、その背景を考えると必要性はあるなというふうに実感をいたしました。ゆえに今回は義務にしたということの意味合いはあるなと思っています。  例えば、今回、石川県の能登半島で地震が起きました。これは実は民放の中継局が結構使えな

  329. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は衛星放送もいつぐらいからインターネット配信をするのかというところも聞こうかと思ったんですが、そこはちょっと時間がかかりそうな部分がありますので、そうなったときの料額ですね、やはり国民の皆さんに分かりやすい料額というところでよろしくお願いをしたいと思います。  もう一点、インターネット配信の受信契約における受信料免除対象者への免除の適用、ここに

  330. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、放送法の改正ということで、私も何点か総務省並びにNHKに御質問をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、理解増進情報制度の廃止及び番組関連情報制度の創設について大臣にお伺いをしたいと思います。  昨年十月

  331. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  必須業務になる中で、必要な情報がインターネット配信で絞られていくんじゃないか、こういった懸念も一部聞かれるところでありますので、そこは、必要な情報はこれからもしっかりと提供ができる、そういった部分を確認させていただいたところでございます。  そして、今、田畑委員からも御指摘がありましたが、特に聴覚障害者とか視覚障害者の方々はテキスト情報が非常に大事

  332. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  それぞれの製品のライフサイクル全体を見ているというところと、それから、それがいろいろなところに織り込まれているという部分のところを学ばせていただきました。  さらに、粟生木参考人にお伺いをしたいんですが、我が国も、今回の新法の制定をきっかけに、循環経済、サーキュラーエコノミー、今日、どっちで言っていいのかなというのを少し迷いながらしゃべっていますけ

  333. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。令和六年度中に更に増えていくということで、非常にいい傾向かというふうに認識をいたします。  我が党の地方議員が現場で救急車の適正利用とか救急体制を維持するということで結構質問させていただいていまして、実現もさせていただいておるんですが、今後は個別に検討を促すというところ、当然それぞれの自治体で独自のものを持っているところもありますので、そこも含めながらよ

  334. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に力強い、中身のある御答弁をいただきまして、大変にありがとうございました。  本来であれば先週のNTT法改正の中で議論すべきだったかなというふうに思ったんですが、この部分は非常に重要だろうという思いの中で、特に総務省は、地域をどう支えていくか、担うかというこの視点、人口減少さらには我が国の地理的特性の中で、やはりここは大臣の御答弁を是非いただきたいと

  335. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日も、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日も、一般質疑ということで総務大臣並びに総務省の皆様に御質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、通信、郵便局ネットワークにおけるユニバーサルサービスの必要性についてお伺いをいたします。  先週、本委員会で審議されましたNTT法改正案の内容

  336. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今の答弁の中でも、集落にも配備されていたと承知していたけれども、実際に見たら自治体の役所だけだったということです。これはやはり今回の能登半島地震で出た一つの課題かなと思います。この後、自治体のBCPもお伺いしようと思ったんですが、こういった実態をもう一回洗い直していただいて、住民の命を守るという体制をしっかりと構築していただきたいと思いますので、よろ

  337. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  待っていましたという質問に対しての御答弁をいただきましたので、これで質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  338. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。これから新法を作って一から進めるというときに先の話というのも変な話なんですが、やはり、将来性を見ながら、そこにも可能性があるんだと。物流の効率化なんというのはちょっと私の意識の中で全くなかったものですから、なるほどなと思いました。  最後に、藤枝参考人にお伺いしたいと思うんですが、今回の法案では、産業廃棄物処分業者、特に、法案を見ますと、一定以上の年間処分

  339. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。やはり、事業者の皆さんも本当に大事な流れの中で、基礎自治体がどういった意識を持っていただくかということも大事かと思って、お伺いさせていただきました。  四つ目、またこれは粟生木参考人にお伺いしたいんですが、今回の新法では、再資源化事業の高度化の促進を目的に、国が一括してその認定を行うという制度、これを創設されております。その類型として、事業形態の高度化とか

  340. 環境委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日、新法の審議ということで、参考人の先生方には、お時間、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、心より御礼を申し上げます。私がしんがりでございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  私、まず、じゃ、粟生木参考人にお伺いをしたいと思うんですが、粟生木参考人は、地球環境戦略研究機関、通称IGESの主任研究員をされておりまして、先ほどのお

  341. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に分かりやすく御説明いただきました。  この水平リサイクルをいろいろな製品においてこれから進めていく中で、今、ペットボトルとか紙おむつとかという話がありましたが、ここは藤枝参考人にお伺いしたいんですけれども、やはり、そういったものを一次的に集めておるいわゆる基礎自治体、こことの連携というのも非常に大事になってくるんではないかなというふうに思うんですが

  342. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今、対話を増やしていくことの必要性ということで、今日はまさしく事業者の方々もお越しいただいていて、動脈産業と静脈産業は、今回はマッチングというお話もいただきましたけれども、そういったところが我が国の課題としてあるのかなというところを認識いたしました。  さらには、質を上げていくという意味においては、製造側がより簡素化を図っていく、それによってやはり循

  343. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日も、一般質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  今日は、総務省に関わる広範な範囲において幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、大臣を始め総務省の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、労働者協同組合制度の積極的活用についてお伺いをさせていただきたいと思います。  総務省の皆

  344. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。総務大臣であります松本大臣には非常に御理解を深くいただきまして、感謝を申し上げるところでございます。まさしく大臣がおっしゃっていただいた、新たな地域活動のツールになる、そういった意味において地域社会の課題解決の一つの方途というふうに我々も捉えております。  この労働者協同組合制度ですが、その積極的な活用に向けて、超党派の協同労働推進議員連盟、実はこういっ

  345. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  主体は厚労省なんですけれども、厚労省は地域に手足を持っておりませんので、総務省と連携を図りながら広げていっていただきたい。今後、総会等も行いますので、また審議官も是非御参加をいただければなと思います。  次に、太陽光発電設備等の導入に関する調査結果についてお伺いをいたします。  我が国においても近年直面する気候危機が迫る中、政府は二〇五〇年カーボ

  346. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は、非常にいいタイミングでこの調査をしていただいたというふうに思っています。  この太陽光発電を始め再生可能エネルギーの導入推進というのは、地域における合意形成が図られて、環境に適切に配慮し、かつ地域に貢献する地域共生型の再エネが重要であり、仮に地域において迷惑と捉えられるような再エネには厳しく対応していくこと、このめり張りが大事だと思います。

  347. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  348. 環境委員会

    ○中川(康)委員 生物多様性増進活動をこれからしっかり進めていきたい、そのため…

    ○中川(康)委員 生物多様性増進活動をこれからしっかり進めていきたい、そのためには、やはりそういった土地において、しっかりと土地の持ち主と協定を結んで長期安定的にしていきたい。これが、考え方が変わって、私は嫌だとなって、そこがいわゆるそういった活動ができなくなるとなると、まさしくこれから創出とか回復までやっていくという方向まで出しているのに、非常にもったいない話になるわけなんです。  当然、私は

  349. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今大臣がお答えいただいたとおり、今までは、やはり維持活動、要するに守ることが主体だったと思います。今回は、そこから新たに一歩前に出て、能動的な、生み出す活動、これを打ち出していただいた。それによって、まさしく企業とか、今、宮澤委員もいろいろな団体活動の説明がありましたけれども、団体が能動的、さらには主体的な活動をすることができる、またそれを促す。

  350. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  サーティー・バイ・サーティーとよく言うんですけれども、その根拠というのはどこにあったのかなというのは、意外に、実は私も政務官をやっていたときから議論されていなくて、その指標をやはりしっかり知っておくことは大事だなというので、今日は確認的に質問させていただきました。  その上で、やはり二〇三〇年までに三〇%以上というこのサーティー・バイ・サーティーは

  351. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の両法案は、非常に関係性が深いということと、有機的に機能させていくことが大事だという思いで、今日、改めてここで聞かせていただきました。  その中で、今、最後に局長の方から、法案の附則ですかね、調和をすべき、調和を図りながら進めるという一文も入れておるというようなところも御紹介をいただいたわけでございます。  今回、都市緑地法等改正案、これは国

  352. 環境委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、地域生物多様性増進活動促進法案、略称でもこれだけ長いわけですけれども、その法案審議ということで質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  大臣を始め環境省の皆さんに何点か御質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、本法律案の基本理念等について確認的にお伺いをさせていただきたいと思います。  本法律案では、

  353. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  大臣にちょっと通告をしなかったわけですけれども、是非とも大臣の一言もお伺いしたいということで、御無理を申し上げました。ありがとうございます。  最終的には、例えば、トラスト協会が持っておるとか自然団体が持っておるそういった広域なところも、そういった考え方を出してもいいんじゃないかというふうに思うんですが、まずは第一歩として、今回のところにおける税制

  354. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の法案というのは、一義的には、ネイチャーポジティブの促進とか、さらにはサーティー・バイ・サーティーの目標達成というところに重きが置かれております。それは、私は十分承知をしておるんです。しかし、それと同時に、その前提として、国立公園等の保護地域を拡大、拡張していくんだ、これによって更に増やしていくんだということも書かれておる。  その中において、

  355. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  アライアンスの取組も私はずっと一緒にさせていただいて、カエルを合わせたようなシンボルマークですね、最初に見たときに、何だ、この分かりにくいのはというふうに思ったわけですけれども、しかし、それも浸透していくとやはり身近に感じるんですよね。デコ活も、そういった意味においてはこれからかなというふうには思っているんですけれども。  今回、学校教育活動におけ

  356. 環境委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は環境委員会において質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。久しぶりの環境委員会でございますが、大臣の様々なお考え、さらには環境省の施策について何点かお伺いをさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、同心円の考え方に基づく環境政策の推進についてお伺いをいたします。  大臣は、今回の

  357. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  本当に、脱炭素先行地域というのを全国に広げようということで、まさしく務台委員長も当時副大臣でございまして、我々、全国行脚をさせていただいて、環境省としても全国に営業活動をしよう、地域環境事務所の人も増やそうということで今進められています。  先行地域、やはり中身はすごく難しいと思うんです。ですから、当然課題も出てくることは分かるんですが、やはり国と

  358. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは本当に定着しそうなぎりぎりの段階であります。海外においては、そこを本当に食い止めることができなくて、毎回莫大な予算を使っているところもございます。しっかりとした予算措置、さらには、今、四日市港のモデル事業を横展開していきたいというお話もいただきました。そういった取組を進めていただきたいというふうにも思います。  最後に、脱炭素先行地域の取組に

  359. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私、大臣就任以来からのこの同心円の考え方というのは非常に印象に残っておりまして、また加えて、今の答弁の中で、環境政策はやはり価値観の問題なんだということのお話もありました。個人の取組が、本当に、地域また社会、さらには地球の在り方につながっていくというこの同心円の考え方、私は非常に大事だというふうに思っています。  そのためには、やはり一人一人の、今

  360. 環境委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、やはり責任が曖昧だったところを責務規定ができたというのは非常に大きい改正だったなというふうに思っています。これを根拠に、やはり、地方公共団体がきめ細やかな、十分な対策、施策ができるように、引き続き、この予算の確保も含めて、そこの対応をよろしくお願いをしたいと思います。  もう一点、今回の外来生物法においての大事な部分においてのヒアリ対策の強化

  361. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)分科員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、予算委員会の第八分科会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  私は、能登半島地震対策、これは、大臣も二十三日に現地に行かれたというふうに伺っておりますが、さらには、道路や港湾、また鉄道のインフラ整備、こういったことについてお伺いをさせていただきたいと思いますので、斉藤大臣を始め国交省の皆さんも、どうぞよろしくお

  362. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  今、W81号岸壁の暫定供用に向け鋭意努力してまいりたいというお答えをいただきました。非常に重要なお話をいただいたと思っております。  東海環状自動車道は、三重県から岐阜県をつなぐ、そして、ぐるっと回って愛知県なわけですけれども、これが、いわゆる西回りというのができますと、令和八年度予定ですが、この背後圏、特に岐阜からの荷が相当、四日市に集まってく

  363. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  まさしく今、公共下水、さらには農業集落排水の状況をお伺いさせていただきました。二十四日にお邪魔をいたしまして、公共下水を何とかしないといかぬかなと思っていたら、町長から、実は三割弱は農業集落排水なんだというお話をいただいたわけなんです。ですから、今日は、これは国交の所管ではあるんですけれども、農水省にもお越しをいただきました。  仮復旧、応急復旧

  364. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  今、地元の方に聞いていただいている中で、今、局長から直轄事業化を検討してまいりたいという一言をいただいて、これによって、本当に安心度が私は増したというふうに思うんですが、実は私も市会議員の頃、さらには県議会議員の頃に、四日市港管理組合議会に五回ほど行かせていただきまして、いわゆるこの地域というのは、四日市港の旧港と言われているところなんですが、よく

  365. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 以上で質問を終わります

    ○中川(康)分科員 以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

  366. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  この伊勢大橋はもう本当に三重県の玄関口でありまして、ここで渋滞をしてしまうとなると、やはり多くの方が三重に入りづらい状況がございます。  また、それで、やはり三重県にとっては、この木曽三川をどうクリアするのか、これは大きな課題であります。  今おっしゃっていただいたように、下部工事、いわゆる桁がやっと建ってまいりました。桁が見えてきますと、やは

  367. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  道路局長からお答えをいただいて、特に中勢バイパスは積年の思いだったわけですけれども、全線暫定開通しまして、私もよく通るんですが、非常に利便性が高い。地元からも、また、三重にお越しいただいた方からも喜びの声が非常に高いんですね。北勢バイパス、さらには鈴鹿四日市道路、また中勢バイパス、どれもストック効果が非常に高い道路でございます。一体整備をすることが

  368. 予算委員会第八分科会

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました

    ○中川(康)分科員 ありがとうございました。  災害発生後、TEC―FORCEもお入りいただいて現地調査もしていただいている、こういった報告もいただいております。  しかし、この羽咋市の場合は、いわゆる六市町には入っていないものですから、少しやはり取り残されているという感が行政の中にある部分もあるんですね。まだ知事もやはり現地に入っていない、こんな話もありました。ゆえに、こういった思いがあった

  369. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。大臣の力強い答弁をいただきまして、地方も安心できるんじゃないかと。  今回の地方財政計画について、地方六団体からも大変に高い評価を得ているんですね。その一つが、やはり子供、子育て政策の財源の確保という、ここにあったのではないかなというふうに思っています。こども未来戦略方針のときに、大変に地方負担分というのが、大体三分の一ぐらい確保するというところがあった

  370. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今聞いた限りにおいては、令和六年度から勤勉手当については支給を準備していただいている、こういった印象を持ったわけでございます。さらには、期末手当についてもまだ何らかの形で支給できていないのが十一団体というお話でございました。  賃上げ促進の観点からも、公務員の皆さんの人事院勧告による給与の引上げ、さらには会計年度職員の皆さんもしっかりと手元に所得が

  371. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  昨年度は、いわゆる自治体施設の光熱費の高騰ということで七百億円積んでいただいたわけなんですね。本年度は、光熱費の高騰は四百億円、そして委託料の増加で三百億円という、こういった形にしていただいたわけです。  各自治体施設においていろいろな委託等をしているわけですけれども、委託料は結構、競争入札だったりとか、あと、昨年と同じような流れとかですね、いわゆ

  372. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり税の公平性というのは非常に大事でありまして、そういった意味においては、これまで既に減資をしたところが対象にならないというのは私は個人的にはどうかなというふうに思っておったんですが、今日それを議論しても仕方ないわけですので、ここは議論しませんが。  それと一点、当初、税制大綱の協議をしていたときに、令和七年四月一日以降だからそれまでに駆け込み需

  373. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  昨年の与党税制大綱で二年延長となったわけですので、二年間は基本的には変わらないわけですけれども、この二年間の中でどう議論していくかということが非常に大事だと思うんですね。  そういった意味においては、今回検討項目の中にそういった一文が入ったということは私は非常に評価する一人でありますし、今、環境性能が高いのは、ZEBとかZEHとか、そういった住宅が

  374. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、令和六年度地方財政計画及び地方交付税法、さらには地方税法の改正案ということで、何点か、大臣始め総務省の皆様にも質問をさせていただきます。  最初に、子供、子育て政策の強化に係る地方財源の確保についてお伺いをいたします。  この件につきましては、本会議で

  375. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  被災地域は今大変な状況の中で、しかし、そういいながら、能登の方、北陸の方は結構やはり真面目な方が多いものですから、納税をどうしていったらいいのかとか、どんな手続をしたらいいのか、こういった要望が出ているというふうに聞いています。今答弁にもありましたが、まさしく今日から確定申告が始まるということで、輪島税務署は昨日まで閉庁していたわけですけれども、能登

  376. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  減収分がどれだけの規模かという問題もあるんですけれども、それ以前に、そういった仕組みもちゃんと整理がされている、準備がされている、こういったこともやはり大事な視点かと思いますので、今日は総務委員会の場ですから、こういったところについても確認をさせていただきました。  今回、地方税における雑損控除などの特例を可能とする法律案でございますが、被災された

  377. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。今答弁いただいたとおり、三五%ということで、細かく見ると、自治体間で差があるともいうふうに伺っております。  各自治体においては、やはり今回は小さい自治体が多いものですから、職員のマンパワーも限られる中、被災者の様々な相談に乗り、また、罹災証明書の交付など、様々な手続に各自治体の職員は努めていただいていると思います。  国、県においては、既に職員の派遣

  378. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日は、先ほど提案をされました地方税法の特例法案につきまして、何点か質問をさせていただきます。  大臣以下、皆様、よろしくお願いいたします。  最初に、被災自治体の罹災証明書の交付状況についてお伺いをいたします。  今回の特例措置は、能登半島地震において住宅や家財等の資産について損失が生じた被災者に税の面において柔軟な

  379. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。基礎調査で状況は明らかになったと思うんですね。やはり喫緊の対策が必要だと思うんです。  今日は厚生労働省にもお越しいただいているので、厚生労働省に伺いますが、厚労省も既にこのオーバードーズの実態、これを重く受け止める中、医薬品の販売制度に関する検討会、そこにおいてその在り方についての議論を重ねるのとともに、本年一月には、例えば、依存性がある六種類の成分を

  380. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これは完全に社会問題化していると思いまして、やはり子供の命と健康を守るという意味においては、より具体的な、本当に強力な取組を進めていただきたいというふうに思っています。  今日は教育現場における啓発の取組も伺いたいと思いましたが、時間が参りましたので、文科省にも来ていただきましたけれども、お許しをいただきたいなと思います。  この問題は、今後も更に

  381. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、大臣所信に対する質疑ということで、大臣は予算委員会の方に行かれましたので、副大臣始め皆様には大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、初めに令和六年度の地方財政計画についてお伺いをいたします。  今回提出されました地方財政計画を見ますと、一般財源総額は前年度〇・六兆円増の六十二・七兆円を確保し過去最

  382. 総務委員会

    ○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 副大臣、ありがとうございました。  今回、私も、地方財政計画を見まして、例えば子供、子育て支援費、どう確保していくのか、地方負担分。さらには単費も含めて確保した、相当総務省は財政当局と議論を重ねていただいて確保いただいた、その御努力が本当に実っているなという感じがしますし、臨財債についても、昨年一兆円を切ったのも私はすごいなというふうに思ったんですが、今回はその半分まで持ってい

  383. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  本当に、能登半島では自らも被災しながら消防団活動に御尽力されている方が今もおられると思うんですね。そういった中において今回のこの大臣書簡、私は本当に感銘しました。  今まで、どちらかというと団員減少に対しての施策はハード面の内容が強調されていたんですけれども、今回改めて、敬意を示す、さらには寄り添う姿勢、このソフト面における新機軸、こういったものを

  384. 予算委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日は、政治と金の問題について、総理に対して何点か伺います。  冒頭、今回の事案に対する総理の決意を問います。  自民党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら収支報告書に記載せず裏金化していた問題、これは国民の生活感覚から大きくかけ離れたものであり、断じて許されるものではありません。  総理

  385. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、自民党は、先ほど総理も申し上げたとおり、中間取りまとめにおいて、いわゆる連座制の導入というのを、まずはということだと思うんですが、党内の運用面における処分として位置づけられております。しかし、収支報告書の提出というのは与野党問わずに全ての議員に課せられた問題であり、置かれている状況は同じであります。ゆえに、運用面だけで終わると、自民党の党内処分

  386. 予算委員会

    ○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います

    ○中川(康)委員 是非とも、決断をしていただき、実現をしていただきたいと思います。  次に、政治資金の透明性の確保について伺います。  特に、党幹部など議員が政党から受けた政策活動費の使途公開について提案をします。ここでも、ビジョンでそれを明記しております。  この政策活動費については、政党が党幹部など議員に幾ら支出したかは明らかにされておりますが、受け取った政策活動費をその議員がどのように

  387. 予算委員会

    ○中川(康)委員 総理、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 総理、ありがとうございました。  総理は冒頭、政治は国民のものというふうにおっしゃいました。私ども公明党もそのとおりだと思います。そのためにも、この説明責任、また実態解明、再発防止、さらには信頼回復、是非とも進めていただきたいと思っております。  次に、政治資金規正法の改正について伺います。  総理は、今回、派閥の解散を表明されました。しかし、これはあくまでも自民党内の問題

  388. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、この政策活動費については、自民党もそうなんですが、過去の収支報告書を見ると、立憲、維新、国民においても出されている状況はあるんです。議論を聞きますと、やはりここはしっかりと、透明化を図っていきたいという議論も既にありますので、議論を進めるということも大事ですが、ここは決断をしていただきたいというふうにも思っております。  今回立件された議員の

  389. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は、御法川委員長並びに理事の皆さんの御配慮をいただきまして質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。  今日は、大臣の所信に対する質疑ということで、私も、公明党を代表して、何点かお伺いをさせていただきたいと思います。  まず最初に、気候変動が与える自然災害への影響について、是非大臣の御所見を伺いたいと思ってお

  390. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  最近の雨の降り方というのは本当に大きく変わってきたなと思いますし、以前は台風等にしっかりと対応していけばいいという話でしたが、最近は、台風だけじゃなくて前線の動き、これによって線状降水帯等が発生をするということで、本当に豪雨災害がもう人ごとには思えない、こういった状況になっているんじゃないかな、こんなふうにも実感をするところでございます。  これか

  391. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  確かに人員増を要求していくのは国交省なんですが、やはり私は、防災担当大臣としての思いも是非聞きたいというふうに思っておったわけなんです。  今、大臣の御答弁の中で、私、大事な視点だなと思ったのは、地方自治体の職員が、被災者の方がまさしく職員として支援者になるんだ、この視点、我々はやはり、国を預かる者として、地方自治体がどう動くかということで、忘れて

  392. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、めり張りのある対応というお話をいただきました。この言葉、非常に私は大事だというふうに思っています。  当然、政策的な内容においてサンセットをしていくというものはございます。今回、デジタル行財政改革ですから、全体としてデジタルの本当に力を活用しながら効率化を図っていく、これも大事でございます。しかし、公務員の数を増やさない、これを硬直的に、どの部

  393. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、内閣人事局から、政府全体の中でという御答弁をいただきました。一定程度安心をしたところであります。やはり、現場で御尽力されている皆さん、本当に評価をしていきたいと思っています。  私も、地元三重県でございますが、平成二十三年に紀伊半島大水害というのがございました。高速道路が本当に分断をされて使えない中、紀伊半島というのは、いわゆる名古屋からも一番

  394. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。非常に丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。  今回のやはりポイントは、この実施中期計画をしっかりと策定していくということですから、まだ二か年ありますけれども、やはりしっかりと現場の声を聞いて、また、この五か年の状況を把握しながらお作りをいただきたい。  さらには、この七年度の予算というのは、やはりちょっと私、地方の声を聞いていましても不

  395. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これはやはり、なかなか、コスト等、難しいところがあるのは認識をしておるんですが、やはり前回の関東中心の台風なんかを見まして、まだ木の電柱なんかもあったりして、あれによって本当に道路が塞がれて復旧が遅れた、こういった実情を見たわけでございます。  関係省庁連携を図りながら行っていくこと、これは大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思いますし、こ

  396. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  こういった絡みって、やはり地方が本当に今鋭意取り組んでいまして、地方の声というのも、やはり我々は衆議院議員、代議士でございますので、本当に聞いているんですね。当然、私は、延長、大丈夫だと思っているんですが、しかし、こればかりは、時限措置ですから、はっきりとしたことは言えません。ですから、やはりこういった質問が重なってくるんじゃないかなというふうに思い

  397. 災害対策特別委員会

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました。  このタイムライン、マイ・タイムラインの取組は様々な教訓からスタートしたものであって、市区町村、さらには本当に個人に意識をどう下ろしていくかということがすごく大事であって、そんな中で国民会議ができたというのは、私は本当に大きな前進だなというふうに認識をいたしております。  平成二十七年のときにマイ・タイムラインということで当時の太田国土交通大臣

  398. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  私、先般、四年間落選をしていまして、東海ブロックということで、大臣の選挙区、まさしく後援会の皆さんと一緒に御挨拶回りをさせていただいたのがすごく印象に残っています。そのときに大臣におっしゃっていただいた、中川さんも地方議会の出身者なんだ、やはり地方議会出身の方が国政に行くことが大事なんだ、こんなお話を後援会の皆さんにしていただいた。あの一言を本当に私は

  399. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。様々な手法を用いていただいて、日常生活にはもう必須のアイテムでございますので、そういったところを進めていただきたいと思います。  例えば今言いました複数のSIMの部分、これはやはり、より低廉化をしていただくと広がるのではないかというふうにも思っていますし、公用WiFiの開放、こういったことも必要かと思います。そういった中で、事業者間ローミング、これも早期

  400. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  具体的にはこれからの議論だと思うんですが、やはり地方はここをすごく注視していると思うんですね。やはり地方負担分、大体一兆円ぐらいと言われていますが、これが地方にそのまま負担として新たにいきますと、現在単費で行っている地方の様々な施策があります、ここに影響する可能性があって、今まで地方でできていたものが今後できなくなる、こういった、逆行するようなことも

  401. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  この件については、既に参議院の予算委員会等でも質問が出ているところでございますし、さらには大臣の閣議後の記者会見でもおっしゃっていただいていまして、今大臣おっしゃっていただいたように、地方の財政運営に支障が生じないようというようなお話をしていただいております。これはやはり、年末に向けて、私は重要な観点だというふうに思います。  橋本減税のときには地方

  402. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は、大臣所信に対する質疑ということで、鈴木大臣、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  では、早速質問に入ります。  初めに、令和六年度の地方財政について二点お伺いをいたします。  最初に、こども未来戦略方針の加速化プランの地方負担分についてお伺

  403. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  利用者のニーズに立って適切な対応を行っていただきたいと、前向きな答弁をいただいたなというふうに思っています。大変にありがとうございました。  この名阪国道、もう六十年近くたっていまして、渋滞率が非常に高いんですね。事故なんかが起きますと、もう本当に膨大な渋滞になると。今は新東名、新名神ともできていますので、以前ほどではないんですが、無料道路だから対

  404. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは、今まではやはり維持管理ということで、単費でやらなきゃいかぬという状況があったものですから、地方ではやはり大変に様々な要望があったわけでございます。これを、令和二年度から地方債の発行を可能とする、これは非常に私は英断していただいたと思っておるわけでございます。やはり地方に行きますと大変喜ばれております。  今、気候変動の中で本当に災害が頻発を

  405. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。今、御丁寧に、地方整備局と北海道開発局というお話もいただきました。丁寧な答弁をいただきましてありがとうございました。  まさしくそのとおりでございまして、私は、平成二十三年、県会議員だったんですけれども、紀伊半島大水害というのが発災いたしまして、本当に道路寸断の中、中部地方整備局とそれから近畿地方整備局からやはりぐっと入っていただいて、一か月、本当に様々

  406. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  今日は一般質疑ということで、三点ほど御質問をさせていただきます。  最初に、緊急浚渫推進事業の更なる延長についてお伺いをいたします。  近年、気候変動等による大規模な浸水被害が頻発をする中、地方自治体が緊急的かつ集中的に河川のしゅんせつやダムの機能確保の

  407. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回のこの空き家法の改正の一つの特徴は、空家等管理活用支援法人の指定ができるというところであって、やはり民の力も生かすというところだと思います。  私も、何でもかんでも財政支援をするべきだという思いではございません。基本的には、やはり自立的に動くことが大事であると。しかし、今答弁にもありましたように、例えばモデルケースでありますとか先例的な事例でこ

  408. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは具体的にはやはり市区町村が進めていくわけでございますので、中にはやはり小さい町村等もあるかと思います。このガイドラインとか省令を定める中で、具体的なイメージが湧くような、そういった取組を法施行前からお進めいただきたいと思いますので、法施行後、やはり市区町村がイメージを持って具体的な取組ができるよう、その点、御要望を申し上げたいというふうに思いま

  409. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は空き家法の改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  平成二十六年に制定されました現行法は、その緊急性に鑑みて、周囲に著しい影響を及ぼす空き家、いわゆる特定空き家への対応を中心にその措置が定められております。  一方、国内の空き家数はこの二十年で約二倍に増加、この

  410. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私、この点、今回の空き家法の改正においては結構大事な視点だというふうに思っています。この勧告自体が目的ではなくて、この解除自体が目的じゃないんだ、そこに至るまでの抑止効果として、しっかりとしたものが動くようなところ、ここに一つの目的があるんだ、制度の趣旨があるんだというところ、これは非常に大事な視点だと思いますので、これから取組を行う基礎自治体に対し

  411. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは四日市市の調査なんですけれども、空き家、一戸建ての中で、入居可能な住居がやはり八割以上あるんですよね。そこをどう回していくか、使うかというのはすごく大事だと思いまして、やはりリフォームとかリノベを図る中で、そういったところの活用というのはすごく大事だと思います。  先ほど田中委員の御質問にもありましたけれども、やはり我が国は新しい一戸建てを求

  412. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  最初に、G7のデジタル・技術大臣会合について、大臣にお伺いをしたいと思います。  まさしく今週末の二十九日より、二日間の日程で開催されますG7群馬高崎デジタル・技術大臣会合につきましては、総務省、デジタル庁、また経産省が一体となって議長国を務めるのとともに、

  413. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  二月段階で二百七十六団体と。私は、この二か月でも相当広がっているんじゃないか、こんなふうにも感じているところでございます。  そこで一点、この書かない窓口で確認をしたいと思うんですが、書かない窓口につきましては、デジタル庁による窓口DXSaaSの提供も含め、今後更に各自治体には広がっていくと予想されます。  しかし、ここで確認したいのは、この書か

  414. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  これは窓口における大きな改革になってまいりますので、やはり、非常に丁寧に大事に進めていくことが重要だと思っています。  それで、今、経験を有する方々の派遣制度等をやっていただいておる。これは非常に大事な取組だと思いますし、ともすると、やはり地方自治体でシステムの導入ありきになってしまうところもあるんじゃないかなと思っています。それであれば本末転倒でご

  415. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  組織といえども、やはり人の流れでありますし、人材の流れであります。ゆえに、凸凹があってはございません。今がよくても、やはり十年後、二十年後、影響が出てくる可能性がありますので、そこを見据えながらこれはお進めいただきたいと思いますし、今後は、定員の見直し等による地財措置の検討、ここも必要になってくるんじゃないか、このように思いますので、総務省にはそこも

  416. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

  417. 総務委員会

    ○中川(康)委員 もう二日後ということで、本当に、大臣の頭の中はそれでいっぱい…

    ○中川(康)委員 もう二日後ということで、本当に、大臣の頭の中はそれでいっぱいかというふうに思います。  私も、六つのテーマの中で、例えば、具体的に、次世代通信でありますビヨンド5G、これについては、是非、日本が世界を牽引するような、先導するような流れをおつくりいただきたいと思いますし、さらには、チャットGPTに代表される生成AI、本当に今、いろいろな議論がされておりますが、この活用と規制の議論

  418. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この事案につきましては、本当に関係省庁が早く連携して対策会議を持っていただいて、そこには国交省も関わっていただきながら、その方向性をつくっていただいたなと思っています。さらには、昨年の補正予算においても、しっかりとした財源措置もされているところでございます。  やはり、こういった事案はもう二度とないようにしていただきたいなという思いを強く持ちますの

  419. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は、観光庁と環境省ということでしたが、代表して環境省にお答えをいただきました。  国立公園の四季に応じた自然環境というのは本当にすばらしいものがございまして、これは国内の皆さんも本当に実感していただきたいと思いますのと、海外の皆さんに是非やはり体験を実感していただきたい。やはり、コロナが収まる中で、これから海外誘客が、地方部、いわゆる国立公園に

  420. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  高齢者、身体障害者には、日常的につえを使用する者も含まれるということを確認させていただきました。  その上で、ここで一つ、私の同僚議員が相談を受けた事例を紹介をさせていただきたいと思います。  この方は首都圏在住の六十歳の男性でございまして、小児麻痺により日常的につえを使用している障害認定二級の方であります。日頃は溜池山王駅まで通勤をしておりまし

  421. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  確かに、このガイドラインは、各鉄道事業者に対して義務ではございませんので、このガイドラインに基づいてどういったマニュアルを作るかということだと思います。  しかし、この方の事例を聞いていますと、東京メトロではやはり対応していただいていて、日頃からお仕事の中で気持ちよく対応してくれていると。今回の事例は、恐らく新幹線だと思いますけれども、様々な事由は

  422. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事の皆様、さらには委員の皆様には大変に感謝を申し上げます。  今日は一般質疑ということで、日頃から様々課題がある中で、広範な話題について何点かお伺いをさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、観光施策につきまして、具体的には観光立国推進基本計画における国

  423. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今回、環境の整備という部分においては、技術的にはまだ変わった内容はないんですね。だから、今後、そこの改正も含めて是非議論を進めていただきたいと思いますし、また、今後は、特に町村議会とか人口の少ない市議会において、議員報酬の在り方、これについても是非検討をしていくべきではないか、私はこのように考えておりますので、その点も含めて今後議論を深めていただきます

  424. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  では、早速質問に入らせていただきます。  最初に、地方議会の役割及び議員の職務の明確化について伺います。  本改正案は、第三十三次地方制度調査会からの答申を踏まえ、多様な層の住民の議会への参画を促進する観点から、地方議会の役割や議員の職務等について明確化

  425. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変にありがとうございました。  私も、今回のこの改正案の内容、それが地方議会において生きていくように、それを御期待を申し上げたいなと思っております。  次に、立候補環境の整備について伺います。  今回の改正案は、あくまでも議員の役割と職務を明確化したものであり、少しシビアな言い方をすると、立候補環境の整備など、技術的な面で何かが変わったわけではございません。今回の統一選で

  426. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  答申に、例えば、住民の負託を受けという表記はあると思うんですが、誠実にその職務をというのはあったのかなというのは、私、またしっかりと見たいなというふうに思うんですけれども。  こういった内容というのは、本来、議員自らが議論を重ねて、議会とか議員で、例えば議会基本条例で自ら表記していく、明記していく、この方がやはり大事なんじゃないかなというのを、私、

  427. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私は、やはり、議会の権限とか権能を上げる意味においては、通年議会とか通年会期、これはもっと進んでもいいんじゃないかなというふうに思っています。  もう一点お伺いします。  同じ意味合いで、二〇〇六年五月の栗山町や同十二月の三重県での制定を皮切りに、議会基本条例を制定している議会も多くございます。私は、議会自身による議会基本条例の制定及び行使は、議

  428. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、位置づけを明確にしたという地方自治法、これは大変大事なんですけれども、地方議会を活性化するとか改革を図るとか、また議会報告会を開くという意味においては、通年議会とか通年会期、さらには議会基本条例、こういったところもやはりしっかり視点を持って、まあ、議会基本条例はもう相当制定していますけれども、という視点も大事じゃないかというところを感じましたの

  429. 総務委員会

    ○中川(康)委員 是非、今後、適切な対応をお願いをしたいというふうに思います

    ○中川(康)委員 是非、今後、適切な対応をお願いをしたいというふうに思います。  今回の地方自治法の改正、これによりまして、多様ななり手が増えて、地方議会の活性化、さらには改革が進むこと、これを切に願いまして、公明党を代表しての質問を終わります。  大変ありがとうございました。

  430. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  サービスエリア、パーキングエリアの、本当に機能がよくなっているという反面、止めるところがないという声は本当に伺います。  私も、新東名なんかを夜間走っていまして、サービスエリアに入ると、本当にトラックが所狭しと止まっておるという状況がありまして、今後もやはり、二年間で一千百台分の整備という話がありましたけれども、より物流機能が増していくことは、これ

  431. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今、全般的な老朽化対策として、大臣の方からは、予防保全型のメンテナンスをしっかり行っていくというお話をいただきました。  やはり、使えなくなってから修繕、更新をするのでは社会的影響も大きいですし、予防的に保全をしていく、これは非常に大事な視点だと思っております。そのための防災・減災、国土強靱化等によって財源をしっかり確保していく、そういった内容も方

  432. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  脱炭素化でありますとか、さらには、高度な自動運転というのは、これから加速度的に進んでいくと思います。それに間に合うように、サービスエリアとかパーキングエリアの拠点整備というのは必要だと思いますので、既に、この後ちょっと質問しますが、やはりSA、PAの慢性的な渋滞とか升が足らないというのも、これは大きな問題にもなっていますので、そういったところの解消も

  433. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私ども三重県にも、まだ暫定二車線区間がございます。今回の法改正の視点は、この暫定二車線の解消というのも一つの視点としてあるのかなと私は感じております。質問の内容としては、災害リスクの低減という視点で質問させていただきましたが、今局長が最後におっしゃったように、やはり暫定二車線は事故率も高いんですね。特に、重大事故につながるという、こういったこともあり

  434. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今回は、料金の徴収期間を延長するというのがこの法改正のメインになっているわけですけれども、やはり、それを国民の皆様に、利用者の皆さんにお願いする以上、このコスト縮減の取組というのをしっかりと示していく、また、それが見えるという形が私は大事かなと思っています。  そういった視点をやはり忘れないようにというか、外さないようにしていただきたいなと思うのと、

  435. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  大山田のスマートインターチェンジ、一義的にはやはり市がしっかりと整備を進めていくというところが大事かというふうに思っています。その部分を国交省並びにNEXCOと、しっかりとした協力並びに支援をお願いしたいなというふうに思っております。  時間が参りましたので、以上で質問を終わります。大変にありがとうございました。

  436. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日、委員会は、私が最後の質問でございますので、もうしばしおつき合いのほど、よろしくお願いをいたします。  今、長坂先生御質問されまして、愛知県でございまして、私はその隣の三重県でございますので、東海エリアつながりで、今日は高速道路を質問をさせていただきたいと思っております。

  437. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  まさしく、長坂先生、また、私の地元であります、今、東名阪道の事例を挙げていただきまして、私もあそこの弥富工区をよく走りますので、非常に大規模なリニューアル工事をしていただいておりまして、しかし、その割には、従前に比べると渋滞が余り発生していないんですね。これはやはり、事前にしっかりと広報していただいているのと、それと、今おっしゃっていただいたような工

  438. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  局長、済みません、マスクして答弁されているので、もうちょっとボリュームを上げていただいて、ちょっと聞き取れないところがあったものですから。肝腎なところを聞き取れないと、四割か五割か分からないなという感じになりますので、よろしくお願いをいたします。  平成二十六年に法改正いたしまして事業化を進めてきたということで、今現在、この一月で、事業進捗、契約ベ

  439. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この人材の育成を本当に実効性あるものにしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  時間となりましたので、以上で終わります。大変にありがとうございました。

  440. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお…

    ○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお伺いしたかったんですが。  今回の内容については、私は、総理の御決断がありましてこういった動きになった、要するに、安易には認めないという方向性が出たかと思います。やはり国民の皆様は本当にここのところを注視していますので、その国民の皆さんの思いに沿うような判断をしていただきたいということを御要望申し上げます。  続きま

  441. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この取組は昨年十二月の補正で決まったわけなんですけれども、私は、肌感覚として、ちょっと取組が遅いんじゃないかというふうに感じておりました。今まさしくこの公募が第一次、第二次、第三次と進んでいるんですけれども、ここはやはり的確にしっかりと行っていって、最終的には、価格抑制効果というお話がありましたが、ユーザーに対してどういった効果が出てくるのか、これは

  442. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この議論が昨年の十二月ぐらいからされてきた中で、報道の嫌いを見ますと、私はいたずらにそういったところを出していたような感じがするんですけれども、やはり四十年プラス二十年プラスアルファというところで、どんどんどんどん延長していくんだみたいな、そんな方向性が出てきた。具体的にはできる方向性ですので、それを全く否定するものではないんですけれども。  しか

  443. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は、原子力特別委員会での質疑ではありますが、委員長に原子力政策をお伺いする前に、現在、国民生活において喫緊の課題であります光熱費の対策、これについて初めに確認的に何点か伺いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  まず、大手電力会社からの再引上げ申請に対する政

  444. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 よく分かりました

    ○中川(康)委員 よく分かりました。  行政指導に従って運転を停止した期間というと、今話があったように、一般的には、やはり法令に基づいた行政処分が行われているんじゃないかというふうに感じるところがあるんですね。しかし、そうではなくて、行政指導による停止、もっと言うと、二〇一一年の五月の浜岡、当時、私もよく覚えていますけれども、これは当時の経産大臣が停止の要請をしたわけなんですよね。極端なことを言

  445. 原子力問題調査特別委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは国民からの声が本当に大きくて、我々与党からも、今回、強く提言をさせていただいたわけでございます。  そういった意味において重点配分がされているわけなんですけれども、しかし、この交付金にミシン目がついているわけではありませんので、やはりここのところ、政府としては、今回の件について、間違っても交付金を配付したらそれで終わりということではなくて、都

  446. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  今日は、参考人の先生方、お時間を頂戴しまして大変にありがとうございます。今回の法案に関しまして、何点か先生方のお話をお伺いさせていただきたいと思います。  最初に、これまでの地域公共交通活性化再生法の効果と課題、さらには好事例について、山内先生の方に是非お聞かせを願いたいと思っております。  現行の地活化法は、平成十九年に制定され、その後四

  447. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。効果と課題を明確に分かりやすくお答えをいただき、大変ありがとうございました。  それで、今回の改正案というのは、その課題を更にどう乗り越えていくのかという、まさしく今先生がおっしゃったとおりかと思います。  その部分におきまして、今回の改正案の特徴と期待できる効果、これをちょっと吉田先生の方に是非お聞かせ願いたいと思うんですが、今回の改正案は、例えば、

  448. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。大変に分かりやすいお話をいただいたかと思います。  そこで、今、まさしくこの再構築協議会というお話が出てきたわけですが、今回、この再構築協議会を国が組織すること、ここの意義とか効果、これが一つ今回の特徴かなと思っています。  ここの部分について山内先生の御見解をお伺いしたいと思うんですが、これまでのローカル鉄道の再生に関する協議会というのは、主に地方自

  449. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり法定協議会で話がまとまっていけば確かにいいかと思うんですが、いわゆる利害が相反する場合もありますし、私の知り得ている話でも、いわゆる市町村にまたがる中で、その市町村によっても意見が違うという場合もある。そこをやはり広い視点から議論、判断ができるような、そういった状況が今回のこの再構築協議会には出てくるのかなというふうに思いますので、そういった状

  450. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回、再構築協議会にどういったメンバーが入っていくかということも非常に大事になってくるわけですが、その中で、国がそれを組織することができる。これは、国といっても実際は各地方の運輸局かなというふうに思うんですけれども。  そういった状況の中で、担当する方が、やはり住民目線とか利用者目線、こういったところに立って議論を進めていく、さらには、そういったメ

  451. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今回の法案が本当に現場で機能することを願いながら今日は質問をさせていただきました。  以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  452. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  分析していただいて、NEXCOさんと一緒にこの対応を、再発防止策を組んでいただいたということでございますが、こういった問題、実は、つい少し前も、関越道でも同じような事案が起きているんですね。ですから、やはり、その時々によって状況は違うかもしれないんですけれども、結局これを繰り返しているというイメージが出ております。  今後、やはり、気候変動によって

  453. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の皆様には、心より感謝を申し上げます。  今日は、大臣所信ということで、この所信に従って何点か御質問をさせていただきたいと思います。  最初に、交通大臣会合について斉藤大臣にお伺いをいたします。  大臣もさきの大臣所信の冒頭で触れられましたとおり、本年は、G7広島サミッ

  454. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この地域、過疎地でもありますし、半島部でもございます。やはり、道路の持つ重要性というのは非常に大事なところがございます。  私はいつも思い出すのですが、平成二十三年の紀伊半島大水害というのがございました。あのときに、やはり、県民の新たな命の道という話がありましたし、さらには、ミッシングリンクの解消というところが議論されたところでございます。  そ

  455. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今地元も、大変に、受入れといいますか、三重県というのはおもてなしの国でございますので、そういった準備をさせていただいております。  今回、議長国として、交通大臣会合、斉藤大臣を先頭に行っていただくということで、本当に成果が出るような形で、また加えて、私は個人的には、やはり三年余となるコロナで観光が落ち込んでおります、ここを本当に起爆剤にして観光の成

  456. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この三重、伊勢志摩は、まさしく伊勢志摩サミットの開催地でもございまして、そのときに、子供たちとか地元の方々との交流、これがやはり地元の方々には非常にインパクトとして今も残っております。国際会議が開かれるということで、子供たちとか若者との交流をしていただくことによって本当に見識を広げていただきたいなと思いますし、やはり、世界に目を向ける機会、こういった

  457. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  第三次計画というのは二〇二〇年度で一旦切れておりまして、コロナ禍において、新たな基本計画というのが今はない状態なわけなんです。そこに対して、第四次となるというか、新たな基本計画を今お作りいただいているわけですけれども、これまでは、この部分も大事だったんですけれども、やはり目標数というところで、インバウンドを何千万という形で来ていたわけです。これもこれ

  458. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私も過去から被害者団体の方とのつながりというかおつき合いがございまして、一般会計から繰り戻されていない時代に、その頃からやはり被害者支援というのを大変に心配する声がございました。特に、そういったお子さんを持つ親御さんから、親亡き後の対応、対策がやはり大変心配だという声をずっと聞いておりました。  そういった意味においては、一義的には、繰戻しをしっか

  459. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これまでの空き家対策はやはり除却中心だったと思うんですが、これからはやはり活用と除却という両輪で進めていただきたいと思っております。  今回の新たな法律、これから審議されるわけですけれども、これが、地元の期待に十分応えるもの、さらには、実効性ある法律になること、これを要望いたします。  以上で公明党の質問を終わります。大変ありがとうございました。

  460. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  単独事業、補助事業、本当にあると思うんですが、各地方自治体に、それぞれの役所が連携を図りながら、いいメニューをやはりしっかりと提供していただいて、そして、うちの自治体では、単独ではこれをやる、この補助事業を使える、そしてこれをしっかりと前に進めていこうという、こういった流れをつくっていただくことが大事だと思います。  そういった意味においてのやはり

  461. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  今日は、総務省、環境省から非常に丁寧な答弁をいただきました。感謝を申し上げます。  以上で質問を終わります。大変ありがとうございました。

  462. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  令和四年度補正における地方負担分を交付税の増額交付の中でやっていただくということ、これは非常にやはりありがたかったわけです。地方においては非常に感謝している自治体が多かったわけです。しかし、そこはなかなか常に求めることはできませんし、今回は交付税措置で対応していくという話でございました。財源をしっかりと確保していくという部分においては、今回のこの子育

  463. 総務委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は、地方交付税法等の一部を改正する法律案等について、何点か伺わせていただきます。  最初に、地域のデジタル化の推進について伺います。  令和五年度の地財計画におきましては、デジタル田園都市国家構想の実現に向け、地域デジタル社会推進費の事業期間を、令和

  464. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この利活用特別分の五百億円については、国会においてもいろいろな議論がされております。申請率を上げるための予算じゃないか、こういった議論もされておるわけでございますが、やはり、このマイナンバーカードの普及とか申請をしっかりと上げていく、さらには利活用を実感していただく、そういった意味においては結構大事な時期だと私は今思っております。  この大事な時期

  465. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  まず、国における公共施設の計画と取組を聞いたわけですが、この後、地方公共団体の公共施設の脱炭素化を聞くんですけれども、やはり国が、各省庁が、率先的かつ模範的な取組をしていくことが非常に大事になってくると思うんです。そこを見ながらの各地方公共団体だというふうに思います。  まさか、もう今は消極的な府省庁はないというふうに思いますけれども、毎年やはりし

  466. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  地方においての計画は、もう九〇%、策定が進んでいるということで、私は、ある意味、地方自治体の方が意識を持って進めているんじゃないか、こんなふうに感じておるわけです。そして、そこを、今回、やはり総務省が、脱炭素化推進事業費というのを計上して、しっかりと後押しをしていく、いい流れができたな、こんなふうにも感じているわけでございます。  今後は、地方におい

  467. 本会議

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます

    ○中川康洋君 公明党の中川康洋でございます。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画並びに二法案について質問いたします。(拍手)  初めに、令和五年度地方財政計画について伺います。  今回提出されました地方財政計画を見ますと、一般財源総額は、前年度を〇・二兆円上回る六十二・二兆円を確保し、過去最高額となるとともに、地方交付税総額につ

  468. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  大臣には、非常に丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございました。  私も地方議会出身でございますけれども、やはり地方の自主性を高めていく、これは非常に大事な視点でございまして、そういった意味においては、今回、臨財債が一兆円を切ったというのは、私は、行く行くはゼロでもいいんじゃないかと思っていますが、その辺を本当に評価するところでございます。

  469. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  大臣には非常に前向きな御答弁をいただいたと思っています。これで更に地方自治体において書かない窓口が広がっていくんじゃないかなと思っています。  実は、私ども公明党は、昨日、まさしく北見市の御担当の方とオンラインで結びまして、書かない窓口の勉強会をさせていただきました。二〇一二年からこの改革に取り組んだということでございましたけれども、本当に、市民の

  470. 予算委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  私は、現在、公明党において総務部会長の任を預かっておりますので、本日は、特に地域や地方に関する課題、この点について何点か御質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、地方財政の健全化についてお伺いをいたします

  471. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  この内容については両大臣にお答えいただきたいというふうに思いましたが、今、河野大臣にお答えをいただきました。  やはり、これから大事なのは、国民の皆さんに便利だと思っていただける、この実感を得ていただくかどうかだと思います。ETCなんかでも、やはり最初はなかなか普及が進まなかったんですけれども、皆さんがこれは便利だという瞬間からぐっと伸びた、こうい

  472. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり山間部、僻地というのは、費用対効果の問題はあるんですけれども、そこは関係ないと思うんですね。これだけデジタル社会をつくるということでございますので、そこはしっかりと強力に推進していただきたいと思います。  ここでもう一点確認したいのは、先ほどは環境の整備というところを申し上げましたが、環境の整備とともに、人の整備につきましても大事な視点かと思

  473. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  デジタルの推進には、やはり環境の整備と人の整備という、この二つの視点がすごく大事だと思うんですね。特に、高齢者の方でありますとか障害をお持ちの方、これは最初の一歩が大事だと思うんです。この最初の一歩のところで分からないとなると、やはりそこから前に進まない。この最初の一歩でこういった推進委員の方々が教えていただくと、そこからぐっと進んでいく。そんなに難し

  474. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  やはり、郵便局の新たな役割、これは非常に大事だと思っていまして、今お話にありましたとおり、マイナンバーカードの交付なんかも郵便局でできる。今、やはり役所に行かないといかぬというところで、地域によっては、申請はしたけれども取りに行くのが大変だという方がおるんですね。これが身近に郵便局でも交付できる、これは非常に大事なことでございまして、そういった法改正

  475. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  GXの取組というのはいろいろあると思うんですけれども、地域で脱炭素をどう進めていくのかという部分においては、やはり環境省が持つ役割というのはすごく大きいんだと思います。  そういった意味においては、地域環境事務所、今までは余り、地域と触れるときというのは少なかったと思うんですが、職員も増員をしてしっかりと対応していく、こんなお話もいただいたところでご

  476. 予算委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  当然、これは審査がありますので、何でもかんでも認めるということにはならないわけですけれども、しかし、やはり地方がこれから地域脱炭素を進めていくという入口で、その意欲をそがないような、そういった状況は大事だと思っています。そういった意味においては、来年度の予算を増していただいているということ、非常にいい御答弁をいただきました。  これは、予算があるか

  477. 総務委員会

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます

    ○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。  本日は、平成三十年度及び令和元年度のNHK決算についての質疑でありますので、これまでのNHKの取組を踏まえながら、今後の公共放送としてのあるべき姿及び方向性について何点か伺います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたNHKの取組についてお伺いをいたします。  我が国は、一昨年十月に、二〇

  478. 総務委員会

    ○中川(康)委員 このワーキンググループの在り方の結果というのはすごく大事だと…

    ○中川(康)委員 このワーキンググループの在り方の結果というのはすごく大事だと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。  時間が参りましたので、公明党の質問を以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  479. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  これは大胆な転換ですので、いっとき事業収入が減るかもしれませんが、私も、長い目で見ていくこと、この必要性があるんじゃないかなと思いますので、しっかりと評価をし、支援をしてまいりたいと思います。  最後に、総務省さんに伺います。  インターネット時代における公共放送の役割についてお伺いします。  総務省は、本年八月、デジタル時代における放送制度の

  480. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変に分かりづらい答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変に分かりづらい答弁をいただきまして、ありがとうございました。また今後しっかりと確認をしてまいりたいと思いますし、この拡大の方向はまた議論を続けていきたいと思います。  時間がちょっと迫っておりますので、次に、訪問によらない営業活動についてお伺いをします。  NHKは、先ほども紹介をしましたNHK経営計画の修正案の中で、新しいNHKへの変革の一環として、これまでの巡回訪問営

  481. 総務委員会

    ○中川(康)委員 今、拡大の方向性のお話をいただいたわけでございます

    ○中川(康)委員 今、拡大の方向性のお話をいただいたわけでございます。私はそれでいいと思っているんですけれども。  もう一度お伺いしますが、私が伺っているのは、その対象の範囲を今回具体的に御答弁いただきたいということで、大学、短大だけではなくて、例えば専門学校とか、あとは高専なんかでも、いわゆる一人で寮に入っているとかという学生がいるんですね。こういったところまで拡大をするべきじゃないかというふ

  482. 総務委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私も、NHK、特に、深夜につけて思わず見入ってしまうような番組があるんですけれども、本当にいい作り方をしているなとか深い取材だなとか、思わず見入ってしまうような番組が多いんです。こういった番組を好奇心旺盛な若い方々が見たら、それで本当に意識が変わるんじゃないかなというふうに感じるところがあります。  しかし、残念ながら今、時代はSNSまたユーチュー

  483. 総務委員会

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大変ありがとうございました。  今会長から御答弁をいただいたところでございますが、具体的には、二〇二五年以降どうしていくか、ここの部分が大事かと思いますので、是非その目標をしっかりと明確にしていただきたいと思いますし、さらには、公共放送としての役割、使命という意味においては、良質なコンテンツの造成とか情報発信、やはりこれはNHKが今民放各局と連携を図りながらやっていただいている

  484. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。着実な整備をよろしくお願いをいたします。  公明党は、今後も国土交通行政全般につきましてしっかりと力を尽くしてまいることをお約束をいたしまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。

  485. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございます

    ○中川(康)委員 ありがとうございます。  今様々な試行的な取組をしていただいておりますが、是非、結果が出るまでこの取組を続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  最後に、円滑な人流、物流を支える道路ネットワークの整備につきまして、本日は特に三重県の幹線道路の整備につきまして伺います。  一つ目には、令和八年度の全線開通が待ち望まれます東海環状自動車道。この東海環状自

  486. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  本日は三点質問をさせていただきたいと思います。最初に住宅の省エネ化支援について伺います。  政府は、昨年四月の地球温暖化対策推進本部において、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を二〇一三年度比四六%削減することを表明いたしました。このうち、住宅分野において

  487. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  各住宅の省エネ化につきましては、今御紹介がありましたとおり、三省が連携をして行っていただく、大変にありがとうございます。  ここで一つ大事なのは、工務店とかハウスメーカー、事業者の立場にしますと、三省がまたがっておりますので、申請場所がばらばらでは問題であります。やはり、窓口が一つで、申請もワンストップで行えること、これが大事でございます。また、そ

  488. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  利用者にとって使いやすい制度になりますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、閉鎖性海域での水環境の管理について伺わせていただきます。  本日は、特に伊勢湾の現状について伺います。  この伊勢湾ですが、近年はアサリの漁獲量の激減やクロノリの色落ち、さらには干潟や藻場の減少など、地元水産業の存続が危ぶまれるほど大変厳しい状況に陥ってお

  489. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 おはようございます

    ○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。  今日は大臣所信ということで、そこに対しての質疑をさせていただきます。  私は五年ぶりの国土交通委員会での質問でございまして、斉藤大臣を始め国土交通省の皆様には大変にお世話になります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それでは、早速、質問に移らせていただきます。  最初は、二〇二三年G7交通大臣会合開催に向けての大

  490. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  確かにこのタイムラインは地震とか津波というのはなかなか難しいかもしれないんですが、しかし、各市町村でお取り組みいただくその方向性を国が出していただいた、そこは本当に市区町村が作りやすいように後押しをしていただきたいなと思います。  平成二十三年に紀宝町で大水害が発生をいたしました。そこから紀宝町はタイムラインを本当に作成をし、多くの人命が救われてお

  491. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  私もやはり地元を歩いておりますと、この三か年緊急、さらには五か年加速に対しての首長を始め市民の皆さんの本当に期待というのは、喜びというのは大きかったと思いますね。  それで、まさしく太田大臣時代に、フローからストックという、考え方をぐっと変えていただきました。このストック効果が随所に表れておりまして、この前も中部の河川の会合に出たんですけれども、そ

  492. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 ありがとうございました

    ○中川(康)委員 ありがとうございました。  両局長から、本当に決意ある御答弁をいただいたなと思っております。強めの答弁と長めの答弁ということで、大変にありがとうございました。  来年、G7の議長国が我が国なんですね。やはり、空港とか港湾というのは国際的に人が入ってくるところですので、そこでどういった取組をしているかというのは結構強烈なアピールになるというふうに思うんです。  しかし、そうい

  493. 国土交通委員会

    ○中川(康)委員 大臣、ありがとうございました

    ○中川(康)委員 大臣、ありがとうございました。  この前、大臣にも御視察をいただきまして、大臣の視察中の振る舞いに、準備をいただいた職員とか、また海女さんたち、本当に感銘を受けて、最大の準備をしていきたいという、こんなお話をいただいたところでございます。さらには、三重県としても推進会議が立ち上がりましたし、先日、志摩市でも市民会議が、市民レベルで盛り上げていこうという、そんな取組も始まったとこ

  494. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。  環境省といたしましては、脱炭素化支援機構が成果を上げることができるよう、今回の本法案や官民ファンドの運営に係るガイドラインに基づき、監督官庁として適切に監督すると同時に、環境省自らもしっかりと汗をかいてまいりたい、このように決意をし、そして機構を支援していく、そういった思いでございます。  具体的には、環境省本省や、今般、体制並びに人員を強化

  495. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。  温室効果ガスの排出を削減をする緩和とともに、気候変動の影響に適切に対応するための適応、これを車の両輪として推進すること、これが不可欠であり、地域脱炭素の取組の中で適応も織り込んでいくこと、これは大変に重要であるというふうにも思っておりますし、今議員の御指摘のとおりでございます。  今我々も全国行脚を進めておりますが、その全国行脚の中でも、まさ

  496. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  地方公共団体への財政支援の強化について御質問をいただきました。  地域の脱炭素化に当たりましては、この地方公共団体による長期にわたる主体的かつ計画的な脱炭素の取組、これが重要であるというふうに私どもも考えております。このため、地域特性等を踏まえ、地方公共団体等が複数年度にわたりまして計画的かつ柔軟に脱炭素の取組を意欲的に実施すること、これを

  497. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  国と地方のこの継続的な、また実践的な協議の必要性があるんじゃないか、こういった御質問でございますが、お答えをさせていただきたいと思います。  政府といたしましては、昨年決定をされました地球温暖化対策計画及び地域脱炭素ロードマップに基づき対策を実行に移す段階というふうに捉えており、今が勝負の十年というふうに捉えております。これにつきましては、

  498. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  宮崎委員からは、横展開、さらにはドミノの重要性というところの御質問をいただきました。お答えをいたします。  今回は、脱炭素先行地域として、既に御案内のとおり、二十六件の提案を選定したところでございます。今後、年二回程度募集をし、評価委員会の評価を得て、百地域にとどまることなくできるだけ多くの地域を選定をしたいというふうに私どもは考えており、

  499. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答えを申し上げます。  重要な御指摘をいただきました。  このヒアリ対策につきましては、私も本年一月に三重県の四日市港を視察をいたしまして、御指摘のような関係機関との連携の重要性、これを認識したところでございます。ちなみに、この四日市港では、過去に二回、ヒアリが発見をされております。  これまで環境省では、港湾管理者でもある地方公共団体と連携しながら、ヒアリが確

  500. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。  篠原委員ならではの様々な例をいただきまして、大変にありがとうございました。三重県もしっかりと頑張っていきたいと思いますし、その例に倣って、特定外来生物につきましても様々な手法を取り込んで頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ、引き続きの御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

  501. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  セイタカアワダチソウにつきましては、環境省が作成しております生態系被害防止外来種リストにおきまして対策の必要性が高い重点対策外来種として位置づけておりますが、法に基づく特定外来生物には指定されておりません。  これは、平成十七年の専門家会合におきまして、セイタカアワダチソウを特定外来生物に指定することの要否が検討されておりますが、当時、人為的な運搬、放

  502. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  ヒアリ対策につきましては、国が中心となって、港湾や空港において定期的にモニタリング調査を行い、発見した場合には速やかに防除を行う等、水際対策を実施しており、これにつきましては、地方公共団体にも協力をいただきながらヒアリの定着を防止してきたところでございます。  私も、本年一月に三重県の四日市港を視察いたしまして、そういった対応の状況をしっかりと視察してま

  503. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます。  外来生物法の規制対象となる特定外来生物は、特定外来生物被害防止基本方針におきまして、外来生物のうち、原則としておおむね明治元年以降に我が国に導入されたと考えるのが妥当な生物から選定することとされております。これは、篠原委員が今おっしゃっていただいたとおりでございます。  このような基準を定めたのはどういった基準かということ

  504. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、アレチウリにつきましては、篠原先生始めボランティアの皆様、さらには、千曲川におきましては、千曲川河川事務所の皆様に大変に御支援、御協力、また取組をいただいていること、環境省といたしましても感謝を申し上げます。  アレチウリにつきましては、在来生物と競合し、それらを駆逐してしまうなど、生態系への大きな被害を与えていることから、特定外来生物として指定

  505. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  松木議員からは、ヒグマ対策について、大変に重要な御指摘をいただきました。  委員御指摘のとおり、北海道では、近年、ヒグマによる農林業被害額が大変に大きく増加をしております。また、人身被害も令和三年度に急増、今までおおむね三名程度だったものが令和三年度は十二名ということで、人とヒグマのあつれき軽減は大きな課題というふうに環境省としても認識をいたしておりま

  506. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 松木議員からは、非常に、北海道の具体的な対策、また被害の状況…

    ○中川大臣政務官 松木議員からは、非常に、北海道の具体的な対策、また被害の状況を伺いました。しっかりと北海道と連携をしながら環境省としても取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  507. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます

    ○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。  気候変動の対策技術及び防災技術は、地域の再生可能エネルギーによる分散電源など、両方にメリットがあるものとしております。海外展開また国際協力におきましてこれらを一体的に推進すること、これは極めて重要であるというふうに思っております。  そして、先日御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年に設立した環境インフラ海外展開プラットフォームにおいて、我が国の脱炭素

  508. 決算委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(中川康洋君) お答え申し上げます。  先生御指摘のとおり、脱炭素社会に移行するためには今後も巨額な投資が必要でございます。我が国が率先して脱炭素社会に向かうことで三千八百兆円とも言われるこの世界のESG資金を呼び込むことができれば、新たな成長のエンジンになり得ると私どもは考えております。  本年一月でございますが、岸田総理からの御指示を受けまして、現在、中央環境審議会におきまして

  509. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただ…

    ○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただきました。御答弁申し上げます。  脱炭素投資の拡大に向けては、資金供給のみならず、資金需要の拡大に取り組むこと、これも重要であり、資金需要の拡大のためには多様な手法が考えられます。  脱炭素化支援機構におきましては、機構に対して御出資をいただく民間の株主の皆様に対して、今提案をいただきました、例えば、機構からの事業報

  510. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、Jクレジットの活性化に向けては、利便性を確保し、多様な主体に参加できる制度であることが重要でございます。先ほど、高齢者や地権者というお話をいただきました。  この点、令和三年十月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画においても、利便性確保のためにデジタル化を推進していくこととしており、来月から、今週末でございますが、Jクレジットの申請か

  511. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、地域脱炭素ロードマップ及び地球温暖化対策計画におきまして、地域脱炭素に関し、地域の実施体制に近い立場にある国の地方支分部局が水平連携をいたしまして、各地域の強み、さらには課題、またニーズを丁寧に吸い上げて機動的に支援を実施することとしております。  既に、北海道から九州までの全国八ブロックにおきまして、地域の実施体制に近い地方支分部局が、

  512. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。  お答え申し上げます。  高橋委員からは、グリーンライフポイントに関して、その効果、さらにはデジタル技術を活用した検証についての御質問をいただきました。  御指摘のグリーンライフポイント事業につきましては、環境配慮製品、さらにはサービスの選択等といった消費者の環境配慮行動に対し、新たにポイントを発行するというものでございます。そして、今月中

  513. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます

    ○中川大臣政務官 お答え申し上げます。  グリーンライフ・ポイント事業の今後のスケジュール等について御質問をいただきました。  委員も御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出量は、その約六割が衣食住を中心とした家計由来ということになっております。ゆえに、脱炭素型のライフスタイルへの転換により、需要サイドから脱炭素社会への変革を誘導していくこと、これが非常に重要でございます。  このため、今

  514. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 お答えいたします

    ○中川大臣政務官 お答えいたします。  太陽光発電所について環境影響評価法の対象事業への追加を検討した際のデータになりますが、太陽光発電に係る問題事例を平成二十八年一月から平成三十年七月にかけて調査いたしましたところ、六十九件の事例があり、うち敷地面積が判明したものは五十二件でございました。このうち、環境影響評価法の第一種事業に相当する面積百ヘクタール以上のものは十三件であり、割合としては約二五

  515. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足を…

    ○中川大臣政務官 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足をさせていただきます。  漆間委員から大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。  現在、環境省といたしましては、地域の脱炭素化に向けまして、二〇三〇年までにカーボンニュートラルの達成を目指す脱炭素先行地域、これを少なくとも百か所創設すること、さらには、脱炭素の基盤となる重点対策加速化事業、これを進めているところ

  516. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 地域脱炭素に向けた全国行脚についての御質問をいただきました

    ○中川大臣政務官 地域脱炭素に向けた全国行脚についての御質問をいただきました。  全国行脚につきましては、今、山口大臣を中心に精力的に行っているところでございますが、脱炭素の潮流、また地域脱炭素の必要性、さらにはカーボンプライシングの政策手法も含めた説明を行い、意見交換を進めているところでございます。  具体的な意見、どんな内容かということでございますが、その意見交換の中では、各自治体から、地

  517. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 ありがとうございます

    ○中川大臣政務官 ありがとうございます。検証とか評価というのは大変に重要な内容かと思っております。  グリーンライフ・ポイント事業の効果につきましては、補助対象の企業、自治体から、これから決まっていくわけでございますが、消費者のどのような環境配慮行動に対しどれだけのポイントを発行したのか、それによりどのような環境保全効果があったのか、こういったデータを提出していただくことになっております。それも

  518. 環境委員会

    ○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます

    ○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。  主に、気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。  大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。  関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

  519. 環境委員会

    ○大臣政務官(中川康洋君) 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます

    ○大臣政務官(中川康洋君) 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。  主に気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。  大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。  徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。