大島 九州男

おおしま くすお

れいわ新選組
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.1
総合スコア / 100
発言数9335.9/60
質問主意書20.1/20
提出法案10.1/20

発言タイムライン

933件の発言記録

  1. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 では、是非大臣、そういったJICAの方針、こういうものは、はっ…

    ○大島九州男君 では、是非大臣、そういったJICAの方針、こういうものは、はっきり言うとお金は余り掛からないですから、教育コンテンツを出していく。やっぱり日本の民間教育、私も塾の先生だったんですけど、民間教育のノウハウというものはすばらしい、そしてそれを日本語をセットにして持っていく。そこで、海外協力隊で頑張った若者が日本の企業でまた再びアフリカに派遣をされて、そこで活躍をしていく。  先ほど大

  2. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 その日本語教育をするということで、先ほど言いました風が吹けばお…

    ○大島九州男君 その日本語教育をするということで、先ほど言いました風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、アフリカのやっぱりこれからの経済発展と、また資源外交においても、JICAの派遣された若者がそういったアフリカでの活躍をすることによって、これからの民間企業というのはアフリカにどんどん進出していくと思うんですよ。そうしたら、JICAで活動して、日本に帰ってきて仕事がないとかいうようなことがなくな

  3. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます。  大臣、さっきの、大臣、大臣、さっきの地震は真岡市が震度五だったそうですよ。ちょっとそれだけお伝えしておきます。  今日は、JICAの田中理事長、大変お忙しい中、ありがとうございます。  もう早速質問させていただきますが、先ほど高橋委員からも話がありましたけれども、JICAのアフリカ・ホームタウン構想、マスコミの報道であれば、自治体に負

  4. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いろいろな角度から、そういう、日本人ファーストだとか言って移民…

    ○大島九州男君 いろいろな角度から、そういう、日本人ファーストだとか言って移民は駄目だと、そういうことが目的ではないということははっきりこれ伝えるべきだし、また、先ほどの話でもありますように、情けは人のためならず、風が吹けばおけ屋がもうかる、最終的にJICAがやっているこのODAとかのいろんな活動というのは日本の国益に資するんだということをはっきりこれは言うべきだと思うんですよ。  何か国益を損

  5. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今の説明によると、いかにも事業者が納めるべき預かっている消費税…

    ○大島九州男君 今の説明によると、いかにも事業者が納めるべき預かっている消費税を懐に入れていると、そういうふうに聞こえましたけど、実際、これもういろんなところで議論されていますけど、私もいつも言うんですよ、例えば入湯税だとか、それとか宿泊税だとか、ちゃんとお預かりして、それを集めて納める、特別徴収をする資格を持っている人たちが預かって納めるものとはまるっきり違うわけですよ。そこら辺のたばこ屋のおば

  6. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ちょっと長々としゃべり過ぎたので、最後に、租税特別措置・補助金…

    ○大島九州男君 ちょっと長々としゃべり過ぎたので、最後に、租税特別措置・補助金見直し室というのをつくってやると言っていますけれども、これ、私は別名陳情窓口と呼んでおりまして、結局いろんな業界団体がいろんな要望をしてくると、その窓口、要は自分たち業界団体の租税をしっかり守ってくださいというようなことの室になるというところで、これちょっと、もうちょっと時間を取って議論したかったので、次回のときにこれは

  7. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 結局、これって囲い込み漁みたいなもので、実際に、今御説明にあっ…

    ○大島九州男君 結局、これって囲い込み漁みたいなもので、実際に、今御説明にあったように、簡易課税が本則課税になり、免税が簡易課税になってという、こうやってインボイスを完成させていくという、これはまた、私がこの間の予算委員会でも指摘した、結局、食品消費税ゼロというのも、農家の皆さんの所得を把握するために簡易課税制度やそういったところに誘導していって、本則課税に、で、その所得を全部把握していきながら本

  8. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、そのようにはっきり言っていただいた方がすっきりするわけで…

    ○大島九州男君 いや、そのようにはっきり言っていただいた方がすっきりするわけですよね。  それで、要は何が言いたいかというと、先ほど小池先生の質疑のやり取りにもありましたけど、この防衛特別所得税というのは期間がない、当分の間と。それで、当然、復興特別所得税は総額を、十年間延長して、そこで全ての財源を確保すると。まあ当然、出したやつ、その復興が終わった後でもちゃんと皆さんから十年間掛けて、延長して

  9. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民の命を守るというのは、今を生きる私たち、それから十年後のま…

    ○大島九州男君 国民の命を守るというのは、今を生きる私たち、それから十年後のまた人たちも、私も十年後ぐらいは生きていると思いますけど、そういう国民の本当に幸せというのは、何が幸せなのかと。  で、日本は、憲法九条あって、今回も高市さん、いや、憲法九条があるからできることとできないことがありますと言えたのは、いや、これは非常にいいことじゃないですかと。だけど、トランプさんの目的は、日本に金を出させ

  10. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私の言ったことと反対のゆでガエルという、国民、いや、それはでも…

    ○大島九州男君 私の言ったことと反対のゆでガエルという、国民、いや、それはでも、戦争のない、そういう世の中で生きていくというのがやっぱり一番大事なことだというふうに私は思っております。  今回、特例公債の件もありましたけれども、これ、第五条に、現役世代の社会保険料負担を含む国民負担を軽減するための施策の実施というふうに言っていますけど、これ具体的に何やるんですか。

  11. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今大臣の話を聞かせていただくと、そういう人たちに配慮してやっぱ…

    ○大島九州男君 今大臣の話を聞かせていただくと、そういう人たちに配慮してやっぱり何らかやるべきだと、延長すべきだと。しかし、いろんな意見があって、じゃ、延長するんだったら二割を三割に、これ、八割を段階的に下げていくと、妥協の産物なんだろうなと。でも、簡素にとか本当に分かりやすくするんだったら、一々変えられたら困るんだから、面倒くさいんだから、変えないでやればいいんですよ。  じゃ、実際、今回のこ

  12. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は午前中からずっと座らせていただいていたので、午前中の質疑もちょっと参考に、これ通告していないんですけどね、大臣、子供NISAの話がありましたけど、先ほども民主党政権の話が出ましたけどね、民主党政権のときに文科省が私のところへ来て、自民党時代これできなかったんで、これやってくださいよと言ったのが教育信託なんですよ。  この教育信託一

  13. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、そんなことは分かっているんですよ、聞いているんだから

    ○大島九州男君 いや、そんなことは分かっているんですよ、聞いているんだから。  要は、子供NISAは、じゃ、生まれた子供から十八歳以下の人たちがアルバイトでためた金とかお年玉でそうやって投資するんですか。財務省、あなたの子供や孫、そんなお金持っているの。

  14. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ここでその議論をする気はないけれども、結局、株にその、今まで信…

    ○大島九州男君 ここでその議論をする気はないけれども、結局、株にその、今まで信託に行っていたお金を少しでもこっちに誘導しようという、そういう施策でしょう。それで、実際、子供たちに名義貸しをするというような、そういう流れでつくっているということは素直に言った方がまだすっきりするんですよ。  結局、さっき言ったように、この上下している、損切りしなきゃそのときの入学金が払えないとか、そういう、卒業旅行

  15. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 スルガ銀行、よく聞いておきなさいよと、今の答弁をね

    ○大島九州男君 スルガ銀行、よく聞いておきなさいよと、今の答弁をね。だから、結局、差押え、競売はやっちゃいけないよと金融庁がはっきり言ったと私はそういう理解しますが、皆さんも是非そういう共通の理解で。このスルガ銀行には徹底して言ってあげないといけませんからね。さっきも声が上がっていますけど、債務者じゃないからね、これ、被害者だからね。だまされた人を救えない金融庁は駄目だよ。  大臣にちょっとお聞

  16. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  ちょっと予算の公聴会で席を外していたので、その暫定予算が出るというのはさっき小池先生の話で聞いたんですが。これは、私の理解からすると、暫定予算の審議を、その提出をされて何日間ぐらいでやろうというのは、まあそれは国対が決める、国会で決めるということですけど、提出されなければ、当然、国会でもどういうふうな流れになるかというのは分からないという

  17. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、私の理解が悪いのか

    ○大島九州男君 いや、私の理解が悪いのか。分かりやすく言うよ。だから、百必要ですと、じゃ、それを五年間だったら二十でいきますと、百必要ですと、十年間なら十でいきますという、総額の話はね。今回延長するということは国民の負担が増えるわけでしょう、じゃ、延長すると。今の説明だったら、二・一%もらっているやつが十年間増えるというふうな理解しかできないよ。いや、だから、もうちょっと分かりやすく説明してと言っ

  18. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 極めて役所的ですから、じゃ、私の質問の仕方が悪いのね

    ○大島九州男君 極めて役所的ですから、じゃ、私の質問の仕方が悪いのね。だから、所得税法と関連して聞けばちゃんと答えてくれる。要は、所得税法を変えて、今回、防衛特別所得税というのを入れますよと。私どもが説明聞いているのは、復興二・一%のところ、今回この防衛特別所得税を入れるということで、復興の部分を一%下げて、そして防衛が一%入るから、国民の負担は変わりませんよという、そういう説明を受けているわけよ

  19. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 じゃ、分かりました、もうそういう説明でね

    ○大島九州男君 じゃ、分かりました、もうそういう説明でね。  大臣、我々国民の、この国民の負担を増やさないために、この復興に関する二・一%を一%にするというのは事実ですよね。大臣、ちょっとそれをお願いします。

  20. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 大臣が今おっしゃったように国民は理解しているんですよ

    ○大島九州男君 大臣が今おっしゃったように国民は理解しているんですよ。それは、役所的にはこれはこうです、こうですって言うけど、要は何が言いたいかというと、国民はこの苦しい中で二・一%の所得税を払っていますよと、これはもう東日本大震災の復興のためだからと。勝手にこれを、今度防衛費をいただきますから、この部分をちょっと一%下げてこっちに回しますよというふうに、みんなそういうふうに受け取りますよ。いや、

  21. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民にこれ聞けば、いや、喜んでその分拠出しますよなんという人は…

    ○大島九州男君 国民にこれ聞けば、いや、喜んでその分拠出しますよなんという人はほとんどいないと思いますよ。まあ仕方がないというようなお話だったみたいですけど。  この防衛力強化に係る財源確保ということで、じゃ、何をそれに使っていくのと。二〇二三年から二〇二七年度までの五年間における本計画の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額は四十三兆円程度とするというふうに言われていますよね。四十三兆円って何

  22. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんの給与とかその待遇を上げるというところにお金を使…

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんの給与とかその待遇を上げるというところにお金を使うというのは、それは大いに結構。で、ミサイルとかそういうものに多額のお金を使うことは、国民はウエルカムではないと思いますよ。  そしてまた、今このイランとアメリカの、これは紛争なのか戦争なのか、政府はどういうふうにそれを捉えているのか、ちょっと防衛省の意見も聞きたいんだけど、こういう、それこそ不測の事態ですよ。この不測

  23. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今の予算の中でどこまで対応できるかというのは、ちょっと非常に疑…

    ○大島九州男君 今の予算の中でどこまで対応できるかというのは、ちょっと非常に疑問ですけどね。  最初に戻りますけど、東日本大震災の復興のために国民は血税を払っていると、これは自国のため仕方がないと。でもね、こういう戦争とか、こういった武力にお金を投資することに賛成の国民というのは、私は少ないと思いますよ。  当然、これ十年間延長するって言っているけど、さっきのインボイスならしていきますよという

  24. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いろいろ聞いてみると、金融庁は被害者に寄り添ってというようなこ…

    ○大島九州男君 いろいろ聞いてみると、金融庁は被害者に寄り添ってというようなことを言っていました。でも、これ時がたてば、そういう不良債権について銀行は、いやいやいや、あなた払えないんだったら、それはもう、ちょっと差し押さえます、いや、競売に掛けますよって、これが一般的ですよ。銀行というのは、晴れたときに傘を貸し、雨が降ったら取り上げると。それも、今回みたいなこのスルガ銀行のような、本当に不正を働く

  25. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 だから、私が言っているのは、差押えとかそれはやらないと、じゃ、…

    ○大島九州男君 だから、私が言っているのは、差押えとかそれはやらないと、じゃ、競売はどうするのと。競売をやった場合は指導するのかということです。

  26. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 それは、差押えされたら、いろんな家財とかそういうのだって生活困…

    ○大島九州男君 それは、差押えされたら、いろんな家財とかそういうのだって生活困窮するよ。競売は、今の理屈からいったら、その物件を持っていかれちゃう、だからその分は生活に困窮しないみたいな、そういうへ理屈を言われても困るんだよ。  だから、差押え、競売、こういったことはさせないように指導すると一言言えませんか。

  27. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 不法ではないけど不正であるみたいな、何かどっちかよく分からない…

    ○大島九州男君 不法ではないけど不正であるみたいな、何かどっちかよく分からないようなグレーな部分がありますよとか、これは企業、これはもうスルガ銀行の私は姿勢だと思うんです。前、ここに社長が来られたときにも言いましたけど、こういった被害を受けた、その原因をつくっている会社の社長として、これを本当に立て直そうとするならば、そういう被害者を救うということは、今の問題を解決するということはもう不良債権を処

  28. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 結局、役所、人間もそうですけど、楽を選ぶと言ったら申し訳ないで…

    ○大島九州男君 結局、役所、人間もそうですけど、楽を選ぶと言ったら申し訳ないですけど、AIに任せときゃいいよとかね。でも、AIも当然そういうデータの積み重ね、人間の経験とかそういうものを積み重ねてそれを、莫大なやつを整理していくということだろうから、だからそういう意味においては、先生方に是非、このEBPMなんというのは、そのコンピューターとかそういうものに頼るんではなくて、人間の知恵、経験、勘とか

  29. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 じゃ、小野参考人、私の時間二十一分までなので、今日ここで私はこ…

    ○大島九州男君 じゃ、小野参考人、私の時間二十一分までなので、今日ここで私はこのことが一番言いたかったんだということがあったら、是非ちょっと参考人の御意見、二十一分までどうぞ。

  30. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今、小野参考人がおっしゃったように、変化をさせないといけない

    ○大島九州男君 今、小野参考人がおっしゃったように、変化をさせないといけない。地域とか事情によっていろいろ違うわけですよね。  そこで曽我参考人にお伺いしますけど、特に交通の関係なんかというのは、同じ交差点の同じような形態でも、結局その地域の人の、言うなれば群馬の人とあと沖縄の人ではやっぱりそういう気質も違うと、のんびり行く人とわあっと行く人とね。だから、そういう部分では、EBPMというのは経験

  31. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます、参考人の皆さん

    ○大島九州男君 ありがとうございます、参考人の皆さん。  じゃ、簡潔に、小野参考人から。  総務省の行政評価局に、この間、租税、租特の関係の評価をしていたのを、これって、各業界団体とかから要望があって、じゃ、この租特をやりましょうと、一つ具体的に言うと、スタートアップの事業の租特だったと、で、それを使っている実績がまるっきりないと、じゃ、それをどう評価するのかと。じゃ、あなたたちの仕事は、もう

  32. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 最後になりますけど、加藤さん、今は株とかああいうのにびゃあっと…

    ○大島九州男君 最後になりますけど、加藤さん、今は株とかああいうのにびゃあっとみんな目が行っているけど、必ずまた不動産に目が行ったときにこのことを国民は思い出しますからね。だから、スルガ銀行をちゃんと本当に再興しようと思ったら、今ここで因縁の始末をして片付けておかないと、後に必ず悪影響を及ぼすということだけは言っておきます。  それで、金融庁、先ほど言った資料はちゃんと参考人に出して、参考人がち

  33. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  参考人の皆さん、今日はお疲れさまです。  ちょっと質問に入る前にですね、委員長、両筆頭、今日のこの参考人の質疑って、本当に大変重要な意見を聞かせていただいた会をつくっていただいたことに感謝しますが、今日明らかになった今言うそごを、これは委員会の権威としてしっかり取り扱っていただいて、大臣もちゃんと報告されるとおっしゃっていました。三権分

  34. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 改めて委員長にお願いをいたしました

    ○大島九州男君 改めて委員長にお願いをいたしました。  加藤参考人、今スルガの収益の柱というか、今力を入れている業務は何ですか。

  35. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初に…

    ○大島九州男君 何でそういうことを聞くかというと、今回のこの問題、当然、最初におっしゃった、創業者の意向が強くてノルマ主義でというような意見があったんですが、じゃ、それを脱皮して、新たな銀行に生まれ変わるんだと。じゃ、どうやって生まれ変わっていくのかということが問題なんですね。  金融庁に聞きますけど、スルガ銀行が今回起こしたような問題、ほかの銀行でありますか。簡潔に。

  36. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 まあ、あっても一行でしょう

    ○大島九州男君 まあ、あっても一行でしょう。  で、結局、根本原因が何だったのかと。根本、根っこを取り去らないとこれは解決しないですよ。また同じこと起こるんですよ。その問題が何なのかと。  後へそれは譲りますが、信定参考人、和解に応じれる人というのは多分まだ余裕があるんじゃないかと思っている。和解に応じられない人というのは、あとは本当に命をなくすか生活が破綻するか、それしかないんじゃないかと思

  37. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 要は、和解に応じれるということは、そこから逃げられるということ…

    ○大島九州男君 要は、和解に応じれるということは、そこから逃げられるということは、生きていける道を探せるからですよ。和解に応じられない人というのは道がないんですよ。だから、もうあとは崖から落ちるしかないと、だから和解に応じられないんですよ。  加藤参考人ね、本当に救うとか寄り添うというようなことを考えるんだったら、先ほど河合参考人がおっしゃったように、和解の中で示されたことは、会社としてやろうと

  38. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 あのですね、さっき最初に言いました、根本原因は何なのかというこ…

    ○大島九州男君 あのですね、さっき最初に言いました、根本原因は何なのかということなの。それは、人間のまさに貪瞋痴、欲なんですよ。自分の成績を上げなきゃいけない、会社からちゃんと評価されたい、そのためには人をだましてでもこういうものを売り付けると。当然そこに不動産屋も寄ってきた、何でそういうのが寄ってきたかというと、シェアハウスでこういうことを起こしている銀行だと、あっ、ここにはそういうものが寄って

  39. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ちょっと時間がないんでね

    ○大島九州男君 ちょっと時間がないんでね。  前回の委員会で大臣が、平成十一年ぐらいから、欠くべからざる高齢化に伴う歳出である三経費、社会保障に充てられるということだと、まあ消費税のことをおっしゃったんですね。それは平成十一年ぐらいからと。ということは、消費税が導入されたときの、最初はね、今の御説明にもありましたけれども、別に社会保障三経費に充てられるために消費税入れたということではないんでしょ

  40. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。  今日はちょっと消費税について基本的な認識を私も確認をさせていただくという思いで、まずちょっと資料の一枚目。  直接税なのか間接税なのか。ここにも書いてあるように、直接税、負担する人、納める人が同じ。間接税は、負担する人、納める人が違いますねと。当然、間接税は、特別徴収義務者という人がいて、その負担する人から預かったやつを納めますねと。で、消費税

  41. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 預かり税か預かり税じゃないかの答弁をお願いします

    ○大島九州男君 預かり税か預かり税じゃないかの答弁をお願いします。

  42. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、その預り金的とかいう言葉自体が曖昧じゃないですか

    ○大島九州男君 いや、だから、その預り金的とかいう言葉自体が曖昧じゃないですか。当然、預かっているんじゃなくて、まさに売上げの中に含まれているから、当然、それが資金繰りの中のお金に混ざったりとかする。本当にもし預り金なら、別個に分かれているんでしょう。正直、宿泊税とか入湯税とか、それを、いや、預かっていますからといって、預り金だからといって使わないじゃないですか。別個に立てて、それをそのまま納税し

  43. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 まあここも認識がちょっと違うんですけど、元々、ヨーロッパで付加…

    ○大島九州男君 まあここも認識がちょっと違うんですけど、元々、ヨーロッパで付加価値税と、この付加価値税を入れたのは、それこそフランスとか、自国のそういった輸出企業に対して、関税の部分でこれは優遇措置がとれないからこういった仕組みを生み出してつくられたのがこの付加価値税だという。だから、結局今も還付金があって大企業優遇だというふうに言われているという。  これは、ちょっと資料の二枚目を見ていただく

  44. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 国民には、社会保障、医療、年金、介護、そして少子化対策だから消…

    ○大島九州男君 国民には、社会保障、医療、年金、介護、そして少子化対策だから消費税を上げなきゃいけないみたいな、いかにも消費税がそういう直接我々国民の福祉のためというようなイメージを植え付け過ぎ。だから、こういった部分で国民が誤解を招く。そして、いろんな消費税の弊害があって弱体化しているという。こういう視点をやっぱりここは財政金融委員会の中で僕らはしっかりと指摘をさせていただいて、で、れいわ新選組

  45. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 総務省を信用していないということではありませんが、財務省はしっ…

    ○大島九州男君 総務省を信用していないということではありませんが、財務省はしっかりそこら辺の後押しをしていただきたい。  片山大臣は、我々は本当に信用させていただいておりますので、大臣の強いリーダーシップを基にそういった方向をしっかりと確実にやっていただくことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  46. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  各党の皆さんには、本当に御尽力いただきましたことに改めて感謝を申し上げますが、今回の法案と同時に、やっぱり国民の生活、この物価高対策というなら、やっぱり流通コスト、車を持っている人は当然、ガソリン税廃止、暫定税率廃止、それは有り難いと。では、車を持っていない人、当然、軽油引取税、まさにそこは全ての国民に恩恵を被る経済対策になるわけなのに、

  47. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、おっしゃることは分かるんですけど、今、補助しながら交付金…

    ○大島九州男君 いや、おっしゃることは分かるんですけど、今、補助しながら交付金のいろんな形でやれるんだから、やろうと思えばできないことはないんですよね。  一番懸念するのは、結局、衆議院で少数与党になりました、でも参議院では与党が多数でしたというときにはこの法律は廃案になったわけですよね。それで、結局参議院で少数与党になったから、今こうやって実現しようとしているわけですよ。来年のこと言うと鬼が笑

  48. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、もうまさにそういう方向性で進んでいるということは十分承知…

    ○大島九州男君 いや、もうまさにそういう方向性で進んでいるということは十分承知はしておりますが、今言うように、政治というのはどこでどう変わるかというのは、変化する、これはもう私も長年ここにいさせていただいていて、ちょっと民主党政権と自民党政権の違いを整理すると、先ほどから議論されている運輸事業振興助成交付金なんかの制度は、期間決まっていないけど毎年毎年陳情をするような、そういう仕組みになっているじ

  49. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 是非これ各党の固い約束ということで、私もそれを願いながら進めて…

    ○大島九州男君 是非これ各党の固い約束ということで、私もそれを願いながら進めていきたいというふうに思います。  大臣、今のいろんな議論をちょっと聞いていただいて、国民生活に多大な影響を及ぼす揮発油税と軽油引取税、特に流通コストの削減につながる軽油引取税の当分の間税率の廃止というのは一刻も早くやらなきゃいけないことだというふうに思っておるんですけれども、大臣の見解をお願いします。

  50. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表して、賛成の立場から討論を行います

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表して、賛成の立場から討論を行います。  れいわ新選組は、ガソリン税ゼロを公約に掲げ、消費税廃止とともに国民に訴えてまいりました。  今回の揮発油税の当分の間税率の廃止だけの法案では、国民生活のほんの一部の負担軽減にとどまるのではないでしょうか。なぜなら、今回、本件と同時に、流通コストに大きく関連する全ての国民に慈愛の雨を降らす軽油引取税の当分の間税率の廃止が実

  51. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 私も小さい会社をやっていて、うちの父なんかは鉄工所をやっていま…

    ○大島九州男君 私も小さい会社をやっていて、うちの父なんかは鉄工所をやっていましたけれども、この消費税の仕入れ税額控除と、その仕組みの中で、結局、正社員を雇えば社会保険料払わなくちゃいけません。派遣社員雇えば、そこに消費税を払いますと。当然、そこで払った消費税は自分が納税するときにはその分控除されますと。  そうすると、実際は、派遣会社に高いお金払っていて、本当に、正社員雇って、どっちか、とんと

  52. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  大臣、御就任おめでとうございます。元々、大臣とは一回テニスしましょうなんて言ってね、言っていたんですけど、それはかないませんでしたけど、委員会で質疑と答弁のラリーをさせていただければというふうに思います。  ちょっと順番変えさせてもらいます。今、小池委員がおっしゃって、これ、私もスルガをさせていただくようになって、最後の質問にしていたん

  53. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 もう不良債権ですよ、これ、はっきり言ってね

    ○大島九州男君 もう不良債権ですよ、これ、はっきり言ってね。昔、住専なんかの不良債権を、もう本当に、えっ、こんな形でやるのというようなことをやった。なら、今回、私なんかが被害者の話を聞いて、いや、もういいんですと、もうなかったことにしてほしいというようなことを言う人もいるわけですよ。そうしたら、その物件を銀行が全部買い取って借金チャラにするぐらいのことをしてあげていいんじゃないですか。そういうもの

  54. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 これ、この問題は最後にしますけど、調停が長引くと、それから業務…

    ○大島九州男君 これ、この問題は最後にしますけど、調停が長引くと、それから業務改善命令から七年たっても解決しないと、もう最後、やっぱり超法規的というか思い切ったことをやらなくちゃいけないので、それはもうスルガの責任を徹底して追及して、スルガにばば引かせるぐらいのことをやらせないと、被害者が泣きっ面に蜂みたいな、本当こういうふうな形になっていじめられるようなことにならないようにしていただきたいという

  55. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 いや、私どもの聞くところによると、一つの口座で一日数百件にも及…

    ○大島九州男君 いや、私どもの聞くところによると、一つの口座で一日数百件にも及ぶ異常な取引を検知しない脆弱なセキュリティー体制だと、そして多要素認証導入に関する判断の遅れ、こういったことが証券会社にあるということをしっかり指摘されているわけですね。  そして、その補償に対しては、大手対面のところは、なかったことにしますよと、もう全額補償しますと。ところが、ネット証券は、いやいやいや、半分しか補償

  56. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 ネット証券に対してもちゃんと大手と同じように補償するようにしっ…

    ○大島九州男君 ネット証券に対してもちゃんと大手と同じように補償するようにしっかり指導するべきですし、約款上こういうことがあってもということで指導しているんだから、スルガ銀行とかそういうところにももっと厳しい指導ができるはず、やる気があれば。だから、そういう、今証券とかそこら辺に国民の目が向いているからといって、これを早く対応しなきゃみたいなことじゃ駄目ですよ。だから、当然、不動産とかそういう銀行

  57. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 じゃ、是非それは非課税ということで、税金取るようなことのないよ…

    ○大島九州男君 じゃ、是非それは非課税ということで、税金取るようなことのないようにしていただきたいと思います。  本当は一番最初に消費税のことについて質問するつもりだったんですが、大臣所信で失われた三十年というような言葉が出てきましたけど、これが起こる一つの大きな原因は、私は消費税の仕組みだと、システムが悪いんだと、そういうふうに私は理解をしているんですよね。  昔は個別物品税という制度があっ

  58. 財政金融委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃるようなことに国民が納得できるかというと、消費…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃるようなことに国民が納得できるかというと、消費税上がったのに、何で医療費上がるのと。消費税上がったのに、何で年金下がるのと。今おっしゃったように、経費になっていないじゃないのと。それで、聞くところによると、何か、輸出戻し税とかって、大企業はいいよねと、それで、派遣社員、自分は正社員になりたいけど駄目よね。何か消費税が本当に国民のためになっているって実感ありませんよ。

  59. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、参考人もぺらぺらぺらぺらと何かおっしゃいましたけど、学術…

    ○大島九州男君 いや、参考人もぺらぺらぺらぺらと何かおっしゃいましたけど、学術会議のときも私は指摘しましたよ、役人の皆さんに言いましたけど、大臣が胸を張って答弁ができないような、そういう法案だったら最初から出すなと。大臣もしっかり、いや、これはこういう法案なんですと、これはみんなのためになる、国家のためになる、こういう法案だから、皆さん賛成してくださいというような、そういう法案として出してもらわな

  60. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、独立行政法人男女共同参画機構法案及び同整…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、独立行政法人男女共同参画機構法案及び同整備法案について、反対の立場から討論を行います。  世界経済フォーラムが発表している二〇二五年版のジェンダーギャップ指数は、調査対象の百四十八か国のうち百十八位で、これは前年と同じ順位であり、G7では最下位であります。なお、世界経済フォーラムからは、我が国の男女間の格差是正の進捗は遅く、今のままのペースでいけば、男女の完

  61. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、この間、学術会議のときにこういう指摘をしたら、いや、それ…

    ○大島九州男君 いや、この間、学術会議のときにこういう指摘をしたら、いや、それは適正にやるというふうに聞こえましたよ。適正にやる。それは、すぐ行くと天下りだけど、ちょっとこう回って行くと、これは別に行っていいんですよと。だから、今の答弁もそのように聞こえてしまうのは私だけなのかなと。  だから、結局、こういう法案を出すときには、もっとしっかり精査した内容、中身をやっぱり我々にもちゃんと教えて、こ

  62. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先生は非常に優しい真面目な先生だから、是非、いろんなみんなの要…

    ○大島九州男君 先生は非常に優しい真面目な先生だから、是非、いろんなみんなの要望がありますから、それを受けて、予算をしっかり付けてあげることだけはお願いしておきますから、よろしくお願いします。  結局、そういう何か目に見えるみんなが納得するようなものがないから、独法に対して反対だとかね。私なんかはもう本当にすぐ、ああ、またこれ独法で天下り先を新たに内閣府が確保するというので、何か内閣府が喜んでい

  63. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、具体化していないんじゃなくて、考えていないんですよ

    ○大島九州男君 いやいや、具体化していないんじゃなくて、考えていないんですよ。だから、そんなことをやって、それでこういう法律を出すというのが当たり前な話なの、私から言わせれば。そういった中身も精査しないで、そして企画も出さないで、知恵も出さないで、ただこういうふうにしてガイドラインやりますとかいうようなことで実際になるのかと。さっき言ったように、具体的に十一ブロックで男女共同参画、いろんな知恵出し

  64. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それこそ副大臣、いや、三原大臣、はっきり言って、今までこ…

    ○大島九州男君 いや、それこそ副大臣、いや、三原大臣、はっきり言って、今までここの既存の予算があるんだから、省庁としては当然その予算をこういうのに活用したいと。で、機構の機能強化に向けては、こういう企画でこういうことをやるから、例えば簡単なことを言うと、十一ブロックぐらい、小選挙区の十一ブロックぐらいに分けた男女共同参画センターでそこにブロック長みたいなのを置いて、そこでいろんな研修をすると。じゃ

  65. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それじゃ、三億ちょっとってね、全部が今回浮くわけじゃないけれど…

    ○大島九州男君 それじゃ、三億ちょっとってね、全部が今回浮くわけじゃないけれども、その予算あるじゃないですか。じゃ、その予算を機能強化のためにこういうふうに使いますというような計画を立てて、そしてそういう法案出しているのかね、これ。大体、そんなこともないで、ただ機能強化やります、ガイドライン作ります。じゃ、この三億円ぐらいの今まで掛かっていた維持費、これちょっと、副大臣においでいただいているので、

  66. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから知恵がないというんですよ、全然

    ○大島九州男君 いや、だから知恵がないというんですよ、全然。だって嵐山町は、そこにその施設があることを、そしてまた人が来ることを喜ぶんだから、ウエルカムなんだからね。これを壊す、だって、県だって、何にもないようじゃあれだけど、お金払ってでも使ってくれるところがあったら、それはそういう企業に貸したいという気持ちはあるはずですよ、当然、固定資産とか入ってくるんだからね。  だから、何にも考えないで、

  67. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するという…

    ○大島九州男君 今のような、策定をしたり、そういうガイドラインで周知するというのは、わざわざこういう機構をつくらなくても十分できることなんですよ。今まで、じゃ、何をやってきたのと。で、文部科学省が所管をしている女性センターを、じゃ、活用すると。で、何か利用率が非常に悪いと。いや、それはもっと、知恵使っていないんじゃないのと。じゃ、それこそ成人女性じゃなくても、女子高生とか女子大生とか、そういう人た

  68. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  最後の内閣委員会の質問になりますが、この法案について、まず目的をお伺いしますが、近年、特に地方では根強い固定的な性別役割分担意識があると考えられており、経済的に自立したい女性にとっては地元で生活するという選択肢が選びづらくなって、若い女性が地方から大都市へと出ていく傾向が強まっている昨今、今年三月には都道府県版ジェンダーギャップ指数が公表

  69. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、それは分かっているんですと

    ○大島九州男君 いや、だから、それは分かっているんですと。  参考人で結構だから、なら、そういうふうに分けたことによってこういうことが起こったと、前回そういった質疑をしたときに、いやいや、そういう意図はございませんでしたと文部科学省は言っているんだから。  子供たちの健やかな学び、通信制高校に通う子供たちの負担軽減も含めて、それは一体としてJRに取り扱ってくれということは、これは言えるでしょう

  70. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今ちょうど水俣病の関係の法律を議連で出そうみたいな話しているん…

    ○大島九州男君 今ちょうど水俣病の関係の法律を議連で出そうみたいな話しているんですけど、何でそういうことになったかというと、環境省はこういう制度にしていますから大丈夫ですよと言うけど、現場の人が分かっていないから今裁判やっているという、そういう状況なんですよ。    〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕  何が言いたいかというと、皆さんは、そういうふうに学習塾とかピアノの教師なんてこんなところ書

  71. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そんな中央審議会のペーパーなんか読んでないっていうの、…

    ○大島九州男君 だから、そんな中央審議会のペーパーなんか読んでないっていうの、みんな。だから、こういうポンチ絵になったりとか簡単な概要にそういうハードルの低いやつを書いたらどうなのと言っているわけ。参考人、それは、そういうことはできるでしょう。

  72. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  国会も最終盤となってまいりました。一般質疑でございますが、過去に質問させていただいたやつのちょっと確認をさせていただきながら進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  まず最初に、通信制高校に通う生徒の通学定期券の問題について取り上げさせていただきました。  本年四月八日のJR東日本の社長会見において、やめると言っていたや

  73. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで、JRの主張としては、結局、文部科学省がこの学習等支援施…

    ○大島九州男君 そこで、JRの主張としては、結局、文部科学省がこの学習等支援施設とか、面接をやる面接等支援を、こういうふうに切り分けたことによって、学習等支援施設に行く生徒の定期を認めないというふうな決定をしたというふうに聞いているんですけど、基本的に、通信制高校へ通うその生徒さんたちが自分独自でいろんな勉強をして、当然、決まっているスクーリングだとかそういったものに短期間で集中して行くとかいうよ

  74. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法改正案につい…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、ギャンブル等依存症対策基本法改正案について、反対の立場から討論を行います。  これまでも、公営ギャンブルやパチンコなどが蔓延するギャンブル大国と言われてきた日本ですが、二十四時間いつでも手軽にアクセスして頻繁に賭け事ができるオンラインカジノの登場は、より依存症につながりやすいと言われており、若年層を中心にギャンブル依存症が増え続ける中、極めて深刻な問題となっ

  75. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、こども家庭庁、全てを束ねて子供たちのためにやってくれると…

    ○大島九州男君 是非、こども家庭庁、全てを束ねて子供たちのためにやってくれるところなんですから、そういうリーダーシップを発揮して、縦割り行政にしっかりと横串を刺して、サポート校の関係にしても、こういった現場が苦労している制度についても、しっかりとしたフォローをしてもらうことをお願いをしておきたいと思います。  ちょっと残り時間が少ないんですけれども、大臣、文科省の皆さんはもう結構ですので。

  76. 内閣委員会

    ○大島九州男君 済みません、じゃ、厚生労働省に確認をしますが、ちょっとまとめて…

    ○大島九州男君 済みません、じゃ、厚生労働省に確認をしますが、ちょっとまとめて質問をしたいというふうに思います。  柔道整復師療養費の改定率と医科の診療報酬改定率の関係ですけれども、もう医科の半分だということでどんどんどんどん進めてますけれど、この医科の半分だという根拠は何でしょうか。

  77. 内閣委員会

    ○大島九州男君 表向きはそういうふうに我々も聞いていますが、まあ名前は言いませ…

    ○大島九州男君 表向きはそういうふうに我々も聞いていますが、まあ名前は言いませんけど自民党のある先生が柔整の関係は医科の半分でいいんだと言って、それからずっと半分になっているというふうに、現状はそういう状況なんですよ。だけど、これは個別にしっかり見ていってあげなくちゃいけないということをしっかりと言っておきたいと思います。  それから、柔道整復師、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師の施術所

  78. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱりそういう状況にあるので、一律に義務化という…

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱりそういう状況にあるので、一律に義務化というようなことはないというのは大事なことだと思うので、引き続きそういう配慮をしっかりしていただきたいというふうに思います。  これで当然オンラインが普及していくと、この柔道整復療養費だとかいうのの請求についてもオンライン化していこうというふうな当然議論が出てくると思うんですけど、その議論の進捗状況を教えていただきたいと思い

  79. 内閣委員会

    ○大島九州男君 前も、そういうガイドラインを作る、その広告のガイドラインで整骨…

    ○大島九州男君 前も、そういうガイドラインを作る、その広告のガイドラインで整骨院という名前を使わせないようにするみたいな、そういう訳の分からぬようなガイドラインを作ろうとしていることにいろんな意見があって、最終的にはそれはなくなったみたいですけど、今、検討委員会とかそういったところで本当にそういう議論が広く意見を聴取されながら進んでいるのかというところに疑問があるわけです。ある方向があって、もうこ

  80. 内閣委員会

    ○大島九州男君 偏った意見を吸い上げて、何か決まった方向へ落とし込むというよう…

    ○大島九州男君 偏った意見を吸い上げて、何か決まった方向へ落とし込むというようなことはやめてもらって、やっぱり現場の声をしっかり聞いて、そしてまた、厚労省もそうですし、政務官たちも、やはりみんなの声をしっかりと拾い上げて、そしてよりいいものにしていっていただきたいという願いだけなんですね。  政務官たちもいろいろ業界の声を聞いたりされると思うので、そういう声をしっかり反映して、そういった検討委員

  81. 内閣委員会

    ○大島九州男君 検討委員会で出てくるその結果というのが、誰が見ても、ああ、それ…

    ○大島九州男君 検討委員会で出てくるその結果というのが、誰が見ても、ああ、それならと納得できるようなものであれば問題ないと思うので、そういうものをしっかりつくっていただくように要望して、終わります。

  82. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今、国土交通省と連携してということを言っていただいているので、…

    ○大島九州男君 今、国土交通省と連携してということを言っていただいているので、それをしっかり受け止めて、ちゃんとそういった鉄道事業者に、通信制高校へ通う子供たちの負担を増やさないようにしっかりやっていただきたいということを、ではお願いをして、高見政務官、もう質問しませんので、関係者、御退席されて結構です。済みません。ありがとうございました。

  83. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと引き続き文部科学省関連を質疑をさせていただきますね

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと引き続き文部科学省関連を質疑をさせていただきますね。  教員の業務軽減に向けた文部科学省の取組、働き方改革だとかいろんなことを言っていますけど、どういうような今取組をされているのか教えてください。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

  84. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いた…

    ○大島九州男君 今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いたら、先生がやるべき仕事、それが授業だとか成績評価とかそういったものですと。必要だけれども先生がやらなくていい仕事、部活動だとかアンケート調査ね。学校でやらなくてもいい仕事、登下校の見守りとか、地域ボランティアの連絡調整とか、学校運営協議会と、こういうのは学校はやらなくていいというふうに、こう三つに分けているんだというよう

  85. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、JRは、その学習等支援施設と、その面接を行う、そういう…

    ○大島九州男君 だから、JRは、その学習等支援施設と、その面接を行う、そういうふうに切り分けたから定期券を発行しないと言っているんです。通信制高校へ通う生徒に対しては、定期を発給しないということは言っていないです、発券しないということはね。だから、文科省が、いやいや、これはちょっと制度上二つに分けているけど、一体として通信制高校に通う生徒たちに必要な施設なんだということを明快にすれば、JRも、ああ

  86. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それは分かっているんですと

    ○大島九州男君 いやいや、それは分かっているんですと。だから、全ての人が行かなくてもいいけれども、でも、結局そういうところに必要な部分があるから、ニーズがあるから結局そういった部分が存在しているわけですよ。  それによって、子供たちが健やかに育っていき、また進路指導であったりとか、日々、ずっと家にいて社会生活になじめないようなことになってはいけないと。だから、日々、そういった人と触れ合うとか、そ

  87. 内閣委員会

    ○大島九州男君 何か非常に分かりにくいね

    ○大島九州男君 何か非常に分かりにくいね。  だから、例外がどうのこうのじゃなくて、現場が困っているんだから、ちゃんとそういう人たちの活用をしていくと、時代とともに変化しているんだからね。  大臣、今のいろんなこういうやり取りを聞いていてですよ、子供たちの学びとかそういうものをしっかりとこども家庭庁としてフォローしていかなくちゃいけないというんで、各省庁いろいろ集まってやっているんですよね。だ

  88. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案について、反対の立場から討論を行います。  銅などの金属価格の高騰を背景として、近年、太陽光発電施設内の金属ケーブルが大量に窃取される等の事案が多発しており、その認知件数は、統計を取り始めた令和二年の五千四百七十八件から、令和六年、二万七百一件に増加しており、こうした問題に対処する必要性については十分理解するとこ

  89. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それぐらいだと、そんな大した負担軽減にはならないということを申…

    ○大島九州男君 それぐらいだと、そんな大した負担軽減にはならないということを申し上げておきます。  それから、いろんな報告徴収や立入りの検査というのもありますが、どういう場合に罰則が適用されるのかというのをちょっと教えてくれますか。

  90. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、大体、うちの地域を言うわけじゃないですけど、鉄工所やって…

    ○大島九州男君 いや、大体、うちの地域を言うわけじゃないですけど、鉄工所やっていたりとかスクラップ屋のおやじさんなんというのは結構頑固な人が多くて、別に、おまえ、俺なんか悪いことやっていないのに、何でおまえがそんなことを言うんだというぐらいのことを平気で言うような人がたくさんいるわけですよ。  特にこの金属買受け業者というのは、いろんなところで展開をしているわけですけれども、やっぱり保管するとこ

  91. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そういう偉い人が集まってやっているところよりも現場で…

    ○大島九州男君 いやいや、そういう偉い人が集まってやっているところよりも現場ですよ、現場の声を聞いてやらないと。先ほど井上先生からの質疑にもあったけど、ここの頭で考えるんじゃなくてね、現実に手足で現場で仕事している人たちとか、そういう地域の実情を見て法律って作るべきなんですよ。だから、そこら辺が非常に私は抜けていると思うんですよ。  だから私、議論する中で言ったのは、いや、これって定期的にいつも

  92. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あくまでも、今おっしゃるように、何か外国人の方が多いんだという…

    ○大島九州男君 あくまでも、今おっしゃるように、何か外国人の方が多いんだということを強調されるでしょう。いや、だから、今回、退去強制事由に指定金属切断工具の隠匿携帯の禁止の罪というのを入れて、外国人にとっては何か非常に厳しい状況になっているんじゃないかというふうに思うんですね。  だから、これ、入国管理をされている法務省、今日は副大臣においでいただいていますけど、ちょっと今の感じでいうと、非常に

  93. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あのね、副大臣、結局、さっきの議論にもあったけど、背景があるん…

    ○大島九州男君 あのね、副大臣、結局、さっきの議論にもあったけど、背景があるんでしょう。  要は、入国をして、その人たちって、やはり日本で働いて生活していこうと思って多分最初は来ているんですよ。だから、技能実習だとか特定活動で来ているけど、結局そのまま不法就労をしたりとかね。それで、入国制限がちょっと緩和されてみんな入りやすくなったと。短期ビザで来て、そのまま残っていると。そういう人たちを不法就

  94. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それは、悪いことした人はそれはしようがないと

    ○大島九州男君 いや、それは、悪いことした人はそれはしようがないと。しかし、そういうところに至る前に、やはりいろんな国としての対応をすべきだというふうに思うんですね。  委員長、結局、こういう買取りのところだけに目を向けて、いやいや、ほかのルートもあるはずですよ、いろんなことを考えなきゃいけない。だから、そういう買取り業者だけに注目した法律になっているけれど、いろんな議論はなかったんですか。そこ

  95. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいやいや、そんなことないでしょう

    ○大島九州男君 いやいやいや、そんなことないでしょう。結局、金属くず業者、そこのルートだけって、ここを止めたら違うルートがあるでしょうと。  じゃ、例えば、それは仲介業者の買取りを行かなくて、直接何か違うところに売ったりとか、密輸入じゃないけど外国にそのまま船で持っていったりとか、だから、そういうルートもいろいろ考慮した中で今回はこの買取りだというなら分かるんですよ。で、今の話聞いたら、もうここ

  96. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは今一番安易な、一番簡単なルートなんですよ

    ○大島九州男君 それは今一番安易な、一番簡単なルートなんですよ。だから、この間サイバー法案あったように、いやいや、事前にそういう手を打つんだと、未然にやるというんだったら、そういうところまで踏まえて次の手を考えておかないと、ここを止めたら次は必ずここに来るんだから、そういうこと分かっているでしょう。  だから、そういう部分をしっかり配慮していろんな部分で法案を作りましたというなら、ああ、なるほど

  97. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  私は福岡直方というところで、うちの父親が鉄工所やっていましたので、この金属くずというよりも、スクラップ屋さん、スクラップ屋さんといって言っていたんですけど、今回こういう法律ができるので、縁のある業者にちょっと電話をしていろいろ話していたら、いやいや、九ちゃん、あしたからでも九ちゃんがやろうと思ったらこの仕事できるんだよって。要は、そういう

  98. 内閣委員会

    ○大島九州男君 真摯に御答弁いただきまして、ありがとうございました

    ○大島九州男君 真摯に御答弁いただきまして、ありがとうございました。  終わります。

  99. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、真面目にやっている業者は管理監督要らなくて、今言う新…

    ○大島九州男君 いやいや、真面目にやっている業者は管理監督要らなくて、今言う新興で、そういう大々的に、もう本当、業者間でもあそこはちょっと危ないよねというところはもう分かっていると思うので、そういうところをちゃんとやればいいんですよ。  今回は、届出義務や本人確認の義務を新たに課す上に、指示や営業停止命令等を行う権限も公安委員会に与えているわけだから、盗品と知りながら金属くずを買い受ける業者なん

  100. 内閣委員会

    ○大島九州男君 表向きはそういうことをおっしゃっていらっしゃいますが、後に一つ…

    ○大島九州男君 表向きはそういうことをおっしゃっていらっしゃいますが、後に一つずつちょっとね。  これ、先日、参考人が私たちに出してくれた資料なんですけど、新しい日学法案の四面楚歌の図というんですよね。それで、統制メカニズム、赤字参照、によって、独立性、自主性、自律性が侵害されることなんだといって、こういう絵を出してくれた。そのとき見ていたら、ちょっと私余りよく分からなかったんだけど、こうやって

  101. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  先日の委員会で、指名、任命なんというのは交互にやっているわけじゃありませんみたいなことをいただいたので、私も真剣にそれを勉強させていただく機会をいただきましたことに感謝を申し上げながら質問させてもらいますが。  参考人、指名というのはもうある人をこうやって特定すると、で、任命というのはその地位に就けるということで、じゃ、その今、現行法は

  102. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、ということは、天下りする可能性もあるということだなと…

    ○大島九州男君 いやいや、ということは、天下りする可能性もあるということだなというふうに理解をします。  それで、今回、ちょっとこういう、ちょっとパネルを私も作らせていただいたんですよね。(資料提示)それで、ちょっとこのパネルを見る前に、参考人、日本国憲法は、内閣総理大臣は誰が指名して誰が任命するんですか、参考人。

  103. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、新会員の中から選ばれるって答弁しているじゃない

    ○大島九州男君 だから、新会員の中から選ばれるって答弁しているじゃない。新会員というのはその承継会員とは違うわけでしょう。あなたね、百二十五人と百五人では過半数は百二十五人なんだから、こっちの人が選んだ方が数になるじゃない。だから、そういう複雑な仕組みをつくって、いかにも政府の外に置いて内閣の意向が関わらないようにしていると言っているけれども、そうじゃないように、こういうふうに複雑にしているから、

  104. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういうふうに我々は思っておりますとか、本当にそういうことで言…

    ○大島九州男君 そういうふうに我々は思っておりますとか、本当にそういうことで言っているんだったら、いや、じゃ、石破さんは何で、自民党の言うことを聞いて、それで自分が選挙のときに公約したことをできないの。  人ってそういうものでしょうが、結局。人というのは弱いんだよ。だから、結局そこにいろんな歯止めがあるんだよ。その歯止めを外して、この内閣が戦争とかそういうところに突っ走っちゃいけないよと。学術会

  105. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、立場としてそういうことしか言えないという立場は十分分かる…

    ○大島九州男君 まあ、立場としてそういうことしか言えないという立場は十分分かるけど、自分の胸に手を当てて、そしてまた自分の家族が、そしてそういう戦火にまみれるような国にならないことを本当に願って、そしてそういう運用がされないように、そしてまたこの監事とかそういうところに天下りの人間を入れないように、そんなことを断言できないだろうけど、そういうことをちゃんと内閣府の中でやりなさい。あなたたちは、天下

  106. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、日本学術会議法案について、反対の立場から…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、日本学術会議法案について、反対の立場から討論を行います。  反対の第一の理由は、法案の必要性自体を全く感じられないからです。  二〇一五年度に発足した防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度は、軍産に学を加えた軍産学の連携強化を図ろうとしたものだと考えます。こうした動きに対し、日本学術会議は、二〇一七年三月、軍事的安全保障研究に関する声明を発表しました。これは

  107. 内閣委員会

    ○大島九州男君 兼ねるんじゃないよ、天下りするようなことがあるのかと聞いている…

    ○大島九州男君 兼ねるんじゃないよ、天下りするようなことがあるのかと聞いているんですよ。

  108. 内閣委員会

    ○大島九州男君 質問しているのは、会員予定者の百二十五人の中から会長が選ばれる…

    ○大島九州男君 質問しているのは、会員予定者の百二十五人の中から会長が選ばれるんでしょうと聞いているんですよ。答えて。

  109. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、この間私が質問したときに、指名、任命、いやいや、そん…

    ○大島九州男君 いやいや、この間私が質問したときに、指名、任命、いやいや、そんなの交互にやっているわけじゃありませんよなんと言って、それで、参考人は四月二十五日の衆議院の答弁の中で、済みません、作っていて、自分でも非常にこんがらがっている難しい仕組みになっていますからという答弁やっているんですよ。  あれから二か月ぐらいたっているんだから、もうこんがらがっているのも解消されているでしょう。法案作

  110. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  先日、参考人質疑の中でいろいろ質疑していますと、さすが学者の先生は、いや、これはシステム的にどうだとか、いや、これはエビデンスがみたいな、やっぱりそういう話になるんですね。  だから、この法案が、いろんな意見が出てきて、先ほども非常に複雑だと、どこにそういうところがあるのかなと思って、ふとさっき、これ任命と指名という、一般的に我々と同じような雰囲気なん

  111. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あなたちょっと、申し訳ないけど、私をばかにしているわけ

    ○大島九州男君 あなたちょっと、申し訳ないけど、私をばかにしているわけ。参考人、失礼だよ、ちょっと。俺も余りそういうことを怒ったりしないけど、任命と指名を交互に使うなんて、そんなばかな法案の作り方、あなたはするんですか。私がそんなことで聞いているんですか。ばかにするのもいいかげんにしろ。真剣にやれ、真剣に。そうだろう。何言ってるんだ。交互に出しているのか、それを。任命、指名、交互に出しているのか、

  112. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そういう役割の中に、今ずっと議論されている、右の方とか…

    ○大島九州男君 だから、そういう役割の中に、今ずっと議論されている、右の方とか左の方とかいう話をしていましたね、最初、大臣もね。大臣が何度も答弁の中で言ったと言われている、除名というか解任することができるという話がありましたよね。  じゃ、解任する基準は何なのかと。そういう指名をしたりした役割と外れているから解任するんでしょう。だから、そこに指名するというのは、そこには明らかな意図があるわけでし

  113. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣は、非常に何か誠実的な、誠実的というか、誠実な方だから今正…

    ○大島九州男君 大臣は、非常に何か誠実的な、誠実的というか、誠実な方だから今正直におっしゃっているんです、やりづらくなる。やりづらくなるというようなことではなくて、結局、そういう線路が引かれたところにぽんと列車を載せるということですよ、その規格に合ったね。だから、それが、時の政府の思惑どおりの路線にその車両を載せると。極端な話が、普通の在来線に新幹線は載せられないわけですから、新幹線用のレールに新

  114. 内閣委員会

    ○大島九州男君 時間のない中にいろいろやっていただいたということは十分理解をす…

    ○大島九州男君 時間のない中にいろいろやっていただいたということは十分理解をするわけですが、もうこれはやっぱり衆議院で数を取っているわけですから、衆議院で是非やっていただきたかったという強い思いがあるということなんですね。  いろんなところがいろんな声明を出されています。日本弁護士連合会の日本学術会議法案に反対する会長声明の中に、この法案の最大の問題点は、学術会議が職務を独立して行うという現行法

  115. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず、修正案について質問させていただきますが、修正案提出者の杉尾委員におかれましては、我が党の予算委員会の筆頭の次席のお役で、我が党のいろんな参考資料を理事会でいつも説明をしていただいたりとか、いろいろ御配慮をいただいていることには改めてここでちょっと感謝を申し上げて、質問をしたいと思います。  それでは、一問目は先ほどの質疑の中でちょ

  116. 内閣委員会

    ○大島九州男君 さっきのいろんなやり取りは聞いているんですか、あなた

    ○大島九州男君 さっきのいろんなやり取りは聞いているんですか、あなた。任命というのはそういう形式的なもの、指名というのは役割を与えるんでしょう。じゃ、それぞれ、今言った百二十五人と指名する人たちの役割、使命を言いなさい、今。

  117. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣はそうだと私は理解をしますが、その法案を作った官僚の皆さん…

    ○大島九州男君 大臣はそうだと私は理解をしますが、その法案を作った官僚の皆さんたちは、前回の政府、安倍さんたちからの流れを受けて、そしてその線路を引いた人たちだから。大臣は後から来ているからね。純粋に、私は大臣のことは評価しますよ。だけど、この路線を引いた、そしてその路線にその乗ったやつをそのまんまやっている、それは、そこら辺、そこら辺と言っては申し訳ないけど、それを作ってきた人たちの良心とか、そ

  118. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国会は数のもう勝負になるので仕方がない部分というのはあると思うんですが、今、杉尾委員からもありましたけれども、委員長や両筆頭がまた、今日は採決ある予定で質問を作ってきたんですけど、何か今日はないような運営をしていただいたことには感謝を申し上げて、ちょっと政府側に質問するんですけど。  大臣、素朴な疑問、任命と指名とどう違うかと、ちょっと教えていただけれ

  119. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その総理大臣を天皇陛下が任命すると

    ○大島九州男君 その総理大臣を天皇陛下が任命すると。だから、それって言うなれば形式的なもので、天皇陛下から総理大臣が何かいろんなことを言われることも当然ありませんし、また天皇陛下に、我々は尊敬して敬うことはあっても、政治的な助言を求めることは当然ないわけですよね。  じゃ、それをいろいろ考えていって、本当単純に言うと、これ、学術会議の中で任命すると指名するとはどういうふうに分かれているのかなとい

  120. 内閣委員会

    ○大島九州男君 どうも

    ○大島九州男君 どうも。れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、参考人の皆さん、本当にお忙しい中、ありがとうございます。  まず、上山参考人にお伺いしますけど、やはり自分たちがいろんな研究したりするのにお金が掛かると、それを、補助金とか、何か上からもらうというよりは自分たちで獲得していくというのは、それは私は非常にすばらしい姿勢だと思うんですが、文科省が大学に対して、なかなかお金はも

  121. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんな基礎研究がありまして、これちょっと我々素人が例えるなら、お箸で御飯を食べると、じゃ、この箸は食事のために使うものだと。じゃ、でも、その箸をある人は刺して凶器にするわけですよ。だから、それは、その研究を誰がどの目的でどう使うかによって、御飯を食べるものになったり凶器になったりすると。だから、基本、研究というのは、やっぱりそういう使う人、その人によっ

  122. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  私もこの間、会長に、会長、もう好きなこと言ってくださいよと言って、委員会終わった後に個人的にお話ししたんですけど、やはり平和的復興を、先ほど言った平和的発展を目指す学術会議の使命、科学者としてやっぱり平和を追求していく、希求していくというその前文の精神をしっかり引き継いでいく学術会議が残っていかなければならないというのも、私も強いそういう願いを持っている

  123. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まさにシステム化されていると、そういうものが、装置がここに入っ…

    ○大島九州男君 まさにシステム化されていると、そういうものが、装置がここに入っていると、私はだからそういうふうに理解するんですよね。  だから、ちょっとこれは国会内のあれでいうと、衆議院で修正でも何でもこうやって闘ってもらったら大きく変わったんじゃないかなと思っていて、参議院でしっかり頑張ってくれよと言われ、いや、それは頑張りますよと、頑張るけど、それだったら衆議院でやっておいてくれよと。何か私

  124. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうまさしく、そういう先生たちは、そういう科学的見地だとかそう…

    ○大島九州男君 もうまさしく、そういう先生たちは、そういう科学的見地だとかそういった部分で客観的に物を言うと。だから、忖度しなくていいんですよ、当然。  だから、学術会議の先生たちというのは、自分たちがこう思うと、こういう研究はこうなんだというのを、もうそれこそ本当、空気読まずに発信するというのが先生たちの仕事なんで、それができるように私はすべきだし、今回こういう法案が出てきたのは、結局、学術会

  125. 内閣委員会

    ○大島九州男君 個々の人を選ぶんじゃなくてどういう人を選んだらいいかとかいうの…

    ○大島九州男君 個々の人を選ぶんじゃなくてどういう人を選んだらいいかとかいうのは、一回ルール決めれば、毎回そんなやる必要ないんだから、だから意味がないんですよ。結果的に、その個々の人に対する意見が当然出てくるような話になるわけですよ。それで、ここのメンバーなんか、国権だとか企業の人とかいったら、まさしく自分たちの研究、そしてまた政府の意見を忖度するような人たちが、こういう方向だということを、そのA

  126. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいやいや、防衛装備庁がこういうのを推進して、やれと言って旗…

    ○大島九州男君 いやいやいや、防衛装備庁がこういうのを推進して、やれと言って旗振るんだから、これが武器だとか、武器と言うとあれですけど、日本を防衛するための機器、こういうものに寄与するものの狙いであるのは明らかでしょう。それだけ御答弁ください。

  127. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、その資料を出してくれるかというの、あったら

    ○大島九州男君 いや、だから、その資料を出してくれるかというの、あったら。

  128. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今ずっと質疑を聞かせていただいておりまして、光石会長、基本的なことをちょっと確認ですね。  今、井上委員の質疑でもありましたけれども、日本国憲法とともに設立をされた日本学術会議という、私そういう認識なんですけれども、日本学術会議法の前文に、日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信に立って、科学者の総意の下に、我が国の平和的復

  129. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この精神に対して、それを否定するとか、いや、それは良くないとか…

    ○大島九州男君 この精神に対して、それを否定するとか、いや、それは良くないとかいうような人は全世界誰もいないと。強いて言うなら、やや、ちょっと戦争して少しは我々の企業だとかそういったところに利益をもたらしたいとか、少しぐらいの部分に、ちょっと解釈を変えてでもそれを推進する、そういったところを入れてもいいんじゃないかみたいなことを思うような人がいればそれは少しずつ何か変化をしていくこともあり得るかな

  130. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、自衛隊がお金がなくて大変厳しい状況にある中に、今までそん…

    ○大島九州男君 いや、自衛隊がお金がなくて大変厳しい状況にある中に、今までそんなところにお金出さなかった防衛省が、そんな急に民生分野の発展のためにとお金出すわけないじゃないですか。だから、そういう詭弁を言うから国民は信用しないんだよ。こういった、過去、私が言った、武器輸出三原則を改めたりして道をつくってきて、そして初めてそこにお金出しているわけだから、だから、そんなうそを言っていると後々困りますよ

  131. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の二〇二三年のデュアルユースは付けて足したような話になるんで…

    ○大島九州男君 今の二〇二三年のデュアルユースは付けて足したような話になるんですが、会長、まあそれも後でちょっと言いますけど。  今、これこそ、松本防衛装備庁技術戦略部長というのは、本年五月九日の衆議院内閣委員会で、安全保障技術研究推進制度につきましては、二〇一五年に制度を創設し、初年度は大学から五十八件の応募があったけれど、翌年度以降は大学等による応募が減少して十件前後で推移したんですという答

  132. 内閣委員会

    ○大島九州男君 一〇〇%じゃないけれども、九〇%そういう力働いたと、私はそうい…

    ○大島九州男君 一〇〇%じゃないけれども、九〇%そういう力働いたと、私はそういうふうに理解をしました。  それで、結局、先ほど付け足された二〇二三年デュアルユース。いやいや、当然、予算もない、学者としてはいろんな研究したいと。そうすると、先ほど防衛省が言った、いや、民生技術なんだと、いや、自分が今やろうとしているのは軍事のためじゃないぞと、これは民生技術のためにここにある、毒まんじゅうとは言わぬ

  133. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、まさに会長たちの本音ですよね、それがね

    ○大島九州男君 いや、まさに会長たちの本音ですよね、それがね。  だから、そういう法案を作ればいいわけで、あえて今回こういうふうに法案として新たに出す必要性が本当にあるのかどうなのか私自身は疑問でありますが、もし作るとすれば、今言う学術会議の理念とか今までの経緯に沿った形でやるべきだというふうに思うんですね。  先ほど、竹谷先生の、委員の質問で、ALPS処理水に関してというのがあったじゃないで

  134. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、多分、学術会議としてはそういうふうな議論をして何らかの意…

    ○大島九州男君 いや、多分、学術会議としてはそういうふうな議論をして何らかの意見はまとめていたと思うんですよ。それ是非ちょっと教えてもらいたい。正直、私のような野党の弱小な党の一国会議員が言っても出せないとかいうようなことがあるなら、それはちょっとこの委員会に、竹谷委員も御質問されていましたから、委員会に出してもらいたいとか思うんですけど、ちゃんと我々議員に出してくれたりできますか。

  135. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、だから、調べて、調べてもくれないの、ねえ

    ○大島九州男君 いやいや、だから、調べて、調べてもくれないの、ねえ。

  136. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、確認して

    ○大島九州男君 じゃ、確認して。あるはずだから。  私が何でこういうことを言うかというと、申し訳ないけど、そこで出てくるその答えは、ALPS処理水を出すことに対する自然界への影響だとか人体への影響だとか、そういうようなものが出ているからあえて表に出さなかった。それはなぜかというなら、政府が望む方向じゃないからなんだよ。  だから、こういうことをやってたら政府の思うつぼだよ。学術会議が独立して自

  137. 内閣委員会

    ○大島九州男君 様々な問題があるという中で、今、具体例でデータセンターの話があ…

    ○大島九州男君 様々な問題があるという中で、今、具体例でデータセンターの話がありましたが、全国各地で計画が持ち上がる中で、事業者と住民との対立が顕在化しているところもあるというふうに聞き及んでおります。  データセンターには、サーバーを冷やすための空調設備から排熱、騒音、データセンターの建物による日照権の問題、いろんな問題があります。それが、事業者による地域住民への説明が十分でない場合に問題がや

  138. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  最後の質問になりましたが、質問に入る前に、小林政務官、これ、政務官としてじゃなくて、御住職なんですね。いやいや、先ほど井上委員から質問されている話をちょっと聞かせていただいていて、リーサリティーね、殺傷性を高めると。仏に仕える身として、仏教では、殺生は全ての生き物の命を奪う行為を指し、戒律の中で最も重い罪として禁じられていると。それで、そ

  139. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そのあらゆる手段ですけど、結局、子供たちが何かを目標にして進も…

    ○大島九州男君 そのあらゆる手段ですけど、結局、子供たちが何かを目標にして進もうとしたときに、親も、そうだね、頑張れよと言えるような環境づくり、簡単に言うと、何か野球を好きな子には、おまえ、頑張ってプロ野球選手になって、イチローとか大谷選手のようになったらこんなに稼げるぞみたいに言われて頑張るような子もいっぱいいるわけですよ。  やっぱり大学とか専門学校とか行ったら、就職とか進路、そういったもの

  140. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、垣根を越えてということがすごく重大なことだと、重要なこと…

    ○大島九州男君 是非、垣根を越えてということがすごく重大なことだと、重要なことだと思いますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。  人材の育成について。この法律を成立させていただいた暁には、内閣府が司令塔となって関係省庁、地方公共団体、研究開発機関、活用事業者と緊密に連携して人材の育成、確保の取組を更に推進していきたいというふうにおっしゃっていますが、令和八年度予算の概算要求にもこういう

  141. 内閣委員会

    ○大島九州男君 警察庁は、こういった欧州刑事警察機構、ユーロポールなんかを呼ん…

    ○大島九州男君 警察庁は、こういった欧州刑事警察機構、ユーロポールなんかを呼んでやっているというのは非常に評価のできることでありますし、特に、本当に子供たちの心を傷つけるようなこういう犯罪行為についてはやはり徹底的に厳しく、そしてまた、そういうものが起こる前に、サイバーじゃないけれども、未然に防止するということにいろんな力を今後も注いでいただきたいというふうなことをお願いをしておきます。  そし

  142. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、大臣が答弁書読まなければそういうあれが出てきたんだろうと…

    ○大島九州男君 まあ、大臣が答弁書読まなければそういうあれが出てきたんだろうと思うので。  まあ、私がこの日本の官僚機構と官僚政治に対してどうこう言うわけじゃないですけど、私がいつも特に政務官とか副大臣をお呼びしてやり取りするのは、官僚の書いた答弁ばかり読まないでねという思いがあっていつもお呼びをしているわけであります。別に、数字聞いたり何か嫌な質問をしていじめるようなことは決してございませんし

  143. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。終わります。     ─────────────

  144. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、いわゆるAI推進法案について、反対の立場…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、いわゆるAI推進法案について、反対の立場から討論を行います。  反対の第一の理由は、人工知能戦略本部が政府の思惑どおりに機能し、我が国がAIで米中に肩を並べるようになることが、残念ながらイメージできないからです。  本法律案では、内閣に人工知能戦略本部を置くと規定し、内閣総理大臣を本部長として、全ての閣僚を本部員にすることになっています。しかしながら、これ

  145. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう是非それを進めていただきたいということをお願いしておきます

    ○大島九州男君 もう是非それを進めていただきたいということをお願いしておきます。  それでは、最後になりますが、小林政務官、よろしくお願いしますね。  昨年十二月、AIに関する国連の安全保障理事会会合において、グテーレス国連事務総長は、いかなる国も、国際法、人道法、人権を侵害するような、武力紛争におけるAIの軍事利用を設計、開発、配備、使用すべきではありませんと述べられたとされています。グテー

  146. 内閣委員会

    ○大島九州男君 他国にいろんな制度だとかいろんな状況があるから評価はしなくても…

    ○大島九州男君 他国にいろんな制度だとかいろんな状況があるから評価はしなくても、やはり我が国の国民、特に子供たち、やはり幼いときに受けた心の傷というのはもう本当にずっと尾を引くんですよね。  だから、そういう意味において、即対応するということは非常に必要だし、そういったことをした人には重いやっぱり罰を与えていくというのはこれは必要ですよね。だから、そういったことをしっかりやっていくという意味にお

  147. 内閣委員会

    ○大島九州男君 地方公共団体への責務とか国への責務とか国民の責務というのがあり…

    ○大島九州男君 地方公共団体への責務とか国への責務とか国民の責務というのがありましたら、当然企業の責務としてこういったことは大事なことでありますから、本部もそういったところを踏まえてしっかりとリーダーシップを発揮していただきたいということをお願いしたいというふうに思います。  そして次には、先ほども話がありましたが、ディープフェイクポルノについて、AI技術を悪用したディープフェイクポルノ、とりわ

  148. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  そういう、ちょっと後でまた法案の質疑はされますので、そのままとどまっていただければと思います。  それでは質問に入りますが、城内大臣は衆参の委員会や本会議で、この法律に規定された施策等を全力で進めて、AIのイノベーション推進とリスク対応の両方をしっかり図って、我が国が世界で最もAIを開発、活用しやすい国となることを目指してまいる考えだということを繰り返

  149. 内閣委員会

    ○大島九州男君 小林政務官のおっしゃることですから、それはしっかりと私も受け止…

    ○大島九州男君 小林政務官のおっしゃることですから、それはしっかりと私も受け止めさせていただきたいというふうに思いますが、ちょうど、新興という言葉がありました。その新興というのは、進める行いじゃなくて心の信仰に沿った、こういう政策で行けば当然人をあやめることがない、やはりそういう平和利用。だから、特にこの防衛省が考えるAI、先ほど井上委員の指摘にありましたけど、殺傷性を高めていくというような何かイ

  150. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今さっき、ちょっと、ちらっと言いましたけど、海上保安庁なんかも…

    ○大島九州男君 今さっき、ちょっと、ちらっと言いましたけど、海上保安庁なんかも安全上の理由から上陸申請は原則却下されていると。  これ、参考人でいいんですけど、二〇一二年に個人所有から国有化したと、そういうことで、要は所有者の、何というんですか、許可が必要だと。いや、国なんだから、所有者の許可と。それで、聞くところによると、政府は冷静な現状維持を基本としていると。これ、民間人であろうが、政府の関

  151. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ということは、今おっしゃった政府の関係者だったらそれは大丈夫と…

    ○大島九州男君 ということは、今おっしゃった政府の関係者だったらそれは大丈夫ということであるんなら、是非そういった、石を投げるとは言いませんが、アクションを起こすことによって国際世論にはっきり物を言うと。何か日本はおとなし過ぎるというか、忖度し過ぎるというか、やっぱり非常に良心的な、良好な、温厚な国民だと。  だから、黙っていればどんどんどんどん何か侵略されていくみたいなことじゃ良くないと思うの

  152. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 青木官房副長官、ちょっとお聞きしますけど、やはり外国、特にアメ…

    ○大島九州男君 青木官房副長官、ちょっとお聞きしますけど、やはり外国、特にアメリカに、さっき、米軍基地に対してもしっかり物を言うべきだと。中国に対しても、また近隣諸国に対しても、やはり日本固有の領土であるんだということを明快に発信する意味においても、当然、石垣の市の中にあるところですから、例えば市の人間がそこに調査に入るとか、また、そこに遺骨があるというふうに証言する人たちがいるんですから、そうい

  153. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大臣、とにかく日米地位協定変えてくださいよ

    ○大島九州男君 大臣、とにかく日米地位協定変えてくださいよ。それをお願いして、ちょっと次の問題へ行きますけど。  魚釣島に上陸をさせてあげてほしいということを何度も私もお願いしているんですけど、ちょっと、まず最初に外務省、これ中国に忖度して上陸させないというふうに言っているのかどうか、そこの答弁をお願いします。

  154. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 上陸については、内閣官房、外務省とかそういったところが協議をし…

    ○大島九州男君 上陸については、内閣官房、外務省とかそういったところが協議をして許可を出すというふうな話なんですけど、外務大臣、我が国固有の領土であると、前回も言っているんですけど、そういうのをはっきり明確におっしゃっているんだから、内閣官房もそれを駄目だという理由はないんだという理解なんですけど、やはりそれは、先ほど参考人が言うようなことでやっぱり駄目だという政府は判断ですかね。大臣、どう思いま

  155. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  沖縄におけるPFAS問題について御質問させていただくんですが、岩屋外務大臣、これ最終的には、やっぱり私は、基地の問題、日米地位協定の関係について最後大臣にちょっと意見を伺いたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。  二〇一六年に沖縄県が嘉手納基地周辺の河川で基準値を超えるPFAS濃度を検出以来、複数の水源で高濃度のPFA

  156. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、その因果関係は分からないって、明らかに米軍基地でそういう…

    ○大島九州男君 いや、その因果関係は分からないって、明らかに米軍基地でそういう事故が起こっているわけじゃないですか。そういう姿勢でよろしいんですか。結局、周辺のその住民に直接的に被害が被らぬって、事実分かるわけじゃないですか。  これ、もう、アメリカでも3Mとかそういったところがそういう被害を出して賠償金払っているという事実があるわけでしょう。六十年、七十年も前からこういう問題になっていることを

  157. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、防衛省は、そしたら、ちゃんとその費用、先ほども、日米地位…

    ○大島九州男君 いや、防衛省は、そしたら、ちゃんとその費用、先ほども、日米地位協定の関係で、米軍が一〇〇%悪くてもといって、国が、日本が二五%負担しなきゃいけない、そんなことあり得ない話ですよ。  防衛省、その米軍に対してどういうふうに申入れしたり、現実、どういうことをやっているんですか。

  158. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ということなんだけれども、原則として、政府関係者を除き、何人も…

    ○大島九州男君 ということなんだけれども、原則として、政府関係者を除き、何人も尖閣諸島に上陸を認めないという政府方針。  これ、内閣官房にお伺いしますけれども、これ誰が決めて、そして政府関係者というのはどこら辺の範囲までを言うんですか。なぜそれを聞くかというと、海上保安庁も安全上の理由から上陸は駄目だよと言われているというから、海上保安庁も政府関係者じゃないのかなとか思ったりするんですが、どうで

  159. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、もう同じようなことを言っていてね、もし、まあ今政治家なん…

    ○大島九州男君 いや、もう同じようなことを言っていてね、もし、まあ今政治家なんだから、地元の皆さんにそういう説明できますか、自分がその基地の周辺の選出の国会議員だったら。私はいつも言うけど、水俣で生まれていたら、自分たちがそういうふうになっている可能性があるんだからね。  今回、この沖縄の問題は、じゃ、どこに、そのPFAS汚染源になるような企業が沖縄のどこにあるんだと。そういうことぐらい調べて、

  160. 内閣委員会

    ○大島九州男君 済みません、何かちょっと我々も素人であれなんですけど、ブラック…

    ○大島九州男君 済みません、何かちょっと我々も素人であれなんですけど、ブラックボックス化っておっしゃったですよね、先ほど。何でそれが出たか分からないというような、だから、自分たちはこういうふうな意図でインプットしたんだけど、こういう答えが出てくるというのはちょっと理解に苦しむなというのは、勝手にその人工知能がそこで何か違う思考というか違うものを取り入れてやっていると、そういう認識でいいんですかね、

  161. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私の認識としては、今、それぞれ参考人、一つ一つの知能ですよね

    ○大島九州男君 私の認識としては、今、それぞれ参考人、一つ一つの知能ですよね。その知能というのは、今までの経験とか今まで自分がインプットした知識とかそういうところから出てくるわけですよね。  当然、コンピューターもAIも、そういうふうに与えられたものでインプットされたやつからアウトプットしていくという。だから、もっとちょっと分かりやすく言うと、働く側の人の声だけをずっと入れていたらこれは労働者の

  162. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。四人の参考人の皆さん、ありがとうございます。  早速ですが、二点、四人の皆さんにお聞きをしますが、基本理念の中の五に、国際的協調の下に推進することを旨として、我が国が人工知能関連技術の研究開発及び活用に関する国際協力において主導的な役割を果たすと。いや、できるのかこれはという素朴な疑問に対してどうお答えになるかということ。  それともう一つ

  163. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、まとめますと、生命を危険に冒すような機械というか…

    ○大島九州男君 ということは、まとめますと、生命を危険に冒すような機械というかそういうものにAIを今使ってやっていくというのは時期尚早であるし、安全性がまだ確保されていないので、それは慎重というよりはやめた方がいいですよという、そういう認識でいいですか。

  164. 内閣委員会

    ○大島九州男君 引き続きあれなんですが、AIを使って今軍事目的でドローンで飛ば…

    ○大島九州男君 引き続きあれなんですが、AIを使って今軍事目的でドローンで飛ばして攻撃していると、当然そのプログラムはこの目標に向かって行きなさいといって出すわけですけど、それを何らかの形で違う方向へ持っていくということもできるわけですよね。じゃ、それがブラックボックス化されて、今言うように勝手に、インプットは、我が国のために、平和を守るために君たちは頑張るんだぞというインプットであったと、ところ

  165. 内閣委員会

    ○大島九州男君 よくSFの世界じゃないけども、我々、今回サイバー法案もやりまし…

    ○大島九州男君 よくSFの世界じゃないけども、我々、今回サイバー法案もやりましたと。  じゃ、当然このAI、コンピューターですから、いろんな外から攻撃を受けて、意図せぬそういう脳に変換されていると。我々人間でも、例えば、我々は政党人ですから政党で決まっていることを当然言うと思っていたら、突然何か女系天皇がどうだとかいうようなことを言ったみたいなね、いうような、えっ、何これというような、おかしいん

  166. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今までそういう対応をしてきたけれども、これからいろんな進化もし…

    ○大島九州男君 今までそういう対応をしてきたけれども、これからいろんな進化もしていくし、これがもっと広がっていくということで、こういうAI法というものを作っていろんな部分に目を配りながら、リスクを排除していったり、またもっともっといいものにしていこうというふうにしようとしているんだろうなと思うんですが、この法案ができたことで、そういう諸問題への対応はどのように変わるという認識ですか。

  167. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろんな問題があると

    ○大島九州男君 いろんな問題があると。そういった問題にどういうふうに対応していくのかと、今またどう対処しているのかというのがあったら教えてください。

  168. 内閣委員会

    ○大島九州男君 年に一回や二回でなくて適宜というのは、何か問題あったときに、ま…

    ○大島九州男君 年に一回や二回でなくて適宜というのは、何か問題あったときに、まあそれが二年に一回なのか一年に一回なのか、必要に応じてと。  何が言いたかったかというと、レクに来た人にも言ったんですけど、何でも本部つくると、それこそ内閣総理大臣が本部長で、それで、全部内閣委員会で全部集めて、内閣内閣って言って、本当に大臣はどの本部長を自分がやっているかとかって総理大臣は分からないんじゃない、どれだ

  169. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、まさしくその本部の強力な権限を使うということは、この印籠…

    ○大島九州男君 いや、まさしくその本部の強力な権限を使うということは、この印籠が目に入らぬかみたいなやつをやるわけですから、そういうのはもうある程度想定をしておくというのは当然必要で、それこそ先般やったサイバーじゃないけど、事前にそういう無害化をしていこうと。  そういう、起こることを想定して起こらないようにしようとするような、片やそういうことをやっているわけですから、こういう部分でも当然同じよ

  170. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった教育の関係の、今日も文科省にもおいでいただ…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった教育の関係の、今日も文科省にもおいでいただいていますが、初等中等教育における生成AIの利用に関するガイドラインというのはどういうものかというのと、高等教育段階における取組として今おっしゃった数理、データサイエンス、AI教育プログラムの認定制度というのはどういうものか教えてください。

  171. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっと時間になりましたので、総務省等また残余の質問については…

    ○大島九州男君 ちょっと時間になりましたので、総務省等また残余の質問については後日に譲りたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上です。

  172. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、何かそういう、問題が起こって、そのガイドラインを整備…

    ○大島九州男君 いやいや、何かそういう、問題が起こって、そのガイドラインを整備するとかいうんじゃなくて、例えば、ちょっと私の理解でいえば、そういうさっき言った具体的なフェイクと言われるものが流れたと。じゃ、そこに本部がどういう対応をするかというと、まさに本当に、そういう消費税を食料品だけゼロ%にするというようなことを財務省は本当に議論したのかとか、また、各関係省庁にその確認をしたと。そうしたら、そ

  173. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほどの質問にもあったように、それぞれ今言う名誉毀損でとか詐欺…

    ○大島九州男君 先ほどの質問にもあったように、それぞれ今言う名誉毀損でとか詐欺罪でとかって、そういう刑法で、こっちでやれるやつはそれでやっているわけだから。  だから、AI法案ができて、内閣総理大臣を本部長にして、今言うような問題が起こったような場合、それぞれ刑法とか今までの対処でできるようなやつはそれでやるわけだから、それはそれでいいんですよ。だけど、わざわざ各国務大臣をそろえてやる本部が扱う

  174. 内閣委員会

    ○大島九州男君 おっしゃることは、イメージは、こういうことなのかなということは…

    ○大島九州男君 おっしゃることは、イメージは、こういうことなのかなということは分かるんですが、より具体的に教えていただけると有り難いんですけれど、AI法案の基本的施策の中には、情報収集や権利利益を侵害する事実の分析、対策、検討、調査というのが含まれていると。  近年、AIを利用したディープフェイク技術による偽情報の拡散が国際的に問題となっており、民主主義の根幹を揺るがす重大な課題になっているとい

  175. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  大臣、ちょっと通告していないんですけど、非常に基本的なことなのでお答えいただければというふうに思うんですが。  人工知能戦略本部ですね。この本部、ここに書いてあるのは、人工知能戦略本部長というのは総理ですと。副本部長に内閣官房長官及び人工知能戦略担当大臣と。内閣総理大臣の命を受けて、人工知能関連技術の研究開発及び活用の総合的かつ計画的な

  176. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  総理、日々国家国民のために御奮闘をいただいておりますことを感謝申し上げて、最後になりましたので私が通告しておりました質問は大体終わっていますから、簡潔にお答えいただければと思います。  確認ですが、憲法で保障された通信の秘密を制約するような重大な内容を含んでいるこの法案でありますけれども、国民の安心、安全を守るためにこの法案は必要だと、

  177. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  総理質疑の前の最後の質疑になりますので、今までいろいろ議論をされていた中で、確認を含めて質疑をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。  海外の攻撃インフラ等の実態把握のため必要があると認める場合、サイバー通信情報監理委員会の承認を得て外外通信を取得する措置を行う期間は、サイバー通信情報監理委員会が六月未

  178. 内閣委員会

    ○大島九州男君 一応、必要性があると認めて六か月やってみたけど、それが、いやい…

    ○大島九州男君 一応、必要性があると認めて六か月やってみたけど、それが、いやいや、ちょっとどうかまだ分かんない、核心がつかめないと、だから延長するという、そういうていですよね。  だから、じゃ、それをずっと続けていっても結果的には何もなかったみたいなこともあり得るという判断でいいでしょうか。

  179. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今聞くところによると、極めて曖昧だと

    ○大島九州男君 今聞くところによると、極めて曖昧だと。要は、怪しいなと言ったけれども、六か月も調べても駄目で、じゃ、更にまた延長するけどという、そういう部分でいったときに、本当に、じゃ、それが必要だったのかというのは極めて何か不透明だなという印象を受けました。  次に、総務省所管の国立研究開発法人NICTは、戦略本部の機能強化に伴い、情報通信研究機構の業務に国等の情報システムに対する不正な活動の

  180. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今までいろいろ研究してきたやつを有効に利用するということは当然…

    ○大島九州男君 今までいろいろ研究してきたやつを有効に利用するということは当然必要だというふうに理解をするわけですが。  NICTは、nicterプロジェクトにおいて大規模サイバー攻撃観測網を構築して、二〇〇五年からサイバー攻撃関連通信の観測を行っていると承知しております。また、警察庁も、インターネット上にセンサーを設置し、当該センサーに対して送られてくる通信パケットを収集しているそうですが、n

  181. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今聞くと何か余り差がないような関係で、同じようなことやっている…

    ○大島九州男君 今聞くと何か余り差がないような関係で、同じようなことやっているのかなというふうに思ったんですが。  それぞれの観測により明らかとなった情報セキュリティー上の脅威や侵害の状態の状況、調査目的のスキャンパケットを除いたサイバー攻撃関連通信の特徴など、サイバー攻撃の脅威について、外外通信、外内通信、内外通信、内内通信ごとにどのような分析を行っているんでしょうか。新法案における通信情報の

  182. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっと、警察庁やNICTがやっている部分についての違いという…

    ○大島九州男君 ちょっと、警察庁やNICTがやっている部分についての違いというのはいまいち理解できないんですが。  内内通信は行いませんと言っていますけれども、結局、内内通信だろうが外内通信だろうが外外通信だろうが全部つながっているわけだから、あえて内内通信だけを外すということについての疑義をずっと今まで指摘をしたわけですけれども、それがなかなか解消されるには至らないなというのが私の感想ですね。

  183. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろんな技術的にも難しい部分もたくさんあるという中で、午前中の…

    ○大島九州男君 いろんな技術的にも難しい部分もたくさんあるという中で、午前中の質問にもありましたけど、そういう情報を取り扱っていく中で、漏えいやデータの破損など、こういったことが起こり得る部分というのは、これは否定できないと思うんですね。  前回も指摘をさせてもらいましたけれども、午前中、医療に例えられて、手術しているときに違うところを傷つけてしまったと、当然それは賠償を負わなきゃいけない、そう

  184. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それは当然ですよね

    ○大島九州男君 いやいや、それは当然ですよね。だから、本当に、それだけ慎重にやったとしてもそういうことは起こり得る。逆に、またそういうことを誘うような、そうやってあえてこういうふうに見せておいて、で、実は大事なものを壊させて、そして国を陥れようとするような、そういうことも想定されるわけですよ。  だから、あらゆることを考えておかなくちゃいけないわけですから、そういった意味においても、きちんと、想

  185. 内閣委員会

    ○大島九州男君 答弁になっていないじゃないの

    ○大島九州男君 答弁になっていないじゃないの。  だから、国会報告や国会承認を経ずに安易に行われているというふうに国民が懸念していると。いや、だから、今の説明だったら、いや、こういうことですから警察権力の今までの範囲の中でやっていることです、自衛隊が海外に武力を行使するやつじゃありませんから、いや、国会報告や議会承認は必要ありませんよという答弁なら分かるんだよね。だからどうなんだっていうの。

  186. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、結局、国民に不安を与えることのないように国会報告は最低…

    ○大島九州男君 だから、結局、国民に不安を与えることのないように国会報告は最低限させてもらいますとか、じゃ、その事前承認を得ているような時間ない場合は、もうこれはしようがないんですけれども、事後はちゃんと報告させてもらいますとか、はっきりそういうことを言わなきゃ駄目でしょう。  ちょっと次に行きますが、もう国際的な批判を浴びるリスクもあるわけでしょう。五月八日の参考人の酒井参考人は、国際法規則が

  187. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、今ちょうど平大臣の御答弁を聞かせていただいていて思い出し…

    ○大島九州男君 いや、今ちょうど平大臣の御答弁を聞かせていただいていて思い出したことがありまして、それは、今日も総理がおいでになりますよね。文科委員会で安倍総理がおいでになったことがあるんです。  そのときに、私、安倍総理に、このみいくさの正しさを後の世に語り残さむという、こういう歌があるんですけど、これ、どなたの歌か御存じですかと言ったら、いやいや、存じ上げませんとおっしゃったので、いや、それ

  188. 内閣委員会

    ○大島九州男君 おっしゃることは十分よく分かりましたので、しっかりとやっていた…

    ○大島九州男君 おっしゃることは十分よく分かりましたので、しっかりとやっていただくことを願いながら、まだまだこの法律は足りていないということを主張して、終わります。

  189. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほどの政府答弁の中でも、無害化するときに意図せずしてその損害…

    ○大島九州男君 先ほどの政府答弁の中でも、無害化するときに意図せずしてその損害を被るようなこと、与えるようなことがあったら、国家賠償において責任を負わなければならないというような答弁でしたね。  先ほど、総理が当然その最高責任者ということでありますので、万が一予期せぬことでそういった損害を与えた場合は、国として、総理大臣として補償するという、そういう理解でいいんですよね。

  190. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで総理に私がお聞きしたいのは、にわかに、今回のこの法案とい…

    ○大島九州男君 そこで総理に私がお聞きしたいのは、にわかに、今回のこの法案というのは、そういう懸念があることに対して、国民に被害が与えられない、国家に危害を与えない、そのためにこういう法案を作ると。  じゃ、現実に今まで被害を受けた人たち、特に私は、水俣の関係の、同じ九州ですし、そういう被害を受けた人たち、そういう人たちを救ってあげなきゃいけないと。  今、国賠の関係と言いましたけれども、裁判

  191. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、事前にちょっと私がお話をしていたのがちゃんと答弁になって…

    ○大島九州男君 総理、事前にちょっと私がお話をしていたのがちゃんと答弁になっていますから、それは有り難いんです。  総理の基本的姿勢、やっぱり国民国家を大切にすると。本当に、現実に高度成長時代の犠牲になったと。これ、チッソだけが悪いんじゃないと思うんですよ。私、やっぱりこれ、社会、国、ちゃんと補償してあげて寄り添ってあげるべき問題だというふうに思っておるわけですよ。  だから、一チッソ、公害原

  192. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます。  今日も、このサイバーの関係も、本当に国民のことを思って作ろうとしているわけですよね。そこで、予期せぬことで被害が起こる。当然この水俣も、その原因企業であったところも、そうやって被害を及ぼすというようなことを目的にやっているわけじゃなく、結果的にそうなったということなんですね。  この議員立法も、結果として、全ての人を救うという法律、私は携わってい

  193. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。またよろしくお願いします。  終わります。

  194. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、能動的サイバー防御二法案について反対の立…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、能動的サイバー防御二法案について反対の立場から討論を行います。  反対の第一の理由は、通信情報の利用のうち内内通信を対象外としたことについて、政府の考えが中途半端で、むしろ疑念を与えるものとなっているからです。政府が情報管理をしっかりやりますということであれば、内内通信まで対象に含めた制度を構築すると正々堂々と言うべきだったのではないでしょうか。  内内通

  195. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  サイバー対処能力強化法案及び同整備法案についてというところの中で、その他で組織体制の整備等ということで、いろいろ、サイバーセキュリティ戦略本部の改組をしたりとか、その機能強化を行う、また独法の情報処理推進機構における事務の追加と。  今日午前中の連合審査で私がちょっとお聞きしたのは、国研の情報通信研究機構における事務の追加という、ここが

  196. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、もうこちらの方から、おたく重要インフラですからという、そ…

    ○大島九州男君 じゃ、もうこちらの方から、おたく重要インフラですからという、そういう話ね、分かりました。  いや、そういう未然にいろいろ防ぐという部分でいうと、ちょっとこれ、環境省に今日来てもらっているのは、PFASの問題なんかでも、沖縄の場合は、沖縄の基地からそういうのが流れ出ているんじゃないかという、そういった懸念があって、じゃ、それをどういうふうに対処するかと。で、熊本なんかは、汚染水とい

  197. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今後ですよ、協定を結んで、それで同意の下でいろいろ進めていこう…

    ○大島九州男君 今後ですよ、協定を結んで、それで同意の下でいろいろ進めていこうという部分で、重大な、まあ人間ですからミスを犯したりする場合があるわけじゃないですか。そうすると、それによって、そのインフラがこの間のように、名古屋港のように荷物が滞ったと、当然そういった部分で損害賠償請求とかが起こってくる場合、国は、まるっきりそんなのもう関係ないですよと、国はできるだけ、善意としてそういったことのない

  198. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういう被害が出たら当然補償すると

    ○大島九州男君 そういう被害が出たら当然補償すると。で、国の責任も認められているわけですから、こういった部分はもっと真摯にやるべきだと思うんです。  今回のこの法案で私が懸念するのは、国として事前にそういったことをやりましょうということでいろんな対応をするわけですが、大臣、ここでもし国がその対応が遅れたと、で、またその対応を間違えたということで被害が起こった場合は、国はこれ賠償するような責任を負

  199. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まさに国民の安心、安全のためにやろうと、今回の法案も、国益を守…

    ○大島九州男君 まさに国民の安心、安全のためにやろうと、今回の法案も、国益を守るとか、国の国益プラス国民を守るということで、事前に、事前にということをおっしゃっているわけですが、さっきのPFASの問題もそうですけれども、環境省といえば水俣ですよ。水俣の問題も、問題が起こって、そして被害者が出ているにもかかわらず、その対応が非常にまずいんじゃないかと。片やこっちは、そのもう被害が出る前にしっかりやろ

  200. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと確認ですけど、こういうところが被害を被っているん…

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと確認ですけど、こういうところが被害を被っているんではないかというふうに想定されたところに、それが分かった時点で同意を求めて、そしてそれで行うという、そういう理解ですかね。

  201. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういう研究機構ですからね、いろんな研究をされているし、まあ知…

    ○大島九州男君 そういう研究機構ですからね、いろんな研究をされているし、まあ知見がたくさんあるんでしょうから、大いに活用したらいいんじゃないかと。  結局、まあ踏み台とされているその先を調査するということはないようなことを言っていたんですけど、そういうところも活用して、どんどん、先ほども人材が足りないとかいろいろ言っているんだから、やる必要があるというふうに思っているんですけど。その質問について

  202. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 国民の懸念、いろんな懸念を払拭できるような運用をしっかりしてい…

    ○大島九州男君 国民の懸念、いろんな懸念を払拭できるような運用をしっかりしていただくことを要望して、終わります。

  203. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 日々変化するこういった状況の中でいろんなことが想定されると思う…

    ○大島九州男君 日々変化するこういった状況の中でいろんなことが想定されると思うんですけれども、当然、我が国の主権を守る、国を守っていくという部分で情報を取っていくということは当然必要なことではあるんですけれども、いろんな方が懸念をされている通信の秘密であったりとかプライバシーであったりとか、こういった部分、国民の皆さんが本当に安心して、そしてちゃんと我々の国が守られているんだというような法案にして

  204. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 是非、今までずっと積み重ねた知見もあるでしょうから、十分活用さ…

    ○大島九州男君 是非、今までずっと積み重ねた知見もあるでしょうから、十分活用されていかれたらいいんじゃないかなというふうに思いますので、そこは要望しておきます。  外務大臣、アクセス・無害化措置を行うに当たって、これもいろんなところで質問されていると思うんですけど、同盟国や同志国との外交ルートでどのような調整を行っていくのか。これからいろんな場面が出てくるんでしょうけれども、外務大臣が直接いろん

  205. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 では総務大臣、今の御答弁、ですから、当然、せっかくそういう研究…

    ○大島九州男君 では総務大臣、今の御答弁、ですから、当然、せっかくそういう研究開発機構というかそういうところでやっていて、その先調べようと思ったらできる、でも今の状況ではそこまではできないとおっしゃっていますが、今回、こういう法律ができたら、こういうその研究機構にそういったことをさせるという、今後そういったことも発展していくというふうに思うんですが、そこら辺、大臣、必要性はある、ないと、どういう御

  206. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 ちょっと参考人に併せてお聞きすると、今、踏み台になっている感じ…

    ○大島九州男君 ちょっと参考人に併せてお聞きすると、今、踏み台になっている感じだと。直接、上位、アメリカ、ブルガリア、そういったところから来ているけれども、それはその国ではないというような。では、そこから先、どこから来ているかとかいうのはこの研究機構では特定したりとかそういう、今回の法律で無害化するようなところの調査というか、ここが特定できましたみたいなことまでできるんですか。

  207. 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  れいわは内閣委員会の委員しかいないので、私が質問させていただくということでございます。今回、そういうことで、総務、外交の観点からちょっと御質問をさせていただきますが。  国立研究開発法人情報通信研究機構というのがあるというふうに聞かせていただいておりますが、ダークネットという、通常のサーフェスウェブとはちょっと異なって、特別なソフトウェ

  208. 内閣委員会

    ○大島九州男君 高度成長時代に、水俣でいうと、チッソがいろんなことを一生懸命や…

    ○大島九州男君 高度成長時代に、水俣でいうと、チッソがいろんなことを一生懸命やっていると、それが国の発展に寄与していると、そこで起こった被害について、新潟でもそうですけれども、もっともっと早くに国が対応するないしやっておけばそういう被害が生まれなかったと。だから、そういうことも踏まえて、未然にやるということは非常に必要なことだと思うんです。  だから、これからの時代はこういったサイバー攻撃によっ

  209. 内閣委員会

    ○大島九州男君 分かりました

    ○大島九州男君 分かりました。  要は、何もない時点で重要インフラに同意というか、そういうことがあったときはやりますよというんじゃなくて、そういう可能性が出てきたときに同意を求めて、そしてそれで進めていくという、そういう理解で大丈夫よね。

  210. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 当然、そういう仕組みがあるのはみんな分かっています

    ○大島九州男君 当然、そういう仕組みがあるのはみんな分かっています。だけど、今言った結果が出なきゃ駄目なんですよ。結局、特措法も、我々が作ったときでも、元々はチッソ救済の、そういう思いの強い法律だから救われない人がたくさん出て、今まだ裁判をやっているわけだから。だから、来年、公式確認から七十年を迎えるというこの長い闘いに終止符を打つ、そういう心がやっぱり患者さんとか被害者に伝わらなかったらずうっと

  211. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、だから本人が介護じゃなくて障害福祉でと言っているんだから…

    ○大島九州男君 いや、だから本人が介護じゃなくて障害福祉でと言っているんだから、それは何とかそういうことをやってくれということを私は言えなくないと思いますよ。  時間が限られているのであれですけれども、松永さんの関係についても、そのランクがどうやって変えているのかとか、ちょっとそこら辺、どういうふうに認定したら変わるのかとかいうことを教えていただければと思います。

  212. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、大臣、だから、金子さんがそこにこだわるのは何かと

    ○大島九州男君 いや、大臣、だから、金子さんがそこにこだわるのは何かと。自分は胎児性で、結局、加齢でそういうふうになっていく六十五歳、一般の国民とは違うんだという、そういう強い意思と自分自身のアイデンティティーの問題で、あえてそこに訴えられているんだから、だからそこは、いやいや、分かったと、じゃ、その分、環境省が特別に手当てしようと、国の責任は認められているんだからと。例えば、チッソに、いやいや、

  213. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、大臣のその思いはみんな一緒なんですよ

    ○大島九州男君 いや、大臣のその思いはみんな一緒なんですよ。それを進めていかなきゃならない。じゃ、もうスピードが大事なんですよ。  だから具体的に、もう、その金子さんの場合だったら、いやいやいや、それはもう、障害福祉サービスと介護と選択制であるなら、本人が障害福祉でいきたいと言えば、市が、いやいや、あんた介護でやりなさいよということを強制すること自体おかしいわけだから。だから、そこの部分について

  214. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、水俣の問題について浅尾大臣にお伺いをさせていただく機会をやっとこの行政監視委員会でいただけたことに、両筆頭、皆さんに感謝を申し上げて質問させていただきますが、先日、大臣、現地を訪問されて水俣の皆さんとの意見交換をされたと思います。特に、今日は、金子さんとか松永さん、具体的な問題についていろいろやり取りをされたと思うんですけれども、

  215. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 もう是非、大臣には結果を出してもらうということを要望して、終わ…

    ○大島九州男君 もう是非、大臣には結果を出してもらうということを要望して、終わります。

  216. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 日本の企業は、人権を守るとか、その労働者の人権、環境を守る、ま…

    ○大島九州男君 日本の企業は、人権を守るとか、その労働者の人権、環境を守る、まさにCOP10で松本龍先生があれをまとめるときにアフリカの皆さんが賛成してくれてまとまったということもありますから、そういう人徳のある国として、やはりアフリカには貢献できるような国になるように我々も努力したいというふうに思いました。  ありがとうございました。

  217. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  三人の参考人の皆さん、本日はありがとうございます。  ODAの関係が今議論されていましたけれども、私は、ODAが変質したというか、要は日本の企業の利益のために外国でいろんなインフラを造った部分というものがあるんじゃないかと。そういった視点でいくと、アフリカに今後どういうような形でやっていくのかと。  私自身は、先ほど池上先生がちょっと

  218. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  池上参考人に。やはり、日本が食料をどこから調達するかと、アメリカとかそういうところじゃなくて。私は本当、アフリカからどんどん入れてもらえるような関係づくりというのは非常にいいかなと思っているんですけど、そのためにはどういうような形がよろしいでしょうか。

  219. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  当然ウィン・ウィンになるような形で、草の根、日本がそういう協力をして、そしてそういう土壌があったときに初めてファンドが来るというような感じですかね。小笠原参考人、どんな感じですか。

  220. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、そういう犯罪ってほとんどないという理解でいいですよね

    ○大島九州男君 まあ、そういう犯罪ってほとんどないという理解でいいですよね。普通、そんなすぐ分かるようなあれにならないでしょう。結局、都内で何か及ぼそうとしても、当然外を通して、外国を通してやるというのが一般的なんでしょう。技術的なことがちょっと分からないので聞いているんですけど。

  221. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろんな懸念点、私もいろいろ問題視している部分がございまして、…

    ○大島九州男君 いろんな懸念点、私もいろいろ問題視している部分がございまして、委員会の中でも、昔マイナンバーつくるときに、これをどんどんひも付けていくとか広げませんよみたいな答弁でいくわけですが、最終的には今もう免許証までひも付いていくと。  今回、ここで私が一つ大きく問題にしているのは、外外通信ですから内内やりませんよと、プライバシーも守りますから安心ですよというようなことを一生懸命政府は言う

  222. 内閣委員会

    ○大島九州男君 持永参考人にちょっとお聞きすると、要は、いろんなところにつなが…

    ○大島九州男君 持永参考人にちょっとお聞きすると、要は、いろんなところにつながっているわけですから、例えば日本国内で悪いことしようとしても、それは外国飛ばして、それでこうやって中に入ってくると。これって外内通信という理解でいいんですかね。外内というか。

  223. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。本日はありがとうございます。  まず最初に、酒井参考人と持永参考人にお伺いをしたいんですけど、能動的サイバー防御は米国や英国、そしてカナダやオーストラリアなどで既に導入をされており、今般の我が国の制度設計においてもそうした国の制度が参考にされているというふうに思いますが、一方で、ドイツはこれらの国よりも抑制的な考え方であり、アクセス・無害化措

  224. 内閣委員会

    ○大島九州男君 齋藤参考人、今の質問の中で、懸念点と私がこういうふうに思ってい…

    ○大島九州男君 齋藤参考人、今の質問の中で、懸念点と私がこういうふうに思っている部分で何か御意見ありますか。

  225. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、もう一回聞きますと、日本の中から外国を経由して日本に被害…

    ○大島九州男君 じゃ、もう一回聞きますと、日本の中から外国を経由して日本に被害を及ぼしても、これは内内という、そういう理解ですかね。

  226. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということはですよ、日本の中で内内で直接やるような犯罪者ってほ…

    ○大島九州男君 ということはですよ、日本の中で内内で直接やるような犯罪者ってほとんどいないですよね。非常にこれって、もう今言うように、最初、非常に分かりやすいねという話だからやらなくてもいいという話でしたから、基本的に、日本から日本を攻撃しようと思っても、今言う外を経由するわけで、外内と内外といったら全てがカバーできるという、そういう理解でいいですかね。

  227. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、その中で閉じる攻撃というのは、簡単に見付けることができる…

    ○大島九州男君 じゃ、その中で閉じる攻撃というのは、簡単に見付けることができるというか、その立証というか、犯罪を立証することができる、非常に簡単だとさっき一番最初におっしゃっていたような、そういう理解でいいですかね。

  228. 内閣委員会

    ○大島九州男君 どうもありがとうございました

    ○大島九州男君 どうもありがとうございました。  終わります。

  229. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、だから、認識としては、そういう事案が起こったときには、も…

    ○大島九州男君 大臣、だから、認識としては、そういう事案が起こったときには、もう直近の国会で報告するとか召集して報告するとか、そういうふうな形で報告するという認識でいいですか。

  230. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、当然、悪の根元はしっかりと押さえなくちゃいけないので、そ…

    ○大島九州男君 いや、当然、悪の根元はしっかりと押さえなくちゃいけないので、そういう形になるのは分かるんですよ。  だから、ここで私が思い出したとさっき言ったのが、マイナンバーカードを導入するときの議論がまさに、いや、いろんなことは想定しませんと、いやいや、もうこれはもうというような流れでいって、先ほど大臣が、時代の流れとともに免許証もひも付きます、健康保険証もひも付きますと。だから当然、日進月

  231. 内閣委員会

    ○大島九州男君 要は、アナログだから大丈夫だと、そういう理解ですね

    ○大島九州男君 要は、アナログだから大丈夫だと、そういう理解ですね。  それではちょっと、ここから私が問題意識を持っているやつをしっかり大臣にちょっとお聞きしたいんですけど、時代とともに変化すると。で、いろんなことが想定される中でも、通信の秘密やプライバシー保護のために通信情報の適正な取扱いを確保する様々な措置があるから、委員会の監督によりその遵守を確保すると、だから大丈夫だということなら、私は

  232. 内閣委員会

    ○大島九州男君 なるほど

    ○大島九州男君 なるほど。  それで、一番この何かサイバー攻撃であり得そうだなと思うのは、例えば参議院だったら全国比例とかで、いろんな市町村で例えばもう一票二票の票が出てきて、それをだあっと集約をして全体票にするんでしょうから、多分これはネットとか使ってコンピューターでばあっと集計するんでしょう。  だから、そういった部分の開票とか集計のところにそういうものが入ってくる可能性というのは非常に高

  233. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最近はSNSとかなんとかそういうネットで選挙の票が動いていくみ…

    ○大島九州男君 最近はSNSとかなんとかそういうネットで選挙の票が動いていくみたいな、そういう時代になってきているという中でいくと、サイバー攻撃による事業者のシステムへ侵入、破壊等によりSNS等での選挙運動が自由に行えなくなったとか、こういった場合、選挙の中止や延期とか、こういった無効とかいうようなことを考えられるのかという、総務省、どうでしょう。

  234. 内閣委員会

    ○大島九州男君 なかなか難しい問題なんでしょうから、戦略的にいろいろやるという…

    ○大島九州男君 なかなか難しい問題なんでしょうから、戦略的にいろいろやるというのは分かります。  では、ちょっとより具体的なまた質問をさせてもらいますが、例えば、サイバー攻撃による妨害が衆議院選挙や参議院選挙の際あるいはその直前などにあった場合、攻撃や被害の規模によっては警察のサイバー危害防止措置執行官による措置あるいは自衛隊による通信防護措置等が実施されたりするんでしょうかという質問です。

  235. 内閣委員会

    ○大島九州男君 サイバー通信情報監理委員会の話をちょっとお聞きしたいと思うんで…

    ○大島九州男君 サイバー通信情報監理委員会の話をちょっとお聞きしたいと思うんですけど、これ大臣にもちょっと御答弁もいただきたいんですが、まず最初、政府参考人。サイバー通信情報監理委員会、毎年国会に報告しなければならないというふうになっていますが、これ年に一回以上報告せよというような形になっていると思うんですが、国会によるチェック、監視を十分に行うために、年に一度ではなくて、重大なインシデントがあっ

  236. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、吉井政務官はもう質問ないので、御退席いただいて、委員長、…

    ○大島九州男君 じゃ、吉井政務官はもう質問ないので、御退席いただいて、委員長、よろしくどうぞ。

  237. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  おっしゃるように、いろんなところに波及をしていくというような状況でありますが、平大臣、もしこの法案が機能していたらそういうこともなくなるという、そういう認識でよろしいですか。

  238. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、いろんな攻撃を受けて飛行機が飛ばなくなって、空港で人がも…

    ○大島九州男君 当然、いろんな攻撃を受けて飛行機が飛ばなくなって、空港で人がもうあふれているとか、そうなったら迷惑極まりないんでね、国民には、ああ、そうだなと、やっぱりこういうのは必要だなという認識がたくさんあると思います。だから、これ、反対する人ってほとんど、どこを見て議論するかで全然違ってくると思うんですけど、具体的な例をちょっと聞いてみますが、二〇二三年に名古屋港のターミナルにおいてサイバー

  239. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、それも自動的にできるということなんですか

    ○大島九州男君 じゃ、それも自動的にできるということなんですか。だから、我々素人が考えると、今までこれだけのものが振り分けてこれぐらいに残ったと。ということは、これが悪いやつだなと、ああ、これが今言った個人情報に関わるようなやつだなといったら取りやすいでしょう。要は、悪いことしようとする、今言う、警察がちょっとそういう情報を取ったとか。だから、これだけの中では取れないけど、そういうふうに振り分ける

  240. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これ、審議官、ちょっと分かる人が答えてもらって、通告していない…

    ○大島九州男君 これ、審議官、ちょっと分かる人が答えてもらって、通告していないんだけど、さっきいろいろ話聞いていましたら、機械的に振り分けると。ちょっと分かりやすく言うと、泥を取って、ざあっとふるいに掛けると、下に砂が落ちて上に石ころが残りますわな、そのような形のような形で自動的に振り分けると。そうすると、ここの上に残った石ころが個人情報であったり、そういうものだという認識でいいのかなと。だから、

  241. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然そういう相談や支援は必要ですが、まあ掛かる経費とかね、そう…

    ○大島九州男君 当然そういう相談や支援は必要ですが、まあ掛かる経費とかね、そういった部分についても、特に中小規模のところには配慮をしていただくことを要望しておきます。  それから、民間事業者からはサイバー攻撃を受けた際の広報や政府への報告について、レピュテーションリスクが気になるんだという声もあります。政府にインシデント報告を行う際の内容には、公表前の経営に関わる情報など機密性が高い情報も含まれ

  242. 内閣委員会

    ○大島九州男君 マイナンバーの話はね、時代とともに変化すると

    ○大島九州男君 マイナンバーの話はね、時代とともに変化すると。だから、この法案も時代とともに変化するんですよ。だから、それをまた後でやりますが。  まず、本法案では、官民連携が重要であるが、基幹インフラ事業者に対して資産の届出を求めることにしていると。特に、中小規模の事業者にとっては、自社が保有する資産を網羅的に把握することが大変な場合もあります。こうした中小規模の事業者による特定重要電子計算機

  243. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  長時間にわたる質疑で、本日の最終バッターであります。  大臣、今の議論をずっと聞いていまして、私も内閣委員会で、マイナンバーカードを導入するときに私、あそこの委員長の席に座っていたんですけど、私は質疑はできなかったんですが、そのときにあそこで聞いていて思っていたのは、私自身の受取は、マイナンバーカードにひも付けをされるのは国民の所得ね。

  244. 内閣委員会

    ○大島九州男君 という想定どおりの御答弁をいただきました

    ○大島九州男君 という想定どおりの御答弁をいただきました。ありがとうございます。  まあ諸外国の関係がどうだとか、またいろんな有識者がどういうふうに考えているかと、当然この委員会で参考人があったり、また連合審査もあったりというようなことで徹底した議論をされると認識しておりますので、私もそこでいろんな人の話を聞いて、ああ、やっぱり私の考える物差しはちょっと小さかったかなというふうに考えるのか、いや

  245. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、大臣、誤解をいただくと困るんですけど、井上委員と私の、ま…

    ○大島九州男君 いや、大臣、誤解をいただくと困るんですけど、井上委員と私の、まあ言い回しが違うだけなんです、言い回しが違うだけ。  いやいやいやいやと、自信があるんだったらそういうことをやったらいいんじゃない。ということは、それができないということは自信がないんだというふうに見るか、私がマイナンバーで言ったように、いやいや、将来的にはやるから心配すんなと、どうせ時間とともに変化したらそれはやらな

  246. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱり若いうちにいろいろ経験すると、それがすごく…

    ○大島九州男君 そうですね、やっぱり若いうちにいろいろ経験すると、それがすごくプラスになって、またある程度キャリアを積んで、また行こうかと。まあ正直言って、我々みたいな年代で初めて行っても、もう先がないからとかいうふうに思ったりもするので、是非そういう若い人たちがチャレンジできるような、そういう仕組みをしっかりとまたやっていただくことを要望して、終わります。

  247. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。  四班の先生方、本当にお疲れさまでございました。もう先生方の御報告はもう十分理解をさせていただいたので、JICAに質問をさせていただきたいと思いますが、今までのいろんな議論の中でも、やっぱり派遣をされている方々、どういう年代とかどういう層が多いのか、ちょっと教えてもらっていいですか。

  248. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 じゃ、我々の年齢でも行けるんだなとあれしましたが

    ○大島九州男君 じゃ、我々の年齢でも行けるんだなとあれしましたが。  いろんな分野でやっぱり活躍している人たちがたくさんいらっしゃるというふうに思うんですけど、例えば、獣医系みたいな、動物のいろんなお世話をしたいからとかいって派遣をするようだとか、そういう具体的なあれとかあったりするんですか。(発言する者あり)

  249. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 というのは、そういう経験があったり、そういう人たちが行って向こ…

    ○大島九州男君 というのは、そういう経験があったり、そういう人たちが行って向こうを指導するという感じですよね。だから、ある程度、三十、四十、五十とか、そういう方が多いと。  若い人で海外でそういうことを経験したいと、例えば、そういう獣医とかみたいなことも海外で勉強してみたいとかいうようなことが、そういったところに行って一緒に学ぶとかいうような、そういうようなイメージはあるんですか。そういうのはな

  250. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっと、私の視点は、神奈川とかそういう大阪とかいうのは、転入…

    ○大島九州男君 ちょっと、私の視点は、神奈川とかそういう大阪とかいうのは、転入してきたりする人も多かったり、やっぱり待機児童多かったりするわけですよね。もし私が、例えば、試験に難しいとかなんとかはないにしても、ちょっとここのところで取った方が取りやすいよねというふうなことがあったらそこで取って、逆に都会の方に仕事がいっぱいあるわけだから、そっちの方に流れてくる人もいるんじゃないのという、そういう視

  251. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、できないから、増やそうというふうにして作った改正なんだ…

    ○大島九州男君 だから、できないから、増やそうというふうにして作った改正なんだから、それを柔軟にやるといって、そういうことも併せて、例えばAという県からBに移ったとき、通算してそれを認めてあげるとかいうふうにすることが僕は必要だと言っているんですよ。  だって、わざわざ、引っ越したくなくてもそういう状況になったときに、引っ越さなきゃいけないと、いやいや、私あと二か月はいないとこの免許が取れなくな

  252. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これね、いじめとか、そういう自殺とか、いろんな教育の問題でいつ…

    ○大島九州男君 これね、いじめとか、そういう自殺とか、いろんな教育の問題でいつもずっと私は取り上げていますけど、一番大事なのはその先生の人間力なんですよね。やる気とか情熱とか、そういった部分が私は必要だと思っていて、まあマニュアルどおりにやる、機械じゃないんだけど、そういった試験だけが、私は、最低限のその基本は要りますよ、でも、そこに、そういうやる気だったりその熱意だったり、その人たちの思いをしっ

  253. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  最後のバッターでございますので、今までいろいろ質疑の中で疑問に思ったこと等を御質問させていただきます。  それで、ちょっと最初に確認なんですけど、大臣、今回のこの児童福祉法の一部を改正する法律案の保育士・保育所支援センターの法定化や保育の体制の整備に係る特例の一般制度化というのは、そもそも保育士を増やそうという、そういう趣旨で作っている

  254. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういった趣旨で作られている改正だというのを理解した上でちょっ…

    ○大島九州男君 そういった趣旨で作られている改正だというのを理解した上でちょっと一つずつ質問させてもらいますが、保育士・保育所支援センターというのが四十七都道府県のうち四十六あると。一個、秋田ですね、秋田だけないと。石井先生の御地元なので、いや、一度一緒に文科委員会で秋田に視察に行ったことありますけれども、やはり秋田は教育に力を入れて、特に幼児、そういう保育とかにも力を入れているから保育士がちゃん

  255. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中でも立法事実がというふうな話がありましたけど、…

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中でも立法事実がというふうな話がありましたけど、四十七都道府県のうち一県だけないと、だからこれはもう法律を制定してでも秋田県につくってほしいという、そういう願いがあるのかなとかいうふうに思う人もいますけど、そういうことじゃないですよね。

  256. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、確認ですけど、今までは各県がそれぞれ予算措置の中でやって…

    ○大島九州男君 じゃ、確認ですけど、今までは各県がそれぞれ予算措置の中でやっていたが、今回は法定化することによって最低限こういうことをやりなさいと、もっとこういうことをやりなさいと、それぞれの県のばらつきを、法定化することでより高いレベルに合わせてそういう保育士また保育所の支援をしていくという、そういう観点ということでいいですか。

  257. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありました、一回離職をして、それで今の時代…

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありました、一回離職をして、それで今の時代のやっぱり親御さんとかICTを使った保育とか、そういうのがちょっと私もどうかなとか思うような人たちの不安を解消するためにそういう支援センターがあって、よりバックアップしていくと、そういうことは非常に私はこれはいいことだというふうに思いますので、しっかり予算付けてちゃんとそれができているかどうかを検証しながら進めていっても

  258. 内閣委員会

    ○大島九州男君 建前的には今の私は説明でいいと思うんですが、昔、昔って言ったら…

    ○大島九州男君 建前的には今の私は説明でいいと思うんですが、昔、昔って言ったらおかしいですけど、民間の企業に保育所を任せるというようなことがありましたよね。そのときの本音は何かといって、公立保育園を増やすと閉めるときにそれはなかなか閉められないので、民間だと需要のあるときにはつくって需要がなくなったらすぐやめれるからそういうふうにするんですよというのがこれ本音、私はそういう話を理解しているんですよ

  259. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、児童福祉法等の一部を改正する法律案につい…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、児童福祉法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  保育士・保育所支援センターを全国に設置をし、そしてその保育士や保育所の支援をしていこうというようなことは一定評価をされますけれども、人手不足でゆとりのない保育現場は、事故や虐待等の不適切な保育を招きかねない深刻な状況にあります。子供たちが安心して保育を受けられるようにするためにも、

  260. 内閣委員会

    ○大島九州男君 極端な話が、学力の二極化も進んでいると

    ○大島九州男君 極端な話が、学力の二極化も進んでいると。塾行って一生懸命勉強する子と、学校に行かなくて、行けなくて勉強できない子と、そういった二極化が進んでいるような、これもう貧富の差みたいな、経済格差が学力格差になるんだみたいな状況にもなったりしているわけで、こども家庭庁としては、そういうふうにならないように、あらゆる省庁と連携をして、家庭環境の改善だったりその子供の心のケアだったりということを

  261. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、教育だから文科省だけということではなくて、全体だったら横…

    ○大島九州男君 是非、教育だから文科省だけということではなくて、全体だったら横串、こども家庭庁の存在意義を発揮していただくことを要望して、終わります。

  262. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういう結果が出るのはなかなか難しいんだけれども、そうやって取…

    ○大島九州男君 そういう結果が出るのはなかなか難しいんだけれども、そうやって取組をやっているけれども結果が出ないということは、そういう部分の取組は方向性を変えなきゃいけないんだということをちょっと頭の隅に置いておいてくださいよ。  現実、そうやって子供たちが先生と本当に信頼関係を結べば学力も当然上がっていくという、そういう発想ですけど、子供の学力を測るいろんなテストがあります。そういうテスト、P

  263. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、いろんなそういう取組をやっているけれども、いじめ、不登校…

    ○大島九州男君 結局、いろんなそういう取組をやっているけれども、いじめ、不登校の数は減らないと。どうするんだと、もう非常にここが問題。  私も、自分が学習塾で子供たちを教えてきた経緯、そしていろんな学校の先生たちや子供たちを今も見ていく中で、やっぱり一番なのは人間関係なんですよ、先生と子供の。そういう人間関係がどうやったらつくれるかと。先生たちがそういう研修プログラムでいろいろやって、頭だけね、

  264. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは、大臣おっしゃるのはそのとおりなんで、具体的にどうするか…

    ○大島九州男君 それは、大臣おっしゃるのはそのとおりなんで、具体的にどうするかというのが問題だと。だから、ここは文科省だけじゃなくて経産省、そういったところ、それは何でかと、学習塾なんというのはサービス産業化、経産省の所管ですからね、今やっと文科省とも連携できるようにやっていますけど、そういう横串を刺していくのがこども家庭庁ですよ。  だから、これ文科省に聞きますけど、教員のその研修、それこそ免

  265. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  昨日、行政監視委員会で取り上げさせていただいたその視点は、今、いじめ、不登校、そして子供の自殺というような、こういった痛ましい事実、これ、いろんな対策をやっているにもかかわらず数がどんどんどんどん増えていっていると。いじめに至っては、三十四万人と、調べると、岩手県の盛岡とか福島県のいわき市の人口と同じぐらいの子供が不登校だと。で、いじめに

  266. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃったように、こども家庭庁はこうした課題を包括的…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃったように、こども家庭庁はこうした課題を包括的に扱う司令塔として、だから関係省庁は、社会全体で扱うんだから文科省だけじゃ駄目なんじゃないですか。  当然、昨日も議論したんですけれども、子供たちが何を望んでいるのかと、その保護者も何を望んでいるのか。いろんな問題がありますから、いや、本当にいじめで学校に行けなかった、まあ家庭環境で行けない子とか病気で行けない子もいれ

  267. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんなことをやってきても数字がどんどんどんどん上…

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんなことをやってきても数字がどんどんどんどん上がっていくということは、効果がないということでしょう。いやいや、本当は総務大臣にそこに座っておいていただかなきゃいけなかったんですけど、行政監視委員会としてね。いや、そういう予算を掛けました、でも、結果が出ていないということはやり方が悪いということ。だから、私の、自分の、私も子供を教えてきた塾の先生としての経験からいうと

  268. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、そういう隠蔽するんじゃなくて、しっかりとそうい…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、そういう隠蔽するんじゃなくて、しっかりとそういうのを発見するとか、そういうものを未然に防ぐとかいうような仕組みをつくるような、そういった部分で頑張っていただくことを要望して、終わります。

  269. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  子供たちの不登校と、そしてまたいじめ、そしてまた学校の先生がそれこそ不登校になっちゃうみたいな、そういう現状がある中で、どういう経緯でそうなっているのか、そしてまたどういう対策を行っているのか。当然これはもう周知の事実で、すごく大きな問題になっていて、これ長年ずうっと対応しているはずですから、実際対策がうまくいっていればいじめの数も減る、

  270. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、どんどん増えていると、どういう対策をしているのかというこ…

    ○大島九州男君 いや、どんどん増えていると、どういう対策をしているのかということですよね。  普通、一般的に考えると、いじめを受けて不登校になると、そういう流れがやっぱり一般的じゃないかと思うんですけど、この不登校の数、三十四万人ぐらいというんですよね。金城政務官は浦添ですけど、那覇市が三十数万とかね。これ、ちょっと調べたら、埼玉の越谷とか福島のいわき市が三十四万数千で、ちょうど同じぐらい。それ

  271. 内閣委員会

    ○大島九州男君 EEZってすごく離れているところですから、多分多くの国民の皆さ…

    ○大島九州男君 EEZってすごく離れているところですから、多分多くの国民の皆さんはどういうイメージなのかというのはやっぱりなかなか分からないじゃないですか。本当にそれだけの大きな電力をやっていこうとしたときに、大きいものを設置することによってそれが可能になるというよりも、ちっちゃいものが数多く打って、それを補完していってこの二〇四〇年までの目標を到達するということは僕は両輪だと思っていて、どうして

  272. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、中小零細、裾野の広い、まさに二万点の部品、日本の鉄工所の…

    ○大島九州男君 是非、中小零細、裾野の広い、まさに二万点の部品、日本の鉄工所の皆さん、中小零細の皆さんの活躍する場がたくさんあるわけで、そしてまた大企業にもそういった可能性があるサプライチェーンをまとめてもらって、日本の国内産業が本当に何か夢と希望であふれるような、そういう形になっていくことを是非希望して要望もしたいというふうに思いますが。  この洋上風力発電の施設の整備に当たって、船舶の関係で

  273. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、こういう時代ですから、いろんな人のアイデアを取…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、こういう時代ですから、いろんな人のアイデアを取りまとめて、そしてこれ、二〇四〇年までと言わず、もう一日でも早く、大体、二十年、三十年後なんてのは、私たちの頭では考えられないようなことが多分起こっているはずなんですよ。洋上で発電した電気がそのままぴゃんと飛んでこっち側の方に行くみたいに、今だとアンモニアとか水素に変えなきゃいけないけれどもと、で、送電線で行かなきゃいけ

  274. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  もう最後のバッターでございますので、ちょっと違うことも聞いたりすることもありますが、御容赦をいただきたいというふうに思います。  この洋上風力発電、まあ再生可能エネルギーは、私は、もう中小零細、日本の技術、産業にとって非常にすばらしい発電の仕組みだと。なら、原子力に頼らないでこれをやっておけば、もう世界冠たる技術と、そういったトップリー

  275. 内閣委員会

    ○大島九州男君 吉井政務官ね、当然二千基から三千基というものをやろうとしたら、…

    ○大島九州男君 吉井政務官ね、当然二千基から三千基というものをやろうとしたら、清水建設とかが何か独自のやつを造っているとありましたけれども、そういうのをぼんぼんやっていってもらうようにやっぱり後押ししなきゃいけないんですね。当然そこにはお金も付けてあげたり、補助してあげなきゃいけないと。そういった認識はありますか、国土交通省。

  276. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非それはしっかりやっていただきたいということを要望しておきます

    ○大島九州男君 是非それはしっかりやっていただきたいということを要望しておきます。  ちょっとこれは答弁要りませんけど、実は八日の日に、国土交通省、ここにいた政府参考人に私は何だそれはと言ったんですが、それは何かというと、JRがサポート校という通信に通う子供たちの定期とかを廃止するという話があったわけですよ。それは企業が決めることだから知りませんみたいな、そんな話をしたんで、そうじゃ駄目だと言っ

  277. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、国土交通省、そういう、そんなことはみんな分かっている…

    ○大島九州男君 いやいや、国土交通省、そういう、そんなことはみんな分かっているんですよ。  だから、そういう指導を文科省は要請しているというんなら、国土交通省はそれぐらいのことはしっかり指導するべき立場があっていいんじゃないのという。今のような、何か本当に、まあ別に大したことないねっていう発想じゃないの。承知しております、国土交通省は関係ありません、私鉄が決めることですから、民間がやることですか

  278. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  とにかく今裁判やっている人たちを早期に救済していただくということをお願いして、終わります。

  279. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その特措法を作る我々が担当していた、だからそこで反省があるから…

    ○大島九州男君 その特措法を作る我々が担当していた、だからそこで反省があるから、あれが不十分だったからその後も裁判が起こっている、だからこれを解消しなきゃならないという強い思いがあるわけですよ。  だから、これは本当に、法律が本当に全ての人を救済するという形になっているならば、その三年という期間であったりとかそういったものがやっぱりその足かせになっていて、申請漏れをしている人もたくさんいて、そう

  280. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、これ、システムがきっちりしていないのに、そういう過誤…

    ○大島九州男君 いやいや、これ、システムがきっちりしていないのに、そういう過誤調整しないと受領委任払いやりませんよ、これ絶対問題ですからね。まあ今日は時間がないので、しっかりそこは議論してほしいし、前回、広告検討委員会みたいな専門委員会ででたらめなことやっているのがひっくり返ったけど、こういう大事なことを決める検討委員会は本当に公平に公正にやっていただくことをちゃんと要望しておきます。引き続きウォ

  281. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今言うように、一〇〇%に近づけようとしている

    ○大島九州男君 今言うように、一〇〇%に近づけようとしている。柔道整復師はそうですけど、あはきの関係は非常に厳しい。  でも、そういうところも含めて時間が掛かっているということもあるし、ちょっと一つ私が懸念するのは、今、このレセプト請求するときに、受領委任払いの契約時にその過誤調整とかをさせる項目を入れるということは、そういう過誤調整とかをこういうことでやれないと受領委任払いの契約しませんよみた

  282. 内閣委員会

    ○大島九州男君 オンライン請求はやっぱり時代の流れですから、そういう方向性に行…

    ○大島九州男君 オンライン請求はやっぱり時代の流れですから、そういう方向性に行くのはまあ皆さんも理解されると思うんですけど、特に過誤調整の問題、こういったところをこのオンラインでやるにはどうしたらいいのかとかいう問題もありますし、そしてまた、状況としては何かいろんなデータがもうオンラインで行くので、医師の同意書をもらわなきゃいけない鍼灸の先生だったりとか、あと、その患者さんのレセプトを出すときにカ

  283. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう縦割り行政ですからね、今言う文科省、それから国交省が…

    ○大島九州男君 いや、もう縦割り行政ですからね、今言う文科省、それから国交省が役割として担う部分、そしてまた子ども・子育て大臣が担う部分、ここら辺をしっかり横串刺して連携して、本当に不安なく子供たちが学べる環境をつくる、こういったことをしっかりやっていただくことを要望して、次の質問に移ります。  柔道整復師の関係の療養費のオンライン請求の関係について、いろんなワーキンググループで中間取りまとめが

  284. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今政務官がおっしゃるように、国土交通省はそういったことも踏まえ…

    ○大島九州男君 今政務官がおっしゃるように、国土交通省はそういったことも踏まえてしっかりJR各社に、そしてまたほかの私鉄にも指導をしてもらうことは要請しておきますから、まあ政府参考人に余り厳しいこと言ってもしようがないので、ちゃんとこれは大臣、副大臣、政務官にしっかりお伝えをしていただきたいというふうに思います。  三原大臣、やはり通信制高校に在籍する生徒がその高校関係施設以外の施設、ここで言う

  285. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  子ども・子育ての観点、教育、医療、その他、やっぱり子供を育てていくというのは大変お金の掛かるところであるわけでございますが、先般、私が、教育関係、特に通信制のサポート校の通学定期問題について取り上げさせていただきました。  これは、普通高校に通うお子さんは、学校のその定期、ちゃんと、回数券、そういったものが、JR、その他私鉄、いろんなと

  286. 内閣委員会

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ…

    ○大島九州男君 オレオレ詐欺の関係のやつ、一生懸命、警察庁とか警視庁、いろいろ広報されています。それでも被害が減らないとかいう部分があるので、これはもう徹底的にやる必要があると思うんですが、特にこのSNS関係は、もうこれをうまくもっと利用する、逆にね。おっしゃったように、もっともっとそこで発信をしていくという部分をやっていただきたいというふうに思うし、またこれ、被害者支援団体はいろんな形で支援して

  287. 内閣委員会

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろ…

    ○大島九州男君 基本、もう今まで、もう皆さんも御存じのようにイタチごっこでいろいろやってきて、それをこう、穴を埋めながらやってきているわけでありますから、先ほども、紹介は、これはもう職業安定関係だとか、こっちはこっちだというふうになると、なかなかやっぱり我々も分かりづらい部分が多いわけですよ。だから、どう連携してこれやっていくかと。  先ほどもSNSの関係がありましたよね。今もう客引きとかいって

  288. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんな…

    ○大島九州男君 大臣、政治家として、やっぱり、この法案を議論する中で、いろんなやっぱり抜け穴とか抜け道というのは議論されたと思うんですけど、大臣が思うに、こういう部分の抜け道とか抜け穴があるんじゃないかとかいうのがもしあったとしたら、教えてください。

  289. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら…

    ○大島九州男君 いや、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないけど、消費税ができたら派遣が増えたとか、消費税ができたら土木建築業で一人親方が増えたみたいなね、両罰規定が今度、三億とかいうふうに入りましたよね。そうすると、企業としてやるとそういう両罰規定に掛かるんで、いやいや、おまえが個人でやれと、それで、おまえの営業でやれと、まあ親分系ですよね、そういう組織ですからね。いや、俺の企業はおまえ関係ねえんだ

  290. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというの…

    ○大島九州男君 ここからは法律の抜け穴をどういうふうに抜けようとするかというのをちょっと想定して質問しますから、大臣も局長もよく聞いておいてもらいたいんですけど、スカウトバックとね、で、風俗店がそのスカウトにお金を払うというのは駄目よと言ったらね、じゃ、スカウトの人は、いやいや、風俗店からもらわない、紹介したその彼女から何らかの形でお金をもらうというような、こういうパターンは検挙できるんですか。

  291. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなれば…

    ○大島九州男君 こういう法律ができたからといって、本当に一気にそれがなくなればいいんだけど、なかなかそうはいかないと、イタチごっこが繰り返されると。  これはちょっと報道ベースですけれども、日本人女性による海外での売春が問題視されていて、若い人が外国へ行ったときに入国拒否されるなんてね、観光で行こうと、とんでもない話ですよね。  実際、女性に海外売春をあっせんしたとして警察が検挙した事例とかが

  292. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現実に減ったかどうかというのは余り認識がないというふうに受ける…

    ○大島九州男君 現実に減ったかどうかというのは余り認識がないというふうに受けるんですけど、さっきの答弁で、悪質ホストクラブに関わる検挙件数とかでスカウトが十一人とか、それで売春を行っている女性が八人とかいうふうな数字なんですけど、実際本当そうなのかと。  よく言うじゃないですか、ゴキブリが一匹いれば百匹いるんだみたいなね。こういうふうに、検挙される人がこれぐらいいるということは実際はもっとたくさ

  293. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  この風営法の問題、ちょうど二〇一五年、私が内閣委員長だったときに、ぼったくりの件があって、じゃ、ちょっと内閣委員会で歌舞伎町に視察に行こうという話をしたら、警察庁が、いやいや、委員長、それはやめてくださいと。それで、一週間ぐらい待ってくださいと言って、何するのかと思ったら、歌舞伎町に手入れに入ったんですね。  これはちょっと新聞報道です

  294. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは…

    ○大島九州男君 もう是非この法案ができた暁には、もう徹底した取締りで悪いやつは全てひっ捕まえるというようなことを期待して、終わります。

  295. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふう…

    ○大島九州男君 当然、健全に営業されているところは守られてしかるべきというふうな理解をしております。  今回の悪質ホストクラブという部分を通じて、いろんな人権を侵害すると、これ男性の場合ももしかしたらあるかもしれませんよね。結局、借金をカタに何かそういった部分で男の人も売られるようなこともあるかもしれない。だから、そういった部分、全ての人をやっぱり守っていく、そういう被害に遭わないようにしていく

  296. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっ…

    ○大島九州男君 是非、そういったSNS関係で、若い人たちはやっぱりそっちをしっかり見るでしょうから、そこに力を特化して逆に支援をするというふうにしてやっていくと、大分若い人たちに広げられるんじゃないかと。当然、学校とかそういうところを通じてというのも当然必要なので、教育の中でそれを入れていくと、そういう意味では文科省と連携する、それからまた総務省とも連携する、厚労省とも連携するということが必要だと

  297. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度まで…

    ○大島九州男君 いや、だから、遺骨は、厚労省の事業で遺骨収集、令和十一年度までにこれだけやりますよと言っても、それはそれで、遺骨があるというそういった情報が、確固たるものが出てくればそれはやらざるを得ないと、私はそう思う、やると言っているんですからね。だから、それはやるんでしょう。  じゃ、そうしたら、その場所が、フィリピンなのか、それこそどこなのかといったときに、魚釣島、日本の領土、まあ極端な

  298. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと

    ○大島九州男君 いや、だから、今はそうだと。じゃ、そういうものが確認できたらやるんですねという、そういう話。

  299. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政…

    ○大島九州男君 基本、日本の領土だとはっきりおっしゃるんだったら、そこら辺は政府が調整するときにその基本に立ってやるべきだと思うし、遺族の方とか当然いらっしゃるわけなので、遺骨収集という、遺骨をもらいに行く、捜しに行くということですから、そこはいろんな調整をしていただいてでも実現できるようにしていただくことをお願いして、質問は終わります。

  300. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあ…

    ○大島九州男君 では、ちょっと確認ですけど、確度の高い情報、そういったものがあればその魚釣島にも遺骨収集は行くという、そういう理解でいいんですかね。

  301. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっ…

    ○大島九州男君 今年、私、尖閣の日という形で石垣島で行われているところにちょっと参加をして、いろいろその歴史を教えてもらったりしたときに、基本、尖閣諸島というのは、一八九五年一月の閣議決定で日本の領土だと、日本もそういう形で認識していると。国際的にも、一九五一年のサンフランシスコ平和条約の第三条に基づいて南西諸島の一部として米国の施政権を現実に行使をされていたものが、一九七二年、沖縄返還によって日

  302. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  れいわ新選組を代表していつも私は千鳥ケ淵で行われている遺骨の引渡しの式に出させていただいているんですけれども、戦没者の遺骨収集、政府がいろんなところに行かれて、厚労省がやられていると思うんですけれども、どのような地域で遺骨収集され、また、その遺骨収集を行う地域についてはどのような基準、人数も含めて、で行われているのか、教えていただければと

  303. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、…

    ○大島九州男君 人数とかそういう、ここに大規模な遺骨が眠っているとかそういう、人数は関係ないという理解でいいですかね。

  304. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやい…

    ○大島九州男君 いや、その関係省庁と協議すると、これに外務省が、いやいやいやいや、中国がどういう反応するか分かりませんから、やっぱりそれはちょっと難しいですよねみたいな話をするわけですよ。いや、私がそこで、いやいや、それなら中国に遺骨収集なんだから人道的立場で行かせてくださいよと言ったらどうと言ったら、そんなこと言ったら、日本の領土なのに中国にお願いするのはおかしいじゃないですかと。ああ、そう言う

  305. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の…

    ○大島九州男君 いろいろ教えていただいていると、結局促進地域というのは、地域の人が来てくださいよと、ウエルカムですよと、で、そこにある事業者にも補助付けますよと。いやいや、それはやり方としては私は大切なことだと思うんです。当然、その地域の人たちから喜ばれていくと。だから、じゃ、そのためにはそれを理解してもらうような努力も必要だということですよね。  私どもは、私も市会議員をやっていましたけど、地

  306. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造…

    ○大島九州男君 今日は古賀副大臣がいらっしゃるので、五島にはそういう風力発電造られているというんで、そこは漁協との関係どんな感じですか。

  307. 内閣委員会

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎…

    ○大島九州男君 文科省の答弁と財務省の答弁は大体同じ答弁であるんですが、毎回毎回こうやって私が質問させていただいているのは、じゃ、この付加価値税と言われている消費税、この元々の生まれ立ちは、輸出する企業にとって、大企業にとっていい制度だよねというのがあるから、私は、経団連が一五%を消費税にするべきだというような声が出てくるんですよ。  それはなぜかというと、我々消費者が消費税一五%を望むわけない

  308. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男でございます。  今日は、再生可能エネルギーについて最初にお伺いをするんですけれども、この捉え方、これ私の考え方なんですけど、再生可能エネルギーというのは中小零細企業の本当に応援になる、そういう政策だと、そういう発想なんです、私はね。今日は、その入口からどういうふうなその結果が生まれていくかという、だから、入口、その最初が大事だという、そういう観点でいろん

  309. 内閣委員会

    ○大島九州男君 状況は分かりました

    ○大島九州男君 状況は分かりました。  陸上風力の導入に対しては、先ほど言いましたように、いろんな反対されるようなケースもあるということで、どのような対策を環境省は行っているのでしょうか。

  310. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のために…

    ○大島九州男君 今日最初に言いましたように、原子力発電というのは大企業のためにやっていると。だから、国民のためにならないああいう事故が起こって、そして被曝をするようなことがある。消費税が本当に国民のためだったら、そういうふうにならないんですよ。それで、今言う消費税とその価格転嫁は別ですよという、じゃ、だから結局消費税がそういう消費税だから、だからこういうところに影響が出ていますよというふうにつなが

  311. 内閣委員会

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結…

    ○大島九州男君 なら、今おっしゃったように、漁協のためにやったんじゃないけど結果的にそうなりましたと。だから、これを、水産省ね、だからまずは、漁場とかそういう部分ではやっていないというようなことをちらっとおっしゃったけど、漁場のためにそれをやる、それを推進するという形で、浮体式で、もう魚礁なんですよと、これは養殖場なんですよと。そこにそういった小さいレンズ風車みたいなものを、開発はもうずっと昔から

  312. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよ…

    ○大島九州男君 当然それで、企業としては、雇用を継続して長く、終身雇用というよりは、もう非常に働き方が多様化していったという原因をつくってきたというふうに思うんですね。それぞれ働く人の考え方があるから選択できるという部分ではそれはいいかもしれないけれども、やはり安定した収入を得ていくという、先生の資料の中にもありましたけれども、やっぱり退職金もらいたいとか待遇良くしてもらいたいというふうになると、

  313. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制…

    ○大島九州男君 これちょっと文科省言いづらいでしょうから、これ、とにかく所得制限を撤廃するというふうになると新たな財源が必要なんですけど、財務省はそれに対してどういう考え方ですか。

  314. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう…

    ○大島九州男君 先生の資料の中にありましたオランダとかスウェーデンは、こういう方針で明快にしていると。言うなれば、そういう働き方が多様にできるような部分とか終身雇用でやる部分と。  じゃ、日本はどういう方向を目指すと国民が幸せに暮らせるような豊かな国になるとお考えになられますか。

  315. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるの…

    ○大島九州男君 じゃ、先生には最後の御質問なんですが、その労働力不足を埋めるのに、外国からいろんな人を雇用していくという方向は広げるべきというふうなお考えになられます。

  316. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  じゃ、成瀬公述人、日本は薬剤師の数が非常に多いというその理由は何だと思われます。

  317. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  しっかり勉強させていただきます。ありがとうございます。終わります。

  318. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今回、マスコミ報道なんかを見ておりますと、多子世帯の高等教育の無償化であったりとか、あと給食費も無償化になるというような報道を聞いていますと、一般の国民の皆さんというのは、ああ、そうか、大学も、じゃ、ただになるんだなとか、ああ、給食費も、今まで結構四千円とか何千円とか払ったけど、それもなくなると助かるなというふうに思う人たちがたくさんいら

  319. 内閣委員会

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら…

    ○大島九州男君 言うなれば、この無償化についてそれぞれみんな財布を工夫しながら出しているという、そういう現状ですよね。さっき鬼木さんの御質問にもありましたけれども、役所は予算が付いていないと結局それを実行することができないと。だから、雇う人に対してもそうですし、こういう制度についても、お金がちゃんと、予算が担保されていないと、できるのかできないのか、やるのかやらないのかというのが本当に不安になるわ

  320. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと

    ○大島九州男君 いやいや、そんなことは十分分かっておりますと。  三党合意で、じゃ、もう八年度から、完全に小中しっかりやるんだというふうに決まれば、文科省はそのとおりやりますよと、そういう認識でいいですか。

  321. 内閣委員会

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっと…

    ○大島九州男君 予算委員会でも、じゃ、その財源はどうするんだというのをちょっとお聞きすると、全省庁、行政改革だとかいうふうにね、いう話が出てくるわけだけれど、いや、これ文科省としての立場として、じゃ、その全省庁で本当に行政改革やってくれるのかと。言うなれば、いやいや文科省、あなたのところの予算なんだから、あなたのところのしっかり行革やって、じゃ、この五千億程度と言うかもしれないけど、文科省全体が五

  322. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革…

    ○大島九州男君 是非、維新の三党合意の中でしっかりと予算を確保するように、行革行革で、出せる部分というのは非常に厳しいところがあると思いますから、三党合意が一番大事みたいなので、しっかり三党合意で、こういう予算をもってしっかりやれということを言っていただければというふうに思います。  引き続き、高校無償化についてもお伺いをしますけれど、高校無償化、これ私ども、民主党政権のときに担当していたわけで

  323. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね

    ○大島九州男君 いやいや、制度始まったときには所得制限付けてなかったんですよね。で、まあ誰大臣とは言いませんけど、その時代に所得制限入れて、えらいみんな迷惑したんですよ。  何で迷惑したかというと、所得が変われば当然、その無償になるというか補助がもらえるもらえないというのを計算しなくちゃいけませんから、ちょうど翌年の大体六月ぐらいにそういうのが決まるので、学校なんかはそういう所得の証明をもらった

  324. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は…

    ○大島九州男君 ここでも三党合意が大切だということですから、しっかりそこら辺は、教育無償化を推進するというところと一緒になった政党ですから頑張っていただいて、子供たちをしっかり応援していただきたいというふうにお伝えをしておきます。  昨日の予算委員会で、保育士の処遇改善についてちょっと御質問させていただきました。通常の保育園に勤める保育士さん、経済対策パッケージでの支援策で、同じ保育士でも、放課

  325. 内閣委員会

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます

    ○大島九州男君 御丁寧にありがとうございます。  今おっしゃるように、同じ保育士というそういう資格の中で、今言った、働く場所が違うから当然ルールが違うと。なぜそうやってルールが違うのかって、これ私なりの考え方で言うと、予算さえあればそれは同じように手当てはしてあげたいけれども、どうしてもその予算が足りないと。そうすると、その枠の中で計算をするときにあえて違いを見付けて差を付けるというふうな見方に

  326. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると

    ○大島九州男君 そこで財源が問題になると。  だから、財務省としては、その予算、当然各省庁からいろんなもの上がってくるわけですけれども、教育や福祉、少子化対策、いろんなものに振っていくと。うちの舩後議員が非常にここは問題意識を持って我々にもいろいろ投げかけてくるわけですけれども、財務省的にはしっかり予算付けられれば付けてあげたいなと、財務省はそういうふうな気持ちはございますか。

  327. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費…

    ○大島九州男君 それで、先ほど三原大臣から消費税財源のことを、我々れいわは消費税のことをいつも言うのであえて触れていただいたというふうに思うんですが、国民は、消費税は社会保障に使われていると、だから、社会保障に使われている、年金、医療だから必要なんだという部分で、まあしようがないかなというふうに思っている人もたくさんいらっしゃるんですよ。  何でそう言うかというと、我々が消費税廃止だと言うと、何

  328. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると

    ○大島九州男君 いや、私は、まあ見方があると。  トランプさんが、余り私は、トランプさんがいい悪いとかいうことじゃなくて、トランプさんが言うのは、輸出補助金じゃないかと、これは、だから廃止しろと。まあアメリカからそんなことを言われる筋合いはないよというふうに日本が言う、いや、それはそれですけど、でも、その指摘はそのとおりだと思うんですよ。  元々、EUでこの付加価値税、言うなれば、そういう輸出

  329. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円…

    ○大島九州男君 いや、だから、廃止するのは難しいだろうから、じゃ、十一・七兆円やっている還付しているやつを少しはこっちへ回せという声も聞いてもらう。だって、消費税下げるのは嫌なんでしょう。それで、廃止もできないんでしょう。  そうしたら、今あるその財源は、埋蔵金でも何でもないその予算があるんだから、それを持ってくる、ないしは今言う消費税下げると、こういった部分は検討もされないんですかということ。

  330. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにする…

    ○大島九州男君 今言うように、必ず社会保障にとか年金とかそういうイメージにするけれども、いや、違うでしょう、今言うように、ほかにいろんなものが使えるんだから。そういうことはしっかり言ってもらいたいのと、それと、今言った十一・七兆円という、そういった還付金、大企業にやるお金があるなら国民にしっかり還元すべきだということをお伝えして、御指摘させていただいて、質問を終わります。

  331. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します。  まず最初に、首藤公述人に御質問させていただきますが、先生の資料の七ページ、図四、所定内給与額の対前年増加率というのが千人以上だと五・一%と、十から九十九人の中小零細は一・七%という。元々の給料も非常に差があって、で、こういう差があるということは、どんどん格差が広がっているという認識でよろしいですか。

  332. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当に…

    ○大島九州男君 大企業が賃金を抑えていたというのは、じゃ、その分、株主の配当にやっていたという、僕らはそういうふうに見るわけですが、それを安倍総理なんかが一生懸命大企業に上げろ上げろと言った、そういう効果もあったんだろうなということは理解するんですね。  現実には、中小零細、経費をやっぱり抑えようとすると、正社員を雇うよりは派遣社員だというふうな部分で、やはり社会保険料の負担なんかは非常に大きい

  333. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにし…

    ○大島九州男君 当然、人材派遣会社等を通じてそういう人を雇っていく、パートにしろ人材を。要は、人材を仕入れて仕入れ控除をもらっていくというような、そういう消費税の仕組みというのはやはりこういったところに大きく影響をしているんだという認識ですけど、先生の見解は。

  334. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤…

    ○大島九州男君 じゃ、先生の見解からすれば、調剤技師さんがやるようなことを薬剤師がやる必要はないと。本来、そういう医療の知識がたくさんあるんだから、そういった部分でお客さんが、お客さんというか患者さんか、患者さんがおいでになったときにいろんな話を聞いて処方していくというような形が望ましいなというふうにおっしゃっているという、そういうイメージですよね。  それで、私も詳しくないんですけど、先生の、

  335. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなく…

    ○大島九州男君 国民にとってどっちがいいのかという部分でいろいろ考えていかなくてはならないなというふうに思っているところでありますけれども、今日の議論をちょっと聞かせていただいて、これからしっかり勉強させていただこうかというふうに思いました。  お二人の公述人、ありがとうございました。以上で終わります。

  336. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  菅原公述人、私は発災当時、輿石さんから宮城県担当を言われて一番最初に入ったのが気仙沼。本当にあのときに、もうあの燃えた臭いと、魚の、いろいろなことを思い出しますよね。  本当に大変だったなと思うんですけど、ちょうど愛知県の不登校の子供たちが、町へ出て、そこで募金をしたやつを届けに行きたいというんで、気仙沼市役所にお届けに行ったことも思い

  337. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね

    ○大島九州男君 いや、だから、どう知恵出すかだったんですね。  あのときも、福島のここに出すということだった。今、全国のやつは何で福島だけなんだというふうになったんで、じゃ警戒区域だけに限定しようかといって、そうしたらもう全国の人は文句言わないから、その予算ここで使えるね。だから、今言った津波地域ということでの、なおかつ、またそこに雇用とくっつけてつくった。それが令和七年で終わりということである

  338. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりま…

    ○大島九州男君 是非、気仙沼独自の新たなものをやって発展することを願っておりますので、頑張ってください。  では、西川公述人。四十年近く前ぐらいなんですけどね、福岡県、私、直方市というところなんですけど、あるお米の卸屋さんが私のところ来て、食管法には罰則がないので、ここで米の無許可販売をやりたいと。そして、そこで米道楽といってやったら爆発的に売れて、そこから私は食管法が変わったんじゃないかと思う

  339. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店…

    ○大島九州男君 いや、私どもも素人なんで、うちのそういうテナントにそういうお店が来て一気にマスコミでも話題になりましたよ。それで、当時、だから米を交ぜて売っているところが多かったというんですね、その人いわく。だから、もうコシヒカリならコシヒカリ、もうそのまんまそれを、だから当時十キロで三、四千円とか、高いのでもそれぐらい、二千円ぐらいでも何かあって、それは本当に、もう車でみんな来てどんどん積んで爆

  340. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってき…

    ○大島九州男君 当時、その四十年ぐらい前、直接やっぱり新潟に買い入れて持ってきたりとかいうふうなことをされていましたんでね。だから、そういういろんな知恵、そういう行動でいろんな価格が決まっていったりするんで、非常に何かいろんな、これは難しい問題なんだなという認識なんですけど、今のこの米高騰で困っている国民に、どうすれば一番何か喜んでもらえるような政策になりそうですか。

  341. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  お二人、お忙しい中で、今日は貴重な御意見をいただきましたことに感謝を申し上げて、終わります。  ありがとうございました。

  342. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、飯田公述人に、歴史に学ぶということで、日本は唯一の被爆国でありながら、もう非常にこの原発の関係について、平和利用そしてまた発電、これは事故がなければ本当に何てことはない、よかったのかもしれないけど、こういう結果が起こったと。で、また被曝したと。気付けよ気付けよと、もう本当にそういう歴史から学べよと言われているのに、まさにその学

  343. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作…

    ○大島九州男君 私のうちは小さい鉄工所をやっておりましたんで、直方には石橋製作所といってナセルの専門の会社があるんですね。まさに二万点ぐらい、鍛造から機械から組立てと、本当に中小企業がこぞって仕事ができる。  こういったものを今回また、それこそ洋上風力で大型化するやつも当然あるんですけれども、それこそ九大の大屋先生という先生が小さい風力やっていますよね。あれを組み合わせて海の上に載せて、魚礁であ

  344. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく

    ○大島九州男君 そうですね、そうやってそこからどんどんどんどんそれが広がっていく。これが全国に広がって、また全世界に広がって、その結果CO2が減っていくというね、非常に共感するお話をいただきましてありがとうございました。  それでは、東野公述人、ヨーロッパでは脱アメリカが進んでいるというお話がありましたが、これはトランプ政権だからなのかとか、そういうことではなくて、もう流れはそうなのよというよう

  345. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本…

    ○大島九州男君 ということは、ヨーロッパがそういうことであるというならば、日本もそれはちょっと考えないといけませんよねと。  公述人が、日本が取るべき対策というか、今後の何か示唆がありましたら教えてください。

  346. 予算委員会

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所…

    ○大島九州男君 十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所が違っていても同じような手当てができるんじゃないかというふうに私は思っていて、現場でやっぱり働いている、そういう処遇がちょっと低い保育士さんなんかの不安とか不満があるという、これもう今日は時間がないので突っ込みませんけど、引き続き、舩後さんも支援していきますから、しっかりよろしくお願いしたいと思います。  最後になりま

  347. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  早速、加藤大臣、質問させていただきますが、政府は令和七年度から多子世帯の学生の高等教育の無償化を実施するというふうになっていますが、その財源はどこから手当てされますか。

  348. 予算委員会

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるか…

    ○大島九州男君 教育の分野にしっかりと安定財源をと、どういう財源を持ってくるかというのはこれからだということでありますけれども、やはり教育にはしっかりお金を掛けてもらいたいという思いがたくさんありますので、是非そこは財務大臣に安定財源をしっかり確保してほしいということをお願いしておきます。  先ほどのありましたけれども、経済対策パッケージ、子供安心プランの前倒しとして保育士の処遇改善にも消費税使

  349. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を

    ○大島九州男君 今の話でいくとね、行政改革で予算を。  じゃ、これ文科省にお聞きしたいんですけど、今五兆円規模ぐらいの文科省の予算で行政改革して、じゃ、今回一千億ぐらいが大体必要だと、無償化第一歩がね、そういう財源を十分確保することは安定的にできますか、文科省。

  350. 予算委員会

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような…

    ○大島九州男君 当然、大臣や、そしてまたここにいらっしゃる先生方は、今のような内容は十分御存じだと。でも、国民の多くの皆さんというのは、もう社会保障にしか使わないというふうに認識をしている人が我々の周りには大変多いと。  でも、今回、高等教育の無償化にその消費税を使うということであるなら、高校の無償化ね、今度三党合意で高校も無償化を所得制限なくしてやっていきますというような議論をしている部分でい

  351. 予算委員会

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんです…

    ○大島九州男君 政府は、自民党の先生方も、消費税というのは社会保障に使うんですという発信が国民の皆さんには本当に定着をしていると。じゃ、今回、この教育分野に消費税を出すというのを国民の皆さんは十分理解していると思われますか、財務大臣。

  352. 予算委員会

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に…

    ○大島九州男君 結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に還元をされるような、こういう消費税の仕組みだから国民が苦しむんだと、だからこういう消費税は廃止をするということを主張するのがれいわ新選組でございまして、今後とも、そこのところはしっかりとやっていきたいと思います。  時間で、終わります。

  353. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人…

    ○大島九州男君 いや、もう私もずっと市会議員やっていましたので、だから窓口の人のその能力でいろいろ違ってくる、そういうことをなくすためには、先生がおっしゃるような形を早くきっちりみんなが使えるようになるといいなというふうに思います。ありがとうございます。  それでは、窪田先生、これもまた漠として先生答えづらいと思うんですけど、この行政監視委員会というのは、参議院は決算と行政監視だというふうに我々

  354. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、…

    ○大島九州男君 いや、まさにAIとか今はコンピューターのああいう時代ですから、例えば人口規模これぐらい、福祉政策でこういうことをやりたい、ピッピッピッとやると何かばっと出てくると、そういうイメージになるのかなというふうに思っていますが、そんな感じでいいですかね。

  355. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、こ…

    ○大島九州男君 まさに私もその考え方は賛成で、こういう政策をやりましたって、これはこの自治体だからいいんだよねと、この人口規模だからいいんだよねということなんですよね。だから、自分のところもそれを使おうと。  ただ、今言うように、検索したり、それを引っ張ってくるというのがなかなか今まではできなくて、縁のある人にそういう話を聞いて、ああ、これいいよねということだったんだけれども、こういうエビデンス

  356. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんな状況にその場その場で対応していくという部分で、初めてのことはなかなかうまくいかないことも多いと思うんですが、西出参考人に、EBPMの評価等はされないと。  これ、私、元々市会議員で、全国の若手市会議員の会のネットワークというのがあったんですね。それぞれの行政でいろんなことをやっている、ああ、これいいねと言うと、みんながそれをまねするわけです。で

  357. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  飯島先生にまず最初お聞きをしたいと思うんですが、行政監視、我々行政監視委員会ですけど、行政監視の視点でいうと、国がやっているいろんな事業なんかを評価して、これはいいよ、これは悪いよと、ここが隙間があるからこういう制度をつくらなきゃいけないねというようなことをやっていく、漠と言いますとね。じゃ、先生が見て、コロナ対策を一つの例としたら、これ

  358. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいこ…

    ○大島九州男君 今先生が、何で私が窪田先生にそういう話をしたかと、言いにくいことも言ってくれるんだろうなと思って先生に向けたんですけど、大事なことで、結局、いいことを言っても、いいことはそのまま放っておけばいいわけで、悪いところをどう改善していくかということが非常に大事なんですよね。  だから、この国会も、政府としてはいろんな何か痛いところつかれるの嫌だなという考え方を持っている人がたくさんいら

  359. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金が…

    ○大島九州男君 是非、この社会的連帯経済を広めるための知恵ですね、継続して金がどうやったら入ってくるか、国だけではなくて、今おっしゃったようないろんなあれをセットにしたものをどんどん発信していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  それでは、桜井参考人。  金の話がやっぱり一番大事だと私も思っていて、国が、じゃ、そのJRとかそういった地方線に廃止にならないようにどう

  360. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんな…

    ○大島九州男君 特に、今言われたように、日本、地震大国だと、南海トラフでみんなが不安になっている。そういう防災の基金、ただ、その仕組みをつくるときに、例えばJRが、じゃ、その基金に少しお金を出さなきゃいけないとか、災害復旧でそれをやったときにJRも負担しなきゃいけないみたいなせこいことを言うから、またJRも金出したくないとかいう話になっちゃうんで、だから、そういう仕組みではなくて、これは我々、政策

  361. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  三名の参考人の先生、ありがとうございます。是非いろんな視点で、御提言をいただきたいというふうな視点で質問させてもらいますが。  まず、藤波参考人。  私は、福岡県、炭鉱が閉山になって一気に人が減ったと、新日鉄が減産で一気に人が減ると、だから、企業で人口が大きく左右されるというのはすごく納得しています。今おっしゃったように、地方にそういう人材を育てる

  362. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それ…

    ○大島九州男君 要は、学生も大学に入るときに、出口ですよ、就職する場所を、それを見据えて入っていきますから、そういう意味での企業と大学とのマッチングというか連携、それを地方にやっぱりがつんと国が政策としてやっていくということが必要だと思いますし、是非、参考人はいろんなところで講演されるでしょうから、そういったことをばんばん発信していただきたいというふうに思います。  それでは、宮崎参考人。  

  363. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど…

    ○大島九州男君 今の、そういう取組をされているって、極めて行政的な答弁ですけど、それで、じゃ、実際に国民が本当に安心したのかとか風評被害がなくなっているのかというと、そういう大きな成果というのを感じられませんよね。正直、そのALPS処理水で育てたヒラメ、じゃ、それが本当に流通しているのかとか、いや、僕も今日、この間初めて聞いて、あっ、そういうことやっているのかと。でも、そんなことを国民ほとんど知ら

  364. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家という…

    ○大島九州男君 私も今回初めて知ったんですけど、国の重要文化財に上時国家というのがあると。えっ、それ何って。字を見ると、上の時に国の家って書くんですね。じゃ、これは何なのかなと。重要文化財に国が指定したという、やっぱりそれなりの理由があるんだろうと。そこには二万点以上の古文書とかがあったりするというんですね。それが民間の人に委ねられていると。そういうところが被害に遭うと、そうしたら、それを復旧する

  365. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと…

    ○大島九州男君 いやね、九七・五%と聞くと、ああ、すごいなと、それぐらいならと思うかもしれないけれど、この私がお聞きした事例は、母屋全体の復旧には五億円掛かるんじゃないかと言われている。五億円ですよ。五億円の例えば一%で幾らなのって言われたら、そこで五百万ぽんと払いますとかね、一割だったらどうなんですかみたいな、で、そんな五千万払いますとかね、そういうことはちょっと無理ですよね。  だから、今言

  366. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一…

    ○大島九州男君 いやいや、その例にないという、例にないことができるんだったら一〇〇%もやればできるじゃないですか。  これ、復興大臣、政治家ですから、官僚の方にその枠超えた答弁しろなんというのは私は考えたことない。官僚の人はちゃんと決まった中で答弁されるわけだから。だから、政務官、副大臣、大臣というのは、基本的に政治家というのは法律作ることできるんですから、制度変えることできるんだから。  だ

  367. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保…

    ○大島九州男君 文化庁、文科省、ちゃんとそういうのを要求して、しっかり予算確保することを要望して、終わります。

  368. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  伊藤復興大臣、東日本大震災の発災当時、私ども、私は民主党にいたんですね。当時、副幹事長という役だったものですから、発災時にすぐ宮城の担当を輿石幹事長から言われて宮城に入りました。その後、輿石さんから、現実と制度の谷間を埋めてこいといって福島に担当替えになったんですね。そこで福島と宮城の被災地の違いというのを私は感じたんですけど、復興大臣は

  369. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい

    ○大島九州男君 その思いは大事にしていただきたい。  私が感じたのは、宮城県、津波でもう多くの方が亡くなって、親族が亡くなったその方が言った言葉が、私は御遺体が上がっただけでも有り難いんですという言葉なんです。  福島県に行きました。福島県、当然お亡くなりになった方もいらっしゃいますけど、多くの方は何とおっしゃったかというと、東電にだまされたとか行政にだまされたなんですよ。この言葉を聞いて、あ

  370. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まずは水俣病問題について御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今日は、中田副大臣、お忙しいのに恐縮でございますが、是非真摯な答弁いただきたいと思います。  水俣病の公式確認からもう七十年が経過しようとする中で、いまだに救済されていない人々が存在するというのがこの水俣病問題、解決していないという認識であります。  国は、この

  371. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然

    ○大島九州男君 いや、それは、実務者協議はいいんですよ、当然。そういう中でも、せめて大臣、副大臣級が、自分たちがこういうふうなことで新たに担いましたというふうに挨拶に行くという、そういう姿勢はどうなんですか、副大臣。

  372. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考…

    ○大島九州男君 まあ、この実務者協議というのがどんどん進むということは非常に考えにくい。副大臣の方から環境大臣に、是非、それとは別に、自分が今度こういう形で大臣になったのでと、まあ副大臣でも結構ですから、しっかりと向き合う姿勢を示していただきたいということをお願いしておきます。  そもそも何で裁判がこうやって起こっているのかというのは、全ての人が救われていないからなんだという、そういう認識ですよ

  373. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかな…

    ○大島九州男君 今副大臣が最後述べられたことは、それはもう絶対やっていただかなくちゃならないと。  今、やはり早急にやってほしいことは、この水俣病の救済特措法によって三万人以上の人たちが一応そこで救済された形になっていると、で、特措法によって多くの知見やデータが積み上げられてきた今までの過去の歴史の中で、そのデータをしっかりと検証していって、そして健康調査を行うべきだというのが患者さんたちの希望

  374. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象に…

    ○大島九州男君 今のを受け取ると、水俣病ではないけれども、四肢末梢の方も対象にして救ったというように受け取りましたよ。ということは、これ、裁判で水俣病だというふうに認められた人が救われていないというのは、これは非常に問題だと。  だから、この件についてはまだまだ引き続きやりますけれども、原告の方々も高齢化している中で早期に和解し救済を行うべきだというのが、これはもう答弁また同じ答弁になるでしょう

  375. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが

    ○大島九州男君 それでは、ちょっと次に積み残しをやらせていただきますが。  今資料を提供させていただいております。この資料、ちょっと先生方も見ていただいて、通信教育連携協力施設の類型というので、分校、協力校、技能教育施設、他の学校等の施設、サポート施設と、この部分が、文部科学省が法令の中で定めているこの通信教育に必要とする部分の面接指導等実施施設と学習等支援施設というふうな切り分けなんですね。そ

  376. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなく…

    ○大島九州男君 だから、そういうことは別に想定してやっているわけでも何でもなくて、JR東日本が、それをいいことに、こういうふうに分けたということなんですけど。  これ、学校側がどういうような見解を示しているかというと、学習等支援施設に通う生徒の通学定期への許容性に関する事情をしっかり理解してくださいよと。東日本はそんなこと言っているけど、ほかの鉄道会社においては、年齢が十八歳以下であれば無条件で

  377. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国交省はすばらしいじゃないですか。文科省、国交省がこういうふうな形で申入れするんですから、文科省としては、私たちはそんな差別的なことで切り分けたんじゃなくて、それをそういうふうに運用するというのはいかがなものかというのをJR東日本に言えませんか。

  378. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東…

    ○大島九州男君 じゃ、文科省から国交省にそういうのをお願いして、国交省がJR東日本に行くと、こういう理解でよろしいですか。はい、分かりました。  こう言うとあれなんですけど、別に私はJR東日本が嫌いとかそういうことじゃないですよ。前回、御存じの方もいらっしゃると思うんですけど、障害者の方が切符買うのに、今はネットでいろいろ買える「えきねっと」とかなんとかいうのがあるけど、障害者の皆さんはその証明

  379. 内閣委員会

    ○大島九州男君 民間に合わせたということですね

    ○大島九州男君 民間に合わせたということですね。  じゃ、それこそ人事院に任せて給料を決めていくような考え方はどうなのかと。一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案についても、若年層の獲得に向けて上げ幅は民間に沿ったというふうに言っていましたよね。それは間違いないんでしょう。  じゃ、中堅以上とか指定職とか、そういう人たちの上げ幅は民間に沿っているんですか。

  380. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、そ…

    ○大島九州男君 いやいや、そういう下がっているところは民間も一緒ですよって、その額の問題でしょう。要は、普通に考えれば、予算があるから、若年層に厚くすれば当然上には薄くなるでしょうね。  だから、その予算を関係なく、若年層も上げました、で、中間、指定職についても、まあ当然、政府は民間に対して物価上昇を上回る賃金、賃上げを要請しているわけだから、模範を示すという意味からしたら、当然国家公務員やそう

  381. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をする…

    ○大島九州男君 是非、大臣たちのリーダーシップで、人事院勧告を上回る改定をするような気概を持っていただきたいと。  では次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案については、閣僚等の給与についてはこれまで引上げ分を返納してきたと。今回は改正で据え置くというふうにしているのはなぜですか。

  382. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二…

    ○大島九州男君 まあそういう制度だということで理解をすればあれなんですけど、二時間をずうっと続けていくと、例えば二百五十日使えば五百時間そういう活用ができると。で、一日八時間を使うと、十日ということは八十時間というふうな、これ一般的に見ると、すごい何か時間あるけど、これって制度的に公平なのか不公平なのかというふうに見ると、ううんというふうにちょっと見えるんですけど、何でこれを十日というふうにしたん

  383. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、すばらしいじゃないですか。そういうことができるんだから、だから、人事院勧告が幾ら言おうと、大臣としての権限で、総理、これはちゃんと上げろというふうにやっていただくことを要望して、次に行きますね。  通信制高校の生徒への通学用割引普通回数乗車券の発行についてというふうなことをちょっと質問するんですけど、文科省ね、面接指導等実施施設と学習等支援施設というのを文科省の省

  384. 内閣委員会

    ○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、…

    ○大島九州男君 十分な答弁じゃないので、これ、十九日にも委員会がありますから、そのときにしっかりとたださせていただきたいというふうに思いますので、引き続きやりますが、十分現場を理解していないということがよく分かりました。  このことによって、令和四年の文部科学省の高等学校通信教育規程改正による新たな定義付けを踏まえて、JR東日本は来年四月に、通信制高校の学習等支援施設について、通学用割引普通回数

  385. 内閣委員会

    ○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時…

    ○大島九州男君 JR東日本も定時定刻でしょうから、委員会も定時定刻で、質問の時間が来ましたので、十九日にまたやりますから、よろしくお願いします。  以上で終わります。

  386. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  本日は、国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について一番最初に質問させていただきます。  今回の国家公務員育児休業法の改正内容の肝はどこなのかというのを簡潔に教えてください。

  387. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組の大島九州男です。  会派を代表して、給与法二法案に反対、育休法に賛成の立場から討論をいたします。  まず、一般職給与法改正の目的の一つに若手人材の確保があると考えます。事実、少子化に加え人手不足が重なり、若い人材がどの業界においても不足しており、中でも国家公務員は、総合職採用試験の申込者数が制度導入当時の平成二十四年と比較して二五%以上減少するなど、人材の確保は喫

  388. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それはもう当然それが大前提なので、子供を守ると

    ○大島九州男君 それはもう当然それが大前提なので、子供を守ると。あえて言うならば、やはり人間というのは失敗も犯しますと、でも、その人たちが立ち直れる道もつくってあげるというのはやっぱり我々の仕事でもあるという、そういう視点ですよね。  もう一つ、犯罪者の立場というとあれですけど、そういった心の立場でいうと、内定、これもらって、それで通知が来て内定辞退みたいなフローだから、何か、せっかく自分が何か

  389. 内閣委員会

    ○大島九州男君 局長、是非、どこかのところに丸投げをするとかね、それでそこから…

    ○大島九州男君 局長、是非、どこかのところに丸投げをするとかね、それでそこからがまた下に丸投げされていって、いろんな国の補助金の制度をもらう仕組みみたいなやつと同じようにならないように、そこはしっかりやっていただきたいということを要望しますし、またそこら辺はしっかりと我々も監視をしたい。  特に、いろんなことを丸投げされると、その先ほども言った認定料、はっきり言って、そんな認定料なんていうのはも

  390. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それはもう当然ですよね

    ○大島九州男君 いやいや、それはもう当然ですよね。だって、NPOがやっているとか何かがやっているところが認められて、学習塾じゃ認められないというのは、何かそれはある意味どこかちょっと偏見があったりするんですよ。  もう時代が大分変わりましたからあれですけど、私なんかも塾の現場に、自分でもやっていたときに、教育委員会と塾がやっぱり相反するみたいな、だから、私は子供たちには、学校は大切だぞと、しっか

  391. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官、役所の答弁って今のような感じじゃないですか

    ○大島九州男君 政務官、役所の答弁って今のような感じじゃないですか。だから、前回私が聞いたときもああいう感じだから、ちょっと分からないのでまたしつこく質問して、で、今政務官が、学習塾においても昼間こうやってやっているところは学校長の判断ですよという、やっぱりそこに一言入るのと入らないのでは、聞いている方がちょっと違うんですよ。  だから、浅野さんも、是非、今度その通知出すと。今まで多分同じような

  392. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、今局長がおっしゃったような形、一回取ったらもうそれでその…

    ○大島九州男君 是非、今局長がおっしゃったような形、一回取ったらもうそれでそのまま続いていくというような形にしていただきたいと。どことは言いませんけど、何か突然認定料がどんどんどんどん上がっちゃって、小規模なところがもう対応できないような事案もございますので、そうならないようにしていただくことを要望しておきます。  それから、不登校の生徒の問題を前回からも指摘をさせていただいておりますけど、今、

  393. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず、このDBS法案というのは、そういう犯罪者を子供たちにもう近づけない、もうそうやって排除していくという、そういったやっぱり目的と趣旨で作られている法案なんでしょうか、そもそも。

  394. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それはもう絶対子供を守らなくてはなりませんので、必要なことだと…

    ○大島九州男君 それはもう絶対子供を守らなくてはなりませんので、必要なことだというふうに理解をします。一方、そういう犯罪を犯した犯罪者が社会に復帰をして、そしてまたそれを更生をしていこうという、その道もやっぱりしっかり付けていかなければならないというふうな、本当に両極、いろんな角度からこの法案を作るのに議論をされてきたと思うんですね。  まず最初にお伺いしたいのは、認定された民間の教育事業者は広

  395. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありましたけど、大手の学習塾は、認定、それ…

    ○大島九州男君 先ほどの質疑の中にもありましたけど、大手の学習塾は、認定、それをまた義務化してもらいたいみたいないろんな考えの業者もいらっしゃるんですけど、やはり格差が出てくることを非常に私なんかは危惧するわけですよ。  というのは、規模の大小に関係なく認定はされるということは確認しました。しかし、その体制が取れるという、当然大手はしっかりした体制が取れますから、認定をしてもらうことも容易に、そ

  396. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  当然、そういう業界団体の特にそういう小規模な皆さんたちの声を反映をしていく、そういう仕組みを政府内でしっかり構築をしていただきたいという要望をしておきますね。  最初に御指摘をさせていただいた犯罪者の更生の部分、これ、私、役所にいただいたフローがあるじゃないですか。申請しますと、事業者がね、で、その事業者が申請をして、そして照会、犯罪歴の照会をしました

  397. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今後いろんな議論があるという中で制度をいじっていくんでしょうけ…

    ○大島九州男君 今後いろんな議論があるという中で制度をいじっていくんでしょうけど、私が思うのは、参考人にも私はお聞きしたんですよ、自分が自らその事業者の面接に行くときに、自分はこういう犯罪を犯して、かれこれこういうふうな処分を受けた人間ですというふうに自らが名のり出てというか、申告して、それでも、じゃ、あなたと一緒に仕事をしたいという事業者、これ大手も小規模も、そこの担当者とかその人の考え方だと思

  398. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  そもそも、永田町の常識と国民の常識というのはまるっきり違うんです。政治資金パーティーというと、我々は、もうお金集めて講演会やったりとか何かするのも政治資金パーティーだけど、何か飲み食いするのに金集めて、その金を何かまた違うところへ持っていっているというのはけしからぬみたいな、そうい

  399. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  まさしく、そうやって自ら襟を正していくというようなことで変えていかなくちゃいけないという部分について、今回、いろんな政党が案を出していますね。是非、大山参考人、ここら辺はやっぱりもっとこうした方がいいという部分がありましたら御指導いただきたいのと、お金の掛からない選挙をやろうとしたら、私、あの麻生先生と三回衆議院選挙やったことがあるんですけど、圧倒的に秘

  400. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 じゃ、西田参考人に

    ○大島九州男君 じゃ、西田参考人に。  危機管理の面から、もし自分が、我々こういった立場でそういう指摘を受けたと、そしてこれを変えなきゃいけないというふうなことで法律を作ろうとしたら、西田参考人だったら、今回どのようなところをどう変えて、それをどう発信するというのがありましたら教えていただければと思います。

  401. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 中北参考人に

    ○大島九州男君 中北参考人に。  個人献金をしっかり広げていくというのはすごく大事だと思うんですね。個人献金にはもう上限も付けないんだというような部分で、個人献金、そしてまた税制優遇をもっとするとかいうようなことでやっていくような政策が必要かなと思うんですけど、御意見どうですか。

  402. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 皆さんにお伺いしたいんですけど、ある権限を持った大臣だとか政務…

    ○大島九州男君 皆さんにお伺いしたいんですけど、ある権限を持った大臣だとか政務官にお金を差し上げて政策を実現すると賄賂だと、贈収賄だというふうにして捕まったりするわけですよね。  ところが、じゃ、企業献金だとかそういうことで、権限持っている与党に献金をして政策実現をするというのは、ある意味それに似たような部分があるんじゃないかと。極端な話、野党で権限のない人とかそういうところに献金しても意味がな

  403. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国民からすると、何か政治家が非常に優遇されているんだと、特に相続税の関係なんかでいうと、我々政治家の資金管理団体をこのまま引き継いでいくとそのままお金がこう行っていくというような、こういう部分というものに対してもやはり自ら襟を正していくと。そういう議論が今回全然出てこないというのもちょっとおかしいなと思うんですけど、もう最後、一言ずつ御意見を。

  404. 政治改革に関する特別委員会

    ○大島九州男君 私は、世襲は反対はしないんですよ

    ○大島九州男君 私は、世襲は反対はしないんですよ。やっぱり親の後ろ姿を見て政治家を志すといった、大いにあっていいことだと思うんですが、もうまさにそういうことでなく、何かこう、代々もうずっと続いていくような世襲であったりとかいうのは、やっぱり国民の部分にしても問題もあるでしょうし、やはりその政治家個人としても、先ほど大山参考人がおっしゃるように、やっぱり努力していって、それでやっていくという意味では

  405. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のような御説明を私は文科省からは受けなかった

    ○大島九州男君 今のような御説明を私は文科省からは受けなかった。だから、あなたね、それってまさしく排除でしょうと。だから結局、受ける人間、説明する人間によって違うんですよ。  だから、私が言いたいのは、フローの中に、なぜ、じゃ、その加害者が事業者に、面接時に、いや、私は実はこういう犯歴があるんですと、だけど自分はそういう仕事に就きたいというようなフローがあってしかるべきだろうと。当然、事業者はそ

  406. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男です。  今日はありがとうございます、参考人の皆さん。  まず、内田参考人にお伺いしますが、そもそもこの検討会でいろいろ議論されているときに、じゃ、そういう加害者をもう排除するんだという部分で議論されていたんではないのかと。だから、それは何でそう感じたかというと、フローで、事業者が申請して、こういう人はどうですかと照会したときに、この人はそういった犯歴が

  407. 内閣委員会

    ○大島九州男君 特に学習塾なんかは、小規模でやっていて、地域の保護司さんみたい…

    ○大島九州男君 特に学習塾なんかは、小規模でやっていて、地域の保護司さんみたいな役割を持っているような先生方もいらっしゃるんですよ。多分、だからそういうところに出会えれば、本当に小規模なので目も行き届くので、まさに今回の法案では規模に関係なくということを言っていますから、特にそういったところに認定を受けてもらうような、先ほど内田参考人の方からもありました、小さいところが、そういう団体だとか、言うな

  408. 内閣委員会

    ○大島九州男君 宮島参考人、今の議論の中で、やはり受け取る側が、やっぱり排除さ…

    ○大島九州男君 宮島参考人、今の議論の中で、やはり受け取る側が、やっぱり排除されるんじゃないという、更生の道が開かれているという、あえてそういう受取をするような法案の、何というんですか、発信の仕方というのは、検討会では議論あったんですか。

  409. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、今、福井参考人がちょっと手を挙げられたので、後で質問しま…

    ○大島九州男君 いや、今、福井参考人がちょっと手を挙げられたので、後で質問しますが。  いや、おっしゃることは当然分かるんで、子供を守るというのは大前提ですよ、間違いなく。だから、それはもう今の形で努力され、しかし、私はいつも言うんですけど、例えば同じ事業者、事業の中で、総務部門に配置したからといって、配置転換をしてそれで済むかというと、私は余り効果ないと思う。  だから、ちょっとそこは福井参

  410. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こう言うとあれですけど、そういう犯罪を犯そうとするというか、そ…

    ○大島九州男君 こう言うとあれですけど、そういう犯罪を犯そうとするというか、そういった人間が本当に心を入れ替えるという部分でいうと、別に子供に関わる仕事じゃなくても、町で歩いている子供を今言うように公園に連れていったりとかいうようなことも往々にしてあるわけですよ。  だけど、今回のこの制度を利用して、自分が独自で心を入れ替えて頑張りたいんだと、だから、あえてこの制度を利用してそういうところに飛び

  411. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、今ふと思ったんですけど、そういうその認定する機構に窓口で…

    ○大島九州男君 いや、今ふと思ったんですけど、そういうその認定する機構に窓口で雇うのは、そういう加害者で更生しようとする人を雇ってあげたら、非常に何か今相談しやすかったり、また、その社会復帰をさせるという一つのまた道にもなったりするのか。  だから、せっかくこういうその制度とか法案をつくっていって、今言うように形だけそういうことをやりましたというか、要は結果なんですよ、中身、本当に子供が救われる

  412. 内閣委員会

    ○大島九州男君 相変わらずちょっと分かりづらいんですけどね

    ○大島九州男君 相変わらずちょっと分かりづらいんですけどね。  要は、規模の大小に関係なく体制が取れればいいと。そしてまた、そういう小さい規模でも認定できるように一生懸命いろんな仕組みを取りそろえながらやろうとしているという、そういう理解でいいですか。イエスかノーか。

  413. 内閣委員会

    ○大島九州男君 社会的にそういった認定を受けているところじゃないと駄目なんだよ…

    ○大島九州男君 社会的にそういった認定を受けているところじゃないと駄目なんだよということを促すというような答弁があってましたよね。  これは、広告できるというふうになっていました。特に、大手は、まさにお金もあるし人もいるしということで、小規模なところは、そういうお金もない、そしてなかなか体制を整えるにも経費が掛かっていくというところで、やりづらいんですよね。そうすると、それが、認定を受けていない

  414. 内閣委員会

    ○大島九州男君 要は、一つの冠のところが、Aというところが取ったら全部が認定す…

    ○大島九州男君 要は、一つの冠のところが、Aというところが取ったら全部が認定するということじゃなくて、それぞれ任命権を持ったところが独自に認定をもらうというふうに理解をさせていただきました。  次は、その認定を受けることのできる事業者というのは、その規模がどういう規模だって、先ほどから議論の中で、一人は駄目よとかいうようなことが書いてあったり、お話がありましたけれども、それはどういうような状況に

  415. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、政務官、ありがとうございます

    ○大島九州男君 いやいや、政務官、ありがとうございます。至って公平な裁きというか、そういう対応だというふうに思います。  委員長、この検討会に、是非、エビデンスとして、整骨院という名前が国民に不利益を与えているんだと、だから変えなきゃいけないんだというようなエビデンスがあるんならそれを提出しろというのをこの委員会から検討会に要望していって、それを出していただきたいと思います。

  416. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  それでは、国交省さんと厚労省さん、もうここで結構です。

  417. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  冒頭、本当は、委員長、そしてまた委員の皆さんには、ちょっと違う角度というよりは、この国会がもう終盤になりまして行政監視で指摘をしてきていた部分で積み残しがありますので、若干ちょっと時間をいただいて、その質疑を先にさせていただいて法案の方に行かせていただくことを御容赦いただきたいというふうに思います。  まず、国交省、発生土とこの流用土の

  418. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それで、資料の一でございますね

    ○大島九州男君 それで、資料の一でございますね。  九州防衛局調達部特記仕様資料から提示しておりますけれども、これ、オスプレイの佐賀の空港の横の防衛省が造る工事の関係で、ここちょっと色を付けているところ、流用盛土というふうに、流用土というふうに書いてあるから、これはその工事の一体となっているものだというふうに一般的に理解をしているわけですが、そこは防衛省、どういう考え方なんですか。

  419. 内閣委員会

    ○大島九州男君 どうも皆さん御協力ありがとうございます

    ○大島九州男君 どうも皆さん御協力ありがとうございます。  それでは、日本版DBSの認定事業者について、学習塾、民間事業者など、いろいろこういうところが認定になるというふうに言われておりましたが、特に大手全国区の学習塾なんかはフランチャイズで経営者が違ったりとかしていますよね、実態が。だから、こういうような場合はどういうふうな扱いになるのかというのを教えてください。

  420. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういう答弁が来るのはまあ想定済みでありますが、まるっきり違う…

    ○大島九州男君 そういう答弁が来るのはまあ想定済みでありますが、まるっきり違うんだと、でもお金は防衛省が出していると、そしてこの工事仕様書には流用盛土と書いてあると。まさに誰が見ても一体の事業であるというふうに見られるものだということを指摘しておきます。  そして、次に行きますが、これは資料の二でございます。  資料の二、見ていただいて、整骨院五七%、接骨院四三%。これ何かといいますとね、これ

  421. 内閣委員会

    ○大島九州男君 はっきり子供たちに不利益にならないようにするには、あらゆるとこ…

    ○大島九州男君 はっきり子供たちに不利益にならないようにするには、あらゆるところ、特にそういう専門的にやっているようなところで不登校の子が学ぶということは、実力的には非常に実力も付く、そういった場で頑張っている子が不利益を被らないように文科省としてはしっかりそれを通知してもらうことを要望して、終わります。

  422. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、学校長が理解があって、そういう子供たちを指導して…

    ○大島九州男君 ということは、学校長が理解があって、そういう子供たちを指導している学習塾に行っているような子を認めているところもあるやと思うんですね。でも、そうじゃないところもあるということは、それは非常に不利益なんですよ。だって、こういう時代ですよ。学習塾なんて、私も実際にそういう不登校の子をずっと教えてきたりしました。だから、そういった子が受験するときに不利益になるなんてあり得ないわけですよ。

  423. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、簡単に言うと、学習塾だから駄目だということはないというこ…

    ○大島九州男君 じゃ、簡単に言うと、学習塾だから駄目だということはないということでいいですか。

  424. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。だから、よくその団体の皆さんとか業界の皆さんの声をきっかり聞いて、先ほど言った柔整のような検討会みたいな、ああいう形にならないようにしていただきたいということを要望しておきます。  それでは最後に、不登校の生徒、これも最近聞いたら、不登校の生徒の進路の不利益があるんだと。何でかといったら、NPOとかの部分とかフリースクールは学習活動を成績とか内申書に反映されるけど、塾

  425. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、言わんとすることは分かるんですけど、もう同じ答弁を聞くの…

    ○大島九州男君 いや、言わんとすることは分かるんですけど、もう同じ答弁を聞くのは時間の無駄なので、だからもう余り読んでいただかなくて結構なんですが。  要は何が言いたいかというと、一人というのは、一人だけど、大体、学習塾とかの現場行ったら講師を雇うわけですよ。言うなれば、アルバイトだったりとかそういった契約社員みたいな人たちを雇って、まるっきり一人で教える家庭教師とはちょっと違うんですよね。だか

  426. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、分かりました、それはね

    ○大島九州男君 いやいや、分かりました、それはね。  それで、特に、学習塾なんかは今も大手とその小規模のところの格差が非常に激しい状況になってきているわけですよね。今回、こういった広告で自分のところは安全ですよと、そういうちっちゃい小規模のところはそういうことができないとなる。また、逆に、そういう認定制度が、これは仮の話で申し訳ないけれども、そういう犯罪歴のある人が、ああ、こういう小規模のところ

  427. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 まあ、もう私は頭が悪いのでシンプルにいきますと、国交省のホーム…

    ○大島九州男君 まあ、もう私は頭が悪いのでシンプルにいきますと、国交省のホームページがありました。例えば、福岡県直方市のAという工事がありましたと。で、私はその工事を幾らで請け負いましたみたいなところの金額をぴゃっぴゃっぴゃっと入れると工期はこれこれという、そのマニュアルに自分がそこに入れるだけでいいと。だから、自分の会社のシステムとかじゃなくて、国交省がそういったのをつくったところに、みんな一応

  428. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず冒頭、大臣、いつも我々れいわの少数会派にも法案終わった後に御挨拶においでいただいておりまして、本当に心より感謝を申し上げます。余りお気遣いにならなくて結構ですからね。  それからまた、委員長、両筆頭には、合理的配慮をいただく委員会運営をこの国交でもしていただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。  それでは、もういろん

  429. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 今副大臣おっしゃるように、結局お金なんですよね

    ○大島九州男君 今副大臣おっしゃるように、結局お金なんですよね。発注側からすれば少しでも安くと、で、受ける側は少しでも高くなんですよね。  これ、やっぱり民間でいうと、もうそこのせめぎ合いに行政がどうこうということはないと思うんですけれども、少なくとも公共工事。だから、僕らよく言っていたんですけど、景気が、民間の景気悪いときには公共工事で食っていって、こういうスパイラルがあって、この地方の建設、

  430. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  本当に、一人親方と言われる人たちは今度インボイスも取られて、これで、だけど、国がちゃんとそういう制度で一人親方の皆さんたちにも収入が増えるような政策をやってくれたら、ああ、自分もインボイス登録しておいてよかったなとかね、そういうふうになると思うんです。  やらずぼったくりで、何か取られるだけだというふうに思うようなあれだと精神的にも良くないので、是非そ

  431. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございます。  うちのおやじが中小の精密製缶の鉄工所やっていましてね、私も仕事を手伝ったことあるんですけど、結局、仕事をもらうのに見積りしても、予算がこれだけだからといって見積りしても意味ないじゃんかと、だからもう指し値で言ってくれと、それでできるかできないか返事するよというような、そういう仕事なん

  432. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 それは是非、大手の会社にそういう人材育成の機関を設立を呼びかけ…

    ○大島九州男君 それは是非、大手の会社にそういう人材育成の機関を設立を呼びかけて、そこに国のお金か何かを入れてもらって、実質は授業料無償で十五から勉強をして、そしてそういう業界に入るというのも、そういう入口を整備するということもすごく僕は大事だと思うので、皆さん、業界から是非そういうのを働きかけて、人材育成を兼ねて、そしてその人たちが、じゃ、そこの業界に入っていって、安心、安全な形で進んでいくとい

  433. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  最後に、小岸参考人にお伺いしたいんですけど、うちの鉄工所なんかも、やっぱり昔の年期奉公といって、十五ぐらいから入ってきた人がやっぱり技術を持って会社を支えてくれていたんですね。そういう意味からすると、私は、高校、大学行ってそういう職人になるよりも、もう十五で職人になった方が僕は絶対いいと思うんです。  そういう意味では、そのキャリア教育というか、だから

  434. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 一番末端の職人の人の給料を確保しようとしたら、さっき言ったよう…

    ○大島九州男君 一番末端の職人の人の給料を確保しようとしたら、さっき言ったように、標準報酬額を決めて、ここを確実に取って、そこから上に上がっていくというようなことが現実的にできるのかと。言うなれば、申し訳ないですけど、大手がやっぱりはねてはねて下に行くという状況になったときに、下からこれを上に向かっていけるような形になかなかならないと思うんですよ。  だから、そういう意味からすると、公共工事、国

  435. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいやいやいや、今おっしゃったのは、事業者が登録すると、そし…

    ○大島九州男君 いやいやいやいや、今おっしゃったのは、事業者が登録すると、そしてその情報を違う事業者が取れるという、今そういうふうに聞こえましたよ。どういうことですか、それ。例えば、うちの子供がアトピーだとか、うちの子供は情緒不安定だとか、そういうような情報を入力しておいたら、ほかの事業者がそれを取られたら大変なことじゃないですか。とんでもないことですよ、今の。

  436. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、例えばAさんの子供の情報を国が取って、そして、例…

    ○大島九州男君 ということは、例えばAさんの子供の情報を国が取って、そして、例えば私であれば福岡県の直方市というところの公立保育所なのか民間のそういう施設なのか、そういうところにその子供の情報が、取って、そしてうちの子供とかを預けるというときに、国からいただいた情報でそれができるということですか。

  437. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、ちっちゃい子供でいろんな対応ができない、そしてま…

    ○大島九州男君 ということは、ちっちゃい子供でいろんな対応ができない、そしてまた人見知りする、そういう、変なところに預けられて、それで何か体調壊したり精神的に何かおかしくなったりするような子供は当然出てくるわけですよ。じゃ、そういう県をまたいでどこでも預けれるというような制度になって、じゃ、保護者が自分の子供をどういうところに預けようかというふうに思ったら、あっ、ちゃんとうちの子供のことが分かって

  438. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日、通告は、いろんな先生方の質問聞いてそれで質問するからという通告をしていますんで、まず誰でも通園。大臣、大臣が先ほど二十歳の皆さんに三つのこと言いますと。夢持ちなさい、そして感謝しなさい、出会いなさいと。まさか多くの人に出会いなさいというのを、この子ども・子育て、誰でも通園制度、そういうことで子供がいろんなところに行って、保育以外で一

  439. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それはここに書いてありますよ、「社会保障制度は、すべての世代が…

    ○大島九州男君 それはここに書いてありますよ、「社会保障制度は、すべての世代が安心・納得できる全世代型へ。」と。これ、消費税でそれを国民にお願いして、なおかつそれが足りないからといって今回新たに支援金をいただくというのは、だから国民は理解できないんですよ、支持できないんですよ、総理が言っている言葉が。だから、消費税で、これだけ物価も上がって厳しい、高齢者から所得の低い人までが本当に苦労している、困

  440. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、まさしくその社会保障負担率というそういうメルクマールで国…

    ○大島九州男君 総理、まさしくその社会保障負担率というそういうメルクマールで国民の負担が増えないと、こういう説明するから支持率も上がらないんですよ。だって、国民の立場に立ってないでしょう。国民が本当に求めているのは、自分たちの子供たちの未来と幸せですよ。そして、今負担を強いられている消費税においても、そして社会保障の負担についても、結局将来の子供たちのために、日本のためにという国民はたくさんいるん

  441. 内閣委員会

    ○大島九州男君 元々、消費税を導入するときに、諸外国を例にして、大企業に還付す…

    ○大島九州男君 元々、消費税を導入するときに、諸外国を例にして、大企業に還付するために入れたこの付加価値税じゃないですか。だから、国民に付加価値税という説明をしていないでしょう。消費税消費税と言っているじゃないですか。だからみんな誤解している。だからそういうところを是正しなきゃいけない。  総理、一つ聞きますが、この社会保障負担率を、これを提言したのはどこですか、また誰ですか。総理に、これこうい

  442. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、既存の財源九・一兆円、さっき太田先生の話にもあったけれど…

    ○大島九州男君 いや、既存の財源九・一兆円、さっき太田先生の話にもあったけれども、企業の役割が求められていると。これ、一社で七千億程度還付してもらうような企業があるんですよ。二社協力してもらえば、一兆簡単に出るじゃないですか。既存の財源を使ってやると言うならば、この輸出戻し税を含むこの還付金ちょっといじれば、一兆円なんて簡単に出るじゃないですか。  総理、そういった議論はされなかったんですか。

  443. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、総理、そうおっしゃるなら、令和六年度予算における消費税の…

    ○大島九州男君 いや、総理、そうおっしゃるなら、令和六年度予算における消費税の収入見込額とこの輸出戻し税を含む還付金、これは財務省でいいから、どうぞ。

  444. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう財務省はいいからね、もうあなたが言っているのは

    ○大島九州男君 もう財務省はいいからね、もうあなたが言っているのは。  だから、総理、これ、この消費税率の引上げ分はと、社会保障四経費に使うと言っているんだったら、子ども・子育てとか、そういった部分の今回支援金を導入する必要ないじゃないですか。この増額分使えばいいんじゃないですか。総理、どうですか。

  445. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  総理、この政府広報を見ていただきたいんですが、「消費税率の引上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます。」と。これを見ますと、消費税五%から八%に上がるときの政府広報、これ、率直に受ければ、あっ、三%増額分は全額社会保障に使うんだなというふうに読み取れるんですが、総理の見解は。

  446. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、生きた教材として、だから、我々がこういうふうな議論、国会…

    ○大島九州男君 是非、生きた教材として、だから、我々がこういうふうな議論、国会でもちゃんとこういう議論をしているんだというのが伝わらないと、裏金問題だとか何かそういうスキャンダル的なことしかニュースは取り扱ってくれないので、教育の現場では、しっかりこういうような制度の議論、こういったことで法律が生まれるんだとかいうのを勉強してもらって、自然と子供たちがこういう制度を理解をして、この国の未来のために

  447. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あのね、私が理解するとしたら、こういう言葉だったら理解できた

    ○大島九州男君 あのね、私が理解するとしたら、こういう言葉だったら理解できた。さっき、薬価が高いから、やっぱりそこで薬の値段下げてやろうと。で、いや、これは製薬業界も利益が出ているわけだから、そこでちょっと我慢してもらおうと。で、医師会の皆さん、医療関係者の皆さん、非常に大変だと思いますよ。だけど、そういうところも、こういうところにしっかりと手当てをして、そういった負担を減らしてそこで浮いたお金を

  448. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、そうやって制度をいじってその浮いたお金をほかに回…

    ○大島九州男君 いや、だから、そうやって制度をいじってその浮いたお金をほかに回しているんですよ、文科省は文科省の中で。今回、これだって、その還付金、もうかっている、それこそもうかっている大企業とか、ほとんどそういう還付金をもらっているのは大企業でしょう。そういう大企業のところをちょっといじってその分回せば、すっきりするじゃないですか。そういう議論はなかったんですか、政府の中で。誰でもいいですよ。は

  449. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それはいいことですよね

    ○大島九州男君 いやいや、それはいいことですよね。だから、製薬業界がもうかり過ぎだと、だから、薬をどんどんやって、ジェネリックをどんどんやらせて、そしてそこで浮いたお金をやりますよと。だから、そういう具体的な話は理解しますよ。  だから、そういうことをやって、それで浮いたお金をそういうふうに回しますというような議論になると、いや、それって、おまえ、社会保障費の、おまえ、流用おかしいじゃないかとい

  450. 内閣委員会

    ○大島九州男君 何の具体性もないじゃん

    ○大島九州男君 何の具体性もないじゃん。だから、何をどう削減するのか分かりやすく教えてくださいよ。今みたいなさらっとしたことで、ああ、そうか、こういうことで削減して、これだけのお金が上がるんだなというのが分からないじゃないですか。  もう一回、参考人、私のような知識のない人間にも分かるように、何をどうやったらこれぐらいの削減ができますよと、具体的に、一個でもいいから、分かりやすくちょっと教えてく

  451. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この社会保障四経費に消費税というのは間違いなく使われていると言…

    ○大島九州男君 この社会保障四経費に消費税というのは間違いなく使われていると言うなら、今回、この支援金を導入するに当たって財源をどこから取っていくかというのは相当議論したんじゃないですか。いや、だから、総理も言っていましたよ、いや、政府として、いろんな議論の結果、あの社会保障負担率というメルクマールをもって、そして実質負担ゼロだということを国民の皆さんにと言って、誰が理解しますか。  いやいや、

  452. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、百歩譲ってそういう制度が、当然情報がもらえた方が子供にと…

    ○大島九州男君 いや、百歩譲ってそういう制度が、当然情報がもらえた方が子供にとってはいいという、そのいいところだけを見れば、極端な話、国が構築すると。ただ、民間事業者がどこまでそこにアクセスすることを許すのかというのは大変重要な問題ですよ。  公務員であったりとか、そういう秘密を守る守秘義務のある人、そして自分の立場がそれを漏えいしたり漏らしたりすることによって危なくなるような人、そういったセキ

  453. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、結局は、そういうような仕組みだったら大手で全国ネ…

    ○大島九州男君 いや、だから、結局は、そういうような仕組みだったら大手で全国ネットのところしか対応できないじゃないですか。預ける側の人間が、そんなちっちゃいところの保育所とかそういった事業所のことが分かりますか。例えば、東京に住んでいる人が田舎に、どこか行ったときに、そしたら、もうネットでぱっと見たら、もう全国ネットでびゃあっとなっているような事業所に当然集まっていくじゃないですか。だから、大企業

  454. 内閣委員会

    ○大島九州男君 介護保険の理念として、私も、その家族の負担を減らすという部分で…

    ○大島九州男君 介護保険の理念として、私も、その家族の負担を減らすという部分で運用されるというのは非常に私すばらしいことだと思ったんですが、何か施設介護の方にこう何か大きく振れて、それをまた今度こっちに戻しているということだけれども、結果として、その制度がいろいろ変わりますよね。だから、それが余りにも変わり過ぎるという、で、恩恵を受けるべき人たちの使いにくさとか、自分が想定していたところが急に変わ

  455. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  まず、ちょっと権丈参考人に再質問ですが、国民の視点でいうと、ただ、先ほど権丈参考人が、社会保障負担率より連帯率の方が分かりやすいんじゃないかという視点の発言をされました。個人的でいいんですよ。だから、実質負担ゼロというのは、やはり、まずは最初に、国民の皆さんがそこに疑念を抱くから、おっしゃるようにみんなで負担するんですよと、それでみんなで支えるんですよっ

  456. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男と申します。今日はありがとうございます。  四人の参考人の皆さんにまず一番最初に私がお伺いしたいのは、国民の素朴な疑問。これは私、委員会でも、まずは、国民が実質負担ゼロというふうに説明をされているのはまやかしじゃないのかと。もう高齢者から若い人まで、働く人全ての人が、じゃ支援金で負担をすると。国民の感覚からいうと、出したものが返ってくるとかいう先ほどの議論

  457. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、今おっしゃったような試行をしながら、やっぱり子供の安心、…

    ○大島九州男君 是非、今おっしゃったような試行をしながら、やっぱり子供の安心、安全が絶対大事なので簡単にはできないけれども、そういった制度を広げていきながら、少しでも待機児童を減らすような取組をやっているんだと、そして、それも市町村の担当とかそういう人たちがしっかり理解して、そういう制度を現実の現場でできるようにしていただきたいと。  是非、もう政務官とか副大臣とか大臣がやっぱり発言して、どんど

  458. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、まさにそういう高校生とかにこういう法案のデザインを与えて…

    ○大島九州男君 いや、まさにそういう高校生とかにこういう法案のデザインを与えて、そこの知恵もらった方が、しようもない検討会とかそういう、申し訳ないけど、形だけの審議会とかで、もう役人がこのストーリーをこのとおり言ってくださいねみたいな人間を集めてやるようなことよりよっぽどいいし、よっぽどそういった国民の思いが反映された法案になると、私はそう確信しますよ。  だから、是非、文科省、そういうことをや

  459. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、文科省のお役人が書いた答弁を分かりやすい言葉で伝える努力…

    ○大島九州男君 是非、文科省のお役人が書いた答弁を分かりやすい言葉で伝える努力をしていただきたいということ。  今日ちょっと参考人が文科省おいでになっているので、ちょっと参考人に私から質問しますが。  私、今、学校の公民とかで子供たちが勉強するといったら、参議院は任期何年とか衆議院は定数何人とか、そういう、何かそういうことを勉強するよりも、例えばこういう法案がありますと、今度、子ども・子育ての

  460. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官ね、おっしゃることは我々には分かりますよ

    ○大島九州男君 政務官ね、おっしゃることは我々には分かりますよ。もっと分かりやすく言っていただかないと。  選挙でいろんな講演会とかやられたりするでしょうけど、今みたいな話しして、みんな一般の人は聞かないでしょう。もし説明するとしたら、いやいや、子供たちには、高等教育、この無償化を目指してやる、今、実質高校無償化になったでしょうと。そうしたら、これは大学ももう無償化していって、十八歳から、でもみ

  461. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやね、もし私が提案をするとするなら、後期高齢者の医療制度に加…

    ○大島九州男君 いやね、もし私が提案をするとするなら、後期高齢者の医療制度に加入している人の恩恵はもう亡くなってあの世に行かれたようなときにしかないなと思ったら、もうそこからはもらわないとかね。で、逆に、今、市町村なんかとも連携していくんだったら、当然、市町村ではいろんなシルバーの関係に対する恩恵を被るいろんな制度をやっているわけでしょう。そうすると、そういう提案をするのか、また国がそういったこと

  462. 内閣委員会

    ○大島九州男君 少し、今のは、まあそういうことあるよなというのは感じると思うん…

    ○大島九州男君 少し、今のは、まあそういうことあるよなというのは感じると思うんです。  要は、一番分かりやすいのは、年金は今まで多くの人で支えてきたけれども、それがもう三人に一人とか二人に一人とかいうような時代になっていくから、この支え手を増やすという意味で子供を増やしていく、こういうことで、将来的にですよね、将来的に、この後期高齢者の皆さん、そのときには、ああ、自分はもういないなとか、大体の人

  463. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、もう今のでね、じゃ、高齢者の人が、ああ、そうか、実質…

    ○大島九州男君 いやいや、もう今のでね、じゃ、高齢者の人が、ああ、そうか、実質負担ゼロだなというふうに感じた人は誰もいないと思いますよ。  厚労省、今日来ていただいているんで、厚労省として、担当省庁として、今回こういう法案ができるに当たって、後期高齢者にも負担をお願いするに当たって、どういう厚労省としてはそのフォローができるというような意思でこの法案の作成に関わったんですか。

  464. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  この法案は、全世代でこれを支えていくという、そして実質負担ゼロの制度だというふうにもう喧伝しているわけですから、じゃ、そのことが本当にそうなのか、国民が本当にそれを納得できるのかというようなことを視点として質問したいと思いますが。  まずは、高齢者の皆さん、高齢者医療制度、これも負担が非常に厳しいと。それで、高齢者の方は、年金も目減りし

  465. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  まあそうですよね。おっしゃるように、人が足りないという中で、短時間でも本当にそれを利用して資格持っている人が働けるというのは非常にいいことだと思いますし、やっぱり預ける親御さんや子供が本当安心、安全だということがしっかり分からないとなかなか進んでいかないということもあります。  今日は、四人の参考人の皆さんにいろいろ教えていただいたことをまたこれ法案の

  466. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろいろまた教えていただく機会をいただければ有り難いなというふうに思っております。  この子ども・子育て支援法の中で、奥山参考人ですね、誰でも通園できるというようなことで、もう待機児童がなくなるんじゃないかとか、自分が今まで預けられなかったのが良くなるんだというふうに思っている国民の人たくさんいると思うんですけど、現実はなかなか厳しい。今試行でいろいろ

  467. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあまあ、参考人に余りいろいろ言うのは失礼なので言いませんが、…

    ○大島九州男君 まあまあ、参考人に余りいろいろ言うのは失礼なので言いませんが、実質負担ゼロというその言葉に対しての、国民がどう受けるかという部分をちょっと教えてもらえばと思ったんですが。  ちょっと八代参考人に、介護保険のことを非常に評価されていらしたんですけど、これ私個人的には、介護保険、保険という言葉を聞くと、自動車保険、火災保険と、何かあったときにこれだけの保障がありますよというふうに国民

  468. 内閣委員会

    ○大島九州男君 古賀先生、今日はあえてお二人にお座りいただいていて、先生に横に…

    ○大島九州男君 古賀先生、今日はあえてお二人にお座りいただいていて、先生に横に座っていただいているのは、こういう議論をしっかりちょっと進めたいんですよ。  要は、何が言いたいかというと、理念はそうですと、そうしたら、いや、全世帯でみんなで支えていただこうという願いがあったとして、じゃ、高齢者の皆さんの現実を見たときに、当然、孫の面倒とかを結構見たりしていますよね。中には、当然、孫の学費なんかも余

  469. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  いろいろ聞かせていただいておりました。今日、初めての法案の質疑ということで、先ほどの質疑の中から、野党もないがしろにと、国会の質疑、こういった部分についても、どのようにそれを反映しているのかという部分か、与党もないがしろにみたいな話がありましたけど、この法案を作るのに当然、内閣府がやっているわけですから、いろんな省庁からいろんな人が来て、

  470. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいやいや、言いたいことは分かりましたよ

    ○大島九州男君 いやいやいや、言いたいことは分かりましたよ。  それで、全世代型でみんなで支えるんだということですよね。いろんな省庁からいろんな意見を聞いた、いろんな人から聞いたと。  じゃ、子ども・子育てに対していろんな給付をします、そして負担をしてくださいねと言われたら、当然、その恩恵を受ける人、そういう給付をいただける人は、あっ、それは有り難いねと、ここでちょっと負担が増えてもこれは仕方

  471. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、これは一定評価するんですよ

    ○大島九州男君 いや、これは一定評価するんですよ。というのは、目的は、やっぱり事業主やいろんな人からお金を今回集めるのに対しては、相当やっぱり配慮したと思うんですね。だから、特別会計ということで見える化しようというふうにしたと。だから、その視点は大事なんですよ。だから、今言った、じゃ、その負担をする国民側の人たちにどのように理解をしてもらうかという、そういう視点が足りていないんじゃないのと。  

  472. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だからそこが、委員会の議論の中で、今度厚労省と一緒に、厚…

    ○大島九州男君 いや、だからそこが、委員会の議論の中で、今度厚労省と一緒に、厚労省と一緒じゃないな、厚生労働委員会と一緒に議論しようというような声もあるみたいですから、それだけ中身をもっと具体的にやっぱりそれを国民の皆さんに示せるようにしないと、法案ができてからやりますよみたいな、この間のセキュリティー法案じゃないけど、もう何か決まったらいろいろ後で決めますよみたいな、したら、国会審議要らないじゃ

  473. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、我々も、横で、一生懸命こうやってチェックしながらやられて…

    ○大島九州男君 いや、我々も、横で、一生懸命こうやってチェックしながらやられているのは十分理解しているんですよ。  だから、これは私が偉そうに言う話じゃないと思うんだけど、官僚が、いや、この枠を超えて答弁しないでくださいねというのをずっと言っているんじゃないのかなと思うぐらい、政務官とかほかの各省庁の皆さんは何か同じ紙ばっかり読むじゃないですか。だから、これがちょっと私はこの国の、何というんです

  474. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  いい機会なので、国民が日々何か疑問に思ったり、多分先生方も納得して、ああ、そうだよなとかいうちょっと質問をしてみたいかなと。  今日は参考人いらっしゃっているので、ちょっと参考人に最初お答えをいただきたいというふうに思います。  今ずっと答弁聞いていますと、取締りが目的だと、罰金を取るとか反則金をもらうという、そういうのは目的じゃない

  475. 内閣委員会

    ○大島九州男君 国民の皆さんは、これ、ここで例えば、いやいや、何か年度末じゃな…

    ○大島九州男君 国民の皆さんは、これ、ここで例えば、いやいや、何か年度末じゃないけど、ああいうところになったら取締りが増えて、ノルマがあるからやっているんだとか、そういうふうに思っている人いっぱいいるわけですよ。これを聞いたら、そんなことありませんと言うから聞かないけれども、国民がそういうことを思うと。だから、今回、青切符もそういうふうに言われないようにしてもらいたいというのがあるわけですね。

  476. 内閣委員会

    ○大島九州男君 よく分かりませんが、大臣、さっき言ったように、明確なものがない…

    ○大島九州男君 よく分かりませんが、大臣、さっき言ったように、明確なものがないと、あの警察官だったらちょっとお目こぼしがあったけど、この人だったらみたいなことが必ず起こるんですよ。だから、イエローカードみたいじゃないけど、本当にそういう、あなた二回目じゃない、だから切符よと言われると、もうしようがないなという気になるけど、そういう運用の仕方も必要だと思うんですよね。  だから、国家公安委員会がや

  477. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それならちょっとここで明言しておいてもらいたいんですけど…

    ○大島九州男君 いや、それならちょっとここで明言しておいてもらいたいんですけど、例えば、レクのときにちょっといろいろやり取りしていて、今回初めてですねと、自転車で走っていて、例えばスマホをちょっと道が分からないから見ながら、そこで警察官が待ち構えて、ピピーッといって止まりなさいと、あなた、今スマホを見ていましたねと、ああ、済みませんと、そこで青切符切られるわけでしょう。  いや、何か話によると、

  478. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、公職選挙法という法律があって、それで各都道府県が選管とか…

    ○大島九州男君 いや、公職選挙法という法律があって、それで各都道府県が選管とか何かいろんな方と協議して取締りを警察がやっているという中でこんな差があるんだから、基本的な考え方を示して、それで、例えば、我々は福岡ですから、福岡でひゅうっと走っていて、そのまま行ったら熊本では、入ったら、それを注意されたとかそれを取り締まられたとか、そんなことあったらおかしいでしょう。  いや、だから、基本的な考え方

  479. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  結局、我々が、やっぱり当然、事故とかそういう不幸なことがあってはいけないのでそういう取締りというのがあるというのは、それは表向きは当然理解するわけですけれど、今回青切符を入れましたと。この青切符、まだまだ自転車の乗り方とかいろんなルールが分かっていない。だから、二年間掛けてとか、あれをするまでに、具体的な携帯の行為を青切符にどう対象とするかとかいうのはこ

  480. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは、飲酒運転とか、それこそ、時間帯でここは通っちゃいけませ…

    ○大島九州男君 それは、飲酒運転とか、それこそ、時間帯でここは通っちゃいけませんよ、子供たちの安全ですよなんというのをやるというのはもう確信犯だからね。  この一時停止不停止というのなんかは、あっという本当にうっかりミスじゃないですか。だって、初めて行くようなところで、ここ本当に、何か高いところに、一時停止のやつがあったりとか、止まれが書いてあっても分からなかったりするときが結構あるんですよ、私

  481. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、まさに、時期とか、そういうことですけど、場所がほとんど一…

    ○大島九州男君 いや、まさに、時期とか、そういうことですけど、場所がほとんど一体というか同じところであって、時期も同じなら、一緒に行うというよりは、結果は同じだと思うんですよ。その見解は、おっしゃる理屈は聞きましたが、防衛省が実施しているその佐賀駐屯地整備事業と、ここに雨水の一時貯留池というのを七ヘクタール造るようになっているんですけれども、これも、話を聞いていると、私の視点からいえば、空港の延長

  482. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、いやいや、今おっしゃったことは分かりましたよ

    ○大島九州男君 じゃ、いやいや、今おっしゃったことは分かりましたよ。じゃ、その予算、この雨水の一時貯留池の整備の予算はどこから出ているんですか。

  483. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやね、不開示の決定をしたって、元々、もう真っ黒なんだから、全…

    ○大島九州男君 いやね、不開示の決定をしたって、元々、もう真っ黒なんだから、全然関係ないようなところが若干文章として残っているけど。  結局、漁協の要望を聞いて、じゃ、その内容は、雨水を塩分濃度を調整して、それで海に流して、ノリの養殖とかに影響がないような事業としてやってほしいと。あっ、農林水産省ですかとかいうなら分かるよ。いやいや、それは何で、その防衛省が、駐屯地で防衛省がお金出すんですか。ノ

  484. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、漁協の声は聞いたけれど、住民の声は聞いていないということ…

    ○大島九州男君 結局、漁協の声は聞いたけれど、住民の声は聞いていないということでしょう。そうじゃないですか。住民訴訟の原告団がいろいろ言っていること、まあそういった、もう時間がないからそういう細かいことは言いませんが、そういうことを聞いていればこういう訴訟は起こらぬわけでしょうが。  結局、漁協とかそういったところの団体の声は聞いて、本来なら農水省とか県が出すような金を防衛省が出してやり、で、な

  485. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、別事業というのは、あなたたちの視点では別事業だけれど、そ…

    ○大島九州男君 いや、別事業というのは、あなたたちの視点では別事業だけれど、それを見たら、住民は、一体じゃないかと。  それで、あえて発生土と言っているのは、流用土と言ったら一体事業になるからそう言っているんだろう。副大臣、俺がちゃんとそうやって聞いたら、流用土として使っていますよねと言ったら、はいと言ったら申し訳ないから、あなたの答弁をちゃんと聞いたけど、あなたたちの認識は流用土を発生土という

  486. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、佐賀の駐屯地整備事業、それと佐賀空港の滑走路の延長事業の関係について御質問させていただきますが、まず、防衛省がやっている駐屯地整備事業、そしてまた国交省が所管をしているこの滑走路の延長事業、それぞれいつ頃から計画をしていたのかというのを教えてください。

  487. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、防衛省の予算を使っているという事業なんだから、防衛省が…

    ○大島九州男君 だから、防衛省の予算を使っているという事業なんだから、防衛省が主体的にお金出しているんだから防衛省の事業じゃないですか。それで、なおかつ、ここの雨水の掘削をした、貯留池の掘削の土を駐屯地に埋立てに、埋め戻しに使ったりしているでしょうというこの二点。

  488. 内閣委員会

    ○大島九州男君 副大臣ね、だから、予算を出しているということは、そんな防衛省関…

    ○大島九州男君 副大臣ね、だから、予算を出しているということは、そんな防衛省関係ないのに防衛省の予算でこの雨水の貯留池やっているというのはおかしいでしょうと言っているんですよ。それを、副大臣、どういう見解ですか。  それで、ここの貯留池で掘削したこの土を、これ駐屯地の埋立てに使っているんじゃないですか。それも併せて答えてください。

  489. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いろいろ聞き及ぶところによりますと、平成二十六年、二十七年と、…

    ○大島九州男君 いろいろ聞き及ぶところによりますと、平成二十六年、二十七年と、時期を同じくして計画がスタートしているわけですよね。で、佐賀空港の方は環境アセスメントなんかは国の基準でやっていると。で、駐屯地整備事業については、これは県の条例で必要あるかないかという判断の中で必要ないからそれはやっていないというようなことで教えていただいておりますけれど、同じ地域です。  もう本当、場所はほとんど変

  490. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、だからね、防衛省の予算でやっているんですよ、副大臣

    ○大島九州男君 いやいや、だからね、防衛省の予算でやっているんですよ、副大臣。いや、だから、事業関係ないのにそんな予算出すのおかしくないですか。副大臣、どうですか。

  491. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まさに、その土地の変更、ここは田畑でしょう、これ、農地を駐屯地…

    ○大島九州男君 まさに、その土地の変更、ここは田畑でしょう、これ、農地を駐屯地に変えると、まさにその影響を鑑みてここの貯留池を造っているんだから、まさに今説明したものにぴったりじゃないですか、副大臣。そういう答弁だけ読んでいたって駄目でしょう、現実だから。ちゃんとそういう現実を見て、それで住民の声もちゃんと聞いて調整すべきだと。  だから、駐屯地を造ることによる雨水の影響があるからこれをやってい

  492. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、一日の日にああいう状況になっていて、一週間後ぐらいに対応…

    ○大島九州男君 いや、一日の日にああいう状況になっていて、一週間後ぐらいに対応すると。本人、そういう認識なかったんだから、話聞いても。  いや、だから、これはもう最初からボタンの掛け違えというよりは、もう環境省も、いや、水俣は終わった問題だと、そういう姿勢で臨むからこういう形だけになる。本当に被害者の皆さんが望んでいるのは何なのかということですよ。  だから、あの裁判、三つの裁判、あの裁判で結

  493. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今、新聞等でも皆さんも御存じのように、佐賀県の玄海町では高レベル放射性廃棄物の最終処分場の受入れを町長が表明をしたと。この間の経緯ですよね。今日はちょっとそこら辺をお伺いをしたいというふうに思うんですが。  聞き及ぶところによると、地元の飲食業組合とか旅館組合、そういった防災対策協議会というようなところが要望をし、そしてそれを受けて議会

  494. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 玄海町では住民に対してのそういう説明会というのは行われたんです…

    ○大島九州男君 玄海町では住民に対してのそういう説明会というのは行われたんですかね。議会には何か説明をされたというのは聞いたんですけれども、住民にそういう説明会はあったんでしょうか。

  495. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いやいやいや、それは、住民に説明もせず、議会だけのそういった説…

    ○大島九州男君 いやいやいや、それは、住民に説明もせず、議会だけのそういった説明でこういう大事な問題を決めるというのは私の感覚ではあり得ないんですけれども。  経済産業副大臣は佐賀県御出身ということですが、玄海町の、その言った先ほどの三つの団体とか地元の関係者とこういうことについてお話をされたことありますか。

  496. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、当然、副大臣としては、そうやって地元町長が大臣にお会いに…

    ○大島九州男君 いや、当然、副大臣としては、そうやって地元町長が大臣にお会いになるんですから、もう私は同席されたのかなと思ったんですけど、その前にお会いになったということですね。  その前、私が言いたいのは、それはもう当然そういう流れはあってしかるべきですけれども、そうじゃない、こういう問題が起こって、請願があったりとか、そういう地元の要望があったりするわけですから、当然、地元の選出の衆議院の先

  497. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いやいやいや、そんな大事な問題を、経済産業副大臣になられて、そ…

    ○大島九州男君 いやいやいや、そんな大事な問題を、経済産業副大臣になられて、それでその地元の人が相談がないというのは、まあちょっと私の感覚では考えにくいですよね。玄海町議会で請願が採択されるまでの時間も非常に短くて、地域の人にも何か説明会もなくて、こういう大事な問題を決めるというのは、非常にちょっと私は理解できない。  今回、その七日に齋藤経産大臣が脇山町長にお会いになったと。この背景は、対馬の

  498. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いやいや、逆に、私だったらですよ、地元の縁ある自治体がそういっ…

    ○大島九州男君 いやいや、逆に、私だったらですよ、地元の縁ある自治体がそういった決断をしていると、で、そういう流れ、経産省としてはこれ推進したいわけだから、当然、間をつないででも、やあやあやあ、町長と、これはもう是非、議会が採択しているわけだから、いや、それはもう町長やりましょうよというのが、業務上、僕は当然だと思うんですよ、業務上。  副大臣としてはそういう立場なんだから、いやいや、これはもう

  499. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、副大臣、余り言いたくないけど、和解は考えておりませんとか…

    ○大島九州男君 いや、副大臣、余り言いたくないけど、和解は考えておりませんとか、もうはっきり言って本当に救う気があるのかと、環境省はやる気はあるのかということですよ。そんなことをはっきりこういうところで言えるその神経、やっぱり環境省はまるっきり被害者のことを寄り添っていないと。環境省が原点なんて伊藤大臣が言っているのは口だけじゃないですか。そういうことを本当、もう今日、本当私は時間超過して物を言う

  500. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、やっぱり、政治家としての仕事はですよ、当然、地元の皆さん…

    ○大島九州男君 いや、やっぱり、政治家としての仕事はですよ、当然、地元の皆さんの声を代弁するわけでしょう。選挙のときに、いや、地元の皆さんのために働きますと言って選挙を大体みんな政治家やっているわけじゃないですか。だから、そういう意味においては、どこの声を代弁しているかじゃないですか。  結局、補助金目当てと言うと失礼ですけど、大体みんなお金で釣るわけじゃないですか、言い方悪いけど。結局、そうい

  501. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  総理、この法案について、私は、大臣、高市大臣にも、経済界の声を、要望を聞いて作る法律だと、こういう新しい法律を生もうというときには、やはり今の政権の姿勢、その心が表れてくるんだと、だから、大企業優先の法律じゃないかと、経済優先の法律じゃないかと、本当に国民に添ったそういう法律になっているのかというようなことをずっと質疑してきたんですけど、

  502. 内閣委員会

    ○大島九州男君 経済を優先して、そしてその国民を向かないでいろんなことを進める…

    ○大島九州男君 経済を優先して、そしてその国民を向かないでいろんなことを進めると、必ず被害者が出ると。これの最たるものが水俣病ですよ。政府として本当にこの水俣の被害者の患者を救おうかという、そういう思いであるならば、前回のような、あの一日に起こったようなことは起こらない。  私は、あの特措法にもずっと関わってきた人間として、環境省というよりも、この国が被害者を救わなきゃいけない。今回、環境大臣が

  503. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、政府としてとおっしゃいました

    ○大島九州男君 総理、政府としてとおっしゃいました。だから、環境省がリーダーシップ取るんじゃない、政府ですよ。だから、総理がリーダーシップを発揮していただきたい。  それは何でそう言うかというと、大阪、熊本、新潟と三つの地方裁判所で出た判決はばらばらなんです。ただ、被害者がいるということは認めているんですよ。だから、それは、国の責任、企業の責任、全ての責任を、やはりその被害者が受けて苦しんでいら

  504. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、総理、是非総理お会いになっていただく、政府としてとおっし…

    ○大島九州男君 いや、総理、是非総理お会いになっていただく、政府としてとおっしゃっているんです。どうですか、それ検討されませんか、総理が直接お会いになると。

  505. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後にしますが、そういう部分は私は否定はしないんですよ

    ○大島九州男君 最後にしますが、そういう部分は私は否定はしないんですよ。だから、それが個人のプライバシーや人権を阻害するような変な方向へ流れていくようなことはやめてほしいと。だから、そういう懸念を皆さんが持っているわけだから、こういう国会の委員会質疑の中でそれを本来なら払拭する、そういった答弁が欲しいわけですよ。ところが、いや、これは後から政令で決めますとかこうやって決めますとか言うから、もう全然

  506. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私の視点は、正直言いますと、小規模、中小の声を聞く、そういった…

    ○大島九州男君 私の視点は、正直言いますと、小規模、中小の声を聞く、そういった今の政府の姿勢はちょっと足りないんじゃないかと。これは、インボイスの制度であったりとかそういう制度、まさに大企業には非常に優しいけれども中小零細には非常に厳しい政府の姿勢の流れを、受けてとは言いませんよ、受けてとは言わないけれども、大企業の声を本当にすうっと代弁して言っているというような、そういう政府の姿勢を非常に感じる

  507. 内閣委員会

    ○大島九州男君 せっかく政府参考人さんが御答弁をいただいているので、もうちょっ…

    ○大島九州男君 せっかく政府参考人さんが御答弁をいただいているので、もうちょっと、じゃ、細かいこと聞いてもいいですかね。  経団連のいろんな要望は、経済産業省に、度重なる何度も意見交換とかそういった懇談というのは相当数やられたという、そういうことでよろしいですかね。

  508. 内閣委員会

    ○大島九州男君 改めて経済産業省にお伺いをしたいんですけど、今大臣が、小規模、…

    ○大島九州男君 改めて経済産業省にお伺いをしたいんですけど、今大臣が、小規模、中小・小規模の事業者の話も、そしてスタートアップの話も聞きました。当然、それは防衛、宇宙に関する部分のところは当然そういう声がある、それはもう十分理解するんですけど、総体的に、経済産業省として、経団連の要望をこれだけ、忠実にとは言えませんね、これだけ要望をかなえてあげている法案に対しては、経済産業省の見方としては大変いい

  509. 内閣委員会

    ○大島九州男君 法律で明確に分けて分かるようにしてあるというんだから、だから、…

    ○大島九州男君 法律で明確に分けて分かるようにしてあるというんだから、だから、この委員会でいろんな質問が出たときに、いや、これはこういうことが想定されるとか、こういうところがそこに当たるとかいうようなことは十分分かって臨んでいると思うんですよ、法案を作っているわけだから。しかし、いや、それは今後運用でとか政令でとか言うでしょう。だから、これ幾ら質問しても深く進んでいかないんですよ。  だから、本

  510. 内閣委員会

    ○大島九州男君 すっきりするといえば、海外では、トップシークレットとかシークレ…

    ○大島九州男君 すっきりするといえば、海外では、トップシークレットとかシークレット、コンフィデンシャルを一つとして扱っているわけでしょう。今回、日本のように、特定秘密のまたこの下にこのセキュリティークリアランスというふうに、じゃ、分ける必要性はあるのかなと。だから、ここが一つ、どこでその線を切るのかというのは非常に難しいんだと思うんですよ。  だから、ここら辺の整合性というか、この運用基準という

  511. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、それは分かりました

    ○大島九州男君 じゃ、それは分かりました。  で、その範囲内で諸外国の制度と機能的同等性をできる限り確保してほしいという、ここをちょっと御説明お願いします。

  512. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、おっしゃるとおりなんです

    ○大島九州男君 いやいや、大臣、おっしゃるとおりなんです。だから、私がいつも言っているのは、一義的、いや、その経済界の発展のためにこういうものをつくっていくんですと、そして、当然そのためには、国の外交、防衛に関わる特定秘密よりはちょっと軽いこういった情報を提供するということも必要になるので、こういう法案が必要なんですと言われたら、私はすとんと腹に落ちると。ところが、外交、防衛の、で、副次的に何かこ

  513. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、だから、当然だと思うんですよ

    ○大島九州男君 いやいや、だから、当然だと思うんですよ。当然、経済界は、グローバルなところに出ていく、そして、外国企業と並ぶためにはこういう法案をしっかり作ってほしいんだと。それはもう、まず一義的には経済産業省に持っていくわけですよ。それで、経済産業省がいろんな部分で、じゃ、こういうような法案の立て付けが必要だよねと、じゃ、これはどこでいくかといったら、じゃ、これは内閣委員会でやっていただこうかと

  514. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、これは、企業が持っている技術とか、そういう企業で…

    ○大島九州男君 ということは、これは、企業が持っている技術とか、そういう企業での、企業内での特定秘密のような重要なものをちゃんと守れるような仕組みを持っているところですという、そういう理解でよろしいですね。  で、ということはですよ、今回このセキュリティークリアランス法案で大事に守らなきゃいけないのは国の情報ですよね。だから、国の情報で、外交とか防衛とか、ほとんどそういった軍事に関わるとか外交の

  515. 内閣委員会

    ○大島九州男君 経団連は当然経済産業省との連携が深いわけですから、政務官はそこ…

    ○大島九州男君 経団連は当然経済産業省との連携が深いわけですから、政務官はそこの担当でしょうから、経団連から、この法案の作成に関わるような、似たような要望というのをお聞きになったことあります。

  516. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、おっしゃるとおりですよ

    ○大島九州男君 いやいや、おっしゃるとおりですよ。  だから、当然のごとく、それを望む企業がお願いをしてくると。当然、その企業は、自分の利益、自分というか会社の利益になるからそれをお願いしていくと。もうまさしく経済界の要望で動いている法案だというのは、そういうことを言っているわけですよね。  我々、いろいろ担当とレクをしていったりとかしていると、まあいろんなことをおっしゃるんで、だから私が、い

  517. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  このセキュリティークリアランス法案について、ずっと私の視点は、経済界からの要望を実現していく、そういったところが非常に大きい法案ではないかということをずっと、その視点で質問をずうっとしてきたわけですけれども、今日が採決ということですから最後の質問になっていくわけでありますが、先日の参考人においでになりました日本経済団体連合会の原さんがお持

  518. 内閣委員会

    ○大島九州男君 このセキュリティー法案で、先ほど法案の審議の中で最後私が高市大…

    ○大島九州男君 このセキュリティー法案で、先ほど法案の審議の中で最後私が高市大臣にお願いしたのは、やはり、大企業の視点で光を当てたらそっちの影の方で苦しむ人が起きてはいけない、それはプライバシーの保護が破られたりとか、そこで苦しむ人が起こってはならない、だから、両方にしっかり光を当ててもらいたい。  過去の経済発展の陰で本当に苦しんでいらっしゃる被害者、もう本当に高齢でございます。もう本当にずう

  519. 内閣委員会

    ○大島九州男君 水俣条約と言われるように水銀の問題、世界に今、環境問題、PFA…

    ○大島九州男君 水俣条約と言われるように水銀の問題、世界に今、環境問題、PFASも含めて大きな問題なんですね、世界的にも。だから、ここで日本が、やはり水俣病のこの訴訟、全て被害者を救済するということはこれ日本の役割でもあると思うんです。この環境行政の本当に原点とおっしゃるんですから、この水俣、まさに経済発展を優先したことによって起こった被害者を岸田総理の手で救ってあげるという、そういう願いを持って

  520. 内閣委員会

    ○大島九州男君 会派を代表して、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及…

    ○大島九州男君 会派を代表して、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  問題点の第一は、本法案によって保護しようとする重要経済安保情報のみならず、その前提となる重要経済基盤保護情報及び重要経済基盤の具体的な内容、その範囲が極めて不明確なことです。  政府に

  521. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  いろいろ参考になる意見をいただきまして、今日はありがとうございます。終わります。

  522. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  最後に、齋藤参考人、今の経済界の要望が、これからうまく企業の活動に活用されて発展するようにというそういう願い、当然だと思うんですが、齋藤参考人の見解は、この法案に対して個人的な意見があれば最後に一言どうぞ。

  523. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  まず最初に、原参考人にお聞きをしたいと思いますが、この法案がもたらす経済界の一番のメリットというのは何でしょうか。

  524. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私も、この質疑の中で高市大臣なんかも、そういったことが副次的に…

    ○大島九州男君 私も、この質疑の中で高市大臣なんかも、そういったことが副次的にあるというふうにおっしゃっていらっしゃいましたが、今回、経団連の基本的な考え方の法案への反映状況という表をいただきましたが、経済界の中で要望して反映されなかったことってあるんですか、今回。

  525. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ここの中にもありますけれども、原参考人、国家として厳格に保全す…

    ○大島九州男君 ここの中にもありますけれども、原参考人、国家として厳格に保全すべき情報にやっぱり限定しないと、いろんなことを言われると経済活動が非常に困ると。まさしく私もそのとおりだと思うんですよね。  経済界が国に、いや、この情報は欲しいんだと、今までは与えてもらえなかったけれど、そういう情報があるから私たちは経済的に活動がしやすいんだということよりも、逆に、私はよく言うんですけど、宮内庁御用

  526. 内閣委員会

    ○大島九州男君 時とともにいろいろ変化をしていく形になっていくんだろうというふ…

    ○大島九州男君 時とともにいろいろ変化をしていく形になっていくんだろうというふうに思うんですが、まずやっぱり経済界の思いは第一歩クリアしたというふうな認識なんですが。  齋藤参考人にお伺いしたいんですが、特定秘密保護法があるからあえてこの法案を別建てで作る必要性はないんじゃないかと思うんですが、そこら辺の見解、どうでしょうか。

  527. 内閣委員会

    ○大島九州男君 齋藤参考人、今の御意見でいけば、なぜこの法案を今ここで作ろうと…

    ○大島九州男君 齋藤参考人、今の御意見でいけば、なぜこの法案を今ここで作ろうとしているかと、個人的な見解で結構ですが。

  528. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私もよく質問するんですけど、なかなかよく分からないと

    ○大島九州男君 私もよく質問するんですけど、なかなかよく分からないと。すっきりするのは、経済界から要望されてこういうことをやろうと。なおかつ、今、適性を各省庁とかいろんなところが独自に判断していくと言うけれども、そんなの、いや、いろんな仕事がたくさんあってやっていけないと。そうしたら、段階的にこういう何か財団みたいなのをつくって、それでそういうところが適性検査を見ていくと。将来的には、天下りとは今

  529. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いえいえ、ありがとうございます

    ○大島九州男君 いえいえ、ありがとうございます。済みません、ちょっと質問の聞き方が悪くて済みません。  考え方はそれぞれいろいろあると思うので、これ、私はこの法案に対しては経済界の強い意向があったんだというふうに思って今まで質問してきたんですけど、最後に原参考人にお伺いをしますと、経済界のいろんな考え方をこの法案はしっかり反映をしてくれているという意味においては、経済界からはこの法案はウエルカム

  530. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 それで、輪島市では三日午後の時点でも行方不明者の人数が不明、住…

    ○大島九州男君 それで、輪島市では三日午後の時点でも行方不明者の人数が不明、住宅の損害戸数は多数のままで、今度、坂口市長は三日の夕方、いまだ二百二十五件の救援要請があると明かしたと。建物の下にいるから助け出してほしいと、孤立しているなどといった内容の要請が寄せられているというと。ここには国土交通省、そして消防や自衛隊の幹部も参加していたということですよね。  今までこの委員会でいろいろ私は、七十

  531. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  被害に遭われた方たちには本当お見舞いを申し上げたいと思いますけれども、今報告があったような状況で、大きな被害にならなかったというのは幸いであったかなと。  当然、そういう、発災して、初動の中でフェーズが分かれていくと、レベルに合わせてということなんですけれど、これ、朝日新聞が一月四日に記事を出しているんですね。ちょっとこれを参考にお伝えしますと、地震発

  532. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、先日起こった豊後水道を震源とする地震において、政府、自衛隊、消防、警察、初動はどういうような態勢を取られたのか。そしてまた、能登半島の地震のときに一一〇番とか一一九番にいろんな情報が入ってきたりとかした部分、そういったことも含めて初動の状況を教えていただければと思います。

  533. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 力強い答弁をいただいておりますので、引き続き頑張っていただきた…

    ○大島九州男君 力強い答弁をいただいておりますので、引き続き頑張っていただきたいと思います。  以上で終わります。

  534. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 いろんな状況を確認していっていると、当然、自衛隊が、あそこ、能…

    ○大島九州男君 いろんな状況を確認していっていると、当然、自衛隊が、あそこ、能登空港があったときに、空港がちょっと段差があったりとかして復旧するのに、十一日ぐらいに初めて飛行機が降りれたと。ああいう災害があったときにはすぐに空港なんかが対応できるようにと、何か国の指針では八日間ぐらいとか一週間ぐらいの基準があるみたいなことをちょっと聞いたんですけど、特にこれから大きな災害があったときに、空からの対

  535. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 当然混乱しているところですから、今おっしゃったような形で冷静に…

    ○大島九州男君 当然混乱しているところですから、今おっしゃったような形で冷静に整理をされて、そして対応していったということだとは思うんですね。  先ほども言いましたように、その被害によって、もう人も混乱するし情報も混乱すると。今回の能登の場合は、通信も困難で捜索が難航しているという、こういうふうな記事も出ていますけれど、一つの自治体で震度七クラスの地震がそうそうは起こらないですよね。だから、緊急

  536. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、今の答弁を聞いていても、国家安全上というなら特定…

    ○大島九州男君 いや、だから、今の答弁を聞いていても、国家安全上というなら特定秘密でいいじゃないと。だから、あえて、こういうクリアランス法をあえて別建てで作るということは、そういう経済界の声を聞いて、そしてそれで進んでいるんですよねというふうに余計感じるということなんですね。  今日も午前中ちょっと言いましたけど、大企業は当然それでいいんですよ。今日の話を聞いていると、その企業から望んでいくんじ

  537. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私も両罰規定の関係、公共交通の関係で、ないのおかしいというのを…

    ○大島九州男君 私も両罰規定の関係、公共交通の関係で、ないのおかしいというのをずっとやってきているんですけど、今回のこの今おっしゃった答弁聞いていまして、国家の持っている情報ですよ、その情報を活用する企業、その企業がいろんな経済活動をやる中で利益を被るわけですよね。その構成員である従業員ですよね、その人が漏らすとこれだけの罰金ですよと。そしたら、企業はもっと、その何十倍とか何百倍ぐらいの罰則があっ

  538. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、まさに、やっぱり広くその情報を活用してもらって子供た…

    ○大島九州男君 いやいや、まさに、やっぱり広くその情報を活用してもらって子供たちを守ろうという視点でいったら、おっしゃるような形で、プライバシーマークを持っていないと駄目よというんじゃなくて、その事業者がしっかりしているということが確認できれば、だから広く情報を活用してもらえる、こういうふうになると、これすばらしい、そのままやってください、是非ね。  じゃ、今回、この適性を持っている人がいる会社

  539. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ、時とタイミングというのはそれぞれありますからね

    ○大島九州男君 まあ、時とタイミングというのはそれぞれありますからね。  私の視点は、これはもう経済界を中心に要望があったグローバル化のための一つの大きな役割を持つ法案だと、そういう認識ですよね。全てにおいてですよ、いろんな法案とか法律を作るには当然その目的があって、どういう方向へ導いていこうかというようなことを考えながら作っていくと。  先日、ちょっと私が、個人情報保護法の関係の中でプライバ

  540. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○大島九州男君 引き続き、法案の質疑が続きますから、大企業だけのメリットじゃな…

    ○大島九州男君 引き続き、法案の質疑が続きますから、大企業だけのメリットじゃなくて、やはり全ての人に恩恵があるような、そういう法案にしていただくように要望していきたいと思います。  以上です。終わります。

  541. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○大島九州男君 当然、もう表があれば、私が言いたいのは、政府が持っているその情…

    ○大島九州男君 当然、もう表があれば、私が言いたいのは、政府が持っているその情報を今まではコンコンとノックをしても出してもらえなかったと。だから、今回、ここのボタンを押したら情報が流れてくるという仕組みをつくってくださいと。私は、もうその企業側からいうとそうなんですね。  ここでちょっと、その企業の中にも大企業もあれば中小、ちっちゃいところもあるということでいうと、この法案は結論としてそういう大

  542. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  午前中の連合審査の中で齋藤大臣にいろいろ見解を問うたわけでありますけれども、その答弁を聞いていまして、経済界ともずっといろいろやり取りをやったと。で、ちょうど礒崎さんの質問の中で、特定秘密保護法のときにこのセキュリティークリアランスの必要性をしっかり問うていたという話を聞いて、ああ、そういえばそういうこともあったよねと。で、このタイミング

  543. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○大島九州男君 今回こうやって経済産業委員会と一緒に議論をするという、そういう…

    ○大島九州男君 今回こうやって経済産業委員会と一緒に議論をするという、そういう観点からも、やはり非常に経済界の皆さんにとっては重要な法案であるんだという認識ですよね。だから、これ、法律を作るには、立法事実があって、その思惑があって、一番最初の、だから、私は、きっかけは、企業が、是非こういうふうな法案を整備していただいて、それで世界に肩を並べていくようにしていっていただくと有り難いんだという思いが強

  544. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  齋藤大臣、この法案、内閣委員会でいろいろ議論を聞かせていただいたり、私も質問させていただくんですけど、この法案の私の見方は、まさに企業がこれから外国の企業と肩を並べてグローバルな活動をやっていく上での一つの印籠であってパスポートであるという、そういう視点で見ているわけですね。  先日、委員会で高市大臣の見解をお伺いしたときに、一義的には

  545. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは当然ですよね

    ○大島九州男君 それは当然ですよね。公平性を持たなくちゃいけないので、大企業であろうが中小企業であろうが。だから、そこはどういう形でよりそういう中小企業に負担なくできるようにするかということは考える必要があると思うので、また後日に譲りたいと思いますので、これで質問は終わります。

  546. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、そういう部分が一番大きいのかなという個人的な考え方なん…

    ○大島九州男君 だから、そういう部分が一番大きいのかなという個人的な考え方なんですよ。  ちょっとまた違う視点でいうと、個人情報保護法ができたときにプライバシーマークというのを、JIPDECというところがその業務を行っているんですね。要は、その個人情報を取り扱うためのその資格があるかどうかというのを企業とか団体とかが審査していただくと。今回も企業の適合性とか個人の適性評価を審査してもらうわけです

  547. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  ずっと質疑を聞かせていただいておりますけれども、なかなか、この法律ができてからそれから政令でとかいうふうな話で、分かりやすい、なるほどなというふうに腹に落ちる答弁をなかなかいただいていないんですけど、いろんな視点があるのでちょっと視点を変えて違う角度から聞いてみたいなというふうなことがあるんですけれど、ちょっと改めて、このセキュリティーク

  548. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後に、これはもう何度も言いますけど、国内企業が外国企業と共同…

    ○大島九州男君 最後に、これはもう何度も言いますけど、国内企業が外国企業と共同開発や共同研究を行う場合に、この信用の担保としてこの制度は必要になるということはあるんだろうなというふうに思うわけでありますが、政府の持つ特定秘密は秘密保護法で担保され、防衛、外交の部分で、経済も含めて十分だと。その視点で見ると、企業が自らの企業の信頼性を高めるために、その役割のための制度として国からの情報が欲しいという

  549. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは五年、十年たつと、時代が変われば分からないんじゃないかと

    ○大島九州男君 それは五年、十年たつと、時代が変われば分からないんじゃないかと。  さっきも言いましたけど、今回のこの制度は、国の機微な情報を提供して、いただいた企業がそれを活用するというのもあるかもしれないけど、多くは、さっき大臣がおっしゃった、それぞれの外国との企業とのやり取りや外国との政府のやり取りのときに、あなたの企業はそれぐらいのガバナンスができる、クリアランス制度の中でのこのレベルね

  550. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、評議員でしょうね

    ○大島九州男君 じゃ、評議員でしょうね。  要は、何が言いたいかというと、結局こういうような形態で、そのうち、今は想定していないけれど、適合性とか適性評価をそういう外注するようなことになるんじゃないかなと思うんです。そこら辺はどうですか。

  551. 内閣委員会

    ○大島九州男君 会長とか専務理事ですよね、それから常務理事、理事と

    ○大島九州男君 会長とか専務理事ですよね、それから常務理事、理事と。それで、あと評議員に一人ぐらいいるので、じゃ、それは厚労省かどこかということだったんですかね。

  552. 内閣委員会

    ○大島九州男君 るる御説明をいただきましたけれども、簡単に考えますと、政府が持…

    ○大島九州男君 るる御説明をいただきましたけれども、簡単に考えますと、政府が持っている機微な情報で諸外国との関係でというと、どうしても僕らの頭の中には外交、防衛という部分が多くて、特定秘密法案でそこが担保されているという、そういう認識なんですよね。  企業側が何が必要かというような観点でいくと、例えばその外国のインフラを整備する、それとか、諸外国のいろんな重要な施設を例えばゼネコンが建築したいと

  553. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、それは当然なんですよ、国がそういう責任があって、…

    ○大島九州男君 いや、だから、それは当然なんですよ、国がそういう責任があって、そういう被害者を生んでいるんですから。  だから、環境省というのは、この四大公害病、こういうことがあっちゃいけぬということでできた省だと私は認識しているわけですね。その環境省の政務官で、新潟にも縁があり、そして政治家なんだから、だから、環境省は行政だから行政の立場で物を言うのは分かるんです。だから、その答弁はもう十分何

  554. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、そこは、昨日も言いましたけど、私もそれに関わってきたから…

    ○大島九州男君 いや、そこは、昨日も言いましたけど、私もそれに関わってきたから十分理解していると。ただ、全ての人を救うという法律になっていないから私は反対したんだと。だから、チッソ救済法案になっているじゃないかという部分で、結果として、まだ救われていない人が今回の裁判でも認められているわけ。熊本でも二十五人の人が罹患していると認められている。  だから、まだ救い切れていないという現実があるという

  555. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  早速、法務省、民法における除斥期間と消滅時効期間の違いについて教えていただければ。

  556. 内閣委員会

    ○大島九州男君 非常に分かりやすく理解をしました

    ○大島九州男君 非常に分かりやすく理解をしました。まあ簡単に言うと、やはり被害者を救済する立場に立った私は改正だったと、このように理解をしますね。  国定政務官も法務省もこれからよく聞いていただきたいんですけど、水俣の判決で、大阪判決では、被告は、昭和三十五年一月以降、水質二法に基づく規制、制限を行使しなかったことにつき国賠法一条一項の責任を負い、被告県は、同じく昭和三十五年一月以降、県漁業調整

  557. 内閣委員会

    ○大島九州男君 答弁はそういう答弁で、まあまあ、私の理解はこういうことがないよ…

    ○大島九州男君 答弁はそういう答弁で、まあまあ、私の理解はこういうことがないように改正したんだというふうに受け止めました。  国定さんは、それこそ新潟にいらっしゃった。新潟水俣病、私は、熊本よりも新潟の方が国の責任が重いという、これ私の持論、私の持論。で、政務官は新潟にいらっしゃって、新潟水俣病の患者さんのことも御存じだと思うんですけれども、こういう判決が出て、で、これを控訴して、また国が自分で

  558. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、それは昨日聞いているからね

    ○大島九州男君 いや、だから、それは昨日聞いているからね。だから、私は、政治家として新潟というところにも御縁があって、そして環境省の政務官になられて、だから、私は判決のことを聞いているんじゃないんですよ。政治家として、こういう被害者を何としても救おう、救わなくちゃならないなというふうに思いませんかと単純に聞いている。

  559. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、ということは、じゃ、最終解決をしたというふうな認識で…

    ○大島九州男君 いやいや、ということは、じゃ、最終解決をしたというふうな認識ですか。

  560. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、それは、裁判は当然裁判で結果が出るわけだから、だから、そ…

    ○大島九州男君 いや、それは、裁判は当然裁判で結果が出るわけだから、だから、そこで私が言いたいのは、司法によるその判断、今までもこの政治解決というのは、政治解決というのは政治家が、やっぱりこれは今までの長い歴史を見て、ここでもう終わらせようと、何としてもみんなを救おうということで特措法を作ったり、過去二回やってきた。でも、結局それが救い切れていないんですよ。だから、こうやってまた裁判が起こっている

  561. 内閣委員会

    ○大島九州男君 平成二十九年の民法改正により、民法第七百二十四条の定める長期の…

    ○大島九州男君 平成二十九年の民法改正により、民法第七百二十四条の定める長期の権利消滅期間を消滅時効期間に改めたということがございます。まあ簡単に言うと、除斥期間というのがなくなって消滅時効期間というふうに統一したというふうに理解しているんですけど、その理由を教えてください。

  562. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は水俣の関係について御質問をさせていただくわけですけれども、あと二年で公式確認から七十年と。本当に長い間、こういった公害の関係で苦しんでいらっしゃる国民がいると。このことについて、中にはもう水俣は終わっているというふうに思っている人もたくさんいらっしゃる中で、四大公害病、こういうことを今後また起こしてはならないと、そういった自戒も込め

  563. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 伊藤環境大臣は、判決内容は精査の途中段階として、今なお訴訟を行…

    ○大島九州男君 伊藤環境大臣は、判決内容は精査の途中段階として、今なお訴訟を行う方がいる事実を重く受け止めて、原告が様々な状況、病状で苦しんでいることは胸の痛む思いだと。そういう胸が痛む思いがあるんだったら、こういう判決を受けて、その解決に向けていこうとしなければならない。  しかし、今回、三月に熊本地裁の判決で、結論として原告全員の請求が棄却されたという、真逆の、反対の判決が出たわけですよね。

  564. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、その国際的なというか、でも、現実、被害を被って病状に苦し…

    ○大島九州男君 いや、その国際的なというか、でも、現実、被害を被って病状に苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃるのはもう事実でありますよね。だから、国が、その責任を認められた判決が出たにもかかわらず、その国民に対して控訴するというようなことは非常に私自身疑問に思うわけですよ。  大阪判決も熊本の判決も、この水俣病被害者特措法の対象地域外の原告についての水俣病の罹患も認めていると。だから、そういった

  565. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いやいや、その研究、もうちゃんと、まあ要は、その患者さんの罹患…

    ○大島九州男君 いやいや、その研究、もうちゃんと、まあ要は、その患者さんの罹患しているという、これをしっかり認めるという部分をどういうふうにするか、研究するかって、七十年たって今頃そんなことを言って、結局ずっとその特措法のときから進んでいないんですよ。だから、本来、ちゃんとその被害者を救おうとする、そういう気概があるのかというのが非常に疑問でしようがない。  そして、国の役割は本当に国民、生命と

  566. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、これなら、大阪地裁を控訴することなく、それで熊本の部分で…

    ○大島九州男君 いや、これなら、大阪地裁を控訴することなく、それで熊本の部分では和解するというような形で被害者を救うというのが、私は国がやるべき、取るべき姿だというふうに思っているんですよ。  二〇二六年に公式確認七十年の節目を迎えるんですよ。だから、このために、この七十年というために何か環境省としてはいろんな対策をしているというようなことは私自身も聞きましたけど、そういう節目の取組、どんなこと

  567. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、その法律の策定に私も関わってきた経緯があるんですけど、最…

    ○大島九州男君 いや、その法律の策定に私も関わってきた経緯があるんですけど、最終的に私はその法律には賛成できなかった。それはなぜか。チッソ救済法案だという認識を持って、全ての被害者を救うというそういう立場の考え方からしたら、あの特措法には賛成ができなかったという経緯があるんです。  今回、この裁判の中でちょっと私が一つ注目しているのは、改正前民法七百二十四条所定の期間制限、改正前民法七百二十四条

  568. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず冒頭、台湾東部沖地震のお見舞いを申し上げたいというふうに思います。  大臣、これ通告をしていないんですけど、台湾は日本に対していろいろこういう支援をこういったときにしていただいていますが、今、日本から今回の地震に対してどういう支援しているかとかいう情報をもしお持ちだったら教えていただけませんか。

  569. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  大臣には期待していますので、頑張っていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  570. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 衛星を活用して今だったらいろんなものができると思うんですけど、…

    ○大島九州男君 衛星を活用して今だったらいろんなものができると思うんですけど、そういうことも是非やってもらいたいし、是非、願いは、やはり本当に命を救わなければならない、そういう人たちのためにどれだけタイムリーに行けるかと。  今回、発災して、皆さんが一生懸命やられたというのは、これはもう十分理解をしています。どこが足りなかったとかいうようなことを指摘する気持ちはまるっきりありませんが、私が主張さ

  571. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 時代とともに変化すると言いましたけれども、ヘリを使ったりドロー…

    ○大島九州男君 時代とともに変化すると言いましたけれども、ヘリを使ったりドローンを使ったりと。今回、衛星でいろんなことがピンポイントに見れるような時代にはなっていると思うんですけど、そういうのは活用されたんですかね。どうでしょう。

  572. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 従来からの、そういう慎重に検討するという、そういった部分、今回…

    ○大島九州男君 従来からの、そういう慎重に検討するという、そういった部分、今回、ここで厚労省が新たに出してきたと。  私は、時代とともに変化をする、その時々の変化に合わせていくということが非常に大事ですから、今回のこういう厚労省の形から出していくというのはすごく評価はするんですね。こういう部分は、今後、行政が今まで言う、やってきた施策の平等性とかいうのは十分理解するけれども、やろうと思えばできる

  573. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 総理のその発言を受けてですけれども、今大臣がおっしゃった、熊本…

    ○大島九州男君 総理のその発言を受けてですけれども、今大臣がおっしゃった、熊本でも大変お世話になったと、やはりいろんな政治的な問題があったにしても、お隣さんですからね、是非我々、政府としてできること、そしてまた民間としてできることということがございますので、私が常に問題にしているこの七十二時間という時間、刻々ともうそこに迫っているわけですが、早急に、我々、政府からできること、そういったことをやって

  574. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 当然時代とともに変化をしなければならないということですけれども…

    ○大島九州男君 当然時代とともに変化をしなければならないということですけれども、基本は生活に必要なものの現物支給から始まっていったと。当然、もう今のフェーズでいくと、もう仮設住宅から二次、三次というふうに生活を立て直していくための生活再建支援が必要になってきた。  で、結局三百万という最大のお金で、じゃ、家が建つのかと、これもずっと議論されてきていることだと思います。この三百万というお金、これ決

  575. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、政務官とかは現場の声を聞かれて、そしてまた官僚と法案の整…

    ○大島九州男君 是非、政務官とかは現場の声を聞かれて、そしてまた官僚と法案の整備するのに議論をずっとされてきたと思うんです。だから、先ほども参考人も団体の声をしっかり聞いているということを言っていましたが、またこれから二十年ぐらい掛かって改正したってしようがないので、これはもう運用とかそういう世界の中できっちり、公益法人がよりいろんな事業をやりやすく、そしてその形が、先ほどおっしゃった新しい資本主

  576. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そこが問題だと言っている

    ○大島九州男君 そこが問題だと言っている。だから、ガイドラインで何を書くのか。  でも、これ、事業はいろいろ違いますよ、いろいろ違うけど、企業が生きていくとかその法人が生きていくためには当然基礎的な食事をしないと生きていけないわけです。それは何か家賃だったり人件費だったりね。だから、少なくとも、その家賃何年分、それから今、まあ経常経費ですよね、人件費何年分とか、そういった部分というのはもう一般的

  577. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういうふうに明快に答えられればいいんですよ

    ○大島九州男君 そういうふうに明快に答えられればいいんですよ。  じゃ、今回、予備財産、保有できる財産額についてはどれぐらいが可能なんですかというふうに答えてくださいって聞かれたら、どう答えます。

  578. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった公益充実資金の積立てというのは、企業でいう…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった公益充実資金の積立てというのは、企業でいうと内部留保みたいなものでしょう。いや、当然そういうものがあってしかるべきなんですよ。じゃないと、そのいい人材も集まりませんよ。  何か、もうけちゃいけないって、寄附をどこまでもらえるかって、それも安定しているわけでもない。ちゃんとした事業をやって、その事業の中である程度の収益があって、このコロナみたいな不測な事態があっ

  579. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  この公益法人制度改革、私も記憶に残っているのは、二〇〇六年に法改正されて、二〇〇八年、各団体が一般社団になるのかとか公益社団になるのかとか、どうしたらいいのか、どうなんだというのをすごくいろいろ問合せもありまして、その中でも、今日の質疑を聞いていても分かるように、この収支相償原則という部分がやっぱり一つ大きなとげだったという気がするんです

  580. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、最後に要望しておきますが、やっぱり窓口ではいろんなこうい…

    ○大島九州男君 じゃ、最後に要望しておきますが、やっぱり窓口ではいろんなこういう質問、いろんな弾が飛んでくるわけですから、だから、それに対してどう答弁できるか、ガイドラインの作り方、そしてまたそういう具体的な事例の示し方、こういうことをしっかりやらないとすごく混乱しますから、是非そういうふうにならないように御努力いただくことを要望して、終わります。

  581. 内閣委員会

    ○大島九州男君 しつこいようですが、宝くじは、じゃ、どうなんだと

    ○大島九州男君 しつこいようですが、宝くじは、じゃ、どうなんだと。結局、契約ですから僕は成り立つと思うんですよ。だから、年間に例えば年末ジャンボを一千万ずつは買ってくださいという契約だったら、それは僕は成り立つと思うんですけど、それはどうでしょうか。

  582. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○大島九州男君 大臣、御答弁ありがとうございます。  ただ、そういう、それはもう十分聞いているんで理解していますから、ただ、私が素朴な疑問なのは、政務官、今言うように、政府が関与しているって言ったらおかしいですけど、言うなれば、監督している競馬だったり、totoだったり、スポーツくじとか、そういうのをその契約の中で運用してくださいということだったらできるんですか。

  583. 内閣委員会

    ○大島九州男君 多分そういう御答弁しかならないというのは理解するんですよ

    ○大島九州男君 多分そういう御答弁しかならないというのは理解するんですよ。  しかし、その投機か否かというのを、今政務官おっしゃったように、契約ですよね。例えば、委託する人が受託者に、いや、このお金は、私は今まで競馬とかそういう馬とかああいうのが当たったから、競馬で運用してくださいという仮にそういう信託をされて、いや、もうそれはいいですよと言って合意したら当然そういうこともあるんだと思うんですよ

  584. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この公益信託というのは、もう私も今回初めて勉強させていただいて…

    ○大島九州男君 この公益信託というのは、もう私も今回初めて勉強させていただいて、無知なものですから、これ、どういうふうにやったらよりいいのかなと思っていろいろ考えたんですけど、結局、さっきの答弁でもあるけれども、信託したやつがどんどんどんどんなくなっていって結局終わってしまっているという話でしょう。じゃ、これをどれだけ継続することができるかといったら、じゃ、その公益信託でやる事業の中である程度収益

  585. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 是非、引き続きそういう民間と協力しながら頑張ってやっていただく…

    ○大島九州男君 是非、引き続きそういう民間と協力しながら頑張ってやっていただくことを要望して、安心、安全の移動ということですね。私は元々内閣委員会なので、今日は木村さんからここの代打を要請されて来させていただきました。  先日、内閣委員会で、ホームの事故、転落事故というのが結構あるんだというのを、特に視覚障害の人が長軸方向って真っすぐ歩いていく、長距離歩く真っすぐの中で横に、ホームから転落する事

  586. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんな人の意見があるんですよ

    ○大島九州男君 いや、結局、いろんな人の意見があるんですよ。ただ、誰が見ても安全なのは中央なんですから、そういう方向にうまくまとめていって統一していくということが必要だというふうに思うんですが、大臣、どうでしょうか。

  587. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 まあ、検討会始まって四年もたってそういう結論も出ないんですから…

    ○大島九州男君 まあ、検討会始まって四年もたってそういう結論も出ないんですから、しっかりと早急に結論を出して、統一して、事故のないようなホームを造っていただきたいということを要望して、終わります。

  588. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 奄美の良さに触れると、当然、移住しようというふうに思う動機です…

    ○大島九州男君 奄美の良さに触れると、当然、移住しようというふうに思う動機ですから、実際に旅行か何かに行ってみて、ああ、いいところだなと、ああ、こういうところ住んでみたいなというような人は、母数をやっぱり増やすことによってその確率が上がっていくと。  元々、年取って何かゆっくりしたいなとかいう人が自分でいろいろ探していくという、情報を見るよりも、当然、やっぱり肌で感じて、ああ、若いときに行ってみ

  589. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 当然、地元の皆さんの熱意とそういう知恵を出してやっていくという…

    ○大島九州男君 当然、地元の皆さんの熱意とそういう知恵を出してやっていくということはすごく大切なことだというふうに思います。  今大臣おっしゃるように継続的にやっていくということが必要ですから、ただ、その一気に注目してもらってやるという部分、それと、まあこう言うとあれですけど、人間というのは何か期間限定とかそういうのに弱いですから、何とかキャンペーンにね。だから、そういう意味で、一気にそういうと

  590. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 いや、検討会というのは、私もいつもいろんな委員会で言うんですけ…

    ○大島九州男君 いや、検討会というのは、私もいつもいろんな委員会で言うんですけど、審議会、検討会というのは、もうそれぞれの省庁が大体こういう答えを出してほしいなみたいな人たちを集めてやっているという認識です、これは私のね。  今回もJRは、いやいや、もう今やっている部分で十分だと。いや、十分だったら事故が起こらない。そして、今もう無人駅とかどんどん増えていっているときに、えっ、じゃ、これまた重ね

  591. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今回、奄美群島振興開発特別措置法の目的と規定等に移住の促進というのが追加をされているということでございますけど、具体的な取組を教えていただきたいと思います。

  592. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういうことは当然やっていかなくちゃいけないことなんですよ

    ○大島九州男君 そういうことは当然やっていかなくちゃいけないことなんですよ。ただ、今言うように、今度法案が出て、その制度としてそういうものを構築していこうとするときに、話を聞けば、検討会とか審議会で議論をしていかなくちゃいけないと。この検討会、審議会、いつも私言うんですけど、皆さん、事務局がもうこういう答えを言ってほしいなというような大学の教授とか、こういう答えを導いてほしいなというような経済界の

  593. 内閣委員会

    ○大島九州男君 テレビの話じゃないですけど、免許関係ない仕事は私はいたしません…

    ○大島九州男君 テレビの話じゃないですけど、免許関係ない仕事は私はいたしませんみたいな、要は教師が教員免許がなければできないような仕事はいたしませんみたいな、そういう状況になっているのかなという気がしないでもないんですが。それに対して、文科省が、今おっしゃったような先生たちの負担を軽減させるために予算を付けているというのが二枚目の資料なんですけど、どういうことを補助しようとしているのかというのをち

  594. 内閣委員会

    ○大島九州男君 我々も卒業文集というのは、例えば学校が国語力を上げるため、作文…

    ○大島九州男君 我々も卒業文集というのは、例えば学校が国語力を上げるため、作文力を上げるために、じゃこういう卒業文集を作りますよなんて言われて書いた記憶はないんですよ。多分、諸先生方も、もう自然に何か卒業の前にはみんな書いて、それを出したという認識である、まあ言うなれば慣例だというような感じの認識であります。  いろんな人が、有名になって、小学校のときにはこういうふうになりたいと卒業文集に書いて

  595. 内閣委員会

    ○大島九州男君 所管省庁、文科省、そういう人たちを推薦して、そういうガイドライ…

    ○大島九州男君 所管省庁、文科省、そういう人たちを推薦して、そういうガイドラインに入れるような考え方ありますか。

  596. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  ちょっと通告には全然関係ない話であるんですけれども、今日十一時に水俣病の熊本の地裁の判決が出まして、大阪と司法判断が分かれたということで、まあ私は個人的には非常に残念に思うんですが。  大臣、新潟水俣病というのもありますよね。大臣、山形だと思うんですけど、やっぱり水俣病のこの問題というのは、まあ早期にやっぱり解決してあげてほしいというよ

  597. 内閣委員会

    ○大島九州男君 司法判断の答弁は求めてないので、今おっしゃったように被害者に国…

    ○大島九州男君 司法判断の答弁は求めてないので、今おっしゃったように被害者に国が寄り添うという姿勢は大切だということは共感をいただいたというふうに思い、質問に入らせていただきます。  最近、私も報道で見たんですけど、学校で卒業文集を作成しないというようなところが増えているというふうに聞いているんですが、文科省、そこら辺はどういう状況なのかを教えてもらいたいと思います。

  598. 内閣委員会

    ○大島九州男君 事業内容で、ここに、教師の負担軽減を図り、指導や研究等に注力で…

    ○大島九州男君 事業内容で、ここに、教師の負担軽減を図り、指導や研究等に注力できるように、データの入力、集計、こういったいろんな整理、地域の人材、卒業生の保護者などにお任せをしようと。  どこまで軽減させるのかというのは、非常にこれいろんな視点があると思うんですよ。当然、データの入力するというのは、子供たちの成績とかそういうものをしっかりと自分が頭に入れる意味においては先生が独自で入力したりする

  599. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現場の先生たちの話を聞けば、いろんな、県とか国からそういう資料…

    ○大島九州男君 現場の先生たちの話を聞けば、いろんな、県とか国からそういう資料を作成するのに文書で出してほしいとか、そういうのをいついつまでに出せとか言われるのが負担だと。それで、実際、モンスターペアレントじゃないけれども、保護者からいろんなことのクレームを受けてその対応をするのが大変だと、そういうような、大変だという先生の声は聞くけれど、そのデータ入力とか資料の作成とかが大変だというような先生は

  600. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然そういうことがあってはならないので、それを防止するためにと…

    ○大島九州男君 当然そういうことがあってはならないので、それを防止するためにという手段を取っていくということは大事なんですけど、最近、要は身近な大人が減っていると。子供がそういう被害を遭ったときに、じゃ誰に相談するのかといったら、親か学校の先生ぐらいしか、あとは塾の先生とか、そういうところの大人に触れ合うという部分ぐらいしか最近ないんだと。昔は地域のおじちゃん、おばちゃんなんかとの交流があったけれ

  601. 内閣委員会

    ○大島九州男君 幅広い人たちの意見を聞く

    ○大島九州男君 幅広い人たちの意見を聞く。専門家、専門家と言われるけど、子供に触れる、直接触れる専門家ね。労働、子供は労働するわけじゃないんですからね。だから、そういう視点も当然必要なんです。そういうのは必要だけれども、各府省庁、厚労省も法務省も、そして文科省もね、強いて子供に実際触れるそういう人たちの声を聞くのかということを聞いているんですが、そこはどうなんですか。

  602. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、私の理解は、子供たちに関係するような人たちの声も聞くと、…

    ○大島九州男君 じゃ、私の理解は、子供たちに関係するような人たちの声も聞くと、そういうガイドラインを、そういった審議会か検討会の中にそういう人たちが入るという理解でよろしいんでしょうか。

  603. 内閣委員会

    ○大島九州男君 誰も子供がそこに入るなんて考えていませんよ

    ○大島九州男君 誰も子供がそこに入るなんて考えていませんよ。だから、子供たちに触れる、さっき言った学習塾だとかNPOの教育関係者とか、そういう団体の声は最低でも聞いていただくように。  申し訳ないけど、最後に言わせてもらいますが、官僚がぱっと、何というの、通告していないことにすっと答えるんじゃなくて、政治家がさっと答えてほしいというのだけはしっかり要望しておきますから、もう官僚主導の政治から脱却

  604. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 首藤公述人、大沢公述人、本日はありがとうございます

    ○大島九州男君 首藤公述人、大沢公述人、本日はありがとうございます。  れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず最初に、首藤公述人に二点お伺いをいたします。  二〇二四年問題を乗り切るための具体策として、れいわ新選組では、高速道路の無償化とともに、公共交通の拡充、鉄道、新幹線の効率的な利用での物流の多様化ということを物流の効率化を進める上で有効な政策というふうに言っておりますけれども、

  605. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  本日は、両筆頭、委員長に、まずは、三十分という時間をいただき、少数会派にも御配慮をいただいたことに感謝を申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、障害者差別解消法の第八条、事業者は、その事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の

  606. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  そうなると、元々ホームドアが転落事故防止対策には一番だというふうに思うんですけれども、数十年掛かるというような計算ですよね。  そこで、国交省内には、ホームドアのない駅での安全対策を検討するために、新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会が設置されたと承知しております。そして、この検討会が二〇二一年の七月に中間報告を出していますが、

  607. 内閣委員会

    ○大島九州男君 我々の基本的な考え方とすると、真っすぐですね、ホームと平行に歩…

    ○大島九州男君 我々の基本的な考え方とすると、真っすぐですね、ホームと平行に歩いているより、ホームの方に向かって歩いている方が転落する数が多いのかと思ったら、そうじゃないということなんですよね。  これ、なぜホームと平行して、線路と平行して歩いているときに落ちるのかというのは分かりますか。

  608. 内閣委員会

    ○大島九州男君 スイミングしているときに目つぶって泳いでいると何か斜めに行っち…

    ○大島九州男君 スイミングしているときに目つぶって泳いでいると何か斜めに行っちゃうという、そういう感じなのかなというふうに思いましたが、それを防止するために点状のブロック、これは危ないよと、ここは止まりなさいみたいな形の点状ブロックというのがあるんだというふうに思いますが、今の話でも、端っこ歩いていて、その点状ブロック周辺を歩いていて転落するということもあったということですけど、このガイドラインで

  609. 内閣委員会

    ○大島九州男君 となりますと、我々も経験ありますけど、人がたくさん並んでいます…

    ○大島九州男君 となりますと、我々も経験ありますけど、人がたくさん並んでいますから、ホームの一番端の点字ブロックの間を歩くとき、ちょっと恐怖がありますよね。それを目の見えない人が歩いているということでございますから、このガイドラインで本当に大丈夫なのかと、それを私どもは率直に思うんですけれども、このガイドラインでは、今言うように、視覚障害者はそこを歩けというふうに指導しているということなんでしょう

  610. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ホーム転落事故の六三%がホームの中央を歩いているつもりが斜めに…

    ○大島九州男君 ホーム転落事故の六三%がホームの中央を歩いているつもりが斜めに歩いて転落をしていると、本来沿って歩くべきではない点状警告ブロックに沿って転落するケースも半数あるということだけれども、ガイドラインではそもそも視聴覚障害者がホームを歩く動線を示していないと。  これ、中間報告の中では、ホーム中央に歩行動線の道しるべとなるマーカー、例えば線状ブロックを設置する案や内方線付き点字ブロック

  611. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そもそも、障害者差別解消法の合理的配慮を持ち出す前に、先ほど、…

    ○大島九州男君 そもそも、障害者差別解消法の合理的配慮を持ち出す前に、先ほど、鉄道事業法やバリアフリー法に輸送の安全や移動の安全ということが書いてあるわけですから、ガイドラインになくても事業者がしっかりやるべきなんだと、私はこれ事業者の怠慢なんじゃないかというふうに思うんですけど。  私鉄はそういうのを対応しているところがあったりとかする話も聞くんですけど、JR東日本とかJR西日本というのはちょ

  612. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それはもうおっしゃるとおりだと思うんですね

    ○大島九州男君 それはもうおっしゃるとおりだと思うんですね。もうだから、それでいうなら、もうガイドラインでぴしっと地下鉄もJRも私鉄もこうやりなさいというふうに決めてしまえばもうそうなるわけでありますから、是非、中間報告が公表されて三年たってもほとんど何の具体的な策も講じられていないというのは大変な問題だという意識。  ホームドアの普及を待ちつつも、一日も早く、もう一日も早く視覚障害者が安心して

  613. 内閣委員会

    ○大島九州男君 古賀副大臣におかれましては、現地で大変御苦労をなさっているとい…

    ○大島九州男君 古賀副大臣におかれましては、現地で大変御苦労をなさっているということには感謝を申し上げたいと思います。  ちょっと時間があれなので割愛して。で、今、空の関係、特にヘリの部分の活躍が地理的な状況ですごく重要だったということは分かったんですけれども、このヘリのパイロット、そして整備士が非常に足りてないんじゃないかということに対して、どのような形の具体的なことを国交省考えているかという

  614. 内閣委員会

    ○大島九州男君 被災によって職場がなくなって、移転をして引っ越して仕事を変わら…

    ○大島九州男君 被災によって職場がなくなって、移転をして引っ越して仕事を変わらなきゃならなくなったような人だとか、いろんな状況が考えられているんですけれども、特に今、その被災によって働く場所がなくなって、移動しなきゃいけない、仕事を変わらなきゃいけないという人たちに、現行の手当ては何があるのか、そしてまた、自分じゃなくて事業所が移転しちゃったから自分も移転しなきゃならないというような方もいらっしゃ

  615. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今後の復興、そしてまた新たな発災があったときに、いろんな意味で…

    ○大島九州男君 今後の復興、そしてまた新たな発災があったときに、いろんな意味での防災の拠点、こういったものをしっかりと整備していくことが必要だというふうに考えているんですけれども、総務省、そしてまた防災大臣に、今後の、この被災を教訓にして、どういうような防災拠点をつくったらいいのかと。また、創造的復興という形で、石川県がヘリのパイロット養成だとか、そういう部分も含めた形での新しいその復興の形という

  616. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後、岩田大臣

    ○大島九州男君 最後、岩田大臣。  新たなそういう事業、創設はいかがでしょうか。

  617. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 まあそうですね

    ○大島九州男君 まあそうですね。やはりアマゾンなんかで会員だと送料無料というふうになっていますけど、どれだけ買うと送料無料だと、まとめて買いますもんね。だから、そういった部分は是非やるべきだなというふうに思います。  次に、大沢公述人に、格差の問題。  私自身思っているのは、三十年前は一億総中流だというふうに言われていたのが、今は格差社会と言われている。この格差社会の大きな原因が消費税にあるん

  618. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 じゃ、大沢公述人、国が徴税して、それをどこに分配するかと

    ○大島九州男君 じゃ、大沢公述人、国が徴税して、それをどこに分配するかと。だから、これは消費税が社会保障とかそういう形に全部回っていくような仕組みだったら、極端な話が、年収二百万の人が二十万払って社会保障が全部受けられるというような形であると格差は狭まっていくんじゃないかと思うんですね。だから、私の思いは、消費税のその還元される先、ここが問題なんだと。だから、消費税というのはどうしてもイメージ的に

  619. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  私自身、消費税が社会保障に全額充てられているというよく言い方を政府関係者とかやるんですけど、それは消費税を上げるときの増加分は全額そこに充てるというようなその認識で、実質、結果を見ると、株主資本主義じゃないけれども、株価のための企業、法人の純利益に消費税が回っている、特に輸出産業はというような認識でありますので、そこら辺、いろんな議論があると思うんですけ

  620. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今日は、両公述人の皆さん、ありがとうございます

    ○大島九州男君 今日は、両公述人の皆さん、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、まずは、れいわ新選組、党の考え方をお伺いしたいと思うんですが、れいわ新選組は、子ども手当を高校卒業まで所得制限なしの一律三万円支給することや、十八歳までの子供の医療費、学校給食費、保育料、学費、小学校の放課後対策事業の費用の全てを無償化すること、大学院までの教育費を無償化することなどにより、子育

  621. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今おっしゃることは分かりますが、日本は唯一の被爆国であるという…

    ○大島九州男君 今おっしゃることは分かりますが、日本は唯一の被爆国であるということからして、この日本がそこに積極的に世界に発信をしていくという意味において批准していくという、そういう考え方は成り立ちませんかね。高見澤公述人。

  622. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 今おっしゃったように、日米安保も見直しやっぱりしていく必要があ…

    ○大島九州男君 今おっしゃったように、日米安保も見直しやっぱりしていく必要があるんじゃないかという考え方あるんですが、特に地位協定とかいろいろ問題があると認識しているんですけれども、高見澤公述人、高田公述人、もし、ここはこういうふうに変えた方がいいんじゃないかというようなことがあれば教えていただければと思います。

  623. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 防衛省御出身のお二人でございますので、私自身は自衛隊の皆さんの…

    ○大島九州男君 防衛省御出身のお二人でございますので、私自身は自衛隊の皆さんのいろんな活動についてはすごく敬意と感謝を持っています。特に、被災したところでの活躍、人命救助においてもすばらしい活躍をしていただいていると。  これはもう大きく考え方が違うので、私の意見を言うと、それこそ国際救助隊のように、何かが起これば自衛隊が世界にでもそうやって救助に出ていくような、そういう活動をしていくような活動

  624. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 日々厳しい訓練に耐えてやっているという認識を私も持っております

    ○大島九州男君 日々厳しい訓練に耐えてやっているという認識を私も持っております。  先ほどおっしゃった、お母さんが自衛隊にうちの子供は無理だなみたいなお話がありましたけど、戦場へ向かうというふうになると余計に親は自衛隊に入れたくなくなるんじゃないかという懸念があるんですが、そこら辺、高田さん、どうですか。

  625. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんがそういう戦場へ行かない外交、安全保障が行われる…

    ○大島九州男君 自衛隊の皆さんがそういう戦場へ行かない外交、安全保障が行われることを期待して、質問を終わります。  ありがとうございました。

  626. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 れいわ新選組は積極財政ということで、政府が金を出せという、そう…

    ○大島九州男君 れいわ新選組は積極財政ということで、政府が金を出せという、そういう考え方なんですがね。  その財源ということで、先ほど介護保険の話がちらっと出ましたけど、介護保険を導入するときに、介護保険という名前で導入しますよね。そうすると、国民は、ああ、自分が何か年取ったときにそういう保険制度、火災保険、自動車保険というような感じで、そういういろんな手当てが受けられるということですんなり入っ

  627. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 社会保障はいろいろ時代とともに変化をしていかなければならないと…

    ○大島九州男君 社会保障はいろいろ時代とともに変化をしていかなければならないという部分があるというふうに認識をしておりますので。  次に、作山公述人、まさに、れいわ新選組では、世界の富裕層のための輸出拡大ではなく、国民を飢えさせないための国の安全保障としての農業政策を提案しており、食料自給率の当面の五〇%超えを目指しています。そのためには手厚い農業生産者支援が必要不可欠ですが、食料の確保や安全保

  628. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 民主党時代の戸別所得補償、あるじゃないですか

    ○大島九州男君 民主党時代の戸別所得補償、あるじゃないですか。農家の皆さんに聞くと、いや、それは非常に良かったという声ですよね。これがなかなか続いていかないという一つの理由に、私が考えるのは、やっぱり団体を通じてお金を配ると、そういう仕組みがずっとこの日本には根付いていると。当然、お金を配るところに力が集中するので、戸別所得補償をやると、そういうその団体の力がそがれるんだと。だから、そういった部分

  629. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 作山公述人、ありがとうございました

    ○大島九州男君 作山公述人、ありがとうございました。  じゃ、最後に遠藤公述人に、少子高齢化対策は、もう今、例えば子供に教育費だけを出すだけじゃ駄目なんだとか、それで結婚率を上げるためにいろんな町が婚活みたいないろいろやったじゃないですか、もうそういうのでも駄目なんだとかいう声を聞いたりするんですけど、今この時代に本当に一番有効なものは何だというふうに言われたら、どうお答えになりますか。

  630. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  両公述人の御意見にもありました、財源をどうするかということが一番だということでありました。そういう意味では、れいわ新選組は積極財政ということで、それこそ総理が、国債は国民の借金じゃないんだと、その後、鈴木財務大臣が、いや、だけれども、その借金を返すためにみたいな答弁はおかしいじゃないかと。そのとおりで、他人の借金を我々が返すようなことじゃないわけですから

  631. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私の父母も広島なんですよ

    ○大島九州男君 私の父母も広島なんですよ。  そういうことでいうならば、核兵器のない世界の実現に向けて核兵器禁止条約に日本が署名、批准することについては必要だというふうにお考えですか。お二人。

  632. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 公述人の皆さん、ありがとうございます

    ○大島九州男君 公述人の皆さん、ありがとうございます。  それでは、簡潔にいろいろ質問をさせていただきますが、素人なので国民目線で質問させてもらいますが、いろいろお話を聞いていると、高田公述人も、相手がいてと。相手がどういう国、どこをイメージするのかなというのがちょっと私には分からなくて、日本がある国と敵対をして戦争になるような事態というのはどういうことを想定されているのかというのを、ちょっと聞

  633. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 仮定の話ですけど、ロシアがウクライナというようなことで戦争状態…

    ○大島九州男君 仮定の話ですけど、ロシアがウクライナというようなことで戦争状態というか入ると。じゃ、そのロシアが日本に対してそういう国土を侵略していくとか何かの形で戦いを挑んでくるというようなことは想定できるんですか。お二人に。

  634. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 とすると、防衛力を均衡に保っていくということでいくならば、日本…

    ○大島九州男君 とすると、防衛力を均衡に保っていくということでいくならば、日本も核武装が必要だというそういう御判断ですかね。お二人に。

  635. 予算委員会

    ○大島九州男君 防災大臣と防衛大臣は熊本で発災した地震を経験されていますが、そ…

    ○大島九州男君 防災大臣と防衛大臣は熊本で発災した地震を経験されていますが、その経験上、今回の対応の中でこういうことができたと、こういうことに気を遣ったんだということがあったら、それぞれ教えていただけますか。

  636. 予算委員会

    ○大島九州男君 たまたまこのように広い敷地と建物を持ってエプロンもあるような学…

    ○大島九州男君 たまたまこのように広い敷地と建物を持ってエプロンもあるような学園が使えたというのは大変有り難いことだったと思うんですが、全国にはいろんな学園とかこういう施設が点在していると思います。  こういうような施設を災害の際に救助活動、復興の拠点として事前に使用して、指定して活用するということはいいんじゃないかというふうに思うんですが、防災大臣のお考えをお願いします。

  637. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。(資料提示)  石川県知事が創造的復興というのを目指していると。で、能登の一つの復興のシンボルとして、災害救助人材教育拠点というような形でこのように使っていくということはいいんじゃないかと。  先ほど国交大臣もおっしゃいました、人材の育成も大事だと。そして、とにかく学校を復興するということを一つのモデルとしていったらいいんじゃないかというような、こういう資

  638. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  それでは、次の質問に入らせていただきます。  厚労大臣、政府が人件費の高騰に対して、医療従事者、介護従事者には手当てをするというふうに聞いていますが、施術所で働く人たちについてそのような手当てを考えていらっしゃるのか、そこら辺をちょっと教えていただければと思います。

  639. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  療養費の改定は、いつも診療報酬の半分の手当てしかないというか、療養費の柔整施術の皆さんのですね。今回、やはり人件費の底上げをしようと思うと、なかなか厳しい状況であるというふうなことがあります。  大臣、もう一度、是非そういう施術所で働く人たちの人件費手当て分を考慮するというようなことを明快におっしゃっていただけると有り難いので、よろしくお願いします、も

  640. 予算委員会

    ○大島九州男君 今日の質問、総括させていただきますが、能登の復興、これを創造的…

    ○大島九州男君 今日の質問、総括させていただきますが、能登の復興、これを創造的復興ということで、特に学園が教育をする、そういう人材育成をするという場所でもありますし、復興、防災の拠点として、ヘリの活用というのは今回大変重要な部分だというふうなことを感じたところもございます。  そういう人材の育成のために、国交大臣もおっしゃいました、ライセンスを取る、そういう人たちを、今、宮崎では民間のパイロット

  641. 予算委員会

    ○大島九州男君 能登の地形的事情から空からの進入経路の大切さを痛感したと思いま…

    ○大島九州男君 能登の地形的事情から空からの進入経路の大切さを痛感したと思いますが、特にヘリの、ヘリですね、の必要性感じられますけれど、パイロット、整備士の不足が指摘されていますが、国交大臣、それから防衛大臣の御意見をいただきたいと思います。

  642. 予算委員会

    ○大島九州男君 今大臣の方からお話がありました日本航空学園というのがたまたま今…

    ○大島九州男君 今大臣の方からお話がありました日本航空学園というのがたまたま今回能登空港の横に隣接していて、今そこを救助の拠点として使っているというふうに聞いていますが、総務省、どのような経緯で、どのような形で今そこを活用しているのかというのを教えていただければ。

  643. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  まず冒頭、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  まず最初に、人命救助に重要な七十二時間に焦点を当てて質問させていただきます。  地震発生の後、災害本部の立ち上げまでの時間やその後の運営の実態、そして、この人命救助に重要な七十二時間の自衛

  644. 予算委員会

    ○大島九州男君 今やっぱり何事も経験からバージョンアップしていかなくちゃいけな…

    ○大島九州男君 今やっぱり何事も経験からバージョンアップしていかなくちゃいけないと、そういうことで、お二人頑張っていただいたことには感謝申し上げます。  要救助者、今回、瓦れきの下になったとか、大変厳しい状況だった人たちを救助するのに消防も自衛隊も地域の人も頑張っていただいたと思うんですが、その中でもやっぱり弊害となった地理的状況とかいろんな中で、どういったことが一番障害だったのかというのは、消

  645. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 最後になりますが、牧原参考人に、やはり国が主導して、そういう、…

    ○大島九州男君 最後になりますが、牧原参考人に、やはり国が主導して、そういう、例えば今、人羅参考人がおっしゃったように、首都圏と過疎のところがそういう連携をするような縁を結ぶ仕組みをつくって、いろんな防災とか何かあったときにはということで交流することによっていろんな縁が結ばれますから、そこに、いろんな移住があったりとかいろんな交流が増えたり、いざというときにはもうシステム的にできるというような、そ

  646. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 じゃ、牛山参考人、是非、システムを先生、何か研究していただいて…

    ○大島九州男君 じゃ、牛山参考人、是非、システムを先生、何か研究していただいて、どういう形がいいかというのを是非広めていただきたいと思うんですが、どうでしょう。

  647. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  以上です。ありがとうございました。

  648. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、参考人の皆さん、ありがとうございます。  早速質問させてもらいます。  災害と地方自治、そして国の関係というところに焦点を絞って質問させてもらいますが。自治体連携、災害対応、現場力と中央政府の役割、主体的に、そしてまた地方に主体的にと。国が指示するとかいうのは、これもう発災時、特にもうすぐの段階のときに現場でどれだけ対応できる

  649. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 人羅参考人はマスコミですから、いざというときのその緊急な取材と…

    ○大島九州男君 人羅参考人はマスコミですから、いざというときのその緊急な取材というのはヘリですよね、大体。ぱあっとみんなね、飛んでいったりするじゃないですか。  だから、今回の場合も、陸の孤島になった、そういったところの遮断されたところにヘリとかドローンとかを使う、そういう仕組みがきっちりできていれば、自治体が重機とかをセットで運べるものを五千万ぐらい掛けて持っているところは二十幾つあって、今回

  650. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそ…

    ○大島九州男君 私なんかが思っているのは、もうそこに入力だけしていけば、もうそのシステムをつなごうとしなければいいんだという、そういう発想があるものですから、今までのいろんなそういう会社の絡みとかそういうものを捨ててやるともっと移行が早いんじゃないかという認識を持っていたというんで、ちょっと質問させてもらいました。  済みません、時間がないので。勢一参考人、広域連携で、特に震災、防災という中でい

  651. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなく…

    ○大島九州男君 是非先生方の立場で、備蓄にしてもですよ、それぞれ全員分じゃなくても半分ずつ持っていて、いざというときにそっちから持っていくというふうにすると備蓄の費用も少なくて済むし、今まで恩返しのような形での支援というようなちょっと漠としたような感じではなくて、もう全ての自治体がそういう防災の連携姉妹都市みたいなのを持っていて、いざとなれば北海道から九州にぴゃっと行って、行けるというような、何か

  652. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました

    ○大島九州男君 今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  早速質問に入らせてもらいます。  庄司先生、素人なんであれなんですが、自治体情報システムの標準化とか共通化とか言われたら、もう窓口の業務は決まっているんだから、国で、じゃ、もうこれでやってくださいというふうにやれば、もういろんな問題なくできると思うんですが、なぜそういうことができないのか、何が弊害なのか、教えてください。

  653. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと

    ○大島九州男君 いや、実は今回の能登の場合も、発災して、結局全容がつかめないと。で、あそこ、空港が横にあった日本航空学園という学校を拠点に自衛隊とかそういうところが活動したんですね。  そこで思ったのは、学校施設というのは、グラウンドもあるし体育館もあるじゃないですか。だから、事前に地域防災活動拠点みたいな指定をしておいて、いざというときにはそこに自衛隊のヘリだったり重機だったりとかがばあんと集

  654. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、…

    ○大島九州男君 是非発信力のある首長さんたちがそういうことを言っていただいて、我々もそういうのを受け止めて、そういう、地域防災計画の中にそういったものがきっちり入っていく、これも広域で、国が主導となってそういうものをやっていくことの重要性。それで、いつどこで何が起こるか分からない、想定外という言葉はもうなくさなくちゃいけない。全て想定して、そしてそれに備えていくという、そういう防災をやっていかなく

  655. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言…

    ○大島九州男君 だから、もうそういうのは捨てて、このパッケージでやりなさいと言えばできるというふうに認識するわけですよ。だから、今までやっているそれぞればらばらのシステムをそこに取りまとめていこうという作業自体が大変だから、もうそういうことをやめたらと、そういう考え方。

  656. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それぞれの立場で啓発、教育されていると思うんですね

    ○大島九州男君 それぞれの立場で啓発、教育されていると思うんですね。  ちょっと教育の内容に関する部分でいいますと、イメージ的に教育現場における予防教育というのは、薬物を摂取すると何かあなたの脳を破壊するとか、非常に危険ですよみたいなものが古典的な脅し教育と言われていますが、そういったものが主流になっていると。この薬物の危険性を過度に誇張したり、グロテスクな画像を使ったりする脅し教育は有効ではな

  657. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今回は薬物の関係で、特に若い世代の薬物使用事件が相次いでおりまして、身体に大きな影響を及ぼす薬物から子供たちを守るために、薬物乱用防止教育、こういったものも進められているというふうに理解はしているんですけれども、なかなか効果があるのかどうなのか。  実際よくニュースなどでも目にする大麻グミとか、まさに本当に手に入りやすいような、そういう形で物が売られ

  658. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、僕らも話を聞いてみると、成分をちょっといじるだけで、イタ…

    ○大島九州男君 結局、僕らも話を聞いてみると、成分をちょっといじるだけで、イタチごっこのようにいろんなものが変化していっていると。規制をして、その取締りをしてもまた次というような状況になっているというふうに聞いているんですね。  だから、結局、それを消費する側、まあ言うなれば、その青少年や一般の人がまずはそういうものを使わない、又はそういうものに手を出さないというような、当然、教育、啓発、そうい

  659. 内閣委員会

    ○大島九州男君 SNSは余り金が掛からないからと

    ○大島九州男君 SNSは余り金が掛からないからと。要は、官房長官、是非テレビを使っていただきたいんですけど、それについて、どうぞ一言。

  660. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然若年層もそうなんですけど、先ほど言った、学校行かない、不登…

    ○大島九州男君 当然若年層もそうなんですけど、先ほど言った、学校行かない、不登校だとか、そういった子供たちに対する部分と、若い女性だとか、そういう精神的に弱い人たち、そういう部分についてあらゆるメディアを活用してほしいということで要望しておきます。  そして、こども家庭庁、まさに子供の育ちというのは、いつも言いますけど、こども家庭庁でいえば三十歳でも子供だというふうな認識だということもあるわけで

  661. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、是非リーダーシップを持ってやっていただきたいということを…

    ○大島九州男君 じゃ、是非リーダーシップを持ってやっていただきたいということをお願いして、次の質問へ入りますので、官房長官、大臣、お時間、退席の扱いをお願いします。

  662. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合い…

    ○大島九州男君 政務官もお忙しいでしょうけど、もうちょっとですから、お付き合いいただいて。  塩崎政務官、来年度に診療報酬改定があると聞いておりますけれども、いろんな保険者とかそういった医療費が上がることとかを懸念するような団体からすると、コロナでいろんな補助金もらったりいろいろして病院経営とかが安定しているんじゃないかと、だから、そういう意味からしたら、ちょっともう診療報酬上げないで、下げ止ま

  663. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まって…

    ○大島九州男君 先ほども言いましたように、医科に連動してそれが自動的に決まってきている、慣例のようなものがあると。だから、今回の場合は、それはよしとしないよねと。当然、物価高騰などの影響からすれば上がってしかるべきであるけれども、いろんな視点からいうと、お医者さん、もうけ過ぎじゃないのと、だからもう医療費下げていいんじゃないのというような声もあるわけですよね。で、財務省的には予算をしっかり削りたい

  664. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物…

    ○大島九州男君 結果がどうなるかというのはその議論でしょうけど、おっしゃった物価高騰だとかそういった諸事項を勘案して頑張ってやっていただきたいということを要望して、終わります。

  665. 憲法審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  憲法に対する考え方について、れいわ新選組の意見を申し上げます。  約一年前の当審査会で我が会派の山本太郎代表は、当時の世論調査で国政において国民が求める課題は、物価高、経済対策が一位で四二・六%、憲法改正は五位で五・六%にすぎないと指摘しました。今年十月の世論調査では更に差が開き、物価高対策を含む経済政策が一位で五〇%、憲法改正は六位で僅か四%となっ

  666. 憲法審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  この憲法審査会、いろんな議論をそれぞれの先生方がおっしゃる。これは例えると、的に向かって自分の方向に球をこう投げているので、キャッチボールできていないから、国民としてはどういう議論をされているのか。まあそれぞれの方向性に向かっている人についてはすごくいい意見だという話だけれども、まるっきり反対の意見の人にとっては、何、暴投投げてんのというような感じで、

  667. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが…

    ○大島九州男君 いや、何が言いたいかというと、事業者によってばらばらというのが一つ問題だという認識なんですね。というのは、これ、通信に通う生徒というのはいろんな事情があります。経済的理由もあれば、またいろんな事情があるという中で、みんなやっぱり子供たちには平等に機会を与えてあげたい。当然、その一事業者は、何日以上学校行かなくちゃいけないというところに通学定期をという規制を緩めて出してあげていると、

  668. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやか…

    ○大島九州男君 是非、この官報を利用してそういった、もう本当にとんでもないやからは厳しく取り締まっていただいて、早急にいろんなイタチごっこに負けないように頑張っていただくことは要望しておきたいというふうに思います。  質疑においては、法案質疑はここで終了して、そこで、大臣、退席してくださいとは言いませんから大丈夫です。  それで、通信制の高校に通う生徒の鉄道の割引について御質問をさせていただき

  669. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね

    ○大島九州男君 いや、もうイタチごっこですから、これはね。だから、もう常にそういったところ、出てきたやつを改善していくというのはこれは仕方がないからそれでいいんだけど、先ほど言ったようなこの破産者マップみたいに官報を利用してプライバシー保護の違反をしていくような人たちに対しては、常にそういう法律を改正してやっていくのか、省令でやっていくのかとか、そこら辺はどういう方針なんですか。

  670. 内閣委員会

    ○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案につ…

    ○大島九州男君 プライバシーの保護の観点からということで、今回ちょっと法案について一つ懸念があるのは、九十日を超えたらそこはもう閲覧できないようにしますと、意味あるんですか、それ。現実に、出した時点でそれはもう全世界に拡散しているわけですよね。目的は広く周知することでありますから、当然、そういうデジタル化して素早く広く周知する、その目的は果たされると。  じゃ、九十日過ぎたらそういう破産や帰化の

  671. 内閣委員会

    ○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでご…

    ○大島九州男君 現実、そういうふうに取り組むのは当たり前な話で、当然のことでございます。  じゃ、今現実に行われているこういった官報を利用して、まあ私から言わせれば、破産をしたと、いろんな状況で破産するわけでしょうけど、一般的に考えれば、非常に精神的にも苦しい、そしてまた、人に破産したというようなことを知られたら嫌だなと、それを政府が官報でばんと出したやつをこういう形でお金に換えようとする業者が

  672. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  法案審議、今ずっと聞かせていただいていて、広く国民に知らせると、いつでもどこでも誰でもということでございます。  プライバシーはしっかり守られているんだという話があるんですが、ちょっと大臣、資料を配っているんですけど、この破産者マップというサイト、官報掲載の破産者情報を記載しています、現在は負荷対策のため年別表示になっています、掲載され

  673. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その…

    ○大島九州男君 これは資料には付けていないんですけど、削除申請を行う場合、その人のピンの内容を削除する、そうしたら六万円、ピンごと削除すると十二万円取るんですよ。こういう商売を官報を使ってやっていると。  これ、支払はビットコインのみで支払うというんですね。多分これはいろんな、足が付かないようにするんでしょうけど、こういうものに官報が利用されているというこの事実はしっかり認識しないといけませんよ

  674. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  こやり先生を持ち上げるわけじゃありませんけど、私がやっぱり国会の質疑で望むのは、官僚のペーパーだけを読んでいるんじゃなくて、ちゃんと我々、国民の声を代弁する我々の意見とか、そういう団体の要望とかいうのをちゃんと聞いて、そしてそれに対して官僚と意見交換をして、そしてその答弁を作っていくという、そういうやり取りがやっぱり一番必要なんですよね。  だから、基

  675. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない

    ○大島九州男君 是非、そういう災害とか健康被害が起こってはならない。特に、もう大切な命の水ですから、大臣、そこは御地元であるので、是非注視していただいて、環境省にも早く基準を設けて、そして対応するようにということを言っております。是非、大臣からもそういったところを推進をお願いしたいと。  次の質問に移りますけれども、私は、福岡県は直方市、福岡八区って麻生先生の地元に生まれ育ったんですけど、そこに

  676. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  基本的な考え方は大臣からおっしゃっていただいたことで間違いないんですが、結局、起こってからその対策をすると五年、十年と掛かるんですね。私は、もうそういう市会議員のときから相当それに苦労したので、私が国会に来て何を目標にしたかというと、結局、河川に流れる流量がいっぱいになってしまうと、ポンプで外から川に流すあれをストップしなきゃいけないと、内水排除できない

  677. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれ…

    ○大島九州男君 我々も国会議員ですから、全国満遍なくというのが当然なんですけれども、やはり地元の選挙民は先生方にそうやって期待をしているわけですから、そういった縁の中で、地域住民の皆さん、そのそれぞれが安心して暮らせるような対策を是非頑張っていただくことを要望して、終わります。

  678. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  私も、東日本大震災のときは与党の副幹事長としてこの災害対応に当たり、福島の復興推進の事務局長なんかをやってきた経緯があるんですけれども、なかなかもう十数年たってもその復興という形で完璧にいくということはないわけであります。  平成二十八年熊本地震があったり、令和五年に梅雨前線による大雨による被害が熊本であったわけでありますけれども、当然

  679. 災害対策特別委員会

    ○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復…

    ○大島九州男君 私も同じ九州ということで、先ほど芳賀さんの話でローカル鉄道の復旧がありましたけど、上下分離方式で、線路の下は道路として整備して、上を貸しながらというか、賃貸して復旧させようとか、いろんな知恵を出してやってきたわけであります。そういった部分も含めて、震災復興には皆さんの知恵と英知でしっかりと取り組んでいただきたいと。  この熊本においては、私は水俣の問題にずっと取り組んでまいりまし

  680. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  河野大臣、質問に入る前に、私は九州生まれで九州男なんですけど、高知生まれで土佐男といういとこがいたんです。その彼が、大臣が会報を、「ごまめの歯ぎしり」という会報を配っている若い政治家がいると、昔、そうやって教えていただいて、このごまめの歯ぎしりというのはどういう意味かって聞いたら、実力のない者がいきり立っているとか、力のない者がどんなに頑

  681. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  まず、一般職給与法改正案について、政府は過去五年の平均と比べて約十倍のベースアップと主張しますが、物価上昇が長引く中で、その内容は余りにも不十分

  682. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いろんなことを変えていくというのはなかなか難しい、日本の政治って本当昔からこうやっている慣例とかそういうのを大切にするということは理解はするんです。だから、守るべきものは守るけれども、変えていかなければならないことは大いに変えていく。特にこの公務員の関係については非常に改革が遅いというふうに、でも、なかなかやりづらいというのが一般的かもしれませんけれども

  683. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。是非、総務省からもそういう発信をしていただきたいというふうに願っております。  最後の質問にしますけれども、ちょうどいろいろ話聞いていると、人事院勧告を作成するに当たり、河野大臣はちゃんと働く人と、公務員のいろんな意見を、交渉する場に参加されているというふうに聞いたんですね。じゃ、もう人事院勧告する人事院が要らないとは言いませんよ、その参考にするために、そう

  684. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことを…

    ○大島九州男君 今回、私があえてこの質疑の中でそれを言ったのは、こういうことをこの委員会でも議事録に残すとか、官房長官会見のときに、今、河野大臣がおっしゃったようなことをちょっと発信してもらうとか、そういったことが必要だと思うんですね。  どうしても、今おっしゃったように、人気取りのために給料を下げりゃいいと、もう歳費下げればいいんだというようなことが何か横行していて、その議員の生活とか、もう本

  685. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんで…

    ○大島九州男君 いや、現実は、中堅層の離職率、離職者数というのは増えているんですよね。だから、ここの給料がちょっと上がったからそれが止められるのかというのは、はっきり言ってどうなのかという気がしますけれども、やはりそういう働く生きがいとか、やりがいというものがやっぱり一番大事なんでしょう。だから、そういう意味からしても、自分たちの思いとか意見が通じるようなそういう環境、職場環境というのが必要だとい

  686. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと

    ○大島九州男君 だから、それが国民目線で見るとちょっと違うよねと。要は、その役所的に人事院勧告を作るときの参考資料として使う資料がやはり国民の感覚とは違うんだと。だから、これはちょっといかがなものかということが言いたい。  そしてまた、今回の改定でも、先ほどから議論になっていますけど、最低賃金を下回るところがあるというんですね。基本、公務員の給料が各県で定められている最低賃金より下がるというよう

  687. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うん…

    ○大島九州男君 いや、もう是非、もう本当に謙虚だからそういうことでいいと思うんですけど、獅子の歯がみというような感じで、政府とか自民党にしっかりと邪気を払う、そういった活動を期待をして、それでは質問をさせていただきます。  人事院が算定する標準生計費というのの算定の仕方をちょっと教えてもらったら、二人家族だと十二万幾らと。総務省が出している家計調査だと、二人家族でも二十八万ぐらいだという数字なん

  688. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極…

    ○大島九州男君 今政務官おっしゃったように、いいものがあったら、それはもう積極的に地方公共団体、そういうところに下ろしていって実際やっていく、それに対する裏付けの予算もしっかり付けてやるんだということを要望をしておきますね。  公教育の先生たちが全部悪いとは言っていないんですよ。経験のないやっぱり若い先生たち、逆にかわいそうなんですよね、見ていると。だから、そういう意味において、民間ノウハウを入

  689. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば…

    ○大島九州男君 いや、もうまさに広告問題というのの検討会なので、そういう例えば広告する、交通事故専門だとか、保険適用、保険使えますよとかいろんな、肩凝りとかそういう言葉で宣伝をすることについて規制をする委員会だというふうに思っていたら、整骨院の名称についてというのが第八回、九回で議論されたと。  この中で私が問題にしたいのは、大臣告示の中に整えるという、整という文字がなくて、接骨という、その接骨

  690. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわ…

    ○大島九州男君 当然、子供たちが成長していく過程で義務教育は確実に通っていくわけですから、そこからしっかり、足下から家庭庁がしっかりと力を注いでいって、それからまた引きこもりとかにつながっていかない、そういう政策を具体的にやっていかなくちゃいけないんですから、そこら辺しっかり頑張ってやってください。  ということで、次の質問に移りますが、塩崎政務官、先日はありがとうございました。副大臣がおっしゃ

  691. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえ…

    ○大島九州男君 今のお話だけを聞くと何かいいような方向に進んでいるように聞こえるんだけれど、結果が伴っているかどうかなんですよね。だから、結局不登校の子供が増えていっているということは、今おっしゃっていることが本当に行われているのか、そしてまた、それがちゃんとして機能しているのかと。  分かりやすく言うと、学習塾とか民間教育をやっている、スポーツにしてもいろんなところが。極端な話が、不登校が続く

  692. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  今の御答弁を素直に受け取らせていただくと、ちゃんとあなたの言う意見も、それから整骨院の先生たちの意見もちゃんと聞きますよと。  国民の受ける素直な感覚からいうと、いやいや、どっちでもいいじゃない、別にと、あえてこっちにしろというような国民の声はまずないと思いますよ。今のままでいいんじゃないのと。だから、余計なことをそこまでさせるようなことがその事務局提

  693. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  先日、先週の内閣委員会に引き続き、不登校対策についてお伺いをいたします。  ちょっとまとめて御質問させていただくので、簡潔にぱぱぱぱっとお答えをいただきたいというふうに思います。  こども家庭庁ができたわけですから、横串を刺して、教育は文科省とか、だから不登校は文科省、引きこもりは厚労省とかいう縦割りじゃなくて、こども家庭庁が子供の健

  694. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  副大臣の御意見が私は非常に共感できる。政務官は、さすが政務官らしく、官僚答弁のような答弁をいただきましたが。  今日私がちょっと聞きたかったのは、柔整の、柔整、柔道整復師の関係の問題です。  あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会というのが開催されているわけですよ。で、令和五年二月十三日に第九回の検討会というのが

  695. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院…

    ○大島九州男君 時間がないんでぱっといきますと、柔道整復師が行う施術所に整骨院という看板、これは駄目だと、接骨にしなさいと。その根拠が、その大臣告示に接骨という言葉があるからだという話なんですね。  これ、今度また議論するときに資料も出したいと思いますけど、昭和四十七年に、骨接ぎ又は接骨と、広告し得る事項に接骨というのが加えられたと。だから、この整骨というのがないから、接骨だから接骨院なんだとい

  696. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする…

    ○大島九州男君 今決めた方向の中に、どんどんどんどんそっちに持っていこうとする、そういう答弁ですから、ちょっと時間がないので、これはまた内閣委員会でも引き続きこの続きはやろうと思いますので。  次に、水俣問題、大阪水俣病訴訟について、大阪地裁判決を受けて国が控訴したその理由、また、チッソが控訴して、国、県が同時に控訴しましたが、国は県に対して共同歩調を求めるように働きかけをしたようなことがあるの

  697. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと

    ○大島九州男君 この法律、二〇〇九年施行の救済法、あたう限り全ての救済を掲げと。当然、当時私どもはその対案を作成した、私も事務局として、はっきり言うと、当時の法律はチッソ救済法案だと。だから、全ての人を救う法律にはなっていないということが証明された判決なんですよ、これは。  だから、あの法律を作るときの議論をもう一度しっかりと見直した場合、こういうその訴訟があって判決が出てくるのは私からすれば当

  698. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  五月一日にはまた慰霊祭もございますので、副大臣も是非行っていただいて、関係者の皆さんといろいろ議論して早急に対応していただく、水俣もPFASも全ての国民のために頑張っていただくことを要望して、終わります。

  699. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、…

    ○大島九州男君 大臣、当然そういう答弁なんですが、水俣の問題を起こした日本が、このPFAS、PFOAの問題について、国民に二度と同じようなことを遭わせちゃいけないという、そういった強い思いはみんな政治家だったら持っていると思うんですね。だから、今回環境副大臣になられて、この問題、徹底的に取り組んでいただきたい。  そしてまた、その基準がないから取り締まれないというか規制できないというようなことを

  700. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  行政監視委員会ということで、行政の在り方について問う委員会だという認識でありますが、滝沢副大臣、副大臣、ちょっと一般的なこと、政務官も、塩崎さん、一般的なことを聞きますけど、行政が主催する検討会とか委員会って、いろんな、こうあるじゃないですか、審議会とか、そういうのというのは、大体その事務局がいろんな絵を描いて、で、それに賛同するような人

  701. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、い…

    ○大島九州男君 そうですね、まだ法案をこれから詰めていく段階でありますから、いろんな声を聞いていただきたいと思うんですね。  まず、ここに、新聞に出ている、「学習塾「早く実現を」」という、ここに中学進学大手ということで名前が出ていますけど、こういう大手っていうのは、当然、上場していたりとかしていますからコンプライアンスの関係とかこういったものについて非常に敏感でありますし、指導する先生というのが

  702. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしてい…

    ○大島九州男君 今大臣がおっしゃった、文部科学省といろいろそういう連携をしていくという取組をしている、まあこれからしていこうですよね。じゃ、文部科学省が今まで取り組んでいる不登校対策、十年連続で増えていくと。それは原因があるから結果があるわけでしょうから、その原因は何だというふうにお考えですか。

  703. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね

    ○大島九州男君 今の御説明、ちょうど資料の二なんですね。皆さん、資料の二を見ていただきまして、ここに項目がずらっと書いてあるんですよ。  今、一番多い無気力、不安、五〇・九%、小学校ではと。五割超えているんですね、全てが。教職員との関係をめぐる問題というのが一・八%とか〇・九%と、感じなんですけど。  これ、子供もやっぱり場を読むんですよね。これ、アンケートするときに、例えば自分の先生、この人

  704. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  今日は、加藤大臣、こども家庭庁を所管する大臣として元気よく御答弁をいただきたいということで、まず二つ、今日は質問させてもらいますけれども。  まず、こども家庭庁というところの役割、私の認識としては、子供の健やかな成長、そういったものをしっかりと支えていく、それぞれの各省庁をまとめていく、そしてそれを推進していくような、新たにできた家庭庁

  705. 内閣委員会

    ○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね

    ○大島九州男君 基本的な考え方の方向はそれでいいと思うんですね。ただ、実際にそれを運用していくときに、先ほど言いましたように、ハードルが高くて越えられないというふうな事業者が出てこないようにする配慮というものを是非していただくことを要望をしておきます。  引き続き、法案が出てくる前に、やっぱりそういったところが伝わっているかどうかということが我々にも漏れ伝わってくるような形で、しっかりとした法案

  706. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そういったことをやろうとすると

    ○大島九州男君 そういったことをやろうとすると。ただ、今言った教育委員会が中心となってとか主導するとかいうところが、もうはっきり言ってそこからもうこぼれ落ちるんですよ。それは制度として、仕組みは教育委員会というふうなものでいかなくちゃいけないかもしれないけれども、教育委員会が民間のそういった学習塾とかから学ぶ、民間教育からね。そういうふうな転換をしなければ、私の経験からいうと、大体、教育委員会の人

  707. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいか…

    ○大島九州男君 この問題は引き続きしっかりとやっていきますけど、何が言いたいかというと、子供の未来がこの日本の未来につながるわけですから、是非、こども家庭庁を中心として、子供たちの健やかな学び、そしてまた民間教育との連携をしっかり念頭にした、そういう政策をつくっていただくことを要望して、終わります。

  708. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令…

    ○大島九州男君 参考人でいいですから、地元の防衛施設局と協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請していますか。

  709. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍…

    ○大島九州男君 是非、防衛省からも外務省、そしてまた、内閣府からも外務省、米軍というよりはもう米国にしっかり物を言っていただきたいということをお願いして、終わります。     ─────────────

  710. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて…

    ○大島九州男君 いや、要請するんじゃなくて、もう基本的にそういう影響が出ていて、地域社会の福祉に影響を与えているというのは誰が見ても明らかだという、そういう考え方なんですよ。  誰も、さっき言ったように、ほかにそういう発生源がなく、そしてまた泡消火器であれだけの事故を起こした、そしてなおかつそういう広範囲にわたって被害が出ているという事実を見たときに、これを合理的理由がないと判断する方が難しいじ

  711. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力…

    ○大島九州男君 この手続の中に、市町村及び県に関わる手続は地元防衛施設局の協力の下なんです。これ、日本政府に係る手続はどうなっているかというと、日米合同委員会の経路を通じて両政府の適切な当局で取り扱われるというふうに、日米合同委員会というところに持っていくような話になっているわけです。国はちょっとハードルが高いのか、どういう見方か分かりませんけど。  外務大臣、これ、当然そういう状況になっている

  712. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  早速質問に入らせていただきますが、一九七三年合同委員会の合意、環境に関する協力についてということで、環境問題に対する意識が高まりつつあることを踏まえ、日本国政府と米国政府の共同責任を認識し、地位協定により提供された施設・区域を米軍が使用する際に生じ得る汚染について適切な注意を払い、相互に満足し得る解決を見出すことは両政府にとって利益となる、米軍としては

  713. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと

    ○大島九州男君 沖縄県の調査では、そういう企業は存在していないと。私もそういう認識ですよね。ということは、今そのPFASは、PFOSも、製造はしてはいけません、輸入してはいけませんというふうになっているわけですから、米軍基地から流出しているというふうに考えるのが自然だと思うんですけど、大臣、どうですか。

  714. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源…

    ○大島九州男君 先ほどの合意の中に、市町村及び県に係る手続、米軍施設・区域に源を発する水とか化学物質その他の物質に汚染が発生し、地域社会の福祉に影響を与えると信ずる合理的理由がある場合、県又は市町村は、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができると、こういう手続があるわけですよね。だから、この調査を要請することができるということは、多分やっているんだと思うんですよ

  715. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、…

    ○大島九州男君 まあそれは一つの理屈にはなるかもしれないけれど、我々が聞いて、ああ、そうか、そんなところで防衛省はちゃんとお金を出すのかというのは、ちょっと素直には聞き取れないんですよ。  これ、ちょっと政務官に直接聞くというわけじゃないんですが、ほかにもいろいろ出しているよね、防衛省。参考人でちょっとそれ言える人いますか。ちょっとそれは通告していないけれど、これ、北谷浄水場だけじゃなくて、ほか

  716. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出してい…

    ○大島九州男君 政務官ね、そうやってほかにもPFOSの関係の処理にお金出しているんですよ。だから、要は何が言いたいかというと、その北谷の浄水場がそこの給水の浄水をしているから防衛省が多額のお金を出しているということじゃなくて、だから、あっ、今資料来ました、じゃ、ちょっとそれ言ってください。

  717. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局…

    ○大島九州男君 じゃ、ちょっと質問の視点を変えますけど、当然、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができるというのは、それはやっているんですよね。

  718. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃない…

    ○大島九州男君 大臣、東日本、JRが、導入しない、先ほどのような、答弁じゃないですね、これ、回答を一障害者の方にお送りしていると。大臣から見て、東日本なんというのはもうかっているところですから、ほかの民鉄が一生懸命努力してやろうとしているのに、これすぐやるべきだと思いませんか。お願いします。

  719. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それ…

    ○大島九州男君 導入の動きが進んでいるというような今お話でございましたが、それは多分、今回私どもがいろいろ問合せしたり、いろいろちょっと、何だそんなことでいいのかとかいう話をした声がちょっと聞こえたからそういう話になっているんじゃないかと思うんですけどね。  まあ副大臣やちょっと政務の皆さんにお聞きするんで、ちょっと質問の順序が整理されていない質問になっちゃうと思うんで、よく聞いておいてください

  720. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  この委員会、初めて来させていただきました。私は、民間航空議員連盟みたいな事務局長をやらせていただいたり等はしたんですけれども、今日は委員会で初めて質問させていただきますので、皆さん、よろしくどうぞお願いします。  二〇一二年に、実は東日本大震災の翌年、東京都のとある特別支援学校の生徒の保護者から私に相談がありました。どういう相談か。修学旅行に行きたい

  721. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  国土交通委員会は大変真摯に御答弁をいただけるという有り難い感想を持って、今大臣がおっしゃっていただいた、国土交通省として本当にやれることは一生懸命やっていただいているので、是非、他省庁の、特に法務省にはそういったことを、御意見を言っていただいて、一日も早くそういうことが実現できるように要望して、終わります。

  722. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽…

    ○大島九州男君 今日は時間がもう迫ってきちゃったので、今おっしゃったように、軽井沢の関係も受けてそういう対応をされたことによってそういう事故は減ったと認識をしております。  当然、国土交通省として、このJR西日本の事故後にもいろんな対策を講じていただいたというのは私も承知をしております。でも、法務省については、そういうことがあっても刑事罰にそういった両罰規定を導入しようなんというような動きになっ

  723. 国土交通委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  もうその大臣の、粘り強くというふうに、というお言葉で、今まで何度も言ってきたけどやってくれていなかったということをよく感じ取りましたので、是非、国民の皆さんには、このJR東日本、しっかりもうかっているんだから、ちゃんと障害者平等に扱えというふうに発信をどんどんこれからしていくことをお誓いしたいと思います。そしてまた、大臣たちからも、また政府・与党からも、

  724. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  現実的に、孤独、孤立で悩んだり苦しんだりする国民を一人でも救っていくというふうな形になっていただく、そういう法案として来年の六月からちゃんと機能するということを期待をして、終わります。

  725. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、…

    ○大島九州男君 今まで、文科省、それぞれ厚労省、まあいろんな施策を当然考えて、それを発信をしてきて、じゃ、実際にそれが本当に効果的であったのかと。今回いろんな質疑の中でもありましたけれども、子供の自殺が増えているとか、孤独死が増えているとか、非常に効果が本当に実感できる施策というのはなかなか難しいと思うんですけど、あらゆる施策を講じるべきだと思うんですよ。  一番大事なのは、やはり現場に即してそ

  726. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじ…

    ○大島九州男君 そもそも、予算を付けてこういう形でやりますよというようなものじゃないわけですから、タイミング的には、前の臨時国会でもいいし、去年でもいいわけじゃないですか。コロナ禍で非常に厳しい状況になっていたにもかかわらず、そのタイミングではそういうことをやらず、二年間十分準備したと言うけれど、結局このタイミングで、そして施行は一年後だと言うんであれば、おっしゃるように、地方に周知をする、それか

  727. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会…

    ○大島九州男君 政府が責任を負うというのは当然ですが、この法案に賛成をする国会議員もやはりしっかりこれは責任を持つべきだということを申し添えて、終わります。

  728. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  大臣、そもそも、この孤独・孤立法案という、このタイミングで提出をされる意味というか意義というか、率直にちょっと御質問させていただきますので、よろしくどうぞ。

  729. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出を…

    ○大島九州男君 まあ二年も準備をして、そして万全を期してここのこの国会に提出をすると言うんだったら、私だったら公布の日から施行すると。  じゃ、何でこれ六年なんですか。

  730. 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  まず初めに、東京電力福島第一原発の事故以来、歴代政権が掲げてきた脱原発依存の旗を下ろす大転換で、将来世代に重大な影響を及ぼす改定であると指摘をさせていただきたい。既存原発の長期活用と建て替えの推進は、国民の不安を増大させるものであります。運転期間は原則四十年、最長六十年というこのルールを空文化させて、廃炉が決まった原子炉は安全性を高めた次世代革新炉に置

  731. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、孤独・孤立対策推進法案について、反対の立場から討論を行います。  我が国においては、少子高齢化や雇用環境、地域社会の変化を背景として人間関係が希薄化する中、孤独、孤立の状態が高齢者の孤独死や不登校のほか、社会不安を招く事案の背景になりかねないことが指摘されるなど、その対策は待ったなしの状況です。  政府は、試行やモデル開発の段階にある孤独・孤立対策の取組を

  732. 内閣委員会

    ○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方…

    ○大島九州男君 最後に言いたいのは、いろんな審議会とか、いろんな何かやる、地方でもそうだけど、大体決まった人が出てくるんですよ。それで、事務局がやったことをそのとおりやるんです。だから、それじゃ知恵が湧いてこないと。だから、そういう意味において、今はもういろんなネットとかそういうあれで意見公募ができるんだから、そういう審議会とか、そういう何かプラットフォームつくるときに、お決まりのメンバーの知恵だ

  733. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  大臣、一番最初に、ちょっと大臣の基本的な認識を最初にお伺いしようと。  といいますのは、高齢化先進国とか、例えば少子化先進国とか、名前は先進国と言うと、何かいいような気がしますけど、結局、子供対策が遅れていて少子化が進み、高齢化が進んでいるんだと。経済でいうと日本は発展途上国だと、こういう認識ですよ。  今日、一番最初に上月先生が、この孤独・孤立対

  734. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  そのように受け取った私の不徳を整理しながら、じゃ、質問をさせていただきますが。  二〇二一年国民生活基礎調査によれば、六十五歳以上の者のいる世帯は約二千五百八十一万世帯、そのうち単独世帯は約七百四十三万世帯。また、東京都の資料によりますと、東京都区部で発生した孤独死は、二〇一八年では五千五百十三件、うち六十五歳以上は約七割の三千八百六十七件となっている

  735. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域で…

    ○大島九州男君 私も市議会議員をさせてもらったので、民生委員さんなんかと地域でいろんな連携するんですけど、我々のイメージですよ、もう民生委員さんというと大体地域のお世話係の人。若い人ってほとんどいないですよね。大体お年寄りで、いろんな人のお世話の行き届く人が、ああ、民生委員さんだみたいな、そういうやっぱり我々の固定概念があるんですけど、やはりそれはもう取っ払わないといけないんだろうなと。  じゃ

  736. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、…

    ○大島九州男君 当然、今のある制度に支援を増やしていくというのもあるんですが、今回こういう法律をわざわざ作るわけですから、それに似た、さっき言ったNPOだとか何かに、新たにそういった組織に、ちゃんと予算も付けますよ、支援も広げますよという発信をすると、何か、あっ、じゃ、何かこういう形で頑張ってみようかとか、やっていない市町村とか県は、ああ、そういうのを取り組んでみようかとか、やはり一石二鳥、三鳥に

  737. 内閣委員会

    ○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお…

    ○大島九州男君 私の経験からいいますと、私もこう見えて塾の先生で、子供たちにお勉強を教えさせていただいておりましたが、塾に通う子供は、もうやめたいと言うときにはもう既に、言ったらもうやめちゃうんですよ。だから、いかに、この子何かちょっとやばいな、やめそうだなとか、何か雰囲気おかしいなと思ったら、あらゆる角度からコミュニケーション取るんですよ、やめられると商売になりませんから。だから、そういう認識で

  738. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会は…

    ○大島九州男君 政府はそういう姿勢でもっても、まだ市町村の頭の固い教育委員会はそこら辺まで行き着かないところが多々あるので、それはもう思いっ切り発信してもらいたいと。  今日、ずっと皆さんの質疑も聞かせてもらって、最後に大臣にお伺いいたしますけど、とにかくやっぱり具体的な、具体的な政策が必要なんですよ。厚労省、文科省と、当然今からそういったところの連携を取るという形をやられていますけど、本当は、

  739. 内閣委員会

    ○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化…

    ○大島九州男君 結局、平成十七年に事故が起きて、平成十八年にそういう法律を強化したという理解なんですね。当然、そういう事故が起こって、これをまた起こしてはならないということで、特にその安全管理だとか運行とかいう。で、一度にやはり大量の人を安全に輸送しなければならないという、飛行機にしろ、こういう鉄道にしろ、船舶にしろ、もう本当、不特定多数の人の命を預かるそういう会社は安全にその運行しなければならな

  740. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導が…

    ○大島九州男君 今の話を聞くと、高速道路会社に国土交通省、大臣がいろんな指導ができると。そういうことをするなら、今回のことで五年に一回ちゃんと点検しなさいよということを言ったというけど、多分、五年に一回点検していても、これから今後こういう老朽化した部分では事故起こる可能性は非常に高いと思うんですね。だから、そういうときに、ちゃんと法律できっちり明快にしておかなくちゃいけない。  皆さんも御存じの

  741. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大…

    ○大島九州男君 政務官、僣越でありますが、私が答弁を政治家にお願いしている最大の理由は、いろんなこういう声を直接聞いていただこうと、そして、それをちゃんと頭の中の片隅に置いておいていただけたら、その省内でいろんな議論するときに、ああ、もうちょっと国民の声をこういうふうに入れてくれというようなことをやっていただくそのきっかけにしていただこうと。  今日も官房長官においでいただいてこういうお話をさせ

  742. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  官房長官、お忙しいのに答弁のためにお越しをいただきまして、ありがとうございます。  今日は、いろんな事象が起こって、いろんなそれに対応するために法律がいろいろ変わっていく、進化していくという、そういうことは当然あってしかるべしと。でも、なかなか、日本の法律というのが、変化して変わる法律もあれば、もう長年変わらないでずっと来ているような法律が、特に私が

  743. 内閣委員会

    ○大島九州男君 平成十一年ですね

    ○大島九州男君 平成十一年ですね。私の知るところによると、いろんな法律にこの両罰規定が付いているのがあって、それはもう本当に百年以上ぐらい前からあるようなというようなところもあるそうだというふうに理解をしているんですが、この海上運送法においては、安全管理規程の前の段階の運航の関係する部分についてそれを変えて、そのときに両罰規定を付したと。それが平成十一年ということですから、まあ最近ですよね。  

  744. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふ…

    ○大島九州男君 やっぱり、独裁が長く続くといろんな間違いが起こるんだなというふうに私は受け取りましたけど。  脇参考人、結局、そういうことで皆さんの墓参ができなくなるなんて、私から言わせればとんでもない話なので、はっきり言うと、そういう問題で悲しい思いをするような、そういう国民が一人でも出ないように我々が頑張らなきゃいけないと思うんですけど。最後に一点だけ聞きたかったのは、船で近くまで行って墓参

  745. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 分かりました

    ○大島九州男君 分かりました。  一日も早く、そういう墓参が再開できたり、また、さっきおっしゃったような墓地ができて、みんなができるようなことに努力をするように頑張りたいと思います。  以上です。終わります。

  746. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今回は、急なお願いにもかかわらず沖縄からお越しをいただき、また大変貴重な御意見を頂戴して、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。  前泊参考人におかれましては、以前の沖縄及び北方問題に関する特別委員会にもお越しいただいた際に、同様、今回も沖縄振興に関する最新の知見を御指導いただき、感謝申し上げ、そしてまた、下地参考人におかれましては、沖縄振興

  747. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘…

    ○大島九州男君 是非、いろんな産業と地元の観光をつなげるやつ、これから新しい秘策をどんどん出していただきたいというふうに思います。  それで、前泊参考人が、先ほど生薬の話がありましたけど、私の友人が、宮古島の薬草はすごくいいんだっていうので、東京からわざわざその研究所をつくって、そこの生薬を持っていこうと。ちょうど我々は鳩山政権のときには統合医療を普及促進するということで、今それを一生懸命やって

  748. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、…

    ○大島九州男君 今の視点は大事で、僕らも横田基地の関係とか、日本の国分寺とか、そういったところの部分も問題にしているんですね。やはり、何か石を投げないと波紋が起きないので、だからそういう意味では、アメリカにそういう声を出す。当然、そうすると日本の部分の主権の問題も出てくるわけだから、先生がおっしゃるような方向に流れていくという可能性もある。だから、何も日本が動かないというか、アメリカにはっきり物を

  749. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいた…

    ○大島九州男君 是非、そういった同じ思いなので、いろんな意味でまた御指導をいただきますことをお願いして、終わります。  ありがとうございました。

  750. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今日は、両参考人、本当にありがとうございます。  早速御質問させていただきたいと思います。  脇参考人、私の親は広島生まれで、広島のところにお墓があって、代々やっぱりそこのお墓参りをするんですね。私は九州にいたんですけど、結局、子供や孫にちゃんとそのルーツを伝えるという意味でやっぱりお墓は移さないでそこの島に置いておこうといって、年に一回はやっぱり

  751. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発…

    ○大島九州男君 そうですね、今いいサジェスチョンいただいて、だから、そういう発信をしていきながら、やはりこれはもう人道の問題でもあるしということでの世論を出していく、そしてロシアの中のやっぱり人たちにもそういう形でしっかり訴えていくということが必要かなと。まず、我々としても、そういった知恵を皆さんと一緒に出してやっていきたいなというふうに思いました。  次に、山添参考人、ロシアによるウクライナ侵

  752. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが…

    ○大島九州男君 本当、こういうのは歴史が証明してくれるのかどうか分かりませんが、本当に残念な流れなんですけど。  これ、前安倍総理がロシアとはいろいろ交流やっていましたよね。もう今、安倍総理亡くなっちゃってあれなんですけど、安倍総理がいたら、少しはロシアとの対話ができていたかというと、どう思われます、山添さん。

  753. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わるこ…

    ○大島九州男君 大臣のその強い決意がもう末端まで、その業者までしっかり伝わることを期待をします。  この国で起こっている個人情報や医療情報の取扱いを見たときに、果たして国が自分の医療情報を守り抜いてくれるのと、信頼関係があると言えるか。国民の個人情報や医療情報を守り抜くための制度が他国と比べてもしっかりと構築され、国民の間に情報流出などの心配がなく、安全、安心との信頼感を醸成することがまず第一で

  754. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  本日は、命や健康は誰にとってもひとしく大切なものであり、それを支える医療は日々技術の進歩を遂げています。そのためには膨大な医療データが必要であり、治療、技術の発展、研究に正しく利用されているというふうに認識をしているわけでありますが、しかしながら、昨今、マイナンバーのデータ流出が立て続けに報道されております。この国の情報の取扱いに不安を抱かれた方も少な

  755. 内閣委員会

    ○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありま…

    ○大島九州男君 両罰規定といって、私がずっと今国会で問題にしている部分でありますけれど、このいろんな一部の両罰規定というのは、その法人の規模、会社の規模に合わせて罰金を取っているというのは認識しているんですね。  今の御説明であると、一億円以下とまた五十万円以下というふうな、個人の二年以下の懲役とか百万円と、これが高いか安いかというのは非常に、いろんな法律に合わせて作ってあるでしょうから議論は避

  756. 内閣委員会

    ○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情…

    ○大島九州男君 過失により医療情報の不正提供等が行われた場合の罰則と不適切な情報取得事案への対応の観点からちょっと質問すると、情報の利活用による利便性の向上と情報流出のリスクは表裏一体ですよね。  先日、マイナンバーカードをめぐり、コンビニエンスストアでの住民票の写しなどを交付するサービスにおいて、別人のものが発行されるという事態がありました。政府は運営会社に対してシステムの一時停止を求め、それ

  757. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと

    ○大島九州男君 今の大臣の御答弁、一般的にはそうだろうなと。ただ、故意なのか過失なのかというのの認定、そしてまた、いろんな流れで、最初の情報を得た人が、それは故意ではなく漏えいした情報を、また、それを偶然知った第三者がそれをお金に換えていくというようなこともあったら、じゃ、どこが責任を取ってどうなのかと。これはもう結果責任だと思うんですよ。  だから、結局、個人の情報が漏えいしたと、その個人に対

  758. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  我々は、医療分野の研究開発によって国民の健康増進が図られ、難病の治療法確立などの技術進歩がもたらされる可能性を否定はいたしません。ただ、そのために、生命、身体に関する極めて機微な個人情報である医療情報が保護されないリスクを放置すること

  759. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのい…

    ○大島九州男君 全てのクラウド業者がということでありましたけれども、先ほどのいろんな質問の中にもありましたが、決まっているところに一者入札みたいなことがあるというようなことでありますけど、こういう業者に、本来であれば日本法人、まさに日本の会社がしっかりとそれを、クラウドサービスを提供できる、まあ日本もそういった技術とか能力がないなんていうのはよっぽど遅れているんじゃないかなという気がするんですけど

  760. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 やはり地方にいろんなことをお願いをしていくと、で、地方はお金が…

    ○大島九州男君 やはり地方にいろんなことをお願いをしていくと、で、地方はお金がやっぱり必要だという部分で、特にこういうシステムの開発とかいろんな部分については値段があってないような、そして、その状況によって、SE不足だとかいうことで大きく、やるタイミングにもよってお金が違ってくると思うんですね。だから、そういう実情に合わせて、総務省は柔軟にやはり予算を各自治体それぞれの事情に合わせてしっかりと担保

  761. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 当然、スケジュールが遅れて、現場としては、地方自治体ですね、で…

    ○大島九州男君 当然、スケジュールが遅れて、現場としては、地方自治体ですね、できるだけ早くにそれは統合できるように頑張ろうとすれば、当然そこにはSE不足であったりとか、いろんな段取りでお金が掛かったりすると思うんです。  先ほどの美里町とかのケースでいうと、コスト効果をデジタル庁が調査したところ、自治体によってはガバメントクラウドへの移行でシステム運用コストを削減することが難しいということが分か

  762. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 私も、これはもう素人ですからあれですけど、素人なりに考えると、…

    ○大島九州男君 私も、これはもう素人ですからあれですけど、素人なりに考えると、もう最高級のセキュリティーと、じゃ、日本はそこに至っていないと、それが米国の今言った四社なんだと、そのそれぞれ四社で統一したそのシステムをみんな統一して全自治体が使っていくと。今まではばらばらだったと、だから、ばらばらだったからこそ、一個つなげばざっとつながるということがなかったから逆に安心だったという部分もあるわけです

  763. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  まず、政府、ガバメントクラウド、政府クラウドですね、ガバメントクラウドに関する質問をさせていただきます。  国の施策によって、自治体はそれぞれの基幹業務システムを二〇二五年度末までガバメントクラウド上の標準準拠システムに移行するという自治体システムの標準化が求められています。それに沿って、去年の十月末に、人口一万一千人の埼玉県の美里町では、全国約千七

  764. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね

    ○大島九州男君 今おっしゃるようなことは十分理解をできるわけですね。まあ当然、いろんな個人情報であったり、いろいろな日本のそれぞれの機密、いろんな行政がつながるわけですから、そういうクラウドサービスというの、これもあるにこしたことはないなというのは誰もが考えると思うんです。  実際、じゃ、そのたくさんの情報を管理するそのクラウドサービスというのはどういうところが請け負っているんでしょうか。

  765. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうね、悪いけど、その届出を出してその看板を掛けるのは、広告と…

    ○大島九州男君 もうね、悪いけど、その届出を出してその看板を掛けるのは、広告という認識じゃなくて看板でしょうが、名称だから。それを広告だとかいうふうにこじつけてやっているというところに問題があるんですよ。だから、そういうことは今後徹底的に追及していきますから、ちゃんと省内でそういう議論しておいてくださいね。  もう時間ですから、終わります。

  766. 内閣委員会

    ○大島九州男君 必要に応じてって、だから、もう答弁読むのはいいけど、ちゃんと、…

    ○大島九州男君 必要に応じてって、だから、もう答弁読むのはいいけど、ちゃんと、じゃ、その検討会行って、政務官、傍聴する、ないし、それでそこの事務局に指導した方がいいですよ。こんないいかげんな形で進められて、業界の声をいかにも代弁しているみたいな人が出ているわけじゃなくて、整骨院のその代表者も今度代わって、そこではっきり物を言っているのを言わせないように言わせないようにしているじゃないですか。それが

  767. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のことを踏まえて、これは、今日、副大臣、法務、おいでいただい…

    ○大島九州男君 今のことを踏まえて、これは、今日、副大臣、法務、おいでいただいておりますが、私が問題にしている、その業務上過失致死に両罰規定を設けるというようなことは今なかなか進まないわけでありますけれど、あの福知山脱線事故なんかの場合は、この安全業務をしっかりやらなきゃいけないという企業側の責任が問われるような問題じゃないのかと。偶発的な事故でないと。  その運転士さんは、過去にそういった失敗

  768. 内閣委員会

    ○大島九州男君 毎度毎度同じことを聞かせていただいておりまして、弁護士でもある…

    ○大島九州男君 毎度毎度同じことを聞かせていただいておりまして、弁護士でもある副大臣が、その起こった事実、命がなくなった、そういう事故が起こった事実に対して、それをどのようにその法でしっかりと罰していくのかということを、我々政治家は法律を変えることができる力があるんだから、弁護士の副大臣とは違うんだから、だからそこは、副大臣、法務省の中でもしっかり議論をしていただいて、そして、国交省が、両罰規定を

  769. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それでは、整骨院の関係を行きますが、整骨院という、名のるところ…

    ○大島九州男君 それでは、整骨院の関係を行きますが、整骨院という、名のるところが八千六百九十一軒、接骨院という、名のるところが六千五百六十軒と、まあパーセンテージでいうと五七%対四三%、過半数を占める整骨院という名前を、これを使わせないようにというような議論をしているというような話ですけど、その根拠は何でしょうか。

  770. 内閣委員会

    ○大島九州男君 あのですね、骨接ぎ又は接骨について広告可能であるというのは御存…

    ○大島九州男君 あのですね、骨接ぎ又は接骨について広告可能であるというのは御存じですね。この骨接ぎ又は接骨というのは、それは総称したら整骨じゃないですか、骨を整えるんだから。だから、言葉の文言がそこにあるかないかじゃなくて、その意味をしっかり捉えれば、整骨という部分、だから保健所もずっと今までそれを認めてきているわけじゃないですか。  大体、その整骨院と接骨院と、じゃ、整骨院というのが駄目だとい

  771. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今朝の日経新聞の一面に外交使節団の記事がありました。古来より、人と人は互いに交流し、経済や文化を築き、親睦を深めてまいりました。  大型連休中、大切な方に会いに遠方に出向かれた方もたくさんいらっしゃるでしょう。それらを支える輸送の安全について、そしてまた、その企業の責任についての観点から、最初に国交省に、今日は両罰規定の件についてまあ今までとはちょっ

  772. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは調べる気がないんだよ

    ○大島九州男君 それは調べる気がないんだよ。この検討委員会のまさにもういいかげんさがそこにも表れているということでしょう。そんなことも調べないで、検討委員会で、整骨院は駄目ですよと、接骨じゃなきゃ駄目ですよなんということを、大臣がこういう答弁をすると。これ、大臣に誰かがそういうことを進言しているからそういう大臣の答弁になるんだよ。それは明らかに業界の声をねじ曲げて伝えているという証拠じゃないですか

  773. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そんな、ちゃんと、あなたたち分かっていないの、それ

    ○大島九州男君 そんな、ちゃんと、あなたたち分かっていないの、それ。把握していないじゃなくて、分かっているでしょう、後ろ。何回そんなこと聞いているの。そんないいかげんなことでこの検討委員会を乗り切ろうと思うと大きな間違いだよ、それ。  政務官、通告で、僕が知る限りで、整骨院というのは受け取るけど、接骨院だけしか受け取らないと言っているのは僕が知っている限りは一県、一県ぐらいしかないですよ。そんな

  774. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、その安全確保というのは、やっぱりこれ企業にとって大事なこ…

    ○大島九州男君 当然、その安全確保というのは、やっぱりこれ企業にとって大事なことだと思うんです。  海上輸送法においてそういうことがあるということであれば、当然、鉄道事業法にも同じような両罰規定があるのではないかというふうに思いますが、そこら辺を教えていただきたいと思います。

  775. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その当然、指導はいいんですよ

    ○大島九州男君 その当然、指導はいいんですよ。でも、結果、事故が起こった、その結果責任に対する企業側の責任をどのように問うかということはやはり明快にしないと、喉元過ぎればみたいな感じになってしまうんじゃないかというのが、当然、指導したからといってなくなるわけじゃなくて、やっぱり重なっているわけですよね。いろんな意味で、やはりもっと抑止力を効かせるという意味において、そういう刑事罰があったりいろいろ

  776. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今、焼家参考人がおっしゃったように、この大綱を見てそれを余り感…

    ○大島九州男君 今、焼家参考人がおっしゃったように、この大綱を見てそれを余り感じないというような見方ができる大綱を作るんですよ。  要は、何が言いたいかというと、先日というか、今日もフリーランス法案という法案が新たに作られました。それは、インボイスとかそういうものが入ることによってフリーランスの不安があるからこれを何とか解消しなくちゃいけないなと、そういう目的があって作るわけですよね。  そう

  777. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 佐藤参考人にお伺いしたいんですが、昔のODAは、日本の、まあこ…

    ○大島九州男君 佐藤参考人にお伺いしたいんですが、昔のODAは、日本の、まあこれ私が言っているわけじゃなくて、日本のゼネコンさんに仕事を回すためにと。先ほど中西参考人が、誰かの利益になるようなODAというのがぴんときたんですけど、非常に分かりやすいといったら分かりやすいんですよね。  ところが、今言うように、OSAとこのODAがごっちゃになっていったら、これ、はっきり言って、受ける方は誰が利益を

  778. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今の発言を受けて、若林参考人に

    ○大島九州男君 今の発言を受けて、若林参考人に。  今の段階においては持ってないけれどと。これは流れ的には、政府は、ODAとは別の枠組みと説明しながらも将来的にはOSAの比重を高めていく、だからこのOSAをODAと一体的に運用していくことを見据えていると。だから、今回大綱を改定して、そこにその同志国を入れているというのが私の基本的な見方なんですよね。何か大綱における非軍事原則に関する記述は一切変

  779. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます

    ○大島九州男君 今日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。  まず最初に、中西参考人にお伺いをしたいんですが、昨年十二月十六日に閣議決定された新たな国家安全保障戦略において、ODAとは別に、同志国の安全保障上の能力、抑止力の向上を目的として同志国に対して装備品、物資の提供やインフラの整備等を行う、軍等が裨益者となる新たな協力の枠組み、政府安全保障能力強化支援、OSAが設けられましたと。こ

  780. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 焼家参考人、今の佐藤さんの御意見、まさしくそのとおりなんだけれ…

    ○大島九州男君 焼家参考人、今の佐藤さんの御意見、まさしくそのとおりなんだけれど、結局受け取る側というか、その当事国、まあ言うなれば、皆さんが紛争地帯に食料を届けに行きますといっても向こうは、今までは日本の旗が立っていれば安全だという神話がもう今崩れたわけじゃないですか。だから、そうなったときに自分たちの活動も大変厳しくなるし、危険を感じたらやっぱりそんなところ行けませんよね。  それに、予算的

  781. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうセレモニーのようにね、法務省が書いた答弁はそのとおりなんで…

    ○大島九州男君 もうセレモニーのようにね、法務省が書いた答弁はそのとおりなんですが、今日は、副大臣は弁護士さんでもございますし、そういう法律に非常に精通されていらっしゃると思うのでちょっとお伺いするんですけど。  私もいろいろ勉強させていただいて、その業務上過失致死が、昔、車を運転していて人をはねたとかいうときに適用されていたと、業務上過失。えっ、何でですかって、そんなの業務上じゃないでしょうと

  782. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  先日、参考人から、この印籠が目に入らぬかというような、そういうものはないのかという議論の中で、私自身はインボイスに賛成をしているというふうなことではなくて、当然そういう制度が導入されたときに、このフリーランスと言われる人たちがいかに不安なく自分の仕事ができるかというようなことが一番大切だと、そういう観点から、この法律案について、どうそれを受け取るのかと

  783. 内閣委員会

    ○大島九州男君 これ、法律的な言葉で言うとなかなか分かりづらいので簡潔に言うと…

    ○大島九州男君 これ、法律的な言葉で言うとなかなか分かりづらいので簡潔に言うと、契約した後、インボイス発行事業者じゃないということで、消費税分、あんた、まけなきゃ駄目じゃないかというようなことを言うことは駄目なんだということですねということなんですね。  だから、そういった部分が、先日も伊達参考人が一般国民として分かりづらい、分からないと。なかなか、やっぱり法律用語でいろいろ話すると分からないこ

  784. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それがフリーランスの皆さんからするとその印籠になり得るのかなと

    ○大島九州男君 それがフリーランスの皆さんからするとその印籠になり得るのかなと。まあ、その印籠が正しいかどうかというのは、これはもう参考人がお使いになったお言葉なので、そのままちょっと引用させていただいていることでございます。  次に、この法律案第五条第一項第四号ですね、もうそういうことを聞いただけで何か分からなくなっちゃうんですけれど、要は、通常支払われる対価にこれ比して、比べて著しく低い報酬

  785. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。いや、まあそれは理解はいたします。  結局、今のようなことをみんなが聞いて、その発注者に、いやいやいや、私はインボイス発行事業者じゃないけれども、そういう価格設定に不利益になることを言うと駄目なんだと、そういう法律があるんだというふうに言っていく、そうすると、もうそんなもの、うるさいな、この子はと、もうあんたみたいなそういううるさいようなことを言うような人は

  786. 内閣委員会

    ○大島九州男君 さっきちょうど大臣が、インボイス発行事業者でない人に対して、そ…

    ○大島九州男君 さっきちょうど大臣が、インボイス発行事業者でない人に対して、そういうインボイス発行事業者になってよと、そういうことは言いますよね、多分、私も発注する側だったら。だから、そういうやり取りが、当然立場の弱い人は、もうしようがないかなといってそういうふうに流れていくということもやっぱり懸念するわけですよ。  だけれども、こればっかりは、現実の世界でいうと、やっぱり発注する側とやっぱり受

  787. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっときつ過ぎましたね

    ○大島九州男君 ちょっときつ過ぎましたね。  要は、法務省の中で、今までも、木で鼻をくくるという言葉でしたっけ、もうそんな感じで、毎回毎回、十年前から変わらないようなところが、何かほんの一ミリぐらい、いや、少しは法務省も議論したのかというのがちょっと、そうかなとか思えるぐらいのちょっと答弁には変わっているんですけど。  法務省は本年五月に組織罰を実現する会との面会を予定していたと、この間、私ち

  788. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  いや、私が真剣に一生懸命させていただいていることが、そういう組織罰を一生懸命昔からやられていた人たちの何か邪魔になっていたら申し訳ないという、そういう思いがあってね。  いや、私としては、いや、大島委員からそういったいろんな質問を受けて、検討していなかったというところがあるから、皆さんとお会いする前には、ちょっと何かそういう会議体を開いて、そういう議論

  789. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございます

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございます。  今日午前中からの質疑でもありますけど、まだまだ生煮えという意見がありましたが、このタイミングでこういうフリーランスを守る法律が出てくるというのは、これ、私個人ですよ、私個人が例えば与党の政治家だったら、インボイスをやる前にフリーランスの皆さんに、私たちはちゃんとフリーランスのことを考えて皆さんの働き方をしっかりと守りますよというのがあって、そして、

  790. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、これもちょっと印籠っぽくないですか

    ○大島九州男君 だから、これもちょっと印籠っぽくないですか。だから、会社の人に、そんなことやっていると両罰規定があるんだぞと、業務上過失致死という死、死を、それよりも重い、いや、そういった罰なんだと、私から言わせればそういうことですよね。命が関わる部分には両罰規定がなくて、そういう公正取引の部分のやつとか、それとか何かインサイダー取引とか、そういうところには両罰規定があって罰せられるが、じゃ、それ

  791. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、大臣、さっき印籠ないと言っていましたけど、それちょっと印…

    ○大島九州男君 いや、大臣、さっき印籠ないと言っていましたけど、それちょっと印籠になりませんか。要は、フリーランスの人が、自分はインボイス登録していないと排除されるというふうに不安なんですよ。  午前中から今までの質疑、今回、今日は初めてですから、またもう一回ぐらいあるでしょうから、そのときにそういうもうちょっとインボイスの話が出てくれば周知されるけど、もう今日、最後の最後、私がちょっと聞いたら

  792. 内閣委員会

    ○大島九州男君 一般国民の声として、藤丸さんね、私、この法律を見て、いや、フリ…

    ○大島九州男君 一般国民の声として、藤丸さんね、私、この法律を見て、いや、フリーランスを守ると言うんだったら、この中にそういう読み取れるところがあるのかと、お役人さんに聞いたわけですよ。私の受取は、特定事業者への責めに帰すべき事由なく報酬を減額することというのあるじゃないですか、これは、じゃ、あんたインボイスないからちょっと消費税分まけてよというようなことはやっちゃ駄目よと私は読み取るんですけど、

  793. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今日は、皆様も御記憶かと思いますが、兵庫県尼崎市で乗客百六人と運転士が死亡し、五百六十二人が負傷したJR福知山線脱線事故の起きた日で、あれから十八年がたちました。今なお、終わらぬ苦しみを抱える御遺族や被害者の皆様に寄り添うとともに、命の尊さを改めて考えさせられる日で、事故の起きた午前九時十八分に私も一緒に黙祷をささげさせていただきました。  先日の内

  794. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今のお話をお聞きすると、フリーランスの方々を守るという、そうい…

    ○大島九州男君 今のお話をお聞きすると、フリーランスの方々を守るという、そういう法律の目的だというふうに受け取りましたが、今日は参考人、おいでいただいておりますが、一般国民として、そのフリーランスに関わる仕事をしていたりとか、そういう関わる人の声を聞く立場の伊達参考人、今の話を聞かれて、御感想は、どうぞ。

  795. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣も藤丸さんも、初めて参考人の話を私も聞くので、あっ、なるほ…

    ○大島九州男君 大臣も藤丸さんも、初めて参考人の話を私も聞くので、あっ、なるほどなと、いたしませんって、そういえば言っていたなと。  で、今言われた水戸黄門の印籠、この法案の中でその水戸黄門の印籠になる部分というのはどこかありますか。大臣か藤丸さんか、どっちか。

  796. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もうまさにこの法律によって、フリーランスの皆さんが、インボイス…

    ○大島九州男君 もうまさにこの法律によって、フリーランスの皆さんが、インボイス制度に対する不安というものがなくなるんだというぐらいのインパクトある法律として、そしてまた、一年六か月を超えない範囲内で政令で定める日なんて言っていますけど、本当に守るという気があるんだったら公布の日から施行するぐらいの勢いで、生煮えだと言われているところについてはしっかりと煮込んでいただいて、フリーランスの皆さんの不安

  797. 内閣委員会

    ○大島九州男君 藤丸さんは同じ福岡ですからね、副大臣で御答弁をいただきましたが…

    ○大島九州男君 藤丸さんは同じ福岡ですからね、副大臣で御答弁をいただきましたが、我々政治家は、こういう国民の声をしっかり聞いて、そしてそれをいかに制度に生かすかというのが私たちの仕事ですから、だからあえて私は副大臣に御答弁をいただいたわけですが。  この両罰規定というその部分、五十万が高いか安いかということについては、もっともっと私は、法人の部分については、当然、その事業規模に合わせて罰金は決め

  798. 内閣委員会

    ○大島九州男君 今の意見、せっかく藤丸さんおいでいただいたんで、ちょっと、感想…

    ○大島九州男君 今の意見、せっかく藤丸さんおいでいただいたんで、ちょっと、感想でいいですから、あと言いたいことがあったらどうぞ、ちょっと言っていただいて結構ですので、よろしくどうぞ。

  799. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 政務官、ありがとうございます

    ○大島九州男君 政務官、ありがとうございます。まあ、今政務官がお読みになった答弁は私も何度も聞いています。  それで、政務官、もう普通に考えてですよ、普通に考えて、初めて整骨院行きました、そうしたらそういう書類が来ました、そうしたら、何か面倒くさいなと思って、ちょっと行きたくないなと思いませんか。

  800. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 それでは、早速質問に入らせていただきますが、四月十八日の内閣、…

    ○大島九州男君 それでは、早速質問に入らせていただきますが、四月十八日の内閣、厚労の連合審査会において厚労省が、平成三十年五月に発出した通知において、返戻それから照会の要否、審査、支給又は不支給決定などについて外部委託することは適当でないと、返戻の実施件数等に応じて委託費が比例的に多くなるような過度なインセンティブを行う外部委託は駄目だというふうに要請をしているというふうに言っていたんですね。とこ

  801. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 いや、別にそれは厚労省としての見解じゃなくて、人として、個人と…

    ○大島九州男君 いや、別にそれは厚労省としての見解じゃなくて、人として、個人として、そんなの来たら面倒くさいですよ。私も実は整骨院行ったら来まして、あっ、こういうのが来るのかと。  でね、中身、政務官はちょっと医療関係従事者ですから分かるけど、普通の人は分かりませんよ。部位請求っていうんですよね。部位請求って何かって、ここら辺の部位、部位を二つだったら二部位という。我々のニブイというのは、ちょっ

  802. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 要は、これ、全国の柔道整復の先生よく聞いて

    ○大島九州男君 要は、これ、全国の柔道整復の先生よく聞いて。あのですね、保健所が受け取った、その受理された名前でしか営業できない。そして、保健所がそれを受け取って、今、整骨院と表記する施術所が八千六百九十一か所、五七%ですよ。接骨院、接骨という昔からのいろいろ言われているところを使っている人というのは六千五百六十件、四三%。これ、基本、皆さん、どっちがあれかといったら、最近はもう整骨院の方が多いん

  803. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 もう一回聞きますよ

    ○大島九州男君 もう一回聞きますよ。いいですか。  あのね、保健所に開設届を出している受理された名前以外で営業することはできますか、できませんか。

  804. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  先日からの質問の中で厚労省にちょっと確認をさせていただきたい件がありますんでね。  予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度で救済をされていらっしゃる方、昨日事務所と役所でいろいろやり取りをしておりまして、副反応疑い報告制度における報告件数というのを聞いているわけですよね。その流れの中で、この副反応疑い報告制度における報告件数、この中でどれぐらいの

  805. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、これはほかの予防接種は入っていないってことね

    ○大島九州男君 じゃ、これはほかの予防接種は入っていないってことね。ワクチンのみってことね。それ大丈夫ね。いやいや、後ろの方、いや、大丈夫大丈夫、分かりました、そうだと。まあちょっとその確認がしたかった。  それで、まあ言うように、制度が別であるために把握していない。だから、予防接種健康被害救済制度とその副反応疑い報告制度というのは制度が別制度というのは理解しますよ。だけど、その別制度であるため

  806. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ということは、まあちょっと少し理解しましたよ

    ○大島九州男君 ということは、まあちょっと少し理解しましたよ。  それで、じゃ、それでいくと、医療機関から上がってきた、私がこの間、一、二、三と、この間、三回目の数を聞いたんだけれど、今回、五回接種までの全ての報告件数というのを聞いたのね。そうしたら、医療機関からは三万六千十七件ですと、医療機関から。で、製造販売業者から二万六千四百四十一件ですというふうにいただいたわけですよ。  そうすると、

  807. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやね、医療機関、普通、一般的に考えると、接種しました、そして…

    ○大島九州男君 いやね、医療機関、普通、一般的に考えると、接種しました、そしてその現場で何か具合が悪くなった、ああ、これは副反応ですよねと、それで医療機関から報告が上がってくると。いや、それは分かりますよね。  この製造販売業者が独自にどこかで打って、それで上げることはないわけでしょう。ということは、基本、医療機関から上がってきたやつが正で、この製造販売業者から上がってくる件数、一万件も違うんだ

  808. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、説明の仕方としては、医療機関から副反応疑いにおける報告を…

    ○大島九州男君 じゃ、説明の仕方としては、医療機関から副反応疑いにおける報告を受け、その中でも重篤なやつとか重大な問題があるようなやつは製造販売業者から二万六千件上がってきていますとかいう、そういう説明しなきゃ。そうじゃなかったら、こんなの、だから広報の仕方とかがおかしいでしょうと言っているわけ。  で、現実的に国へ進達された件数が七千二百二十二件のうち死亡に係る件数は六百八十四件で、うち審査を

  809. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう時間がないので、要は統括庁はそういったことも含めて、大臣、…

    ○大島九州男君 もう時間がないので、要は統括庁はそういったことも含めて、大臣、今おっしゃった、気持ちを酌んでいただいたということでございますから、そういうところをしっかりとやっていただくことを要望して、午後の総理にその思いはしっかりとぶつけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  終わります。

  810. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  総理、先日は本当に大変な思いをされたと思います。もう御無事で何よりでございましたけど、まず、総理の命も国民の一人一人の命も同じ命であります。  今回、このワクチン接種後、二千一人の方が死亡していると厚労省が言っているわけですね。先日も参考人が一定の確率で健康被害が出るのはやむを得ないと言う参考人がいたんですけど、総理はそういうお考えですか。どうお考え

  811. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  総理のその思いが現実になっているかどうかというと、予防接種健康被害救済制度というのがありますと、ワクチンを打って副反応の報告が三万六千件ぐらいありましたと。お亡くなりになられた方が今言った二千一人ですよね。その救済制度は申告制でございまして、当然、被害遭った家族とかが申し立てると。で、六百八十四件、そういった審議の中で認定された死亡した人は五十三件だとい

  812. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、だから、それが、総理、広く救済されているかというと、国民…

    ○大島九州男君 いや、だから、それが、総理、広く救済されているかというと、国民は広く救済されていると思う人いませんよ。だから、総理として、それを広く救済されているという厚労省が言うその発信の仕方にどう思われますかと、所感をお伺いしている。

  813. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます。  当然、ワクチンの関係はいろんな意見があるけれど、政府としてそれは進めていかなければならないと。我々政治家が行えることとそういう医学的なことはまた違うけれど、先ほどから総理がおっしゃっている困っている人、それで被害を受けた人、それを政治は救おうと思えば救えるんですよね。だから、そういう制度をこれもっと僕は進化させるべきだと。  だから、今までの健康

  814. 内閣委員会

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます

    ○大島九州男君 総理、ありがとうございます。  大変すばらしい答弁をいただいているというふうに理解をしておりますので、その思いがちゃんと役人に伝わっていくかということなんですね。政治のリーダーシップというのはまさにそこで、政治家がやはり国民の立場を思って、そしてそれをしっかりと行政にやってもらうと。  だから、今回の統括庁も、今総理がおっしゃった政府広報で、しっかりとこういった補償がありますよ

  815. 内閣委員会

    ○大島九州男君 はい、分かりました

    ○大島九州男君 はい、分かりました。  総理、本当、今日は総理の思いを聞かせていただいて有り難かったです。ありがとうございました。  終わります。

  816. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内…

    ○大島九州男君 れいわ新選組を代表し、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論を行います。  新型コロナウイルス感染症が我が国で発生してから三年以上が経過しました。我々は、感染拡大初期には、未知の感染症に自分が感染してしまうのではないか、感染したら命にも危険が及ぶのではないかという恐怖を覚え、その後も、外出自粛や事業の休業、時短営業といった様

  817. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 ということは、療養費増加の抑制を図ることを目的にやっては駄目だと

    ○大島九州男君 ということは、療養費増加の抑制を図ることを目的にやっては駄目だと。これは、未病や予防などをすることによって療養費が下がっていく、そういう増加しないようにするというのが、それが当たり前の道じゃないですか。  患者照会、これは、一般国民は、いついつ、何月何日、どこどこ整骨院行きましたねと、それで、何部位施術しましたかとか、そこは骨折、脱臼、捻挫、打撲とかいうその療養費が支給される専門

  818. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございます

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございます。  引き続き、現場の厚労省の方には、保険者の過度な患者照会についてはしっかり抑制をしていただくようにお願いして、終わります。

  819. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  午前中の厚労の合同審査、連合審査ですね、大変いろいろ私も勉強になりましたが、ワクチン接種の後にお亡くなりになったという人の数が二千一人とおっしゃったんですかね、私は本当に驚愕をしているわけでありますけれども、まあ亡くなった人はそうだと。  じゃ、亡くなった人じゃなくて体調不良だとか、あと副反応というようなことで報告をされていらっしゃる方もたくさんいら

  820. 内閣委員会

    ○大島九州男君 後でそれ、ペーパーくださいね

    ○大島九州男君 後でそれ、ペーパーくださいね。  それで、今第三回とおっしゃったんですけど、一回目、二回目というのもやっぱり別に集計をされていると、そういうことなんですね。じゃ、その今言った製造会社と政府のその数字がちょっと、結構離れているようなところがあるんですけど、そこら辺はリンクしてないんですか、どういう状況でそんな数字が違うんですか。

  821. 内閣委員会

    ○大島九州男君 まさに統括庁とかいうのができたらそういった部分もしっかり整理さ…

    ○大島九州男君 まさに統括庁とかいうのができたらそういった部分もしっかり整理されるべきなんじゃないか。だから、そうだからこそ統括庁みたいなやつをつくろうかという議論になったんじゃないかなというような、私は素人ながらそう思うんですが、実際、統括庁ができた場合には今みたいなそごはなくなるんですか。

  822. 内閣委員会

    ○大島九州男君 安全にというか、実施されるようにということは、医療者側の立場も…

    ○大島九州男君 安全にというか、実施されるようにということは、医療者側の立場も当然そうなんだけれど、受ける側の国民の立場からしても安心して受けられるかどうかと。統括庁がそういう指導したりとかいろんな発信をしたりするのに、正しいデータ、そういうものがないといろんな指示とか発信ができないと思うんですよね。だから、そういう意味では、その厚労省が独自に調べるという、で、また製薬会社、それなりに製薬会社も責

  823. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いやいや、それは数字は一致しなくていいんですよ

    ○大島九州男君 いやいや、それは数字は一致しなくていいんですよ。  この新聞の記事に書いてあるのは、健康被害救済制度もあり、死亡との因果関係が否定できないとして死亡一時金が認定された例は三十件ありますと。厚労省によると、この制度は副反応疑い報告制度と比べて厳密な因果関係を必要としないなどの違いがあり、副反応違い報告、疑いか、疑い報告制度で評価できないとされた例でも認定される場合があるという、今の

  824. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、この亡くなった人たち、千九百人ぐらいの人は、そういう家族…

    ○大島九州男君 じゃ、この亡くなった人たち、千九百人ぐらいの人は、そういう家族や本人、まあ本人はできませんね、死んだ人はね。でも、調子悪くなった人は本人から申請があったりするわけで、ここの新聞記事に書いてあるのは、認定された例は三十件あるなんて、三十件じゃ少な過ぎますよね。  ということは、ほかの人たちは申請していないということですか、知らないということですか、国民は。そこら辺、どうなんですか。

  825. 内閣委員会

    ○大島九州男君 だから、その数を聞いているんですよ、その数を

    ○大島九州男君 だから、その数を聞いているんですよ、その数を。その数を言ってください。

  826. 内閣委員会

    ○大島九州男君 非常に少ないですよね

    ○大島九州男君 非常に少ないですよね。だから、これもっと国民に周知をすることが必要だと思いますよね、大臣ね。  亡くなった人がもう二千人近く、そして、今副反応で言われた数も、暗算ができればぱっぱっぱっと計算してぱっと何人と言えるんでしょうけど、相当の数ですよ。それなのに、今既に六百八十四件は申請中でなんて言っていますけど、いや、これは知っていたら、みんな、全員が申請してもおかしくない、私はそうい

  827. 内閣委員会

    ○大島九州男君 日本は、申請主義って、知らなきゃ損みたいなこういう行政なんです…

    ○大島九州男君 日本は、申請主義って、知らなきゃ損みたいなこういう行政なんですよ、大体何でも。しかし、こういった健康について、命に関わる問題については、そういう申請主義とかじゃなくて、もう疑わしきはすぐ対応するぐらいの気持ちでやってほしいんですよね。だから、もう健康被害があったと、ワクチンの因果関係は分からないけれども、そういう被害があった人には全て対応しますよという姿勢があって初めて国民も安心し

  828. 内閣委員会

    ○大島九州男君 先日も参考人さんがおいでになっていろいろ聞かせていただく中で、…

    ○大島九州男君 先日も参考人さんがおいでになっていろいろ聞かせていただく中で、一番気になったのは、ワクチンの治験がはっきりしない中でも、やっぱり多くの人にそれを打ってもらって、そして社会活動に寄与する、その中で若干のそういう被害があってもそれは仕方がないような、そんなニュアンスのお話をされたことで、すごく私は、あっ、これは困ったなと。ある参考人はやっぱりそのことをすごく懸念をされていて、そして、ち

  829. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。じゃ、質問させていただきます。  長かったコロナ禍からの行動制約からも徐々に解放されて国民が日常生活を取り戻しつつある中、いよいよ連休明けの五月八日からは感染法上の分類も五類に移行して、コロナ対応は大きな局面の変化を迎えようとしています。  ワクチンの全国の接種状況を見ると、一回目、二回目接種が約七八%、三回目接種は約六九%に達しており、大変多くの国民が

  830. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 資料の、二枚付けていますけれども、遺族の方は、このワクチン接種…

    ○大島九州男君 資料の、二枚付けていますけれども、遺族の方は、このワクチン接種後に亡くなった、まあ、因果関係が否定できずなんというふうに認められた人もいるけれど、死因として納得していないというふうに遺族の方は、そういう方もいらっしゃるわけですよね。  この接種後死亡、また、二枚目にある十人認定と。今、ワクチン接種後に亡くなった人は二千一人とおっしゃったんですね。それで、その後に補償、救済で五十三

  831. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 これ、認識の違いでしょうかね、二千一人の死亡者がいらっしゃって…

    ○大島九州男君 これ、認識の違いでしょうかね、二千一人の死亡者がいらっしゃって、幅広く救済しているのが五十三件という、ちょっとそのイメージが私には理解はできないんですよね。  こういう、因果関係が特定できないと言われても、国民の安心と安全のためには、例えばワクチンを打って、ある一定の期間、仮に、交通事故は別ですよ、そうじゃなくて、心筋梗塞だとか脳梗塞だとか、そういう形の中でお亡くなりになったよう

  832. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 その姿勢はちょっと理解できないんですよね

    ○大島九州男君 その姿勢はちょっと理解できないんですよね。だから、例えば自分の身内とか、そういった家族がこういう状況になったらどうなんだという、そういう視点がやっぱり政府には足りないんじゃないかというふうに思うんですよ。  こういう安心、安全がちょっと担保されない中でこの五類にするというのに対してもいろんな疑問があるわけでありますが、内閣委員会で午後また統括庁の議論をする中で、それの関連について

  833. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 僕らの理解ですると、頻回、多部位、そういったところに患者照会す…

    ○大島九州男君 僕らの理解ですると、頻回、多部位、そういったところに患者照会するというのは理解できるんですよ。だから、それは適正にと言うんだけれども、明らかにこの仕様書にあるように、療養費増加の抑制を図る目的で外部委託をしているという、この事実について厚労省はどういうふうに考えますか。どうぞ、端的にお答えください。

  834. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大島九州男君 大臣、私、毎回こうやって御質問させていただいて、厚労省の皆さん…

    ○大島九州男君 大臣、私、毎回こうやって御質問させていただいて、厚労省の皆さんも、保険者に対しては、そういった要請というか、指導じゃないんでしょうけど、私はやっぱり指導ぐらいしてもらいたいなというのがあるんですね。  やはり本当に、これ正直言いまして、重篤で医療にかからなければならない人は、当然やっぱりそういう医療、そしてまた、この整骨院レベルで対応できる部分については、そこにかかることで医療費

  835. 内閣委員会

    ○大島九州男君 参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございました

    ○大島九州男君 参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございました。  まず最初、齋藤参考人に、常に次に起こり得ることは何かと問いかけながら前に進んでいくことが大切だと、未来志向の危機管理ということなんですけど、具体的にどういうことが未来志向の危機管理には大事かというのをちょっと教えていただければと。

  836. 内閣委員会

    ○大島九州男君 じゃ、例えば過去に起こったことといえば、ワクチン接種後に亡くな…

    ○大島九州男君 じゃ、例えば過去に起こったことといえば、ワクチン接種後に亡くなる方は、これについてはどのような対策が必要なのかとか、どういうふうにお考えですか、齋藤参考人は。

  837. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、いろんなことが想定される中で、いろんなこと、問題をあれしながら進んでいくからいろんなことが起こると思うんですけれども、やはり情報の開示とか国民にいろいろメッセージを正しく伝えていくことの大切さというのは大事だと思います。  二木参考人に、先ほど国民にメッセージが届かないと、初動に何が足りなかったかと、そこの反省がどういうことがあって、次にはどう

  838. 内閣委員会

    ○大島九州男君 二木参考人、ありがとうございます

    ○大島九州男君 二木参考人、ありがとうございます。  本当に政府が、やはりワクチンを打つことによって一定数の人にそういった被害が仮に出るということで放置するんじゃなくて、ちゃんとそこは手当てしますよと。当然、それで、日本の国民を守るという視点の中で行おうとする中で、本当にそういう被害があった人には真摯に対応しなければならないと、まさにそういったことを統括庁とかそういうところが積極的にやっていかな

  839. 内閣委員会

    ○大島九州男君 齋藤参考人にもう一度

    ○大島九州男君 齋藤参考人にもう一度。今言いましたように、ワクチンを打ってそういう被害に遭った人たちに対するいろんな手当てだとかそういったことを、今後そういう、政府に対していろいろ意見を言っていただきたいという願いがあるんですけど、どうでしょう。

  840. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。是非、先生方、参考人の皆さんからそういった発信をどんどんしていって、政府を動かしていただきたいということをお願いしたいと思います。  そして、最後に井上参考人に。現場でやはりそういった高齢者の皆さんたちと触れ合う中で大変御苦労されたんだなというのの中で、さっきも言いました統括庁というのができるというと、何を一番期待されますか。

  841. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  特に私たち政治家が、今言ったような、政府が経済を動かすという中で高齢者の皆さんにそういった被害が及ぶようなことがないようにとかいうことは考えて、そしてそれを、もしそうなったときに、補償はしないけど、じゃ、何をするのかというようなことはやっぱり明快に政治の側が発信をしてあげて、そして国民に安心をやっぱり持っていただくことというのはすごく大事なことだと思うの

  842. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  もう政務官は本当に熟知していただいているんで、私も非常にそれはもう同感です。  私も小さい会社をやっていて、うちのおやじも経営者だったんで、もう資金繰りが一番大変だと。で、それ今思い出したんですけど、実は青森は八戸銀行とみちのく銀行が合併すると。それで、ちょうど合併した後に、資金調達をするのに、青森銀行がなかなか、みちのく銀行で、こっちで取引していたと

  843. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございました

    ○大島九州男君 大臣、ありがとうございました。  せっかく鈴木政務官や上田知事経験者がいらっしゃいますので、先日、林大臣が、政治家が官僚化しているから駄目なんじゃないかと言ったら、議院内閣制なので、答弁作るときに政治家がちゃんとリーダーシップを持ってそういう答弁を作ることが望ましいとおっしゃったんですけど、やはり政策をつくるときにそういった経験者の声をしっかり聞いて、いい行政をやっていただくこと

  844. 内閣委員会

    ○大島九州男君 過去の歴史から学ぶということで、それぞれ今回都道府県でいろんな…

    ○大島九州男君 過去の歴史から学ぶということで、それぞれ今回都道府県でいろんな対応が違っていたというようなことが多々あったと思うんですね。だから、それを、じゃ、統括庁が指針を示してきっちりと統一されるような形になればいいけれども、なかなかそれは多分、都道府県の権限だからということで、厳しいそういった要請というのはなかなかできないのではないかと思うんですが、まあその過去の歴史に学ぶということで、今回

  845. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それでは、質問をさせていただきます

    ○大島九州男君 それでは、質問をさせていただきます。大島九州男でございます。  政府の役割というのは、国民の生命と財産を守るというのが基本であると考えます。長く続いたコロナ禍でこの国の経済は打撃を受け、いまだに疲弊をしています。命とともに大切な国民の生活を真っ先に救うべき。ところが、財源がないといういつもの常套句で、やる気になればすぐにでもできる積極財政を行わず、国民生活が危機を迎えている今日、

  846. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  鈴木政務官、今おっしゃったように、経済圏とか生活圏が同じところで三県連携すると。当然、そこから外れるところが当然あるんですよね。必ずそれはもう出てくるんですよ。東日本大震災のときも、道を挟んでこの補助が違うとかあれが違うということをすごく我々も経験したわけですけれども、実際、今回この統括庁ができたら、そういった細かい連携以外、全国的にそれが統一されるとい

  847. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  是非、そういう分かった人がやってもらえるということに是非期待をしたいと思います。  この特措法に基づく行動制限に対する支援の対象にした業種とその業種を選定した理由というのを、これをまずちょっと教えてください。

  848. 内閣委員会

    ○大島九州男君 国民の皆さんの中には、何でうちは駄目なんだとか、うちの業種は何…

    ○大島九州男君 国民の皆さんの中には、何でうちは駄目なんだとか、うちの業種は何で入らなかったんだとかいうような、いろんな意見があったわけですよね。  当然、観光業や中小企業などでいろんな違った形で経済支援というのがあったと思うんですけれども、具体的にこういった業種でこういう支援をしてきたというのがあったら、それをちょっと教えてください。

  849. 内閣委員会

    ○大島九州男君 普通に経済活動ができている状況で無利子無担保でお金を借りるとい…

    ○大島九州男君 普通に経済活動ができている状況で無利子無担保でお金を借りるというと、これは資金フローで経営は非常に安定していくとか、有り難いんですけど、飲食店閉めましたとかコンサートやりませんでしたという、この一年ないし二年とか、例えばそれが半年だったと。その売上げを、じゃ、回収しようかといって、じゃ、営業始めて、一年分とか半年分とか、絶対にそれはもう回収できないじゃないですか、飲食店とかね。だか

  850. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然必要なことなので、多分、借りられている人も、そういう条件変…

    ○大島九州男君 当然必要なことなので、多分、借りられている人も、そういう条件変更できるというようなことを御存じの方もいらっしゃると思うんですけど、なかなか知らない人は、それを苦しんでいらっしゃる人もいらっしゃるかもしれませんから、積極的にそこは、条件変更とか十分できますよという周知はしていただきたいというふうに思うんですね。  今日、本当は財務政務官の立場だということでございますけれども、やはり

  851. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 想像される御答弁をいただいておりますのでそれについてどうこうは…

    ○大島九州男君 想像される御答弁をいただいておりますのでそれについてどうこうは言いませんが、じゃ、前回私が質問したことによっても、答弁で、検討会つくると、検討会でやっていると。じゃ、その、まあいつも言っていますけど、当然、検討会やったら議事録があって、そういう議事録の報告ができるわけですから、ちなみに、今、どういう会合を何度やって、どういう内容になっているのかというのを教えてください。

  852. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 まあ、和解をするということは、訴えられた側がやっぱり何かしらの…

    ○大島九州男君 まあ、和解をするということは、訴えられた側がやっぱり何かしらの非を認めているからですよ、当然。  ここで一番問題なのは、デュポンは、健康上の問題を引き起こす深刻なリスクがあることを知りながら、二十年以上も報告を怠っていたというふうに指摘されているわけですよ。そしてまた、一九八一年ですからね、もう四十年ぐらい前。結局、このデュポンは、ウェストバージニア州ワシントンにある同社工場の女

  853. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今日は、岡田大臣、そしてまた林大臣も話をしっかり聞いておいていただいて、不作為犯にこの国がならないようにしていただきたいと。まあ不作為犯って、皆さんも御存じのように、罪となるべき事実の発生を防止する責任を負う者が、その発生を防止することができたにもかかわらず、殊更にこれを防止しないことによってその事実を発生させたときは、作為によって罪となるべき事実を生

  854. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 環境省ですよね、水俣の問題は御存じですよね

    ○大島九州男君 環境省ですよね、水俣の問題は御存じですよね。それから、先ほど御答弁をされたデュポンとスリーエムの訴訟内容も御存じですね、その被害も御存じですね。そしたら、WHOがと、それで国際基準がとか言っているような場合じゃないでしょう、もうそういう事実がきっちりしているんだから。それで、そういう企業がちゃんと、まあ極端な話が、和解といっても賠償金ですよ、賠償金払っている。  だから、もう二〇

  855. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 さっき、防衛政務官か、防衛政務官が一生懸命答弁書を読んでいまし…

    ○大島九州男君 さっき、防衛政務官か、防衛政務官が一生懸命答弁書を読んでいましたけど、政府のいろんなやり方に一つ苦言を呈すれば、若い財務省の官僚、キャリアが地方に出て税務署長か何かやって帰ってくると、最近はちょっと大分年が上がったような話はちらっと聞いたけど。政治家のこれから伸びていく若い人を政務官に入れて、そこの省庁と人間関係つくって、それから仕事をうまく進めていくという趣旨は理解できるんだけれ

  856. 内閣委員会

    ○大島九州男君 分かりました

    ○大島九州男君 分かりました。  それで、先ほど答弁にありましたSNSやGPS等についてちょっとお尋ねしますが、被害者の承諾を得ないでGPSを用いて位置情報を取得するというのを追加したということを聞いていますが、その目的は何で、また具体的にはどのような行為のことを指しているのか、教えてください。

  857. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。それはもう合わせて一緒に実施をしていただくことが私もいいと思います。  今回のこの改正につきまして、特に私は先ほど男性の視点を言いましたけれども、二〇二二年のデータでは、男性が被害者であるケースが二万二千七百十四件と、五年前の一万五千九百六十四件から大幅に増加したと。特に男性の場合は、女性からDVを受けているということを周りに相談しにくいという、先ほど私も指摘をさせて

  858. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、人の意識というか、家族間の中での意識、夫婦間の意識というのは、やはりなかなかお互い理解しているようでしていないというようなことで、いろんなそごがあって、それがDVに発展していくというようなことだと思うんですね。だから、そういう意味では、非常に言葉のキャッチボールや心の交流というものがスムースにできている家庭では起こりにくいけれども、やはりどこかで

  859. 内閣委員会

    ○大島九州男君 いや、まさにそれが聞きたかったんですね

    ○大島九州男君 いや、まさにそれが聞きたかったんですね。やっぱりあの先生たち夫婦は円満だっただろうなと、そういうすばらしい答弁いただきまして、ありがとうございました。  いや、それで、今、先ほどの記事なんですけど、男性だから相談できず。実は僕らでもやっぱり相談しづらいですもんね。だから、これ、まあ個人的に、私は個人的に言えば、相談員が男性だったら相談しやすいなと。やっぱり女性になかなかちょっと相

  860. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。相談員の、午前中にも質疑の中にありましたけれど、やはり相談員の方がしっかりと経験があって、そしてその経験の下にいろんなものを話できるような人とか専門家、まあいろんな人を配置するんでしょうけど、二枚目の新聞資料ですけれども、やはりこういう非正規公務員でしわ寄せが来ていると。で、言うなれば、相談受ける相談員が非常にこう待遇が悪い中で雇われているというようなことで、結果として

  861. 内閣委員会

    ○大島九州男君 待遇面については、しっかりと国が補助するなり、地方行政に指導す…

    ○大島九州男君 待遇面については、しっかりと国が補助するなり、地方行政に指導するなりして上げていただきたいというようなことを要望しておきます。  重複する質問は避けていきますが、子供への電話等の禁止命令について、被害者への電話等の禁止命令の禁止行為と異なる理由というのはどういったところでしょうか。

  862. 内閣委員会

    ○大島九州男君 その理論というのは理解できますね

    ○大島九州男君 その理論というのは理解できますね。ただ、子供への電話禁止命令について、子への面会要求や深夜、早朝の電子メール、SNS等の送信を行うことが可能というふうに聞いておりますけど、そこは被害者保護としてはちょっと不十分じゃないかと。どういう対応をされているんですか。

  863. 内閣委員会

    ○大島九州男君 そうですね

    ○大島九州男君 そうですね。本当に、僕ら余り機種のいろんな機能が分からないので、分かっている人はぱぱっといろんなことをやられるので、我々もスマホをぽこんとそこのところに置いているとどこで何されているか分からないという、そういう不安がありますんで、こういったことが禁止されているというようなことは理解をいたしました。  それから、今度は、民事訴訟手続のIT化の規定の整備について、民事訴訟手続のIT化

  864. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  ちょっと質問に入る前に、今日午前中の答弁の中で、畏怖という言葉を参考人が何度かお使いになったんですね。私は余りこういう細かいことに気の付かない人間なんですけど、畏怖という意味は何なのかというのをちょっと調べたら、畏れおののくことと、神仏や自然など、人間の力ではどうにもならない圧倒的な力を持っているものに対して使われると。ただ恐怖を感じているのではなくて

  865. 内閣委員会

    ○大島九州男君 委員長、ありがとうございます

    ○大島九州男君 委員長、ありがとうございます。  大臣には質問しません、答弁求めませんけど、今言うような言葉、やはり法案、こういう審議しているのを国民が広く関心持って聞いていただくには、やっぱり分かりやすい言葉、そしてそれに適切な言葉を選んでいただくように要望だけしておきます。今後は余り出てくることを望まないので、もう出てこない方がいいなと個人的には思っています。  それでは、法案の中身につい

  866. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政府がちゃんと検討すればこうやって議員立法でも閣法となって出て…

    ○大島九州男君 政府がちゃんと検討すればこうやって議員立法でも閣法となって出てくると。先般から私がいろんなところで質問していますけど、やる気になれば、ちゃんと議論を重ねる会議があって、そうやってこうやって出てくるということが分かるわけですが、今回の精神的な部分についてという部分については、これ結構男性の被害者の方たちには光が当たったのかなというふうなちょっと視点から質問したいと思うんですけど、先ほ

  867. 内閣委員会

    ○大島九州男君 大臣、大臣帰っちゃいましたね

    ○大島九州男君 大臣、大臣帰っちゃいましたね。別に大臣に通告していたわけじゃありませんけれども、こども家庭庁ができ上がりまして、先ほども大臣から決意をいただきましたが、子供の健やかな発育、そして安心、安全な環境づくりというようなところでいくと、送迎バスの安全装置の義務化というようなことも、ここにも大臣が御発言をされましたが、記憶に新しいといえば、私の地元の中間市で、やはり送迎バスに置き去りになった

  868. 内閣委員会

    ○大島九州男君 皆さんにもちょっと是非一緒に考えていただきたいんで、両罰規定と…

    ○大島九州男君 皆さんにもちょっと是非一緒に考えていただきたいんで、両罰規定というのは、法人の代理人、使用人その他の従業者に法人の業務に関連して犯罪が行われた場合に、そうした犯罪を行った個人と一緒に業務主である法人も処罰する旨を定めた規定。この両罰規定が定められて初めて、法人にも刑事責任を問い、刑罰を科せるというのが今日本で採用されている法人処罰の仕組みだということですよね。  それで、この現在

  869. 内閣委員会

    ○大島九州男君 それは何もやらないということを宣言しているのと一緒でしょう

    ○大島九州男君 それは何もやらないということを宣言しているのと一緒でしょう。いいんですか、それで、政治家として。法務省が書いた答弁はそれしかないんだから、そういうことじゃなくて、本当に検討するんだったら、ちゃんと会議体を設けて検討するということを政務官が大臣に進言をして、法務省内でそういう検討を始めたいと思いますぐらいのことを言わないと、やらないですよ、法務省は、ずうっとやっていないんだから。谷垣

  870. 内閣委員会

    ○大島九州男君 こういう法律ができたことによって鉄道事故が減ったとか、そういう…

    ○大島九州男君 こういう法律ができたことによって鉄道事故が減ったとか、そういうエビデンスはあるんですよ。多分、そういうことは、議論されているというのは、会議じゃなくて、どういうところで議論をしているのかというのが非常に私は疑問ですけど、ちゃんと本当にそういう議論しているんだったら、そういう議論している証拠を議事録ぐらいを今度は出してもらいたい。  これは参考人に聞きますよ。  組織罰の立法をめ

  871. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、二〇一三年、十年前に、谷垣法務大臣も、こういった問題につ…

    ○大島九州男君 当然、二〇一三年、十年前に、谷垣法務大臣も、こういった問題について議論があったときに、いや、検討しなければなりませんというふうにおっしゃったわけだから、かねてから検討をしているというていを取らないと、これはもう整合性が取れないからね。  だから、今の言い方は、そう言うだろうなと思っていたけれども、今おっしゃったように、会議体を持ってやっているわけでもないし、回数も言えないし、議事

  872. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  やはり、犯罪を犯した人、その人の人権とかその人の立ち直りを考えると、なかなかやっぱり難しい問題はあるなというのはもうすごく分かるんですよね。  で、公立学校、私立学校の教員が懲戒免職又は分限免職に相当する事由で解雇された場合、それを失効又は取り上げられた処分から三年を経過しない者については免許状を授与しないというふうにしていたのを今度延長したんですよね

  873. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ちょっと大臣にお伺いをしますが、当然今言うような議論が必要なん…

    ○大島九州男君 ちょっと大臣にお伺いをしますが、当然今言うような議論が必要なんです。慎重にやらなきゃいけない、このことはもう本当重々分かっているんですけど、この性犯罪、特に小児性のこの性犯罪というのは再犯率が非常に高いと言われている。  で、どういう基準でいくのかと。このエビデンスが確立をしない中で基準を決めていくというのは非常に難しいんでしょうけれども、やはり短い期間よりも長い期間そういうこと

  874. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  保護者としては、やっぱり学校とかそういうところはもう安心して預けているわけですよね。だから、そういうところで本当にそういうことが起こるなんていうのは本当にあってはならない、あったら本当に不幸なことだと思うんです。成長の過程で長く心身の影響が続く性被害の深刻さを、より弱い立場の子供たちを守るんだと、そういう理念で社会の皆さんにも共有してもらって有意義な制度

  875. 内閣委員会

    ○大島九州男君 この議論は引き続きやります

    ○大島九州男君 この議論は引き続きやります。また今後ともよろしくどうぞお願いします。  以上です。

  876. 内閣委員会

    ○大島九州男君 もう最終バッターとなりましたので、御迷惑掛けますが、よろしくお…

    ○大島九州男君 もう最終バッターとなりましたので、御迷惑掛けますが、よろしくお願いします。  まず、小児性犯罪から子供たちを守る、小児性の性犯罪からですね、そういう観点で御質問させていただきますが、文部科学省の公立学校教職員の人事行政状況調査によれば、わいせつ行為等により懲戒処分等を受けた公立学校教員は近年二百人前後で推移をしていましたけれども、平成三十年度は、調査を始めた昭和五十二年度以降、最

  877. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、これから議論するということなんですけれども、その対象職種…

    ○大島九州男君 当然、これから議論するということなんですけれども、その対象職種、これ、イギリスが日本のこのDBSの前身の制度の参考になるというふうに聞いたんですけれども、先日も議論している中で、子供と関わるというのは、極端な話、改札で、いろいろ公共交通機関あれしたりとか、公共交通、バスの運転士さんでも当然子供には一瞬関わるけど、それは一瞬だと。しかし、学習塾であったりいろんなベビーシッターなんか当

  878. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 引き続き、住民健康調査をしっかりやっていただくことを要望するこ…

    ○大島九州男君 引き続き、住民健康調査をしっかりやっていただくことを要望することと、米軍にしっかり責任を取らせることを求めて、我々はこうやって質問を続けてまいりますので、外務大臣も今後ともよろしくどうぞお願いします。  以上で終わります。

  879. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 これ、いろいろ調べると、私もいい勉強になったんですけど、このP…

    ○大島九州男君 これ、いろいろ調べると、私もいい勉強になったんですけど、このPFOSって焦げ付かないフライパンや炊飯釜とか油っこい食べ物を含む包装用品、撥水加工の衣料やタッチスクリーンを滑りやすくするために使われて、軍民問わず、空港でも火災で瞬時に消し止められるPFAS配合の泡消火器が備え付けられたと。もう非常に身近なんですよ。だから、全国、環境省調査しているというのはやっぱりこういうことで、いろ

  880. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 大島九州男でございます

    ○大島九州男君 大島九州男でございます。  今、沖縄宜野湾市の普天間基地周辺で問題になっているペルフルオロアルキル化合物、ポリフルオロアルキル化合物、いわゆるPFAS、自然界で分解されるのに数千年を要して、アメリカ環境保護庁が人体に悪影響を及ぼす可能性がある物質として基準値を定めています。  二〇二〇年四月十日、普天間飛行場内の消火設備から基地外に約十四・四万リットルが流出し、アメリカ側は、四

  881. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大島九州男君 そんな悠長なことを言っていてよろしいんでしょうかということですよ

    ○大島九州男君 そんな悠長なことを言っていてよろしいんでしょうかということですよ。  あのね、米軍は二〇二一年にPFOSを含む水の下水道への放出を開始したと。その理由は何かと言ったら、米側は日本側に、汚染水は業者に委託して処分してきたけれど、財政負担が大きいから飲料水レベルまで下げて下水道に流すなんていう、そういう説明をしていると。  それから、過去に米国ではこういうことが起こっているんですよ

  882. 予算委員会

    ○大島九州男君 今、法務大臣の御答弁

    ○大島九州男君 今、法務大臣の御答弁。で、この両罰規定の新設の一つの大きな目的というのは、企業にその過失があるのか、ないなのか、どうなのか、この無過失を企業が証明すれば免責できるというような、そういう制度設計を設けることによって、こういった公共交通機関、まあJRにしろ、ツアーバスにしろ、そういった企業がこの事故を起こさないために非常に努力をされるのではないかと、こういったことが事故の抑止に大きく寄

  883. 予算委員会

    ○大島九州男君 この消費税の仕組みの中に係るこのインボイスです

    ○大島九州男君 この消費税の仕組みの中に係るこのインボイスです。先日も公聴会の中で、大企業に優遇されるような、特定の企業に有利な税制とかそういうものはなじまないというふうに意見がありました。  引き続きこういうものについてしっかり議論していきたいと思います。  終わります。

  884. 予算委員会

    ○大島九州男君 では、最後のちょっとパネルに行きますけれども、これせっかく、れ…

    ○大島九州男君 では、最後のちょっとパネルに行きますけれども、これせっかく、れいわのボランティアの皆さんが広島でアンケートを取ってくれたやつなんで、もう時間がないのでこの質問をさせてもらいますが、総理、これ、インボイスの導入に当たっては、ほとんどみんな、個人事業主、零細企業が廃業に追い込まれると、だからこれはもうやめてほしいという、そういう声が多いんですけれども、総理、これをどのように受け止めます

  885. 予算委員会

    ○大島九州男君 このちょっとパネルを御覧になっていただきたいんですけれども、こ…

    ○大島九州男君 このちょっとパネルを御覧になっていただきたいんですけれども、このパネルの、一般会計予算百十四兆円のうち、債務償還費というのを十六兆円上げていますけど、この十六兆円の債務償還費というのは借換債と言われる国債ですよね。だから、結局、ここの一つの理屈からいうと、国債を国債発行して返しているんですから、ここの一般会計の中に債務償還費十六兆円というのをこれ計上する必要はないというふうに私自身

  886. 予算委員会

    ○大島九州男君 結果として受診抑制につながるような患者照会が行われているという…

    ○大島九州男君 結果として受診抑制につながるような患者照会が行われているという現状、これはもう是非認識していただいて、しっかりと指導していただきたいと思います。  それでは、最後の問題に入らせていただきます。  財務大臣、一月二十四日の本会議で、国債は、政府の債務であって、国民の借金ではないというふうに答弁をされましたが、財務大臣、それは間違いないですか。

  887. 予算委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  東日本大震災から十二年、当時、与党の副幹事長として、福島復興推進会議の事務局長として福島復興に取り組んでまいりましたが、まだまだ道半ば。一日も早い完全復興と脱原発社会を目指していくこと、このことを宣言させていただいて質問に入らせていただきますが、ちょっと放送の関係で順番を変えさせていただきます。申し訳ございません。(資料提示)  まず、

  888. 予算委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。今後、またこの議論はいろんなところで詰めていきたいというふうに思います。  それで、次は、国民の皆さん、整骨院というのはすごくなじみがあると思うんですけれども、この整骨院に関する広告規制について、広くなじみのある整骨院の名称を使わないという議論がなされているんですけど、その根拠が、柔道整復師の業務又は施術所に関して広告し得る事項の大臣告示に整骨という文字がな

  889. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  大日向公述人、私は、やはり人は人の関わりの中で生きているんだというふうに思っていて、やはりどうやって社会に出て、例えば子育てであったり仕事であったりとか、全てをやっぱりいろんな人とうまくやっていけるその人間力、協調力であったりとか共生力、こういうものがやっぱり必要だと思うんです。  そうすると、今引きこもりとかよく言われる不登校の子供たちは人と触れない

  890. 内閣委員会

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます

    ○大島九州男君 れいわ新選組、大島九州男でございます。  内閣委員会で質問をさせていただく、まあ何年ぶりかみたいなことでございますが、私は、沖縄に支部を置いている関係で、沖縄の問題についていろいろと今日は聞かせていただきたいというふうに思っております。  沖縄の子供を取り巻く環境は、一人当たりの県民所得が全国最下位であったり、また母子世帯の出現率や高等学校等の進学率などの指標を見ても全国ワース

  891. 内閣委員会

    ○大島九州男君 非常に大変な状況にあると

    ○大島九州男君 非常に大変な状況にあると。デニー知事さんたちもその沖縄の貧困に対しての基金を積んだりとかしながら努力をされているというのは認識をしているわけでありますけれども。  昨今、子供食堂というような形で子供たちの支援をするNPOなんかが至るところで増えているんですけれども、聞くところによりますと、沖縄の子供食堂は二百九十四か所で、全国で六番目と。人口十万人当たりの設置数は全国一位となって

  892. 内閣委員会

    ○大島九州男君 政府は沖縄支援にいろんなお金をたくさん出してきていると思うんで…

    ○大島九州男君 政府は沖縄支援にいろんなお金をたくさん出してきていると思うんですが、それでもってその県民の所得が低いというのは、まあお金は出しているけど県民に行き渡っていないという結果なんだろうなと。  昔から私は一つの案として、例えば政府が沖縄の公共工事にお金を出して工事すると、大きな工事をね。そうすると、それは本土から行った大手企業が持って帰っちゃって、結局地元の中小零細のところはもうひ孫請

  893. 内閣委員会

    ○大島九州男君 実質子供たちに結果としてちゃんとそういう支援が行き届くようなこ…

    ○大島九州男君 実質子供たちに結果としてちゃんとそういう支援が行き届くようなことをやらないといけないと。よく僕が言うんですけど、元々私は市会議員だったので、政府、国がつくった制度がこう流れていって、つくった人は、ああ、もうちゃんと流れているだろうと思ったら、どこか違うところに流れていたりとか、結果、どこか途中で干上がっていたりとかして、結果、目的のところに届いていないということがある。こういうこと

  894. 内閣委員会

    ○大島九州男君 是非期待をしておりますので、渡辺さんに頑張っていただきたいと思…

    ○大島九州男君 是非期待をしておりますので、渡辺さんに頑張っていただきたいと思います。  それでは、次に、官房長官に、沖縄問題について。  日本復帰から五十年を迎える年だった二〇二〇年の三月から四月にかけて各新聞のマスコミが合同で行った県民世論調査によれば、在沖縄米軍基地をどうするのがよいのかという問いに、減らすのがよいというのが六一%、今のままでよいというのが一九%だったということですが、昨

  895. 内閣委員会

    ○大島九州男君 松野官房長官は、文科大臣のときから存じ上げておりますが、非常に…

    ○大島九州男君 松野官房長官は、文科大臣のときから存じ上げておりますが、非常に人柄のいい、いい先生だと、私はその認識で、まあ官房長官として何をやってもらいたいか。  沖縄には、私、先ほど予算委員会の公述人の意見をいろいろ聞いていまして、外交防衛のときにこういう話があったんですよ。台湾有事のときに一番危ないところはどこかという話の議論の中に、やっぱり沖縄ですよねと。で、じゃ、その沖縄が一番危ないと

  896. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 両名の公述人の皆さん、今日は本当にありがとうございます

    ○大島九州男君 両名の公述人の皆さん、今日は本当にありがとうございます。  まず一番最初に、片岡公述人に基本的なことを聞きたいんですが、普通、一般の企業経営人というのは、借金をして投資をして、そしてそこで売り上げて利益を上げていくと。景気のいいときは当然そういった投資をしていくわけですけれども、先行き不安だとかいうと投資を控えますよね。当然、そういうときに政府がしっかりと投資をして、公共事業で上

  897. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 八代公述人、ありがとうございます

    ○大島九州男君 八代公述人、ありがとうございます。  私も、もう目的をはっきりして、納得して国民の皆さんが納めることのできるような消費税とかいう部分で、まあ名前は、消費税という名前はちょっとあれなんですが、そういうことが必要だというふうに理解をしております。ありがとうございます。  片岡公述人にお伺いしますが、実際、この国債六十年償還ルールといって借換債でどんどんどんどん返していると。それをど

  898. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 私の理解は、消費税を導入するときに、中小零細、個人事業主にはこ…

    ○大島九州男君 私の理解は、消費税を導入するときに、中小零細、個人事業主にはこういった益税、益税という言葉は良くないですよね、こういう制度で、皆さん、導入に賛成してくださいと。で、大企業には輸出戻し税だったりとか研究開発税制だとかいうものを導入して理解を得たと。じゃ、こっちの中小零細、個人事業主の部分をもう締めていくんであれば、もう大企業のそういった恩恵もなくしていけという、そういう発想なんですが

  899. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 お二人の公述人の皆さん、本当に今日はありがとうございます

    ○大島九州男君 お二人の公述人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。  まず最初に、大日向公述人にお伺いいたします。  ちょうど私の恵泉出身の知り合いがいたんですが、自分自身、開拓者として道を明るく照らせる女性におなりなさい、真っすぐな狭い道、人踏みならした道を行くことに満足しちゃならないというような、そういう理念で育てられた方だったんだなというのを改めて学ばせていただきました。生涯就業

  900. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございました

    ○大島九州男君 ありがとうございました。  大日向公述人がおっしゃった、まずは人とのその関わりという部分は大変参考になりましたので、そこは頑張っていきたいというふうに思います。そしてまた、本田公述人、ありがとうございました。  終わります。

  901. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 お二人の公述人、本当にありがとうございます

    ○大島九州男君 お二人の公述人、本当にありがとうございます。  それでは、まず最初に鈴木公述人に、台湾有事の際に日本で一番危険な地域とかいうのはどのようにお考えなのかというのを一点。それから、半田公述人に、イージス・アショアだったりオスプレイだったり、いろんなものをアメリカから買っていますけど、この爆買いという、この爆買いローンのツケについての御見解をお願いします。

  902. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  鈴木公述人に、沖縄、先ほど台湾の話がありましたけれども、外国から攻められても、他国が、ああ、台湾はこういうところだから守んなきゃいけないと、今言う沖縄に、下地島とかに空港があったりしますよね。そうすると、韓国、台湾、中国とかいうそういったアジアの国々と連携して、アジアの皆さんと国際航空大学みたいなのをつくることによってそこが一つ守られるような、そういう戦

  903. 予算委員会公聴会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  日本独自でやはり守る防衛の知恵というものは必要だと思うし、また、それを世界に発信して平和な国をつくっていかなくちゃなりません。そしてまた、防衛を通じて日本国内産業の育成と技術革新もやっていかなくちゃいけないというのを改めて強く感じました。  本当にありがとうございました。終わります。

  904. 内閣委員会

    ○大島九州男君 官房長官の答弁がそのような形になるのは仕方がないのかなとは思う…

    ○大島九州男君 官房長官の答弁がそのような形になるのは仕方がないのかなとは思うんですが、先ほどの予算委員会の続きの話をしますと、台湾は、その有事の際に、諸外国が、ああ、台湾が攻撃されたらこれは困るなというふうな何かを持つと、それが例えば諸外国と連携した半導体の工場であったりとか、そういうものを持つことによってそういった攻撃を避けるという知恵を出したりとか、そういったことをやっていると。ああ、なるほ

  905. 内閣委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  是非、いろんな知恵を持って、武力によらない平和外交という視点で、沖縄、そしてまた日本の国民全てを守っていただく、そういう知恵を出していただきたいと。特に沖縄が一番そういった意味では日本のそれぞれの状況の中で一番大変な状況に陥る可能性が高いというふうに私は認識をしているところでございますので、是非、戦争への不安から防衛力整備を進めるというような、そういう発

  906. 内閣委員会

    ○大島九州男君 当然、その外国との約束があるというんで、その約束を守るのはいい…

    ○大島九州男君 当然、その外国との約束があるというんで、その約束を守るのはいいでしょう。そうしたら、それは状況によって変化するということで、そういう外交交渉によってそこの数量を変えたりとか、やっぱりそういう努力は必要だと思うし、根本的に食の安全保障という、これ日本を守ることだから、武器を買うことに対してお金をどんどんつぎ込むのが防衛費、防衛力というふうなちょっと思い込みというか、そういう発想はやっ

  907. 予算委員会

    ○大島九州男君 伝統的徒手整復の技術を伝承していくことの必要性をどう考えますか

    ○大島九州男君 伝統的徒手整復の技術を伝承していくことの必要性をどう考えますか。

  908. 予算委員会

    ○大島九州男君 ここ十年で療養費が一千億減っていますが、その原因を何と考えるか…

    ○大島九州男君 ここ十年で療養費が一千億減っていますが、その原因を何と考えるか、そしてまた、度重なる患者照会が原因と考えるか、その二点、二つ、答弁お願いします。

  909. 予算委員会

    ○大島九州男君 最後に、動物愛護、アメリカや台湾で犬猫食用禁止法が成立していま…

    ○大島九州男君 最後に、動物愛護、アメリカや台湾で犬猫食用禁止法が成立していますが、イギリス、ドイツでも機運が高まっていると承知していますが、御存じですか。

  910. 予算委員会

    ○大島九州男君 動物愛護、動物福祉の観点からも、愛玩動物食用禁止の法律が必要と…

    ○大島九州男君 動物愛護、動物福祉の観点からも、愛玩動物食用禁止の法律が必要というふうに考えますが、その見解はいかがでしょうか。

  911. 予算委員会

    ○大島九州男君 そのときに、国債の保有の有無にかかわらず、国民の皆さんに税負担…

    ○大島九州男君 そのときに、国債の保有の有無にかかわらず、国民の皆さんに税負担でお願いするというような、そういう答弁もあったんですが、そういうのはどういう意味を指しているんでしょうか。

  912. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の答弁はよく分かりましたが、現在、国債の償還、これはもう借換…

    ○大島九州男君 今の答弁はよく分かりましたが、現在、国債の償還、これはもう借換債で行っているというふうに認識しているんですけれども、どうでしょうか。

  913. 予算委員会

    ○大島九州男君 先日の衆議院で、消費税は預り金的性格を有する税であるというふう…

    ○大島九州男君 先日の衆議院で、消費税は預り金的性格を有する税であるというふうに政府は答弁していますけれども、インボイスの導入に当たっては、税の公平性の担保というふうに言っていますが、そこの論理はどうでしょう。

  914. 予算委員会

    ○大島九州男君 インボイスの登録はいつまでかと、それからまた、今現在どれくらい…

    ○大島九州男君 インボイスの登録はいつまでかと、それからまた、今現在どれくらいの人が登録をしていますか。

  915. 予算委員会

    ○大島九州男君 財務大臣、インボイスは国民総背番号のマイナンバー制度の企業版だ…

    ○大島九州男君 財務大臣、インボイスは国民総背番号のマイナンバー制度の企業版だというふうに私は考えるんですけど、その見解はどうでしょうか。

  916. 予算委員会

    ○大島九州男君 続きはちょっと次の機会に譲りますが、次に行きます

    ○大島九州男君 続きはちょっと次の機会に譲りますが、次に行きます。  近年の不登校生徒、そして引きこもりのそれぞれの現状と、それから傾向について教えてください。

  917. 予算委員会

    ○大島九州男君 片道四分という短い時間の中での質問に、誠意を持って皆さん御協力…

    ○大島九州男君 片道四分という短い時間の中での質問に、誠意を持って皆さん御協力をいただいて、答弁をいただいたことに感謝を申し上げて、今日いただいた答弁を基に次回の委員会で議論を深めていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。  以上で終わります。

  918. 予算委員会

    ○大島九州男君 冒頭、委員長にお願いでありますけれども、委員長の公平な運営に対…

    ○大島九州男君 冒頭、委員長にお願いでありますけれども、委員長の公平な運営に対しての、先ほどの総務、参考人の不誠実な態度というのは委員会軽視甚だしいと。是非、委員会、理事会で協議をいただきたい、そしてまた、その経過を報告をいただきたいと思います。よろしくどうぞ。

  919. 予算委員会

    ○大島九州男君 先日の本会議で、国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、…

    ○大島九州男君 先日の本会議で、国債は政府の負債であり、国民の借金ではないが、国民の皆様に税負担お願いする必要ある借金であると認識しているというふうに財務大臣お答えになりましたが、どういうことでしょう。

  920. 予算委員会

    ○大島九州男君 次に、消費税というのは直接税か間接税かと聞かれたら、どうお答え…

    ○大島九州男君 次に、消費税というのは直接税か間接税かと聞かれたら、どうお答えになりますか。

  921. 予算委員会

    ○大島九州男君 それじゃ、文科省、増加傾向にあるその理由とその対策、これを、文…

    ○大島九州男君 それじゃ、文科省、増加傾向にあるその理由とその対策、これを、文科省だけで結構ですから、どうぞ。

  922. 予算委員会

    ○大島九州男君 文科省の皆さんもそれぞれ鋭意努力をされていると思うんですけれど…

    ○大島九州男君 文科省の皆さんもそれぞれ鋭意努力をされていると思うんですけれども、なかなかそういう効果が出ていないと私は認識をしています。  この件についてはまたしっかりと深掘りをしていきたいと思いますが、全国の自治体に民間教育の活用を推進することが必要だと私は思うんですけれども、文科省の見解をお願いします。

  923. 予算委員会

    ○大島九州男君 次に、組織罰の関係について議論したいと思います

    ○大島九州男君 次に、組織罰の関係について議論したいと思います。  福知山線事故、笹子トンネル事故、軽井沢スキーツアー事故、それぞれ事故原因、その責任追及、行政指導、裁判の判決等について教えてください。

  924. 予算委員会

    ○大島九州男君 今のような状況で、企業責任を問う、こういう法律がないんですけれ…

    ○大島九州男君 今のような状況で、企業責任を問う、こういう法律がないんですけれども、それを必要性をどう感じるか、お答えください。

  925. 予算委員会

    ○大島九州男君 今の答弁を受けて、議論を深めていきたいというふうに思います

    ○大島九州男君 今の答弁を受けて、議論を深めていきたいというふうに思います。  それでは、次行きますが、整骨院に関する広告規制について、国民に広くなじみのある整骨院の名称を使わせないという方向で議論されているが、その理由は何でしょう。

  926. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 大塚参考人にお伺いしますが、今、柏木参考人の方からお話もありま…

    ○大島九州男君 大塚参考人にお伺いしますが、今、柏木参考人の方からお話もありましたように、自治体が作成する地域再生計画だとかに、対象になるかならないかというところで活躍するのがコンサルタントさん。まさにそういうマッチングだとか、そういったところの情報を持っているコンサルタントさんたちを活用するというようなことが多いわけですよね。私どもは中小企業の関係者なので、いろんな補助金なんかが出たときにも当然

  927. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  今、大塚参考人がおっしゃるように、非常に分かりやすくするということは、自治体にとってもそうですし、企業側にとってもいいんですよ。そうすると、その人たちが直接いろいろやり取りができると。ところが、これを煩雑にすることによってそこに存在価値の生まれる、そこに税金が流れる仕組みを変えていかなきゃならないと。これはもう間違いない。  だから、役所もその気になれ

  928. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 マイナンバーもできて、これからいろいろ管理できていくということ…

    ○大島九州男君 マイナンバーもできて、これからいろいろ管理できていくということであれば、その気になれば十分できることですから、それは是非総務大臣に御提言をいただいて、そういう方向へ進めていただきたいという思いがあります。  企業版ふるさと納税の件について柏木参考人にお伺いしたいんですけれど、それぞれ地域によって、その政策に対して企業が納税しようというような形でやる部分については非常にいい制度だと

  929. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 参考人の皆様、本日はありがとうございます

    ○大島九州男君 参考人の皆様、本日はありがとうございます。  まず、小西参考人にお伺いをいたします。  所得税制における寄附税制の面でいきますと、このふるさと納税と。元々、ふるさと納税、地方のふるさとに自分がちっちゃい頃お世話になって、今は都会で働いていると、その恩返しを含めてその地方に納税したいという、これが原点だと思うんですね。  ところが、今は返礼品、そしてまたその返礼品をやる大手サイ

  930. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます

    ○大島九州男君 どうも参考人の皆さん、本日は誠にありがとうございます。  まず、基本的な考え方について三問ちょっとお伺いしたいんですが、最初に二問。ふるさと納税。  私、ふるさと納税というイメージは、私が田舎から出てきて、それで東京で仕事をしていると、そして、田舎に、お世話になった田舎にお返しがしたいと、だから、その税金をちょっと田舎の方にというものが非常にふるさと納税としてはいいかなと。

  931. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で…

    ○大島九州男君 伊藤参考人がおっしゃるように、費目があって、それで限られた中で使っていくというのがこれ常識ですけれども、今、政府が防衛費はどんどんどんどん増額をしていくと。これは武器を買うためにやっていくという発想でいくと、やはりこの国の平和が守られないだろうと。  だから、そういった観点でいったときに、過疎地域であったり、そういう北海道、沖縄の交通基盤の整備をするというのは有事の際には当然必要

  932. 行政監視委員会

    ○大島九州男君 ありがとうございます

    ○大島九州男君 ありがとうございます。  基本、やっぱり財源の問題になってくるわけですよね。じゃ、政府が地方にどういう配分するか。地方交付税なのか何なのか。  私、先日の防衛費、じゃ防衛費というのはどういう考え方か。人もやっぱり国の財産で、人が国を守る。国土保全、その他交通基盤整備、特に過疎地域の交通移動、そういった部分を整備するのも私は防衛費でいいんじゃないかと。  だから、こういう発想を

  933. 本会議

    ○大島九州男君 はからいをいただき、三年半ぶりに国会に戻ってきました大島九州男…

    ○大島九州男君 はからいをいただき、三年半ぶりに国会に戻ってきました大島九州男でございます。各会派の皆様の御指導、引き続きよろしくお願い申し上げます。  残念ながら辞職されました水道橋博士の一日も早い全快を祈念させていただき、ただいま議題となりました令和三年度決算について、れいわ新選組を代表して質問させていただきます。  令和三年度末の国及び地方の長期債務残高は千二百八兆円、対名目GDP比は二