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全期間提出法案
2件
第159回次 第52号 ・ 衆議院
厚生労働
第159回次 第52号 ・ 参議院
発言タイムライン
40件の発言記録
- 国民生活・経済に関する調査会
○泉房穂君 あわせて、増田参考人に、いただいた事前の資料で人口減少問題いろいろ…
○泉房穂君 あわせて、増田参考人に、いただいた事前の資料で人口減少問題いろいろ勉強させていただきましたので、その点も聞きたいんですが。 私、明石市長時代に、明石市としては、子供予算を二・四倍に増やし、職員のやりくりで子供担当職員を四倍以上に増やし、安心を提供して人口減が一気に人口増に変わり、今も人口増、続いています。 私の市長時代に五%以上事業も増えました。でも、批判だらけです。明石ばっか
- 国民生活・経済に関する調査会
○泉房穂君 参考になりました
○泉房穂君 参考になりました。 ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会
○泉房穂君 もう是非期待したいと思います
○泉房穂君 もう是非期待したいと思います。私個人は、もう明治維新の廃藩置県に匹敵するぐらいもう構造変わっていますから、人口増の時代から人口減少の時代ですから、発想転換して令和の廃藩置県ぐらいやればいいのかなという立場です。 併せて質問したいのは、いわゆる基礎自治体も事務負担が多くてやっていけないんですよ。きれい事を言うて地方分権改革と言われましたけど、結局、事務ばっかり負担させられて、国の方も
- 国民生活・経済に関する調査会
○泉房穂君 根本参考人の今日の具体的な方法は本当に参考になりますし、もう具体的…
○泉房穂君 根本参考人の今日の具体的な方法は本当に参考になりますし、もう具体的にできそうなことも数多くありますので、しっかり頑張っていきたいと思います。 続いて、増田参考人です。 今日のテーマは大変、私も明石の市長を十二年していましたんで、リアルな話で。ちょっとぶっちゃけ聞いてみたいことがありましてね。もう無理やと思うんですよ、ちっちゃい自治体、やっていくのが。だから、自治体のきれい事を言
- 国民生活・経済に関する調査会
○泉房穂君 参議院議員、泉房穂です
○泉房穂君 参議院議員、泉房穂です。 お三方、ありがとうございます。済みません、時間の限りもありますので、まずは根本参考人にお尋ねしたいと思います。 省インフラ化、大賛成ですが、実際、国の方向性はまだ変わっていると私は思っていなくて、何が必要かという辺りのテーマなんですけど、私自身、明石市長に就任して、十二年市長しましたけど、もうなったときから、もうあれもこれもインフラ造らないと。必要なも
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 続いて、この里親のテーマを進めるには、やっぱり施設の対応、大変重要…
○泉房穂君 続いて、この里親のテーマを進めるには、やっぱり施設の対応、大変重要です。私も明石市長時代、もっともっと里親という思いでやりましたけれども、実際上、やっぱり施設の方も、結局施設の運営を続けていくには子供の数が集まらないと運営費出ないわけですよ。施設としては、空きがあるよりは埋まった方が経営しやすい、運営しやすい面が本音ではあるわけです。行政職員の方も施設の方がリスクが少ないような気がして
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 泉房穂です
○泉房穂君 泉房穂です。 今日は里親のテーマについて、是非共に頑張りたいという思いを込めて、提案型で質問をしたいと思います。よろしくお願いします。 生まれた親の元で育っていきにくい子供たちが世界中にたくさんいます。こういったときに、施設を中心に対応するのか、里親などの家庭的なぬくもりある形を中心にするのかと大きく分かれています。アメリカなどでも八割ぐらいが里親などを中心です。オーストラリア
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 そのためには、やっぱり全ての全国の自治体がこのテーマ、里親のテーマ…
○泉房穂君 そのためには、やっぱり全ての全国の自治体がこのテーマ、里親のテーマに取り組む必要があると思います。しかし、そうなっていません。基本的に里親のテーマは、児童相談所を設置している都道府県や政令市、一部の中核市や特別区に限ります。限られているんです。これでは、里親をお願いするというふうな情報も入ってきませんし、里親の数も増えません。 そういった観点からも提案します。この里親のテーマは、千
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 続いては、広報啓発の重要性です
○泉房穂君 続いては、広報啓発の重要性です。 このテーマまだまだですね。私も、強い思いを持って、明石市長時代、児童相談所を新たに設置し、この里親のテーマにも取り組みました、まだ不十分かもしれませんが。二〇一九年に児童相談所を設置するに先立ちまして、里親のテーマをしっかりやりたいとの思いで、二〇一六年の法改正を受け、二〇一七年からスタートをしました。 ちょうどお配りの資料の少し後半部分の方に
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 最後に、大臣にお願いです
○泉房穂君 最後に、大臣にお願いです。 この主要施策の最後に一枚ぺらっと里親ありますけど、もう重点化してください、里親のテーマを。予算ももっともっと確保してください。 お願い申し上げ、質問を終わります。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 次に、人の問題です
○泉房穂君 次に、人の問題です。 人に寄り添うのは人、子供に寄り添うのも人です。人の数も足らない、質の向上も必要、発想の転換も必要だと思えてなりません。この点、国の方でも、こども家庭ソーシャルワーカーという資格を創設し、今スタートしたと理解をしております。ただ、そういった資格をつくったからといって、一気に状況変わるわけではありません。 私としては、その資格の国家資格化であるとか、その資格を
- 法務委員会
○泉房穂君 思い入れ強いテーマなので熱くなってしまいましたけど
○泉房穂君 思い入れ強いテーマなので熱くなってしまいましたけど。 私、弁護士になったの三十年前なんです。弁護士になって愕然としたこと幾つもありましたが、今日もお伝えしたように、三つ大きくあった。一つは、子供が放置されている。離婚のときに子供の声が聞かれていないという辺り。二つ目が、犯罪に遭った被害者が放置されている。三つ目は、罪を犯した方に対して、処罰だけでその後のフォローがなされていないとい
- 法務委員会
○泉房穂君 この点、是非お伝えしておきたいのは、二十年前から、私、同じようなこ…
○泉房穂君 この点、是非お伝えしておきたいのは、二十年前から、私、同じようなこと話をしてきました。法務省や厚生労働省ともいろんな相談も重ねてまいりました。そういった中で、厚労省としやすいということもありまして、高齢者や障害者のテーマからこのテーマに入っていくという形になったと理解をしております。 ただ、私としては、別に高齢者、障害者だけが福祉ではなくて、まさにこの更生保護そのものが、一旦ルール
- 法務委員会
○泉房穂君 提案ですけど、今回、法改正で、いわゆるこの保護司探しが保護観察所の…
○泉房穂君 提案ですけど、今回、法改正で、いわゆるこの保護司探しが保護観察所の長の責務に変わります。これはいいことです。これまでは既存の保護司が次を見付けるような状況が実態としてありましたけど、これでは、いい人見付かりません。保護観察所の所長がしっかりと責務を負うのであれば、今お伝えしたような関係団体と連携を密にして、例えば弁護士会とか社会福祉士会などから推薦をいただくという形もありだと思います。
- 法務委員会
○泉房穂君 とても大事なテーマですから、共に頑張りましょう
○泉房穂君 とても大事なテーマですから、共に頑張りましょう。よろしくお願いします。
- 法務委員会
○泉房穂君 このテーマは、もう一回言いますね
○泉房穂君 このテーマは、もう一回言いますね。明石市長時代、十二年間でいろんなテーマやってきました。私のライフワーク、大きく三つあって、子供のテーマ、犯罪被害者支援、そしてこの更生保護。子供の施策、一気に全国広がりました。子育ての無料化も一気に全国に広がっていった。犯罪被害者支援も実は一気に広がって、兵庫県では四十一ある市や町全てで条例制定に至りました。私、二十二年前、衆議院議員していて、同じよう
- 法務委員会
○泉房穂君 ポイントは、まさに自治体との連携です
○泉房穂君 ポイントは、まさに自治体との連携です。 今回の法改正で、できる規定から努力義務規定、何を遠慮しとるんですか。市町村も都道府県も当然やるべき法的責務ですよ。なぜ法務省は胸を張ってそのことを訴えない。私は本当に残念でなりません。これは地域がしっかりやらないと、再犯防止できるわけないんですよ。そういう意味で、私としては、是非、今回無理であっても、次回には、市町村、都道府県共にしっかり法的
- 法務委員会
○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属議員、泉房穂です
○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属議員、泉房穂です。よろしくお願いします。 この更生保護というとても大切なテーマ、議論できることを本当に有り難く思っております。 資料をお配りしております。少し資料の説明からさせてもらいます。 実は、この資料一の条例、明石市の条例ですが、単なる明石市の条例ではありません。明石市市長時代の十年前、法務省の当時の刑事三局長、保護局長、矯正局長、
- 法務委員会
○泉房穂君 このテーマで本当に、繰り返します、最も重要だと思うのは連携だと思い…
○泉房穂君 このテーマで本当に、繰り返します、最も重要だと思うのは連携だと思います。 配付資料の資料一の最後のまさにページ辺りに、明石市、このテーマをするのに関係団体に集まっていただいて、明石市更生支援ネットワーク会議なる形で継続して実施を続けております。三十七団体が一堂に会する形で取組をしています。資料一の条例の最後の三十九ページ、四十ページに見開きで三十七団体記載しています。 大事なの
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 続いて、戸籍のない子供たち、無戸籍のテーマです
○泉房穂君 続いて、戸籍のない子供たち、無戸籍のテーマです。 これもですね、結構いるんですよ。明石市としても取組始めましたら、最初の数年だけでも十人以上ですよ、戸籍取得手伝ったのは。全国にいっぱい実はいる話です。いないようにされてしまっているのが現に存在しているんです。その子供たちが、戸籍がないがゆえに本来受けられるべき行政サービスが受けられないことがあってはなりません。 これはまずこども
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 時間もありますので、文科省来ていただいていますから、奨学金です
○泉房穂君 時間もありますので、文科省来ていただいていますから、奨学金です。 このページ、十七ページにもありますけど、コロナのときに子供たち、ほんまに苦しみました。明石市長として余りにもふびん。そういった中で、中学三年生が高校進学すら断念しかねない状況になって、明石市は市独自で給付型奨学金を設置しました。大体二千数百人が対象の学年で、実際は二百人ぐらい支援が必要でした。まさに相対的貧困率と言わ
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 言いたいこといっぱいありますけど、三日間ぐらいしゃべりたいですけど…
○泉房穂君 言いたいこといっぱいありますけど、三日間ぐらいしゃべりたいですけど、そうもいきませんので。 あと、特に児童相談所もいよいよ改革さなかでありますし、優生保護法、取り上げられましたが、全く大きな問題だと思いますので、それはこれからまた質問していきたいと思います。 時間を守りたいと思いますので、以上です。ありがとうございました。
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属の泉房穂です
○泉房穂君 立憲民主・社民・無所属の会派の無所属の泉房穂です。よろしくお願いします。 感無量です。もうこの参議院のこどものこの委員会で質疑ができることを本当に感無量に思っています。 四十年前、私、六十今二ですけど、四十年前、学生時代、教育学部でした。日本がいかに子供に冷たいか、愕然としました。当時、学生のレポートで書きました。子供を応援しない私たちの社会に未来はないと、もっと本気で子供をし
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 期待します
○泉房穂君 期待します。 次に、子供政策ですけど、端っこの政策ではなくて、子供を応援する施策はまさにみんなのためです。子供がいらっしゃらない家庭にとってもこれは大変重要なことだということの認識は大変大事で、少なくとも明石市長時代は、まさに町のみんなで応援するという思いで、気持ちだけではありません、金も要るし人も要るんです。 明石市長時代は、お金を、やりくりで二・四倍に予算を増やしました、子
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 済みません、言いたいこといっぱいありますが、一つちょっと質問飛ばし…
○泉房穂君 済みません、言いたいこといっぱいありますが、一つちょっと質問飛ばしまして、今報道されております二万円給付の点について確認をしたいと思います。 子供に一人当たり二万円ということそのものはもちろん賛成です。 気になることが一つあります。かつて二〇二一年、十万円給付がなされましたが、そのときも今回と同様に、九月の基準日に応じて、その基準日において主たる生計、まさにその世帯主の方にお金
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
○泉房穂君 その点は本当に、こども家庭庁できてよかったですわ
○泉房穂君 その点は本当に、こども家庭庁できてよかったですわ。もうこども家庭庁でない時代は冷たかったですよ。自治体が勝手なことするなってほんまに言われたんですよ、私。びっくりしましたよ。何のためにやっているのかと聞いたら、それでも九九%がいいんだから、一%がしようがないと言われましたよ。そうじゃないでしょう。たった一人の子供も見捨てないのが政治だと、私はほんまにそう思いました。 今回、こども家
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 端的に三点ばかり、ちょっと取組を御紹介申し上げます
○参考人(泉房穂君) 端的に三点ばかり、ちょっと取組を御紹介申し上げます。 まず一点目、LGBTQ+のテーマありましたので、明石市では、いわゆる俗に言うパートナーシップに加えて、子供も含めて明石市が応援するファミリーシップ制度を全国初導入しました。どんどん広がって、今三十を超える自治体に広がっております。 具体的には、いわゆる男女で結婚していた後に、離婚されて同性の方と暮らしておられて、お
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません、御質問ありがとうございます
○参考人(泉房穂君) 済みません、御質問ありがとうございます。 LGBTQ+施策について率直に市長の印象を言いますと、学校現場が本当に直面していて、学校の先生方が大変熱心だというのが正直な印象です。 具体的には、例えば制服の問題なども、やはりスカートは嫌だという生徒、お子さんたくさんおられます。でも、実際上は、セーラー服の学校だとなかなか、セーラー服の上で下ズボンというわけになかなかいきま
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。まず二点ばかり。 一点は、まずやっぱり明石市の町づくりの特徴は、どうでなきゃいけないではなくて、どうであっても構わないし、違ってもいいという、まさに一人一人が違っても構わないことを前提に、もちろんLGBTQ+もそうですし、学校に行く行かないもそうですけど、それを徹底している町づくりをしています。 難しいようでいて、意外とそうでもありません。一人一人違っても
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。ありがとうございます。 是非お伝えしたいんですけど、国と市町村の役割分担なんですけど、あえて分かりやすくというか、あえて、私、自分でよく言うんですけど、未来施策と救貧施策という言い方するんですけど、何かといいますと、子供施策も二種類あると思っています。両方大事です。 いわゆる救貧施策、目の前を助ける施策も大事です。これは所得制限を掛けてもいいですし、ピンポ
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。 明石市でも、今年の三月に子供の意見表明権を明石の条例、こども総合支援条例ってあるんですけど、改正して明記いたしました。 で、二点ばかりお願いが。 一点は、やはり学校現場においてのスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、さらにはスクールロイヤーですね、しっかりとした専門性の高い方の配置。つまり、学校の先生との緊張関係の子供は学校の先生に悩み打
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 泉です
○参考人(泉房穂君) 泉です。ありがとうございます。 大変重要なテーマで、もう一回繰り返しお伝えするんですけど、私は所得制限のないのとあるの両方あっていいと思うんです。明石は両方やっています。ただ、明らかにクリアに意識してやっています。 例えば、今日の資料の六ページにあるような明石市独自の五つの無料化は全部サービスの無料化です。医療費を払わなくていいですよ、保育料要りませんよ、おむつ大丈夫
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません、ありがとうございます
○参考人(泉房穂君) 済みません、ありがとうございます。 もう端的に言いますと、当初本当に理解得られなくて、この人何考えているんだから始まったんですけど、五年ぐらいたって、もう町が元気になって地域経済が回り始めましたので、大変皆さんに応援いただけるようになりました。 もう昨年、本年度は全会一致、市議会も全員賛成で予算も可決いただいていて、それこそ明石は所得制限のない形でやっております。給付
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。 まず、文科省入らなかったのは率直に残念です。しかし、残念で済む話じゃありませんので、ある意味、こども家庭庁として更に文科省などとの連携を強くお願いしたい。 現場からいいますと、何が問題かというと、縦割り。例えば、二例ぐらい挙げますけど、一つは、例えばもうお近くの市でしたけど、こども園つくろうと思ったら、予算、内閣府の予算なんですよ。片方、内閣府の予算は尽
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。 二点ありました。 まず一点目は、人事交流のテーマです。 明石市も、私が市長になるまではゼロでしたけど、私が市長になってから続々と中央省庁から来てもらっています。文科省、厚労省、法務省、国土交通省、自衛隊OBもお越しいただいて、連携しながら明石市の町づくりしています。 おかげさまで、そういった形の連携ができたから、児童相談所と学校現場の連携、里親の
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。 明石市というか、私が市長になったときからの公約は変わっていなくて、全ての子供たちを町のみんなで本気で応援する、これを言い続けています。そのことが明石の町にプラスなんだということが理念、哲学です。ポイント、二つ。全ての子供です、子供を分断しない。そして、応援するのは、家族のみならず町のみんなで子供を応援する。町のみんなで応援するということは、みんなからお預かり
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 泉です
○参考人(泉房穂君) 泉です。 まずは、このような機会をいただき、本当にうれしく思います。ありがとうございます。加えて、委員長から忌憚のない御意見をと言っていただきましたので、忌憚なく意見を言わせていただきますので、皆さん御理解よろしくお願い申し上げます。 お手元の資料に沿ってお話しさせていただきます。 長らく日本は少子化の加速や経済の停滞と言われておりますが、その原因の一つは、やはり
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません
○参考人(泉房穂君) 済みません。 御質問ありがとうございます。 もう端的に言います。私が市長になった翌年に不祥事がありました。教師による女子生徒へのわいせつ行為です。私は申し訳なくて、本人と親御さんに謝りました。こう言われました。再発を防止してください。できません。調査する権限ないんです。学校の小学校、中学校は市立でも、働いている先生は県の職員です。調査もできません、処分もできません、人
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) はい
○参考人(泉房穂君) はい。ありがとうございます。 教育と医療は都道府県と政令市にはあります。警察は都道府県だけです。アメリカなんか市の権限ですけど、警察は。国で違います。 でも、明石市としては、警察とはうまくいっています。理由がありまして、明石は一市管轄する明石警察署があるんですよ。そこの署長さんと相当密に話をしまして、児童虐待の対応とか、大変柔軟かつ迅速にやっていただいていますので、あ
- 内閣委員会
○参考人(泉房穂君) 済みません、泉です
○参考人(泉房穂君) 済みません、泉です。 私の方からは、リアリティーを持つ話としては、よく言われるのは、明石だから二人目産みましたとかよう言われます。ポイントは、やっぱり不安を大丈夫に変えることだと思うんです。二つの不安があって、一つはお金の不安。で、もう一つ大事なのは、ある意味、何かあっても大丈夫。例えば、自分が病気になっても、子供が病気になっても大丈夫という安心感をいかに提供するかだと思