石井 拓

いしい たく

自由民主党
衆議院
選挙区
愛知13
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1160.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

116件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました。  一五%の厳しさというのもまだまだ私も感じておるところでありますけれども、ただ、中小企業の場合は、中小企業強化税制の方でも、例えば五億円という規模も非常に厳しいもので、何もないかというとそうではなくて、中小企業に対する税制ももう既に用意されているところであります。  いずれにしましても、成長投資において、大手の方は当然やっていくという意思があれ

  2. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。  御説明を受けて、財源としても大幅に増加して、より積極的にこれで手が打てるという御答弁だったと思いますけれども。  特に、オーバーツーリズムの問題も本当に深刻になっていて、まだまだ直していかなきゃいけない点もありますし、先ほど、地方への誘客という言葉、もちろんこのテーマがありますけれども、これについてもまだまだ、例えば私の地元なんかもそうですけれども

  3. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。  国内において自動車を造ること、そして自動車を売ること、そして自動車を買うこと、この三方それぞれよくしていかないと、国内の自動車産業は、対外的な環境において、トランプ関税、米国関税などで、現実、売上げが下がっておるところでもありますので、そういった意味では、国内の需要を高めていくに当たって、やはり、この自動車関係諸税の見直し、減税へ持っていく方向

  4. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 もう少し詳しくお尋ねしたいんですけれども

    ○石井(拓)委員 もう少し詳しくお尋ねしたいんですけれども。  投資計画を出して、もちろん金融的な裏づけも取って、経済産業大臣が確認をするということがまず前提で、導入されるものがこの設備投資減税に該当する設備投資であるというふうに認められてスタートするわけですけれども、その際にやはりどうしても気になるのが、投資利益率が一五%以上になるという点でありまして、これはなかなか厳しいものだなと私自身は感

  5. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 自民党の石井拓です

    ○石井(拓)委員 自民党の石井拓です。  通告書のとおり質問をいたします。法案審査ということで、政府に法案提出の真意といいますか、提出するに至ったお考えをお聞きする質問ばかりですので、丁寧な回答をお願いいたします。  それでは、早速質問に入ります。  まず初めは、特例公債法改正法案についてであります。  政府は、責任ある積極財政を掲げ、経済成長と財政の健全化の両立を図る姿勢を打ち出しておら

  6. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 大臣、ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 大臣、ありがとうございます。  もう既に租税特別措置や補助金の見直し等に取り組まれているということも含めまして、さらにまた、この改正法案についても第五条にしっかりとそれを明記されている、同時に、この法案についての審議ということにもなりますけれども、まず御説明をいただいて、また、今後の財政運営の安全性、持続可能性の確保をしっかりとしていただいて、日本の国家の運営に当たっていただき

  7. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 丁寧な御説明ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 丁寧な御説明ありがとうございました。  まだまだ時間がかかると申し上げましたけれども、一つ一つ確実にやられている、そして、十五年を迎える、そしてまた、さらにその五年後についても、ハード整備などはほぼほぼ完了させたい、そして心のケアなどのソフト面についてもしっかりと取り組んでいくというお話を、決意と申しますか、お話を聞かせていただきました。ありがとうございました。  では、次の

  8. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  大まかなところでないと答弁が難しい点もあるとは思っております。  これまで日本の経済を取り巻いていたそういったものを、経済を振り返りますと、長引くデフレの中で、企業が合理的な判断の下、コストカット型経営で収益を拡大し、生み出した収益を主に海外投資に使うことで収益性を高める、その一方で、国内における設備や人への投資が大きく後れを取ってしまっていたと考えてお

  9. 国土交通委員会

    ○石井大臣政務官 漆間委員の御質問に答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 漆間委員の御質問に答えさせていただきます。意気込みということで、そう捉えていただければありがたく存じます。  空飛ぶ車は、従来の航空機と異なり、電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段であります。将来的には、都市内や都市間の、そして離島や山間部を結ぶ移動手段、そして観光客が利用する周遊飛行、あるいは急

  10. 環境委員会

    ○石井大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 篠原委員の御質問にお答えさせていただきます。  まず、台湾でのTSMCの水質汚染が問題になっているかどうかというお話をおっしゃられました。TSMCの工場が立地する台湾の新竹サイエンスパーク周辺地域において環境汚染を懸念する声があるということは承知しております。  こうした懸念を受けて、昨年夏、熊本県庁が現地を訪問し調査を行ったところ、TSMCが原因で深刻な環境問題が発生してい

  11. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 お答えさせていただきます。  先ほど来の話ですけれども、経済産業省の研究開発事業の大部分を実施するNEDOにおいて、研究開発事業終了後における五年後実用化率、五年後の実用化率を定期的に調査しているところでありまして、この調査結果によると、五年後実用化率の実績は、ざっと申し上げますけれども、平成二十年度から二十四年度までの五年間は約二五%、平成二十五年度から二十九年度までの五年間

  12. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、AIは、イノベーション創出だけではなく、様々なリスクをもたらし得る存在であると認識をしております。このため、事業者がリスクを認識しながら必要な対応を取ることができるよう、先月、総務省と共同でAI事業者ガイドラインを発表したところであります。  また、AIのリスクへの対応という観点では、AIの安全性を確保することも重要であります

  13. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 委員の御指摘の、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正…

    ○石井大臣政務官 委員の御指摘の、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律でございますけれども、ちょっと長いものですから、取引透明化法と言わせていただきます。  この取引透明化法は、法制定当時の市場環境の状況や、それを踏まえて顕在化していた課題、諸外国における規制状況を踏まえつつ、イノベーションと規律のバランスを考慮して、まずは、特定プラットフォーム提供者に対して、その取

  14. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 荒井委員にお答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 荒井委員にお答えさせていただきます。  委員の御指摘のとおり、今ではガラケーとも呼ばれるフィーチャーフォンが主要な携帯端末であった頃、国内市場の大半のシェアを日本メーカーが有しておりました。御紹介のとおりでございます二〇〇七年以降、iPhoneやアンドロイドOSのスマートフォンが発売されましたが、通信キャリアが携帯電話端末を販売する我が国の商習慣上、日本のメーカーは通信キャリア

  15. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 小山委員の御質問にお答えいたします

    ○石井大臣政務官 小山委員の御質問にお答えいたします。  JICの足下の状況と、そして今後の見通しについてでございますが、まず、ベンチャーキャピタルなどへの出資を行う官民ファンドであります産業革新投資機構、JICは、投資活動を本格的に始めた二〇二〇年十二月から二〇二三年十二月までの三年間で、約四十ファンドに対して約一・六兆円の出資を約束しております。  このうち、既に二千億円が投資先ファンドを

  16. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  中小企業、中堅企業がGXに取り組むことは、エネルギーコストの削減や、いち早く取り組むことによって将来の受注拡大につながる可能性があるといったメリットがございます。  しかし、他方で、先生御指摘のとおり、何をしたらよいのか分からないという声を始め、情報が不足している問題があると承知しております。  このため、中小機構における相談窓口の設置や、支援機関が支

  17. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  委員の御指摘のとおり、また経済の世界的な状況も踏まえて変わってきている、これまでの日本経済を振り返ると、企業がコストカットに注力して利益拡大を図るコストカット経済となっており、日本国内における設備や人への投資は諸外国に大きく後れを取っていた。その中で、委員の御指摘のとおり、国内のコストカットで生み出した利益を主に海外投資に使うことで収益性を高め、企業収益は

  18. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 国光委員の御質問に答えたいと思います

    ○石井大臣政務官 国光委員の御質問に答えたいと思います。  実は私の地元ももう、中堅企業というべきか、優良企業で、やはりMアンドA、しかしこれは敵対的なMアンドAではなく、地域の経済を守るという意味、そして雇用も守るという意味、そして業界のお客様も守るという意味で、もう既に進めている会社もございます。その中でこの法律の提案ということになっております。  そしてまた、委員の御指摘のとおり、本法案

  19. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 若林委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○石井大臣政務官 若林委員の御質問にお答えしたいと思います。  もちろん、この産業競争力強化でございますが、何度もお話があるとおり、失われた三十年と呼ばれる期間がございました。日本経済は、デフレマインドが広がり、企業の国内投資が停滞し、賃金も横ばいになる状況が続いたと多くの方からも御指摘をされ、そのとおりであると承知しております。  こうした状況を生み出した原因は様々ではありますが、政府も、民

  20. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えしたいと思います

    ○石井大臣政務官 お答えしたいと思います。  我が国は、EVだけではなく、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本方針としております。  そのため、委員が念頭に置かれておるような、EVの販売比率だけが急激に上昇するような事態は想定しにくいと考えておりますが、電動化の進展によりエンジン部品の需要が減少していくこと、また逆に、蓄電池や電動車部品などの新しい需要の発生など、様々な変化

  21. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、昨今の当省の補正予算が極めて大きな額に上っていることは、委員のおっしゃられるとおり、御指摘のとおりだと思っております。しかし、国として取り組むべき緊要性が高い事業に限って、予算を適正に計上して、効果的に執行していくべきことも当然であると認識しております。  その上で、経済産業省として取り組んでいる予算事業のうち、例えば戦略分野への設備投資

  22. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  エネルギーサプライチェーンの強靱化の観点から、我が国の技術自給率向上につながる国産再エネを普及させていくことは非常に重要であります。  このため、経産省では、日本発の技術であります、これまで設置が困難であった場所に設置可能で原材料のヨウ素も国内で調達可能なペロブスカイト太陽電池や、国内調達比率を二〇四〇年までに六〇%にするという産業界目標を掲げる洋上風力

  23. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 先ほど、答弁の中で、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについ…

    ○石井大臣政務官 先ほど、答弁の中で、再エネ設備の適切な廃棄、リサイクルについての説明を申し上げたところ、確実な取引と申し上げたんですが、引渡しと引取りという言葉に訂正させていただきます。  大変失礼いたしました。

  24. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えさせていただきます

    ○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えさせていただきます。  CCS事業は、貯留を行う地域の方々の理解を得つつ進める、これが極めて重要であると認識しております。  そのために、事業者には、地元の自治体や利害関係を有する事業者、住民などに対して丁寧な説明を行うなど、理解を得るための取組を行うことを求めてまいります。  同時に、国としてもしっかり説明責任を果たすことは極めて重要であります。この

  25. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  委員の言うとおりでございまして、政府の方針、そして、この六〇%まで削減するというのは、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、RITEによっての試算ということにもなりますけれども、承知しております。  具体的には、分離・回収や輸送、貯留の各プロセス、これにおける技術開発やシステムの最適化、圧入レートの向上、規模の拡大などによって低減させることができると試算

  26. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  経産省としては、二〇三〇年までの事業開始を目標として、先進的CCS事業、これを選定して集中的に支援をしております。同事業には、CO2の回収源として、発電、石油精製、鉄鋼、化学、紙・パルプ、セメントなどの業種が幅広く参画しております。将来のCCS事業の普及拡大に向けて、各業種で横展開可能なビジネスモデルの確立を目指しております。  他方、CCSの各業種での

  27. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 小山委員の御質問に答えたいと思います

    ○石井大臣政務官 小山委員の御質問に答えたいと思います。  自動車分野のカーボンニュートラルに向けては、完全な技術はいまだ存在しないことから、日本としては、EVだけではなくて、電気自動車だけではなくて、合成燃料や水素の活用など多様な選択肢を追求することを基本としております。  燃料電池車は、EVと比べて充填時間が短く航続距離が長いといった特徴がございます。こうした特徴を踏まえると、経済産業省と

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたしたいと思います

    ○石井大臣政務官 お答えいたしたいと思います。  万博の成功のためには、年齢、性別、国籍を問わず多くの方に来場していただくことが重要でありますが、特に、未来を担う子供たちに来場していただくことが重要だと考えております。  このため、政府としても、今までの取組も含めてお話しいたしますと、子供たちの来場促進に向けて、修学旅行や校外学習を合わせて百二十万人の子供たちに万博を訪れてもらうことを目標とし

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石井大臣政務官 失礼します

    ○石井大臣政務官 失礼します。伊東委員の御質問にお答えいたします。  委員のおっしゃられるとおり、海外へ向けての誘客等、非常に重要だと思っております。日本に訪れる外国人観光客に大阪・関西万博に来てもらうために、海外へ万博を発信していくことは極めて重要だと思っております。パビリオンや催事を始め、万博のポジティブなコンテンツがどんどん具体化していく中で、万博に行けばどのようなものが見られるのか、どの

  30. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えいたします

    ○石井大臣政務官 鈴木委員の質問にお答えいたします。  先ほどおっしゃられたとおり、人材、機材の調達ができるかという課題であります。  まず、CCSに必要な技術は、石油や天然ガスの開発、生産に必要な技術と共通する部分も少なくないために、基本的にはこれらの人材や機材を活用することが可能であると考えております。  しかしながら、今後、プロジェクトを円滑に立ち上げ、長年操業していくためには、人材確

  31. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○石井大臣政務官 御質問ありがとうございます。  委員の御指摘のとおりであり、世界の状況も様々で、また、変わっていく可能性もある中で、日本のカーボンニュートラル、そして工業大国である日本のカーボンニュートラルをいかに進めていくかということがやはりぶれないように、おっしゃるとおりだと思います。  カーボンニュートラルを実現するために、鉄鋼や化学、商用車といった脱炭素が難しい分野もございます。低炭

  32. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 ごめんなさい

    ○石井大臣政務官 ごめんなさい。訂正をさせていただきます。  先ほど私の答弁の中で……(発言する者あり)はい、言い過ぎまして、脱炭素水素などの大規模かつ強靱なサプライチェーンと申し上げたんですが、低炭素水素などの大規模かつ強靱なサプライチェーンということで、訂正させていただきます。  大変申し訳ありませんでした。

  33. 災害対策特別委員会

    ○石井大臣政務官 近藤議員にお答えいたします

    ○石井大臣政務官 近藤議員にお答えいたします。  難しい問題だとは思っておりますけれども、まず、なりわい補助金としては、原則として、被災中小・小規模事業者が自ら用いる施設設備の復旧を支援するものであります。つまり、所有権の問題ということでもございます。賃貸目的の施設は原則として支給対象とはしないというのが、この補助金のルールといいますか原則として捉えていただきたいと思っております。  その上で

  34. 災害対策特別委員会

    ○石井大臣政務官 先ほど申し上げたとおり、たな子に施設を譲渡するような場合には…

    ○石井大臣政務官 先ほど申し上げたとおり、たな子に施設を譲渡するような場合には、その後、たな子がなりわい補助金を申請するケースがある、これは可能であるということでございます。

  35. 災害対策特別委員会

    ○石井大臣政務官 お答えしたいと思います

    ○石井大臣政務官 お答えしたいと思います。  この補助金、被災地域の復旧復興の促進に向けて、何度も申し上げているかもしれませんけれども、被災中小・小規模事業者の事業に不可欠な施設設備の復旧を支援するものであり、事業者が被災した現地において復旧に取り組んでいただくことを原則としております。  ただし、液状化に伴う建築制限やハザードマップによる被災想定地域以外への移転など、事業者の責めに帰さない他

  36. 予算委員会第七分科会

    ○石井大臣政務官 西野先生の問いにお答えしたいと思います

    ○石井大臣政務官 西野先生の問いにお答えしたいと思います。  まず申し上げたいのは、私自身も、この日本の経済をしっかりとよくしたい、そして、それができる、今こそがチャンスであると私は思っております。この職に就いていて、そして、今日の答弁、質問も含めて、しっかりと気合を入れさせていただいたつもりでおります。ありがとうございます。  先ほどから大臣の答弁にもございました、今、足下で潮目の変化が生じ

  37. 予算委員会第七分科会

    ○石井大臣政務官 和田委員の御質問に答えたいと思います

    ○石井大臣政務官 和田委員の御質問に答えたいと思います。  委員の御指摘のとおり、民間の力をしっかりと育てていかなきゃなりませんし、また、政府としてしっかりと支援をしなきゃならない。  宇宙開発が、世界各国が宇宙機関を始めとする官の中心から民へ主導していくという移行をされる中で、我が国としても、このゲームチェンジを好機として捉えて、宇宙産業の成長につなげていく必要があると認識しております。

  38. 予算委員会第七分科会

    ○石井大臣政務官 和田委員の質問にお答えしたいと思います

    ○石井大臣政務官 和田委員の質問にお答えしたいと思います。  私も愛知県選出の国会議員でありまして、県会議員も務めておりました。このMRJ、MSJについても、まだまだやらなきゃいけない、そういう思いは同じだと思っております。  まず、今後どのような形で取り組むべきかということの政府の考え方、その前に、今のところ、三菱スペースジェットが開発中止に至った背景としては、もう一つ、認証取得プロセスへの

  39. 予算委員会第七分科会

    ○石井大臣政務官 生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純…

    ○石井大臣政務官 生成AIは、多くの産業と同様、コンテンツ産業においても、単純作業の代替や効率化だけではなくて、高品質なものを生み出したり個人の発想を超えたアイデアの革新を促したりするなど、劇的な変化をもたらす可能性があると考えられております。  他方で、委員の御指摘のとおり、クリエーターの方々を中心に、新たなクリエーターが育たなくなる、あるいは自分の仕事が奪われるといった、生成AIの広がりを不

  40. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの違法性というお話で、そういう認識ももちろん、つまり、収支報告書に派閥としての記載がなかった点、そして修正をした点、そして各皆さんがそれに基づいて修正をしている点についてでございますので、それは、不記載ということであれば違法性を、だということで、私も承知しております。

  41. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 お答えします

    ○石井大臣政務官 お答えします。  派閥の幹部の責任という御質問でございますけれども、まず、私自身、所属していた集団、政策集団における派閥の幹部の責任をどう私が思っているかどうかということは、この場でお答えすること自体を差し控えさせてはいただきたいと思っておりますし、派閥の責任については派閥の責任の中で、今後についても考えていただきたい点だと思っております。ここでお答えするのは差し控えさせていた

  42. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  先ほどの答弁にも同じでございまして、私も聞き取り調査の対象とはなっていないところでありますので、よって、聞き取り調査は受けていないということの答えにもなります。  よろしくお願いします。(塩川委員「報告書の感想、受け止め」と呼ぶ)報告書の受け止め。

  43. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 はい

    ○石井大臣政務官 はい。  報告書の私自身の受け止めについては、あらましは拝見させて、読んでおりますけれども、特段、そういうことかなという点だけで、特に感想はございません。

  44. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  いわゆる派閥、政策集団から努力目標のものはもちろん提示されたということはありますけれども、同じく、やはり政策集団の内部事務に関わることでございます。回答を差し控えさせていただきたいと思います。

  45. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 お答えいたします

    ○石井大臣政務官 お答えいたします。  私自身は、先ほどの還付金の話でございますけれども、特段認識しているものではありません。

  46. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 私も同じくですけれども、書面、メールというのも覚えがなく、ま…

    ○石井大臣政務官 私も同じくですけれども、書面、メールというのも覚えがなく、また、聞き漏らしておったら申し訳ないですけれども、私としても、キックバックの仕組みの変更ということについては認識しておりません。

  47. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(石井拓君) 繰り返しになるかもしれませんが、個々の政治団体に関す…

    ○大臣政務官(石井拓君) 繰り返しになるかもしれませんが、個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。

  48. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(石井拓君) 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立…

    ○大臣政務官(石井拓君) 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府にある立場としてお答えすることは差し控えたいと思います。

  49. 総務委員会

    ○石井大臣政務官 交付金に万博枠という形を設けて、万博の機運醸成、今の段階では…

    ○石井大臣政務官 交付金に万博枠という形を設けて、万博の機運醸成、今の段階では機運醸成ですけれども、それに資するものということで、デジタルを使って進めていっていただきたいという考え方であります。

  50. 総務委員会

    ○石井大臣政務官 おっしゃるとおり、万博のチケットが十一月三十日から販売も開始…

    ○石井大臣政務官 おっしゃるとおり、万博のチケットが十一月三十日から販売も開始されたところであって、また、一つ一つですけれども、まあ一歩一歩と言っていいかもしれません、全国での機運醸成をしっかりと一層進めていくことが必要である、そう感じております。  今般成立した令和五年度補正予算においても、各府省との施策と連携して、全国的な機運醸成に向けて合計三十億円の予算を確保させていただいたところでござい

  51. 総務委員会

    ○石井大臣政務官 阿部委員にお答えいたします

    ○石井大臣政務官 阿部委員にお答えいたします。  大阪・関西万博は、国内外から先ほど委員がおっしゃられましたとおり二千八百二十万人、うち海外から三百五十万人の来場を見込み、大きな人流が生まれ、世界から注目が集まるとともに、世界中から様々なアイデアが集まる、そのような場となります。国を越えた交流や、会場を起点とした日本全国への観光、会場での魅力発信など、様々な取組の契機となっていきます。  こう

  52. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 万博準備への国民の皆様の理解を得るためには、透明性を持って経…

    ○石井大臣政務官 万博準備への国民の皆様の理解を得るためには、透明性を持って経費を含む万博全体の全体像を示していくことが重要であります。  どのような形で事業の全体像がお示しできるか検討中でありますが、いずれにせよ、できるだけ早急にお示しできるように作業を加速していきたい、そう思っております。

  53. 経済産業委員会

    ○大臣政務官(石井拓君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました石井拓です

    ○大臣政務官(石井拓君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました石井拓です。  西村大臣をお支えし、岩田、酒井両副大臣、また吉田大臣政務官とともに、森本委員長及び理事、委員各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。  何とぞよろしくお願い申し上げます。

  54. 内閣委員会

    ○大臣政務官(石井拓君) 内閣府大臣政務官の石井拓です

    ○大臣政務官(石井拓君) 内閣府大臣政務官の石井拓です。  国際博覧会を担当しております。  大野委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  55. 経済産業委員会

    ○石井大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました石井拓です

    ○石井大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました石井拓です。  西村大臣をお支えし、岩田、酒井両副大臣、また吉田大臣政務官とともに、岡本委員長、そして理事、委員各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。  何とぞどうぞよろしくお願いします。(拍手)

  56. 内閣委員会

    ○石井大臣政務官 内閣府大臣政務官の石井拓です

    ○石井大臣政務官 内閣府大臣政務官の石井拓です。  国際博覧会を担当いたしております。  自見大臣、酒井副大臣を支え、星野委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  57. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。  現在のところ、具体的な計画を本当は作っていかなきゃならないところで、またこれも議論を残しながら、前に前に進めていかなきゃいけない、そう思っておりますので、私たち議員としても、いろんな形で考えなきゃいけないなと感じておるところであります。  次に、税外収入の確保の手段として、もう一つ、国有資産の売却収入の繰入れも今回行われているようで、大手町プ

  58. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 皆さん、おはようございます

    ○石井(拓)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、石井拓です。  質問の機会を賜り、ありがとうございます。  それでは、早速ですが、懸案となっております我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問をいたします。  令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化及び抜本的に強化された防衛力の安定的な維持に必要な財源を確保するため所要の措置を講じると

  59. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。  まず、これが大前提で、我が国の防衛力の強化においては、そういう環境であるということ、つまり、米中競争など国家間の競争が激しくなる、あるいはロシアがウクライナへ侵略して、そして太平洋地域においても力による一方的な現状変更やその試みが生じており、安全保障環境は一層厳しさを増してきているんだということ、そして、これは、もう言葉としてはこの先ほどのパンフ

  60. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 丁寧に説明、ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 丁寧に説明、ありがとうございました。  このような形で、先ほどの言葉にもあったとおり、四十三兆円という金額が防衛力強化のために必ず必要となる金額だという説明であります。これの財源をしっかりと確保するためのまず受皿について、今現在懸案となっているこの確保法の法案があると認識をしておるところであります。  そして、中身についてまた今からお尋ねしたいと思いますけれども、令和五年度以

  61. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 続いて、外国為替資金特別会計についてはいかがでしょうか

    ○石井(拓)委員 続いて、外国為替資金特別会計についてはいかがでしょうか。その概要、繰入れを行った理由、今回は特別な措置なのか、通常の措置なのかについても、同じように示していただくとありがたいと思います。いかがでしょうか。

  62. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 説明、ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 説明、ありがとうございました。  細かく説明していただきましたけれども、なかなか分かりにくいと思いますけれども、言葉の中では、従来のそれぞれの勘定あるいは資金の目的について支障がない形で、特別な形ということでも、加えて、先ほど話があったように、防衛力強化のための、貢献するという意味合いもあって特別な措置を行っているという話もありました。  いずれにしましても、安全な中でやって

  63. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。  いずれにしても、特別な措置には変わりなく、前倒ししてということ。ただ、元々コロナの病床数を確保するためのお金、資金をそれぞれの独立行政法人に入れていた、その分の使わなかったと判断したのを返還ということでみなされて、これもまた、将来的な事業計画についてどうしていくかというのもやりくりは大変かもしれませんけれども、一旦は財源の方の確保ということで前倒

  64. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 税外収入の確保をこれからはしていかなきゃいけないというか、そ…

    ○石井(拓)委員 税外収入の確保をこれからはしていかなきゃいけないというか、そういう局面にもなってくるということだと思います。  本法案では、先ほど説明いただいた、財投特会とか外為特会とかの繰入れとか、国立病院機構、地域医療機能推進機構の国庫納付金について防衛力強化資金に繰り入れるとしており、ほかにも、国有財産の処分など税外収入について、予算の定めるところにより、一般会計から繰り入れるということ

  65. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 未利用国有地で、令和三年末で四千八百四十一億円、売却すればと…

    ○石井(拓)委員 未利用国有地で、令和三年末で四千八百四十一億円、売却すればということでしょうけれども、ただ、それもなかなか、今後も売却していくのもいろいろと難しい点もあります。  私の住んでいる碧南市というところも国有地があって、これはあくまで水防施設を今後造っていくという予定にもなっておりまして、その工事も早めることも私としても一生懸命話をしていますけれども、そういった土地が、いろいろとある

  66. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 要望というか、今鋭意進めていただいている点もありますし、利便…

    ○石井(拓)委員 要望というか、今鋭意進めていただいている点もありますし、利便性を向上させるという点もありますし、やはり行政コストを削減するという部分で、防衛力確保のための財源が必要なんだというところも、やはりDXの方も持っていただきたいなと私は思っております。もっと加速するという意味でもあります。要望としてお伝えさせていただきます。  次に、質問に入ります。  政府は、防衛費を賄うための財源

  67. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 大臣、ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 大臣、ありがとうございます。  増税なんです、これは、あくまで。賛否両論があるのもそこだと思っておりますし、防衛力を確保するための資金、予算、財源が必要だということも多くの国民の方も理解していただいていると思います。  税制について、パーセントを上げていくというよりも、むしろ、税制そのものをもう少し、例えば寄附金控除あるいは税額控除までできるとか、そういったものも幅広く今やっ

  68. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。力強いお言葉をお聞かせいただきました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  69. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  いずれにしましても、民間企業が積極的に活用していけるような、むしろ、制度は設計できているけれども、PRあるいは話をする、そういった面ではもう少しソフトの面もいろいろと考えていただいて、進めていただきたいなと思っております。  次の質問に移ります。  GX経済移行債は、政府債務、国債と同じで償還しなければなりません。この償還の財源を、化石燃料賦課金と

  70. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  最後の質問です。  GX経済移行債などは、やはり、技術力とか市場を拡大する能力という、大企業が中心にまずは投資をしていく、研究開発もされていくと思いますが、この大企業の傘下と申しますかサプライチェーン、中小企業が多くございます。その中小企業の支援も忘れては、やはり、日本国全体としてGXがかないません、カーボンニュートラルがかないません。  そういっ

  71. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。質問を終わりたいと思います。

  72. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 おはようございます

    ○石井(拓)委員 おはようございます。自由民主党の石井拓です。  質問の機会を賜り、ありがとうございます。  私の方からは、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、GX推進法の根幹となりますGX経済移行債、これの概要についてお伺いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。  GX経済移行債、脱炭素成長型経済構造移行債、これは法案の中にもこのような言葉になっておりますけ

  73. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 GX経済移行債ということで、個別銘柄も念頭に置いて、建設国債…

    ○石井(拓)委員 GX経済移行債ということで、個別銘柄も念頭に置いて、建設国債などのようにやっていくということと、また、それを来年度発行していくという計画だと思いますけれども、また是非お願いしたいと思っております。  このGX経済移行債は、政府が十年で二十兆円規模の先行投資を民間企業に支援していくんだ、そういう考えであります。民間事業者の予見可能性を高めるために実行するということも、言葉にもござ

  74. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  まだ今からという面もありますけれども、予見可能性をしっかりと高めるという方針でもございます。  やはり民間の企業さんとも話をしても、まだまだ、これからGXどうなるのという話があります。我が社はどうなるの、そして世の中どうなるのという話。  ですから、やはり政府としては強い姿勢で、GXに向けて二十兆円の投資を用意している、これをしっかりとPRしなけれ

  75. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。日本の中でも、後ほどまた質問しますけれども、特に多国籍企業、現地で生産した方が効率がいいとかいっていろいろな企業が進出されておりまして、その中で企業経営の方がますます有利になっていくということは一つ重要なことだと思っておりますので、その推進を是非お願いしたいと思っております。  そして、先ほど申し上げたとおり、グローバルミニマム課税の対象となるのが、年間

  76. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 大臣、お答えいただきましてありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 大臣、お答えいただきましてありがとうございます。  AIなど、DX、すばらしい、見つけるための機械とかを今後導入していかなきゃならないと思いますし、さらに操作もそうですし、あるいは見極める、熟練とはいいませんけれども、熟練的な人材を育てていかなきゃならないかもしれませんし、まだまだ税関業務については拡大していく、あるいは予算が必要になってくるんじゃないかと思います。  スペ

  77. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 皆さん、こんにちは

    ○石井(拓)分科員 皆さん、こんにちは。自由民主党、石井拓です。  私の方から質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、予算案のうちのエネルギー対策特別会計関連事業、GX支援対策費関連事業、これまでの成果と課題、今年度の事業についてお伺いいたします。エネルギー対策、GX対策においては多くの事業が予定されておりますけれども、私の方からは、重要であると私なりに思う四点に絞っ

  78. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 お答えありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 お答えありがとうございます。  ちょっと加えて質問したいんですけれども、海外から入れる国際サプライチェーンの構築というのが大事なことでありまして、大量に入れる必要があります。さらに、必要なところに国内のサプライチェーンというのも、この事業、いかがお考えになられるかを少し説明をお願いいたします。

  79. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  国内についても、国内企業に対しての、あるいは制度についてもいろいろと手を加えなきゃならないところがたくさんあると思いますので、前向きに前進をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、化石燃料のゼロエミッション化に向けた持続可能な航空燃料、SAF、アンモニア生産、利用技術開発事業についてお伺いいたします。  SAFについては

  80. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  今お答えいただいた中で、SAFについては正直言って待ったなしだと思っておりますので。ただ、食用油をリサイクルというかリユースしていくという、非常にいい考えなんですけれども、それをどうやって集めるかとか、そういうことまで、まだ技術開発の段階かもしれませんけれども、技術開発と同時に、商用化、SAFについてはもう商用化が急がれますので、そういった点はどのよ

  81. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  官民協議会を進めていただいているということで、もちろん進めていただきたいと思いますけれども、農産物からのSAFということも、海外は盛んに行われていますけれども、国内ではなかなかないという点と、先ほど言われたように、農林水産省あるいは環境省との協議をしながらも、今までの規制などを解除していく、あるいは、価格についてもどのように、これ、コントロールすべき

  82. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  CCSの先ほど言われた法整備もしっかりと取り組むということで、今までにないことだと思いますし、国内と海外でも取扱いが変わってくるかもしれませんけれども、とにかく国内でも行っていくという考え方はよく分かりますので、是非進めていただきたいと思います。  もう一つ大事なのは、CCUSの方で、先ほど言われた、合成燃料、合成メタンをそれに基づいて作っていくと

  83. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  日本発の技術ということの話もありますけれども、海外でも使える技術ということで、新しい産業といいますか分野の開発ということでも言えると思いますので、是非進めていただきたいと思っております。  いずれにしても、CCSで地中に埋めるという点も含めて、CCUSで最後の最後まで利用してやろうという考え方が非常に一番カーボンニュートラルの趣旨としては合っている

  84. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  要するに、マーケットを形成、つくり上げるというところと、クレジット、例えば証券なら証券というクレジット、これを売る人、買う人が出てくるという考え方でよろしいのかという点と、あと、どれぐらいの規模のものを取り扱うのかという点。  例えば、カーボンニュートラルポートで、今でも進められているところがあると聞きますけれども、この一帯は例えば海藻などを植えて

  85. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  まだまだいろいろと検討していくということと、私のような、希望を申し上げましたけれども、そういった小さいところでも、何かこれから活動の資金とかそういったものになっていくかなとか、そういうイメージも皆さん持たれていると思いますので、できるだけ、例えば市場の階層が違っても、いろいろな工夫を凝らしていただきたいなと私は思っております。どうぞよろしくお願いいた

  86. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 御回答ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 御回答ありがとうございます。  どんどんやってほしいと思っておりまして、そして、加えまして、少し質問の角度を変えさせていただいて質問したいと思いますけれども、これが最後の質問になります。  合成燃料や合成メタンなどのカーボンリサイクル燃料を商用化するということは、最終的には、国民生活においても、経済生産活動においても、従来の化石燃料であるガソリンや灯油などの油、都市ガスやプ

  87. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございました

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございました。前向きな意見をいただけたと思います。  時間も来ましたので、以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  88. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 おはようございます

    ○石井(拓)分科員 おはようございます。自由民主党、石井拓です。  私の方からは、財務省所管の関係、特に予算編成に関わる税制度、そして税関の体制強化についてもお尋ねしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、自動車税、中でも自動車重量税のエコカー減税についてお伺いしたいと思います。  排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に係る自動車重量税の免税などの特例

  89. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。まずは延長ですね、加えて段階的に変えていく、つまりカーボンニュートラルに向けてという一つの方針というのが示されたかなと私は思っているんですけれども。  しかし、自動車に関する税制については、現在は、取得、自動車税等、保有に関しては自動車重量税や自動車税などがあって、あと、自動車を運行する、走るについても揮発油税などがあって、三段階で徴収されているというこ

  90. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 お答えをありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 お答えをありがとうございます。  私も、地方議員をやっておりまして、この自動車税、ある意味国税もあれば地方税もありまして、自動車に関する税金を安くしてほしいという要望などもいただきながらも、あるいは地方行政としては地方の財政も担っているということで、なかなか議員としては判断しにくい面もあって、どうしたものかなとずっと思っているんですけれども。  ただ、一つは、先ほど言われた

  91. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。もちろん、諸外国に合わせてということで、日本もいよいよということになってきますけれども。  最低課税の一五%というのがございますけれども、それは、私の趣旨としては、いろいろな、ここまでグローバル経済が発達していて、まず第一歩だと思いますし、まず、課税をしていって、それぞれの国の政策がいかに経済に反映しているかという、財源の確保という意味でもあって、そうい

  92. 予算委員会第三分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございます。  大変だというところの、いろいろな形でフォローしていただきたいと思っておりますし、説明会なども行われますし、実際、相談する窓口なども、一般的な中小企業さんは税理士さんとかそういう話になってきますけれども、割と大手の企業ですので、いろいろな方面があるにしろ、それに明るくなければならないし、そういった意味で、国内の、国全体として広めていく努力をしなきゃいけ

  93. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。  電気自動車もそうですし、水素の自動車もそうですけれども、卵が先か鶏が先かというと、経済においては鶏が先だと思っております。充電設備、供給設備などがまず必要だ、その点、進めていただきたいと思っております。  次に、自動車産業におけるサプライチェーン、この構造転換に対する支援についてお伺いいたします。  私は、今年の二月の予算委員会分科会におきまして

  94. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です

    ○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です。  私の方からも、政府の経済対策についてお伺いいたします。  まずは、中小企業支援策についてでございます。  私の地元であります愛知県は、工業、商業、農林水産業がバランスよく発達し、とりわけ製造業を中心として世界経済もリードする地域ですが、まあ、多少手前みそでございますけれども、ここでも、中小企業、皆様が担う役割は非常に大きなものがあります。  し

  95. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございます

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございます。  コロナのアフターで、いろいろな状況が変わり、そして円安で輸出も支えていく、中小企業をしっかりと支えていく、そして金融機関などの情報伝達もしっかりとやっていただきたいと思っておりますので、要望させていただきます。  加えまして、もう一つ、中小企業の心配すること、これは、中小企業における取引適正化、価格転嫁対策についてでございます。  先ほど申し

  96. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました

    ○石井(拓)委員 お答えありがとうございました。  水素、アンモニアの利用、そして、発電だけではなくて、エネルギーとして、燃料として使っていくことを是非進めていただきたいと思います。  時間が来ました。質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  97. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。  最後の質問に移りたいと思います。脱炭素化に向けた政策全般でございます。  ちょうど二年前の今日、二〇二〇年十月二十六日、我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルを宣言された、ちょうど二年前の今日なんですけれども。これを受けて、その年、グリーン成長戦略、そして、昨年十月に第六次エネルギー基本計画を、そして、今年五月にクリーンエネルギー戦略中間整理が取り

  98. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  取組はよく分かりました。まだまだ進めていかなきゃならない点だと思いますし、いろいろな声を聞くと、やはり価格転嫁は難しいという声も聞いております。  あと、一つのサプライチェーンの中で部品を作って納める、この流れは分かるんですけれども、それを運ぶ運送業、運輸業、あるいは大手の量販店、直接小売をするところの大量に仕入れするところなどが、スケールメリットを

  99. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 ありがとうございました。  保険契約をするときに事前にしっかりと確認をする、大型案件についてはそれ相応の確認、許可、許可と言うべきか、契約上の確認をした上で契約をしていくという形を取るということで、納得をいたしました。  もう一つ、国際サプライチェーンの強靱化の対応として、今回改正点ですけれども、これまで前払いに関する保険については日本に輸入するものに限定していたものが、新た

  100. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 自由民主党、石井拓です

    ○石井(拓)委員 自由民主党、石井拓です。質問の機会を賜り、ありがとうございます。  早速、今般提出されました貿易保険法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。  今回の改正は、新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延を契機に、対外取引を行う我が国企業が様々なリスクに直面していること、また、昨今の対外取引の複雑化、複層化や、国際分業の進展など、状況を捉えての改正と理解しております。

  101. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございます。  民間保険ではカバーし切れないところ、不測の事態が生じたところで保険の支払いを行っているということで、大変、保険に入れば安心できるという保険だと思っております。  そして、先ほど、新型コロナウイルス感染症についても支払いをされているということもありました。そして、今回の改正では、新型コロナウイルス等を踏まえた対応として、これまでの追加的な費用を対

  102. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  これもまた新型コロナウイルス感染症によって前払いを求められるケースが多くなったというところに起因しているということの説明で、世界経済、日本企業もそういうことに実態はなっているようであれば、対応の幅を広げていくという方針も理解できると思っておりますので、説明の方、ありがとうございました。  最後の質問に入りたいと思いますけれども、新型コロナウイルス感染

  103. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 御答弁ありがとうございました。  いろいろな不測の事態に応じるNEXIでございます。そしてまた、相談窓口の件数も、これからも上がってくると思います。件数が増えると思いますので、何とぞ丁寧な対応の方をお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  104. 経済産業委員会

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございました

    ○石井(拓)委員 御説明ありがとうございました。  今回の、アフターコロナじゃないんですけれども、新型コロナウイルス感染症によって様々なケースが出てきておったと思います。その中で、追加費用の分が今まで該当していなかったものを、速やかな対応ということで該当させていただいたと思いますので、これについてはもちろん賛成していきたいと思っております。  次の質問に入ります。  改正案の中で、本邦法人、

  105. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます

    ○石井(拓)委員 ありがとうございます。  しっかりと取締りしていただきたいと思います。日本の安全、安心のため、引き続きしっかりと取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。  あわせて、とりわけ昨年においては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が無事に終了しました。水際でのテロ対策という観点からも、税関の貢献は大きかったものと考えております。改めて感謝を申し上げたいと思います

  106. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 たくさんの取組内容を説明いただきましたけれども、一つ一つ確実…

    ○石井(拓)委員 たくさんの取組内容を説明いただきましたけれども、一つ一つ確実に行っていただきたいと思います。国民生活が混乱しないように、事前の広報活動をしっかりと行っていただきたい。そして、先ほど答弁にもございましたが、善意の購入者がだまされない仕組みづくりについても積極的に取り組んでいただきたいようにお願いいたします。  さて、水際での取締りという意味では、覚醒剤などの不正薬物の取締りについ

  107. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 税関業務、大変いろいろな工程があって大変な業務だと思っており…

    ○石井(拓)委員 税関業務、大変いろいろな工程があって大変な業務だと思っておりますし、水際対策であります。一つも漏れのないようにやっていかなきゃならないというのが大原則でございます。  そして、税関に関しても、今回の法改正の中で、いろいろな形で、現状に合わせた形になってきていると私は把握させていただいておるつもりです。  越境電子商取引の増加という対応については、昨年成立した改正商標法がありま

  108. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です

    ○石井(拓)委員 自由民主党の石井拓です。  今回、関税定率法等の一部を改正する法律案についての審議ということですけれども、我が国の関税制度は私たちの暮らしに大きな関わりがあるものと思います。私からは、このうちの税関制度についてお尋ねいたします。  特に、物の輸入という観点、水際対策を実行する税関の役割というのは大変重要なものであります。最近では、インターネットなどの普及や新型コロナウイルス感

  109. 財務金融委員会

    ○石井(拓)委員 先ほど大臣から、最大限の対応、努力をされるという答弁もいただ…

    ○石井(拓)委員 先ほど大臣から、最大限の対応、努力をされるという答弁もいただきました。税関の業務においては、専門知識や技術、そういったものも伴わなければならないと思います。十分な教育訓練期間が必要になることも予測されますが、是非早めの対応をお願いしたいと思います。  そのようなお願いをして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  110. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 自由民主党の石井拓です

    ○石井(拓)分科員 自由民主党の石井拓です。  私の方からは、自動車産業におけるグリーン成長戦略についてお伺いをいたします。  昨日も、同じ愛知県の山本左近議員も同趣旨の質問をされましたが、地元愛知県は自動車産業の盛んなところであります。いわゆる産業集積地を成す数多くのサプライヤーが存在し、範囲も全県にわたっております。私たち議員も、地元に帰れば産業界の皆さんにしっかり説明し、また新たな御意見

  111. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 お答えをいただきました

    ○石井(拓)分科員 お答えをいただきました。ありがとうございます。  これもまた、インフラ整備が先か、車が先かという問題もありまして、いろいろなことで、むしろ積極的に社会の考え方、そして、社会に必要とされているものだよということを、やはりサービスステーション、SS、今後は総合エネルギー拠点という言葉も、新しい言葉だと思いますけれども、防災についてもそうかもしれません、いろいろと地域の防災協定など

  112. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 具体的に、そのようないわば広報活動といいますか、自ら国の方…

    ○石井(拓)分科員 具体的に、そのようないわば広報活動といいますか、自ら国の方も、そして、もちろん地方行政もそうですけれども、いろいろな形で巻き込んで推進をしていただきたい、そう思っております。  次の質問をいたします。  水素ステーションの整備、これについてでございます。  二〇三〇年までに千基程度整備するとありますが、現在、百六十九か所でございます。これも相当数を増やさなければなりません

  113. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございました

    ○石井(拓)分科員 ありがとうございました。これで質問を終わります。

  114. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 御答弁をいただきました

    ○石井(拓)分科員 御答弁をいただきました。充電設備がないから買わない、車が売れないから充電設備を置かない、このジレンマはございます。  もう一つ質問させてください。  どのように具体的に声をかけていきましょうか。施設、あるいは集合住宅だったら建築関係、いかがでしょうか。何かお答えがありますか。

  115. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石井(拓)分科員 御答弁ありがとうございました。この合成燃料、非常に重要なことだと思っております。  先ほど、百年の憂いを解決して百年の将来をつくり上げる、このような、いささか大げさな表現をしたかもしれませんが、この国、我が国においては本当に重要なことだと思っております。自国で燃料を作る、そして産業界をますます発展させていく、多くの国民が期待している、そう思っております。グリーンイノベーション

  116. 予算委員会第七分科会

    ○石井(拓)分科員 答弁をいただきました

    ○石井(拓)分科員 答弁をいただきました。  ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、これで残すことによって、言い換えれば、残すことによって内燃機を維持し、極端な業態変換、これがないようにしていくというのもお考えだと理解をしております。そして、急激な電気自動車部品への転換を求めずに、自力による転換を中小企業さんたちに支援していくという方針も理解させていただきました。  加えまして、合成燃料、