杉 久武

すぎ ひさたけ

公明党
参議院
選挙区
大阪
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.4
総合スコア / 100
発言数10226.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1000件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。午前中最後の質疑者となります。片山大臣始め政府の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回の税制改正法案につきましては、月曜日の本会議でも質問に立たせていただきました。限られた時間の中でございましたので、十分な答弁を得られなかったんではないかなと感じるところも幾つかございましたので、そう

  2. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ちょっと話が、御答弁と私の問題意識が若干かみ合っていないのかなとい…

    ○杉久武君 ちょっと話が、御答弁と私の問題意識が若干かみ合っていないのかなというふうに感じるところは、やっぱり平年度で一兆円の財源、一兆円強の財源を確保するという考えの下で三税で賄おうという話だったと思うんですが、既に二税、たばこ税、法人税で一兆円を見込めるという中で、じゃ、更に所得税を上乗せする必要があるのか。二千六百億の話をしておりますので、ちょっと、そうすると、平年度化したときには一兆三千億

  3. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公約だったからというふうにしかちょっと私は今聞こえなかったので、ち…

    ○杉久武君 公約だったからというふうにしかちょっと私は今聞こえなかったので、ちょっとそれでは、今政府として会議体をつくってこれを進めていこうということであれば、やはり、まず、なぜそもそもそういう仕組みを提案してきたのかというところについてしっかり説明責任を果たさないと議論は深まらないんじゃないかなというふうに思っております。  あわせて、三つ目の、これ同じ答弁になるかもしれませんけれども、なぜ二

  4. 財政金融委員会

    ○杉久武君 いや、私はやっぱりここは、その仕組みは私は重々理解をしておりますけ…

    ○杉久武君 いや、私はやっぱりここは、その仕組みは私は重々理解をしておりますけれども、そういった複雑な仕組みを説明することが大事なのではなくて、やはりそこはシンプルにそろえる方が就労調整対策として私は効果があるのではないかというふうに考えておりまして質問をさせていただきましたので、この点についてはちょっと政府としてもしっかり御留意いただきたいというふうに思っております。  一問飛ばさせていただい

  5. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ちょっとなかなかしっくりこない感じはありますけれども、ちょっとほか…

    ○杉久武君 ちょっとなかなかしっくりこない感じはありますけれども、ちょっとほかの質問も、大事な質問も用意しておりますので、ちょっと次の質問に行かせていただきたいと思います。  次も本会議でも質問させていただきました配偶者特別控除のところなんですけれども、配偶者特別控除というのは、満額で三十八万円納税者の方が受けられる仕組みであります。元々は個人の、個人というか本人の課税最低限というのは、元々皆さ

  6. 財政金融委員会

    ○杉久武君 まあ、政策目的は総理の御答弁でも今の大臣の御答弁でも一定程度理解は…

    ○杉久武君 まあ、政策目的は総理の御答弁でも今の大臣の御答弁でも一定程度理解はいたしました。ただ、その手段として、じゃ、なぜゼロ税率なのかというところについては、正直私はまだ十分な理解ができておりません。なぜ、じゃ、その手段として、食料品の消費税率がゼロ%というのが手段として適切なのか、どういうお考えでそういう目標を立てられているのか、見解をお伺いしたいと思います。

  7. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりと、まずは国交省に取り組んでいただいて、財務省の方でも御検…

    ○杉久武君 しっかりと、まずは国交省に取り組んでいただいて、財務省の方でも御検討いただき、この部分が拡充、延長をされることを期待をしておりますし、私も全力で応援をさせていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  8. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはり、これは私は非常に大事な拡充の項目になろうかというふうに思い…

    ○杉久武君 やはり、これは私は非常に大事な拡充の項目になろうかというふうに思います。  当然、財務省に対して要望していかないといけない大事な項目でありまして、しっかりとエビデンス、論拠等も国交省で整えていただきたいというふうに思っておりますが、いずれにしても、翌年がまずは期限、特例の期限参りますので、国交省としては、八月末の税制改正要望の中にしっかりとこれを含めて要望していただけるように調査研究

  9. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今日、いろいろとこの食料品の軽減税率二年間ゼロにつきまして質疑させ…

    ○杉久武君 今日、いろいろとこの食料品の軽減税率二年間ゼロにつきまして質疑させていただきましたが、正直なところ、結構はてなが残った状況じゃないかなというふうに思っております。  昨日から、我々公明党も社会保障国民会議の実務者会議の方に参加をさせていただきました。実は私も本来メンバーで参加する立場なんですけど、昨日予算委員会やっておりまして参加がかないませんでしたので、しっかりその場でも議論を深め

  10. 予算委員会

    ○杉久武君 この制度は非常に期待をしておりますので、うまく進んでいくことを期待…

    ○杉久武君 この制度は非常に期待をしておりますので、うまく進んでいくことを期待をしておりますし、我々も現場の状況をお伝えをしていければと思っております。  最後に、補正予算の緊要性と財政規律について伺います。  今回の補正予算案には、物価高対策や生活インフラの老朽化対策など必要な支出が多く盛り込まれている一方で、緊要性の要件に欠ける基金の積み増し等も数多く含まれており、補正の規模も過大であると

  11. 予算委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質疑を終わらせていただきたいと思います

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  12. 予算委員会

    ○杉久武君 是非総理のリーダーシップで、各省庁にちゃんとやるように是非言ってい…

    ○杉久武君 是非総理のリーダーシップで、各省庁にちゃんとやるように是非言っていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、税に関して何点かお伺いをしたいと思います。  私は党の税制調査会の事務局長を務めておりまして、この数年の与党税制改正大綱の取りまとめにも関わってまいりました。今年は野党の立場になりましたが、先週金曜日には、党内で活発な議論を行った結果

  13. 予算委員会

    ○杉久武君 しっかり私も議論に関わってまいりたいと思いますので、引き続きよろし…

    ○杉久武君 しっかり私も議論に関わってまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思っております。  続いて、この年収の壁、物価連動で引き上げていくということと併せて、昨年末、自公国の三党合意におきましては、これを百七十八万円を目指して引き上げるということが定められております。昨年の三党合意は二つありまして、一つはガソリンの暫定税率の廃止、そしてもう一つが百七十八万円を目指

  14. 予算委員会

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます。  やはりちょっと、私、年金受給者のところ少し気にしておりまして、やはりこれまで確定申告をしてこなかった人に確定申告を求めるようなことになると、やはりこれは非常に負担になりますので、しっかりと相談窓口、また周知体制も含めて、厚労省挙げて対応していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、物価高の中で、制度の線引きが

  15. 予算委員会

    ○杉久武君 我々も、昨年の三党合意、責任を持って履行していきたいと思っておりま…

    ○杉久武君 我々も、昨年の三党合意、責任を持って履行していきたいと思っておりますので、しっかり議論に関わらせていただければと思っております。  今総理からも働き控えというお言葉がありましたが、公明党から自民党に要望した税制改正要望の一つに、被扶養配偶者の年収要件の引上げというものがございます。これを要望させていただいている背景としては、小規模企業ほど税の扶養の範囲で配偶者手当の基準を設けている、

  16. 予算委員会

    ○杉久武君 今御説明ありました中で、特に我々注目しておりますのが、やはり重点支…

    ○杉久武君 今御説明ありました中で、特に我々注目しておりますのが、やはり重点支援地方交付金でございます。この重点支援地方交付金は、地域の実情に応じて自治体が工夫をして使えることが何よりも重要でございます。  その観点から、公明党としては、十分な予算確保に加えまして、今総理からも御紹介いただけましたが、水道料金の引下げなどを通じて家計の可処分所得を高める取組も、食料品高騰対策向けの特別加算枠の中で

  17. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。我々も、地方議会の議員と連携をして、住民にとって必要な物価高対策へと活用できるように取り組んでまいりたいと思っております。  さて、今般取りまとめられた総合経済対策の中には、昨年自公で取りまとめました、年収の壁を百三万円から百六十万円へ引き上げたことにより、総額一・二兆円の所得税減税、これも含まれているわけでございます。  令和七年度の税制改正にこれ織り込まれ

  18. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたのは、百二十三万円が物価連動で基礎控除と給与所得控除が四万ずつ上がれば、百三十一万まではこれは制度上上がる見込みになるというお話がありました。我々はもう一声高い水準を目指していきたいと思っておりますので、引き続き協議させていただきたいというふうに思っております。  続いて、少し一問飛ばしまして、扶養控除、高校生年代の扶養控除の縮減が

  19. 予算委員会

    ○杉久武君 私も制度はよくよく承知をしておりまして、なので、逆に言えば、扶養控…

    ○杉久武君 私も制度はよくよく承知をしておりまして、なので、逆に言えば、扶養控除に凸凹がないようにフラットにしていただくと、早生まれの方も一定数、同じタイミングで同じ扶養控除を受けられるということにもなり得ますので、その点も含めてまた議論を深めたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  少し飛ばしまして、済みません、次はインボイスについてお伺いをしたいと思います。  

  20. 予算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。期待をしております。  時間が限られてまいりましたので、済みません、少しまた飛ばさせていただきまして、今回の補正予算に入っております残価設定型住宅ローンについて、国交大臣にお伺いをしたいと思います。  自動車販売の世界においては、残価設定型クレジット、いわゆる残クレと言われる形で、月々の支払を抑えて予算内に上位グレードの車を取得できる仕組みとして

  21. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  物価高が続く中で国民の皆様が一番知りたいのは、結局生活がどう変わるのかでございます。今日は、補正予算の各施策につきまして、誰に何がどれだけ届くのかをできるだけ分かりやすく確認をしてまいりたいと思いますので、閣僚の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。  今回の補正予算案には、

  22. 予算委員会

    ○杉久武君 今総務大臣の方からは、非課税限度額について、給付の所管省庁でという…

    ○杉久武君 今総務大臣の方からは、非課税限度額について、給付の所管省庁でというお話もございました。  やはり、ただ、これを解決をしないと、こういう不整合、制度のはざまで大変な思いをされている方のやはり生活の基盤を揺るがす私は大きな問題だというふうに思います。例えば、少なくとも、年金の増額等で急に社会保険の保険料負担や給付における一部負担金の軽減が外れて大きな手取りの減少起きないように、これは政府

  23. 予算委員会

    ○杉久武君 今制度の仕組みの御説明ありましたけれども、結局は、物価スライドで年…

    ○杉久武君 今制度の仕組みの御説明ありましたけれども、結局は、物価スライドで年金を上げた分が結局保険料で少なくとも負担が増えて、この物価高の中で手取りが全く増えない年金受給者がいらっしゃるというのは、私はこれは非常に大きな問題だというふうに思っておりますので、これは厚労省所管だけに限らず、いろんなところでこの非課税限度額が、住民税の非課税かどうかということが判断基準になっているものは多いと思います

  24. 財政金融委員会

    ○杉久武君 はい

    ○杉久武君 はい。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  25. 財政金融委員会

    ○杉久武君 最後に、財源確保について伺います

    ○杉久武君 最後に、財源確保について伺います。  今回、法人税関係租税特別措置の見直し、極めて高い所得の負担の見直し等の税制措置を検討するとされておりまして、等という文言が付されていることから、示された二項目に限定せず、幅広く検討する趣旨と理解をしております。  その中で、この法人税関係租税特別措置の中心は賃上げと研究開発でございます。いずれも我が国の成長戦略上重要な政策手段でございますので、

  26. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続いて、この軽油引取税の特有の課題の一つとして、特別徴収義務者交付…

    ○杉久武君 続いて、この軽油引取税の特有の課題の一つとして、特別徴収義務者交付金というものがございます。これは、この軽油引取税の納入額の二・五%をめどとして措置されているものでございます。  今回、暫定税率が廃止をされたとしても、軽油引取税の特別徴収自体は、当然税は残っておりますから継続するわけでございますので、やはりこの特別徴収義務者交付金は従来と同様に重要な部分でありまして、その規模は現状を

  27. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回の議論の中で、とはいえ、様々やっぱり乗り越えなきゃいけない課題…

    ○杉久武君 今回の議論の中で、とはいえ、様々やっぱり乗り越えなきゃいけない課題がございました。  その中でも、先ほども議論になりましたが、運輸事業振興助成交付金でございます。この交付金は、バス、トラック業界にとって非常に重要な交付金でございまして、そういった中で、赤羽提出者にも御尽力いただいて、今回の法文上、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税の特有の実務上の課題ということで、あえてこの

  28. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、ガソリン暫定税率廃止の法案につきまして質問をしてまいりたいというふうに思っております。  このガソリン暫定税率の廃止につきましては、私も長らくこの国会で議論に関わってまいりました。昨年の年初におきましては、自公国でのトリガー条項の検討にも関わらせていただきまして、そのときは、片山財務大臣が自民党の責任者ということで、私も様々御指導いただきなが

  29. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはりこれ現場から多くのお声がありますので、その声にもしっかりと向…

    ○杉久武君 やはりこれ現場から多くのお声がありますので、その声にもしっかりと向き合っていただきたいというふうに思います。  続いて、続けて消費税の滞納の問題についてお伺いをしたいと思います。  やはり、この消費税というのは預かり税ではありますけれども、やはり令和五年度は新規滞納が五十三万四千百三十二件、滞納額が四千三百八十二億円という記事もございました。法人税の滞納の四倍を上回る数字でございま

  30. 財政金融委員会

    ○杉久武君 我々もしっかりその議論にも関わっていければなと思っております

    ○杉久武君 我々もしっかりその議論にも関わっていければなと思っております。  その中で、実はもう既に実現を、引上げが実現したものが一つございます。それは、右側の一番上にありますマイカー通勤に係る通勤手当の所得税非課税限度額、これにつきましては三月のこの財政金融委員会で私取り上げさせていただきました。これは、昨年の与党税制改正大綱を取りまとめるときに我が党公明党から提案をさせていただきまして、この

  31. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  片山大臣、御就任おめでとうございます。  本日は、物価上昇が続く中で国民生活をどう守るのか、その視点から、特に私の方は税制を中心に今日は質問をさせていただきたいというふうに思っております。  先日お伺いをいたしました片山大臣の所信演説におきまして、所信表明におきまして、所得税における物価上昇局面の対応等の検討を進めていくと述べられておりました。物価

  32. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今述べていただいた三党合意、我々も当事者でございますので、しっかり…

    ○杉久武君 今述べていただいた三党合意、我々も当事者でございますので、しっかりと、今野党になりましたけれども、議論に関わってまいりたいというふうに思っておりますし、また、今日はお手元に国税に関する基準額の閾値の点検結果という資料をお配りをさせていただきました。  私、三月の当委員会におきまして、国税徴収法の最低生活費、これは給与等の差し押さえられる場合に除外される金額になりますけれども、この物価

  33. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  この点についてもやはり私も同じ問題意識を持っておりますので、しっかりと議論を重ねてまいりたいというように思っております。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  34. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回、先週引き上がった部分と来年四月からの新制度の部分もありますの…

    ○杉久武君 今回、先週引き上がった部分と来年四月からの新制度の部分もありますので、しっかりと現場が混乱ないように、引き続き財務省としてもお取り組みいただければと思っております。  続いて、消費税のインボイス制度についてお伺いをしたいと思います。  今このインボイス制度がスタートをいたしまして、その中でこの納税者の、免税事業者が課税選択をする中で、今特例として納税上の特例の二割特例、そして取引の

  35. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりとここの部分については適切に対応していただきたいというふう…

    ○杉久武君 しっかりとここの部分については適切に対応していただきたいというふうに思います。  こうした海外における開発事業はやっぱり様々なリスク、例えば、事業を始める際には巨額の資金調達リスクがあり、長期開発となれば資材高騰のリスクや工事の遅延リスク、さらには、事業を行う国の情勢によっては政治リスクや外交リスクといった民間だけでは対応できないリスクが生じてまいります。  そうした点から見れば、

  36. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、特別会計に関する法律の一部を改正する法律案に関連いたしまして、通告に従って順次質問してまいりたいと思います。これまでの今日の質疑と重なる部分もありますけれども、いずれも大事な論点でありますので、重ねて質問をさせていただきたいと思います。  まず、特会法における財政投融資の業務についてでございますけれども、一つは財政融資、つまり長期、固定、低利

  37. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたように、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保し、…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたように、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保し、安定的かつ機動的な投資を行うことによりまして、例えば、将来性があるけれどもリスクが高いといった、民間だけでは対応が難しい事業に対しまして国がリスクマネーを供給し、政策的必要性を踏まえた上で後押しを行う意義はあると考えますので、今般の改正によりまして、我が国の経済成長に対し着実に資するための活用を適切に行っていただきたいと

  38. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、投資勘定は、先ほども申し上げましたとおり…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、投資勘定は、先ほども申し上げましたとおり、将来性がある事業であって、民間だけでは対応が難しい事業に対する政府の後押しというのが、政策的な意図に基づいた、言わば自立した採算性の中で事業運営がなされるものであると考えますので、モラルハザードにつながるような一般会計からの安易な繰入れは厳に慎むべきという意図が示されているものと理解をしております。  しかしながら、

  39. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、様々透明性や効率を高め、運営の改善を図る…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、様々透明性や効率を高め、運営の改善を図る見直しを行っていただいているところでございますけれども、一方で、昨年には海外へのインフラ展開を支援する官民ファンドであります株式会社海外交通・都市開発事業支援機構が多額の損失を計上したといった報道がございました。  この海外交通・都市開発事業支援機構、略称はJOINでございますけれども、二〇一四年の設立以来、交通や都市

  40. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、我が国の経済成長に資するこの投資を積極的に進めていただければ…

    ○杉久武君 是非、我が国の経済成長に資するこの投資を積極的に進めていただければというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  41. 財政金融委員会

    ○杉久武君 生産性の向上に加えまして、利便性にも資するデジタル化の推進について…

    ○杉久武君 生産性の向上に加えまして、利便性にも資するデジタル化の推進について、今後も精力的なお取組をお願いしたいと思います。  最後に、植田総裁にお伺いしたいと思いますけれども、植田総裁には、二〇二三年四月の九日の就任以来、今月で二年が経過したところでございますが、この二年を振り返ると、歴史に残る金融政策が様々打ち出された二年ではなかったかというように思っております。  例えば、昨年三月の大

  42. 財政金融委員会

    ○杉久武君 可処分所得の増加こそやはり消費抑制緩和の鍵でございますので、今年の…

    ○杉久武君 可処分所得の増加こそやはり消費抑制緩和の鍵でございますので、今年の更なる賃金上昇によって、物価上昇率を安定的に上回り、実質賃金増加による消費全体の拡大を図るためにも、家計支出の動向については今後も注視をしていきたいと思います。  次に、所得の増加に関連して、金融経済教育について伺いたいと思いますけれども、先般、NISAの累計買い付け額が、政府が二〇二七年までの目標として掲げていた五十

  43. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。時間になりましたので、以上で質問を終わります。

  44. 財政金融委員会

    ○杉久武君 金融経済教育の取組は大変重要でございますので、金融リテラシーの向上…

    ○杉久武君 金融経済教育の取組は大変重要でございますので、金融リテラシーの向上や金融意識の行動の変容といった効果が着実に現れるように、引き続き御尽力をお願いしたいと思います。  次に、こうした経済好循環の足かせとなりかねない人手不足についてお伺いをしたいと思いますけれども、日銀が今月一日に発表した短観によりますと、雇用人員判断DIが示す人手不足感の強さはバブル期並みの水準が続いていると。また、い

  45. 財政金融委員会

    ○杉久武君 人手不足はやはり好循環を阻む重要なリスク要因になりますので、こうし…

    ○杉久武君 人手不足はやはり好循環を阻む重要なリスク要因になりますので、こうしたリスク解消のためにも、例えば生産性の向上や労働環境の改善など、効果的な取組を更に進めていく必要がございますが、その中で、一つ鍵となるのはやはりデジタル化ではないかというふうに思います。  デジタル化は、あらゆる意味で人手不足対策に資すると同時に、生産性向上に向けた第一歩であると確信をしております。  そこで、こうし

  46. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、日銀報告に関連いたしまして、通告に従って順次質問をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。    〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕  まず、日銀が掲げる二%の物価上昇率について確認をしたいと思います。  アメリカのトランプ大統領が発動した相互関税の上乗せ部分の一時停止と、それに伴う九十日間のモラトリアムの中で、昨日よ

  47. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたように、不確実性はあるものの、基調的な物価上昇率…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたように、不確実性はあるものの、基調的な物価上昇率は二%の目標に近づいているというような御認識があったというふうに思いますが、何よりも大切なことは、物価の上昇を上回るやはり賃金上昇と家計支出の改善が必要でありますので、この点は政治の側からあらゆる施策を動員していかなければならないというふうに思っております。  そこで、次に、家計支出について確認したいと思いますけれども

  48. 決算委員会

    ○杉久武君 この給付は本来、定額減税、給付金は当事者は何もしなくても給付をされ…

    ○杉久武君 この給付は本来、定額減税、給付金は当事者は何もしなくても給付をされるという仕組みでスタートいたしましたが、この部分だけはどうしても網羅的に自治体が把握することができない分、手挙げをしていかなきゃいけない部分もありますので、しっかり丁寧に、漏れることがないように対処をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、次に、特定親族特別控除に関連してお伺いを

  49. 決算委員会

    ○杉久武君 しっかりと総合的に検討ということで、前向きな御答弁をいただいたとい…

    ○杉久武君 しっかりと総合的に検討ということで、前向きな御答弁をいただいたというふうに理解をしております。来年度の判定ですけれども、今年の、今年百五十万働いて来年判定になりますから、それほど時間はないというふうに考えておりますので、迅速な検討をよろしくお願いを申し上げます。  次に、物価高対策に関連して幾つかお伺いをしたいと思います。  現在、公明党では、今を生きる若者、現役世代などに、多くの

  50. 決算委員会

    ○杉久武君 是非政府を挙げてよろしく取組をお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非政府を挙げてよろしく取組をお願いしたいと思います。  今、我が国は、物価上昇局面に入りました。そういった中で、名目の収入が上昇をしています。そのような中、様々な所得の閾値や基準値を超えたために逆に負担が増えるというケースも指摘されております。  物価上昇局面においては、やっぱり様々な所得の閾値や基準値をここは総点検をして、早急に見直しを行うべきではないかと考えますが、引き続き総

  51. 決算委員会

    ○杉久武君 是非、これを機にしっかり総点検していただいて、適切な対応を政府を挙…

    ○杉久武君 是非、これを機にしっかり総点検していただいて、適切な対応を政府を挙げて進めていただきたいと思います。  今、物価高が国民生活に多大な影響を与えております。まずは、さきに成立をいたしました今年度予算の早期執行に努めていただくとともに、やはり引き続き力強い物価高対策の検討が必要であります。  報道によりますと、国内の主な食品メーカー百九十五社を対象に行った調査によりますと、この四月値上

  52. 決算委員会

    ○杉久武君 しっかりと、刻々とやっぱり変わっていくと思いますので、その状況を見…

    ○杉久武君 しっかりと、刻々とやっぱり変わっていくと思いますので、その状況を見ながら、ちゅうちょなく次の対策も検討いただければというふうに思います。  次に、バリアフリー対策について伺います。  私は、公明党でバリアフリー施策推進PTの事務局長を務めておりまして、日頃から当事者の方々から様々な課題を教えていただいております。今日は、その中から幾つか問題提起をさせていただきたいと思います。  

  53. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。本当にこれは日本発で世界に誇れる私は取組になっていくと思っておりますので、是非、まずは今日皆さんによく知っていただくことが大事かなと思いまして取り上げさせていただきました。是非国を挙げて進めていただければというふうに思います。  続けて、国交大臣にお伺いをいたします。淀川大堰閘門について伺います。  国交省は、阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、災害時の緊急

  54. 決算委員会

    ○杉久武君 私の地元大阪では、やはりこれの、この淀川大堰閘門の活用、非常に期待…

    ○杉久武君 私の地元大阪では、やはりこれの、この淀川大堰閘門の活用、非常に期待をしておりますので、引き続き国としても関わっていただいて、より良いものになっていくように私も取り組んでいきたいと思います。  最後の質問になろうかと思いますが、難病対策について伺います。  私の母も長年難病と闘っておりましたが、国の難病対策により、安心して治療を受けることができました。今日は、筋肉の難病であります遠位

  55. 決算委員会

    ○杉久武君 是非検討を前へ進めていただきたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非検討を前へ進めていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  56. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。やはり、この実効性のある対策、今大臣おっしゃっていただきました。そこは一歩一歩確実にやっぱり進めていくことが大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、航空機用バリアフリーラバトリーについて伺います。  パネルの二枚目をお願いしたいと思います。二枚目の資料、御覧いただければと思います。  このパネルでお示しをしているのは、航空機で、航空機

  57. 決算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、決算の質問に入る前に、午前中も様々議論のありましたトランプ関税への対応について総理にお伺いをいたします。  アメリカのトランプ大統領が、貿易相手国の関税率や非関税障壁を踏まえて自国の関税を引き上げる相互関税として、日本には二四%の関税を課すことを明らかにいたしました。この関税措置の影

  58. 決算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  国民生活を守り抜くためにも、総理のリーダーシップの下、迅速かつ適切な対策をよろしくお願いしたいと思います。  では、決算の質問に入りたいと思います。  令和五年度会計検査報告書におきまして、取引相場のない株式の相続税評価方式について指摘がなされております。取引相場のない株式の相続税評価方式につきましては、現在は会社の規模に応じて三種類の方式が適用されてい

  59. 決算委員会

    ○杉久武君 まずは実態把握ということでございますので、今どういう状況かというの…

    ○杉久武君 まずは実態把握ということでございますので、今どういう状況かというのをしっかり国税庁で分析をしていただいて、対応の方を御検討いただければと思います。  次に、税制に関連して幾つか質問を行いたいと思います。  まず、パネルの一、皆様お手元の資料の一を御覧いただければと思います。(資料提示)  今般成立をいたしました税制改正によりまして、税の世界から百三万円という、この言葉がなくなりま

  60. 決算委員会

    ○杉久武君 是非、配偶者控除の見直しのときでも余りここは、配偶者控除の見直しは…

    ○杉久武君 是非、配偶者控除の見直しのときでも余りここは、配偶者控除の見直しは平成二十九年にやったときに思ったほどここが見直されなかったというのがありますので、是非、今回百三万円は完全になくなりましたので、百三万円をよりどころにする理由は全くありませんので、是非この見直しを積極的に促していただければというふうに思います。  次に、課税最低限の方も百三万円から百六十万円に引き上げられたことによりま

  61. 決算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  続いて、今回の税制改正におきまして、物価上昇に応じて基礎控除の金額等を引き上げていくことが法律に盛り込まれました。どのような仕組みにしていくかはこれから検討がなされるわけでございますけれども、例えば米国では、毎年インフレ率に合わせて機械的に引上げをするというような、物価上昇の影響を機械的に引き上げるような、物価上昇の影響を迅速かつ的確に反映す

  62. 決算委員会

    ○杉久武君 やはり、検討に当たっては、やはりこのタイムラグが大きくなるような仕…

    ○杉久武君 やはり、検討に当たっては、やはりこのタイムラグが大きくなるような仕組みはなかなか理解が得られないと思いますので、その点も踏まえて、検討の方よろしくお願いしたいというふうに思います。  税制に関連いたしまして、昨年実施をされました定額減税と給付金について伺いたいと思います。  昨年実施されました定額減税と給付金では、課税所得がないため、本人としての定額減税の対象外で、かつ税制度上の扶

  63. 財政金融委員会

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます。  私の理解だと、これまでここが分かれてきた、課税最低限と被扶養者の収入要件が違ったことは多分ここずっとなかったことだと思いますので、ここはちょっと一つ大きな今回変化点だと思いますので、納税者の皆さんが正確に御理解いただけるように、この改正案が通りましたらしっかりと周知をしていただきたいというふうに思っております。  次に、物価上昇局面における税負担の調

  64. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいた中で、やはりこの基礎控除等の額の適時な見直…

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいた中で、やはりこの基礎控除等の額の適時な見直しというのは今回附則には盛り込まれましたが、私自身、やはりこれはその基礎控除だけの議論ではないのではないかなと、やはりインフレ時に調整すべき項目というのはそこに限定されるべきではないというふうに思っております。  先ほども申し上げましたが、例えば米国IRSは毎年十月か十一月にタックス・インフレーション・アジャストメンツ

  65. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続けて大臣に質問いたします。昨年もこの委員会で大臣に対しまして同じ内容の質問をさせていただきましたが、昨年来のこの税制改正の議論、私も関わってくる中、やはりいろいろな控除に、一律でなくなっていくような控除とか階段状でなくなっていくような控除、こういう設計が様々ありますけれども、やはりこの壁や階段があることによっていろいろと、やはりこれが限界事例

  66. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、ここからは、与党修正案提出者、今日は赤羽衆議院議員にお越しをいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。何点か修正案提出者の赤羽議員にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  まず、今回の衆議院の修正によりまして、給与所得者の所得税の課税最低限が百三万円から百六十万円まで結果的に引き上げることになりました。政府案

  67. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続けて、修正案提出者に伺いたいと思います

    ○杉久武君 続けて、修正案提出者に伺いたいと思います。  今回、この与党修正について、収入二百万円以下に対する低所得者対策と、あくまでこれは低所得者対策なんだと、こういう意見が聞こえて、聞くことがありますけれども、ただ一方で、今回、百三万円からの、今の現状からこの与党修正までの改正の中身を合計しますと、今回は合計で一・二兆円という所得税減税となります。  この一・二兆円の減税のうち〇・九七兆円

  68. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、やはり今回の与党修正というのは、本当にこの幅広い皆さん、納税者を減税の対象としつつも、高所得者優遇という批判にならないようにきめ細かに設計をする中で、また追加の赤字国債を発行しないという範囲の中で練り上げられた、私はすばらしい案だというふうに思っておりますので、今日はお忙しい中御答弁いただいたこと、感謝を申し上げます。  あと数分

  69. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございました

    ○杉久武君 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。

  70. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、平成十九年の改正の背景が、やはり最低賃金…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、平成十九年の改正の背景が、やはり最低賃金額が生活保護基準を下回っている都道府県があったというところで、それはやはり是正すべきではないかという流れだというふうに理解をいたしました。それで、その後、平成二十年から、それで私もいろいろと今回調べさせていただきましたけれども、平成二十年から平成二十六年の七年間掛けてのその最低賃金の引上げの中で、最低賃金が生活保護基準を

  71. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  昨日に引き続きまして所得税法の質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕  今日は、昨日はいわゆる百三万円の壁の問題のうち、被扶養者の収入の百三万円の方を中心にお話をさせていただきましたが、今日は、最後まで自民、公明、国民民主の三党で協議をしてまいりました課税最低限、こちらの百三万円を中心に

  72. 財政金融委員会

    ○杉久武君 当初は、冒頭申し上げましたように、この最低賃金の伸びに合わせて引き…

    ○杉久武君 当初は、冒頭申し上げましたように、この最低賃金の伸びに合わせて引き上げるんではないかという議論が最初ありましたけれども、途中から私は、これ議論の内容が変わってきて、ただ、基礎控除、課税最低限は最低生活費をやっぱりカバーすべきだという、そういった方向に議論が変わってくる中で、今回東京都の水準より高い百六十万円というところまで引き上げられたことは、非常に私は大きな意義があるんではないかとい

  73. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、制度創設後、着実に伸びて、足下では一万四…

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、制度創設後、着実に伸びて、足下では一万四千件まで伸びてきているということで、やはりこれは空き家を防止するための私は重要な大切な租特ではないかなというふうに思っております。  そういった中で、一つ今日はちょっと問題提起をしたいと思うんですけれども、実はこの空き家特例につきまして、例えば、高齢の親の財産管理や認知症対策として民事信託を活用した場合にはこの特例措置

  74. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  次に、話題変わりまして、空き家特例について伺いたいというふうに思います。  租税特別措置法の中で、要件を満たした空き家につきましては譲渡所得から三千万円を特別控除するという仕組みがございますけれども、この空き家特例の詳細、目的、適用実績について、これは要求官庁であります国交省の方に確認をしたいと思います。

  75. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は予算の委嘱審査ということで、順次質問を進めてまいりたいというふうに思います。  まず、大阪・関西万博の開催に伴う税関の役割について確認をしたいと思います。  昨日は大阪ヘルスケアパビリオンの開館式が行われまして、私も参加をしてまいりました。そして、今週末二十九日には日本政府館の開館式も予定をされております。そして、来月、四月の十三日には大阪・

  76. 財政金融委員会

    ○杉久武君 先月には万博会場である夢洲で大阪税関の国際博覧会出張所の開所式がご…

    ○杉久武君 先月には万博会場である夢洲で大阪税関の国際博覧会出張所の開所式がございましたが、私も、財務大臣政務官在任中には大阪税関を視察をする機会を得まして、税関職員の皆様による水際での攻防戦の現場を目の当たりにしてまいりました。大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」でございますけれども、この命が輝く未来社会を実現するためには安全、安心な社会が不可欠でございますので、税関職員の皆

  77. 財政金融委員会

    ○杉久武君 献身的に職務を遂行されている税関職員の皆様は我が国が誇る水際のとり…

    ○杉久武君 献身的に職務を遂行されている税関職員の皆様は我が国が誇る水際のとりででございますので、先日の所信質疑で述べました国税職員の皆様と同様、大臣を始め財務省を挙げてしっかりとした人員の確保と処遇改善もお願いするとともに、万博の成功に向けまして、加藤大臣を始め国を挙げて取り組んでいただきたいということをお願いいたします。  次に、話題変わりまして、物価上昇局面における様々な限度額の在り方につ

  78. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、生活保護を基準に、扶助費を基準にということで、そのロジックは御…

    ○杉久武君 今、生活保護を基準に、扶助費を基準にということで、そのロジックは御説明いただいたところでございますけれども、今御答弁にもありましたとおり、最後に改正されたのが平成三年ということで、相当前でございます。やっぱり物価上昇局面においては、やはり適時適切に見直しというものが必要になってくると思いますので、是非当事者の立場に寄り添った対応をお願いしたいと思います。  今申し上げたのは一例にすぎ

  79. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  やはりこの物価上昇局面、私もいろんなお声を現場からいただいておりまして、今日は個別の項目については取り上げませんけれども、いろいろなお声をいただく中で、やはり過去の経緯とかいろいろ各担当する省庁にも確認をしてまいりましたが、結構このデフレの間で逆に基準値が下がってきても下げてこなかったということで、なかなか今上げる状況にないというお答えをいただくことが多々あ

  80. 財政金融委員会

    ○杉久武君 サステナビリティー情報、これはこれからの投資家に、これから投資家や…

    ○杉久武君 サステナビリティー情報、これはこれからの投資家に、これから投資家やステークホルダー全般に対して非常に重要な情報になってまいりますので、それが正しいかどうかということについての保証というものは私は本当に重要になってくると思います。  そういった中で、やっぱり担い手として、やはり担い手もそれなりにしっかりとその責任を持って保証をする方にやっていただかないといけないというように思っておりま

  81. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。午前中に引き続き、どうぞよろしくお願いをいたします。  午後は所得税法等の一部を改正する法律案でございますので、通告に従って順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、いわゆる百三万円の壁について伺いたいと思います。  私は、党の税制調査会の事務局長を務めておりまして、昨年からの税制改正議論に関わってまいりました。その中で感じたことは、百三万円という

  82. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたとおり、今回の改正によりまして、所得税…

    ○杉久武君 今大臣に御答弁いただきましたとおり、今回の改正によりまして、所得税の世界からは、長年定着をして、ある意味超えてはいけないんじゃないかと感じている方もたくさんいらっしゃったと思いますこの百三万円という数字が完全になくなり、壁が突破されたということについては私は高く評価したいというふうに思っております。  その上で、今日は、今の百三万円の議論の中で、被扶養者の収入基準であります百三万円に

  83. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、今まで一般扶養も特定扶養も年収要件が…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、今まで一般扶養も特定扶養も年収要件が百三万というところでそろっていたわけであります、被扶養者側のですね。それが今回、百二十三万と百五十万ということで分かれてしまいますので、やはりこの早生まれの大学一年生の部分については、しっかりとやっぱり様々なチャンネルを使って、正しい認識が大学生の皆さんに持っていただけるように政府としてもお取組をいただきたいというふうに

  84. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今厚労省の方からそれぞれ御説明いただきましたが、そういう意味では、…

    ○杉久武君 今厚労省の方からそれぞれ御説明いただきましたが、そういう意味では、健康保険の加入のところとか国民年金の学生納付特例制度の観点からも、百五十万円までアルバイトをしても何かこの状況が大きく変わる、負担が増えるということはないということは確認させていただくことができました。ありがとうございます。  ただ、ちょっと今の答弁聞いていて少し気になったのが、やはり税の世界というのはあくまで扶養の判

  85. 財政金融委員会

    ○杉久武君 そこで、多子のカウントは地方税、住民税ですか、地方税法上の扶養の範…

    ○杉久武君 そこで、多子のカウントは地方税、住民税ですか、地方税法上の扶養の範囲で多子のカウントをすると今答弁がありました。  これ多分所得税でも変わらない考えだと思いますけれども、そうすると、先週金曜日の予算委員会の集中審議で我が党の高橋次郎議員からも文科大臣等に質問させていただきましたが、学生のアルバイトによる年収が百二十三万を超えまして、今ずっと議論しておりました特定親族特別控除の対象とな

  86. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、しっかりまずは文科省としてこれは対応していただきたいというふう…

    ○杉久武君 今、しっかりまずは文科省としてこれは対応していただきたいというふうに思います。  やはり、制度の立て付け上は多分地方税法も所得税法も一緒で、多分百二十三万を超えたら扶養控除ではなくて特別控除になるので扶養の範囲から外れるという多分設計図になっているんだと思うんですけれども、養っている親からすれば、特別控除を取った子は扶養していないという感覚では当然ないわけでありますので、ちゃんと、百

  87. 財政金融委員会

    ○杉久武君 であれば、先ほどお話ありましたとおり住民税情報を使いますので、例え…

    ○杉久武君 であれば、先ほどお話ありましたとおり住民税情報を使いますので、例えば今年の収入に基づいて、来年の六月ぐらいですか、住民税の情報が確定をして、それに基づいて恐らくその十月ぐらいに多分多子の判定の見直し時期が来ると思いますので、やはり、今年百二十三万を超えてアルバイトをしてしまった子が来年の十月に多子から外れて支援がもらえなくなるみたいなことが決して起きないように早急に文科省として検討いた

  88. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、驚くべきことにと言った方がいいんでし…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、驚くべきことにと言った方がいいんでしょうか、配偶者控除の収入基準というのは平成二十九年の税制改正で百三万から百五十万まで引き上げておりますけれども、いまだに配偶者手当や家族手当の収入基準が百三万という企業が今の厚労省がお調べいただいた調査では二割あるわけであります。事実上やっぱりこれが就業調整の大きな私は課題になっているのではないかなというふうに思いますの

  89. 財政金融委員会

    ○杉久武君 百六万円、百三十万円の対応としては、我々公明党も推進してまいりまし…

    ○杉久武君 百六万円、百三十万円の対応としては、我々公明党も推進してまいりました年収の壁・支援強化パッケージで今お取組をしていただいているというふうに思っておりますけれども、その百六万円の壁で活用してきたキャリアアップ助成金、これを今回百三十万円の壁の方にも適用していこうという対応が今進められているというふうに理解をしております。  ただ一方で、この年収百六万円と年収百三十万円というのは、そもそ

  90. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やっぱり、若干、私個人的にはこの百三十万で適用する場合は、恐らく労…

    ○杉久武君 やっぱり、若干、私個人的にはこの百三十万で適用する場合は、恐らく労働者の個々の状況によって、要は二号になるまでの増やさなきゃいけない労働時間にやっぱり個人差が出てくると思いますので、その点について、労働者側に混乱が起きないように適切な運用を是非お願いしたいと思っております。  次に、話題変わりまして、自動車通勤を伴う者への通勤手当について確認をしたいと思います。  自動車通勤を行う

  91. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明ありました前回のこのマイカー通勤の非課税の限度額の引上げは…

    ○杉久武君 今御説明ありました前回のこのマイカー通勤の非課税の限度額の引上げは平成二十六年が最後ということでありました。  今御答弁いただきましたとおり、これを変更、見直しをする前提としては人事院による新たな調査が必要だということでございましたけれども、現在そういった調査の計画があるのかどうか、人事院に確認をしたいと思います。

  92. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、人事院の方からもお話ありましたように、昨今のやっぱりガソリン高…

    ○杉久武君 今、人事院の方からもお話ありましたように、昨今のやっぱりガソリン高を踏まえて、やはりこのマイカー通勤の限度額、これを引き上げてほしいという声はたくさんいただいております。まずその前提となる実態調査として、是非人事院には調査をしていただきたいということをお願いをしたいと思います。  その上で、仮に、まだまだ決まっていない話なので仮にですけれども、人事院が今年調査をしたとするならば、この

  93. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  そうすると、前回の例を倣うと、十月に改正をして四月に遡るということになりますけれども、そうすると、民間企業の方はどういう対応が、要は、民間企業におけるその非課税額というのは、これは年末調整で調整をするのか、その点についてちょっと追加で確認をしたいと思います。

  94. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、私、やはりこれはこれからの高齢化社会…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、私、やはりこれはこれからの高齢化社会の中での財産管理の在り方として、この民事信託も重要な一つの私は手段かなというふうに思っております。  その後、親が亡くなった後、信託財産を相続をするということは、これはあり得る、これからよく出てくる話なんではないかなと思うんですが、一方で、今、先ほども申し上げましたとおり、この民事信託による相続については、先ほどから議

  95. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今国税庁の方から法解釈の技術的な話で教えていただいて、その仕組みは…

    ○杉久武君 今国税庁の方から法解釈の技術的な話で教えていただいて、その仕組みはよく分かりました。  ただ一方で、いずれにしても相続税の対象になることは間違いないわけでございますので、やっぱり民事信託による結果として相続をする場合も、これからの空き家対策を円滑に進めていくためには是非これも対象に含めるべきではないかと、そういった租特の改正も必要なんではないかというふうに思いますけれども、この租特の

  96. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非ちょっと実態の調査もしていただいて、全て何でも含めろという意味…

    ○杉久武君 是非ちょっと実態の調査もしていただいて、全て何でも含めろという意味ではないですけれども、やはり空き家の対策として活用していく、活用すべき民事信託の事例もあろうかと思いますので、しっかりと調査をしていただいた上で、必要な法改正に向けて国交省として取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました

  97. 財政金融委員会

    ○杉久武君 繰り返しになりますけれど、やっぱりマンパワーの確保というのは、我が…

    ○杉久武君 繰り返しになりますけれど、やっぱりマンパワーの確保というのは、我が国の根幹である税を維持する生命線となろうかと思います。我が国の財政基盤である歳入確保の最前線で奮闘いただいております国税職員の皆様に対し、大臣も思いを致していただいて、増大する事務量に見合った定員の拡充を始め、処遇改善や職場環境の整備に向けて御尽力賜りたいというふうにも思います。  次に、消費税に関連して、外国人旅行者

  98. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、従来の免税店における免税から、一旦課税…

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、従来の免税店における免税から、一旦課税をした状態で販売をした後に、外国人旅行者が出国時に自ら返金手続を行っていただくというリファンド方式への変更によりまして、従来の不正利用を解消できることは高く評価できると考えております。  また一方で、制度の移行に伴うコスト増やシステム変更といった新たな負担が生じると思いますし、また出国時における税関における業務も増える

  99. 財政金融委員会

    ○杉久武君 税関の皆様の御奮闘にも感謝申し上げますとともに、引き続きの取組をお…

    ○杉久武君 税関の皆様の御奮闘にも感謝申し上げますとともに、引き続きの取組をお願い申し上げまして、時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  100. 財政金融委員会

    ○杉久武君 次に、納税環境の整備という観点から質問してまいりたいと思いますが、…

    ○杉久武君 次に、納税環境の整備という観点から質問してまいりたいと思いますが、現在、令和六年分の所得税の確定申告でございまして、来週十七日が納税申告の期限となっておりますが、確定申告の初日となりました先月十七日に、私は、地元大阪天王寺にございます納税協会で開催された税務相談会場をお伺いをし、併せて、相談会場と隣接をしております天王寺税務署を訪問をいたしました。相談会場では税理士の先生方が相談に来ら

  101. 財政金融委員会

    ○杉久武君 利便性の向上に向けて引き続き強力に推進していただきたいと期待してお…

    ○杉久武君 利便性の向上に向けて引き続き強力に推進していただきたいと期待しておりますけれども、他方、取引自体もグローバル化やデジタル化が著しいため、納税のための徴収や調査実務など、年を追うごとに複雑になっていることから、増大する事務量に対応する国税職員に対する負荷というものが相当程度厳しいものになっているというふうにも伺っております。  そこで、引き続き国税庁に質問いたしますけれども、国税庁の定

  102. 財政金融委員会

    ○杉久武君 言うまでもなく、消費税は国民生活に直結をする極めて関心の高い税目で…

    ○杉久武君 言うまでもなく、消費税は国民生活に直結をする極めて関心の高い税目でございますので、今答弁いただいた消費税の不正還付事案などは消費税に対する国民の信頼を著しく損なう重大な犯罪でございますので、税に対する信頼を維持するためにも、間断なき対応を行う必要があるというふうに思います。  そこで、引き続き国税庁に質問いたしますけれども、消費税の不正還付に対する取組をどのように行っているのか。特に

  103. 財政金融委員会

    ○杉久武君 不正還付に関する調査には複雑な取引形態が多いために、消費税調査を専…

    ○杉久武君 不正還付に関する調査には複雑な取引形態が多いために、消費税調査を専門に担当する部署の設置や定員を増員するなど、相当なマンパワーを確保した上で様々な資料の収集や分析を行っていると伺っておりますけれども、こうした調査そのものが長期化しているのではないかという指摘もございます。調査の長期化を始め告発件数が少ないように感じるのは、結果のところ、マンパワー不足によるところも大なのではないかと個人

  104. 財政金融委員会

    ○杉久武君 どの部署であれ大変な労力を必要とすることは承知しておりますが、その…

    ○杉久武君 どの部署であれ大変な労力を必要とすることは承知しておりますが、その上で、まずもって消費税専門官の増員、増設は必要ではないかというふうに感じておりますので、よろしくお願いします。  今からもう九年ほど前になりますけれども、私は、財務大臣政務官を仰せ付かりました際に、埼玉県和光市にございます税務大学校を視察をさせていただきました。そこで私が目にした光景は、国税職員の皆様が本当に熱心に、ま

  105. 財政金融委員会

    ○杉久武君 国税職員の皆様と立場こそ違いますけれども、私は公認会計士として様々…

    ○杉久武君 国税職員の皆様と立場こそ違いますけれども、私は公認会計士として様々な現場を入ってまいりました。その監査の現場で不可欠なものは、やはり最後はマンパワーになってくるのかなというふうに感じております。  デジタル化とかAIとか様々な新しい技術によって効率化できる点はあろうかと思いますけれども、やはりこの専門性の高い、また経験豊富な職員による、私、最後はやっぱり嗅覚みたいなものは養っていかな

  106. 財政金融委員会

    ○杉久武君 こうした転売ヤーへの販売防止は免税店の義務となっておりますけれども…

    ○杉久武君 こうした転売ヤーへの販売防止は免税店の義務となっておりますけれども、そもそも購入者の把握自体が難しい上に、仮に購入者の確認ができなかった場合、追徴課税が免税店に課せられるという点では、ある意味理不尽な部分もあるんではないかというふうに感じております。  そこで、昨年末に閣議決定された令和七年度税制改正大綱に盛り込まれましたのが輸出物品販売場制度の見直しでございますけれども、本制度の見

  107. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、所得税の申告者数は二千三百万人を超え…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、所得税の申告者数は二千三百万人を超えておりまして、法人税の申告件数も三百万件を超えている。申告件数が三百万を超えまして高水準で推移をしている一方、国税庁の定員につきましては、ここ数年増員が認められているとはいえ、二十五年というスパンで見ますと千人以上も減少しているという事実がございます。  またさらに、法人税の実調率に至っては近年二%を下回っているという

  108. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は大臣所信に対する質疑ということで、順次質問をしてまいりたいと思いますが、初めに、三月十一日には東日本大震災から十四年目の節目を迎えることとなりました。一昨日の本委員会の冒頭にも黙祷がささげられたところでございますが、改めて、犠牲となられました皆様に哀悼の意を表しますとともに、この十四年間、震災の風化にあらがいながら、日々心の復興、そして人間の復興

  109. 財政金融委員会

    ○杉久武君 火災こそ鎮圧をされましたが、震災後に再建をされました倉庫や水産加工…

    ○杉久武君 火災こそ鎮圧をされましたが、震災後に再建をされました倉庫や水産加工場が全焼などの被害を受けるなど、今後の調査によっては更なる被災状況が明らかになる可能性がございます。  石破総理には、今回の火災を激甚災害の対象に指定する方針を明らかにされておられますので、加藤大臣を始め政府一丸となっていただきまして、今御答弁いただきました措置はもとより、地域の企業や産業を守るためにも、なりわいの再生

  110. 本会議

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算について、石破総理並びに関係大臣に質問をいたします。  先月、十一月六日、会計検査院は内閣に対し、令和五年度決算検査報告を送付しました。この検査報告に記載された総件数は三百四十五件、指摘金額は約六百四十八億円となっております。  検査報告での指摘事項は様々でありますが、税金が不適切に使われること

  111. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。  二年ぶりの財政金融委員会となります。三宅委員長を始め委員会の皆様、また、加藤大臣を始め財務省、金融庁の皆様にはどうぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。  では、通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、税制全般についてお伺いをさせていただきたいと思います。

  112. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今大臣から御答弁いただいた、確かにいろいろな課題はありますし、年末…

    ○杉久武君 今大臣から御答弁いただいた、確かにいろいろな課題はありますし、年末調整は日本独自の制度でありまして、源泉徴収義務者、年末調整やっていただく会社の皆さんへの配慮というものは当然必要だと思っております。  そういった中で、例えば税理士会からは、年末調整時期の在り方とか確定申告時期の在り方等様々、現場の実務をやっている皆さんから貴重な提言も、建議も出ていると思いますので、そういった現場の皆

  113. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはり、このサステナビリティー情報、しっかりと開示が充実していく方…

    ○杉久武君 やはり、このサステナビリティー情報、しっかりと開示が充実していく方向で取り組んでいただきたいというふうに思っております。  この開示の仕組みを、米国や欧州の方がやはり先進的に進めてきたんではないかというように感じておりますけれども、一方で、このサステナビリティー情報というのは、決算書に載る財務情報よりも、やはり情報を収集して集計をして開示をしていくということは企業にとって少なからず負

  114. 財政金融委員会

    ○杉久武君 次に、少し技術的なことを政府参考人にお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 次に、少し技術的なことを政府参考人にお伺いしたいと思います。  温室効果ガス排出量の算定報告する際に用いられます国際的な基準でございますGHGプロトコルとサステナビリティー情報の開示に関連をして質問をいたします。  サステナビリティー情報の開示に当たりまして、GHGプロトコルでスコープ1、2、3というこの分類がございますけれども、これがどういったものかというものか確認をさせていただ

  115. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、この点については、今ありましたように、やっぱり対象者が大分高…

    ○杉久武君 是非、この点については、今ありましたように、やっぱり対象者が大分高齢になっておりますので、迅速な対応をお願いを申し上げまして、時間になりましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。

  116. 財政金融委員会

    ○杉久武君 引き続き、このサステナビリティー情報の開示につきましては委員会で取…

    ○杉久武君 引き続き、このサステナビリティー情報の開示につきましては委員会で取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、財務省と厚労省で対応されております令和六年の地方からの提案等に関する対応指針で示されました戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の請求のオンライン化及び受付事務のDX化について伺いたいというふうに思います。  戦没者等の遺族に対する特別弔慰金に関する課題

  117. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、今回、収入の監査の手法としては、銀行口座…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、今回、収入の監査の手法としては、銀行口座の繰越残高と政治資金収支報告書の繰越残高を照合をすると、一致しなかった場合には差額証明書を作成をし、それも確認をすると、こういう御説明であったというように思っております。  この点については、衆議院での議論拝見いたしますと、これで収入に対しての監査として十分なのか、こういったやり取りもあったのではないかというふうに思っ

  118. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。よろしくお願いいたします。  昨日の質疑で我が党の里見議員から、今般の政治資金改正法の改正に向けました公明党の取組について、総論的な質問と、政治資金、特に政策活動費の透明性を確保するための第三者機関を新たに設置することに関しまして、その設置時期や位置付けについての質問がなされましたので、私の方から、今日は外部監査の在り方と政治家の責任の強化を中心に質問をさ

  119. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、代表者である国会議員の責任の範囲が不…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、代表者である国会議員の責任の範囲が不明瞭であったということ、そして派閥が規制の厳しい国会議員関係政治団体から除外をされていた、加えて現金での管理が許容されていた、また、今回は収入の不記載というのが問題の根幹でございますけれども、収入が外部監査の対象外であった、こういったことでございます。そういった課題があるという認識を今お示しいただきました。  その上で

  120. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 今るる様々指摘された背景に対してのこの法案での対応策というものを示…

    ○杉久武君 今るる様々指摘された背景に対してのこの法案での対応策というものを示していただきました。今日はその中身を幾つか掘り下げて確認をさせていただきたいというふうに思っております。  まず一つが、やはり外部監査の強化でございます。  現在の政治資金監査は、外部の第三者であります弁護士、公認会計士及び税理士という職業的専門家により行われる監査でありますため、一定の牽制効果があるというふうに思っ

  121. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 今丁寧に御説明、総務省の方からいただきましたが、やはり現行の今の監…

    ○杉久武君 今丁寧に御説明、総務省の方からいただきましたが、やはり現行の今の監査の仕組みというのは、やはり支出に対して領収書等の限られた証拠に基づいて外形的にそれが合っているかどうか、これをチェックをするというのみでありまして、例えば預金口座のある銀行に何か照会をするとか取引の相手先に何か確認をするとか、そういった調査の権限は与えられていないわけでございます。  そういった中で、今の、通常、企業

  122. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、何よりも大事なのは、やはり政治家本人がし…

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、何よりも大事なのは、やはり政治家本人がしっかりと確認をする、チェックをする、その仕組みづくりだというふうに思っております。そういった意味で重要なのが、今回この法案に定められております議員本人からの確認書の入手でございます。これは、我々公明党の主張を受けまして今回の改正案に盛り込まれたものというふうに理解をしております。  私は、この確認書の件につきまして、こ

  123. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 私は、この確認書の仕組みによって、会計責任者だけでなく政治家も連帯…

    ○杉久武君 私は、この確認書の仕組みによって、会計責任者だけでなく政治家も連帯して責任を負う、いわゆる連座制の強化になるというふうに思っております。私は、この確認書の仕組みが今回の改正の肝だというふうに思っておりますので、実質的な確認を行ったことの証拠として足り得る確認書でないといけないと、そのような制度設計を今後詰めていかなきゃいけないんではないかなというふうに思っております。  一部、議論の

  124. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  是非、この確認書の中身についてはまた今後もしっかり議論させていただければと、そして、しっかりと実効性のあるものにしていきたいというふうに思っております。  続いて、政治資金の管理手法について質問いたします。  もう一つ今回大事なのは、やはりしっかりと取引に証拠を残していくということが大事だと私は思っております。やはり業務プロセスの定型化と証拠力の向上のた

  125. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 次に、第三者機関の役割について伺いたいと思います

    ○杉久武君 次に、第三者機関の役割について伺いたいと思います。  我々公明党には政党が議員個人に支給する政策活動費はございませんし、その必要性も感じていないわけでございますけれども、その使途の公開に一定の制約が必要とするのであれば、やはりこの独立した第三者機関による厳しい監視が欠かせないと思います。  この第三者機関が国民から信頼されるためには、その専門的能力だけでなく、何よりも独立性が確保さ

  126. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 我々もしっかりここの点については議論していきたいと思っておりますの…

    ○杉久武君 我々もしっかりここの点については議論していきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  次に、デジタル化について伺います。  政治資金規正法の目的の一つが、政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするということでございますけれども、現在のやっぱり収支報告書の公開方法では十分な分析、検証ができないんではないかという

  127. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 この件についても少し民間の知恵というか状況をちょっとお伝えしたいと…

    ○杉久武君 この件についても少し民間の知恵というか状況をちょっとお伝えしたいと思うんですけれども、例えば民間企業の監査をする場合は、仕訳テストといって、一年間の企業の全部の取引の仕訳、これをデータとして受け取って、異常な日付の取引とか異常な仕訳の組合せとか日頃仕訳を切らない人が仕訳を切っているとか、そういう異常値を抽出をして分析をする、こういう手法も取られております。しかも、最近は技術も進歩してお

  128. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、今、技術も進歩しておりまして、余り知識がなくてもそういう複式…

    ○杉久武君 是非、今、技術も進歩しておりまして、余り知識がなくてもそういう複式簿記が記帳できる、そういった簡易な会計システムも増えておりますので、是非具体的な議論を深めていければというふうに思っております。  最後になりますけれども、今回の政治資金規正法の改正は政治改革のスタートであって、決してゴールであってはならないというふうに思っております。今回の政治資金規正法の改正が実現しても、政治家自身

  129. 政治改革に関する特別委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  130. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今お話があったとおり、高床式砂栽培で有機JASを要件を満たすには使…

    ○杉久武君 今お話があったとおり、高床式砂栽培で有機JASを要件を満たすには使用する砂が認証を受けた自らの圃場において土作りを行ったものである必要があるというお話でございましたが、例えば、この圃場に砂を外部から搬入した場合で高床式に導入するような場合にはどのような対応が必要なのか、また、この土作りというのは具体的にどういった作業を想定しているのか、最後、教えていただければと思います。

  131. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  時間になりましたので、今日御紹介した高床式砂栽培を含め、やはり農福連携の取組が更に拡大していくよう政府を挙げて取り組んでいただきたいということを最後お願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  132. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  私、非常にこれ大事な取組だというふうに思っておりますけれども、まだまだ認定数が少ないのかなというのが率直な感想でございますので、より多くの方に活用していただけるように更なる推進の取組をお願いしたいというふうに思っております。  次に、今度は有機JASについて伺いたいと思います。  有機JASは有機食品について農林水産大臣が定める国家規格でございますけれど

  133. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非多くの皆様に今御説明いただいた支援メニューを活用していただける…

    ○杉久武君 是非多くの皆様に今御説明いただいた支援メニューを活用していただけるように、引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。  次に、ノウフクJASについて伺います。  ノウフクJASとは、障害者が生産行程に携わった食品及び観賞用の植物の農林規格でございます。このノウフクJASの目的を確認するとともに、現在の認定状況についてお伺いしたいと思います。

  134. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明ありましたように、様々メリットがあるんですけれども一方でデ…

    ○杉久武君 今御説明ありましたように、様々メリットがあるんですけれども一方でデメリットもあるということも伺ってまいりました。  まずその一つが、やはりこの高床砂栽培は初期コストがやっぱりそれなりに掛かるということでございまして、例えば三百坪で三千万円ぐらいやっぱり初期費用が要るというお話も伺ったところでございます。ビニールハウスや高床の台などハードの整備に一定のお金が掛かるわけでございますけれど

  135. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  先日、私は、地元大阪で、高橋光男議員とともに、四條畷市というところにございます高床式砂栽培の現地視察を行いました。この高床式砂栽培というのは、ハウス内に土の代わりに砂を培地とした高床式の農床を効率よく設置し、自動かん水装置にて作物に必要な養分と水を無駄なく点滴する仕組みでございます。砂と農床によって水平化された培地では水や養分が効率よく散布され、高さを調節で

  136. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今日は、この委員会でも取り上げられたことがございます農福連携について、厚労省及び、今日は農水省にも来ていただいております。よろしくお願いいたしたいと思います。  農水省のホームページを拝見いたしますと、この農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ自信や生きがいを持って社会参画を実現していく

  137. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、池田参考人、矢島参考人、川内参考人、工藤参考人、お忙しいところ、また貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  先ほどの高木議員からの質問と若干重複するところはあるんですけれども、まず、池田参考人と矢島参考人にお伺いをしたいというふうに思います。  今回の育児・介護休業法の改正の中で、柔軟な働き方を実現するための措置といた

  138. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、川内参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今回の改正案では、介護との両立、仕事と両立の支援制度の中で、個別周知や情報提供、これを事業主に義務付けるということとなりました。今回義務付けられたことは非常に大きな成果だとは思うんですけれども、一方で、やっぱりこれが形式的になってしまうと良くないと、やっぱり実効性を担保をしていかなきゃ

  139. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、工藤参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  私の方からも、やっぱりこのいただいた資料の両立の壁のところの四つ目のやっぱり学校卒業後の壁、十八歳の壁、これは非常に大きな課題じゃないかなというふうにお話を伺ってまいりました。この壁を崩していかないといけないというお話がございましたが、いろいろと具体的なお話も既にいただいておりますけれ

  140. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  最後に、矢島参考人にもう一つお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  次世代育成支援に向けた職場環境の整備ということで、今回、行動計画を策定し、認定する制度ができるわけでございますけれども、そういった中で、単に計画を作るだけではなくてしっかりとPDCAサイクルを回していくというところが今回新たに加わったところでありますけれども、一方で、なかなか、

  141. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  時間になりましたので、以上で終わります。

  142. 本会議

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。  子供は欲しいけれど、出産、育児に不安を感じるという声は少なくありません。その声をしっかり受け止め、応えていくためには、妊娠、出産から子育てまで寄り添いながら支えていく体制の整備が必要です。  そこで、公明党は、一昨年、子育て応援トータル

  143. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 テレワークによって生じる労働者の長時間労働につきましては、事業者に…

    ○杉久武君 テレワークによって生じる労働者の長時間労働につきましては、事業者による取組、例えば時間外の社内システムのアクセス制限や、深夜早朝、土日祝日における仕事に関するメールや電話の制限あるいは禁止といった取組も重要でありますけれども、働き方改革の一つの柱として、つながらない権利のルール化につきましては国が率先して行うべきものと考えておりますので、引き続きの検討を是非よろしくお願いしたいと思いま

  144. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、育児・介護休業法等の一部を改正する法律案について順次質問をしてまいりたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。午前中の先生方との質疑と重複する部分も出てこようかと思いますが、お許しいただければと思います。  まず、私ども公明党は、一昨年の十一月に子育て応援トータルプランを公表し、結婚、妊娠、出産から子供が社会に巣立つまで、ライ

  145. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたが、我が党の子育て応援トータルプランの公表以…

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたが、我が党の子育て応援トータルプランの公表以来、切れ目ない子育て支援を過不足なく推進するための様々な施策を訴えてまいりました。中でも、育児休業や短時間勤務、所定外労働時間の制限、いわゆる残業免除などをより利用しやすくする取組について我が党は強く提言をしてまいりましたので、今回の改正案に、こうした提言が法案に取り入れられたことは率直に評価をしたいというふうに思います

  146. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非しっかりとした周知をお願いしたいというふうに思っております

    ○杉久武君 是非しっかりとした周知をお願いしたいというふうに思っております。  次に、子の年齢に応じた柔軟な働き方を実現するための措置の拡充の中で、短時間勤務制度について確認をしたいと思います。  先ほどより申し上げているとおり、我が党の子育て応援トータルプランや提言の中では、子供が三歳になるまでの制度となっておりますこの短時間勤務制度について、小学校就学前まで利用可能とすることを提案をしてま

  147. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおりであるんですけれども、その中で一点懸念をし…

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおりであるんですけれども、その中で一点懸念をしておりますのが、やっぱり引上げ部分についてはあくまでも事業主が選択する項目の一つでありますので、もし短時間勤務制度を利用される労働者が三歳以降も引き続きこの短時間勤務を希望される場合に、事業主が選択肢として用意していなかったらどうなるのかという点でございます。  令和四年度の厚生労働省委託事業で仕事と育児の両立等に関す

  148. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 労働者のニーズと事業主の選択肢、これにミスマッチが生じた結果、結果…

    ○杉久武君 労働者のニーズと事業主の選択肢、これにミスマッチが生じた結果、結果的に退職せざるを得ないというような事態になればこれは本末転倒だというふうに思いますので、労働者に不利益が生じないよう、この点はしっかりサポートをしていただきたいということをお願いしたいと思います。  次に、短時間労働、勤務に関して、育児時短就業給付について確認をしておきたいと思います。  現在、国会で審議中の子ども・

  149. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 この育児時短就業給付につきましては、先ほどより申し上げておりますけ…

    ○杉久武君 この育児時短就業給付につきましては、先ほどより申し上げておりますけれども、短時間勤務と両輪の車として、育児と仕事の両立を図る上で重要な位置を占めると考えておりますので、本制度の着実な実施によって、子育てに関わる多くの方が十分に恩恵を受けられるように御尽力いただければというふうに思っております。  次に、我が党の子育て応援トータルプランでは、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を選べる

  150. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 テレワークにつきましては、申し上げるまでもなく様々なメリットがござ…

    ○杉久武君 テレワークにつきましては、申し上げるまでもなく様々なメリットがございますけれども、本法案に即して申し上げれば、テレワークは子育てや介護等で通勤が難しい労働者でも在宅で働くことができますので、労働者にとっては仕事と家庭の両立がしやすく、離職を防ぐことができますし、事業主にとっても、DXの推進と相まって優秀な人材の雇用継続が期待できるとともに、事業効率の向上や生産性の向上がもたらされること

  151. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、この残業免除措置の対象年齢につきましては…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、この残業免除措置の対象年齢につきましては、本法案によって現行の三歳から小学校就学前まで引上げを図ることとなります。  他方、子供が小学校に進学しますと、いわゆる保育サービスは保育園から学童保育へと移行されますけれども、保育園の待機児童の問題につきましては、昨年四月時点で二千六百八十人と調査開始以来五年連続で最少となっておりまして、九割近い自治体では待機児童が

  152. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたけれども、看護休暇の小学校三年生までの延長は…

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたけれども、看護休暇の小学校三年生までの延長は、従来、小学校就学前と就学後という一つの壁をまたいで施策が継続されるという点で非常に画期的であると評価をしたいわけでございますけれども、こうした子の看護等休暇の更なる延長に向けた取組についても、先ほどの残業免除と同様に、今後検討課題とする必要があるのではないかという問題意識は持っておりますので、これをお伝えさせていただけ

  153. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきました指針が実効性あるものになるよう、この点、是非…

    ○杉久武君 今御説明いただきました指針が実効性あるものになるよう、この点、是非御尽力いただければと思います。  次に、育児休業の取得状況の公表義務の拡大や次世代育成支援対策の推進強化について確認をしたいと思います。  今回の改正案では、現在の少子化の進行等の状況や、男女とも仕事と子育てを両立できる職場を目指す観点から、次世代育成支援対策推進法を延長するとともに、その実効性をより高め、男性の育児

  154. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、男性の育休取得についての政府目標は大幅な…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、男性の育休取得についての政府目標は大幅な引上げが行われたところであります。  この引上げを受けまして、今御答弁の中でも御説明いただきましたとおり、男性の育児休業取得率の公表義務の対象を千人超から三百人超の事業主に拡大ということと、常時雇用労働者百人超の企業等に義務付けられている行動計画の策定においては数値目標の設定が義務付けられるということでございます。そし

  155. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁もありましたが、今回の改正案によりまして、育児休業の取得状…

    ○杉久武君 今御答弁もありましたが、今回の改正案によりまして、育児休業の取得状況など、いわゆる見える化が図られることになりますので、こうした意味からも、PDCAサイクルを構築し、PDCAをしっかり回していくことが育休取得向上の鍵になってくるというふうに思っておりますので、しっかりとした支援をよろしくお願いしたいというふうに思います。  その上で、自主的な行動計画については、計画が終了し、目標が達

  156. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 次に、通告の一問ちょっと飛ばしまして、介護離職防止のための仕事と介…

    ○杉久武君 次に、通告の一問ちょっと飛ばしまして、介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度の強化等について確認をしたいと思います。  今回の改正に関しては、仕事と介護の両立支援制度を十分活用できないまま介護離職に至ることを防止するため、仕事と介護の両立支援制度の個別周知と意向確認により効果的な周知が図られるとともに、両立支援制度を利用しやすい雇用環境整備を行うことが必要であるとしております。

  157. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今回の改正案につき、大変多岐にわたる重要な改正が行われることとなり…

    ○杉久武君 今回の改正案につき、大変多岐にわたる重要な改正が行われることとなります。そのためにも、厚労大臣には先頭に立って取り組んでいただきたいと思いますが、最後、一言いただければと思います。

  158. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  159. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  最後、残りの時間で、マイナポータルを利用した医療費控除についてお伺いをしたいと思います。  確定申告によって適用できる控除の一つに医療費控除がございます。医療費控除は、一定の基準を超えた医療費を支払った場合、所得税や住民税の控除が受けられる制度でございまして、多くの方が利用されていると思います。  この医療費控除を受けるに当たっては、医療費

  160. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今申し上げた、私のやはり問題意識としては、やはりその依存症の対策も…

    ○杉久武君 今申し上げた、私のやはり問題意識としては、やはりその依存症の対策も当然大事なんですけれども、やっぱり子供の脳の発達に与える影響、この部分についても是非とも医学的見地から調べていく必要があるのではないかというふうに思っておりますので、そういった視点も是非、今後の政策の中で、調査の中で取り入れていただければというふうに思います。  その上で、こども家庭庁にお伺いをしたいと思います。  

  161. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、給与と公的年金の両方で源泉徴収を受けてい…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、給与と公的年金の両方で源泉徴収を受けている場合につきましては、六月以降の賞与や給与の支払で給料の方は、そして六月以降の公的年金の支払で、それぞれで減税をされるという仕組みになっておりまして、その採用した理由は今お話しいただいたとおりでございます。  この給与と公的年金の両方で定額減税を受ける場合の取扱いにつきましては、令和六年分所得税の定額減税QアンドA、概

  162. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、給与と公的年金の両方から定額減税の適用を…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、給与と公的年金の両方から定額減税の適用を受けていることだけをもって新たな確定申告義務が発生するわけではないということでございまして、これは今非常に重要なお話があったと思っております。  今、定額減税に対する様々なネット記事や解説動画が出回っておりますけれども、その中には、定額減税のせいで年金受給者は確定申告をしなければ無申告になるかもしれないとか、申告しなけ

  163. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、定額減税についてお伺いをしたいと思います。  いよいよ来月六月から定額減税が実施をされます。物価高から暮らしを守り、デフレ完全脱却に向けて、手元で使えるお金でございます、この可処分所得を直接的に下支えするもの

  164. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、ゲーム障害の部分につきましては、今全国調…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、ゲーム障害の部分につきましては、今全国調査を行っていただいているということでございました。このゲーム障害については、WHOが依存症の一つとして認定をしているところでございますので、この全国調査を踏まえて早急な実態把握をした上で適切な対応を取っていただきたいというふうに思っております。  また、ゲーム障害と依存症の問題だけではなく、やはり先ほども申し上げました

  165. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非、更に多くの方がこの仕組みを利用していただけるように改善に取り…

    ○杉久武君 是非、更に多くの方がこの仕組みを利用していただけるように改善に取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  166. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  四月三十日、新たに公表していただいたQアンドA、まあ別々のQアンドAになったことは若干分かりづらいかなとも思ってはいるんですけれども、少なくとも国税庁から出されたQアンドAの中で明らかにしていただいたことに対しては、対応に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  その上で、厚労大臣にお願いがございます。  国税庁のQアンドAにはこのように明

  167. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。  次に、話題変わりまして、子供のネットゲームやSNSに対する依存について伺いたいというふうに思っております。  コロナ禍もございまして、社会のデジタル化というのが急激に進みました。そういった中で、この社会のデジタル化が進む中で、子供のネット依存の低年齢化が懸念をされております。使用開始年齢が低いとネット依存症になりやすくなるとも言わ

  168. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきました点ですね、課題、私も家族の分をまとめてやろう…

    ○杉久武君 今御説明いただきました点ですね、課題、私も家族の分をまとめてやろうとすると、やっぱり代理設定のところが少し、もうちょっとスムーズに簡単にできればいいなというのが実感をしたところでございます。  今、国税庁から説明のありました代理設定の更なる簡便化や、あとは、代理権限一旦付与しても、また、切れてしまうとまたもう一回代理権限を設定し直さなきゃいけないという部分もありますので、こういった課

  169. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、雇用保険法の改正案につきまして、前回の質問で十分質問できなかったところがございますので、その点を中心に質問をさせていただきたいというふうに思っております。  雇用保険制度に関連をいたしまして、今日は雇用調整助成金について確認をしたいと思いますけれども、御承知のとおり、雇用調整助成金は雇用保険に加入することで利用できる制度でございます。特にコロナ禍にお

  170. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、発覚した不正受給の件数や金額は非常に…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、発覚した不正受給の件数や金額は非常に大きいものとなっておりますけれども、コロナ禍による要件緩和を悪用した言わば火事場泥棒とも言える不正については、およそ厳格に対処する必要があるということは言うまでもないというふうに思っております。  不正受給が発覚した場合には、これまで受けていた金額の全額返還が命じられるだけでなく、そのほか厳しいペナルティーや社会的不利

  171. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非とも、引き続きこの不正受給防止の取組をお願いをいたしまして、時…

    ○杉久武君 是非とも、引き続きこの不正受給防止の取組をお願いをいたしまして、時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  172. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます

    ○杉久武君 御説明ありがとうございます。  コロナ禍による手続の簡素化は不可欠であったにせよ、不正受給額は数百億円を超える、まだ未回収済みも相当ございます。出来心で済むような金額ではございません。先ほどの答弁にもありましたとおり、不正受給というものは、やった者勝ち、あるいは逃げ得になるようなことが決してないということを世の中に常に更に周知することは大変重要なのではないかというふうに思っております

  173. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、水島参考人、村上参考人、また新田参考人、房安参考人、四名の参考人の皆様、大変貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、私の方から、四名の参考人皆様にお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。  働き方が多様化し、そして世帯の家計の生計維持者が多様化する中で、今回の改正のやはり大きなところは被保険者の適用

  174. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  175. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 四名の参考人の皆様、ありがとうございました

    ○杉久武君 四名の参考人の皆様、ありがとうございました。  最後に、水島参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  先ほど述べていただいた中で、求職者支援制度、第二のセーフティーネットとしての求職者支援制度、今回の雇用保険法の改正の中では、雇用保険の適用拡大の中で、本来であれば雇用保険の被保険者は使えない制度ですけれども、暫定措置として活用できることになりました。この点について

  176. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 労働移動の円滑化を進めるとともに、再就職に向けて安心して活動できる…

    ○杉久武君 労働移動の円滑化を進めるとともに、再就職に向けて安心して活動できるような環境を整えることは大変重要だと考えておりますので、法改正に伴う周知については十分行っていただけますようお願いしたいと思います。  次に、人への投資について、学び直し、いわゆるリスキリングについて伺いますけれども、一昨年の秋、岸田総理は所信表明演説の中で、リスキリングについては今後五年間で一兆円投資するということを

  177. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今回の加入対象拡大は四年後の二〇二八年十月からということでございま…

    ○杉久武君 今回の加入対象拡大は四年後の二〇二八年十月からということでございますので、十分な時間を掛けて、仕事を突然失った際にも生活がしっかりサポートされ、再就職に向けた支援が受けられる公的保険であるこの雇用保険制度の趣旨をしっかりと認識いただけるよう取組を推進していただくとともに、こうした法改正を機に、本制度の理解が一層深まるように是非とも御尽力いただければというように思っております。  その

  178. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 月給五万円であれば月三百円程度ということでございました

    ○杉久武君 月給五万円であれば月三百円程度ということでございました。  この金額をどう考えるのかということが今回の大きな論点の一つになるかと思いますけれども、昨年開催されました厚生労働省の労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会で配付された参考資料には、雇用保険未適用である短時間労働者の実態という興味深い調査が掲載をされております。  それによりますと、雇用保険が未適用である週二十時間未満の短

  179. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたように、この加入対象の拡大までは時間がござい…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたように、この加入対象の拡大までは時間がございますので、導入までの時間を有効に活用していただいて、事業者に対しましても雇用保険制度の趣旨について改めて深く認識いただけるよう丁寧な説明を行っていただきながら、働く側、雇用する側双方の理解がこの法改正を機に一層深まるように御尽力いただきたいというふうに強く要望させていただきたいと思います。  次に、本法案に関連して、求

  180. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたけれども、この求職者支援制度というのは、月十…

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたけれども、この求職者支援制度というのは、月十万円の生活支援の給付金を受給できる大きなメリットがございますけれども、もう一つ重要な点が、無料で職業訓練を受講することができるという求職者支援訓練でございます。  失業給付などを受給できない方や収入が一定額以下の在職者の方などが給付金を受給しながら訓練を受講してスキルアップを目指すことができるとともに、訓練の開始前や訓

  181. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 我が国では、就職のチャンスを逃したり子育てや介護などの理由で職場か…

    ○杉久武君 我が国では、就職のチャンスを逃したり子育てや介護などの理由で職場から離れたりしますと、その後の再就職やスキルアップが非常に困難になってしまうというのが現実だろうと思っております。  しかしながら、今御説明もいただきました、このような求職者支援訓練によりまして、例えば育児や介護中の方が短時間の訓練コースを受講して希望の職場に再就職を果たすなど大きな効果も上げていることからも、誰もがいつ

  182. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、本法案では、暫定措置として、当分の間、…

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、本法案では、暫定措置として、当分の間、求職者支援制度の対象から除外しないということでございますが、第二のセーフティーネットであるこの求職者支援制度の果たす役割は大変大きいものがございますので、隙間のないしっかりとした安全網を構築いただくことをお願いしたいというふうに思っております。  ちょっと時間が限られてまいりましたので少し飛ばさせていただいて、続いて、

  183. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 中小企業の人材確保と従業員のリスキリングが両輪の車となって、中小企…

    ○杉久武君 中小企業の人材確保と従業員のリスキリングが両輪の車となって、中小企業の経営基盤強化に貢献できるよう尽力いただきたいと思いますし、リスキリングを単なる学び直しに終わらせないためにも、構造的な賃上げに結び付く取組、是非お願いしたいと思います。  次に、教育訓練中の生活を支えるための給付制度の創設について確認をいたしますけれども、働く方が教育訓練に専念するために自発的に仕事から離れ訓練を受

  184. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 リスキリングにつきましては、これは国民生活を豊かにするための国を挙…

    ○杉久武君 リスキリングにつきましては、これは国民生活を豊かにするための国を挙げての大切な取組であるというふうに思いますので、今御説明いただきました新しい制度の創設が事業者側にも十分周知され、活用に向けた後押しが進みますよう、お取組を是非よろしくお願いしたいと思います。  また、こうした給付制度の創設に加えまして、教育訓練中の生活を支えるため、求職者支援制度に基づく新たな融資制度についても創設さ

  185. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたこの新しい融資制度が使いやすく実効性のあるも…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたこの新しい融資制度が使いやすく実効性のあるものとして広く活用いただけるよう、制度設計、しっかりとした制度設計と運用を是非お願いしたいと思います。  次に、育児休業給付の国庫負担割合について確認したいと思いますけれども、雇用保険から支払われる育児休業給付の財源のうち、国庫負担割合を、現在暫定措置としておりました八十分の一から本則である八分の一に戻すこととなりました

  186. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 最後に、大臣にお伺いしたいと思います。  今回の雇用保険につきましては、今るる質問させていただきましたように、大変多岐にわたる改正が行われることとなります。  今般の雇用保険法改正に伴う雇用労働環境改善に向けた大臣の御見解を伺うとともに、時代に即応した雇用におけるセーフティーネットの更なる構築に向けた大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

  187. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  188. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  雇用保険法の改正案につきまして、順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  まず、今回の雇用保険法等の改正案でございますけれども、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティーネットの構築や人への投資の強化等のため、雇用保険の対象拡大、また教育訓練やリスキリング支援の充実、さらには育

  189. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 共働き世帯や短時間労働者が増える中で、働く方の生活や多様な働き方を…

    ○杉久武君 共働き世帯や短時間労働者が増える中で、働く方の生活や多様な働き方を支えるために雇用のセーフティーネットを一層広げる必要があるという観点から鋭意検討が重ねられたと理解しておりますので、こうした変化に柔軟に対応する制度改正は極めて重要であると思います。  その上で、今回の雇用保険法改正案の一つの目玉として取り上げられているのが、雇用保険の加入要件である労働時間の要件につきまして、現在の週

  190. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、今回の法改正に伴いまして、算定基準とい…

    ○杉久武君 今御答弁もありましたとおり、今回の法改正に伴いまして、算定基準といった細かな部分にも変化が生じてまいりますので、こうした変更に伴う混乱が生じないように周知を着実に進めていただきたいというふうに思っております。  その上で、今度は、雇用する側、事業者側のメリットという観点から確認をしたいと思いますけれども、当然ではありますけれども、雇用保険への加入は働く方だけではなく事業者側にも保険料

  191. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、菅野参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  改めて、やはりこの全固体電池がこれ実装、実用化されたときに、これまでではできなかったやっぱり新しい、何ですかね、使い方というのが出てくるのではないかなというふうに思っておりまして、例えば、先ほど御説明いただいた資料だと、二十五ページにはこれからというところでロボット、飛行機などという話

  192. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  そういった、やっぱり、私は余り理系ではないので、余りこの技術的なことの知識はないんですけれども、やはり今までできなかったことが、長いスパンかもしれませんけれども、できるようになるというやっぱり夢を持って取り組んでいくということが非常に大事かなというふうに思って今日聞かせていただきました。  あと、最後、済みません、少し時間がありますので、最後、石村参考人に

  193. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  194. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、石村参考人、菅野参考人、村松参考人、貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。勉強になりました。  まず、村松参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今日御説明いただいた資料も拝見する中で、山梨県企業局として本当にすばらしい事業をされているなというふうに感銘を受けたところでございます。  本来民間でもで

  195. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 続けて、村松参考人にお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 続けて、村松参考人にお伺いしたいと思います。  資料の十三ページで、グリーン水素証明の発行というところで、今、知事のお名前でですかね、この証明書の発行をされていると思います。  御説明いただきましたとおり、やっぱり水素はいろんな作り方がありますので、やはりこのグリーン水素の証明、これをしっかりそういった仕組みをつくっていくことは非常に大事な視点ではないかというふうに思っておりますけ

  196. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この若者世代への取組はあらゆる施策を組み合わせていただく必要がござ…

    ○杉久武君 この若者世代への取組はあらゆる施策を組み合わせていただく必要がございますけれども、本法の改正案がその一助となることを期待をしているところであります。  その上で、住宅団地の居住環境という側面から更に伺いたいのが、やはり現実は、伺いたいのでありますけれども、やはり現実は厳しく、我が国の人口減少が若者世代の減少でありまして、それが更なる少子化の進行を招くという悪循環に陥る状況にあって、住

  197. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、この地域コミュニティーの維持、再生に向けたサポートの体制の構…

    ○杉久武君 是非、この地域コミュニティーの維持、再生に向けたサポートの体制の構築も取り組んでいただくようお願いしたいと思います。  少し時間がなくなってまいりましたので、少し、地域拠点強化税制については飛ばさせていただきまして、次の質問に移りたいと思います。  冒頭にも申し上げましたが、地方創生の取組を推進するためにも、東京一極集中解消への取組を引き続き行っていくことは重要でございますけれども

  198. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 最後にちょっと、自見大臣に一言お願いしたいと思いますけれども、先ほ…

    ○杉久武君 最後にちょっと、自見大臣に一言お願いしたいと思いますけれども、先ほどもありましたように、大臣におかれましては、上郷ネオポリスの視察を先日行っていただきました。そこで、大臣にはこの視察についてお伺いするとともに、本法改正による住宅団地と地方再生に向けた、最後、御決意を簡潔にお伺いできればと思います。

  199. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 申し上げるまでもなく、地方の過疎化や地域産業の衰退というものが我が…

    ○杉久武君 申し上げるまでもなく、地方の過疎化や地域産業の衰退というものが我が国の社会経済全般に与える影響は深刻でございますので、この十年の取組が水泡に帰さないよう、地方の再生、地方創生の在り方については、今後とも不断の努力で検討を行っていただきたいというふうに思っております。  次に、地域再生法について順次お伺いしてまいりますけれども、地域再生法は平成十七年に制定をされまして、自治体が作成する

  200. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、地域再生法の改正案に関連して順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、地方創生への取組について確認したいのですが、地方創生の取組は今から十年前の平成二十六年から本格的に開始をされまして、当時は、まち・ひと・しごと創生総合戦略の下で様々な施策を推進してまいりました。そして、令和二年度からは第二期のまち・ひと・しごと創生総合戦略が開始いたしますけれど

  201. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 各種の用途規制の緩和とそれに伴う行政手続の迅速化や簡素化によりまし…

    ○杉久武君 各種の用途規制の緩和とそれに伴う行政手続の迅速化や簡素化によりまして、住宅団地再生の動きが加速することを期待をしたいと思います。  次に、住宅団地の空き家対策について確認をしたいと思います。  少子高齢化の進行による世帯数の減少と空き家の増加は、郊外による住宅団地の空洞化を招いております。当然ながら、こうした空き家は老朽化が進行し、近隣への安全面や防犯上の悪影響も大きくなっておりま

  202. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この住宅団地における空き家対策が推進するよう本法案の活用に期待した…

    ○杉久武君 この住宅団地における空き家対策が推進するよう本法案の活用に期待したいと思いますけれども、この空き家問題を解決するためには、当たり前でございますが、そこに住んでいただく必要がございます。それでは誰に住んでもらうのかとなりますと、一つの鍵となるのは、親から子へと住まいが承継されることではないかというふうに思っております。  しかし、現実には、子供の立場からすれば、進学や就職、結婚など、ラ

  203. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 私自身もこの地域再生法の果たしてきた役割というものは大変意義あるも…

    ○杉久武君 私自身もこの地域再生法の果たしてきた役割というものは大変意義あるものだと考えておりますので、今般の法改正にも少なからず期待を寄せております。  その中で、本法案の中身について様々な観点から確認をしてまいりたいというふうに思っております。  まず、住宅団地の再生についてお伺いしたいのですが、令和元年の地域再生法改正の際に、居住者の高齢化等の課題を抱える住宅団地の再生を図る目的で地域住

  204. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁にありましたとおり、この地域住宅団地再生事業の活用が進まな…

    ○杉久武君 今御答弁にありましたとおり、この地域住宅団地再生事業の活用が進まなかったことを踏まえまして、今般の改正案では、新たな取組といたしまして、これまで市町村が作成してきた住宅団地のこの再生事業計画については、住宅団地再生に取り組む民間団体などが市町村に提案できるという、こういう仕組みが新たに設けられたわけでございます。  そこで、内閣府に質問いたしますけれども、市町村に対して地域再生推進法

  205. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 市町村のノウハウ不足や人的、財政的リソースには限りがあると思います…

    ○杉久武君 市町村のノウハウ不足や人的、財政的リソースには限りがあると思いますので、官民連携による住宅団地の再生がよりスムーズに進むよう、今後の展開を私も注意深く見守ってまいりたいと思います。  次に、今回の法案の目玉の一つとして、市町村が地域住宅団地再生事業計画を作成、公表した場合の新たな措置として、住宅専用地域でもコンビニなどの小規模な店舗が出店できるような規制の緩和をするとされており、この

  206. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ちょっと非常に技術的な話ではあるんですけれども、市町村における、市…

    ○杉久武君 ちょっと非常に技術的な話ではあるんですけれども、市町村における、市町村を始めとする地方公共団体も、営利法人と同様に、消費税の原則としては納税主体としての立場にあるというふうに理解をしております。  一方で、地方公共団体は、事業活動は公共性が強いものであることから、法令上の様々な制約を受けたり財政上の援助を受けたりするなど、営利法人と比べて特殊な面が多いことから消費税法上特例が設けられ

  207. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 雇用の場合はそもそも消費税は掛からないですけれども、請負の場合は課…

    ○杉久武君 雇用の場合はそもそも消費税は掛からないですけれども、請負の場合は課税取引になってインボイスの対応が必要になってくると、そういう御説明だったというふうに思います。  では、現在のシルバー人材センターの会員数と平均月収というのは、今、どういう実績でどういう推移なのか、まず事実を厚労省に確認をしたいと思います。

  208. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、会員である高齢者の方々のシルバー人材セン…

    ○杉久武君 今御答弁ありましたとおり、会員である高齢者の方々のシルバー人材センターの役務に対して、大体月で三・九万円程度、年に換算すると五十万弱ということになろうかと思いますので、これは一般の個人事業主と比べましても相当低い報酬だというふうに思います。  そういった状況の中で、昨年十月から消費税のインボイス制度が開始されましたけれども、シルバーの会員の方々がインボイスに登録をして発行するというの

  209. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりとした支援を引き続き進めていただくことをお願い申し上げまし…

    ○杉久武君 しっかりとした支援を引き続き進めていただくことをお願い申し上げまして、時間になりましたので、以上で質問を終わります。  ありがとうございました。

  210. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、障害者相談支援事業については社会福祉…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたとおり、障害者相談支援事業については社会福祉事業に該当しないと。で、社会福祉事業である場合は消費税法上非課税であるところ、他に非課税とする規定もないということで、今回、消費税の課税対象という整理ということでございます。  そういたしますと、自治体が消費税額を委託料に乗せて事業者に支払う必要があるということになると思いますけれども、そこで一つ単純な疑問が湧くわけで

  211. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  本日は、厚労行政と、あと消費税との関係についてを中心に質問をしたいというふうに思います。  まず、障害者相談支援事業を委託した場合の委託料に係る消費税の取扱いについてお伺いをいたします。  昨年七月四日の当時の加藤厚生労働大臣の会

  212. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今、どういう取引形態かということを御説明いただきましたが、では、そ…

    ○杉久武君 今、どういう取引形態かということを御説明いただきましたが、では、その場合の消費税の取扱いというのはどのようになるのか、これもケースに分けて国税庁から御説明いただければと思います。

  213. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりとした取組を引き続きお願いを申し上げたいと思います

    ○杉久武君 しっかりとした取組を引き続きお願いを申し上げたいと思います。  次に、シルバー人材センターに係る課題についてお伺いをいたします。  先日の大臣所信では、私は高年齢者の雇用機会の確保について触れさせていただきましたが、雇用機会の確保策の一つとして地方公共団体において取り組んでいただいているのがシルバー人材センターでございます。シルバー人材センターは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法

  214. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。大臣所信に対する質疑ということで、通告に従って順次質問を進めてまいりたいというふうに思います。  まず、自見大臣にお伺いをいたします。  大臣には、先月十四日に、令和五年度の地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例の表彰式に御出席をされました。こ

  215. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、地方創生や、また地域の価値創造につながるように、積極的な情報…

    ○杉久武君 是非、地方創生や、また地域の価値創造につながるように、積極的な情報発信を引き続きよろしくお願いしたいと思います。  自見大臣に対する御質問は以上となりますので、自見大臣及び関係する参考人は御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。

  216. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 次に、河野大臣にお伺いをいたしますけれども、大臣には、三月十四日か…

    ○杉久武君 次に、河野大臣にお伺いをいたしますけれども、大臣には、三月十四日から十七日にかけましてイタリアで開催されましたG7産業・技術・デジタル大臣会合に御出席いただいておりますけれども、この会合では、倫理的AIやデジタル公共インフラに関して議論するとともに、DFFT、そしてIAPの推進について協議もされたところでございます。  このDFFT、信頼性のある自由なデータ流通、データ・フリー・フロ

  217. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、ひも付け誤りの原因については、例えばマイ…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、ひも付け誤りの原因については、例えばマイナンバーの入力間違いであるとかパソコンの操作ミス、登録情報の確認ミスなどから発生しましたいわゆるヒューマンエラーが原因であるということになるんではないかなというふうに思います。  人の手が介在する以上は避けて通れない問題であると思いますが、個人情報の基礎、基盤とも言えるマイナンバーの取扱いについては、国民の皆様の信用を

  218. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  世界中で生み出されますありとあらゆるデータに対しまして信頼あるアクセスが安定的に確保されてこそ、デジタル化を推進する上で欠くことのできない要件だというふうに思いますので、社会インフラの維持にも不可欠でございますので、DFFTの推進、そして国際的なデータガバナンスの構築に向けまして、大臣には引き続き御尽力をいただきますようお願いを申し上げたいというふうに思いま

  219. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 様々お取り組みいただいていること、よく分かりました

    ○杉久武君 様々お取り組みいただいていること、よく分かりました。マイナンバーカードにつきましては、これからの時代にもふさわしい本人確認ツールの基礎として幅広く活用されるためにも、デジタル庁を中心として、政府一丸となって効率化とサービス向上に向けて万全の対応をお願いしたいと思います。  その上で一つ確認をしたいのですが、それは、マイナカードを広く国民の皆様に利用していただくためには、多くのサービス

  220. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、千七百八十八自治体のある三万四千五百…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、千七百八十八自治体のある三万四千五百九十二システムのうち九・六%の百七十一自治体、そして二%に当たる七百二のシステムが移行困難であると、こういう調査結果でございました。  そして、意外と言ってはなんでございますけれども、システム移行が困難であるとする自治体の中でも、特に政令指定都市が運用しているシステムの多くが移行困難であるという点が目に留まりました。

  221. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、各自治体とも、例えば大手のパッケージベン…

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、各自治体とも、例えば大手のパッケージベンダーから導入したシステムをそのまま使うというよりも、今御説明ありましたように、自治体の状況や特性に応じて使い勝手を良くするためにカスタマイズ、要はつくり込んだということが、自治体が多数あるということではないかというふうに思います。  さらに、当然、システムを立ち上げた歴史が古ければ古いほどその当時としては先進的な自治体

  222. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今分かりやすく御説明いただきまして、正直、感想としてはなかなか道の…

    ○杉久武君 今分かりやすく御説明いただきまして、正直、感想としてはなかなか道のりが険しくて大変だなというところを今感じたところでございますが、できる限りデジタル庁として最大限のサポートをしていただければと思います。  そしてもう一つ、先ほども少し触れていただきましたが、そもそも判定を保留とされている五十団体、四百八十七システムというのがありまして、これはともすると、移行が間に合うのか間に合わない

  223. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今回、システムで共通化する対象としている業務は、住民基本台帳を始め…

    ○杉久武君 今回、システムで共通化する対象としている業務は、住民基本台帳を始め、国民年金、国民健康保険、介護保険、障害者福祉から生活保護、子ども・子育て支援に至るまで、国民生活にダイレクトに影響する極めて重要な事務ばかりだというふうに思っております。  自治体の担当者も、またシステム導入に協力する民間事業者も、現行システムが果たして標準化への移行が可能なのか、あるいはそうでないのか判明しないとや

  224. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、やっぱりシステム移行に向けた作業のできる限りの前倒しは、移行…

    ○杉久武君 是非、やっぱりシステム移行に向けた作業のできる限りの前倒しは、移行期間の分散に向けた支援もしっかり行っていただいて、システム移行が円滑に実施されるように、デジタル庁を中心に御尽力いただきたいというふうに思います。  その上で、最後に確認をしたいと思いますけれども、現在行われている自治体情報システムの統一と標準化につきましては、期限という課題に加えて、各自治体が持つ実情や特性、例えば自

  225. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 しっかりと引き続きお取り組みいただきたいということをお願い申し上げ…

    ○杉久武君 しっかりと引き続きお取り組みいただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので質問を終わります。  ありがとうございました。

  226. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 香害に苦しんでいる方々からは、症状が一たび出てしまうと、頭が痛い、…

    ○杉久武君 香害に苦しんでいる方々からは、症状が一たび出てしまうと、頭が痛い、吐き気がする、せきが止まらない、おなかが痛い、倦怠感、動悸がするなど様々な症状が現れ、ひどくなると、学校に行けない、仕事に行けない、電車に乗れない、窓も開けられないなど、普通の生活が送れないというお話を伺っております。  一日も早く原因を究明していただくとともに、政府を挙げて香りへの配慮について周知を図る取組を更に進め

  227. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。通告に従いまして順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  まず、高齢者の就業機会の確保のための施策についてお伺いをいたします。  令和五年版高齢社会白書によりますと、現在収入のある仕事をしている六十歳以上の方に対し何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいか尋ねたところ、約四割が働けるうちはいつまで

  228. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御紹介ありましたとおり、令和五年の高年齢者雇用状況等報告の集計に…

    ○杉久武君 今御紹介ありましたとおり、令和五年の高年齢者雇用状況等報告の集計によりますと、七十歳までの高年齢者就職確保措置の実施企業数の割合は二九・七ポイントと、七%ということでございましたが、前年比にすると一・八ポイントの増加ということであり、約三割だというふうに思います。この数値を見る限り、やはりもっとやっぱりペースアップをしていかないといけないのではないかなというように感じております。  

  229. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 引き続き、この高年齢者の就業機会の確保に向けてお取組をよろしくお願…

    ○杉久武君 引き続き、この高年齢者の就業機会の確保に向けてお取組をよろしくお願いしたいと思います。  次に、職場における高年齢者の安全衛生対策について伺いたいというふうに思います。  大臣所信の中で職場における高年齢者の安全衛生対策の推進ということが書かれておりましたが、まず、現状認識といたしまして、高齢者の就労と労働災害の被災状況の実態がどのようになっているのか、厚労省に確認したいと思います

  230. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御紹介いただきましたとおり、雇用者全体に占める六十歳以上の高齢者…

    ○杉久武君 今御紹介いただきましたとおり、雇用者全体に占める六十歳以上の高齢者の占める割合は今一八・四%ということになっておりますけれども、一方で、労働災害の方ですね、休業四日以上の死傷者数に占める六十歳以上の高齢者の占める割合は二八・七%ということで、相対的にやっぱり高くなっているというのが現状だというふうに思います。  高齢者は、身体能力が低下するなどが原因で若年層に比べ労働災害の発生率が高

  231. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりと、今御紹介いただいたガイドライン、御周知していただいて、…

    ○杉久武君 しっかりと、今御紹介いただいたガイドライン、御周知していただいて、多くの企業でこれは御活用いただくことが非常に大事だというふうに思っております。是非活用いただいて、高齢者の労働災害を防ぐ対策がしっかりと前へ進むように、引き続きお取組をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、戦没者遺族に対する給付金等についてお伺いをいたします。  大臣所信の中では、戦没者遺族に対

  232. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 私も、やはりこの御遺族からのお手紙を直接いただきまして中身読ませて…

    ○杉久武君 私も、やはりこの御遺族からのお手紙を直接いただきまして中身読ませていただく中で、やっぱりこの御遺族のお気持ちというのは非常に大事だというふうに思っておりますので、そのお気持ちに寄り添った対応をよろしくお願いしたいというふうに思っております。  次に、低周波による健康被害についてお伺いをいたします。  先日、地元の大阪で低周波による健康被害に苦しんでいる方々にお会いをいたしまして、切

  233. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今、状況について消費者庁からありました

    ○杉久武君 今、状況について消費者庁からありました。今でも、一定期間ですけれども、七十五件のそういった相談も上がってきているということでございます。  今御紹介もありました平成二十六年末に消費者安全調査委員会が出した報告書では意見が出されておりまして、経産省、環境省等について、対応について意見が出ております。  その経産省に対しましては、住宅の設計、施工時における騒音等防止を考えた家庭用ヒート

  234. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  同じ報告書におきましては、環境省に対しても意見がございまして、環境省に対しては、低周波音の人体への影響について一層の解明に向けた研究を促進することとされております。  低周波による健康被害に関して、こういったやっぱり因果関係を解明していくことが私は必要ではないかというふうに思っておりまして、特に私も、実際その低周波音で苦しんでいる方々、直接お会いしてお話を

  235. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。是非、副大臣、この問題については、やはり当事者からすると、いろんなところに相談をしても騒音問題としか扱ってもらえていないというのがやはり当事者の認識でありますけれども、やはり、体に不調を起こしているというそこのメカニズムを解明をしていかないと、結局その音源から逃げることしか今できないという状況になっておりますので、この点について是非調査研究を進めていただきたいとい

  236. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 この香害の原因究明の部分についてもやっぱり大事だというふうに思って…

    ○杉久武君 この香害の原因究明の部分についてもやっぱり大事だというふうに思っております。  厚生労働省では、科学研究費助成金を活用いたしまして、微量な化学物質等により頭痛や吐き気等の多様な症状を来す病態の解明に関する研究が進められているというように理解をしておりますが、その研究の内容と現在の進捗について確認をしたいと思います。

  237. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今、会計検査院の御説明にあったとおり、指摘金額は百十二億一千七百万…

    ○杉久武君 今、会計検査院の御説明にあったとおり、指摘金額は百十二億一千七百万円に及ぶものとなりましたが、一つは、物品配布等事業において購入数量の半分以上が一度も使用されていない事態が計九十品目、購入金額では六億三千万円で、検査院から指摘された交付金相当額は約五億円であったことと、そしてもう一つが、端末購入等事業において超過期間に係る保守費用等が交付対象経費に含まれている事態、すなわちパソコンやソ

  238. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 検査院の措置要求にしっかりとした対応をそれぞれお願いしたいというふ…

    ○杉久武君 検査院の措置要求にしっかりとした対応をそれぞれお願いしたいというふうに思います。  検査院と総務省に対する質問は以上になりますので、御退席いただいて結構でございます。お取り計らいお願いします。

  239. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 この地方創生臨時交付金の事業につきましては、昨年十二月二十一日に策…

    ○杉久武君 この地方創生臨時交付金の事業につきましては、昨年十二月二十一日に策定されました経済・財政一体改革の工程表二〇二三の中でも取り上げられているところでございますけれども、この改革工程表は、内閣府の説明にもあるとおり、骨太方針に記載されている主要な施策について、KPIを盛り込みながらその工程を取りまとめたものでございまして、経済財政諮問会議の下に専門調査会として設置されている経済・財政一体改

  240. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、交付金を活用した事業について、実施状…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、交付金を活用した事業について、実施状況の公表や効果について自治体が順次公表していただいておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、経済・財政一体改革工程表二〇二三の中では、これらをKPIとして設定し、来年度、二〇二四年度中には一〇〇%を目指していくということでございます。しかし、このKPIはあくまでも、重要業績評価指標という言葉からも分かるとおり、目標達成

  241. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非、意義あるものとして生かすためにも、大臣のリーダーシップに御期…

    ○杉久武君 是非、意義あるものとして生かすためにも、大臣のリーダーシップに御期待を申し上げますとともに、この改革工程表の進捗や今後の取組については今後引き続き注視をしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、Digi田甲子園についてお伺いいたしますけれども、今月六日にDigi田甲子園二〇二三の表彰式がございまして、岸田総理とともに河野大臣にも御出席いただきまし

  242. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今回の受賞内容を拝見いたしますと非常にす…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたが、今回の受賞内容を拝見いたしますと非常にすばらしい内容で、次回の質問の機会ありましたら是非取り上げたいと思っておりますけれども、他方、こうしたすばらしい取組をどのようにして全国津々浦々に展開していくのか、どうしたらデジタル分野での地域格差を是正し発展していくのかという、根本的かつ永遠的な課題があるということは言うまでもないというふうに思います。  そこで、最後

  243. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今、大臣にもおっしゃっていただきましたが、やっぱり誰一人取り残さないという命題、そして人に優しいデジタル化を実現するためにも、政府が主軸となってどのようにリーダーシップを発揮していくのか、そして、あらゆる意味でバランスの取れた形でのデジタル社会構築に向けてどのように配慮していくのか、大臣には一層の御尽力をお願いしたいと思いますし、あわせて、デジタル化の実現が

  244. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  通告に従いまして、順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について何点か確認をいたします。  このコロナ対応の地方創生臨時交付金は、御存じのとおり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に加え、感染拡大の影響を受けている地方経済や住民生活を支援し地方創生を図る

  245. 予算委員会

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て政策について伺います

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て政策について伺います。  公明党は、ライフステージに応じた支援策が整っていく姿を示すことで安心して子供を産み育てられる社会を構築することを目指すため、一昨年十一月に子育て応援トータルプランを発表をいたしました。この子育て応援トータルプランに掲げた政策の多くが政府のこども未来戦略加速化プランに盛り込まれたところでございますけれども、加速化プランの全体像がより理解され

  246. 予算委員会

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て支援金についてお伺いいたします

    ○杉久武君 次に、子ども・子育て支援金についてお伺いいたします。  子ども・子育て支援金は医療保険制度を活用して拠出することとなっておりますが、支援金総額を医療保険の加入者総数で単純に割った額が独り歩きをし、事実と異なる理解が広まっているのではないかと懸念をしております。  そこで、担当大臣にお伺いいたしますが、子ども・子育て支援金は加入者それぞれの能力に応じた額を拠出していただく仕組みである

  247. 予算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをいたします

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをいたします。  次に、六月から始まる一人四万円の定額減税についてお伺いをいたします。  昨年末に取りまとめました令和六年度与党税制改正大綱では、定額減税の円滑な実施に向け、源泉徴収義務者、特別徴収義務者や地方公共団体が早期に準備に着手できるよう、法案の国会提出前であっても、制度の詳細について、できるだけ、できる限り早急に公表すると、また、給付金の担当部局を含めた

  248. 予算委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、先週金曜日の三月一日にはコールセンタ…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、先週金曜日の三月一日にはコールセンターが設置をされたとのことでございます。しっかりと活用いただけるように、周知徹底を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  さて、今回の定額減税では、一人四万円の減税と併せて、定額減税し切れない部分につきましては一万円単位で差額を給付する仕組みが採用されているところでございます。  そこで、経済再生担当大臣にお伺いをい

  249. 予算委員会

    ○杉久武君 非常に大事なツールになろうかというふうに思いますので、自治体の皆さ…

    ○杉久武君 非常に大事なツールになろうかというふうに思いますので、自治体の皆さんとも連携をしていただきながら、分かりやすいこのツールの創設を是非ともよろしくお願いしたいというふうに思います。  次に、消費税のインボイス制度について伺いますが、従来の制度と異なることから、納税事務の円滑な実施に向けて一層丁寧に進めていくことは言うまでもございません。  その異なる点の一つが、やはり事業者の納税方法

  250. 予算委員会

    ○杉久武君 最後に、働き方改革、特に多重下請構造になっております物流と建設業界…

    ○杉久武君 最後に、働き方改革、特に多重下請構造になっております物流と建設業界の働き方改革について国交大臣にお伺いをいたします。  来月四月から時間外労働の上限規制を遵守することは当然として、労働時間が減っても賃金が減ることがないようにするとともに、人手不足の中、生産性の向上などを図りながら処遇改善も着実に進めていく必要があると思っております。一方で、下請事業者の皆様からは依然として不安の声もい

  251. 予算委員会

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたこの施策、着実に進めていただきたいというふ…

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたこの施策、着実に進めていただきたいというふうに思います。  やはり物流、建設の皆さん、やっぱり国民生活を支えていただいている大事な皆さんでございますので、しっかりと取組を進めていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  252. 予算委員会

    ○杉久武君 是非積極的なお取組をお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非積極的なお取組をお願いしたいと思います。  次に、大阪・関西万博についてお伺いいたします。  来年四月の開幕まであと一年余りとなりましたが、万博会場の建設費が二〇一七年の誘致時の千二百五十億円から倍近くの二千三百五十億円へ、そして運営費が二〇一九年のBIE登録申請時の八百九億円から約一・四倍の千百六十億円へ上振れしたこともあり、万博開催に対してネガティブな印象が広がり、調査によ

  253. 予算委員会

    ○杉久武君 是非検討していただきたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非検討していただきたいというふうに思います。  また、この際、政策活動費についても指摘をしておきたいと思います。  それは、議員個人が政党から受けた政策活動費について、その使途が公開されていないことが政治資金の流れが不透明であると指摘される要因の一つとなっております。公明党にはこういった支出はありません。政治への信頼回復のためにも、多くの党で行われている政策活動費の使途公開は必ず

  254. 予算委員会

    ○杉久武君 今総務省から答弁がありましたように、この政治資金規正法が平成十九年…

    ○杉久武君 今総務省から答弁がありましたように、この政治資金規正法が平成十九年に改正をされまして、国会議員関係の政治団体については、あらかじめ収支報告書、会計帳簿そして領収書等について登録を受けた税理士、弁護士、公認会計士による政治資金監査を受けることが義務付けられたことで政治資金監査に一定の役割を果たしてまいりましたが、その監査の実態は、今総務省からも説明ございましたとおり、外形的であり、形式的

  255. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  まず、政治と金について伺います。  今回の自民党派閥による政治資金をめぐる問題で、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれ、極めて厳しい目が向けられています。政治への信頼を回復させるためには、二度とこのようなことを起こさせない制度構築を断行していかなければなりません。  そこで、公明党は、一月十八日に政治改革ビジョンを発表し、政治資金の透明化の強化と罰則の強

  256. 行政監視委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、勢一参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  これまでの質問とも多少重複するかもしれませんけれども、私もやはりこの自治体の計画策定の数がどんどん増えていっているということはやっぱり非常に問題と感じておりまして、特にやはり作ることが目的化してしまってはこれは本末転倒になるかなというふうに考えております。  そういった中で、今日御説

  257. 行政監視委員会

    ○杉久武君 大変参考になりました

    ○杉久武君 大変参考になりました。ありがとうございました。  以上で質問を終わります。

  258. 行政監視委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  次に、庄司参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  今、自治体のシステムの標準化というところでいろいろ進んでおりますけれども、今日のスライドの六ページにもございましたとおり、やはりなかなかこの現場での不満や批判の声、特にやはりこのシステムを変えるということに対しては、冒頭書いていただいているとおり、これまで作り込んで使い勝手の良かったもの

  259. 行政監視委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、お忙しい中、このような貴重な機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、横尾参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  冒頭の御説明の中でもございましたとおり、首長は自治体の経営者であり、また経営の感覚が必要だというお話がありました。私もまさにそのとおりだというように思っております。  

  260. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、原子力問題に関しまして、通告に従いまして順次質問してまいりたいというふうに思います。  まず、本年一月一日に発生いたしました令和六年能登半島地震から一か月半が経過をいたしました。先週の当調査会でも哀悼の誠をささげましたが、改めて、犠牲となられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、厳しい寒さの

  261. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 大地震ゆえの対応の困難さはあったにせよ、それでもなお、北陸電力の対…

    ○杉久武君 大地震ゆえの対応の困難さはあったにせよ、それでもなお、北陸電力の対応は三・一一の教訓が十分に生かされていないと言われても仕方がないのではないかというふうに思います。原発を扱うということに対して事業者は日々真摯に緊張感を持って、あらゆる可能性、あらゆる対処法について検討し改善していただくとともに、今回の有様を教訓として、国民目線に立った情報発信について、事業者また行政共によくよく検討して

  262. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  地震による被害は志賀原発の安全性を脅かすには至らなかったということでございますけれども、他方、そういった原発に対しての知識のない素人の私どもにとっては、例えば非常用のディーゼル発電機が自動停止したとか変圧器が故障したと聞いても、それだけを聞くと不安になるだけでございまして、私たちの生活にどの程度影響を及ぼす可能性があるのか、正直よく分からない部分もございます

  263. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 原発に必要な部品は、強い放射線や高温下での耐久性が求められるなど非…

    ○杉久武君 原発に必要な部品は、強い放射線や高温下での耐久性が求められるなど非常に特殊かつ高度な性能が要求をされます。部品の不足で直ちに大事故が起こるような状況にはないと思いますが、このまま放置すればいずれは何らかの問題が生じかねませんので、サプライチェーンの維持についても今後十分な検討を進めていただきたいというふうに思います。  次に、原発に関わる技術者、人材の確保という観点から質問をしたいと

  264. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 放射線を扱う研究は、がんの治療や品種改良、非破壊検査や排ガス処理な…

    ○杉久武君 放射線を扱う研究は、がんの治療や品種改良、非破壊検査や排ガス処理などあらゆる分野で活用されております。しかしながら、原子力技術の衰退や専門的人材の枯渇は深刻の度を深めつつありますので、繰り返しになりますけれども、原発の是非とは別に、社会生活の向上に資する原子力技術や製造力、蓄積された貴重なノウハウにつきましては決して失ってはならないということを強く申し上げまして、私の質問を終わらせてい

  265. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○杉久武君 今の御答弁にもあったとおり、厳しい状況が明らかとなっておりますけれ…

    ○杉久武君 今の御答弁にもあったとおり、厳しい状況が明らかとなっておりますけれども、原子力に携わる人材の枯渇は、原発を安全に保つ人材の枯渇であるだけでなく、原発を廃炉にする、壊すときの必要な人材の枯渇でもございます。  しかし、人材育成は一朝一夕にできるものではございません。廃炉にするしないといった議論以前の話として、継続的なやっぱり人材確保と技術力、ノウハウの継承を間断なく進めるための対策を講

  266. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 身近に感じるメリットというのは、やはり便利なのか否かという点に尽き…

    ○杉久武君 身近に感じるメリットというのは、やはり便利なのか否かという点に尽きるのではないかと思いますので、マイナ保険証のメリットについては様々な視点からのアプローチをいただければというふうに思います。  その上で、マイナンバーとのひも付け誤りにつきましては、現在、マイナンバー情報の総点検を河野大臣を先頭に精力的に行っていただいておりますけれども、先週九日に行われました第四回目のマイナンバー情報

  267. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、地方創生に関連して質問いたしますけれども、早速、自見大臣にお伺いしたいのが、自見大臣は、地方創生大臣であるとともに万博担当大臣でもございまして、先月二十八日には、私の地元大阪にお越しいただいて、万博協会の幹部を始め様々懇談、協議をいただいております。  この懇談の内容は、報道等でもあったとおり、地元大阪で開催予定となっております二〇二五

  268. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 万博の成功に向けて政府一丸となって取り組んでいただくとともに、自治…

    ○杉久武君 万博の成功に向けて政府一丸となって取り組んでいただくとともに、自治体に対しても、当事者としての責任を更に自覚いただいて一層の創意工夫を求めていただき、その責務を全うするよう指導をお願いしたいと思います。  次に、スーパーシティ型国家戦略特区について伺いたいと思いますが、デジタル田園都市国家構想とスーパーシティは、いずれもデジタル技術の活用によって地域課題の解決を図る点で目的を同じくし

  269. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 デジタル田園都市国家構想を先導するスーパーシティ構想が実現に向けて…

    ○杉久武君 デジタル田園都市国家構想を先導するスーパーシティ構想が実現に向けて着実に進んでいくことを強く期待をしております。  その上で、デジタル田園都市国家構想について少し深掘りさせていただきたいと思いますが、先月二十日に、地方版総合戦略の策定状況等に関する調査結果が公表されました。これは、地方においては、まち・ひと・しごと創生法に基づき、国の総合戦略を勘案して、都道府県そして市町村のまち・ひ

  270. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございました

    ○杉久武君 ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕

  271. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。通告に従いまして順次質疑を行ってまいりたいと思います。  まず、マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関して質問いたしますが、そもそも論といたしまして、一連のデジタル化や医療DXの本来の目的とは、端的に申し上げれば、全ての人が幸福になる、そのための手段であります。したがって、デジタル化、DX

  272. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○杉久武君 マイナ保険証のメリットの一つになるのではないかと思いますので、鋭意…

    ○杉久武君 マイナ保険証のメリットの一つになるのではないかと思いますので、鋭意検討いただければというように思います。  次に、マイナ保険証について別の視点からお伺いしたいのですが、ひも付けミスの問題は、言い換えますと、マイナ保険証を使用する側の視点となりますが、もう一方の視点、マイナ保険証を確認する医療現場の方、例えば病院等で受付事務を行っている方の視点、従来の保険証とマイナ保険証ではどちらの方

  273. 行政監視委員会

    ○杉久武君 大事なことは、このEBPMの目的はどこまでも政策の実効性向上と政策…

    ○杉久武君 大事なことは、このEBPMの目的はどこまでも政策の実効性向上と政策に対する国民皆様の信頼をいただくことにありますので、総務省には引き続き行政評価の充実と強化に向けて取組を図っていただきたいというように思います。  次に、行政相談による課題解決の促進について確認をしたいと思いますが、行政相談については、全国に約五千人いらっしゃいますボランティアの行政相談委員の皆様が活躍いただいておりま

  274. 行政監視委員会

    ○杉久武君 実のあるガイドライン策定に向けて鋭意取り組んでいただきたいというふ…

    ○杉久武君 実のあるガイドライン策定に向けて鋭意取り組んでいただきたいというふうに思っております。また、ガイドラインもそうですが、これらはツールといいますか、あくまで改善のための一つの手段でございますので、今後どのようにPDCAを回していくのか、政策評価の言わば好循環の確立は極めて大切であると考えておりますので、総務省の尽力に期待したいと思います。  次に、行政運営改善調査の実施について確認をし

  275. 行政監視委員会

    ○杉久武君 是非、改善に向けて、総務省としても、様々な試行錯誤は続いていくかと…

    ○杉久武君 是非、改善に向けて、総務省としても、様々な試行錯誤は続いていくかと思いますけれども、引き続き尽力いただきたいというふうに思います。  その上で、今申し上げましたこの行政運営改善調査について具体的な事例を一つ取り上げたいと思いますが、令和五年度から実施中のテーマであります太陽光発電設備等の導入に関する調査について確認したいと思います。  いわゆる事業用の太陽光発電設備につきましては様

  276. 行政監視委員会

    ○杉久武君 近年、太陽光発電設備の設置に伴う生活環境の変化や地域トラブルを始め…

    ○杉久武君 近年、太陽光発電設備の設置に伴う生活環境の変化や地域トラブルを始め、景観への問題、自然災害に対する不安など、大変多くの課題を抱えておりますので、このような懸念の高まりと我が国が進める再エネの推進という溝をどのように埋めていくのか、このような観点からも今回の調査は問題解決に向けた多くの示唆を与えるものと期待をしておりますので、総務省には引き続き鋭意取りまとめをお願いしたいと思います。

  277. 行政監視委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、令和五年度行政評価等プログラムを中心に、通告に従って順次質疑を行ってまいりたいと思います。  まず、本年五月に総務省より公表されました令和五年度行政評価等プログラムについては、前例のない課題に果敢に挑戦するという大変意欲的な表現となっておりまして、私も大きく注目をしております。  この行政評価等プログラムですが、その本文に記載されておりますとおり、

  278. 行政監視委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  279. 行政監視委員会

    ○杉久武君 この行政相談委員ですけれども、一昨年に行われた行政相談に関する世論…

    ○杉久武君 この行政相談委員ですけれども、一昨年に行われた行政相談に関する世論調査によりますと、行政相談委員の認知度について、行政相談委員の皆様が行政への苦情や意見、要望などを受け付けているということを知らなかったと答えた方の割合が八五・四%と、実に九割近くの方が行政相談委員の存在を知らないという結果でございました。  昭和三十六年に行政苦情相談協力委員として全国の主要市町村に配置されてから六十

  280. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  任意適用できるということについては私もしっかりとお伝えをしていきたいと思いますし、規模要件の撤廃、これについてもお願いをしたいというふうに思います。  続いて、百三十万円の壁に関する方の別のお声がありました。私の地元大阪は、この十月から最低賃金は千六十四円となりました。これに、先ほどいろいろ御説明いただいた処遇改善というのをしっかり上乗せをしていくと、時給

  281. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 是非ともよろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非ともよろしくお願いしたいと思います。  特に、私、やっぱり今月は大事だと思います。やはり十二月になってからはもうほとんどシフトも時間も決まってきて、やっぱり就業調整ということが起きてしまいかねませんので、今月がやはり一番大事な時期になってまいるというふうに思いますので、できるだけ多くの事業者、また多くの労働者が今回の支援パッケージを活用して、この働く意欲がある皆さんですね、そうい

  282. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 多分、ただ、今の私が示した事例というのは、多分、最低賃金が上がり、…

    ○杉久武君 多分、ただ、今の私が示した事例というのは、多分、最低賃金が上がり、処遇改善加算されたベースでもう週二十時間を恒常的に切るような多分パターンになっていますので、一時的というのはなかなか、そちらで対応するのは難しいんではないのかなというふうに感じておりますので、是非、この雇用保険の適用拡大、先日の大臣所信の中でもこれを検討するということが明記されておりますので、この点についても、現場の実態

  283. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、やっぱりこれ、事業主が早くこの活用につい…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、やっぱりこれ、事業主が早くこの活用について判断をしていかないといけないと思うんですね。  今日も実は地元大阪の地方議員から相談がありました。その方の住んでいる地域の方から、そろそろ今年の年末のもうシフトを決める時期になると、百六万円の壁を超えそうなのでどうしようかと、この今御説明いただいた支援パッケージの活用の可否を会社の上司に聞いてもよく分からないという回

  284. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御説明いただいたとおり、よく百六万円の壁、百三十万円の壁、これが今問題になって、これを克服していかなきゃいけないということが様々言われるわけでございますけれども、中身がやっぱり大分違うと思うんですね。やっぱり百六万円の方というのは、どこかに百六万円と書いているわけでは決してなくて、月額八・八万円、これを十二倍した数字がベースになっておりますし、こちらは今御

  285. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 しっかりとここは、その業界の皆さんがやっぱり他産業と比べてもしっか…

    ○杉久武君 しっかりとここは、その業界の皆さんがやっぱり他産業と比べてもしっかり上がったという実感がしていただけるように、最後までお取組をよろしくお願いを申し上げる次第です。  続いて、年収の壁・支援強化パッケージについて伺いたいと思います。  配偶者の被用者保険の被扶養者の範囲内で就業したいというニーズがある中で、最低賃金の持続的な引上げの中、百六万円、また百三十万円といった年収の壁を意識し

  286. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、これまでの累次の様々な処遇改善施策により…

    ○杉久武君 今御説明いただいたとおり、これまでの累次の様々な処遇改善施策によりまして、一定の改善は見られたというお話でございました。ただ、午前中の質疑でも様々ございましたとおり、昨今の賃上げにやっぱり十分にまだまだ追い付いていないというふうにも感じております。  そういった中で、先週閣議決定をいたしましたデフレ完全脱却のための総合経済対策においては、医療、介護、障害福祉分野においては、二〇二四年

  287. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御答弁いただきましたとおり、様々な対応を今進めていただいているところでございますけれども、午前中の質疑、午前中からの様々な質疑でもございましたとおり、やはりこの処遇改善、これをしっかりと進めていかないといけない、なかなかこの賃金水準が他産業と比べてもまだまだ低い状況が続いているのではないかというふうに思います。  そういった中で、まず、これまでの処遇改善

  288. 厚生労働委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  厚生労働委員会で質問をさせていただくのは七年半ぶりとなりまして、委員長、理事、委員の皆様、武見厚労大臣を始め政府の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  これまでの質疑と重なる部分もあろうかとは思いますが、是非丁寧な御答弁をお願い申し上げます。  まず、福祉・介護職員の人手不足について

  289. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  290. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、こやり隆史君及び藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君及び山崎正昭君が選任されました。     ─────────────

  291. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います。  第一四号治安維持法犠牲者に対する国家賠償法の制定に関する請願外百九十七件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元の配付の資料のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一五五五号裁判所の人的・物的充実に関する請願外二十五件は採択すべきものとして内閣に送付するを要するものとす

  292. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  293. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  294. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  295. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  296. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  297. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

  298. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案は、強制わいせつ罪及び準強制わいせつ罪並びに強制性交等罪及び準強制性交等罪をそれぞれ統合した上で、それらの要件を整理して不同意わいせつ罪及び不同意性交等罪とするなどの要件の改正等を行い、あわせて、性犯罪について公訴時効期間を延長するほ

  299. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠としてこやり隆史君が選任されました。  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時四分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  300. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、朝日健太郎君及び友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び山崎正昭君が選任されました。     ─────────────

  301. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省刑事局長松下裕子君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  302. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  303. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を…

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案、両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  304. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  305. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十一分散会

  306. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長…

    ○委員長(杉久武君) なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  307. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  308. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  309. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 次に、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録さ…

    ○委員長(杉久武君) 次に、性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  310. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  311. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────

  312. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  313. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) じゃ、簗副大臣、和田副大臣は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) じゃ、簗副大臣、和田副大臣は御退席いただいて結構です。

  314. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  315. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局した…

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  316. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局した…

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  317. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  318. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  319. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、堀井巌君及び山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として朝日健太郎君及び友納理緒君が選任されました。     ─────────────

  320. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君が選任されました。     ─────────────

  321. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を…

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案、両案を一括して議題といたします。  まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  322. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院…

    ○委員長(杉久武君) この際、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員宮崎政久君から説明を聴取いたします。宮崎政久君。

  323. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明及び刑法及び刑事訴訟法の一部を改正す…

    ○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明及び刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  324. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  325. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に武蔵野大学副学長・同大学大学院人間社会研究科教授小西聖子君、大阪大学副学長・同大学大学院法学研究科教授島岡まな君、神戸大学大学院法学研究科教授嶋矢貴之君及び大船榎本クリニック精神保健福祉部長斉藤章佳君を参考人として出席を求め、その意見を聴取するこ

  326. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  327. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を…

    ○委員長(杉久武君) 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案、両案を一括して議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまし

  328. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、島岡参考人にお願いいたします。島岡参考人。

  329. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、嶋矢参考人にお願いいたします。嶋矢参考人。

  330. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、斉藤参考人にお願いいたします。斉藤参考人。

  331. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  332. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  午後一時四十五分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時五十六分休憩      ─────・────

  333. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省刑事局長松下裕子君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  334. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  335. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案外一案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  336. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時四十七分散会

  337. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、退去強制手続における送還、収容の現状に鑑み、退去強制手続を一層適切かつ実効的なものとするため、在留特別許可の申請手続の創設、収容に代わる監理措置の創設、難民認定手続中の送還停止に関する規定の見直し、本邦からの退去を命ずる命令制度の創設等の措置を講ずるほか、難民に準じて保

  338. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、川合君から発言を求められておりますので、これを許します。川合孝典君。

  339. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  340. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。(発言する者多し)  御静粛にお願いいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)を議題とし、質疑を行います。──別に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある

  341. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。(発言する者多し)  石川大我君。石川大我君、質疑をお願いします。(発言する者多し)

  342. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 対政府質疑を続けてください

    ○委員長(杉久武君) 対政府質疑を続けてください。(発言する者多し)石川大我君、指名しております。

  343. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま川合君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま川合君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手をお願いします。    〔賛成者挙手〕

  344. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時五十六分散会

  345. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  346. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  347. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 質疑を続けてください

    ○委員長(杉久武君) 質疑を続けてください。(発言する者あり)

  348. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 石川大我君、質疑をお願いします

    ○委員長(杉久武君) 石川大我君、質疑をお願いします。(発言する者多し)石川大我君、質疑をお願いします。

  349. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  350. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  351. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  352. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  353. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、川合君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められております。この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  354. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  355. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  356. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  357. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、おまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、おまとめください。

  358. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  359. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  360. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  361. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 暫時休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 暫時休憩いたします。    午後二時六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

  362. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は

  363. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  364. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。  

  365. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  366. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として清水貴之君及び朝日健太郎君が選任されました。     ─────────────

  367. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  368. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は

  369. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  370. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  371. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  372. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 石橋君に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 石橋君に申し上げます。質疑者の趣旨を踏まえて御答弁をお願いいたします。

  373. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時十分散会

  374. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔

  375. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  376. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  377. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は

  378. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  379. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  380. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  381. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午前十時五十一分休憩      ─────・─────    午前十一時七分開会

  382. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。  先ほどの石川委員の発言中に不穏当な言辞があるとの御指摘がありました。  委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当

  383. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  384. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、難民審査参与員浅川晃広君、全国難

  385. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、ラマザン参考人にお願いいたします。ラマザン参考人。

  386. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、後閑参考人にお願いいたします。後閑参考人。

  387. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  388. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  389. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君外四名を政府参考人として出席を求め、その説

  390. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 質疑時間が終了しております

    ○委員長(杉久武君) 質疑時間が終了しております。  じゃ、齋藤法務大臣。

  391. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、おまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、おまとめください。

  392. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  393. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時四分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  394. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  395. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  396. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時五十七分散会

  397. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、渡邉参考人にお願いいたします。渡邉参考人。

  398. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  399. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) では、阿部参考人から、答弁は残り時間を考えますと簡潔にそ…

    ○委員長(杉久武君) では、阿部参考人から、答弁は残り時間を考えますと簡潔にそれぞれお願いできればと思います。

  400. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、小尾参考人にお願いいたします。小尾参考人。

  401. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、阿部参考人にお願いいたします。阿部参考人。

  402. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、三案の審査のた

  403. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君及び梅村みずほ君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君及び音喜多駿君が選任されました。     ─────────────

  404. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  405. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、長澤参考人にお願いいたします。長澤参考人。

  406. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十四分散会

  407. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  408. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。

  409. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午後三時四十一分休憩      ─────・─────    午後三時五十二分開会

  410. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 大変失礼いたしました

    ○委員長(杉久武君) 大変失礼いたしました。  質疑者には、趣旨を踏まえて、可能な限り明確な答弁をお願いいたします。

  411. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 発言は委員長の指名を受けてからお願いします

    ○委員長(杉久武君) 発言は委員長の指名を受けてからお願いします。

  412. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御静粛に、御静粛にお願いします

    ○委員長(杉久武君) 御静粛に、御静粛にお願いします。(発言する者あり)

  413. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 皆様、御静粛にお願いいたします

    ○委員長(杉久武君) 皆様、御静粛にお願いいたします。(発言する者あり)はい。皆様、御静粛にお願いいたします。(発言する者あり)皆様、御静粛に、御静粛にお願いいたします。(発言する者あり)皆様、御静粛に、御静粛にお願いします。御静粛にお願いいたします。今……(発言する者あり)御静粛にお願いします。御静粛にお願いします。  西山次長、答弁をお願いいたします。皆様、御静粛にお願いいたします。

  414. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  415. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  416. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  417. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。  

  418. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、青島健太君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  419. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  420. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  421. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  422. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  423. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  424. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  425. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  426. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時六分散会

  427. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  428. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) じゃ、石橋通宏発議者は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) じゃ、石橋通宏発議者は御退席いただいて結構です。

  429. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  430. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  431. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  432. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は

  433. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。     ─────────────

  434. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君が選任されました。     ─────────────

  435. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日…

    ○委員長(杉久武君) 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)、以上三案を一括して議題といたします。  まず、出入国管理及び難

  436. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 次に、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認…

    ○委員長(杉久武君) 次に、難民等の保護に関する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(参第九号)について、発議者石橋通宏君から趣旨説明を聴取いたします。石橋通宏君。

  437. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  438. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────

  439. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  440. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  441. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  442. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  443. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  444. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ちゃんと指名しますので、よろしくお願いします

    ○委員長(杉久武君) ちゃんと指名しますので、よろしくお願いします。

  445. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 柘植総務副大臣は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) 柘植総務副大臣は御退席いただいて結構です。

  446. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 傍聴許可、法務委員会におけます傍聴者についてお答えいたし…

    ○委員長(杉久武君) 傍聴許可、法務委員会におけます傍聴者についてお答えいたします。  傍聴許可願により代表者の氏名等と人数は把握をできますが、代表者以外の氏名等については把握をしておりません。

  447. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  448. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  449. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  450. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  451. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君が選任されました。     ─────────────

  452. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  453. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  454. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  455. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  456. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をおまとめください。

  457. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  458. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  459. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時十八分散会

  460. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴…

    ○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  461. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出…

    ○委員長(杉久武君) この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員沢田良君から説明を聴取いたします。沢田良君。

  462. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  463. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(閣法第四八号)外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、出入国在留管理庁次長西山卓爾君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。  

  464. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  465. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  466. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

  467. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  468. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  469. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十七分散会

  470. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいた…

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  471. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます。お時間になりましたので、おまとめをお願いいたします。

  472. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を起こしてください。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十五分休憩      ─────・─────    午前十一時四十五分開会

  473. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください

    ○委員長(杉久武君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  474. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、刑事手続において犯罪被害者等の情報を保護するため、犯罪被害者等の個人特定事項の記載がない起訴状抄本等を被告人に送達する措置等を導入するとともに、被告人や刑が確定した者の逃亡を防止し、公判期日等への出頭及び裁判の執行の確保を図るため、位置測定端末により保釈された者の位置情

  475. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) もう時間が経過しておりますので、もう時間が大幅に経過を、…

    ○委員長(杉久武君) もう時間が経過しておりますので、もう時間が大幅に経過を、会派としての時間が経過をしておりますので、質疑は……(発言する者あり)十五時半まででございましたので。(発言する者あり)じゃ、大幅という言葉は取り消させていただきます。(発言する者あり)大変失礼いたしました。(発言する者あり)  じゃ、齋藤法務大臣、答弁を簡潔にお願いいたします。

  476. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十五分散会

  477. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  478. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  479. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  480. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  481. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  482. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  483. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間になっておりますので、簡潔な答弁をお願いいた…

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間になっておりますので、簡潔な答弁をお願いいたします。

  484. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

  485. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省刑事局長松下裕子君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  486. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  487. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行い…

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  488. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 会派としてのお申合せ時間が来ています

    ○委員長(杉久武君) 会派としてのお申合せ時間が来ています。

  489. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 福島委員に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 福島委員に申し上げます。会派としての時間が来ています。

  490. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後三時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後三時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩      ─────・─────    午後三時開会

  491. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  492. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  493. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます。一応会派としての申合せの時間が過ぎておりますので、まとめていただけると。

  494. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 鈴木委員に申し上げます。もう会派の時間が、申合せの時間を過ぎておりますので、御協力をお願いします。

  495. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 大幅という言葉を私は訂正をさせていただきます

    ○委員長(杉久武君) 大幅という言葉を私は訂正をさせていただきます。  それでは質疑を進めます。

  496. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君、宮崎雅夫君及び田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として谷合正明君、友納理緒君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  497. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  498. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、谷合正明君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君及び宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  499. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  500. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に下野六太君を指名いたします。     ─────────────

  501. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省刑事局長松下裕子君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  502. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  503. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、一言申し上げます

    ○委員長(杉久武君) この際、一言申し上げます。  答弁者におかれましては、質疑者の趣旨を体し、簡潔かつ明瞭に行うよう努めていただけますよう、お願いいたします。

  504. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時十二分散会

  505. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間ですので、おまとめください

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間ですので、おまとめください。

  506. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  507. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  508. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  509. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間が来ておりますので、おまとめください。

  510. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  511. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君及び世耕弘成君が選任されました。     ─────────────

  512. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官野村知司君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  513. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  514. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 石井国土交通副大臣、柘植副大臣は御退席していただいて結構…

    ○委員長(杉久武君) 石井国土交通副大臣、柘植副大臣は御退席していただいて結構です。

  515. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願…

    ○委員長(杉久武君) なお、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  516. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  517. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  518. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十一分散会

  519. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、仲裁法の一部を改正する法律案は、経済取引の国際化の進展等の仲裁をめぐる諸情勢の変化に鑑み、仲裁廷が命じる暫定保全措置に基づく強制執行等の手続等を定める等の措置を講じようとするものであります。  次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案は、調

  520. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願…

    ○委員長(杉久武君) なお、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  521. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をまとめてください

    ○委員長(杉久武君) お時間になりましたので、質疑をまとめてください。

  522. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) もう時間が経過しておりますので、おまとめください

    ○委員長(杉久武君) もう時間が経過しておりますので、おまとめください。

  523. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの参考人の件については後刻理事会で協議いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまの参考人の件については後刻理事会で協議いたします。

  524. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間ですので、おまとめをお願いします

    ○委員長(杉久武君) 申合せの時間ですので、おまとめをお願いします。

  525. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましても、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましても、後刻理事会において協議いたします。

  526. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  527. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  528. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意…

    ○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  529. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  530. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  仲裁法の一部を改正する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長金子修君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  531. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三浦靖君、松下新平君、安江伸夫君、石井苗子君、吉井章君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として佐々木さやか君、鈴木宗男君、田中昌史君、和田政宗君、馬場成志君及び滝波宏文君が選任されました。     ─────────────

  532. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十九分散会

  533. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、三案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  534. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  535. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  536. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局した…

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより三案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、仲裁法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  537. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、仲裁法の一部を改正する法律案外二案を一…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、仲裁法の一部を改正する法律案外二案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  538. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君及び滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────

  539. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十四分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  540. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意…

    ○委員長(杉久武君) 仲裁法の一部を改正する法律案、調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の実施に関する法律案及び裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  541. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  542. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  543. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 仁比委員に申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 仁比委員に申し上げます。申合せの時間ですので、おまとめください。

  544. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、田中昌史君及び佐々木さやか君が委員を辞任され、その補欠として吉井章君及び安江伸夫君が選任されました。     ─────────────

  545. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。     ─────────────

  546. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  547. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官黒田秀郎君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  548. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、馬場成志君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君及び松下新平君が選任されました。  また、本日、和田政宗君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。     ─────────────

  549. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。  三案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時十三分散会

  550. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、民事関係手続等の一層の迅速化及び効率化等を図り、民事関係手続等を国民がより利用しやすいものとする観点から、民事執行手続等における電子情報処理組織を使用して行うことができる申立て等の範囲の拡大、申立て等に係る書面及び裁判書等の電磁的記録化並びに映像と音声の送受信による期日

  551. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  552. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、越智俊之君、こやり隆史君及び下野六太君が委員を辞任され、その補欠として古庄玄知君、谷合正明君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  553. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

  554. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長金子修君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  555. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  556. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るた…

    ○委員長(杉久武君) 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  557. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  558. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  559. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  560. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  561. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  562. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  563. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十四分散会

  564. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会

  565. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に下野六太君を指名いたします。     ─────────────

  566. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  567. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高野光二郎君、生稲晃子君、友納理緒君、加藤明良君及び谷合正明君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、山東昭子君、下野六太君、越智俊之君及びこやり隆史君が選任されました。     ─────────────

  568. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  569. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  570. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  571. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 花村局長

    ○委員長(杉久武君) 花村局長。(発言する者あり)まず、じゃ、局長から。

  572. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  573. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るた…

    ○委員長(杉久武君) 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  574. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、近年の事件動向及び判事補の充員状況を踏まえ、判事補の員数を十五人減少するとともに、裁判所の事務を合理化し、及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十一人減少しようとするものであります。  委員会におきましては、判事補の欠員が続く理由と充員に向けた取

  575. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) じゃ、速記を止めてください

    ○委員長(杉久武君) じゃ、速記を止めてください。    〔速記中止〕

  576. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十四分散会

  577. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  578. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  579. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  580. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  581. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  582. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  583. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします。

  584. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただ…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議させていただき、はい。

  585. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  586. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  587. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  588. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君、馬場成志君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として高野光二郎君、生稲晃子君及び友納理緒君が選任されました。     ─────────────

  589. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山東昭子君、山崎正昭君及び田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君、小林一大君及び野上浩太郎君が選任されました。  また、本日、野上浩太郎君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  590. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  591. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、時間ですので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○委員長(杉久武君) なお、時間ですので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  592. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  593. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時七分散会

  594. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  595. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  596. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官親家和仁君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  597. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会

  598. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 松下局長

    ○委員長(杉久武君) 松下局長。(発言する者あり)  齋藤法務大臣。

  599. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算…

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  600. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、音喜多駿君が委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男君が選任されました。     ─────────────

  601. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 今日の参考人出席者につきまして与野党で協議が長引きました…

    ○委員長(杉久武君) 今日の参考人出席者につきまして与野党で協議が長引きましたため、委員会の開会が遅れました。皆様には、お待たせして、大変申し訳ございませんでした。

  602. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  603. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  604. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  605. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官友井昌宏君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  606. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五年…

    ○委員長(杉久武君) 去る十三日、予算委員会から、三月十七日の一日間、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  607. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題と…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  608. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官畠山貴晃君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  609. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  610. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本…

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、法務行政の基本方針に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  611. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  612. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として音喜多駿君が選任されました。     ─────────────

  613. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 井上副大臣、マスクの着用をお願いします

    ○委員長(杉久武君) 井上副大臣、マスクの着用をお願いします。

  614. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時一分散会

  615. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二十四分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  616. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 伊藤文部科学大臣政務官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) 伊藤文部科学大臣政務官は御退席いただいて結構です。

  617. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。  法務行政の基本方針に関する件について、齋藤法務大臣から所信を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  618. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 次に、令和五年度法務省及び裁判所関係予算に関する件につい…

    ○委員長(杉久武君) 次に、令和五年度法務省及び裁判所関係予算に関する件について順次説明を聴取いたします。門山法務副大臣。

  619. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 次に、氏本最高裁判所事務総局経理局長

    ○委員長(杉久武君) 次に、氏本最高裁判所事務総局経理局長。

  620. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で法務大臣の所信並びに令和五年度法務省及び裁判所関係…

    ○委員長(杉久武君) 以上で法務大臣の所信並びに令和五年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。  法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時十六分散会

  621. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三木亨君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

  622. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  623. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加田裕之君及び福岡資麿君を指名いたします。     ─────────────

  624. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  625. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  626. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。  これまでの質疑の部分と重複する部分もあるかもしれませんが、確認の意味も含めまして私の方からも質問をさせていただければというように思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、松原参考人と藤山参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。

  627. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。貴重な御意見をいただきまして感謝申し上げます。  続いて、宇都宮参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  地域のモビリティーの確保というところは非常に各地域が抱えている課題でございまして、今日ちょっとお話しいただいた規模感からすると、ちょっと今から御質問させていただくのはもうちょっと的の狭い地域の議論になろうかと思いますが、私は大阪選挙区選出

  628. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○杉久武君 以上で質問を終わります

    ○杉久武君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  629. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  630. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  631. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  632. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十分散会

  633. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います。  第一八号裁判官にも国家公務員倫理法の倫理規範を遵守させることに関する請願外三十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。   

  634. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、足立敏之君、越智俊之君、小林一大君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君、山崎正昭君、森まさこ君及び世耕弘成君が選任されました。     ─────────────

  635. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、子の権利利益を保護する観点から、嫡出の推定が及ぶ範囲の見直し及びこれに伴う女性に係る再婚禁止期間の廃止、嫡出否認をすることができる者の範囲の拡大及び出訴期間の伸長、事実に反する認知についてその効力を争うことができる期間の設置等の措置を講ずるとともに、親権者の懲戒権に係る

  636. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  637. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  638. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) じゃ、外務省、総務省、内閣官房の政府参考人は御退室いただ…

    ○委員長(杉久武君) じゃ、外務省、総務省、内閣官房の政府参考人は御退室いただいて結構です。

  639. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十八分散会

  640. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一…

    ○委員長(杉久武君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  641. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、牧山君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤法務大臣。

  642. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採…

    ○委員長(杉久武君) ただいま牧山君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  643. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、牧山君から発言を求められておりますので、これを許します。牧山ひろえ君。

  644. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 少数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 少数と認めます。よって、仁比君提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  645. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) これより原案及び修正案について討論に入ります

    ○委員長(杉久武君) これより原案及び修正案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに民法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。  まず、仁比君提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  646. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について仁比君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。仁比聡平君。

  647. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君が選任されました。     ─────────────

  648. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  649. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  650. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長金子修君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  651. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本佐知子君、山崎正昭君、森まさこ君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君、越智俊之君、小林一大君及び足立敏之君が選任されました。     ─────────────

  652. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、民法等の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、神戸大学大学院法学研究科教授窪田充見君、民法772条による無戸籍児家族の会代表井戸まさえ君、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所首席法務アソシエイト金児真依君及び立命館大学名誉教授二宮周平君でございま

  653. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君及び高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  654. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省民事局長金子修君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  655. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  656. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  民法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に神戸大学大学院法学研究科教授窪田充見君、民法772条による無戸籍児家族の会代表井戸まさえ君、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所首席法務アソシエイト金児真依君及び立命館大学名誉教授二宮周平君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございません

  657. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  658. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  659. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、金児参考人にお願いいたします。金児参考人。

  660. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、二宮参考人にお願いいたします。二宮参考人。

  661. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三十六分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  662. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 済みません、発言の際は挙手をお願いいたします

    ○委員長(杉久武君) 済みません、発言の際は挙手をお願いいたします。

  663. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(杉久武君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十六分散会

  664. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として山本佐知子君が選任されました。     ─────────────

  665. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  666. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました

    ○委員長(杉久武君) ありがとうございました。  次に、井戸参考人にお願いいたします。井戸参考人。

  667. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 民法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。齋藤法務大臣。

  668. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、吉井章君及び山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君及び永井学君が選任されました。     ─────────────

  669. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房審議官柴田紀子君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  670. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  671. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  672. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいた…

    ○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に公安調査庁次長田野尻猛君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  673. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  674. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  675. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  676. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  両法律案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬月額及び検察官の俸給月額の改定を行おうとするものであります。  委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、法曹人材の確保に向けた処遇改善の必要性、官民給与の実態調査の在り方及び賃金水準の官民較差の相当性、裁判官、検

  677. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 今手元に議事録がございませんので、議事録の内容を確認の上…

    ○委員長(杉久武君) 今手元に議事録がございませんので、議事録の内容を確認の上、理事会の先生方の御意見も踏まえながら、今の御発言の趣旨を踏まえて適切に対応したいというふうに思っておりますので、また内容につきましては個別に相談をさせていただければと思います。

  678. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましても、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましても、後刻理事会において協議いたします。

  679. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  680. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君及び山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君及び吉井章君が選任されました。     ─────────────

  681. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官小玉大輔君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  682. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  683. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  684. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。     ─────────────

  685. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十二分散会

  686. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  687. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます

    ○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  688. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局した…

    ○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  689. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局した…

    ○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  690. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 文化庁小林審議官は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) 文化庁小林審議官は御退席いただいて結構です。

  691. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  692. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいた…

    ○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文化庁審議官小林万里子君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  693. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  694. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  695. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  696. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  697. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題と…

    ○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  698. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解をいたしましたので、具体的な中身につきまして…

    ○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解をいたしましたので、具体的な中身につきましては後刻御相談をさせていただきたいというふうに思います。

  699. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後一時三十分開会

  700. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) では、武井外務副大臣は御退席いただいて結構です

    ○委員長(杉久武君) では、武井外務副大臣は御退席いただいて結構です。

  701. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解しましたので、どこをどういうふうにするか、具…

    ○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解しましたので、どこをどういうふうにするか、具体的に御相談をさせていただいて、適切に対処をしたいというふうに思っております。

  702. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加田裕之君を指名いたします。     ─────────────

  703. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  704. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高橋はるみ君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君及び山本啓介君が選任されました。  また、本日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。     ─────────────

  705. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時十九分散会

  706. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、こ…

    ○委員長(杉久武君) この際、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。

  707. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  708. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  709. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 石川大我君

    ○委員長(杉久武君) 石川大我君。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  710. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

  711. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、こ…

    ○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。

  712. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  713. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。(発言する者あり)  速記を止めてください。    〔午前十一時速記中止〕    〔午前十一時十一分速記開始〕

  714. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…

    ○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。葉梨法務大臣。

  715. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二分散会

  716. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子君及び小林一大君が委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男君及び山崎正昭君が選任されました。     ─────────────

  717. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若林洋平君、鈴木宗男君及び山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君、石井苗子君及び小林一大君が選任されました。     ─────────────

  718. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時七分散会

  719. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  720. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房こども家庭庁設立準備室審議官長田浩志君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  721. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  722. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○委員長(杉久武君) 時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  723. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  724. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時一分休憩      ─────・─────    午後一時一分開会

  725. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  726. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  727. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官友井昌宏君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  728. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君が選任されました。     ─────────────

  729. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 副大臣、まだ指名をしておりませんので

    ○委員長(杉久武君) 副大臣、まだ指名をしておりませんので。

  730. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 時間ですので、答弁は簡潔にお願いします

    ○委員長(杉久武君) 時間ですので、答弁は簡潔にお願いします。

  731. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時五分散会

  732. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、堀田最高裁判所事務総長から発言を求められておりま…

    ○委員長(杉久武君) この際、堀田最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。堀田最高裁判所事務総長。

  733. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十七分散会

  734. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る三日の本会議におきまして法務委員長に選任されました杉久武でございます。  本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  735. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、加藤明良君、清水真人君、越智俊之君、勝部賢志君、高橋克法君、安江伸夫君、石川博崇君、矢倉克夫君、鬼木誠君及び羽田次郎君が委員を辞任され、その補欠として和田政宗君、世耕弘成君、三木亨君、牧山ひろえ君、古庄玄知君、谷合正明君、佐々木さやか君、福島みずほ君、石川大我君及び私、杉久武が選任されました。     ─────────

  736. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  737. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に加田裕之君、三木亨君、牧山ひろえ君及び谷合正明君を指名いたします。     ─────────────

  738. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  739. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  740. 法務委員会

    ○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務…

    ○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。葉梨法務大臣。

  741. 財政金融委員会

    ○杉久武君 先週十六日に開催された政府・与党連絡会議の席上、今般の補正予算案に…

    ○杉久武君 先週十六日に開催された政府・与党連絡会議の席上、今般の補正予算案について岸田総理は、今の国会で成立を図り、国民生活を守り抜くため万全の備えを固めたいとの決意を示されましたが、経済危機対策と連動した新たな補正予算の策定はまさしく政治の責任を全うするものですので、補正予算の中身についての議論は予算委員会に譲りたいと思いますけれども、私も予算委員の理事として論戦をしっかり見届けてまいりたいと

  742. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今大臣御答弁いただきましたとおり、G7で緊密な意思疎通を図り、適切…

    ○杉久武君 今大臣御答弁いただきましたとおり、G7で緊密な意思疎通を図り、適切に対応していくということでございましたが、大臣のお立場から為替相場自体に対して云々することが難しいことは承知の上で、先月、大臣が御発言になった悪い円安という言葉でございますけれども、多分、大臣が意図された以上に、言葉が想像以上に独り歩きしているように感じるところもございます。  大臣が、今の御答弁にもありましたけれども

  743. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続けてまた日銀に伺いたいと思いますけれども、為替相場の急激な変化は…

    ○杉久武君 続けてまた日銀に伺いたいと思いますけれども、為替相場の急激な変化は即座に我が国経済へと直結してまいりますので、今般の円安の動向については引き続き緊張感を持って注視していただきたいというふうに思います。  その上で、もう一つ日銀に確認をいたしますが、先ほど取り上げました金融政策決定会合における主な意見では、物価について、例えば、エネルギー等を除いたインフレの基調はいまだ極めて低い水準に

  744. 財政金融委員会

    ○杉久武君 時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます

    ○杉久武君 時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  745. 財政金融委員会

    ○杉久武君 非常に大事な部分だと思いますので、引き続きこの点についても継続して…

    ○杉久武君 非常に大事な部分だと思いますので、引き続きこの点についても継続して触れていきたいと思います。  次に、補正予算について少し触れたいと思います。  岸田内閣では、先月、石油元売会社への補助金や低所得の子育て世帯に対する給付金などを盛り込みました、物価高騰を踏まえた総合緊急対策を決定いたしまして、その実行のため、まずは今年度の予備費から支出することとの対処の、との方針でございましたが、

  746. 財政金融委員会

    ○杉久武君 やはり、この非財務情報、今いろいろ検討していただいて、おおむね方向…

    ○杉久武君 やはり、この非財務情報、今いろいろ検討していただいて、おおむね方向性が見えてきたと思いますので、しっかりと、今御答弁にもありました実効性のあるやっぱり開示をしていただくように私も取り組んでいきたい、しっかりと国会の中でも議論をしていきたいというふうに思います。  そして、今お話がございましたこの非財務情報でございますけれども、やはり、その出された情報が信頼できるものなのかどうかという

  747. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、この各企業におけます女性活躍の状況を見える化していただきたい…

    ○杉久武君 是非、この各企業におけます女性活躍の状況を見える化していただきたいというふうに思いますので、この件につきましては引き続き注視をし、機会があれば質問もさせていただきたいと思います。  続いて、非財務情報の開示について伺いたいと思います。  今国会冒頭の岸田総理の施政方針演説で総理は、「人的投資が企業の持続的な価値創造の基盤であるという点について、株主と共通の理解をつくっていくため、今

  748. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、五月の十日の本委員会での質疑の際に積み残した質問が幾つかございますので、ちょっとこの場で引き続き質問をさせていただきたいと思います。  コロナ前の二〇一九年、私は、日豪若手政治家交流プログラムの招聘によってオーストラリアを訪問する

  749. 財政金融委員会

    ○杉久武君 時間が参りましたのでまとめたいと思いますが、しっかりとこの部分につ…

    ○杉久武君 時間が参りましたのでまとめたいと思いますが、しっかりとこの部分についても引き続き検討していただきたいと思います。  本来なら非財務情報の部分についてもちょっと質問したかったのですが、時間になりましたので以上で終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  750. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回の四半期開示の見直しについては、やはりその業務の効率化というか…

    ○杉久武君 今回の四半期開示の見直しについては、やはりその業務の効率化というか重複している部分について、まあそこの部分について負担を軽減していくという方向性は理解はできますけれども、やはり後ろ向きにはならないようにしっかり議論を進めていただきたいと思いますし、その負担という意味では、やっぱり以前より言われていたのが会社法と金商法の二重開示でございます。株主向けの計算書類と有価証券報告書、この二重開

  751. 財政金融委員会

    ○杉久武君 昨年、岸田総理が就任されたときの所信表明演説で、企業が長期的な視点…

    ○杉久武君 昨年、岸田総理が就任されたときの所信表明演説で、企業が長期的な視点に立って、株主だけでなく、従業員も取引先も恩恵を受けられる三方よしの経営を行うことが重要です、非財務情報の開示の充実、四半期開示の見直しなど、そのための環境整備を進めますと、四半期開示の見直しが示されたところです。また、今国会冒頭の施政方針演説でも同じ趣旨の発言が総理からございました。その後、金融審議会のディスクロージャ

  752. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  そういった意味では、中長期的な課題まだまだございますので、今回は十五年というスパンが空きましたけれども、そういったスパンが空かないタイミングでまた必要な改正について御検討いただければというふうに思います。  次に、公認会計士の業務に密接に関わります四半期開示について伺いたいというふうに思います。  まず、四半期開示が始まった際の背景及び経緯について、金融

  753. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、大臣に伺いたいと思います。  本改正案は十五年ぶりの改正でありますが、喫緊の課題に対応したものと理解をしております。中長期的な課題としてどのようなものを認識されておりますでしょうか。大臣に確認をしたいと思います。

  754. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、今回の権限強化の背景につきましては、…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、今回の権限強化の背景につきましては、金融庁と公認会計士・監査審査会との間での業務の効率化のためということで、その点は十分に理解をしております。  ただ、今回の改正条文を見ておりますと、この権限が、必要以上な権限が公認会計士・監査審査会に付与されているのではないかなと感じるところがございます。具体的には、第四十九条の四第二項というところで、これまでは同条同

  755. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきました公認会計士・監査審査会でございますけれども、…

    ○杉久武君 今御説明いただきました公認会計士・監査審査会でございますけれども、今回の改正案で権限強化が盛り込まれております。その内容及び強化が必要とされた背景について金融庁に確認をいたします。

  756. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  公認会計士法及び金商法改正案につきまして、通告に従い順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  私は、一九九七年に公認会計士第二次試験に合格をいたしまして、その後、ビックフォーと言われる監査法人に就職をいたしました。二〇一二年に翌年の参議院選挙の出馬表明をするまでの十五年間にわ

  757. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今の答弁と若干重複するかもしれませんが、仮に今、四半期開示が、四半期報告制度が廃止された場合、過去に制度として存在した例えば半期の報告、また中間監査、こういったものについてはどういう方向性になるのか、現時点でお分かりになることについてお話しいただければと思います。

  758. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  それでは、通告に従いまして順次質問してまいりたいと思いますが、まず冒頭、ロシアのウクライナ侵攻について、戦禍の犠牲となられた多くのウクライナの皆様に心から哀悼の誠をささげ、私もウクライナ国民への連帯を示したいと思います。  既に報道等で御承知のとおり、ロシア軍が撤退したキーウ近郊にあるブチャで多数の民

  759. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ほんの二か月前までは私たちと同じように普通の暮らしを営んでおられた…

    ○杉久武君 ほんの二か月前までは私たちと同じように普通の暮らしを営んでおられたウクライナの方々が未曽有の惨劇に巻き込まれる事態となっていることは、痛恨の極みであると同時に、海を隔てられているとはいえ、ウクライナへの侵略を企てた国が我が国の隣にあるという事実を鑑みたときに、私たちは座して静観することなどあってはならないと痛感いたします。  我々が今日当然と思って過ごしてきた自由で開かれた社会経済が

  760. 財政金融委員会

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたように、やはり今求められているのは、やはり国…

    ○杉久武君 先ほども申し上げましたように、やはり今求められているのは、やはり国民生活を守り、国民の皆様の不安を払拭する政治の姿勢というのが大事だと思いますので、引き続き財務省としても万全の経済対策の立案に向けまして御尽力いただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  761. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりと万全を期していただきたいと思います

    ○杉久武君 しっかりと万全を期していただきたいと思います。  現在、ウクライナ危機に伴い、ガソリンなどの高騰が家計を直撃しております。我が国がコロナ禍からようやく回復に向けて動き始めようとしているやさきの物価の急騰に対しては、一刻も早い対応が不可欠でございます。  そうした点からも、緊急対応としての財政措置が必要であれば、本年度予算に計上された予備費を活用することはあってしかるべきと思います。

  762. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ロシアのデフォルトが我が国の金融システムに大きな影響を及ぼすまでに…

    ○杉久武君 ロシアのデフォルトが我が国の金融システムに大きな影響を及ぼすまでには至らないということではございますが、先週、六日ですね、帝国データバンクの発表によりますと、ロシア企業との取引で関係性がある日本企業が最大で一万五千社以上に上るという調査結果がございました。具体的には、ロシア企業と直接取引を行う日本企業は三月現在で国内に三百三十八社あり、この三百三十八社と取引関係にある国内企業が一万四千

  763. 財政金融委員会

    ○杉久武君 現在のところ、天然ガスのルーブル決済がどのように進んでいくのか不明…

    ○杉久武君 現在のところ、天然ガスのルーブル決済がどのように進んでいくのか不明瞭でございますけれども、今のところルーブル決済を求められた事例はないということがございますが、既に報道では、このルーブル決済の義務化が天然ガスのみならず他の輸出品にも広がる可能性についても取り沙汰されております。  したがいまして、今後ロシアとの取引でルーブルを値切らされた企業に対しては資金繰り等の万全の対策を講じる必

  764. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  ウクライナへの支援は必要に応じて引き続き行っていただくとともに、残虐非道なロシアを世界経済から孤立させ、圧力を強めるべく、国際社会と連携して更に制裁の強化をする必要がございますが、先般のG7での決定を受けまして、我が国でもロシアへの制裁強化関連法案が国会に提出され、衆議院では昨日ですね、委員会で採決が行われ、本日の午後の衆議院本会議で採決される見込みと聞いて

  765. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に賛成の立場から討論します。  討論に先立ち、ロシアによるウクライナ侵略から間もなく一か月、言語道断の暴挙に対し改めて厳しく非難するとともに、ロシア軍の即時撤退に向け、我が国は国際社会と一致結束をして強力な制裁措置を講じるとともに、避難民受入れを始めとする人道支援の強化や、原油高騰など国民生

  766. 財政金融委員会

    ○杉久武君 現下のこの社会情勢を踏まえた税理士業務が行えるように、御尽力を是非…

    ○杉久武君 現下のこの社会情勢を踏まえた税理士業務が行えるように、御尽力を是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  岸田内閣の柱である成長と分配の好循環の実現、そしてコロナ後の新しい社会の開拓を目指す上で今般の税制改正は極めて重要でございまして、コロナ禍に苦しむ我が国の社会経済を支え、中長期的な成長を実現するためにも、税制改正に伴う諸施策の遂行はもう断固行う

  767. 財政金融委員会

    ○杉久武君 定員をすぐ増やすということは難しいことだとは承知をしておりますが、…

    ○杉久武君 定員をすぐ増やすということは難しいことだとは承知をしておりますが、それ以上に難しいのはやっぱり人材育成だというふうに思っております。税務調査は職員の皆様の日頃の鍛錬に基づく眼力と嗅覚によって支えられていると、私はそう理解しております。まさにAI化できない分野、生身の人間にしか行うことができない私は職人としての技術なんじゃないかなというふうに思っております。ベテラン職員の深い知識と豊富な

  768. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今回のこの商業地の軽減措置継続につきましては、固定資産税は地方税で…

    ○杉久武君 今回のこの商業地の軽減措置継続につきましては、固定資産税は地方税でありますので、自治体にとっては税収が減ってしまうことにつながりますが、他方、コロナ禍で傷んだ商業の立て直しを図る上では、この軽減措置の継続は不可欠なものと考えます。  既に業界団体からは、経済の底割れを防ぎ、持続的で確実な成長を実現するための不可欠な措置と認識しており、高く評価しているといった歓迎の声もいただいておりま

  769. 財政金融委員会

    ○杉久武君 これも大きな効果があると思われますので、個人消費の下支えとして大い…

    ○杉久武君 これも大きな効果があると思われますので、個人消費の下支えとして大いに期待をしております。  この資産課税につきましては、昨年末に議論した税制改正大綱の中でも特に焦点となったのが、商業地における土地の固定資産税の軽減措置でございます。  土地の固定資産税は三年に一度設定する評価額を基に算定した課税標準額に応じて税額が決まりますが、商業地では、地価が上昇した場合、前年度の課税標準額に土

  770. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  立派な制度をつくっても、国民の皆様の理解なくして効果は発揮できませんので、これらの施策についても国民の認知度を高めるために一層の周知徹底をいただきますようお願いしたいと思います。  次に、住宅ローン減税に関連して、少し国税から外れますが、資産課税について確認をしたいと思います。  今般の税制改正においては、住宅建設を促進するために、例えば新築住宅において

  771. 財政金融委員会

    ○杉久武君 大きな期待が、大きな効果が期待できますので、利用促進に向けた一層の…

    ○杉久武君 大きな期待が、大きな効果が期待できますので、利用促進に向けた一層の周知をお願いしたいというふうに思います。  次に、住宅ローン減税については、税額控除がローン金利を上回るいわゆる逆ざや問題の解消が今回の法律案で図られることとなっております。  従来の控除率は一%でしたが、金利低下が進み一%を下回る住宅ローンが増えたため、住宅ローン減税による控除額が支払った利息を上回ってしまい、住宅

  772. 財政金融委員会

    ○杉久武君 もう是非財務省挙げて取り組んでいただきたい、強く要望しておきます

    ○杉久武君 もう是非財務省挙げて取り組んでいただきたい、強く要望しておきます。  次に、個人所得課税について確認をしたいと思います。  まず、住宅の購入に係る税制につきましては、住宅そのものが高額な耐久消費財であることから、現下のコロナ禍にある我が国の景気、経済への動向にも大きな影響を与えるものでございまして、好循環実現のためにしっかりとした制度構築が不可欠であるということは言うまでもございま

  773. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非、丁寧な周知と相談体制の一層の拡充、そして賃上げに伴う取引適正…

    ○杉久武君 是非、丁寧な周知と相談体制の一層の拡充、そして賃上げに伴う取引適正化に対する管理監督の体制の強化について一層の取組をよろしくお願いしたいと思います。  この賃上げ促進税制は、言うまでもなく法人課税に対する優遇措置でございますので、国内企業の現状を見ますと、現在利益を出している黒字企業は企業全体の僅か約三五%にすぎません。そして、当然ですが、黒字企業の多くは大企業であり、中小企業が中心

  774. 財政金融委員会

    ○杉久武君 このこれまでやってまいりました所得拡大促進税制につきましては、企業…

    ○杉久武君 このこれまでやってまいりました所得拡大促進税制につきましては、企業の賃上げに向け後押しする上で一定の効果のある税制だったと理解をしておりますが、その中でもやはり重要なのが、我が国の全企業数の九割以上を占め、雇用の約七割を支えております中小企業の賃上げをどのように促していくかという点でございます。特に中小企業につきましては、労働分配率、すなわち付加価値に占める人件費の割合が大企業よりも高

  775. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、所得税法の一部改正案につきまして、国税のみならず、税制全般の観点から順次質問をしてまいりたいというふうに思います。  先ほど他の委員からも御質問がございましたが、まず法人課税について、とりわけ注目を集めておりますのが企業に積極的な賃上げを促すいわゆる賃上げ促進税制でございます。  これは、従来の所得拡大促進税制からの抜本的とも言える見直しで

  776. 財政金融委員会

    ○杉久武君 昨今、メディア等でも様々指摘をされておりますが、我が国の賃金水準が…

    ○杉久武君 昨今、メディア等でも様々指摘をされておりますが、我が国の賃金水準が二十年以上にわたってほとんど横ばいの状態になっているということが指摘をされております。伸びない理由といたしましては、円安政策の下、企業体質を改善せずとも利益を上げ続けられていたためであるとか、諸外国と比べてIT化が進まず生産性が低いとか、あるいは我が国企業全体が労働者に低スキルの作業を求めていることから給与を上げるインセ

  777. 財政金融委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  778. 財政金融委員会

    ○杉久武君 このICTによる納税環境整備は何よりも納税者の、納税者にとって役に…

    ○杉久武君 このICTによる納税環境整備は何よりも納税者の、納税者にとって役に立つものでなければならないというふうに思いますので、納税者の利便性向上に資するよう、国税庁には税理士会とも連携をよく取っていただきながら、税理士業務のICT化に向けて御尽力いただけますようお願いをいたします。  税理士制度の見直しに関して、もう一つ伺います。  税理士や税理士法人は、税理士業務を行うために事務所を設け

  779. 財政金融委員会

    ○杉久武君 このインボイス制度は様々御意見もございますが、このインボイスを導入…

    ○杉久武君 このインボイス制度は様々御意見もございますが、このインボイスを導入することによりまして、透明性の極めて高い適格請求書が介されることになりまして、売手、買手とも正確な税額を確認するようにできる、できるようになることから、ミスや不正の防止に極めて大きな貢献があるものと考えております。  他方、円滑な導入のためにも、今御紹介いただきましたが、今後も様々な手当てをしていく必要がございますので

  780. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  我が党の山本理事に続きまして、私からは消費税のインボイス制度の導入に関連して質問をいたしたいと思います。  インボイスにつきましては、御承知のとおり、現下の消費税制に対応した仕入れ税額控除を可能とする制度でございまして、正式には適格請求書等保存方式と呼ばれておるものでございますが、このインボイス制度が来年十月から導入となります。  このインボイス制

  781. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御答弁ございましたとおり、センターの会員の方の平均月収は月三万八…

    ○杉久武君 今御答弁ございましたとおり、センターの会員の方の平均月収は月三万八千円程度ということになりますので、年換算しても、まあそうですね、四十万、五十万円というレベルになろうかと思います。  これは、一般の個人事業主と比べましても比較にならないほど低い報酬額ということになりまして、そのような方々がインボイスを発行する課税事業者になるというのはなかなか現実的ではないという、そういう御答弁だった

  782. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  発注元の一つである地方自治体の方では、ある意味この価格の付け方等に対して配慮をするようにということで今回通知が出されたわけでございます。  ただ、人材センターでは、地域の家庭や企業、今申し上げました公共団体などから請負又は委託契約によって仕事をしているということでございます。先ほども答弁にもございましたとおり、人材センターの仕事の約三割が地方公共団体、そし

  783. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今答弁もいただきましたが、なかなかこれ相手が民間である以上、厚生労働省からできることも正直限りがあるのかなというふうに感じております。  そこで、最後、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、やはりこの問題は厚労省だけの問題にすることなく、私は、やっぱりインボイス制度を導入する以上、財務省自身もこの問題に対してしっかり認識を持っていただき、かつ、この問題の

  784. 財政金融委員会

    ○杉久武君 しっかりとやっぱり関係省庁と連携していただいて、今大臣からもしっか…

    ○杉久武君 しっかりとやっぱり関係省庁と連携していただいて、今大臣からもしっかりと連携して取り組むという御答弁もいただきました。  シルバー人材の方がこの就労機会を失われることがないように財務省としても取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  785. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、中室公述人、また森信公述人、お忙しい中貴重な御意見をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  私の方からは、まず最初にお二人の公述人に同じ質問をさせていただきたいというふうに思います。  先ほど様々御教示いただきましたが、その前提として、やはり所得の正確な捕捉をしていく、私はこれはやはりまだまだ日本では課題があるんではないかなと

  786. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 非常に貴重な御示唆をいただきまして、大変にありがとうございます

    ○杉久武君 非常に貴重な御示唆をいただきまして、大変にありがとうございます。  先ほど、今、フェーズアウトの話も少しいただきましたけれども、やはりこのデジタル的に所得の捕捉が遅れているという中で、やはりこの給付水準が、崖があるというのがどうしても日本だとスタンダードになってしまっている。  そのため、例えば配偶者控除のように、崖をなくしたのに壁の意識がやはり国民に残ってしまっているというのが私

  787. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  あと最後、限られた時間で、最後簡単に一問、続けて森信公述人にお伺いしたいと思いますけれども、MMTのお話がありました。私もいろいろとこの件については勉強もまだ続けている途中なんですけれども、一時的な緊急的な財政出動に対しては私は必要性はあるとは思うんですが、やはり私が一番やっぱり気になるのは、先ほど教えていただいたインフレなんですね。  やっぱりインフレと

  788. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 貴重な御意見を賜り、大変にありがとうございました

    ○杉久武君 貴重な御意見を賜り、大変にありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。

  789. 予算委員会

    ○杉久武君 是非とも国を挙げてのこの取組をよろしく総理にお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非とも国を挙げてのこの取組をよろしく総理にお願いしたいと思います。  続いて、コロナ禍における雇用者支援策について、厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。  先週二十五日の当委員会の基本的質疑におきまして、公明党の伊藤孝江議員から、雇用調整助成金の特例措置について、来月末までとされていた適用期限の延長をお願いをさせていただき、総理からも延長する方針を示していただきました。そして

  790. 予算委員会

    ○杉久武君 文科省としてもこの問題の解決に取り組んでいただけましたことを感謝を…

    ○杉久武君 文科省としてもこの問題の解決に取り組んでいただけましたことを感謝を申し上げます。  実は、同じ問題というのは、十八歳、十九歳のところ、高等教育の修学支援新制度でも起こります。十八歳は扶養控除三十三万円、十九歳は扶養控除四十五万円ですので、十二万円の差ということで差は小さくなりますが、同じ問題が生じております。こちらも解決すべき課題だと思いますが、文科大臣の見解を伺います。

  791. 予算委員会

    ○杉久武君 最後に、香りの害、香害について伺います

    ○杉久武君 最後に、香りの害、香害について伺います。  香害というのは、化粧品や香水、合成洗剤、柔軟仕上げ剤などに含まれる合成香料のにおいによって不快感や健康への影響が生じることをいい、近年、残香性の高い製品の普及により、国民生活センターなどにはにおいによる相談が多数寄せられており、特に柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談が多くなっております。  昨年十一月、私は、公明党の大阪府議会議員とともに、

  792. 予算委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたように、残念ながら、柔軟仕上げ剤などのにおい…

    ○杉久武君 今御答弁いただきましたように、残念ながら、柔軟仕上げ剤などのにおいと症状についての科学的な因果関係、今、いまだ分かっておりません。そのため、治療法も確立されていないという理解をしております。  ただ一方で、この柔軟剤等のにおいで困っている方が一定数いることは事実であり、健康を考える上で、一人一人の意識を変えていく、香害を抑えていくことはとても大切な社会的役割だと考えております。  

  793. 予算委員会

    ○杉久武君 最後に、この香害について総理の見解を伺いたいと思います

    ○杉久武君 最後に、この香害について総理の見解を伺いたいと思います。  一緒に話を聞きました公明党の大橋章夫府議会議員は、府議会でもこの問題を取り上げて、自治体でも周知啓発に努めるということになりましたが、やはり国が先頭に立って取り組んでいくことが大事だと思います。  そこで、総理に提案をしたいのですが、まずは、国や自治体の出先機関、学校、さらには公共交通機関など、公共性が高く、市民と接するサ

  794. 予算委員会

    ○杉久武君 是非丁寧な御説明をお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非丁寧な御説明をお願いしたいと思います。  ちょっと私の聞き方が不十分だったところもありますが、六月末までの延長の中身について簡潔に教えていただければと思います。

  795. 予算委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  796. 予算委員会

    ○杉久武君 次に、当予算案にも計上されております戦没者の遺族に対する特別弔慰金…

    ○杉久武君 次に、当予算案にも計上されております戦没者の遺族に対する特別弔慰金に関連して質問したいと思います。  昨年十月下旬、我が党の山口那津男代表宛てに御高齢の御婦人から、特別弔慰金が届かないという内容のお手紙が届きました。この御婦人のお父様は御婦人が生まれる前に出征され、お父様は娘の姿を目にすることなく、昭和十九年にソロモン諸島で戦死されました。したがいまして、この御婦人は特別弔慰金の受給

  797. 予算委員会

    ○杉久武君 この特別弔慰金の支給事務につきましては、法定受託事務として都道府県…

    ○杉久武君 この特別弔慰金の支給事務につきましては、法定受託事務として都道府県の社会援護部門で行われております。しかし、都道府県によって手続のスピードに格差があると伺っております。手紙をいただいた御婦人のお話でも、前回の特別弔慰金の支給時には、例えば愛知県と福岡県の支給が遅かったという話が他の御遺族の間でも上がっていたと伺っております。  そこで、厚生労働省に質問いたしますが、都道府県によって支

  798. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、新型コロナ対策について伺います。  感染拡大の第六波はピークを越えたものと見られ、ようやく減少局面に入りました。しかし、減少スピードは増加時と比べて遅く、死亡者数は増えております。そして、異なる系統のオミクロン株の感染拡大も懸念されているところでございます。  このような状況の中、コロナ収束の

  799. 予算委員会

    ○杉久武君 今大臣からも御説明いただいたように、厚労省も手をこまねいて見ている…

    ○杉久武君 今大臣からも御説明いただいたように、厚労省も手をこまねいて見ているわけではないのですが、それでも現実として支給に半年から一年、あるいはそれ以上の時間が掛かっているのが現状でございます。  特別弔慰金の本来目的は、我が国の平和と繁栄の礎となられた戦没者に対する弔慰の意を国が示すものであって、国は戦没者を忘れないというあかしでございます。その特別弔慰金の支給に申請から一年半も掛かるようで

  800. 予算委員会

    ○杉久武君 私自身も、受給者の方が高齢化だということ、高齢化しているということ…

    ○杉久武君 私自身も、受給者の方が高齢化だということ、高齢化しているということは承知しておりまして、高齢者からも、手続ではなくて、行政機関のやっぱり手続、ここが物すごく今時間が掛かって、紙でやっているというところ、ここを是非改善をしていただければというふうに思います。  次に、予算案に計上されております高等学校就学支援金について伺います。  二年半ほど前に、地元大阪で、高校生のお子さんがいらっ

  801. 予算委員会

    ○杉久武君 もし分かれば、対象人数がどれぐらい見込んでいるのかも教えていただけ…

    ○杉久武君 もし分かれば、対象人数がどれぐらい見込んでいるのかも教えていただければと思います。

  802. 資源エネルギーに関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、石川参考人、奈良林参考人、飯田参考人、貴重な御意見を賜りまして、大変にありがとうございます。  お三方の今日先生方から、電力における再生可能エネルギー、また原子力に含めた様々な御意見をいただいたところでございます。  電力は、当然、国民生活、産業にとって欠かせないものでありまして、やはりこの安定供給というところは、どういうチャレンジをしてい

  803. 資源エネルギーに関する調査会

    ○杉久武君 大変勉強になりました

    ○杉久武君 大変勉強になりました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  804. 資源エネルギーに関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武と申します

    ○杉久武君 公明党の杉久武と申します。  本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見をいただきまして大変にありがとうございました。勉強になりました。  時間も限られておりますので、手短に質問をさせていただきたいというふうに思います。  私の方からは、三人の参考人の先生方に、今日は電力に焦点を当てた御質問をさせていただきたいというふうに思います。  先ほど、電力構成のグリーン化というお言葉も

  805. 資源エネルギーに関する調査会

    ○杉久武君 大変に貴重な御意見ありがとうございました

    ○杉久武君 大変に貴重な御意見ありがとうございました。  電力に関連して、関根参考人、浅岡参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。  電気のこの安定供給のための需給のバランスを取るためには、出力調整ができる回転軸を持った発電技能というものがこれ必須になると思います。そういった中で、今、火力発電がどうあるべきかというところについてはやはりいろんな御意見が出てくるところなんじゃないかなとい

  806. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 これ非常に大事なところでありますので、この個別避難計画が順調に策定…

    ○杉久武君 これ非常に大事なところでありますので、この個別避難計画が順調に策定できるよう、内閣府には引き続き自治体のサポートをお願いをしたいというふうに思います。  ちょっと質問の順番を変えまして、次に、国税庁に今日来ていただいておりますのでお伺いをさせていただきたいと思います。  二〇一八年六月十八日に発生をいたしました大阪北部地震から間もなく丸三年を迎えることとなりますが、この大阪北部地震

  807. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 是非今後ともしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上…

    ○杉久武君 是非今後ともしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  808. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 次に、小此木大臣にお伺いをいたします

    ○杉久武君 次に、小此木大臣にお伺いをいたします。  内閣府では、広報誌「ぼうさい」を発行しており、省庁再編後の二〇〇一年の一月の創刊から今年でちょうど百号を迎えました。この広報誌「ぼうさい」では、国や自治体などの防災に関する取組事例の紹介を始め災害関連法制の説明など、安心、安全な国土や地域経済社会構築に役立つチップスが満載となっておりまして、こうした情報発信によって地域防災力の向上と防災行政の

  809. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 近年、国税庁による個人納税者の実調率は一%程度で推移しておりまして…

    ○杉久武君 近年、国税庁による個人納税者の実調率は一%程度で推移しておりまして、このコロナ禍の影響で今後も実調率が更に下がるのではないかと危惧をしているところであります。国税庁の職員の皆様も様々な制約の中で今調査を行っていただいておりますが、こうした不当な焼け太りを許すことなく、今後も適正で公正な課税の徴収に向けて御尽力をいただければというように思います。  国税庁の皆さんには質問は以上ですので

  810. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 この新たな避難情報が国民の皆様に正しく伝わり十分生かされるように、…

    ○杉久武君 この新たな避難情報が国民の皆様に正しく伝わり十分生かされるように、内閣府には引き続き万全の対応をお願いしたいと思います。  次に、個別避難計画について確認いたしますが、三月の予算委員会、また先々月の本委員会でも質問いたしましたが、全ての自治体で個別避難計画が円滑に策定できるよう、作成に必要な経費については、地方交付税措置に加えて国交省の防災・安全交付金など、活用の可能性がある各省の補

  811. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 顕著な大雨に関する気象情報については、今御答弁ありましたが、六月の…

    ○杉久武君 顕著な大雨に関する気象情報については、今御答弁ありましたが、六月の中旬からの運用ということになりますが、線状降水帯というのは近年の豪雨災害でもとりわけクローズアップをされておりますので、危機意識を高めてもらうためにも新たな気象情報について広く周知をしていただきたいというふうに思います。  次に、今年も出水期に入ってまいりましたので、各地では豪雨災害や洪水への警戒が強まっておりますが、

  812. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は一般質疑ということで、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、豪雨災害に関連して伺います。  既に西日本では五月中旬までに梅雨入りとなりましたが、近畿や四国地方では統計史上最も早い梅雨入りとなり、東海や中国、九州地方でも統計史上二番目に早い梅雨入りとなっております。  新型コロナの収束が見通せない中で、いち早く出水期を

  813. 国土交通委員会

    ○杉久武君 続きまして、災害対策について確認をします

    ○杉久武君 続きまして、災害対策について確認をします。  現行の長期優良住宅の認定基準では、一定の耐震性は求められるものの、その他の災害対策については基準がございません。そこで、今般の改正案では、災害の危険が特に高いエリアについては長期優良住宅の認定対象から外すなどの災害リスクに配慮した基準を設けることとしております。  長年にわたり住み続け、あるいはその住宅を継承していく上でも、災害リスクが

  814. 国土交通委員会

    ○杉久武君 続きまして、カーボンニュートラルに関して質問いたします

    ○杉久武君 続きまして、カーボンニュートラルに関して質問いたします。  二〇五〇年のカーボンニュートラルを住宅という視点から考えますと、我が国のエネルギー需要が産業・運輸部門で減少傾向にある中で、建築物部門のエネルギー消費量は著しく増加し、全体の三分の一を占めるに至っているため、カーボンニュートラルの実現に向けては、住宅に対する更なる省エネ化や高性能化など、抜本的な対策強化が求められます。  

  815. 国土交通委員会

    ○杉久武君 続いて、住宅の平均築後年数について確認をしたいと思いますが、この点…

    ○杉久武君 続いて、住宅の平均築後年数について確認をしたいと思いますが、この点については今日、足立委員からもお話、質問がありましたので、その原因分析については先ほど答弁を聞かせていただきました。それらも十分理由ではあろうかと思うんですけれども、もう一つ違う視点で関連して質問をさせていただきたいと思います。  それは何かといいますと、既存住宅の流通問題というものも一つの懸念、長年の懸念になっている

  816. 国土交通委員会

    ○杉久武君 最後ちょっと大臣に質問させていただこうと思ったんですが、あともう一…

    ○杉久武君 最後ちょっと大臣に質問させていただこうと思ったんですが、あともう一分を切りましたので、最後お願いだけさせていただければというふうに思います。  今、コロナ禍でテレワーク等による在宅時間の増加に伴いまして暮らし方そのものに大きな変化が起こっておりますが、昨年の内閣府の調査では、コロナ禍の影響下で取り組んだことの第一位が家の修繕であったということでありまして、住宅を手に入れて快適に住みた

  817. 国土交通委員会

    ○杉久武君 背景がよく分かりました

    ○杉久武君 背景がよく分かりました。ありがとうございます。  目標達成に向けまして、国土交通省には更なる尽力をお願いしたいと思います。  次に、今般の改正案では、例えばマンションなどの共同住宅について長期優良住宅の認定基準を見直し、従来の区分所有者が一つ一つ認定を受ける仕組みからマンションなどの管理組合が一括して認定を受ける仕組み、住棟認定の導入へと変更することで共同住宅の認定を推進していくこ

  818. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、長期優良住宅に関連して、本日のこれまでの質疑と重なるところもございますが、確認の意味も含めまして順次質問をさせていただきたいと思います。  初めに、長期優良住宅の認定実績について確認をいたしますが、二〇一九年度に新築された一戸建ての住宅の中で長期優良住宅として認定を受けた住宅は全体の約四分の一に当たります二四・七%であったのに対しまして、共同

  819. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきました認定手続の簡略化、また短縮化によりまして、こ…

    ○杉久武君 今御説明いただきました認定手続の簡略化、また短縮化によりまして、この今回の改正によってマンション等の認定取得に大きな弾みが付くことを期待しております。  その中で、今のこの認定手続に関して、ちょっと細部について確認をしたいと思います。  長期優良住宅の認定基準の中にある住戸面積につきましては、良好な居住水準を確保するために必要な規模を有することとされておりまして、マンションなどの共

  820. 決算委員会

    ○杉久武君 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います

    ○杉久武君 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  今、総務省、参考人からお話しいただきました内部統制制度、昨年から導入された内部統制制度、そして平成十年に導入されました外部監査制、外部監査人制度、これはやはり更に私は連携をさせていくことが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っております。  先ほど御説明いただいた内部統制制度というのは平成二十九年の自治法改正で導入されました

  821. 決算委員会

    ○杉久武君 是非とも総務省としても御支援のほど、よろしくお願いいたします

    ○杉久武君 是非とも総務省としても御支援のほど、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  最後に、保証型検査という点について検査院にお伺いをしたいというふうに思っております。  実は同じ質問、私、この委員会で七年前に質問をいたしました。指摘型検査から是非保証型検査、こちらに会計検査院としても転換をしていっていただきたいという質問でございます。  会計検査院の毎年の検査報告は、委員の

  822. 決算委員会

    ○杉久武君 検査院長、ありがとうございます

    ○杉久武君 検査院長、ありがとうございます。  今の問題指摘型、これも非常に大事でありますけれども、やはり最終的に国民が望んでいるのは、やはりしっかりとした問題のない行政である、それがやはり外部の目からしっかり検証されているという形を私は目指していくべきではないかなというように思っておりますので、また私自身も取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  時間になりま

  823. 決算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。決算委員会では、私、約五年ぶりの質問となります。通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私は、参議院議員になるまで、公認会計士として監査という仕事を長年従事してまいりました。その経験から、本日は監査という視点から各省庁に質問をしてまい

  824. 決算委員会

    ○杉久武君 大臣、ありがとうございます

    ○杉久武君 大臣、ありがとうございます。  今お話しいただきましたとおり、システム監査、特に経産省所管のこのシステム監査という意味では、主に民間企業を中心に、今先ほど大企業では約六割というお話もございました、そういった形で、今、システムが適切にまた管理運用されているかどうかということを確認する手法としてその役割を果たしていただいてきたというふうに思っております。  一方で、今注目を集めておりま

  825. 決算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  システムというのは、やはり安定運用を続けるということが非常に大事なポイントでありますので、国民の皆さんからのやっぱり行政の情報管理、システムの信頼を勝ち取るために、このデジタル庁創設を契機に監査体制の充実もよろしくお願いしたいと思います。  経産省関連の質問は以上となりますので、経産大臣におかれましては御退室いただいても結構です。委員長、お取

  826. 決算委員会

    ○杉久武君 次に、行政のデジタル化の推進に関しまして検査院にお伺いをしたいと思…

    ○杉久武君 次に、行政のデジタル化の推進に関しまして検査院にお伺いをしたいと思います。  先ほども、申し上げますように、この秋、デジタル庁が創設をされます。行政のデジタル化の遅れが問題とされておりますけれども、一方で、集約化された、デジタル化された情報の取扱いについて国民の懸念もあるところであります。そのような状況の中、会計検査院におかれましても、デジタルに是非力点を置いた検査を実施していただく

  827. 決算委員会

    ○杉久武君 是非、このデジタルの分野につきましては、国民の関心が今非常に高まっ…

    ○杉久武君 是非、このデジタルの分野につきましては、国民の関心が今非常に高まっているところでありますので、やはり最初が肝腎だというふうに思っておりますので、体制強化も含めて是非取組をよろしくお願いをいたします。  次に、総務省にお伺いをいたします。  地方公共団体で内部統制制度が昨年度より開始をされました。具体的には、都道府県と政令市におきましてこの内部統制制度が義務付けをされたわけでございま

  828. 決算委員会

    ○杉久武君 これからまさに取りまとめ、評価の結果を見ていく段階になろうかと思い…

    ○杉久武君 これからまさに取りまとめ、評価の結果を見ていく段階になろうかと思いますので、是非この初年度の結果について総務省としてはつぶさに見ていただいて、やはりこれは一つの改善のためのやっぱり手段でありまして、大事なのは、ここからどうPDCAを回していくかということが大事だと思いますので、また調査結果が出たら国会で取り上げさせていただければというように思っております。  続けて、総務省に確認をい

  829. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  会派を代表して意見を申し述べます。  困難を抱える多くの人々がコロナ禍の厳しい状況下で必死に暮らしており、本調査会において重要な課題を幅広く取り上げることができたことは大きな意義があります。困難を抱える人々に対して支援の手を差し伸べ、寄り添いながら、活力ある未来を実現していくことが求められているのだと思います。  まず、二月の参考人質疑では子供をめ

  830. 国土交通委員会

    ○杉久武君 この流域の人口、一千百万人となります

    ○杉久武君 この流域の人口、一千百万人となります。この一千百万人の命と暮らしを守る治水対策の推進に、今後とも御尽力を是非ともお願いをしたいと思います。  次に、淀川大堰について質問をいたします。  淀川大堰は、一九八三年に完成し、上水道や工業用水の供給を行っておりますが、この淀川大堰によって淀川が遮断され、現在船による淀川上流と下流の往来ができなくなっております。  そこで、防災上の観点から

  831. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  先週に引き続きまして、流域治水関連法案に関して順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、流域治水という考え方をまちづくりの視点から確認をしておきたいというふうに思います。  昨年六月に都市再生特別措置法等の一部改正案が本委員会におきまして賛成多数で可決をいたしましたが、この法律の大きな柱となったのが災害ハザードエリアにおける開発許可の見直しでご

  832. 国土交通委員会

    ○杉久武君 災害に強いまちづくりを進める上で、様々な視点から多角的に光を当てる…

    ○杉久武君 災害に強いまちづくりを進める上で、様々な視点から多角的に光を当てることによって充実した施策がより一層推進されるよう、国交省には引き続き御尽力をお願いしたいと思います。  次に、私の地元であります大阪に焦点を当てて質問をしたいと思います。  大阪には大きな河川が二つございまして、その一つに大和川がございます。この大和川は、奈良県桜井市の笠置山地を源流として、奈良盆地の水を集め、亀の瀬

  833. 国土交通委員会

    ○杉久武君 流域に住む方々の命と暮らしを守りながら、持続可能な経済発展を支える…

    ○杉久武君 流域に住む方々の命と暮らしを守りながら、持続可能な経済発展を支える流域治水対策の推進を引き続きお願いしたいと思います。  次に、大阪を流れるもう一つの大河川に淀川がございます。日本最大の湖である琵琶湖を源流として大阪湾へと注ぐ、全長七十五キロメートル、流域面積は八千二百四十平方キロメートルに及ぶ日本を代表する大河川でございますが、その中流域や河口部では川の水位よりも低い土地にオフィス

  834. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたとおり、閘門が完成いたしますと、大阪湾から…

    ○杉久武君 今おっしゃっていただいたとおり、閘門が完成いたしますと、大阪湾から京都まで船での往来が可能となりますので、災害時の救援や復旧活動に貢献するだけでなく、淀川を活用した観光事業の創出など、淀川流域の安心と成長に寄与する可能性は計り知れないものがございますので、閘門の完成に大いに期待をしたいというように思います。  最後に、赤羽大臣にお伺いいたしますが、一たび水害が発生すれば、被災地域が深

  835. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。我々もしっかりと応援をしてまいりたいと思いますので、国交省としてもこれからも全力で取り組んでいただきたいと思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  836. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。非常に重要な御答弁いただいたというように思っております。  当然、地方交付税で措置いただいていることも非常に大事なところではあるんですけれども、やはり地方交付税のみでは全ての団体が対象になるわけではありません。  今回のこの答弁でおっしゃっていただいた防災・安全交付金の活用、これは私はこの個別避難計画を早くやはり整備するためには非常に重要なポイントだというよう

  837. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 次に、私からも個別避難計画についてお尋ねをしたいと思います

    ○杉久武君 次に、私からも個別避難計画についてお尋ねをしたいと思います。  本改正案におきましては、自治体による個別避難計画の策定が努力義務とされたわけであります。  先月十九日の予算委員会集中審議の際に私から取り上げましたが、災害時に自力で避難することが難しい高齢者などいわゆる避難行動要支援者の方については、お一人お一人の個別避難プランが必要であり、速やかに全ての自治体で個別避難計画が円滑に

  838. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 再発防止をしっかりとお願いをしたいというように思います

    ○杉久武君 再発防止をしっかりとお願いをしたいというように思います。  私自身、長年、監査という仕事をやってまいりました。その経験から申し上げますと、やはりその一連の作業のプロセスを明確化するとともに、やはり誰がどういう責任を負うのか、そしてチェックポイントは何なのかというところがやっぱり明確になっていなければ、漫然と作業が進む中で必要なチェック項目が見落とされるということはある意味マニュアル作

  839. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 この新たな避難情報が速やかかつ正確に国民に伝わるよう、今様々な取組…

    ○杉久武君 この新たな避難情報が速やかかつ正確に国民に伝わるよう、今様々な取組挙げていただきましたけれども、内閣府には万全の対応を是非ともよろしくお願いをしたいと思っております。  最後に、小此木大臣にお伺いをしたいと思います。  今回の法改正では、災害対策本部の見直しの一環として、非常災害対策本部長については防災担当大臣から内閣総理大臣に変更し、新設される特定災害対策本部については防災担当大

  840. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 これから台風シーズンも迎えることとなります

    ○杉久武君 これから台風シーズンも迎えることとなります。本改正案の効果がしっかりとこれからの防災・減災対策に生かしていけるように我々も全力でサポートしてまいりたいと思いますので、小此木大臣におかれましても、しっかりと災害が起きた際には陣頭指揮を執っていただいて、国民の命と生活を守っていただけるようお願いを申し上げまして、時間になりましたので、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  841. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、私の方からは熊本地震についてお話をさせていただければと思います。  先週十四日は熊本地震の発生から五年となる節目を迎えました。改めて、地震の犠牲となられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、現在もなお避難生活を余儀なくされている方に心よりお見舞いを申し上げます。  今から五年

  842. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  個別避難計画は、もう当然のことながら、作成することが当然目的ではなく、命を守るためのツールでありまして、実効性ある計画が作成されるよう、内閣府におきましては十分なサポートを是非お願いをしたいというように思います。  次に、今般の法改正の目玉の一つとして、避難勧告を廃止して避難指示に一本化することがございます。これは、従来避難勧告を出していたタイミングで避難

  843. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  最後の一人の生活が再建されるまで、今おっしゃっていただいたとおり、自治体とも連携をしながら、政府一丸となって引き続き取組をお願いをしたいというように思います。  それでは、災害対策基本法等の一部改正案について順次質問をしてまいりたいと思いますが、質問に入る前に、足立議員からもありました本法案の参考資料の一部誤記載が発生した件について確認をいたしたいというふ

  844. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、流域治水関連法案につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、先月末に成立をいたしました令和三年度予算の中で、公共事業関係費は、令和二年度の当初予算に比べ二十六億円増の六兆六百九十五億円が計上されておりますが、その主な柱の一つとして、国や自治体が住民、企業と連携してハード、ソフト両面から防災・減災を強化する流域治水を進めていくこと

  845. 国土交通委員会

    ○杉久武君 しっかりと国交省を挙げて対策を進めていただけますよう、我々もしっか…

    ○杉久武君 しっかりと国交省を挙げて対策を進めていただけますよう、我々もしっかりと応援させていただきたいと思います。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  846. 国土交通委員会

    ○杉久武君 我々公明党は一貫して防災・減災を社会の主流にと主張してまいりました…

    ○杉久武君 我々公明党は一貫して防災・減災を社会の主流にと主張してまいりましたが、各種治水プロジェクトも私どもの考えを具現化する重要な枠組みであると考えておりますので、国土交通省は引き続き推進をいただきますようお願いしたいと思います。  次に、先ほども申し上げましたとおり、近年相次ぐ河川の氾濫や激甚化、頻発化する水害に対し、河川流域全体で被害を軽減する取組を進めていくために、国土交通省では、流域

  847. 国土交通委員会

    ○杉久武君 何事も主体的にこれ関わっていただくことが非常に大事でありまして、主…

    ○杉久武君 何事も主体的にこれ関わっていただくことが非常に大事でありまして、主体的でなければ全ての対策も絵に描いた餅となりかねませんので、国土交通省には万全のサポートをよろしくお願いをしたいと思います。  次に、今回の法改正で特筆すべき柱の一つとして、浸水の危険性が高い地域における住宅や高齢者施設などの開発、建築について許可制を導入する点が挙げられます。  具体的には、川底の掘削など河川整備を

  848. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、やっぱり自治体にしっかり頑張ってもらわな…

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、やっぱり自治体にしっかり頑張ってもらわないといけないところもたくさんありますので、国土交通省には自治体への十分なサポートを是非お願いをしたいというふうに思います。  最後に、赤羽大臣に質問をさせていただきます。  一般的に、水害といいますと、堤防が決壊して川が住宅地に氾濫する災害がイメージされますが、こうした水害を外水氾濫と呼ぶのに対し、内水氾濫と呼ばれる

  849. 国土交通委員会

    ○杉久武君 防災の社会的な意識改革を引き続き是非進めていただきたいと思いますし…

    ○杉久武君 防災の社会的な意識改革を引き続き是非進めていただきたいと思いますし、社会全体での防災の取組が一層促進されるよう、国土交通省には引き続き取組をお願いしたいと思います。  次に、治水対策といいますと、従来、河川管理者が主体となって対策を講じてきたところでありますが、今回の流域治水という考え方は、従来の治水対策に加えて、水系を氾濫域も含め一つの流域として捉えて、その河川流域に関わる全ての関

  850. 国土交通委員会

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます。  ちょっと今お話しいただいた中に関連して、個別避難計画のお話いただきました。ちょっとこの法案とは離れますけれども、今まさに参議院で審議しております災害対策基本法の中で、今般、この個別避難計画が市町村の努力義務化ということになります。私も、先月の予算委員会でこの件の質問を大臣にいたしまして、対象者が二百五十万人ぐらいいらっしゃるんですかね、相当な数の

  851. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、小池参考人、首藤参考人、嶋津参考人、お忙しい中貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。  私自身、昨年、この参議院の災害対策特別委員長を一年間させていただきました。様々な災害現場に理事の先生方と一緒に、災害が落ち着いてからですけれども、現場の方も幾つも見させていただきました。  やっぱり正直、この最近の災害の状況を考え

  852. 国土交通委員会

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  853. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  最後に、嶋津参考人にお伺いをさせていただければというように思います。  ダムは万能ではないということで、今日お話がございました。確かに、ダムだけで治水が当然できる、対策が全てできるわけでは私も決してないというふうに思っております。  先ほど、私の地元は大阪とお話ししましたけれども、今大阪でも進めているのが地下河川の整備であります。やはり水の逃げ道をつくっ

  854. 国土交通委員会

    ○杉久武君 大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます

    ○杉久武君 大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます。  私の地元は、私は大阪が地元になりますけれども、やはり大阪も、寝屋川流域というのは内水氾濫が過去からずっと続いている地域でありまして、私の地元にも治水緑地公園というのが、大規模なものがありますけれども、そこもやっぱり日頃はいろいろな催物とか市民の憩いの場となっておりまして、非常に市民の理解が得られているのではないかなという

  855. 国土交通委員会

    ○杉久武君 目標は達成をできたということでありますが、船舶事故件数を減らすため…

    ○杉久武君 目標は達成をできたということでありますが、船舶事故件数を減らすためにも、海上保安庁には引き続き御尽力いただきたいと思います。  他方、近年激甚化している台風などの異常気象が船舶にもたらす影響も見過ごすことができませんので、こうした異常気象時における海上交通の安全確保は喫緊の課題でございます。  そこで、本法案の改正に際して忘れてならないのが、二〇一八年九月に発生をいたしました台風二

  856. 国土交通委員会

    ○杉久武君 我々もしっかりと海上保安庁の体制強化のために頑張ってまいりたいと思…

    ○杉久武君 我々もしっかりと海上保安庁の体制強化のために頑張ってまいりたいと思いますので、赤羽大臣の方におかれましても、今おっしゃっていただいた本当に思いで我々も一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  857. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今回のこの事故では、台風でタンカーが木の葉のように流され、橋に追突…

    ○杉久武君 今回のこの事故では、台風でタンカーが木の葉のように流され、橋に追突し食い込むさまはリアルタイムで全国に放送され、社会的にも大変大きな反響を呼びましたが、このとき図らずもこの報道である言葉が全国的に知られるようになりました。それが先ほどより登場しております走錨という言葉でございますが、この走錨によって船舶が橋や空港などの重要施設に追突することを防ぐため、今回の法改正では様々な措置を講じる

  858. 国土交通委員会

    ○杉久武君 損害を受けた航路標識の復旧に時間が掛かれば船舶の安全航行に大きな支…

    ○杉久武君 損害を受けた航路標識の復旧に時間が掛かれば船舶の安全航行に大きな支障となりかねませんし、そもそも原因者に対する賠償が得られないのであればモラルハザードにもつながりかねませんので、今回のこの法改正によって実効ある措置が適切に講じられるように、海上保安庁の尽力を強く望みたいと、このように思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、それでは大臣にお伺いをさせていただきたいと思います

  859. 国土交通委員会

    ○杉久武君 この航路標識が損壊をした場合、海上交通の安全に関わることであります…

    ○杉久武君 この航路標識が損壊をした場合、海上交通の安全に関わることでありますので迅速な復旧が不可欠なのでありますけれども、近年では、損害を起こした原因者からの賠償の合意が得られず、航路標識の復旧に時間が掛かっているケースが発生をしていると、今の御答弁の中でも、一件はまだ未復旧であるという、そういうお話もございました。  そこで、海上保安庁に質問いたしますが、航路標識損傷の原因者に対して、請求の

  860. 国土交通委員会

    ○杉久武君 事故率が最も高いこのプレジャーボートの事故を減らすことが海上交通安…

    ○杉久武君 事故率が最も高いこのプレジャーボートの事故を減らすことが海上交通安全の目標を達成する今後鍵になると思いますので、今御答弁いただいたように、スマートフォンを積極的に活用して、海上交通の安全強化が図られるよう、更なる検討を是非お願いをしたいというふうに思います。  次に、航路標識の復旧に係る原因者負担制度の創設について伺います。  近年、台風を始めとする異常災害の影響などにより航路標識

  861. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、実際に湾外避難を行わなければならない事態…

    ○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、実際に湾外避難を行わなければならない事態というものは相当な規模の異常気象によるものと思われますので、年に何回かあるかどうかだとは思いますが、こうした非常時に備え、湾外避難が適切かつ迅速に行われるよう、海上保安庁の尽力をお願いをしたいと思います。  次に、海上保安庁では、本年一月に昨年の海難事故の速報値を公表いたしましたが、この報告によりますと、先ほどの冒頭の

  862. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  本日は、海上交通安全法等の一部を改正する法律案に関しまして順次質問をしてまいりたいと思います。  まず、二〇一六年三月に策定されました第十次交通安全基本計画では、海上交通の安全についての目標を定めております。具体的には、二〇二〇年代中に我が国周辺で発生する船舶事故隻数を第九次計画期間の年平均である二千二百五十六隻から千二百隻以下にすることを目指すとした上で、

  863. 国土交通委員会

    ○杉久武君 北海道が持ちます観光のポテンシャルや北海道新幹線の札幌延伸、さらに…

    ○杉久武君 北海道が持ちます観光のポテンシャルや北海道新幹線の札幌延伸、さらには中核都市間の交流人口の増加など、今般の支援継続と相まってJR北海道の企業価値が更に高まるよう、国交省には引き続きJR北海道への経営支援を行っていただきたいというふうに思います。  次に、JR四国について伺います。  JR四国への支援については、確認をしたいと思いますが、JRの経営問題といいますと常にクローズアップさ

  864. 国土交通委員会

    ○杉久武君 大臣、率直な御意見をいただいて、本当にありがとうございます

    ○杉久武君 大臣、率直な御意見をいただいて、本当にありがとうございます。しっかりと我々政治家の側も支援に向けて取り組んでいきたいと、継続的に取り組んでまいりたいというふうに思います。  次に、北陸新幹線について伺いたいと思います。  現在、北陸新幹線の運用はJR西日本と東日本で行っておりますが、北陸新幹線の事業主体は、JR北海道や四国と同様に鉄道・運輸機構が担っております。その鉄道・運輸機構が

  865. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今回の件につきまして、赤羽大臣は、事態を重く受け止めて、再度同じよ…

    ○杉久武君 今回の件につきまして、赤羽大臣は、事態を重く受け止めて、再度同じようなことを起こしてはならない、本当に決着を付けると、大変な御覚悟を示されております。  今回の北陸新幹線の延伸延期は、北陸経済の重い足かせにもなりかねず、誠に残念であると言わざるを得ません。鉄道・運輸機構の体質改善を厳しく求めるとともに、今後の対策に万全を期していただきながら、鉄道・運輸機構の信頼回復に向けて取り組んで

  866. 国土交通委員会

    ○杉久武君 しっかりと地元のその今準備していただいている、携わっていただいてい…

    ○杉久武君 しっかりと地元のその今準備していただいている、携わっていただいている皆様のお気持ちに応えるような形での支援をお願いしたいと思います。  本来は、この後、大阪への延伸等についても御質問させていただきたかったんですが、時間になりましたので、今日はここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  867. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、JR二島支援法を中心に質問をしてまいりたいと思います。  まず、JR北海道への支援について確認をしていきたいと思いますが、JR北海道は、過去、度重なる不祥事の発生がもととなりまして国交省から監督命令が出され、事実上国の監視下の下で企業体質の改善に取り組んでまいりました。その後、二〇一八年には、国土交通省からJR北海道に対し、経営改善に向けた取

  868. 国土交通委員会

    ○杉久武君 JR北海道と四国は、規模こそ小さいですが、国鉄末期の課題を今日まで…

    ○杉久武君 JR北海道と四国は、規模こそ小さいですが、国鉄末期の課題を今日まで継承し続けているがゆえの苦しみに耐えているわけであります。それは、先ほども申し上げましたとおり、高速道路網の整備で鉄道需要がなくなったというようなミクロの話ではなく、問題としては、むしろ我が国の人口減少によって我が国の鉄道需要そのものが毎年確実に落ちているというマクロの方がはるかに大きく深刻であって、こうした国家的課題に

  869. 予算委員会

    ○杉久武君 しっかりと、やはりもうこの副反応についてはやっぱり適時適切な情報発…

    ○杉久武君 しっかりと、やはりもうこの副反応についてはやっぱり適時適切な情報発信というものが非常に大切だというふうに思いますので、国民から後ろ向きだと思われないように、今お話しいただいたことも含めてしっかりと情報発信をお願いをしたいというふうに思います。  続きまして、収入減の子育て世帯への支援について伺いたいと思います。  今週十六日、政府は、非正規雇用労働者、女性、一人親世帯等への新たな支

  870. 予算委員会

    ○杉久武君 是非こういった困っている方にしっかりと支援が届くように、対応の方よ…

    ○杉久武君 是非こういった困っている方にしっかりと支援が届くように、対応の方よろしくお願いをしたいと思います。  続いて、現在審議中のこの来年度予算案におきまして、一人親家庭向けの住宅支援資金貸付けがこれ創設をされることとなっております。住宅の借り上げに必要となる資金につきまして、月最大四万円を十二か月間借りることができるという制度でございます。  公明党の提案によりまして、安定的に就労につな

  871. 予算委員会

    ○杉久武君 期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます

    ○杉久武君 期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、梶山大臣にお伺いをしたいと思います。一時支援金についてであります。  この一時支援金につきましては、今年一月に発令された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出の、移動の自粛により売上げが五〇%以上減少した事業者に対し、中小法人には最大六十万円、個人事業者には最大三十万円が給付されるものでありまして、先週三月

  872. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  やはりこの緊急事態宣言地域外の方、しっかりと拾っていく、対象として含めていくことが大事だと思いますので、また昨日ホームページが更新されたということですので、是非、五割、売上げ五割減になった事業者の皆様には是非確認をしていただければというように思います。  この一時支援金でございますけれども、申請におきましては、持続化給付金の経験から不正受給を防ぐ観点により

  873. 予算委員会

    ○杉久武君 是非、事務局でも登録確認機関を近いうちに開設をするということであり…

    ○杉久武君 是非、事務局でも登録確認機関を近いうちに開設をするということでありますので、そこは手数料は掛からないというふうに理解をしております。しっかりと早く、申請期限五月末までですので、意外と私は時間がない話かと思っておりますので、しっかりと開設をしていただいて、御案内をいただければというように思います。  次に、パソコンが苦手な方へのサポートについて伺います。  一時支援金の申請は、これオ

  874. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  いろいろ現場の声を受けて取り組んでいただいていることに感謝申し上げますし、ただ、本当に早くやっぱり給付までたどり着いていただくことが大切でございますので、大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続いて、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。  公明党青年委員会は、三月十六日から、新たな当たり前をつくろうをコンセプトに、ボイスアク

  875. 予算委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。  事前のこの質問を作るときに役所の方から伺ったのは、まだ二十九社というお話も伺いました。まだまだその数では物足りないというふうに思っておりますので、この四月からの新制度を契機にですね、四月からの新制度を適用する予定という会社が二十九社ということですけれども、是非これ大きく拡大をしていけるように、政府を挙げて周知徹底、また企業への御協力を要請をして

  876. 予算委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。しっかりと各省の予算も活用しながら、早くこれを策定、自治体ができるように全力で後押しをしていただければというように思います。  最後、残りの時間を使いまして、私の方から衛星基幹放送の認定に係る外資規制違反についてお伺いをいたします。  東北新社におきまして、外国資本の議決権割合が超えてはならないとされる二〇%を超えていたという問題につきまして、私はこれ、私から

  877. 予算委員会

    ○杉久武君 そうしますと、確認をしたいのが、これ三月五日からスタートした議論だ…

    ○杉久武君 そうしますと、確認をしたいのが、これ三月五日からスタートした議論だと思うんですが、総務省は東北新社には議決権の割合をその時点から教えてほしいということを確認したということでよろしいでしょうか。

  878. 予算委員会

    ○杉久武君 十五日の本委員会や十六日の衆議院予算委員会の質疑で、東北新社の中島…

    ○杉久武君 十五日の本委員会や十六日の衆議院予算委員会の質疑で、東北新社の中島社長は四年前の二〇一七年八月の段階で認定時から外資規制に違反していたと認識をしたと、私はこういうふうに理解をいたしました。  では、なぜ五日の質疑で総務省からは、認定時の外資比率は一九・九六%との報告があったとの答弁があったのか、ちょっと私はここが見解が合わないんではないかと思うんですが、総務省側の御意見をいただきたい

  879. 予算委員会

    ○杉久武君 今お話ありましたように、総務省は、先週十二日に、認定時における正し…

    ○杉久武君 今お話ありましたように、総務省は、先週十二日に、認定時における正しい外資比率は二〇・七五%であったということを発表し、認定の取消しに向けた手続が進んで、開始をされております。  当初報告のあった一九・九六%と正しいとされる二〇・七五%の関係を申し上げますと、一九・九六%は所有権割合、そして分母から議決権のない自己株式を差し引いて計算した議決権割合が二〇・七五%、こういう関係になります

  880. 予算委員会

    ○杉久武君 しっかりと再発防止、そして体制強化、よろしくお願いいたします

    ○杉久武君 しっかりと再発防止、そして体制強化、よろしくお願いいたします。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  881. 予算委員会

    ○杉久武君 続きまして、厚労大臣に伺います

    ○杉久武君 続きまして、厚労大臣に伺います。新型コロナワクチンのあの副反応疑いの報告についてであります。  副反応疑い報告制度において、アナフィラキシーとの報告が接種開始から三月十一日までの間で三十七件報告がされております。厚労省としては、この副反応疑いの報告を、毎日、デイリーベースから定期的なものへ変更する、このように聞いておりますけれども、これを聞くと、情報発信が消極的になっているように受け

  882. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  まず、総理にお伺いをいたします。  昨日、一都三県の緊急事態宣言について、諮問委員会の専門家の方々の御意見を踏まえ、あさって三月二十一日に解除することが決定されました。緊急事態宣言下においては、多くの皆様の御協力によりまし

  883. 予算委員会

    ○杉久武君 しっかりと、気を緩めることなく、総理のリーダーシップの下、取組を進…

    ○杉久武君 しっかりと、気を緩めることなく、総理のリーダーシップの下、取組を進めていただきたいというように思います。  今総理にも触れていただきましたが、新型コロナウイルスの変異株につきましてお伺いをいたします。  政府分科会の尾身会長は、今後の感染状況に関し、早晩変異株が主流になると、こういう御発言もされており、感染力が強いと指摘される変異株に対する監視体制強化の必要性を強調されております。

  884. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、中空参考人、鈴木参考人、お忙しい中お越しいただきまして、大変にありがとうございます。様々、今日いろいろと私自身もお二人の公述をお伺いをして勉強させていただきました。  まず、中空参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  このコロナ禍で政府が財政政策、金融政策を大胆に行ってきた結果、経済の痛みはあるにしても、失業率もそれほど上がらず、

  885. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  先週十一日、東日本大震災から十年という大きな節目を迎えました。改めて、震災の影響によって犠牲となられました全ての方々に謹んで哀悼の意を表します。  また、先月、二月の十三日の二十三時過ぎには、福島県沖を震源とするマグニチュード七・三、最大震度六強の強い地震が発生しました。この福島県沖の地震については東日本大震災の余震とのことでありましたが、震源の深さこそ異な

  886. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  実態に即した運用こそ災害に対する的確な対策となり得ると思いますので、見直し自体には賛成でございますので、しっかりと進めていただきたいというふうに思います。  次に、東日本大震災の復興に関して質問をしていきたいと思いますが、まず、復興係数の継続についてでございます。  復興係数については、御承知のとおり、被災地における復興関連工事の間接工事費において、積算

  887. 国土交通委員会

    ○杉久武君 被災地では、震災復興に加えて台風被害や先般の余震、さらにはコロナ禍…

    ○杉久武君 被災地では、震災復興に加えて台風被害や先般の余震、さらにはコロナ禍による追い打ちで、他の地域よりも厳しい状況にございます。今後も、こうした現状を綿密に把握をしていただきながら、現場のニーズを踏まえて、復興係数の継続を始め、適切な施策を是非継続して行っていただきたいというふうに思います。  その上で、震災の復興につきましては、国交省にも大変な御尽力をいただきまして、国交省の所管でありま

  888. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、赤羽大臣は、発災以降一貫して東北の復興、また福島の復興なくして日本の再生なしと声高に叫び続けてこられました。これからも、赤羽大臣の陣頭指揮の下、国土交通省は引き続き総力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。  残りの時間で雪の問題をやりたいと思います。  今年の雪の被害、特に積雪による大規模車両滞留について確

  889. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます

    ○杉久武君 貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。  続けて中空参考人にお伺いしたいと思います。  今の関連にもなるんですけれども、やはり私も日々いろいろな支援者の方と、また親身相談も数多く受けております。そういった中で、やっぱりいろんな御意見があります。一つは、やはり、両公述人からもいろいろお話あった中で、やはりこの支援策が行き届いているというか、やはりどうしても漏れるというか、

  890. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、鈴木参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  ちょっと今日の本題とは若干ずれるかもしれませんけれども、やはりこのセーフティーネットの在り方というものもこのコロナ禍では非常に重要な課題でありました。そういった中で、昨年は一律定額の給付金十万円という形を行いましたけれども、ベーシックインカムに近いような、まあ一時的ではありますけれども

  891. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます。  続けて鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  今のお話の中で、給付付き税額控除のお話がありました。今、アメリカでは三度目の給付金をやるということでなっておりますけれども、アメリカの仕組みは、もう皆さんも御存じのとおり、所得制限付きの一律給付、一律でもないですね、逓減をしていきますので最終的にはフェーズアウトをして、高所得者はゼロということにはな

  892. 予算委員会公聴会

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます

    ○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます。私も、ソーシャル・セキュリティー・ナンバー取らないと何もできないというアメリカの、入国したときのことをちょっと少し思い出させていただきました。  今回、デジタル法案でいろいろと一歩前に進められると思いますので、今日いただいた御意見も踏まえて頑張ってまいりたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  893. 国土交通委員会

    ○杉久武君 このような事態が二度と起きないように、国土交通省としては引き続き十…

    ○杉久武君 このような事態が二度と起きないように、国土交通省としては引き続き十分な対応をお願いしたいと思います。  時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  894. 本会議

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、自民、公明を代表して、ただいま議題となりました令和三年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたしますが、その前に、総務省の接待問題について、安易に接待を受け、必要な届出も行わず、およそ認識の甘さとコンプライアンスの欠如は深刻であると言わざるを得ません。さらに、衛星基幹放送に係る外資規制のチェ

  895. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  最後、もう一問、井上参考人にお伺いしたいと思います。先ほども少し出ましたが、ベーシックサービスについてであります。  ベーシックサービスというのは、教育とか医療とか介護とか、生活上必要なサービスについて低廉にする、無償にするという形になろうかと思うんですが、このベーシックインカムと比較して、このベーシックサービスについて、まあ多分メリット、デメリットあろう

  896. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続けて井上参考人にお伺いをしたいと思うんですが、ちょっと時間切れで詳しくお伺いできなかった点でもう少し教えていただきたいところがあるんですけれども、先ほどの質疑の中でもありましたが、自国通貨を持つ国の財政赤字はそれ自体問題ではないと、唯一の制約はインフレであるというお話がありました。  私、まさにこのインフレが一番大きな課題であるというふうに思っているんで

  897. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、三名の参考人の皆様、貴重な陳述を拝聴させていただきました。大変にありがとうございます。  私の方から、まず山田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  陳述の中にもございましたとおり、商店街に関わっている皆様というのは、地域社会に深く関わり、単なる事業だけではなくて、防犯や地域活動にも精力的に御参加をいただいて地域を守っていただいて

  898. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、平田参考人にお伺いをさせていただきます。  フリーランスの置かれている立場、特に中立なセーフティーネットが必要であるということを今日いろいろと教えていただきました。その中で、社会保険のお話は今日いろいろと教えていただいて、特に働けなくなったとき、予期せず働けなくなったときの保障が不十分であるということは私も実感をしております。  あともう一つ、や

  899. 国民生活・経済に関する調査会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  続いて、井上参考人にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。  何点かお伺いしたいんですけど、まず一点目が、このベーシックインカムの財源の議論のところで、一つが税財源でやるというお話が、案があったと思うんですけれども、税財源で行う場合、その税目というか、直接税がいいのか間接税がいいのか、その辺りについての御見解を教えていただきたいと思います。

  900. 予算委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算案に賛成の立場から討論します。  政府は、本補正予算案に加え、来年度当初予算案を一体とした十五か月予算と位置付け、新型コロナの感染拡大防止と景気回復の施策を切れ目なく実行し、コロナ危機を乗り越えるための極めて重要な予算を編成しましたが、その十五か月予算の先駆けとなる本補正予算案はコロナ

  901. 国土交通委員会

    ○杉久武君 通行止めの判断をする主体のところについて確認を、質問の中では通行の…

    ○杉久武君 通行止めの判断をする主体のところについて確認を、質問の中では通行の判断する主体についても問うているので、その辺も追加でお願いします。

  902. 国土交通委員会

    ○杉久武君 早急な検証と抜本的な対策を是非講じていただきたいと、重ねてお願いを…

    ○杉久武君 早急な検証と抜本的な対策を是非講じていただきたいと、重ねてお願いをしておきます。  そもそも、今回のケースを登山に例えるといたしますと、雪山で二千人以上が遭難しているという全くあり得ない状況でございますし、あってはならないことだというふうに思います。今回の教訓をしっかり生かして対処しなければ、いずれ人災と指摘され得ない事態が起こるのではないかと深く憂慮をしているところでございます。

  903. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今大臣おっしゃっていただいたとおり、本当に、まだこれから本当に豪雪の時期が続きます。同じようなことが起きないように、迅速な検証と事前の予防体制を構築していただくことを最後に改めて強くお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。     ─────────────

  904. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  私からは、先日発生をいたしました関越自動車道における大雪に伴う車両滞留について確認をしたいと思います。  報道でも大きく取り上げられましたが、関越自動車道では、先週十六日夜から大雪に伴いまして大規模な渋滞が発生し、複数の箇所で車が立ち往生いたしました。その数は最大で二千百台もの規模に上り、新潟県では自衛隊に災害派遣が要請され、車両に取り残された多数の方々の救

  905. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今御説明いただいた話を聞いていますと、やはりずさんな情報の集め方で…

    ○杉久武君 今御説明いただいた話を聞いていますと、やはりずさんな情報の集め方ではないかというように感じます。六十八台が千台に変われば新潟県知事でありましてもびっくりするのは当たり前の話でございまして、NEXCO東日本の不手際はまさしく重大インシデントに相当するのではないかと、改めて厳しく指摘をさせていただきたいと思います。  なぜ私がこのように申し上げるのかといいますと、この今回の事案を報道で耳

  906. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今御説明いただいた点、私、非常に大事かなと思っていまして、要するに道路管理者ごとに個別に判断を行っているということで、すなわち横の連携がないのかなと、ばらばらにやっているんではないかと。しかし、こういう災害が起きる場所は山間部であることが多いわけですから、山間部を抜けるような幹線道路には限りがありますし、別ルートを通ろうとすれば膨大な時間のロスが発生をいたし

  907. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○杉久武君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、今回の改正案に関して、被災者支援に関する法制度の在り方について伺いたいと思います。  被災者支援に関する法制度には、今審議をしております被災者生活再建支援法のほか、災害救助法や災害弔慰金の支給等に関する法律、こういった法体系がございます。このうち、厚生労働省で所管をしておりました災害救助法や災害弔慰金等の関係業務につきましては、

  908. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  909. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 是非促していただきたいというふうに思います

    ○杉久武君 是非促していただきたいというふうに思います。  残念ながら私の地元大阪府は今導入していないという状況を確認をしておりまして、制度があれば今おっしゃっていただいたように二分の一国庫負担があるということで、部分もあるということですので、やはりあとは、制度は私個人的には発災してからつくっているのではやっぱり機動性に欠けるかなというふうに思っておりますので、是非、各自治体で導入されるように後

  910. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本委員会では、昨年より約一年間、委員長として皆様には大変にお世話になりましたが、本日から理事として質疑に参加をいたしたいというふうに思いますので、大臣始め委員の皆様には改めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、被災者生活再建支援法の一部改正案につきまして順次質問をしてまいりますが、既に御承知のとおり、本法律は阪神・淡路大震災を契機と

  911. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 そういう整理がされた中で、次に、今回の改正では、支援金の支給対象と…

    ○杉久武君 そういう整理がされた中で、次に、今回の改正では、支援金の支給対象として、半壊世帯のうち大規模半壊世帯には至らないが相当規模の補修を受ける世帯、今御説明ありましたけれども、これが三〇%台の、として三〇%台の損害割合について中規模半壊世帯という新たな被災世帯の区分を設けて支援金の支給対象とする、これが大きな柱となっているわけであります。  しかし、支援金の支給内容について全壊あるいは大規

  912. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 よく分かりました

    ○杉久武君 よく分かりました。ありがとうございます。  次の質問に移りたいと思います。  本委員会では、九月の九日に、令和二年七月豪雨で大変な被害を受けました熊本県人吉市と球磨村へ委員派遣を行いました。発災から約二か月後の訪問となりましたが、コロナ禍の中での復旧復興はいや増して厳しいものがあると私も現場で痛感をしたところでございます。この令和二年七月豪雨災害につきまして、本法案では遡及適用を行

  913. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今回の改正案における新制度の設定によりまして、支援金の支給対象は今、これまでの制度ですと全壊千八百、大規模半壊千二百に加えて、今回の新しい区分で五百から千世帯ですかね、こういう形が適用拡大されるということになります。  これに伴い、住家の被害認定においても、中規模半壊について新たに定義をすることになろうかと思います。この半壊の定義については、住家の主要な構

  914. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 是非、今年度内にということでございますけれども、やっぱり非常に重要…

    ○杉久武君 是非、今年度内にということでございますけれども、やっぱり非常に重要な、自治体として運用する上で非常に重要な部分だと思いますので、しっかりお願いしたいと思います。  次に、国の財政支援について伺いたいと思います。  この支援金の支給に関しましては、先ほども申し上げましたとおり、都道府県が拠出した基金から支給をし、国からは被災者生活再建支援法の第十八条によってその二分の一を補助をすると

  915. 災害対策特別委員会

    ○杉久武君 是非、やはり被災者は、本当に被災したら、もうどうやって再建しようか…

    ○杉久武君 是非、やはり被災者は、本当に被災したら、もうどうやって再建しようかということで、目の前のことでやはりいっぱいになろうかと思いますので、できるだけやはりこういう公的な支援が分かりやすく周知、また情報提供されることを願っておりますので、是非ともよろしくお願いをしたいと思います。  次に、この被災者生活再建支援のための支援金の支給につきましては、平成十一年以降今日に至るまで八十三の自然災害

  916. 国土交通委員会

    ○杉久武君 是非、この地域格差の解消に向けまして、今御答弁いただいた様々な対策…

    ○杉久武君 是非、この地域格差の解消に向けまして、今御答弁いただいた様々な対策を進めていただければというふうに思っております。  次に、バリアフリールートの複数化についてお伺いをいたします。  次期整備目標の中に、大きな鉄道駅におけるバリアフリールートの複数化を進めるということが示されたわけでございますが、バリアフリーを必要としている多くの方にとって待望の次なる一手であると、私も強く賛同をいた

  917. 国土交通委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私はこの国土交通委員会で質疑に立つのは初めてですので、大臣始め委員の皆様、何とぞよろしくお願いを申し上げます。午前中の質疑と重複する部分もあろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、令和二年七月豪雨に関連して何点か質問をしたいと思います。  本委員会は本年八月三十一日に福岡、大分、熊本の各被災地へ委員派遣を行いましたが、私は、九

  918. 国土交通委員会

    ○杉久武君 被災地の復旧復興に向けまして、観光庁においては、いま一重の強力な後…

    ○杉久武君 被災地の復旧復興に向けまして、観光庁においては、いま一重の強力な後押しを是非ともよろしくお願いしたいと強く要望しておきます。  次に、七月豪雨で十四名の方が犠牲になりました球磨村の特別養護老人ホーム千寿園に関して伺います。  この千寿園でも、避難計画は作成されていたものの、想定になかった浸水被害によって多くの犠牲者を出すに至りました。そこで、この避難計画について国交省に確認をしたい

  919. 国土交通委員会

    ○杉久武君 是非しっかり検討していただいて、より実効性のある避難計画が策定をさ…

    ○杉久武君 是非しっかり検討していただいて、より実効性のある避難計画が策定をされ適切に運用されること、これが非常に大事だと思っておりますので、国土交通省には、制度のブラッシュアップを是非よろしくお願いをしたいと思います。  続いて、気象庁にお伺いをいたします。  我が国を襲う自然災害は年を追うごとに激甚化の度を増し、我が国の社会経済全体に広範かつまた深刻な影響を及ぼしております。そのため、発災

  920. 国土交通委員会

    ○杉久武君 大臣、ありがとうございます

    ○杉久武君 大臣、ありがとうございます。  国民の生活、生命と暮らしを守るために気象庁がより機動的に展開できるものと大いに期待をしておりますし、今おっしゃっていただいた、やはりOB、OG、知見と経験のある方をしっかり活用していただいて、気象観測体制の強化に向けた十分な予算確保も是非ともお願いをしたいと思います。我が党としてもしっかりと支援をさせていただきたいと思います。  次に、国土強靱化三か

  921. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  今の御答弁では、有効求人倍率だけで人手の過不足を評価するというのはおかしいということと、業者の手持ち工事高は安定しているというふうに理解をいたしました。三か年緊急対策が決して後回しになっているわけではないということでございます。  それで、更に国交省に伺いますが、契約率は八割を超えているのに支出率は五割程度と乖離をしているという、こういう指摘もございます。

  922. 国土交通委員会

    ○杉久武君 今の御答弁いただいて、契約率は非常にもう高いということで、予算の執…

    ○杉久武君 今の御答弁いただいて、契約率は非常にもう高いということで、予算の執行は適切かつ着実に順調に進んでいるということでございます。  我が国もコロナ禍の渦中ではありますけれども、台風や豪雨災害を、そして、いつ来るかもしれぬ巨大地震対策、私たちの命と暮らしを守るためにも、防災・減災、国土強靱化は来年度以降も徹底してこれを更に強力に推進をする、これは政治の責務であるというふうに考えております。

  923. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  私も、財務政務官をやっておりましたので状況はよく承知をしていると思いますが、しっかりと我々としても党としても応援をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  大分時間がなくなってまいりましたので、ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、バリアフリーの関連の質問に移りさせていただきたいと思います。  先週十一月の二十日に次

  924. 国土交通委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  本当に切実な利用者からのお声を私も直接いただいた件でもありますので、今、鶴橋駅は設置がこれ進めているということで、非常に有り難い話だと思っておりますが、こういった状況、全国各地であろうかと思いますので、しっかりと実態把握と、国交省が積極的な推進を是非お願いをしたいというふうに思います。  次に、ハードの面でのバリアフリー整備と同時にやっぱり進めていかなけれ

  925. 国土交通委員会

    ○杉久武君 是非、今おっしゃっていただいたように、やっぱり品格という、私もおっ…

    ○杉久武君 是非、今おっしゃっていただいたように、やっぱり品格という、私もおっしゃるとおりだと思います。我々一人一人もしっかり心掛けて、心のバリアフリーの推進に全力で努めていきたいというふうに思っております。  では、残りの時間で、ちょっと先ほど飛ばしましたところを、ちょっと途中で終わるかもしれませんが、質問させていただきたいと思います。  GoToトラベル関連について伺いたいと思います。

  926. 国土交通委員会

    ○杉久武君 是非、事業者の負担を和らげるように、一層の取組をよろしくお願いをし…

    ○杉久武君 是非、事業者の負担を和らげるように、一層の取組をよろしくお願いをしたいと思います。  多分これで最後の質問になろうかと思いますが、次に、資金繰りに苦しむ中小の旅行業者について伺いたいと思います。  そもそも、旅行業を営むためには観光庁に登録を行うという必要がございますが、登録に当たっては、基準資産額という要件があります。これは、単なる資本金ではなく、資産総額から繰延資産、要は換金価

  927. 国土交通委員会

    ○杉久武君 まだまだ大変な状況というふうに伺っておりますので、是非、延長を含め…

    ○杉久武君 まだまだ大変な状況というふうに伺っておりますので、是非、延長を含めて検討をいただければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  928. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十一分散会

  929. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  930. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  931. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  932. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  933. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  去る九日に本委員会が行いました令和二年七月豪雨による被害状況等の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。長峯誠君。

  934. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(杉久武君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました杉久武でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  935. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(杉久武君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  936. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君、長峯誠君、吉川沙織君及び矢倉克夫君を指名いたします。     ─────────────

  937. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(杉久武君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十四分散会

  938. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  939. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時六分散会

  940. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古賀之士君、吉田忠智君、磯崎仁彦君、室井邦彦君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として石川大我君、舟山康江君、音喜多駿君、三浦靖君及び本田顕子君が選任されました。  また、本日、石川大我君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子君が選任されました。     ─

  941. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官松本裕之君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  942. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  943. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時二十三分散会

  944. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  945. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  946. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の令和二年七月豪雨により、甚大な被害がもたらされ、多くの尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りでございます。  犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存

  947. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 黙祷を終わります

    ○委員長(杉久武君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  948. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、河井あんり君、水岡俊一君及び小林正夫君が委員を辞任され、その補欠として吉田忠智君、古賀之士君及び磯崎仁彦君が選任されました。     ─────────────

  949. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、令和二年七月豪雨による被害状況等について政府から報告を聴取いたします。武田防災担当大臣。

  950. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で報告の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で報告の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  951. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  952. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(杉久武君) これより請願の審査を行います。  第二一五号減災・防災対策に関する請願外三十九件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  953. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十七日、清水真人君及び宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として馬場成志君及び河井あんり君が選任されました。     ─────────────

  954. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  955. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  956. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十分散会

  957. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  958. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  959. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、この中小企業等への新たな資金供給手段の導…

    ○杉久武君 今御説明いただきましたが、この中小企業等への新たな資金供給手段の導入につきましては、政府の緊急経済対策で実質無利子無担保の融資を行う金融機関を対象といたしまして無利子など有利な条件で日銀が貸し出す仕組みであるということでございますけれども、六月を待たずに迅速にお取りまとめいただきましたことに、黒田総裁始め関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  他方、中小零細企業の現場でござ

  960. 財政金融委員会

    ○杉久武君 この金融機関へのストレスについてでございますけれども、特に地方の金…

    ○杉久武君 この金融機関へのストレスについてでございますけれども、特に地方の金融機関についてもう少し具体的に踏み込んでお伺いをしたいと思います。  金融機関の中でも、地銀などの金融機関では、ふだんから地元の中小零細企業と密接につながりながら地域経済の下支えを担っておりますけれども、今般のコロナ対策でも、苦境にあえぐ地元企業の緊急融資等の窓口となって一手に引き受けていただいております。  この言

  961. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。しっかりとやっぱり日銀としても、このコロナの後を見据えてしっかりと金融政策に全力で取り組んでいただきたいと思います。今おっしゃっていただいたように、やっぱり雇用、事業、国民の生活を守る、本当にこれは政府としても、また我々としてもしっかりやり遂げないといけない大きな課題だというふうに思っておりますので、今後とも御尽力いただきたいことを申し上げまして、質問を終わります

  962. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、それぞれ、財務省、金融庁から現状についてお話をいただきましたが…

    ○杉久武君 今、それぞれ、財務省、金融庁から現状についてお話をいただきましたが、金融庁には、日銀や金融機関とも十分連携をしていただきまして、資金繰り支援を徹底して後押ししていただきたいということを改めてお願いをしたいと思います。  その上で、一点憂慮していることがございます。それは、資金繰り支援を現場で一手に引き受けている金融機関そのものについてであります。コロナ感染拡大で我が国経済が大きな痛手

  963. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  私も、これまでの各委員から質問もございましたが、先週二十二日に開催されました日銀政策金融決定会合で決定されました中小企業等の資金繰りの支援のための新たな資金供給手段、これを中心に御質問をさせていただきたいというふうに思っております。  先週二十二日に開催されましたこの臨時の日銀金融政策決定会合の件についてでございますが、新型コロナウイルスの感染拡大に

  964. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非しっかりと地域金融機関を金融庁主導して支えていただきたいという…

    ○杉久武君 是非しっかりと地域金融機関を金融庁主導して支えていただきたいというふうに思います。  二〇二〇年の一月から三月期の実質国内総生産、GDPが前期比マイナス〇・九%、年率換算でマイナス三・四%との報道がございました。今後、雇用や所得環境への悪影響も懸念される中で、地域金融機関への期待と負荷はいや増して大きくなると思いますので、金融庁には引き続き適切な支援をお願いしたいというふうに思います

  965. 資源エネルギーに関する調査会

    ○杉久武君 公明党の杉久武です

    ○杉久武君 公明党の杉久武です。  エネルギーの安定供給につきまして意見を申し述べます。  我が国は、世界有数のエネルギー消費国でありながら、エネルギー自給率は一二%程度と、その資源の大半を輸入に頼っております。つまり、我が国のエネルギー安全保障は、エネルギーの産出国に左右されるという大変厳しい現実がございます。  エネルギー資源の安定確保は国の至上命題であり、今日に至るまで官民挙げての資源

  966. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今副大臣からも御指摘いただきました、やっぱり国民の利便性というとこ…

    ○杉久武君 今副大臣からも御指摘いただきました、やっぱり国民の利便性というところで、やはり今回給付金の様々な手続等が国民にオープンになってくる中で、マイナンバーはどこ行ったんだと、そういった声もやはりいろいろ出てきたわけでございまして、しっかりやっぱりこれ様々、制定当時の議論等も私も承知はしておりますけれども、更なるやっぱり国民目線からの利便性の活用に向けての対策を、政府全体として、今回のことを奇

  967. 財政金融委員会

    ○杉久武君 迅速かつ柔軟に対応を是非政府としても取り組んでいただきたいというふ…

    ○杉久武君 迅速かつ柔軟に対応を是非政府としても取り組んでいただきたいというふうに思っております。  続いて、私からもやっぱりマイナンバーの活用について質問をいたします。  今取り組んでいただいております、この一次予算で成立をいたしました特別定額給付金、国民一人十万円というわけでありますけれども、各自治体の皆様に御尽力をいただきまして、多くの自治体ではマイナンバーカードを活用したオンライン申請

  968. 財政金融委員会

    ○杉久武君 是非しっかりと状況を逐次確認をしながら対応をお願いしたいというふう…

    ○杉久武君 是非しっかりと状況を逐次確認をしながら対応をお願いしたいというふうに思っております。  最後に、持続化給付金、今日、経産省にも来ていただいておりますけれども、持続化給付金についてお伺いをしたいと思います。  持続化給付金につきましては、一次補正で成立をし、中小零細事業者の事業継続にとって極めて重要な給付金でありまして、既に給付も開始をされております。迅速に御対応いただきました経産省

  969. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  まず冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆様に御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、現在入院治療されている皆様に心よりお見舞いを申し上げ、一日でも早い回復を御祈念いたします。政府におかれましては、一日でも早い終息を目指し、全力で対策に引き続き当たっていただきたいというふうに思います。  まず、大臣にお伺いをしたいと思います。

  970. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今経産省御答弁いただきましたことは私も十分理解をしております

    ○杉久武君 今経産省御答弁いただきましたことは私も十分理解をしております。ただ一方で、雑所得また不動産収入の中で事業としてやっている方も現にいらっしゃいます。その方をどう救うのかというところをしっかり御検討いただきたい。  不動産収入については、事業としてやっている方も不動産収入として確定申告するのが当たり前なので、要は青色申告控除、事業的規模であれば六十五万円取れます。そういった仕組みも既にあ

  971. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます

    ○委員長(杉久武君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  972. 本会議

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会にお…

    ○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の実施の状況に鑑み、その有効期限を五年延長し、令和七年三月三十一日までとする等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、提出者衆議院災害対策特別委員長よ

  973. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、馬場成志君及び河井あんり君が委員を辞任され、その補欠として岩本剛人君及び清水真人君が選任されました。     ─────────────

  974. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国…

    ○委員長(杉久武君) 地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  提出者衆議院災害対策特別委員長山本幸三君から趣旨説明を聴取いたします。山本衆議院災害対策特別委員長。

  975. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  976. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  977. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、本田顕子君、清水真人君、森屋宏君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として小野田紀美君、元榮太一郎君、野村哲郎君及び宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  978. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十一分散会

  979. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたし…

    ○委員長(杉久武君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  980. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  981. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  982. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室審議官宮崎祥一君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  983. 財政金融委員会

    ○杉久武君 なかなか網羅的に、要は、もし申告していなければなかなかこれを捉える…

    ○杉久武君 なかなか網羅的に、要は、もし申告していなければなかなかこれを捉えるというのは難しいことかもしれませんが、やはり、このマスクの高額転売をし、かつ無申告とかいう状況になれば、やはり国民感情としても非常に、そういった人たちを放置をしているのかと、そう思われてしまいますので、しっかりとこの辺りについては、当然、どういうふうにアプローチしていくかというところは公表できない面もあろうかとは思います

  984. 財政金融委員会

    ○杉久武君 定員を急に増やすことは難しいかもしれませんが、それ以上に、やはりこ…

    ○杉久武君 定員を急に増やすことは難しいかもしれませんが、それ以上に、やはりこの人材育成というもの、先ほど大臣からも御指摘ありましたが、やっぱりすぐには育たないわけでありまして、専門家集団としてしっかりとやっぱり育てていただく必要もあるんではないかというふうに思います。マンパワーの確保というのは我が国の根幹たる税制を維持する生命線であると、このように思いますので、どうか今後とも定員、人員確保に御尽

  985. 財政金融委員会

    ○杉久武君 研修生の不安を少しでも解消していただいて、充実した研修ができるよう…

    ○杉久武君 研修生の不安を少しでも解消していただいて、充実した研修ができるようにお取り計らいを是非ともお願いをいたします。  最後に、マスクの高額転売について伺います。  今回、新型コロナウイルス感染症が広まるにつけ、マスクの供給不足から、残念ながらマスクの高額転売が横行いたしました。転売規制が開始をされましたが、既に多額の利益を得た者もいると思います。  さきに述べた国税庁の調査報告によれ

  986. 財政金融委員会

    ○杉久武君 本当にこのオペレーションに当たっていただいた皆様の御尽力に私も感謝…

    ○杉久武君 本当にこのオペレーションに当たっていただいた皆様の御尽力に私も感謝を申し上げたいと思います。  ただ、このオペレーション実施に関しまして、やっぱり税務大学校の研修生も大変な思いをされたのではないかというふうに思います。また、年度替わりでありまして、今後予定されている研修の実施等も含めた税務大学校の運営は大丈夫かなと、こういう懸念もするところでありますけれども、その状況について国税庁に

  987. 財政金融委員会

    ○杉久武君 納税者の皆さんに負担にならないような形でよろしくお願いをしたいと思…

    ○杉久武君 納税者の皆さんに負担にならないような形でよろしくお願いをしたいと思います。  続いて、税務大学校について少しお伺いしたいと思います。  私も政務官就任中、この埼玉県和光市にあります税務大学校、視察をさせていただきました。本当に職員の皆様が真剣にこの研修に臨まれている姿に責任感の強さと大きな感銘を受けたというふうに記憶をしております。  今回、この税務大学校がチャーター便で帰還され

  988. 財政金融委員会

    ○杉久武君 ありがとうございます

    ○杉久武君 ありがとうございます。  私も相談をいただいた方には、税務署に行って丁寧に相談するようにということで伝えたいと思いますので、こういった延滞税の取扱いも含めて、丁寧な御対応をいただければ幸いであります。  続いて、国税職員の定員について質問をさせていただきます。  本委員会でも度々取り上げられておりますけれども、国税庁の定員というのはこの二十年間で、今、何とかこの下げ止まりはしてお

  989. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、事業承継の場合は、譲り受けた全ての非上場株式、これを担保設定を…

    ○杉久武君 今、事業承継の場合は、譲り受けた全ての非上場株式、これを担保設定をすれば担保が充足したということとみなすということで、そういう使いやすい取扱いになっているというふうに理解をいたしました。  この納税猶予に関して、ちょっとこれは通告はしていないんですけど、もし国税庁、コメントがあればいただきたいと思うんですが、先ほど来、納税猶予、今回のコロナウイルス対策においての納税猶予というお話があ

  990. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今大臣から様々お話しいただきまして、また、こういった過度な節税とい…

    ○杉久武君 今大臣から様々お話しいただきまして、また、こういった過度な節税というものは、やっぱりこういった形で今後ともしっかりと改正をして防いでいただきたいというふうに思っております。  では、続いて、事業承継税制について伺いたいというふうに思います。  私ども公明党が強く主張してまいりまして、事業承継税制の抜本的な改革として、平成三十年度の税制改正で法人が、そして平成三十一年度の税制改正で個

  991. 財政金融委員会

    ○杉久武君 御丁寧に答弁をありがとうございます

    ○杉久武君 御丁寧に答弁をありがとうございます。  正確におっしゃっていただいたので若干難しかったかなという感じはするんですが、要は、国外の不動産を取得をすると、不動産の環境が日本と海外では大きく違いまして、海外では、もう何十年、築何十年という建物も普通に価値があって売買をされるわけであります。ただ、日本の場合は、建物の事実上の耐用年数も短く、建て替えも多いですから、環境が全然違うと。にもかかわ

  992. 財政金融委員会

    ○杉久武君 様々海外の機関とも情報共有をしながら環境整備を整えていただいている…

    ○杉久武君 様々海外の機関とも情報共有をしながら環境整備を整えていただいている、これはすばらしい、良いことだと思いますので、しっかりこれからも取り組んでいただきたいというふうに思います。  それに関連いたしまして、今回の所得税の改正の中で、海外投資に係る所得税に改正がありました。改正案の中で、国外中古建物の不動産所得に係る損益通算等の特例、これが創設をされております。  これは、会計検査院が平

  993. 財政金融委員会

    ○杉久武君 今、大臣から子育てがしやすい環境ということでお話がございましたが、…

    ○杉久武君 今、大臣から子育てがしやすい環境ということでお話がございましたが、寡婦控除を始めとして、こういう所得控除というのは、単に先ほど例示で挙げましたような所得税、住民税の負担軽減だけではなく、例えば、今年の四月からスタートをいたします高等教育の無償化、これは住民税が課税標準額となっているわけでございまして、そういった計算の中でもやっぱり考慮をされる、要は公平に扱われるということになりますので

  994. 財政金融委員会

    ○杉久武君 続いて、海外投資による節税スキームについてお伺いしたいと思います

    ○杉久武君 続いて、海外投資による節税スキームについてお伺いしたいと思います。  国税庁は昨年の十一月に、二〇一九年六月までの一年間、これ二〇一八事務年度と呼ぶようですけれども、ここに実施した所得税の調査結果というものを公表されました。国税庁の報告によりますと、株や不動産など大口所有者である富裕層に対し、二〇一八事務年度は五千三百十三件の調査を実施し、八五%に当たる四千五百十七件で申告漏れなどが

  995. 財政金融委員会

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます

    ○杉久武君 公明党の杉久武でございます。  本日は、所得税法等の一部を改正する法律案の審議でございますので、改正内容を始め国税全般にわたりまして、通告に従って順次質問をしてまいりたいというように思います。  まず、個人所得課税について質問をいたします。  この令和二年度の所得税の改正案のトピックの一つになるのは、やはり未婚の一人親に対する寡婦控除の適用ではないかというふうに思います。  配

  996. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(杉久武君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

  997. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 次に、令和二年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いた…

    ○委員長(杉久武君) 次に、令和二年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。平内閣府副大臣。

  998. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします

    ○委員長(杉久武君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害対策の基本施策について、武田国務大臣から所信を聴取いたします。武田国務大臣。

  999. 災害対策特別委員会

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします

    ○委員長(杉久武君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小野田紀美君、元榮太一郎君及び野村哲郎君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君、清水真人君及び森屋宏君が選任されました。     ─────────────

  1000. 予算委員会

    ○杉久武君 時間になりましたので、質問を終わります

    ○杉久武君 時間になりましたので、質問を終わります。  ありがとうございました。