山内 佳菜子

やまうち かなこ

立憲民主党
参議院
選挙区
宮崎
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.3
総合スコア / 100
発言数510.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

51件の発言記録

  1. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 それこそ、こども家庭庁ができた意義があるのではないでしょうか

    ○山内佳菜子君 それこそ、こども家庭庁ができた意義があるのではないでしょうか。厚労省で問題が解決できないところについて、例えば福祉の面から解決、そしてほかの省庁とも連携して何か解決できる模索を続けていきたいと思います。これは、寺田議員が先ほど質問されていたような、保護者の方のレスパイト、その子供たちのためにも必要な検討だと思いますので、是非前向きな検討をお願いしたいと思います。  一つ質問を飛ば

  2. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。  三十一自治体というのは全国でいうと三%、ごく僅か三%しか実施をしていないという状況であります。これに対して国も補助事業を用意してくださっているということは事前に確認をさせていただいております。  申し訳ありませんが、質問をちょっと飛ばさせていただきまして、子供の安全確保の観点から、私は、必要最低限のガイドライン、策定すべきではないかというふうに考えてい

  3. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 そもそも、働くお父さん、お母さんがもっと柔軟な働き方が企業にも…

    ○山内佳菜子君 そもそも、働くお父さん、お母さんがもっと柔軟な働き方が企業にも認めていただけたら、こういう問題も少しは解消できるのではないかと思います。朝の三十分、僅かな時間のために正社員からパートへ、あるいは仕事を諦めざるを得ないという親御さんもいらっしゃいます。柔軟な働き方進めるべきだと思います。どのように取り組まれますか、お伺いいたします。

  4. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 育児・介護休業法、就学前になっていますけれども、やはりこの小一…

    ○山内佳菜子君 育児・介護休業法、就学前になっていますけれども、やはりこの小一の壁を一つでも壊すためには、その点も是非前向きにどんどん進めていかないといけない、検討していかないといけないという思いをお伝えしまして、私からの質問を終わります。  ありがとうございました。

  5. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 約八割のお母さんにまだ届いていません

    ○山内佳菜子君 約八割のお母さんにまだ届いていません。  結構充実している東京に住んでいるお母さんからさえ、Xでコメント投稿いただきましたけれども、自治体のクーポンを使おうとしたけれども全く空きがない、たまに空いていても利用料が高過ぎて利用ができなかったですとか、眠れないとやっぱり心身が病んでしまって、いとしい我が子でさえかわいいと思えなくなってしまう、産後ケアもっと増えてほしいという切実なお声

  6. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 続いて、実績と利用率について参考人に伺います

    ○山内佳菜子君 続いて、実績と利用率について参考人に伺います。

  7. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 立憲民主・無所属の山内佳菜子です

    ○山内佳菜子君 立憲民主・無所属の山内佳菜子です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。今回は、産後ケアと朝の小一の壁について取り上げたいと思います。  先ほどの黄川田大臣の所信表明、そして昨年十月の高市総理の所信表明の中でも産後ケアの提供体制の強化については取り上げていただいておりますので、是非進めていただきたいという立場から質問をさせていただきます。  まず、産後ケアについてお

  8. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 こども家庭庁さんが作っていただいている動画はすごく分かりやすく…

    ○山内佳菜子君 こども家庭庁さんが作っていただいている動画はすごく分かりやすくて、宮崎でも好評です。ただ、おっしゃっていただいたように、実施主体である市町村からお母さんに届けるというところがまだ確実にできていないというところが非常に課題となっていますので、その部分についても、是非今後、市町村とも連携して工夫を検討いただきたいというふうに求めたいと思います。  また、実際に産後ケアを市町村から受託

  9. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。是非、国の部分も、もう更に拡充を御検討いただきたいというふうに思います。  また、人材確保も大きな課題となっております。妊産婦さんの多様なニーズ、複雑なニーズに対して、専門職の方が多職種連携することでしっかり支えようということもこども家庭庁さんも考えていただいている、取り組んでいただいているところではありますけれども、従来の保健師さんや助産師さんに加えて、理

  10. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 まだまだ御活躍いただきたいというふうに思っていますので、是非、…

    ○山内佳菜子君 まだまだ御活躍いただきたいというふうに思っていますので、是非、後押しをお願いいたします。  また、産後うつは今十人に一人の方は発症されると言われていますし、妊産婦さんの死因で最も多いものは自死という、すごいショッキングなデータもございます。お母さんのメンタルヘルス、非常に大切です。子供たちにも大きく影響してまいります。  そこで、産後うつで入院をされるお母さんのことについてお伺

  11. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○山内佳菜子君 実施自治体、増えていますけれども、非常に課題が多い中で一生懸命…

    ○山内佳菜子君 実施自治体、増えていますけれども、非常に課題が多い中で一生懸命頑張ってくださっています。その課題についても、国も当事者意識を持ってしっかり今後も取り組んでいただきたいと思います。  次の質問に移ります。朝の小一の壁についてです。  今日もう四月一日です。入学が間近でございますが、保護者の皆様、この問題について頭を抱えていらっしゃると思います。端的に、参考人、朝の小一の壁とは何か

  12. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 人材育成には時間が掛かりますので、早急に御判断をいただき、早急…

    ○山内佳菜子君 人材育成には時間が掛かりますので、早急に御判断をいただき、早急に御準備を進めていただきたい、そのことを強く求めます。  最後に、お伺いいたします。改めまして、防災庁、意思決定権限、予算がなければ機動性は担保できません。改めまして大臣に、司令塔機能をどう定義し、どこまで権限を持たせるのか、お伺いをいたします。

  13. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 足で稼ぐことも大事ですけれども、海外の方ではもう既にデジタル化…

    ○山内佳菜子君 足で稼ぐことも大事ですけれども、海外の方ではもう既にデジタル化、AIも含めた情報把握のシステムもつくられているようですので、是非そういった検討も進めていただきたいと求めて、次の質問に移ります。  聴覚障害者の情報保障についてお伺いします。  災害時、障害者が情報を得られず危険にさらされる事例が続いています。  今年六月には手話施策推進法が成立しましたが、災害時の公平な情報アク

  14. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 まだまだ設置が行き届いておりません

    ○山内佳菜子君 まだまだ設置が行き届いておりません。もっともっと力強く、設置に向けて御支援をいただきたいというふうに考えております。お願いいたします。  続きまして、最後に大臣に二問お伺いをしたいと思います。ちょっと順番を変えまして、防災人材を育てる防災大学校の創設からお伺いしたいと思います。  これまで様々なことをお伺いしましたが、やはりプロでなければ対応が難しい、異動をする職員では非常に難

  15. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 備蓄品について自治体がどれだけ準備を進めないといけないのかとい…

    ○山内佳菜子君 備蓄品について自治体がどれだけ準備を進めないといけないのかというような基準を国で作ろうとしているというお話も伺いました。それはすごく自治体にとって有り難い話だと思いますので、是非早急に御準備を進めていただけたらというふうに考えております。  また、参考人から避難所の標準化というようなお言葉もいただきました。この点についてお伺いしたいと思います。  避難環境は被災者の尊厳そのもの

  16. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 誰が設定するのかという点については、やはり国だけではなくて、様…

    ○山内佳菜子君 誰が設定するのかという点については、やはり国だけではなくて、様々な当事者、有識者の声を今後もしっかりと反映をしていただきたいと考えております。  またさらに、加えてお伺いいたしますが、能登半島地震の後も、その教訓を生かして、もう既に避難所のガイドラインについても反映をしていただいていると伺っております。迅速な御対応に感謝を申し上げたいと思います。また、今後も引き続き、様々な想定外

  17. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。  私も自治体を新聞記者として取材をさせていただいてきました。じゃ、自治体が一体どこまで備蓄が進めているのか、準備が進めているのか。実際は、必要量を準備できているのではなくて、予算上、必要、できるところまでしか準備ができていないというのが現状ではないかというふうに考えております。これは自治体の皆様を責めているわけではなくて、予算上そうせざるを得ないという、そ

  18. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です

    ○山内佳菜子君 立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です。  まず冒頭に、大分市佐賀関の大規模火災で被災された皆様、亡くなられた方には心からお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げて、私の質問に入らせていただきます。  過去の大規模災害の避難者数と避難所閉鎖までの時期を振り返ります。阪神・淡路大震災、三十一万人で閉鎖まで六か月、東日本大震災、四十七万人で二年九か月。さらに、三月に政府が被害想定を出し

  19. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 防災庁につきましては、報道によりますと、来年の十一月には設置を…

    ○山内佳菜子君 防災庁につきましては、報道によりますと、来年の十一月には設置をする方針であると。もう一年もないというような状況であります。  防災庁が一体どれぐらいの職員規模になるのか、まさに核心的な部分になると思います。この点についてお伺いいたします。

  20. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 被災自治体への派遣という部分も出てくると思いますので、人数確保…

    ○山内佳菜子君 被災自治体への派遣という部分も出てくると思いますので、人数確保についてはしっかりと対応いただくようにお願いいたします。  また、福士委員からも質問がありました、地方に二拠点を設置するというような報道もなされています。この点についてお伺いいたします。二拠点とするその根拠は何でしょうか。また、三十を超える自治体がその誘致に動いているというような報道も見ました。拠点を増設する考えはない

  21. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 防災庁、司令塔という役割を担っていただける、それは本当に大事な…

    ○山内佳菜子君 防災庁、司令塔という役割を担っていただける、それは本当に大事な役割だと思いますが、それにも増して、自治体それぞれの体力をしっかりと国としてバックアップする、今まさに御説明いただきました、そこを今自治体の皆さん、非常に国に求めている、切望しているところだと思いますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。  次に、被災者情報を迅速に把握する仕組みについてお伺いいたします。  今

  22. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 まず、その適切な数というものは柔軟に御検討いただきたいというふ…

    ○山内佳菜子君 まず、その適切な数というものは柔軟に御検討いただきたいというふうに考えております。  また、御検討が続いているということではありますが、例えば地方拠点を設置するに当たってはどのような点がポイントになるのか。これも質問が重なるかもしれませんけれども、例えば交通網ですとか災害特性とか行政との連携なども重要なポイントになると思いますが、その拠点を設置する場合の判断基準の考え方について、

  23. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 もう一年もありませんので、早急に方針を固めていかなければいけな…

    ○山内佳菜子君 もう一年もありませんので、早急に方針を固めていかなければいけない時期ではないかというふうに考えておりますので、是非しっかりと御検討をお願いしたいと思います。そのことを強く求めまして、続いて備蓄についてお伺いをいたします。  今年一月に初めて政府として自治体の備蓄調査を実施し、公表をされました。その結果について、把握できた課題と、あと改善策、できればスケジュール感についてもお伺いい

  24. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○山内佳菜子君 スピーディーな対応を求めまして、私からの質問を終わります

    ○山内佳菜子君 スピーディーな対応を求めまして、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

  25. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。是非、進めて、多様な意見を反映していただきたい、そして実態に即した在り方について検討いただきたいと思います。  続けます。  精神科病床の適正化についてお伺いいたします。  これまで私は、必要な病床数を確保すべきである、この立場には変わりありませんが、精神科病床の長期入院はやはり大きな課題であり、精神病床についての削減は私も賛成の立場です。  そこで、

  26. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 おはようございます

    ○山内佳菜子君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です。  石田委員より、医療の危機的な状況についてお話をいただきました。私からは、介護についてもお話をさせていただきたい。  二〇二五年十一月時点の訪問介護事業者の倒産は八十五件、十一月時点でもう既に三年連続最多となっています。昨年の介護報酬改定では、処遇改善は実行できたものの、訪問介護の基本報酬二%の引下げが深刻な打撃とな

  27. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 この状況を生み出しているのは国の制度設計、国の責務だと考えてお…

    ○山内佳菜子君 この状況を生み出しているのは国の制度設計、国の責務だと考えております。しっかりと取り組んでいただかなければいけないと考えております。  その上で、今回の医療法改正でも医療と介護の連携は不可欠です。退院後の受皿としての介護体制整備を同時に進めなければいけないということは、この委員会でも多数の委員が指摘をしているところではあります。憲法十三条の幸福追求権、二十五条の生存権、国の責務と

  28. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 前向きな御答弁ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 前向きな御答弁ありがとうございます。それぞれ盛り込んでいただけるということですので、是非どんどん進めていただきたいと思います。  また、ガイドラインの作成についても、当事者も含めて検討いただいていることについても評価をさせていただきたいと思います。  その上で、調整会議そのものについても、先日から住民の参画が必要という意見もありますし、答弁もあったかと思います。しかし、実態は、

  29. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 昨日の中尾参考人からもやはり住民参加の確保の重要性というものが…

    ○山内佳菜子君 昨日の中尾参考人からもやはり住民参加の確保の重要性というものが指摘をされておりますので、その点についても是非どんどん進めていただきたいと思います。  またさらに、介護の窓口となる地域包括センターの参画率も現在一割にとどまっているという状況ではありますが、ここも介護との連携を考えれば更に増やしていかなければいけないと考えておりますので、是非、地域一丸の議論を進めるような仕組みづくり

  30. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 前向きな御答弁、本当にありがとうございます

    ○山内佳菜子君 前向きな御答弁、本当にありがとうございます。  続けます。  調整会議では大事な地域医療について、そして介護についての方向性をもし決めたとしても、それが実行まで担保されるのかということを私は非常に重く考えております。  では、調整会議で決定されたことを誰が主体となって財源をどう確保して進めていくのか。例えば、財政力が弱い自治体ですとか、今でも赤字で悲鳴を上げている医療関係者の

  31. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 都道府県が非常に重要な役割になると、昨日の参考人質疑でも、非常…

    ○山内佳菜子君 都道府県が非常に重要な役割になると、昨日の参考人質疑でも、非常に都道府県職員の皆様に求められる役割は大きいと、意識変革が必要であるというような御指摘もありました。  そこまで都道府県職員の皆様に求められるものなのか。私もその素質は十分にあられると思いますが、非常に激務な中で今までも業務をしていただいていますので、そこはやはり国としても技術的な支援、財政的な支援も含めてもっと必要だ

  32. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 私がこのことを確認させていただいたのが、やはり、その平均利益率…

    ○山内佳菜子君 私がこのことを確認させていただいたのが、やはり、その平均利益率が診療所は六・四で大丈夫ではないかというような雰囲気が絶対に広がってはいけないという思いから質問をさせていただきました。  全国的に診療所が増えているとはいえ、その半数以上は東京都に集中していまして、私の故郷である宮崎県も僅か五軒しか、五診療所しか増えていません。四十七都道府県の中でも二十四県は減少しているという、本当

  33. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 そもそもその受けてくださる方を確保するというのが非常に難しいと…

    ○山内佳菜子君 そもそもその受けてくださる方を確保するというのが非常に難しいという状況は共通認識だと思います。あと、医師偏在対策についても、医師手当のことをこの委員会でも議論なされています。果たしてその手当で本当に来てくれるのかという点についても、今後もしっかりと状況を見極めながら本当に実効性がある政策を打っていかなければいけないと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。  それで

  34. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 是非、政府そして厚労省には、今の発議者の意見含めて、具体的な政…

    ○山内佳菜子君 是非、政府そして厚労省には、今の発議者の意見含めて、具体的な政策提案を含めてしっかりと前向きに進めていただきたいということを私からも改めて強く要望をいたします。  また、処遇に関しましては、少なくとも全産業平均並みは確保しなければいけないと私は考えております。それだけ命と暮らしに関わる重要なお仕事をしていただいていますので、その点についても強く求めまして、次の質問に移ります。

  35. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 是非、今後も患者さんが、必要な方がオンラインで初診を受ける、受…

    ○山内佳菜子君 是非、今後も患者さんが、必要な方がオンラインで初診を受ける、受診の機会を確保する方向で検討を是非進めていただきたいと思います。  続けます。  施行後二年をめどとして、このオンラインの規制、初診オンライン規制については、定期的見直しをするというような文言もあると思いますが、あっ、済みません、必要に応じて見直すという文言になっていると思いますが、例えば、施行後二年をめどとした定期

  36. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 是非前倒しで検討を進めていただきたいと思います

    ○山内佳菜子君 是非前倒しで検討を進めていただきたいと思います。  また、これまで繰り返していますが、やはり私は、当事者の声、極めて重要だと考えております。指針の改正に当たっては、パブリックコメントを実施すべきです。参考人の見解をお伺いいたします。

  37. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 地域移行の受皿の質と量を整備する抜本的な拡充が不可欠です

    ○山内佳菜子君 地域移行の受皿の質と量を整備する抜本的な拡充が不可欠です。大臣の決意をお伺いいたします。

  38. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。  病院から地域へ、施設から地域へということは国としてももう何十年も掲げて、そして取り組んできていただいたところではありますが、それがいまだになかなか実現が十分にはできていないということが現状であると考えております。今、上野大臣からは力強いお言葉をいただきましたけれども、今後、改めてその決意が具体的な取組として形になっていかなければ、地域で暮らしたいという思

  39. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 全て削ってはいけないということは私も申し上げておりません

    ○山内佳菜子君 全て削ってはいけないということは私も申し上げておりません。不要な病床は適切な対応が取られるべきだというふうには考えております。ただ、過度な病床削減が進めば、地域医療は一気に弱体化します。地域の医療を守る視点が必要です。  今回の病床削減補助金の申請は、医療機関、都道府県、国という申請の流れでしたが、申請に当たって、例えば必要病床数、急性期機能の維持、地域内の医療のバランス、これら

  40. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 都道府県に丸投げではないでしょうか

    ○山内佳菜子君 都道府県に丸投げではないでしょうか。医療機関を守る、医療基盤を守るのは国の責務ではないでしょうか。  私も実施要綱などを確認させていただきましたが、医療機関を守る、なくさないというような視点は確かに条件として拝見することはできましたが、申請来たものに対して国がチェックをするという点には事欠いていたのではないか、不十分だったのではないかと私は感じたところであります。  そこで、大

  41. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 これは大臣にお伺いしたいのですが、報道によりますと、三千五百億…

    ○山内佳菜子君 これは大臣にお伺いしたいのですが、報道によりますと、三千五百億円を今臨時国会に計上し、約九万八千床削減へとあります。これは事実でしょうか。そして、九万八千床の根拠を教えてください。

  42. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 注視をしなければいけないと思っています

    ○山内佳菜子君 注視をしなければいけないと思っています。削減が目的化していないでしょうか。削るだけではなくて、守るべき病床を戦略的に残すという国としての関与、政策が必要だと考えます。  地域の医療機能や体制をこの機会に改めて見直し、全国どこで暮らしていても安心できる医療の在り方を将来に向けて補強していく、その視点がなければ、地域の医療は縮小、後退し、医療過疎が全国に拡大するばかりではないでしょう

  43. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 ありがとうございます。コロナの経験ですとか南海トラフに備える、この視点も非常に重要だと思いますので、是非御検討をお願いいたします。  続きまして、高額療養費の外来特例についてお伺いいたします。  二十一日の専門委員会で、見直しについておおむね必要という考えで一致したと報道されています。外来特例について、対象者数、廃止した場合の給付費削減額を具体的に示してください。

  44. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 大臣にお伺いします

    ○山内佳菜子君 大臣にお伺いします。  耐えられる負担と考えていらっしゃいますでしょうか。どの層がどれだけの負担増となり、どのような対策を講じるべきだと大臣はお考えでしょうか。具体的にお答えください。

  45. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 当事者を交えた丁寧な議論、まさに大切な過程であると思いながら大…

    ○山内佳菜子君 当事者を交えた丁寧な議論、まさに大切な過程であると思いながら大臣の答弁を伺っておりました。  もう一つ確認させてください。この議論につきましては政府が十二月中に方向性をまとめる方針との報道もありますが、事実でしょうか。大臣、お伺いいたします。

  46. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 今具体的な御説明がなかなか伺えない中ではありましたが、年内には…

    ○山内佳菜子君 今具体的な御説明がなかなか伺えない中ではありましたが、年内には方向性をまとめるということでございました。その点につきましては、様々な想定、様々な御意見を踏まえた上で、もし痛みが出る方々がいらっしゃるのであれば、そこに対しての対策というものもセットでまとめるべきであると私は考えておりますので、その点は強く求めさせていただきたいと思います。  また、今働く現役世代もいずれ高齢者になり

  47. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 確かに全社大臣への指示ではありますが、関係大臣と連携してという…

    ○山内佳菜子君 確かに全社大臣への指示ではありますが、関係大臣と連携してという文言も含まれておりますので、是非、上野大臣も積極的に、この委員会でもあった議論も含めて、連携をし、また前に進めていただきたい、慎重に議論をしていただきたいというふうに強く求めます。  国民の命が関わる議論でもありますので、特に私は透明性の確保という点についても非常に大事な部分だと思いますので、そこも併せてお願いをしたい

  48. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 適正化だけでは説明し切れない数だと思います

    ○山内佳菜子君 適正化だけでは説明し切れない数だと思います。医師不足、赤字経営、再編圧力、経営が厳しい中でも、削減をすれば一床当たり四百十万四千円の補助金が出る。守りたくても守れない医療機関が出たのではないでしょうか。  大臣、必要な病床は守ることができますか。今の流れで本当に地域医療を守ることはできますか。お答えください。

  49. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 ここまで殺到した原因をどのように分析されているでしょうか

    ○山内佳菜子君 ここまで殺到した原因をどのように分析されているでしょうか。

  50. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 大臣、心強いお言葉ありがとうございます

    ○山内佳菜子君 大臣、心強いお言葉ありがとうございます。  一方で、ただ最近の議論聞いておりますと、医療、介護をめぐる議論は削減や効率化が大前提とする空気が流れていませんでしょうか。その視点も大事ではありますが、国民の命を守る厚労行政の使命を考えたとき、それ以上に、守るべき医療は守る、守るべき領域には確実に予算を確保するという決意が必要ではないでしょうか。  そのことを確認した上で、今年夏に示

  51. 厚生労働委員会

    ○山内佳菜子君 立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です

    ○山内佳菜子君 立憲民主・社民・無所属の山内佳菜子です。  私は、新聞記者を十九年、県議を三年してまいりました。今朝の新聞でも、一般病院六割は赤字という非常に厳しい状況が報じられております。私も、宮崎の医療現場で今も歯を食いしばって頑張っていらっしゃる皆様、全国の皆様の思いを背負ってこの質問に、初質問に臨みたいと思います。上野大臣、よろしくお願いいたします。  私の故郷宮崎県は、九州唯一の医師