原田 大二郎

はらだ だいじろう

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数290.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

29件の発言記録

  1. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  是非、やはりいじめや不登校が起こった場合、家庭においては物すごくやっぱり大きなパニックというか、特に親御さんもそうですけれども、ありますので、いかにその相談支援に早期につないであげれるかということが大事かと思っております。  続きまして、不登校支援の考え方そのものについてお伺いいたします。  私は、不登校そのものを一律に悪とみなすべきではないと思って

  2. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。  本日は、こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会にて初めて質問をさせていただきます。質問の場をいただきました委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様、大変にありがとうございます。  本日、私は、不登校やいじめの背景にある複合的な課題に関しまして、教育と福祉がどう連携し、どのように早期に支援につなげていくか、また、支援につながってい

  3. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  そのデータ連携の中で、そういったデータをまた教育委員会やまた校長先生、また現場の担任の先生にどのような形で下ろしていくのかということに関しましての一定のルールといいますか考え方、そういったものは今どのように考えられているか、教えていただけたらと思っております。

  4. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。是非、そういった好事例の横展開もしっかり進めていただけたらと思っております。  また、今回の連携によりまして、やはりその福祉的な対応であったりとか、そういった部分で担任の先生や現場において過重な負担が出てくることが予測されますが、そういったところに関しまして、スクールソーシャルワーカーさんなどの活用また活躍ということもこれから非常に重要になってくるかと伺って

  5. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 是非充実させていただけたらと思います

    ○原田大二郎君 是非充実させていただけたらと思います。  済みません、一問飛ばさせていただきまして、続きましては、不登校支援の核心である支援につながっていない子供への対応ということについてお伺いさせていただけたらと思っております。  文部科学省の調査におきましては、令和五年度、小中学校の不登校児童生徒数約三十四万六千人のうち約十三万四千人、約四割の方が学校内外の専門機関等で相談、指導を受けてい

  6. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。是非しっかり周知して、この運動というか、動きが広まっていくことを進めていただけたらと思っております。  私は、先ほどもお話ししましたけど、やはりその不登校やいじめの問題、一番はそこにある孤立ということだというふうに思っております。これらの施策が前に進んでいるかどうかを評価する際の評価項目といたしまして、いかにそういった状態から早期に支援につながっていったか、

  7. こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  是非、これも予防的な周知含めまして、こういった支援があるんだということを常日頃から保護者等も含めまして周知していくことで、より早い、素早い対応ができるようになればということをお願いしたいと思っております。  とにかく、こういった不登校やいじめの問題というのは早期発見、そして孤立、孤独にさせないという、こちらから積極的にアプローチをしていくということが非

  8. 環境委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。しっかりと周知徹底をしていただけたらと思っております。  続きまして、具体的提案といたしまして、紙のごみカレンダーについてお伺いいたします。  最近では、自治体アプリやホームページの活用も進んでおります。しかし、実際に住民がごみを出すその場面で確認しているのは、私は、やはり依然として家庭の冷蔵庫や壁などに貼られた紙のごみ資源収集カレンダーではないかと思いま

  9. 環境委員会

    ○原田大二郎君 推奨とまでは言わなくても、私は、現場で混乱をすると言いましたが…

    ○原田大二郎君 推奨とまでは言わなくても、私は、現場で混乱をすると言いましたが、私は、混乱は今起こっている、むしろどこにいつ捨てたらいいかが分からない。恐らくリチウムイオン電池が危ない、モバイルバッテリーが火災やいろいろな事故の原因になっていることは皆さん恐らくもう分かっていらっしゃる方が多いんだと思うんですね。ただ、いざ捨てようと思ったときに、いつどこでどのように捨てたらいいかが分からない。これ

  10. 環境委員会

    ○原田大二郎君 住民の分からない、迷うをなくすことこそ火災防止、事故防止の第一…

    ○原田大二郎君 住民の分からない、迷うをなくすことこそ火災防止、事故防止の第一歩であり、国民の生命、財産を守るために重要でございます。国が分かりやすい表示の工夫を後押しし、全国での適正排出や収集体制の構築につながっていくことを強くお願い申し上げ、私の質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  11. 環境委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。  本日は質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。環境委員会では初めての質問となりますので、よろしくお願いを申し上げます。  先ほど長浜委員からもリチウムイオン電池の修理、リユース、資源循環ということでお話がありましたが、私からは、リチウムイオン電池の適切な廃棄と回収ということに関しまして、それをテーマに質問をさせていただ

  12. 環境委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。しっかりと安全対策を進めていただけたらと思っております。  続きまして、生活者の立場から見た分かりにくさについてお伺いしたいと思っております。  火災の大きな原因の一つは、消費者にとって排出方法が分かりにくいことがあると思います。もちろん、自治体ごとに処理施設の性能や収集体制が異なる以上、排出ルールに一定の違いが生じること自体は、それ自体はやむを得ない面が

  13. 環境委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。是非積極的に展開をしていただけたらと思っております。  次に、国の役割についてお伺いいたします。  家庭ごみの収集は自治体の業務であることはもちろん承知をしております。しかし、リチウムイオン電池の混入による火災が今や全国的に収集現場や処理施設の安全を脅かし、社会インフラにも深刻な損害を及ぼしている現状を見れば、自治体任せだけでは限界があるのではないかと思い

  14. 本会議

    ○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です

    ○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。  まず冒頭、青森県東方沖地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。寒さの中で不自由な生活を続けておられる方々に必要な支援が一刻も早く届くよう、公明党として全力を尽くしてまいります。  公明党は、今回の補正予算について、特に四つの点を

  15. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  日本には、現在約三百万人の在留外国人が暮らしておられます。NHKワールドJAPANは、医療、防災、行政手続、労働法制といった重要情報を多言語で発信できる日本で数少ない公共インフラです。そして、現在、在留外国人向け専用コンテンツはどのように制作、運用されていらっしゃいますか。また、出入国在留管理庁、自治体、厚労省と連携し、入国時又は在留カード交付時にNHK

  16. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  是非、実際使われている外国人の方などから、また、もっとフィードバックといいますか、より改善点ですね、聞いていただきまして、より使いやすいもの、またアクセスがいいものをどんどん提供していただき、また多くの方に知っていただくような努力をお願いできればというふうに思っております。  本日は、経営、財務、技術、社会的役割といった多様な観点から率直なお話をいただ

  17. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  NHKは、令和四年度以降、訪問によらない営業への転換を掲げました。  そこで、令和四年度、五年度における受信契約件数の実績はどうなっているのか。オンライン申込み、郵送、電話等の非対面手続による契約成立率は改善しているのか。あわせて、経営計画では支払率維持の道筋をつくるとされていますが、現実には減少傾向が続いています。そこで、受信料収入が減少している構造

  18. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。公明党参議院議員の原田大二郎です。  本日、二度目の総務委員会での質問をさせていただきます。委員長始め、理事、委員の皆様、大変にありがとうございます。  NHKは、日本で唯一の公共放送として、報道の信頼性、災害情報の発信、教育、文化の振興など、極めて重要な役割を担っておられます。一方で、その運営は、国民・視聴者の皆様の受信料に支えられている以上、公共性のみ

  19. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  続きまして、受信料収入の減少について伺います。  令和二年度の受信料収入は前年比で約二百二十億円減少し、令和三年度も約九十四億円の減少が続きました。受信料値下げの影響に加え、コロナ禍による訪問営業の長期停止が契約件数の減少に与えた影響は少なくないと拝察いたします。  そこで、訪問営業停止による契約件数減少をNHKはどの程度の金額、影響として試算してい

  20. 総務委員会

    ○原田大二郎君 次に、経営状況についてお伺いいたします

    ○原田大二郎君 次に、経営状況についてお伺いいたします。  NHKは、令和二年度以降、当初予算段階で赤字を見込み、実績でも令和五年度、六年度と赤字が続いております。とりわけ令和五年度決算では三十四年ぶりの赤字となっており、国民の間でも大きな波紋を呼びました。  そこで、収支悪化をどの時点で予測し、それに対してどのような先手を打つことができたのか、また、令和九年度に収支均衡を掲げていますが、今後

  21. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  NHKの財政安定のための繰越金について、先ほど小沢委員の方からもありましたけれども、災害対応及び設備投資に不可欠な資金である一方で、赤字補填に充て続ければ経営体力を損ないます。  繰越金の適正水準をどのように考えられていらっしゃいまして、それに対して、現在の残高をその基準に照らして健全だと認識していらっしゃるかどうかにつきまして御説明いただけたらと思い

  22. 総務委員会

    ○原田大二郎君 次に、業務改革について伺います

    ○原田大二郎君 次に、業務改革について伺います。  テレワーク、電子決裁、AI活用など進めてきたと承知していますが、業務効率化により人件費、委託費、物件費において幾らの経費削減が実現したのか、成果を数値で示していただければと思います。また、DXを進める上で、組織文化、システムの老朽化、人材不足など、最大のボトルネックは何と考えていらっしゃるかにつきましても率直にお答えいただけたらと思います。

  23. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  続きまして、経営面とはまた別の観点から伺います。  NHKは、放送局であると同時に、世界でも有数の映像技術、音声技術、AI技術を擁する技術研究機関でもあります。4K、8K技術、AI翻訳、音声認識、手話CG、映像解析、多言語放送といった成果は、放送分野にとどまらず、医療、福祉、災害対策、教育といった社会インフラとして活用されることが期待されています。

  24. 総務委員会

    ○原田大二郎君 あと、続きまして、AIによる手話CG生成に関してでありますが、…

    ○原田大二郎君 あと、続きまして、AIによる手話CG生成に関してでありますが、聴覚障害のある方等の情報格差の解消に直結する重要な技術と思われます。今回、デフリンピックで、NHKエンタープライズが開発し、筑波技術大学の大杉豊教授が監修された手話CGアバターのKIKIが応援アンバサダーを務め、注目されました。  そこで、AIによる手話CG生成の今後につきまして、実用化までの工程、放送現場への段階的導

  25. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございました

    ○原田大二郎君 ありがとうございました。  郵便局を行政、生活、医療、一体的に支える多機能拠点として整備する取組は、全国で着実に広がっております。先ほど、いんどう委員や長谷川委員の方からも御指摘がありました。実証地域では、行政手続支援、見守り、生活サービス、オンライン診療、服薬支援、フレイル予防、移動販売といった複合サービスが郵便局で提供され始めています。  令和七年度地方財政対策では、市町村

  26. 総務委員会

    ○原田大二郎君 続きまして、参議院総務委員調査室の資料によれば、地方議会では無…

    ○原田大二郎君 続きまして、参議院総務委員調査室の資料によれば、地方議会では無投票当選の拡大、女性議員比率の低迷、議員の高齢化といった構造的課題が深刻化しています。  令和五年統一地方選では町村議会の無投票当選が三〇・三%に達し、女性議員比率も市区町村で約二〇%と、議会の多様性が十分に確保されていません。また、議会事務局の人員不足、報酬水準と負担の不均衡、兼業、子育てと両立の難しさ、オンライン出

  27. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  私は、今年の参院選で初当選をさせていただきました。本日が初質問となります。この本日の質問を準備させていただきました委員長始め理事の方、また委員の皆様に感謝申し上げます。  これまで私は、約二十年、呼吸器内科医、がん薬物療法専門医として患者さんや御家族に向き合い、また医療スタッフとともに一人一人に最善の医療を提供することを自らの使命として働いてまいりまし

  28. 総務委員会

    ○原田大二郎君 林大臣、オンライン診療の公益的推進に向け、日本医師会、日本歯科…

    ○原田大二郎君 林大臣、オンライン診療の公益的推進に向け、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本郵政、日本郵便、全国郵便局長会、自治医科大学、総務省、厚労省などが参加する協議会が立ち上がり、へき地、離島でのオンライン診療の必要性、そして郵便局活用の有用性が強調されました。  その一方で、医療安全、生体情報管理、プライバシー確保、職員教育、看護師不足、ランニングコスト、多職種

  29. 総務委員会

    ○原田大二郎君 ありがとうございます

    ○原田大二郎君 ありがとうございます。  地域の命と暮らしを守り抜くため、総務省が主体的に課題の整理、そして連携、調整に積極的に臨んでいただくことを強くお願いをし、質問を終わります。  ありがとうございました。