安達 悠司
あだち ゆうじ
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活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 憲法を一から考える教育に関する質問主意書
第218回次 第9号
- 選挙演説妨害の取締強化に関する質問主意書
第218回次 第10号
発言タイムライン
45件の発言記録
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 私は、やっぱり裁判官、検察官、弁護士もそうなんですけど、給与とかあるいはその働き方というよりは、やはり使命感とかあるいは理想、正義感、こういったものでこの仕事を選ぶ人間が多いのではないかと思います。 もう一つ質問なんですけど、裁判官は我が国の国家公務員の一員ではありますが、同時に職権の独立性も求められます。明治時代の大津事件や戦後の砂川事件など、裁判官
- 法務委員会
○安達悠司君 実際には、我が国の主権や独立に関わる砂川事件のような例もあります…
○安達悠司君 実際には、我が国の主権や独立に関わる砂川事件のような例もありますので、どこまで国益をどう考えるかはそれぞれだと思いますが、次、検察官についてお尋ねします。 検察官は公益の代表者とされています。国が求めている検察官の理想像は何ですか。また、検察官が日本の国益を守ることについてどう考えているか、これは刑事局長にお尋ねします。
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 私は、裁判官の子として生まれましたので、全国転勤も経験しております。今となっては貴重な人生経験をさせていただいたと思っております。 裁判官報酬法と検察官俸給法の一部改正案に関し、質疑を行います。 今回の法改正案は、一般の政府職員の例に倣って裁判官と検察官の給与月額を二・七六から四・三三%引き上げるものであり、それ自体には大きな問題があると考えており
- 法務委員会
○安達悠司君 検察官も日本の国益のためにということをはっきりおっしゃっていただ…
○安達悠司君 検察官も日本の国益のためにということをはっきりおっしゃっていただきました。 では、今度、法曹三者の一である弁護士もまた司法の担い手です。国が、今の時代、我が国の弁護士に求める理想像は何ですか。また、弁護士ですね、これもちろん弁護士自治がありますが、弁護士法というのもあります。弁護士法一条では、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することが使命とされていますが、弁護士が日本の国益を守
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 この今回の裁判官、検察官にほかの国家公務員と異なる報酬、俸給が定められているのは、裁判官には職権の独立があると、検察官も独任制の官庁、一人で判断して責任を負うと、こういう分ですね、その分高い識見や人格が求められる。その上で、真実発見や公平性、あるいは国益に関するぎりぎりの葛藤もある中で、我が国の法と秩序を守る立派な人材を国が求めていく必要があるからだと、こ
- 法務委員会
○安達悠司君 これは、是非積極的に司法戦略を作っていただきたいと思います
○安達悠司君 これは、是非積極的に司法戦略を作っていただきたいと思います。特に、高市政権のこの十七分野であっても、司法については入っておりません。 私は、理系人材だけ増やせばいいのではないと思います。幾ら技術をつくっても、それが例えば、発明した技術を取られてしまう、あるいは日本企業を買収されてしまう、あるいはせっかく財産つくっても海外の特殊詐欺などに財産持っていかれると、こういうことがあったら
- 法務委員会
○安達悠司君 私は、今もし司法戦略を作るとしたら、重要な点は三つあると思うんで…
○安達悠司君 私は、今もし司法戦略を作るとしたら、重要な点は三つあると思うんですよ。 一つは、まず国益重視の司法です。これは、日本の国益をしっかりグローバリズムの中から守るということですね。 二つ目は、司法予算の拡充です。これ、司法予算ですね、圧倒的に足りません。年々、GDPに占める司法予算の割合も減ってきて、あっ、裁判所予算の割合も減ってきていますので、特に、やはり司法修習生の給与も十三
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 本委員会で初めて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本委員会に先立ち、私は北海道と沖縄を訪れました。北海道は、本当に人口減少も目の当たりにしましたが、標津町では、たまたま択捉島でお生まれになったという方とお会いすることができまして、大変貴重な機会でした。また、沖縄は、戦争の跡地や嘉手納基地周辺、コザ、北谷など訪れまして、沖縄復帰前から復
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 やはり、アメリカが非常にキーポイントなのではないかというところは指摘しておきたいと思います。 また次に、ロシアとの関係についてお尋ねします。 先ほど、茂木大臣もロシアとの人的交流は非常に大事だというお話をされましたが、北方領土問題の解決に向けて、ロシアとの交渉は非常に大切だと私も思います。 ロシアに残る日本企業あるいは日本人の状況が今、ウクライ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 次の質問に移ります
○安達悠司君 次の質問に移ります。 北方領土の、北方四島交流事業のための、次に船舶についてお尋ねします。 北方領土四島の交流のための船舶「えとぴりか」は、今民間の会社が保有、所有しているということで、独立行政法人である北対協がこの会社と長期用船協定を締結して、建造費約二十九億円に相当する額を、毎年用船料として平成二十四年以降十四年で分割して払っていくという話だったようです。ちょうどその期限
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 では、続きまして、沖縄についてお尋ねをします
○安達悠司君 では、続きまして、沖縄についてお尋ねをします。 二〇〇八年の国連自由権規約委員会、あるいは二〇一〇年の人種差別撤廃委員会では、沖縄の人々を先住民族とする内容の勧告が出されました。近年も、これに関して中国の国連次席大使の発言がありました。 先ほどの国連の各委員会の勧告に対しては、令和元年までに沖縄県内の四つの市議会で勧告の撤回を求める意見書が採択されており、中には、私たち沖縄県
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 国民の声として、やはり気付いたときにはもう国際世論がつくられていて手遅れにならないよう、しっかりと日本の立場を発信していただきたいと思います。 続きまして、沖縄の米軍基地についてお尋ねします。 沖縄の米軍基地に関する日米地位協定は、ほかの国の例と比べても、アメリカ軍人の出入国や裁判を含めた国内法の適用の問題、あるいは訓練、演習の規制の問題、また、事
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 この問題は、本当に私もコザを初めて訪れて、なかなかこのアメリカ軍の基地との関係というのは非常に複雑なものがあると感じておりますが、他方で、やはり何というんですかね、軍事面といいますかね、日本が一体どれほど、まあ元々米軍基地ができたときと比べると、やはりもう今ともちろん環境は変化はしております。 例えば、冷戦ももう終わりましたし、あるいはもちろんその後テ
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 これは、本当に沖縄の地理的な条件というのはありますし、また米軍基…
○安達悠司君 これは、本当に沖縄の地理的な条件というのはありますし、また米軍基地というのもあります。また、様々な、そうはいっても、子供の貧困に関する統計などを見ると、まだまだ何か、根本的な何か取組が必要なようにも感じております。振興予算による受益が県外や外国に回ってしまっていて、本当の県民の豊かさにつながっていないのではないかといった指摘もありますし、またメンタル面での問題も指摘されているところで
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○安達悠司君 済みません
○安達悠司君 済みません。通告していませんでしたが、今言った薬物、違法薬物の取締りなど様々な沖縄からの要望もありますので、是非、また国としてもしっかり沖縄の経済を支えて、北から南までしっかりと我が国の一体性とその領土、これをしっかりと守っていただきたいと思いまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 更生保護施設は保護観察にとって必要な、不可欠な施設であり、国が一からつくるにも住民の反対などがあって困難な状況と聞いていますので、こうした施設の経営の安定のためには、単価の改定もそうですし、この変動費だけじゃなくて固定費も積極的に国が助成する必要があると考えますが、この点について大臣の見解をお尋ねします。
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 今回の法案について、更生保護にも積極財政をという観点から質疑を行っていきます。 まず、保護観察の現状について確認していきますが、現在、保護観察の開始人員は、令和五年の数値で、成人が一万二千八百二十八人、少年が一万一千四百八人で、おおむね一対一ですね。成人と少年は制度も異なるので、分けて考えた方がよいのではないかと私は思っています。 少年の保護観察は
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 私も、更生保護施設は、まさに施設を維持するために一定の人件費が固定で毎月掛かってきますけれども、ただ、受入れ数によって、これは人員によって変動するので収入が安定しないと、こういった状況にあるのかなと思います。 この更生保護委託費の次は内訳ですね、委託単価についてお尋ねしたところ、資料二枚目の数字が回答いただきました。 このうち、特に宿泊費と食事付宿
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 是非、国がしっかり監督するのと同時に、こういった財政的な支援もお願いしたいと思います。 次のテーマなんですけど、保護司に関する自宅以外の面接場所確保についてなんですが、今、保護司が自宅以外の場所で、大津の事件もありましたし、大変痛ましい事件もありましたし、自宅以外の場所で面接できることが重要ではないかと思っておりまして、それについて更生保護サポートセン
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 次に、専門職の保護司を設けることについてお尋ねします。 保護司は、保護観察対象者に対してもちろんこれは重要な役割担っておりますが、高齢化等により、人員確保は困難とされています。ここで、弁護士が業務の傍らボランティアとして保護司を行っている方は現在何人いらっしゃいますか。
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 逆に言うと、弁護士は今四万六千人ぐらいいるので、七十八名しかいないということでもあります。 弁護士は、自宅以外の面接場所を夜間でも土日でも確保しやすいと、これ弁護士とかでも思いますし、犯罪や非行を犯した方に対する対応も熟練していて、また、結構、私も実は更生保護施設でボランティアで相談やったことあるんですけど、多いのは、債務整理の相談、特に、五年間たった
- 法務委員会
○安達悠司君 困難事案ですね、保護司が対応できない事案というのは全体で何件ぐら…
○安達悠司君 困難事案ですね、保護司が対応できない事案というのは全体で何件ぐらいあるんでしょうか。
- 法務委員会
○安達悠司君 私は、これ千二百件ぐらいあると聞いているんですね
○安達悠司君 私は、これ千二百件ぐらいあると聞いているんですね。 弁護士は、今四万六千人超えて、三十年前の約三倍です。他方で、刑事事件減っているので、一人当たりの刑事事件の件数は減っているんですね。弁護士は、むしろ捜査から公判までサポートできますし、弁護士が増えたので、むしろ刑の執行後も保護観察などをサポートしていくことは合理的ではないかと思います。 私が特に言いたいのは、弁護士が、この法
- 法務委員会
○安達悠司君 最後、大臣、一言お伺いしたかったんですけれども、お時間になりまし…
○安達悠司君 最後、大臣、一言お伺いしたかったんですけれども、お時間になりましたので、是非、この保護観察の制度、保護司の制度、弁護士会との連携もしっかりやっていただいて、専門職保護司の提案、是非御検討いただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 この政府の資料によれば、更生保護施設の収入の八割以上が国の委託費で成り立っており、財政基盤が脆弱な法人が多いとのことです。この更生保護施設を運営する法人の経営が厳しい理由は何ですか。
- 法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます
○安達悠司君 ありがとうございます。 是非これ積極的に検討いただきたいんですね。特に、保護司の方が、一般の方が、どんな事件でも、成人の事件は特にですね、やっぱり対応が困難な事件ってあると思うんですね。むしろ弁護士とか、犯罪被害者もそうですし、犯罪を犯した人についても対応が慣れているケースもあるわけですから。 実際、保護司の方が直接対応しないで、対応が困難と言われる事件というのは、これ何件ぐ
- 法務委員会
○安達悠司君 今お話を伺うと、やっぱり宣伝とか謀略に対する警戒監視というのがま…
○安達悠司君 今お話を伺うと、やっぱり宣伝とか謀略に対する警戒監視というのがまだまだ足りないのではないかと思っておりまして、例えば歴史認識問題でいきますと、日本が不当な侵略戦争を仕掛けたという点に関して、これは、東京裁判の弁護人であり、昭和三十七年に日弁連会長も務めた林逸郎弁護士は、その著書「敗者」の中で、あれは日本が不当な侵略戦争を仕掛けたものではなく、連合国の逆宣伝であると、こういったことを指
- 法務委員会
○安達悠司君 ここで大臣にお尋ねしますが、大臣は、今述べてきた宣伝や謀略に対す…
○安達悠司君 ここで大臣にお尋ねしますが、大臣は、今述べてきた宣伝や謀略に対する取組について十分と考えておられますでしょうか。 高市政権はスパイ防止法というものを掲げておりましたので、大臣のお考え、宣伝や謀略に対する対抗についての考えをお聞かせください。
- 法務委員会
○安達悠司君 やはり国民は、今本当に、いろんな事件が起きるたびにその背後に何が…
○安達悠司君 やはり国民は、今本当に、いろんな事件が起きるたびにその背後に何があるのかということを国民は知りたいわけですね。だから、インターネットにいろんな情報が流れます。 ただ、これをSNS規制すればいいというだけじゃなくて、これは本当は国民は正しい情報が知らされていないんじゃないかと、そういう不安があるわけですよね。なので、是非、こういう宣伝や謀略の背後関係、あるいはその国民の理解と増進と
- 法務委員会
○安達悠司君 現行法令のままでは、犯人を特定秘密保護法違反で起訴した場合に、裁…
○安達悠司君 現行法令のままでは、犯人を特定秘密保護法違反で起訴した場合に、裁判で秘密が漏れるリスクを払拭し切れていないのではないかと思います。 現に、その特定秘密保護法で起訴された犯人が被告人質問など公判で特定秘密を暴露するのを防ぐ手段は、現行法には備わっているんでしょうか。
- 法務委員会
○安達悠司君 今いろいろおっしゃっていただきましたが、不正競争防止法は、二十三…
○安達悠司君 今いろいろおっしゃっていただきましたが、不正競争防止法は、二十三条以下に、刑事裁判の特則ということで秘匿決定の制度がございます。これは特定秘密保護法には見当たりませんので、この点、改正が必要なのではないかと思いますが、ちょっと時間の関係で次に飛ばして、また、産業スパイに関しては、処罰事例が相次いでいるんですけれども、量刑が低くて執行猶予の事案が多いといった問題点もあるので、これに関し
- 法務委員会
○安達悠司君 この新型コロナの問題が深刻だったのは、このワクチンというのがまだ…
○安達悠司君 この新型コロナの問題が深刻だったのは、このワクチンというのがまだよく分からない状況の中で、緊急事態宣言とかそういったものに関して慎重意見又は反対意見を述べた政党、国政政党が皆無に近かったことでした。これも、情報戦や宣伝活動といったことに対しての警戒という点も本来必要だったんではないかと思います。 また、実際、ワクチン接種がどれほど効果があり、またワクチン接種によりどれほど健康被害
- 法務委員会
○安達悠司君 今のマスクの点は是非また取り組んでいただきたいと思います
○安達悠司君 今のマスクの点は是非また取り組んでいただきたいと思います。 あと、最後に、この司法アクセスの、あっ、ごめんなさい。
- 法務委員会
○安達悠司君 時間来ていますね
○安達悠司君 時間来ていますね。じゃ、済みません。 あと、帰化の点に関して大臣にお聞きしたかったのと、あと司法アクセス改善と迅速化についても是非これからまたの機会にお尋ねしていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 スパイ活動は、戦争の前哨戦とも言われます。国家と国民の安全を守るため、外国のスパイ活動に対し我が国はくれぐれも警戒監視を怠ってはならないと思いますが、対象となる外国勢力によるスパイ活動について法律上の定義があるのかどうかを教えてください。
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党は、二日前の十一月二十五日、スパイ防止関連二法案、スパイ防…
○安達悠司君 参政党は、二日前の十一月二十五日、スパイ防止関連二法案、スパイ防止法案といいますけど、これを提出いたしました。 参政党の案では、まずスパイ活動の定義をつくり、情報を取る行為だけじゃなくて、宣伝と謀略もスパイ活動に含めたという点が特徴的です。秘密情報を取得するための活動、それと加えて、国の意思決定に不当な影響を及ぼすような宣伝活動、また、その他、国や国民の安全を害する不当な活動と、
- 憲法審査会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 参政党は、日本の国益を守り、世界に大調和を生むという理念を掲げて、国民が政治に参加することでより良い日本をつくっていくと、こういった政党です。今回初めて参議院の憲法審査会で発言させていただきます。よろしくお願いいたします。 日本国憲法について、これまで改憲若しくは護憲といういずれかで議論がされてきましたけれども、参政党は、創憲ということで一から憲法を作
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党は、日本人ファーストを掲げて、過度な移民の受入れを制限する…
○安達悠司君 参政党は、日本人ファーストを掲げて、過度な移民の受入れを制限するといったような立場を取っています。外国人一人一人は確かにいい人が多くて、フレンドリーであっても、これは集団で見た場合の話としてはやはり社会的な影響というのは大きいので、人口構造もそうなんですけど、なので、国民の権利を守ることを最優先にしなければならないという趣旨でございます。 法務大臣はこれから協議して方針を決めてい
- 法務委員会
○安達悠司君 法というのは、本来、外国から国民を守ると、こういったためにも存在…
○安達悠司君 法というのは、本来、外国から国民を守ると、こういったためにも存在していると思います。今、この強い司法、強い司法によってグローバリズムに対抗するとか、グローバル化から国民の権利を守るといった視点がどうも今まで欠落してきたのではないかと思います。 日本成長戦略会議において示された成長戦略の検討課題、これ様々な分野ありますが、この中に法務大臣の所管事項は入っていないように思います。本来
- 法務委員会
○安達悠司君 こちらが、日本が戦争放棄をしたからといって、外国からスパイ活動が…
○安達悠司君 こちらが、日本が戦争放棄をしたからといって、外国からスパイ活動が行われなくなるといったことはありません。 現在、我が国では、秘密の漏えいや不正取得などとは別に、間諜あるいはスパイ活動を非合法とするような法令はあるのでしょうか。法務大臣の見解をお尋ねします。
- 法務委員会
○安達悠司君 これに関して、やはりスパイ活動一般を取り締まるといったことについ…
○安達悠司君 これに関して、やはりスパイ活動一般を取り締まるといったことについては法の欠缺があるのではないかと思っております。我が国の法体系で早急にスパイ活動を非合法として取り締まる必要があるのではないかと考えております。 また、次に、帰化の問題について取り上げます。 昨年の帰化で許可された方は八千八百六十三人。ここ数年は毎年一万人を切る数ですけれども、過去からの累計で六十一万人余りとなっ
- 法務委員会
○安達悠司君 最後に、法教育についてお尋ねします
○安達悠司君 最後に、法教育についてお尋ねします。 グローバル化から日本を守るには、日本固有の価値観といったものを教えることが大切だと思います。大臣が感銘を受けられた本として挙げられている和辻哲郎さんの「風土」にも、その土地の気候が日本人としての物の見方をつくり上げるといったことが書かれていると思います。 この日本固有の価値観を育んでいく上で、法務省は法教育推進審議会を、法教育推進協議会を
- 法務委員会
○安達悠司君 はい
○安達悠司君 はい。 以上、グローバリズムから国民を守っていくという法の役割についても今回強調いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○安達悠司君 今、大臣のお答えで専門人材が七割ぐらいとおっしゃいましたが、実際…
○安達悠司君 今、大臣のお答えで専門人材が七割ぐらいとおっしゃいましたが、実際にその専門的、技術的分野というのもよく実態調査をしてみなければ、実際には単純労働に近い、あるいは収入が低いといった実態があるのではないかと思います。 また、今国民が気にしているのは、高市政権になって、外国人の受入れをこれからも増やしていくのか、このまま増やしていくのか、それとも、これ受入れに絞りを掛けたり減らしていく
- 法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。 今回初めての質疑となりますが、何とぞよろしくお願いいたします。 最初に簡単な自己紹介をさせていただきます。 京都で弁護士の仕事をしていた私が政治に関わるようになった理由は三つあります。一つ目には、戦争経験者の話を聞き、戦前の文献などを虚心坦懐に読むにつれて、今まで学校教育や報道などのベースとなっている歴史認識に強く疑問を感じたこと、二つ目は、日本固