浜地 雅一
はまち まさかず
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1件
第221回次 第7号 ・ 衆議院
厚生労働
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446件の発言記録
- 予算委員会
○浜地委員 浜地雅一でございます
○浜地委員 浜地雅一でございます。 私からは、高市総理、第二次高市政権の発足、まずお喜びを申し上げたいと思います。そして、全閣僚の皆様方も、再任をされましたので、私からもお喜びを申し上げたい、そのように思っています。 今日はやはり、イランに対する攻撃がありましたので、一問質問を追加いたしました。 予算委員会の質疑を見ておりますと、総理は、アメリカ、イスラエルのイランに対する攻撃について
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 もう少し時間がありますが、最後の質問にしたいと思っています。総理と、一問、バイオ医薬品についてちょっと議論をしたいと思います。 先日、うれしいニュースがございました。我が国のシーズでございますiPS細胞を用いた、iPS細胞由来の二つの再生医療製品が条件、期限付承認となったわけでございます。一つは心筋細胞、そしてもう一つはパーキンソン病のドパミン神経細胞に
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 ある程度具体的な数字が出ましたが、総理、やはり社会保障改革は、今、本当にポイントになっているのは、国民の皆様方の社会保険料がどの程度下がるかということであります。今の御答弁ですと、高額療養費とかOTC類似薬をやると大体二千二百円という具体的な数字が出てきました。しかし、病床削減、これは一兆円削減できるとも言われておりますので、ここの削減効果は非常に大きいんだ
- 予算委員会
○浜地委員 それでは、今日、本来私が質問しようと思っていました厚生労働の分野に…
○浜地委員 それでは、今日、本来私が質問しようと思っていました厚生労働の分野に質問を移したいと思っています。今回、私は中道改革連合の厚労部会長になりました。少し総理に質問したいと思っています。 まず、社会保障といわゆる財政フレームの中の目安対応について議論をさせていただきたいと思います。 目安対応とは、言うまでもなく、毎年の社会保障費を自然増から高齢化の伸びの範囲に抑えて予算組みをして、社
- 予算委員会
○浜地委員 今年、現在でも赤字が七千億円、バイオ医薬品は出ておりますので、これ…
○浜地委員 今年、現在でも赤字が七千億円、バイオ医薬品は出ておりますので、これについて、もう少し投資を増やして、国策として頑張っていただきたいと思いますが、最後に御答弁をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○浜地委員 時間になりました
○浜地委員 時間になりました。終わります。済みません、ありがとうございました。
- 予算委員会
○浜地委員 総理は、国民の皆様方に具体的に分かりやすくとおっしゃいましたので、…
○浜地委員 総理は、国民の皆様方に具体的に分かりやすくとおっしゃいましたので、これはやはりこの予算委員会で、私はその具体的な数字というものを議論したいと思います、これは予算案に係りますから。当然、国費も入っている問題でございますので。 ですので、委員長、この社会保障費の、保険料の低減について具体的な審議をするために、社会保障関係の集中審議を私は提案をしたい、そのように思います。
- 予算委員会
○浜地委員 それでは、またテーマを、今度は創薬に戻したいと思います
○浜地委員 それでは、またテーマを、今度は創薬に戻したいと思います。 総理は、戦略十七分野で創薬をうたわれております。私も旧政党時代は、創薬力強化PTというものをつくりまして、本当に、視察を重ねて、政府にも二回提言をさせていただいたところでございます。 ただ、その中においては、やはり特許期間中の薬価を維持してほしいとか様々な意見がありましたが、今ここに来て、少し国際的に問題になっている点が
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 私は、今、質問の趣旨をお聞きになって分かるとおり、目安対応というのはそろそろ考える時期じゃないかという趣旨で質問しましたが、ただ、私も、野方図に社会保障費を伸ばしてはならないと。当然、制度改革は必要でございます。 特に、子供、子育て資金の約一兆円、歳出削減をしていかなきゃなりませんので、歳出削減の努力は怠ってはいけない。そして、今、各党、全党共通でやって
- 予算委員会
○浜地委員 総理、ありがとうございます
○浜地委員 総理、ありがとうございます。 今、総理が御答弁で、トランプ大統領ともお会いしたときに、今は法的評価はできないけれども、世界の情勢を見ながら、やはりいずれは法的評価を行われるんだろうというような御答弁に私は感じました。 委員長、今回のイラン攻撃は我が国の安全保障戦略に深く関わる問題であります。是非、集中審議していただくよう、委員長には御要請をさせていただきたいと思います。
- 情報監視審査会
○浜地委員 動議を提出いたします
○浜地委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないこととし、船田元君を会長に推薦いたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地委員 では、最後に黄川田大臣に質問をさせていただきたいと思います
○浜地委員 では、最後に黄川田大臣に質問をさせていただきたいと思います。 私も今るる述べましたが、第一は当然、消費者問題特別委は消費者の保護ということでございます。 健康産業新聞というのがあるんですけれども、昨年の健康食品の市場はマイナスに転じました。やはり紅こうじの問題があったと。ただ、この程度にとどまってよかったなと私自身は思っておりますけれども、今私が申し上げました様々な質疑をお聞き
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日は質疑の順番を変えていただきました。私の他委員会の関係で、二番目に質問をさせていただきます。皆様方の御理解にまず感謝をしたいと思います。 黄川田大臣、御就任おめでとうございます。言う機会が一度もございませんでしたので、改めて、同期でございますので、大臣になられて大変うれしく思います。また、この委員会でしっかり議論をさせていただきたいと思います
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今、二つの問題意識が発せられたと思います。いわゆる食品業界の実態ということと、しかし、片や機能性表示食品といわゆる健康食品の中でも同じ成分を使われているんだということ、そういった二つの規制の在り方について大事な点ということを今審議官は述べられたんだろうと思います。 これは順番が本当は逆だったんでしょうけれども、まず確認なんですけれども、いわゆる健康食品に
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 そして、先ほど出ましたGMP、製造における適正管理ということ、これが恐らく規制の在り方の一つの大きな肝になるんだろうと思います。 今、健康食品業界の実態ということを強調いただきましたけれども、私からも少し、実際に私も視察等をして感じたことを述べさせていただきたいと思います。 例えば、特に原材料なんですけれども、この資料の一番右側の医薬品は、原材料の管
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。 具体的な、一般の医療機関がサイバー攻撃に遭ったとき、支払基金とのシステムを切断するような、そういう仕組みがあるということを聞きまして安心をいたしました。しっかり運用をしていただきたいというふうに思います。 続きまして、自民党、そして我々公明党、維新との間で、三党協議に基づいて病床削減事業というものを協議をいたしました。それについて、今般の新たな経済対策
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれません
○浜地委員 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれません。 要は、医療機関の手挙げだけを主体として中心としてしまうと、地域の実情を踏まえというところで、結局、いろいろな病床機能が、本来は必要なものまで削ってしまうんじゃないか。感染病床まで削ってしまうんじゃないか。ちゃんとグリップできるんですか、手挙げだけを中心にするとバランスが崩れませんかというのが私の問題意識なんですけれども。そこを答えてほし
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。それが本当にワークをするような制度設計にしていただきたいというふうに思います。 次の質問に行きますが、今回の医療法の改正で、オンラインの診療についてしっかりとこれが定義づけをされ、そして、オンラインの診療受診施設についても要件が明記をされました。要件を満たせば、公民館でもしっかりと法律に基づいてオンライン診療ができる形になるわけでございます。 ならば、薬
- 厚生労働委員会
○浜地委員 医療法上は、薬局がオンラインの受診施設になることは問題はないという…
○浜地委員 医療法上は、薬局がオンラインの受診施設になることは問題はないという御答弁でありましたが、続きまして、保険局長の方に、保険の面から何か問題点はございますでしょうか。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 実際に、実は需要は出てくる可能性があるんだろうと思います
○浜地委員 実際に、実は需要は出てくる可能性があるんだろうと思います。チェーン薬局もございますし、ドラッグストアでも調剤の部分がございます。ただ、医薬分業の観点から、そこでオンライン診療を受けて、誘導して、じゃ、うちのところで必ず調剤してくださいということは、先ほど局長から御答弁があったとおり、これは禁止をされている、規則で。ましてや、それに対して、誘導に対して金品を渡すなんということはあってはな
- 厚生労働委員会
○浜地委員 審議官、ありがとうございます
○浜地委員 審議官、ありがとうございます。 今キーワードが出ましたけれども、後発品メーカーの構造改革とか品目統合ということで、今回の新たな経済対策においても、さきの国会で成立しました薬機法において基金をつくるということが、実際に具体的にあんこが入ってくる状態になったわけでございます。 そこで、私も前回の国会の質問で申し上げましたとおり、うちの党では創薬力PTをつくっていまして、現場視察を重
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まず冒頭、私からは、経済安全保障推進法又はサイバー安全保障と医療について少しお話をさせていただきたいと思っております。 高市総理は、経済安全保障推進法の特定社会基盤事業者にこれから医療を追加するということを明言をされております。次の通常国会でこの経済安全保障推進法を改正をするということでありますので、医療の世界も経済安保又はサイバー安全保障から切
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今大臣からも具体的な検討状況もお聞かせいただきました。特定機能病院を念頭にということの答弁だろうと思います。 私は、この程度と言ったらおかしいんですけれども、範囲はある程度限定してよろしいかと思っております。経済安全保障、特に安保の世界は、恐らく医療機関が狙われるとなると、停電をさせたり様々な、いわゆる医療を受けられない状態にするんだったら、やはり病院を
- 厚生労働委員会
○浜地委員 審議官、ありがとうございます
○浜地委員 審議官、ありがとうございます。 これは実際に、企業名は出しませんけれども、後発品メーカーの再編に向けて実際に動き出している企業を視察してのそういった指摘だったということであります。 一番大きいのは、企業指標評価というまず名称自体、困るという意見があります。いわゆる企業指標を、結果、A評価、B評価、C評価というふうに分けて、これを令和八年には公表しようということなんですね。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今日はかなり細かいところでございましたが、実際に現場に行って聞いた声でありますし、私も質問するかどうか迷いましたけれども、実際そのとおりだなというところが、先ほども申し上げました、特に、原薬の複数購入があった方が点数が高い、いや、しかし、内製化している、こっちの方が経済安全保障上、様々安定供給には貢献するんじゃないかであったり、先ほどの、いわゆる製造販売の品
- 厚生労働委員会
○浜地委員 お願いします
○浜地委員 お願いします。 再調査というよりも、データがありますので、きちっと、例えばその中で、内規で四十五時間以内にしている企業がどれぐらいあって、じゃ、内規をもう少し緩和してほしいという従業員の皆様方の要望があるのか、四十五時間と定めているけれども、それでもなお残り五時間、十時間働きたい要望があるのかということのデータがないとですね。このデータが実はかなり世の中に流布していて、実際に四十五
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まずは、上野厚労大臣、また、副大臣、政務官の皆様方、御就任、心よりお喜びを申し上げます。厚生労働行政という大変責任の重い職責でございますので、是非皆様方の御奮闘を期待をしております。 御案内のとおり、私は二〇一二年初当選でございますが、十三年間、与党議員として仕事をしてまいりました。野党としての質問は初めてでございます。少し緊張しながら質問をさせ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 よく分かりました
○浜地委員 よく分かりました。令和八年度中に次の地域医療構想を策定しなきゃいけない、そのためには、この法案を成立させて準備にかからなきゃいけないということだろうと思います。 また、自民党さん、そして維新さん、我々公明党の修正案を用意をしておりますけれども、それも、次の地域医療構想に向けて病床を削減する、次の医療構想の前提として病床削減の条文を盛り込んでいるところでございますので、現場が混乱を来
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 私はまだ、野党ですから、新たな経済対策の案は見ておりません。以前であれば、部会長の立場で、大体どういう文面になるかなという、ありますので、この新たな経済対策における介護、障害福祉の従事者の皆様方に対する支援の文言はしっかり私は見たいと思います、どういう表現ぶりになっているのか、職員、従事者、どういう表現になっているのか。 また、実際に、まあ、二十八と言わ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 ですので、今、私の問題意識、大臣もお分かりになったと思います。八十時間であるとか百時間という、まず過労死ラインというところを緩和しろという話ではなく、私が実際現場で接しておる感覚としては、一つは、上限四十五時間まで三六協定で可能なんだけれども、実は会社の方の内規で二十時間にしている会社が、私の聞いたところでは多くございます。そういう会社については、もう少し働
- 厚生労働委員会
○浜地委員 審議官、ありがとうございます
○浜地委員 審議官、ありがとうございます。 さっき、日本市場を魅力的な、薬価も含めた、市場にしていくということであります。 令和六年の薬価改革、薬事制度改革においても一定の成果を上げたと思っておりますが、令和八年度に向けて、自民党さんの方も、ほかの先生方も、特に、新薬創出加算を受けた薬、これの特許期間中の薬価の維持ということは様々訴えられてきていると思います。私も、先日の木原稔官房長官に対
- 厚生労働委員会
○浜地委員 間局長、ありがとうございます
○浜地委員 間局長、ありがとうございます。 医療費削減の観点ということが大事であります。今、自民党さんも維新さんもまた我々も、三党協議ということで様々な医療費改革を行っていますけれども、それがいわゆる目安対応とかの財源にされるんじゃなくて、その分で、医療費を適正に行った部分は逆に新薬の方に財源を振り向ける、そういう姿勢も大事だと。是非、伊東さん、お願いいたしますというふうに思っておりますので、
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今、母子免疫ワクチンについては非常に前向きに進むということで安心を…
○浜地委員 今、母子免疫ワクチンについては非常に前向きに進むということで安心をしたところであります。 続いて、もう一つの候補でございます抗体製剤について。この抗体製剤についての安全性、有効性そして費用対効果について検討された結果、又は、これについてはどういう対応を取るか、御答弁をいただきたいと思います。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ちょっと今気になったところが、費用対効果については一定の効果がある…
○浜地委員 ちょっと今気になったところが、費用対効果については一定の効果があると言われまして、私、ワクチン小委員会で聞いていたのは、いわゆる一つの費用対効果の目安であります一年余命が延びるのに五百万円以内というのが一つのターゲットなんですが、それが六百四十八万円なんじゃないかということで、ワクチン小委員会ではこの費用対効果については若干ネガティブな表現があったと思うんですが、今日の基本部会では、抗
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。 抗体製剤のいいところは、生まれてきてから打つので、流行になりそうだ、はやりそうだというところで、生まれてきた赤ちゃんに打つわけですね。免疫ワクチンの方は、生まれてきて、当然、免疫を約半年間ぐらい持つんですけれども、このときにはやっているかどうか分からない。これは大体半年と言われているので、半年たった後にはやり出したら、やはり打ちたい。当然、母子に対して打つ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今、御答弁の中で、一般的にという言葉だったり、予防接種法のワクチン…
○浜地委員 今、御答弁の中で、一般的にという言葉だったり、予防接種法のワクチンには含まれないという明確な答弁があったんですが、じゃ、こう聞きましょう。予防接種法上のワクチンについては、法律上の定義というのは確定していますか。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ですから、一番最初の答弁で、予防接種法上のワクチンには抗体製剤は含…
○浜地委員 ですから、一番最初の答弁で、予防接種法上のワクチンには抗体製剤は含まないと答弁をしましたが、私は今、この同じ条文である予防接種法二条のワクチンは法律上の定義があるかと言ったら、ないという答えであります。 ならば、予防接種法上の趣旨、目的は何ですか。この法律上の定義がないんだったら、法解釈は趣旨、目的に遡って解釈するのが一般的であります。予防接種法上の趣旨、目的を御答弁ください。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 そうなると、これはワクチンだけではなくて、一般的なね、法律用語のワ…
○浜地委員 そうなると、これはワクチンだけではなくて、一般的なね、法律用語のワクチンはないわけであります、抗体製剤でも、私はこの予防接種法一条の趣旨に合致するというふうに思うわけでございますが。 では、予防接種法二条のワクチンの法律上の解釈として、さっき、法令上の、法律上の定義はないとおっしゃったわけです。ただ、一条の趣旨からすると、私は母子免疫ワクチンだけでなく抗体製剤も含み得ると思いますが
- 厚生労働委員会
○浜地委員 済みません、ちょっと質問が野党的になってきます、ここは大事なところ…
○浜地委員 済みません、ちょっと質問が野党的になってきます、ここは大事なところなので。 今、本当にこれはなかなかトートロジーで、第二条のワクチンというのが法的な定義がないのに、結局このワクチンには含まれないという解釈をしたという答弁になってしまうんですよね。趣旨からいうと、私は、合致するんじゃないか。ならば、私は、内閣法制局に疑義照会をして、本当にこのワクチンが、母子免疫ワクチンだけでなく抗体
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 これはもう一度、本当に解釈をしっかり、許容できるかどうかを判断していただいて、仮にできない場合は法改正しなきゃいけないんですね。五年後の様々な感染症法等と一緒にやっていては遅いです。ですので、もし法改正が必要だったら、もう次の通常国会でやっていただきたい。それをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 そうなると、基本的には、三六協定、月上限が四十五時間で働いていらっ…
○浜地委員 そうなると、基本的には、三六協定、月上限が四十五時間で働いていらっしゃる方の労働者の、このアンケート調査は、例えば四十五時間の方が残りあと十時間働きたいという結果ではないということでよろしいですか。
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日のテーマでございます憲法と現実の乖離、ここにつきましては、憲法と自衛隊の問題について見解を述べたいと思います。 言うまでもなく、この議論の出発点は、九条二項に戦力の不保持、交戦権の否認とあるにもかかわらず、現実には我が国は自衛隊という実力組織を有している、そこに乖離があるように見えるという点でございます。 まず、この議論をするに当たりまして、公明
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(浜地雅一君) お答えをいたします
○衆議院議員(浜地雅一君) お答えをいたします。 まず、今回の我々の修正案におきまして、二〇二九年の財政検証におきまして、仮に過去三十年投影ケースのような形で基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了が必要だとした場合に、一定の財源が必要であるということは当然我々も認識をさせていただいております。 この財源につきましては、現在、基礎年金部分に国庫負担十三・四兆入っております。これが、実際には、
- 厚生労働委員会
○浜地委員 森委員にお答えをいたします
○浜地委員 森委員にお答えをいたします。 今、森委員の問題意識、私も理解いたしました。 今回、マクロ経済スライドの調整期間の一致、当初、政府は考えていたわけでございまして、結果、今回は当初案に盛り込まれませんでした。しかし、自由民主党と公明党そして立憲民主党、三党の合意、これは政治判断として、今回、マクロ経済スライドの早期終了措置を入れるということで、この三党の合意の中には、この措置を盛り
- 厚生労働委員会
○浜地委員 この論点、今三党協議もやっておりますので、しっかりまた論点を整理し…
○浜地委員 この論点、今三党協議もやっておりますので、しっかりまた論点を整理しながら前に進めてまいりたいなというふうに私個人としては思っております。 続きまして、今日の大きな話題の一つでもございますが、年金の給付水準の引上げというところにちょっとスポットを当てて話をしてまいりたいと思っています。 今回、基礎年金のマクロ経済スライドの早期終了による、いわゆる基礎年金の給付水準の底上げというこ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今回、自民党さん、そして立憲民主党さんと出したこの修正案でございま…
○浜地委員 今回、自民党さん、そして立憲民主党さんと出したこの修正案でございますが、それが実は生きるためには、当初政府が設定をしておりました二〇三〇年までの報酬比例部分のマクロ経済スライドの延長というのがあって、その更にある、いわゆるあんこと言われるところですが、本当にこういった大事なオプションというのは残していただいたこと、これは、厚生労働省はあんこがなかったなかったと言われて批判もされておりま
- 厚生労働委員会
○浜地委員 局長、ちょっと大事なところなので
○浜地委員 局長、ちょっと大事なところなので。おおむね同様の効果と言われたんですが、経済前提は一緒ですから、済みません、そういう経済前提が変わった場合もあるのでおおむねと言うのか、経済前提が変わらなければ、二〇三七年のマクロ経済スライドの一致という期間は変わらないのか。そして、受給金額については、おおむねというよりも、前提条件の様々な変化はありますが、基本的には変わらないということで今御答弁された
- 厚生労働委員会
○浜地委員 そこが確認をしたかったわけでございます
○浜地委員 そこが確認をしたかったわけでございます。私どもも法案提出者でありますので、そこは理解した上で今質問をしたわけでございます。ただ、ファクトとして、法案提出者というよりも、やはり厚生労働省の見解をいただきたかったということであります。 恐らく、局長が言われたのは、今回、二〇三〇年までマクロ経済スライドを延長します。ただ、調整期間を、三分の一にして影響が出ないようにしているので、この部分
- 厚生労働委員会
○浜地委員 これで、しっかり、前提というのは、五年後であっても、調整期間の一致…
○浜地委員 これで、しっかり、前提というのは、五年後であっても、調整期間の一致でありますとか受給金額というのは同じだという御答弁だったと思います。 私の理解では、二〇三〇年までの調整期間を延長するときに、要は、減額にならないようにしていますので、その分が若干の影響がありますが、恐らくこの数字というのは大きく変わってこないんだろうというふうに私は理解して、今後もこの法案審査、進めていきたいなとい
- 厚生労働委員会
○浜地委員 それでは、最後の質問にしたいと思うんですが、資料一の左側の「運用」…
○浜地委員 それでは、最後の質問にしたいと思うんですが、資料一の左側の「運用」というところなんですけれども、百六万の壁というのは、標準月額報酬、月八万八千円、これは実は残業代も賞与も含まない金額であります、ここが誤解が多いところなんですが。実は、もう一つの壁であります百三十万円の壁は、総収入でありますので、ここは基本的に残業代や賞与も含んで一年間の報酬が百三十万円かどうかで被扶養者認定をしていくと
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間になりました
○浜地委員 時間になりました。終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 三十分、質問をさせていただきたいと思います。 まず、私からは、先日の本会議での質問におきまして、保険料調整制度について、私、質問をさせていただきました。すなわち、就業調整等を防止するために、いわゆる労使折半を超えて、社会保険料、厚生年金保険料及び健康保険料を労使折半を超えて事業主が負担した場合に、これを全額事業主に支援をするという制度でございます
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 先ほどの保険財政に与える影響については、御答弁の中で、施行までに関係者の意見について対応を考えていくということでありますので、何らかの対応はしていただけるんだろうと。当然、具体的なことはこれからでしょうが、そのように受け取りましたので、しっかりとこの点については、また今後の運用を見守っていきたいなというふうに思うところでございます。 続きまして、今回、我
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 一つ、今のポイントは、今回の改正による適用拡大の影響というのは逆にプラスに働くということでありますので、その点は一つ安心をしたところでございます。 その上で、国民健康保険財政又は後期高齢者医療保険を支える財政として、やはり保険料収入を増やしていくという方策が必要だと思っております。 今現在、自民党さん、我々公明党、そして維新の会の皆さんと、社会保障費
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 続きまして、八代参考人にお聞きをしたいと思っています。 先生の問題意識、大変私も勉強になりました。特に、支給開始年齢を引き上げていくこと、一つの御示唆だなというふうに私も思ったわけでございます。 先生の資料の七ページを見ますと、今、日本は六十五歳で、代替率が個人単位で男性が三八・八%ということなんですね。二歳上げると、米国あたりは五〇・五まで上がって
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 時間になりますので、終わります。 井上参考人、我が会派が御推薦しておきながら、ちょっと質問する時間がなく、大変申し訳ございません。 五人の先生、大変参考になりました。ありがとうございました。失礼します。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 次に、駒村参考人にお聞きをしたいと思っております。 今の、現在の受給者の給付水準が高止まりしている一つの原因は、マクロ経済スライドという装置があったわけですが、それが十分発動してこなかった。特に、名目物価、名目賃金が下がった場合には、マクロ経済スライドは停止をする仕組みでございます。これについて、当然、景気の悪いときに名目が下がってしまうと、世の中、非常
- 厚生労働委員会
○浜地委員 たかまつ参考人、ありがとうございます
○浜地委員 たかまつ参考人、ありがとうございます。 本当は政治家及び役所が広報を頑張らなきゃいけないんですが、たかまつ参考人のような方が年金部会を通していろいろ感じられたことを発信していただくことも、恐らく若い方はそちらの方が耳を傾けるんじゃないかなと思っていますので、まだお役目はございますけれども、是非そういった発信をしていただければ大変助かるところでございます。 次に、玉木参考人にお聞
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 五人の参考人の皆様、今日は本当に貴重な意見をありがとうございました。 まず、冒頭、たかまつ参考人にお伺いをしたいと思っております。今回、若い方の代表として年金部会に参加をいただきまして、非常に貴重な御意見をいただいたと思っています。 二〇〇四年に年金改革が行われて、大分昔なんですけれども、私は、当時、たかまつさんと、余りちょっとお年のことを言
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 会派を代表し、年金制度改正法案について、総理及び厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手) 年金制度の大きな転換を図ったのが、平成十六年の年金改革でありました。当時、公明党の坂口力厚労大臣の下で、改革前は、まず年金の給付水準を設定し、その給付水準に必要な保険料負担を現役世代に求める制度であったものから、改革後は、保険料負担の上限を設定をし、その財源の範囲
- 厚生労働委員会
○浜地委員 介護福祉士施設の重要性を今述べていただきました
○浜地委員 介護福祉士施設の重要性を今述べていただきました。 日本人の方は、じゃ、介護福祉士養成施設に入らない場合はどういうルートをたどるかというと、改めて資料四を見ていただきますと、実務経験ルートというのがありまして、専門学校に入らなくても、実務経験を三年経験し、実務者研修を六か月間行えば、介護福祉士として資格を取得できるわけであります。 しかし、私がやはり問題提起したいのは、いわゆる実
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたとおり、パート合格の導入というのをこれから行っていくと。要は、一斉に試験、これは領域が四つあるんですね、介護福祉士というのは。人間と社会、介護、こころとからだのしくみ、医療的ケア、これに総合問題がついてくるということでございますが、これを三つのパートに分けて合格をしていこうと。税理士さんあたりも科目合格というのがあるように私も伺っており
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間でございます
○浜地委員 時間でございます。終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 外国人の介護人材の定着という御答弁もございましたけれども、ところが、資料三を見ていただくと、外国人の方が介護福祉士の養成施設、要は専門学校経由で我が国に入国をし、そして介護資格を取得をしていただいて日本に定着するというのが大きな流れの一つでございますが、資料三を御覧になっているとおり、介護福祉士の養成施設、平成二十年は全国で四百三十四施設ございましたが、令和
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日は、私は、介護福祉士の養成施設、要は専門学校の卒業生の国家試験義務づけに関する経過措置について少し議論をしてまいりたいと思っております。 今日は資料を持ってまいりまして、資料四を見ていただきますと、ここにいる委員の皆様方はもう周知のことと思いますが、平成二十九年度より、いわゆる養成施設の卒業生につきましても国家試験が義務づけとなりました。しか
- 厚生労働委員会
○浜地委員 局長、ありがとうございます
○浜地委員 局長、ありがとうございます。 今キーワードが出ましたけれども、元々、質の担保というところを目的にこの制度は始まったわけですが、やはり、人手不足、介護従事者、介護福祉士の皆様方の人数、ここの確保が難しくなってきているという、平成十九年からの大きな変化があるというふうに思っています。 資料一は、もう委員の皆様方は何度も御覧になっているとおり、現在、二百十五万人の介護職員、介護従事者
- 憲法審査会
○浜地委員 前回、維新、阿部さんからの御質問、ありがとうございました
○浜地委員 前回、維新、阿部さんからの御質問、ありがとうございました。 あくまでも、公明党の考え方は、憲法制定時に想定されなかった新しい理念、憲法改正でしか解決できない課題、これが明らかになれば必要な規定を加えていこうということでありますので、いわゆる加憲でございますので、そういった姿勢で取り組んでいきたいということでありますので、石破総理の発言について、決して我々の姿勢は矛盾するものではない
- 憲法審査会
○浜地委員 短く
○浜地委員 短く。今、船田幹事が言われたとおりだというふうに公明会派としても思っております。 以上です。
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 まず、解散権の在り方につきましては、公明党として、これまで党派としての見解を示しておりません。そこで、先日も党内議論を行いましたけれども、様々な意見が出、党としての統一見解までは至っておりませんので、そのことを踏まえた上で発言をしたいというふうに思っております。 まず、解散の根拠につきましては、六十九条限定説というものがございますが、これについては、党内
- 憲法審査会
○浜地委員 今、船田幹事と同じでありますが、平成二十九年六月二十二日であります…
○浜地委員 今、船田幹事と同じでありますが、平成二十九年六月二十二日でありますが、召集要求があったのは、いわゆる通常会が二十九年六月十八日、要は四日後の召集要求であります。いわゆる常会が終了してすぐの召集であったこと、また、召集要求が森友学園、加計学園の疑惑の真相解明であったことということでありますので、このときは、たしか理事長も証人喚問をされ、かなり森友、加計学園で議論が尽くされたと思っています
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今、健康食品を使っての御答弁がありました。ちょっと私も、大分イメージが湧いたところでございます。しかも、区分四というところで、一番有害性が低い分類にこれを認めるということでありますので、ある意味、バランスの取れた規制かなというふうに今理解したところでございます。 続いて、化学物質につきましては、個別の規制から、いわゆる自律的管理、譲渡される者がSDSを交
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私は、まず冒頭、ILO基本条約の点について一つ質問をしたいと思っております。 今回の法律の改正が行われますと、一つには、今回、業種を問わず、労働者や個人事業者が混在するような作業場所におきましては、作業間の連絡調整等が必要的な義務として位置づけられることになりました。これに従いまして、資料一でも示しておりますとおり、ILO条約、百五十五号条約、こ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今御答弁がありましたとおり、公務員の政治的見解の表明に関する制限
○浜地委員 今御答弁がありましたとおり、公務員の政治的見解の表明に関する制限。我が国では、国家公務員法で、公務員の政治的行為の制限があります。詳しくは人事院規則で様々定めておるわけでございまして、これはなかなかハードルが高いんじゃないかというふうに思っています。 むしろ、諸外国が、公務員について、政治的な見解の表明、これについていわゆる日本より緩い規制を持っているわけでございますが、これについ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 特に中小企業者は、自律的管理ですから、これを怠った場合に、結局労働者に重大な結果が起きてはなりませんので、しっかりと先ほどの取組が周知されるように、是非図っていただきたい、そのように思います。 では、最後の項目に参りますが、先ほどから、委員の皆様方、ストレスチェックの質問をるるされておりました。 本当は福岡大臣に、何か福岡大臣は、厚労省が推奨していま
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間でありますので、終わります
○浜地委員 時間でありますので、終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日のテーマであります臨時会召集期限につきましては、冒頭の橘局長の御説明がございました。当委員会では初めてのテーマでありましたけれども、そもそも何らかの法的整備をすべきか否かという点に始まりまして、仮に一定の法的整備をする場合にも、憲法を改正すべきか、法律改正で対応すべきかなどの論点があることがよく分かりました。 このテーマにつきましては、先ほどから、他
- 憲法審査会
○浜地委員 済みません、次回答えたいと思いますけれども、先ほど会長が言われたと…
○浜地委員 済みません、次回答えたいと思いますけれども、先ほど会長が言われたとおり、今日のテーマに関することをまずやるべしでありますし、あと、通告してください。
- 憲法審査会
○浜地委員 答えます
○浜地委員 答えます。 二〇二〇年、二一年、二二年、コロナは蔓延を繰り返したり、状況も変わっておりますし、変異もありましたので、一つ一つの事象を取れば、その時期を取れば、もしかすると選挙困難事態、こういうときに選挙できるのかということになる可能性もあったかと思いますが、もう一つの要件であります長期性の要件でいうと、この蔓延の時期というのが、半年を超えるとか、そういった形にはなっておりませんので
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日、私は最後の質疑者でございまして、十五分、質問をさせていただきます。 私からは、いわゆる北朝鮮向けの短波放送、この委員会でも何度も取り上げられました「しおかぜ」の運営方針について、るる質問をしてまいりたいというふうに思っております。 ここにいらっしゃる委員の方ももう当然御存じのことでございますが、国内唯一の外国向けの短波放送の施設でありま
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 当然、NHKの国際放送、いわゆる報道の自由、編集の自由というところがありますので、そういった総務省としての御答弁にとどまるわけでございますが、ただ、先ほど言いましたとおり、特定失踪者問題調査会の皆様方が、まさに二十年間、血のにじむ努力でこの放送を運営されております。まさに民間団体がやっている北朝鮮向けの放送でございますので、これはやはり特別な事情があろうかと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今、今後の賃貸料や電気料の上昇に見合う分というふうな契約内容に更新したというような御答弁だったと思いますので、しっかり、この点も引き続き、「しおかぜ」の運営主体でございます特定失踪者問題調査会の皆様方との、御意見も聞きながら進めていただきたいというふうに思うところでございます。 続きまして、先ほど言いましたとおり、外国向けの短波放送の唯一の施設が、KDD
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。 私の問題意識に応える形で、短波放送の受信機の問題も答えていただきましたし、また、その他の通信手段のことも認識があるということでありますので、若干安心をしたところでございます。 まさに有事においては認知戦というのが重要ですし、情報も大事でございますので、しっかりこの辺りは、当然、拉致被害者の皆様方、特定失踪者の皆様方に対する放送というのが第一の主眼でござ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 済みません、もう一問、ちょっと柳本さんにお聞きをしたいと思います。 もう一つの基金がございます。後発品の再編のための基金であります。これは五年間の時限の基金ということなんですが、私は個人的に危惧をしておりますのは、恐らく後発品企業によるコンソーシアム形式というものを厚労省は推奨していくのかなというふうに思っていますけれども、これもなかなか、恐らく、いろい
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。 それでは、岡田参考人にお伺いします。 昨年三月に製薬企業等で出されました要望書を拝見をいたしました。その中で、先ほどの意見の中でも、要望の多くが今回の法改正に盛り込まれたというふうにございますけれども、一つ私、気になったのが、医薬品の円滑な輸出に向けての取組という項目がございました。恐らく、これは今回の法改正には盛り込まれていないところであります。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 では、最後の質問にしたいと思いますが、狹間参考人にお伺いをしたいと思っています。 今、OTC類似薬、いわゆる処方箋以外医療用医薬品を保険適用から外してはどうかという議論を実は三党でやっていまして、私もそのメンバーでございます。 これにつきましては、当然、医療用でございますので、OTCとは用法、用量が違う、また効能も違うということでありますけれども、仮
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間になりました
○浜地委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。 福井先生、質問がなく、大変申し訳ございません。ありがとうございました。失礼します。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日、まずは五人の参考人の皆さん方、大変貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 まず、私は天野さんにちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほど、いわゆるバイオシミラーと高額療養費の関係について御意見をいただきました。大変貴重な意見だったと思っております。先ほどの意見では、高額療養費に達さないがために、あ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 要は、上限金額を設けることとの関係をちょっとお伺いしたかったのでありますが。インセンティブがなかなかないので、やはり高額療養費の金額に上限をつけるべきではないかという御意見だったかどうかということをちょっとお伺いしたかったんです。済みません。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 この高額療養費制度、本当に制度の維持、やはり財源の確保という問題と…
○浜地委員 この高額療養費制度、本当に制度の維持、やはり財源の確保という問題と、それとやはり患者さんの御負担という二つの両面がございますので、今の御意見、大変建設的な御意見だったというふうに受け止めたいというふうに思っております。 次に、柳本参考人にお伺いをしたいと思っています。 先ほど、様々な御説明の中で、特に海外のエコシステム、ボストンを中心に発展をしていると。しかし、これも、自然発生
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 私も、その評価Aという開発の必要性が特に高い品目について、一覧表を見させていただきました。やはり、かなりオーファン、患者数が少ない希少疾患が多いのであろうと思っています。中には、推定国内患者数がお二人であるものであったり、三十人とか、そういったものがございます。五万人以下はオーファンというふうにいうと私は承知しておりますが、そうなりますと、当然、ドラッグロス
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今、御答弁の中で、問題点の一つとして、いわゆるシーズをベンチャーキ…
○浜地委員 今、御答弁の中で、問題点の一つとして、いわゆるシーズをベンチャーキャピタル等に橋渡しする機能が不足をしているということでございました。 しかし、経産省の事業の一つとして、これはAMEDの中にありますが、この表にもありますけれども、このブルーのところ、創薬ベンチャーエコシステム強化事業がございます。ここで、経産省が認定をしたベンチャーキャピタルにつきましては、ベンチャーキャピタルが例
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今、私の問題意識に答えられて、もう昨年の八月から、最終開発候補品がない段階での、その前の段階でも、資金がショートするところにつきまして、認定VCの資金の供給が結局行えるようになったということの御答弁でございました。 ですので、さっき言いましたとおり、いわゆる非臨床のところに行くまでの研究のデータをもう一回取り直したり、又はターゲティングを変える、そして最
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今回、この薬機法の中に根拠を持つ革新的医薬品等実用化支援基金というものが十年の期限を持ってつくられるわけでございます。ここに対しまして、現在は、創薬のクラスターの整備、設備等の支援は入るであろうというふうに言われております。 先ほど審議官に答弁をいただきました創薬エコシステム発展支援事業については、要は、実施の状況を見て決めていくようなお話でございますが
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 そして、その具体的な中身のイメージをちょっと聞きたいんですが、まずお願いしたいのは、省令で定めるときには、しっかり、先ほども古賀委員が質問されておりましたが、販売者側の様々な、いわゆる販売に支障を来すことがないように、まず御相談をして、こういう内容でいいかどうか、現場の声を聞いて、まずは省令のときには決めていただきたいこと。 そして、今日、私は資料二で持
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 続いて、漢方や生薬の処方箋以外医療用医薬品の販売についてお聞きをしたいというふうに思っております。 今回、一般の、いわゆる処方箋以外医療用医薬品につきましては、処方箋がない場合は、やむを得ない場合でなければ販売することはできないというふうに法改正がされます。しかし、漢方や生薬については、いわゆる逆スイッチOTC、元々は市販薬があったものが医療用に、実は逆
- 厚生労働委員会
○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます
○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます。 では、最後の質問にしたいと思っております。 調剤の基本料、調剤報酬の基本料についてお聞きをしたいというふうに思っております。 今回の改正の一つとして、調剤の一包化、一つにまとめるということが外部委託できるようになりました。これは、まさに薬局等の効率化を後押しするための今回の施策でございます。 しかし、実は現在、効率化を求める、効率化を達
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間になりました
○浜地委員 時間になりました。終わります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私も、薬機法につきまして、四十分質問をさせていただきます。先ほどから古賀委員また塩崎委員も御質問をされておりました、まずはジェネリックを中心とする医薬品の供給不足というところにスポットを当てていきたいと思っております。 医薬品の供給不足、薬が足りないという問題はもう数年続いておりまして、先日、私も若干体調を崩しまして風邪薬をもらいに行きましたが、
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 先ほどの御答弁はバイオの特徴だったんですが、一つ気になるところは、海外依存度が高いという御答弁がございました。実際、原薬の七割が海外から輸入をしている。そして、日本で作るバイオ製品についても、製造の段階では一度海外の製造業者に委託をして、更に輸入をしているという状況がございます。これは、経済安全保障の点からも今後問題になってくるであろうというふうに思っており
- 厚生労働委員会
○浜地委員 それぞれ御答弁ありがとうございました
○浜地委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。 先ほど経産省の御答弁の中で、今、バイオ医薬品の世界は水平分業が進んでいるという言葉がございました。開発をするところ、そして製造するところでございますが、お隣の韓国は、思い切って国策でかじを切りまして、なかなか開発というのはアメリカや欧州が強い、では、製造の方は、韓国としては、しっかりバイオ医薬品、自分たちに受注が来るように、国策としてバイオの
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 先ほどの起草委員会等の採決ということでありましたが、私は、もう少し環境整備を整えながら、各党いろいろな意見を整えながら、この憲法審査会という場でもございますし、やはり環境整備というものが少し大事だろうと思っています。したがいまして、今現在ですぐこういったものを採決するということについては、若干ネガティブであるということを表明したいと思っています。 そ
- 憲法審査会
○浜地委員 今の御提案を含めて、党内で検討し、お答えをしたいと思います
○浜地委員 今の御提案を含めて、党内で検討し、お答えをしたいと思います。
- 憲法審査会
○浜地委員 まず、今の見解に対して、私は、それは様々な御意見があって、法解釈の…
○浜地委員 まず、今の見解に対して、私は、それは様々な御意見があって、法解釈のやり方はあるのは分かるんですけれども、もう一々それにお答えしません、公明会派は、次は。
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日のテーマでございます参議院の緊急集会につきましては、当衆議院の憲法審査会では何度も議論をされてきました。ただ一方で、緊急集会の主体となります参議院の憲法審査会では、このテーマについて、衆議院側ほど詳細な議論はなされておりません。 我が党でも先日憲法調査会を開催をしましたが、参議院側の議論を深めるべきとの意見が出ております。各党におきましても、参議院の
- 憲法審査会
○浜地委員 選挙公約等では、いわゆる議員任期の延長も含めてしっかりと考慮してい…
○浜地委員 選挙公約等では、いわゆる議員任期の延長も含めてしっかりと考慮していくと。ですから、党全体としてそれを否定しているような見解は、我が党としては述べたことはございません。これについて検討していくというのが我が党の見解でございます。
- 憲法審査会
○浜地委員 御質問がありましたので、お答えをしたいと思っております
○浜地委員 御質問がありましたので、お答えをしたいと思っております。 まず、参議院の我が党の委員がそういうような発言をしていることは私も承知をしておりますが、これまで、公明党会派として、そういった参議院の発言が公式な党の発言として公表しているということはございません。 その上で、私自身の意見を述べますが、私も弁護士でございますので意見を述べさせていただきますが、まず、要は、投票の同時性の憲
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ちょっとテーマを変えまして、募集情報等提供事業者、いわゆる求人サイ…
○浜地委員 ちょっとテーマを変えまして、募集情報等提供事業者、いわゆる求人サイト等における転職等が決まったときの祝い金の制限について、質疑を残りの時間でしたいと思っております。 御案内のとおり、現在は、いわゆる職業紹介事業、既に転職が、また就職が決まったときに、職業紹介所が当該求職者に対してお祝い金を渡すことは、社会通念上相当と認められる限度を超えるものはよろしくないということで、今は指針、ガ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 当然、治安、テロ対策、これを担われている警察庁さんですから、慎重になられることも私も理解できます。先ほど言ったように、しっかりバランスを取りながら、私は、警備業の中の航空検査、航空保安というものだけを取り出しましたけれども、やり方によって様々工夫ができるんだろうというふうに思っておりますので、いわゆるそういったことも含めて、業界の意見を聞きながら、是非一歩前
- 厚生労働委員会
○浜地委員 今、私の問題意識に対して、それに沿った検討が進められているというこ…
○浜地委員 今、私の問題意識に対して、それに沿った検討が進められているということでございますので、早く検討結果が周知ができるように御努力いただければと思います。 外国人材についてはこれで終わりですので、もし関係の御答弁者がいらっしゃいましたら、退席されて結構でございますが、委員長、よろしゅうございますか。
- 厚生労働委員会
○浜地委員 実際に現地で話を聞きますと、外国人の留学生は従事をしております
○浜地委員 実際に現地で話を聞きますと、外国人の留学生は従事をしております。航空保安のやり方は、皆さん飛行機に乗られますのでお分かりのとおり、最初、誘導員がいて、荷物をここに置いてくださいと。それで、チケットをかざして、要は、乗る方、人の方はゲートをくぐって、何かもし金属性の反応があればボディーチェックを受ける。荷物の方は、モニターを見ながら、モニターの中において何か危険な液体がないかとかをしっか
- 厚生労働委員会
○浜地委員 そういった経緯を今理解しましたけれども、明確に示したがゆえ、かなり…
○浜地委員 そういった経緯を今理解しましたけれども、明確に示したがゆえ、かなり限定的になってしまって、さっきの問題意識ですけれども、元々の社会通念上相当と認められる範囲は総合評価なのに、このQによって、結局、限定列挙で、何かやり方も、提供サービス、質の向上のアンケート調査だったら何とか許しますよ、でも、全員じゃ駄目ですよ、若しくはイベントに来場した方の、就職フェアに来た、ブースに来た方に対して何か
- 厚生労働委員会
○浜地委員 そうなると、その前のQアンドAでいくと、社会通念上相当と認められる…
○浜地委員 そうなると、その前のQアンドAでいくと、社会通念上相当と認められる限度は何であるか、どのように判断すればいいですか。 総合的な判断になりますと書いてあるんですね、金銭の金額については総合的な判断になると。本家本元の祝い金については総合的な判断になりますと書いておきながら、それ以外の類する、例えばサービス向上のためのアンケート調査については、これを見ると、一、かなり具体的に、抽選によ
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日の最後の質疑者、残り二十分、時間を使って行わさせていただきたいと思います。 昨日、いわゆる育成就労制度の基本的運用指針というものが閣議決定をされました。言うまでもなく、育成就労制度は、法務省そして我々の厚労省の共管でございます。これに関して数問、まず質問をしていきたいと思っています。 特に私が問題意識を持っておりますのは、外国人材の活用の
- 厚生労働委員会
○浜地委員 時間になりますので、終わります
○浜地委員 時間になりますので、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 大臣、ありがとうございます
○浜地分科員 大臣、ありがとうございます。大臣のリーダーシップで、この検討会を含め、また、審議会に早く移るように是非お願いしておきます。 大臣はここで結構でございます。長時間おつき合いいただきましてありがとうございます。
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 三十分質問をさせていただきます。 まず、今日は経産省所管の第七分科会でありまして、本来でありますと大臣に冒頭一問質問をしてと思っておりましたが、今日は水道のスマートメーター化についてお話をしますので、最後、計量法について大臣にお答えいただきますが、その前に国交省や規制改革会議に様々質問をします。少々おつき合いいただければと思っております。
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 所管も替わりましたので、国交省に替わると推進が進むんだという声もございますので、期待しております。所管省庁として、中心者としてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 今、規制改革推進会議では、水道メーターの検定有効期間、現在八年でございますけれども、この見直しを始め、様々、水道DX化に係る議論がなされていると承知しております。 具体的に水
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 先ほども御答弁があったとおり、アーリー段階での投資も行っていく。聞いたところによりますと、これまで、認定ベンチャーキャピタルが十億入れないと、予算が、補助がつかなかったものを、アーリーステージは一億でいいんだと聞いておりますので、ここが大事で、アーリーの段階で一億、二億入ることによって研究はがらっと変わっていくんだろうと思います。 最後の質問にしたいと
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 時間になりましたので、終わります
○浜地分科員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 是非、運用の方式、通信の方式をよく見ていただいて、恐らくAMRを…
○浜地分科員 是非、運用の方式、通信の方式をよく見ていただいて、恐らくAMRを先に進めながらAMIに移行していくんだろう、海外の事例を見てもそうだと私は理解しております。そういったところも含めてしっかり分析をお願いしておきます。 お待たせしました。大臣に計量法における水道メーターの検定有効期間の延長について質問させていただきます。 先ほどの規制改革会議の内閣府の政府参考人の御答弁の中でも、
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 主な論点がコストの面であったということ、そしてもう一つ、データの利活用ということが今御答弁にございました。 特に、データの利活用につきまして、災害時とか見守りということが大事なんですが、例えば、電力は比較的スマートメーター化されている。しかし、仮に、ある場所で災害が起きて、亡くなっているかどうか又は御存命かどうかという判断をするときに、エアコンだったら
- 予算委員会第七分科会
○浜地分科員 残り五分で、私は、経産省における創薬、薬をつくる力ですね、この経…
○浜地分科員 残り五分で、私は、経産省における創薬、薬をつくる力ですね、この経産省の取組についてお伺いしたいと思います。 経産省は、現在、主査も大臣を務められまして御案内のとおり、創薬につきましては、認定ベンチャーキャピタル制度を使って、民間のベンチャーキャピタルが投資をした金額の二倍の金額を、認定されたベンチャーキャピタルが投資をすると予算をつける、補助をするという取組がございます。 こ
- 予算委員会
○浜地委員 今日は厚労大臣に多くの質問を差し上げました
○浜地委員 今日は厚労大臣に多くの質問を差し上げました。 冒頭、年金の話をさせていただきました。かなり基本的なところをお聞きをしましたけれども、やはり年金財政というのは放っておくと国民の皆様方の中には悪化するんじゃないかという不安もあるわけでございます。ただ、今日の答弁を通しまして、年金財政は五年前以上、改善をしているということであります。 また、様々、この年金法案につきましてはいろいろな
- 予算委員会
○浜地委員 総理、ありがとうございます
○浜地委員 総理、ありがとうございます。 まだ今、制度の検討中でございますという御答弁ですが、今、指摘を受け止め、取りまとめに向けて丁寧にとおっしゃっていただきましたので、公明党としても年金改正法案について強く要望するところでございます。私のみならず、党の厚生労働部会としての要望でございますので、しっかり受け止めていただいて、先ほど私が申し上げましたとおり、折半を超えた一定割合につきましては全
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今の総理の御答弁は、今現在行われております百六万の壁への支援パッケージを拡充していこうという御答弁でありました。 ただ、先ほど示したとおり、一番目、これは元々二号に行かない方ですので、当然、要件としては、元々厚生年金非適用事業所であっても厚生年金に任意加入をしていただく、そして従業員の方々に厚生年金に入っていただく、そういう前提になろうかと思っています。
- 予算委員会
○浜地委員 厚労大臣、ありがとうございます
○浜地委員 厚労大臣、ありがとうございます。 この問題は、今、米が高いとかいう話もあるんですけれども、薬がないというのも、実は、かなり国民生活にとってはやはり不安を感じるところであります。 先ほど厚労大臣の御答弁の中で、企業の連携、再編について基金を使うということだったんですが、当然、国が強制的に連携しろとか合併しろとか言えないんですが、ある程度道筋を示していかないと、これは五年の基金とい
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 しっかりと小規模事業者への配慮というところは公明党としても強く申し上げたところでございますので、そのような制度設計がなされるよう、また重ねてお願いをさせていただきたいと思います。 テーマを変えまして、今、ジェネリック品、後発品を中心とする医薬品の供給不安というのがニュースでも取り沙汰されております。ここ数年、鎮咳薬、せき止め、去たん薬、たん切り、これを始
- 予算委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今ありましたとおり、当然、年金財政全体へのプラスの影響は加入者が増えるとあるんですが、やはり、被保険者、年金に加入される方の個人的なプラスの側面というものを当然強調していくべきだろうと思っています。 今、ねんきん定期便で、将来、大体今の水準で厚生年金を払うとどれぐらいの水準になるかというのもございますし、また、年金を支給される年を繰り下げるとどれぐらい増
- 予算委員会
○浜地委員 具体的な数字を使って御説明をいただきました
○浜地委員 具体的な数字を使って御説明をいただきました。 特に、実質経済成長は一%、今の経済成長と近いところですが、それでも非常に上昇し、一番大事なところは、実質経済成長がゼロの場合であっても、五年前の年金財政に比べて所得代替率は大きく上昇しているというところが確認をできました。 そうなると、今度は、トートロジーになってしまうんですが、年金財政が好転しているのに、改善しているのに、逆に、じ
- 予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日は、総理と厚労大臣に御質問させていただきます。今日は社会保障が一つのテーマでありますので、まず年金についてお伺いをいたします。 今、政府では年金改革法案を検討中と伺っております。今国会で重要広範として提出予定の法案であります。文字どおり、年金制度は国民生活にとって不可欠な、大事な制度でございますので、今日はテレビもついておりますから、少し基本
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、石破総理の米国帰朝報告について質問をいたします。(拍手) 石破総理は、世界の首脳で二番目に早い段階でトランプ大統領との首脳会談を実現されました。総理は、トランプ大統領の当選前から、来るべき首脳会談に備え周到な準備を重ねられたと伺っております。会談前は、トランプさんから関税や防衛費の大幅な引上げなど多くの要求を求められるのではないか、国益
- 予算委員会
○浜地委員 では、最後の質問にいたしますが、もう一つ重要なものが登記所備付け地…
○浜地委員 では、最後の質問にいたしますが、もう一つ重要なものが登記所備付け地図の整備であります。 地図整備事業ですね。この登記所備付け地図は何が優れているかというと、土地の座標が明確になります。座標が明確になると、地球上での位置及び形状がはっきりするということであります。そしてもう一つが、この登記所備付け地図を作成するためには土地の筆界を必ず確定しなければならないので、紛争解決にもつながりま
- 予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 十六分間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私からも創薬力の強化をテーマに質問したいと思っています。先ほど自民党の長坂先生も御質問されておりました。 創薬力、医薬品というと、今、国民の皆様方に周知をされているのは、ジェネリック医薬品が今、供給安定不足にあると。これはテレビでも伝えられて、結構、国民の皆様方に周知をされ
- 予算委員会
○浜地委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○浜地委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 その上で、今日は一枚ペーパーを持ってきていますが、これはよく見る資料でございますけれども、創薬の事業化フェーズに応じた課題と対応ということで、今、辻副大臣に答えていただきましたのは、令和六年の補正等で、この上の方の創薬クラスター設備等の整備事業等御紹介をいただきました。大事なのは、実は下の方の創薬エコシステム発展支援事業だというふうに思っており
- 予算委員会
○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます
○浜地委員 是非よろしくお願い申し上げます。 じゃ、法務大臣に二問御質問をしたいと思います。時間がありませんので、ちょっと急ぎます。 能登半島地震からの復興、この予算委員会でもテーマになったと思います。この復興の支障となるのが、復興事業の対象となる土地建物の所有者がはっきりしない、いわゆる所有者不明土地の問題。また、土地の形状や筆界ですね、一般的には境界、これがはっきりしないと復興事業の支
- 予算委員会
○浜地委員 時間になりましたので、終わります
○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○浜地委員 会長、ありがとうございます
○浜地委員 会長、ありがとうございます。 公明党の浜地雅一でございます。 我々公明党としましては、これまでこの憲法審査会を含めて我が公明党の憲法議論を引っ張ってこられました北側副代表が引退をされまして、今回、私どもはオブザーバーという立場ではございますが、私はオブザーバーとして幹事会に参加をさせていただきます。 甚だまだ力不足でございますけれども、しっかりと公明党の中でも議論を深め、こ
- 憲法審査会
○浜地委員 私は、要は、国会議員の任期延長を含む中身の問題と、あと、広報協議会…
○浜地委員 私は、要は、国会議員の任期延長を含む中身の問題と、あと、広報協議会はまだ規則が決まっていないという問題がございますので、これをどうするかなんですが、私個人としては、まずはやはり、今、任期延長、ここまで進んでおりますので、条文化作業をしっかりと進めていただいて、それである程度議題が決まってくる、その中においていよいよ改憲発議というものが現実味になってくるわけでございますので、その後早急に
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党も、任期延長を中心とする国会機能の維持としての緊急事態、進め…
○浜地委員 公明党も、任期延長を中心とする国会機能の維持としての緊急事態、進めるべきだと思っております。 先ほど、選挙困難事態の立法事実の話がありましたが、東日本大震災のときは、選挙を延ばしただけでなく、地方議員の任期も延ばしましたという現実がございます。これを、公明党としても、やはり一つの選挙困難事態の、仮にあれが国政選挙だったらそういう事態に当たり得るのじゃないかという話はさせていただいた
- 厚生労働委員会
○浜地委員 御答弁ありがとうございます
○浜地委員 御答弁ありがとうございます。 資料二の図の、恐らく今、下の方の御説明があったと思います。大学や製薬企業から起業家を通して、橋渡し機能が不足ということが指摘をされていると思っています。 橋渡し機能というと、実は、同じような言葉を使って私は一度質問したことがあって、上にあるAMEDですね、私は、国会で初めて本会議登壇の質問が、AMEDを創設するときの実は委員会の質問を当時の菅官房長
- 厚生労働委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 早速、二十分質問をしたいと思っております。 まず、福岡大臣、御就任になりまして初めての国会質疑でございますので、改めて、御就任おめでとうございます。 大臣に質問する前に、実は委員長に要望をしますので、ちょっとお待ちいただければと思っています。 まず、今日の質疑の順番なんですが、これまで、我が厚労委員会では、衆議院では、与党会派で行い、その
- 厚生労働委員会
○浜地委員 済みません、大臣、お待たせをいたしました
○浜地委員 済みません、大臣、お待たせをいたしました。 大臣の所信をお聞きしまして、創薬力の強化ということをしっかりとうたわれていることを高く私も評価をさせていただきたいというふうに思っております。 よくドラッグラグ、ドラッグロスというふうに言われるわけでありますけれども、もしかすると、国民の皆様方には、もう一度この日本を創薬の地として、産業政策の面からも再構築をするという必要性がしっかり
- 厚生労働委員会
○浜地委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○浜地委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 では、次の質問を政府参考人に質問したいと思っています。 今大臣から御答弁がありましたとおり、しっかり調査をして、分かりやすく国民の皆様方に伝えていくということであります。ただ、伝え方が問題で、実は欧米で非常に大事な薬が日本にないというと、これはこれでまた伝え方も問題なんですが、しっかり工夫をしながら、国民の理解につながるような、そういった周知
- 厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 私は、ある大学病院にちょっと視察に行ったときに、遠隔手術、いわゆるヒノトリという日本製の、アメリカではダビンチですけれども、本当に非常に精密な手術をする機械、約三百キロから四百キロ離れたところで、現地にお医者さんがいて、当然、向こうにもお医者さん、サポートがいますけれども、画像を見ながら手術をするという研究のテーマ、これはAMEDの予算でありました。当然、ま
- 厚生労働委員会
○浜地委員 これは委託事業になるというふうに聞いていますので、製薬メーカー、ま…
○浜地委員 これは委託事業になるというふうに聞いていますので、製薬メーカー、またベンチャーキャピタルとかバイオベンチャーもそうでしょうし、しっかり関係者の意見を聞いて、丁寧につくっていただきたいと思っています。 我が公明党内にも創薬力強化PTを立ち上げました。私が座長をさせていただきますので。これは今、絵に描いたいい餅ですね、絵に描いた餅と言ってしまうと、それは食べられないので、これを食べられ
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、このハンセン病に関しましては、我が国で取られてき…
○副大臣(浜地雅一君) まず、このハンセン病に関しましては、我が国で取られてきましたこの強制的な隔離政策、これによりまして、多くの患者、元患者の方々やその御家族につきまして、尊厳が傷つけられ、偏見、差別を受け、平穏にお暮らしになることが妨げられたこと、これを真摯に受け止め、まずは深くおわびを申し上げます。差別解消に向けて全力で取組を進めていかなければならないというふうに決意をさせていただいておりま
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 まず、吉田久美子委員におかれましては、女性特有の健康課題につきま…
○浜地副大臣 まず、吉田久美子委員におかれましては、女性特有の健康課題につきまして熱心に御質問をいただいております。 御下問の事業主健診への女性の健康に関する問診項目の追加につきましては、女性版骨太方針二〇二三等を踏まえまして、昨年十二月に立ち上げました労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会において、労使の代表や産業医学の専門家等により御議論をいただいているところでござい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) この修正につきましては、実施機関において修正をし、その…
○副大臣(浜地雅一君) この修正につきましては、実施機関において修正をし、その報告を厚生労働省が受けているということであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 一言で言いますと、これはシステム上の不具合ということで…
○副大臣(浜地雅一君) 一言で言いますと、これはシステム上の不具合ということでございますけれども、更に詳しく申し上げますと、この一部の加入者データにつきましてはJ―LIS照会を行うかどうかの判定基準がございます。そのときに、直近の加入者情報でなく既に更新された古い加入者情報に基づいてこのJ―LIS照会を行うかどうかの判断が、行うシステムの不具合があったことから、こういった不具合が生じてしまったとい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 公表ということよりも、まずはこのPMOシステム等につい…
○副大臣(浜地雅一君) 公表ということよりも、まずはこのPMOシステム等について掲示をしております。そして、基本的には、必要な不具合の修正は既に完了しておりまして、現在、システムは順調に稼働をしております。 そして、今回の事案の内容や対応、再発防止策につきましても、支払基金におけるルールに従って今後公表を予定しているところであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) この本件につきましては、五月の十日に誤入力チェックシス…
○副大臣(浜地雅一君) この本件につきましては、五月の十日に誤入力チェックシステムを運用する実施機関が事象を把握をしまして、この同日中、五月十日に厚生労働省の保険局に連絡をいただきました。そして、この実施機関と保険局で協議の上、この実施機関から医療保険者に速やかに情報提供を実施をしたところでございます。 そして、その後、五月の二十日までに全てのデータを補正をしたところでございまして、現在、今般
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入さ…
○副大臣(浜地雅一君) 当時の私の答弁は、五月七日から今後新規で保険者に加入される新規加入者のデータにつきまして全件J―LIS照会を行うというものでございます。したがいまして、新たに、新たな保険者に加入をされた加入者につきましては、いわゆるこのひも付け誤り等のミスは起きていないわけでございます。 そして、今般のこのデータの不具合というものは、この新規の加入者に対するJ―LIS照会の誤りではなく
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えします
○副大臣(浜地雅一君) お答えします。 今回の、こちらの医療保険者等向けデジタルPMOにおいてこういった照会の不具合があったこと、これは私の方でも承知をしております。
- 農林水産委員会
○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確で…
○浜地副大臣 済みません、先ほど私の答弁で六件と申し上げましたが、五件が正確でございます。申し訳ございません。訂正をさせていただきたいと思っています。 田村委員御下問の問いでございますけれども、まず、そもそも今回の許可制度にした契機は、御案内のとおり、平成二十四年八月に浅漬けによるO157等の大規模な食中毒事件が発生したことが契機でございます。 漬物は、野菜を調味液等に数日間漬けることが製
- 農林水産委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 漬物等の食品において食中毒事案というものが、私の手元にございますが、これは、浅漬けの場合であったり、又は浅漬けかどうか不明なものもございます。(田村(貴)委員「浅漬けとキムチだけですよ」と呼ぶ)浅漬け若しくはキムチ。 ただ、このキムチの中でも、実際これが浅漬けなのかどうかということは正確に把握をしているものではございませんで、実際に二〇一三年から二〇二三年
- 農林水産委員会
○浜地副大臣 お答えをいたします
○浜地副大臣 お答えをいたします。 田村委員御指摘のとおり、平成三十年の食品衛生法の改正以後、令和三年六月一日に経過措置が設けられておりましたが、その期限が来ております。 厚生労働省としましては、現在、自治体に対して、法令改正施行後の実態把握に努めるとともに、特に家族経営等の小規模零細な営業者に対しまして、事業継続に配慮したきめ細かい説明等を今後行うように努めてまいりたい、そのように思って
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) ここで、J―LIS照会との、この誤入力ですね、システム…
○副大臣(浜地雅一君) ここで、J―LIS照会との、この誤入力ですね、システムの訂正をするまで照会を止めておりましたけれども、その後、現在は復旧をしているという状況でございます。
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 無痛分娩につきましては、委員も御案内のとおり、硬膜外麻酔等を行い…
○浜地副大臣 無痛分娩につきましては、委員も御案内のとおり、硬膜外麻酔等を行います。したがいまして、母子の心身の安定、安全の確保を図ることが、まず重要でございます。したがいまして、分娩を取り扱う医療機関において、安全な無痛分娩に向けた対応を講ずることが望ましいと考えております。 このため、無痛分娩関係学会・団体連絡協議会、通称JALAとも連携しまして、二〇一八年度から、安全な無痛分娩を実施する
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 先生御指摘の点でございますけれども、先ほど政府参考人が答弁いたしましたとおり、日本腎臓学会を通じて得られた百八十九の症例につきましては、これは摂取時期にかかわらず、医師が実際に診断をしました初診日が令和五年十二月から令和六年三月に集中しているということを公表し、表しているものでございます。 一方、大阪市の取りまとめにおきましては、これは患者本人からの申出に
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 今、食品表示基準につきましては自見大臣が御答弁をされたとおりでご…
○浜地副大臣 今、食品表示基準につきましては自見大臣が御答弁をされたとおりでございます。 厚生労働省としましては、まず、食品衛生法の方ですね、衛生法の施行規則を改正しようというふうに考えております。そこでは、機能性表示食品を製造、販売する営業者に対して、都道府県知事等への情報提供を義務づけるということで調整をしたいというふうに思っております。 食品衛生法の施行規則の中におきましての情報提供
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 本村先生の問題意識、全く我々も共有をしているところでございます
○浜地副大臣 本村先生の問題意識、全く我々も共有をしているところでございます。 したがいまして、今後、健康被害の情報提供を受ける保健所等が円滑かつ適切に事務を執行できるように、必要な検討を厚生労働省としても行ってまいりたい、そのように思っております。
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 はい
○浜地副大臣 はい。 先ほど大臣が御答弁されましたが、厚生労働省としても、サプリメントに関する規制につきましては、食品の衛生監視行政の観点から消費者庁と連携をし、必要な措置を取ってまいりたい、そのように思っております。 以上でございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御質問でございますが、デジタルとしては、このマイ…
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御質問でございますが、デジタルとしては、このマイナ保険証の利用を進めること、そしてアナログとしては、最大一年間現行の保険証を使用可能とするほか、マイナ保険証を保有しない方には申請によらず資格確認書を発行することなどを指すものでございます。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今後も、例えばマイナ保険証を保有しない方、保有しないと…
○副大臣(浜地雅一君) 今後も、例えばマイナ保険証を保有しない方、保有しないということを望まれる方につきましては、資格確認書等の仕組みによりまして今後資格確認を行っていくものでございまして、それにつきましては制度上、期限を設けているものではございません。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますけれども、この資格確認書の仕組みにつ…
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますけれども、この資格確認書の仕組みにつきましては今回の改正の上で制度上創設されたものでありまして、期限は設けていないということであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今回、昨年十一月以降、誤登録が判明しました五百二十九件…
○副大臣(浜地雅一君) 今回、昨年十一月以降、誤登録が判明しました五百二十九件のうち、そのうち住民基本台帳の情報と照らして住所が不一致だった件数につきましては把握をしていないというところであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) この度の、この不一致の百三十九万件につきまして、生年月…
○副大臣(浜地雅一君) この度の、この不一致の百三十九万件につきまして、生年月日、そして性別、仮名氏名、漢字氏名、そして住所の情報を突合しておりますので、住所につきましても突合というものを行わさせていただいております。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 厚生労働省としましては、このマイナ保険証の利用が進んでいない要因といたしまして、まずは、昨年春、別人へのひも付けということが報道されたことが一つあると思っております。また、このマイナ保険証、メリットがあるわけでございまして、例えば、薬剤情報等のデータ活用により、より良い医療が受けられること、この浸透がまだ十分に図られていないこと。そして、あとは、医療
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 まず、阿部先生御指摘の、想定よりも認定件数が少ない理由について厚生労働省としては分析をしております。 一つは、そもそもこの補償金の制度を知らない方がまだいらっしゃるということ、そして次に、元患者の御家族であることを周囲に知られてしまうことを望まない方がいらっしゃること、また、元患者自身が、自身がハンセン病の患者であったことを家族に伝えることができずに、御家
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 済みません、その前、私の答弁の中で、先ほど、今年七月か…
○副大臣(浜地雅一君) 済みません、その前、私の答弁の中で、先ほど、今年七月から、資格情報を保険者が登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うというふうに申し上げましたが、今月の、この六月の七日からという間違いでございまして、まず訂正を、あっ、五月の七日からということで、まず訂正をさせていただきたいと思います。大変申し訳ございませんでした。 伊藤委員の先ほどの御質問でございますが、まずは
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、伊藤委員が今御指摘になりましたこの新たに五百二十…
○副大臣(浜地雅一君) まず、伊藤委員が今御指摘になりましたこの新たに五百二十九件の誤登録ということなんですが、厚生労働省としては、そういった認識というよりも、いわゆる不一致があった件数が、住民基本台帳との、百三十九万件ありました。そのうちに実際に別人とひも付いたものは何件かという結果、五百二十九件というものが現れたわけでございまして、新たに誤登録ということよりも、いわゆる不一致のデータの中におい
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御指摘、ごもっともな点もございます
○副大臣(浜地雅一君) 委員の御指摘、ごもっともな点もございます。ですので、まず、このマイナ保険証、一昨年の十月に、今の現行保険証廃止の方針を示したところでございます。 その以前から、このマイナ保険証のメリットとしましては、まずは、この患者さん御本人の健康医療情報というのがしっかりと把握できる状態にございます。ですので、そういった特定健診等の患者さん本人の情報に基づくより良い医療を受けることが
- 決算委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 三浦議員御指摘のように、この医療用RIにおいてこのリガンドの開発、大変重要であるというふうに厚生労働省としても認識をしております。特に、今後の創薬力強化が急務とされる我が国においては、このリガンドの国産化というものも大変重要であるというふうに思っております。 そこで、現在、厚生労働省としましては、AMEDを通じて企業やアカデミアからの研究データを
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 北海道におきましては、ここで運航されておりますメディカルウイング、これは、僻地における住民など、近隣の医療機関では治療困難な場合でも、高度専門医療機関が所在する都市部へ輸送できることから、大変重要であると考えております。このため、厚生労働省では、運送経費に対して財政支援を行っているところでございます。 先ほど佐藤委員からも御指摘がありましたとおり、札幌市内
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今後、高い確率で発生が予想されます南海トラフ地震などの災害に備えまして、災害時には一人でも多くの命を救うため、船舶を活用した医療活動の実施に向けまして、御指摘の法律の施行の準備を政府全体で進めております。 具体的には、内閣官房を中心に、厚生労働省も協力をしながら、船舶活用の在り方、発災時の医療資器材の調達方法等について調査検討を行ってきております。またその
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 高齢化に伴いまして、口腔機能の維持向上など、歯科保健医…
○副大臣(浜地雅一君) 高齢化に伴いまして、口腔機能の維持向上など、歯科保健医療の需要が多様化する中におきまして、歯科衛生士、歯科技工士を確保していくこと、これ大変重要と考えております。 これまでも人材確保に関する様々な取組を行ったところでございますが、こうした取組に対しましては、例えば歯科衛生士の復職支援のための事業、これにつきましては、昨年実施をされました厚生労働省の行政事業レビューにおき
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 基本的には、デジタル庁の相談窓口に架電をされた場合には、その旨が…
○浜地副大臣 基本的には、デジタル庁の相談窓口に架電をされた場合には、その旨が厚生労働省の方に照会がされます。厚生労働省としましては、文書を送付をいたしまして、どういった理由等でマイナ保険証を利用できなかったであるとか、若しくは、直接電話をしまして、そういった状況の事実確認を行っているところであります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 私、今現在、厚生労働省の副大臣という立場でございますので、河野大…
○浜地副大臣 私、今現在、厚生労働省の副大臣という立場でございますので、河野大臣が個人として発せられましたこの通知につきましては、これまでの政府の取組を紹介していただくものということでございます。 個人的には、私にも御要望があれば、私もしっかり取り組んでまいりたいというふうに思っております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 現在、カードリーダーが使えない等の事実確認は二百十七件寄せられて…
○浜地副大臣 現在、カードリーダーが使えない等の事実確認は二百十七件寄せられているわけでございますが、それを随時、事実確認をしております。その二百十七件におきまして、現在、直ちに指導監査、保険医療機関の指定取消しにつながるものはないということであります。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 先ほど事務方からお答えさせていただきましたが、現在、事実関係の確…
○浜地副大臣 先ほど事務方からお答えさせていただきましたが、現在、事実関係の確認をしております。現在、その事実確認を基に直ちに指導監査、保険医療機関の指定の取消しにつながるものではないというのが答弁でございます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今委員御指摘の法案の附則四十七条一項、この趣旨でございますけれども、そもそもこの支援金制度につきましては、歳出改革と賃上げにより実質的な社会保険負担軽減効果を生じさせ、その範囲内で構築をしていく、その結果、実質的に負担が生じないことというのが法の趣旨でございます。したがいまして、この附則四十七条一項の趣旨も、これを示したものでございます。 そこで、委員が御
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 本村先生の認識どおり、今回は非常に被害の事例、死亡事例もございます。ですので、当然、ここは企業任せということでなく、国、そして厚生労働省がしっかりと前面に立って原因究明に取り組んでいくべきだということであることは当然であろうというふうに思っています。 具体的には、先ほども申し上げましたけれども、国立医薬品食品衛生研究所と連携をしまして、プベルル酸を含む原因
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えをいたします
○浜地副大臣 お答えをいたします。 先ほど事務方からも御答弁いたしましたが、現在、国立医薬品食品衛生所におきまして、今回の、まず原因究明にしっかりと取り組ませていただいているところでございます。そして、小林製薬から、プベルル酸が同定されたロットを含め、様々なサンプルにつきまして提供を受け、現在、原因究明に向けて取り組んでいるところでございます。 この様々なサンプルというところをちょっと酌み
- 消費者問題に関する特別委員会
○浜地副大臣 今回の事案におきまして、自覚症状がある方だけでなく、委員御指摘の…
○浜地副大臣 今回の事案におきまして、自覚症状がある方だけでなく、委員御指摘の無症状の皆様方に対する検診ということも大変重要であるというふうに思っております。 したがいまして、無症状の患者に対する診療、これにつきましては、喫食歴等から医師が必要と判断し実際に診察を実施した場合には保険適用の対象というふうにしております。加えまして、厚生労働省と消費者庁が合同して設置をいたしましたコールセンターに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 委員の問題意識は、四月二日の総理答弁におきまして、この支援金の考え方につきまして、総理は、歳出改革によって生じる保険料負担の軽減効果を積み上げ、その範囲内で支援金制度を構築することを基本とすることによりという答弁があることは承知をさせていただいております。 まず、この支援金制度の構築の基本的考え方は、再三、これは総理もお話をされておりますが、やはり、歳出改
- 外務委員会
○浜地副大臣 小熊先生の問題意識は私も理解するところでございます
○浜地副大臣 小熊先生の問題意識は私も理解するところでございます。 まずは、先生が御指摘になりましたハローワークを通じて果たして人手不足の実態が正確に反映されているかどうかという問題意識についても、まずはそこから、ハローワークでの求人等の把握の仕方も含めて、しっかりと検討することが出発点だろうと思っております。 当然、ほかの媒体を使っての就職、求職というのも私も認識しておるところでございま
- 外務委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 まず、厚生労働省として、現在の人手不足の実態を表すものとしましては、有効求人倍率が端的に表せるデータであると思っております。この有効求人倍率は、生産年齢人口が減少する中、人手不足に対して適切に対処するため、全国のハローワークを通じて求人、求職の動向を把握しているものでございます。 具体的なものを少し言いますと、例えば、介護におきましては有効求人倍率は四・〇
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、厚生労働省内では、生涯を通じた歯科健診の実現を図…
○副大臣(浜地雅一君) まず、厚生労働省内では、生涯を通じた歯科健診の実現を図るため、まず令和五年度ですね、令和五年度におきましては、就労世代を対象としてモデル事業を通じた歯科健診の受診率の向上等に資する方法の検証を行っております。また、先ほど御指摘ありました、唾液等を使った検体や、またアプリを用いた簡便な歯周病のスクリーニングの検査の研究開発を行ってまいりました。 この一番目の就労世代に対す
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 まず、山田委員におかれましては、日頃より歯科保健医療分野におきまして様々な御提案をいただいております。今回もこの災害時の歯科保健医療の重要性ということを御質問いただいたものと思っております。 先ほど委員も御指摘なさいましたように、特にこの大規模災害時には、そもそも通常の医療提供能力が長期及び広範囲にわたって低下をします。また、特に口腔の健康につき
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この国民皆歯科健診の国としての目的ですね、なぜ進めよう…
○副大臣(浜地雅一君) この国民皆歯科健診の国としての目的ですね、なぜ進めようとしているのかという御質問だと思っております。 今、人生百年時代の到来の中、やはり健康で豊かな生活を送るためには、歯や口腔分野においても各ライフステージにおける健康づくり、これを大変重要なものであるというふうに厚生労働省としては認識をしております。 例えば、乳幼児期、健全な歯や口腔機能の育成により正常な歯並びまた
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますが、先ほど重要な御指摘いただいたと思…
○副大臣(浜地雅一君) 繰り返しになりますが、先ほど重要な御指摘いただいたと思っております。まさにこの歯科診療車につきましては、災害時だけでなく平時の活用をどうするか、この活用の仕方によって様々なこの予算の有効な活用ということで関係各所にも理解を求めることが必要だと思っております。 ですので、繰り返しになりますが、しっかりとこの平時の活用の方法もまず含めて検討した上で、しっかりと都道府県のニー
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、例えば歯周病と糖尿病の例、これが例に挙げられると…
○副大臣(浜地雅一君) まず、例えば歯周病と糖尿病の例、これが例に挙げられると思っております。まず、歯周病は血糖のコントロール、これに悪影響を及ぼすこと、そして2型糖尿病では歯周病の治療によりまして血糖が改善する可能性があることが関係学会等のガイドラインにおいて指摘をされているところでございます。 またさらに、厚生労働科学研究費補助金におきましては、この心血管疾患、疾病や、又は呼吸器疾患を含む
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この低周波音に対する対策、厚生労働省としても大変重要な…
○副大臣(浜地雅一君) この低周波音に対する対策、厚生労働省としても大変重要な視点であるというふうに考えております。 したがいまして、先ほど環境省さんから御答弁ございましたが、今後、環境省さんの要請に応じて必要な対応に厚生労働省も努めてまいりたいと、そのように思っております。
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) はい、かしこまりました
○副大臣(浜地雅一君) はい、かしこまりました。 早めますが、今年度の事業におきましては、この就労世代に対するモデル事業、更にこれを展開をしてまいりたいと思っておりますし、スクリーニング等の検査の開発支援では、現在、令和五年度では五企業が実施を、検証実施しておりますが、新たな開発企業等の取組に取り組む予定でございます。
- 議院運営委員会
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の植木敬介君は本年六月三十日に任期満…
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の植木敬介君は本年六月三十日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の永瀬伸子君は本年四月七日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、社会保険医療協議会法第三条第六項の規定により、両議
- 予算委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 女性が人生の各段階で様々な健康課題を有していること、これを社会全体で共有をすること、そして女性が生涯にわたり健康で活躍できる社会を目指すことは大変重要でございます。そのため、女性の健康に関するナショナルセンター機能を国立成育医療研究センターに構築するため、所要の予算を令和六年度予算案に計上をいたしました。 この女性の健康に関するナショナルセンター
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 済みません、繰り返しの答弁になりますが、今回の支援金制度におきま…
○浜地副大臣 済みません、繰り返しの答弁になりますが、今回の支援金制度におきましては、政府の考え方は、あくまでも、まず歳出改革、そして、賃上げによりまして実質的な社会保険料の負担軽減効果を生じさせる、その範囲の中で、全体として実質的に負担が生じないように構築をしているところでございます。 したがいまして、先ほども御答弁申し上げましたが、特にこの賃上げ部分につきましては控除させていただいておりま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今回の支援金につきましては、診療報酬等の改定における医療、介護における現場の従事者の賃上げ措置につきましては、今回は控除をさせていただいております。また、前期財政調整の報酬調整導入、そして介護一号保険料の見直しについても、今回は控除をさせていただいているところでございます。 特に、医療従事者等の賃上げにつきましては、やはりこれは、政府が
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今先生御指摘のとおり、令和五年度の補正予算におきまして…
○副大臣(浜地雅一君) 今先生御指摘のとおり、令和五年度の補正予算におきまして、医療現場におけるこのマイナンバー、マイナ保険証の利用勧奨の取組に対するインセンティブとなるように、マイナ保険証の利用率の増加量に応じた支援金を交付する事業を現在行わさせていただいております。 じゃ、なぜこういった利用量に応じた支援金を厚生労働省としてお願いをさせていただくかといいますと、基本的に、やはり、実際に既に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今委員が御指摘されましたのは、次期マイナンバーカードも…
○副大臣(浜地雅一君) 今委員が御指摘されましたのは、次期マイナンバーカードも含めたこの現在の保険証利用に係る端末についての御質問だというふうに理解をしております。 まず、基本的には、現在のマイナンバーカード及び次期マイナンバーカードに変わっても、医療機関における顔認証付きカードリーダーの交換は必要ではございません。したがいまして、この交換に伴う費用というものも発生はしてこないものと承知をして
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今の御質問お答えします
○副大臣(浜地雅一君) 今の御質問お答えします。 まず、前提としまして、このスマートフォンに搭載をされますマイナンバーカードの電子証明書での保険の利用と、保険証の利用ということでございます。 まず、アンドロイドのスマートフォン端末につきましては、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の機能を搭載することは昨年の五月から可能になっております。一方で、iOSのスマートフォン端末への搭載につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今、私がお答えをさせていただきましたとおり、この次期マ…
○副大臣(浜地雅一君) 今、私がお答えをさせていただきましたとおり、この次期マイナンバーカードにおきましても、顔認証付きのカードリーダーの、このハードの方ですね、こちらの方は基本的に変更なく、ソフトウエアの対応で対応できるものというふうに承知をしております。 したがいまして、この医療機関に対する御負担も過重なものとならないように、今後、デジタル庁とも連携して検討を進めてまいりたいというふうに思
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) そもそも、なぜこのマイナ保険証を御利用いただきたいかと…
○副大臣(浜地雅一君) そもそも、なぜこのマイナ保険証を御利用いただきたいかというところでございます。当然、薬剤情報とか御本人の医療情報等、これがしっかりと連携をされておりますし、又は、窓口負担のこの限度額、これを確実に免除される、そういったメリットがあるのがこのマイナ保険証の利用でございます。ですので、厚生労働省としては、是非国民の皆様方に使っていただきたいというまず前提で取組を進めております。
- 環境委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 まず、篠原先生御指摘の、当然、花粉症の原因には、杉以外の花粉も含めて、アレルギー疾病対策基本法やこの指針に基づき、花粉症について、当然、杉以外の花粉症についても対象になっているということをまず御指摘をさせていただきたいと思っております。 その上で、しっかりと原因究明、また要因究明、発症のメカニズムの要因ということだろうと思いますけれども、厚生労働省におきま
- 環境委員会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今先生が、花粉症は、世界的にも大問題、要は、国民病のようになっているかというお問合せだと思っています。 日本では、御指摘がありましたとおり、日本の花粉症の有病率は約四割でございます。では、諸外国はどうかといいますと、諸外国の花粉症の有病率を厚労省としては網羅的には把握をしておりません。 しかし、例えば米国におきましては、米国の疾病予防管理センター、CD
- 環境委員会
○浜地副大臣 今、篠原先生御指摘のとおり、東京都の花粉症の有病率は四九・一%で…
○浜地副大臣 今、篠原先生御指摘のとおり、東京都の花粉症の有病率は四九・一%でございますので、日本全体では十番目でございます。 では、花粉症の発症や症状の悪化の要因につきましては、例えば、言われておりますのは、当然、飛来する花粉の数や食生活の変化、腸内環境の変化等と言われております。また、最近の研究では、悪化の要因としては、空気中の汚染物質又は喫煙、ストレスの影響、都市部における空気の乾燥等と
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 今委員御指摘の子ども・子育て支援金、これは、社会保障制度の一環と…
○浜地副大臣 今委員御指摘の子ども・子育て支援金、これは、社会保障制度の一環としての、社会連帯の理念を基盤に、子供や子育て世帯を少子化対策で受益がある全世代、全経済主体で支える仕組みでございますので、しっかりとこの旨を皆様方に御理解いただけるよう、そして拠出に御理解いただけるよう、これからも、こども家庭庁と連携しながら、丁寧な説明をしてまいりたいと思っております。 以上です。
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 厚生労働副大臣の浜地でございます
○副大臣(浜地雅一君) 厚生労働副大臣の浜地でございます。宮崎副大臣、三浦、塩崎両政務官とともに武見大臣を支え、比嘉委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円であり
- 財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど御指摘がございました今後のこの事業再生情報ネット…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど御指摘がございました今後のこの事業再生情報ネットワーク創設、二四年度以降に設置するということも厚労省としても承知をさせていただいております。 したがいまして、今後金融庁に設置をされますこの事業者の経営改善・事業再生窓口(仮称)や、また中小企業活性化協議会を通じて把握をするということになっておりますので、その中において、我々厚労省としても、関係省庁ということで情報を
- 財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 今、若松委員御指摘ありましたとおり、昨年の令和五年十月…
○副大臣(浜地雅一君) 今、若松委員御指摘ありましたとおり、昨年の令和五年十月の三十一日に、厚生労働省の年金局事業管理課長より日本年金機構に対しまして、この中小企業活性化協議会との連携を取るように、そのように通知を発したところでございます。 この全国の年金事務所におきましては、社会保険料徴収のやっぱり一助となるため、必要に応じて協議会の、この中小企業活性化協議会のリーフレットを年金事務所で例え
- 財政金融委員会
○副大臣(浜地雅一君) 若松委員の御質問にお答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) 若松委員の御質問にお答えいたします。 まず一点目のこの分割納付等の関係でございます。 この保険料の納付が困難となった事業者さんに対しましては、日本年金機構におきましては、まず直ちに財産の差押えを行うものではございません。まずはしっかりと事業主に電話や文書で連絡を取りまして、事業所の経営状況や将来の見通しなどを丁寧に伺いながら、猶予や分割納付の仕組みを活用するなど、事
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 厚生労働副大臣の浜地でございます
○浜地副大臣 厚生労働副大臣の浜地でございます。 宮崎副大臣、三浦、塩崎両政務官とともに武見大臣を支え、新谷委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私からは、令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円
- 予算委員会第五分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 先ほど御指摘がありました、臓器提供の意思表示率が低迷しているという問題意識でございます。 令和三年度、内閣府で移植医療に関する世論調査を行いました。ここでは回答数が千七百五名あったわけでありますが、そのうち、臓器提供するか否かに関する意思を持っている方は六三・八%いらっしゃいましたが、そのうち、実際に御自身が臓器提供の意思表示をしている方は一〇・二%にとど
- 予算委員会第五分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 今先生から御指摘がありましたとおり、脳死が強く疑われる患者の御家族への臓器提供に関する情報提供ということは非常に重要な課題であるというふうに認識をしております。 厚生労働省では、例えば令和四年三月の厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会におきましても、医療現場で、ふさわしい場面において適切に臓器提供に関する情報の提示が実施されるよう、取組を進める必要があ
- 予算委員会第二分科会
○浜地副大臣 お答えさせていただきます
○浜地副大臣 お答えさせていただきます。 地域医療構想の取組、これを進めるに当たりましては、まず、病床の削減や統廃合ありきではなく、やはり、各地域において、その実情を踏まえて十分に議論いただくことが重要というふうに厚生労働省としては考えております。 先ほど委員御指摘の、病床機能再編支援事業のことだと思うんですが、これにつきましても、単なる病床削減を推進するのではなく、地域の合意を得て自主的
- 予算委員会第二分科会
○浜地副大臣 お答えいたします
○浜地副大臣 お答えいたします。 先ほど委員御指摘の構想区域の設定についてのまず基本的な考え方は、地域医療構想策定ガイドラインで示しておるところでございます。ここでは、将来における人口規模や患者の受療動向、そして、疾病構造の変化、基幹病院までのアクセス時間などの変化などを勘案し検討することとしております。 その上で、このガイドラインでは、急性期、回復期、慢性期の医療について、できるだけ構想
- 議院運営委員会
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の甲斐哲彦君及び東郷眞子君は本年三月…
○副大臣(浜地雅一君) 労働保険審査会委員の甲斐哲彦君及び東郷眞子君は本年三月一日に任期満了となりますが、甲斐哲彦君を再任し、東郷眞子君の後任として塚田弥生君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央社会保険医療協議会公益委員の小塩隆士君は本年三月一日に任期満了となりますが、同君を再任いたし
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 田所委員にお答えをさせていただきます
○浜地副大臣 田所委員にお答えをさせていただきます。 今委員御指摘がございましたとおり、医療従事者、コメディカルの皆様方も含めて、皆様方の賃上げ、これによってしっかりと人材を確保していくこと、大変喫緊の課題だろうと思っております。 委員も御紹介いただきましたが、例えば令和五年度の賃上げの状況、全産業平均、春闘では三・五八%、中小企業では三・二三%という高い賃上げの伸び率がございますが、医療
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 秋野委員御指摘のとおり、私の方に、このTHCVを含むも…
○副大臣(浜地雅一君) 秋野委員御指摘のとおり、私の方に、このTHCVを含むものを使用されている患者の皆様方から御要望をお受けさせていただきました。 先ほど局長からも御答弁がありましたとおり、THCV一般のものは、やはり健康に害するおそれがあるということで指定薬物の指定を行っておりますので、一般的にこれは規制に掛かっているというのがまず大原則でございます。その上で、例外的に正規用途としてこれら
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員から御指摘がありましたとおり、この当該患者の皆様方の使用の確認申請につきましては、THCVの使用を認める旨の結果、こちらを先般通知をさせていただきました。
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患…
○副大臣(浜地雅一君) 基本的には、こちらを認めるかどうかは、この申請、当該患者の皆様方が、その方が申請された用途として認めるかどうかということになりますので、製品一般ということではなく、当該患者の方々が生活の質の維持のために必要かどうかという観点で個別に認めるものであります。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど厚労省の政府参考人からもお答えさせていただきまし…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど厚労省の政府参考人からもお答えさせていただきましたけれども、これまで実際にカードリーダーを導入をしていただいている、無償提供で導入をしていただいている病院につきまして、このアンケートを実施をしております。やはり何らかの根拠といいますか、しっかりアンケート結果に基づく客観的な基準というものは必要であろうというふうに思っております。 その上で、その結果、一台当たり大体
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします
○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。 まず、このマイナ保険証のメリットにつきましては、様々な場所で御説明をさせていただいておりますが、まず、患者本人の薬剤情報また診療情報に基づくより良い医療が受けられること、また外来の窓口で限度額を超える支払の免除が確実に受けられることがマイナ保険証のメリットでございます。 したがいまして、厚生労働省としましても、できるだけ多くの方々にマイナ保険証を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○副大臣(浜地雅一君) このマイナ保険証のメリットにつきましては、先ほど御答弁…
○副大臣(浜地雅一君) このマイナ保険証のメリットにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたけれども、厚労省としては大きなメリットがあるというふうに考えております。 先ほども御答弁差し上げましたけれども、やはり、患者本人の薬剤情報又は診療情報に基づくその場での医療が受けられることでありますとか、又は限度額を超える支払が確実にマイナ保険証を使えば免除をされるということでございますので、厚生労働省
- 法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど申し上げましたが、この法務省所管の性同一性障害特…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど申し上げましたが、この法務省所管の性同一性障害特例法における性別変更の要件につきましては私からはコメントする立場にございませんけれども、公衆浴場における男女の取扱いについては身体的特徴をもって判断をしていくものと考えるのが我々厚労省の考えでございます。
- 法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) まず、先生御指摘の令和五年十月二十五日の最高裁決定、こ…
○副大臣(浜地雅一君) まず、先生御指摘の令和五年十月二十五日の最高裁決定、この反対意見の中で、今御紹介いただきました意見が付されたことは承知をしております。 先ほど法務大臣もお答えいただきましたけれども、我々厚労省としましては、まず、同法の所管ではございませんので、これについてのコメントは差し控えますけれども、厚労省としてお答えするとすれば、この法務省所管の性同一性障害特例法の規定は、性別変
- 法務委員会
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員が御指摘の、当事者の皆様方がそういった御意見…
○副大臣(浜地雅一君) 先ほど委員が御指摘の、当事者の皆様方がそういった御意見があることも私もお聞きをしたことがございます。 そういった個々の事情というよりも、今の私の立場での答弁としましては、何度も申し上げますが、公衆浴場等については、その取扱い、男女の取扱いは、厚労省としては、あくまで身体的な特徴で判断をしていくものということになろうかと思います。
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 ただいまの福重委員の、大麻に関する危険性の意識の希薄化による乱用…
○浜地副大臣 ただいまの福重委員の、大麻に関する危険性の意識の希薄化による乱用、これの防止、大変重要な視点だと思っております。 まず、今回の改正法では、大麻を麻薬の一つと位置づけます。ですので、その所持や施用等については、ほかの麻薬と同じように、麻薬及び向精神薬取締法に基づいてまず規制を受けることになるということでございます。 その上で、大麻を原料とする医薬品につきましては、これはあくまで
- 厚生労働委員会
○副大臣(浜地雅一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました浜地雅一と申し…
○副大臣(浜地雅一君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました浜地雅一と申します。主に保健医療分野を担当させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症への対応や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度を将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいりま
- 厚生労働委員会
○浜地副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命しました浜地雅一でございます
○浜地副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命しました浜地雅一でございます。 主に、保健医療分野を担当させていただきます。 新型コロナウイルス感染症への対応や平時からの感染症対応能力の強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度を将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよう、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理
- 憲法審査会
○浜地委員 もうやめますが、ですので、繰延べ投票は、基本的に今、橘さんのお話で…
○浜地委員 もうやめますが、ですので、繰延べ投票は、基本的に今、橘さんのお話でございますと、きちっと公示日、告示日が決まっていて、投票日も決まっている中で何らかの事態が生じたときにその投票所で投票できないということに、恐らくかなり限定されていくんだろうと思います。 ですので、衆議院が解散し、まだ公示日が決まっていない若しくは任期満了選挙が迫り任期満了選挙の公示日また投票日が決まっていない中にお
- 憲法審査会
○浜地委員 済みません
○浜地委員 済みません。今日、二回目、発言させていただきます。ありがとうございます。 今日、私、お話を聞いていまして、参議院の緊急集会の性質論が国会議員の任期延長問題に深く関わることは確認をしました。しかし、一部、繰延べ投票を活用すればいいんだという議論、先ほど私、反証させてもらいましたけれども、ここは、この委員の皆様方で繰延べ投票の活用の仕方というのはちょっと確認をした方がいいと思っておりま
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 前々回、お二人の憲法学者の先生方に、参考人として当審査会において御意見を頂戴いたしました。改めて感謝を申し上げたいと思います。 緊急集会の性質につきましては、両参考人とも、衆議院の解散時のみならず、任期満了選挙時にも類推適用ができること、しかし、あくまで緊急集会は暫定的な措置であること、その権限も一定の限界があることは共通をしていたと思います。ただし、そ
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日のテーマであります参議院の緊急集会について意見を述べます。 まず、憲法五十四条二項の緊急集会については、検討すべき論点として、一つ目に、緊急集会の意義、制度趣旨、二番目に、緊急集会の適用場面として、条文には「衆議院が解散されたとき」となっておりますが、任期満了選挙中のような場合にも類推適用ができるのか、三つ目に、仮に類推適用できるとしても、その活動期
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 そうなると、確かに、当初予算の中で、このグレーのところ、これまで、…
○浜地委員 そうなると、確かに、当初予算の中で、このグレーのところ、これまで、令和四年度を基準とすると、五年間でかかる所要経費は二十五・九兆円ということなんですが、資料二の防衛力整備計画の所要経費のところの、2の(1)なんですね。2は、当初予算において本来四十三兆円必要なんですが、当初予算では四十・五兆しか認めていかない。それで、(1)、(2)というところで、自衛隊の施設整備の更なる加速を云々とい
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 なかなか、将来の補正の話かもしれないのでお答えにくいということはあ…
○浜地委員 なかなか、将来の補正の話かもしれないのでお答えにくいということはあるんですけれども、私は何を言いたいかというと、国民の皆さんに、今回、防衛力の強化資金をつくる、いろいろな、いわゆる外為の剰余金等も前倒しして箱をつくって確保するなり様々な努力をして、税制措置についても令和九年においては一兆強お願いしたいという中において、例えば建設国債はどうなっているんだろうという声がある中で、その正しい
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 将来の姿なので、余り予想を持って私も断定的に答えたくないのがあります
○浜地委員 将来の姿なので、余り予想を持って私も断定的に答えたくないのがあります。 私は何が言いたいかというと、ちょっと野党の皆さんからそうだという。そうじゃなくて、だからこそ、増える可能性もあるので、今このときに、例えば令和五年度の外為特会の剰余金等も含めて、しっかりと箱をつくって。要は、これで済まないかもしれないわけですね。しっかり箱をつくって今この法案を成立をさせて、そして少しでも確保し
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 二十分、時間をいただきました。 今日、私の方は、資料を三つお配りをさせていただいております。 資料一ページ目は、もうこの委員会ではよく御覧になります、防衛財源約四十三兆円をどう確保していくかという、与党税調で示されましたイメージ図でございます。 資料二は、防衛力整備計画の三十ページ目にあります、いわゆる四十三兆円をどのように予算措置をしていくのか
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 では、続けて財務省さんに質問したいんですが、私が示しましたイメージ…
○浜地委員 では、続けて財務省さんに質問したいんですが、私が示しましたイメージ図の、資料一の赤囲みのところは、これまでの、令和四年度当初予算に比べて増える十四・六兆円の分、これを足すと四十・五兆、要は、当初予算で五年間で見積もろうとする金額なんですが、先ほど、建設国債は活用するようにした、特に施設整備費や艦船の建設費ということなんですが、そうなりますと、このイメージ図の中に建設国債を財源とする部分
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 本日は、反撃能力と専守防衛、また自衛隊の憲法上の位置づけについて私見を述べたいと思います。 まず、反撃能力と専守防衛については、私も参加しました安保三文書の与党ワーキングチームでの議論も紹介しつつ、見解を述べたいと思います。 今日は、一枚ペーパーをお配りしております。 専守防衛とは、言うまでもなく、お配りしましたこの図の下の方の三つのパーツから成
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、ただいま報告のありました国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の三文書について質問をいたします。(拍手) 九年ぶりに改定されました最上位戦略文書である国家安全保障戦略においては、その結語に、我が国は、法の支配を始めとする普遍的価値を基に、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していくと、我が国の安全保障の目標がうた
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私からは、先ほどから多くの会派におきまして論点整理に入るべしと表明をされております、特に国会議員の任期延長について、改めて意見を述べたいと思っております。 まず、間もなく十二回目の三月十一日を我々は迎えるわけでございますが、当時、東日本大震災の影響を受けた地域におきましては、いわゆる臨時特例法で地方議会選挙の期日を延長しました。それに伴い、地方議
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 これは昭和三十九年の通知によってそのようなやり方になっているとい…
○浜地分科員 これは昭和三十九年の通知によってそのようなやり方になっているということは承知をしておりますが、今日私が問題提起をしたいのは、最後の三枚目の資料でございます。 先ほど国交省の方では、例えば道路事業をやる場合、都道府県の教育委員会と協定を結び、場合によっては財団と三者契約を結んで見積りを出すということなんですが、この単価が問題でございまして、これは、実際に文化庁が提出された資料を基に
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 今るる考えていらっしゃるということがよく分かりました
○浜地分科員 今るる考えていらっしゃるということがよく分かりました。 特に、定員も当然、大学の経営基盤とかには大事だけれども、直近の進学率や就職率、これについても柔軟に、現状に即した形で検討いただきたいというふうにお願いをしたいと思っております。 最後のテーマに行きますけれども、最後のテーマは、埋蔵文化財の発掘作業員の皆様方の労務単価について質問をしたいというふうに思っております。 ま
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 大臣から御感想をいただきまして、保存会の皆様方も大変うれしく思われているというふうに思っております。 私の方では、しっかりこれを、民俗文化財のうち、記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定したいということでございますが、この指定の要件として、国指定以外の無形文化財のうち、特に必要のあるものを記録作成等の措置を講ずべきものとして選択をすると書いて
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 ほかの祭りに比べて様々な由来等が特色のあるものということでございますので、今私が説明した限りでは、非常にこの笹山笠は特色があろうかと思っておりますので、ここは、当然、様々な資料が残っておりますので、是非、特色のあるものとして、今後調査を進められて選択をしていただきたいというふうに願うところでございます。 そこで、黒崎祇園山笠については最後の質問にします
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げ…
○浜地分科員 現在、福岡県の方で調査をしていただいておりまして、感謝を申し上げたいと思っています。 実際に福岡県の方がお汐井取りの神事のときに調査に来られたときに、私も立ち会わせていただきました。まだ全体の調査が終わっていないということでございますけれども、是非現地で、どういった資料がもう少し必要なのかとか、どういった歴史的なものが必要なのかとか、御助言もいただきながら、確実な資料がそろうよう
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 私も今の数字を見て非常に効果があるなと感じました
○浜地分科員 私も今の数字を見て非常に効果があるなと感じました。 住民税非課税世帯の御家庭のお子様、これまでは四〇%の大学等への進学率が、五四%ということになっているわけでございますので、当初スタートしたときは、収入要件等がもう少し緩やかなものがいいんじゃないかということもございましたが、まず一定の効果が出ているということで、是非この制度を応援していきたいと思っています。 その上で、令和六
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 分かりました
○浜地分科員 分かりました。 なるべく、当然、多子世帯、理工農系の皆様方は、これまである年収要件よりは恐らく高いゾーンになるべき、そして、しかし逆に、給付される金額や減免される金額は、恐らく住民税非課税世帯よりは段階がつくんだろうと思っておりますので、早めにお示ししていただくことが、実際は、理系まで挑戦しようかとか、その辺り、高校生等が決定する非常に重要な要素になろうかと思いますので、早めに大
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 地方自治の根拠についてもう少し私も詳しく調べますけれども、恐らく…
○浜地分科員 地方自治の根拠についてもう少し私も詳しく調べますけれども、恐らく昭和三十九年の通知でずっとやっているわけで、通知で自治事務になっているという根拠だと思いますけれども、それだと通知自体をどうするかという話にもなってきかねないわけでございまして、最後にしますけれども、単価がかなり安い、最低賃金に張りついている県もあるということは本当に問題視してください。今は賃上げの時代でございますので、
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 確認します
○浜地分科員 確認します。 じゃ、こう聞きましょうか。今、自治事務だから示すのが困難だとおっしゃいましたけれども、示してはいけないんですか。モデルとかガイドラインを示すことは文化庁は禁止をされているのか。 要は、自分たちではできないと言っているんだけれども、ある程度示すことは、決定するのは都道府県ですよ。しかし、全国にこれだけの著しいばらつきがあり、しかも、最低賃金に近いような九百七十四円
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 おはようございます
○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 大臣、また副大臣、そして役所の皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、まず第一問目、大臣、北九州に八幡西区というところがございます。ここの黒崎地区に、黒崎祇園山笠というお祭り、山笠がございます。今日の質問は、この黒崎祇園山笠を国の民俗文化財のうちの記録等の措置を講ずべき無形民俗文化財へ選択を目指している、そ
- 予算委員会第四分科会
○浜地分科員 是非、副大臣、この表をよく御覧になっていただきたいなと思うんです…
○浜地分科員 是非、副大臣、この表をよく御覧になっていただきたいなと思うんですが、今、自治事務という話が出てきたんですけれども、この根拠は、昭和三十九年に発出された通知が根拠になっておりまして、法律的な根拠ではないんじゃないかと私は思います。 ですので、私の提案としては、確かに都道府県の事業なんですけれども、文化庁の方が是非積極的に、都道府県が決めるのであれば、都道府県の参考になるように、まず
- 予算委員会
○浜地委員 今、スタンドオフは精密の誘導弾という話がありましたので、当然、ワー…
○浜地委員 今、スタンドオフは精密の誘導弾という話がありましたので、当然、ワーキングチームでは、反撃を加えられる対象としても、これは国際法上の軍事施設に限るということですので、精密にそれは誘導できるということの表れだったというふうに私自身は今感じました。 次に、一番上の反撃の定義、我が国に対する武力攻撃が発生しとありますから、これは相手国の攻撃が発生してから行使するものです。当然、この発生には
- 予算委員会
○浜地委員 当然、手のうちを明かしてはいけませんから個別具体的なんですが、公明…
○浜地委員 当然、手のうちを明かしてはいけませんから個別具体的なんですが、公明党としては、ワーキングチームで、国会承認のときの対処基本方針に事態の推移等を明確に書くことになっています、ここに、反撃を行使すべき、すべきでないということまでは求めませんけれども、どういう状況なのかということを分かりやすく対処基本方針には明示してほしいということも訴えておりますので、その点、御留意をいただきたいと思ってお
- 予算委員会
○浜地委員 総理、ありがとうございます
○浜地委員 総理、ありがとうございます。 私、個人的には、反撃能力の有用性の一つとしては、より遠方で侵攻勢力を阻止する。日本にミサイルが飛んできてから当然迎撃を行うんですが、やはり、そのとき、もし、撃ち落とせないという場合もございます。ですので、より遠方で、とにかく近づけないという部分の有用性もあろうかと思っています。当然、自衛の措置の三要件に合致した場合です。ここは日米の共同対処になろうと思
- 予算委員会
○浜地委員 三月には図上訓練を行うということでございました
○浜地委員 三月には図上訓練を行うということでございました。実際の、全島避難の訓練というのはなかなか厳しいですが、やはり実際の実施の訓練も体制整備をお願いしたいというふうに思っています。 特に、先島諸島では、港や空港から何日で運べるかというのも大事なんですが、集合場所に島民の皆様方が集まれるかどうかということも、マイクロバスが足りなかったりするという指摘もございますので、そういった点も是非詳細
- 予算委員会
○浜地委員 今年年末、しっかりまた話し合いたいと思います
○浜地委員 今年年末、しっかりまた話し合いたいと思います。 時間になりました。終わらせていただきます。ありがとうございます。
- 予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私は、安全保障関連について数問質問をしたいと思います。 安保三文書、計十二回、昨年末にかけまして、自民党そして公明党の実務者でのワーキングチームでの議論を反映をさせていただきました。この中の論点を少し絞って質問をしたいと思っています。 まず、この三文書のうちの最上位文書でございます国家安全保障戦略、ここで議論となったのが、我が国の中国に対する
- 予算委員会
○浜地委員 今年は日中平和条約締結四十五周年でございますので、しっかりと目に見…
○浜地委員 今年は日中平和条約締結四十五周年でございますので、しっかりと目に見える形での成果を総理には期待をしたいと思います。 次に、反撃能力について幾つか質問をいたします。 反撃能力の保有の必要性につきましては、現在、変則軌道のミサイル、またマッハ五を超える極超音速弾の登場によりまして、今ある迎撃を中心としたミサイル防衛だけでは確実に国民の皆様方の命を守り切れないかもしれない、そういう危
- 憲法審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私は、まず、国会におけるオンライン出席の実現、この更なる推進についてお願いを申し上げたいと思っております。 東日本大震災を始め、コロナ感染の蔓延、北朝鮮の連日にわたるミサイル発射などを目の当たりにしました我々は、今後あり得るかもしれない不測の事態に備え、国会の任期延長や緊急政令の根拠となる緊急事態条項について、各会派から活発な意見が出されておりま
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 まず、防衛大臣に一問質問したいと思っています。 十月の四日の、あの四千六百キロメートル飛んだ北朝鮮のミサイル、日本列島を飛び越えたことで我が国の国民に対しても不安を与えまして、この三合同連合審査もそれに端を発しているというふうに思っております。 しかし、私が気になるのは、この日本列島を飛び越えたミサイルではなく、日米また日米韓共同演習の中で、
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 シューター部分の、最後の迎撃するところのPAC3、大事でございますが、やはり、正確にこれは捕捉できないと迎撃できませんので、その辺り、必要だと思っています。 特に、ミサイルを発射するときは、熱源で、赤外線で発射する兆候が分かりますけれども、当然、地球は丸いですから、最初撃った瞬間の、恐らく一分、二分は、日本のレーダーはどうなんだろうという意識がございます
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 防衛大臣、ありがとうございます
○浜地委員 防衛大臣、ありがとうございます。 当然、これは抑止力を高めるわけでございますので、そういった訓練の後に、次は外務大臣のお力によって様々な会談に結びつくように、是非御努力をしていただきたいと思います。 最後に、拉致の問題について質問をいたしたいと思っています。 御案内のとおり、今、特定失踪者問題調査会の皆様方が運営主体となって、茨城の方で、北朝鮮に向けまして、拉致被害者やまた
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○浜地委員 時間になりましたので、終わります
○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 しっかり、「しおかぜ」の件、よろしくお願い申し上げます。 以上でございます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。よろしくお願い申し上げます。 今日は、国葬儀に関する総理への質問でございまして、国の儀式として行う以上は、当然、多くの国民の皆様方に理解を得る必要があるというふうに思っています。 その点におきましては、七月二十二日に国葬儀の閣議決定をされて、八月三十一日に記者会見もされましたが、やはりこういった国会での説明という場が少し遅くなってしまったのではない
- 議院運営委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 しっかりと、国葬儀を挟んで数日間、万全を期していただきたいと思います。 これは、民主主義の世界で反対される方は当然いらっしゃるわけでございますが、この国葬儀をやはり万全に成功させ、そして、ハリス副大統領も来られますが、様々な外交成果を上げる、その結果で最後は国民の皆様方の理解もまた支持も深まると思っておりますので、是非、総理におかれましては万全に臨んでい
- 議院運営委員会
○浜地委員 丁寧に総理の口から国民の皆様方に御説明いただいたと思っています
○浜地委員 丁寧に総理の口から国民の皆様方に御説明いただいたと思っています。 私の手元にも様々な弔意がございますけれども、例えばマクロン・フランス大統領、安倍晋三元総理の訃報に接し、日本政府並びに日本国民に哀悼の意を表するであるとか、必ず、我々日本国に対する弔意が寄せられてきております。 また、先ほど総理からも御説明がありましたとおり、国の一つのイベント、イベントというのはちょっと言い方は
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行います。(拍手) ロシアのウクライナ侵略が続く中、国際社会は、今、一致結束してロシアの暴挙に立ち向かわなければならないときにあります。また、現下の原油高、物価高騰に対し、今こそ国会を機能させ、国民生活を守る施策を着実に実行に移すときにあります。まさに、国政を停滞させる一刻の猶予もありません。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございました
○浜地委員 ありがとうございました。 しっかりと、そういった思考も考えながら、また発信をしていきたいと思っています。 特に、私の方は、北朝鮮、コロナ、韓国政府は、新たな尹政権はいち早く人道支援を打ち出しましたけれども、これは本当にどうしたらいいのかなと、日本としても。容易にやると難しいし。ただ、御家族がいらっしゃるわけですから、また、横田さんのお気持ちになると、実際に北朝鮮はどれだけコロナ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 おはようございます
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 今日は、四人の参考人の皆様方、大変御多忙の中、また、こういった拉致問題に対して、当事者、御家族の横田さんも今日臨席いただきまして、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。 また、今日、私、公明党でございまして、第四会派でございますが、トップバッターで質問させていただきます。ちょっと委員会の関係で、特に自民党の高木
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 横田さん、ありがとうございました
○浜地委員 横田さん、ありがとうございました。 私も、先日のこの拉致特別委員会で、拉致問題は国家犯罪、日本に対する主権侵害、国際的な犯罪であるということを確認をさせていただきました。 先ほどお言葉がありましたとおり、これは横田家の問題や、また御家族だけの問題ではない、当然でございます。改めて、この拉致事案というものが我が国に対する国家犯罪、これに対して我々が何もできずに現在いるというような
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 時間が参りました
○浜地委員 時間が参りました。改めまして、四人の参考人の皆様、ありがとうございました。 以上で終わります。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 まさに意思と能力の把握ということが重要だと思っておりますので、林大臣には、その点、十分に認識を今後もしていただきたいと思っています。 最後の質問になりますが、経済制裁、様々な制裁について聞きます。 物品等は全面的に輸出入禁止になっておりますが、アメリカは、資産凍結の対象を二百二十団体、百九十個人やっております。しかし、我が国は、百二十九団体、百二十個
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 もう時間でございます
○浜地委員 もう時間でございます。終わります。 ありがとうございました。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。詳しく答弁をいただきました。 最後のところは、しっかりと万全を期すということでございますが、EEZ内に飛んできていますので、弾頭、これは回収できるはずでございますし、恐らく回収もされているんだろうと思っています。しっかり分析をしていただきたいというふうに思っています。これを表に出すかどうかというのは、当然防衛上のことでもございますが、しっかりとここは分析をして
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 是非、国際社会での働きかけをお願いしたいと思っています
○浜地委員 是非、国際社会での働きかけをお願いしたいと思っています。 国連人権理事会ハイレベルセグメント等ありますけれども、アブダクションという言葉を使って非難をしておりますが、私が知る限りによりますと、日本のステートメントのときに、強制失踪条約またICCへの加盟というのを力強くやはり政府レベル若しくは大臣レベルで訴えているというのが少し弱いと思っておりますので、その点も是非指摘をしておきたい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 国際法上、明確にこれは重大犯罪というふうに認定をできるわけでございますが、ただし、先ほどの答弁にありましたとおり、北朝鮮がこの強制失踪条約に加入をしていない、また、国際刑事裁判所に服することを承諾をしていないということで、かつ、最後にありましたとおり、遡及効がないのでという答弁がございました。ここで私は逃げては駄目だと思います。 しっかりと国際社会に対し
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 十五分、時間をいただきました。この北朝鮮の拉致問題特別委員会、実質に審議をさせていただいて、私も久しぶりに質問をさせていただくわけでございます。 ですので、ちょっと基本的なところから今日は確認をさせていただきたいと思うんですが、当然、この北朝鮮の拉致事案、我が国に対する主権の侵害でございますし、また、被害者、御家族に対しては許されない重大犯罪であ
- 議院運営委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 正確なところを知ることも大事だし、逆に、だからこそ、ワクチンを打ってもやはり感染予防対策が大事だということも、私も理解をしたところでございます。 もう一問聞きますが、事業復活支援金、これは持続化給付金より使い勝手がいいはずなんですが、どうも、募集状況や執行状況も含めて、また、私は現場で聞いても、まだ知らない方もいたり、実際にはまだ一〇%しか執行されていま
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 今日は、ワクチンの効果という基本中の基本なんですが、実は、大臣に改めてこの場でもう一度確認したく、質問させていただきます。 といいますのが、ワクチンの効果は、感染予防、次が発症予防、そして三つ目が重症化予防と言われておりますけれども、前回の私の質疑のときに、ワクチン・検査パッケージを使って、三回目の接種が進みますよねというような話をしたんです。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 今日は、現場から上がっている要望を二つお伝えしますので、まとめてお答えいただければというふうに思っております。 まず、十四日から、入国の人数制限を七千人に拡大される、また、留学生については、千人、別枠で平日は運用していくことを高く評価したいと思っています。 しかし、現在、技能実習生は、これまで帰国できなかったので、技能実習の期間が終わった後は特定
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 山中原子力規制委員会委員長候補におかれましては、今日はお疲れさまでございます。 私からは二つの観点について質問をしたいと思っています。 まずは、委員長に就任されますと、ALPS処理水の海洋放出と、いよいよデブリの取り出しも含めます廃炉に向かって判断をされる、そういった時期に委員長に就任されることになろうかと思っております。 特に、福島第一
- 議院運営委員会
○浜地委員 冒頭申しましたとおり、ALPS処理水のこれからの処理、また廃炉に向…
○浜地委員 冒頭申しましたとおり、ALPS処理水のこれからの処理、また廃炉に向けての本格的な活動が始まる大事な、委員長になられると思いますので、活躍を期待しまして、質問を終わりたいと思います。 以上でございます。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します。 今日は、伊藤人事官候補者におかれましては、様々な今回の国会での質問ということに丁寧にお答えいただいているなというふうに思っております。経歴を拝見しても、また、私は四番目の質疑者なんですが、もう既にかなりの御経験と自信と、あとは意欲といいますか、今後の方向性についても、他の委員の質問を聞きながら、私自身、大変適任の方だなと思いながらやっておりましたので、
- 議院運営委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 しっかり働き方改革を推進いただきたいと思っています。 最後に、技術系職員の確保についてお聞きをしたいと思っております。 技術系の皆様方は、非常にやはり、重要ポストが少なかったり、また、持っていらっしゃる能力に比べてどうしても公務員のお給料というのがそんなに高くないという現状があります。特に、伊藤さんは、外資の中において、こういった技術系の職員の重要さ
- 議院運営委員会
○浜地委員 是非、人事官に就任されましたら、お力を発揮していただきますようお願…
○浜地委員 是非、人事官に就任されましたら、お力を発揮していただきますようお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○浜地委員 そうですね、国際的な廃炉の基準という、国際的な基準も大事だと思って…
○浜地委員 そうですね、国際的な廃炉の基準という、国際的な基準も大事だと思っています。ただ、廃炉を経験したことのある事業者のそういった実際のオペレーションのお話ということも是非取り入れていただきたいという思いでございます。 その上において、これまでの原子力規制委員会に対する指摘の一つとして、様々な原子力関係の事業者とのコミュニケーション不足があるということがよく指摘をされます。その原因について
- 議院運営委員会
○浜地委員 時間ですので、終わります
○浜地委員 時間ですので、終わります。ありがとうございます。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 まとめて質問をいたします。 今日、入国制限の緩和について、これをテーマにお話をしたいと思っています。 今日の新聞にも載っておりましたが、今、在留資格証明書をお持ちの方が四十万人いる。留学生が十五万人、実習生が十三万人、普通の技能等の一般の在留資格の人が十二万人。しかし、これは、在留資格証明書が要らない、いわゆる九十日以内のビジネス目的で入っている
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 おはようございます
○浜地分科員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 今日、この予算委員会第八分科会で様々なテーマについて御質問をさせていただきたいと思っております。 まず、自動車整備業界に関する様々な課題等について、斉藤大臣とまず一問やり取りをさせていただきたいと思っております。 大臣、御案内のとおり、我が国に登録されております自動車は、軽自動車も含めまして八千二百万台ございます。これら
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 国交省の御答弁、ありがとうございます
○浜地分科員 国交省の御答弁、ありがとうございます。しっかりと現場の現状を認識をしていただいてそのような取扱いの方向になったというふうに、感謝を申し上げたいというふうに思っております。 ただ、将来的には、やはり自動車の技術が上がってまいりますので、業界の人手不足ということもありますが、それを解消しながら、高い技術を持った方に検査をしていただくという流れは、やはり私自身も当然賛同するところでござ
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 そうですか、ありがとうございます
○浜地分科員 そうですか、ありがとうございます。 次に、自動車検査員の資格についてお話をしたいと思います。実は今日の、自動車整備業界の一番のテーマでございます。 昨年の十月に、国交省内では、自動車整備士の資格に関する見直しのワーキングチームが開かれております。この報告書の中には、要は、民間車検場で車検の前に検査をできる自動車検査員の資格について、現在は二級自動車整備士及び一級自動車整備士の
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 大臣、御所見ありがとうございました
○浜地分科員 大臣、御所見ありがとうございました。 今もございましたとおり、新技術に対する対応として機材の投入という言葉もいただきまして、ありがとうございます。 特に、法定スキャンツールのお話もしていただきました。令和六年からは法定スキャンツールを用いた車検が始まるわけでございますが、一点だけお願いがございまして、法定スキャンツールで検査をする項目というのは、比較的、機材はそう高度でなくて
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 もう時間になりましたので終わりますが、最後、実は、下北道路のこと…
○浜地分科員 もう時間になりましたので終わりますが、最後、実は、下北道路のことを質問しようと思っていました。もう大臣が目の前にいらっしゃいますので、最後は要望して、お願いをします。 この道路、当然、防災の意味でも物流を止めないという意味でも必要なんですが、是非、北九州港、さっきも重要な北九州港のお話がございましたので、このアクセス性も含めた様々な設計をしていただきたいということをお願い申し上げ
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 そうですね、これはしっかり行っていただくというように私は聞きまし…
○浜地分科員 そうですね、これはしっかり行っていただくというように私は聞きましたので、今後、様々省内でも検討されるでしょうが、この最低基準価格の引上げ、大臣も目の前におられますので、是非お願いしたいというふうに思っております。 今後、安定的に賃金を上げるためには、予定価格自体もしっかり見直していくべきだと思っておりますが、これについてはやはり将来的な課題ということで、まず、本年度はこの最低基準
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 そうですね、今の御説明ですと、総合評価の加点にすると
○浜地分科員 そうですね、今の御説明ですと、総合評価の加点にすると。賃上げを行うと、その措置をしたところは入札時に表明書を出してもらうということですね。その後、技術系のところで五%以上の加点をするということなので、表明書を出しということですと、皆さん、やはり表明をしてくると思うんですね、しっかり、うちの会社は賃上げをしますと。ただ、表明をしても、これが実際に賃金となって上昇を確実に行うためには、や
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 私もしっかりと奄美振興を図ってまいりたいと思っておりますので、今後とも御協力をいただければと思っております。 次に、またテーマを変えまして、公共事業の単価、特に人件費部分について御質問をさせていただきます。 今、岸田政権、賃上げをしっかり目指すということで、様々なところで賃上げのお願いをされているところでございます。しかし、特に公共事業を中心とする
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 やはりこの方向性で進むということで、民間車検場、いわば指定工場と認証工場のみが、自分のところで法定スキャンツールを使って車検を行った場合には、もう改めて検査は行わないということです。 そこまでの答弁ですが、裏返して言えば、未認証工場についてはそういった省略がなく、車検場まで持ち込んで、その場での法定スキャンツールの検査を受けなきゃいけないということだと
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 今、まず、間口を広げるというところで、これまで機械科の方が三級を受けるまでの実務経験が短縮されていたものを、電気や電子系の学科を卒業された人にも三級を受けるまでの期間が短縮をされるという御答弁だったと思っています。 また、二級やまた一級に行くときに実務経験がそれぞれ必要なんですが、実務経験が終わって初めて登録をして行われるものを、基本的には実務経験が大
- 議院運営委員会
○浜地委員 是非、医師会に対しても強い働きかけをお願いしたいと思っています
○浜地委員 是非、医師会に対しても強い働きかけをお願いしたいと思っています。 最後に、コロナ専用病床を確保する医療機関に対して病床確保数の柔軟な運用をお願いしたいと思っております。 御存じのとおり、蔓延が広がってくると、自治体のコロナ専用病床のベッド数を増やせ、当然、蔓延が収束してくると、ベッド数は下げていいよということなんですが、オミクロンのように急に蔓延が広がってくると、追いつかないら
- 議院運営委員会
○浜地委員 大臣、よろしくお願い申し上げます
○浜地委員 大臣、よろしくお願い申し上げます。 今日は、一点目は、いわゆる発熱外来登録医療機関の公表についてお聞きをしたいと思っています。 先日、新聞報道でもございましたけれども、いわゆる保健所機能を維持するために、発熱外来をつくられました。全国で三万五千件程度が登録をしていますが、そのうち二万四千件程度が公表し、残り三割が非公表となっています。そのため、保健所に一度問合せをして、保健所が
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 今日は、基本的な点を二点、質問したいと思っています。 昨日から、予算委員会で、やはり三回目の追加接種の加速というのがテーマでございまして、岸田総理も、自衛隊の大規模接種センターを一日五千回に増強するというお話がございました。 大体六か月から七か月を空けて三回目の接種が始まるわけでございますが、そもそも論として、例えば、二月は二千二百七十六万人がそ
- 議院運営委員会
○浜地委員 ワクチンの供給量は十分あるということで、安心をしたところです
○浜地委員 ワクチンの供給量は十分あるということで、安心をしたところです。しっかり体制整備を急ぎたいと思っております。 次に、交差接種。 私も交差接種してみようかと思っています。ただ、まだモデルナ製は副反応が強いという先入観があり、一方、東京の狛江市では、交差接種の方が抗体量が高い、モデルナ製は、一回目、二回目の分量の半分で三回目は済むので、副反応は少ないというチラシを配ったそうです。そう
- 議院運営委員会
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます
○浜地委員 時間になりましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地でございます
○浜地委員 公明党の浜地でございます。 私は、抗原定性検査に関する保健所の対応について、まず一問お伺いしたいと思っております。 今も抗原定性検査キットの増産また活用が話題となっておりますが、もう御案内のとおり、この抗原定性検査キットは、お医者さんの処方箋なく薬剤師が販売することが特例で認められている。ドラッグストアでも、薬局登録しているところは販売をしております。 ただ、ドラッグストア
- 議院運営委員会
○浜地委員 済みません
○浜地委員 済みません。大臣、OTCのことを答えていただきましたが、私は保健所の対応をお聞きしたんですが、次の質問でございまして、済みません。 ですので、この検査の需要が拡大する今こそ、先ほど大臣も御答弁いただきました抗原定性検査キットのOTC化、一般用医薬品化をこの機会に図るべきだと私は思っています。規制改革会議でも、早急に結論を出すようにと言われておりますし、アドバイザリーボードでも話題と
- 議院運営委員会
○浜地委員 時間ですので、終わります
○浜地委員 時間ですので、終わります。ありがとうございます。
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 時間の関係がありますので、私、四問まとめて質問をさせていただきたいと思っています。 今、基本的対処方針の中でも、オミクロン株の特徴を踏まえためり張りの利いた対策、これは大事なことだと思っております。 感染力が高いことは、もう国民の皆さんは十分分かっていらっしゃる。先ほどの質疑の中でも、二回ワクチンを接種しても七五%の方がかかるという感染力の高
- 議院運営委員会
○浜地委員 もう一問質問させていただきます
○浜地委員 もう一問質問させていただきます。 ワクチン・検査パッケージ、今回これを緩和するということなんですが、ワクチン・検査パッケージは、仮に蔓延防止措置が出たり緊急事態が出ても飲食店も営業できるんだ、またイベントもできるんだという期待があったわけでございますが、今回はそういったことを例外的に解除するんでしょうか。 そういったワクチンパッケージの運用についてどういった考え方を持っているの
- 議院運営委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 早速発言に入りたいと思っています。 現在の感染状況の発表の在り方について、大臣に御質問をしたいと思っております。 今、各自治体が、その日の大体午後、本日の感染者数を発表し、テロップで流れて、かなりの数が出る。それがまた夕方のニュースで、先週に比べて非常に大きく増えたと。国民の皆さんは、それを見て、非常に不安になるわけでございます。 しかし
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 時間を二十分いただいておりますので、私も余り超過しないように、スムーズに進めたいと思っています。 まず、バイデン政権の対北朝鮮政策、四月にレビューが行われましたけれども、ここをまずしっかりと確認をしたいと思います。それと、G7で日米韓が行われるんじゃないかということもございますので、韓国も重要なこの拉致問題のキーの国でございますので、そこの連携強
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 しっかりと、両長官からのお言葉も今御紹介いただきました。あくまで、現在のアメリカは、このレビューを終わった現政権においても、朝鮮半島の完全な非核化は引き続き目標である、拉致問題についてもしっかりと米国の協力を伝えているということでございますので。ただ、この委員会が開かれなかったということも一つ大きな原因なんですけれども、やはり日本の国民の皆様は、また国際社会
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 赤堀さん、国連にいらっしゃいました、代表部にいらっしゃいましたし、…
○浜地委員 赤堀さん、国連にいらっしゃいました、代表部にいらっしゃいましたし、安保理でお仕事をされているのを私も拝見をしておりますので、また御自身の人脈も生かしながら、しっかりとこの瀬取りの強化をやっていきたいと思っております。 やはり、どうやったらこれを防止できるかという、その段階に来ているんだろうと思っておりますので、しっかりと効果のある瀬取り対策をやっていただきたいというふうに思っており
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 国家公安委員長におかれましては、しっかりとした対処をいただきたいと…
○浜地委員 国家公安委員長におかれましては、しっかりとした対処をいただきたいというふうに思っております。 サイバー攻撃自体が脅威なんですが、やはり、北の方は目的がはっきりしておりますので、そこはしっかりとまた国内における対策をいただきたいというふうに思うところでございます。 次に、今、私の方は、口頭で軍事的な制裁、これは質問はしませんでしたけれども、私の考えを述べました。また、経済制裁とい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 今、救う会の皆様方のコメントもいただきました。私も後ほど聞こうかと思っておりましたが、日本は共同提案国ではあるんですけれども、昨年の採択に比べ、数か所でより強い表現となっているということを評価をいただいているところでございます。 そこで、ちょっと済みません、時間があるので、どういう点が、例えば、これまで提出国の中で動いてきた中で、ただ提案国になったとして
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 どうしても、共同提出国から一時取りやめて提案国になったことによって、日本の国際社会での、人権の場での存在感だったり主張というのが弱まっているんじゃないかというふうに、私、実は、この質疑の前には思っておりましたけれども、先ほど外務省の答弁において、救う会の皆様方の評価も含め、また具体的な表現ぶりも含め、日本がしっかりとこの拉致問題に対してより強い表現をかち取っ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○浜地委員 コロナもあり、国境封鎖もあり、中朝間の貿易量も約九割減っているとい…
○浜地委員 コロナもあり、国境封鎖もあり、中朝間の貿易量も約九割減っているということでございますので、本来だったらもう国家としては経済が成り立っていない状態になるわけでございますが、そういったときを捉えてしっかりと経済制裁の強いメッセージを加え、相手が譲歩してくるなら、やはり先ほどの様々ございました人道支援ということも一つの交渉材料として考えていくべきだと思っております。 先ほど瀬取りのお話も
- 安全保障委員会
○浜地委員 おはようございます
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 まず、自衛隊の皆様方が、大規模接種センター、いよいよ接種が開始をされます。岸大臣におかれましては、様々報道もございましたけれども、非常にアナウンスメント効果として、当然、ワクチンが促進されるという部分もございますが、やはりこれだけ大きな接種会場があると、アナウンスメント効果としての国民の安心にもつながろうかと思っております。
- 安全保障委員会
○浜地委員 今、キーワードで法の支配という言葉が出ましたけれども、海洋ではルー…
○浜地委員 今、キーワードで法の支配という言葉が出ましたけれども、海洋ではルールがあるのになかなか守られない状態でございますので、しっかりこの宇宙空間が、逆に、ルールがある海洋でなかなか守られない現状がある中で、宇宙空間はそういったルールがない中でございますので、まさにここはしっかりとやっていかないと、まさに我が国にとっても脅威でございますし、ここは本当に日本がリーダーシップを取っていただきたいと
- 安全保障委員会
○浜地委員 是非お願いします
○浜地委員 是非お願いします。外務省においても、こういう取組を国際社会でもPRするとか、様々サイドイベント等ございますので、しっかりJAXAと連携して、日本の取組を世界に紹介をいただきたいというふうに思っております。 最後に防衛大臣にお聞きをしたいと思っていますが、防衛省では、コンステレーション、特にHGV、極超音速滑空ミサイルについてどうするかという研究が始まっているわけでございます。まだ今
- 安全保障委員会
○浜地委員 時間になりましたので、終わります
○浜地委員 時間になりましたので、終わります。 ありがとうございます。
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 公明党を代表し、少年法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 憲法改正国民投票、公職選挙法の投票年齢に引き続き、令和四年四月からは民法の成年年齢が十八歳以上に引き下がります。一連の年齢問題において、少年法の適用年齢が最後の課題でした。 そこで、平成二十九年二月から法制審議会がスタートしたものの、議論は膠着状態でありました。
- 予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 今日は予算委員会での両参考人を呼んでの質疑ということになりましたが、まず武田大臣の方に、今日の予算委員会での質疑の受け止めをお聞きをしたいと思っています。 本来、大事な予算審議中、参議院で今行われているさなかでございますけれども、今回の接待問題に端を発して、もう一度この話題を衆議院でわざわざ時間を割いて行う事態となりました。当然、今日の開会は国会
- 予算委員会
○浜地委員 大臣の御決意、分かりました
○浜地委員 大臣の御決意、分かりました。 明日、検証委員会を立ち上げられるということでございますので、後ほどまた、この検証委員会のことについては最後に御質問したいと思っております。 それでは、NTTの澤田社長、そして東北新社の中島社長、両参考人にお聞きをしたいと思っております。 会食の理由は様々、昨日の参議院でも、先ほどの自民党の委員の質疑でもございました。確かに、澤田社長は、意見交換
- 予算委員会
○浜地委員 総務大臣、これは大事な論点でございます
○浜地委員 総務大臣、これは大事な論点でございます。あしたから始まる検証委員会では、第三者もしっかり、専門家も入れてですから、ここはやはり、まさに行政がどうなっていたかという大事な論点だと思いますので、しっかりと検証いただきたいというふうに思っております。 じゃ、もう一度総務省に聞きますが、問題は再発防止策です。東北新社さんの株主構成を見ると、外国ファンドとか投資信託が買っているんですよね。最
- 予算委員会
○浜地委員 ちょっと総務省に聞きますけれども、かなり具体的に今、中島さんは報告…
○浜地委員 ちょっと総務省に聞きますけれども、かなり具体的に今、中島さんは報告の経緯を話されました。ただ、これは記録は残っていないということなんですが。 もう一度総務省に確認をしますが、当時の総務の担当課長に伝えたということですが、昨日も本人に確認してそういう事実はなかったということなんですけれども、ここは非常に大事な問題なので、もう一度総務省にその事実について確認をしたいと思います。
- 予算委員会
○浜地委員 続きまして、私も、外資規制違反についてお聞きをせざるを得ないと思っ…
○浜地委員 続きまして、私も、外資規制違反についてお聞きをせざるを得ないと思っております。 昨日の参議院の予算委員会では、当初、東北新社が認定事業者として申請をしたときに、一%未満の議決権の株主を除外していたという単純ミスが起こったということでございました。 それで、先ほどの自民党の委員の質問の中では、二〇一七年八月に、平成二十九年ですね、これに気づき、この違法状態を正常化するために、東北
- 予算委員会
○浜地委員 ですから、東北新社に地位の承継をする前に東北新社の側はこれを総務省…
○浜地委員 ですから、東北新社に地位の承継をする前に東北新社の側はこれを総務省に報告したとおっしゃっているんですよね。もし報告をされているのであれば、違法状態を引き継いでしまうから、それでも正常化できないというふうに答えるのが、私は答えがあったんじゃないかと思うんですね。 昨日の答弁、今日の御答弁でも、総務省に報告したという報告を受けたというふうに中島社長はおっしゃっているんですが、では、総務
- 予算委員会
○浜地委員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、最後、大臣にお願いがご…
○浜地委員 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、最後、大臣にお願いがございます。 あしたからの検証委員会、行政の調査は、一方は言った、一方が言っていないとなると、言っていないことに大体なるんです。当然、裁判所じゃないので、そこまで厳格な認定ではございませんが、今回の問題、特に行政がゆがめられたかどうかの問題については、供述だけでなくしっかりと宣誓書なども取って、しっかりとした確度の高い
- 本会議
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です
○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 ただいま議題となりました令和三年度総予算案につきまして、賛成の討論を行います。(拍手) 本予算案は、令和二年度三次補正と合わせて、十五か月予算としてコロナ対策、経済回復を万全なものとするための重要な予算であることは、言うまでもありません。 まずは、感染防止対策が急務であります。 令和二年度三次補正で計上した緊急包括支援交付金を始めとする病床の確
- 予算委員会
○浜地委員 第八分科会について御報告申し上げます
○浜地委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、新型コロナウイルス感染症による影響を受けた観光関連事業者への支援策、航空業界の経営状況及び支援策、住宅の断熱性能向上、東京外郭環状道路トンネル工事付近で発生した陥没事故への対応、地方自治体の公共工事の契約における公平
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて大口善徳君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて大口善徳君の質疑は終了いたしました。 次に、柿沢未途君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 足立君、最後によろしいですか
○浜地主査 足立君、最後によろしいですか。 ちょっと発言の中で、例えば市長と特定の業者がちょっと癒着してという言葉がございました。市の、役所の工事についてですね。その部分であったり、あと、池田市については、ひどいという言葉があったんです。ちょっと議事録を精査をして、後刻速記録を調査をして、私、主査においてしかるべき措置をしたいと思いますが、穏便にしっかりやりますので、よろしゅうございますか、そ
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。 最後に、一言御挨拶を申し上げさせていただきます。 各分科員の皆様の御協力によりまして、また、委員部の皆様、国交省の皆様方、お疲れさまでございました。本分科会の議事を滞りなく終了することができましたこと、心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。 これにて散会いた
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて柿沢未途君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて柿沢未途君の質疑は終了いたしました。 次に、緑川貴士君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて高木美智代君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて高木美智代君の質疑は終了いたしました。 次に、中島克仁君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて笠井亮君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて笠井亮君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて緑川貴士君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて山岡達丸君の質疑は終了いたしました。 次に、笠井亮君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて上野宏史君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて上野宏史君の質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 休憩前に引き続き会議を開きます
○浜地主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山岡達丸君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします
○浜地主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。上野宏史君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて野中厚君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて野中厚君の質疑は終了いたしました。 次に、足立康史君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて中島克仁君の質疑は終了いたしました。 次に、野中厚君。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 時間が参っておりますので、端的に答弁をお願いします
○浜地主査 時間が参っておりますので、端的に答弁をお願いします。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 時間が来ていますので、簡潔に御答弁お願いします
○浜地主査 時間が来ていますので、簡潔に御答弁お願いします。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて今枝宗一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、末松義規君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 高田港湾局長、時間が来ましたので、簡潔にお願いします
○浜地主査 高田港湾局長、時間が来ましたので、簡潔にお願いします。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 では、大臣と政務官は御退席いただいて結構でございます
○浜地主査 では、大臣と政務官は御退席いただいて結構でございます。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて繁本護君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて繁本護君の質疑は終了いたしました。 次に、今枝宗一郎君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて稲津久君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて稲津久君の質疑は終了いたしました。 次に、木村次郎君。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて浅野哲君の質疑は終了いたしました。 次に、城井崇君。 〔主査退席、秋本主査代理着席〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします
○浜地主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。副主査の先生方、また、分科員の先生方、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について審査を行うことになっております。 令和三年度一般会計予算、令和三年度特別会計予算及び令和三年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、政府から説明を聴取いたします。赤羽国土交
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 この際、お諮りいたします
○浜地主査 この際、お諮りいたします。 ただいま赤羽国土交通大臣から申出がありましたとおり、国土交通省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 御異議なしと認めます
○浜地主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました
○浜地主査 以上をもちまして国土交通省所管についての説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 この際、分科員各位に申し上げます
○浜地主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。簗和生君。
- 予算委員会第八分科会
○浜地主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました
○浜地主査 これにて簗和生君の質疑は終了いたしました。 次に、浅野哲君。
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 岩本先生、ありがとうございます
○浜地委員 岩本先生、ありがとうございます。大変参考になる意見でございました。ありがとうございます。 原田公述人にもお聞きしたいと思っています。 先ほどからベーシックインカムのお話がございまして、我々公明党は、実は昨年の九月二十七日の党大会で、ベーシックサービスについて、まだこれを推進するとは言っておりませんが、ちょっと検討すべきではないかというような見解を幹事長が発表いたしました。
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 時間になりましたので終わります
○浜地委員 時間になりましたので終わります。 ありがとうございます。
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 済みません、ちょっと時間がございません
○浜地委員 済みません、ちょっと時間がございません。 最後、逢見参考人にお聞きします。 今、このコロナの中で、在籍出向が話題になったり、あとは地方移転、これを推進しようというふうな話題が、ただ、なかなか問題が多いと思いますね。地方移住といっても、それはもうウェブでできるといっても、実際、情報が手元になければ地方に移住できないと思うんです。 連合さんのお立場で、この在籍出向又は地方移住に
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します
○浜地委員 公明党の浜地雅一と申します。 今日は、四人の公述人の先生方、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 十五分でございますので、早速御質問をしてまいりたいと思います。 まず、熊野公述人にお聞きをしたいと思っております。二〇二一年、二二年の今後の経済予測でございます。 今回のコロナ感染症の景気後退を受けまして、特徴的なのは、昨年はマイナス四・八%、通常であると全
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 熊野公述人、ありがとうございました
○浜地委員 熊野公述人、ありがとうございました。 しっかり我々も、コロナの影響が逐一変わってまいりますので、機動的にやはり、財政運営もできるように努力をしてまいりたいと思います。また御指導、また御指摘いただければと思っています。 では、小池公述人にお聞きをしたいと思っています。 今日はありがとうございます。先ほど様々な観点から、防災・減災、国土強靱化、特に強靱化というところで御指摘をい
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 済みません、じゃ、続けて小池公述人にもう一つお聞きしたいんですが、…
○浜地委員 済みません、じゃ、続けて小池公述人にもう一つお聞きしたいんですが、先ほどキーワードで出ました流域治水という考え方ですね。 これは、確かに、強靱化をし、包括的にあらゆる主体が協力して取り組んで、持続可能な、将来にわたる対策をするということなんですが、非常に概念としてはすばらしいんですけれども、なかなか、行うには大変なんじゃないかな、時間もかかるんじゃないかなと思っております。 そ
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 それでは、保坂公述人にお聞きをしたいと思っています
○浜地委員 それでは、保坂公述人にお聞きをしたいと思っています。 詳しい世田谷の取組の御説明、ありがとうございました。 先ほど熊野公述人からもあったんですが、いわゆるPCR検査をしっかり拡充した方がいいんじゃないかと。先ほど、世田谷区の取組では、やはり、非常にクラスターが起きたら困るところ、高齢者施設について定期的な検査をされているということでございます。 ただ、これを一般に、社会に広
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 時間になりましたので質問を終わりたいと思います
○浜地委員 時間になりましたので質問を終わりたいと思います。 小畑公述人に関しましては、御質問する機会がなく、大変申し訳ございません。 皆様、どうもありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 四人の公述の先生方、貴重な御意見をいただきまして、私からも感謝を申し上げます。 十五分でございます。早速に質問に入らせていただきますが、小峰公述人に、冒頭、一問お伺いいたします。 先ほど先生の方で、いわゆるGDPギャップに着目したような、そういった規模の経済対策というのは余りよくないんじゃないかというお話がございました。実は、政府が十二月十八
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 御所見ありがとうございます
○浜地委員 御所見ありがとうございます。 続きまして、岩本公述人にお聞きをしたいと思います。 先生、大変な権威でございますので、今からの質問がかなり幼稚でございます。御容赦いただければと思います。 基本的なところから、先ほど先生のお話の中で、変異株は、基本的には、感染力は高いけれども、弱毒化、余り強い、そういった症状が出ないのではないかというような御所見もあったところでございます。日本
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 さらに、岩本公述人にお聞きしたいと思います。 これも、昨年の夏頃、話題となっていました、新型コロナウイルス感染症で二類に指定をされている。そうなると、入院期間も長い、待機期間も長い云々がありまして、当時は、これはもう二類を外した方がいいんじゃないか、無類にすべきじゃないかという議論がございました。 ただ、その後、感染が拡大しまして、こういった議論はな
- 予算委員会公聴会
○浜地委員 では、もう一問、済みません、岩本先生にお聞きしたいと思っております
○浜地委員 では、もう一問、済みません、岩本先生にお聞きしたいと思っております。まとめて聞けばよかったんですが、済みません。 PCR検査、しっかり全国的にということで、これは賛否両論あります。ただ、昨日もテレビを見ていましたら、ヨーロッパあたりは、街角で抗原検査を無料で受けられるということでございます。私の中では、PCR検査を無限に拡大すると、無症状だけの方が出て、その方のケアも必要なんじゃな
- 予算委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一です
○浜地委員 公明党の浜地雅一です。 公明党、自由民主党の与党を代表しまして、令和二年度第三次補正予算案に賛成、野党各会派提出の編成替え動議に反対の討論を行います。 現下の感染拡大の現状において、医療体制の強化が急務であることは明らかです。 本予算案は、緊急包括支援交付金を第一次補正、第二次補正に引き続き計上し、コロナ患者を受け入れる医療機関の空床時の補助を始め、数多くのメニューに活用さ
- 安全保障委員会
○浜地委員 しっかり検証されるという御答弁だと思っております
○浜地委員 しっかり検証されるという御答弁だと思っております。 まだちょっと時間もございますので、うちの会合の日程もございますので、しっかりとまた更に御説明をいただいて、特に、やはり、これまで地元の説明に尽くしてきた議員がまた納得して、そこからスタートをさせたいというふうに思っております。 そうはいいましても、やはりこのアショア断念を受けて、代替案を早急に検討することも当然でございます。今
- 安全保障委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 三年前に襲いました九州北部豪雨よりも今回は大きな被害が出ておりますので、あのときも自衛隊の皆様方に、人命救助、非常に助けをかりましたが、今回はさらなる増員もしていただきました。また大臣の英断をもって対応いただきたいというふうに心から念じるところでございます。 続きまして、イージス・アショアの問題について御質問したいと思います。 六月二十五日には、河野
- 安全保障委員会
○浜地委員 我が党でもしっかりと議論をしてまいります
○浜地委員 我が党でもしっかりと議論をしてまいります。 一年半前に防衛大綱を改定されました。あのときには、いわゆるクロス・ドメインといった定義も出てきましたし、「いずも」の改修というところもございました。私も与党の防衛大綱の検討のメンバーに加えていただきましたけれども、あのときいわゆる打撃力というキーワードも出てきたわけでございますが、防衛大綱には、日米の基本的な役割を踏まえて、日米同盟全体の
- 安全保障委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、これはそんなにゆっくりとやっている時間もございません。しかし、冒頭申し上げましたとおり、しっかりまず検証を行った上で、また、安全保障環境が大きく一年半前と変わっているのであればその説明も必要でしょうし、しかし、本来、変わってはいないんだが、本来の脅威というものが実はほかにありまして、それに対して今回正面から検討をしていくということであれば、それ
- 安全保障委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私も十五分間お時間を頂戴しました。 冒頭、七月三日から九州南部、九州全土を襲っております豪雨被害について、自衛隊の皆様方の災害派遣についてまずお聞きをしたいと思っております。 五十名を超える、お亡くなりになられた犠牲者が出ました。心より哀悼の意を表したいと思っております。また、このコロナ禍において、非常に環境の悪い中、避難を強いられている皆さ
- 憲法審査会
○浜地委員 私は、もう端的に、短くお話をしたいと思っています
○浜地委員 私は、もう端的に、短くお話をしたいと思っています。 まず、先ほどの議論を聞いておりまして、私、国民投票法制定当時、国会議員ではなかったわけでございますが、そこにかかわった皆様方の前提のお話も聞いておりまして、まずは、与野党の合意のスキーム、流れというのがございましたので、国民投票法、いわゆるこの七項目については速やかに成立をさせるべきであると思っております。 主に、野党の皆様方
- 法務委員会
○浜地委員 そうですね
○浜地委員 そうですね。ちょっと余り細かく言われると。先ほどの参考人の答弁は、橋爪委員は法制審の先生なんですけれども、具体的と言われたのか積極的と言われたのか、そういった認識までは必要ではないのではないかというふうに私は捉えたんですけれども、そのような認識でいいですか。 要は、相手方の自由かつ安全な通行を妨げることを積極的に意図することを目的というふうに捉えられましたけれども、そこをもう一度ち
- 法務委員会
○浜地委員 私は具体的にイメージできました
○浜地委員 私は具体的にイメージできました。 先ほどもございましたとおり、余り要件が広過ぎて、そういった運用にならないように、これから法律が成立をしましたら、運用のやり方も含めてしっかりと検討をいただきたいというふうに思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 法務委員会
○浜地委員 済みません
○浜地委員 済みません。私も、そうであると今改めて感じたところでございます。 そこで、そうはいいましても、先ほど参考人の皆様方から、理屈の上では、なかなか、妨害目的というのは当てはまり得るということですので、だから今後の運用が大事なんだということがございました。 そこで、これはまた具体的なケースを申し上げるとなかなか当てはめは難しいんですが、以下の三つのケースについては、一般論として妨害目
- 法務委員会
○浜地委員 局長の答弁でよくわかりました
○浜地委員 局長の答弁でよくわかりました。もともとの犯罪類型として暴行や傷害に対するものを規定しているのが、自動車運転における危険を規定しているのが危険運転致死傷罪だということでございます。 ただ、実際には、恐らく、著しく危険な方法による運転でございますので、例えば非常に急接近をしたりとか、又は急に割り込みをして、かつ、そのときにハイビームをしたり、またクラクションを鳴らすという行為、これ自体
- 法務委員会
○浜地委員 大変参考になる意見でございました
○浜地委員 大変参考になる意見でございました。 当然、被害に遭われた方からすると厳罰というのは必要な観点と思いますが、まさに当事者として、それだけではなくて、しっかり、そういったあおり運転等をまず起こさせない、周知徹底も含めて、そういったことを語っていただいたと思っております。この点も、警察庁を含めて、また今回、この危険運転罪の新しい条文ができましたら、そういったことを国民の皆様方に知らせる我
- 法務委員会
○浜地委員 詳しい説明、ありがとうございました
○浜地委員 詳しい説明、ありがとうございました。私もその考えでございますけれども、改めて、この法務委員会での質疑という場で法務省の考えを聞いたところでございます。 次に、先ほども私、参考人質疑で聞いた問題意識でございます。 今回、道路交通法、警察庁所管の道路交通法のあおり運転罪をこのたび創設することになったわけでございます。あおり運転を行っても罪に問われるということは非常に画期的でございま
- 法務委員会
○浜地委員 しっかり理解をさせていただきました
○浜地委員 しっかり理解をさせていただきました。 特に、この緊急事態宣言が解除されて、これから観光に出られる方々も多くなると思います。ですので、まさに高速道路での事故と、またそれに付随して、あおり行為というものも生じる可能性もあるわけでございます。 ちなみに、この法案の附則には、施行の日は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行されますので、そういう意味では、速やかな施行が予定され
- 法務委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 午前中の参考人質疑に続いて、質問をさせていただきます。 まず冒頭、森法務大臣にお聞きをしますが、今、国民の皆さんは、このコロナ禍において、この国会審議、どういう法案が、その必要性においてなぜやるのかということに非常に注目が集まっております。基本的には、国民の皆様方のお考えの中には、コロナ対策以外は、なぜその法案をやるのかということの説明がないと納
- 法務委員会
○浜地委員 わかりました
○浜地委員 わかりました。 済みません、時間超過しました。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 法務委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 実は私も経験があって、ある高齢者の方が、高速道路のインターをおりようと思って、通り過ぎたんですね。通り過ぎて、とまって、バックしようと思ったら、後ろから追突されて、その方は亡くなったんですよね、逆にその高齢者の方が。 ですから、なぜこういう話をしたかというと、高速道路で妨害目的というのがやはり緩く認定されるとすると、多分この御老人は後ろの車両を、もしこの
- 法務委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 実は午後に対政府質疑がありますので、その点、また聞こうかと思っておりましたが、法制審に実際出られている先生からの御意見として拝聴させていただきました。本当にありがとうございます。 次に、妨害目的について、これも橋爪委員と、これは久保参考人にもお聞きをしたいと思います。 妨害目的で車両を運行するというのが、もともと四号にも、五号にも六号にも入っているわ
- 法務委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、三人の参考人の皆様方に大変忙しい中お越しいただきまして、私からも心から感謝を申し上げます。 和氣参考人のお話し中に、ちょっと私、手を挙げてしまいまして、済みません。マイクの声が小さかったので、しっかり聞きたかったものですから。謝罪をしたいと思っております。 そこで、まず、和氣参考人にお聞きをしたいと思いますが、ちょっと今回の自動車運
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 ぜひ社労士さんとの連携をお願いしたいと思っております
○浜地分科員 ぜひ社労士さんとの連携をお願いしたいと思っております。 時間になりましたので終わらせていただきます。大臣、役所の皆さん、ありがとうございました。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 そうですね、一般的なお答えで、確かに融資は個別でございますので、…
○浜地分科員 そうですね、一般的なお答えで、確かに融資は個別でございますので、なかなか基準を示すのは難しいかと思いますが、ちょっと思いをしっかりと伝えさせていただいたところでございます。 続いて、飲食業界の皆様方からお話を聞くと、キャッシュレス還元制度は、十月の消費税引上げ後、やはり非常に有効に機能しているというふうに聞きました。まして、今、コロナウイルスの対応で非常に飲食業界は厳しい中、特に
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 ポイント還元制度がなくなっても、確かにキャッシュレス決済独自のポ…
○浜地分科員 ポイント還元制度がなくなっても、確かにキャッシュレス決済独自のポイント等ございますので、やはりこれは推進していただきたいと思っています。 先ほど、御答弁の中で、コロナ終息後を見据えてしっかりと消費を喚起するような制度を予定をしているというお話を聞きました。政府からも、旅行商品券の購入消費者、飲食店の予約、来店した消費者、飲食店で使える食事券等を購入した消費者、また、イベント、エン
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 ぜひ、専門家派遣という言葉が出てきましたので、これは本当に現場で…
○浜地分科員 ぜひ、専門家派遣という言葉が出てきましたので、これは本当に現場でワークするようにやっていただきたいと思っております。 それで、中小企業庁が持っておられます補助金、主に大きなもので、中小企業が使いやすいもので、持続化補助金、ものづくり補助金、そしてIT導入補助金というものがございます。コロナが終息しますと、これも需要がかなりあるのではないかというふうに思っております。 そこで、
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 そうですね、特に飲食業界、これまでは集客を中心に行っていたものが…
○浜地分科員 そうですね、特に飲食業界、これまでは集客を中心に行っていたものが、今回のコロナの影響で宅配に変えたりさまざま変化があろうかと思っておりますので、しっかりと、加点という言葉が出てきましたので、そこを見ながらやっていただきたいと思っています。 あと二つの補助金がございます。ものづくり補助金とIT導入補助金でございます。 特にこの補助率の引上げをぜひお願いしたい。また、IT化補助金
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 ぜひお願いしたいと思っています
○浜地分科員 ぜひお願いしたいと思っています。これは終息後ですから、もしかすると、ことしの六月の骨太にもしっかりと書き込むべきような事項かと思っておりますので、与党の議員の一人としても応援をしていきたいと思っております。 この持続化補助金やものづくり補助金、またIT導入補助金は、いわゆる給与支払い総額の年率平均一・五%以上の向上というものが要件になっているわけでございますが、昨今の現状を見ます
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。力強い御答弁をいただきました。 この給付金の制度についても、売上げが一定程度下がった企業に対して等でございますが、先ほども、さきの委員が質問されておりました。固定費の割合云々ございますので、やはりきめ細やかな制度設計をこれからお願いしたいというふうに思っています。 今、大臣の方から融資のお話がございました。今回、信用保証協会の方でセーフティーネット四号、
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 今はそういう御答弁だと思っておりますので、また現場の状況も聞いて…
○浜地分科員 今はそういう御答弁だと思っておりますので、また現場の状況も聞いて、また御提言もさせていただきたいと思っております。 最後の質問にいたしますけれども、社会保険労務士さんとの連携ということを最後に厚生労働省にお聞きをしたいと思っています。 この社会保険労務士さん、例えば、各地方自治体の指定管理者の入札においては、労働条件審査、しっかりと労働条件を守っているかどうかというものを審査
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 私も、この決算委員会第三分科会、お時間をいただきまして、冒頭一問、まずは経産大臣に御質問をしたいと思います。 やはり中小企業、小規模企業に対するさまざまな支援のメニューが今考えられておりまして、私も、きょう朝、公明党の、緊急経済対策、政府からも流れについて御説明を受けました。ぜひ各業界の状況に応じたきめ細やかな中小・小規模企業への経済支援をお願
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 要件を満たす範囲を少し長くされるということだったんですが、現状を…
○浜地分科員 要件を満たす範囲を少し長くされるということだったんですが、現状を見ながら、特にこの給与総額の増額要件というのは随時見直すべきだろうというふうに思っています。 まさにこのコロナの、まだ終息していませんので、いつ終わるかなんというのはわからないんですが、終わってしまうとやはり世の中が大きく変わりますので、テレワークの推進やさまざま働き方も大きく変わっていこうかと思っていますので、まさ
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 そうなると、児童手当の方は、法律で、父母のいずれか一方に払うか、…
○浜地分科員 そうなると、児童手当の方は、法律で、父母のいずれか一方に払うか、同居している方に払うという条文上の根拠があるというお答えでございます。 次に、では、厚労省所管の、障害をお持ちのお子さんに払われる特別児童扶養手当は、これは、先ほどの内閣府の児童手当のように、法律の規定に基づいてそういった変更をすることができるのかどうか、それについて御答弁をいただきたいと思います。
- 決算行政監視委員会第三分科会
○浜地分科員 そうなると、法律上は、特別児童扶養手当の方は、父若しくは母で監護…
○浜地分科員 そうなると、法律上は、特別児童扶養手当の方は、父若しくは母で監護する者か、父及び母が共同監護をしている場合には、主として生計を維持する者に払われるということでございますけれども、先ほどの内閣府の児童手当のように、例えば、いずれか一方と同居している場合は、同居している父母のいずれかに払うというものがないわけでございます。それを実際の運用では、監護権者の状況とか生計維持者の状況をはかるわ
- 法務委員会
○浜地委員 間もなく時間ですので最後の質問にしたいと思っておりますけれども、当…
○浜地委員 間もなく時間ですので最後の質問にしたいと思っておりますけれども、当然、今後も在留外国人の増加が見込まれるわけでございまして、民事においても裁判の国際化というものも民事司法制度改革の中でテーマとなりました。ですので、刑事にかかわらず民事についてもまた在留外国人の増加が見込まれる、また国際化ということがテーマになってきますので、今後、法廷通訳人の需要はますますふえると思いますが、今後、法廷
- 法務委員会
○浜地委員 ぜひしっかり、裁判のIT化に向けて専門的技術者の配置等も考えていた…
○浜地委員 ぜひしっかり、裁判のIT化に向けて専門的技術者の配置等も考えていただきたいと思います。民事法制度改革の大きな柱の一つでございますので、そのあたり、設計は進んでいても、実際の対応がきちっと具体的に進んでいないということになりますと、おくれますので、ぜひよろしくお願いできればと思っています。 次のテーマは、法廷通訳人の現状についてお聞きをしたいと思っています。 公明党としても、この
- 法務委員会
○浜地委員 去年の理由も同じ理由ですよ、知財がある、あと家裁で複雑化している
○浜地委員 去年の理由も同じ理由ですよ、知財がある、あと家裁で複雑化している。なので、要は、定員、なかなか難しいと言いますが、いろいろな質的要因ということでありますけれども、私が聞いた限りによると大体毎年同じような理由でございますので、そういった意味では、しっかりと計画みたいなものを、やはりある程度アウトラインというものは示すべきであろうというふうに思うところでございます。 そこでもう一つ、技
- 法務委員会
○浜地委員 今の説明で、ことしの、今現在の定員の余力といいますか、欠員は五十二…
○浜地委員 今の説明で、ことしの、今現在の定員の余力といいますか、欠員は五十二名だけれども、去年四十名ふやさないとかなりきつかったということですね、十二名になって。十二名の余裕だと九九・四%の充足率になる中で、出向される方は判事にカウントされていませんから、出向された方が戻ってきたりすると、またこれはカウントされるということでございます。あとは、定年についても、当然、定年の年齢はありますけれども、
- 法務委員会
○浜地委員 そうなると、素朴な疑問として、今、判事は二千百二十五の定員に対して…
○浜地委員 そうなると、素朴な疑問として、今、判事は二千百二十五の定員に対して二千七十三名いらっしゃって、五十二名欠員があるわけでございます。判事補は更に多い欠員があるんですが。ですので、充足率は大変余裕があるわけでございまして、しかし今回、判事の定員を三十名ふやしたいということでございます。毎年のように、判事の人数をふやし、判事補の人数を減らすという毎年毎年改正が行われておりまして、私も法務委員
- 法務委員会
○浜地委員 おはようございます
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 私は、十五分間、この裁判所定員法の質疑をさせていただきたいと思います。 質問に入る前に、今、各裁判所でマスクの義務づけをやはり原告代理人、被告代理人に義務づけられているような裁判所もあると聞いています。大変いいことだと思っておるんですが、実は、なかなかマスクがなくて法廷に入りにくいというような声もございます。御案内のとおり、裁
- 法務委員会
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地委員 公明党の浜地雅一でございます。 私も、二十分、質問をさせていただきたいと思っております。 まず、新型コロナ感染症対策にかかわる法務省の対応について、御質問を一問させていただきたいと思っております。 我が党は、さまざまな業界団体から、今回の新型コロナ感染症対策としてどんな影響があるのかをお聞きしているところでございますが、法務省に関係するところとして、日本語教育振興協会、日本
- 法務委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 きょうは、更生保護施設、特に少年専用の保護施設のことを具体的に出しながらお話をさせていただきましたし、最後に、仮釈放の問題についても質問をさせていただきました。 私も、この法務委員会に所属をして、入り口も大事なんですが、出口といいますか、罪を犯し、またこういった施設に入所した皆様方の教育、そしてその後のフォローアップというものが非常に大事だというふうに痛
- 法務委員会
○浜地委員 百四十九円、私、知っていましたけれども、交通費にもなかなかならない…
○浜地委員 百四十九円、私、知っていましたけれども、交通費にもなかなかならないというふうに思っています。やはり、アウトリーチでその子の自宅まで行って、一回行って百四十九円では、幾ら思いがあっても、なかなかインセンティブはないのではないかというふうに思っております。 この更生保護施設につきましては、私も実際に、こういった視察をしまして、本当に更生保護施設の取組というのは終わりがないものであるなと
- 法務委員会
○浜地委員 今御答弁をいただきました、これからの更生保護事業に関する有識者検討…
○浜地委員 今御答弁をいただきました、これからの更生保護事業に関する有識者検討会のことを指していらっしゃるというふうに思っております。 今局長からは御答弁の中で、少年やまた女性に対するさまざまな配慮をしていくということで検討していくということでございますが、私の手元にあるこの有識者検討会の課題の中に、少年少女という言葉は入っておりません。例えば、処遇プログラム等の充実、多様化ということで、高齢
- 法務委員会
○浜地委員 さっきも御答弁ありましたとおり、やはり公認心理師とか精神健康福祉士…
○浜地委員 さっきも御答弁ありましたとおり、やはり公認心理師とか精神健康福祉士のような一定の資格がある方を配置しないとこういった定額支弁が行われないという答弁でございました。ですので、少年特有のやはり心のケアであるとか、非行を行ったことのある、退所した、もう今は成人になっている、少年の心が本当にわかる、そういった人を職員として雇った場合でも、結局、定額支弁はないわけでございます。 私は、やはり
- 法務委員会
○浜地委員 今、六千八百円、そして、特定類型者加算というふうに聞いておりますが…
○浜地委員 今、六千八百円、そして、特定類型者加算というふうに聞いておりますが、二千三百円加算をされるということでございますが、やはり少年に、少年特有の問題をさまざま解決するためには、しっかりと話を聞く、話し相手になる、中には、実際自分が非行をした経験のある退所した子が来て、お世話をこの施設でもされておりました。 そこで、そういった委託の実績にかかわらず職員を配置した場合、少年の専用施設におい
- 法務委員会
○浜地委員 ぜひ周知徹底をお願いしたいと思っております
○浜地委員 ぜひ周知徹底をお願いしたいと思っております。 日本国内ではなく、やはりこういった日本語学校に入学する人たちは海外におられますので、まずはこういった協会の方に確実な周知をしていただいた上で、それがまた海外の方に発信をされるわけでございますので、特に迅速な対応をお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、テーマをかえまして、更生保護施設に対する支援の充実についてお聞きをし
- 法務委員会
○浜地委員 実際に二月の末に日本語学校等の皆様方からお聞きしたところによると、…
○浜地委員 実際に二月の末に日本語学校等の皆様方からお聞きしたところによると、法務省からの、在留資格認定証明書の取扱いでありますとか、また先ほど御答弁いただきました七月入学生の受入れ期間の延長について、周知がなかなかなかったという声が寄せられたわけでございます。きょうも在留資格認定証明書の新しい取扱いが大臣からあったわけでございますので、やはり現場に落ちるように徹底した周知を行ってほしいという声が
- 法務委員会
○浜地委員 一歩進んだ答弁をいただきました
○浜地委員 一歩進んだ答弁をいただきました。 確かに、参議院で我が党の議員が御質問したときは、しっかり理由書を見て再審査に応じるという御答弁だったわけでございます。私のレクのときも実はそういう答弁だったわけでございますが、今回の事態を受けて、けさ、そのように大臣が決断をされて、三カ月から六カ月に延ばすということでございますので、しっかりとこれを現場にも伝えてまいりたいと思っております。大変な英
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。 きょうは、長い分科会、皆様お疲れさまでございます。 国土交通大臣始め政務の皆様方は、新コロナウイルスの対応もございますので、私の質問は門政務官に対する一問しかございません。大臣また副大臣、退室をされて結構でございます。 大臣、一言だけ、奄美の質問をこれから私しておきますので、ぜひ、要望としては、奄美群島に一度お時間があるときに来ていただきた
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 消防団員として活動をしていれば、AED活動のみによって何か労務災…
○浜地分科員 消防団員として活動をしていれば、AED活動のみによって何か労務災害に遭った場合にも公務災害の対象になるという御答弁であったというふうに思っています。 この龍郷町の役所では、AEDを行った場合のみは公務災害の対象にならないという回答を実はいただいたという、もしかすると正確性に欠けるかもしれませんが、そういったことで、実際、現場から御要望が上がっておりますので、誤解のないように、また
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 また、これは総務省だけの取組ではなく、ほかの省庁等も含めてやらなきゃいけない問題だと思いますが、一つ、そういった施策があるということを御紹介いただきました。 ちょっと時間が押していますので、最後の質問にしたいと思っています。 これも奄美の龍郷町長から直接お聞きしたお話でございます。 龍郷町では消防団員が、FR隊、ファーストレスポンダー、何か災害
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 団体に対して自治体が集落支援員業務を委託して、その団体が雇用といいますか雇っている人に対しても集落支援員としての補助が出るという御答弁でございましたので、非常に安心をしたところでございます。 この社団法人、まだ、やはりなかなか業務がスタートできない状態にあって、無給で地域おこし隊の人が今現在働いていらっしゃるという状況でございますので、こういった集落支
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 丁寧な御答弁をありがとうございます
○浜地分科員 丁寧な御答弁をありがとうございます。 先ほど特別免許状という言葉が出てまいりましたけれども、これは各都道府県が特別に免許を与えて教員として教えることができる。調べましたけれども、奄美は鹿児島県です、週十八時間、授業をしてほしいということで、こういった奄美のような離島のところはクラスが少なくて、下手すると五年生、六年生が一緒に授業をしていて週十二時間しか授業時間がなくて、これが対応
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 そうなんですよね
○浜地分科員 そうなんですよね。私も問題意識を伝えましたが、確かにJETプログラムは、そういった国際交流の一環として、外国にいらっしゃる、在外にいらっしゃる外国の方を日本に呼んでくるというシステムで、外務省での募集に応募しなきゃいけないという御説明を受けたところでございます。 ただ、先ほど言いましたとおり、例えば、奄美のような条件不利地域が何もわからずに、説明だけ受けて来た人と、既にそこに住ん
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 条件不利地域も含めた地方公共団体の要望も聞いているということでご…
○浜地分科員 条件不利地域も含めた地方公共団体の要望も聞いているということでございますので、安心したところでございます。 一月五日に奄美ティダ委員会を開いたというふうに申し上げました。そこで、奄美大島の大和村というところがあるんですけれども、ここの村長さんからの御要望でございまして、実は、ALTとして採用したい方がいるんですが、この方は既に奄美にお住まいの方だそうでございます。奄美が好きで、奄
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 続きまして、これも奄美群島を含めた条件不利地域におけるALTの配…
○浜地分科員 続きまして、これも奄美群島を含めた条件不利地域におけるALTの配置についてお聞きをしたいと思っています。文部科学省の方々にもきょうはお越しをいただいております。 ALTとは、外国語指導助手ということで、アシスタント・ランゲージ・ティーチャーのことでございますが、これまで小学校五、六年生の英語教育におきましては、これはいわゆる小学校での活動ということでございましたが、今後はこれが教
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。その御答弁をいただければ力強い限りでございますので、またさまざま現場の状況はあると思いますので、随時お伝えしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、退席されて結構でございます。ありがとうございます。
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 先ほど御説明いただきましたのは、各キャリア共通のインフラシェアリングというところだろうと思います。この基地局は、一つの大きな共通装置を使いますけれども、アンテナはやはり各キャリアが立てなければならないという御説明をいただいたところでございまして、最後御答弁いただきました、まさに一本のアンテナであらゆるキャリアの電波を受信することができる共通技術ということの
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 端的なお答えをありがとうございます
○浜地分科員 端的なお答えをありがとうございます。 一つの特徴として、やはり電波が飛ぶエリアが狭いということがございました。 そうなりますと、私の知り合いの業者の皆さんも、キャリア共通の基地局を整備してはどうかというものがございます。キャリア共通の基地局ができれば、例えば、マンションの方に小型の基地局をつけるのも共通でつけられる、それを利用して賃貸マンションの住民のさまざまなサービスも行え
- 予算委員会第二分科会
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます
○浜地分科員 公明党の浜地雅一でございます。高市大臣、よろしくお願い申し上げます。 高市大臣におかれましては、新コロナウイルスのさまざまな御対応でお疲れのところと思います。一問だけ質問しますので、そこまでちょっと御辛抱していただいて、その後、御退席いただいて結構でございます。お疲れさまでございます。 きょうは、実は、奄美群島について、総務省所管のことを総務省の皆様方にお聞きをしたいと思って
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 続きまして、きょうは経産省の皆様方にも来ていただきました
○浜地分科員 続きまして、きょうは経産省の皆様方にも来ていただきました。大島つむぎの振興についてでございます。 今私がつけておりますネクタイは大島つむぎのネクタイでございます。主査はファッションに詳しいですからわかると思いますが。かなりこれは時間と労力がかかります。私も実際にこの作業現場を見たことがありますが、一本一本のこの柄を行うのに一つ一つ泥で染めてやるという工芸品でございまして、値段もそ
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 さまざま宿泊の問題とかエコツーリズム、細かな点まで、政務官、お答…
○浜地分科員 さまざま宿泊の問題とかエコツーリズム、細かな点まで、政務官、お答えいただきましてありがとうございます。 確かに宿泊施設が余りないんですよね。これは地元も頑張ろうとしております。特に、観光バス等もございませんので、また、さまざまなこの交付金の使い方について御要望すると思いますので、ぜひまた門政務官にも御理解をいただきたいというふうに思っております。 では門政務官、退室されて結構
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 全力で取り組むという、確かにユネスコが決めることですから、登録さ…
○浜地分科員 全力で取り組むという、確かにユネスコが決めることですから、登録させますとは言えないと思うんですが、生態系の問題とか、沖縄の北部の訓練場、これを地域に取り入れる、また、特に奄美でありますと、集落が点々としているところを点でつなげるというさまざまな指摘についてはクリアをされておりますので、私は登録間違いなしだというふうに確信をしておりますので、ぜひ環境省の皆さんもそのつもりで取り組んでい
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 では、奄美振興について改めて御質問をしたいと思っております
○浜地分科員 では、奄美振興について改めて御質問をしたいと思っております。 御案内のとおり、奄美群島は五つの島で成り立っておりまして、一番大きいのが奄美大島、続いて徳之島がございます。また、喜界島、沖永良部島、与論島という五つの島から成っておりまして、十二のここには市町村があるわけでございます。昭和二十八年に本土復帰をいたしました。 特徴としましては、出生率が、全国平均一・四三でございます
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 御要望だけと思いましたが、御答弁いただきましてありがとうございます
○浜地分科員 御要望だけと思いましたが、御答弁いただきましてありがとうございます。奄美ティダ委員長を党内でやっておりますので、地元の皆さんは喜ばれると思います。ぜひお待ちしておりますので、喜んで御退室いただいて結構でございます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 そうですね
○浜地分科員 そうですね。これまでの取組、車検証にさまざまな記載をするとかもやっていただいておりますし、今度は四月から、自動車に張る検査標章への「法定点検未実施」というものを張っていただくようになったわけでございます。 これがあると、例えば、車検代行業者等は実際は整備をしていないのに、整備をしたようなそういったことも横行しているわけでございまして、ユーザーの方々が本当にこれが整備されたかどうか
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 そろそろ時間ですので、最後の質問にしたいというふうに思っております
○浜地分科員 そろそろ時間ですので、最後の質問にしたいというふうに思っております。 今、電子制御装置整備事業のお話をさせていただきましたけれども、これは、一つは点検整備の話であるわけでございまして、車検ですね、検査となるとこれがどうなるかというと、現在の車両には車載式故障診断装置、OBDという装置が搭載をされておりまして、これを、車検のときには法定スキャンツールを車とつなげば、例えば、電子的に
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 時間になりましたので終わらせていただきますが、そういったこれから…
○浜地分科員 時間になりましたので終わらせていただきますが、そういったこれから電子制御の整備が始まりますので、現場の不安を解消するようにぜひ役所としても頑張っていただきたい、そのように思います。 以上であります。ありがとうございます。
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ぜひこの無電柱化も、防災の観点からもよろしくお願いしたいと思って…
○浜地分科員 ぜひこの無電柱化も、防災の観点からもよろしくお願いしたいと思っています。 以上でこの奄美群島に関する質問を終わりたいと思いますけれども、国交省の御担当の皆様方には、今後も奄美振興について特段の配慮をぜひしていただくようお願いしまして、このテーマは終わらせていただきたいというふうに思います。 続きまして、自動車整備についてのお話をさせていただきたいというふうに思っております。
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ありがとうございます
○浜地分科員 ありがとうございます。 これは本当に重要な取組でございますので、引き続き、力強い後押しをお願いしたいというふうに思っております。 ちょっと一問飛ばさせていただきます。無電柱化のお話をさせていただきたいというふうに思っております。 御案内のとおり、奄美群島は大変台風が多いところでございまして、九年前、私、この世界に入る、候補者になる前の一年前でございましたけれども、大きな被
- 予算委員会第八分科会
○浜地分科員 ぜひ、力強い御支援をお願いしたいと思っております
○浜地分科員 ぜひ、力強い御支援をお願いしたいと思っております。 この大島つむぎの生地は、ヨーロッパ等に持っていくと非常に高価な生地として認められているということでございます。ある特定のブランドのジャケットを見ると、非常に高価なんですけれども、素材を比べると、大島つむぎの方がやはり時間も手間もかかっているということでございますので、海外に対する発信も含めてぜひ考えていただきたいと思いますし、そ
- 安全保障委員会
○浜地委員 おはようございます
○浜地委員 おはようございます。公明党の浜地雅一でございます。 私も十五分時間をいただきましたけれども、短時間でございますので、しっかりと基本的なところからお聞きをしていきたいと思っています。 今回、十二月の二十七日に閣議決定を行った上で、本年の一月十日に防衛大臣が中東への調査研究目的での出動命令を出されたことは、もう周知の事実でございます。 ここにいらっしゃる委員の方はもう御案内でご
- 安全保障委員会
○浜地委員 ありがとうございます
○浜地委員 ありがとうございます。 まず一点目の閣議決定につきましても、我が党での党内議論の中で、今回は調査研究目的といっても、海外での調査研究目的だということで、当初、我が党内でも慎重な声もございました。 その中でやはり、シビリアンコントロールをしっかりきかせる、また、国会への報告を求める、任期もしっかりと限定をする、その後、継続の必要性があった場合にも、閣議決定を通じて与党内での党内プ
- 安全保障委員会
○浜地委員 外務大臣、御答弁ありがとうございます
○浜地委員 外務大臣、御答弁ありがとうございます。 やはりこの閣議決定の柱というのは、単に自衛隊を派遣するというものではなく、外交努力、航行の安全確保、それに加えて自衛隊による情報収集ということの三本柱でございますので、この一番目の外交努力ということをしっかり尽くされている姿勢というものを今後も示していただきたいと思っています。 特に、紛争解決メカニズムが開始をされますと、またこの事態、動
- 安全保障委員会
○浜地委員 そうですね
○浜地委員 そうですね。米国のイニシアチブ等でも説明されているとおり、これは主としてやはり自国の船舶のエスコートというふうに私も説明を受けています。中には集団的防護をするというような意味合いも含まれてはおるんですけれども、やはりストレートに、自国の船舶というものは自国が守るというのがこれは原則でございますので、やはり日本としても、日本関係船舶については、航行の安全を確保するためにみずからがやはり情
- 安全保障委員会
○浜地委員 一番大事なところでございますので、しっかり体制を整えていただきたい…
○浜地委員 一番大事なところでございますので、しっかり体制を整えていただきたいと思っています。 時間になりましたので終了いたします。ありがとうございました。