活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 母子及び父子並びに寡婦福祉法の対象範囲に関する質問主意書
第217回次 第76号
- 軌道法に関する質問主意書
第217回次 第56号
- 「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ支援対策に関する質問主意書
第210回次 第70号
- 地方自治法の定める専決処分に関する質問主意書
第204回次 第75号
提出法案
1件
- ⏳ 審議中地方自治法の一部を改正する法律案
第180回次 第4号 ・ 参議院
発言タイムライン
1000件の発言記録
- 内閣委員会
○柴田巧君 確かにこの十年ほどの間に幾分そういうことがあったのも事実ですが、な…
○柴田巧君 確かにこの十年ほどの間に幾分そういうことがあったのも事実ですが、なかなか全面的なというところまでは至っていなかったのではないかと思います。 今般、この官房長官のリーダーシップの下でこういうふうになったことは一定の評価をするものでありますが、ややちょっと疑問に感じるところもあるのでお聞きをしていきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、今般存置するとした百二十二の会議体について
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非しっかりとやっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりとやっていただきたいと思います。 今もおっしゃいましたが、御答弁ありましたが、これから期限が一応ある、必要性の薄れたものはそれ以前にもやるということですけれども、中には、つぶさに見ていきますと、期限付見直しの対象とされてはいるものの、設置根拠、例えば閣議口頭了解等で実は期日までに見直しを行う旨の記載や期日に効力失う旨の規程が盛り込まれていないものも散見をされますが、だと
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それから、この内閣官房や内閣府のウェブサイトの会議一覧のページを見てみると、掲載されている会議の中には、法令により設置されるものでもなく、また、今回の期限付見直しの対象にならなかった会議体も見受けられますが、ウェブサイトやその他の会議というところのものでありますけれども、そこでお聞きをしますが、こうした会議体はどのような理由で期限付見直しの対象としなかったの
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それで、この質問の最後になりますけど、今回の見直しについて、この一部の会議体については見直しのための枠組みが構築をされました。しかし、まだまだ問題も残っていると思います。 いずれにしても、内閣官房、内閣府の司令塔機能が最大限に発揮されるように、各省庁との間で適切な事務分担となっていて、効率的な組織体制が構築できているのかどうかを検証するなどなど、今大臣も
- 内閣委員会
○柴田巧君 強いリーダーシップの下にしっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 強いリーダーシップの下にしっかりやっていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、外国勢力による選挙介入対策についてお聞きをします。 改めて申し上げるまでもありませんが、この外国勢力の選挙介入は、公正な選挙を妨害をして、民主主義の根幹を揺るがす一大事であります。そういう意味でも、一層の危機感を持って政府にはしっかり対応してもらわなきゃならぬということになりますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりこの体制をやって、お答えになれない部分もあるのは分かってお…
○柴田巧君 しっかりこの体制をやって、お答えになれない部分もあるのは分かっておりますが、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 笹川平和財団の上席フェローの大澤淳さんという有名な方いらっしゃいますが、この大澤さんが先月の十三日に明らかにしたところによると、先般の衆議院選挙で有権者の投票行動に影響を及ぼそうとする組織的な投稿がSNSのXにおいて観測されたと、これが同財団のサイバープロジェクト
- 内閣委員会
○柴田巧君 民主主義を脅かす大変な事態だと思いますので、政府におかれては、この…
○柴田巧君 民主主義を脅かす大変な事態だと思いますので、政府におかれては、この分析をし、また対応策をしっかり講じていただきたいと思います。 時間の関係があるので一問飛ばしていただいて、この選挙介入の最後の質問にしたいと思いますが。 先ほども触れましたが、現状においては、この政府における偽・誤情報対策の体制としては、内閣官房副長官の調整の下に、この関係省庁が緊密に連携をして一体的に取り組むと
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 ちょっと時間が限られてきましたが、次の質問に移りたいと思います。 警察の採用活動と不祥事対策ということですが、今大変この警察の人材の確保厳しくなっておるようでありまして、これ二〇二四年度ということになりますが、全国の警察官採用試験の受験者数は、二〇一〇年十三万人だったものが二四年には四万三千人余りと、十五年で三分の一に減少した。しかも、内定辞退率が四割
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 時間がないので一問飛ばして、最後の質問にさせていただきたいと思います。 警察の不祥事が続いていて、懲戒処分、昨年は三百三十七人と、百人も前の年と増えているということです。 警察の活動は、国民の信頼の上に成り立っていなければなりません。国民の信頼を損なうことになるのはもちろん、ひいては治安情勢にも影響を与えかねないと思いますので、優秀な人材を確保してい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 これで官房長官並びに内閣官房の皆さんの質問はございませんので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、内閣官房、内閣府の組織体の見直しについてお聞きをします。 昨年の秋に高市政権が発足をして、木原内閣官房長官の下でこの内閣官房、内閣府の会議及び組織の見直しについて検討が進められてきたと承知をしています。そして、本年の一月二十日にその内容が公表されたわけですけれども、それによると、閣議決定等に基づく本部や閣僚会議
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうすると、例えば、設置根拠の閣議口頭了解などにそういうことが盛り…
○柴田巧君 そうすると、例えば、設置根拠の閣議口頭了解などにそういうことが盛り込まれなくても、先ほど官房長官がおっしゃったようなことができる、やれるという理解でよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりそこら辺、細かくやっぱり現場に浸透するようにしていただきた…
○柴田巧君 しっかりそこら辺、細かくやっぱり現場に浸透するようにしていただきたいと思いますし、どういう場合にこれから発出していくかということをやっぱり社会にも分かるように是非取り組んでいただきたいと思います。 それで次に、恋愛感情等の目的要件のこともお聞きをしようと思いましたが、これもほぼ先ほど出ていますので、同じ答弁が返ってくると思われますのであえて聞きませんけれども。 これも私、何回も
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 質問の順番をちょっと根本的に入れ替えまして、犯罪被害者支援の方からお聞きをしていきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、犯罪の被害というものは、このストーカーの事案もそうですけれども、いつ誰の身にも降りかかるか分からないものであります。この突然の犯罪などによって被害者が出て、またその御家族の方がその後、自力で生活をして
- 内閣委員会
○柴田巧君 私は、この委員会でこの犯罪被害者支援の問題何度も取り上げてきて、今…
○柴田巧君 私は、この委員会でこの犯罪被害者支援の問題何度も取り上げてきて、今のその非常に給付が時間が掛かっているということも指摘を何度もしてきているところ、なかなかこれ短くなっていかないというもどかしさを感じていますので、しっかりこれ迅速化が図れるように、活用できるものは活用して是非やっていただきたいと思っております。 次に、この犯罪被害者の権利利益が保護されて被害の軽減及び回復がなされるた
- 内閣委員会
○柴田巧君 やっぱり地域間で格差があるというのも、住んでいる場所によって支援の…
○柴田巧君 やっぱり地域間で格差があるというのも、住んでいる場所によって支援の在り方が、中身が違うというのはやっぱりこれは不公平だと言わざるを得ないと思いますので、改善されてきている部分は確かにあるんですが、しっかり国としても警察庁としてもその底上げができる、その格差が少なくなるように努力をしていただきたいと思います。 国によるこの犯罪被害者支援を担当する省庁は警察庁を始め八つほどあるというふ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、世界的に見てこの犯罪被害者の支援というのは非常に遅れてきた面があります。ようやく少しずつ整備をされてきたという面はありますが、まだまだ例えば北欧などと比べると足りないものが多いと思っています。いかにしてこの専門的な人材を育てるかとか、司令塔機能を果たすのももちろん大事なことですが、課題が幾つかあると思いますので、先進国の事例な
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたが、やはりその現場で対処する警察官一人一人がやっぱり使命を自覚をして、これまでのような、特にこの前の神奈川のような、川崎の事案のように失態を繰り返さないように、やっぱり肝に銘じてほしいと思います。そういう意味においては、いろんな機会を通じてその重要さが浸透していくように、しっかり努力をしていただきたいと改めて求めておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 治療やカウンセリングのこともお聞きをしたかったんですが、時間がもうなくなってきましたのでこれで終わらせていただきますが、いろいろ規制法も強化されてきたというか改正をされてきたんですけれども、まだまだなところがありますし、先ほども申し上げました、現場の意識の改革であったり、あるいはカウンセリングやこの医療のアプローチの問題等々、恋愛感情もそうですが、まだまだ
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 憲法改正に対する基本的な考え方を申し上げます。 日本国憲法が施行されて七十八年が過ぎました。この間、我が国憲法は一言一句変わっていません。四分の三世紀を超え、時代と国際情勢の変化に取り残されたままの現憲法の課題は明確になっており、国の根幹を成す最高法規が安全保障上の危機等を乗り切るだけの実効性を担保しているとは言い難い状況です。にもかかわらず、立法府
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 今日は、十五分という限られた時間ですが、国家安全保障に関わる問題を幾つかお聞きをしてまいりたいと思います。 最初、国家情報局ですが、先ほど窪田先生からもありましたけれども、改めて言うまでもありませんが、今我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中にあると言ってもいいと思いますが、そのため、この国益を守り、国民の安全を確保する
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 なかなか現段階で具体的なことをお答えにはなれないんだろうと思いますが、この創設によって我が国の安全保障体制を現在の脅威に対応させるためのやっぱり確実な第一歩に是非してもらいたいと思いますし、この創設が単なる行政機関の再編というレベルにとどまらずに、やはりこの安全、国家の安全保障やこの戦略情報、政策決定プロセスの革新を意図するような、そういう制度設計に是非して
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に民主主義を揺るがす大変な問題だということになるわけで、私はこ…
○柴田巧君 本当に民主主義を揺るがす大変な問題だということになるわけで、私はこの選挙介入の問題をこれまでこの委員会始めいろんなところで取り上げてきましたが、なかなか政府の本腰が入らないということに非常にこれまでやきもきしていましたけれども、新しい政権ができたことも機に是非進めていただきたい。 とにかく、選管あるいは違反を取り締まる警察ではどうにも対処のできないレベルのものになっているわけで、し
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思います
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 この選挙介入対策をしっかりやっていくためには、やはりこの先進的に既に取り組んでいる諸外国との連携といいますか情報共有、そういったものも必要だと思っていますが、これについてはどのように今取り組んでいくつもりか、これは外務省にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 とにかく省庁を挙げてこの選挙介入対策、外国からの、他国からのですね…
○柴田巧君 とにかく省庁を挙げてこの選挙介入対策、外国からの、他国からのですね、しっかり防御できるような体制を取っていただきたいと思います。 次に、海底ケーブルの防護についてお聞きをします。 御存じのとおり、我が国と海外との通信の九九%は海底ケーブルによるもので、海底ケーブルは、我々が今生きていく上で、あるいは経済活動、さらには例えば防衛活動なども全てに関わってきますが、必要な、必要不可欠
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思います
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間がなくなったので、最後の二問をちょっと続けて、関連もあるのでお聞きをしたいと思いますが、いずれにしても、この問題も政府を挙げて、総務省の今いろんな、これから計画等といいますか、有識者会合できましたが、政府を挙げてやっぱり取り組む必要があると思いますし、民間企業との連携もより密接にしていく必要があるというふうに考えますが、この点どう考え
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、官民ファンドについてお聞きをします。 先月の十六日に会計検査院から、官民ファンドにおける業務運営の状況に関する会計検査の結果についてという報告書が国会に提出をされました。これは、元をただすとというか、令和五年の五月二十二日の決算委員会で我が党が提起したことが契機となってこの会計検査院に対する検査要請として結実した結
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどちょっと言い忘れましたが、お手元に資料を配付しておりますので…
○柴田巧君 先ほどちょっと言い忘れましたが、お手元に資料を配付しておりますので、それを御覧をいただきながらお聞きをいただければと思います。 もうかっているやつもあるじゃないか、それもいい金額に、大きな金額になっているじゃないかという御指摘でもありますが、答弁でもありますが、この赤字がどんどんどんどん広がっているというのはやっぱり深刻に受け止めていかなきゃならないと思うんですね。 官民ファン
- 内閣委員会
○柴田巧君 とにかく官民ファンドで民間のこの投融資を誘発していくというのは、だ…
○柴田巧君 とにかく官民ファンドで民間のこの投融資を誘発していくというのは、だんだんだんだん官の存在が大きくなり過ぎて、これが、規律が厳しくなってというか、緩くなってですね、こういう状況、結果をもたらしているという面はやっぱり否定ができないと思いますので、しっかりとこのあるべき姿、本来の姿になるように、近づくようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席
- 内閣委員会
○柴田巧君 そういう中で、大変私も首をかしげざるを得なかったのは、このクールジ…
○柴田巧君 そういう中で、大変私も首をかしげざるを得なかったのは、このクールジャパン機構の累積赤字、三百九十七億円になっていると、ずっと赤字が続いていると、にもかかわらず、この役員数が八名から九名かな、増えているわけです。 普通、民間の感覚でいうと、ずっと赤字が続いている、累積赤字が膨らんでいる中で役員を削っていく、あるいは経営体制そのものを刷新していくということはありますが、役員が増えていく
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、今その赤字が続いて、累積赤字も膨らんで、この新しい…
○柴田巧君 いずれにしても、今その赤字が続いて、累積赤字も膨らんで、この新しい修正後の計画も策定をして取り組んでいるということなんですが、じゃ、それについてちょっとお聞きをしたいと思いますけれども。 会計検査院の報告書では、このクールジャパン機構について、この設置期限の属する年度である修正後計画の最終年度、これは令和十五年度になるわけですが、そこでの累積損益額を十億円としていると。ところが、設
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非いい方向に進むことをこちらも願いたいと思いますが
○柴田巧君 是非いい方向に進むことをこちらも願いたいと思いますが。 それで、次の質問、六番、七番になりますが、関連性があるので、ちょっとまとめてお聞きします。そちらの方が答えやすいかなと思うので、お聞きをしますが、先ほど申し上げたように、産業投資の資本コストを上回る収益である百五十億円余りを黒字に向けていく必要があると思っているんですが、現在の計画であるこの修正後計画を、そうすると上方修正する
- 内閣委員会
○柴田巧君 あくまでも、やっぱり最終的な目標はその百五十億を上回るということで…
○柴田巧君 あくまでも、やっぱり最終的な目標はその百五十億を上回るということでなければならないと、そうじゃないとぽっかりと赤字が埋まらないままになっていくということになるわけですので、そこはゆるがせにしないでしっかりやっていただきたいと思います。 〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕 この官民ファンドについて最後の質問になりますけれども、この会計検査院の報告書、今回の指摘は、やはりこれま
- 内閣委員会
○柴田巧君 とにかく、これまでも指摘をしてきたことですが、この官民ファンドの運…
○柴田巧君 とにかく、これまでも指摘をしてきたことですが、この官民ファンドの運営状況の積極的なやっぱり情報開示というのはまだまだ先送りされている面もありますし、検証の頻度をやっぱり上げていくべきじゃないかということを前にも申し上げた経緯があろうかと思いますが、こういうことを含めて、管理監督体制をやっぱりこの機会に、この報告書を受けたことによって強化をしていってもらいたいと思いますし、先ほどの繰り返
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、ストーカー対策についてお尋ねをします。 今月の五日ですが、警察庁では、令和六年におけるストーカー事案への対応状況を公表をしました。このストーカー規制法違反の、それによると、ストーカー規制法違反の検挙件数は千三百四十一件、これは前年度比二百六十件増えています。また、この同法に基づく禁止命令等の件数は二千四百十五件、これは前年比四百五十二件増と。いず
- 内閣委員会
○柴田巧君 今もありましたように、規制法ができて、その後何回か法改正をして、い…
○柴田巧君 今もありましたように、規制法ができて、その後何回か法改正をして、いろんな取組がなされているんですけれども、悲惨な事件が後を絶たないということであります。そういう意味では、この対策の在り方もいろんな意味で見直す必要性も出てきているのかなと思いますが、命最優先という今答弁もありましたが、そんな中で昨今起きたこの川崎のストーカー事件ですね。 皆さんも御承知だと思いますが、このストーカー被
- 内閣委員会
○柴田巧君 このような事案がこの後続かないように、しっかりこの検証をして、どこ…
○柴田巧君 このような事案がこの後続かないように、しっかりこの検証をして、どこが間違っていたのか、あるいはどういうことが必要だったのかと、よく検証していただきたいものと思います。 そんな中で、幾つかこれからのストーカー対策として考えなきゃいけない点があると思いますが、そもそもこのストーカー規制法は、皆さんよく御存じのとおり、埼玉の桶川市の女子大生殺害事件を機に平成十二年に施行されて、いわゆる付
- 内閣委員会
○柴田巧君 なかなか、このストーカー事案がこういうふうに続いていることを考える…
○柴田巧君 なかなか、このストーカー事案がこういうふうに続いていることを考えると、その罰則の強化というのも一つの考えていく必要性があるものではないかと思っていますが、これはまた改めていろいろお聞きをしてまいりたいと思います。 それから、令和三年にGPSの規制をする新しく改正もしましたが、その後、またいろんなことが起きていまして、全国の警察が令和六年に相談を受けたストーカー事案のうち、このGPS
- 内閣委員会
○柴田巧君 今までにないものが出てきて、これもう早め早めにいろいろな検討がやっ…
○柴田巧君 今までにないものが出てきて、これもう早め早めにいろいろな検討がやっぱり必要になってくる、規制の対象を広げていくというのが必要なことになってくるんではないか。規制がないとすれば、これどんどん広がっていく可能性もあると思いますので、しっかりこれは早期にやっぱり考えていくものだと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、最終的にやっぱり加害者をどう無害化していくかというのが非常に重
- 内閣委員会
○柴田巧君 この問題は前にも取り上げた経緯があるんですけど、海外ではやはり一定…
○柴田巧君 この問題は前にも取り上げた経緯があるんですけど、海外ではやはり一定の前進というか効果が現れているところもあります。そういったことなどもしっかり調査をしていただいて、これをどうこの国でそれを取り入れていくかというのをその精神科の医療機関などとも連携してやっていかなきゃいけないことではありますが、この罰則の強化であったり、新しいこの状況に対する対応であったり、規制の拡大であったり、それとも
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、当て逃げ事件やら逆走事件が続…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、当て逃げ事件やら逆走事件が続いている中ですので、この外免切替えの、しっかりいい方向に変わっていくことを強く求めて、終わります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。より早期にこういうものができればなお良かったとは思いますが、その理由は理解をするものであります。 次に、この届出制とする理由などについてお聞きをしたいと思いますけれども、この古物営業法では、この古物商に関して許可制としているわけですね。これによって、事前に暴力団などの不適格者には許可を与えなかったり許可を取り消したりすることができるわけです。 一方、同じく
- 内閣委員会
○柴田巧君 今もおっしゃったように、規制と負担というか、その均衡の中でこういう…
○柴田巧君 今もおっしゃったように、規制と負担というか、その均衡の中でこういうことにしたということですが、これが成立して施行されて、いろいろやってみて不都合が出てくるとなれば、やっぱりいろんな考え方も出てくるだろうと思っておりますので、改めてこのことをしっかり頭の中に入れておいていただきたいということは申し上げておきます。 次に、この本人確認義務違反の罰則についてお聞きをします。 本案の第
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次に、この本人確認の書類についてお聞きをします。 この法案の第七条において、本人確認は国家公安委員会規則で定める方法により行うこととされています。具体的な本人確認の方法について、先ほど言った、触れたこの検討会の報告書では、顔写真付きの本人確認書類による本人確認等を義務付けるべきであるとされているわけですが、この顔写真付きの本人確認書類については、マ
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次に行きますが、次、本人確認義務の免除規定についてであります
○柴田巧君 じゃ、次に行きますが、次、本人確認義務の免除規定についてであります。 本法案の第七条第一項のただし書で、本人確認を免除する場合として、過去に取引を行ったことがある者との取引であって、その代金の支払を口座振り込みで行う場合などとされています。また、犯罪収益移転防止法では、この本法案と同様に、過去に本人確認を行っている顧客等との一定の取引について本人確認を不要としているところです。
- 内閣委員会
○柴田巧君 次は、現金取引の件でお聞きをしたいと思いますけど、この法案を作るに…
○柴田巧君 次は、現金取引の件でお聞きをしたいと思いますけど、この法案を作るに当たって海外の事例なども参考にされた部分はあるんではないかと思いますが、イギリスでは、現金でこの取引が行われると足が付かなくなるなど追跡可能性の観点から問題があるとして、現金取引は禁止しているというふうに聞いておりますが、これはマネーロンダリングの防止という観点からも重要なことだと思いますし、こういう考え方、我が国でも取
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほど来から目的と負担の均衡という言葉がよく出るわけで、それは一つ…
○柴田巧君 先ほど来から目的と負担の均衡という言葉がよく出るわけで、それは一つもちろん大事な視点だというふうには理解しますが、答弁にもありましたように、実際、施行してみて、いろんな不都合なりやっぱりこれは具合悪いなというところはやっぱり不断に見直しをしていただきたいと、その中にこの点も入るということを申し上げておきたいと思います。 次に、まあちょっとこれは繰り返しになる部分があるかもしれません
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、状況を見ながら、増やすものは増やしていく必要性があるんではな…
○柴田巧君 是非、状況を見ながら、増やすものは増やしていく必要性があるんではないかと思います。 次に、これも重なる部分があるかもしれませんが、この法案ができることによって、これまで何も規制がなかったことを考えると重要な一歩であるということは評価をしたいと思います。 そこで、まずはこの本法案の義務規定を金属くず買受け業者に遵守させることが何よりも必要でありますし、業者に対する周知や適切な指示
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、犯行用具規制についてお尋ねをしていきたいと思いますが、先ほどからも出ておりますが、太陽光発電施設での銅線ケーブルの窃盗などではこのケーブルカッターやボルトクリッパーといった犯行用具が主に用いられていると。本法律案では、これらを正当な理由なく隠して携帯することを禁止をしているわけですが、金属盗を実行しようとしている者に対して事前に対処できる点
- 内閣委員会
○柴田巧君 関連してお聞きをしますが、この隠匿携帯でない場合の対応についてお聞…
○柴田巧君 関連してお聞きをしますが、この隠匿携帯でない場合の対応についてお聞きをしますが、このケーブルカッター等の隠匿携帯に関して衆議院の内閣委員会の議論で、ケーブルカッター等を他人の目に触れるような状態で堂々と携帯しているような場合は、これは隠匿携帯には該当しないものと考えている旨の答弁がありました。 この答弁だけを見ると、正当な理由がないにもかかわらず堂々と犯行用具を持っていた場合の対処
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 じゃ、もう時間になりましたので、最後に委員長にお尋ねをして終わりたいと思います。 施行後の見直し規定が設けられるわけで、先ほどからも施行してみて状況に応じて見直していくとおっしゃっていますので、確認の意味のお聞きをしますが、この施行後の状況を注視して、やっぱりその状況が芳しくない場合など、必要があれば五年を待たずにこの検討を行って制度改正を行うべきと考えますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 法案審査ということで、しかも四人目になってくると重なる部分ありますが、御容赦をいただきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、この銅線ケーブルが盗まれるなどといったいわゆる金属盗が増加をしているわけです。先ほどからもありますが、この金属盗の被害というのは、その盗まれた被害品だけではなくて、今もありましたけれども、太陽光発
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、日本学術会議法案に賛成の立場から討論をいたします。 設立から七十六年を経た今、学術会議の役割は国民から見えなくなっており、それゆえ、ナショナルアカデミーとしての学術会議の抜本的改革は待ったなしです。 本来であれば、全面的に国の補助金で運営するのではなく、学術会議の独立性を担保するためにも、資金面で自立していくことが求められま
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、日本学術会議法案に関し、政府原案に賛成、立憲民主・社民・無所属提出の修正案に反対の立場から討論をいたします。 設立から七十六年を経た今、学術会議の役割は国民から見えなくなっており、学術会議の抜本的な改革は待ったなしです。本来であれば、全面的に国の補助金で運営するのではなく、学術会議の独立性を担保するためにも資金面で、資金面でも自
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 この法案の審議も大詰めを迎えつつあるわけですが、私が質疑するのはもしかしたら最後になるのではないかと思いますので、これまでの議論も踏まえながら、また特に、先日の参考人質疑の議論も、いろいろやり取りも踏まえながら、繰り返しになる部分もあるかとは思いますが、御容赦をいただいて、お聞きをしていきたいと思います。 まず、そもそも論
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。そのとおりだと私も思うわけですけれども。 そこで、現行法においては、前文、前文と言うべきか、ここにこういうふうに記されているわけですね。日本学術会議は科学者の総意の下に設立されるということになっていて、これが、この文言が削除をされると。これが学術会議の変質につながるんじゃないかという懸念を示している向きもあるわけですけれども、学術会議というものは、この法律で設
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、先ほどからの質疑と重なる部分もありますが、そういう意味、今大臣がお答えになった部分も踏まえて、この自立をこの組織がしていくとすれば、全面的にやっぱり国の補助金で運営されるものではなくて、この独立性を担保するためにも、学術会議の、資金面でやっぱり自立していくということが極めて重要なことだと思っています。 学問の自由を追求をし、真の独立を勝ち取るために
- 内閣委員会
○柴田巧君 その上で、やはり大事なことは、この前の参考人質疑でもお聞きをしたと…
○柴田巧君 その上で、やはり大事なことは、この前の参考人質疑でもお聞きをしたところでありますが、この寄附を募っていくために、そういう国民の機運を醸成をして、学術に関する国民の関心を高めることが大事だと思います。 そのためにも、国民が学術会議に寄附した際にはこの寄附金控除の制度を設けるなどの税制措置を、これ早期にやっぱり検討していくべきではないかと思いますが、この点はどう考えているか、お尋ねをし
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどから大臣もおっしゃっているように、国民のためになる、国民に向…
○柴田巧君 先ほどから大臣もおっしゃっているように、国民のためになる、国民に向き合うということからも、今申し上げたこの税制上の措置というのは非常に重要だと思いますので、是非これ早急になるように頑張っていただきたいと思います。 ちょっと質問の順番を変えまして、七番の方、海外アカデミーとのことについて先にちょっとお聞きをしたいと思います。 今回この法人化なることによって、この海外アカデミーとあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、諸外国と同等の独立性を有するこのナショ…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、諸外国と同等の独立性を有するこのナショナルアカデミーになることによって、国際的にやはり日本もそうなったかと認知をされると同時に、国際的な発信力を高めることが期待できると思っていますので、是非そういう方向に行くことを念願をするわけですが、今、何回も出るようにこの世界最高レベルのナショナルアカデミーを目指していくというためには事務局の機能の強化って非常に私はこれ
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、今の問いにも関連をするわけですが、世界では、この二十一世紀の…
○柴田巧君 じゃ、今の問いにも関連をするわけですが、世界では、この二十一世紀の科学者の在り方として、知識を創造する論文を、知識を創造する論文制作者に加えて、知識を創造し価値を生み出すデザイナーであったり、科学助言者、コミュニケーターが重視されているようになってきました。 そういう中で、この学術会議ですね、国際会議の自律的運営のため、あるいは優秀な専門スタッフを採用をしていくと、そのために採用し
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、今日はちょっと時間もう限られてきましたが、光石会長にもお越しをいただいておりますので、いろいろ、あと幾つかお聞きをしてまいりたいと思います。 最初は、安全保障に資する研究に対する学術会議の対応についてでございますが、令和四年の七月でしょうか、当時の梶田会長が、これも当時の担当大臣でありました小林大臣の質問に対する回答として発出をされた、先端科学技
- 内閣委員会
○柴田巧君 そこで判然としないのですが、もう一回確認ですけど、これは明確に否定…
○柴田巧君 そこで判然としないのですが、もう一回確認ですけど、これは明確に否定されたというふうな理解でいいのかどうか、もう一回そこの部分を確認をしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 そこら辺が曖昧なところがあって、これがずっと尾を引いていると言って…
○柴田巧君 そこら辺が曖昧なところがあって、これがずっと尾を引いていると言っても私はいいのではないかと思っているんですね。 ちょっとまた少し観点を変えて聞くと、お聞きをすると、令和五年九月に学術会議において、いわゆるデュアルユースを有する先端科学技術、新興科学技術に係る研究が大学等の研究機関で円滑に実施される方策について、この研究インテグリティーの観点から見解を取りまとめたものがあります。研究
- 内閣委員会
○柴田巧君 変化に伴ったことであるとはおっしゃいますが、それを撤回するとか、そ…
○柴田巧君 変化に伴ったことであるとはおっしゃいますが、それを撤回するとか、そういったことはおっしゃらないわけでありまして、このことが、先ほど申し上げた、いろんなこの日本にとって重要な研究がブレーキが掛かる面があるということは、そうなっているということを改めて指摘をしておきたいと思います。 次に、ちょっと飛ばして、時間がありませんので、十二番ということになるかと思いますが、活動面の適正性の確保
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来たので終わりますけれども、今のままだったらやっぱり最高レベ…
○柴田巧君 時間が来たので終わりますけれども、今のままだったらやっぱり最高レベルのナショナルアカデミーにはなれないと思いますので、この法案が成立することを期待をしたいと思います。 終わります。
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の方々に本当にありがとうございます。それぞれのお立場で大変貴重な御意見を賜りましたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。 私からは、三人の参考人の方にお聞きをしたいと思っていますが、国民投票広報協議会の在り方とプロミネンスということでお聞きをしたい、お尋ねをしたいと思っています。 憲法改正国民投票におけるこのデジタル空
- 憲法審査会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 おおよそ時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、四人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中、ありがとうございました。そして、それぞれのお立場から貴重な御意見を賜りましたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。 順次お聞きしていきたいと存じます。 まず、上山参考人にお尋ねをします。 私どもは、やっぱりこの日本学術会議というのは、最終的に民営化を目指すべきではないかという基本的な考え
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 後段ちょっとお尋ねした、国民が例えば学術会議に寄附をした際に、この寄附金の控除の制度などを設けるという考え方についてはいかがでしょうか。改めてお聞きします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、上山委員にもう一回、別の問題をお聞きをしたいと思います。 先ほどもおっしゃいましたように、結局、国の機関だから一定の重みを持つというよりも、やはりそのクオリティーが高いから、あるいは国民が求めている機能、役割をしっかり果たして理解、信頼されているから権威を持つといいますか、それが大事なことだと思っていまして、そういう意味では、この法案が成立した
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 もう一問、上山参考人にお聞きをします。 このナショナルアカデミーにとって沿えるこの国際化の時代に、国際関係業務って非常に重要な活動の一つになると、ますますこれからそうなると思っていますが、この法案が成立すれば海外のアカデミーと言わばちょっと近い形になっていくと思いますが、そうすると、これまで以上に対等の立場でいろんな研究交流など、交流に資するものになる
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 じゃ、続いて、相原参考人にお尋ねをいたします。 相原参考人は、先ほどもお話がありましたこの有識者の会議で、特にワーキング・グループの主査もお務めになられたと承知をしておりますが、そんな中で、先ほども他の参考人から御意見がありましたし我々も漏れ聞いておりますのは、学術会議が、懇談会でオブザーバーのような形で、対等な形での議論はなかったと、十分な議論ができ
- 内閣委員会
○柴田巧君 法案ができるまでにいろんな、十二分なやり取りがあったものというふう…
○柴田巧君 法案ができるまでにいろんな、十二分なやり取りがあったものというふうに理解をしました。 じゃ、次に、川嶋参考人にお尋ねをしたいと思いますが、私らと基本的に考えが異なるのは、参考人は、問題はない、基本的に問題はないんだと、今のままでというふうに受け取りましたが、我々的には、やはり国民の期待や理解がされない部分が大きくなっているんではないか、その役割がしっかり果たされているか首をかしげざ
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、吉村参考人にもお聞きしたかったんですが、申し訳…
○柴田巧君 時間が来ましたので、吉村参考人にもお聞きしたかったんですが、申し訳ありません。参考人の方々、ありがとうございました。終わります。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました日本学術会議法案について質問をいたします。 日本学術会議は、設立から七十六年を経た今、その役割が国民から見えなくなっており、既にその役割を終えたとの声すら上がっています。それゆえ、本法案が学術会議の抜本的改革を実現する第一歩となるのか否か、そういう観点から以下お尋ねをしていきます。 まず、学術会議のこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は参考人の方々にはお忙しい中御出席いただき、また、それぞれのお立場から貴重な御意見を頂戴しましたこと、感謝を申し上げたいと思います。これからの法案審査にまた生かしていきたいと思っております。 四人目になると、お聞きしたいこと、かなりもう言われているところがあるので、重なる部分もあるかもしれませんし、重ねて詳しくお聞きをしたいというところがあるかも
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。私は典型的な私学文系だったので、大変今刺激を受けたというか、ちょっと人生後悔をしたりしましたが、ありがとうございました。 次に、続いて村上参考人にお聞きをしますけれども、今回のこのAI法案の中には、国としてのAIの戦略を明確化するために人工知能戦略本部というのをつくるということになって、これへの期待を示していらっしゃったかと思いますが、私は、本当に大丈夫なの
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、永沼参考人にお聞きをしたいと思います。 永沼参考人も先ほどのお話の中で、高度なAI人材育成を推進をというお話をされました。まさにそのとおりだと思っていますが、改めて言うまでもありませんが、この前も日経新聞に、一月二十八日ですかね、出ておりましたけど、AIのトップ研究者が集まる国際学会で採択された論文が、アメリカ、中国に続いて、アジアからシンガポ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、永沼参考人にまたお聞きをしますが、先ほどのお話の中でも、過度な規制の回避ということを指摘をされました。過度な規制はやはり回避されてしかるべきだと思っていますけれども、今回のこの法案ではその規制というものに特に今のところあれですけれども、これはある意味、これは片山、隣の議員も本会議で触れていましたけど、EUなどに比べて緩くすることで日本に多くのAIの
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 もう一点、ちょっとお聞きを、経済界代表ということもおありかと思いますので。 このAIの研究成果の社会実装をやっぱり効果的に促進していくというのは非常に重要なことだと思っていまして、そのためには、社会へ橋渡しする仕組みが大事なんだろうと思います。 そのためには、この産学連携の共同研究であったり技術移転の促進であったり、あるいはスタートアップ企業の創業
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、大屋参考人にお聞きをします。 今日いただいた資料、というか前に、事前に事務局からもらった資料の中に、この法案は次世代を育てる視点がないと、達していないということをおっしゃっていまして、具体的にこの研究者、組織を国主導で支援しなければならないということを指摘をされていますが、ちょっと時間が余りないので大変申し訳ありませんが、特にこれをやるべきだと、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 最後に、市川参考人にお聞きをしたいと思います。 先ほど戦略本部のこと、村上参考人にもお聞きをしましたが、やはり今の、これまでどおりだったら目的は達せられないと思っていまして、このAIの戦略本部はどうあるべきか。併せて大事なのは、事務局体制が極めて、ここにも書かれていますが、極めて大事で、この事務局体制をどう充実させていくか、これが一つ肝になるのではない
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 さて、この法案は、先般、今横にいらっしゃいますが、片山議員からもあったように、この変化の激しいAI技術のガバナンスに我が国として初めて取り組むAI法案だというふうに理解をしております。 この法案の成立を機に、遅れてきたこのAIの研究開発などが進んでいくことを期待をするものではありますが、そのためには、先ほどから午前中もいろ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今大臣がおっしゃった人間中心の原則というか、これを踏まえるならば、今も答弁の中にありましたが、やはりそのためにこの不安を払拭、どうこの法律によって、法案によって払拭をしていくかということが大事だと思いますので、順次お聞きをしたいと思いますが、まずは透明性の確保であります。 このAIの研究開発から社会実装に至るまでの過程の中では、改めて言うまでもありませ
- 内閣委員会
○柴田巧君 この透明性と並んで大事なのは適正性ということだと思っていまして、そ…
○柴田巧君 この透明性と並んで大事なのは適正性ということだと思っていまして、その適正性の確保のための指針についてお聞きをしたいと思いますが、この本法案の第十三条に基づいて、国は、AI関連技術の開発、活用について、適正性の確保のための国際規範に即した指針の整備を行うこととされていますが、当該指針について想定される主な内容や策定に向けたプロセス、スケジュールについて確認をさせていただければと思っていま
- 内閣委員会
○柴田巧君 ややもすれば、今までガイドラインがあって、さらにまた指針ができてと…
○柴田巧君 ややもすれば、今までガイドラインがあって、さらにまた指針ができてということで、現場からするとというか事業者からすると、それぞれ対応する非常にこの負担感というのは出てくる可能性も多分にあると思いますので、それはそうならないように是非気を付けていただきたいと思います。 大事なのは、そのガイドラインなり指針なりの利便性を向上させていくことだということだと思っていますが、そういう観点から次
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、本当に事業者側にとってこの利便性の向上が図られるよ…
○柴田巧君 いずれにしても、本当に事業者側にとってこの利便性の向上が図られるようにいろいろ工夫をしていただいて、また、今手直しをされたとしても、これから始めるとしても、いろんな状況をしっかりチェックしながら、よりいいものになるように努力をしていただきたいと思います。 次に、このAIのリスクを軽減するための研究についてお聞きをしたいと思いますが、本法案では、国がAI関連技術の研究開発の推進に関す
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり進めていただきたいと思いますが、次に、国による調査研究等の…
○柴田巧君 しっかり進めていただきたいと思いますが、次に、国による調査研究等の規定の適用の場面についてお尋ねをします。 本法案の第十六条では、国が不正な目的又は不適切な方法によるAIの関連技術の開発、活用に伴って国民の権利利益の侵害が生じた事案の分析及びそれに基づく対策の検討などの調査研究、調査及び研究を行うことが規定をされているところです。 このいわゆる中間とりまとめでは、既存の個別の法
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に、被害事例の収集、共有を目的としたプラットフォームについてお尋ねをします。 AI制度研究会で行われたヒアリングでは、NTTから、被害事例の収集、共有を目的としたデジタルプラットフォームの整備について要望が出されたというふうに承知をしています。 この被害情報の迅速な共有というのは、同様の被害の拡大防止であったりこの原因究明等に極めて有効なものと思いますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはり、いろんな被害の迅速なこの共有であったりですね、それがやっぱ…
○柴田巧君 やはり、いろんな被害の迅速なこの共有であったりですね、それがやっぱりこの拡大防止や原因を究明する上で非常に有効なものだと思いますので、その具体的な、どういうふうにやっていくかというのはよく、制度設計というかしていただきたいというふうに思って、改めて求めておきたいと思います。 次に、この事業者名等の公表を行う際の手続の在り方についてお聞きをしたいと思っておりますが、この本法案の第十六
- 内閣委員会
○柴田巧君 とにかく悪質なものをやめさせ止める、被害を最小限に抑えていく、そし…
○柴田巧君 とにかく悪質なものをやめさせ止める、被害を最小限に抑えていく、そして、今おっしゃったように、良いものは良い、成功事例とか好事例を広げていけるというようなことを考えていく必要があるんだろうと思いますが、これから、具体的なやり方はこれからお決めになるんでしょうけど、そこら辺しっかり念頭にやっていただきたいと思います。 次に、行政における活用についてお尋ねをしますが、この本法案の第四条は
- 内閣委員会
○柴田巧君 では、それを踏まえて次にお聞きをしますが、先ほど午前中も取り上げら…
○柴田巧君 では、それを踏まえて次にお聞きをしますが、先ほど午前中も取り上げられていましたが、補助金の交付であったり保育所の選考に係る事務など、地方公共団体を含め、行政ではもう既にAIの活用が進んでいるわけです。 ただ、先ほども触れましたように、AIのこの判断過程というのは非常にブラックボックスというか不透明なわけですね。どのようなデータを用いたのかとか、あるいは出力結果が公平性を欠いていない
- 内閣委員会
○柴田巧君 そのAIを活用することによって行政の効率化が、生産性が上がっていく…
○柴田巧君 そのAIを活用することによって行政の効率化が、生産性が上がっていくということは間違いないと思われますが、今私も取り上げたように、いろんな懸念点もあるのも事実で、これをどう克服していくか、そして住民の皆さんがしっかりやっぱり納得できるようなものに、そういった制度設計をきちっとやっぱり今から準備をしておいていただきたいと思います。 次に、このAIの戦略本部について聞きます。 本法案
- 内閣委員会
○柴田巧君 ややもすると、この本部をつくりました、指針を作りました、で、それが…
○柴田巧君 ややもすると、この本部をつくりました、指針を作りました、で、それが目的になってしまって、大事なのは、いざというときに機動的にこの政策決定ができるか、対応できるか、対処できるかということだと思うんですね。形ばかりではなくて、やっぱり実のあるものに、本当に実効性のあるものにしていくという、このことは十分気を付けてやっていただきたいものだと思います。 この司令塔機能の強化に向けては、この
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはり、その事務局体制が非常に肝になると思います
○柴田巧君 やはり、その事務局体制が非常に肝になると思います。ここをしっかりやっぱりなるかどうかがポイントだと思いますので、人選含め、体制の在り方含め、しっかりやっていただきたいと思います。 それで、これが最後の質問になるかもしれませんが、この本法案の第十八条では、AI戦略本部での検討を踏まえてAI基本計画を策定することを規定をしています。本法案では計画の策定時期や変更時期については規定はされ
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来たのでこれで終わりますが、残りは来週やらせていただきたいと…
○柴田巧君 時間が来たのでこれで終わりますが、残りは来週やらせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。済みません。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、サイバー安全保障関連二法案について、賛成の立場から討論をいたします。 サイバー空間における他国等による攻撃の脅威は、我が国においても急速に高まっています。昨年末には、組織的なサイバー攻撃による被害が相次いで確認をされました。金融機関ではインターネットバンキングの送金機能等に障害の発生が確認をされ、航空会社においては五便の欠航、七
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、通告していませんが、今のところ、もうこれ差し支えない範…
○柴田巧君 済みません、通告していませんが、今のところ、もうこれ差し支えない範囲でいいんですが、答えられたらでいいんですが、実際にそういうサイバー攻撃は今のところ、一か月がたっておりますが、あったものですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 この法案の審議も大詰めを迎えつつあります。後で対総理の質問もさせていただきますが、これまでいろいろ議論をされてきて、いま一度確認をしたいこと、あるいは答弁してもらっているんですが、あるんですけれども、より明らかにしたいことなどなど、限られた時間ですがお聞きをしていきたいと思います。 まず、NISCを改組して新しく司令塔をつ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 オーストラリアなども、このイギリスでの先行事例、あるいはそういう実務者を招いて組織、司令塔等をつくっていったというふうに聞いていますが、大臣も答弁されたように、新しいものをつくっていくわけですから、当然、先行する事例を参考にする、あるいは知見を十分取り入れるというのが大事だということを申し上げておきたいと思います。 確認の意味も込めてお聞きをしますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今大臣も答弁されましたが、当初はやむを得ない、やむを得ないというか、各省庁からそういうサイバーセキュリティーに精通した人たちを寄せてくるというのは大事なこと、取りあえずは大事なことだと思いますけれども、やはりこの新組織、司令塔の中で専門人材をやっぱり育てていくということも重要なことだと思っていまして、様々な省庁から出向者が多数を占めるというのは一時的、初めは
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やはりこのキャリアパスというのは非常に…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やはりこのキャリアパスというのは非常に設計していくことは重要だと思いますし、特に、司令塔となる組織にはそういったまさに中核となる人材を育成をしていただきたいと思います。 それで、それに関連して、ずっと役所の中で、政府の中で人を育てていくのも大事なことですが、先般の委員会でたしか大臣も言及をされていましたけれども、いわゆるリボルビングドアの人材の育成ですね
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 やっぱりこのサイバーの世界ってもう日進月歩というか、もうどんどんどんどん変わっていくわけですから、ずっと政府にいるだけではなくて、今大臣もおっしゃった回転ドア式に人材が回ることによっていろんなスキルが高くなっていくということは十分あると思いますので、こんなことも是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 このセキュリティー人材の全体の話になりますが
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりこのサイバー人材の育成に取り組んでいただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりこのサイバー人材の育成に取り組んでいただきたいと思います。 次に、この法案に関連して一、二お聞きをしたいと思いますが、大阪・関西万博が始まって一か月余りになりました。始まる前はいろんなことを言われましたが、もう三百万人も超えて大変順調にこの万博へ人が入ってきて、行った方からすると非常に高評価でありますが、いずれにしても、未来社会の実験場とも言えるこの万博が国際万博にふさわし
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、これもサイバー犯罪の一類型ということになりますが、先日、警視庁の公安部は、北朝鮮のIT労働者と見られる人物に自身の運転免許証等を提供して、日本人に成り済まして仕事の仲介サイトに登録するのを幇助した疑いで、日本人の会社員を書類送検をしました。 こうした北朝鮮のIT労働者らが成り済まして得た情報がハッカーによるサイバー攻撃に悪用されたり、外貨獲得の、北
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に、このサイバー攻撃で得た資金等が我々に向かってくるミサイルに…
○柴田巧君 本当に、このサイバー攻撃で得た資金等が我々に向かってくるミサイルになったり、更なるこのサイバー攻撃の大本になったりする、これをやっぱり防いでいくというのは極めて重要なことだと思っています。 警察も一生懸命取り組んでこられたと思いますが、更に注意喚起をしていただきたいと思います。これはもう政府を挙げてやってもらわなきゃいけないことだと思いますので、しっかり対応していただきたいと思いま
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、そういう共通のというか標準的な協定のひな形を作ることによって…
○柴田巧君 是非、そういう共通のというか標準的な協定のひな形を作ることによって、お互いに、特に民間側の人もいろんな準備等々も作業もしやすいのではないかと。また、いわゆるウィン・ウィンの関係をつくっていく上でも、双方向の関係を築いていく上でも私は意味のあることだと思いますので、是非お願いをしたいと思います。 次に、官民連携のことについてお尋ねをしますが、これもちょっと確認をさせていただきたいと思
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。幾らか明らかになったと思います。 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、官民連携についてお尋ねをします。 改めて言うまでもありませんが、官のみ、民のみでこのサイバーセキュリティーを確保することは極めて困難であります。ゆえに、この能動的サイバー防御のためにはこの官民連携の在り方が鍵を握ると言ってもいいかと思っています。 したがって、この機微な情報の共有を実現をし、対策を一体で考える
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。是非しっかり進めていただきたいと思います。 官民連携を強化するためにこの協議会が設けられるわけですけれども、この基盤的インフラ事業者等にとって協議会への期待は大変大きいものがあります。再度それを意義あるものにしていくには、政府が今後取り組む独自のやっぱり分析能力が鍵を握ると思っております。 そこで、その分析能力をどう高めていくのか、また、有効な分析体制を
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、アクセス・無害化措置についてお聞きをしたいと思います
○柴田巧君 次に、アクセス・無害化措置についてお聞きをしたいと思います。 このアクセス・無害化措置の実施に当たっては、非常に多くの関係者が絡むわけですね。総理大臣、それからサイバー安全保障担当大臣のほか、防衛大臣、外務大臣、サイバー通信情報監理委員会等々が関わることになるわけです。 大事なのは、サイバー攻撃の際に、あるいは未然に防ぐ際に、やっぱりこの対応には迅速な意思決定が必要、求められて
- 内閣委員会
○柴田巧君 最後の質問になると思いますが、ちょっと二つ飛ばしていただいて、六番…
○柴田巧君 最後の質問になると思いますが、ちょっと二つ飛ばしていただいて、六番目の質問になります。 今回の法案は、国家におけるサイバー安全保障に不可欠な最小限の法整備に着手したにすぎないと私ども思っていまして、今後このサイバー攻撃、高度化、巧妙化していく中、予想される中、やっぱりその防衛能力を高めるべく、継続的に内容を見直していくということが必要だと思っていますが、どう考えていらっしゃるか。ま
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表し、サイバー安全保障関連二法案について賛成の立場から討論をいたします。 国民生活がサイバー攻撃によって脅かされる事態が実際に目の前で起きている今、重要インフラに対するサイバー攻撃をいかに未然に防ぎ、国民の大切な情報をいかに守るかは、国家の存亡に関わる事態と言っても過言ではありません。 そういう中、本法律案は、我が党がかねてから強く
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、総務省の笠置選挙部長、そして大泉参考人、小島参考人にお越しをいただきまして、また、それぞれ御経験に基づいて貴重な御意見を賜りましたことに私からも感謝を申し上げたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、我が国は災害大国であります。地震や、先ほども富士山の噴火などの話もありましたけれども、更に言うと感染症もあるしテロもあるし、い
- 憲法審査会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 それでは、時間もあれなので、小島参考人にもう一つお聞きをしたいと思いますが、資料でも拝見をしましたけれども、このマニュアル作りも進んでいきますが、マニュアルがあったとしても突発的なことに対処するやっぱり判断力が必要だと。そういう意味で、この選管の災害時を含めた危機対応能力の向上、人の面も含めて、これが極めて重要だと思いますが、この点、特にどういうところに力
- 憲法審査会
○柴田巧君 もう時間が来たので終わりますが、今日のやり取りを聞いていても、やっ…
○柴田巧君 もう時間が来たので終わりますが、今日のやり取りを聞いていても、やっぱり長期的かつ広範な選挙困難時には、議員任期の延長も含めたやはりそういった考え方もしっかり持って議論をしなきゃいけないのではないかということを改めて申し上げて、終わりたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は六十分頂戴しておりますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 なおまた、法案質疑ですので重なる部分も多々あろうかと思いますが、御容赦をいただきたいと存じます。 本会議でも申し上げましたけれども、このサイバー空間における他国による攻撃の脅威というのは、この日本、我が国においても急速に高まっているわけで、年末にも、まだ記憶に新しいところ
- 内閣委員会
○柴田巧君 詳しく丁寧に経過も含めて御説明いただきまして、ありがとうございました
○柴田巧君 詳しく丁寧に経過も含めて御説明いただきまして、ありがとうございました。 本当に熟議の国会にふさわしく、この六会派で共同提案して修正に至ったというのは本当に評価をしたいと思いますが、今、理由、背景、要因というか、述べていただきましたが、ちょっと重なる部分もあろうかと思いますが、この修正によって通信の秘密の保障や国会による民主的統制に資するものになるものと期待をするわけですが、じゃ、そ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 一つ確認というか、教えていただきたいのですけれども、先ほどもおっしゃったように、この修正では、いわゆる検討規定が設けられるということになりました。この検討規定の範囲として通信情報の取得も含まれているというふうに承知をしておりますけど、これはいわゆる内内通信の利用の可否についても検討することを含んだものと考えているのかということなんですね。 やはり、心配
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この修正が行われて、先ほども申し上げましたように、より多くの会派の共同提案で今お話があったような修正がなされたということで、本当に、先ほども申し上げましたが、熟議の国会にふさわしいものでよりいいものに近づいたというふうな評価をしたいと思いますし、修正案まとめるに当たって御苦労された関係の皆様に改めて敬意を表したいと思います。 修正案については、これで提
- 内閣委員会
○柴田巧君 市村代議士、どうもありがとうございました
○柴田巧君 市村代議士、どうもありがとうございました。 続いて、総論に関わる部分についてお聞きをしてまいりたいと思います。 サイバー攻撃に対しては、これまでもサイバーセキュリティ基本法の下で、政府機関の対策、重要インフラについての対策、そしてまた官民の情報共有など、一定の対応を進めてきたというふうに理解はしています。また、このIPA、情報処理推進機構などでは、このサイバー攻撃の分析等を行っ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今までも対応してきた部分はあるにしても、限界もあるということもあって今回の法案の提出になっているものと理解をしますが、そもそもこの国家安全保障戦略において次のように書かれているわけですね。サイバー空間の安全かつ安定した利用、特に国や情報インフラ等の安全等を確保するために、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させるとされているわけで、そ
- 内閣委員会
○柴田巧君 その欧米主要国同等以上のものにしていくためにはいろいろ乗り越えてい…
○柴田巧君 その欧米主要国同等以上のものにしていくためにはいろいろ乗り越えていかなきゃならない課題もこれあるというふうに思いますが、攻撃のこの予兆や攻撃元の検知の実効性の確保には、この海底ケーブル網を通じて我が国を経由するこの膨大な海外関連情報から必要な情報を自動選別する技術的システムは欠かせないというふうに思います。また、この日々進歩する攻撃手段に対抗するには、専門的な人材確保に加え、この情報収
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりと進めていっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりと進めていっていただきたいと思います。 じゃ、次に、アクセス・無害化について幾つか続けてお聞きをしてまいりたいと存じます。 まずは、今般のこの警察官職務執行法の改正によってこのサイバー危害防止措置執行官が行うアクセス・無害化措置というものは、このいわゆる警職法の規定に沿って行われる限りにおいて、この法令行為に該当して、本来違法である行為についてその違法性が阻却されるとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 その上で、いろいろ以下お聞きをしてまいりたいと思いますが、この法案では、警察庁長官は警察庁又は都道府県警察の警察官のうちからアクセス・無害化措置をとるサイバー危害防止執行官を指名することとされておりますけれども、では、この執行官は、どのような基準に基づき、どの程度の人数が指名されることになるのか、これは国家公安委員会委員長にお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 詳細はまだ詰めていっていただきたいと思いますが、この指名された執行…
○柴田巧君 詳細はまだ詰めていっていただきたいと思いますが、この指名された執行官、略して執行官と呼ばせてもらいますが、このサイバー攻撃に用いられる電気通信等を認めた場合で、そのまま放置すれば重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるとき、攻撃に用いられるサーバー等に対し、攻撃のためのプログラムの消去その他の危害防止のための通常必要と認められる措置であって電気通信回線を介して行う当該攻撃サ
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは、措置の対象となるサイバー攻撃としてどのようなものが想定さ…
○柴田巧君 それでは、措置の対象となるサイバー攻撃としてどのようなものが想定されるのか、これはどうですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 それから、これまでによると政府は、この無害化の方法の例として、イン…
○柴田巧君 それから、これまでによると政府は、この無害化の方法の例として、インストールされている攻撃のためのプログラムの停止、削除及びこの攻撃者が当該サーバー等へアクセスできないように設定変更することを挙げているわけですが、これら以外にどのような措置がとるのか、また、この不正プログラムを消去するための通信機器の再起動、攻撃者が利用するアカウント等の消去なども行うのか、この点はどうか、これは内閣官房
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、続いて、今いろいろお聞きをしてきましたが、無害化措置をするに…
○柴田巧君 じゃ、続いて、今いろいろお聞きをしてきましたが、無害化措置をするに当たって、またその優先順位を付けるということに資するためにも、このインテリジェンスの機能を向上させていくというのは非常に重要なことだと思いますが、この点はどうやっていくのか、国家公安委員長にお聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 このインテリジェンスに関連して、今は警察のこのインテリジェンスの向…
○柴田巧君 このインテリジェンスに関連して、今は警察のこのインテリジェンスの向上について答えていただきましたが、四月十八日の本会議で総理に、同盟国、同志国との情報連携もこれから能動的サイバー防御には非常に重要になってくると、そのためにそれらの国とのギブ・アンド・テークの関係をつくっていくことが大事だと、そのためにもこの政府全体のインテリジェンスの向上が必要で、どうやって取り組むのかとお聞きをしたん
- 内閣委員会
○柴田巧君 両大臣とも、そのいわゆるインテリジェンスの向上の必要性、重要性は十…
○柴田巧君 両大臣とも、そのいわゆるインテリジェンスの向上の必要性、重要性は十二分に認識をされているわけですけれども、やはり、特に外国、海外との連携をしていく、情報連携するときにはやっぱりギブ・アンド・テークの関係というかがやっぱり強いものでなければなりませんし、そのためには、そういうことは結局は欧米主要国と同等以上のものになっていくと思いますので、現実はなかなかそこまでには全然まだ至っていないの
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁にもありましたように、このサイバー攻撃というのは非常にこの…
○柴田巧君 今も答弁にもありましたように、このサイバー攻撃というのは非常にこの、何というか、即時性があって拡散しやすいものですから、やっぱり迅速に、それで、一応踏まえるものは踏まえながらですけれども、より効率的に対処できるような方法をやっぱりしっかりと練っていっていただきたいと思います。 次に、このアクセス・無害化措置において犯罪行為を認知した場合の対応についてお聞きをしたいと思いますが、国内
- 内閣委員会
○柴田巧君 毅然たる態度で、やってもらわなきゃならないところはやってもらわなき…
○柴田巧君 毅然たる態度で、やってもらわなきゃならないところはやってもらわなきゃならないということは指摘をしておきたいと思います。 次に、このサイバー危害、まあ執行官の専門知識についてお尋ねをしますが、この執行官は技術的に高度な判断を要することから、サイバーセキュリティーに関する知識、技術が必須と考えられます。そういった人から選んでいくという先ほども答弁もありましたが、一方で、この執行官は国外
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをします
○柴田巧君 よろしくお願いをします。 この執行官の都道府県警察における効率的な人事活用という観点からお聞きをしますが、今回のこの警職法の改正においては、都道府県警察でも国内に係る措置を行うこととされています。このため、都道府県警察にもこの執行官を配置する必要が出てくるものと思いますが、実際はこうした人材は正直限られているんではないかと思いますし、そうなると、この都道府県警察において人材確保が課
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いします
○柴田巧君 よろしくお願いします。 この問題の最後に、国家公安委員会の関与について、在り方についてお聞きをします。 このアクセス・無害化措置については、この国家公安委員会をどのように管理を行っていくのか。また、自衛隊が通信防護措置を行う場合には国家公安委員会が要請することなどが要件とされているわけですが、この被害が瞬時に拡散をしていく、先ほども申し上げましたが、サイバー攻撃の特性を踏まえ、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 それでは、官民連携の強化ということに移りたいと思います。 国家公安委員長にはこの後質問はございませんので、退席いただいて結構です。よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この官民連携の強化、この能動的サイバー防御を実現する上でやっぱり非常に重要な部分であります。これまでの議論の中でも、官民のウィン・ウィンの関係であったり、双方向のこの関係を強固なものにしていこうということでありましたが、具体的にどのように取り組んでいくのか、お聞きを順次してまいりたいと思います。 この官民連携の強化について、経済同友会からは次のような提
- 内閣委員会
○柴田巧君 この秘匿性のある情報も扱うわけですから、そこら辺の体制はしっかり整…
○柴田巧君 この秘匿性のある情報も扱うわけですから、そこら辺の体制はしっかり整備をしながらも、この経済界と、民間と、先ほどもお話ししたように、ウィン・ウィンの関係というか、この能動的サイバー防御がしっかり実現できるように協力関係を築いていってもらいたいと思います。 そのためにも、情報の提供もそうですが、いろんなこの何か負担が重荷になってはなかなかこのいい関係が築けないというか、目的が達成できな
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 経済界からすると、もちろんそれぞれ法律も違うし担当も違うので、仕方ない部分もあるのかもしれませんが、同じようなものがいろいろ課せられてくる、負担が大きいというのは、先ほどもちょっと触れましたが、あってですね、経済安保の推進法において、この基幹インフラ事業者は、国により指定された重要設備の導入、維持管理を委託しようとする際には事前に国に届出を行って審査を受けな
- 内閣委員会
○柴田巧君 もちろん、法律が違うので難しい、目指すものも違うので難しいところは…
○柴田巧君 もちろん、法律が違うので難しい、目指すものも違うので難しいところはあるんだろうと思いますが、極力重なる部分がないように、負担ができるだけ軽減できるような策を考えてほしいと思います。 ちょっと時間がないので飛ばさせていただいて、大臣にお尋ねをしますが、この被害情報などを出すことによって得られるメリット、支援というものを明示するというのが大事なのではないか、政府はどのような情報を活用す
- 内閣委員会
○柴田巧君 次にしようとした質問とちょっと答えがダブるのかもしれませんが、いず…
○柴田巧君 次にしようとした質問とちょっと答えがダブるのかもしれませんが、いずれにしても、先ほどから申し上げていますように、官民の連携を強化していかなきゃいけない。やっぱり、民間の皆さんの理解と協力をやっぱり得られるように、そして負担を軽減を極力していくようにしていくというのは非常に大事なポイントだと思っています。 したがって、サイバー防御に必要な情報を政府に提供した企業が社会の安全のために貢
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、そういうふうに協力する企業が高く評価される、そういったものを…
○柴田巧君 是非、そういうふうに協力する企業が高く評価される、そういったものをしっかり構築をしていっていただきたいと、このことを強く求めておきたいと思います。 この官民連携の強化についての最後の質問にさせていただきますが、この本法案においては、内閣総理大臣は、重要電子計算機に対するサイバー攻撃による被害を防止するため、内閣総理大臣及び関係行政機関の長により構成される情報共有及び対策に関する協議
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 では、あと残りの時間、通信情報の利用についてお聞きをしたいと思います。 まず最初、平大臣にお聞きをしますが、外外通信についてはこの伝送容量の三〇%を上限としているわけですね。これはどのような考え方で上限を求めたのか、また、この上限を設けても必要な情報を取得することは可能なのか、三〇%で大丈夫なのかなという懸念を持つわけですが、心配をするわけですが、この
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、確認ですが、先ほどの話、冒頭の話ではありませんが、その検討規…
○柴田巧君 じゃ、確認ですが、先ほどの話、冒頭の話ではありませんが、その検討規定も今度設けられました。三年後の見直しというのはあり得るわけですけど、この三〇%でやってみたと、ドイツも今そうだからと。ところが、実際やってみると、やはりこれ四〇%、五〇%必要だなということが出てくれば、それは見直しのもちろん対象になるということで、そういう理解でよろしいですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 現実が変わっていけばそういったこともやっぱり考慮をせざるを得ないの…
○柴田巧君 現実が変わっていけばそういったこともやっぱり考慮をせざるを得ないのではないかと思いますが、指摘だけしておきたいと思います。 そうしたら、もうほとんど最後の質問になるかもしれませんが、ちょっと一つ飛ばさせていただいて、先ほどの官民連携とも関連をするわけですけど、イギリスだったりアメリカだったりフランスなどでは、この協力する通信事業者に対しては関連費用の補償が行われているというふうに聞
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろありがとうございました
○柴田巧君 いろいろありがとうございました。 これで、時間が来たので終わります。六十分ありがとうございました。 ─────────────
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、国民保護の強化についてお尋ねをします。 改めて言うまでもありませんが、このロシアによるウクライナの侵略はいまだやまず、また北朝鮮からは、弾道ミサイル等の発射による挑発行為が繰り返されているところです。加えて、台湾有事も現実味を増してきつつあると言ってもいいかと思いますが、こうした緊迫度を増す国際情勢を踏まえて国民の不
- 決算委員会
○柴田巧君 今回示されたものは、これは最終形のものではないというふうには承知を…
○柴田巧君 今回示されたものは、これは最終形のものではないというふうには承知をしていますし、いろんなことを想定をしたものをこれから付け加えていくこともあり得るんだろうと思いますが、しっかりいろんな事態を想定をして作ってもらわなきゃならぬだろうと思っています。 また、もし奇襲攻撃等になった場合、武力攻撃事態等になった場合に、民間の事業者も活用して、この十二万人、六日間で移動させるということですが
- 決算委員会
○柴田巧君 こっちの都合で事態というのが変わっていくわけではなくて、相手のやり…
○柴田巧君 こっちの都合で事態というのが変わっていくわけではなくて、相手のやり方、仕方でこっちが思わぬことに遭っていくわけですから、そこら辺はしっかりいろんなことを想定をした計画というか、そういったものを組み立てていく必要があるということは申し上げておきたいと思います。 今のところ、先ほど言いましたようにまだ完成形ということではないので、いろんな首をかしげるところが正直あるわけで、今のこの資料
- 決算委員会
○柴田巧君 官民が協力をしながら、やっぱりいろんな、あと関係自治体のいろんな理…
○柴田巧君 官民が協力をしながら、やっぱりいろんな、あと関係自治体のいろんな理解も求めながら、この離島の皆さんを守るためにはやっぱり綿密な避難体制を整えていく必要があると思いますし、先ほどの質問とも関連しますが、武力攻撃事態になると自衛隊がそこにどうしても当たらざるを得ないので、これ住民の避難というところまでなかなか手が回らないということはしっかり頭に入れていろんなことをやっぱり想定をしてもらわな
- 決算委員会
○柴田巧君 しっかり対応していただきたいと思います
○柴田巧君 しっかり対応していただきたいと思います。 今般は、沖縄から九州、山口への避難、受入れに係る取組という資料が公表されましたけど、この広域的な避難というのは全国に共通する課題でもあるわけです。また、この都道府県を越えた広域避難というのは、国民保護法第二章の第二節及び第三節に関連規定が整備はされてはいるのですが、事態認定後を前提にした規定であって、平時からの備えを含めた具体的な運用につい
- 決算委員会
○柴田巧君 自治体がこの広域的な避難者の受入れ計画を検討する際の良き参考になる…
○柴田巧君 自治体がこの広域的な避難者の受入れ計画を検討する際の良き参考になるようなもの、ガイドラインといいますかね、こういったものを、やっぱり必要だろうと思いますので、それを念頭にやっぱり準備を進めていただきたいと思います。 次に、シェルター整備についてお聞きをしますが、我が国は、いわゆる専守防衛というのを安全保障政策の基本理念に掲げながら、この国民保護法の成立後も、実はこのシェルターの普及
- 決算委員会
○柴田巧君 是非、少しずつ進んできていることは認めます
○柴田巧君 是非、少しずつ進んできていることは認めます。官房長官と何回も内閣委員会などでもやらせていただきましたが、ただ、まだまだ非常にスローペースだという感が、いざというときに本当に国民を保護できるか、守れるのかというのは大変懸念をするところで、これはこれでやっぱり急いでもらわなきゃなりません。 同時に、シェルターがあったとしても、それは一時間や二時間そこにとどまるわけではありませんので、こ
- 決算委員会
○柴田巧君 是非この点もしっかり取り組んでいただきたいと思います
○柴田巧君 是非この点もしっかり取り組んでいただきたいと思います。 この国民保護に関しては最後の質問になりますが、住民避難訓練に関しては、これも全国知事会から国に対して、この武力攻撃事態を想定した訓練の更なる充実に努めてほしいと、訓練に当たって、ノウハウの少ない自治体と丁寧な調整に努めてほしいということと、この国民保護措置は適用事例がないわけですので、自治体としてノウハウの蓄積も限られるわけで
- 決算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 とにかくこの国民保護、いろいろと聞かせていただきましたが、充実させていくことは、国民の命を守るのはもちろんのこと、この武力攻撃を克服する国民の強い意思を示すことによって、潜在的な侵略国に攻撃を断念させて国家の抑止力を強化するということにもつながるものだと思っていますので、先ほどからいろいろ御提案を含めて申し上げてきましたが、しっかり対応していただきたいとい
- 決算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、犯罪被害者等給付金に係る問題についてお聞きをします。 この犯罪行為によって亡くなられた、あるいは遺族の方、あるいは障害を負った被害者に支援するための犯罪被害者等給付金が支給をされています。 そんな中で、これが支給額がこれから増額もするということになるわけでありまして、求償権に係るこの債権管理を適切に行うことが重要になってくるということになりま
- 決算委員会
○柴田巧君 時間がもう来ますので、これで質問はやめますが、これによって、本来国…
○柴田巧君 時間がもう来ますので、これで質問はやめますが、これによって、本来国が払わなくていいものを払ってしまっているというところがあるし、これから時効になってしまうのも出てくる可能性がありますので、しっかりこの警察の対応、またこういったことが起きないように、そしてまた、警察の対応をしっかりやっていただくことを申し上げて、これはまた改めて内閣委員会などでもこの後お聞きをしたいと思います。 これ
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたサイバー安全保障関連二法案について、石破総理に御質問をいたします。 サイバー空間における他国による攻撃の脅威は、我が国においても急速に高まっています。国民生活がサイバー攻撃によって脅かされる事態が実際に目の前で起きている今、重要インフラに対するサイバー攻撃をいかに未然に防ぎ、国民の大切な情報をいかに守るか
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 法案質疑なので、重なる部分あろうかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 先ほどからもお話がありますように、風の吹く海に囲まれている我が国においていわゆる洋上風力発電を進めていくというのは大変意味のあることだと思います。これは、エネルギーの安定供給に資するだけではなくて、先ほどからもありますように、地域経済の活性化や産業振
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろんな新しい要素というか、変化も出てきているところですし、やはり…
○柴田巧君 いろんな新しい要素というか、変化も出てきているところですし、やはり我が国としてしっかりこの洋上風力発電を推進していくということを高らかに明確にするためにも、やっぱりこの見直しというのは必要だということを改めて指摘をしておきたいと思います。 さて、EEZ内にもこの風力、洋上風力発電施設を造っていこうということになるわけですが、このEEZにおいて沿岸国が、先ほどもありましたが、国連海洋
- 内閣委員会
○柴田巧君 私が案じているというか懸念をしていますのは、この洋上風力の分野にお…
○柴田巧君 私が案じているというか懸念をしていますのは、この洋上風力の分野においても、非常に中国の存在感が大変大きくなってきています。世界風力会議の年間報告書などによると、二〇二三年末で世界の洋上風力導入量は累計で七十五・二ギガワットと言われていますが、そのうち累計で中国はもう五〇%に達している。新規でいうと、五八%を占めて世界一になっているわけですね。大変存在感が大きくなっている。しかも、私ども
- 内閣委員会
○柴田巧君 先日も指摘したように、この海底ケーブルの防護についてはこれまで余り…
○柴田巧君 先日も指摘したように、この海底ケーブルの防護についてはこれまで余りにも民間任せなところがあったと思います。したがって、この関係省庁連携していくことに、国内を当たってもらわなきゃならないと同時に、やっぱり国際的な枠組み、法整備が不十分なところがあります。この委員会、内閣府のちょっと所管を超えるところがあるかもしれませんが、それへの対応もしっかりやっていくというのが、これが非常に極めて重要
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います。 次に、先ほどもちょっとございましたが、この洋上風力産業ビジョンでは、産業界においてこの国内調達比率を二〇四〇年までに六〇%とすることを目標として、この目標は第七次のエネルギー基本計画でも維持をされています。このサプライチェーンの全体像では、着床式の例でありますが、運用、メンテナンスが三六・二%と最も高い。風車製造が二三・八%、設置が一五・五%
- 内閣委員会
○柴田巧君 今ほどもありましたように、この洋上風力を推進していくことは、エネル…
○柴田巧君 今ほどもありましたように、この洋上風力を推進していくことは、エネルギーの安定供給を確保すると同時に、非常に幅広いものでありますから、この地域の産業振興、雇用の創出などなどにもつながるものと思っていますので、そういう意味でもこの国内調達率を向上させるための取組、しっかり強化していただきたいと思います。 EEZにおいてこの洋上風力を行う場合、浮体式が担うことにこれからなっていくと思われ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今のところなかなか具体的な数字が出てこない、出せないという状況のよ…
○柴田巧君 今のところなかなか具体的な数字が出てこない、出せないという状況のようですが、いろいろ理解を深めてもらう、推進するに当たって協力してもらうというためにも、そういった情報などなどもしっかりこれ出していくとか、あるいは広報に努めてもらうということが大事だと思いますので、これ、お願いはしておきたいと思います。 この浮体式洋上風力発電については、これ諸外国もこの開発、供用を進めてきています。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、浮体構造の国産化に向けた建造能力についてお尋ねをしたいと思いますが、この第七次エネルギー基本計画で維持されたこの洋上風力の導入目標を達成するためには、先ほどもお名前が挙がっていましたが、寺崎理事長さんですかね、調査会に来られた中にもありましたが、年間二百基程度の浮体構造を造らなければならないということを発言をされています。 しかし、それはなかなか現
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろお聞きをしてまいりましたが、この洋上風力発電、これから本当…
○柴田巧君 いろいろお聞きをしてまいりましたが、この洋上風力発電、これから本当に我が国にとって必要なものだと思いますが、まだまだいろんな課題があり、まだ遅れている面も多々あると思いますので、この法案の成立を機に更に推進をされて、先ほどから出ているような目的がしっかり達成されることをしっかり我々も期待しつつ、また今後の取組をチェックをさせていただきたいと思います。 残された時間、あともう数分です
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に日本の近海にはすばらしいエネルギーがあると、鉱物が、資源があ…
○柴田巧君 本当に日本の近海にはすばらしいエネルギーがあると、鉱物が、資源があると思いますので、それをやっぱり上手に活用していくというのは極めて重要で、しっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 今もありましたように、このメタンハイドレートについては日本周辺海域に相当量の賦存が期待をされているわけで、我が国のエネルギー安定供給に資する重要なエネルギー資源とされています。このうち表層型について
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 本日のラストバッターになります。お疲れでしょうが、どうぞよろしくお願いします。 まず最初に、海底ケーブルの防護についてお尋ねをします。 よく知られているように、現在、我が国の国際通信の九九%は海底ケーブルで伝送されております。国をまたいで大量のデータが流通する現代の社会、経済において、この海底ケーブルは必要不可欠な極めて重要なインフラとなっている
- 内閣委員会
○柴田巧君 ちょっと教えていただきたいというか、確認をしたいんですけど、その切…
○柴田巧君 ちょっと教えていただきたいというか、確認をしたいんですけど、その切断のリスクと影響を検討する際に、いわゆる軍事活動、他国の軍事活動によるこの脅威などは考慮した上で検討をしたのかどうか、そこをちょっと確認をしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 別にここでそんな、何かそういったものも含めて検討しましたと言っても…
○柴田巧君 別にここでそんな、何かそういったものも含めて検討しましたと言っても何にも差し支えないとは思いますが。三年前も、その面が考慮されていないのではないかということから、リスクと脅威の評価をするように、検討するようにと言った経緯があるんで、今の答弁だと、していないのか、しても言わないことにしたのかよく分かりませんが、ここが一つ大事なポイントなんだと思うんですね。 一旦海底ケーブルが切断され
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどからも申し上げていますように、本当に、複数箇所等々切断されれ…
○柴田巧君 先ほどからも申し上げていますように、本当に、複数箇所等々切断されれば、この軍事防衛作戦等々やろうとしてもできないということになるわけで、そういう意味でも非常に危機感を持って防衛省・自衛隊もこの防護に当たっていただきたいと思います。 今申し上げてきたように、この海底ケーブルの防護は極めて重要なことではありますが、この海洋基本計画、今第四期に入っていますけれども、この海洋基本計画は、改
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣も言及をされましたが、その通信事業者等と連携して取り組むと
○柴田巧君 今大臣も言及をされましたが、その通信事業者等と連携して取り組むと。その主体は、現例えば基本計画では警察庁、総務省、国土交通省の三者しか挙げていないんですね。先ほど防衛省からも答弁をいただきましたが、やはりそういった防衛省・自衛隊も含んだやっぱり連携を取っていく必要があると思います。 そういったところなどが今欠如しているというか足りない部分だと思っていますので、大臣に改めてお聞きしま
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、より早期に改定に向けた作業が始まることを強く求めておきたいと…
○柴田巧君 是非、より早期に改定に向けた作業が始まることを強く求めておきたいと思います。 次に、民間事業者の取組に対する支援策についてお聞きをしますが、やはり経済安全保障上、この海底ケーブル、自分たちの国で、自国で供給できる体制をいかにつくるかというのはやっぱり重要なポイントだというふうに考えます。 そのためには生産体制の支援がまず大事で、他国においてもその生産支援をしていくに力がだんだん
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 次に、先ほどもちょっと答弁の中に触れられておりましたが、この海底ケーブルの多ルート化をしていくというのは非常に重要なことだと認識をしています。 総務省では、令和三年度の補正予算で整備をされたデジタルインフラ整備基金などを活用してこの海底ケーブルの多ルート化を進めてきているというふうに承知をしていますが、どこかで損傷を受けたとしても、別
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 そういう中で、この海底ケーブルの敷設をめぐって、昨今、中国の影がかなり見えてくるというか、存在感が示すようなところが出てきました。特に、この太平洋の島嶼諸国などに影響力を行使しようということなんだろうと思いますが、こういったことが顕著になってきています。 太平洋のそういう島嶼諸国などに資金援助をして、いわゆる、外交安全保障の面でいわゆる中国寄りを引き出そ
- 内閣委員会
○柴田巧君 正直なところ、歴史を振り返っても、この海底ケーブルができてから、こ…
○柴田巧君 正直なところ、歴史を振り返っても、この海底ケーブルができてから、この海底ケーブルを押さえられるかどうか、海底ケーブル覇権を握れるかどうかがやっぱり大変この安全保障の面でも外交の面でも大きく物を言うわけで、是非、中国の方が正直安く造りましょうというセールスをしてくる、それにしっかりとこの日米豪が協力して対応していくということが大事だということを改めて申し上げておきたいと思います。 こ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 本当に、海底ケーブルの切断ということが起きると、本当に先ほどから申し上げているように、我々の国民生活も経済活動も、あるいは防衛作戦も何も動かなくなってしまうという大変なことでありますので、しっかり取り組んでいただきますことをお願いをしておきたいと思います。 城内大臣にはこの後質問がございませんので、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、特殊詐欺対策についてお聞きをしたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、近年、特殊詐欺がたくさん起きて、被害も甚大なものになっております。そんな中で、警察においては、全国警察が一体となってこの特殊詐欺の捜査を進めるために、各都道府県警察に特殊詐欺連合捜査班を令和六年四月、去年の四月ですね、構築するなど、捜査体制を整備をしました。 この体
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いします
○柴田巧君 よろしくお願いします。 この特殊詐欺の被害の中で最近ちょっと目立つようになってきたのは、しかも大変ゆゆしきものは、警察官をかたって、捜査の名目で現金をだまし取る手口による被害が多くなっています。電話の、あれは何というんですかね、電話番号も実在する警察署の電話番号が出てくるんですね。一番多いのが、何か、どういうわけか警視庁の新宿署だということのようですけれども。うちの近所でもそういう
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に手口が巧妙化どんどんどんどんしていきますので、先ほど言ったよ…
○柴田巧君 本当に手口が巧妙化どんどんどんどんしていきますので、先ほど言ったように、警察からというと、やっぱり多くの人はみんな警察の皆さんを信じていますので、びっくりして動揺してこういう事案が起きるわけで、先ほどおっしゃった警察手帳や逮捕状のことなどなど、やっぱりしっかり国民の皆さんに分かるように周知をしていただきたいと思います。 この特殊詐欺に加担を今度はさせないための取組ということでお聞き
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間がそろそろやってきますので、最後の質問になりますが、ミャンマー…
○柴田巧君 時間がそろそろやってきますので、最後の質問になりますが、ミャンマーに特殊詐欺の拠点があって、大変この問題も国際化していると、そして、日本人が、いろんな被害者もいるということで、本事案に対して総理から、三月五日の参議院の予算委員会でありましたが、日本主導の国際会議の開催など、我が国がイニシアチブ、リーダーシップを取る必要がある旨を答弁されていますけれども、この答弁を受けて、外務省、警察庁
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 憲法に対する考え方について、私からも発言をさせていただきます。 世界の多くの憲法は、社会の動きに応じてかなりの頻度で改正されています。しかし、日本国憲法は、施行されて七十八年になろうとしていますが、一言一句変わっておりません。四分の三世紀を超え、時代と国際情勢の変化に取り残されたままの現憲法の課題は明確になっています。 ロシアによるウクライナ侵略
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 先ほどからも出ておりますように、近年、信じ難い事案が選挙で相次いで起きておりまして、それに対応すべくこの改正案をまとめられたということで、まずは発議者の皆さんには敬意を表したいと存じます。 その上で、せっかくの機会ですから基本的なことも含めて確認をしてまいりたいと思います。 今年は、先ほども取り上げられていましたが、選挙制度
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 基本的な考え方、一致をするものですが、このSNSのことでいうと、やや心配なのは、このSNSのいろんな、偽情報、誤情報等々が選挙でも拡散される傾向にあるわけですけども、その中には外国からの選挙干渉と見られるものも現実あるし、世界的には今これが大きな問題になっているわけで、これを我が国としても深刻に受け止めなければならないと思います。 その主権国家の意思を
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 これ、特にヨーロッパなどでもロシアと思われる選挙干渉が相次いでいる…
○柴田巧君 これ、特にヨーロッパなどでもロシアと思われる選挙干渉が相次いでいるところでもあり、これの対応策、我が国、非常に遅れてきた面があると思いますので、しっかりやっていただきたいと思いますし、これも総務省だけではなくて他の関係官庁とも連携をしなきゃならぬというところがあると思いますが、この言わば主権に関わる、安全保障にも関わる問題だと思いますので、しっかりやっていただきたいということを申し上げ
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。分かりました。 次に移りたいと思いますが、先ほども取り上げられていましたが、選挙の自由妨害への対応です。 昨年の四月、衆議院の補欠選挙、東京十五区におけるこのつばさの党の候補者による前代未聞と言っていい選挙の自由妨害事件は、まだ記憶に新しいところだと思います。 この選挙において、つばさの党の候補者は、他の候補者の選挙運動に対して大音量で演説を遮断したり
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、最後の質問で、この動画配信で収入を得ることについてお聞きをしますが、この当選を目的とすることではなくて何かお金もうけのためにやっている人たちが見受けられるようになりましたが、この選挙運動に関する動画などの投稿によって利益を得ることについてどう考えるか、またそれを規制することは適切と考えるか、この点お聞きをして最後にしたいと思い
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、官民ファンドについてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、この官民ファンド、政策的意義のある分野において、民間資金の呼び水、補完としての役割を果たし、民間のリスクマネー供給を活発化させることを目的としているわけですけれども、二〇一三年以降、多くのファンドがそれこそ省庁別ぐらいに設立をされてきましたが、近年、
- 内閣委員会
○柴田巧君 その最終報告なども見させていただきましたが、本来ならばそれを以前か…
○柴田巧君 その最終報告なども見させていただきましたが、本来ならばそれを以前からやっておればこういうことにならなかったんだろうと思うことが山ほどありますし、経営体制の在り方を見直していくということをおっしゃっているわけですが、ちょっとここで確認を、教えてほしいんですけど、これまでの経営陣はそのままなんですか、誰か責任取って辞めたんですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ということは、誰も辞めていないということなんだと理解をしますが、官…
○柴田巧君 ということは、誰も辞めていないということなんだと理解をしますが、官民ファンドの問題点は、これだけ赤字を出しても、垂れ流しても誰も辞めないという、ここに一つ大きな問題点があると思っています。 令和五年の十二月に経済財政諮問会議で決定された改革工程表二〇二三においては次のように書いてあるんです。各官民ファンド及び監督官庁は、改善目標、計画と実績との乖離を検証し、乖離が認められる場合には
- 内閣委員会
○柴田巧君 最終報告も存続ありきで作られた感が強くて、そして誰も経営責任を現時…
○柴田巧君 最終報告も存続ありきで作られた感が強くて、そして誰も経営責任を現時点では取っていない、そんな人たちにまたこれから任せて本当に大丈夫なのかという、基本的に考えるわけですけれども。 こういう具合に、官民ファンドの多くがこのJOINを含めて多額のこの累積赤字を出している一つの背景に、お手元の資料一があろうかと思いますが、これは昨年十一月、朝日新聞の調査によるものですが、財政投融資を元手と
- 内閣委員会
○柴田巧君 そのような答弁をいただきましたが、このやっぱり国の出資比率が高くな…
○柴田巧君 そのような答弁をいただきましたが、このやっぱり国の出資比率が高くなっているファンドというのは大体累積赤字が多くなっているというこの関係性は否定できないと思います。 やはり、国の比率が、出資比率が増えるに従って非効率な運営になっている、そして投資の失敗につながっているということだと思いますので、この在り方をやっぱりちょっと考える必要があるのではないかと思いますが、今のところ、官民ファ
- 内閣委員会
○柴田巧君 官民ファンドがこれだけ大きな累積赤字を抱えることになったのは、それ…
○柴田巧君 官民ファンドがこれだけ大きな累積赤字を抱えることになったのは、それは、まずはそれぞれのファンド、そして所管官庁の責任も重いと思いますが、そういうところにこのお金を出資してきた、そして丸抱えにしてしまっている、国の、というところを起こしてしまっているやっぱり財務省の責任も重いと思いますので、しっかり、これ以上大きな累積赤字にならないように、財務省しっかりやっていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今年に入って、一月十四日でしたかね、その累積赤字官民ファンドの監督を更に強化しようということで方針が確認を、官房長官が主宰された会議で行われておりましたが、より効果的なチェックというか監督の強化といいますか、これはしっかりやっぱり、それが最後のとりでになるところがありますので、しっかりやっていただきたいと改めて申し上げておきたいと思います。 それから、現
- 内閣委員会
○柴田巧君 確かに民間企業との関係もあるので難しい点はあろうと思いますが、公的…
○柴田巧君 確かに民間企業との関係もあるので難しい点はあろうと思いますが、公的資金を使っているということからも、極力やっぱりこの個別案件のいわゆる投資、個別の投資、案件別の収支状況がより明らかになるように努力をしていただきたいと思います。 資料二を見ていただきたいと思いますが、先ほど官房長官もおっしゃいましたように、私、この官民ファンドの問題ずうっと長い間取り上げさせていただいていますが、そこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ずっとできてから赤字が続きっ放しのところもあったりしますので、しっ…
○柴田巧君 ずっとできてから赤字が続きっ放しのところもあったりしますので、しっかりこれはチェックをして、早め早めの決断が必要だということを改めて申し上げて、官房長官には質問がございませんので、お取り計らいいただければと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、時間がなくなって
○柴田巧君 済みません、時間がなくなって。坂井大臣に、六問目と七問目を、ちょっと関連があるので続けて質問させていただきたいと思います。 特殊詐欺が大変な今事態になっているわけでありますが、この対策やっぱりしっかりやらなければなりません。海外拠点なんかもあってなかなか難しい、限界があると思いますが、この海外拠点に対して実行できる対策は限界ある中で、やっぱり国境を越える特殊詐欺対策にどう取り組むの
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。残りは次にやらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、外交・安全保障についてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、ロシアがウクライナに侵略をして三年余りになりました。この間、おびただしい数の尊い命が失われて、今もまだこの戦火がやまないわけであります。ようやくこの停戦に向けて動きが活発化しつつあるわけですけれども、しかし、この当事国であるウクライナやこれま
- 予算委員会
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、とにかく、この力による一方的な現状変更…
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、とにかく、この力による一方的な現状変更を成功させるという前例をつくってしまうと、この法の支配に基づく国際秩序が今度完全に崩れてしまうわけですね。そして、このことを認めれば、この現状変更を試みようとする国々に誤ったメッセージを与えてしまうということになると思います。 そんな中で、総理は二月十七日の衆議院の予算委員会でこのような答弁をされています。停戦と力に
- 予算委員会
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、今のウクライナは明日の東アジア、日本に…
○柴田巧君 今総理がおっしゃったように、今のウクライナは明日の東アジア、日本になりかねない問題だと思っています。この日本の周辺の国々が、それこそ力によって現状変更を試みようとする国々が残念ながらあるわけですから、いつ何どき我々の問題になるかもしれない極めて重要な問題だと、このウクライナの問題はと認識しなければならないと思います。 それで、やっぱり、力によって現状変更した国にメリットがもたらされ
- 予算委員会
○柴田巧君 今総理もお答えになったように、もし万が一、この力による現状変更を認…
○柴田巧君 今総理もお答えになったように、もし万が一、この力による現状変更を認めるようなところに流れていこうとするならば、それは総理からトランプ大統領にも厳しくやっぱり注文を付けていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 さて、このウクライナの問題が公正で永続的な平和が成り立つということになれば、そんな方向に行ってほしいわけですけれども、このウクライナの復興に向けた歩みが始まると
- 予算委員会
○柴田巧君 まずは和平が成り立つことが先になりますが、今から日本らしい、日本し…
○柴田巧君 まずは和平が成り立つことが先になりますが、今から日本らしい、日本しかできない、そんな支援をやっぱり準備をしていく必要があるということを改めてまた申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事進藤金日子君着席〕 安全保障に関してもう一つお聞きをします。それは、外国勢力による選挙干渉、選挙介入であります。 昨今、特にヨーロッパなどでは、ロシアと思われる選挙介入、干渉が続
- 予算委員会
○柴田巧君 では、総理になるんでしょうか、国内体制についてお聞きをします
○柴田巧君 では、総理になるんでしょうか、国内体制についてお聞きをします。
- 予算委員会
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、この外国勢力からの選挙介入、干渉という…
○柴田巧君 今総理もおっしゃったように、この外国勢力からの選挙介入、干渉というのは民主政治の根幹を揺るがしかねない問題ですから、早急に対策をしっかり取っていただくように改めて求めておきたいと思います。 では次に、政治と金についてお聞きをします。 この問題については、自民党のいわゆる裏金不記載問題に端を発して、もう足掛け三年、この問題をずっと議論し続けているわけですけれども、さきの臨時国会で
- 予算委員会
○柴田巧君 午前中に引き続いてよろしくお願いをいたします
○柴田巧君 午前中に引き続いてよろしくお願いをいたします。 先ほど総理は、この企業・団体献金公開強化法案で、団体数でいうと五・六%かもしれないが、金額ベースでいうと五六%も公開するんだと大変誇らしげにおっしゃいましたが、五六%しかないわけですよね。これでは国民の皆さんも、禁止より公開と言うからには相当レベルの公開があるのかと思ったら、こういう程度しかないというのが実態でありまして、公開というこ
- 予算委員会
○柴田巧君 大分、でも、答弁ぶりは胸を張っておっしゃっていたような感を受けて仕…
○柴田巧君 大分、でも、答弁ぶりは胸を張っておっしゃっていたような感を受けて仕方がないのですが。本当に、政治と金の問題を決着させようという自民党さんが、本当にそういう気持ちがあるのか、真摯に向き合おうとしているのかと本当に疑わざるを得ない法案だと思っていまして、やはり公開、中途半端な公開ではなくて、禁止こそ考える段階に来ていると思っています。 で、自民党への企業・団体献金と租税特別措置について
- 予算委員会
○柴田巧君 私が申し上げたいのは、この献金額とその適用金額が多い、この明らかな…
○柴田巧君 私が申し上げたいのは、この献金額とその適用金額が多い、この明らかなように、資料でも明らかなように、やっぱり、重なっているというのはやっぱり否めないところがあると。 やっぱり、企業はなぜ献金するかというと、それは見返りを何ら求めずに献金するというのは基本的にあり得ないことで、こういったことにもやっぱり如実に表れていると。そういう面からも、この企業・団体献金の禁止というのはやっぱり真剣
- 予算委員会
○柴田巧君 いや、総理はそうおっしゃいますが、やはり先ほども申し上げてきたよう…
○柴田巧君 いや、総理はそうおっしゃいますが、やはり先ほども申し上げてきたように、いろんなこの疑獄事件などの大本になってきているのは企業・団体献金ですし、今それが、この問題が決着付かないことにやっぱり国民の皆さんも大きな怒りを、あるいはいら立ちを持っていらっしゃると思います。 改めてお聞きをしますが、総理の頭の中には、この段になっても、まだ禁止というキの字も、全く禁止を、禁止しようとする考えも
- 予算委員会
○柴田巧君 全く今のところ我々も相入れないと思っていますので、この問題、この三…
○柴田巧君 全く今のところ我々も相入れないと思っていますので、この問題、この三月末までに結論を得るということですが、厳しくまたやり取りをさせていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 学校給食の無償化等についてお聞きをしますが、パネルの三にありますように、この前、三党で合意に達しまして、小学校を念頭に、地方の実情等を踏まえ、令和八年度に実現する、その上で、中学校への拡大についても、で
- 予算委員会
○柴田巧君 文科大臣にも質問がありましたが、ちょっと時間の関係で割愛させていた…
○柴田巧君 文科大臣にも質問がありましたが、ちょっと時間の関係で割愛させていただいて、来年の四月の実現に向けて、いろいろな課題を乗り越えてやっていただきたいと思います。 総理にお聞きをしようと思いましたが、赤いランプがついてしまいましたのでこれで質問は終わらせていただきますが、私ども日本維新の会は、子供たちにやっぱりいろんな機会の、均等に機会を与えていくということに力を入れて、そして次の世代に
- 予算委員会
○柴田巧君 時間が、午前中の時間が迫ってきましたので、残りは午後にさせていただ…
○柴田巧君 時間が、午前中の時間が迫ってきましたので、残りは午後にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 恐らくこれが最後の質疑になるんだろうと思いますので、確認をさせていただきたい点、そしてまた、残された課題もあると思っていますので、これからの議論に資するような質問等もさせていただきたいと思います。 まず、政策活動費についてでございます。 先般も質問させていただきましたが、ここに至るまで、自民党さんにおかれては、要配慮支出で
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 念のために確認ですが、先ほど申し上げた、この少数与党ではないという…
○柴田巧君 念のために確認ですが、先ほど申し上げた、この少数与党ではないという、状況が変わってもこれを変える考えはないということでよろしいんですよね。
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 未練がましいことなく、すぱっとやっぱりこの機会に、こういうふうに変…
○柴田巧君 未練がましいことなく、すぱっとやっぱりこの機会に、こういうふうに変わったわけですから、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、企業・団体献金の禁止についてお尋ねをします。 御承知のとおり、来年の三月までにその取扱いの結論を得るということになっているわけですが、今のところ自民党と野党、野党の中でも確かに微妙に違いはありますけれども、大きな溝があって、野党は大きい方向性として
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 今答弁の中で、政治が弱くなるということもおっしゃいましたが、決して…
○柴田巧君 今答弁の中で、政治が弱くなるということもおっしゃいましたが、決してそういうことには基本的にならないのではないかと私は考えますし、先ほど申し上げましたように、戦後だけを振り返っても、造船疑獄など、ロッキードもありましたが、佐川急便もそうですが、みんな個人献金ではなくて、労働組合のものでもなくて、企業からのものなんですね。だから、このスキャンダルとか疑獄の大本になってきたのは企業・団体献金
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 恐らくこれ、どれだけやっても、これなかなか現時点では溝が埋まってい…
○柴田巧君 恐らくこれ、どれだけやっても、これなかなか現時点では溝が埋まっていかないので、ほかの質問に移りたいと思いますけれども、来年の三月に向けて、我が党も完全に抜け穴のない法案を出す、この企業・団体献金についてですね、つもりにしていますので、この禁止に向けた議論を我々も主導していけるように頑張ってまいりたいと思いますが、自民党においてもしっかり考えていただきたいということを改めて申し上げておき
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 まあ恐らく、想像するに、こういう事例は他の議員の人にもあり得るので…
○柴田巧君 まあ恐らく、想像するに、こういう事例は他の議員の人にもあり得るのではないかと。これだけ企業・団体献金ももらっていらっしゃる、党費の肩代わりもしてもらっているという事例は恐らくおありなんだろうと思います。 そこで、ちょっと、通告していませんが、先ほどの議論の中で、この委員会でのやり取りは、ちょっと正式な組織体の名前、ちょっと失念というか、おっしゃらなかったかもしれませんが、党内、情報
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 この企業による党費の立替えの問題、これもしっかり一回調査をされてし…
○柴田巧君 この企業による党費の立替えの問題、これもしっかり一回調査をされてしかるべきだということは申し上げておきたいと思います。 時間がちょっとなくなってきましたので、幾つか飛ばさせていただいて、政治資金のこの公開化を進めるというのは大変重要なことでありますが、透明性を向上させる。そこで、三つあったんですが、一つだけ、時間の関係で、聞かさせていただきたいと思いますが。 そのためには、政治
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 データベース化を進めるのはもちろん大事なことだと思いますが、この複式簿記を導入をしてよりこの透明性のあるもの、あるいはしっかりと管理できるものにしていくという必要があると、これがこれからの政治とお金の問題についての一つの大きなテーマになると思っていますので、是非この点も議論を進めていきたいものだと思います。 次に、オンライン提出について先ほど質疑があり
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 具体的な数字は今分からないということですが、かなり恐らく各党の中で…
○柴田巧君 具体的な数字は今分からないということですが、かなり恐らく各党の中では高い比率があるんだろうと思っていますが、世襲というものを全く否定をするものではありませんけれども、現実として世襲の方、そうでない方と比較すると、そうでない候補者というのはよりスタート地点から不利な状況に置かれるというのがあるのではないかと思っていますが、そこでまず、今、今日、各党の発議者の皆さんに、なるべくできたら短く
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 それぞれどうもありがとうございました
○柴田巧君 それぞれどうもありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってきたので、最後に政党法の問題について取り上げたいと思います。 いろんなこんな問題起きるのも、やっぱりこの国で政党法が制定をされてこなかったという一因が正直あると思っていまして、やっぱりこの政党法の必要性が、政治と金の問題を解決する、あるいは、この政党が今政治の主役にあるわけですが、そういった法的な枠組みがないという
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。どうぞよろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、さきの衆議院選挙、いろんな要因はあったにせよ、自民党さんは大敗をされました。それはこの自民党派閥のキックバック、裏金問題が一番の要因だったろうと思っておりますが、自民党さんのみならず、今度の政治と金の問題で政界全体が、政治全体がその信頼を失ってしまったというのは否めないと思っています。ゆえに
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 委員長、立憲あるいは国民、立憲さん、国民民主党の発議者の方は特に質問がございませんので御退席いただいても結構なんですが、お取り計らいのほどよろしくお願いします。
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 失礼しました
○柴田巧君 失礼しました。 今、青柳発議者も発言されたように、やっぱりこのガラス張りにしていく、ブラックボックスだったものを開けていくというのは非常に重要なことだと思っていますが、そういう意味で、この政策活動費が全廃されるということは大きな意味を持っていると思っています。 この政策活動費については、自民党さんにおかれては、そのさきの衆議院選挙では政権公約でこういうふうに書いてあったわけです
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 長々と経緯は御説明されたような感じはありますが、お聞きをしたかった…
○柴田巧君 長々と経緯は御説明されたような感じはありますが、お聞きをしたかったのは、これまで、そういう配慮や工夫が必要であると、だからなかなか難しいんだとおっしゃっていたことを、こういうこと、全廃ということになって、それを、じゃ、どういうふうに扱うのかということをお聞きをしたかったので、扱えるということなんだろうというふうに理解をしますが、それでよろしいんですね。抜け道がなく、当然そうなるわけです
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 我が党のことも言及されましたが、確かにかつてはそういうところが、記…
○柴田巧君 我が党のことも言及されましたが、確かにかつてはそういうところが、記述がありましたが、これは党内討議で機関決定をして、変えるべきところは変えているということをあえて申し上げておきたいと思いますが。 いずれにしても、何か悔しさがすごいにじんだ答弁でありましたけれども、こうなったからにはきっちりとやっていただきたいということは申し上げておきたいと思います。 そこで、ちょっと時間がなく
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 じゃ、逆の聞き方をしますが、もし党幹部から、これは政策活動費です、…
○柴田巧君 じゃ、逆の聞き方をしますが、もし党幹部から、これは政策活動費です、まだこれは違法ではありませんからどうぞと言われたらどうされますか。
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 いずれにしても、これまで政策活動費がそういう、非常にブラックボック…
○柴田巧君 いずれにしても、これまで政策活動費がそういう、非常にブラックボックスで、もらっている方も出している方もよく分からないというところがあったというのは否めないものだと、したがって、こういうものはやっぱり全廃をするというのが正しいやり方だったということを改めて申し上げたいと思います。 次に、企業・団体献金の禁止についてお尋ねをしますが、これが改革の本丸だと我々も位置付けてきました。
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この完全に抜け穴のない、そういう法案を我々も出してしっかりやってまいりたいと思います。 時間がなくなってきましたので、一つ飛ばしてその次の質問に移りたいと思いますが、今ほどお話もあったように、これ年度末まで議論をしていくということになりました。そこで、自民党さんの考え方、お聞きをしていきたいと思いますけれども、この合意、その前に自民党と立憲さんの間で合意
- 政治改革に関する特別委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、年度内に一歩二歩大きく前進する、そ…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、年度内に一歩二歩大きく前進する、そういう結論が得られることを期待をしたいと思います。 終わります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず、官民の給与の比較についてお尋ねをします。 昨今、改めて言うまでもありませんが、国家公務員の志望者数の大幅な減少であったり、若手職員を中心とした退職者の増加がなされているわけでありまして、国家公務員の人材確保に関する問題が極めて深刻化しております。これは、少子化を背景に学生優位の売手市場が続くことがこれからも想定をされ
- 内閣委員会
○柴田巧君 という答弁を毎年毎年聞かされているわけですが、正直なところ
○柴田巧君 という答弁を毎年毎年聞かされているわけですが、正直なところ。されども、本当にこの民間給与の、名前も民間給与実態統計調査というんですかね、人事院の場合は。いかにも民間の給与の、民間準拠だと言いながらも、実態はかなりずれているということは間違いないのではないかと思っていますし、人事院のその調査についての考え方自体が非常に思考停止に陥っているのではないか。これだけ非正規の方も増えている中で、
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当にこれからどう検討されるのか分かりませんが、いずれにしても、こ…
○柴田巧君 本当にこれからどう検討されるのか分かりませんが、いずれにしても、この官民給与の比較の在り方、人事院においては、もっとこれより良く反映させていくためにも、また実態を把握するためにも検討の余地があると思いますので、これはしっかり何か内部でもよく考えていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 この企業規模については、いわゆるラスパイレス方式による比較方法が導入されたの
- 内閣委員会
○柴田巧君 単純な考えでいうと、恐らく企業規模が五十から百にすればおのずと給与…
○柴田巧君 単純な考えでいうと、恐らく企業規模が五十から百にすればおのずと給与も上昇するというふうな想像はされますが、この調査対象の変更によって公務員の給与を安易に引き上げるというようなことは本来あってはならない、すべきものではないと思っていまして、まずやるべきは、この職務ベースの報酬の設定であったり、能力・実績主義の徹底の結果としての給与のベースアップ、その前提としてのやっぱり適正な人事評価制度
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、特別職の給与についてお聞きをします。 これも我が党、以前から問題視をしてきているものの一つですけれども、政府はこれまで、この特別職の国家公務員の給与については、一般職の国家公務員の給与との均衡を図るとともに、公務員全体の給与体系を維持するという観点から、一般職の公務員の給与に準じて改定をしてきているという旨を説明をしているわけですが、実
- 内閣委員会
○柴田巧君 この答弁も余り、何回聞いても変わらないのですが、これも先ほど申し上…
○柴田巧君 この答弁も余り、何回聞いても変わらないのですが、これも先ほど申し上げたように、一般職と特別職、これは一般職を上げるから特別職も上げるという、そういうものではないのではないかと、そもそも別物として議論を、どう本来あるべきかというのを議論をする必要があるのではないかと思っていまして、今日はこれぐらいにとどめますが、これもこれからの公務員の給与を決めていく上で、先ほどの官民給与の比較も含め、
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、そういうお考えの下に、これまでにないような取組も進めていって…
○柴田巧君 是非、そういうお考えの下に、これまでにないような取組も進めていっていただいて、その生産性の向上ということについても力を入れていただきたい。また、組織のパフォーマンスをいかに最大化させていくかということも念頭にいろんな改革を進めていただきたいと思います。 その一環でお聞きをしたいなと思いますが、ちょっと時間の関係があるので飛ばさせていただいて、官民の人事交流のことから先にお聞きをしま
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろ難しさもあるんだろうと思います
○柴田巧君 いろいろ難しさもあるんだろうと思います。是非積極的にやっていただきたいと思います。 一方で、この令和五年における業種別の交流状況を見ると、情報通信業、不動産業、物品賃貸業等々などについては、交流採用の実績はあるが派遣の実績がない業種となっています。 これも業種によって人事交流のしやすさは異なる面が正直あるんだろうとは思いますが、なのかもしれませんが、なぜこのような不均衡な状況に
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いろんな現状、難しさもあると思いますが、この民間での交流あるいはそこで得るものは非常に公務の世界でも十分使える効果的なものもあると思いますので、いろんな状況も加味しながら進めていっていただきたいと思います。 次に、リボルビングドアの問題についてお聞きをしますが、この、回転ドアなどとも言いますが、リボルビングドアは、概念は我が国でも大分浸透してきたような感
- 内閣委員会
○柴田巧君 できるだけ実態の把握に努めていただきたいと思います
○柴田巧君 できるだけ実態の把握に努めていただきたいと思います。 いろいろ見ていると、それなりにそういう人も出てきているのは間違いないと思っていますが、これは官民交流ともちょっとつながるところもありますけれども、現場の視点を持つ、民間のですね、行政官として即戦力としての活躍がやっぱり期待できるところが大だと思っています。 ただ、必ずしも処遇が戻ってきてもよろしくないというケースもあるようで
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、政治と金についてお尋ねをします。 この前の衆議院選挙で国民の皆さんから大変大きなおきゅうを据えられたのに、なかなか、総理も含め、自民党さんの政治と金の問題に対しては大変後ろ向きなところが続いているということであります。 御存じのとおり、参議院の政治倫理審査会にいわゆる裏金議員と言われる方々二十七名が弁明をしたいと
- 予算委員会
○柴田巧君 しかし、国民の皆さんが期待をするのは、やっぱりこの裏金の問題の実の…
○柴田巧君 しかし、国民の皆さんが期待をするのは、やっぱりこの裏金の問題の実のところはどうだったのかということだと思います。 いずれにしても、このままではなかなかそういうところにつながっていかないのではないかというふうに思いますが、岸田前総理は自ら政倫審に御出席をされて、その後、展開が変わってきました。同じことを石破総理にやってくださいなどとは申しませんが、何らかのやっぱり強いリーダーシップを
- 予算委員会
○柴田巧君 とにかくその審査会は開けばいい、あるいはとにかく出席すればいいとい…
○柴田巧君 とにかくその審査会は開けばいい、あるいはとにかく出席すればいいというものではないと思っています。やはり究極的には、先ほども申し上げたように、国民の皆さんにやっぱり最終的に納得をしてもらうところにつなげていかなければならないと思っていますが、この春行われて、そこでのこの旧安倍派の幹部の皆さんの発言と、そして裁判での安倍派の会計責任者の証言が食い違っていた。されども、その後、新事実といいま
- 予算委員会
○柴田巧君 これまでの答弁を聞く限り、なかなかこの真実、真相解明に向けてまだま…
○柴田巧君 これまでの答弁を聞く限り、なかなかこの真実、真相解明に向けてまだまだ後ろ向きだと言わざるを得ないと思っていますが、とにもかくにも、その政倫審の場が来年の参議院選の公認を得るための単なるセレモニーの場となってしまっては意味がないということを申し上げておきたいと思いますし、また改めてこの問題は追及をさせていただきたいと思います。 そして、いわゆる裏金の問題も大変ですが、公金というか、こ
- 予算委員会
○柴田巧君 総理はそういう御答弁でしたが、これまでもいろいろ会計検査院から指摘…
○柴田巧君 総理はそういう御答弁でしたが、これまでもいろいろ会計検査院から指摘を受けて、そのときは厳粛に受け止めますという政府の発言があったのですが、まあ結局は同じ失敗を繰り返しているというところがあると思っています。 この六年度の補正予算、これから審議をしますので、これは本当に今総理がおっしゃっているような中身になっているか、これは改めて精査をしていきたいと思いますが、今までのこの補正予算の
- 予算委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思いますが、基金シートは余り強制力がな…
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思いますが、基金シートは余り強制力がないので正直いかがなものかと思っていますが、しっかり、これを機に更なる見直し等々が必要だと思っています。 済みません、時間の関係で一問飛ばして、この基金の規制、規律に向けたこの法整備のことをお聞きをしたいと思いますが、先ほどから触れておりますように、近年、乱立、膨張し続けています。ただ、この基金に関しては、法令上のもの
- 予算委員会
○柴田巧君 今の政令にしても、二〇〇六年ぐらいにできたもので、その基金が極めて…
○柴田巧君 今の政令にしても、二〇〇六年ぐらいにできたもので、その基金が極めてまだ二兆前後ぐらいしかなかった頃にでき上がったものです。今そのもう十倍近くある中で、やはりこの法的な規制というものをやっぱり真剣に考えるときに来ていると思っておりますので、是非、総理、政府におかれてもよくこれは検討していただきたいと思います。 じゃ、時間がないので次に行きますが、この基金と並んで官民ファンドも大変な問
- 予算委員会
○柴田巧君 今、その有識者委員会は経営改善を徹底した上で存続の方向だというふう…
○柴田巧君 今、その有識者委員会は経営改善を徹底した上で存続の方向だというふうにしたいと聞いていますが、本当にこれだけの多額の損失があって大丈夫なのかと思いますけれども。 時間がないのでもう総理にお聞きをしますけど、官民ファンド、このように大きな問題を抱えています。そして、お手元の資料、パネルにありますように、今細かく言っているとだんだん切りがないんですが、年々年々累積赤字が増えているというこ
- 予算委員会
○柴田巧君 官民ファンドは、ちょっと今日お尋ねしようと思ったんで、時間がなかっ…
○柴田巧君 官民ファンドは、ちょっと今日お尋ねしようと思ったんで、時間がなかったんですが、官民ファンドと言いながら、ほとんど今国営丸抱えになってしまっています。これがやはり失敗を大きくさせている一つの原因だと思いますし、いい案件はもう民間の人がさっさとやっていくわけですから、官民ファンドに来るのは余りよろしくない案件ですから、当然赤字になっていくという構造的な問題がありますので、これらも踏まえて、
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました今期国会の会期を九日間とする件に対して反対の意見表明をいたします。 政治と金の問題をあえて持ち出すまでもなく、国民の政治不信は頂点に達しています。これは、政治家が国民に約束したこと、また公の場で口にしたことを、いとも簡単に破ったり、履行しなかったり、舌の根が乾かないうちに前言を覆す
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。 いわゆる自民党による裏金問題が発覚をしてから半年以上が経過をし、この問題を一向に解決する気のない岸田内閣総理大臣に対して国民の不満と失望は頂点に達しています。解決に向けたリーダー
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 この法案は、改めて言うまでもありませんが、子供たちを性犯罪などから守るために意味のある第一歩だとは思いますが、これが実際に成立して本当に実効性があるものになるのかどうか、また、三年後をめどに見直しをしていくという規定もありますが、その際にはどういうことがその候補たり得るのか、あり得るのか、百点満点では決してありませんので、それに近
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今大臣もおっしゃったように、社会全体でこの子供たちを守る意識を高めていく、醸成していくということ、崇高な目的ですが、なかなかまた難しい面もあるし、そのためにいかにこの実効性のあるものにしていくかというのは非常に重要だと思っています。 そこで、順次お尋ねをしてまいりたいと思いますが、この施行後三年後をめどにいろいろ見直しをしていくということ、事項があるわ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今こういう形でスタートするものの、やっぱり実際やってみて、そしてま…
○柴田巧君 今こういう形でスタートするものの、やっぱり実際やってみて、そしてまたそのいろんな、今回は義務にはならなかった業界、学習塾などを始めいろんな意見も吸い上げて、しっかりとやっぱり実効性のあるものに切り替えて、より広範囲に義務化がなされていくようなことなどなどもやっぱり考えていく必要があるのではないかと思っておりますので、この点改めて申し上げておきたいと思います。 次に、今回、この確認対
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、五年と言わず、十年、十五年、それぐらいのスパンも考えて、より…
○柴田巧君 是非、五年と言わず、十年、十五年、それぐらいのスパンも考えて、よりエビデンスがしっかりしたものに基づいていろいろ決定ができるようにお願いをしておきたいと思います。 次に、犯罪事実確認書の交付申請から受領までの期間についてお聞きをしようと思いましたが、先ほどございましたので、ちょっとこれは割愛をさせていただいて次に移りたいと思いますが、児童対象性暴力等が行われるおそれの、関連してお聞
- 内閣委員会
○柴田巧君 判断する主体が誰であっても、この児童対象性暴力等が行われるおそれの…
○柴田巧君 判断する主体が誰であっても、この児童対象性暴力等が行われるおそれの有無を適切に判断するのはやっぱり相当の、それ相当の専門性が必要になってくると思いますが、その専門性をどのように確保、担保するのか、この点についてもお聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、認定を受けようとする事業者が納める手数料等にお聞きをしようと思っていましたが、この手数料のことは先ほど石垣委員も御指摘、取り上げられたので、その部分はちょっと省いて割愛をさせていただいて、どの程度かまたいずれはしっかりと提示していただきたいと思いますが、犯罪事実確認を受ける申請従事者の人数の規模などに応じてこの手数料額が変わるということもあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いて、これもちょっと重なってしまいましたので、手数料の免除とか軽…
○柴田巧君 続いて、これもちょっと重なってしまいましたので、手数料の免除とか軽減のこれもちょっと飛ばさせていただいて、いずれにしても、この本案の実効性を高めていくためにはより多くの事業者に、先ほどからもありますように、認定制度に参加してもらうというのが極めて重要なことだと思っています。 そのためには、先ほどからも出ていますが、認定を得るために手数料が掛かる、また犯罪事実確認書等の管理に要する経
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 何度も申し上げますように、多くの事業者がこの認定制度に入っていきたいというか、目指していきたいというところになるように、しっかりインセンティブやその環境を整えるべく努力をしていただきたいと思います。 次に、教員免許の失効データベース及び保育資格登録取消し者データベースとの連携などについてお聞きをしたいと思いますが、この児童生徒等への性暴力防止対策として、
- 内閣委員会
○柴田巧君 その現場の負担が増えないように、関係省庁ともよく連携してこれを進め…
○柴田巧君 その現場の負担が増えないように、関係省庁ともよく連携してこれを進めていただきたいと思います。改めて求めておきたいと思います。 次に、本案では、対象事業者は、この従事者による児童対象性暴力等が行われた疑いがあるときは、事実の有無及び内容について調査を行うとされていますが、この調査の客観性の確保についてお聞きをしたいのですが、ややもすると、これまでも起きたことではありますが、学校側が身
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 調査の客観性はしっかり確保できるように手だてを考えていただきたいと思います。 次に、研修の実施などについてお聞きをしたいと思いますが、本法案では、対象事業者は、児童対象性暴力等の防止に対する関心を高めるとともに、そのために取り組むべき事項に関する理解を深めるための研修をこの児童等と接する業務の従事者に受講させることとされているわけであります。 ただ、
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほど言いましたように、のんべんだらりという、そういう研修ではなく…
○柴田巧君 先ほど言いましたように、のんべんだらりという、そういう研修ではなくて、またこの質に差が生じないようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 この児童等の権利を保護する観点からは、この対象事業者に、この従事者に対する研修のみだけではなくて、児童等に対しても、どのようなときでもこの子供たち、児童に不利益が生じないように安全保護のための研修を行うよう義務付けられる必要があるのではな
- 内閣委員会
○柴田巧君 それぞれの研修をやっていただきたいと思いますが、しかし、とはいえ、…
○柴田巧君 それぞれの研修をやっていただきたいと思いますが、しかし、とはいえ、不幸にして児童などに対してこの性暴力等が行われた疑いが、そういうことが起きたと、その疑いがあると認めるときは、この法案では当該児童等の保護及び支援のための措置を講ずることとしています。 その際に、やっぱり児童等の立場に立った保護及び支援のための措置等が必要と考えますが、これはどのようなことを想定しているのか、また、ど
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間がなくなってきたので一つ飛ばして、今日は法務省にも来ていただいておりますから、性犯罪の再犯防止についてお聞きをしたいと思います。 この性犯罪の、改めて言うまでもありませんが、新たな被害者を生まないためには、やっぱり再犯を防止すると。初犯対策はもちろん重要ですが、再犯を防止するというのはとても重要であります。この性犯罪を犯して裁判で実
- 内閣委員会
○柴田巧君 実施効果をしっかり踏まえて、よりいいものにしていっていただきたいと…
○柴田巧君 実施効果をしっかり踏まえて、よりいいものにしていっていただきたいと思いますが、今申し上げたこのプログラムの受講対象となっていても、対象者によってはその期限、刑期や保護観察期間の長短があるわけですね。刑期が短いなどの理由で受講期間が十分確保できない者を対象としたこれ集中プログラムというのも開発されているということのようですが、で、実施されているということですが、この集中プログラムは通常の
- 内閣委員会
○柴田巧君 まだまだデータが足りないというところもあるようですが、そのプログラ…
○柴田巧君 まだまだデータが足りないというところもあるようですが、そのプログラムが本当に効果を上げているか、常に強い関心を持ってやっていただきたいと思います。 次に、少年院においても、特定生活指導として、この非行名が性非行に該当する者に対してこの性非行防止指導が行われているということですが、少年は成人と比較していわゆる可塑性が高く、この時期に適切な指導を行って性に対する正しい知識を身に付けさせ
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います。 もう時間の関係でこれが最後の質問になりますが、この刑務所の出所者のうち保護観察所が関与することとなるのは仮釈放者や保護観察付き一部の猶予者等に限られるわけですね。満期出所となった者は含まれないとなるほか、保護観察の終了とともにその関与も終了することになります。 しかし、他方で、この不同意性交等罪の出所受刑者は、これ、受刑者全体と比べて出所
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 意見を申し上げます。 国民投票法について詳細を詰めていくことは重要なことです。国民投票法に関する課題は、令和三年改正、いわゆる七項目案の附則四条の検討事項に規定されている事項に尽きます。検討事項の冒頭、附則四条一号は、投票環境整備に関し、国民投票法を公選法並びにアップデートすることを規定しています。 このため、附則四条一号
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、ヤングケアラーへの支援についてお聞きをしたいと思います。 正直、この内閣委員会でこれまで私も、このこども家庭庁の設置法案のときでありますとか孤独、孤立の法案のときもこのヤングケアラーのことについて取り上げてきたところでありますが、これはこども家庭庁設置法のときだったかと思いますが、ヤングケア
- 内閣委員会
○柴田巧君 確かに、このヤングケアラーをめぐっては、なかなかその把握とかするの…
○柴田巧君 確かに、このヤングケアラーをめぐっては、なかなかその把握とかするのが、発見するのが非常に難しいという現実があると思っています。 ヤングケアラーは、学習や部活動の時間が制限されるというか、なかなか行きたくても行けないという現実があるわけですね。したがって、同世代の人間関係を築きにくくなると。ほかに、御自身が自らがこのヤングケアラーだという自覚をしていないケースも間々あるわけですね、そ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いろいろなこれからの取組をおっしゃったけど、ちょっと確認というか、教えていただきたいんですけど、本人がやっぱり、ヤングケアラーの本人がSOSを発信するという、がなかなか出せないという場合もありますよね。そうすると、この子供に接する大人が、学校の先生だったりスクールカウンセラーであったり、その人たちがやっぱりしっかり気付けるようにしていかなきゃいけません。
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やっぱり周りの大人がより早期にいかに気付…
○柴田巧君 先ほども申し上げたように、やっぱり周りの大人がより早期にいかに気付いてあげるかというのは非常に大きなポイントだと思いますので、そういった研修をしっかりやっていただきたいと思います。 次に移りますが、令和四年になりますかね、児童福祉法が改正をされて、母子保健機能と児童福祉機能の双方を併せ持つ、先ほども午前中もちょっと出ていましたが、こども家庭センターを設置することが市町村の努力義務に
- 内閣委員会
○柴田巧君 この次に、続いて、関連してお聞きをしますが、このこども家庭センター…
○柴田巧君 この次に、続いて、関連してお聞きをしますが、このこども家庭センターは、この要保護児童対策地域協議会、要対協といっていますが、この調整機関となることも想定をされているわけですね。そうなると様々な業務を担うことになりますが、必要な人的資源等を確保するために市町村に対してどのような支援を行っていく考えか、これについてもお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、この小中高などでは子供が毎日同じ場所に、大体同じような場所に登校してくるようなこともあって、日常的に接点を持てる場合があるというか、先生なりスクールカウンセラーの、周りの人がその存在に、ヤングケアラーの存在に気付きやすいというところはあると思います。 先ほどの研修などがあって、更により気付きやすいような状況になることも期待をしたいと思い
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、その年齢によってこの支援の在り方が変わるということがないよう…
○柴田巧君 是非、その年齢によってこの支援の在り方が変わるということがないように、途絶えるということがないように、切れ目のない支援をしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、この孤独・孤立対策推進法との関係でお聞きをしたいと思いますけど、昨年の五月にこの推進法は成立をして、今年の四月から施行されたということですが、既にいろんな各種の取組が始まっておりますけれども、このヤングケアラーも孤独
- 内閣委員会
○柴田巧君 支援する側のマンパワーがこれから減っていくということなども心配され…
○柴田巧君 支援する側のマンパワーがこれから減っていくということなども心配されるというところがあると思いますが、制度間の縦割りなどが生じることがないように、非常に効率的な対応で、先ほど答弁されたように、このヤングケアラーの皆さんを救えるように、またこの孤独、孤立の対象の皆さんとの、サポートのあれと上手にミックスしてやれるようにお願いをしておきたいと思います。 次に、認可外保育施設の無償化に関す
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に質問しようと思った答弁を何か聞いたような感じがしましたが、今お…
○柴田巧君 次に質問しようと思った答弁を何か聞いたような感じがしましたが、今おっしゃったように、この基準を満たしていない施設については、その項目を見ると、確かに、消防計画の作成であったり、安全計画の策定であったり、この施設の、施設及びサービスに関する内容の掲示だったり、こども家庭庁が容易に満たし得る基準と整理をしているものが多いのは事実だろうと思います。これらについては、今年の九月までの対応方針と
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、答弁があったように、利用者目線でしっかり丁寧に対応していただ…
○柴田巧君 是非、答弁があったように、利用者目線でしっかり丁寧に対応していただきたいと思います。 先ほどのちょっと問いにも戻るような感じはあるんですけど、いわゆる基準を満たしていない施設では、どっちかというと、この防災など、子供の命に関わる項目の基準を守っていないケースが多いような気がしました。確かに、重大なというか、時間の掛かるというわけではないかもしれませんが、その消防計画であり、安全の計
- 内閣委員会
○柴田巧君 その子供たちの命に関わる大変重要なところだと思います
○柴田巧君 その子供たちの命に関わる大変重要なところだと思います。そういう面での質の担保、しっかり図れるように、国としても一生懸命やっていただきたいと思います。 次に、この自治体の子ども・子育て支援事業計画とこの本法律案との関係ということでお聞きをしたいと思いますが、この子ども・子育て支援法では、地方自治体は、五年間の計画期間における幼児期の学校教育、保育、地域の子育て支援についての需給計画で
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 もうちょっと時間が、関係がありますので一つ飛ばさせていただいて、今日もまた子ども・子育て支援金に関することをお尋ねをしたいと思います。 これも幾つかあるんですが、時間の関係もあるので、そこでお手元の順番だと四番になりますかね。これまでの大臣の答弁を聞いていると、この支援金制度を創設しないとすればこの児童手当の充実を図ることは困難だとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 これまでそうだからこれからもそうだろうという、単なるその機械的な計…
○柴田巧君 これまでそうだからこれからもそうだろうという、単なるその機械的な計算の上に成り立っていると言わざるを得ないと思いますが、こういったことを始め、これまでも何回も触れてまいりましたが、本当にこの支援金制度の在り方、その物の考え方というのはいかがなものかと言わざるを得ないと。今日が最後の質疑になるんだろうと思いますが、いまだに理解がなかなか深まっていかないと、問題点がより明らかになりつつある
- 内閣委員会
○柴田巧君 これちょっと確認ですが、衆議院なんかでもありましたが、この特例公債…
○柴田巧君 これちょっと確認ですが、衆議院なんかでもありましたが、この特例公債を、いろんな事情で今思っているようなことがうまくいかなくて、発行を延長するというようなことなどはあり得るというふうに考えていらっしゃるかどうか、ちょっと確認をしたいと思う。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今、現時点では考えていないということのようでありますが、先ほどから…
○柴田巧君 今、現時点では考えていないということのようでありますが、先ほどから繰り返しになりますが、本当にこの財源をつくっていくやり方というのは、何かどうも心もとないというか、風が吹けばおけ屋がもうかる、あるいは捕らぬタヌキの皮算用じゃありませんが、何か非常に楽観的な、あるいはそういう見通しで物事が考えられているような気がしてなりませんが、本当にこういうことで大丈夫なのかという気がしてなりません。
- 内閣委員会
○柴田巧君 されども、本当に、今ちょっとおっしゃいましたが、非常に複雑な仕組み…
○柴田巧君 されども、本当に、今ちょっとおっしゃいましたが、非常に複雑な仕組みになっていて、この子ども・子育て支援納付金の重点事業の多くはその子ども・子育て支援勘定で管理されるわけですけれども、出生後休業支援給付金及びその育児時短就業給付金は、この育児休業等給付勘定で管理されると。したがって、この子ども・子育て支援勘定、これは育児休業等給付勘定に繰入れが必要など、非常に複雑で分かりにくい仕組みにな
- 内閣委員会
○柴田巧君 そもそも特別会計はこれまでもいろんな問題点が指摘をされて、随分昔、…
○柴田巧君 そもそも特別会計はこれまでもいろんな問題点が指摘をされて、随分昔、三十ぐらいあったのが十幾つに減っている、改革がなされて、なっているわけですね。 で、今回久しぶりにこういうものができるということですが、これまでの特別会計の歴史を振り返っても、不要な事業と判断された際に、新たな事業を打ち出して規模の維持が優先されるということもしばしばありました。また、一般会計からの繰入金に税収等から
- 内閣委員会
○柴田巧君 もう時間が来ましたので質問は終わりますが、今のこの特別会計にしても…
○柴田巧君 もう時間が来ましたので質問は終わりますが、今のこの特別会計にしても、この特例公債にしても、本当にスキームが、考え方がいかがなものかと思いますし、これずっと質問してきましたけど、この制度の在り方、本当に国民には分かりづらい、そして取れるところから取ろうと、政府にとっては非常に便利な財布にこの支援金制度はなる可能性はあるんだろうと、考えがあるんだろうと思いますが、非常に分かりづらい、また、
- 内閣委員会
○柴田巧君 総理はそうおっしゃるわけですが、我々は全く考えが違うというふうに受…
○柴田巧君 総理はそうおっしゃるわけですが、我々は全く考えが違うというふうに受け止めていまして、今その社会保険負担軽減効果、社会保障負担率も触れられましたので、それで、じゃ、お聞きをしますけど、今おっしゃったように、政府においては、この支援金制度を構築しても歳出改革等によって実質的な負担が生じないんだと、こうおっしゃっているわけで、その意味としてこの社会保障負担率というものをメルクマールとして出し
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に政府の都合のいいようにいじることのできる仕組みだと、これ改め…
○柴田巧君 本当に政府の都合のいいようにいじることのできる仕組みだと、これ改めて指摘をせざるを得ないと思います。 それから、歳出改革、総理先ほど抽象的ではなくて具体的なとおっしゃいましたが、これを見てみますと、これまでの実績として、この一・一兆円、〇・一兆、千八百億円か、のやってこれたと。それで、この一・一兆円、令和十年度には確保できるという見通しなんですが、具体的なことは実は何もどこにも書い
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 十分しかありませんので、早速お聞きをしてまいりたいと思います。 この子ども・子育て支援法の改正案の審議もこの参議院でも大詰めを迎えつつあるわけですが、この審議が進めば進むほど、この理解が広まるというよりも、だんだんだんだんこの問題点があらわになってきていると、この法案の欠陥部分が浮き彫りになってきているという感を持っています。
- 内閣委員会
○柴田巧君 もう時間が来ましたのでこれ以上質問いたしませんが、今の歳出改革も非…
○柴田巧君 もう時間が来ましたのでこれ以上質問いたしませんが、今の歳出改革も非常に甘い見通しであり、また社会保険の負担率も、社会保障の負担率もどうにでもなるようなものであり、そして何よりも現役世代を直撃するこの子ども・子育て支援金だと断じざるを得ません。これでは決してこの少子化を反転させることができないと、また晩婚化、非婚化が進んで、それこそ婚姻、結婚氷河期が一層進んでいくということを指摘をして、
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、この参考人質疑に四人の参考人の皆さん御出席をいただきまして、またそれぞれに貴重な御意見を賜りまして、本当に私からも感謝を申し上げたいと思います。 時間の関係もありますので順次お聞きをしてまいりたいと思いますが、最初に八代参考人に幾つかお尋ねをしたいと思います。 今もお話がありましたが、この少子化問題は日
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、八代参考人にお聞きをしたいと思いますが、私どもは、今回提出されたこの子ども・子育て支援金の在り方、大変問題だと考えているところであります。幾つか問題点あるんですけど。 今の政府の話では、令和十年度までに、この公費節減効果一・一兆円程度確保するんだと。ただ、この根拠というのは非常に薄弱なところがあって、これまでそういう過去の実績があるから、単なる
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、同じくお聞きをしたいと思いますが、この子ども・子育て支援金の問題点、ほかにもいろいろあって、今の政府が言うところの理屈でいうと、この医療保険制度の持続性の可能性を高めるんだという理屈を冠にすると、かぶせると、で、今回こういうものをつくったんだと、この理屈がまかり通るなら、これから何でもそういう理由でどんどん広がっていく。 それは、先ほど八代参考
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、池本参考人にお尋ねをしたいと思います。 いただいた資料の最後の方にも、幸せだ、幸せそうだと思えるようになればおのずと出生率も上がる可能性があるということをおっしゃったわけで、私もそのとおりだなと思うわけですが、だとすると、今回提出されているこの法案、なかんずく、今話題にしましたが、この子ども・子育て支援金の今回の在り方で、本当にこれが導入すると、
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうすると、今回のこの加速化プランの目標とするところは幾つか、三つ…
○柴田巧君 そうすると、今回のこの加速化プランの目標とするところは幾つか、三つありますけど、そのうちの一つが、この社会の構造をこれを機会に変えていくんだと、構造と意識を変えていくんだということを目標にしていますが、今のお話だと、なかなか今の中身ではこれまでの社会の構造であったり意識の変容というところにはまだたどり着かない、そういう法案だというふうに認識されていますか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それで、ちょっと、続いて池本参考人にお聞きをしますが、池本参考人は、このこども庁、家庭庁をつくる際にも、この関係省庁はやっぱり一つにしていくべきじゃないかということをおっしゃっていたという記憶があるんですが、私どもも、こども庁、こども家庭庁をつくるに当たって、この関係省庁、文科省も含めて一元化すべきだと思っていましたが、そうならずにこういうのができたわけです
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、ちょっと時間がなくなってきて申し訳ありませんが、権丈参考人にお聞きをしたいと思います。 権丈参考人はこの法案については肯定的なお立場で先ほどからも見解をお述べになっていらっしゃいますが、世論調査をしても、特に若い世代を中心に非常に否定的な意見、見解が今のところ強いと思っていまして、果たして、これが成立するとしても、先ほどの話じゃありませんが、特に
- 内閣委員会
○柴田巧君 まだまだお聞きしたいことありましたが、時間が来ましたので、これで終…
○柴田巧君 まだまだお聞きしたいことありましたが、時間が来ましたので、これで終わります。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 改めて言うまでもありませんが、また、本日のこの委員会でも午前中からいろいろ話が出ておりますように、今、日本は、政府の予想をはるかに上回る少子化が続いているわけでありまして、どこの国も経験したことのない超少子化社会になっているということであります。 私どもも、この異次元の対策というか、この少子化対策、しっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあいろいろ政府なりに頑張ってこられた面は否定はしませんが、結果と…
○柴田巧君 まあいろいろ政府なりに頑張ってこられた面は否定はしませんが、結果として、やっぱり的を得たものになっていなかったということだと思っていますが、で、今回、次元の異なる少子化対策ということで打ち出しておられますが、この中身は、実際のところ、この盛り込まれた具体的な中身はこれまでの既存の政策の延長線上にあったりするものが大方で、これで本当に大丈夫なのかと言わざるを得ないと思っていますが、そこで
- 内閣委員会
○柴田巧君 今もこの加速化プランのお話も出ましたし、これ前例のない取組なんだと…
○柴田巧君 今もこの加速化プランのお話も出ましたし、これ前例のない取組なんだということでありますが、この、私がちょっと常々疑問に感じていますのは、まあ幾つかあるんですけど、その数字のことで。例えば、このこども未来戦略で加速化プランを実施することによって、子供一人当たりの家族関係支出で見て、我が国の子ども・子育て関係予算、GDP比でいうと一一%とかと思いますが、これをOECDトップの水準にあるスウェ
- 内閣委員会
○柴田巧君 そのいろんな目標の数字を掲げること自体は駄目だということではないん…
○柴田巧君 そのいろんな目標の数字を掲げること自体は駄目だということではないんですが、大事なのはやっぱり中身のことだろうと思っていまして、で、今の話とも関連するところがあるんですが、このこども家庭庁の予算を、政府の枠では、二〇三〇年代初頭までにはこの国の予算又はこの子供一人当たりで見た国の予算を倍増を目指すとしているわけですけど、そういう、まあ減らすというよりもいいことなのかもしれませんが、大事な
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあしっかりと、本当に政策が良かったのか、正しかったのかを試行錯誤…
○柴田巧君 まあしっかりと、本当に政策が良かったのか、正しかったのかを試行錯誤してやっていかなきゃいけない部分は多々、正直、この少子化対策あると思いますが、しっかりその中身を問うようにしていただきたいと思います。 ちょっと法案質疑なのでいろいろ重なる部分もあって御容赦いただきたいと思いますが、やっぱりこの少子化の問題で大変肝になってくるのは、婚姻数のやっぱり減少ということだと思っています。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣おっしゃったように、若い皆さん、これから結婚しようとされる方…
○柴田巧君 今大臣おっしゃったように、若い皆さん、これから結婚しようとされる方が本当に希望を持てる中身の、今出てきている法案がそういう中身になっているのか。とりわけ、いろんな要因はあるんですけど、所得であったり経済的な理由が大きいわけですね。したがって、今回出されている法案がそれをまさに目指していくものなのか、逆に可処分所得を下げようとするものなのか、ここをしっかりやっぱり吟味しなきゃいけないと思
- 内閣委員会
○柴田巧君 ただ、この子ども・子育て支援金をめぐっては本当に多くの問題があると…
○柴田巧君 ただ、この子ども・子育て支援金をめぐっては本当に多くの問題があるというふうに認識をしていまして、今日はその検討の経緯から含めていろいろお尋ねをしてまいりたいと思っております。 この少子化対策の安定的な財源の確保の検討経緯について振り返ってみると、そもそもは、その令和二年五月の少子化社会対策大綱において次のようにあるわけですね。更に強力な少子化対策を進めるため、国民各層の理解を得なが
- 内閣委員会
○柴田巧君 今答弁の中で、その当時はまだ決まっていなかったというような答弁があ…
○柴田巧君 今答弁の中で、その当時はまだ決まっていなかったというような答弁がありましたが、恐らくそうではなくて、決まっていたんですけどなかなか表に出すことができなかったのではないかという気がするのですが、この財源の確保については、少子化社会対策大綱で、国民各層の理解を得ながら検討を進める方針が示されていましたが、今いろいろるる説明がありまして、本当にこの十分な取組がなされてきたかというと、大きな疑
- 内閣委員会
○柴田巧君 何か、何て話していいか分からないですが
○柴田巧君 何か、何て話していいか分からないですが。 この支援金制度に関する大臣懇話会において出席者からこの法的性格についての質問も出たんですが、こども家庭庁からは、政府内の法制担当部署との検討、相談をして、法案を提出するときに議論して決めていくと、こういうふうにそのときは回答していたということになるんですが、この支援金制度が連帯の仕組みである、先ほども申し上げましたが、という説明ぶりは、実は
- 内閣委員会
○柴田巧君 非常に理解に苦しむということになりますが
○柴田巧君 非常に理解に苦しむということになりますが。 支援金を、じゃ、その保険金として位置付ける説明の妥当性について次にお聞きをしたいと思いますけど、この子ども・子育て支援金制度については、こども未来戦略の段階では、この医療保険制度を活用する方針こそ示されていましたけれども、支援金を保険料として位置付けることまでは書かれていなかったんですね。 ところが、この法案提出直前の二月の六日の衆議
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ何か便宜的に、都合のいいようにその都度その都度やっているような…
○柴田巧君 まあ何か便宜的に、都合のいいようにその都度その都度やっているような感じをして仕方がないんでありますが、とにかく、全般的に言えば、ぎりぎりまで明確にしない、そのことはある意味この議論を封じ込めるというところもあったのではないかと、うがった見方と言われればそうかもしれませんが、そういうところが感じざるを得ませんし、そもそも規模ありきで、そして税は難しいので社会保険料で、そして高齢者も負担す
- 内閣委員会
○柴田巧君 危機的な少子化を乗り越えていくのは賛成しますが、やり方が余りにもち…
○柴田巧君 危機的な少子化を乗り越えていくのは賛成しますが、やり方が余りにもちょっとひどいんではないかと、考え方、設計、制度設計がですね。 その目的外利用という観点でもう一つ聞くと、これは衆議院でも議論がありましたが、この医療保険者は、被保険者がその保険料を滞納した場合など、徴収した支援金の額が政府に対して納付しなければならないこの支援納付金の額に満たない場合は、滞納などが生じて、医療保険者が
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあとにかくこの子ども・子育て支援金の大きい問題の一つは、先ほども…
○柴田巧君 まあとにかくこの子ども・子育て支援金の大きい問題の一つは、先ほども言いましたように、負担と受益のこの関係が全く成り立たないし、その保険者に集金とか徴収はさせるわけですが、しかしこの使い道は、使い方は関与できないということになるわけで、そういう意味では、この保険の世界の自治といいますか、こういったものをかなりもう侵害するものだと言わざるを得ないと思いますが、とにかくこういう問題をはらんだ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今政府の答弁を聞いていても、本当に危ういなというか、本当に心配にな…
○柴田巧君 今政府の答弁を聞いていても、本当に危ういなというか、本当に心配になるのは、医療保険制度の持続可能性を高めるということを何度もおっしゃるわけですよ。そのためには少子化対策に集めた負担金、保険料を充当することができると。すると、これから、この医療保険制度の持続可能性を高めるという言葉を使えば、何にでも保険料を使うことができるということになっていくではないかと。 例えばこの少子化対策にと
- 内閣委員会
○柴田巧君 しかし、先ほどからの政府の答弁、考え方を全部陸続きにしていったらみ…
○柴田巧君 しかし、先ほどからの政府の答弁、考え方を全部陸続きにしていったらみんなそうなるような気がしてならない、そんな問題を本質的にはらんでいる制度だと言わざるを得ないと思っています。 いずれにしても、この支援金制度の根本的問題は、先ほど言いましたように、この負担と給付の関係がない、そして今申し上げたように、これから何にでも使える可能性もあると。そして、何よりも、現役の、先ほど大臣も、これか
- 内閣委員会
○柴田巧君 全く私らとは真逆の考え方なので驚いてしまうのですけれども
○柴田巧君 全く私らとは真逆の考え方なので驚いてしまうのですけれども。 やっぱり、社会保険料の負担増によって手取りが減る、そして将来不安につながっていくというのはこれもう明らかで、社会保険料は一定の収入で負担が頭打ちになるため、非常に逆進性が強いんですよね。現役世代の中間所得層にやっぱり特に重く負担がのしかかるというのは明らかだと思っていまして、これが導入されることによってやはりこの晩婚化、あ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃいましたけど、この令和十年度までに実施する、検討す…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃいましたけど、この令和十年度までに実施する、検討する取組なんだと、この改革工程の歳出の改革の内容は。でも、その予算編成過程での検討に委ねられているというのが現実で、実際毎年毎年どうなるか分からないわけですね。したがって、過去がこうだったから一・一兆円確保できるというのは非常に甘い見込みだと言わざるを得ないと思いますし、この面を含めて多々問題が、この法案、この仕組み、制度
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いします。 質問の順番を変えまして、最初に犯罪被害者支援の方からお聞きをしたいと思います。 犯罪の被害というのは、いつ、誰の身にも降りかかるか分からないものであります。もしそうなったら、突然の犯罪などによって被害者が出る、そしてまたその家族の皆さん、自力で生活をしていくというのは、再建をしていくのは非常に難しいという
- 内閣委員会
○柴田巧君 その遺族や被害者がその事件直後の大変苦しいときをより早く乗り越えて…
○柴田巧君 その遺族や被害者がその事件直後の大変苦しいときをより早く乗り越えていくためにも、その迅速な給付というのは必要だと思いますので、引き続き努力をお願いをしたいと思います。 この犯罪被害者支援については、これまでもその地域的なばらつきがあるんではないかとかということも指摘をされてきたところであります。そこで、警察庁の有識者検討会での取りまとめ、先月公表されたものでありますが、そこにおいて
- 内閣委員会
○柴田巧君 警察庁を司令塔として、しっかり役割を果たしていっていただきたいと思…
○柴田巧君 警察庁を司令塔として、しっかり役割を果たしていっていただきたいと思います。 そんな中で、非常に実は犯罪被害が潜在化しているという現実があるわけですね。ちょっと済みません、お手元に資料の数字が書いていないのであれですが、この警察庁の令和五年度犯罪被害類型別等調査というのがお手元にあると思いますが、これによると、被害、犯罪被害に遭った際の相談状況について、どこにも誰にも相談をしていない
- 内閣委員会
○柴田巧君 この犯罪被害者支援は、先ほども申し上げましたように、一歩、例えば給…
○柴田巧君 この犯罪被害者支援は、先ほども申し上げましたように、一歩、例えば給付金の増額等で前進するところが出てきましたが、まだ残された課題というか、今もお話あったように、この被害者に寄り添ってしっかり取り組んでいくためにも、まだまだ残された課題はあると思いますので、政府挙げて、特に警察庁、司令塔としてしっかりやっていただくことをお願いをして、次の質問に移りたいと思います。 法案についてお聞き
- 内閣委員会
○柴田巧君 今回、この保管場所標章を廃止する、しようとする効果、期待される効果…
○柴田巧君 今回、この保管場所標章を廃止する、しようとする効果、期待される効果として、都道府県警察における窓口業務の負担軽減効果があるものとも説明をされているわけですが、これは、じゃ、具体的にはどの程度の業務負担の軽減が見込めるものなのか、この点についてはどうなんでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 この保管場所法、この本法律案では、この保管場所標章は、先ほどからもあります、廃止をするということになっているわけですけど、保管場所制度そのものは維持をされるというふうに理解をしています。そうなると、保管場所制度は、先ほどもありましたが、道路を車庫代わりに使用したり、長時間路上駐車するいわゆる青空駐車であったり、また、自動車の保管場所を確保していないにもかかわらず、自
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりまたそれはやっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりまたそれはやっていただきたいと思います。 では、次に道路交通法の方に入っていきたいと思います。 先ほどからもありますように、最近の道路交通をめぐる情勢を鑑みて、自転車等の交通事故防止のためにこの道路交通法が改正されるということには理解をするものでありますし、聞くところによると、自転車の違反処理を見直されるのは戦後初めてということでいいんですかね。そういう、ある意味で大改
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今おっしゃったように、答弁されたように、悪質性、危険性の高い違反行為は引き続きしっかりやってもらわなきゃならぬと思いますし、しかし一方で、大臣も今おっしゃったように、自転車は、先ほどからもありますように、非常に国民に身近で、健康志向の高まりの中、気軽に乗ることができる乗り物というその良さがやっぱり失われていかないように、また結果として自転車に乗る人が少なく
- 内閣委員会
○柴田巧君 あの報告書の中だったかなと思いますが、やっぱりいろんな世代によって…
○柴田巧君 あの報告書の中だったかなと思いますが、やっぱりいろんな世代によってこのアプローチの仕方というか、この広報啓発についてもやっぱりいろいろ工夫をしていく必要があるのかなと思いますね。若い人は理論的な思考に訴える方がいいとも言われますし、あるいは逆に高齢者は経済的、制裁的な視点から訴える方がより効果が高いという調査結果もありますが、その世代ごと、世代をそれぞれターゲットにしながら、より効果的
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いしたいと思います。 もう時間がないのでこれで最後の質問になると思いますが、大臣にお聞きをします。 先ほどからも取り上げられていますが、この電動アシスト自転車、これ道路交通法上は自転車として扱われるわけですけど、一方でこのペダル付き原動機付自転車は一般原動機自動車として扱われるということですが、先ほどから言いますように、両者は非常に外観上似ているということでありまし
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 緊急集会等について考え方を述べさせていただきます。 我が党は憲法第五十四条が定める参議院の緊急集会の重要性はもちろん認めていますが、緊急集会の開催には明確な限界があります。 一点目は、何といっても長期にわたる場合を想定していないということです。 改めて言うまでもありませんが、参議院の緊急集会の要件は、衆議院の解散中であ
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表し、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 改めて言うまでもなく、国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等により、安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大する中、国家国民の安全を経
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、午前中、杉尾先生の方からもありましたが、自衛隊の特定秘密漏えい事件についてお聞きをしたいと思います。 詳しい中身は先ほども御説明が防衛省からあったので省きますけれども、陸自、海自、それぞれに一件ずつ漏えいが、事件があったということでありますが、防衛省によると、第三者への漏えいはいずれも確認
- 内閣委員会
○柴田巧君 こういう事案が発覚すること自体大変なことだと、大問題だと思いますが…
○柴田巧君 こういう事案が発覚すること自体大変なことだと、大問題だと思いますが、その後の対応も、今聞いている限りだと、この情報管理に関する規律が非常に緩んでいるというか、何か気の抜けた話だなと今聞いておりましたが、いずれにしても、海自では、二年前ですか、一昨年ですかね、四年前か、今からいうと四年前にやはり漏えい事案があって、このときは一等海佐がOBの元海将に特定秘密を漏らすという事案が起きたという
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に今度の事案も、ある意味、基本的な初歩的なミス、信じられない、…
○柴田巧君 本当に今度の事案も、ある意味、基本的な初歩的なミス、信じられない、そういうミスが明らかになっているわけで、本来特定秘密を知るべきでない立場の隊員に漏らしている、あるいは、その護衛艦の中では、特定秘密であるこの船舶の航跡情報の作業を取り扱う資格のない隊員に一人担わせているという、何かこう信じられないことが起きているというのは本当に大変な事態だと言わざるを得ないと思います。 したがって
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども言いましたように、自衛隊はこの機密保持の模範となるべき存在…
○柴田巧君 先ほども言いましたように、自衛隊はこの機密保持の模範となるべき存在だと私は基本的に思っています。 したがって、このことを強くやっぱり自覚をして、こういうことがないようにしていただきたいと思いますが、大臣、申し訳ありません、ちょっと通告はしていないんですけど、先ほど杉尾委員からも御質問がありましたが、これを、今回の事案を受けて、ちょっと、正式な昨日の会合名はちょっと失念しましたが、開
- 内閣委員会
○柴田巧君 どうもありがとうございました
○柴田巧君 どうもありがとうございました。 しっかりと、自衛隊・防衛省はもちろんですが、政府挙げてこの情報保全体制、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 防衛省についてはこれで質問ございませんので、お取り計らいの方、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、恐らくこれで最後の質疑になると思いますので、今までお聞きはし…
○柴田巧君 次に、恐らくこれで最後の質疑になると思いますので、今までお聞きはしたんだけれども、議事録などを読み返してみてもちょっと十二分に理解できなかったというか分からない部分がありましたので、詳しく御答弁をいただければと思うのが幾つかございますので、お聞きをしていきたいと思います。 一つは、重要経済安保情報の指定等に当たっての要否を判断する職員のリテラシーの問題です。 どのような情報をこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、このセキュリティークリアランスは、この制度を導入するに当たっては、この特定秘密の場合と違って、先ほどからもお話がありました民間事業者あるいは従業者の皆さんの理解と協力という関わりが出てくるわけでありますが、法案成立後、民間事業者等の予見可能性を高めるために、より早期に運用基準の策定を行うとともに、民間事業者等への丁寧な説明の実施などが求められると思い
- 内閣委員会
○柴田巧君 余り特別変わらない答弁でしたが、いずれにしても、より早期に運用基準…
○柴田巧君 余り特別変わらない答弁でしたが、いずれにしても、より早期に運用基準を策定をし、いろんな有識者などもお聴きをされて、予見可能性がやっぱりしっかり高まるような努力をしていただきたいと思います。 次に、経済安全保障推進法改正案の方をお聞きをしますが、今回の改正は名古屋港におけるサイバー事案を契機とするものと承知をしていますが、こういうインシデントが発生した後に事後的に対象事業を追加する仕
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどから申し上げていますように、やっぱり事後的に、何か後追い的に…
○柴田巧君 先ほどから申し上げていますように、やっぱり事後的に、何か後追い的にということにならないようにしっかりと、海外などの事例もしっかり丁寧にモニターしながらやっていただきたいということは改めて求めておきたいと思います。 次に、高市大臣にお尋ねをします。 この法案が成立したとしても、経済安全保障をめぐってはいろんな問題がまだ残っているというふうに認識をしています。 その一つがやっぱ
- 内閣委員会
○柴田巧君 直接の担当は河野大臣としても、経済安全保障に非常に深く関わる事案で…
○柴田巧君 直接の担当は河野大臣としても、経済安全保障に非常に深く関わる事案でもありますし、是非、高市大臣のまたリーダーシップも大きな役割も果たしていただいて、早期にこの能動的サイバー防御の関連法案が国会に出てくることを楽しみにしております。期待をしておりますので、よろしくお願いします。 次に、この今審議している法案が成立すれば、これまでと違った一つ段階に入っていくわけで、遠くないうちに骨太の
- 内閣委員会
○柴田巧君 このセキュリティークリアランス制度が導入されることによって、今大臣…
○柴田巧君 このセキュリティークリアランス制度が導入されることによって、今大臣が答弁された方向にしっかり行くように、また頑張っていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので急いでいきたいと思いますが、今も大臣もお触れになりましたが、経済安全保障の観点から、我が国独自の技術革新、開発をしていく重要性は極めて高いと思いますが、そのうち、この経済安全保障推進法が成立を二年前して、内閣府の科
- 内閣委員会
○柴田巧君 我が国の技術的優位性をしっかり獲得できるように頑張ってほしいと思い…
○柴田巧君 我が国の技術的優位性をしっかり獲得できるように頑張ってほしいと思います。 時間の関係でこれが最後の質問になると思いますが、申し訳ありません、経産省さんにも来ていただいたんですが、外務省に最後質問したいと思います。 この重要鉱物の安定供給確保に向けては、我が国一国の取組で完結することは難しくて、連携強化のための外交努力が必要だと思っています。 この連休も、総理始めいろんな関係
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表し、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 改めて言うまでもなく、国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等により安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大する中、国家国民の安全を経済
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、原参考人にお聞きをしますけれども、この重要経済安保情報を指定する、そのまた範囲を決めていくのは各省庁の職員ということになります。改めて言うまでもありませんが、この技術とかそういったものはもうどんどん日々刻々、いろんなもの変わっていくわけですね。そうなると、やっぱりその職員のリテラシーの向上というのは非常に不可欠だと思いますし、これは経済界とのいろん
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今回、このセキュリティークリアランスを柱とする法案が成立するとして、残された課題幾つもあると思いますが、まだいろいろ整備をしていく必要が経済安全保障を確保しているためにあると思っていまして、その一つは能動的サイバー防御の必要性、非常に高いと、この国は、思っています。 総理もやるやるとはおっしゃってはきましたが、なかなか腰が上がってこないというのが現状です
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、齋藤参考人にお聞きをしていきたいと思いますが、まず最初に、先ほどの意見表明、意見陳述の中で、結論のところで、中小企業と民間にとっての負担感があるとの懸念をほとんど払拭されない、この今回の衆議院での修正もあってもですね、そういうところを指摘をされていたと、ありますが、では、どういうところが盛り込まれるとその負担感の払拭というのは可能になるのか、教えてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、齋藤参考人にお聞きをしますが、この衆参の審議の中でいろいろあった、疑義が呈された問題の一つがいわゆる政務三役がこの適性評価の例外となっているということ。私も正直、いかがなものかと。やはり、この重要な情報に接する立場にありながら、まあ立派な人ばっかりならいいんですが、最近余りそうじゃない人がたくさん三役に就いていらっしゃって、いろんな事件が起きている
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 井原参考人にもお聞きをしようと思いましたが、時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 一方で、先ほど齋藤参考人も言及をされましたが、アメリカなどではちょっと事態が、我々が思っているのと状況が違うようなところもあって、今回の法律で他の国で受け入れられるような制度になるとは言えないのではないかという御指摘がありましたが、この点について原参考人はどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 今日は、お忙しい中、この参考人質疑に三人の参考人の方、御出席をいただき、また大変示唆に富むお話をそれぞれしていただいたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。 私どもは、二年前のこの経済安保推進法の議論をしていたときからセキュリティークリアランスは必要だということをずっと申し上げてきたわけで、今般、それを柱とする法案が提
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いします。 本会議質疑でも申し上げましたが、私どもは、近年のこの国際情勢が複雑化してきている、また社会経済構造の変化等によって、この安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大をする中において、この国家国民の安全を経済面から確保するための取組を強化、推進することが極めて重要だという認識に立ちます。したがって、二年前になりますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次の質問の答えも一部何か言っていただいた感がありますが、まだまだの感もあるかなとは思いますけれども、二年前のこの経済安全保障推進法の成立後、今おっしゃったような取組がなされてきたのも事実だろうと思いますが、この法案が成立をすることによって更に経済安全保障に資するインテリジェンスの機能を強化するために、やっぱり政府全体における情報の収集、分析等に必要な体制を整
- 内閣委員会
○柴田巧君 まだまだ、何というか、共有体制が充実していないというか、どうしても…
○柴田巧君 まだまだ、何というか、共有体制が充実していないというか、どうしても縦割りのところがまだ残っているような感がして、これは大臣の所管外になってしまうかもしれませんが、この国家安全保障局を中心とした体制強化というのはやっぱり必要なものだと思いますが、とにかく、我が国はスパイ天国とやゆされたりをするわけで、総理もこれまでの国会のこの答弁においても、我が国において外国情報機関による情報収集活動が
- 内閣委員会
○柴田巧君 まだこの法案が成立してもいろいろ塞がなきゃならない穴があるというこ…
○柴田巧君 まだこの法案が成立してもいろいろ塞がなきゃならない穴があるということだと、このように認識をしますが、高市大臣は、これ、大臣になられる前、政調会長をされていたときのこれ民放での発言でございますけれども、このセキュリティークリアランスとスパイ防止法の創設の必要性に触れる中で、現行の情報保全に係る制度の問題点として、特に学術機関で行われている研究に関しては対応できないのだと、まだ商品化が決ま
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、他の省庁とも連携をして、そういう機微情…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、他の省庁とも連携をして、そういう機微情報、技術等々がしっかり守られるように、またいろんな手だてを努力をしていただきたいと思いますし、また我々もいろいろ申し上げていきたいと思います。 とにかく、まだまだこの日本の情報管理体制というのは脆弱で、同盟国、同志国からの情報共有がされにくい今まで現状があったわけですが、一歩前進していくとはいえ、課題も残っている、残
- 内閣委員会
○柴田巧君 それで、ちょっと確認ですけど、これは運用基準を作っていくということ…
○柴田巧君 それで、ちょっと確認ですけど、これは運用基準を作っていくということでありますが、これはおおよそ大体どれぐらい作るまでに、時間的に日数が掛かるというふうに今のところ考えていらっしゃるのか、そしてやっぱり民間の皆さんが対象になるわけですから、例えばできた後、説明会をするなりして、より丁寧な説明とかということなども考えていらっしゃるのか、ちょっと併せて教えていただければ。
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、やっぱり民間事業者からすれば、…
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、やっぱり民間事業者からすれば、予測可能性というのは非常に、これ、いろんな事業をこれからやっていく上で、あるいは準備をしていく上で非常に大事なことになると思いますので、できるだけ早く、そしていつ頃からどうなる、どういうふうに説明とか行われるとか、こういうのはもっと丁寧にやっていただくと有り難いかなと思いますので、求めておきたいと思います。 ちょっと
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次の質問に移りたいと思いますが、この関連をする質問になります…
○柴田巧君 じゃ、次の質問に移りたいと思いますが、この関連をする質問になりますが、この特定秘密保護法よりも民間の対象者が増えるということが予想されるわけで、そうなると、民間事業者の個人情報が長期にわたって保管され続けるのではないかという疑念を生じさせないような、そんなやっぱり分かりやすい基準が必要になってくるんではないかと思いますが、ここら辺の御認識はいかがでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次の質問に移りますが、この民間事業者等にとっては、この従業者…
○柴田巧君 じゃ、次の質問に移りますが、この民間事業者等にとっては、この従業者がセキュリティークリアランスを取得することで国際共同研究などに参加しやすくなると、できるようになるというメリットがあるわけですが、この従業者にとって、先ほどからもいろいろ、今日もお話出ていました、いろいろな調査を受ける負担が大きくてクリアランスを取得するインセンティブが弱くなってしまうのではないかというような懸念をすると
- 内閣委員会
○柴田巧君 その情報保全をすることの大切さ、重要性、この意義についてもしっかり…
○柴田巧君 その情報保全をすることの大切さ、重要性、この意義についてもしっかり普及をしていただきたいと思いますし、そのクリアランス保有者の、それも併せてということになると思いますが、この価値の向上にもつながるようにまた努力をしていただきたいと思います。 次に、この同盟国、同志国との間で重要経済安保情報を含むこの機微情報の共有が進むように、必要となる国際的な枠組みの構築がこの法案の成立後求められ
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が迫ってきたのでこれが最後の質問になると思いますが、これまでも…
○柴田巧君 時間が迫ってきたのでこれが最後の質問になると思いますが、これまでもこの政務三役が適性評価の例外となっていることに大変疑問が呈されているところです。詳しくここで述べる必要もないんですが、大臣、副大臣、政務三役、この岸田内閣になって立て続けに不祥事でお辞めになっていると。最近のテレビドラマじゃありませんが、不適切にも程がある人が三役になっていると言っても過言ではないわけですが、その大臣も、
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、岸田総理に質問をいたします。 改めて言うまでもなく、国際情勢の複雑化、社会経済構造の変化等により、安全保障の裾野が経済分野に急速に拡大する
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、官民ファンドについてお聞きをいたします。 改めて言うまでもありませんが、官民ファンド、民間が担うことが難しいリスクマネーを供給をして民間投資を喚起することを目的とするものですが、かねてから、この官民ファンドの在り方についてはこの決算委員会などでも問題視をされてきましたし、私自身も決算委員会、
- 決算委員会
○柴田巧君 官房長官今そういうふうにお答えになられたわけですが、これも同様に、…
○柴田巧君 官房長官今そういうふうにお答えになられたわけですが、これも同様に、ほかの官民ファンドと同様に、外務省、厚労省が出資して、また民間からも出資を募って投資をしているわけですよね。だから、基本的にそんなに大きく変わらないと思うんですが、官民ファンドと自らも、まあ略してGHITでしたかね、GHITファンドといいますが、自らのホームページでも官民ファンドであるとおっしゃっているわけですね。いろん
- 決算委員会
○柴田巧君 後でまた触れますように、いわゆる関係閣僚会議、その下の幹事会のチェ…
○柴田巧君 後でまた触れますように、いわゆる関係閣僚会議、その下の幹事会のチェックも十分なものとは思えませんが、しかし、それがあるから、後でまた触れるかもしれませんが、例えばA―FIVEとかですね、などのいろんな問題点等々が、個々の問題とか指摘をされて、A―FIVEは廃止という方向に行きましたけれども。 ほかにこの関係閣僚会議、幹事会などの対象にならない、検証対象にならない、いろいろやっぱりチ
- 決算委員会
○柴田巧君 ただ、この官民ファンドの運営に係るガイドラインにおいては、そのいわ…
○柴田巧君 ただ、この官民ファンドの運営に係るガイドラインにおいては、そのいわゆる、今官房長官おっしゃった、前は十三で今十四になりましたけど、そういったものを中心に行うこととしながら、こういうふうにも書いてあるんですね。 構成員以外の、今は入っていない府省の所管のものも含め、他のファンドの検証へのガイドラインの活用についても継続的にやっぱり検討をしていく必要があると、こういうふうに記述をしてい
- 決算委員会
○柴田巧君 また内閣委員会等で議論をさせていただきたいと思います
○柴田巧君 また内閣委員会等で議論をさせていただきたいと思います。 この基金、先ほども触れましたように、まずは基金自体の、ファンド自体のチェックが当然なされなきゃなりませんが、所管官庁がしっかりやっぱりチェックをすることが大事なんですが、結果としてそうなっていないことが多いわけですね。お手元の資料でも、後でまた触れますが、どんどんと赤字が膨れ上がってきて累積赤字が大きくなってきているわけです。
- 決算委員会
○柴田巧君 安倍政権以降、この官民ファンドがどんどんできて、各省別ぐらいにでき…
○柴田巧君 安倍政権以降、この官民ファンドがどんどんできて、各省別ぐらいにできたわけですけど、財務省も、ある意味この安易につくらせてきた、それに理解を示してきたというところがなきにしもあらずだと思っていますので、財務省として、出資者としての立場でしっかりチェックをしていただきたいと思います。 お手元の資料にまた戻りますが、今こういう具合に、令和元年度には四百九十六億の累積損失だったものがどんど
- 決算委員会
○柴田巧君 一回から二回にやっぱり戻すという、そういった政府部内のやっぱり熱量…
○柴田巧君 一回から二回にやっぱり戻すという、そういった政府部内のやっぱり熱量を上げていくというのが、問題意識を高めていくというのが大事なんじゃないかと改めて申し上げておきたいと思います。 いずれにしても、この官民ファンドはこれまでもいろんな問題が指摘をされていて、同じような機能や役割があるもの、重複しているあるいは非効率なものもあります。統廃合すべきだと申し上げてきましたが、なかなかそういう
- 決算委員会
○柴田巧君 冒頭申し上げましたように、これからファンドの期限が来るやつも出てき…
○柴田巧君 冒頭申し上げましたように、これからファンドの期限が来るやつも出てきます。今、言葉は適切かどうかは別として、赤字の垂れ流し状況にあると言っても過言ではないと思っていまして、やはり、そもそもこの官民ファンドの難しさは、いい物件なら、案件ならば、それは民間の皆さんが、あとさっさとやっているわけですね。よろしくない案件が官民ファンドには回ってくるからこういう赤字が生じると言っても過言ではないわ
- 決算委員会
○柴田巧君 時間が迫ってきてあれですが、あの能登半島地震の初動検証についてお尋…
○柴田巧君 時間が迫ってきてあれですが、あの能登半島地震の初動検証についてお尋ねをしたいと思います。 政府においては、今回のこの地震における自治体支援、避難所の運営、物資調達・支援などの発災後の災害応急対応などについて、そこに当たった職員の経験、収集、整理をするためとして、この検証チームを立ち上げられたと聞いております。 この被災地と現地対策本部、政府統括部局との情報流通、実施部署との指示
- 決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、政務の判断を土台とした形で検…
○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、政務の判断を土台とした形で検証をしっかりやっていただきたいというのと、この検証チーム、この後、有識者の会議がまた開かれると。これがやっぱりオープンにしていくということが重要だと思いますので、それが後の対策に生きると思いますので、このことは要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、我が国における中国の活動についてお聞きをしますが、最初は、いわゆる中国の秘密警察署と言われるものであります。 報道によれば、今年の二月、警視庁の公安部は、国の新型コロナウイルス感染症対策のための持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺容疑で中国籍の女性二人を書類送検したとされています。この中国籍
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり、きっちりとこの実態解明を進めていただきたいと思っています…
○柴田巧君 しっかり、きっちりとこの実態解明を進めていただきたいと思っていますが、先ほども触れましたように、このスペインの人権団体によると、五十三か国、百二か所、日本も含めて、あると言われていますが、他の国々はこのいわゆる秘密警察署に対しては毅然たる態度でやっているわけですね。 例えば、アメリカでは、この秘密警察署の開設や運営に関与した中国系のアメリカ人二人を逮捕していますし、アメリカの司法省
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非海外の当局とも連携をしながら進めていただきたいと思います
○柴田巧君 是非海外の当局とも連携をしながら進めていただきたいと思います。 この今申し上げたスペインの人権団体は、これ、先ほどの中国の秘密警察署は、一昨年に報告書を出していますが、昨年十一月に新たな報告書を発表して、これ世界的にまた注目を浴びているところです。その内容はというと、今度は中国大使館などが世界各地で領事ボランティアと呼ばれる在外中国人のボランティアを募って反体制活動家等への監視活動
- 内閣委員会
○柴田巧君 現時点で具体的にこうだああだというのがまだ明らかになっていない部分…
○柴田巧君 現時点で具体的にこうだああだというのがまだ明らかになっていない部分があると思いますが、やはり毅然として対応していかなければ、中国という国はやっぱり隙があればどんどんどんどん入り込んでくると、こちらのガードが緩いと更なることをやってくると。それが主権、我々の国の主権を侵害して国民の安全や治安を脅かすということになりますので、これはもうきちっと注意をしながら必要な措置をやっていただきたいと
- 内閣委員会
○柴田巧君 このスパイ防止法の質問をするとそういう答弁がいつも返ってくるのです…
○柴田巧君 このスパイ防止法の質問をするとそういう答弁がいつも返ってくるのですが、極めて残念だと思っています。 やっぱりその国家は、国民の生命、財産を守ることが一番大事な仕事なわけですね。必要性というか、認めながらも一歩前に進めないという状態がこの国は続いていると思います。言わば、思考停止状況にあると言っても言い過ぎではないと思っていまして、今度、やがてこの参議院の内閣委員会でもセキュリティー
- 内閣委員会
○柴田巧君 今日はこれ以上お聞きしても同じような答弁が返ってくると思いますが、…
○柴田巧君 今日はこれ以上お聞きしても同じような答弁が返ってくると思いますが、必要性というか、しっかり情報保全をしていく、あるいは、そういったことを認識はされているものとは理解をしますが、やはりもう一歩前に進む段階に来ていると思っていますので、もっと政府の積極的な姿勢を求めたいと思いますし、これからまた折に触れて強く求めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをします。 次に、北朝鮮による違
- 内閣委員会
○柴田巧君 今、松村委員長おっしゃったように、この関係機関の連携をしながらやっ…
○柴田巧君 今、松村委員長おっしゃったように、この関係機関の連携をしながらやっぱりやっていくというのは大事なことだと思います。 北朝鮮が外貨獲得するのは、今申し上げたIT労働者、成り済ましのIT技術者によるものだけではなくて、サイバー攻撃による暗号資産の盗み取りであったり、麻薬の密輸であったり、偽造紙幣の発行であったり、さらには海上での積荷の移替えである瀬取りなど、多岐にわたっているわけなんで
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと思います。 それで、北朝鮮のこの外貨獲得手段については国連安保理の北朝鮮制裁委員会の下にあるその専門家パネルがいろいろとこれまでも指摘をしてきて、取り締まる上で役に立ったわけですが、ところが、先月の二十八日、この国連の安全保障理事会において、この今の専門家パネルの任期を一年延長する決議案が否決をされてしまいました。これは、皆さん御存じのとおり、ロシアが拒
- 内閣委員会
○柴田巧君 ロシアの拒否権によって専門家パネルの延長が停止されるということにな…
○柴田巧君 ロシアの拒否権によって専門家パネルの延長が停止されるということになるのは、本当に、これから北朝鮮が不法な手段で外貨を獲得して、それが核やミサイルや、日本のみならず世界の安全保障を脅かすことになっていく可能性がより高いということで、大変懸念をするものでありますが、あるいは、今官房長官もお答えになりましたけれども、これは一年延長がなくなったということになりますが、まずは、この国連決議、専門
- 内閣委員会
○柴田巧君 今、このまずは今申し上げた一八七四を使って各国に遵守を求めていくと…
○柴田巧君 今、このまずは今申し上げた一八七四を使って各国に遵守を求めていくということが必要だと、まずはやるべきことだと思いますが、それがもし、例えばですが、そこではやっぱり功を奏しなかったといった場合に、監視をする新たな体制、仕組みを再構築するというか、新たな構築をする、こういう考えはおありですか。お聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 まずは今の中でしっかりと遵守をするように努力する必要があると思いま…
○柴田巧君 まずは今の中でしっかりと遵守をするように努力する必要があると思いますし、必要性が出てくれば、新たな監視の仕組みの在り方も検討する必要があるのではないかということは申し上げておきたいと思います。 それでは、官房長官に対しての質問はこれでございませんので、委員長、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、サイバー犯罪対策などについてお聞きをしますが、その前に、この犯罪対策をやっていく上で警察力の人的基盤に関わる問題をまず最初にお聞きをしておきたいと思います。 お手元に資料がございますが、過去十年間の警察官採用試験実施状況という資料でございますけど、そこに明らかなように、平成二十五年から令和四年の数字が並んでいますが、志願者が約半減しているという
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、その警察の必要性、重要性を上手に効果的にアピールしていただい…
○柴田巧君 是非、その警察の必要性、重要性を上手に効果的にアピールしていただいて、また働きやすい環境づくりにも努めていただきたいと思います。 一方で、警察庁は、今般初めてキャリア官僚を中途採用をされました。やはり幅広い国民の警察に対するニーズに応えていく、また多様化するこの諸課題に対処するために、警察力を上げていくと言ってもいいかもしれませんが、そのためには、この民間等での経験や高度な技能を有
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が参りましたので終わります
○柴田巧君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 その警察力を上げていくための人的基盤、しっかり確立するように頑張っ…
○柴田巧君 その警察力を上げていくための人的基盤、しっかり確立するように頑張っていただきたいと思います。 次に、サイバー犯罪対策の具体的なことをお聞きをしますが、近年、業務に必要なデータを暗号化して人質に取って、復旧のための身の代金を要求するランサムウエアと呼ばれる被害も深刻化して、更にこの手口が巧妙化、多様化しているとされています。 そういう中で、いわゆるユーロポールでは、本年二月に、欧
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、これはもう時間的に最後になると思いますが、今申し上げたように…
○柴田巧君 じゃ、これはもう時間的に最後になると思いますが、今申し上げたように、どんどん新たな手口でやってきます。そして、この外国捜査機関との協力というのは一層求められてくると考えていますが、まさにこの四月一日に、警察庁はサイバー特別捜査隊を格上げしてサイバー特別捜査部を発足させました。 これを機に国際捜査の推進が一層期待されるというか、していかなきゃならぬと思いますが、どのように取り組まれる
- 予算委員会
○柴田巧君 やはり、繰り返しになってしまいますけど、この同一災害同一支援という…
○柴田巧君 やはり、繰り返しになってしまいますけど、この同一災害同一支援という原則の下に、不公平感の出ない、そしてこの同じく被災した人全てに寄り添う、そんなやっぱり支援制度であるべきだということを重ねて申し上げておきたいと思いますし、そんな観点でこれからもいろいろとまた問いただしてまいりたいと思います。 防災担当大臣、厚労大臣への質問はこれでございませんので、委員長、よろしくお願いします。
- 予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 この能登半島地震への対応についてお聞きをします。 発災からもう三か月たとうとしておりますが、改めて、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 まだまだ復旧復興に向けては道半ばですが、そんな中でやはり大事なのは、被災者の皆さん
- 予算委員会
○柴田巧君 今大臣からこの新たな交付金の理由をお述べになりましたが、大変、同じ…
○柴田巧君 今大臣からこの新たな交付金の理由をお述べになりましたが、大変、同じ被災地からは不満の声が出ているわけですね。やはり同じような被災状況でありながら、同一災害でありながら、この支援の在り方が違うというのは、大変これ、やっぱりあってはならないことではないかと思っておりますが、実際、この富山県あるいは新潟県、新潟市などからは、政府に対して、この広くやっぱり適用されるべきではないかという要望書が
- 予算委員会
○柴田巧君 防災担当大臣からお述べになりましたけれども、やはり、先ほど言いまし…
○柴田巧君 防災担当大臣からお述べになりましたけれども、やはり、先ほど言いましたように、同一災害同一支援というのはやっぱりこの被災者支援の一番の眼目にしなければならないところだと思います。 お手元の資料があろうかと思いますが、確かに奥能登は高齢化率が高いわけですけれども、そして対象地域と対象外のところをちょっと挙げておきました。同じ石川県でも、内灘も大変、この液状化現象など大変ひどいところです
- 予算委員会
○柴田巧君 本当に、先ほどから申し上げておりますように、繰り返しになりますが、…
○柴田巧君 本当に、先ほどから申し上げておりますように、繰り返しになりますが、同じ地震で同じように被災をして、やはり明らかにこの支援の中身が、在り方が違ってくるというのは本当にこの理解に苦しむところだと思っています。 この乗り越えるべき大きな課題や特徴に鑑みこの六市町に限定したと総理もおっしゃっていますけれども、同じような課題をその適用されていない地域もみんな抱えているので、ここはやっぱりひと
- 予算委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 北陸応援割についてお尋ねをします。 今回の地震で、北陸四県、大変この宿泊キャンセルなどが生じて、かなり大きな損害額になります。例えば富山県などでは六百億ぐらいの損害が生じるのではないかと推計をされていますが、石川県だともっと大きな金額になると思います。そういう意味で、これから観光再建をしていくというのは、これ被災地を最終的に応援していくためにも大変重要な
- 予算委員会
○柴田巧君 このインバウンドももちろん重要ですが、併せて国内向けにもしっかりと…
○柴田巧君 このインバウンドももちろん重要ですが、併せて国内向けにもしっかりと風評被害対策取っていただきたいと思います。 ちょっと時間があれなので、一問飛ばしていただいて。 この北陸応援割、今スタートしていますが、予約もあっという間に埋まってしまうと、大変好評でございます。今のところは三月から四月までとされていますが、やっぱり観光は、お土産だったり、宿泊だったり、交通だったり、飲食だったり
- 予算委員会
○柴田巧君 熊本地震の際は、九州ふっこう割は百八十億ぐらいの予算を使っています
○柴田巧君 熊本地震の際は、九州ふっこう割は百八十億ぐらいの予算を使っています。今の倍ぐらいだと、北陸の倍ぐらいだと思います。期間も七月から十二月、五か月、六か月ぐらいやっていますので、しっかり追加配分、そして実施期間の延長をよろしくお願いをしたいと思います。 時間がないので最後の質問になりますが、液状化です、一つだけ。 政府から追加措置といいますか、新たな取組が出されましたが、本当になか
- 予算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 参考人は長らくこの行政の中にあられて、まあ霞が関におられて、その経験、実務やその人事管理の経験や知見が期待をされてのことだと認識をしておりますが、今ほどもお話がありましたように、国家公務員をめぐる問題は大変厳しいただ中にあります。いわゆるキャリアと言われる人たちのこの試験の申込みもどんどんどんどん下がって、
- 議院運営委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今もおっしゃったように、やはりこれから公務の世界に民間の経験であるとかあるいは専門性が、この行政のニーズの多様化、複雑化に対応するためにも必要になってきたというふうに思っております。 したがって、例えば官民の人事交流の活発化であったり、いわゆる回転ドアと言われているこの方式を更に拡大をしていく、更に導入をしていく、あるいは任期付採用を増やしていくという
- 議院運営委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次にお聞きをしたいのは、先ほどもありましたが、他の人事官、先任の人事官のお二人はいわゆる民間出身の女性の方でありまして、川本総裁は、まあ大学の先生もしていらっしゃいましたが、いわゆる日本マッキンゼーの執行役員ですかね、あるいは伊藤かつら人事官は、これは日本マイクロソフトの執行役員などをされていて、どちらも外資系で民間出身といったところがあるんですが、参考人
- 議院運営委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、先ほども申し上げましたが、この若手の早期の離職というのは大変やっぱり組織としては大きな問題、課題だと思います。 やはり、この中堅になっていこうとする方々が抜けていくというのは本当に組織にとっても痛手だというふうに考えるわけですが、それを防いでいくためにも、この職務、若手職員の職務の満足度を上げていく、あるいはその働く意欲を高めていくということが大
- 議院運営委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、地下シェルターについてお聞きをしたいと思いますが、ロシアのウクライナ侵攻からもう二年余りをたちました。いろんな教訓を我々は得ていると思いますが、そのうちの一つ、大きな一つは、やはりこのシェルターの重要性だと思います。ミサイル攻撃や砲撃、爆弾などからこのウクライナの皆さん、この地下シェルターの中に
- 内閣委員会
○柴田巧君 では、そのめり張りの利いたという、ちょっと確認ですが、そうすると、…
○柴田巧君 では、そのめり張りの利いたという、ちょっと確認ですが、そうすると、設置には、整備には地域によって優先順位を付けていくというふうに理解していいのか、ちょっと確認をしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 これ、全国一律で一個ずつということではなくて、やはり必要なところに…
○柴田巧君 これ、全国一律で一個ずつということではなくて、やはり必要なところにより早くというのが一番やっぱりより適当な正しい在り方ではないかと思っていますが、これから策定をされる、していく中で、また改めていろいろと考え方などをしっかり見極めていきたいと思います。 それで、この今方針を作ろうと、策定しようということですが、その後になるか、同時に出てくるということもあるのかもしれませんが、やっぱり
- 内閣委員会
○柴田巧君 現段階ではまだ明らかになかなかできない、ならないということのようで…
○柴田巧君 現段階ではまだ明らかになかなかできない、ならないということのようですが、繰り返しですが、やはりそういう数値目標がきちっとやっぱりなければ、あるいはスケジュール感がなければ、なかなかこれ、絵に描いた餅じゃありませんが、計画だけがあるというのでは進んでいかないと思いますので、改めてその必要性を申し上げておきたいと思います。 それと同時に、先ほども申し上げましたが、そのシェルターだけが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ハード、そしてソフト面がきちっとこれから整備をされて初めて、いざと…
○柴田巧君 ハード、そしてソフト面がきちっとこれから整備をされて初めて、いざというときに国民を守ることができると思っています。 質問ではないのですが、実はこのシェルターの問題等々これまで何回も取り上げてきたのですけれども、そういうアプリももちろん大事なんですが、この記号式というか、例えば高潮とか津波だったら波のマークの掲示板みたいのありますよね。こういったものなど、ぱっと目に見える、そういうも
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。ありがとうございました。 次に、能登半島地震における警察活動についてお尋ねをします。 あれから、発災して二か月余りたちましたが、改めて被災された皆様方にお見舞いを申し上げますと同時に、被災地の現場でいろいろと献身的な御努力をいただいておる方々に敬意を表したいと思います。 この警察の皆さんも、発災以降、この救助、救出の活動でありますとか、あるいは防犯、捜
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次の、今から聞こうとしたところとちょっと重なる、もう既にお答えになった部分もあるかなと思いますが、その総括の上に、先般の大臣所信の中で国家公安委員長は、今後の大規模災害に備えて警察の災害対処能力の更なる向上に努めてまいりますとおっしゃったわけですけれども、今回の、また能登半島地震のこの経験を踏まえて、この対処能力の向上、更なる向上というのはどういうふうにやっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 この後、どういう形でまた地震が起きるか分かりません、この国は
○柴田巧君 この後、どういう形でまた地震が起きるか分かりません、この国は。また、頻繁に豪雨災害などもある国ですので、今回のこの能登半島地震を踏まえて、警察のこの対処能力を更に上げるべく努力をしていただきたいと思っています。 先ほどもお触れになりましたが、この治安の問題でお聞きを、まず一つお聞きをしたいと思いますけれども、やっぱりこの復旧復興に向けてのまず第一の段階は、やっぱり治安の維持が、良好
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、ただでさえ肉親が亡くなった、あるいはお宅が崩壊してしまった、…
○柴田巧君 是非、ただでさえ肉親が亡くなった、あるいはお宅が崩壊してしまった、仕事もなかなか難しくなったという中にあって、それに加えて犯罪が、巻き込まれるというか、本当に打ちひしがれるということになりかねません。どうぞ、この犯罪を起こさせない、ああいう被災地の中で、是非警察の皆さんにはこういったことを頑張っていただいて、効果がどれだけあるのかということもしっかり検証していただきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、本当に被災地で警察の皆さんの活動、先ほどからのお話がありまし…
○柴田巧君 是非、本当に被災地で警察の皆さんの活動、先ほどからのお話がありましたように幅広いものがあると思いますが、この防犯、そしてこの悪徳商法を防止していく、しっかり取り組んでいただくことが復旧復興に向けての大きな歩みになっていくと思いますので、どうぞよろしくお願いをします。 それでは、時間がなくなってまいりましたので、いろいろ質問残しておりますが、最後になるかもしれません。サイバー犯罪の対
- 内閣委員会
○柴田巧君 これで終わりますが、キャッシュレス社会の安全、安心の確保のためにし…
○柴田巧君 これで終わりますが、キャッシュレス社会の安全、安心の確保のためにしっかり対策を取っていただくようにお願いをし、残りは次回やらせていただきます。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。 私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。 今回新たに認定を受けようとする清友会は、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了
- 予算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、この日本海側の海域活断層についてお尋ねをします。(資料提示) 今、お手元に資料が、テレビを御覧の皆さんはこのパネルを御覧をいただきたいと思いますけれども、この能登半島の、これ、茶色い丸い点がこれは震央といって、地震の震央といって震源地の真上の地点でありますが、一月一日から五日はこういうふうに地震が起きたということですが。 これがF42、F43
- 予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 そしてまた、今日はパネルを持ってくれるのは同僚の松野明美議員です。よろしくお願いをしたいと思います。 まず冒頭、私の方から、この能登半島地震でお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。そしてまた、過酷な状況の中で献身的に御努力
- 予算委員会
○柴田巧君 大臣からは、それなりにいろんな想定、訓練をしてきたということでした…
○柴田巧君 大臣からは、それなりにいろんな想定、訓練をしてきたということでしたが、今日の予算委員会、衆議院なども含めてですね、やはり自衛隊のこの初動の在り方にちょっと疑問を呈さざるを得ないところが正直あって、本当に備えが十分だったかと言わざるを得ないところがあると思っています。 例えば、細かい点ですが、私も疑問に思いましたのは、今大臣もおっしゃいましたように、広範囲にこの陸路が寸断をされている
- 予算委員会
○柴田巧君 いろいろるるおっしゃいましたが、もっといろんな、早い段階からいろん…
○柴田巧君 いろいろるるおっしゃいましたが、もっといろんな、早い段階からいろんなことは想定できたと思いますし、先ほど、大臣が初めて上空から視察されたのは十七日だって、やっぱりこれは遅過ぎると思いますね。もっと早く、段階で、どんなものが投入できるか、ヘリコプターなら、こういったものがやっぱり現地を先に見られてやられるべきだと、これは私、正直思いますので。 是非、これからこの初動の在り方、また検証
- 予算委員会
○柴田巧君 とにかく、関係機関の情報、データを一元化して、それでもっていろんな…
○柴田巧君 とにかく、関係機関の情報、データを一元化して、それでもっていろんな対応が迅速に、的確にできるような、そういうシステムをしっかりこしらえていっていただきたいと求めておきたいと思います。 次に、じゃ、防衛省、防衛大臣に対する質問はございませんので、委員長、お取り計らいをお願いをします。
- 予算委員会
○柴田巧君 その調査研究でとどまっては意味がないので、先ほどから申し上げていま…
○柴田巧君 その調査研究でとどまっては意味がないので、先ほどから申し上げていますように、それが防災対策に、住民の意識の高まりにやっぱりつながっていくと。そのためにも、その作業を、この地震の切迫度などを調べる長期評価を急いでいただきたいと思います。 石川県では、その国の調査評価、調査結果、調査評価の、長期評価の結果が示されていませんでしたので、能登半島沖で地震があっても、死者七名、負傷者二百十一
- 予算委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、被災者生活再建支援についてお尋ねをします。 パネルの二を御覧をいただきたいと思いますが、今日、衆議院の予算委員会でも取り上げておりますけれども、私どもと、そして立憲民主党さん、国民民主党さんの政調会長が、昨日、この被災者生活再建支援法の改正案を国会に提出することで合意に至りました。今お手元にありますように、これは現在の支援金の支給額でございますが
- 予算委員会
○柴田巧君 そういう答弁が朝もあったやに承知をしていますが、ちょっと総理に確認…
○柴田巧君 そういう答弁が朝もあったやに承知をしていますが、ちょっと総理に確認ですが、その追加的なとおっしゃっている意味は、我々が今考えている法律改正で対処されようという考え方か、それとも、今回の能登地震のためにだけの単発的な策だと、追加策というか、そういうことをお考えになっていらっしゃるのか、まずそこをちょっと確認をしたいと思います。
- 予算委員会
○柴田巧君 まあ今のところはまだ漠としてあれですが、災害対策に与党も野党もあり…
○柴田巧君 まあ今のところはまだ漠としてあれですが、災害対策に与党も野党もありません。たとえ野党が出した案でも、いいものであれば是非採用していただいて、この被災者の皆さんの再建により役立つ、不公平のない、そして元気が出るような、そんなものにするために是非総理もいい決断をしていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、済みません、防災担当大臣、金融担当大臣にも御質問、質問を予定してお
- 予算委員会
○柴田巧君 これで終わりますが、ややもすれば、被災者の皆さん、心が折れそうにな…
○柴田巧君 これで終わりますが、ややもすれば、被災者の皆さん、心が折れそうになっている昨今かと思います。是非、夢や希望を与える、そんな政策に取り組んでいただきますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初は、基金についてお聞きをします。 この基金については、この国会で大変取り上げられるようになりましたし、大変国民的な関心事も高くなってきていると思っていますが、かねてからこのずさんな実態については指摘をされてきたところでもあります。私自身も決算委員会や予算委員会などでも取り上げてきたところでございますけれども、御承知
- 内閣委員会
○柴田巧君 私の質問にはちょっと的確にお答えいただけなかったんですが、本来やる…
○柴田巧君 私の質問にはちょっと的確にお答えいただけなかったんですが、本来やるべきことを、これまでも基金についてはいろんな、こういう点検をやりましょうとか見直しをしましょうかというのは指摘をされてきましたが、結局のところ、やらずじまいに何だかんだと理由を付けて残置してきたと。それがこの十六兆六千億という残高になっているんだと思っていまして、本来やるべきことをやっていればこういうような問題に起きなか
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非そういう方向でお願いをしたいと思います。 それから次に、国庫返納の基準についてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどから申し上げていますように、もう必要がないというか使わない、使用しないのであれば、それは直ちに国庫に返納していくべきだと思っていますが、いろいろ調べてみると、いろんな基準などが設けてあって、例えばこの平成十八年八月十五日に閣議決定された補助金等の交付により造成した基金
- 内閣委員会
○柴田巧君 私も別に機械的に一を超えたら即返納しろとまでは言いませんが、非常に…
○柴田巧君 私も別に機械的に一を超えたら即返納しろとまでは言いませんが、非常にそこら辺が、そこを含めて不明確な点あるいは曖昧な点があって、それが結局、必要のない、あるいは意味のない基金も含めて残してしまっている、税金の効率的な運用になっていない、あるいは眠ったままのそういう基金がたくさん出ていると思いますので、今大臣がおっしゃったように、この成果目標などもしっかりチェックをしながら、実効性がやっぱ
- 内閣委員会
○柴田巧君 実は、この点は、財務省というか、財務大臣にも何回かお聞きをした経緯…
○柴田巧君 実は、この点は、財務省というか、財務大臣にも何回かお聞きをした経緯があるんですけど、透明性を上げていく考え方は示しておられますけど、この前も指摘をしたんですが、しかしながら、例えば基金について、非常に情報データが散在していて、簡単にワンストップで見れないですよね。ここはやっぱり改善の余地があるのではないかということを前々から申し上げているんですが、ここは変える考えはないんですか。もう一
- 内閣委員会
○柴田巧君 前からずっと指摘をしているので、是非ちょっと考えてももらいたいと思…
○柴田巧君 前からずっと指摘をしているので、是非ちょっと考えてももらいたいと思って、改めて指摘をしておきたいと思います。 次に、基金についての問題は、これもかねてから申し上げているんですが、法令上の根拠が補助金適正化法施行令という政令しかないというのは私は問題ではないかと思っていまして、これ、岸田総理にも今年の四月の決算委員会でお聞きをしましたが、この枠組みについては、基金の法的根拠の必要性に
- 内閣委員会
○柴田巧君 今のアイデアも分からないわけではありませんが、先ほど申し上げたよう…
○柴田巧君 今のアイデアも分からないわけではありませんが、先ほど申し上げたように、やはりこの基金の法定化、施行令、政令でとどまるんではなくてですね、やはりしっかりとした法律を作ることによって更にこの国会の財政統制を強める、財政民主主義の観点からそんなものが必要だということを改めて申し上げて、これも是非いろんな場面で検討していただくと大変有り難いなということを改めて申し上げておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本独自で、そしてまた、アメリカ、韓国等々とも連携しながら、この衛…
○柴田巧君 日本独自で、そしてまた、アメリカ、韓国等々とも連携しながら、この衛星の能力等の分析を、また情報収集を急いでいただきたいと思います。 とにかく、この北朝鮮は、国連から制裁をされていても、核やあるいはミサイルをどんどん飛ばしてくるわけで、その資金源はやっぱり断っていくということに取り組んでいく必要があると思っています。 そこで、北朝鮮のIT技術者が外貨を獲得するために、偽名やソーシ
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうやって不正に手に入れた資金が核やミサイルになっていく、そして、…
○柴田巧君 そうやって不正に手に入れた資金が核やミサイルになっていく、そして、日本はもちろんですが、この世界の平和と安定を脅かすということになっているところがありますので、しっかり警察を指導してやっていただきたいと思います。 次に、北朝鮮のIT技術者が、知人名義で、今申し上げたように、日本のアプリ開発を請け負ってこの報酬を不正送金された事案なんかを見ますと、十分な身元確認が難しい非対面のビジネ
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 時間がなくなってきたので、河野大臣に二つ、あと残りお聞きをしたいと思いますが、このサイバー攻撃、あるいはサイバー犯罪もそうかと思いますが、それに対処していくため、パブリックアトリビューションについてであります。 この相手を名指しすることで攻撃者を公開すること、あるいは刑事訴追や制裁、サイバー攻撃による反撃等を示唆することで将来の攻撃を思いとどまら
- 内閣委員会
○柴田巧君 これで最後の質問になりますが、もう時間がないので短くお聞きしますが…
○柴田巧君 これで最後の質問になりますが、もう時間がないので短くお聞きしますが、その今もおっしゃいました能動的サイバー防御、一時、報道では、有識者会議を設置をして、この次の通常国会にでもということでしたが、非常に作業が遅れているような感がいたします。 やっぱり、有識者会議がなかなか立ち上がらないのはなぜか、また、早期にやっぱり出していく、法案を、関係法案をですね、出していく必要があると思ってい
- 内閣委員会
○柴田巧君 質問を終わりますが、サイバー攻撃、サイバー犯罪、本当に我が国にとっ…
○柴田巧君 質問を終わりますが、サイバー攻撃、サイバー犯罪、本当に我が国にとって、安全、平和に大きに関わる問題ですので、是非急いでいただいて、いろんな関係整理はあると思いますが、急いでいただきたいことをもう申し上げて、早期に出して、法案を出していただくことをお願いして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、国会議員の秘書給与等に関する法律の一部を改正する法律案について反対の意見表明をいたします。 まず、本案のベースとなる人事院勧告は、民間企業の給与の調査を基にしていますが、調査対象となる民間企業は、企業規模が五十人以上かつ事業所規模が五十人以上の事業所から選ばれています。これは全事業所の一%程度しかなく、全国で三百万社あると言われ
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 再び、会派を代表して、国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案について反対意見の表明をいたします。 まず、基本的に、日本維新の会は、国会のIT化の推進、本会議や各種委員会の質問通告時間の厳守、国会業務全般のペーパーレス化などの国会改革を提言、実行し、そして古くて非効率な慣習を徹底的に見直して無駄な経費の削減をするとともに、職員の皆さんの働
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この国会で初めてこの参議院憲法審査会が開かれましたが、さきの常会に続いて今回また合区がテーマでございます。大変残念な思いでおります。 合区や一票の較差については、本来、参議院改革協議会選挙制度専門委員会で議論すべきものであり、この憲法審査会では、まず各党が改正条文案を提出し、それを基に改憲項目を絞り込む議論と作業こそ進めるべきと考えます。 また、
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、いわゆる経済的威圧への対抗策についてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、この経済的威圧とは、ある国がほかの国に対して重要物資の輸入制限や輸入産品への関税率引上げ、あるいは強制的な技術移転により圧力を掛ける行為と、ことでありますが、御存じのように、近年、中国によるこの経済的威圧が大変顕著なものになって
- 内閣委員会
○柴田巧君 単に意思を示すだけではなくて、日本はいざという場合、いざとなった場…
○柴田巧君 単に意思を示すだけではなくて、日本はいざという場合、いざとなった場合は効果的にこういうふうな体制でやるんだというのをやっぱり示しておくというのはある意味抑止につながるんではないかと思いますので、国家安全保障局を中心に、より効果的に、より迅速に対応できる状況、環境をしっかりつくっていただきたいと思っております。 そういう中で、やはりこの経済的威圧に対抗していくには、それを行おうとする
- 内閣委員会
○柴田巧君 この経済的威圧に対抗するには、この後またお聞きをしますし、今、高市…
○柴田巧君 この経済的威圧に対抗するには、この後またお聞きをしますし、今、高市大臣もおっしゃいましたように、この国際協調をしっかり保っていくと、あるいは日本自身がやっぱり不可欠性を持っていくということなどなどももちろん必要なんですが、やはり、この威圧を受けた場合に単独でこういう法的措置を持っているということが相手を思いとどまらせる一つの大きなものになると思っていますので、今、年内にまとめる経済安全
- 内閣委員会
○柴田巧君 そのいわゆる同志国、有志国のみならず、グローバルサウスの皆さんとも…
○柴田巧君 そのいわゆる同志国、有志国のみならず、グローバルサウスの皆さんとも連携をする必要があると思いますし、仲間の国が威圧を受けた場合にどうそれをフォローしていくか、助けていくかということなども、そんなメカニズムというか、つくっていくことが大事だと思いますが、今答弁あったように、足並みをそろえていくというのは極めて重要なことだと思いますと、先ほども触れました、この法的措置を日本も持っているとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 このセキュリティークリアランスを導入した際に、この身辺調査の組織と…
○柴田巧君 このセキュリティークリアランスを導入した際に、この身辺調査の組織というのは非常に大きい意味を持つと思っていますし、アメリカなどでは、ちょっと日本と規模が違うんであれで、一概に比較できません、数千人規模の専門職員がいると聞いていますので。それでも一年、場合によっては二年ぐらい掛かるらしいということですから、しっかりとした規模感のものを、必要があると思っておりますので、是非しっかり考えてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 大臣、先ほどからもおっしゃっているように、やっぱりせっかくつくるからには、一番遅くG7の中ではできるわけですが、つくるからには、やはり主要国と足並みがそろって、そして情報共有もできて、しっかり通用する制度にしていくというのが必要だと思っています。 これから法案に向けて最終段階に入っていくんだろうと思いますが、今申し上げたことなどをしっかり勘案していただ
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをしたいと思います
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをしたいと思います。 このいわゆる偽情報の拡散は、民主社会に対する脅威であるばかりではなくて、安全保障上も悪影響を及ぼし得るものであって、この偽情報対策、我が国としてもしっかり対応すべき課題だと思っています。 これも今まで他の国に比べると対応が非常に遅いところがあったんですが、まあ少しずつ今エンジンが掛かりつつあると認識をしていますが、いろんなこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今のより早期に探知をして迅速な反論をしていくというためにも、このAIを活用した方策というのは非常に重要なことだと思います。 令和六年度予算概算要求においては、この偽情報、誤情報対策技術等の開発、展開等に七億七千万の要求が行われているところでもありますが、このAIの活用による偽情報対策について政府全体としてはどのような戦略を描いているのか、官房長官にお聞き
- 内閣委員会
○柴田巧君 このAIなど最新技術を用いて偽情報対策にやっていくというのは大事な…
○柴田巧君 このAIなど最新技術を用いて偽情報対策にやっていくというのは大事なことでありますが、それとともに、この偽情報を検知して拡散を防止するためには、実際に事に当たるその専門知識や技術を有する人材の育成や確保というのも大事なことだと考えますが、政府としてはそのような人材の育成や確保にどのように取り組んでいくおつもりなのか、官房長官にお尋ねをいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 それから、偽情報対策をやっていく上では、政府がもちろん一体として、…
○柴田巧君 それから、偽情報対策をやっていく上では、政府がもちろん一体として、一丸となっていくのはもちろんですけれども、民間企業やメディアやあるいは大学、シンクタンク、NGO、そしてさらにはファクトチェック団体など、多様な関係者による努力というか協力というのはこれまた不可欠なんだと思っていますが、このような企業や団体などとの連携の強化に向けてどのように政府としては取り組んでいくお考えか、これも官房
- 内閣委員会
○柴田巧君 この政府以外の関係の皆さんともいろんな連携を深めて、効果的な対応が…
○柴田巧君 この政府以外の関係の皆さんともいろんな連携を深めて、効果的な対応が取れるようにしていただきたいと思います。 官房長官への質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この偽情報対策についての最後の質問になりますが、国内のみならず、海外機関との連携協力というのも偽情報対策の上で非常に重要なところだと思いますが、特にこの数年、台湾有事であったり、ロシア、ウクライナの戦争においてこの情報戦というのは非常に戦局を大きく左右しているということがあって、この情報戦対策の重要性について認識が非常に高まってきていると思います。 世
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も御答弁ありましたが、この国際連携、協調、しっかりこれから取り組…
○柴田巧君 今も御答弁ありましたが、この国際連携、協調、しっかりこれから取り組んでいただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 時間が少なくなってまいりましたが、サイバー犯罪対策についてお尋ねをしたいと思います。 その前に、松村大臣、御就任おめでとうございます。松村大臣とは、大臣が初めて全国比例区に出馬された際に、私は富山で県議会議員をしておりましたが、担当県議の一人で一生
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中…
○柴田巧君 是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中で、警察としてこの基盤となる人材をしっかり育てていっていただきたいと、課題などをしっかり乗り越えてやっていただきたいと思います。 その警察内部の人材をしっかり強固なものに、いいものにしていくのはもちろんですが、やはり、これだけサイバーの世界はどんどんどんどん変化が目まぐるしいので、外部からの人材を入れていくというのも
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がなくなったのでこれは最後の質問にしますが、サイバーの方はまた次回、残りやらせていただくとして、AIを活用した犯罪予防について国家公安委員長にお尋ねして、最後にしたいと思います。 今日、特殊詐欺やストーカー、DV、児童虐待など、いろんな多くの事件が発生していますが、そんな中で警察に課された役割や仕事量も非常に増加をしているわけで、警察官や警察職員の
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。 今回、新たに認定を受けようとする新党大地は、所属議員が一人しかいない、いわゆる一人会派です。平成二十五年度版参議院先例集一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私からも冒頭、この豪雨災害などでお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 私の地元の富山県でも大変な被害が出まして、初めて県内では線状降水帯も発生をしました。また、土砂災害としての死亡者としては数十年ぶりの死者も出るということになったわけでありますが、亡くなった、全国ニュー
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今までそういう事態がなかったので非常…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今までそういう事態がなかったので非常に危機意識が乏しいところもあるやに散見をされますので、この重要性を改めて普及啓発すると同時に、できるだけ国としてもいろんなバックアップ体制をしっかり取っていただくことを求めておきたいと思います。 次に、罹災証明書の早期発行についてお聞きをしようと思っていましたが、もう既に塩田先生等からもございましたので、飛ばさせて割
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 まあ大臣はこうやって変更することによって充実をしてきたという言葉を…
○柴田巧君 まあ大臣はこうやって変更することによって充実をしてきたという言葉を使われましたが、実際はやはり、先ほど申し上げたように、非常に分かりづらさが増してきていると。 一体誰のためのこの被災者支援制度なのか、役所のためなのか、本当に被災地、被災者に寄り添っているのかというのが、やっぱり根本的に考え直すときに来ていると思います。災害救助法などは、既に七十年、事実上そんなに大きな変更なしに来て
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 その災害廃棄物の仮置場をしっかり選定をしておくと、事前に、そういっ…
○柴田巧君 その災害廃棄物の仮置場をしっかり選定をしておくと、事前に、そういった備えがいざというときにやっぱり素早い初動対応につながっていくと思いますので、調整する関係機関も多岐にわたるので大変だとは思いますが、しっかり環境省としても取り組んでいただきたいと思います。 次に、防災士やボランティアなどの育成についてお聞きをします。 先ほどボランティアに関しては答弁もありましたが、先ほど大臣の
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 是非、民間あるいはボランティアの力も借りて、この支援がいざというと…
○柴田巧君 是非、民間あるいはボランティアの力も借りて、この支援がいざというときに行き渡るように、国としてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。線状降水帯の予測精度の向上について、これを最後にしたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、この線状降水帯、今回もたくさん発生して、大きな被害をもたらしています。
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 大臣今おっしゃったように、大変、防災士、あるいはボランティアの皆さ…
○柴田巧君 大臣今おっしゃったように、大変、防災士、あるいはボランティアの皆さん、今の状況の中で大変欠くことのできないマンパワーだと思います。 平時にあっては、避難訓練や避難所の設営の指導等、あるいは防災計画作りの参加など中心的な役割を果たされていますし、いざというときには瓦れきの撤去や災害復旧に向けて大きな役割を果たしてもらうわけで、地域、地方自治体とも連携をしながら、また国としてもしっかり
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、令和三年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論をいたします。 会計検査院がまとめた国の令和三年度決算の検査報告によれば、税金の使い方などに問題があると指摘したのは三百十件で、総額はおよそ四百五十億円に上りました。これまで繰り返し指摘
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、令和三年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案、決算審査措置要求決議には賛成の立場で討論をいたします。 会計検査院がまとめた国の令和三年度決算の検査報告によれば、税金の使い方などに問題があると指摘したのは三百十件で、総額はおよそ四百五十五億円に上りまし
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 最初に、先ほど自民党の足立先生も取り上げていらっしゃいましたが、能登半島での群発地震についてお聞きをしたいと存じます。 その前に、私の方からも、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 私事を申し上げて恐縮なんですが、実は父方の祖父が、ここにちょうど足立先生のところで撮られた写真
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 今も大臣、答弁でおっしゃったように、非常にきめ細やかに地域の実情を…
○柴田巧君 今も大臣、答弁でおっしゃったように、非常にきめ細やかに地域の実情を踏まえてやっていただきたいと思いますし、これもう、これまでも大臣、記者会見などで、財政面や資金面で不安を抱くことのないようにこの災害復旧に取り組んでいきたいということもおっしゃっているわけでありまして、しっかり実情を踏まえて政府としても対応していただきたいと思います。 そんな中で気にしておりますのは、この被災者生活再
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 やはり、こういう災害支援というのは不公平感が出てはいけないと思って…
○柴田巧君 やはり、こういう災害支援というのは不公平感が出てはいけないと思っています。そういうことが生じないように、また、いろんな支援制度はあるのですが、大変複雑で分かりにくいものになっているところもあると思っています。これは、いずれこの支援制度の、災害の際の支援制度の在り方をちょっと抜本的に見直す必要もあると思っていますが、いずれにしても、決め決めに考えるのではなくて、いろんな実情も踏まえて、特
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、本当に奥能登、石川県のみならず、近隣の…
○柴田巧君 先ほど申し上げましたように、本当に奥能登、石川県のみならず、近隣の県においても大変この地震が長期化して不安が募っているところであります。しっかり監視、観測を強化をして、この原因究明に、またその対策につながるようにやっていただきたいと思います。 先ほども触れましたように、より大きな地震が起きれば津波も心配されるところですが、余り、津波というと太平洋側ばっかりに起きると思われがちかもし
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。是非しっかりやっていただきたいと思います。 本当は火山のこともお聞きをしようと思っていましたが、時間が参りましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この法案審議も参議院では二回目となりましたが、既に衆議院では参考人質疑だったり本会議質疑もあって、かなりの時間審議がなされてきましたので、重なる部分もあるかと思いますが、確認の意味も込めてお聞きをしていきたいと思います。 まず最初は、孤独・孤立対策重点計画についてでありますが、本法律案では、第一条で、内閣府に孤独・孤立対策推進本部を置くと。八条に重点
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この重点計画を作っていく、あるいは中身の問題ということになりますが、今までの、現行の重点計画を拝見すると、本当に数は二百以上ということになるのか分かりませんが、各省庁から出てきたものが記載されていますけど、単に羅列してあるというか、言葉はよろしくないかもしれませんが、列挙をしているだけというような感じも受けるところであります。 予算も正直限られているわけ
- 内閣委員会
○柴田巧君 こうやって法律ができ、そして推進本部も立ち上がって、今お話があった…
○柴田巧君 こうやって法律ができ、そして推進本部も立ち上がって、今お話があったように司令塔的機能を果たしていくということであれば、羅列や列挙ということでなくて、本当に実効性のある、そういった計画をしっかり作っていただきたいと思います。 次に移りますが、雇用者責任というか、雇用者の、事業者の役割や責務についてどう考えるかということですが、この法案の内容や対策を検討する有識者会議、本年の二月二日に
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、やはり仕事の場で、職場で、その孤独、孤立という問題は非常に顕…
○柴田巧君 是非、やはり仕事の場で、職場で、その孤独、孤立という問題は非常に顕著に出てきていると思います。しっかり、今答弁あったように取り組んでいただきたいと思います。 次に、子供たちの問題に、幾つかお聞きをしていきたいと思いますが、まずはこの自殺の問題です。 御承知のとおり、警察庁の自殺統計によると、昨年自殺した小中高生が初めて五百人を超えて、五百十四人ですかね、過去最多となったというこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今いろんな分析もありましたが、その中でちょっと抜けているなと思いま…
○柴田巧君 今いろんな分析もありましたが、その中でちょっと抜けているなと思いますが、ちょっとこれ、今から質問することは通告していないのでお答えになれるかどうか分かりませんが、教師による不適切な指導というのも、その自殺の原因というか、引き金としてあるんだろうと思われます。 子供たちが発するサインをいち早くキャッチする前に、実は学校自体で、あるいは教員自体がその原因になっているというのもあるんでは
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 いわゆる指導死と言われたり、不適切な指導によるこの自殺、大変根が深いものもあるんではないかと思います。しっかり実態も調査していただいて、対策を立てていただきたいと思います。 今質問してきましたように、この自殺をする、した小中高生の数が過去最多となりました。もちろんいろんな要因があるわけですけれども、この法案に関連付けて言うと、この孤立、孤独による児童生
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それで、その子供たちの自殺を防いでいく、そのためには、先ほどの、質問もしましたが、SOSをキャッチしていかなきゃいけないということになりますが、SOSを発信をしてくれないとこれなかなかキャッチできないということになるわけですね。 どうしても、特に日本社会がそうなのかもしれませんが、悩みをさらけ出すことは恥ずかしいと、それは負けだというスティグマがやっぱり
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子…
○柴田巧君 是非、声を上げやすい、また声を掛けやすい、そんな教育現場あるいは子供たちの環境にしていっていただきたいと思います。 次に、刑法犯少年の、非行少年などの問題についてお聞きをしますが、令和四年中の刑法犯少年の検挙人員というのは一万四千八百八十七人と、前年よりも六十九人増えたと言われています。また、この刑法犯少年の再犯者率、これは三一・七%、三割を超えているということですが、これら犯罪や
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にあ…
○柴田巧君 今の問いと重なる部分もあるかもしれませんが、この少年非行の背景にある孤独、孤立の問題への対策としては、やっぱり少年の居場所づくりを推進をしていくというのは大事なことだと、不可欠と考えます。 今も若干答弁もありましたが、少年の健全育成のためには、関係機関、団体、地域社会と協力して、例えば各種スポーツ活動であったり清掃活動などなど、そういう社会奉仕活動であったり、農作業体験や料理体験と
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いします
○柴田巧君 よろしくお願いします。 時間が少なくなってきましたので、申し訳ありません、一つ飛ばしますが。 次にお聞きをしたいのは、効果的な孤独・孤立政策をやっぱり立案をしていくと、それに基づいて対策を講じていくということが非常に重要なことだと思っていますが、この法案の十四条でも施策の策定に必要な調査研究を推進するよう努めると書いてありますが、そういう意味での孤独・孤立政策に関する政策といい
- 内閣委員会
○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって…
○柴田巧君 その具体的な中身をお聞きもしたかったんですが、ちょっと時間があって、割愛させていただいて、大臣にお聞きをしたいと思いますが、より効果的な孤独・孤立対策を展開していくには、国内のいろんな関係といろいろ連携していくのはもちろんですが、海外との連携も非常に重要だというふうに考えます。 したがって、他国のこの関係機関との情報の共有であったり、あるいは他国での対策、どういうふうに進んでどうい
- 内閣委員会
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあ…
○柴田巧君 これからも積極的に、担当大臣会合であったり、どなたの大臣のときかあれですが、EUと、欧州委員会との会談や共同発表もありましたし、駐日大使を呼んでこの孤独、孤立に関する会合も開かれたりしたと思っていますが、どうぞ積極的にこの海外との連携に努めていただいて、より効果的なこの日本での取組につなげていただきたいと思います。 時間的に恐らく最後になると思いますが、この法案の質疑の締めくくりに
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、先ほどからも、午前中いろいろ議論がありましたが、近年の社会的変化、様々な変化に伴って孤独、孤立の問題が大きな課題になってきたわけですが、加えて、昨今のコロナ禍によって交流やあるいは行動の制限などがあってなおさらそういった面が深まってきたと、こういう状況を踏まえてこの法律案が出てきたものと承知をして
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思います…
○柴田巧君 今の答弁も踏まえながら、以下、順次お聞きをしてまいりたいと思いますが、次に、この孤独・孤立対策の推進と各種指標との関係についてお聞きをします。 政府は、この孤独・孤立対策が必要であることを説明をするときには、自殺者数やDV相談件数、あるいは児童虐待の相談対応件数等を挙げてきているわけですね。確かに、これらの指標というものはコロナ禍において急激に悪化したと、そういう面があるわけですが
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に移りますが、この取組のやっぱり一つ大きな主体になるのは地方自治体になろうかと思いますが、孤独・孤立対策については地域の実情に応じて取り組んでいく必要があるということになりますから、どうしてもこの自治体の協力というのは不可欠というものになります。 しかし、自治体の現場では、この孤独、孤立への対策は他の施策で対応していることも多くて、孤独、孤立に特化した
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、この必要性、そしてまた具体的なこの政策のイメージなどを分かり…
○柴田巧君 是非、この必要性、そしてまた具体的なこの政策のイメージなどを分かりやすく、また丁寧に、地方自治体に協力をしていただけるようにやっていただきたいと思います。 次に、NPOと中間支援団体についてお聞きをしますが、この孤独・孤立対策を担うNPO等が機能するためには、資金、人材、情報などの資源提供者と、NPO等を仲介してNPO等の育成などを行う中間支援団体が活躍できる環境の整備も、これは必
- 内閣委員会
○柴田巧君 好事例などを横展開をするなど、しっかりとこの中間支援団体のリソース…
○柴田巧君 好事例などを横展開をするなど、しっかりとこの中間支援団体のリソースやネットワークが活用されていくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、多様なNPOの参画によるこの孤独・孤立対策の必要性についてお聞きをしますが、非常にこの孤独、孤立の問題というのは多岐にわたるわけで、それへの対策を効果的に進めていくと、そのためには様々な分野のNPO等が連携することが重要です。 先ほど触れ
- 内閣委員会
○柴田巧君 幅広い団体との連携の下にこの孤独・孤立対策を進めていっていただきた…
○柴田巧君 幅広い団体との連携の下にこの孤独・孤立対策を進めていっていただきたいものだと改めて申し上げておきます。 次に、公益的活動の担い手についてお聞きをしますが、今幾つかNPOについてお聞きをしてきましたけれども、孤独・孤立対策を推進していく上では、このNPOによる取組のみならず、より裾野を広げて多くの方に支援をしてもらえるような社会システムが求められているのではないかというふうに考えます
- 内閣委員会
○柴田巧君 様々な主体がこの孤独・孤立対策に関わって、そして有効な施策が展開さ…
○柴田巧君 様々な主体がこの孤独・孤立対策に関わって、そして有効な施策が展開されていくことを望むものですが、そういう中で大臣にちょっと御見解をお聞きをしたいと思うのは、ソーシャル・インパクト・ボンドというのがありますね、SIBと言ったりしますが、これは行政の成果連動型支払契約と民間資金の活用を組み合わせた官民連携の手法として近年注目を浴びているところですが、これによって、このSIBを活用することに
- 内閣委員会
○柴田巧君 千葉県の佐倉市なんかは、その社会的孤立のパイロットプロジェクトとか…
○柴田巧君 千葉県の佐倉市なんかは、その社会的孤立のパイロットプロジェクトとかですかね、やっていたと思いますが、確かに、このSIB、いろんな課題もあって難しい面もないわけではありませんけれども、いろんな方法を使って、あるいは民間のノウハウや知恵を使って、この孤独・孤立対策に有効な政策が、施策が展開していくこともまたよく検討していただきたいと思います。 次に移りますが、以下、具体的な取組を幾つか
- 内閣委員会
○柴田巧君 児童生徒、特にちっちゃい子は特にそうなのかもしれませんが、なかなか…
○柴田巧君 児童生徒、特にちっちゃい子は特にそうなのかもしれませんが、なかなか、SOSを発しようにもなかなか分かりづらいという面があるし、そこはやはり大人が、教師が、あるいはその学校のいろんな関係者がやっぱり気付いてあげるということが大事だと思いますので、しっかり取組を行っていただきたいと思います。 次に、先ほどからも多様な居場所づくりという話が出ていますが、子供食堂に対する支援についてお聞き
- 内閣委員会
○柴田巧君 この四月にこども家庭庁ができて、この子供の居場所、子供食堂も担当さ…
○柴田巧君 この四月にこども家庭庁ができて、この子供の居場所、子供食堂も担当されるということですが、そういうものがあるということ自体分からない、知らない子供たち、保護者もいれば、知っていても、行っていいものやら悪いものやらと思っている人たちもいるんだと思います。しっかり、こういうものがあるというものを上手に広報、PRをすることなどなど、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、ちょっと時間
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も大臣答弁ありましたが、この十八歳以下のいわゆるヤングケアラーの…
○柴田巧君 今も大臣答弁ありましたが、この十八歳以下のいわゆるヤングケアラーの支援策というのは、これだんだんだんだん充実をしてきつつあると思っていますが、これから更に支援制度を整備されることを願うものですが。 一方で、名前が何かややこしいはややこしいかもしれませんが、十八歳からおおむね三十歳までのケアラーを想定した枠組みを若者ケアラーと言ったりをします。この若者ケアラーは、子供から大人へと移行
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、実態調査しっかりやっていただいた上で、支援が行き届いていくよ…
○柴田巧君 是非、実態調査しっかりやっていただいた上で、支援が行き届いていくように、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 時間の関係で最後の質問になると思いますが、本法律案が成立をすれば、先ほど冒頭に申し上げましたように、まずは孤独、孤立に悩んでいる人たちを救っていく、そのための実効性のある取組をしていかなきゃなりませんし、世界的にも注目される、そんな施策にしていくとするならば、骨太の方
- 内閣委員会
○柴田巧君 これまでの、あるいは既存のいろんな取組、施策などとも十分に連携をし…
○柴田巧君 これまでの、あるいは既存のいろんな取組、施策などとも十分に連携をして、この目的達成というか、課題の解決に向けて進めていっていただきたいと思います。 次に、この孤独・孤立対策官民連携プラットフォームについてお聞きをします。 各種相談支援機関であったりNPO等の連携の基盤として、この全国的なプラットフォームが令和四年の二月に今申し上げた孤独・孤立対策官民連携プラットフォームとして設
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、令和三年度予備費関係八件について反対の立場で討論をいたします。 反対の第一の理由は、予備費が極めて巨額で、財政民主主義をゆがめているからであります。 予備費は、改めて言うまでもなく、国会による予算の事前議決の例外として限定的に憲法が認めています。しかし、一般の予備費とは別に数兆円もの巨額の予備費を計上して、予見し難く、かつ適
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 改めて言うまでもありませんが、我が国においては、いわゆるこの国民皆保険制度の下、豊富な医療データがそもそも存在をしていたわけですが、これまではそれらのデータの活用が進んでこなかったと。それを克服するために、医療データの活用促進のためにこの次世代医療基盤法が制定をされ、先ほどからも話が出ていますとおり、この匿名情報の制度が整備を
- 内閣委員会
○柴田巧君 まだまだというところが多々あるわけですが、続いてお聞きをしますが、…
○柴田巧君 まだまだというところが多々あるわけですが、続いてお聞きをしますが、この次世代医療基盤法において、この医療情報の提供は任意となっております。この認定匿名加工医療情報作成事業者に医療情報を提供するこの医療情報取扱事業者、医療機関であったり自治体だったりということですが、これが百十と今のところ言われています。 これらが三十五の今のところ都道府県に分布をしているということになるわけですが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 私は地元は富山県で、私の県もこの十二の方に入っているんで、まあ心配…
○柴田巧君 私は地元は富山県で、私の県もこの十二の方に入っているんで、まあ心配しますのは、この収集データに地域的な偏在が生じるんではないかということを大変懸念したりするわけで、今答弁されたように、やはり広く、この医療機関、介護施設、自治体等々にしっかり、意識の啓発とか必要性をしっかりとPRをしていただきたいと思います。 次に、急性期病院以外の医療機関を協力事業者とするための方策についてお聞きを
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、今大臣答弁されたように、その今の件、しっかり取り組んでいただ…
○柴田巧君 是非、今大臣答弁されたように、その今の件、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次の質問、四番の質問になりますが、先ほど杉尾先生も取り上げられて、ほぼほぼ重なるので質問そのものは繰り返しませんが、いわゆる、心配をしていますのは、赤字の認定事業者への支援策というのは本当に何もしなくてというか、大丈夫なのかというのを大変気にしております。 大臣は、先ほどの答弁で、こうやって法
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、結果が出るように、目的にちゃんとつながっていくようにしっかり…
○柴田巧君 是非、結果が出るように、目的にちゃんとつながっていくようにしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、必要な支援策というものがあるとすれば、それもまたやっていただきたいものだと思います。 次に、これも杉尾先生と重なってしまってあれなんですが、かなりの部分、全部じゃないんですが、かなりの部分重なっているのですが、大変重要な点でございますので、私からも繰り返しお聞きをしたいと思います
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはり、こういう事案が生じると、本当にこの信用が失墜してしまうとい…
○柴田巧君 やはり、こういう事案が生じると、本当にこの信用が失墜してしまうというか不安が広がってしまうと思いますので、しっかりやってもらわなきゃならぬと思いますが。 通告はしていませんが、今のちょっと答弁を聞いていて、先ほど大臣も、これから認定事業者、これは増えてくるんではないかと期待をするということをおっしゃったわけですが、この認定事業者の監督、そうなると、数が増えてくるとなると、その監督体
- 内閣委員会
○柴田巧君 増えた場合を想定して、その監督体制の強化という準備もしっかりしてお…
○柴田巧君 増えた場合を想定して、その監督体制の強化という準備もしっかりしておいていただきたいと思います。 では、個々にいろいろちょっと聞いてまいりたいと思いますが、この仮名加工医療情報を用いた薬事承認申請についてですが、PMDAからは、医療機関によってカルテ情報の差、質に差があって、検査値が、細かくチェックしなければ薬事承認に使用することが困難であるという指摘も出ているようであります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いて、オプトアウトに関連してお聞きをしたいと思いますが、医療情報…
○柴田巧君 続いて、オプトアウトに関連してお聞きをしたいと思いますが、医療情報、先ほどからありましたように、非常にプライバシーも高くて機微な情報だということでありますが、この医療情報の提供についてお聞きをしていきたいと思いますが、まず一つは、これまで本人又は遺族による医療情報の利用の停止を求める意思が表明された件数及び割合はどの程度か。また、この医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関
- 内閣委員会
○柴田巧君 大事なここはポイントだと思いますので、しっかりこれからもやっていた…
○柴田巧君 大事なここはポイントだと思いますので、しっかりこれからもやっていただきたいと思います。 次に、この匿名加工医療情報とNDB等の公的データベースを連結する際には被保険者証の記号・番号及び保険者番号を不可逆的に変換した共通のIDを利用することが想定をされていますが、これによって本人が再識別される可能性は実際はあるのかどうか、また、この本人が再識別されないようにするにはどのような安全管理
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に、諸外国では、医療機関以外の民間事業者が保有するところの医療情報データベースが製薬会社であったり企業であったり医療機関等における研究などに広く利活用されているのはよく知られているところであります。 そこでお聞きをしますが、この本法律案でも匿名加工医療情報と民間事業者が保有する医療情報データベースとの連結はできるということになるのか、また、この本法律案によって
- 内閣委員会
○柴田巧君 現時点では考えていないということですが、やはりより多くのデータと連…
○柴田巧君 現時点では考えていないということですが、やはりより多くのデータと連結をしていくというのは非常に重要なことだと思いますので、これは、我々ちょっとまた注意深く見ていって、またいろんなことを提言、提案していきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので次に移りたいと思いますが、これも確認をさせていただきますが、本法律案においては、この医療情報取扱事業者は医療分野の開発に資す
- 内閣委員会
○柴田巧君 これが最後の質問になりますが、大臣にお尋ねをしたいと思います
○柴田巧君 これが最後の質問になりますが、大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほどからも出ておりますが、これまで匿名加工医療情報だけでしたが、今回仮名加工医療情報も活用するわけですけれども、やはりこの研究成果の社会還元状況を患者本人や国民に対して、やっぱり十二分にこれ説明していくというのが大事だと。やはり、患者さん、そして国民の理解がなければこういうものはうまくいかないと思いますし、最終的に、
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 続いて、薬事承認に資するためのこの仮名加工医療情報を利活用できるということになるわけですが、この法改正によって、PMDAへの申請に当たってどのような情報が渡されるということになるのか、そしてどのような成果が期待されるということなのか、併せて政府参考人にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 改めて言うまでもありませんが、このフリーランス、我が国においても四百六十二万人と言われていますが、実態はもっと多いのではないかという説もありますが、コロナの流行前と比べると一・五倍ぐらい多くなっているという指摘もありますし、アメリカなどでは非常にもっと日本よりもその人口が多いということであります。 また、経済規模でいうと、あ
- 内閣委員会
○柴田巧君 発注者、受託者の双方にとってトラブルを未然に防止するためにもという…
○柴田巧君 発注者、受託者の双方にとってトラブルを未然に防止するためにもということでありました。また、この点、十二分にこれやっぱり周知をしていくということも大事だと思っていますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、明示義務となる事項はこの公正取引委員会規則で定められて、給付の内容、報酬額、支払期日のほか、受託者、委託者の名称、業務委託をした日、給付の提供場所等の業種横断的な事項
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の段階でなかなかこの具体的なものが出てこないということですが、よ…
○柴田巧君 今の段階でなかなかこの具体的なものが出てこないということですが、よく、今も答弁ありましたように、関係団体などからも意見を聴取するなど、意見を聞くなどして、しっかり具体的なものを決めていっていただきたいと思います。 次に、この同条、三条の第二項は、業務委託事業者は、電磁的方法により明示した場合において、この特定受託事業者から当該事項を記載した書面の交付を求められたときは、遅滞なくこれ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次に行きますが、この業務委託事業者は、電磁的方法による明示をしても、特定受託事業者から書面の交付を求められたとき、その交付義務が課されるということになりますが、逆に、書面による明示をしても、電磁的方法による提供を求められた場合は、その提供義務はないのかということですね。 いわゆるフリーランスの方の中にはIT関連の業種に就く人も多いわけで、電磁的方法
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ、ちょっと検討の余地はあるのかなと思いますが、現状では了解、理…
○柴田巧君 まあ、ちょっと検討の余地はあるのかなと思いますが、現状では了解、理解をしました。 次に、取引記録書類の作成、保存義務の必要性について、これは大臣にお尋ねをしますが、下請法では、発注書面の交付義務に加え、この取引記録書類、下請事業者の給付、給付の受領、下請代金の支払等を記録した書類等のことでありますが、これを作成、保存することが義務付けられております。一方で、本法律案においては、この
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に移っていきたいと思いますが、この遵守事項、育児、介護等の配慮及び解除等の予告に関わる業務委託の継続性についてということでありますけれども、この本法律案の第五条、特定業務委託事業者の遵守事項です。それから、十三条は育児、介護等に対する配慮、第十六条は解除等の予告ということでありますが、その規定に係るこの業務委託につき、政令で定める期間以上の期間を行うものと
- 内閣委員会
○柴田巧君 こうやって国会の答弁などでも使用するとすれば、やはり事前に公表があ…
○柴田巧君 こうやって国会の答弁などでも使用するとすれば、やはり事前に公表があってしかるべきではないかと思われますが、既に国会の中でその調査に基づいてという答弁があるので、それに基づいてちょっとお聞きをしていきますけれども、この遵守事項の対象となる業務委託の政令で定める期間については、今触れてきたアンケート調査から、先ほども言いましたように、主な取引先との契約期間が三か月を超えて六か月といった長期
- 内閣委員会
○柴田巧君 精査をした上で公表ということで、ちょっと私が質問したことに十二分に…
○柴田巧君 精査をした上で公表ということで、ちょっと私が質問したことに十二分に答えていただけませんでしたが。 では、答えられる範囲でお願いをしたいと思いますが、この継続的業務委託の具体的な期間については、このさきのアンケート調査においても、契約期間が一年以上の場合には仕事の掛け持ち数が減るという結果も参考に検討するということでありましたが、この当該アンケート調査において、契約期間と仕事の掛け持
- 内閣委員会
○柴田巧君 今幾つかアンケート調査の結果をお聞きをしてきましたが、詳細をという…
○柴田巧君 今幾つかアンケート調査の結果をお聞きをしてきましたが、詳細をというか結果をお聞きをしてきましたけれども、契約期間、仕事の掛け持ち数、特定の発注事業者への依存度の三者の因果関係の妥当性など、このアンケートの調査結果を参考に具体的な期間を検討することと継続性を要件とする趣旨との整合性についてはちょっと疑問が残るんですが、この政令で定める継続的業務委託の期間は、育児、介護等の配慮や解除等の予
- 内閣委員会
○柴田巧君 単に時間だけで区切るのではなくて、例えば回数とかいろいろな要素があ…
○柴田巧君 単に時間だけで区切るのではなくて、例えば回数とかいろいろな要素があると思います。関係団体などの意見もしっかり聞いていただいて、しかるべき措置をとっていっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移りますが、公取、それから中小企業庁及び厚労省との関係についてお聞きをします。 本法律案第十二条は、就業環境の整備として、募集情報の的確な表示について規定をしておりますが、仮に募集
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 また、先日の本会議において、フリーランスのその過重労働の懸念に対して、納期の短い発注でも通常の単価を一方的に定めた場合等は禁止行為のこのいわゆる買いたたきに該当し得るとした上で、厚労省においても、この個人事業者等に対する安全衛生対策のあり方に関する検討会も踏まえ、適切な対応を取る旨の答弁がございました。 この本法律案による対応は、取引の適正化に係る規定に
- 内閣委員会
○柴田巧君 幾つか例を挙げながらお聞きをしてきましたが、この特定受託事業者にお…
○柴田巧君 幾つか例を挙げながらお聞きをしてきましたが、この特定受託事業者におけるトラブルは、この取引の適正化と就業環境の整備の両方の側面から対応を求められることも考えられるということになります。 この公取と中小企業庁及び厚労省の間の、先ほども質問がございましたが、私からも改めてお聞きをしておきたいと思いますが、そういう意味ではその縦割り行政の弊害といったものなどが生じないか大変懸念をするわけ
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはりフリーランスの立場からすれば、ワンストップでいろいろと対応し…
○柴田巧君 やはりフリーランスの立場からすれば、ワンストップでいろいろと対応してもらえる、あるいはいろんな保護を受けれるということが一番頼りになるんだろうと思いますので、そういう対応が可能、より可能になるように是非図っていただきたいと思います。 次に、広義、広範な定義のフリーランスへの対応についてお尋ねをします。 このフリーランスは、正直いろんな定義があるのですけれども、この本法律案では、
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場で討論をいたします。 討論に入る前に、一言申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。五類への変更については、前国会での改正感染症法成立に当たり我が
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 早速質問に入らせていただきます。 まず最初は、この統括庁の設置とオールハザード型組織の関係についてでございます。 総理は、そもそも自民党の総裁選の際から、健康危機管理庁の創設を掲げておられました。内閣府の常設組織として設置して担当大臣も設けるということでありましたが、今回のこの統括庁は、改めて言うまでもなく、いわゆる感染症に特化した組織だというこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 私がお聞きしたのは、オールハザード型の組織をつくろうという御認識が…
○柴田巧君 私がお聞きしたのは、オールハザード型の組織をつくろうという御認識がおありかということだったんですが、いずれにしても、はい、じゃ、どうぞ。
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、それはいろんな形で複合型の危機というのは起こり得る…
○柴田巧君 いずれにしても、それはいろんな形で複合型の危機というのは起こり得ると思います。危機の性質によってこの担当官庁が違うということではなくて、それこそ縦割りになってしまうのではないかと心配をするわけで、オールハザード型、世界的にもそういう形で危機に対処しているところが多いので、是非そういったオールハザード型の組織を、必要性も十二分にまた検討していただきたいということは申し上げておきたいと思い
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁ありましたが、こういう統括庁もできるということであれば、な…
○柴田巧君 今も答弁ありましたが、こういう統括庁もできるということであれば、なおさらこの二〇二三の基本方針、骨太の方針には、より充実したというか、より明確なこの研究開発予算の戦略的な配分、増額、しっかり盛り込んでいただきたいと思います。 時間があれで最後の質問になると思いますが、テロ対策についてお聞きをしますが、G7広島サミットの関係閣僚会合、既にもう一部始まっておりますが、来月には首脳会議も
- 内閣委員会
○柴田巧君 はい
○柴田巧君 はい。 これで質問を終わりますが、サミット、首脳会議が広島市という大都市で開かれます。要人はもちろん、一般市民の皆さんの安全もしっかり確保していただきますこともお願い申し上げて、質問終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場で討論をいたします。 本法律案に賛成する第一の理由は、新たな感染症危機に向け、政府の司令塔機能が強化されるからです。 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが来月八日から五類感染症に変更されることとなります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 最初に、サル痘についてお聞きをしたいと思いますけれども、このサル痘、元々はアフリカの一部の国々の主に動物から人間に感染する病気として知られていましたが、昨年の五月以降、欧米を中心に人から人への感染が続いているということでございます。 このサル痘は、性別やセクシュアリティーにかかわらず誰でも感染する可能性があるんですが、今回
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁ありましたように、まずはしっかり調査分析もしていただいて、…
○柴田巧君 今も答弁ありましたように、まずはしっかり調査分析もしていただいて、関係機関とも連携しながら感染拡大の防止に努めていただきたいと思います。しっかり対応していただきたいと思います。 この後、危機管理上の観点から、そういう観点から主に聞いていきたいと思っていますが、この法案もだんだん審議も大詰めになってきますと、かなり問題意識が似通っているというか、重なる部分も若干正直ありますが、大臣に
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も応用能力というお話もありましたが、どうしても人というのは、実際…
○柴田巧君 今も応用能力というお話もありましたが、どうしても人というのは、実際経験したこと、体験したこと以上のことはなかなか想像は付かないところは正直あるんですが、過去の問題にしっかり取り組むのは非常に重要なことで、これが、基礎があるからこそ、土台がしっかりしているからこそ応用問題を解けていくということにもなると思いますが、今答弁ありましたように、やっぱり想像力をしっかり発揮をしていただいて、そし
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に、危機管理に当たる際に、このアメリカのインシデントコマンドシ…
○柴田巧君 本当に、危機管理に当たる際に、このアメリカのインシデントコマンドシステム、これアメリカだけではなくてイギリスやオーストラリアなどでも取り入れられたりしていますが、大変参考になると思います。 後でまた質問する部分もありますが、平時は三十八人、それから有事になったら百一人、さらに、この併任の方入れて三百人近くの規模になるということを想定を今しているわけですけれども、いざというときに、い
- 内閣委員会
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、この統括庁がいざというときに、有事…
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、この統括庁がいざというときに、有事の際に迅速かつ的確に判断を下していく上でも、やっぱりインテリジェンス機能は非常に向上させる必要があると思います。情報の収集、分析がそういう意味では非常に極めて重要になってくると思いますが、だとすると、国内はもちろんですけれども、海外の、例えばWHOなど感染症対策関係機関を始め在外公館、あるいは情報機関であったり、世界の研
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと私、聞き逃したかもしれませんが、このNSSなど…
○柴田巧君 済みません、ちょっと私、聞き逃したかもしれませんが、このNSSなどとの情報の共有はどうなんでしょう。もう一回ちょっとお聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、本当に感染症も、この新型コロナもそう…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、本当に感染症も、この新型コロナもそうですが、国境を越えていく、あるいは、そのところの政府の考え方、やり方によって、それ全世界に影響を与えるということもあります。 したがって、そういう意味では、疫学的なものも含め、感染症そのものの情報もそうですが、幅広に、それこそ政策決定者の考え方はどういうところにしていこうとしているかと、そういったこともやっぱりしっか
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この政府行動計画に基づいて、に関連して、これに基づいて実践的な訓練を行うということになっておりますが、これから具体的なことを決めていくという答弁ではありますが、例えば、厚労省やこの危機管理部局などとの合同訓練というのもあり得るのか。また、先ほどからも出ていますように、統括庁は有事の際は百一名の定員を確保するとともに、各省庁の幹部職員を三百人程度併任するとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 後段の、やはりこの危機管理組織に併任であろうが組み込まれる人たちも…
○柴田巧君 後段の、やはりこの危機管理組織に併任であろうが組み込まれる人たちも全てやっぱり基本的にトレーニングが、訓練が必要だと思いますので、これも含めて実践的な訓練、中身を決めていっていただきたいと思います。 さて、国家安全保障戦略に関連してお聞きをしたいと思いますが、この戦略においては、国内における確実な医療の提供、医薬品を含む感染症対策物資の確保、科学的知見等に基づく感染症対応能力の強化
- 内閣委員会
○柴田巧君 同じくこの国家安全保障戦略では、今申し上げたことに加えて、途上国等…
○柴田巧君 同じくこの国家安全保障戦略では、今申し上げたことに加えて、途上国等の感染症対応能力強化に資する保健システムや国際的な枠組みの強化等に取り組むということを掲げています。 四月十一日のこの内閣委員会において、来月からこの、もう既に閣僚級会合は始まっていますが、G7広島サミットが行われますけれども、そこで国際保健を重要な課題の一つとして位置付けるという答弁がございました。国際的な枠組みを
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、この面においても統括庁がしっかり司令塔機能、発揮をしてもらい…
○柴田巧君 是非、この面においても統括庁がしっかり司令塔機能、発揮をしてもらいたいものだと思います。 ちょっと順番を変えて、先に感染症危機管理専門官のことをお尋ねをしたいと思いますが、今もお話が出ていますように、非常にこの国境を越えて感染症、まあさっきのサル痘もそうですが、始め、コロナもそうですけども、そんな状況の中で、この国内外の感染症危機管理に対応できる人材が必要になってくるわけで、この国
- 内閣委員会
○柴田巧君 ほかにもお聞きしたいことありましたが、時間が来たようですので、これ…
○柴田巧君 ほかにもお聞きしたいことありましたが、時間が来たようですので、これで終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。済みません。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、内閣官房の肥大化についてお尋ねをしたいと存じます。今日は、済みません、官房副長官にも来ていただきまして、ありがとうございます。 改めて言うまでもありませんが、この法律案によれば、内閣感染症危機管理統括庁、これは内閣官房の中に位置付けられるということになるわけですが、御承知のとおり、この近年、この内閣官房がどんど
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いてお尋ねをしますが、今後、政府行動計画の見直しや訓練の実施を進…
○柴田巧君 続いてお尋ねをしますが、今後、政府行動計画の見直しや訓練の実施を進めていくとされていますが、具体的にはどのように進めていく考えなのか。また、その際に、これまでの都道府県の取組を検討し政府行動計画の策定にも生かしていく必要があるのではと考えますが、大臣の御見解をお聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、この新型インフルエンザ特措法に基づく対応、行動制限であったり…
○柴田巧君 次に、この新型インフルエンザ特措法に基づく対応、行動制限であったり要請であったりが行われた場合に、やっぱりその都度、どういう効果があったのか、問題はどういうものが起きたのかといったことなどなどをやっぱり検証を行うということが必要だと考えますが、それをやっぱり制度化をしていくというのが大事なのではないかと考えますが、この点どういうふうに考えていらっしゃるか、大臣にお聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今八件という数字もありましたが、まだまだ十二分に機能していないよう…
○柴田巧君 今八件という数字もありましたが、まだまだ十二分に機能していないような気がしてなりませんが、そんな中で、今般、この内閣法の第十二条第二項第十五号が追加をされて、内閣官房に法律に基づく事務が今後更に増えていくのではないかと思われるんですけれども、一方で、この現在の内閣官房の組織を見てみますと、法律に基づかなくても組織が肥大化してきている。いろんな、今三十四あるとお話ししましたが、その多くが
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ見ていると、何か似通った部屋、室も結構あったり、本当に働いてい…
○柴田巧君 まあ見ていると、何か似通った部屋、室も結構あったり、本当に働いているのかと思うようなのも見受けられたりするわけで、必要以上に何か内閣官房にそういうものを抱え込んでいるのではないかと思います。 逆に、さっき機動的なとおっしゃいましたが、機動的なことにならないのではないかと心配をしたりするわけで、先ほど申し上げましたように、しっかり、必要のないものは他の省庁の総合調整機能を発揮してもら
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどから申し上げてきておりますように、内閣官房に…
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどから申し上げてきておりますように、内閣官房に、本当にいろんな理由があって、いろんな部屋があって人も寄ってくると、兼任の人も多いということですが、本来ならば役目が終わったら解散をする、あるいは元の省庁に戻すということを当たり前にやっていく必要があると思っています。それでないと、この機動的な政策立案等が難しいのではないかと思いますと、そうすると、今申し上げたように、一
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどから触れておりますように、そういうスリム化法案もでき、まあ閣…
○柴田巧君 先ほどから触れておりますように、そういうスリム化法案もでき、まあ閣議決定もあるんですが、十二分に機能していない部分も見受けられます。とにかく、必要性が薄まったもの、役割を終えたものはどんどんやめていくなり縮小するなり元の省庁に戻していく、また、先ほどから申し上げている、きちっとこの期限が来れば今申し上げてきたことをやれるようなことをしっかりやっていただかなければ、内閣官房にどんどんどん
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、感染症の研究、教育や人材育成などについてお聞きをしていきたい…
○柴田巧君 次に、感染症の研究、教育や人材育成などについてお聞きをしていきたいと思います。 本会議でも先般質問をさせていただきましたが、今回のこのコロナ禍で得られた教訓やこの経験を生かして危機管理体制やっぱり強化をしていくと、将来的に発生するであろう感染症をパンデミックにつなげない、そんな社会を構築することが何よりも肝要だと、重要だと思っています。そのためにも、今回のこのコロナ禍への対応をしっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 その科学的知見を向上させていくというのが非常に重要なことになります…
○柴田巧君 その科学的知見を向上させていくというのが非常に重要なことになりますが、今もおっしゃいましたが、今般、そのCDCを目指す法律案も国会に提出をされているわけですけれども、その法案の中を見ても、本会議でも指摘しましたように、感染症研究がそれ、どれほど強化されるのか、よく現時点では分かりません。いかにその効果的に科学的知見を提供する仕組みが整備されたとしても、この科学的知見が向上しないようでは
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと、今のところ、まだ具体的な中身は出てき…
○柴田巧君 しっかりやっていただきたいと、今のところ、まだ具体的な中身は出てきませんでしたが、しっかりやっていただきたいと思います。 今回のコロナ対策では、地域ごとに対策を検討するということになった結果、地域ごとにこの感染症の専門家の意見を聞く必要が生じるということになりました。これからまた、将来そういうことが起きれば、今申し上げたように、地域ごとに専門家の意見を聞く場面も出てくるのではないか
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も平時からということも何回もありましたが、やはりこの感染症対策、…
○柴田巧君 今も平時からということも何回もありましたが、やはりこの感染症対策、まあ危機管理はみんなそうですが、やっぱり平時からの備えが必要だと。なってからどれだけ慌てても、効果が、有効な対策が講じられないと思いますので、平時から、今答弁あったようなことをしっかりと都道府県などとも協力もしながら進めていただきたいと思います。 この感染症の専門人材を育成、確保する上で、この教育、感染症教育が非常に
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、続いて、この感染症研究においては、トップレベルの人材だけでは…
○柴田巧君 じゃ、続いて、この感染症研究においては、トップレベルの人材だけではなくて、今答弁の中にも若干ありましたが、この研究に携わる層の薄さも指摘されているところでありまして、より幅広い人材がこの感染症研究を担えるように日頃から大学医学部における感染症教育を充実させるなど、やっぱり裾野を広げる取組も非常に重要だと考えます。 これまでも、この感染症を意識した教育カリキュラム実施できるように、体
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、感染症研究を担う幅広い人材の育成という点に関連して、かねてか…
○柴田巧君 次に、感染症研究を担う幅広い人材の育成という点に関連して、かねてから学術界などからは日本における感染症専門医の少なさが指摘をされますとともに、大学医学部に感染症の講座を新たに設置をして、感染症診療及び研究を担う医師を国として養成する体制を構築すべきといった旨の提言や要望がなされてきていると承知をしています。 感染症研究を担う幅広い人材を持続的かつ安定的に育成するという点から、医学部
- 内閣委員会
○柴田巧君 感染症研究、教育、人材育成などについてお聞きをしてきました
○柴田巧君 感染症研究、教育、人材育成などについてお聞きをしてきました。先ほど申し上げたように、他の国などと違って、安全保障上の、あるいは危機管理上の問題として、この感染症対策、十二分に考えてこなかった面があると思います。それがこういう専門人材の少なさにつながって、そしてそれが更に今般のコロナ禍でいろんな問題を引き起こしていると思いますので、この感染症の研究、教育、人材育成、この機会にしっかりやっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に感染症危機のときに、ややもすれば国民もパニックに陥りやすいわ…
○柴田巧君 本当に感染症危機のときに、ややもすれば国民もパニックに陥りやすいわけで、そのためにも国民に正しい情報をより早く提供、説明するということが安心感を与えることになると思っていますが、そんな中で、先ほども取り上げられていましたが、この感染症対策に関わる情報を一元的にこの統括庁が集約をして、そういう意味では、対策に役立てるとともに、信頼性の高い情報を国民にタイムリーに発信をしていくということが
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 是非、こういう広報専門官的な存在は、先ほども申し上げましたように、この感染症危機のパニックの中でこのリスクコミュニケーション、クライシスコミュニケーションを図るための非常に重要なものだと思いますので、十二分に前向きに検討をしていただきたいと思っております。 次に、今般のこの新型コロナウイルス感染症をめぐって、SNSや各種メディアで様々な誤情報が流通をして
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 この偽情報、これは、特に外国からの偽情報に対する専門組織を政府としても立ち上げる今段階に入ってきましたが、今、この誤情報の拡散防止なども含めてしっかり対応策を練っていただきたいものです。政府を挙げてやっていただきたいと思います。 次に、国際連携などについてお聞きをしたいと思いますが、世界的なこの感染症対策は、国内のみならず海外との連携、協調が
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 この国際連携、国際協調という観点でもう一つ。来月、G7広島サミットが行われるわけですけども、かねてからこのサミットでは国際保健というか、この感染症対策も議題になるというふうに聞いてはいますが、このパンデミック予防のための国際的な枠組みの強化であったり、コロナ禍で後退した国際保健課題への対応をやっぱり我が国は主導していくべきではないかと。これまでも日本はこう
- 内閣委員会
○柴田巧君 せっかくこの日本で開かれるサミットですので、日本がしっかりと、今も…
○柴田巧君 せっかくこの日本で開かれるサミットですので、日本がしっかりと、今も答弁ありましたけれども、そういう分野において主導力を発揮できるように、是非お願いをしておきたいと思います。 時間があんまりなくなってきましたのでちょっと幾つか飛ばさせていただいて、法案について、中身について具体的にお聞きをしていきたいと思います。ワクチンの関係ちょっと飛ばさせていただきます。 まずは、都道府県との
- 内閣委員会
○柴田巧君 今答弁にあった最後のところが重要なポイントだと理解をします
○柴田巧君 今答弁にあった最後のところが重要なポイントだと理解をします。 地方の現場、都道府県が、現場がそのそれぞれの感染状況など一番事情が分かるわけでありまして、そういう意味では、それこそ平時からいろんなコミュニケーションを取っていくというのが、緊密に意思疎通を図りながら物事を平時から進めておくというのは大事だと思いますので、そのことも求めて、今の大臣の答弁は理解をするものであります。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今回のコロナ対策においては、この特措法に基づいて、原則として対策は…
○柴田巧君 今回のコロナ対策においては、この特措法に基づいて、原則として対策は都道府県単位で行われたということになりますが、実態を見ると、より広域的に政策の足並みをそろえる必要性が生じていたのも事実で、例えば、首都圏は一都三県、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、関西圏は関西広域連合、兵庫県、和歌山県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、鳥取県、徳島県、こういったなどの枠組みで対応したというのが実態だと
- 内閣委員会
○柴田巧君 はい
○柴田巧君 はい。 これで質問を終わりますけれども、また実態をよく見て、必要な検証をいかにしていくかなどなどしっかりやっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、今日はこれで終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○柴田巧君 よろしくお願いいたします
○柴田巧君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、特殊詐欺の対策強化についてお聞きをしたいと思います。 先ほども平木先生の方からも取り上げておられましたが、先ほども数字出ていましたとおり、この令和四年の特殊詐欺の認知件数は一万七千五百二十件、対前年比でいうと三千二十二件の増と、これは二年連続で増加していると。それから、被害総額は三百六十一億円、約。これは、二八・
- 決算委員会
○柴田巧君 是非、先ほども申し上げましたように、この効果の発現状況を確認をし、…
○柴田巧君 是非、先ほども申し上げましたように、この効果の発現状況を確認をし、必要なところは改善をしていってもらいたいと思います。 この特殊詐欺については、御存じのとおり、高齢者を中心にこの被害が高い水準だということでありまして、高齢者の被害の認知件数は、法人の被害を除いた全体の約九割近く、八六・六%。これは、前年比、若干落ちていますが、約九割近いと。ですから、この特殊詐欺被害増加に歯止めを掛
- 決算委員会
○柴田巧君 海外でもこの特殊詐欺というのはもちろんあるわけですが、高齢者がこれ…
○柴田巧君 海外でもこの特殊詐欺というのはもちろんあるわけですが、高齢者がこれだけ犠牲に、あっ、犠牲というか被害を受けるというのは日本独特の、どうも、ようでありまして、これは高齢化が進んでいるということももちろんありますし、高齢者が大変資産を持っているということも関係しているようでありますが、いずれにしても、今おっしゃったことは令和元年のオレオレ詐欺等対策プランに大体盛り込まれているのと余り変わら
- 決算委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、その中で、いわゆる闇バイトにつ…
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思いますが、その中で、いわゆる闇バイトについて、先ほどもありましたけれども、今大変深刻な状況になっていまして、若い世代が特殊詐欺や強盗などの実行役として犯罪に加担するケースがこの闇バイトにおいて相次いでいるということでございます。 先月の十七日は、先ほどからも何回も出ておりますように、この犯罪対策閣僚会議でも緊急対策プランが示されたということになりますが、軽
- 決算委員会
○柴田巧君 是非、相談体制の強化、あるいはまた関係機関との連携を含めて取り組ん…
○柴田巧君 是非、相談体制の強化、あるいはまた関係機関との連携を含めて取り組んでいただきたいと思います。 今、新入生というか入学シーズンになって、大学等でもいろんな意識の啓発などもされているようですが、先ほど言いましたように、子供、少年、若者が僅かな金銭のために人生棒に振らなくていいように、しっかり啓発活動、教育等をして、また相談体制を強化してほしいと思います。 先ほどもありましたように、
- 決算委員会
○柴田巧君 先ほどから指摘しておりますように、この特殊詐欺というものが始まって…
○柴田巧君 先ほどから指摘しておりますように、この特殊詐欺というものが始まって二十年ぐらいになって、今、この昨今ですね、大変大きな社会問題に更になっているわけで、これだけ体感治安が落ちてくる、低下してくると、警察は本当に何をしているのか、政府は、国は本当にこの国民の命や財産を守ろうという気があるのかということになりかねませんので、警察はもちろん、関係機関の連携を強化して、また民間のいろんな団体とも
- 決算委員会
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをします
○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをします。 先般の決算委員会全般質疑でもお聞きをしたところでもありますが、この近年、SNSで偽情報を拡散をし、世論を誘導したり社会を混乱させたりするいわゆるこの情報戦の脅威が国際社会で指摘をされるようになりました。昨今ではロシアや中国がウクライナや台湾に対して情報戦を繰り返しているとも言われていますが、海外ではこの認知領域を第六の戦場とみなして専門組
- 決算委員会
○柴田巧君 現段階で詳しいことはお述べにならなかったわけですが、このAIの活用…
○柴田巧君 現段階で詳しいことはお述べにならなかったわけですが、このAIの活用も非常に大事なポイントだと思っていますので、新たな体制の整備の中でしっかりこれに取り組んでいただきたいと思います。 そんな中で、今もお触れになりましたが、昨年末に改定された国家安全保障戦略では、この偽情報対策の一つとして、戦略的コミュニケーションを積極的に実施することということが挙げられています。SCと略したりします
- 決算委員会
○柴田巧君 この戦略的コミュニケーション、大変これから重要になると思っています…
○柴田巧君 この戦略的コミュニケーション、大変これから重要になると思っていますので、しっかりやっていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、これが最後の質問になると思いますが、この日本を取り囲む安全保障環境もがらりと変わってきましたし、この偽情報の拡散などなど、これまでにないいろんなある意味戦争の形態も始まっているところでありまして、そういう意味ではこの対外情報収集の強化を図る必
- 決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。また、しっかりと対外情報発信、分析、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案に対し、岸田総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 私ども日本維新の会がかねてより提言していたとおり、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが五月八日から五類感染症に変更されることとなり、少しずつではありますが、コロナ禍前の社会経済
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 さて、この国会での大きな争点、論点の一つは、改めて言うまでもありませんが、防衛増税ということになります。 私ども日本維新の会は、御承知のとおり、我が国を取り囲む安全保障環境ががらりと変わったわけですから、防衛力を増強すること自体には賛成をする立場ですが、安易にその財源を増税に求めることには反対をしています。やはり、国民の皆
- 決算委員会
○柴田巧君 財務大臣いろいろおっしゃったわけですが、先ほども触れましたように、…
○柴田巧君 財務大臣いろいろおっしゃったわけですが、先ほども触れましたように、きちっと強制力があるというものがほとんどないような状況なんですね。 基金がこれだけ積み上がっているのは、その規模をそもそも大きくしようと思って、予算を作る上でそういう基金を、大きな基金をつくっていくということで、中にはしっかり精査もせず、積算根拠が曖昧なもので規模だけが大きいというものがある、ある可能性が極めて高いと
- 決算委員会
○柴田巧君 総理、前回とほとんど変わらない御答弁だったんですけど、昨今、先ほど…
○柴田巧君 総理、前回とほとんど変わらない御答弁だったんですけど、昨今、先ほども予備費が取り上げられていましたが、まあ予備費もそうですし、この基金もそうなんですが、国会によるこの財政コントロールが利きにくい制度を最近非常に多用されているというのを非常に懸念をするものです。それによって政府のこの裁量が拡大しようと、するという傾向が非常に顕著になってきているということを心配をするところであって、財政民
- 決算委員会
○柴田巧君 なかなか総理と意見の相違が、まあできませんが、いずれにしても、こう…
○柴田巧君 なかなか総理と意見の相違が、まあできませんが、いずれにしても、こういうこともしっかり財政コントロールを、国会の財政コントロールを利かせるようにするということが極めて重要だということはいま一度申し上げておきたいと思います。 では次に行きますが、官民ファンドについてお聞きをしたいと思います。 この官民ファンド、民間が担うことが難しいリスクマネーを供給をして民間の投資を喚起することを
- 決算委員会
○柴田巧君 結局のところ、実際はその整理統合などはしなくて今日まで至って、今官…
○柴田巧君 結局のところ、実際はその整理統合などはしなくて今日まで至って、今官房長官もおっしゃったように、いわゆるA―FIVEであるとかクールジャパン機構は大変な大きな赤字になっているわけです。改善が見通せないまま安易に存続を認めれば、投資の失敗が更に膨らんで、結果として国民負担になってしまうということを大変恐れるわけでありまして、黒字化への具体的な道筋がなければ、やはりこの廃止や整理統合というも
- 決算委員会
○柴田巧君 今総理もA―FIVEも廃止したとか簡単におっしゃったわけですが、こ…
○柴田巧君 今総理もA―FIVEも廃止したとか簡単におっしゃったわけですが、この恐らく百数十兆、二十兆くらいは、結局は国民負担になるわけですね。誰も責任を取らないわけですよ。あのA―FIVE、あのクールジャパンも場合によればこういうことになると、これがこの官民ファンドの一番の問題点なわけですね。 私は、ずっと一期目から決算委員会にほとんどいまして、この官民ファンドの問題点を何度も何度も指摘をし
- 決算委員会
○柴田巧君 その程度の取組では非常に不十分なんだと思います
○柴田巧君 その程度の取組では非常に不十分なんだと思います。 世界の国々は非常に、このことには非常に敏感になっていまして、確かに日本は、日本語というこの独特の言語空間があって、他国からのそういう情報操作型の攻撃の防御壁になってきたのは間違いないと思いますが、これも近年のAIによる文章の自動生成や翻訳技術の向上によって簡単にこれは破られてしまうだろうと思います。しっかりとした、この他国、他の先進
- 決算委員会
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、この選挙干渉、民主主義に対する重大な危機…
○柴田巧君 これで質問を終わりますが、この選挙干渉、民主主義に対する重大な危機だという認識の下で強く対応していただきたいと思います。 終わります。
- 決算委員会
○柴田巧君 とにかく、世界の中でこの偽情報対策、大変遅れてきたところでありまし…
○柴田巧君 とにかく、世界の中でこの偽情報対策、大変遅れてきたところでありまして、そういう組織ができ上がること自体、一歩前進だと思いますが、その中でも特に急いでこの国がやらなければいけないと思っていますのは、このパネル資料にもありますように、この選挙干渉に対してやっぱりしっかり厳しく対処をするということが大事だと思っています。 今パネル資料にもありますように、他の国々、地域などとの比較表ですが
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、重要土地規制についてお聞きをいたします。 本年一月に、中国人女性によるこのSNSの投稿を契機として、沖縄本島から程近い屋那覇島のほぼ半分の土地がいわゆる中国系企業によって取得されたということが明らかになって、大変波紋を呼んでいるところです。 昨年施行されました、この委員会でも審議をしたわけですが、重要土地等調
- 内閣委員会
○柴田巧君 私どもは、御存じのとおり、かねてからこの土地規制の法案を出してまい…
○柴田巧君 私どもは、御存じのとおり、かねてからこの土地規制の法案を出してまいりました。大変心配をして出してきました。この法律も、百点満点とは我々の感覚からいえばいきませんが、しかし大事な、重要な一歩だということで賛同をしました。 しかし、あわせて、附帯決議、これは我が党だけではもちろんありませんけれども、十七付けさせていただいたわけで、いろいろ、今もちょっと言った、百点満点ではないし、抜け穴
- 内閣委員会
○柴田巧君 もう一つ、この附帯決議、これは十五条になりますが、この十五条、この…
○柴田巧君 もう一つ、この附帯決議、これは十五条になりますが、この十五条、この法律で定められた土地等利用状況調査の手段というのは、公簿収集や現地・現況調査、土地利用者等からの報告徴収などにとどまっているわけですね。対象となる土地の規模や地形によっては利用実態を十分に把握できない事例も想定をされるものと思っています。 そこで、この附帯決議十五条には、調査の在り方について検討する旨が明記をされてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろ、今の現状といいますか、取組状況をお聞きをしましたが、今回…
○柴田巧君 いろいろ、今の現状といいますか、取組状況をお聞きをしましたが、今回のこの無人島の半分とはいえ購入に当たって、大変な国民的な関心も高まっていますし、せっかく去年できました、施行されることになりましたが、やはり不備も見られるというのを心配をするところです。 この見直し、この法律の附則第二条には施行後五年後の経過時の見直しを規定をしていますけれども、やはり、まずはその積極的な運用というの
- 内閣委員会
○柴田巧君 私が申し上げたのは、その期間にかかわらず必要があれば見直していくと…
○柴田巧君 私が申し上げたのは、その期間にかかわらず必要があれば見直していくというのは、安全保障上やっぱり重要なことであるということだと考えていますので、是非、そんな考えに立って検討作業をしていただきたいと思います。 高市大臣への質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次に、国民保護法についてお尋ねをしていきたいと思います
○柴田巧君 じゃ、次に、国民保護法についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず最初に、このJアラートについてですが、今年になってからも北朝鮮からのミサイルがどんどん飛んでくるわけで、発射されるわけであります。さらに、これからも、金与正氏はですね、北朝鮮の、太平洋を射撃場とするということなどを述べて、日本列島を越えて弾道ミサイルが太平洋に撃ち込まれる可能性も示唆されているところでございます。
- 内閣委員会
○柴田巧君 これからもどんどん飛んできそうな、発射されそうな気配があるわけです…
○柴田巧君 これからもどんどん飛んできそうな、発射されそうな気配があるわけですから、やはりしっかり改修を急いでもらいたいと思います。できるところから、先ほどおっしゃったように前倒しできるところはやってもらいたいものだと思っております。改めて求めておきたいと思います。 次に、このJアラートですけれども、先般もそうでしたが、去年の秋もそうでしたが、地方自治体での機器の故障であったり通信回線の切断だ
- 内閣委員会
○柴田巧君 地方の現場で住民の命を預かっているというか、一番接しているのは地方…
○柴田巧君 地方の現場で住民の命を預かっているというか、一番接しているのは地方自治体ですので、しっかり危機感を持ってやってもらえるように消防庁としても取り組んでいただきたいと思います。 次に、避難実施要領パターンについてお聞きをしますが、この国民保護法というのは平成十六年に制定されて、翌十七年には国民の保護に関する基本指針というのが閣議決定されています。それに基づいて複数パターンを含めた避難実
- 内閣委員会
○柴田巧君 地方自治体、ちっちゃな自治体は特に、なかなかこういう国民保護関係の…
○柴田巧君 地方自治体、ちっちゃな自治体は特に、なかなかこういう国民保護関係の業務をする人というのは限られてきます。大変ほかの業務などを持って忙しいわけで、そういった遅れている地方自治体等に対してしっかりとサポートを国としてもしていただきたいと思います。 次に、地下シェルターについてお尋ねをします。 今回、去年、昨年末にですね、安保関連三文書でシェルター整備の方針が明記をされて、これ様々な
- 内閣委員会
○柴田巧君 その民間企業などが設置をするシェルターについては、やっぱり積極的に…
○柴田巧君 その民間企業などが設置をするシェルターについては、やっぱり積極的に財政支援などを考えていく必要があるんではないかと思います。この点についてはちょっと改めてまた、今日は時間もあれなので、お聞きをしたいと思います。 次に、官房長官にお尋ねをしますが、この政府の国民の保護に関する基本指針では、離島の住民の避難については全住民の避難を視野に入れた体制整備を求めています。特に沖縄県の住民の避
- 内閣委員会
○柴田巧君 今日の図上訓練を基に更に実動訓練などに進んでいくんだろうと思います…
○柴田巧君 今日の図上訓練を基に更に実動訓練などに進んでいくんだろうと思いますが、今おっしゃったように実効性がしっかり確保される、そういうものにしていっていただきたいと思います。 時間がありませんのでちょっと台湾有事の話は飛ばさせていただいて、この先ほどから触れている国民の保護に関する基本指針ですけれども、これ、この前の、昨年末のこの三文書の改定ですね、この国民保護に関する記述がまあ増えたとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 せっかくこれまでになくこの国民保護について三文書でも書かれることに…
○柴田巧君 せっかくこれまでになくこの国民保護について三文書でも書かれることになりましたから、それを、適切かつ円滑な執行を図るためにも見直し、しっかりやるべきだと思っておりますので、よくやっていただきたいと思います。 官房長官の質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは、ストーカーの問題について国家公安委員長にお尋ねをしたいと…
○柴田巧君 それでは、ストーカーの問題について国家公安委員長にお尋ねをしたいと思います。 済みません、時間がなくなってきましたので、じゃ、二つまとめて国家公安委員長に、関連がありますのでお聞きをしたいと思いますけど、平成四年のストーカー事案の相談件数はまあ二万弱と、ここ数年非常に高水準で推移をしています。全国の国家公安委員会が出したこの禁止命令も千七百四十四件と過去最多になっていると言われてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 はい
○柴田巧君 はい。 ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきますが、既にこのストーカー規制法の改正の中でこの医学的アプローチが強く求められてきたところでもありますし、海外では既にいろんな実証が、結果が出ている。そういったものを参考にしていただいて、加害者のマインドコントロールをしていくことが事件を少なくさせていくという、つながっているところもありますので、しっかりこれは勉強も
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭、私の質問に際しましていろいろ御配慮を賜りましたことに改めて御礼を申し上げたいと思います。 早速質問に入らせていただきますが、まず中国警察の海外拠点についてであります。このことについては、この内閣委員会でも、また今月三日の予算委員会でも取り上げさせていただいたところですが、官房長官にお答えをいただいておりますが、それらを踏まえて更にお聞きをし
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろ政府一体で努力をされているところは確かにあるんですが、しか…
○柴田巧君 いろいろ政府一体で努力をされているところは確かにあるんですが、しかし、結果としてこうやってこの近年三年間だけでも赤字がどんどんどんどん広がっているわけですね。中には、御存じのとおり、いわゆる農水ファンドはもう廃止が決まってしまいましたが、政府のこれまでの取組は結局やっぱり機能していなかったんじゃないかというふうにまず考えますが、そこら辺はどういうふうにお考えでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 その横串チェックというか、政府一体としたチェック、検証が十分ではな…
○柴田巧君 その横串チェックというか、政府一体としたチェック、検証が十分ではなかったことについての特にコメントはなかったのですが、とにもかくにも、今防衛増税だ何だと言われている中で、税金のやっぱり無駄遣いといいますか、これまでの事業の徹底的なやっぱり検証が必要だという我々は立場に立つわけで、この官民ファンドもその一つだというふうに認識をしています。 とにかく、それぞれのファンド、そして主務庁、
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この似通ったファンドが乱立することによっ…
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この似通ったファンドが乱立することによって優秀な人材が不足して収益確保が難しくなっているというところがあると思いますし、この三つのファンドそれぞれに赤字が拡大していきますが、そういったものが背景にもあるのではないかと思いますと、そういった似通ったもの、あるいはほかのファンドでも、もしかしたらそういうものがあるかもしれませんが、整理統合をやっぱり真剣に考える時期
- 内閣委員会
○柴田巧君 官民ファンドの問題点は先ほども触れましたが、過去にも、キバセンと略…
○柴田巧君 官民ファンドの問題点は先ほども触れましたが、過去にも、キバセンと略称していましたが、基盤技術、ちょっと正確な名前失念しましたが、センターがあって、結局、投資が失敗して、二千数百億だったと記憶していますが、最終的には国民負担になって誰も責任を取らないということがかつてあったわけで、こういったことは二度と起こらないように、ましてや、これから増税云々とおっしゃるならなおさらのこと、こういう赤
- 内閣委員会
○柴田巧君 防衛力を増強していくこと自体は我々も賛成をする立場ですが、あわせて…
○柴田巧君 防衛力を増強していくこと自体は我々も賛成をする立場ですが、あわせて、国民保護の体制の強化、これが非常にウクライナの例から見ても大変重要なことだと認識をされるところです。是非、予算面も含めて、具体的な効果のある取組を進めていっていただきたいと思います。 この後、個々に国民保護のことについてお聞きをしようと思いましたが、時間が来てしまいましたので、広島サミットの警備の問題に移らせていた
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは、広島サミットの警備体制についてお尋ねをします
○柴田巧君 それでは、広島サミットの警備体制についてお尋ねをします。 この広島サミットは、先ほども森屋先生の方からもお話がありましたが、これが大成功に終わることを我々も期待をするところですが、あわせて、それを成功させるためにも、去年、安倍元総理の銃撃事件がありましたが、こういったことが二度とないような警備体制をしいていくということが肝要です。 これまでと違ってというか、この前は伊勢志摩サミ
- 内閣委員会
○柴田巧君 サミットそのもの、会議そのものに加えて、恐らく関連行事やら歓迎行事…
○柴田巧君 サミットそのもの、会議そのものに加えて、恐らく関連行事やら歓迎行事などもあるんだと思います。しっかり警備・警護体制を行って、確立をしていただきたいと思います。 これ、時間的に最後の質問になると思いますが、このサミットに併せて関係閣僚会議が、全国で十五か所でしょうか、開かれます。私の地元の富山市では、お隣の石川県金沢市と共同開催で教育関係大臣の会合もあるのですが、この要人警護の実力に
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 繰り返しになりますが、やっぱり厳正な、主権が侵害されていることにな…
○柴田巧君 繰り返しになりますが、やっぱり厳正な、主権が侵害されていることになれば、我が国としてはきちっとやっぱり閉鎖を求めるということを声を大にして言われるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 この問題はまた引き続いていろいろと、機会を捉えてお聞きをしていきたいと存じます。 次に、官民ファンドについてお尋ねをします。 お手元に資料を回させていただいているかと思います
- 内閣委員会
○柴田巧君 曖昧な表現ではなくて、やっぱりぴしっと言われた方がいいと思いますし…
○柴田巧君 曖昧な表現ではなくて、やっぱりぴしっと言われた方がいいと思いますし、これ、去年の秋、九月に指摘をされてもう半年ぐらいたつわけですが、実態解明は、今の答弁に関連してお聞きをしますが、いつ頃まで掛かるという見込みなんでしょうか、併せてお尋ねをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今、厳正に対処するというお答えでありましたが、確認ですが、その中に…
○柴田巧君 今、厳正に対処するというお答えでありましたが、確認ですが、その中には閉鎖ということが含まれているという解釈でよろしいですね。
- 予算委員会
○柴田巧君 いろいろと努力をされている部分がないわけではないですが、しかし、こ…
○柴田巧君 いろいろと努力をされている部分がないわけではないですが、しかし、この租特透明化法の目的であるこの適用の状況の透明化を図るとともに、適宜適切な見直しを推進して、もって国民の納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することということになっているんですが、それに基づく報告書にしてはまだまだそこが足りないのではないかと思います。 〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕 さらに、国
- 予算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、身を切る改革についてお尋ねをします。 この国会では、改めて言うまでもありませんが、防衛増税が一つの大きな論点、争点になっているわけです。私どもの日本維新の会は、既に御承知のとおり、日本を取り囲むこの安全保障環境が大きく変わったわけですから、この防衛力を増強していく、あるいは防衛費を増額していくこと自体には賛成をす
- 予算委員会
○柴田巧君 期待するだけではなくて、やはり第一党が動かなければこれはなかなかで…
○柴田巧君 期待するだけではなくて、やはり第一党が動かなければこれはなかなかできないのが現実ですので、増税とおっしゃるならば、やはり隗より始めよということをやっぱりやらないと後々の行政改革なども私はできないんではないかと心配するので、是非総理にはリーダーシップをしっかり発揮をしていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、国有財産の売却等についてお聞きをしていきますが、
- 予算委員会
○柴田巧君 今残っている全ての未利用国有地を全て売却しろとは言いませんけれども…
○柴田巧君 今残っている全ての未利用国有地を全て売却しろとは言いませんけれども、その売却を含めこの有効活用、あるいは貸出しということも含めて、とにかく放置をしておくというのが非常に本気度が伝わってこないと思いますので、これはしっかりと、この期限を切るなり有効な手だてを用いながらやっぱりやっていくということが必要だということですので、是非よくやっていただき、しっかりやっていただきたいと思います。
- 予算委員会
○柴田巧君 都市部の一等地などではそういうことは恐らく非常に可能性高いものだと…
○柴田巧君 都市部の一等地などではそういうことは恐らく非常に可能性高いものだと思いますので、民間とのあるいは地方自治体とのコミュニケーションも取りながらしっかり進めていただきたいというふうに思います。 繰り返しになりますが、この防衛力の抜本的な強化に要する費用というのは、増税に頼らずの収入を確保すべきということを最大限努力すべきというふうに考えています。そのためには、やはりトップである総理自ら
- 予算委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、やっぱり、政府全体でもこれやっている…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、やっぱり、政府全体でもこれやっているんだというものがやっぱり見えてくることが大事なことだと思っていまして、それがこの行財政改革を進めていくきっかけになると思いますし、その前提条件として身を切る改革がやらないと物事は進んでいかない。 我々日本維新の会は大阪で身を切る改革を、定数や報酬の、議員のカットをして、それを出発点に徹底行革をやってきたという実績があ
- 予算委員会
○柴田巧君 本当に、今までやっていたからまた今年度も来年度も続けるというものが…
○柴田巧君 本当に、今までやっていたからまた今年度も来年度も続けるというものが大変多くなっていると思っています。当初は必要性、妥当性があったものも既にそれを失っている、あったとしても今は失っているものは多々あると思います。しっかりとした吟味が必要だと、効果検証が必要だということを申し上げたいと思います。 余り時間がなくなってきたので、特別会計の予備費についてはちょっと割愛をさせてもらいます。
- 予算委員会
○柴田巧君 その効果検証しようにも、例えば行政レビューであったり、こういったも…
○柴田巧君 その効果検証しようにも、例えば行政レビューであったり、こういったもの強制力がないので、何だかんだと理由が付いて今まで同様続いていくというところがありますので、しっかり効果検証の下、実効性のあるものをやっぱり考えていく必要があると思っています。 そのためにも、大変この金額も多くなってきた、残高も多くなる、で、非常に以前に比して重要さがこの基金は増しています。しかし、残念ながら、これは
- 予算委員会
○柴田巧君 総理もそういう御答弁なんですが、いろんな性質を示す、この政令がです…
○柴田巧君 総理もそういう御答弁なんですが、いろんな性質を示す、この政令がですね、ことはもちろんできているんですけれども、その金額や規模の膨張を制御するという点では十二分に機能していないのではないかと思いますし、その基金シートであったり行政レビューも強制力というものがありませんので、先ほど申し上げたようなことになりかねませんので、是非これは法制化を考えるということを検討すべきだということを申し上げ
- 予算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、侵害、主権を侵害する行為が明…
○柴田巧君 時間が来ましたので質問を終わりますが、侵害、主権を侵害する行為が明らかにすれば、やはり閉鎖を求めるなど強い態度で臨んでいただくことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、いわゆる中国派出所についてお聞きをしたいと思います。これについては隣の国民民主の上田先生からも先般この委員会で取り上げておられましたが、他国のこの問題に対する対応と比較しても、我が国の対応の在り方、大変心もとないなと感じるところでありまして、そういう観点からお聞きをしてまいりたいと思います。 御存じのように、スペイン
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは確認ですが、この関係省庁連携の下に調査をしっかりやるという…
○柴田巧君 それでは確認ですが、この関係省庁連携の下に調査をしっかりやるという理解でいいわけですね。これを確認したいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 そういうような答弁がずっと続いているような感があるんですが、果たし…
○柴田巧君 そういうような答弁がずっと続いているような感があるんですが、果たしてそういう物の言い方でいいのかどうか。 やっぱり、犯罪であれ、テロであれ、有事であれ、隙があれば、甘いところがあれば、入ってくるところがあれば、どんどんどんどんこういうものは入ってくるものだと思います。そこが入りやすい国だ、ところだといえば、ますます不当な影響力を行使しようということになりかねないと思っていますので、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ここでこの後どれだけ言っても同じような答弁が返ってきそうなのでこれ…
○柴田巧君 ここでこの後どれだけ言っても同じような答弁が返ってきそうなのでこれ以上はお聞きをしませんが、繰り返しになりますが、やはり毅然たる態度でやっていかないと、ますます、ただでさえいろんな形で、政財界であったり、いろんな形で日本に不当な影響力を行使しようということがますます助長されかねないと思いますので、しっかりやっていただきたいと思いますし、またタイミングを見ながらいろんなことを申し上げてま
- 内閣委員会
○柴田巧君 心配をしますのは、この後の質問ともみんな関連をするんですが、ややも…
○柴田巧君 心配をしますのは、この後の質問ともみんな関連をするんですが、ややもすると縦割り行政の弊害があって、それぞれの縄張があってうまく連携ができていないところが見受けられるというところがあります。したがって、この改定を機にそういったものがなくなっていくように是非やっていただきたいと思っているわけですね。そういう観点で質問しているということですが。 ちょっと順番を変えて、先に治安出動のことに
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろんな連携あるいは役割分担をしっかりして、他国の例にもありますよ…
○柴田巧君 いろんな連携あるいは役割分担をしっかりして、他国の例にもありますように、きちっとこの警察の指揮下で動くということがやっぱり明確になっている必要があると思いますし、そのことが両者間で明確に合意があって、国民にもよく伝わっているということが私は極めて大事なことだと思います。 治安出動のときに自衛隊が独断で行動して暴走するのではないかとか、そういう無用な不安をなくしていくためにも、今申し
- 内閣委員会
○柴田巧君 この原発の警護、警備というか、大変多岐にわたって、警察、自衛隊、海…
○柴田巧君 この原発の警護、警備というか、大変多岐にわたって、警察、自衛隊、海上保安庁も関係してくるでしょうし、消防、地方自治体あるいは原発の関係の機関などなど多岐にわたります。今答弁ありましたように、しっかり訓練を積み重ねる、あるいは連携がしっかりいざというときに果たすことができるように訓練を積み重ねる、あるいはいろんな手だてを講じていただきたいと思います。 次に、サイバー攻撃などについてお
- 内閣委員会
○柴田巧君 昨今は、病院であったり、あるいは企業はもちろんですが、そしてこの学…
○柴田巧君 昨今は、病院であったり、あるいは企業はもちろんですが、そしてこの学術界というか大学や研究機関等々にもこうやってサイバー攻撃が広がっています。警察の方としても、相談体制の強化であったり、今お話しされた、答弁されたことなどなどやっていただいて、この注意喚起をして、かつ被害が広がっていかないように取り組んでいただきたいと思います。 そこで、こういったサイバー攻撃の被害を少なく、防止をして
- 内閣委員会
○柴田巧君 このアトリビューションは、ただ、これ難しいのは、相手国との場合によ…
○柴田巧君 このアトリビューションは、ただ、これ難しいのは、相手国との場合によれば関係悪化の懸念も出てきますし、自国の、我が国のこの情報収集能力を相手に知られてしまうというところもあるんですけれども、おそれもありますが、またその公表にはタイミングを含めて政治的判断の側面も大きいと、難しさはありますけれども、やっぱりこの能力をしっかり向上させていくということが大事なことだと思っておりますので、しっか
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、サイバー犯罪、攻撃などに対する警察の対応についてお聞きをしていきたいと思いますが、このサイバー攻撃などに対応していくためには、対処していくためには、まず専門人材の育成、またこの資機材の充実というのが欠かせないことだと思います。そのためにも、この専門知識や技能を有する者の採用及びこの能力向上を図るとともに、必要な捜査用、解析用資機材の充実強化が求められ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この人材の育成、資機材の充実の上で、新たな捜査手法ということについてもいろいろこれから検討する必要性があるのではないかと。この日に日に深刻化、複雑化、巧妙化しているサイバー犯罪、攻撃でありますので、その捜査能力を向上させていくためにも、海外におけるサイバー事案捜査の法制度や捜査手法等に関する研究を推進して、新たな捜査手法がやれるように、それを目指していくべき
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も海外のいろんな先進事例なども調査をしながらということでありまし…
○柴田巧君 今も海外のいろんな先進事例なども調査をしながらということでありましたが、いずれにしても、我が国のみならず諸外国との連携を強化していくというのは、このサイバー攻撃が複雑化、巧妙化、そして容易に国をまたいで行われるという事案になっていますので、これに対処する上ではその国際的な連携強化というのが求められると思います。 このため、警察職員の海外派遣を通じた外国捜査機関との連絡体制を強化した
- 内閣委員会
○柴田巧君 この国際連携を進めていくということが極めて重要なことだと思いますの…
○柴田巧君 この国際連携を進めていくということが極めて重要なことだと思いますのでしっかりやっていただきたいと思いますが、そんな中で、北朝鮮によるサイバー攻撃が大変頻繁に、かつ大きなものになってきております。 御存じのとおり、国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルが本年の十月に、北朝鮮の下部組織とされるラザルスと呼称されるものを含む北朝鮮のサイバー攻撃グループが引き続き暗号資産関連企業及び取引所
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、このサイバー攻撃、犯罪に対…
○柴田巧君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、このサイバー攻撃、犯罪に対しては、警察の能力を上げるのはもちろん、また関係省庁との連携、そして民間等の皆さんとのオールジャパンでやっていくということと、国際機関とのまた連携協力をしてやっていくことを更に進めていただくことをお願いをして、ほかにも質問がありましたが、時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、線状降水帯の予測精度の向上についてお聞きをしたいと思います。 御案内のように、昨今、この線状降水帯によって大きな被害が出ているわけで、今年も台風十五号を始めとして、この線状降水帯の発生によって短時間のうちに極めて激しい豪雨が襲って深刻な被害が、災害がですね、立て続けに起きているところです。したがって、この災害を未然に予測をして住民の皆さん
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 是非、気象庁は気象庁としてしっかり取り組んでいただいて、また関係機…
○柴田巧君 是非、気象庁は気象庁としてしっかり取り組んでいただいて、また関係機関と連携を密にして、このいろんな人材なりあるいは機器なりをそれこそフル活用するつもりで、今、県レベルだと令和六年でしたっけ、それで市町村レベルだと十一年ということでしたが、よりこれが早まるように是非努力をしていただきたいと思います。 次に、冬の線状降水帯と言ってもいいのかもしれませんが、日本海寒帯気団収束帯、長いので
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 是非、積極的に今申し上げたことをやっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非、積極的に今申し上げたことをやっていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、火山避難施設・計画の策定の促進についてです。 御嶽山の噴火を機に活火山法が改正されて、この火山災害警戒地域内の集客施設及び要配慮者利用施設について、避難促進施設としてこの防災計画などに定めることにされましたが、時間がないのではしょって言いますけれ
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 とにかく、先ほど申し上げたように、この二年間近くで二百数十回も揺れ…
○柴田巧君 とにかく、先ほど申し上げたように、この二年間近くで二百数十回も揺れて、ひどいときは毎日のように揺れているということになっていますので、大変住民の皆さんも不安がっているところです。だんだんとこの実態というか、解明、メカニズムは解明しつつありますが、これからもしっかりこの観測、監視、そして調査研究を是非進めていただきたいと思いますので、要望しておきたいと思います。 次に、防災技術につい
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 是非これまでの研究成果を防災対策に十二分に生かせるように、そしてま…
○柴田巧君 是非これまでの研究成果を防災対策に十二分に生かせるように、そしてまた、引き続いてこの調査研究が進むように努力をしていただきたいと思います。 ところで、その日本海側では二年前の今ぐらい、十月ぐらいから能登半島を震源とする地震が続いております。これまでに二百三十七回、この震度一以上の地震が発生をしています。一昨日も震度四がございました。六月には震度六というのもございましたが、地震がずっ
- 災害対策特別委員会
○柴田巧君 年々日本海のこの海面水温も上がってきていますので、先ほど言いました…
○柴田巧君 年々日本海のこの海面水温も上がってきていますので、先ほど言いましたように、海水の温度と寒気のこの差がどんどんどんどん出やすくなっていると思っています。したがって、このJPCZの予測精度も上げて、上げるべく、是非しっかりとやっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 次に、日本海側の地震、津波について、津波対策についてお聞きします。 地震、津波というと、ややもす
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、前回に引き続いて、国民保護の問題をお聞きをしていきたいと思います。 異例の頻度で北朝鮮からはこのミサイルの発射をされているわけですが、それに代表されるように、日本を取り囲む環境は、安全保障の環境は大きく変わりました。したがって、私どもは、総合的に防衛力を強化していくということを唱えているわけですが、同時に、いざというときにいかに迅速に住民
- 内閣委員会
○柴田巧君 四月四日でしたか、決算委員会でも今の問題を取り上げていたわけですが…
○柴田巧君 四月四日でしたか、決算委員会でも今の問題を取り上げていたわけですが、あれから七か月余りたって、今、国の共同訓練がこうやってまた始まったわけですけれども、もっともっと本来は早く作業を進めておくべきではなかったかと思っていまして、いずれにしても、これ、より早期にマニュアルをきっちりと作っているということが極めて重要なことだと思っておりますので、改めて申し上げておきたいと思います。 それ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今おっしゃったように、ポータルサイト、ツイッターも重要だと思います…
○柴田巧君 今おっしゃったように、ポータルサイト、ツイッターも重要だと思いますが、一目瞭然で、いざというときにここが避難場所なんだなと分かるものをやっぱりきちっと用意しておくと、基準をつくっておくというのは重要だと思いますので、これも前回にも実は指摘をしたことでありますが、是非進めていただきたいと思いますので、改めて申し上げておきます。 さて、年末までにいわゆる防衛三文書が改定をされますが、そ
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ今日のところはまだ具体的なことは特におっしゃらなかったのですが…
○柴田巧君 まあ今日のところはまだ具体的なことは特におっしゃらなかったのですが、国民保護の重要性は認識をされているものと思っておりますので、やっぱり、せっかくこうやって改定をするわけですから、きちっとこの重要性が具体的にまた盛り込まれるようにしていただきたいということを求めておきたいと思います。 次に、テロ対策について質問を移っていきたいと思いますが、良好な治安を確保する上でテロ対策をしっかり
- 内閣委員会
○柴田巧君 官房長官も今おっしゃったように、このテロのありようも随分変わってき…
○柴田巧君 官房長官も今おっしゃったように、このテロのありようも随分変わってきまして、いろんな情勢変化があると思っていますし、安倍元総理のああいう不幸な出来事も、テロもあったわけで、それらを踏まえて、やっぱりテロに強い、テロを許さない、そんな日本をつくるために、改定とおっしゃいましたが、しっかりとした政策を、戦略をまとめていただくように強く要望しておきたいと思います。 これで官房長官への質問は
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは、ローンウルフ型テロについて、以下お聞きをしていきたいと思…
○柴田巧君 それでは、ローンウルフ型テロについて、以下お聞きをしていきたいと思います。 御存じのとおり、組織的なテロの一員に加わらず、単独若しくは極めて少数で行うテロを一匹オオカミに例えてローンウルフ型と呼んでいますが、最近では、ローンウルフだとある意味ちょっと格好いいイメージを与えるのではないかということで、この犯罪者や違反者という意味を持つローンオフェンダーという言葉を使う向きもありますが
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今の御答弁も受ける形で具体的な施策についてお尋ねをしていきたいと思いますが、警察は今までも、このトラブルをもたらす可能性のある組織を把握をして、所属する人物を調べることでテロを未然に防いできたわけですが、このローンウルフ型はテロの組織に加わらないわけで、したがって、その行動を事前に知るというのは非常に難しいと考えられます。つまり、その組織的な犯行とは違い、
- 内閣委員会
○柴田巧君 まずは、その公開情報の収集、分析に力を一層入れていただきたいと思い…
○柴田巧君 まずは、その公開情報の収集、分析に力を一層入れていただきたいと思いますが、このオシントセンターだけでは残念ながら限界があるのも事実で、警察以外の力もいろいろ借りていく必要があるんだと思います。 例の山上容疑者は、去年の春以降、火薬の材料となる農業用肥料をネットで購入して、ユーチューブで製造法を自ら調べて複数の手製の銃を完成させていたということであります。あの安倍元総理の銃撃事件の後
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりとこれまた進めていただいて、そういう違法、有害な情報が流通…
○柴田巧君 しっかりとこれまた進めていただいて、そういう違法、有害な情報が流通しないというか、それによってまた事件などが起きないような手だてをしっかり講じていただきたいと思います。 このインターネット・ホットラインセンターは、ただ、通報を受けて対応するという仕組みになっているわけですね。したがって、より多くの人にその存在を知ってもらうという必要がそもそもあるのではないかと思っていますが、この莫
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います
○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います。 このローンウルフ型テロについては、この事例研究が進んでいるアメリカなどでは、いわゆるメンタルヘルス面の問題があるという指摘などもあります。やはり日本よりもアメリカなどが事例研究がどんどん進んでいるわけで、例えば日本を含む十八か国、八十八件の事例研究がありますが、非常に高い率でメンタルヘルス面の問題が見付かったという指摘もあります。 我が国と
- 内閣委員会
○柴田巧君 今個々に幾つか聞いてまいりましたが、本当に警察のみならず、いろんな…
○柴田巧君 今個々に幾つか聞いてまいりましたが、本当に警察のみならず、いろんな関係機関の連携をしながらこのローンウルフ型テロに備えていくというか、未然に防止をしていくということが大事だと思いますし、これは孤立問題とも、この根っこの部分ではそれもある、背景にあると思いますので、そういったものを含めた総合的な対策が必要だということがあると思います。また改めてローンウルフ型テロなどについてお聞きをしたい
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、今お話をしましたように、いつ何どき日本でも同じようなことが起…
○柴田巧君 是非、今お話をしましたように、いつ何どき日本でも同じようなことが起こりかねないわけでありまして、いろいろと対策も講じられてきているところでありますが、警備に死角のないようにしっかり取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、サイバー犯罪などについてもお聞きをしたかったのですが、時間がおおよそ来ましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、国民保護などについてお聞きをしたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、日本を取り囲む安全保障環境はがらりと変わってしまいました。したがって、我が党も、いわゆる宇宙、サイバー、電磁波など、この新領域を含む防衛力の抜本的な強化をしていく必要があるという立場に立ちます。と同時に、いざというときに迅速かつ的確に住民に避難してもらい、命を守
- 内閣委員会
○柴田巧君 このJアラートのシステムそのものがもう導入されてかなり年数もたって…
○柴田巧君 このJアラートのシステムそのものがもう導入されてかなり年数もたってきていると思います。老朽化したり、その通信監視システムなどなどで根本的な何か問題もあるように感じていますが、そういったところというか、肝になるところというか、そこら辺も含めてこの改修をするということでよろしいのか、念のためにお聞きをしておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、今申し上げたように、根本的にこのシステムそのものが…
○柴田巧君 いずれにしても、今申し上げたように、根本的にこのシステムそのものがこれからも続けていくことがいいのかどうかということ含めて、しっかりと作業進めていただきたいと思います。 次に、この弾道ミサイル落下を想定した訓練の再開についてお聞きをしますが、かつては、平成二十九年度には二十五回、三十年度には四回だったと思いますが、この弾道ミサイルを想定した国と地方公共団体の共同の住民避難訓練をやっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、今答弁ありましたように、より広範にこの訓練が行われていくよう…
○柴田巧君 是非、今答弁ありましたように、より広範にこの訓練が行われていくように努力をしていただきたいと思います。 その中で、今も学校での訓練も行われているところが既にありますが、学校での子供たちのこの弾道ミサイルを想定したやっぱり訓練や教育というのは非常に重要だと思っています。ところが、文科省によれば、平成三十年度にこの弾道ミサイルに関する避難訓練の実施又は合同訓練に参加した学校の割合という
- 内閣委員会
○柴田巧君 結局、こういうものは訓練をした、そういったところで経験したこと以上…
○柴田巧君 結局、こういうものは訓練をした、そういったところで経験したこと以上のことがいざというときにはできません。 なので、文科省も、先ほど申し上げました、数字的にはまだまだ極めて低いところがありますので、しっかりとその訓練であったり教育であったり、ちっちゃいときから、やっぱりいざというときにどう身を守るか、なかんずくこの弾道ミサイル等の場合は、学校は窓ガラス等々あるわけですから、その破片と
- 内閣委員会
○柴田巧君 地方自治体は様々な政策課題、日々抱えていますので、こういう国民保護…
○柴田巧君 地方自治体は様々な政策課題、日々抱えていますので、こういう国民保護とかということについてはどうしても後回しになる可能性が出てくると思うんですね。そういう意味でも、国がリーダーシップを発揮をして、やっぱりこの本気度、必死さというか危機感、もっと前面に出して進めていかないと、なかなかこれは進んでいかないのではないかと思いますので、どうぞ早期にリーダーシップを発揮して進んでいくようにお願いを
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、やっぱりこういう事柄は、先ほど申し上げたように、最悪の事態を…
○柴田巧君 是非、やっぱりこういう事柄は、先ほど申し上げたように、最悪の事態を想定をして準備、用意をするというのは大事な肝、ところだと思っています。例えば電磁波攻撃だとこのいろんな通信環境も大きく変わってしまうと、そういったことなどなど、いろんなこの最悪の事態を想定してしっかり作業を進めてもらいたいと思っておりますので、改めて要求をしておきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、二つぐ
- 内閣委員会
○柴田巧君 はい、これで終わりますが、ただ聞きましたということにならないように…
○柴田巧君 はい、これで終わりますが、ただ聞きましたということにならないように、しっかり実のあるものにしていくために、しっかり野党とのそういう会談なども考えていただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、後藤茂之国務大臣の発言に対し質問をいたします。 世界平和統一家庭連合、旧統一教会との接点が相次いで発覚し、そのたびごとに不合理な釈明を繰り返してきた山際大志郎前国務大臣が職を辞しました。遅きに失したと言うほかありません。一事が万事、岸田内閣の決断は周回遅れの連続です。 山際前大臣は、旧統一教会との関係を指摘されても、報道を見
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 この法案が成立すれば来年の四月一日からこども家庭庁がスタートをするということになりますが、新たなこの組織の枠組みができたとしても、しっかりそこに予算が付かなければ、まあどんないい政策を提示しても絵に描いた餅になってしまうわけであります。組織ができれば問題が解決するわけでなくて、大事なのは具体的な政策、そして裏付けとなるその予算
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が少なくなったので、飛ばして五番目の質問で終わりたいと思います
○柴田巧君 時間が少なくなったので、飛ばして五番目の質問で終わりたいと思います。 先般、この全世代型社会保障構築会議、議論の中間整理が示されましたが、その中で、男女が希望どおり働ける社会づくり・子育て支援として、男性の育児休業の取得の促進、保険適用された不妊治療の活用促進等が挙げられましたが、こうした政策は社会保障政策で、一義的にこども家庭庁が所管するということではないかもしれませんが、子供政
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案については反対、こども基本法案については賛成の立場から討論をいたします。 まず、政府提出二法案について、反対の理由を述べます。 第一に、子供関連予算が明確でないことであります。 岸田総理は、社会全体での費用負担の在り
- 内閣委員会
○柴田巧君 しかし、もう総裁・総理になられて先ほど申し上げたように日もたってき…
○柴田巧君 しかし、もう総裁・総理になられて先ほど申し上げたように日もたってきていますし、いろんなこの法案の準備、法案が、来年、成立すればですね、発足するところが見えてきている中で、私はもっと具体的に踏み込まれてもよかったのではないかというふうに思っています。 心配をするのは、私たちはこの法案の対案として、御存じのとおり、文科省の教育部門も入れて一つにして、一体的にやっていくのが望ましいのでは
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、いわゆる小一プロブレムからお聞きを今日はしていきたいと思っています。 御存じのように、小学校の一年生が学校でじっと座って授業を聞けないとか、あるいは学級のルールや先生の指示に従って集団行動を取れないなど、学校生活になじめずに問題行動を起こすこの小一プロブレム、その存在はもうかねてから指摘をされてきたところです。
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろんな取組をしてこられたのでありますけれども、残念ながら、この小…
○柴田巧君 いろんな取組をしてこられたのでありますけれども、残念ながら、この小一プロブレムの発生は変わらず課題と今もなっているわけです。 今も一部答弁の中にもありましたけれども、就学後に小学校における対応だけで問題の解消は難しいということから、就学前の幼児教育の段階から小一プロブレム防止に向けて取組を行うことは極めて重要です。 したがって、この幼保小の連携の取組として、幼稚園や保育所などか
- 内閣委員会
○柴田巧君 この小一プロブレムについては、先ほど申し上げたように十数年前から指…
○柴田巧君 この小一プロブレムについては、先ほど申し上げたように十数年前から指摘をされてきたところであって、もっともっと早い、また効果的な取組が必要だったんではないかなと思っていますが、今、これまでの事業も踏まえて新たなこの架け橋プロジェクトを展開するということであります。 しかし、この三月ですかね、文科省が公開した幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きを見てみますと、幼児教育施設と小
- 内閣委員会
○柴田巧君 この問題、お聞きをしてきたところですが、子供たちのこの幼稚園、保育…
○柴田巧君 この問題、お聞きをしてきたところですが、子供たちのこの幼稚園、保育所等から小学校に入って、その後スムーズに小学校生活に慣れていく、これがその後の育ちや学びに大変大きな影響を与えるものだと思います。 私どもは、そもそも幼保一元化の立場に立ちますし、この法案の審議に当たっても対案を示させていただきましたが、この内閣府あるいは厚労省の子ども家庭関係部局と文科省の教育部門もやっぱり一つにし
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今、大臣、最後におっしゃいましたように、全ての子供たちの健やかな成長のためにも、この問題、こども家庭庁としてもしっかり取り組んでいただきたいことを改めて申し上げておきます。 次に、児童相談所の問題についてお聞きをします。この法案審議の前の一般質疑で一部取り上げて、ちょっと時間がなくて積み残しになっているところでもありますが、今日はお聞きをしていきたいと
- 内閣委員会
○柴田巧君 ほとんど減っていないと言った方がいいのかもしれませんが、まあそうい…
○柴田巧君 ほとんど減っていないと言った方がいいのかもしれませんが、まあそういう状況だということです。 そこで、その児童福祉司の多忙感というのはなかなか解消していかないわけで、そういう中で、この前も取り上げましたが、児相でAI化が進みつつあるということでありまして、これによって、緊急性の判断に資するこのAIツールを含め、デジタル技術の導入は適切な保護の判断や業務の効率化などに役立つということが
- 内閣委員会
○柴田巧君 AIは上手に活用しながら、例えば子供はなかなか自分の本当の思いを語…
○柴田巧君 AIは上手に活用しながら、例えば子供はなかなか自分の本当の思いを語れないということもあるでしょうし、親が虚偽の説明をしているということなどなどもあると思います。そういう意味では、その児童福祉司の観察力というか判断力というか、非常にそれはたとえAIが進んでも大事な部分だと思いますので、その専門性の向上のための研修をしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、その他の子供家庭分野へ
- 内閣委員会
○柴田巧君 自らの御体験も踏まえて御答弁いただきまして、ありがとうございます
○柴田巧君 自らの御体験も踏まえて御答弁いただきまして、ありがとうございます。しっかりこの子供家庭分野へのデジタル技術の導入にもまた積極的に関わっていただきたいと思います。 済みません、ちょっと時間がなくなってきましたので、質問をちょっと飛ばして、修学支援制度の方に移りたいと思います。問い十二ということなんですが、十二の前段と後段ちょっと分けて質問をさせていただきたいと思います。 中間層の
- 内閣委員会
○柴田巧君 次の質問の答えも言っていただいたのであえて聞きませんが、今おっしゃ…
○柴田巧君 次の質問の答えも言っていただいたのであえて聞きませんが、今おっしゃったように、質問しようと思っていましたこの進学、生活保護世帯の高校生の大学への進学というのは地域格差があるんですね。これは、周りに大学がない、あるいは学修支援をしてくれるNPOが地方にないということとも相まっているようですけれども、今おっしゃったように、そういう生活保護世帯のその地域格差、進学率の地域格差もしっかりと是正
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 もう時間がなくなってきましたので、大臣、済みません、通告していないんですけど。 今もこの修学支援制度などを取り上げましたが、良かれと思っていろんな仕組みはできてきます、子供たちのために。手厚い、だんだんそういう仕組みになっているのは事実なんですが、私たちは、幼稚園、保育所の段階から大学までのこの全ての過程の無償化をやれということの立場に立ちますが
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の方には大変お忙しい中ありがとうございました。いい勉強をさせていただきました。 お聞きをしようとしていたことを既にもう触れられているところもあって繰り返しになる部分もあろうかと思いますが、確認の意味も含めてお聞きをしたいと思います。 まず一つは、投票価値の平等を求めていく、あるいは合区を解消するといったようなことのために定数を増や
- 憲法審査会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、ブロック制のことについて改めてお聞きをしたいと思いますが、既に両参考人から御見解が示されたところですが、遠い将来の姿というか、選挙制度ではなくて、もっと現実的に有力な選択肢になり得るのではないかと私ども考えていまして、先ほどうちの党の浅田委員からもお話がありましたが、今問題になっている、今合区によって問題になっている、例えばうちの県だけという不満や不
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、またお三方にお聞きをしたいと思いますが、これまでの審議の中でも、このこども家庭庁できれば、民間の皆さん、あるいは地方自治体の職員の人とのいろんな交流や、あるいはそういったところから採用をしていく、あるいは逆にこども家庭庁から地方自治体の現場に派遣をするといったことなどを想定をしているということでありましたが、もしそうだとすると、特にこういうふうにし
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中ありがとうございました。また、それぞれに示唆に富むお話をお聞かせいただいて、私からも感謝を申し上げたいと存じます。 最初に、お三方にまずお聞きをしたいと思いますが、私どももいわゆるこのこどもまんなか社会をつくっていくということには賛同するものです。しかし、この法案の一つの大きな問題点というか欠陥は、御存じ
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、認可外保育施設については、これは厚労省にお聞きをします
○柴田巧君 済みません、認可外保育施設については、これは厚労省にお聞きをします。済みませんでした。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この法案については初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。 早速お聞きをしていきたいと存じますが、最初は、今のところ、この法案が通れば来年の四月一日にこども家庭庁発足するということですが、そこまでに行うべきことといいますか、用意、準備しておくべきことなどについてまずお聞きをしたいと思います。 先ほどから何回も出ていますが、昨年の
- 内閣委員会
○柴田巧君 創設を待たずにできるところから、また必要なところから是非進めていた…
○柴田巧君 創設を待たずにできるところから、また必要なところから是非進めていただきたいと思います。 次に、地方自治体職員及び民間人の活用ということで、今も質問ございましたが、お聞きをしていきたいと思いますけど、基本方針では、こども家庭庁の組織体制として、政策立案機能の強化のため、地方自治体職員や民間人材の積極登用を行うと記載をされています。 また、衆議院の審議においては、我が党の三木議員か
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今は地方自治体からこども家庭庁に来ていただくという人たちのことでしたが、こども家庭庁が地方自治体の職員を採用するのみならず、このこども家庭庁の職員が地方自治体へ出向して現場を経験するということも私は重要なことだと思いますが、そこで、このこども家庭庁の職員の出向についてどういうふうに検討しているのか、お尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはり地方の現場に行って、この政策立案機能を強化するということがあ…
○柴田巧君 やはり地方の現場に行って、この政策立案機能を強化するということがあるわけですから、地方の実情、実態をやっぱりしっかり見聞をしていろいろな現場を体験するというのは重要だと思いますので、そういった人事交流も是非しっかりやっていただきたいと思います。 次に、先ほどちょっと答弁もあって重なる部分もあるんですが、この採用する民間人材についてその採用方法をどのように考えているのか。また、という
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非そんな方向でよろしくお願いをしたいと思いますが
○柴田巧君 是非そんな方向でよろしくお願いをしたいと思いますが。 次に、基本方針では、子供の最善の利益を実現する観点から、この子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供の政策に反映できるように取り組むと記載をされているわけで、先ほども触れましたけれども、現在その子供の意見をどのように聞くのかについての調査研究を進めていると承知をしています。 このこども家庭庁に民間人材を採用する
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどからもありますように、子供たちの本音であったり、上手に聞き出…
○柴田巧君 先ほどからもありますように、子供たちの本音であったり、上手に聞き出すすべ、能力のある人をやっぱり採用していくということも大事だと思いますので、改めて申し上げておきたいと思います。 さて、その優秀な地方自治体の職員の人であれ民間の人であれ、このこども家庭庁で働いて子供のために力を貸していただけるというか、頑張ってもらうのは大事なことなんですけど、昨今、この霞が関がブラック霞が関とやゆ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり、自らが子育てをして、その喜び…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり、自らが子育てをして、その喜びを、また、すばらしさというか楽しさを実感できるような、そんな職場に是非していただきたいと思いますし、まだ加わらない方で、あるいは将来そういうこども家庭庁で是非力を発揮してみたいと、そんな人が出てくるような職場環境に是非是非努めていただきたいと思います。 さて、次に、このこども家庭庁の発足によって内閣府や厚生労働省の関
- 内閣委員会
○柴田巧君 デジタル庁、あのビルの中にたしかZホールディングスとかヤフーなんか…
○柴田巧君 デジタル庁、あのビルの中にたしかZホールディングスとかヤフーなんかも入居していたということが関係したのかどうかは分かりませんが、今大臣もおっしゃったように、極力、まあここら辺で経費が掛からないところはもちろんないとは思いますけれども、極力そういったところに配慮していただいて、そんなに多くの払う余裕があるなら子供たちに使ってあげられればいいのになというのが正直なところですので、是非また御
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次に移りたいと思いますが、何回も言いますが、来年の四月一日に…
○柴田巧君 じゃ、次に移りたいと思いますが、何回も言いますが、来年の四月一日に、この法案が通ればできるということになりますけれども、この四月一日というのは、言うまでもありませんが、新年度の最初の日ということになるわけで、保育所であれ幼稚園であれ認定こども園等々であれ、大変そういったところとちょうど重なってしまうということですね。 だとすると、とにかく、三月三十一日までは内閣府及び厚労省が所管を
- 内閣委員会
○柴田巧君 デジタル庁は九月一日でした
○柴田巧君 デジタル庁は九月一日でした。消費者庁も九月一日でしたね。で、四月一日というのは世の中一番忙しいときで、子供たちも入学したり卒業したり、新年度がスタートするときなんですが、新しい役所ができたのはいいけれども、なかなかしっかり業務ができなかったということにならないように、しっかりと、今からまだ日は、法案が通ればの話ですが、ありますので、準備をして混乱が生じないようにやっていただきたいと思い
- 内閣委員会
○柴田巧君 計画的に是非進めていただいて、万全を期していただきたいと思います
○柴田巧君 計画的に是非進めていただいて、万全を期していただきたいと思います。 続いて、今度、ヤングケアラーのことについてお聞きをしますが、ちょっと質問の流れで順番を変えさせていただいて、最初に政府参考人の方からお聞きをしたいと思います。 先般、小学生及び大学生を対象にしたヤングケアラーの調査の結果が発表されました。私は、この委員会で昨年の五月に、昨年は、その前は高校生かな、を中心にした調
- 内閣委員会
○柴田巧君 このヤングケアラーの支援については、医療や福祉や介護、教育など、幅…
○柴田巧君 このヤングケアラーの支援については、医療や福祉や介護、教育など、幅広い分野での連携が重要なものになります。 こども家庭庁は、このような子供に関する各省庁横断的な課題について司令塔的な役割を担うということですが、このヤングケアラーの支援においてはどのような役割を果たすことができると考えているのか。 また、今回の調査結果、小学校六年生が行っているケアの対象は兄弟が多数を占めて、これ
- 内閣委員会
○柴田巧君 司令塔的な役割を果たして、その連携のために実効性のある取組がしっか…
○柴田巧君 司令塔的な役割を果たして、その連携のために実効性のある取組がしっかりなされることを求めておきたいと思います。 先ほどの、今般の調査対象とされた大学生というのは三年生なんですね。これ、どう考えても二十代以上、まあ二十か二十一か、人によってはあれかもしれませんが、ヤングケアラーには明確な定義はないというものの、一般的には十八歳までのケアラーをヤングケアラーと言うことが多いようですが、一
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほど触れたような方々が抜ける、あるいはこぼれ落ちることのないよう…
○柴田巧君 先ほど触れたような方々が抜ける、あるいはこぼれ落ちることのないようにしっかりやっていただきたいと思います。 それから、このヤングケアラーは、今、先ほど大臣もおっしゃったように、本人が気付いていない場合はこれ誰にも相談することができないといったことから、なかなか表面化しにくいという問題があります。したがって、このヤングケアラーの発見、把握、支援につないでいくためには、この住民に一番近
- 内閣委員会
○柴田巧君 その地域間で差が生じないように、是非これもお願いをしておきたいと思…
○柴田巧君 その地域間で差が生じないように、是非これもお願いをしておきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、幼保施設の避難確保計画や避難訓練などについてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、近年、気候変動に伴って水害や土砂災害が頻発して、被害も大きなものになっています。こうした中で、この保育所や幼稚園等においても子供たちの命を守るための対策が急務ということでありますが
- 内閣委員会
○柴田巧君 厚労省の方では把握をしていないということでありましたが、ちょっと順…
○柴田巧君 厚労省の方では把握をしていないということでありましたが、ちょっと順番を、質問ちょっと順番変えます。 昨年の水防法等の改正では、避難訓練等の実効性を高めるために、その結果を市町村長に報告することが義務化をされたほか、市町村が必要な助言、勧告ができる制度が創設をされました。この法改正によって私立幼稚園の避難確保計画等の情報が市町村に共有されやすくなったという改善は見られたのか、実際に。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今のところ十二分に把握されていなかった、されていないという現実があ…
○柴田巧君 今のところ十二分に把握されていなかった、されていないという現実があるようでありますが、次の質問にちょっと関連をしていくので聞きますけれども、こういう具合に、あっ、ごめんなさい、ちょっとこれ、こっちからやりますね。 二十九年の水防法では避難訓練の実施も義務化をされました。これについてもさきの読売新聞の、別の記事でありましたが、調査では、公立の保育所、幼稚園については九四%以上、自治体
- 内閣委員会
○柴田巧君 大臣、済みません、ちょっと通告してはいないんですけど、今のをお聞き…
○柴田巧君 大臣、済みません、ちょっと通告してはいないんですけど、今のをお聞きになってお感じになっている部分もあるんではないかと思いますが、本当に、特に私立幼稚園なんかは、何というか、縦割り行政のこのはざまに落ちてしまっているようなところあるんですね。 この質問をするに当たって、実はなかなかぎりぎりまで答弁者が決まりませんでした。水防法の関係だから国交省じゃないかと言われたり、市町村が関連する
- 内閣委員会
○柴田巧君 子供たちの命に関わることですから、是非また、すぐやれることがあれば…
○柴田巧君 子供たちの命に関わることですから、是非また、すぐやれることがあればまたお願いもしたいと思いますし、しっかり注意を払っていただきたいと思います。 では、次の質問に移りますが、次は外国籍の子供たちの教育、日本語の指導の問題ですけど。 日本に在留する外人の数は、直近のコロナで、影響で減少しているものの、長期的には増加傾向にあります。それに伴って日本に滞在する外国籍の子供の数も増えてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、弾道ミサイル攻撃を想定した住民避難訓練などについてお聞きをしたいと思いますが、二〇一八年の六月以降ですかね、この弾道ミサイル攻撃を想定した住民避難訓練、国民保護法に基づく訓練は中断というか、してきておりましたが、最近、再び北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続けているということなどもあって、再開の方向で今いろいろ進められている
- 内閣委員会
○柴田巧君 できるだけ早く再開に向けて準備を整えていただきたいと思いますが、か…
○柴田巧君 できるだけ早く再開に向けて準備を整えていただきたいと思いますが、かねがね見ていて、この弾道ミサイル攻撃を想定したいろんな訓練などをやる上で、この避難、具体的なやっぱり避難手順、あるいはこの訓練について定めたマニュアルというものがないというのは一つ問題ではないかなと思っていまして、この弾道ミサイルの、着弾して、まあいろんな、屋内にいるか屋外にいるか等々によってまたこの対処の仕方が変わって
- 内閣委員会
○柴田巧君 今答弁ありましたように、地方自治体などでも具体的なまた訓練ができる…
○柴田巧君 今答弁ありましたように、地方自治体などでも具体的なまた訓練ができるような、そういう避難の手順であったりこのマニュアルというものを早急に作っていただいて、これが全国に広まって、いざというときにしっかり資するようなものを作っていっていただきたいというふうに思います。 訓練、近々恐らく四年ぶりに再開ということになるんだと思いますが、しかし、この四年の間に随分日本を取り巻く安全保障環境は変
- 内閣委員会
○柴田巧君 今答弁の中にもありましたように、実践的で非常にリアリティーに富んだ…
○柴田巧君 今答弁の中にもありましたように、実践的で非常にリアリティーに富んだものにやっぱりしていく必要があると思います。 一つは、この地下避難施設を十分活用したものもやっぱり検討していく必要があるだろうと思いますし、先ほどちょっと触れましたが、化学兵器を搭載したミサイルが落ちてくるということを想定した訓練も、これは韓国などは日本のサリン事件以降そういった訓練などもやっていますが、そういったこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いて、治安の問題と犯罪の問題等についてお聞きをしていきたいと思い…
○柴田巧君 続いて、治安の問題と犯罪の問題等についてお聞きをしていきたいと思いますが、犯罪情勢統計でしょうか、警察の発表によれば、刑法犯の認知件数は二〇〇二年の約二百八十五万件をピークに減り続けて昨年は五十六万件と、戦後最少を記録したということになりました。ある意味では戦後で最も安全で安心な社会になったということが言えないわけではないんですが、一方で、警察が同じく公表したアンケートによれば、ここ十
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、今、先ほど申し上げたように、これを放置しておくとい…
○柴田巧君 いずれにしても、今、先ほど申し上げたように、これを放置しておくというわけにはいかないと思うんですね。 この実際のところと安心と安全の間に乖離があるというかギャップがあると言うべきか、実際との乖離があることをやっぱり埋めていく必要があると思います。それがやっぱり生活の質を上げていくということにもつながるでしょうし、放っておけば犯罪が減ってきているようにも、警察は何もしていないんではな
- 内閣委員会
○柴田巧君 今御答弁ありましたように、是非この実効性のある対策に取り組んでいた…
○柴田巧君 今御答弁ありましたように、是非この実効性のある対策に取り組んでいただきたいと思いますし、警察の総力を挙げて体感治安が良くなるように努力をしていただきたいと思います。 そんな中で、やはりいろんな、今おっしゃったように、最近にはない犯罪が続いていて、それが体感治安を悪くさせている面があるのは間違いないだろうと思っていまして、この特殊詐欺が四年ぶりに今回は昨年の犯罪情勢統計によれば増加し
- 内閣委員会
○柴田巧君 この特殊詐欺はなかなか犯罪者の本丸に近づいていけないというちょっと…
○柴田巧君 この特殊詐欺はなかなか犯罪者の本丸に近づいていけないというちょっとところもあって、なかなか関係する人が多くて、関係する者が多くてたどり着けないということなどもあるやに聞いていまして、で、大本をたどっていくと暴力団の構成員が主導的な立場でこの特殊詐欺に深く関与して、有力な資金源になっているということも言われているところです。 今申し上げたように、昨年も、これ警察のデータによれば、逮捕
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非よろしくお願いしたいと思います
○柴田巧君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この今の特殊詐欺でいうと、大本は暴力団なんですが、が多いわけですが、この受け子は結構若い子供たちが、若いというか若者とか少年少女とかいて、したがって、これ警察にもお願いをしておきたいと思いますが、そういう特殊詐欺に安易に関わらないように、やっぱりSNSなどで若者にいろんな啓発もしっかりしておいていただかないといけないかなと思いますので、いろんな
- 内閣委員会
○柴田巧君 今ちょっと何か、一部答弁、次の質問にあったような気もしましたが
○柴田巧君 今ちょっと何か、一部答弁、次の質問にあったような気もしましたが。 いずれにしても、この民間の使えるところ、協力してもらえるところ、しっかり選択肢を広げておくというのと、やはり、警察の中での技術を活用できる人材の確保、育成というのは、これどんどんいろんなものが進歩していきますから、技術が日々更新されていきますので、警察においてもそれを、新たな技術を活用できる人材の確保、育成が大事だと
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどから申し上げておりますように、どんどんどんどん手口も巧妙にな…
○柴田巧君 先ほどから申し上げておりますように、どんどんどんどん手口も巧妙になってきますし、最新、最先端の技術を用いて犯罪が行われてくる昨今ですので、警察としてもそれに負けないように、また、いろんなところと連携しながら犯罪の防止に、また捜査力の向上のために御努力をいただきたいと思います。 国家公安委員長には、この後質問がございませんので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 では続いて、再犯防止の点について質問をしていきたいと思いますが
○柴田巧君 では続いて、再犯防止の点について質問をしていきたいと思いますが。 犯罪を減らしていく上で、この再犯防止というのは重要だというのは言うまでもありません。犯罪白書によると、刑務所に入る受刑者の半数以上が再入所組と言われていますし、少年院の場合は、五年以内に再入院したり、まあ再び少年院に入ったりですね、刑務所に入ったりする割合は二割だと言われていますので、これをいかに減らしていくかという
- 内閣委員会
○柴田巧君 このSIBを活用した再犯防止の取組は、これは日本で初めてやるわけで…
○柴田巧君 このSIBを活用した再犯防止の取組は、これは日本で初めてやるわけですが、イギリスが発祥の地で、他の国々では成果を収めてきているということで、成果がしっかり現れることを期待をしたいと思いますが、この学習支援で、SIBを活用することで学習支援で成果を収めれば、この少年院を出院した若者の就労支援などにも広げていくことができるのではないか、可能性が十分あり得るんではないかと思いますが、そういっ
- 内閣委員会
○柴田巧君 再犯防止のために、新たなこれまでにない手法を用いて、しっかりと成果…
○柴田巧君 再犯防止のために、新たなこれまでにない手法を用いて、しっかりと成果出すべく努力をしていただきたいと思います。 それでは、ちょっと時間がないので一つ飛ばして、児童虐待のことについてお聞きをしたいと思いますが。 警察を介したこの児童虐待の通告件数も過去最高に去年なったということですが、この児童相談所の機能強化として、最近、その業務へのAIを始めとしたデジタル技術の活用が今少しずつ広
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 そういう中で、最先端の技術を持つ事業者が協力してくれればいいんです…
○柴田巧君 そういう中で、最先端の技術を持つ事業者が協力してくれればいいんですが、警察に協力してくれない場合も想定し得るわけですが、わけなんですけれども、その捜査力の向上に資する技術を保有する事業者の動向、そういう意味でも幅広く確認をし、活用できる技術の選択肢を広げておくというのもこれまた大事なことではないかと思いますが、この点はどう考えていますか。
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、予備費や基金についてお尋ねをしたいと思っております。 昨今というか、この二、三年、特にこの基金や予備費といった、いわゆる国会による財政コントロールが利きにくい制度を多用することで政府の裁量を拡大しようという傾向が非常に顕著になってきていると感じておりまして、この憲法が定める財政民主主義の原則を逸脱するようなとこ
- 決算委員会
○柴田巧君 今大臣、財務大臣からも、国民に対して丁寧に説明をしていく必要がある…
○柴田巧君 今大臣、財務大臣からも、国民に対して丁寧に説明をしていく必要があるという答弁がありましたが、この予備費の決算というか決算審議で大変難しいところがあって、既に当初予算や補正予算に計上済みの経費を予備費で追加した場合に、この執行段階では一体化してしまうわけですね。この予備費に基づく執行額がしたがってなかなか特定できないというそもそもの問題があるわけです。つまり、決算段階で使用した額のうち、
- 決算委員会
○柴田巧君 最近、この予備費が政府の自由に使える便利な財布化している傾向が大変…
○柴田巧君 最近、この予備費が政府の自由に使える便利な財布化している傾向が大変顕著になってきているわけで、国民に対して丁寧に説明をしていこうというお気持ちがあるんならば、やはりこの区分を真剣にやっぱり考える必要があるということを改めて申し上げておきたいというふうに思っております。 次に、基金について質問をしたいと思いますけど、この基金も、元年度までは一兆円程度で推移をしていましたけど、二年度に
- 決算委員会
○柴田巧君 確かに、透明性確保にいろんな御努力はされてきたんですが、今ちょっと…
○柴田巧君 確かに、透明性確保にいろんな御努力はされてきたんですが、今ちょっとおっしゃいましたが、例えば各府省のホームページにその個別の基金シートの情報等が散在していて、ワンストップでは見れないんですね。したがって、先ほど申し上げたようにワンストップ化するなど、もっともっと分かりやすいものにやっぱり工夫をしていく必要があると思っておりまして、そんなことも更に努力をしていただきたいと思います。
- 決算委員会
○柴田巧君 とにかく、基金は、この看板政策を実現するために大きく見せようと需要…
○柴田巧君 とにかく、基金は、この看板政策を実現するために大きく見せようと需要を過大に見積もって、この予算規模を膨らませているようなところがあると思われます。したがって、これが行く行くは無駄遣いにつながっていったりすることを懸念をするわけで、いずれにしても、この透明性を確保した上で、効率的な運用がもっともっとできるはずだと思いますので、またしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、大学フ
- 決算委員会
○柴田巧君 海外のこともおっしゃいましたが、日本みたいに国からお金を借りてとい…
○柴田巧君 海外のこともおっしゃいましたが、日本みたいに国からお金を借りてということでは海外のところは違うので、根本的に違うところがあるんですが、それは別として、この財政融資資金は、もしこの返済が不能になれば結局最終的に国民負担が生じるということが一番懸念をされるわけですね。やはり、かつて財投の投融資先であった基盤技術研究促進センター、キバセンと略して言っていますが、ここも結局出資金は毀損してしま
- 決算委員会
○柴田巧君 十兆円で三%、三千億円あれしていかなきゃいけない、それにこの長期物…
○柴田巧君 十兆円で三%、三千億円あれしていかなきゃいけない、それにこの長期物価上昇率が一・三八%見ている。四・三八ですね。これだけの高いハードルの、本当にできるのか心配をするわけでありますが。 ほかにも幾つか質問したかったんですが、時間が来ましたのでこれ最後にしたいと思いますけど、この大学ファンドは支援の開始は六年度からと聞いていますが、資金投入の影響がこの我が国の研究力に反映されるのは更に
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案について、賛成の立場で討論いたします。 改めて言うまでもなく、ロシアの蛮行によって、冷戦後均衡を保ってきた国際秩序が大きく揺るがされました。また、ロシアと同じく覇権主義を妄信する中国は、軍事、経済両面で存在感を拡大させ、米中による覇権争い
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 恐らくこれが私にとっても最後の質疑の場になるのかなと思っておりますが、これまで本会議あるいはこの当委員会で質問をして答弁はいただいていますが、改めて確認したいところもございますし、また、他の委員の、議員の方が取り上げた問題でおいても意味合いをもう一回確認をしたいという、などなどもございます。よろしくお願いをしたいと思います。 ま
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 ちょっと確認ですが、今、そうすると、具体的に広報や周知をしていくという段において、今総務省というお話も、名前も出てきましたが、例えば、今だったら国家安全保障局の経済班が中心的なこれからも役割を担うものだと、この経済安全保障の推進していく上でですね。それで、まだ内閣府にも新たな組織をつくりますね。これらはどういう役割を果たすということになるんでしょうか。まあ、
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 で、次に、地方自治体との連携も大事ですし、もう一方において、やはりこの経済安全保障政策を進めていく上で、民間企業、中小企業の理解と協力といいますか、そういったものも必要になってくると思っています。 では、そういう観点で幾つかお聞きをしたいと思いますが、これまでの質疑の中でも、この基幹インフラの安定供給確保に関して、中小規模の事業者を特定社会基盤事業者に指
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは次の質問に移りますが、中小企業が保有する技術やデータ、製品…
○柴田巧君 それでは次の質問に移りますが、中小企業が保有する技術やデータ、製品などもこの外国の標的となる可能性が多分にあるわけです。これらが流出した場合、この日本の技術的優位性が損なわれるおそれがあると同時に、場合によれば思わぬ形で大量破壊兵器等の研究などにも転用されかねないわけでありますが、今までのところ、我が国の企業の多くは、とはいえ、この政府渉外部署や経済安全保障部署を設けるなどの対策が決し
- 内閣委員会
○柴田巧君 正直なところ、なかなか今、中小企業の皆さんにとってはこの経済安全保…
○柴田巧君 正直なところ、なかなか今、中小企業の皆さんにとってはこの経済安全保障の問題が十二分にまだ認識をされていないというところなどなどもあろうかと思いますが、今おっしゃったように、この中小企業などといわゆるコミュニケーションもしっかり取りながら、情報も共有しながら、また支援策もしっかりしていただいて取組を行っていただきたいと思います。 この経済安全保障関連法令でいうと、もう一つ、他国による
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に企業にとっては、この域外適用というのは、今、先ほど申し上げた…
○柴田巧君 本当に企業にとっては、この域外適用というのは、今、先ほど申し上げたように不透明で予見不可能なところがあります。しっかり経産省としてもバックアップできるようにやっていただきたいと求めておきたいと思います。 続いて、この経済インテリジェンスについてお聞きをしたいと思いますが、これも本会議などでも取り上げてきたところでありますけれども、この経済安全保障上の脅威を見極めるためにはこの今言っ
- 内閣委員会
○柴田巧君 そのような答弁をこの前からもお聞きはしているんですが、そこで大臣に…
○柴田巧君 そのような答弁をこの前からもお聞きはしているんですが、そこで大臣に、ちょっと通告していなくて申し訳ないんですが、今の答弁を私も聞きながら、大臣はどうお考えになるかなと。この法案が成立した場合に執行していく立場で、本当にこの日本の経済インテリジェンスの在り方、大きく見直さなくてもいいんだろうかという基本的に問題意識が私はあるわけですけど、何か今のままだとなかなかインテリジェンス機能が向上
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 今、経済インテリジェンスということでお聞きをしましたが、この国のインテリジェンス機能全体の、インテリジェンスの機能の全体的な底上げというか見直しが非常に必要だと思っています。これはまた別の機会にお聞きをしたいと思いますが、縦割りを乗り越えてしっかりとこのインテリジェンス機能が発揮できるように、また大臣としても御努力をいただきたいと思います。 では次の質問
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたので先に進みます。 ちょっと一つ飛ばして、先ほどもありましたが、シンクタンクの調査研究などについてお聞きをしていきたいと思います。 このシンクタンク、先ほどもありましたが、数十人規模からスタートして、将来的には、大臣も衆議院のこれは内閣委員会で答えていらっしゃいますが、将来的にはこの例えば百人を超える規模感で活動してい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 時間がちょっと迫ってきましたので幾つか飛ばさせていただいて、科学アタッシェの活用について大臣にお聞きをしたいと思います。 有識者、この法案を作る際に有識者会議でいろいろ議論があって、その提言の中にあるわけですが、この調査研究機関に求められる能力として、国内外の情勢や研究開発動向等の調査分析等を行う能力、情報集約、連携のハブとなる能力に加えて、人材の確保、
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、今お話をされ、答弁された方向でしっかり取り組んでいただきたい…
○柴田巧君 是非、今お話をされ、答弁された方向でしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、ハイリスク研究のスキームについてお尋ねをしたいと思いますが、先ほどの質問ともちょっと関係をするところではありますけど、近年、このいわゆる主要国においては基礎研究から応用研究段階までを対象にこの先端技術の研究開発を行う大型プロジェクトが順次立ち上げられていますが、その中でもそのハイリスク研究を推進す
- 内閣委員会
○柴田巧君 最後に本当は大臣にお聞きをしようと思いました
○柴田巧君 最後に本当は大臣にお聞きをしようと思いました。済みません、時間が来てしまいましたが。 この法案、非常に守りの姿勢が色濃く出ていますが、やはり攻めの姿勢がやっぱり大事だと思っています。その我が国の技術的優位性の確立はもちろん、国際ルールの形成での主導権を確保を目指すということをしっかり目指してまた頑張っていただきたいことを申し上げて、終わります。ありがとうございました。
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 出席に関する議論を中心として、憲法に対する考え方、並びに今後の憲法審査会の進め方について意見を表明をいたします。 今国会で、この審査会はこれまで三回開かれてきました。前国会まで長らく開かずの扉で固く閉ざされてきた当審査会において、憲法第五十六条第一項を中心に条文についての具体的な議論が深まったことは一定の評価をいたします。そして、本日、このように具体
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日はお忙しい中、御出席をいただき、そして大変貴重でかつ有益なお話を頂戴しましたこと、私からも感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に、お三方に法案そのものについて御感想というか、御認識をお聞きをしたいと思っているのですけれども、私どもも、今、日本を取り巻く環境が、国際環境が大きく変わった中で、この経済安全保障法制、これ第一歩にすぎませんが進んでい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、白石参考人、原参考人にお尋ねをしたいと思いますが、今日のお話の中にも、この経済安全保障における、知る、守る、育てるということがございました。 また、原参考人から提出いただいたこの資料の中にも経済インテリジェンスの機能の強化というのがございますが、やはりかつての半導体政策の失敗を見ていても、我が国のインテリジェンスというのは他国の比較の対象にならな
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、白石参考人にお尋ねをしたいと思いますけれども、白石参考人は熊本県立大学の理事長でもあり、先ほどもお話出ていましたが、熊本にはまたこれ今半導体の工場が誘致をされようとしていますけれども、いわゆるこの経済安全保障に関わるいろいろなインフラ等が地方自治体に実際はあるわけですね。基幹インフラである上下水道や港湾、医療、鉄道など多く保有をしているわけです。また
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 最初に私からもJICAの資金滞留問題を取り上げたいと思いますが、もう既に安江先生、芳賀先生も取り上げられておりまして、問題意識が似通っているというか、党派を超えてこの問題が取り上げられるのも、やはり税金の使い道、使われ方としては大変ずさんであると、よろしくないということだと外務省には受け止めていただきたいと思っているわけです。
- 決算委員会
○柴田巧君 いずれにしても、繰り返しになりますが、税金の使い方、あるいは事業、…
○柴田巧君 いずれにしても、繰り返しになりますが、税金の使い方、あるいは事業、予算の執行の在り方としてはやはり問題だと言わなきゃいけないんですが。 これ、ODA、JICAに関しては、これが初めて指摘をされたことでも何でもなくて、毎年毎年会計検査院から指摘を受け、そして、正確じゃないかもしれませんが、二〇一六年、一七年、一八年、私ずっと決算委員会だったので記憶にあるのですが、その非効率、不適切、
- 決算委員会
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思うのですが、今も大臣おっしゃったように、いろ…
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思うのですが、今も大臣おっしゃったように、いろんな、様々な自治体あるいは企業も積極的にこの支援に乗り出してくれています。有り難いことですが、これは法務省ということになるんでしょうが、まずは政府としてそういった自治体や企業の支援の状況を統一的にまず把握をしているのかどうか。 また、自治体ごとの対応が違うことによって無用な混乱を招いたり支援に差が生じたり、ある自治体
- 決算委員会
○柴田巧君 ほかにも、この避難民のこと、あるいは国連改革のことお聞きをしたかっ…
○柴田巧君 ほかにも、この避難民のこと、あるいは国連改革のことお聞きをしたかったんですが、時間が来てしまったようですのでこれで終わらせていただきます。 一言だけ。先ほどもありましたが、そのウクライナからの避難民、他の国からの避難民とのその公平さがしっかり保たれるようなこともしっかり考えてやっていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。 ────────────
- 決算委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。とにもかくにも、効率的、効果的な事業の執行をしっかりやっていただいて、それでこの無償資金協力の資金がしっかりと有効活用されるようにこれは取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移りますが、このウクライナの侵攻にめぐって幾つかお聞きをしていきたいと思います。 欧米諸国では、特に、いわゆるブチャでの多数の民間人の遺体が見付かったことなどを受けて、エネルギ
- 決算委員会
○柴田巧君 この前、ゼレンスキー大統領も国会での演説でおっしゃいましたが、日本…
○柴田巧君 この前、ゼレンスキー大統領も国会での演説でおっしゃいましたが、日本が最初にアジアの中で対ロシアの制裁をやるということを大変感謝の念も示しておられましたが、このアジア諸国の中で日本がやっぱりリーダーシップを取ってこの対ロシアの、まあ包囲網ではありませんが、この制裁がしっかりと効くようなことを外務大臣にしっかりやっていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、ウ
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は本当に長い委員会になりまして、しかも三時半近くになっておりますので、一番お疲れが出る、感じる時間帯かもしれませんが、しばらくの間お付き合いをいただければと思います。 昨日は本会議で総理に基本的なこと一通りお聞きをしましたので、今日は、法案の具体的な中身でありますとか、解釈の仕方であったり、あるいは法案に関連した事柄も幾つかお聞きをしていきたいと
- 内閣委員会
○柴田巧君 とにもかくにも、他の先進諸国にこれ以上後れを取らないか、周回遅れに…
○柴田巧君 とにもかくにも、他の先進諸国にこれ以上後れを取らないか、周回遅れにならないようにしっかり足並みがそろっていくようなものにしていく必要があると思いますが、いずれにしても、この経済安全保障は、日々、今も大臣もおっしゃいましたが、日々刻々と変化をしていきます。この国際情勢あるいは技術革新もどんどん進んでいくわけでありますから、そういったものに対応していかなければなりません。総理も昨日おっしゃ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。大臣、ありがとうございました。 その御認識の下、この後また幾つかいろいろとお聞きをしてまいりたいと思いますが、次に、今日は、昨日の本会議でも取り上げられましたが、今日の委員会でもしばしば各議員から取り上げられておりますが、特定重要物資の要件などについてお聞きをしたいと思いますが、重なる部分、多々あるとは思いますけれども、非常にこれ、どういう理解すればいいか、
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 それで次に、今回のこのウクライナの侵攻に伴って、エネルギー価格の高騰は、このロシアに対する国際社会による経済制裁によるところがあると思うんですね。また、半導体の製造に欠かせない、今日も出ていたと思いますが、ネオンなどの希ガスのウクライナからの供給の不安というのは、これはどう理解していいのか。ウクライナやロシアが意図的に生ぜさせたと見るのはちょっと難しい面もあるのかな
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、もう一度ちょっと確認、一回確認させていただきたいと思い…
○柴田巧君 済みません、もう一度ちょっと確認、一回確認させていただきたいと思いますが、意図的に生じたものではない、そういう経済制裁とかでそういう事態になった場合も外部からの行われる行為によるというふうに解釈できるということでよろしいんですね。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 次に、大臣にお尋ねをしたいと思いますけど、この本法律案によってサプライチェーンの強靱化の体制整備が進められれば、その副次的な効果として、いざというときに一定の物資の供給体制が整うなどにより、将来、今回のようなウクライナ危機のような事態が起こっても対処できるようになるのかもしれません。 しかし、外部から行われる行為を前提として物資の指定を行う場合、その対象
- 内閣委員会
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 よろしくお願いをしたいと思います。 次の質問に移ります。 警察の経済安全保障対策についてお聞きをしたいと思いますが、改めて言うまでもありませんが、先端技術が海外に流出すれば、日本の国際的な競争力が低下し、と同時に、多額の経済的な損失につながりかねないばかりか、流出した情報が大量破壊兵器の開発など軍事技術に転用される可能性も十二分にあるわけです。 これまで、したがって、警察に
- 内閣委員会
○柴田巧君 こういう対策室ができて、これから本格化するということですが、対策を…
○柴田巧君 こういう対策室ができて、これから本格化するということですが、対策を本格化していくには、部屋をつくっただけでは目的は達成できないわけで、やっぱり専門人材の育成というのは大事なことになると思いますし、この都道府県警察なども含めて、いわゆるオール警察としての取組の体制の構築が必要だと思いますが、どのようにやっていくのか、お尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども地方自治体の経済安全保障の話がありましたが、地方には大企業…
○柴田巧君 先ほども地方自治体の経済安全保障の話がありましたが、地方には大企業を支えるすばらしい技術を持った企業などもありますし、外国企業の誘致の熱心なところもありますし、そういう意味では、警察庁だけではなくて、このオール警察でしっかりそういった取組をしていただきたいと思います。 この被害の未然防止を図るには、警察自体もいろいろ頑張ってもらわなきゃいけませんが、省庁間の連携というのも非常に重要
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 警察庁によると、民間企業の情報漏えいを含むこの営業機密侵害事件というのは、平成二十六年には全国で十一件だったものが令和二年には二十二件まで倍増していると。しかし、これは氷山の一角だと言う、おっしゃる識者もあるわけで、こういう状況の中で、しっかりと警察がいろんなところと連携をしながら、また自分のところの体制も強化しながらしっかりと取り組んでいただいて、やっぱ
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり進めていただきたいと思うのですけれども、日本の場合、クラウ…
○柴田巧君 しっかり進めていただきたいと思うのですけれども、日本の場合、クラウドサービスの多くの情報基盤をアメリカに集中をしていると言ってもいいかと思いますが、したがって、これ万が一この海底ケーブルが切断されるというようなことなどが起きれば、甚大な損害を我が国は被るということになります。しかも、このケーブルの修復には数週間から数か月掛かると見られますので、複数箇所切断された場合には半年以上にもこの
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはり常日頃から、この海底ケーブルが切断された場合の影響や損害額な…
○柴田巧君 やはり常日頃から、この海底ケーブルが切断された場合の影響や損害額などのシミュレーション、調査をしておくというのは非常に大事なことであろうかと思います。いざそういうことが起きれば、我が国の経済安全保障にとっても大変な影響を与えるわけですから、しっかりとした取組が必要だということを申し上げておきたいと思います。 先ほどもお触れになりましたが、このデジタル田園都市国家インフラ整備計画では
- 内閣委員会
○柴田巧君 何度も指摘しますように、この分野においても民間任せになっているとこ…
○柴田巧君 何度も指摘しますように、この分野においても民間任せになっているところが、なっておりますし、先ほど、今日は有村先生が偽情報の拡散のことも取り上げられましたが、私もディスインフォメーションのことについてこの委員会でお尋ねをしましたけれども、その面も民間任せになっているところが多々あって、非常にそういう意味では安全保障の意識が我が国は薄いと感じます。この法案が成立することをある意味契機として
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、確認ですが、これ複線化を、それは複線化を進めるという意…
○柴田巧君 済みません、確認ですが、これ複線化を、それは複線化を進めるという意味と解釈してよろしいのでしょうか。もう一回お聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうすると、厳密に言うと複線化ではないけれども、補完をすることにな…
○柴田巧君 そうすると、厳密に言うと複線化ではないけれども、補完をすることになるという理解でいいんですね。もう一回重ねてお聞きします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 では、この問題の最後に、防衛省にお尋ねをします。 現代の戦争というものにおいては、今回のウクライナのケースもそうかもしれませんが、ハイブリッド戦ということにどうしてもなっていきます、ある意味。軍事力で外部との物理的な情報交換を遮断するということが、いわゆる情報封鎖、情報優勢を確保するということで、大変これ重要視される時代になってきたのかなと考えるわけで
- 内閣委員会
○柴田巧君 あらゆる事態を想定して、今おっしゃったように、しっかりとした体制を…
○柴田巧君 あらゆる事態を想定して、今おっしゃったように、しっかりとした体制を今から準備をしておいていただきたいと思います。 では、残りの時間、法案に戻って、特にこの特定重要技術の開発支援について、残りの時間お尋ねをしていきたいと思います。 まず最初に、確認の意味を含めて、今申し上げたように、この本法律案においては開発支援を行おうとしている、においてこの開発支援を行おうとしている特定重要技
- 内閣委員会
○柴田巧君 特定重要技術の開発を支援をしていくというのは非常に重要なことだと認…
○柴田巧君 特定重要技術の開発を支援をしていくというのは非常に重要なことだと認識をしますが、これまでもこの先端技術の研究開発を推進するための官民協力というのはあったわけですね。例えば、戦略的イノベーション創造プログラム、SIPと呼ばれたものや、あるいはムーンショット型研究開発制度によって行われてきたものがあるわけですが、そうすると、この本法律案によるこの官民の技術協力というのは、これ、今申し上げた
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、大臣にお尋ねをしたいと思いますけれども、この法案においては、…
○柴田巧君 次に、大臣にお尋ねをしたいと思いますけれども、この法案においては、先ほどから何回も出ていますが、四本柱ありますが、そのうちの重要物資の安定的な供給の確保、基幹インフラの安定的な提供の確保、特許出願の非公開、これはどちらかといえば守りの側面が強いのではないかというふうに受け止めていますが、今話をしている先端的なこの重要技術の開発支援というのは、我が国の強みとなる、そういう技術を育てる攻め
- 内閣委員会
○柴田巧君 大臣が今お答えになった戦略的、国際的な、そういった方向に是非つなが…
○柴田巧君 大臣が今お答えになった戦略的、国際的な、そういった方向に是非つながるように期待をしたいと思いますが。 この開発、特定技術の開発支援においては、何回も出てきておりますが、官民協議会を設けるということでありますが、研究開発プロジェクトごとにこの官民協議会を設けようということでありますが、これは確認の意味も含めて、この意義は結局どういうところにあるのか、お聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の答弁にありましたように、この官民協議会が非常にこの核になるとか…
○柴田巧君 今の答弁にありましたように、この官民協議会が非常にこの核になるとか重要な役割を果たすことになるんだろうと思いますが、したがって、ちょっと詳しくお聞きをしますが、この本法律案を見ると、研究開発等に従事する者とこの研究開発大臣等により構成するという規定ぶりになっているわけですけれども、これはこの民間企業の研究開発部門を構成するメンバーが参加するという形になるのか、この点はどうでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 さあ、そこでこの官民協議会ですが、プロジェクトごとにつくるのでいろ…
○柴田巧君 さあ、そこでこの官民協議会ですが、プロジェクトごとにつくるのでいろいろ違ってくるところがあるのかもしれませんが、どれぐらいの人員規模で発足することを考えているのか。また、今日もこの委員会でも取り上げられていましたけれども、いわゆる民間の人なども入っていくわけですから、この協議会における情報管理についてはやっぱり厳格な管理が当然求められると思っていますが、先ほども政府参考人の方から御答弁
- 内閣委員会
○柴田巧君 この官民協議会が先ほど申し上げましたように大事な役割を果たすものだ…
○柴田巧君 この官民協議会が先ほど申し上げましたように大事な役割を果たすものだと思っていますので、しっかりとやっていただきたいと思いますが。 あと中小企業対策などお聞きしたいこと幾つかありましたが、時間が参りましたので次回に譲りたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。 ─────────────
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案について、岸田総理にお尋ねをいたします。 まず、冒頭に申し上げます。 ロシアのウクライナへの侵攻が始まって、一か月半余りがたちました。この間、全く罪のない子供たちを始め多くの尊い命が犠牲になりました。改めて、ロシアによる侵略と無差別殺
- 憲法審査会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。日本維新の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の先生方には、本当にどうもお忙しい中、ありがとうございました。 まず最初に、長谷部参考人にお聞きをしたいと思いますが、オンライン審議の具体的な要件についてお尋ねをしたいと存じます。 先ほどのレジュメの中にも、オンラインでの会議開催を認めない限り、国会としての最低限の機能も果たすことはできないという極めて例外的
- 憲法審査会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 それでは次に、両参考人にお尋ねをしたいと思いますが、今日のいろいろ議論もお聞きをして、また昨今、この今のパンデミックもそうですし、毎日のように日本列島が揺れております、この東京始め大きな地震がいつ来るとも限りません。そして、今ウクライナで起きていることは決して対岸の火事ではないと思いますと、これまでの想定を超えるやっぱり事態に備えるために、憲法上、その緊急事
- 憲法審査会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 法案に関連をして、この国家公務員をめぐるいろんな問題についてお聞きをしていきたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、この国家公務員制度、我が国の行政の円滑な運営を確保するための重要な基盤でありますが、先ほどからもいろいろ議論がありますように、この国家公務員の世界はといいますか、めぐる問題は非常に山積をしております。この若手職員の離職の問題、あ
- 内閣委員会
○柴田巧君 確認ですが、そうすると、令和元年度で八十七人になったこの国家公務員…
○柴田巧君 確認ですが、そうすると、令和元年度で八十七人になったこの国家公務員総合職の退職者数の数ですが、その数字で間違いないですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。四十七まで減ってきたということですよね。ありがとうございます。 これが最新の数字だということになりますが、しかし、それぐらいの数字がまだ、の方々が、この二十代で自己都合で総合職でお辞めになるということであります。 一般職も含めると先ほどの数字ということになっていくんだろうと思いますけれども、こういう状況で、この若手職員の退職者が増えているということの対策と
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、この退職理由などを、あるいはその背景などをよく精査をしていた…
○柴田巧君 是非、この退職理由などを、あるいはその背景などをよく精査をしていただいて、意味のあるというか、その抑止になる、抑制できる、そういう措置が後々できるような、そういう調査をしていただきたいと思います。 そのためにも、恐らく今やろうとしている研修を実施した後には、その研修参加者などにアンケートなどを取られるものだと推察をしていますが、実際に研修に参加した課長級の職員のみならず、この研修を
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、今申し上げたようなことなどもしっかり取り入れていただければと…
○柴田巧君 是非、今申し上げたようなことなどもしっかり取り入れていただければと思っております。 さて、この後は、官民の交流の促進など、あるいは民間人材の活用などについてお聞きをしていきたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、この国家公務員制度を変えていくためにも、この官民のいわゆる垣根を越えてこの時代環境に対応できる能力を持つ人材を誘致をしていくというのは非常に重要なことになってきたと思っ
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、民間人材を上手に活用していくというのが、いろんなこの課題に対…
○柴田巧君 是非、民間人材を上手に活用していくというのが、いろんなこの課題に対処していく上でも、あるいは組織全体の活性化をしていく、それが先ほど来からの問題の解決にも資するものだと思いますので、大いに進めていっていただきたいと思いますけれども。 今大臣もお触れになりましたが、この人事管理運営方針、三月の三十日に新たなものが示されておりまして、その中では、いわゆる幹部職員、管理職の公募制のことに
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います。やっぱり民間の手法やあるいは最先端の専門知識、知見などを行政に取り込むという積極的な意味合いもあると思っていますので、大いに推進をしていただければと思います。 そんな中で、この国家公務員においても、近年は中途採用者や任期付採用者数が増加の傾向にあると言われています。平成二十六年に四千六百九十人だったものが、令和二年度、二年かな、二年には六千七
- 内閣委員会
○柴田巧君 今御答弁あったように、これしっかり進めていっていただいて、この民間…
○柴田巧君 今御答弁あったように、これしっかり進めていっていただいて、この民間からの、先ほど私申し上げましたけれども、そういったものがどんどんどんどん取り入れられて、いろんな組織の活性化や問題の解決につなげていっていただきたいと思います。 ちょっと、九番と十番と順番ちょっと入れ替えて質問をします。 先月の二十五日に公表された令和三年官民人事交流に関する年次報告によりますと、令和三年中に、交
- 内閣委員会
○柴田巧君 交流派遣職員の増加も是非これから進めていただきたいと思います
○柴田巧君 交流派遣職員の増加も是非これから進めていただきたいと思います。 この交流採用職員、先ほども申し上げましたように増えてきているということですが、これは一つには、どうも各府省の業務の増加に伴い、即戦力となる人材を交流採用で確保したということが挙げられるのではないかと思われます。 この人事交流制度の目的というのは人員不足の解消を図るということが主目的ではないのではないかと思っていまし
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり所期の目的が達成されるような形で進めていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかり所期の目的が達成されるような形で進めていただきたいと思います。 それで、時間がなくなってまいりましたので、一問飛ばして、人事院総裁に、いわゆるリボルビングドアのことについてお尋ねをしたいと思います。 昨今、官僚と民間人がお互いに職場を自由に行き来する、この、回転ドアと呼ばれたりもしますが、リボルビングドアといったものはこの日本でも広まってきたという感があります。これが広
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、今のいわゆるリボルビングドアもこの…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、今のいわゆるリボルビングドアもこの日本の官の世界を変えていく一つの大きな原動力になるものと思っています。どうぞ川本人事院総裁の下でこういったことがどんどん進んでいきますことを御期待を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も御答弁ありましたように、是非連携を密にして、スピード感を持って…
○柴田巧君 今も御答弁ありましたように、是非連携を密にして、スピード感を持ってというのは非常に大事な点かなと思っておりますので、進めていっていただきたいと思います。 個々の問題にちょっと入っていきたいと思いますが、先ほどからも取り上げられておりましたが、この若手職員の退職者数が近年増加をしております。内閣人事局によれば、自己都合を理由とした二十代の国家公務員総合職の退職者数は、平成二十五年度は
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、令和二年度の数字を教えてくださいということを申し上げて…
○柴田巧君 済みません、令和二年度の数字を教えてくださいということを申し上げているのですが。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 今おっしゃった、御答弁された方向で改革を大胆に進めていただきたいと思いますし、これが、人事院トップスリーのうち二人が民間の御出身ということのこの今こそ、この変えていくラストチャンスだという思いでしっかりやっていただきたいと思います。 この公務員制度改革等々を実際にやっていく上では、今もお話がありましたように、政府と連携をしていくということが極めて重要で
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、ミサイルの落下あるいはこの攻撃への対応ということでお聞きをしたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、今ウクライナではロシアの侵攻、侵略が続いております。改めて、ロシアを非難すると同時に、一日も早く武器を置いて撤退をすべきだということを申し上げたいと思っておりますが、連日、我々も、このミサイルなどによってウクラ
- 決算委員会
○柴田巧君 北朝鮮からもし撃たれれば十分以内に着弾するなどとも言われております
○柴田巧君 北朝鮮からもし撃たれれば十分以内に着弾するなどとも言われております。いざというときに、先ほど申し上げたように速やかに適切な行動ができるように、いろんな方法で分かりやすく周知徹底をしていただきたいと思います。 いざというときに落ち着いて速やかに行動を取るには、やっぱり平素からの訓練が何よりも大事です。そこで、この弾道ミサイルによる武力攻撃を想定した住民避難訓練の実施状況と今後の予定に
- 決算委員会
○柴田巧君 今、ウクライナのことがあって、日本でもこの住民の保護というか国民保…
○柴田巧君 今、ウクライナのことがあって、日本でもこの住民の保護というか国民保護というか、こういったものに大変今関心が高まっている中でもありますし、現実、北朝鮮から次から次と撃たれて、今、次は上空を越える、上空を越していくものが撃たれるのではないかなどと言われております。いろんな難しさもあろうかと思いますが、しっかりリアリティーのある実践的な訓練がしっかり積み重なっていくように、また努力、工夫をし
- 決算委員会
○柴田巧君 まあSNSも大事なんですけど、もっと分かりやすく、ぱっと見て、あっ…
○柴田巧君 まあSNSも大事なんですけど、もっと分かりやすく、ぱっと見て、あっ、ここが地下避難施設だと、きっと私たちも知らない人が圧倒的に多いんだろうと思いますが、そういう掲示板とかその設置基準とかというのはないんですか。ちょっと確認をしたいと思います。
- 決算委員会
○柴田巧君 是非、ぱっと分かるような、その案内板なども含めた周知の方法をよく検…
○柴田巧君 是非、ぱっと分かるような、その案内板なども含めた周知の方法をよく検討していただきたいと思います。 先ほど申し上げました五千、あっ、五万二千か所、そういう避難施設はあるんですが、その熱風とかそういう爆風とかから被害を軽減するので最も有効なのは地下施設ということになります。ところが、これは内閣官房の資料によると、それが今千二百七十八か所ぐらいしかない。つまり、二・四%か五%しか避難施設
- 決算委員会
○柴田巧君 是非そんな方向で進めていただきたいと思いますが、あと、その二・数%…
○柴田巧君 是非そんな方向で進めていただきたいと思いますが、あと、その二・数%しか、四%か五%しか地下施設がない、しかも、そのうち二十四時間実際使えるというと本当にごく少ない、極めて少ないという話も聞いておりますが、避難する時間は一日や数時間でとどまればいいですが、ウクライナのあの状況を見ていても、まあ要は何日もそこにいなければならないということなどなどがあり得ると思いますので、そういったことも勘
- 決算委員会
○柴田巧君 確認ですが、では、例えば平素から自衛隊がこの原発を警護できるような…
○柴田巧君 確認ですが、では、例えば平素から自衛隊がこの原発を警護できるような、そんな役目を、任務を追加すると、そういう法改正に向けて政府としてはどういう考えなんでしょうか。進めていくべきではないかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。
- 決算委員会
○柴田巧君 その平素から任務に就けるように法改正をどうかということを申し上げて…
○柴田巧君 その平素から任務に就けるように法改正をどうかということを申し上げているんですが、お答えがなかったのは残念でありますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げたように、もう随分と国際環境変わってきていますし、ロシア、中国、北朝鮮という国にこの日本は取り囲まれているんだと、実際ミサイルがどんどん飛んできているんだということもしっかり頭に入れて体制を、また法整備をしていく必要があるということを
- 決算委員会
○柴田巧君 次に、決算に関連して、会計検査院が指摘したこの警察施設の非常用電源…
○柴田巧君 次に、決算に関連して、会計検査院が指摘したこの警察施設の非常用電源設備等々についてお聞きをしようと思いましたが、羽田先生、横山先生からも同種の質問がございましたので割愛させていただきたいと思います。いざというときに警察が役に立たなかったらこれは大変なことだという共通認識があるなと思いましたと同時に、やっぱり大きい会派にならないと先に質問できないのは、次の選挙で仲間を増やすしかないと改め
- 決算委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、その安心、安全の要である交番…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、その安心、安全の要である交番を含めた警察施設、しっかり対策を進めていただくことをお願いをして、経済安保についてはまた別の機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 憲法審査会の開催の在り方、また憲法改正に対する我が党の基本的な考え方を申し上げます。 今般、憲法審査会がようやく開かれることになりました。開催に当たり御苦労された関係の皆さんには敬意を表しますが、私どもは、たとえ予算委員会等が開かれていても、定例日にはこの審査会を開くべきだと主張してまいりました。なおも出口が見えないコロナ禍やロシアによるウクライナ侵
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 コロナ禍からの経済の回復がいまだ道半ばである中、ウクライナ危機により物価高騰が石油製品から食品にまで拡大するなど、景気停滞とインフレとが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大をしています。 需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ、緊急経
- 内閣委員会
○柴田巧君 皆さんおはようございます
○柴田巧君 皆さんおはようございます。日本維新の会の柴田巧です。 今日は、官房長官のこの後のスケジュールもおありだということで、トップバッターで質問させていただきます。いろいろ御配慮、御調整いただきました関係の皆さんには御礼を申し上げます。 まず最初に、前回に引き続いてというか、前回ずっと積み残っている部分もございますので、ディスインフォメーション対策についてお聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 いわゆるフェークニュースが広まるのとまた違って、このディスインフォ…
○柴田巧君 いわゆるフェークニュースが広まるのとまた違って、このディスインフォメーションというのは、先ほど申し上げましたように、この世の中を混乱させ、民主主義を揺るがしていく、そして国民の生命等にも大きな影響を与えるものだと思っております。 したがって、国としても、政府としてもですね、この関係府省横断的な取組を始め、しっかりとこの取組を、遅れておりますので、真剣にやっていただきたいと思いますが
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今、他の民主国ではこの選挙干渉という…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今、他の民主国ではこの選挙干渉というのを非常に重要視をしているわけです。今、いろんな取組状況、あとは今後のこともおっしゃいましたが、例えば、その選挙時に民主主義プロセスについて干渉があったか否かを調査する法律であったり、あるいはサイバー攻撃による選挙干渉の、そういうサイバー攻撃あるいはその反撃、防衛を行うことができるようにするとか、あるいはプラットフォーマ
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、…
○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、余り政府が前に出ないようにしているところがありますが、もはやそういう段階ではなかなかないのではないかと思っていまして、やっぱり民間の関係の皆さんとも連携を深める中で、このディスインフォメーションに対する取組を考える段に来ていると思いますので、これからまた具体的にどういう取組をされるか注視をしていきたいと思います。 今
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、ディスインフォメーションは国民の生命…
○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、ディスインフォメーションは国民の生命や国家の安全に対する脅威だということ、そして、この国民のリテラシー向上は、ある意味、それを防いでいくという国防の一環と言っても言い過ぎではないと思いますが、そういう意識を持ってもらうことというのは非常に大事なことだと思っています。それがまた各種対策を実効性あるものにしていく第一歩だと思いますので、それぞれに取組をしっかり
- 内閣委員会
○柴田巧君 繰り返しになりますが、このディスインフォメーションの対策、安全保障…
○柴田巧君 繰り返しになりますが、このディスインフォメーションの対策、安全保障上の問題だとして取り組んでいく必要があると思います。個々に、何か政府の中で取りまとめているところは特に今のところはないようですが、国家安全保障会議、あるいは国家安全保障局などがやっぱり中核となってやっていくべきではないかと思いますけれども、いずれにしても、しっかり対策をこれから進めていかなければならないと思います。民間の
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の答弁の中にも、その内閣情報調査室やあるいは情報いわゆるコミュニ…
○柴田巧君 今の答弁の中にも、その内閣情報調査室やあるいは情報いわゆるコミュニティーの中で、省庁間で非常に緊密な連携を取っているというお話もあったやに聞きましたが、確かにその内閣情報官には量的、質的にかなり情報が集まるようになってきたのは事実だろうと思いますが、ただ、問題にすべきだなと思っていますのは、問題があるなと思っていますのは、内閣情報調査室には、関係各省庁に対しての、有するその情報に対して
- 内閣委員会
○柴田巧君 どうしてもこの分野も役所の縄張意識が強くて、こういう情報を出したら…
○柴田巧君 どうしてもこの分野も役所の縄張意識が強くて、こういう情報を出したら自分の省庁に都合が悪いんじゃないかなどなど、そういうことが起きるんではないかと。今、うまくいっているというお話ですが、やっぱり、室長が替わって、ある室長のときはしっかり機能するけれども、替わったら機能しないということにならないように、やはり法的な担保をするようにする必要があるんではないかと思いますが、もう一回官房長官にお
- 内閣委員会
○柴田巧君 今日はこれ以上言ってもあれかもしれませんが、いずれにしてもそういう…
○柴田巧君 今日はこれ以上言ってもあれかもしれませんが、いずれにしてもそういうことを是非検討をしていただきたいものだと改めて要望しておきたいと思います。 次に、いわゆるオシントについてお聞きをしたいと思いますが、オシントというのは、御存じの方もあると思いますが、オープンソースインテリジェンスの略ですが、画像、映像なども含め、公開情報を分析していく、そして事実を明らかにしていくというものですが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 このオシント、非常に今世紀に入ってますます重要性が高まってきました
○柴田巧君 このオシント、非常に今世紀に入ってますます重要性が高まってきました。よくドラマや映画や出てくる古典的なやり方で文書を盗んでくるというヒューミントみたいなものではなくて、諜報活動ではなくて、そのオシントが公開、オープンな情報の中からこれをいろいろ分析をしていくという手法がこれからますます重要になると思いますので、しっかり力を入れていただきたいと思います。 そこで、これは官房長官に最後
- 内閣委員会
○柴田巧君 もう、単にもう調査研究の段階は、もう恐らく政府内でいろいろされてき…
○柴田巧君 もう、単にもう調査研究の段階は、もう恐らく政府内でいろいろされてきていると思います。一歩を踏み出すときに来ていると思いますが、今の体制で本当に日本の安全保障を守り切ることができるんでしょうか。一歩踏み出すべきだと改めて申し上げたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 もう長年いろいろなところで議論をされてきたことであり、これだけ環境…
○柴田巧君 もう長年いろいろなところで議論をされてきたことであり、これだけ環境が変化している中で、そういった議論をもはや一歩前に踏み込む、本腰を入れるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 官房長官におかれましては、これで質問ございませんので、結構でございます。委員長、お願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは、済みません、国家公安委員長、お待たせをしまして申し訳あり…
○柴田巧君 それでは、済みません、国家公安委員長、お待たせをしまして申し訳ありません、サイバー犯罪、サイバー攻撃への対応強化についてお尋ねをしたいと思います。 警察庁法案の改正はまだ、そのときにいろいろ精査をした上で改めて質問させていただきたいと思いますが、御案内のように、このサイバーの攻撃や犯罪に警察庁と対処する体制を一元化をして、新たにこのサイバー警察局を設置するということでありますが、来
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 最後の質問になると思いますが、こうやって一元化されて、サイバー警察局は捜査隊とともに都道府県警察のサイバー事案の担当に対する指揮監督を行うと。今まで三つの局にまたがっていたものからこういうことに変わることによって都道府県警察との関係をどのように改善されるのか、これをお聞きして最後にしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭、今日の私の質問の時間についていろいろ御配慮いただきましたことにつきまして、関係の皆さんに改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず最初に、国民保護等についてお聞きをしていきたいと存じます。 先ほどからもお話がありますように、今、ウクライナ情勢は世界の最大の関心事になっているわけですが、ああいうことがこの日本を取り
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 やはりちっちゃい市町村にとってはなかなか手が回らないというようなことなどなどもあると思いますので、どうぞ国の方としても今後ともしっかりサポートを是非していただきたいものだと思っております。 次に、この国民保護法に基づく訓練の在り方もいろいろ見直すべきではないかと思っていまして、つまりは広域的な、そして長期的な事態への対応力を向上させる必要があるんではない
- 内閣委員会
○柴田巧君 今おっしゃったように、効果的な訓練というか、やっぱりリアリティーの…
○柴田巧君 今おっしゃったように、効果的な訓練というか、やっぱりリアリティーのある訓練を積み重ねるというのは極めて重要だと思いますし、それがいざというときに人の命を少しでも救っていくということにつながると思いますので、是非そういう訓練をしっかりやっていただきたいと思います。 次にお聞きをしますが、訓練、演習という中で、かねてから私も少し疑問にというか不思議に思ってきたのは、地震などの場合は、九
- 内閣委員会
○柴田巧君 というお答えなんですが、先ほど言いました九月一日のように、なぜああ…
○柴田巧君 というお答えなんですが、先ほど言いました九月一日のように、なぜああいうふうに国民に見えるような形で閣僚演習を、この武力攻撃事態を想定した閣僚演習というのはされないんでしょうか。まあ、それがある意味、日本に例えば侵攻しようという国々に抑止になったり、国民にいい意味での国防意識というか、そういったものを芽生えさせるというふうに考えますが、その点、いかがですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ、例えば冒頭のシーンを流しただけでそういうことになると私は決し…
○柴田巧君 まあ、例えば冒頭のシーンを流しただけでそういうことになると私は決して思いませんが、いずれにしても、是非、武力攻撃事態などを想定した閣僚演習というのを政府としてもしっかりやっているということを見せることの意味は大変大きいと思いますので、また検討していただきたいと思います。 今、これから、いわゆる国家安全保障戦略が、二〇一三年にできたと承知していますが、当時の想定を超えるということで見
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も、先ほども私も述べましたように、これだけいざというときに国民保…
○柴田巧君 今も、先ほども私も述べましたように、これだけいざというときに国民保護というのは非常に重要なことだというのが、我々国民も改めて今認識をしているところだと思いますし、まさにこの国民保護、文民保護というところもあるかもしれませんが、大変重要なことだと思いますので、しっかり改定に当たっては議論をしていただいて、現行よりもきっちりと明記されるように望んでおきたいと思います。 さて、そこで、こ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今ちょっと具体的なことはおっしゃいませんでしたが、私も今申し上げた…
○柴田巧君 今ちょっと具体的なことはおっしゃいませんでしたが、私も今申し上げたとおり、本当に混乱をする、日本には今まで経験したことないことになるわけですから、大変な状況の中で決断をいろんなことしていかなきゃなりません。したがって、迅速に的確にできるように、常にメカニズム、意思決定のメカニズムというものを用意をして、即座に対応できるようなことをしっかりとやれるようにお願いをしておきたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の御答弁では、今私が懸念していたことは、もしそういう事態が起きた…
○柴田巧君 今の御答弁では、今私が懸念していたことは、もしそういう事態が起きたときにはうまくこの武力攻撃事態、予測事態等に認定をして、国民保護法を動かしていけるということですよね。もう一回だけ確認します。
- 内閣委員会
○柴田巧君 今の点、しかし、なかなか現実、そこら辺は不明確になってきたと思って…
○柴田巧君 今の点、しかし、なかなか現実、そこら辺は不明確になってきたと思っていまして、今の点、しっかりと政府からも、もしそういう事態が起きれば今の答弁のようなことになるということをもっと明確におっしゃっていただくのが大変意味があるのではないかなと思いますので、この点を求めておきたいと思います。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、政治の最大の責務は、いざというときに国民の生命、財産、
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、しっかりこのディスインフォメーショ…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、しっかりこのディスインフォメーション、先ほど申し上げましたように、民主国家にとっても、また安全保障上大変な問題をはらんでいると思いますので、しっかり対策をお願いをして、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まずオリパラのことからお聞きをしたいと思いますが、サイバー攻撃については後回しにさせていただきたいと思います。 御案内のように、二十三日から、この新型コロナウイルス第五波に突入する中ではありますが、東京大会始まりました。ただ、大型イベントが中止をされたり、スポンサー企業もCMを取りやめるといったことなどもありましたが、感染拡大防止と五輪開催を両立させ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 本当に、今副大臣おっしゃったように、アスリートの皆さんにはいいパフォーマンスをしてもらえるような環境をしっかり整えてあげていただきたいと思います。台風が来たり、炎天下で大変ですが、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 このオリンピックが終わると、今度パラリンピックということになるわけですけれども、先ほどもお話がありましたが、でき得れば、本当なら
- 内閣委員会
○柴田巧君 国民が、アスリートも含めて、この状況なら有観客で、これなら仕方がな…
○柴田巧君 国民が、アスリートも含めて、この状況なら有観客で、これなら仕方がない無観客でという、やっぱりこの分かりやすい目安というのは常に提示をされていただきたいものだと。ややもすると、このコロナ対策全般に言えることですが、よく、どこに何の基準、目安があるのか分からないというところがありますけれども、是非そこら辺気を付けてやっていただきたいと思いますし、願わくば、先ほど申し上げた観客がある中で開け
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、水際対策の現状を確認をしておきたいと思います。 先月の十九日、ウガンダのオリンピック選手団が、成田空港のPCR検査で一人が陽性反応と判定をされました。残りの選手は翌二十日にホストタウンである大阪府の泉佐野市に移動して、その二日後の二十二日に泉佐野市の保健所によって濃厚接触者であることが判明をしました。国は、この濃厚接触者の調査は滞在先の自治体にあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ただ、知事などからすれば、市町村の自治体から情報をもらわないと分か…
○柴田巧君 ただ、知事などからすれば、市町村の自治体から情報をもらわないと分からないという仕組み自体は変わらないのではないかというようなおっしゃる向きもあって、いずれにしても、政府と、国と都道府県、地方の現場と情報のそごがこれから先、生じないようにしっかりやっていただきたいと思いますし、これ、オリンピックが終わってパラリンピックが開かれるとその関係者もまた入ってくるということになりますので、分かり
- 内閣委員会
○柴田巧君 ただ、この二つの仕組みが、システムがあることによって、乱立、まあ乱…
○柴田巧君 ただ、この二つの仕組みが、システムがあることによって、乱立、まあ乱立するというか、二つあることによっていろいろと現場に負荷が、負担が掛かってきているというのもどうも否めないのではないかというふうに思っていまして、本当ならば、この供給から個人の接種記録まで一貫して管理できるシステムが整備されているのが一番理想的であったわけですが、まあいろいろと、それこそ縦割り行政の弊害もあってこういうこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 交渉事、契約に関わることもあるのかないのかあれですが、言えないとこ…
○柴田巧君 交渉事、契約に関わることもあるのかないのかあれですが、言えないところがあると思いますが、これ、済みません、ちょっと教えていただきたいんですが、これは、今回はオリンピックで来られたからということをおっしゃいましたが、必要に応じて、場合によれば、また何らかの形で電話会談なりファイザーのCEOとやり取りするという場面もあり得るということでしょう、その可能性というのはあるのでしょうか、お聞きを
- 内閣委員会
○柴田巧君 今日はここら辺でとどめさせていただきたいと思いますが、いずれにして…
○柴田巧君 今日はここら辺でとどめさせていただきたいと思いますが、いずれにしても、先ほども大臣は、予定どおり十月か十一月の早い時期に総理がおっしゃった方向で行けるということですが、しっかりとこういう支障ができないようにやっていただきたいと思います。 河野大臣について質問これで終わりますので、御退席いただいて結構です。
- 内閣委員会
○柴田巧君 じゃ、次に、子供へのワクチン接種についてお聞きをします
○柴田巧君 じゃ、次に、子供へのワクチン接種についてお聞きをします。 子供へのワクチン接種は御存じのとおり任意となっていますが、打つべきかどうか迷っている家族について、専門家だけではなく、国はもっと積極的に情報を発信すべきではないかと思います。 日本小児科学会では、子供へのワクチン接種について、十二歳以上の健康な子供のワクチン接種は意義があるが、子供へのワクチンは先行して行われる成人への接
- 内閣委員会
○柴田巧君 接種するしないの判断の材料ですね、判断のあれを政府がやっぱり丁寧に…
○柴田巧君 接種するしないの判断の材料ですね、判断のあれを政府がやっぱり丁寧にしっかりと提供していただきたいと思います。特に、その十二歳前後の子供さんを抱える親御さんというのは、一番ネット等々で影響を受ける世代だと、いわゆるデマとかに振り回されるような世代の代表的な年齢層かなとも思ったりもしますので、しっかりと丁寧なPRにといいますか、説明に取り組んでいただきたいと思います。 次に、リスクコミ
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろいろこれ難しさは確かにあると思いますが、やはりリスクコミュニケ…
○柴田巧君 いろいろこれ難しさは確かにあると思いますが、やはりリスクコミュニケーションはより正確な情報を国民で共有できてこその考え方だと思いますので、国民とのしっかりこれ共有できるものをしっかり取り組んでいただきたいと思います。 また、このリスクコミュニケーションの専門家から言わせると、このコロナのような場合は、複合的でかつ多くの関係者が含まれるリスクということになりますから、価値中立的に意見
- 内閣委員会
○柴田巧君 今のワクチン接種を加速する等々、あと感染抑止に努めなければなりませ…
○柴田巧君 今のワクチン接種を加速する等々、あと感染抑止に努めなければなりませんが、この後遺症の問題は大変これ長期間にわたって悩ましい問題になってくると思いますので、国を挙げてしっかり対策を取っていただきますことをお願いを申し上げて、ワクチンパスポートやらサイバー攻撃もお聞きしたかったんですが、済みません、時間が来ましたのでここで終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会、柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会、柴田巧です。 先ほどからもいろいろ議論ありましたが、政府においては、またそれぞれの大臣においては、この感染防止を何とかしたいというお気持ちで一生懸命やっていらっしゃるんだろうとは思いますけれども、その取組なり、やろうとしている施策なり、あるいは発言等々が結果として現場を困惑させ、混乱に陥れ、また、この苦しんでいらっしゃる事業者の皆さんを怒らせ、国民に不安を与えていると
- 内閣委員会
○柴田巧君 一点ちょっと確認ですが、そのVRS、よりリアルタイムで把握するため…
○柴田巧君 一点ちょっと確認ですが、そのVRS、よりリアルタイムで把握するために、システムそのものの改善の必要性というのは今現時点では大臣は特に感じていらっしゃいませんか。ちょっと確認でお聞きをします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうすると、人力でというか手作業というか、作業負担が大変なことにな…
○柴田巧君 そうすると、人力でというか手作業というか、作業負担が大変なことになると思いますが、いずれにしても、よりリアルタイムで把握を、そもそもそのためにこのシステムが導入されたと理解していますが、これがしっかり機能するように、それで、先ほども申し上げたような見解の相違が生じないように取り組んでいただきたいと思います。 今ほどの答弁の中でもう既にちょっと語られた部分はあったかなという気がしまし
- 内閣委員会
○柴田巧君 簡潔な御答弁でありましたが、そういうことになるようにしっかり、本当…
○柴田巧君 簡潔な御答弁でありましたが、そういうことになるようにしっかり、本当にどうなるかチェックをして、注視をしてまいりたいと思っています。今のところはそうなっていないということを申し上げておかなきゃならぬと思います。 次に、この感染拡大防止のためには若い世代のワクチンの接種の促進が最終的には求められると思います。 しかし、一部には女性が不妊になるとか感染より副反応の方が怖いといった誤解
- 内閣委員会
○柴田巧君 若い世代におなじみのそういうメディアを使って効果的な取組を是非これ…
○柴田巧君 若い世代におなじみのそういうメディアを使って効果的な取組を是非これからも、今後更にしっかりやっていただきたいと思います。 河野大臣についての質問はこれでありませんので、御退席いただいても結構です。委員長、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでは次に、いわゆるワクチンパスポートについてお聞きをしていきた…
○柴田巧君 それでは次に、いわゆるワクチンパスポートについてお聞きをしていきたいと存じます。 世界ではこのワクチンパスポート普及しつつあるわけで、EUは今月からですかね、デジタルCOVID証明書の運用を始めております。ビジネス関係者や旅行者の海外渡航を円滑にし得る有効な手段であって、経済の活性化への期待も高いわけですが、我が国においてはこの二十六日から市町村の窓口で申請受付を開始すると正式に発
- 内閣委員会
○柴田巧君 二十六日に向けて入念な準備をしっかりやっていただきたいと思います
○柴田巧君 二十六日に向けて入念な準備をしっかりやっていただきたいと思います。 このワクチンパスポートは、今のところ公には海外渡航向けだけという考え方でありますが、これは世界でもそうですが、これ国内でもやっぱり活用していくということが広がりつつありますし、今大変経済が厳しい中で、やっぱりこういったことも日本としてもよく検討を前向きにしていく段階に来たんだと思っています。実際は、この接種済証の原
- 内閣委員会
○柴田巧君 恐らくこの動きはどんどん加速していくと思いますので、不当な差別や偏…
○柴田巧君 恐らくこの動きはどんどん加速していくと思いますので、不当な差別や偏見等々にもつながらないためにも、指針を、こういうことはいい、こういうことは駄目だということを作っていく、あるいは最終的には国内のワクチンパスポートが広く使えるようなことを考えていくべきだと思いますが、改めて求めておきたいと思います。 とにかく、今、海外渡航の再開を念頭にこれが使われようとするわけですが、これによって隔
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本だけ取り残されてこの面でも敗戦だということにならないように、世…
○柴田巧君 日本だけ取り残されてこの面でも敗戦だということにならないように、世界はどんどんどんどん動いてきておりますので、しっかり状況を把握をしていただいて、準備を先手先手とやっぱりやっていくべきだと思いますので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 次に、協力金などについてお聞きをします。 西村大臣にお尋ねをしてまいりますが、先ほどからも出ていますが、この酒類の提供をめぐる発言ある
- 内閣委員会
○柴田巧君 今おっしゃったように、共感を得れるように丁寧に、それこそ本当に寄り…
○柴田巧君 今おっしゃったように、共感を得れるように丁寧に、それこそ本当に寄り添う気持ちで努力をしていただかなきゃならぬと思います。改めて申し上げておきます。 次に、コロナ関連の予算執行が滞っておりまして、報道によれば、昨年度三回編成しました補正予算七十三兆のうち、概算で約二十兆程度がまだ使い残されているのではないかと、今月の十三日に報道などもされていましたが、特に、時短に応じた飲食業者などに
- 内閣委員会
○柴田巧君 どこで目詰まりが起きているか一回よく確認していただいて、今答弁され…
○柴田巧君 どこで目詰まりが起きているか一回よく確認していただいて、今答弁されたようにしっかり早く届くようにやっていただきたいと思います。 そして、この前渡しをするということ、先ほどからも出ておりましたが、今も大臣触れられましたけど、日本維新の会はかねてから事後審査方式でやれということを提言をしてまいりました、政府に対して。そういう意味では一定の評価をしますが、問題は、前渡し、前渡しと言いなが
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、前倒しというのは掛け声だけだったということにならないように、…
○柴田巧君 是非、前倒しというのは掛け声だけだったということにならないように、しっかりとやっていただきたいと思います。 東京大会についてお聞きを幾つもしたかったのですが、時間がなくなってきたのであれですが、丸川大臣、済みません、お待たせをしました、お聞きをいたします。 紆余曲折ありましたが、結局コロナ禍において無観客でやるという大会になりました。当初は復興五輪、それからコロナに打ちかったあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間がおおよそ来ましたので質問はこれで終わりますが、いろいろ大会に…
○柴田巧君 時間がおおよそ来ましたので質問はこれで終わりますが、いろいろ大会についても、あるいは新型コロナの後遺症のことについてもお聞きをしたかったんですが、とにかく、今、日本人を元気にさせてくれるのは大谷翔平だけになっていますが、このオリンピックやってみて、やはり多くの皆さんが感動した、元気付けられた、勇気付けられたと、そういうような大会になることを期待をし、また一生懸命取り組んでいただきますこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この法案の質疑も今日で最後ということになったわけですが、先般来から申し上げておりますように、私どもは、悪意のある外国人や外国資本が日本の土地を買いあさっていく、こういったものに大変な危機感を持って、平成二十八年の臨時国会から今国会に至るまで五回にわたって、政府案よりも大変厳しい内容を含む法案を提出をしてまいりました。 今般ようやく政府案も出て、最終的
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当に緊急性があるいは即応性が求められるケースもあり得ると思ってい…
○柴田巧君 本当に緊急性があるいは即応性が求められるケースもあり得ると思っていますので、そういったこともしっかり想定をしておいていただきたいと思います。 次に、損失補償についてお尋ねをしたいと思いますが、十条では、今のこの九条の規定による利用の中止の勧告、命令を受けた者が当該勧告等に係る措置を行ったことにより損失を受けたり他人に損失を与えたりした場合に、その損失を受けた者に対して、通常生ずべき
- 内閣委員会
○柴田巧君 そういう悪意のある者にまで損失補償するというのは基本的にあってはな…
○柴田巧君 そういう悪意のある者にまで損失補償するというのは基本的にあってはならないことだと思っていますので、十分気を付けてやっていただきたいと思います。 次に、土地等に関する権利の買入れについてお尋ねをしますが、第十一条では、この二十三条の規定に基づく国による土地等の権利の買取りとは異なって、勧告等に係る措置によって土地等の利用に著しい支障を来すこととなることにより当該土地等に関する権利を買
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に移りますが、土地利用規制の国際法上の根拠について、これはさきの本会議質疑でも大臣にお尋ねをしたところですが、WTOと、この本法律案とWTO・GATSの関係について大臣にお尋ねをしたところ、この本法案は、調査や利用規制の対象を外国人、外国法人の利用者に限定しない内外無差別の枠組みとした結果、このWTOのGATS第十七条が規定する内国民待遇義務に整合的な制度となって
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあしかし、いろんなこれまでの答弁の中でも、国際環境というか安全保…
○柴田巧君 まあしかし、いろんなこれまでの答弁の中でも、国際環境というか安全保障上の変化があればいろんなことをまた考えていくということもありましたが、この十四条二の規定も、私は、場合によったらやっぱり援用していくことも考えておくべきではないかと改めて申し上げておきます。今日はこれ以上聞きませんが。 他方、我が国では、二国間投資協定や投資の章を含む経済連携協定を多くの国との間で締結をしております
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ、その相互主義というのもやっぱりよく考えておかなきゃいけないこ…
○柴田巧君 まあ、その相互主義というのもやっぱりよく考えておかなきゃいけないことではないかなと思いますが、時間もあれですので、次の質問というか、大臣にこの法案に関しては最後の質問をさせていただきたいと思いますが。 先ほどからも各先生方からも出ておりますように、これ成立をしたとしても、なかなかまだ多くの国民の皆さんにはこの法案の意義や必要性というのはまだ十分に浸透していないと感じているところがあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 とにかく、先ほどから申し上げておりますように、百点満点とはなかなかいきませんが、第一歩を歩み出すということでありまして、しっかりと国民への説明責任を果たして理解を求めていくと同時に、対外的にも日本がこういう法制を取ったということをPRをして、実質的に、今までのことが繰り返して行われないようにやっていただきたいと思います。 今日、併せて経済安全保障のことも
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 先般の本会議質疑でも申し上げたところでありますが、自衛隊や海上保安庁の施設、あるいはまた原発など重要インフラの施設の周辺や国境離島といった安全保障上の重要な土地を敵対的な国家や勢力等から守ることは、世界では常識なわけであります。しかしながら、我が国においてはこの土地取得を規制する法律がなかったがために、安全保障上の要衝地が外国
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 政府としても一定の努力をされてきたのは認めるところですが、やっぱりなかなか難しいというのが正直、把握をするというのは難しいと思っているわけですが。 そこで、お聞きをしたいと思いますけれども、この法案が成立すれば土地等利用状況調査などをこれから行っていくということになるわけで、その調査の実施体制についてお聞きをしたいのですが、この法律案の所管は内閣府ですの
- 内閣委員会
○柴田巧君 心配をしているのは、先ほど最初にお述べになったように、その防衛省の…
○柴田巧君 心配をしているのは、先ほど最初にお述べになったように、その防衛省の周りの調査もなかなかうまくいかないという部分があって、今、この法案が成立をして、まあ内閣府だけでは現実難しい、そしてまた、防衛省の皆さんとも協力等々してということですが、本当にそれで十二分に体制が組めるかということを懸念をしているということなんですね。 本当に大丈夫かともう一回確認をしたいのと、これ、こういうふうには
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。しっかりと体制を組んでいっていただきたいと思います。 次に移ります。 事前届出についてでありますが、本法律案第十三条第一項における事前届出の対象となる権利は、所有権又はその取得を目的とする権利とされているわけですね。まず、この貸借権等の利用権を事前届出の対象としなかったのはなぜか。 また一方で、この有識者会議の中においては、不適切な利用については、土地等を所有
- 内閣委員会
○柴田巧君 全体として実効性が担保されるという言葉をよく使われるわけですが、私…
○柴田巧君 全体として実効性が担保されるという言葉をよく使われるわけですが、私どもの考え方として、さっきもちょっと触れましたが、やっぱり事前審査、取引規制というものはやっぱり大事なのではないかと思っていまして、問題がある、その事前届出は義務付けて、なおかつ、やっぱり問題がある場合は取引前にこの変更、中止の勧告や命令が出せる、あるいは必要があれば収用を、ことができるようにしていくというのは非常に大事
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非この問題も今後の検討課題の一つに挙げていただいて、状況を見なが…
○柴田巧君 是非この問題も今後の検討課題の一つに挙げていただいて、状況を見ながら、必要ならばまた措置をとっていただきたいと思います。 法案については取りあえず今日はこの辺にとどめさせていただいて、日本を取り巻く安全保障問題等についてお聞きをしたいと思います。 この法律案の趣旨説明でも大臣はこのように述べていらっしゃるわけで、我が国を取り巻く安全保障をめぐる環境が不確実性を増している状況に鑑
- 内閣委員会
○柴田巧君 そこで、本年三月の日米2プラス2で、台湾海峡の平和と安定について明…
○柴田巧君 そこで、本年三月の日米2プラス2で、台湾海峡の平和と安定について明記をされました。平和的な解決を望む一方で、先ほど申し上げたように、最悪の事態を想定するのは危機管理の要諦であるとすると、そういう台湾有事が起きても対応できるように、やっぱり日米共同計画の立案、訓練の実施などが必要ではないかと考えますが、この点はどうですか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあ公にできない部分も確かにあると思いますが、着実な準備はしておい…
○柴田巧君 まあ公にできない部分も確かにあると思いますが、着実な準備はしておいていただきたいと思います。 それで、この台湾有事が発生すれば、日本の領土であるこの、先ほど言った先島諸島等々も、尖閣諸島も含めですね、戦闘に巻き込まれる可能性が高いわけです。先に台湾に侵攻する前にそういったところを、中国からすれば、台湾の一部が尖閣だということになりますので、自分の領土だと主張すると思いますが、そこら
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほど浅田議員が午前中の質疑でもお話ししたように、無人島がドローン…
○柴田巧君 先ほど浅田議員が午前中の質疑でもお話ししたように、無人島がドローンのこの発着のそういった施設になったりすることなどなども想定もしなきゃいけない。そういう意味で、領土をしっかり守っていく、あるいはそういった無人島等、国境離島をしっかり守っていくのは非常に大事なことだと思っています。 この台湾有事が起きれば、台湾の在留邦人の安全をいかに確保し、避難させるかも問われてきますし、台湾からも
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 済みません、大臣、通告はしてないんですけど、今のこの問題に関連して、この法案の見直しの規定については、政府ではこう答弁しているわけですね。見直しの過程では、安全保障をめぐる内外情勢等を勘案しつつ、更なる政策対応の在り方について見直していくというか、そう述べていらっしゃるわけで、先ほどもそう室長おっしゃっていたと思いますが、となると、これ、仮にですが、台湾有
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこの辺で終わらさせていただきますが、やはり…
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこの辺で終わらさせていただきますが、やはり危機管理というのは非常に、最悪の事態を想定してやっぱり準備をしていくという必要があると思います。大地震は直前じゃないと分かりませんが、こういう有事はだんだん予見できる、不幸にして、なりつつあるということも頭に入れていただいて、そういう、最後は、しっかりと国家国民を守れるように努力をしていただきたいと思います。 終わり
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、事前届出の効果についてお聞きをしたいと思いますが、本法律案に…
○柴田巧君 次に、事前届出の効果についてお聞きをしたいと思いますが、本法律案に基づく事前届出をせずに所有権等の移転を行った場合、罰則の適用はあるわけですが、この所有権等の権利の移転自体は有効となるのか、仮に有効となるとすれば事前届出の効果はどの程度あるのか、内閣府にお聞きをしたいと思います。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算の是認に反対、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議案には賛成の立場で討論をいたします。 行政の無駄や不正が後を絶ちません。会計検査院の検査報告では、件数二百四十八件、金額にして二百九十七億円の国
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この委員会は、令和元年度決算の締めくくり総括ということですので、まず決算に関連して一つお聞きをしたいと思います。(資料提示) それは、この独立行政法人の繰越欠損金に関してであります。お手元に資料が、あるいはテレビを御覧の方はパネルが、見ていただければと思いますが、この会計検査院の検査によると、この独法三十法人四十三勘定の平成二十三事業年度末から令和元
- 決算委員会
○柴田巧君 いや、所管大臣、結構でございます
○柴田巧君 いや、所管大臣、結構でございます。 いずれにしても、平成二十六年に安倍内閣の際に独法改革、独法通則法の改正などがありました。一定の独法改革が進んできたと思っていますが、毎年毎年会計検査院からはこの独法に関する、今回は今申し上げた繰越欠損金でありますが、例えば前の年だと余剰資金を必要以上に抱えているという指摘がなされて、それがもう何年も何年も指摘を受けているわけであって、この独法をめ
- 決算委員会
○柴田巧君 いや、総理に求めた答弁でした
○柴田巧君 いや、総理に求めた答弁でした。結構でございます。 じゃ、次に、新型コロナ対策についてお聞きをしていきたいと思います。 私ども日本維新の会はどこの党よりも早く、この新型コロナに関しては去年の一月二十三日に対策本部を立ち上げました。そして、二月の三日に第一弾の提言を出して、これまで七回にわたって総理等にこの提言を出してまいりました。このうち、例えば入国制限の強化であったり、軽症者へ
- 決算委員会
○柴田巧君 国会でお決めしてくださいというお話でありますが、報道によれば、公明…
○柴田巧君 国会でお決めしてくださいというお話でありますが、報道によれば、公明党の山口代表とも会期延長のことでお話をされたやにも聞きますし、最大与党の総裁でもあります。何よりも、国民のために働く内閣だとおっしゃるわけですから、国会も国民のために働くためには、やっぱり先ほど申し上げたいろんな問題を片付くまではこれはやっぱり延長しておくというのが、ましてやこれから正念場になりますので、大事なことではな
- 決算委員会
○柴田巧君 計画を作るのが大事なのではなくて、あるいは立派な作文を書くことが大…
○柴田巧君 計画を作るのが大事なのではなくて、あるいは立派な作文を書くことが大事なのではなくて、やっぱりそれをスピーディーに実現をしていくと。してこなかったからこういう事態になっているわけですから、今回は掛け声だけで終わらないで、実のあるものに是非していただきたいと思います。是非このことを総理始め関係の皆さんにお願いをしていきたいと思います。 次に、台湾有事についていろいろお聞きをしたかったの
- 決算委員会
○柴田巧君 じゃ、最後の質問になりますが、総理は今週末、サミットに行かれます
○柴田巧君 じゃ、最後の質問になりますが、総理は今週末、サミットに行かれます。そこで、今外務大臣もおっしゃいましたが、今まで日米首脳会談でも明記されましたが、やはりサミットの場で台湾海峡の平和と安定の重要性はしっかりと主張されるべきだと思いますし、関係国のそうやって理解と協力を得ることが大事だと思いますが、初めて参加されるサミットの意気込みとともにお聞きをして、最後にしたいと思います。
- 決算委員会
○柴田巧君 時間が来たので終わりますが、しっかりとサミットで主張していただきた…
○柴田巧君 時間が来たので終わりますが、しっかりとサミットで主張していただきたいと思います。 終わります。
- 決算委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和元年度決算の是認に反対、令和元年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和元年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、そして、内閣に対する警告決議には賛成の立場で討論いたします。 反対する第一の理由は、行政の無駄や不正が後を絶たないことです。 会計検査院の検査報告では、件数二百四十八件
- 決算委員会
○柴田巧君 先ほども財務大臣はそうおっしゃって、お聞きをしておりましたが、これ…
○柴田巧君 先ほども財務大臣はそうおっしゃって、お聞きをしておりましたが、これから接種が拡大をしていけば、まあほかの国もそうですが、経済は回復の基調に向かっていくものと期待をしたいと思っていますし、他の国が接種率が高まるとそういう傾向にあるのは事実で、逆に言うと日本はその分遅れているわけですが、ただ、これからがコロナの闘いの胸突き八丁に差しかかると思うんですね。 そういう意味では、今、前年度の
- 決算委員会
○柴田巧君 ずっと一貫してそういう答弁を総理はされておるのは残念なんですが、先…
○柴田巧君 ずっと一貫してそういう答弁を総理はされておるのは残念なんですが、先ほども総理は経済あっての財政だということもおっしゃっておられるわけで、また、先ほど申し上げたように、他国ではもう四十五の国々がそういうことを既にやっているわけで、私たちも、未来永劫に五%にしろとか、これをゼロにしろとかということまで言っているわけではありませんので、是非、この消費減税を経済対策の大きな柱として日本でも是非
- 決算委員会
○柴田巧君 このロックダウン法制、私権をもし制限するならば、しっかりとしたやっ…
○柴田巧君 このロックダウン法制、私権をもし制限するならば、しっかりとしたやっぱりそういうセットで物事を考えていかなければ理解を得ることができないと思いますし、有効な対策を立てれないと思いますので、是非また検討をお願いをしたいと思います。 四番目、この通常国会の会期延長をやはりすべきだということを総理に先般提案をさせていただいたわけです。今お話をしてきましたように、この補正予算、あるいは消費税
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、小此木大臣に質問します。 自衛隊や海上保安庁の施設、原発など重要インフラ施設の周辺や国境離島といった安全保障上重要な土地を敵対的な国家や勢力等から守ることは、世界では当たり前のことです。ところが、我が国では土地取
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、反対の立場で討論いたします。 国家公務員制度改革については、平成二十年に設立した国家公務員制度改革基本法を踏まえ、二度の政権交代や三度の関連法案の廃案を経て、平成二十六年四月に、幹部職員人事の一元管理や内閣人事局の設置を柱とする国家公務員法等の一部を改正する法
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 障害を理由とする差別の解消の一層の推進を図るために本法が必要だというのは理解をするところでありまして、その上で、確認の意味も含めてお聞きをしていきたいと思います。かなり問題意識、各議員の皆さんと似通っていますので重なる部分もありますが、御容赦をいただいて、順次質問をしていきたいと思います。 まず最初、合理的配慮の提供の義務化に
- 内閣委員会
○柴田巧君 その上で、次の質問に移りたいと思いますが、とにかく、先ほど申し上げ…
○柴田巧君 その上で、次の質問に移りたいと思いますが、とにかく、先ほど申し上げましたように、事業者の皆さん、特に中小零細と言われる人はとりわけそうだと思いますが、この合理的配慮の義務化に当たって大変不安を覚えているというのが現実だろうと思います。 この義務化に当たって、合理的配慮の内容や合理的配慮の提供が過重な負担に当たる事例等について事業者にどのようにやっぱり周知を図っていこうとしているのか
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この義務化に当たって、中小の皆さんは訴訟…
○柴田巧君 先ほども触れましたように、この義務化に当たって、中小の皆さんは訴訟等のリスクが発生しないかなどなど非常に懸念されているところが多いと思います。 したがって、今も答弁ありましたが、合理的配慮って、何か分かるようで分からないのが現実だと思いますので、その考え方や具体例、あるいは過重な負担のケースなど、やっぱり分かりやすい形で事業者の皆さんにお示しをしていただいて、理解が深まるように、対
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 先ほどもちょっと触れましたが、合理的配慮の提供について、義務違反に対する制裁として罰則規定が設けられていないということになっているわけですが、これはどういう考え方にそもそも基づくものなのか、また、この罰則規定に頼らずにどのような形で、いかなる手段を用いて実効性を担保していくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりそういうことを用いてやって実効性を確保していただきたいと思…
○柴田巧君 しっかりそういうことを用いてやって実効性を確保していただきたいと思います。 次に、この障害者差別解消支援地域協議会についてお尋ねをしますが、この障害者差別解消法の第十七条には、地方公共団体の区域において障害を理由とする差別に関する相談及び該当相談に係る事例を踏まえた障害を理由とする差別を解消するための取組を効果的かつ円滑に行うために、この障害者差別解消支援地域協議会を組織することが
- 内閣委員会
○柴田巧君 先ほどの数字にもありますように、ちっちゃくなればなるほどなかなか設…
○柴田巧君 先ほどの数字にもありますように、ちっちゃくなればなるほどなかなか設置が難しいというか、困難性が見られるところでありまして、いろんな形でサポートをしながら、この設置が進むようにお願いをしたいと思います。 この本法律案では、国及び地方公共団体が障害を理由とする差別に関する相談に対応するため、人材の育成及び確保を行う責務を明確化することにしています。 この合理的配慮の義務化によって相
- 内閣委員会
○柴田巧君 この人材の育成、確保、非常に大事なポイントだと思いますので、しっか…
○柴田巧君 この人材の育成、確保、非常に大事なポイントだと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、障害者雇用についてお聞きをしたいと思うのですが、去年の六月の一日時点においては、民間企業で働く障害者というのは五十七万八千二百九十二人、雇用率は二・一五%となって、雇用者数は十七年連続で過去最多となりました。この雇用者、障害者雇用促進法に基づく民間企業の法定雇用率は二・二%
- 内閣委員会
○柴田巧君 少しちょっと落ち着いた面が出てきたというところもありますが、このコ…
○柴田巧君 少しちょっと落ち着いた面が出てきたというところもありますが、このコロナ禍における障害者のやっぱり雇用定着支援というのは非常に重要なことではないかと思っていまして、この新型コロナの感染拡大の防止のために障害者の方もテレワークでの業務が今進められているかと思います。このことは、通勤に困難を抱える方や対面が苦手な方にとっては業務がやりやすくなったという面もあるのだろうと想像しますが、一方で、
- 内閣委員会
○柴田巧君 この障害者の皆さんの雇用の定着の支援にまたいろいろと手を尽くしてい…
○柴田巧君 この障害者の皆さんの雇用の定着の支援にまたいろいろと手を尽くしていただきたいと思います。 この新型コロナの感染症の拡大によって休業を強いられ経営が厳しい場合であっても、法定雇用率が未達の場合の障害者の雇用納付金に免除や減免の制度がないわけですね、企業にとって。法定雇用率以上に障害者を雇用した場合には支給される調整金、報奨金等だけではなくて、こういうものがありますが、これだけではなく
- 内閣委員会
○柴田巧君 この新型コロナの感染状況はなかなかまだまだ落ち着いていきません
○柴田巧君 この新型コロナの感染状況はなかなかまだまだ落ち着いていきません。それに伴って障害者の方の雇用の状況も大変また厳しさが続くと思われますので、その確保や定着や、またいろんな手だてを講じてしっかりとやっていただきたいと思います。 次に、障害のある児童生徒のためのICTを活用した教育についてお尋ねをしたいと思いますが、この障害のある子供たちがその能力や可能性を伸ばしていくためには、一人一人
- 内閣委員会
○柴田巧君 障害を持つ子供たちのために、この教育支援、教育のICT化をしっかり…
○柴田巧君 障害を持つ子供たちのために、この教育支援、教育のICT化をしっかり推進をしていただきたいと思いますが、その際に特に重要になるのはこの特別支援教育に携わる教員への支援ではないかと思うんですね。 この特別支援教育では一人一人の障害の特性に応じたICTの活用が求められることから、教員に求められるこのICT活用スキルというのはおのずと高いものにならざるを得ないと思います。ですから、この特別
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 これがこの法案の最後の質疑ということになりますので、繰り返しになる部分も多々あるかもと思いますが、改めて大臣の御見解をお聞きをしてまいりたいと思っております。 とにもかくにも、この特例給付の所得制限を設けることについては、やはり子供が二人、三人欲しいという希望と裏腹に、そういったものを萎縮させてしまうことになりはしないかと
- 内閣委員会
○柴田巧君 大臣はそうおっしゃるわけでありますが、やっぱり全ての子育て世帯を社…
○柴田巧君 大臣はそうおっしゃるわけでありますが、やっぱり全ての子育て世帯を社会全体で支えていくという理念に照らせば、所得にかかわらず支給するのがやっぱりあるべき姿ではないかと、こう思うわけでありまして、この大綱を、これから検討の規定もあるしというお話ではありましたが、十二分に踏まえたものになっていないんではないかと思わざるを得ません。 次に、児童手当法との関係でお聞きをしたいと思いますが、こ
- 内閣委員会
○柴田巧君 しかし、子育て世帯、またこれから子供を産み育てようという家庭からす…
○柴田巧君 しかし、子育て世帯、またこれから子供を産み育てようという家庭からすれば、この児童手当法の趣旨から逸脱をするものではないかという受け止めの方が恐らく強いというふうに思います。 また、菅内閣のこの閣議決定、九月十六日にされていますが、この基本方針においても、少子化に対処し、安心の社会保障を構築することを掲げていますが、これの方針からしても、今回の児童手当の特例給付に所得制限を設けるとい
- 内閣委員会
○柴田巧君 なかなか大臣の見解とかみ合わないのであれですが、いずれにしても、今…
○柴田巧君 なかなか大臣の見解とかみ合わないのであれですが、いずれにしても、今申し上げてきたところから、趣旨とか方針からはやはりずれたものになっているのではないかという受け止めが恐らく強い、大きいものだというふうに受け止めております。 それからもう一つは、なぜ今やらなきゃいけないかというタイミングの問題ですね。これもしばしば取り上げられてきましたが、今は、改めて言うまでもありませんが、この新型
- 内閣委員会
○柴田巧君 同じような答弁を何回も聞くことになるわけでありましたが、いずれにし…
○柴田巧君 同じような答弁を何回も聞くことになるわけでありましたが、いずれにしても、先ほど申し上げたように、小手先で微修正を繰り返していく、びほう策の連続をやっていくというもう段階ではなくなってきているような気がいたします。 我々も、先ほど申し上げたベーシックインカムのことについて更にこの制度設計、精緻化をしていきたいと思っていますし、また、今日はこれ以上このベーシックインカムについて大臣と議
- 内閣委員会
○柴田巧君 NHKの番組だったと思いますが、先ほど言いましたように、イギリスは…
○柴田巧君 NHKの番組だったと思いますが、先ほど言いましたように、イギリスはこのヤングケアラーの研究の先頭を走っているというか、最初に取り組んだ国として知られていますが、そこのヤングケアラーの研究の第一人者とされるサセックス大学のベッカー教授は、記者が、これから日本でこの問題が本格化していく、支援策をまとめていくというに当たってアドバイスを求めたわけですね。その中でこの教授はどうおっしゃったかと
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非実施する方向で検討していただきたいと思います
○柴田巧君 是非実施する方向で検討していただきたいと思います。 報告書を、先ほど言いましたように、受けて、ちょっと私も読ませていただきましたが、具体的にどういう取組をするのか、ちょっとまだ見えていないところ多々ありましたので、お聞きを順次していきたいと思いますが。 子供の過度なケアの負担が表面化なかなかしづらいという面がありますが、何か埋もれてしまってなかなか外から見えにくいというのがある
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかりこの今申し上げた点やっていただきたいと思います
○柴田巧君 しっかりこの今申し上げた点やっていただきたいと思います。 それから、ヤングケアラーがいる家庭がやっぱり柔軟に家事や子育てサービスを利用する方法を明確にしていく必要があるのではないかと思っていまして、これまでいわゆるケアする人を支えるという視点が余りにも少なかったような気がいたしますけれども、今申し上げたように、そういった家庭が、ヤングケアラーがいる家庭が柔軟に家事や子育てサービスを
- 内閣委員会
○柴田巧君 続いて、このヤングケアラーは、どちらかといえば一人親家庭で非常に割…
○柴田巧君 続いて、このヤングケアラーは、どちらかといえば一人親家庭で非常に割合が多いという、調査報告書などにもあるわけでありまして、特にこの一人親家庭で、家事であったり兄弟の世話や兄弟の保育園等への送迎の割合が普通の家庭に、普通の家庭というか、ほかの家庭と比べると高くなっていると。 親に代わって幼い兄弟のケアをするヤングケアラーの姿が調査結果でも浮き彫りになっているわけでありますが、報告書の
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 あと、先ほども、もう既に各自治体で国に先んじていろんな対応、支援策、展開をしているところがあります。 例えば、埼玉では昨年の三月に全国で初めてとなるケアラー支援条例も施行していますし、神戸市では今年から、本年からヤングケアラーを支援する専門部署を設けて、相談窓口の設置や当事者同士の交流とか、情報交換の場の設置に取り組んでいると思っていますが、それぞれに事
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、この報告書を読んでいてちょっとよく意味が分からなかったのでお…
○柴田巧君 次に、この報告書を読んでいてちょっとよく意味が分からなかったのでお聞きをしたいと思うんですが、その先般まとめられた報告書の中に、「おわりに」だったかな、記載のある取組だけにとどまらず、引き続き、厚生労働省及び文部科学省の両省間の連携を緊密に図り、ヤングケアラーとその家族の将来のために切れ目のない支援を今後も進めていくというふうに書いてあるんですが、これ、記載のある取組だけにとどまらずと
- 内閣委員会
○柴田巧君 今回の調査、それを受けての報告書が出されて、これからの支援の在り方…
○柴田巧君 今回の調査、それを受けての報告書が出されて、これからの支援の在り方の概要というか大筋は見えてきたと思います。ただ、今いろいろお聞きをしてまいりましたが、まだまだ明確になっていない部分も多々あると思っていますので、これはまたスピードアップをしながら、また関係の機関と連携をしながら、有効なこの支援策が出てくるように取り組んでいただきたいと思います。 次にお聞きをしたいのは、このヤングケ
- 内閣委員会
○柴田巧君 そうやってまずは取組を始めながら、この法整備というのも一つ視野に置…
○柴田巧君 そうやってまずは取組を始めながら、この法整備というのも一つ視野に置いて、まずはやれるところからまず早めにやっていくということを私の方からも改めて求めておきたいと思います。 この問題については菅総理も、参議院の予算委員会、三月でしたかね、このヤングケアラーの複合的な要因に適切に対応できるよう、省庁横断のチームにおいて当事者に寄り添った支援につながるようしっかり取り組んでいきたいと答弁
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この報告書の前文、「はじめに」だったかな、こういうふうに書いてあります。子供らしい暮らしができずにつらい思いをしているヤングケアラーにとって青春は一度きりであり、施策についてスピード感を持って取り組んでほしいということが書いてありますが、スピード感を持って取り組んでいきたいということが書いてありますが、まさに国挙げてこの問題がようやくこの支援に向けて動き出し
- 内閣委員会
○柴田巧君 今御説明があったように、大変困窮をしている人が多いし、あるいは中退…
○柴田巧君 今御説明があったように、大変困窮をしている人が多いし、あるいは中退や離職や住まいが確保できないなどの状況に置かれている、大変厳しい状況に置かれているケアリーバーが多いというのが明らかになったわけですが、そういう意味でもこの退所後の支援が非常に不可欠だと思います。 この退所後の暮らしぶりの把握ですとか生活状況に応じた的確な支援というのをこれからしっかりやっていく必要があると思っていま
- 内閣委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、これから取組の中でこの適切な支援に…
○柴田巧君 済みません、ちょっと確認ですが、これから取組の中でこの適切な支援につなぐには、この相談支援の専門家の支援コーディネーターの設置なども大変有効なのではないかと思っていますが、今なかなかいろんな事情があってそういう配置が十分できていませんが、設置などもできていないところありますが、この点はどういうふうに考えていますか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございました
○柴田巧君 ありがとうございました。 おおよそ時間が来たので質問はこれで終わらせていただきますが、このヤングケアラーにしてもケアリーバーにしても、子供たちの置かれている大変厳しい状況があります。先ほど申し上げたように、子ども・子育て支援法は、一人一人の子供が健やかに成長することができる社会の実現に寄与するということになっているわけですので、こういった子供たちにもしっかり目を大臣も向けていただい
- 内閣委員会
○柴田巧君 なかなか、大胆なというお言葉を使われましたけれども、そうなっていな…
○柴田巧君 なかなか、大胆なというお言葉を使われましたけれども、そうなっていないのが現実で、また財源確保の在り方もそうなっていないと言わざるを得ないわけですが、私ども日本維新の会は、御承知のとおり、大きな時代の転換期の中にあるからこそ、やっぱりこれまでのような小手先の微修正であったり、びほう策の連続ではなくて、大きくあるべき姿を描いて、そこに向けて大胆な改革を断行していくときだという問題意識をいろ
- 内閣委員会
○柴田巧君 本当にこの子育て世帯からすれば、当初、菅内閣ができて、不妊治療の支…
○柴田巧君 本当にこの子育て世帯からすれば、当初、菅内閣ができて、不妊治療の支援の拡充などが打ち出されて、大変期待感があったと思います。しかし、こういう法案が出てきて非常にがっかり感がかなり強いのではないかと思いますし。 先ほどからもいろいろお話があるように、この子育て施策の統一感というか今後の見通しもなかなか立たないと、そしてこの予算も、どこかから取ってくるというのではなくて、子育て支援の中
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、先ほども取り上げられましたが、防衛省・自衛隊による大規模接種についてお尋ねをしていきたいと思います。 このワクチン接種を進めていく、促進をさせるということは大変重要なことだと思っておりますが、この自衛隊・防衛省による大規模接種は非常に政府内では検討してこられたんだろうと。先ほども答弁ありましたが、初め聞いたとき
- 内閣委員会
○柴田巧君 まあそのワクチンの面ではそうやって区別をすることが可能なのでそこら…
○柴田巧君 まあそのワクチンの面ではそうやって区別をすることが可能なのでそこら辺の混乱は余り起きないのかもしれませんが、今日の新聞などにも出ておりましたが、二重で予約するということなどは十分あり得るのではないかと思っていまして、自治体でも予約をし、その今大規模接種の会場でも予約する。今のところその大規模接種の予約システムと連携はできていないと。したがって、この二重予約というのは防ぐの非常に難しいん
- 内閣委員会
○柴田巧君 それでも非常に不安が拭えないところがあるんですが、実際始まるまでに…
○柴田巧君 それでも非常に不安が拭えないところがあるんですが、実際始まるまでにまだ若干日がありますので、そういった不安など、あるいはそういったことが具体的に起きないような手だてもよく考えていただきたいと思います。 それで、大臣、済みません、そもそも論なんですけど、そうやって自分の地元で受けれるのに、まあそれは考え方なんでしょうが、大規模接種の、東京の場合は一都三県ですか、わざわざその都心まで例
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 じゃ、次、質問に移りますというか、この大規模接種の運営の在り方とオペレーションの在り方についていろいろお聞きをしたいと思いますが、当初はまだ、例えば東京の場合だったら五千人ぐらいからスタートするんですかね、一応一万人を目指してやっていくということですが、それにしても、いずれにしても大変大きな人数になると思いますが、予約を受け付けるのでおおよそ上手にさばいてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思いますが
○柴田巧君 しっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 心配をしておりますことのもう一つは、こうやって大規模接種を三か月間ですか、やっていく間に、大体夏にはいつも日本は災害が起きることがよくあるわけで、大規模災害というのは大体夏場が多いわけですが、もし大災害、自然災害等が起きた場合にこの接種作業というか、計画に非常に支障を来すということになるんではないかと想像したりしますが、この辺はどういう
- 内閣委員会
○柴田巧君 何が起きるか分からない中でしっかり、この予定どおりいくかどうか、し…
○柴田巧君 何が起きるか分からない中でしっかり、この予定どおりいくかどうか、しっかりと取り組んでいただきたいと思いますが。 ちょっとやや具体的なことを、通告はしていないことも含めて、せっかくの機会なので今お聞きをして、気付いたことなどをお聞きをしたいと思いますが。 そもそもとして、今、東京は自衛官二百八十人、大阪百九十人その派遣をされるということですね。私のちょっと記憶が間違っていなければ
- 内閣委員会
○柴田巧君 影響がないという今のところの答弁でしたが
○柴田巧君 影響がないという今のところの答弁でしたが。 医官、このちょっと確認ですが、教えていただきたいんですが、医官、これから実際に当たられる医官、看護官の方は、そういう医療従事者の方は、これは大規模接種というか、相当多くの人にこれから三か月間接していくわけですが、二回の接種は、もう既にワクチン接種は終わっている方々というふうに理解してよろしいんでしょうか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 できることなら、これから相当の数の皆さんに接することになるかもしれ…
○柴田巧君 できることなら、これから相当の数の皆さんに接することになるかもしれませんので、そこら辺はしっかり取り組んでいただきたいと思いますが。 これ、もう一つ確認ですが、こうやって予約で、ネットなどで予約で受けると。そうすると、じゃ、この日は、前日で締め切るということ、どういう形になるのか。それによって人員が、少ないのにたくさん用意していても、医官の方、看護官の方、あるいはいろいろスタッフの
- 内閣委員会
○柴田巧君 やってみていろいろなまた体制の見直しとかも出てくるんだろうと思いま…
○柴田巧君 やってみていろいろなまた体制の見直しとかも出てくるんだろうと思いますが、スムーズにこの接種作業が予定どおり所期の目的を達せるように取り組んでいただきたいと思います。 そこで、この大規模接種ですが、少しずつやっていきながら、東京は一万人、大阪は五千人を想定しているわけで、これが本当は、本当にこのスタッフもしっかりそろって、初めてやることですから不確実な点も確かにあろうかと思いますが、
- 内閣委員会
○柴田巧君 これは二十四日から始まっていくということです
○柴田巧君 これは二十四日から始まっていくということです。もう余り日はありませんが、まだまだ今答弁をお聞きをしても大丈夫かなというところがなきにしもあらずですけれども、しっかりと進めていっていただきますように、また、いろんなことを、情報を、こうしますとか、変更するときはこう変えますとかいうことも適宜示しながらやっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、先ほどからも話が出ておりますよう
- 内閣委員会
○柴田巧君 なかなか、地方の現場もその七月末までになかなか完了できないところも…
○柴田巧君 なかなか、地方の現場もその七月末までになかなか完了できないところも幾つも出てくると思いますが、七月の末か八月の上旬かは別にしても、なるべく早く目的が達成されることを、ためにも、大臣にもしっかり頑張っていただきたいと思います。 大臣への質問はこれでありませんので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、今接種が進んでいるこのファイザーの…
○柴田巧君 次の質問に移りたいと思いますが、今接種が進んでいるこのファイザーのワクチンは、医療従事者の人に対して、対象に先行接種を行ってきました。これは、ワクチンの接種によってその接種後の状況を、接種した部位の腫れとか痛みとか発熱とか頭痛とか、そんなものを情報提供するために行われたものであって、この結果は厚労省のホームページにもアップをされているものと承知をしておりますが、今もあったように、これか
- 内閣委員会
○柴田巧君 やはりこのモデルナ等についても、この接種後の継続的な健康状況調査と…
○柴田巧君 やはりこのモデルナ等についても、この接種後の継続的な健康状況調査というのは必要なのではないかと。国民もある意味ファイザーのときはそういうことをして、今度新しいのはしないというのは非常に不安に思ったりするのではないかと思うので、是非やっていく、やって健康観察などのデータをしていくべきだと思いますが。 この二十四日から始まる大規模接種を受けられる方には、今のところはそういう調査をお願い
- 内閣委員会
○柴田巧君 今月の末にも承認の方向で動いているわけですから、このモデルナ等につ…
○柴田巧君 今月の末にも承認の方向で動いているわけですから、このモデルナ等についても、この健康観察とかそういったことをどう具体的にしていくか、しっかり早急に検討をしてもらいたいと求めておきたいと思います。 時間も余りなくなってきましたので、ちょっと少し飛ばしてというか、八番の質問に移りますが、先ほどもワクチンの、取り上げられておりましたが、重なる部分もありますが、お聞きをしたいと思いますが。
- 内閣委員会
○柴田巧君 最後の質問にもうしたいと思いますが、この新型コロナワクチンに係る特…
○柴田巧君 最後の質問にもうしたいと思いますが、この新型コロナワクチンに係る特許の一時停止についてお聞きをしたいと思いますけど。 WTOにインドとか南アフリカがこの提案をしたものでありますが、アメリカもそれを認めるような今立場になりつつあると言われていますけれども、そこで、このWTOでこのワクチンの特許放棄が合意に至るかは今のところ不明ですけれども、国産ワクチンの開発を支援している日本政府とし
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
- 本会議
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたデジタル改革関連法案について、賛成の立場で討論いたします。 我が国では、二〇〇〇年のIT基本法以降、デジタルガバメントを目指して幾つもの法律が制定され、計画が策定されてきました。また、この二十年の間、毎年約一兆円程度デジタル政策に投じられてきましたが、オンラインで完結できる行政手続は僅か七・五%と、デジタ
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 バッターも五人目になってくると、大体ちょっと似通ったのが多くなって、繰り返しの部分あるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 質問に入る前に、まず私どものこの法案に対する基本的な考え方を申し上げておきたいと思いますが、御承知のように、私ども日本維新の会は、かねてより身を切る改革というのを主張をしてきました。コロナ禍
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 重ねてちょっとお聞きしますが、これからまたいずれ根本的な議論をやっ…
○柴田巧君 重ねてちょっとお聞きしますが、これからまたいずれ根本的な議論をやっていく必要が出てくると思いますが、その際に当たって、やはり各会派の意見を集約してそういう作業をやっていく、なければならない、それがあるべき姿だ、そういうふうには考えていらっしゃるかどうか、一応御認識を改めてお聞きをします。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 是非、今おっしゃったように、しっかりやっていただきたいと思いますが
○柴田巧君 是非、今おっしゃったように、しっかりやっていただきたいと思いますが。 それで、次の質問に移りますけれども、先ほど時間の余裕はあったんだということもおっしゃいましたが、やはりこの成立過程にいろいろな問題があったのではないか、それは否定できないのではないかと思っていまして、今もありましたが、この参議院改革協議会選挙制度専門委員会で一年間、計十七回にわたって議論した中でも全く議論していな
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 法案は五本あったと思いますので、それなりにやっぱりタイトなものにな…
○柴田巧君 法案は五本あったと思いますので、それなりにやっぱりタイトなものになったのではないかと想像しますが、いずれにせよ、提出された自民党の責任は大きいということを改めて指摘をしておきたいと思います。 今回の事案は本当に何か不思議で、理解に苦しむところがいまだにあるわけですが、後で法制局にはまたお聞きをしますが、先ほど石川議員からも総務省にお尋ねなりましたが、総務省の対応もどうも合点がよくい
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 そうなんですね
○柴田巧君 そうなんですね。対応している、でも、していないというのは分かるわけですよね。だから、それをどうしてほったらかしに放置していたのかというのはちょっといまだに理解に苦しむんですが、何か触っちゃいけないという強いプレッシャーでもあったのでしょうか。もう一回、その理由を改めてお尋ねをしたいと思います。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 本当に不思議でかなわないんですが、この選挙をあずかっている、執行す…
○柴田巧君 本当に不思議でかなわないんですが、この選挙をあずかっている、執行する立場だという、それをやっぱり忘れてもらっちゃ困ると思いますので、改めて厳しく申し上げておきたいと思います。 それで、この放置されていた間、二年以上ということになるかと思いますが、今ほど触れましたように、参議院の通常選挙もありました、元年にですね。これがまた先般は衆参の補欠選挙などがありましたが、これはちょっと確認の
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 本当にあってはならないことが起きている、起きたわけで、本当に遺憾な…
○柴田巧君 本当にあってはならないことが起きている、起きたわけで、本当に遺憾なことだと言わざるを得ません。 とにもかくにもこういったことがしっかりないように、再発の防止に特に法制局には努めていただきたいと思います。 我々も、議員立法、今年はまだ、今回はまだ数十本程度ですが、一国会百本を目指していつも頑張っていましたので、頑張っておりますので、法制局さんには大変お世話になっている立場ですが、
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 済みません、ちょっと聞き漏らしているかもしれませんが、正式に再発防…
○柴田巧君 済みません、ちょっと聞き漏らしているかもしれませんが、正式に再発防止チームというのを立ち上げていろいろ作業を進めているということでいいんでしたっけ、ちょっと確認です。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 役所でも今回たくさん法案のミスが起こりましたが、やはりこのプロジェ…
○柴田巧君 役所でも今回たくさん法案のミスが起こりましたが、やはりこのプロジェクトチームといいますか、再発防止チームをすぐつくられましたね。それを思うと、その法制局の取組というのは非常に何か、これからの改善をしっかりやっていこうというちょっと意欲が余り感じられないので、ここはやっぱりしっかり早急にそういうものを立ち上げられるべきではないかと、そして何が本当に必要かという論点整理をして作業に取りかか
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 それから、先ほども石川先生からもありましたが、やはり、このITやA…
○柴田巧君 それから、先ほども石川先生からもありましたが、やはり、このITやAIなどの最新の技術を活用して条文の不整合の発生を防ぐということもやっぱり検討していく時代になったと思います。今回、各役所で法案のミスがありましたが、これはなかなかすぐにというわけではなくて中長期的な課題だと、その中でも指摘はしている役所もありましたが、やはりこういう時代に、今になってまだアナログ的な手法を取って、声を出し
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 とにかく再発防止チームをしっかりつくって、まず何が必要なのか、どう…
○柴田巧君 とにかく再発防止チームをしっかりつくって、まず何が必要なのか、どういうふうに組織の情報共有の在り方を変えていくべきか、あるいはどのような最新技術をもってこの不整合を防いでいくかということなど、いろいろ宿題もあると思いますので、早急に取りかかって、こういうことが二度とないようにお願いをしたいと思います。 いずれにしても、この公職選挙法は民主主義の根幹である選挙制度に関わる法律でありま
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 とにもかくにも、この委員会でこういう条文のミスの議論をこれだけの時…
○柴田巧君 とにもかくにも、この委員会でこういう条文のミスの議論をこれだけの時間を使ってもうやらないように是非していただきたいと思いますし、我々も法制局にはいろいろお願いをする立場でありますから、我々自身もしっかり緊張感を持ってやっていきたいと思います。 これで、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 日本維新の会は、かねてより身を切る改革を主張してきました。このコロナ禍により昨年五月から実施されている国会議員の歳費の二割削減において対象外となりました議員の期末歳費について三割相当額を党において集め、被災地などへの寄附を行っています。身を切る改革の立場
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、まず最初に、いわゆるEBPM、エビデンス・ベースド・ポリシー・メーキング、証拠に基づく政策立案ということについてお聞きをしていきたいと思います。 最近、このEBPM、しばしば耳にするようになってきたわけですが、政策手段と目的の論理的なつながりを明確にし、このつながりの裏付けとなるようなデータ等のエビデンスを可能な限り求め、政策の基本的な枠組み
- 内閣委員会
○柴田巧君 今、最後にもおっしゃったように、政策の質を上げていくというところに…
○柴田巧君 今、最後にもおっしゃったように、政策の質を上げていくというところに一つの大きな重点があるんだろうと思いますが。 我が国においては、いわゆる統計不正が一つの大きな契機としてこのEBPMが進められてきたという経緯があると承知をしていますが、二〇一七年五月に統計改革推進会議の最終とりまとめにおいて、このEBPM推進に係る取組を総括するEBPM推進統括官(仮称)を置く、また、この政府横断的
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、先ほどもちょっと触れましたが、このEBPMの推進に当たって中…
○柴田巧君 次に、先ほどもちょっと触れましたが、このEBPMの推進に当たって中心的な存在となるのは各府省に設置された政策立案総括審議官でありますが、この活動に対してどのような支援が行われているのか、お尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 この数年の間、今答弁されたようなEBPM推進がされてきたところであ…
○柴田巧君 この数年の間、今答弁されたようなEBPM推進がされてきたところでありますが、このEBPM、大臣にお尋ねをしたいと思いますけれども、これを推進していくということは、政府のデータ戦略に基づくデジタルガバメントの実現であったり、あるいは情報の活用による公共分野におけるサービスの多様化などを掲げる、いわゆるデジタル社会の形成に大いに資するものと考えますが、どういうふうに考えていらっしゃるか。
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 とにもかくにも、この最良の知見を生かさないまま、いわゆるエピソードベースで事実が踏みにじられたり、あるいは政策判断が故意にゆがまされたりすることが続くと、民主的な政策議論というのも進化をしてこないと思っています。 やはり、いわゆる勘とか経験あるいは思い込みから、エビデンスに基づく政策形成というものを図る時代に来たと思っていますし、このEBPMを推
- 内閣委員会
○柴田巧君 このデータガバナンスを確保するために、今ちょっと触れられましたが、…
○柴田巧君 このデータガバナンスを確保するために、今ちょっと触れられましたが、一つ大きなあれは、やっぱりこのEBPMに係る人材の確保、育成というのは非常に大事な点だと思っております。この点はどういうふうに取り組んでいくのか、お尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 これからEBPMを更に推進をしていくということになれば、今申し上げ…
○柴田巧君 これからEBPMを更に推進をしていくということになれば、今申し上げたように、データガバナンスをしっかり確保していく、そして人材の育成、確保していくというのは非常に重要なことだと思っております。 とにかく、政府内のデータの品質を管理、保有、保存というか、していくと同時に、これは民間ホルダーとのいろんな連携もこれから大事なことになりますから、そういう意味でも非常に行政の側にレベルの高い
- 内閣委員会
○柴田巧君 システムというものは、いろんな改善もしながらよりいいものにしていく…
○柴田巧君 システムというものは、いろんな改善もしながらよりいいものにしていくというものですが、役所の方は、一回決めたのはこれもう正しいんだといってなかなか誤りを認めないという文化があるわけですが、これからデジタル化できれば変わっていく部分もあるかもしれませんが、いろんな現場の声もしっかり聞いて、直す必要のところがあればちゅうちょなく直していくというのは非常に大事なことですし、今日はちょっと厚労省
- 内閣委員会
○柴田巧君 今も答弁では各国の状況を注視してというお言葉でした、答弁でしたが、…
○柴田巧君 今も答弁では各国の状況を注視してというお言葉でした、答弁でしたが、ずっとこの二か月ぐらい同じ答弁です、基本的には。 しかし、先ほど申し上げたように、どんどんどんどん世界はそういうものが広まっているのは事実であって、心配しますのは、このワクチンでいうと、国内開発も遅れている、接種も遅れている、そしてこのパスポートも遅れるということになると、もうワクチン三連敗になると言っても過言ではな
- 内閣委員会
○柴田巧君 大臣、ワクチン接種のシステムのこと、あるいはパスポートのことについ…
○柴田巧君 大臣、ワクチン接種のシステムのこと、あるいはパスポートのことについても御答弁いただきまして、ありがとうございました。是非しっかりとそのことについても対応していただきたいと思います。 いずれにしても、時間が来ましたので、おおよそ来ましたので終わりますが、このデジタルデバイドが起きないように、デジタル弱者が発生しないように、しっかりとこの面の取組もやっていただきますことをお願いを申し上
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。午前中に引き続いて、よろしくお願いをします。 この法案の最後の十五分の質問ということになりますので、これまで質問をさせていただいて答弁を頂戴している中で、改めて更にお聞きをしたいということなどもありますので、よろしくお願いをしたいと思いますし、ちょっと時間の関係がございますので、お手元の質問要旨の十二番の方から、行政の手続コストの削減の方からお聞きをしてい
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 やはり物事は初めが肝腎でありまして、デジタル庁が、そこができるだけ早期にしっかりとした目標とその工程表、スケジュール感をしっかり示してやっていただきたいと思います。 次の質問に移りますが、今、最後に大臣、後半でおっしゃったところともちょっと関わるかもしれませんが、大臣はあるインタビューの中で、デジタル庁は規制改革の象徴であり、成長戦略の柱というふうに述べ
- 内閣委員会
○柴田巧君 河野大臣とまた二人三脚で是非規制改革を進め、この成長戦略をリードし…
○柴田巧君 河野大臣とまた二人三脚で是非規制改革を進め、この成長戦略をリードしていけるように是非お願いをしたいと思います。 次に、これも大臣に四月の二十日のこの委員会でお聞きをしたことに関連をするものですが、非常に、国民目線というか利用者目線に立っていくためには、デジタル施策の検証、評価が非常に重要だと。いろんなことを透明性を高めて公開をして、次の施策に、反省すべきところがあれば次の施策に展開
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、この利用者の認知度、あるいは満足度を気にするというのはまさに…
○柴田巧君 是非、この利用者の認知度、あるいは満足度を気にするというのはまさに利用者目線そのものだと思いますので、これがこれまで欠けていたところだと思いますと、なおさらしっかりそういったことに取り組んでいただきたいと思います。 次の質問に移ります。 このデジタル社会形成基本法第九条においては、法案の第九条においては、このデジタル社会の形成に当たって、民間が主導的役割を担うことを原則として、
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどからも触れていますように、この改革によって民…
○柴田巧君 いずれにしても、先ほどからも触れていますように、この改革によって民間の活力がもっともっと引き出していけるような、そして新たな価値を生み出していけるような、経済の活性につながるようなことにつながっていくように是非していかなければならないと思っていますが。 次は、先ほどもどなたかからも質問あって、ちょっと重なる部分もあるんですが、同じくデジタル社会形成基本法案では、この実印や印鑑の証明
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非更なるこの見直しも考えていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非更なるこの見直しも考えていっていただきたいと思います。 最後になると思いますが、この押印廃止によりいろいろな手間暇が省ける、あるいは役所などに行かずに行政手続が済ませることになるのは結構なことなんですが、一方において、このことによって成り済ましや文書偽造というものも起きる可能性があるという心配があります。この点はどういうふうに防いでいくのか、お聞きをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、この法案成立がゴールではありません…
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、この法案成立がゴールではありませんので、デジタル敗戦からしっかり立ち上がれるように頑張っていただきますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず、デジタル庁についてお聞きをしたいと存じます。 本会議でも、また先週のこの委員会でもデジタル庁の、ついてお聞きをしてきました。というのも、前にも申し上げましたように、このデジタル庁が本当に期待された仕事ができるか、機能を果たせるか、これがこのデジタル社会を形成していけるか否かの一番のポイントだと考えますので、このデジタル庁の在り方、人材や仕事ぶり
- 内閣委員会
○柴田巧君 いろんな組織も今までにない文化でつくっていく必要があると思いますし…
○柴田巧君 いろんな組織も今までにない文化でつくっていく必要があると思いますし、今どうしてもデジタル庁というとこの高度IT人材のことにばっかりに集中しがち、関心が行きがちなんですが、例えばデンマークとか韓国とかこのデジタル庁的な組織を持っているところ、そして成功を収めているところは、そういう人材はもとよりですが、やはり医療とか教育とか金融とか法律とか、そういう専門家も登用しているわけですね。このI
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 この重点計画が大変大きな意味を持ってくると思っていますが、この作成に当たっては、三十七条の四項で、内閣総理大臣は、サイバーセキュリティ本部及び個人情報保護委員会の意見を聴いて重点計画の案を作成し、閣議の決定を求めなければならないとされています。また、この第五項では、地方自治に重要な影響を及ぼすと考えられる施策について定めようとするときは、都道府県知事を始め議
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり国民各界各層のいろんな意見も聞…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり国民各界各層のいろんな意見も聞いていただいて、これまでのデジタル政策の失敗は、やはり国民目線というか利用者目線が欠けていたというところがありますので、しっかりそういう場面をつくっていただきたい、そして、良いものはまた取り入れていただきたいものだと思います。 次に、デジタル化というのは、このやっぱり行政改革、規制改革と一体となってやっていくべきもの
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、行政の業務を単にデジタル化、デジタルに置き…
○柴田巧君 今大臣答弁されたように、行政の業務を単にデジタル化、デジタルに置き換えるだけのそういう旗振り役だけではなくて、やはり前例の踏襲主義とかあるいは旧態依然とした規制を打破をしていくと、そして、省庁横断的な行革を断行するための手段としてこのデジタル技術の導入や標準化、共通化を主導するというのがやっぱりあるべきデジタル庁の姿ではないか。他国でもそういうことで成功を収めているわけですので、是非こ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 いずれにしても、この重点計画は今までにない大変重要なものになってくると思います。しっかり丁寧に、作成するに当たっては関係機関の、民間も含めていろいろ声を聞きながら、聴取をしながら作っていただき、いろんな施策を前に進める、やっぱり、何というか、起爆剤というか大きなマスタープランに是非していただいて、勧告権を行使しなくていいような中でしっかりと前に進んでいくよう
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本国内ではそういう取組を是非進めていただきたいと思いますと同時に…
○柴田巧君 日本国内ではそういう取組を是非進めていただきたいと思いますと同時に、このDFFTの提唱者として、我が国のこの安全で信頼性の高いデータの越境ルール、越境移転ルールを、価値観を有するこの国々とともにやっぱり推進をしていく必要があると思っていまして、だんだん理解もされつつあるというふうな認識はありますが、このDFFTというコンセプトに基づき、このデータ戦略を策定、具体化し、グローバルなルール
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非、この日本が提唱したDFFTというコンセプトに基づいてグローバ…
○柴田巧君 是非、この日本が提唱したDFFTというコンセプトに基づいてグローバルなルール形成に日本がリーダーシップをこれからもしっかりと発揮してもらえる、発揮するように努力をしていただきたいと思います。 では次に、防災のデジタル化について残りの時間やらせていただきたいと思いますが、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を目指すということでありますけれども、いろんな社会問題を解決していく上でデ
- 内閣委員会
○柴田巧君 被災者支援、手続の迅速化であったりですね、今もありましたが、被災者…
○柴田巧君 被災者支援、手続の迅速化であったりですね、今もありましたが、被災者の負担の軽減、あるいは感染症対策にも効果があるということなんだと理解をしましたが、同じくこの今年度の予算の中には被災者生活再建支援制度データベースの整備に係る所要の経費も、費用も計上されております。よく似た名称ではありますが、これは被災者や行政機関窓口がワンストップで簡易に検索可能なウエブ等を構築、提供するものと承知をし
- 内閣委員会
○柴田巧君 時間が来ましたので、まあほかにも質問ございましたが、とにかくこのデ…
○柴田巧君 時間が来ましたので、まあほかにも質問ございましたが、とにかくこのデジタル化を進めることで、防災の面において、先ほど申し上げたように被災者の生活再建に資するように、また、ちょっと質問できませんでしたが、災害弱者とか、あるいはそういった方々、要援護者の避難誘導に資するとか、そういったものをしっかりとまた取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございま
- 内閣委員会
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、衆議院での修正についてお尋ねをしたいと思いますが、今日はお忙しい中、衆議院での修正案の提出者の方々に来ていただき、ありがとうございます。 私ども日本維新の会は、結党以来、マイナンバーのフル活用を通じた、これ、透明で公正公平な経済社会の構築を目指してきました。そういうことからも、今般のこのデジタル改革関連法案、遅きに
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。いい修正になったと評価をしております。 今あったように、所得と資産を捕捉をした上で、取るべきところから取り、手を差し伸べるべき方にしっかり手を差し伸べていくと、こういうことがしっかりできるようになると思うわけですが、それで、私も足立提出者の答弁を聞いていて感じたのですけれども、何でこの公正な給付と負担の確保という大事な点がそもそも政府原案に抜けていたのか、済み
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、この修正によって透明で公正公平な経済社会がより構築…
○柴田巧君 いずれにしても、この修正によって透明で公正公平な経済社会がより構築しやすくなったというのは間違いないと思っておりますので、いい修正をしていただいたことに感謝を申し上げ、関係の皆さんにも御礼を申し上げたいと思います。 一応これで衆議院の方の修正のあれは終わらせていただきますので、提出者の皆さんには御退席いただいて結構です。委員長、お取り計らいの方、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○柴田巧君 次に、デジタル庁についてお聞きをしていきたいと思います
○柴田巧君 次に、デジタル庁についてお聞きをしていきたいと思います。 このデジタル改革関連法案の一番の肝というか、これはやっぱりデジタル庁だというふうに思っていますが、これが要だと思いますが、これがやっぱりしっかり司令塔的機能を果たせるか否かが目的を達せられるかどうかということだと思います。 したがって、デジタル庁の組織、あるいは人事体制、人材のこと、あるいは機能等について幾つかお尋ねをし
- 内閣委員会
○柴田巧君 分かりました
○柴田巧君 分かりました。 次に、じゃ、このデジタル庁がいかに国民にとって利便性の高いシステムを整備していけるかということをお聞きをしたいと思いますけど、これまでの我が国のデジタル政策の失敗というか、まあ、いろんな要因が、背景があるとは思いますが、やはり一つは、利用する側ではなくて供給する側、役所の例えば計画を達成していくためとか、それが優先されてきた、供給者側が優先されてきたというところがあ
- 内閣委員会
○柴田巧君 ありがとうございます
○柴田巧君 ありがとうございます。 その利用者目線というか国民の利便性の高いものにしていくには、国民に対するこの透明性と説明責任の徹底というのが非常に大事なことだと思うんですね。 デンマークとか韓国は非常に電子政府のランキングでいっても一位、二位ぐらいを占めるところですが、そこの、正式名称ちょっとあれですが、デジタル庁的な司令塔の組織なんかを見ていても、デジタルガバメントの計画や予算の決定
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、このプロセスを透明化していく、そして、…
○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、このプロセスを透明化していく、そして、いいことも悪いことも含めて国民にオープンにして、それをまた次の施策に取り入れていくということをしっかりやっていただきたいと、注視をしていきたいと思います。 次に、人材関係、IT人材についてお聞きをしますが、独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センターのこのIT人材白書二〇二〇によれば、IT人材が大幅に不足している又は
- 内閣委員会
○柴田巧君 大臣おっしゃったように、今までとは違うこの組織文化をつくっていく、…
○柴田巧君 大臣おっしゃったように、今までとは違うこの組織文化をつくっていく、あるいは非常に魅力的な職場に、やりがいのある、今までのない形で進めていただくというのは非常に重要だと思いますし、アメリカなどでは、政府や自治体のそういう仕事に携わった経験は非常にキャリアアップにつながるという環境づくりをしていますので、こういったことも頭に入れてまた進めていただければと思います。大変、人材の獲得、これは今
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います
○柴田巧君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 人材に関連して、これは内閣官房にお尋ねをしますが、デジタル改革関連法案のワーキンググループの議事要旨によれば、地方でのデジタル人材の育成のために、地方の大学やいわゆる高専においてもこのIT人材を育成できる政策パッケージをデジタル庁が主導で整備する必要が指摘をされていたところですが、これを受けて具体的な仕組みを何か検討しているということがあるん
- 内閣委員会
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います
○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います。 次に、本法案では、デジタル庁の設置から十年後にその在り方について検討を加えるということになっているわけですが、先ほど大臣も柔軟にいろんなことに対応していくとおっしゃったんですけれども、特にこのデジタルの技術の進歩はどんどんどんどん速いというかテンポが激しくなっている中で、柔軟にそれこそ対応するには十年というのは非常に長いのではないか、それこ
- 内閣委員会
○柴田巧君 今大臣もお答えになったように、本当にテンポが激しいので、柔軟に検討…
○柴田巧君 今大臣もお答えになったように、本当にテンポが激しいので、柔軟に検討できる、柔軟な規定にやっぱりしていくというか、柔軟な対応が必要だということを改めてまた申し上げておきたいと思います。 次に、これ先ほども取り上げられたんですが、お聞きをしたいと思いますけど、本法案においては、マイナンバーカードの所持者であっても、転出手続はオンラインで行えることになっているのに転入手続は役所の窓口に行
- 内閣委員会
○柴田巧君 正直、技術的にはすぐにでもできるのではないかと、他の国もこういうこ…
○柴田巧君 正直、技術的にはすぐにでもできるのではないかと、他の国もこういうことを当たり前にやっているので、十分できるものというふうに思っているんですが、今の答弁では技術的に可能になればということですが。 これ、大臣に通告していませんが、ちょっと御見解をお聞きをしますが、この法案が通れば大臣に勧告権が与えられます。今のように、なかなか、結局やれるはずなのにいろんな理由をもってやらないというよう
- 内閣委員会
○柴田巧君 まさにあっぱれな答弁だったと感服をいたしました
○柴田巧君 まさにあっぱれな答弁だったと感服をいたしました。是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、本法案では各種国家資格のマイナンバー制度を利用した登録手続等が規定をされておりますが、現時点では登録情報の利用が規定されていない国家資格について今後どのように利用を促していくのか、これは大臣にお尋ねをしたいと思います。
- 内閣委員会
○柴田巧君 関係の皆さんの意向も聞き、まあ、今おっしゃったように、国家資格です…
○柴田巧君 関係の皆さんの意向も聞き、まあ、今おっしゃったように、国家資格ですから、なるべく広範に使えるようになるのがいいかなと思いますので、取組をまた強めていただきたいと思います。 さて、この法案についての最後の質問になりますが、この法案では公的給付支給等口座の登録を任意としておりますけれども、支給の迅速化や効率化、事務負担の軽減は、多くの国民が公的給付支給等口座の登録を行うことが必要という
- 内閣委員会
○柴田巧君 国民の登録が進むように、またいろいろな取組、推進方法をしっかりやっ…
○柴田巧君 国民の登録が進むように、またいろいろな取組、推進方法をしっかりやっていただきたいと思います。 では、法案に続いて、警察行政、そして刑事手続のデジタル化についてお尋ねをしたいと思いますが、昨年十一月に、マイナンバー制度及び地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループで、運転免許証については令和六年度末にマイナンバーカードとの一体化を開始する、双方のシステムを連携させることにより、住所
- 内閣委員会
○柴田巧君 保険証のように土壇場になって延期するということのないようにしっかり…
○柴田巧君 保険証のように土壇場になって延期するということのないようにしっかり準備を進めていっていただきたいと思いますが、この運転免許証とマイナンバーの一体化に向けたシステムの基盤整備では、違反歴がないなどの優良運転者が運転免許証を更新する際の講習である優良運転者講習をオンライン化するというこの関連経費も含まれております。 そこで、この優良講習のオンライン化の進捗状況と今後の見通しについてどう
- 内閣委員会
○柴田巧君 それで、この優良運転者講習が全てもしオンライン化できれば、現行のこ…
○柴田巧君 それで、この優良運転者講習が全てもしオンライン化できれば、現行のこの対面による優良運転者講習を廃止することができるのではないか、そうすると警察行政が多少なりとも効率化されるのではないかと思いますが、そこで、この現行の対面式の優良運転者講習の運用に係る経費というのはどれぐらいか、お示しをいただいた上で、もし廃止する方向性の場合、オンライン化に係るこの経費を差し引いた上でどの程度経費が節減
- 内閣委員会
○柴田巧君 いずれにしても、警察行政が多少なりとも効率化され、また、実際に受け…
○柴田巧君 いずれにしても、警察行政が多少なりとも効率化され、また、実際に受ける人たちがまた利便性が高まるようなことを考えていろいろ作業を進めていただきたいと思います。 次に、刑事手続のIT化についてお尋ねをしますが、昨年の七月に決定されたIT戦略でもこの裁判関連手続のデジタル化も掲げられています。その中で、この刑事手続に関しましては、令状の請求、発付を始めとする書類のオンライン化の、受交付で
- 内閣委員会
○柴田巧君 その捜査や公判などの刑事手続にデジタル技術を活用するというのは時代…
○柴田巧君 その捜査や公判などの刑事手続にデジタル技術を活用するというのは時代の要請だと思いますし、もう諸外国では証拠書類など等々データ化が進められているわけです。いずれにしても、今、スピード感持ってという答弁でありましたが、これをおっしゃったように進めていっていただきたいと思いますが。 次に、このデジタル化に当たって、手続の簡素化、利便性の向上の観点が非常に重要だと考えますが、現在の業務を単
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○柴田巧君 民事の方は大分進みつつありますが、刑事の方はまあいろんな理由があっ…
○柴田巧君 民事の方は大分進みつつありますが、刑事の方はまあいろんな理由があってなかなか民事のように簡単にいかないところもあって、少し遅れているというか、今ようやく本格化しますが、とにかく今のままだったら、逮捕令状を取るときも、例えば離島だと、近くの裁判所がお休みだと遠いところまで行って何時間も掛かるということをしているわけですね。それから、いろんな裁判に当たっても、弁護士さんはこのコピーをしなき
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○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこれで終わらせていただきますが、文化庁、文…
○柴田巧君 時間が来ましたので今日はこれで終わらせていただきますが、文化庁、文科省、内閣府の皆さんにまた次回させていただきたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。