野中 厚

のなか あつし

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉12
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4112.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

411件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○野中委員 多様な流通経路、その実態把握というのは、本当に、数値をしっかり把握…

    ○野中委員 多様な流通経路、その実態把握というのは、本当に、数値をしっかり把握することは政策にも重要だというふうに思っておりますので、これで、提出されるなら、食糧法の方でもしっかりと議論をしていきたいというふうに思っております。  続いて、鈴木大臣、一月に、ベルリン農業大臣会合を主たる目的として、ドイツ・ベルリン、そしてフランス・パリに出張に行かれたということであります。その際に、ドイツとフラン

  2. 予算委員会

    ○野中委員 そのための農業構造転換対策ということを、今確認をさせていただきました

    ○野中委員 そのための農業構造転換対策ということを、今確認をさせていただきました。  続いて、米価の高騰についてお伺いいたします。  私は、やはり、米価が高騰した入口の部分の原因というのは、高温障害による歩留りが悪くなったということと、作況指数が余りに現実と乖離した、これが原因だというふうに思っております。農水省の検証でもその二つは書いておりまして、その結果、余裕を持った需給見通しの作成、そし

  3. 予算委員会

    ○野中委員 この現地の販路開拓、何より重要であろうと思っております

    ○野中委員 この現地の販路開拓、何より重要であろうと思っております。そしてまた、この今回の行動というのを、鈴木大臣一人で終わらせることなく、政務三役、残り二役とも共有してもらいたいと思いますし、これから続くであろう輸出戦略においても、輸出・国際局を始め農水省で、いざというときはこういうカードがあるんだということを、政務があるんだということを共有してもらいたいというふうに思っております。  おとと

  4. 予算委員会

    ○野中委員 今答弁の中で取り上げていただいたプロモーション活動ですけれども、や…

    ○野中委員 今答弁の中で取り上げていただいたプロモーション活動ですけれども、やはり、輸出している事業者からも、一過性じゃなくて、それで、あと、どうしても、これは誰がいなくても並んでいる段階で日本産のものなんだと、分かりやすいプロモーション活動をしてもらいたいということと、あと、やはりスタートアップではプロモーション活動費に充てる予算というのがなかなかないので、農水省、国を挙げて、全体のうちの一つの

  5. 予算委員会

    ○野中委員 光熱料の問題、確かにあります

    ○野中委員 光熱料の問題、確かにあります。そしてまた栽培装置も、これは車に例えていましたね。最初の一台目を造るのは一億かかる、ただ、量産体制にすれば、それは一般的に何百万に落ちていくんだということで、是非また経過を見ていきたいというふうに思っております。  大臣が今お話をされた、農研機構との連携。  農研機構、本当に産官学のハブとなり得る機能なんですよ。ただ、一つ言うと、ぼろいんですよね。ぼろ

  6. 予算委員会

    ○野中委員 この施設改修を始め、老朽化については、私の記憶では、野党の先生も農…

    ○野中委員 この施設改修を始め、老朽化については、私の記憶では、野党の先生も農水委員会で質問されていた記憶があります。ですから、これは与野党問わず共通の課題という認識を持っていることをお伝えしたいというふうに思います。  次に、節水型乾田直播についてお伺いいたします。  私は、やはり瑞穂の国というのは水田で育つ水稲が一番美しいというふうに思っております。ただ、やはり労働力が不足している中で、こ

  7. 予算委員会

    ○野中委員 治水政策は何も起こさないための事業で、一見地味に見えますが、大変、…

    ○野中委員 治水政策は何も起こさないための事業で、一見地味に見えますが、大変、生命財産を守る大切な事業でありますので、気候変動に負けない治水対策をお願いしたいというふうに思います。  鈴木大臣、これから鈴木大臣のお時間でございます。  まず、米政策についてお伺いいたします。  需給のバランス、これは、価格は市場が決めるものですが、一般的に、需要が上がればまた価格が上がりますね、供給が変わらな

  8. 予算委員会

    ○野中委員 これはどの作物にも言えますが、全国共通ではないですし、また、気候以…

    ○野中委員 これはどの作物にも言えますが、全国共通ではないですし、また、気候以外に土壌の関係もあると思うので、是非、検証、研究をしていただきたいと思っております。  最後の質問に入らせていただきます。  昨今、御承知のとおりイランの情勢が緊迫化してきておりまして、国内の石油備蓄について報道が多々ありまして、国民の備蓄という意識が高まっている。  この石油備蓄については、エネルギー安全保障であ

  9. 予算委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。  早速、質問に入らせていただきます。  まず、金子国交大臣に治水政策についてお伺いいたします。  私の地元は、昭和二十二年、カスリーン台風で利根川が決壊いたしました。その流れ出た水は、当時、東京の葛飾区まで到達したという記録がございます。二度と利根川を決壊させてはならない、その思いでスタートした事業が八ツ場ダムであります。  東の八ツ場、そして

  10. 法務委員会

    ○野中副大臣 ハーバード大学には日本人留学生が百十人通っておりまして、また、ハ…

    ○野中副大臣 ハーバード大学には日本人留学生が百十人通っておりまして、また、ハーバードだけではなくて、アメリカというのは日本人学生の最大の留学の受入先でありますので、不安の声が上がっているのは承知をしております。  今、外務省と連携して、具体的な影響そして大学側の対応について、米国政府に対して情報提供を求めております。  昨日、あべ大臣の方から発信をさせていただきましたが、対応としましては、相

  11. 外交防衛委員会

    ○副大臣(野中厚君) 四月十日に佐藤先生から質問いただいた青山透子氏の著書が全…

    ○副大臣(野中厚君) 四月十日に佐藤先生から質問いただいた青山透子氏の著書が全国学校図書館協議会の選定図書にふさわしいかどうかという御懸念については、既に当該団体に伝えております。その後でありますけれども、全国学校図書館協議会、佐藤先生の御指摘も踏まえ、この選定図書の選定の在り方に関する検討を始めたというふうに伺っております。  いずれにしても、私どもの直接の所管ではないんですけれども、今後も必

  12. 厚生労働委員会

    ○野中副大臣 アンコンシャスバイアスの解消は極めて重要であるというふうに思って…

    ○野中副大臣 アンコンシャスバイアスの解消は極めて重要であるというふうに思っております。  まず、現状の数値について申し上げますが、我が国において、各分野における学部段階の大学生に占める女性の割合でございますが、理学分野で二八・三、工学分野で一六・七%であります。過去十五年程度の傾向から見ると、例えば工学分野では六%ほど増加をしております。  ただ、他分野と比較して、女性の割合、理工系の学部を

  13. 厚生労働委員会

    ○野中副大臣 令和六年七月現在になりますけれども、文部科学省における本省課室長…

    ○野中副大臣 令和六年七月現在になりますけれども、文部科学省における本省課室長級の女性の占める割合でございますが、一二・八%でございます。

  14. 厚生労働委員会

    ○野中副大臣 この資料でもありますように、義務教育終了時の段階で、数学的、科学…

    ○野中副大臣 この資料でもありますように、義務教育終了時の段階で、数学的、科学的リテラシーの数値というのは、スコアというのは世界トップレベルでありますが、一方で研究者に占める女性の割合が少ない。これは先ほども答弁させていただきました。そのような中で、多様な視点、そして優れた発想を取り入れた新しいイノベーションの創出に向けて、女性の活躍を進めていくということは本当に重要であるというふうに思っておりま

  15. 外交防衛委員会

    ○副大臣(野中厚君) 令和六年五月一日現在、外国人の国立大学の副学長は十二名、…

    ○副大臣(野中厚君) 令和六年五月一日現在、外国人の国立大学の副学長は十二名、公立大学の副学長は三名と承知しておりますが、国籍等の具体的な経歴については網羅的には把握をしていないところであります。

  16. 外交防衛委員会

    ○副大臣(野中厚君) お答えいたします

    ○副大臣(野中厚君) お答えいたします。  公益社団法人全国学校図書館協議会が選定した御指摘の図書につきましては、当該団体の定める全国学校図書館協議会図書選定基準に基づいて選定図書として選ばれたというふうに承知をしております。選定についての詳細については、あくまでも当該団体の判断により行われているものでありまして、文部科学省といたしましては、個別具体的にこれに関与してはおりません。  他方、佐

  17. 消費者問題に関する特別委員会

    ○野中副大臣 令和五年の特定不法行為等被害者特例法の法案審議におきまして、宗教…

    ○野中副大臣 令和五年の特定不法行為等被害者特例法の法案審議におきまして、宗教法人の財産保全を包括的に求めることができる制度とすることは、憲法が保障する宗教的活動を行う自由への影響の観点から慎重な検討が必要といった指摘がなされました。最終的に、包括的に財産保全を求めることまではしないという形で、御党も含めた党の賛成を得て特例法が成立したものと承知をしているところであります。  仮に、旧統一教会が

  18. 総務委員会

    ○副大臣(野中厚君) お尋ねのメッセージの内容は承知しております

    ○副大臣(野中厚君) お尋ねのメッセージの内容は承知しております。  旧統一教会に対する解散命令請求については、非公開の非訟事件として東京地裁に係属しており、裁判外において旧統一教会に関する主張に逐一コメントすることは差し控えますが、今回の請求は、所轄庁として宗教法人法第八十一条第一項第一号及び第二号前段所定の解散命令事由に該当すると判断し、行ったものでございます。

  19. 文部科学委員会

    ○野中副大臣 人材育成でありますが、柴山先生おっしゃるとおり、まず、子供の、若…

    ○野中副大臣 人材育成でありますが、柴山先生おっしゃるとおり、まず、子供の、若いときから本物に触れて、また、意欲があって才能ある若者に対して表現する機会を提供していく、そのように裾野を広げていくことが重要であるというふうに思っております。  取組についてでありますが、子供たちが本物に触れる機会を確保する学校巡回公演、また、自ら選んで鑑賞体験する機会を提供する子供チケット事業などを実施しております

  20. 外交防衛委員会

    ○副大臣(野中厚君) 御指摘いただいた関係閣僚会議で示された問題意識、またそれ…

    ○副大臣(野中厚君) 御指摘いただいた関係閣僚会議で示された問題意識、またそれに対する取組の重要性というのは私どもも認識をしているところであります。  先生御指摘のとおり、教員のこの任命権者というのは各教育委員会でありますけれども、私どもとしましては、今までのように大学を出て教員になるだけではなくて、自衛隊OBも含め、様々な多様性を持った専門的知識を持つ方にも教員になっていただくべく、採用選考の

  21. 文部科学委員会

    ○野中副大臣 文部科学副大臣の野中厚でございます

    ○野中副大臣 文部科学副大臣の野中厚でございます。  あべ大臣を補佐いたしまして、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  今後とも、中村委員長を始め理事、そして委員の先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  22. 文教科学委員会

    ○副大臣(野中厚君) 文部科学副大臣の野中厚でございます

    ○副大臣(野中厚君) 文部科学副大臣の野中厚でございます。  あべ大臣を補佐し、日本の更なる成長の原動力となる科学技術イノベーションの推進、文化芸術立国の実現に全力を尽くしてまいります。  堂故委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任の挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

  23. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  25. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時十二分散会

  26. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  及び  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案 並びに  農林水産関係の基本施策に関する件  食料の安定供給に関

  27. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、水田活用の直接支払交付金の見直し

  28. 本会議

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、漁獲量等の報告義務の確実な履行を図り、水産資源の持続的な利用を確保するため、特に厳格に漁獲量の管理を行うべき水産資源について、個体の数等の報告並びに船舶等の名称等の記録の作成及び保存を義務づけるとともに、水産物の販売等の事業を行う者による情報の伝達を義務づける事項の拡

  29. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  30. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  31. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、大臣官房統計部長山田英也君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、林

  32. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  33. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五分散会

  34. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、水産庁長官森健君、水産庁次長藤田仁司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

  35. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  36. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。

  37. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  38. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  39. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより討論に入ります

    ○野中委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村貴昭君。

  40. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  41. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより採決に入ります

    ○野中委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  42. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  43. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  44. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  45. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長友慎治君。

  47. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時一分開議

  48. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。

  49. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、林野庁長官青

  50. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  51. 農林水産委員会

    ○野中委員長 答弁はどなたに求めますか

    ○野中委員長 答弁はどなたに求めますか。  もう一度、ちょっとポイントだけ、池畑先生、お願いいたします。

  52. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  漁業法及び特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  53. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る六月五日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十三分散会

  54. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  55. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池畑浩太朗君。

  56. 本会議

    ○野中厚君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会におけ…

    ○野中厚君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、食料供給困難事態対策法案は、米穀、小麦、大豆その他の国民の食生活上又は国民経済上重要な食料の供給が大幅に不足し、又は不足するおそれが高い事態に対応するため、食料供給困難事態対策本部の設置、当該食料等の安定供給の確保のための輸入若しくは生産の促進又は出荷の調整の要請等の

  57. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。

  58. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  59. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  60. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。

  61. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  62. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  63. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました各法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  65. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○野中委員長 次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十六分散会

  66. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  67. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  68. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  69. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  70. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  71. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。野間健君。

  72. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  73. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  74. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて各案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  75. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  76. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、三法律案の審査に資するため、昨二十日、埼玉県において視察を行いましたので、参加委員を代表いた

  77. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田憲次君。

  78. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、水産庁長官森健君、内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、外務省大臣官房参事官

  79. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時五十七分開議

  80. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池畑浩太朗君。

  81. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、内閣提出、食料供給困難事態対策法案に対し、金子恵美君外一…

    ○野中委員長 この際、内閣提出、食料供給困難事態対策法案に対し、金子恵美君外一名から、立憲民主党・無所属及び有志の会の二派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。     ―――――――――――――  食料供給困難事態対策法案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  82. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより各案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○野中委員長 これより各案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。渡辺創君。

  83. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  84. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより採決に入ります

    ○野中委員長 これより採決に入ります。  初めに、内閣提出、食料供給困難事態対策法案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、金子恵美君外一名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  85. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立少数

    ○野中委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決いたします。  原案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  86. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  87. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。高鳥修一君。

  88. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉

  89. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  90. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

  91. 農林水産委員会

    ○野中委員長 仮に修正案が提出された際は、与野党でしっかりと議論していただく、…

    ○野中委員長 仮に修正案が提出された際は、与野党でしっかりと議論していただく、それをしっかりと理事会の場で議論をさせていただきます。

  92. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○野中委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀井学君。

  93. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○野中委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言申し上げます。  本日は、早朝から御参集いただき、また、それぞれの立場から貴重な意見を述べていただきまして、ありがとうございました。  参考人各位の意見を参考にして、今後、本委員会で本法案に関する議論をより深めてまいりたく存じます。  改めて、委員会を代表し、御礼を申し上げます。本日はありがとうございま

  94. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、平澤参考人、お願いいたします。

  95. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、田澤参考人、お願いいたします。

  96. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、稲垣参考人、お願いいたします。

  97. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、名古屋工業大学大学院社会工学専攻教授・リスクマネジメントセンタ

  98. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  99. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、高橋参考人、お願いいたします。

  100. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、田代参考人、お願いいたします。

  101. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  102. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、明九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○野中委員長 次回は、明九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  103. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉

  104. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。

  105. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、林野庁長官青山豊久君、消費者庁

  106. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。細田健一君。

  107. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  108. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る五月八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会

  109. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、経済産業省経済産業政策局地域経済産業政策統括調整官吉田健一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  110. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて各案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  111. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、食料供給困難事態対策法案、食料の安定供給のための農地の確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律等の一部を改正する法律案及び農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案の各案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  食料供給困難事態

  112. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  113. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神谷裕君。

  114. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  115. 農林水産委員会

    ○野中委員長 初めに村井局長、そしてその後、坂本大臣から答弁願います

    ○野中委員長 初めに村井局長、そしてその後、坂本大臣から答弁願います。

  116. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この資料は配付されていないの

    ○野中委員長 この資料は配付されていないの。(田村(貴)委員「財務省の統計、貿易統計」と呼ぶ)  速記を止めてください。     〔速記中止〕

  117. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君

  118. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  119. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西野太亮君。

  120. 農林水産委員会

    ○野中委員長 速記を起こしてください

    ○野中委員長 速記を起こしてください。  財務省山崎審議官。

  121. 農林水産委員会

    ○野中委員長 もう一回、質問をしていただいてよろしいでしょうか

    ○野中委員長 もう一回、質問をしていただいてよろしいでしょうか。

  122. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る二十五日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○野中委員長 次回は、来る二十五日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  123. 本会議

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、近年における世界の食料需給の変動、地球温暖化の進行、我が国における人口の減少等の食料、農業及び農村をめぐる諸情勢の変化に対応し、食料安全保障の確保、環境と調和の取れた食料システムの確立、農業の持続的な発展のための生産性の向上、農村における地域社会の維持等を図るため、基

  124. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います

    ○野中委員長 これより原案及び修正案を一括して質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。神谷裕君。

  125. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  126. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  127. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

  128. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案に対し、金子恵美君外二名から、立憲民主党・無所属及び有志の会の二派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。金子恵美君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正

  129. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  130. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、本案に対し、古川康君外二名から、自由民主党・無所属の会、…

    ○野中委員長 この際、本案に対し、古川康君外二名から、自由民主党・無所属の会、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の三派共同提案による修正案、田村貴昭君から、日本共産党提案による修正案及び長友慎治君から、国民民主党・無所属クラブ提案による修正案がそれぞれ提出されております。  各修正案について、提出者から順次趣旨の説明を聴取いたします。池畑浩太朗君。     ――――――――――――

  131. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、田村貴昭君

    ○野中委員長 次に、田村貴昭君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  132. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。近藤和也君。

  133. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  134. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  135. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  136. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立少数

    ○野中委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、古川康君外二名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  137. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  138. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより採決に入ります

    ○野中委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案及びこれに対する各修正案について採決いたします。  まず、長友慎治君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  139. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立少数

    ○野中委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、田村貴昭君提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  140. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立少数

    ○野中委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。  次に、金子恵美君外二名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  141. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより原案及びこれに対する各修正案を一括して討論に入ります

    ○野中委員長 これより原案及びこれに対する各修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。緑川貴士君。

  142. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立多数

    ○野中委員長 起立多数。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  143. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします。  本案及び修正案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、輸出・国際局長水野政義君、畜産局長渡邉洋一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  144. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  145. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて原案及び修正案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  146. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、長友慎治君

    ○野中委員長 次に、長友慎治君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  147. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて各修正案の趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて各修正案の趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  148. 農林水産委員会

    ○野中座長 ありがとうございました

    ○野中座長 ありがとうございました。  次に、八尋健次君にお願いいたします。

  149. 農林水産委員会

    ○野中座長 これより会議を開きます

    ○野中座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院農林水産委員会派遣委員団団長の野中厚でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶申し上げます。  私ども農林水産委員会では、現在、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を審査しているところでございます。  本日は、委員会の審査に当た

  150. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました

    ○野中委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。  次回は、明十八日木曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時六分散会      ――――◇―――――   〔本号(その一)参照〕     ―――――――――――――    派遣委員の鹿児島県における意見聴取に関する記録 一、期日    令和六

  151. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮下一郎君。

  152. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  153. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。五十嵐清君。

  154. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、本案審査のため、去る十五日、第一班鹿児島県、第二班北海道に委員を派遣いたしましたので、派遣委員からそれぞれ報告を聴取いたします。  まず、第一班として鹿児島県に派遣された委員を代表し、私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、野中厚を団長として、古川

  155. 農林水産委員会

    ○野中座長 意見陳述者の皆様方におかれましては、着席にてお答え願えればというふ…

    ○野中座長 意見陳述者の皆様方におかれましては、着席にてお答え願えればというふうに思います。

  156. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  157. 農林水産委員会

    ○野中座長 ありがとうございました

    ○野中座長 ありがとうございました。  次に、田代正一君にお願いいたします。

  158. 農林水産委員会

    ○野中委員長 引き続き、お諮りいたします

    ○野中委員長 引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、文部科学省大臣官房審議官森孝之君の出席を求め、説

  159. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕     ―――――――――――――

  160. 農林水産委員会

    ○野中委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました

    ○野中委員長 以上で派遣委員からの報告は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま報告のありました第一班及び第二班の現地における会議の記録は、本日の会議録に参照掲載することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  161. 農林水産委員会

    ○野中座長 これより委員からの質疑を行います

    ○野中座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。

  162. 農林水産委員会

    ○野中座長 ありがとうございました

    ○野中座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  163. 農林水産委員会

    ○野中座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました

    ○野中座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  意見陳述人の皆様方におかれましては、御多忙の中、長時間にわたり大変貴重な御意見をお述べいただきまして、ありがとうございました。  私ども、この派遣委員団にとりまして、拝聴した御意見は大変参考になり、また、本地方公聴会も大変意義深いものとなりました。重ねて厚く御礼を申し上げたいというふうに思っております

  164. 農林水産委員会

    ○野中座長 陳述者の皆様方に申し上げます

    ○野中座長 陳述者の皆様方に申し上げます。時間が来ておりますので、端的に。

  165. 農林水産委員会

    ○野中座長 ありがとうございました

    ○野中座長 ありがとうございました。  次に、内田智也君にお願いいたします。

  166. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井

  167. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  168. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。近藤和也君。

  169. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後二時二十一分開議

  170. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  171. 農林水産委員会

    ○野中委員長 坂本大臣、武村副大臣及び舞立政務官は御退席いただいて結構でござい…

    ○野中委員長 坂本大臣、武村副大臣及び舞立政務官は御退席いただいて結構でございます。     ―――――――――――――

  172. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、昨十日、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審…

    ○野中委員長 この際、昨十日、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案の審査に資するため、宮城県及び福島県において視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  参加委員は、伊東良孝君、小島敏文君、古川康君、山口壯君、野間健君、池畑浩太朗君、角田秀穂君、金子恵美君、田村貴昭君、そして私、野中厚の十名でございました。  まず、宮城県庁で意見交換会を開

  173. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。稲津久君。

  174. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  本案審査の参考に資するため、来る十五日月曜日、鹿児島県及び北海道に委員を派遣いたしたいと存じます。  つきましては、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「

  175. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  176. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  177. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、政府参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、政府参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、公正取引委員会事務総局審査局長大胡勝君、消費者庁政策立案総括審議

  178. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  179. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○野中委員長 次回は、来る十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時一分散会

  180. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武井俊輔君。

  181. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時六分休憩      ――――◇―――――     午後二時五十八分開議

  182. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより参考人に対する質疑に入ります

    ○野中委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。

  183. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事理事長合瀬宏毅君、北海道農民連盟書記長中原浩一君、株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパート三輪泰史君、特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事・兵庫県立大学大学院地域資源マネジメン

  184. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、中原参考人、お願いいたします。

  185. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、三輪参考人、お願いいたします。

  186. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、西村参考人、お願いいたします。

  187. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、鈴木参考人、お願いいたします。

  188. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  次に、安藤参考人、お願いいたします。

  189. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ありがとうございました

    ○野中委員長 ありがとうございました。  以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  190. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○野中委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に対し、一言御挨拶申し上げます。  本日は、早朝から本委員会に御出席いただき、また貴重な御意見を賜ったこと、厚く御礼申し上げたいというふうに思っております。委員会を代表して御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、

  191. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  192. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君

  193. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  194. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小島敏文君。

  195. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします

    ○野中委員長 時間が来ていますので、簡潔にお願いいたします。

  196. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時五分開議

  197. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。神谷裕君。

  198. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、明四日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を…

    ○野中委員長 次回は、明四日木曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時九分散会

  199. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  200. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四日木曜日午前八時五十分、参考人として一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事理事長合瀬宏毅君、北海道農民連盟書記長中原浩一君、株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパート三輪泰史

  201. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、農林水産技術会議事務局長

  202. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  203. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子恵美君。

  204. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○野中委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後三時二十一分開議

  205. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○野中委員長 次回は、明三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十九分散会

  206. 本会議

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における…

    ○野中厚君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、経済連携協定の締結等により農産加工品等の輸入に係る事情の著しい変化による影響が継続している状況を踏まえ、特定農産加工業者の経営の改善を引き続き促進するため、現行法の有効期限を五年延長するとともに、輸入原材料の価格水準の上昇等により、その調達が困難となっている状況を踏ま

  207. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る四月二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○野中委員長 次回は、来る四月二日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十一分散会

  208. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君。

  209. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  210. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします

    ○野中委員長 この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  211. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  212. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  213. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○野中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  214. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  215. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じ

  216. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣坂本哲志君。

  217. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  218. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  219. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る二十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これ…

    ○野中委員長 次回は、来る二十六日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  220. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより質疑に入ります

    ○野中委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。

  221. 農林水産委員会

    ○野中委員長 速記を止めてください

    ○野中委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕

  222. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  223. 農林水産委員会

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外六名から、自由民…

    ○野中委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、古川康君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブ及び有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。

  224. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  225. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○野中委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  226. 農林水産委員会

    ○野中委員長 野間君、時間が来ておりますので、簡潔に願います

    ○野中委員長 野間君、時間が来ておりますので、簡潔に願います。

  227. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する…

    ○野中委員長 次に、内閣提出、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。     ―――――――――――――  特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  228. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  229. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。一谷勇一郎君。

  230. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄

  231. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山口壯君。

  232. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  233. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時七分散会

  234. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  235. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表し、一言申し上げます。  この度発生しました令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々並びに御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。  また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたしま

  236. 農林水産委員会

    ○野中委員長 黙祷を終わります

    ○野中委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  237. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  238. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  239. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、令和六年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○野中委員長 次に、令和六年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣武村展英君。

  240. 農林水産委員会

    ○野中委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○野中委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣坂本哲志君。

  241. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  242. 農林水産委員会

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事細田健一君及び緑川貴士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  243. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       伊東 良孝君 及び 野間  健君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  244. 農林水産委員会

    ○野中委員長 以上で説明は終わりました

    ○野中委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、明十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十六分散会

  245. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十七分散会

  246. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  247. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  248. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、家畜伝染病防疫体制の充実・強化等に関する陳情書外九件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、営農型太陽光発電の農地転用許可基準の法制化を求める意見書外二百六十九件であります。   

  249. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  及び  第二百八回国会、金子恵美君外四名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案 並びに  農林水産関係の基本施策に関する件  食料の安定供給に関

  250. 農林水産委員会

    ○野中委員長 お諮りいたします

    ○野中委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  251. 農林水産委員会

    ○野中委員長 起立総員

    ○野中委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして農林水産大臣から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣宮下一郎君。

  252. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○野中委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  253. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、細田健一君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党…

    ○野中委員長 この際、細田健一君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党及び有志の会の七派共同提案による令和六年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。緑川貴士君。

  254. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、林野庁長官青山豊

  255. 農林水産委員会

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします

    ○野中委員長 時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いします。

  256. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

  257. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  258. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  259. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  260. 農林水産委員会

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。木村次郎君。

  261. 農林水産委員会

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  262. 農林水産委員会

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○野中委員長 申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  263. 農林水産委員会

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○野中委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。田村貴昭君。

  264. 農林水産委員会

    ○野中委員長 国土交通省松原水管理・国土保全局下水道部長、申合せの時間が来てお…

    ○野中委員長 国土交通省松原水管理・国土保全局下水道部長、申合せの時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。

  265. 農林水産委員会

    ○野中委員長 議員会館と宿舎について、私の力の及ぶところか存じませんが、この件…

    ○野中委員長 議員会館と宿舎について、私の力の及ぶところか存じませんが、この件については後刻理事会で協議したいと思います。

  266. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時九分散会

  267. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官松尾浩則君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君

  268. 農林水産委員会

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○野中委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時一分開議

  269. 農林水産委員会

    ○野中委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、…

    ○野中委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣宮下一郎君。

  270. 農林水産委員会

    ○野中委員長 これより会議を開きます

    ○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任をいたしました野中厚でございます。  農林水産業は、食料の安定供給を図るだけではなく、国土、自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える重要な役割を担っております。  しかしながら、昨今、農林水産業を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、多くの課題が山積しているところであります。

  271. 農林水産委員会

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事あべ俊子君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  272. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  273. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       小島 敏文君    古川  康君       細田 健一君    山口  壯君       池畑浩太朗君 及び 角田 秀穂君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  274. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  275. 農林水産委員会

    ○野中委員長 御異議なしと認めます

    ○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  276. 農林水産委員会

    ○野中委員長 次回は、来る八日水曜日午前九時理事会、午前九時十分委員会を開会す…

    ○野中委員長 次回は、来る八日水曜日午前九時理事会、午前九時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

  277. 災害対策特別委員会

    ○野中副大臣 冒頭、今回の大雨により被害に遭われた方々、全ての方々にお見舞いを…

    ○野中副大臣 冒頭、今回の大雨により被害に遭われた方々、全ての方々にお見舞いを申し上げたいと思います。  田村先生からもお話がありましたが、物価高、資材高、肥料高、そしてコロナの影響、その都度、やはり来年も頑張ろうというふうに気持ちを継続してもらえるように、私どもは支援をしてまいりました。  今回の災害についても、発災直後から、約四百名、全国二十三県にわたってMAFF―SATを派遣しまして、実

  278. 災害対策特別委員会

    ○野中副大臣 近年、激甚化、頻発する自然災害が多発しておりますので、共済また収…

    ○野中副大臣 近年、激甚化、頻発する自然災害が多発しておりますので、共済また収入保険の加入促進、推進に私どもは努めてまいりました。結果、米については八割、そして麦については九割五分、約ではありますが、加入をしていただいた実績はありますが、一方、いまだ加入していただいていない方がいらっしゃるのも事実であります。その理由として、先生おっしゃられたとおりに、保険料等の負担というのもありました。ですので、

  279. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法を二十年ぶりに改正するという理由については…

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法を二十年ぶりに改正するという理由については、先ほど来、大臣また総括審から申し上げましたとおり、二十年前と環境、情勢が変化したということで、それに伴い、持続可能で強固な食料供給基盤の確立を図る必要があるということであります。  その上で、武部先生がおっしゃられた、有事だけではなく平時で、国民一人一人の栄養を養うべし、食料にアクセスできる、アクセスを確保すべきとい

  280. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 社会情勢の変化はやはりあると私は思っております

    ○野中副大臣 社会情勢の変化はやはりあると私は思っております。  というのは、やはり、二十年前の基本法制定時に比べて、いまだ世界の人口は増えていますし、カナダで四十九度を超える熱波が発生したり、また、当時に比べて買物困難者の方が増えたり、また、経済的理由で食べ物も手に入れることができない方が増えた。やはり私たちは、社会的情勢の変化を背景として今回の基本法改正を目指しております。  その上で、食

  281. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 今回発生した台風二号によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し…

    ○野中副大臣 今回発生した台風二号によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げたいというふうに思っております。  昨日、今枝先生に同行していただきまして、被害に遭われた愛知県、そして関係自治体の方々に私ども農水省にお越しいただきました。その際、私どもが把握している以上に、四百五十ミリ、五百ミリ発生した自治体や、それぞれの自治体で、農作物被

  282. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 許可しなければならないということを明記しているのは、許可権者であ…

    ○野中副大臣 許可しなければならないということを明記しているのは、許可権者である知事が自分の権限の範疇を超えて私権をいたずらに侵害しない、そのために私どもはこの明記をしているところであります。  実際に、せざるを得ないという県の声があるということですけれども、基準に合わない場合は不許可処分と実際にしている事例もございますので、都道府県が不許可処分を行いにくいという実態は私どもはないというふうに承

  283. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 当時政務官だったとき、たしか分科会で先生が質問されたのに答弁をさ…

    ○野中副大臣 当時政務官だったとき、たしか分科会で先生が質問されたのに答弁をさせていただいたことを、今、山岡先生の発言で思い出したところであります。  先生の御地元の静内の農業高校でありますけれども、先ほど御説明いただいたように、地域ぐるみで、またJRAなどとも連携して実践的な教育を行って、一例を申し上げますと、フランス農業高校との国際交流に取り組むなど、人材育成に精力的に取り組んでいただいてい

  284. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 このマイスター・ハイスクール事業でありますけれども、実際このモデ…

    ○野中副大臣 このマイスター・ハイスクール事業でありますけれども、実際このモデル事業で私どもは成果を上げているというふうに思っております。それと、地域の方にも本当に積極的に関わっていただいているというふうに思っております。  JRAと関われという先生の提案でありますけれども、現在の事業においても、静内農業高校において、JRAの日高育成牧場において職員が乗馬指導を行うなど、JRAも積極的に対応して

  285. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 先般改正されました競馬法において、馬産地の振興というのが入ってお…

    ○野中副大臣 先般改正されました競馬法において、馬産地の振興というのが入っております。そこにJRAからの入るお金、そしてまた、先ほども申し上げましたが、地方競馬から入るお金を通じて、やはり馬産地、生産地の充実、そのための人材確保というのは本当に必要であるというふうに思っておりますから、答弁重なりますけれども、しっかり支援をしてまいりたいというふうに思っております。

  286. 経済産業委員会

    ○野中副大臣 一言で申し上げますと、田嶋先生と共有するところは、私どもも、むや…

    ○野中副大臣 一言で申し上げますと、田嶋先生と共有するところは、私どもも、むやみやたらな乱開発、林地開発というのは望んでおりません。ですので、しっかりとしたルールに基づいて開発をしていただきたいというふうに思っております。

  287. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 今回の改正法において、業務規程について、従業者に対する教育の実施…

    ○野中副大臣 今回の改正法において、業務規程について、従業者に対する教育の実施に関する事項や利用者の安全管理体制に関する事項をその記載事項として明確化することとしております。  このため、遊漁船業者は、現在登録を受けている者についても、新たな基準に適合する業務規程を作成の上、変更の届出をする必要があります。  期間については、委員おっしゃったとおり、半年間の経過措置を設けているということであり

  288. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 漁業権でありますが、都道府県知事の免許を受けて、定置網のように一…

    ○野中副大臣 漁業権でありますが、都道府県知事の免許を受けて、定置網のように一定の水面において排他的に特定の漁業を営む権利であります。遊漁船業でありますけれども、これは、都道府県知事の登録を受けて、船舶でお客さんを乗せて漁場に案内するという事業であります。仮に、漁業権の免許された区域において、漁業権に基づく漁業を妨害しない場合であれば、遊漁船が入って営むということは可能であります。  ただ、一方

  289. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 その経済効果というのがどういうふうな指標で出せるかというところ、…

    ○野中副大臣 その経済効果というのがどういうふうな指標で出せるかというところ、ちょっと私は知識を持ち合わせておりませんが、実際こういうふうな、市場規模一千六百五十億というのもありましたし、先生が提示された資料についても数値が出ておるということでありますから、数値が出るということがより実感に伴うということでありますので、できるだけ数値化というものは試みていきたいというふうには思っております。

  290. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  農業も水産業も全てやはり経済につながるものだというふうに思っております。  私も知らなかったんですけれども、市場規模が一千六百五十億というところで、先ほど質問をされた委員の中にも、非常に積極的に、リフレッシュを兼ねて、釣りをされている先生方もいらっしゃるということであります。  とにかく、私どもは、海業も含め、今回の遊漁船の取締りも含めて、しっかり体制を整

  291. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 業務規程の適切な運用でありますけれども、これは利用者の安全確保の…

    ○野中副大臣 業務規程の適切な運用でありますけれども、これは利用者の安全確保のために極めて重要であるというふうに思っております。ですので、支援は必要であるという認識であります。  このため、遊漁船業者が、今回の法改正による新しい基準に対応した業務規程に沿って適切な業務運営を行えるよう、遊漁船業者の指導監督を行う都道府県に対して、国としても、必要な助言等を行ってまいります。  また、本法案に盛り

  292. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 先生おっしゃるとおり、遊漁船業者に対して利用者の安全等に関する情…

    ○野中副大臣 先生おっしゃるとおり、遊漁船業者に対して利用者の安全等に関する情報の公開を義務づけるに当たって、条文上は、速やかに公表ではなく、単に公表する、期限を設けていないということでありますが、これは、例えば損害賠償保険の加入状況等、恒常的な公表を想定しているためでありまして、ただ、一方、先ほど先生がおっしゃったように、やはり利用者というのは、非常に今、昨年の事故以来、意識が高まっておりますの

  293. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 はい

    ○野中副大臣 はい。  確かに、陸稲は水を張らないのでメタンガスの発生を抑えるということは、ごもっともでございます。  ただ、一方、ニーズがあるかとか、地域の特性、まずその需要を調べるというのも重要でありまして、私も陸稲というのは余り知らなかったんですが、栃木と茨城はあるということですけれども、埼玉では余り聞かないんですが。  ただ、やはり単収が水稲に比べて約半分ぐらいとか、問題も、その出口

  294. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかっ…

    ○野中副大臣 まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかったことを、まずおわび申し上げる次第でございます。  その上で、お答えいたします。  上田先生からお話がございました、人口が減っていくということは、つまり、胃袋が小さくなり、少なくなっていく、少子高齢化も含めて。一方、世界の中で人口がこれから八十億、百億に迫る中でどのように全世界の人口の栄養を養っていくかというのは、大

  295. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 野中でございますが……(山田(勝)委員「失礼しました」と呼ぶ)山…

    ○野中副大臣 野中でございますが……(山田(勝)委員「失礼しました」と呼ぶ)山田先生の大臣所信表明のときの質問は、非常に印象に残っております。  やはり、このような状況の上で、どういうふうに、食料安全保障の観点からとか、所得を農家の方が維持していくか、この点については、やはり、思いは共有でございます。  目標の設定の仕方でありますけれども、山田先生の場合は、やはり、高い八〇%目標を設定しないと

  296. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 やはり、米から必要な、特に輸入に依存しております麦、大豆、野菜な…

    ○野中副大臣 やはり、米から必要な、特に輸入に依存しております麦、大豆、野菜などの生産拡大を進めるということは、これは大切だというふうに思っております。  そのためにどうやって農家の方を支援しているかと申しますと、麦、大豆などの生産者に対し、諸外国との生産条件の格差から生ずる不利を補正する畑作物の直接支払交付金、すなわちゲタでございます、また、食用米から他作物への作付転換を支援する水田活用の直接

  297. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 当時、国会でも議論が行われたことは印象に残っておりますし、様々な…

    ○野中副大臣 当時、国会でも議論が行われたことは印象に残っておりますし、様々な懸念もあったかと思っております。  私の地元である埼玉も非常に早い段階で独自の条例を制定したわけでありますが、これらは、全ての都道府県に一律に義務づけていた事務をやめて、官民の総力を挙げ、多様なニーズに応じた種子供給体制を構築するために実施をしておるものであります。  現在、三十三の道県において、独自性のある条例制定

  298. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、種苗法ですが、令和二年に改正をいたしましたが、これは、日本…

    ○野中副大臣 まず、種苗法ですが、令和二年に改正をいたしましたが、これは、日本の優良な品種の海外流出を防ぐことを目的に、登録品種の自家採種についても許諾制としたところであります。  今先生がおっしゃった固定種、在来種、これはそもそも登録品種ではございませんので、自由に採種をしていただくことは可能であります。  このため、固定種、在来種について、種苗法改正法により利用が制限される、また食料安全保

  299. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 四月二十二、二十三日でG7宮崎農業大臣会合が開催されまして、農業…

    ○野中副大臣 四月二十二、二十三日でG7宮崎農業大臣会合が開催されまして、農業の生産性向上、そしてまた、持続可能性の両立などの方向性をコミュニケとして発出したところであります。  昨年も私は何回か国際会議に出ておりますが、やはり共通する課題は、生産性向上と持続可能性の両立というところはそれぞれの国で認識をしておったんですけれども、先生おっしゃったとおり、それぞれの国の立場が違う中でこのG7でコミ

  300. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  FAOにおいては、食料安全保障について、全ての人が、いかなるときにも、活動的で健康的な生活に必要な食生活上のニーズと嗜好を満たすため、十分で安全かつ栄養ある食料を、物理的にも社会的にも経済的にも入手可能であることと定義していると承知しております。  食料アクセス問題についてでありますが、現在、食料・農業・農村政策審議会基本法検証部会等において、食料安全保障の

  301. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、自給的農家、割合が全体の四割近くいるというのは、やはり大規…

    ○野中副大臣 まず、自給的農家、割合が全体の四割近くいるというのは、やはり大規模農家だけではなくて……(田村(貴)委員「四分の一」と呼ぶ)四分の一。百七十一分の七十、四分の一ですか。(発言する者あり)四割。(田村(貴)委員「四割か。ごめん」と呼ぶ)はい。四割でございます。というのは、非常に、国土そしてまた地域コミュニティーを支える大切な役割を担っていただいている。  これは、令和二年三月に閣議決

  302. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 多面的な役割の中で、個人の健康もありますし、そしてまた、私は埼玉…

    ○野中副大臣 多面的な役割の中で、個人の健康もありますし、そしてまた、私は埼玉の北側ですけれども、最近、非常に土に触れたいという思いで、月契約で毎月の賃料を払って行き来をする方もいらっしゃれば移住する方もいらっしゃる。これは地方分権にもつながりますので、しっかりとその辺は注視して、支援できるところは支援してまいりたいというふうに思っております。

  303. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 ちょっと私も不勉強で、やはり地下からネズミとかが入ってくるのか、…

    ○野中副大臣 ちょっと私も不勉強で、やはり地下からネズミとかが入ってくるのか、そして鳥が入ってくるのか、そしてまた人が持ってくるのかというところでしか、私どもは知識は持ち合わせておりませんでしたので、ハエについては私自身もちょっと勉強したいというふうに思っております。

  304. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 水産業を成長産業としていくためには、水産資源の適切な管理だけじゃ…

    ○野中副大臣 水産業を成長産業としていくためには、水産資源の適切な管理だけじゃなくて、やはり人材、そして特に若年層の確保というのは大切だというふうに思っております。  先ほど来お話がございましたが、高校からすぐ就業される方、そしてまた様々な経緯を経て就業される方、それぞれ就業前から就業後まで私どもは切れ目のない支援を行っているところであります。例えば、水産高校向けであれば、漁業者等が漁業の魅力を

  305. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 海業とは、水産基本計画において、「海や漁村の地域資源の価値や魅力…

    ○野中副大臣 海業とは、水産基本計画において、「海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業」とされており、海業に取り組むことで、漁村の所得と雇用を生み出すことを期待しております。  今回の法改正では、漁港において、海業の推進による交流人口の拡大や水産物消費の増進、陸上養殖の展開等による漁業生産力の向上を図ることで漁業者の所得向上につながり、その結果、多くの人に関心を持ってもらうことで、漁業従事

  306. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 二〇二二年の牛肉の輸出実績でありますけれども、輸出先国での外食需…

    ○野中副大臣 二〇二二年の牛肉の輸出実績でありますけれども、輸出先国での外食需要の回復等、台湾やEUは伸びた一方、米国向けが物価高による消費減退等の影響により減少したことから、前年比四%減の、先生おっしゃった五百二十億円となりました。  私どもとしては、更なる輸出促進に向けまして、オール・ジャパンでの和牛の認知度向上の取組に加え、畜産農家、食肉処理施設、輸出事業者等の三者が連携したコンソーシアム

  307. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 平成二十七年の農協改革では、農協が農業者の協同組織であるという原…

    ○野中副大臣 平成二十七年の農協改革では、農協が農業者の協同組織であるという原点に立ち返りまして、農業者の所得向上に全力で取り組むことを目的として農協法を改正したところであります。  この農協法改正を契機に、JAグループにおいては、農産物を一円でも高く売るのだという思いから、農産物の実需者への直接販売などの有利販売、また、生産者に一円でも御負担を減らすのだという思いから、生産資材の一括購入による

  308. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 農業が抱える課題というのは、やはり就農、農業従事者の人口構成がア…

    ○野中副大臣 農業が抱える課題というのは、やはり就農、農業従事者の人口構成がアンバランスであるということで、六十五歳以上が七割を占めているということであります。その是正を図るために、四十九歳以下は約一一%ということで、その一一%の底上げをしようということで、資金面及び経営発展のための支援をしております。  先生おっしゃるとおり、以前の年齢と今の年齢は全く違いますので、意欲のある方というのは五十代

  309. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 四十九歳以下ではなくて、年齢の拡大という御意見をいただきましたが…

    ○野中副大臣 四十九歳以下ではなくて、年齢の拡大という御意見をいただきましたが、これは人数とそれに関する予算の面が出てまいりますので、この場で申し上げることは困難でありますけれども、アンバランス是正のために、まずは四十九歳以下というところで、私ども、やっていきたいというふうに思います。

  310. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野中副大臣 本年四月から施行されております改正基盤強化法、これにおいて地域計…

    ○野中副大臣 本年四月から施行されております改正基盤強化法、これにおいて地域計画を定めることとなっておりますが、その際、農地は引き続き農業上の利用がなされるように話合いを進めていただきたいとは考えておりますけれども、地域の現状、そしてまた、それぞれの将来の見込みは地域でそれぞれだというふうに思っております。ですので、どのように利用するかというのは、地域の実情に応じて、農地利用、保全だけではなくて、

  311. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  米の消費拡大、非常に重要でありまして、例えば農産品の安定供給という面でも、やはり輸出、これも重要です、計画的な輸出、そして、適切な備蓄を組み合わせながら、やはり自分のところで作れるものは作っていく。その最も重要なのは、やはり自給できる、主食でもある米であるというふうに私は思っております。  いかにこの米の消費を拡大していくかということでありますけれども、最近

  312. 決算行政監視委員会第三分科会

    ○野中副大臣 国の基本指針を定めるときには、農振法上、法律で、食料・農業・農村…

    ○野中副大臣 国の基本指針を定めるときには、農振法上、法律で、食料・農業・農村政策審議会、これらの意見を聞くとともに、その指針のうち、確保すべき農用地等の面積の目標、そして、都道府県が定める確保すべき農用地等の面積の目標の設定基準、これらにつきましては都道府県知事の意見を聞くこととなっております。  また、知事は、意見を述べようとするときには、その前に市町村の意見を聞くこととなっておりまして、こ

  313. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 我が国また原産国の樹木の伐採に関する法令に違反して伐採された違法…

    ○野中副大臣 我が国また原産国の樹木の伐採に関する法令に違反して伐採された違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通でございますが、これは、当然、計画性のない伐採、計画性のない流通になりますので、地球温暖化の防止、地球環境の保全、自然環境の保全、林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあるとともに、木材市場における公正な取引を害するおそれがあるなど、極めて問題があると認識をしており

  314. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 改正法案ですが、現行の枠組みをベースに更に取締りを強化していくと…

    ○野中副大臣 改正法案ですが、現行の枠組みをベースに更に取締りを強化していくということで委員からも説明をいただきましたけれども、合法性の確認等の義務づけを行ったところであります。  この中で、川上、水際の木材関連事業者に対し、木材等の譲渡しをする際、合法性確認木材か否かを伝達する義務を課すこととしているほか、木材関連事業者の取り組むべき措置として、合法性確認木材等の数量を増加させるための措置を規

  315. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 今般の改正法案によって、全ての川上そして水際の木材関連事業者に対…

    ○野中副大臣 今般の改正法案によって、全ての川上そして水際の木材関連事業者に対して、合法性の確認等を義務づけることにしました。これによって、今までは登録を受けた一部の輸入事業者が水際において対象でありましたが、これが、全ての水際の輸入事業者を対象に合法性の確認等を義務づけることになったということであります。  これらに対して、実施状況を適切に把握し、必要に応じて指導助言等の措置を講ずることができ

  316. 決算行政監視委員会

    ○野中副大臣 有明海の漁場の一部につきましては、アサリ、タイラギ等の二枚貝につ…

    ○野中副大臣 有明海の漁場の一部につきましては、アサリ、タイラギ等の二枚貝につきまして回復の兆しが見られるという漁業者からのお声がございます。具体的に、アサリについては、令和四年度秋季の浮遊幼生は過去七年の平均より多く確認されております。タイラギについてでありますが、殻長一ミリの人工稚貝の生残個体数、これが大幅に増加するなど、一定の成果が確認されております。  先月発出された大臣談話で示させてい

  317. 決算行政監視委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  有明海特措法第二十二条で、著しい漁業被害が発生した場合に、その必要な損失の補填に努めなければならないとされておりまして、この著しい漁業被害でありますが、被害が複数県に及ぶなど広域的かつ被害額が甚大であるものと認識をしております。  今季の有明海のノリの生産はほぼ終了したということで、有明海特措法二十二条を発動する状況には至らなかったというふうなことでございま

  318. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○野中副大臣 まず、構造改革特区法の移行ですが、それぞれ市町村、担い手の状況と…

    ○野中副大臣 まず、構造改革特区法の移行ですが、それぞれ市町村、担い手の状況とか耕作放棄地の状況が地域ごとに異なっておりますので、この移行をすることによって、各市町村ごとで独自の農業振興を図っていただくことが可能になります。  一方、企業による農地所有の懸念というのがありますから、構造改革特区法では、国家戦略特区法である地域や法人に関する要件、区域計画の認定に係る農水大臣の同意という仕組みは維持

  319. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  まず、洋上風力等を企業に売られてしまうんじゃないかという、最初、前段で御懸念がありましたけれども、漁業権は漁業を営む権利で、場所を占有する権利ではありませんので、洋上風力事業者等に漁場を売られるという心配は、御懸念は当たらないというふうに思っております。  それと、長く漁業をやっていらっしゃる方が体調を崩された場合はどうなるのかということでありますけれども、

  320. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 失礼いたします

    ○野中副大臣 失礼いたします。  付加価値をつけていくことで、結果、障害者の方々の賃金そして工賃に反映させていくということは、これは大変重要であります。  このため、障害者が農林水産業における生産行程に携わった生鮮食品、また加工食品を認証するJASであるいわゆるノウフクJAS、これを平成三十一年三月に制定をいたしました。このノウフクJASの認証を取得した事業者ですが、令和五年三月で計四十一事業

  321. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 食育基本法でありますが、食育は、食料自給率の向上に資するよう推進…

    ○野中副大臣 食育基本法でありますが、食育は、食料自給率の向上に資するよう推進することとされております。令和三年に決定された第四次食育推進基本計画でも、御飯を中心に多彩な副食を組み合わせ、栄養バランスに優れた日本型食生活の実践を推進することとしております。  私どもとしましては、こうした日本型食生活の実践を推進する観点から、これは私も言ったんですけれども、米飯学校給食の推進、定着や和食給食の普及

  322. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 失礼いたします

    ○野中副大臣 失礼いたします。  当時、私は、取りまとめのときまでは政務官としておりまして、その当時の秋の臨時国会のときは、委員会のメンバーとして、たしか金子先生と一緒に現地を視察に行ったという立場でお答えさせていただきたいというふうに思っております。  いっとき世界一を誇った漁業生産量でありますが、御承知のとおり、もう半分以下になりまして、そして漁業に関わる就業者数も減っていったということで

  323. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、漁業法を改正したことによって、その優先順位を改めることで、…

    ○野中副大臣 まず、漁業法を改正したことによって、その優先順位を改めることで、しっかりと適切かつ有効に漁業に取り組んでくださる方ということが、漁業に継続して取り組めるということであります。  また、改正漁業法で、変わらず、共同漁業権は従前と同様に漁協のみに付与することということでありまして、これで頑張っている皆さんが安定して漁場を利用する仕組みというふうになっております。  また、頻度が落ちて

  324. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 水産物の輸出実績でありますが、二〇二二年で三千八百七十三億円、こ…

    ○野中副大臣 水産物の輸出実績でありますが、二〇二二年で三千八百七十三億円、これが直近十年で最高額であります。  そして、主要な輸出水産物でありますが、ホタテガイが約九百十一億円、ブリが約三百六十三億円、真珠が約二百三十八億円となっており、主に東アジアそして米国向けに輸出をされております。

  325. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 委員おっしゃるとおり、日本は人口減少を迎える中で、世界は人口がこ…

    ○野中副大臣 委員おっしゃるとおり、日本は人口減少を迎える中で、世界は人口がこれから増えていく、そこの市場に向けて輸出をしていくというのは非常に大切な取組であります。  それで、輸出拡大に向けて、輸出先国等の規制、条件に対応した、これはハラールとかHACCPでありますけれども、水産加工施設の新設及び改修、機器整備への支援を行っております。  日本食レストランはたしか六・六倍に増えているんですが

  326. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 農研機構でありますけれども、おっしゃるとおり、我が国の農業研究の…

    ○野中副大臣 農研機構でありますけれども、おっしゃるとおり、我が国の農業研究の中核機関であります。  成果でありますけれども、例えばイネゲノムの完全解読、これが平成十六年の成果でありますけれども、これは世界的な評価を得たところであります。また、現場の直面する課題解決のためにも、例えば、シャインマスカット等の高付加価値作物の開発、また、スマート農業、あと、水田の水回りの自動化とか、今も流行しており

  327. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 学校給食への有機農業の導入ということですが、先生おっしゃるとおり…

    ○野中副大臣 学校給食への有機農業の導入ということですが、先生おっしゃるとおり、何より食育の推進にもつながりますし、あと、安定供給の確保ですね、そして何より、地域に有機農業の理解が浸透するということで、非常に有意義な取組であるというふうに思っております。  私どもとしましては、今年度から、生産者から消費者まで地域ぐるみで有機農業に関わっていただく、取り組んでいただく仕組みとしてオーガニックビレッ

  328. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 基本計画における食料自給率の目標設定については、食料・農業・農村…

    ○野中副大臣 基本計画における食料自給率の目標設定については、食料・農業・農村政策審議会において目標に到達するため必要な要因を検証した上で、品目ごとに、消費面と生産面、克服すべき課題を具体的に明記しております。  例えばの例ですが、麦、大豆については、作付面積は増加しているものの、湿害、連作障害等により、単収が伸び悩んでいるとの検証を行った上で、克服すべき課題として、作付の団地化や排水対策の更な

  329. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 多面的機能支払交付金のうちの農地維持支払でありますけれども、これ…

    ○野中副大臣 多面的機能支払交付金のうちの農地維持支払でありますけれども、これが、適切に保全管理していくことの目的としての国の支援であります。  それで、令和三年度ですが、全国の農振農用地の五六%、水田について六五%を対象に実施をしているところであります。  さらに、先生おっしゃった、人口減少が深刻な中山間地域についてでありますが、本交付金の取組が困難な地域については、中山間地域等直接支払交付

  330. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 有機農業に関する技術開発でありますけれども、病害虫抵抗性を強化す…

    ○野中副大臣 有機農業に関する技術開発でありますけれども、病害虫抵抗性を強化するなど有機栽培に適した品種の開発、AIやリモートセンシング技術により、生産者が自身の圃場の病害発生の兆候をスマホ等のプッシュ通知で知ることができる病害虫予報システムの開発、植物と土壌微生物の相互関係を解析し、それらを活用した栽培システムの開発等を進めているところでありまして、新たに令和五年度から、土壌診断や有機質資材の活

  331. 環境委員会

    ○野中副大臣 学校給食に有機農産物を使っていただくということは、子供たちへの食…

    ○野中副大臣 学校給食に有機農産物を使っていただくということは、子供たちへの食育にもつながりますし、また、結果、地域に有機農産物の理解を深めていただくという、非常によい取組というふうに私どもも認識しております。  その中で、生産者から消費者まで地域ぐるみで有機農産物に関わっていただくということで、私どももオーガニックビレッジという取組を今年度から創設して、そこに現在五十五の市町村がその取組を進め

  332. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 今御議論いただいている、食料・農業・農村基本法の検証、見直しの審…

    ○野中副大臣 今御議論いただいている、食料・農業・農村基本法の検証、見直しの審議をしている部会においても、食料安全保障を、国民一人一人が活動的かつ健康的な活動を行うために十分な食料を将来にわたり入手可能な状態と定義して、いわゆる平時からその達成を図るべきじゃないか、こういった議論をいただいております。議論の途中ですからまだ確定ではないんですが、こういった議論を踏まえながら、基本法の見直しを図ってま

  333. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 米の消費量が毎年年間約十万トンずつ減っているということであります

    ○野中副大臣 米の消費量が毎年年間約十万トンずつ減っているということであります。

  334. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本計画で四五%に目標を設定しておりますが、近年…

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本計画で四五%に目標を設定しておりますが、近年、大体三八%前後で推移をしております。  要因としましては、増加分については、小麦、大豆等の生産量が増えてきた。一方、押し下げの要因となっているのは、やはり、米の年間消費量が約十万トンずつ減っている、減少しているということが要因でありまして、トータルして大体三八%前後で推移しているという現状であります。

  335. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、大規模農家のみの政策ではなくて、就農者数が減少しております…

    ○野中副大臣 まず、大規模農家のみの政策ではなくて、就農者数が減少しておりますから、大規模農家が面積の負担割合は軸になるかもしれませんが、やはり小規模農家や兼業農家の方に頑張っていただく、みんなで国土を支えていただくというのは重要な考えだというふうに思っております。  農山漁村につきましては、国土保全もありますし、また水源の涵養、そしてまた、私も行ったことがありますけれども、そこでしか見ることが

  336. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 輸出拡大によって国民にどのような影響があるかというのは、主に二点…

    ○野中副大臣 輸出拡大によって国民にどのような影響があるかというのは、主に二点、大きく二点だと思います。  一つは、国内のマーケットが非常に縮小してきているということで、国外市場に日本国の農林水産品を輸出していくということで、結果、今まで、そしてそれ以上の体制基盤を維持拡大できるということで、この輸出促進によって有事の際の国民への安定的な食料供給にも資するという、いわゆる食料安全保障の面がありま

  337. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 畜産、酪農経営でありますが、飼料価格も上昇していますし、生産コス…

    ○野中副大臣 畜産、酪農経営でありますが、飼料価格も上昇していますし、生産コストも上昇している。そしてまた、酪農においては、需給ギャップの問題もありますから非常に厳しい状態というのは承知していますし、私も実際、生産者の方からお聞きしております。  まずは、これまでの支援体制ということでありますけれども、私どもとしては、配合飼料に対して予備費等を活用した特別の支援を行ったほか、国産粗飼料の利用拡大

  338. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  現在、飼料価格の高騰等によりまして酪農経営の収益性は悪化しております。特に都府県において、例年と比べ離農が進んでいる状況というふうに承知をしております。  このため、飼料価格の高騰については、これまで予備費や補正予算によって累次の支援を行ってまいりましたが、先般の二月二十四日の総理からの指示を踏まえ、配合飼料の高騰対策に加え、収益性が悪化している酪農経営に対

  339. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 先ほどありました、まず十三・七万トン、そしてまた、脱脂粉乳七百五…

    ○野中副大臣 先ほどありました、まず十三・七万トン、そしてまた、脱脂粉乳七百五十トン、これが国際約束でありまして、先生の場合、それを、目標を頑張ったけれども果たせなかったら、国際約束を果たしたじゃないかという御意見をいただきましたが、まず、七百五十トンの、当初振り分けて、これは義務でありまして、そこに達しなかった場合、他の品目に振り分けて入札するというのも貿易義務であるというふうに思っております。

  340. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 委員今おっしゃるとおりに、残りは脱脂粉乳以外の乳製品で入札を行う…

    ○野中副大臣 委員今おっしゃるとおりに、残りは脱脂粉乳以外の乳製品で入札を行う予定であります。

  341. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、食料・農業・農村基本法、農業の在り方というのは、先ほど来申…

    ○野中副大臣 まず、食料・農業・農村基本法、農業の在り方というのは、先ほど来申し上げるとおり、環境変化に伴いできるだけ早く方向性を示したいというのはありますが、先生もおっしゃるとおり、やはり最後は消費者の理解というのは非常に重要であると思っております。  例えばみどりの食料システムもそうですが、消費者の理解、やはりそれが最後に求められるものであるというふうに思っておりますので、例えばみどりについ

  342. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、そこで御議論いただくのもその一つでありますし、また、基本法…

    ○野中副大臣 まず、そこで御議論いただくのもその一つでありますし、また、基本法検証部会での議論のみならず、様々な場で様々な意見の立場の方が議論を行っていただく、そしてまた関心を、理解を深めていただくことが重要であるというふうに思っております。

  343. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 この基本法の検証部会も、先ほど各界各層ということを申し上げました

    ○野中副大臣 この基本法の検証部会も、先ほど各界各層ということを申し上げました。メンバーの先生方も、農業、農村の専門家、国際貿易、地域経済、気候変動の専門家に加えまして、農業、食品産業、消費者、経済界、地方自治体の代表など、非常に多岐にわたる方々に出席をいただいて議論をいただいております。  また、ヒアリングを行う対象も、輸出に取り組む事業者、フードバンクの推進に取り組む協議会、スマート農業に取

  344. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、検証部会で今年六月に一定の方向を示すことを目標としております

    ○野中副大臣 まず、検証部会で今年六月に一定の方向を示すことを目標としております。  その上で、総理から指示がございましたので、その六月の検証結果を踏まえて、来年度の国会の提出を視野にということであります。

  345. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 来年度の法案提出を視野にということで、訂正をさせていただきます

    ○野中副大臣 来年度の法案提出を視野にということで、訂正をさせていただきます。

  346. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法の見直し、そして検証については、先生おっし…

    ○野中副大臣 食料・農業・農村基本法の見直し、そして検証については、先生おっしゃるとおり、今、基本法の検証部会で議論を積み重ねていただいております。  大臣の諮問に対しての議論でありますが、私ども、大臣の強い思いがありまして、その議論の場も政務三役で可能な限り傍聴しようということで、全十回でありますけれども、可能な限り大臣の下で出席をしております。  私も、その席に出席させていただいている立場

  347. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 インボイス制度の協同組合特例でありますが、組合員である生産者が、…

    ○野中副大臣 インボイス制度の協同組合特例でありますが、組合員である生産者が、出荷した農産物について、売値や出荷先等の条件をつけず、その販売を農協等に無条件で委託する場合でありまして、一定期間に出荷した同種、同規格、同品質ごとの農産物の平均価格による共同計算で精算を行う場合、すなわち、誰の生産物が誰に買われていったか分からない場合ということでありますが、これが特例の対象になり得るものでありまして、

  348. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 昨年十二月、COP15におきまして採択されました昆明・モントリオ…

    ○野中副大臣 昨年十二月、COP15におきまして採択されました昆明・モントリオール生物多様性枠組において、生物多様性の損失を食い止めるとともに反転させるための緊急の行動を取るという、庄子先生御指摘のネイチャーポジティブの概念を二〇三〇年の目標に掲げているところであります。  私どもとしましては、この新しい枠組み、また、みどりの食料システム戦略を踏まえまして、今月末に向けて、農林水産省生物多様性戦

  349. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます

    ○野中副大臣 令和五年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千六百八十三億円であり、その内訳は、公共事業費が六千九百八十三億円、非公共事業費が一兆五千七百億円となっております。  続いて、重点事項について御説明申し上げます。  第一は、食料安全保障の強化に向けた構造転換対策であります。  安定的な輸入と適切な備蓄を組み合わせつつ、国内で生産できる

  350. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 まず、優良事例で先生が取り上げられたファームドゥの事例というのは…

    ○野中副大臣 まず、優良事例で先生が取り上げられたファームドゥの事例というのは、私どもがまとめている、公表する事例集では、一ヘクタール、年間約八十三万キロワットアワーの発電量という優良事例だというふうに思っています。  そして、全体のハウスの面積、約四万ヘクタールの農地において発電すると仮定して試算しますと、年間約三百三十億キロワットアワーとなりまして、そして我が国の電力消費の約九千億キロワット

  351. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 業界共通の輸出課題に対する情報収集や調査は、全国レベルの認定品目…

    ○野中副大臣 業界共通の輸出課題に対する情報収集や調査は、全国レベルの認定品目団体が主体的に実施することが効果的でありまして、各地域の団体、事業者に情報共有することが有益であります。  ブランド化についても、全国団体が日本産のブランド価値を輸出先国で浸透させた上で、各地域がそれぞれ地域ブランド産品を売り込むことで相互作用が働いて、輸出拡大につながるというふうに考えております。  このように、全

  352. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 まず、二〇三〇年六万二千ヘクタールの有機農業の取組面積に向けまし…

    ○野中副大臣 まず、二〇三〇年六万二千ヘクタールの有機農業の取組面積に向けまして、やはり、国内市場を、消費を拡大していく、それで海外輸出によってマーケットを拡大させていくというのと、千葉でもありますけれども、生産から消費まで地域ぐるみで行っていただくオーガニックビレッジの創出、また、有機農業の指導員の育成等を含めまして、二〇三〇年の六・三万ヘクタールを目指して取り組んでまいりたいというふうに思いま

  353. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 今委員からもございましたとおり、改正基盤法で、地域の話合いによっ…

    ○野中副大臣 今委員からもございましたとおり、改正基盤法で、地域の話合いによって未来像をちゃんと目標計画として描き、そして、それを実現するために、多くの受け手を受け入れつつ、かつ集約化を図っていくということになります。  集約化の一つとしまして、現行の農地バンクの農用地利用配分計画、そしてまた、市町村による農用地利用集積計画、これを農地バンクが作成する農用地利用集積等促進計画に統合一元化をするこ

  354. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 就農者数が減っていく、減少していく、そしてまた高齢化が進んでいく…

    ○野中副大臣 就農者数が減っていく、減少していく、そしてまた高齢化が進んでいくという、まさに本格的に入っているというふうに思います。その中で、改正基盤法によって、今の段階でまだ農業者で受け手が見当たらないという場合は、そこをしっかり記入していただいて、それによって、市町村が発表するわけですから、それによって内外から、市内外から受け手が見つかるかもしれないというふうに私は思っております。  確かに

  355. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 まず、支援について申し上げますが、発生農場につきましては、家畜伝…

    ○野中副大臣 まず、支援について申し上げますが、発生農場につきましては、家畜伝染病予防法に基づいて、原則、殺処分した家禽の評価額の全額を手当金としてお支払いをしております。  また、搬出制限区域によって鶏卵等の移動が制限がかかる、そこによって発生する売上げの減少額、飼料費、輸送費の増加額については、国で二分の一、そして都道府県で二分の一を支援をしております。  また、影響を受けた農業者について

  356. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 エリンギやシメジというキノコ類、これは経営費に占める燃料費の割合…

    ○野中副大臣 エリンギやシメジというキノコ類、これは経営費に占める燃料費の割合が一割で、他の施設園芸に占める燃料費の割合が二、三割ということから、それが理由で施設園芸セーフティネット構築事業の対象とはなっておりませんが、先ほど若林先生がおっしゃられたように、昨今のウクライナ情勢の燃料高騰、また、生産に必要な小麦ふすま、おが粉等の生産資材価格も上昇したということから、次期生産に必要な生産資材の導入費

  357. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 私も、副大臣に就任する前に、同じような質問を委員会でいたしました

    ○野中副大臣 私も、副大臣に就任する前に、同じような質問を委員会でいたしました。  ただ、委員おっしゃるとおり、非常に意欲的な数値であるというのは承知をしております。先ほどの取組と同時に、二〇四〇年までに何とか次世代の有機農業の技術を確立することによって、そこから更に飛躍的に拡大していきたいというふうに思っております。  なかなか一足飛びに駆け進んでいくというのは、まあ、一段一段、二〇三〇年の

  358. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 農業農村整備事業を力強く推し進めよというエールをいただいたという…

    ○野中副大臣 農業農村整備事業を力強く推し進めよというエールをいただいたというふうに認識をしております。  担い手への農地の集積、集約化を含め、農業の振興を図っていくためには、基盤整備の推進というのは何より重要であります。  このため、農地の大区画化等を行う農地中間管理機構関連農地整備事業等に加え、畦畔除去、暗渠排水等のきめ細やかな耕作条件の改善を機動的に進める事業により、農地の基盤整備を進め

  359. 予算委員会第六分科会

    ○野中副大臣 輸入飼料への過度な依存から脱却して、飼料の国産化を図るというのは…

    ○野中副大臣 輸入飼料への過度な依存から脱却して、飼料の国産化を図るというのは大変重要であります。  数値でありますが、飼料の自給率を二五%から令和十二年度に三四%に引き上げることを目標としまして、そのために、耕畜連携、飼料生産組織の運営強化、国産粗飼料の広域流通、飼料用トウモロコシ等の高栄養な飼料の生産拡大、草地の整備等による牧草の収量、品質の向上など、国産飼料の生産、利用の拡大を進めてまいり

  360. 内閣委員会

    ○野中副大臣 まず、国といたしましては、大東諸島において、サトウキビの生産性の…

    ○野中副大臣 まず、国といたしましては、大東諸島において、サトウキビの生産性の向上、安定的な生産の確保のため、貯水池を始めとしたかんがい施設、農地の整備の支援を行っております。  また、私ども農水省として、引き続き、沖縄県と連携し、地域の実情に応じた計画的、安定的な基盤整備の推進に努めてまいりたいというふうに思っております。  進捗率でありますが、約六割超ということでありまして、先ほどの委員の

  361. 内閣委員会

    ○野中副大臣 大東諸島におけるサトウキビでありますが、他の作物に代替困難な基幹…

    ○野中副大臣 大東諸島におけるサトウキビでありますが、他の作物に代替困難な基幹作物であり、作付面積も全体の九割以上を占めております。また、製糖工場そして関連産業等、地域経済をまさに支える作物であります。  収量でございますが、平成二十四年に十アール当たり収量四・二トンでありましたが、土づくり、またかん水等の適切な栽培管理等に取り組んできた結果、令和三年、十アール当たり六・二万トンと大幅に増加をし

  362. 内閣委員会

    ○野中副大臣 済みません、訂正いたします

    ○野中副大臣 済みません、訂正いたします。  先ほど、サトウキビの収量のところで、令和三年、十アール当たり六・二トンのところを六・二万トンと申し上げてしまいました。訂正いたします。失礼いたしました。

  363. 内閣委員会

    ○野中副大臣 一般ミニマムアクセス米を入札する際、マークアップ、ここで言う港湾…

    ○野中副大臣 一般ミニマムアクセス米を入札する際、マークアップ、ここで言う港湾事業等の諸経費ですが、これは実費のみでありますので、なかなかその減免等を行うというのは困難でありますが、価格についてはちょっと、入札に影響を与えますので、公表することは差し控えさせていただきますけれども、実需者に大きな負担を与える額にはなっておりません。  以上でございます。

  364. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  畜産経営の持続可能性というのは、やはり需要の、生産の推進だけではなくて、環境負荷軽減に取り組むのが大変重要であるというふうに考えております。畜産業界における環境負荷軽減、これはみどりの食料システム戦略等に沿って、牛のげっぷ等由来の温室効果ガスを抑制する飼料の開発等に取り組んでいるところであります。  先ほど御指摘をいただきましたJクレジット制度でございますが

  365. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの発生した農場における飼養羽数の全国の割合でありますけれども、全国全体の肉用鶏で〇・五%、そして採卵鶏で二・七%となっております。  先生の資料にもございました。そして、その中で、卸売価格が上昇していると、資料三でもございました。前年同期比で鳥肉一二〇%、そして鶏卵一三一%と、いずれも高い水準で推移をしておりますけれども、

  366. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 現在、生産団体の方々が、需給が大幅に緩和する、いわゆる学校給食が…

    ○野中副大臣 現在、生産団体の方々が、需給が大幅に緩和する、いわゆる学校給食がなくなる年末年始そして年度末に生乳を廃棄しないように、そういう状態に陥らないように、自主的に抑制的な生産に取り組んでいるというふうに承知をしております。  そして、先生からございました酪農経営改善緊急支援事業でございますけれども、これは、来年度以降の生乳の需給ギャップを解消することで、生産コストの上昇を適正に価格に反映

  367. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 牛肉でありますけれども、政府といたしましては、輸出の重点品目に位…

    ○野中副大臣 牛肉でありますけれども、政府といたしましては、輸出の重点品目に位置づけております。  今、山口先生からもお話がありました、二〇三〇年の三千六百億円、この目標を掲げており、その目標達成のために、積極的に輸出拡大を後押ししているところであります。  そのような中、二〇二一年の牛肉の輸出額でありますが、前年比の一八六%、五百三十七億円と過去最高を記録しており、本年も、一月から十月の累計

  368. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 例を挙げますと、例えば大井競馬場は、二〇二一年十二月から上限五千…

    ○野中副大臣 例を挙げますと、例えば大井競馬場は、二〇二一年十二月から上限五千人でありましたが、最近、直近で見ますと、二〇二二年六月六日から一万五千人に引き上げております。  ただ、一方、二〇二〇年来、上限が変わっていないところもございます。これは、先ほども申し上げましたけれども、やはりコロナとの両立でありますから、最新の科学的な知見を踏まえつつ、競馬主催者に適正な来場者数を設定するようにという

  369. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  確かに、全体から見ますと、今、売上げは好調であります。ただ、確かに、インターネットで購入して家で観戦する、また、ウインズに行くということも選択肢の一つではありますが、やはり現場に足を運んでいただく、そのことで美しい馬が走る姿を見て競馬のファンになっていただくというのが最もいいのではないかというふうに思っております。その結果、売上げだけではなくて、その競馬場の中

  370. 外務委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  今委員御指摘のとおり、米国産牛肉ですが、干ばつの影響がございまして、屠殺が進んでおります。米国農務省によりますと、来年の米国牛肉の生産量また輸出量は減少すると予測されております。また、近年、米国産牛肉でありますが、日本だけではなくて、韓国、中国に輸出が非常に進んでおりまして、なかなか買い付け競争も激化しております。ですので、大幅に、私ども、国内の方に輸入量が増

  371. 外務委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  昨日の農水委員会でも、田村先生から、買取りが最安値の千円だったという、畜産始め、酪農、それぞれの声を教えていただいたところであります。私も、副大臣就任前、畜産、酪農農家から、大変な思いをしているという声を聞いてまいりました。  その上で、私どもとしましては、総合的なTPP等関連政策大綱に基づいて、畜産クラスター事業による施設整備、そして繁殖雌牛の増頭に奨励金

  372. 外務委員会

    ○野中副大臣 これは牛肉だけに言えることではないんですが、やはり近年、中国の嗜…

    ○野中副大臣 これは牛肉だけに言えることではないんですが、やはり近年、中国の嗜好によってその競争が激化しているというのは間違いないということであろうと思います。  一方、日本も限られた国土の中で自給率を上げていく努力はしなければいけないんですが、やはり輸入に頼らなきゃいけないということは避けては通れないところであろうというふうに思いますので、先ほどの繰り返しになりますが、様々な動向を注視して、私

  373. 外務委員会

    ○野中副大臣 関税率を引き上げよという問いだったと思いますが、CPTPP協定、…

    ○野中副大臣 関税率を引き上げよという問いだったと思いますが、CPTPP協定、日・EU・EPA協定、そして日米貿易協定の発効後、関税率は当初の三八・五%から現在二四・一%まで下がっておりますけれども、牛肉輸入量は発効前の水準を下回って推移しているところであります。  また、これらの協定でありますが、この引下げに当たって、いずれも、鉄鋼、工業品、またサービス分野など、それぞれの分野と併せて、一括し

  374. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 国産飼料の生産拡大、これらの全てを組み合わせて積み上げていくもの…

    ○野中副大臣 国産飼料の生産拡大、これらの全てを組み合わせて積み上げていくものだというふうに考えております。  まず、先ほど御発言がありました国産稲わらの利用促進、これは、農家同士のマッチング、そしてまた、収集に必要な機械の導入、そしてまた、水田を活用しました飼料用トウモロコシ等の生産拡大、また、地域の飼料生産を担うコントラクター等の飼料生産組織の機能強化、食品残渣等の未利用資源を活用したエコフ

  375. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 障害者の方が農作業を行う際に必要となる、先生がおっしゃったトイレ…

    ○野中副大臣 障害者の方が農作業を行う際に必要となる、先生がおっしゃったトイレ、また休憩所、更衣室、これらにつきましては、原則農地転用が認められていない農用地地域を含め、営農に必要な農業用施設として設置を可能としております。  しかしながら、市町村の農業委員会に浸透していないというおそれもありますので、私どもも周知に努めてまいりたい、そのように考えております。

  376. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示され、署名したことはございません

    ○野中副大臣 御指摘の団体から推薦確認書を提示され、署名したことはございません。また、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。  旧統一教会関係団体の行事に出席をしたことはございます。当時、当該団体の現状について認識を欠いておりました。今後については、厳正に見直していく所存であります。

  377. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まず、二五%から三四%、これらについても粗飼料と濃厚飼料がござい…

    ○野中副大臣 まず、二五%から三四%、これらについても粗飼料と濃厚飼料がございます。まず、一〇〇%を粗飼料で目指していく、そしてまた、一五%に濃厚飼料を目指していくという、それぞれ分けて、スケジュール感についてはなるべく早くというか、先ほどの話になりますが、充実強化に向けてしっかりと努めてまいりたい、そのように考えております。

  378. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 飼料の自給率、現在の二五%から令和十二年度に三四%へ引き上げるこ…

    ○野中副大臣 飼料の自給率、現在の二五%から令和十二年度に三四%へ引き上げることを目標としまして自給飼料の生産に取り組んでおりますが、委員御指摘のとおり、畜産経営の規模拡大が進む中、担い手不足と土地不足、これらのそれぞれの確保が難しい等の課題があるというふうに考えております。  この持続的な畜産物の生産実現、そしてまた畜産経営の安定を図るためには、やはり、輸入飼料のみの過度な依存から脱却しまして

  379. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 政権の一人としても、党の一人といたしましても、関係を絶ってまいり…

    ○野中副大臣 政権の一人としても、党の一人といたしましても、関係を絶ってまいります。

  380. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 お答えいたします

    ○野中副大臣 お答えいたします。  今後についてということでありますが、岸田政権の一員として、今後のおつき合いについてはわきまえてまいるということであります。  そして、反社会集団としての認識はあるかということでありますが、社会的に問題が指摘されていることは承知しております。ですので、今後についてはおつき合いを控えたい、そのように考えております。

  381. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 失礼いたします

    ○野中副大臣 失礼いたします。  委員おっしゃるとおり、取組面積を拡大したいが一四%、そして縮小したい意向が一〇%ということで、なぜ縮小したいかという問いに、人手が足りない、栽培管理が手間がかかる、収量が上がらないといったことが挙げられております。  その上で、農水省といたしましては、特に手間のかかる除草作業の省力化を図るため、高能率水田用除草機等の導入支援、水田や畦畔の除草ロボットの開発を進

  382. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 まだ十分に食べることができる食品を最大限に活用していく、そうする…

    ○野中副大臣 まだ十分に食べることができる食品を最大限に活用していく、そうすることで食品企業のコストを下げて、また生活困窮者を支えていくということは、今般の、今足下である物価高騰の中で更にますます重要さを増していくというふうに考えております。  このため、厳しい納品期限、三分の一ルールですが、これらの見直し等を企業に促す。それでも発生する消費・賞味期限内の食品について、フードバンク、子供食堂等へ

  383. 農林水産委員会

    ○副大臣(野中厚君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます

    ○副大臣(野中厚君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます。  野村大臣、勝俣副大臣、角田政務官、藤木政務官とともに、地域の特性を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承すべく、全力を尽くしてまいる所存であります。  山下委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻お願い申し上げまして、就任挨拶といたします。  どうぞよろしくお願いいたします。

  384. 農林水産委員会

    ○野中副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます

    ○野中副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました野中厚でございます。  野村大臣の下、勝俣副大臣、角田政務官、藤木政務官とともに、地域の特色を生かした農林水産業及び農山漁村を次の世代に継承すべく、全力を尽くしてまいります。  笹川委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げ、挨拶に代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  385. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございました

    ○野中委員 ありがとうございました。  本委員会での審議があり、そして、本法案があったからこそ、二〇五〇年に持続可能性の農業が達成され、そしてまた、生物多様性が守られ、環境負荷が少なくなったということを期待いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。  本日は、参考人の皆様、ありがとうございました。

  386. 農林水産委員会

    ○野中委員 更に理解を深めていかなければならないというのと、やはり総合的な防除…

    ○野中委員 更に理解を深めていかなければならないというのと、やはり総合的な防除対策にかじを切るといえば、今、就農者数も減っていますし、高齢化が進んでいる中、労働負担も伴うものであろうというふうに思っておりますので、その辺については国や都道府県がまた支援をしていかなければならない点かなというふうに思っております。  続いて、谷口参考人と井村参考人にそれぞれのお立場で伺いたいと思うんですが、目標設定

  387. 農林水産委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。  本法案は、持続性そして生産力向上の両立、大変難しいテーマであります。  印象としては、現代、そしてこれから未来の技術をもって以前の農業に回帰していく、そのようなイメージを持っております。  そこの理由はなぜかということで、時代の潮流に遅れることなくルールメイキングに参画していきたいという理由であれば、これは誰も納得してくれないと思うんですね。や

  388. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございます

    ○野中委員 ありがとうございます。  まず目標を立てたということを評価するということでありました。目標に向かってポジティブな活動、行動を起こせるということも分かったところであります。目標にこだわり過ぎることで現役世代に過度の負担がかかると、そもそもの持続可能性を損なわれますので、その点について理解をしたところであります。  学校給食についても聞きたかったんですが、これは、機会があれば後ほど、ま

  389. 東日本大震災復興特別委員会

    ○野中委員 共に双葉町はこれからだけれども、それまでの除染をしっかり行っている…

    ○野中委員 共に双葉町はこれからだけれども、それまでの除染をしっかり行っているということでありました。引き続きしっかりと継続していただいて、その後に双葉町を、非常に町民の方が不安でいらっしゃいますので、払拭していただくようお願い申し上げまして、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  390. 東日本大震災復興特別委員会

    ○野中委員 直近では台湾の輸入緩和というのは大変明るい話題でありましたし、今、…

    ○野中委員 直近では台湾の輸入緩和というのは大変明るい話題でありましたし、今、米国の話もございました。  今後十四の国が規制緩和、撤廃することで、今、国が掲げている海外輸出農林水産物、二〇二五年は二兆、二〇三〇年は五兆だったでしょうか、非常に野心的な目標を掲げております。復興にもつながりますし、また、目標を達成する大きな力になると私は考えております。是非、それぞれのチャンネルを使って規制撤廃、緩

  391. 東日本大震災復興特別委員会

    ○野中委員 引き続き、心のケア、孤独、孤立させない、相談できる環境づくり、そし…

    ○野中委員 引き続き、心のケア、孤独、孤立させない、相談できる環境づくり、そしてまた、ヤングケアラーにおいては、同世代の子供たちと同じように学び、遊び、部活ができるなど、そのような環境整備に取り組んでいただきたいと存じます。  続きまして、農林水産業について質問をさせていただきます。  先日、消費者庁の意識調査で、福島県産の食品の購入をためらうというのが六・五%、これは過去最小、そして更に減少

  392. 東日本大震災復興特別委員会

    ○野中委員 就任五か月で十五回訪問をされている、ほぼ毎週のように被災地を訪れて…

    ○野中委員 就任五か月で十五回訪問をされている、ほぼ毎週のように被災地を訪れているということであります。現場主義、そして被災地に思いを寄せて復興を一歩でも二歩でも前進するよう、強いリーダーシップを期待申し上げます。  第二期復興・創生期間の基本方針という資料を拝見させていただきました。各分野の取組、その中に、ハード事業だけではなくて、被災者支援、子供の支援がございます。ハード事業というのは目に見

  393. 東日本大震災復興特別委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。  先週の十一日で、東日本大震災から十一年が経過いたしました。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げ、また、御遺族にお悔やみ申し上げて、質問に入らせていただきたいと存じます。  十一年前、私は当時県会議員でありまして、福島県の双葉町、東日本大震災で被災し、福島第一原発事故によって避難を余儀なくされた町でありましたが、その町民の方々を私の地元で

  394. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 平時に有事の議論をしっかりとして体制を整えていくことをお願いいた…

    ○野中分科員 平時に有事の議論をしっかりとして体制を整えていくことをお願いいたしまして、質問を終えます。  ありがとうございました。

  395. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございます

    ○野中分科員 ありがとうございます。  使えるものを活用していくという中で、耕作放棄地、所有者不明の田んぼを活用するのは、多面的機能支払を誰が申請するのかとか、実際田んぼダムとして活用するときに誰が堰板を設置する権利を持っているのか、権限を持っているのか、確かに課題ではありますけれども、既存の貯留機能を活用していくという観点で、今後の検討の一つとして、耕作放棄地また所有者不明の田んぼについても是

  396. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 流域治水、しっかりとやっていこうという意思のある自治体には特に積…

    ○野中分科員 流域治水、しっかりとやっていこうという意思のある自治体には特に積極的な後押しを、応援をお願いしたいというふうに思います。  次に、渡良瀬遊水地についてお伺いします。  渡良瀬遊水地は四県にまたがっておりまして、茨城、群馬、栃木、そして埼玉県でありますが、私の地元、埼玉県の加須市が渡良瀬遊水地の入口の部分になっております。ふだんは自転車で渡良瀬遊水地を訪れる方々もいる、いわゆる観光

  397. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございました

    ○野中分科員 ありがとうございました。  日本最大の遊水地で、それが限りなく満杯になったというのは本当に我々にとって衝撃なことでありまして、今局長がおっしゃられたように、過去を元にしてではなくて、まさに未来に対してのどういった取組が望ましいかということでまた検討していただければというふうに思います。  次に、災害時の避難所の体制整備についてお伺いしたいと思います。  自然災害の激甚化、頻発化

  398. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 ありがとうございます

    ○野中分科員 ありがとうございます。  避難所を使う方々、自分で、自分の足で行ける方々もいらっしゃいますが、中に高齢者の方、また障害者の方がいらっしゃいます。今回は、重度心身障害者の方に絞って質問をさせていただきたいと思います。  私がなぜこの問題を取り上げたかということですが、地元のFM放送を聞いていたときに、重症心身障害者を家族に持っている方々で構成されているNPO法人の方が、市民協働事業

  399. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 まず、そういった取組で様子を見ていただいて、それでも利水ダムの協…

    ○野中分科員 まず、そういった取組で様子を見ていただいて、それでも利水ダムの協力が得られなかったら、また更に検討していただきたいというふうに思います。  次に、流域治水の一つである田んぼダムについてお伺いします。  今までですと、田んぼというと、治水機能、本来は、私も農村部ですけれども、雨が降って道路にも水があふれて、しかし、数日すると田んぼがしみ込ませてくれて、浸透した水が地下水になっていく

  400. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 七つのダム群で一億四千五百万立米

    ○野中分科員 七つのダム群で一億四千五百万立米。当時、今思い出したんですが、深夜、テレビの放送で、越水のおそれがあるというのを私もテレビで見た記憶がございます。  八ツ場ダムは本当に緊急登板であったわけですけれども、治水対策というのは本当にセンチ単位で水位を下げるという政策であろうかと思うんですが、ダム群で一メートルの水位を下げることに効果を示したというのは、まさに先ほどの話ではありませんが、治

  401. 予算委員会第八分科会

    ○野中分科員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中分科員 自由民主党の野中厚でございます。  本日は、治水、また災害時の避難について質問をさせていただきたいと存じます。  まず、治水対策というものは、やはり災害から学び、そして未来への災害に備えていく、そうあるべきものであるというふうに思っております。  私の県議会議員時代からの地元でありますけれども、現在の加須市では、昭和二十二年、カスリーン台風によって利根川が決壊した箇所がございま

  402. 農林水産委員会

    ○野中委員 わかりました

    ○野中委員 わかりました。その中で、横田さんは自家増殖をされているということです。  それで、先ほどもありましたけれども、今回の法改正が仮に成立すると、登録品種で自家増殖をされている分については許諾料が発生するということですけれども、その点について、改めてちょっとお考えをお聞かせいただきたいというふうに思います。

  403. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございます

    ○野中委員 ありがとうございます。  横田さんのケースから見ますと、種代の費用が全体の一%、そして、仮に知財相当分を許諾料とするならば、掛ける一%ですから、全体の約〇・〇一%が今回の許諾料のコストということになります。  その上で、一般品種か登録品種かを選択するのは生産者の自由ですから、そしてそこに、何をもって選択するかというのは、やはり、生産者である横田さんがおっしゃった、単収がいいとか、収

  404. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございます

    ○野中委員 ありがとうございます。  横田さんのところの種子の実績を見せていただくと、三百五十万から五百万の種代がかかっているということであります。これは、仮に全量を自家増殖した場合の知財相当分を許諾料として計算すれば、五万から六万程度というふうになるわけです。今、横田さんが説明をしていただいた、選択するのは、改良によって収量が安定するとか、メリットがあればそっちの方に行くし、選択というのは生産

  405. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございました

    ○野中委員 ありがとうございました。  まず、懸念事項でありますけれども、午前の質疑でもありました、許諾料の額というのは幾らぐらいの規模になるのかということですが、一般論で、公的機関が利益を求めるということもないし、会社が参入しても、それ以上の高目の額を設定すると、先ほどおっしゃったように生産者は買わないという選択肢もありますので、やはり、普通に考えれば、許諾料が新品種を改良したメリット以上の額

  406. 農林水産委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚です

    ○野中委員 自由民主党の野中厚です。  本日は、横田参考人、そして印鑰参考人、両参考人に御出席をいただきまして、ありがとうございます。  私は、この委員会を通じまして懸念が払拭され、何のための法改正かということが明らかになればよいなというふうに思っております。  まず、両参考人にお伺いしたいと存じますが、本法案の改正について評価すべき点、期待する点、また懸念する点などがあれば、お伺いしたいと

  407. 農林水産委員会

    ○野中委員 ありがとうございました

    ○野中委員 ありがとうございました。  この事例集には、山があるところ、ないところ、全てのケースが書かれておりまして、これを毎年更新することが森林環境譲与税の成果、実績につながるものだというふうに思っております。  最後に、ちょっと短目に質問させていただきたいと思いますが、新型コロナウイルスについては、先ほど来質問があるとおりでありまして、ぜひ農家の方、また、昨日の大臣所信表明にもありましたと

  408. 農林水産委員会

    ○野中委員 今年度、技術検討会議を立ち上げたということであります

    ○野中委員 今年度、技術検討会議を立ち上げたということであります。現在は有人監視下におけるレベル2でありますけれども、行く行くレベル3を見据えるのであれば、しっかりと未来を見据えた検討を進めていただきたいというふうに思います。  次に、このスマート農業実証プロジェクトにおいて、事業の内容、シェアリング、リース等のスマート農業技術の導入コスト低減を図る新サービスをモデル的に実証というふうに書いてお

  409. 農林水産委員会

    ○野中委員 ぜひバランスをとった政策で、支える部分については、やはり小規模の方…

    ○野中委員 ぜひバランスをとった政策で、支える部分については、やはり小規模の方、また、コミュニティーの形成の場であって景観保全の場であるという面からも、またぜひ政策を打っていただければというふうに思っております。  次に、森林環境譲与税について質問をさせていただきたいと思います。  国会の場でも、この配分基準についていかがなものかという議論はありますが、これはなかなか、配分基準について、百点満

  410. 農林水産委員会

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます

    ○野中委員 自由民主党の野中厚でございます。  農林水産委員会で質問をさせていただくのは実は初めてでありまして、このような機会をいただいたことに感謝申し上げまして、質問に入りたいと存じます。  まず、スマート農業についてお伺いしますが、スマート農業、農家の方と話しますと、積極的に情報収集して、導入して、そして規模拡大をしていらっしゃる方もいらっしゃいますけれども、やはり、関心はあるけれども二の

  411. 農林水産委員会

    ○野中委員 そのための実証プロジェクトだと思いますし、来年度も継続事業となって…

    ○野中委員 そのための実証プロジェクトだと思いますし、来年度も継続事業となっておりますので、ぜひ、できるだけ多くの品種、地域性に見合った結果が農家の方の参考になるように、期待をするところであります。  このスマート農業というのは、やはり、これから広げていく、推し進めていくという、どちらかというと未来形の、光が当てやすい政策でありまして、言うならば、これからもっと拡大、伸ばしていこうという、伸ばす