大西 洋平

おおにし ようへい

自由民主党
衆議院
選挙区
東京16
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.5
総合スコア / 100
発言数780.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

78件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○大西大臣政務官 引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平でございます

    ○大西大臣政務官 引き続き外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。

  2. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます。  日本政府といたしましても、沖縄県出身者が先住民又は先住民族であるとの認識は有しておらず、そのような考えが日本国内に広く存在するとも認識をしておりません。実際、沖縄県内の複数の市議会等におきまして、沖縄県出身者が先住民や先住民族であるとの認識は誤りであるとの抗議の声も上がっております。  勧告に対するこれまでの対応でございますが、先ほど申し上

  3. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます。  ホルムズ海峡における航行の安全の確保を含む中東地域の平和と安全の維持は、エネルギー安全保障の観点を含め、日本を含む国際社会にとって極めて重要でございます。日本としては、これまでイラン政府に対し、ホルムズ海峡における航行の安全を脅かす行為を直ちに停止するよう直接強く求めております。  また、三月十九日には、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア

  4. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます。  これまでイランをめぐる情勢を受け、政府として、湾岸諸国からの出国を希望される法人の方々の退避、出国支援を行ってまいりました。具体的には、政府チャーター機による出国支援については、空港が稼働しているオマーン、サウジアラビア、アラブ首長国連邦から出発し、十四日までに合計六便で千百四名の方々が日本に到着をいたしました。また、陸路での退避については、

  5. 外務委員会

    ○大西大臣政務官 引き続き外務大臣政務官を拝命しました大西洋平でございます

    ○大西大臣政務官 引き続き外務大臣政務官を拝命しました大西洋平でございます。  国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、外交分野において全力を尽くす所存です。  茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、島田政務官とも協力して日本の存在感を高めてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  6. 内閣委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます。  我が国は、人道に対する犯罪の防止及び処罰の観点から、本条約草案を重視しております。今後、同条約草案に基づいて、国連加盟国間において条約化に向けた交渉が行われることになっています。我が国としては、人道に対する犯罪の防止及び処罰の観点から、国内法制との整合性に留意しつつ、政府内で対応ぶりについて改めて検討しているところでございます。  いずれに

  7. 内閣委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(大西洋平君) お答えを申し上げます。  修正提案についての御質問だと思います。  先ほどお伝えのとおり、我が国は、人道に対する犯罪の防止及び処罰の観点から、本条約草案を重視しております。御指摘の修正提案については、国連国際法委員会が採択した条約草案について日本が二〇二三年に提出したコメントであると理解をしております。  我が国は、国内法上、人道に対する犯罪に当たる行為の犯罪化を

  8. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官の大西洋平でございます

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官の大西洋平でございます。  沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、力を尽くしてまいります。  柚木委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平でございます

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平でございます。  拉致問題の解決のためには、我が国としての主体的な取組はもちろんのこと、米国を始めとする国際社会との緊密な連携が不可決です。茂木外務大臣を補佐し、各国に対して理解と支持を求め、拉致問題の即時解決に向け、全力で取り組んでまいります。  小宮山委員長を始め、理事、委員の皆様の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  10. 外務委員会

    ○大西大臣政務官 私は、十一月九日から十三日まで、二泊五日におきまして、アンゴ…

    ○大西大臣政務官 私は、十一月九日から十三日まで、二泊五日におきまして、アンゴラ独立五十周年記念式典に出席するため、アンゴラを訪問いたしました。  十日にロウレンソ大統領を表敬し、高市総理の親書を手渡しの上、意見交換を行ったほか、十一日には記念式典及び昼食会に出席し、アンゴラ政府高官や、その他外国要人の方々とも意見交換を行いました。  日本政府を代表して式典に実際に出席し、日本のプレゼンスを示

  11. 外務委員会

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました大西洋平でございます

    ○大西大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました大西洋平でございます。  国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、より一層努力する決意です。  茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、島田政務官とも協力して日本の存在感を高めてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官の大西洋平でございます

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官の大西洋平でございます。  沖縄・北方問題及び地方の活性化について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、力を尽くしてまいります。  横沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。

  13. 法務委員会

    ○大西大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○大西大臣政務官 お答えを申し上げます。  子供が被害者となる性暴力、性搾取は、国際社会全体で取り組むべき課題であり、我が国としても、関係する国際機関や各国と協力しながら対応を進めてきたところでございます。  我が国は二〇一八年に、児童に対する暴力撲滅グローバル・パートナーシップにおいて、児童暴力撲滅へ自国の取組をコミットするパスファインディング国入りを表明し、児童に対する暴力撲滅国連事務総長

  14. 法務委員会

    ○大西大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○大西大臣政務官 お答えを申し上げます。  御指摘の事案は、現時点で捜査中であると承知をしております。  被害少女への今後の支援を含む外務省の対応に関して、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えますが、外務省としても、必要に応じて、国内関係省庁に加え、現地の大使館を通じてタイ政府とも緊密に連携し、人道的観点から適切に対応してまいります。

  15. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官の大西洋平でございます

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官の大西洋平でございます。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  古川委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  16. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官を仰せ付かりました大西洋平でございます

    ○大臣政務官(大西洋平君) 外務大臣政務官を仰せ付かりました大西洋平でございます。  国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、より一層努力する決意でございます。  茂木大臣、堀井副大臣、国光副大臣をお支えし、英利政務官、島田政務官とも協力して、日本の存在感を高めてまいります。  里見委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  17. 安全保障委員会

    ○大西大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平です

    ○大西大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命いたしました大西洋平です。よろしくお願いいたします。

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  コールセンターの取組などはもちろん留意している中ではございましたが、利便性の向上ということでお答えはいただきましたが、質問させていただいた部分というのはなかなか難しいのか、そういうことだと理解をします。修理機関の創設というか支援が難しいのであれば、せめてマイナ保険証システムを円滑に活用できるように、加えて、例えば診療報酬の加算などを含め何らかの援助措

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました。もしかしたら難しい御答弁だったかもしれませんけれども、真摯にお答えをいただいたと思っております。ありがとうございます。  まんなか実行計画にしっかり記載をしていただいてということで、本当に大変心強く思っております。確かに、二十年前とかでしたら、保証するものではないですとか、もちろん身体的な影響というのは重々承知で、それはもちろん配慮があってしかる

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。ありがとうございます。  考え方によっては年子との違いという部分もあるかと思いますけれども、多胎児から三子目、あるいは一子、二子、年子でいって三子目というと、数値でいきますと、多胎児からのもう一歩というのもやはり課題があるということで伺っておりますので、いろいろ課題があるかと思いますが、引き続き問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。  済み

  21. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、るる当委員会でも議論が出ておりましたインターネット、SNSの悪質な誹謗中傷への対策強化について質問をしてまいりたいと思います。  私が江戸川区議会自民党幹事長時代に悪質な誹謗中傷について様々なお声をいただきまして、その声を基に議員発議で立案、取りまとめをさせてい

  22. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。ありがとうございました。七日以内等、迅速な開示等についても。  そういったことも踏まえていよいよこの四月一日からスタートをしているわけでございますが、先日の総務委員会でも他の委員から、インターネット上におけるデマの拡散や深刻な誹謗中傷についてのプラットフォーム事業者の責任について厳しく言及がなされました。私も他の委員の御意見に同感でございまして、プラットフ

  23. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。  いずれにいたしましても、令和三年度改正の効果の検証は今後詳細になされていくかと思いますが、現時点においても、情報開示の迅速性が欠ける、被害者の負担が大きいとの声がございます。先ほども御答弁の中で開示件数の増加についてお話がございましたが、それについてプラットフォーマーが速やかにどれぐらい対応いただくかというのは、もちろんこれからの検証もありますけれども

  24. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。ありがとうございます。  ハード面での整備もしっかりと推し進めていただきたいと思っておりますし、六千件の相談という話もございました。まず相談センターでしっかり対応するということは非常に大事でございますので、どこに相談していいか分からない方も多くいらっしゃる中で、こういったものがしっかりあるということの周知も含めてよろしくお願いをしたいと思っております。

  25. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 川崎政務官から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 川崎政務官から御答弁をいただきました。まさにこの問題が顕在化する前から川崎政務官におかれましては先駆的に取組をされていたわけでございまして、非常に様々な取組をお話しいただきました。更に更に推し進めていっていただきたいと思っております。  重ねて申し上げますが、インターネットやSNSは、行政手続など公的なものを含め、今や生活する上で欠かすことのできない生活インフラでございます。こ

  26. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 ありがとうございます

    ○大西(洋)委員 ありがとうございます。  時間の関係で二問目は要望にとどめますが、お伝えいただいた政令指定都市の中で最も財政規模が小さい相模原市と比べて、その財政規模を上回る特別区、世田谷区や、大田区や練馬区、私の地元の江戸川区など同等の規模の二十三区の特別区もございますので、都道府県の上限額を政令指定都市と同じように特別区についても是非検討いただきたいということを要望させていただきまして、時

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます。  本日は、このような質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  一般質疑ということでございまして、デジタル庁、そしてこども家庭庁に所管につきまして御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに、マイナ保険証を活用している医療機関などに対する、インターネット環境の故障時などの公的

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。  医療機関におきましては、お伝えいただいたとおり、九九%がマイナ保険証システムを導入しているということを改めて確認をさせていただきました。診療機関において今やその中心に据えられているシステムでございます。マイナ保険証システムは、当然ですが、インターネット環境が整っていなければ活用できません。  ある歯科医院での個別の事例を紹介させていただきますが、ゴー

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました。多岐にわたり、ありがとうございます。  実際に成果があった先駆的な取組などを交えてお伝えをいただいたわけでございますが、先ほどお伝えしました、例えば、AIによる、人権侵害や暴力的、性的な表現などを事前に判別して警告が出る機能など、こういった技術的な部分はやはりデジタル庁がしっかりと引っ張っていただきたい、そういった情報があるということをしっかり知

  30. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 内閣府から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 内閣府から御答弁をいただきました。ありがとうございました。  お伝えのとおり、外部機関との連携などもしていただきたいと思っておりますし、備蓄物におきましても、例えば、避難所におきまして、今、民間企業によって、簡易トイレもそうですし、簡易シャワー、そして簡易浴槽といった、避難所においても欠かせないライフラインの様々なアイテムを、しっかり開発してくださっている民間企業が多々あるわけ

  31. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から力強い御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から力強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。  この高規格堤防事業は、事業仕分によって一旦廃止になり、紆余曲折があった事業でございますが、一方で、二〇一一年、当時民主党政権下ではございましたけれども、それでも、重要な箇所として、当時の国交省の有識者会議で必要な箇所として百二十キロをお示しをいただいたわけでございまして、その百二十キロに、まさに今お伝えをした江戸川

  32. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。いろいろ具体的なお話もいただきました。ありがとうございます。  阪神・淡路大震災のときは、発災して約十五分以内に、亡くなられた三分の二以上の三千人以上の方が、この十五分以内に圧死という形で亡くなっているわけでございまして、そこから耐震補強の重要性が浸透していったわけでございますけれども、お伝えしたとおり、新耐震基準には、本当に国交省のお取組もあって、かなり

  33. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区の大西洋平でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、理事の先生方、関係者の方々に重ねて感謝を申し上げます。  本日は、国土交通省所管に関します一般質疑ということでございまして、私のライフワークの一つでございます防災対策、安全、安心なまちづくりについて、るる質問させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず初めに

  34. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます。  本日は、このような貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。理事の先生方、関係者様に深く感謝を申し上げます。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日は、マンション管理再生円滑化法について質問をさせていただきます。  私自身、不動産会社社員として営業職に従事していたこともございまして、当時から様々なお声をお寄せ

  35. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。税制特例の話なども交えてお話をいただきました。ありがとうございました。  今回、改正を契機として、一部事業者で行っているような、マンション管理計画認定済み、この物件であるということが一目で分かるような工夫が是非行われることを期待したいと思います。よろしくお願いをいたします。  次に、管理における出席者による決議への変更の周知方法についてお伺いをさせていた

  36. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。  今お話もございましたけれども、決議方法の変更によるデメリットや懸念などについてもしっかり踏まえていただいた上で、改正による変更のしっかりとした周知をお願いしたいと思っております。  次に、管理組合と管理会社の利益相反及び管理組合へのアドバイス等の支援の充実の必要性についてお伺いをしたいと思います。  私も経験上、管理組合が物事を決めることの多さやそ

  37. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました。ありがとうございました。  民間団体の登録など、様々なお話もいただきましたし、管理組合が不利益を被らないようにということもありますし、もちろん所有者の方々にとっても不利益にならないように、引き続き、せっかく法改正を行うわけですから、どうぞよろしくお願いをしたいと思っております。  最後に、建て替え時の隣地の権利変換を可能にするなど、多様なニーズ

  38. 国土交通委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  建て替え時の隣地の権利変換を可能にする今回の改正は、土地のポテンシャルを最大限に生かす画期的な改正であり、大いに歓迎、評価をさせていただいております。  るる質問させていただいてまいりましたが、今回の改正が適切な管理、再生の円滑化に大きく寄与することを期待しまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 答弁をいただきました。  児童福祉法においてもしっかりと対応していただくということでお話をいただきました。やはり、子供たちのためにしっかりと使命感を持って通報いただく方が多いと思います。そのときに不利益があってはならないと思っておりますので、しかるべき対応をしっかりとやっていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、一時保護中の児童の面会、通

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます。  本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  過日の予算委員会の分科会におきましても、こども家庭庁所管の事項につきまして質問をさせていただいたところでございますが、まさに私も子育て世代でございます。日頃いただく御意見も胸に今日も質問をさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします

  41. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁いただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁いただきました。  やはり、実際、明確にお話ができるお子様が全てであればいいんですが、いろいろな事情がある中で、そういった形で、心の声じゃないですけれども、身ぶり、そぶり、そういったのもしっかり考慮していただけるという踏み込んだ前向きなお話をいただきましたので、是非丁寧に御対応していっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きましては、少し

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から強い御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から強い御答弁をいただきました。衆議院や参議院や、それぞれの委員会でも真摯にお答えなさっていた中で、また今日も改めて力強い決意をいただきました。  大臣のお言葉でもありましたが、やはり、未来を担う子供たちを支えてくださっている保育士の方々の改善というのは本当に大事なことでございますので、同じ子育て世代の一人として、大臣の決意を伺って安堵した思いでございます。是非、引き続き、

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○大西(洋)委員 ありがとうございました

    ○大西(洋)委員 ありがとうございました。  時間が来ましたので、終わります。

  44. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます

    ○大西(洋)分科員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます。  今日は、このような貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  三原大臣におかれましては、通告はございませんので、御退席いただいて結構でございます。

  45. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 それでは、早速、質問に入らせていただきたいと思います

    ○大西(洋)分科員 それでは、早速、質問に入らせていただきたいと思います。  まず、学童保育事業、放課後児童クラブについてお伺いをさせていただきます。  保育園の待機児童問題が一定の成果が上がっている中で、都市部の自治体においては学童保育の確保が課題となっており、小一の壁と言われる社会問題の一因となっています。  私の地元江戸川区では、すくすくスクールという制度を二〇〇三年から学童保育とは別

  46. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 お答えをいただきました

    ○大西(洋)分科員 お答えをいただきました。  続いてになりますけれども、今お答えいただいたこの参酌基準となった場合においても、学童保育に必要な経費について基礎財政需要額に含まれるのか、また、従うべき基準と参酌基準の場合で、放課後児童健全育成事業などの補助金の在り方に違いがあるのかを併せてお伺いさせていただきます。

  47. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました。  参酌基準となった場合でも、地方自治体が行うべき業務としての位置づけは変わらないということを改めて確認をさせていただきました。  学童保育事業においては、優先されるべき利用者として低学年の児童などが規定されており、高学年の児童は利用できなくなる自治体もあるようでございます。  学童保育事業が自治体の努力義務にとどまっている経緯と理由についてお伺い

  48. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。  御答弁の中でも地域の自主運営からスタートというお話もありましたが、やはりこれは各自治体によってもそれぞれ状況は異なっているのかと思っておりますし、共働きの場合、仮に小学校三年生、四年生の児童が保護者の帰宅までの間、毎日一人で留守番できるかについてはやや疑問もあると思っております。本来、自治体は希望者全員が学童保育事業を利用できるようにするべきと考えて

  49. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました。  待機児童の事例も併せて御説明をいただいた中で、様々な、柔軟に取り入れながら、時代背景に応じた取組をということで捉えさせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  保育園が全ての希望者が利用できる状況になりつつある中で、学童保育の受入れ状況がかなわないことで共働き世帯が就業状況に影響が出ることを避けなければ、少子化問題の解

  50. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 官房長からお答えをいただきましたが、では、視点を変えてちょ…

    ○大西(洋)分科員 官房長からお答えをいただきましたが、では、視点を変えてちょっとお伺いさせていただきます。  子供政策における財源は安定財源であるべきとの御答弁でした。国債による財源措置は完全に排除されるべきものでしょうか。いわゆる赤字国債については、確かに国債は安定財源ではないとの御指摘は当たるかと私も認識をしておりますが、建設国債についてはいかがでしょうか。  建設国債については、道路や

  51. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 財務省から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 財務省から御答弁をいただきました。  そういうお答えということで、もちろん、子供国債の実現が財政規律上の観点から非常に困難であるということはもちろん承知をする中ではございますが、踏み込んだという中での問題提起としてあえてお聞かせをさせていただきました。  一方で、少子化を改善するタイミングとしては、本当に最後のチャンスの時期になっていると思います。もうずっと言われているかも

  52. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきました。ありがとうございました。  本当に厳しい状況という中で、私も、昨年の十月の総選挙が初当選でございまして、私事ですけれども、今、区立小学校のPTA会長を現役でやっていまして、子育て世代の方々や保護者の方々から様々な貴重な御意見をいただいている中で、昨年、自民党を中心に、児童手当の拡充などを行ったわけでございますけれども。一方で、現場の皆さんと対話を重ねて

  53. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました。現状も詳細にお伝えをいただきました。  ヤングケアラーの定義や現状について、家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に担っている子供、若者であることが改めて分かったわけでございます。  しかし、例えば、子供が幼い兄弟と二人で留守番をすることも禁止するといった対応をするとしたら、それは子育てのしにくさや行き過ぎの可能性があると考えています。ヤングケアラ

  54. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 お取組のほど、どうぞよろしくお願いをいたします

    ○大西(洋)分科員 お取組のほど、どうぞよろしくお願いをいたします。  続き、進みます。  子供食堂についてお伺いをさせていただきます。  二〇一二年に東京都大田区の八百屋さんの善意から始まったとも言われる子供食堂は、二〇二三年時点で全国に九千百三十二か所となり、子供だけではなく、困っている人を支える居場所ということだけではなく、地域コミュニティーを支える拠点にもなっております。  こうし

  55. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 時間の関係で要望にとどめますが、そういった申請については、…

    ○大西(洋)分科員 時間の関係で要望にとどめますが、そういった申請については、簡素化など、是非寄り添っていただいてお進めいただきたいと思います。  大変申し訳ありません。質問につきまして、婚活支援事業については次回またやらせていただきたいと思います。恐縮でございます。  次に、児童相談所、虐待についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  私の地元江戸川区では、二〇一六年の児童福祉法

  56. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきました。  こども家庭センターについては、関連ということもありますので、今日はあえて触れません。  児童相談所の対象年齢は十八歳未満でございます。児童相談所を含め社会的養護から離れた十八歳以上の若者、いわゆるケアリーバーの全てが、十八歳になったからといって完全に自立できるとは限りません。二十歳までの児童相談所での措置延長や、昨年四月から始まった社会的養護自立

  57. 予算委員会第一分科会

    ○大西(洋)分科員 済みません、御答弁いただきましたが、時間でございますので、…

    ○大西(洋)分科員 済みません、御答弁いただきましたが、時間でございますので、是非引き続きお取組をお願いします。  多胎児支援につきまして、済みません、通告させていただいていたんですけれども、あわせて、やはりこの多胎児支援策についても重要な課題でございますので、よろしくお願いしますと申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  58. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます

    ○大西(洋)分科員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  大臣、急で恐縮ですが、私は現役の小学校のPTA会長をやらせていただいておりまして、まさに子育て世代ど真ん中でございます。日頃、保護者の方々や、あるいは同じ子育て世代の方々から、様々な御意見や貴重な御提言をいただいておりますので、今日はそういった思いも胸に文科省の方

  59. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 それでは、質問に入らせていただきます

    ○大西(洋)分科員 それでは、質問に入らせていただきます。  早速、スポーツの国際大会、国内大会などを契機としたレガシー事業についてお伺いをさせていただきます。  スポーツ大会において、開催地域及び国全体の機運醸成は、その大会の盛り上がり効果を高める意味でとても重要でございます。この機運醸成において、レガシー事業は極めて有効です。  私の地元の江戸川区では、ラグビーワールドカップ二〇一九日本

  60. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。ろうあ連盟の連携など、前向きな御答弁をいただいたと受け止めたいと思っております。  国内大会においては、多くの場合、既存施設を活用するケースが多いことは承知をしております。実際、先ほどお伝えしたのは、まさに国際大会だけではなくて国内大会もあるわけでございます。  国体におきましては、令和十七年で二巡目が終わり、三巡目の開催に当たって、全国知事会から日本

  61. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。是非お取組をよろしくお願いをいたします。  先ほど私が話しましたラグビーワールドカップのレガシー事業が二〇一九年、江戸川区で完成したのは二〇二二年。これは当時、萩生田文科大臣が担当大臣として推し進めていただきまして、これはラグビーという名前はつきますけれども、決してラグビーに限ったわけではなくて、サッカーですとかアメフトですとか、多目的に利用していただい

  62. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 いろいろとお示しをいただきましたが、是非更に更に深掘りをし…

    ○大西(洋)分科員 いろいろとお示しをいただきましたが、是非更に更に深掘りをしていただきながら、充実をしていっていただきたいと思っております。  小学校、中学校における学習指導要領解説では、児童と生徒という表現が違うだけで、同じ内容の位置づけとなっています。成長段階に合わせたインターネットリテラシー教育を可能にするための教員研修などの取組についてお伺いするとともに、インターネットの重要性を踏まえ

  63. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございます

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございます。  家庭でのインターネット、SNSの利用においても、また成長して大人になってからの利用においても、インターネットリテラシーの向上は必要と考えています。  政府全体としての取組が重要となってきますが、インターネットリテラシーの向上についての法務省、デジタル庁、総務省、こども家庭庁などとの連携体制についてお伺いをさせていただきます。

  64. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきましたが、是非、横串の強化をしっかり行って…

    ○大西(洋)分科員 御答弁をいただきましたが、是非、横串の強化をしっかり行っていただきたいと思っております。  インターネットリテラシー教育についてお話をしてきましたが、インターネットリテラシー教育で、加害者にも被害者にもならないインターネット、SNSの利用に大きな課題がある中、オーストラリアの十六歳未満のSNS規制法のような踏み込んだ立法措置について、世界から注目が寄せられています。  オー

  65. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。このSNSは、本当に随時情報が更新される中で、常に最新の情報を分析していただいて、最善の策を取っていっていただきたいと思っております。  先ほど話しました江戸川区インターネット健全利用促進条例は、手前みそで恐縮ですが、東京二十三区で初めて制定をさせていただいて、当時はヤフーニュースやNHKの首都圏ニュースにも取り上げていただいて、注目をいただきました。

  66. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。  教育的観点から、加害児童生徒にも指導を行い、成長を促す必要があることは十分理解はさせていただいているところでございますが、一方で、いじめは被害児童生徒に対する人権侵害であり、心理的、身体的に大きなダメージを与え、時には命をも奪いかねません。  大阪府寝屋川市では、いじめを人権問題として捉え、被害者と加害者の概念を用い、いじめを即時に停止させる行政的

  67. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 こども家庭庁より御答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 こども家庭庁より御答弁をいただきました。モデル事業のお話ですとか他省庁との連携についてもお話をいただいたと思っております。  いじめについては、学校に限らず、子供が生活するあらゆる場面で行われること、寝屋川モデルでは首長直属の組織形態であることから、こども家庭庁での学校外からのアプローチによるいじめ解消の取組は、お伝えしたとおり有効だと思っております。  一方で、いじめが深

  68. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。ありがとうございました。是非、更なるお取組をよろしくお願いをいたします。  次に、教員の負担軽減についてお伺いをさせていただきます。  先ほどお伝えをさせていただきましたが、私、今、区立小学校のPTA会長を務めさせていただいておりますが、こうした中で、学校の先生方の業務量の多さ、子供の成長を促す中での役割の重要さを強く認識させていただいております。

  69. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました

    ○大西(洋)分科員 答弁をいただきました。お話のとおり、いろいろ取組もいただいている中、あるいは、各自治体でも独自の予算でやっているところとかもあったりしますので、それに更なる後押しができたらいいと思いますので、引き続きよろしくお願いをいたします。  先生方の負担の大きな業務として部活動が挙げられますが、先ほどの平成三十一年の中教審答申において、部活動は、学校の業務だが必ずしも教師が担う必要のな

  70. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました

    ○大西(洋)分科員 ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。  私も、PTA会長としてPTA活動を行う中で、平成三十一年の中教審答申で基本的には学校以外が担うべき業務について、PTAに担っていただくケースが散見されます。子供により身近な存在であるPTAが担うことで円滑になることももちろん承知していますし、実感もしています。一方で、地域のシルバー人材センターなどに外注することも選択肢と

  71. 予算委員会第四分科会

    ○大西(洋)分科員 御答弁ありがとうございました

    ○大西(洋)分科員 御答弁ありがとうございました。  次に、道徳教育についてお伺いさせていただきます。  価値観が多様化する中で、児童生徒の成長に合わせて、ディスカッション形式を中心に、児童生徒自身の気づきを促し、自ら考えさせる形での道徳教育が行われていることを承知しております。  いずれにしても、日本のすばらしさ、日本に生まれてよかったという気持ちを育む道徳教育の必要性と、そのアプローチと

  72. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます

    ○大西(洋)委員 自民党、東京十六区選出の大西洋平でございます。  昨年の十月の衆議院選挙で初当選をさせていただき、今回、このような貴重な質問の場をいただきました。理事の先生方を始め関係者様に感謝申し上げます。  私は、学生時代はラグビーに打ち込みまして、サラリーマン生活十一年を経て、江戸川区議会議員三期を務め、地方自治にも携わってまいりました。今日までの経験を生かして、日本を前にしっかり押し

  73. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  今回の改正での地方自治体の事務処理負担についても、併せてお伺いをさせていただきたいと思います。  今回の改正において、約七百五十億円の個人住民税の減額となります。今回の百三万円の壁の解消において、所得税においては給与所得控除だけではなく基礎控除額も国民一人当たり十万円引き上げられ、合計二十万円の引上げで、その影響額は約六千億円の減税となっています。

  74. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 ありがとうございました

    ○大西(洋)委員 ありがとうございました。地方自治体の事務作業量については増えないということを改めて確認させていただきました。引き続き丁寧な御対応をお願いしたいと思います。  次に、一昨日の本会議でも質疑がありました、地方自治体の自主財源に関する観点からお伺いをさせていただきます。  今回、約七百五十億円の減税が行われる中で、その財源については、デフレからの脱却局面に鑑みての基礎控除や給与所得

  75. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 大臣から御答弁をいただきました。ありがとうございます。今後も三党間の協議をしっかり注視してまいりたいと思っております。  埼玉県八潮市の下水道管の例を挙げるまでもなく、地方自治体が管理するインフラの老朽化への対応は急務でございます。インフラの更新だけではなく、時代に対応した行政サービスを提供するには、地方自治体の安定した財政状況が必要でございます。さらには、真の地方活性化を目指

  76. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  今御答弁であったように、この特例措置の重要性は理解できる一方で、本来、災害から身を守る手段としては、国と地方自治体が一丸となって防災、減災に取り組むべきと考えます。その土地に愛着を持って暮らしている住民の方々がいる中で、危険だから移転を求めるというのは行政としての最終手段と言っても過言ではありません。そして、いたずらに災害レッドゾーン等を強調し、そこ

  77. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  災害ハザードエリアの設定に当たっては、お話しのとおり、地方自治体や地域住民の方々の合意を得ながら丁寧に行っていくという旨をお聞きしまして、改めて確認をさせていただきました。  私自身、不動産会社で勤務をしていたことがありまして、一生に一度の大きな買物である不動産購入に当たっては、購入者の皆様はその土地の状況について大変敏感になっておられます。災害ハ

  78. 総務委員会

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました

    ○大西(洋)委員 御答弁をいただきました。  今日取り上げたのは企業のふるさと納税でございましたけれども、個人版でもいろいろ課題があるということは、るる本会議でも議論がありました。以前は返礼品に商品券であるとか地域に関係のないiPodを充てるなど、いろいろ課題があった制度でございます。大変すばらしい制度でございますので、本来の趣旨に沿った形で引き続き推進をしていっていただきたいと思っております。