古川 俊治

ふるかわ としはる

自由民主党
参議院
選挙区
埼玉
当選回数
1回
公式サイト

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数3912.5/60
質問主意書50.3/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

391件の発言記録

  1. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会

  2. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 時間が参りましたので、よろしくお願いいたします

    ○委員長(古川俊治君) 時間が参りましたので、よろしくお願いいたします。

  3. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和…

    ○委員長(古川俊治君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  政府から説明を聴取いたします。茂木外務大臣。

  4. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  5. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君、同理事安藤直樹君及び同理事吉田昌弘君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  7. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房参事官門脇仁一君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────

  9. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関す…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題とします。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等の基本方針について、茂木外務大臣から所信を聴取いたします。茂木外務大臣。

  10. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、政府開発援助関係経費についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ておりますので、短く答弁をお願いいたします

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ておりますので、短く答弁をお願いいたします。

  12. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  13. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石田昌宏君、大家敏志君、牧山ひろえ君及び堂込麻紀子君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十九分散会

  14. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、委員長を務めることになりました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御協力のほどよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  15. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石田昌宏君、大家敏志君、牧山ひろえ君及び堂込麻紀子君を指名いたします。     ─────────────

  17. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  18. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十七分散会

  19. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関す…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  25. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十分散会

  27. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題…

    ○委員長(古川俊治君) 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する調査を議題とします。  政府開発援助及び国際協力・人道支援等の諸方針について、茂木外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。茂木外務大臣。

  28. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、堀井外務副大臣、国光外務副大臣、英利外務大臣政…

    ○委員長(古川俊治君) この際、堀井外務副大臣、国光外務副大臣、英利外務大臣政務官、島田外務大臣政務官及び大西外務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。堀井外務副大臣。

  29. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会

  30. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関す…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十月二十九日、高橋克法君、本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として松村祥史君、生稲晃子君が選任されました。     ─────────────

  31. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  32. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  33. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石田昌宏君、大家敏志君、牧山ひろえ君、堂込麻紀子君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十三分散会

  34. 予算委員会

    ○古川俊治君 そうですね

    ○古川俊治君 そうですね。いずれにしても、しっかり日本の国益にもかなうように、これ経済上の民間企業の利益ということですけれども、これも確保できるように事業を進めていただきたいというふうに思っております。  昨日の衆議院での議論にもあったんですけれども、日本は米国への最大の投資国であります。そして、昨年度の米国への投資額は八千億ドル、これ百二十兆円を超えているわけですね。ということは、何も政府間合

  35. 予算委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  では、自由民主党、古川俊治から最初に質問させていただきます。  赤澤大臣は、日本時間の今月二十七日の、あっ、二十三日の朝ですね、ワシントンにおいて米国トランプ大統領と会談され、本年四月から続けられていた関税措置をめぐる交渉で大規模な合意に至られました。昨日、野田代表もおっしゃっていましたけれども、相手方が通常の通商ルールを守らない、そして、機嫌を損ねると

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十一分散会

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 予算委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  この最大五千五百億ドルの規模での対米投資ですけれども、米国側から明らかにした合意の内容では、投資による利益の九割はアメリカが保持して、アメリカの労働者、納税者、地域社会が利益を享受できる、こうされているわけですね。日本側は、政府系金融企業が、あっ、金融機関が設ける出資や、あるいは融資、融資保証で対応するとしていますけれども、それ以外の出資や融資の枠組みは示

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治改革に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政治改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 予算委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。どうぞ、盆栽も重要な輸出品ですので、よろしくお願い申し上げます。  昨日の議論でもありましたけれども、今回の関税交渉では、農産品も含めて米国からの輸入品に対する関税を引き下げていない、この点は非常に重要だと思っております。農業を守るという上で大変重要な対応だったというふうに思っております。  その上で、米の輸入の拡大については七五%アメリカが増やすんだと言っ

  41. 予算委員会

    ○古川俊治君 本当に、リスクの高い投資、実現すれば我が国に大変国益に資すると思…

    ○古川俊治君 本当に、リスクの高い投資、実現すれば我が国に大変国益に資すると思いますから、慎重に頑張っていただきたいと思います。  対米輸出というのはこの日本の自動車全体の約三割を占めておりまして、七兆円を超える。自動車と、それから自動車部品に関する関税率、これが数量制限なく一五%となったということで、この日本経済が大きな打撃を受ける、そういうリスクは低くなったと思っておりますし、一五%というこ

  42. 予算委員会

    ○古川俊治君 まさに今回の合意は、関税よりも投資だという方針でいったことにアメ…

    ○古川俊治君 まさに今回の合意は、関税よりも投資だという方針でいったことにアメリカ側が理解を示したと思っておりますから、しっかり今後もそこを見ていかないといけないと思っております。  この関税よりも投資だという観点からいきますと、今回の合意では、半導体や医薬品、造船、航空、あるいは人工知能、こうした経済安全保障上の重要な、本当に先端的九つの分野ですね、ここで、我が国企業による対米投資を通じて日米

  43. 予算委員会

    ○古川俊治君 どうかよろしくお願いしたいと思います

    ○古川俊治君 どうかよろしくお願いしたいと思います。  本年五月に合意をした米国と英国の間では、その日から一か月を経過したカナダでのG7サミットにおいて、トランプ大統領とスターマー首相が会談をして、関税措置をめぐる貿易協定の文書に正式に署名をしております。  一方で、昨日の質疑でも取り上げておりましたけれども、日米による今回の合意内容については、米国側からホワイトハウスのホームページにおいてフ

  44. 予算委員会

    ○古川俊治君 そうですね

    ○古川俊治君 そうですね。半導体と医薬品、極めて経済安全保障上重要な物質なので、是非ここは頑張っていただきたいと思っております。  医薬品についていえば、国内の主要な医薬品産業というのは、この国内市場はもう縮小していますから、これを見越して、既に海外の市場の方が大きいんですね。ですけれども、やはり、ただ拠点を日本企業が移しちゃうよりも、やっぱり国内にあって輸出する、こういう体制を取っておくことが

  45. 予算委員会

    ○古川俊治君 いわゆるそのプラットフォーマーを、これグローバルに展開しています…

    ○古川俊治君 いわゆるそのプラットフォーマーを、これグローバルに展開していますので、その場合に、やはり日本というのは地政学的な利点が今現在あるというふうに考えられていますし、良い意味でこの今の安全保障状況の変化というのは日本のチャンスでもあるというふうに思っています。  参議院選挙においても、実は海外からの日本国内への投資、これはちょっといろいろ問題ではないかという観点がありました。当然、日本国

  46. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  47. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に磯崎仁彦君、永井学君、藤井一博君、吉川沙織君、浜野喜史君、石川博崇君及び柴田巧君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十七分散会

  48. 政治改革に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 予算委員会

    ○古川俊治君 私は、自民・公明を代表いたしまして、令和七年度一般会計予算に対し…

    ○古川俊治君 私は、自民・公明を代表いたしまして、令和七年度一般会計予算に対し、修正の動議を提出いたします。  これより、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。  参議院予算委員会におきましては、去る三月五日、政府から提案理由の説明を、衆議院の修正案提出者から修正の趣旨及び概要を聴取し、その後、予算の内容に関し、熱心な審議が行われました。  令和七年度予算に盛り込まれた施策のうち、高額療養費

  50. 予算委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  では、ちょっと次のところに行きます。じゃ、パネルお願いします。  これ、パネルに示しましたのは、私のオックスフォード時代の直接の上司、恩師であります、現在早稲田大学のスズキトモ先生からいただいたデータなんですけれども、自民党の政権下の二〇一三年以降、日本の上場企業では配当や自社株買い、これが盛んに行われまして、企業から投資家にお金が、今これ三十兆ぐらいまで行きま

  51. 予算委員会

    ○古川俊治君 世界的にサプライチェーンが再編される中で、やっぱり日本に直接投資…

    ○古川俊治君 世界的にサプライチェーンが再編される中で、やっぱり日本に直接投資を呼び込んで、やっぱり日本の生産あるいは研究拠点としての位置付けをこれは高めていくことが非常に重要であります。そうすれば、この投資の拡大あるいは研究開発の促進ということはこれ成長力につながっていきます。是非しっかり取り組んでいただきたいというように思っております。  先ほども質問にありましたけれども、トランプ大統領は日

  52. 予算委員会

    ○古川俊治君 国連貿易開発会議の統計ですと、日本の対内直接投資残高というのは対…

    ○古川俊治君 国連貿易開発会議の統計ですと、日本の対内直接投資残高というのは対GDP比で、これ二〇二一年末ですけれども、世界で百八十九位、こういう非常に驚くべき結果になっているわけですね。特に、この骨太の方針二〇二四の中でも、二〇三〇年までに対日直接投資残高を百兆円という目標を掲げて早期の実現を目指すということになっていますけれども、これでも先進国のレベルとしては非常に低いんですよね、まだまだなん

  53. 予算委員会

    ○古川俊治君 まさに民間の力が今そこが足りないというところでありまして、国の方…

    ○古川俊治君 まさに民間の力が今そこが足りないというところでありまして、国の方針でありますので、是非ここはお願いをしたいと思っています。  これ、医療だけではなくて、ディープテック、AI、いろいろこれから出てきます、まあ量子もありますしですね。そういうところでも同じ事情になりますので、是非、総理、この産業投資というのをお願いをしたいと思っております。  以上で私の質問を終わります。

  54. 予算委員会

    ○古川俊治君 よろしくお願いします

    ○古川俊治君 よろしくお願いします。なかなか今厳しい現状なんで、とにかくよろしくお願いいたします。  今、日本のその大学病院非常に厳しいんで、私立大学病院では、実は自由診療をかなり始めております、どこでももうやっております。それで何とかお金を稼いで処遇をしたいと、大学の医局員に処遇したいと思っているんですけれども。  日本でまだまだ、インバウンド医療ですね、これ、海外に比べて、特に東南アジアに

  55. 予算委員会

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  一方、高齢者の場合について伺いたいんですが、高齢者の皆さんの労働参加、大分高まってきまして、これ、各、ほかの先進国と比べても日本は高い方になっております。これから更にこの高齢者の皆さんに労働参加してもらうことが可能なのか、政府の予測をお願いします。

  56. 予算委員会

    ○古川俊治君 是非、日本から付加価値の高いサービス、製品をつくり出していくと、…

    ○古川俊治君 是非、日本から付加価値の高いサービス、製品をつくり出していくと、そのために投資あるいは賃上げも必要になってまいります。是非お願いをしたいと思っています。  それでは、パネルをお願いいたします。(資料提示)  この十年間ですね、女性と高齢者の労働参加というのがすごく大きく進んできました。従来、三十代の女性の労働参加率が低下するという、いわゆるM字カーブというのも大分解消されてきまし

  57. 予算委員会

    ○古川俊治君 県としましては、これは事故に起因した被害ということになりますので…

    ○古川俊治君 県としましては、これは事故に起因した被害ということになりますので、補償はしたいというふうに考えているようです。是非、この補償分も考えた、考慮をした予算面の支援をお願いしたいというふうに思います。  それでは、総理に伺いたいと思います。  私は、二〇〇七年に議席をいただきまして、二〇一二年末に自民党と公明党が与党に復帰してからは与党の議員としてやらせていただいております。その当時、

  58. 予算委員会

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  この八潮市の事故の水道、下水道管の破損の疑われる場所ですけれども、これ、法定の五年ごとの定期点検の二巡目は二一年に終わりまして、目視で行いまして、直ちに修繕が必要な状況ではないというふうに判定をされております。  この下水道管は、一九八三年に新設されたものであって、供用期間はコンクリート製の下水道管の標準的な耐用年数である五十年にまだ達してい

  59. 予算委員会

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から御質問させていただきます

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から御質問させていただきます。  最初に、今、羽田委員からも御質問がありましたけれども、やはり埼玉県八潮市の事故につきまして御質問させていただきます。  一月二十八日に起こった埼玉県八潮市における水道管の腐食に起因すると考えられる道路陥没事故、これは、今現在も全日本的な話題になっておりまして、この生活インフラの老朽化対策や点検、これが問題になっている

  60. 予算委員会

    ○古川俊治君 これは将来に非常に重要になってきますので、よろしくお願いを申し上…

    ○古川俊治君 これは将来に非常に重要になってきますので、よろしくお願いを申し上げます。  経常収支の黒字ですね、現在その大きな黒字で取っているのがこれ旅行収支なんですね。これが過去最大になってきて、インバウンドが物すごく盛況になっておりますけれども、そこでは、働いて、例えば飲食ですとか宿泊、そういうところの現場で働く人たち、これが今黒字をつくってくれているわけですね。それが、この技術とか、大手の

  61. 予算委員会

    ○古川俊治君 是非、我々も応援したいと思いますので、頑張ってください

    ○古川俊治君 是非、我々も応援したいと思いますので、頑張ってください。  二〇一二年以降、我々はずっと、自民党、公明党の政権は、一般会計の社会保障関係費の実質的な伸びを高齢化による増加分の以内に、範囲に収めるというこの方針を取ってきたわけですね。医療技術は進歩しておりますので、先進国の医療レベルを維持しようとすれば当然これじゃ終わらないわけです。  で、何をやってきたかというと、主に薬価を引き

  62. 予算委員会

    ○古川俊治君 医療機関というのは必ず地域になきゃいけないものですから、例えばそ…

    ○古川俊治君 医療機関というのは必ず地域になきゃいけないものですから、例えばそこで収益事業を広げていくと。いろんなことを医療の中のサービスにして、例えばコンビニ機能を持たせるとか、こういうこともこれから進めていかなきゃいけないというふうに思っています。是非、いろいろ案を練っていただきたいというふうに思っております。  近年、特にその技術習得に経験が必要で、非常にその労働環境が厳しい外科系の医師に

  63. 予算委員会

    ○古川俊治君 これ、今なかなか財政的な支援も難しい状況で、医療機関、非常に経営…

    ○古川俊治君 これ、今なかなか財政的な支援も難しい状況で、医療機関、非常に経営が疲弊していますから、これもう田舎の本当に医療機関、今廃業の危機に迫っているというふうに思います。是非、早急に取組を進めていただきたいと思っております。  二〇一二年末に自民党、公明党が政権に復帰して以来、地方創生、これに取り組んでまいりまして、総理は初代の地方創生大臣になられました。まち・ひと・しごと創生法の制定とか

  64. 予算委員会

    ○古川俊治君 これは、もうこの国会でもすごく大きな問題になっていますけど、与野…

    ○古川俊治君 これは、もうこの国会でもすごく大きな問題になっていますけど、与野党を通じた大きな問題だというふうに考えています。是非、国民の皆さんの御理解が進むように、野党の皆さんにもお願いをしたいというように思います。  今後、二〇四〇年に向けての次期医療構想の検討が進んでおりますけれども、人口減少によって、実は日本の医療ニーズというのは劇的に変化してまいります。  厚生労働省の最新の推計では

  65. 予算委員会

    ○古川俊治君 今もお答えにありましたけれども、二〇一〇年から、この平均寿命と健…

    ○古川俊治君 今もお答えにありましたけれども、二〇一〇年から、この平均寿命と健康寿命の差ですね、いわゆる不健康な期間というのが男女共にずっと短くなってきているんですね。これは世界で非常に珍しいことであります。日本の予防医療の取組がようやく成果を出してきたということだと思いますけれども、特に、その短くなっている上に、健康寿命が男女共にとても延びているということになります。  これから、やはり健康と

  66. 予算委員会

    ○古川俊治君 そうですね

    ○古川俊治君 そうですね。是非、企業からのお金というのは社会の付加価値を上げていくように使っていただきたいというふうに思っております。  日本経済がなかなか伸びない、その一方で、アメリカや中国は物すごく経済を伸ばしてきた。ここにあったのがやっぱりスタートアップの振興でございまして、日本はすごくスタートアップ対策が遅れてきた。で、岸田政権の下でスタートアップ五か年計画を作りまして、ようやくその環境

  67. 予算委員会

    ○古川俊治君 大変期待をしております

    ○古川俊治君 大変期待をしております。よろしくお願い申し上げます。  日本のやはり、日本の企業や個人からアメリカの、海外の大手のIT企業ですね、ここに支払われるいわゆるその支払がすごく増えていて、デジタル赤字というんですけど、これが拡大しているというのが問題になっております。  これ大体、クラウドサービスとそれから動画、音楽配信、それからネット広告なんですね。そういうものがすごく伸びてきて、残

  68. 本会議

    ○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です

    ○古川俊治君 自由民主党の古川俊治です。  会派を代表して、令和六年度補正予算に係る財政演説に対して質問いたします。  安倍、菅、岸田政権の下、名目GDPは、二〇〇九年の四百九十五兆円から、今年は六百十兆円を超えるところまでになりました。成長の基盤となる設備投資額も昨年百兆円に達し、賃上げも今年の春闘では五%を超え、三十三年ぶりの高水準の賃上げとなりました。雇用の状況も、二〇〇九年には〇・五に

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十分散会

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員の皆様の御協力を賜りまして公正円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に磯崎仁彦君、山本佐知子君、岸真紀子君及び伊藤孝江君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十九分散会

  77. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  78. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第四号現行の健康保険証を残すことを求めることに関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に磯崎仁彦君、山本佐知子君、岸真紀子君、杉久武君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十分散会

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子君、古庄玄知君、広瀬めぐみ君、小林一大君、永井学君、吉井章君及び新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として東徹君、太田房江君、友納理緒君、鶴保庸介君、山本啓介君、越智俊之君、山本香苗君が選任されました。     ───────

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十一分散会

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(古川俊治君) これより請願の審査を行います。  第一六号現行の健康保険証を残すことを求めることに関する請願外百七十九件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本香苗君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。     ─────────────

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若松謙維君、石田昌宏君、臼井正一君、東徹君、上田勇君、太田房江君、山本啓介君及び越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君、進藤金日子君、石井苗子君、宮崎勝君、古庄玄知君、小林一大君、永井学君、吉井章君が選任されました。  

  98. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案について、地方創生及びデジタル社会…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方自治体等の提案を踏まえ、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、地方分権改革の意義と提案募集方式の

  99. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  100. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  101. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として上田勇君が選任されました。     ─────────────

  102. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時五十分散会

  103. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、新妻秀規君、小林一大君、臼井正一君、宮崎勝君、進藤金日子君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として上田勇君、太田房江君、長谷川英晴君、若松謙維君、石田昌宏君及び白坂亜紀君が選任されました。  また、本日、友納理緒君が委員を辞任さ

  104. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時三十五分散会

  105. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  106. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  107. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  108. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 東委員、ちょっと答弁をお聞きください

    ○委員長(古川俊治君) 東委員、ちょっと答弁をお聞きください。

  109. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、白坂亜紀君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君が選任されました。     ─────────────

  110. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  111. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  112. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  113. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) こども家庭庁黒瀬審議官は退室して結構でございます

    ○委員長(古川俊治君) こども家庭庁黒瀬審議官は退室して結構でございます。

  114. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) それでは、船橋総務大臣政務官は御退室して結構です

    ○委員長(古川俊治君) それでは、船橋総務大臣政務官は御退室して結構です。

  115. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 私の質問時間取らないでください、そんなしようもない答弁で

    ○古川俊治君 私の質問時間取らないでください、そんなしようもない答弁で。  要は、これ、部局が分かれているんですよ。再生医療をやっているところと生殖補助医療をやっているところが分かれちゃっているので連携が取れなかったんだよね、簡単に言うと。だから人災だって言っているんですよ。  これ、法案が必要で、これから検討してやると言っていますけど、ずっとその間、デザイナーベビーの問題は放置されるんでしょ

  116. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 検討会の終わりなんというのは官僚がコントロールできるんです、幾ら…

    ○古川俊治君 検討会の終わりなんというのは官僚がコントロールできるんです、幾らでも。要は、やる気がなかったんですよね。  何でかというと、結局、こういった技術的な法案というのは、厚労部会って、もうこの委員会もいっぱいなんですよ。常にいっぱいで、次々に抜かれていくんですね、後から来た法案に。例えば、保険料の話とか、そういうのは次々にやらないとお金がなくなりますから、結局、こういう技術的な法案はずっ

  117. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、同じこと、同じ答弁なので、ちょっと結構です

    ○古川俊治君 これ、同じこと、同じ答弁なので、ちょっと結構です。  要は、さっき言ったけど、こういう技術的な法案って出せないんですよ、ずっとこれから先。厚労委、この委員会ってたくさん重要法案が来ているので、こんなもの放っておけって言われて、ずっと残っちゃうんですね。まず、そのことを認識してくださいよ。永遠に出せないですよ、こんなの。  一つ、いや、これ大臣、方法として、政令でこれを除外している

  118. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  検討規定に言及していただいたんですけど、そこに、実は、当該医療技術に関する改正後の再生医療安全確保法その他の法律の適用の在り方について検討を加え、その結果に基づいて法制上の措置その他の必要な措置を講ずるものとすると書いてあるんですね。  この必要な措置って書いてあるんですけど、これ、誰にとっての必要なんですか。

  119. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  よく、これ書いてあると、厚労省は、いや、検討したんだけど必要がないと判断しましたと、だからやっていませんとかよくあるんですね。これは、だから、厚労省が必要と考えるんじゃなくて、患者さんの立場からどうかということが明確になりましたので、是非、厚労省、これはこのまま放っておくと大変なことになりますから、早急に政令を変えるのが私はいいと思いますけれども、検討を進

  120. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 この臨床研究法の、済みません、遺伝子治療等臨床研究に関する指針の…

    ○古川俊治君 この臨床研究法の、済みません、遺伝子治療等臨床研究に関する指針の一章では、唯一理念規定で意味があるというのは、精子、卵子に対して遺伝子治療をやっちゃいけないというのが入っているわけですね。これは先ほど言ったようなまだ倫理的な問題があるからなんですけれども、これは、再生医療等安全確保法の方の政令を変えればこの問題は一発で終わるんですよ。  ですから、いろいろ検討する中で、やはり政令を

  121. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ただ、これ、今回のCOVIDの感染症のワクチンではそんな条件・期…

    ○古川俊治君 ただ、これ、今回のCOVIDの感染症のワクチンではそんな条件・期限付承認なんて取らせる必要が全くないのでそれはいいと思いますけれども、今後、例えばメッセンジャーRNAでいえば、これ難病の予防ですとか、もう家族性で分かっているような非常にその発症確率が高い疾病の予防なんかは、やはりその希少な技術として出てくる可能性があります。その場合には条件・期限付承認を与えてあげないと、なかなか患者

  122. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 質問通告した後、私、ちょっと話を聞きましたけど、で、これも変わる…

    ○古川俊治君 質問通告した後、私、ちょっと話を聞きましたけど、で、これも変わる可能性があるという話は聞いていましたので、ちゃんとそう答えていただければいいんですよ。分かりました。  ちょっと最後、臨床研究の話をします。  この法律ができたときに一番問題になったのは、ガイドラインに書いてあるような用量、用法、今、薬の用量、用法って添付文書に書いてあるやつね、承認がもらっているやつは、必ずしも実務

  123. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そのとき御意見がなかったなんて言っているけど、要は、あなた方が現…

    ○古川俊治君 そのとき御意見がなかったなんて言っているけど、要は、あなた方が現場のことをちゃんと知らないからですよ。だからこういうことが起こるんです。もう十分反省してください。  今日、大臣、済みません、答弁途中でやめてもらったり、本当申し訳なかったです。ですけれども、やっぱりこれ、技術的にも、なかなかこれ難しい、なかなか前に進めることが難しい、規制法がなかなかできなかったり、そういうことを御理

  124. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党の古川俊治から質問させていただきます

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党の古川俊治から質問させていただきます。  まず最初に、私、特別委員長なんですけれども、差し替えで質問することをお許しいただいた野党の皆様に感謝いたします。  私が何で差し替えでここに来たかというと、この法案に実は内心は反対だからです。ただ、衆議院で全会一致で通ったような法案を与党の議員が反対するのも、ちょっと福岡筆頭からもいさめられまして、まあ今日は一応賛成す

  125. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、長谷川岳君、神谷政幸君、藤井一博君、太田房江君及び上田勇君が委員を辞任され、その補欠として長谷川英晴君、越智俊之君、友納理緒君、小林一大君及び新妻秀規君が選任されました。  また、本日、長谷川英晴君が委員を辞任され、その補欠として臼井

  126. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  127. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官門前浩司君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  128. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  129. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十三分散会

  130. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題とします。  政府から趣旨説明を聴取します。自見内閣府特命担当大臣。

  131. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本香苗君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君が選任されました。     ─────────────

  132. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  133. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本件につきましては、後刻理事会において協議します

    ○委員長(古川俊治君) 本件につきましては、後刻理事会において協議します。

  134. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十九分散会

  135. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 はい、済みません

    ○古川俊治君 はい、済みません。分かりました。  経営悪化局面だとなかなか債権者と話できないでしょうし、また、その集合譲渡担保でもたくさんの判例があるように、やっぱり争いが起こっているわけですよね。今後、先生がまたこの制度に関わられると思いますので、そういったことをなるべくないようにお願いしたいと思います。  以上です。ありがとうございました。

  136. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 そうすると、なかなかその人が将来的にどういうところに雇用関係ある…

    ○古川俊治君 そうすると、なかなかその人が将来的にどういうところに雇用関係あるいは任用関係ですね、やっぱりなかなかそれは、将来のこと見通せない場合にはなかなか難しいというふうに思ったんで、それ分かりました。  一方、じゃ、これ、竹村参考人にも伺いたいんですけれども、ちょっとこれ私、ちょっとすごい、非常に細かい点まで詳細にお述べいただいて、そこ、なかなか付いていけないところもあったんですけれども、

  137. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 済みません、申し訳ないです

    ○古川俊治君 済みません、申し訳ないです。  それは、労働者個人は労働契約上の権利として守られるとしてもということですね。

  138. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 それから、じゃ、企業価値担保を付ける、そういった場合に、もし情報…

    ○古川俊治君 それから、じゃ、企業価値担保を付ける、そういった場合に、もし情報提供がちゃんとあったとして、それで労働者側からの意見としてはどういうことを言うことが考えられますか。

  139. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  次に、また井上参考人に伺いますけれども、これ、企業価値担保を付けても通常の事業は続けていいということになりますよね。そうすると、多分その企業価値担保を持ったところがメインバンクになるんだと思うんですけど、そこが債権残っているのに、結局、ほかの期限が来た債権、ほかの銀行に返していくわけじゃないですか。それで経営悪化局面とかになると、やっぱりそこにトラブルが起

  140. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から質問させていただきます

    ○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から質問させていただきます。  両参考人とも、本当に詳細な分析をありがとうございました。  まず、井上参考人に伺いたいと思いますけれども、私が多くやってきたのが成長の事業なので、ちょっとそちらのタイプの場合でまず聞きたいと思っております。  この成長していくようなビジネス、新興企業とちょっと申し上げますけれども、そういった場合に、やはりそののれんを

  141. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。お話はある程度は理解できます。  そうすると、ただこれは、今言われているような技術面とかそういったある意味でリスクがあるけれども非常に優れたもの、これ、例えば今出てきているような新しい技術というのは検証してみないと実は本当に使えるものかどうかも分からないというのが多いんですけれども、その新しい企業というのは大体ほかの担保持っていないんですね、何にも。そうすると

  142. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございました

    ○古川俊治君 ありがとうございました。  今、新興企業で特にレーターステージですけど若干赤字と、これから黒字化していくんだけど、まだそこのリスクがあるというところにちょっと金融の行き手がないので、また今のお話は大変勇気付けられるお話でした。  一点、こういった新しい企業の場合に、やっぱり誰がやっているか。例えば、その主導者、創設者であったり、あるいはそこに付いたアドバイザーみたいな人が、その人

  143. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続するということとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  144. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  145. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一八六号政党助成金の廃止に関する請願外四十四件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  146. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十二分散会

  147. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。     ─────────────

  148. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 参考人の皆様方、本当にありがとうございました

    ○古川俊治君 参考人の皆様方、本当にありがとうございました。  最初に、自由民主党の古川俊治から質問させていただきたいと思っております。  まず、河村様あるいは森信参考人、お二人のお話は大変、河村参考人は財務省の審議会の委員をやられていると、それから森信参考人は宮沢先生の一年先輩というふうに伺いましたけれども、本当に財務省に長らくいられた方ということで、大変筋金入りというか、筋の通った財政再建

  149. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 この確認についてなんですが、かかりつけ医機能の報告対象病院のうち…

    ○古川俊治君 この確認についてなんですが、かかりつけ医機能の報告対象病院のうちでですね、このよくある疾患への対応、それから夜間、休日対応、それから他の医療機関との入院退院調整、それから在宅医療、介護との連携というような、この五項目が挙がっているんですね。ただ、その慢性的な疾患への対応というそれだけを行っていて、休日対応とか夜間対応とか、入退院調整、介護との調整、あるいは在宅医療をやっていないところ

  150. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうすると、都道府県がやることは事実上として違うということですか

    ○古川俊治君 そうすると、都道府県がやることは事実上として違うということですか。

  151. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 日本の外来医療は、対GDPで見ると、よっぽどアメリカの三分の二ぐ…

    ○古川俊治君 日本の外来医療は、対GDPで見ると、よっぽどアメリカの三分の二ぐらいでやっているわけですよね。各国と比べても、欧米、ヨーロッパと比べても、高齢化を考えれば一番低いGDP、対GDPでやっていますから、日本の医療からいうとね、その意味では非常に効率的に回っているんですよ。  そして、COVIDで分かるように、一般的に高齢者だって健康ですよね。だから、対人口当たりの死亡率が一番低かったん

  152. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 患者さんにとって重要なのは、それは両方、全部五項目重要なわけです…

    ○古川俊治君 患者さんにとって重要なのは、それは両方、全部五項目重要なわけですから、逆に言うとね。より、第一項目の、どういう疾患についてその病院がやっているかっていう方が重要ですよ。だから、後の方で確認をして、最初の方確認していないっていうのは答えにならない。同じだっていう話だったらいいですよ。それは今後よく検討してください。  それから、入退院の連携とかあるいは介護との連携っていうのは、電話が

  153. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 外来機能をやってて、それで重病のリスクがある人が来ちゃった場合に…

    ○古川俊治君 外来機能をやってて、それで重病のリスクがある人が来ちゃった場合に、それは入院してもらうしか医者としてはないわけですよ。だから、必ず入退院の調整なんかはやるんですね。だから、そういう常識的な診療の中で考えたら、この要件は当てはまらないことないですから、はっきり言って。それよく検討して、今後詳細を詰めてください。  それから、夜間、休日の対応なんですけれども、本来、診療所で夜間、軽症、

  154. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今回の法案の医療法部分のかかりつけ医機能については、六条三項、一…

    ○古川俊治君 今回の法案の医療法部分のかかりつけ医機能については、六条三項、一項のかかりつけ医機能と、報告と、それから三十条の十八の四の第一項の継続的な医療を要する者に対するかかりつけ医機能というこの二つのかかりつけ医機能の報告制度があるんですが、加藤大臣は四月十二日の厚生労働委員会で、衆議院の方ですけれども、三十条の十八の四の方の第一項の五項目の報告項目が今回挙がっていますが、その一つもないとい

  155. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 どうもありがとうございます

    ○古川俊治君 どうもありがとうございます。  それでは、新設される医療法三十条の十八の四の第二項の方の確認について伺いますけれども、榎本局長は衆議院の委員会の審議で、医療機関からの報告内容を事務的に確認するものであるが、地域における関係者の協議を効果的に行うためには、客観性が担保された形で機能の現状を的確に把握することが重要であることに鑑みて法律上規定することとしたものであって、法律上の効果とし

  156. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今までも実は外来機能の報告制度ってあったんですね

    ○古川俊治君 今までも実は外来機能の報告制度ってあったんですね。これ、三十条の十八の二にありましたけれども、これは高度医療ですね、外来における高度医療を地域において中心的にやっている医療、外来の医療機関について、これ把握したいということについてあったわけですけれども、こちらでは確認がないんですよ。だけども、これだってとっても重要な制度なので、当然その報告受ければ、文言には確認って書いていませんけど

  157. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

  158. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  159. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井正弘君、西田昌司君、比嘉奈津美君、堀井巌君、石川大我君、谷合正明君、石井章君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

  160. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、舩後靖彦君及び友納理緒君が委員を辞任され、その補欠として天畠大輔君及び中田宏君が選任されました。     ─────────────

  161. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  162. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  163. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十九分散会

  164. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、衆議院議員選挙区画定審議会が行った衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定案についての勧告を受けて衆議院小選挙区選出議員の選挙区の改定を行うとともに、衆議院比例代表選出議員の各選挙区において選挙すべき議員の数を改めようとするものであります

  165. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  166. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  167. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時四十六分散会

  168. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  169. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。  熊谷委員、時間が来ておりますので、よろしくお願いします。

  170. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 答えているでしょう

    ○委員長(古川俊治君) 答えているでしょう。答えているでしょう。答えているでしょう、ちゃんと。(発言する者あり)  質問を変えてください。

  171. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 見解の相違なの、見解の相違なんだから

    ○委員長(古川俊治君) 見解の相違なの、見解の相違なんだから。答弁しているんだからね。(発言する者あり)  もう一回聞いてください。

  172. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  173. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、岩渕友君、天畠大輔君及び中田宏君が委員を辞任され、その補欠として山下芳生君、舩後靖彦君及び友納理緒君が選任されました。     ─────────────

  174. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手をお願いいたします。    〔賛成者挙手〕

  175. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  176. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ていますので、よろしくお願いします

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ていますので、よろしくお願いします。

  177. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  178. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 今合図が、答弁してるんだから

    ○委員長(古川俊治君) 今合図が、答弁してるんだから。今合図あるから、向こうから。舩後さん、舩後さんから合図がいただくことになっているんです。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  179. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 答えているでしょう

    ○委員長(古川俊治君) 答えているでしょう。答弁しているでしょう。答弁しているじゃないですか。(発言する者あり)何で止める必要があるの。答えているじゃないの。(発言する者あり)駄目駄目。じゃ、だったら質問して。

  180. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ておりますので、よろしくお願いします

    ○委員長(古川俊治君) 時間が来ておりますので、よろしくお願いします。

  181. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(古川俊治君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  182. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  公職選挙法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  183. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(古川俊治君) 公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。寺田総務大臣。

  184. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時十二分散会

  185. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、水野素子君及び山下芳生君が委員を辞任され、その補欠として小西洋之君及び岩渕友君が選任されました。     ─────────────

  186. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案は、全国多数の地方公共団体の議会の議員又は長の任期が令和五年三月、四月又は五月中に満了することとなる実情に鑑み、国民の地方選挙に対する関心を高めるとともに、これらの選挙の円

  187. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 では、質問させていただきます

    ○古川俊治君 では、質問させていただきます。  私は、黒田総裁になって九年半ですけれども、その間、多分四年ここにいたと思います、途中で委員長もやらせていただきましたけれども。ちょっと今日はその総裁の任期を振り返って御質問をしたいと思います。  円安が続いていますけれども、日本銀行、十月二十八日、金融緩和続けるということを決定されました。その前日には、欧州中央銀行が二会合連続で〇・七五%の利上げ

  188. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 結局、このままずっと続けていて本当に二%の期待成長率が上がってく…

    ○古川俊治君 結局、このままずっと続けていて本当に二%の期待成長率が上がってくるかというのがよくお考えいただきたいと、ここでももちろん申し上げておきます。このままずっと続けていって、九年半起こらなかったものが、これから先同じことをやっていて二%以上になるというお考えになるそのやっぱり根拠は、やはり今日もお話の中では出てきていないと思うんですね。是非、将来どうしていくのか、非常に重要な局面なんで、お

  189. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 それ、最初に申し上げましたように、これ結構壮大な実験なんですよね

    ○古川俊治君 それ、最初に申し上げましたように、これ結構壮大な実験なんですよね。それで、実際九年半やってみて結果が出なかったことをこれからも続けなきゃいけないかどうか、今そういう時期に来ているというふうに思っております。  今日おっしゃいましたけども、それはやっぱり二%あったらいいなというの、よく分かるんですよ。だけど、今日おっしゃいましたような、実際副作用もそろそろ出始めているんですね、これ金

  190. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 一つ申し上げておくと、やっぱりフォワードルッキングな期待形成を起…

    ○古川俊治君 一つ申し上げておくと、やっぱりフォワードルッキングな期待形成を起こしていくというのがやっぱり論理破綻していると思うんです、私、現時点の状況ではね。やはり、今おっしゃいましたように、ずうっとデフレに慣れちゃっていると。ここに来て、偶然、初めて物価が動くって、この九年半で分かったんですよ、みんな、やっぱり物価って上がるんですねという感じですね。だから、これが一つの契機になったことは私は事

  191. 財政金融委員会

    ○古川俊治君 今ちょっと違う御答弁になっちゃったんでちょっとかみ合わなかったん…

    ○古川俊治君 今ちょっと違う御答弁になっちゃったんでちょっとかみ合わなかったんですけども、ちょっと、じゃ、まあ確かに、総裁が就任されてから九年半、ちょうどあのときはデフレだったと思います。デフレ状況で、政権交代が起こって、それで来られて、確かにデフレの状況でなかなか厳しかった。それで、ゼロ金利制約の中でやれることがもう限られていたと。  そういう中で、確かに、株も株高になってきましたし、あるいは

  192. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  193. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  194. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記止めてください。    〔速記中止〕

  195. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  196. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  197. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会について協議いた…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまの件につきましては、後刻理事会について協議いたします。

  198. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、加藤明良君及び窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として上月良祐君及び伊藤孝江君が選任されました。     ─────────────

  199. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  200. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) もう時間が来ましたのでおまとめください

    ○委員長(古川俊治君) もう時間が来ましたのでおまとめください。

  201. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします

    ○委員長(古川俊治君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。

  202. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局し…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。  これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案について採決を行います。  本案に賛成の方の起立を願います。    〔賛成者起立〕

  203. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十六分散会

  204. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) もう一度質問をお願いします

    ○委員長(古川俊治君) もう一度質問をお願いします。済みません。

  205. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、永井学君が委員を辞任され、その補欠として中田宏君が選任されました。     ─────────────

  206. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) はい、結構です

    ○委員長(古川俊治君) はい、結構です。(熊谷裕人君資料手交)

  207. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に…

    ○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  208. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  209. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、伊藤孝江君、小西洋之君、中田宏君及び上月良祐君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君、水野素子君、永井学君及び加藤明良君が選任されました。     ─────────────

  210. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     ─────────────

  211. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査を議題といたします

    ○委員長(古川俊治君) 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査を議題といたします。  本年七月に行われました第二十六回参議院議員通常選挙の執行状況及び選挙違反取締り状況につきまして、順次政府から報告を聴取いたします。寺田総務大臣。

  212. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で報告の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で報告の聴取は終わりました。     ─────────────

  213. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に…

    ○委員長(古川俊治君) 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。寺田総務大臣。

  214. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

  215. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  この際、寺田総務大臣、尾身総務副大臣及び中川総務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。寺田総務大臣。

  216. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  217. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井正弘君、西田昌司君、比嘉奈津美君、堀井巌君、石川大我君、谷合正明君、石井章君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十二分散会

  218. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  219. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  220. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  221. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  済みません、委員の皆様にはマスクを御着用お願いいたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが

  222. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十一分散会

  223. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  225. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  226. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に太田房江君、三木亨君、岸真紀子君、高橋光男君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十七分散会

  227. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  228. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(古川俊治君) これより請願の審査を行います。  第二七七六号マイナンバー制度の利用拡大を中止し、制度を廃止することに関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  229. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  230. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  231. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  232. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  233. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  本年一月の委員長選任以来、理事を始め委員各位には、本委員会の運営に当たり大変な御協力を賜り、心から御礼申し上げます。  改めて申すまでもなく、閉会後には参議院通常選挙が控えております。選挙に臨まれる方々には、所期の目的を達成されますよう御健闘をお祈り申し上げます。  これを機に御勇退なされる方には、御健康に十分留意され、今後とも御

  234. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十日、高瀬弘美君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君が選任されました。     ─────────────

  235. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、経済社会の構造改革を推進するとともに地域の活性化を図るため、職業能力開発短期大学校における高度職業訓練を修了した者の大学への編入学に係る学校教育法の特例措置及び国立大学法人の所有する土地等の貸付けに係る国立大学法人法の特例措置を

  236. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石川大我君、足立敏之君、藤木眞也君、上月良祐君及び山下雄平君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君、堀井巌君、宮崎雅夫君、進藤金日子君及び馬場成志君が選任されました。     ─────────────

  237. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時十一分散会

  238. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  構造改革特別区域法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官松本敦司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  239. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  240. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  241. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたし…

    ○委員長(古川俊治君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  242. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  243. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 答弁の訂正がございますので

    ○委員長(古川俊治君) 答弁の訂正がございますので。  森田審議官。

  244. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  245. 憲法審査会

    ○古川俊治君 投票価値の不平等に関する私の意見を述べます

    ○古川俊治君 投票価値の不平等に関する私の意見を述べます。  最高裁は、投票価値の平等は憲法上の要請であるとしていますが、その判断枠組みは、投票価値の不平等状態が国会の裁量権の限界を超えているか、合理的期間、相当期間の間にこれを是正する措置を講じないことが立法裁量の限界を超えるか否かという二段階であります。  仮に最高裁が投票価値の平等を人権論として論じているのであれば、定数不均衡による法の下

  246. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十一分散会

  247. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、下野六太君、清水真人君、熊谷裕人君、堀井巌君、宮崎雅夫君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、石川大我君、足立敏之君、藤木眞也君、上月良祐君及び山下雄平君が選任されました。  また、本日、秋野公造君が委員を辞任され

  248. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたし…

    ○委員長(古川俊治君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。野田内閣府特命担当大臣。

  249. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これなかなか、どういう人種差があるか、まあ今は日本人といってもい…

    ○古川俊治君 これなかなか、どういう人種差があるか、まあ今は日本人といってもいろんな系統がもう混じり合っていますから、我々の中でもすごくキメラなんですよね、日本人自体が。だから、これすごく見ていくの難しいと思うんですけど、やっぱりその辺はガイドラインで今後きっちり出していって、厚労省、どういうものがあったら、人種的な違いの考え方、これを是非示していただきたいというふうに思っています。  次に、C

  250. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 こっち側にいるとなかなか質問の機会ないんですけど、ようやくあって…

    ○古川俊治君 こっち側にいるとなかなか質問の機会ないんですけど、ようやくあってうれしいです。ですので、なるべく答弁は端的によろしくお願いします。そして、質問の聞き方を変えたりする可能性がありますので、答弁書を読み間違えないように、ちゃんと質問に付いてきてください。よろしくお願いします。  じゃ、最初に聞きます。  今回の緊急承認制度、答弁伺っていますと、治療薬であればレートフェーズ2、後期第二

  251. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 まずこれ、国会に法案出す前に、こんな通知廃止にしてから出すべきで…

    ○古川俊治君 まずこれ、国会に法案出す前に、こんな通知廃止にしてから出すべきですよ。それは失礼だよね、国会に対して。まず、それをちょっと申し上げておきたいと思います。  それから、次に大臣にお聞きしますけれども、大臣、答弁で、安全性につきましては、人種差も地域差も含めて大規模な検証的治験のデータから日本人での安全性を確認することとしています。これ、ワクチンを念頭に置かれているんだと思います。こう

  252. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 一般の細菌であれば、それは変異が起こっても次のがありますからね、…

    ○古川俊治君 一般の細菌であれば、それは変異が起こっても次のがありますからね、それでいい、あれなんですけど、例えばソトロビマブという今まで使っていたモノクローナル抗体ありますけど、あれは、ずっと置いておくと次々に変異が生み出すんで良くないというのは、これニューイングランドに出ましたよね。そういう状況なんですよ。現にアメリカはすぐにやめているんですね。  じゃ、ちょっと伺いますけれども、これ、今ま

  253. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今の御答弁なんですけど、やっぱり分からないもの、患者に効くかどう…

    ○古川俊治君 今の御答弁なんですけど、やっぱり分からないもの、患者に効くかどうか分からないものを提供、承認されているという状況で、それを知るすべもないわけですね。振り分けるのもできませんから。こういう状況だと、やっぱりちゃんと政府の方で責任持って、EAUみたいにすぐ取り消せるということがないと、やっぱりすごい懸念されます、次々に出てくることをですね。  なので、やっぱりこの緊急承認制度においては

  254. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 効果がゼロじゃなくていいというんだったら、何だって偶然、あれです…

    ○古川俊治君 効果がゼロじゃなくていいというんだったら、何だって偶然、あれですよね、良かったらいいという話になっちゃいますから。やっぱりこれは国際、現に承認しなかった政府もあるわけですし、しっかりやっぱり見ていくべきです。  これちょっと心配されている先生方もいらっしゃると思うんで申し上げますと、インビトロのスタディーでは、オミクロンBA.1、BA.2とも効果があるという東大からのデータですけれ

  255. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 レムデシビルは、その後、外来患者に使うと著効が認められるというこ…

    ○古川俊治君 レムデシビルは、その後、外来患者に使うと著効が認められるということが分かったので、そっちに今主体が移っていると思います。入院患者に使うより全然そっちの方が効率的ですよ、薬剤足りませんからね。やっぱり抗ウイルス薬というのは先に使わないと駄目なんだと、要はウイルス量が減っているうち、軽症患者に使ってこそ意味があるんだということは学んだわけですね、こういう歴史から。  今はまだ、そう局長

  256. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 通知の出し方がほとんどそのアレルギーがある人等になっているので、…

    ○古川俊治君 通知の出し方がほとんどそのアレルギーがある人等になっているので、全然医療機関に伝わらなかったですね、あのときも。このエビデンスを見て、アストラゼネカ、アストラゼネカを打たなきゃいけないというのはやっぱり本当にかわいそうですよ。今、エビデンス十分と言うけど、ほとんどの、だってヨーロッパの国はそれでやっているわけですから、現に。そして、たくさんの論文、これもうこれだけじゃないですよ、物す

  257. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 該当し得るということだけで結構です、それでね

    ○古川俊治君 該当し得るということだけで結構です、それでね。  次に、これは該当するんでしょう、もう一つ、COVID―19、子供、一般には軽症ですけれども、小児多系統炎症性症候群、MIS―Cと呼ばれていますけれども、非常にまれな重篤な疾患が起こるということが、これは日本もありますけれども、世界でも言われました。これも今はステロイドドーズとか使っていますけれども、これに仮に特効薬があった場合、これ

  258. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 この問題なんですが、その条件付早期承認制度であれば、これは例えば…

    ○古川俊治君 この問題なんですが、その条件付早期承認制度であれば、これは例えばレートフェーズ2なんかやった場合に、一般的には、局長答弁で、それは有効性は確認だと言っているんですね。有効性、安全性が確認されるから条件付早期承認制度でやっぱりそのときに承認できると。それ当然リアルワールドデータ見るわけですけど、そうおっしゃっていると。ところが、今回の緊急承認の場合には、確認に比べ相対的に低いものの、有

  259. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうすると、それは主要評価項目、まあ一般的に我々が考えているもの…

    ○古川俊治君 そうすると、それは主要評価項目、まあ一般的に我々が考えているもので仮に達成されなくても、それなりに合理的、その〇・〇五というのにこだわらないという趣旨ですよね。ちょっと確認です。

  260. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 パワーが足りないという場合は当然ありますから、治験にね、それは、…

    ○古川俊治君 パワーが足りないという場合は当然ありますから、治験にね、それは、だから、それでも通り得るということなんだということで、私はここ確認したいと思います。  これは企業にとって大変重要なんですよ。仮にそこに行かなかった場合なんかですね、やっぱり。ですから、そこはちょっと明確にしておいていただきたいと思って申し上げました。  あとちょっとになりましたけれども、じゃ、これ衆議院の議論でもあ

  261. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 最後に、一個、そのメッセンジャーRNAワクチンと、あとウイルスベ…

    ○古川俊治君 最後に、一個、そのメッセンジャーRNAワクチンと、あとウイルスベクターワクチンについてなんですが、これが遺伝子治療と臨床研究の指針が掛かっているかどうかということについて、仮に違いがあるんであれば、今、インビボの臨床、再生医療等安全確保法を改正中でして、インビボの遺伝子治療の規制が問題になっておりますが、これに関わってくるんで、そのインビボの遺伝子治療、これ両方ともそうですからね。こ

  262. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 時間が来ましたので、これで質問を終わりにいたします

    ○古川俊治君 時間が来ましたので、これで質問を終わりにいたします。

  263. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、国の歳入等の納付に係る関係者の利便性の向上を図るため、他の法令の規定にかかわらず、情報通信技術を利用して自ら納付する方法及び情報通信技術を利用して指定納付受託者に委託して納付する方法による国の歳入等の納付を可能とするために必要な

  264. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君、秋野公造君、本田顕子君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として下野六太君、森屋宏君、清水真人君及び熊谷裕人君が選任されました。     ─────────────

  265. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関す…

    ○委員長(古川俊治君) 情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  266. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  267. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども・子育て本部審議官相川哲也君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  268. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十二分散会

  269. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  270. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください

    ○委員長(古川俊治君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  271. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  272. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、森屋宏君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子君が選任されました。     ─────────────

  273. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関す…

    ○委員長(古川俊治君) 情報通信技術を利用する方法による国の歳入等の納付に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。牧島デジタル大臣。

  274. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高瀬弘美君、梅村聡君、若松謙維君、森屋隆君、足立敏之君及び三浦靖君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君、高木かおり君、秋野公造君、堀井巌君、馬場成志君及び勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  275. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十二分散会

  276. 本会議

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル…

    ○古川俊治君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体等の提案等を踏まえ、都道府県から指定都市への事務、権限の移譲を行うとともに、地方公共団体に対する義務付けを緩和する等の措置を講じようとするものであります

  277. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  278. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、勝部賢志君、矢倉克夫君、高木かおり君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君、高瀬弘美君、梅村聡君及び石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  279. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として森屋隆君が選任されました。     ─────────────

  280. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  281. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  282. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官五味裕一君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  283. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として足立敏之君が選任されました。     ─────────────

  284. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────

  285. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(古川俊治君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として若松謙維君が選任されました。     ─────────────

  286. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十五分散会

  287. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます

    ○委員長(古川俊治君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  288. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時五十六分散会

  289. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、安江伸夫君及び斎藤嘉隆君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君及び勝部賢志君が選任されました。     ─────────────

  290. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るた…

    ○委員長(古川俊治君) 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  なお、野田内閣府特命担当大臣が諸般の事情により本日の委員会への出席が困難となったため、理事会での協議の結果、赤池内閣府副大臣に出席を求めることといたしましたので、御報告いたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。赤池内閣府副大臣。

  291. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時三十六分散会

  292. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  293. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、打越さく良君、小野田紀美君、矢倉克夫君が委員を辞任され、その補欠として岸真紀子君、堀井巌君及び安江伸夫君が選任されました。     ─────────────

  294. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官新井孝雄君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  295. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  296. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で予算の説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  297. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまより地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、比嘉奈津美君、堀井巌君及び岸真紀子君が委員を辞任され、その補欠として進藤金日子君、小野田紀美君、打越さく良君が選任されました。     ─────────────

  298. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官兼内閣府地方創生推進室次長渡邉政嘉君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  299. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  300. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年…

    ○委員長(古川俊治君) 去る十日、予算委員会から、三月十五日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル田園都市国家構想関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  審査を委嘱されました予算について、順次政府から説明を聴取いたし

  301. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(古川俊治君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル田園都市国家構想関係経費、内閣府所管のうち内閣本府地方創生関係経費及び地方創生推進事務局並びにデジタル庁所管の委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」

  302. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時九分散会

  303. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(古川俊治君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時十三分散会

  304. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、森屋隆君及び進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として田島麻衣子君及び比嘉奈津美君が選任されました。     ─────────────

  305. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(古川俊治君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とします。  地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策について関係大臣から所信を聴取いたします。  まず、野田内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。野田内閣府特命担当大臣。

  306. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました

    ○委員長(古川俊治君) 以上で所信の聴取は終了いたしました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。赤池内閣府副大臣。

  307. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 次に、若宮国務大臣から所信を聴取いたします

    ○委員長(古川俊治君) 次に、若宮国務大臣から所信を聴取いたします。若宮国務大臣。

  308. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 次に、牧島デジタル大臣から所信を聴取いたします

    ○委員長(古川俊治君) 次に、牧島デジタル大臣から所信を聴取いたします。牧島デジタル大臣。

  309. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  310. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 異議ないと認めます。  それでは、理事に太田房江君、三木亨君、真山勇一君及び高橋光男君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十四分散会

  311. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。     ─────────────

  312. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  313. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(古川俊治君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  314. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時四十一分散会

  315. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を…

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及び消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及び消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  316. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  317. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(古川俊治君) この際、御一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました古川俊治でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  318. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(古川俊治君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  319. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に阿達雅志君、上野通子君、三木亨君、川田龍平君及び安江伸夫君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

  320. 憲法審査会

    ○古川俊治君 それでは、最初に自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます

    ○古川俊治君 それでは、最初に自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。  私は弁護士でございまして、今年で二十二年目の弁護士になります。ずっと執務を行っております。いわゆる五大事務所という事務所の一人でございまして、どういう弁護士かというのは大体お分かりいただけると思うんですけれども、そういう中でやってきました。  私の経験から申し上げさせていただきますと、憲法というのは実は司法修習

  321. 憲法審査会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  次の質問もちょっと二問同時に質問しますので、全ての参考人にお答えいただきたいと思います。  一つが、先ほど上田参考人から政治活動の自由というお話がありました。これは浅野参考人からもございました。精神的自由権の一つでありますので、その意味では極めて制限をしていけないという権利ですね。これ、今まで例えば憲法訴訟でもいうと、LRA、レス・リストリクティブ・オル

  322. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。よろしくお願いをします。  ちょっと最後、ちょっと時間がなくなりましたので、ちょっとこれお願いだけなんですが、これ、健康づくり、皆さんの予防健康医療というのは医療費適正化の文脈の中でずっと言われてきているんですよ。ただ、大体、今まで調べて、例えばニューイングランド・ジャーナル・メディスンに二〇〇八年に載った論文では、レビュー、五百九十九件の文献のレビューで、予

  323. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 多分、私も思ったんですけど、慣れたというのが一番多いと、大きいと…

    ○古川俊治君 多分、私も思ったんですけど、慣れたというのが一番多いと、大きいと思うんですよね、結局。  本当にこれ変な、嫌な制度ですよ、みんなにとって。決して、いい、快い制度じゃない。ただ、今の残念ながら日本の人口構造というのはそうなっちゃったと。何とかこの伸びていく医療費をどうかしようという思いでできてきて、そこは何だかんだ言って変えながらやっていくしかない、それに慣れていくしか自分はないと思

  324. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それでは、今日は最初にちょっとワクチンについて伺いたいと思います

    ○古川俊治君 それでは、今日は最初にちょっとワクチンについて伺いたいと思います。  我々の党内でも国産ワクチン何でできないんだという声が非常に強くて、多分これは他党の皆さんの中でも同じだと思います。  これから考えた場合に、今、日本の状況、感染者が少ない、あるいはワクチンが進んできたということを考えますと、まあまだ全く進んでないとおっしゃる人いると思いますけれども、ただ、ワクチン開発するにはや

  325. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今の答弁になっちゃうんでしょうけれども、海外のデータでは少なくと…

    ○古川俊治君 今の答弁になっちゃうんでしょうけれども、海外のデータでは少なくともモデルナの方が初期の副反応が多いということはCDCも指摘しているんですよね。それから、接種部位に、これは有名なんですけど、遅延性の、普通は一週間以内で全部終わるんですが、五日目から八日目ぐらいにかなり大きな十センチぐらいの皮斑が、皮膚の斑ができるという。これは二回打っても問題ないようですけれども、そういうことは一応、何

  326. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 言っておくと、ファイザーとかモデルナのワクチンはよくできてますか…

    ○古川俊治君 言っておくと、ファイザーとかモデルナのワクチンはよくできてますから、それよりちょっと効果を落ちてもそれは臨床的効果がないというわけじゃないんですね。ですから、実薬比較のときはちょっと落ちるということがありますから、それでも日本のワクチンはできたという、十分臨床効果あるものができますので、その点間違えないで、ちゃんと主張してください。  次に、資料二を御覧いただきたいんですが、これ何

  327. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ノババックスはとってもいいワクチンだというのは、私もそう思います

    ○古川俊治君 ノババックスはとってもいいワクチンだというのは、私もそう思います。  それで、全くこれと供給契約を結ぶのは、私もずうっと申し上げていましたので、それは私、日本にとっては正しいことだと思っています。特に、さっき言いました、局長おっしゃいましたけど、国内で作るワクチンなんですね。ですからこれは、まあ表現の仕方はありますけど、国産のワクチンなんですよ。その意味では、ノウハウを付けていくと

  328. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、緑でちょっと書きましたけれども、二回目打っても抗体価上がら…

    ○古川俊治君 これ、緑でちょっと書きましたけれども、二回目打っても抗体価上がらないし、免疫細胞、免疫担当細胞も上がっていかないんですね、細胞性免疫も。ということは、それで二回目打ってしっかり免疫が付くかどうかという議論は科学的じゃないですよ、それって。免疫の指標って二つとも変わらないと言っているわけだから。  これだけ情報が出ている中で、やっぱり打っている人には言うべきじゃないですか。これ、まだ

  329. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  私もちょっと忽那参考人に伺いたいんですが、一点は、先生がおっしゃいました感染症専門医の育成が大事だろうと。ただ、我々経験しているパンデミックで申し上げますと、新型コロナが二〇〇九年にあって、今回COVID―19があるという状況で、やはりなかなかそれだけの専門家を、十年に一回、あるいはもっと先に、もっと前は余りなかったような気がするんですが、先生の御経験でも

  330. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 結構です

    ○古川俊治君 結構です。  ありがとうございました。時間です。

  331. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは今はできないんですよね

    ○古川俊治君 それは今はできないんですよね。厚労省のためにできないという、こういう理解でよろしいですか。

  332. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは移動だけであって、車で移動していたら全然問題ないでしょう

    ○古川俊治君 それは移動だけであって、車で移動していたら全然問題ないでしょう。  だから、それはやっぱり、それぞれ今個人がなるべく人と接触しないというのが大事なんですよ。それはやっぱり、今、オールジャパンでやれなんて尾身会長も言っていますからね。これは、日本の平面というのを広く使って、逆に言うと、一時、今しのいでおけばワクチンこれから展開できますから、この一か月、二か月というのはすごい重要なんで

  333. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  ただ、十分気を付けていただきたいのは、英国で伝播性が高い、あるいは重症、病原性が高いと言われているのはNの501から入っているんじゃないですからね。あれは、ここに書いてありますけれども、六十九番と七十番のアミノ酸が欠けていること、これをもって英国株に置き換えているんですよ。ですから、それは日本の解析方法とは全然違うので、中には一致しない、高率に一致していますけど、

  334. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 大臣は、先週金曜日の、木曜日ですね、田島麻衣子議員の変異株に対す…

    ○古川俊治君 大臣は、先週金曜日の、木曜日ですね、田島麻衣子議員の変異株に対する質問の答弁で、宮城県などは484Kが圧倒的に優勢であり、東京は484Kが五割ぐらいで501Yが二割ぐらいとおっしゃっている。これ、私から見ると意味不明なんですよ、何言っているのか。  ちょっとこの資料一を御覧いただきたいんですが……(発言する者あり)いや、言っている、言っている。確認しました。  この一番を見ていた

  335. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○古川俊治君 どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  336. 法務委員会

    ○古川参議院議員 附則第三条一項の方はおおむね二年をめどとして検討を加えるとい…

    ○古川参議院議員 附則第三条一項の方はおおむね二年をめどとして検討を加えるというような時限の定めが置かれておりますが、第八条につきましては時限の限定がない恒久的な規定となっております。  ですので、附則三条一項の法制上の措置というのは、第八条の法制上の措置に含まれるというふうに考えられますけれども、三条一項の法制上の措置が講ぜられた後についても、あるいは講ぜられる前についても、第八条というのは生

  337. 法務委員会

    ○古川参議院議員 この合同検討会というやり方は、将来の国会に対して国会が議論を…

    ○古川参議院議員 この合同検討会というやり方は、将来の国会に対して国会が議論をすることを義務づけるにはどういう方法があるのかというような議論から、これが先例としてあったということで挙げさせていただいたわけでございまして、これ以外の方式を用いることももちろん排除はしていない、「等」というふうに書かせていただきました。この中でひとつ与野党を超えて話し合っていくということになるわけですけれども、先ほど伊

  338. 法務委員会

    ○古川参議院議員 先生が今御指摘されたデザイナーベビーの問題につきまして、これ…

    ○古川参議院議員 先生が今御指摘されたデザイナーベビーの問題につきまして、これは、受精胚、胚に対しまして遺伝的改変を行う技術を使うということでございますが、これにつきましては大変社会的な問題が大きいということでございまして、既に海外では行われた例がございまして、この点は政府においても今検討会で議論は進めているところでございまして、二年を待たずして政府の方で法律を出させていただくということもあり得る

  339. 法務委員会

    ○古川参議院議員 あくまでも自由民主党の党内での議論におきましては幾つか案をつ…

    ○古川参議院議員 あくまでも自由民主党の党内での議論におきましては幾つか案をつくったということでございまして、それは党議拘束がかからないという前提で幾つかの案をつくったわけでございますが、最終的に各党で党議拘束を外すか否かは、各党の御判断だというふうに思っております。  その上で、自由民主党においてつくりました案、先ほどから議論がございます、まず代理懐胎について、これを禁止するのか、あるいは一部

  340. 法務委員会

    ○古川参議院議員 ありがとうございます

    ○古川参議院議員 ありがとうございます。  きょうの御質問にもさまざまありましたけれども、この問題というのは、実は二〇〇三年からずっと放置をされていたという認識でございます。ですので、一刻も早く、現在の何も定まっていない状況を改善をしたいということが一つございます。  また、今御指摘の問題につきましては、附則三条におきまして、優生思想の濫用を防止するための方策ということの検討も、排除はされてい

  341. 法務委員会

    ○古川参議院議員 今、石橋発議者が答えたとおりでございます

    ○古川参議院議員 今、石橋発議者が答えたとおりでございます。

  342. 法務委員会

    ○古川参議院議員 稲田先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○古川参議院議員 稲田先生の御質問にお答えしたいと思います。  現に生殖補助医療によって生まれた子というのは、正確な統計はございませんが、一万例を超えているというようなことも言われております。また、今後も引き続きそうした子が生まれてくるということもわかっております。  そのような中で、生殖補助医療を使って出生した子についての親子関係というものは、最高裁判所の判例や解釈によって一定の方向づけはご

  343. 法務委員会

    ○古川参議院議員 ありがとうございます

    ○古川参議院議員 ありがとうございます。  妻が、夫の同意を得ることなく、夫以外の男性の精子を用いた生殖補助医療により懐胎したという場合につきましては、本法律案で規定するところではなく、各事案に応じて裁判所において決定される、その場合には、親子関係の規律、民法の規定により裁判所が判断をされるということになるというふうに考えております。  今先生の御懸念の、将来的に認知請求を受けるかもしれないと

  344. 法務委員会

    ○古川参議院議員 論点は多岐にわたっていると考えられておりますが、先ほど稲田先…

    ○古川参議院議員 論点は多岐にわたっていると考えられておりますが、先ほど稲田先生がおっしゃいましたように、出自を知る権利あるいは代理懐胎等が大きな論点になるというふうに考えております。  一定の考え方というのは、比較的、論点についていろいろな考え方がありますけれども、一定の考え方も示されているところでございまして、そこについてさまざまな案を持ち寄って話し合うことは可能であり、その結果に基づいて、

  345. 法務委員会

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、情報の管理は極めて今後の問題とし…

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、情報の管理は極めて今後の問題として重要だと考えております。  この点につきまして、附則三条の一項におきまして、精子又は卵子の提供者に関する情報の開示に関するあり方、あるいは、他人の精子又は卵子を用いた、生殖医療に用いられた精子又は卵子の提供者に関する情報の保存及び管理、開示等に関する制度のあり方というふうに書いてありますので、どのように保存していくか

  346. 法務委員会

    ○古川参議院議員 第十条の趣旨でございますが、夫が同意をした場合の、この「同意…

    ○古川参議院議員 第十条の趣旨でございますが、夫が同意をした場合の、この「同意を得て、」の同意をした場合なんですけれども、この同意には、すなわち、妻の懐胎に同意した夫は出生した子をみずからの子として引き受けるという意思を有しているというふうに考えられまして、この夫に父としての親の責任を負っていただくということが相当であるという趣旨でございます。  同時に、各事案については裁判所において判断される

  347. 法務委員会

    ○古川参議院議員 失礼いたしました

    ○古川参議院議員 失礼いたしました。  第十条では、精子提供者が誰であるかを知っていることまでは同意の要件としておりません。

  348. 法務委員会

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、現に、これが、やらないという結果…

    ○古川参議院議員 御指摘いただきましたように、現に、これが、やらないという結果になったとしても、既にもう生まれている子が相当数いらっしゃいますし、また、今後も、先生今御指摘いただきましたように、海外に行って第三者の提供配偶子による生殖補助医療が行われている実態、これは報道で認識するぐらいなんですが、毎年百例ぐらいあるのではないかというようなことも言われております。そういう状況を鑑みますと、やはり、

  349. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に…

    ○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に免疫記憶、直接測っているわけじゃないんで、今始めたばかりですから、治験をですね。  それから、一つ、一般論ですけれども、言えることは、一般的にワクチンよりも自然感染の方が強い免疫ができますよね。それは当然のことなんですけれども。ただ、自然感染でさえ、既に若い男性で再感染確認されているわけですよ。ですから申し上げているん

  350. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます

    ○古川俊治君 質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。  田村大臣には、二回目ということで、ちょうど大臣、政権に復帰いたしまして大臣やられまして、その後、医療提供体制についても、あるいは医薬品、医療機器についても大分体制を変えたと。で、目指してきたところが大分近づいてくるわけでありまして、その意味では、前の大臣のときからもう一度見返して、達成できていないところがあるか、あるいは引っ張っ

  351. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今大臣からリスクが大きいというお話がありました

    ○古川俊治君 今大臣からリスクが大きいというお話がありました。確保するためにはリスクはなるべく低くしたいというのはあるんですけれども、一方で、例えば特例承認をしたレムデシビルについては十分な供給量がないので、厚労省の方ではもう限定して供給していたわけですよね。しかしながら、あちらの場合は補償契約を結んでいないんですよ。そういう違いがあるということはまず申し上げておきたいんです。  その上で、ちょ

  352. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それはワクチンだって今開発中のものを契約しているわけでしょう、購…

    ○古川俊治君 それはワクチンだって今開発中のものを契約しているわけでしょう、購入するって。だから、同じことなんですよ、言っていることは。これも非常に有望で取り合いになるから、是非これ補償契約を考えていただきたい。是非導入すべきだというふうに思います。  それから、今既に三社契約を結んで、大体二億九千万回ですか、打てるようになっていると。もちろん二回打ちもありますから、それは違うんでしょうけれども

  353. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 新型インフルエンザのときは大分余っちゃったという事例もありました…

    ○古川俊治君 新型インフルエンザのときは大分余っちゃったという事例もありましたし、一度、やはり三社が最初出てきて、それぞれかなり進んでいる段階ですから、今後どこと契約していくかというのはまた考えて、たくさん契約すればいいというものじゃないと思いますので、この点は十分留意して話し合っていただきたいというふうに思います。  次に、ちょっと治療薬について最後もう一つだけ言いたいんですが、レムデシビルに

  354. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 アメリカのデータはダブルブラインドだから信頼性が高いというお話で…

    ○古川俊治君 アメリカのデータはダブルブラインドだから信頼性が高いというお話で、確かにWHOの見解が基本としたのはレビューです。なので、それはかなり荒っぽいやり方だと私も思います。  ただ、一方、見ていただきたいのは、このアメリカの根拠になった、今、二ページ目なんですが、資料二です。  これは、最後のファイナルレポートが十一月の五日にニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに載りました

  355. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 いや、そういうことを言って申し上げているんじゃなくて、実際打って…

    ○古川俊治君 いや、そういうことを言って申し上げているんじゃなくて、実際打っていく、日本の医療機関に供給をして、その体制についてどうお考えかということを聞いているんです。

  356. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 健康局長、エビデンスがあるのは、二回同じワクチンを打つ場合だけが…

    ○古川俊治君 健康局長、エビデンスがあるのは、二回同じワクチンを打つ場合だけが今エビデンスがあるんで。  一応、僕も、個人に選ばせると違うのを打っちゃうんじゃないかという危険はすごくあると思うんですよ。だけど、これ実はかなり、実はモデルナも、例えばファイザーなんかの場合はかなり近いメッセンジャーRNAを作っているので、恐らく効果あります、それでも。だから、それで別にいけないというわけじゃないんで

  357. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 それは何かそういう条件を付けるという趣旨でしょうか

    ○古川俊治君 それは何かそういう条件を付けるという趣旨でしょうか。そこの点だけちょっと教えてください。

  358. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 医者の方も、慎重投与であろうが何であろうが、これは治験者はやって…

    ○古川俊治君 医者の方も、慎重投与であろうが何であろうが、これは治験者はやっていませんよと出されても、その人たちが一番危ないわけですから、コロナについて。だから、それは打たざるを得ないわけですよ、結局。なので、だから、何らかの別の解析で、そこの点のちゃんと効果があったか、安全性がどうかというのは是非評価するよう、これは別に承認申請の段階じゃなくていいですから、別の研究でやったり、それは是非フォロー

  359. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 インフルエンザワクチンの場合は、それは記憶がもうなくなっていると…

    ○古川俊治君 インフルエンザワクチンの場合は、それは記憶がもうなくなっているという前提で打っていると、あれが維持できないというのは分かっていますから。なんですけど、今回のコロナウイルスの場合は、ずっと今まで、直近になっている可能性もあるわけですね。その点は是非留意をして、今後、やっぱり副作用、安全性というものを見る場合に、そういう現象があるのかどうかというのは是非解析をしていただきたいというふうに

  360. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 済みません

    ○古川俊治君 済みません。そうですね、ちょっと。  はい、お願いします。

  361. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく

    ○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく。離してやってくれというのはよく言っても。ただ、間違って打っちゃうというか、勘違いして打たれるということはあると思うんですよね。だから、ちょっとその場合に、確かに起こり得ることであって、かつ、違うワクチンを打っても、これ実は同じところを使っていますから、抗原として、決定基として。だから、実はかなり反応が起こる可能性があります、それで十分。なので、ちょっ

  362. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイ…

    ○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイルスなんで、ちょっと今までのヒトのアデノウイルスじゃないんで、その点はいいと思うんですが、ただ、今後再接種ということがあり得ますから、その点も頭に置いて、もし可能であれば、一応、予防接種・ワクチン分科会の中で一応想定している論点に是非していただきたいというふうに思います。  それから、これもメジャーな問題なんですが、ウ

  363. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんで…

    ○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんですよね。これから実際それが世の中に打たれるようになると、途中で多分効果なくなってもよく分からないということが起こってくると思うんですよ。インフルエンザワクチンも、あれよく分からないで打っていますよね。効果があったという年と恐らくなかった年が本当に繰り返しているわけですよね、結局。それはなぜかというと、やっぱりウイルスとい

  364. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 分かりました

    ○古川俊治君 分かりました。  ちょっと、やっぱり国内で、この機に是非、もう国内もある程度投資はしていただいていますけれども、やっぱり海外と比べると相当先進国としてはワクチンができてこないという国になっちゃっていますので、今回は緊急にこうなったということはいいんですけど、是非何かのベースが残るということを考えながら、厚生労働行政としてこのワクチンの接種というものを進めるという上では是非そこは考え

  365. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝…

    ○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝子治療ですから、言ってみると、このメッセンジャーRNAワクチンというのは。遺伝子療法なんですよね、コロナのですね。本来同じ規制がしかれるべきところを抜けちゃっていたんですね、あれね、あのときの二〇一三年の法律で。これ、田村大臣いらっしゃいましたから。で、五年たって見直しがまだできていないんですよ。  私、これずっと申し

  366. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください

    ○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください。  今回の法律の場合、実はワクチンの製造販売業者、これは補償のところですね、製造販売業者のほかに、ワクチンの開発若しくは製造に関する者が含まれております。そちらも、開発とか製造をやった人もこの賠償を受けた場合に損失補償をするという当事者に入っているんですね、この法律では。  我々が薬機法の中で、旧薬事法ですけれども、製

  367. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック…

    ○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック社というドイツの会社が入っているんですが、一般的には、ただ、どういう契約を結ばれるのか分かりませんけれども、契約対象者というのはそれは供給元だと思うんですよね。直接ビオンテック社と多分厚労省は契約は結ばないと思いますんで。ちょっとその点、今日もう時間なんでやめますけれども、もう一度整理して、そういうときの場合、もし契約を

  368. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 ありがとうございます

    ○古川俊治君 ありがとうございます。  是非、最終的にやっぱりこういうかなり抑制が取れた状況に振れないと社会もなかなか経済も回復していきませんから、ワクチンで発症予防はできたけど全然変わらないじゃないかということになりかねないので、その点に注意して本当に効果のあるワクチンというのを見定めていただきたいというふうに思います。  今日ちょっとオックスフォード大学のプレスがあって、発症予防率はちょっ

  369. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 一つがいわゆる代理懐胎というものでございまして…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 一つがいわゆる代理懐胎というものでございまして、出産する親と、それから生まれてくる子の、特に女性、女性の卵巣は大丈夫なんだけれども子宮がよくないという方ですね、その場合に生まれた子の親子関係、これが一つでございまして、また、夫の同意がない場合、これ十条には、夫が同意があり、そこで夫以外の男性の精子を用いた生殖補助医療により生まれた子については、夫は、民法七百七十四条

  370. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  代理懐胎につきましては、様々議論があるというふうに理解をしております。一定数その治療法を必要とする人たちがいるのは事実でございまして、また、最近は子宮移植という方法も現に出てきていて、海外では出産例もあるというふうに聞いております。  そうした状況の中で、先ほど委員御指摘のように、二〇〇三年には一度国の方で禁止というような案も出されまし

  371. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫婦の間の生殖補助医療というものが十五人に一人に近づいているという状況でありまして、これは、毎年毎年出生数が減る中で増えております。そのような生殖補助医療全体を考えた場合に、一つの明確な理念を定めておく必要があるのではないかと、まずそれが一つの問題意識でございます。  そして、九条、十条、先ほど御指摘いただきましたこの民

  372. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  ここに掲げました両議院の合同審査会というのは、国会が広くこの議論に必ず関わって議論をするという形を、過去の先例を調べてこの形が最も両議院が関与できるという形であると結論が出て、一つの例として書かせていただいたということでございます。  ただ、もちろん審議の場はこれに限りませんで、この国会の中には議員連盟というものもございますので、そうし

  373. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 御指摘ありましたように、この代理懐胎において特別養子縁組を使うというのはある意味で便法として現在使っているわけでありまして、例えば懐胎者の夫というのは全く関係がないわけですね。ところが、その生まれてくる子のお父さんになってしまうという状況があり、また、本来この特別養子縁組というのは離縁の意思がそのときになきゃいけないと。ところが、元々この代理懐胎の場合はまさにその子

  374. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 大変重要な課題だというふうに認識しております。  今、現にそうしたものが行われてしまっているわけですけれども、その中では、一定の民間の組織がやっているという実態がございます。ただ、民間の組織ですと、これ途中でなくなったりするということは十分あるわけでございまして、しっかりこの公的な機関において長期間、検討したところまあ八十年ぐらいは必要じゃないかというふうに考えて

  375. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  我が党のことをちょっと申し上げて恐縮でございますが、党の中でも、代理懐胎を認めて、一部限定的に認める案、そして代理懐胎を禁止する案、あるいは代理懐胎を一部認めた上で親子関係の特例を再度つくる案というものができまして、また同時に、第四案として、任意の議員から出自を知る権利を認める案を作るというお話もございました。我が党も幾つかの案を作る前提

  376. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) おっしゃるとおりで間違いございません

    ○委員以外の議員(古川俊治君) おっしゃるとおりで間違いございません。

  377. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  一つは、今、長沖参考人からもいただきましたように、できる限り子供の権利というものを認めていこうということが一つございます。  一方で、先ほども申し上げましたが、この出自を知る権利を認めた場合に、まあイギリスの例もございますけれども、やはり今、日本でも現にそういうインフォームド・コンセントを行ったために配偶子の提供者がずっと減ってしまうと

  378. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父…

    ○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父母を知る権利についてはできる限りと、アズ・ファー・アズ・ノウと、そこに書いてありますので、アズ・ファー・アズ・ポッシブルと書いてありますので、そういう意味では、今後、この日本の文化というものも考えながらその点は話し合われることになるんだと理解しております。

  379. 法務委員会

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます

    ○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。  慶應義塾大学は、全国のAIDの約四〇%から五〇%をずっとやっておりました。年間で千五百ぐらいあったというふうに思っております。それまでは、ドナーは一定の人たちをお願いをして得ていたわけなんですけれども、二〇一七年から、今後、国会で議論が進み、出自を知る権利ができるという可能性があるということをインフォームド・コンセントにおいて情報開示する

  380. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 今日は、一番最初、薬のことについて御質問させていただきます

    ○古川俊治君 今日は、一番最初、薬のことについて御質問させていただきます。  今のこのCOVID―19の流行の状況を考えると、やはり国民の皆さん、とにかく早く治療薬が手に入れられないかということはすごく思っていると思います。医療現場でも、やはり有効な治療薬があれば、それを投与して患者さんを回復させることができると、非常に喜ばしいわけですね。政府の方も、非常にこの治療薬というものは求めていると思い

  381. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 しっかりこれ、事後の評価をやっていただいて、その効果と安全性はも…

    ○古川俊治君 しっかりこれ、事後の評価をやっていただいて、その効果と安全性はもう一度チェックをしていただきたいと思います。  それで、もう一つ、これ、アビガンについても、私も、企業治験が始まって、多分六月になったら、の終わり頃には承認が、審査がされるのかなと思っていました。これ、有効性はまだ分かりませんけどね。  今まで、アビガンについては論文二つ出ているんですね。片っ方の論文、これ取り下げら

  382. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 アビガンは御存じのように催奇形性があるんで、これはやっぱり、こう…

    ○古川俊治君 アビガンは御存じのように催奇形性があるんで、これはやっぱり、こういう中で万が一でもそうした奇形のことが起こってしまっては、これは本当に薬害の禍ということになりますから、それだけは慎重に判断をしていただいて、これ、できるだけやはりその有効性と安全性、まさに限られた有効性です、これもですね、そこの点を考えてください。  ちょっと薬のことで申し上げますと、あと、みんなこれ重症例に多分限る

  383. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 しっかり安全で有効な医薬品を提供するという趣旨を忘れないでいただ…

    ○古川俊治君 しっかり安全で有効な医薬品を提供するという趣旨を忘れないでいただきたいと思います。  次に行きますけれども、今、マスクしている人にも離れてください、ソーシャルディスタンシングとやっているわけですよね。実は、マスクするともう唾はほとんど出なくなります、外にですね。あとは、エアロゾルといって、細かく粒子になったやつが少し漂うんですね。その漂う時間は、ニューイングランドによると三時間は漂

  384. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 実は、ソーシャルディスタンシングやるよりも恐らく換気をした方が、…

    ○古川俊治君 実は、ソーシャルディスタンシングやるよりも恐らく換気をした方が、科学的には恐らく感染の確率は低くなるんですよね。やっぱり、もっとちゃんとどうやったら本当に防げるのかということを留意をしながら発出をしてほしいんですよね、通知をですね。そうじゃないと、全く意味のないことと後で分かったりしますから。これは、もう出ている情報でその程度のことは分かるんですよ。ですから、お願いをしたいというふう

  385. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 そういうことですよね

    ○古川俊治君 そういうことですよね。ですから、それはちゃんと出歩いているというふうにカウントされていると、その中で接触率を取っているということですよね。なので、そういう説明をしていただきたいんですね。だから、人流というとすごく誤解が出ると思うんですよ、やっぱり。まだ抗体を持っていない人で人と接触している人という意味ですから、そこは明確にしていただきたいというふうに思います。  それから、もう一つ

  386. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 やっぱり、宮嵜さんも変だけど、ちゃんと理屈を考えて、それでどうい…

    ○古川俊治君 やっぱり、宮嵜さんも変だけど、ちゃんと理屈を考えて、それでどういうふうにしてやればいいか。専門家会議が決めたらそれで終わりじゃなくて、やっぱり疑問は疑問なんですよ、みんな。そこは明確に否定していただきたいということを是非お願いをしたいというふうに思います。  時間もなくなってきましたので、ちょっとあれなんですけれども、お願いです。  猫、今日出ていましたね、今日のニューイングラン

  387. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 細かい点を言うと区々になってしまいますけれども、今、中国でネガテ…

    ○古川俊治君 細かい点を言うと区々になってしまいますけれども、今、中国でネガティブな論文が出ていて、アメリカの中間解析でちょっといいというだけなんですよね。そういう状況の中でこれを承認するとか、両立するエビデンスですから、要は余り効果はないんですよ、実を言うとね。その程度の効果だということになります。  一点、前の日本の入った観察研究のときに正確に副作用も報告されていますけれども、六割の患者さん

  388. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 新型コロナウイルス感染症、COVID―19と呼ばせていただきます…

    ○古川俊治君 新型コロナウイルス感染症、COVID―19と呼ばせていただきますが、これについて質問をしたいと思います。  今回のこのCOVID―19については、感染症の専門家とか、あるいは地域のお医者さん、医者に聞いてもいろんな意見があるんですね。本当にばらばらです。専門家といっても、感染症の専門家は公衆衛生の専門家とウイルス学の専門家と、あと感染症の患者を診ているそういう人たちでは全くこれ意見

  389. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 局長は、私と一緒に六年間同じ医学部で勉強した仲で、同級生でござい…

    ○古川俊治君 局長は、私と一緒に六年間同じ医学部で勉強した仲で、同級生でございますし、古川と宮嵜だから同じ試問の班で受けていて、私の記憶では私の方が成績良かったんですけどねというふうに記憶していますが、やっぱりプロなんだから、もうちょっとちゃんと医学的なことを考えてやってくださいよ。それは官僚という立場ですけれども、医系技官何のためにいるんだとまた言われちゃいますからね。是非お願いをしたいと思いま

  390. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 私が言いたいのは、一貫した方針にやっぱりしてほしいということですね

    ○古川俊治君 私が言いたいのは、一貫した方針にやっぱりしてほしいということですね。ここで、やはり皆さん、ここで少し自粛を地域的に解除しようというところも出てきます。そのときに、また頭ごなしに、地域がそうしようと言っているのに、言われて急にまた自粛自粛という話になると、非常にこれからの経済のことも社会のこともありますから、それはやっぱり一貫した方針で。  これ、なかなか、正直言って、長期戦になると

  391. 厚生労働委員会

    ○古川俊治君 これから患者さんがどうなってくるか、それによるんだと思いますけれ…

    ○古川俊治君 これから患者さんがどうなってくるか、それによるんだと思いますけれども、結局、今日、多分一部抑制を解除する、自粛を解除するということなんですね。  その二週間、最初に私、専門家会議の話を聞いたときに、二週間ということを言ったことに非常に、根拠があるのかなと非常にいぶかしく思いました。これは現に、そこに根拠はないんですね。これから、じゃ、一部をこれ解除しましょうと言った場合に、今度、人