高木 啓

たかぎ けい

自由民主党
衆議院
選挙区
東京12
当選回数
4回

活動スコア

全期間
1.8
総合スコア / 100
発言数2821.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

282件の発言記録

  1. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 おはようございます

    ○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。  十五分という短い時間ですので、早速質問に入らせていただきます。  最初に、北朝鮮に拉致された疑いを排除できない特定失踪者についてお伺いいたします。  まず、国連リストへの対応であります。  国連人権委員会強制失踪作業部会は、第百三十七回会合におきまして、会期

  2. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこう…

    ○高木委員 自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこういう試みを是非続けていただきたいと思います。  いずれにいたしましても、拉致問題を絶対に風化させない、そして、一人でも多く、一日も早く拉致被害者を救出をし、そして日本にお帰りをいただく、そのことを是非改めてお願いをし、また、特定失踪者の状況解明も是非お願いをいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございまし

  3. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していた…

    ○高木委員 鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していただいて、横田めぐみさんの事件を扱ったものだけでいいと思わないでほしいということなんです。ほかにもたくさんの事例がありますから、それを是非、これからどんどん世に出していく検討をしていただきたいと思います。  最後に、中学生サミットや作文コンクールの参加者の中から、自発的に拉致問題に取り組む中学、高校生が出てきており、それ

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 今、アンケート調査で、令和六年で千八百四校、未回答のところもあるか…

    ○高木委員 今、アンケート調査で、令和六年で千八百四校、未回答のところもあるからもう少しあるんだろうという話でありましたが、これが適切な数なのか、あるいは多いのか少ないのか、それはあえて、通告もしていませんので聞きませんが、私はもう少し数が上がってもいいのかなという気はいたします。  御努力は御努力として大変多とするところはあるんですが、やはり今、五人の被害者がお帰りになってから既に二十三年とい

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされ…

    ○高木委員 実は、この強制失踪作業部会からは、他の方のお名前も既に明らかにされています。今日は他の方については特に言及をいたしませんが、特にこの十二名については、とにかく所在を明らかにせよということで、日本、韓国、北朝鮮、この関係三国に対して国連人権委員会が是非これを作業してくれということを言ってきているわけでありますから、官房長官の手元で是非この捜査を進めていただいて、報告ができるような情報を一

  6. 外務委員会

    ○高木委員 時間が参りましたので終了しますが、どうかOPECとの関係、再構築と…

    ○高木委員 時間が参りましたので終了しますが、どうかOPECとの関係、再構築と言ったらいいのかもしれません、しっかり構築をしていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。

  7. 外務委員会

    ○高木委員 是非、一層の連携をお願いしたいと思います

    ○高木委員 是非、一層の連携をお願いしたいと思います。  ちょっと時間もありますので、済みませんが一問飛ばさせていただきまして、OPECとの関係について伺いたいと思います。  ウィーンに本部を置きますOPECとの関係については、OPECは、原油等のエネルギーは国家安全保障の観点から、また、原油というのは我が国のエネルギー安全保障の基礎を成すことから、私はかねてから、その関係強化の必要性を主張し

  8. 外務委員会

    ○高木委員 宇宙の関係は内閣府との関係もあると思いますので、是非、相談の上、適…

    ○高木委員 宇宙の関係は内閣府との関係もあると思いますので、是非、相談の上、適切に対処していただきたい、このように思います。  続いて、麻薬、組織犯罪、サイバー犯罪、海上安全保障に関して、我が国と国連薬物犯罪事務所、UNODCとの連携について伺いたいと思います。  法の支配の促進という価値を共有し、現場を中心とした知見を有するUNODCを我が国の犯罪対策に活用するのは効果的、かつ、こちらも、や

  9. 外務委員会

    ○高木委員 是非いろいろな角度から考えていただいて、支援の方向を考えていただけ…

    ○高木委員 是非いろいろな角度から考えていただいて、支援の方向を考えていただければというふうに思います。  そこで、一点、これは要望でございますが、国際社会とこのシリアの関係を見ておりますと、各国は、やはりシリア現地に、政務レベルの要員を派遣をしているというふうに思います。我が国も外務省から事務レベルでは行っていると思いますが、しかし、政務レベルではなかなか行っていない。国の今の事情もあるでしょ

  10. 外務委員会

    ○高木委員 おはようございます

    ○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、本日は、まず、中東のシリアについて伺いたいと思います。  今、シリア情勢が激変をしておりまして、米国のトランプ大統領が、五月十三日、アサド政権時代に科してきた制裁解除の方針を表明をいたしました。翌五月十四日には、国交

  11. 議院運営委員会

    ○高木委員 国家公務員、地方公務員含めて、公務員給与は上がらなければならない、…

    ○高木委員 国家公務員、地方公務員含めて、公務員給与は上がらなければならない、上げるべきだと思います。  以上で終わります。

  12. 議院運営委員会

    ○高木委員 今おっしゃられた適正な給与水準の確保、これはこれからも是非追求をし…

    ○高木委員 今おっしゃられた適正な給与水準の確保、これはこれからも是非追求をしていただきたいと思うのですが、私たちの方針は、岸田政権以来、成長と分配の好循環ということを目標にしておりまして、デフレ完全脱却に向けて、我が国は今その重要な局面にあると私は考えております。  世の中の流れは総じて賃上げ方向でありまして、実際、今年の春闘のベースアップも、恐らく、まだ平均値とかは出ていませんが、平均すると

  13. 議院運営委員会

    ○高木委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木委員 自由民主党の高木啓でございます。  今日は、川本人事官に御質問をさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  持ち時間三分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、川本人事官は、一期四年、人事院総裁として多くの人事行政、施策を推進をして、特に国家公務員の適正な給与水準の確保に努めてきたと私は聞いております。  人件費の予算は義務的経費とされ

  14. 外務委員会

    ○高木委員 是非、G7で一歩進めるべく努力をしていただきたいと思うのですが、外…

    ○高木委員 是非、G7で一歩進めるべく努力をしていただきたいと思うのですが、外相宣言も先ほどの共同声明も原文は英文になっておりますが、この英文の中で書いてある台湾に関する記述というのは、アワ・ベーシック・ポリシー・オン・タイワン・リメイン・アンチェンジドなんですよね。  ですから、私たちのベーシックポリシー、基本的な政策というものは変わっていないんだと。私たちの政策と言っている。このことは非常に

  15. 外務委員会

    ○高木委員 日本の努力は是非していただきたいと思います

    ○高木委員 日本の努力は是非していただきたいと思います。そして、やはり、今このイエメンがどういう状況になっているかというのは、外務委員会でもテーマになかなかなりづらいし、また、日本からの距離感もありますので、非常に議論の俎上に上らないんですが、しかし、我が国としては、やはりスエズ運河の入口でもありまして、まさにチョークポイントだと思いますから、ここを何とか安定をさせるという努力を惜しんではいけない

  16. 外務委員会

    ○高木委員 岩屋大臣には、機会を捉えてそうした我が国の主張を累次打ち込んでいく…

    ○高木委員 岩屋大臣には、機会を捉えてそうした我が国の主張を累次打ち込んでいくという御表現をされましたが、是非お願いしたいし、また、石破総理も改めてトランプ大統領に説明をするという機会も早期につくっていただきたい、このように思っています。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  17. 外務委員会

    ○高木委員 米国を含めて領土一体性の確認をしたということは極めて大きな意味があ…

    ○高木委員 米国を含めて領土一体性の確認をしたということは極めて大きな意味があるというふうに、私もそう思います。  そして、我が国においてはやはり北方領土問題がありますので、この領土一体性の確認というのは、事あるごとに、是非外務大臣には国際会議の中で主張していただきたい、このように思います。  次に、海洋安全保障及び繁栄に関するG7外相宣言というのもございました。この宣言では、イエメン沖でホー

  18. 外務委員会

    ○高木委員 おはようございます

    ○高木委員 おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。早速質疑に入らせていただきたいと存じます。  三月十二日から十四日まで行われましたカナダ・シャルルボワG7外相会談について、まずお伺いをさせていただきます。  その中で、最初にウクライナについてお伺いをいたしますが、G7外相共同声明において、この声明では、「我々は

  19. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて山本大地君の質疑は終了いたしました。  次に、島田智明君。

  20. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします

    ○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎正恭君。

  21. 予算委員会

    ○高木委員 第四分科会について御報告申し上げます

    ○高木委員 第四分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、学校施設の環境改善、学習指導要領の改訂が子供たちに与えた影響、特別支援教育の在り方、研究環境の改善に向けた取組、教育無償化に向けた取組、給食無償化に向けた取組、教員の処遇改善の実効性、高等教育修学支援制度の在り方、文

  22. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました。  次に、佐々木ナオミ君。

  23. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて佐々木ナオミ君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて佐々木ナオミ君の質疑は終了いたしました。  次に、田村貴昭君。

  24. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて島田智明君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて島田智明君の質疑は終了いたしました。  次に、波多野翼君。

  25. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて波多野翼君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて波多野翼君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午前十一時三十三分散会

  26. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  次に、大空幸星君。

  27. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします

    ○高木主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました高木啓でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行うことになっております。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。あべ文部科学大臣。

  28. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて鳩山紀一郎君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて鳩山紀一郎君の質疑は終了いたしました。  次に、大西洋平君。

  29. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて荒井優君の質疑は終了いたしました。  次に、鳩山紀一郎君。

  30. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時七分散会

  31. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 時間が過ぎておりますので

    ○高木主査 時間が過ぎておりますので。  これにて大西洋平君の質疑は終了いたしました。  次に、萩原佳君。

  32. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて道下大樹君の質疑は終了いたしました。  次に、辻英之君。

  33. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 文部科学省塩見研究振興局長、手短にお願いします

    ○高木主査 文部科学省塩見研究振興局長、手短にお願いします。

  34. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて辻英之君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて辻英之君の質疑は終了いたしました。  次に、平林晃君。

  35. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて平林晃君の質疑は終了いたしました。  次に、國場幸之助君。

  36. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 望月初等中等教育局長、時間が来ておりますので、短めにお願いします

    ○高木主査 望月初等中等教育局長、時間が来ておりますので、短めにお願いします。

  37. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて國場幸之助君の質疑は終了いたしました。  次に、安藤じゅん子君。

  38. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて安藤じゅん子君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて安藤じゅん子君の質疑は終了いたしました。  次に、岡田華子君。

  39. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 石橋林太郎君、時間が参りましたので、まとめてください

    ○高木主査 石橋林太郎君、時間が参りましたので、まとめてください。

  40. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて石橋林太郎君の質疑は終了いたしました。  次に、黒田征樹君。

  41. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて黒田征樹君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて黒田征樹君の質疑は終了いたしました。  次に、緒方林太郎君。

  42. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 この際、お諮りいたします

    ○高木主査 この際、お諮りいたします。  ただいま文部科学大臣から申出がありましたとおり、文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 荒井優君、時間が迫っていますので、よろしくお願いします

    ○高木主査 荒井優君、時間が迫っていますので、よろしくお願いします。

  44. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました

    ○高木主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました。  次に、荒井優君。

  45. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○高木主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いいたします。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田かおる君。

  46. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました

    ○高木主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  47. 予算委員会第四分科会

    ○高木主査 御異議なしと認めます

    ○高木主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  48. 予算委員会

    ○高木委員 自由民主党東京十二選挙区選出の高木啓でございます

    ○高木委員 自由民主党東京十二選挙区選出の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございました。  早速ですが、本日は、まず、家計というものを切り口とした我が国のマクロ経済政策について質問をいたします。  昨年の七月から九月期の家計貯蓄率は、資金循環ベースで、対GDP比でプラス一・一%まで実は我が国は落ち込んでいるわけであります。一九八〇年以来の最低水準とな

  49. 予算委員会

    ○高木委員 もう一つ伺います

    ○高木委員 もう一つ伺います。対中政策についてはどうなのかということであります。  米国による追加関税は既に発動されておりまして、カナダやメキシコとは明らかに対応が違っているような気がいたします。米中関係は我が国の安全保障上も非常に重要でありまして、米国の対中政策を踏まえつつ、我が国としてどのような対中政策を展開すべきなのかということであります。  特に、日米首脳会談でも言及されたとおり、台湾

  50. 予算委員会

    ○高木委員 ありがとうございました

    ○高木委員 ありがとうございました。  時代の変わり目でもありますので、是非そういう認識の中でこれからの政府の、国の政策をしっかり進めていただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。

  51. 予算委員会

    ○高木委員 家計の貯蓄の問題はいろいろ見方があると思いますが、これは、結局、今…

    ○高木委員 家計の貯蓄の問題はいろいろ見方があると思いますが、これは、結局、今何を言いたいかというと、貯蓄もできないほどやはりなかなかみんな困っているという状況だということです。  つまり、我が国は、そもそも貯蓄が好きな国民だったと思うんですよ。ずっと貯蓄貯蓄と言われてきて、そして、政府の政策も、貯蓄から投資へというようなことも言われてきた。その我が国においてこれだけ貯蓄率が下がっているというこ

  52. 予算委員会

    ○高木委員 今、赤澤大臣がお答えいただいたように、いい循環をつくるための国の役…

    ○高木委員 今、赤澤大臣がお答えいただいたように、いい循環をつくるための国の役割というものを、是非マクロ経済の正しい考え方に基づいて運用していただきたい、私はこう思うわけであります。  つまり、正しいマクロ経済というのは、先ほど申し上げたように、誰かの支出が誰かの所得になっていく、この考え方ですから、誰かがやはりそのバランスを取っていかなければいけない。つまり、企業貯蓄率が上がっていけば、当然、

  53. 予算委員会

    ○高木委員 中国との関係も大事だというのはそのとおりだと思いますし、そして、一…

    ○高木委員 中国との関係も大事だというのはそのとおりだと思いますし、そして、一方では、やはり台湾との関係も大事だと。いろいろなやり方があると思いますけれども、一つには、中国のやり方の一つとしてサラミスライスとか、いろいろありますけれども、我が国も、台湾との関係もそういう形で一つ一つ、一歩一歩深めていっていただきたいと是非大臣にお願いしておきたいと思います。  さらに、トランプ大統領の関税問題、我

  54. 予算委員会

    ○高木委員 今の御答弁はまさにそのとおりだと思っていまして、つまり、我が国は、…

    ○高木委員 今の御答弁はまさにそのとおりだと思っていまして、つまり、我が国は、内需拡大というのは当然やらなきゃいけないし、それは国益に資することですから、アメリカがどうあろうとやらなければいけない。しかし、状況的に言うと、一九八〇年代の後半から九〇年代にかけてのあのときの状況と、日米関係は非常に似ているような気がします。つまり、日米構造協議を始めとして、当時のアメリカの貿易赤字、そして我が国の黒字

  55. 予算委員会

    ○衆議院議員(高木啓君) ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算外…

    ○衆議院議員(高木啓君) ただいま議題となりました令和六年度一般会計補正予算外二案のうち、令和六年度一般会計補正予算につきまして、衆議院における修正の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  今回提出された令和六年度補正予算は、我が国の経済が、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるかの分岐点にある中で、この移行を確実なものとするために策定

  56. 予算委員会

    ○高木委員 自由民主党の高木啓であります

    ○高木委員 自由民主党の高木啓であります。  私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提案の令和六年度一般会計補正予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  今回提出された令和六年度補正予算は、我が国の経済が、コストカット型経済から脱却し、デフレに後戻りせず、賃上げと投資が牽引する成長型経済へ移行できるかの分岐点にある中で、

  57. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 動議を提出いたします

    ○高木委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  58. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木委員 動議を提出いたします

    ○高木委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。

  59. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小熊慎司君を委員長に推薦いたします。

  60. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  61. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  続きまして、法律の専門家として楠参考人に伺いたいんですが、中央建設業審議会でも議論になっていると思うんですけれども、今回の法改正で、適切な価格転嫁の対策の一つとして、スライド条項の設定と適切な運用というものが表明をされているわけであります。  スライド条項の受注者負担率というのは従前から議論になっていたと思うんですが、一%とか一・五%とか、このこと

  62. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、業法の改正に当たって、四人の参考人の先生方から貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。  先生方のお話を聞いておりまして、まず、今回の法改正に当たっては、皆さん、労務費、そして人に対する手当、そうしたものが、ある意味でしっかり盛り込まれて、そして一歩前進なんだという意味で、おおむね好意的にお受け止めをいただいているとい

  63. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  最後に、勝野参考人に伺いたいんですが、今回、処遇改善に対して、標準労務費の勧告がなされる。これは、かねてから全建総連さんがおっしゃられていた公契約条例とか、あるいは公契約法の趣旨というか考え方に、ある意味合致をするんだろうというふうに思っているんです。  私は、その中で、やはり入口のところでそういうルールが作られたとすれば、出口面で、それがきちんと

  64. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 時間が参りましたので、これで終わります

    ○高木(啓)委員 時間が参りましたので、これで終わります。誠にありがとうございました。

  65. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 明確な御答弁を本当にありがとうございました

    ○高木(啓)委員 明確な御答弁を本当にありがとうございました。  引き続いて、堀田参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  建設業の労働生産性を上げるために、先生、かつてのインタビューか、たしか記事で読ませていただいたんですが、書類作成時間の削減とか書類作成工期の新設というようなお話をされておりまして、私は非常に納得感のあるお話だなと思いました。これはDX以前に、もう書類を減らしてくれ

  66. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 私は、自由民主党を代表して、両法律案及び我が会派を含む六会派…

    ○高木(啓)委員 私は、自由民主党を代表して、両法律案及び我が会派を含む六会派提出の修正案について、賛成の立場から討論をいたします。  まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案は、近年、安全保障の裾野が経済、技術分野にも拡大する中、同分野においても情報管理に万全を期す必要性が増していることによるものであります。  本法律案は、重要経済基盤保護情報であって、公になっていないもののうち、

  67. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 積極的にやっている、それを信じたいと思いますし、是非これか…

    ○高木(啓)分科員 積極的にやっている、それを信じたいと思いますし、是非これからもやっていただきたいと思うんです。  東京でいえば、例えば羽田空港などでこういう白タク行為などは散見をされるわけでありまして、毎日毎日同じ車で同じ人が、お友達を迎えに来たとか、お友達を送りに来たとかということでやっているという話も聞いているんですよ。だから、是非、集中的に取り締まる期間などもつくっていただいて、白タク

  68. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 私は、昨年の九月まで外務大臣政務官をやっていましたので、世…

    ○高木(啓)分科員 私は、昨年の九月まで外務大臣政務官をやっていましたので、世界の空港を随分回らせていただいて、成田や羽田が努力をしていないとは言わない、一生懸命頑張っていらっしゃると思いますが、じゃ、戦略的にやっているかと言われると、もう少し頑張ってほしいなという気がしています。一層の御尽力を是非お願いしたいと思います。  我が国とどこの国の都市を結ぶかというのは我が国にとってとても大事なこと

  69. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 堂故副大臣の力強い答弁をいただきましたので、是非、その点、…

    ○高木(啓)分科員 堂故副大臣の力強い答弁をいただきましたので、是非、その点、お願いをしたいと思います。やはり国益上、直行便が飛んでいるか飛んでいないかというのはとても大事なことなので、是非このことをお願いしておきたいと思います。  続いて、住宅政策の中で、高齢者の住宅確保の現状と取組について伺いたいと思います。  高齢者が賃貸住宅を借りようとするときに、様々な理由で断られるということがありま

  70. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます。  東京都のやっているあんしん居住制度は、一つ問題は、やはりその料金が高いというところがありまして、そういうところの支援も含めて、是非お願いをして、頑張っていただきたい、このように思っています。  高齢者の住宅確保については、国はやはりURを所管をしていると思いますので、UR住宅の積極活用ということも必要ではないかなというふうに思います。  空き住戸

  71. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 特に高齢化率がどんどん年々上がっていくわけですよね

    ○高木(啓)分科員 特に高齢化率がどんどん年々上がっていくわけですよね。ですから、その点留意をしながら、是非よりよい制度設計に向けて頑張っていただきたい、このように思います。  最後の質問になりますが、緑に関する、都市の緑化に関する質問であります。  先般、都市緑地法の一部改正が閣議決定をされまして、都市における緑地の重要性を改めて提起をされることを、私は非常にうれしく思っている一人であります

  72. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○高木(啓)分科員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  73. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 今、御答弁の中で、現時点ではこのネットワークを維持していき…

    ○高木(啓)分科員 今、御答弁の中で、現時点ではこのネットワークを維持していきたいというお話がありましたが、現時点では、ではなくて、現時点も、将来にわたっても、私はそう思いますよ。現時点ではじゃなくて、将来も含めてこれは大事なんだ、国民にとってのこれは必要なインフラなんだというふうに私は思います。  民営化以降も実際の局数はそれほど変化がないというお話がありましたけれども、しかしながら、なくなっ

  74. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 それでは、質問に入りたいと思います

    ○高木(啓)分科員 それでは、質問に入りたいと思います。  まず、能登半島地震でお亡くなりになられた方々、また被災をされた皆さんに、心からお悔やみ、お見舞いを申し上げたいと存じます。  そのことにも関連をいたしますが、最初に防災対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  地震、そして風水害、火山噴火など、自然災害はいつどこで起こるか分からないわけでありまして、被災者の救助や復旧作業

  75. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます。  今日、松本大臣には質問、答弁がございませんので、よろしかったらどうぞ御退席いただいて結構でございます。

  76. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 郵便料金の三十年間の見直しをしなかったという努力と、今のト…

    ○高木(啓)分科員 郵便料金の三十年間の見直しをしなかったという努力と、今のトール・ホールディングスの買収の失敗ということを兼ね合わせて考えてみると、実は、今年の令和六年度の秋と言われている値上げをしなければならない、この事情は、トール・ホールディングスの買収がもし失敗しなければ、もっと先延ばしをして、もっと頑張れたんじゃないかという気がしてならないというのは、私の個人的な感想です。  ですから

  77. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます、副大臣から力強い御答弁をいただいて

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます、副大臣から力強い御答弁をいただいて。  私は、職員は、やはり、参集をするというのはもちろん大事なんですけれども、参集前提というのもなかなか難しくて、東京でいえば、東日本大震災のときにもなかなか、あのときは昼間でしたから勤務時間内だったんですけれども、やはり勤務時間外の方が時間は長いわけなので、そういう意味でいえば、できるだけ職住接近を進めていくという姿勢

  78. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 幾つかの地方税に関する質問を御用意させていただいたんですが…

    ○高木(啓)分科員 幾つかの地方税に関する質問を御用意させていただいたんですが、全てにおいて税調の中でも結構議論になっていて、毎年この償却資産税の問題も取り上げられていて、今の答弁なのは、私も御答弁は御答弁として御理解を申し上げるつもりでありますが、世界は今百九十四か国と言われているのかな、例に挙げていただいたところはある意味で先進国なんでしょうけれども、税体系がどうあるべきなのかというのは不断に

  79. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 引き続き検討を続けていただきたいというふうに思います

    ○高木(啓)分科員 引き続き検討を続けていただきたいというふうに思います。  時間が来ましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  80. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)分科員 自由民主党の高木啓でございます。今日は質問の時間をいただきまして、ありがとうございました。  最初に、斉藤大臣におかれましては、今日は私の質問、そして答弁の要求はございませんので、よろしかったらどうぞ御退席をいただいて結構でございます。  それでは、質問に入らせていただきたいと存じます。  まず、今話題になっておりますライドシェアのことについて伺いたいと思います。  こ

  81. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 足りるか足りないかということをちゃんと答弁してもらいたいん…

    ○高木(啓)分科員 足りるか足りないかということをちゃんと答弁してもらいたいんですけれども、本当は。  足りない足りないと言っているんだけれども、特定の地域、特定の時間、あるいは特別な気象条件、要するに、これによって全く状況は変わってくるということだと思います。  ドライバーの問題はちょっと次の質問なんですが、タクシーが足りない足りないという、余りにもミスリードをされているんではないかというこ

  82. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 是非慎重に制度設計をしていただきたいし、普通に、常識的に考…

    ○高木(啓)分科員 是非慎重に制度設計をしていただきたいし、普通に、常識的に考えれば、当然、働く人が増えれば、それは賃金の問題に直結をしていく。  経済では高圧経済という言い方がありますが、高圧経済は、やはり人手不足から人件費を上げていくという、そして、需要をしっかり喚起をする中で、全体の、要するに、経済的な底上げを図っていく、こういう考え方だと思うんですけれども、今回のこの話は逆のことをやろう

  83. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 これは考え方を一回原点に戻って整理をする必要があるのではな…

    ○高木(啓)分科員 これは考え方を一回原点に戻って整理をする必要があるのではないかなという気がしています。つまり、アプリ事業者は利用者とタクシーのマッチングサービスをする、それはそれで私は意味があるし便利にもなるからいいんですけれども、それが、要は、全く交通事業をやっているにもかかわらず、交通事業者でなくて観光業なんだというのもちょっと違和感があるんですよね。  ですから、どの法規制の中でタクシ

  84. 予算委員会第八分科会

    ○高木(啓)分科員 ということは、結局、手数料は自由でいいよということをおっし…

    ○高木(啓)分科員 ということは、結局、手数料は自由でいいよということをおっしゃっているんだろうと思いますが、本当にそれでいいのかなと、私はそういう疑問をちょっと呈しておきたいと思います。  一方では、それはデジタルプラットフォーマーのやることについては、それは知恵の世界で、どんどん自由化をしてやったらいいじゃないかという議論もあると思います。あると思うけれども、それを道路運送事業者の範疇に入れ

  85. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 手紙、はがきを含めて郵便の取扱量が減少していることや、三十…

    ○高木(啓)分科員 手紙、はがきを含めて郵便の取扱量が減少していることや、三十年ぶりの見直しということで、今まで料金体系の見直しをしないできた、その努力については私は評価をするし、本当に頑張られてきたんだろうな、時代の変化がある中で頑張ってきたんだなと思いますが、一方では、やはり釈然としないのは、何でこうなってしまったのかというところだと思うんですね。  いろいろな理由はもちろんあると思いますけ

  86. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 この問題は、相当前から問題提起もして、そして私も非常に関心…

    ○高木(啓)分科員 この問題は、相当前から問題提起もして、そして私も非常に関心を持って取り組んできた課題の一つでありまして、総務省も、一生懸命予算をつけたり、いろいろな試みをやっていただいているのはよく存じ上げているつもりであります。しかし、今回の能登半島地震でも、おおむね通話が復旧をしたのが、一月一日に発災をし、そして復旧をしたのが大体一月の十八日というふうに言われておりますので、半月以上は今回

  87. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 私は東京選出なので、地元のことを想定しながら、全国にそのこ…

    ○高木(啓)分科員 私は東京選出なので、地元のことを想定しながら、全国にそのことも思いを致しながら質問をするんですが、学校の例えば校舎や体育館あるいは校庭、そういうところが避難所になっていくわけでありますけれども、圧倒的に多分スペース的には足りないと思っています。  それで、スペースにも限りがあって、常時避難所を用意しておくということ、これはなかなか難しいというのは分かるんですが、何かあったとき

  88. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 最初から腰の引けたような、調査ができないとか、それはよくない…

    ○高木(啓)委員 最初から腰の引けたような、調査ができないとか、それはよくないと私は思いますよ。だって、我が国は、資金拠出の金額からいって、今現在、第六位ですよね、世界で。それだけやはり重要な役割を担ってきていて、そして、国民に対してもそれを、だからきちっと説明すべきだと思いますよ。  ですから、イスラエルにも、それからパレスチナにも我が国は大使館を置いていて、そこにも職員がいて、大使もいて、そ

  89. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 適切であったというようなお話がありましたが、じゃ、教師や学校…

    ○高木(啓)委員 適切であったというようなお話がありましたが、じゃ、教師や学校職員に対する人件費を含めて、八割が人件費だということが適正であるとすれば、教育の内容がどうなっているのかというのを是非公開していただきたい、私は。教科書は何を使っていて、どんなことが書かれているのか、そのことをやはり国民に知らしめるべきじゃないですか。私たちがキャッチをしている情報によると、それもかなり、いろいろな意味で

  90. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 様々な報道から見て取れるUNRWAの実態というのは、結果とし…

    ○高木(啓)委員 様々な報道から見て取れるUNRWAの実態というのは、結果として、ハマスのテロリストと密接な関係にあるだけではなく、国連の看板を隠れみのにしたテロ支援組織ではないのかというような指摘すらあるわけですよ。今いろいろお話がありまして、不可欠な組織だ、これは大事なんだという話がありましたけれども、一方ではこういう指摘すらある。なぜそのような指摘がなされる事態にまで及んでしまったのか。

  91. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 我が国独自にきちんと調査をしていただきたいと思います

    ○高木(啓)委員 我が国独自にきちんと調査をしていただきたいと思います。  UNRWAに関して最後の質問をしますが、昨年の九月から十月にかけて、UNRWA、日本に拠点設立へという記事が幾つかのメディアに載りました。政府として、UNRWAの拠点を我が国に誘致をしようとした、アジアに初めてということになりますが、というような事実はあるんでしょうか。また、現在、政府内でこの問題はどのように取り扱われて

  92. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今の状況の中で、政府としてはそういう事実はない、しかしながら…

    ○高木(啓)委員 今の状況の中で、政府としてはそういう事実はない、しかしながら、UNRWA自身はそういうことを置きたいという意向を持っているということだと思います。  今の状況の中で、私は、それは本当に許されるのか、世論として、国として、国民の感情として許されるのかということに非常に疑問があります。そのことについては、これからも注視をし続けていきたいと思います。  UNRWAついては以上にさせ

  93. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 そのとおりだと思います

    ○高木(啓)委員 そのとおりだと思います。  現状、エネルギー資源に乏しい我が国において、再生可能エネルギーの比率を飛躍的に高めることができたとしても、今お話しのとおり、エネルギー安全保障上の石油の重要性は変わらないと私は考えています。なぜなら、石油は、エネルギー源だけではなくて、有事のために備蓄も比較的しやすい、また、様々な石油製品の原材料だからであります。  その意味で、産油国の集まりであ

  94. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非、早期の招致に向けて頑張っていただきたいと思います

    ○高木(啓)委員 是非、早期の招致に向けて頑張っていただきたいと思います。  ちょっと質問が一つ残ってしまいまして、こども家庭庁の皆さん、申し訳ありません、通告したんですが。  時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  95. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  最初に、能登半島地震で命を失われた方々に対して心からお悔やみを申し上げますとともに、いまだ困難な生活を強いられている被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  最初に、この地震のこと、能登半島地震についてお伺いをしたいと思います。  本年の元旦にこの地震が発生をして以来、政府、自治体、そして自衛隊、警察、消防など、指定

  96. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今御答弁でガバナンスの強化という話がありましたが、本当にUN…

    ○高木(啓)委員 今御答弁でガバナンスの強化という話がありましたが、本当にUNRWAのガバナンス強化というのはできるのでしょうかという疑問を私は非常に持っています。  最近の報道によりますと、UNRWA本部の地下にハマスの司令本部が置かれていた、そこからパソコンなどが押収をされていたと言われています。UNRWAのラザリーニ事務局長は、そうした事実を知らなかった、こう言っていますが、これはUNRW

  97. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 不断に検討して、是非万全の体制をつくってください

    ○高木(啓)委員 不断に検討して、是非万全の体制をつくってください。  続いて、先ほど申し上げましたけれども、必要な人に必要な薬が行き渡っているのかという問題があると思います。  これは被災地だけの課題ではなくて、例えば、糖尿病の薬であるGLP1という薬があるようでありますが、最近は、この薬は痩せ薬として処方されるケースが散見をされておりまして、ネットで検索をいたしますと、すぐに、痩せ薬として

  98. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非そのようにお願いしたいと思います

    ○高木(啓)委員 是非そのようにお願いしたいと思います。  私は、長年、東京地方協力本部の自衛官募集相談員をやっていますので、その実情についてはよく存じ上げているつもりであります。ですから、今の答弁のように、万全を期すように頑張っていただきたいと思います。  次に、災害時に、被災者の避難所生活において様々な不便があると思いますが、特に、一人一人の健康を考えたときに、日常的に飲んでいる薬の問題と

  99. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今の最後のところが重要なところで、広告に対して、新たなガイド…

    ○高木(啓)委員 今の最後のところが重要なところで、広告に対して、新たなガイドラインでそういうのは補償対象になりませんよというようなこともきちっと明示していただいた上で、こういうことにならないように是非お願いをしたいと思っています。  続いて、国際平和協力業務の一環としてやっておられるUNRWA問題、国連パレスチナ難民救済事業機関に対する支援についてお伺いをさせていただきます。  政府は、UN

  100. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  101. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小熊慎司君を委員長に推薦いたします。

  102. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非お願いしたいと思います

    ○高木(啓)委員 是非お願いしたいと思います。  それで、正直申し上げて、くるみん認定やえるぼし認定が、今までそれほど、認定はされても具体的なメリットはどこまであったのかということもおありになるんだろうと思うんですね。  ですから、改めて、今回、賃上げ促進税制の拡充でありますから、そのときに、やはり、今まで認定を受けていた企業、そういうところにはもっとメリットが行くようにする。あるいはこれから

  103. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 深澤政務官から大変力強い御答弁をいただきました

    ○高木(啓)委員 深澤政務官から大変力強い御答弁をいただきました。  この国連女性機関は非常に頑張っている機関の一つだと思っていまして、その中で、我が国の立場は本当に主要ドナーの一つとして大変重んじられています。  ですから、こういうところをしっかり我が国として関与していく。さらに、いわゆる経常経費や、あるいは政策的経費も含めて、こういうところにしっかり予算をつけて、私は、我が国の女性活躍ある

  104. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  最初に、サイバーセキュリティーについてお伺いをさせていただきたいと思います。  国家安全保障戦略の改定によって、我が国は、「サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させる。」というふうに明記をされたわけであります。  一口にサイバーセキュリティーといいましても、

  105. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 大臣の御認識は全くそのとおりだと思いますし、是非これから力を…

    ○高木(啓)委員 大臣の御認識は全くそのとおりだと思いますし、是非これから力を入れていただきたいと思うんですが、今いみじくも言われた民間との情報共有や、あるいは検知とか、あるいは権限の付与、こうしたものについては、ちょっと後段でも触れますけれども、やはり、能動的なサイバー防御という考え方からすると、かなりこれはハードルの高い仕事にこれからなってくるんだろうと思います。  そこで伺うんですが、個人

  106. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今回の経済対策のメインテーマは、デフレからの完全脱却というこ…

    ○高木(啓)委員 今回の経済対策のメインテーマは、デフレからの完全脱却ということであるわけであります。その中での賃上げ税制の拡充というのは、何としても実現をしなければならない。今経産省から力強い御答弁がありましたが、私たちもこれは後押しをして、何としても拡充を実現しなければいけない、こう思っています。  その上で、一層の女性活躍、そして子育て支援を国全体で支えていく、あるいは応援をしていく、その

  107. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。  今、二つの観点というか、二つの質問をサイバーセキュリティーに関してお伺いをしたんですが、この中で、私はやはり、今の御答弁をベースにして考えてまいりますと、飛躍的にレベルアップをしなきゃいけない問題というのが幾つかあると思っています。  その一つは、やはり人員だと思っています。人員を今のレベルではなくて、更に、丸が一つ多くなるぐらいの、一桁上ぐらいの人

  108. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、下条みつ君を委員長に推薦いたします。

  109. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします

    ○高木(啓)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  110. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 落合先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 落合先生の御質問にお答え申し上げます。  日本産食品の安全性は科学的に証明されておりまして、政府として、以前から首脳、外相レベルを含め、科学的根拠に基づき、日本産食品に対する輸入規制を早期に撤廃するよう中国側に求めてきております。本年七月の林外務大臣と王毅中央外事工作委員会弁公室主任との会談においても、林大臣から日本産食品に対する輸入規制の早期撤廃を求めたところでございます。

  111. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 石川先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 石川先生の御質問にお答え申し上げます。  中国が従来の輸入規制措置に加えまして、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは、極めて遺憾でございます。  我が国はこれまでもWTOにおいて、中国を含む各国の規制につき、早期の規制撤廃を一貫して強く働きかけてまいりました。具体的には、例えば、WTO・SPS委員会においての規制の早期撤廃を求めてきたところでございます。

  112. 決算行政監視委員会

    ○高木大臣政務官 福重先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 福重先生の御質問にお答え申し上げます。  本年のG7広島サミットでは、既に開催されたものも含めて、日本各地で十五の関係閣僚会議が開催されることとなっております。  開催地の選定に当たっては、誘致に名のりを上げてこられた地方公共団体の中から、会場、宿舎、警備など様々な観点から検討を進め、また、全国各地で開催するというバランスも考慮をさせていただきまして、政府として総合的に検討し

  113. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 日米貿易協定は、二〇一八年九月の日米首脳会談における日米共同…

    ○高木大臣政務官 日米貿易協定は、二〇一八年九月の日米首脳会談における日米共同声明に従って二〇一九年四月から交渉が開始され、二〇一九年九月の日米首脳会談における日米共同声明において最終合意が確認をされました。  その間、御指摘の関係者が総理に面会したことは事実でございますが、いずれにせよ、当該時期において、防衛装備品の扱いが日米貿易協定に係る交渉の対象となった事実はございません。

  114. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 台湾は、かねてからCPTPPへの加入申請に向けた様々な取組を…

    ○高木大臣政務官 台湾は、かねてからCPTPPへの加入申請に向けた様々な取組を公にしてきていると承知をいたしております。そのような台湾が加入申請を提出したことを我が国として歓迎をいたしております。  いずれにいたしましても、我が国としては、加入申請を提出したエコノミーがCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができるかどうかを、まずはしっかりと見極める必要があるということでございます。

  115. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 そういう話ではございませんので、とにかく、それぞれの今の経済…

    ○高木大臣政務官 そういう話ではございませんので、とにかく、それぞれの今の経済状況や様々な申請の状況というのを厳しく、厳しくというか、きちんと見ていくということでございます。

  116. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  CPTPPは、自由で公正な経済秩序を構築するという戦略的意義を有し、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの協定でございます。  中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しておりまして、中国が協定の高いレベルを完全に満たすことができるかについて、まずはしっかりと見極める必要がある、こう考えております。  台湾についても同様にしっかりと見極

  117. 内閣委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  御指摘のディールの意味でございますが、これは定かではないものの、日米では、首脳や閣僚級を始め様々なレベルで、幅広い事項について日頃から緊密に意思疎通を行ってきております。  御指摘の、日米貿易協定交渉の時期において、防衛装備品の扱いが日米貿易協定に係る交渉の対象になったという事実もございません。

  118. 財務金融委員会

    ○高木大臣政務官 山崎正恭先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 山崎正恭先生の御質問にお答え申し上げます。  我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっております。  こうした中、まず優先されるべきは、積極的な外交の展開であります。同時に、外交には裏づけとなる防衛力が必要でございまして、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を

  119. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 國場先生の御質問にお答えさせていただきます

    ○高木大臣政務官 國場先生の御質問にお答えさせていただきます。  国家安全保障戦略に記載されておりますとおり、また浜田防衛大臣からもお答えがございましたとおり、経済、金融、財政の基盤は我が国の安全保障の礎でございます。  その上で、外務省としては、大幅に強化される外交実施体制の下、多くの国と信頼関係を築き、我が国の立場への理解と支持を集める外交活動や、他国との共存共栄のための国際協力を展開する

  120. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  二〇一三年に我が国で初めて策定されました国家安全保障戦略は、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、我が国が取るべき外交防衛政策を中心とした国家安全保障上のアプローチを示すものでございました。  その策定から約九年が経過をいたしまして、その間、世界のパワーバランスが変化するとともに、我が国周辺における軍備増強の加速、経済安全保障、宇宙、サイバーといっ

  121. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 ただいま申し上げたことの繰り返しになりますが、しかしながら、…

    ○高木大臣政務官 ただいま申し上げたことの繰り返しになりますが、しかしながら、御指摘も踏まえてこれから検討させていただくということでございます。

  122. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 源馬先生の御質問にお答え申し上げます。  民主主義の定着には、その国なりの道筋や速度がございます。内戦が長年続いたカンボジアは、国民和解や制度、人材の構築を今なお進めている状況と承知をいたしております。  カンボジアの民主的発展は、日本にとっても地域にとっても重要でございまして、その観点から、日本政府として、カンボジア政府との対話を継続するとともに、そのための具体的な取組を継

  123. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年十二月に提出された有識者懇談会の報告…

    ○高木大臣政務官 委員御指摘のとおり、昨年十二月に提出された有識者懇談会の報告書では、日本の開発協力が重視すべき観点やODA実施上の原則において、基本的人権や人間の安全保障に関する提案がなされているところでございます。  その上で、新たな開発協力大綱では、開発協力は基本的人権の推進を含む概念であるとして、基本方針、重点政策及び実施原則においても、人間の安全保障を柱として、人間の主体性を中心に置い

  124. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます

    ○高木大臣政務官 鈴木憲和先生の御質問にお答えをさせていただきます。  太平洋島嶼国は、我が国と歴史的なつながりも深く、我が国が重視する諸課題についての国際場裏での連携協力においても重要なパートナーであると存じます。さらに、海上輸送の要衝でもあるなど、自由で開かれたインド太平洋の実現の観点からも極めて重要な地域と認識をいたしております。  先日発表したFOIPの新プランにおいても、太平洋島嶼国

  125. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 河西宏一先生の御質問にお答え申し上げます。  四月一日及び二日、林外務大臣は、外務大臣としては約三年ぶりに中国を訪問いたしました。滞在中、秦剛国務委員兼外交部長及び王毅外事工作委員会弁公室主任との間で会談を実施いたしまして、また、李強国務院総理への表敬も行わせていただきました。特に、秦剛部長との初の対面での日中外相会談において、諸懸案も含めて、長時間にわたり率直な議論を行ったこ

  126. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まりやロシアの核兵器…

    ○大臣政務官(高木啓君) 核軍縮をめぐる国際社会の分断の深まりやロシアの核兵器による威嚇などにより、核兵器のない世界に向けた道のりは一層厳しいものになっております。しかし、このような中であるからこそ、核兵器のない世界の実現に向けて、現実的かつ実践的な取組を着実に進めていく必要があると考えます。G7広島サミットでもこうした観点から力強いメッセージを発信したいと考えており、G7メンバーの間での議論を深

  127. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 山田先生の御質問にお答えいたします

    ○大臣政務官(高木啓君) 山田先生の御質問にお答えいたします。  サイバー犯罪は常に複雑化、巧妙化し続ける犯罪であり、かつ容易に国境を越える犯罪であるため、適切かつ迅速に対応するためには国際的に協調した取組が重要でありますが、同時に、御指摘のように、表現の自由等の人権や基本的自由の確保も追求することが不可欠であると考えております。  政府といたしましては、お尋ねの条約の内容を各国から広く合意を

  128. 内閣委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 核兵器禁止条約は核兵器のない世界への出口とも言える重…

    ○大臣政務官(高木啓君) 核兵器禁止条約は核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約であります。  しかし、現実を変えるためには核兵器国の協力が必要でありまして、同条約には核兵器国は一か国も参加をいたしておりません。我が国は唯一の戦争被爆国として核兵器国を関与させるよう努力していかなければならない。そのためにも、核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の同盟国である米国との信頼関係を基礎としつつ、

  129. 農林水産委員会

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高木大臣政務官 お答え申し上げます。  我が国の開発協力は、開発途上国の経済社会開発を目的に、被援助国などからの要請に基づいて実施されてきておりますが、現在、委員御指摘のとおり、開発協力大綱の改定をめぐる議論において、こうした基本原則を維持しつつも、日本の強みを生かして、相手国のニーズを引き出す支援メニューを積極的に提示していくべきとの意見も出されておりまして、そうした方向で検討していきたいと

  130. 厚生労働委員会

    ○高木大臣政務官 小川先生の御質問にお答えさせていただきます

    ○高木大臣政務官 小川先生の御質問にお答えさせていただきます。  御指摘の障害者権利委員会による総括所見につきましては、アドバンス版と言われるものが九月九日に公表をされましたけれども、その後、確定版が十月七日に公表されたと承知をいたしております。  この確定版の公表を受け、現在、外務省を中心に、関係省庁と連携をしながら、仮訳の作成作業に鋭意取り組んでいるところでございます。  通常どの程度の

  131. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる岸田内閣の最重要課題であります。林外務大臣を補佐し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国実現に向けて最善を尽くす所存です。  亀岡委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  132. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官の高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官の高木啓でございます。  沖縄及び北方問題について、林外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。  松木委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  133. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官の高木啓でございます

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官の高木啓でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、外務大臣政務官としての職責を果たし、林外務大臣を補佐してまいります。  三原委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  134. 法務委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 先生御指摘のとおり、第五次男女共同参画基本計画におい…

    ○大臣政務官(高木啓君) 先生御指摘のとおり、第五次男女共同参画基本計画においては、女子差別撤廃条約の選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めるとされております。選択議定書で規定されている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。  一方で、同制度の受入れに当たっては、我が国の司法制度や立法政策との関連で問題

  135. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 繰り返しになりますけれども、我が国は、現在、パレスチナを国家…

    ○高木大臣政務官 繰り返しになりますけれども、我が国は、現在、パレスチナを国家承認していないわけでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争については二国家解決というものを支持いたしています。パレスチナの国家承認については、和平プロセスの進展に資するかどうかといった観点から、引き続き総合的に検討しているものであります。  このような状況を踏まえまして、外交上の儀礼の観点から、駐日パレスチナ常駐総

  136. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御質問の件につきましては、私が思っているということではなくて…

    ○高木大臣政務官 御質問の件につきましては、私が思っているということではなくて、こういう事実があるということでリツイートをしたというまででございます。

  137. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御指摘の団体からの文書の提示は確認されませんでした

    ○高木大臣政務官 御指摘の団体からの文書の提示は確認されませんでした。

  138. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 この時点でのこのツイートに対して、こういうことが起こったとい…

    ○高木大臣政務官 この時点でのこのツイートに対して、こういうことが起こったということのリツイートでございます。

  139. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 このツイッターの件のリツイートは、私は、下の黒くなって見えて…

    ○高木大臣政務官 このツイッターの件のリツイートは、私は、下の黒くなって見えていないところがあるんですが、これはたしか動画か写真だったと思うんですけれども、こういうことが起こったということを重要だと思って私はリツイートしたまででございます。

  140. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 大変恐縮ですが、必要があるかないか、そういうことではなくて、…

    ○高木大臣政務官 大変恐縮ですが、必要があるかないか、そういうことではなくて、こういう事実に対してリツイートしたというまででございます。

  141. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 こちらも、下にありますニューヨーク・タイムズの、これは動画だ…

    ○高木大臣政務官 こちらも、下にありますニューヨーク・タイムズの、これは動画だったと思いますけれども、こちらのことを中心にリツイートしたということでございます。

  142. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 台湾についての立場については外務大臣から御説明のとおりであり…

    ○高木大臣政務官 台湾についての立場については外務大臣から御説明のとおりでありますが、我が国は、現在、パレスチナを国家承認していないわけでありますが、イスラエル、パレスチナ間の紛争については二国家解決というものを支持をいたしておりまして、パレスチナの国家承認については、和平プロセスの進展に資するかどうかといった観点から、引き続き総合的に検討しているものであります。  このような状況を踏まえまして

  143. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 別にそれは特に意味がないと思います

    ○高木大臣政務官 別にそれは特に意味がないと思います。私はたまたまこのツイートを見てリツイートしたということでございます。

  144. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでございまして、私は、この下の、ちょっ…

    ○高木大臣政務官 先ほど申し上げたとおりでございまして、私は、この下の、ちょっと黒くなっておりますけれども、この部分の事実についてリツイートしたということでございます。

  145. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 御指摘の点については、真摯に受け止めさせていただきたいと思い…

    ○高木大臣政務官 御指摘の点については、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。

  146. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○大臣政務官(高木啓君) 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当であります東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  阿達委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  147. 外務委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  様々な外交課題に直面する中、政務官としての職責を果たしてまいります。  特に、担当である東南アジア、南西アジア、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、安全保障、国連外交、経済外交に取り組んでまいります。  黄川田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  148. 安全保障委員会

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます

    ○高木大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました高木啓でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国民の皆様の期待に応える外交を推進するため、林外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全身全霊を注ぐ決意であります。  三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。  鬼木委員長を始め、理事、委

  149. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 時間が参りました

    ○高木(啓)委員 時間が参りました。本当に今日はありがとうございました。  終わります。

  150. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 それぞれ、ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 それぞれ、ありがとうございました。よく分かりました。  続きまして、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、私も、歴代総理が一度も特定失踪者の家族の方々と面会をしていないということに対しては、やはり、もっとやるべきだろうというふうには思います。このことについては政治的にはいろいろな考え方があるんだろうと思いますけれども、やはり会ってほしい、私も個人的にはそう思います

  151. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  今日は、四人の参考人の皆さんには、御出席をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいと存じます。  また、質問の時間も賜りまして、誠にありがとうございます。  今年は、横田めぐみさんが新潟の海岸から連れ去られて四十五年、北朝鮮が拉致の事実を認め、被害者五人を帰国させることになった第一回日朝首脳会談から二十年、そして、めぐみさんの御両親

  152. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  時間もありませんので最後の質問になるかと思いますが、横田拓也さんにお伺いしたいと思います。  横田さんは、月刊「正論」の令和三年十二月号で飯塚耕一郎さんと対談をされておりまして、その中で、結論として、国としてどうすべきなのか、何があるべき姿なのかということが、我が国に対しては見えない、こういう最後の記述がございます。  めぐみさんを始め、全ての拉

  153. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 予算は単年度でありますので、木原先生がおっしゃる意味は非常に…

    ○高木(啓)委員 予算は単年度でありますので、木原先生がおっしゃる意味は非常によく分かります。  しかし一方では、例えば、国土強靱化の予算などは全体として五年間で十五兆というようなことも、ある意味では私たちには発表されている。ですから、全体としてどれだけの予算を、この政策あるいはこの大綱の中に盛り込んでいく目標や達成年度、そういうものに対して担保していくのかということは、この第十六条の記述も含め

  154. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今の二つの質問で、やはり子供施策が統一的、一体的に、そして、…

    ○高木(啓)委員 今の二つの質問で、やはり子供施策が統一的、一体的に、そして、子供が第一であって、さらに、事務負担もできるだけ軽減をしていってスリムにやっていくんだということが明らかにされたわけで、これは本当に大変意義のあることだというふうに思うわけであります。  続きまして、同じ法律の第九条の第四項に、「こども大綱に定めるこども施策については、原則として、当該こども施策の具体的な目標及びその達

  155. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 基本法に大変期待するところが大きいわけでありまして、そして、…

    ○高木(啓)委員 基本法に大変期待するところが大きいわけでありまして、そして、本法案の第九条に、政府が定めることとされていますこども大綱。こども大綱においては、子供施策を総合的に推進することを目指して、少子化対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策推進法に基づく施策を含まなければならないということで、総合的にやっていくんだということだと思います。  その趣旨について、この三法を含

  156. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質疑に入りたいと思うのですが、子供政策のその背景あるいは基本的な全体の理念をということで、議員立法としてこども基本法案が提出をされているということですので、まず、こども基本法案の方から質疑に入りたいと思います。  本基本法案においては全ての子供施策に共通する基本理念が明

  157. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 事業主に負担を負わせるということだけではなくて、やはり安定財…

    ○高木(啓)委員 事業主に負担を負わせるということだけではなくて、やはり安定財源という意味でいえば子供国債みたいな形だって考えられるわけですから、将来世代に対する負担を求めていくということも含めて、改めて、私は、安定財源という今のキーワードに取り組んでいただきたい、このように思います。  時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  158. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 〇・三兆円と言っているんですけれども、今までの間に大分詰まっ…

    ○高木(啓)委員 〇・三兆円と言っているんですけれども、今までの間に大分詰まってはきていると思うんですよ。ですから、あとどのぐらい残っているのかとか、そういうことはやはりしっかり情報公開すべきだと思いますので、どのぐらい詰まっているか、是非、いつでも結構ですから教えていただきたいと思います。  もう一つの課題は、私は、事業主負担による子ども・子育て拠出金の問題だと思っています。  子ども・子育

  159. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 大変よく分かりました

    ○高木(啓)委員 大変よく分かりました。五年たってどのような検討をされるのか、私たちも注視をしていきたい、このように思います。  続きまして、こども家庭庁設置法案についてお伺いをしたいと思います。  本法案提出に至る背景や経緯を考えますと、本法案が成立をすれば、今後、我が国の子供政策に大きな変化がもたらされる、いい意味で大きな変化がもたらされると思います。特に、岸田総理は、子供関係予算について

  160. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 先ほどのこども大綱の話も同じなんですけれども、全体としてどう…

    ○高木(啓)委員 先ほどのこども大綱の話も同じなんですけれども、全体としてどういうふうに予算化をしていくのか、是非、野田大臣の手腕に期待をさせていただきたいと思います。  私は昨年の四月七日の内閣委員会でも子供政策について質問しているんですが、新しい法律ができて、子供政策の、世の中が変わっていく、場面が変わっていくという前に、実は、積み残しになっている課題とか、今までの課題というのもまだたくさん

  161. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 電子申請の場合は、まず、マイナンバーカードを保持をしている方…

    ○高木(啓)委員 電子申請の場合は、まず、マイナンバーカードを保持をしている方、その方がマイナポータルに入って、そしてそこに設定をされた特設サイトからアクセスをしていく、そういう流れになるんだろうと思いますが、今御説明があったように、電子申請と書類申請というのは二つのラインでこれからある一定の期間は多分いくんだろうと思いますから、その辺りの事務の効率化、そして、人員も含めた手当てというのを、やはり

  162. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間を賜りまして、誠にありがとうございます。  質問に入る前に、林外務大臣、誠にポーランド出張お疲れさまでございました。大変大きな成果を残してお帰りになられたという御報告もありまして、誠にありがとうございます。  また、ロシアによるウクライナ侵略で戦火の犠牲になられた全ての方々に心から哀悼の意を表します。  ロシア軍が撤退

  163. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 旅券事務を具体的に行っている窓口に私も聞いてみました

    ○高木(啓)委員 旅券事務を具体的に行っている窓口に私も聞いてみました。  今回のこの改正で、国民の負担が減って、受取のときにだけ一回出頭して、これは新規申請ということになりますが、申請者は本人確認の上で旅券をいただく、こういうことになるんですが、電子申請の場合は、当然、顔写真も含めて、これも電子になりますから、デジタル的に言うと、写真というのは意外に加工ができるわけですよね。私、ある企業の採用

  164. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 細心の注意を払っていただいて、しっかりと我が国の旅券業務が、…

    ○高木(啓)委員 細心の注意を払っていただいて、しっかりと我が国の旅券業務が、発給ができますように、是非お願いしたいと思うんです。  私は、この法改正の質疑をするということで、現場からも意見聴取をしたり、いろいろとレクチャーを受けたり、お話も聞いたりして、旅券発給業務というのは非常に難しいというか、機微にわたる情報もあるわけであります。  今回あえて質問にはしませんでしたが、戸籍謄本の問題とか

  165. 外務委員会

    ○高木(啓)委員 少なくとも、紙ベースでのいわゆる書類申請よりも電子申請の方が…

    ○高木(啓)委員 少なくとも、紙ベースでのいわゆる書類申請よりも電子申請の方が時間がかかってしまったということがないように是非していただきたいと思うんです。何のための電子申請だったんだと言われかねませんので。  そういう意味では、電子申請も紙ベースでの申請も、当面この二つの申請方式ができるわけですから、そのときに、最初は同じペースで発給がされる、しかし将来的には電子申請の方がはるかに早くなるんだ

  166. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非、それぞれの法律の運用によってこうした疑念を払拭をするよ…

    ○高木(啓)委員 是非、それぞれの法律の運用によってこうした疑念を払拭をするように頑張っていただきたいと思うし、その一つの事例として、外為法の関係の外国投資を審査をするセクションも、本庁でたしか六人ですかね、人員を増やしていただいた、そして、地方が十七人、十八人だったかな、増やしていただいたというようなこともあったようでございますので、是非、それぞれの法律の運用で、また経済安全保障を万全にしていた

  167. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 なぜこの二つの法律の違いを聞いているかというと、実は、外国投…

    ○高木(啓)委員 なぜこの二つの法律の違いを聞いているかというと、実は、外国投資家が基幹インフラにという、セットになる可能性があるということを私は非常に危惧をしているんです。  それで、次の質問にもつながるんですが、私は、昨年の五月十四日に本委員会で、中国企業テンセントが楽天へ六百五十七億円出資することに関しての質疑を行いました。これは外為法の事前届出免除制度を使って行った投資だったんですね。そ

  168. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。  事務局に聞くと、この覚書が結ばれたからといって頻繁にそんなに交流しているわけじゃないんですよというような説明もあったんですが、是非、疑念を払拭していただきたいんですよ。  ですから、今大臣おっしゃっていただいたように、当然、これは法律ができれば一歩前進するわけですから、是非ともそういう国民的な疑念を払拭できるように、是非、運用の面も含めて不断なる検討

  169. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 日本学術会議の分野別という資料では三十分野というふうに言われ…

    ○高木(啓)委員 日本学術会議の分野別という資料では三十分野というふうに言われているんですが、当然、先端技術を研究しているところ、この資料はですね、なので、当然ダブってくると思いますし、普通に考えてそうならざるを得ないと思います。  私は、前回の本委員会で、日本学術会議について以下のような指摘をしたので、ちょっと繰り返させていただきたいと思います。  二〇一五年に結ばれました日本学術会議と中国

  170. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  私も、質問に入る前に、冒頭、この度のロシアによる許し難いウクライナへの侵略行為に断固抗議をして、そしてまた、ウクライナの国家と国民の皆様との連帯を表明して、質問に入らせていただきたいと思うんですが、実はその前にもう一つ、昨日の北朝鮮のミサイル発射も、一日も早くこういうことをや

  171. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今、慎重な検討が必要だというふうにおっしゃられたんですが、例…

    ○高木(啓)委員 今、慎重な検討が必要だというふうにおっしゃられたんですが、例えば、サプライチェーンの国内回帰をさせるという政策があって、これもコロナのときにある一定やったと思います。ところが、帰ってきたはいいけれども、結局、物が少しずつでも出てくるようになると、安い方に行ってしまう、ベースにおける生産体制もですね。ですから、帰ってきたのはいいんだけれども、結局何だったんだということになっては私は

  172. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 従前からシンクタンクが必要だということは言われ続けてきたこと…

    ○高木(啓)委員 従前からシンクタンクが必要だということは言われ続けてきたことなので、是非、体制を整えて、いいものを、最初はそれほど大きなものということにならないと思いますが、小さく産んで大きく育てるみたいなイメージで、しっかり行っていただきたいと思います。これは本当に大事だと思いますので、是非、ここには予算もそして人もしっかり投入をして、頑張っていただきたい、このように思います。  最後の質問

  173. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 この問題については、私は、ある意味で厳しくすべきだというふう…

    ○高木(啓)委員 この問題については、私は、ある意味で厳しくすべきだというふうに思います。行政として、親切であるということは大事だと思うんですよ、民間に対して。だけれども、機微技術やあるいは安全保障上の問題については、ここはやはり一線を引いて、厳しく情報開示の問題については取り扱っていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、先端的な重要技術の開発支援に関する

  174. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 穂坂政務官、ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 穂坂政務官、ありがとうございました。是非前向きに取り組んでいただきたい、このように思います。  私は、実は昨年、令和三年二月十九日のこの内閣委員会で、尖閣諸島の自然環境調査について、同じように環境省に問いかけました。上陸調査をすべきだという趣旨で私が問いかけたら、環境省の答弁は、当時、人工衛星を使って上から見て調査をするんだ、こういう話でございました。それはそれで是非やってくだ

  175. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日三月十一日は、東日本大震災発災の日でございます。あれから十一年が経過をいたしました。改めて、震災で命を落とされた方々に哀悼をささげ、必死の思いで復旧復興に尽力された被災者の方々、温かい支援を寄せられた国内外の方々を始め関係者の皆様に、全てに対して敬意と謝意を表します。

  176. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 全く私も同じ認識でございまして、なかなかこの判断は難しいと思…

    ○高木(啓)委員 全く私も同じ認識でございまして、なかなかこの判断は難しいと思いますけれども、デフレを脱却したと言えるような状況ではない、これは多分誰もが思っている、感じていることだと思います。  そういう中で、来年の十月一日から、消費税の仕入れ税額控除を受けるためのインボイス制度、いわゆる適格請求書保存方式がスタートするわけであります。しかし、私が聞いている範囲では、ほぼ全ての税務関係団体ある

  177. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 報告の政策検討の取りまとめは読ませていただきましたので、是非…

    ○高木(啓)委員 報告の政策検討の取りまとめは読ませていただきましたので、是非その方向でしっかり日本学術会議の在り方を検討していただきたいし、また、研究にこれは駄目だというような、そういう否定的な空間があっちゃいけないと私は思いますので、軍事技術も含めたそういう研究ができるようなしっかりとした組織にしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  178. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます

    ○高木(啓)委員 ありがとうございます。是非、大臣、よろしくお願いしたいと思います。  私、今回、経済再生に関して、あえてインボイス制度を例に出して質問したのは何かというと、経済の規模が大きくなって、みんながもうかるようになって、そして免税事業者の皆さんも、できれば課税事業者を選択していただいて、そしてお金を払っていただけるような状況をつくってくれませんかということです。それが、みんなが一番幸せ

  179. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 言っていることはそれなりにこれは筋が通っているんだと思いますよ

    ○高木(啓)委員 言っていることはそれなりにこれは筋が通っているんだと思いますよ。だけれども、この北方領土の標語については、その折々で、何年かに一遍変わるんですね。  それで、かつては、この北方領土の標語で私が非常に違和感があったのは、「返れ北方領土」と書いてあったことがある。返れ北方領土と言って返ってくるんですか、北方領土は。そうじゃないと思いますよ。  我が国の固有の領土であるんだという意

  180. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今回の件で改めて感じたのは、運用指針の改正をしなければいけない

    ○高木(啓)委員 今回の件で改めて感じたのは、運用指針の改正をしなければいけない。これは、いわゆる法体系として、やれることを書いていくわけですね。いわゆるポジティブリスト、ネガティブリストの話だと思います。  いい機会なので、我が国の安全保障に関する、この問題も含めて、やはり、書いたことしかできないのではなくて、書いたこと以外のことができるんだ、禁止事項だけ書いて、そしてそれ以外のことはできるん

  181. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 心して是非かかっていただきたいと思うわけであります

    ○高木(啓)委員 心して是非かかっていただきたいと思うわけであります。  昨日、ロシアは、この北方領土を特区に指定をして、ここを経済特区にするというような報道がありました。これは本当に許し難い話でありまして、主権は我が国にあるというのが私たちの国の立場であります。  そこで、今日、資料をお配りをさせていただきましたが、合同庁舎四号館の前にある「北方領土(ふるさと)を想う。」という北方領土の看板

  182. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 二千四百八十億円が一応増収になる、こういうことなんですが、こ…

    ○高木(啓)委員 二千四百八十億円が一応増収になる、こういうことなんですが、これは、そこだけ見ると増税ということになっちゃうんですね、機械的な計算かもしれないけれども。  ですから、インボイス制度の是非というのは、いろいろな側面からの見方があると思うんですけれども、じゃ、そうなるということをどう評価をするのか。そのことをしっかり、だから、補助制度だとか支援をする制度に使っていくとか、そういうやは

  183. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。岡本副大臣とは同じ地域で活動していますから、大体の認識は多分同じだと思うんですね。  それで、是非、そういう不安に思っている免税事業者の方、中小零細の方、そういう人たちに寄り添う制度設計、また、来年の十月一日からこれは一応スタートをするということになっているんですが、その期限も含めて、やはりどれだけ準備が整っているのかという問題もありますので、是非とも、

  184. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かってい…

    ○高木(啓)分科員 移動式とか、いろいろやっていただいているのはよく分かっていますので、是非進めていただきたいんですが、利便性を求め過ぎて、投票所が小さくなっちゃうということがあるんですね。そういうところは、例えば衆議院選挙などでは、選挙区と比例代表の二回、投票しなきゃいけないんだけれども、この投票券を一遍に渡していたりとかするところもあるわけですよ。  ですから、利便性も大事なんですけれども、

  185. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 おはようございます

    ○高木(啓)分科員 おはようございます。自由民主党、東京選出の高木啓でございます。  本日は、予算委員会第二分科会の質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。  早速、質疑に入りたいと思いますが、私は、長年、地方議員を務めてまいりましたので、国と地方自治体の関係というものに対して大変関心を持って今までも見てきましたし、地方議員の時代は地方

  186. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 法令に違反しない限りというのは、それはもちろんそのとおりだ…

    ○高木(啓)分科員 法令に違反しない限りというのは、それはもちろんそのとおりだと思いますので、それはそれで結構なんですが、しかし、法令に違反しない限りにおいて、今事例を申し上げました、安全保障に関わるような、装備の配置が遅れたりとか、こういうことは本当にいいのかどうかということを、是非大臣におかれましても研究をしていただければ大変ありがたいと思っています。  この宮古島の事例は、国の権限が保護さ

  187. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 是非、そうした事例を敏感に集めながら、関係省庁でやはりしっ…

    ○高木(啓)分科員 是非、そうした事例を敏感に集めながら、関係省庁でやはりしっかり検討していただくことも大事。そして、もう一つは、やはり、国と地方の関係を第一義的につかさどっているのは総務省でありますから、総務省もしっかりとその辺りの意見を言いながら、やはり我が国の国家の存立に関わること、このことに対してしっかりと私は対策を取るべきだということを是非お願いしておきたいと思います。  大臣、お忙し

  188. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 各地方公共団体において適切に判断をすべきだと

    ○高木(啓)分科員 各地方公共団体において適切に判断をすべきだと。それは原理原則はそのとおりなんですよ。原理原則はそのとおりなんだけれども、じゃ、これが全国に広がっていったらどうするんだということを危惧しているんですね、私は。  今回の武蔵野市の事例でいえば、結果的には条例は制定をされなかったということなんですが、市を二分するような議論が行われてきたわけですね、この間。そのこと自体も、私は、住民

  189. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 全国に自治体って、たしか一千七百幾つですね、今

    ○高木(啓)分科員 全国に自治体って、たしか一千七百幾つですね、今。一千七百十八でしたかな。とにかく一千七百を上回る自治体があって、自治体主催でやっているものが、舞台劇としては四十五回、二回は無観客、そして民間が作った「めぐみへの誓い」は五回、これはいかにも少ないように思うんですけれども。これは、啓発事業をもっと更に私は進めるべきだと思うんですけれども、是非、決意を含めて、政務官、御答弁をいただけ

  190. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 宮路政務官の御決意、是非実現をしていただきたい、このように…

    ○高木(啓)分科員 宮路政務官の御決意、是非実現をしていただきたい、このように思っています。  御答弁にありましたように、強い意志が必要なんだと。つまり、拉致された日本人を取り返すということがまず大事でございまして、それには強い意志が必要。そのためには、この拉致事件というものが広く国民に知れ渡らなければいけないんですね。それで、何か、認定拉致被害者も十七人からもうずうっと数も変わらない、膠着状態

  191. 予算委員会第二分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました。  終わります。

  192. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 明言を避けるのはそれはそれで仕方ない面もあるんですけれども、…

    ○高木(啓)委員 明言を避けるのはそれはそれで仕方ない面もあるんですけれども、信頼できるかどうかは、誰かがどこかの時点で、それぞれ何かあったときに判断をせざるを得ない事案だと思いますから、是非その心構えはしておいていただきたいと思います。  さて、個人情報保護と米国との関係において、中国企業テンセントと楽天の関係についてちょっと伺いたいんですが、テンセントが楽天に六百五十七億円を出資したわけであ

  193. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 結局、後段の方の答弁を今聞かせていただいて、三十二回アクセス…

    ○高木(啓)委員 結局、後段の方の答弁を今聞かせていただいて、三十二回アクセスがあったということは確認をされたわけでありますけれども、しかし、その内容については分からないということだと思います。  実は、何がどのように三十二回アクセスをされて、何がどのように要するに情報が取られたのか、あるいは取ったのか見たのか分かりませんけれども、その中身が分からなければ、単に三十二回アクセスがあったということ

  194. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 私は、我が国の防衛費が今現在でも少ないと思っている議員の一人…

    ○高木(啓)委員 私は、我が国の防衛費が今現在でも少ないと思っている議員の一人です。ですから、一時的にしろ、防衛費からワクチン接種のセンターを運営される費用が支払われるということに大変違和感を感じているわけであります。もっと言うならば、防衛費から仮にこういうものが支払われざるを得ないんだということであれば、防衛費をやはり拡大を、増額をせざるを得ないと思います。  私は、今の日本のこの国の状況から

  195. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 約四兆円ですよね

    ○高木(啓)委員 約四兆円ですよね。ですから、これが今のところ執行残ということですので、まずこのことを使い切ってきちっと政策を実現をする、これがまず第一。  しかし、もう一方では、昨年度の予算の執行残もあるんだろうというふうに思うんですね。つまり、いわゆる補正の関係で、この問題はちょっと金額は言うといろいろあると思うんですけれども、一説には三十兆規模のお金がまだあるのではないかという話もされてい

  196. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 順序については、それはそれで政府の方針は理解をするんですが、…

    ○高木(啓)委員 順序については、それはそれで政府の方針は理解をするんですが、しかし、じゃ、あした仮に何か災害が起こったときに、災害派遣に自衛官が行かれますといったときに、やはりしっかりそういう接種をした方が行くべきだと私は思いますよ。ですから、これも一つ課題として、今日、中山副大臣が来られていますので、是非検討していただきたいなと思っています。  さらに、自衛隊が担当する東京、大阪のワクチン接

  197. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 おはようございます

    ○高木(啓)委員 おはようございます。自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間を賜りまして、誠にありがとうございます。  早速、コロナ対策から質問に入らせていただきたいと思います。  昨夜の菅総理の記者会見で、新たに五県の蔓延防止措置の導入、そして十三道府県にこの蔓延防止が拡大されることがほぼ確実になったと思います。また、緊急事態宣言は、現在、六都府県で発令されておりまして、こ

  198. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 はい、済みません

    ○高木(啓)委員 はい、済みません。  今、船橋政務官からお答えをいただいた件、是非お願いしたいと思います。  さらに、最後に申し上げたいのは、LINE問題と同じなんですけれども、テンセントと提携をした楽天が今のこの状況の中で本当に信頼できる事業者と言えるのかどうかということだと思います。このことだけ、ちょっと確認をさせてください。

  199. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 一歩前進だと思いますので、更に進めていただきたいと思います

    ○高木(啓)委員 一歩前進だと思いますので、更に進めていただきたいと思います。  つまり、病院の中でゾーニングをして、一般の患者さんとコロナの患者さんを一緒に診るということのリスクをよく考えてください、こういうことですので、是非ともこの問題は進めていただきたいと思っています。  続きまして、東京に三度目の緊急事態宣言が発令をされた四月二十三日の夜なんですけれども、菅総理はこのときに、補正予算は

  200. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 時間が来ましたので、ちょっと最後に一個だけ確認だけさせてくだ…

    ○高木(啓)委員 時間が来ましたので、ちょっと最後に一個だけ確認だけさせてください。

  201. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 続きまして、楽天とテンセントの出資の関係ですけれども、これは…

    ○高木(啓)委員 続きまして、楽天とテンセントの出資の関係ですけれども、これは純投資と説明されているようですけれども、投資会社でないテンセントが純投資するというのはおかしいんじゃないかというふうに私は感じているんですね。常識的には、お互いのメリットを生かす業務提携だと思うんですが、その部分を明確にするのが改正外為法だったというふうに思うんです。これは、審査付事前届出制度、これがあるわけでありまして

  202. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 この特例がないよりはあった方がいいと思いますし、これを一部で…

    ○高木(啓)委員 この特例がないよりはあった方がいいと思いますし、これを一部であっても活用してもらった方がいいと思います。ただ、この特例が一〇〇%、本来は使えるべきだというふうに思います。これが、様々な都市計画の規制によって、特例はあるんだけれども、残念だけれども、一部しか使えないと。これは、使えないよりは使えた方がいいんですよ。だけれども、これが本当に、果たしていい姿なのかというふうに私は思って

  203. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 時間もなくなりましたので、この問題については、また取り上げた…

    ○高木(啓)委員 時間もなくなりましたので、この問題については、また取り上げたいと思います。  しかしながら、公共側が、発注者側が、ある一定関わっているにもかかわらず、住宅という意味では同じで、それは結構だと思います、瑕疵担保については責任を持つということも結構。しかしながら、一定関わっているにもかかわらず、施工者、民間側にだけ責任を負わせているという制度は、私はどう考えてもおかしい、一定部分に

  204. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 当然、面積基準というのはあってしかるべきなんですが、必ずしも…

    ○高木(啓)委員 当然、面積基準というのはあってしかるべきなんですが、必ずしも、四十平米とかあるいは五十五平米とか、こういうものだけで優良という概念が決められていいのかなというのが私の疑問の一つであります。  続きまして、認定促進のインセンティブとして、共同住宅等に容積率の特例が認められることになるわけでありますが、これがどの程度活用されるのかということについて伺いたいわけであります。  つま

  205. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 災害リスクのある地域の指定については是非慎重に行っていただき…

    ○高木(啓)委員 災害リスクのある地域の指定については是非慎重に行っていただきたい、このように思います。  続きまして、住宅瑕疵担保責任の履行の確保についてお伺いをしたいと思います。  この制度は、住宅の品質確保という見地で、民間住宅と公的住宅を同列に実は扱っているわけでありますが、住宅瑕疵担保履行法の、平成二十年にこれは施行されているわけでありますが、法施行後十年が経過をいたしまして、私は、

  206. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 続いて、長期優良住宅における災害に係る認定基準の追加について…

    ○高木(啓)委員 続いて、長期優良住宅における災害に係る認定基準の追加について伺います。  ここで書かれております災害リスクというのは一体何を指すのかということ。そして、その基準をどのように作っていくのか。さらには、立地地区の災害リスクのある地区というものは公表されるのか。  それは、なぜかといいますと、災害リスクの地域というものがいわゆる公的機関によって指定されることは、その地域の地価に非常

  207. 国土交通委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。本日は、質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速ですが、法案の審査に入らせていただきたいと思います。  長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律についてでございますが、まず、その長期優良住宅の普及促進の課題についてお伺いをしたいと思います。  資料によりますと、長期優良住宅の賃貸共同住宅については、これ

  208. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ということは、今年の秋という認識でよろしいということですね

    ○高木(啓)委員 ということは、今年の秋という認識でよろしいということですね。この秋にその検討の結果が出るということを私は理解をしましたので、そういう方向で是非検討していただきたい。  この認可外保育所というのは、歴史的に見て、なぜ認可外保育所と言われているのか、あるいはなぜ認可外保育所があるのかということは、私は、国にとっても、これは是非考えていただきたいと思うんですが、必要があるから認可外保

  209. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 検討はいつまでにやるんですか、これは

    ○高木(啓)委員 検討はいつまでにやるんですか、これは。もう一度お願いします。

  210. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非、坂本大臣に担当大臣として更にこの問題を進めていただきた…

    ○高木(啓)委員 是非、坂本大臣に担当大臣として更にこの問題を進めていただきたいと思うんですが、答弁にもありましたように、子供たちにとって何が必要なのか、そして、社会全体でという話がありましたが、我が国は、かつてから子供を大切にする国だったと私は思います。  幕末に来日をされた多くの外国人が、日本という国は子供を本当に大切にする国だということをいろいろな書物に書き残していると思います。内閣府のホ

  211. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  今、安藤裕先生から、国の財政論の話を含めて、大変大きな課題のお話があったわけでありますが、まさに子ども・子育て、将来を担う我が国の人材を育てていくというときに、どういう財源でこれを賄っていくのかということは根本的に私は大事な話だと思っておりまして、安藤先生がおっしゃられたこ

  212. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  〇・三兆円問題を含めて、財源確保を含めて、保育の充実にこれからも取り組んでいただきたいと思います。  終わります。

  213. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 その部分をよく説明をしていただきたいと思います

    ○高木(啓)委員 その部分をよく説明をしていただきたいと思います。  つまり、今お話がありましたように、例えば、扶養親族が五人という形になれば、収入の目安というのは千二百七十六万円、こういうことになると思います。ここがなかなか周知をされていないのかなというふうに思います。十分ではないと思いますけれども、こうしたことをやはり政府として積み重ねていって、国民の皆さんにできるだけ御理解をいただけるよう

  214. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 あえてちょっと意見だけ言っておきますが、政府が言っている多子…

    ○高木(啓)委員 あえてちょっと意見だけ言っておきますが、政府が言っている多子世帯というのは子供何人のことをおっしゃっているんでしょうかということを是非問いたいと思います。  今、我が国の直近二〇一九年の出生率が一・三六と言われている中で、つまり子供を一人から二人お持ちになるということが普通になっている中で、どちらかというと一人に近いわけですよね、一・三六ですから。ですから、もう二人以上は多子世

  215. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 事業主拠出金は、始まったときに〇・一五%だったんですね

    ○高木(啓)委員 事業主拠出金は、始まったときに〇・一五%だったんですね。だから、これが今〇・三六まで増えてきているわけですが、この事業主拠出金というのは打ち出の小づちじゃないんですよ。赤字の企業でもこれは払わなきゃいけない。外形標準課税と同じですよ、これは。こういうことをどんどんどんどん政令で、まあ法定は、これは法律ですから法律改正をしなきゃいけないんだけれども、政令でこれを上げていくというのは

  216. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 おっしゃられたように、社会全体で子ども・子育てをやらなきゃい…

    ○高木(啓)委員 おっしゃられたように、社会全体で子ども・子育てをやらなきゃいけないという前提でいえば、これはまさに国の責任じゃないですか。だから言っているんですよ。国の責任なんですよ、これは。社会全体でやることなんです。事業主だけに負わせることじゃないんですよ。だからこそそういう話をしているので、是非そこは考えていただきたいと思います。  それから、児童手当の特例給付の見直しで、令和三年から七

  217. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 子供関係予算全体のやはり増額、これが大事だと思いますから、是…

    ○高木(啓)委員 子供関係予算全体のやはり増額、これが大事だと思いますから、是非そういう方向で考えていただきたいと思います。  続きまして、待機児童解消のために更に保育士の確保が必要なのは、これはもう論をまたないわけでありますが、その数については、私はいろいろな方策があると実は思っています。保育水準に支障を来さない範囲で保育士配置基準などの弾力化も考えながら、この保育士の確保というのを考えるべき

  218. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 保育士の配置基準というのは国の基準があって、しかし、私は東京…

    ○高木(啓)委員 保育士の配置基準というのは国の基準があって、しかし、私は東京で都議会議員をやっていたのですが、東京には認証保育所という制度がありまして、これは実は、国の保育士の配置基準とは違う配置基準でやっています。  認証保育所というのは特徴がありまして、いわゆる認可保育園と三つの点で違うところがあります。一つは、保育時間が基本的に十三時間。そして、保護者と保育園が直接契約をする、これが二つ

  219. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 都道府県でしっかり考えてくださいというのは、第一義的には、…

    ○高木(啓)分科員 都道府県でしっかり考えてくださいというのは、第一義的には、医療をやはりどうするのかというのは都道府県の仕事だと思いますので、おっしゃるとおりなんですが、医療資源をどう総動員をしていくかというときに、なかなか安全が担保できないという中で、民間病院が手を挙げづらいという状況は解消すべく、これはやはり知恵を絞らなきゃいけないんだろう、私はこう思っています。  私は、そういう考え方を

  220. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます

    ○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  厚生労働省に関わる質疑を今日はこれからさせていただきたいと思いますが、最初に、民間病院におけるコロナ感染症患者受入れの体制について、幾つか、何点か、お伺いをさせていただきたいと思います。  この間、このコロナ感染症は、発生をして以来、様々な報道に接する機

  221. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございました。  副大臣の答弁はとても心強いなというふうに聞いていたんですが、平時、有事の切替えというのは、やはりコロナ感染症などはとても大事な視点ではなかったのかなというふうに思います。  平時、有事の切替えというのは、いつが平時でいつが有事なのかというのは、これは一つの大きな議論になるとは思いますが、しかし、緊急事態宣言が発令をされるとか、ステージ4と言ったら

  222. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 時間が来ましたので終わりますが、これからも、今日の教科書の…

    ○高木(啓)分科員 時間が来ましたので終わりますが、これからも、今日の教科書の問題、私も注意をしていきたいと思いますので、是非文科省としても適切に取り扱っていただきたいと思います。  以上で終わります。

  223. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 在留外国人については住民台帳登録者というのが基本になります…

    ○高木(啓)分科員 在留外国人については住民台帳登録者というのが基本になりますということですよね。住民台帳に登録をしていない、いわゆる不法という方については出頭してくださいと。それもなかなか現実的ではないかなという気もしますので、このことについてはあえて申し上げませんが、出頭してくれる人はなかなかいないのではないかなというふうに思います。  さらに、出頭されて仮放免でワクチン接種というのも、二段

  224. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 本物に触れるということは本当に大事なことだと思うんですね

    ○高木(啓)分科員 本物に触れるということは本当に大事なことだと思うんですね。  たまたま、実は、この間私が視察をした学校では、谷桃子バレエ団の一員の方が、その学校の出身者がいたんですよ。ですから、子供たちとの交流も含めて、とてもいい事業ができたのではないかなというふうに思いました。  是非、これからも自治体と協力をしてこの事業を伸ばしていっていただきたいし、子供たちの人生がもしかしたら変わる

  225. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます

    ○高木(啓)分科員 ありがとうございます。  これからも是非お願いしたいと思うんですが、学校からのちょっと意見を披瀝させていただくと、申し込んでもなかなか当たらないというようなお話もありまして、もちろん、食材の提供というのは数に限りがあるんでしょうし、量もそれはあるんでしょうけれども、できるだけ多くの学校に行き渡るようにしていただきたいと思います。  私の地元の学校は自校調理方式で給食を提供し

  226. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 十分留意をしてというふうに言っていらっしゃると思うんだけれ…

    ○高木(啓)分科員 十分留意をしてというふうに言っていらっしゃると思うんだけれども、大臣がお帰りになられたので、せっかくですからちょっと御披瀝しますが、今日お配りした資料で、小学校高学年以上の国語科で使われた教材があります。これは、新聞社の名前はここに書いてありますが、国語科の教材で、「PKO新任務「戦闘」懸念」というこの新聞記事が配られるわけです。  ここに書いてあるように、これは問い一と書い

  227. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 どのように適切に対応するのか是非聞きたいところでありますが…

    ○高木(啓)分科員 どのように適切に対応するのか是非聞きたいところでありますが、私は、これは別の委員会でも申し上げたんですが、コロナというこの感染症はこの世の中の弱いところをつくんですよ。弱いところをつかれたときに、我が国の最も弱いところは何かというと、個人を識別する仕組みを国として持っていないということです。このことによって、十万円の定額給付金も配れなかった。さて、今度はワクチンになったときに、

  228. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます

    ○高木(啓)分科員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。  本日は、質問させていただく時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速、文部科学関係の質疑に入りたいと思います。  最初に、高輪ゲートウェイ駅周辺の鉄道遺構について質問をさせていただきたいと思います。  高輪ゲートウェイ駅周辺で、先般、大変貴重な鉄道の遺構が発掘をされました。日本初の鉄道が新橋から横浜まで

  229. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 萩生田大臣の考え方に私はもう一二〇%賛成でございまして、ま…

    ○高木(啓)分科員 萩生田大臣の考え方に私はもう一二〇%賛成でございまして、まさにこの場所で、この日本最初の鉄道の遺構を残していく。我が国は、やはり伝統と革新の融合とよく言われますが、このことを実現できる国というのはそんなにたくさんないんだと思います。  その意味では、まさに、先進的なビルや、あるいは再開発が行われているところに、我が国の近代の鉄道の発祥の高輪築堤というものが発見をされた。これが

  230. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 まさにそのとおりだと思っておりまして、コロナの時代だからこ…

    ○高木(啓)分科員 まさにそのとおりだと思っておりまして、コロナの時代だからこそというのもきっとあるんでしょうから、なかなか大きな声を出せない、あるいは思い切って運動ができないというようなこの時代に、心を養っていただく文化事業というのはそういう意味でも大事だと思いますので、是非大切にしていただきたいと思うんですね。  私は、今年、コロナ感染症でイベントができなかったという事例を幾つか聞いておりま

  231. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 着工済みもいろいろ多分あるんだと思いますから、その辺、一つ…

    ○高木(啓)分科員 着工済みもいろいろ多分あるんだと思いますから、その辺、一つ、一ベッドでも私は増やすべきだと思うんですよ。  今回、東京の事例を言えば、緊急事態宣言でこれだけ要するに病床が逼迫をした、そしてみんなも恐怖感を覚えたわけです。更に言うと、保健所の職員もなかなか、病院に入ってくださいというような状況にならなかった。  こういう状況の中で、私は、今おっしゃられたように、幾つかの要件が

  232. 予算委員会第四分科会

    ○高木(啓)分科員 是非、来年度、三次補正を活用した上で、来年度予算も含めて、…

    ○高木(啓)分科員 是非、来年度、三次補正を活用した上で、来年度予算も含めて、ですから、そういう意味では、並行してというかダブルでやっていただけるんでしょうから、期待していますので、是非お願いしたいと思います。  この事業は、文化芸術団体あるいは芸術家個人の方々にとっても、やはり国が表現の場を予算とともに確保していくという側面が一つあって、さらに、先ほど言った、子供たちに対する心の素養を育ててい

  233. 予算委員会第五分科会

    ○高木(啓)分科員 時間が参りましたので、少し質問が残ってしまって申し訳なかっ…

    ○高木(啓)分科員 時間が参りましたので、少し質問が残ってしまって申し訳なかったんですが、まずは、その保健所のことですね、本当にしっかりとマンパワーを充実していただきたい。  保健所の保健師さんの募集なんかをインターネットで調べてみると、ざあっと出ますよ。募集しています、募集していますというのが。これはやはり人が足りないですよね。ですから、保健師さんをどうつくっていくのかということも含めて、保健

  234. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 九年連続で政務官が出席をされる、私は、このことはどういう評価…

    ○高木(啓)委員 九年連続で政務官が出席をされる、私は、このことはどういう評価をしたらいいかなというふうに、実は非常に悩ましいと思います。  つまり、ここ最近の日韓関係というのは劇的に変化をしてきたんだと思います。それを、毎年同じことをやっているというのは、我が国はそのことに対して反応していないという間違ったメッセージを送ってしまうのではないかという懸念が実はあるからなのであります。この日韓関係

  235. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表の高木啓でございます。  本日は、質問の時間を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  早速でございますが、昨日、女性活躍、また内閣府特命担当大臣に御就任をされました丸川珠代先生、誠におめでとうございます。  今後の御活躍に私たちは大変期待をいたしておるわけでありますが、橋本大臣の引継ぎということでございますので、改めまして、新大臣としての決意

  236. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 丸川大臣、ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 丸川大臣、ありがとうございました。  どうぞ、お忙しいでしょうから、御退席ください。

  237. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 実際、適切に対処できているかどうかというのはそれぞれ見解が違…

    ○高木(啓)委員 実際、適切に対処できているかどうかというのはそれぞれ見解が違うんだろうと思いますが、少なくとも、先日出漁した漁業者の方は、これは、ユーチューブやいろいろなところで、ビデオや、テレビでも放映をされましたけれども、安全に操業できる環境ではないということをはっきりおっしゃっていらっしゃいました。  安全に、要するに、漁業者の皆さんが尖閣周辺で操業することを担保するのは、これは我が国の

  238. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 何度も出ておりますが、断固として守るんだという言葉どおり、断…

    ○高木(啓)委員 何度も出ておりますが、断固として守るんだという言葉どおり、断固として是非守っていただきたいと思います。  尖閣諸島周辺海域を従前から漁場としている沖縄の漁業者の今の不安の話は申し上げましたが、この不安に対して、私は、もう一方では、沖縄にとって大事な、この漁業というのは一つの産業だというふうに思っています。ですから、政府や、我が党もそうですけれども、沖縄の産業を守っていく、あるい

  239. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 それでは、本日の最初の質疑として、まず、領土、領海等について…

    ○高木(啓)委員 それでは、本日の最初の質疑として、まず、領土、領海等についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  尖閣諸島周辺をめぐる情勢というのはもう御承知のとおりでありまして、私たちは、我が国の固有の領土である尖閣諸島、またその周辺海域、この領土、領海を大変心配をしている現状であります。  そこで、是非、今日はまず政府の見解を伺いたいんですが、昨年で、尖閣周辺海域、接続水域に、

  240. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 政府見解についてはよく分かりました

    ○高木(啓)委員 政府見解についてはよく分かりました。  ここで、ちょっと一点だけ確認をしておきたいんですが、かつて我が国と中国の間で、尖閣諸島の問題について棚上げをするということが議論になった、あるいは合意をしたというような中国側の見解、発表もあるんですが、私は、我が国政府としてこの棚上げに対して合意をしたという事実はないというふうに思っておりますが、このことを改めて確認をさせてください。

  241. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 赤澤副大臣の御答弁や今の政府委員の答弁にあるように、我が国は…

    ○高木(啓)委員 赤澤副大臣の御答弁や今の政府委員の答弁にあるように、我が国は有効に支配、そして領土問題は存在しない、これはもう基本的な立場だというふうに思っています。  しかしながら、中国は海警法を二月一日に施行した。そして、このことは、先ほども御答弁がありましたけれども、極めて我が国にとってはゆゆしき事態だというふうに思っています。  我が国が尖閣諸島を領有した、あるいは閣議決定をしたとい

  242. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 しっかりと冷静かつ毅然として対応していただきたい、これからも…

    ○高木(啓)委員 しっかりと冷静かつ毅然として対応していただきたい、これからもそのことは是非お願いをしたいと思います。  中国海警法の施行を受けて、平時でも有事でもない、いわゆるグレーゾーン事態に対応する法律というものが必要だと私は思っておりますが、このことについて、政府はこの必要性を認めますか。いかがですか。

  243. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 私は、今の答弁は非常に納得ができない部分がありまして、つまり…

    ○高木(啓)委員 私は、今の答弁は非常に納得ができない部分がありまして、つまり、海上警備行動を発令できるようにするというのは、いきなり自衛隊が出ていくという話になるんだろうというふうに思っています。  これは、実は中国海警法が巧妙なところは、中国海警局は平時も有事も対応しますよと、自らをそのグレーゾーンの中に置いたわけですよ。平時でも有事でも対応できるというこのグレーゾーンに、我が国は法律がない

  244. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 言っていることは理解をするし、分かるんですが、例えば、こうい…

    ○高木(啓)委員 言っていることは理解をするし、分かるんですが、例えば、こういう事態が既に起こっていますが、尖閣周辺で展開をした中国の船からヘリコプターやドローンを発艦させて、我が国の領空を侵犯をする。これはもう既に起こっている事態です。  こういうことに対処するためには、これは対処可能時間が極めて限定される、さらに、レーダー網での捕捉も極めて困難、そして、基地からの緊急発進機による対応では時機

  245. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 尖閣周辺の漁場というのは極めて好漁場だというふうに言われてい…

    ○高木(啓)委員 尖閣周辺の漁場というのは極めて好漁場だというふうに言われていまして、かつては魚釣島にかつおぶしを作る工場があったというところであります。したがいまして、好漁場であるというこの尖閣諸島周辺の海を、やはり私は調査をきちっとすべきだというふうに思います。漁業調査はしっかりすべきだと思います。  岡下政務官、今お答えになられましたが、政務官は行かれたことはあるんですかね、あちらに。私は

  246. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 他の省庁は、なかなかこれは取り扱いづらいということも聞いてい…

    ○高木(啓)委員 他の省庁は、なかなかこれは取り扱いづらいということも聞いていましたが、環境省も、人工衛星を使ってどうこうではなくて、物理的に行って、上陸して調査した方がいいと思いますよ。これは当然だと思います。  結局、みんな腰が引けているんですよ、この問題に対して我が国の政府が。だから、調査すらできないんじゃないですか。こういうことをしっかりやらないで、断固として守る、毅然として対応すると言

  247. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 いろいろな形での支援の仕方があると思いますから、赤澤副大臣、…

    ○高木(啓)委員 いろいろな形での支援の仕方があると思いますから、赤澤副大臣、是非前向きに、まさに前向きに検討していただきたい。  そして、石垣島、一番尖閣諸島に、所管をしているところでありますから、石垣市ですから、そこにやはり分館のようなものができることは私は望ましいと思いますので、是非前向きに検討していただきたいと思います。  続いて、竹島のことについて伺いたいと思います。  我が国固有

  248. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 竹島は不法占拠である、不当に韓国に支配されているというのを明…

    ○高木(啓)委員 竹島は不法占拠である、不当に韓国に支配されているというのを明確にしていただいて、これを本当に内外にきちっと発信していただきたい、このように思います。  さて、日韓の間には、この竹島の問題だけではなくて、東シナ海の海洋問題もあるんですね。この日韓の海洋問題は、ちょっと時間がないので、はしょって一問だけ質問しますが、韓国の意図というのは明確なんですよね。恐らく、日韓大陸棚協定という

  249. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 是非、やはり統一的な海洋政策の戦略を私はつくっていただきたい…

    ○高木(啓)委員 是非、やはり統一的な海洋政策の戦略を私はつくっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。  さて、話題は全く変わりますが、今、菅政権の一つの目玉でありますデジタル社会をつくっていくためのデジタル推進についてお伺いさせていただきたいと思います。  このコロナ感染症が発生をして、コロナは弱いところをつく、こう言われていると思います。私は、これはなかなか名言というか、

  250. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今日の質疑の一つの流れは安全保障なんですけれども、これもやは…

    ○高木(啓)委員 今日の質疑の一つの流れは安全保障なんですけれども、これもやはり国民に対する私は安全保障の一つだと思っています。  定額給付金は、全国民に一人十万円ずつと言っていますが、実は配れていないですよ、本当のことを言うとね。それはもう副大臣御案内のとおりで、在外の邦人には定額給付金は配れていない。なぜならば、確認ができないからというふうに私は聞きました。  ですから、国民一人一人にアク

  251. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 これからも是非この制度をしっかり守っていただきたいし、国内で…

    ○高木(啓)委員 これからも是非この制度をしっかり守っていただきたいし、国内でサプライチェーンを回帰させるという政策をもう打ち出したんですから、そのためにはやはり発注がちゃんとできていないと回帰してきませんよ。したとしても、それで終わっちゃう、続きませんので、是非その点に気を遣っていただきたいと思います。  最後に、子ども・子育ての問題だけ、一言だけ言わせていただきたいと思います。  児童手当

  252. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 はい

    ○高木(啓)委員 はい。  一千二百万円以上が支給対象から外れると報道されたんですが、必ずしもそうではないということが分かりました。一千二百万円を超えても支給をされるという制度設計もありますので、このことについてはしっかりと広報を充実をしていただいて、国民に対する誤解をなくしていただきたい、このように要望だけしておきたいと思います。  本日は、様々な面にわたって質疑をさせていただきましたが、大

  253. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表の高木啓でございます。  本日は、災害対策特別委員会での質疑の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  早速でございますが、質問に入らせていただきたいと思いますが、今、金子俊平先生から、みずから被災地の選出議員ということで大変切実なお話もあったわけでありまして、今回のこの法改正は、ある意味では待ちに待ったといいますか、大変期待の高い法改正

  254. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 一人でもやはりこの対象になる、救えるということはとても大事な…

    ○高木(啓)委員 一人でもやはりこの対象になる、救えるということはとても大事なことだと思います。私たちは、やはり、国民に寄り添って政治を行っていく、そして取り残すことのない政治を行っていくという意味では、今回のこの法改正、ぜひ早く決めていただいた上で、この適用を急いでいただきたい、このように思うわけであります。この数字を見ただけでも、五%から一〇%の方は新たに適用になるということですから、これは大

  255. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 前の内閣のときに、平副大臣、内閣府のIT担当副大臣が、防災掛…

    ○高木(啓)委員 前の内閣のときに、平副大臣、内閣府のIT担当副大臣が、防災掛けるITということをよく御主張されていて、スマホで写真を撮ってマイナンバーと一緒に罹災証明書の申請をするというような仕組みもできるのではないかというお話をされていたことがあるんですが、マイナンバーの問題もそうですし、写真を撮ってデジタルで申請をする、そしてその申請の審査を含めて短縮をしていくという可能性というのはもっと私

  256. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 罹災証明書発行前でも可能だという御答弁だったと思います

    ○高木(啓)委員 罹災証明書発行前でも可能だという御答弁だったと思います。  ただ、写真は残しておいてほしいというのが、多分、恐らく一番大事なところなんだろうと思いますので、自治体の窓口の職員には、本当にこれは丁寧に被災者に説明をするように、改めて、ぜひ通達なりあるいは申入れをしていただきたいと思います。やはり、被災者が恐らく最初に相談に行くのは自治体の窓口ですから、その自治体の窓口で、これだけ

  257. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  いずれにいたしましても、国土強靱化、お金のかかることでございますので、骨太方針に示されたように、また大臣には、ぜひ、予算獲得を含めてこの国土強靱化が進むように、よろしくお願いしたいと思います。  事前防災という言葉があるように、やはり最初に、災害が起こってから復旧や復興をするということではなくて、事前に防災対策を行っておく、このことは、コスト面にお

  258. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 本来あるべき法律論というのが前提にあると思っておりまして、そ…

    ○高木(啓)委員 本来あるべき法律論というのが前提にあると思っておりまして、その意味では、二次創作がいかにあるべきかとかということは、私はいろいろな解釈も含めてあると思うんですけれども、出されていた問題提起というのは、ある意味では、現場の感覚と言ったらいいんでしょうか、そういうものだったと思います。  その意味では、今回の改正案は、前回の提案内容と比べると、より多くの関係者の合意がとりやすいもの

  259. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、早速ですが、午前中の参考人の皆さんへの質疑に引き続いて、法案の質疑に入らせていただきたいと存じます。  著作権というのは、言うまでもなく、知的財産権の一種でありまして、音楽あるいは美術、文芸、学術など、作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利、これは

  260. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 大臣の決意も含めてよくわかりましたので、ぜひよろしくお願いし…

    ○高木(啓)委員 大臣の決意も含めてよくわかりましたので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  私、午前中の質疑を、参考人の皆さんの御意見を拝聴して、また質疑も聞きながら、非常にこの一年間の、この法案が、本来的には昨年だったものがことしになり、その間に大変前向きな議論が行われて、そして、いろいろな立場がありながらも、海賊版対策や、あるいは不法なものを是正していこうという大きな視点での合意点を見

  261. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 著作物の権利保護と利用の促進という視点で今一例を挙げたわけで…

    ○高木(啓)委員 著作物の権利保護と利用の促進という視点で今一例を挙げたわけでありますが、個別の問題についてはというのは当然なんですけれども、一般論として、やはりこういうことはあってはいけないと私は思っておりまして、だからこそ、権利保護と利用の促進という意味での今回の法改正でもあり、また、バランスよく法が整備されるべきなんだということはぜひ押さえておいていただきたいと思うわけであります。  今後

  262. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 今の答弁でわかったのは、いわゆる一般的、日常的に行われている…

    ○高木(啓)委員 今の答弁でわかったのは、いわゆる一般的、日常的に行われている音楽の視聴とかあるいは動画の閲覧、こういうことについては本法の改正で変わることはないということで、これは確認ができたと思います。  しかし、私たちにとってこの法律が極めてわかりにくいのは、その言葉の定義がどのような範囲を指すのかということにかなり幅があるというふうに思うからであります。  例えばダウンロード違法化によ

  263. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 我が国の強みであるクールジャパン戦略の一つに、例えば漫画とか…

    ○高木(啓)委員 我が国の強みであるクールジャパン戦略の一つに、例えば漫画とかアニメとかというのがあるわけでありまして、こうした著作物を守り育てていくためには、しっかりとした保護と利用の基準を定めていくことが必要であると思います。  これからは、その基準に反するものをやはりしっかりと監視あるいは指導、そして排除していくことも重要でありまして、私は、世界の中で我が国がその中心になるべきと思っていま

  264. 文部科学委員会

    ○高木(啓)委員 ちょっとインターネットと離れるんですけれども、著作権を考える…

    ○高木(啓)委員 ちょっとインターネットと離れるんですけれども、著作権を考える上で、昨日ニュースとなりました、オリンピックのエンブレムの、ありていに言うと改ざんというか、変えてしまって、外国特派員協会が、独自の、御自身の月刊誌の表紙にそれを掲載するということが昨日報道でありましたが、まさに著作権というのはやはりしっかりと守られなければならないものというのが一つは前提にあるんだろうと思います。  

  265. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 現下の厳しい財政事情とおっしゃられましたけれども、財政事情が…

    ○高木(啓)委員 現下の厳しい財政事情とおっしゃられましたけれども、財政事情が厳しくないときはないんですね。常に厳しいんですよ、財政事情は。  しかしながら、そうした中でどういう工夫をしてしっかりとした体制を構築するのか、そのことを、考え方をぜひつくり上げていただきたいし、今までのように行政改革イコール職員を減らすことなんだ、そういう短絡的な考え方をぜひやめていただきたいと思うし、しっかりとした

  266. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 我々は、国家公務員の皆様方、そして地方も含めてですけれども、…

    ○高木(啓)委員 我々は、国家公務員の皆様方、そして地方も含めてですけれども、そうした公務に奉職をされている方々を大変頼りにしているわけであります。国民の期待に応えていただきますようにぜひお願いを申し上げまして、質問を終わります。

  267. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 給与を七割とする根拠についてはわかりましたが、しかしながら、…

    ○高木(啓)委員 給与を七割とする根拠についてはわかりましたが、しかしながら、民間と比べて、七割水準が適切であるといたしましても、ある日を境に同じ仕事をしていても突然給与が七割になることは、職員の士気などの観点から本来望ましくないのではないかという考え方もあると思うわけであります。  この点については、本法案の附則第十六条第二項において次のように記載をされておるんですが、国家公務員の給与水準が現

  268. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 また、定年を段階的に六十五歳に引き上げていく中で、組織の活力…

    ○高木(啓)委員 また、定年を段階的に六十五歳に引き上げていく中で、組織の活力を維持して行政サービスの質を高く保つためには、役所でよく言われる年次順送り的な人事を改めて、優秀な職員に報いるいわゆる能力・実績主義に基づく人事管理、これを徹底することが重要であると思うわけであります。  そのためには、人事評価を厳格に実施して、その結果が職員の昇進や給与にしっかり反映されることが重要であると考えます。

  269. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 これ、言うのは簡単ですけれども、物すごく難しいと思うんですね

    ○高木(啓)委員 これ、言うのは簡単ですけれども、物すごく難しいと思うんですね。どのような評価をして、能力や実績主義の人事にするのか。このことは、抵抗ももちろんあると思いますし、非常に基準が難しいと思いますから、ぜひ慎重に、そして、この改革が実を上げるようにぜひお願いをしておきたいと思います。  そして、本法案においては、給与に関する措置に加えて、退職手当についても幾つかの措置を講じていると思い

  270. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今御答弁いただいたとおり、退職手当については基本的に現行と変…

    ○高木(啓)委員 今御答弁いただいたとおり、退職手当については基本的に現行と変わらない、そして、勤続期間の支給率についても、勤続三十五年で上限に達することになるため、基本的には職員に支給される退職手当がこの措置によりふえることはない、これが基本的な考え方だと思います。そのことは確認をさせていただきました。  さて、続きまして、新規採用等について質問をいたしたいと思います。  この定年の引上げに

  271. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今、御答弁の中に、業務量に応じてというフレーズがありました

    ○高木(啓)委員 今、御答弁の中に、業務量に応じてというフレーズがありました。  業務量に応じてこの公務員定数というものが決められていくとするならば、今の業務量は減っているんでしょうか。行政需要というのは私はどんどんどんどんふえてきていると思っていまして、これが、だから今の大きな問題の一つではないかというふうに思うんです。  このゴールデンウイークの間、ここにいらっしゃる議員の先生方はみんなそ

  272. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今、公共機関、公務員という言い方をしてもいいのかもしれません…

    ○高木(啓)委員 今、公共機関、公務員という言い方をしてもいいのかもしれませんが、一番国民に信頼感のあるのは自衛隊だと思うんですね。これはアンケート調査等でもよく出てくる話でありますが、だからこそ私は処遇改善をしっかりしていただきたいと思うし、そもそもの自衛隊の任務というのは何なのかということを考えたときに、やはり、我が国の安全保障、安心、安全を担保していく、あるいは災害に対してしっかりと対応して

  273. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党の高木啓でございます。  本日は、内閣委員会での質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  まず冒頭に、新型コロナウイルスによりお亡くなりになった方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、療養中の皆様に、一日も早い御回復を祈りつつ、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。  また、昼夜分かたずその対策に取り組んでいらっしゃる医療従事者、関係者

  274. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 今の答弁の中で、六十歳以降、定年前の退職を選択した職員につい…

    ○高木(啓)委員 今の答弁の中で、六十歳以降、定年前の退職を選択した職員についても、当分の間、定年を理由とする退職と同様に退職手当を算定するなどの措置を講ずるということだと思うんですが、定年延長によって、実際に職員に支払われる退職手当の額は、これはふえてしまうのでしょうか。これを内閣人事局にお伺いをさせていただきます。

  275. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 答弁の中でも触れられたと思うんですが、民間においては、七十歳…

    ○高木(啓)委員 答弁の中でも触れられたと思うんですが、民間においては、七十歳までの就業機会の確保を努力義務とする法律が成立したところでありまして、今後更に高齢化の進展、健康寿命の延伸が見込まれる中で、六十五歳以上の職員の活用についても、長期的な視点に立った検討課題であると思われます。民間の状況も踏まえつつ、行政機関に対する国民の信頼感が増すように、これからの制度のあり方をしっかりと検討していただ

  276. 内閣委員会

    ○高木(啓)委員 ぜひお願いしたいと思うんですが、私は、実は地元で既に十数年に…

    ○高木(啓)委員 ぜひお願いしたいと思うんですが、私は、実は地元で既に十数年にわたって自衛官募集相談員を委嘱されておりまして、その活動をさせていただいています。防衛省職員全体はもとよりでありますが、自衛官のさまざまな処遇について、そういう意味でも日ごろより高い関心を持っております。事務官等のみならず、自衛官についても、知識、技能、経験を豊富に備えた人材の一層の活用が必要であると考えておりますので、

  277. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 今までの必要な支援は今までどおりやっていただければいいんです…

    ○高木(啓)委員 今までの必要な支援は今までどおりやっていただければいいんですが、私が申し上げているのは、これからつくっていくときには新たな制度が必要だということです。  新たな制度で誘導策をもってやらなければ、そうした密集しているところの駅前などは土地はあきません。ですから、そのために、地権者も、こういう制度だったら供出してもいいよね、こういう制度だったら広場をつくってもいいよねというような、

  278. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます

    ○高木(啓)委員 自由民主党、東京比例代表選出の高木啓でございます。  本日は、災害対策特別委員会で初めて質問の機会を頂戴いたしました。まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。  今の根本幸典先生の御質問は主に東南海の地震のお話でありましたけれども、私は、地元東京でもありますので、特に首都直下型地震についてきょうはお伺いをさせていただきたいと思っております。

  279. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 交付金事業も使いやすいという部分もあるので、それはそれとして…

    ○高木(啓)委員 交付金事業も使いやすいという部分もあるので、それはそれとして、そして補助事業としてしっかり関与していく。ぜひ、自治体とよく相談をしながら、使い勝手のいい制度をつくっていただきたい、このように思っています。  さて、先ほども申し上げましたけれども、事前防災あるいは減災という考え方でいいますと、具体的にきょうは二点伺いたいと思っておるんですが、特に住宅あるいは人口密集をしております

  280. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 都市計画事業として、やはり道路の整備と一体として私は橋詰めが…

    ○高木(啓)委員 都市計画事業として、やはり道路の整備と一体として私は橋詰めがあるべきだということを、ぜひ国土交通省から、地方とも連携をしながら町づくりを進めていただきたい、このように思います。  最後になりますが、私たちのこの東京では、およそ百年前になりますが、関東大震災が直近の最大の地震であったわけであります。関東大震災、大正十二年、一九二三年の九月一日に発生をして、九月二日には山本権兵衛第

  281. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 よくわかりました

    ○高木(啓)委員 よくわかりました。  つまり、この数字はよく出るんですけれども、今後三十年以内に七〇%の確率、そして、被害想定も、夕方そして風速八メートルでどうだということでありますが、最大で死者が二万三千人、さらに、今お話がありませんでしたけれども、経済的被害、損失というのがおよそ九十五兆円とも実は言われているわけであります。  なぜ東京の区部がこんなに被害が出るのかといえば、それはやはり

  282. 災害対策特別委員会

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました

    ○高木(啓)委員 ありがとうございました。  関東大震災は、発災から七年で帝都復興祭を迎えて、一応、規模は縮小しましたけれども、帝都はこれで復興したということで終わったわけであります。今から考えますと、多分相当速いスピードで進んだと思います。  そうしたことも踏まえて、ぜひ大臣には、この教訓を生かしてこれからの国土強靱化に邁進をしていただきたいとお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。