近藤 和也

こんどう かずや

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数6644.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20
  1. 216回次 第22 ・ 衆議院

    東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別

  2. 216回次 第22 ・ 参議院

発言タイムライン

664件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 オンライン申請について伺います

    ○近藤(和)委員 オンライン申請について伺います。  オンライン申請については、二〇二三年から一部スタートをし、そして昨年の三月二十四日から全面的なスタートということになりましたが、利用状況について、そして目標等についてどうだったか、そして促進等の取組について伺いたいと思います。  そして、加えて、このオンライン申請の導入で申請者の利便性の向上や事務処理の効率化が図られているとすれば、本当にど

  2. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 おはようございます

    ○近藤(和)委員 おはようございます。中道改革連合の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  今日は金曜日ということで、恐らく、多くの委員の皆様も、この午後から地元に戻られて、土曜日、日曜日、様々な活動をされるかと思います。そして、この一月の間でありますけれども、皆様も、これほど外交が地元で問題になるというような、こういう状況は恐らく初めてではないかなというふうに思います。  

  3. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 答えているようで答えていないんですが

    ○近藤(和)委員 答えているようで答えていないんですが。  言っていいことと悪いことはあると思うんですよね。うなずいてもいただけないですが。少なくとも、例えば私個人が、一個人が、どこかの国に対して、文明を滅ぼしてやるとか、あなたに地獄を見せてやると言っても、それは何の威嚇にもならないと思いますが、世界最大の軍事力を誇る国が、しかも現に先制攻撃とみなしかねないような軍事行動を起こしている国が、文明

  4. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 人対人もそうだと思いますが、手を差し伸べてきたら手を差し伸べ…

    ○近藤(和)委員 人対人もそうだと思いますが、手を差し伸べてきたら手を差し伸べて握手をするということだと思いますが、殴りかかってきたらそれは殴り返すというのは、人対人も国対国も近いものがあるのではないかなというふうに思います。  少なくとも、この首脳間同士の会談の中身、詳細は言えない、そういった部分も理解はできますけれども、全世界の方々に影響を及ぼしている、そして、日本国民が今、これほど国際環境

  5. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 長期の方も含めれば、今のお話でいきますと一六、七%ぐらいにな…

    ○近藤(和)委員 長期の方も含めれば、今のお話でいきますと一六、七%ぐらいになるんでしょうかね。必ずしも高い数字とは言えないと思います。  世界各国、もう何が起きるか分からないですし、一方で、世界各国に日本人が外に出ていって、知見そして友好を深めていくということは大変重要だというふうに思います。  ちなみに、私は、昨日ですが、五人の人にたびレジのことを聞きましたら、登録していないどころか知らな

  6. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、早期鎮静化を図る、これは、全世界の方、一部を除いてだ…

    ○近藤(和)委員 改めて、早期鎮静化を図る、これは、全世界の方、一部を除いてだとは思いますけれども、多くの世界の方々が望んでいらっしゃると思います。  そして、イランによる海峡の制限といいますか封鎖については、これはやはり解くべきだ。ただ、それを求める場合には、やはり、アメリカの行動が正しかったのかどうか、こういったことの評価はすべきではないかというふうに私は思っています。アメリカが正しいからイ

  7. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 この六か月を過ぎてから、パスポートの有効期限ということも含め…

    ○近藤(和)委員 この六か月を過ぎてから、パスポートの有効期限ということも含めて、また、まだ全て期間がたっていないですからパーセンテージで出すのは難しい、適していないかもしれないですが、大体一割から一割五分ぐらいという計算になるんでしょうか。  こちらについても、取ること、いただくことそのものが負担になるのではないかなというふうなところもありますし、いただくのであればしっかりといただくということ

  8. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 私はトランプ大統領と直接話ができる立場ではございませんので、…

    ○近藤(和)委員 私はトランプ大統領と直接話ができる立場ではございませんので、どうか、今後、トランプ大統領とこれからも長い間おつき合いがあるんでしょうから、接点があるんでしょうから、やはり、行動を控えるということも含めて、発言も、世界中に影響を及ぼすということは、気をつけていただきたいという言い方は難しいかもしれないですが、どうかそのようなことも含めて話し合っていただけたらと思います。  少なく

  9. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 防災庁のことについて伺います

    ○近藤(和)委員 防災庁のことについて伺います。  防災庁の設置、何とかいい形で進んでいけばと思いますけれども、ただ、来年度の予算を見ても、予定の人員を見ても、どこまで本気なのかなというふうに思います。ちょっと大臣、顔をしかめられましたが、もっともっと規模を大きくしていっていただきたいと思うんですね。  令和六年からいきますと、内閣府防災、百十名で七十三億、そして令和七年、二百二十名で百四十六

  10. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問に参ります

    ○近藤(和)委員 次の質問に参ります。  もう一つ大きな課題は、国直轄の事業がかなり進んできています。例えば里山海道など、そしてまた国道などもそうです、港などもそうなんですけれども、いざ、市道、町道、そして県道に至るまでも、かなり直っていないというか、ぼこぼこのところがたくさんあります。やはり、生活に身近なところほど直っていないんですね。  その大きな要因が入札不調だと言われています。ある自治

  11. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 長丁場になると思います

    ○近藤(和)委員 長丁場になると思います。そして、その都度その都度、時間の経過で地形もまた変わってきている、元々の見積りのところが変わってきているという部分もあると思います。新たな工法も出てきている、そのようなことも伺っていますので、何とか柔軟に、そしてスピード感を持って、そして、輪島と珠洲に派遣、ヒアリングをしていただいているということですが、能登町や穴水や七尾や志賀町なども含めてお力添えをいた

  12. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 続きまして、クラウドファンディングのことについてお伺いをいた…

    ○近藤(和)委員 続きまして、クラウドファンディングのことについてお伺いをいたしたいと思います。  今日は、国税、そして財務省の方には来ていただいていないんですが、大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、クラウドファンディングは今大きな課題があります。新たな支援の枠組みですよね。大変ありがたいです。今回、能登の被災された事業者の方も、クラウドファンディングで全国の皆様から、返礼品なしの形で純粋に

  13. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  一応、建物のことと、あとは設備のことなんですが、ただ、設備は、比較的新しくても金額でいけば比重が少ないんですよね。ちょっとそのことを、認識は少しだけずれがございましたけれども、ただ、何とか検討していきたいと、比較的、微妙な、前向きな御返答をいただきまして、ありがとうございます。  それで、是非、各委員の皆様も、場合によっては、法人税法を改正するという

  14. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 御承知のとおり、能登は主要道路が一本、二本しかないという中で…

    ○近藤(和)委員 御承知のとおり、能登は主要道路が一本、二本しかないという中で、解体も含めて、そして事業再開も含めて、やはり物理的に時間がかかっています。当初の一月、二月、三月の頃から比べても、時間軸を長くしていただければというふうに思います。前向きな御検討を。  そして、石川県的には、地域の差を何でつけるんだとか、あと、六十五歳以上の方、年齢や収入に応じてということなんですが、この六十五歳とい

  15. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ここで立ち止まらないでいただきたいな、そしてまた、能登の復旧…

    ○近藤(和)委員 ここで立ち止まらないでいただきたいな、そしてまた、能登の復旧復興も含めて、防災庁の活用ということもしていただければと思います。  改めて、今、能登は、カニやブリの季節から、カキの季節から、間もなくイサザ、あの踊り食いの季節に入ってまいります。そして、和倉温泉も、二十軒の旅館のうち九軒、今再開をしてきています。あと一年、二年、三年かかりますが、ゴールデンウィークのところの予約は少

  16. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  昨日は三・一一、十五年たちました。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、被災された方々、御努力されていらっしゃる皆様にお見舞い、そして敬意を表したいと思います。  そして、能登半島地震、能登は三度目の春を迎えることになります。各大臣、また政務の方を含めお役所の皆様にも、この二年と三か月

  17. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 精いっぱい取り組んでいただければと思います

    ○近藤(和)委員 精いっぱい取り組んでいただければと思います。  ある自治体だと、要望人数と派遣人数のところは、大体一割から二割ぐらい実際は少ないと。派遣人数でも、恐らく中長期でも、期間の違いがありますよね。例えば半年の方々を、半年、半年で一人としてカウントしているとか、何らかの課題があると思いますので、どうか柔軟に柔軟に、全国の各自治体の皆様も大変なのは理解はしていますけれども、何とか助けてい

  18. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  イラン情勢が緊迫し続けている中、茂木大臣始め外務省の皆様には、大変な御苦労をされておられますこと、そして働いていただいていますことに感謝、敬意を表したいと思います。  済みません、大臣、そこで、感謝を申し上げながらなんですが、ちょっと通告外なんですが、午前中の報道で、海外の報道機関が、ホルムズ海峡に機雷を敷設し

  19. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  在外公館法についてですけれども、現在、日本が国として認めている国は百九十五か国、そのうち百五十六か国に大使館がございます。三十九か国がないということなんですが、割合で大きいのがアフリカ。アフリカは、五十四か国のうちでまだ十七か国で大使館が設置されていないという状況です。一つの例ですけれども、中国は国家として承認をする

  20. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 引き続き検討していきたいという御答弁をいただきましたが、本当…

    ○近藤(和)委員 引き続き検討していきたいという御答弁をいただきましたが、本当に前へ進めていただけたらと思います。  平成二十六年の整備方針におきましてということで、これは、過去の質疑の中で、同じように、在外公館を増やすべきだということに対して、政府側から、この平成二十六年の整備方針においてということで、今、検討してまいりたいという答弁が以前あったんですけれども、十二年前ですから、そこから、今、

  21. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 お金の問題、そして、人を増やすということもお金の問題だと思い…

    ○近藤(和)委員 お金の問題、そして、人を増やすということもお金の問題だと思いますが、外務省さんが作られている資料でも、外務省の職員の数もやはり少ないんですよね。フランスの三分の二程度ということもございますので、その点については、それこそ高市総理が責任ある積極財政ということも言われていますので、そこは積極的に動いていただいていいのかなというふうに思います。  それでは、次の質問に参りますが、今回

  22. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今法案については、ロシア由来での地域の名前、名称を変えるとい…

    ○近藤(和)委員 今法案については、ロシア由来での地域の名前、名称を変えるということも入っておりますが、ちなみに、このソ連圏と言われているところでは同様の可能性はほとんどないということはレクの中で伺いましたが、このソ連圏以外で、また別の理由で名前を変えるという可能性はあるのかなというふうに思います、今後ですね。  そのときに、年度替わりのときの在外公館法の法律を待っていると、例えば、八月、九月、

  23. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 事後的に近い形でも、柔軟に、スピード感を持ってでき得るという…

    ○近藤(和)委員 事後的に近い形でも、柔軟に、スピード感を持ってでき得るということですね。はい、ありがとうございます。  続いてですが、女性の活躍という点でちょっと伺いたいと思いますが、我が国の大使、また総領事の数。在外公館にいらっしゃる大使や総領事の総数、そして、それに対しての女性の割合は現在どうなっていますでしょうか。

  24. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、合わせて十三名ということですかね

    ○近藤(和)委員 済みません、合わせて十三名ということですかね。(大鶴政府参考人「さようです」と呼ぶ)本当は増えていると思っていたんですが。二年前のときには十七名ということだったので、もっと頑張ってくださいということで言おうと思っていたんですが、更にもっと頑張ってください。上川大臣も、しっかりと取り組んでまいりたいということも言われていましたので、ちょっと驚きました。  それでは、最後の質問に参

  25. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり、受援力ということが…

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり、受援力ということが災害時においては相当今課題になってきておりますので、こちらもしっかりと高めていけるように、また、各国とも話し合って、そして日本国内でも体制づくりをしていただけたらと思います。  ありがとうございました。

  26. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問も含めてお答えいただいたんだと思います

    ○近藤(和)委員 次の質問も含めてお答えいただいたんだと思います。今、その想定をしたオペレーションも準備をしている、実際に動いている部分もあるということだったと思います。  それでは、その場合の移動の費用、住居が替わる、学校などが替わる、こういったことに対しての手当ては十分にされるんでしょうか。

  27. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 よく分かりました

    ○近藤(和)委員 よく分かりました。ありがとうございます。  希望される方は、バスを用意して、そして飛行機で帰ってきていただいているということ、それで、御自身で帰りたいという方は、チケットの調整がつかない方はまだ一部いらっしゃるということですよね。はい、ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  イランを含む周辺国で、今、外務省から、レベル3、渡航中止勧告、そしてレベル4、退

  28. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 把握はある程度できている、希望者は帰ってこられていると

    ○近藤(和)委員 把握はある程度できている、希望者は帰ってこられていると。ただ、予約が、自分のチケットで帰れない、まだ調整がつかなくて帰れないという方もいらっしゃることはいらっしゃるということですよね、今の御答弁だと。

  29. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 昨日、アラグチ外相とも電話会談をされたということも伺いました

    ○近藤(和)委員 昨日、アラグチ外相とも電話会談をされたということも伺いました。何とかイランがそのような行動に出ないことを願いますし、もしその報道が事実であれば、日本もまた、立ち位置、政治、接し方、イランとも、またアメリカとも、接し方もまたいろいろ変えていかざるを得ない場面も出てくるのかなというふうに思います。  それで、通告どおりの質問に戻りたいと思いますけれども、今、緊迫の度合いが増している

  30. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 小幡先生にお伺いいたしたいと思います

    ○近藤(和)委員 小幡先生にお伺いいたしたいと思います。  ここ数日だけで見れば、有事のドル買い、場面によっては有事の円買いも起きることもありますけれども、そもそもの現状は厳しい円安である。このまま放任、放置するのはよろしくないという御意見かなというふうに思いますけれども。  この物価高も含めて、原油価格もまた上がっているということも含めて、日本の国民の生活が厳しくなるということも含めて、今、

  31. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際、今、この急遽のイランでの情勢の変更、大幅な危機的な状況において今この予算委員会が開かれているわけでございますけれども、臨機応変の対応がしっかりと取っていけるように、この予算委員会の審議が充実したものになりますことを願いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  32. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、四名の公述人の先生の皆様、ありがとうございます。時間の関係上、全て皆様にお伺いできないこともあるかもしれませんが、その点は御容赦をいただければと思います。  まずは、田中先生にお伺いをいたします。現状のイラン情勢についてです。  先ほど神田委員からの問いにもありましたように、イランにも課題があるという

  33. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際には、日本政府も苦しい立場にはあるんだろうなというふうには思います。この予算委員会でも、法的評価はどうなのかといったこと、いつするのかといったことも、度々、総理や外務大臣に対しての質問がされているわけですけれども。  アメリカに配慮をすれば、し過ぎていれば、日本人の安全ですとか、日本の経済ですとか、国際的な全体的な信用といったことですとか、特に、

  34. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 大変厳しい状況なのかなと思います

    ○近藤(和)委員 大変厳しい状況なのかなと思います。  加えてですが、昨年六月にイスラエルが特にイランへ攻撃をしたとき、そのときでも、先生はもうその当時で、イスラエルはイランの体制転換まで視野に入れているので、ここで止めたくないのが本音ですといったことを喝破されていらっしゃいました。  そしてまた、イスラエル側は体制変換、こちらを考えている、そしてトランプ大統領もそのようなことを言う中で、今回

  35. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 このままでは厳しいのかな、そういった受け取り方をいたしました…

    ○近藤(和)委員 このままでは厳しいのかな、そういった受け取り方をいたしましたけれども。  そこで、経済についてちょっとお伺いいたしたいと思います。小幡先生、高橋先生にお伺いしたいと思います。  今、このまま緊張状態がしばらく続くとすれば、そして、一旦収まったとしてもまた再燃する可能性を考えてみれば、日本経済に与える影響というのは非常に大きいのかなと。現状でも、もう大きくなりつつありますが。日

  36. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、今回のイスラエルやアメリカの攻撃は先制攻撃に当たる…

    ○近藤(和)委員 それでは、今回のイスラエルやアメリカの攻撃は先制攻撃に当たるのか当たらないのか、現状での判断はいかがでしょうか。

  37. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 おはようございます

    ○近藤(和)委員 おはようございます。中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  茂木大臣とは六年ぶりの質疑ということになります。そのときも、この場所でございました。日米貿易協定ですね。お久しぶりでございます。どうかよろしくお願いいたします。  そして、質疑に入らせていただく前に、一応。  この外務委員会、今日に至るまで相当荒れておりました。その状況は少し御理解

  38. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 判断を政府がするということですよね

    ○近藤(和)委員 判断を政府がするということですよね。  そして、今、鎮静化を図るという御努力というのは本当に頑張っていただきたいというふうに思いますが、仮定の話は答えづらいかもしれないですが、このまま状況が変わらなければ、この緊急事態、存立危機事態であったり重要影響事態という判断をすることは十分にあり得るということでしょうか。

  39. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 例えば、今、このままという状況を具体的に申し上げれば、今、ホ…

    ○近藤(和)委員 例えば、今、このままという状況を具体的に申し上げれば、今、ホルムズ海峡を封鎖しているということをイラン側が言っております。アメリカ側は、そうじゃないという言い方をしていました。そして、一方、イランの方も、言い方を変えて、アメリカやイスラエル以外の国はある程度通過はいいんだということを、どうやら、報道ベースですけれども、言っております。  もし、ホルムズ海峡を封鎖という、封鎖に近

  40. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今、現状確認なので、これ以上この点については質問いたしません…

    ○近藤(和)委員 今、現状確認なので、これ以上この点については質問いたしませんけれども、どこかで判断をするということが、日本がしっかりと様々な情報を把握した上で、主体的にしっかりとこの判断をするしないといったところは決めていただきたいということの確認でございました。  それでは、事実確認の次に参りますが、NHKのテヘラン支局長が刑務所に移送されたという報道がございましたが、こちらについては事実か

  41. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 この二名の方の早期解放そして安全確保を、是非ともよろしくお願…

    ○近藤(和)委員 この二名の方の早期解放そして安全確保を、是非ともよろしくお願いいたします。  そして、その前に、主体的に政府が決めるんだということに対して外相は言われましたが、なぜこういう言い方をしたかと申し上げますと、再来週、高市総理が訪米をされます。そして、トランプ大統領と会談されるということでございますが、そのときに、どういう状況なのかということも含めて、そして、過去で考えれば、情報とい

  42. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 次に参ります

    ○近藤(和)委員 次に参ります。  外交上のやり取りで詳細を控えたいということは度々、ずっと、この外務委員会では多いことだとは思いますけれども、できる限りの、差し支えのない形での情報開示ということも努力をしていただきたいと思います。  それでは、イランへの攻撃に関して、イランに在住の方々の、邦人の安否を確認ができたのはいつでしょうか。

  43. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 邦人の安全確保へ向けて努力をしていただいているというお話でした

    ○近藤(和)委員 邦人の安全確保へ向けて努力をしていただいているというお話でした。ありがとうございます。  退避をしたいという方は二名だけであって、現状ではできる限りのことができているということですね。拘束されている方も含めてということですよね。はい、ありがとうございます。  では、次に進みますが、イランへの攻撃に関し、国際法との関係、法的評価ですね、こちらが予算委員会では度々されていますが、

  44. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 国連憲章五十一条の中で、自衛権ですよね、脅威が差し迫っている…

    ○近藤(和)委員 国連憲章五十一条の中で、自衛権ですよね、脅威が差し迫っているですとか、脅威の均衡、こういったものが崩れる、このようなことに対して、自衛権での武力行為は排除するものではないということですよね。

  45. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 明らかに自衛権を行使するということについては、これは武力行使…

    ○近藤(和)委員 明らかに自衛権を行使するということについては、これは武力行使に当たらないということだと思いますけれども、一般論として、先制攻撃は国際違反ということで間違いはないでしょうか。

  46. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 イスラエルの言い分、米国の言い分に対して、日本としてそれを理…

    ○近藤(和)委員 イスラエルの言い分、米国の言い分に対して、日本としてそれを理解している、認めているということでよろしいんでしょうか。

  47. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 邦人保護にまずは最大限努力していただいている、現在進行形では…

    ○近藤(和)委員 邦人保護にまずは最大限努力していただいている、現在進行形ではイランにおける日本人の安全は確保はされているということだと思います。そして、周辺国においても、いざというときも含めて自衛隊も今準備している、こういったことも伺っていますけれども、いずれかの時点で法的評価はしていくことになるんだろうなと思います。  こちらも三月三日の日に、我が方の浜地議員の方から、法的評価については、こ

  48. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今回については、かなり多くの国がまだ法的評価はしていないとい…

    ○近藤(和)委員 今回については、かなり多くの国がまだ法的評価はしていないということだと思いますが、だからといって、日本が先んじて評価をしてはいけないということではないんじゃないかなというふうに私は思います。先ほど、主体的ということも言われました。  なぜ、今このようなことをずっと繰り返しているかといいますと、再来週、やはり繰り返しになりますが、高市総理がトランプ大統領と会われるときに、法的評価

  49. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領と個人的に仲よくなることは大事だと思います

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領と個人的に仲よくなることは大事だと思います。私もアメリカは大好きですし、その国のトップとしっかりとした信頼関係を築くことは大事だと思います。  次の質問に続きますけれども、少なくとも、今のトランプ氏の関税政策、貿易政策については、日本は、それこそ茂木大臣と私で何度かやり取りさせていただきましたが、日米貿易協定については相当じくじたる思いが私はございますが、その点に

  50. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 日米貿易協定からの流れについては深刻な懸念、そして、個人的な…

    ○近藤(和)委員 日米貿易協定からの流れについては深刻な懸念、そして、個人的なところとしては控えたいと。すばらしいということは言えずに、控えたいということが、一つの答えなのかなというふうに思います。  それでは、最後の質問に参りますが、アメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後死亡した富豪のエプスタイン氏をめぐる問題について、米連邦議会でクリントン氏やヒラリー氏が証言を求められたり、そしてまた

  51. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 確認になりますが、現在は、存立危機事態、重要影響事態であると…

    ○近藤(和)委員 確認になりますが、現在は、存立危機事態、重要影響事態であるという判断をしていないということであって、存立危機事態、重要影響事態ではないというこの判断をしていないということと、この事態ではないという、これは違うという理解でよろしいでしょうか。

  52. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 丁寧に対応していく、緊密に連携を取り合うということで、必要と…

    ○近藤(和)委員 丁寧に対応していく、緊密に連携を取り合うということで、必要とあらばということで、今は微妙かもしれないですけれども、何とかお願いをしたいというふうに思います。  それで、次ですが、資料三を御覧ください。  これは大災害があったときの窃盗犯罪をピックアップしました。東日本大震災、熊本地震、そして今回の能登半島地震です。  この広野町というのは、福島第一原発から二十キロから三十キ

  53. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 結局、慎重に検討すると言って、大災害時の犯罪を減らすというこ…

    ○近藤(和)委員 結局、慎重に検討すると言って、大災害時の犯罪を減らすということに残念ながらつながっていないわけですよ。本当に私は残念だと思います。いい答えをもらえないという前提で聞いたんですけれども。  そうすると、求刑段階で明確に差をつけているということが分からないのであれば、刑を重くしていくということしかないのかなというふうに思います。  それで、資料の五ですけれども、海外では、刑事責任

  54. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  自然災害を防ぐことができないということは幾つもあると思いますけれども、人間の犯罪は何らかの形で努力すれば少なくしていくことができると思いますので、何とぞお力添えをいただきたいと思います。  ありがとうございました。

  55. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  勘案され得るということで、勘案するということでいいんですよね。今首を振りづらいかもしれないですけれども、被災地の皆様は心配されていますので、今までも勘案されてきたし、勘案され得るという御答弁をいただいて、これで地元の方々も少し安心できるのではないかなと思いますので、感謝いたします。ありがとうございます。  それでは、政務官、これで結構です。ありがとう

  56. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございました

    ○近藤(和)委員 ありがとうございました。感謝いたします。  それでは、TACについて質問をいたします。  漁獲高を制限し、枠を決めていこうということですが、皆様御存じのとおり、スルメイカに関しては十一月から、特定の規模の船については、もうこれ以上捕ってはいけませんよという命令が出ています。実際には、どこどこが捕り過ぎじゃないかとか、これから自分たちは漁をまだ始めていないのに何で止めるんだ、不

  57. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 お気持ちを受け止めていただきまして、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 お気持ちを受け止めていただきまして、ありがとうございます。丁寧なということであれば、結果に結びつけていただけるのかなというふうに私も信じています。  副大臣、もうこれで結構です。ありがとうございます。

  58. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  政府関係者の皆様、議員の皆様にも、様々な形で能登半島地震、豪雨へのお力添えをいただきまして、心から感謝を申し上げます。一歩ずつ前へ進んできています。本当にありがたいと思っています。  一方で、ただでさえ過疎化が進んでいた地域において、激烈な突風が吹いているかのような状況で、今人口が減少してきています。出ていかれる方にもそれぞれ御都合が

  59. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問ですけれども、監視カメラについてお話を伺いたいと思い…

    ○近藤(和)委員 次の質問ですけれども、監視カメラについてお話を伺いたいと思います。  まず、こちら、ちょっと手元で、石川県警の方々がまとめられた被災直後からの手記ですが、御覧になられたことはありますか。実際はネットで四百ページ以上に及ぶものなんですけれども、見られたことがない方は是非とも一度目を通していただければと思います。  資料の二ページ目には表紙だけつけましたが、個人として、組織として

  60. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、もう一つのところを伺いますが、作況指数、先ほども少しお話がありました。これも、そもそもが、需要のところではなくて供給のところ、流通のところじゃないか、そして供給のところもおかしいのではないか。私たちの方でも、そもそも生産量が、農林水産省が言っている分を取れていないんじゃないか、作況指数で言っているような量ではないんじゃないかといったことは私た

  61. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 農林水産省としては、実感ということではなくて、これも大事です…

    ○近藤(和)委員 農林水産省としては、実感ということではなくて、これも大事ですけれども、本当のデータのところですよね、こちらを基に、生産、そして流通があって需要ということだと思いますので、何とか、プライドで政治をするんじゃなくて、いろいろ大変だと思いますけれども、いい意味で改善していけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  62. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  能登半島地震から一年十一か月がたちました。農林水産省の皆様、北陸農政局の方も含めて、今まで大変な御尽力をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  一歩ずつ前へ間違いなく進んできていると思いますが、一歩も進めない方もいらっしゃる、一歩、二歩進んだと思ったら立ち止まるとか、〇・五歩戻らなきゃいけないという方もいらっしゃるということも含

  63. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 海女さんのお話については指示もしていただいたということで、本…

    ○近藤(和)委員 海女さんのお話については指示もしていただいたということで、本当に感謝を申し上げます。何とか早く具体化していけるようにお願いしたいと思います。  そして、やはり皆様心配されているのは、幾つも施策をしていただいていることはありがたいと思っています。もちろんできていないこともありますけれども、八十点、九十点ぐらい頑張っていただいている部分はあると思います。ただ、心配なのが、来年度以降

  64. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  例えば、農地であれば、再来年以降にまだできるかできないか分からないところが三百ヘクタール、能登の二千八百ヘクタール、奥能登でですね、農地がそもそもあったというところから比べれば、あと三百という見方もできるかもしれません。来年二百なんですけれども。ただ、二十ヘクタールの農家の方々がいらっしゃって、十五軒の方々が再来年もその次もできないということに思いをは

  65. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 一人三千円ということは、約一・二億人全てということですよね

    ○近藤(和)委員 一人三千円ということは、約一・二億人全てということですよね。そうすると、金額に直すと、今、大体三千六百億ぐらいの計算かなとは思います。そして、あと、五キロということであれば、五キロぐらいですよね、三千円、今はもうちょっと高いですけれども、三千円であれば五キロという単純計算をしますと、約六十万トンぐらいなのかな、結構なボリューム感ではないかな、ここはまたマーケットにも影響を与える可

  66. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣、それは私は違うと思いますよ

    ○近藤(和)委員 大臣、それは私は違うと思いますよ。農林水産省として、前の農林水産大臣として特定の業界の方、特定の事業者のことをこの委員会の場で、ある意味ほとんど名指ししたに近い形で否定されたわけですよ。それで、前任者のことはそれは差し控えますと言うことは、私は無責任だというふうに思います。いかがでしょうか。

  67. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際、今、能登では、地震前までは一坪七十万円だったのが百五十万円を超えてきておりまして、今回の新しい制度で満額三百万円、増えたは増えたんですけれども、それでも全然追いつけない。そもそも、二十一年前に百万から三百万に上げられてから全く動いていない。特にこの三年、四年で急激な物価上昇がございますので、国の制度として、私たちも倍増法は出しておりますけれども、

  68. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 加藤参考人に伺います

    ○近藤(和)委員 加藤参考人に伺います。  能登は、先生が言われていましたように、災害が起きる前から急激な人口減少がずっと続いておりまして、ある意味災害に近いような状況の中で、この下り坂をどう耐えていくかということで頑張ってまいりました。  そんな中で、防災もまちづくりというのは本当におっしゃるとおりだと思います。今、能登にあれができていたら、これができていたらと本当に悔やむばかりなんですが、

  69. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  手挙げ方式でもいいのではないかなというふうに思います。国としては、公平性を気にするばかり、どこも進まないということがないように、参考人、全ての皆様にもまたお力添えをいただければと思います。  ありがとうございました。

  70. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。  皆様、被災地能登に様々な研究そして御支援をいただきまして、ありがとうございます。  私も現地にいる人間として、やはり公助を求める声というのは必然的に高くなってきますので、公助に関しての質問が中心になってくると思いますが、まず、山崎先生にお伺いいたしたいと思います。  先生が提唱されていらっしゃる被災者総合支援法の中で、生

  71. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 生産者が困る、若しくは少なくなっていけば、最終的に困るのは消…

    ○近藤(和)委員 生産者が困る、若しくは少なくなっていけば、最終的に困るのは消費者である、共存共栄のための法律なんだということをしっかりと世の皆様に伝えていくことが本当に大事だなというふうに思います。その一例が今の米の高騰のところにも表れているのかなというふうに、流通なのかどこなのかという問題はまた後にしますけれども、よろしくお願いいたします。  そして、今、衆議院では可決をいたしました取引適正

  72. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 公正取引委員会の方では、取引適正化法に関しては大体百十九名の…

    ○近藤(和)委員 公正取引委員会の方では、取引適正化法に関しては大体百十九名の下請代金検査官という方がいらっしゃって、四十万社を毎年調べていると。かなりノウハウがあると思います。  今回は、今法案については、二十数名、調査に関わる方を増やすということを伺っていますけれども、やはり、人員的にも厳しいところもあると思いますし、公取のところの方々との連携もある程度しっかりと強化をしていただければという

  73. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 商習慣について伺います

    ○近藤(和)委員 商習慣について伺います。  この商習慣を改善していくということも今回の法案の相当大きい部分なんだろうなというふうに思いますが、ある方は不満でも、ある方は、それはそうだよねという商習慣もあると思うんですね。地域によってもローカルルールというものもあると思います。ある地域では賛成だけれども、ある地域ではこれはおかしいというところもあると思います。そこを調整していくことが大変重要だと

  74. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、米の問題について質問に移ります。  なかなか今、小売段階での米価が下がらない、昨日ですかね、ようやく十八週連続じゃなかったということだったようですけれども、なかなか下がらない、備蓄米を出していってもですね。この下がらない要因についてどのようにお考えでしょうか。

  75. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 資料の二を御覧ください

    ○近藤(和)委員 資料の二を御覧ください。  備蓄米の運営ということで、現在三十一万トンということで、令和五年度の十九万トンと令和六年度の十七万トン、これがほぼなくなったという状況ですよね。今度の十万トンについては令和四年度のものを十万トンということで、もう令和四年度、三年度、二年度、古々米、古々々米、古々々々米というんでしょうか、そういう状況になってきて、今、この六年、五年度の、そもそものこの

  76. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この前提をやはり変えていかないと、正直苦しいのかなと

    ○近藤(和)委員 この前提をやはり変えていかないと、正直苦しいのかなと。実質的には、しっかりと卸の方に回すには、農協さんの力をかりないといけないと思います。ですから、入札にこだわるというところではちょっと正直厳しいのかなと思っています。  そして、資料の最後のページですけれども、やはり、今、先物の方でも十月限のところで逆に値段が上がっているんですよね。そもそも備蓄米を出すといったときも二万六千円

  77. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。積極的にしていくべきだと。  単なる復旧ではなくて、今石川県といたしましても創造的復興ということを掲げています。確かに地域がまとまることが非常に大事だというふうにも思っています。そこは、元々結束力の強い地域でもありますので、何とかできたらと思います。あとは、所有権の問題のところ、ここはちょっと未解決といいますか、まだハードルがあるのかなと思いますので、何と

  78. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  先に震災関連から質問に入らせていただきます。  今、ゴールデンウィークが過ぎて、能登の方では田植が各地域で行われています。本当に美しい姿で、ああいいなと、私もSNSでアップしようかなと思いながら、ただ一方で、奥能登の方では残酷な景色が広がっていまして、田植が今年もできない、そういう方々の気持ちを考えたら

  79. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 思いを共有していただいて、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 思いを共有していただいて、ありがとうございます。  今回の能登の地震そして豪雨については、事務所の部分は、これはなりわい補助金でいいと思いますが、今後の災害に向けては、それこそ一つの窓口で、被災者の皆さんもいろいろな手続で大変なので、これはどこどこの役所だ、ここはどこどこの役所だとなると大変なので、そういう気持ちの負担軽減も含めて、何とか努力をしていただけたらと思います。  

  80. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この耐用年数の考え方そのものも、日本が若かったときに大体つく…

    ○近藤(和)委員 この耐用年数の考え方そのものも、日本が若かったときに大体つくられたものが多いと思うんですね。今、特に一次産業に関わる方はかなり高齢化されてきて、産業も少し弱くなってきているという部分もあります。そして、その中で、三十年、四十年、五十年たった建物を今でもしっかりと使われている。逆に、それを使わざるを得ないという方がたくさんいらっしゃいます。  何とかこの大蔵省令のところも、農林水

  81. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回、私も、災害にもいろいろ携わりながら、例えば省令というも…

    ○近藤(和)委員 今回、私も、災害にもいろいろ携わりながら、例えば省令というものも、本当の現場に届いていないというか、そんなの出ていたのとか、役所間でとどまっているとかということもあるので、省令でちゃんときめ細かくやったよということで終わるのではなくて、本当にこの指先まで届いているかというところまで、それをしていくことで、よりよいものに、今回の法案もよくぞ踏み込んでいただいたと私も思いますので、何

  82. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 一部損壊、準半壊で、直すお金もほとんど支援がない中で、気持ち…

    ○近藤(和)委員 一部損壊、準半壊で、直すお金もほとんど支援がない中で、気持ち悪い中で我慢して暮らしていらっしゃる方がおられるので、何とかそういう方々の声を拾っていただいて、今後に生かしていただけたらと思います。  もちろん、そういう方々に支援していただきたいというのはありますが、今回、一千億のうちの五百億が石川県に行って、この交付金の分ですね、二百五十億を市町でしていただいていますので、何とか

  83. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  西田委員とは同じ地元でございます。  まずは、私からも、能登の大地震そして豪雨災害、農林水産省の皆様に復旧復興に当たっていただきまして、心から感謝を申し上げます。  舳倉島のお話がございました。私の舳倉島の思い出とすれば、舳倉島に行くまで船で一時間以上かかるんですが、行ったら、帰りの船まで五、六時間いなきゃいけないんですが、海女さん

  84. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 優しいお言葉、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 優しいお言葉、ありがとうございます。  ちなみに、こちらの一枚目の資料ですが、済みません、実際、これは輪島ではなくて珠洲市です。一枚目の左上の写真ですが、これは何を示しているかといいますと、ここに水路が通っているんです。水路が通っていて、右上の二枚目、左下のところ、山を通り抜けて、この水路、この先に三十ヘクタールの田んぼがあります、すごくこの辺りだと広い田んぼなんですけれども。

  85. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 不安の声をしっかり聞いていますので

    ○近藤(和)委員 不安の声をしっかり聞いていますので。  そして、直営施工をして駄目だったら、ちゃんと復旧事業をやっていただけるんですね。ありがとうございます。それで踏み込める人は本当にたくさんいらっしゃると思いますので。  あとは、直営施工をする重機、道具も含めて借りなきゃいけないという話もあるようなので、何とか違う地域から一時的に回していただければ、順番待ちのような、皆さんお行儀いいので、

  86. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣がそのように、いい計画だということを、そして二重でお金を…

    ○近藤(和)委員 大臣がそのように、いい計画だということを、そして二重でお金をかけなくて済むということでもありますので、来年、再来年の話なので、何とか検討していただけたらなというふうに思います。  そして、更にその上でなんですけれども、今は田んぼを借りている、ただ、圃場整備をするときには同意が必要ですよね、所有者の方々。今、この同意を取るのが大変難しい。金沢に出ていったり、それこそお子さん、お孫

  87. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、今ちょっと話が、検討するのか、できるのか

    ○近藤(和)委員 済みません、今ちょっと話が、検討するのか、できるのか。災害復旧事業ということであれば拡大することができる、ただ、同意は必要だよねということなんですかね。  そして、あと加えて、可能な限りという、この限りというのは誰が判断するんですか。

  88. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその…

    ○近藤(和)委員 何とか、復旧して、農家、この地域で頑張っていくんだというその意欲をそがないように、むしろ協力していくんだというところで、お力添えをいただきたいと思います。  土木工事が進まないことについては問題提起だけちょっとしたいんですけれども、皆さん、やはり単価が道路と比べて低いから、土木工事、田んぼ、進まないという意見が農家の方々から出ています。そして、私の知っている土建業者の方も、田ん

  89. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、MA米を活用しようかという意見が一部出て…

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、MA米を活用しようかという意見が一部出ているようですが、それは農林水産省また大臣の見解じゃないですよね。

  90. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  各関係省庁の皆様、そして坂井大臣含め関係の政務官、副大臣の皆様に、今、能登への復旧復興、御支援をしていただきまして、ありがとうございます。  そして、先ほど質問されました古賀委員、ありがとうございます。何度か去年お顔を合わせるときには、顔色がよくないとか、ちょっと痩せていたりとかということで、この国会で久しぶりにお会いしたときには別の

  91. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 イコール解体ではないということですね

    ○近藤(和)委員 イコール解体ではないということですね。ありがとうございます。  どういうケースかといいますと、今、仮設住宅に入っています、家は全壊だとか半壊だとかという状況で、家を壊すのは忍びないなということで解体申請を迷っていたという中で、例えば、親戚だとか地域の方だとか若しくは解体事業者の方が買いたいということで、若しくは親戚がもらうということのケースがやはり起きてきているわけですね。

  92. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 一千万円は無理よという答弁をいただく方がむしろ話を進めやすか…

    ○近藤(和)委員 一千万円は無理よという答弁をいただく方がむしろ話を進めやすかったんですが。  例えば、百万円とか五十万円とかで、どこか、その百万円で家を買うとかということは非現実的だと思うんですよね、違うところで。百万円だとか五十万円だとか、次の住居を確保するには至らないような金額であれば、災害公営住宅へ普通に入れるんだということでよろしいか、もう一度お願いいたします。

  93. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ケース・バイ・ケースでお願いをしたいと思います

    ○近藤(和)委員 ケース・バイ・ケースでお願いをしたいと思います。  現実的にはもう住めないというところに、解体業者の方だとか建築業者の方々が、そのもう住めないところを買い取っていただいて、そして売った人は仮設住宅へ入っていて、次、災害公営住宅に入れないと大変ですから、恐らくは、ただで譲ったケース、百万円で譲ったケース、三百万円で譲ったケースがあるので、住めると思っていて譲ったわけなので、何とか

  94. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 これは、家、地面が被害を受けた被災者も困りますし、前面に立っ…

    ○近藤(和)委員 これは、家、地面が被害を受けた被災者も困りますし、前面に立っていらっしゃる市町の職員の皆さんも、矢面に立っていて困っているわけです。  ちなみに、私は、仮設住宅を回りながら、いらっしゃらないところは名刺、はがきを置いていっているんですけれども、一番が、災害公営住宅に入れるよねということ、そして次に、この液状化のことなんです。困っている、よく分からぬ、駄目だと言われた、何とかして

  95. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 答えていただいているのか、いただいていないのかよく分からない…

    ○近藤(和)委員 答えていただいているのか、いただいていないのかよく分からないような、今後ということであれば、変わらないのは本当に心配だなと思うんですが。

  96. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 本来国がということでいけば、個人財産云々という話のところも、…

    ○近藤(和)委員 本来国がということでいけば、個人財産云々という話のところも、国交省さんとは話をさせていただいていますが、そもそもでいけば、例えば、なりわい補助金も、グループ補助金、最初、東日本大震災のときにつくられたのは、個人の財産形成に税金を使うのはいかがかということで、グループだからということで二者以上というのが、もう今となっては一者でもよくなってきているわけですね。  やはりスピード感と

  97. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 不断の見直しということ、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 不断の見直しということ、ありがとうございます。  そこで、私は、医療関係者ですとか、あと専門家以外に、できれば、液状化で準半壊、一部損壊、そういう方々にもヒアリングということを行っていただいて、正直、私も、今更被害認定調査をひっくり返せというのは、混乱すると思うので、そこはごめんなさいとは言いながら、今後のためなので御協力してくださいとお願いをすれば、被災者の方々も、今後自分た

  98. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ちなみに、今までは、土木、運輸、医療の方々には刑事罰、三十二…

    ○近藤(和)委員 ちなみに、今までは、土木、運輸、医療の方々には刑事罰、三十二条のところで、六か月以内の懲役と、五十万円か四十万円かだったと思うんですが、その方々と同じカテゴリーに入ります。  確かに、医療であったり、土木関係、建築関係の方であったりというのは、命に関わるところだから、行ってくださいというときにはやはり従ってほしいという気持ちは分かりますが、福祉とはいっても、かなり幅広いわけです

  99. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 適用の実績がないから入れてもいいんだという議論をするのであれ…

    ○近藤(和)委員 適用の実績がないから入れてもいいんだという議論をするのであれば、それこそ、れいわさんが修正案を出されていますが、また別の党の方とも議論があったのが、福祉の関係者を入れるのはひどいと。じゃ、医療も建築も運輸の方々も全部外してもいいんじゃないかという議論だって、これはしてもいいと思うんですね。  ちょっと時間が参りましたので、問題提起として、今日採決ということなので結論は出るんでし

  100. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個別の事情により判断というのが一番現場が困るし、何でもやろう…

    ○近藤(和)委員 個別の事情により判断というのが一番現場が困るし、何でもやろうという個人の判断が働きやすいところであれば行け行けでできると思うんですが、行政に近いところはなかなか、むしろやらない方に傾いてしまうのではないかなというふうに思いますので、何とか今後、この半数だけでも結構ハードルが高い、今後高くなっていきますので、今の段階だけでも是非ともいい方向に進んでいただけたらと思います。  そし

  101. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回、例えばですけれども、経営を任される主体が、木の価値を例…

    ○近藤(和)委員 今回、例えばですけれども、経営を任される主体が、木の価値を例えば十年だとか二十年だとかプールして、もし訴えられたら、例えば返却、それに応じるかのような形も含めて、財産権もどこまで請求できるかといったところもあると思いますけれども、やはり、山を管理していく、切るべきときに切らないと、せっかくの価値あるものがなくなってしまいますので、そこも考えていただきたいなと。むしろ、曖昧な答弁で

  102. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個人には支援はしにくいというところで、共同であれば考え得ると…

    ○近藤(和)委員 個人には支援はしにくいというところで、共同であれば考え得るということであれば、しっかりと言われればいいと思います。伺うと、ワカメは全部綾里の漁協に出しているそうなので、漁協が買った上でそれを貸し出すということであればこれは簡単に問題クリアできると思いますので、何らかの形で、できないことじゃなくて、できる方向だよということは言ってあげれば、やはり被災者の方もみんな不安ですから、その

  103. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 柔軟に対応ということで、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 柔軟に対応ということで、ありがとうございます。  それでは、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  104. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  能登半島地震から一年と四か月、そして豪雨から七か月がたとうとしています。農林水産省関係の皆様には様々な御支援をいただきまして、本当にありがとうございます。復旧復興はこれからもまだまだ、特に山に関しては何年かかるんだろうということを考えると本当にぞっとしますけれども、それでも諦めるわけにはいかないということで、本当に感謝をいたしますし、こ

  105. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際には単年度なんですよね

    ○近藤(和)委員 実際には単年度なんですよね。幾ら報酬が高くても、一年でさようならされたら、八百万でも一千万でもやはり不安だということもあると思いますし、雇う側もやはり中長期というところを望んでいると思いますので、まだまだ直して、本当にいい制度だというふうにも思いますので、そもそもの土台の部分を増やしていくということ等を含めて、やはりアドバイスをしっかりしていただく方を増やしていくことも非常に重要

  106. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、もう来年度のどこかでということですよね

    ○近藤(和)委員 実際には、もう来年度のどこかでということですよね。防災庁設置準備アドバイザー会議ですか、第一回、第二回も開かれて、今月、三月二十五日というふうに聞いていますが、夏のどこかまでに結論を出すということであれば、そろそろこの支分庁のところも議題にのせていかないといけないのではないかなというふうに思います。  そして、実際には、この支分庁については、永続的なものなのか、若しくは、ある一

  107. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  三%という数字が大きいのか少ないのかですが、三万八千件の三%といえば約千件ですよね。今、順調に、五〇%ぐらい解体が進んできていますが、今年の十月までの予定ですが、七月、八月、九月になると、この手続の書類のところで止まっているところがむしろ残ってしまうというところを大変心配をしていますので、間違いなくそのときに問題が表面化してしまうと思い

  108. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 実際に私が知っている司法書士さんや行政書士さんにお話を聞きま…

    ○近藤(和)委員 実際に私が知っている司法書士さんや行政書士さんにお話を聞きますと、知らないという人の方が多いです。むしろ知っているという人を聞いていないんです、実際のところ。  そうなので、恐らくは、おうちを解体してほしいという方が役場に来て、そして役場の方で無料相談をいついつどこどこでやっていますよという程度で、本当の委託というところに行っていないんじゃないかなというふうに思うんですね。

  109. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。  能登半島地震から一年二か月がたちました。そして、豪雨からは五か月がたちました。関係者の皆様には、復旧復興に多大なるお力添えをいただきまして、心から感謝を申し上げます。  一年前の手帳を見返しましたら、仮設住宅がようやく建ち始めてきたというメモですとか、あと、流れた船が新潟に着いて、その処理費用を何とかしてくれという要望をい

  110. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 営農意欲をそいではならないというのは確かにおっしゃるとおりな…

    ○近藤(和)委員 営農意欲をそいではならないというのは確かにおっしゃるとおりなんですけれども、お米の値段が上がらない、去年の状況がなければ、そもそもが営農意欲を皆さん、そがれまくっていたわけですよ。もう、いつやめようか、いつやめようかという状況がずっと続いていたわけです。ですから、今は、米価が高騰し過ぎている状況から、下がり過ぎたらどうしようというときには、やはり、そもそもの農政を考え直していく必

  111. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 最速の努力をしていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 最速の努力をしていただきたいと思います。  実際、私も、市場に手を突っ込むような形、これも本当は望ましいとは思いませんが、今は緊急事態です。TPPのときにはお米は聖域だという話がありましたが、日本人にとってお米は聖域ですから、やはり農家も守らなきゃいけないし、消費者も守らなければいけないというときには、踏み込む覚悟はもっともっと強く持っていただきたいと思います。  それで、パ

  112. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 午前中の時間が過ぎましたので、また午後、引き続き議論させてい…

    ○近藤(和)委員 午前中の時間が過ぎましたので、また午後、引き続き議論させていただきたいと思います。よろしくお願いします。

  113. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 午前に引き続いてになります

    ○近藤(和)委員 午前に引き続いてになります。  お米の問題、引き続きさせていただきますが、今回のこの騒動というのは、不思議な状況というか、生産されているのに値段が急騰している、ある意味、未体験ゾーンではないかなというふうに思います。  そして、昨年は、食料・農業・農村基本法が二十五年ぶりに改正をされて、あわせて、安全保障ということで食料供給困難事態法も作られました。私たちは、計画どおりにしな

  114. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 検討はされたし、今後も検討をする可能性はあるということですね

    ○近藤(和)委員 検討はされたし、今後も検討をする可能性はあるということですね。  実際には、相当乱暴だとは思います。乱暴ですけれども、やはり、食料を守っていく、消費者を守っていく、そしてひいては農家を守っていくということでは、しかるべきときには決断をするんだということの姿勢は示していく必要があるのではないかなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  それでは、次の質問です

  115. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 やはり、災害に関しての復旧復興支援というのは、複数年度にわた…

    ○近藤(和)委員 やはり、災害に関しての復旧復興支援というのは、複数年度にわたっていくということで、賄い切れないところがあるんだということは、是非とも共有の認識として持つ必要があるんだろうなと。  雇用調整助成金に関しては、今年一年間、更に延長していただきましたよね。今までになかったことをしていただいたということは大変ありがたいと思いますが、ただ、例えば和倉温泉などは、来年もまだ営業再開ができな

  116. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 被災者生活再建支援金のような形のものも含めて、何らかの形で以…

    ○近藤(和)委員 被災者生活再建支援金のような形のものも含めて、何らかの形で以前はなかったものを新たにつくっていく、なりわい補助金もそうだと思いますが、私たちの方からも提言をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  時間があと数分しかないので、ちょっと意見表明、お願いをさせていただいて、終わりたいと思います。  今、奥能登の一番就業人口の多い産業というのはどこだと思います

  117. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理に伺いますが、総理も同じ思いということでよろしいんでしょ…

    ○近藤(和)委員 総理に伺いますが、総理も同じ思いということでよろしいんでしょうか。

  118. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ロシアの在り方ということも大変大事なんですけれども、実際には…

    ○近藤(和)委員 ロシアの在り方ということも大変大事なんですけれども、実際には、やはりアメリカのトランプ大統領の行動によって日本の外交であったり内政に影響を与えるということを大変心配をしています。  総理に伺いますが、トランプ大統領のロシアとの交渉について、どのように現時点で評価をされていますでしょうか。

  119. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領に関しては、やはり今、大統領に就任されてから、…

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領に関しては、やはり今、大統領に就任されてから、そして総理が訪米を終えてから、日本に対して、特に自動車の関税のことを発言をされておられます。  この予算委員会でも、過去、私も質疑に立ったことがありますけれども、やはり、日米貿易協定の中で、日本のものは譲るのはもう確定だけれども、自動車のところは譲るという交渉をするよねということで、ゼロ%にしていくよ、交渉するよねとい

  120. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 曖昧な答えをされるのかなと思っていましたが、高いんですよね

    ○近藤(和)委員 曖昧な答えをされるのかなと思っていましたが、高いんですよね。そうでないとなかなか議論が進まないので、よかったというふうに思っています。  やはり、恐らく議員の皆さんもそうだと思いますが、今、物価が上がってきている、食料品の値段が上がってきている、文句を言われることってあるんですよね。あんたたちは、政治家はたくさんもらっとるから、もうおらっちゃの大変さ何も分からぬがやろうと。これ

  121. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。よろしくお願いします。  通告外ではあるんですけれども、岩屋大臣に先に伺いたいと思います。  ドイツからのお帰り、お疲れさまです。帰ってこられたばかりだと思いますけれども、ミュンヘンでの安全保障会議で、その会議の中で、アメリカのトランプ大統領が仲介するウクライナ侵略の停戦交渉をめぐって、ロシアが勝者になる終わり方であれば、中国に対してのみなら

  122. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 根本的な問題がないという認識であれば、少し、このままでは解決…

    ○近藤(和)委員 根本的な問題がないという認識であれば、少し、このままでは解決しないのではないかなという心配をしています。  私も流通の方を一方的に悪いと言うつもりはなくて、健全にやってこられた方もいらっしゃいますし、駆け込み的に、今のうちに稼いでしまえという、飛び込み的にやってきている方もいらっしゃるんですよね。いらっしゃると思います。そこはしっかりと、今後この国会で、適正な価格とは何なのかと

  123. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 熟議の国会ですので、根っこは近いと思いますので、同じ方向で進…

    ○近藤(和)委員 熟議の国会ですので、根っこは近いと思いますので、同じ方向で進んでいけたらと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  124. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、全然寄り添っていただいていな…

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、全然寄り添っていただいていないです。変わっていません。料理店などはできるということは以前もそうでしたが、実際には、女性なり男性なりが接客をするという、真面目に登録をされておられる方が対象外なんですよ。  本当に、大臣も、総理も含めて、想像していただきたいんです。特に田舎の方々は、古びた飲み屋さん、飲食店街ですね、ただ、大事なところです。そこが地震

  125. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 百点満点の回答だったと思います

    ○近藤(和)委員 百点満点の回答だったと思います。本当に感謝をいたします。  それでは、なりわい補助金について伺います。  なりわい補助金については、これは東日本大震災のときにつくられたお金ですが、大変ありがたいです、対象の方々は。ただし、使えない業種、職種の方がいらっしゃるんですよね。  今、能登の復旧復興が、私は本当に皆さん頑張っていただいていると思いますが、遅いと言われている一つの理由

  126. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  石川県の要望も踏まえてということをおっしゃっていただきました。私どもも要望をいただいたんですが、ありがとうございます。  実は、次の質問と含めて御答弁いただいたようなことなんですけれども、一応、私からどういう質問をしようかということだったんですけれども。  まずは、住宅の修繕、こちらについては、私どもの試算で、この一千億の内訳の中では、大体四百億円

  127. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  たくさんお話をさせていただきます。よろしくお願いいたします。本当にここが大事なところだと思いますので、よろしくお願いいたします。武藤大臣もよろしくお願いいたします。ありがとうございます。  それでは、お米の質問に参ります。  質問に入らせていただく前に、今日、小野寺自民党政調会長と江藤農水大臣の間でやり取りがありました。水田利活用の五年の水張りルー

  128. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  今日は、能登半島の復旧復興、そして米問題について質問いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。  質問に入らせていただく前に、さきの国会、臨時国会におきまして、我々立憲民主党から、能登半島の復旧復興のための一千億円の増額修正を求めさせていただきました。そして、与党、野党の皆様に御理解をいただいて、一千

  129. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 このお米の値段が望ましいかどうかというところ、そして流通に問…

    ○近藤(和)委員 このお米の値段が望ましいかどうかというところ、そして流通に問題があるのではないかということに対しては、ちょっと、かなり不明確な答弁だったと思いますので、もう一度お願いいたします。

  130. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  地震から十一か月半がたちました。今まで復旧復興に当たっていただいた関係者の全ての皆様に感謝を申し上げます。  今年、もう残りあと十日を切ったわけでございますけれども、委員の皆様は今、今年最後の挨拶をされる方も多いかと思います。今年一年間ありがとうございました、よいお年をお迎えくださいというのが普通の挨拶だと思いますが、やはり私たちは、

  131. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  切れ目のないということですけれども、切れていなくても、やはり隙間のようなところ、空いているところもあります。  この点では、坂井大臣は能登に何度も入っていただいています、この一千億の活用についてより望ましい姿を見せていただきたいんですが、いかがでしょうか。

  132. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 何とか踏み込んだ形で有効活用していただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 何とか踏み込んだ形で有効活用していただきたいと思います。前例を乗り越えてやっていくんだ、政府がその気になっているんだということそのものが、被災者の皆様にとって、前向きになっていける、心の傷を埋めていくきっかけになっていきますので、何とぞお力をかしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、具体的な質問に参ります。  先日の予算委員会では、仮設住宅に入られ

  133. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 やはり現場に行きますと、原則のことから、例外的なことを現場の…

    ○近藤(和)委員 やはり現場に行きますと、原則のことから、例外的なことを現場の職員の方、なかなか言えないんですよね。そうなので、原則を被災者の皆様が信じ切って、来年四月からどうしよう、一月、二月、必死になって家を探さなきゃいけない、でも見つかりっこないという現場の状況ですから、是非とも、各自治体に対して、そして被災者の皆様に、いや、実は更に一年なんだよと、今から一年後でも似たような状況かもしれない

  134. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  丁寧に丁寧にしていただいて、何とか有効活用、そして被災者の皆様に寄り添っていただければと思います。  最後の質問になります。下水道の修理についてです。  仮復旧については大方進んだんですよね。ただしなんですけれども、あくまでも仮復旧であって、流れはするけれども、やはり途中で詰まってしまって、おうちの前が汚物が出てくるということは実際あります。そこに

  135. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  物理的に難しい部分はたくさんあると思います。資材の問題であったり、業者の方が来ていただける、来ていただけないがあると思うんですが、少なくとも、お金の問題で解決でき得るところは幾つもあると思いますので、せっかく与野党協調してこの一千億というものを積み上げていただきました。お金で未来を諦めることがないように、是非ともお力添えをお願いをいたしまして、質問を終

  136. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 早くということと、あと広範囲ということもおっしゃっていただき…

    ○近藤(和)委員 早くということと、あと広範囲ということもおっしゃっていただきました。  今日は特には取り上げないですけれども、地域福祉推進支援臨時特例給付金、六市町と別のところで線引きという話がありました。狭い範囲から広範囲ということの趣旨も、是非とものみ込んでいただきたいと思います。  そして、例えば、この中で十番、災害公営住宅の確保に向けた公共施設の解体に関する自治体への支援、これは自治

  137. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 城井委員にお答えします

    ○近藤(和)委員 城井委員にお答えします。  その前にですけれども、石破総理始め、そして安住委員長を始め、与党、野党、全ての関係者の皆様のおかげで、この議論の場に提出者として立たせていただいております。そして、八合目、九合目まで見えてきているということ、本当に感謝を申し上げます。  特に、更に足りないということであれば、与党の方々も少し気分を悪くされるかもしれないですけれども、まだまだやはりし

  138. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今回の修正案で、一千億、能登の復旧復興と出させていただいてお…

    ○近藤(和)委員 今回の修正案で、一千億、能登の復旧復興と出させていただいておりますけれども、政府や地方自治体で適切に使用することを求めていきたいというふうに思います。  その上で、我々の出してきました案の中で、より具体的に申し上げれば、地域福祉推進支援臨時特例給付金、こちらは、年齢であったり家計の状況であったり、また、六市町のみでありまして、その隣の自治体からは一切対象外ということもございます

  139. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 同じく石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 同じく石川県能登半島の近藤和也でございます。  先ほど質問されました西田昭二さんとは、発災以降、特に石川県内のほかの自民党の議員の方等も含めて、力を合わせて歩んでまいりました。この震災の復旧復興には与党も野党も関係ないということでずっと活動してまいりましたが、その一つの答えが今日のこの後の採決なのかなというふうに思っております。  私も、議員としての活動は十年以上になりますけ

  140. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実は、越冬対策の点で、私も先日少しお話をさせていただきましたけれども、必ず孤立集落が生まれてしまいます、できれば、それぞれの避難所になり得るところに備蓄、食料や簡易トイレであったり、そしてまた衛星通信やスターリンクのようなものも含めて、衛星電話も含めて置いてくださいと。  本当であれば、南海トラフ大地震が起きますから、全国の大震災が起きそうなところに

  141. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  よろしくお願いいたします。

  142. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 どんなに正しいことであっても、時を間違えれば、相手の心情の状…

    ○近藤(和)委員 どんなに正しいことであっても、時を間違えれば、相手の心情の状況によっては傷つけることになりますから。このとき馳知事が、冷や水をバケツでぶっかけられた気持ちだ、上から目線で気分が悪いと。本当にそのとおりなんですよ。こういうことは二度とないように気をつけていただきたいと思います。どんな正しいことをやるにしても、言い方というものがあると思います。  それでは、次の質問に参ります。

  143. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 公平ということについて質問したので、済みません、坂井大臣、い…

    ○近藤(和)委員 公平ということについて質問したので、済みません、坂井大臣、いい方だと分かるんですけれども、お答えいただきたいのは、石破総理が公平性と言われたので、石破総理にお願いいたします。

  144. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、再度質問いたします

    ○近藤(和)委員 それでは、再度質問いたします。  総理は公平性が大事だということを言われました、過去からの災害と比べてですね。過去からの比較も大変大事なんですが、同じ災害で、同じ被害で、同じ支援ということの方が公平なんじゃないですか。この公平性ということについてお伺いをいたします。

  145. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理が別の方法がないのかということで、この六市町以外のところ…

    ○近藤(和)委員 総理が別の方法がないのかということで、この六市町以外のところでは、住宅再建利子補給と言われましたが、正確には、自宅再建利子助成事業給付金というものなんです。家を建てる、直すときのお金を借りて、その利子分の三百万円までは支給しますよということなんですが。  ちなみにですが、対象件数は、石川県内は十九市町あるんです、残りの十三市町で半壊以上の家屋がどれだけあるか、三千です。約三千な

  146. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、一月一日からずっと、与党も野党も関係ないという思いでや…

    ○近藤(和)委員 私は、一月一日からずっと、与党も野党も関係ないという思いでやってきております。是非とも、各大臣の皆様も、できないことは分かった上で何とかしてくださいという質問に対しては、できない理由は延々と述べないでください。これは被災地の皆様からいただいた貴重な時間なんですから、そこは是非とも心していただきたいと思います。  そして、その上で、基本的機能を喪失していないということは、もう喪失

  147. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 居住の自由というのはまさにおっしゃるとおりなんです

    ○近藤(和)委員 居住の自由というのはまさにおっしゃるとおりなんです。私たちが山から下りて町の中へ住むかどうかというのは、私たちが決めることです。財務省の役人に決められたくありません。私たちも、本当に山奥で、いつ孤立集落になるか分からないところにいつまでも住んでいいかどうかというのは、心苦しい思いでいます。よその人に言われたくないんです。そこはしっかりと気をつけていただきたいと思います。  そし

  148. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、それでは、御安心してくださいという一言をお願いいたします

    ○近藤(和)委員 総理、それでは、御安心してくださいという一言をお願いいたします。

  149. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 そして、私の方からは、党派を超えてということで、幾つも法案を…

    ○近藤(和)委員 そして、私の方からは、党派を超えてということで、幾つも法案を提出させていただこうと。そして、与党の皆様とも共同で動いていきたいということが幾つもございます。先ほどの被災者生活再建支援金の倍増法であったり、公明党の河西議員が言われました、災害救助法に福祉の観点を入れる。災害対策基本法のところにも私たちは入れていくべきではないかと。ここは協力していければと思いますし、法テラスのことが

  150. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  こういう分かり切った答えでも、あえて総理のお口でしゃべっていただくことは本当に大事なので、ありがとうございます。  そして、今回の補正予算の中で、豪雪対策ですね、越冬対策について、ちょっと足りないと思っていることがあります。  除雪車を更に用意するとか、崖崩れを更に防ぐということはしていただいていることは分かるんです。ただ、間違いなく孤立集落は生ま

  151. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也です。  少し空気を変えます。  改めまして、能登半島地震から十一か月がたちました。そして、豪雨から二か月半がたちました。復旧復興に当たっていただきました関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。  一月、二月、三月、そして九月、十月のあの惨状から見れば、よくぞここまで復旧してくれた、こういう見方は当然できます。仮設住宅も随分できてきました。家に戻れる方も

  152. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。  この会期末ぎりぎりでも委員会を開いていただきましたことを、委員長を始め、両筆頭、理事の皆様に心から感謝を申し上げます。  そして、先日は、経済産業委員会として能登に視察にお越しいただきまして、ありがとうございます。様々な場面を見ていただいたと思います。まだこんな状態かと思われた方もいらっしゃると思いますし、現地で生きている人間からすれば、ようやくここ

  153. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 必要な予算を確保ということで、是非とも、どういった形でも結構…

    ○近藤(和)委員 必要な予算を確保ということで、是非とも、どういった形でも結構です、地元負担が少ない形で、そして早く事業をしていただく、それが宿泊施設の再建にそのまま直結をいたしますので、何とぞお力をかしていただければと思います。よろしくお願いいたします。  尾崎政務官、これで結構です。ありがとうございました。

  154. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 そして、この和倉温泉が能登の復興拠点になる、これは間違いない…

    ○近藤(和)委員 そして、この和倉温泉が能登の復興拠点になる、これは間違いないことでございますし、力を入れていかなくてはいけない、石川県の復興プランの中でも、和倉温泉はしっかり明記されているんですね。  一方で、能登には幾つも温泉、宿泊施設、奥能登にも幾つもございます。おらっちゃのこと、どうなっとんがかやということはやはり言われるんですね、輪島であったり、珠洲であったり、能登町であったりですね。

  155. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 現場主義、そして現地視察、今後もしていただけるということで、…

    ○近藤(和)委員 現場主義、そして現地視察、今後もしていただけるということで、ありがとうございます。  でき得ればですけれども、やはり何らかの形で一泊していただきたいなと。泊まる場所、なかなか少ないんですけれども、探し出してでもしていただきたいと思いますし、例えば温泉であれば、大抵が海の近くか、崖の近くか、山の中かということで、景色のいいところイコール危ない、災害があれば危ないということもありま

  156. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 私も全部目を通しましたが、正直、くらくらしますね

    ○近藤(和)委員 私も全部目を通しましたが、正直、くらくらしますね。経営者の方であったとしても、平時であったとしても大変だと思います。どうすれば、今、被災状況に合った、経営者の方々がこの手続を進めていくことができるかということを、その都度その都度しっかりと寄り添っていただきたいと思います。  そこでまた皆様から言われるのが、商工会議所等に相談に行くと、能登空港の方に行ってくれと言われるそうです。

  157. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  様々な形で支援、人を派遣していただいていると。ただ、これも、今、被災六か月目ですけれども、様々な、経済産業省以外の部分も含めて、全国から人を派遣していただいているのは大変ありがたいんですが、やはり人が入れ替わることによって、また一から説明しなきゃいけない、前の人はいいと言っていたのに、新しい人が来たら駄目だとなるということもやはりあるんですね。  大

  158. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 先ほど大臣が言われたのはこちらの三のイの部分だと思いますが、…

    ○近藤(和)委員 先ほど大臣が言われたのはこちらの三のイの部分だと思いますが、厳しい債務の状況でないにしても、例えばですけれども、珠洲市のある旅館が原状回復のような形で同じように施設を造ろうと思ったら、三億円かかりますと。四分の一の自己負担でいけば、七千五百万円、また借入れを起こさなきゃいけないんですね。預金が七千五百万円あるのであれば、どうぞやってください、頑張ってくださいでいいと思うんですが、

  159. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 そうなんですよ

    ○近藤(和)委員 そうなんですよ。健全に営業して、これは許可制なんですけれども、そして、国民に憩いと娯楽を提供するんですよ。風営法に書いてあるイコールいかがわしい仕事というわけじゃないんですよ。  許可をもらって、何か違法行為を行っていれば、それは駄目ですよ。でも、地域に根差して、ずっと何年も何十年も営業されておられる方々が風営法のこれに入るというだけでなりわい補助金の対象にならないというのは、

  160. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 大臣、お聞きいただいて、ゆえに、熊本地震のときも、何でという…

    ○近藤(和)委員 大臣、お聞きいただいて、ゆえに、熊本地震のときも、何でというふうに思われたと思いますが、是非とも、政府・与党の皆様がその気になれば私はできるというふうに思いますので、何とかお力をかしていただきたいと思います。まだ復旧復興、時間がかかりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、吉田政務官、ありがとうございました。  それでは、公費解体のことについて伺います。  公費解

  161. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  適正な価格であれば求めることはないということですよね。(滝沢副大臣「そうです」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。これで自費解体が進みやすくなると思いますので、感謝申し上げます。ありがとうございます。  それで、次の質問を飛ばしまして、準半壊、一部損壊の問題がございます。  やはり、この六段階の中で下の準半壊、一部損壊はほとんど補償などが少ないとい

  162. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 液状化であれば、準半壊や一部損壊だと、もうやむを得ないという…

    ○近藤(和)委員 液状化であれば、準半壊や一部損壊だと、もうやむを得ないということであれば公費解体の対象になるんですよね。今回は半壊以上で特例だということでしたが、何とか、この人はもう無理だ、例えば、無条件で認めてくださいというわけではなくて、自治体の方もこの人は無理だということであれば、私は、特例を今回設けて特例で進めているからこそ、更なる特例ということを求めたいと思います。何とかよろしくお願い

  163. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 否定するものではないということですね

    ○近藤(和)委員 否定するものではないということですね。はい。うなずいていただきまして、ありがとうございます。  時間が参りました。改めて、済みません、米山議員からも少し時間を分けていただいたんですけれども、時間がたてばたつほど、どんどんどんどん困り事はまた出てきます。ですから、もう国会もあと二十日ぐらいしかないということで、閉会中も含めて、この災害対策特別委員会を是非とも定期的に開いていただき

  164. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。頑張りますし、頑張りましょう。よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  165. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 気持ちは分かれば、もう一歩本当に踏み込んでいただきたいんですね

    ○近藤(和)委員 気持ちは分かれば、もう一歩本当に踏み込んでいただきたいんですね。  そして、アパートやマンションを持っている方も、なりわいですから、事業ですから、そこの箱物で生活再建できるんですよ。よそからやってきてくださる方がそこで生活できますし、帰ってこれますし、その方も自分の商売の糧を今失っているわけなんです。住居政策じゃありません。復興政策ですから。  今日は、気持ちは分かりますとい

  166. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 厳しい言い方をいたしますけれども、被災事業者に寄り添っていな…

    ○近藤(和)委員 厳しい言い方をいたしますけれども、被災事業者に寄り添っていないんですよ。  この資料の二の問い三十一を見ていただきたいと思いますが、住居用の賃貸アパートや賃貸マンションは補助対象にはなりませんということで、この理由とすれば、「販売目的の商品を補助対象外としており、」ということで、これはどういうことかといいますと、ラーメン屋さんの店舗や機械類は直すけれども、ラーメンは出しませんよ

  167. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 減らすことはないという答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 減らすことはないという答弁、ありがとうございます。  ただ、一方で、再開しつつあるということなんですけれども、再開していないので、戻れそうなところも。是非とも再開してください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  それでは、なりわい補助金について伺いますが、賃貸物件への支援を、やはりアパート、マンションですね、していただきたいんですが、なぜ対象にならないんでしょ

  168. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 神田政務官が言われましたように、メリットはありますよね

    ○近藤(和)委員 神田政務官が言われましたように、メリットはありますよね。デメリットはないんですよね。手数料もかからないし。はい。こういったことも含めて、デメリットはありません、是非とも相談してください、金融機関に対してですね、こういったことは是非とも強く言っていただきたいというふうに思います。  そして、ちょっと心配なのが、ある方にそのことを申し上げましたら、金融機関に電話したそうです。この人

  169. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問へ参ります。  今、皆さんが、借金を抱えて、でも、また家を建て直せるか、事業を再開できるかといった悩みをやはり多く伺います。  今、金融庁の方では、二重債務問題についてはガイドラインを出しております。弁護士費用はかからないだとか、手元にある程度、五百万近くはお金が残せるだとか、ブラックリストには載りませんよとか、こういったことも含

  170. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 罹災証明等の期限、自治事務については、自治体によっては期限を…

    ○近藤(和)委員 罹災証明等の期限、自治事務については、自治体によっては期限を決めているところもあります。やはり住民の方にとってみれば、これは国が期限を決めているのか、市町が決めているのかというのは、そんなの普通は考えないですから、ここも丁寧に、特に自治体については、期限を決めていても、彼らなりの思いもあるので、そこは、行政にも寄り添いながら、でも被災者の皆様にも寄り添いながらということで、何とか

  171. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際には県が主体的に動くということになると思うんですけれども、県の要望、市町の要望に対して、そのときから準備するのではなくて、しっかりとまた動いていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  そして、今現場を回っていますと、やはり皆様から、六か月目に入ったということで、いろいろな期限の心配をされてこられるようになってきています。  例えば、

  172. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  地震が起きてから六か月目に入りました。松村大臣始め関係省庁の皆様には、今までの御尽力、心から感謝を申し上げます。  実際には、被災地の皆様も何とか我慢しながら今までやってきているわけですけれども、行政に対しての批判ということは当然出てきます。我慢をされて、いやあ、行政はよく頑張っているよという方でも、やはりそのときの体の調子

  173. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 事務方の方とお話をいたしますと、国民の理解が得られるのかとか…

    ○近藤(和)委員 事務方の方とお話をいたしますと、国民の理解が得られるのかとか、そして、公序良俗に反するのではないか、そういった世論も心配だということをレクの段階で聞いて、今日の答弁では厳しいですということも聞いているんですが、あえて政治家だから聞いているんですね。  そこで、警察庁に伺いますが、風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律、いわゆる風営法の中で、第二条第一項第一号にキャバレーで

  174. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 風営法の第二条第一項第一号に書いてあるんですよね

    ○近藤(和)委員 風営法の第二条第一項第一号に書いてあるんですよね。スナックではなくてキャバレーという書かれ方をしていますが、改めて、なぜ駄目なんでしょうか、そこに書いてあることで。

  175. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  能登半島地震から今五か月目に入っておりますけれども、農林水産省の関係の皆様には多大なる御支援をいただきまして、ありがとうございます。  通常であれば、五月の中旬を過ぎれば、車で走っていますと、ほとんどの田んぼには水が張ってあって、太陽がきらきらと天気がよければ輝いているんですけれども、そういう風景が見えづらいところもかなりご

  176. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回の災害についての根本的な、私は余り批判はしたくないんです…

    ○近藤(和)委員 今回の災害についての根本的な、私は余り批判はしたくないんですけれども、補正予算を組まなかったことによって、その都度その都度予備費で追加をしていくということが、結果として、今回も、一月は九億、三月は二億、そして四月二十二日の閣議決定で十八億で、合わせて二十九億ということだと思うんですけれども。  今更、一月、二月のことを振り返っても致し方ないですから、その都度その都度の予備費でど

  177. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  仮にそういった場合があったとしても寄り添っていくということは、しっかりと事業をしていただくということで理解をいたしました。ありがとうございます。  そして、漁場復旧対策支援事業についてなんですけれども、次の、二枚目の紙を見ていただけたらと思います。  これは、能登のある海岸線です。隆起をしてしまったところなんですけれども、左側がまだ清掃されていない

  178. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。  気になっていましたのが、漁港だけが漁場にあらず、海岸線、みんな漁場なんですよね。こういったことも含めて、例えば、昨年であれば、大雨が降って、これは能登半島の外浦の方ですが、大量の木が流れてきました。もう人の手ではどうしようもなかったですから、こういったところも含めて、今は大量の木は流れてい

  179. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 できるということで、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 できるということで、ありがとうございます。土砂が流れ込んで海底が隆起をするということもありますので、ありとあらゆることで柔軟に対応してほしいと思います。  そして、別の底引き網の漁をされている方は、もう今のままではやはりしんどい、船も壊れたということで、同じ海域で、底引きではなくて、具体的には、カキの養殖ができないかということを伺いました。  漁法の転換について、漁場の拡大も

  180. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 できると

    ○近藤(和)委員 できると。  しっかりと、全く新規の方は難しいけれども、既存の方と共同してやるということであれば可能だということですね。そして、その上で県等と相談をしてほしいということだというふうに思います。  これでよろしいですよね。うなずいてだけいただければ、ちょっと時間がないので。ありがとうございます。  そして、底引き網から例えば養殖に転換する場合には、今回は半分の支援だというふう

  181. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。できるということで。  漁師の皆さんも、このような地震は初めてでございますし、別の漁の方法に移るということも大変高いハードルでございます。そして、その上で、漁協とのつき合いはあったとしても、経済産業省に関係するところは電話をするだけでも怖いというふうに思いますので、是非とも丁寧に対応していただきたいと思います。ありがとうございます。  それでは、スマート

  182. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 現場に寄り添いながらということであれば、できるという答弁でよ…

    ○近藤(和)委員 現場に寄り添いながらということであれば、できるという答弁でよろしいんですね。短くお願いいたします。

  183. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  あめとむちのような状況で、現状でも農業をやめたがっている方がたくさんいらっしゃる。私の近所でも、私の親戚でも、田んぼを誰かもらってくれないかと言っても田んぼをもらってくれる人がいない、道路などができたら運がよかったというようなのが現状でございます。  そこで、先ほど刑事罰のこともお話として出ました。正直、資本主義の国において、ただでさえもうかっていな

  184. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  各参考人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。  皆様からは、現状における危機意識の強さ、これは全ての参考人の皆様には共通のことであったのかなというふうにも感じましたし、全国民の皆様に現状の厳しさをいかに理解をしていただくことが重要か、こういったことも私も先ほど感じさせていただきました。  そこで、まずは、

  185. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  最後になります。  皆様からお話を伺う中で、お金も足りない、人も足りない、その中で、高橋参考人からは、やはり情熱や国家観、こういったものも大変重要だ、そしてまた、国民の理解、納税者の方々の理解も大変重要だということも感じました。  そこで、能登半島地震で高橋参考人は関わっていただいております。能登半島復興の中で農業、漁業の復興というのは大変重要にな

  186. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 その会議のときの資料の右下の方には、過去の災害における事例と…

    ○近藤(和)委員 その会議のときの資料の右下の方には、過去の災害における事例ということで、東日本大震災後の土地区画整理事業により整備した土地の利用状況の資料がついているんです。それは、a地区、b地区、四地区ありながら、一つは活用状況が〇%とか、三三%とか四三%とか、被災三県全体で七四%ということで、さも無駄な投資があったかのような、そういう資料になっているんです、副大臣。  私は、せめて、予算を

  187. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 本意ではないという言葉は、ないよりはましですけれども、できれ…

    ○近藤(和)委員 本意ではないという言葉は、ないよりはましですけれども、できればもっと温かい言葉が欲しかったなと思います。  私たちの田舎は、いずれある程度里に下りなきゃいけない、政治の責任として、住みやすいところに住んでくださいと言わなければいけないと私は思っています。誰かが言わなきゃいけないと思っています。地域のみんなも薄々思っています。でも、よその人に言われたくないんですよ。しかも、災害を

  188. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 明らかに制度の隙間ですし、地域の実情で間違いなくニーズがあり…

    ○近藤(和)委員 明らかに制度の隙間ですし、地域の実情で間違いなくニーズがあります。これで被災地の方々の日常が一日も早く戻りますので、いい答弁だというふうに思います。ありがたく感謝をいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  189. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 一ミリもずれることなくということで、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 一ミリもずれることなくということで、ありがとうございます。  赤澤副大臣、ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  今、上下水道の復旧が問題になってきております。ある程度水が来るようにはなったんですけれども、敷地内では、宅地内では、やはり、水が来たと聞いても、ひねったら水が出てこないとか、下水がまだだから使えないとか、宅地内の工事が大問題になってきています

  190. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  先日は、能登に委員の皆様で視察にお越しいただきまして、ありがとうございます。穴水町の避難所、プルート、ここは総理もお越しいただきましたし、そして天皇皇后両陛下もお越しいただいたということでございますが、私も、一、二、三日ですね、元旦の、その日にその避難所で暮らしておりました。  実際には、百人ぐらいがせいぜいかなというところ

  191. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  昨日、違う案件で違う省庁の方とお話をしたんですけれども、その方は、たまたま珠洲市に一か月半応援に行っていただいていたそうです。寝泊まりはどこでしていたんですかと伺うと、車ということで大変心が痛みました。車とはいっても少し広めのキャンプカーだよということは言われていたんですけれども、ちゃんとした居住空間というか、出張していただく方の環境は本当に整えていた

  192. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 是非寄り添っていただけたらと思います

    ○近藤(和)委員 是非寄り添っていただけたらと思います。本当はもうちょっと答えは欲しかったんですけれども、何とかよろしくお願いいたします。  それでは、次に参ります。  種苗の調達等を支援する持続的生産強化対策事業、こちらについては、補助対象者であったり対象経費ですね、お米を移すということや個人の施設も含めてほしい、また、水路が、こちらが駄目になって別の水路から水を確保するときのポンプの費用な

  193. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 来年は、今年がゼロだったとしても八割ということですよね

    ○近藤(和)委員 来年は、今年がゼロだったとしても八割ということですよね。八割あったとしてカウントして、計算するということだと思います。  では、令和八年はどうなるのか、令和九年がどうなるのかということも含めて、答弁としては、明確に全部やりますということは言いづらいかもしれないですけれども、こちらについてもしっかりと考えていきますということをおっしゃっていただきたいんですが、いかがでしょうか。

  194. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 局長、令和八年も八割というカウントでできるんでしょうか

    ○近藤(和)委員 局長、令和八年も八割というカウントでできるんでしょうか。ちょっと今の答弁だと微妙だったんですけれども。今年の部分が八割ということは、これは副大臣からも答弁いただきましたけれども、七年であったり八年も、例えば、営農であったり漁業をやろうという準備をしていたけれども結果的に収穫がなかったといったときに、同じように、七年も八年も八割、八割というカウントがしていただけるのかということをお

  195. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ある程度は考慮していくというふうに受け止めました

    ○近藤(和)委員 ある程度は考慮していくというふうに受け止めました。ありがとうございます。  ただ、ちょっとひっかかりますのが、これは答弁は求めませんが、規模拡大ということですね、頑張っている人は自然と今、規模拡大してくるんですよね。なぜかといいますと、離農が進んでいるから、皆さんに頼まれて。でも、今の能登の状況でいきますと、田んぼが崩れたり、また、崖崩れで田んぼが埋もれてしまったり、極力田んぼ

  196. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 特に農業に関しては、御高齢の方が、年金のおかげで農業をやって…

    ○近藤(和)委員 特に農業に関しては、御高齢の方が、年金のおかげで農業をやっている、年金を取り崩して農業をやっているという方、たくさんいらっしゃいます。  今本当に心配をしているのは、農業をずっとされている方々が、じゃ、本当に七十、八十になって農業を続けようとしたときに、少ない年金で更に農業をしていただくことの厳しさですよね、これを大変心配をしておりますので、たくさんの方に入っていただけるように

  197. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 明確に、じゃ、令和八年、九年といったところはお答えいただかな…

    ○近藤(和)委員 明確に、じゃ、令和八年、九年といったところはお答えいただかなかったんですけれども、恐らく、漁業の方がもっともっと長い期間で考えていかなくてはいけないのかなというふうに思います。  よく一般的に、農業は、御高齢の方が趣味で行うことそのものが健康につながり、そして幸せにつながり、別の意味の農福連携という捉え方ができると思います。  実は漁業もそうなんですね。もちろん、農業よりは、

  198. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 為替のことは本当に予測はつきませんけれども、この状況があと半…

    ○近藤(和)委員 為替のことは本当に予測はつきませんけれども、この状況があと半年続けば、相当厳しい局面に入るのかなというふうに思っています。事前の対策をしっかりとしていただきたいと思いますし、為替の先行きは読めません。そして、トウモロコシ、海外での生産物が豊作になるか凶作になるかというところは、これは我々ではどうしようもできないですから、やはり、国内での供給、こちらはある程度読めるわけですから、こ

  199. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個々に丁寧にしっかりと状況を伺っていきたいという御答弁を信じ…

    ○近藤(和)委員 個々に丁寧にしっかりと状況を伺っていきたいという御答弁を信じたいと思います。  実際には、農林水産省に関わることではない別の省庁のことでも、やはりまだまだ現場では、冷たいなということは結構言われることがあるんです。国会の答弁で前向きな答弁をいただいても、現地ではそうじゃない、あれということで、私もその方と連絡することもありますので、今できないことでも寄り添ってみたら必要だよなと

  200. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  漁業も同様に考えてよろしいんでしょうか。

  201. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。今日もよろしくお願いいたします。  先週までは、胸にエアリーフローラ、石川県の開発をした花を着けていたんですが、もうそろそろ季節が終わりということで、今日は着けることができません。ただ、花言葉は希望ということで、ここには希望があるんだという思いで質疑に臨みたいと思いますし、皆様には、希望のある答弁、被災地の方々、そして一次産業に携わる方々が希望を持

  202. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回の衆議院での採決に当たっては、ほとんどの会派が附帯決議を…

    ○近藤(和)委員 今回の衆議院での採決に当たっては、ほとんどの会派が附帯決議を出した、ある意味、百花繚乱のような形になりました。これは、ばらばらということではなくて、多様な意見があるんだというふうにも考えることができるのかなというふうにも思います。  そして、大臣が大所高所というようなことも言われました。これも大変重要なことです。ただ、大所高所だけではなくて、逆に、狭い分野も、そして低い、それこ

  203. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今年度はもう分かっている話というか、ありがたいことはありがた…

    ○近藤(和)委員 今年度はもう分かっている話というか、ありがたいことはありがたいんですけれども、気持ちとすれば、先ほど大臣が言われましたように、田んぼでも六割なんですよ。四割は作れないんです。ぎりぎりまで植える努力を皆さんもされる、そして行政の方もバックアップするということは伺っていますが、田んぼでも四割。奥能登に限定すれば、珠洲や輪島に限定すれば、もっともっと作れないと思います。そして、漁業であ

  204. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、農水省に伺います。  この輸送コストということについては、私も、先日の委員会の中で二〇二四問題、特に、食料の自給率を支えてくれているのは地方である、そういった観点から質問をさせていただきました。そして、坂本大臣からは、基本法の質疑でございましたので、今回の基本法改正案におきましては、食料の円滑な入手の確保について、新たに改正案第十九条を、こ

  205. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々な支援策については、特にこの輸送コストというところについ…

    ○近藤(和)委員 様々な支援策については、特にこの輸送コストというところについては、全体的なコストのところでは、去年の景気対策の分だということだと思いますが、直接的には、輸送ということに対しては農林水産省としてはタッチをしていないのかなというふうに受け止めました。  そこで、国交省にもう一度伺いますけれども、先ほどの答弁の中で、取引関係の適正化という言葉、その後段の部分は何とか頑張ってほしいとい

  206. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  しっかりと地域の実情に合わせた形で国交省にはお力添えをいただきたいと思いますし、実際には、農業、漁業などをされておられる方々への、この輸送コストといったところは、これはやはり、農林水産省も共同体だということで、しっかりと支援をお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。  こやり政務官、こちらで大丈夫です。どうもありがとうございました。  

  207. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この賃金を上げることということについては、これは今、賃上げの…

    ○近藤(和)委員 この賃金を上げることということについては、これは今、賃上げの機運が世の中では高まっていて、来月か再来月かぐらいには、ようやく二十数か月ぶりに実質賃金はプラスになる可能性が出てきています。これは私も期待をしているところでございますが、一次産業に携わる方々が置き去りになる可能性がありますので、そこは是非ともしっかりと見ていただきたいと思います。  あとは、実際には、コストという点で

  208. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表…

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。     食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   地球規模での気候変動や国際情勢の不安定化、各国の人口動態や経済状況等に起因する食料需給の変動などにより、世界の食料事情は厳しさを増している。さら

  209. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 この適切な答えというのが、前向きな答弁なのか、それともゼロ回…

    ○近藤(和)委員 この適切な答えというのが、前向きな答弁なのか、それともゼロ回答なのか、何とも。私とすれば、何とか前向きな答弁だというふうに受け止めたいと思います。  やはり、想像していただければと思いますが、和倉温泉で、輪島もそうなんですけれども、二つ三つあった旅館、建物が一つしかもう直らないということであれば、それだけでも、空間ができますから、物理的な穴、心理的な穴、本当に大きなものがありま

  210. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、前向きだという御答弁をいただきまして、本当にありがと…

    ○近藤(和)委員 改めて、前向きだという御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  この半壊以上の公費解体については、やはり現地では、皆さん、何で大規模半壊以上なんだという声がかなりございますので、建て替えの費用の方が安いということであれば公費解体の対象なんだよということはしっかりと告知をしていただけたらというふうに思います。  それでは、二重債務問題についてのファンドについて伺い

  211. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、住む地域によって支援の差が生まれるという…

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたが、住む地域によって支援の差が生まれるというのは、被害が出ているのは一緒ですから、これはあしき前例にならないように、これは法律のことではないと思いますので、是非ともこの部分については、まだ時間があります、改善をしていただくことを願いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  212. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 賦課金減免については、これは、時期を、以前の適用した時期にそ…

    ○近藤(和)委員 賦課金減免については、これは、時期を、以前の適用した時期にそのままで据え置くということは可能だと思うのですが、いかがでしょうか。

  213. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 適用の時期をずらすことができないということであれば、例えば百…

    ○近藤(和)委員 適用の時期をずらすことができないということであれば、例えば百一万キロワットアワー使っていた事業者が、何らかの理由で九十九万キロワットアワーだったら対象外という。九十九万キロワットアワーであれば、大量の電気を使用しているということにならないということなんでしょうか。  これは、法律を変えなきゃいけないということで、何もできないということなのであれば、そういった事業者の方がいらっし

  214. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 絶対数そのものは私もこれからだというふうに思っていますが、こ…

    ○近藤(和)委員 絶対数そのものは私もこれからだというふうに思っていますが、この二十一件の不採択はやはり相当気になっています。やはり、申請者にとってみてはショックです。地震でしんどい思いをして、そして手続で面倒くさい思いをして、ようやくたどり着いたのに不採択となったらがっくりきますから、手続上の何らかの告知が少し至らなかったのか、期間も含めて、手続の簡素化も含めて、できる限り寄り添っていただきたい

  215. 経済産業委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  能登半島地震が発災から今で百七日目になります。齋藤大臣始め経済産業省の皆様にも、被災地に入っていただき、様々な形で御支援をいただいていますこと、心から感謝を申し上げます。  質問に入らせていただく前に、私はこの委員会では今年に入って初めてということでございますので、被災地の現状を少しお話しさせていただい

  216. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 一次産業のみならず、過疎地では、ありとあらゆる共同施設の負担…

    ○近藤(和)委員 一次産業のみならず、過疎地では、ありとあらゆる共同施設の負担増ということが現実的な問題として起こってきています。特に一次産業、農業の百二十万から三十万人まで減るということは、あらゆる産業の中でも最も厳しい現状ではないかなというふうに思います。ある意味、最先端だからこそ、この負担を軽減していくということをしっかりと配慮をしていく、手を打っていく、農林水産省こそが先んじてやっていくと

  217. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 皆様、おはようございます

    ○近藤(和)委員 皆様、おはようございます。石川県能登半島の近藤和也でございます。  今日も、石川県が開発した花、エアリーフローラを着けて質疑をさせていただきます。花言葉は希望でございます。希望ある答弁を是非とも政府の皆様にはお願いをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  まずは、海のことから質問させていただきます。  今回の能登半島沖地震では、隆起をした海岸線が注目を集め

  218. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 所有者が分からないもので、そして海岸保全区域外であればという…

    ○近藤(和)委員 所有者が分からないもので、そして海岸保全区域外であればという御答弁だったというふうに思います。ありがとうございます。  ただ、地域の方々にとってみれば、保全区域外であろうが内であろうが、復旧を妨げる漂着ごみであることは変わりありませんし、これは誰々さんのものだ、いや、これは分からないですよねということを地域の方々は一々、じゃ、誰が調べるんですかということもございますので、ここは

  219. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 大変力強いお言葉、ありがとうございます。  私も、能登で、フルマラソンですとか百キロマラソンとかでいろいろ出ているんですけれども、これからスタートしようというときに、参加者が少ないから突然エードステーションを減らしますよと言われるようなもので、やる気をなくします。ですから、しっかりと応援をしていくということを何とかお願いをしたいというふうに思います。  そしてもう一つ、済みま

  220. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  少し私として心配をしていますのが、昨日かおととい、二十三か月連続実質賃金がマイナスというニュースが出ておりました。これは二月ですね。あわよくば四月か五月かに実質賃金がプラスに変わってくれるかもしれません。私たちは野党の立場ですけれども、やはり一般の方々のことを思えば、これが早く途切れてくれることを願っています。  実質賃金が例えばプラスになった、物価

  221. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 電気代については考慮していく、対策を打っていくということで御…

    ○近藤(和)委員 電気代については考慮していく、対策を打っていくということで御答弁いただきました。ありがとうございます。  一方で、電気代以外の使用料、例えば酪農のふん尿処理施設の利用料など、こういったところは対応しないと。これは坂本大臣以前の農水大臣のときにも厳しい答弁をいただいたんですけれども、そして今回も答えていただいていないということは、ここは考慮しないということだと思います。  けれ

  222. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 理解してくださいと言われても、理解はできないです

    ○近藤(和)委員 理解してくださいと言われても、理解はできないです。もう理解ができないような災害になってしまっているわけです。  この地図、再度見ていただきますと、この寺山集会所というところにもたどり着くことができません。こちらは少しだけ、若干平地になっているんですが、写真を見てお分かりいただけるように、もう私もこの辺りも何度も何度も走っているんですが、この左から二枚目の写真は、これは右側が山の

  223. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 そちらだと十分の九じゃないですよね

    ○近藤(和)委員 そちらだと十分の九じゃないですよね。更に補助の割合が減ると思います。  では、確認をして、壊れていたらどうするんですか。実際行けないということは、営農できないということと一緒ですから。壊れていて十分の九の補助をするということは、営農できないからそれをしっかりと補助しましょうねということだと思うんです。実質的に壊れているのと一緒ですから。  是非とももう少し、ちょっと今の答弁だ

  224. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 再度、何ができるかしっかりと検討していきますという御答弁を信…

    ○近藤(和)委員 再度、何ができるかしっかりと検討していきますという御答弁を信じて、営農できないということはもう間違いないですし、山奥を御存じの方であれば分かると思いますが、私もこういったところを街宣車で回ったりするんですけれども、ふだんでも心細いんですよ、携帯もつながらないですし。ここでパンクしたらどうしようとか、一人のときに思うんです。災害だったらなおさらです。  ですから、何とか寄り添って

  225. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ある程度柔軟な対応をしていただけるという答弁だったと思います

    ○近藤(和)委員 ある程度柔軟な対応をしていただけるという答弁だったと思います。ありがとうございます。  ただ、田舎の悲しい現実として、無償譲渡する相手がいないということも今後あり得ますので、何とか更に更に柔軟に対応していただければと思いますし、現状において、安心して申し込んでくださいというメッセージで、よかったと思います。本当にありがとうございます。  時間がなくなりましたので、今日は、農業

  226. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 食料を余り作っていない東京や大阪の方々にも、本当に意識をして…

    ○近藤(和)委員 食料を余り作っていない東京や大阪の方々にも、本当に意識をしてほしいなというふうに思います。  そして、その中で、今、食料自給率のことについては、昨日からも度々質疑に上げられていますが、大臣は、基本計画の中でしっかりとやっていきますよという答弁であったりとか、また、安定供給ということで、輸入も含めてということを、今のうちからそれを打ち出し過ぎるのはいかがかなというふうに考えていま

  227. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 国民的理解なくしては、今回の改正の本当の意義を達成することは…

    ○近藤(和)委員 国民的理解なくしては、今回の改正の本当の意義を達成することはできないと思います。  資料の一ですが、これは、バブルのときからの農水省の予算、自給率、就業者人口、これは水産業も入れてということでございますが、悲しいことに、ほぼリンクをしています。要は、農林水産関係の予算を増やさなければ食料の自給率というのは上がらないんじゃないですかということを、多くの方々に共通の認識として持って

  228. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どのような立派な車を造っても運転手は必要ですし、油も必要です…

    ○近藤(和)委員 どのような立派な車を造っても運転手は必要ですし、油も必要ですから、是非ともこの立派な車を今回基本法として作り上げなければいけないと思いますが、運転をする農林水産省の方々の人件費、そして数、そしてさらには農林水産省に関しての予算ですね。一次産業に関わる方々へ、しっかりと、あなたたちこそが日本の食料を支えていただいているんだということも含めて、この枠組みを何とか〇・五歩でも一歩でも、

  229. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、石川県が開発されましたお花で、フリージアの一種で、エアリーフローラというお花でございます。十数種類、種類がございまして、一番北では輪島市町野地区でも作られています。ちょっと今年の生産は微妙だということも伺ってはいるんですけれども、しっかりと生産活動が様々な分野で再開されていけばいいなと思いますし、農林水産省の関係の皆様

  230. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 稲についてはある程度ということだと思いますけれども、スイカは…

    ○近藤(和)委員 稲についてはある程度ということだと思いますけれども、スイカは共済は関係ないということも含めて、しかも、お米での稼ぎをメインといいますか、これで本当に全面的に収益を確保するという方よりも、スイカはお金になりますから、このお金になるところがお金にならないということだと、余計に農家の方の収支でいけばダメージが大きいんです。  今はどうしようもできないということのような答弁だったと私は

  231. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 検討という言葉、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 検討という言葉、ありがとうございます。前向きな検討であることを願いますし、もうやらない、やる気をなくしたという方の支援を、こういった方々の支援をしてくださいと言っているわけではありません。やる気のある方々を助けてくださいということでございますので、何とかよろしくお願いいたします。  それでは、続きまして、先ほどの土砂崩れや水路の破壊などとつながるんですけれども、共同作業がそもそ

  232. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  集団で避難されておられる方もいらっしゃいますし、戻ってきても、家の片づけで、田んぼのところや畑などに行きたくないという方もいらっしゃると思います。しかも、今、直接関わっている方が少なくなってきているんですよね。非農業者の方が多くなってきているので、余計に共同作業も含めて大変だという現状もございますし、今までお米しか作っていなかったのに、突然ソバだ大豆だ

  233. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 過去の耐震基準で造られたものであれば、原形復旧のということで…

    ○近藤(和)委員 過去の耐震基準で造られたものであれば、原形復旧のということで、例えばですけれども、一億の建物が一億一千万になったとしても、それは原形復旧ということで認められるんでしょうか。

  234. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に大変ありがたい御答弁でございます

    ○近藤(和)委員 本当に大変ありがたい御答弁でございます。本当にありがとうございます。  それでは、なりわい支援、ほかの支援もそうなんですが、スマート農業ということは、大臣も所信の中で言われましたが、今後のこの原状回復、原形復旧の中で、あくまでもスマートじゃない機械の原状回復であって、本当は今後スマート農業を進めていきたいわけですよね。  ですから、壊れてしまったものを、段階を置いて、原状回復

  235. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 耐震機能と比べてはちょっと微妙な答弁かなというふうには思いま…

    ○近藤(和)委員 耐震機能と比べてはちょっと微妙な答弁かなというふうには思いますが、意向をしっかりと受け止めてということで、何とか柔軟に動いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、基本法ですが、基本法は、我々農林水産の委員であれば、さあ大改正だということで気合が入っていると思っています。  ただし、地震が起きる前の能登の私の地域でも、さあ基本法改正だということでの意識

  236. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 それで、私もこの質問に入る前に、一部解体、災害というキーワー…

    ○近藤(和)委員 それで、私もこの質問に入る前に、一部解体、災害というキーワードでネットで調べると、いろいろな自治体のホームページが出てくるんです。石川県、新潟県、富山県、いろいろな自治体のところで、一部解体はできませんと書いてあるんですよ。ですから、今現地では、みんなできないと思い込んでいます、被災地の皆さんも、そして役所の方々も。  ですから、ここは、一部解体できるんですよということをしっか

  237. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 他律的な要因、合理的な理由、ケース・バイ・ケースということで…

    ○近藤(和)委員 他律的な要因、合理的な理由、ケース・バイ・ケースということで、御相談くださいということでございましたので、本当に、老舗のお店でも、百年続いているお店でもそういうケースがあるんですね。そのお店がたとえ違う石川県内の場所に移っても、その地域にとって、未来へつないでいける、この災害を乗り越えたということになるはずなので、何とぞお力をかしていただきたいと思います。  どうもありがとうご

  238. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 簡素化できますかということに対しては、協議をしていきたいとい…

    ○近藤(和)委員 簡素化できますかということに対しては、協議をしていきたいという答弁でよろしいんですかね。

  239. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど赤羽委員も言われました、災害対応に与党も野党もないということ、私も強く意識をしています。心の中では、むっという、思うところは、その時々、瞬間瞬間、ありますけれども、それを表で表現したからといって被災者の皆様の気持ちが救われるわけでもありませんし、何らかが更にもう一歩進むというわけではありませんので、建設的

  240. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます。  一日一日が勝負だというふうに思っています。特に今、現地では、目に見える復旧の部分と、先ほど小森委員も言われました、まだ変わっていない部分もございます。そして、全体的には、明るさは間違いなく、季節が春に近づいてきているということもあると思いますが、何となく前向きになれるなというような、まだ水が来ていないところもあるんですけれども、ただ、あそこまで、

  241. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 こういった手続に関しては、ネットを駆使できる若い方もいらっし…

    ○近藤(和)委員 こういった手続に関しては、ネットを駆使できる若い方もいらっしゃれば、そうではない方もいらっしゃいますので、丁寧に皆様とお話をしていきながら、簡素化できるようにお願いをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  今枝副大臣、ありがとうございます。退席していただいて結構です。ありがとうございます。  それでは、被害認定調査の話に移りたいと思います。  先ほどから液

  242. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 三点目については、済みません、通告のところにちゃんと書いてい…

    ○近藤(和)委員 三点目については、済みません、通告のところにちゃんと書いていなかったので。済みません。  復興基金で手当てをしていくのではなくて、国がしっかりと手当てをしていくべきではないかという質問です。

  243. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 液状化に関しては、この三市三町のみならず、内灘町もそうですし…

    ○近藤(和)委員 液状化に関しては、この三市三町のみならず、内灘町もそうですし、かほく市もそうですし、新潟や富山県も該当いたしますので、何とか、復興基金ということだけではなくて、政府としてもしっかりと支援していくんだということが大変重要だと思います。どうかよろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に参ります。  やはり、全壊、大規模半壊も大変な数なんですが、一部損壊、準半壊はやはり圧倒的

  244. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 長めの、次の、どこかで起きる災害への検証と、そして、今の地震…

    ○近藤(和)委員 長めの、次の、どこかで起きる災害への検証と、そして、今の地震の対応の検証、どちらもあると思います。こちらについての基準の見直しというのは、本当に、今しっかりとしないともう皆さん出ていってしまいますから、ここは何とかしていただきたいと思います。  そして、このまま放置をすれば空き家になります。そして、今、空き家法、特措法も去年かおととし改正されましたけれども、空き家になりました、

  245. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、譲渡という言葉を聞き漏らしました

    ○近藤(和)委員 済みません、譲渡という言葉を聞き漏らしました。ありがとうございます。譲渡できれば大丈夫だということですね。  実際には、大家さんが御高齢で、例えば施設に入られていて、そのお子さんやお孫さんが都会に出ていっていて連絡が取れないとか、そういうケースもあり得ますので、そこは、何とかその地域でそのお店が再開すれば、その地域にそれこそ復旧ではなくて復興の光になりますので、踏み込んで、ここ

  246. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どのくらいかかるかということをちゃんと話し合ってほしいんです

    ○近藤(和)委員 どのくらいかかるかということをちゃんと話し合ってほしいんです。でないと、次に続いていく質問で、どのくらい支援というものはできるんですかということ、一年後なのか五年後なのか十年後なのか、こういった見通しは、今大臣のお答えからは聞けなかったです。  実際には港湾は国土交通省、これは分からないでもないんですけれども、ただ、農林水産省としてもそれを把握しないと支援メニューというものが準

  247. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際に今は、石川県警のみならず、全国各地から警察の皆様、パト…

    ○近藤(和)委員 実際に今は、石川県警のみならず、全国各地から警察の皆様、パトロールしていただいています。家の方向ばかり見るのではなくて、海の方向もちゃんと見てくださいということでございます。何とかよろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  これは珠洲で伺ったお話なんですけれども、皆様の中でも珠洲に行かれた方、この地震が起きてから、いらっしゃると思いますが、珠洲に行くまで、結構まだ

  248. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 必要に応じてしっかり対応していきたいというお言葉、信じたいと…

    ○近藤(和)委員 必要に応じてしっかり対応していきたいというお言葉、信じたいと思います。  ありがとうございました。

  249. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  能登半島地震が発災してから七十日を超えました。農林水産省の関係の皆様、そして各委員の皆様に御支援をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  そして、長い長い復旧そして復興への道のりになると思います。  正直なところ、発災から一か月ぐらいの間は、農業者や漁業者の方々、私はまだ林業の関係の方とは接点を

  250. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  創造的復興ということでいけば、やはり意欲、更に過去を乗り越えるんだという意欲ですね。そして、現実的にやはり、お金というところがついてこないとどうしようもないのかなというふうに思います。意欲だけで創造的復興ができればこんな楽なことはないですけれども、やはり現実的には、お金というところが必ず問題として出てきます。  そこで、今回、農林水産業だけではなくて

  251. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 先ほどの大臣の答弁、そして武村副大臣の答弁の中でも、行政とし…

    ○近藤(和)委員 先ほどの大臣の答弁、そして武村副大臣の答弁の中でも、行政としてのところはプラスアルファで創造的というのは分からないでもないんですけれども、それぞれの事業者にとっての創造的というところには、プラスアルファのところは現場現場ではされていないと私は思っています。  具体例を申し上げたいと思います。資料の四でございます。これは、奥能登のある地域で集落営農を頑張られておられる地域でござい

  252. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 県や国の方、役所の方では判断できないというか、乗り越えること…

    ○近藤(和)委員 県や国の方、役所の方では判断できないというか、乗り越えることができないから、私がこの場で、委員会でお願いをしているのでございます。できるのであれば、こういうことは私も取り上げることはいたしません。  そして、最初に山口委員も取り上げられておられましたが、農業は、漁業もそうですが、就業者人口がどんどんどんどん減ってきて、農地なども減ってきて、いわば下り坂なわけですよ。下り坂で原状

  253. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 半分だったかどうかということを、私、白黒つけようということが…

    ○近藤(和)委員 半分だったかどうかということを、私、白黒つけようということが主眼ではないんです。帰ってしまわれた方がたくさんおられて、そういった方々がなぜ帰ったのか、中身だったのか手続だったのかということを把握をしていくことが今後の更なる支援につながっていくわけですから、ここを考えてくださいということなんです。  舞立政務官、もう一度お願いいたします。

  254. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 私も、現場現場を回りながらも、全部が回れるわけじゃないので

    ○近藤(和)委員 私も、現場現場を回りながらも、全部が回れるわけじゃないので。本当に、皆様の意見をいかにして伺っていくかということは大変大事なことだと思いますので、せっかく開いていただいて、せっかく皆様も家の片づけとかを置いておいてその会場に行っているわけなので、ここを酌み取っていただきたいと思います。あとは、実際に運営された方々を責めることがないようにだけ、私はそういうつもりで質問しているつもり

  255. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 要は、まだ分からないということだと思うんですね

    ○近藤(和)委員 要は、まだ分からないということだと思うんですね。  本当は、五の担い手確保支援事業の最長二十四か月というところを、これは短いんじゃないかということですとか、収入保険の五年間の期間の中の数字が六年、七年たったらどうなのかということを質問したかったんですけれども、時間がないので、別の機会にいたしたいと思います。また見通しが出てくるぐらいに質問できればと思っています。  それでは、

  256. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。納得感ということが本当に重要だというふうにも思いますので、もちろん現場で動かれている各自治体の方々に配慮をしながら、安心につながっていくような審査を進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、被害認定のところで、今よく言われるのが、私ども、田舎なので、おうちが本当に大きいんですよね。例えば、私の家であれば、元々の家があって、そし

  257. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  松村大臣には、発災以降、石川県にも何度も入っていただいたり、また、私ども立憲民主党としての申入れも何度も受けていただいたり、また、個人的に携帯でのやり取りも含めて様々な要望に対して答えを出していただきまして、心から感謝を申し上げます。  先ほど菊田委員とのやり取りの中でもございましたけれども、熊本の地震そし

  258. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  世帯がある程度別ではないかという場合には相当柔軟にしていただけるのかなということで、ありがとうございます。  そして、その上で、御高齢の方二人だけ、若しくはお一人だけのパターンもあるわけですよね。相当、自治体の方も板挟みに遭うと思います。何とかこれは、この部分だけ分けて、全壊だ、ここは大丈夫だということの、でも国では今微妙なんだよなと、恐らく各自治

  259. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 全壊であれば、たしか二十分の一の角度だったと思います

    ○近藤(和)分科員 全壊であれば、たしか二十分の一の角度だったと思います。そして、そこから順番に緩くなっていくんですが、私もおうちに入らせていただきました。どの程度の被害認定になるか分からないんですけれども、やはり相当気持ち悪いんですよね。ふらふらしてくるというか、車に酔っているかのような状況でもありますので、ここは改善点として、実際にそこの方じゃないと分からないと思いますので、何とか評価を変えて

  260. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  もうそこで、一部損壊であっても、ここでは正直住めない、違うところで家を建て直すという方には、全壊扱いのような形で、公費で解体していただいて、そしてちゃんと満額分の支援をしていただけるということですよね。ありがとうございます。こういった御家庭も相当数あるのではないかなというふうに思います。感謝いたします。  それでは、災害救助法について伺います。

  261. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  それでは、なりわい支援金について伺います。  私も何件も聞いているんですけれども、事業者が土地を借りる、建物も借りる、そして今回、被災で壊れた。そして、貸していただいている大家さんがかなりの御高齢で、なりわい支援金、四分の三も出していただきますから本当はありがたいんですけれども、もう私はいい、面倒だ、例えば四分の一自己負担を立て替えるというようなこ

  262. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 寄り添うということを原則に、県においての判断ということでよ…

    ○近藤(和)分科員 寄り添うということを原則に、県においての判断ということでよろしいんでしょうか。  実際には、元々はグループ補助金が元祖ですよね、事業者が地域で再生してくれることが地域再生につながるんだという考え方だと思います。是非とも事業者が、借りていた場所で、貸主の方がもういいとなったとしても、もうやらないんだとなったとしても、柔軟に現場対応を、県が、その方が自分で建て直す、なりわい支援金

  263. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 入居者がそこに住もうという意思があって応急修理制度を使える…

    ○近藤(和)分科員 入居者がそこに住もうという意思があって応急修理制度を使えるということですよね。入居者の方ももう違うところに出ていった、ただ、この建物は直せば本当は住めるのにという場合はあるんですよね、実際には。  ですから、アパート、マンションが、それこそオーナーが、大家さんが、もう直す資力もなくて、気力もなくて、あと、実際には、今の大変な状況を考えれば、人口減少もまだまだ更に進んでいくかも

  264. 予算委員会第一分科会

    ○近藤(和)分科員 なりわい支援金の歴史もそれほど古いわけではないですから、被…

    ○近藤(和)分科員 なりわい支援金の歴史もそれほど古いわけではないですから、被災地の現状も、いろいろな災害でも違うということもございますので、是非とも、ちょっと今はいい答えではなかったと思いますけれども、何とか動かしていけるように、一緒に、それこそ私どもに寄り添っていただきますことをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  265. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだという…

    ○近藤(和)委員 実際には、スピードとスピード感というものは私は違うんだというふうに思います。  総理も被災地に行かれて、先行きが見えない、この不安感を何とかしてほしいという声は皆様から聞かれていると思うんですね。  その中で、例えばですけれども、今までの質疑の中で、復興基金の質疑が与党の方からも野党の方からも出てきていますが、明確に復興基金をやるというふうに言われていないじゃないですか。でも

  266. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  地震が起きてから間もなく二か月になります。今まで御努力いただいている皆様に心から感謝を申し上げます。  その中で、パネルのまず十一、そしてパネルの十の左側の写真でございます。こちらは先月の一月二十四日の質疑のときに使った写真でございますが、現在もこの状況でございます。そして、パネルの十の右側の写真は、ある集落につ

  267. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います

    ○近藤(和)委員 実際にはゼロ回答に近いのかなというふうに思います。  総理、当初、できることは何でもやるということをおっしゃっていただきました。大変重要な言葉だと思います。でも、できなかったこともやるようにするというのが、これは私は災害対策として大変重要だと思います。  今までのいろいろな災害を通じて、災害対応というものは進化をしてきました。私は進化をさせてほしいんです。特に、高齢化という点

  268. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、そ…

    ○近藤(和)委員 もう少し明確に、全体のことを私は申し上げているのであって、その場その場を取り繕うような、やらないよりはよっぽどいいんですけれども、全体としてしっかりと引き上げてくださいということを、改めて、今後、皆様と議論を重ねていきたいと思います。よろしくお願いいたします。  公費解体の在り方について伺います。  今回の震災では、半壊以上のおうちが公費解体の対象になりますが、実際には、一部

  269. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、…

    ○近藤(和)委員 それでは、先ほどの、その他の類似の事情がある地域というのは、これは意味がないんじゃないですか。  私はスピード化を図ってほしいと申し上げましたけれども、ここは、一週間でも十日でも時間をかけていいですから、前向きに、全部入るように、ちゃんと検討して、答えを、お金が出るように、お願いをしたいと思います。  それでは、自衛隊の処遇改善に参ります。  避難所では、自分も大変だけれど

  270. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか

    ○近藤(和)委員 六市町以外は入らないという今の答弁なんでしょうか。  私は、改めて、石川県内のその他の類似の事情がある地域の中で、じゃ、内灘町、かほく市は入らないんですか、入るんですかということを聞いたんですが、いかがでしょうか。

  271. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか

    ○近藤(和)委員 それは、県内全域が入るという答えで受け止めていいのか。これは、納税もそうなんですが、簡素、中立、公平ということですね。今総理は、簡素という言葉をいただきましたので、改めて、県内の内灘町やかほく市なども対象に入るということでよろしいんでしょうか。

  272. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです

    ○近藤(和)委員 到底フルカバーとは思えないです。  そして、被災者生活支援法そのものは、これは国が元々行っている制度ですよね。この足らない部分を県で、しかも、先ほど利子助成と言われましたけれども、結果的には県が行うことに対して融資の部分でカバーしていきますよねということじゃないですか。  そして、更に申し上げれば、離職、廃業した方も対象にすると言われましたが、今会社があっても、じゃ、このまま

  273. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、支援金の在り方について伺いたいと思います。  川口町長からもお話がございました被災者生活再建支援金の足らない部分、補えない部分を町で、そして、県も恐らく考えていただいている部分もあると思いますが、新たな支援金ということで、実質倍増に、六十五歳以上の方々、そして七尾、志賀町以北の三市三町のみという現状で、内灘町も入らないということでございます

  274. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います

    ○近藤(和)委員 時間がもうありませんので、最後に質問したいと思います。  創造的復興という知事が掲げられた言葉、これは大変大事だというふうに思っています。一方で、なりわい支援金では一番分かりやすいんですが、あくまでも原状回復ということなんですね。原状回復では創造的復興にならないのではないか、こちらを突破していかなくてはいけないというふうに思っております。  そこで、事業者の代表として杉野会頭

  275. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。  今日はどうもありがとうございます。  地震が起きてから一か月半になります。今まで御奮闘いただいている皆様には心から敬意を表します。  早速質問に入らせていただきます。  まず、杉野会頭に伺います。  今回の地震がなくとも、コロナ、資源高、人手不足等々があり、そしてゼロゼロ融資の本格返済がいよいよ始まるという段階での今回の被災でございます。実際に

  276. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほど内灘町長のお話にもありましたけれども、土地の整備に関して事業者や個人がどこまで負担できるのか、しなければいけないのかということは、これは今後、国としても大きな課題ではないかなというふうに思います。  それでは、北陸応援割について伺いたいと思います。こちらは、安宅さん、そして川口町長、そして杉野さんの順番で伺いたいと思います。  こちらも、私が

  277. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました

    ○近藤(和)委員 発災時に遡ってという答弁をいただきました。これで町に明かりがつきやすくなったと思います。ありがとうございます。  そして、更に申し上げれば、先ほど田んぼ、海の話を申し上げました。正直、奥能登では田んぼは今年は無理じゃないか、今はまず暮らしですからね。ですから、来年、再来年、このような海であれば四年後、五年後かもしれません。でも、そのときでも遡ってやっていただけるものだと私は理解

  278. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私…

    ○近藤(和)委員 今日は入口の議論ですから、やっていきますという答弁だけでも私はいいと思うんです。何となくまどろっこしいなというふうに思います。  それでは、なりわい再建支援事業について。  こちらについては、以前、東日本大震災のときにグループ補助金ということでつくられた、四分の三出る、これは頼もしい制度だと思っています。去年の珠洲での震度六強の地震のときにも質疑に取り上げましたけれども、激甚

  279. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、…

    ○近藤(和)委員 しっかりと支援していきたいというお答えをいただきましたので、数年後の話になると思いますが、何とかお願いしたいと思います。  それでは、次は、資料の十一、こちらも痛い写真でございますけれども、能登は、日本で最初に、佐渡島と同時に世界農業遺産に認定をされた地域でございます。  地形が変わってしまいました。田んぼをつくり直す、山をつくり直す、そして海をつくる。もう個人や事業者ではど

  280. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると

    ○近藤(和)委員 実際には三千軒の仮設ですよね、予定をしていると。県外での二次避難所は八千軒だったと思いますけれども、一日も早く、三千軒ではなくて約一万軒の、それぞれ地域のところで仮設を造るということが、地域に残るという選択肢になりますから。今、二次避難所で暮らしをされている方だけじゃなくて、地元で残って生活されておられる方も、顔を見たいですから、一緒に暮らしたいんですよ。そこは是非とも後押しをし

  281. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときに…

    ○近藤(和)委員 総理、被災された方に保険だとか共済だとか、今まで災害のときによく言われますけれども、酷な言葉ですよ、正直言って。今更どうしようもできないですから。  そして、その上でですけれども、元々の被災者生活再建支援法のものは、生活支援ということですよね、元々は。そもそもは生活支援。車はもう生活ですから、ここの位置づけをしっかりと持った上で進めていただきたいと思います。  そして、融資と

  282. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  年度内という思いを受け止める、最大限の努力をしていただくという御答弁をいただきました。七尾の皆様、そして奥能登、能登の皆様、そして今回、内灘、そしてかほく市も液状化で断水をしているところもございますので、希望を少し持っていただけたのではないかなと思います。本当にありがとうございます。  それでは、被災者生活再建支援法に移ります。  こちらにつきまし

  283. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党、石川県能登半島の近藤和也でございます。  この度の能登半島地震でお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げます。私の知り合いの方も亡くなられました。本当につらいです。そして、今なお行方の知れない方々の一日も早い救出を望みます。  そして今、避難所からたくさんの方々がテレビで見ていただいていると思います。そして、壊れかけの家でも、水が来ていなくても、家で生

  284. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんです…

    ○近藤(和)委員 次はなりわい再建支援事業のことを申し上げようとしているんですけれども、幾らコンバインを買い直したって、幾ら船を買い直したって、海がないんですから。  もう一度御答弁いただけないですか。

  285. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 何とか皆様にお力添えをいただきたいと思います。  本日は、ありがとうございました。

  286. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 疑念を晴らすように襟を正していかなくてはいけないというのは、…

    ○近藤(和)委員 疑念を晴らすように襟を正していかなくてはいけないというのは、まさしく今なんですよ。派閥の問題、ありますよね。先ほども様々な方々が、総理の立場、閣僚の立場だ、いろいろな言い逃れをされてきましたが、ここできれいにするチャンスだというふうに私は思います。洗いざらい述べたらどうですか。

  287. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  今日は、食料安全保障、水産業の観点から、安全保障、農林水産予算そのものの議論をし、最後は、政治と金、公職選挙法について話を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  ここ数年は特に、食料安全保障を平時と有事に分けた対応も必要だという議論が盛んになってきています。先ほど総理も、金子委員からの質疑の中で、平時からアクセスできるようにと

  288. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時というこ…

    ○近藤(和)委員 農林水産省の方でも、有事という言い方でなくて、不測時ということで、カロリーが一定程度、日本人が食べることができるのか、それで平時と不測時ということでも言っているんですが、私は、一次産業に関わる方にとってみれば、今、有事である、そういう認識を持っていただきたいんです。  例えば、今、漁獲高がもう減ってきています。漁業者も減ってきています。日本海の排他的経済水域にある好漁場、大和堆

  289. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 漁場を追い出される方々にとっては、もう有事なんですよ、総理

    ○近藤(和)委員 漁場を追い出される方々にとっては、もう有事なんですよ、総理。  そして、今、私も地元を歩いていますと、田舎ですから、働く場所がないから若い人がいない、そして、働いてくれる人がいないから事業が継続できない、このような悪循環が続いています。地方は、この点からも、もはや平時とは言えません。漁業、農業はまさしくその最先端です。漁村の人口減少は、すなわち、海岸線の見守りが減ることを意味し

  290. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 対話は大切なんですけれども、結果として、対話の状態がずっと続…

    ○近藤(和)委員 対話は大切なんですけれども、結果として、対話の状態がずっと続いて国益を損ないかねない、そして、第二、第三が起きたときに、私は、総理、責任が取れないと思うんですよ。そこを大きな懸念として持っています。  次に、北朝鮮の話に移します。  拉致問題、時間がありません。本当につらいです。二〇一九年の五月に、当時の安倍総理が、条件をつけずに金正恩委員長と会う用意があると百八十度方針転換

  291. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、総理が中国のトップの方、習さんと、もうトップと話し合っ…

    ○近藤(和)委員 私は、総理が中国のトップの方、習さんと、もうトップと話し合ったんだということを誇らしげに言われていたので、余計に、北朝鮮とはその段階さえもまだ行っていないという状況が、結果としてこの日本海の不安定化をずっと続けるんじゃないかということを心配をしています。何となくのんびりとした答えなので、本当に残念に思います。  それでは、農林水産省予算全般について伺います。  先ほど同僚の金

  292. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 踏みとどまっていないから、このようにやっているんですよ

    ○近藤(和)委員 踏みとどまっていないから、このようにやっているんですよ。本当に、今、漁業者も農業者も林業関係者も、皆さん悲鳴を上げているのは分かるじゃないですか。そして、地方は、本当に人がいなくなって、集落の維持も厳しくなってきているんですよ。ですから、私は、農林水産大臣の味方だと思っていますけれども、今の答弁だったら、ちょっとまずいなと思いますよ。  総理、改めて、私は、この一次産業がどんど

  293. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 本当に、説明していなくて大丈夫ですかね

    ○近藤(和)委員 本当に、説明していなくて大丈夫ですかね。  改めて、今、岸田総理、内閣の一員です、新藤さんは。そして、自由民主党の総裁でもあります。ですから、襟を正すべきだというこの委員会での発言というのは本当に貴重なことで、重いものでございますから、しっかりと実行していただきますことをお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  294. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 新藤大臣、今ほどの総理の答弁を聞かれて、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 新藤大臣、今ほどの総理の答弁を聞かれて、いかがでしょうか。

  295. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  早速質問に入らせていただきます。  日本海の好漁場でございます大和堆での違法操業問題、これが出てきてから大体八年前後になります。私もこの委員会で度々取り上げさせていただいていますが、例えば取締り船や巡視船の放水口を増やしてはどうか、そういった変化球的な質問もさせていただきながら、ただ、実際にはそういった船も最

  296. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々な御意見が、恐らく来年へ向けてたくさん入ってくると思います

    ○近藤(和)委員 様々な御意見が、恐らく来年へ向けてたくさん入ってくると思います。団体の方も大事ですし、個人個人も本当に大事だと思いますので、幅広く、ぎりぎりまで、いろいろな意見を取り入れるように努力をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、新規就農支援金の要件緩和について伺います。  この点については我が方の梅谷議員からも前の国会でも質問させていただきましたが、や

  297. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 平均年齢は下がっていないですし、ボリュームそのものも減ってき…

    ○近藤(和)委員 平均年齢は下がっていないですし、ボリュームそのものも減ってきているんですよね。ですから、極論を申し上げれば、七十代でも八十代でも、新規就農をしていただけるというのはありがたいことなんですよ。  このままではいけないという意識を共有していただきたいと思いますし、この点は私、言い続けていきますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  それでは、次に参ります。  資料二なん

  298. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今までの対応では足りないということを申し上げております

    ○近藤(和)委員 今までの対応では足りないということを申し上げております。インボイスをきっかけにして離農者が増えたら元も子もないですから、ここをちゃんと考えて動いていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  299. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 農業用機械だと国内シェアは八割、そして、ドローンに関しては、…

    ○近藤(和)委員 農業用機械だと国内シェアは八割、そして、ドローンに関しては、逆に八割前後が外国産だという状況をいかにして反転させていくか。数値目標が、これは国際的にいいかどうかは問題があるとは思いますが、何らかの目標というものを設けた上でやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、インボイスについて伺います。  十月から本格的にスタートいたしました。私自身も、十月以

  300. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 様々なことをしていただいていることは分かりますが、やはり政府…

    ○近藤(和)委員 様々なことをしていただいていることは分かりますが、やはり政府としての覚悟というものが必要だと思います。  その点で、岸田総理の先ほどの臨時国会の所信表明の中でも、そして宮下大臣の所信の中でも、日本海、そして、海における資源確保ですとか安全操業という言葉が一切入っていなかったんですね。ですから、私は、ここはちゃんと意識をして動いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  301. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 謙虚なお答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 謙虚なお答え、ありがとうございます。  想定し得る、まだ禁輸的な可能性は正直あるわけですよね。この場で言うと余りよくないと思いますけれども、まだあるわけですよね。ですから、そういったときにもしっかりと迅速に対応して、ちゃんと準備はしていましたよ、嫌だったけれども準備はしていましたよということで、次に進んでいただきたいと思います。  そして、今、国際的な評価については、中国と一

  302. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 東京電力さんにもお越しいただきました

    ○近藤(和)委員 東京電力さんにもお越しいただきました。  東京電力さん、今回の中国等の禁輸については想定をされた上で、昨年の十二月、賠償のスキーム等をつくられたのかどうか、こちらを伺います。

  303. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  第一義的には、賠償は東電。そして、政府も含めて今政治に関わる者全てが、農林水産業に関わる、そして観光等に関わる方々にしっかりと、心が折れないように私たちも努力していきますことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  304. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 私自身、今日は、農林水産委員会の野党側の筆頭理事という立場で…

    ○近藤(和)委員 私自身、今日は、農林水産委員会の野党側の筆頭理事という立場で、農林水産業の方々、何とか心が折れないように頑張っていただきたいという思いで今質疑に立っているんですけれども、少し確認だけでいきますと、水産業以外の方、例えば農家の方も宿泊施設に食べ物なども出しているわけですよね。そして、お米なども出しているし、輸出の部分でももう既に影響が出ているわけです、もう明確に。  ですから、先

  305. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 農林水産物の輸出五兆円戦略、これは旧の民主党のときから一兆円…

    ○近藤(和)委員 農林水産物の輸出五兆円戦略、これは旧の民主党のときから一兆円、そして今五兆円ということで、順調に増やしてきているということは評価をしたいというふうに思います。  ただし、実は、農林水産業に関わる方にとってみれば、一つトラウマといいますか、クラスター事業という形で酪農等をどんどん国としても増やしていこう、大規模化していこうということで、お金も出しますよ、貸しますよということで大規

  306. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 判断を超えている、そして政府には不安に応えてほしいということ…

    ○近藤(和)委員 判断を超えている、そして政府には不安に応えてほしいということをお答えをいただきました。本当にごもっともだ、おっしゃるとおりだというふうに思います。  その中で、野村大臣です。今日の一番最初、冒頭のところで言い間違いについておわびがあった。謙虚なおっしゃり方だなと私は思いました。  一方でなんですが、長妻委員の質問に対して、大変驚いているということに対して、個人的にというのは、

  307. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 前向きな答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな答え、ありがとうございます。  そして、その上でなんですけれども、私、経産省と外務省の動画を見ました。もうちょっと工夫した方がいいですよね。残念ながら、経産省さん、役所の方、怒らないでいただきたいんですけれども、再生回数はとんでもなく少ないですよね。見ましたけれども、正直見ようという気がなかなか起こらないんですよ。外務省のは経産省よりも四桁再生回数が違っていました。

  308. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  立憲民主党会派としては最後の質問になりますので、少し質問の順番を変えさせていただいて、ちょっと対応していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。  まず、西村大臣に伺います。  先ほど落合委員からございました今回の風評被害等に対して、水産業以外、宿泊ですとか化粧品等も含めて、そちらについては期間、

  309. 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会

    ○近藤(和)委員 確認なんですけれども、パッケージの中でまずは水産業以外も含め…

    ○近藤(和)委員 確認なんですけれども、パッケージの中でまずは水産業以外も含めてしっかりとサポートしていくということが少し、はっきり言われなかったのかなということと、あとは、東京電力のあくまでも賠償ということであって、国としてあくまでも指導していくということしか言われなかったのかなというふうに思うんですが、確認です、お願いいたします。

  310. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 二〇〇四年、十九年前の調査でも、主たる離農の理由が高齢化なん…

    ○近藤(和)委員 二〇〇四年、十九年前の調査でも、主たる離農の理由が高齢化なんですよ。ここも含めて、環境が変わってきたというんですから、離農の理由も変わってきているかもしれないなということも、是非とも意識をしていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  311. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に冷たいと思うんですよ

    ○近藤(和)委員 本当に冷たいと思うんですよ。  この方は二十四ヘクタールです。確かに農林水産省のデータですと、二十から三十ヘクタールの生産コスト、資料の3を御覧いただければと思いますが、全平均だと確かに大臣がおっしゃるように一万四千七百五十八円なんですが、二十から三十ヘクタールの平均の作付の農家であれば一万七百八十六円です。二年前のお米の相対価格、一万二千八百四円、計算上では黒字なんですよね、

  312. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  農水省としてはやっているつもりでも、大臣も初めてということも伺いましたので、やはりどんどんどんどんみんなで意識を高めてやっていけたらと思います。  それでは、米の問題に参ります。  米作農家の方が困っているという言葉は、十年前も、五年前も、二年前も、今も、皆さんも聞かれていると思います。  資料の2を御覧ください。いかに困っているかということを、

  313. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  先ほど、農林水産省の職員の定数ということに対しては最大限の努力をするという答えをいただきました。ありがとうございます。  是非ともその最大限の姿勢を見せていただきたい、答えを出していただきたいと思いますし、解散があるかどうかは分かりませんが、引き続き、野村大臣のその言葉が本当なのであれば、続けて頑張っていただ

  314. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 現場の対応もそうですし、国としてどう考えるのかということがあ…

    ○近藤(和)委員 現場の対応もそうですし、国としてどう考えるのかということがあればより動きやすくなると思いますので、前向きな検討、答えを出していただけたらと思います。  それでは、災害関連死の話に移りたいと思います。  今、珠洲では地震が起きて二十日がたちました。災害関連死でいけば、思い起こされるのが平成二十八年の熊本地震、直接亡くなられた方が五十名に対して関連死の方が二百十八名ということで、

  315. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  資料の4を御覧ください。  これは、今回、地震のかなり激しかった地域で、今から空き家、そして過疎化の問題について質問していきたいと思いますが、個人の家が分かりづらいように、あえてちょっと簡略化して描きました。見ていただいてお分かりのように、空き家が圧倒的に多いということ、独り住まいが多いということ、そして、この赤線

  316. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 この特定非常災害の考え方は分かります

    ○近藤(和)委員 この特定非常災害の考え方は分かります。でも、被災者にとってみれば、広域であろうが関係ないんですよ。自分のところが一番大事ですから。しかも、浅い地震であれば、被災地域というのは限定されますよね。でも、広域の、広い地震と比べて浅い地震の方が被害が少ないかといえば、そうじゃありません。  この資料の4のように、せっかく家を直そうと思っても、空き家でちゃんと直してくれないから、直しても

  317. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  空き家でも、前向きな空き家から、後ろ向きな空き家、いろいろありますよね。前向きな空き家でも、宙ぶらりんの空き家でも、災害によって、特定災害、後ろ向きな空き家に変わることも十分考えられますので、何とか防災という観点でしっかりと前へ進めていただきたいと思います。  しかし、しかしなんですけれども、即効性があるわけじゃないですよね。今すぐと

  318. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、実際にはそんなに前進していな…

    ○近藤(和)委員 寄り添っていただいているようで、実際にはそんなに前進していないのかなという思いがございます。柳本さんとは友達でありますので、私も泊まりに行ったこともあるんですけれども。  恐らくは、高齢化率という点では、そして家が古いという点では多分似ているんですよね。空き家も今後増えていくことだと思いますので、しゃくし定規で駄目だということではなくて、できれば特定非常災害の基準を変えるべきな

  319. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  自治体の判断ということでいけば、やはり、ついて回るのはお金だというふうに思います。やはり、珠洲市でいけば、平成に入ってから、もう人口が半分になっております。二万七千ぐらいから、今、一万三千を切っている。人口が半分ということは、税収もイメージとしては半分近く、財政力もそれだけ弱くなってきていますので、御配慮していただきたいというふうに思いますし、各都道府

  320. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 翻って減免することが可能だということも伺いました

    ○近藤(和)委員 翻って減免することが可能だということも伺いました。ありがとうございます。  グループ補助金等についても質問をしたかったんですけれども、時間が参りましたので、終わらせていただきたいと思います。  今日はありがとうございました。

  321. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  五月五日に珠洲市を中心として発災をいたしました、震度六強、大変厳しい地震でございましたけれども、御支援いただいている関係省庁の皆様、自治体の皆様、そして全国各地から様々な御支援をいただいています。心から感謝を申し上げます。  そして、本日の委員会開催につきましても、各理事の皆様、委員長、そして関係者の皆様に御協力いただいて委員会開催を

  322. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 更に高齢化率の高いところへの配慮というところはお答えいただけ…

    ○近藤(和)委員 更に高齢化率の高いところへの配慮というところはお答えいただけなかったのかなと、恐らくないというふうには思いますし。あと、避難等については高齢者への配慮はあると思いますが、例えば、瓦れきの撤去、家の中をいかにきれいにしていくか、生活空間を確保していくですとか生活を再建をしていく、事業者でも高齢者の事業者はたくさんいらっしゃいます、そういった方々への対策は今ないというふうに私は受け止

  323. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  先日、五月五日でございます、石川県珠洲市を中心として震度六強の地震がございました。  お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。そして、今もなお避難生活を送られている方、そして、家の修理等も含めて、後片づけも含めて、また、けがをされている方もいらっしゃいます。心からお見舞いを申し上げます。  そして、自治体関係

  324. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りました

    ○近藤(和)委員 時間が参りました。  済みません、先ほどの、少しだけ。三千三百四十七人の水産高校の卒業生のうち、水産系の大学に行っているのが百三十二人、三・九%でございます。そして、水産系の大学千九百八十八人から漁業に就業している方は一・六%でございます。本当に危機感を持っていただきたいなというふうに思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  325. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 水産高校に対してのガイダンスも、コロナ前でも年間二十回程度な…

    ○近藤(和)委員 水産高校に対してのガイダンスも、コロナ前でも年間二十回程度なんですよ。漁業高校の数は四十数校あります。そうなので、一校一校に毎年しているわけじゃないんですよね。こういったことも含めて、人手が足りないのか予算が足りないのか分かりませんけれども、ここはしっかりと力を入れていただきたいなと。  ちなみに、資料の七でいきますと、やはり国としても水産物の輸出を増やしていきたいということで

  326. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 柔軟に頑張っていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 柔軟に頑張っていただきたいと思います。三十年前、五十年前の漁業と、環境とは変わってきていますし、教育機関もかなり厳しい、私たちの田舎にとってみれば、学校、学科が消えるということは一つ地域が消えるのと同じことなので、是非とも時代に合わせて柔軟に動いていただきたいと思います。  それでは、資料六になりますが、現状、水産高校の卒業生三千三百四十七人のうちで漁業に就かれる子供たちは僅か

  327. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 柔軟にしっかりと教えられる体制を確保していただきたいというふ…

    ○近藤(和)委員 柔軟にしっかりと教えられる体制を確保していただきたいというふうに思います。  次の質問に参ります。  水産大学校の卒業生に対しても、必要な単位を取ることによって水産の免許取得が可能になるよう、そういった要請も出ていると思いますけれども、現在の教職員法では制度上厳しいということも聞いております。だからこそ特別免許状なんだということだと思いますけれども、その特別免許状での採用が絶

  328. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  迅速な対応、そして寄り添った行動といったことも常々頭に置きながら動いていただければと思います。  海だけではなくて、農業用水の配管、せっかく圃場整備できれいにしたのに配管が壊れてしまったといったお話も聞いておりますし、あと、農水省から昨日聞きました、この被害に遭った港以外の港も岸壁が沈んでしまった、二十センチ沈んでしまったというお話も聞いておりますの

  329. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 関東大震災から百年ということで、やはり何らかの形で、今までの…

    ○近藤(和)委員 関東大震災から百年ということで、やはり何らかの形で、今までのやり方では伝わっていなかった部分があるんだということは是非とも政府の皆様には御理解をいただきたいなというふうにも思いますので、百年ということを機会として何か行動を、催物がいいのかキャラバンがいいのか分かりませんけれども、動いていただければというふうに思います。  そして、地震になれば、風評ということも大変心配です。せっ

  330. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 様々な御配慮をお願いいたします

    ○近藤(和)委員 様々な御配慮をお願いいたします。  交付税の前倒しといったところ、特別交付税等もあると思いますけれども、住民の方々、住民というよりは行政の一歩手前の方々が、今、思いとして、私も昨日もおとといも聞いたことがあるんですが、激甚災害指定をしてくれという声を聞いています。ただし、皆様、釈迦に説法だと思いますけれども、基準が決まっているから、お願いをしても、されなくても、これは一定の金額

  331. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  先日、五月五日でございます、能登半島、珠洲市を中心として震度六強の地震がございました。お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます。そして、けがをされた方、現在もまだ住居が、屋根の修繕も含めて、家の中も、私たちの言葉で言えばかちゃかちゃの状態で、まだ住めない方もたくさんいらっしゃいます。避難所におられる方もいらっしゃいます。そのような

  332. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 そのときそのときで想像力を働かせていただければと思います

    ○近藤(和)委員 そのときそのときで想像力を働かせていただければと思います。  広野町は、福島原発から二十キロから三十キロ圏内で、私も十数回通っている自治体でございます、発災直後から。復興での本当の拠点でございました、今も拠点でございますけれども。ここで除染作業をしている方、五月か六月ぐらいでしょうか、始まったか始まらないかぐらいのときだったと思うんですが、除染作業をされておられる方が、人の帰れ

  333. 東日本大震災復興特別委員会

    ○近藤(和)委員 住民によって様々、帰還の仕方も含めて、居住なのか帰還なのかも…

    ○近藤(和)委員 住民によって様々、帰還の仕方も含めて、居住なのか帰還なのかも含めてですね。要は、具体的な数字が出ていないということなんですよね。ある新聞社、大手新聞によりますと、九十名という報道が出ておりました。これは二月八日の時点でございます。  間もなく、葛尾や大熊では避難指示解除から一年たつわけでございます。住民によって様々ということで把握が遅れてしまえば、適切な対処、修繕、直していかな

  334. 国土交通委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  内部補助は限界ということについては各先生方全く共通だったのではないかなというふうに思います。  そして、その中で、協議会の在り方、そしてさらには財源、財源についても各先生方それぞれ違いがあったと思いますけれども、やはり国交省の範囲内だけでは正直厳しいんだろうなというふうに思います。学割のお話もありました。バリアフリーのお話もありました。文科省であった

  335. 国土交通委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。立憲民主党会派を代表いたしまして質問させていただきます。  詳しく質問させていただく前に、私の背景からお話をさせていただきたいと思います。この石川県の能登半島というところは、鉄道の歴史の苦しみと悲しみと悲哀の縮図のような地域でございます。  東京から私の地元まで行こうといたしますと、まず北陸新幹線に乗ります。金沢駅がございます。金沢駅から

  336. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 失礼いたしました

    ○近藤(和)委員 失礼いたしました。経産省さんは来ていただかなくてもいいということで。  実際にはこちらの件数は伺っているんですが、これが多いか少ないか。三万二千百九十一件のうち三百四十一件、これが多いか少ないかということも農水省として捉えていかなくてはいけないと思いますし、一部の方では、弱い者いじめじゃないか、お米農家の方であれば、農協以外に出している人はどうなるのかといった声であったりとか、

  337. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 外向けのメッセージと国内向けのメッセージ、私は、二つのメッセ…

    ○近藤(和)委員 外向けのメッセージと国内向けのメッセージ、私は、二つのメッセージがある程度あってもいいと思っています。どちらにも都合のいいように取れるメッセージはあると思いますので、何とか生き延びていただくというその姿勢を、やはり、意味はよく分かるということからもう少し本当は踏み込んでいただきたかったんですけれども、今日はこの辺りにいたしたいと思います。  そして、輸入、入りを制するということ

  338. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 機会の提供ということでの努力、結果的に、今年度はそれを果たせ…

    ○近藤(和)委員 機会の提供ということでの努力、結果的に、今年度はそれを果たせるか果たせないか、トータルでは果たそうということが見えてきているのかなというふうに思いますが、今、為替の状況も、一時期よりは円高になっていますけれども、再度円安になっていくかもしれません。今日も百三十七円ぐらいということで、円安に振れていっています。  この為替の動向というのは、正直、専門家でさえも外すわけですから、こ

  339. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 生乳換算で直して、これで十三・七万トンということですよね

    ○近藤(和)委員 生乳換算で直して、これで十三・七万トンということですよね。  そして、こちらについても、脱脂粉乳は再度七百五十トンにチャレンジと。チャレンジという言い方がいいかどうか分からないですが、今年度は三百二十一トンだったということで、こちらについてはこだわり続けるんだなということと、あとは、そもそもが十三・七万トンの乳製品の輸入に対して、これを何とかしてくれ、自分たちはもう捨てている状

  340. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、この十三・七万トンで、もう今年度分はほぼ終わりです…

    ○近藤(和)委員 実際には、この十三・七万トンで、もう今年度分はほぼ終わりですよね。問題はここじゃないんですよ。来年度から、四月以降からをどうしていくかという方が大きいと思います。  そして、こちらについての数字も、脱脂粉乳は七百五十トン、ホエーは四千五百トン、バターオイルは百八十五トン、バター八千トンということでよろしいでしょうか。

  341. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞…

    ○近藤(和)委員 この離農の原因については、やはり想像ではなくて、本当の声を聞くということも、今、続けていきたいという方の声と離農された方の声ということも、私は聞いていってもいいんじゃないかなと。  先ほどの「銀の匙」の中にも、離農される農家、そしてそこのお子さんの苦悩、そして連鎖倒産の危機、そういった厳しい局面も出てくるんですけれども、もうやめたという人に、どうしてやめたんですかと言うのは正直

  342. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  質疑に入らせていただく前に、まず、笹川委員長、そして、あべ与党筆頭理事、また各理事の皆様に感謝を申し上げたいと思います。  今、酪農農家の方々が大変厳しいという中で、牛乳消費を喚起していこうということで、昨日から農林水産委員会が始まったということで、牛乳を飲んでいこうということで、今、理事会室で、昨日か

  343. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個別具体的にということは、少し、半歩なのか、〇・二五歩なのか…

    ○近藤(和)委員 個別具体的にということは、少し、半歩なのか、〇・二五歩なのか分かりませんけれども、前進してもらえるのかなということで、是非とも外務省さんにも頑張っていただきたいと思いますし、野村大臣始め政務三役の皆様も、それぞれの国、いろいろなところに、また、ゴールデンウィークのときにも行かれると思いますので、いつでもポケットの中からカードを出せるように準備をして、外遊、出かけていただけたらと思

  344. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました。  以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  345. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 要は、二連ののぼり旗は、選挙運動の文書図画と認められれば掲…

    ○近藤(和)分科員 要は、二連ののぼり旗は、選挙運動の文書図画と認められれば掲示することができないということですよね。  大臣、うなずいていただいていますけれども、事務方もうなずいていただいているので、そういう前提で、副大臣、済みません、話を進めますね、時間がございませんので。  そこで、話をしたいのが、今、二連ののぼり旗というのは、政党の政治活動と見られれば大丈夫だし、一方で、選挙運動と見ら

  346. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。  来月に統一地方選挙が始まります。関係者の方全てが今大変な状況だと思いますけれども、やはり、以前から、うそであったり、ごまかしであったり、圧力であったり、そして違法的な行為であったり、何とかの追いかけっこのような状況が今でも続いていることが大変残念です。  民主主義の基本は公正な選挙だと思いますので、公正な選挙がしっ

  347. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 至極真っ当な、当たり前の答弁だと思いますが、真摯にお答えい…

    ○近藤(和)分科員 至極真っ当な、当たり前の答弁だと思いますが、真摯にお答えいただきましてありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  来月の三十一日から県議会議員選挙等が各地域で行われますけれども、あえてこの場で、公職選挙法の第一条、目的について読ませていただきます。  この法律は、日本国憲法の精神にのっとり、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選す

  348. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 続けて、そのうち文書違反の検挙件数はそれぞれ何件でしょうか

    ○近藤(和)分科員 続けて、そのうち文書違反の検挙件数はそれぞれ何件でしょうか。

  349. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 様々な種類の違反があるとは思いますけれども、今日あえて文書…

    ○近藤(和)分科員 様々な種類の違反があるとは思いますけれども、今日あえて文書違反の件数を伺いましたのは、八件、三十三件、十九件と伺いましたが、次の質問に続いて行きますが、実は、お手元に資料を配付させていただこうと思ったんですけれども、主査から、少し、今回は配付はいかぬということでございましたので、資料は皆様のお手元にないと思いますので、私があえて文書を読ませていただきたいと思います。  どうい

  350. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 個別には答えられないと

    ○近藤(和)分科員 個別には答えられないと。  そして、具体的な事実ということで具体的なことを申し上げさせていただいたわけですけれども、特定の選挙ですね、石川県議会議員選挙。そして、本年三月ということも特定されておりますし、初挑戦ということで選挙に臨むということも出ています。力が絶対に必要です、御支援をお願いしますということも含めて、かなり特定されるのではないかなというふうに思います。  こち

  351. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 捜査機関がということで、警察の方だと思いますが、どうかよろ…

    ○近藤(和)分科員 捜査機関がということで、警察の方だと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。  ここまではっきりして、個人名だけでも六回、この一枚の紙に書いてございます。そして、県会議員選挙という言葉も三か所出ておりますし、地域を特定する何とか町という言葉も五回も書いています。ここまで来れば、更にここよりも踏み込んだ文書をどうやって作ればいいのかというくらいのものだと思いますので、どうか

  352. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 公正という言葉もいただきました

    ○近藤(和)分科員 公正という言葉もいただきました。本当にしっかりと取り締まっていただきたいと思うんですけれども、この文書図画について今日は話を進めてまいりたいと思います。  私の石川県内では、私の選挙区そのものは石川三区というところで、能登半島のところになるんですけれども、二〇一七年の衆議院選挙以来、いわゆる二連ののぼり旗が選挙期間中に立ち始め、今では様々な選挙で林立と言ってもいいような状況に

  353. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 現在というのは、この法律の改正のときの現在であれば、二連の…

    ○近藤(和)分科員 現在というのは、この法律の改正のときの現在であれば、二連ののぼり旗というのがここまで進化していなかったと思うんです、プリント技術の進化も含めてですね。  今、明らかに、こののぼり旗は、ポスターと同じ解像度、本当にきれいです。皆様の中にも使われている方がいらっしゃるかもしれないですが、少なくとも、例えば衆議院選挙であれば、A1のポスターで証紙を貼ったりしますよね。チラシもそうで

  354. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 入りますよね

    ○近藤(和)分科員 入りますよね。  この百四十三条の一項では、幾つも指定している、ポスター、立札、看板の類い、これは、要は、決められたものでないと駄目ですよと。これ以外は駄目だから、抜け道を見つけようとするやからが出てきて、だからわざわざ百四十六条で、抜け道は駄目ですよとやっているわけですね。  ここで確認ですが、百四十三条は、候補者としての選挙運動、政党の政治活動などの区分けはなく、選挙運

  355. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 幾つかお話しいただきましたが、要は、選挙運動と認められる二…

    ○近藤(和)分科員 幾つかお話しいただきましたが、要は、選挙運動と認められる二連ののぼり旗は駄目だということなんですよ、今長々とお話しいただきましたが。  それで、その判断というのは誰がするのかということですが、誰がするんでしょうか。大臣、お願いいたします。

  356. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。警察に頑張ってほしいなと思います。  そして、その上でなんですけれども、資料の二を見てください。  更に進化をいたしまして、二連ののぼり旗ですとか二連ポスターが許されてきた理由というのは、候補者、そして、そうじゃない別の方、そして政党の名前であったりキャッチフレーズ、三分割している中で、一人の方を特出ししていないから大丈夫だというのが、二連ポスターや二

  357. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 全体像を見るときにも個別個別を見ていかないといけないわけで…

    ○近藤(和)分科員 全体像を見るときにも個別個別を見ていかないといけないわけですから、余りそういったことで逃げないでいただきたいと思います。少なくとも、公平な選挙ということであれば、公平じゃないですよね。お金が何千万でもある人は、この旗はどんどん、何百本でも何千本でも何万本でも立てられるわけですよ。お金のない人はやりません。当然私もやりません。これでしっかりとした選挙が成り立つとは到底思えないです

  358. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 財務大臣、お聞きいただいたように、酪農の問題だけではなくて、…

    ○近藤(和)委員 財務大臣、お聞きいただいたように、酪農の問題だけではなくて、一次産業だけではなくて、ほかの産業にも同じことが言えますので、今後、内閣として考えていっていただきたいと思います。答弁は求めません。  それでは、続きまして、乳製品等のカレントアクセスについて伺いますが、昨日、そして先日、逢坂議員、そして緒方委員からも質問がございました。法的義務は何なのかということの質問に対しまして、

  359. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 借入れの繰延べのところは質問しておりませんが、でも、御配慮い…

    ○近藤(和)委員 借入れの繰延べのところは質問しておりませんが、でも、御配慮いただいてありがとうございます。気持ちは一緒でございます。  その上でなんですが、残られた頑張っていらっしゃる方々へ、仲間がやめていかれることに対しての負担を何とか軽減していくようなものというのは今はないということなんでしょうか。そして、私は、それに対して考えてくださいということを質問したので、そのことに対してお答えくだ

  360. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 可能な限り早くお願いいたします

    ○近藤(和)委員 可能な限り早くお願いいたします。  何百軒か分からないですけれども、一軒一軒に家族がいる、地域の方がいらっしゃるということですから、ちゃんと把握、急いでしていただきたいと思います。  そして、その上で、先ほどの、残った方、少なくとも、ふん尿処理施設などもそうですし、ほかの水利なども、一次産業に関わる、農林水産分野に関わることだけでも、共同での施設利用の負担が増えてきているとい

  361. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何らかのというところでプラスアルファがあるのかどうかなんです…

    ○近藤(和)委員 何らかのというところでプラスアルファがあるのかどうかなんですけれども、先ほど申し上げましたように、餌代のところ、やっていただくのはありがたいんですけれども、それを織り込んでもしんどいということなんですよね。そして、牛を減らしていくということも苦渋の決断だと思いますけれども、それも含めた上で今がしんどいということでございますので、もう少し気持ちを入れていただきたいと思います。  

  362. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いろいろな対策というところにプラスアルファのものがあるのかど…

    ○近藤(和)委員 いろいろな対策というところにプラスアルファのものがあるのかどうか、ここは真剣に考えていただきたいと思います。  価格補填金のところでも、ちなみに、令和四年度のところは十一月に百六十四万、一括で支払われているんですけれども、大体六十万から七十万ぐらい毎月赤字を今出していっている状況です。そして、この方は、大体今までは二千数百万円負債を抱えていらっしゃったんですが、コロナのときにセ

  363. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断…

    ○近藤(和)委員 自治体の方々も日々御苦労されていらっしゃいますので、その判断の負担を減らしていっていただけるようにまた努力をしていただけたらと思います。  国土強靱化ということが言われてもう十年ですけれども、地方は強靱化どころか弱体化していっていますので、そこを何とか残った方々で力を合わせて生きていけるように努力を私たちもしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございま

  364. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もう…

    ○近藤(和)委員 答弁としてはしっかりしているのかもしれないですけれども、もうちょっと心を込めていただきたいなと思います。  本当に田舎はつらい思いをしていますし、例えばですけれども、ある集落が断水をして、お水を取りに来てくださいというところが、高いところにあるんですよ。お年寄りの方がつるつるのところに上りに行けない。そして、六キロの水を持つということも、両手に持つなんということもあり得ないわけ

  365. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身…

    ○近藤(和)委員 厚生労働省から様々な事務連絡が行っているということも、私自身も各自治体に確認をいたしました。石川県内では十九の自治体がありまして、十の自治体に聞きました。そして、その中で、この事務連絡、去年の十二月一日、そして今年の一月二十日、そして一月の二十三日にも、もう直前に送っていただいている、これもすごく私はよかったというふうに思っています。  ただ、一方で、この事務連絡の中身と解釈が

  366. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私たちは、今、失われた十年をどうやって取り戻していこうかということで議論を進めさせていただいています。  かく言う私自身、昭和四十八年生まれでございます。今年で五十歳、第二次ベビーブーマーの一番多い年になります。そして、十年前といえば、二〇一二年で政権転落をして、私自身も落選をして五年間浪人をしていたん

  367. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ

    ○近藤(和)委員 バターのことは聞いていないんですよ。脱脂粉乳のことを聞いているんですよ。  そして、バターの方は私も確認しています。一月二十六日は一〇〇%です。そして、十二月十五日は九九・九%なんです。そうなんです。  私は、バターのことを聞いているのではなくて、脱脂粉乳のことを聞いているんです。大臣、答弁をお願いいたします。

  368. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 不落は起きていないと言われて、一年たって満たせていればいいじ…

    ○近藤(和)委員 不落は起きていないと言われて、一年たって満たせていればいいじゃないかという大臣の答弁ですけれども、一つ一つでいけば不落なんじゃないですか。そこをはっきりさせた方がいいと思いますが、いかがでしょうか。

  369. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 全てが落札ではないということであれば、不落ということでよろし…

    ○近藤(和)委員 全てが落札ではないということであれば、不落ということでよろしいんでしょうか。そうであれば答弁を直していただきたいと思いますが、お願いします。

  370. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 大変甘いと思います

    ○近藤(和)委員 大変甘いと思います。  これはメッセージ性ということもあるんですけれども、今落札のところのお話がありましたが、ちなみに、一月二十日の脱脂粉乳については、入札数量七百四トンに対して、応札二百七十五トン、そして落札二百七十五トン、三九%でございます。そして、十一月十六日、昨年ですね、七百五十トンの入札数量に対して、応札数量四十六トン、落札数量四十六トン、落札率は六%でございます。そ

  371. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ

    ○近藤(和)委員 機会の提供は十分にしているわけですよ。そして、今、この乳価の低迷の中で、しかも脱脂粉乳の在庫が積み上がっている段階で、輸入している場合じゃないでしょう、もうちょっとおらっちゃのこと見てくれというのが酪農家の答えなんですよ。それを、いずれ一〇〇%、全部やりまっせというのは私は違うと思いますし、不誠実だと思います。もう一度、答弁をしっかりとお願いいたします。

  372. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので

    ○近藤(和)委員 機会を提供するという努力を私はしていると思いますので。  その中で、令和元年から見ても、例えば令和元年八月二十二日であれば、落札率六三%、最初の数量、入札の数量に対して〇・七二倍の競争倍率。その次の十月であれば、落札率七八%、競争倍率一・二四なので、最初の数量よりも多い数量が来ているんですよ。今は、最初の入札の、これだけ入札しますよということに対して何分の一かしか来ていないとい

  373. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、輸入の機会の責任を負う…

    ○近藤(和)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、輸入の機会の責任を負うということは分かりますが、少なくとも、農林水産省とすれば、酪農家の方々の生命財産を守っていく、国内産業を守っていく、そちらの義務をしっかりと果たしていただきたいということで、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  374. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいた…

    ○近藤(和)委員 今マイク外で言われたことを、もう一度こちらで答弁をお願いいたします。  不落はあったということですね、現時点では。先ほどの答弁を訂正してください。

  375. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 数量についての輸入機会であって、量を輸入しなければいけないと…

    ○近藤(和)委員 数量についての輸入機会であって、量を輸入しなければいけないということで、私の質問に対して、はいということでいいんですよね。はい。  それでは続けますけれども、では、入札不落が起きているということに対してはどう受け止めていますでしょうか。

  376. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 何度もですとか従来からというのは、私、まだ黒田総裁になってか…

    ○近藤(和)委員 何度もですとか従来からというのは、私、まだ黒田総裁になってから二回の質問ですから、それは余計な言葉だと思います。  開き直らないでいただきたいんです。本当に多くの方々が苦しんでいらっしゃいます。  現在、私も、階さん、立憲民主党のネクスト財務金融担当大臣の下で、新しい金融政策ワーキングチームの座長をさせていただいています。新しいといいますのは、やはり新しくしていかないと生きて

  377. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 なぜこれを、黒田総裁に聞いてもなかなか答えにくいということは…

    ○近藤(和)委員 なぜこれを、黒田総裁に聞いてもなかなか答えにくいということは私も分かっていましたけれども、今、例えば、農林水産の分野におきまして農業基本法というものを変えるんですね、二十数年ぶりに。そこにいきなり新しい資本主義というものが、一番、お題目として来ているわけですよ。不安定なものに基本法が変えられるというのは大変私たちも怖いです、不安定です。  この新しい資本主義そのものが、岸田政権

  378. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、岸田総理の思いは黒田総裁には届いていないのかなと

    ○近藤(和)委員 それでは、岸田総理の思いは黒田総裁には届いていないのかなと。そういう認識でしょうかね。このことについてはあえて問いません。  実質賃金が上がっていないじゃないですか、結果的に。  そして、例えば私の地元でも、働く場所は少ないです。会社もどんどんなくなっていっています。仕事を追われる方もいらっしゃるんですが、やはり生きていくためには仕事を探すんですよ。場合によっては、違うところ

  379. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  黒田総裁の答弁を聞いていますと、やはりちょっと、皮膚感覚というか、生活者の感覚といいますか、現場感覚といいますか、もう少し、数字は数字で大変大事なんですけれども、人の呼吸をちゃんと感じていただきたいなというふうに思います。  私たち政治家は、今日も、野田元総理も恐らく街頭に立たれてきたと思いますけれども、気温

  380. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 全く答えてくれていないということは、できていないという裏返し…

    ○近藤(和)委員 全く答えてくれていないということは、できていないという裏返しなんでしょうか。本当に残念です。  もう時間が参りましたので、最後、チャートを後ろに二枚つけました。  いろいろなせい、コロナのせいであったり、ウクライナへの侵略のせいであったり、ただ、金融政策というのは不確定の中でやるものが当然ですから、ネガティブな状況が出てきたからといってそれを理由にするというのは私はおかしいと

  381. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 私たちは助け船を出しているわけですよ

    ○近藤(和)委員 私たちは助け船を出しているわけですよ。黒田日銀総裁の任期はあと数か月ですけれども、この共同声明そのものは白川さんのときですよね。ですから、私は、よい意味での総裁の出口戦略といいますか、置き土産といいますか、アベノミクスの清算ということも含めて、私はしていかれた方がいいんじゃないかなと思っています。  その上で、今日は、財務副大臣には、この共同声明の中で、政府の役割として、「財政

  382. 財務金融委員会

    ○近藤(和)委員 私たちの方といたしましても、政府、日銀の共同声明に対して、新…

    ○近藤(和)委員 私たちの方といたしましても、政府、日銀の共同声明に対して、新しく書き換えていかなくてはいけないのではないか。先ほどから何度も何度も、賃金が上がっていかなければいけないということも言われていました。本当にそのとおりだと思うんですね、できていなかったから。ですから、階さんの下で、私たちとしても、物価上昇を伴いながらの実質賃金の上昇ということを共同声明の方で新しく書き換えるべきだという

  383. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 個別ということは私は納得がいかないんですね

    ○近藤(和)委員 個別ということは私は納得がいかないんですね。  少なくとも吉川さんが農林水産大臣だったときにお金を受け取って、しかも、このアニマルウェルフェアについての国際的な議論も国内的な議論も進んでいたときでの事案でございますので、現在の農林水産大臣として、個別の事案だからというのは私は答えにならないと思います。誠実なお答えをお願いいたします。

  384. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 議事録に残りましたので、本当に皆様が誠実にお答えいただいたと…

    ○近藤(和)委員 議事録に残りましたので、本当に皆様が誠実にお答えいただいたと信じた上で、質疑を進めていきたいと思います。  それでは、次、大手鶏卵業者アキタフーズとの関係についてでございます。  今年の五月に吉川元農水大臣に有罪判決が下されまして、そして六月に収賄罪が確定ということになりました。この点につきまして、野村大臣、どのように受け止めていらっしゃるでしょうか。

  385. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 皆様からそれぞれ承りました

    ○近藤(和)委員 皆様からそれぞれ承りました。ありがとうございます。  野中副大臣のみが、今まで出席したこと等がある、関係があった、以前ですね、そういったお話を伺いましたが、今後一切関係を絶つということで、そのことについて確認したいと思いますが、いかがなんでしょうか。

  386. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  我が方の金子農林水産ネクスト大臣からの質疑の後を受けて、質疑に入らせていただきます。  まず、大臣所信の中身に入らせていただく前に、二点伺います。  旧統一教会について、そしてアキタフーズとの関係について伺わせていただきます。  なぜ旧統一教会のことをこの農林水産委員会でも聞くのかということでございますが

  387. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 現在の円安というのは食料の安全保障を脅かしている、これは、消…

    ○近藤(和)委員 現在の円安というのは食料の安全保障を脅かしている、これは、消費者にとってみても、生産者にとっても同様だと思います。  そして、今、現場では、技能実習生など、日本に既に来られている方が海外に送金するのをためらっているという話も私も直接伺いましたし、また、新たに例えば酪農をされておられる方のところに技能実習生が来るか来ないかといったところで、いや、日本で働いたってといったところで、

  388. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 るるお話しいただきましたが、私は、この新しい資本主義について…

    ○近藤(和)委員 るるお話しいただきましたが、私は、この新しい資本主義についての議論というのは、昨年の臨時国会から、岸田総理も、何度も、野党、また与野党超えて議論されていますが、正直、私たちの立場からとってみたら、新しい資本主義って何なのという思いがやはりあるんですね。  つい最近の例でいけば、令和版所得倍増計画と言っていたのが去年であって、今は資産倍増計画に変わっているということですとか、ニュ

  389. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  悪いことをするやからも進化しますので、どうかそこはしっかりと進化し続ける、気合を入れ続けるということで、よろしくお願いいたします。  そして、ルビーロマンの御感想をいただきまして、ありがとうございます。今回は受け取った、いただいたという形だと思いますが、これからは定期購入をしていただければありがたいなと思います。  それでは、食料・農業・農村基本法

  390. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いいものであれば、三十年たっても四十年たっても変える必要がな…

    ○近藤(和)委員 いいものであれば、三十年たっても四十年たっても変える必要がないと思いますし、駄目なものであれば、二年でも三年でも、たってすぐ変えなければいけないというふうに思います。その二十数年というのは、ちょっと、余り理由でどうこう今後言われない方が、私は、むしろ議論は深まるのかなというふうに思います。  そして、その中で、私も、この基本法を見直す方向だということそのもの、その問題提起という

  391. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ちょっと私の求めている、新しい資本主義との関係ということでお…

    ○近藤(和)委員 ちょっと私の求めている、新しい資本主義との関係ということでお話しいただいたんですが、新しい資本主義とは一体何なんでしょうか。

  392. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今日は初回ですから相当かみ合っていないなというふうに思います…

    ○近藤(和)委員 今日は初回ですから相当かみ合っていないなというふうに思いますが、どんどんどんどんよい意味でかみ合っていくようにしていければいいなというふうに思います。  それでは、資源高対策に移らせていただきますが、こちら、先ほど金子委員の方から幾つか御提案等させていただきましたが、足りないという我が方の思いと、いやいや、ある程度やっているし、それぞれの改革努力も必要なんだという大臣とのやり取

  393. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 仄聞してみますと、吉川元農水大臣も余り親しくなくて、むしろ不…

    ○近藤(和)委員 仄聞してみますと、吉川元農水大臣も余り親しくなくて、むしろ不意打ちを食らっていつの間にかずぶずぶになって逃げ切れなかった、知っている方ほどうまいこと逃げていた、そういったお話も伺っていますので、その点では少し、今後、今大臣になられましたら、過去のこともまたいろいろ出てくる可能性が、私たちもしっかり調べていかなくてはいけないなというふうに思いますので、できれば、何もなければそれはそ

  394. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 少なくとも、一次産業に関わらない方々からとってみたら、政治家…

    ○近藤(和)委員 少なくとも、一次産業に関わらない方々からとってみたら、政治家はまた汚いことをしていた、そして、農林水産に関わるところというのがこういったことをいまだにやっているんだというイメージ悪化につながったことは間違いありませんので、そこは深く受け止めていただきたいと思います。知らぬ存ぜぬでは私はちょっと違うかなと。少し残念な答弁でございます。  そして、アキタフーズの元代表との接点につき

  395. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  396. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  397. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 研究者の数は増えてはいるけれども、予算はかなり、四十五億から…

    ○近藤(和)委員 研究者の数は増えてはいるけれども、予算はかなり、四十五億から二十九億まで減っていると。そして、この金額のボリューム感そのものですよね。災害、巨大な地震が起きれば兆円単位でございますから、この調査そして予測といった点では、これはもう桁が本当は違うのではないかなというふうに思います。  そして、地震調査研究推進本部が公表している評価を各自治体が作る地震被害想定調査に反映し切れていな

  398. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 頑張っていただきたいと思うんですけれども、分析と調査といった…

    ○近藤(和)委員 頑張っていただきたいと思うんですけれども、分析と調査といったところは少し違いがあるのかなというふうにも思います。  地震調査委員会は直接的に調査を進めるものではなく、各大学などが調査を進めることだというふうに受け止めましたけれども、国立大学の法人化等、環境変化の中で、人的、予算的な問題がないのか、この点について伺います。

  399. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 自分の命は自分で守るということですけれども、かなり御高齢の方…

    ○近藤(和)委員 自分の命は自分で守るということですけれども、かなり御高齢の方が、じゃ、たんすを留めるような方策ができるかどうかということ、このようなことも含めて個人の努力では限界があるのかなと。そしてまた、大きな家具だけではなくて、電子レンジなど、その方がもっと飛んでいきますので、とんでもない凶器になり得ますので、こういった細かいところまで配慮をしていただけたらなと思います。  そして、今度は

  400. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 はい

    ○近藤(和)委員 はい。  改めて、この調査、予測といったところの強化ですね。そして、むしろ予知は難しくなってきているけれども、予測の情報、データ量はかなり増えてきて、その精度は上がってきているんだといったところも含めて、地域住民、国民の皆様にしっかりと、国そして各行政組織が出している情報をしっかり受け止めて一緒に動いていきましょうといったことも、また呼びかけていけたらというふうに思います。

  401. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 震度五以上のものがないにしても、もう数十回、震度一以上であれ…

    ○近藤(和)委員 震度五以上のものがないにしても、もう数十回、震度一以上であれば百回以上ということだと思いますけれども、極端に大きな揺れがない。そして、被害も、もちろん、例えば旅館などのお風呂のタイルなどが割れてきているとか、そういうお話は聞いてはいるんですけれども、大きな被害がない分だけ慣れというものも、よい意味でも悪い意味でも慣れが怖いなということは住民の方も行政の方もおっしゃっております。

  402. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。  東日本大震災から十一年がたちました。その当時から、より国土強靱化、強靱化という名前の政策が各ところでちりばめられるようになってきましたが、私自体、少し違和感は正直ございます。  そして、その中で、この強靱化という名の下で、特にハードが中心に行われてきた。特に、災害対策というのはハードが大事なことは分かるんですけれども

  403. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 これが普通の状態だということ、いつでも備えをしっかりしろとい…

    ○近藤(和)委員 これが普通の状態だということ、いつでも備えをしっかりしろということだと思います。  それで、私の地元の石川県の能登半島の一番先、珠洲市というところがございまして、こちらでは、二〇二〇年の十二月より、群発地震、地震が頻発をしておりますが、現状、どのように見ているでしょうか。

  404. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。  我が国の豪雪地帯は、国土の約半分を占め、これらの地域では、冬季の恒常的な降積雪により、住民の日常生活及び社会経済活動が大きな影響を受けております。  豪雪地帯対策特別措置法は、豪雪地帯において、雪害の防除その他産業等の基礎条件の改善に関する総合的な対策を樹立し、

  405. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  私も、経営者の方とお話ししてみますと、入っていない、知らなかったという方は、どこどこは入っているかなというふうに聞かれるんです。そして、ホームページで探して、ああ、ないわというやり取りを何回かしました。  やはり、一番元の企業が入っているということは、大変入りやすいことになるのかなというふうにも思いますし、あと、これは、世の中の方に知っていただくた

  406. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  先ほどは石川一区の小森さんということで、石川県つながりでございます。  今、石川県は大変熱いです。雪が降っているんですけれども、ある意味、熱い地域になっておりますが、よい地域になっていけばいいなというふうに思います。  大臣は、石川県に来られたことはありますでしょうか。また一度、是非お越しいただければと思いますが、私のこの手の形は

  407. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 どうもありがとうございました

    ○近藤(和)分科員 どうもありがとうございました。  何とかして生き延びていかなくてはいけません。そして、今は自動車の時代になってはいますけれども、自動車を運転できない方の方が多くなる時代も、いずれ遠くないうちにやってまいりますので、そのときに、もう鉄道がないということがないように、しっかりと力を合わせていけたらなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  それでは、木村政務

  408. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 私は一般論として伺ったので、個別のことを、あえて都道府県連…

    ○近藤(和)分科員 私は一般論として伺ったので、個別のことを、あえて都道府県連という、かなりマイルドに包んだような形で申し上げたんですが、一般論として、AさんからBという団体を通じてCに。AからCにお金を渡すことは、これは買収でストレート過ぎますが、結果として、AさんからCさんへ、Bさんを迂回してお金を渡すことは、これは買収罪に該当してしまうんではないでしょうか。一般論で聞いていますので、一般論で

  409. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 ある与党の幹事長さんは、ほかの党でもやっているんじゃないか…

    ○近藤(和)分科員 ある与党の幹事長さんは、ほかの党でもやっているんじゃないかというようなことがあって、いや、私のところはないのになというふうには思っていますが、個別だけではなくて一般論としても、やはりおかしいことはおかしいと言っていただかないと、この政治と金の問題はきれいにならないと思います。大臣のようなきれいそうな方が大臣のうちに、この政治と金の問題、きれいにしていただけたらと思います。  

  410. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 大量に貼り出されるんですよね

    ○近藤(和)分科員 大量に貼り出されるんですよね。そして、お金もたくさんかかってしまうのを防ごうと。そして美観。正直、私たちがポスターをあちこち貼っていますので、美観をどうこう言われるとつらいところはあるんですけれども。  そういったことで、今、半年以内の個人のポスターのところは制限をかけるように、そこからいわゆる二連ポスターが貼られるようになってきたと。  そして、次に伺いますが、公営掲示板

  411. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 公平性の確保であったり費用の節減、お金がかからないようにす…

    ○近藤(和)分科員 公平性の確保であったり費用の節減、お金がかからないようにするということだと思います。  そこで、この公職選挙法のそもそもの目的の一つには、やはり先ほどのこの二つ、三つ、伺いましたが、お金がかからないようにするということが大変重要なことだと思うんですが、このことについて、大臣、所見をお願いいたします。

  412. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 それで、いわゆるのぼり旗、具体的には二連のぼり旗です

    ○近藤(和)分科員 それで、いわゆるのぼり旗、具体的には二連のぼり旗です。こちらについては、今、公職選挙法の二百一条の十三の二項ですかね、こちらについては、公示日から選挙期日までの間における新たな掲示に対する規制でやって、選挙期間前から掲示されているものについては適用されない。  何度か議論されていると思いますが、大臣、選挙期間に入ったら駄目だけれども、選挙期間に入る前からであれば大丈夫じゃない

  413. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 恥ずかしながら、私のところなので、私自身、選挙管理委員会や…

    ○近藤(和)分科員 恥ずかしながら、私のところなので、私自身、選挙管理委員会や警察にも伺いましたが、要は、国がはっきりした方向を示してくれないと動きづらいというふうに言われるんですよ。  撤去させるということで、違法だから何らかの形で罰せられるということじゃないんですよね。あとは、現場の判断というのは大変苦しいと思います。各選管の方も警察の方も、警察庁に問い合わせたということも伺いましたけれども

  414. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 御理解いただきまして、ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 御理解いただきまして、ありがとうございます。  日よけのために旗を立てるわけじゃないですからね。あくまでも知名度を上げるための旗だと思いますので。こういう目的がはっきりしていますので。どうか、今後このようなことがないようにしていかなきゃいけないなと思いますし、もしそのままだったらまた質問しますので、よろしくお願いいたします。  それでは、大臣、これで結構でございます。ありが

  415. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 ぱっと伺うと、ある程度厳しめにされているのかなというふうに…

    ○近藤(和)分科員 ぱっと伺うと、ある程度厳しめにされているのかなというふうに思いますが、ただ、この教育活動というのもかなり幅広いと思うんですね。授業の一つなのか、例えば入学式や卒業式、学校の何十周年記念式典とか、こういったところも含めて、この教育の活動、例えば具体的にですが、入学式、卒業式というのは教育の活動に入るんでしょうか。

  416. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 教育活動の一環ということですね

    ○近藤(和)分科員 教育活動の一環ということですね。  それでは、その教育活動の一環の行事の中に、特定の政治家、議員のみが参加をする、意図的に、結果として、連続的にそれが参加することが、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他の政治活動が禁止されているということに対して反するのではないでしょうか。

  417. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 各学校法人などにおいて適切に判断するということですが、自分…

    ○近藤(和)分科員 各学校法人などにおいて適切に判断するということですが、自分たちが、偏った人だけを呼んでも適切だと判断すれば、それは適切だということになってしまうように聞こえたんですが、いかがなんでしょうか。

  418. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 はっきりしたお答えをいただけないような状況なので、次に参り…

    ○近藤(和)分科員 はっきりしたお答えをいただけないような状況なので、次に参りますが、それでは、教育基本法に違反した場合、私立学校であれば、どのような措置がなされるんでしょうか。

  419. 予算委員会第二分科会

    ○近藤(和)分科員 十八歳以上の投票権ということにも今なりましたし、若い方の政…

    ○近藤(和)分科員 十八歳以上の投票権ということにも今なりましたし、若い方の政治参加というのは非常に大事なことだと思いますので、そのバランスをしっかりと取っていただければというふうに思います。  ありがとうございました。

  420. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。今日はありがとうございます。  コロナ禍がもう三年目ということで、各事業者の方が大変苦しい状況になってきておられます。経済産業省としても様々な支援策をしていただいています。本当にありがたいことだと思っています。  実際には、コロナが始まってすぐ苦しくなる業種と時間を置いて苦しくなる業種、こういった業種間による苦しさの時間差、こちらに対し

  421. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  個別で相談してほしいというお答えをいただきまして、ありがとうございます。経済産業省さんに相談させていただくことでよろしいんですね。

  422. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 本当にありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 本当にありがとうございます。  この減免制度を受けている企業一覧というのが、私も見て、私の地域でどれだけあるかなと、結構ありました。そして、この百万キロワットアワーですか、よりもちょっと上の会社も何社かありまして、これが今回はどうなのかなということは大変心配しておりますので、こういう厳しいときでございますので、個別で相談していただけるという答えをいただきまして、本当にありがと

  423. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 それでは、現状では大企業一割、中小企業九割という、このパー…

    ○近藤(和)分科員 それでは、現状では大企業一割、中小企業九割という、このパートナーシップ宣言ですね、ということですけれども、ボリュームもまだまだということだとは思いますし、先ほどもありましたが、大企業のところをやはり、発注者側の方ですね、こちらを増やしていかなければいけないということだと思いますが、ちょっと先ほどの答弁だと少し薄いなというか、もう少し踏み込んだ、ここをどうやって増やしていくかとい

  424. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 あと、私も調べさせていただきましたら、入っているべき業種が…

    ○近藤(和)分科員 あと、私も調べさせていただきましたら、入っているべき業種が入っていない、少ないといいますか、繊維なども調べさせていただいて、また、都道府県でも検索することができますよね、これを見たら、この業種が少ないなとか、ちゃんと声がかかっているのかな、そういった感想を持ったんですが、実際、経産省さんとしてはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか。

  425. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 価格交渉促進月間フォローアップ調査が先日出ました

    ○近藤(和)分科員 価格交渉促進月間フォローアップ調査が先日出ました。こちらについて、見えた課題、そして、その課題に対して具体的にできることについて、今、御所見をお願いいたします。

  426. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 私もこの調査を拝見させていただきましたが、先ほど大臣が言わ…

    ○近藤(和)分科員 私もこの調査を拝見させていただきましたが、先ほど大臣が言われました、二割が価格転嫁できていないといったところで、そこで、そのまま見ますと、一割から三割程度しか上げられていないといったところも二割、そして、四割から六割程度しか上げられていないといったところを含めると、半分以上のところがなかなか応じてくれていないんだな、まだまだ厳しいということでございますが、継続は力なりだとは思い

  427. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 私、一社だけ知っているところがありまして、どうして入ったん…

    ○近藤(和)分科員 私、一社だけ知っているところがありまして、どうして入ったんですか、どういう経路で入ったんですかと伺いましたら、経営者の、ある団体だと。そこそこ有名な、非常に経営に、道徳観といいますか倫理観といいますか、こういう団体さんに属しているところでそういう話になって、じゃ、入ろうかということを言われたそうです。  なので、公に近いようなところから私的に近いところまででも、そこでどなたか

  428. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  そして、先ほどもございましたが、大企業がパートナーシップ宣言、余り入っていないという中で、大臣は経団連の例をお話しされました。  ただ、経団連といえば、私たち、私のような田舎の者にしてみれば超大企業です。そこそこ地方の発注者側というのは、経団連に入っていないところの方が私は多いのではないかなと思います。経団連に属していないいわゆる大きな会社への周知

  429. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  このタイミングというのも大変大事なことだと思いますし、前回駄目だったからということで二の足を踏むような方もいらっしゃるかもしれません。今度は更に進化させていくんだということをまた広めていただければなというふうに思います。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。

  430. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  特に、黒田日銀総裁については、最初は、バズーカということで、むしろ難しいコミュニケーションの取り方で評価を得てきて、今は、むしろ何もしないことが期待されるという、ある意味大変な、かわいそうといいますか、そのような状況になってきているのかなと思います。  ただ、一方で、その後始末をするのは私たち、皆様でございますから、ここについてはしっかりと前向きな議

  431. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  今、金利上昇、特に海外のところはもうせざるを得ないという状況の中で、昨日は指し値オペ、実質的には見せ金といいますか、それで止まったということですが、突破したらどうなるんだろうなという、むしろ私も恐ろしさがあるのではないかなと思います。  その中で、特に、この十年近くの金融政策での日本における来年、再来年の一つのリスクといいますか、心構えは、やはりポス

  432. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 貴重な御意見、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 貴重な御意見、ありがとうございます。ワクチン等についてはまだまだやるべきことがあるということは、与党の皆様もお聞きいただいたのかなというふうに思います。  それでは、マーケットのことについて大槻さんと小黒さんに伺えたらと思います。  まずは、ゼロゼロ融資のことについては、私も大変これはよかったなというふうに思っています。一番のこの利益の享受者は、先ほど川口先生からもお話が伺え

  433. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立憲民主党の近藤和也でございます。  各公述人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  まず、川口先生から伺います。  EBPM実行のための予算化、最初から入れておくべきだという御意見は、なるほどなというふうに思いました。ちなみに、このようなことをしている国がほかにあるのかということをまず伺いたいと思います。  そして、いわゆるゼロゼロ融資やグリー

  434. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 これからもということで、実際には、あと三年後の政権はどこか分…

    ○近藤(和)委員 これからもということで、実際には、あと三年後の政権はどこか分かりませんから、分からないんですけれども、実際には私たちもそのときには政権を担っている可能性もありますので、しっかりと、この応諾率、現在九九%ということを言われていましたが、これもしっかりと継続していけるような形になればいいなというふうに思っています。  振り返れば、リーマン・ショックのとき、私が大好きな、尊敬をしてい

  435. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう九年もたってきている中で、金融機関が厳しいな、そして、こ…

    ○近藤(和)委員 もう九年もたってきている中で、金融機関が厳しいな、そして、このまま超々低金利を続けることがむしろ金融機関の経営へ悪影響を与えるのではないか。今日はあえて黒田総裁はお呼びをしていませんけれども、そのような発言も、過去、されてきておられるわけですね。  その中で、私はあえて彼の立場に立ってみれば、彼は国民との直接の接点というのは少ないんだろうなと思います。一方で、鈴木大臣は政治家で

  436. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 背景の一つにはなっているという、この御答弁をいただきまして、…

    ○近藤(和)委員 背景の一つにはなっているという、この御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  私は、事業者の立場も大事ですし、金融機関、特に地域の金融機関ですね、この超低金利の中で、いわゆるメガバンクが長期の国債などを、今、預貸率、各金融機関、大変ですからね、高くなって、貸出し、なかなか伸びなくて大変ですから、それぞれ国債などで運用していますが、今、もうメガバンクなどは、長期の国債など

  437. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 思いは似ているところがあると思いますので、どうかよろしくお願…

    ○近藤(和)委員 思いは似ているところがあると思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  その中で、民間の金融機関、そして公的な金融機関、今それぞれ頑張ってきていただいていますけれども、やはり残念なのが、今日の読売新聞でも書いてございましたが、貸金業法違反で在宅起訴された遠山元財務副大臣の問題、こちらをやはり触れざるを得ません。実際には収賄罪に当たるのではないかということも話はありましたが

  438. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 遠山氏についての調べはしていないということ、これは調べをして…

    ○近藤(和)委員 遠山氏についての調べはしていないということ、これは調べをしているかどうかということは言えないということだと思いますが、遠山さんの事件をきっかけとして、様々な公的な融資に対してほかの政治家が関わっていなかったのかといったことは調べられましたでしょうか。

  439. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 仮に外部からの圧力があったとしても融資に影響を与えることはな…

    ○近藤(和)委員 仮に外部からの圧力があったとしても融資に影響を与えることはないと言われましたが、影響を与えているからこんなことが起きたんじゃないですか。  私は、性善説、性悪説でいけば性善説に立ちたいですけれども、こういうことが起きていますから、私は調査すべきだと思うんです。  なぜかといいますと、特に今回のコロナ、特別融資、ゼロゼロ融資で助かった方がたくさんいらっしゃるわけですよ。そして、

  440. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 報道によれば、百十一件の融資に関わったとか、ほかの政治家もあ…

    ○近藤(和)委員 報道によれば、百十一件の融資に関わったとか、ほかの政治家もあったけれどもそんなに件数は多くなかったとか、そんなことまで報道されているくらいですから、ちゃんとしてください。そして、いずれどこか遠くない未来のうちにまた同じようなことが出たときに、これは鈴木大臣の責任だと思いますよ。ちゃんとしていただきたいと思います。ちょっと答弁を求めませんけれども。  質問を変えます。  持続化

  441. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ちょっとレクを受けていたのと違うんですけれども

    ○近藤(和)委員 ちょっとレクを受けていたのと違うんですけれども。季節性のある農業者の方に送っていたということであれば、かなり流れが変わるんですが。

  442. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 みんなに送っているというわけじゃないんですよね

    ○近藤(和)委員 みんなに送っているというわけじゃないんですよね。  農水大臣に伺いますが、この文書の存在のことを御存じだったでしょうか。

  443. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私、何人かの方に問合せを受けて、これはどうしようか、返した方…

    ○近藤(和)委員 私、何人かの方に問合せを受けて、これはどうしようか、返した方がいいのかということ、問合せを受けたんですね。これを見たら、やはり「(農業を含む)」ですから、農業の関係で持続化給付金を受け取ったら、特に、御丁寧に、「不正受給をした者は詐欺罪に問われ、懲役十年以下の懲役刑に処されることがあります。」、何となくすきっと見えるような場所に書いてあるんですよね。  これは、相当、見られた方

  444. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  農水大臣も、是非とも告知の方をよろしくお願いいたします、大丈夫だということをですね。  そして、済みません、各要求大臣、質問できなくて大変申し訳ございませんでした。また今度の機会にさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  どうもありがとうございました。

  445. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。どうかよろしくお願いいたします。  斉藤大臣、私とはまだおつき合いは短いですけれども、私にも本音のおつき合いで、どうかよろしくお願いいたします。  それでは、まず鈴木大臣にお伺いをいたします。  この二年にわたるコロナ対策、様々、今政府として打ってきていただいておりますけれども、このコロナ対策の上での現状、企業であったり金融機関ですね、現在どの

  446. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 確認なんですが、十八兆円というのは、済みません、私のこの資料…

    ○近藤(和)委員 確認なんですが、十八兆円というのは、済みません、私のこの資料二のところの、この日本公庫の部分ということでよろしかったでしょうか。そして、恐らくそうだと思うんですけれども、この信用保証、民間の部分でどれだけかという金額を教えてください。

  447. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ここはレクで確認をしてきたところなので、恐らくは、十八兆円と…

    ○近藤(和)委員 ここはレクで確認をしてきたところなので、恐らくは、十八兆円というのが、この資料二でいけば公庫の部分だと思います。そして、信用保証協会の部分は四十五兆円。ちょっと私の質問の間に数字を確認できたら、済みません、事務方の方、よろしくお願いいたします。  そして、その中で、資料の一を御覧ください、企業の倒産件数が減ってきている。これは前の菅総理も、そして現在の岸田総理もおっしゃっておら

  448. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 少し一遍にお答えをいただいたような気がするんですけれども

    ○近藤(和)委員 少し一遍にお答えをいただいたような気がするんですけれども。  まず、大臣も重々御認識されておられると思いますが、事業再構築補助金については、一般の小さな商売をされている方にとっては余りにもハードルが高過ぎます。ここを安全弁として、これで大丈夫だという御認識は、私は甘いと思います。  そして、利子部分についてと、あと元金の部分について、元金の部分、その据置きのところについては鈴

  449. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。今日はよろしくお願いいたします。  今日は、質疑の流れといたしまして、まずは、コロナ対策の中で一次産業をしっかり目を向けていただきたいということ。そして、今、コロナ対策を行っていく上で、やはりデータについての不正、先ほども委員の方からも、厚労省のまた不正ということが出てしまいました。本当に残念です。データをきっちりしなければ次なる対策は打てませんか

  450. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 重ねて伺いますが、要望に全て応えているということでよろしいん…

    ○近藤(和)委員 重ねて伺いますが、要望に全て応えているということでよろしいんでしょうか。

  451. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 大体四万から五万トン程度をODAとして出している、その中にも…

    ○近藤(和)委員 大体四万から五万トン程度をODAとして出している、その中にもミニマムアクセス米が大体半分ぐらいというふうに伺っていますが、まだまだ出せると思うんです。  歴史を振り返れば、昭和の四十年代です、正確には昭和四十五年に、外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法という法律が作られました。そのときには四百七十万トンものお米が結果として輸出をされました。実際には、お米をそのまま渡

  452. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、GDPを正確に分析せよ、一つ一つの要素からこの数字…

    ○近藤(和)委員 実際には、GDPを正確に分析せよ、一つ一つの要素からこの数字をつくれというのはなかなか素人にはできないですよね。この国会の審議の中でも、なかなかそれを丁寧に、私もいろいろ計算しましたけれども、大ざっぱに、煙を巻くような形で、結果として影響を与えませんよ。そして、その一つの理由として、国交省さんから、影響は軽微である。それが一つの根拠にされていますよね、今までの答弁の中で。  そ

  453. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので。  来週の月曜日に集中審議があると伺っています。少なくとも、影響が軽微だという、その結論ありきで議論を進めてきているというのは、私はさすがにおかしいんじゃないかなと思います。謙虚に過去に振り返って、こういったことが二度とないように、そして、今、うそを更に隠すためにうそをつくということがないように、是非ともお願いをしたいと思います。  以上で終わります。あ

  454. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 頑張っている、頑張ろうとしているけれども、いろいろ縛りがある…

    ○近藤(和)委員 頑張っている、頑張ろうとしているけれども、いろいろ縛りがあるということですね。  全体としても恐らく百トン前後ではないかなと思います。今、お米がどの程度余っているかといえば、十から二十万トンですね。万トンというところから比べれば、百トンというのはもう桁が二つ違いますので、まだまだ私はできる部分があると思います。もっともっと現場の声を取り入れていただいて、先ほど食糧法のことも言わ

  455. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 この備蓄米制度の本来の趣旨からずれているということは私も重々…

    ○近藤(和)委員 この備蓄米制度の本来の趣旨からずれているということは私も重々承知の上で伺っているんですけれども、ただ、今、農家の皆様にとっては非常事態です。非常事態に、今までではない、できなかったようなことを行うというのが私は政治の大事な役割ではないかなと。今、できない理由を幾つも言われていらっしゃいましたけれども、そこは努力をしていただきたいと思うんです。  そして、要望が余りないといったこ

  456. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、ちょっと、質問に入らせていただく前に、外務大臣、…

    ○近藤(和)委員 済みません、ちょっと、質問に入らせていただく前に、外務大臣、官房長官、今、席を外していただいて結構なので。ありがとうございます。  その見方は変わっていないということでした。  そこでなんですけれども、先日の二十五日の階議員の質疑の中で、GDPへ影響を与えるのではないか、GDPの再算定が必要ではないかということの問いに対して、これは総理が答えたんですが、国土交通省が立ち上げた

  457. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 できない理由と、そして検討というか、ちょっとでも前に進んでい…

    ○近藤(和)委員 できない理由と、そして検討というか、ちょっとでも前に進んでいただけたらなと思います。  少なくとも、もう約五十年前ですよね。五十年前で、今よりも電気、ガス、水道が整備されていないような、そういった国々にも日本のお米が行っているわけですよね。保管するのも大変だと思います。  実績があるわけですから、五年前、十年前じゃなくて、四十年前、五十年前のもっともっと技術が進んでいないとき

  458. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 現時点においてはということで答弁を全て正当化されれば、この国…

    ○近藤(和)委員 現時点においてはということで答弁を全て正当化されれば、この国会での質疑がおかしくなってしまうと思うんですよね。正直、今の答弁はいかがかなというふうに思います。  それでは、国土交通大臣に伺いますけれども、今、この統計の専門家委員会において数字を復元していくんですよね、五月に発表されるんですよね。そもそも、この受注統計のデータというのは、ないものもあると思うんですが、いつからのデ

  459. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 要は平成二十七年以前ですね

    ○近藤(和)委員 要は平成二十七年以前ですね。少なくとも二重統計は更にもっと前から行われているわけですから、要は、この統計専門家委員会において数字を復元していくといっても、もうデータはないわけですから、影響を与えるかどうかというところは、これは分からないんじゃないでしょうか。  山際大臣、今の答弁を伺いまして、例えば、ずっとこの二重統計が始まったときからのデータが残っているのであれば、ちゃんと調

  460. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 保険というお話もございましたが、一年や二年だけであれば賄える…

    ○近藤(和)委員 保険というお話もございましたが、一年や二年だけであれば賄える部分はあると思います。ただ、今、例えばイカの話でいけば、もうこの五、六年、ずうっと下がり続けている、元々の漁獲高が。その平均値もだんだんだんだん下がっていくわけですよね。ですから、保険で何とかなりますというのはちょっと冷たいかなとは思います。  何とか、でも、一番お詳しい方だと思いますので、漁業の守り神として頑張ってい

  461. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 何とか、臨機応変に、スピード感を持って、いずれ自分たちは救わ…

    ○近藤(和)委員 何とか、臨機応変に、スピード感を持って、いずれ自分たちは救われるんだと思っていただけるような形で動いていただけたらと思います。  そして、農水大臣に再度伺いますが、やはり、このまま厳しい、先進国で一番厳しい水際対策、実際には日米地位協定などの話もあって本当にそうかなというところも正直あるんですけれども、それは今回横に置いておきまして、実際にコロナで倒される前にこの水際対策で倒さ

  462. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今、要望が少ないということを大臣おっしゃられたんですが、ここ…

    ○近藤(和)委員 今、要望が少ないということを大臣おっしゃられたんですが、ここが多分ギャップがあるのかなというふうに感じます。  私には、もっともっと欲しいという声もいただいておりますし、先ほどのフードバンクにいたしましても、例えば大人の貧困に類する方にとってみても、もうちょっと支援してほしい、子供ばかりじゃなくて、大人にもちゃんと光を当ててほしいということを言われておりますので、どうかこの意識

  463. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 農林水産省と連携をしながらという御答弁をいただきまして、あり…

    ○近藤(和)委員 農林水産省と連携をしながらという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  その中で、先ほど言われました、昨年度の十二月補正で、コロナ禍における生活困窮者及びひきこもり支援に係る民間団体活動助成事業という支援を行っていただいて、支援団体への支援ということですよね、なかなかいいなと思ったんですが、金額でいけば四・六億。実際にこれでお米を直接買うわけじゃないですよね。全部これ

  464. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  465. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  466. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 随分時間を使いました

    ○近藤(和)委員 随分時間を使いました。  この雇用調整助成金について、このまま、総理、どこかで保険料の負担増というのは、私は多くの皆さんは納得いかないと思いますよ。どこでどの政治家が、皆さんに理解のできない、納税者の皆さん、そして保険者の皆様に理解のできないような行動を政治家そのものがしていたら、この制度そのものの信頼が私は揺らぐと思います。  どうか、総理も任命権者としての責任を感じていた

  467. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。  岸田総理、初めての質疑になります。どうかよろしくお願いいたします。  能登半島は、十年前に、先進国の中で初めて佐渡島と一緒に世界農業遺産に選ばれた地域でございます。総理、すばらしいところですよね。何度もお越しいただき、ありがとうございます。これからも、何度でもお越しいただければと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  今日は、能登

  468. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、自らの事業も含めて、そして中小企業の方々へのいろい…

    ○近藤(和)委員 それでは、自らの事業も含めて、そして中小企業の方々へのいろいろなアドバイスもできる方なのかなというふうに伺いました。ありがとうございます。  それでは、雇用調整助成金のことについて少し詳しく伺っていきたいと思います。  お手元、皆様にお配りいたしました四番の資料を御覧ください。これは厚生労働省のホームページから取ったものですけれども、どのような条件で受け取ることができるか、申

  469. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう一度詳しく教えていただきたいんですが、生産指標というのは…

    ○近藤(和)委員 もう一度詳しく教えていただきたいんですが、生産指標というのは、政治資金収支報告書の中でどのように書かれているんでしょうか。

  470. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 この資料だけでは、売上げ又は生産量となっているんですね

    ○近藤(和)委員 この資料だけでは、売上げ又は生産量となっているんですね。生産指標ということは書いてありませんので、さすがお詳しいなというふうに思います。  一方でですが、一般の事業者の方は、この五%がクリアできるかどうかということ、そしてさらには、手続、大変ですよね、物すごく大変ですよね。私もこの時期は当然地元に戻れませんでした、四月、五月、六月半ばまで。地元に戻れずに、ずっと地元の方と休日も

  471. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、先ほどおっしゃいました生産指標というのは、具体的にど…

    ○近藤(和)委員 改めて、先ほどおっしゃいました生産指標というのは、具体的にどのようなことなんでしょうか。

  472. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 分からないんですよ

    ○近藤(和)委員 分からないんですよ。煙に巻こうとされているのか分かりませんけれども、もう少し分かりやすく教えてください。私も支部長で、自分の事務所はどういう状況か分かっていますので。どの数字を、どの活動を示してこの生産指標となっているのか。総理も言われましたよね、丁寧に説明をしてくださいと。どうかよろしくお願いいたします。

  473. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 滋賀労働局の方が審査をされたということですね

    ○近藤(和)委員 滋賀労働局の方が審査をされたということですね。  それでは、少し方向を変えたいと思います。  先ほど、この活動ということですね。活動というのは実際見えにくいと思います。政治家の活動で一番見えやすいのは収支報告書ですよね。大岡議員の収支報告書も何年分か拝見させていただきました。収入は減っていますよね。収入は減っているという見方がある一方で、企業からの献金が増えていますよね。頑張

  474. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 もう少し詳しく伺いたいんですが、その休業等の指示をされたとい…

    ○近藤(和)委員 もう少し詳しく伺いたいんですが、その休業等の指示をされたというのは三月と伺いましたが、三月のいつ頃ですか。

  475. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それで、資料等を調べさせていただいたんですけれども、これがど…

    ○近藤(和)委員 それで、資料等を調べさせていただいたんですけれども、これがどういう関係性があるのかというのは後々詳しく分かると思うんですけれども、少なくとも、滋賀県の労働局さんが、どういったところから寄附を受けていたかということは、客観的で一番分かりやすい数字だと思います。秘書さん若しくは議員がどのような活動をしているかなんて分からないですからね、基本的には。  それで、ちなみに、二〇一九年、

  476. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私も性善説に立ちたい人間なんですけれども

    ○近藤(和)委員 私も性善説に立ちたい人間なんですけれども。ちなみに、A社、B社、C社、挙げましたが、二〇一八年、二〇一七年も、ほとんど三月に寄附をされています。一社だけ四月四日なんですけれどもね。しかも、全部同じ金額です。  それが、たまたま二〇二〇年、恐らくは、何らかの形で、時期をずらしたというような形が客観的に見えるんですが、そのことについてはいかがでしょうか。

  477. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、詳しくは、労働局のせい、若しくは秘書さんのせいにさ…

    ○近藤(和)委員 それでは、詳しくは、労働局のせい、若しくは秘書さんのせいにされているかのような答弁に聞こえますけれども、これは後で分かることですからね。  そして、更に質問を重ねますけれども、今年は申請されたんでしょうか。

  478. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 昨年の四月、五月は緊急事態宣言が出ているときでした

    ○近藤(和)委員 昨年の四月、五月は緊急事態宣言が出ているときでした。移動制限もかかっていました。  今年の三月、四月、五月もかかっていましたよね。なぜ申請しようとされなかったんですか。

  479. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いや、今年の三、四、五月も大変でしたよ

    ○近藤(和)委員 いや、今年の三、四、五月も大変でしたよ。私は、ずるいという、ちょっとげすな言い方をしてしまいましたけれども、やはりなかなか多くの方々は理解しにくいと思うんです。  だって、この雇用調整助成金、これは三月まで延長だという話ですよね。一月ぐらい前の報道であれば、今もう財源が尽きてきて、保険料を上げようという話まで出てきているわけですよ。そういう状況の中でも受け取られていらっしゃった

  480. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、丁寧な説明というのは、これだけの状況であれば、辞められ…

    ○近藤(和)委員 私は、丁寧な説明というのは、これだけの状況であれば、辞められることだというふうに思います。今の議論を聞いて、少なくとも国民の理解を得られたというふうには私は思いません。  任命責任者自らも、の総理も、理解が得られたとは思っていないと言われていたわけですよね。そして、大岡さんも、国民の皆様に対して悪いというか、理解されていないと思うということも言われたわけですよね。国民の理解が得

  481. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、ばれたら返せばいいって、そんなことをしたら、万引きした…

    ○近藤(和)委員 総理、ばれたら返せばいいって、そんなことをしたら、万引きした人だって、ごめんなさいで済みますよ。質は違いますけれどもね。何でも返金したからいいというのは違います。  それで、厚労大臣にお伺いをしたいんですけれども、雇調金についてですけれども、不正な使用があった場合にはどのような罰則があるでしょうか。

  482. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 詐欺罪に問われることはあるんじゃないですか

    ○近藤(和)委員 詐欺罪に問われることはあるんじゃないですか。

  483. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 おかしいですね

    ○近藤(和)委員 おかしいですね。昨日、そのような可能性も、ホームページにも何らかの形でそのようなことがあったと思うんですけれども、違いますか。告発される可能性、あるんじゃないですか、詐欺罪で。

  484. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ちゃんと言ってください

    ○近藤(和)委員 ちゃんと言ってください。何で告訴するんですか。詐欺罪ということで告訴するんじゃないですか。

  485. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 不正なのか不適切なのかということであれば、売上げの時期をずら…

    ○近藤(和)委員 不正なのか不適切なのかということであれば、売上げの時期をずらすというのは、私は不適切じゃなくて不正だと思います。この点については、どのような観点がありますか。

  486. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 あらゆる条件をつけずにということは、これは、圧力ということに…

    ○近藤(和)委員 あらゆる条件をつけずにということは、これは、圧力ということに対して、日本側のですね、場合によってはそれを軽くしないかという可能性もあると私は思うんですよね。  それによって対話がしっかりと進むということであれば、進められるでしょうか、総理。

  487. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 前の菅総理、そしてその前の安倍総理も含めて、ずっと最重要課題…

    ○近藤(和)委員 前の菅総理、そしてその前の安倍総理も含めて、ずっと最重要課題だということを言われ続けていました。何らかの私は変化球というものが必要なのではないかと思います。  例えば、スイスやスウェーデンなどを活用するといったことも含めて、何代か前のスイスの大統領も、これは核のところからだと思いますが、何らかの形で仲介しようかといった話もあったと伺っています。そして、前の前の総理大臣の安倍さん

  488. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、審査をされた方というのはどなたなんでしょうか

    ○近藤(和)委員 済みません、審査をされた方というのはどなたなんでしょうか。

  489. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  490. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  491. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  492. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  493. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  494. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小里泰弘君を委員長に推薦いたします。

  495. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 配慮していただいた御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 配慮していただいた御答弁、ありがとうございます。改めて、国際ルールにのっとっていかなくてはいけないと思いますが、やはり、現場現場、日本なりの商いのやり方ということがありますので、本当にありがとうございます。ただ、その上で、計画だ、記録だということも含めて今までやってこなかった方もたくさんいらっしゃるとは思うので、そこも是非とも配慮していただけたらというふうに思います。ありがとうご

  496. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、よかった点、反省点を

    ○近藤(和)委員 済みません、よかった点、反省点を。金額はいいんです。

  497. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。募集期間も長めに取っていただいたということで、本当にありがたいと思います。  そして、やはり私もここだなと思ったんですけれども、販促キャンペーンですね。私の地元でいけばカキ丼フェアとか地酒フェアとか、そういったことができればいいなと思ったんですが、販促キャンペーンでいけば第一次と比べて九倍ですよね。ただしなんですけれども、全体として三百四十億の予算がある中

  498. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  申し込まなかった理由はそういったこともありますし、あと、期間が短かったといったところもありますし、私は聞いてあれっと思ったんですけれども、例えばお酒であれば、来年造る用のお米の注文をしていないんですよね。フェアをしようという方、飲食店さんに伺うと、もう既に在庫が少なくて値段が上がっていてフェアができない、そういったお話もありました。望まない形での値上が

  499. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、私の申し上げたかったことは、二次募集のところが七…

    ○近藤(和)委員 済みません、私の申し上げたかったことは、二次募集のところが七月末までにイベントをしなきゃいけない、でも、もしも蔓延防止などがずっと続いてしまったら、せっかく採択を受けて事業をしようと思ってもイベントができなくなるから、七月じゃなくて、それも八月、九月に猶予してください、そういう意味なんです。これは現実的な提案だと思いますが、いかがでしょうか。

  500. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。これも私の知り合いのところで、採択を多分受けた、ただ、こんなときに何ができるのと。そういった御意見をいただいたので、是非とも今後、現在進行形での話なので、考慮いただきたいと思います。  それでは、農水産業協同組合貯金保険法についての質疑に行きますが、まず、バーゼル3に対しての評価と課題についてお願いいたします。

  501. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 バーゼルに対してですけれども、そもそもでいけば、立ち位置から…

    ○近藤(和)委員 バーゼルに対してですけれども、そもそもでいけば、立ち位置からすれば、やはり、私は、バブルのときの日本の金融機関が世界を席巻する中で、商業銀行を中心とした日本の金融機関を狙い撃ちにした、それで結果的に日本はバブルが崩壊して苦しくなってきたという見方をしている人間でございますので、バーゼル3に対してもそれこそ、うのみにしない方がいいのかなという思いと、あとは、コロナ後ということでもう

  502. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 相手にされないことはないのかなというふうには思うんですけれど…

    ○近藤(和)委員 相手にされないことはないのかなというふうには思うんですけれども、ありがとうございます。  CLOの話も先ほど出ていましたけれども、私も、農協さん関係、組合員の方々に対して収益を還元するということは大変重要だというふうに思っていますので、運用の在り方ということも大変重要だとは思っていますが、ただ、やはり、CLOに関しては、商品性というものよりは、マーケットに対しての飛び込み方とい

  503. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ちょっと聞き方が粗くて申し訳ありません

    ○近藤(和)委員 ちょっと聞き方が粗くて申し訳ありません。私の一意見として聞いていただけたらと思います。  私が申し上げたいことは、秩序ある処理、本当に処理しなければいけないという事態で、ここでは相当心もとないなということを私は指摘しておきたいというふうに思いますし、例えば、万々が一のことでいけば、今回、FRBが格付の低い債券を買い入れましたよね、それによって米国のマーケットが安定したということ

  504. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也です。よろしくお願いいたします。  コロナ、大変厳しいです。私の地域では、能登半島輪島で朝市があります。この朝市もやはり観光のお客様が激減して、特に団体のお客様が来なくて大変苦しんでいます。  朝市というところは、大臣もお隣なのでお越しいただいたことはあると思いますけれども、私たち農林水産に関わる人間が一次だ、六次産業だということを言い続けてきています

  505. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 例えでいけば、二十五メータープールで泳いでもらって、いろいろ…

    ○近藤(和)委員 例えでいけば、二十五メータープールで泳いでもらって、いろいろ練習してもらって、それで監視員が見ていてという状況から、私の地方でいけば、いきなり日本海で、さあ泳いでくれと。泳ぐのも大変ですし、監視する方も大変なんですよね。  今までどおりにはいかないということを認識してほしいなということと、あとは、そもそもがリスクマネーだという認識をどこまで覚悟するかということだと思います。適切

  506. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほどの大臣の答弁をもって具体的な話をいただければということで、通じていただければと思います。  時間が参りましたので、この事業は四月十五日までなんですよね。ゴールデンウィークに間に合わせるようにということですが、実際には、今、蔓延防止等重点措置もスタートしています。緊急事態宣言もいつ出るか分かりません。ゴールデンウィークがあってないようなものになる

  507. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 経産政務官にもお越しいただいておりますが、これらの事業を何と…

    ○近藤(和)委員 経産政務官にもお越しいただいておりますが、これらの事業を何とか、商工会、商工会議所さん、飲食店さんに広めていただきたいと思います。いかがでしょうか。

  508. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 投資には意味のある失敗と意味のない失敗があると思いますので、…

    ○近藤(和)委員 投資には意味のある失敗と意味のない失敗があると思いますので、是非とも、うまくいってほしいということはありますけれども、もしうまくいかない場合でも、意味のある、そういった形で、一番の目的である一次産業の方々の持続的な発展、私は維持ということでもいいと思いますが、そこは見失わないでいただきたいなと思いますし、実際には、お金のボリュームでいけば融資の方が圧倒的に多いわけですよね。農林中

  509. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。百件を超える投資、百五十二件のうちの五件ですよね。本当にうまくいっています。  一方で、ベンチャーキャピタル的な視点でいけば、百五十社に投資して五社しか投資回収ができないというのは、奇跡的というか、正直、あり得ないわけですよね。逆に、三十社に投資して一社が株式公開してくれれば元が取れる、ビジネスとして成り立つとも言われています。  すごく難しいと考えます

  510. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 アグリビジネス社の実績とすれば、比較的うまくいっていたわけで…

    ○近藤(和)委員 アグリビジネス社の実績とすれば、比較的うまくいっていたわけですよね。収益としても、累積では黒字になった、東日本大震災のときの減損を抱えてさえも今年度では黒字化するというお話を伺いました。私、本当にすばらしいなと思います。  そこで、あえて伺いたいのが、アグリビジネス社の投資した先で回収不能になった先は何社、何億程度あるか、分かりますでしょうか。

  511. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 現状ですけれども、資金として投資主体には百三十七・八億円ござ…

    ○近藤(和)委員 現状ですけれども、資金として投資主体には百三十七・八億円ございます。そして、その中で、現状では農業法人に限定されて七十九・八億円。まだ五十八億円が投資主体に滞留しているわけですよね。農業法人そのものにまだまだ投資する先はあるのではないかなというふうにも感じます。一方で、輸出促進ということで、五兆円、かなり高過ぎる目標ではないかなと思います。  そもそも論として、投資主体からの要

  512. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 危機感を持続して、頑張っていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 危機感を持続して、頑張っていただきたいと思います。  一次産業、農業は投資そのものだと思います。先の見えないことに対していかに私財を投じていくか。今、目の前にあるものを手にしないで未来へ向けて身を投じていくというか、信じて投げるということでございます。  そこで、今回の農業法人投資円滑化特別措置法でございます。方向性は私はこれでいいと思っております。ただ、先ほど同僚議員の緑川

  513. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  COVID―19、コロナ感染症がまだ猛威を振るい続けてきています。もう第四波に入ったと言ってもいいと思います。その中で、私の地元でもいろいろなお祭りが次々と中止になってきております。そして、会社ももうやめようか、もうもたぬという話もたくさん伺っています。  その中で、今日は日本酒についてのお話も途中でさせてい

  514. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 試行ということで、本格的に、何とかその段階、固定費を手当てし…

    ○近藤(和)委員 試行ということで、本格的に、何とかその段階、固定費を手当てしていくという方向性を示していただいたということで、ありがとうございます。  そして、今日は総務省に来ていただきました。ちょっと時間がありませんので、総務省さんの方では、基本的には普通交付税、そして足らない分は特別地方交付税、特交、特交と。前倒しには最近はしてもらえるようになりましたが、ただ、現場で聞いていますと、前倒し

  515. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 現在のお立場で、では前向きにしていきましょうという答えがもら…

    ○近藤(和)委員 現在のお立場で、では前向きにしていきましょうという答えがもらえないことは私も重々承知の上で申し上げたわけでございますが、現状で十分とは言えないというお答えをいただいただけでも私はいいのかなと。不断の改善をしていくべきだと思いますし、復興庁に関しても、あと十年ということでございますから。  ただ、今回、東北地方の方々が復興庁に連絡をして、いやいや、自分たちじゃないよということで、

  516. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  今日、胸に着けている花は、石川県の花でございます。十年前に開発されたフリージアの一種で、エアリーフローラという名前でございます。約十種類の色がありまして、この季節に大体咲く花で、旅立ちを祝う花とも言われています。花言葉は希望でございます。希望あるこの委員会、議論を進めていけたらなというふうに思いますので、

  517. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 反省点がありながらも、こういうことが起きてしまった

    ○近藤(和)委員 反省点がありながらも、こういうことが起きてしまった。そして、通行止めをすることをいとわないようにしたけれども、結果的に大規模な、実質、通行止めになってしまったということでございます。  ここで、やはり予防的な通行止めを本来積極的にすべきだったと思いますが、どうしてできなかったんでしょうか。

  518. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 こういうことがなければ、私の地域の言葉で言えば、何でこれぐら…

    ○近藤(和)委員 こういうことがなければ、私の地域の言葉で言えば、何でこれぐらいの雪で道路を止めるんやと怒られる可能性はあったと思います。  ただ、一日、二日にわたる渋滞を経験してしまうと、私も、金沢までいつもは一時間半ぐらいで行けるんですが、その日にちょうど金沢に用事があって、行くときは二時間半、帰りは八時間かかりました。もうとんでもない目に遭ったわけですけれども、こういう状況になってしまえば

  519. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございました。  雪害のことを申し上げましたが、雪は雪でいいところもたくさんありますので、どうか北陸地方もよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  520. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いた…

    ○近藤(和)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきたいと存じます。     有明海及び八代海等の再生に関する件(案)   国民にとって貴重な自然環境及び水産資源の宝庫である有明海及び八代海等を豊かな海として再生するため、「有明海及び八代海等を再生するための特別措置に関する法律

  521. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 海上保安庁さんにも来ていただいていますけれども、三のところで…

    ○近藤(和)委員 海上保安庁さんにも来ていただいていますけれども、三のところですね、過去五年間での立入検査、拿捕。日本海側においても北朝鮮の船に対しては立入検査、拿捕しにくい、そういった話は聞いたことがありますけれども、中国は国連海洋法条約にも入っているわけですし、立入検査、拿捕してくれという強い声がございますが、日本海側はないんですね。このことについて、どうしてなのか教えてください。

  522. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 誠実に動いていただきたいと思います

    ○近藤(和)委員 誠実に動いていただきたいと思います。罪を憎んで人を憎まずではないですが、過去にあったことをしっかりときれいに洗いざらいして、もうこれからの農政はきれいなんですよということを示していくことが私は大変重要ではないかなというふうに思います。この部分については仲間の議員と今後の議論をしていかなくてはいけないかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、違法操業問

  523. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 官房長、身内をかばいたい気持ちは分からないでもないですが、身…

    ○近藤(和)委員 官房長、身内をかばいたい気持ちは分からないでもないですが、身内をかばうことが、結果として農水省の現在の職員の方々がつらい思いをされるんですよ。そこは私は誠実にやってほしいと思います。  そして、ちなみになんですけれども、本川さん、事務次官もされておられますが、クルーザーでも随分関わっていらっしゃいます。  この本川さんの経歴で見れば、もう一度こちらを見ていただければと思います

  524. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を…

    ○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を根掘り葉掘りというのもあれなんですけれども。  緑の丸の上の方は大野高志さん、前畜産部長でございます。現在、日本食肉格付協会の会長をされておられるということらしいんですけれども。この大野さんが本川さんと、二〇一九年では三度、秋田さん、そして西川元大臣と会食を重ねていらっしゃいます。二〇二〇年にはクルーズ船にも乗っていら

  525. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 調査できなくても話は、聞くことはできますよね、大臣

    ○近藤(和)委員 調査できなくても話は、聞くことはできますよね、大臣。個人として、人として、調査ではなくて話は、聞くことはできると思うんですが。  役人の方だと、退職した方は調べることができないという答えしか出てきませんので、大臣に対して伺います。公務員倫理規程に従って退職した方のところは問うことはできないというふうなことですけれども、政治家として、そして個人として、畜産部長でいらっしゃった歴代

  526. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 前向きなお答え、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きなお答え、ありがとうございます。  これはイノシシを捕られる方だけではなくて、田んぼや果樹ですとか、いろいろな方にとってみても、イノシシを早く捕ってくれ、退治してくれ、そういう声もあります。何とか前向きに頑張っていただきたいと思います。  私も、富山県の県境に住んでいまして、イノシシを何度もいただいたことがございます。非常においしいです。そして、イノシシは県境は関係あり

  527. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 国産ジビエ認証制度もスタートして、まだなかなか広がらないとい…

    ○近藤(和)委員 国産ジビエ認証制度もスタートして、まだなかなか広がらないということですけれども、こちらもしっかりと頑張っていただけたらなと思います。この負担についても、これは結果として国が持つということを聞いていますけれども、そういったことも御存じない方もいらっしゃいますので、周知の方をお願いしたいと思います。  そして、大臣には、ジビエの処理施設、やはり相当苦しいと聞いています。人減らししな

  528. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。長時間であったり、やむを得ないといった部分は、かなり曖昧な部分があると思いますが、柔軟な対応をお願いしたいと思います。  これは江藤前大臣のときからもお願いをしていたことでございますけれども、全頭検査をすることが、むしろ感染イノシシがどこまで動いているかということを、豚熱を収束させていくには大事なことだということをずっと申し上げてきたんですが、今後、この実

  529. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 屋外では、時間がかかるのであれば大丈夫だということで

    ○近藤(和)委員 屋外では、時間がかかるのであれば大丈夫だということで。ということは、検査結果が陰性だと分かるときにはもう既にある程度、さあ解体できますよという、寸前までいくという理解でよろしいんですよね。ありがとうございます、今うなずいていただきましたので。  そして、もう一つ、声としてありますのが、皮と内臓を取る順番ですね。こちらについては、通常であれば皮、毛の方が汚れていますから、そちらを

  530. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  通常国会が始まりまして初めてのこの農水での質疑になります。どうかよろしくお願いいたします。  大臣は越中ということで、そして委員長も越後ということで、私も越の国の人間でございます。同郷人として誠実な、しっかりとした答えをしていただけたらなと思います。  北陸の人間は自然環境の中で苦労していると思いますから、自分に厳しく人に優しくとい

  531. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回の接待疑惑について、何らかの会話をされましたか

    ○近藤(和)委員 今回の接待疑惑について、何らかの会話をされましたか。

  532. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 年度内ということで、頑張っていただけたらと思います

    ○近藤(和)委員 年度内ということで、頑張っていただけたらと思います。  そして、品質といったこともございました。これはイノシシを捕られる方からも伺った話なんですけれども、今、まずイノシシを捕らえて、血を抜いて、その血で検査をするということで、短くても大体半日ぐらいかかると言われています。検査の結果が分かってから皮を剥いで内臓を取って、そういうことをしていたら到底、肉の品質が駄目になってしまう、

  533. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 可能な限り早期にというお答えをいただいたんですけれども、これ…

    ○近藤(和)委員 可能な限り早期にというお答えをいただいたんですけれども、これは例えば四月一日から可能なのか、若しくは、五月、六月、七月になったとしても年度は関係なくスタートできるのか、どういった状況でしょうか、認識。

  534. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣と話を事務次官は当然されるとは思いますけれども、大臣との…

    ○近藤(和)委員 大臣と話を事務次官は当然されるとは思いますけれども、大臣との話だけではなくて、国民に対しての説明ということであれば、この委員会の場に私は出てこなくてはいけないのかなというふうに思います。これは後ほど質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、大臣所信の中にもございましたジビエ、そしてイノシシ、こちらについては、二年半前に起きました豚熱ですね、そのと

  535. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありとあらゆる手段を使って、漁業者のために頑張っていただきた…

    ○近藤(和)委員 ありとあらゆる手段を使って、漁業者のために頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  536. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 厳正に対処するんだったら、四千隻も来ているんだったら、一隻、…

    ○近藤(和)委員 厳正に対処するんだったら、四千隻も来ているんだったら、一隻、二隻、私は捕まえることはできると思うんです。五でいけば、三隻捕まえているわけですよね。一罰百戒です、言うなれば。違法操業をしていた船を捕まえて、しっかりと日本の法に照らして処遇していくということで、日本海域では、勝手に入ってきてはいけないよ、捕ってはいけないよということを示していかなくてはいけないと思います。  そして

  537. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 社会通念上、公費を入れるのが適切かどうかといったところが共…

    ○近藤(和)分科員 社会通念上、公費を入れるのが適切かどうかといったところが共通するところなのかなというふうに思いますが。  あくまでも菅政権は前例打破ということを言っていただいています。私は、こういう苦しいときは、正直、人としての感情として、かわいそうという感情は持っていいと思います。それで法律を運用していくということは、是非とも柔軟にしていただきたいなと。前例打破ということも是非とも検討して

  538. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  梶山大臣とは初めての質疑ということになります。先日の予算委員会では、質問通告を出していたんですけれども、ちょっと時間がなくなりまして大変失礼をいたしました、申し訳ございませんでした。今日は改めて、後半部分で持続化給付金のこと、先日質問できなかった部分を申し上げたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  今日は私、胸に石川

  539. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 トータルを含めて六百億から七百億程度使ってきています

    ○近藤(和)分科員 トータルを含めて六百億から七百億程度使ってきています。見方によっては、無駄だったのではないかというような見方がありますが、やはり、新しい産業を興していくときには投資というものが必要ですし、その投資の中にはうまくいかない部分も当然ありますし、先ほどの答弁の中では、実証の中でいろいろなデータを得ることができた、そして今後につなげていくことができるんだということを伺いました。何とか次

  540. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。少なくともすぐ近くの魚たちにとっては悪影響は及んでいるわけではないということも、これは副次的な結果だったのかなと思いますが、それは少し安心をしているところでございます。  今後ということでいけば、漁業の手法によっては少しおかしな、不都合な部分も出てくるかもしれませんが、何とかこれからそういった不安点を解消していけるように、環境省さん、そして経産省さん、共

  541. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  全国で今、四つの促進区域、四つの有望な区域、六つの準備段階に入っている、全部で十四ということを伺いましたが、ほかのところも、地域が手を挙げれば、今後も対象に入れていただく可能性もあるということでよろしいでしょうか。

  542. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  先ほど大臣から、この部品については三万点、洋上風力には必要だと。ちなみに、私の地域でも、自動車の部品を作っている会社が、今後電気自動車になったら、今自動車は十万点ぐらいですかね、それが一万前後になって、仕事がなくなるからどうしようといった声も上がっています。  やはり、そういった観点からもこの洋上の風力というのは大変頼もしい存在だというふうにも思い

  543. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。今後とも、県や市町の声を柔軟に受け止めて、頑張っていただきたいと思います。  日本海側と太平洋側で、日の出は太平洋側ですね、そして日の入りは日本海側で、サンライズ・サンセットツアーという企画も数年も続いています。是非とも関東側の人、太平洋側の方もこういうツアーを通じて、コロナが収束すればということでございますけれども、この千里浜に来ていただければというふ

  544. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 残念なことは、与党の中で結果として賛成意見もあったけれども…

    ○近藤(和)分科員 残念なことは、与党の中で結果として賛成意見もあったけれども反対意見もあったということです。  私は野党の立場でございますが、こういう前例にない感染症対策です。私たちは法律を作る立場、そして政府はその法律にのっとって運営する立場だと思いますが、前例を乗り越えていくためには、やはり私は与党も野党も関係ないと。是非とも、与党の中での話合いを考慮するのであれば、野党の中での話合いも本

  545. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 柔軟な対応をありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 柔軟な対応をありがとうございます。この性風俗関連特殊営業、社長もいれば、従業員もいれば、関連する例えばシーツだとかクリーニングなども含めて、清掃も含めて、いろいろな方がいらっしゃるわけです。命を守るという観点で、是非とも他省庁の事業も検討していただければ。  先ほどGoToトラベルの中でも、ほかのところに入れなくてラブホテルに入るという方もいらっしゃるわけですから、柔軟に対処

  546. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 確認になりますけれども、ラブホテルへの支援を否定するもので…

    ○近藤(和)分科員 確認になりますけれども、ラブホテルへの支援を否定するものではないということでよろしいですよね。

  547. 予算委員会第七分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  まずは、梶山大臣が言われましたように、この地方創生臨時交付金、地域で柔軟にしていくということも動いていただきたいと思いますし、元々の、それぞれの経産省の持続化給付金の事業、もう時間が来ましたけれども、またGoToトラベルや金融の貸出しについても、何とか前例打破ということで動いていただきたいと思います。新しい、形の変わる給付金、ほぼ持続化給付金のバージ

  548. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 出資しているということは、関係会社ということじゃないですか

    ○近藤(和)委員 出資しているということは、関係会社ということじゃないですか。何割出資しているかということは後でまた伺いたいと思いますが。  それで、皆様の手元に「マンガで学ぶ! 公務員倫理」というものがございます。こちらですけれども、秋本局長に来ていただいていますが、秋本局長は見られましたかということと、そして、二枚目を見ていただきたいんですが、これは、利害関係者から供応接待を受けてはいけませ

  549. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 仕事を通じてということを聞いているんですが、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 仕事を通じてということを聞いているんですが、いかがでしょうか。秋本局長、お願いいたします。

  550. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 仕事でということですね

    ○近藤(和)委員 仕事でということですね。  総理、私は、お役人の方に、こういう委員会で、ねちねちというか、ごりごりというか、余りやりたくないんですよ。総理、笑っていらっしゃいますけれども、私だって、今日はもっともっとたくさん質問したいことはあったんです。その気持ちを分かっていただきたいんです。  そして、コロナでもう皆さん苦しいですから、早くコロナのことをやってくれとみんな思っていますよ。で

  551. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 李下に冠を正さずでございます

    ○近藤(和)委員 李下に冠を正さずでございます。どうか、身ぎれいにしていただいて、この今の国難を乗り越えていくように頑張っていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  552. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総務大臣を経験された方としては、なかなか寂しい答弁ですね

    ○近藤(和)委員 総務大臣を経験された方としては、なかなか寂しい答弁ですね。  東北新社の定款では、「放送法に基づく基幹放送事業及び一般放送事業」、そして「ケーブルテレビその他メディア用放送番組の編成」と書いてあります。要は、放送事業をやっていたということなんですね。  そして、公務員の倫理規程の中でこの利害関係者とのおつき合いは駄目ですよということも書いてありますが、総務省にとっての利害関係

  553. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理の御長男と、仕事上で知り合った相手でしょうか

    ○近藤(和)委員 総理の御長男と、仕事上で知り合った相手でしょうか。秋本局長、お願いいたします。

  554. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、殊更、遅いことをなぜ遅いんだということで揚げ足を取ろう…

    ○近藤(和)委員 私は、殊更、遅いことをなぜ遅いんだということで揚げ足を取ろうというつもりで申し上げたのではありません。これから集団免疫を獲得して、何とかこのコロナを抑え込んでいこうという気持ちは私も一緒なんです。  ただ、出遅れたということで、これから、例えば医師会の方や自治体の方に過度な負担を与えないようにしていくこと。そして、接種を嫌がる方もいらっしゃいますよね、接種を嫌がる方に、なぜあな

  555. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 私は、これでぎりぎりと問い詰めたいわけじゃないんです

    ○近藤(和)委員 私は、これでぎりぎりと問い詰めたいわけじゃないんです。外の契約、輸入する、買うとき、これは変更はありますよ、思ったとおりにならないこと。でも、内部に入ってきた情報は、しっかりと、これは自分たちで動かすか動かさないかだけですから、情報共有するかしないかだけですから、一番のトップですから、ちゃんとしていただきたいと思います。  そして、次の質問に参りますが、総理にはまた動いていただ

  556. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今大変冷たい雨が降っています

    ○近藤(和)委員 今大変冷たい雨が降っています。是非とも優しい言葉をかけていただいて、力強い、何とか頑張っていこうという気持ちを是非とも総理の言葉から、お口からいただきたかったんですが、少し残念です。何とか頑張っていただきたいと思います。  それでは、コロナのワクチンについての質問に入らせていただきます。  今週から日本でようやくワクチン接種が始まるということなんですけれども、お配りさせていた

  557. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いつ分かるんでしょうか

    ○近藤(和)委員 いつ分かるんでしょうか。いつまでに。早急に欲しいんですが。

  558. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 いずれにしてもという形で逃げるのではなくて、しっかりと頑張る…

    ○近藤(和)委員 いずれにしてもという形で逃げるのではなくて、しっかりと頑張るという言葉が欲しいんです。お願いいたします。  総理からお願いいたします。もう切実な声なので、コロナで困っているんです。総理の元気な、その姿勢が欲しいんです。お願いいたします。委員長、総理です。同じ答弁は結構なんです。総理、お願いいたします。

  559. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 総理、いかがでしょうか

    ○近藤(和)委員 総理、いかがでしょうか。激甚のお願いです。

  560. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 言い訳を聞きたくないんです

    ○近藤(和)委員 言い訳を聞きたくないんです。  実は、厚労省のホームページでは、先週の八日の段階で、三億一千四百万回じゃなくて二億九千万回にもう変わっているんですよ。ですから、このことは、河野大臣、お知りにならなかったんじゃないかなと思います。  私は、これは議事録も訂正した方がいいと思いますし、このような形で混乱がないように、最終的に混乱するのは現場ですから、元々六回打つということで進んで

  561. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  まずは、一昨日、東北地方を中心とした地震で被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  今日は、この地震のこと、そしてコロナでの、ワクチンをめぐっての医療の安全保障という観点、そして総務省の問題、そしてコロナをめぐっての食料の安全保障、そして、日本海違法操業問題がいまだに消えません、日本そのものの安全保

  562. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 今は緊急事態です

    ○近藤(和)委員 今は緊急事態です。国家的プロジェクトです。責任者は総理ですから、是非とも、総理、もめる前にしっかりとこの安定供給へ向けて動いていただきたいと思います。後になってからではもっともっと大変なことになると思いますので、よろしくお願いいたします。  米国の前トランプ大統領、いろいろされておられましたが、評価できることがあります。それがワープスピード作戦という、コロナのワクチンを開発する

  563. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。  ワクチンナショナリズムという不穏な言葉が出てきています。中国、ロシア、インドなどが覇権争いのような、そういった姿を見せてきている一方で、このコロナワクチンを貧富の差がなく配分していこうというCOVAX、日本も取組に参加しています。アメリカも、バイデン大統領に替わってから参加していこうということでございますが、是非ともこのCOVAXへ日本が

  564. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、改めて質問いたします

    ○近藤(和)委員 それでは、改めて質問いたします。  東北新社がどのような事業を行っているか、御存じでしょうか。

  565. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 大臣、呼んでおりませんので、出てこないでください

    ○近藤(和)委員 大臣、呼んでおりませんので、出てこないでください。  総理は、総務大臣をされていたわけですよね。

  566. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 以前は総務大臣をされたこと、ありますよね

    ○近藤(和)委員 以前は総務大臣をされたこと、ありますよね。そして、東北新社がどのような事業を行っているか、このことについて、総理、総理の御知識、教えてください。東北新社がどのような会社だったかということを総理に伺いたいんです。

  567. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、金子恭之君を委員長に推薦いたします。

  568. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします

    ○近藤(和)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  569. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当に説明する気がないんですね

    ○近藤(和)委員 本当に説明する気がないんですね。  それでは、野上大臣、就任されて今三カ月がたちますけれども、日本養鶏協会の関係者と会われたことはあるでしょうか。

  570. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  最近、暗い話ばかりでございますけれども、当農林水産委員会も何となく暗いなという思いがいたします、野上大臣になってから。なぜでしょうかということなんですけれども、江藤大臣のころには花をつけておりました。花がないんですね、今。花いっぱいプロジェクトが、今でも花の業界の方は苦しまれておられますので、どうか花のある委員

  571. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 先日、業界団体の方から伺ったんですが、防鳥ネットが間に合わな…

    ○近藤(和)委員 先日、業界団体の方から伺ったんですが、防鳥ネットが間に合わないという声をいただきました。今までの防鳥ネットと比べて網の目をちっちゃくしてくれということですね。  今、残念ながら、例えば豚熱に関しては、発生農場そのものは、二年三カ月前の発生から、そして去年など、ことしと比べて、随分少なくはなってきましたけれども、野生イノシシの感染拡大はとまっていません。そして、鳥を媒介にするので

  572. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 消費・安全対策交付金の予算そのものも何となく少ないかなという…

    ○近藤(和)委員 消費・安全対策交付金の予算そのものも何となく少ないかなというところもありますし、実質的には、都道府県、自治体等の負担は結果的にはほぼないというところだと思いますので、現場の皆様は、今、鳥インフルもそうですし豚熱もそうですし、さまざまな病気がやってきておりますので、気兼ねなく準備をしていけるような体制づくりをお願いしたいと思います。  そして、現在、鳥インフルエンザが全国各地で発

  573. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 さまざまな対策が打たれているのは理解をしています

    ○近藤(和)委員 さまざまな対策が打たれているのは理解をしています。  そこで、資料一なんですが、これは乳牛、肉用牛から鳥、採卵鶏に至るまでですが、全ての農家の方々が、飼養戸数が減ってきています。  ちなみに、ちょっと年によっては抜けているところがあるんですけれども、これは統計のとり方で農水省の方で数字がはっきりとれていないんだということなので、そこは考慮していただきたいんですけれども、見てい

  574. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、ですから、第二次案に対しての日本側からのコメントを提出…

    ○近藤(和)委員 いや、ですから、第二次案に対しての日本側からのコメントを提出するに対して、大臣が決裁したかどうかというのは答えられないというふうに伺ったんですが、では、大臣がかかわっていた、若しくは把握をしていた、関与していたかどうかということを教えてください。

  575. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、でも、やはり身の潔白をしっかりしていくことの方が私は重…

    ○近藤(和)委員 いや、でも、やはり身の潔白をしっかりしていくことの方が私は重要だというふうに思います。協力要請があってもなくても、まずはみずからしっかりと説明をしていく、事実関係を示していくのが、私は現大臣の責務だというふうに思います。  それで、ちょっと質問の趣旨を変えますけれども、まず、この事実関係メモを見ていただきたいと思います。資料三です。  ざっと簡単に説明いたしますけれども、OI

  576. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  それでは、米についてですけれども、在庫が積み上がってきています。価格も下がってきています。来年つくるのはしんどいという声が出てきていますけれども、このことに対しての対処方針を教えてください。

  577. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 いや、本当に、答えないという姿勢がちょっとひどいなと思うんで…

    ○近藤(和)委員 いや、本当に、答えないという姿勢がちょっとひどいなと思うんですけれども。  それでは、協力要請があるなしにかかわらず、農林水産省が少なくとも疑惑をかけられているわけですが、捜査協力が来ているかどうかにかかわらず、みずから調査しようということはしないんでしょうか。大臣、お願いします。

  578. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣自身に協力要請は来ていませんでしょうか

    ○近藤(和)委員 大臣自身に協力要請は来ていませんでしょうか。

  579. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは先ほどの、もう一問、質問でしっかり答えていただかなかったことについて再度伺いますけれども、今調査が入ってきているということで、協力要請があれば農水省として協力していくということですが、協力要請というものは捜査機関からないんでしょうか。

  580. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣も、しっかりと認識をした上で、一つ一つチェックした上で臨…

    ○近藤(和)委員 大臣も、しっかりと認識をした上で、一つ一つチェックした上で臨んでいくということでよろしいんですよね。

  581. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 食事券は継続して、オンラインはここで終わりということでよろし…

    ○近藤(和)委員 食事券は継続して、オンラインはここで終わりということでよろしいのかなというふうに今理解をいたしました。ありがとうございます。  実際には、この事業については手数料、事務諸経費だけでも四百六十億程度かかっているということであったりとか、オンラインは、やらないにしても、やはり反省ということも、検証ということは私は必要だと思っています。ですから、よいものの検証、悪いものも含めて検証、

  582. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 さまざまな支援策を出していただいてありがたいんですけれども、…

    ○近藤(和)委員 さまざまな支援策を出していただいてありがたいんですけれども、やはり、コロナがなくても米作農家の方々はずっと不安を抱えていらっしゃいます。私たちがその根本的な対処法と考えています戸別所得補償制度の復活法も提出しておりますので、どうか次の国会では検討していただきたいなというふうに思います。  それでは、GoToイートに参ります。  GoToイートに関しては、二種類、食事券の部分と

  583. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、現在は第五次案まで来ています

    ○近藤(和)委員 それでは、現在は第五次案まで来ています。第五次案に対しての日本からのコメントはまだ出されていませんが、第五次案について野上大臣はかかわられるのかどうか教えてください。大臣、お願いします。  今、五次案に対しての日本のコメントを出すかどうか、コメントを出す、出さないも含めて、大臣がどうかかわられるか。先ほどの最初の質問の方では、OIEの今後の活動に対してはかかわっていくという答弁

  584. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 必要に応じてということで答えをいただきました

    ○近藤(和)委員 必要に応じてということで答えをいただきました。ありがとうございます。  国際会議で日本の意見を表明するということは、私は、これは政務にかかわる人間は必ずかかわっていかなくてはいけないと思っています。例えばIWCのことであったりクロマグロのことであったりとか、政務が知らないで役人の方が勝手にどうこうコメントを出すというのはあり得ないと思うんですね。OIEの今回のことに関しては、や

  585. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 政務の方がかかわったかどうかはわからないんですが、ただ、時系…

    ○近藤(和)委員 政務の方がかかわったかどうかはわからないんですが、ただ、時系列だけで推察をすれば、秋田氏が吉川さんに会った後で結果的にこのメンバーに選ばれたのではないかな、そういったことも想像でき得るわけです。  今、少なくとも、ちょっと時間がなくなりましたので、やはり関係者に話を聞かなければいかんともしがたいなと。むしろ、私は、第一次産業にかかわるところはしっかりと守って、育てて、未来へつな

  586. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 はい

    ○近藤(和)委員 はい。  それでは質問を終わります。ありがとうございました。

  587. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、関与若しくは把握はなかったんでしょうか

    ○近藤(和)委員 それでは、関与若しくは把握はなかったんでしょうか。

  588. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 業界団体の方と会われるのはむしろいいことなんですよね、はっき…

    ○近藤(和)委員 業界団体の方と会われるのはむしろいいことなんですよね、はっきり言えば。それをなぜ前々大臣のときのことについては答えられないのか、むしろ不思議でなりません。  それでは、もう一度資料三の方に戻っていただきたいんですけれども、最後の質問になります。  十一月に現金が渡されたのではないかということがございますが、十二月十九日の日に平成三十年度第二回OIE連絡協議会が開かれました。こ

  589. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 その就任の挨拶の中で、このOIE等に関しての話というのはなか…

    ○近藤(和)委員 その就任の挨拶の中で、このOIE等に関しての話というのはなかったでしょうか。

  590. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、吉川元大臣と日本養鶏協会との接見記録についてはいか…

    ○近藤(和)委員 それでは、吉川元大臣と日本養鶏協会との接見記録についてはいかがでしょうか。

  591. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 最後に、RCEPについてですが、ちょっと質問で返していただく…

    ○近藤(和)委員 最後に、RCEPについてですが、ちょっと質問で返していただく時間がありませんので、私の方から意見を言って終わりにしたいと思います。  まず、なぜ今だったのかということですが、これは、ボゴール目標で二〇二〇年ということがあったと思いますが、やはり、インドが入っていないという点、そして台湾が入っていないという点。それぞれ、各国難しい点はあると思いますが、私の資料で一番目でいきますと

  592. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 日本にとってみれば、この日米貿易協定というそのものが予定外の…

    ○近藤(和)委員 日本にとってみれば、この日米貿易協定というそのものが予定外のものだったのではないかなと私は思います。何とか、アメリカにTPPに入ってもらうときには不利な条件にならないように、一方で、自動車のところは、やはりもとどおりに、しっかりと関税ゼロにいきましょうねというところもあると思いますので、少なくとも、この予定外の交渉で、一次産業にかかわる方そして自動車産業にかかわる方は相当振り回さ

  593. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 国益を損なう協議など、それは誰だってしないはずですから

    ○近藤(和)委員 国益を損なう協議など、それは誰だってしないはずですから。  そして、セーフガードのところも、少し、私は聞いていないですが、お答えいただきました。牛肉や豚肉はこのTPPとは別枠で、結果としては、日本の牛肉、豚肉をつくられている方にとってみれば不利な状況が続いて、これを何とかがちゃんとくっつける協議を進めていますかということも聞こうと思いましたが、今お答えいただきましたが、要は、ま

  594. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 私が、一つ、この意義というか、もろ刃のやいばだなと感じるとこ…

    ○近藤(和)委員 私が、一つ、この意義というか、もろ刃のやいばだなと感じるところが、先ほど言われたデジタル、電子商取引、金融サービスにおけるコンピューター関連設備等の設置要求の禁止等々のところでございまして、日本がこれから生きていく一つの方向性として、世界の金融センターを日本は目指していかなくてはいけないと思っています。  ロンドンは世界で二番目、一番目はニューヨークで、今、残念ながら三番目は上

  595. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。どうかよろしくお願いいたします。  茂木大臣、一年ぶりでございます。日米貿易協定の連合審査のときに質問させていただきました。ありがとうございます。  改めて、この数年間の日本の外交、貿易協定などさまざまな動きを見ていますと、やはり残念な部分が幾つかあったと思います。かわられるトランプさんに相当振り回された、プーチンさんにも振り回された、そ

  596. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、総務省、経産省、国交省とも、検査に対して残念ながら後…

    ○近藤(和)委員 改めて、総務省、経産省、国交省とも、検査に対して残念ながら後ろ向きだなということも、大臣、お聞きいただいて、おわかりいただけたかというふうに思います。  やはり人の動きというものをとめてしまっては、被災地の復旧作業ということもままならないと思います。  例えば東日本大震災のときであれば、岩手県、宮城県、福島県。石川県は岩手県担当ということで、バスを自治体で調達して岩手県までボ

  597. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  ことしもたくさんの、さまざまな災害がございました。まだ大規模な災害もあるかもしれません。お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げ、現在も被災で苦しまれておられる方々にお見舞いを申し上げます。  小此木大臣には、御就任、私はありがたいなというふうに思っております。やはり、国の政策の中で、財務大臣であったり外務大臣と同様に、私は、

  598. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  菅内閣では一つ特徴的な人事が、武田総務大臣が防災担当大臣から総務大臣になられたということも、私は、一つのメッセージであれば、それはそれですばらしいことではないかなというふうにも感じているところでございます。  地域をしっかりと守っていくために、私たちも力を合わせていきたいと思いますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございま

  599. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 少し私が心配をしていますのは、ことしの二月、三月ぐらいのとき…

    ○近藤(和)委員 少し私が心配をしていますのは、ことしの二月、三月ぐらいのときから、一部の厚生労働関係の方々、そして政府・与党の方々の中にも、検査に対して何となく否定的な、検査をすることそのものが医療体制の逼迫を招くのではないか、そういった意見はあったことが、そのときの議論としてはいいんですけれども、現状においては、早期の検査、早期の発見、早期の治療こそが人命救助につながる、死亡率はもう五分の一程

  600. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  さまざまな努力の中に、検査体制をしっかりしてみんなで助け合いができる、自助、共助、公助の中での共助に当たる部分を公助でしっかりとサポートしていくということではないかなというふうに思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  消防団について質問したいと思います。  私の地元も、石川県能登半島で、過疎化、少子化が進んできています。その中で、消防団の

  601. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 例えばですけれども、来年で団員になって三十年になられる方、三…

    ○近藤(和)委員 例えばですけれども、来年で団員になって三十年になられる方、三十年前から報酬は余り変わっていない。役職が上がることによって上がっている部分はあるんですけれども、基礎的な部分は上がっていないよという方もいらっしゃいますし、いや、お金の問題じゃないんだという方もいらっしゃいます。  そして、地域の理解、やはりこの人が消防団をやってくれて助かるわ、ありがとうという地域の感謝、そういった

  602. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今回は、大島産業は、九州を中心として二十六カ所、同じような耐…

    ○近藤(和)委員 今回は、大島産業は、九州を中心として二十六カ所、同じような耐震の工事を行っていると。もし同様の件が、一件だけでも人命にかかわる大変大きな問題です。第二の耐震偽装事件と言っても私はいいと思います。NEXCO中日本は笹子トンネルの事件もあったわけですし、そして今、特に自民党さんでは二階幹事長を旗振り役に国土強靱化ということをずっと進められてこられています。強靱化といいながらその真逆の

  603. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也と申します

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也と申します。立憲民主党・社民・無所属の会を代表して、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、野上大臣、就任おめでとうございます。私は、隣の県の人間として、富山県までわずか車で十五分、石動山というところで、同じ文化圏でもありますので、同じ水、同じ食べ物、同じ空気を吸って生まれ育ってきたんだなということで、非常にうれしく思っています。どう

  604. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 何となく、注視、また待ちの姿勢といったところを非常に強く感じ…

    ○近藤(和)委員 何となく、注視、また待ちの姿勢といったところを非常に強く感じますので、やはり、市場機能が失われてしまえば、生産者がどんなに頑張っても消費者まで届かないということになってしまいますので、私は一歩踏み込んだ行動をするべきではないかなというふうに思います。  それでは、通告に従って質問いたします。  今回、私は、総理も秋田県の御出身で、そして大臣も富山県、同じ日本海側ということで期

  605. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 外務省さんにも来ていただいていますが、今回の中国の違法操業に…

    ○近藤(和)委員 外務省さんにも来ていただいていますが、今回の中国の違法操業に対して、どのような形で何回抗議をいたしましたでしょうか。

  606. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 もうちょっと必死になってやっていただきたいんです

    ○近藤(和)委員 もうちょっと必死になってやっていただきたいんです。尖閣でも、過去最高で中国のさまざまな船がやってきております。そして日本海側、もう漁師さんは続けられないですから、そういった方が漁師をやめたら過疎化が進んでしまいますから、私たちの地域がもちません。本当に必死になってやっていただきたいと思います。  そういった点で、二つだけちょっと、お願いといいますか、それだけ言わせていただきたい

  607. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 報道にあったということですが、いつの時点で知りましたでしょうか

    ○近藤(和)委員 報道にあったということですが、いつの時点で知りましたでしょうか。

  608. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 週刊誌ということなんですが、そちらで知られたということであれ…

    ○近藤(和)委員 週刊誌ということなんですが、そちらで知られたということであれば、これは、自分のこと、お名前も出ていたわけですしね、調べられると思いますが。  それでは、その中に書いてありました、昨年九月に宮内副大臣の議員会館において、国交省やNEXCO中日本の方に来ていただいたということは事実でしょうか。

  609. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、ちょっと聞き間違いなのか確認したいんですが、施工…

    ○近藤(和)委員 済みません、ちょっと聞き間違いなのか確認したいんですが、施工不良の件とは別だけれども今回の工事にかかわることということでよろしいですか。

  610. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、具体的に、その場、議員会館の部屋で、来られた方、国…

    ○近藤(和)委員 それでは、具体的に、その場、議員会館の部屋で、来られた方、国土交通省の方、NEXCOの方、どういった立場の方が来られたか、また、違う立場の方がいらっしゃったのかどうか、教えてください。

  611. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この件は、また別で伺いたいと思います

    ○近藤(和)委員 この件は、また別で伺いたいと思います。  それでは、この手抜き工事の元請であった大島産業が、パワハラや残業代不払い、そして指名停止を受けている過去があった、そういった企業という認識はあるでしょうか。

  612. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、事実確認ですが、二〇一六年十月二十二日、玄海ロイヤ…

    ○近藤(和)委員 それでは、事実確認ですが、二〇一六年十月二十二日、玄海ロイヤルホテルにおいて、大島産業の創業五十周年記念祝賀会で代表発起人として挨拶をされた。二〇一三年八月十一日、大島産業さんの安全大会で来賓として挨拶をした。これは事実でしょうか。

  613. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、行った上で、代表発起人として挨拶をされたかどうか

    ○近藤(和)委員 済みません、行った上で、代表発起人として挨拶をされたかどうか。

  614. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 相当仲がいいんだなというふうには思います

    ○近藤(和)委員 相当仲がいいんだなというふうには思います。済みません。  そして、その上で、さまざまなところで大島産業の実質的なオーナーが金を出したのは俺だといったことを言われておられるようですけれども、実際にお金を出してもらったことはあるんでしょうか。

  615. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 私の方でも収支報告書を調べさせていただきました

    ○近藤(和)委員 私の方でも収支報告書を調べさせていただきました。確かに、少なくとも、今私の方で知り得る関係の方からのお金は来ていないんだなというふうには思いました。  一方で、平成二十四年からですが、福岡と東京でパーティーを毎年されておられます。大体、通常国会が終わった後に福岡で、そして臨時国会が終わるぐらいに東京でということで。ここ数年間でいけば、大体、福岡では一千三百万ぐらいですかね、そし

  616. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それは、直接的な本人、家族も含めてということでよろしいですか

    ○近藤(和)委員 それは、直接的な本人、家族も含めてということでよろしいですか。

  617. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 正直、仲のいい友達であれば、むしろ、パーティーをするときは、…

    ○近藤(和)委員 正直、仲のいい友達であれば、むしろ、パーティーをするときは、頼む、買ってくれというふうなことは私はあっておかしくないんじゃないかなと。口ききしなければいいだけであって、そこはちょっと違和感を覚えますが、ないということを確認をいたしました。  そして、その上で、お金ももらったことはない、そして選挙区の支持者だ、仲がいい、そして創業祭には代表発起人として挨拶もするぐらいだと。そうい

  618. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ゆゆしき問題であって、怒りを覚えて当然だと思いますが、どうで…

    ○近藤(和)委員 ゆゆしき問題であって、怒りを覚えて当然だと思いますが、どうですか。

  619. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 きのうの段階で調べてくださいというふうに言ったんですけれども…

    ○近藤(和)委員 きのうの段階で調べてくださいというふうに言ったんですけれども、これだけ大ごとになっているんですよ。調べるじゃないですか。本当はわかっているんじゃないですか。(発言する者あり)

  620. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 野党の質問者だからといって、ばかにしたような態度はやめてくだ…

    ○近藤(和)委員 野党の質問者だからといって、ばかにしたような態度はやめてくださいね。私の後ろにはたくさんの有権者がいるし、しかも、今回の耐震の手抜き工事に関しては、日本にいらっしゃるありとあらゆる方が被害者になる可能性があるわけですから、こんなところで時間をたくさん使わせないでください。よろしくお願いします。  それでは、今、道路局の課長と、NEXCO中日本の部長と担当者ということを確認をいた

  621. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、宮内議員はこのメールの中身は読まれたということでよ…

    ○近藤(和)委員 それでは、宮内議員はこのメールの中身は読まれたということでよろしいでしょうか。

  622. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、国交省の道路局の課長はこの中身を見られたのか

    ○近藤(和)委員 それでは、国交省の道路局の課長はこの中身を見られたのか。国交省さん、わかりますか。

  623. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、その場に担当の方はいらっしゃったわけですよね

    ○近藤(和)委員 済みません、その場に担当の方はいらっしゃったわけですよね。だから、その場で確認すればいいんじゃないですか。

  624. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、宮内議員も国交省の課長さんも含めて、これはパワハラ…

    ○近藤(和)委員 それでは、宮内議員も国交省の課長さんも含めて、これはパワハラだということで、そう理解した上で、NEXCO中日本の担当の、これは課長さんだと思うんですけれども、彼に対してその場で謝罪をさせた。謝罪の相手が宮内議員であるということでよろしいでしょうか。

  625. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 結果として、その担当の課長さん、NEXCO中日本の課長さんは…

    ○近藤(和)委員 結果として、その担当の課長さん、NEXCO中日本の課長さんは担当を外された。飛ばされたという書き方をしているところもありますけれども、こういう事実でよろしいですか。

  626. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 みずからの判断というのは、どういう判断だったんでしょうか

    ○近藤(和)委員 みずからの判断というのは、どういう判断だったんでしょうか。  先ほど、宮内議員の方からも、コミュニケーション不足だと。コミュニケーション不足であれば、より人間関係を強くして、ちゃんとコミュニケーションをとっていって仕事がよく流れるようにしていけばいいはずなんですが、逆に外しているわけですよね。外すことが本当にコミュニケーションをよくしていくことにつながるのかどうか。その判断はど

  627. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 面談前にその方を担当から外して、その上で、お白州といいますか…

    ○近藤(和)委員 面談前にその方を担当から外して、その上で、お白州といいますか、国会議員、道路族のかなり重要な立場だというふうに仄聞しておりますので、これこそ逆に、パワハラのメールだといいながらパワハラをかけているんじゃないかというふうに思います。  それで、ちょっとこの部分については事実関係を、やはり伝言ゲームだと余りよくないので、NEXCO中日本の元担当者、そしてその場に同席された部長さんに

  628. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 きょうは、なぜ六億の事業が十三億まで膨れ上がったのか、こうい…

    ○近藤(和)委員 きょうは、なぜ六億の事業が十三億まで膨れ上がったのか、こういったことが一般的によくある話なのかということ、そしてさらに、一事業者の一つの案件に対して国会議員が出ていって、国交省の課長クラスが出てきて、それぞれの、NEXCOの部長さんまで来られるようなことが頻繁に起きていることなのかどうか、こういったことも含めて、相当、ちょっと問題があるのではないかなと思いますが、時間が参りました

  629. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、具体的に、記事の中では、宮内君、康朋さんという、じ…

    ○近藤(和)委員 それでは、具体的に、記事の中では、宮内君、康朋さんという、じっこんの仲なんだというふうにも出ておりましたが、この件について、事実でしょうか。

  630. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 宮内議員はその後どうなったかよくわからないということでしたけ…

    ○近藤(和)委員 宮内議員はその後どうなったかよくわからないということでしたけれども、それでは、国交省はどこまで把握をされていますか。

  631. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 共同会派、立国社の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 共同会派、立国社の近藤和也でございます。  防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法の起草案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。  本案は、防災重点農業用ため池の決壊による水害その他の災害から国民の生命及び財産を保護するため、防災重点農業用ため池に係る防災工事等の集中的かつ計画的な推進を図ることを目的とするも

  632. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございます

    ○近藤(和)委員 どうもありがとうございます。  改めて、今回の緊急事態宣言、そしてさらには、特別警戒都道府県も、今、我が石川県も入っておりますけれども、食料の安全保障に関しても、やはり地方分権、それぞれのセンターをしっかりと守っていくということが、その地域に住まわれる農家の方、そして消費者を守るということにつながっていきます。  ぜひともきめ細かくサポートしていただきますことをお願いをいたし

  633. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島、立国社会派の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島、立国社会派の近藤和也でございます。  きょうはよろしくお願いいたします。  このたびのコロナ禍におきまして亡くなられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、今も罹患されておられる方々、そして関係者の方々にお見舞いを申し上げます。そして、医療関係者の方々の御奮闘にも感謝申し上げたいと思いますし、さまざまな方面で御苦労、耐え忍んでいただいている方々にも感謝を申し上

  634. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。前向きな御答弁、感謝いたします。柔軟かつ大胆にぜひともお願いをいたします。  そこで、一つ御提案をしたいことがございます。  この焼き肉屋さんのペーパーをもう一度見ていただきたいんですけれども、今、二〇二〇年の四月が九十五万円、五月は、今のところはまだお店を開いていないということで売上げが立っていませんが、どこかでコロナが終息して、どこかでお店をスタート

  635. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  個別にということでお答えいただきましたが、ちなみに、白色申告だと対象になるんですよね。残念ながら、こちらは法人ですから白色申告ではありません。白色であれば、例えばですけれども、二〇一八年度であれば、一千五百二十六万円の売上げに対して、九十五万円掛ける十二カ月、掛けた分を引きますと三百八十六万円で、百万円の対象になります。  ぜひとも、この特例といいま

  636. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 原則論ばかりを言われたら話にならないですし、そもそも、この原…

    ○近藤(和)委員 原則論ばかりを言われたら話にならないですし、そもそも、この原則というのは最近つくられたものですよね。  この持続化給付金の目的のところに、はっきりと書いてございます。感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくためでございます。こちらが原則なのであれば、ルールは変えることが可能だと思います。  例えばですけれども、対前年

  637. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 この「肉用牛の一生」のペーパーでもありますように、川上から川…

    ○近藤(和)委員 この「肉用牛の一生」のペーパーでもありますように、川上から川下までをきれいに流通させていくということが非常に重要だと思っております。特にお肉に関しては、高級な部分がかなり滞留をしているということですよね、卸、問屋さんであったり、食肉センターであったりですね。こういったことも含めて、私は全部が全部と言っているわけではなくて、一部の部位に関してということでいけば柔軟に対応できるんでは

  638. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島、共同会派の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島、共同会派の近藤和也でございます。  きょうは、石川県の花、旅立ちを祝う花、エアリーフローラをつけさせていただいて質疑に臨ませていただきます。大臣始め政務三役の方も、皆さんもおつけいただいて、ありがとうございます。開発されたのが八年前でして、今、十一色までふえてきています。花言葉は希望でして、今、世の中がなかなか明るくない雰囲気でございますが、何とか希望のある日本

  639. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際には、今回三カ所記述がございますが、私、改めてお配りいたしました資料一を見ていただきますと、農業就業人口が減っていく、外国人材の受入れがふえている。そして今後、この右側の方ですが、まだまだ人材が足りませんねということで考えてみれば、今回の記述で一番象徴的なのが、ここがメーンだと思いますが、基本計画の四十三ページのところで、「農業現場を支える多様な人

  640. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  きょうは、済みません、外務省にも来ていただきましたが、ちょっと時間がなくなりましたので。  私は、この一定量の輸入の確保といったところも、しっかりと国として攻めていかなきゃいけないなというふうに思います。安全保障につながる話です。  一応、最後のページだけ、資料七を見ていただきますと、自給率が低いという認識を多くの国民の方が持たれています。そして、

  641. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、各品目、小麦だとか大豆だとか、それぞれ品目ごとの目…

    ○近藤(和)委員 実際には、各品目、小麦だとか大豆だとか、それぞれ品目ごとの目標はあります。ただし、各都道府県ごとの目標ということは今つくっていないですよね。  実は、一番最初の基本計画、第一回目の中ではこう書いてあるんです。「全国段階における生産努力目標の策定と併せて、地域段階において、地方公共団体、生産者団体等による地域の条件と特色を踏まえた生産努力目標の策定を促進する。」、こう書いてありま

  642. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 農業関係者の方また消費者へ向けて、国民に広くということで、答…

    ○近藤(和)委員 農業関係者の方また消費者へ向けて、国民に広くということで、答えをいただきました。  私も関係者の方と、この基本計画についてどう思いますかということを、会話をこの一カ月ぐらい積み重ねてきましたが、皮肉を込めて優秀だとか、冷たい、ぬくもりがない、難しくてよくわからない、お代官様みたい、つくることが目的化していないか、こういうことを言われるわけですね。  例えばですけれども、今、一

  643. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  まず、手前みそでございますが、大臣、お花、すてきです。  そして、関係者の方からもやはり言われましたのが、医療も命だけれども、食を預かる私たちも国民の命を預かっているんだ、ここをしっかりしてほしいということも言われましたので、よろしくお願いいたします。  そしてさらには、ガイドライン、分厚いものということも言われましたが、やはり現場の方々がすぐわか

  644. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  十億というお金が、一人一人、一業者業者にとってみれば大変な金額、その総額ということではございますが、災害時への対処とすれば、私は、何とかのみ込んでほしいということは、ぜひとも力強く動いていただきたいというふうに思います。  それでは、牛乳から、次に参りたいと思います。  実際には今、牛肉の価格も、豚もそうですけれども、大幅に下がっています。特に牛な

  645. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実は、今質問させていただいたことは、もう既にホームページやツイッターで出ているんですよね。ただ、改めてこの委員会で質問させていただくことに私は意味があるのではないかなと、多くの方々に知っていただくために、あえて質問をさせていただきました。  そして、先ほど大臣には、トン当たり三・四万円の部分、これは実際には厳しいんだ、これを何とかしなければいけない、

  646. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  先ほど、この牛乳の件について、今大臣にお答えをいただきましたが、実際には、生産者補給金の方、こちらの部分は、準備として、結果としてはいくという形だとは思いますが、皆様からは、交付対象外数量にならないように、それは大丈夫なのかという声がありますが、この点についてはいかがでしょうか。

  647. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際、私、先ほど八人の方の意見を申し上げさせていただきました…

    ○近藤(和)委員 実際、私、先ほど八人の方の意見を申し上げさせていただきましたが、皆さん、不安なんです。  そして、今、例えば、農林水産省さんとしてホームページ、ツイッター、すごく頑張っていらっしゃると思います。ただし、想像していただければと思いますが、現場の方々がホームページを見るか、ツイッターを眺めているか、チェックをするかということを考えれば、何らかの形で直接的に、いつまで我慢してください

  648. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 今検討を進めていただいているということで、総理もこの一、二週…

    ○近藤(和)委員 今検討を進めていただいているということで、総理もこの一、二週間が勝負だというふうに言われておりますので、何とか、無理を通してでも頑張っていただければというふうに思います。  そして、マスクに関しては、きのう答えもいただきまして、農水省としては大体六・五万枚あるということも伺いましたが、職員の数、職員の方で二万人ぐらいいらっしゃってということを考えれば、現実的にほかのところに回せ

  649. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣としては、農水の大臣とすれば緊急事態だという認識をお持ち…

    ○近藤(和)委員 大臣としては、農水の大臣とすれば緊急事態だという認識をお持ちだというお答えをいただきまして、ありがとうございます。一次産業に携わられている方々、また加工に携わられている方々も、その答えを聞いて、まず思いを共有してもらえれば、そういったところが幾分か届いているんだといったことで、安心といった最終的なところにまではつながるかはわかりませんけれども、少し落ちついていただければなと私も思

  650. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 共同会派の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 共同会派の近藤和也でございます。  このたびは、この委員会、順調によい形でスタートを切れますことに感謝を申し上げたいと思います。  特に、この通常国会が始まってからは、さまざまな局面で与野党が衝突し合うという場面があります。その点についてはさまざまな賛否がございますが、この国会が始まってから、当委員会においては、アフリカ豚熱に関しての予防的殺処分ができるその法律が、陰という、

  651. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  きょうは時間がありませんので、詳しくは質疑を進めることができませんでしたけれども、実際には、先ほどの答えではさっぱりわかりません。できないことをできないと言うのも政治だと思いますが、できないことをできるようにするというのも政治だと思いますので、いい形で答えを出していけるように、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  652. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 なぞるような御答弁しかいただけていませんけれども、実際には、…

    ○近藤(和)委員 なぞるような御答弁しかいただけていませんけれども、実際には、このホームページも見ましたら、米国や韓国のみならず、中国、ロシアを含む国際社会と密接に連携しながらと。本当に密接に連携しているのかといったところは、今後とも努力をしていただきたいと思いますし、今後、議論を進めていきたいと思います。  そして、最後の質問になりますが、豚熱、アフリカ豚熱。  もう豚熱に関しては国内に入っ

  653. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 先ほど、がんばる養殖復興支援事業のこともお話しをいただきました

    ○近藤(和)委員 先ほど、がんばる養殖復興支援事業のこともお話しをいただきました。  要は、今までになかったことを手を打ってきているわけですよね、今まで守れなかった方のところを。実際に今つくったものの補償じゃなくて、今後していくための事業だとしても、今までになかったことをしてきたわけです。実際には、去年でいけば台風十五号、十九号などに関しても、できなかったことができるようになってきた、国からの助

  654. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、食べるカキの方ですが、こちらは漁業共済がございます

    ○近藤(和)委員 それでは、食べるカキの方ですが、こちらは漁業共済がございます。ただ、しかしながら、私の地元の方であれば、この漁業共済に入っている方はゼロだというふうに伺いました。大変厳しいです。このことについてもお答えをお願いいたします。

  655. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます

    ○近藤(和)委員 本当にありがとうございます。  豚熱についてのクラスター事業もそうなんですけれども、国の事業で、お金も借りながら、一生懸命やろうよと言った途端にがくっと市場が悪化してしまうというような、今本当に泣きっ面に蜂のような大変な状況でもございますので、今の御認識はありがたいなと。何とかしなきゃいけないという気持ちを、済みません、私も、表現が難しいんですけれども、共有をもっともっとしてい

  656. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 幾つかのことを言っていただきまして、ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 幾つかのことを言っていただきまして、ありがとうございます。  ただ、個別個別でいくと、国として、また自治体としてこれだけサポートしていますよといった部分があっても、それぞれ個人の方々にとってはかなり違う、足りないというのはやはりあるわけですね。大臣も地方であれば、なおさら遠いなといったところの想像がつくというふうには思いますが。  また、各自治体によっても温度差がありますよ

  657. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 きょうは時間がありませんので詳しくはできませんけれども、地…

    ○近藤(和)分科員 きょうは時間がありませんので詳しくはできませんけれども、地方交付税であったり、特交であったり、ほかの基金も含めて、ありとあらゆる形で予算要求は、私は野党の立場でありますけれども、頑張って要求をして動いていただければなというふうに思います。  そして、きょうのもう一つの質問の柱に移ります。  地域医療のあり方で、具体的かつ現在進行形で当事者の方々が困られているというのが、慢性

  658. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  実際のところは、医療介護総合確保推進法のところから地域医療構想がまとめられていった。そして、一方で、この地域医療構想調整会議の進捗も含めて、なかなか思ったようにいかないねといった部分はあったんだというふうに思います。それで今回の公立病院のデータ公表に至って、結果として皆さんから相当、私の地域もそうですけれども、冗談じゃないという怒りの声が上がった。そ

  659. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  それは、公に出ているものという認識でよろしいんでしょうか。

  660. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 丁寧な議論というのが本当に必要だと思います

    ○近藤(和)分科員 丁寧な議論というのが本当に必要だと思います。今読ませていただいた意見書の出ていた自治体ですが、四年前に病院を新しくそこに移設して、本当にきれいな、いい病院ができたねとみんな喜んでいたんですね。そして、先ほど言われましたように、急性期から回復期、さらには慢性期の部分をふやして、全体の病床を減らした上でちゃんとその方針に従ってやってきているのに、あなた、だめよと。明確にそう言ったつ

  661. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 実際には公表されたのは九月で、十月に全国七ブロックでこの意…

    ○近藤(和)分科員 実際には公表されたのは九月で、十月に全国七ブロックでこの意見交換会を行ったということですよね。ただ、これは恐らく予定していなかったかもしれないなと。相当お怒りの声、皆様からしてみれば、ここまで怒りの声が上がるとは思っていなかった、意外なところもあったんじゃないかなというふうに思います。  ちなみに、私の地域でいきますと、もともとの、基礎データの一千四百の中のうちで十の病院が挙

  662. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます

    ○近藤(和)分科員 ありがとうございます。  ケース・バイ・ケース、情報提供を密にしていく、共有を密にしていくということを伺いましたが、実際に、私は今農林水産委員会に所属をしています。アフリカ豚熱、豚熱、この水際対策、蔓延予防といったことについても、やはり同様に国からの明確な基準が欲しいということは多くの自治体からいただいているところであります。そして、今回は対象が全ての人ということでございます

  663. 予算委員会第五分科会

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島、立国社共同会派の近藤和也でございます

    ○近藤(和)分科員 石川県能登半島、立国社共同会派の近藤和也でございます。  きょうは加藤大臣、今大変緊張感を持って、そしてお疲れのところだと思いますが、質疑をありがとうございます。  今、大臣が頼りでございます。厚生労働省の方を始め関係省庁の方も、大変な緊張感のもとで見えない敵と闘っている、そして、こういったときには当然さまざまな批判がありますが、真摯に受けとめていただいて、頑張っていただき

  664. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 立国社の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 立国社の近藤和也でございます。  家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。  本案は、豚コレラ及びアフリカ豚コレラの名称を、国際機関において用いられている名称に即して、それぞれ豚熱及びアフリカ豚熱に変更するとともに、有効なワクチンがないアフリカ豚熱が近隣諸国で蔓延している状況に鑑み、家畜の伝