土屋 品子

つちや しなこ

自由民主党
衆議院
選挙区
埼玉16
当選回数
10回

活動スコア

全期間
1.6
総合スコア / 100
発言数2511.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

251件の発言記録

  1. 災害対策特別委員会

    ○土屋委員 これより会議を開きます

    ○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  2. 災害対策特別委員会

    ○土屋委員 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員 ただいまの緑川貴士君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 災害対策特別委員会

    ○土屋委員 御異議なしと認めます

    ○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、宮下一郎君が委員長に御当選になりました。  委員長宮下一郎君に本席を譲ります。     〔宮下委員長、委員長席に着く〕

  4. 予算委員会第六分科会

    ○土屋主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました

    ○土屋主査代理 これにて岡本充功君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕

  5. 予算委員会第六分科会

    ○土屋主査代理 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました

    ○土屋主査代理 これにて広瀬建君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕

  6. 予算委員会第六分科会

    ○土屋主査代理 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました

    ○土屋主査代理 これにて緒方林太郎君の質疑は終了いたしました。     〔土屋主査代理退席、主査着席〕

  7. 本会議

    ○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました

    ○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。  とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手)  私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになってい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 実際には語り部となるべき高齢者がお亡くなりになっている数が多くなっているのかなと思います。それと同時に、若い方に伝える方法というか、そういう仕組みができていないということなんだろうと思います。  そして、今後、やっぱり震災を知らない職員が増えたということも何か自治体でも言っていますので、そういうところにどういうふうにこれから働きかけをして伝承していくかということは重要な

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だというこ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私の所信でも、この問題については非常に重要だということの認識を述べさせていただきました。  それで、例えば、次世代の方々が被災地への訪問を通じ、自身の肌で被災状況や復興状況を学ぶことができるように、震災遺構や伝承館のガイドブックを発行し、るるぶですけれども、被災三県の全学校や、全国の県教育委員会、公立図書館等に配布したほか、中学、高校生に福島の復興の状況や魅力を理解して

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今お話聞いていて、残念ながら若い方にお会いしていない…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今お話聞いていて、残念ながら若い方にお会いしていないので、今度機会があったら是非皆さんとお会いしたいと思います。

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 十年間に本当に様々な復旧復興の取組が行われてきたわけ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 十年間に本当に様々な復旧復興の取組が行われてきたわけですけれども、いろんな方にやっぱり会って、お会いしてお話を聞いても、やはり最大の教訓は日頃の備えが大切であるということを伺っていると同時に、津波の地域は避難、本当にすぐに逃げるというような、そういう思いを常に持っていることが重要だというようなことを聞いて、私自身もつくづく、やっぱりいかに逃げるかということ、大事だなと感じ

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超…

    ○国務大臣(土屋品子君) 発災から直後から自衛隊が入っていただいて、十万人を超える体制を組んで、本当に人命救助、行方不明者の捜索、救援物資の輸送、給食、給水、入浴支援といったすばらしい活動をしていただいたと認識しております。また、原子力災害の対応なども、本当に大変な、命を張って活動していただいたことに頭が下がります。  その中で、須藤彰さんという東北方面総監部の政策補佐官の書いた「自衛隊救援活動

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろう…

    ○国務大臣(土屋品子君) 神戸の場合は、神戸市が決断をしたということなんだろうと思います。  一方で、免除については、支払猶予以上に債務者間の公平性の確保が重要であるということもありますし、東日本大震災では、最終支払期日から更に十年経過した後においてなお無資力等である場合には市町村が免除できるということになっていることは承知しておりますが、いずれにしても、この点については今後の課題であろうと考え

  14. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そうい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 実際はそういう方もいらっしゃると思いますので、そういう場合は、それぞれの被災者の状況に応じてきめ細かく対応していくことが重要だと認識していますし、実際もきめ細かく相談をしていると思います。

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の職員も派遣したりも重要かと思いますけれども、…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の職員も派遣したりも重要かと思いますけれども、学校等に、やっぱり子供たちにこれから未来を、自分たちがこれからつくる社会がそういう土壌を受け入れることになる可能性はあるわけですから、その子たちに理解をしてもらうということは大事なんで、やっぱり出前授業みたいなものをしていきたいと考えています。

  16. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) このことについては、やはり環境省、それから復興庁とい…

    ○国務大臣(土屋品子君) このことについては、やはり環境省、それから復興庁というだけでなく、やはり全省庁横断的に一体となって、関係省庁連携して進めていく必要があると思います。  そういう意味では、やはり基準を一日も早く作ってもらって、それを横断的にしっかりと、先ほどもお話がありましたけれども、安全性について県知事が説明がないみたいな話があったので、そういうことをきちっとやっていくことが必要だと考

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 先ほどからお話が出ているように、この除去土壌を期限内…

    ○国務大臣(土屋品子君) 先ほどからお話が出ているように、この除去土壌を期限内に県外に持っていかなければならない中では、やはり国民全体のこれに対する理解が非常に大事だなというのを痛切に感じました。そのために我々は何をしていくのか、そういう意味では、環境省の方で基準を作っていただいて、それを我々は公表し、いろんな方に理解醸成を進めることが大事だと思っています。

  18. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員が御指摘の心の復興事業では、体温測定とか血圧測定…

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員が御指摘の心の復興事業では、体温測定とか血圧測定とか健康体操実施の取組、町民の健康年齢アップに向けた出前講座、健康サロン等、閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとする自治体の取組についても幅広く支援しているところであります。  それで、今後もそれぞれの自治体等において、地域の実情を踏まえながら、関係者

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) お話が、今委員から説明がありましたように、特定帰還居…

    ○国務大臣(土屋品子君) お話が、今委員から説明がありましたように、特定帰還居住区域は、避難指示の解除により住民の帰還及び当該住民の帰還後の生活の再建を目指す区域であり、まずは二〇二〇年代にかけて、帰還を希望する住民の方々が一日でも早く帰還できるよう、除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組をしっかりと進めていく必要があると考えております。  復興庁としては、こうした取組を進めることで、

  20. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 若松先生に言われると何か答えないわけにいきませんけれ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 若松先生に言われると何か答えないわけにいきませんけれども。  これも、やっぱり帰還する方と非常にきちんと話合いしながら、自治体とも話合いしながら丁寧にやっていくということが大事だと思っておりますので、一生懸命頑張ってまいります。

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさってい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 星委員はお医者さんでありまして、病院経営もなさっているということでは、病院が、いかに、どういう内容のものが必要か、いかにお金が掛かるかとか、その点はもう専門家だと思いますが、やはり、帰還される方といろいろお話ししますと、まず最初におっしゃるのは、安心してかかれる、近くに医院、病院があるのかということ、どなたもおっしゃっているということでは、この病院の重要性というのは私も認

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興については、復興の基本方針に基…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興については、復興の基本方針に基づきまして、政府一丸となって取り組んでいるところでございます。  原子力災害被災地域については、復興の基本方針において、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、同期間の五年目に当たる令和七年度に、復興事業全体の在り方について見直しを行うこととされております。今後、復興事業の進捗状況等を踏まえ、しっ

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員からお話がありましたように、私も岩手に度々行かせ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員からお話がありましたように、私も岩手に度々行かせていただきました。岩手県の県知事にもお会いして、真っ先に県知事からお話を伺ったのは、心のケアが非常に重要な課題であるということをお話を伺っております。この心のケアなどはやはり短期間で終了するものではないという意識も持っておりまして、今後の課題になるかなと思っております。こういうことは、政府全体の施策も活用して、息の長いケ

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず、我が…

    ○国務大臣(土屋品子君) 科学技術イノベーションの推進は、東北のみならず、我が国の将来にわたる成長と繁栄のために重要と認識しております。  その認識から考えますと、今文科省から答弁があったとおり、ILC計画については、令和四年二月、文部科学省の有識者会議において、技術的、経済的波及効果も含めて、関連する課題について報告書が取りまとめられ、今後は同報告書を踏まえて対応がなされていくものと承知してお

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今、先ほど述べたような意見でございまして、いずれにし…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今、先ほど述べたような意見でございまして、いずれにしても、復興庁としては、文部科学省の意向を踏まえながら、動向を注視していきたいと考えているところでございます。

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) なかなかいい答弁ができなくて申し訳ないんですけれども…

    ○国務大臣(土屋品子君) なかなかいい答弁ができなくて申し訳ないんですけれども、私が初めて達増知事にお会いしたとき、まさに心のケアの問題とこのILCの問題について御意見をいただきました。かなり強い要望をいただいております。  やはり、地域の経済の復興に向けて非常にこれは期待されているということは感じておりまして、そういう点からも、私たちも注視していきたいと思っております。

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ありましたように、この除去土壌の県外…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ありましたように、この除去土壌の県外最終処分の実現に向けては、まずは減容、再生利用により最終処分量を低減することが最も重要だと思っています。  除去土壌の県外最終処分や再生利用については、今もお話がありましたけど、科学的知見の下で取組の必要性、安全性等に関する丁寧な情報発信を通じて国民の理解、信頼の醸成につなげていくことが必要と考えておりますが、今お話が

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ししたのと同じになりますが、関係省庁…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今環境大臣がお話ししたのと同じになりますが、関係省庁との連携というのは非常に、この力強い連携というのが大事だと思います。それによってリスクコミュニケーションにしっかり取り組んでまいりたいと思います。  そしてまた、県内の、福島県内の皆様に対しても丁寧に説明していくということは非常に大事なことだと思っております。

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話、委員から聞いたように、帰還を迷っている…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話、委員から聞いたように、帰還を迷っている住民、結構いるようでございまして、自治体からも話を聞いていますと、やはり医療が充実しているかとか、やっぱり買物の便利さというか、そういう生活のものが整うかとか、そういうことも気にしているようです。それから、やっぱり、帰還を決めて友人たちが帰ると反対に不安になって、自分も帰ろうかなと悩んでいる方も多いと聞いております。

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私自身感じるのは、やはり被災された方々の将来の日常生…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私自身感じるのは、やはり被災された方々の将来の日常生活を想定した場合に、その必要な場面をしっかりと、何というんですかね、見極める、そういうことが大事だと思います。  やはり、いろんな、各省、もちろん県、市町村、行政機関、民間NPO含めた関係組織が被災者を支えていくということ、これが大事で、そのために誰がどの部分を主体的に担っていくのかを示す、そうした司令塔的な機能が復興

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 鬼木委員の力強い質問に対してお答えさせていただきます

    ○国務大臣(土屋品子君) 鬼木委員の力強い質問に対してお答えさせていただきます。  将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはございません。  帰還困難区域のうち、特定復興再生拠点区域外については、まずは二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、特定帰還居住区域制度により除染やインフラ整備などの避難指示解除に向けた取組

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期…

    ○国務大臣(土屋品子君) 地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しておりますが、今、福島ということでございますので、原子力災害被災地については、今もいろいろお話がありましたけど、令和三年度から当面十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしているという

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておき…

    ○国務大臣(土屋品子君) 同じことで申し訳ないんですが、しっかりお伺いしておきます。

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとど…

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては、お伺いしておくということにとどめさせていただきます。

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答え…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の進行中の事案でありますので、イエスかノーでは答えられないと。

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加え…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後の技術的観点や本日御議論されている法的観点に加えて、地元の皆様の思いを受け止めて検討される必要があるものと承知しております。

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからど…

    ○国務大臣(土屋品子君) 要望が出ているということでございますので、これからどういうふうに支援したらいいかも考えていきたいと思いますが、全く同じような形ではない、できないかなと思いますけれども、今、伝承活動を持続可能なものとするための調査をしておりますので、その調査を踏まえて、自治体と共有している、これからどうしたらいいかということで見直し、取り組みたいと思います。

  38. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 移転元地の活用の問題は、私自身も非常に重要な課題だということを…

    ○土屋国務大臣 移転元地の活用の問題は、私自身も非常に重要な課題だということを認識しております。  私も被災地をあちこち訪問いたしまして、首長さんからも移転元地の問題が大変厳しいという声はあちこちで聞いておりまして、どういう支援ができるのかなということをいろいろ考えておりますが、ある自治体で、ハンズオンの支援のことを余りよく理解していない自治体があったところがありまして、首長さんと私がじかにお話

  39. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 東日本大震災から十三年が経過して、被災者の方々の置かれた状況は…

    ○土屋国務大臣 東日本大震災から十三年が経過して、被災者の方々の置かれた状況は多様化しています。そしてまた個別化しているということから、それぞれの状況に応じた被災者支援をきめ細かく行っているところではございます。そんな中で、各自治体等において一般施策化に向けた動きが進んでいることも承知しております。  このような状況を鑑みて、御指摘の記述の追記を行ったということでございますが、第二期復興・創生期

  40. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 令和二年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきま…

    ○土屋国務大臣 令和二年度における東日本大震災復興特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  東日本大震災復興特別会計の収納済歳入額は二兆四千九百八十四億二千九百一万円余、支出済歳出額は一兆八千五百四十四億四百七十八万円余でありまして、歳入歳出差引き六千四百四十億二千四百二十二万円余の剰余を生じております。  この剰余金は、特別会計に関する法律の定めるところにより、翌年

  41. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 今の段階で、今使っている段階なので、最後までなかなか分からない…

    ○土屋国務大臣 今の段階で、今使っている段階なので、最後までなかなか分からないような答えしかできないと思いますが、御理解いただきたいと思います。

  42. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 私もこのデータを見させていただきましたが、全国と比べるとかなり…

    ○土屋国務大臣 私もこのデータを見させていただきましたが、全国と比べるとかなりの差があるなということを認識しております。  国勢調査に基づく人口推計データ、平成二十二年から令和二年の十年間で、岩手県沿岸自治体は一七・一%です。仙台は除いて宮城県沿岸自治体は八・一%、人口減少を記録しておりまして、同様の統計により、両県全体や全国の人口減少率と比較しても、この海の地域というのは非常に厳しい状況にある

  43. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 グループ補助金に関しては、経済産業省において、ほかの補助金事業…

    ○土屋国務大臣 グループ補助金に関しては、経済産業省において、ほかの補助金事業と同様、関係法令や交付要綱に基づいて執行しているものと承知しております。具体的には、補助金で取得した財産を処分する場合は、今おっしゃったように、原則として、必要な金額を国庫納付することを求められています。  現場における被災事業者の状況は様々であると承知しております。事業者の厳しい状況を踏まえた対応が可能となるよう様々

  44. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 委員御指摘の事業者の自己負担については、多くの場合、独立行政法…

    ○土屋国務大臣 委員御指摘の事業者の自己負担については、多くの場合、独立行政法人中小企業基盤整備機構の高度化スキームを活用した貸付制度において、各県の公益財団法人によるグループ補助金の交付決定を受けた事業者に対する無利子、長期の資金貸付けを活用していただいているものと承知しておりますが、本制度に関しては、令和二年三月に、経済産業省が関係機関に対し、資金の償還が困難な事業者から償還猶予等の相談や申請

  45. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 財務状況の厳しい事業者も含めて、七百四十七件を再生支援しており…

    ○土屋国務大臣 財務状況の厳しい事業者も含めて、七百四十七件を再生支援しております。そして、支援完了先は令和六年三月末時点で三百三十八件でありまして、そのうち五十五件は、倒産や廃業により事業継続がかなわなかったということでございます。二百八十三件は、事業再生により事業の継続が可能となったものと承知しております。  また、コロナや不漁など、事業者を取り巻く環境に厳しいものがあるとは承知しております

  46. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日…

    ○国務大臣(土屋品子君) ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日本大震災からの復興過程において得られました様々な教訓や知見を将来の大規模災害への防災・減災対策や復興の取組に生かすことは大変重要だと認識しております。  このため、復興庁では、地方自治体やNPO等の膨大な取組から課題、教訓を取りまとめ、教訓・ノウハウ集を令和三年三月に作成、公表し、地方公共団体等にも共有するなど、その活

  47. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指…

    ○国務大臣(土屋品子君) 近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでいるところです。まさに今、能登の災害に取り組んでいるところでございます。  災害対応の組織の在り方については、従来から様々な議論が行われています。災害があるたびに今後どうするのか

  48. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に発揮されるようという東日本大震災からの復興基本方針に従って今復興に向かっているわけでございますけれども、その中で例を申し述べさせていただきたいと思います。  例えば、災害公営住宅の整備に当たりましては、通常は行政が用地を確保し、設計、施工を別々に発注するところ、岩手県においては同一の民間事業者がそれらを全て行った災害公

  49. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自治体も含まれておりまして、復旧復興に当たって、人員、財政、技術力等の面から制約を受けたケースがございます。そのため、迅速かつ効率的な復旧復興のためには、公的主体が全力で取り組むことはもとより、復興の担い手、資金、事業ノウハウ等の観点から、民間の活力が最大限に発揮されることは重要な視点であると考えております。  例えば、

  50. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 本当におっしゃるとおり、東日本のときも水が大変だった…

    ○国務大臣(土屋品子君) 本当におっしゃるとおり、東日本のときも水が大変だったということで、東日本の各市町の方から、今回、能登の方にすぐに水を供給できる給水車を送った地域がたくさんあります。本当に重要だと思いますけれども、また井戸とかは埋めてしまったところもかなり多いと思いますけれども、改めて防災のためにそういう日頃からの井戸の活用を考えていく必要があろうと思っております。  そこで、令和六年度

  51. 決算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興関連予算は、被災地の一日も早い復旧復興に向けて被災自治体が予算面の不安なく事業を執行できるよう十二分に確保してきたところでございます。特にその期間、今御指摘のある期間は、特にまだまだ復興に向けていろいろな要望があったときでありますので、そういう意味では、予算面で不安をないようにということも考えての予算であったところでございます。  これまでの執行に当たって、予備費や

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興の基本方針においては、地震・津波被災地域について…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興の基本方針においては、地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しております。原子力災害被災地域については、令和三年度からの当面の十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事業全体の在り方について見直しを行うこととしております。  このため、第二期復興・創生期間の後

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興…

    ○国務大臣(土屋品子君) 大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興事業では、今現在やられている問題としては、体温測定、血圧測定の後、健康体操を実施する取組とか、町民の健康年齢アップに向けた出前講座とか健康サロンとかを行われている等と伺っております。  閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくりを行いながら、同時に病気や要介護状態になるのを未然に防ごうとするこの自治体の取組については

  54. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 これからも一丸となってみんなで復興を進めていきたいと思いますし…

    ○土屋国務大臣 これからも一丸となってみんなで復興を進めていきたいと思いますし、我々の東日本の知見を能登に生かしていければと思っております。一緒によろしくお願いいたします。

  55. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今のお言葉で、当時の玄葉委員の大変な思いというのが伝わってまい…

    ○土屋国務大臣 今のお言葉で、当時の玄葉委員の大変な思いというのが伝わってまいりました。  おっしゃるように、今やはり最も重要な課題としては、汚染土壌の最終処分、再生利用というのが大きな課題だと考えております。  今いろいろお示しいただきましたが、安全性について皆さんに伝わっていない、それは私自身も共有するものであり、それをこれからどういうふうに伝えていくかというのは重要なことだと思っておりま

  56. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、…

    ○土屋国務大臣 何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、これは、今いろいろなところから声が出ているような気がいたします。我々としても、一つの選択肢としてしっかりと考えていく必要があるかと思いますが、今の段階では、まず環境省が実験段階のところでございますから、それの結果をしっかりと見極めながら、また政府一体として、インセンティブに関してもみんなで議論していく必要があるかと思って

  57. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではあ…

    ○土屋国務大臣 同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではありませんけれども、政府一体となってやる、そして長は総理大臣であるということから考えますれば、いろいろなこれから議論の中で、最終的に、もちろん、知事会との折衝も出てくるのではないかと思っておりますが、今後、ありとあらゆる方法を考えながら、確実性を持って進めていきたいなと思っております。

  58. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせてい…

    ○土屋国務大臣 中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせていただきますけれども、私も、大臣になってF―REIの話を聞いたときに、すごく夢を持ちました。そして、何とかこれを成功させて、福島から、そして東北から世界に向けてすごい発信をしていきたいなという思いでございます。  元々これは、スタートは岸田総理の肝煎りでございますので、総理も非常にしっかりと気持ちを持っていて、何とかして

  59. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁…

    ○土屋国務大臣 今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁部から二十メートル、必要な範囲で堆積物の除去等を実施しているというお話ですよね。  その二十メートルを超えたところで住民が身近に利用してきたものをどうするかということでございますけれども、避難指示が解除された区域のうち、森林公園とか遊歩道とか、そういうところに関しては、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して除染や間伐

  60. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向…

    ○土屋国務大臣 私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向のある住民の日常生活に必要な、一体的な日常生活圏を構成している地域であれば対象とするという考え方を持っています。  そういう意味では、今後、地域の各自治体とも話合いをしながら、やはり帰還したい住民とも話合いをしながら進めていく。この中には山林の一部も含まれているものと承知しているところでございます。ですから、一体的な日

  61. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問…

    ○土屋国務大臣 遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問題ですよね。できる限り、やはりその象徴的なもの、一か所ずつになるかもしれません、それは国の方でも一か所ずつということで遺構を残すということであると思いますけれども、みんながまず見て、そこへ行って見ることによって、まさにそのときの状況が思い起こせるようなものというのは大事だと思います。特に、年数がたつと、我々もそうですけれ

  62. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思…

    ○土屋国務大臣 今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思います。  私は、岩手の方に参りまして、三・一一の式典に出させていただきましたけれども、岩手でも若い男性がお話をしましたけれども、本当に心を打つものがありました。小さくて分からなかったけれども、恐怖だったという話が非常に印象に残ったわけでございますけれども、そういうその当時若かった人たちの、本当に体からにじみ出るような

  63. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 半年、あっという間に過ぎました

    ○土屋国務大臣 半年、あっという間に過ぎました。それで、その間、できる限り地域にお邪魔しようと思って、本当に最大限の努力をしております。その中でお会いした方たちから受けた印象等は非常に大きなものがあります。やはり、人に会う、また現地に行く、そして現地の人のその思いを伝えてもらうということがいかに大事かというのを痛切に感じているところでございます。  確かに、インフラはほとんど整備されて、しっかり

  64. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたこと…

    ○土屋国務大臣 まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたことが非常にプラスになっている。特に小学生とか、学校での訓練が実際みんなの命を守ったということでは、私は、やはりそういう日頃の訓練というのは非常に大事だと思っております。  やはり、何をおいても逃げろと。人間、年を取ってくると、あれを持ってこなきゃ、これを持ってこなきゃと思うんだけれども、やはり命が一番大事ですから、そこを

  65. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いま…

    ○土屋国務大臣 いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いますけれども、先ほどの、ハード面は大体完了した、だけれども心のケアとか、あとはなりわいもまだまだだということもあると思います。これは、人口が減少している中で、なりわいを大きくやはり広げていくということ、それから企業誘致なんかも非常に大事だと思います。  それから、今日、F―REIの山崎理事長がお越しでございますけれども、

  66. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います

    ○土屋国務大臣 残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います。

  67. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓として…

    ○土屋国務大臣 福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が、事前に防災対策を重点的に充実すべきとされた範囲、八キロから大幅に増えて二十キロになったということ、事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果、多くの住民が避難先を転々とせざるを得なかったこと、そして、病院や福祉施設の入居者が避難中又は避難先で亡くなるという痛ましい事態が発生したこと等が挙げ

  68. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持…

    ○土屋国務大臣 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはない、これは、総理がいつもそのことは皆さんに伝えております。  帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域外については、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、福島特措法を改正して、今、特定帰還居住区域制度を創設したところであります。御存じだと思います。  

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年…

    ○土屋国務大臣 今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年なので、まだどういうものかというのを、意向調査の中でも説明はしておりますけれども、皆さんまだまだ理解していない部分もあると思うんですね。それで、まさか帰れないと思ったけれども、こういうふうに除染してくれて帰れるんだと思うと、やはり徐々に変わってくる可能性も出てくるんじゃないかと思っています。  そういう意味では、我々は

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話しになった事業復興型雇用確保事業による被…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がお話しになった事業復興型雇用確保事業による被災求職者の支援というのはずっと行ってきているということですけれども、今おっしゃったように安定的な労働力の確保というのは全国的な課題ですから、本当に復興地にとっては大変な課題になると思います。  そんな中で、厚生労働省が持っているいろいろな雇用のスキルも使っていかなければいけないわけですけど、ミスマッチの解消とか、ハロー

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放…

    ○国務大臣(土屋品子君) 令和六年度の予算案においては、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響により水揚げ金額が減少しているということは承知しております。種苗生産経費がそのため賄えなくなることが懸念されているため、事業費の増額など、支援を拡充しているところであります。  今後とも、引き続き関係省庁と連携してしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 体力の続く限りなんでなかなか時間がないんですけど、地…

    ○国務大臣(土屋品子君) 体力の続く限りなんでなかなか時間がないんですけど、地域の住民の声を聞くということは本当に重要だと思っています。  私がそれを本当にしっかりと聞くことによって、反対に、知事とも、それから地域の市町村長さんたちとも対等に話ができるのかなと思っておりまして、まだまだ足りないと感じております。

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないと…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今お話がありましたように、アキジャケが戻ってこないという深刻なお話は、私も現場で、現場の方から何度も伺っております。水産庁とも協力しながら、今後、この種苗をしても本当に戻ってくるのかどうかというのもまだ未知数だと思いますので、今後、この幅広い研究の中で、この魚種を変えるとか、いろんな形で中核産業であるこの漁業をしっかりと支えていきたいなと考えております。

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員の皆様には現地視察いただき、誠にありがとうござい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員の皆様には現地視察いただき、誠にありがとうございます。  私も、この度、三・一一、十三年たったという中で、思い返して非常にこの今の現状を見ますと、まさに委員がおっしゃったように、インフラ整備はほぼ完了の状況であり、また、私自身、そういう意味では、いろんな意味で復興が進捗しているなというのを感じているところでございます。  私も就任以来いろいろなところをお邪魔しまし

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、この維持管理費については、震災遺構の、自治体の負担となることを前提として一つの町に一つということでつくったものでございますけれども、この保存のために必要な初期費用については復興交付金の支援を行ってきたところでございます。  震災遺構の維持管理の方法や財源については、地元の自治体等において丁寧に御議論いただく必要があるかなと思っております。この

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今までも、協同組合とかお邪魔いたしましたし、また塩竈…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今までも、協同組合とかお邪魔いたしましたし、また塩竈もお邪魔しました。委員から前回お話があったので、その後行ってまいりました。これからも、時間を許す限り、一生懸命漁業者の声を聞いていきたいと思います。

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この解消に向けた取組を加速することが大変重要と考えて…

    ○国務大臣(土屋品子君) この解消に向けた取組を加速することが大変重要と考えております。この処分を進めるためには、今もお話がありましたように、処分基準が必要でありまして、これを一日も早く策定いただきたいと考えております。  復興庁としても、現場保管が早期に解消されるよう、除去土壌の処分基準の策定に向けて環境省と連携してまいりたいと考えております。

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁では、環境省、農林水産省等の関係機関と連携して、住民が身近に利用してきた住居周辺の里山、森林公園とか遊歩道とか、そういうところにおいては、除染や間伐等を行う里山再生事業を実施しているところでありまして、これまでにも十六市町村、延べ二十七か所を採択し、住民が安心して利用できるような環境づくりを推進しているところであります。復興庁としても、引き続き、地元の要望も踏まえつ

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の質問に答える前に、先ほど種苗の話の中で、風評影響による水揚げが、金額が減少していると、こう認識しているというふうに私お答えしたんですけど、懸念をしているということで訂正をさせていただきたいと思います。済みません。  それで、今のお話なんですけども、政府としては、ALPS処理水の海洋放出に伴う中国による日本産水産物の輸入停止等を踏まえて、全国の水産業支援に万全を期すべ

  80. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東電の方に対しましても、経産省を通じて、又は我々の方からもしっかりとそういう現場の意見があるということを伝えさせていただきたいと思います。

  81. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているか…

    ○国務大臣(土屋品子君) ハンズオン支援ということの理解がしっかりできているかどうかというのも大事なんだろうと思います。というのは、私も地域回って歩いて、なぜハンズオンを要望しなかったんですかみたいな事例もあったんです。よく説明すると、あっ、それでは早速しますという例があったりしていますので、そういう点も含めて、やっぱりしっかりと我々も説明を更にしていく必要があるかなと思います。  あと、移転元

  82. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 観光は、次の復興地の再出発に向けて非常に重要な課題だと思っております。  私自身、ベトナムとタイを訪問した折にも、本当に日本に行きたいという方がたくさんいらして、日本国内の皆さんが来ていただくのはもちろんのことでございますけれども、インバウンドの誘客というのはこれからの大きな課題だと思っています。  仙台空港においても、それから福島空港においても、各、タイとベトナムの

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 資源の活用を含めて、引き続き、国土交通省、観光庁等の…

    ○国務大臣(土屋品子君) 資源の活用を含めて、引き続き、国土交通省、観光庁等の関係省庁、あとは地方公共団体等と連携をして、被災地の観光振興に向けた取組をしっかりとしてまいりたいと思います。

  84. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員が復興の副大臣のときにこれを決めてくださったとい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 委員が復興の副大臣のときにこれを決めてくださったということでは、まさに感謝を申し上げます。  私も、この万博においてこれを発表するということは非常にチャンスであると考えております。そういう意味では、しっかりと我々も、どういうものをお見せするか、いいものをつくっていきたいと思っているところでございます。  委員が御指摘のあったように、このポータルサイトにおけるALPS処

  85. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をして、復興…

    ○国務大臣(土屋品子君) 将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をして、復興再生に責任を持って取り組むとの決意の下、今取組を、様々な取組を進めているところでございます。  確かに、具体的には、新しい町づくりというのは並行してやっていくべき大きな課題だと思っておりますけれども、やっぱり帰還される住民にとって、今までの生活に戻りたいという、まあ戻るのは難しいかもしれないけれども、それに近い状態のと

  86. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、大臣になってからいろいろ視察しまして、皆さんの…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、大臣になってからいろいろ視察しまして、皆さんのいろんな考えを聞きながら復興の難しさを痛切に感じております。  それで、災害で、日本の災害の、最近の災害を振り返ってみますと、神戸がありまして、その後、東日本がありまして、そして熊本がありまして、そして今回、能登でございます。それぞれでやっぱり復興に向けて皆さん努力した中で、うまくいった部分と反省すべき部分相当あって、

  87. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の設置は三県に限られている、御承知のように、な…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興庁の設置は三県に限られている、御承知のように、なっておりまして、今の段階ではその決められたことに邁進していくというのが私の仕事だと思っております。  その中で、今回の能登地震が起こってから様々な人から同じような御意見をいただいておりますが、これは、今後の災害対応の組織の在り方についていろんな議論をしていく中でどうなるかということなんだろうと思います。ですから、そうい

  88. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今説明があったように、補助金の国庫納付額について、一…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今説明があったように、補助金の国庫納付額について、一定の要件の下で、残存簿価相当額ではなく譲渡額に補助率を乗じて得た額とするとか、国庫納付の負担を軽減する措置も併せて講じられているわけでございます。そしてまた、社会情勢の変化等により、補助金によって整備した施設設備を維持する意義が乏しくなった、又は事業者等の資金繰りの悪化等により財産を維持管理することが困難になったと認めら

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 我々もある程度はこういう状況を把握しているつもりでご…

    ○国務大臣(土屋品子君) 我々もある程度はこういう状況を把握しているつもりでございますけど、更に現状把握に努めまして、今後の課題としていきたいと思います。

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島ですよね

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島ですよね。  福島の原発の問題に関しては、何か一つと言われると難しい問題があると思います。ただ、やっぱり廃炉が一番重い問題でもあるかなとは思っておりますが、それと同時に、やはり帰還してもらう人を一人でも多くするということも大切なことだと思います。  そういう意味では、私自身、いろいろなところで今感じていることを言っている中で、やっぱり福島の復興はこれからが本当に大

  91. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 浜通りは一番大変なところでございまして、やはり非常に…

    ○国務大臣(土屋品子君) 浜通りは一番大変なところでございまして、やはり非常に、にぎわいとか、そういうものをもう一度取り戻したいという思いが強いのかなと思っております。それから、漁業の問題も重いのかなということを感じておりまして、まだまだなりわい再生に向けてはいろんな支援が必要なのかなというのを痛切に感じております。そうはいいながら、移住してくる方もぼちぼち出てきておりまして、そういう人たちとまさ

  92. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 総合的な力が必要かなと思います

    ○国務大臣(土屋品子君) 総合的な力が必要かなと思います。ですから、被災地の現場に本当に生きている人たち、そこに生きていた人たち、そういう人たちの声をいろいろ聞くこと、非常に重要だと思いますけれども、もちろん首長さんたちはリーダーでございますから、そういう人たちの声もしっかり聞き、県の声もよく聞き、やっぱり私の仕事は平等にみんなの声を聞いていくということなんだろうと考えております。

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 先ほども言いましたように、どちらの側に立つとかという…

    ○国務大臣(土屋品子君) 先ほども言いましたように、どちらの側に立つとかというよりも、私は、やっぱりこの地域、その地域が何がベストかというのを模索していくことが必要だと感じております。  そういう意味では、我々は復興を、まあどの時点でどういうふうにこれで復興はいいのかということの判断も必要であろうと思いますけれども、やはり私は、司令塔として考えると、はっきり言えば、どっちに付くとか、そういうもの

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) そのように努力していきたいなと思っています

    ○国務大臣(土屋品子君) そのように努力していきたいなと思っています。  それと、もう一言。ある首長さんが反省を込めてこう言っておりました。やはり、被災直後は、何しろ元に戻さなきゃ、何しろやれるものをやっていこうということで、相当性急に自分は動いたと。だけど、結局、そのときも住民の声は十分に聞いたんだと、だけど、住民の気持ちも徐々に変わってきて、今になったら何でこんなことをしたんだと言われること

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手、宮城に対してどのようなコンセプトでという話でご…

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手、宮城に対してどのようなコンセプトでという話でございますけれども、基本的にはやはり県と相談しながらしっかりと進めていくというのが一番重要なことだったと思います。それを基本方針にしてやってまいりました。今の段階では住まいの再建等はおおむね完了しておりますし、産業、なりわいの再生も順調に進展していると感じております。  総仕上げとしては、これから心のケア等の被災者支援等

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) なかなか、点で、点数で評価することはできませんが、私…

    ○国務大臣(土屋品子君) なかなか、点で、点数で評価することはできませんが、私、この復興庁に入ってまず感じたのは、職員の皆様が本当によく働いていただいていると。各復興局の皆さんが、現場行きますと、本当によく自治体の皆さんと、また地域の本当一人一人の人たちと話合いをして進めていることを感じまして、本当に力強く感じております。

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今おっしゃった、人口を増やすという、これは大きな本当…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今おっしゃった、人口を増やすという、これは大きな本当に問題点だろうと思います。  まずは、まあどっちが先かですけど、やっぱり雇用を増やす、雇用の場、なりわいの場を増やすことが大事だと思いますし、企業誘致が非常に大きな起爆剤になるんだろうと思います。かなり宮城県辺りは、半導体工場も来たり、それから更にいろんなものが今造られるような計画も出てきておりますけども、岩手になると

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣と…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十三年が経過しました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと訂正させていただきます

    ○土屋国務大臣 ちょっと訂正させていただきます。あと、追加させていただきます。  皆様のお配りしてありますペーパーの中で、九ページの四行目でございますけれども、私が、来年開催される二〇二五年ニホン国際博覧会と読んでしまいましたが、ニッポンということで訂正させていただきます。  それから、十ページの四行目でございますけれども、必要な施策についてと言ってしまったんですが、等が抜けておりますので、訂

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を…

    ○土屋国務大臣 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣として所信を申し上げます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から、間もなく十三年が経過します。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。  私は、大臣就任以降、福島県、宮城県、岩手県を頻繁に訪問

  101. 予算委員会第一分科会

    ○土屋国務大臣 おはようございます

    ○土屋国務大臣 おはようございます。  令和六年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震、津波被災地域において、被災者支援など、きめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など、本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を

  102. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 F―REIのことをどうもありがとうございます

    ○土屋国務大臣 F―REIのことをどうもありがとうございます。山崎理事長が本当にリーダーシップをしっかり持って頑張っておられます。  それで、今、産学連携体制の構築を進める取組として、昨年十月に仙台市で産学官ネットワークセミナーを開催しました。そのほか、地域の金融機関や大学、高等専門学校ともこれまでに八件の連携協力に関する基本合意書等を締結しているところでございます。  また、地元との関係も大

  103. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 橘先生には、日頃、党の東日本大震災復興の事務局長として大変お世…

    ○土屋国務大臣 橘先生には、日頃、党の東日本大震災復興の事務局長として大変お世話になっております。  今のお話ですけれども、大熊町、浪江町及び富岡町の特定帰還居住区域の面積は合計で約千三百七十ヘクタールでございまして、当該区域において帰還意向を示されている世帯数は五百四十六世帯になります。  そして、双葉町については、帰還意向調査の結果を踏まえ、昨年九月に町の一部区域を対象にした計画を認定した

  104. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 財源の話は財務省の方のことでございますけれども、復興庁としては…

    ○土屋国務大臣 財源の話は財務省の方のことでございますけれども、復興庁としては、復興事業に影響を及ぼさないことが最も重要でありまして、そのためには、復興財源の総額の確保は大前提であります。  令和五年度税制改正大綱において、延長期間は、復興財源の総額を確実に確保するために必要な長さとされておりまして、復興事業に影響を及ぼすことはないものと認識しております。  いずれにしても、必要な復興事業の実

  105. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 先ほどと同じになりますが、議会政治や議員活動の在り方に係る課題…

    ○土屋国務大臣 先ほどと同じになりますが、議会政治や議員活動の在り方に係る課題でありまして、国会において御議論いただく問題であると考えております。

  106. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 仮設住宅や災害公営住宅での孤独死というのは、本当に心が痛む死で…

    ○土屋国務大臣 仮設住宅や災害公営住宅での孤独死というのは、本当に心が痛む死であります。やはり家族が亡くなって、本当に一人になってしまって、何とか自力で暮らしている方が大変多いと思います。そういう方にどう寄り添ったらいいかというのは、これは重要な課題だと思います。  例えば、普通に暮らしていても、じゃ、あしたねといって、ベッドで亡くなったりしている方もいると思うんですけれども、でも、その前日どう

  107. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 各自治体で、以前ほど必要なくなったというところもあれば、いやい…

    ○土屋国務大臣 各自治体で、以前ほど必要なくなったというところもあれば、いやいや、まだまだというところもあって、まだらなような気がします。  見守り、相談支援を引き続き継続したい自治体もありますので、それは継続していきますけれども、今おっしゃったように、打ち切るところに関しましては、何かしらやはり復興庁としても現状を少し調べる必要があるのかなと今のお話を伺って感じました。  いずれにしましても

  108. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 福島先生、いろいろ御示唆に富んだ御意見をいただきまして、どうも…

    ○土屋国務大臣 福島先生、いろいろ御示唆に富んだ御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。今、がつんと頭をたたかれたような気がいたしますけれども。  まさにおっしゃるとおりで、今、土地の確保をやっとできた。これから設計に入るわけですけれども、箱ばかりよくても中身がなくちゃ駄目なわけですから、今のところは福島近郊の大学と少し何かテーマを決めてやり始めたと聞いておりますけれども、もちろん、

  109. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私も、復興庁に来てF―REIの話を聞いて、まさに福島だけじゃな…

    ○土屋国務大臣 私も、復興庁に来てF―REIの話を聞いて、まさに福島だけじゃない、福島から世界に発信するんだという思いで今仕事をさせていただいておりますけれども、それは、もちろん、足下の地域が非常に発展するということがあってこそでございますので、頑張りたいと思います。

  110. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今委員がおっしゃったように、一年間の延長は決めたところでござい…

    ○土屋国務大臣 今委員がおっしゃったように、一年間の延長は決めたところでございます。  その中で、被災者支援の観点から、令和六年度以降の取扱いといたしましては、国土交通省と施策の方向性を共有しながら適切に検討してまいりたいと思っております。  これからも、やはり地域の自治体等の意見をしっかりと聞きながら進めてまいりたいと思います。

  111. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 御指摘の調査結果のうち、戻らないと回答された方は、まず、避難し…

    ○土屋国務大臣 御指摘の調査結果のうち、戻らないと回答された方は、まず、避難した地域で既に生活が、十三年にもなりますから、できていて、避難先の方が非常に生活便利性が高いこと等、それぞれの御事情があると思うんですね。  私のすぐ隣の隣に東電の宿舎があったんですけれども、そこに福島県の方、私もそのときは浪人中でしたけれども、東電とお話をして入っていただいて、その方なんかも、私と町内会が一緒なのでお会

  112. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったかと思いますけれども、私どもも、関係…

    ○土屋国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったかと思いますけれども、私どもも、関係省庁との連携をしっかり今まで以上に持って、復興庁が司令塔であるということで、機能できるように頑張っていきたいと思います。

  113. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと風邪を引きまして、ひどい声ですけれどもお許しいただきた…

    ○土屋国務大臣 ちょっと風邪を引きまして、ひどい声ですけれどもお許しいただきたいと思います。  山崎理事長とは九月二十二日に面会しまして、十月十二日には高木、平木両副大臣とともにF―REIの本施設予定地と本部事務所を訪問いたしました。そこで山崎理事長が大変張り切っている様子を感じたところでございます。  それと、規模としては東京ドーム三・五個分という広大な土地でありまして、これから施設整備をし

  114. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 庄子委員が今この問題についてお話ししたように、本当にこれが全国…

    ○土屋国務大臣 庄子委員が今この問題についてお話ししたように、本当にこれが全国の問題と同じなのか、それとも被災地独特なのか、これがなかなか見えにくくなっている、まさに私もそう感じているところでございます。  しかし、被災者の状況も本当に多様化して、個別化している。それぞれの状況に応じた被災者支援をきめ細かく、やはり更に行っていく必要があるんじゃないかと思います。  それを感じるのは、被災者で外

  115. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 金子委員が今おっしゃったように、私自身も、大臣に就任してから地…

    ○土屋国務大臣 金子委員が今おっしゃったように、私自身も、大臣に就任してから地元に大分入らせていただいておりますが、そういう中で、いろいろな思いを感じているところでございます。  特に、まだまだ私は多くの人にお会いしていろいろなお話をお聞きしたいなという思いでいますが、県外へ避難している、東京の近くに避難している方、五名の方とお話をさせていただく、先ほど言っていただいた機会がありました。そのとき

  116. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 富岡町の小良ケ浜、深谷地区内の特定復興再生拠点区域、線拠点でご…

    ○土屋国務大臣 富岡町の小良ケ浜、深谷地区内の特定復興再生拠点区域、線拠点でございます、点と線ですね、十一月三十日に避難指示解除がなされて、これをもって特定復興再生拠点の全てが解除したところでございますけれども、今おっしゃるように、残る避難指定区域についてはどうなのかということだと思います。  二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の皆様が全員帰還できるよう、帰還に必要な箇所を除染して避難指示解

  117. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 ちょっと前に環境省の方とお話をする機会がありまして、私どもが現…

    ○土屋国務大臣 ちょっと前に環境省の方とお話をする機会がありまして、私どもが現場に行ったときの様子とか、そういうものを踏まえてお話をしたことがあるんですが、確実に進めるために、やはり再生利用の技術開発、そういうものが大体めどがついてきているので、これを加速して頑張りたいという話は伺っております。いずれにしても、いろいろな情報を私の方も取りながら、確実に進められるように頑張っていきたいと思います。

  118. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 埼玉県の沢田さん、よく覚えております

    ○土屋国務大臣 埼玉県の沢田さん、よく覚えております。ただ、こうして直接、目の前でお話をするのは初めてかもしれませんけれども、よろしくお願いします。  それで、答えにくい内容でございますので、私としては、国会議員の歳費削減については議員立法で定められたものと承知しておりまして、今後も、国会議員の歳費については、議会政治や議員活動の在り方にも関わる課題であるので、国会において御議論いただくべきもの

  119. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 森先生には大変な地元においての経験をされたということ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 森先生には大変な地元においての経験をされたということで、今お話を聞いてじいんときたところでございます。  森先生も、地元ということでは各首長さんとしょっちゅうお話をしていらっしゃると思いますけれども、私自身もお邪魔した中で首長さんから、今、森委員がお話ししたような要望等は伺っているところでございます。  今現在、私どもとしては、今の第二期復興・創生期間においてこの今の

  120. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに今おっしゃったことは私の次のテーマでございまし…

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに今おっしゃったことは私の次のテーマでございまして、福島県の漁業協同組合連合会野崎会長とは意見交換をさせていただいたんですが、その後、私も、是非宮城も岩手も浜の方へ行きたいと思っていましたが、なかなか先方とのスケジュール調整とかもありまして行けない状況で、何とか十二月に行こうと思っていたんですが、そこもかなり厳しい状況なんですが、必ずお邪魔していろいろお話を伺いたいと

  121. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この原発事故により設定された避難指示区域等に居住され…

    ○国務大臣(土屋品子君) この原発事故により設定された避難指示区域等に居住されていた方々について、医療・介護保険等の保険料、窓口負担の減免措置を実施してきたところでございます。  本措置については、第二期復興・創生期間以降における東日本大震災からの復興の基本方針を踏まえまして、関係自治体とも御意見をお伺いしながら、昨年の四月、本措置の見直しを決定した次第でございます。  この本決定に関しては、

  122. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 和田委員からの今のお話を聞きまして、本当にその和田議…

    ○国務大臣(土屋品子君) 和田委員からの今のお話を聞きまして、本当にその和田議員の思いを心に受け止めた次第でございます。  私も、復興大臣になってちょうど三か月になろうとしているところでございますが、拝命した翌日から、被災地ですね、入らせていただいて、できる限りお邪魔をしていろんな方のお話を伺ってまいりましたが、まだまだ足りないと思っております。  その中で、今まで行った中での感想といたしまし

  123. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も地域行きまして、やっぱり最初に要望を聞くと、やは…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も地域行きまして、やっぱり最初に要望を聞くと、やはり医療の心配というのは大変多いです。あと、戻ってきたいけど、医療が自分の住まう予定のところの周辺にないからやはり不安で帰ってこられないという声も大変聞いております。これは極めて重要な課題だと思っております。  基本方針に従って、これまでも福島県双葉郡等における医療提供体制の再構築に関して、地域医療再生基金を活用して、医

  124. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては規制委員会に対応しておりますので…

    ○国務大臣(土屋品子君) この件に関しましては規制委員会に対応しておりますので、規制委員会の方にお任せします。

  125. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) では、お読みします

    ○国務大臣(土屋品子君) では、お読みします。  技術的には、実績のある水蒸気放出及び海洋放出が現実的な選択肢である。

  126. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) それは規制委員会等で管理しているので、私、ちょっと答…

    ○国務大臣(土屋品子君) それは規制委員会等で管理しているので、私、ちょっと答えられません。

  127. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興に向けた公共施設等の整備につい…

    ○国務大臣(土屋品子君) 東日本大震災からの復興に向けた公共施設等の整備については、被災地の地方自治体において、被災者や住民との議論を何度も重ねながら、創意工夫を生かして造られて、行われてきたものと承知していますが、しかし、住民の合意形成に時間を要して、その間に住民の意向が変化した事例もあって、御指摘のとおり、東日本大震災復興政策十年間の振り返りには、復興事業は将来推計人口等に基づく精査が必要との

  128. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 原発事故で今でも避難している皆様、全国津々浦々いらっ…

    ○国務大臣(土屋品子君) 原発事故で今でも避難している皆様、全国津々浦々いらっしゃって、それをサポートしている方たちと、昨日ですか、お会いして、いろんな話をさせていただきました。  その中でも、今のお話、二か所、要するに、避難元とそれから自分の、例えば福島のどこかの町に住んでいらしたら、そこを行ったり来たりしている人も多くて、そしてまた、帰りたいけど帰れない思いの方が結構いると、それと、帰るとい

  129. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 議員御指摘のとおり、被災児童生徒就学支援等事業は、東…

    ○国務大臣(土屋品子君) 議員御指摘のとおり、被災児童生徒就学支援等事業は、東日本大震災により被災し、経済的理由から就学等が困難になった子供たちが安心して学ぶことのできる環境を確保するために重要な取組であると認識しております。  これまで、各県の要望に沿った措置を実施してきました。令和三年三月に閣議決定した復興の基本方針においては、就学支援について、事業の進捗に応じた支援を継続することとされてお

  130. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、十月七日にALPSの処理をしている状況を見に第…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私は、十月七日にALPSの処理をしている状況を見に第一原発に行きまして、その後の二十五日にこの配管洗浄作業における事故が起きたということでは、もう大変なショックでございました。残念でならなかったということです。  そのお邪魔したときにも、何しろ、ちょっとした事故でもあったら本当にこれは続けることも難しくなる可能性があるからしっかりとやってくださいということを言って帰って

  131. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、全国でも一四・四%である…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今委員がおっしゃったように、全国でも一四・四%であるのに対して、さらに被災三県は二一・〇%でありますから、これは大変深刻な状況であると認識をしております。  私も地域へ行って首長さんとお話しするに当たりましては、ほとんどの首長さんが、若い人が戻ってこない、若い人が都会へ行ったらもうそのままそちらへ移住してしまうという悩みを抱えています。これは、沿岸部はやはり津波でほとん

  132. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 除染は大変時間の掛かるものでありますが、将来的に帰還…

    ○国務大臣(土屋品子君) 除染は大変時間の掛かるものでありますが、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除して、復興再生に責任を持って取り組むとの決意には揺らぎないものであります。  地元の強い要望を受け止め、まずは、二〇二〇年代をかけて、帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、本年六月に改正福島復興再生特別措置法が公布、施行されたところでありますが、まずは帰還意向のある住民の方々が一日も

  133. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに語り部の重要性というのは私も感じております

    ○国務大臣(土屋品子君) まさに語り部の重要性というのは私も感じております。  私の地元から団体で小名浜に行きまして、語り部のお話を聞いた途端、私、埼玉ですけれども、埼玉の人たちはだんだん風化しているんですね、この東日本大震災の件。ところが、やっぱり行って帰ってきたら、何が良かったかって、語り部の話聞いて改めてはっとしたということを言っておりますので、非常に大事だと思っております。  これを持

  134. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) ALPS処理水という理解でありますので、余り感じません

    ○国務大臣(土屋品子君) ALPS処理水という理解でありますので、余り感じません。

  135. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後発生するであろう大規模災害に対し甚大な被害の発生…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今後発生するであろう大規模災害に対し甚大な被害の発生を防ぐためには、事前の防災対策を強化することが重要であると考えています。  関係府省庁において防災・減災の取組が不断の見直しとともに進められており、例えば内閣府では、防災週間、津波防災の日などの時期を中心とした各種訓練、啓発活動の推進、気象庁では、地震観測点、津波観測点の増強や津波警報、緊急地震速報等の情報改善など、取

  136. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 残念ながら持っておりません

    ○国務大臣(土屋品子君) 残念ながら持っておりません。期待しております。

  137. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手県の水産業については、漁港などハード面の復旧は大…

    ○国務大臣(土屋品子君) 岩手県の水産業については、漁港などハード面の復旧は大体おおむね完了していると思います。  それで、魚市場の水揚げ量が、先ほどのお話ですけど、被災前年に比べて五割程度となっているということは、本当に深刻な状況だと考えております。私も、訪問した際にも、サケの水揚げが減っている、これはどこへ行ってもサケ、サケという話が出てきておりまして、この課題についてはしっかりとサポートし

  138. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 非常に判断の難しい質問をありがとうございます

    ○国務大臣(土屋品子君) 非常に判断の難しい質問をありがとうございます。  WTOの提訴というのは、非常に、提訴するのは簡単であるかもしれないけど、効果的かどうかという観点からは相当やっぱり、委員が分からないとおっしゃったけれども、本当に判断難しいのではないかと思います。外交、外務省を中心に、これは中国の対応を見つつ、様々な選択肢を捉えて検討していくことが重要かと思っております。  それから、

  139. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) あのときの衆議院予算委員会で岡本あき子議員から指摘さ…

    ○国務大臣(土屋品子君) あのときの衆議院予算委員会で岡本あき子議員から指摘されましたことで、私も重要なことだと認識をいたしまして、もうその日のうちに指示を出しまして、東京電力、それから経産省としっかりと話合いをして情報共有をしっかりやってほしいということで、もう翌日からしっかりといろいろな情報を受けている状況でございます。  それから、そのほかの連携に、各省の連携に関しても、今いろいろ、どうい

  140. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) このCOP28で決定したことについては、米国、英国、…

    ○国務大臣(土屋品子君) このCOP28で決定したことについては、米国、英国、フランス、UAE及び日本等の二十二か国が共に宣言したということでございますけれども、これは各国の国内事情の相違を認識しながらお互いに同意してきたという問題でありまして、世界全体の、委員もおっしゃったように、原子力発電容量を三倍にするということだと思います。  日本としては、エネルギー基本計画に定められている二〇三〇年の

  141. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の一連の話とリンクするような答えになるかなと思いま…

    ○国務大臣(土屋品子君) 今の一連の話とリンクするような答えになるかなと思いますけれども、私も漁連の会長とお話をさせていただきました。それはALPS処理水が放出した後になったんですけれども、お会いしたのは、そのときに、すごく不安であったし、心配してきたけれども、一応は今のところ漁業に対して大きな風評はないようだということを伺いました。  しかし、これは長く続く作業でありますから、そのときに何か事

  142. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私もかつて十年間ぐらい高校の先生をしたことがありまし…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私もかつて十年間ぐらい高校の先生をしたことがありまして、教育問題は非常に大事だと思っております。それで、教育ということが一か所しか出てこなかったことは反省すべき点ではあるかと思いますけれども、思いは持っておりますので、お話をさせていただきたいと思います。  被災地を私訪問して、ちょうど大熊町の義務教育学校、学び舎ゆめの森が落成式典があったものですから、そこへお邪魔するこ

  143. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) もう既に、今日の質問を聞いていて、しっかりと地域に寄…

    ○国務大臣(土屋品子君) もう既に、今日の質問を聞いていて、しっかりと地域に寄り添っていただいているなというのを感じました。これからも是非、地域にどんどん入っていっていただいて、皆さんの声をこの委員会に届けていただければ有り難いと思います。

  144. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島県外において除染で生じた除去土壌が長期間にわたり…

    ○国務大臣(土屋品子君) 福島県外において除染で生じた除去土壌が長期間にわたり学校等の公共施設等に一時保管されている状況にあると。この解消に向けた取組を加速することは大変重要であるという認識でございます。

  145. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 今のNISAについても非常に重要な問題だと思います

    ○国務大臣(土屋品子君) 今のNISAについても非常に重要な問題だと思います。  これからも、この件に限らず様々な問題を、少しアンテナ高くしていろいろ情報収集をいたしまして、問題があったときには各省庁と連携しながら復興に向けて頑張っていきたいと思います。

  146. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) いずれにしても、今どこが原発の被災地かどうか、その何…

    ○国務大臣(土屋品子君) いずれにしても、今どこが原発の被災地かどうか、その何かはっきりした切り分けができていないというお話でございましたけれども、そういうことを総合的に鑑みまして、この今の二期創生期間までの間にいろいろな意見を聞きながら、そして我々も調査をしながら考えていきたいと思っております。

  147. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 菅家先生には日頃大変お世話になっております

    ○土屋国務大臣 菅家先生には日頃大変お世話になっております。  八月二十二日の関係閣僚等会議において取りまとめた、ALPS処理水処分に関する基本方針の実行と今後の取組についてを踏まえまして、ALPS処理水における問題の中で、それも含めて、地元産品や地域の魅力を更に効果的に発信することを一生懸命、今頑張っているところでございます。  それで、海外に向けての情報発信については、具体的に、海外向けの

  148. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 復興地だけではなくて、日本全国、過疎地においても、コミュニティ…

    ○土屋国務大臣 復興地だけではなくて、日本全国、過疎地においても、コミュニティーはすごく今重要な課題だと思っております。でも、特に、やはり帰還者が少ない復興地域においては、コミュニティーが形成できるかどうかが将来の鍵を握っていると私は思っております。  そういう意味では、例えば、今やっていることを挙げさせていただきますが、飯舘村において、帰村した村民と今すぐ帰村できない村民同士が触れ合う交流の場

  149. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 首都圏やいろいろな地域でイベントを行ってもらうのは結構効果的で…

    ○土屋国務大臣 首都圏やいろいろな地域でイベントを行ってもらうのは結構効果的であるなと感じております。これから、たくさんまた手を挙げていただいているので、あちこちでイベントを行います。キッチンカーなども意外に、ちいちゃなことなんですけれども、やはりそこでお弁当を買っていただいたりすると何か思いが伝わるような気がいたします。  それから、アジア諸国では、これからタイ、ベトナムで今計画をしておりまし

  150. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 先ほどはありがとうございました

    ○土屋国務大臣 先ほどはありがとうございました。私の間違いを指摘いただきまして、しっかりと気をつけるように心がけていきたいと思います。  所管外ということは、私自身もしっかりと受け止めて、今後、チェックをしていきたいと思います。共に復興に向けて各省と協力していく、でありますから、そういう意味で、その思いで頑張っていきたいと思います。

  151. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 この度の事故に関しての東電の情報発信が非常に遅かったということ…

    ○土屋国務大臣 この度の事故に関しての東電の情報発信が非常に遅かったということは、私にとっても本当に遺憾なことでございまして、予算委員会でああいう答えを私がしなければならないことになったのも、今までの経産省から復興庁へというその情報の流れがあったということであると同時に、やはり現場が発信をするのが非常に遅かったということに尽きるのではないかと思っており、大変遺憾だと思っております。  私も、就任

  152. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今おっしゃった、第二期復興・創生期間と位置づけた、それは令和三…

    ○土屋国務大臣 今おっしゃった、第二期復興・創生期間と位置づけた、それは令和三年度から令和七年度ということでございまして、私は、その途中で大臣に就任したわけでございます。  今後、やはりこの七年までをしっかり全うしていかなきゃならないと思っています。計画案はできているわけですから、それにしっかりと、遅れることなく仕上げていくのが私の仕事だと思っております。  それで、その後どうするかというのは

  153. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 せんだって、福島県知事にお会いして、今後の要望というのをいただ…

    ○土屋国務大臣 せんだって、福島県知事にお会いして、今後の要望というのをいただいた中で、やはり皆さん、次年度の予算を大変心配しておられます。この件については、市町村会もそうでございますし、やはりきちっとした予算が取れなければ自分たちが考えている計画が頓挫するのではないかという思いでありますが、この点については、我々復興庁としては、最大限の努力をして、計画どおり予算を取っていきたいと思っております。

  154. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 これは、七年度中に、その段階での復興の状況を踏まえて必要な検討…

    ○土屋国務大臣 これは、七年度中に、その段階での復興の状況を踏まえて必要な検討を行っていくべきだと思いますので、考えていきたいと思います。

  155. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今回の事故の問題で、東電と、それから経産省と復興庁との関係で、…

    ○土屋国務大臣 今回の事故の問題で、東電と、それから経産省と復興庁との関係で、一本筋は通ったと思うんですね、情報の。  ほかの庁に関しても、今どうなっているか、私、まだ把握できていないので、そこら辺をまず把握させていただいて、今後必要であるかどうか庁内で話し合って、今、はいとは言えない状況ですけれども、私もしっかりと、方向性はそういう方向になるように考えていきたいと思います。

  156. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私は埼玉県出身でございます

    ○土屋国務大臣 私は埼玉県出身でございます。復興大臣を拝命したときに一瞬戸惑ったというのが正直なところでございますけれども、でも、私自身は、発災直後、ちょうど浪人中でございまして、発災直後の一か月後、一般人が東北道を通れるようになるのを待って、私は、いろいろな仲間が、被災地に住んでいる方が多いので、被災地を訪れました。  被災された皆さんを激励して、そして、やはり、何もなくなった浜を見たり、それ

  157. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います

    ○土屋国務大臣 本当に、小熊委員から指摘してもらってよかったなと思います。  それで、私、実は、また違う話なんですけれども、選挙区が大きく替わりまして、そのときに、新しい選挙区に入ったときもミスをしまして、さいたま市の岩槻区というところがあるんですけれども、元々岩槻市だったときに選挙区だったので、つい市と言ってしまって、やはりそういう状況があったんですね。それから、春日部市で、合併したので、合併

  158. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だな…

    ○土屋国務大臣 難しいという声が今聞こえたんですけれども、本当に難しい言葉だなと、言葉というか解釈だと思います。何というのか、ハード面が幾ら整ったとしても、それも復興ではありますけれども、やはり最終的には、人と人をどうつなげるかということが一番最後まで残るのではないかと思っております。  ですから、そういう意味では、私、被災して、ほかの地域、特に東京地域に避難している方にもお会いして、話をさせて

  159. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました

    ○土屋国務大臣 大勢の皆様がお集まりで、本当にびっくりいたしました。本当に笑顔が皆様とても明るくて、やっとこういうお祭り、集まりができるようになったということを伺いましたけれども、そういうこと一つ取っても、本当に災害が起こる前までは何となく集まっていて、ずっと歴史的にやっていたお祭りだけれども、できなくなって、やっとできたときの思いは相当深いんだろうなと思った次第でございます。  それで、私が地

  160. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうござい…

    ○土屋国務大臣 委員のいろいろな知見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。  未曽有の大震災でありますから、経験したことのないことで右往左往の中でいろいろなことをした経験なんだろうと思います。その中で、十二年もたっていますから、これからやはり振り返ってそういう問題点を一つ一つしっかりとチェックして、今後、自治体との連携、そういうときにどうするかということもしっかり考えていく必要があるの

  161. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 まさにやはり被災地にしっかりと根を下ろしてやっていきたいという…

    ○土屋国務大臣 まさにやはり被災地にしっかりと根を下ろしてやっていきたいという方たちの声を丁寧に聞いていくことが大事だと思いますので、その姿勢を持って、しっかりと声を聞きながら支援していきたいと思います。

  162. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 これは、人事に関しては、私が言うまでもなく総理の専権事項でござ…

    ○土屋国務大臣 これは、人事に関しては、私が言うまでもなく総理の専権事項でございますので、なかなか、私からそれ以上は言えない状況でございますけれども。  私自身は、復興大臣に指名されたとき、先ほどもちょっと話しましたけれども、戸惑った部分もあったんです。ですけれども、待てよといろいろ考えてみますと、法律にも書かれているように、司令塔の機能であるということを考えますと、私も議員生活が非常に長くなっ

  163. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今、答弁又は御質問の中でRCEPとかいろいろ話が出ていましたけ…

    ○土屋国務大臣 今、答弁又は御質問の中でRCEPとかいろいろ話が出ていましたけれども、そこら辺の役割は、やはり外務省にしっかりとやってもらいたいなと思うところでございます。それで、それは手を抜かず、やはりずっとやり続けることが大事だと思いますし、また、外務省の中でも人間関係がいろいろあると思いますので、その辺を硬軟取り合わせてやってもらいたいなと思います。  私の方の役割は、やはり地元との関係が

  164. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 坂井先生の大槌に対する思い、今お伺いしていて、地域においてすば…

    ○土屋国務大臣 坂井先生の大槌に対する思い、今お伺いしていて、地域においてすばらしい活動をされたということに感銘を受けたところでございます。  今のお話の中で、水産庁関係でもあると思いますけれども、復興庁としては、やはり現場のそういう状況というのはしっかりと声を聞いて、そして、できる限りの支援をしていくというのが大事だと思っておりまして、今後、その状況もまた現地でしっかりとお伺いして、何ができる

  165. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 私も、大臣に就任してから地域に入りましていろいろな方とお話しし…

    ○土屋国務大臣 私も、大臣に就任してから地域に入りましていろいろな方とお話ししている中で、やはり人口減少というのは特に重要な課題であろうと思います。日本全国、やはり地方においては人口減少はいつも課題でありますが、特に、やはり被災地の人口減少というのは厳しいものがありますし、また、若い人が本当に減っているというところが大きな課題だろうと思います。  それで、今回私は、被災地に入って強く感じたのは、

  166. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 今お話ししましたとおり、復興局が各県にありますので、復興局から…

    ○土屋国務大臣 今お話ししましたとおり、復興局が各県にありますので、復興局からやはり現地の状況を逐一庁に上げてくるというのが大事だと思っております。  そして、その上げてきた情報と、それによってどう対応するかというのは、いろいろな省庁との関係があれば、司令塔として、しっかりと情報を共有しながら対策を練っていくということだと思います。

  167. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 坂井委員の本当に地元に対する思い、それから、いろいろな情報を持…

    ○土屋国務大臣 坂井委員の本当に地元に対する思い、それから、いろいろな情報を持っていらっしゃるなということを伺いまして、特にこれから、今後大事なのはやはり産業の振興なのではないかと思いますけれども、産業が来るとともに、やはり企業に対しても、そこで働く人を、一緒に来てもらうような政策が必要なのではないかと伺っていて思ったところでございまして、そういう働きかけをこれからしっかりと、やはり新しい産業を起

  168. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 はい

    ○土屋国務大臣 はい。  大臣に就任する前から、私も、外国要人とお会いする機会が多かったので、そのたびにこの処理水についてはお願いをしてまいりました。菅家先生が、そうして議員としてもいろいろなところで活動していただくことに敬意を表するとともに、私も閣議等でも各大臣にも度々お願いをしたりして、政府一丸となって頑張っていきたいと思いますし、また、各委員の皆様にも、是非そういうチャンスがあったらお願い

  169. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 将来の大規模災害に備えるということは非常に大事だと思います

    ○土屋国務大臣 将来の大規模災害に備えるということは非常に大事だと思います。この東日本大震災の風化を防止することによって、将来のどこで起こるか分からない大災害に備えることができると思います。  記憶と教訓を後世へ継承する、これは非常に重要であるとともに、非常にまた難しいことでもあるかなということを私は各地を訪問して感じたところでございます。関係省庁ともしっかりと連携して力を合わせていくことが非常

  170. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 お答えします

    ○土屋国務大臣 お答えします。  被災三県で大規模な災害が発生したとき、政府災害対策本部が設置されて、復興庁も政府の一員として参画する場合には、必要な情報を共有することとなっております。災害の大きさによって参画するかどうかというのもあるんだろうと思いますけれども、基本的には、被災三県で大規模な災害が発生したとなれば、参画して、政府と一緒に行動します。  それから、規模に応じて、復興庁内にも復興

  171. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 岡本あき子議員から衆議院予算委員会で御質問いただいて、そのとき…

    ○土屋国務大臣 岡本あき子議員から衆議院予算委員会で御質問いただいて、そのとき、私も、マスコミを通じて知ったということを答えさせていただきました。それで、私自身も、しっかりと、これでは駄目だという思いになりまして、その日のうちに、経産省と話し合ってラインをしっかりとつくるようにということを指示いたしたところでございます。  今現在、その後、すごいスピードで、その直後から連絡を入れるようにというこ

  172. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命してお…

    ○国務大臣(土屋品子君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、

  173. 東日本大震災復興特別委員会

    ○土屋国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋…

    ○土屋国務大臣 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております土屋品子でございます。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から十二年半が経過いたしました。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復興大臣とし

  174. 予算委員会

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も、九月十三日に復興大臣に就任して以降、頻繁に福島…

    ○国務大臣(土屋品子君) 私も、九月十三日に復興大臣に就任して以降、頻繁に福島県を訪問し、知事や首長の皆様と意見交換をさせていただいてまいりました。  原子力災害被災地域については、避難指示解除できた時期の違いによって、太田委員がおっしゃっているように、各自治体の復興の状況は千差万別であるということを痛感しているところでございます。  帰還困難区域については、帰還意向のある住民の方々が全員帰還

  175. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 お答えいたします

    ○土屋国務大臣 お答えいたします。  視察に行ってALPS処理の状況をしっかり見極めまして、大変きめ細かく安全対策を行っているということを確認した次第でございますけれども、その二週間後、私はその報道を見まして大変ショックを受けました。  そして、私ども復興庁は司令塔でございますので、復興庁の中でしっかりとこういう情報はいろいろな省庁と連携をしながら行くべきだということで反省をしたところでござい

  176. 予算委員会

    ○土屋国務大臣 その件につきましては、報道で知った次第でございます

    ○土屋国務大臣 その件につきましては、報道で知った次第でございます。

  177. 予算委員会

    ○土屋委員 これからも、フードロスの問題については、六百万トンが、食べられるけ…

    ○土屋委員 これからも、フードロスの問題については、六百万トンが、食べられるけれども捨てられている食料がありますので、是非、普及活動にしっかりと携わっていただきたいと思います。  さて、食育の旗振り役になっている農林水産省として、カーボンフットプリントに代表される環境問題としての食育について、学校教育だけに頼るのではなく、国民への普及が重要であると思います。  家庭での教育、レストランでの持ち

  178. 予算委員会

    ○土屋委員 ありがとうございます

    ○土屋委員 ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。  次に、健康教育について触れたいと思います。  栄養教諭がいる学校といない学校で、ある種の知識の差が生じていることを大変懸念しております。事実、様々な場所で児童と話をしていますと、栄養に対する知識の量の差に驚かされます。専任教諭がいる学校では、自分たちに今必要な栄養が何で、それがどのような食品に含まれているか、積極的

  179. 予算委員会

    ○土屋委員 もう時間がなくなってきましたが、最後に、今までの議論を聞いていただ…

    ○土屋委員 もう時間がなくなってきましたが、最後に、今までの議論を聞いていただいて、各省庁があらゆる機会を通じて啓蒙活動をしてきているわけですけれども、十分とは言えないのではないかと考えています。  今後、義務教育の場における環境教育と食育がより重要になると考えておりまして、そこにコストをかけたとしても、最終的に、中長期的には医療費削減等になると思いますが、財務大臣、ちょっとぎりぎりなんですけれ

  180. 予算委員会

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  今日は、地球環境を守るための気候変動対策や、食品ロスなどに対する国民の意識改革や、増大化する医療費の圧縮に対応し、真の健康長寿国となるための学校教育の在り方を中心に質問させていただきたいと思います。  岸田総理は、施政方針演説で、二〇五〇年温暖化ガス実質ゼロの目標に向けた経済社会全体の大改革を強

  181. 予算委員会

    ○土屋委員 文部科学省では、二〇二二年度から、小学校、中学校の授業配分で、一定…

    ○土屋委員 文部科学省では、二〇二二年度から、小学校、中学校の授業配分で、一定の弾力化による編成を特例的に認める授業時数特例校制度を導入すると聞いております。総枠を確保した上で、一割を上限に別の教科に授業時数を上乗せできるというもので、充実する学習内容の例として、現代的な諸課題に対応して求められる資質、能力の育成が挙げられ、その中には、海洋教育、環境教育、さらには、後ほど取り上げる健康教育、食育も

  182. 予算委員会

    ○土屋委員 大臣、ありがとうございます

    ○土屋委員 大臣、ありがとうございます。  今の大臣のお話によりますと、学校によって校長さんとかが非常に意識が高い、また、リーダーを置いている学校が出てきているということでは、それが全体に行き渡るようにお願いしたいと思います。  気候変動問題の解決には、技術や法制度と並んで、何といいましても、今ずっと話しておりますが、教育が大切であるという認識は大臣とも共有したと思っておりますが、このようなデ

  183. 予算委員会

    ○土屋委員 大変申し訳ありません

    ○土屋委員 大変申し訳ありません。もう一度確認させていただきますが、今のお話は、大学での教員養成課程で環境というのを一応学ぶ単位があるということで理解してよろしいんでしょうか。

  184. 予算委員会

    ○土屋委員 私の考え方とはちょっと違うのかなと思うんですが、一歩踏み込んで、私…

    ○土屋委員 私の考え方とはちょっと違うのかなと思うんですが、一歩踏み込んで、私はこう考えています。大学での環境教育の教科で、教員養成課程にはもちろんのこと、一般学生の教養課程においても環境というものを必須科目にして、一単位でもいいから、全員が大学を出れば基礎的なものが学べる、そういうような教育をしたら非常に社会に出て皆さんが環境の意識が高くなるということを考えております。これを何しろ必須にしていた

  185. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 御異議なしと認めます

    ○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、松島みどり君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長松島みどり君に本席を譲ります。     〔松島委員長、委員長席に着く〕

  186. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  187. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 これより会議を開きます

    ○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  188. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員 ただいまの柚木道義君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  189. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 御異議なしと認めます

    ○土屋委員 御異議なしと認めます。よって、永岡桂子君が委員長に御当選になりました。  委員長永岡桂子君に本席を譲ります。     〔永岡委員長、委員長席に着く〕

  190. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員 これより会議を開きます

    ○土屋委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

  191. 環境委員会

    ○土屋委員 改正案の中で自治体が促進区域を設定していくこととなっていますが、再…

    ○土屋委員 改正案の中で自治体が促進区域を設定していくこととなっていますが、再エネの立地については、環境保全地域、農業の振興など、ほかの分野との調整が必要となるわけですが、国としてどのように対応していかれるおつもりか、お聞かせください。  特に、電車から、それから高速道路から、里山ののどかな風景に突然、ソーラーパネルがばあっと、べたべたべたっとあるところが非常に目立ちます。大変ぞっとするわけです

  192. 環境委員会

    ○土屋委員 ありがとうございます

    ○土屋委員 ありがとうございます。今の三つの重要な課題について、まさにこれから日本がしっかりと進んでいかなければならない問題であり、我々も共有するものであります。  さて、総理は、日米首脳会談後に、国際社会の議論をリードする必要から、二〇三〇年までの温暖化ガス削減の新たな目標について、明後日、二十二日からのアメリカ大統領主催の気候変動サミットまでには決定する旨の発言をされたところでございます。サ

  193. 環境委員会

    ○土屋委員 今年の十一月には英国のグラスゴーでCOP26が開催予定ですが、環境…

    ○土屋委員 今年の十一月には英国のグラスゴーでCOP26が開催予定ですが、環境大臣は気候変動問題を兼務されているわけでございまして、まさに各省との横軸を通すための芯になる役割だと思います。そういう中で、我が国としても、より踏み込んだ気候変動対策を説明する、よい機会になることを期待しております。  私は、特に今後の取組として、気候変動に適応するための、先ほど大臣もお話しいただきましたが、革新的技術

  194. 環境委員会

    ○土屋委員 先ほどからいろいろ自治体の役割という話がありましたが、本気で取り組…

    ○土屋委員 先ほどからいろいろ自治体の役割という話がありましたが、本気で取り組んでもらう自治体を一つでも多くつくることが非常に大きな課題だと思います。  私、地元でも相当自治体によっての温度差があって、やはりリーダーシップを取れる人と取りにくい人といらっしゃるので、そこら辺はしっかりとサポートしていく必要があると考えております。  地方自治体に対して、一定、同じようなサポートではなくて、やはり

  195. 環境委員会

    ○土屋委員 私の地域は都市農業地域なんですね

    ○土屋委員 私の地域は都市農業地域なんですね。かなり、例えば梨を作っている農家が梨を切って、だんだんだんだんもう梨を作る人が一人もいなくなるんじゃないかぐらい、恐怖を感じるような状況でございまして。  そういう中で、今、笹川副大臣がお話しになったように、ソーラーシェアリングというのは今後非常に重要だと思っておりますが、これを普及させるためには、確かに、農水省との連携、物すごく重要だと思いますし、

  196. 環境委員会

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です

    ○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。  本日は、温対法改正案に関連した質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、菅総理が、ワシントンでバイデン大統領との首脳会談を終え、午後には国会で帰朝報告をされます。日米首脳会談では気候変動問題についても大変重要なテーマとして取り上げられたわけでございますが、今回の会談をどのように受け止めておられるか。法案の質問に入る前に大臣から一言コメント

  197. 環境委員会

    ○土屋委員 私は、今回のこの法案の中に国民という言葉を入れたこと、本当に強くよ…

    ○土屋委員 私は、今回のこの法案の中に国民という言葉を入れたこと、本当に強くよかったなと思っております。まさに、下からというか、一人一人の国民から積み上げない限り、私は、二〇五〇年、これは実現できないと考えておりますので、一緒に頑張っていきたいと思います。  それでは、国民一人一人に環境に対する関心を向上してもらうためにライフスタイルを転換してもらわなくてはならないわけですが、それには行動変容を

  198. 環境委員会

    ○土屋委員 ありがとうございました

    ○土屋委員 ありがとうございました。  今、大臣、ほんの一部を紹介していただいたと思いますが、私自身は、消費者問題に関する特別委員長のお役をいただきまして、そのときに、フードロス、食品ロスの問題に関して委員長提案で法案を出させていただきました。こういう問題もまさに行動変容につながるんじゃないかと思いますので、これからも注視していきたいと考えております。  次に、環境教育についてお話を伺いたいと

  199. 環境委員会

    ○土屋委員 もう一つ、そのことについてでございますが、これは質問ではなくて私の…

    ○土屋委員 もう一つ、そのことについてでございますが、これは質問ではなくて私の考えていることなんですけれども、教職課程の単位の中に環境を入れるということ、これが重要ではないかと思っています。  今現在、小学校の先生になってから、研修という中に環境の勉強をしているわけです。ですけれども、こういう時代ですから、教職を取った先生は全部、環境についてはエキスパートであるぐらいの勉強をしていただいて、学校

  200. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、お手元に配付いたしてありますとおり、悪質クレーム対策の推進を求める意見書外二件であります。      ――――◇―――――

  201. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  202. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○土屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  203. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会

  204. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  205. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       穴見 陽一君    勝俣 孝明君       武村 展英君    冨岡  勉君       永岡 桂子君    青山 大人君       尾辻かな子君    古屋 範子君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十四分散会

  206. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員長 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  207. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○土屋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  208. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時十三分散会

  209. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は十二件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしてありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、販売預託商法に関する法整備を求めるこ

  210. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○土屋委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  211. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

  212. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  213. 本会議

    ○土屋品子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特…

    ○土屋品子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、消費者問題に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、公益通報者保護法の施行後においても、消費者の安全、安心を損なう事業者の不祥事が発生している状況に鑑み、法令の遵守を図るため、事業者に対して内部通報への適切な対応体制の整備を義務づけるとともに、保護の対象となる公益通報者等の範囲の拡大、公益通報者の保護の

  214. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、青山大人君外六名から…

    ○土屋委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、青山大人君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。尾辻かな子君。

  215. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  216. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 起立総員

    ○土屋委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。衛藤国務大臣。

  217. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 お諮りいたします

    ○土屋委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  218. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  219. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより採決に入ります

    ○土屋委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、穴見陽一君外六名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  220. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 起立総員

    ○土屋委員長 起立総員。よって、本修正案は可決されました。  次に、ただいま可決されました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  221. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○土屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  222. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 起立総員

    ○土屋委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  223. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として消費者庁次長高田潔君、消費者庁審議官坂田進君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  224. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  225. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○土屋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮路拓馬君。

  226. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○土屋委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  227. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 この際、本案に対し、穴見陽一君外六名から、自由民主党・無所属の会…

    ○土屋委員長 この際、本案に対し、穴見陽一君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム、公明党、日本共産党及び日本維新の会・無所属の会の五派共同提案による修正案が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。青山大人君。     ―――――――――――――  公益通報者保護法の一部を改正する法律案に対する修正案     〔本号末尾に掲載〕

  228. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  229. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○土屋委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  230. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります

    ○土屋委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。畑野君枝君。

  231. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  232. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより質疑に入ります

    ○土屋委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。穴見陽一君。

  233. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 今後、理事会でも、皆さんと検討しながら、深めていければと思います

    ○土屋委員長 今後、理事会でも、皆さんと検討しながら、深めていければと思います。

  234. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 次回は、来る二十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○土屋委員長 次回は、来る二十一日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

  235. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔資料は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  236. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 引き続き、お諮りいたします

    ○土屋委員長 引き続き、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局審議官油布志行君、消費者庁次長高田潔君、消費者庁審議官坂田進君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第二局長篠原栄作君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  237. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、御報告いたします。  当理事会におきまして、本案審査中、有識者又は専門家等を参考人として招致し、御意見を聴取してはいかがかとの提案がございました。  しかし、委員長としましては、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されている中、感染の防止及び感染リスク軽減の観点か

  238. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○土屋委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十一分散会

  239. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  ただいま付託になりました内閣提出、公益通報者保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。衛藤国務大臣。     ―――――――――――――  公益通報者保護法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  240. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 この際、衛藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○土屋委員長 この際、衛藤国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。衛藤国務大臣。

  241. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○土屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

  242. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事里見晋君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官奈尾基弘君、内閣官房内閣審議官勝野美江君、金融庁総合政策局参事官齋藤馨君、消費者庁次長高

  243. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  244. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○土屋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉川赳君。

  245. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 時間でございますので、簡潔にお願いいたします

    ○土屋委員長 時間でございますので、簡潔にお願いいたします。

  246. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 以上で説明は終わりました

    ○土屋委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十一分散会

  247. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 これより会議を開きます

    ○土屋委員長 これより会議を開きます。  消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策に関する件について調査を進めます。  衛藤内閣府特命担当大臣から所信を聴取いたします。衛藤国務大臣。

  248. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○土屋委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和二年度消費者庁予算及び消費者委員会予算の概要について説明を聴取いたします。大塚内閣府副大臣。

  249. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます

    ○土屋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       穴見 陽一君    勝俣 孝明君       武村 展英君    冨岡  勉君       永岡 桂子君    青山 大人君       尾辻かな子君    古屋 範子君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

  250. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 この際、一言御挨拶申し上げます

    ○土屋委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、引き続き公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――

  251. 消費者問題に関する特別委員会

    ○土屋委員長 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか

    ○土屋委員長 ただいまの青山大人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕