岡本 三成

おかもと みつなり

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
6回
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活動スコア

全期間
4.0
総合スコア / 100
発言数6274.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

627件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 初めに大臣にこの質問をさせていただいたのは、私は議員として議…

    ○岡本(三)委員 初めに大臣にこの質問をさせていただいたのは、私は議員として議席をお預りして十三年になりますけれども、いろいろなことを感じたんですが、今日も財務省の青木主税局長以下多くの職員の皆さんにお越しいただいていますが、財務省を始めとして官僚の方が、ここまで志の高い方々で、寝食を忘れて国の未来のために、国民の生活のために全力で働いていただいていることに本当に感激をして、いつも敬意を払ってきま

  2. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ちょっと時間の関係で、質問十四、十五、特例公債法まで飛ばして…

    ○岡本(三)委員 ちょっと時間の関係で、質問十四、十五、特例公債法まで飛ばしてください。  特例公債法につきましては、先ほど伊佐委員がおっしゃったことと全く私は同意見でございまして、よく大臣がおっしゃる市場との対話ということは、まさしくこの特例公債法を五年ではなくて一年にして、しっかりとマーケットもチェックしながら財政運営をしていくという姿勢を目指すことが重要だと思っています。  その上で、質

  3. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、私がここにこだわっているのは二つ理由がありまして、一つ…

    ○岡本(三)委員 大臣、私がここにこだわっているのは二つ理由がありまして、一つは、貯蓄から投資へという政府の大きな方向性の変化なんですけれども、デフレの時代だったら貯金でよかったんですが、インフレの時代になりました。円貯金するというのはどういうことかというと、円という個別の銘柄に自分の資産を全ベットしているのと一緒なんですね、何の分散もなく。なので、デフレになったときにはどんどんどんどん相対的に強

  4. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、これは是非、具体的な仕組みはお任せいたしますので、コン…

    ○岡本(三)委員 大臣、これは是非、具体的な仕組みはお任せいたしますので、コンセプトとして御検討いただきたいんです。  先ほど、日本には公的住宅があるというふうにおっしゃいました。そのとおりですけれども、その公的住宅の比率が住宅の六%というのは、OECD主要国で最低水準です。また、フェアでなければいけないんですけれども、先ほど申し上げたように、住宅を取得されている方も納税者ですけれども、賃貸の方

  5. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 八千五百億円程度、大変大きな金額を住宅ローン減税で住宅を御購…

    ○岡本(三)委員 八千五百億円程度、大変大きな金額を住宅ローン減税で住宅を御購入の方に受け取っていただいているんですね。  元々、法の趣旨としては、住宅購入を促進していくと、そこで国内消費が大きく乗数として生まれる。確かに、家を購入するときには家電を購入する方も多いですし、カーテン、家具、いろいろなものが売れるので、やはり乗数効果は広まっていくというふうに思うんですけれども。  実は、欧州、特

  6. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 私、日本の法人税は上げる余地が十分あると思っているんですね

    ○岡本(三)委員 私、日本の法人税は上げる余地が十分あると思っているんですね。これは、日本と経済構造が近いような国、例えばドイツであったり、そういう産業がしっかりしている国とやはり相対的に比べるべきで、日本と全く経済産業構造が違うような、例えばシンガポールとか、相対的にそこと比べるのはふさわしくないと思っているんですが。  法人税を上げる、その代わり、今回も取り組んでいますが、設備投資とか研究開

  7. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 委員の皆さん、お手元にお配りさせていただいた資料を御覧ください

    ○岡本(三)委員 委員の皆さん、お手元にお配りさせていただいた資料を御覧ください。朝の理事会で御承認をいただきまして、ありがとうございました。  これは財務省の法人企業統計年報を基に私が作りましたもので、よく失われた三十年と言われますけれども、何が失われたかということを確認させていただきたいんですね。これは財務省の法人企業統計ですから、大企業のみならず、中堅、中小も一部入っておりますけれども。

  8. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 仮に、財務省のみならず、ほかの役所に関しても、その施策につい…

    ○岡本(三)委員 仮に、財務省のみならず、ほかの役所に関しても、その施策について国民の皆さんの不満がたまるようなことがあるとしたら、それは官僚の皆さんの責任ではなくて、その戦略を決めている大臣や、そして政務三役の責任であり、もっと言うと、この委員会でそれを監督する私たち議員一人一人の責任という思いで、今日は質問させていただきたいと思います。  まず初めに、前回三月四日に、この場で所信に対する質問

  9. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 したがって、改めて確認させていただきたいんですが、確かに壁を…

    ○岡本(三)委員 したがって、改めて確認させていただきたいんですが、確かに壁をなくすというのはすっきりして気持ちのいい言葉ではありますけれども、仮に壁をなくしていたら、年収五百万円と二千万円の方では受け取っていただく所得税減税の金額が五倍から十倍違ったということだけは事実として共有をさせていただきながら、今後も、目的はあくまでも国民生活をなるべくフェアに支えていくことだということを確認させていただ

  10. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 承りました

    ○岡本(三)委員 承りました。  次に、所得税法の一部を改正する法律案の中身についてお伺いをいたします。  先ほど伊佐議員からも御質問がありましたけれども、百三万円の壁が話題になった後に、昨年度の税制改正においてこれを百六十万円にまで上げていくというのは、当時の公明党、私も政調会長でしたけれども、深く関わりまして、そしてそれが百七十八万円にいったときには、そのたびごとに最低保障額について決めて

  11. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ということは、意見交換では当然いろいろな意見交換をするんだけ…

    ○岡本(三)委員 ということは、意見交換では当然いろいろな意見交換をするんだけれども、総理のおっしゃる意見というのは、あくまでもお一人の意見ということで、その範疇にとどめて、その総理の御意見を殊更に深く考慮して金融判断、金融調整判断をする必要はないというふうに今大臣はおっしゃったというふうに理解しましたが、それでよろしいでしょうか。

  12. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます

    ○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます。中道改革連合の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、委員長始め皆様、本当にありがとうございます。  片山財務大臣にまず質問させていただきます。  大臣は、学校を出られた後に当時の大蔵省に入省されて、大蔵官僚としてキャリアを始めていらっしゃいます。どういう志で大蔵官僚になられたかということを初めに教えてください。

  13. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 時間になりましたので終わりますが、財務省を始めとして官僚の皆…

    ○岡本(三)委員 時間になりましたので終わりますが、財務省を始めとして官僚の皆さんが、いろいろな選択肢がある中で国民生活のために官僚の道を選んでいただいて、そして、私たちの判断のために最善の努力をしていただいていることに敬意を表しまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  14. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします。  この中で議論をする一つに、軽減税率八%を、景気対策、物価高対策として二年間に限定してゼロにすることを議論していこうとされています。与党の公約で選挙に勝たれましたので、これは是非実現していただきたいんですね。  けれども、私たちは反対です。なぜかというと、物価高対策としてやるにもかかわらず、どんなに早くても法案が提出できるのは今年の秋、本年度中、

  15. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 時間が限られておりますので、ただ、大臣のお話の中で、いろいろ…

    ○岡本(三)委員 時間が限られておりますので、ただ、大臣のお話の中で、いろいろなことを今後議論していく可能性はあるということでお伺いしましたけれども、元々の出発点からはかなり守備範囲も広く、何なら社会保障とともに負担増も議論するみたいなことになっていますので、そういう趣旨ではなかったということを確認はさせていただきたいと思います。  また、先ほども大臣御自身が改革の本丸である給付つき税額控除とお

  16. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます。  ちょっと更問いさせてください。  私、結局、賃金が上がっていないことが最大のここでも要因になってしまっているのではないかなというふうに思っているんです。  つまり、一つ一つの企業は、個別最適として、分配可能な利益というのをいろいろなものに回してきたけれども、結果的に賃金にはなかなか回らなかった。もし、賃金に仮に回っていれば、それが消費性向を押

  17. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 これはまた別の委員会等で、又はこの委員会の中で、是非財務大臣…

    ○岡本(三)委員 これはまた別の委員会等で、又はこの委員会の中で、是非財務大臣にも、どのようにマクロ経済政策として、別に大企業をいじようとかじゃなくて、マクロ経済政策としてどういうふうに所得、賃金を上げていくかということは議論させていただきたいと思います。  時間が迫ってきたので、最後に、財務省と日銀の海外のカウンターパートとの人事交流について御提案させていただきたいというふうに思います。  

  18. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 いろいろ含みおいた上で精いっぱいの御答弁をいただいておりまし…

    ○岡本(三)委員 いろいろ含みおいた上で精いっぱいの御答弁をいただいておりまして、本当にありがとうございます。  私は何が申し上げたいかというと、利下げでも利上げでも何でもいいんです。けれども、総理や政府関係者が、独立した日銀の手段において、しっかりとその権利が担保されている金融調整の手段を、ああした方がいいとかこうした方がいいとか言うことがもしあったとすると、それ自体が日銀の独立性をゆがめて、

  19. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 中道改革連合の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 中道改革連合の岡本三成です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。片山財務大臣の所信に対する質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  また、今日は、植田日銀総裁にもお出ましをいただきまして、ありがとうございます。委員会が急に決まりましたので、こんな急なタイミングでお声がけをしてお呼び立てをして、本当に申し訳ないと思っております。様々な日

  20. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  日銀法の中で具体的に明示されておりまして、日銀法では、政府と緊密に連絡を取ることや政策の整合性を確保することが求められているということですので、政府と協調する独立した機関である、そういう認識であります。  その上で、日銀法の中で理念が規定されておりまして、物価の安定を図ることを通じて、それを手段として国民経済の健全な発展に資するということを理念とする

  21. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  総裁がおっしゃるとおり、日銀、政府のアコードの後、じゃ、働いてみようという女性の方や高齢者の方々がいらっしゃって、こういう方々は残念ながら賃金が比較的安いですので、労働供給が増えたということによって全体を押し上げたというところはやはり大きいというふうに私も思っています。  その上で、賃金が上がらない状況の中で、日銀が今追い求めている物価安定というのは

  22. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ということは、金融緩和という手段を通じてインフレに適切に働き…

    ○岡本(三)委員 ということは、金融緩和という手段を通じてインフレに適切に働きかけて、ただ、手段として、直接的に賃金に働きかける手段というのは日銀金融政策の中では持ち合わせていないと。  ですから、それがアコードのパートナーである政府に期待をすることで、政府が、ただ単に企業業績やGDP全体ではなくて、例えば、労働分配率の上昇であったり、又は他国がやっているような様々なインセンティブであったりとい

  23. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます。  私は先日、予算委員会に立たせていただきまして、総理、あと片山財務大臣にいろいろなことを御提案申し上げたんですが、実は、厚生労働省がOECD統計を基に出しているデータがあります。そのデータを見ますと、一九九五年を出発点として過去三十年間を分析すると、労働生産性が一番上がっているのはアメリカ、九五年が一〇〇とすると一五〇なんですね。フランス、イギリス

  24. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 片山財務大臣にお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 片山財務大臣にお伺いいたします。  アコードというのは政府と日銀が同じ目標を共有する、その中で役割分担があります。現状の役割分担も、政府は、財政政策、そして成長戦略。財政政策は、ある意味、景気の足腰を支える。成長戦略というのは潜在成長率を上げていく。そして、金融緩和のところは日銀にお願いをしているという役割分担があります。  今、日銀総裁がおっしゃったように、実質賃金自体をど

  25. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。なので、今のアコードが実現できることを、今年中にあり得ると私は思っていますので、その後ということを申し上げたいんですが。  何を申し上げたいかというと、もちろん日銀には物価安定のマンデートはありますけれども、雇用や賃金のマンデートはありません。なので、賃金という言葉を使うこと自体がなかなか難しいと思うんですけれども、普通の国民からして、デフレからの脱

  26. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 要は、今の時点ではなかなか判断できない、ですから、あらゆる状…

    ○岡本(三)委員 要は、今の時点ではなかなか判断できない、ですから、あらゆる状況を想定しながら準備をしていくことが肝要だということをおっしゃっているという理解ですけれども、本当にそうだと思うんですよ。だからこそ、今審議中の予算においても、この状況の中で、今確定してしまってその後に動きが取れないよりは、どういうふうなバッファーを新たに入れ込むかということが大切な時期なのに、今あるまま、中東情勢が安定

  27. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 総裁、本当に更問いで大変恐縮なんですが、ということは、総理は…

    ○岡本(三)委員 総裁、本当に更問いで大変恐縮なんですが、ということは、総理は利上げに対しては難色を示されたという新聞報道は誤報ということでよろしいんでしょうか。

  28. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 次に、円安対策についてお伺いしたいというふうに思います

    ○岡本(三)委員 次に、円安対策についてお伺いしたいというふうに思います。  まず、片山大臣にお伺いしたいんですけれども、過去二十五年間、厚労省がOECDのデータを分析したものを私は見ております。昨日、財務省の方にもそのものを御覧になっていただいて、写真も撮っていただきましたけれども。  それは何かというと、実質為替レートが、今の水準ですと一九七〇年とほぼ同じ実質為替レートになっています。円安

  29. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、消費税を社会保障の重要な財源として位置づけて、私もそう…

    ○岡本(三)委員 大臣、消費税を社会保障の重要な財源として位置づけて、私もそう思います。けれども、その総消費税収とほぼ同じ金額が毎年、化石燃料の輸入のために海外に流出しています。多分、それが最大の構造的な円安要因の一つだと思います。同様に、最近ですとデジタル赤字、これももう既に八兆円ぐらい毎年払っていますので、どのように構造的に毎年円売り・ドル買いが起こっているかということを変えていくことも大事だ

  30. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総裁、ありがとうございます。  今おっしゃったことはそのとおりだともちろんよく納得しておりまして、あくまでも金融政策において物価の安定を目標としているわけで、為替水準そのものには日銀は別に何のミッションもないわけですけれども、ただ、結果的に、その為替水準が物価安定に大きなファクターとしてのしかかってくるわけです。  そして、様々な発言、財務大臣の発言は、ある意味、口先介入とし

  31. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 今大臣がおっしゃったことを私なりにちょっと要約をすると、要は…

    ○岡本(三)委員 今大臣がおっしゃったことを私なりにちょっと要約をすると、要は、アベノミクスの三本の矢に置き換えて考えると、一本目の大胆な金融緩和は日銀が今も頑張ってくださっている、二本目の機動的な財政政策もまあまあちゃんと予算は積み上がってきた、けれども、三本目の民間投資を促す成長戦略にまだ改善の余地があるので、ここにアクセルを踏んでいきたいというふうなことかなというふうに理解をいたしましたけれ

  32. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 分かりました

    ○岡本(三)委員 分かりました。  是非、総裁、もっと自由にいろいろな御発言をいただけるように、何なら英語で御答弁いただいても大丈夫です、英語で御発言いただくような気持ちでまたお願いしたいと思います。  ちょっと総裁にお伺いしたいんですけれども、今、政府は強い経済をつくりたいとおっしゃっています。私も大切だと思っているんです。一般的に、経済を測る指標はGDPで、そうすると、今、世界で日本はIM

  33. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 時間が来ました

    ○岡本(三)委員 時間が来ました。最後に、委員長に是非理事会で御協議いただきたいことがありまして。  今日、日銀総裁に来ていただきました。それは、私は五十四分お時間を頂戴していまして、いろいろなことをお伺いできると思ったんですね。今日もいろいろな方が呼ばれていて、それぞれ、もちろん国権の最高機関ですから、お呼びになると、日銀総裁はたった一問でもいらっしゃるんですけれども、やはり、日銀総裁をたった

  34. 財務金融委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  終わります。

  35. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 よろしくお願いいたします

    ○岡本(三)委員 よろしくお願いいたします。中道改革連合政調会長の岡本三成です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  高市総理、改めまして、総理御就任、誠におめでとうございます。私は、選挙は勝ち負けですけれども、政策は勝ち負けではないというふうに思っています。国民生活にとってよりよい御提案をさせていただくことができれば、総理はトップリーダーとしてそれをしっかりと受け

  36. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 では、生産性の上昇とともに日本がかち取った企業利益はどこに行…

    ○岡本(三)委員 では、生産性の上昇とともに日本がかち取った企業利益はどこに行ったのかということを確認させていただきたいと思います。  パネルの三を御覧ください。  これは、この三十年間、よく失われた三十年間と言われますけれども、何が失われたかということを確認させていただくために御覧になっていただいているパネルの三であります。これは、財務省の法人企業統計年報から取ってきておりまして、大企業も中

  37. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます。  更問い、念のためにさせてください。  ということは、確かにこの成長投資の中で企業業績も上がっていくけれども、それがしっかりと社員の方に還元されるように、これまでも賃上げ税制等もやってまいりました、太陽政策です。けれども、必ずしもそれが功を奏し切れなかったところもあります。ということは、ある程度の北風政策というか、それが一義的には北風でも、日本経

  38. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、御期待申し上げます

    ○岡本(三)委員 総理、御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。  その上で、今、圧倒的な人手不足の時代ですから、もう基本の待遇は正社員待遇という時代になってきているのではないかと思います。また、企業のガバナンスコードを変えるときに、例えば定年になった瞬間に再雇用は嘱託扱いになり、昨日と今日でその方の能力は全然変わらないのに給料は三分の一というのも、今の時代に本当にふさわしいのかという問題

  39. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 午前から私、午後もまたバッターに立たせていただきますけれども…

    ○岡本(三)委員 午前から私、午後もまたバッターに立たせていただきますけれども、財務大臣に質問するつもりでした、為替のこと。これは、水準のことをお伺いするつもりはありません。  御存じのとおり、輸入物価の上がっている最大の理由、物価高の理由は為替なんですけれども、実は、厚労省の数字で、賃上げができない最大の理由は円安だという資料があります。要は、輸入物価が上がっているから、エネルギー代や資材価格

  40. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  終わります。

  41. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  総理、閣僚の皆様、午後も引き続きよろしくお願いいたします。  午前の質疑の最後にこのグラフを御覧になっていただきまして、これまで三十年間、企業業績はよかったけれども、残念ながら賃金には回っていなかったということを確認をさせていただきました。  そして、今回、高市政権の中で取り組んでいただこうとしている危機管理投資、成長投資、これは是非うまくいくよう

  42. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 直接的に株をお持ちでない方が今四人に三人いらっしゃって、けれ…

    ○岡本(三)委員 直接的に株をお持ちでない方が今四人に三人いらっしゃって、けれども、間接的には年金運用の恩恵を受けることはできる、そのとおりだと思います。けれども、GPIF、年金運用法人のお金が、実際に年金としてお受け取りいただくのは、多分数十年後の先の皆様です。現役の皆様が受け取れる可能性は高くないという現状において、様々な施策を講じていただきたいと思っているんです。  昨年の特別国会の予算委

  43. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理にも一言お伺いしたいんですけれども、今大臣がおっしゃるこ…

    ○岡本(三)委員 総理にも一言お伺いしたいんですけれども、今大臣がおっしゃることはそのとおりだと思うんです。ですから、例えば超党派議連、あと役所の皆様も一緒に、この資金は活用できるけれどもこの資金は向いていないというふうな議論を是非積み重ねていきたいと思っていますし、ちなみに、仮に、GPIFと同じポートフォリオをつくりますと、アメリカのすごい短い国債を、二五%等を持っていますので、介入資金はいつで

  44. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 次に、外務大臣に質問させてください

    ○岡本(三)委員 次に、外務大臣に質問させてください。  赤澤経産大臣とともに、米国との関税交渉、またそれに連なる形での日本からアメリカへの投資五千五百億ドルの中で、先日、三つのプロジェクトが走り出したということは大変すばらしいと思っています。  昨年の予算委員会、この場で私は何と申し上げたかというと、アメリカに投資を迫られてやるなんてとんでもないという一部の議員の方の御意見がありましたが、逆

  45. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 私は、議員になる前に働いていた前職で、カーニー首相と同じ時代…

    ○岡本(三)委員 私は、議員になる前に働いていた前職で、カーニー首相と同じ時代に働いていたことがあります。日本のことが大好きです。是非味方にしていただきながら、カナダのみならず欧州も含めまして、是非、多角的な外交をお願いしたいと思っています。  最後に、総理に、CPTPPを含めました自由貿易の同志国との関係強化について御提案、そしてお願いしたいことがあります。  総理、日英二十一世紀委員会とい

  46. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 日本はこれまでも自由貿易国家でありますし、これからも世界の貿…

    ○岡本(三)委員 日本はこれまでも自由貿易国家でありますし、これからも世界の貿易の拡大が日本の未来を明るくすることは間違いありません。その中心で総理が、日本が世界で輝く国になるようなリーダーシップを発揮することを心から御期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  47. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 赤澤大臣の御決意は大変頼もしくお伺いしましたが、一方で、経産…

    ○岡本(三)委員 赤澤大臣の御決意は大変頼もしくお伺いしましたが、一方で、経産省まで関わっていてたった四千三百社なんですかと、ちょっと残念な気持ちになりました。なので、今の御尽力レベルをもうちょっと、十倍ぐらいに上げていただいて、是非、少なくとも、その企業が採用するかどうかは別にして、こういう仕組みがあることはほぼ全ての企業がちゃんと御理解をされるというふうな努力は続けていただきたいと思います。

  48. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。  高市総理、総理御就任、誠におめでとうございます。私ども、女性総理の誕生を心から期待をしておりましたし、私、個人的に、高市総理の掲げられている経済政策、共感するところも多いです。是非一緒にやらせていただきたいところ、多く御提案させていただきたいと思います。  私たち公明党も、連立から離脱をいたしまして、中道改革の軸として国民目線の政策を必ず実現

  49. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 おっしゃるとおりで、資産運用はばくちではありません

    ○岡本(三)委員 おっしゃるとおりで、資産運用はばくちではありません。科学そのもの、サイエンスなんですね。ですから、ノウハウが蓄積されます。そのノウハウをGPIF以外の資産にどのように活用していくかということが今まさに求められていると思います。  次のパネルを御覧ください。これが、私どもがイメージしておりますジャパン・ファンドの今の時点での全体図であります。今後、更に議論を進めていきたいと思って

  50. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  この中で最も大切なのは、私は、年金積立運用法人、GPIFのノウハウを活用することだというふうに思っています。  お手元の資料を御覧になっていただきたいと思います。  これは、GPIFが自主運用を始めて、これまで二十四年間の間の運用実績。先週、二〇二五年の第二・四半期のものも発表されております。これまでの二十四年間の収益率、年率で四・五一%。これはベ

  51. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理にも御感想を伺いたいんですが、今財務大臣がおっしゃったこ…

    ○岡本(三)委員 総理にも御感想を伺いたいんですが、今財務大臣がおっしゃったことはそのとおりで、ですから、例えば外為特会であれば、二割と言わず、三割、四割でも。実際、先ほど申し上げましたように、今のGPIFも分散投資しておりますので、例えば、介入のために十兆円分のドルを用意してくれ、二日でできます。なので、いつでも言っていただければ御用命をお承りいたしますので。  ちなみに、借入金があるというふ

  52. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、その上でちょっとお伺いしたいことがありまして、高市総理…

    ○岡本(三)委員 総理、その上でちょっとお伺いしたいことがありまして、高市総理が誕生して、やはり町場が明るくなった感じがするんですね。女性の初の総理だということもあります。経済政策に対する期待もあると思いますので、働く方も学生の方も大変明るくなったというふうに思います。  なので、あえてお伺いしたいんですけれども、仮にこれが実現できたとして、仮定の御質問にはお答えできませんというのは、なるべく違

  53. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 大変突っ込んだ、個人的な御意見だと思いますけれども、伺えて、…

    ○岡本(三)委員 大変突っ込んだ、個人的な御意見だと思いますけれども、伺えて、本当に元気が出てきました。  私ども、軽減税率を導入したのが、御案内のとおり公明党であります。前回の参議院選挙のときには、重要政策といたしましたけれども、公約とはいたしませんでした。なぜならば、恒久財源を示すことができなかったからなんですね。  私たち、福祉的な観点から、実は、経済対策として一、二年だけ軽減税率を下げ

  54. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 報道によると、お米券やら商品券やらといううわさも聞きますけれ…

    ○岡本(三)委員 報道によると、お米券やら商品券やらといううわさも聞きますけれども、やれるんだったら、コストは高いですけれどもやればいいと思いますけれども、そんなにお渡しするんだったら、だったら給付でいいじゃないかと思うところも実はあります。  総理、いろいろなところで給付はやらないとおっしゃっていますのでそういうことなんだと思うんですけれども、ただ、総理がおっしゃる給付をやらない理由が、選挙に

  55. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、ちょっと米のことも

    ○岡本(三)委員 続きまして、ちょっと米のことも。  やはり米は生活必需品ですので、米の値段が高いとそれはそのまま、物価高の一番中心にあるのが米の値段だと思うんですね。政府として米の値段にいろいろと関わりたくないというのは農水大臣の最近の発言でも接していますけれども、総理に、消費者として、一消費者としてお伺いしたいと思います。  現在の経済状況、現在の所得状況等々を考えたときに、一年数か月前に

  56. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  その上でですね、これは大臣のいろいろな発言も聞いておりますので、その上で。  これまで、ガソリン代に補助金を入れてきました。それは、国民生活にとって必要不可欠だということで、何兆円もの補助金を入れてきました。正しい選択だったと思います。ただ、国民生活に重大な影響を及ぼすものとして考えると、米は、ガソリンと同様、それ以上に重要じゃないかというふうに思う

  57. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ガソリンと米では物流のチャネルが違っている、よく分かっていま…

    ○岡本(三)委員 ガソリンと米では物流のチャネルが違っている、よく分かっていますけれども、そこは、農政のプロである大臣ですので、是非知恵を働かせていただいて、できない理由をお伺いいたしましたけれども、こうやってできるようになりましたというふうに今後表明いただけることを期待させていただきたいと思います。  次に、若い皆さんは、給料が必ずしも高くないけれども、奨学金返済で御苦労されている方がたくさん

  58. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 その上で、一つ一つの政策を進めようと思うと、財源が必要になっ…

    ○岡本(三)委員 その上で、一つ一つの政策を進めようと思うと、財源が必要になってきます。いろいろな政策のときに、財源をどこから持ってこようかというふうな議論をしてきたんですが、いよいよ、財源を探す時代から財源をつくる時代に移行していきたいというふうに思っているんですね。  ソブリン・ウェルス・ファンド、日本版の政府系ファンド、これを是非つくっていきたいというふうに思っています。今年の骨太の方針に

  59. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。  今回の関税の基本合意、お疲れさまでした。今日のこの議論を聞いていましても、一般的な認識はこんな感じだと思うんです。日本がかち取ったものは、関税を一五%に抑えさせることができた、そして、日本が差し出したものは、投融資を五千五百億ドル、約八十兆円、これを行うというのを差し出したというようなことが一般的な認識だというふうに今思いました。  けれども

  60. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、これは、立ち位置の確認、マインドセットの転換、一番大切…

    ○岡本(三)委員 総理、これは、立ち位置の確認、マインドセットの転換、一番大切なところですので、総理にも一言御答弁をいただきたいと思います。

  61. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 その上で、今回の関税で私が感じましたのは、やはり、米国への輸…

    ○岡本(三)委員 その上で、今回の関税で私が感じましたのは、やはり、米国への輸出に依存し過ぎないような日本の産業構造を構築していくことだというふうに思っているんですね。そのために最も大切な今後の政府の戦略は、私は、科学技術政策を強化していくことではないかというふうに思っています。  現在、政府では、第七次、二〇二六年から三〇年までの科学技術・イノベーション基本計画を策定していらっしゃいまして、例

  62. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 今、加藤大臣がおっしゃったようなことも含めて、政府、与野党で…

    ○岡本(三)委員 今、加藤大臣がおっしゃったようなことも含めて、政府、与野党で是非議論をしていきたいというふうに思っておりますし、私も、何人か加藤大臣に日本トップクラスの資産運用のプロを御紹介申し上げましたが、是非、政府系ファンドができたらお手伝いしたいという人もたくさんいらっしゃいますので、前向きに進めていただきたいというふうに思います。  最後の質問になります。  私、今回のトランプ関税の

  63. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、総理に、今後の交渉の戦略についてお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 続きまして、総理に、今後の交渉の戦略についてお伺いいたします。具体的な手のうちを見せてくださいということではありません。  この協議において、米国側から幾つかの分野が指定されています。例えば、自動車、お米、為替、大切だと思いますけれども、相手の土俵だけで勝負をしていただきたくないんですね。日本から新たな土俵又は交渉のルールを作るような、そういう提案をしていただきたいと思っていま

  64. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  日本は貿易立国でありまして、自由貿易の拡大は日本の生命線であります。その意味で、今回のトランプ関税が日本経済に与える影響は大変大きいと理解をしております。  私が最も恐れていることは、この関税の結果、アメリカ自身で、アメリカの中で高インフレが起こり、そして経済が後退する、いわゆるスタグフレーショ

  65. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 二月七日のホワイトハウスでの首脳会談のときに、記者からの質問…

    ○岡本(三)委員 二月七日のホワイトハウスでの首脳会談のときに、記者からの質問で、総理はバイオ燃料のことにも言及をされています。バイオ燃料は、カーボンニュートラル燃料ですから、これから日本で大きく必要になってきますけれども、日本は自給率ゼロ、アメリカは最大の生産国です。それを共同でやっていく等々、様々な、別のウィン・ウィンのプロジェクトを是非立ち上げていただきたいと思います。  最後に、総理にで

  66. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 失礼しました

    ○岡本(三)委員 失礼しました。私は言葉を短くしようと思って、CPTPPのことを略してTPPというふうに申し上げたつもりでありまして、CPTPPを拡大していきたいという趣旨であります。  ちなみに、このCPTPPのフィールドを大きくしていくことによって、いずれアメリカもここに加盟をしてくるという選択肢を常に示しながら、もったいないので是非加入したいとアメリカに思わせるような価値あるフィールドをつ

  67. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 次に、江藤農水大臣にお伺いしたいと思います

    ○岡本(三)委員 次に、江藤農水大臣にお伺いしたいと思います。  米の値段がめちゃくちゃ高いです。東京でいいますと、昨年の一月は五キロ二千四百四十円、コシヒカリだったんですが、今年の一月は四千百八十五円、七〇%以上アップしています。昨年は豊作だったんですね。にもかかわらず価格は高騰。やはり、流通のどこかで買占めや売惜しみが起きているのではないかというふうなことも懸念されます。これはある意味、投機

  68. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 是非、適切な運用をお願いしたいと思います

    ○岡本(三)委員 是非、適切な運用をお願いしたいと思います。  もう一問、農水大臣にお伺いをしたいことがありますけれども、今年も花粉症の季節がやってまいりました。この議場内にも花粉症の方が多くいらっしゃると思いますが、私はまだ、たまにちょこっと来るんですけれども、家族はやはり大変な状況になっておりまして、もう日本最大の社会問題と言っても過言ではないと思います。  加えまして、経済的なロスも非常

  69. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 基調的物価上昇をリードしながらも、ざっくり言うと、物価が二%…

    ○岡本(三)委員 基調的物価上昇をリードしながらも、ざっくり言うと、物価が二%ぐらいの基調で上がると、それ以上のスピードで賃金が上がることが実現しやすい状況をつくるので、結局、賃金がより上がるがゆえに実質賃金が上がって生活が豊かになっていくんだというふうなことを、分かりやすく今後もいろいろな場面で語っていただきたいと思います。  今回の本予算の目的は、全ての世代の皆さんの現在、将来の賃金そして所

  70. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。  今日は質疑の時間をいただきまして、皆様、ありがとうございます。  総理、二〇二五年は日本にとって勝負の年となります。もちろん国内でも海外でも様々な不安定要素がありますけれども、我が日本にとって本当にすばらしい年になったと言っていただくようにしなければいけませんし、必ずそれは実現できると思っています。そのために、野党の皆さんとも協力をさせていた

  71. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。  特に、国産材を国内でより活用していくような道筋にもつながっていきますので、是非、農水省を挙げて御尽力いただきたいと思います。  最後に、外交のことについて総理にお伺いをいたします。  今週、トランプ大統領と首脳会談を行われるという報道に接しました。  私は、総理とトランプ大統領はケミストリーが合う、ウマが合う可能性、あるんじゃないかなと思っ

  72. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 例えば、カナダからの輸入品に関してアメリカは二五%の関税とい…

    ○岡本(三)委員 例えば、カナダからの輸入品に関してアメリカは二五%の関税ということで、今度、トルドー首相の後に首相になる可能性が高いと言われているマーク・カーニー氏は、私、前職、同じ会社で働いておりまして、彼は日本支店でも働いていまして、日本が大好きです。しかも、様々なエネルギー政策でも日本と更に強化をしていきたいと思いますので、いろいろな国と是非外交を進めていただきたいと思います。  最後に

  73. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 政府の予算によって、そして施策によって、本当によい一年になっ…

    ○岡本(三)委員 政府の予算によって、そして施策によって、本当によい一年になったと年末に国民の皆さんが言っていただけるような予算の執行をお願いして、岡本の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  74. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 期待しますので、よろしくお願いいたします

    ○岡本(三)委員 期待しますので、よろしくお願いいたします。  要は、こういう選択肢があるかどうかを分かった上で使わないのと、知らないのでその補助を使えないのは、全く別問題でありまして、税金を使ってやるからには、多くの皆様にその選択肢を是非お示しいただきたいと思います。  今の足下の中小企業を支援するのと同時に、予算の目的は将来にわたって全世代の賃金を上げていくということですので、五年後、十年

  75. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  クリエーターの賃金、是非上げていただきたいですよね。結局、マネタイズすることがうまくできれば、そこで働いていらっしゃる方々の金銭的な恩恵につながりますので、是非お願いいたします。  ちなみに、今日、インバウンドがここまで大きく拡大をした大きな転換点は、インバウンドの方々が最終の観光の目的地とされているような例えば神社仏閣、ここを管理監督しているのは文

  76. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 今回、この策定の過程で現場のお声を伺うと、私たちが思っている…

    ○岡本(三)委員 今回、この策定の過程で現場のお声を伺うと、私たちが思っている以上に物価高に御苦労されている方が多くいらっしゃいます。  その中で、今回政策をつくり上げたその内容一つ一つに、確認をしながらつくっていますので、私は総合経済対策の内容についてはかなりの自信を持っています。しかしながら、心配な点もあるんですね。それを今日、主に確認をさせていただきたいんです。  心配な点というのは、ス

  77. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 是非お願いいたします

    ○岡本(三)委員 是非お願いいたします。  続きまして、中小企業の利益率を高めるために、様々な補助金を今回の補正予算でも計上していただいています。  経産大臣にお伺いしたいんですけれども、例えば省人化補助金、これまでの省人化補助金をもっと使い勝手ができるように、オーダーメイドで今回は提供いただけるメニューを組んでいます。IT導入補助金、最も使い勝手がいいということで多くの皆様に御利用いただいて

  78. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 これは御提案なんですけれども、余りにもお願いする方々の善意に…

    ○岡本(三)委員 これは御提案なんですけれども、余りにもお願いする方々の善意に頼っていることが問題だと思っているんですね。  金を払ってください。費用をかけていないんですね。ほとんどの中小企業が必ずつき合っているところ、金融機関、税理士、間違いありません。けれども、例えば税理士に対しては、確定申告の費用は払っても、サービスに対する費用までは払わないところがほとんどです。地域金融機関は、補助金なん

  79. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 是非御尽力をお願いいたします

    ○岡本(三)委員 是非御尽力をお願いいたします。  ちなみに、総理は地方創生を大きく掲げていらっしゃいますので、私は、主要な諸外国と一緒で、最も最低賃金が安い県と東京都の差、これはこの十年、ずっと縮まってきています、大体八割ぐらいですが、将来的には一緒でいいと思っているんですね。そうすると東京よりも地方の方がより豊かな生活を実現できますので、地方創生のためにも、いずれは最低賃金全国一律を是非目指

  80. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 そのハローワーク墨田を訪問しましたときに、電話で相談者の方の…

    ○岡本(三)委員 そのハローワーク墨田を訪問しましたときに、電話で相談者の方の相談に乗っている非常勤の方がいらっしゃいました。その方が相手の方のお名前を呼んで、風邪は治りましたかとおっしゃっていました。すばらしいと思って感動しちゃったんですね。是非このような方々が働きやすい環境をつくっていただけるようにお願いいたします。  続きまして、地方創生を確実に前に進めるために、それぞれの地方に十分な金額

  81. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 次に、重点支援地方交付金につきまして総理に依頼したいことがあ…

    ○岡本(三)委員 次に、重点支援地方交付金につきまして総理に依頼したいことがあります。  この交付金は、エネルギー、食料等の物価高に関しまして、生活者の皆さんや企業の皆さんを地域の実情に合わせて支援していただきたいという思いで一・一兆円計上しております。本来であれば政府が先頭に立って様々な施策を行わなければいけないけれども、十分に目配りができない、そして地方の実情に合わせていただきたいということ

  82. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 丸投げという言葉は、私、不適切な言葉でした

    ○岡本(三)委員 丸投げという言葉は、私、不適切な言葉でした。そういう趣旨では全くありませんで、地方自治体の皆様は、これを待って、そしてそれぞれの地域で住民の方に喜んでいただこうという思いで取り組んでいただいておりますので、その上で総理から御苦労をねぎらっていただく言葉をかけていただきたかったという趣旨ですので、言葉が失礼だったところがあったら訂正させてください。  次に、昨晩、被団協の皆様に対

  83. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 現場を歩けば歩くほど、この物価高で御苦労されている方は本当に…

    ○岡本(三)委員 現場を歩けば歩くほど、この物価高で御苦労されている方は本当に多くいらっしゃいます。今回、住民税非課税の世帯の方に給付金をお受け取りいただきますが、住民税課税の世帯でも御苦労されている方がたくさんいらっしゃいまして、その方々に対して、地方自治体の方々のお力もかりながら、より多くの皆様にこの物価高を乗り切っていただくような支援を確実に執行し、スピーディーにお届けをし、喜んでいただける

  84. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。今日は、予算委員会の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回の総合経済対策ですけれども、その策定の過程の中で我が党の要望も多く盛り込んでいただいております。これは、私たち国会議員だけではなくて、我が党は全国に三千人の地方議員の皆さんがいらっしゃいますけれども、毎日現場を歩く中で、生活者や事業者の皆さんが何にお困りで、どういう政策を国が打っ

  85. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 全力の取組をお願いいたします

    ○岡本(三)委員 全力の取組をお願いいたします。  その上で、総理、まず隗より始めよです。地方自治体が発注をしている官公需の工事等、これはなかなか価格転嫁ができていません。首長や職員の方々の気持ちも分かるんですね。住民の方のためになるべく安く様々なものを調達したいという気持ちは分かります。けれども、持続可能じゃないんですね。相手方の状況も踏まえた上で、適切な価格転嫁をしなければ、地域自体が混乱を

  86. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、山岡達丸さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者等に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、落合貴之さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者に対する金融の円滑化の促進に関する法律案  第二百八回国会、重徳和彦さん外十五名提出、自動車産業に

  87. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  89. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は三十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は五件であります。  また、本委員会に参

  90. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十三分散会

  91. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 では、速記を止めてください

    ○岡本委員長 では、速記を止めてください。     〔速記中止〕

  92. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  本委員会は、去る十二日に、経済産業等の実情調査のため、石川県において視察を行いましたので、その概要について御報告申し上げます。  本視察は、本年一月一日に発生した令和六年能登半島地震による被害・復旧状況等について、調査を実施することとしたものであります。

  93. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、お諮りいたします

    ○岡本委員長 この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官田辺康彦さん外三十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  94. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  95. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。近藤和也さん。

  96. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十八分散会

  97. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市村浩一郎さん。

  98. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十四分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  99. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 金融庁川崎総合政策局審議官、申合せの時間が過ぎていますので、簡潔…

    ○岡本委員長 金融庁川崎総合政策局審議官、申合せの時間が過ぎていますので、簡潔な答弁でお願いします。

  100. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお…

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  101. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 速記を起こしてください

    ○岡本委員長 速記を起こしてください。  次に、荒井優さん。

  102. 本会議

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、消費生活用製品等による一般消費者の生命又は身体に対する危害等の防止を図るため、国内消費者に直接製品を販売する海外事業者を規制の対象とするとともに、主務大臣による取引デジタルプラットフォームの利用停止要請の創設等の措置を講ずるほか、主として子供の生活の用に供される

  103. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立総員

    ○岡本委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  104. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田真次さん。

  105. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業省殿木大臣官房審議官、申合せの時間が過ぎておりますので、…

    ○岡本委員長 経済産業省殿木大臣官房審議官、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  106. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  107. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。笠井亮さん。

  108. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  109. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○岡本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  110. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十三分散会

  111. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  112. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 お諮りいたします

    ○岡本委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  113. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立総員

    ○岡本委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、齋藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤経済産業大臣。

  114. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  115. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外五名から、自…

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党及び国民民主党・無所属クラブの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。荒井優さん。

  116. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  117. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府総合海洋政策推進事務局次長木原晋一さん、公正取引委員会事務総局官房審議官向井康二さん、消費者庁審議官植田広信さん、経済産業省大臣官房総括審議官南亮さん、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官辻本圭助さ

  118. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  119. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。笠井亮さん。

  120. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時十六分散会

  121. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官川上大輔さん外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     

  122. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  123. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木淳司さん。

  124. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時十五分開議

  125. 本会議

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、スマートフォンを利用した事業に係る競争環境を整備するため、特定ソフトウェアの種類ごとに政令で定める一定規模以上の事業を行う者を規制対象事業者として指定するとともに、指定事業者に対して、一定の禁止事項や遵守事項を定めるほか、報告書の提出、違反行為に対する排除措置命

  126. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十八分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  127. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル市場競争本部事務局次長成田達治さん、内閣官房内閣情報調査室内閣審議官山田好孝さん、内閣官房内閣審議官中溝和孝さん、公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳さ

  128. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  129. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井原巧さん。

  130. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市村浩一郎さん。

  131. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  132. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直…

    ○岡本委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  133. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立総員

    ○岡本委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  134. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外五名から、自…

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党及び国民民主党・無所属クラブの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。荒井優さん。

  135. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  136. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立総員

    ○岡本委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、自見国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自見国務大臣。

  137. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 お諮りいたします

    ○岡本委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  138. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  139. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会…

    ○岡本委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十五分散会

  140. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳さん、公正取引委員会事務総局経済取引局長岩成博夫さん、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文さん、総務省総合通信基盤局電気通信事業部長木

  141. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。和田義明さん。

  142. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時十分開議

  143. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小野泰輔さん。

  144. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 公正取引委員会岩成局長、申合せの時間が経過していますので、簡潔な…

    ○岡本委員長 公正取引委員会岩成局長、申合せの時間が経過していますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  145. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る二十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○岡本委員長 次回は、来る二十二日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十七分散会

  146. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  147. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  148. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市村浩一郎さん。

  149. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 人事院箕浦事務総局給与局次長、申合せの時間が過ぎておりますので、…

    ○岡本委員長 人事院箕浦事務総局給与局次長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  150. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業省野原商務情報政策局長、申合せの時間が過ぎておりますので…

    ○岡本委員長 経済産業省野原商務情報政策局長、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  151. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥さん。

  152. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  153. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、人事院事務総局給与局次長箕浦正人さん外三十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  154. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十六分散会

  155. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェア…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。自見国務大臣。     ―――――――――――――  スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  156. 本会議

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会におけ…

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、国際的な企業立地に係る競争の激化等の経済情勢の変化に適切に対応し、新たな事業の創出及び産業への投資の促進を通じて我が国産業の持続的な発展を図るため、事業再編を行う中堅企業者に対する支援の拡充、事業適応計画の認定制度の見直し、株式会社産業革新投資機構の運用期限の延

  157. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。大島敦さん。

  158. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後零時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたし…

    ○岡本委員長 午後零時五十五分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後零時五十五分開議

  159. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより採決に入ります

    ○岡本委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  160. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより討論に入ります

    ○岡本委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。笠井亮さん。

  161. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  162. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  163. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自…

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。荒井優さん。

  164. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  165. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、齋藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤経済産業大臣。

  166. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 お諮りいたします

    ○岡本委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  167. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  168. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時二十分散会

  169. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  170. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官川上大輔さん、金融庁総合政策局参事官新発田龍史さん、経済産業省大臣官房総括審議官南亮さん、経済産業省大臣官房首席スタ

  171. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。重徳和彦さん。

  172. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  173. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○岡本委員長 次回は、来る二十六日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十四分散会

  174. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官塩崎正晴さん、総務省大臣官房審議官鈴木清さん、財務省大臣官房審議官小宮敦史さん、財務省主計局次長吉野維一郎さん、厚生

  175. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  176. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。落合貴之さん。

  177. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業省西村大臣官房審議官、中野委員との申合せの時間が経過して…

    ○岡本委員長 経済産業省西村大臣官房審議官、中野委員との申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  178. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山崎誠さん。

  179. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○岡本委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後二時二十一分休憩      ――――◇―――――     午後三時二十一分開議

  180. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後零時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十六分休憩      ――――◇―――――     午後零時三十分開議

  181. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業省菊川大臣官房審議官、申合せの時間が経過しておりますので…

    ○岡本委員長 経済産業省菊川大臣官房審議官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  182. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。小野泰輔さん。

  183. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、学習院大学経済学部経済学科教授滝澤美帆さん、マイクロ波化学株式会社代表取締役社長CEO吉野巌さん、東京大学副学長・大学院経済学研究科教授大橋弘さん、中小企業家同友会全国協議会幹事長中山英敬さん、

  184. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ありがとうございました

    ○岡本委員長 ありがとうございました。  次に、大橋参考人にお願いいたします。

  185. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ありがとうございました

    ○岡本委員長 ありがとうございました。  次に、吉野参考人にお願いいたします。

  186. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ありがとうございました

    ○岡本委員長 ありがとうございました。  次に、中山参考人にお願いいたします。

  187. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ありがとうございました

    ○岡本委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  188. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。神田憲次さん。

  189. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  本日は、大変貴重な御意見を頂戴いたしまして、ありがとうございました。今後の法案審議に生かしてまいります。誠にありがとうございました。(拍手)  次回は、明二十四日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十五

  190. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要さん。

  191. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  192. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○岡本委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会

  193. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  194. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として財務省財務総合政策研究所副所長鈴木孝介さん、経済産業省大臣官房総括審議官南亮さん、経済産業省大臣官房首席スタートアップ創出推進政策統括調整官吾郷進平さん、経済産業

  195. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時一分開議

  196. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十三日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  197. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  198. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十五分散会

  199. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官高村泰夫さん外二十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  200. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  201. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。     ―――――――――――――

  202. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。市村浩一郎さん。

  203. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお…

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  204. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 どなたか御答弁できますか

    ○岡本委員長 どなたか御答弁できますか。  鈴木委員、ちょっと答弁の準備ができていないようですが、確かに、ついていらっしゃる方とついていない方がいらっしゃいます。

  205. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 山崎さん、申し上げます

    ○岡本委員長 山崎さん、申し上げます。委員長の指名の後に御発言をお願いいたします。  山崎さん。

  206. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 石井経済産業大臣政務官、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔な…

    ○岡本委員長 石井経済産業大臣政務官、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔な答弁を、御協力お願いします。

  207. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宗清皇一さん。

  208. 本会議

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会にお…

    ○岡本三成君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案は、低炭素水素等の供給及び利用を早期に促進するため、基本方針の策定、計画の認定制度の創設、認定を受けた事業者に対する支援及び水素等の供給を行う事業者が取り組むべき措置に関する判断

  209. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。     ―――――――――――――

  210. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として林野庁次長小坂善太郎さん、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正さん、経済産業省大臣官房審議官荒井勝喜さん、経済

  211. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより採決に入ります

    ○岡本委員長 これより採決に入ります。  まず、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  212. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  213. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自…

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。荒井優さん。

  214. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  215. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案について採決い…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  216. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  217. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自…

    ○岡本委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、山下貴司さん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。荒井優さん。

  218. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  219. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 起立多数

    ○岡本委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、両附帯決議について、齋藤経済産業大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤経済産業大臣。

  220. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 お諮りいたします

    ○岡本委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  221. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  222. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

  223. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  224. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより両案に対する討論に入ります

    ○岡本委員長 これより両案に対する討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。笠井亮さん。

  225. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました

    ○岡本委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  226. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業省田中大臣官房審議官、申合せの時間が経過しておりますので…

    ○岡本委員長 経済産業省田中大臣官房審議官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  227. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀井学さん。

  228. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  229. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山岡達丸さん。

  230. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  231. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行さん、文部科学省大臣官房審議官奥野真さん、経済産業省大臣官房技術総括・

  232. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、本連合審査会は、本日午前九時から本委員室において開会いたしますので、御了承願います。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前八時四十二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  233. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  234. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案に対し、環境委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。     〔「異議

  235. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○岡本委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました

    ○岡本委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後零時四分散会      ――――◇―――――   〔参照〕  脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案  二酸化炭素の貯留事業に関する法律案 は経済産業委員会議録第三号に掲載

  236. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○岡本委員長 伊藤環境大臣、笠井委員との申合せの時間が経過しておりますので、答…

    ○岡本委員長 伊藤環境大臣、笠井委員との申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  237. 経済産業委員会環境委員会連合審査会

    ○岡本委員長 これより経済産業委員会環境委員会連合審査会を開会いたします

    ○岡本委員長 これより経済産業委員会環境委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行います。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  両案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきます

  238. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会

  239. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○岡本委員長 内閣官房彦谷直克さん

    ○岡本委員長 内閣官房彦谷直克さん。  なお、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  240. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長佐々木一成さん、一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会副会長、川崎重工業株式会社代表取締役社長執行役員橋本康彦さん、東京工業大学名誉教授柏木孝

  241. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この後、柏木さん、浅岡さんに御意見をお伺いいたしますが、鈴木さん…

    ○岡本委員長 この後、柏木さん、浅岡さんに御意見をお伺いいたしますが、鈴木さんの持ち時間が終わっておりますので、簡潔に御意見を伺えますと幸いです。申し訳ありません。

  242. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。井原巧さん。

  243. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 では、浅岡参考人、小野さんの持ち時間が終了しておりますので、簡潔…

    ○岡本委員長 では、浅岡参考人、小野さんの持ち時間が終了しておりますので、簡潔に御答弁いただけるとありがたいです。

  244. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、委員会を代表いたしまして一言御礼を申し上げます。  本日は、大変貴重な御意見を承りまして、ありがとうございました。本日の御意見を今後の充実した審議に生かしてまいりたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)  この際、お知らせいたします。  内閣委員会との連合審査会は、来る四月二日火曜日午前九時から開会いたします

  245. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 浅岡理事長、ありがとうございました

    ○岡本委員長 浅岡理事長、ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  246. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 柏木先生、ありがとうございました

    ○岡本委員長 柏木先生、ありがとうございました。  次に、浅岡参考人にお願いいたします。

  247. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 佐々木先生、ありがとうございました

    ○岡本委員長 佐々木先生、ありがとうございました。  次に、橋本参考人にお願いいたします。

  248. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 橋本副会長、ありがとうございました

    ○岡本委員長 橋本副会長、ありがとうございました。  次に、柏木参考人にお願いいたします。

  249. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房審議官林孝浩さん、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官辻本圭助さん、経済産業省大臣官房審議

  250. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田嶋要さん。

  251. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 恐縮ですが、守島さんの持ち時間が終了しておりますので、簡潔な御答…

    ○岡本委員長 恐縮ですが、守島さんの持ち時間が終了しておりますので、簡潔な御答弁をいただければありがたいです。

  252. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 大変恐縮ですけれども、笠井さんとの申合せの時間が経過しております…

    ○岡本委員長 大変恐縮ですけれども、笠井さんとの申合せの時間が経過しておりますので、簡潔に御答弁いただけると幸いです。

  253. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 資源エネルギー庁、先に

    ○岡本委員長 資源エネルギー庁、先に。(田嶋委員「大臣でいい。手を挙げているじゃないか」と呼ぶ)部長、その後に補足。

  254. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、御報告いたします

    ○岡本委員長 この際、御報告いたします。  内閣委員会との連合審査会は、来る四月二日火曜日午前九時から開会することとなりましたので、御了承願います。  次回は、来る二十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時一分散会

  255. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお…

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  256. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  内閣委員会において審査中の内閣提出、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

  257. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、内閣委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。      ――――◇―――――

  258. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案を議題といたし…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、公益財団法人深田地質研究所顧問、京都大学名誉教授松岡俊文さん、日本労働組合総連合会総合政策推進局総合局長冨田珠代さん、日本CCS調査株式会社代表取締役社長中島俊朗さん、公益財団法人地球環境産業技術研究機構専務理事本庄孝志さん、以上四名の方々に御出席をいただいております。

  259. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 松岡参考人、ありがとうございました

    ○岡本委員長 松岡参考人、ありがとうございました。  次に、冨田参考人にお願いいたします。

  260. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 冨田参考人、ありがとうございました

    ○岡本委員長 冨田参考人、ありがとうございました。  次に、中島参考人にお願いいたします。

  261. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 中島参考人、ありがとうございました

    ○岡本委員長 中島参考人、ありがとうございました。  次に、本庄参考人にお願いいたします。

  262. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 本庄参考人、ありがとうございました

    ○岡本委員長 本庄参考人、ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  263. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います

    ○岡本委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。和田義明さん。

  264. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この後、中島参考人、本庄参考人にお答えいただきますが、鈴木さんの…

    ○岡本委員長 この後、中島参考人、本庄参考人にお答えいただきますが、鈴木さんの持ち時間が終了しておりますので、大変恐縮ですが、簡潔に御答弁をお願いいたします。

  265. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました

    ○岡本委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。  この際、参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  本日は、大変貴重な御意見をお述べいただきまして、心から御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして一言御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十七分休憩

  266. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  267. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として金融庁総合政策局参事官新発田龍史さん、経済産業省大臣官房技術総括・保安審議官辻本圭助さん、経済産業省大臣官房審議官小林出さん、経済産業省大臣官房審議官田中一成さん、経済産業省大臣官房審議官浦田秀行さん、経済産業省大臣官房審議官殿木文明さん、経済産業省産業技

  268. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  来る二十七日水曜日午前九時、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案審査のため、及び、来る二十九日金曜日午前九時、脱炭素成長型経済

  269. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○岡本委員長 齋藤経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  270. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る二十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○岡本委員長 次回は、来る二十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時五十一分散会

  271. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山岡達丸さん。

  272. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○岡本委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前十一時三分休憩      ――――◇―――――     午後一時二十八分開議

  273. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります

    ○岡本委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎誠さん。

  274. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  275. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○岡本委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

  276. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素…

    ○岡本委員長 次に、内閣提出、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案及び二酸化炭素の貯留事業に関する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。     ―――――――――――――  脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案  二酸化炭素の貯留

  277. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経産省殿木大臣官房調査統計グループ長、時間が経過しておりますので…

    ○岡本委員長 経産省殿木大臣官房調査統計グループ長、時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。

  278. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 齋藤大臣、申合せの時間が経過していますので、簡潔な答弁でお願いし…

    ○岡本委員長 齋藤大臣、申合せの時間が経過していますので、簡潔な答弁でお願いします。

  279. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 資源エネルギー庁松山次長、申合せの時間が経過しておりますので、御…

    ○岡本委員長 資源エネルギー庁松山次長、申合せの時間が経過しておりますので、御協力お願いいたします。

  280. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 農水省も

    ○岡本委員長 農水省も。(大島委員「準備していなければいいよ」と呼ぶ)

  281. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦さん。

  282. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長馬場健さん、公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長片桐一幸さん、金融庁総合政策局参事官新発田龍史さん、農林水産省大臣官房審議官勝野美江さん、経済

  283. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  284. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  285. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林鷹之さん。

  286. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官門松貴さん、内閣府政策統括官松下整さん、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官徳増伸二さん、復興庁統括官宇野善昌さん、林野庁森林整備部長長崎屋圭太さん、経済産業

  287. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○岡本委員長 次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

  288. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する…

    ○岡本委員長 経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件並びに鉱業等に係る土地利用の調整に関する件について調査を進めます。  この際、経済産業大臣から、経済産業の基本施策について所信を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。

  289. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  この度、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りをし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願いいたします。――

  290. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 黙祷を終わります

    ○岡本委員長 黙祷を終わります。御着席お願いいたします。      ――――◇―――――

  291. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事関芳弘さん、宮内秀樹さん、落合貴之さん及び山崎誠さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  292. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  293. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     小林 鷹之さん    松本 洋平さん     山下 貴司さん    荒井  優さん  及び 山岡 達丸さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  294. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  295. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  296. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました

    ○岡本委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。  この際、自見国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。自見国務大臣。

  297. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、上月経済産業副大臣から発言を求められておりますので、これを…

    ○岡本委員長 次に、上月経済産業副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。上月経済産業副大臣。

  298. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、令和五年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴…

    ○岡本委員長 次に、令和五年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴取いたします。古谷公正取引委員会委員長。

  299. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、令和五年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概…

    ○岡本委員長 次に、令和五年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概要について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。

  300. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 以上で両委員長の説明は終わりました

    ○岡本委員長 以上で両委員長の説明は終わりました。  次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時一分散会

  301. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  302. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議をいたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本委員会に参考送付されました陳情書は九件であります。  また、本委員会に参考送

  303. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、山岡達丸さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者等に対する緊急の支援に関する法律案  第二百八回国会、落合貴之さん外九名提出、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けている中小事業者に対する金融の円滑化の促進に関する法律案  第二百八回国会、重徳和彦さん外十五名提出、自動車産業に

  304. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  305. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十四分散会

  306. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 西村経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお…

    ○岡本委員長 西村経産大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。

  307. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長長崎敏志さん、総務省大臣官房審議官鈴木清さん、厚生労働省大臣官房審議官梶原輝昭さん、経済産業省大臣官房商務・サービス審議官茂木正さん、経済産業省大臣官

  308. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五分散会

  309. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。落合貴之さん。

  310. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  311. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○岡本委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。山本剛正さん。

  312. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学さん、公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官品川武さん、金融庁総合政策局審議官柳瀬護さん、金融庁総合政策局参事官若原幸雄さん、総務省大臣官

  313. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  314. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○岡本委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。関芳弘さん。

  315. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 厚生労働省原口大臣官房審議官、簡潔な答弁に御協力お願いします

    ○岡本委員長 厚生労働省原口大臣官房審議官、簡潔な答弁に御協力お願いします。

  316. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○岡本委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  317. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 野原商務情報政策局長、短めでお願いいたします

    ○岡本委員長 野原商務情報政策局長、短めでお願いいたします。簡潔に。

  318. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 西村大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願い…

    ○岡本委員長 西村大臣、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いします。

  319. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○岡本委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時十分散会

  320. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  321. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次回は、来る八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○岡本委員長 次回は、来る八日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十一分散会

  322. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 この際、自見国務大臣及び西村経済産業大臣から、それぞれ発言を求め…

    ○岡本委員長 この際、自見国務大臣及び西村経済産業大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。自見国務大臣。

  323. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 これより会議を開きます

    ○岡本委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  この度、経済産業委員長に選任をされました岡本三成でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  我が国の経済及び産業は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進む一方で、世界的なエネルギー、食料価格の高騰や欧米各国の金融引締めによる景気後退懸念など、依然として厳しい環境に置かれております。  このような状況を踏

  324. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事井原巧さん、細田健一さん及び小野泰輔さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  325. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  326. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 自見大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○岡本委員長 自見大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、西村経済産業大臣。

  327. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます

    ○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     大串 正樹さん    鈴木 隼人さん     宮内 秀樹さん 及び 守島  正さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  328. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、岩田経済産業副大臣、酒井経済産業副大臣、工藤内閣府副大臣、…

    ○岡本委員長 次に、岩田経済産業副大臣、酒井経済産業副大臣、工藤内閣府副大臣、吉田経済産業大臣政務官、石井経済産業大臣政務官及び古賀内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。岩田経済産業副大臣。

  329. 経済産業委員会

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○岡本委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  経済産業の基本施策に関する事項  資源エネルギーに関する事項  特許に関する事項  中小企業に関する事項  私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  鉱業等に係る土地利用の調整に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  330. 本会議

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です。  私は、公明党を代表し、岸田内閣不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  岸田内閣は、総理を先頭に、国民の皆様からの声に真摯に耳を傾け、丁寧に政権運営を行っています。  また、本格的な経済再生や厳しさを増す安全保障環境への対応など、内外の重要課題が山積する中でも、個々の課題に正面から取り組んでいます。特に、想定より速いペースで進む

  331. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、植田参考人、この度、日銀総裁の要請を受けていただいたこと、本当にありがとうございます。今の経済状況、金融の状況等を考えますと、大変な職責ですので、辞退されてもおかしくないようなポジションだと思っています。その上で、今回、挑戦する決意を固めていただいたことにまずは心から敬意を表したいと思

  332. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。御活躍を御期待しております。  以上です。

  333. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 経済も金融市場も生き物ですので、適切な修正も加えながら業務に…

    ○岡本(三)委員 経済も金融市場も生き物ですので、適切な修正も加えながら業務に当たっていただくことを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  334. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 その政策決定会合のかんかんがくがくの議論は、事前に定められた…

    ○岡本(三)委員 その政策決定会合のかんかんがくがくの議論は、事前に定められたものではなくて、各委員の方が自発的に自分の役割を担おうとされて結果的にそういうことになっておりますので、是非、氷見野副総裁候補にもそのことを期待したいと思いますし、政策決定においては総裁は氷見野さんの上司ではありません、同じ委員の一員でありますし、日銀法第二条には、日銀の理念といたしまして、国民経済の健全な発展に資するこ

  335. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。よろしくお願いいたします。  氷見野さんに事前にお伝えをした質問通告が他の質疑者の方でほぼカバーされておりますので、今日お述べになられた所信に対して質問させていただきます。事前にお伝えしておりませんので、お答えが準備できていないところはお答えいただく必要がありません。  日銀法の中には、副総裁の役割が規定をされております。日銀の業務に当たっては、総裁を補

  336. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 入口とともに、環境をつくって、プロモーションを押し上げていた…

    ○岡本(三)委員 入口とともに、環境をつくって、プロモーションを押し上げていただくということをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  337. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 これは、行かれると、その行かれた例えば内田さんにはいい経験に…

    ○岡本(三)委員 これは、行かれると、その行かれた例えば内田さんにはいい経験になりますけれども、向こうから人を迎え入れると日銀の囲んでいる人全員が刺激を受けるわけでありまして、迎え入れているという実績は余りないということも承知しておりますので、是非、大きな前進をお願いいたします。  最後に、今回の人事案で唯一私が残念なのは、三人の候補者に女性が一人もいらっしゃらないことなんですね。  委員の中

  338. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 午前中の植田候補に対する質疑の中で、植田さんは、内田さんに対…

    ○岡本(三)委員 午前中の植田候補に対する質疑の中で、植田さんは、内田さんに対する期待として、日銀のプロパーの方なので、組織のマネジメントに関しても大変期待をしているというふうにおっしゃっていました。  お願いしたいことがあるんですが、日銀の行員の方と他の主要な中央銀行との人材交流を行っていただきたいんですね。  FRBやバンク・オブ・イングランドに行きますと、日銀以外の主要な中央銀行からのト

  339. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問させていただきます。  私、昨年、財務副大臣として金融政策決定会合に参加をさせていただきました。大変に感激しました。それは何かというと、議論の運びに感激したんですね。九人の政策委員の方がある意見を述べたら、別の方が、私はそれに反対だと言い出したりします。別の人が、いや、私は賛成だと。大体、政府がやるような有識者会議は、みんな自分の言いたいことを言

  340. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 最後に質問させていただきます

    ○岡本(三)委員 最後に質問させていただきます。  為替についてお伺いをいたします。  二〇二二年七月六日の日経新聞で、植田さんはこのようにおっしゃっています。円安は日本経済全体にはプラスの影響、ただ、輸入物価が上がるような形で、恩恵が少ない層に対する分配政策が重要である、政府との意思疎通が重要。  つまり、GDPを最大化させるような形で金融政策を行うことが日銀の役割であり、その結果、しっか

  341. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 日銀総裁の大切な役割の一つ、最も大切だと私が思っているのは、…

    ○岡本(三)委員 日銀総裁の大切な役割の一つ、最も大切だと私が思っているのは、市場との対話だと思います。金融政策のスポークスパーソンであり、ほかに誰も代えはおりません。  金融政策においては、政策決定会合で九人の委員の皆さんが議論をし、最後は多数決。総裁御自身も一票しか持っていらっしゃいません。総裁が全て決めるわけではありません。ですから、今後、市場との対話に大変大きなエネルギーをかけていただき

  342. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 そのように順イールドの状況をつくり続けるようなことのオペレー…

    ○岡本(三)委員 そのように順イールドの状況をつくり続けるようなことのオペレーションが可能であって、それが日銀のバランスシートに対する負担がそれほど過度ではないということであれば、そういう選択肢も是非お考えいただければと思います。  そして、その日銀のバランスシートの健全化、正常化ということについてお伺いしたいと思います。  昨年末の日銀の総資産七百四兆円、このうち長期国債は五百五十六兆円に上

  343. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 次に、イールドカーブコントロール、YCCについてお伺いをいた…

    ○岡本(三)委員 次に、イールドカーブコントロール、YCCについてお伺いをいたします。  現在、十年セクターの金利をコントロールされています。このイールドカーブコントロールの目的は、市場に供給した資金が成長性に資するように活用してもらうということだというふうに私は理解しています。  そう考えますと、十年の年限で資金を調達しているような企業は、ほんの一部のインフラ企業に限られてまいります。先ほど

  344. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、政府と日銀の共同声明、アコードにつきまして、私は…

    ○岡本(三)委員 続きまして、政府と日銀の共同声明、アコードにつきまして、私は、アップデートする必要があるというふうに思っています。経済状況も金融市場も生き物です。十年間、様々な状況が変わってきております。したがいまして、内容をアップデートする必要が私はあるというふうに思っています。  十年前のこのアコードの内容をいま一度見ますと、これは政府と日銀の政策連携についてでありますので、日銀の役割、そ

  345. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 承認された暁に大活躍されることを期待しております

    ○岡本(三)委員 承認された暁に大活躍されることを期待しております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  346. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  挽さん、どうぞよろしくお願いいたします。  事前に四つ質問通告させていただいておりますが、一つ目は、同僚委員の方から御質問がありましたので、納得いたしましたのでスキップさせてください。  二つ目についても質問があったんですが、ちょっと更問いのようなことで、もしお答えいただけるんだったらいただきたいと思いますが、予備費についてです。  検査官の方の

  347. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 急な質問でした

    ○岡本(三)委員 急な質問でした。失礼いたしました。  続きまして、地方創生臨時交付金について伺います。  私は公明党に所属しておりますけれども、地域に密着した政党でございまして、地域の方々、生活者の方々から様々御相談いただくことを国会、地方議会、共に協力をして取り組んできましたけれども、この交付金については、特にコロナ禍で、その地域ごとに様々な課題がありました。なので、結果的にそれが、その地

  348. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  これまで、挽さんは、研究者として、教員として大学で人材育成をしていらっしゃったわけです。  挽先生のゼミの方のホームページを拝見しました。ゼミ生が後輩の方に、挽先生は講義中に話しかけると怖いかもしれないけれども、飲み会の席等では場を盛り上げて非常にユニークな方なので、臆せずどんどん話しかけましょうと。愛されているなと正直思いました。  今回、会計検

  349. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。よろしくお願いいたします。  事前通告させていただいた質問の全てを前の委員の方々が言及されましたので、若干派生した質問をさせていただきます。ただ、事前に通告しておりませんので、もし御準備できていないようでしたらお答えいただかなくても結構です。よろしくお願いいたします。  まず、デジタル化が進む中で公取の役割が大きくなっているというのは様々今御答弁がありま

  350. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  価格転嫁がスムーズに行われることが重要だというふうな発言を先ほど伺いました。実際に四千件以上注意をされて、協議なしで据置き十三社の名前も公表していらっしゃる。もっとやっていただきたいんですけれども。  例えば、パートナーシップ宣言を出しているような大企業が、そういう宣言をしているにもかかわらず、下請に対してほとんど対応していないという話もよく伺います

  351. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  352. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 中小企業いじめにならないようにということと同様に、先ほども話…

    ○岡本(三)委員 中小企業いじめにならないようにということと同様に、先ほども話題になりましたインボイス、私たちはインボイスは必要な制度だと思っていますが、その結果、例えば、免税事業者の方々が不当な差別を受けるようなことがあってはいけないと思っているんです。  そこで、もっと宣伝してほしいんですね。  要は、いやいや、そういうルールがあるのは分かるけれども、そんなことをもし公取に言ったりしたら、

  353. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  354. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 田中さん、今日は、本当にありがとうございます

    ○岡本(三)委員 田中さん、今日は、本当にありがとうございます。  質問させていただきます。  今回、再任でいらっしゃいます。田中さん御自身、特に非営利の組織論、また政策評価に高い見識を有していらっしゃるというふうに認識しておりますが、既に一期目を務めていらっしゃいますので、これまでの総括、御自分で感じていらっしゃる成果、そして再任されましたら今後何に取り組んでいくかということを教えていただけ

  355. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 今のお話を伺いまして、会計を検査するわけですから、当然、エビ…

    ○岡本(三)委員 今のお話を伺いまして、会計を検査するわけですから、当然、エビデンスベースでなきゃいけないわけですけれども、最新の手法も用いながら、すごく客観的に分かりやすい成果を出してくださったというふうに認識をいたしました。  田中さんは、経営学の父、ピーター・ドラッカーを師だと御自分でおっしゃっているように伺いましたけれども、田中さんの書籍を拝読いたしました。「ドラッカー 二〇二〇年の日本

  356. 議院運営委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  先ほど、所信の中で、コロナ禍で政府が行った医療機関に対する支援について若干言及をされていらっしゃいました。二〇二〇年から二一年まで、三千四百八十三医療機関に合計三兆三千八百四十八億円交付をされました。  コロナ禍で医療機関の皆様を支えるのは政府の最大の使命の一つだったと思います。一方で、税金を使っているわけですから、本当に貢献をされている医療機関とそ

  357. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  各年度の一般会計からの繰戻し額につきましては、財務大臣と国交大臣の間の合意文書に基づきまして、協議の上で決定するということになっておりますけれども、令和四年度予算におきましては、事故被害者を介護される御家族の高齢化への対応の拡充や高次脳機能障害者の社会復帰等を促進する事業の新設など事故被害者対策の充実を行うとともに、事業の原資である積立金の取崩し額を縮減する等

  358. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 昨年十二月の大臣間の合意の締結に先立ちまして、被害者団体や自動車…

    ○岡本副大臣 昨年十二月の大臣間の合意の締結に先立ちまして、被害者団体や自動車ユーザーの皆様からは、被害者救済事業等の安定かつ持続可能な実施に向けた返済計画を併せて明示をいただきたい、少なくとも合意期間中における繰戻しの継続と毎年度の繰戻し額の目安を示していただきたいとの御要望を頂戴をいたしました。  こうした中で、新たな大臣間合意では、令和五年度以降の繰戻しについて、令和四年度の繰戻し額の水準

  359. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 国交省の検討会におきまして、大臣間において合意をした期限までに全…

    ○岡本副大臣 国交省の検討会におきまして、大臣間において合意をした期限までに全額の繰戻しが実施されなかったことは大変遺憾、加えまして、財務省に対しては、大臣間合意に従い、着実に繰入金の残額を繰り戻す措置を講じることを強く求められまして、この意見、真摯に受け止めております。  昨年十二月の大臣間合意では、一般会計からの繰戻しの残額を繰り戻す期間について、原則として、令和五年度から令和九年度に改めた

  360. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  簡潔に申し上げます。  為替レートは、家計の投資行動のみならず、様々他の要因もあり市場において決定されるものですので、その変動の要因を一概に申し上げることは困難です。  その上で、今委員御指摘いただいたような状況に仮になりましたときであっても、この為替政策につきましては、これまでG7等で合意された考え方、今日も委員会でも議論がありましたので言及は再びはいた

  361. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 先ほど赤木委員、御指摘をいただきましたように、日銀の資金循環統計…

    ○岡本副大臣 先ほど赤木委員、御指摘をいただきましたように、日銀の資金循環統計によりますと、昨年二〇二一年十二月末の家計金融資産は二千二十三兆円ございまして、そのうち現預金は千九十二兆円と、半分以上を占めております。コロナ前の二年前と比較をいたしますと、家計金融資産は百三十三兆円増加をしておりまして、そのうち現預金は八十四兆円の増加となっております。  現預金の増加の要因につきましては、一概には

  362. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 中川委員におかれましては、防災・減災、国土強靱化、現場の実情をつ…

    ○岡本副大臣 中川委員におかれましては、防災・減災、国土強靱化、現場の実情をつぶさに把握をしながら政府に御助言をいただきまして、心から感謝をしております。  激甚化そして頻発化いたします災害やインフラ老朽化等から国民の皆様の命を守ることは、国の重大な責務であります。そのような認識の下、例えば、昨年夏の大雨等を踏まえまして、先ほど委員御指摘をいただきました線状降水帯の予測精度向上の取組を加速化する

  363. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 藤岡委員、その前にもう一つだけ

    ○岡本副大臣 藤岡委員、その前にもう一つだけ。  先ほど、必要十分な繰戻し額というふうに申し上げましたけれども、事業の運営上で必要が生じた場合には、補正予算においても繰り上げて必要額を繰り戻すこととしておりまして、令和三年もそのように処置をいたしましたけれども、本予算、補正予算を含めまして、必要な繰戻し額、しっかりと対応してまいりたいと考えています。  今御質問いただきました、金利低迷で運用が

  364. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 繰戻しに関しましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますとおり、…

    ○岡本副大臣 繰戻しに関しましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますとおり、国交省との合意に基づきまして、自動車被害者の方々がしっかりとその後の生活を営む上で十分な手当てができる額を繰り戻し、努力していきたいというふうに考えております。  今、特例公債のお話をいただきましたけれども、一般論として言えば、こうした一般会計への繰入れにつきまして、特例公債を発行して借換えを行うべきではないというふう

  365. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 毎年度の繰戻し額につきましては、事業の財源の一部である運用益収入…

    ○岡本副大臣 毎年度の繰戻し額につきましては、事業の財源の一部である運用益収入が低下している点も考慮をいたしまして、被害者保護に係る事業が安定的、継続的に実施されるように、国交省と協議の上で決定してきたところでありますけれども、令和四年度の繰戻し額につきましては五十四億円に増額することで合意をしております。昨年十二月の大臣間会合では、令和五年度以降の毎年度の具体的な繰戻し額については、令和四年度の

  366. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 附帯決議のその精神を基といたしながら、大変厳しい財政状況でござい…

    ○岡本副大臣 附帯決議のその精神を基といたしながら、大変厳しい財政状況でございましたので、そのときの財政状況を鑑み、国土交通省と協議をさせていただきまして、そのような取扱いをさせていただいております。

  367. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 国交省と協議を進めながら、着実に返済を前に進めるように尽力をして…

    ○岡本副大臣 国交省と協議を進めながら、着実に返済を前に進めるように尽力をしてまいりたいと考えています。

  368. 内閣委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  この財政法第四条において建設公債の対象経費となっている公共事業費、出資金及び貸付金は、貸借対照表に具体的に金額を表示できる資産が形成をされて、長期の耐用年数を有するもの等であることから、例外的に建設公債としての発行が認められています。  これに対して、いわゆる教育予算について、資産として具体的に金額が特定できないものが大部分を占めているということか

  369. 内閣委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  今し方、高瀬委員御指摘をいただいたとおりの内容でございまして、財政法第四条では、国の歳出は租税等をもって賄うという原則を述べた上で、この同条のただし書の中におきまして、公共事業費等の財源に限って公債の発行を認めるということとしております。  この第四条は健全財政の原則を規定したものでありまして、公共事業費等については、その支出により道路や建物などの

  370. 厚生労働委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  現在、宮本委員御指摘をいただきました平成二十八年の法改正の附則に従いまして、御指摘の検証の過程におきまして、厚労省を通じて、シルバー人材センターがインボイス制度への移行に当たって、センターの皆様が安定的な事業運営について懸念をされている旨を把握をいたしました。  こうしたことも踏まえまして、インボイス制度への移行に当たっては、免税事業者を始めとした事業者の取

  371. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  昨年十二月に財政制度等審議会が取りまとめた建議におきまして、実効的な防衛力の整備には、その裏づけとなる健全かつ持続可能な財政運営が必要であり、各国においては、広義の安全確保に資する防災などの公共投資や科学技術などとのバランスを踏まえた上で防衛費の水準を定めているといった指摘がなされたと承知しています。  現在、政府といたしまして、新たな国家安全保障戦略、防衛

  372. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 防衛費につきましては、安全保障戦略や防衛大綱で中長期的な防衛力の…

    ○岡本副大臣 防衛費につきましては、安全保障戦略や防衛大綱で中長期的な防衛力の在り方や防衛力の水準を定めて、中期防において五年間の経費の総額を示した上で、毎年度必要な経費を計上しております。  現在政府として取り組んでおります新たな中期防等の策定に関しまして、防衛費については、緊迫する安全保障環境を踏まえて、規模ありきではなく、まず何が現実的に必要かつ効果的か戦略的に検討した上で、その裏づけとな

  373. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  CBDCにつきましては、欧州や米国など世界各国で検討が進んでおりまして、日本におきましても、日本銀行が昨年四月より実証実験を通じた技術的検証を行っているところでございまして、社会のデジタル化の流れの中で、財務省としても重要な検討課題であるというふうに考えております。  他方、通貨が経済社会の根幹をなす重要なインフラであることを踏まえれば、CBDCの発行に際し

  374. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  企業の投資行動は様々な条件の下で企業自身が判断するものでありまして、為替もその重要な判断材料の一つという見方があることは承知をしておりますが、企業による投資行動と為替相場の関係について一概に申し上げることは困難です。  その上で申し上げれば、海外からの高度な人材、技術、資金を取り込み、我が国の技術力、研究開発力と結び付けまして、イノベーションの創出

  375. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) コスト上昇を価格に適切に転嫁していく必要があることは、…

    ○副大臣(岡本三成君) コスト上昇を価格に適切に転嫁していく必要があることは、委員、現在御指摘をいただきましたとおりでございます。  今回の総合緊急対策におきましても、中小企業等の新たな価格体系への適応の円滑化に向けまして、価格協議や価格転嫁の状況を業種別に公表いたしまして、状況の良くない個別の企業に対しましては指導、助言を行うこと、また、昨年十二月に取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基

  376. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします

    ○副大臣(岡本三成君) お答えいたします。  原油対策を含めまして、足下の物価高に対して政府全体で現在取り組んでいるところであります。  ウクライナ情勢に伴いまして原油価格、物価高騰によります国民生活や経済環境への、経済活動への影響に緊急かつ機動的に対応するため、先月二十六日に総合緊急対策を策定をいたしました。  具体的な内容といたしまして、先ほど委員から言及いただきましたように、原料油価格

  377. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  日銀法第五十三条第一項では、損益計算上剰余金を生じたときは、その五%に相当する金額を準備金として積み立てることを定めまして、同条第三項におきまして、当該準備金は、損失の補填等に充てるために取り崩すことができる旨を規定しております。  一方で、日銀法には損失の繰延べを認める規定はございませんで、日銀が尊重すべき企業会計基準におきましても、損失を繰り延べるために

  378. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 鈴木委員御指摘いただいたように、民間の経済活動のみならず、政府調…

    ○岡本副大臣 鈴木委員御指摘いただいたように、民間の経済活動のみならず、政府調達においても、これまで以上に人権という視点で政府調達の事業者を選定していくことは重要だと考えております。  企業活動におきまして、この人権の尊重につきまして、現在、政府においては、令和二年に策定されましたビジネスと人権に関する行動計画に基づく取組の実施や企業の取組を促すため、サプライチェーンにおける人権尊重のためのガイ

  379. 決算行政監視委員会

    ○岡本副大臣 ありがとうございます

    ○岡本副大臣 ありがとうございます。  鈴木委員おっしゃるように、民間の活力を支援していく意味からも、政府調達を戦略的に行っていく重要性は私どもも共有をしております。  その上で、政府調達におきましては、価格競争を基本としてはおりますが、例えば、総合評価落札方式を活用し、価格以外の条件である技術力による評価が可能であり、また、契約の目的に応じて複数年度契約を活用し、事業期間全体を通じたコストを

  380. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  有事を想定した財政の危機管理、非常に重要だというふうに考えておりまして、足下の財政状況は新型コロナの対応等によりまして悪化をしておりますけれども、国債市場の信認を維持し、社会保障等の持続可能性を確保するとともに、いざというときの様々なリスクに備えて政府の対応余力を確保するという観点から、経済再生と財政健全化を両立していくことが重要だと考えています。  こうし

  381. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  円の国際化が進まなかった背景といたしまして、平成十一年四月の外国為替等審議会において言及がされておりまして、その中では、国内金融、資本市場の規制緩和や自由化などに取り組んできたものの、九〇年代のバブル崩壊に伴う我が国経済の不調に加えまして、我が国の輸入におきまして国際的にドル建てで取引される原油等の割合が高いことなどが指摘をされております。  一方で、国際取

  382. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  前回の為替介入のときに私もマーケットで働いておりましたけれども、事前に政府が様々なコメントをしないからこそその効果が大きいわけでございまして、為替介入につきましてはコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、為替の安定は非常に重要でありまして、急速な変動は望ましくないというふうに考えています。政府といたしましては、特に最近の円安の進行を含め、為替

  383. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  現在、総理から御指示を受けまして、関係省庁において総合緊急対策に盛り込む施策を鋭意検討しておりまして、そのバックグラウンドには、政府として、ウクライナ情勢に関わることに加えまして、コロナ禍から経済社会活動の回復を確かなものにするためという目的を持っております。  この際に、直面する危機に緊急かつ機動的に対応するためには、新たな財源措置を伴うものにつきましては

  384. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 公明党を代表してここには立っておりませんで、副大臣として答弁申し…

    ○岡本副大臣 公明党を代表してここには立っておりませんで、副大臣として答弁申し上げますが、先ほど申し上げたように、消費税率の引下げは考えておりませんけれども、現在検討しております総合緊急対策の中身をしっかりとまとめまして、国民経済をしっかりと安定させる方向に支援をしていきたいというふうに考えています。

  385. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  先ほど申し上げましたように、消費税は社会保障の財源でありますので、引き下げることは考えておりませんが、その上で、お尋ねですのであえて申し上げますれば、軽減税率導入の減収額として見込んでいた約一・一兆円を基に、軽減税率八%分を試算いたしますと、国、地方を合わせまして年間約四・四兆円となります。

  386. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 先ほどの質問の中で、消費税については検討しておりませんと申し上げ…

    ○岡本副大臣 先ほどの質問の中で、消費税については検討しておりませんと申し上げましたが、その他、例えば原油等につきます税金等、様々ほかの税金もありますので、それについてはまた別のことでございます。  今御質問いただきました、EUにおけます物価高騰対策として、加盟国に食品に対する付加価値税率の引下げが提案されたこと、これは承知しております。  その上で、我が国におきましては、先ほど申し上げました

  387. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今御質問いただきました総合緊急対策ですが、その内容につきまして、…

    ○岡本副大臣 今御質問いただきました総合緊急対策ですが、その内容につきまして、現在鋭意検討を行っておりますが、消費税を含めまして、特に消費税につきましては、急速な高齢化等を背景に社会保障給付費が大きく増加する中で、全世代型社会保障制度を支える重要な財源でありますので、この税率を引き下げることは考えておりません。

  388. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  二十五年間という長期の財政運営の在り方を一言で総括するのは大変難しいんですけれども、我が国は債務残高対GDP比が他の先進国と比べましても大変厳しい状況であることを踏まえますと、これまでの財政運営が緊縮財政であったというふうには考えておりません。  バブル崩壊以降、我が国では、生産年齢人口が減少する中、企業は投資や賃金を抑制をして、消費者の皆さんも将来への不安

  389. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 委員は現在のインフレをコストプッシュインフレではないかというふう…

    ○岡本副大臣 委員は現在のインフレをコストプッシュインフレではないかというふうにおっしゃいましたけれども、一般論として言いますと、実は、インフレの原因がデマンドプルかコストプッシュかを区別するのは大変困難でありまして、一概には言うことができません。  ただ、一般論として申し上げますと、例えば、いずれの原因から生じたインフレーションであっても、政府支出の減少などによって総需要を減少させることによっ

  390. 国土交通委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  デマンドプルインフレは、総需要が総供給を上回っていることが原因となって起こる物価の上昇、コストプッシュインフレは、生産費の上昇が原因となって起こる物価の上昇を意味しているというふうに承知をしております。

  391. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 物価高騰に対する施策としての軽減税率の低減、税率低下につきまして…

    ○岡本副大臣 物価高騰に対する施策としての軽減税率の低減、税率低下につきましては、今大臣が御答弁申し上げたとおりで、大臣が申し上げたような理由で現在考えておりません。  一方で、政府としては、現在の物価高の問題点、認識しておりますので、三月四日に原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめました。  今、沢田委員の方から、原油以外にも食料等の様々な物価高が足下を襲ってきているというふうな現状の認識

  392. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 まず、今回の地震で被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し…

    ○岡本副大臣 まず、今回の地震で被災されました全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。  現在、被災自治体や関係省庁におきまして、被災状況の確認に引き続き全力を尽くしておるところでございます。被災者の方々が一日も早く安心して生活できるように、財政当局といたしましても、関係省庁と緊密に連携をいたしまして、災害状況の確認や必要な支援の検討などを適切に対応してまいりたいと考えております。

  393. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  ロシアによるウクライナの侵略、ロシアに対する経済制裁が日本経済に与える影響については、状況が刻々と変化しておりますので、確定的に申し上げることは困難でありますが、その上で、ロシアやウクライナは原油や天然ガス、小麦などの生産におきまして世界の市場におけるプレゼンスがとても大きく、ガソリンや電気代、食料品といった国民生活にとって身近な物品等の価格への影響、また製

  394. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  賃上げ表明を行った事業者に対する加点措置は令和四年度から開始する制度でありまして、制度の適切な運用を図るため、毎年度、本制度の実施状況を確認することとしております。  令和四年度につきましても、制度の運用状況についてしっかりとフォローアップを行っていきたいと考えています。また、その確認結果等を踏まえまして制度の改善等が必要な場合には、適切な時期にその方策をお

  395. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今、財務副大臣という立場で答弁させていただいておりますけれども、…

    ○岡本副大臣 今、財務副大臣という立場で答弁させていただいておりますけれども、私の認識している限り、党内では軽減税率の引下げというような議論は行っているとは承知をしておりません。  一方で、様々な、更なる景気対策については現在議論を進めているというふうに認識をしております。

  396. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 防災・減災、国土強靱化の政策に関しましては、中川先生にも様々御指…

    ○岡本副大臣 防災・減災、国土強靱化の政策に関しましては、中川先生にも様々御指導いただきまして、心から感謝をいたしております。  激甚化、頻発化します豪雨災害、切迫する大規模地震、いつ起こるか分からない火山災害等から国民の皆様の命と暮らしを守ることは、国の重大な責務であります。  こうした災害からできる限り国民の生命、財産、暮らしを守っていくためには、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化

  397. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 今委員御指摘いただいたとおりでありまして、現行の印紙税は電磁的記…

    ○岡本副大臣 今委員御指摘いただいたとおりでありまして、現行の印紙税は電磁的記録に対しては課されないために、議員御指摘のように、文書の電子化が進めば印紙税収は減少することになります。  印紙税は厳しい財政状況の下で貴重な財源でありまして、今後の印紙税の在り方につきましては、役割も踏まえて検討する必要があると考えています。

  398. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  今委員御指摘いただいたように、三月九日に、アメリカはCBDCに係る指針等を含む大統領令を公表したこと、これは承知をしております。  この大統領令は、CBDCの潜在的なメリットとリスクについて、金融安定、国家安全保障等の観点から評価をして、その結果、米国の国益に合致するなら導入に必要なアクションを取るとの指針に基づきまして、関係機関に対して、CBDCを発行する

  399. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 問題意識を持っておりまして、予算委員会で一月二十八日に、中谷委員…

    ○岡本副大臣 問題意識を持っておりまして、予算委員会で一月二十八日に、中谷委員と黒田日銀総裁の議論も私拝聴しておりまして、大変大切な事案だというふうに認識しています。  日本においても、現時点では、このCBDCの発行については正式な意思決定は行っておりませんけれども、財務省としては、通貨が経済社会の根幹を成す重要なインフラであることを踏まえまして、欧州や米国等と、国際的にこの動向も十分に留意をい

  400. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  IDAの資金に関しましては、その多くが、支援対象国七十四か国の経済規模などに応じて、決められた計算式で分配されることになっております。  世界最大規模のドナー基金であるIDAにおいて、日本が引き続き影響力を確保することで、各国に配分される資金が日本の重視する開発課題を反映した形で使用されることは、日本の国益の観点から極めて重要であると考えています。  委

  401. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今し方、櫻井委員から御紹介をいただいたように、前回の第十九次の増…

    ○岡本副大臣 今し方、櫻井委員から御紹介をいただいたように、前回の第十九次の増資に関わる御法案を審議いただいた際に、本委員会におきまして、先ほど御紹介いただきました附帯決議を決めていただきました。我が国といたしましても、国際貢献機会を拡大する観点から、日本人の世界銀行グループの職員を増やす、とりわけ、枢要なポストの獲得にも更に日本人を送り込んでいくというのは非常に重要だというふうに思っています。

  402. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 櫻井委員御指摘のとおり、ネットワーキングの構築を支援する、また、…

    ○岡本副大臣 櫻井委員御指摘のとおり、ネットワーキングの構築を支援する、また、そのネットワーキングを更に強化するような支援をしていくことは、現在働いていただいている日本人職員の方を今のポジションでプロモーションされる、また、他のポジションが空いたときに、そのネットワークの中で知り得た情報でスムーズに他のポジションに移るということも含めて、重要だというふうに思っています。  政府としても、特に女性

  403. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 藤巻委員御指摘をいただきましたように、日本として人的にももっと貢…

    ○岡本副大臣 藤巻委員御指摘をいただきましたように、日本として人的にももっと貢献をしていくべく、現在、財務省として取り組んでおります。  先ほど言及いただきましたとおり、二〇二一年十二月末で、日本人の職員は二百十八名、全体の約三・三%。五年前と比べますと二五%増加しておりますが、まだまだ力強く後押しをしていくことが必要だと思っております。  そのため、一つは、世銀幹部の来日を含むリクルートミッ

  404. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 高木委員には、インボイス制度導入直前になって、不安に思っていらっ…

    ○岡本副大臣 高木委員には、インボイス制度導入直前になって、不安に思っていらっしゃったり、御準備をされている中小企業、零細企業の皆さんに、御相談に乗っていただいたり、御支援をいただいたり、御検討いただいていることに心から感謝を申し上げます。  インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を行うために必要なものではあります。一方で、そのために様々な支援策が必要ではないかということも高木委員の御指摘の

  405. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  先生御指摘のいわゆるタックスヘイブンを利用いたしました国際的な課税逃れへの対策という観点から申し上げれば、これまで、OECD等における議論を通じて、BEPSプロジェクトによりまして、多国籍企業の租税回避を防止するための対策を講じてまいりました。  海外の金融機関を通じた脱税への対処については、非居住者に係る金融口座情報を各国税務当局間で自動的に交換するため

  406. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 委員御存じのように、このBEPSプロジェクトの中の項目一つ一つは…

    ○岡本副大臣 委員御存じのように、このBEPSプロジェクトの中の項目一つ一つはもうかなり研ぎ澄まされたものになっておりまして、今後更にできることがあるといたしますと、それぞれの国が、コミットメント、このBEPSプロジェクトの中身のコミットメント、実施をしていくというところにつながってまいると思いますので、各国と協調しながら取り組んでまいりたいと思います。

  407. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  今委員言及をいただきました旧日銀法の任命委員の任命基準は、各業界の有識者であることを要件としておりましたが、平成九年の日銀法の改正では、そのような業界にはとらわれず、審議委員は、経済又は金融に関して高い見識を有する者その他の学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て内閣が任命するとされました。  今回のこの審議委員の候補者につきましても、こうした日銀法

  408. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 過去の人選の中で、そのように映る場面があったかもしれませんけれど…

    ○岡本副大臣 過去の人選の中で、そのように映る場面があったかもしれませんけれども、この法律にのっとりまして、審議委員の候補者につきましては、日銀法が定める条件、つまり、経済、金融に関して高い見識を有する者の中から内閣が両議院の同意を得て任命するとなっておりますので、この法律に沿った形で皆様に御提案させていただいているというふうに認識をしております。

  409. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 政府全体といたしまして、三月四日に原油価格高騰に対する緊急対策を…

    ○岡本副大臣 政府全体といたしまして、三月四日に原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめまして、国民生活や企業活動への影響が最小限に抑えられるように様々な対策を重層的に講じております。  その上で、令和三年度補正予算等に基づきまして、新型コロナの影響を受ける事業者の方々や生活に困窮していらっしゃる皆様、このような方々に引き続ききめ細かく支援を行っていく必要があるというふうに考えています。  ま

  410. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 消費税につきましては、軽減税率部分に関しましても社会保障の財源と…

    ○岡本副大臣 消費税につきましては、軽減税率部分に関しましても社会保障の財源と位置づけております。この軽減税率が適用される飲食料品に係る分も含めまして、全世代型社会保障を支える重要な財源であることから、現在、税率を引き上げることは考えておりません。

  411. 内閣委員会

    ○岡本副大臣 済みません、先ほど私、消費税率、軽減税率分の引下げを御党で御検討…

    ○岡本副大臣 済みません、先ほど私、消費税率、軽減税率分の引下げを御党で御検討されているときに、財務省としては軽減税率部分に関しましては引下げは考えておりませんと申し上げるべきところを、引上げはというふうにもしかしたら言って。引下げは考えておりません。申し訳ありませんでした。  トリガー条項は、今、先生御指摘をいただいたとおり、対象となっているのはガソリン、軽油のみでありまして、灯油や重油は対象

  412. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 人員を強化すべきとの御提案、ありがとうございます

    ○岡本副大臣 人員を強化すべきとの御提案、ありがとうございます。  私も、鈴木大臣と同様に、昨年十二月十六日に東京税関の現場を視察をいたしまして、職員の皆さんの献身的な業務に接しまして、人員の強化の必要性を再認識をいたしました。  この税関業務を取り巻く環境につきましては、輸入貨物の急増、不正薬物押収量の高止まり、国際的なテロの脅威の継続など多くの課題に直面をしておりまして、強化する必要が、必

  413. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) 山本委員には、前厚労副大臣の時代から様々御指導をいただ…

    ○副大臣(岡本三成君) 山本委員には、前厚労副大臣の時代から様々御指導をいただき、ありがとうございます。  現在、オミクロン株の感染拡大に直面をし、国民生活や経済への影響が依然として続いている中で、新型コロナ対策に万全を期すことが大変重要であります。  令和三年度補正予算におきましては、公明党の皆様からも様々な御要望、御提案をいただきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、病床の確

  414. 財政金融委員会

    ○副大臣(岡本三成君) この度、財務副大臣を拝命いたしました岡本三成でございます

    ○副大臣(岡本三成君) この度、財務副大臣を拝命いたしました岡本三成でございます。  財務副大臣といたしましての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、大家副大臣とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  豊田委員長を始めといたしまして、委員各位の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  415. 予算委員会第三分科会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  御指摘の国税収納金整理資金受払計算書の支払いでは、都道府県へ払い込む地方消費税と一般の納税者に還付する還付金等を合算した数字を記載してまいりましたけれども、地方消費税の税収が、消費税率の引上げ等を経て、当初より大きなものとなってきましたことから、より充実した情報開示を行う必要性を認識しております。  こうした観点から、国会に参考資料として提出している決算の説

  416. 予算委員会第三分科会

    ○岡本副大臣 柳本先生には、この日本産酒類の産業に対しまして力強い御支援をいた…

    ○岡本副大臣 柳本先生には、この日本産酒類の産業に対しまして力強い御支援をいただいておりまして、心から感謝申し上げます。  国税庁では、日本酒、焼酎、泡盛等につきまして、文化庁や日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術の保存会等と連携をいたしまして、ユネスコ無形文化遺産登録に向けた機運醸成等に現在取り組んでおります。  ユネスコ無形文化遺産への登録は、日本の伝統的な酒造り技術の保存につながると

  417. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 ありがとうございます

    ○岡本副大臣 ありがとうございます。  この簡易課税制度ですけれども、そもそも、中小事業者の皆さんの事務負担に配慮をする観点から、消費税を御負担いただく消費者との間で、課税の公平性、これに反しない範囲で設けられた制度です。  今委員が御提案されたように、消費税の申告期限まで簡易課税制度選択届出書の提出がもし可能となってしまいますと、納付税額の有利、不利の考慮によって、制度の選択、不選択が行われ

  418. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 済みません

    ○岡本副大臣 済みません。最後の広報活動につきまして、トラブルがないように、私、先ほど、課税事業者の方々に対して分かりやすくというふうに申し上げましたけれども、済みません、免税事業者の方々に対して分かりやすく広報活動を徹底してまいります。  失礼いたしました。

  419. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今の岸本委員の御理解は、正しい御理解でございます

    ○岡本副大臣 今の岸本委員の御理解は、正しい御理解でございます。  簡易課税制度選択届出書につきましては、その提出の有無によって、日々の帳簿の作成、請求書等の保存といった仕入れ税額控除のために必要となる事務が変わってきますので、原則として、課税期間が開始するまでに提出していただくことになっておりまして、この期限が仮に日曜ですとか祝日に該当した場合でも、翌日に延長されないことになっています。  

  420. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます

    ○岡本副大臣 お答え申し上げます。  今し方経産省から説明をいたしましたスタートアップ企業に対する日本公庫の融資のメニュー、それぞれ令和二年度の融資実績をお答え申し上げます。  まず、新事業育成資金につきましては三百三十六件の融資で総額二百十七億円、次に女性、若者・シニア起業家支援資金を含みます創業融資につきましては二万一千八百九十四件の融資で総額一千六十三億円、最後に資本性の劣後ローンにつき

  421. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 この財産債務調書制度におきましては、適正な調書の提出に向けたイン…

    ○岡本副大臣 この財産債務調書制度におきましては、適正な調書の提出に向けたインセンティブの措置といたしまして、調書に記載がある財産等につきましては、過少申告加算税及び無申告加算税が軽減されることになっています。一方で、調書に記載がない財産等や、また、調書がそもそも提出されていない場合に関しましては、過少申告加算税及び無申告加算税が加重されるといった措置が設けられておりまして、こうした仕組みによって

  422. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  インボイス制度は、複数税率の下で適正な課税を行うために必要なものといたしまして、法律に基づいて令和五年十月から始まることになっています。  インボイス制度の移行に伴う小規模事業者などの免税事業者への影響につきましては、お客様、顧客が消費者であるいわゆるBトゥーC取引を行う事業者の方や、取引先の事業者が簡易課税制度を利用していらっしゃるような事業者はインボイス

  423. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  令和三年度の税制改正におきまして、領収書や請求書の内容を電子データでやり取りした場合には、そのデータにつきまして、改ざん防止のための措置を講ずるとともに、金額等での検索ができる状態で、税法上必要な期間、保存しなければならないというふうにされました。  岸本先生のその御指摘につきまして、今の、ネット等の購入サイトの購入履歴等は改ざん等できないじゃないかというこ

  424. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今、幾つかの総務省の政策評価の点検結果について、中川委員に御披露…

    ○岡本副大臣 今、幾つかの総務省の政策評価の点検結果について、中川委員に御披露いただきましたけれども、私たち財務省といたしましては、各省庁に対しまして、政策評価なども踏まえて、租税特別措置の適切な評価を行うように求めております。毎年度の税制改正プロセスにおきまして、各省庁が要望してくるその税制改正については精査を行っているところであります。  先ほども申し上げましたが、引き続き、租税特別措置につ

  425. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 ありがとうございます

    ○岡本副大臣 ありがとうございます。  岸本先生の御意見、分析もよく理解できます。  一方で、確かに、その五業種が占める割合、全体で約七三%ですけれども、これらの業種におきましては、雇用者数、あと、雇用者の報酬に占める割合もそれぞれ五割を超えておりまして、全く正比例ではありませんけれども、この運用額が大きい業種におきましては雇用者数や雇用者報酬も大きいということで、ある程度の相関があるのではな

  426. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  税理士試験の受験資格の要件につきましては、一定レベルの教育や実務経験を通じて得られます税理士業務に関連する基礎的学識等を確認する観点から、一定の必要性があるというふうに考えています。  受験資格要件の廃止等の税理士試験制度の大幅な見直しにつきましては、受験者への影響も大変に大きいことから、試験運営上、必要な受験者数の絞り込みをどのように行っていくかなど、制度

  427. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置につきましては、消費税率引…

    ○岡本副大臣 住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置につきましては、消費税率引上げに伴う反動減対策として、非課税限度額の上乗せ措置を講じてまいりました。  ただ、先ほど委員もおっしゃいましたように、社会情勢、経済情勢に対応いたしまして制度は変わっていくわけですので、今般の改正に当たりましては、その反動減対策としての上乗せ措置は、その役割を終えていることや、格差の固定化を防止する観点等を踏まえまし

  428. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今し方局長が御説明申し上げましたこの特措透明化法に基づきまして、…

    ○岡本副大臣 今し方局長が御説明申し上げましたこの特措透明化法に基づきまして、租税特別措置の実態の調査結果などを踏まえて、各省庁が要望してくる税制改正について財務省でも精査を行っております。  その結果、例えば今回の税制改正におきましても、総務省の点検結果等も踏まえまして、達成目標の実現に当該の措置がどのように寄与するかについての説明や分析が不十分と指摘されました特定廃棄物最終処分場における特定

  429. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 先生御指摘のとおり、その有効性と必要性をしっかりと見極めて、不断…

    ○岡本副大臣 先生御指摘のとおり、その有効性と必要性をしっかりと見極めて、不断の見直しを行ってまいります。

  430. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今総務省からも答弁申し上げましたけれども、デジタル技術の活用によ…

    ○岡本副大臣 今総務省からも答弁申し上げましたけれども、デジタル技術の活用によりまして地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すデジタル田園都市国家構想の実現に向けましては、5G全国ネットワークについて、高度なインフラを都市、地方で一体的に整備しつつ、特に条件不利地域における整備を加速すること、加えまして、企業等の多様な主体が自らシステムを構築するローカル5Gにつきましても、社会課題解決や事業革新

  431. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  今般の税制改正におきましては、成長と分配の好循環の実現に向けまして、積極的な賃上げを促すとともに、株主だけではなくて従業員、取引先など多様なステークホルダーへの還元を後押しする観点から、賃上げに係る税制措置を抜本的に強化することとしています。  具体的には、企業の税額控除率を、大企業で最大三〇%、中小企業で最大四〇%に大幅に引き上げております。加えまして、一

  432. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  我が国では、一九九〇年代のバブル崩壊以降、低い経済成長と長引くデフレによりまして、企業は投資や賃金を抑制し、また、消費者も将来不安などから消費を抑制いたしました結果として、需要が低迷、そしてデフレが加速をいたしまして、企業が積極的に賃上げを行う環境ではなかったというふうに考えています。  こうした中で、政権交代以降、デフレではない状況をつくり出しまして、二%

  433. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今、藤巻委員御指摘いただきましたように、この住宅取得等資金に係る…

    ○岡本副大臣 今、藤巻委員御指摘いただきましたように、この住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置は、高齢者から若年世代への資産の早期移転を通じて、裾野の広い住宅需要を刺激する観点から講じられているものであります。  他方、本措置の非課税限度額を更に拡大することにつきましては、多額の贈与を受けることが可能なごく一部の富裕層のみが恩恵を受けることになることや、贈与税の過度の軽減は相続税を補完する贈与

  434. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 今般の賃上げ税制の見直しに当たりましては、企業の税額控除率を大幅…

    ○岡本副大臣 今般の賃上げ税制の見直しに当たりましては、企業の税額控除率を大幅に引き上げるだけではなくて、一定規模以上の大企業については、従業員、取引先などの多様なステークホルダーに配慮した経営への取組を宣言することを税制措置の適用要件としておりますが、この大きな目的の一つは、こうした大企業と取引をする中小企業への還元を後押しする仕組みを実現するということであります。  なお、御指摘のように、こ

  435. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  オープンイノベーション促進税制は、事業会社による一定のベンチャー企業への出資に対しまして出資の一定額の所得控除を認める極めて異例の措置といたしまして、令和二年度税制改正において創設されたものであります。  さらに、今回、成長と分配の好循環の実現に向けまして、スタートアップと既存企業の協働によるオープンイノベーションを更に促進する観点から、設立十年以上十五年未

  436. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 まず、先ほど御質問いただきましたコロナ禍での確定申告、これは、事…

    ○岡本副大臣 まず、先ほど御質問いただきましたコロナ禍での確定申告、これは、事前に、角田委員を始めとして公明党の財政・金融部会の皆さん、現場の確定申告をされる方々の声をいただきまして、コロナの影響がある方に関しては期限を延長させていただくという決定にも、十分それを加味させていただきました。ありがとうございました。  今し方の御質問ですけれども、今般の税制改正におきまして、成長と分配の好循環の実現

  437. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 私どもも中川委員と全く同じ問題意識を持っておりまして、安全保障と…

    ○岡本副大臣 私どもも中川委員と全く同じ問題意識を持っておりまして、安全保障と経済を横断する領域で様々な課題が顕在化してくる中で、経済安全保障の取組を強化していく必要があるというふうに認識しています。  このため、これまで十六か月予算の考え方に基づきまして、経済安全保障重要技術育成プログラム二千五百億円や、国産ワクチンの開発、デュアルユースでの製造等への支援、これは五千億円規模でございますが、既

  438. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  委員言及をされました所得税の基礎控除におきましては、平成三十年度の税制改正におきまして、所得再分配機能の回復を図る観点から、納税者の所得が二千四百万円を超えると控除額が段階的に減少、消失する仕組みとなりました。  この基礎控除が段階的に減少、消失する仕組みにおきまして、委員が御指摘されているように、限られた場合におきまして、手取りが若干減少することが考えられ

  439. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 百三万円の配偶者控除等につきましては、平成二十九年度改正におきま…

    ○岡本副大臣 百三万円の配偶者控除等につきましては、平成二十九年度改正におきまして、配偶者の収入の制限を百三万円から百五十万円に引き上げるなどの見直しをしております。また、配偶者の所得の大きさに応じまして控除額を段階的に減少させる配偶者特別控除の仕組みがありますために、配偶者の収入が百五十万円を超えた場合でも、税負担の増が世帯全体としての収入の増を上回ることがない仕組みとなっております。  一方

  440. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 中川議員御指摘のとおり、インフレのリスクの分析、その対策は最も重…

    ○岡本副大臣 中川議員御指摘のとおり、インフレのリスクの分析、その対策は最も重要だと考えております。  現在の物価上昇のその背景には、原油を始めといたしました世界的な原材料の上昇があるというふうに認識しています。感染症の動向に加えまして、この原材料価格の動向につきまして、景気の下振れリスク、これにつきましてしっかりと注意を払っていくことが重要だと考えています。  政府としては、ガソリンや灯油な

  441. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 現在、我が国は、新型コロナという危機のさなかにありまして、国民の…

    ○岡本副大臣 現在、我が国は、新型コロナという危機のさなかにありまして、国民の命や暮らしを守るために必要な財政出動はちゅうちょなく行わなければならないという段階にあります。  そのため、これまでにない巨額の補正予算等により新型コロナに対応してきたところでありますけれども、それにより、足下、財政状況が一層厳しさを増しているということは事実であります。この点、総理も、そして財務大臣も発言させていただ

  442. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 トップ一%の納税者の方の所得が納税者全体の所得に占める割合は、申…

    ○岡本副大臣 トップ一%の納税者の方の所得が納税者全体の所得に占める割合は、申告所得税標本調査によりますと、二〇一五年分は一九・二%、二〇一九年分は二一・八%となっています。  この増加の背景といたしましては、様々な要因がありますけれども、経済の改善を背景に、金融所得等が増えたことも要因の一つと考えております。

  443. 財務金融委員会

    ○岡本副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました岡本三成でございます

    ○岡本副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました岡本三成でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、大臣の御指示を仰ぎつつ、大家副大臣とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  薗浦委員長を始め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  444. 予算委員会

    ○岡本副大臣 お答えいたします

    ○岡本副大臣 お答えいたします。  令和三年度当初予算における法人税収は、当初、九・〇兆円と見込んでおりました。その後、令和三年度補正後税収におきまして、令和二年度決算において決算税収が補正後の見込みを上回ったこと、さらには令和三年度におきましても企業の好調な業績見通しや上場企業への個別のヒアリング等の結果を反映をいたしまして、三・九兆円増額補正をいたしまして、十二・九兆円を見込んでおります。

  445. 予算委員会

    ○岡本副大臣 先生方、大変失礼いたしました

    ○岡本副大臣 先生方、大変失礼いたしました。  エネルギー対策費の中でも私の発音が十分でなかったところがあるようで、最後、合計の金額でございますけれども、億円の億を飛ばしてしまって発言できていなかったそうでございまして、正しくは、このエネルギー対策費、最後、合計八千七百五十六億円、八千七百五十六円を計上しております。失礼いたしました。(発言する者あり)八千七百五十六億円を計上しております。失礼い

  446. 予算委員会

    ○岡本副大臣 財務副大臣の岡本三成でございます

    ○岡本副大臣 財務副大臣の岡本三成でございます。諸先生方、どうか御指導よろしくお願い申し上げます。  令和四年度予算につきましては、今し方、財務大臣から御説明申し上げたとおりですけれども、若干、補足説明をさせていただきます。  初めに、一般会計歳出等につきまして補足説明をさせていただきます。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十二兆七千六百四十一億円、医療給付費十二兆九百二十五億円、

  447. 予算委員会

    ○岡本副大臣 大変失礼いたしました

    ○岡本副大臣 大変失礼いたしました。私、読み間違えたところが三か所ございまして、訂正をさせていただきます。  まず、地方交付税交付金等につきまして数字を間違えておりまして、正しい数字と、済みません、地方交付税交付金につきまして、私、本来、譲与税交付金というふうに申し上げるべきところを、譲与税配当金というふうに、本来であれば、譲与税配付金特別会計に繰り入れることということで、訂正させてください。正

  448. 予算委員会

    ○岡本副大臣 大変皆様、委員の皆様、失礼いたしました

    ○岡本副大臣 大変皆様、委員の皆様、失礼いたしました。  最後は、農林水産関係予算、農林水産関係予算でございまして、この中の食料安定供給関係費、この正しい数字は一兆二千七百一億円等でございまして、私、この七百を飛ばしたみたいでございます。申し訳ありません。この食料安定供給関係費は一兆七千、失礼しました、一兆二千七百一億円等が正しい数字でございます。大変失礼いたしました。(発言する者あり)  失

  449. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 局長、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 局長、ありがとうございます。  あと十分しかないのでちょっとコンパクトにお願いしたいんですが、先ほどおっしゃった令和元年の新担い手三法で著しく短い工期の請負契約を禁止して、それをしっかりと担保できるように、違反者がいた場合には、ホットラインを設けて、建設事業者なりどなたかからホットラインに電話がかかってきたら国交省でチェックをして大臣からしっかりと勧告、公表するという、立入検査

  450. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ゼロ件なんですよ、ゼロ件

    ○岡本(三)委員 ゼロ件なんですよ、ゼロ件。私は建設事業者の方に、ちっちゃな一人親方のところだけではなくて、その地域の中核を担うような、従業員百人規模の中小企業の建設会社の社長に何名もお話を伺いましたけれども、告発なんかできないんです。そんなことをやったら、すぐ不利益を被るような、そういう状況に会社がさらされてしまって、あそこの会社にちょっと前向きなことをお願いしても結局すぐチクるから仕事が発注で

  451. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  発注者側は、一日でも一か月でも早く完成するとそれだけ資金回収が早まるので、利回りが物すごく上がるんですね。マンションでもオフィスビルでも一緒です。  一方、受注者側もやはり仕事を取りたいといって常にそのひずみが現場労働者に来てしまっている現状を考えたときに、まさしく今大臣がおっしゃったように、持続可能な業界にしていくために、なかなか高いハードルでもそ

  452. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大きな目的は共有できていますので、手段は皆さんプロでいらっし…

    ○岡本(三)委員 大きな目的は共有できていますので、手段は皆さんプロでいらっしゃるので是非実効性の高いものをお願いしたいんですが、先ほど申し上げたように、そういうルールを発注者に対して義務化していて、それが逸脱したときのためにホットラインを設けていただいて、ホットラインが来れば立入調査をして勧告、是正を促す、けれども実際には、半年しかたっていませんが、ゼロなわけです。  なかなか、やはり、仕事が

  453. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、国土交通省が日本の国土を守る上で最も大切なパートナーである建設業の業界を持続可能にしていくために今取り組んでいらっしゃること、これから取り組んでいただきたいとお願いしたいことにつきまして質疑をさせていただきます。  私が国会議員にしていただいたのは二〇一二年、九年前で

  454. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  大臣の今の御答弁を実現できるような国交省の行動を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  455. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます

    ○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をありがとうございます。早速、入らせていただきます。  今回の法案の目的は、優良な住宅を長期にわたって住み続けられるように普及を促進をしていくというものです。その意味で、まず、審議の前提となる現状の確認をさせてください。  日本の住宅、平均寿命が諸外国と比べて著しく短い、また、既存住宅の占めるマーケットシェアの

  456. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 局長、ちょっと時間の関係で次の質問を一旦飛ばさせていただいて…

    ○岡本(三)委員 局長、ちょっと時間の関係で次の質問を一旦飛ばさせていただいて、もし時間があったら質問させてください。  次、住宅に関わるローンのお話を聞かせてください。  米国や主要国でこれほど住宅の流通市場を含めて活性化されて、しかも長く住んでいる一つの理由は、リバースモーゲージというローンがあります。日本でも長く国交省を中心に取り組んでいただいておりますけれども、なかなか普及していません

  457. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 では、クラウドでもいいということで確認させていただきました

    ○岡本(三)委員 では、クラウドでもいいということで確認させていただきました。  最後に、大臣に質問いたします。  仮にこの法律の改正が通っても、しっかりとオーナーの方、施主の方に周知徹底をしてメリットを御理解いただかなければ、活用が進まないというふうに思います。  実際に、この長期優良住宅の申請、三か月ぐらいかかっているような事例もあります。その申請の費用も、高いところでは三十万円ぐらい。

  458. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 住宅ローンを引いて住宅を買う方が、この住宅ローンを払い終われ…

    ○岡本(三)委員 住宅ローンを引いて住宅を買う方が、この住宅ローンを払い終わればこの家の資産を中心に自分の人生設計がちゃんと成り立つということは非常に大きなポイントになりますので、是非、今の御答弁、実行をお願いしたいと思います。  先ほどちょっと飛ばしました件、質問させてください。  現在、建築法や建築士法で、関連資料を、建築の関連資料ですね、十年から十五年保存することが、保管義務があります。

  459. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 つまり、戦後はまず量の確保から入ったけれども、現在は、人口も…

    ○岡本(三)委員 つまり、戦後はまず量の確保から入ったけれども、現在は、人口も減少傾向にあるのでフェーズが変わってきたということで、質の確保に、より重きを置いていきたいということだと思います。  人生全体で考えますと、自分一人で住むときからパートナーと一緒に住むときになり、お子さんができて家族が増え、またパートナーと一緒、こういうふうに、住宅に対する需要も変わってくると思うんですね。それで、よい

  460. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 この海事産業を支援するに当たって、どういう支援をすればしっか…

    ○岡本(三)委員 この海事産業を支援するに当たって、どういう支援をすればしっかりとした支援になるかということを吟味するために、何ゆえに今のような状況になっているかということを確認することが重要だと思うんですね。  一九六〇年代には世の中のエネルギーの流れが石炭から石油になりまして、日本の海事産業は大きく成長いたしまして、最大ではマーケットシェアは過半数を占めるまでになってきましたけれども、八〇年

  461. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をありがとうございます。早速、入らせていただきます。  海事産業を支援すること、非常に重要なことでありまして、今回の法律の改正は重要だと思っています。  ただ、大切なことですので目的を確認をさせていただきたいんですが、他にも支援すべき産業はたくさんあります。このコロナ禍で特段厳しくなっているような産業は他にもたくさんあ

  462. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、まさしくそのとおりだと思います

    ○岡本(三)委員 大臣、まさしくそのとおりだと思います。  繰り返しますけれども、マーケットシェアは手段でありまして、その結果、会社がもうかって社員の方の給料が上がっていくということが私は目的だと思っておりますので、しっかりとその点、御支援の継続をお願いいたします。  最後に、外務省に来ていただいておりますけれども、ダイヤモンド・プリンセスのときに大きな話題になりました国際的なクルーズ船におけ

  463. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ルール作りにリーダーシップを発揮するのは国際的なプレゼンスを…

    ○岡本(三)委員 ルール作りにリーダーシップを発揮するのは国際的なプレゼンスを高める上で非常に重要ですので、是非全力でお願いいたします。  質問を終わります。ありがとうございます。

  464. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 そういう適切な分析、認識をされていれば、やはり支援の形という…

    ○岡本(三)委員 そういう適切な分析、認識をされていれば、やはり支援の形というのも、この法案を通した後、更に広げて考えていく必要があるんじゃないかと思っているんですね。  国交省としては、今後の目標として、この日本の船舶造船のシェア、二〇二五年、四年後までに三〇%、現状の二二%から三〇%に上げるというふうに目標を掲げています。勇ましい数字なんですが、非常に競争力があるようなマーケットであっても、

  465. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 合併して、どっちが買ってどっちが買われたとか、そんな話じゃな…

    ○岡本(三)委員 合併して、どっちが買ってどっちが買われたとか、そんな話じゃなくて、今局長がおっしゃったように、ジョイベンを組むですとか、ホールディングをつくるですとか、要は、ファクトとして、中国、韓国と比べて日本が何が違うかって、圧倒的に会社数が多いんですよ。スケールメリットが取れていないんですね。ですから、そういうところに関しても、今御答弁いただいたとおりのリーダーシップを是非お願いしたいと思

  466. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 私は、もう既に住宅というのは社会保障の一部になっているという…

    ○岡本(三)委員 私は、もう既に住宅というのは社会保障の一部になっているというふうに思っておりますので、更なるURの前向きな活動を期待いたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  467. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 更なる御検討を是非お願いいたします

    ○岡本(三)委員 更なる御検討を是非お願いいたします。  繰り返しになりますが、UR、本当によくやっていただいているというふうに思っておりますし、改善しています。ただ、社会の変化が激しいんですね。ですから、その変化に対応する形で、新しい仕組みづくりにも是非目配り、御検討、そして実際の行動をお願いしたいと思います。  最後に、せっかく来ていただいておりますので、伊藤副理事長に二つ質問させてくださ

  468. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 UR、独法ですから、様々考えなければいけない視点があります

    ○岡本(三)委員 UR、独法ですから、様々考えなければいけない視点があります。  住宅局長にお伺いしたいんですけれども、これは国の政策として住宅セーフティーネットをしっかりと更に支援をしてくださいというふうに要請をしています。URの中だけで完結してくださいということは思っていないし、それは余りにもバランスが悪いと思っています。国交省がしっかりと予算措置をして、URのその家賃の減額に対して財政措置

  469. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これまでもURの皆さん、非常によく取り組んでいただいていると…

    ○岡本(三)委員 これまでもURの皆さん、非常によく取り組んでいただいているというふうに認識しています。ただ、社会情勢が急激に変化しているので、更なる御尽力をお願いしたいという趣旨で質問させていただいています。  続きまして、今日、URの伊藤副理事長、おいでいただいておりまして、ありがとうございます。  URは大変よくやっていただいているという認識の上で御提案、お願いしたいことがありまして、U

  470. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  今日は、住宅のセーフティーネットにおけるURの役割についてお伺いをしたいというふうに思います。  コロナ禍の中で、住宅が生活における非常に重要な、大きな役割を今まで以上に果たしておりまして、その居住の環境について、多くの国民の方が将来不安を抱いているような状況になってしまって

  471. 本会議

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です

    ○岡本三成君 公明党の岡本三成です。  私は、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表いたしまして、特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきまして、国土交通大臣に質問をいたします。(拍手)  本年三月で、東日本大震災から十年を迎えました。  改めまして、犠牲になられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。  二〇一一年以来、地震対策に重きを置いた防災が進んでまいりましたけ

  472. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 現在の気象予測の能力からいいますと、三日前には三日後にどれぐ…

    ○岡本(三)委員 現在の気象予測の能力からいいますと、三日前には三日後にどれぐらいの雨が降るかというのを大変高い確率で予測ができるようになっています。したがいまして、事前避難は本当に有効な手段だと思うんです。  東京二十三区の東側、江東五区に限って言いますと、もし荒川と江戸川が同じタイミングで氾濫した場合には、大規模の被害想定は、住民の約九割、二百五十万人が水没地域に取り残されてしまうというよう

  473. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 この広域避難を考えるときに、都道府県を越えて、例えば私は東京…

    ○岡本(三)委員 この広域避難を考えるときに、都道府県を越えて、例えば私は東京都北区に住んでいますけれども、実は埼玉県川口市は、もう本当に一キロ、二キロ先は川口市でありまして、都道府県を越えたような計画が必要になると思うんですけれども、是非、国として都道府県を越えた広域避難に対してのガイドラインを示して、事前協議を円滑に進めるようなことをお願いしたいと思いますけれども、その必要性について御答弁いた

  474. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  よくBバイCと言われますが、防災のベネフィットは人の命なので、BバイCは無限大だと思いますので、是非更なる予算の増強をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  475. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 小此木大臣、済みません、通告していないんですが、もし御所見が…

    ○岡本(三)委員 小此木大臣、済みません、通告していないんですが、もし御所見があったら是非お伺いしたいことがあるんですが、防災担当大臣として。  防災のための予算が少な過ぎると思うんですね。国交省全体の予算で公共事業へ六兆円、そのうち治水の予算は約九千億円です。毎年毎年これだけ、一回大雨になると百人以上の方がお亡くなりになって、もし水害が起きると一兆円を超えるような災害被害の金額になります。

  476. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  最後に、地震災害についてお伺いいたします。  本年二月十三日の福島県と宮城県で起きました震度六強の、大変強い地震でしたけれども、あのときに、東北新幹線は、約九百四十か所で電柱や架線の金具の損傷、そしてレールのずれが起きました。その被害により、応急復旧に十日かかりました。あれだけの被害を十日で復旧させるというのは、JRは本当にすごいなと思うんですけれど

  477. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 これまでの伝統的な屋根瓦に加えまして、金属の屋根に関しまして…

    ○岡本(三)委員 これまでの伝統的な屋根瓦に加えまして、金属の屋根に関しましても今回の補助対象としていただけるということで理解をいたしました。  加えまして、補修等については予算がついているんですが、建築基準法で、瓦の緊結と金属屋根の使用を普及する観点から、新築住宅については義務化するということになっていると理解していますけれども、この義務化は具体的にはいつから始まるんでしょうか。

  478. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 ほとんどの事業者の方は、その地域に根差してやっていらっしゃる…

    ○岡本(三)委員 ほとんどの事業者の方は、その地域に根差してやっていらっしゃるので、非常に前向きにこういう御相談に乗っていただけるんですが、ほとんどの店舗の店長さんは、残念ながら御自分では判断できないんですね。本社に聞きに行きます、本社役員会にかかります、社長に上がりますというときに、各業界団体からその社長や主要な役員、その企業に対して、そういうときには積極的に協力していきましょうと言って、その本

  479. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 是非お願いいたします

    ○岡本(三)委員 是非お願いいたします。  浸水予測時間がもう来るのが迫ってきていたり、要支援者の方々の対応がなかなか、遠くまでお連れするのが難しいときに、垂直避難というのは大変有効な手段です。  先ほどの御答弁でも、公的機関のみならず、民間の建物等も活用しながら避難場所を確保していきたいというふうなお話がありましたけれども、一部の自治体は、例えば、スーパーマーケットのビルにいざというときに避

  480. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。  今回の法案をしっかりと成立させた後に、その中でもし不足があったら更に改善をしていただけるような御尽力をお願いいたします。  この法案で、さらに、避難者の方の中で要支援者の方々の名簿を作るということに関して、個別の避難計画の作成が、これは努力義務ですけれども、義務化されています。けれども、現状では、この計画が策定されているのは約一二%ぐらいだとい

  481. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 自治体の方からしますと、避難場所に活用できる可能性のある公的…

    ○岡本(三)委員 自治体の方からしますと、避難場所に活用できる可能性のある公的な施設、特に財務省の方に相談をするというのは敷居が高いんですよ。どきどきしながら相談しなきゃいけないし、もう何か大変なんですね。ですから、まず国の方で決めて、自治体の方にしっかりと事前にお知らせいただけるように調整をお願いいたします。  この江東五区の一つである江戸川区なんですけれども、公的な避難場所の確保、これは、住

  482. 災害対策特別委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日からちょうど一週間前、三月十一日で東日本大震災から十年。十二都道県で二万二千人の方が、お亡くなりになったり行方不明になられました。改めて、心から哀悼の意を表します。  その後、最近、地震も大変多くなってまいりました。一方で、毎年毎年水害が残念ながら起きておりまして、百年に

  483. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 政府は株主なわけですから、四国と北海道に対して、温かく厳しい…

    ○岡本(三)委員 政府は株主なわけですから、四国と北海道に対して、温かく厳しい経営指導を是非お願いしたいと思います。  最後、大臣に要望したいことがあるんです。  この法律、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律なので、もちろん、今回の法律の趣旨も、JRに対する支援の継続、拡充しますということなんですが、基本的な目的をちゃんと共有してほしいんですね。すごい冷たい説明になっちゃっている

  484. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 思いを共有していただいておりますので、是非しっかりと前に進め…

    ○岡本(三)委員 思いを共有していただいておりますので、是非しっかりと前に進めていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  485. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 加えて、JR北海道の経営についてもお伺いをしたいんですが、元…

    ○岡本(三)委員 加えて、JR北海道の経営についてもお伺いをしたいんですが、元々、分割・民営化のときに北海道は大変危惧をされていたというふうに私は記憶をしておりますが、仮にこの安定化基金がしっかりと運用益が出たとしても安定的な経営は困難だというふうな批評もたくさんありました。  加えて、鉄道の輸送量も激減するんじゃないかと言われていたんですが、一九八七年、分割された後に、結果的に、実はこの輸送量

  486. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 JR四国に関しまして、観光列車等を導入をして大変な経営努力を…

    ○岡本(三)委員 JR四国に関しまして、観光列車等を導入をして大変な経営努力をされているのはよく分かっています。一方で、人口減少も進んで、高速道路や本四橋が整備をされると、いわゆるストロー現象で、JR四国が御苦労されているという現状もあります。  その上で、昨年の三月三十一日、JR四国は二〇一一年に十年間の経営自立計画を立てましたけれども、これが未達になっているということで、国交省から「JR四国

  487. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。質問の機会、ありがとうございます。  今回のこの法案、JR北海道、四国、貨物、この三社の経営状況が非常に厳しいということで、引き続き経営を支援しようということは非常に重要なことだと思います。  元々、JR北海道、四国は、国鉄の分割・民営化の時点から人口の減少等がありまして、経営基金を積んでも、それでも、運用益で赤字補填しても、経営は難

  488. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 こんにちは

    ○岡本(三)委員 こんにちは。公明党衆議院議員の岡本三成です。質問の機会、ありがとうございます。本日ラストバッターとなります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、赤羽国交大臣にお伺いしたいと思います。  私、菅政権の最大の実績というのはカーボンニュートラル宣言、二〇五〇年カーボンニュートラル宣言をしたことではないかというふうに個人的に考えています。  現在、地球温暖化の進行が著

  489. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今、様々御言及をいただきました

    ○岡本(三)委員 今、様々御言及をいただきました。全て本当に大切だと思います。  その上で、再生可能エネルギー分野での国交省の役割に関しましても、今御言及もいただきましたが、更に強化をお願いしたいんです。  一昨日、初会合が行われました空港の脱炭素化の推進に向けた検討会では、空港の未利用地に太陽光発電設備を設置することが議論をされています。  URの屋根には、一部には太陽光パネルがもうついて

  490. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 以上で終わります

    ○岡本(三)委員 以上で終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  491. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 最後に大臣にお伺いしたいんですが、これは本当にお手盛り、よい…

    ○岡本(三)委員 最後に大臣にお伺いしたいんですが、これは本当にお手盛り、よいしょじゃなくて、赤羽さんが大臣になってから、これまでもそうだった、これまで以上にやはり国交省の皆さんのバリアフリーに対する姿勢が前向きになってきた、知恵を絞っていただいて動いていただいていると本当に思っています。  実際に、昨年、例えばホームドア、私、北区に住んでいて、赤羽はホームドアがついている駅だと言われるんですが

  492. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 そのような取組の中で、私たちも、点字ブロックの上は歩かないと…

    ○岡本(三)委員 そのような取組の中で、私たちも、点字ブロックの上は歩かないとか、もしそこに立ち止まってしまって、障害を持った方が来たらどくとか、その上に自転車を止めないとか、要は、本当の、真の共生社会のスタートにしていければと思っています。  次に、内閣府の方にお伺いしたいんですが、五年に一度改正される交通安全基本計画の見直し、今されていると思うんですが、三月中には関係閣僚会議を開いて、第十一

  493. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ちょっとお耳をおかしいただければと思うんですが、このア…

    ○岡本(三)委員 大臣、ちょっとお耳をおかしいただければと思うんですが、このアプリを開発している会社、私は一回も社長にもお目にかかったことがありませんのでよく分かりませんけれども、今回のことの中で分かったのが、このリンクスという会社、shikAIというアプリを作ったんですが、要は、これを日本中の人がダウンロードしても三十万にしかなりません。しかも、ダウンロードは無料です。東京メトロからの謝礼という

  494. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これは私、システム会社の社長に直接お伺いしたんですけれども、…

    ○岡本(三)委員 これは私、システム会社の社長に直接お伺いしたんですけれども、おっしゃるとおり、歩きスマホのように見えてもいけないので、今後は首から提げられるような、ホルダーで確認できるようなものを提供していきたいというふうにおっしゃっていましたが、これは、視覚障害の皆さん、アプリを使うための訓練が必要なんですね。今、実際に障害者団体の方でその訓練をされていらっしゃいますけれども、その訓練をしてく

  495. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これは、たった一つの答えがあるわけではないですし、それぞれ、…

    ○岡本(三)委員 これは、たった一つの答えがあるわけではないですし、それぞれ、障害を持たれた方の使いやすさというのも個々人で違うと思いますので、今局長がおっしゃったように、様々な施策を、なるべく多く選択肢としてその方々に提供いただけるような努力をお願いしたいと思います。  その上で、視覚障害の方は日本全国に約三十万人いらっしゃいます。そのうち四万人が東京都にお住まいなんですね。  それで、一月

  496. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 是非、力強く推進をお願いできればと思います

    ○岡本(三)委員 是非、力強く推進をお願いできればと思います。  続きまして、バリアフリー全般についてお伺いしていきたいんですけれども、いよいよ二〇二〇オリパラの具体的なイメージが報道もされるようになってまいりました。是非、実現可能な形で実現することを私は個人的に期待しておりますけれども、大臣は以前から、二〇二〇オリパラのレガシーは真の共生社会の実現でありたいというふうな期待、そして決意を述べら

  497. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 次も大きな決断なので、これは大臣に是非御答弁いただきたいんで…

    ○岡本(三)委員 次も大きな決断なので、これは大臣に是非御答弁いただきたいんですが、住宅の省エネ基準適合の義務化についてお伺いしたいんですが、これは二〇一八年に第五次エネルギー基本計画で、二〇二〇年までに新築建築物について段階的に省エネ基準の適合を義務化すると二〇一八年に明記されました。二〇一九年の建築物省エネ法の改正では、これは見送られたんですね。その最大の理由は、負担増を理由に、義務化というの

  498. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 まず、一つ目の大学の数、限られたという御答弁でしたが、事前…

    ○岡本(三)分科員 まず、一つ目の大学の数、限られたという御答弁でしたが、事前にいろいろお話をさせていただくと、一つのイメージとして、五校ぐらいだとおっしゃっていたイメージがありますけれども、私は、のべつ幕なしでたくさんにということは本末転倒だと思うんですが、余り絞り込まずに、それこそ運用益をがっちり稼いで、なるべく適切な数の。  というのは、例えばアメリカでも、三十年前に支援しようと思ったら、

  499. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、最後にもう一つだけ御提案申し上げたいことがあるんです…

    ○岡本(三)分科員 大臣、最後にもう一つだけ御提案申し上げたいことがあるんですが、昨年は例えば有名な若い俳優の方が自殺をされて、もしかしたら、その方を後追いされたようなことも見受けられるようなことがあります。  報道機関にはお願いをして、WHOの要請に基づいて、余りにも過激に扱わないように、そういうふうに扱うときには、最後に、こういう窓口の電話番号がありますからというのもつけていただくようにして

  500. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 是非お願いします

    ○岡本(三)分科員 是非お願いします。  私自身はどういうときに寄附したくなるかというと、寄附をすると、そこの大学の在校生から、岡本先輩の寄附で奨学金をもらって、今年はこんなことを勉強しますというお礼状が届いたりします。五年に一回、同窓会があるんですけれども、その同窓会の主たる目的は、寄附をそこで募って母校に貢献することであったり、やはり卒業生をくすぐる様々な手段を講じているんですね。  是非

  501. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 続きまして、公立工業高校等の設備更新につきまして御質問いた…

    ○岡本(三)分科員 続きまして、公立工業高校等の設備更新につきまして御質問いたします。  先日、予算の集中で萩生田大臣にこの件、御質問をして、一番最後だったので時間が足らずに、御答弁の時間もはしょっていただくようなことになってしまって申し訳ないと思っております。  まず、第三次補正で二百七十六億円、これで、工業高校ですとか水産高校ですとか農業高校に、その学校に備付けの大物の設備のアップグレード

  502. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 同じことを文科省にもお伺いしたいんですが、今回の補正のひも…

    ○岡本(三)分科員 同じことを文科省にもお伺いしたいんですが、今回の補正のひもつきのようにしてしっかりと国から直接支援をすると、手がたくさん挙がります。学校に備付けのでかいものだけじゃなくて、本当に現場で使っているようなそういう小さいもの、またソフトウェア等に関しましても、是非文科省からも更なる支援を、後押しをいただきたいんですが、いかがでしょうか。

  503. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 消費者庁の方、済みません、答弁の時間をお願いできなくて

    ○岡本(三)分科員 消費者庁の方、済みません、答弁の時間をお願いできなくて。ただ、これを取り締まってほしいんですね。  学生が六十万円借金をして、それで、その中身はもうほとんど何の価値、私、金融機関に長く行っていましたけれども、それで読んで勝てるか、勝てません。そういうのが平気で行われているのは、去年も六件ぐらい行政指導をしていただいていますが、もうどんどん取り締まってほしいと思います。  最

  504. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 続きまして、USB投資詐欺まがいの商法について質問させてく…

    ○岡本(三)分科員 続きまして、USB投資詐欺まがいの商法について質問させてください。  二週間ほど前に私の住んでおります地域のお母さんから御相談があって、大学三年生の息子さんがUSBを買わされましたと。五十八万円。その五十八万円を買うために、消費者金融二社から、こういうふうに言えば借りられるからというふうに借金をされて、買っています。  これはもう三年ぐらい話題になっていて、NHKでも特集さ

  505. 予算委員会第四分科会

    ○岡本(三)分科員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)分科員 公明党の岡本三成です。  委員長また理事の皆様、質問の機会をいただきましてありがとうございます。  まず初めに、大学ファンドについてお伺いをいたします。  日本の大学の学術研究、基礎研究の基盤を強くし、また、博士課程の学生の皆さん等を経済的に支援する、大変意義が大きいと思っておりまして、この大学ファンドの重要性をよく感じております。  一方で、この予算が決まる前に御担当

  506. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 これは、総理が六十五歳以上枠で打たれているときには、日本の国…

    ○岡本(三)委員 これは、総理が六十五歳以上枠で打たれているときには、日本の国民の約三%がもう既に接種した後です。ほかの方がやって安心を確認した後に行かれるようなことの誤解が起きないように、私は、一番初めに打っていただきたいという思いが強いということを是非申し上げておきたいというふうに思います。  続きまして、田村厚労大臣にお伺いいたします。  この接種を担当していただくお医者さん、看護師さん

  507. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  508. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、二月十三日の夜に東北地方、北関東地方を中心に地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  東日本大震災からもう少しで十年というこの節目のときに、またもや震度六を超す大きな地震に遭ってしまった現地の方々の御苦労は本当に計り知れないものがあります。  まず初めに、国交大臣にお

  509. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 菅総理にもお願いがあります

    ○岡本(三)委員 菅総理にもお願いがあります。  このコロナ禍の中で万が一首都直下地震等が起きますと大変なことになりますけれども、その危険性はゼロではありません。スペイン風邪がはやったのは一九一八年から二一年、その二年後に関東大震災が起こっています。いざというときの防災、減災、そしてしっかりとした備え、いま一度徹底していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  510. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、新型コロナワクチン接種関連につきまして質問をいた…

    ○岡本(三)委員 続きまして、新型コロナワクチン接種関連につきまして質問をいたします。  まず、田村厚労大臣にお伺いいたします。  昨日、厚労省は、ファイザー製のワクチンを、日本国内での使用、正式に承認をされました。その二日前の二月十二日、厚労省の部会では、このファイザー製のワクチン、承認して差し支えないと評価されました。差し支えない。このワクチン、とてもいいんでしょうか。それとも、ぎりぎりセ

  511. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ということは、これは物すごく効果が高くて、そして、副反応のリ…

    ○岡本(三)委員 ということは、これは物すごく効果が高くて、そして、副反応のリスクも非常に限定的だということで、打つリスクと打たないリスクを考えたときに、打つメリットの方が圧倒的に高いという認識でよろしいんですよね。

  512. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 このパネル一を御覧ください

    ○岡本(三)委員 このパネル一を御覧ください。  これは、これからの接種のスケジュール、よく報道等されているものであります。このスケジュールに基づきまして、自治体の方は今様々な準備をしていただいております。  この自治体の方のお話を伺うと、一番困っていらっしゃることは、情報提供が不足しているというふうにおっしゃいます。いつ、何本のワクチンが届くのかということが分からなければ、医師会の方とも相談

  513. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 確定する前であっても、ある程度見通しが立ったところで是非情報…

    ○岡本(三)委員 確定する前であっても、ある程度見通しが立ったところで是非情報の共有をお願いいたします。  次に、菅総理にお願いがあります。  民間の世論調査等を見ますと、このワクチン、まだまだ不安が拭い切れないので、二割から三割ぐらいの方は接種を控えたいというふうな、そういう世論調査も出ています。初めてのワクチンですから、心配になって当然だと思うんですね。  そこで、お願いというのは、菅総

  514. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 河野大臣にお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 河野大臣にお伺いいたします。  全国の自治体の中には、医療従事者の方、お医者さんや看護師さんの数が足らないような地域もあります。  自衛隊の中には、医師が約千名、看護師の方も千名いらっしゃいます。自治体からの要請があれば、こういう自衛隊のお医者さんや看護師さんにも、今回の接種、お手伝いをいただけるという認識でよろしいでしょうか。

  515. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 その状況、状況を自治体の方とよくお話しをいただいて、適切な運…

    ○岡本(三)委員 その状況、状況を自治体の方とよくお話しをいただいて、適切な運用、オペレーションをお願いできればと思います。  菅総理に、続きまして、お願いがあります。  よくソーシャルディスタンスと言われます。これは日本語に訳すと社会的な距離なんですけれども、感染防止のために必要なのは、社会的な心の距離ではなくて、物理的な距離なんですね。ですから、WHO等では、ソーシャルディスタンスという言

  516. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 別に英語じゃなくても、物理的距離でもいいと思いますので、是非…

    ○岡本(三)委員 別に英語じゃなくても、物理的距離でもいいと思いますので、是非お願いいたします。  続きまして、このコロナ禍における事業者や個人の皆さんへの経済的支援についてお伺いしたいと思います。  昨日、渋沢栄一を主人公にした大河ドラマ「青天を衝け」が始まりました。渋沢栄一は、埼玉県深谷市で生まれまして、その後、私の地元、東京都北区で、日本の礎をつくったような約五百社の企業の創立に関わり、

  517. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 現場を歩いていますと、本当に事業者の方はぎりぎりなんですね

    ○岡本(三)委員 現場を歩いていますと、本当に事業者の方はぎりぎりなんですね。このような補助金があることを本当に周知徹底していただいて、より多くの方にこれは活用していただくのが目的ですから、是非お願いしたいと思います。  続きまして、こちらのパネルを御覧ください。  田村厚労大臣に伺います。  これは、生活福祉資金の金額の伸びの推移であります。下のオレンジのところ、これは緊急小口資金で、コロ

  518. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 繰り返しになりますが、約一年前、テレビで様々な大臣が、困った…

    ○岡本(三)委員 繰り返しになりますが、約一年前、テレビで様々な大臣が、困ったときはお互いさまです、安心して借りてくださいとおっしゃっていましたので、そのことをすぐ実行に移せるような最終的な決断、是非お願いいたします。  続きまして、こちらのパネルを御覧ください。  昨年十一月、予算委員会で、私、総理に、公明党が長年取り組んできました、高過ぎる携帯電話料金を、健全な競争環境を促すことによって適

  519. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 武田大臣、私は、携帯電話の理想型は、公共料金、電気代や水道代…

    ○岡本(三)委員 武田大臣、私は、携帯電話の理想型は、公共料金、電気代や水道代のように使った分だけ課金されていく、そうすると、自分にどのプランが合うなんか考えなくていい、これが理想だと思っています。そういうプランも出始めています。いろいろな携帯会社さんも工夫をして、余り使わない人には安いお値段のプラン等も出ていますけれども、問題は、事業者を変えたりとか、プランを変えたりとか、めちゃくちゃ面倒くさい

  520. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、萩生田文科大臣に短く質問させてください

    ○岡本(三)委員 最後に、萩生田文科大臣に短く質問させてください。  私、文科省にずっとお願いしてあったことがありまして、それは、工業高校や商業高校また農業高校等の職業を専門としているような高校の学生さんたちが使う機器ですね、これが何十年前のやつだという古いもので、実社会に出たときに、そんな骨董品で学んだことがほとんど役に立たないんですね。なので、新しい、実社会で使われているようなものを学校にし

  521. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、今後の国土交通省が所管する業界に対する経済的な支援に…

    ○岡本(三)委員 最後に、今後の国土交通省が所管する業界に対する経済的な支援についてお伺いをしたいんです。  コロナ禍に入りまして、第一次、第二次の補正の中でさまざまな支援をしていただいておりますけれども、今後は、さまざまな分野で顧客のニーズが変わってきます。その変わる顧客のニーズに対応して、新たなマーケットを切り開くようなところにもしっかりと支援をしていくようなタイミングに来ているというふうに

  522. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 加えて、点字ブロックについてもお伺いしたいんです

    ○岡本(三)委員 加えて、点字ブロックについてもお伺いしたいんです。  私、最近も盲人の協会の皆さんと、大臣にも対談、懇話をさせていただくようなお時間をいただき、さまざま議論を重ねてきていますけれども、点字ブロック、非常に重要なものですけれども、ただ、例えば、車椅子を御利用の方等からすると、その点字ブロックが障害となって動きづらいというようなところもたくさんあって、私は、いま一度、さまざまな障害

  523. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  続きまして、バリアフリーについてお伺いしたいと思います。  大臣は、所信の演説の中で、バリアフリー対策は成熟した国家の品格を体現するものであるというふうに表明をされて、私は非常にすばらしい名言だと思ったんですね。  それで、特にきょうはホームドアと点字ブロックを取り上げさせていただきたいんです。  ホームドアに関しましては、七月の二十六日に、JR

  524. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  その上でちょっと各論をお願いしたいんですけれども、今後、新しくセーフティーネットの対象として支援をすべき方々に対して、ある一定の優先順位を持ってURに御入居いただけるような仕組みをつくることが重要だと思います。  一方で、URに長く住み続けた方の中で、先ほど大臣もおっしゃったように、現実問題、高齢化が進んでおりまして、今、入居者の平均

  525. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、大臣にお伺いをいたします。  住宅政策におけるURの役割について確認をさせていただきたいと思います。  このコロナの時代に入りまして、日本のみならず世界じゅうで格差が更に拡大しているというような報道がなされています。その中で、どのように住まい、つまり生活の基盤を守っていくかというの

  526. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 前向きにチャレンジする皆さんを応援することをお願いいたしまし…

    ○岡本(三)委員 前向きにチャレンジする皆さんを応援することをお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  527. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  大切な御答弁でして、十年待たなくても、できたところから使っていきながら、毎年毎年、住民の皆さんの命を守っていただけるということをお約束をいただきました。  総理にお伺いしたいんですが、菅総理は、所信表明演説で、利水用のダムや調整池でも水害を防ぐためには活用して、河川の洪水から命を守りますとおっしゃいました。とても大切な取組です。  そこで伺いたいん

  528. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、携帯電話料金の値下げについてお伺いいたします

    ○岡本(三)委員 続きまして、携帯電話料金の値下げについてお伺いいたします。  菅総理が掲げられました、この携帯電話料金の引下げに対して、国民から大きな期待の声が上がっています。それは、国民の生活必需品にもうなっているからだというふうに思います。  公明党は、これまで、二十五年以上にわたりまして、生活者の目線に立って、一貫して、携帯電話料金の引下げや利便性の向上について取り組んでまいりました。

  529. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 総理、ありがとうございます。  総理と国交大臣のリーダーシップで、荒川を守って、東京、日本を守るということを、ぜひ実現をお願いしたいと思います。  続きまして、GoToトラベルにつきまして質問させていただきます。  新型コロナの拡大によって壊滅的なダメージを受けた観光産業の方を支援するために、これは利用者の方々からも大変大きな評価をいただいております。観光産業でお勤めの方は

  530. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  総理、私たち公明党、菅総理の、携帯電話料金を下げるという、生活者の視線でさまざまな施策を取り組んでくださっていること、全く気持ちを一つにしていると思っているんですが、これまでの私どもの取組に関して、総理からも一言御評価をいただけるとありがたいです。

  531. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、銀行振り込み手数料の値下げについて、質問、提案さ…

    ○岡本(三)委員 続きまして、銀行振り込み手数料の値下げについて、質問、提案させてください。  新型コロナ対策で実施をされました、お一人お一人全て一律十万円の定額給付金を受け取っていただく、私も実現に最大の尽力をさせていただきましたけれども、大変多くの国民の皆さんに高い御評価を受けておりまして、追加の給付を期待する声も多くあります。  あの給付の際に、五千八百万世帯に対して送金をしたその振り込

  532. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 武田大臣にもう一つだけ

    ○岡本(三)委員 武田大臣にもう一つだけ。  最近の電話会社の動きは、自分のメーンブランドではなくてサブブランドで、二十ギガ程度の、物すごく映像を見るような方々の料金の値下げをしていますが、ほとんどの方は、過半数の方は、使っている容量は二ギガ以下なんですね。普通に電話だけというような多くの国民の皆さんが、自分が値下げがされたと実感できるように。また、乗りかえも面倒くさ過ぎます。簡単に乗りかえがで

  533. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 菅総理は、国民のために働く内閣を目指すと宣言をされました

    ○岡本(三)委員 菅総理は、国民のために働く内閣を目指すと宣言をされました。私自身も、与党の議員の一員として、国民のために働く議員の道を突き進むことをお誓いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  534. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  現在、国民生活における最大の不安は、新型コロナウイルスと自然災害だと思います。国民の皆さんの命と責任を守っていくことは政治家の使命です。今こそ、更に本腰を入れて、防災・減災、そして国土強靱化に取り組むべきときだというふうに思います。  パネルの一をまずごらんください。  これは、日本有数の河川

  535. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これは補正予算の予算ですので、来年の三月までに消化し切らなき…

    ○岡本(三)委員 これは補正予算の予算ですので、来年の三月までに消化し切らなきゃいけないみたいな雰囲気が役所にあるのを私は危惧しております。もしお金が残っているんだったら、感染者が多いんだったら、来年度に入った後も東京都とそして被災地だけ別枠でやるぐらいの気持ちも持って、制度の修正をお願いして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  536. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大変明確で、わかりやすい目的だと思います

    ○岡本(三)委員 大変明確で、わかりやすい目的だと思います。つまり、観光産業を支援するということと、ウイズコロナの時代において新しい旅の形、安全、安心なものを確立するということだと思います。  観光産業の支援という意味では、日本旅行業協会の調べによりますと、四月の旅行消費、二・三一兆円から〇・一一兆円、マイナス九五%。そして、これから返ってきていないんですね。ずっと悪いままです。このままですと年

  537. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  初めに、七月の豪雨でお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみを申し上げます。また、今なお、その被災地で御苦労されている皆様に心からお見舞いを申し上げます。加えまして、多くの皆様にこの被災地復旧のために今働いていただいておりますが、ボランティアの方々を含めまして、心から皆様の御奮闘に感謝を申し

  538. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  私は、政治家も役人の皆様も同様に国民の命と暮らしを守るために働いていて、守備範囲が違うと思っています。政治家の役割というのは目的を示すことで、その制度設計、手段に関してはプロの行政マンの方にお任せするのが筋だと思っておりますので、具体的な手段をこうしてくださいというふうな、それだけの知見は持ち合わせておりませんし、皆さんの方にその能力はあると思っていま

  539. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 事前に事務方の方から伺いましたら、苦情の件数でやはり一番多い…

    ○岡本(三)委員 事前に事務方の方から伺いましたら、苦情の件数でやはり一番多い件数は騒音だというふうに伺いました。  事前に、国土交通省、実は地域住民の方との対話の中でも、推計平均値、どれぐらいの音がするかということを予想して発表していらっしゃいます。  実際にこの新飛行ルートが、実機で飛びました後に、その実測値もはかっているわけですけれども、事前に推計したものと比べまして二割ぐらいは実測した

  540. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 騒音が大変厳しいような状況の地域にある学校や病院等については…

    ○岡本(三)委員 騒音が大変厳しいような状況の地域にある学校や病院等については、例えば二重サッシにする等の予算的な支援も行っていただけるということで御準備いただいておりますけれども、今後、申請が始まりましたら速やかに実行をぜひお願いをしたいと思います。  このような状況、まあ、一番大きいのは、件数としては騒音、そして、一部の方はやはり落下物に対する不安みたいなものも多くあるわけですけれども、この

  541. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣に直接お伺いしたいんですけれども、特に被害が大きいという…

    ○岡本(三)委員 大臣に直接お伺いしたいんですけれども、特に被害が大きいというふうに言われているのが品川区の皆さん、港区の皆さん、目黒区の皆さん、これまで議会としても決議もされておりますし、私どもの公明党のこの地域の地方議員の皆さんも、住民の方の声をしっかりと受けて、国交省に何回か御提案、提言、要望もさせていただいております。  つい直近では、先週五月二十八日に、品川、目黒、港区の公明党の議員の

  542. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 大臣、ありがとうございます。  固定化を避けるための取組を検討する有識者会議を早急に立ち上げていただけるという御答弁は本当にありがたいと思います。  思うんです。やはり、地域の方からすると、固定化を避けてほしいというその結果は何よりも重要なんですけれども、そのプロセス、自分たちの声がちゃんと国に届いているんだ、国を信頼できるからこそ、羽田の国際化にも協力ができますし、日本を前

  543. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、羽田空港の新飛行経路について質問させていただきたいと思います。  本年一月から、この新飛行ルート、試験的に飛行が開始をされまして、三月二十九日から本格運用がスタートをしております。  もともとのこの目的、国土交通省のプレスリリース等を拝見しておりますと、一つは、首都圏の国際競争力の強化

  544. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 青木副大臣、伊藤審議官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 青木副大臣、伊藤審議官、ありがとうございます。  もう既に取り組んでいただいております政府広報は一番いいプッシュ型だと思いますが、要は、知っている人にはその選択肢があるけれども、知らなかったので物すごく悩んでいらっしゃる方々を少なくしていきたいと思っているんですね。ですから、とにかくプッシュ型で。  なかなか今銀行の店頭に行かれる方も少ないんですけれども、できれば、フラット3

  545. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 国内でのさまざまな事故又は海外での事件等を考えますと、やはり…

    ○岡本(三)委員 国内でのさまざまな事故又は海外での事件等を考えますと、やはり、先ほど別の委員の方から質問も出ておりましたリモートIDの早期導入は、私は必要だと思います。  一方で、一つ確認をしておきたいことがあります。別の委員の方の御質問にもありましたけれども、実際に飛行禁止区域にドローンが入ってきたときに、確実にそのドローンを捕捉できるような手段をちゃんと持っていらっしゃるということを確認を

  546. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 本当にマニアックな人が自分でつくったようなハイテクなものはも…

    ○岡本(三)委員 本当にマニアックな人が自分でつくったようなハイテクなものはもしかしたらわかりませんが、一般的に流通しているようなものはほぼ確実に捕獲できるような技術をお持ちだということで理解いたしましたし、そういうことをぜひアピールをいただければと思います。  最後の質問になりますけれども、私は、ドローンに関しては、それがレジャー目的のものであっても、賠償責任保険への加入義務を課すべきだという

  547. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました

    ○岡本(三)委員 ありがとうございました。  あるドローンの事業者の方に伺いましたところ、自治体と組んでさまざまな取組をしていらっしゃいます。その際に、国土交通省のホームページから飛行許可書を申し込まなければいけないんですけれども、最低十日以上前に申し込むようにというふうな指示がなされておりまして、追加でさまざまな試験をするときに本当に使い勝手が悪いというふうな御指摘もありましたので、更に前向き

  548. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日の議題のドローン規制法に入る前に、一問だけ、住宅ローンの返済について質問させてください。  ことしは、この新型コロナウイルスの影響で企業業績が急激に悪化をしておりまして、その結果、残念ながら、ボーナスが減額をされる又はことしはボーナスがないというような方も多く出ていらっしゃっています。  

  549. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 そうなんですよ

    ○岡本(三)委員 そうなんですよ。飛行機というのは安全なんですよね。事実として、物すごい数の運航がなされていますけれども、世界で一例も報告されていません。だから気を緩めていいということはありませんけれども、やはり、今まで以上に気を引き締めて安全対策をすれば非常に安全な乗り物だということのアピールも、ぜひ国土交通省にお願いしておきます。  続きまして、先ほどもちょっと各委員から御質問の出ましたデリ

  550. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  そんな中で、各国政府にとりましては、航空インフラというのは自国の成長に、また国民の利便性にとってはなくてはならない必要不可欠なものですので、支援をしていきたいとみんな思っているんですけれども、支援を諦めてしまっているような国も結構あります。  例えば、オーストラリアは四月二十一日、第二位のヴァージン・オーストラリア航空の民事再生法を許可をいたしました

  551. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、交通インフラについて質問させていただきます。  まず、航空業界について質問させてください。  現在のこの新型コロナウイルス感染拡大に伴いまして、最も大きな困難に直面している業界の一つが航空業界だというふうに認識をしております。  IATA、国際航空運送協会は、国際線の需要が二〇一九年

  552. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 まだ検討の段階で、精いっぱいの御答弁をいただいたと思います

    ○岡本(三)委員 まだ検討の段階で、精いっぱいの御答弁をいただいたと思います。  ぜひタクシー業者の皆さんが前向きに取り組めるような御支援をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  553. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  新しいマッチングでニーズを開発していただいて、私はそこに本当に大きな付加価値ができているというふうに思っていて、このサービスがなければ本来は動かなかったであろうお金が世の中に出回っているということですから、非常に経済に対してもプラスだと思っております。  先日の我が党の伊藤議員の質問にお答えをいただいて、五月十三日までの期限だったものを九月末まで延長

  554. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 政務官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 政務官、ありがとうございます。  間違ったメッセージはいけないと思っているんですね。どういうことかというと、今、ANAもJALも非常に資金的には潤沢でありまして、多分、毎月キャッシュフローが五百億から一千億出ていっても、それぞれ一年弱ぐらいのキャッシュがバランスシートにありますので、全く問題ありません。ありませんが、万々が一のときには、今政務官おっしゃっていただいたように、国を

  555. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。質問の機会を、ありがとうございます。  今回の法案は、近年トラブルがふえておりますサブリース業者と所有者の賃貸借契約の適正化を図る意味で、大変重要な法案であります。とりわけ、二〇一八年四月の株式会社スマートデイズによる女性専門シェアハウス、かぼちゃの馬車の破綻をきっかけに、サブリース問題が大きな社会問題となりまして、これまである意味、一

  556. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、金融庁の方にお伺いします

    ○岡本(三)委員 続きまして、金融庁の方にお伺いします。  このかぼちゃの馬車問題では、スルガ銀行が大きくかかわっておりまして、ローンの申請時に、そのローンの申込者の承諾を得ることなく、無断で、ローンを実際執行したいがために、源泉徴収票の書きかえ、残高を大きく改ざんして、返済能力があると見せかける。不法行為であると同時に、会社に対する背任行為でもあります。  今回、スルガ銀行がその債務者の申立

  557. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 これはほとんど組織ぐるみで、スルガ銀行がやったことはとんでも…

    ○岡本(三)委員 これはほとんど組織ぐるみで、スルガ銀行がやったことはとんでもないんですけれども、最後、調停を受け入れたことは正しい決断だと思います。  一方で、ほかの銀行からローンを引いている、又は頭金を結構入れちゃった、又は全額自己資金でやった方もいらっしゃるんですが、この方々は一切救済されないんですね。ですから、これは金融庁として、他の金融機関もしっかりと監督をする、また、国土交通省も、賃

  558. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします

    ○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします。  今回の法案では、任意登録制度を改めて、登録義務を課すわけですけれども、多くが今後、省令で決まっていく内容になっています。  財産を分割管理するといっても、本来であれば、信託して別にして、管理業者が潰れてもその金は残っているようにしなきゃいけないんですが、別口座名義にするだけ。これは、管理業者が潰れたら、債権者が持っていっちゃうような形になってい

  559. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 現在検討いただいております汚染水の処理方法、代表的な有力な二…

    ○岡本(三)委員 現在検討いただいております汚染水の処理方法、代表的な有力な二つ、薄めて海洋に放出するか蒸発させるかということに対して、反対されている主な理由って三つあると思うんですね。  一つは、処理水であるけれども、トリチウム等をまだ十分に取り切れていないので健康被害があるんじゃないかという不安、二つ目には、農産物や水産物、風評被害がやはり怖いということ、三つ目には、トリチウム等を完全に取り

  560. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 そうなんですよね、安全なんですよね

    ○岡本(三)委員 そうなんですよね、安全なんですよね。けれども、やはり、残念なことに、この安全と安心の間に大きな隔たりがあるがゆえに、政府の努力を更に積み重ねていただきたいと思っているんです。  その意味で、最大の問題の一つは、やはり風評被害ではないかというふうに思っています。  原発事故以来、福島県を中心に深刻な風評被害、九年たった今も続いているわけですけれども、まず、政府として、これまでの

  561. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 被害額の総額を分析していくのは非常に難しいのはよくわかるんで…

    ○岡本(三)委員 被害額の総額を分析していくのは非常に難しいのはよくわかるんですけれども、民間でもいろいろな分析が出ておりますし、少なくとも、この分野においてはこれぐらいの被害があるというようなことを積み上げて認識していくことによって、被災された方々の苦しみを、経済的な苦しみも含めて、よく理解できているというメッセージにもなると思っておりますので、可能な限り、被害額がどれぐらいかというのは常に分析

  562. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 先ほど申し上げたように、風評被害、国内外に広がっておりまして…

    ○岡本(三)委員 先ほど申し上げたように、風評被害、国内外に広がっておりまして、残念ながら、周辺国の態様も非常に注視をしなければいけない状況だと思っています。とりわけ韓国では今も日本の水産物の輸入制限をしております。また、最近、この汚染水の海洋放出の検討をメディアが報道いたしますと、韓国国内は大変神経質になっているようなカウンターの報道も見受けられます。いずれの処分方法をとるにしても、国際社会の理

  563. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひ巻きを入れてお願いしたいと思っているんです

    ○岡本(三)委員 ぜひ巻きを入れてお願いしたいと思っているんです。  要は、日本国内もそうです、世界各国も、一人一人の市民、消費者という意味では、皆さんいろいろな不安を抱えながら、より安全な方、安全な方というふうに、必要以上にバイアスがかかって消費行動に起きてきているところはあると思います。  ただ、少なくとも、国のレベルで諸外国を考えたときに、科学的な知見、事実に基づかず、何となくなイメージ

  564. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 先ほど議論の中で明らかになりましたように、福島、周辺地域の皆…

    ○岡本(三)委員 先ほど議論の中で明らかになりましたように、福島、周辺地域の皆さんの御懸念というのは、科学的知見に基づくと安心できることが納得できつつあるけれども、そのことをもとに実際に行動をとってしまって、処理水を処分するような行動が起こされると、今以上に多くの風評被害となり、地域住民の方は、ある意味差別もされ、そこで産業でなりわいを立てていらっしゃる方は生活が立ち行かないようになるという、不安

  565. 原子力問題調査特別委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、汚染水問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。  政府は、福島第一原発を、二〇四一年から五一年までに廃炉を目指して取組をしていただいておりますけれども、ALPS処理水、いわゆる汚染水が最大の問題の一つになっているというふうに認識をしています。  現在、敷地の中の汚染水タンク

  566. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 最後に外務大臣にぜひお伺いしたいんですけれども、今回、新型コ…

    ○岡本(三)委員 最後に外務大臣にぜひお伺いしたいんですけれども、今回、新型コロナに対応して、全ての国民の皆さんに一律十万円をお届けするということで、政府で御判断をいただきました。残念ながら、これは海外在住の日本人にはお届けすることができないんですね。迅速性が必要だったので、すぐにというのは難しかったのはわかりますが、現実的には、多くの方、留学生も含めて在外公館に登録をされていて、選挙権ももちろん

  567. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 今回お支払いしていただければ、海外に行った日本人が在外公館に…

    ○岡本(三)委員 今回お支払いしていただければ、海外に行った日本人が在外公館に登録する件数が急増すると思いますので、ぜひお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  568. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 きのう、これ、通告のときにお伺いをして、夕方まで、ちょっと数…

    ○岡本(三)委員 きのう、これ、通告のときにお伺いをして、夕方まで、ちょっと数字が出ませんということだったので、もしかしたら委員会の当日までに来るかなと思って期待したのですが。頑張っていただいているのはすごくわかるんですが、条約を結んでいらっしゃる当体の外務省が、実際にその中に協議手続を入れているのに何件あるかわからないというのは、ちょっと残念な感じだと正直思います。それを全部解決しようという思い

  569. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  鈴木先生、御配慮ありがとうございます。ハードルを上げられたのでちょっと緊張していますけれども、頑張ってやりたいと思います。  今回、議案になっております六カ国との租税条約、いずれも二重課税の除去や投資所得源泉地課税の減免を規定するもので、日本企業に対しましては大変大きなメリットがあると思っておりますので、もちろん基本的に賛成をしております。  とり

  570. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  要は、経済規模の観点からいうと、もうやるべきことはほとんどやり尽くして、それでもさまざまな国に、小さな規模であっても経済活動をやっているような日本企業はあるわけですから、そこに対してしっかりと支援するような形をとっていただいているというふうに理解をいたしまして、これまで外務省がやっていただいているその活動に対して、大変大きな敬意を表したいと思います。

  571. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、国土交通省の守備範囲ということでは、高速道路のサ…

    ○岡本(三)委員 続きまして、国土交通省の守備範囲ということでは、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアについてお伺いしたいんです。  ここのテナントの賃料の減免に関して今どういうふうな交渉がなされているのかということと、賃料だけじゃなくて、高速道路には自動販売機がたくさん置いてあります。この自動販売機はいろいろな自治体と約束していることがありまして、自然災害が起きたときにはインフラ拠点とし

  572. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  やはり、民間の真摯な取組を後押ししていこうという各自治体の工夫が見てとれると思います。  一方で、先ほど申し上げましたように、やはり家賃がユニークなところは、地域ごとに全く特性が違うことだと思うんですね。東京と例えば北海道や九州の県でも違いますし、東京の中でも二十三区と多摩地域では全然違います。  その意味で、全国の家賃の特色、全国平均がどんなもの

  573. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今御答弁いただいたとおり、やはり地域ごとに全然違うんですね

    ○岡本(三)委員 今御答弁いただいたとおり、やはり地域ごとに全然違うんですね。だからこそ、全国一律で、トップダウンで迅速にやっていくものと、あと、その地域の属性に合わせたいわばボトムアップの支援、両方とも組み合わせることで量、質的によりよいものが支援させていただけるのではないかと思います。  その意味で、今回、一次補正でも、地方創生臨時交付金、これは一兆円積んでいただきました。ただ、この中で実際

  574. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  続きまして、賃料支援という側面から、先ほどもお話あったように、政府として、民間に事業を継続していただくためにオーナーにもテナントの方にもそれぞれ真摯な議論をしていただいて、継続するために必要であれば、賃料の値下げみたいなこともお願いをしております。であれば、まず隗より始めよで、政府がさまざま関与できるような賃料に関して、政府がまずはその賃料の交渉に積極

  575. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今局長が御答弁いただいたように、大きなくくりとしては問題意識…

    ○岡本(三)委員 今局長が御答弁いただいたように、大きなくくりとしては問題意識を共有していただいて、御指導もいただいていると思いますが、その次はちょっと細かいところまでいろいろと目配りをお願いしたいと思っているんですね。  例えば、羽田においては、緊急事態宣言中は、空ビル株式会社の賃料、これは全額免除になっていますけれども、空ビルの子会社、ビッグウイングが契約している第一ターミナルのテナントは一

  576. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 加えまして、鉄道会社

    ○岡本(三)委員 加えまして、鉄道会社。鉄道会社の場合は民間企業ですので、これは答弁は求めません、民民の契約に対して、政府が、介入することはできなくても、やはり依頼はしていただきたいと思うんですね。  よく聞く話として、JRの中のテナントさんはJRにお願いしてもなかなか交渉に乗っていただけないというようなお話を伺ったりしますので、公共交通、今、人との接触を八割減らそうということでテレワークが多く

  577. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 第一次補正では、本当に金融庁の皆さんにも頑張っていただいたと…

    ○岡本(三)委員 第一次補正では、本当に金融庁の皆さんにも頑張っていただいたと思います。ただ、無利子で五年間据置きであっても、五年後に返さなきゃいけないと思うと、やはり心が折れちゃうんですよ。ですから、例えば永久劣後ローンだと金利だけ払えば元本は一生返さなくてもいいわけで、ただ、金利が上がってきて借り続けるのが嫌だったら、借り手がいつでも返せるようにしてあげればいいというふうに思います。  今こ

  578. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。  まず、家賃支援について質問させてください。  先週五月八日に、自民党、公明党は、与党で政府に中堅、中小、小規模、加えて個人事業主に対する家賃の支援スキームについて提言をいたしました。野党の皆さんも法案を出していらっしゃいますけれども、大きな目的意識を共有しておりますの

  579. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 わかりました

    ○岡本(三)分科員 わかりました。  一部報道では、なるべく早くそういうツールが使っていただけるようにということで、もう既に御自宅にパソコン等のシステムがあるところよりは全くない方を先に優先して配付するようなことも言われていました。  それはいろいろ工夫してやっていただければと思うんですけれども、加えて、特段配慮していただきたいのは、例えば、障害をお持ちの方であったり、特別養護学校に行かれてい

  580. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)分科員 公明党、岡本三成です。  質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  それでは、まず初めに、休校の措置について文科大臣にお伺いしたいと思います。  昨日、東京では新たに百四十三人の新型コロナ感染者が出るなど、日に日に感染者が増大をしておりまして、報道によりますと、あすにも緊急事態宣言をする可能性があるのではないかというふうに言われております。  東京都内でいい

  581. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 コロナ対策に踏み込んでいく前に、一つちょっと確認をさせてい…

    ○岡本(三)分科員 コロナ対策に踏み込んでいく前に、一つちょっと確認をさせていただきたいんですが、総理が記者会見で学校の自粛を要請したのがたしか二月の二十三日だったと思います。それに対応する形で、三月以降、多くの修学旅行がキャンセル、延期になっております。  そこで、私は、三月六日の国土交通委員会で、このコロナウイルスの感染拡大を受けて出た修学旅行のキャンセルの料金について、何とか支援をいただけ

  582. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  そのように政府の要請に対応する形で適切に行動をとっていただいた方にはしっかりと補償もセットでやっていくという姿勢が明確になるかと思いますので、あしたの閣議決定の内容をぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、そのあしたの経済対策の中で、さまざまな形で御苦労されている国民の皆さんに現金の給付をしていこうということがされるのではないかと報道されてお

  583. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 最後に、要望と、一つ質問をさせてください

    ○岡本(三)分科員 最後に、要望と、一つ質問をさせてください。  まず、実態調査をしていただきたいんですね。  平成三十一年四月に文科省は百七の自治体の教育委員会に調査を行っていますけれども、これは私も質問を拝見しましたが、大変ざっくりした調査でありまして、どの設備がどの程度老朽化していて必要かというような詳細にまでは実態調査は至っておりませんので、今おっしゃったようなぜひアクションをとってい

  584. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 一番初めに、休校が長引く状況の中でどのように子供たちの学習…

    ○岡本(三)分科員 一番初めに、休校が長引く状況の中でどのように子供たちの学習に対して取り組むかということをお伺いし、その中で、大臣にも一部御答弁いただきましたけれども、政府が今掲げていらっしゃいますGIGAスクール構想、実はこれが大きな価値を生んで、今回、コロナウイルスで大きな問題が起こっていますけれども、実は、結果的に、将来、振り返ってみるとあそこから教育格差が少なくなってきたというふうなこと

  585. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ぜひお願いします

    ○岡本(三)分科員 ぜひお願いします。  学校の先生方は皆さんITリテラシーが高い方ばかりではないと思うんです。その方々がこういう端末を活用しながら、子供たちにより効率的、効果的に授業を行っていく、又は勉強を推進していくことになると、この先生方をテクノロジーの観点から支援するようなスタッフが大変重要になると思います。  現在、ICT支援要員の制度がありますけれども、現在は十校に一人ぐらいの割合

  586. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 ちょっと確認させてください

    ○岡本(三)分科員 ちょっと確認させてください。その配付されたパソコンやタブレットは、お子さんは御自宅に持って帰ることができるという認識でよろしいんでしょうか。

  587. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 IT端末を学生お一人お一人に配付するというのは大変意義深い…

    ○岡本(三)分科員 IT端末を学生お一人お一人に配付するというのは大変意義深い、すばらしい事業だと思いますけれども、その運用管理等を全て自治体や学校に任すことになりますので、文科省として、毎年、これをよりよくしていくために、ちゃんとPDCAを回した方がいいと思うんですね。  余りにも煩雑になり過ぎて、それがまた先生の負担になって、端末を使って教えることに時間が割けなくなってしまうようなことがあっ

  588. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます。ぜひお願いいたします。  では、最後に、大きなくくりとしての最後に、工業高校の設備の老朽化問題についてお伺いしたいと思います。  文科省は従来から、職業教育の重要性から工業高校や工業専門高校等に施設整備を推進して、多くの人材を生んでいただきました。ただ、近年、その設備が老朽化していることが現場で問題になっています。  昨年九月、群馬県の八つの工

  589. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひ、使える金は全部使って、一人一人の生活を守っていただきた…

    ○岡本(三)委員 ぜひ、使える金は全部使って、一人一人の生活を守っていただきたいと思います。  最後に、マスクの確保についてぜひ大臣にお願いしたいことがありまして、コロナが起きる前は、日本でのマスクの消費量の約七割は中国からの輸入でした。こういうことになって中国国内も動けていないので、いまだに、現場の方から一番来る依頼というのは、マスクをどうにかしてほしいということです。布マスクを送付されるとい

  590. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 障害者に優しい国は国民に優しい国ですので、更に推し進めていた…

    ○岡本(三)委員 障害者に優しい国は国民に優しい国ですので、更に推し進めていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  591. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、ユニバーサルタクシー乗車拒否問題につきましてお伺…

    ○岡本(三)委員 続きまして、ユニバーサルタクシー乗車拒否問題につきましてお伺いしたいと思います。  ユニバーサルタクシーは、誰もが気兼ねなく乗れるタクシーを目指しまして、一台に六十万円国が補助をして推進をしておりますけれども、障害者団体の方々のアンケートによりますと、約三割の方が乗車拒否を実際に経験しているというふうな調査結果もあります。  私、タクシー会社の方にも、ドライバーの方にもお伺い

  592. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 このバリアフリーの予算なんですけれども、バリアフリー全体で年…

    ○岡本(三)委員 このバリアフリーの予算なんですけれども、バリアフリー全体で年間大体、過去五年間を平均しますと、約九十一億円です。私は大変少ないと思っておりまして、この予算の確保、増加をお願いしたいと思っております。  加えまして、この予算は、バリアフリー予算というものが決まっているわけではなくて、実は四つの個別の予算からちょこっとずつもらってきてやっています。その方がよりバリアフリーの推進が進

  593. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 続きまして、特出ししてホームドアについてお伺いをしたいんです…

    ○岡本(三)委員 続きまして、特出ししてホームドアについてお伺いをしたいんですが、駅で起こる事故の中でやはり最も重大な事故というのは、ホームから転落することだというふうに思っています。  平成三十年度では、ホームから転落する事故は二千七百八十九件報告をされておりまして、このうち、視覚障害者の方が転落されましたのが六十三件であります。視覚障害者団体の調べでは、障害者の四割の方が転落若しくは転落しそ

  594. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 おはようございます

    ○岡本(三)委員 おはようございます。公明党、岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回のバリアフリー法の改正は、共生社会の実現に向けまして、更にハード、ソフト両面から推進を図るもので、高く評価をしております。とりわけ、法改正の中でも、公立の小中学校をバリアフリー基準適合義務の対象に加えたということに関しましては、公立の小中学校が災害時には九四・九%の学校が避

  595. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 在外公館にお勤めの外務省の職員の方も日本人です

    ○岡本(三)委員 在外公館にお勤めの外務省の職員の方も日本人です。この方々の命を守るのも日本政府の仕事です、責任です。  現在、三千四百名ほどの方が在外で働いていらっしゃいますけれども、例えば感染が爆発的に広がっているような地域で、査証の業務ですとか不要不急の業務に従事していらっしゃった方々もたくさんいらっしゃるはずです。この方々を帰国させているんでしょうか。選択肢を与えているんでしょうか。ぜひ

  596. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 もしそうであれば、ホテルを貸し切ってあげて、それで、空港の近…

    ○岡本(三)委員 もしそうであれば、ホテルを貸し切ってあげて、それで、空港の近くのホテルは一泊二万円ぐらいしますから、二週間滞在してもらうと約三十万円です。今政府が行おうとしている現金給付、お一人十万円か一世帯二十万円か、いろいろなことを議論されていて、そういう状況のときに帰国者に三十万円自腹で払ってくれというのは、かなりその方々の適切な行動を阻害してしまう大きな要因になると思うんです。金銭的な負

  597. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 済みません、ちょっと、じゃ、違う角度で

    ○岡本(三)委員 済みません、ちょっと、じゃ、違う角度で。きのう、通告のときにお伝えしたつもりでしたけれども。  多くの方がもう既に帰国されていますけれども、私の親友でも、これから帰国されるという方もいらっしゃいます。それで、要は、よくテレビでも報道されているように、帰国をされたら、その方は公共交通機関を、陰性であっても今後一切使えないんですね。この公共交通機関というのはタクシーも含まれます。

  598. 外務委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  きょうは、新型コロナウイルス対策についてお伺いをしたいと思います。  米国のジョンズ・ホプキンス大学の集計によりますと、昨日時点で、感染者、全世界で百万人を超えたそうであります。これは、同じ集計ですと、三月二十六日に五十万人でしたので、何と一週間で倍増したことになります。死者も残念ながら五万人を超えて

  599. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 この雇調金の対象を正社員のみならずパートに拡大いただいてとい…

    ○岡本(三)委員 この雇調金の対象を正社員のみならずパートに拡大いただいてということも評価をしております。  加えまして、補助率の拡大も調整をしていただいていることに敬意を表しますけれども、それでも、この限度額の八千三百三十五円、またこの補助率に対しましても更に拡大をしていく必要が私はあると思っておりますので、ぜひ前向きな拡大の施策につきまして御検討いただければと思います。  続きまして、経産

  600. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 含めというのは、やっていただける可能性が高いというふうに勝手…

    ○岡本(三)委員 含めというのは、やっていただける可能性が高いというふうに勝手に思いますけれども、これはぜひ検討していただきたいんです。  原理原則はわかっているんですが、現実、先ほど申し上げたように、五年の設備投資を五年の定期の金利として借りている企業はほとんどなくて、それは金利が高いからです、やはり半年や三カ月の変動金利を回して、低利の中で何とか事業を存続させているような中小企業は多いですか

  601. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 緊急事態ですので、個々の保護者に負担してもらうとか言っている…

    ○岡本(三)委員 緊急事態ですので、個々の保護者に負担してもらうとか言っている場合じゃないと思います。政府支出をしっかりと確保しながら、民間にそのしわ寄せが行かないような対応をぜひお願いしたいと思います。  通学定期券についても言及させてください。  通学定期券、例えば、三月は休校になっていますので、これをキャンセルしようと思うとキャンセル料がかかります。このキャンセル料も、各交通機関で、キャ

  602. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 もう一つだけ

    ○岡本(三)委員 もう一つだけ。  定期航空協会の調査によれば、きのう時点で、コロナウイルスの感染の拡大防止を実現するために、国際線では、三月の予約、去年と比べましてマイナス五二%、国内線でもマイナス三六%であります。ことしの二月から四月の三カ月間で約二千億円以上の減収が見込まれています。二千億円がどのくらいの規模かというと、SARSのとき、二〇〇三年は年間でマイナス千七百億円、今回は三カ月間で

  603. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 では、残りの時間を使いまして、海上保安庁業務について質問させ…

    ○岡本(三)委員 では、残りの時間を使いまして、海上保安庁業務について質問させてください。  海上保安庁の皆さんには、日ごろから、海難救助、犯罪の防止、鎮静、そして海上の防災、交通安全等々、二十四時間不眠不休で活動していただいていることに、本当に、心から敬意を表します。  一方で、警察、消防、そして自衛隊に関しては、報道等でも取り上げられることが多いので、光が当たっているわけですけれども、海上

  604. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 長官、ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 長官、ありがとうございます。  燃料予算が少なく、燃料費ぎりぎりの中で活動していただいているという話も聞きますし、また、備蓄タンクを保有していない現状にあって、海上自衛隊のようにタンクを保有する方がより適切な運用ができるという意見もあります。国会でも、更に予算を拡充できるようにしっかりと議論をして、皆さんの活動を後押しをさせていただきたいと思います。  若手の方々をより多く採

  605. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 大臣、最後にお伺いしたいんですけれども、若手の保安官の方々の…

    ○岡本(三)委員 大臣、最後にお伺いしたいんですけれども、若手の保安官の方々のお話を聞くと、やはり大臣が例えば海上保安大学校や保安学校の卒業式に来ていただいたりすると、大変士気が上がるそうです。国民の代表である政治家、そして国交省の代表である大臣が、さまざまな場面でより多く激励をしていただいたり、より多く視察をしていただいたりすることこそが、この海上保安官の皆さんに対する国民の感謝の気持ちを示す最

  606. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党、岡本三成です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、国土交通省の皆さん並びに政府の皆さん、新型コロナウイルスの拡大防止のために昼夜を問わず全力で活動していただいていることに、心から敬意を表します。  その上で、このコロナウイルスへの対応に当たり、経済活動全体に大変大きな影響をもう既に及ぼしておりまして、今後その影響が大きくなる危険性を秘めているが

  607. 国土交通委員会

    ○岡本(三)委員 今大臣御答弁いただきました中の雇用調整助成金関連について、厚…

    ○岡本(三)委員 今大臣御答弁いただきました中の雇用調整助成金関連について、厚労省にお伺いしたいと思います。  中国人の関連するもの以外、国内需要も落ちているので、要件を取っ払って雇用調整助成金の対象にしていただいたことは非常に適切だと思います。  現在、支給限度は、七十五円引き上げられまして八千三百三十五円となっておりますけれども、コロナの特例措置でありますので、この上限をもうちょっと引き上

  608. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ことし六月までということですね

    ○岡本(三)分科員 ことし六月までということですね。  あと四カ月あるんですけれども。災害に対する、何かやらなければいけないことに対する国土交通省の対応というのは、私はすごくスピーディーですばらしいと思っているんですね。昨年の臨時国会の国土交通委員会で、国交省のホームページに荒川が万一氾濫したときのためのタイムラインの動画というのがありまして、それに字幕がついていなかったので、聴覚障害の方はその

  609. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 津波の怖さは東日本大震災で明らかでありまして、私は、気象業…

    ○岡本(三)分科員 津波の怖さは東日本大震災で明らかでありまして、私は、気象業務法を改正して、各自治体の津波の警報伝達は音と視覚の両方で訴えるということを義務化するということを法律を改正して実現すべきだというふうに訴えておきたいというふうに思います。  その上で、今、門政務官に御答弁いただきましたけれども、仮に今すぐ法改正をすることが難しい、義務化するのが難しいということであれば、せめて関係自治

  610. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  自然災害を防ぐことはできませんけれども、災害の結果起こり得る人的な被害を最小限にしていくのは、ひとえにどれだけ準備をできたかということにかかっているというふうに思います。  加えまして、私たちが守るべきは国民全体の命であって、健常者の命ということには限定されていないのは言及するまでもありません。  最後に、平副大臣から御答弁をいただきましたように

  611. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 お願いいたします

    ○岡本(三)分科員 お願いいたします。  初めに言及いたしましたように、昨年四月、我が党の石田政調会長の要請を受けた形で、昨年十月から気象庁で検討会を始めていただいて、一月十三日に一定の結論を得ていただいたわけですけれども、この議論の過程で、津波避難の旗の使い方としては、津波警報発令時にライフセービングの方、ライフセーバーの方ですね、海岸にいらっしゃる、の協力を得て旗を振ることが想定されています

  612. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 おはようございます

    ○岡本(三)分科員 おはようございます。公明党衆議院議員の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、企業主導型保育事業の見直しについて質問させていただきます。  昨年、国会で大きな問題となり、見直しが進められている企業主導型保育につきましては、昨年十月に事業を受託する実施機関の公募が行われまして、その公募が十二月に締め切られて、現在、八名の企業主導型

  613. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 大臣、ありがとうございます。  確認させてください。ということは、決定した後には、例えば議事録等も含めまして、全て詳細に公開いただけるということでよろしいんでしょうか。

  614. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  それでは、今し方大臣御答弁いただいたように、できるだけ、公募が始めていただけるように、早急な議論も、結論を得ていただきたいというふうに思います。  この企業主導型保育事業の予算、令和元年度二千十六億円、令和二年度二千二百六十九億円が計上されておりますけれども、今までの例を見ますと、そう考えると一件大体二億円ぐらいの手当てがされていますので、令和二年

  615. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育につきまして、昨年、国会でさまざまな角度…

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育につきまして、昨年、国会でさまざまな角度からその問題点が指摘されましたけれども、最大の問題の一つは、実施機関が事業者に対してチェックが余りにも甘過ぎて、しっかりとした経営の見通しがないままで開設されたような施設、その施設の中で保育の質に対する疑義や継続性に対する疑義が多く生まれてきております。加えまして、コンサル会社による悪用、地方自治体との情報共有の不足等々

  616. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育事業の目的は、受皿の拡大と質の向上、確保…

    ○岡本(三)分科員 この企業主導型保育事業の目的は、受皿の拡大と質の向上、確保でありますので、これから将来、振り返ったときに、令和二年度のあの新しい取組から、この事業が全く質が変わり、スピード感も出して、保育の受皿もしっかりと確保できたというふうに言っていただけるような事業にぜひ成長させていただきたいと思います。  委員長、この企業主導型保育事業の見直しについての質問、ここまででございますので、

  617. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます

    ○岡本(三)分科員 ありがとうございます。  では、委員長、続きまして質問させてください。  続きまして、津波等の災害時の避難の周知徹底の方法について質問させてください。  災害発生時に、聴覚や視覚に障害を持った皆さん、そして外国人の皆さんをどういうふうに守っていくかというのは、行政にとって大切なポイントであるというふうに理解をしています。とりわけ地震による津波や大雨による洪水など一刻も早い

  618. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 平副大臣に御答弁いただきましたけれども、現状は決して十分じ…

    ○岡本(三)分科員 平副大臣に御答弁いただきましたけれども、現状は決して十分じゃないという認識は共有をさせていただいていると思います。  私、先ほどのNHKの調査で一つびっくりしたことがありまして、それは、健常者の方々の死亡率が一・〇三%だったことに対して、目が見えない方は二・〇%。それは、目が見えないから、やはり避難のときは大変だな、そういう数字になるだろうというふうに予想もつきました。体に障

  619. 予算委員会第一分科会

    ○岡本(三)分科員 ということは、現在得た結論というのは、赤と白の国際信号旗に…

    ○岡本(三)分科員 ということは、現在得た結論というのは、赤と白の国際信号旗によって津波等を視覚で知らせるということだというふうに理解をしておりますけれども、全国の海岸で事前の準備を急ぐ必要があるというふうに思います。  これは、どういう手法でいつまでに全国的な準備が完了するのか、加えて、同時に、聴覚障害の方々にその変更が行われたこと、内容をどういうふうに行っていくのか、そのスケジュールを教えて

  620. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます

    ○岡本(三)委員 ありがとうございます。  仮に東京であってもそれ以外の自治体であっても、力強く御支援をいただけるという答弁をいただきました。ありがとうございます。  最後に、障害者バリアフリー問題というか対策についてお伺いいたします。  赤羽大臣、大臣はかねてより、東京二〇二〇のレガシー、遺産は、真の共生社会の実現だとおっしゃっています。私も全く同感です。そのために大切な取組がバリアフリー

  621. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です

    ○岡本(三)委員 公明党の岡本三成です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、豪雨水害対策について質問させていただきます。  昨年の台風十九号では、全国七十一の河川で百四十カ所の堤防が決壊をし、大変大きな被害をもたらしました。気象庁の調査によれば、降水量は、百年から二百年に一度の確率だったそうです。  ただ、これほど急激な気候変動が起こっていますと、過去の統

  622. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 これまでも既に取り組んでいただいていると思いますけれども、更…

    ○岡本(三)委員 これまでも既に取り組んでいただいていると思いますけれども、更に国交省を中心に日本の英知を結集していただきたいと思います。  この台風十九号の際に、頻繁にこういう発表が行われました、壊れた堤防は百四十カ所、そのうち、国管理は十二カ所、都道府県管理は百二十八カ所。こういう発表の仕方に、実は私は違和感を覚えたんですね。  地域住民の方からすると、どこが管理しているなんて全く関係あり

  623. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 予算、技術面も含めまして、国が自治体と一緒になって住民の方の…

    ○岡本(三)委員 予算、技術面も含めまして、国が自治体と一緒になって住民の方の命を絶対に守るという決意で取組をいただきたいと思います。  もう一つお伺いします。  私、東京都北区に住んでおりまして、台風十九号では、板橋、北区、そして足立区を流れる荒川の下流では氾濫は起きませんでした。仮に荒川に万一のことがありますと、その水害は東京の中心部まで及ぶということが予想されておりまして、日本経済全体に

  624. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします

    ○岡本(三)委員 ぜひお願いいたします。  これら気象変動の最大の原因は、二酸化炭素、CO2の排出拡大による地球温暖化であることは明白でありまして、このことは環境省のホームページにも言及をされています。  日本は、この地球温暖化の被害国というふうになっています。そのため、世界では、ドイツなど欧州諸国やカナダ、メキシコなど百二十カ国で、二〇五〇年という具体的なターゲットを決めて、それまでにCO2

  625. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 安倍総理、お伺いしたいんですけれども、今、小泉大臣は、二〇五…

    ○岡本(三)委員 安倍総理、お伺いしたいんですけれども、今、小泉大臣は、二〇五〇年も目指しながら、二〇五一年は視野に入れながら、いろいろな表現をされましたけれども、要は、二〇五〇年代後半のなるべく早い時期というのは、二〇五〇年に大変近いところを目標としてやっているんだというニュアンスの御答弁をいただきました。  一月二十三日の本会議で、公明党の斉藤幹事長が温暖化対策の質問として質問されたときに、

  626. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 私はケネディ大統領を尊敬しておりまして、ケネディ大統領は、一…

    ○岡本(三)委員 私はケネディ大統領を尊敬しておりまして、ケネディ大統領は、一九六一年に、一九六〇年代に人類を月に連れていく、月に人を到着させるというふうに宣言をして、アメリカじゅうが驚いたわけですね、物理的にそんなことは無理だろうと。ただ、大統領がアメリカの未来を信じてそして宣言をしたことによって、実際には一九六九年にアポロ十一号は到達したわけで、政治家の決意がその国の力を前に前進させるというこ

  627. 予算委員会

    ○岡本(三)委員 バリアフリーは障害者の皆さんのためだけではなくて、日本国民全…

    ○岡本(三)委員 バリアフリーは障害者の皆さんのためだけではなくて、日本国民全員のためだという力強い答弁をいただきましたので、政府を挙げて取り組んでいただくことをお願いいたしまして、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。