峰島 侑也
みねしま ゆうや
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56件の発言記録
- 農林水産委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 特別積立金の今回の改正につきましては大変よく理解ができました。ありがとうございます。 ちょっとお時間の関係で、先に最後の質問通告の質問をさせていただければと思います。役員欠格条項の緩和について御質問させていただければと思います。 今回、JRAの改正案の中で、特別積立金の国庫納付に伴う財務規定の見直しに加えて、役員欠格条項の緩和も含まれているとい
- 農林水産委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 各四つの柱の中においてどのようなことをしていくのか、そういった定性的なところは大変よく理解できました。 一方で、より定量的なところ、例えば、四年間たって、この計画が成功したのかどうか、そのような判断をしていく際に、どのような数値目標が掲げられるのか、若しくは、これからそれが策定されるのかといったところも是非追加でお伺いできればというふうに思っており
- 農林水産委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 ガバナンスについて、経営委員会によってよりガバナンスを強化していくという意図について理解をいたしました。 こちらついてもう一つだけ質問を加えさせていただくとすると、経営委員会というものについて、自主的にガバナンスを行っていく上で、よりJRAの組織に対する理解というところも求められてくると思います。そういったところについて、経営委員会の情報の吸い上げである
- 農林水産委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 経営委員会においてガバナンスは利かせていく、また、その情報についても毎月の陪席によって担保していくという点について大変よく理解できました。 最後の質問になります。 農業構造転換集中対策の計画性という部分についてお伺いをできればというふうに考えております。 過去、令和七年度の補正予算においても八年度の予算においても、農業構造転換集中対策、これは補正
- 農林水産委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 今後、その財源についても中身については検討を進められるということですが、今既に財源として候補が挙がっているものがあればお伺いできればと思いますが、お答えできる範囲でお願いできればと思います。
- 農林水産委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 この農業構造転換集中対策は、冒頭でも申し上げましたとおり、私自身も非常に意義を感じている政策でございますので、今後も是非注目させていただければというふうに考えております。 本日は、私からの質疑は以上になります。皆さん、ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○峰島委員 大臣、御答弁ありがとうございます
○峰島委員 大臣、御答弁ありがとうございます。 食料自給率であるとか、そういった数値を基に計画を進めていくという点と、また、それぞれの地域特性も踏まえながら、そこはより改善を努力していくというところを大変よく理解できました。ありがとうございます。 そういたしましたら、次に、JRAの特別積立金の本来の趣旨と、あと、積立額の妥当性についてお伺いをしたいと思います。 JRAの特別積立金は、現
- 農林水産委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 この特別積立金の内訳について、すぐに現金化できるものばかりではなく、かつ、今後の設備投資にも使われていくものであるということは理解できました。ありがとうございます。 また、この点に関連しますので、ちょっと質問通告から一問飛ばしまして、四つ目の質問をさせていただければと思うんです。 今回、措置によって、毎年二百五十億、計一千億をJRAの特別積立金
- 農林水産委員会
○峰島委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます
○峰島委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 二百五十億円の根拠として、直近の納付額、利益剰余金の水準というものが考慮されているということを理解いたしました。ありがとうございます。 特別積立金について、もう一点御質問させていただければと思います。 今回、特別積立金の積立てについて、よりJRAの経営判断を踏まえて弾力的、柔軟に対応できる仕組みへの変更も盛り込まれているというふ
- 農林水産委員会
○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です
○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です。 本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、今回の質疑時間は、他委員会との兼ね合いで、参政党の木下委員に順番を融通していただきました。ありがとうございます。 そういたしましたら、質問をさせていただきます。 我が国の農業は、今まさに構造的な転換点を迎えております。農業経営体数は、令和七年時点で八十二万八千、そして令和二
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 加えてお伺いできればと思いますが、ただいま、リーマン・ショック前よりも低い水準で土地売買がやり取りされているというような御発言がありましたが、この軽減措置、将来的にこの軽減措置自体を廃止、中止するとしたら、それは、土地売買の水準がリーマン・ショック前の水準まで回復するというところが一つの目安になるというふうに考えてもよろしいでしょうか。
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、次は、研究開発税制についてお伺いしていきたいと思います。今回、研究開発税制のかなり制度的にも細かい部分についても是非お伺いできればというふうに考えております。 まず一つ目の御質問は、対象となる法人の認定要件についてです。 今回、研究開発税制の対象となっている領域は幾つかございますが、いずれも非常に高度な専門性を必要とする領域
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 今後、具体的な条件は決まっていくということですが、是非、日本の中でもそういった研究力を持つ方々を重点的に支援するような、そんな制度であるべきじゃないかなというふうに考えております。 また、制度の詳細についてもう一つお伺いできればというふうに考えております。 控除率の決定について今回使われている指標が、増減試験研究費割合というものが使われておりま
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 先ほど答弁でもありましたように、経済安保という側面も一定含まれているというふうにも理解いたしましたし、特に、その他の領域については、非常に国として注力していくことが大切な領域だなというふうに理解をいたしました。ありがとうございます。 そういたしましたら、次に、設備投資促進税制について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 こちらについ
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく、そういった資金面の支援というところは、特に、株式市場であるとか銀行さんからの借入れというところも、大企業さんに比べるとかなり厳しい中小企業の方々にとっては非常に必要なものだと思いますし、あと、私自身もすごく実感はしたんですが、仮に、利息が将来的に高くなるですとか、何かそういった仕組みがあったとしても、ある種、事業の成長に適した形のリスク、リタ
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 国民の方々から意見を募集したときに非常に多数の意見が来たということですとか、国民の方々の注目や期待も高い部分だというふうに理解をしております。そして、一方で、こういった補助金の見直しが難しいというか、できないと言っているわけではなくて、かなり困難を伴うものであるということは、これは論をまたないのかなというふうにも考えておりますので、これを実効性を持って
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁いただき、ありがとうございます
○峰島委員 御答弁いただき、ありがとうございます。 まさしく、こういった透明性を上げていくこと自体が補助金であるとか租特の効率性を上げていくことにもつながるというふうに考えておりますので、是非、その点は御一緒に頑張っていければなというふうに考えております。 そういたしましたら、次に、NISAの拡充について御質問させていただきます。 ここについても、本日ほかの委員の方々からも御質問があっ
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 私自身も、このように、国民の方々の資産形成に資するような政策が望ましいというふうに思いつつ、一方で格差をどういうふうに是正していくのか。先ほど一人親の控除の話もありましたが、特に一人親の方とか、実際に所得が低くなる傾向があるということが明らかになっていると思います。そういった中で、いかに社会全体として再配分と、あとは資産形成をどういうふうにバランスを取
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 先ほど、住宅ローンの減収額が今八千億円というふうなお話がありましたが、住宅ローンが実際に市場に与えるプラスのインパクトもある中で、ここの控除額について、今後も見直しをされていくような方向性なのか、若しくは、よりこの水準を維持していくような方向性なのか、もし政府の中で検討中のことがあれば、是非お伺いできればというふうに思います。
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、私から本日させていただきたかった質問は以上になります。御答弁いただきまして、ありがとうございました。 ―――――――――――――
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 前三年平均を使用されるという点、非常に私自身もすばらしいなというふうに思いましたし、あと、制度の別の点で、赤字になった場合も三年間繰越しができるというような規定もあったかに記憶していますが、そういった点も非常にこの制度の趣旨を考えたときにいいなというふうに考えております。 最後に、研究開発税制に関する質問としてもう一つお伺いしたい点として、今回、先
- 財務金融委員会
○峰島委員 本日も御質問の機会をいただき、ありがとうございます
○峰島委員 本日も御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 先ほど、牧野委員の御質問と、それに対する財務大臣のお答えを聞いていて、私自身、今年三十五歳なんですが、ちょうどバブルが崩壊したと言われる年に生まれまして、失われた三十年ということは言われますが、その失われた三十年をまさしく生きてきたという者です。そういった者の一員として、これからより強い日本の経済をつくっていきたい、そういう思い
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 まさしく私が懸念していたのは、今お話を聞いていて、煎じ詰めて二つのことかなというふうに理解しまして、一つは、仮に名目GDPが思ったよりも成長しなかった場合に、投資が継続できるのか。これについては、多年度の仕組みをつくっていくことによって継続的に投資を行っていくという御発言がございました。 二つ目の、仮にそういった多年度の投資も安定的に行っていく場合
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、次は、所得税の基礎控除引上げについて伺っていきたいと思います。 こちら、本日、ほかの委員の方々からも御質問があったところではあるので、多少かぶるところもあるかと思いますが、伺っていきたいと思います。 今回、二年間の特例部分の控除がございます。これは二年後外れることが今基本路線とはなっていて、今の、本日の答弁を踏まえると、今後
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 そういたしましたら、ちょっと改めて御確認にはなりますが、この決定時期であるとか判断基準については、まだ確たるものはないという理解をしてよろしいでしょうか。
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 こちら、かなり生活に関係がある方々の数も非常に多く、かつ、金額もかなりの金額になるというふうに理解をしているので、ここをどのように今後決めていくのかについては、今後も引き続き御質問させていただければというふうに思います。 そういたしましたら、次は、スマート税関プランについてお伺いしていきたいというふうに思います。 このスマート税関プラン、税関の
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 かなり多くの取組が既に検討されているというふうに理解いたしましたが、特に、税関職員の人数について、かなり取組も多い中で、ここの人数の部分が逼迫するような気配も感じてはいるんですが、その点について政府からのお考えをお伺いしたいと思います。
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 私個人としては、定員は、必要な場合は柔軟に見直した方がいいなというふうに感じておりますので、その点も引き続きちょっと注目させていただければというふうに考えております。 そういたしましたら、次は、一人親控除、本日、ほかの委員の方々からも御質問があった部分になります。私自身も、こちら、本会議の方でも質問させていただきまして、ちょっと改めて詳細に確認した
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 ほかの一人親支援政策と見比べながらということではありますが、例えば、今回、所得要件を引き上げることのネックになった事象があるのか、そもそもちょっと議論になったのかというところもあるかと思いますが、例えば財源の問題ですとか、そういったところで何かしら引上げのネックになったところがあるのかというところも併せてお伺いしてよろしいでしょうか。
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁ありがとうございます
○峰島委員 御答弁ありがとうございます。 やはり、一人親に対する支援、いろいろなところで御検討されているとは思いますが、私としても、よりここの点について、控除をしていくということで、税制の簡素さ、公平さということも考えながら引き続き御提案できればなというふうに考えております。 そういたしましたら、次は、土地売買における所有権移転登記に係る登録免許税についてお伺いしたいと思います。 こち
- 本会議
○峰島侑也君 チームみらいの峰島侑也です
○峰島侑也君 チームみらいの峰島侑也です。 会派を代表して、今回の税制改正について三点質問いたします。(拍手) EBPMの実践という観点から質問いたします。 高市総理が掲げる成長のスイッチを押しまくっていくという基本姿勢、これには大いに賛同いたします。だからこそ、限られた財源をより効果的に使うために、政策効果の測定とそれに基づく見直しが今まさに必要だと考えます。 具体例として、令和
- 財務金融委員会
○峰島委員 詳細に御回答いただきまして、ありがとうございます
○峰島委員 詳細に御回答いただきまして、ありがとうございます。 百億円を目指す会社、これが、サプライチェーン上も、また賃金水準、輸出の面から見ても重要であるということを理解いたしました。 この点について少し質問を追加させていただきますと、お伺いしたい点としては、例えば百億円を下回るような規模の会社さん、例えば今名前が出ましたような、十億円を目指す、二、三億円程度の売上げの会社さん、こういっ
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 そういたしましたら、次に、百億円自体の妥当性と代替基準の可能性についてもお伺いしていきたいと思います。 これは、百億円宣言というものを百億円を目指す会社さんがしているというふうに理解をしております。例えば、百億円を目指す上でどのような設備投資を行っていくか、そのようなロードマップを示すということが支援対象になる一つの要件だというふうに理解をしております。
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 百億円宣言の部分はあくまでも必要条件であって、それ以外の指標の方でも改めて審査をしているということで理解をいたしました。ありがとうございます。 そういたしましたら、二つ目のテーマについてお伺いしていきたいと思います。こちらは財務大臣にお伺いできればというふうに考えております。 第二のテーマは、大胆な設備投資促進税制についてお伺いしたいと思います。
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 ちなみに、ちょっと更に追加して御質問させていただきたいと思いまして、こちらは政府参考人の方でも可能でございます。 先ほど、二〇一四年の制度につきまして、税制単体についての評価が難しいというような御趣旨の御発言があったかなというふうに思われますが、一旦、今回の、今年出しているこの設備投資促進税制につきまして、二〇一四年に実施された類似の制度、これをどのよう
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 おっしゃっていただいたように、私自身も、今回、税制の変更を見ますと、この税制がかなり、減収の割合としては金額が基礎控除の引上げに次いで大きくなっているというところで、今後の効果検証というところについては、是非、引き続き御協力させていただければというふうに考えております。 三つ目に、賃上げ促進税制についてもお伺いしたいと思います。こちらについても、大変恐縮
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 こういった税制の効果検証というところの難しさ、そういったところは私も推し量るところではございます。こういったところでも、与野党一体となって、進められるところは進めていければというふうに考えております。 そういたしましたら、最後のテーマに移ります。確定申告の自動化についてお伺いしていきたいというふうに思います。 政府は従来より、税務行政のDX、これを重
- 財務金融委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 このような日本版の記入済み申告書の実現をしていく上で、税務当局が正確な所得情報を事前に把握できる仕組み、これをより広げていくこと、これが不可欠だというふうに感じております。 そして、今、マイナポータルを通じた情報連携、これは任意となっているかと思いますが、一定の条件の下、義務化することによって、この普及を急速に進めていくことも可能ではないかというふうに考
- 財務金融委員会
○峰島委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました
○峰島委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。 私からの質問は以上になります。ありがとうございました。
- 財務金融委員会
○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です
○峰島委員 チームみらいの峰島侑也です。 本日は、財務金融委員会において質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、やや個別の政策に踏み込みまして、中小企業支援の在り方、設備投資促進税制、そして賃上げ促進税制、確定申告の自動化という四点について順次お伺いしてまいりたいというふうに考えております。いずれも、日本の財政、経済について重要な論点だというふうに考えております。是非、
- 予算委員会
○峰島委員 御回答ありがとうございます
○峰島委員 御回答ありがとうございます。 先ほど言及されました昨年のGXや造船、そういった戦略領域に対して、新たな財源フレームの検討に着手するというようなお話があったかに思います。来年、令和九年度の予算から導入していくということを予定されているとのことでしたが、ここの財源フレームについて具体的な検討のスケジュール、時期、そのようなものが決まっていれば御教示いただけますでしょうか。
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 御回答にもありました補助金の見直し等については、後段の御質問でも是非お伺いしたいことがございますので、このまま進ませていただきたいと思います。 次にお伺いしたいところとしては、同じ項目です、財政におきまして、産業政策の予見可能性と機動性の両立という点についてお伺いしたいと思います。 多年度で予算規模を示すことによって予見可能性を高めていきたい、そうい
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 先ほど、行政事業レビューの件が言及されましたが、行政事業レビューについても様々な賛否の意見があるというふうに理解をしております。例えば、行政事業レビュー、かなり事業が細かく分割をされていて、プロジェクト全体としてどういったアウトカムを目指したものなのか、そういったものが逆に不透明になっている、又は、記載する方も、前年の記載を踏襲してそれを作文しているというよ
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 そういたしましたら、次の質問項目に移らせていただきます。次は、機動的な支出、こちらも近いテーマではあるんですが、こちらは可能であれば総理大臣にお伺いしたいと思います。 まず、令和八年度予算についてお伺いします。 補正予算に頼らない予算編成をしていくということを施政方針演説でもおっしゃっていたかに理解をしております。現実に目を向ければ、これまで我が国の
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 次に、令和九年度の予算編成に向けてどのような取組をしていくのかということをお伺いしようと思っていたんですが、今いただいた回答の方針、これまで、政策をやる予定だけれども、そこが十分に予算として見込めていないものが補正予算に入っていた点であるとか、長期的な投資については予見可能性を高めていくということ、ほかの議員の方からこの予算委員会の中でも同様の質問があったか
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 そういたしましたら、質問を移りまして、次はEBPMについて、特に、ここについては教育分野を例にしてお伺いしたいというふうに考えております。 総理は、責任ある積極財政を掲げておられます。その具体的内容に対して、国民に対して明確に説明をしていく上で、歳出を拡大するだけでなく、各政策の効果を客観的に評価し、限られた財源を最も効果的な分野に配分していくこと、これ
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 そういたしましたら、以上を踏まえて、政策評価の一例として、高校無償化政策について文部科学大臣に御質問させていただきます。 高校教育の実質無償化につきましては、大阪府を始めとする複数の自治体において、国の制度に先行する形で独自の支援策が展開されてまいりました。とりわけ大阪府では所得制限の段階的な撤廃や私立高校への授業料支援の拡充が行われ、全国的にも大きな注
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 今いただいた御回答につきまして、二点追加の御確認がございます。 今、多少、言葉ぶりだけだったかもしれませんが、三党の合意に基づいて政策が組まれようとしている、法案が提出されているというような形がございますが、こちらは政府の方でも効果の検証というものが行われているというふうに理解をしてよろしいでしょうか。 また、二つ目に、三年以内に検証を行うということ
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 まず一点、私からのコメントになるんですが、今回、就学支援金制度の方で一つの指標の変化を検証したということでしたが、今回仮にこの法案が可決された場合に、検証するという項目は多岐にわたっていくべきだというふうに私自身は考えております。既に、公立高校の状況がどう変わっていくのか、そういったところについて懸念が集まっている、そんな声もお伺いします。そういった面につい
- 予算委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 そういたしましたら、最後に、在外投票におけるネット投票導入について総務大臣にお伺いしたいと思います。 現在、海外に在住されている日本人有権者は百五万人に上ると推計されていますが、実質的な投票率は二%程度にとどまっているとの報道がございました。国内の国政選挙における投票率がおおむね五〇%前後で推移していることと比較すると、その差は極めて大きく、制度が十分に
- 予算委員会
○峰島委員 それでは、私からの質問は以上になります
○峰島委員 それでは、私からの質問は以上になります。御回答ありがとうございました。
- 議院運営委員会
○峰島委員 よろしくお願いします
○峰島委員 よろしくお願いします。チームみらいの峰島侑也と申します。 今回チームみらいで当選した議員の中にも「トビタテ!JAPAN」の卒業生がございまして、そういったプロジェクトを主導された菅原さんのお話を興味深く拝聴いたしました。 私からお伺いしたいことについては、特に、今回、国家公務員というある種特殊な組織を率いていく上で、三点気になっております。 まず一つ目、人事院の独立性につい
- 議院運営委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 それでは二つ目に、官民格差と人材確保の制度設計についてお伺いしたいと思います。 現在、先ほども御指摘されていたとおり、国家公務員の志望者減少というところが問題となっております。それについて、政府の方でも、初任給の引上げであったりとか、先ほど御言及されていたリボルビングドア式の人材循環、そういった制度設計が必要だと考えております。一方で、国家公務員は年功的
- 議院運営委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 それでは三点目、ここも、若手の離職に対して、若手の処遇を上げていくという点に関連してお伺いしたい部分になります。お伺いしたい点は、中堅、高年齢層の国家公務員の処遇についてです。 今回、定年延長に伴い、六十歳以降の賃金を原則七割とする、そういった制度や役職定年制が導入をされています。他方で、同一労働同一賃金や高齢人材の活用の観点から、その妥当性を問う声もご
- 議院運営委員会
○峰島委員 ありがとうございます
○峰島委員 ありがとうございます。 私からお伺いしたかった質問は以上になります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○峰島委員 チームみらい、峰島でございます
○峰島委員 チームみらい、峰島でございます。 早速質問させていただきます。 まず私からは、一つ目、複数年度主義について財務大臣にお伺いしたいと思います。複数年度主義、いわゆる多年度で別枠管理する仕組みの導入についてお伺いしたいと思います。 先般の施政方針演説や、又は先週ございました予算委員会の方でも、高市総理から、特に、投資を上回るリターンを通じてGDPの成長にも資する危機管理投資、成