森下 千里

もりした ちさと

自由民主党
衆議院
選挙区
宮城4
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.4
総合スコア / 100
発言数630.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

63件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 おはようございます

    ○森下大臣政務官 おはようございます。  御質問ありがとうございます。  二〇〇一年の環境省設置から四半世紀で、環境省の役割は、委員が今言っていただいたように大幅に拡大してまいりました。  脱炭素は政府全体の方針となりましたし、自然再興、そして資源循環と併せまして、その実現に向けて着実に歩んでまいりました。  また、東日本大震災以降は、放射性物質による環境汚染への対応に取り組むとともに、増

  2. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 お答えいたします

    ○森下大臣政務官 お答えいたします。  サーティー・バイ・サーティーの目標達成に向けては、面積的な目標達成だけではなくて、管理の質の向上が重要であると認識をしております。このため、国立公園などの保護地域においては、計画の点検や管理体制の強化を進めているところです。  また、民間などの活動によって生物多様性の保全を進める自然共生サイトの制度を構築しております。これまで五百六十九か所を認定しており

  3. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 環境大臣政務官に再任されました森下千里でございます

    ○森下大臣政務官 環境大臣政務官に再任されました森下千里でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  特に、地域との共生や環境への配慮を徹底した再生可能エネルギーの導入促進、熊等の鳥獣被害対策の推進などの課題に力を入れて取り組み、青山副大臣とともに石原大臣をしっかり支えてまいります。  宮路委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます

  4. 環境委員会

    ○大臣政務官(森下千里君) お答えいたします

    ○大臣政務官(森下千里君) お答えいたします。  二〇二四年十一月に策定されました次世代型太陽電池戦略におきまして、ペロブスカイト太陽電池を二〇四〇年に約二十ギガワット導入するということとしております。この目標の達成に向けて、環境省では経済産業省と連携しながら需要創出の取組を進めております。  具体的には、早期の国内市場の立ち上げに向け、今年度から自治体や民間企業に対する導入支援を開始いたしま

  5. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 先に、先ほどの発言の訂正をお願いさせていただきます

    ○森下大臣政務官 先に、先ほどの発言の訂正をお願いさせていただきます。  先ほど、私の発言の中で鳥獣の保護と申し上げたところ、正しくは捕獲でございました。訂正させていただきます。  さて、今の御質問でありますけれども、御指摘の柔軟な対応につきましては、熊による人身被害が深刻となっている状況を踏まえまして、交付金の交付決定前に着手した事業であっても、国民の命と安心を守るために緊急的に必要な事業に

  6. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 お答えいたします

    ○森下大臣政務官 お答えいたします。  熊被害対策におけるいわゆるガバメントハンターというのは、狩猟免許を有し、鳥獣の保護等を行う公務員を便宜的に呼称しているものであります。  したがって、地域の事情や自治体職員の専門性に応じて、ガバメントハンターが、鳥獣の保護のほか、狩猟の適切な実施に係る指導、教育、まさに質問のとおりでありますけれども、業務を行うということはあり得るというふうに考えています

  7. 環境委員会

    ○大臣政務官(森下千里君) 環境大臣政務官に就任いたしました森下千里でございます

    ○大臣政務官(森下千里君) 環境大臣政務官に就任いたしました森下千里でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  青山副大臣とともに石原大臣をしっかり支えてまいります。  猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  8. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 お答えいたします

    ○森下大臣政務官 お答えいたします。  気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの最新の報告書では、今後、猛暑や大雨等のリスクが更に高まるおそれがあるというふうに報告をされております。  その一方で、気温上昇を工業化以前と比べて一・五度以下に抑えることで、二度以下の場合と比べたときに、地球温暖化の影響、これが大幅な低減につながるということも併せて報告をされています。このため、揺らぐことな

  9. 環境委員会

    ○森下大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました森下千里でございます

    ○森下大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました森下千里でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  青山副大臣とともに石原大臣をしっかり支えてまいります。  泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  10. 厚生労働委員会

    ○森下委員 おっしゃるとおりでございまして、まさに一生涯いただける、こんな金融…

    ○森下委員 おっしゃるとおりでございまして、まさに一生涯いただける、こんな金融商品は他にはあり得ないというふうに考えております。  公的年金を始めとする社会保険制度の根幹は、支え合いだと私は思っています。しかし、年金制度がつくられた昭和の時代とこれだけ時代が変わっていく中で、どこまで支え合えるんだろうか、そんなふうにも思っていたりします。  年金制度は制度として長い歴史を持ちますが、制度開設か

  11. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  現状の社会保険料の労使折半、これを私は大変に重く感じています。労使折半によって、社会保険の対象者の人件費は、額面金額よりも実質約一五%から二〇%、これが企業負担増となっているわけなんですが、皆さんよく手取りとおっしゃいますが、実際には見えない報酬がついていると私は理解すべきだと思います。また、ちゃんと労使折半が、企業がやってくださっていることで自分を守ってく

  12. 厚生労働委員会

    ○森下委員 雇用側である企業を守らなければ、働く場所はなくなります

    ○森下委員 雇用側である企業を守らなければ、働く場所はなくなります。結果、労働者を守ることはできません。しかも、地方は、中小企業、小規模事業者、そして会社経営の事業者さんも大変に多いというところが事実です。今回の適用拡大で、作業が煩雑になり、また金額、事務負担、これも増えてしまうということは大変に懸念しております。今おっしゃったとおりで、事務負担にもかなり私は配慮が必要なのではないかなというふうに

  13. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  これまでは事業所側のお話を聞かせていただいておりましたが、反対に、今度は被用者の視点での質問にさせていただきたいと思います。  今回、被用者保険の適用拡大が進むことで、これまで被用者保険が適用されてこなかった方々が新たに被用者保険に加入し、保険料を負担することとなります。地元では、やはりパート、アルバイトで働く女性も多いのですが、こうした方々の視点に立って

  14. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  では、反対に、夫がサラリーマン等で厚生年金の被保険者であって、その妻が夫の被扶養の範囲内で働いていた場合には、第三号被保険者としてこれまで保険料が生じていなかったところ、被用者保険加入により新たに保険料負担が生じることとなります。こうした方々にはどのような影響があるのか、伺いたいと思います。

  15. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  このように、人によってどういった形になるのかというのは、本当に千差万別というか、ある程度あると思うんですけれども、差が出るなというふうに思います。  今回の中で、補助金について、これは私、自民党の部会の中でもさんざん申し上げてきたんですが、キャリアアップ助成金について伺いたいと思います。  キャリアアップ助成金で支援をすると私もこれまで説明を受けてまいり

  16. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  まさに、メニューが多過ぎると選べないのはレストランも同じでありまして、できれば簡素化していただきたいというのが正直なところであります。  また、そもそも、こういったお金に関する制度自体を我々国民がきちんと理解をしていない、又は、きちんと理解をする場が余りなかったというのが正直なところだと思います。  私は、二十代後半になりますが、ファイナンシャルプランナ

  17. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  私も、このシミュレーターは何度も何度も使っております。ありがとうございます。  このようにして、知っていると本当に救われることがあると思いますし、安心することができると思います。ですので、今おっしゃっていた対話集会やユーチューブ、こういったことの周知もしっかりと励んでいきたいですし、私も広報に力を注いでまいりたいというふうに思っております。  また、この

  18. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  男女差をなくすのは大切なことだなと私も思いますので、よろしくお願いいたします。  また、年金制度で、賦課方式による世代間の支え合いということで、次世代を担う子供の育成を支援していくこと、これも大変に重要なことだと考えています。  晩婚化が進む中で、比較的高齢になってから子を持たれる親、親と言うのもあれですけれども、親御さんもおられたり、また、事情があり、

  19. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  今回の改正でかなり拡充範囲を広げてくださっていてありがたいなと思うのですが、ちょっと欲張ったことを申し上げますと、年金受給開始の年齢が六十五歳、子供が十八歳以下というふうになりますと、四十七歳で子供を授かっていないといけない状況になりますよね。これは男性であれば可能なんですが、実は女性だとなかなか厳しいなというハードルがあるなというふうに感じております。先ほ

  20. 厚生労働委員会

    ○森下委員 おはようございます

    ○森下委員 おはようございます。自由民主党、森下千里です。  今日は年金に関する質問ということで、三十分時間を頂戴しております。精いっぱい質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、今回、五年に一度の年金制度の改正を検討しておりますが、まずは公的年金制度の意義についてお伺いしたいと思います。  少子高齢化が進んでいく中で、現役世代を中心に、将来、自分は年

  21. 厚生労働委員会

    ○森下委員 このように、年金は幅広く保障がされるというふうに承知をしております

    ○森下委員 このように、年金は幅広く保障がされるというふうに承知をしております。けれども、実際には、町というか地元を歩いておりますと、高齢の方からは、こんな金額じゃ暮らせないという厳しいお声も聞きます。そういう声を聞きますと、正直、私たちの世代は本当に大丈夫なんだろうかというふうに思うところもありますので、是非とも、年金に対してやはりもっと皆さんが期待をしていただけるように、分かりやすく周知をして

  22. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  本当に働く方々のコミュニケーションというのは大変に重要だなと、私自身も日頃から感じているところでございます。  今回の改正によって、注文者側では、作業間の連絡調整、まさに今おっしゃっていただいたとおりだと思いますが、措置対象に下請の個人事業者を含めることになりますと、個人事業者の側でも、使用する機械の自主点検を行うことや危険有害業務に就く際の特別教育、これ

  23. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  さて、今回の法改正によって、労働者と同じ場所で作業する個人事業者の方もこの労働安全衛生法の保護対象になるということになりました。その一方で、労働者と異なる場所で作業する個人事業者が法案に入っておりませんので、今後の課題になるんだというふうに思います。  働くという意味では、個人事業者であっても、場所、環境が違うというだけであ

  24. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  本当に個人事業者の方も多くなったなというふうな印象があります。私自身も長く個人事業者として働いてまいったので、本当に、保護対象に入っていないという意味で、例えば労災だったり保険だったり、そういった形で不安に思うことは確かにありました。個人だからこそいいこともあるんですけれども、その一方で、やはり不安を解消していけるような取組を進めていきたいなと思っております

  25. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  より多くの方に自分のストレスを自覚していただく、分かっていただくということは大変重要だなと思います。  とはいえ、小規模な事業所でありますと、やはり人間関係だったり、先ほどもありましたが、配置換えというのも大変に難しいかな、自分の意見を言ってどうなるものでもないかななんというふうに思ったりするところもあるのではないかなという、そのようなところから、今回の小

  26. 厚生労働委員会

    ○森下委員 大変にここが難しいバランスだなと自分でも質問しながら思うのですが、…

    ○森下委員 大変にここが難しいバランスだなと自分でも質問しながら思うのですが、プライバシーを保護することは本当に大切なことだと思いますが、その一方で、やはり結果を事業者サイドが把握していなければ、このストレスチェックの効果を最大限に発揮できないのではないかなと思います。  集団分析と職場環境改善、ここまでつなげていくことが最終地点ではないのかなというふうに考えるところから、是非とも、労働者側とし

  27. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  まさに、実施はしていても結果につなげていないでは大変もったいないなと思いますので、是非とも、働く側もそうですが、いわゆる事業者サイド、お互いに本当にいい関係がつくれるような、そういった法整備、進めていただきたいなというふうに思います。  また、これは通知しているわけではないのであれなんですけれども、やはり産業医が大切だなと改めて感じます。年々、産業医は増加

  28. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  労働者の皆様方をやはり守っていくのも経営者でありますので、経営者の皆様の心と体の健康も守っていく必要があるなと私は感じております。  今教えていただいたこころの耳、Eラーニング、セルフチェック、こういったこともあるのであれば、もっと周知していただきまして、是非とも、働く労働者サイド、また事業者側も、お互いに本当にいい関係がつくれるようにしていっていただきた

  29. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  本当に働き方は多様化しております。  時間が来てしまいましたが、最後に、私がもう一つだけ不安にというか心配に思っているのは、働く女性です。本当に増えてまいりました。伺ったところ、健康診断に女性特有の病気だったり質問というものがまだまだ不足しているようなふうに感じるところがございましたので、是非とも、この多様性と言われる社会に、いろいろな働き方、働き手の皆さ

  30. 厚生労働委員会

    ○森下委員 質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます

    ○森下委員 質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。自由民主党、森下千里です。  今回の労働安全衛生法の一部を改正する法律案について、幾つか御質問させていただきます。  この法律は時代とともに何度も改正をされてきておりますが、それだけ働き方が変わったり、労働者の年齢や性別が変化していることも大きく関係しているのではないかなと感じております。  さて、そんな中でありますが、今回の法

  31. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  やはり、被災されて住居環境が変わってしまって、特に、いわゆる長屋スタイルというか、戸建てで部屋が連なっているようなところでは、実は、もうおうちの中から出てこられないという方もたくさんおられました。やはり人と会うのが怖いとか、そういったところもありました。また、新しく関係をつくるのも本当に面倒くさいといって、なかなかお出になられない方たちもおられました。  

  32. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○森下委員 おはようございます

    ○森下委員 おはようございます。  本日、質問をさせていただく機会を頂戴して、誠にありがとうございます。  改めまして、東日本大震災の被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、お亡くなりになられた皆様に哀悼の意をささげたいと思います。  震災から十四年がたった今でも、行方不明の皆様の捜索や御遺体の身元確認にも御尽力していただいておるというふうに伺っております。時間がたっても家族の

  33. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。石巻にもお越しいただきまして、本当にありがとうございます。  現地で肌で感じることというのは本当にたくさんあるなというふうに感じるわけなんですけれども、それと同時に、まちづくりの難しさというのを本当に痛感します。それぞれ、地域のよさ、また反対に、欠点と言ってしまってはちょっとどうなのかなと思いますけれども、どうしても生かし切れないようなところもある。そのもどかし

  34. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○森下委員 是非とも利活用、大変に重要だと思っております

    ○森下委員 是非とも利活用、大変に重要だと思っております。町内会の集まりとかでも使わせていただいているケースがあると伺います。まさに自治体の判断になるとは思うんですけれども、国からもしっかりと、あるものを生かすという考えで活用していただきたいなと思っております。  そして、復興住宅もそうであったんですけれども、私がちょっと思っているのは、今、ペットを飼う方が大変増えておる中で、避難所においてペッ

  35. 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

    ○森下委員 温かいというか、ありがとうございます

    ○森下委員 温かいというか、ありがとうございます。  本当に、動物が苦手な方も当然おられますし、好きでもアレルギーの方もおられるというのが現状だと思います。また一方で、飼い主は、自分が飼い主である責任として、ペットをしっかりしつけることと、やはり、自分が避難するときに、避難計画を立てるときにも、どこに逃げるのかという場所を明確化するためには、まず避難所をしっかり把握しておくべきだというふうにも考

  36. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  まさに人材確保は最重要課題ということで、大変に心強いお言葉でございますが、まさに今お話にも出ましたハローワークについてお伺いをさせていただきたいと思います。  例えばなんですけれども、マッチングするというのは大変に難しいなと思っておりますが、介護人材確保のために無料で使用できる都道府県ナースセンターがあるということを伺ったことがございます。採用率はそれほど

  37. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  ハローワークは、やはり何といっても無料でありますし、おっしゃるとおりで、求職者支援制度などもあります。また、求人を見ておりますと、女性の支援だったり、御高齢の方に対してのサービスというのも充実していたりしているんだなというふうにも感じているところがあります。また、企業側にとっても、雇用関係助成金等もございますし、何といっても労働保険加入等でハローワークさんに

  38. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございました

    ○森下委員 ありがとうございました。  この地域区分については、実は、地元からよくお声を頂戴しております。地域区分の考え方は、今おっしゃっていただいたとおりで、都市部では地価や人件費が高くなり、サービス運営コストが上昇することに応じて報酬を増やし、地域間格差の是正をするということが目的であると承知をしておりますが、それがあることによって、むしろ地域格差を生み出しているのではないかという懸念を聞く

  39. 厚生労働委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  時間になりましたので終了させていただきますが、今日もありがとうございました。

  40. 厚生労働委員会

    ○森下委員 おはようございます

    ○森下委員 おはようございます。自由民主党の森下千里です。  本日は、質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。地元でよく聞く声から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  日本は、現在、人口減少をたどっていますが、その一方で、仕事が減っているかどうかというのは必ずしもイコールではないと言えると思います。全国的に求人数は減っておらず、厚生労働省のデータに

  41. 厚生労働委員会

    ○森下委員 丁寧に対応していただけるということ、大変にありがとうございます

    ○森下委員 丁寧に対応していただけるということ、大変にありがとうございます。  確かに、都心はいろいろなものが高いなと感じますが、地方に住んでおりますと、ライフコストは抑えられますが、手間がかかる分、余計にお金がかかることもあるんです。例えば、雪が降ったときに、雪下ろしをするために時間がかかる、それを解消するためには雪解けスプレーを買わなきゃいけないとか、本当に細かなことでお金がかかるというのが

  42. 農林水産委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  急施の防災事業、急施の復旧事業の拡充でございますが、こういったことをまず多くの方に知っていただくことも大変に重要なのではないかなと思っております。  次の質問に参りますが、埼玉県八潮市での道路陥没事故に象徴されますように、インフラの老朽化はかなり進んでおります。農業水利施設の突発的な事故は年間一千件を上回っており、施設の崩壊リスクが高まっているというふうに

  43. 農林水産委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  桃も召し上がっていただいたということで、大変にうれしく思っております。  こうした、皆さんにもちょっと意見を、意見というか、こういったことがあったよということをお返しさせていただくと更に励みになるのではないかなと思いますので、私もしっかり周知を併せて頑張っていきたいなと思います。  おっしゃるとおりで、どこを直していくのかというのは、本当に土地計画の中で

  44. 農林水産委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  本当に多くの方に知っていただけるよう、確かにウェブの活用等も進めていただければなというふうに思います。  また、本日こちらにおられる皆様方、同じ意識だと思いますが、土地改良には大変に大きな役割があるというふうに思います。  農業水利施設というのは、農地と一体的に機能して水を届けるというところから、様々なリスクに対しても備えていくという大きな役割があります

  45. 農林水産委員会

    ○森下委員 ありがとうございます

    ○森下委員 ありがとうございます。  時間も参りましたので、本日は質問をこちらで終了させていただきたいと思いますが、大臣、副大臣、政務官始め先輩方の御指導を賜りながら、今危機にある日本の農業の持続的発展のために、私も皆さんとともに努力してまいる所存でございますので、引き続き御指導よろしくお願い申し上げます。また、今日の委員会の開催に当たり、職員の皆様方、本当にありがとうございます。  質問を終

  46. 農林水産委員会

    ○森下委員 比例東北ブロック選出、自由民主党、森下千里でございます

    ○森下委員 比例東北ブロック選出、自由民主党、森下千里でございます。  今日は、農林水産委員会での初めての質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。大臣にも御出席いただいておりますので、時間に限りもあります、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先週、三月十一日を迎え、震災から十四年がたちました。東日本大震災によって、私の地元宮城県の農地は、津波や地盤沈下、また塩害、そして排

  47. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います

    ○森下分科員 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。  もうすぐ三月十一日、東日本大震災から十四年がたちます。この時期になりますと、亡くなった方々が安らかであることを祈るとともに、もう二度とあのような悲劇は繰り返してはならない、そう思います。また、そのような思いからなのか、地元宮城でも防災に対しての取組が盛んになっているように感じております。災害は、いつか来るではなくて、いつ来るかとい

  48. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  女性活躍という視点で御質問させていただきましたが、高齢化や人口減少下において、団員確保は本当に重要になってくるというふうに感じております。今のお話を受けて、そうしたすばらしい取組がなされていることが功を奏しておられるのではないかなというふうに思いました。  地域のコミュニティーが失われつつある現代で、こうした地域防災や、そもそも、地域活動に参加することは

  49. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 すばらしい事例をありがとうございます

    ○森下分科員 すばらしい事例をありがとうございます。  また、現在、人口減少が進んでおりまして、過疎化地域も本当に進んでおります。そうした地域では、医療機関はもとより、救急隊の数にも限りがあるというふうに思います。そういった意味では、救急医療の重要性が都心部よりも高いと思われます。  特に、救急隊の到着までにも時間がかかり、さらに、救急病院への搬送にも時間がかかるという不利な状況に置かれること

  50. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  更に過疎化が進む地域や、私の地元にも離島がございます、そういった地域では、郵便局の存在が、地域のハブとしての機能が更に高まり、その重要性がますます必要になってくるというふうに考えております。一方、現場の皆さんの御負担がどこまで増えるかということにも是非配慮していただきつつ、総務省と郵便局が連携し、住民サービスを拡充させていっていただきたいと願います。応援し

  51. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 ありがとうございました

    ○森下分科員 ありがとうございました。  ちょっとしたことがトラブルにつながってしまったりすると思いますが、こうしてアドバイザーだったり、また、トラブルの事例なんかがありますと、それを踏まえて問題解決につながるというふうに承知をしております。同じ思いをされている方々がこれからも引き続き同じ方向を向き、進み続けるためのサポートを是非よろしくお願い申し上げます。  また、地域おこし協力隊もそうなん

  52. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 ありがとうございました

    ○森下分科員 ありがとうございました。  私も、日本全国津々浦々歩かせていただきまして、本当にすばらしい地域がたくさんあるなというふうに感じております。今、様々な暮らし方がある中で、住んでいる場所にとらわれず暮らしていくということがどんどん可能になっている時代だというふうに感じております。今お話しいただいたように、緩やかに関係人口を増やしていく、そのことで地方活性化にも更に取り組んでいただきたい

  53. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  救助には時間次第で救われる命があると考えているところから、質問をさせていただいております。携帯電話ネットワークの被害状況を分析しての取組ということでございました。承知いたしました。いかに電波を途切れさせないかということが大切であるかというふうに、身をもって感じるところでございます。これからも災害時における通信の確保に向けて積極的に取り組んでいただきたいと思

  54. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます

    ○森下分科員 質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。自由民主党、東北比例ブロック、森下千里です。  自衛官の皆様には、日頃から、地域を守り、国を守るために、厳しい訓練を受け、時間も曜日も関係なく活動されている姿に感銘を受けます。心から感謝申し上げます。また、御家族の皆様におかれましても、自衛隊への御理解をいただき、隊員の皆様を支えていただいていることに深く感謝申し上げます。  で

  55. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。御丁寧な答弁、ありがとうございました。引き続き、同盟国との連携強化に対して御尽力のほど、よろしくお願い申し上げます。  それでは、大臣はこちらで退室していただいて結構でございます。ありがとうございました。

  56. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 先ほどの大臣のお話をお伺いさせていただきまして、やはり、法の支配…

    ○森下分科員 先ほどの大臣のお話をお伺いさせていただきまして、やはり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序維持、強化のためには、二国間のほか、多国間での防衛強化、また交流の強化が今後必要になるというふうに実感しました。  そこで、引き続き、装備移転についてお伺いしたいと思います。  現在、豪州政府が進める次期汎用フリゲートの最終候補に、我が国の「もがみ」型護衛艦の能力向上型である令和六年度型

  57. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  日本の防衛装備品の海外移転はこれまで限定的であったと思いますが、今回の計画は日本の防衛産業の国際的なプレゼンスを高めるいい機会になるというふうに期待をしております。是非、いい報告をお待ち申し上げております。  さて、改めて、自衛隊の任務は多岐にわたり、国家の防衛や治安維持、国際貢献と、大きく幅広い活動を担っておられると思います。その中でも、私たち国民にと

  58. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  人を助ける人こそ、力が必要だと思います。自衛官の皆様がいかなるときであってもその力を発揮できる、その環境整備を是非とも整えていっていただきたいと思います。  続いては、人材確保についてお伺いいたします。  どの業種でも、人手不足は現在必ず出る課題の一つでありますが、自衛隊にとっては特に急務であると感じております。そもそも、人口減少下において、人材確保と

  59. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  特に、募集のデジタル化では、ホームページを大きくリニューアルされたと伺っております。拝見いたしましたが、見やすくて大変に分かりやすいサイトに仕上がっておったという印象がございました。引き続き、このように広報活動を積極的に進めていただきまして、より多くの方、とりわけ若年層への働きかけを推進していただければと思います。  とはいえ、人口減少時代であるその一方

  60. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  これまでの警備や防災関連の職種にとどまることなく、DX、国際業務、また教育や起業支援、本当に新たな選択肢がまだまだ広がるというふうに確信をしております。是非とも、そういった意味で、退職自衛官のキャリアの幅が更に広がることを御期待申し上げております。  さて、続いては、女性自衛官についての質問をさせていただきます。  自衛官といえば、やはり男性のイメージ

  61. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  キャリアパスが示されることで、今後、より自分のキャリアイメージを描く女性が増えてくるのではないか、また、ロールモデルが存在することによって、自衛官として長く働けるというふうに、将来を見据えたイメージを持つ、ビジョンを持った入隊希望者が増加するのではないかと思います。また、女性幹部が増加することで、実際に先輩と後輩という形で相談ができたりとか、また、育成の環

  62. 予算委員会第一分科会

    ○森下分科員 ありがとうございます

    ○森下分科員 ありがとうございます。  基地と地元、地域住民の皆様との理解とそして連携は、本当に大切だなと感じているところであります。また、私自身、日頃、地元で活動させていただく中で、ブルーインパルスが訓練飛行を行っているその姿を見ると、本当に励まされる思いで、頑張ろうと勇気がまさに湧いてくるわけでございます。あの美しくも雄大な姿、これを多くの方に見ていただきたいなと私自身思って、大変に応援して

  63. 予算委員会第二分科会

    ○森下分科員 予算委員会第二分科会開催に当たり、トップバッターで質問をさせてい…

    ○森下分科員 予算委員会第二分科会開催に当たり、トップバッターで質問をさせていただきます。その機会を頂戴し、ありがとうございます。  東北ブロック選出、自由民主党の森下千里です。  初めての質問ですので、至らぬ点もあるかと存じますが、何とぞよろしく申し上げます。(発言する者あり)ありがとうございます。  では、早速ですが、質問に入らせていただきたいと思いますが、大臣におかれましては、答弁がご