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176件の発言記録
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 石川県の方でもいろいろと対応していただきまして、申請待ちの期間というのはどんどん短くなっているというふうには聞いておりますけれども、今後の被災地のことも考えますと、復旧工事がある際に、毎回、一時的に申請待ちの期間がかなり長くなってしまっては、これはスピードが遅くなりますから、しっかりと現場の声を聞いて、今後のためにもこの備えというのはしていただきたいというふ
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○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 私は石川県金沢市からやってまいりました。まずは、総理に被災者生活再建支援金法について伺いたいと思います。 能登半島地震から二年二か月がたちまして、昨年末、総理も、能登の現地を見ていただいたことはありがたく思います。公費解体もおおむね終了しまして、いよいよ今年から本格的な復興のフェーズへと変わって
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 後期高齢者医療制度に関しての、現役世代からの仕送りというか、送られているのもいろいろ問題はあると思いますけれども、あくまでも医療の枠に限定をされていると認識している中で、一番のテーマが子育てであったりとか少子化というところに、医療保険に上乗せして徴収する仕組みということは、医療や介護の直接的な対価関係というか結びつきはないように考えられるんですが、先ほど大臣
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 支え合いであったり、子供たちが将来のいわゆる担い手になるということで、正面からその必要性を訴えるのであれば、それこそ新たに財源を必要とする場合は税で議論をするべきだというふうに思いますし、私たちは、国民民主党としては、子育てや教育、科学技術予算、こういうところには、将来リターンが見込める投資的経費として、教育国債というものの発行を認めるべきだということは従来
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 であれば、今行われている臨時特例給付金、これに関しても、世帯を対象とすることなく、全体をお支えいただきたいというふうに思います。六市町に限定をされているということは御承知かと思いますが、それ以外にでも、県としては能登創生住まい支援金など様々な施策を行っておりますが、これはあくまでも県独自の支援ですので、まずは国として全体を、対象の人とそうでない人、また対象で
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 私が懸念しているのは、その目的、それ以外のことにも利用されるということではなくて、社会保険料にこれを上乗せするということ自体が考え方としてどうなんだろうということを申し上げさせていただきました。 総理としても、この子ども・子育て支援金、子供、子育ての重要性というのは共有させていただいていると思います。だからこそ、国民民主党の教育国債、これも案の一つとして
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 既に決まったということは重々承知の上で、引き続きこの子ども・子育て支援金の廃止については訴えていきたいというふうに思っています。 最後に、建設業界の手取りを増やす改革について、大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 私、元々建設業界にいた人間として、大変厳しい現状と、社会のインフラを守る重要な役割であるということは、しっかりと理解しているつもりで
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、最後の質問にさせていただきます。 現場入場時に安全指導、安全確認ということはどの現場でも必要になるわけでありまして、これも多くの方から言われておりますが、いわゆる各社ゼネコン、元請側がそれぞれのクラウドベンダーを使うことによって、協力会社はゼネコンごとに異なる電子様式へと何度も同じ内容を入力し直すということで、いわゆる安全書類業務に
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 この無駄な労務を是非減らしていただきたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 本当に、現場の声に対応していただいて、引き続き、被災者生活再建支援金の窓口もまた延長されておりますので、その分これからまた復興に関してのスピードが上がっていくと思いますから、取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、被災地の復興工事について伺いますけれども、地震などにより復旧工事、膨大な量が見込まれて、これに関して、災害復旧工事ということも
- 予算委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 応急の修繕であれば不要ということは確認できたんですが、これは結構大事というか、この四号特例が廃止された以降の被災地における、毎回この問題が出てくるんじゃないかと私は懸念しておりまして、元々古いお宅に関しては、震災は関係なくかなり傷んできておりますし、いわゆる既存不適格になってしまっているものもあると思います。 その中で、事業者としては、修繕に関わる以上は
- 法務委員会
○小竹委員 お二人の参考人の方、意見をありがとうございました
○小竹委員 お二人の参考人の方、意見をありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 今福参考人、斎藤参考人、本日は貴重な意見をありがとうございました。 私から質問、二つございますが、まず一つ目は、今福参考人に伺いたいと思います。 先ほどの寺田委員の質問にも少し重なりますけれども、私も、どういった形が更生するか、社会への本当の意味での復帰かというところを、どこにゴールを置くかというところは悩んでいるところではありまして、国の方でも再
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 自己認知と他者からの認知が犯罪者じゃないというところで合致していくというのは、まさにおっしゃるとおりだというふうに思います。 もう一点、これはお二方にお聞きしたいんですが、今回の改正案でも、いわゆる保護司の方の無報酬ベースといいますか、報酬が見送られました。これまでの形が継続されることとなりました。 この保護司の報酬制の在り方について、私は委員会の方
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 本当に、同じ保護司といっても様々な価値観、それは世代によってもいろいろありますので、是非、幅広い声を聞いていただきたいというふうに思います。 そして、今回の法改正の中でありました、社会的信望という文言が削除されることになりますが、そうはいっても、いわゆる年配の方々、長く保護司をやられてきた方というのは、やはり地元の名誉職という意味合いが根強くあるように感
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 幅広く、そして持続可能に制度を変えていく中で、こういった文言が削除されたというふうに理解いたしました。 その上で、今回、安定的に保護司の方を確保していく中で、保護司の人脈のみに頼った候補者探しからの脱却というふうにございます。具体的にどのようなことを考えているのか、これをまず教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 広く広報していく、SNSなども活用して、いろいろな媒体でも広報していくということはもちろん理解できますが、やはり、地方に行けば行くほど人間関係が密になってくると、どうしても、保護司から頼られるというか、保護司から受け継ぐこれまでの形というのが根強く残ると思う中で、私は、社会的信望という言葉がそのままあった方が何か大きな役割を担えるような感覚がして、それはそれ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 この更生保護サポートセンターが市役所の一角にあったりとか、やはり、夜遅くであったり休日にしっかりと不便なく使えるような制度を整えてほしいというふうに思います。特に、働いている方、働きながら保護司をされている方であれば夜間であり、休日に面接を行うということはどうしても多くなるかと思いますので、引き続き、利用しやすい、不便のないようなサポートセンターの運営に努め
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 負担面のほかに、やはり社会復帰、自立していく、独り立ちしていく中を考えた上において、どのように矯正していくか、二度と再犯に至らないようにどういうふうにしていくかということを考えると、私は、この更生保護サポートセンター、もちろん否定するわけじゃありませんが、これを独自につくるのではなくて、喫茶店であったり、普通に公民館であったり、普通というか、一般の方とともに
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 この七十一の団体が保護観察対象者の雇用を地方公共団体でされたと。独自に保護観察対象者用に雇用の枠を設けている自治体と一般的な枠の中でされた自治体とあるようですので、また様々な事例も展開していただきながら、いかにこの雇用政策が社会復帰、再犯防止に至るかの施策を国としても取り組んでいただきたいというふうに思っています。 次に入ります。 持続可能な保護司制
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 どうしても大きな、ショッキングなニュースでしたので、ここばかりがフォーカスされますが、保護司ということが本当に尊い御尽力をされていることは言うまでもありませんし、日本の再犯率が高くなっている現状、こういったことも考えまして、保護司の活動、また保護観察官、こういった方々を支える、そして支える側も支えていく、国が支える力を更に支えていくということをメッセージとし
- 法務委員会
○小竹委員 これは検討会の中でも最後の方まで残った項目だというふうに聞いており…
○小竹委員 これは検討会の中でも最後の方まで残った項目だというふうに聞いております。 特に、世代で区切るわけではありませんが、ある程度のベテランの方々、年配の方ですと、手当はなじまないと言っている方、一方で、こういった金銭的な控除の必要性を訴えている方。私は、控除というのが、そもそもどういった方々が保護司になっているか登録で分かるわけですので、一番なじむのではないかというふうに考えております。
- 法務委員会
○小竹委員 これはやはり、若い方、現役世代の保護司の方々がもう今全体の二割ほど…
○小竹委員 これはやはり、若い方、現役世代の保護司の方々がもう今全体の二割ほどとなっています。六十歳以上が八割に迫る勢いの中で、いかに持続可能な保護司の制度を維持していくかということを考えたときに、やはりこれまでの、給与には依存しない、善意で成り立っているという、これが日本の尊厳でもありますし、世界的にもかなり高く評価されていることは重々承知しますが、無償であることが評価されるのではなくて、日本の
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 保護司会で会費を集めて実費弁償分を保護司会が立て替える、そして足りなくなったら手出ししていくというようなことになりますので、国がしっかりと実費弁償分を支援するような制度を幅広く構築していって、最終的には保護司の方の負担はもう本当になるべく少なくしていく。無償でやっていただいていることですので、そういったことはいま一度お願いしたいというふうに思います。 総
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 是非、育成であったり、保護司のモチベーション、また、大分間が空くと、ブランクが空くと不安になることはもちろんだと思いますので、そういったところでのサポートもしていただきたいというふうに思います。 持続可能な保護司制度の在り方を考えるときに、どうしても保護観察官の直接的な関与が必要不可欠だと思います。今回の検討会の中にも様々盛り込まれておりまして、保護観察
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 やはり、保護司と一言で言っても、もちろん経験の長い方、そして保護司になられたばかりの方、様々な方がいます。しっかりと地域での更生保護の在り方を担っていくためにも、まずは専門性の高い保護観察官をしっかりと配置していただく、そして法務省にはその予算を必ずしっかりと獲得していただく、そして、毎年のようにこれを、五年ごとではなくて、毎年しっかりと状況を見ながら更新し
- 法務委員会
○小竹委員 家族の不安や負担をなくしていく、そして保護司活動の意義ですね
○小竹委員 家族の不安や負担をなくしていく、そして保護司活動の意義ですね。あと同時に、今回の大津で保護観察対象の方に殺されてしまった事件があったことで危険的なことに見られておりますが、全体的な確率論として危険は決して高くないということも併せて周知いただけますでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、日頃より、全国の保護司の皆様、保護観察官の皆様、社会を支えていただき、そして再犯のない社会を目指し、本当に尊い御尽力をいただいていることに、まず心から感謝を申し上げます。 そして、私、昨年の初めての法務委員会での質問の際にも、保護司の処遇改善について質問させていただきました。そのときも無償で
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今ありました若手というのは、世代的に若いのか、それとも経験が浅いという若手でしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 録音、録画をされると正直に発言しにくくなるというのが、ちょっと私は…
○小竹委員 録音、録画をされると正直に発言しにくくなるというのが、ちょっと私は理解できないんですが。 例えば、令和五年度の刑法及び刑事訴訟法の改正の法案、これは性被害に遭った方の聴取方法に関しての法案の特則でありました。録音、録画記録媒体に係る証拠能力を保持するというようなことがございまして、このいわゆる心理学的意義というふうに書かれておりましたが、年少者は成人に比べて被暗示性であったり被誘導
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、民法改正、離婚後の共同親権に向けた取組について伺わせていただきます。 今回の民法改正の部分で、子供の利益、子供の最大利益が明記されたこと、これは大きな前進と言えるというふうに思っておりますし、海外の情勢を見ても、日本の離婚後の在り方を見直していくということの前進にはつながったという
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今、QアンドA、もちろん、作っていただきましてありがたい一方で、やはり明確なガイドラインがないと、なかなかこのQアンドAが、実際、じゃ、どこまで効力を持つのかも不確かであると。 そして、今共同養育の話もありましたので、まずこちらについて質問させていただきますが、今後養育計画を作成していくことが大事であるということは共通の認識だと思っています。その上で、家
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 これは先日も教えていただきまして、そのときには、特に不備のないようにしっかりと努めていくということでありましたが、場所によって見ますと、いわゆる事案数もほかの家庭裁判所とほとんど同等であったりとか、広域の連合会、地元からの要望書、要請書が出ているのにもかかわらず、長年にわたって家庭裁判所の調査官が配置されていない場所もありますので、またこれは現場にしっかりと
- 法務委員会
○小竹委員 今まさにおっしゃっていただきました適切な運用であったり、安定的な事…
○小竹委員 今まさにおっしゃっていただきました適切な運用であったり、安定的な事件の処理、これが行われるようにお願いしたいと思います。 また、家庭裁判所調査官のメンタル疾患による休職者も増えているというようなことも伺っております。最新の状況を教えていただけますでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 この十人という数ですけれども、令和三年度の四月一日から順番に見ていきますと、二名、令和四年度が四名、令和五年度が三名で、令和六年度、令和七年度が十二名、十名と、やはり法改正があって世の中的にもしっかりと認知がされていった中でメンタル疾患の数が急に増えているようにも感じておりますので、今後またしっかりと、これは毎年毎年数がはっきりと出ますから、こういったことに
- 法務委員会
○小竹委員 公平公正に調査報告書がなされれば、もちろんそれは双方から見て公平な…
○小竹委員 公平公正に調査報告書がなされれば、もちろんそれは双方から見て公平な調査ですので、当たり前にいい話であります。それが果たして今行われているのかどうかが怪しいところで、こういったデジタル技術、いろいろな技術を導入して公正な司法の在り方というのを提案しているわけでありまして、これは引き続き検討していただきたいというふうに思います。 次に行きます。 共同親権の趣旨、また、特に学校運営上
- 法務委員会
○小竹委員 これは、現場のヒアリング、様々なところを聞いておりますと、当事者は…
○小竹委員 これは、現場のヒアリング、様々なところを聞いておりますと、当事者はもちろん問題意識があります。当事者以外の方も同じ学校の中にいますので、当事者以外の方にもこういった世の中の法律が変わっていくということが広く知られるために、私はポスターなどもすごく効果はあるものだというふうに思っておりますし、一方で、今いただきましたQアンドA、ここがどうしても骨抜きになってしまっているといいますか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 QアンドA、これでもちろん完成ではありませんので、随時更新していただいて、学校現場側に調整能力をそこまで求めるのでなくて、あくまでも学校側に負担がかからないように、そして子供たちにしわ寄せが行かないようにということをいま一度求めたいというふうに思います。 その上で、現在、文部科学省が取り組んでおられるコミュニティースクール制度というものがございます。この
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 コミュニティースクール、今、六五%、どんどん加入率も上がってきていて、学校独自の課題であったり、こういったことを地域と連携して解決できる、非常に有意義な取組だと思っております。 その上で、今回、民法改正されますと、家庭の事情、それから学校の事情、子供たちに様々な影響も出てくることもあるかと思いますので、今回、コミュニティースクールの構成委員の中の規定のと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 コミュニティースクール制度、始まってもう二十年ほどですか、取り組まれている様々な好事例ももちろんあることかと思いますから、いい事例に関しては展開していただいて、その中でまた家庭の事情もよく知る民生児童委員というところを取り入れていただけると、今後も検討していただけるとありがたいと思います。 そして、次のところですが、法改正後も、やはり子供の連れ去りであっ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 是非、引き続き、これは海外の事例を見ていますと、法改正から長年をかけて少しずつ社会が醸成されていく、そういった理解が広まっていくということもうかがえますので、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 次は、刑事訴訟法の再審規定、いわゆる再審法について質問させていただきます。 今国会冒頭の高市総理による所信表明演説には、再審制度の見直しについて言及があ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 大臣の受け止めではなく、まあいいです、私、聞きます。 本件の長期化ですね、長期間にわたる審理の過程に関しては、第一に、これは何度も言われています、再審請求における証拠開示規定が存在しないこと、また第二に、再審開始決定に対する検察官の不服申立てが認められていることなどが、今回の事案で特にですけれども、再審に関する現行法の問題点を如実に示すことになったと考え
- 法務委員会
○小竹委員 今私が言ったのは、大臣が昨日の発言の中でスピード感を持ってという言…
○小竹委員 今私が言ったのは、大臣が昨日の発言の中でスピード感を持ってという言葉が使われておりました。その中で、私が、この福井女子中学生事件が、こういった証拠開示規定や検察官の不服申立て、ここがポイントなんじゃないかというふうに思っておりますが、この思いは共通するものと考えてよろしいですか。
- 法務委員会
○小竹委員 法制審のところは後で聞きます
○小竹委員 法制審のところは後で聞きます。 大臣は、この再審制度の意義についてどういうふうに考えておられるでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 先ほどから、法制審にスピード感を持って取り組んでもらいたいという答…
○小竹委員 先ほどから、法制審にスピード感を持って取り組んでもらいたいという答弁が続いておりますけれども、今、国民的な理解も議論も深まっている中で、我々は、受け身じゃなくて、しっかりと議論をしていかなければいけません。 さきの通常国会で、野党六党が再審法改正議連でまとめた改正法案を出しました。それは、しっかりと現場の当事者団体のヒアリングであったり、日本弁護士連合会であったり、こういったところ
- 法務委員会
○小竹委員 法制審じゃなくて、国会でしっかりと話をするべきだと思います
○小竹委員 法制審じゃなくて、国会でしっかりと話をするべきだと思います。まずは国の唯一の立法機関である国会において、今議員立法が継続審議されておりますので、速やかに成立をさせて再審法改正の方向性をまず示す、これが非常に大事だと思います。 その上で、法制審には、改正法が示した方向性に沿って、残された論点、これを審議していただく、こういった役割を担うことがふさわしいと考えますが、いかがでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 六月十八日にこの改正法案が提出されて、法務委員会に付託されて、閉会…
○小竹委員 六月十八日にこの改正法案が提出されて、法務委員会に付託されて、閉会中審査、そして継続審議となっています。あずかり知らぬということは、これは撤回された方がいいんじゃないでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 まさに今、国民的にすごく関心が高まっています
○小竹委員 まさに今、国民的にすごく関心が高まっています。今やらずにいつやるんだというふうに思っておりますので、是非、今国会、成立に向けて議論をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次のテーマに移ります。 昨今も、先ほどの藤原委員の質疑の中にもありましたけれども、いわゆる児童買春であったり児童ポルノ、こういったことの被害が多発化しております。ここに関して受
- 法務委員会
○小竹委員 特に今、もう子供の段階から、皆様、SNS、チャットアプリをされてお…
○小竹委員 特に今、もう子供の段階から、皆様、SNS、チャットアプリをされておりますので、こういったことがなかなか発見しづらくなっていますので、海外などの事例もしっかりと見ていただきながら運用に努めていただきたい、必要であれば法改正もしていただきたいというふうに思います。 やはり、日本の子供への性被害、いわゆる児童買春であったり児童ポルノ、こういった事案が減らない大きな要因として、日本の実際の
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 再犯防止の取組、そして地方自治体との連携、特に大阪が条例で運用されているのがいい例だというふうに思います。大阪は、独自の条例で、十八歳未満の子供に性犯罪を行い、服役の上で刑期満了から五年を経過しない者の府の区域内に住所を定めた者に対して、住所等の届出義務を課すとともに、社会復帰に関する相談その他必要な支援を実施とありますので、国としても、子供たちが暮らす、そ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。 やはり様々なところで不都合であったりお困り事がありまして、私としても、その課題認識、ここを何とか変えていかないといけないという思いは更に高まりました。 次は、寺原参考人にお伺いしたいと思います。 今回、国民民主党案と立憲民主党案、両案が提出されております。その中で、我々の案としては、戸籍の筆頭に記載する者を定めることによって自然と後々の子の氏が定ま
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。 次は、割田参考人にもお伺いしたいと思います。 先ほど、選択的夫婦別氏制度が成立した場合には婚姻に進まれるというようなことをお聞きしました。仮に維新案が成立した場合には、今後、どういったふうに考えていらっしゃるんでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。まさに当事者の声ということで、本当に重く受け止めております。 そして、先ほどの井田参考人であったり志牟田参考人のデータが非常に、そして最近の、直近のものでありまして、やはりデータがたくさんあると議論もはかどりますので、本当にありがたいというふうに思っていまして、こういった中で、今の割田参考人のお言葉にもありますけれども、当事者である若者層ほど選択的夫婦別姓への
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。 最後に、また八木参考人に伺いたいと思います。 これは私の会社員時代のときの先輩の話なんですけれども、その方は、名前を言うと特定されるぐらい、日本に六軒しかない珍しい名字でして、その方は、数軒しかない珍しい氏を受け継ぎたい、大切にしたいという思いがありました。一方で、当時つき合っておられた彼女、奥様は、珍しい氏が目立ち過ぎるということで、それが少し、言い
- 法務委員会
○小竹委員 その個別のことが積み上がって今の課題認識になっているということだと…
○小竹委員 その個別のことが積み上がって今の課題認識になっているということだと思いますし、今、済みません、言い忘れていたんですけれども、その方は一人っ子でして、余計にそういった思いがあったということでありました。 ちょっと時間が来たので質問を終わりますが、しっかりとまた、今日、明日と議論して、課題認識を共有して、与野党を超えて一致いただけるように私も尽力してまいりたいと思います。 質問を終
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、五名の参考人の皆様、大変忙しい中お越しいただき、そして貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、志牟田参考人と井田参考人にお伺いしたいというふうに思っております。 私も二年半ほど前に結婚しまして、その際に、妻には私の小竹という名字に変わっていただきました。妻は栄養士をしていたものですか
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 結婚時に子供の氏を決めるということが制度上求められてしまうということが、少し今の時代にも鑑みて、婚姻と出産を切り離すような配慮をしたということだと理解できました。 立憲案に対しても伺いますが、婚姻時に子供の氏を決めることに対して、例えば今あったように、子供がいない、子供を持たない選択をしたり、あるいは不妊などで悩む夫婦へのプレッシャーになるのではないかと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。 次は、施行期日について伺います。 施行までの期日が、立憲案では三年以内、国民民主党案では一年以内としたそれぞれの理由についてお答え願います。 じゃ、立憲民主党からお願いします。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 重ねての質問になりますが、次、選択的夫婦別氏法案に対して心配の声をいただいている中に、戸籍制度は守られていくのかというようなところについて声があると思いますが、この法案が通れば戸籍制度はどのようになるのか。国民民主党案に関して、戸籍制度に対する考え方を教えてください。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もう一つ、心配されている方の声として、この法案が通りますと戸籍情報システムの改修にどれぐらいの費用がかかるのかといった御意見もございます。各党案が導入された場合、戸籍情報システムの改修見積りはどれぐらいになるのか、現時点で概算がありましたら法務省に伺いたいと思います。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ネット上で、莫大なシステム改修費がかかるのではないかといったような意見も散見されておりまして、しっかりとデータがあった上で我々も議論した方がいいと思います。特に国民民主党案は、法案提出と同時に戸籍の記載イメージ案も併せて提出しておりますので、それらを基に、もし可能であれば概算もしていただけるかというふうに思います。 ちなみに、今般の、戸籍に氏名の振り仮名
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 維新案について、もう一問伺いたいと思います。 これまで言葉として使われていたいわゆる通称使用の拡大とは少し違って、パスポートであったり、そういったところのこともクリアしていく方向で考えられていると私も認識しておりますが、法令が氏名の記載を求めている場合以外の職業生活等の社会生活上の場面においては、事業者や公私の団体の努力義務にとどまっていることから、戸籍
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 そうはいっても、私は、やはり法的な正式名が二つあるということは何らかの課題はあるというふうに考えておりまして、ちょっと大臣にもお聞きいたしますが、鈴木大臣はかつて、自民党の選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟の幹事長として登場された対談本の中で、以下のように述べられておりました。これからDXが進んでいき、生活や社会にデジタルの仕組みが更に浸透していくと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。大臣なりの配慮で、ありがとうございました。 最後に、各党に伺いたいと思いますが、意気込みを伺いたいと思いますが、今国会の会期末が迫っている中で二十八年ぶりにこの法案審議がなされました。選択的ですので、あくまでも、これまでの夫婦同氏を否定することでもありませんし、今回の様々な方の質疑で、戸籍が守られるということも確認できました。日常生活やキャリアで本当に困って
- 法務委員会
○小竹委員 しっかり与野党を巻き込んで、しっかり議論をしていきたいと思います
○小竹委員 しっかり与野党を巻き込んで、しっかり議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 今国会で二十八年ぶりにこの法案が審議されることになりました。三党の中でそれぞれ議論をし、アプローチは違えど、この法案提出に至ったことにまず敬意を表します。 これまで、世論であったり、経済界や国際的にも、この法案成立が、様々なところで声がある中、これらを真剣に考えるのであれば、本来、最も正面から議
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 法的な明確化、安定化、こういうところに関しては、これまで運用されてきて、これから更によくなるというか、私は前向きに捉えているところでございます。 今回の法案で、個人保証に依存しない資金調達手段として、動産や債権を担保に取る譲渡担保の活用を促していくということも書かれておりましたが、個人保証の提供はいまだに金融慣行として強く根づいておりまして、また、不動産
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 二〇二三年から、経営者の保証改革プログラム、先に経営者の方の意識改革であったり、企業価値の方を担保に取っていく、様々な変革はされていると承知しております。 次は、民間の意識変革についても伺いたいというふうに思います。 譲渡担保をより安定した法律上の制度として位置づけていく、その中でその活用が進むと考えていると思いますが、一方で、現在でも、不動産担保が
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 人的保証であったり不動産がある意味当たり前の中で、こういったことに広げていくと、私は石川県ですけれども、特に地方のこの当たり前が根づいた文化でありますと、こういったところを不安視する声も必ず出てくると思いますので、そういったところの広く広報と発信というのを是非お願いしたいというふうに思います。 次に、破産財団の組入れ義務の実効性を高めるための方策について
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 先ほどの答弁をいただいている中からこういった中身ということは把握しておりましたが、実効性を是非高めていただきたいというふうに思います。 次に、担保評価の妥当性に関しても伺いたいと思います。 動産や債権を担保に取る場合、その評価が適正に行われないと、担保権者が不当に得をして、ほかの債権者や債務者が不利益を被るというおそれがあります。特に多数の動産をまと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 続きまして、労働債権の保護に向けた政府の検討状況についても伺いたいというふうに思っています。 二〇〇三年の民法の改正、二〇〇四年の改正破産法の附帯決議におきまして、倒産時における労働債権と他の債権の調整について、労働者の生活の保持に労働債権の確保が不可欠であることを踏まえて検討するというようなことが明記されております。 破産法改正から既に二十年が今た
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 倒産時における労働債権の優先順位であったり、これらに関する議論、それから今回の組入れ義務のことについてもよく理解いたしました。 そして最後に、担保権の行使と倒産手続の整合性について確認したいというふうに思います。 新たに法定化される譲渡担保権や留保所有権が、破産、民事再生、会社更生といった倒産手続の中でどのように扱われていくのか、ルールを確認したいと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 この倒産手続の中の別除権の行使に当たっては、担保権者による清算金の支払いや適正評価が適切に行われているか、このようなチェックはこれまで裁判所によってされてきたというふうに承知しておりますが、今般の法定化により何か変わる点があるのか、また、どのようにこれからもチェックされていくのか、この辺も確認したいと思います。
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は、譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案、質問させていただきます。 本法案は、歴史をたどっていきますと明治時代からこういったやり取りはされている中で、これまで過去の判例によって積み上がってきた、運用されてきたというように承知しております。 今回の法定化、明確化により、安定化を図り、不動産
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 質疑に入りたいと思います。 昨日、五月十五日は改正刑訴法の一部改正部分の施行日でありまして、その事案に絡むようなところも含めて、今日は質問をさせていただきたいというふうに思います。 例を挙げるこの事件の概要について説明しますと、台湾で発生した事件で、二〇二四年の八月から十月にかけて、二人の男性
- 法務委員会
○小竹委員 昨日始まったばかりですので、制度の運用をお願いいたします
○小竹委員 昨日始まったばかりですので、制度の運用をお願いいたします。 今回の台湾の事件では、国外逃亡者に対して指名手配やパスポートの無効化が行われました。日本において、仮にですけれども、被告人に海外逃亡された場合にパスポートの即時無効化をすることは可能なんでしょうか。教えてください。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で一問省略しますけれども、被告人に対しても、いわゆる赤手配を出すことも可能と承知しております。 また、日本には、犯罪人引渡条約締結国がありまして、国外、犯罪人が海外にいる場合、基本的にはこの条約に基づいて引渡しが行われるというふうに承知しておりまして、実際に、逃亡犯罪人の引渡しについて、運用実績を是非教えていただきたいと思います。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 日本のこの引渡条約というのは、条約締結国自体がそもそも非常に少ないために実務上の限界が大きいと承知しています。 一方で、短期間の滞在で日本へ出入国する場合は、短期滞在ビザ申請手続が不要な国が現時点で約七十か国あると認識しておりまして、これらは信頼ある国同士という関係で見ることができます。 一方で、犯罪人の逃亡、不処罰を許す法的空白にもなされておりまし
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 双方の法体系であったり、いろいろな絡みがありますが、日本が条約締結国を拡大できていない主な原因の一つに、特に欧州諸国との間で交渉が進まない一因として、日本の死刑制度というのが度々大きな障壁となることも言われています。 この死刑の在り方については、日本では一定の支持がされている中で、世界的にはちょっと問題視されているという、これはまた別の議論をしたいと思い
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 死刑の在り方に関しては議論はあると承知していますが、アメリカなどでの例はこの死刑回避の誓約をすることによって引渡しが可能になったというケースがあるので、一つ、ここがネックになっているというのは間違いないのかなというふうに考えております。 次のテーマに移りますが、家族法の改正、民法改正、共同親権の実現に向けた取組について伺いたいというふうに思っています。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 このQアンドA、まさに具体的な中身を詰めていくということだと思いますが、現場省庁だけでなくて、パブコメといいますか、皆さんの声も是非反映させた方がいいと思いますので、アジャイル開発のように、まさに壁打ちを何回もして、第一弾、第二弾と、どんどんどんどん、PDCAでもないんですけれども、回していくことが重要ではないかと思って、いきなり完成までを求めてどんと出して
- 法務委員会
○小竹委員 とにかく子供の利益、子供を真ん中にして、様々な愛情に育まれながら成…
○小竹委員 とにかく子供の利益、子供を真ん中にして、様々な愛情に育まれながら成長できることを切に願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 それでは、今回新たに施行される、拘禁刑以上の刑に処する判決を受けた者に係るいわゆる出国制限制度、これは具体的にどういうことを行う中身になっているのでしょうか。その制度の説明をお願いいたします。
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。非常に解像度高く、よく分かりました。ありがとうございます。 続きまして、福島原子力の廃炉法のことにさっき触れられていましたので。 私も、元々物づくりの現場にいましたので、電気は同時同量、本当にあればあるほどいいというふうな考えだったんですが、元々、エネルギーを安定供給していくという部分において原子力の必要性、それから、必要性、推進を訴えるからこそ、バックエ
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まず、その法整備であったり、そもそも何が完了なのかということであったり、こういったところを国の責任として進めていくべきだと、私もそういうふうに理解しております。 それから、最後に、どうしても、人材育成、人づくりの部分についてもちょっと皆さんに御意見をいただきたいと思いまして、このバックエンドの部分に関しても、とにかく人が最終的にはやらなければいけない廃炉
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 私の時計ではあと二分ほどあるので、もう一問だけよろしいですか
○小竹委員 私の時計ではあと二分ほどあるので、もう一問だけよろしいですか。済みません。 まさに人材の交流であったり、運転の部分と廃炉という部分では、また分けて議論をさせていただきたいというふうに思います。 最後にちょっと一問だけ、近藤参考人だったかですかね、先ほどSLOの部分についておっしゃられておりました。もちろん議論が、合意形成も必要だということなんですが、よく使われる地元合意形成とい
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございました
○小竹委員 ありがとうございました。 これからもしっかり議論をして、こういったことを広く広報して、国民的議論にできるように頑張っていきたいと思いますので。 本日はありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日も、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 まず、四人の参考人の皆様の御意見を聞かせていただいて、国会でこういった議論をしていくこと、推進、反対、様々意見はあると思いますが、こういったことを国民の自分事にしていく、こういった意見の醸成をしていくことが国会の責務の一つであるというようなことを改めて感じさせていただきました。 それでは、質問に
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。売渡し請求権がありまして、区分所有法とはそういったもの、マンションをついの住みかにして考える方もいらっしゃるかと思いますけれども、そういった法律には全て認められるわけじゃないということを認識しました。 次に、マンションの管理に関する点について伺います。 法案には、マンションの管理業者が管理組合の管理者を兼ねて工事の受発注者となる場合
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、会派を代表して質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本法案では、老朽化したマンションの建て替えや一括売却、これまでの全員一致や五分の四以上の賛成から、一定の条件を緩和、四分の三あるいは三分の二といった多数決によって決議が可能になるというふうに承知しております。 確認させてい
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 かなり専門的な分野にも及びますので、こういったところの説明をしっかりしていただいて、利益相反にならないようにお願いしたいというふうに思っています。 次に、マンションの消火設備と水道関係の問題について伺います。 老朽化の問題は、マンションに関わる水道インフラ、消火設備などについても同様でありまして、全国的に人口が減少する中、私の住んでいる石川県などでも
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 最近また水利の基準というのが見直されたということは承知しておりますが、また直近からの枝状配管であったら大丈夫にするなど、柔軟な見直しをこれからもしていただきたいというふうに考えております。 そして、最後に、建築基準法と民法のセットバックの相違について伺います。 本法案の中に、先ほども申したとおり、隣接地を取り込む建て替えなども盛り込まれており、取り込
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今回の法改正で一つ進んだこととは思いますが、これはまだまだ不十分だと思っておりますので、これからまた次に向けて取り組んでいただきたいというふうに思います。 また、最後に、附則四十条に関してもお尋ねいたします。 今回の附則で、できる限り関係のない個人情報を収集しないような留意規定が、歯止め規定だと理解しておりますが、過去には、岐阜県警の大垣署による市民
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 技術的な独立性の部分についてもお尋ねいたします。 オンライン面会のため、通信システムそのものも捜査当局が恣意的にアクセス、傍受できないようにすることは重要かと考えますが、面会システムを矯正当局が管轄の独立したネットワーク上で運用し、その他の捜査機関から物理的、技術的に切り離す措置が考えられます。その仕組みが検討されているのか。また、物理的にも、ほかの方が
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさにこれから運用されていくことになりましたら、随時その運用方法については、それは事後でも構いませんので、チェックをして、厳しい運用管理をしていただきたいというふうに思います。 次に、これも附則四十一条にありました、オンライン接見の部分について質問したいと思います。 映像及び音声の送受信による面会における秘密性確保の配慮といった趣旨の規定が盛り込まれ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今回の附則に秘密性の確保に配慮という文言が入りましたので、是非ここは引き続き運用していただきたいというふうに思いますし、また、予算についても伺っていきます。 先日の参考人質疑で、坂口参考人が再三にわたって予算の都合で厳しいと思いますがと言っていたのがちょっと私は気になって、現場レベルの肌感も含めて参考人はおっしゃったと思うのですが、この指摘が、お金がない
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさにこれは事案によるケース・バイ・ケースで、本当にそのとおりだと思います。 ですからこそ、こうした提供命令の発出や秘密保持命令の運用状況については被疑者本人には知らされない仕組みでございますので、ちょっと質問を一問飛ばしますが、第三者の監査、検証など独立したチェック機能を設ける、そういう必要性もあるのではないかと考えますが、この点についても見解を伺いた
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは米山委員には質問いたしませんので。不手際があれば、済みません。是非よろしくお願いいたします。 この法案に関しましては、何度も私も質問させていただきましたが、その上で、与野党協議の上、本則部分の修正にも至ったというところは大変意義が大きいというふうに思っております。 余談ですけれども、何
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もちろん円滑化や迅速化を否定するものでありませんが、やはり一方で、池田参考人からもあったように、そういった一段評価が落ちるというような意見も現場から、また多くの方から出ているということを踏まえて、この次の質問ともちょっと重なってしまうところがあるんですが、最終的には、現状では、必要に応じて裁判所が運用、判断していくわけでありますが、公平性を考えたときに、法の
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もちろん、規定ではないところですが、別に誰がどう見ても極悪人のような方を擁護しているわけではなくて、普通の方だって、一般、我々の立場だってそういうふうなケースに陥る可能性がありますので、そういった方にとって裁判が公平に行われるように、是非努めていただきたいというふうに思います。 次に、修正案について盛り込まれた新たな規定について伺います。 まず、第二
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさに任意の、これまでの提供に協力しなかった非協力的な事業者に対してのそういった権限を強めていくという点においてはいいかと思いますが、今回の場合ですと、この事件の場合ですと、アメリカの捜査機関がおとり会員になって、金銭というか、細かく言うとビットコインなどを出し入れして、そこから逆をしてサーバーの位置を突き止めたというようなことで、韓国のある箇所を特定できた
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 こういったところというのは本当に高度化、複雑化していますので、是非、捜査機関能力としても高めていただきたいというふうに思います。 まさにダークウェブのやり取りといいますか、実際、このウェルカム・トゥー・ビデオの事件についても、児童ポルノサイトが普通の方法ではアクセスできないインターネット領域、ダークウェブで運営されていました。ダークウェブの多くは、海外サ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 どこまで踏み込んでいくかというのは、海外等の国際的な場合において国家主権を害さない程度にという、どこまで踏み込んでいくかという理解でよろしいですか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もちろん、各国の法体系がありますけれども、デジタル上でいくと、アクセスする側からしたら、世界どこにでもアクセスできますので、そこはある意味一律でといいますか、そこはスタンダードに合わせていただきたいというふうに思いますし、本当に、今言いましたけれども、年々この技術が高まり、高度化、複雑化している中ですので、電磁的記録提供命令で一部捜査の有用性が向上する点はあ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ここが再三にわたり議論されているところとしまして、いろいろな論点が、懸念点ですね、あるかと思いますが、そこを一つ一つちょっと整理していきたいというふうに思います。 一つ目は、デジタルデータの性質上、情報が混在しているというのが常であるということでありまして、クラウドに保存されたデータには、本人だけじゃなくて、家族や取引先や他者のプライベート情報、全く関係
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、また質疑の機会をいただき、ありがとうございます。それでは、質問に入らせていただきます。 まずは、電磁的記録提供命令に焦点を当てて質問を行いたいというふうに思います。これまでの方とちょっと重なる点があるかもしれませんが、改めてお伺いしたいというふうに思います。 本制度は、紙や物理的物体を介さずにクラウド上のデータまさにそのものを提供し、直接命ず
- 法務委員会
○小竹委員 午前中の質疑にもありましたけれども、この必要があるときというのは、…
○小竹委員 午前中の質疑にもありましたけれども、この必要があるときというのは、例えば、非協力的な方であったりとか証拠隠滅の疑いがある場合ということを指していると思いますが、これの全てに網をかけるというのはいま一度バランスを取って考え直さなきゃいけないなというふうに感じているところでございます。 また、同二百十八条の七項についても伺います。検察官、検察事務官又は司法警察職員は、第三項の規定による
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 例えば公判で証拠開示が行われた場合ですとか、こういった場合も必要がなくなった場合というふうに認定されるのでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 これもまた重ねてですけれども、午前中にもたくさん質疑されておりましたが、是非、ここは納得感のある明確な基準の提示というのが必要だと思いますので、重ねてお願いしていきたいというふうに思います。 次に、自己負罪拒否特権の関係についてお伺いしていきます。 本法案では、命令の対象がIT事業者のみならず、被疑者、被告人にも及ぶことになるというふうに認識しており
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 続きで、集められたデータが、極力、今の答弁で、収集しないように留意するということでしたが、集められたデータが消去されずに蓄積されていくという点についても複数回にわたって指摘されているというふうに思います。 例えば、通信傍受法と比較しますと、検察官や司法警察官は、傍受をした通信の内容を刑事手続において使用するための傍受記録を作成しなければならず、傍受記録は
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 デジタルデータというのは余りにも莫大なものになりますので、すぐに消したり、すぐ本当に関連性が濃いものだけを抽出するというのは難しいとは思いますが、その背景には、この間の参考人質疑にもありましたけれども、そういったこれまでの取調べの現場でやってきたことであったり、そういったことが国民の不信感、不安につながっているというところを是非大臣にも改めて意識していただい
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もちろん、本法案が掲げる手続の迅速化であったり円滑化、あと、時代に合わせて、この変革というのは、理念にはもちろん賛同していますが、それがゆえに、プライバシーの無制限な収集とか目的外使用につながっては本末転倒でありますので、先ほど大臣もおっしゃられたように、不服申立てがしにくいこと、知る権利、こういったところのバランスを是非取っていただいて、法務大臣として厳し
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ちょっと時間が来ましたので、一問飛ばさせていただきますが、ちなみに…
○小竹委員 ちょっと時間が来ましたので、一問飛ばさせていただきますが、ちなみに私、高専の出身でもありまして、ちょっと紹介させていただきますが、日本原子力研究開発機構が主催となって廃炉創造ロボコンというのが毎年開催されております。第十回にも上っており、廃炉をテーマとした実践的なPBL型の教育そのものを取組としております。今回のテーマは福島第一原子力発電所の原子炉格納容器内部の調査を課題に設定しており
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 今、世界の情勢を見ますと、経済はアメリカのトランプ大統領の一挙手一投足に大きく左右されております。必ずしも望ましい状況ではありませんが、日本もその影響を強く受けているというのが実情でございます。 一方で、日本独自の課題も大きく、一番は少子高齢化、これ
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 また、先ほど特重施設についてもお尋ねがありましたけれども、私、新潟でも働いていたことがありまして、北陸地方といいますか、新潟は人手不足が本当に物すごいことになっております。長岡で働いていたときには、村上市や上越市から人を呼んでくる、それでぎりぎり工程が回るというふうな、そんな経験もしたことがありますので、そういった意味においても、特重施設の新規制基準施行後五
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 それ以上のことは申し上げ難いというのは理解できますが、また第八次になったときに削除された文言が復活するなど、そういうことがあってはメーカーや研究者にとっては本当に将来が見渡せないものになってしまいますので、そういったことがないように、我々国民民主党としては、原子力政策は必要なものだというふうに掲げておりますので、こういった分野の研究を進めるためにも、一貫性の
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 時間が来ましたので終わりますが、この技術の分野においてゼロリスクと…
○小竹委員 時間が来ましたので終わりますが、この技術の分野においてゼロリスクというのは存在しませんし、止めることもリスクである、そして安定したエネルギーを供給することも、それは安心につながるということを一言申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 また、地域の皆様に説明する上で、科学リテラシーの向上というのも必要になるのではないかというふうに考えております。 例えば、私の石川県にも志賀原子力がありまして、その稼働に向けた意見というのは様々あると承知しておりますが、原点に立ち返って、どうしてこの福島の原子力事故が起きたのか、何が問題だったのかという本当のところを理解されている方というのはなかなか多く
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 国際的な視野に立って規制というものをしていただきたいというふうに思いますし、また、審査が長期化することで、近隣住民から逆に、かえって何か問題があるのではないかというような、中のプロセスがなかなか見えてこない方にとっては不安な声も上がるという声も聞いておりますので、そういった意味でも、加速化、効率性というのも併せて求めていきたいというふうに思います。 次に
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 将来からのバックキャストといいますか、先を見越して逆算していくというのは私も賛同でありますし、これからのAIやデータセンター、本当に電力がどこまで需要が伸びていくのかというのは分からないこともありますし、Sプラス三Eは大原則でありますけれども、同時同量ということを考えれば電力は本当に必要以上にある方が好ましい、経済の規模拡大にもつながるというところを思ってお
- 原子力問題調査特別委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ちょっと更問いになりますが、化石燃料に頼っていたところから二〇五〇年に向けて変えていくというところは私も賛同するところでございますが、特に二〇二二年のロシア・ウクライナ紛争以降、如実に家計や企業のエネルギーコストが、負担が増えているというのは、これまで七割近く日本が火力発電に頼っていたというところが大きくあるかと思いますし、二〇四〇年を見据えた政府のエネルギ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさに先生の、法と心理学の広い意味での研究のことだと思いますので、ちょっと、これをしゃべり過ぎると終わりそうなので、次のテーマに行きますが。 私が先日の本会議の際に、いわゆる今回の電磁的記録の情報提供命令がなされた際に、一番大きな情報源となるのはスマートフォンで、スマートフォンのロック解除を、提供命令すると、それは自己負罪拒否特権に当たるのではないかとい
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。大変勉強になりました。 次の質問に入りますが、吉開参考人に是非お伺いしたいと思います。私、法務の分野が本当に素人でございまして、今回の法務委員会に当たりまして勉強させていただきまして、本当にたまたまなんですけれども、基本刑訴法の論点整理の本を買わせていただきまして、紹介のところに吉開先生の名前がありましたので、ありがとうございました。 質問に入らせていただ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今、オンライン接見の話が出ましたので、坂口参考人にも伺いたいと思います。 先ほどの意見陳述の中で、オンライン接見、計画的に設備を整備していくことが重要であるというふうにおっしゃられておりまして、私も、権利としてこれは確実に保障するべきだというふうに、同じ考えでございます。 その中で、タイムリーな接見や秘密性を確保した上での質の高い弁護活動を設計してい
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 本当に段階的にではありますけれども、確実にここは迅速に進めていかなければならないというふうに思いますので、ありがとうございます。 次の質問に入りますが、池田参考人に伺いたいと思います。 池田先生も刑事司法現場のIT化について様々書かれておりました。刑法雑誌の中で書かれておりまして、刑事手続のIT化について、紙や対面が物理的要素を必須としてきた従来の手
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日は、五名の参考人の皆様、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 早速、質疑に入りたいと思います。 まずは、指宿参考人に伺いたいと思います。先ほど、先生、意見陳述の中で、一九九八年頃から刑事司法のデジタル化に向けて取り組まれておられたということで、私、九八年生まれの二十六歳ですので、大変恐縮でございますが、質問させていただければと
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 一般的に、謄本とかは五枚から十枚ほどだと思いますので、百枚というのはなかなかないケースだと思います。 そういったことで、先ほどの篠田委員の質問にもありましたけれども、デジタル化をすることによって、結局何か媒体が必要になったりとかパソコンを持っていかないといけなくなったりとか、こういったところは本当にデジタル化につながっているのかと私も感じますし、例えばで
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、デジタル化の最大の恩恵というところについて、政府と意識合わせをしたいと思います。 近年、デジタル庁創設を始め、行政のデジタル化を強力に推進しております。私も賛成の立場でございますが、政府は、令和六年にデジタル社会の実現に向けた重点計画を閣議決定し、行政手続、民
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 負担の軽減、また効率化、こういったところは意識が共通するところでございますし、私として、デジタル化の今回に関しての恩恵でいいますと、単なる効率化とか、そういったことにとどまらず、公平なアクセス、また、時間的、そして経済的な負担の軽減、時間と場所を超えるというのがデジタルの最大の恩恵だと思います。また、そして、あわせて、情報の可視化というところもデジタルの強み
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 これまで、紙の場合は一枚につき六十円ということですので、人件費というか、ほとんど媒体費というような認識でよろしいのかというふうに思いますが。 その上で、様々な形において司法へのアクセスは平等にあるべきというふうに考えまして、こういったところが経済的な障壁とならないように、例えば、比較的低所得な方々、様々な事情、困難な事情を抱える方に対して、減免措置とか特
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今おっしゃられたことは、いわゆる複製が禁止されているセキュリティーUSBのようなことを考えられていると思うんですが、この紙の一枚六十円も残した上で一件八千四百円というところを新たに新設して、具体的にどういった方がこの一件八千四百円を使われるというふうに考えていらっしゃるでしょうか。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 なかなか個別具体的に難しいところだと思いますが、紙の文書と異なり、電子文書は容易に複製、編集が可能であり、それもあって先ほどのUSBの件もあるかと思いますが、誰が作成したか、いつ作成されたか、こういったところも、名義性や作成日時の確定、いわゆるメタデータの書換えも含めて、比較的捜査がかなり困難であるというふうに思います。 そんな不確実性の中で、どのように
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 時代の流れに合わせて新たな法の網をかけていくということは大事なことだと思いますが、実用になるように、実効性のあるように努めていただきたいというふうに思います。 次の質問に入ります。 ビデオリンク方式の拡充や、またオンライン接見の制度について伺いたいと思います。 本改正の趣旨の一つに刑事手続に関与する国民の負担軽減というのが掲げられておりますが、ビ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 時間的負担や職業的な負担、様々な経済的な負担も掲げられていました。本当にそのとおりだと思いますし、それをオンライン接見という意味においても、この考え方は私は全く一緒だと思いますので、是非広げていただきたいというふうに考えております。 先日の本会議において、オンライン接見に関し、大臣は、オンライン接見一般を被疑者等の権利として位置づけることは相当でないと言
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 昨日も伺った際にも、比較的ニーズの高いところからというようなこともありましたけれども、二〇〇七年から始められて、なかなかこの外部交通制度というのが広がっていないというのが現実問題でございます。 先日の本会議の答弁の際に、例えば災害などによりというような大臣の答弁もありましたが、私のいる石川県も冬は雪が降ります。移動が困難になります。災害級の大雪などという
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 是非進めていただきたいというふうに思いますし、電話連絡ではなくて、しっかりと、非対面の、映像での交通というのをしっかりと確認していただきたいというふうに思います。 また、先ほどの一番最初の質問の際に、被疑者、参加人が被告人と同じ空間にいるのが耐えられないというような一例も挙げていただきました。精神的な負担を軽減するというときにおきましては、先日、参考人の
- 法務委員会
○小竹委員 是非、先日来ていただいた方々の声も聞いて、そして、弁護人の介入とい…
○小竹委員 是非、先日来ていただいた方々の声も聞いて、そして、弁護人の介入というのがちょっと、余り、なかなか、反対意見としてはどういうことなのかと私は疑問ですが。 本当に、デジタル化の都合のいいところを取るのではなくて、しっかりと全国均一な司法サービス、それから、様々な方々にとって平等な権利を保障するという意味でも、今回の法改正を更に意義のあるものにしていただきたいというふうにお願い申し上げて
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 紙の場合は具体的に物があって、替わる場合は差し替えというふうになりますが、電子記録の場合は基本的に上書きされていくわけでありますが、どういった状況において完成といいますか、該当するものに当たるというのか、その判断基準等もございましたら教えていただきたいです。
- 本会議
○小竹凱君 国民民主党・無所属クラブの小竹凱です
○小竹凱君 国民民主党・無所属クラブの小竹凱です。 ただいま議題となりましたデジタル刑事訴訟法改正法案について、会派を代表し、質問をいたします。(拍手) この法案は、紙と対面が原則であった刑事司法現場において、デジタル化を図ることで、業務の効率化や迅速化を目指すものです。しかしながら、導入するに当たっては幾つか懸念すべき点もございます。本日は、それらの点について、鈴木法務大臣に質問いたしま
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 個別の事案、それぞれありますから、確信的なことは申し上げられないのは重々承知ですが、人格尊重義務違反に関しては、そういった可能性もあるというような答弁をいただけたことはありがたく思います。 私の両親も和倉温泉にいて、能登の被災をいたしました。数時間後に連絡がついたので安心できましたが、一週間以上安否が取れないとなると、本当に不安に縛りつけられていたことと
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、質疑の時間をいただき、誠にありがとうございます。よろしくお願いいたします。 質疑に入る前に、先ほどの立憲民主党の鎌田委員の質疑に対しての大臣の答弁で、ちょっと気になったので、通告していないので答弁を求めませんが、先日の報道からの件を踏まえて、大臣が当選時の件について聞かれた際に、与党も野党もそういう時代でのような見解がありましたが、今回の件、改め
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 また、この同様の件に関して、災害時の対応について、公教育の面においても制度運用に伴った準備が進められているのかということについて伺いたいと思います。 学校や保育施設は、校内、園内又は通学、通園中に災害が発生した場合の安否確認の連絡を、一般的には緊急連絡先として、自宅の電話番号、父母の携帯番号を控えていることが一般的だと思いますが、今回の民法改正により、別
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 もちろん好事例は、横展開、広げていただきたいと思いますが、一方で、住んでいる地域や親子の関係といったことによって格差も広がらないように、そういったところも対応していただきたいというふうに思います。 次に、親子交流に際してですが、中止になった際の対応について伺います。 予定されていた親子交流が、急遽拒否、中止となるケースが、複数回にわたり確認されている
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 体調不良は、もちろんケースとして考えられますし、そういったこと、一度、二度は致し方ないというふうに考えますが、また、例えば、これが一度だけでなく、再三にわたって親子交流の不適切な拒否がされた場合、それを防ぐため、中止、変更の際には、代替日、振替日を求めて、合理的な説明を義務づけるなど、運用の改善を設けるべきではないかと考えます。 特に、正当な理由のない交
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさに、日の変更、振替などをしっかりと取り組んでいただき、事後紛争にならないように、この紛争が起きると一番被害を被るのは子供になってくると思いますので、そういったところもしっかりと整備を整えていただきたいというふうには感じます。 今回、個別の様々な件についてお尋ねしましたので、是非これもQアンドAに入れていただき、これからも第一に子供たちの利益のために、
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 家庭の状況がいろいろあるのは、婚姻の有無にかかわらず、いろいろあるとは思います。是非、今回の民法改正を機に、世界一の災害大国の日本だからこそ、ここをしっかりと整備していただきたいというふうに思っております。 次は、親子交流支援の高額負担と運用の課題についてお伺いいたします。 前回の質疑で、親子交流支援の費用について一回約一万円とお話ししましたが、例え
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ネット選挙が導入されて十二年たちますが、こういったところによって、今回、こういうSNSの規制の案ですが検討がされているということに関しては、本当にすごく怖く思いますし、例えば、検討案の中には偽情報、誤情報に対して取締りなども考えられているような話もお伺いしましたが、これはそもそも誰がファクトチェックをするのでしょうか。もし行政が行うのであれば、これは本当に言
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 大臣の言っていただいたとおり、心身の安定に直結するというのは、私も、一番には、子供たちのためにこの法律があってほしい、そういうふうに思っています。 共同親権、共同養育で育った子は、子の精神的幸福を示す自己肯定感や他者に対する信頼感などが、単独養育で育った子と比べ良好な傾向にあるというのは、海外の研究でも明らかになっています。 様々なポジティブな要素が
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 余りにも抽象的にならざるを得ない部分も多少あるかと思いますが、今回、QアンドAを積み上げていって、これから様々な、ある程度の指針といいますか、具体的な目安が見えてくるのかなというふうに思っています。 例えば、通告した個別の事案について、ちょっと時間の関係でお聞きしませんが、共同親権でスタートしたものの、単独親権になる際、子が幼少で子供の自己主張をできない
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今いただいたように、家庭に行ったり、また違うところに尋ねたり、様々な要素を勘案して子の利益というのを判断されるということだと思いますが、同時に、かなりの労力もかかることとなってくると思います。 そこに関して、続いて、調停制度のキャパシティーが足りているのかということについてお聞きいたします。 今度、法務委員会で取り扱うであろう裁判所定員法の一部を改正
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今の五人、九人というのが果たして本当に適正なのかというところが、これからの運用もしてまた再検討ということだと思いますが、私は少ないのではないかというふうに感じております。また、裁判官の質の向上も更に求められる、本当に難しい現状だと思います。ここに関しては引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 また、ちょっと最後にですが、親子交流についても質
- 法務委員会
○小竹委員 まずは、子の利益を第一に頑張っていただきたいと思います
○小竹委員 まずは、子の利益を第一に頑張っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今御説明いただいたとおりの事情だとは思いますが、実際には、量刑の範囲内でこれを、特別刑のようなものをつくっていくというところは十分理解できるところではございますが、初犯の窃盗など、こういった刑量が軽くなりやすいという事情もございます。 今、エリアについて判断が難しいということもおっしゃられましたけれども、例えば、昨年閣議決定された石川県地域福祉推進支援特
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 今言っていただいたブルーシートの訪問販売といいますか押売というか、昨年二月、三月と報道されたと思っています。 今回私が取り上げたいわゆる火事場泥棒は、今回の能登半島地震だけでなく、過去の東日本大震災や熊本地震、大規模な自然災害のたびに発生しております。本当に今、怒りを抑え込んで質問させていただいておりますけれども、弱ったところに追い打ちをかける窃盗や空き
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 私も発災以降、何度も能登に入っておりましたので、全国からの都道府県警が応援に来ていただいたというのは目にしております。本当にありがたかったと思っています。 犯罪件数の変遷を見ると、最近は、犯罪件数自体は減ってきてはいるものの、それは母数となる住宅の数も減ってきておりますので、これからも引き続き、防犯対策、パトロール、そして、それぞれの役割といいますか、そ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 そのとおりで、本当に安全、安心のために、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 能登は元々過疎化が進んでおり、今回の地震は半島地震という特殊な事情でした。半島であることで幹線道路が限られており、一つの道路が寸断されると、交通インフラが事実上として成り立っていない、そういったところも多くあり、その結果、集落ごとの集団避難を多くの方々に協力していただいた
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 三千万円ということで本当に大きな額が、そして、検挙率も三割、三件に一つしか検挙されていないということに関しては、引き続き、厳罰化してほしいというふうに思います。 私たち国民民主党は、発災以降、様々な街頭で募金活動、募り、全国の多くの方々が、能登へ、復興に向けて募金に応じてくださいました。その額が金額にして八百六十九万八千二百九十二円。これの四倍に近い金額
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 本日、質疑の時間をいただき、ありがとうございます。早速質問に入ります。よろしくお願いいたします。 まずは、震災発生被災地における窃盗等の犯罪に対して質問いたします。 参考資料の一を御覧ください。昨年の元日、能登半島地震発災以降、被災地域での窃盗や空き巣といった犯罪被害が報告されているとお聞きします。多くが震災の混乱に乗じた犯罪と考えられ、避難により
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 まさに、これに関しては、規制のしようも現実問題難しくて、まずはリテラシーの向上によるそれぞれの自己防衛というところから始めなければならないというふうに考えております。 ただ、現実、ネットの誹謗中傷によって追い詰められる方がいたり、根も葉もないようなうわさが、虚像ばかりが大きくなって、最近ではもう何を信じればいいのか私自身も分からなくなるような、そういった
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 ありがとうございます
○小竹分科員 ありがとうございます。 いただいたように、地域住民の協力をいただく、いわゆる竹林が町と一体となって、町の一部となって維持管理していくという必要があると私も考えます。 石川県でも、NPO法人の方々が、放置竹林の有効活用として、竹材を使った資材ハウス、ドームを造ったり、昨年は、能登の復興を祈念して、何年も行っていたんですけれども、またあえて第一回と称して竹灯籠祭りを開催するなど、
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 ありがとうございます
○小竹分科員 ありがとうございます。 人が手を加えた山は最後まで人が責任を取って進めないといけないというのは、私もそう思いますし、ありがたく思います。 続きましてのテーマに移ります。 次に、ちょっと花粉症問題についてお尋ねいたします。 花粉は、国民の四割が罹患しているとも言われ、社会的に大きな影響を与えています。健康問題だけでなくて、経済にも及んでいます。 林野庁は、花粉症対策
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 ありがとうございます
○小竹分科員 ありがとうございます。 五十キロというのが専門家にとって最大飛ぶ距離だという見解をいただきましたけれども、ウェザーニュースなどが発表している花粉症の罹患率であったり、そういった全国のエリアによる花粉症の患者率でいいますと、山梨、静岡、群馬、こういったところが多くなっているわけであります。この取組がまだ始まったばかりですので、どういった効果が見えるかというのは今後のことにつながると
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 様々な、乾燥であったり加工で金額が増えていくのは仕方ないと思います
○小竹分科員 様々な、乾燥であったり加工で金額が増えていくのは仕方ないと思います。 このグラフにもありますように、全国の企業物価指数にも、製材価格は、ウッドショックがあったとはいえ、全体で、長期で見ますと同じように推移をしています。に対して、丸太の価格がなかなか横ばいで上がっていないというのも見受けられます。 このことに関しては、やはり価格が長年、むしろ、一九八〇年代から見ますと、最大のと
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 ありがとうございます
○小竹分科員 ありがとうございます。 まさに山の手取りを増やすというところに関しては、私も取り組んでいかなければいけないと思いますし、特効薬はないというのも同じ見解でございます。 やはり、何といっても、今、国内での自給率は上がってきているとはいっても、市場を大きくしていかないと所得も増えないというのは共通の認識かと思います。国産材の更なる需要拡大が収益の向上に直結しますが、国としての、公共
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 ありがとうございます
○小竹分科員 ありがとうございます。 特に、今御指摘いただいた横架材で国産材がほとんど使われていないというのが現状でございます。やはり、外材の方が強度もあって、その分、はり成も小さく使えるというのが実際問題ありまして、住宅メーカーまた工務店におきましても、なるべく、はり成は小さく、部材は小さくした方がいろいろな意味で得をしますので、そういうところで技術力を高めていって、国産材の更なる需要拡大に
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 時間が来ましたのでまとめますが、竹の活用方法は多岐にわたるわけで…
○小竹分科員 時間が来ましたのでまとめますが、竹の活用方法は多岐にわたるわけでございます。紙であったり、資材であったり、パウダーにも最近は使われているというところでございますが、海外では建築構材としても認められている国もございます。日本ではなかなか強度が安定しなかったり、課題はたくさんございますが、技術を重ねていくことによって、国内でも更に竹の有効活用を広げていくべきだと考えます。 今、どうし
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 これはちょっと更問いになるんですが、一回目の地震がありましたその…
○小竹分科員 これはちょっと更問いになるんですが、一回目の地震がありましたその後に、随時、この見直しに対して、例えば警戒度を上げる、エリアを広げる、そういった反映といいますか、取組はあったんでしょうか。
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 国民民主党の小竹凱です
○小竹分科員 国民民主党の小竹凱です。 本日の分科会で質疑の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は二十代でして、日頃から、目の前の問題だけでなく、二十年後も三十年後も、現役世代そして責任世代としての目線で課題解決に向けて取り組んでおります。 本日は、林業に関するお話を軸に質問させていただきたいと思います。ちょっと今日は食の話、お米の話が多いかなと思いまして、それによっ
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 今回の能登の災害は、先発の自然災害があったその後に、まだ影響が残…
○小竹分科員 今回の能登の災害は、先発の自然災害があったその後に、まだ影響が残っている中で次の災害が発生するといういわゆる複合災害、それによって被害が拡大したというところがございます。このことは今回から学ばなければなりませんし、ハード面では速やかな残土の処理であったり、あとソフト面でも範囲を拡大するなど、こういった随時の見直しが、迅速な取組が今後全国でも必要だと考えます。 今、能登では、震災や
- 予算委員会第六分科会
○小竹分科員 特に被害の大きかった輪島、珠洲に関しては六月という具体的な期日を…
○小竹分科員 特に被害の大きかった輪島、珠洲に関しては六月という具体的な期日を言っていただけたことは、大変うれしく思います。例年ですと、六月の上旬から中旬がまた梅雨入りの時期にもなってきますので、またそこでの再度の被害とならないように、迅速な取組を是非私も応援していきたいというふうに思います。 今、私は能登の話をいたしましたが、これは全国でも起こり得る話だと考えております。ある種、戦後の国策で
- 法務委員会
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です
○小竹委員 国民民主党の小竹凱です。 石川県金沢市からやってまいりました。初当選で法務委員会の質問に立たせていただけることを本当にありがたく思います。 私は、平成十年生まれの二十六歳で、国民民主党最年少衆議院議員でございます。今の政治の在り方は、単なる対処療法の連続だと思っております。私は、二十年後も三十年後も現役世代という立場から、まさに未来に責任を持てる若い世代こそ立法に携わり、目の前
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 一般の給与改定の根拠になるのは民間の給与の改定率でもありますけれども、民間ですと、地域手当というのを廃止している会社も今は多々ありますので、また、民間の定義とはどういうことになっているのかというのもまた必要になってくるかと思います。 また、昨日の予算委員会で、我が党の長友議員による質疑の際に、石破総理が、国策で人為的に進められてきたこの東京一極集中は人為
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 時代の流れにも合わせて全体的な見直しをしていくというのは、これからも、私も一体となって頑張りたいと思います。 それでは、次の質問に入ります。次は、保護司の役割に対する給与という視点で質問させていただきます。 保護観察は、受刑者の再犯防止や更生、円滑な社会復帰を目指し、全国の保護司がボランティアで行っている法務省直結の制度です。ですので、今回、給与法の
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 ざっくり二割近く再犯率が減っているということで、再犯防止の重要性が増す中、保護司は地域の方々の善意によって成り立っているのが現状です。ここ最近は、公募制も導入する方向で人員の確保や認知度の向上に向けた取組がなされておりますが、まだまだ社会的な認知度は低いように感じます。 他方、最近問題となっているのは闇バイトの問題です。政府は、今回の補正予算として、闇バ
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 報酬のみならず、保護司の課題は社会全体で取り組むべき重要な問題だと考えますので、地域住民や行政、企業も連携して、時代に合わせて、そして柔軟で、何より持続可能な制度、支援体制というのが欠かせないと考えます。 保護司不足をまず解消して、再犯防止や更生支援の充実、こういったものを図ることをより一層していくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとう
- 法務委員会
○小竹委員 ありがとうございます
○小竹委員 ありがとうございます。 過去の一般職と裁判官の報酬の引上げ率を見てみますと、ほぼ同水準で引き上がっております。先ほどの答弁の中から、バランスであったり特殊性、そういう言葉があります。あくまでも司法権を行使する独立した組織であることで別と定めていると存じておりますが、私としては、上げるならもっと賃上げをするでも構いませんし、合わせるなら、毎年のように、過去の答弁を見ても、臨時国会にな