加藤 竜祥

かとう りゅうしょう

自由民主党
衆議院
選挙区
長崎2
当選回数
3回
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活動スコア

全期間
0.7
総合スコア / 100
発言数1050.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

105件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、本法案により整備を促進することとしている中継輸送拠点については、災害等の緊急支援物資の輸送拠点となることも想定されており、我が国の国民生活や経済活動を支える上で極めて重要な役割を果たすことが期待されております。  このため、今回の改正案における中継輸送施設の整備に当たっては、関係都道府県知事の意見を聞くこととしているほか、災害対応等

  2. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  委員御指摘の一人当たり荷待ち、荷役時間を年間百二十五時間削減するとの目標について、二〇二八年四月までの目標ですが、二〇二〇年度と二〇二四年度を比較すると、一運行当たりの荷待ち、荷役時間は約三時間のまま、横ばいとなっております。  トラックドライバーの人手不足が深刻化する中で、荷待ち、荷役時間の短縮は極めて重要です。このため、国土交通省では、公正取引委員

  3. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  トラックドライバーの高齢化や人材不足が進む中、物流を維持するための輸送力の確保が喫緊の課題となっております。特に、令和六年四月からドライバーに対する新しい労働時間規制が適用されており、一つの長距離輸送を一人のドライバーで行うという働き方の見直しが求められております。  こうした状況を踏まえ、ドライバーの負担軽減を図りつつ物流を維持するためには、これまで

  4. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  中継輸送の実施により、中継拠点における荷役作業が増加することに伴って、コストや荷物の破損リスクが増加する可能性も考えられますが、一方で、帰り荷の確保による運行効率の向上やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といった効果が期待されると考えております。  また、中継輸送拠点における荷物の積替え作業を効率化するため、パレット化の促進やテールゲートリフ

  5. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) お答えいたします

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) お答えいたします。  環境影響評価法に基づく手続においては、事業者が関係都道府県知事から聴取した意見を踏まえた環境影響評価書を作成することとされており、事業者はこの評価書に基づき、環境に配慮して事業を進める必要がございます。  リニア中央新幹線につきましても同様に事業を進めているところであり、評価書に基づき、必要に応じ沿線の各都県が設置する会議体において、JR東海が

  6. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤竜祥でございます

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官の加藤竜祥でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  7. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  国土交通省では、建設現場の生産性向上や、業務、組織、プロセス、文化、風土や働き方の変革を目的として、i―Construction及びインフラ分野のDXを推進してまいりました。  今後更なる人口減少が予測される中、国民生活や経済活動の基盤となるインフラの整備、維持管理を将来にわたって持続的に実施していくことが必要であることから、二〇二四年四月より、その取

  8. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) お答えを申し上げます。  運輸事業振興助成交付金制度は、創設以来約五十年にわたり、トラック、バス業界が輸送の安全確保、輸送の運送事業の適正化、労働環境の改善等に取り組むために欠かせない制度となっております。  今後の本制度の在り方については、暫定税率との関係のみならず、これまで長年にわたってトラック、バス業界が本制度を活用して自ら安全対策や法令遵守に取り組んできた経

  9. 財務金融委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  運輸事業振興助成交付金制度は、創設以来約五十年にわたり、トラック、バス業界が輸送の安全確保、運送事業の適正化、労働環境の改善等に取り組むために必要不可欠な制度であり、極めて重要なものであると考えております。  今後の本制度の在り方については、暫定税率との関係のみならず、これまで長年にわたってトラック、バス業界が本制度を活用して自ら安全対策や法令遵守に取

  10. 財務金融委員会

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。  繰り返しになりますが、運輸事業振興助成交付金制度は、創設以来約五十年にわたり、バス、トラック業界が輸送の安全確保、輸送事業の適正化、労働環境の改善に取り組むために欠かせない制度となっております。  今後の本制度の在り方については、暫定税率との関係のみならず、これまで長年にわたってトラック、バス業界が本制度を活用して自ら安全対策や法令遵守に取り組んできた

  11. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました加藤竜祥でござい…

    ○加藤大臣政務官 この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました加藤竜祥でございます。  冨樫委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の御指導のほど、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  12. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) この度、国土交通大臣政務官を拝命しました加藤竜祥で…

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) この度、国土交通大臣政務官を拝命しました加藤竜祥でございます。  辻元委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導をどうぞよろしくお願いを申し上げます。

  13. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区、加藤竜祥でございます。  本日は、このような機会を賜り、理事を始め関係の皆様方に感謝申し上げます。  時間も限られておりますので、早速質疑に入ります。  まずは、人口減少時代における地方のインフラ整備の必要性とその効果についてお伺いをいたします。  人口減少が進む中、地方における高規格道路の整備は不要ではないかとの指摘がございます。むしろ、私

  14. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 大変前向きで明確な御答弁、ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 大変前向きで明確な御答弁、ありがとうございました。  地元も最大限の協力をしてまいりますので、引き続きの具体化に向けた御指導のほど、よろしくお願いを申し上げます。  終わります。ありがとうございました。

  15. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 非常に前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 非常に前向きな御答弁、ありがとうございました。  我が国の国土政策には、国土の均衡ある発展という理念がございます。そして、一極集中を是正をして、地方がそれぞれの特色を生かしながら自立的に発展をしていくためには、地方の高規格道路ネットワークを充実させていくこと、これが極めて重要になってくると思います。国土交通省におかれましては、地方の発展にとっていかに道路網整備が重要であるかとい

  16. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  引き続き、国土交通省におかれましては、BバイCで評価できない様々な重要事項も多元的に考慮の上、道路ネットワークを進めていただきたいと考えております。  次に、私の地元、島原半島の道路網整備の状況についてお伺いをいたします。  島原道路においては、半島住民の安全な生活を支え、地方創生にも大変大変貢献をしているのが島原道路でございます。この道路は、平

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。今後も自治体ごとの事情を丁寧に酌み取りながら、地域の声に寄り添うデジタル化を進め、標準化の全国的な達成に向けて推進していただきますようにお願い申し上げます。  続きまして、公立大学法人によるベンチャー出資の拡大について、地域経済活性化へどのような狙いがあるのか、政府の方針についてお伺いいたします。  本改正案により、公立大学法人が認定ベンチャーキャピタ

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。本日は、理事の皆様方始め、このような機会を賜り、心から感謝申し上げる次第でございます。  時間も限られておりますので、早速本題に入りたいと思います。  地方分権改革は、地域が自らの創意工夫で課題解決を図る基盤を築くものであり、地域の特性に応じた行政運営の実現、ひいては地方創生の推進に不可欠な取組であると理解をいたしており

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 具体的な御説明をありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 具体的な御説明をありがとうございました。  地方からの提案の八割以上を実現できたということで、地方分権改革は地方自治体の声が反映されているものと理解をいたしております。引き続き、地方の現状に寄り添い、住民サービスの向上につなげていただきたいと願っております。  次に、住基ネットの活用拡充についてお尋ねいたします。  第十五次地方分権一括法案により、住基ネットの利用対象が大幅

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 前向きで明確な御答弁をありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 前向きで明確な御答弁をありがとうございました。住基ネットの本格活用により利便性向上につながるものと願っております。  続きまして、デジタル基盤改革支援基金の延長によって、移行が遅れる自治体をどのようにフォローアップしていくのかについてお尋ねいたします。  今回の法案では、標準システムへの移行を支援するデジタル基盤改革支援基金の設置期限が令和十三年まで延長されました。その背景に

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 明確な、そしてまた前向きな御答弁をありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 明確な、そしてまた前向きな御答弁をありがとうございました。  大学の知的財産、資産を地域産業に生かすというビジョンは地域経済の新たな成長軸となり得るものでございます。適切なKPIと透明な運用によって制度の信頼性を確保し、大学と地域が共に育つ関係を築く基盤として制度が根づくことを心から御期待申し上げます。  今回の第十五次地方分権一括法案は、これまで積み重ねてきた地方分権改革の

  22. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  長崎県は、約四千二百キロの長大な海岸線と多くの離島、半島を有します。県内には海上輸送網の拠点となる重要港湾が五港、地方港湾が七十七港あるほか、五十六条港湾が二十二港あり、全国二位となる百四の多種多様な港湾が点在をいたします。  一方で、技術職員の数に限りがあり、災害を始めとして、港湾管理者に即時対応を求める事象が生じた場合には国のバックアップが不可

  23. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございます

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございます。  道路が土砂崩れ等で使用できなかったため、緊急物資や機材等の搬入に海上輸送が大きく貢献をいたしました。まさに港湾が輸送拠点となり、復旧の最前線としての役割を担ったということだと思います。  次に、離島、半島における防災拠点確保の考え方についてお伺いをいたします。  先日の予算委員会の質疑でも申し上げましたが、近年の災害の頻発化、激甚化を踏まえますと、

  24. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区、自由民主党選出、加藤竜祥でございます。  本日は、理事の皆様方を始め、このような機会を賜りましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。  時間も限られておりますので、早速本題に入ります。  私の選挙区は、壱岐、対馬といった国境離島や、雲仙岳により形成される島原半島がございます。  今回は港湾法の改正ということでございますので、離島、半

  25. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 政府としてしっかりとした答えを聞くことができました

    ○加藤(竜)委員 政府としてしっかりとした答えを聞くことができました。是非、国が主導になって、離島や半島の安心、安全な暮らしに資する港湾の防災拠点機能の確保を進めていただきますように、よろしくお願いをいたします。  続きまして、今般の法案においては、港湾管理者の技術職員不足に対応するため、港湾工事の国による代行制度等が措置されております。  地方の人手不足は非常に厳しい状況にある一方で、離島や

  26. 国土交通委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  防災上の観点だけではなく、地方創生の観点からも、港湾のポテンシャルは大変大きいと思います。  海洋国日本におきましては、港湾は、国民生活の生命線であると同時に、未来を形作る戦略資産でもあると思います。経済性、安全性そして防災性という多元的な視点から港湾の在り方を再構築していくことが、今後の日本にとって不可欠でございます。  国土交通省におかれまし

  27. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区、自由民主党所属、加藤竜祥でございます。  本日は、理事の皆様方始め、このような機会を賜りましたことをまずもって心から感謝申し上げます。  時間も限られておりますので、早速本題に入ります。  さて、サイバー攻撃の脅威がこれまでにない水準で高まっております。サイバー攻撃と疑われる不審な通信は約十三秒に一回であり、また、その九九%が海外からのものと判

  28. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○加藤(竜)委員 丁寧な御説明、ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。  サイバー攻撃の態様、方法が複雑化する中で、実効性の高いサイバー防御を確立していくことには官民連携が欠かせません。民間企業の不安を取り除くため、引き続き丁寧な説明をよろしくお願いを申し上げます。  次に、人材不足についてお伺いをいたします。  最終的には、制度を動かすのは人です。サイバーセキュリティーの分野においても、それは例外ではご

  29. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○加藤(竜)委員 具体的な事例も含めて説明をしていただきまして、ありがとうござ…

    ○加藤(竜)委員 具体的な事例も含めて説明をしていただきまして、ありがとうございました。引き続き、専門人材の育成という重要課題への政策を進めていただきますように、よろしくお願いをいたします。  最後に、官民含めた全体のサイバーセキュリティー人材政策の司令塔としてどのように進めていくのかについてお伺いをいたします。  政府が、人材確保策として、民間から専門人材を好待遇で登用するリボルビングドア構

  30. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  やはりサイバー法案における最大の盲点は、人材確保にあると思います。法制度の整備や技術的対応が進められても、それを運用、維持、改善する人がいなければ制度は機能いたしません。人材の育成と確保は、法案と並行して最優先で取り組むべき国家的課題であると思いますので、引き続き対応をよろしくお願いを申し上げます。  本日は、限られた時間でございますので、四つの質

  31. 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございます

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございます。  今は軍事と非軍事、有事と平時の境目が曖昧な状況の中、サイバー攻撃が恒常的に発生している現在の安全保障環境においては、シームレスで実効性あるサイバー防御の構築が早急に必要でございます。国益を守るために、横断的な政策、制度の構築を引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に、インフラ事業者から収集した情報の管理について伺います。  収集した情報を整理

  32. 総務委員会

    ○衆議院議員(加藤竜祥君) お答え申し上げます

    ○衆議院議員(加藤竜祥君) お答え申し上げます。  特定事業、特定地域づくり事業協同組合については、直近の数字である令和七年三月現在で百十一市町村において百八組合が認定され、活動をいたしております。  制度創設当初はコロナ禍の影響により地域活動が停滞した時期でありますが、こういった中でも事業者や市町村の準備が徐々に進むとともに、組合の設立数の伸びが緩やかに進捗したところでございます。また、コロ

  33. 総務委員会

    ○加藤(竜)委員 お答え申し上げます

    ○加藤(竜)委員 お答え申し上げます。  特定地域づくり事業協同組合は、中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合として、一つは、市町村は組合員になることができない、二つ目は、組合員以外の者による員外利用は組合員による員内利用の二〇%までという法的な制約がございます。  員外利用規制の緩和について政府が組合と市町村へのアンケート調査を行ったところ、運営する施設やイベント時期などの人手不足に対応し

  34. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 具体的な御回答をありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 具体的な御回答をありがとうございました。  飼料用作物の国内生産力を向上をさせ、耕畜連携を進めていくためには、生産性の高い農地が必要になってくると考えております。そのために必要になるのが、基盤整備事業や飼料生産に対する財政的な支援でございます。飼料用作物の生産拡大と畜産業の安定のため、万全の御支援を引き続きまたよろしくお願いを申し上げます。  次に、新規就農者への支援拡充に

  35. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 遅くまでお疲れさまでございます

    ○加藤(竜)分科員 遅くまでお疲れさまでございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。  本日は、このような機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。  私のふるさと長崎県は、多くの離島、半島から成り、地形は複雑で急峻地が多く、耕地条件が決して恵まれているわけではありません。しかし、土地改良事業、畜産クラスター事業等の生産基盤強化に積極的に取り組み、生産性を高めた

  36. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 明確に、そしてまた詳細に、ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 明確に、そしてまた詳細に、ありがとうございました。  東京などの都市近郊の農業と、私の地元長崎県を始め地方の農業では、生産コストが大きく変わってくるのは当然なんだろうと思いますが、物価高騰の中でも、条件不利地域において様々な経営努力をなされていらっしゃいます。どうか農水省には、こうした農家の思いに寄り添っていただいてコスト指標等を設定していただきますように、どうぞよろしくお願

  37. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 前向きな答弁、本当にありがとうございます

    ○加藤(竜)分科員 前向きな答弁、本当にありがとうございます。  親元就農への支援の充実は、以前から地元でも大変希望の声が多かったので、大変今喜ばれている方も多くいらっしゃいます。農水省におかれましては、引き続き、新規就農への手厚い支援と、今回の支援の拡充について各自治体に丁寧にお伝えいただきますように、どうぞよろしくお願いをいたします。  また、我が国の食料安全保障強化という観点からは、営農

  38. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございました。  次に、国境離島の水産業についてお尋ねをいたします。  国境離島である対馬市や壱岐市では、水産業が主要な産業となっております。イカ釣り始め、クロマグロ、ブリなどの一本釣り、沿岸での定置網漁業、マグロや真珠の養殖業が盛んです。我が国の国境離島を守るためには、国境離島地域の社会を守り、人が住み続けるための国の支援が必要であり、水産業の振

  39. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁を本当にありがとうございます

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁を本当にありがとうございます。  国境離島の水産業に携わる方々は、大きな経営的影響を受けながら、クロマグロの資源管理に取り組んでまいりました。積立ぷらすの件だけではなく、離島の水産業を支援することは国境を守るという国家的意義があるということを忘れずに政策決定してくださることを、これからも引き続きよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、有明海と橘湾の水産業

  40. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございます

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございます。  地元では、赤潮が発生しやすい夏の時期を避けて育てられるサーモンの養殖に取り組むなど、苦しい状況においても様々な工夫をされ、水産業を営んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。水産庁が研究を進め、情報発信を積極的に行うことで、意欲ある漁業者を赤潮被害から守る取組を引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、有明海再生に向けての取組についてお伺

  41. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 大変前向きで、そして現場に寄り添った御答弁を本当にありがと…

    ○加藤(竜)分科員 大変前向きで、そして現場に寄り添った御答弁を本当にありがとうございました。  これからもしっかりと、有明海が再生できるように、私も現場主義を大事にしながら、地元の皆様方と協議をし、時間はかかるかもしれませんけれども、元の有明海、豊かな海に戻るように努力をしてまいりたいと考えております。  時間も来ましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。

  42. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 皆さん、お疲れさまでございます

    ○加藤(竜)分科員 皆さん、お疲れさまでございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。  本日は、このような質問の機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。  私の選挙区は、国土の西の果てとも言われる長崎県であり、県土の七割が離島、半島である、いわゆる条件不利地でございます。  一方で、石破総理は地方創生二・〇を掲げて、地方創生を実現させるべく、今回の予算案でも

  43. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  我が国の多くの半島地域では、古くから整備された半島一周道路があるだけであり、激甚化する災害に耐えられない構造にもなっております。道路の強靱化とダブルネットワーク化の整備を進め、平時も有事も、救える命も救えなくなるような事態を防がなければいけません。また、地方創生を成し遂げるためには、安心、安全な暮らしを保障されていることが大前提でございます。国交省

  44. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 大変力強い御答弁、ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。  この地域は、半島地域ということもあって、人口減少が進んでいる地域でもございますが、風光明媚で、そして観光資源も豊富な地域でございます。人を呼び込むための高規格道路整備に対するこの地域の期待は大変大きいものがございます。どうか、費用対効果の面だけを重視するのではなくて、住民や利用者の安全性といった防災上の必要性からも、引き続き御検討

  45. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 明確な、そしてまた前向きな御答弁、ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 明確な、そしてまた前向きな御答弁、ありがとうございました。  国境離島の港湾は、規模としては決して大きなものではございません。しかし、離島の住民の命と生活を支える重要拠点であり、港湾機能の強化が地域発展に直結をいたします。  また、国境離島の社会を維持し、人が住み続けることで国境を守るという国家的意義を国が果たしていくためには、国境離島への投資が必要不可欠でございます。引き

  46. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  佐賀県出身の古川副大臣の発言は極めて重いと考えておりますので、しっかりとこれからも長崎県側は長崎県側でも努力してまいりますので、どうぞこれからもよろしくお願いを申し上げます。  次に、観光資源の磨き上げについてお伺いをいたします。  先ほどまで申し上げてまいりましたとおり、私の選挙区である半島地域や国境離島地域のような地理的条件不利地にとって、

  47. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  観光業は、皆様方も御承知のとおり、大変裾野が広い産業の一つでもあります。この観光業が元気になれば、地域全体が元気になり、地方創生にもつながり、そしてまた、地方から日本を元気にしていく原動力にもなると考えております。  どうか政府におかれましては、引き続き日本の観光産業の魅力を育て、世界に発信をしていただくため、御支援のほど、どうぞよろしくお願いを

  48. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  次に、浮体式洋上風力発電についてお伺いをいたします。  排他的経済水域にも洋上風力発電が設置できるよう、再エネ海域利用法改正案を今国会において審議をしているところと承知しております。  四方を海に囲まれている我が国にとって、洋上風力発電はエネルギーの切り札となり得ます。我が国は、国土面積が世界六十一位にすぎないものの、EEZと領海を含めると世界六

  49. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  また、地域においても主体的に洋上風力発電の関連産業の振興に取り組むためには、自治体への財源確保が必要なんだろうと思います。  現状、電源施設を有する自治体の貴重な財源になっている電源立地地域対策交付金は、洋上風力は対象外となっております。制度趣旨に照らして、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けた重要電源である洋上風力をこの交付金の対象電源に追加

  50. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  また、浮体式洋上風力発電所の技術が向上をして発電量が大きくなることを見越して、国が主導で送電網の整備を進めることも重要なんだろうと考えております。送電網の整備に当たっては、離島地域の再生可能エネルギー導入のポテンシャルも考慮に入れて、適切に支援していただきたいと考えておるところでございます。  そこで、浮体式洋上風力発電の導入に当たって、送電設備整

  51. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  終わります。

  52. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 大変難しいと承知をいたしておりますけれども、引き続き、地域に…

    ○加藤(竜)委員 大変難しいと承知をいたしておりますけれども、引き続き、地域に耳を傾けながらまた施策を講じていただきたいと思うわけでございます。  洋上風力発電の発展は、資源が大変少ない我が国エネルギー安全保障にとって重要なだけではなく、地域産業にとっても大きな、大きな大きな期待をいたしております。経済産業省におかれましても、洋上風力発電の分野において世界的に我が国がリードできるよう、適切に、か

  53. 経済産業委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出、自由民主党所属の加藤竜祥でございます。  本日は、経済産業委員会におきまして初めての質問をさせていただきます。このような機会を賜り、理事を始め委員の皆様に感謝申し上げながら、時間も限られておりますので、早速質疑に入ります。  まずは、次期エネルギー基本計画についてお伺いをいたします。  御承知のとおり、エネルギーは暮らしや経済活動にとってな

  54. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。  自由民主党所属、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。  本日は、六名の参考人の皆様方には、御参集を賜りまして誠にありがとうございました。それぞれのお立場から我が国の農政の現状や課題をお話ししていただきました。大変参考になりました。  さて、我が国の農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法を改正する契機となったのは、ロシアによるウクライナ侵攻

  55. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  私も、食料安全保障を重視するならば、不測の事態でも国民の食料を確保できるという指標として、食料自給率を高めていくことが極めて大事なんだろうと思いました。  また、食料安全保障を強化するためには、先ほどからもお話にありますとおり、増産、輸入、備蓄を組み合わせていかなければいけませんが、基本的には、やはり自分で、自分の国で作れるものは自分の国で調達をす

  56. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  私も、農地の整備と効率化は、農政の最も重要な要素であると考えておるところでございます。  私の地元の話になりますけれども、私は長崎県の島原半島出身でございますが、私の地元では、早くから積極的に農業、農村整備に取り組んで農地の集積、集約が進んだ結果、機械やスマート技術の導入により効率的な営農が可能となり、農業生産所得が大幅に上昇した地域がたくさんござ

  57. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  本来でしたら全ての参考人の皆様方にも質問をさせていただきたいところでございますけれども、時間の都合上これで終わりたいと思いますが、これからこの意見を踏まえてしっかりと法案審議の方にも臨んでいきたいと思います。  改めまして参考人の皆様方に心からお礼を申し上げまして、私の質疑を終わります。本日はありがとうございました。

  58. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  そしてまた、肉用牛の価格を維持向上させるためには、需要を喚起していく必要があります。外国人観光客も増加をしておりますので、潜在的な需要はあると思います。そういった需要を掘り起こし、開拓をしていくことが、これから極めて重要になってくるかと思います。  私の地元の肉用牛生産者からも、消費拡大に向けた強い後押しをお願いしたいと切実な要望を受けております

  59. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。これからもしっかりと、どうぞ取り組んでいただくことを切にお願いを申し上げます。  続きまして、物流二〇二四年問題についてお伺いをいたします。  私の地元長崎県の営農者が大変懸念をしている問題が、今申し上げました物流二〇二四年問題です。四月から始まるトラック運転手の労働時間規制強化に伴い、輸送力の大幅な低下による物流の停滞が危惧をされております。  

  60. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。これからも、現場に寄り添った形での対応をどうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、肉用牛生産基盤の維持についてお伺いをいたします。  長崎県の農業生産額約一千五百億円のうち、肉用牛が占める生産額は二百七十五億円でございます。それは全体の約二〇%弱となっております。私の選挙区である壱岐も和子牛の一大産地であり、神戸牛、松阪牛として肥育農家に引

  61. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  これからも、地方で努力をしている生産者の声を反映した政策決定をしていただきますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、クロマグロの資源管理についてお伺いをいたします。  私の選挙区である対馬、壱岐には、全国に誇る漁場があり、イカの好漁場として知られ、季節に応じてケンサキイカやスルメイカの漁が大変盛んです。薄暗くなると沖合に漁船が

  62. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  食料安全保障が今最も注目をされている中、食料供給基地としての役割を果たしているのが地方の一次産業であり、そしてまた、これをいかに育て、そして守るかが、極めてこれから注目されると思います。食料供給基地としての地方の農林水産業を発展させることが食料安全保障の確立に重要であり、それが地方の発展にもつながると考えております。  委員会質疑の場で何度も申し

  63. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  前向きな御答弁、これからもしっかりと、自分の国でできることは極力自分の国でできるような対策の方をよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、適正な価格形成についてお伺いをいたします。  国内生産力の向上を図るため、強固な生産基盤を確立するためには、生産コストの上昇分を具体的に農産物価格に転嫁する仕組みが必要です。実際に営農している方に伺うと、

  64. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。  本日は、こうした質問の機会をいただきましたことに対しまして、まずもって心からお礼を申し上げる次第でございます。  私の選挙区である長崎県は、離島、半島地域が多く営農条件が厳しい中にもかかわらず、早くから農地の基盤整備に積極的に取り組み、新しい技術を取り入れながら生産性向上に積極的に取り組み、多くの営農者の努力、工夫

  65. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  離島の皆様方の命、そして産業、暮らしを守るのがジェットフォイルの役割でございますので、引き続き前向きな御支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、観光業の地域と一体となった高付加価値化事業についてお伺いをいたします。  私の地元は、日本で初めての国立公園や、世界遺産、有明海、橘湾、対馬、壱岐といった風光明媚な海、また、雲仙、小浜

  66. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、先日まで、斉藤大臣の下、国土交通大臣政務官を務めさせていただきました。約四か月の期間でしたが、大臣始め国土交通省の皆様お一人お一人が、日夜、国土を守り、国民の生命と安心、安全な暮らしを支えるために最大限御尽力くださっている姿を拝見し、大変貴重な

  67. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。引き続き、地方の思いを理解していただきながら、施策の推進を図っていただきたいと思います。  続きまして、半島振興法の改正についてお伺いをいたします。  公共事業の評価だけではなく、今後の法改正に向けても、条件不利地の住民の暮らしを守る観点が必要です。例えば、半島振興法は令和七年三月三十一日に期限を迎えます。半島振興法は、産業基盤や生活環境の整備等につ

  68. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ジェットフォイル船の更新への財政支援についてお伺いをいたします。  条件不利地の防災面を考えてみましたときに、離島地域において防災上の観点から重要視されるのが、海の国道こと高速船の運航の確保でございます。  ジェットフォイル船は、本土と離島を結ぶ高速交通機関として、離島住民が日常的に利用し

  69. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  地方の端々まで観光客が行き渡るような施策を、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、港湾整備についてお伺いをいたします。  日本の最西端に位置し、離島、半島を多く有する本県、長崎県においては、港湾が地域の拠点となり、人流、物流を支え、発展をいたしております。活力ある地域を創出するためには、地域の基幹産業としっかりと連携をして、新

  70. 予算委員会第八分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  引き続き、港湾の整備と暮らし、そして生命、産業を守るために、しっかりと御支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。  今回は、条件不利地における課題を中心に質疑をさせていただきました。国民の安心、安全な暮らしを支えるとともに、地方創生の鍵ともなるのが国土交通行政であると私自身も確信をいたしているところでございます。どうか、国土交通省の皆様におかれ

  71. 外務委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします。  高速道路の訪日外国人向け周遊パスは、外国人旅行者による観光振興や地域活性化のため、レンタカーを利用する外国人を対象として、高速道路会社が販売をしているものです。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、令和二年四月から新規の販売を停止しておりましたが、令和四年十一月以降、順次販売を再開しております。  訪日外国人向け周遊パスは、周遊エリアの自治体や観光団

  72. 外務委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします。  同一エリア、同一期間のパスで比較すると、日本人向け周遊パス利用者と比べて、訪日外国人パス利用者の方が走行実績距離が短い傾向にあることから、結果的に訪日外国人周遊パスの方が価格設定が低くなっているところです。  訪日外国人向け周遊パスに対して、走行実績に見合わない高い販売価格を設定した場合、周遊パスによる誘発効果が減少し、結果として、新たに高速道路を利用す

  73. 外務委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします。  国土交通省としては、この訪日外国人向け周遊パスは、外国人観光客を日本に呼び込むためだけでなく、外国人の観光需要を国内の各地域に取り込む効果があるものと認識をいたしております。  また、訪日外国人向け周遊パスは、周遊エリアの自治体や観光団体も参画の上、地域一丸となって企画やプロモーション活動を行っており、そうした地域の関係者からも、観光振興や地域活性化への

  74. 災害対策特別委員会

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします

    ○加藤大臣政務官 お答えいたします。  高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設です。災害に強い道路ネットワークの構築に向けて、高速道路の暫定二車線区間を四車線化し、高速道路が本来有すべき速達性や定時性、安全性などの機能を確保することは重要であると考えております。  高速道路の暫定二車線区間の四車線化については、対面通行区間約一千八百キ

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) 復興大臣政務官の加藤竜祥でございます

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) 復興大臣政務官の加藤竜祥でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○加藤大臣政務官 復興大臣政務官の加藤竜祥でございます

    ○加藤大臣政務官 復興大臣政務官の加藤竜祥でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る国土交通省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  77. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の加藤竜祥でご…

    ○大臣政務官(加藤竜祥君) 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の加藤竜祥でございます。  大臣、副大臣をしっかりとお支えし、国土交通行政の推進に努めてまいりたいと考えております。青木委員長始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いを申し上げます。

  78. 国土交通委員会

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の加藤竜祥でございます

    ○加藤大臣政務官 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官の加藤竜祥でございます。  大臣、副大臣をお支えし、しっかりと国土交通行政の推進に努めてまいりたいと思います。  長坂委員長を始め理事、委員の皆様方の格別の御指導をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

  79. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  一方で、法制審議会の場において、この八類型では処罰範囲が広過ぎるとか、明確性に欠けるといった意見があったかと思います。  そこで、法制審議会のメンバーである橋爪先生にお伺いをいたします。  刑法学的に、この八類型についてどのような意見があったのか、処罰範囲や明確性について先生の御意見を御教授ください。

  80. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出、自由民主党、加藤竜祥でございます。  四名の参考人の皆様方におかれましては、それぞれのお立場で、この法案への思いや、経験から貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。また、性犯罪被害者が救済をされる社会をつくっていくという覚悟を持って、自身の被害当事者として大変苦しい経験やリアルをお話しいただきましたことに対

  81. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  恐縮ですが、齋藤参考人にはもう一問お願いをいたします。  今回の改正、公訴時効期間延長が原則五年延長される根拠は、性犯罪被害者の大部分が被害から五年の間に相談がなされていることと証拠の散逸といった被告人の防御権とのバランスを取ったと理解をいたしております。  先日、性犯罪被害者の団体の方と面会をいたしました。自分が性被害に遭ったことを認識するまで

  82. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  続きまして、SHELLY参考人へ質問いたします。  SHELLYさんは、日頃から、思春期や性について悩みがある多くの方々に対して動画発信をされていらっしゃいます。先日、私も拝見をいたしましたが、どうしても他人に聞きづらい性の悩みなどについて、誰もが分かりやすい言葉で、かつ、本気に向き合っており、これをそのまま教育教材として広めていきたいとすら思いま

  83. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  最後になりましたが、山本さんにお伺いいたします。  先日、犯罪被害者の会、Springの皆さんと面会をさせていただきました。お恥ずかしい話ですが、そのとき初めて私は、皆様が性被害当事者が生きやすい社会の実現に向けて活動をされていることを知りました。皆さんのお話を聞きますと、被害実態と社会通念が乖離をしていることや、日本社会が長い間、性被害や性的同意

  84. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  私もやはり本件改正により大きな一歩を踏み出したんだろうと思いますが、今回、参考人の皆様方からお話を伺ったとおり、性被害を受けた方の心の状況や被害を告白できないという性質を鑑みれば、ドイツやフランスの公訴時効の基準からは乖離があり、課題もまだ残っているんだろうと思います。  どうぞ、法務省関係者の皆様におかれましては、引き続き、改正後も性犯罪の被害実

  85. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○加藤(竜)委員 自由民主党の加藤竜祥です

    ○加藤(竜)委員 自由民主党の加藤竜祥です。  発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私からは、選挙運動における政党ポスター、ビラの枚数制限について意見を述べさせていただきます。  私は、選挙期間中の政党用ポスターや選挙用のビラについて、枚数制限を撤廃するべきと考えます。  御承知のとおり、衆議院小選挙区政党用ポスターの枚数は各選挙区千枚に限られております。また、候補者

  86. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  私は、有明海の再生には、自主的な資源管理、そして魚がすむ環境の整備、最後に、安定的な種苗放流が相乗的に機能することこそが必要であると考えております。その中でも、種苗の研究事業及び海底耕うんや藻場の造成といった環境整備事業の支援拡充が特に必要であると考えておりますので、有明海の漁業に携わる皆様方の思いに寄り添うような施策を引き続き実現をしていただくよ

  87. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。  水産業の経営が厳しい今こそ、漁業関係者の皆様や漁村に暮らす人々に希望を与える施策を早急に講じなければ、水産国である日本の漁村の活気を取り戻すことはできません。農林水産省の皆様におかれましては、どうか地域の水産業に携わる方々の意見に耳を傾け、そして、地域それぞれの実情に即したきめ細やかな支援をこれからも

  88. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  私の地元長崎県は、多くの離島、半島、中山間地域を抱え、厳しい条件の中で、地域の農業関係者が一体となり、創意工夫をして、農村を維持発展させております。圃場整備を行いたいと考えている地域がまだまだ数多くございます。そうした意欲ある担い手へのニーズに応えるべく、十分な支援を引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に、水産業に関して質問をいたします。

  89. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  食料・農業・農村基本法の改正は、今後の我が国の農政や食料安全保障の方向性を決める大変重要なものであります。しっかりと検証をしていただき、引き続き議論を深めていただきたいと思います。  また、食料の国産化と増産という点だけではなく、更に一歩進めて、食料の供給元となる農家、農村保護を自給率向上に結びつけて考えることが重要であると考えております。  

  90. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 自由民主党、長崎二区選出、加藤竜祥でございます

    ○加藤(竜)分科員 自由民主党、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  野村大臣並びに野中副大臣始め農林水産省の皆様方におかれましては、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  早速でございますが、まずは食料安全保障の観点から質問をさせていただきます。  さて、昨年の二月二十四日にロシアがウクライナへ侵攻して、間もなく一年が経

  91. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 おはようございます

    ○加藤(竜)委員 おはようございます。長崎二区選出、自由民主党、加藤竜祥でございます。  本日は、法務委員会での初めての質問の機会をいただきました。委員長並びに理事の皆様方に感謝を申し上げます。  葉梨大臣を始め政府の皆様方に質問をできることを光栄に思い、早速質問に入ります。  まずは、特定技能、技能実習制度の見直し、外国人材の確保について質問をいたします。  私の地元長崎県の喫緊の課題は

  92. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  特に、地方においては、人口減少、高齢化の進行が都市部よりも早く、地方経済を支える一次産業や製造業等様々な分野での働き手不足はより深刻な状況になっておりますので、どうぞ政府の皆様方におかれましては、これからも引き続き議論を深めていただきまして、最良の方策を導き出すように心からお願いを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。  

  93. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  続きまして、地元長崎県の農業の外国人材の重要性と支援体制についてお尋ねをいたします。  私の地元は、島原半島を中心として農業が大変盛んなところです。長崎県では、二十年前の農業生産額が一千三百六十九億円であったのが、基盤整備等による担い手への農地の集積、集約を進めたことで、生産性が向上し、近年の生産額は一千五百億円になり、ここ二十年で約百三十億円も増

  94. 法務委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  しっかりと引き続き議論を尽くしていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、外国人との共生社会の実現に向けての取組について質問をいたします。  世界各国が外国人労働者を受け入れる条件、環境を見直す中で、外国人が生活しやすい環境が整っていなければ、日本を選択をされません。まさに、葉梨大臣が所信でおっしゃっていた、日本人と外国人

  95. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  また、人・農地プランの地域計画として、農業の将来の在り方、その在り方に向けた農用地の効率的かつ総合的な利用に関する目標の中に、みどりの食料システム戦略の考え方を反映させた地域の取組を政府が支援することも必要であります。  二〇五〇年までにと定めた政府の各目標達成のために、具体的にどのような支援、周知を行っていくのか、お伺いをいたします。

  96. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます

    ○加藤(竜)委員 長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。  本日は、農水委員会初質問の機会を調整いただきました委員長並びに理事の皆様方に感謝を申し上げます。  また、同じ長崎県出身の金子大臣始め政府の皆様方に対して質問できますことを光栄に思い、早速質問に入ります。  我が国の農業は、今、深刻な状況であることは言うまでもありません。緊迫するウクライナ情勢により、輸入なしでは成り立た

  97. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  次に、今国会で成立をしました、環境に配慮し持続可能な農業を実現するためのみどりの食料システム戦略についてですが、冒頭挙げましたとおり、国際情勢が不安な中、肥料原料などを輸入に頼っておる現状を考えると、農薬や化学肥料の使用を減らせば輸入の依存度が減少することとなりますし、欧米、EU諸国での有機市場の拡大や輸出先国のニーズなどを考慮すれば、進めていかなけ

  98. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  みどりの食料システム戦略を進めるに当たり、私は、適地適産の考えのような、技術的支援が重要になってくると考えております。  食料安全保障の観点からも、生産性の高い農地を確保するために、基盤整備を進め、規模拡大していかなければいけない中に、一方で、温暖化が進行し、高温多湿な我が国の気候を考えると、大規模農業では、一般的に、脱炭素化、化学肥料、農薬の低減

  99. 農林水産委員会

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)委員 ありがとうございました。  最後に、私は、農は国の基であり、命綱であると考えております。いついかなるときも食料の安定供給をしっかり確保をしていくことは国家の最大の責務であり、すなわち、食料自給率を向上させることが極めて大事であります。そのためには、優良農地をいかに多く確保し、持続可能な農業を実現するかにかかっておると思いますので、一日でも早く圃場整備を完成していただきますようお

  100. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  更に二十年後、四十年後も、未来永劫、国民の食料が保障される対策をしっかりと講じていかなければいけないと考えております。  先ほど申し上げましたとおり、人口減少社会において、農業従事者や経営体は間違いなく減少をしていく中で、少ない人数で食料安全保障を成し遂げなければなりません。  また、先日の報道によると、優良農地が四百万ヘクタールを下回ったとの

  101. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  引き続きの対策をどうぞよろしくお願い申し上げます。  最後になりますが、私は、農林水産業は、損得だけで測る単なる一産業ではなく、中山間地のコミュニティーの維持や防災や環境の多面的な機能を発揮し、農山漁村の発展などに大きな役割を果たしていると考えております。  私も約二年前に、重量野菜である大根の収穫を、人手が足らないということで手伝いに行ったこ

  102. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  これから生産現場では人口減少が進み、担い手の高齢化が著しくなっていく中、行く行くは、営農者の数は百万人を切るとも言われております。農業が、希望ある、稼げる産業であると若い後継者や新規就農者に示せるよう、引き続き御支援のほどを、心からよろしくお願いを申し上げます。  次に、食料自給率向上のための取組について質問をいたします。  今は

  103. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます

    ○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。  本日は、初めての質問に立たせていただいております。  まずは、このような機会を与えてくださいました、ふるさとの長崎県の有権者の皆様方始め国対や事務局の皆様方、並びに質問作成の際に御尽力を賜りました農水省の関係皆様方に心から感謝を申し上げます。  また、地元長崎県のキャリア豊富な大先輩であられます金子

  104. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました

    ○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。  様々な要因が重なって不漁となっており、対策を行っているとのことですが、より適切に資源管理を行っていれば、減少を防止、緩和できた水産資源も多いと考えております。  今後の水産業は、資源を管理し、安定供給を可能とする水産業が重要であると考えますが、資源管理の重要性につきまして、農水省のお考えを、そしてお取組についてお尋ねいたします。

  105. 予算委員会第六分科会

    ○加藤(竜)分科員 引き続き、営農者が将来に希望を持てるような取組を進めていっ…

    ○加藤(竜)分科員 引き続き、営農者が将来に希望を持てるような取組を進めていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、水産物の食料安全保障の観点から、資源管理についてお聞きいたします。  海洋国家である我が国の地理的環境を考えるならば、将来に向け、安心、安全な水産資源をしっかりと管理することを理解し、推進していかなければならないと考えております。  そのような