石橋 林太郎

いしばし りんたろう

自由民主党
衆議院
選挙区
広島3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
1.0
総合スコア / 100
発言数1631.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

163件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます。自民党の石橋林太郎でございます。  外務委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。先生方、皆様に感謝を申し上げながら、質問に入っていきたいと思います。  外務委員会でありますので、本来、本来といいますか、一番国民の皆さんも気になっているのは中東情勢であり、そうしたことでありますけれども、今日は旅券法の一部を改正する法律案の法案審議というこ

  2. 外務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  これはパスポートのことに関した話だけではないんですけれども、やはり、これは公定価格ではないですけれども、役所が発注する金額でありますとか、そういったものがこれまでずっと据え置かれる、余り上がってこなかったことが、特に地方においては、経済活動に対して、もう少しきちんと金額を上げていけばもっと地方の経済にプラスの面が働いたんじゃないかというような議論も、昨今、

  3. 外務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  今、国際観光旅客税という言葉も出てきましたけれども、この後御質問もさせていただきたいと思いますが、国際観光旅客税、こちらが拡充をされるということでありまして、それと連動するような形での旅券の手数料の改定なんだなというお話をいただきました。  また、今、我が国のパスポートの保有率は一八・九%余りということで、諸外国、高いところでは五〇%から六〇%に達

  4. 外務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  国際観光旅客税、これは一般には出国税と呼ばれたりするということでありまして、今御答弁ありましたとおり、海外に渡航を実際にされる方から、必要になってくる海外における邦人保護費の徴収をするという方向だというふうに御説明いただいたかというふうに思います。  私としては、受益者負担といいますか、そういった観点から、今回のこういった国際観光旅客税、千円から三千円に

  5. 外務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  しっかりと周知をしていただきたいなということがお願いであります。どうしても、みんなが集中してきたときに、通常であれば例えば五日、六日ででき上がってくるようなパスポートが、もう少し時間がかかってしまうということもあるかもしれませんし、今、国立印刷局においてはしっかりと人員も設備も増強していただけるということでありますので、安心したところもありますけれども、そう

  6. 外務委員会

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます。自民党の石橋林太郎です。  茂木大臣におかれましては、御就任、誠におめでとうございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  質問に入らせていただきますけれども、まず最初に、非核三原則の性格について大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  核を持たず、作らず、持ち込ませず。これは、昭和四十二年に当時の佐藤栄作総理によって示されて以来、今私たち

  7. 外務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  正しい情報を発信することに加えて、相手の国や相手の方に受け取ってもらいやすい機運の醸成もするというお答えもいただきまして、本当に心強く思いますし、これをしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。  そうはいいながら、一点、今の中国のナラティブでありますけれども、決してこれに我が国が乗ることがあってはいけない、外務省もそう考えてくれてい

  8. 外務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  今、所有権又は管理権というものが、非核兵器国が独自の判断で核の使用をすることができないのであれば、それは移譲されたことにはならないという見解を教えていただきました。私も、そのとおりだというふうに理解をしています。  少しコメントを言わせていただきたいと思うんですけれども、核兵器のない世界、そして核廃絶というのは、私を含め、誰もが願うところであるというふうに

  9. 外務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  そのときの事態に対応して、時の政権が命運を懸けて判断をするというものであるということをお答えをいただきました。  続きまして、非核三原則とNPT、核兵器不拡散条約の関係についてお伺いをしたいというふうに思います。  非核三原則は、今おっしゃったとおり、そのときの現実の事態に対処して変更し得る、変更し得るというか、命運を懸けて時の政権がどうするかを判断す

  10. 外務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  今御答弁をいただきましたとおり、非核三原則というのは国是でありますけれども、法律上のものではなく、政策上、堅持をしているということであります。  今、当時の岡田外務大臣の御答弁にも触れていただきましたけれども、その答弁におきましては、国民の安全が危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それとも例外をつくるのか、それはそのときの政権の判断

  11. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  12. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。

  13. 国土交通委員会

    ○石橋委員 おはようございます

    ○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  先日、道路法の改正の件でも質問させていただきまして、続いて質問の機会をいただきましたこと、委員長、理事の皆様、そして委員の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。  本日、少し公共事業のことにつきまして疑問に思っていることがありますので、お伺いをしたいというふ

  14. 国土交通委員会

    ○石橋委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました

    ○石橋委員 力強い御答弁、誠にありがとうございました。  特に、物価高に対しても予算編成過程で適切に対応していただけるということでありまして、期待を申し上げながら、そして、共に国民の生命財産を守るべく、国土交通行政を前に進めるべく力を合わせたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  15. 国土交通委員会

    ○石橋委員 お答え、ありがとうございました

    ○石橋委員 お答え、ありがとうございました。  おっしゃるとおり、平成二十五年の試算では、何も対策しないで首都直下が起きたら九十五兆の被害が出る、もろもろ対策をすると最大で四十五兆まで被害を減らせるであろうという試算が出ていたというふうに資料を頂戴しております。  これに、対策をするのに幾らぐらいの予算が必要かということまでは、たしか試算をしていらっしゃらないというふうに承知をしておりますけれ

  16. 国土交通委員会

    ○石橋委員 突然の質問で済みません

    ○石橋委員 突然の質問で済みません。御回答、ありがとうございました。また詳しく教えていただければありがたいなというふうに思います。  今おっしゃっていただいたとおり、経済効果は非常にあるわけでありまして、これからも、それは国交省の大きな、日本経済に対するインパクト、それから、今、賃上げ等々が必要な中での、国交省の大きな役割の一つかなというふうにも思わせていただきます。  もちろん、公共事業です

  17. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  大臣の所信にも、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが問題解決に向けた強い後押しになるというふうに書かれてあります。強い意思を示すことは、私たちがブルーリボンをつけることでできると思っておりますので、是非、御協力をよろしくお願い申し上げまして、質問を終えたいと思います。  ありがとうございました。

  18. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  今ちょうど、アニメ「めぐみ」の促進もしていただいているということでありました。  今日はちょっと通達をしていないのでお答えは後日で構わないんですけれども、先ほど西田先生からも同様の質問がありましたけれども、実際、「めぐみ」が学校現場でどれほど活用されているのかというのを、もし分かれば、また後ほど教えていただければと思います。ここでのお答えは結構です、

  19. 国土交通委員会

    ○石橋委員 大変御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○石橋委員 大変御丁寧に答弁をいただきまして、ありがとうございました。  ちょっと、通達はしていないんですけれども、一点。  乗数効果を今言っていただきましたけれども、大体、乗数効果はどれぐらいで考えていらっしゃるのか。今分かれば、ちょっと参考までに教えてください。済みません。

  20. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 自由民主党の石橋林太郎です

    ○石橋委員 自由民主党の石橋林太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の先生方、委員の皆様、本当にありがとうございます。  私も、実は最初の質問で、先ほど維新の西田先生が御質問されましたけれども、ブルーリボン訴訟のことをお伺いしようというふうに思っておりました。私も、衆議院に来る前は広島で県議会議員をさせていただいておりまして、その折から、拉致問題にも関心を持ってとい

  21. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  様々な取組も進めていただいていることは本当にありがたいというふうに思います。私も地元で、自治体さんもそうですし、民間、また一般の方とも協力しながら様々に、街頭活動もやっていますけれども、署名活動なんかも続けていきたいなというふうに思うところであります。  啓発をする点で、私は、一番簡単に、誰もができるのがブルーリボンの着用だというふうに思っています。今日も

  22. 国土交通委員会

    ○石橋委員 御回答、ありがとうございました

    ○石橋委員 御回答、ありがとうございました。  今おっしゃっていただきましたとおり、大臣の所信にもありました三本柱の、国民の安全、安心の確保、持続的な経済成長の実現等は、予算が減少してきた間も変わらないというのは全くそのとおりだというふうに思うところでありますし、直近、補正予算と合わせて必要な事業を確保できるようにというお答えもありましたけれども、補正予算というのは、私の理解では、のるか、のらな

  23. 国土交通委員会

    ○石橋委員 高見政務官、御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 高見政務官、御答弁ありがとうございました。  消防、警察、自衛隊、それから民間の企業さんも含めて様々、日頃から顔を突き合わせて一緒に連携をしていただけるということ、非常に心強いなというふうに思うところでありますし、これはもちろん、災害対応の深化という観点からの今回の取組でありますけれども、私は個人的には、結果として国民保護という面でも、そういった日頃から顔を見てお互いが分かるという関

  24. 国土交通委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  おっしゃるとおり、基本的人権、法の支配等々の基本的な価値観をしっかりと日本国として大事にしているんだということを、省庁の垣根を越えてしっかり表していただきたいと思いますし、そのことを引き続き国際社会に対しても我が国の姿勢として示していくことを心からお願いを申し上げたいというふうに思います。  そして、脱炭素、引き続きなんですけれども、今日もいろいろとお話

  25. 国土交通委員会

    ○石橋委員 自由民主党の石橋林太郎です

    ○石橋委員 自由民主党の石橋林太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今日は、道路法等の改正案ということでありまして、今国会におきましては、道路法の改正案以外にも、港湾法や航空法等の改正案も提出されると伺っておりますけれども、これは全て、能登の地震の反省を生かして、よりよい国民生活を実現していくために改正案を提出してくるというふうに聞かせていただいており

  26. 国土交通委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  理念をしっかりと共有をして、民間も合わせて一緒に前に進んでいけるためにということでありますけれども、理念の中で、例えば、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展や豊かな国民生活の実現、それから自立的で個性豊かな地域社会の形成と、非常に、本当に理念を語るにはふさわしい大きい規模のものがあるなと思う反面、私、個人的には、脱炭素というのが少しスケール感が違うの

  27. 国土交通委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  今お答えもいただきました、人手が不足していく中で、そういった省人化の手助けにもなる新技術だというふうに思いますし、何より国力を毀損することがないようにしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思いますので、どうぞお願いいたします。  続きまして、改正案の中の能登半島地震を踏まえた災害対応の深化の部分について、少しお伺いをしたいと思います。  今般の法改

  28. 国土交通委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  しっかりと今の計画を上回る規模で進めていただきたい、そして、そのためにも、最後に一点だけ、建設国債もしっかりと活用していただいて、そして、できれば当初予算でしっかりと積んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わらせてもらいます。  ありがとうございました。

  29. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 自由民主党の石橋林太郎でございます

    ○石橋分科員 自由民主党の石橋林太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大臣、済みません、今日は大臣への通告がございませんので、御退席いただいて構いませんので、よろしくお願いいたします。     〔山田(賢)主査代理退席、主査着席〕

  30. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 内心の自由に立ち入らないというのは非常に重要だとは思いますが、し…

    ○石橋分科員 内心の自由に立ち入らないというのは非常に重要だとは思いますが、しかし、その子が特段何かの理由があって君が代を歌いたくないというのがあるんでしょうから、それは尊重する、しかしながら、その子がきちんと他国の歌や旗に対してしかるべき態度を取れるように教育をすることもまた大事だろうというふうに思うところでもあります。  私は広島出身であります。何でこんなに君が代だとか日の丸の質問をさせてい

  31. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 失礼いたします

    ○石橋分科員 失礼いたします。自由民主党の石橋林太郎でございます。  今回の予算委員会分科会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  これからるる質問をさせていただくわけでありますけれども、村上大臣、済みません、今日、大臣には質問の予定がありませんで、大変恐縮ながら、御退席いただいて結構でありますので。

  32. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 では、改めまして質問に入らせていただきたいと思います

    ○石橋分科員 では、改めまして質問に入らせていただきたいと思います。  大臣には御退席をいただいたわけでありますけれども、まず一問目、直接総務省の所管ではないかとは思いますが、拉致問題について触れさせていただきたいと思います。  御承知のとおり、先般、有本明弘さんが御逝去をされてしまったわけでありまして、本来であれば、恵子さんのお顔を是非見ていただきたかった、お見せできなかったというのは、日本

  33. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございます。  「しおかぜ」短波放送のことに関しては総務省さんの管轄ということでありますが、「しおかぜ」につきましても、先般、特定失踪者問題調査会の方の会合で、金額のことでちょっと心配があるんだというお話をいただきました。今日はその質問はいたしませんけれども、またそういったことに御配慮を可能であれば賜って、しっかりと拉致問題の解決に向けて政府一丸となって取り組んでい

  34. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 御説明ありがとうございました

    ○石橋分科員 御説明ありがとうございました。  人口カバー率は一三九・七ということでありますけれども、まだまだ偏在もあるしというお話をいただきました。  都市部の方と、また周辺部、田舎の方とは違うと思いますし、ミサイル等がどこにどう落ちるかなどは誰にも分からないわけでありまして、引き続き、民間の施設への指定ということで、民間の方の御協力がなければできないことではありますけれども、しっかりと国民

  35. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  民生利用を主にしつつも、何かあったときには自衛隊、海上保安庁とも円滑な利用ができるような枠組みだというお話を今いただいたところでありますけれども、実際の利用調整について何かお取組があれば少し教えていただければと思います。

  36. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  平時についての円滑な取組ということでいただきましたけれども、続きまして、想定はしたくないですけれども、有事の際の利用の調整等に向けた取組についての御説明をいただければと思います。

  37. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  国民の避難ももちろんでありますけれども、有事でありますと武力攻撃の排除ということも非常に重要でありまして、そのためには、日頃から、ふだんから、平時からの円滑な利用調整、それから、有事のときを想定してということでやっていただいているということを聞かせていただきまして、私としても少し安心をできるかなというような思いもあるところであります。  何度も言って恐

  38. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  しっかりと日本全域を冗長性高いケーブルで囲っていただいて、通信を確保し続けるということが大事だなというふうに思いますので、引き続きの取組をお願いしたいというふうに思います。  続いて、そうはいいながら、災害のときにケーブルが破損をしたりとか切れたりとか、有事のときにどうするのかというような課題ももちろんあるわけでありまして、海底ケーブルに限らずでありま

  39. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 様々な取組を御紹介いただきまして、ありがとうございました

    ○石橋分科員 様々な取組を御紹介いただきまして、ありがとうございました。  能登のときにも、しっかりと移動電源車や、また、通信衛星の機材をお貸出しをいただいて通信確保できたことで、スマホ等々の充電もできたというお話も聞かせていただきました。  御答弁いただいたとおり、災害時、非常時にしっかりと通信が確保できること、情報が正確に手に入るというのは、被災をされた方にとっての安心にもつながることだと

  40. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 お答えありがとうございました

    ○石橋分科員 お答えありがとうございました。  様々取り組んでいただいていて、ありがたいなと思います。また、令和七年度からはドローンの資格に対しての手当ても始まるということでありまして、私の周りでも、結構ドローンをやりたいという子もいますし、あと、地域貢献という言葉もありましたけれども、地域に貢献したいと思っている若い世代も結構多いんですね。ただ、なかなか消防団と縁がないという方も多いと思います

  41. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  様々メニューを用意していただいているというふうなお話でありました。しっかり私もこれをまた地元で伝えて、それこそJAの厚生連さんの病院なんかもありますので、しっかり活用していただけるように促していきたいと思います。  地方が大変だというのは、私たちみんな、共通認識をしていると思いますけれども、その中で、郵便局の利活用を、非常に地方のコミュニティーハブとし

  42. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  おっしゃるとおり、地域にとって、特に中山間、田舎の地域にとって郵便局の存在というのは非常に大きいと思っていますし、二万四千局あるというそのネットワークをしっかりと活用させてもらうというのは大事なことだというふうに思います。是非是非、引き続き、郵便局と連携をしていただきながら、コミュニティーハブとしての役割を果たせるような御支援をいただければというふ

  43. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  自治体の方としては、しっかりとした自治事務をやらなきゃいけないという責任感がある中で標準準拠システムを入れていく、その後の財政負担を本当に気にしていらっしゃいます。今ちょっと手元にきちんとした金額を持っていないんですけれども、地元の首長さんから聞くと、結構な割合で増えていくという話も聞いておりますので、しっかりと支援も考えながら進めていただきたいというふう

  44. 予算委員会第二分科会

    ○石橋分科員 お答えいただきましてありがとうございました

    ○石橋分科員 お答えいただきましてありがとうございました。  私も地方から来ておりますので、この二地域居住という制度が進んでいくことで人口が、交流人口、関係人口が増えていくということ、大変期待をしておりますので、しっかりと取組を進めていただきますようお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  45. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 それでは、改めまして、質問に入らせていただきたいと思います

    ○石橋分科員 それでは、改めまして、質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、拉致問題について少しお伺いをさせていただければというふうに思います。  言うまでもなく、拉致問題は歴代政権において最重要課題とされてきているわけでありまして、現石破政権でもそれは当然のことであります。そんな中、先般、有本明弘氏が御逝去されたこと、本当に悔しくもありますし、本来であれば恵子さんにきちんと帰っ

  46. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  言うまでもなくではありますけれども、この拉致問題は私たちも絶対に忘れてはいけないわけでありまして、そのためにも、小学校、中学校、高校、学校で子供たちにこの拉致問題をしっかりと分かってもらうということはとても重要だというふうに思っています。  私、出身が広島なんですけれども、広島の有志で年に一回か二回かぐらい、拉致問題の街頭活動をさせてもらうことが

  47. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  今、意味合いについてはしっかりと御説明いただきましたし、誰もがおおむねそういう理解をしているんだということでありますけれども、ちょっと確認だけなんですけれども、現代語に訳したみたいなものはないということでよかったでしたか。

  48. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  そういった全体の趣旨はしっかりとお教えをいただいているということでありまして、逐語訳のようなことはしていないというふうに思いますけれども、そうなると、なかなかほかの言語への翻訳というものも国歌としてはないのかなというふうに、君が代の歌詞そのものをほかの言語に訳しているものはないのかなと想像するわけでありますけれども、これもちょっと確認でありますけれども、君

  49. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  それと、今外国語訳はありませんということでありましたけれども、もう一点、翻訳という意味で、今年十一月にデフリンピックという大会が、聾唖の方のスポーツ大会ですけれども、これが日本で初めて開催をされるというふうに承知をしております。その場では各国の選手たちが手話で国歌を歌うというふうに思うんですけれども、手話における国歌の翻訳があるか、翻訳というか、手話での

  50. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  外国語への翻訳に関しましては、それはなかなか翻訳は正直難しいだろうなと私も思います。なぜならば、天皇という御存在そのものが他国に例を見るわけではありませんので、外国語に訳そうとしたときに、その外国語の中に適切な訳語がないというのは容易に想像がつくわけであります。  現状、英語ではエンペラーという言葉が使われていると思いますけれども、これとて当時の英語圏

  51. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  日本国の象徴であり国民統合の象徴ということは理解をさせるようになっている、そして理解と敬愛の念をということは学習指導要領上もあるということでありましたが、しかし、男系、女系、いわゆる血筋の話についてはないということでありました。ないというのはよく分かりました。その上で、これは私は非常に重要な点ではないかなというふうに個人的には思います。  私は三年前に

  52. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 済みません

    ○石橋分科員 済みません。今、国旗の掲揚方法に関してはいろいろ委ねてあるというお話をいただきましたけれども、ごめんなさい、もう一回質問をさせていただきますけれども。  掲揚されている国旗に対してどのような形で敬意を表すべきかという、その敬意の表し方、敬意を表する態度、国旗に対する態度というものを子供たちに卒業式、入学式などでどのように教えていただいているのかということをお答えいただければと思いま

  53. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 済みません、例えば、具体的に、脱帽をするであるとか、正対するであ…

    ○石橋分科員 済みません、例えば、具体的に、脱帽をするであるとか、正対するであるとか、直立になるんですかね、日本の場合は胸に手を当てたりということは基本的な慣習じゃないと思います、でも、正対をするでありますとか、そういう具体的な指導は特段ないということでよろしいでしょうか。

  54. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  学習指導要領上にそういう細々したものはないけれども、各学校でしかるべき態度を養うように指導していただいているというようなことで理解をさせていただきました。  これは非常に大切だと私は思っていまして、というのが、かつて、私の知り合いの方の話ではありますけれども、子供たちを連れて海外に野球の試合に行った。国際試合の大会があって、その場で相手国の国歌が流れてい

  55. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  一定お金がどうしてもかかってくるんだなということがよく分かったように思います。これからも増えてくるであろうと思いますし、学校の現場の先生方の対応の話を少し聞いておりますと、いろいろな国の子がいるので、その国の子供たちの母語で対応するなんというのはやはり難しいわけでありますので、何とかしっかり日本語がしゃべれるように指導していくということが大事だと思

  56. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  学校という場も一つの国際社会になり得るのかなということも思いますし、その中で多面的な価値観を学びながら、そうはいいながら、我が国の子供たちが日本の主権者として、しっかりと日本人としての自覚、誇りを持って育っていけるような学校教育の推進をこれからもお願い申し上げまして、質問を終わらせてもらいます。  どうもありがとうございました。

  57. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。

  58. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  59. 総務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  さきの地震もそうですけれども、今後、首都直下の地震、南海トラフ、東南海等々、心配をしております。また、ただでさえ近年の災害が激甚化、頻発化しておりますので、そういった取組をしっかりと進めていただきますことは私も一国民として本当に心強く思うところであります。これからも、大変お忙しい中だとは思いますけれども、しっかり災害に強い国土づくり、体制づくりに向けて御尽

  60. 総務委員会

    ○石橋委員 皆様、おはようございます

    ○石橋委員 皆様、おはようございます。自由民主党の石橋林太郎であります。  冒頭、まず、先般の総選挙におきまして二期目の議席をお与えいただきました、中国地方、そしてまた、とりわけ広島の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。我が党にとって大変厳しい選挙でありましたけれども、その中において、お預かりしたこの二期目の議席をしっかりと生かして、国家国民のために少しでも力になれるように全力で任期を全う

  61. 総務委員会

    ○石橋委員 御説明ありがとうございました

    ○石橋委員 御説明ありがとうございました。  広く経済対策であり社会政策であるというお話、それから、特に私としては、若者それから女性に対してしっかりとチャンスを切り開いていくんだ、そして何より地域に眠っているポテンシャルをという言葉をいただきまして、本当にありがたい言葉だというふうに思います。私の地域も、住宅地もあれば中山間地域も抱えておりますけれども、おっしゃるとおり、地域のポテンシャルという

  62. 総務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。倍増をしていただくということ、本当にありがたい限りであります。  もちろん、予算でありますので、規模感ありきということだけではなく積み上げが大事だとは思いますけれども、でも、同時に思うのは、やはり規模も大事だなということを地方からは思うわけであります。  地方創生の交付金だけではありませんけれども、この三十年間、我が国がなかなか経済が成長してこなかったその弊

  63. 総務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  消防団、先ほど団員数の減少というお言葉がありました。私の地元でも、なかなか団員の確保が難しいという話を消防団の方からも直接聞きますし、また、インセンティブが難しい、なかなか処遇も、改善といいましても金額が上がるわけでもないですし、ということをいろいろ聞いております。そうはいいながら、地域で、消防団の皆さんを始め、皆さんと一緒になって防災活動をすることは重要で

  64. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○石橋委員 動議を提出いたします

    ○石橋委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、牧義夫君を委員長に推薦いたします。

  66. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答えを申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答えを申し上げます。  JACでありますけれども、所属機関に対しまして、行動規範の遵守の徹底を図る等の目的をもって巡回訪問等を実施をしているところでございます。  先ほど委員御指摘がありましたその成果につきましては、また確認をしてお届けをしたいと思います。

  67. 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 失礼いたします

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 失礼いたします。  委員御指摘のJAC、一般社団法人建設技能人材機構でありますけれども、その設立は、今御説明いただきました、外国人材の受入れに関わる専門工事業団体等により設立されている団体でありまして、入管法の関係省令に基づく告示によって、加入した受入れ団体に所定の行動規範を遵守させることによって、入管法に基づく雇用契約の適正な履行の確保を受入れ企業に徹底させる機関

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします。  御指摘の、二〇〇五年十一月に明らかになりました構造計算書の偽装問題でありますが、指定確認検査機関や建築主事の審査において設計者による偽装を見抜くことができず、建築確認制度、検査制度の信頼性を揺るがす極めて深刻な事案であったというふうに捉えております。  本事案を踏まえて開催されました社会資本整備審議会におきましては、構造審査等を的確に実施するための審査者

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○石橋大臣政務官 失礼します

    ○石橋大臣政務官 失礼します。  国民の皆様が安心して建築物を利用するためには、委員御指摘のとおりの、建築物の安全性が確保されるように、建築基準法の実効性を確保することが大変重要であるというふうに考えております。  その上で、建築確認業務を民間の指定確認検査機関が行う場合でありましても、特定行政庁においては、当該機関に対する検査や、違反建築物に対する違反の是正、また許認可などの処分等、行政機関

  70. 国土交通委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします。  小林委員御指摘のNPO法人抱樸でありますけれども、昭和六十三年に北九州市においてホームレスの支援活動を開始され、現在は、居住支援法人として、低額所得者や高齢者、障害者、また子育て世帯等の住宅確保要配慮者に対しまして、以下の取組をしています。相談窓口の設置や地元の不動産会社と連携した物件情報の提供などの入居前の支援、定期的な見守りや就労支援、近隣トラブルの解

  71. 総務委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  御指摘の解体工事の施工でありますけれども、労働安全衛生法や振動規制法、廃棄物処理法等々の関係法令を遵守して、公衆、近隣住民に危害や迷惑が及ばないように施工することが大前提、必要であるというふうに認識をしております。仮に法令に違反して解体工事が行われた場合には、関係法令に基づきまして、当該制度を所管する府省や地方自治体から厳正な対処がなされるも

  72. 経済産業委員会

    ○石橋大臣政務官 平仄は合わせてきておりますし、一つ繰り返しになりますけれども…

    ○石橋大臣政務官 平仄は合わせてきておりますし、一つ繰り返しになりますけれども、新法を作るということが決まっているわけではございませんし、六月に向けて、今は論点整理を丁寧に進めさせていただいているということで御理解いただければと思います。

  73. 経済産業委員会

    ○石橋大臣政務官 荒井委員にお答えいたします

    ○石橋大臣政務官 荒井委員にお答えいたします。  御指摘のとおり、自家用車活用事業、今国交省としても進めておりますけれども、これは四月の八日から東京と京都で運行が開始されまして、今現在、その後、横浜、名古屋、軽井沢等でも運行が開始をされているところでございます。  そして、各地域におけるタクシーの数と乗りたい方のマッチング率でありますけれども、タクシードライバーさんが増加をしてきているというこ

  74. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  負担というお話が今ございましたけれども、今般の居住サポート住宅のサポート費用でありますけれども、基本的には入居者の方々に御負担いただくことを想定をしております。また、その負担の費用でありますけれども、簡易な見守り等の場合でありますれば月額におきまして二千円から三千円程度というようなことが設定されるというふうに想定をしているところであります。

  75. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  今、今回の新たに創設する居住サポート住宅の制度がいわゆる貧困ビジネスにつながるという御懸念を頂戴いたしました。私どももそういったことがないようにということは当然考えているところでございます。この貧困ビジネスにつながらないようにすること、これは重要な課題だというふうに認識をしております。  そのために、居住サポート住宅の認定に当たりましては、

  76. 災害対策特別委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  今回の能登半島地震における液状化の被害でありますけれども、現在詳細を確認中ですけれど、国土交通省の北陸地方整備局などが公表しております液状化しやすさマップというのがございます。この液状化しやすさマップで危険度が高いとされた地域で多く被害が発生をしているのが現状であります。また一方で、危険度が高いとされた地域でありましても、液状化被害が確認をさ

  77. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  本博覧会でありますけれども、国際園芸家協会が承認する、今委員御指摘のとおり、最上位のA1クラスの国際園芸博覧会として開催されるものであります。主催者を始めといたしまして、各国の国際機関、また企業、自治体など様々な主体による圧倒的な花と緑と多様な庭園などが魅力となるものというふうに考えています。  これまでも国際園芸博覧会協会を中心に公式ロゴ

  78. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 会場周辺の上瀬谷地区の土地利用でありますけれども…

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 会場周辺の上瀬谷地区の土地利用でありますけれども、現在、横浜市が、地権者で構成されるまちづくり協議会と調整を進めて、令和二年三月に土地利用基本計画を策定され、その中で、公園・防災地区、観光・にぎわい地区、農業振興地区、そして物流地区の四つの地区を設けられ、現在、横浜市によって土地区画整理事業及び都市公園事業が進められているというふうに承知をしております。  今回の博

  79. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、本博覧会は、自然と共生をした持続可能で幸福感が深まる社会の創造に寄与することを目的としておりますので、シャトルバス輸送における環境配慮型車両の導入も重要な課題の一つであるというふうに認識をしているところであります。委員御指摘の電気自動車等のエコなモビリティーを導入する可能性につきましても、国際園芸博覧会協会とともに検討をし

  80. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  入場者数の見込みでありますけれども、現在、目標参加者数を一千五百万人としているところであります。この数字は、ICTの活用や地域連携などの多様な参加形態を含むもの全体として一千五百万でありまして、そのうちの有料での来場者数を一千万人以上というふうに目標設定しているところであります。  また、経済効果の方でありますけれども、国際園芸博覧会協会が

  81. 厚生労働委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします。  先ほども少し申し上げましたとおり、令和六年度におきましては十・八億円の予算を確保しておりまして、これは、昨年度十・五億円から、微増ではありますけれども少しは増やしているところであります。  また、居住支援法人が大家さんなどと連携して行う先導的な取組に対しましても、国が直接的に財政支援を行うモデル事業を創設をしたところであります。  居住支援法人が地域の

  82. 厚生労働委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします。  居住支援法人でありますけれども、現在、住宅セーフティーネット法に基づく居住支援法人は、住宅確保要配慮者の賃貸住宅への円滑な入居に関する住宅相談、また訪問による見守りなどを行う法人として、都道府県が指定をしているものであります。  また、一部、費用の件がありましたけれども、国交省におきましては、昨年度は十・五億円の予算を計上しておりまして、今年度、令和六年

  83. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) お答え申し上げます。  国交省といたしましては、人口減少、少子高齢化が進む中、地域の活力を維持し、生活に必要なサービスを確保していくためには、地域の実情に応じて、居住地域、また都市機能の適切な立地を図ることが重要であるというふうに考えているところであります。  そうした観点から、医療、福祉、商業などの都市機能を拠点に誘導し、これらを公共交通ネットワークで結び、この

  84. 予算委員会第八分科会

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします

    ○石橋大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、都市における緑というものは、都市の風格や景観を向上させるなど、良好な都市環境の形成に貢献をするものでありまして、御指摘の路面電車の軌道を緑化するということも、都市の緑化を促進する上での一つの方策であるというふうに認識をしております。  私の地元広島県広島市におきましても、市内に路面電車の一部区間ではありますが軌道緑化の導入を行っており

  85. 予算委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  今ほどの電柱以外の件について、今初めて私も聞きましたけれども、先ほど申し上げましたとおり、その顧問の方というのも、その方自身も巻き込まれる形で被害を被っているというふうに承知をしておりますし、裁判が進んでいるということも聞いております。その推移はしっかりと見守りたいと思いますし、私といたしましては、何らやましい点はございませんので、しっかりとこの先も国

  86. 予算委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  御指摘がありましたとおり、私の父の代からその方とはおつき合いがあったことも事実でありますし、また、その方が会社を経営をしていらっしゃいまして、その会社の方でパーティー券や、また寄附を頂戴したこともあります。  しかしながら、先般、その男性も、今回の件に巻き込まれて、その方自身も困っているというお話がありまして、その結果を受けて、もし何かあってはいけな

  87. 予算委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  先ほどの私の事務所に対しての問合せという件でありますけれども、その男性が私の後援団体の一つである国琳会という後援団体の元顧問をしていたということは事実であります。

  88. 法務委員会

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます

    ○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  公営住宅でありますけれども、住宅に困窮する低所得者等の居住の安定を確保するために供給をされているものであります。こうした本来の目的に支障がない範囲におきまして、地方公共団体の判断により目的外使用することが可能となっております。  目的外使用の対象として、今先生もおっしゃったような、例えばRHQが支援する避難民向けに活用するということも想定をされておる

  89. 経済産業委員会

    ○石橋大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○石橋大臣政務官 御質問ありがとうございます。山崎委員の御質問にお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、二〇二七年の国際園芸博覧会であります、今準備を目下進めているところでありまして、まず一点目の、外国の参加国とのコミュニケーションでありますけれども、現在、本年の二月から、在外公館を通じまして、各国に対して正式に参加の招請活動を開始をさせていただいたところでございます。  また、在京の

  90. 国土交通委員会

    ○石橋大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎です

    ○石橋大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎です。  斉藤大臣、そして両副大臣を支え、同期の政務官とも一緒になって、しっかりと国土交通行政を前に進めることができるよう頑張ってまいりたいと思います。  長坂委員長を始め理事、委員の皆様の格別の御指導を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  91. 国土交通委員会

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎と…

    ○大臣政務官(石橋林太郎君) 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎と申します。  斉藤大臣、そして両副大臣をお支えしながら、同僚の政務官と一緒にしっかりと国土交通行政を前に進めることができるよう頑張ってまいりたいと思っておりますので、青木委員長始め、理事の先生方、委員の先生方、何とぞ御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。

  92. 法務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  性犯罪、本当に許されるものではありませんし、私も、性犯罪被害に遭われた方には心からお見舞いを申し上げますし、今後、この法案が無事に通って我が国において性犯罪というものがしっかりと処罰をされていくんだということにつなげていきたいというふうに思いますし、今も、犯罪に適切に対処することができるようにするための改正案だという思いを聞かせていただきました。  

  93. 法務委員会

    ○石橋委員 おはようございます

    ○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  刑法の改正法案ということで、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今、英利さんの最後の御質問に対して門山副大臣からの決意を頂戴したところではありますけれども、私からも、改めまして、今回の改正法案の趣旨につきまして、門山副大臣から御答弁いただければと

  94. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  被害者の方、当事者からはヒアリングがないということを今確認をさせていただきました。  それがないということが理由かどうか分からないんですけれども、今回提案をいただいています改正法案の百七十六条一項に八類型ありまして、そのうちの二号、二つ目なんですけれども、そこには、「心身の障害を生じさせること又はそれがあること。」というふうに記されております。  この

  95. 法務委員会

    ○石橋委員 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございました

    ○石橋委員 明確にお答えをいただきまして、ありがとうございました。  これは何か、先ほども大口委員からも御指摘がありましたけれども、試案の中では文言が違っていたというふうに、話を私も聞きました。拒絶困難、拒絶する意思の形成、表明、実現という表現が、様々な御意見をいただく中で現状のものに変わっていったと。非常にまとめる作業というのは難しいんだろうなと思うんですけれども。今お答えいただきましたように

  96. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  なぜこうした質問を今重ねているかと申し上げますと、障害のある方に対する犯罪というのは、特に今回、不同意という条件がありますので、障害のある方からの意思の表明等はなかなか分かりにくいケースがあるのではないかなという懸念から、こうした質問をさせていただいております。  質問の準備をする中で教えていただいた中でいいますと、諸外国の例で恐縮ではありますが、法制審の

  97. 法務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  おっしゃることも分かるわけでありますが、しかしながら、やはり、いわゆる通常の会社員の上司、部下というケース、そこだけと比較をした場合に、例えば、施設で入っていらっしゃる方と、それを支援するお仕事をしていらっしゃる方というのは、地位、関係性という意味では同じかもしれませんけれども、その内容が大分違うんじゃないかなというふうに思います。  例えば、会社

  98. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  性教育の、どんな状況かというのもお話をいただきましたけれども、もう一点、お伺いしたいことがあります。子供たちが性暴力の加害者、被害者、また傍観者にならないようにということで、文部科学省さんにおいては、今、全国の学校で、生命の安全教育を推進をしていただいているというふうに聞いております。この生命の安全教育についての御説明をお願いします。

  99. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  今、いわゆる一般的な性的な教育ということで、心身の発達段階に応じた教育をしてくださっているということ、また、今の生命の安全教育においては、もう一歩踏み込むというか、また、性だけに限らず、水着で隠れるところ、プライベートゾーンの話であるとか、SNS、デートDV等についても学校でも取組をしてくださっているということを聞きました。  なぜこれをお伺いするかといい

  100. 法務委員会

    ○石橋委員 今、包括的性教育というのは多義的だから使っていないというお答えをい…

    ○石橋委員 今、包括的性教育というのは多義的だから使っていないというお答えをいただきました。  私もこの質問をするに当たって、ちょこっと調べてみました。  包括的性教育が何を意味するかというのは、結局、私、調べてもはっきりはしていないわけでありますが、例えば、ユネスコが提唱しているというか、ユネスコによる国際セクシュアリティー教育のことを指して、それの適用をしていただくということを指して包括的

  101. 法務委員会

    ○石橋委員 続きまして、今、ユネスコの国際セクシュアリティー教育に基づいては検…

    ○石橋委員 続きまして、今、ユネスコの国際セクシュアリティー教育に基づいては検討は特にされていないというお答えでありますけれども、今のおっしゃったそのガイダンスですね、これは日本語版も出ていると承知をしております。  その著者の方、浅井春夫さんという方がその著者の中に含まれていらっしゃるんですけれども、この浅井春夫さんという方は、そのものずばりの「包括的性教育」という著書も出版をしていらっしゃい

  102. 法務委員会

    ○石橋委員 お答えをありがとうございました

    ○石橋委員 お答えをありがとうございました。  なぜこの質問をさせていただいたかと申し上げますと、包括的性教育という言葉が、今議論させてもらったとおり、なかなか概念が曖昧だというふうに思っています。  ただ、今申し上げたような、人権、ジェンダー平等、性の多様性など、非常に幅広い概念を含んでくる可能性もあるというふうに同時に感じています。  そのときに私が思ったのが、私の頭の中に去来したのが、

  103. 法務委員会

    ○石橋委員 お疲れさまです

    ○石橋委員 お疲れさまです。自由民主党の石橋林太郎です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  今回の刑事訴訟法等の一部を改正する法律案の中で、公判期日等への出頭及び裁判の執行を確保するための刑事法の整備というものが提案をされているところであります。  何度も重ねて御

  104. 法務委員会

    ○石橋委員 今、この十年余りで約一〇%ほど保釈率が伸びているという御答弁をいた…

    ○石橋委員 今、この十年余りで約一〇%ほど保釈率が伸びているという御答弁をいただきましたけれども、この保釈率が伸びている理由についても少し教えていただけますか。

  105. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  裁判官の方は個々で判断が違うということで、一概に理由があるというわけではないということでありましたけれども、いろいろ新聞記事等を拝見していますと、どうも近年は、基本的に保釈をしていこうというような風潮もあるやに聞いております。  先般来この質疑の中でも名前が挙がりますけれども、カルロス・ゴーン被告が二〇一九年に逃亡した際に、我が国の制度に対して人質司法と

  106. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  続きましてですけれども、保釈等の取消し、失効後の被告人の出頭命令違反の罪、これを科す趣旨について教えてください。

  107. 法務委員会

    ○石橋委員 ごめんなさい、何か答弁が長くて大変恐縮しているんですけれども

    ○石橋委員 ごめんなさい、何か答弁が長くて大変恐縮しているんですけれども。  保釈等をされた被告人の制限住居離脱罪についても、その罪を科す趣旨について御説明をいただけますか。済みません。

  108. 法務委員会

    ○石橋委員 御答弁、本当にありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁、本当にありがとうございました。  今様々お伺いしましたけれども、公判期日等への出頭、そして裁判の執行を確保するというのは、私は実は、法曹出身でも何でもないものですから、当然にこういったことはされているんだというふうに思っていたところがありましたけれども、今回そこの穴をしっかり埋めていただくということで、我が国の司法がしっかりと機能をして、そしてまた、先ほども申し上げましたとお

  109. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  しっかりと制度が整備され、ますます社会正義が実現されることを願いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  110. 法務委員会

    ○石橋委員 済みません、あと二つ、同じように聞こうと思っていますので、併せてお…

    ○石橋委員 済みません、あと二つ、同じように聞こうと思っていますので、併せてお伺いしますけれども、勾留の執行停止の期間満了後の被告人の不出頭罪並びに刑の執行のための呼出しを受けた者の不出頭罪、それぞれについて、同様に、この刑罰を科す趣旨を教えてください。

  111. 文部科学委員会

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます

    ○石橋委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の石橋林太郎です。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  文部科学委員会、初めての質問をさせていただきますので、ちょっと緊張しながらではありますけれども、国民の皆様にしっかり、今回の著作権法、内容が分かっていただけるような質問をしたいというふうに思いますので、永岡大臣始め皆様、簡潔明瞭な御答弁をいただきますよう、よ

  112. 文部科学委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  著作物の円滑な利用に向けての改正であるというお答えをいただきましたけれども、今御答弁にもありましたとおり、今般の改正では、新たな裁定制度というものを創設を予定をしていらっしゃるということであります。しかしながら、現行の裁定制度もあるというふうに聞いておりますので、現行の裁定制度と、新たに創設を予定している裁定制度、この二つの制度の違いをお答えいただければと思

  113. 文部科学委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございます。  現行の裁定制度と新たな裁定制度では、期間の制限の有無でありますとか、著作権者の意思の確認等が違っているということでありますけれども、そうはいいながら、二つの制度に分かれると、利用する側からすると少し不便なのかなと思ったりもするところであります。  議論の過程の中で、これを二つの制度にせずに、一つの制度でまとめてするというようなことはなかったのか、一つ

  114. 文部科学委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  今、新制度の方で、申請が現行の制度よりも比較的簡便であるとか、スピード感を持って著作物の利用ができるようになるということがありましたけれども、改めて、もう一度、新たな裁定制度において、利用者と、あと著作権者の方も含めまして、利用者と権利者、それぞれのメリットはどのようなものを想定していらっしゃるのかということをお答えいただけますでしょうか。新たな裁定制度の方

  115. 文部科学委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  最後、一問あったんですけれども、時間が来てしまいましたので、済みません、終わらせていただきたいと思います。御準備いただいたのに済みません。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  116. 文部科学委員会

    ○石橋委員 今のお答えだと、法律上は別々の機関だけれども、運用上は同じ機関がど…

    ○石橋委員 今のお答えだと、法律上は別々の機関だけれども、運用上は同じ機関がどちらのサービスも行うことができるということで、実際のサービスが始まるときには、利用者からするとワンストップサービスが可能であるというふうに理解をいたしました。そうなると非常に使い勝手がよくて、よろしいなというふうに思うところであります。  続きまして、著作権の使用料であります。  今回、文化庁長官の裁定で補償料が決ま

  117. 文部科学委員会

    ○石橋委員 今、権利者の方には対価が入っていくというようなお話もありましたし、…

    ○石橋委員 今、権利者の方には対価が入っていくというようなお話もありましたし、当然、利用者が対価を払うということになるわけでありますけれども、改正案の中では、新たな裁定制度に向けて、著作権を登録しておく登録確認機関というところと、今おっしゃった対価を管理していく指定補償金管理機関というのを、二つ、別々の機関を設置をしていくということでありますけれども、利用者の方の利便性を考えると、一つの機関で一元

  118. 文部科学委員会

    ○石橋委員 ありがとうございました

    ○石橋委員 ありがとうございました。  そういった具体な金額も出していただけましたけれども、ああいった目安があると非常に使いやすい制度になっていくのかというふうに思います。様々な著作物がある中で全てに目安を出すのは難しいのかもしれませんけれども、できる限り利用者が利用しやすいような形でお示しをいただきたいなというふうに思います。  今回の著作権法改正案では、今の、著作物の利用の新たな裁定制度の

  119. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。私も期待をしておるところであります。  もう一点、同趣旨の質問でありますけれども、人権侵害に係る法整備ということでは、マグニツキー法というものも他国によって制定されていると承知をしております。人権侵害を行った個人また団体に対して何かしら制裁を科していこうという趣旨の法律でありますけれども、マグニツキー法につきまして現時点での見解をお伺いしたいと思います。

  120. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 御答弁をありがとうございます

    ○石橋分科員 御答弁をありがとうございます。  政府としても、様々な場面を通じて懸念を表明していただいたり、国際社会と緊密に連携しながら取り組んでいくということを御答弁いただきましたけれども、この問題を深刻な人権侵害状況があると懸念していらっしゃるということかと思います。  もしあればですけれども、具体的な事例、何か、こうした事例が具体的にあるので、そのことも含めて政府としては深刻な懸念を持っ

  121. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。私が求めていたのはもう少し個別具体な事案でありましたけれども、しかしながら、そうして様々な場面でもしっかりと活動してくださっていることには感謝を申し上げたいと思います。  僭越ながら、一例だけ私の方から、今、日本に住んでいらっしゃるウイグルの方が実際に体験された事例を簡単にお伝えしたいなというふうに思っています。もし御承知であれば済みませんけれども。  日本

  122. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  では、次に、入管庁から地方自治体に対しまして、地方自治体が住民票に記載する情報としてどのような情報を提供しているのかをお伺いします。

  123. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  先ほど来、国籍、地域も記載があるということでありますけれども、この地域というのは台湾及びパレスチナのヨルダン川西岸及びガザ地区だというふうに理解をしているところであります。  そのことを踏まえますと、一点、確認なんですけれども、在留カードの記載項目、入管から地方自治体へ提供されている情報からしますと、地方自治体においては、当該自治体の中に住んでいるウイグ

  124. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。今、地方自治体においては国籍のみが分かるということを御答弁いただきました。  実は、地方議員の会ではこの点を少し気にしています。といいますのは、自分たちの住んでいる自治体にウイグルの方がいるかどうかが分からないのが現状だということであります。  ある地方自治体では、議員の会のメンバーが議会でその問題について質問しましたところ、当局から、在留カードの記載の問題

  125. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 特定の国籍、民族で何かしらの配慮はないということであります

    ○石橋分科員 特定の国籍、民族で何かしらの配慮はないということであります。  そうなりますと、中国において人権侵害が懸念されているのはウイグルの方、チベットの方、南モンゴルの方などがありますけれども、こうした方々は一律に、皆さんは中国人、中国籍ということで扱われているということでよろしいでしょうか。

  126. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 もう一点、確認であります

    ○石橋分科員 もう一点、確認であります。  今、特定の国、特定の民族に対しての特段の配慮はないということでありました。また、皆さんは中国籍として扱われているということも確認をしましたけれども、例えば、申請に来られた方が中国籍ではあるけれどもウイグル出身の方、ウイグル人であるということがきちんと窓口等で認識をされた際には、その方、申請者個別に対してきちんとした配慮をしていただいて、本国における人権

  127. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 個々の申請者の方の置かれた状況をしっかりと勘案して、それに対して…

    ○石橋分科員 個々の申請者の方の置かれた状況をしっかりと勘案して、それに対して適切に対応していただけるものというふうに承知をいたしたいというふうに思います。  今、在留資格また難民認定について御答弁いただきましたけれども、帰化につきましても同様に質問させていただきたいと思います。帰化の方ではそういった配慮というのはどうなっているか、教えていただきたいと思います。

  128. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんけれども、もう一…

    ○石橋分科員 ごめんなさい、ちょっと聞き漏らしたかもしれませんけれども、もう一回お願いします。帰化におきましても、国籍国ですかね、本国における人権状況等、申請者の個別の事情というのはしっかり勘案をしていただいているということでよろしいでしょうか。

  129. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。帰化については、先ほどの在留歴や身分関係、収入等々が基本的には判断基準になっていくということでありました。  判断材料をお伺いしましても、実は、地方議員の会の方に寄せられた申請事例の情報の中には、そうはいっても、少し、もしかするとですけれども、地方の管理局、現場によって少し対応にばらつきがあるのではないかなというふうに思うような事例を何点か聞いておりますので

  130. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 御答弁をありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁をありがとうございました。  本年、G7サミットもございます。その場において、先ほどの人権外交、また司法外交、そういった側面からも、我が国が国際社会に対して、しっかりと人権を擁護する国なんだ、特に、いわれのない差別等で困っていらっしゃる方々に対してしっかりと手を差し伸べていくんだと。そういう国でありたいと私は願っておりますし、そうした発信も強くしていただきたいということをお願

  131. 予算委員会第三分科会

    ○石橋分科員 おはようございます

    ○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎です。  昨日に続きまして分科会で質問の機会をいただきまして、ありがたいというふうに思っているところでございます。先輩、同僚議員各位に感謝申し上げ、また日頃より私の活動を支えていただいております地元広島の後援会の皆様、支援者の皆様に心から感謝申し上げながら質問に入っていきたいというふうに思います。  私は、一昨年の衆議院の総選挙で衆議院議

  132. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 今御答弁をいただきましたけれども、やはりGHQの方針もあったとい…

    ○石橋分科員 今御答弁をいただきましたけれども、やはりGHQの方針もあったということでありますし、また、先ほど、皇室財産凍結に関する指令のところでは、総司令部の事前の許可なく措置をしてはいけないというようなこともあったということであります。  ですので、先ほども申し上げましたけれども、皇族離脱におきましては、これまでの政府答弁にあるとおりの、専ら皇族方の御意思の実現ということだけではなく、こうし

  133. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 御紹介いただきまして、ありがとうございます

    ○石橋分科員 御紹介いただきまして、ありがとうございます。昭和陛下から旧宮家、旧皇族の皆様に対して、食事を共にするのは今夕が、今日が最後であるけれども、これからも親しい気持ちでお話においでをいただきたいというようなお言葉があったということを教えていただきました。  先ほども申し上げましたけれども、主権が奪われている中でのこうした状況ということを思うと、非常に切ない気持ちにもなりますし、今を生きる

  134. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  皇籍離脱の前後で人数が減ってしまっているということでもありますし、また、私が確認をした資料のこともちょっと申し上げたいと思うんですけれども、当時、全体で十一宮家五十一方の方が皇籍を離脱されたと承知をしております。その十一宮家五十一方のうちの二十六方の方が皇位継承資格者でいらっしゃったそうであります。二十六方、非常に大きい数字だというふうに私は感じたのであ

  135. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。現在の天皇陛下また皇族の皆様が地方に行かれたり、皇居での御活動等々をしっかりと広報していただいていることは本当にありがたいなというふうに思うところでありますし、また、そうした活動の中で、私たちに常に寄り添ってくださっている、そうしたお姿を示してくださっているということも非常に心強いなというふうに思うところであるんですけれども、実は、一点、お願いといいますか要望と

  136. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  様々な啓発活動をしてくださっていることは大変ありがたく、心強く思うところであります。しかしながら、先ほど申し上げていただいた、例えば「めぐみ」の学校現場での上映等も、私も以前広島で確認をしましたところ、なかなか思うようには進んでいないかなというような感覚も持っているところであります。上映を実施したといっても、実は、子供たちではなく先生だけが見ていた

  137. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 おはようございます

    ○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  本日は、久しぶりでありますけれども、質問の機会をいただきまして、先輩また同僚の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、日頃より私の活動を地元広島でお支えいただいております後援会の皆様、支援者の皆様にも心から感謝を申し上げながら、質問に入らせていただきたいというふうに思います。  当局におかれましては、明確な御答弁

  138. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございます

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございます。  今御答弁をいただきましたけれども、私も確認しましたところ、今の御答弁のとおり、これまで政府は、専ら皇族方の御意思の実現を図るという意味で皇籍離脱を進めてきたということであります。この片山議長の発言の引用ですけれども、もちろん間違ってはいないんですけれども、確認をしましたところ、この続きもあるということであります。  この続きの発言があるということで

  139. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 今御答弁いただきましたとおり、実は、片山議長は、皇籍離脱の理由と…

    ○石橋分科員 今御答弁いただきましたとおり、実は、片山議長は、皇籍離脱の理由として、先ほどの最初の答弁の、皇族方の御意思の実現に加えまして、戦後の国内外の情勢にも言及をされ、そして、その中でも特に、なかんずく、新憲法の精神、新憲法による皇室財産の処理及びこれに関連する皇族費等諸般の事情を理由として挙げているわけであります。  そこで、次の質問でありますけれども、ここで理由として挙げられております

  140. 予算委員会第一分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  確認ですけれども、各宮家の歳費等の打切りがされたということ、また、当時の皇室財産の約八九%に当たる約三十三億五千万円が国庫に納付をされたということ等々を御答弁いただいたところであります。財産の約八九%という非常に大きい金額でありまして、これが納められたということは、もちろん皇族方の生活に対しての影響は甚大であったというふうに容易に想像がつくわけであ

  141. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  利便性の向上が今回の改正法案の一つの狙いというふうに思っておるんですけれども、今のお答えですと、ペイジーしか使えないということではありますが、例えば、私もふだん、クレジットカードであるとか、何とかペイのような、モバイル決済というんですか、そういうのを使っております。国民の利便性の向上ということでありますと、ペイジー以外の決済方法というものも使えるとより利便性

  142. 法務委員会

    ○石橋委員 分かりました

    ○石橋委員 分かりました。今後、またいろいろと社会情勢も変わってくる中で、様々な、その他の、ペイジー以外の決済方法も検討いただいてというふうに思うところであります。  続きまして、ウェブ会議による手続についてお伺いをしたいと思います。  私たちは、新型コロナウイルスの社会を経験する中で、以前よりもはるかに、こうしたオンラインでの会議や打合せというものに大分慣れてきたところであるというふうに思っ

  143. 法務委員会

    ○石橋委員 御回答ありがとうございました

    ○石橋委員 御回答ありがとうございました。  おっしゃるとおりで、大変利便性が向上していくんだなと思うわけですけれども、先ほど、時間や場所の制限がないというふうにおっしゃいましたけれども、しかしながら、ウェブ会議というのはいつでも認められるというわけではなくて、改正案におけますと、裁判所が相当と認めるときにおいて、ウェブ会議で例えば口頭弁論が行えるというふうにしてあるというふうに理解をしておりま

  144. 法務委員会

    ○石橋委員 総合的な判断ということでありますので、こちら側として、すぐに認めて…

    ○石橋委員 総合的な判断ということでありますので、こちら側として、すぐに認めていただけるのかどうか分からないところではありますけれども、ウェブ会議の実施というのは利便性が大きく向上されていくものだと思うので、私としては是非積極的に活用していただきたいというふうに思うところであります。  その中で、ウェブ会議を実施する際に、どうしても、本人確認がきちんとできているのかというところは大変気になるとこ

  145. 法務委員会

    ○石橋委員 カメラ上で写真つきの身分証明書と本人さんの顔を照らし合わせるという…

    ○石橋委員 カメラ上で写真つきの身分証明書と本人さんの顔を照らし合わせるという方法で今までは問題なかったということでありますけれども、先ほども申し上げましたとおり、オンラインに逆に私たちの方が慣れてきているということは、その分、うがったことはいけませんけれども、もしかして何か不正が起こり得るのかなというような気もしておりますので、そうした本人確認の手続というのは厳に進めていただきたいと思うところで

  146. 法務委員会

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋委員 御答弁ありがとうございました。  先ほど来話もありますが、法の支配や自由、民主主義、そうしたものを私たちは大切にする国民であり、大切にしている国なんだということを、今の御答弁にもありましたけれども、言葉だけでなく、そうした態度で、形にして示していくことは本当に大切だろうというふうに思っております。  私たち日本人が今このウクライナの方たちに寄せている思いというものを、是非、政府にお

  147. 法務委員会

    ○石橋委員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○石橋委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  今おっしゃった、人類が積み上げてきた努力というものを踏みにじってはいけない、その点に関しまして私も同感であります。今後も、大臣にも、内閣、政府の一員とされて、本当に毅然とした態度でロシアに立ち向かっていただきたいということもお願いを申し上げたいと思います。  また、今般のウクライナからの避難民の方の受入れ等でありますけれども、重ねて、法務省とし

  148. 法務委員会

    ○石橋委員 おはようございます

    ○石橋委員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  昨年十月の衆議院総選挙において中国比例ブロックで初当選をさせていただいて、国会に地元の皆さんのおかげで送り込んでいただきました。本日、少し緊張しながらの質問でありますけれども、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。  本題の質問に入らせていただく前に、一点、確認をさせていただきたいことがございます。  三月九日、当委

  149. 法務委員会

    ○石橋委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます

    ○石橋委員 時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

  150. 法務委員会

    ○石橋委員 委託契約ではなかったということでありまして、今後も正確な答弁を心が…

    ○石橋委員 委託契約ではなかったということでありまして、今後も正確な答弁を心がけていただきますように、一点、お願いをさせていただきたいというふうに思うところであります。  そしてまた、本題の質問に入らせていただく前ではありますけれども、今般のウクライナ情勢に関しましてでありますが、私の方からも、ロシアに対し最大級の非難を表明させていただきたいと思っております。  私が申し上げるまでもないわけで

  151. 法務委員会

    ○石橋委員 ありがとうございます

    ○石橋委員 ありがとうございます。  この中で、私は、手数料の納付のことでちょっとお伺いをしてみたいことがありまして、手数料等の納付を原則ペイジーという決済方法での電子納付にしていくということでありますけれども、私が現場にまた詳しくないもので教えていただきたいんですけれども、このペイジーによる電子納付にすると、現状と比較をして、具体的にはどのように手続の負担軽減があるのかを教えていただきたいと思

  152. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  各学校で実情に応じてということで、それでいいんだろうなというふうに思うところでありますが、一点、確認も含めて質問です。  旗の取扱いをする際に、ぞんざいな取扱いをしてはいけないというのは世界共通の認識であろうかというふうに思うわけでありますが、実は、これは私の地元の話で恐縮ですけれども、残念ながら、校庭に掲揚されている日の丸が物すごく色あせてしま

  153. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  国旗掲揚、国歌斉唱は当然であるということで御答弁いただきました。私も全く同感であります。  その点で、入学式、卒業式以外の場面における国旗掲揚について少し教えていただければと思います。  つぶさに確認をしたわけではありませんけれども、学校によっては、毎日、常時掲揚ですか、毎日掲揚をしている学校もあるかと思いますけれども、そういったことの現状の認

  154. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 今御答弁いただきましたけれども、済みません、審議会の方で答申をさ…

    ○石橋分科員 今御答弁いただきましたけれども、済みません、審議会の方で答申をされて、そして二月十一日が出てきた、そしてまた、理由として国民の多くがその日を希望しているということもありましたけれども、できましたら、なぜその日が希望されたかということも併せてお答えいただけませんか。

  155. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 おはようございます

    ○石橋分科員 おはようございます。自由民主党の石橋林太郎でございます。  昨年の十月に初当選をさせていただきまして、衆議院の方に来させていただきました。こうした国会の場での初めての質問の機会をいただきまして、誠にありがたいというふうに思っているところであります。  私は前職で広島で県議会議員を務めさせていただいておりましたけれども、一貫して私のテーマは三本の柱でありますけれども、教育、家庭、そ

  156. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  最後にもう一点、つけ加えで、要望ではありますけれども、今、神武天皇の東征という話もありましたけれども、神話、古事記の中で神武天皇が出てこられるその前に様々な神々もあります。そして、建国の歴史、建国記念の日は神武天皇の即位した日を記念する、祝う日だと思いますけれども、まだその前に長い長い歴史があるわけであります。そして、これは私たちの日本の国の、私たち日本人

  157. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 今、しっかり取り組んでいただきたいというのはまさにそうであります…

    ○石橋分科員 今、しっかり取り組んでいただきたいというのはまさにそうでありますし、本当にお願いをしたいところでありますけれども、事実として、先ほど私は、二〇一五年の民間のアンケートで、約八割の方が建国の歴史を知らないというようなアンケートがあるということをお伝えをいたしました。あと、直近、ネットで確認しただけではありますけれども、実は別のアンケートがありまして、そこでは、建国の歴史を知っている、認

  158. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございました

    ○石橋分科員 ありがとうございました。  しっかりと、この問題に対しても、この取扱いに関してもやっていただきたいなというふうに思います。  次の質問に移ります。  今国会にこども家庭庁の設置法案の提出が予定をされているというふうに理解をしています。子供たちの問題、子供を取り巻く問題をしっかり解決していくためにも重要なことであろうと思いますけれども、この名称が、当初こども庁でありましたが、こど

  159. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 ありがとうございます

    ○石橋分科員 ありがとうございます。  こども家庭庁、しっかりとお取組を進めていただきたいというふうに思います。  最後の質問になりますけれども、包括的性教育というものについて質問させていただきたいと思います。  今申し上げたこども家庭庁の議論に加わらせていただく中で、包括的性教育というものを耳にする機会が最近ありました。これはセクシュアリティー教育とも呼ばれるようでありますけれども、国際セ

  160. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました

    ○石橋分科員 御答弁ありがとうございました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  161. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 お答えありがとうございました

    ○石橋分科員 お答えありがとうございました。  学習指導要領において、神話、伝承を踏まえながら、しっかりと子供たちに伝えていくということであります。  その中で、私、特に、先ほど来こだわってというか、初代の天皇陛下が即位したことをもって我が国の起源とされているんだということを重ねて申し上げてまいっておりますけれども、なぜそういうことを申し上げるかといいますと、少し古い、二〇一五年の民間の団体の

  162. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 分かりました

    ○石橋分科員 分かりました。建国をしのびということでありますけれども、その建国をしのぶということでありますが、用意している質問は、その建国の由来というのを、学校、特に義務教育でどのように扱っているか、学校においてどのように教えているかということを私は質問したいわけであります。  建国の由来、建国をしのぶ、そのためにはどういった内容を学校で教えるべきであり、また、どのように今教えていらっしゃるかと

  163. 予算委員会第四分科会

    ○石橋分科員 済みません、重ねてで申し訳ございません

    ○石橋分科員 済みません、重ねてで申し訳ございません。明治初年以来二月十一日だと。私の理解では、なぜ二月十一日かということは、古事記にありますとおり、初代の天皇陛下であります神武天皇が天皇として即位をされた日、これが旧暦では一月一日というふうに聞いておりますけれども、それを今の暦に直したときには二月十一日に当たるから、二月十一日が従来、紀元祭、建国記念の記念日ということで、国民全体で祝われてきたと