活動スコア
全期間質問主意書
14件
- 商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の運用等に関する質問主意書
第196回次 第118号
- TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日本の対応に関する質問主意書
第193回次 第23号
提出法案
1件
第193回次 第106号 ・ 参議院
農林水産委員会
発言タイムライン
1000件の発言記録
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これ以上現場の分断を生まないように、是非とも丁寧に御検討いただき…
○徳永エリ君 これ以上現場の分断を生まないように、是非とも丁寧に御検討いただきたいと思います。 それから、円安基調の継続、輸入飼料価格の高止まりが続いている中で、生産コストを削減するためには、国産飼料の生産を拡大する必要があると思います。 補正予算では百五十四億三千万円の予算額が計上されている国産飼料生産・利用拡大緊急対策について、その内容をお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 とはいえ、令和五年度の飼料自給率は二七%です
○徳永エリ君 とはいえ、令和五年度の飼料自給率は二七%です。このうち、粗飼料自給率が八〇%で、濃厚飼料自給率は一三%。これを、令和十二年度の飼料自給率は、全体で三四%、粗飼料は一〇〇%で、濃厚飼料が一五%という目標を昨年まで立てていましたけれども、食料・農業・農村基本計画の見直しによって新たな目標は令和十二年度二八%。今、二七%ですよ。そして、この飼料の飼料別の自給率目標はなくなってしまったという
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 頻繁に民間との意見交換などをしていただいて、最大限の協力を得るこ…
○徳永エリ君 頻繁に民間との意見交換などをしていただいて、最大限の協力を得ることができるように頑張っていただきたいというふうに思います。 それから、飲用乳の消費拡大なんですけれども、沖縄県で、県の酪農農業協同組合の加入酪農家が二〇二四年度には四十六戸と過去最低になりました。ピーク時は一九七四年が二百三戸あったということなので、当時から七七・三%も減少しているということであります。 生乳の供
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ASFが発生して感染拡大すれば養豚産業に甚大な経済的影響があると…
○徳永エリ君 ASFが発生して感染拡大すれば養豚産業に甚大な経済的影響があると思いますので、しっかり防疫体制強化していただきたいということをお願いしたいと思います。 この機会に、我が国でのCSFの発生状況、現状どうなっているのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道、続きます
○徳永エリ君 北海道、続きます。立憲民主党の徳永エリです。よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、お手元に資料をお配りいたしておりますけれども、今日の日本農業新聞の記事にもなっていましたが、ASF、致死率も高く、治療薬もない、それからワクチンもないということで、このアフリカ豚熱についてまずお伺いしたいと思います。 スペインで十一月二十八日に、一九九四年以来となるアフリカ豚熱が発生しま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 沖縄でも是非北海道の牛乳を飲んでもらいたいなとも思いますので、よ…
○徳永エリ君 沖縄でも是非北海道の牛乳を飲んでもらいたいなとも思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、国産チーズの需要拡大についてお伺いをいたします。 チーズの需要はどんどん伸びているのに、国産のチーズの需要はずうっと横ばいなんですよね。ここを何とかしなければならないというのは、もうこれも毎年申し上げております。 去年もお話をさせていただきましたけれども、今年も
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 知られていない、買いたくても買えないこの状況を、何とか改善してい…
○徳永エリ君 知られていない、買いたくても買えないこの状況を、何とか改善していただきたいというふうに思います。 じゃ、ちょっと時間がなくなってきたので言いっ放しにしたいと思いますけれども。 今日の午前中の衆議院の議論の中にもありましたが、相変わらず産業動物獣医師が不足いたしております。もう地方ほど厳しいという状況なので、改めてこの確保、人材確保対策取り組んでいただきたいということと、それと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これも、最後、言いっ放しにしたいと思います
○徳永エリ君 これも、最後、言いっ放しにしたいと思います。 資料見てください。モンスターウルフです。 鳥獣被害対策、予算を増やすだけでは駄目です。ネットやそれから電柵、これなかなか効果がないという話が現場から聞こえてきておりますし、張るための労働力の負担が大きいんですね。 この北海道で実証実験をやったモンスターウルフ、目がLEDランプで光るんです。それから、五十種類以上の鳴き声で野生動
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 全然よく分からないんですけど、ちょっと聞いていると時間がなくなる…
○徳永エリ君 全然よく分からないんですけど、ちょっと聞いていると時間がなくなるのでまた改めて伺いますけれども、輸入飼料に頼っているとやっぱり価格の乱高下によって経営が不安定になるということがあります。やっぱり飼料自給率を上げる努力をもう最大限にやるべきだというふうに思います。 現場を回っておりますと、子実トウモロコシをもっと作ってもらいたいという声が非常に多いんですね。連作障害が発生しやすい小
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 何か飼料自給率を下げたのは、そういうこれからいろんな政策変更があ…
○徳永エリ君 何か飼料自給率を下げたのは、そういうこれからいろんな政策変更がある中で、なかなか厳しくなるなということを見据えた上で下げたんじゃないかなというふうに思ってしまうんですけれども、もうとにかく本当に取り返しが付かないということにならないように頑張っていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それから、生乳の需要についてお伺いいたしますが、バターの需要が好調だということで
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これも資料をお手元にお配りいたしましたけれども、発生状況の推移を…
○徳永エリ君 これも資料をお手元にお配りいたしましたけれども、発生状況の推移を見てみますと、二〇一九年のピーク時から見ると、関係者の皆さんの御尽力もあって発生件数はかなり減っております。しかし、相変わらずまだ発生しているということでございます。 全国的に見て、私たちのこの北海道は発生をしていませんし、ワクチン接種推奨地域にもなっていないんですね。まあこれはイノシシがいないということもあるんです
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 加工原料乳生産者補給金及び集送乳調整金、今算定のお話をしていただ…
○徳永エリ君 加工原料乳生産者補給金及び集送乳調整金、今算定のお話をしていただきましたけれども、毎年何銭しか上がらないんですよね。やっぱり、これではなかなか生産者の方々の経営が安定しないと思うんです。 先ほどもお話ございましたけれども、配合飼料価格も高いままでありますし、人件費も上がっています。それから輸送コストも上がっている。あらゆるコストが上昇しているわけですね。それから、借入金の返済など
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、飼養戸数が減った原因なんですけど、果たして規模拡大が経…
○徳永エリ君 それから、飼養戸数が減った原因なんですけど、果たして規模拡大が経営上よかったのかという問題もありますし、あとは畜安法の改正、これが本当に現場にとってよかったのかと、こういうこともしっかり考えていただかなければいけなくて、今回、衆参の決議の中に、これまでの政策の検証を是非ともしてもらいたいと、それを入れていただきたいということを求めたんですけど、結果的に入らなかったんですね。私は、やっ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 公平性を担保するための取組をいろいろしていただいているということ…
○徳永エリ君 公平性を担保するための取組をいろいろしていただいているということでありますけれども、ただ、現場からは、このクロスコンプライアンス、八事業が対象になっているんですけど、加工原料乳生産者補給金とか、いわゆるエサ活、これが対象になっていないんですね。これ、何で対象になっていないんですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 更に公平性を担保することを進めるためには、事業の追加ということも…
○徳永エリ君 更に公平性を担保することを進めるためには、事業の追加ということも考えられるということでよろしいでしょうか。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。 私も勝部委員と同じ北海道でございますけれども、今日は沖縄のことについて質問させていただきたいと思います。 普天間飛行場代替施設建設事業、名護市辺野古の新基地建設に関連して質問させていただきます。 お手元の資料御覧いただきたいと思いますけれども、平成十八年度から令和六年度までの関連事業の業者などへの支払済額が累計で約六千四百八十三億円に上
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 制度上は困難だということでありますけれども、令和八年度にPFAS…
○徳永エリ君 制度上は困難だということでありますけれども、令和八年度にPFASの濃度抑制が義務化されます。活性炭はその性能をモニタリングをしながら運用していますけれども、必ず更新が必要になってくるものなんですよね。既存の補助事業が更新に使えないのであれば、新たな支援策を私は検討するべきだというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、米軍由来と見られるPFASの除去費用は国が負担するべきで
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 一体いつになったら工事が完了するのか、またどれだけの税金をこの工…
○徳永エリ君 一体いつになったら工事が完了するのか、またどれだけの税金をこの工事に使うのか。そもそも、辺野古新基地建設の着工理由は、世界で最も危険な普天間基地が固定化され、危険なまま置き去りにされることを避けるための一日も早い全面返還を目指すためだったわけですよね。本当にいつになったら県民の皆さんの安心、安全を担保できるのか、大変に不安であります。これからもこの工事の推移を見守っていきまして、折に
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 黄川田大臣にお伺いいたしますけれども、私は総事業費もう一回試算を…
○徳永エリ君 黄川田大臣にお伺いいたしますけれども、私は総事業費もう一回試算をし直した方がいいと思います。そして、国民の皆さんの前で、現時点で総事業費どのくらい掛かるのか、しっかりとその見積りを明らかにした方がいいと思いますし、それから、本当にこの工事のスピード感でもって二〇三三年の四月に工事が完了するんでしょうか。今話を聞いていて大臣どのようにお感じになりましたか。御所見をお伺いしたいと思います
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 まだ作業を再開していないんですよ
○徳永エリ君 まだ作業を再開していないんですよ。これ、今年の一月の開始から中断した六月までの間に、この砂ぐい、二千九百十本しか打ち込めていないんですよ。約七万一千本のくいを海面下七十メートルまで打ち込む計画の中で、地盤改良工事の一環として砂ぐいは四万七千本を打ち込む予定なんですよ。工事に影響ないっておっしゃいましたけど、その気候のことを考えてね、止まるようなことがあっても、これ、どう考えたって、ど
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 それから、現在は、この六隻のSCP船、これが戻ってきているという…
○徳永エリ君 それから、現在は、この六隻のSCP船、これが戻ってきているということなんですけれども、これ作業はもう再開したんですか。いつ再開するんでしょうか。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 気象庁に聞いたら、今回は七回ほど台風が近づいてきたということもあ…
○徳永エリ君 気象庁に聞いたら、今回は七回ほど台風が近づいてきたということもありますので、安全の観点からというのは分からないではないです。でも、五か月間も中断していたんですよ。これ、恐らく天候が理由だったら毎年この時期は作業ができないということになりますよね。 当初の計画の段階でこのことは織り込まれていたことなんでしょうか。
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 やはり国民の血税を使ってのこの事業でありますから、きちんと定期的…
○徳永エリ君 やはり国民の血税を使ってのこの事業でありますから、きちんと定期的に精査をして国民の皆さんに報告をすると、これ国の責務だと思いますので、是非ともやっていただきたい、検討していただきたい、そのことをお願いしておきたいと思います。 それから、十一月二十八日、大浦湾側の一部区域での埋立て用の土砂の投入に着手いたしました。 一方で、六月の中旬に軟弱地盤を改良するために砂ぐいを打ち込んで
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 是非ともお願いします
○徳永エリ君 是非ともお願いします。 適切に対応するということは、要求したら出していけるというふうに理解いたしました。よろしいですね。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 時間がなくなってきましたので、ちょっと一問飛ばさせていただいて、…
○徳永エリ君 時間がなくなってきましたので、ちょっと一問飛ばさせていただいて、十一月四日に開かれた外国人の受入れ・秩序ある共生社会に関する関係閣僚会議、ここで農林水産省に対して、外国人による不動産所有の実態把握のため、森林の取得の届出時の国籍把握の仕組みを検討するように総理から御指示があったと伺っております。 これ、総理からはどういう理由で国籍把握の仕組みを検討するように指示されたのか、大臣の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 畜産の輸出なんかもそうですし、今の米の話もそうですけれども、輸入…
○徳永エリ君 畜産の輸出なんかもそうですし、今の米の話もそうですけれども、輸入量と比べたらどうなんだという話もありますから、しっかり頑張っていただきたいと思いますし、この米の輸出に関しても、そのお米で輸出するだけではなくて、使ってもらう機会をつくるということもすごく大事だと思うんですね。 これも、私、この委員会では何度も言ってきましたけれども、私は認証レストランを絶対やるべきだと思うんです。今
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 民間任せにしないで、大臣、是非主導して頑張っていただきたいと思い…
○徳永エリ君 民間任せにしないで、大臣、是非主導して頑張っていただきたいと思います。 それから、輸出の拡大、これについていかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。 久しぶりの農林水産委員会、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まずは、鈴木大臣、山下副大臣、山本政務官、御就任、心からお喜びを申し上げたいと思います。かつては同じこの農水委員会のメンバーとして、副大臣、政務官、一緒に議論させていただいた仲でございますので、これからもしっかりと建設的な議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 財務省の圧力に負けないように頑張っていただきたいということをお願…
○徳永エリ君 財務省の圧力に負けないように頑張っていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それから、これ私の関心です。どうしても聞きたいことなので聞かせていただきたいと思いますが、随意契約での備蓄米放出についてお伺いしたいんですけれども、小泉前大臣は、需要があれば無制限に出すんだと、そのくらいはしないとマーケットインのマインドは変わらないとして、江藤元農林水産大臣が慎重に行って
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まあ、今いろいろ微妙なところなので詳細をお話しできないんだと思い…
○徳永エリ君 まあ、今いろいろ微妙なところなので詳細をお話しできないんだと思います。それはよく理解しておりますが、六月から中国からの日本産水産物の三十七道府県の輸入停止措置が解除されて、北海道、青森の三つの輸出施設が登録されたということで、今月、二年三か月ぶりに出荷が再開されました。先ほど第一便ってお話がありましたけれども、これがいまだ通関が認められていないということを聞きました。 今回のこの
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思います
○徳永エリ君 是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 今日、上月先生、そして石垣先生のお話を聞いていて、やっぱりお米の政策は難しいなとつくづく改めて思いました。 米の集荷業者と卸業者の間の取引価格、十月の相対取引価格が六十キロ三万七千五十八円と過去最高です。前年同月比で五六%も上昇しているということ。それから、これが全国のスーパーなどの価格にも影響いたしまして、平均で五キロ当
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 その需要についてお伺いしたいと思うんですけれども、今、私、この委…
○徳永エリ君 その需要についてお伺いしたいと思うんですけれども、今、私、この委員会でも何度もお話ししましたけれども、若い方々も単身で暮らしている方が非常に多いんですね。特に、今、我が国は超高齢社会になりました。七十五歳以上が五人に一人という時代になって、これ、高齢者の単身世帯も物すごい増えているんですよね。たまにニュースなどでその高齢者の生活状況が報道されたりしますけれども、お米を買って炊いて食べ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 悠長なことを言っている場合じゃないと思います
○徳永エリ君 悠長なことを言っている場合じゃないと思います。早くやっていただいて、どこかの需要が伸びているんであれば、これ生産者の皆さんも今意欲的に増産していますから、安心するじゃないですか。まさに需要に応じた生産ということで、スピード感を持って調査をしていただきたいというふうに思います。 それから、鈴木大臣、所信の中で、米の生産性を抜本的に向上させつつ、米粉や海外マーケットの創出など国内外の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まだまだ増えそうだというふうに思っておられますか
○徳永エリ君 まだまだ増えそうだというふうに思っておられますか。いかがですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 具体性はないですけれども、具体的にどういう方法で
○徳永エリ君 具体性はないですけれども、具体的にどういう方法で。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 はい
○徳永エリ君 はい。 いろいろな届出が必要なんですけれども、その届出もちゃんと出されているかどうかという確認ができていないんですよね。ですから、必要な届出がしっかり出ているかどうかということの調査の強化、こういうこともしていただいて、国籍の問題だけでは、ともすると思ってもいないことが起きるかもしれませんので、またこの問題についても議論させていただきたいと思いますけれども、是非慎重に、そして足ら
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 もう時間が来ましたので言いっ放しにしちゃいますけれども、北海道の…
○徳永エリ君 もう時間が来ましたので言いっ放しにしちゃいますけれども、北海道のある町で外国資本による大規模な違法開発行為が発覚したんです。森林法に基づく開発許可が必要だったにもかかわらず、無許可のまま森林の伐採、造成が進められていました。まず起きた問題は、どこの誰が持っている、所有しているか分かっているのに、その開発行為の違反行為が見付かったときに連絡が付かなかったんですよ。 ですから、届出の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 しっかり必要なものが作れる環境をつくっていただきたいと思います
○徳永エリ君 しっかり必要なものが作れる環境をつくっていただきたいと思います。 それから、次は、じゃ、米はこれから先誰がどこで作るのかというお話を少しさせていただきたいんですけれども、全耕地面積の四割は中山間地、中山間地で米を作っている方がたくさんおられて、今、日本全体の基幹的農業従事者の平均年齢が六十九・二歳ということでありますけれども、中山間地、私たちもずっと行かせていただいておりますが、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いろいろ突っ込みたいところはたくさんあるんですけど、時間がないの…
○徳永エリ君 いろいろ突っ込みたいところはたくさんあるんですけど、時間がないのでまた次の機会にしておきますが、このまま黙っていれば、農業全体で基幹的従事者が今の四分の一、三十六万人ですか、になるというふうに言われておりまして、今はいいかもしれないけれども、先のこと考えると本当に国民の食料安全保障は確保できるんだろうかと大変に心配する状況でありますので、いろんな課題にスピード感を持ってしっかり取り組
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 分かりました
○徳永エリ君 分かりました。 それから、これもまた備蓄米の話ですけれども、先ほども石垣さんからもお話がありましたけれども、農林水産省が政府備蓄米の見直しを検討しているということでありますが、いろいろ情報が違うのかもしれませんが、百万トンの八割を政府備蓄、二割を民間の事業者に備蓄してもらうことを検討しているというようなことが私のところには聞こえてきていたんですが、なぜ見直しが必要なのか。先ほども
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 備蓄米を放出するときに、古々米とか古古古米を放出したので、食料安…
○徳永エリ君 備蓄米を放出するときに、古々米とか古古古米を放出したので、食料安全保障の観点から、食の安全、安心か、の観点から、やはり検査をしなければ放出できないというところで時間が掛かったと。民間に備蓄してもらえば、基本的に民間は回転備蓄のようなものですから、機動的に米を出せるというところもあるんだというふうに思います。 ただ、検査が本当に必要なのかということなんですけど、これ、棚上げ備蓄って
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そして、主食用米の価格が高いということで、酒造好適米とか飼料用米…
○徳永エリ君 そして、主食用米の価格が高いということで、酒造好適米とか飼料用米を作っていた方々が主食用米に転換してしまっているという状況の中で不足ということが起きているんですけれども、やっぱり主食用米の価格は高いので、それは農家としてはやっぱり高い主食用米を作りたいと思うわけで、でも一方で、酒造メーカーにしても畜産農家にしても困っているわけですよね。まさに需要はあるわけですよ。 これ、作っても
- 予算委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党、北海道の徳永エリでございます。 今日は日米関税協議についてお伺いいたしますけれども、まず、赤澤大臣、七月二十二日に日米間で合意に至りました。三か月、八度の訪米、そして、想像に難くないトランプ大統領ですから、タフな交渉だったと思います。大変お疲れさまでしたが、今日の夕方からまた訪米されるというふうに伺いました。 昨日は今日の夕方から八日までの滞在
- 予算委員会
○徳永エリ君 急遽の訪米でございますけれども、この訪米はいつ決まったんでしょうか
○徳永エリ君 急遽の訪米でございますけれども、この訪米はいつ決まったんでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 米国からの米の輸入量が増えることによって、財政負担、これもどのく…
○徳永エリ君 米国からの米の輸入量が増えることによって、財政負担、これもどのくらい増えるのかとか、課題はたくさんございまして、今日も聞く予定でございましたけれども、時間がなくなりましたので、また農林水産委員会でしっかり聞かせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○徳永エリ君 とはいえ、もう工場で製造を停止したり減産したり、あるいはリストラ…
○徳永エリ君 とはいえ、もう工場で製造を停止したり減産したり、あるいはリストラということも起きているわけですよね。これ、延ばせば延ばすほどそういう状況が深刻になっていくと思います。 いつまでにという赤澤大臣の中での目標は立てておられるんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 財政制度審議会の分科会で、米の安定供給に向けて、主食用に輸入する…
○徳永エリ君 財政制度審議会の分科会で、米の安定供給に向けて、主食用に輸入する十万トンのSBSの枠を広げて国内需要の調整弁とするように提案がありました。私、このことを大変気にしているんですね。 米不足により六月に前倒し入札したSBS米は全量落札、高関税の民間輸入も二〇二五年の上半期は二〇二四年一年間の一千八トンの約四十倍だった。こういう今の国内事情を受けて、やっぱりこの主食用米、SBSの枠を広
- 予算委員会
○徳永エリ君 あの無関税の輸入枠七十七万トンのミニマムアクセス米、この七十七万…
○徳永エリ君 あの無関税の輸入枠七十七万トンのミニマムアクセス米、この七十七万トンの枠はWTO協定で定められた輸入量であって、日本が勝手に拡大することはできません。 ただ、SBS、主食用に流通できるこの十万トンに関しては、閣議了解さえあれば七十七万トンの範囲内で枠を拡大することも可能なのではないですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 勝ち負けよりも、利益と何を守ったのかという部分をお聞きしたかった…
○徳永エリ君 勝ち負けよりも、利益と何を守ったのかという部分をお聞きしたかったんですけれども、自動車関税、自動車部品にしても、日米貿易協定では関税の撤廃に向けて継続協議になっていたわけですから、撤廃どころか、一五%ということで、譲歩という形になったわけで、少なくともやはりこれまで目指していた方向とは違う状況だということは申し上げておきたいと思います。 それでは、小泉農水大臣にお伺いしたいと思い
- 予算委員会
○徳永エリ君 総理は、参議院選挙のさなか、街頭演説で、なめられてたまるかと、こ…
○徳永エリ君 総理は、参議院選挙のさなか、街頭演説で、なめられてたまるかと、これは国益を懸けた戦いなんだと、守るものは守るというふうにおっしゃいました。 今も両国にとって最大限の利益を追求しなければいけないとおっしゃいましたけれども、今回の日米関税協議で我が国はどんな利益を得ることができるんでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 総理にお伺いしたいと思います
○徳永エリ君 総理にお伺いしたいと思います。 今回の合意には、日米の共同声明もなければ合意文書もありません。合意文書が存在しなければ、そもそも合意したのかどうか、何を実施するのかも分かりません。米国は契約国家だと思うんですよね。本当に口約束でいいのか。何の法的拘束力もないわけであります。 二〇二〇年に発効した日米貿易協定も口約束のようなものでしたが、日本はその合意内容を誠実に履行してまいり
- 予算委員会
○徳永エリ君 そして、自動車という話がありましたけれども、自動車には四月から、…
○徳永エリ君 そして、自動車という話がありましたけれども、自動車には四月から、そして自動車部品には五月から、現状二五%の追加関税が課されています。これに既存の関税率二・五%を合わせると二七・五%の関税が課せられているというのが現状です。 日米合意では、二五%の追加関税を半減して一二・五%、それに既存の関税率二・五%を合わせて一五%の追加関税をするとしておりますけれども、自動車、自動車部品の関税
- 予算委員会
○徳永エリ君 それでは、八月七日、発動日までにそごは解消されると、日米で合意さ…
○徳永エリ君 それでは、八月七日、発動日までにそごは解消されると、日米で合意された内容のように進んでいくということでよろしいですか。大丈夫ですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 大統領令の修正は難しいとしても、何らかのやっぱり確認できる文書な…
○徳永エリ君 大統領令の修正は難しいとしても、何らかのやっぱり確認できる文書なりなんなりないと、幾ら説明されても大変心配ですし、それから、その八月七日、発動するまでにあと二日しかありませんね。二日で本当にきちんと確認できるんでしょうか。 これ、万が一今の大統領令がそのまま発動されるということになれば、我が国の対米輸出品目の全てに一五%の関税が課されることになるわけですから、もう経済の先行きはま
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまで米国との間で口約束をしてきて、守られたためしがないと思う…
○徳永エリ君 これまで米国との間で口約束をしてきて、守られたためしがないと思うんですね。今回もそれ口約束じゃないですか。大丈夫なんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 我が国としてはそういう理解をしているかもしれないけれども、本当に…
○徳永エリ君 我が国としてはそういう理解をしているかもしれないけれども、本当に解消されたのかどうか、そごが、それ確認するすべがないんですね。赤澤大臣がおっしゃることを信じるしかないわけですけれども、やっぱり確認しなきゃいけないと思いますし、それから、大統領令はたしか六十九か国に対して発令されたわけですよね。その大統領令を日本との約束の間にそごがあったからといってその附属書を修正するということが可能
- 予算委員会
○徳永エリ君 御説明いただきましたけれども、きっとテレビを御覧になっている方は…
○徳永エリ君 御説明いただきましたけれども、きっとテレビを御覧になっている方はよく分からないと思うので、もう一度私の方から申し上げますけれども、ほとんどというより全く報道されていないので御存じない方もいらっしゃるんじゃないかもと思うんですけれども、日本時間の八月一日に発令された米国の大統領令には、我が国の日米間合意の概要とそご、食い違いがあったということであります。 具体的には、我が国の日米間
- 予算委員会
○徳永エリ君 七月二十二日の合意からまだ二週間もたっていないという状況でまた訪…
○徳永エリ君 七月二十二日の合意からまだ二週間もたっていないという状況でまた訪米なさるということでありますけれども、何のために訪米するのか。今、大統領令というお話もありましたけれども、具体的に御説明いただけますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 こちらから訪問したいというふうに申し入れたのか、米国サイドから訪…
○徳永エリ君 こちらから訪問したいというふうに申し入れたのか、米国サイドから訪問していただいて話をしましょうということだったのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです。今日もどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 今日は、食料品の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、その前に備蓄米について確認をさせていただきたい点がありますので、お願い申し上げたいと思います。 小泉大臣が想定していたよりも早く、随意契約により大手小売業者に売り渡された備
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、これも報道でありますけれども、共同通信によりますと、政…
○徳永エリ君 それから、これも報道でありますけれども、共同通信によりますと、政府備蓄米の大量放出によって倉庫会社が受けるはずの保管料が一か月当たり計約四億六千万円失われる見通しであるということが分かったということであります。中には、もうやっていけなくなるんじゃないかと廃業を検討している業者もあるというふうに報道されております。 政府は、当初、原則一年以内で買い戻す前提だったけれども、原則五年以
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 政府の今回の緊急対応によって、その保管事業者が、倉庫事業者が倒産…
○徳永エリ君 政府の今回の緊急対応によって、その保管事業者が、倉庫事業者が倒産や廃業に追い込まれるということになってはならないと思いますし、また、今後その引き受ける際どうするのかということもしっかり考えていかなければならないと思いますので、早急に政府としてどう対応していくかということを検討して答えを出していただきたいというふうに思います。 それから、前回の委員会でも申し上げましたけれども、売買
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ただでさえ農林水産予算が少ないという中でありますから、農林水産省…
○徳永エリ君 ただでさえ農林水産予算が少ないという中でありますから、農林水産省の予算を使って対応するということでありますので、しっかりと明らかにしていただきたいというふうに思います。 それでは、法律案について質問させていただきたいと思います。 二〇一八年にフランスのエガリム法、これができたわけでありますけれども、今回の法の制定に至って、そのエガリム法を参考にしたということでありますけれども
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今御説明いただいたことについて更に御質問していきたいというふうに…
○徳永エリ君 今御説明いただいたことについて更に御質問していきたいというふうに思いますけれども、今回の法改正では、農家など売手には生産コストが変動した際などに理由の説明をすること、それから買手には農家の価格交渉に応じること、誠実に協議することとしています。飲食料品事業者等の努力義務として求めているということでありますけれども、価格転嫁の実効性が果たしてこの法改正によって担保されるのか、義務ではなく
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これから省令で決めていく部分もあるということでありますので、しっ…
○徳永エリ君 これから省令で決めていく部分もあるということでありますので、しっかりと判断基準明確にしていただきたいというふうに思います。 先ほどからお話がありましたけれども、やっぱり実際にコストを販売価格に転嫁するということになると、最終的には消費者理解、これが最も大事なんだというふうに考えます。難しい問題だというふうに思います。 農家は、生産コストの高止まり、今後も上がることはあっても当
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 言うはやすしというところがありまして、昨年も今年も歴史的な賃上げ…
○徳永エリ君 言うはやすしというところがありまして、昨年も今年も歴史的な賃上げが実現したと言われておりますけれども、しかし、やっぱり物価高に賃上げが追い付かないという中で、私もいまだに炎上しているんですけど、半年前に、米の価格は高くないんだと、三十年前に戻ったんだと、今までがずっと安過ぎて、このくらいの価格じゃないと農家は再生産できないんだ、理解してもらいたいと、もう何回も訴えています。 でも
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 情報発信をメディアや世論に引っ張られていくのではなくて、逆に農水…
○徳永エリ君 情報発信をメディアや世論に引っ張られていくのではなくて、逆に農水省がリードしていかなきゃいけないんだと思うんです。 今、安いお米を店頭で販売するようにできたわけですから、今するべきことは、だけど皆さん分かってくださいって、この後何が起きるか懸念される方がたくさんいるんです。お米が余ったらどうしよう、米価が下がったらどうしよう、そのことによって稲作農家の方の離農が加速されたら、じゃ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 しっかりお願い申し上げたいというふうに思います
○徳永エリ君 しっかりお願い申し上げたいというふうに思います。 思ったより時間がなかったので、質問飛ばさせていただいて、商習慣のお話をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、力関係によって生じるあしき商習慣というのがあるんだと思うんですね。これもこのタイミングで改善していただきたいというふうに思います。 例えば、農家、生産者の立場では、価格交渉の不透明さだけではなくて、支払の遅延
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 時間がないので、最後の質問は言いっ放しにさせていただきますので、…
○徳永エリ君 時間がないので、最後の質問は言いっ放しにさせていただきますので、是非今後御検討いただきたいんですが。 私の地元北海道は我が国の食料基地であります。主要農畜産物の全国シェアは、水稲が八%、小麦が六六%、大豆が四四%、タマネギ六四%、ジャガイモが八〇%、牛乳は五七%というふうになっております。 北海道から関東や関西を中心に全国各地に農畜産物を輸送しているんですけれども、私これずっ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。 小泉大臣、御就任まずおめでとうございます。六年前でしたでしょうか、環境委員会で小泉大臣と、野党の筆頭理事ということで、あの頃は非常に重要な法案もたくさんありましたし、例えば、ALPS処理水の海洋放出ですとか、あるいは除染の汚染土、この再生利用をどうしたらいいかとか、あとは自然公園法で外資の参入、いろいろ意見が分かれる
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、最初の段階で、対象者として大手小売業者、年間一万トン以…
○徳永エリ君 それから、最初の段階で、対象者として大手小売業者、年間一万トン以上の取扱数量、まあ見込みも含むということですけど、これ過去実績だと思うんですが、こういったその対象者を決めたときにそれなりの理由があったと思うんですけど、この対象を拡大したというのはどういうふうに考えたらいいんですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 分かりました
○徳永エリ君 分かりました。 今回の備蓄米のこの売渡しの方針のこの転換、変更についてはいろんな思いがありますので、これからお聞きしていきたいと思うんですけれども。 まず、備蓄米というのは国民の財産ですよね。ですから、備蓄米の買入れは税金で行っているわけですから、売るとなったときには少しでも高く売らなければいけないと。だから競争入札が原則だったと思うんですね。それが今回は随意契約で安く売り渡
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 資料を配らせていただいたのでちょっと御覧いただきたいんですけれど…
○徳永エリ君 資料を配らせていただいたのでちょっと御覧いただきたいんですけれども、まず、その国民の財産という部分なんですが、調査室に計算をしてもらったところ、この売買差損でありますけれども、三億八千万ということであります。 それから、ちゅうちょがないとお話をいたしましたけれども、私はやっぱり米の価値ということを考えなきゃいけないと思うんですね。 先ほどからお話ありましたけれども、我々立憲民
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それと、大臣が五キロ二千円とおっしゃった、その前には石破総理が党…
○徳永エリ君 それと、大臣が五キロ二千円とおっしゃった、その前には石破総理が党首討論で三千円台、そして大臣がその後二千円台と言って、そして今度は店頭価格二千円でという話になりました。 発信力が強いですから、もう二千円で、二千円でと言うと、お米を買い受けたところはもう二千円でしか売れなくなっちゃうんですよ。今度、もう千八百円と言っていますよね。そうしたら、もう千八百円でしか売れなくなっちゃうんで
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 考え方は分かりました
○徳永エリ君 考え方は分かりました。 今現場に行くと、稲作の現場は大変に明るいですよね。やっぱりこれだけ米価が上がって、正直言って農家はもうかっています。もう税金払うのが大変だという声も聞こえてきています。だから、ああ、良かったなと思うんです。この状況をやっぱり続けていきたいなと私たちは思っているんです。 ですから、今回のことによって生産者米価が下がって、また農家の皆さんが落胆して、もうや
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 衆議院の農林水産委員会でも、我が党の農地に着目した新たな直接支払…
○徳永エリ君 衆議院の農林水産委員会でも、我が党の農地に着目した新たな直接支払、食料確保・農地維持支払、食農支払、これについて説明があったというふうに思います。また、米価が生産コストを割り込んだ場合には米トリガーを発動させようということで、販売価格と生産コスト、この差額を補填していって再生産を可能にしていこうということなんですけれども、今回は土地改良予算減らしませんから安心してください。別途、予算
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 直接支払に対して否定的ではないということでよろしいですね
○徳永エリ君 直接支払に対して否定的ではないということでよろしいですね。しっかり議論をし、検討していく、そちらの方向でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いろんな開発圧力とか、それから再生可能エネルギーの施設を造るとか…
○徳永エリ君 いろんな開発圧力とか、それから再生可能エネルギーの施設を造るとか、もうそういったことで、まあいろんな法律を駆使すれば転用が不可能な農地はないというぐらいの状況になっているので、これ以上農地面積が減ってはやっぱり食料安保を確保できないので、農地をしっかり守っていこうということで、我々は十アール以上農地を農地として使ってくれている全ての方々にこの交付金をしっかり支払うという形でありますの
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そもそもに戻りたいんですけど、備蓄米の放出というのは凶作や自然災…
○徳永エリ君 そもそもに戻りたいんですけど、備蓄米の放出というのは凶作や自然災害で供給不足が確認された場合に限定されていたと。しかし、江藤前農林水産大臣の英断によって見直されました。流通の滞りや価格高騰が認められる場合にも柔軟に放出が可能としたわけであります。江藤前大臣は、運用の見直しを決めるまで夜も眠れなかったとおっしゃっておりました。そのくらいやっぱり、今までやってきたことを変えていく、見直す
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ここまで来たらあと本当に一週間、二週間というところだったので、そ…
○徳永エリ君 ここまで来たらあと本当に一週間、二週間というところだったので、そんなに早くしなきゃいけないんでしょうか。それよりも、もうちょっと待ってくださいと、今こういう状況ですということを説明し、そして間もなく早場米も出てくるわけでありますから、その古いお米を少し安くして放出するという動きも出てきますよね。そのことを農林水産省としてちゃんと国民の皆さんに説明をして待っていてもらうという、そういう
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非その問題点を明らかにして、今回のようなことがもう起きないよう…
○徳永エリ君 是非その問題点を明らかにして、今回のようなことがもう起きないようにしっかり対応していきたいというように思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、競争入札からこの随契に変わったという部分でこの会計法の問題があって、ずっと昨日も聞いていたんですけど、何だかすっきりしないというか、よく分からないんですよね。 それで、令和七年五月二十六日の決算委員会で我が党の古
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 契約の性質又は目的が競争を許さない場合に当てはまるというふうにお…
○徳永エリ君 契約の性質又は目的が競争を許さない場合に当てはまるというふうにおっしゃいましたけれども、要は、その競争入札のときには、たくさん供給をして、その結果安くなればいいなと思ったけど安くならなかったと、量的な概念だったわけですよね。それを今度は、安い備蓄米を市場に投入すると。で、競争入札でやっていたらやっぱり高いお米を買わなければいけないので、この安いお米を市場に投入することができないという
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 最大限頑張るという力強いお言葉をいただきました
○徳永エリ君 最大限頑張るという力強いお言葉をいただきました。私たちもしっかり応援していきますので、よろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 想像するに、この不正を見付けるのは結構難しいんじゃないかなと思い…
○徳永エリ君 想像するに、この不正を見付けるのは結構難しいんじゃないかなと思いますけれども、どういう方法でこの不正を見付けておられるのか教えてください。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、先ほど進藤先生も御質問されていて、御説明をしていたんで…
○徳永エリ君 それから、先ほど進藤先生も御質問されていて、御説明をしていたんですが、ちょっとよく分かりづらいのでもう一回御説明いただきたいんですけれども、今回の法改正で、養殖共済は、従来の経営全体の損害、それから死亡や流失が全体の一五%に達する物損に加えて、網生けす単位で損害が八〇%以上の際に共済金を払う特約を設けるということでありますけれども、そのコストが今増加しているということを受けて、支払額
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、漁業災害補償法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 私の地元北海道を代表する魚種といいますと、サケ、サンマ、イカ、そして品質の良い昆布も捕れるということでありますけれども、地域によって違いはありますけれども、北海道全体で見ると、やはり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 分かりました
○徳永エリ君 分かりました。ありがとうございます。 それから、今全国で、捕れた魚が捕れなくなったとか、捕れなかった魚が捕れるとか、いろんなことが起きておりますけれども、北海道では、先ほどもお話ございましたけれども、二〇一一年にブリが高い来遊水準を記録をいたしました。そして、二〇二〇年には一万五千四百五十七トンということで過去最高、二〇二〇年と二〇二一年は、北海道は日本一のブリの産地となったわけ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 最後に、余談ですけれども、北海道で捕れているフグはマフグなんですね
○徳永エリ君 最後に、余談ですけれども、北海道で捕れているフグはマフグなんですね。で、山口県で印を付けたフグが北海道で捕れたということなんですけど、北上していると。どうやらトラフグも北上しているみたいなんです。 このトラフグとマフグは交配する危険性があると。で、交配すると、何かその毒の位置が変わるんだそうですよ。 だから、こういう問題もこれから起きますし、オオズワイガニとズワイガニも交配し
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これまで、北海道で様々な漁業被害が発生するたびに、漁業者からは支…
○徳永エリ君 これまで、北海道で様々な漁業被害が発生するたびに、漁業者からは支援をしていただきたいという国に要請があって、この委員会でもお話をさせていただいたことが何度もありますけれども、そのときに、漁業共済に加入していない漁業者がおられて、まずは共済加入が先だろうと、公平性の観点からもそういうお話を何度もいただきました。本当にそうだというように思います。 水産庁には、じゃ、加入していない方々
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なかなか、被害に遭った経験がないと、いや、本当に入っていいのかな…
○徳永エリ君 なかなか、被害に遭った経験がないと、いや、本当に入っていいのかな、掛金高いしと思ってちゅうちょする方もいらっしゃると思いますけれども、やっぱり、本当に何が起きるか分からないという今状況ですから、なるべく多くの方に入っていただけるように、これからもその加入促進の努力をしていただきたいというようにお願い申し上げたいと思います。 それから、漁済、積立ぷらす、誰でも加入できるというわけで
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 積立ぷらすは、資源管理計画だったのが協定に変わったというように伺…
○徳永エリ君 積立ぷらすは、資源管理計画だったのが協定に変わったというように伺いました。 それから、これまでの加入率、加入実績についてお伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 共済加入率の推移というのが手元にあるんですけれども、皆さんにもお…
○徳永エリ君 共済加入率の推移というのが手元にあるんですけれども、皆さんにもお配りしたと思いますけれども、これ、積立ぷらすの制度ができてから加入率がぐんと上がっていますよね。どうですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 積立ぷらすの制度が創設されてから加入率が大きく上昇したというお話…
○徳永エリ君 積立ぷらすの制度が創設されてから加入率が大きく上昇したというお話をいただきました。 今も浜を歩いていると、もう大分たったのに、いや、積立ぷらすは本当に良かったと、もう民主党時代の水産業に対する支援でもこれが一番良かったというふうにいまだに言われるということでございます。 積立ぷらすは、民主党政権下で創設した農業者戸別所得補償制度の漁業版ということで、二〇一一年にこの制度は当時
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今も御説明ございましたけれども、漁済は、不漁だけではなくて、魚価…
○徳永エリ君 今も御説明ございましたけれども、漁済は、不漁だけではなくて、魚価安とか台風、低気圧等による操業制限とか、あとは大型クラゲ等の有害生物による操業妨害とか、また、積立ぷらすは、資源管理や漁獲枠の超過で操業ができない、また、病気やけがによる休業も補償の対象となるケースもあるということでありますけれども、これまでに不正はなかったのかということなんですが、もし不正が見付かった場合はどうするのか
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今御説明いただいたような不正というのは実際に過去にあったんですか
○徳永エリ君 今御説明いただいたような不正というのは実際に過去にあったんですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 漁済の場合は、漁業者の相互扶助ですよね
○徳永エリ君 漁済の場合は、漁業者の相互扶助ですよね。ですから、やっぱり不正は大変に大きな問題だと思いますので、今後も、またそのセーフティーネットが拡充されるわけですから、不正がないようにしっかりチェックをしていただきたいということもお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、今回の改正で、これまでの海洋環境の変化による漁業被害から漁業者の経営や暮らしを守る選択肢が増えたということで、
- 予算委員会
○徳永エリ君 まさにその部分も、各論にはならないと思っていたのが、これ報道です…
○徳永エリ君 まさにその部分も、各論にはならないと思っていたのが、これ報道ですけれども、防衛の問題、安全保障の問題も、農林水産物の問題も向こうから話が出てきたということも聞いております。 先ほども赤澤大臣おっしゃっておりましたけれども、帰国後の会見で赤澤大臣は、トランプ大統領との会談、またベッセント財務長官との閣僚協議の場で言うべきことは言ってきたとおっしゃいました。 そこでお伺いしたいん
- 予算委員会
○徳永エリ君 予測不可能な行動や言動をするトランプ大統領でありますから、今回の…
○徳永エリ君 予測不可能な行動や言動をするトランプ大統領でありますから、今回の直接話されたということも、気まぐれだったのか、それとも戦略的に計画をしていたのか、ここは分からないわけですよね。 ただ、いろんな意見がありますけれども、私は、今回の日米関税協議、トランプ大統領、米国のペースに乗せられてしまったんではないかなという、ちょっと懸念もあるんですね。 どういうところかといいますと、赤澤大
- 予算委員会
○徳永エリ君 ただ、この第一回目の日米関税協議、まあ日本の政府としては万全の準…
○徳永エリ君 ただ、この第一回目の日米関税協議、まあ日本の政府としては万全の準備を整えて、そして、赤澤大臣が米国へ向かった後にトランプ大統領がSNSに投稿して、政府も対応に追われたということでありますし、赤澤大臣が乗っておられた飛行機の機内でもパジャマ姿で官僚が走り回ったと、そんな話も聞いておりまして、本当に最初からトランプ大統領に振り回された、その感がありますけれども、トランプ大統領が出てきて直
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあそうおっしゃると思いました
○徳永エリ君 まあそうおっしゃると思いました。 非関税障壁になっているとして、自動車に関しては安全基準やEVの充電規格などの見直しを迫られたということもありました。また、米や肉、麦やジャガイモ、魚介類にも言及したということであります。 こういった米側の要求に対して、赤澤大臣が優先順位を示してほしいとおっしゃったと報道されていますが、そうおっしゃったんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党、北海道の徳永エリでございます。 週末、いろいろ報道を追っておりまして、新しい情報もありましたので、若干通告をしていない質問もありますが、御了解をいただきたいというふうに思います。 まずは、赤澤大臣、重責を担っての訪米、そして予期せぬトランプ大統領との会談、また閣僚級協議、大変お疲れさまでございました。 まずは石破総理にお話を伺いたいと思いま
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまでも、いろいろな交渉の中で日本が米国に譲ってきたというケー…
○徳永エリ君 これまでも、いろいろな交渉の中で日本が米国に譲ってきたというケースがいろいろありました。米国追従じゃないか、そんなお声も時々聞こえてきます。 そういう中で、今回も、日本が最もくみしやすいからではないかと、そういう評価もありますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非、確認をしていただきたいというふうに思います
○徳永エリ君 是非、確認をしていただきたいというふうに思います。やっぱりこちらもちょっとおかしいなと思うことは厳しい態度で対応していかなきゃいけないと思うんですね。 で、あの大統領執務室で写真を撮られました。笑顔の写真です。トランプ大統領が椅子に座られて、横に赤澤大臣が立たれて、そういった写真ですけれども、これもある意味その力を象徴するような、トランプ大統領の、そんな印象にも捉えられかねない写
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ分かりますけれども、次はしっかりと特使として強い態度で二回目…
○徳永エリ君 まあ分かりますけれども、次はしっかりと特使として強い態度で二回目は臨んでいただきたいということを繰り返しお願い申し上げたいと思います。世界が注目しているんですからね。よろしくお願いします。 また、今回の訪米は、赤澤大臣に外務省、財務省、経済産業省の高官が同行しています。米国側から、米軍、駐留米軍の経費の負担の増額や農林水産物の更なる市場開放を求められるのではないかということがずっ
- 予算委員会
○徳永エリ君 今回のその協議の目的としては、一つは自動車の追加関税、これを廃止…
○徳永エリ君 今回のその協議の目的としては、一つは自動車の追加関税、これを廃止してもらいたい、停止してもらいたいということなんだと思いますけれども、我が国は、二〇一九年に米国との間でこの日米貿易協定を締結しています。そして、二〇二〇年の一月から発効しているわけであります。 当時は、アメリカはTPPから離脱いたしましたけれども、我が国はTPP並みに農林水産物に関しては譲歩いたしました。ところが、
- 予算委員会
○徳永エリ君 何か交渉のカードを切る必要もなく、日米貿易協定があるんですから、…
○徳永エリ君 何か交渉のカードを切る必要もなく、日米貿易協定があるんですから、自動車の関税、そして自動車部品、五月三日までに追加関税ということでありますけれども、これは本当に停止してもらう、撤回してもらう、是非強く要求していただきたいということを交渉役の赤澤大臣にお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、報道を通じて赤澤大臣と米国側との詳しいやり取りが明らかになってきておりますので、
- 予算委員会
○徳永エリ君 優先順位を示してほしいとおっしゃったとしたら、これ、ともすると主…
○徳永エリ君 優先順位を示してほしいとおっしゃったとしたら、これ、ともすると主導権を私は握られかねないと思って懸念をいたしております。こういうことは言うべきではないんじゃないかというふうに思いますよ。 江藤大臣にもお越しいただきました。江藤大臣は、衆議院の農林水産委員会で、自動車に手心を加えてもらうために農林水産品を差し出すような取引はあり得ないというふうにおっしゃっておりましたけれども、日米
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非、次のこの協議のときには農林水産省からも高官の方を送っていた…
○徳永エリ君 是非、次のこの協議のときには農林水産省からも高官の方を送っていただいて、しっかり協議をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 パネルを御覧いただきたいんですけれども、(資料提示)これ日米間の農林水産物貿易の状況でありますけれども、トランプ大統領、貿易赤字が嫌いということでありますけれども、この農林水産物に関しては、日本から米国への輸出は二千四百二十九億円、そして、米
- 予算委員会
○徳永エリ君 農林水産省は食料・農業・農村基本計画を閣議決定いたしました
○徳永エリ君 農林水産省は食料・農業・農村基本計画を閣議決定いたしました。その中で、これから輸出米を今の八倍に増やしていこうという、そういう計画を立てているわけでございまして、輸入なのか輸出なのかというところでありますけれども、江藤大臣、この財務省の案に関していかがお考えでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまでと違うところは、地球温暖化のリスクということもありますし…
○徳永エリ君 これまでと違うところは、地球温暖化のリスクということもありますし、食料安全保障に関しては、一国さえよければいいという問題ではなくて、世界で確保していかなければいけないという状況でありますので、それぞれの国の農林水産物を守るという意味からもしっかりと交渉していただいて、我が国の農林水産物、しっかり守っていただきたいということをお願いいたしまして、まだ質問残してしまいましたけれども、これ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これからの米国の出方を見ていかなければいけないし、交渉の余地もも…
○徳永エリ君 これからの米国の出方を見ていかなければいけないし、交渉の余地ももしかしたらあるのかもしれません。でも、今もう既に、やっぱり国内においてこのトランプ・ショックっていろんなところに影響が出てきていると思うんですね。我々としては、やっぱり政府から国民が安心できるような強い厳しいメッセージがなかなか届いてこないという部分、非常に不安に思っているところがあるんです。 今大臣がまた余り言うと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 東養蜂園さん、沖永良部島からも御要望いただきましたけれども、足り…
○徳永エリ君 東養蜂園さん、沖永良部島からも御要望いただきましたけれども、足りないということで、全国から蜜蜂を分けてほしいという要望があって全国に出荷しているということなんですけれども、これまでになかったようなことが起きているようなので、この養蜂家の方々への支援というのもしっかり検討していただきたいということを最後にお願いして、結びたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 本当に輪作体系を入れていただいたのは有り難いと思っています
○徳永エリ君 本当に輪作体系を入れていただいたのは有り難いと思っています。ただ、その作目がこれからもしっかり生産を維持できるかということが大事だと思うんですね。 てん菜に関しては、先般も申し上げましたけれども、二〇二六砂糖年度、これ作付面積を五万ヘクタール確保するんだということでありましたけれども、どんどんどんどん減っていって、もう五万ヘクタールを既に割っているという状況であります。それから、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 当初から、備蓄米の放出はあくまでも目詰まりの解消なんだということ…
○徳永エリ君 当初から、備蓄米の放出はあくまでも目詰まりの解消なんだということをずっとおっしゃってまいりましたけれども、メディアは相変わらず、備蓄米を放出したのに、スーパーにも備蓄米が並び出したのにまだ米の価格が下がらないと、もうそのことばっかり言っていて、第三弾も価格が下がることに対して期待感があるわけですよね。やっぱりメディアの報道の仕方というのももう少し工夫していただきたいなというふうに思い
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まあ分かりましたけれども、農協に売り渡せば農協が卸会社に販売する…
○徳永エリ君 まあ分かりましたけれども、農協に売り渡せば農協が卸会社に販売すると、そうすると、輸送コストとか保管料とか、あるいは資材費だとか、いろんなものが掛かってくる。農協が備蓄米を落札した価格は六十キロ当たり二万一千円。これに利益と経費を乗せて卸売業者に販売すると、そのときの価格、相対価格は、現在六十キロ当たり二万六千円ということであります。その相対価格で購入した卸売業者も小売店や大手流通に利
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。是非努力をしていただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと時間がないので意見として申し上げたいと思うんですけれども、農林水産省はこれまで、人口減少や高齢化、米離れなど、需要は毎年十万トンずつ減少するという、そういったトレンドで主食用米の需要量を決めてきましたけれども、猛暑の影響による供給減とか、今年のようにインバウンドが一気に増えたと、インバウンド
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 球根を生産しているオランダでは、その球根の生産の過程で病気が発生…
○徳永エリ君 球根を生産しているオランダでは、その球根の生産の過程で病気が発生しているというようなこともありまして、やっぱり温暖化のリスクっていろんなところにあるんだと思うんですよ。ですから、食料だけではなくて、こういった花卉の生産に関しても、やっぱりなるべく国内で作っていくというふうにこれを機会にしていった方がいいと思うんですね。 今、支援すると言っていましたけど、現場に任せるんじゃなくて、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 確認ですけれども、日本人であっても外国人であっても、あくまでもW…
○徳永エリ君 確認ですけれども、日本人であっても外国人であっても、あくまでもW条約に基づくF条約、WプラスFであるということを再度確認したいと思いますが、よろしいですね。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 訓練費用だけではなくて、その訓練施設に行くまでの交通費だとか宿泊…
○徳永エリ君 訓練費用だけではなくて、その訓練施設に行くまでの交通費だとか宿泊費だとか、そういうものも掛かってくるわけですよね。それから、もう圧倒的に訓練施設が、二千三百人もこれから受けなきゃいけないんですよ、十四か所では全然足りないので、新たに施設を造るということも検討していかなければいけないんじゃないかなと思いますので、これから検討していくということでありますけれども、しっかりと検討していただ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今御説明がありましたけれども、これからこの基本訓練ですけれども、…
○徳永エリ君 今御説明がありましたけれども、これからこの基本訓練ですけれども、日本人だけで二千三百人、この方々が新たに訓練を受けなければいけないということでありまして、施設が全国で十四か所しかないということであります。 今、北海道にもあると言っていますけど、私は北海道にないって聞いていました。あと、東北にも一か所しかないと。ほとんど西の方に集中しているということですけれども、あったんだったらご
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まだこの漁ろう操船講習については内容は決まっていないということで…
○徳永エリ君 まだこの漁ろう操船講習については内容は決まっていないということで、水産庁と連携しながら内容を決めていくんだと思いますけれども、五年ごとの更新ということであります。 また、船舶所有者には、非常時における安全衛生確保のため訓練の実施を義務付けています。今ちょっと御説明がありました。これまでW条約では船員法において基本訓練が義務付けられておりまして、これも五年ごとに訓練講習が行われてき
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 御説明ありがとうございます
○徳永エリ君 御説明ありがとうございます。背景と、そしてどうして十年掛かったのかという御説明をいただきました。 このF条約、これ批准に伴って、我が国では、W条約でこれまで漁船に乗っていた船員は、無限定水域において航行する長さ二十四メートル、国際総トン数三百トン以上の漁船、それから、限定水域、EEZを超えない範囲において航行する長さ四十五メートル、国際総トン数九百五十トン以上の漁船を我が国では特
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さんおはようございます
○徳永エリ君 皆さんおはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。どうぞ今日もよろしくお願い申し上げたいと思います。 今日まずは、明日衆議院の国土交通委員会で審議されます船員法等の改正案について確認をさせていただきたいことがありますし、大臣と共有したい課題もありますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今日は国土交通省にもお越しいただきました。ありがとうございます。 我
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、今日、藤木先生が御質問されましたけれども、私も蜜蜂が不足していることについて今日質問させていただきたいというふうに思っておりました。 どういう背景があるのかというのは御説明いただきましたので、ちょっと補足をさせていただきたいというふうに思いますけれども、これも沖永良部島に行ったときに、東マンゴー園さんというところがあり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 例えば遠洋マグロはえ縄漁船、例えばこの乗組員が二十五人だとしたら…
○徳永エリ君 例えば遠洋マグロはえ縄漁船、例えばこの乗組員が二十五人だとしたら、日本人の船舶職員、まあ乗船員というのは恐らく二人とか三人とか、もしかしたら全くいないケースも現状ではあるかもしれません。 この条約は、あくまでも航行の安全、これが目的でありますから、日本人と同じだけのこの知識、それから技術、こういったものをしっかり持ったその外国人が乗船しなければ、日本人の乗組員も、自分のその安全を
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 船員法の改正案について幾つか課題を御指摘させていただきました
○徳永エリ君 船員法の改正案について幾つか課題を御指摘させていただきました。 お聞きになっておられて、大臣、どのようにお感じになったでしょうか。また、水産庁として支援が必要な部分も今後出てくるかと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 条約の批准、そして法制化に向けては、国土交通省、そして水産庁連携…
○徳永エリ君 条約の批准、そして法制化に向けては、国土交通省、そして水産庁連携してこれまで進めてきたということでございますので、今後もまだ決まっていない点はよく話合いをされて、御指摘させていただいたような問題が起きないように対応していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それでは、次に参ります。 トランプ・ショックについてお伺いしたいと思います。 先週の金曜日、政府はト
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 農林水産省でも、対策本部ですか、つくられたということでありますけ…
○徳永エリ君 農林水産省でも、対策本部ですか、つくられたということでありますけれども、我が国の農林水産物・食品の輸出先の第一位は今アメリカなんですよね。輸出額は二千四百二十九億円ということであります。一方、我が国の米国からの輸入額は年間二兆二千三百億円ということでありまして、農林水産物においては貿易不均衡だと思いませんか、大臣。我が国の貿易収支は、農林水産物に限っては赤字です。 また、食料安全
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 令和五砂糖年度における単年度収支は約七十二億円の赤字、そして累積…
○徳永エリ君 令和五砂糖年度における単年度収支は約七十二億円の赤字、そして累積赤字は約六百三十八億円ということで、これ大変な赤字ですよね。簡単にはこの赤字解消することはできないというふうに思います。人口もどんどん減っていって、砂糖の消費量も減っているということでありますし、それから人工甘味料なんかも入ってきている、こういった影響も恐らくあるんだと思いますけれども、これ、赤字がこのままどんどん膨らん
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 麦、大豆の本作化につきましては、やはりその価格が今後どうなるのか…
○徳永エリ君 麦、大豆の本作化につきましては、やはりその価格が今後どうなるのかということと、需要がどのくらいあるのかということを生産者は大変気にしていると思っています。 基本計画では、新商品の開発やPRなどへの支援を通じて新たな用途への活用等による付加価値やブランド価値の醸成を図り、国産への切替えや更なる利用拡大を図るとしていますけれども、出口対策は、スローガンだけではなくて、しっかりと、民間
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 現場は、見直しをすることによって活用できる予算が限られて、生産者…
○徳永エリ君 現場は、見直しをすることによって活用できる予算が限られて、生産者への支援がこれまでよりも薄まるのではないかということを懸念しているんですね。どういうことに取り組んできたのか、あるいは取組途中のものもありますので、しっかり現場の状況を見ながら見直しの判断をしていただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、畑作物の本作化についてでありますけれども、麦や大
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これからまた具体的にいろいろと課題が出てきたときにお伝えしていき…
○徳永エリ君 これからまた具体的にいろいろと課題が出てきたときにお伝えしていきたいと思いますけれども、しっかりとよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 また、農林水産省は、水田における地域の特色ある産品の産地づくりに向けた取組を支援してきた産地交付金を、水田、畑にかかわらず、中山間地域等の条件不利地域も含め見直しを検討するということでありますけれども、産地交付金を見直す理由と、見直し
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私も農林水産省とずっと議論をしてきて、随分嫌な思いもいたしました…
○徳永エリ君 私も農林水産省とずっと議論をしてきて、随分嫌な思いもいたしました、正直言って。結果こうなるのかと思って驚きを隠せない、そんな気持ちであります。 畑地化促進事業の北海道の採択面積なんですけれども、全国で一万八千五百ヘクタールのうち一万一千百十三ヘクタール、これが北海道の採択面積なんですね。全国の採択面積の約三分の二ということであります。 令和四年から令和六年の三か年で、北海道の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほどもお話がありましたけれども、これ農林水産関係予算というのは…
○徳永エリ君 先ほどもお話がありましたけれども、これ農林水産関係予算というのは、別に現場の皆さんのための予算ではないわけですよね。 特に今回は、食料・農業・農村基本法、これが改正されて、食料安全保障、国民の食料を守っていくために必要な施策であり、そして予算だったわけで、財政審の話もありましたけれども、財務省の考え方なのか政府の考え方なのか、農林水産省と違うとは思いますけれども、やっぱり根本的に
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。 農林水産委員会で久しぶりに質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 今回の新たな基本計画は、内容もさることながら、我が国農業の生産基盤が弱体化していると言われている中で、この五年間というのは大変に重要な五年間になると思います。五年ごとに基本計画は見直されてきましたけれども、目標達成できなかったとか計画倒れに終わ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 大臣、先日、予算委員会で田名部委員に、MA米の七十七万トン、数字…
○徳永エリ君 大臣、先日、予算委員会で田名部委員に、MA米の七十七万トン、数字が時代に合っていないのではないかということを関係国に説明したというふうにおっしゃっておりました。また、衆議院では、カレントアクセスに関して、関係国との意見交換は定期的にやっているんだと、ウルグアイ・ラウンドで、ラウンド交渉で内容を見直すということであれば米に限ったことではないというふうに発言されておりました。 ジャガ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 本当に北海道の農家の皆さんにとっては、この輪作体系、重要でありま…
○徳永エリ君 本当に北海道の農家の皆さんにとっては、この輪作体系、重要でありますので、てん菜、そしてバレイショ、麦、豆類、この体系をしっかり守っていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから、ちょっと時間がなくなりましたので、これ大臣にお願いなんですけれども、米国との関係なんですが、先日も、何の意図を持ってか、米国の報道官が日本の米の関税について言及をいたしましたよね。鉄
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 基本計画の中にも書かれておりますけれども、この制度を守って生産者…
○徳永エリ君 基本計画の中にも書かれておりますけれども、この制度を守って生産者を支えていかなければいけない理由のもう一つには、北海道のやっぱり輪作体系を守らなければいけないということなんですね。北海道の畑作農業においては、安定的な生産を維持するためには、この輪作体系、三輪作、四輪作、とても大事なんですよね。これビートだけではなくて、バレイショ、麦、豆類、こういったものをしっかり助成して、この輪作体
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今も大臣からお話ありましたけれども、農林水産省は全国の生産費を用…
○徳永エリ君 今も大臣からお話ありましたけれども、農林水産省は全国の生産費を用いていることから北海道は有利だというふうに考えているようですけれども、コスト削減や生産性の向上は農家の努力の結果ですから、そのことがしっかり評価されなければ意味がありませんので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 麦の生産、全国のシェアの六割は北海道です。それから、大豆の生産のシェアの五割も北海道です。
- 予算委員会公聴会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。 東野公述人、そして飯田公述人、今日は大変お忙しい中を当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、東野公述人にお伺いしたいというふうに思うんですけれども、サウジアラビアで開かれた米国とウクライナの高官協議によりまして、ウクライナが三十日間の停戦を受け入れ、米国は一時停止していた軍事支援や機密情報の共
- 予算委員会公聴会
○徳永エリ君 その電力需要が高まるんじゃないかという話と、もう一方ではGXの観…
○徳永エリ君 その電力需要が高まるんじゃないかという話と、もう一方ではGXの観点から脱炭素電源ということで、私の地元の北海道もラピダス、半導体工場が造られているわけでありますけれども、この半導体工場で相当電力需要が高まるんだと。その作られた半導体を買ってくれるのはアメリカのGAFAだったりするわけで、そのGAFAなどの企業は脱炭素電源で作られた製品しか買わないぞと言っていると。 その脱炭素電源
- 予算委員会公聴会
○徳永エリ君 軍事侵攻、三年とも十一年ともいうお話ございましたけれども、この停…
○徳永エリ君 軍事侵攻、三年とも十一年ともいうお話ございましたけれども、この停戦の交渉のタイミングなんですけれども、これが今なのかと。今ではないというような御意見もあるようですけれども、このタイミングに関してはどのようにお考えになっておられますでしょうか。
- 予算委員会公聴会
○徳永エリ君 私は、やっぱりあくまでも原発は過渡的エネルギーだというふうに思っ…
○徳永エリ君 私は、やっぱりあくまでも原発は過渡的エネルギーだというふうに思っておりまして、やはり再生可能エネルギーを主力電源化していかなければいけないと思っております。そのためには、今再生可能エネルギーいろいろと、住民トラブルが起きたりとか、健康への被害だとか、動物への影響だとかいろんなことを言われてトラブルも起きておりますけれども、洋上風力発電にも大変に期待が高まっておりますけれども、やっぱり
- 予算委員会公聴会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 まだまだお聞きしたいことはあるんですが、時間がないので申し訳ありません。 それでは、飯田公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 生成AIやデータセンター需要の増加によって電力需要が拡大すると電力が足りなくなるんじゃないかという話もありますけれども、でも、人口が減っていっている、それから省エネとか節電、さらには新しい技術もこれから出ていくかもし
- 予算委員会
○徳永エリ君 そうなんです
○徳永エリ君 そうなんです。問題が発生した場合に流通ルートを速やかに特定できるようにすることが目的なんでありますけれども、これ、生産者の方が米を販売するときに記録を残さなきゃいけないんです。三年間保管しなきゃいけないんです。ということは、誰にどれだけ売ったかという記録残っているんですよ。だから、米トレーサビリティー法そのものを使うのではなくて、その記録を調べれば誰が買ったか分かるんじゃないんですか
- 予算委員会
○徳永エリ君 北海道が続きますけれども、立憲民主党、北海道の徳永エリでございます
○徳永エリ君 北海道が続きますけれども、立憲民主党、北海道の徳永エリでございます。 総理、今日はよろしくお願い申し上げます。また、大臣の皆さんもよろしくお願い申し上げたいと思います。 私も、まずは高額療養費制度の見直しについてお伺いをしたいと思います。 先週金曜日、総理は、この委員会でお約束していただいたように、患者さん団体の方々と面会をされまして、その後、八月からの高額療養費の自己負
- 予算委員会
○徳永エリ君 私は、総理の今の御答弁、信じたいと思っています
○徳永エリ君 私は、総理の今の御答弁、信じたいと思っています。約束していただきたいと思います。決して強行はしないでください。いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 であれば、再検討の際に、単にヒアリングで意見聴取をするだけではな…
○徳永エリ君 であれば、再検討の際に、単にヒアリングで意見聴取をするだけではなくて、患者団体の代表の方に社会保障審議会の委員として加わっていただく、入っていただいて十分な議論をしていただく。患者団体の皆さんの声とか、それから国会の中に超党派の議員連盟立ち上がりました、この議員連盟の意見なども反映させるためには、私は、患者団体の代表の方に審議会に入っていただく、これが一番いいと思いますけれども、総理
- 予算委員会
○徳永エリ君 金曜日に患者団体の皆さんと会われたときにアンケートをお受け取りに…
○徳永エリ君 金曜日に患者団体の皆さんと会われたときにアンケートをお受け取りになったと思います。あれを読んでいただくと、やっぱり当事者でなければ分からないことってたくさんあるんだと思うんですね。ですから、やはり議論の過程でその当事者の声をしっかり聞いて、それを改正するときに盛り込んでいくというのは大事なんじゃないかと思いますので、是非、患者団体の代表の方を社会保障審議会の委員として加えていただくこ
- 予算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 これまで総理の御答弁をずっと聞いていますと、この高額療養費制度、この制度をやはり維持していかなければいけないと、制度にこだわっておられます。やはり、将来にわたってこの制度はしっかり維持するべきだというふうには考えますけれども、医療費を見直す際に、この高額療養費だけをターゲットにするのではなくて、私たちも今回、予算の審議をするに当たって歳出改
- 予算委員会
○徳永エリ君 秋までに再検討ということでございますけれども、総理もいろいろおっ…
○徳永エリ君 秋までに再検討ということでございますけれども、総理もいろいろおっしゃいました。一番いい形で、そして透明性を高めていただいてプロセスをしっかり国民の前に見せていただきながら、本当に患者団体の皆さんも、まあ百点とはいかないかもしれませんけれども、制度の維持も含めてここまでだったらと納得していただけるような、そんな見直しにしていただきたいということ、改めてお願い申し上げたいと思います。いか
- 予算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいというふうに思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 そして、質問通告していないんですけれども、一つ確認させていただきたいことがあります。 今国会に提出予定の重要広範議案の一つに指定されている年金法の改正案でありますけれども、いまだ閣議決定されておりません。どうも与党の中でもめているという話が聞こえてきておりますけれども、先送りするんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 百六万円の壁対策もあります
○徳永エリ君 百六万円の壁対策もあります。国民年金の基礎年金、これの底上げが柱ということであります。 もちろん、負担が大きくなる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、そこは丁寧に説明をしていかなければならないと思いますが、やっぱり未来に向けてしっかり議論をしていくべきだと思います。国会に提出していただいてしっかり議論したいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 ということは、提出もあるということですね
○徳永エリ君 ということは、提出もあるということですね。見送りではないということですね、今の段階では。
- 予算委員会
○徳永エリ君 重要広範議案ですからね
○徳永エリ君 重要広範議案ですからね。それが審議されないなんて異例中の異例ですから。総理、しっかり国会に提出していただいて審議しましょうよ。いかがですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、江藤大臣にお伺いしたいと思います。 江藤大臣が夜も眠れないほど迷ったという備蓄米の放出。その放出に向けて、いよいよ今日から入札が始まるということでございます。 改めてお伺いいたしますが、この備蓄米の放出、二〇一一年に今の仕組みができてから初めてということでありますけれども、この放出によってどんな効果を期待しているんでしょう
- 予算委員会
○徳永エリ君 元々は備蓄米の放出というのは、流通の適正化、これを図りたいという…
○徳永エリ君 元々は備蓄米の放出というのは、流通の適正化、これを図りたいということだったんだと思います。 今の買戻しの金額に関しては農林水産委員会の中でこれから議論していきたいと思っておりますけれども、消費者の皆さんにしてみれば、やっぱりこの備蓄米の放出によって消費者米価が下がることを期待しているわけですよね。 一月の米価を見てみますと、全銘柄平均が二万五千九百二十七円、前年の同月は一万五
- 予算委員会
○徳永エリ君 価格の問題と、あともう一つは、今年も昨年のように米が足りなくなる…
○徳永エリ君 価格の問題と、あともう一つは、今年も昨年のように米が足りなくなるんじゃないかという懸念ですね。特に六、七、八、新米が出るまでの端境期、ここが大変心配されております。この備蓄米が一時的に放出されることによる安心感というのは確かに生まれると思いますが、消えた二十一万トン、この問題が備蓄米の放出では解決されないんですね。 総理は衆議院の予算委員会で、米不足について、どこで目詰まりを起こ
- 予算委員会
○徳永エリ君 大臣から新たなプレーヤーという話がありましたけれども、農水省の調…
○徳永エリ君 大臣から新たなプレーヤーという話がありましたけれども、農水省の調査はその米の集荷業者に聞き取りをやっているんですよね。大手だけではなくて中小も聞き取りをしているということなんですけれども、その新しいプレーヤーというのは、農家から米の集荷業者以外の人たちが、つまり外食産業の関係者や外国人、全くお米に関係のない業種の方々が現金を持って農家に行って、農協の概算金よりも高い値段で米を買うとい
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次に参ります。 我が国は超高齢社会に突入いたしました。今、私は、介護の問題、これから大きな社会問題になるのではないかと大変に懸念をいたしております。 二〇二四年の総務省の人口推計によりますと、六十五歳以上の高齢者の数は三千六百二十四万人、そのうち七十五歳以上は二千七十二万人で、前年よりも六十九万人も増えています。さらに
- 予算委員会
○徳永エリ君 この後、御質問していきますけれども、今のような御説明ではなかなか…
○徳永エリ君 この後、御質問していきますけれども、今のような御説明ではなかなかこれ介護人材増えないと思いますよ。問題の本質はどこにあるのかということをしっかり考えていただきたいと思います。 ところで、総理、この介護の問題ですけれども、介護の問題は高齢者問題というふうにお考えでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 今総理からは社会問題というお話がございましたけれども、こちらに、…
○徳永エリ君 今総理からは社会問題というお話がございましたけれども、こちらに、社会福祉そして社会保障、この専門家の淑徳大学の結城先生の「介護格差」という著書がございます。この著書の中で結城教授は、介護は経済問題だというふうにおっしゃっているんですね。 こちらをちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、生産労働人口が減少している中で、労働力としての高齢者や女性の活躍がますます期待されていると
- 予算委員会
○徳永エリ君 アベノミクスの新三本の矢のうちの一本は介護離職ゼロでした
○徳永エリ君 アベノミクスの新三本の矢のうちの一本は介護離職ゼロでした。二〇一六年六月二日に閣議決定されたニッポン一億総活躍プランにおいても介護離職ゼロという目標を掲げています。 この介護離職者がどのくらいかという調査なんですけど、五年に一回しかしていませんよね。ゼロにしようという目標を掲げているのに、五年に一回しか調査しないってどういうことですか。毎年調査するべきだというふうに思いますよ。し
- 予算委員会
○徳永エリ君 育児休業と同じように、介護休業も取得率、これしっかり調べていただ…
○徳永エリ君 育児休業と同じように、介護休業も取得率、これしっかり調べていただきたいというふうに思います。本当にこの数字がこれから大事になってくると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 実は私も、ともすると、それこそ介護離職しなきゃいけないような状況に昨年なりました。私の父が八十九歳で喫茶店を五十年間経営しておりまして、地域の新聞にも載るぐらい、コーヒーを落としてランチも作ってい
- 予算委員会
○徳永エリ君 減ってはいるけれども全体としては増えているという、そういった御答…
○徳永エリ君 減ってはいるけれども全体としては増えているという、そういった御答弁だったと思いますけど、これ、高齢者どんどん増えるんですから、それこそ介護離職を防ぐためにも圧倒的に供給が増えなきゃ駄目なんですよ。ですから、増加しているからといって安心しては駄目なんです。廃業をしないで済むように、倒産しないように、この基本報酬、この引下げ、やっぱり問題だったと思います。もう一回しっかり検討して見直して
- 予算委員会
○徳永エリ君 訪問介護事業所も足りない、そして介護人材は圧倒的に足りない、大変…
○徳永エリ君 訪問介護事業所も足りない、そして介護人材は圧倒的に足りない、大変に深刻な状況です。 特にヘルパーさんが不足しています。令和六年、平均の有効求人倍率は一・二五倍、ヘルパーさんの有効求人倍率十四倍ですよ。高齢化も深刻で、六十五歳以上のヘルパーさんが全体の二六%、十年後どうなるんでしょうか。中には七十五歳とか八十歳のヘルパーさんがいると。こんな状況です。 なぜ人材が確保できないか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 そう御答弁なさると思いました
○徳永エリ君 そう御答弁なさると思いました。 令和六年度の補正予算八百六億円は、一人当たり五・四万円、これ一時金です。しかも、生産性の向上や職場環境改善などの支給条件が付いています。また、支給の条件を満たしていても、あくまでも常勤の介護職員の数で計算されます。全員が常勤という介護施設はほとんどありません。また、事業所ごとに、賃上げだけではなくて職場環境改善の予算として活用することもできるので、
- 予算委員会
○徳永エリ君 これからも国会の中でしっかり議論していきたいと思いますが、大臣、…
○徳永エリ君 これからも国会の中でしっかり議論していきたいと思いますが、大臣、とにかく賃上げは喫緊の課題ですよ。需要と供給、しっかり考えていただきたいというふうに思います。若い人たちがどんどん入っていただければ、地域経済も潤う、雇用も生まれる、そして見てくれる人、頼れる人ができる、もうこれが本当に介護離職を防ぐもう本当に大きな要素ですから、頑張っていただきたいというふうに思います。 今日どうし
- 予算委員会
○徳永エリ君 介護人材が足りない、ケアマネが足りない、この更新研修があるからこ…
○徳永エリ君 介護人材が足りない、ケアマネが足りない、この更新研修があるからこの更新研修を機に辞めていってしまう、あるいは負担が大きいからケアマネという仕事を選ばない。これがはっきり分かっているわけでありますから、やはりこの更新研修はやめるべきだと思います。 そのことを是非とも検討していただきたいと思いますが、最後に一言、総理からいただこうかな。総理、どうでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 総理、この見送りに関しても、また参議院選挙の話が出てきているんで…
○徳永エリ君 総理、この見送りに関しても、また参議院選挙の話が出てきているんですよ。与党の中で、その参議院選挙への影響を考えてもう今国会では議論するべきではないんではないかと、これが選挙の争点になったら大変だと、そんな声が出てきているという、まあこれ報道から聞こえてきていることですけれども、総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします
○徳永エリ君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、鶴保委員長を団長とする十二名で編成され、二月十七日及び十八日の二日間、熊本県及び福岡県を訪れ、九州地方の経済情勢、両県における重要施策等について概況説明を聴取するとともに、地域における産業の状況及び地域活性化の取組等について調査を行ってまいりました。 まず、南九州地方の経済情勢については、個人消費は物価上昇の影
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 輸送コストの話を主にさせていただいたんですけれども、なかなか難し…
○徳永エリ君 輸送コストの話を主にさせていただいたんですけれども、なかなか難しいというお話は農水省から言われております。でも、今もう輸送コストどんどん上がっています。ただでさえ掛かるのにどんどん上がっているので、こういったところも支援していただく、そのことが飼料自給率の向上にもつながっていくので、今後是非検討していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 大臣、何か。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 飼料用米の生産を始めたときには、飼料メーカーから飼料用米幾らでも…
○徳永エリ君 飼料用米の生産を始めたときには、飼料メーカーから飼料用米幾らでも引き合いがあるんだと、そんな説明をされていたのを思い出すんですけれども。 私も北海道の現場を回っていても、まあ使っているところもありますけれども、なかなか、要するに酪農している地帯と稲作地帯が離れているということもあって、今これ輸送コストが物すごく掛かって、これが大きな問題になっているんですね。 利用したくてもな
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道は農地を確保できるので、恐らく粗飼料も今自給率一〇〇%行っ…
○徳永エリ君 北海道は農地を確保できるので、恐らく粗飼料も今自給率一〇〇%行っているんじゃないでしょうか。 あと、デントコーンもいろんなところで作っていますけれども、最近熊の被害なんかもありますけれども、しかし、本州の方はなかなか飼料を生産する農地が確保できないという問題があるんだというふうに思います。 そういう中で、水田政策の見直しで飼料用米の交付金をなくすとかなくさないとか、そんな話が
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 国際相場が少しずつ下がってきているということではありますが、とは…
○徳永エリ君 国際相場が少しずつ下がってきているということではありますが、とはいえ、今日も一ドル百五十三円ですか、四円、百五十四円、この円安が円高に推移しないと、やはりこの高止まり、厳しい状況が続いていくと思うんですね。 そういう中で、国も支援をして国産の飼料をどんどん生産してくださいということでありますけれども、ここに資料を付けさせていただきましたが、飼料自給率の現状と目標ということでありま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 酪農経営の悪化の大きな要因は、やはりその輸入配合飼料価格が高いと…
○徳永エリ君 酪農経営の悪化の大きな要因は、やはりその輸入配合飼料価格が高いということだと思いますけれども、現状どうなっているのかということと、今後の見通しについて伺います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 親元就農が七割ってことで、その半分以上が六十五歳以上ということで…
○徳永エリ君 親元就農が七割ってことで、その半分以上が六十五歳以上ということですから、本当に検討していかなければいけないなというふうに思います。 さて、酪農、畜産について伺っていきたいと思いますけれども、コロナ禍による需要減、それから円安による生産コストの増大、酪農家の厳しい状況は今も続いておりますが、先日、大変ショッキングな数字が明らかになりました。全国で酪農家の戸数が初めて一万戸を割ったと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 この委員会でも何度も申し上げているんですけど、特に中山間地なんで…
○徳永エリ君 この委員会でも何度も申し上げているんですけど、特に中山間地なんですが、平均年齢がもう七十五歳ぐらいというところがたくさんあるんですね。集落営農組織なんかほとんどそうですから。 ですから、その若い人材をいかにして確保するかということもそうかもしれませんけれども、この御高齢で農業を営んでいる方々を、一日でも長く農業を続けてもらう、そのためにはどうしたらいいかということをしっかり考えて
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非とも御検討のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非とも御検討のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今日どうしてもお話ししたいことがあるので一つ質問飛ばさせていただきますが、令和六年度の生乳生産量及び用途別処理量の推移を見てみますと、チーズ向けが前年同月比の一・五%減少しているんです。バターや生クリームなどほかの乳製品は増加しているんですけれども、なぜチーズ向けが減少しているのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、資料を配らせていただいたんですけれども、加入すべき損害…
○徳永エリ君 それから、資料を配らせていただいたんですけれども、加入すべき損害賠償保険の限度額が一人当たり三千万以上から五千万以上に引き上げられました。来年の四月一日を期限に一人当たり五千万円以上の損害賠償保険に事業者が加入しなければならないということになったわけでありますけれども、瀬渡しの場合には、遊漁船の定員だけではなくて、今度利用定員という考え方になったんですね。 この資料を見ていただき
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 デパートの地下に輸入チーズのコーナーってあるんですよ
○徳永エリ君 デパートの地下に輸入チーズのコーナーってあるんですよ。すごい高いんですよ。幾つか買うとあっという間に万を超えてしまうというぐらい高いんですね。それでも、クリスマスシーズンとか年末年始とか、仲間が集まって、家族集まってお酒を飲む、ワインを飲む機会があるときには、わざわざみんなそこに行って買うんですよ。物すごいですよ、にぎわっていて、混んでいて。 ですから、是非ともこのジャパン・チー
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、猛暑の影響という御説明がありましたけれども、立憲民主党の農林…
○徳永エリ君 今、猛暑の影響という御説明がありましたけれども、立憲民主党の農林水産部会で話を聞いたときには、今物価高で大変に家計が厳しいので、チーズは嗜好品なので消費者がなかなか買ってくれないと、だから減っているんですという説明を受けたんです、実は。 もしそれも理由の一つだとしたら、それでいいとしてはいけないと実は私思っていて、これまでもチーズの生産拡大、農林水産省もいろいろな支援をしてまいり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 説明はよく分かるんですけれども、遊漁船事業者の方々というのは大体…
○徳永エリ君 説明はよく分かるんですけれども、遊漁船事業者の方々というのは大体が中小零細なんですよね。今、燃油代も高い、人件費も上がっている、こういう中で、まあ安全確保は分かりますけれども、やっぱり経営的には相当厳しくなるということなんですね。 そういった現状を受けて、この瀬渡しを行った後の安全に関しての考え方、これ再検証が必要なんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今おっしゃいましたけれども、知床沖での遊覧船での事故がありました…
○徳永エリ君 今おっしゃいましたけれども、知床沖での遊覧船での事故がありましたから、利用者の安全性向上の観点からこの安全管理体制を強化するということでありますけれども、この法改正のときの衆参の委員会での議論を議事録で見てみますと、やはりこの利用者の立場でもってその安全性の確保ということで議論しているんですけれども、実はこの改正の結果、この遊漁船業者、大変に大きな負担を負うということでありまして、そ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まさに私もそういう同じ気持ちです
○徳永エリ君 まさに私もそういう同じ気持ちです。仲よくというのは相手の声にもしっかり耳を傾けると、そういう意味合いで、いい結果を出していきたいということでよろしくお願い申し上げたいと思います。 今日は、畜産物に関して質問させていただく前に、二つほかのことに関して質問させていただきたいんですけれども、まずは、今年の四月一日に、改正遊漁船業法、これが施行されましたけれども、この改正の内容について簡
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです。今日はよろしくお願い申し上げたいと思います。 江藤大臣には、豚熱が全国各地で蔓延しているときに、当時、藤木政務官もそうですけれども、現場から次々といろんな課題が伝えられて、それをこの委員会を通してお話しさせていただいて、本当に迅速に対応していただきました。もう現場から感謝の声がたくさん上がっていて、本当に突破力とか行動力とかすばらしいなと思って、現場の皆
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 きちんとルールを守って登録をしているこの遊漁船事業者が、負担が大…
○徳永エリ君 きちんとルールを守って登録をしているこの遊漁船事業者が、負担が大きくなることによって経営できなくなってしまった。じゃ、釣り人はどうするのかというと、登録もしていないような漁船を使って瀬渡しをしてもらうと、こんなことも実際現場起きていますから。そうすると、安全性を確保するというのは本末転倒ですから、是非しっかり調査していただいて、とにかく、いきなり負担が大きくならないように、経営という
- 予算委員会
○徳永エリ君 ハンターの高齢化が進んでいるので、撃ってもなかなかその現場から鹿…
○徳永エリ君 ハンターの高齢化が進んでいるので、撃ってもなかなかその現場から鹿を運び出せないということもあって、放置してくるとか、本当は掘って埋めてこなきゃいけないんですけれども、埋めないでおいてその上にちょっと土掛けるぐらいにしてくるので、適度に腐敗して、それが熊の餌になって、熊が食べて肉に執着をすると、こういうことも起きておりますから、ジビエカーも予算さえ付けば増やせるんですよ。問題は予算なん
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 やっぱり、米が足りないとか棚から米が消えたとか、やっぱりマスコミ報道って物すごく影響力大きいと思うんですよ。ですから、農水省としても、マスコミに正しい情報を早く伝える、間違った情報が流れないようにしていただきたいと思います。 それから、ちょっとこちらを御覧いただきたいんですけれども、今米の価格が高騰しているとまたマスコミが報道していますが、私、この高騰
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非とも改正のときにはこの砂川の問題をしっかり分析、検証していた…
○徳永エリ君 是非とも改正のときにはこの砂川の問題をしっかり分析、検証していただいて、同じようなことが絶対起きないようにしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。国家公安委員長もよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次に行きます。 総理、SNSで総理のおにぎりの召し上がり方が話題になっていることを御存じですよね。おにぎりは、一口で食べずに、今年の新米は特においし
- 予算委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属、北海道の徳永エリでございます。 私、十四年国会で仕事をさせていただいておりますけれども、機会がなくて石破総理と一度もお話ししたことがないんですよ。今日、初めてお話しさせていただきます。 閣僚の皆様も、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まずは、能登半島です。 震災から一年になろうとしております。また、九月には豪雨に
- 予算委員会
○徳永エリ君 特に、間もなく本格的な冬がやってまいります
○徳永エリ君 特に、間もなく本格的な冬がやってまいります。まだ避難所で暮らしている方、仮設住宅で暮らしている方、また高齢者の多い地域でありますので、雪、寒さ対策、急いでいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 気象庁によりますと、今年の冬は平年よりも雪が多い可能性が高いとい…
○徳永エリ君 気象庁によりますと、今年の冬は平年よりも雪が多い可能性が高いということでございますので、しっかり対策、お願い申し上げたいというふうに思います。 それから、立憲民主党では、昨年の夏から農林水産キャラバンを展開をいたしまして、二十を超える都道府県に入らせていただきまして、特に中山間地などに行きまして、現場の皆さんの声を聞いて、委員会で質問をし、課題解決のために活動させていただいている
- 予算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 震災で圃場に亀裂が入って、そして水路も破壊されてしまったという状況の中で、何とか農家の皆さんが頑張って、奥能登地域の八割方で作付けができていたと。で、米も豪雨までの間は収穫できていたというんですね。ところが、今度、豪雨被害でもって圃場に流木が入り、土砂が入り、今四百ヘクタールはもう作付けが絶望的という状況なんです。 大臣に是非お願いした
- 予算委員会
○徳永エリ君 二百人を超える地権者の農地を預かっているということでございますの…
○徳永エリ君 二百人を超える地権者の農地を預かっているということでございますので、スピード感を持って対応していただきますようにお願い申し上げたいと思います。 それでは、次に参りたいと思います。 これも立憲民主党の農林水産キャラバンなんですが、全国の農業者の皆さんとお話をする中で必ず一番最初に言われるのは、有害鳥獣被害対策、これを何とかしてくれと。一生懸命丹精込めて作った農作物が野生鳥獣に食
- 予算委員会
○徳永エリ君 力強いお考えをありがとうございました
○徳永エリ君 力強いお考えをありがとうございました。 これまでは鹿とかイノシシの被害が多かったんですけど、最近は、農業被害、熊による被害も、家畜を食べるということもありますから非常に増えているんですね。私の地元北海道では昨年のヒグマの捕殺頭数が千八百七頭、そして秋田は二千百八十三頭、全国では九千九十七頭の熊が捕殺されているんです。鹿やイノシシなども多く捕殺されておりますけれども、この捕殺頭数が
- 予算委員会
○徳永エリ君 皆さんも御案内だと思いますけれども、北海道の砂川というところで、…
○徳永エリ君 皆さんも御案内だと思いますけれども、北海道の砂川というところで、行政の要請による駆除でハンターが発砲した弾が建物に当たる可能性があったと、危険な発砲があったとして鳥獣保護管理法違反で猟銃所持の許可を取り消されたベテランハンターが処分の取消しを求めた控訴審で十月に敗訴したということがありました。 平成二十四年に警察から各所轄に出されている通知を、通達を見ますと、ハンターが職務法第四
- 予算委員会
○徳永エリ君 米の消費は私が生まれた昭和三十七年がピークで、大体日本人一人二俵…
○徳永エリ君 米の消費は私が生まれた昭和三十七年がピークで、大体日本人一人二俵お米を食べていたということであります。とはいえですね、高騰しているんじゃないんだと、適正価格なんだと、とはいえ、やっぱり消費者の皆さんにとって今物価高なので非常に負担が大きいということで、立憲民主党の緊急総合対策の中でこの米の価格上昇の支援ということを今回提案させていただいております。小売とか外食産業を一定期間支援して、
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非とも、この価格は適正なんだということを消費者の方々に分かって…
○徳永エリ君 是非とも、この価格は適正なんだということを消費者の方々に分かっていただく、ある意味慣れていただくまでの間の、確かに今物価上昇しているので、支援は何らか検討しなきゃいけないなということを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 次に参ります。 日米の貿易協定でありますけれども、TPPを離脱した第一次トランプ政権で日米のバイの交渉が行われまして、二〇一九年に国会で承認されて
- 予算委員会
○徳永エリ君 日米貿易協定が合意された際に、当時、安倍総理は国会で、日米双方に…
○徳永エリ君 日米貿易協定が合意された際に、当時、安倍総理は国会で、日米双方にとってウィン・ウィンでバランスの取れた協定だと、自動車の関税撤廃は約束されたと交渉の成果を訴えておられました。 しかし、今おっしゃったように、交渉の結果は、農業分野は何とかTPPの水準で収まったんですけれども、自動車については、協定の合意文書に、自動車及び自動車部品は関税撤廃に関する更なる交渉の対象となる、そのことが
- 予算委員会
○徳永エリ君 はい
○徳永エリ君 はい。 トランプ次期大統領はタフネゴシエーターでありますので、そして、自動車産業は我が国の経済の屋台骨です、本当に経済に大きな影響があると思いますので、万が一にも交渉再開が求められたときにはしっかりと強い姿勢で臨んでいただきたい、そのことをお願い申し上げまして、時間になりましたので終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほど大臣から違反者に対する罰則を強化するというお話がございまし…
○徳永エリ君 先ほど大臣から違反者に対する罰則を強化するというお話がございましたけれども、今回の法改正で、TAC報告義務を果たさず、また、虚偽の報告をした場合には、漁業法の第百九十二条で漁業者への罰則について法定刑の引上げ、そして第二百条で卸、仲卸など事業者に対する新たに一億円以下の罰金という重い刑罰を科すということであります。 この漁業関係者への罰則の新設、強化によって違反行為の抑止をしよう
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 長官にお伺いいたしますけれども、国や地方自治体、都道府県、こうい…
○徳永エリ君 長官にお伺いいたしますけれども、国や地方自治体、都道府県、こういったところのやはり責任というのもお感じになってはおられますでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 情報収集、そして連携の強化、しっかりやっていただきたいと思います
○徳永エリ君 情報収集、そして連携の強化、しっかりやっていただきたいと思います。 大間の事件で逮捕された水産会社の社長さんは、悪いことをしているのは分かっているけれども、みんな食べるためにやっていると。本当、切実な声だというふうに思うんですね。 本当にルールを守らないということは良くないことでありますけれども、今本当に水産の現場がどれだけ厳しいかということは皆さんよく分かっていると思います
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道で今、本来は九月から捕れるブリがもう揚がっているらしいんで…
○徳永エリ君 北海道で今、本来は九月から捕れるブリがもう揚がっているらしいんですよ。それも脂の乗っていない、型の小さいブリなものですから、全然値が付かないということなんですね。 今お話しいたしましたその北海道のえりもなんかは、十一月にサバが来るそうです。脂の乗ったサバで、そのやっぱりサバを追ってマグロが来るんですね。さっきイカという話がありましたけれども、テレビ番組でも放映されておりましたけれ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 力強い御答弁をありがとうございました
○徳永エリ君 力強い御答弁をありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 さらに、その増枠が実現した際には、TACの配分について改めて御検討いただきたいというふうに思います。 水産政策審議会が取りまとめた配分の考え方に従って、沿岸漁業者に配慮しながら配分されているということでありますけれども、クロマグロのTACの配分は、大中巻き網漁業者と小規模沿岸漁業者、それぞれ二分
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道の沿岸漁業者の方にお話を聞きましたら、道内でも会議はいろい…
○徳永エリ君 北海道の沿岸漁業者の方にお話を聞きましたら、道内でも会議はいろいろあって、その会議に参加していろいろ意見を言っているんだと。先日の会議にも、全国会議ですか、そこにも行かせていただいて意見をさせてもらったと。でも、いつも返ってくる答えには自分たちの意見が反映されていないんだと。だから、しっかり聞いていただいて、ああ、自分たちの意見が反映されたんだと、そういう形にしてほしいということを言
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほども申し上げましたけど、いろいろ御努力いただいているのは大臣…
○徳永エリ君 先ほども申し上げましたけど、いろいろ御努力いただいているのは大臣の話でもよく分かるんですけれども、とにかく、恐らく地域によっても違うかもしれませんけど、今北海道に来ているクロマグロって本当すごい量なんですよ。定置の中に混獲を避けようにも避けられないぐらいもうどんどん入ってしまって、もう過密で窒息して死んでしまうという状況でありますから、本当に漁師さんたちも心を痛めていると思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 クロマグロの漁業者の方々が資源管理一生懸命頑張っているわけであり…
○徳永エリ君 クロマグロの漁業者の方々が資源管理一生懸命頑張っているわけでありますから、この遊漁船からの横流しということがなくなるように水産庁としても徹底していただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、遊漁船の場合には、遊漁船を運営しているというか、経営しているというか、そういう方々の目が釣り人以外にありますから、小型魚は採捕禁止ですし、釣れたらリリースをしなけ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 米国などではこの遊漁船による採捕が非常に増えているというような話…
○徳永エリ君 米国などではこの遊漁船による採捕が非常に増えているというような話もありますし、繰り返しになりますけれども、今物すごいマグロが、クロマグロが来ているわけですよね。そうすると、遊漁船もプレジャーボートもそうですけれども、やはりたくさんいればそれ捕りたくなるわけですよ。しかも、第三者の確認の目がないと、報告は一尾しか捕っていませんよとしますけれども、実際には二尾も三尾も捕っているということ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 参議院農林水産委員会、閣法の審議、今国会最後ということでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 去年の四月十八日にもこの委員会で質問させていただきましたけれども、青森県の大間で三年間にわたりまして、太平洋クロマグロの漁獲を報告せずに静岡中央卸売市場に出荷していたという事件で、同様の事件の再発を防止する
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いや、本当、経済安全保障、情報セキュリティー、この観点からいうと…
○徳永エリ君 いや、本当、経済安全保障、情報セキュリティー、この観点からいうと本当に問題だと思うんですよ。 確かにその内外無差別の原則がありますから排除できないというのは分かりますけど、だったら農家が国産のドローンを購入しやすくすればいいんですよ。そのためにどうしたらいいかというと、やっぱり価格なんですよね。 ドローンの端末のスペック、それから年式、型式がよく分からないので適正な比較かどう
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 働き方改革で今物流が大変厳しい状況になっておりますので、各省庁と…
○徳永エリ君 働き方改革で今物流が大変厳しい状況になっておりますので、各省庁と連携をしながら、この輸送ということに関してもできるだけ具体的にお示しいただけると安心できるかなと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 昨日、農研機構に行かせていただいて、研究者の方々、一生懸命取組を…
○徳永エリ君 昨日、農研機構に行かせていただいて、研究者の方々、一生懸命取組をしていただいて、本当に技術はすばらしいと思うんですけれども、やっぱり現場でどういうことが起きているかということもしっかり聞いていただいて、更なる技術の発展、進展に向けて努力をしていただきたいなと思いますし、それから、課題ほかにもいろいろあります。先ほど申し上げました農機メーカーの製品価格が高いということもありますし、それ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非とも危機感を共有していただきたい、そのことだけは重ねてお願い…
○徳永エリ君 是非とも危機感を共有していただきたい、そのことだけは重ねてお願い申し上げたいと思います。 それから、昨日、ドローンを使っている農家の方からメールが入りましたので確認をさせていただきたいんですが、今これドローンの操縦資格って、国家資格とそれから民間技能認証、農林水産航空協会と言うんですか、この認証と二つあるというふうに聞いたんですけれども、多分この民間技能認証、農林水産航空協会の認
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 本当に農家がこのドローンを使おうと思ったらいろんな経費が掛かると…
○徳永エリ君 本当に農家がこのドローンを使おうと思ったらいろんな経費が掛かるということが改めて明らかになりました。こういったところもきちんと整理をしていただいて、より農家の皆さんがこのドローンを使おうと思ったときに使い勝手がいいようにしていただきたいということもお願いしておきたいというふうに思います。 それから次に、農振法の改正についてお伺いをしたいと思います。 昨日、農研機構でつくば市か
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 また、総量確保のためにその代替農地が出てきて、その代替農地が優良…
○徳永エリ君 また、総量確保のためにその代替農地が出てきて、その代替農地が優良農地であるかどうかということも分からない、もしかしたら条件不利のところで、そして耕作してくれる人がいないというようなことにもなりかねず、農地を農地としてちゃんと利用してくれるのか、確保されるのかということも大変心配なところであります。 時間がないので、さっとお伺いしたいと思いますけれども、食料供給困難事態対策法案の概
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、今日資料を配らせていただき、日経新聞の記事なんですけれ…
○徳永エリ君 それから、今日資料を配らせていただき、日経新聞の記事なんですけれども、昨年の十一月九日にもこの委員会で質問させていただいた市街地調整区域の開発許可手続の緩和についてなんですが、市街化調整区域には林地や農地が多いわけで、農振地域で農地の総量確保を図っても、市街化調整区域で半導体工場などの建設を許可できるように立地規制が緩和されたのでは、やはり、農振地域で代替農地を確保できても農地の転用
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 昨日は、委員の皆さんと一緒につくば市の国立研究開発法人農研機構に行ってまいりました。自動運転、無人で田植ができる田植機、走っている姿を見せていただきました。それから、タブレットを使って遠隔操作ができる圃場水管理システム、そして、田名部委員が大変にかわいいかわいいと気に入っておりますけれども、圃場追従ロボット、メカロン、ま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なかなかその普及率というところまでは難しいのかもしれませんけれど…
○徳永エリ君 なかなかその普及率というところまでは難しいのかもしれませんけれども、少しずつ導入が進んできているという状況だということでありますね。ただ、そういう中でも、まだまだ導入に慎重な農家の方々もおられるということをよく聞きます。さっき藤木委員からもお話がありましたけれども、まさに現場の声なんだというふうに思います。 昨日、農研機構で視察した写真をですね、写真と言わないんですか、今、データ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 中山間地のそれこそ集落営農組織の方々、平均年齢七十五歳以上、八十…
○徳永エリ君 中山間地のそれこそ集落営農組織の方々、平均年齢七十五歳以上、八十、九十という方もいらっしゃる中で、今年の夏もまた相当暑くなりそうですけれども、昨年の夏も、皆さん集まってあぜの草刈りしていたんですけど、着ているTシャツがもう汗でべしょべしょになっているんですね。もう体力的に本当にもたないという声が上がっていましたので、そういうところにきちんと情報を届けてあげて、是非、自動草刈り機、この
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほど川合さんからオランダの話がちょっと出ましたけれども、農業先…
○徳永エリ君 先ほど川合さんからオランダの話がちょっと出ましたけれども、農業先進国と言われるオランダでは、我が国の五十分の一の国土にもかかわらず、農産物の輸出量世界第二位となっていますよね。そして、約八割の一般農家がスマート農業を実施しているということであります。 LEDセンサー技術、自動制御システムを搭載したコンピューターによって、農作物に与える肥料や給水などを自動で制御する、温度や湿度、二
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そのためにも、メーカーになるべく製品価格を下げてもらうということ…
○徳永エリ君 そのためにも、メーカーになるべく製品価格を下げてもらうということと、それから国もしっかりと補助をしていただいて普及促進に努めていただきたいというふうに思います。 今ドローンのお話も出ましたけれども、政府は二〇二一年から各省庁が調達するドローンのセキュリティー対策を強化しておりまして、飛行記録や撮影写真の外部漏えい防止やサイバー攻撃による乗っ取り対策を強化するために、中国製のドロー
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 中国製のドローン、DJI製のドローンでありますけれども、これ起動…
○徳永エリ君 中国製のドローン、DJI製のドローンでありますけれども、これ起動した途端にデータが中国に飛んじゃうんですよね。圃場のデータとかそれから農薬散布の手法とか、農業の生産に関わる重要な情報が中国にどんどん行っているわけですよ。 これ今、中国企業が農地を取得はできませんけれども、今後農地法がもし緩和されるようなことになったら、北海道なんか農地買いたいという中国人いっぱいいますからね。その
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そういう答えが欲しいんじゃないんですよ
○徳永エリ君 そういう答えが欲しいんじゃないんですよ。 重要情報が中国に飛んでいるわけですから、だからこのままにしておいていいんですかと、経済安全保障上は問題ないんですかと、やっぱり問題だということを受け止めて国産ドローンに早く転換していかないと、大丈夫ですかと、危機感を持って言っているんですけど、どうですか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 総理のおっしゃることも分かるところはあるんです
○徳永エリ君 総理のおっしゃることも分かるところはあるんです。ただ、試算の条件次第ではこれ更に何と九兆二千二百四十七億円にも上るというところもありまして、少子化対策とか、それから防衛力の強化のための財源が増えていますよね。国民の負担感が増す中で基金にこれだけのお金を遊ばせておいて、これから金額も変わるというのは分かりますけれども、国民理解がなかなか得られないんじゃないかなというふうに思うんですね。
- 決算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日、まずは政治資金規正法の改正についてお伺いしたいと思うんですけれども、麻生副総理はかなり御不満のようでございますが、公明党、日本維新の会に譲歩した政治資金規正法の改正案の審議、参議院でも行われております。今日も午前中行われました。 ただ、総理、この自民党の改正案ですけれども、JNNの世論調査などによ
- 決算委員会
○徳永エリ君 随分きれいに御説明をいただきましたけれども、国民が求めているのは…
○徳永エリ君 随分きれいに御説明をいただきましたけれども、国民が求めているのは、今国会ではこの裏金事件に物すごい時間を費やしたわけですよ、内外の課題が山積している中で。説明責任は十分に果たされていないし、そして、真相の解明も結局できなかったわけですね。ですから、この改正でもって二度と裏金事件が起きないようにしてもらいたいと、裏金事件の再発防止、これを図ることを国民は求めているんだと思います。
- 決算委員会
○徳永エリ君 それは自民党や政治家側からの考え方ですよね
○徳永エリ君 それは自民党や政治家側からの考え方ですよね。 国民が求めているのは、裏金事件をなくすためには、もう二度と起きないようにするためには企業・団体献金を禁止するべきだというのが国民の意見だということを改めて申し上げておきたいと思いますし、それから政策活動費の十年後の領収書公開、これも、領収書の保存義務が三年間とか不記載の公訴時効が五年、十年たって公表されても、問題があっても罪に問えるの
- 決算委員会
○徳永エリ君 一言で言うと突っ込みどころ満載という状況でございますので、政治改…
○徳永エリ君 一言で言うと突っ込みどころ満載という状況でございますので、政治改革特別委員会の中で我が党の仲間たちが一つ一つ詰めさせていただきたいと思いますので、とにかく、先ほど申し上げました、先送りせずに、できるだけ参議院の特別委員会の中で、具体的な制度設計、疑義を持たずに済むようにはっきりと明確にしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、続きまして、ライドシ
- 決算委員会
○徳永エリ君 罰則に問われることがないように、是非ともよろしくお願い申し上げた…
○徳永エリ君 罰則に問われることがないように、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 またいろいろ議論させていただきますが、時間がないのでこれで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 決算委員会
○徳永エリ君 国交大臣はこのライドシェアの全面解禁に慎重なお立場だということで…
○徳永エリ君 国交大臣はこのライドシェアの全面解禁に慎重なお立場だということで、タクシーのドライバーの皆さんからは、大臣頑張れというお声をいただいておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、先日、この全面解禁にですね、推進派と申し上げたら申し訳ないかもしれませんけれども、ちょっと前のめりかなと思っていますが、河野大臣が、日本がライドシェアを全面解禁すれば参入すると表明してい
- 決算委員会
○徳永エリ君 タクシー事業者が運行を管理する、あるいは自治体とタクシー事業者が…
○徳永エリ君 タクシー事業者が運行を管理する、あるいは自治体とタクシー事業者が連携で行う、この部分の日本型ライドシェアというのは私も賛成であります。しかし、先ほどの安全面からちょっと全面解禁というのは不安があります。 それから、総理、コロナ禍で本当にタクシー事業者の方々は利用者が減って御苦労されました。でも、地域の公共交通機関の担い手として、また医療従事者やそれから患者さんを輸送するということ
- 決算委員会
○徳永エリ君 是非とも慎重によろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非とも慎重によろしくお願い申し上げたいと思います。 私、なるべく地元札幌でタクシーを利用するようにしているんです。運転手さんっていろんな情報を持っていますから、お話ししているといろんな情報をいただけるということもありますが、そのときに必ず、徳永さん、全面解禁、ライドシェアの全面解禁だけは止めてねと言われておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、この決算委
- 決算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げます
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げます。 時間がないので、定額減税についてちょっと確認したい点を二点お願いしたいと思います。(資料提示) 企業の対応がちょっと制度が複雑なので間に合わなくて六月から定額減税が実施できなかった場合に、労働基準法第二十四条第一項違反で三十万円以下の罰金、罰則を受ける可能性がある旨をこれまで政府が説明しています。この罰則を受ける可能性があるのかどうかということ。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 その上で、処遇に関しては日本人とそして外国人材と同一労働、そして…
○徳永エリ君 その上で、処遇に関しては日本人とそして外国人材と同一労働、そして同等賃金、同等報酬、こういったことがしっかり担保されるようにお願いしたいというふうに思います。 それで、現場で働く皆さんからは、林業における外国人材の受入れは、安価な労働力確保の手段として活用されるばかりか、労働諸条件の低位平準化につながりかねず、結果として国内林業労働力の確保に支障を来すことが懸念されるとして、外国
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。 皆さん、熊が出ていますね、相変わらず。北海道で四頭の子牛が襲われて死んでしまいました。これまでも乳牛が、放牧されていた乳牛が熊に襲われるということがありましたけれども、四頭の子牛が死んでしまったということです。 それから、広島の市街地にも熊が出て、学校が休校になったりもいたしました。山菜取りに入った方が襲われたとか、連日、熊の出没が報道されております
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 長々と検討している余裕はないと思います
○徳永エリ君 長々と検討している余裕はないと思います。これだけ出て大変に危険な状況でありますので、早く検討を終わらせていただいて、改正につなげていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 北海道で、例えばJR、電車が熊にぶつかると。それがこの鳥獣管理保護法で禁止されている時間帯だった場合には、熊が列車に当たって、そして死んでいるのか生きているのか、その確認をすることも、熊、危険なん
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これからいろいろと環境整備していかなければいけないところはあると…
○徳永エリ君 これからいろいろと環境整備していかなければいけないところはあると思うんですけれども、林業の分野に外国人材がたくさん入ってくるということになるわけでありますけれども、資料をお配りいたしましたが、以前もお話しいたしましたけれども、林業の分野は労働災害の発生率が国内の他産業と比べて約十倍です。最も死亡事故も多くなっていて、これ全然減らないんですよね。外国人労働者の労働安全確保に係る対策が万
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 外国人材に限らず、国内労働者、林業の現場で働く方々に関しても、や…
○徳永エリ君 外国人材に限らず、国内労働者、林業の現場で働く方々に関しても、やはり事故が多い、亡くなる方が多いということで、今御説明をいただいたような取組をしてまいりましたけれども、それでも一向に減らないという状況でございます。ここをしっかり受け止めて、外国人材が現場に多く入ってきたときにこの労働安全ということをしっかりと心掛けていただきたいということを重ねてお願い申し上げたいと思います。 そ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 やはり零細な企業は、例えば今おっしゃったようなことを実行していこ…
○徳永エリ君 やはり零細な企業は、例えば今おっしゃったようなことを実行していこうと思って研修などをやろうとしても、なかなか経費的に負担が厳しいとか、そういうこともあるんだと思うんですよね。予算的な部分でもしっかりお支えいただきたいというふうに思います。 それから、実際にけがをしたり亡くなったりということが現場で起きた場合に、ちゃんと労災に加入をしているのかとか、あるいはその補償をどうするのかと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 雇用機関、受入れ企業によってやっぱりすごく差があるんですよね
○徳永エリ君 雇用機関、受入れ企業によってやっぱりすごく差があるんですよね。本当に外国人のその人材を大事にして日本人と同じように働かせてくれる、そういった企業もありますし、本当に不当な働き方を強要しているようなところもあって、やっぱりちゃんと政府がそこを精査して、しっかり認定して、ここだったら大丈夫というところで働いてもらう、こういう環境をつくっていくこと、大事だというふうに思います。 衆議院
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 最近は温暖化で大変に暑い夏です
○徳永エリ君 最近は温暖化で大変に暑い夏です。もう日を遮るところもない中で、下草刈りとか植付けというのは本当に大変な作業で、まあなかなか、我が国、日本人の労働者はやりたがらないと。林業の現場でも、オペレーターはそれなりに確保できているわけですよね。高性能林業機械のオペレーションは若い人たちもやりたがると。でも、この植付け、下草刈りはやりたくないと。だから、そこに人材が必要だ。だからこそ、恐らく業界
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 かなりの数の方々が必要だということで、特定技能だけではなくて、更…
○徳永エリ君 かなりの数の方々が必要だということで、特定技能だけではなくて、更に国内人材も確保していかなきゃいけないんだと思いますけれども、林業従事者の処遇改善がなかなか図られないというのは皆さんも御案内だと思います。 国内人材が不足しているところに特定技能千人を受け入れて、更なる労働条件の低下につながらないかという懸念の声が現場から上がっております。賃金など労働条件の改善に向けた対策を具体的
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今の御説明は国内の人材確保、その担い手対策の強化だったと思うんで…
○徳永エリ君 今の御説明は国内の人材確保、その担い手対策の強化だったと思うんですけれども、私が今お聞きしたのは、これから外国人材が林業従業者の今のこの処遇改善がなかなか図られないという中で現場に入ってくるという状況で、賃金など労働条件の改善、これはちゃんと図られるのかと、それを一体的に進めていく必要があるのではないかということであります。この点はいかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 よろしくお願いします
○徳永エリ君 よろしくお願いします。 これからも、来年ぐらいからですかね、現場にこの外国人材がどんどん入ってくるのは、恐らく。現場の様子を見ながら、また現場の声を聞きながら、問題があればその都度指摘をしていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、外国人材に関してはここまででございますので、委員長、お計らいお願い申し上げます。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 四枚目の資料を見ていただきたいんですけど、熊、猿等、一頭八千円と…
○徳永エリ君 四枚目の資料を見ていただきたいんですけど、熊、猿等、一頭八千円となっておりますけれども、熊と猿と鹿とでは全然違うと思うんですよね。本当にハンターの方々は危険な思いをしながら駆除をしているわけであります。反撃で大けがしたというハンターも、熊の場合にたくさんいるんですね。 皆さん、報道で御覧になったと思いますけれども、この報酬額というのも、出動の際の、自治体によって全く違うんですよ。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ちょっと伺いたいことあるんですけど、時間がないので、次に行かせて…
○徳永エリ君 ちょっと伺いたいことあるんですけど、時間がないので、次に行かせていただきたいと思います。 先日の委員会で、熊の捕獲の基本単価を引き上げた方がいいんじゃないかということと鹿の埋却の問題を指摘させていただきましたけれども、これ農林水産省で少しは御検討していただけるか、いただいているのかどうか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 今日は、法務省、厚労省、そして環境省にも御出席いただきました。ありがとうございます。昨年の十一月にもこの委員会で質問させていただきましたけれども、林業分野における外国人材の受入れについて今日はお伺いしたいと思います。 これまで、技能実習一号、一年だけ林業分野は対象職種になっていましたけれども、これを、業界団体からの要
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まず、有機農業ですけれども、改正案には有機農業の促進が、基本理念…
○徳永エリ君 まず、有機農業ですけれども、改正案には有機農業の促進が、基本理念はもとより、法案全体でも一言も触れられていないんですよね。 改正案では、基本理念において、食料供給の各段階における環境負荷低減の取組の推進など、生産から消費に至る食料システムについて環境との調和が図られなければならない旨を規定しています。また、第三十二条にも環境負荷低減の取組の規定があり、具体的には、化学農薬、肥料の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 政府案が第四十六条で新設しようとする農福連携の規定については、政…
○徳永エリ君 政府案が第四十六条で新設しようとする農福連携の規定については、政府は、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組であるとしており、障害者基本法の基本理念を踏まえ、地域社会として障害者を支える環境を整備するため、農村振興施策として位置付けるとしています。 このような取組の必要性、重要性は、障害者のみならず、それ以
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 詳細に関してはまだまだ十分な議論ができていないと思いますが、障害…
○徳永エリ君 詳細に関してはまだまだ十分な議論ができていないと思いますが、障害福祉サービスを利用している方や、農業者で病気やけが等により障害を受けても現場で農業を営んでいる方がいらっしゃいます。重要な担い手である障害者である農業者について、障害の程度や個々の事情に合った農業の関わり方を、当事者の意見を反映させて、国や自治体の支援を受けながら継続できる、そんな環境をしっかりと整備していきたいと思って
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 松野委員の御質問にお答えいたします
○徳永エリ君 松野委員の御質問にお答えいたします。 特に農福連携に関しては大変御熱心だということは、この委員会の質疑でよく聞かせていただいております。 提出した修正案では、御指摘のとおり、新第三十五条に、障害者である農業者について、その活動の促進を追加することとしております。これに対し、政府案では、第四節の農村の振興に関する施策の中の第四十六条に障害者等の農業に関する活動の環境整備の規定が
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私の地元北海道でも、畑地化促進事業で全体の一割の水田が畑地化され…
○徳永エリ君 私の地元北海道でも、畑地化促進事業で全体の一割の水田が畑地化されました。これからどれだけ畑地化が進むのか、大変心配いたしております。 水田は、食料の安定的な供給のみならず、洪水や土砂崩れといった災害の発生の防止、水源の涵養、自然環境の保全等の役割を果たしています。様々な役割を果たしている水田を潰して畑地化することは、最近、インバウンドやおにぎりブームなどで需要が高まっておりますけ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 政府案では、第四節の農村の振興に関する施策の中の第四十六条に障害…
○徳永エリ君 政府案では、第四節の農村の振興に関する施策の中の第四十六条に障害者等の農業に関する活動の環境整備の規定があるものの、第三節の農業の持続的な発展に関する施策には障害者の位置付けはありません。 私たちの修正案で、第三十五条、高齢農業者の活動の促進と一緒にしたのは、農福連携が農村振興策だと考えるか、あるいは農業の人材の確保、育成、農業の持続的な発展に関する施策と考えるかの、基本的には考
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 修正案では、第二条第二項に、国民に対する食料の安定的な供給につい…
○徳永エリ君 修正案では、第二条第二項に、国民に対する食料の安定的な供給について、国内の農業生産の増大を図り、食料自給率を向上させることを基本とすることを明記することとしています。 食料自給率は、基礎的な栄養価であるカロリーに着目して消費に対する国内生産の割合を示す指標であり、国民にもなじみの深い分かりやすい指標となっていましたけれども、改正案では、食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 横沢委員の御質問にお答えしたいと思います
○徳永エリ君 横沢委員の御質問にお答えしたいと思います。 修正案は、第五条第一項に、農業については、持続的な農業生産活動が可能な農業所得を確保することにより農業経営の安定が図られるべき旨を追加することとしております。 政府は、農業所得の確保は、生産性の向上、付加価値の向上といった農家努力によって達成されるべき、政府の役割は農家努力の後押しだというふうにこの答弁を審議の過程で繰り返してきまし
- 決算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。 私は、会派を代表して、令和四年度の一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費、一般会計予備費、特別会計予備費計五件に反対、特別会計経費増額総調書等一件に賛成の立場から討論いたします。 まず、コロナ・物価高予備費については、合計で九兆八千六百億円が計上されておりますが、国会の事前決議の例外である予備費の規模としては極めて異常
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 済みません、私の認識が間違っていたのは申し訳ありません
○徳永エリ君 済みません、私の認識が間違っていたのは申し訳ありません。いつも畜産県の先生方という言い方をしているものですから、どうしても西の方は畜産県というイメージがありましたので、申し訳ありませんでした。 そこで、改めて確認をしたいと思うんですけれども、改正案は、食料安全保障を確保するために国内の農業生産の増大を図ることが基本であるとしています。そのためには、この二十五年間で弱体化してしまっ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ちょっと長々とした御答弁で、そうかという印象を受けることができな…
○徳永エリ君 ちょっと長々とした御答弁で、そうかという印象を受けることができないのがちょっと残念なんですけれども、是非とも、この生産基盤、しっかり強化していく、具体策をなるべく早く示す、で、私たちも一緒にその議論には参加していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、資料を配らせていただきました。一枚目の資料を御覧いただきたいんですけれども、規模拡大、法人化、政府の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そうお答えになることは分かっていたんですけれども
○徳永エリ君 そうお答えになることは分かっていたんですけれども。 だったら、もう一つ申し上げますが、農村振興の基本理念、第六条、ここに、やはりその農村の新しい価値それから可能性、こういったことをしっかり記述するべきなんではないかというふうに思います。 これは参考人質疑にいらっしゃった方からも御指摘があったんですけれども、近年改正された山村振興法、過疎法、棚田地域振興法、こういったものにも農
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 じゃ、さっきの話になりますけれども、農村との関わりを持つ者の増加…
○徳永エリ君 じゃ、さっきの話になりますけれども、農村との関わりを持つ者の増加を図るためではなくて、やはりその農村で暮らす農家やそれから地域住民、こういった方々が主体的に産業に取り組んでいく、そしてその村の魅力を最大限に発揮して関係人口を取り込んでいくと、これがあるべき姿ではないかと思いますけれども、条文修正に関してはどのようにお考えになるでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。今日もよろしくお願い申し上げたいと思います。 まずですが、私は生産基盤が弱体化していると思わない、前回の委員会で大臣がそう発言されました。今回の基本法の改正案を審議する前提が崩れる、大変に問題ある発言だったと思います。 大臣がその発言を撤回されました。私の認識が誤っていたということでありますけれども、前回の委員会の中では、私だけではなくて、ほ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それと、大臣がしきりにおっしゃっていたのは農業総産出額のことです…
○徳永エリ君 それと、大臣がしきりにおっしゃっていたのは農業総産出額のことですよね。九兆円で推移しているということですけれども、この九兆円なんですが、この農業総産出額が下がった時期もありました。今どうして九兆円なのかというと、鳥インフルエンザなんかもありまして、畜産物の価格がやっぱり上がった、あるいは野菜の価格が上がった、こういう背景があるんだというふうに思うんですね。もし、農業生産基盤が強化され
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ただ、この認定要件を見てみると、日本食材等の使用とか、メニューに…
○徳永エリ君 ただ、この認定要件を見てみると、日本食材等の使用とか、メニューにおける日本産食材等の使用の表示とか、顧客へのPRとか、ゆるゆるなんですよね。 例えば、イタリアなんかの認定制度見てみると、技術規格の内容だと、例えば、卵入りのパスタはイタリアで加工されたものや極上小麦を使用したものであることが必要だとか、オリーブオイルはイタリアで生産、加工されたエクストラバージンオイルを使わなければ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今までは日本のお米というとすしというイメージだったんですけど、す…
○徳永エリ君 今までは日本のお米というとすしというイメージだったんですけど、すしってお米を食べているかというとそうでもないと思うんですよ。でも、やっぱりおにぎりとか卵掛け御飯とか、日本に来て外国人の方々が、あれっ、日本の米おいしいなということに気が付いたわけですよ。そして、いろんなブランド米があって、食べ比べるとこれまた味も違っておいしいと。今おにぎりが大ブームになっていて、国内でも海外でも出店ブ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今は米の需要が減少し、余っていると
○徳永エリ君 今は米の需要が減少し、余っていると。で、麦は今おっしゃったように増産基調だと。しかし、先ほど申し上げた生産基盤を同時にしっかりと強化していかないと、今のままではいずれ農地と生産者が減少して米や麦が不足するという事態にも、十五年後、二十五年後まで考えたらですよ、今どんどん減っていっているんですから、私はそういう危機感も常に持っていなきゃいけないと思っているんですね。 そういう中で、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なるほど、分かりました
○徳永エリ君 なるほど、分かりました。 麦と大豆の増産という話も今ありましたけれども、令和五年産の麦の国内生産量は百九万トンということで、二〇三〇年百八万トン、もうこれ超えたんですよね。これ、更に生産数量目標を増やすおつもりありますか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 現実的に、例えば、ほかの地域は違うかもしれませんけれども、北海道…
○徳永エリ君 現実的に、例えば、ほかの地域は違うかもしれませんけれども、北海道のやっぱり専業農家って物すごく政策に忠実というか真面目なんですよね。御案内ですよね。もう既に、この畑地化事業で北海道の水田の一割がもう畑地化されていますからね。これからもっともっと進んでいくんじゃないかと言われていて、温暖化の影響もあって、これから東北と北海道でしか品質のいい主食用米は作れないという話もあるんですよ。それ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほどちょっと転用が進みつつある流れがあるお話をしましたけれども…
○徳永エリ君 先ほどちょっと転用が進みつつある流れがあるお話をしましたけれども、高齢農家が離農して、そして農地を手放さずに、この農地維持交付金があれば農地を維持し、そこに例えば菜種を植えるとかソバを植えるとか、やりがい、生きがいにもなりますし、そして本当に食料が足りなくなったときにそこにすぐ食料用の作物を作ってもらうということも可能で、荒廃してしまったら、食料作ってください、農作物作ってくださいと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 だって、食品メーカーは、このもう二、三年で、食料品の価格を個々に…
○徳永エリ君 だって、食品メーカーは、このもう二、三年で、食料品の価格を個々に見ても二〇%、三〇%、油なんか、オリーブオイルなんかは六〇%も上がっているんですよ。価格転嫁できているんですよ、もう既に。生産者が価格転嫁できないと、生産者は生産を続けられないんです。 だから、生産者にとってやっぱりプラスになるようなそういった協議をしっかりしてもらいたい。本当に、力関係でいうと一番弱いんですから、や
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今の御答弁を聞いていて、多分、生産者の皆さんは不安になるんじゃな…
○徳永エリ君 今の御答弁を聞いていて、多分、生産者の皆さんは不安になるんじゃないかなと思いますけど、フェアプライスプロジェクト、先ほど協議会というお話がありましたが、昨年の八月、適正な価格形成協議会というんですね、これ、名前が。適正な価格形成協議会の中で合理的な価格形成について議論しているということでありますけれども、食料システムの関係者の中で誰が一番立場弱いと思いますか。これ、確実に生産者ですよ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 もう何か二年ぐらい同じことを言っていると思うんですけど、肥料の国…
○徳永エリ君 もう何か二年ぐらい同じことを言っていると思うんですけど、肥料の国内生産なんか全然進んでいないですし、また本当に化学肥料に戻ってしまっていますから。 有機物幾らだってあるじゃないですか。もうそれこそ北海道も、軽種馬産地に馬ふん山ほど残っていて、これ処理できなくて燃やして灰になっちゃっていますからね。こういったものをちゃんと有効利用することと、マッチングを図って、輸送コストが掛かるん
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 御答弁の中では、その農業生産資材、第四十二条の中に包含されている…
○徳永エリ君 御答弁の中では、その農業生産資材、第四十二条の中に包含されているということですけれども、あとは、農水省の考え方としては、国内の種子生産を増やさなくても日本の種子メーカーが海外でリスク分散して作っているんだから大丈夫だと言いますけど、だって、今、温暖化ですよ。シーレーン破壊されたら入ってこないんですよ。食料安全保障といっても、種がなかったら作れないじゃないですか。 だから、更にリス
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 全然これやり取りがかみ合っていないので、どなたが書いた答弁書か分…
○徳永エリ君 全然これやり取りがかみ合っていないので、どなたが書いた答弁書か分かりませんけれども、私、大臣とやり取りをしたいんですよ。大臣のお考えを私の今の質問に対して答えていただきたかったなと。 それから、生産基盤が弱体化してないとおっしゃいましたけれども、歴代の農水大臣は生産基盤の弱体化認めていますからね、委員会の中でちゃんと認めていますから。確かに、農業総産出額は九兆円台、減っていません
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 大臣には、なぜ生産基盤がこの四半世紀で弱体化してしまったのか、そ…
○徳永エリ君 大臣には、なぜ生産基盤がこの四半世紀で弱体化してしまったのか、その理由についてどうお考えかということを聞きまして、聞いたこと以外のことをお答えになると時間がなくなりますので、お願い申し上げたいと思います。 私は、いろいろ前半おっしゃっていましたけれども、今に始まったことではないと思っていて、もうやっぱり十年、二十年ぐらい前からこの生産基盤は確実に弱体化してきたわけですね。その大き
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。今日もよろしくお願い申し上げます。 まず、皆さんのお手元にお配りいたしました資料を御覧いただきたいと思いますけれども、食料・農業・農村基本法制定時、一九九九年からの農業をめぐる環境の変化であります。 まず、農林水産関係予算を見ますと、三兆四千五十六億円あったものが二兆二千六百八十六億円、一兆二千億も減っているわけですよ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 副大臣、どうですか
○徳永エリ君 副大臣、どうですか。できない理由言わないでやってくださいよ。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 農村をしっかり守っていく、農村の暮らしをしっかり支えていくという…
○徳永エリ君 農村をしっかり守っていく、農村の暮らしをしっかり支えていくという意味では、中山間地等直接支払交付金、これも余り予算変わっていないんですよね。来年は第六期の対策に入りますので、予算の見直しも含めてしっかり、このすばらしい資源のたくさんある農村を守る、このことをやっていただきたいということをお願い申し上げまして、まだいろいろあったんですけど、時間になりましたので終わらせていただきたいと思
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 御説明をいただくと分かるんですけれども、条文を見ていると、農村の…
○徳永エリ君 御説明をいただくと分かるんですけれども、条文を見ていると、農村のその資源を活用して農村と関わりを持つ者、要するに外の人たちが来て何かしてくださいと、そんなふうに読めてしまうんですよね。 産業の振興や地域の資源を活用した事業活動の推進は、農村に住んでいる農業者や地域住民の所得の向上など地域経済の振興のために必要なことだというふうに修正すべきなのではないかというふうに考えますけれども
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 御説明いただくと分かりますけれども、私たちはやっぱりそれではちょ…
○徳永エリ君 御説明いただくと分かりますけれども、私たちはやっぱりそれではちょっと足りないなというふうに感じておりました。 それから、第四十三条第二項及び第四十五条では、農村と関わりを持つ者の増加を図るための施策として、産業の振興及び地域の資源を活用した事業活動の促進を図る旨の規定を新設していますけれども、具体的にはどのようなことを指しているんでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ということは、あえてこれを基本理念として明記する必要はないという…
○徳永エリ君 ということは、あえてこれを基本理念として明記する必要はないというふうに大臣はお考えだということですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非頑張ってください
○徳永エリ君 是非頑張ってください。よろしくお願いします。 それから、お米は食用以外の活用もできるわけですよね。先日も決算委員会で大臣からもお話ありましたけれども、バイオプラスチックの原料に使うとか、稲わらを原料としたバイオ燃料にするとか、とにかく米を作り続ける、そのことを、もうこの辺ずっと言っていますけど、是非お願い申し上げたいというふうに思います。 ちょっと時間がないので一つ飛ばさせて
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 はい
○徳永エリ君 はい。 既に北海道では、この畑地化事業で水田の一割が畑地に変わっていくという状況であります。本当に米を作り続けなくていいのかどうか、水田を畑地化していいのかというところは、政府・与党の先生方にも将来を見据えてしっかり考えていただきたいということを申し上げまして、時間になりましたので、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリです。 今日は、五名の参考人の皆さん、それぞれのお立場から大変に心に響くお話を伺いました。と同時に、この基本法の改正案では本当に今の我が国のこの農業が抱えている課題を果たして解決できるんだろうかと、非常に重苦しい気持ちにもなりました。 今、我が国が抱えているその農業の課題というのは、農業者努力だけではどうにもならないことがたくさんあると思うんですね。特に、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、直接支払のその財源についてお話をいただきましたけれども、民主…
○徳永エリ君 今、直接支払のその財源についてお話をいただきましたけれども、民主党政権時代の戸別所得補償制度について、農水省は、需給バランスが崩れ米価が下がる、農地の集約、集積化が進まず生産性の向上が阻害される、個々の農家に補助金を出すのは国民理解が得られないと、こういうふうに言っているわけですね。これに関しては、作山参考人、どう思われますか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 中山間地域も、厳しい状況にありながらも今も頑張って高齢農家の方々…
○徳永エリ君 中山間地域も、厳しい状況にありながらも今も頑張って高齢農家の方々が経営続けているというのは、やはり中山間地域等の直接支払交付金、この制度があるからだというふうに私は思っておりますけれども、野中参考人、その辺りはいかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 中山間地域は、全耕地面積の今三八・二%、四割近くを占めております…
○徳永エリ君 中山間地域は、全耕地面積の今三八・二%、四割近くを占めておりますし、農業産出額も、全国では八兆九千五百五十七億円、これは中山間地域だけでも三兆五千八百五十六億円もあるんですね。 今もう本当に、七十代、八十代という方々が中山間地域の中心的な世代で農業を担っているわけでありますけれども、この中山間地域の農業を守っていくということが日本の農業を守ることにつながり、食料安全保障の確保につ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、農地が危ないというふうに言われておりますので、いわゆる生産基…
○徳永エリ君 今、農地が危ないというふうに言われておりますので、いわゆる生産基盤を守っていくという意味でも農地を守ることが大事なので、いかにして守っていくかという意味においては是非ともこの農地維持支払というのも御検討をいただければというふうに思います。 それから、最後になりますけれども、長谷川参考人にお伺いしたいというふうに思います。 改正案の第二十九条に、水田の汎用化に加えて畑地化が入り
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、一昨日の日本農業新聞の一面に、農業の倒産件数が過去最多という記事が掲載されました。円安が止まらず生産資材価格の上昇、小規模事業者で倒産が広がっているということなんですけれども、これ円安は生産者の責任ではありませんよね。ますますこれ円安が進んでいてなかなか止まらないという状況で、相変わらず生産者の皆さんはこの生産コストの負担
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、お疲れさまでございます
○徳永エリ君 皆さん、お疲れさまでございます。立憲民主党の徳永エリです。 今日は、まずは鳥獣被害のことについて、関連してお伺いしたいと思うんですけれども、この委員会でも私と寺田委員の方から要望させていただいていた、指定管理鳥獣に熊類を追加したことが、十六日、環境省から発表されました。 しっかり予算も確保していただいて、国の交付金措置によってそれぞれ対策が少しでも前に進むことを期待したいと思
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の農林水産キャラバンで田名部委員と全国回らせていただい…
○徳永エリ君 立憲民主党の農林水産キャラバンで田名部委員と全国回らせていただいておりますけれども、どこに行っても必ず、まずはこの鳥獣被害について訴えがあるんですね。 先日、長野県に田名部さんと一緒に行ったときに、九十五歳の水稲農家の方から、もうとにかく今の自分の要望は、鳥獣被害、この対策をしっかり強化してもらいたいと、これだけなんだと、お願いするというふうに言われましたので、基本法の中にも改め
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これ、倒産だけではないんですよね
○徳永エリ君 これ、倒産だけではないんですよね。やっぱり経営が厳しくなって赤字というようなことになってくると、高齢農家の早期廃業、これも最近よく耳にするようになりました。 繰り返しになりますけれども、円安、これは生産者の責任ではありません。そして、生産者がどんどん減っていってしまえば食料安全保障どころではありません。 そこで、私たちは、農産物の価格転嫁もなかなか難しいと言われている中で、こ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 全く見解が違うと思います
○徳永エリ君 全く見解が違うと思います。 これから参議院に審議が回ってくるわけでありますけれども、是非とも参議院は与野党連携して、新たに修正をするということも考えながら、より良いものに仕上げていければいいなと思いますので、是非、与党の先生方、野村先生、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今年も間もなく本格的なイカ漁が始まります。そこで、能
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 たまたまここに三人並んでおりますけれども、私の地元北海道の函館、…
○徳永エリ君 たまたまここに三人並んでおりますけれども、私の地元北海道の函館、それから青森の八戸、山形の酒田、そして石川県の小木と日本を代表するイカ釣り漁港であります。 しかし、近年は不漁が続いているというふうに現場から聞いております。函館などは約十年で漁獲量が十分の一になったということで、水産加工業なども魚種転換をせざるを得ないと、それに対して自治体で補助金を出したりもしているんですね。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いや、本当びっくりしますよね
○徳永エリ君 いや、本当びっくりしますよね。どんどんどんどん漁獲量が減っていっているということですから、漁業者の暮らしも本当に厳しくなっているんじゃないかなというふうに思いますけれども。 その漁獲量が減った理由については、温暖化の影響で海水温が上がって生育環境が変わり漁場が変わったとか、あるいはマグロの資源量が増えて、マグロがイカを食べているんだとか、いろんな現場から話が聞こえてきますけれども
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 コロナ禍で外国漁船の違法操業、かなり船の数が減ったというふうに聞…
○徳永エリ君 コロナ禍で外国漁船の違法操業、かなり船の数が減ったというふうに聞いておりますけれども、コロナが落ち着いて、また今年は増えると、そういうことはあるんでしょうか。水産庁としてはどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ということは、大和堆のそのイカの生育状況といいますか、水揚げ、こ…
○徳永エリ君 ということは、大和堆のそのイカの生育状況といいますか、水揚げ、これも変化している、捕れなくなっているというふうに理解してよろしいですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、ロシアとウクライナの戦闘が続いている中で、資料の一枚目…
○徳永エリ君 それから、ロシアとウクライナの戦闘が続いている中で、資料の一枚目を御覧いただきたいと思いますけれども、日本は四つのロシアとの漁業協定があるわけですけれども、このロシアと我が国の間の漁業協定、この交渉状況が現在どうなっているのかということもお伺いさせてください。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なかなか魚が捕れないという中で、こういったその漁業協定も大変重要…
○徳永エリ君 なかなか魚が捕れないという中で、こういったその漁業協定も大変重要ですから、しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 日ソ地先沖合漁業協定によって、今もお話ございましたけれども、ロシアのEEZ内でもイカ漁が行われています。 昨年は十九隻が入漁を希望して、実際には十四隻がイカ漁を行ったということでありますけれども、このロシアのEEZ内ではどのくらいの水揚げがあったのか、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これは、前年あるいはその前と比べてやはり漁獲量は減っているという…
○徳永エリ君 これは、前年あるいはその前と比べてやはり漁獲量は減っているという状況でしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 どんどん減ってきているというわけではなくて、漁獲量が少ない年もあ…
○徳永エリ君 どんどん減ってきているというわけではなくて、漁獲量が少ない年もあれば多い年もあると。 でも、三年前と比べれば、昨年は二百二十七トン、三分の一ということですから、いろんな意味で、水産を取り巻く環境、大変に厳しくなってきているんだというふうに思います。 今日ちょっとこの質問をさせていただいたのは、能登半島、石川県のイカ漁を営む漁師さんたち、本当に頑張っているんだというふうに思いま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 遠くの海まで行かなければならないということになれば燃油代も掛かり…
○徳永エリ君 遠くの海まで行かなければならないということになれば燃油代も掛かります。それから、資材のコストも上がっているわけでありますので、こういった資源も、しっかりなりわいを維持するためにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、次に水際対策についてお伺いしたいと思います。 コロナによる制約がなくなって、訪日外国人旅行者数が先月は過去最多の三百万人を超えたということでございま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 リスクの高い航空便を集中的にチェックしているというふうに聞いてお…
○徳永エリ君 リスクの高い航空便を集中的にチェックしているというふうに聞いておりますけれども、そういう中で、今ミャンマーという話もありましたけれども、最近メキシコとかスペインとか、今まで余り来ていなかった国からもたくさんの方がいらっしゃっていますから、しっかり検疫を強化していただいて、最近豚熱の発生も余り聞かなくなりました、収束に向かっているんだと思いますけれども、もうこれアフリカ豚熱が入ってきた
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それだけのことをやっていただいているんですけど、やっぱり広報が足…
○徳永エリ君 それだけのことをやっていただいているんですけど、やっぱり広報が足りないというか、余り知られていないですよね。ワンヘルスアプローチというものがどういうものなのかということも分からない方もたくさんいるんですよね。今、厚労省頑張っていただいている、私、環境委員会でも質問したことがあるんですけれども、厚労省本当頑張っていただいているんですが、やっぱり環境省とか農水省とか、連携が必要なんですね
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 役所の皆さんにお伺いしますと、うちは頑張っているんだけど、あっち…
○徳永エリ君 役所の皆さんにお伺いしますと、うちは頑張っているんだけど、あっちももうちょっと頑張ってくれればとか、そういう話を聞きますので、是非とも情報交換をしながら連携してより良い体制づくりをしていただきたいと思いますし、これ日本人の傾向なんですかね、喉元過ぎれば熱さ忘れるとか対岸の火事とか、やっぱり危機感が本当に薄いといつも思うんですよね。 もう今これだけ外国から人がたくさん来ているわけで
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。 次に、産業動物獣医師についてお伺いしたいと思います。 私の地元北海道では相変わらず産業動物獣医師が足りないんだという声が聞かれますけれども、これ全国的にも不足しているのか、現状を教えてください。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今お話がありましたように、職域それから地域における獣医師の偏在、…
○徳永エリ君 今お話がありましたように、職域それから地域における獣医師の偏在、この是正が必要だということはずっと言ってきているんですけれども、これに対して農林水産省の取組について改めて教えてください。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 以前からそういった取組を農水省ともしているんですけれども、なかな…
○徳永エリ君 以前からそういった取組を農水省ともしているんですけれども、なかなかその職域、地域における偏在の解消ができないということでありますが、やっぱり畜産振興の観点からも、それから先ほどの感染症をしっかり予防する対策としても、やっぱり産業獣医師、産業動物獣医師の存在というのは非常に重要でありますので、なかなかこれがうまくいかないのであれば、どうしたらそういった問題を解決できるかということをもう
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほども申し上げましたけれども、地域入学枠、これを設置するという…
○徳永エリ君 先ほども申し上げましたけれども、地域入学枠、これを設置するということがこの提案の理由でありますから、一つの提案の理由でありますから、やっぱりこれをしっかりと枠を埋める努力をしなきゃいけないと思うんですね。 それから、獣医学部は人気がありますから、幾つか受けているんです。幾つか受けている中でほかの獣医学部に受かったから岡山理科大学に来ないわけでありまして、このことは我々もかねてから
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 岡山理科大学の獣医学部では、初の新卒者百十四人が受験をいたしました
○徳永エリ君 岡山理科大学の獣医学部では、初の新卒者百十四人が受験をいたしました。岡山理科大は何人合格いたしましたか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これをどう評価したらいいのか私はよく分からないんですけれども、合…
○徳永エリ君 これをどう評価したらいいのか私はよく分からないんですけれども、合格率は六七・五%、百十四名中七十七名が合格ということでありますけれども、新卒者の合格者数では十七大学中十六位だったということであります。ところが、これ最下位が東京大学の獣医学部なんですよね。もうどう評価したらいいのかよく分からないんですけれども、これがこの大学の新設のときの期待ほどその期待に応えられているのかいないのかと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 やっぱり、あれだけ議論があって岡山理科大学の獣医学部新設したわけ…
○徳永エリ君 やっぱり、あれだけ議論があって岡山理科大学の獣医学部新設したわけですから、その後どうなっているのかということは、文科省も含めてきちんと検証していただいて、それなりの評価をしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 済みません、厚労省、質問残してしまいました。申し訳ありませんでした。 時間になりましたので、終わらせていただきます
- 決算委員会
○徳永エリ君 広さとおっしゃいましたけれども、まさに命の危険を伴う長距離移動で…
○徳永エリ君 広さとおっしゃいましたけれども、まさに命の危険を伴う長距離移動でありますので、是非とも考えていただきたいと思います。 二〇二二年の三月十五日に開催された刑事手続における情報通信技術の活用に関する検討会で取りまとめられた報告書には、書類の電子データ化、発受のオンライン化及び捜査、公判における手続の非対面、遠隔化について考えられる方策が示されていました。 その後、法制審議会刑事法
- 決算委員会
○徳永エリ君 ということは、もうこれ北海道だけの問題ではなくて、全国各地でこれ…
○徳永エリ君 ということは、もうこれ北海道だけの問題ではなくて、全国各地でこれから深刻な問題になっていく可能性があるということですね。 北海道では、女性の未決拘禁者だけを集めて、一か所に集めて弁護人と接見をするというようなことも起きております。 それで、私の地元北海道は、国土面積の二二%です。東北プラス、東北六県プラス新潟の広さがあります。恐らくこれ、岩本先生いらっしゃいますけれども、実際
- 決算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。どうぞ今日はよろしくお願いを申し上げます。 まずは、小泉大臣にお伺いしたいと思います。 自民党の裏金事件をめぐる検察の捜査で立件されたのは、四千万円を超えるキックバックを受けた三人の現職国会議員を含む派閥の会計責任者など十人だけでありました。真相の解明ができていない疑惑を持たれている議員がまだいる中で、この裏金事件、検察の捜査はこれで終わ
- 決算委員会
○徳永エリ君 現時点においてということは、これからまだ捜査の続く可能性もあると…
○徳永エリ君 現時点においてということは、これからまだ捜査の続く可能性もあるということなんでしょうか。 丸川珠代参議院議員が政治資金規正法違反で告発されています。これ、パーティー券の売上げのうちノルマを超えた分を自分の口座で管理していたということでありますから、これは明らかに政治資金規正法違反なのではないでしょうか。大臣の御見解をお伺いいたします。
- 決算委員会
○徳永エリ君 大臣、覚えていらっしゃいますでしょうか
○徳永エリ君 大臣、覚えていらっしゃいますでしょうか。昨年の十二月十一日に参議院の本会議で私が質問に立たせていただきました。その際に、検察は、真実の解明を求める国民の声にしっかり向き合って、期待と信頼に応えていただきたいという要望をさせていただきました。それに対して大臣からは、厳正公平、不偏不党を旨として、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処するものと承知しています
- 決算委員会
○徳永エリ君 正直、国民の期待が検察に相当高まっていました
○徳永エリ君 正直、国民の期待が検察に相当高まっていました。結果を受けて、これで終わりなのかという落胆の声が広がっています。さらには、今回の自民党の処分も、どうも国民は納得ができない、そして丁寧な説明もなされていないという状況です。 この問題を徹底的に解明していかなければ、我々政治、政治家、国民からの信頼を取り戻すことができませんので、是非とも適切な対応をよろしくお願い申し上げたいというふうに
- 決算委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますけれども、資料を御覧いただきたいというふうに思います。 北海道の地図となっておりますけれども、拘置施設の位置を書いてある地図であります。私の地元北海道では、刑事裁判における被疑者、被告人ら未決拘禁者を収容する拘置所、拘置支所、ここで廃止や収容業務の停止が起きているということなんですね。
- 決算委員会
○徳永エリ君 説明は分かりますけれども、ちょっと実情とは懸け離れている気がいた…
○徳永エリ君 説明は分かりますけれども、ちょっと実情とは懸け離れている気がいたします。 ちょっともう少しこの問題に関して調べてみたいと思いますけれども、いずれにしても、元々、この機能性表示食品制度というのは、いわゆる安倍政権時代の成長戦略の一つで、規制改革の一つだったわけでありますね。やはり企業の利益の拡大、このことを最優先に考えているというのがガイドラインの改定をずっと見ていると分かるんです
- 決算委員会
○徳永エリ君 日数のことは分かりました
○徳永エリ君 日数のことは分かりました。 要するに、ここの民間団体は、会費をいただいて、そして事前確認するのにも費用をいただいています。営利団体ですよね、数も多いわけですから。で、このガイドラインで、そのことがあるのか、営利というところと、どういう団体が事前確認をしているのかということがウェブサイトに掲載しなければいけなかったものを、ガイドラインを改定して消してしまっているんですね。これがどう
- 決算委員会
○徳永エリ君 質問にお答えいただいていないんですが、営利という部分と、その事前…
○徳永エリ君 質問にお答えいただいていないんですが、営利という部分と、その事前確認をする民間団体の名称をウェブサイトに掲載することを取りやめたのはどうしてですか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします。 それで、もう一回ちょっと資料に戻りますけれども、営利性のない団体ということと、この消費者が確認、消費者庁が確認した団体については消費者庁ウェブサイトに団体の名称を掲載する、これが消えた理由は何ですか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 突然で申し訳ないんですが、厚労大臣、今のやり取りを聞いていて、監…
○徳永エリ君 突然で申し訳ないんですが、厚労大臣、今のやり取りを聞いていて、監視行政を担当する大臣としてどのようにお感じになりましたでしょうか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 これ、ガイドラインってそんなに短くしたり長くしたり、簡単に変えて…
○徳永エリ君 これ、ガイドラインってそんなに短くしたり長くしたり、簡単に変えていいものなんですか。もう現場混乱しませんか。 もう本当に多いときには月百件以上の届出があるということで、これ、書類に不備がある場合には差戻しということもあるんですよね。差し戻した書類がまた戻ってくる。並行して何件やらなきゃいけないんですか。本当にこれ、十三人でしっかり書類のチェックできるんでしょうか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 ちょっと、その元に戻してが分からないんですけど、今どういう形にな…
○徳永エリ君 ちょっと、その元に戻してが分からないんですけど、今どういう形になっているのか、もう一度御説明いただけますか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 このガイドラインの改定が、これまでに十一回行われているんですね
○徳永エリ君 このガイドラインの改定が、これまでに十一回行われているんですね。この改定なんですけど、一体誰の意見でどういう議論をして改定されているのか。もうどう見てもこれ事業者のための改定でしかなくて、この事前確認の期間が五十日、民間団体を通せば三十日、これだけ膨大な量の届出があるのに、これ本当にそんな短い期間で、しかも先ほどおっしゃっていた十三人できちんとした提出書類の確認ができるんでしょうか。
- 決算委員会
○徳永エリ君 十名だったのが十三名に増えたというふうに伺いましたけれども、とて…
○徳永エリ君 十名だったのが十三名に増えたというふうに伺いましたけれども、とてもじゃありませんけれども十三名では対応できない数だと思います。 届出書類の確認作業は本当に大変な作業で、そういった厳しい状況の中、二〇二二年、消費者庁は、機能性表示食品の届出先の外部化、これを推進しています。月に百件以上と届出件数が多く、確認が大変な状況だと、業界の方に協力いただいて民間の活力を活用したいと当時の伊藤
- 決算委員会
○徳永エリ君 健康被害報告の義務化などについても大臣から力強いお話がございまし…
○徳永エリ君 健康被害報告の義務化などについても大臣から力強いお話がございましたので、是非とも検討会に厚労省も入っていただいて、連携という意味でも大変重要だと思いますので、国民の安全、安心のためにしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それから、機能性表示食品は今年一月に七千品目を突破したということで、市場規模は六千八百億円を超え、拡大し続けています。 そ
- 決算委員会
○徳永エリ君 機能性表示食品の在り方検討会、これが設置されるということですけれ…
○徳永エリ君 機能性表示食品の在り方検討会、これが設置されるということですけれども、先週厚労省に伺いましたときには、ここにもちろん厚労省も入るんですよねと申し上げましたら、そこが曖昧だったんですけれども、厚労省、しっかり入るんですよね。
- 決算委員会
○徳永エリ君 先日、厚労省の方々とお話をさせていただいたら、まあ消費者庁の制度…
○徳永エリ君 先日、厚労省の方々とお話をさせていただいたら、まあ消費者庁の制度なのでなかなか厚労省は踏み込めないんだというお話もございました。 先週の厚労委員会で武見大臣からは、被害、健康被害報告についてガイドラインが弱いと、新たなルールが必要だという御答弁がございました。消費者庁と厚労省がしっかり連携してというお話もございましたけれども、今年の四月一日から、これまで厚労省が担ってきた食品衛生
- 決算委員会
○徳永エリ君 法務大臣、頼もしいです
○徳永エリ君 法務大臣、頼もしいです。是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 全国六十の弁護士会のうち、六十六、あっ、五十六の弁護士会から意見書が出ているということで、これ本当、北海道だけの問題ではありませんので、できるだけ全国の声を聞いていただいて、スピード感を持って対応していただきますように重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 まだあります。これまでもライフル特例において十年規定免除の特例措置で対応していましたけれども、申請をしてから許可が下りるまで数か月掛かったという事例があります。昨年のように頻繁に熊が畑や住宅街などに出没すると、ハンターが不足している状況の中で、ハンターが確保できない事態も起きています。ですから、新たに猟銃所持許可を受けた人が、特例措置で対応するとしても、申
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。 実は、この反対の声を上げた団体というのはほとんど北海道の方々なんですね。どうしてかというと、ハーフライフル銃三千五百五十六丁のうち千七百三十八丁が北海道にあるということなんです。恐らく北海道以外のハンターの方はこの規制強化のことを把握していない場合もあるということで、今日は大変に、説明を、貴重な機会をいただきましたので、ありがとうございます。 この運
- 予算委員会
○徳永エリ君 今、民間のサポート事業者というお話がございましたけれども、これ、…
○徳永エリ君 今、民間のサポート事業者というお話がございましたけれども、これ、どこからでもこの業界に入ってこられる状況なんですよね。それで、高額な契約金を求められるとか、契約していたと思ったのにサービスを求めたら別途料金を請求されるとか、様々なトラブルが今起きているんです。 総務省の調査によりますと、対象となったサポート事業者の七九%は契約内容を伝える重要事項説明書を作成しないと、していないと
- 予算委員会
○徳永エリ君 団塊の世代、ベビーブーマーが、来年、二〇二五年、全て七十五歳、後…
○徳永エリ君 団塊の世代、ベビーブーマーが、来年、二〇二五年、全て七十五歳、後期高齢者になる、これボリュームゾーンなんですね。我が国の国民の五人に一人が後期高齢者という超高齢化社会を迎えるわけであります。そういう中で、今、独り暮らし、六十五歳以上の単身世帯が六百七十二万世帯、過去二十年で倍増し、これからも増え続けるということでございます。 フリップを御覧いただきたいというふうに思いますが、二〇
- 予算委員会
○徳永エリ君 まさに鳥獣保護管理法では撃てないところを警察官の職務執行法でカバ…
○徳永エリ君 まさに鳥獣保護管理法では撃てないところを警察官の職務執行法でカバーしていたわけでありまして、これを、鳥獣保護管理法を改正していただければこの警察官の職務執行法で対応する必要もなくなるかもしれませんので、しっかりとスピード感を持って改正に向けて検討を重ねていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 総理にお伺いいたします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまでも、大臣、そして警察庁の皆さんには大変に誠実に対応してい…
○徳永エリ君 これまでも、大臣、そして警察庁の皆さんには大変に誠実に対応していただいております。是非とも、これまでのような、その通達を間違った解釈をして問題が起きることがないように、御対応を重ねてお願い申し上げたいと思います。 それから、環境大臣にもお伺いしたいと思いますけれども、昨年のこの委員会でお願いさせていただいた、熊類を指定管理鳥獣に指定していただきたいということです。あのときはちょっ
- 予算委員会
○徳永エリ君 なぜ今日これを予算委員会で取り上げたかといいますと、これ通達だか…
○徳永エリ君 なぜ今日これを予算委員会で取り上げたかといいますと、これ通達だからなんですね。都道府県警あるいはその地域の所轄の警察にこの通達が下りたときに、その所轄によって通達の解釈が違ってくると、こういう問題が現場で起きているので、国会答弁をいただきたいということで質問させていただいております。 それで、これまでも、通達の解釈によって、本来起きるはずのない問題が起きているんです。北海道のS市
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非ともお願いいたします
○徳永エリ君 是非ともお願いいたします。何か月も掛かるようでは本当に実施体制の維持に支障が出るということでありますので、できるだけ早く許可が出るようにしていただきたいと思います。 それから、北海道のある地域では、ライフルの十年規定免除の際に、所轄の警察の判断で許可人数を制限されて許可が下りないという事態も起きています。そもそも、特例許可申請を行っても受理されない状況が各地で生じていると聞いてお
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ恐らく、政府としては旧統一教会の揺さぶりに屈しないという、そ…
○徳永エリ君 まあ恐らく、政府としては旧統一教会の揺さぶりに屈しないという、そういう方針で御答弁なさっているんだと思いますけれども、国民感覚とは全く違うということを申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、次に行きたいと思います。 今国会では、昨年長野県で起きました警察官を含む四人が殺害された事件を受けまして、銃刀法の改正案が審議されることになっております。猟銃の一種であります熊
- 予算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 総理、次から次、いろんなことが起きますね。裏金疑惑、そして自民党幹部の脱法疑惑、さらには不倫、そして破廉恥な懇親会、これ海外のメディアにも取り上げられているんですよ。我が国の恥ですよ。そして、今SNS大炎上していますカスタマーハラスメント、もう国民の皆さんは自民党に対して、怒りを通り越してあきれています。そして、今は本当に内外の課題が山積し
- 予算委員会
○徳永エリ君 この予算委員会での総理の御答弁の一つ一つが、信頼回復のある意味機…
○徳永エリ君 この予算委員会での総理の御答弁の一つ一つが、信頼回復のある意味機会なんですね。しかし、今のような御答弁の繰り返しでは、信頼回復にはなかなかつながっていかないというふうに思います。 旧統一教会に関連してお伺いしたいと思うんですけれども、総理は、自民党において、旧統一教会との新たな接点が確認された場合にはその都度説明責任を果たす方針を確認したとおっしゃいましたよね。 例えば、盛山
- 予算委員会
○徳永エリ君 盛山大臣が大臣就任前に党に報告していなかったことが次々と明らかに…
○徳永エリ君 盛山大臣が大臣就任前に党に報告していなかったことが次々と明らかになっていったわけですよね。それに対して、新たな接点が分かったんですから、説明責任を果たしていますか。 国会の答弁の中で盛山大臣は、記憶はございません、薄々思い出してきた、明確に覚えているものではありません、サインをしていたのかもしれない、サインをしたのかどうか含めて記憶にない、ひょっとするとそうかもしれないが覚えてい
- 予算委員会
○徳永エリ君 総理、今の御答弁で、また信頼回復の機会を失ったと私は思いますよ
○徳永エリ君 総理、今の御答弁で、また信頼回復の機会を失ったと私は思いますよ。 また、盛山大臣から、旧統一教会、盛山大臣からは、旧統一教会から揺さぶりを掛けられていると、こういう御発言がございました。さらに、先日、写真週刊誌のフライデーに盛山大臣の奥様のインタビュー記事が掲載されていました。奥様のお父様は衆議院議長を務められた故田村元氏だということでございますが、奥様こうおっしゃっているんです
- 予算委員会
○徳永エリ君 奥様と一緒に旧統一教会の揺さぶりと闘うのは結構でありますけれども…
○徳永エリ君 奥様と一緒に旧統一教会の揺さぶりと闘うのは結構でありますけれども、それは大臣と統一教会の間でやってください。 私たちは、盛山大臣が旧統一教会や関連団体に揺さぶりを掛けられるような弱みを握られていることが問題だというふうに言っているんです。関連団体の会員だったんじゃないかとか、平和大使を務めていたんじゃないかと、相当深い関係にあるんだというこの疑惑も晴れていないわけでありますね。大
- 予算委員会
○徳永エリ君 ですから、旧統一教会と大臣はどうぞ闘ってください
○徳永エリ君 ですから、旧統一教会と大臣はどうぞ闘ってください。これからもまだまだ何か出てくるかもしれません。 でも、私たちが言っているのは、何度も言いますけれども、そういった旧統一教会に弱みを握られている文科大臣がこのまま職責を続けることができるのかどうかということを申し上げているわけでありますから、そこをしっかり御理解いただきたいというふうに思います。私たちも、これから先もこの被害者の方々
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ということは、五年たったら支援が何もない場合もあるという理解でよ…
○徳永エリ君 ということは、五年たったら支援が何もない場合もあるという理解でよろしいでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、円安の影響で生産資材コストが相当高いということで、収入が増え…
○徳永エリ君 今、円安の影響で生産資材コストが相当高いということで、収入が増えても、結果的にそのコスト分を引くと所得は二〇%ぐらい減ったというような声も結構現場から聞こえてきておりますので、次の改定のときにどうなっているか分かりませんけれども、そのときの状況をしっかり踏まえながら、とにかく農家の皆さんが安心して営農を継続していける、そういった状況にしていただきたいということ、重ねてお願いを申し上げ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 少子高齢化、人口減少ということがあって砂糖の需要がどんどん減って…
○徳永エリ君 少子高齢化、人口減少ということがあって砂糖の需要がどんどん減っていった。そして、ここでもお話しさせていただきましたけれども、食品メーカーが人工甘味料を大量に使っているということで大変にこの砂糖が厳しい状況になって、在庫量が適正在庫をはるかに超えているというような状況でありました。 そういうことが背景にあったので、農水省に私も何度もこのお話をしたら、ソフトランディングでというお話で
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今おっしゃった糖価調整制度、これも維持するためにということもあり…
○徳永エリ君 今おっしゃった糖価調整制度、これも維持するためにということもありましたが、今どうなっているのか、ちょっと詳細を教えていただいてよろしいですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今もお話ございましたけれども、三・五万ヘクタール、北海道、採択さ…
○徳永エリ君 今もお話ございましたけれども、三・五万ヘクタール、北海道、採択された面積既に二万一千九百七ヘクタール、これどう考えたらいいんでしょうか。 この令和五年度補正予算で七百五十億円、そして令和六年予算では二十二億円がこの畑地化促進事業に計上されています。また、食料・農業・農村基本法の改正案も、第二十九条に、これまでは水田の汎用化、ここにこの畑地化促進、これが加えられたということでござい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。 今日は、まずは畑地化促進事業についてお伺いをしたいと思いますが、私の地元北海道の畑地化促進事業のこれまでの採択面積は二万一千九百七ヘクタールとなっております。統計では、北海道の水田の本地面積は、令和五年、二十万九千八百ヘクタールとなっておりますので、北海道の水田面積のうち約一割が令和五年に畑地化促進事業に採択されてい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 あともう一つ心配なのは、今、舟山さんも言っていたんですけれども、…
○徳永エリ君 あともう一つ心配なのは、今、舟山さんも言っていたんですけれども、恐らく農業関係者とこれまで議論している中で何度も出てきた話なんですが、輪作体系に影響するという問題なんですけれども。これ農家の人頑張って私はビートの作付け維持するんじゃないかと思っていたんですよ、あれだけ輪作体系、輪作体系って言っていたのに。それがここまで減っちゃうというのは、これやっぱり経営第一なんだなというのをつくづ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 分かりました
○徳永エリ君 分かりました。 目先の需要減で作付面積を減らしていくとか、そういうのは、さっきの畑作の、畑地化の話もそうですし、このビートの作付けの問題もそうですし、あと生乳もそうですよね。かなり酪農家がやめたということで、生乳がまた足りなくなるんじゃないかみたいな話もあって、また経産牛を導入して増産するんですかみたいな、同じことを何度も繰り返さなきゃいけないようなら、本当にそのたびに農家戸数が
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 MA米の売買差損、保管料というところを見ていただきたいと思うんで…
○徳永エリ君 MA米の売買差損、保管料というところを見ていただきたいと思うんですけれども、MA米の飼料用販売する際には、これ、トン十万円で輸入してトン三万円で販売しているわけですね。差引き七万円、トン七万円の財政負担。五十万トン飼料用として売却すれば三百五十億円と。援助米でありますけれども、トン十万円の輸入米にトン二万円の輸送費を負担して援助して、五十万トン援助すれば六百億円。この在庫の管理、保管
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 財政的に厳しい厳しいと言われているわけでありますから、そこはちゃ…
○徳永エリ君 財政的に厳しい厳しいと言われているわけでありますから、そこはちゃんと理解をしてもらって、見直し、また改めて検討していただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、昨日の北海道新聞なんですが、ヒグマ、この駆除が過去最多更新ということで、一年間で、一月の末の段階で、昨年、千三百五十六頭も駆除されたということであります。駆除されていない熊もいますから、ヒグマもいますから、相
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 去年、北海道では、お二人がヒグマに襲われて亡くなっているんですね
○徳永エリ君 去年、北海道では、お二人がヒグマに襲われて亡くなっているんですね。これ、熊が驚いて襲ったのではなくて、明らかに人を狙って襲ってきているんですよ。そんな状況もあって、熊は雑食ですから、やっぱりこの鹿の埋却、埋設、山の中で掘ろうと思っても固くて掘れないというのがあって、どうしてもそのまま放置してくるような状況になっているので、これ、埋設に対して、資料付けさせていただきましたけれども、一頭
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 最後に重ねてお願いしますが、埋設からジビエ、焼却処理の方に誘導す…
○徳永エリ君 最後に重ねてお願いしますが、埋設からジビエ、焼却処理の方に誘導する方法を考えていただくことと、それから、熊、これ基本単価、これ上げてください。検討していただきたいと、これ全体見直してください。お願いをして、終わりたいと思います。よろしくお願いいたします。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 小麦、大豆というお話がありましたけれども、輸入小麦の価格がまだ高…
○徳永エリ君 小麦、大豆というお話がありましたけれども、輸入小麦の価格がまだ高値で推移している中で、全国米麦改良協会によりますと、国産小麦の平均落札価格が二年連続上昇、輸入小麦の大幅な値上がりで国産小麦の割安感が強まっている中で、安全性が高いとか、使ってみると使いやすい、食べたらおいしいということで引き合いが強まっているということでありますけれども、農家の皆さんはやっぱり経営を第一に考えますから、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 米も食料自給率に資するわけでありまして、麦、大豆、それをどんどん…
○徳永エリ君 米も食料自給率に資するわけでありまして、麦、大豆、それをどんどん進めていって、米の生産が減っていく、そして水稲の作付面積が減っていく、先ほど百四十四万ヘクタール、百四十八万ヘクタールというお話がありましたけれども、これがどんどん減っていって、水田が足りなくなった、必要な米が作れない、今はそんなこと想像できませんけれども、そんなことになったら大変だというふうに思っています。 それと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 前回のゲタの改定のときには現場は結構がっかりしていた部分もありま…
○徳永エリ君 前回のゲタの改定のときには現場は結構がっかりしていた部分もありまして、あるいは北海道がちょっと単価が安いという部分もございましたので、次のゲタの改定のときにはしっかり安心して生産を続けられるような、ゲタでとおっしゃるのであれば、そういった単価にしていただきたいということをお願い申し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 さらに、多面的機能だけではなくて、私たち北海道は本州のことを内地…
○徳永エリ君 さらに、多面的機能だけではなくて、私たち北海道は本州のことを内地というんですけれども、内地の水稲しか作れない中山間地ってあるんだと思うんですけれども、高齢の農家が多いということはもう皆さん御案内だと思います。平均年齢が七十歳近いという中で、稲作は野菜と比べれば労働力の負担も小さい、長く続けられるという利点もあるんですね。それから、播種、生育過程、収穫の際にも、野菜と違って多くの人手を
- 本会議
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。 ただいま議題となりました令和四年度決算について、会派を代表して質問させていただきますが、その前に、安倍派、清和政策研究会を始めとする自民党五派閥の政治資金パーティーの収支をめぐる疑惑、裏金パーティー事件について問わなければなりません。 安倍派のキックバックの総額が、直近五年間で数億円に上ることが関係者の話で明らかになったということです。次々と安
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 脱脂粉乳の在庫も九・八万トンから五・九万トンまで減らしたというこ…
○徳永エリ君 脱脂粉乳の在庫も九・八万トンから五・九万トンまで減らしたということでありますけれども、これがまた増えるんじゃないかということなんですね。 生産者の皆さんは、やっぱりこの脱脂粉乳の在庫、これをどう処分するかということが大変に大きな問題だというふうにおっしゃっているんですけれども、具体的にこの処分のために今どういう取組をしているのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 時間がないので聞きませんが、よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 時間がないので聞きませんが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、発展途上国へのODAの食料支援について、昨年の予算委員会で林前外務大臣からは、食料支援のニーズがないのかというのを座して待っているということではなくて、我々の方からこういうものが結構あるのでどうですかということはふだんから心掛けていきたいということでした。野村前農林水産大臣も、事あるごとに林さんには言っ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 オファーをしていただいているということでありますが、今のところ動…
○徳永エリ君 オファーをしていただいているということでありますが、今のところ動きはないという御答弁でした。是非、引き続き、ニーズが出てくるかもしれませんので、このODAの食料支援、お取組をよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、先ほど藤木委員からもお話がありましたけれども、家畜の排せつ物の処理についてお伺いしたいと思います。 近年、酪農業の大規模化、飼養形態の変化、高齢
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これまでどういう支援をしてきたかは私も分かっております
○徳永エリ君 これまでどういう支援をしてきたかは私も分かっております。でも、そういう支援をしてきても処理し切れないふん尿があるということで、それが処理できない酪農家の皆さんにとっては大変深刻な問題になっているので、しっかり調査をしていただいて、どういう対策を打つことができるのかということを改めて考えていただく、検討していただきたいということをお願い申し上げたいというふうに思います。 ちょっと時
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 二〇二六砂糖年に作付面積五万ヘクタール、生産が五十五万トンという…
○徳永エリ君 二〇二六砂糖年に作付面積五万ヘクタール、生産が五十五万トンということでありますけれども、今、てん菜の作付面積はどのくらいですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 もう現状で五万一千ヘクタールなんですよ
○徳永エリ君 もう現状で五万一千ヘクタールなんですよ。北海道の専業農家って真面目なので、政策あるとみんなその政策に流れるんですよね。ですから、どんどんどんどんてん菜の作付面積を減らしていって、もう四千ヘクタールも一年で減っちゃっているんですよ。五万ヘクタール、果たして維持できるかという状況ですが、これ維持するためにどうするんでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まず七工場が維持できるかどうかという非常に大きな問題なんですね
○徳永エリ君 まず七工場が維持できるかどうかという非常に大きな問題なんですね。 それと、輪作体系の話もこれまでしてまいりました。さらには、これ酪農家の皆さんにとっても大変重要なんですよ。ビートパルプからビートペレットを作るんですね。このビートペレットを乳牛に与えると乳質が非常に良くなるそうなんですよ。今、このビートペレットの価格が実は四倍ぐらいに上がっていて、ホクレンが補助金出しているので価格
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 昨日通告をさせていただいて、調べていただきたいということをお願い…
○徳永エリ君 昨日通告をさせていただいて、調べていただきたいということをお願いさせていただきました。 それでは、キックバックを受け取ったことがあるかどうかだけ教えていただけますか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それでは、受け取ったことはないということでよろしいですか
○徳永エリ君 それでは、受け取ったことはないということでよろしいですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ということは、入金があった場合には収支報告書に必ず記載していると…
○徳永エリ君 ということは、入金があった場合には収支報告書に必ず記載しているということでよろしいですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 適切に処理をしているということは、記載しているというふうに受け止…
○徳永エリ君 適切に処理をしているということは、記載しているというふうに受け止めさせていただきたいと思います。 これは事実ですね。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 明確ではありませんのでしっかり調べていただいて、また御報告をいた…
○徳永エリ君 明確ではありませんのでしっかり調べていただいて、また御報告をいただきたいと思いますが、委員長、取り計らいのほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 派閥の政治団体も議員自身の政治団体も収支報告書に記載がなくて裏金…
○徳永エリ君 派閥の政治団体も議員自身の政治団体も収支報告書に記載がなくて裏金にしていたのじゃないかとか、あるいはそれを何に使っていたのかということも問題があって、国民は大変に疑念を抱いております。これ大変に大きな問題だというふうに思っております。 このことがやっぱり政治不信につながる、これ自民党だけの問題じゃなくて、私たち全員、国会議員、政治家の政治不信につながっていくということになりかねま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それでは、質問に入らせていただきますけれども、畜産物価格の決定に…
○徳永エリ君 それでは、質問に入らせていただきますけれども、畜産物価格の決定に関して質問させていただく前に、前回取り残した質問と、それから、どうしても農林水産省の答弁を聞いておきたい質問がありますので、続けて二問、聞かせていただきたいと思います。 まず、お配りした資料、配付資料の一枚目を御覧いただきたいと思うんですけれども、所有者が違う面積の小さな農地を集積して大区画化して、集落営農組織を法人
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私も何度も御説明を受けましたから法律上のことも分かります
○徳永エリ君 私も何度も御説明を受けましたから法律上のことも分かります。しかし、農地を借りて耕作しているわけじゃないんですよ。誰も耕してくれないから、お願いします、預かってください、耕作してくださいというふうにしていたのに、国庫に帰属するようになったからといって使用料を求められる、これやっぱりおかしくないですか。確かに、誰がその農地を持っているかということは今おっしゃったことのように分かるようにな
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 代替色素、赤色三号だったと思うんですけど、私もずっとその説明を受…
○徳永エリ君 代替色素、赤色三号だったと思うんですけど、私もずっとその説明を受けてきましたが、状況が変わったと思っています。米国カリフォルニア州で成立した新法、食品保護法により、スナック菓子などによく使われる赤色三号、二酸化チタン、臭素酸カリウム、臭素化植物油、プロピルパラベン、これらの添加物が二〇二七年一月一日に使用を禁止されることになり、カリフォルニア州では、これらの添加物を含む加工食品の製造
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 水産物の輸出の際の認証もそうでしたけれども、やっぱり日本ってそう…
○徳永エリ君 水産物の輸出の際の認証もそうでしたけれども、やっぱり日本ってそういうことがちゃんとできていないんだと思うんですね。お金が掛かってもやるべきことはしっかり、特に可能性があることはやった方がいいと思います。 BASF・ドイツ、カーギル・米国、ケリー・アイルランドなど、世界の著名な色素事業者が米国でビジネスを展開しています。そこに日本の企業の名前がありません。中国も色素事業を拡大してい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 農水省の皆さんとこれも何度かお話ししているんですけれども、今の若…
○徳永エリ君 農水省の皆さんとこれも何度かお話ししているんですけれども、今の若い人、脱脂粉乳って何だか分からないんですよね。脱脂粉乳使って料理をしてくださいって言っても、脱脂粉乳って何って言われるんですよ。これがまず、スキムミルクと今言っていますけれども、スキムミルクなんだということで、どういうものかということを知ってもらわなきゃいけないと思いますし、それから、農水省でもいろんな指定団体なんかでも
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 通告をいたしておりますので、今日はまず、連日報道されている自民党の派閥の政治資金パーティー券でのキックバック、裏金作りの疑惑について宮下大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 宮下大臣は、清和政策研究会、いわゆる安倍派の会員であられますけれども、派閥のパーティー券、宮下大臣のノルマは何枚でしょうか。また、ノルマを超えて販売をしたこ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今まで説明をいただいた答弁と同じなんですけれども、本格的な水張り…
○徳永エリ君 今まで説明をいただいた答弁と同じなんですけれども、本格的な水張りが恐らく来年以降始まりますので、しっかり現場の状況を見て、またここで議論させていただきたいというふうに思います。 次に、政府の総合経済対策で、二〇二三年内を目途に市街地調整区域の開発許可手続の緩和を図る、農林水産部局等の連携により地域未来投資促進法を活用して土地の調整をしていくということでありますけれども、手続を簡素
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。 また続きの御質問をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ちょっと時間がないので、まあいろいろと申し上げたいことはあるんで…
○徳永エリ君 ちょっと時間がないので、まあいろいろと申し上げたいことはあるんですけれども、地域未来投資促進法の概要を見てみますと、土地利用調整区域内での農振除外、農地の転用について特例があるわけですね。この中には、農業用用排水施設整備事業に係る事業完了後八年経過している要件の不適用とか、第一種農地の例外許可とか、四ヘクタール超の農地転用許可に係る大臣協議不要とか、こういった特例があるわけですね。あ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 大きな額になるんじゃないかという話も聞こえてきておりますけれども…
○徳永エリ君 大きな額になるんじゃないかという話も聞こえてきておりますけれども、補正予算ですから、財政法のことも考えていただくとやっぱりおかしいと思いますよ。しっかり、これからも続く事業ですから、当初予算で予算を付けるということをしっかりやっていただきたいと思います。 それから、今回いろいろ現場を回って歩いていて、水張りルールに対応するために、転作していた水田に試験的に水を入れているんだけれど
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 令和六年度の概算要求では、この畑地化促進事業、二十二億一千五百万…
○徳永エリ君 令和六年度の概算要求では、この畑地化促進事業、二十二億一千五百万円なんですね。去年の令和四年の補正と令和五年度の当初予算で二百二十億、全然足りなかったわけですよね。恐らく、今年様子見していて来年申請する人が増えると思うんですよ。そうすると、これ、補正予算で相当な額を要求しなきゃいけないんだと思うんですね、今保留中の人も採択しないと不公平感が生じますから。さらには、来年申請する人もカバ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ずっとこの労働災害についてはしっかり取り組みますと言ってきたわけ…
○徳永エリ君 ずっとこの労働災害についてはしっかり取り組みますと言ってきたわけで、それでも減っていないわけでありますから、やっぱりなぜ減らないのかというところをもう一度しっかり分析をしていただきたいというふうに思います。 それから、五ページ目の資料ですけれども、全産業における技能実習生の労働災害の現状、これ圧倒的にやっぱり技能実習生の労働災害が多いんですよね。これ、なぜかということなんですけど
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 地域それぞれの取組は私も時々新聞で見たりしておりますからよく分か…
○徳永エリ君 地域それぞれの取組は私も時々新聞で見たりしておりますからよく分かっておりますけれども、まあ僅かな話ですから、しっかりと、またその国際価格が上がったときに大きな影響を受けることがないように、これからも農林水産省もしっかり目を光らせて国産の取組を続けていただきたいというふうにお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、林業に関連してお伺いしたいと思いますけれども、これまで技能実習
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 国際価格が下がってきたということで、少し生産コストの方も落ち着い…
○徳永エリ君 国際価格が下がってきたということで、少し生産コストの方も落ち着いてくるんじゃないかというふうに思いますけれども、今回のことで海外からの輸入に依存するということがいかにリスクが大きいかということを経験いたしましたので、肥料も飼料も国産化を進めていくという取組をしているわけでありますけれども、喉元過ぎれば熱さ忘れる、また元に戻るんじゃないかということを大変懸念しているんですね。 例え
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 北海道のOSO18というヒグマが大変有名になりましたけれども、放…
○徳永エリ君 北海道のOSO18というヒグマが大変有名になりましたけれども、放牧されている乳牛を襲うんですから、これ、一頭やられたってもう大損害ですよね。ですから、環境省の所管なんて言っていないで、農林水産省としても大変重要な問題なんだということを政府の中で是非大臣からお訴えいただいて、指定管理鳥獣の対象にしていただく。あるいは、今後ハンターをどうしていくのか、スピード感を持って取り組んでいただき
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 従来の対策では恐らくもう駄目だと思います
○徳永エリ君 従来の対策では恐らくもう駄目だと思います。もう一回しっかり、この鳥獣被害防止対策、どうしたら実効性のあるものになるかということをしっかり検討していただきたい。 ネットあるいは電気柵、これを設置、自分たちでするわけですね。その設置の仕方がどうかというところもあるんですけれども、現場ではネットなんか簡単に飛び越えちゃうんですよ。イノシシもネットの下掘って入ってくるんですよね。熊だって
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 まずは、野村前大臣、お疲れさまでございました。藤木前政務官もお疲れさまでした。そして、宮下大臣、鈴木副大臣、高橋政務官、御就任、心からお祝い申し上げたいと思います。どうぞ今日は、あっ、そして、舞立政務官、ごめんなさい、言おうと思って書いてたんですけど、うっかりしました。おめでとうございました。これからどうぞよろしくお願い申し上げたいと思いま
- 予算委員会
○徳永エリ君 まだ受理されていないということでありますけれども、辞表を提出する…
○徳永エリ君 まだ受理されていないということでありますけれども、辞表を提出するということは事前に御存じでしたか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 予算委員会にも提出いただきたいし、公表もしていただきたいと思います
○徳永エリ君 予算委員会にも提出いただきたいし、公表もしていただきたいと思います。 最後に、委員長、お願いいたします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 予算委員会の審議が最優先でですね、この場には全閣僚がそろっていな…
○徳永エリ君 予算委員会の審議が最優先でですね、この場には全閣僚がそろっていなければならないのではないでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 審議の合間ということは普通考えられないと思うんですけれども、法務…
○徳永エリ君 審議の合間ということは普通考えられないと思うんですけれども、法務大臣はこの予算委員会を出られて、中座されて、副大臣と話をされるということですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 今朝、新聞で知ったということですから、だったらなおのこと、きちん…
○徳永エリ君 今朝、新聞で知ったということですから、だったらなおのこと、きちんと本人に会って、その報道内容が事実かどうかという確認をしなきゃいけないんじゃないんですか。 電話で済む話じゃないと思いますが、大臣、どうですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 これ、電話で話すような話ではないと思います
○徳永エリ君 これ、電話で話すような話ではないと思います。ちゃんと本人と会って、きちんと事情を聞いた上で、法務大臣から何らかの指示があってもいいんじゃないんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 おかしいんじゃないんですか
○徳永エリ君 おかしいんじゃないんですか。法務大臣に全く相談もなしに辞表を出す。そのことについてはどう思われますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず冒頭、確認をさせていただきたいんですが、柿沢未途法務副大臣が辞表を出されたということでありますけれども、今、予算委員会のさなかでですね、法務大臣おられます。いつ、誰に辞表を出されたのか、確認させてください。
- 予算委員会
○徳永エリ君 任命責任という問題がありますので、是非総理も御本人に会ってお話を…
○徳永エリ君 任命責任という問題がありますので、是非総理も御本人に会ってお話をしていただきたいというふうに思います。 この副大臣の職務、これを代行するのはどなたでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 岸田総理もお会いになってお話を聞くおつもりですか
○徳永エリ君 岸田総理もお会いになってお話を聞くおつもりですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 最終的に受理することを決めるのは法務大臣でよろしいんですか
○徳永エリ君 最終的に受理することを決めるのは法務大臣でよろしいんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 会って話をした上で受理されるということですか、受理するか否か決め…
○徳永エリ君 会って話をした上で受理されるということですか、受理するか否か決められるということですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 もう既に辞表を出されたということですから、会ってお話しして、どう…
○徳永エリ君 もう既に辞表を出されたということですから、会ってお話しして、どうされるんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 今ここで辞表を出されたと聞いて、法務大臣、どう思われましたか
○徳永エリ君 今ここで辞表を出されたと聞いて、法務大臣、どう思われましたか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 受理されていないのでということでありますけれども、だったら、予算…
○徳永エリ君 受理されていないのでということでありますけれども、だったら、予算委員会中に辞表を提出するということ自体がおかしいんじゃないですか。予算委員会が終わってから、あるいはお昼にきちんとお話をされてから、しかるべきタイミングで辞表を出すべきであって、予算委員会のこのさなかに辞表を提出するというのはおかしいと思いますけれども、総理、いかがですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 それ、認識おかしいと思いますよ
○徳永エリ君 それ、認識おかしいと思いますよ。 予算委員会開かれていて、まだ辞表を出しても受理されていないわけですから、今も御答弁ありましたけれども、まだ法務副大臣なわけですよね。ですから、この予算委員会が開かれているときにというのはおかしいというふうに思います。 まあ、まだ受理されていないということで、我が党の委員が柿沢副大臣をこの予算委員会の場に出席をお願いしているようでございますので
- 予算委員会
○徳永エリ君 今、法務大臣から委員長に御判断いただきたいということでございまし…
○徳永エリ君 今、法務大臣から委員長に御判断いただきたいということでございましたので、しっかり御判断をいただきたいとこちらからも要求をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 今日予定しておりました質問に入らせていただきます前に、総理にちょっとだけお話を聞かせていただきたいと思います。 予算委員会、衆議院の議論で、偽装減税とか増税隠し減税、あるいは
- 予算委員会
○徳永エリ君 岸田政権の経済政策で賃上げも実現をして景気も良くなって、そして、…
○徳永エリ君 岸田政権の経済政策で賃上げも実現をして景気も良くなって、そして、その先に防衛増税あるいは子ども・子育て増税、これがあってもまあ大丈夫だというふうに総理は思っておられるようでありますけれども、しかし、現実問題としてなかなかその賃金が物価高に追い付かない。実質賃金は下がりっ放しです。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 そして、所信演説で国民負担率も下がるとおっしゃっておりま
- 予算委員会
○徳永エリ君 好循環ということをおっしゃいますけれども、全労働者の約七割は中小…
○徳永エリ君 好循環ということをおっしゃいますけれども、全労働者の約七割は中小企業が雇用しています。ですから、中小企業が元気にならなければ好循環は生まれません。今本当に厳しくて、特に一次産業、本当に崖っ縁の状況です。しっかりと現状に目を向けていただいて、地方にも目を向けていただきながら、経済政策、きちんと必要なところに届く支援もしていただきたいというふうに思います。 イスラエル、パレスチナの問
- 予算委員会
○徳永エリ君 五千三百九十人の女性や子供が犠牲になっているということであります
○徳永エリ君 五千三百九十人の女性や子供が犠牲になっているということであります。もうこれは本当に人道危機だというふうに思います。(資料提示) 先日国連総会で採択された人道回廊の設置、人道的休戦を求める決議案になぜ日本が棄権したのかという御説明は、昨日の衆議院の予算委員会で総理からいただきましたけれども、理解できません。もう一度御説明いただけますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 答弁書を読むんじゃなくて、総理の言葉でお話ししていただきたかった…
○徳永エリ君 答弁書を読むんじゃなくて、総理の言葉でお話ししていただきたかったなというふうに思います。 国連総会での採択には、ヨルダン案とカナダ案、この決議案がかけられました。この二つの決議案の違いは、ハマスのイスラエルに対するテロ行為の責任を明記するか否かでありました。賛成多数で採択されたヨルダン案の共同提案国に名を連ねたパキスタンのアクラム国連大使が、採択前に、ハマスを名指ししたカナダ案に
- 予算委員会
○徳永エリ君 おっしゃることは分かります
○徳永エリ君 おっしゃることは分かります。もちろん、強く非難しなければいけないということも分かりますけれども、先ほども申し上げましたように、子供たちや女性、もう毎日のように多くの人たちが犠牲になっているんですね。とにかく一日も早く人道的な停戦をする、そして人質を解放させる、このために、国際社会がワンボイスになることが必要なんじゃないでしょうか。 そのためにも、是非とも総理にはその国際社会に対し
- 予算委員会
○徳永エリ君 だとしたら、イスラエルは、先ほど申し上げましたけれども、明らかに…
○徳永エリ君 だとしたら、イスラエルは、先ほど申し上げましたけれども、明らかに国際法に違反していると私は思います。ですから、イスラエルもハマスもないんだと、とにかく人の命を最優先に考えていただきたいと、そのことを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 上川大臣は、十一月上旬にイスラエル、ヨルダンを訪問する予定で調整をしているということでございますけれども、我が国として、イスラエルそして
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまで日本は総額一千ドル、十五億円のですね、一千万ドル、十五億…
○徳永エリ君 これまで日本は総額一千ドル、十五億円のですね、一千万ドル、十五億円の緊急人道支援を決めております。今大臣おっしゃいましたけれども、必要なところに必要な支援を迅速に届けなければいけないと思いますが、避難している方々、被害に遭った方々へのアクセス、大変厳しくなっております。 そういった意味では、ガザ地区に入って長い間支援活動を続けているNGOの方々がいらっしゃいます。こういった方々へ
- 予算委員会
○徳永エリ君 JPFへの御支援、前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうござ…
○徳永エリ君 JPFへの御支援、前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、次にですが、今回の内閣改造でとても重要なポストがなくなりました。 総理が自民党総裁選で公約に掲げ、岸田政権で新設された国際人権問題担当の首相補佐官のポストが、僅か二年足らずでなくなってしまったわけであります。なぜなくなったんでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 補佐官の人数が限定されるから国際人権問題担当の補佐官をなくすと、…
○徳永エリ君 補佐官の人数が限定されるから国際人権問題担当の補佐官をなくすと、これ全く説明になっていないと思うんですけど。
- 予算委員会
○徳永エリ君 近年、人権擁護のための取組というのは世界で大変に盛んになっている…
○徳永エリ君 近年、人権擁護のための取組というのは世界で大変に盛んになっているんですね。我が国も国際的に重要な役割を果たすことが期待されていたというふうに思いますので、このポストができたときには大変に評価が高かったんですね。ビジネスと人権、企業活動における人権の尊重への関心も非常に高まっています。 元防衛大臣の中谷衆議院議員が二年間この担当補佐官を務めてこられたということですから、せっかくです
- 予算委員会
○徳永エリ君 本当に大変に重要な仕事なんだと思います
○徳永エリ君 本当に大変に重要な仕事なんだと思います。今後、誰が、どこがこの中谷元人権問題担当補佐官の取組を引き継いでいかれるのか、お伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○徳永エリ君 きちんとポストがあって、しかも政治家がそこを担っているということ…
○徳永エリ君 きちんとポストがあって、しかも政治家がそこを担っているということと、官僚が一つの仕事としてやっていくということでは、国際社会からの見え方が全然違うと思うんですね。私は、これは絶対なくしてはいけなかったポストなのではないかというふうに思います。 岸田政権が本気でこの人権問題に取り組むのであれば、私はこのポストは復活をさせるべきだというふうに思いますけど、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 しっかり注視をしていきたいというように思います
○徳永エリ君 しっかり注視をしていきたいというように思います。 そして、人権問題といいますと、杉田水脈衆議院議員の過去のツイッターやブログへの書き込みが立て続けに法務局に人権侵害と認定されたと報道されました。 二〇一六年にスイスのジュネーブで行われた女性差別撤廃委員会でロビー活動をしていたアイヌ民族の女性の方々、そして在日コリアンの女性の方々などに対して、小汚い格好だとか、アイヌ民族衣装の
- 予算委員会
○徳永エリ君 重たいという御説明でございましたが、その法的根拠がないんですね
○徳永エリ君 重たいという御説明でございましたが、その法的根拠がないんですね。措置に関して強制力がないんですね。本人がどう受け止めるかということなんですね。 じゃ、どう受け止めているかということでありますけれども、十月二十七日に杉田水脈議員がまたSNSで動画を配信しているんですね。その中で、今マスコミでいろいろと騒がれていますが、私はアイヌや在日の方々に対する差別はあってはならないと思っていま
- 予算委員会
○徳永エリ君 人権救済を申し立てたこのアイヌ民族の方々や在日コリアンの方々なん…
○徳永エリ君 人権救済を申し立てたこのアイヌ民族の方々や在日コリアンの方々なんですけれども、杉田水脈さんには会って話したことはないって言うんですね。本人のこともよく知らずにやっぱり決め付けた発信をするというのはとんでもないと思いますし、やっぱり、先ほども法務大臣おっしゃっておりましたけれども、人権侵犯があったと、まあ差別があったということでありますから、この認められたということは相当重たいと思いま
- 予算委員会
○徳永エリ君 そう思っておられるなら、しっかり、その杉田水脈議員の言動や行動を…
○徳永エリ君 そう思っておられるなら、しっかり、その杉田水脈議員の言動や行動を放置せずに、しっかりその自民党総裁として、当事者に謝罪をさせるとか、あるいは会見を開いて説明をさせるとか、何らかの対応をするべきだと思いますけれども、このまま放置しておくつもりなんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 努力じゃなくて、すぐ対応していただきたいというふうに思います
○徳永エリ君 努力じゃなくて、すぐ対応していただきたいというふうに思います。とにかく、また同じようなことをしないようにお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、文科省が統一教会の解散命令を裁判所に請求したことを受けて、被害者の方々の涙、長年苦しみ続けてきたその思いをしっかり受け止めていかなければならないと思います。 これからは被害者の救済のために全力を注いでいかなければいけないと
- 予算委員会
○徳永エリ君 解散命令請求が出てから解散命令が出るまでに団体の財産管理について…
○徳永エリ君 解散命令請求が出てから解散命令が出るまでに団体の財産管理については何の取決めもないので、この財産保全のための特措法が必要だというふうに申し上げており、私たちはもう既にこの法案を衆議院に提出しているところであります。 与党PTでも検討中だというお話でありましたけれども、民事訴訟でやるべきだとか、外為法がどうだとか、あるいはその財産権の問題とかいろいろ聞こえてきますけれども、そのやれ
- 予算委員会
○徳永エリ君 これまでもいろいろ議論がありましたけれども、やはり財産保全をしっ…
○徳永エリ君 これまでもいろいろ議論がありましたけれども、やはり財産保全をしっかりすることが必要だと思いますし、スピード感を持ってやらなければこの財産が散逸してしまうことも考えられますので、しっかりと検討を続けていただきたいというふうに思います。 それから、昨日、福岡高等裁判所那覇支部において、国が提起した辺野古の軟弱地盤の改良工事をめぐる代執行訴訟の第一回の口頭弁論がありました。 恐らく
- 予算委員会
○徳永エリ君 即日結審を国が要請したのかどうか、司法に対して、それを伺っています
○徳永エリ君 即日結審を国が要請したのかどうか、司法に対して、それを伺っています。
- 予算委員会
○徳永エリ君 今おっしゃっていることを聞くと、事実上、即日結審を要請したに近い…
○徳永エリ君 今おっしゃっていることを聞くと、事実上、即日結審を要請したに近いというふうに思います。等しいというふうに思います。 代執行ということでありますけれども、この代執行を行うということは沖縄県の自己決定権を毀損するということにもなります。これは沖縄県だけの問題ではなくて、地方自治を根幹から揺るがす大問題であるという認識は国交大臣にございますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 とにかく、二〇一九年二月に行われた沖縄県の県民投票では、五二・四…
○徳永エリ君 とにかく、二〇一九年二月に行われた沖縄県の県民投票では、五二・四八%の投票率で、反対が七二・五%、賛成が一九・一%と、七割を超える県民が辺野古の基地建設に反対という結果が出ています。辺野古の基地建設反対は県民の民意だということがこの結果で示されているわけであります。その民意をないがしろにすることになります。 総理はよく沖縄に寄り添いということをおっしゃいますけれども、この沖縄に寄
- 予算委員会
○徳永エリ君 地方自治法では国が代執行するための要件というのが明確に規定されて…
○徳永エリ君 地方自治法では国が代執行するための要件というのが明確に規定されています。今日時間がありませんけれども、その要件に合致するかどうかというのは甚だ疑問でありますし、そもそも県と国がきちんと話合いをせずに法に訴えるということ自体が問題だということを申し上げておきたいというふうに思います。 それから、時間がなくなりましたので最後ですけれども、熊対策であります。 今年は本当に熊が至る所
- 予算委員会
○徳永エリ君 市街地で、鳥獣保護法では、銃を使って熊を駆除することはできない
○徳永エリ君 市街地で、鳥獣保護法では、銃を使って熊を駆除することはできない。しかし、警察官の職務執行法四条一項、この解釈によって、警察官から命令が出れば市街地でもハンターは熊を銃を使って駆除することができると。ハンターが先に駆け付けたときには、その緊急避難ということで警察官の命令がなくてもハンターの判断で撃てるということなんですが、この緊急避難がどういう場合なのか、ここが解釈できなくて、現場で大
- 予算委員会
○徳永エリ君 それでは全然分からないんですね
○徳永エリ君 それでは全然分からないんですね。 今年も、令和五年の三月に、警察から各都道府県の長、それから各附属機関の長、各地方機関の長に通知が出ているんですけれども、この緊急避難、これ具体的な事象をしっかり示していただいて、通知に記載して、そしてまた出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 もう、そんな答弁ではもうますます混乱する、迷うばかりだというふう…
○徳永エリ君 もう、そんな答弁ではもうますます混乱する、迷うばかりだというふうに思うんですね。 秋田の熊の出没の事象なんか見たら分かるじゃないですか。四十分間の間にバス停などで次々と五人襲ったんですよ。警察より先にハンターが着いたら撃たなきゃいけないケースがあるんですよ。それが緊急避難に当たるかどうかという解釈をしてもらいたいということなんです。 危機感がなさ過ぎるんじゃないんですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 もう何度もですね、私の問題意識は伝えてきました
○徳永エリ君 もう何度もですね、私の問題意識は伝えてきました。この緊急避難がどういう場合なのかということをはっきりしないと、現場で対応が遅れたりトラブルが起きるので、はっきりさせてほしいと。はっきりできないなら、せめて具体的事象をきちんと示して、通知をしていただきたい。こういうケースは当たりますよということをしっかり示していただきたいと思います。検討してすぐにそのペーパーをいただきたいと思いますが
- 予算委員会
○徳永エリ君 最後に、現在、鹿とイノシシが対象となっている環境省の指定管理鳥獣…
○徳永エリ君 最後に、現在、鹿とイノシシが対象となっている環境省の指定管理鳥獣に、ヒグマあるいはツキノワグマ、これが対象になっていないんですよ。イノシシと鹿しか対象になっていないんですね。これ是非、対象にしていただくとやっぱり予算が増えるんです。で、予算の厚みができると自治体でいろんな対応ができますので、是非とも個別具体的な各種対策に広がりをつくるためにも指定鳥獣にしていただきたいということをお願
- 予算委員会
○徳永エリ君 環境大臣、国土面積の二二%の北海道にイノシシはおりません
○徳永エリ君 環境大臣、国土面積の二二%の北海道にイノシシはおりません。それでも指定管理鳥獣になっております。ヒグマ、ツキノワグマ、大変深刻でありますので、是非とも指定管理鳥獣の対象にしていただくようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 ちょっとよく分からないところはあるんですけれども、しっかり対応し…
○徳永エリ君 ちょっとよく分からないところはあるんですけれども、しっかり対応していただきたいと思います。 今回のことを受けて、改めて、今日の午前中の衆議院の質疑でもありましたけれども、貿易戦略について考えなければいけないと思うんですね。チャイナ・リスクです。これまでも、政治的な理由で中国はノルウェーからサーモンの輸入を禁止したり、あるいは台湾との関係が悪くなったらパイナップルやマンゴーを突然禁
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 今お話ありましたけれども、水産物全体だけではなくて、やっぱり魚種…
○徳永エリ君 今お話ありましたけれども、水産物全体だけではなくて、やっぱり魚種別、今ホタテというお話ございましたけれども、魚種別にもしっかり見ていただいて、やっぱりリスクの分散を図っていかなければいけないというふうに思います。 そのリスクの管理の徹底もそうですし、それから発生したときのやっぱり迅速な対応、これ非常に重要だと思います。それから風評被害対策、また遠洋漁業、こういったところを強化して
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、先日、私の地元、札幌中央卸売市場でアキサケの初競りが行われたんですね。最高値は雌の一キロ二万三千五百円、これは二〇一七年以降最高だった昨年の、九千五百一円というのを上回りました。市場関係者は、高値が付いたのは水産業をあるいは日本の水産物を応援しようと、そういう国民の気持ちの表れなのではないかということを評価しているということ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 午前中の質疑の中で自衛隊という話もありましたけれども、とにかく各…
○徳永エリ君 午前中の質疑の中で自衛隊という話もありましたけれども、とにかく各大臣、皆さん連携していただいて、もうできるだけ消費の拡大に努めていただきたいと思います。 それから、コロナ禍で行ったGoToイートキャンペーン、こういったものも考えていただきたいんですよ。やっぱり買いやすい、食べやすい、そのための支援、これやっぱり即効性あると思いますので、是非御検討いただきたいと思います。 それ
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 上乗せの支援を、食べていただくということを検討していただきたいと…
○徳永エリ君 上乗せの支援を、食べていただくということを検討していただきたいということについてどうお考えかということをお聞きしたんですけれども、これから農林水産省で検討していただければ有り難いというふうに思います。 それから、予備費で対応する新規販路の開拓について伺いますけれども、政府は中国に早期の規制撤廃を求めていく考えを示しておりますけれども、強硬な態度に出た中国が容易に応じるとは思えない
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 そのためにはそういった国に輸出できるための環境整備をしっかりしな…
○徳永エリ君 そのためにはそういった国に輸出できるための環境整備をしっかりしなければいけないということで、この「水産業を守る」政策パッケージ、予備費で対応する事業が幾つかあるわけでありますけれども、日本から中国へのホタテの輸出量は年間約十五万トン、しかし、ホタテの殻をむく機械が導入されていない、あるいは人が足りない、いろんな問題がありまして、約十万トンが殻付きで中国に輸出されておりまして、さらに、
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 補助率のかさ上げということで、大変にうれしい御答弁をいただきました
○徳永エリ君 補助率のかさ上げということで、大変にうれしい御答弁をいただきました。よろしくお願い申し上げたいというように思います。 それからもう一つなんですが、例えばEUに輸出しようと思ったときに、EU・HACCP認証が必要です。また、米国に輸出しようと思ったら、これ、FDA、この認証が必要です。 先ほどの資料をもう一回見ていただきたいんですけれども、中国は既にこれらの認証に加えて、欧米の
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 しっかりよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 しっかりよろしくお願い申し上げたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。 西村大臣、野村大臣、そして政府参考人の皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、中国の関税がですね、放射性物質の検査の強化をしました。さらには、香港、マカオ、十都県からの水産物の禁輸ということで、処理水を放出した後は中国がどんなに強硬な措置をしてくるか、大変私の地元北海道でも心配をしておりました。まさにその心配が現実のものとなったわけで
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 大臣は想定しておられたかどうかを伺っています
○徳永エリ君 大臣は想定しておられたかどうかを伺っています。
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 野村大臣は想定をしていなかったとおっしゃっておりましたけれども
○徳永エリ君 野村大臣は想定をしていなかったとおっしゃっておりましたけれども。北海道でも、やはり十年以上、中国と日本の業者さんの関係が大変良好だったので、まさか北海道は対象地域にならないだろうと、全面禁輸はまさかないだろうと思っていた方も多いのは確かなんです。そういう声を大臣が聞いておられたので、恐らく全面禁輸はないだろうと大臣も思ったんだと思うんですが。 私が問題だと思うのは、やっぱり政府と
- 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 後ほどまたちょっと触れますけれども、政策パッケージ、予備費で対応…
○徳永エリ君 後ほどまたちょっと触れますけれども、政策パッケージ、予備費で対応する二百七億円の追加支援ですけれども、これは全面禁輸を受けて追加支援を決めたんですよね。ということは、全面禁輸というのは政府として想定していたのかどうか、そこが疑問なんですよ。いかがでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 視察団がどのような視察をされたのか具体的に伺いたいんですが、初日…
○徳永エリ君 視察団がどのような視察をされたのか具体的に伺いたいんですが、初日の視察は午前十時から午後七時までの九時間も続いたという報道がありました。視察団からは、特に、処理水を海洋放出する前に放射性物質を測定するK4タンクというんですか、このK4タンクや監視制御室などを確認し、質問や要請があったということが報道されていました。 視察団からどのような質問、あるいはどのような要請があったのか、そ
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 今回の韓国の視察団の視察、調査の結果については、可能な限り早く内…
○徳永エリ君 今回の韓国の視察団の視察、調査の結果については、可能な限り早く内容をまとめて結果を公表すると、韓国政府としての判断を下すということが報道されておりましたけれども、どのような判断になるのか、これからもしっかりと注目していかなければいけないというふうに思っております。 それでは、福島復興再生特別措置法の改正案について質問させていただきます。 今回の改正では、福島県の帰還困難区域の
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 具体的にはどういう対応をしていくのかというのは示されていないと、…
○徳永エリ君 具体的にはどういう対応をしていくのかというのは示されていないと、これからもしっかり取り組んでいくということですよね。 本当にこの健康被害が一番心配だと思いますし、特にお子さんのいる家庭なんかは、これが一番大きな問題だと思うんですね。一ミリシーベルトを目指すということでありますけれども、しっかりとこの線量の管理、取り組んでいただきたいというふうに思います。 復興庁では特定帰還居
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 エネルギー作物といえば、サトウキビ、デントコーン、ビート、カンシ…
○徳永エリ君 エネルギー作物といえば、サトウキビ、デントコーン、ビート、カンショ、菜種。アルコールや油になる、これがエネルギー作物になるということですけれども、やはり、今の温暖化の状況とか考えて、どんな被害がどこで起きるか分かりませんから、国産、この増産をしていくということは非常に重要だというふうに思っております。 線量の高い地域ですから、口に入れる農作物を作ると、検査をして、線量が高ければ出
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 官民協議会の構成員に農林水産省も入っておりますけれども、農水省の…
○徳永エリ君 官民協議会の構成員に農林水産省も入っておりますけれども、農水省のこの考え方、お聞かせください。
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 これからということですよね、よく分からないんですけれども
○徳永エリ君 これからということですよね、よく分からないんですけれども。 そこで、ちょっと唐突なんですけれども、大臣、今日は御提案をさせていただきたいと思っているんです。放射能の影響がまだ心配な地域での農地利用、農産物の生産に関してなんですけれども、福島で、植物由来のジェット燃料、SAF、この原料となる作物を生産したらどうでしょうか。 そこで、この航空燃料の脱炭素化の動きについて伺いたいと
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 二〇三〇年の時点で本邦エアラインによる燃料使用量の一〇%をSAF…
○徳永エリ君 二〇三〇年の時点で本邦エアラインによる燃料使用量の一〇%をSAFに置き換えるということでありますから、余りもう時間がありません。もうどんどん取組進めた方がいいと思います。 菜種だけではなくて、先ほど申し上げましたほかのエネルギー作物も生産することによって、エネルギーに仕向けておいた作物を、いざ、それこそ食料安全保障上不測の事態が起きたときには、それを食料に仕向けるということもでき
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 韓国では、いまだ、原発事故を受けて、福島など八県の全ての水産物と…
○徳永エリ君 韓国では、いまだ、原発事故を受けて、福島など八県の全ての水産物と十五県の一部の農産物の輸入禁止措置を継続しています。韓国でも漁業関係者などが海洋放出に不安を抱いておりまして、海に捨てることは福島の人に対しての国家的暴力だという声も上がっていると聞いています。 今回の視察は韓国でも連日報道されていたようですけれども、我が国政府は、今回の韓国視察団の調査によって安全性を確認してもらい
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 改正案の質疑に入らせていただく前に、前回に続きまして、ALPS処理水の海洋放出、そのことに関して質問させていただきたいと思うんですけれども、ALPS処理水の海洋放出、その時期が迫ってまいりました。今年夏頃までということでありますけれども、そこで、改めてお伺いをしたいと思います。 政府が言うところの関係者の
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 理解の仕方に関しては千差万別とおっしゃいました
○徳永エリ君 理解の仕方に関しては千差万別とおっしゃいました。確かにそうだと思います。 でも、政府がALPS処理水の海洋放出を判断する、それは理解なわけですから、政府として、じゃ、理解を得たということはどういうことなのか、政府のお立場をきちんと説明をする必要があると思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 つまり、理解と言いながら理解が判断の基準にはなっていなくて、放出…
○徳永エリ君 つまり、理解と言いながら理解が判断の基準にはなっていなくて、放出した後も引き続き理解の醸成に努めていきますと、こういうことしかおっしゃっていないわけですよね。 福島での意見交換、説明会の後に、漁業者の方から、まあ幾ら反対してもやるんだろうなと、政府は強行するんだろうなと、そういった落胆、諦めの声、聞こえてきているのは事実だというふうに思います。 政府は、全国規模の広報活動や、
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 様々なメディアが世論調査をしていると
○徳永エリ君 様々なメディアが世論調査をしていると。それじゃ駄目ですよ。政府がきちんと調査をしてください。是非そのことをお願い申し上げたいと思います。 関係者からしてみれば、理解とはどういうことかというと、健康への影響はないだろうか、本当に安心、安全は担保できているのか、あるいは、漁業や水産加工業、このなりわいに影響が出ないのかどうか、万が一風評被害が起きて経営や生活に影響が出たら、十分な賠償
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 私は何度聞いても理解ができません
○徳永エリ君 私は何度聞いても理解ができません。 このALPS処理水を海洋放出したことによって、メディアがどのように反応するのか、国際社会がどう評価するのか、あるいは漁業に関しても何が起きるのかということが全く分からないんですね。分からないがゆえに不安で不安で仕方がないということだけはお伝えしておきたいというふうに思います。 二十二日から二十五日まで、今月、韓国の二十一名から成る視察団が来
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決
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○徳永エリ君 お配りした資料の三ページ目を御覧いただきたいと思うんですけれども…
○徳永エリ君 お配りした資料の三ページ目を御覧いただきたいと思うんですけれども、今お話がありました例えば令和三年でありますが、届出件数がここに書かれておりますが、問題はこの検査割合なんですよね。僅か三・八%、あっ、八・三%、全体の八・三%ということで、九一・七%が検査されていないということになるんだと思います。そして、ほとんどの輸入食品が無検査で流通、販売、消費されているということになるわけであり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 大変に心配な状況です
○徳永エリ君 大変に心配な状況です。 次に、全国の海港、空港の検疫所、本所が十三か所、支所が十四か所、出張所が八十三か所あるわけですけれども、そこで監視業務に当たっている食品衛生監視員の人数、これ総数で何人になりますか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 とはいえ、十年で僅か二十三名しか増えていないんです
○徳永エリ君 とはいえ、十年で僅か二十三名しか増えていないんです。届出数が増えているのに、この食品衛生監視員の数、二十三名しか増えていないので、とてもじゃないですけれども、もう検査にこの人数では手が回らないという現実があるんだと思います。 検疫所で輸入食品の監視、検査業務に従事しているのが、先ほど令和四年度で全国に四百二十二人いるという食品衛生監視員ですけれども、保健所がある自治体で食品衛生監
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○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 今日は、厚生労働省から佐々木審議官、消費者庁から依田審議官にお越しいただきました。ありがとうございます。 それでは早速質問に入らせていただきますが、まず厚生労働省にお伺いいたします。 我が国の食料自給率三八%、まあ六割以上の食品を海外からの輸入に依存しているわけでございますが、そういう中で、海外から輸入している食
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○徳永エリ君 どのように検査をするのかというのは分かりましたが、輸入食品の近年…
○徳永エリ君 どのように検査をするのかというのは分かりましたが、輸入食品の近年の年度別の届出件数、検査の割合、また食品衛生法の違反件数についてお伺いします。
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○徳永エリ君 でも、無検査で流通、販売、消費されているもの、それが食品衛生法に…
○徳永エリ君 でも、無検査で流通、販売、消費されているもの、それが食品衛生法に違反しているかどうかって分からないじゃないですか。違反しているものも恐らく流通されているんですよ。ですから、ちょっと今の説明よく分からないんですが。 とはいえ、一九八七年には一八・一%の検査率、これでも低いですけれども、ここから更に低下を続けているということは事実であって、またモニタリング検査で食品衛生法違反が確定し
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 回収ということですけど、これもう全量消費済みということであります…
○徳永エリ君 回収ということですけど、これもう全量消費済みということでありますし、その違反が分かった段階で回収できたことって過去にあるんですか、これ全部、全量消費済みになっていますけど。
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○徳永エリ君 藤木政務官も首をかしげておられましたが、もう本当に輸入食品の安全…
○徳永エリ君 藤木政務官も首をかしげておられましたが、もう本当に輸入食品の安全、安心、本当に心配になります。 このような状況の中で、お配りした資料の一ページ、二ページ目にありますように、明後日から参議院厚生労働委員会で審議される生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案では、一九四七年に制定されてから一貫して厚生労働省が所管してきた食品衛生に関する規格基準の策定などが消費
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○徳永エリ君 私は大変に問題があると思っています
○徳永エリ君 私は大変に問題があると思っています。 どうしてかといいますと、これまで食品安全の規格基準を策定する機関と検疫、保健所などの食品安全監視行政との連携は、厚生労働省の中で、同一省内で確保されてきたものですよね。しかし、食品衛生に関する基準の策定の所管が消費者庁に移管されることによって、規格基準を策定する作業は消費者庁に、そして食品安全監視行政は厚生労働省に残されることになるわけであり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まあ形上はそうかもしれませんけれども、消費者庁はこれまで食品表示…
○徳永エリ君 まあ形上はそうかもしれませんけれども、消費者庁はこれまで食品表示制度の運用に取り組んできましたけれども、例えば遺伝子組換え表示、この四月から消費者が遺伝子組換えではない食品を選ぶ上で頼りとなる遺伝子組換えでないという表示がほとんどできなくなるだろうという状況でありますし、それから遺伝子組換え表示義務も世界で最も甘い、こういう状況だということも皆さん御案内だと思います。ゲノム編集や放射
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○徳永エリ君 もう一つ心配な理由なんですけれども、資料の五枚目、六枚目を御覧い…
○徳永エリ君 もう一つ心配な理由なんですけれども、資料の五枚目、六枚目を御覧いただきたいんですけれども、消費者庁の、民間企業から消費者庁への職員の受入れの実態、これに驚きました。 平成二十五年から令和四年まで、二十四人から三十三人までずらっと受入れ数が書かれておりますけれども、そして、じゃ、その民間企業のどこから受入れをしているのかということでありますが、六枚目の資料でありますけれども、そうそ
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○徳永エリ君 時間がないので、今の御答弁についてもいろいろ御質問したいところは…
○徳永エリ君 時間がないので、今の御答弁についてもいろいろ御質問したいところはあるんですけれども、とどめておきますが、最後に大臣に申し上げておきます、時間がないので。 やっぱり輸入食品、この安全、安心が大変に揺らいでいるといいますか、担保されていないということが、今日のこの短い時間の議論の中でも御理解いただけたと思います。 こういう理由からも、やっぱり国産、この国産をやはりもっともっと高め
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○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました合法伐採木材等の流通及び利用の促進に…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます
○徳永エリ君 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。是非とも御検討いただきたいと思います。 それから、鯨類の持続的な利用の確保に関する法律、この附則四に基づく第一回の検討会が三月二十七日に行われました。検討会は、今後、五、六回行われまして、来年の一月には取りまとめを行うということでありますけれども、新たに捕鯨母船の建造に着手したということは、今後も長期にわたって母船式捕鯨業を継
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○徳永エリ君 新しい母船も来年の春には完成するということであります
○徳永エリ君 新しい母船も来年の春には完成するということであります。建造費が六十億円を超えています。完成すればこの先三十年は捕鯨を続けられるということになるんだというふうに思います。だからこそ、今、この国のビジョン、こういったものをしっかりと明確にし、内外に発信することが必要なのではないかというふうに思います。 それから、商業捕鯨に向かって、再開に向かっているときは、捕鯨関係者の方々と水産庁、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 操業海域の拡大についてはどのようにお考えでしょうか
○徳永エリ君 操業海域の拡大についてはどのようにお考えでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 客観性を担保する漁獲報告やトレーサビリティーのシステムが存在せず…
○徳永エリ君 客観性を担保する漁獲報告やトレーサビリティーのシステムが存在せず、十分な監視体制もないということが今回の問題で明らかになりました。クロマグロの配分枠の在り方も、この際点検し直すべきだと思います。 漁業者の申告を受け入れるだけだった行政も、報告裏付けのための立入検査、チェック体制を見直し、強化する必要があると思いますし、また、要望も青森からあったということですが、漁獲証明制度の導入
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○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 前回の委員会で紙委員が質問されていた、北海道網走市の能取湖のホタテの稚貝が大量へい死した問題について質問させていただきます。 私も、先日、西網走漁協に行ってお話を伺ってまいりましたが、これまで一部はあっても、湖内の九割を超える大量の稚貝のへい死などこれまで一度も起きたことがなかったと。起きたことがないことが起きたわけ
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○徳永エリ君 機材の導入だけではなくて、人や機材、経費、こういったところもしっ…
○徳永エリ君 機材の導入だけではなくて、人や機材、経費、こういったところもしっかりと支援していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
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○徳永エリ君 水産の課題、山積いたしております
○徳永エリ君 水産の課題、山積いたしております。内水面の漁業者の共済、新たな制度、補償、これも考えていただきたいですし、クロマグロを取り巻く、本当にこれ大問題だと思います。もう二度とこういう問題が起きないようにしていただきたいと思いますし、それからこの捕鯨、これもしっかりと、国が国策として商業捕鯨再開したわけですから、支えていただきたい。このことを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思い
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非御検討をお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。 それから、西網走漁協では、これまで大きな被害が発生したことがなかったということで、ホタテは漁業共済の特定養殖共済の対象となっていますけれども、漁業者が漁業共済に加入していませんでしたので、一経営体当たり約二千万の被害を受けているということでありますけれども、補償がありません。 漁業者としては、掛け捨てだし、掛金が高い割に補償が少ない
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非とも丁寧に説明をしていただいて、いざというときの補償をしっか…
○徳永エリ君 是非とも丁寧に説明をしていただいて、いざというときの補償をしっかりとできるようにしていただきたいというふうに思います。 また、網走市では、この冬、網走湖のワカサギ漁が例年の十分の一という極端な不漁となりまして、資源保護のために、一月十二日から始まった氷下引き網漁、氷下と書くんですけれども、この引き網漁を僅か三十日で終漁としました。過去最低の漁獲量、三・五トンだったということで、地
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 全然答えになっていないんですけど
○徳永エリ君 全然答えになっていないんですけど。 内水面漁業者のため、中小零細の漁業者が多いわけですから、なかなかその高い掛金を払えないというところもあると思うんですけれども、温暖化の影響はいろんなところで起きていて、このワカサギも、網走だけじゃなくて全国いろんなところで不漁だと。あるいはシジミが捕れないとかですね、いろんな声が聞こえてきているわけでありますから、是非とも、地域にとっては内水面
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今まで起きていないことが起きているわけですし、内水面の漁業者の方…
○徳永エリ君 今まで起きていないことが起きているわけですし、内水面の漁業者の方々の責任ではないところでありますので、しっかりとこの経営体の皆さんが漁業を続けていけるように制度を検討していただきたいということを重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほどもお話がありましたけれども、クロマグロの話であります。日本の漁獲可能量、TAC管理への
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 静岡市中央卸売市場と、この市場でこういうことが起きたということで…
○徳永エリ君 静岡市中央卸売市場と、この市場でこういうことが起きたということで、卸売市場法の改正、何か問題はないのか。マグロは競り又は入札で扱うべき商品だったのに、二〇年の六月から相対取引が解禁されたということで、市場としては現物は見ていないわけですよね。書類でのやり取りということになるので、こういうことが起きたんだというふうに思います。こういった問題点もしっかり受け止めていただいて対応していただ
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○徳永エリ君 ちょっと次々畳みかけて御質問させていただきますが
○徳永エリ君 ちょっと次々畳みかけて御質問させていただきますが。 それから、青森県大間からクロマグロが安値で大量に流通しており、漁獲未報告が疑われるという通報を受けて、二〇二一年八月以降、水産庁は青森県へ事実確認等を依頼し、その事実を把握していながら公表していなかったということですけれども、公表しなかったのはなぜでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 調査に影響するんですかね
○徳永エリ君 調査に影響するんですかね。こういう事実があったということは報告すべきじゃないですかね。 さらに、青森県とともに調査を進めて、大間漁協に所属するマグロ漁船の未報告水揚げ量が二一年度五十五・七トンに達していたこともつかんでいたのに公表しなかったということであります。しかも、青森県警の調査では、それよりも多い九十八トン、個体数で約一千三百本、この未報告漁獲を指摘しているということで、県
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 駄目ですよ、そんなの
○徳永エリ君 駄目ですよ、そんなの。警察の調査の方が厳しいから分かると、そんなの理由になりませんよ。ちゃんと把握してください。 それから、大間町漁協の枠は約二百七十トンですが、漁獲量は実際には四百トン以上あるのではないかという話もあるようです。また、遠くの海でマグロを陸に揚げて、その後、トラックで大間漁協に運んで、大間マグロのステッカーを貼って東京に出荷するような業者もいるといううわさも地元で
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○徳永エリ君 回復しているわけですけれども、実際、現場でもマグロの資源はかなり…
○徳永エリ君 回復しているわけですけれども、実際、現場でもマグロの資源はかなり回復しているという声が聞こえてきております。ほかの種類の漁獲量が減少していて漁業者の収入が減っている中で、クロマグロの資源が回復して目の前にお金になるクロマグロがいっぱい泳いでいるわけでありますよ。大量にいれば捕りたくなるというのが漁業者の心境だというふうに思います。 定置網にもマグロ入ってくるわけですね。枠を守るた
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そういったことがあって、今回から、採捕してから五日以内に報告して…
○徳永エリ君 そういったことがあって、今回から、採捕してから五日以内に報告してくださいということになったんだというふうに思います。 この遊漁船、この遊漁ですけれども、遊漁船業者は第三者確認ができるんだと思うんですけど、個人が所有しているプレジャーボート、これで捕りに行った場合なんですが、北海道の道南エリアでクロマグロの横流し疑惑というのがありまして、プレジャーボートが正規の手続なく釣り上げたク
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 恐らく、分からない部分がたくさんあるんだと思います
○徳永エリ君 恐らく、分からない部分がたくさんあるんだと思います。先ほどのクロマグロの隠れた漁獲の問題と併せて、しっかりとこういった問題が起きないように対応していただきたいということ、重ねてお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、捕鯨についてお伺いしたいと思います。 我が国が商業捕鯨を再開してから今年で五年目になります。そこで、商業捕鯨の現状に関して、国の考え方を確認させていただきた
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、太地町ではドローンによるイルカ漁への操業妨害や捕鯨基地…
○徳永エリ君 それから、太地町ではドローンによるイルカ漁への操業妨害や捕鯨基地のある地域への脅迫文の送付などの嫌がらせがあるというふうに聞いています。それから、大手のスーパーなどが反捕鯨団体からの嫌がらせを警戒して、鯨製品の取扱いを控えているとも聞いております。先ほど販売促進と言いましたけれども、ここにも大きく掛かってくると思うんですね。 政府としては、流通段階の圧力を乗り越えて、捕鯨の正当性
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 この良好な貿易関係を維持するということは、まあ外交的な部分はあり…
○徳永エリ君 この良好な貿易関係を維持するということは、まあ外交的な部分はありますけれども、金銭的な支援という部分も一部必要なところもあるんだというふうに思います。関係者の方々の御意見も聞きながら、できることはしっかりやっていただきながら、これ国策ですから、商業捕鯨、しっかりやっていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 また、昨年十月、四年ぶりにIWCの第六十八回の総会が開かれ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非、消費者が手軽に、食べたいと思ったら購入できる、そういう環境…
○徳永エリ君 是非、消費者が手軽に、食べたいと思ったら購入できる、そういう環境をつくっていただかないとなかなか広がっていかないと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 また、捕鯨をめぐる国際環境の改善を図るためには、捕鯨国であるアイスランドやノルウェー、こういったところと協力体制を強化することが重要だと思います。特に、鯨肉輸出国であるアイスランドとノルウェーからの鯨肉輸入を安定的
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 じゃ、せめて注釈ぐらい付けていただきたいというふうに思います
○徳永エリ君 じゃ、せめて注釈ぐらい付けていただきたいというふうに思います。 それで、農水大臣を中心に大変に御尽力をいただきまして、畜産・酪農緊急対策パッケージ、決定していただきました。いろいろとこの中で質問したいこと本当はあるんですが、時間がないので、酪農緊急対策の国産粗飼料利用拡大緊急酪農対策、ここについてお伺いしたいと思うんですけど、やっぱりこの都府県と北海道、なぜ一万円と七千二百円と分
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 水産業、漁獲量ということで考えれば捕りに行く、でも、資源管理とい…
○徳永エリ君 水産業、漁獲量ということで考えれば捕りに行く、でも、資源管理ということを考えれば、やはり中国や台湾などにもっとこの枠を小さくしてもらう努力をしなきゃいけない。まあなかなか大変なことだと思いますけれども、やっぱり今世界的に資源管理の流れでございますので、我が国としてもしっかりと持続可能な水産業のためにこの問題も対応していただきたいというふうに思います。 そして、温暖化による海洋熱波
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 この問題が大きな影響が我が国にあるということはないということでご…
○徳永エリ君 この問題が大きな影響が我が国にあるということはないということでございますけれども、ただ、私の地元北海道や東北沖で海洋熱波が頻発しているということが明らかになっているわけであります。日本の水産資源が今どうなっているのか、今後どうなっていくのか、このアラスカのケースというのは人ごとではないというふうに思うんですね。 水産機構などで、あっ、水研機構などで調査はしているのかどうか、また影
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ただ、現場に聞いてみますと、その水研機構の調査、相変わらず昔なが…
○徳永エリ君 ただ、現場に聞いてみますと、その水研機構の調査、相変わらず昔ながらの定点調査をしていると。今レジームシフトという話もありますけれども、どんな魚がどの辺のところに今生息しているのか、深さはどの辺にいるのかとか、もっと詳細な調査が必要なのではないかという声が聞かれます。ともするとNHKのドキュメンタリー見ている方がよっぽど情報が分かるというような話もございましたので、しっかりと調査をし、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 水産加工事業者の方々にお話を聞いてみましたら、今中国、韓国からこ…
○徳永エリ君 水産加工事業者の方々にお話を聞いてみましたら、今中国、韓国からこの原材料を輸入しても、もう高くてとても合わないということなんですね。じゃ、ロシアからとなると、今この情勢の中で、果たしてロシアから輸入していいんだろうかと。例えば、スルメイカなどはロシアでは扱っていないということで、ロシアから入れたら、鮮度が非常に悪いような状況があった場合に、これ返品もできないというリスクがあるというこ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 柔軟に対応していただいているという御答弁ございました
○徳永エリ君 柔軟に対応していただいているという御答弁ございました。しっかりとコミュニケーションを図っていただいて、廃業などにつながらないように、この加工原材料の確保に向けて、これまでの規制の在り方、これもしっかり見直していくという方向もお考えいただければというふうに思います。 それから、水産加工業の規模割合を見てみますと、従業員十人未満の小規模工場が五〇・五%と半数以上を占めています。中には
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なかなか理解ができないんです、昨日もその話をさんざんさせていただ…
○徳永エリ君 なかなか理解ができないんです、昨日もその話をさんざんさせていただいたんですけれども。 先ほど申し上げましたように、北海道でも購入粗飼料を使っている酪農家の方がおられるわけですから、やっぱり公平ではないというふうに思うわけですね。ですから、直接払いのような形で全国一律で一万支援、こういうことぐらいしていただかないと、なかなか、この苦しい状況を乗り越えて、そして離農を食い止めるという
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました水産加工業施設改良資金融通臨時措置法…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました、御配慮いただきまして
○徳永エリ君 ありがとうございました、御配慮いただきまして。 終わります。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 水産加工資金法について質問させていただく前に、先日決定いたしました畜産・酪農緊急対策パッケージについて少し御質問をさせていただきたいと思います。 まず、皆さんのお手元にお配りした資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これ、先日、自民党の農林部会で農林水産省から提出された資料の中から抜粋をいたしました、酪
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 MアンドAなどの支援は中小企業庁が所管の補助金などもありますので…
○徳永エリ君 MアンドAなどの支援は中小企業庁が所管の補助金などもありますので、水産庁としても、他省庁の情報もしっかり集めていただいて提供していただくように努めていただきたいと思います。 最後に、このいろいろと水産業を取り巻く厳しい状況について大臣から一言いただきたかったのですが、もう時間がなくなったから駄目ですね。よろしいですか。じゃ、大臣、一言だけお願い申し上げますでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今お話がありましたように、今回の日本の提案でも、漁獲枠が実際の漁…
○徳永エリ君 今お話がありましたように、今回の日本の提案でも、漁獲枠が実際の漁獲量を上回っているという状況なわけですね。 北海道の道東の漁師さんたちからは、資源増加への実効性は期待できない、現実に即した規制になっていないなどという声が上がっているということですが、これ、資源回復ということが問題なのか、中国や台湾が捕り過ぎていることが問題なのか、その辺が非常に難しいわけでありますけれども、日本の
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 これ説明の回数の問題ではないと私思うんです
○徳永エリ君 これ説明の回数の問題ではないと私思うんです。当事者が何を求めているか、そのことをしっかり受け止めていただいて、その思いに応えていただきたいというふうに思います。 ALPS処理水の海洋放出後、モニタリング調査をするわけですけれども、万が一高い線量が測定された、あるいは水揚げされた魚が高い放射線量が出て出荷できなくなった場合など、浜の皆さんへの補償、セーフティーネットはどうなっている
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 東日本大震災発災から十二年ということで、私からも改めて、亡くなられた方々に心からの哀悼の誠をささげ、また被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 被災地の復興、着実に進んでいるとはいえ、まだまだ道半ばという状況です。特に、原子力災害、放射能への不安、これはなかなか払拭できないというふうに思います。 そこで、ALPS処理
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 もう一度伺います
○徳永エリ君 もう一度伺います。 何をもって理解を得たと判断するんですか。今の説明では全然分かりません。
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 こういう曖昧な説明をしているから政府は信頼を得ることができないん…
○徳永エリ君 こういう曖昧な説明をしているから政府は信頼を得ることができないんですよ。理解なんか得られませんよ。そういう状況の中で海洋放出やるんですか。本当に心配です。 政府は、この風評を払拭するために、処理水を海に放出する計画への理解を広めようということで、令和三年度の補正予算案三百億円、ALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策、この予算を使って、昨年の八月から今年度末まで十二億円、これ電通に
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 知っていただくことにはつながっているかもしれませんけれども、それ…
○徳永エリ君 知っていただくことにはつながっているかもしれませんけれども、それが理解醸成につながっているのかというのは、もっときちんと丁寧な調査をしていただかなければなかなか分からないと思います。とにかく莫大な予算を使っているわけですから、しっかりと、何のためにこのCMを流しているのか、新聞広告を出しているのか、その辺を政府としてはしっかり考えて受け止めていただきたいと思います。 それから、海
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 東京電力でも賠償の基準を決めたということですが、大臣ね、これ福島…
○徳永エリ君 東京電力でも賠償の基準を決めたということですが、大臣ね、これ福島だけじゃないんですよ。もう全国の漁業者が心配しています。私の地元、北海道も基本的には反対です。特に太平洋沿岸の皆さんは、赤潮の被害などもありましたので、またこれ風評被害が出たら大変だと心配していますし、それから、今のこの国際情勢を見ていて、この海洋放出を政治利用される可能性もあるわけですよ。どんなことが起きるか分からない
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 お願いいたします
○徳永エリ君 お願いいたします。 次に、福島県内の除染により発生した除去土壌や廃棄物、十万ベクレルを超える焼却灰等は大熊町、双葉町の中間貯蔵施設で管理、保管されているわけでありますけれども、JESCO法により、国の責務として、中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずるとしていることが法律に規定されていること、そして県外最終処分のこの方針について国民がどのく
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 八割、県外の皆さんは認知していないという状況です
○徳永エリ君 八割、県外の皆さんは認知していないという状況です。これ、認知度を高めていかなければいけないというふうに思います。 最終処分に向けて、二〇一九年に見直しを行った中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略及び工程表に沿って、環境省は、具体的な取組として、埼玉県所沢市の環境調査研修所と東京都新宿区の新宿御苑、つくば市の国立環境研究所で、中間貯蔵施設に貯蔵されている福島県の除去土壌、
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 ちょっと時間がないんで二つほど飛ばさせていただきますが
○徳永エリ君 ちょっと時間がないんで二つほど飛ばさせていただきますが。 所沢市では、住民説明会の後、環境省が記者会見を開いて、事業は住民の合意を取って進めるものではないと、所沢市と丁寧に相談して決めるとおっしゃったことが報じられておりましたが、これは事実でしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○徳永エリ君 いや、それじゃ駄目だと思いますよ
○徳永エリ君 いや、それじゃ駄目だと思いますよ。ちゃんとやっぱり理解をしてもらわなかったらいけないと思いますよ、不安なんですから。 東京新聞の記事を最後に読ませていただきたいんですけれども、理解醸成や理解確保といった言葉が多用される理由について、元経産官僚の古賀茂明氏は、簡潔に言えば逃げ口上ですとばっさり切り捨てると。各省庁はそもそも、原発をめぐる政策について国民の意見を聞いて変えるつもりはな
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 やっていただけるんですね
○徳永エリ君 やっていただけるんですね。この間までの御答弁の感じとは全然違ったので。で、その規格外の麦もありますけど、サトウキビ、それからてん菜、麦、トウモロコシ、いろんなものが原料になって、繰り返し言いますけれども、ちゃんと作っていればバイオエタノールの材料になっているものが食料になりますから、自給率も下げずに済みますから、是非しっかり検討してやっていただきたいと思います。 今日は、経済産業
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 風評被害の影響で売上げ減少したとか、その辺の判断がなかなか難しい…
○徳永エリ君 風評被害の影響で売上げ減少したとか、その辺の判断がなかなか難しいと思うんですね。しっかり補償すると言いながらも、実際にはなかなか難しい問題が多くあると思っています。これからもまたしっかり議論していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 これまでもこの委員会で何度かお話ししたんですけれども、私は、バイオエタノール、この生産をもう一回やるべきだというふうに思っています。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 どんなに努力しても、なかなか理解していただくのは難しいというふう…
○徳永エリ君 どんなに努力しても、なかなか理解していただくのは難しいというふうに思います。 北海道も、特に太平洋沿岸の漁業者の方々は風評被害を心配しています。放出にも反対しています。 北海道の令和四年漁業生産状況の速報値によりますと、数量は三年連続で百万トンを超える見込みであり、金額はホタテガイの海外需要の高まりや円安等の影響のほか、サケの漁獲量が増加しました。そして、イワシの価格の上昇に
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○徳永エリ君 大変に厳しい経営の中で、二円五十銭のこの生産者拠出も厳しいんですよ
○徳永エリ君 大変に厳しい経営の中で、二円五十銭のこの生産者拠出も厳しいんですよ。そういった意味で、どこまでこれをやらなきゃいけないのかということで、目安というか、そこをお聞きしたかったわけでございます。しっかりこれからも取り組んでいただきたいというふうに思います。 それで、配合飼料価格安定制度について伺いたかったんですが、時間がなくなったので飛ばさせていただきます。 次に、ALPS処理水
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そこでお伺いしますけれども、現在の脱脂粉乳の在庫量がどのくらいな…
○徳永エリ君 そこでお伺いしますけれども、現在の脱脂粉乳の在庫量がどのくらいなのか、そして適正在庫量は一体どのくらいなのか。また、在庫処理対策として、北海道ホクレンでは、生産者がキロ二円五十銭拠出しています。来年度も同程度の拠出を求められることになるということですが、在庫対策の落としどころといいますか、どのくらい削減できれば達成とするんでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今離農が相次いでいますので、一農家離農すると三十ヘクタール、五十…
○徳永エリ君 今離農が相次いでいますので、一農家離農すると三十ヘクタール、五十ヘクタール出てくるわけですよ。地域ではもう受け手がいないという話が出ているんですね。じゃ、受け手がいないとどうなるのかということを考えていくと、やはりその先に不安がいっぱいあるんですよね。 今構造改革特区の対象にならないとおっしゃいましたけど、これからも、それこそリース、構造改革特区、あっという間に全国展開して完全自
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 確かに北海道でも、そして各自治体でもこの肥料の支援をしておりまし…
○徳永エリ君 確かに北海道でも、そして各自治体でもこの肥料の支援をしておりまして、それでも高騰分の五八%にしかならないという状況です。 どうしてこういうことになるかというと、やっぱり広いと規模が大きいということなんですよ。北海道の耕地面積に占める割合、全国の耕地面積に占める割合は二六%ですね。いつも言っているんですけど、一農家当たりの経営耕地面積が三十ヘクタールを超えていますから、五十、六十を
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。 今国会もいよいよ委員会始まりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、先日、春肥の価格高騰率が都道府県一律一・四と発表されました。北海道は、春肥、秋肥、一年を通しての支援となります。道内の肥料市場における市場規模は、令和三年の約八百十四億円から令和四年の約一千三百十億円にと、約四百九十六億円の増加となっています。補助事業対象分の高騰
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いいじゃないですか
○徳永エリ君 いいじゃないですか。再利用になるんです、原料になるんですよ。ですから、お願いですから、ビート作り続けてください。もう現場の今のその悩みが解消されますから。輪作体系は維持できる、作り続けることができる。これ、ほっといたらどんどんみんなやめますよ。一年でこんなに面積減っちゃっているんですから。是非前向きに御検討いただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので質問を終わら
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非検討していただきたいと思いますけれども、やはり今農業に従事し…
○徳永エリ君 是非検討していただきたいと思いますけれども、やはり今農業に従事している人が長く農業に従事し続けていただくためには、今回なんかも、生産コストの上昇もそうですけれども、やっぱり農業者努力ではどうにもならないことが起きるわけですよね。そのことでやめるというのは大変に残念で、いろんなその要件を絞った事業、そこに予算を付けてやるんではなくて、もうそれこそ販売価格と生産費の差額、この赤字補填をし
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いろいろ今までもやってきたんですけど、余り成果が上がっていないと…
○徳永エリ君 いろいろ今までもやってきたんですけど、余り成果が上がっていないということですよ。それで、今その基本法の議論の中でも出てきているのは、人の確保ができないからスマート農業だ、アウトソーシングだ、そんな話になっているわけですね。 じゃ、どうしたらいいかということなんですけど、まずは、大きな政策転換のたびに高齢の農業者の方々が早期離農していますよね。今回の酪農も離農者がどんどん出ていると
- 予算委員会
○徳永エリ君 この談合事件だけじゃないんですよね
○徳永エリ君 この談合事件だけじゃないんですよね。汚職事件もありましたし、そして、これ御覧ください。 皆さん覚えていますでしょうか。東京五輪をめぐる様々な問題がありました。エンブレムのデザイン、ベルギーの劇場ロゴと酷似で撤回、それから、開閉会式の演出統括者である電通出身の佐々木宏氏が女性タレントの侮辱演出で辞任、開会式の楽曲担当の小山田圭吾氏が過去のいじめ、虐待問題発覚で辞任、開閉会式のディレ
- 予算委員会
○徳永エリ君 だって、組織委員会もう解散しているじゃないですか
○徳永エリ君 だって、組織委員会もう解散しているじゃないですか。誰が責任取るんですか。是非とも調べていただいて、この委員会に提出をしていただきたいというふうに思います。 で、これだけではありませんよ。あっ、委員長、お願いいたします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 また、電通は、六十七社の大会スポンサー契約も一社独占契約なんですね
○徳永エリ君 また、電通は、六十七社の大会スポンサー契約も一社独占契約なんですね。リオやロンドン五輪のスポンサーは一業種一社という取決めであったそうですけれども、電通がIOCに働きかけて、何社でもスポンサーになれるようにしてしまったんですね。一般的に考えてですよ、組織委員会とスポンサーの間に入って、契約の際に電通が手数料、これを取ると思います。一〇%から二〇%というふうに言われておりますけれども、
- 予算委員会
○徳永エリ君 それから、衆議院で総理は、我が党の大西衆議院議員の質問に対して、…
○徳永エリ君 それから、衆議院で総理は、我が党の大西衆議院議員の質問に対して、仮に国費が過大に支出されていれば返還を命じるとお約束をいただきましたが、東京都の小池知事も、都が組織委員会に支出した一部公費の返還を求めるというふうにおっしゃっておられます。そのためにもしっかり検証する必要があるということを再度申し上げたいと思います。 十一月の質問のときにも申し上げましたけれども、やはり、何でもかん
- 予算委員会
○徳永エリ君 今総理から指針案というお話がございました
○徳永エリ君 今総理から指針案というお話がございました。この指針案の中で、第三者への委託の在り方についてお伺いします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 一社独占、専任代理店に関してはこの指針では排除していないんですね
○徳永エリ君 一社独占、専任代理店に関してはこの指針では排除していないんですね。これこそが問題なんじゃないでしょうか。 三月の中頃にこの指針公表するということでありますけれども、その点もう一度しっかり検討していただいて、専任代理店方式を取った場合に今回のようなことが絶対起きないと言えるのかどうか、しっかりと御検討いただいて、より良い指針案にしていただきたいということをお願い申し上げたいというふ
- 予算委員会
○徳永エリ君 適切性を確認したのに見直しましたよね
○徳永エリ君 適切性を確認したのに見直しましたよね。どうしてですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 この事業の委託によって不正受給が発生しました
○徳永エリ君 この事業の委託によって不正受給が発生しました。何者、幾らの不正受給でしたでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 そもそも民間に委託することがおかしいですよね
○徳永エリ君 そもそも民間に委託することがおかしいですよね。個人データが民間に流れますし、それから、経営データを持っているわけではないので不正申請をチェックできないんですよ。これは虚偽の申請した人の問題でしょうか。そこもしっかり考えていただきたいと思います。 時間がないので次に行きたいと思います、どうしても今日はこれをやりたいので。 残念ながら、汚職、談合によって東京オリパラ大会は歴史に汚
- 予算委員会
○徳永エリ君 余りよく分かっていらっしゃらなかったようですね
○徳永エリ君 余りよく分かっていらっしゃらなかったようですね。 文科大臣に伺います。 東京大会では何人の出場選手がLGBTQであることを公表しましたか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 二〇一二年のロンドン大会では二十三人、二〇一六年のリオデジャネイ…
○徳永エリ君 二〇一二年のロンドン大会では二十三人、二〇一六年のリオデジャネイロ大会では五十六人、その数を大幅に上回る過去最多の大会記録となって、海外メディアに、東京オリンピックはLGBTQの象徴である虹、レインボーオリンピックだと称賛されたんですよ、大臣。 LGBTを理解する上で大切なのは、性を男か女かの二者選択で考えないことです。心と体の性が一致しないトランスジェンダー、また、自らを男性、
- 予算委員会
○徳永エリ君 はい
○徳永エリ君 はい。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会
○徳永エリ君 そして、G7、これもう本当に大きなチャンスが来ましたので、是非と…
○徳永エリ君 そして、G7、これもう本当に大きなチャンスが来ましたので、是非とも大臣、G7の前に、LGBTQ理解増進法ではなくて、差別解消法、これを通していただいて我が国の意思を明確にしていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 これ、誰が権限を持っているんですか、誰が言えば公表させることがで…
○徳永エリ君 これ、誰が権限を持っているんですか、誰が言えば公表させることができるんですか。総理。
- 予算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 岸田総理、そして御答弁いただきます大臣の皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 今日、まずは食料安全保障に関連してお伺いしたいと思います。 来月の二十二日、二十三日、G7広島サミット農相会合が宮崎で行われます。恐らく、ここでの主要な議題は食料安全保障に関してだというふうに思います。 そこで、G7諸国の食料自給率、こ
- 予算委員会
○徳永エリ君 大国は、食料自給率と国家安全保障、この関係を重視して、国内の食料…
○徳永エリ君 大国は、食料自給率と国家安全保障、この関係を重視して、国内の食料生産、これを手厚く支援しています。我が国の予算とそして農業政策、本当に大丈夫なのかと私は大変危惧をいたしております。 それから、我が国を取り巻く安全保障環境、極めて厳しいとよく聞きますけれども、もしシーレーンが破壊されたら、我が国は海外からの食料は入ってこなくなるわけであります。ところが、財務省の資料を見ると、食料自
- 予算委員会
○徳永エリ君 肥料や飼料の国産化、備蓄体制の強化、それから、なかなかその担い手…
○徳永エリ君 肥料や飼料の国産化、備蓄体制の強化、それから、なかなかその担い手がいないということでスマート農業、これを進めていく、まあいろんな考えがあると思いますけれども、今まさにいつ食料不足になるか分からないという状況だと、私は大変危機感を持っているんですね。 そこで、食料・農業・農村基本計画、我が国は今、食料自給率を三八%から四五%まで引き上げるという目標を立てています。しかし、四五%まで
- 予算委員会
○徳永エリ君 資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、(資料提示)農地面積…
○徳永エリ君 資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、(資料提示)農地面積、壊廃面積の推移、これ農水省の資料ですけれども、今、四百三十四・九万ヘクタールしかないんです。今、四百十三万ヘクタール、食料自給率を四五%まで上げるには必要だというお話がありました。これ二〇二一年のデータですから、最近は離農も増えているようでありますので、もっと面積が減っている可能性があります。 食料自給率を上げるこ
- 予算委員会
○徳永エリ君 私は、まず、この農地、農地をこれ以上面積を減らさない
○徳永エリ君 私は、まず、この農地、農地をこれ以上面積を減らさない。農地がなければ農産物は作れませんから、農地を守ることが大事だというふうに思っております。 ところが、農地に関して政府・自民党の中で、法人企業に農地所有を認めようという動きがあること、大変私は危惧をいたしております。 農地法の規制の中で農地所有適格法人の要件を満たせば、法人が農地を所有することも借りることもできます。まあ、出
- 予算委員会
○徳永エリ君 それでいいんですかね
○徳永エリ君 それでいいんですかね。私は危機感がないなと思いますよ。 よく北海道の地元の皆さんに、御案内のように、北海道は宅地も森林も今外国資本に買収されていっています。どうして規制できないんだと言われることがあります。 せっかくこの機会ですから、テレビを御覧の多くの方々は、なぜ民間企業、法人が農地を所有できるようになったら外資も所有できるのかということを疑問に思っていらっしゃると思います
- 予算委員会
○徳永エリ君 国内法で規制できるかどうかというところで、農水省からも御答弁いた…
○徳永エリ君 国内法で規制できるかどうかというところで、農水省からも御答弁いただくことになっております。お願いいたします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 いろいろ御説明いただきましたけれども、外資を妨げるのは大変に難し…
○徳永エリ君 いろいろ御説明いただきましたけれども、外資を妨げるのは大変に難しいということなんだというふうに思います。 ちょっとこちら御覧いただきたいんですけれども、これ、私の懸念でございますので、整理させていただきました。 まずは、その農地法第二条第三項の農地所有適格法人の要件を満たしていれば、先ほど申し上げましたけれども、法人は農地を所有することもリースすることも既にできるようになって
- 予算委員会
○徳永エリ君 野村大臣は、御本心としてはいかがでしょうか
○徳永エリ君 野村大臣は、御本心としてはいかがでしょうか。御懸念はないんでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 国家戦略特区諮問会議の皆さんから離れたので少し安心ということなん…
○徳永エリ君 国家戦略特区諮問会議の皆さんから離れたので少し安心ということなんだというふうに思います。 所管大臣であります岡田大臣、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 中山間地などでは、確かに担い手がいなくて耕作放棄地が広がるので、…
○徳永エリ君 中山間地などでは、確かに担い手がいなくて耕作放棄地が広がるので、まあ法人の資本を投入したいという気持ちも分からないではありません。ただ、さっき申し上げたように、全国展開となったことを考えたときに、例えば本当に私の地元の北海道などは、面積も広いですし、離農も今どんどん進んでおります。面積が広いがゆえに、もう引受手がいないという状況なんですね。そうすると、これまでは農地を守ろうと言ってい
- 予算委員会
○徳永エリ君 第三・四半期の配合飼料、この支援が飼料メーカーが基金を積めなかっ…
○徳永エリ君 第三・四半期の配合飼料、この支援が飼料メーカーが基金を積めなかったということで満度いただけなかったということもあって、現場からは悲鳴が上がっています。総理の御指示があるということですから、スピード感を持って対応していただきたいということをお願いします。 ちょっとこちらを御覧いただきたいんですけれども、基幹的農業従事者の年齢構成です。酪農は若い方が多いんですよね。五十歳以下、全体の
- 予算委員会
○徳永エリ君 またその点に関しては委員会で質疑をさせていただきたいと思いますが…
○徳永エリ君 またその点に関しては委員会で質疑をさせていただきたいと思いますが、衆議院でも議論がありましたけれども、民主党時代の農業者戸別所得補償制度、続けていられれば酪農にまで広げる予定でありました。 こういった、生産者の問題ではなくて、為替の問題だったりとか生産資材の高騰によって経営が厳しくなるという状況が今回のことでよく分かりましたので、やはり、酪農家の皆さんにも、こういったときしっかり
- 予算委員会
○徳永エリ君 配合飼料価格安定制度、さっき申し上げましたけれども、満度払われて…
○徳永エリ君 配合飼料価格安定制度、さっき申し上げましたけれども、満度払われていないということで、生産者と飼料メーカーとそれと国が積立てをしているわけですけれども、今、積立て、メーカーができないという状況でありますから、制度が機能不全だということをしっかり御理解いただいて、しっかりした制度設計していただきたいというふうに思います。 それから、次に入らせていただきたいと思いますけれども、電通につ
- 予算委員会
○徳永エリ君 この談合事件、電通と組織委員会が癒着する形で不正な需給調整をして…
○徳永エリ君 この談合事件、電通と組織委員会が癒着する形で不正な需給調整をしていたのではないかということでありますけれども、発注する側は電通からの出向者、そして受注側の広告会社の筆頭も電通、このような関係があること自体が何が起きてもおかしくないと誰もが思うと思うんですよ。組織委員会のこのチェック体制というか、監視の目が甘過ぎたのではないでしょうか。 そこで、文科省にお伺いしたい、文科大臣にお伺
- 予算委員会
○徳永エリ君 内部情報だから公表できないということですか、大臣
○徳永エリ君 内部情報だから公表できないということですか、大臣。
- 予算委員会
○徳永エリ君 ちゃんと公表させてください
○徳永エリ君 ちゃんと公表させてください。利益相反関係にあったわけですから、しっかり公表していただいて、そして、それぞれがどういう役割を担っていたのか、誰が責任者なのか、全く分かりません。是非、大臣、公表させてください。どうですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。これからも攻めてください。農協とかいろんなところから、きっとこれからニーズを見付けて要請が上がってくると思いますので、それに応えていただけるようにお願い申し上げたいと思います。 それから、てん菜の作付面積を減らす話が出たときに、私は、その減産とか減反とか、もう何かネガティブな方向に行かずに、仕向け先を変えるとか、何とかその生産を維持することができないんですか
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 いずれにせよ、在庫を処分しないことには、これ増産ができないんです…
○徳永エリ君 いずれにせよ、在庫を処分しないことには、これ増産ができないんですよね。なので、何とかこの在庫を処分しなきゃいけないんですけれども、先日の参議院の予算委員会で、林外務大臣からODAに関して前向きな御答弁をいただいたと思っています。 食料支援のニーズがないのかというのを座して待っているということではなくて、我々の方で、余っているからとは言わずに、こういうものが結構あるのでどうですかと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 まず、自家配についてなんですけれども、藤木政務官、これ誰が駄目だ…
○徳永エリ君 まず、自家配についてなんですけれども、藤木政務官、これ誰が駄目だって言っているんですか。何でハードル高いんですか。政務官が一生懸命何とか支援を実現させようとして頑張っているんですから、実現させてくださいよ。(発言する者あり)そう、全然分かりません。 それから、この経産牛の早期淘汰に関しましては、やはりこれまで経営判断の中で泣く泣く淘汰せざるを得なかった方をやっぱり救っていただきた
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これからやるわけじゃないので、もう施設整備できていますから、やっ…
○徳永エリ君 これからやるわけじゃないので、もう施設整備できていますから、やっぱり直接的な支援が必要なんですね。で、完配と違って自家配は必要な栄養価を基にいろいろ原料を組み合わせるので、飼料計算が必要で非常に手間も掛かりますし、コストも高くなっているということであります。 しかし、例えば抗生物質の問題心配したりとか、完配は何が入っているのか自分で確認ができないということで、やっぱり安心、安全な
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 厳しい状況はよく分かります
○徳永エリ君 厳しい状況はよく分かります。でも、酪農家の皆さんも本当に経営の危機で、年を越せるかどうか、そして、来年も先に光が見えていないという状況であります。足りないところは政治判断で、政治決断で、何としてでも一キロ十五円確保していただけるように、よろしく大臣、お願い申し上げたいと思います。 藤木政務官も北海道に入っていただいて、酪農家の皆さんが希望を持てるようなお話をされているということも
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今まで莫大な税金を投入して生産基盤を強化してきたわけですから、今…
○徳永エリ君 今まで莫大な税金を投入して生産基盤を強化してきたわけですから、今回のことによってまた弱体化して生乳が足りないなんてことによもやならないように、しっかり対応していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 私の地元北海道では、経産牛の淘汰だけではなくて、もう生乳廃棄、これを余儀なくされている、そんな酪農家が出てきておりまして、これも北海道新聞の記事にもなりました。十二月は
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 まずは皆さんのお手元に配付した資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、日本農業新聞の北海道版の記事をお配りさせていただきました。道内酪農家百四十六戸減ということで、二〇二一年の二月一日から二二年一月三十一日の間、一年間ですけれども、生乳の出荷を停止した酪農家の戸数が百
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 二十数年前の豚熱のときには、イノシシへの感染がなかったんですよね
○徳永エリ君 二十数年前の豚熱のときには、イノシシへの感染がなかったんですよね。ですけど、今回やっぱりイノシシの感染が大変に大きな問題になっていると思います。 前回の委員会ではイノシシの個体数は減っているという農水省からのお話がありましたが、現場の実感としてはイノシシ増えているんじゃないかという声もありますが、今日は環境省にお越しいただきました。個体数、どうなっているでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主…
○徳永エリ君 私は、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国の畜産・酪農経営は、畜産クラスター等の地域の関係者が一丸となった取組の結果、畜産物の生産量が増加
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 最後の資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、畜種ごとに農家…
○徳永エリ君 最後の資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、畜種ごとに農家戸数が減ってきているという資料を付けさせていただきました。高齢化、担い手不足もあるかもしれませんけれども、この感染症、これが契機になって離農する農家の方もいるんじゃないかと思います。じわじわと畜産業界の基盤、これが弱体化していっていることを私は何となく感じておりまして、しっかり受け止めながら、これからも畜産業界の発展のた
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私たちも、他省庁にも、是非生乳を使って、何か技術開発でもっていい…
○徳永エリ君 私たちも、他省庁にも、是非生乳を使って、何か技術開発でもっていい活用方法がないかということは働きかけをしていきたいなというように思っておりますので、大臣もどこか頭の片隅に置いておいていただいて、事あるごとに、閣議のときなどにお話をしていただけると有り難いなというふうに思います。 それから、酪農家の副産物であるぬれ子、これ市場で値が付かず、副産物収入もほとんどないという状況だという
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 実は、この清浄国を目指すのには、イノシシの問題、物すごく大きいと…
○徳永エリ君 実は、この清浄国を目指すのには、イノシシの問題、物すごく大きいと思うんですね。 マーカーワクチン、この開発が非常に重要だと思うんですけれども、最後に、このマーカーワクチン、この国内での開発、生産、どういう状況にあるのか伺って、質問を終わりたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 酪農家への支援の一つとして御検討いただきたいと思いますし、酪農家…
○徳永エリ君 酪農家への支援の一つとして御検討いただきたいと思いますし、酪農家の皆さんと肉牛農家の皆さんとの連携ということもとても重要だと思いますので、是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それから、昨年は過去最大量の五千トンの生乳廃棄の危機ということで新聞もニュースもがんがん取り上げてくれましたから、国民みんなが、これは牛乳を飲まなきゃという空気ができましたよね、コンビニでホ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 一番大事なことは、やっぱりメディアに取り上げてもらうことなんですよ
○徳永エリ君 一番大事なことは、やっぱりメディアに取り上げてもらうことなんですよ。もう新聞の記事にしてもらったり、もうニュースでがんがんやってもらって、とにかく国民の皆さん、牛乳飲んでください。私、脱脂粉乳も久々に買って料理に使ってみました。牛乳だとやっぱり消費期限がありますので、ちょっと忙しいと、ああ、もう消費期限切れちゃったということがあるんですが、脱脂粉乳、いろいろ料理に活用するとすごく使い
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 清浄国になるまでの道筋は大変長いと思うんですけれども、一九二〇年…
○徳永エリ君 清浄国になるまでの道筋は大変長いと思うんですけれども、一九二〇年以降、一九九二年に熊本で最終的に発生するまで豚熱が蔓延していたということでありますが、脱ワクチンに転換した一九九六年から二〇〇七年の清浄化まで十一年を要したということであります。 CSF清浄国になるための要件と我が国の取組、また、なかなか難しいと思いますけれども、このくらいまでには何とか清浄国になりたいと、そういう目
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 自治体が支援を判断するのにお墨付きが後押しになりますので、是非そ…
○徳永エリ君 自治体が支援を判断するのにお墨付きが後押しになりますので、是非その北海道の赤潮の事例なども記していただいて、できれば通知などを出していただけると有り難いなと思いますので、御検討いただきたいというふうに思います。 次に、豚熱について伺いたいと思いますが、平成三十年、岐阜県の養豚場で二十六年ぶりに豚熱が発生してから四年がたったわけでありますけれども、これまでの豚熱、CSFの発生の経過
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 徐々に発生件数が減ってきているという認識でよろしいんでしょうか
○徳永エリ君 徐々に発生件数が減ってきているという認識でよろしいんでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 以前もお話しさせていただきましたけれども、母豚から移行抗体ができ…
○徳永エリ君 以前もお話しさせていただきましたけれども、母豚から移行抗体ができていない、免疫が獲得できない子豚がいたり、また何度ワクチンを打っても免疫が獲得できない豚は肥育農家にとっては感染リスクが高いと。一頭でも感染したら全頭殺処分になるわけでありますから、肥育している期間、本当に精神的な負担は大きいんだと思いますね。 そういう中で、現行の防疫指針、これでいいのかどうかというところに関しては
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ワクチンによる免疫付与率が八〇%ですから、やはりその飼養衛生管理…
○徳永エリ君 ワクチンによる免疫付与率が八〇%ですから、やはりその飼養衛生管理基準、これを遵守することは大変重要だというふうに思いますけれども、そういう中でも、やっぱり子豚への感染というのが大変問題になっていたわけですけれども、最近はどの時期にワクチンを打ったらいいのか、どういう間隔で打ったらいいのか、大分そういった知見が積み上がっているというふうに聞いております。いかがですか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非ともそういう情報をしっかり共有をしていただいて、感染の発生が…
○徳永エリ君 是非ともそういう情報をしっかり共有をしていただいて、感染の発生がどんどん減っていくように御尽力をいただきたいというふうに思います。 岐阜で豚熱が発生してから一年が経過した二〇一九年の九月にワクチン接種にかじを切って、感染が確認されていない国、清浄国の国際認定を二〇〇七年以来十三年ぶりに我が国は失いました。発生後二年間の猶予期間中、豚熱を封じ込められずワクチンを使用することになった
- 予算委員会
○徳永エリ君 私は、下水汚泥からリンの回収を進めることには異論はないんですけれ…
○徳永エリ君 私は、下水汚泥からリンの回収を進めることには異論はないんですけれども、下水汚泥って、都市部の汚泥、あるいは農村地域の汚泥、あるいは工業地帯の汚泥、そこに含まれている物質が違うというふうに思うんですよ。重金属の問題、ここはちゃんと厳しい規制があります。しかし、その下水処理が困難だと言われている医薬品とか、あるいは抗生物質、コロナ禍で消毒薬、それから環境ホルモン、こういったいろんな物質が
- 予算委員会
○徳永エリ君 ガバナンスコードにこの地方議員も追加するというお考えもありますか
○徳永エリ君 ガバナンスコードにこの地方議員も追加するというお考えもありますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 総裁として、徹底して党の方針を伝えていきたいとお考え……(発言す…
○徳永エリ君 総裁として、徹底して党の方針を伝えていきたいとお考え……(発言する者あり)
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ伝えているということでございますけれども、だったらどうして地…
○徳永エリ君 まあ伝えているということでございますけれども、だったらどうして地方議会で自民党の地方議員が意見書を否決するんでしょうか。この否決すること自体、旧統一教会との関係を絶つ気がないというように思われても不思議じゃないんじゃないでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 この問題に組織委員会が関わっていたのか、政治家が知っていたのか、…
○徳永エリ君 この問題に組織委員会が関わっていたのか、政治家が知っていたのか、解明していかなければなりません。 議事録や会計帳簿、スポンサー契約などの関連文書の公開が必要だと思いますけれども、関連文書は請求すれば公開していただけるんでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 一般競争入札の場合には、談合が明らかになった場合には、独禁法違反…
○徳永エリ君 一般競争入札の場合には、談合が明らかになった場合には、独禁法違反が明らかになった場合には、これは指名停止、一般的には指名停止ですよね。ですから、談合が明らかになったときには、巨大広告会社、いろんなところに入り込んでいる電通ではありますけれども、しっかりと厳しい対応をしていかなければなりません。 そして、この不透明なお金の流れ、国民理解は得られません、国民にはなかなか理解が得られま
- 予算委員会
○徳永エリ君 この疑惑だらけになってしまった東京オリンピック大会、電通が基幹的…
○徳永エリ君 この疑惑だらけになってしまった東京オリンピック大会、電通が基幹的な役割を担っていたということはもう皆さんも御案内だと思います。それから、政府の広報にも電通が深く関わっております。巨額の広報費を電通に支払われているという実態もあります。 今回のこの談合問題で独占禁止法違反が明らかになった場合には、もちろん入札の参加資格は停止される、電通は指名停止になるということでよろしいですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 情報公開、これ必要だと思いませんか、総理
○徳永エリ君 情報公開、これ必要だと思いませんか、総理。何にも分からないんですよ。不透明なんです。 今後、東京大会と同じことが起きないようにするためには、まずは東京大会の徹底検証が必要だと思います。そして、教訓を生かしていかなければなりません。特にIOC、国際オリンピック委員会は汚職事件に関して重大な事件と認識していて、札幌招致に影響を与える可能性があるというふうに言われています。今回のその談
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。 二十六件の入札のうち、ほとんどが一者応札。受注調整では、電通側が他の落札企業に対して、受注を希望する競技会場以外は入札しないように事前に要請していた疑いもあるということです。また、九社と共同企業体は、テスト大会や本大会の競技場運営について、入札がない随意契約で担当していたということであります。 総理、この一連の問題を受けて、どう思われますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ変化は仕方がないと思いますけれども、ただ、史上最もコンパクト…
○徳永エリ君 まあ変化は仕方がないと思いますけれども、ただ、史上最もコンパクトな大会にすると、これ国民への約束ですから、その約束をやっぱりほごにしたというのは大きな問題だというふうに思います。 それから、組織委員会の元電通の専務だった高橋治之被告が、スポンサー企業など五社から計二億円近くの賄賂を受け取っていたとして、受託収賄罪で四回起訴されました。 さらには、連日報道されている電通等による
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 フリップを御覧いただきたいと思うんですけれども、(資料提示)オリンピックの大会経費、一兆四千億とよく言われておりますけれども、関連経費も含まれると約三兆円にまで膨らんだということであります。とてもではありませんけれども、史上最もコンパクトで安価な五輪ではありませんでした。 どうしてここまで予算が膨らんだのか、御説明をいただきたいと思います。
- 予算委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民、北海道の徳永でございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民、北海道の徳永でございます。 私も、岸田総理が総理になられて初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。また、今日御答弁をいただきます大臣の皆さんも、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 私も、まず旧統一教会との関係についてちょっとだけ触れさせていただきたいと思います。 先ほども大臣から、未来に向けて関係を絶つというお話がございま
- 予算委員会
○徳永エリ君 やはり政策決定に影響があるんじゃないかとか、あるいは地方の条例、…
○徳永エリ君 やはり政策決定に影響があるんじゃないかとか、あるいは地方の条例、こういったところにも何か影響があってはならないと。これなかなか確認するのは難しいんですけれども、そこが大変心配されるところなんだというふうに思います。 この未来に向けて関係を絶つということは、具体的にどのように、いつまでにされるということをお考えになっておられますでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 ただ、自民党のガバナンスコードには地方議員のことは書かれていませ…
○徳永エリ君 ただ、自民党のガバナンスコードには地方議員のことは書かれていませんよね。 統一教会の機関紙、世界日報は、全国の地方議会で、旧統一教会と地方議員らとの関係の断絶や調査、追及を求める意見書が自民党議員らの反対多数で否決されていることを挙げて、自民党本部の指針、ガバナンスコードに新たに盛り込んだ、組織、団体との責任ある関係を地方に徹底することは容易ではなさそうだというふうに報じているん
- 予算委員会
○徳永エリ君 私の地元の状況を少しお話しさせていただきたいと思います
○徳永エリ君 私の地元の状況を少しお話しさせていただきたいと思います。 私の地元北海道では、旧統一教会との関わりを尋ねた報道機関のアンケート調査等でも、自民党会派、北海道議会議員十二人、主要六市市議会議員二十七人の地方議員に関連団体のイベントや会合の出席、選挙支援が集中し、国会議員同様に関係の深さが報じられているというのが現状です。自民党本部は、地方議員にも旧統一教会との関係を絶つように求めて
- 予算委員会
○徳永エリ君 来年は統一自治体選挙があります
○徳永エリ君 来年は統一自治体選挙があります。さらには、衆議院選挙も思ったより早くなるかもしれません。そういう中で、地方議員がしっかりと旧統一教会とのこの関係を切っておかないと、これ国政選挙のときには自治体議員の応援というのは大変に大きな力になりますから、間接的に国会議員も関わるということになるわけです。ですから、是非とも徹底をしていただきたいというふうに思います。 共同通信が十月の二十九日、
- 予算委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います。またいつか確認をさせていただきたいと思います。 さて、次に、これ衆議院でも質疑がありましたけれども、酪農家の危機、酪農経営の危機ということで御質問させていただきたいと思います。 もうとにかく救っていただきたい、その思いでいっぱいであります。一般社団法人中央酪農会議が六月に行ったアンケート調査では、酪農家の九二・四%が過去一年間に経営を困難
- 予算委員会
○徳永エリ君 北海道はもう生乳の増産抑制が掛かっておりますから、もう経産牛の淘…
○徳永エリ君 北海道はもう生乳の増産抑制が掛かっておりますから、もう経産牛の淘汰が進んでいるんですね。これ、来年三月からの支援ですよね、一頭十五万円。 最近、農林水産委員会では、アニマルウエルフェアの議論が大変に活発です。そういう中で、需給バランスを整えるためとはいいながら、牛を早期淘汰する。こんなこと、本当にいい支援と言えるんでしょうか。私は本当にもう一回考えてもらいたいというふうに思います
- 予算委員会
○徳永エリ君 補給金や集送乳調整金ではもう追い付かないって皆さん言っています
○徳永エリ君 補給金や集送乳調整金ではもう追い付かないって皆さん言っています。とにかく、今積み上がった在庫を処分していただきたいんです。 この在庫処分に関して、農林水産省の取組を教えてください。
- 予算委員会
○徳永エリ君 酪農家の皆さんからは、この脱脂粉乳を途上国の食料支援に使えないか…
○徳永エリ君 酪農家の皆さんからは、この脱脂粉乳を途上国の食料支援に使えないかと、この話は衆議院でもありました。 実は、十勝の酪農家の方々が、インドネシアへの食料支援として脱脂粉乳一トンを輸出しているんです。事の発端は、昨年の秋に行われた道内酪農家と農水省との懇談会だったんですね。日本で脱粉が余っているのなら、それを海外へ食料の支援として向けたらどうか、過剰在庫の解消を図るにはそれしか方法がな
- 予算委員会
○徳永エリ君 ニーズもありますし、酪農家の方々も助かるんです
○徳永エリ君 ニーズもありますし、酪農家の方々も助かるんです。このニーズに関しては、要求が来るのを今までは待っておられたんだというふうに思いますが、是非とも、農林水産省、外務省、連携していただいて、海外での食料支援を行っている国際NGOの方々とか、それから途上国の在日公館の方々などと意見交換をしていただいて、食料ニーズ、この支援のニーズがあるかどうかということを確かめていただいて、ある場合に、是非
- 予算委員会
○徳永エリ君 外務大臣、ありがとうございます
○徳永エリ君 外務大臣、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。 脱脂粉乳と、日本は水も安全、安心でおいしいですから、セットで是非送っていただいて、脱脂粉乳をミルクにして飲んでいただく、そういうことが実現すると大変に有り難いなと思います。 それから、財務大臣にお伺いいたします。 実は最近、北海道、いろいろ農政の見直しがあって苦しいんです。そういう中で、北海道の農家の皆さんが上
- 予算委員会
○徳永エリ君 先ほどの酪農の話もそうですけれども、酪農家の方々が廃業するという…
○徳永エリ君 先ほどの酪農の話もそうですけれども、酪農家の方々が廃業するというようなことになれば、酪農家だけの問題じゃなくて、運輸とか飼料とか、関連産業にも大きな影響が出ます。地域経済にも大きな影響が出る。そのこともしっかり受け止めていただきたいと思います。 今、酪農の厳しい状況をお話しさせていただきましたけれども、岸田総理の御感想をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 是非とも、日本の農業をしっかり守り、食料安全保障を確保する、そのために御尽力いただきますようにお願い申し上げたいと思います。お金だけではなくて、そして、心が折れないような、希望を持てるような政策を是非とも打ち出していただきたいと思います。 続きまして、下水汚泥を活用した肥料についてお伺いしたいと思います。 農林水産省は第二次補正予算に、肥料の国産化
- 予算委員会
○徳永エリ君 この下水汚泥の利用については、そもそも規制改革推進会議案件で、肥…
○徳永エリ君 この下水汚泥の利用については、そもそも規制改革推進会議案件で、肥料メーカーからの要求で、令和元年の肥料法の改正のときに公定規格の見直しが行われているんです。結構大きな見直しなんですよ。ただ、肥料法の改正のときに、私たちそのこと全然気が付かずにほとんど議論していなかったということが最近になって分かりました。 で、下水汚泥の利用の拡大、下水汚泥をコンポストで発酵させて農地に堆肥として
- 予算委員会
○徳永エリ君 ちょっとその登録の部分でも若干問題はあるんですけれども、まあいず…
○徳永エリ君 ちょっとその登録の部分でも若干問題はあるんですけれども、まあいずれにせよ、世界はリン回収に向かっているということであります。農村地帯の汚泥は大丈夫ですけど、やっぱり大都会はちょっと心配です、工業地帯とか。そこは御懸念をいただきたいと思います。 ガイドラインをしっかり作っていただいて、現場での使い方の指導、定期的な土壌調査、モニタリングも含めてですね、使う方々が安心して使える、そん
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました競馬法の一部を改正する法律案に対し、…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました競馬法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 競馬法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国は古くより農耕や神事・祭事において
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 作付け転換の支援や機械の更新の支援、こういったことはしっかりやっ…
○徳永エリ君 作付け転換の支援や機械の更新の支援、こういったことはしっかりやっていただきたいと思いますけれども、某農協の組合長さん、この三者協議に加わっておりましたけれども、とてもじゃないけれども、もう三者で協議するには重過ぎる、この課題はと、一体何を作ったらいいんだというふうにおっしゃっておりました。 とにかく、地域によってはそのビート以外のものを作るのがなかなか難しい。加工用の芋を作れとい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これまでも汚泥に由来する肥料は使っていたんです
○徳永エリ君 これまでも汚泥に由来する肥料は使っていたんです。しかし、今回は、肥料コストが高騰しているということと、それから原料が輸出先の国から入ってこないかもしれないという、こういう状況の中で、国産化を推進しようという中でこの汚泥の活用という話が出てきたわけで、これまでとは状況が違いますので、本当に慎重に対応していただきたいということをお願いしたいと思います。 下水では処理が難しいと言われて
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、てん菜の交付対象数量の削減についてお伺いしたいと思います。 てん菜、北海道で生産されている砂糖の原料です。このてん菜に向けた交付金、この対象数量、現行が六十四万トンなんですが、これを四年掛けて二〇二六砂糖年度までに五十五万トンまで削減するということが先日農水省から示されました。九万トンの削減という
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 資料を配らせていただいたんですけれども、下水汚泥の利用についてな…
○徳永エリ君 資料を配らせていただいたんですけれども、下水汚泥の利用についてなんですが、汚泥の脱水機のところから下のところ、これは下水道法で、施設に行って処理をされると、この汚泥の脱水機のところまでは、施設に行くまではこれ産業廃棄物なんですけれども、施設に行って処理させたら有価物に変わるんですね。ところが、産業廃棄物の中で最も多いのがこの下水汚泥だということでありまして、国土交通省としては、化学肥
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 これでは、子取り農家、そして繁殖農家で母豚は検査しても、販売用の…
○徳永エリ君 これでは、子取り農家、そして繁殖農家で母豚は検査しても、販売用の子豚、これが対象外となっていて、適期にワクチン接種ができるかどうか、子豚を購入した肥育農家が判断ができないという状況になっています。それから、母豚からの移行抗体のない子豚も出ているということですし、またワクチンを打っても抗体が付かないケースもあるというふうに聞いています。 北海道は豚熱がないので、私、いろいろ御要請を
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 検査対象ではないけれども県の方で検査をしたことで分かったという部…
○徳永エリ君 検査対象ではないけれども県の方で検査をしたことで分かったという部分でありますので、その検査対象をどうしていくのかということ。あるいは、ワクチンを打てば感染しないということではありませんけれども、しかし、飼養衛生管理の徹底と農家に言っても、農家の負担も大変に大きいということでございますので、この状況を続けていくといつまでたってもその感染の終息はしないということにもなりかねませんので、検
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 政府も、このCWDも韓国までは来ているということでありますので、…
○徳永エリ君 政府も、このCWDも韓国までは来ているということでありますので、万が一私の地元北海道に入ってきたら、野生の鹿が六十七万頭もおりますので、もう大変なことになりますので、水際対策の徹底というところで改めてお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、北海道農業についてということで、皆さんに北海道農業・農村の概要というペーパーを配らせていただきました。後でじっくり御
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 開拓魂のある方、苦しくても頑張るという方もおられますけれども、でも、やっぱりだんだん御高齢になるとそういう意欲も減退してまいりますし、特に後継者がいないところは、今のうちにやめないと、借金でも背負ったら大変だと、老後の暮らしが大変だということで、大きな政策転換の際にやっぱり離農が促進されるということもしっかり受け止めていただいて、皆さんが思っている以上に北
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、見通しについてお話しいただきましたけれども、先日取りまとめら…
○徳永エリ君 今、見通しについてお話しいただきましたけれども、先日取りまとめられた総合経済対策で、政府は肥料の国産化を進める方針だということであります。これから下水処理の過程で出る汚泥を肥料として活用する取組に本腰を入れるということでありますけれども、私もいろいろ調べてみたんですが、農林水産省が下水汚泥由来の堆肥の活用にこれまで積極的だったというふうに私は余り感じないんですね。汚泥肥料からカドミウ
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の徳永エリでございます。 二年ぶりに農林水産委員会に戻ってくることができました。初めてという先生方もおられますので、どうか一年間よろしくお願いを申し上げたいと思います。 そして、野村大臣、改めまして大臣御就任、心からお喜びを申し上げたいと思います。宿舎ではお隣同士で奥様にも大変優しくしていただいておりますし、また、北海道の農業の現場の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 それぞれ御答弁いただきましたけれども、ちょっと、知り得る限りとい…
○徳永エリ君 それぞれ御答弁いただきましたけれども、ちょっと、知り得る限りというところが引っかかります。記憶にございませんとか、昨日まではないと思っていましたけど急に思い出したという方もいらっしゃいましたので、農林水産業に関する課題は山積いたしておりますので、このことでこの委員会で追及に時間を割くようなことはしたくないと思っておりますので、是非ともしっかりとチェックをしていただきたいというふうに思
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今年の四月、五月にも北海道の網走市でこの高病原性鳥インフルエンザ…
○徳永エリ君 今年の四月、五月にも北海道の網走市でこの高病原性鳥インフルエンザが発生いたしました。それまでは感染しないと言われていたエミューに感染が見付かって、百羽の殺処分という状況になりました。 なかなか、鳥がウイルスを運んでくるということで、この感染防止対策、大変難しいと思いますけれども、飼養衛生管理を徹底していただくことを促していただくこと、さらには、このことでモチベーションが下がるんで
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 済みません、通告していなかったんですけれども、決意を伺いたかった…
○徳永エリ君 済みません、通告していなかったんですけれども、決意を伺いたかったということで質問させていただきました。 それから、豚熱についてお伺いをしたいと思います。 衆議院でも我が党の金子衆議院議員から、十月十一日から外国人観光客の入国規制の緩和を受けて、改めて、海外から新たな感染症のウイルスが入ってくることがないように、動植物検疫の徹底をお願いさせていただきました。アフリカ豚熱、ASF
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、十七県八十四事例とおっしゃいましたけれども、これ、殺処分の頭…
○徳永エリ君 今、十七県八十四事例とおっしゃいましたけれども、これ、殺処分の頭数、物すごい頭数になっていますよね。最近では、七月に神明畜産、これ五万六千頭、二か月にわたって殺処分を行ったということであります。養豚業界や市場にも大きな影響があると思います。なかなかこの感染ルートの解明というのは難しいと思いますけれども、しっかり調査をしていただきたいと思います。 家畜伝染病の農場への侵入防止対策を
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 イノシシがどんどん北上しているというような話もありますので、今まで経口ワクチンをまいていたところで本当にいいのか、もっと広範にやるべきなのではないか、いろんなこともこれから更に検討していただいて、豚熱感染を食い止めるように御尽力をいただきたいというふうに思います。 それから、お配りした資料なんですが、三ページ目、二枚おめくりをいただいて
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから理事の選任を行います
○委員長(徳永エリ君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) それでは、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(徳永エリ君) それでは、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました徳永エリでございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
- 東日本大震災復興特別委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小野田紀美さん、進藤金日子さん、羽生田俊さん、横沢高徳さん、横山信一さん及び梅村みずほさんを指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、森屋宏さんが委員を辞任され、その補欠として二之湯智さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います
○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います。 第五〇号アスベスト被害根絶に関する請願外三十二件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) この際、一言御挨拶をさせていただきます
○委員長(徳永エリ君) この際、一言御挨拶をさせていただきます。 昨年十一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 閉会後には参議院通常選挙が控えております。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。(発言する者あり)はい。 また、これを機に御勇退なされる方々には、今後の御健勝と更な
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院環境委員長の提出によるものでありまして、石綿による健康被害を受けた者及びその遺族に対する救済の充実を図るため、特別遺族弔慰金等及び特別遺族給付金の請求期限の延長並びに特別遺族給付金の対象者に係る死亡時期の延長を行おうとするものであります。 委員会におきまして
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 山下さん、申合せの時間が参りましたので
○委員長(徳永エリ君) 山下さん、申合せの時間が参りましたので。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十二分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 衆議院議員の皆様は御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官安彦広斉さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に三木亨さん及び清水貴之さんを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博さん外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法…
○委員長(徳永エリ君) 石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院環境委員長関芳弘さんから趣旨説明を聴取いたします。関衆議院環境委員長。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまと…
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、青木さんから発言を求められておりますので、これを許します。青木愛さん。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 寺田静さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまと…
○委員長(徳永エリ君) 寺田静さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、青木さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、山口環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山口環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、和田政宗さんが委員を辞任され、その補欠として森屋宏さんが選任されました。 ─────────────
- 本会議
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、我が国における脱炭素社会の実現に向けた対策の強化を図るため、温室効果ガスの排出の量の削減等を行う事業活動に対し資金供給その他の支援を行うことを目的とする株式会社脱炭素化支援機構に関し、その設立、機関、業務の範囲等を定める等の措置を講じようとするものであります。 委
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、青木さんから発言を求められておりますので、これを許します。青木愛さん。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(徳永エリ君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(徳永エリ君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、二之湯智さんが委員を辞任され、その補欠として和田政宗さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、青木さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、山口環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山口環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、時間が来ておりますので、質疑をおまとめくだ…
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、時間が来ておりますので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案…
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官上田康治さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、水岡俊一さんが委員を辞任され、その補欠として那谷屋正義さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、熊谷裕人さんが委員を辞任され、その補欠として水岡俊一さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案…
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、真庭市長太田昇さん、特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員・名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程山下紀明さん及び特定非営利活動法人気候ネットワーク東京事務所長桃井貴子さんでござい
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました。 次に、山下参考人からお願いいたします。山下参考人。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました。 次に、桃井参考人からお願いいたします。桃井参考人。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました
○委員長(徳永エリ君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○委員長(徳永エリ君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。 参考人の皆様には、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、比嘉奈津美さん、足立敏之さん及び那谷屋正義さんが委員を辞任され、その補欠として松山政司さん、二之湯智さん及び熊谷裕人さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省大臣官房地域脱炭素推進総括官上田康治さん外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 午後一時四十分に再開することとし、休憩をいたします
○委員長(徳永エリ君) 午後一時四十分に再開することとし、休憩をいたします。 午後零時三十九分休憩 ─────・───── 午後一時四十分開会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 本日の質疑はこの程度にとどめます
○委員長(徳永エリ君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十五分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) もう時間が来ておりますので、申し訳ありませんが、簡潔に…
○委員長(徳永エリ君) もう時間が来ておりますので、申し訳ありませんが、簡潔にお願いいたします。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案…
○委員長(徳永エリ君) 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。山口環境大臣。
- 本会議
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…
○徳永エリ君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、特定外来生物による生態系等に係る被害を防止する対策を強化するため、国と地方公共団体の役割分担の見直し等による防除体制の強化、特定外来生物のうち緊急に対処を要するものに係る措置の新設、特定外来生物の一部についてその飼養の状況等に鑑み規制を適用除外とする規定の整備等の措置
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします
○委員長(徳永エリ君) 午後一時に再開することとし、休憩をいたします。 午前十一時五十六分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 山口環境大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願い申し…
○委員長(徳永エリ君) 山口環境大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願い申し上げます。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(徳永エリ君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、青木さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、山口環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山口環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし…
○委員長(徳永エリ君) ただいま青木さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます
○委員長(徳永エリ君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、青木さんから発言を求められておりますので、これを許します。青木愛さん。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(徳永エリ君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(徳永エリ君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、二之湯智さんが委員を辞任され、その補欠として足立敏之さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松山政司さんが委員を辞任され、その補欠として比嘉奈津美さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長奥田直久さん外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律…
○委員長(徳永エリ君) 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください
○委員長(徳永エリ君) 申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に三木亨さんを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、公害等調整委員会事務局長山内達矢さん外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) それでは、御退席ください
○委員長(徳永エリ君) それでは、御退席ください。吉川政務官、小澤統括調整官、どうぞ御退席ください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 山下委員、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめ…
○委員長(徳永エリ君) 山下委員、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 奥田局長、簡潔にお願い申し上げます
○委員長(徳永エリ君) 奥田局長、簡潔にお願い申し上げます。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律…
○委員長(徳永エリ君) 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。山口環境大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(徳永エリ君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基…
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、市田忠義さんが委員を辞任され、その補欠として山下芳生さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官池田達雄さん外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(徳永エリ君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) それでは、午後一時半に再開することとし、休憩をいたします
○委員長(徳永エリ君) それでは、午後一時半に再開することとし、休憩をいたします。 午後零時十四分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまと…
○委員長(徳永エリ君) 青木愛さん、申合せの時間が参りましたので、質疑をおまとめください。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 去る十日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和四年…
○委員長(徳永エリ君) 去る十日、予算委員会から、三月十六日の一日間、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。 この際、本件を議題といたします。 予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予…
○委員長(徳永エリ君) 以上をもちまして、令和四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(徳永エリ君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願い申し上げます
○委員長(徳永エリ君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願い申し上げます。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 更田原子力規制委員長は御退席いただいて結構でございます
○委員長(徳永エリ君) 更田原子力規制委員長は御退席いただいて結構でございます。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、山下芳生さんが委員を辞任され、その補欠として市田忠義さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に三木亨さん及び清水貴之さんを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房審議官宮崎敦文さん外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) この際、大岡環境副大臣、穂坂環境大臣政務官及び中川環境…
○委員長(徳永エリ君) この際、大岡環境副大臣、穂坂環境大臣政務官及び中川環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。大岡環境副大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、片山大介さんが委員を辞任され、その補欠として清水貴之さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました
○委員長(徳永エリ君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします
○委員長(徳永エリ君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします。更田原子力規制委員会委員長。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたし…
○委員長(徳永エリ君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたします。荒井公害等調整委員会委員長。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 次に、令和四年度環境省予算及び環境保全経費の概要につい…
○委員長(徳永エリ君) 次に、令和四年度環境省予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。務台環境副大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします
○委員長(徳永エリ君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。 まず、環境行政等の基本施策について、山口国務大臣から所信を聴取いたします。山口国務大臣。
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に清水貴之さんを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後一時三十二分散会
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います
○委員長(徳永エリ君) これより請願の審査を行います。 第一二五号アスベスト被害根絶に関する請願外十三件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、丸川珠代さん及び竹谷とし子さんが委員を辞任され、その補欠として二之湯智さん及び新妻秀規さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木愛さんを指名いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…
○委員長(徳永エリ君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします
○委員長(徳永エリ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 去る十日の本会議におきまして環境委員長に選任されました徳永エリでございます。 公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手) ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(徳永エリ君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鉢呂吉雄さん及び長浜博行さんが委員を辞任され、その補欠として青木愛さん及び那谷屋正義さんが選任されました。 ─────────────
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(徳永エリ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 私の委員長就任に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 環境委員会
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます
○委員長(徳永エリ君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後一時二分散会
- 環境委員会
○徳永エリ君 拠点区域は帰還困難区域の僅か八%ということでありますから、更に拠…
○徳永エリ君 拠点区域は帰還困難区域の僅か八%ということでありますから、更に拠点区域外のまだほとんど除染もされていない帰還困難区域で発生する除去土壌も搬入するということに今後なったとしたら、その量もさることながら、搬入にどれだけ時間と経費が掛かるのか、また放射能の濃度が高いということになれば再利用による減容化にも影響が出かねないと。 方針の迅速な決定と、会計検査院からの所見にもあるように、中間
- 環境委員会
○徳永エリ君 再利用、そして減容化、これ進めていかなければならないわけですけれ…
○徳永エリ君 再利用、そして減容化、これ進めていかなければならないわけですけれども、やはりその除去土壌等が濃度がどうなのか、放射能の濃度は安心、安全か、この点に関しては、もちろんいろんな話を聞いて様々なお立場からディスカッションすることも大事ですけれども、やっぱり科学的根拠をしっかり示して、ああ、これで大丈夫なんだ、安心なんだということをしっかり理解していただく必要があると思いますので、その点も、
- 環境委員会
○徳永エリ君 しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います
○徳永エリ君 しっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。もう本当にグローバル化の中でどこからどんな病原体が入ってくるか分からないという状況でありますので、よろしくお願いしたいと思います。 気候変動、温暖化の影響によって、どんな病原体によりどのような感染症が発生するかということは、もう全く分かりません。永久凍土が融解して、どんな病原菌が出てくるかも分かりません。実際にシベリアでありまし
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願いいたします。前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 このワンヘルスに関しては、二〇一二年、世界獣医師会と世界医師会が、グローバルヘルスの向上のため、また、人と動物の共通感染症への対応、責任ある抗菌剤の使用、教育及び臨床、公衆衛生に係る協力体制を強化するために、連携し、一体となって取り組むことを合意した覚書を交わしているということであります。
- 環境委員会
○徳永エリ君 緊急性のある場合のその判断ってすごく難しいと思うんですね
○徳永エリ君 緊急性のある場合のその判断ってすごく難しいと思うんですね。だからこそ、平時からきちんと、こういった通知の中身も含めてきちんと情報を共有しておく必要があるんだと思います。 この十月三十日の通知に関しても、環境省、それから、通知の中にですね、平時の備えとして、都道府県警察、都道府県、市町村、猟友会等の間で連絡窓口を設定するなど、関係機関、団体と連携を図ることが極めて重要だというふうに
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 資料の二枚目、クマ類の許可捕獲数の推移という資料を付けさせていただきましたけれども、令和元年、増えていますね。捕殺と非捕殺合わせて六千二百八十五件ということで、平成三十年は三千五百八十六件ということですから、倍近くになっているという状況であります。 私の地元北海道でも、総務省北海道管区行政評価局のヒグマの実態調査の結果が今年の三月に公表されております。
- 環境委員会
○徳永エリ君 だとしたら、どうして伝わってないのか不思議でしようがないんですけ…
○徳永エリ君 だとしたら、どうして伝わってないのか不思議でしようがないんですけれども、この問題があった砂川市はさすがに分かっていました、この去年の十月の通知のことは。 砂川市の市長さんが、空知管内のその市長会があったときに、この令和二年の通知を持って皆さん知っていますかと言ったら、ほとんどみんな知らなかったと。そこで、皆さんに把握していただいて、振興局から改めて自治体に伝えていただいたというこ
- 環境委員会
○徳永エリ君 森林伐採が行われているとか餌がないとか、いろんな恐らく事情がある…
○徳永エリ君 森林伐採が行われているとか餌がないとか、いろんな恐らく事情があるんだと思いますけれども、熊には熊の事情がある、だと思います。 それから、やはり人と野生動物との緩衝地帯がだんだんなくなっていっている。農地が減っていって森林化していっているということもあると思いますし、あとは、熊の方が結局人なれしてしまっているんだというふうに思うんですね。私も、北海道をずっと回って歩くと、最近本当に
- 環境委員会
○徳永エリ君 今大臣がおっしゃったように、やはり野生動物との共生、これが一番大…
○徳永エリ君 今大臣がおっしゃったように、やはり野生動物との共生、これが一番大事なことなんだと思うんですね。 熊が人里に下りてくる理由というのをちゃんと理解をして、その防除、これをまずしっかりやっていく必要があるんだと思います。電子柵を張るとか、張るといっても自治体がお金がなくてなかなか張れないというところもありますから、そういうところはしっかり国に支援していただきながら、本当に不幸な形になら
- 環境委員会
○徳永エリ君 今回、改めて幾つかの自治体に連絡を取ってみました
○徳永エリ君 今回、改めて幾つかの自治体に連絡を取ってみました。やはり、知らないという自治体が多くありまして、この令和二年十月三十日の通知、これも私の方から自治体の首長さんに届けさせていただいたりもさせていただきました。どこで詰まっているのか分からないんですけれども、これしっかり、所轄の警察署あるいは自治体、これ誰がやるんですかね。 環境省も、平成二十四年と同じように、やはり警察庁のこの令和二
- 環境委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。 環境委員会も、今国会、もしかすると今日が最後かもしれませんので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、大臣、ちょっと御報告をしておきたいと思うんですけれども、前回の委員会でプラ法の審議の際に、農業用の被覆肥料の件、北海道では使っていないというお話をさせていただきました。この委員会の質疑をインターネットで見ていた自治体議員の農
- 環境委員会
○徳永エリ君 おおむね完了しそうだということでよろしいんですね
○徳永エリ君 おおむね完了しそうだということでよろしいんですね。はい。 それで、小泉大臣にお伺いしたいと思います。 三月にこの委員会で中間貯蔵施設への除去土壌等の搬入の進捗状況について質問をさせていただいた際に、仮置場からの除去土壌等と特定復興再生拠点区域の除去土壌等は中間貯蔵施設に搬入していると、しかし、それ以外の帰還困難区域の対応については、各自治体の置かれた状況を踏まえ、各自治体の意
- 環境委員会
○徳永エリ君 自治体と話し合って検討は進めているんですか
○徳永エリ君 自治体と話し合って検討は進めているんですか。それとも、全く進んでいないという状況なんでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 その五月二十二日の対話フォーラムですけれども、一般の方からもいろ…
○徳永エリ君 その五月二十二日の対話フォーラムですけれども、一般の方からもいろんな御懸念や疑問や寄せられたと思いますけれども、一回目のこの対話フォーラムを行ってみて、大臣としてはどんな感想をお持ちで、あるいは何か課題、お感じになったことがあったら教えていただきたいと思います。
- 環境委員会
○徳永エリ君 この事業の資料をお配りいたしておりますが、資料の四枚目になります…
○徳永エリ君 この事業の資料をお配りいたしておりますが、資料の四枚目になりますけれども、大臣、これ見てください、余りにも予算少な過ぎません。一千二百万ですよ。最初、水産庁から財務省に予算要求したときには、これは環境省のやることだろうといって全く予算付けてもらえなかったという話も聞いております。しっかり水産庁と環境省が連携してやっていくという上においては、もっと予算が必要なんじゃないでしょうか。ちょ
- 環境委員会
○徳永エリ君 現場へしっかりと徹底していただくということが一番重要なのかと思い…
○徳永エリ君 現場へしっかりと徹底していただくということが一番重要なのかと思います。とにかく、圃場から川に流れ、そして海洋に流れ込むことがないように、取組をしっかり進めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 G20大阪ブルー・オーシャン・ビジョンでは、二〇五〇年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指すとしています。我が国からは、毎年二万トン
- 環境委員会
○徳永エリ君 農林水産省では、みどりの食料システム、この戦略を策定されましたけ…
○徳永エリ君 農林水産省では、みどりの食料システム、この戦略を策定されましたけれども、その過程で、関係者の方との意見交換の中でも、肥料関係団体や事業者から、農業生産におけるプラスチック削減に取り組んでいると、通いのタンクを使用することで肥料袋を使用せず、プラスチックコーティングも使用しない一発型の肥料としてペースト肥料を推進しているんだという御意見もありました。 肥料メーカーの方や農業団体の方
- 環境委員会
○徳永エリ君 労力の低減ということもあるようでございます
○徳永エリ君 労力の低減ということもあるようでございます。 ちなみに、私の地元北海道ではほとんど使われていないと。現場の農業者の方に聞いたら、聞いたこともないというふうにおっしゃっておりました。 今後、この問題を解決するために、農林水産省、令和二年度の委託事業で水田における被膜殻の流出実態を調査されたということでございますけれども、資料ございますので、この資料に沿って、調査の結果分かったこ
- 環境委員会
○徳永エリ君 農業関係の廃プラにつきましては、農業団体の方々とか自治体の取組、…
○徳永エリ君 農業関係の廃プラにつきましては、農業団体の方々とか自治体の取組、現場に聞きますと、しっかりやっているよということでございましたが、漁業に関しては産業廃棄物扱いになるということで、その処理費用もそれなりに掛かると、量も大変に多くあるということで不法投棄も散見されるということでございますので、これからもしっかりと取り組んでいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 それか
- 環境委員会
○徳永エリ君 よろしくお願いします
○徳永エリ君 よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○徳永エリ君 経産省の官僚の方にちらっと伺いましたら、国会答弁を聞いて、えっ、…
○徳永エリ君 経産省の官僚の方にちらっと伺いましたら、国会答弁を聞いて、えっ、自分たちが調査するのかと、こういう、国会答弁で関係することが分かったというようなお話がございました。 小泉大臣、通告いたしておりませんが、例えば原子力規制委員会が調査を委託されたら、通常業務外である土地等利用状況調査を責任を持ってやれるとお考えでしょうか。現場で、原子力規制委員会の方が家に行って、その重要施設周辺の、
- 環境委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。今日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、プラスチック資源循環促進法に関係して御質問させていただきます前に、これから参議院で審議される予定の重要土地法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。 法案の第二条第二項三、「国民生活に関連を有する施設であって、その機能を阻害する行為が行われた場合に国民の生命、身体又
- 環境委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されましたプラスチックに係る資源循環の促進等に…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案に対
- 環境委員会
○徳永エリ君 よろしくお願いいたします
○徳永エリ君 よろしくお願いいたします。コロナ対策にもなるんだということを是非お考えいただきたいと思います。 私の地元北海道の海岸線の延長は約四千四百六十一キロと全都道府県で最長でありまして、また、都道府県の海岸線における漂着物の現存量は二十一・七トン、全国平均の九・一トンの二倍以上と推定されております。しっかりと事業で支援をしていただければ回収処理の作業は進むと思いますので、大臣に一言伺って
- 環境委員会
○徳永エリ君 私たちも応援しますので、是非とも頑張っていただきたいと思います
○徳永エリ君 私たちも応援しますので、是非とも頑張っていただきたいと思います。 それから、令和元年六月、水産庁と環境省から、漂流ごみ等の回収・処理の推進等について、また漂流ごみ等の処理体制の構築等について、都道府県に対して通知が出されました。それまでは漁業者の方が、例えば底引き網、海に出て揚げるとそこにごみがいっぱい入っているわけですよ。それを持ち帰って自分たちでお金を出して処理しなければいけ
- 環境委員会
○徳永エリ君 済みません、申し訳ありません
○徳永エリ君 済みません、申し訳ありません。経産省の皆さん、ここまでで結構でございますので、ありがとうございました。
- 環境委員会
○徳永エリ君 関連する行政機関、省庁が全く話を聞いていないという状況であります…
○徳永エリ君 関連する行政機関、省庁が全く話を聞いていないという状況でありますから、もうとんでもないというふうに思っております。是非とも、本当にこれ大きな影響があると思いますので、今後しっかりと意見交換をし、確認をしていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。また機会があったらお伺いしたいというふうに思います。 それでは、新法に関して御質問をさせていただきたいと思います。 二
- 環境委員会
○徳永エリ君 私も十年以上農林水産委員として農林水産委員会でいろいろ発言をして…
○徳永エリ君 私も十年以上農林水産委員として農林水産委員会でいろいろ発言をしてまいりましたけれども、この荒廃農地が発生する理由は、いわゆるその高齢化、担い手がいない、後継者がいないということと、それから条件不利地であるということ、それから鳥獣被害ですね、これに対して何とか対策を打ち出して、こういった問題を解消して荒廃農地が発生しないようにしていこうとか、そういう努力を農水省としてしてきました。ある
- 環境委員会
○徳永エリ君 安全性確保のための基準を定め、引き続き検討を行っていくということ…
○徳永エリ君 安全性確保のための基準を定め、引き続き検討を行っていくということでございますので、しっかりやっていただきたいと思います。 それともう一つは、生物、このため池の中の生息している生物、これをしっかりと守っていくということにおいては、生態系のやっぱり専門家の皆さんにしっかり調査をしていただいて、御意見をいただいて、例えばため池の水面の何割ぐらいまでは設置してもそんなにため池で生息してい
- 環境委員会
○徳永エリ君 大臣、誤解しないでくださいね、否定しているわけではありませんから
○徳永エリ君 大臣、誤解しないでくださいね、否定しているわけではありませんから。 それはもう、適地と見たらどんどんやっていく必要があるんでしょう。もう二〇五〇年カーボンニュートラル、国際公約ですから、そこに向かってあらゆる努力をしていかなければいけないことはよく分かります。でも、目標は達成できたけれども、振り返ってみたらいろんなものを失っていたと、取り返しが付かないと。心配し過ぎかもしれません
- 環境委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正す
- 環境委員会
○徳永エリ君 この御質問も前回の委員会でもございましたけれども、是非とも地域の…
○徳永エリ君 この御質問も前回の委員会でもございましたけれども、是非とも地域の自然環境に詳しい専門家や地域の未来を担う若い世代、大臣も若い世代大事だというふうにおっしゃっておりましたけれども、こういう方々が参加して促進区域の検討を行う体制づくり、これもう必須だというふうに思います。 実行計画の策定及び実施のための協議会は設置できる規定となっておりますが、改めて伺いたいと思います、なぜ設置できる
- 環境委員会
○徳永エリ君 環境団体の方から御要請がありまして、是非ともこれお願いしてほしい…
○徳永エリ君 環境団体の方から御要請がありまして、是非ともこれお願いしてほしいというふうに言われました。環境の保全の支障を防止するために配慮するべき対象、この中に、希少野生動植物の生息地、鳥類の繁殖地、渡り鳥の集中経路、騒音や景観、シャドーフリッカーなど、多岐にわたる項目について是非とも配慮していただきたいと。そして、促進区域を定める際には、計画を策定する地方自治体が配慮書手続と同等の検討を行う必
- 環境委員会
○徳永エリ君 具体的にお示しをいただきまして、ありがとうございました
○徳永エリ君 具体的にお示しをいただきまして、ありがとうございました。 これまで、大臣の環境保全や生物多様性の確保に関する御答弁では配慮という言葉にとどまっていて、この区域では再エネ施設は造れないという保護区域を定めるのがなかなか難しいということであれば、法案の第二十一条第六項に基づく環境省令、今お話がありましたけれども、国等が定める促進区域の設定基準、これが大変に重要になってくると思います。
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非ともしっかりお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともしっかりお願い申し上げたいと思います。 こういう問題もあるので、農地や森林を守る観点から、市町村が地域脱炭素化促進事業の対象となる区域である促進区域を定める際に、促進区域だけではなくて保護する区域、これも定めるべきだということを私たちは申し上げております。大臣はネガティブゾーニングというふうに先日おっしゃっておりましたけれども、私は、こういった保護する地区、このゾーニング
- 環境委員会
○徳永エリ君 しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。 特に森林は、先ほどから申し上げておりますけれども、吸収源対策、吸収源になるわけでありますから、やはり森林の保全管理、非常に重要だと思いますし、開放することになれば結局伐採してそこに再エネ施設を造っていくわけですから、やっぱり大きなリスクになると思いますので、本当に慎重に対応していただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思
- 環境委員会
○徳永エリ君 そういう意味では、企業の技術開発等の支援もしっかり国がしていかな…
○徳永エリ君 そういう意味では、企業の技術開発等の支援もしっかり国がしていかなければいけないんじゃないかと思いますので、その点も御検討いただきたいというふうに思います。 それから、再エネタスクフォースからの強い求めによって、農山漁村地域において再エネの導入を積極的に進めるスタンスに立つということで、農林水産省は荒廃農地の農地転用規制を見直しました。農林水産省、具体的な見直しについて御説明いただ
- 環境委員会
○徳永エリ君 皆さん御案内のように、今国会では重要土地等調査法が審議されており…
○徳永エリ君 皆さん御案内のように、今国会では重要土地等調査法が審議されております。外国資本の参入、外資の土地規制、これに関して国民からいろんな意見があるわけでございますけれども、安全保障上の問題もしっかり考えていかなければいけないと思いますし、今大臣からお話がありましたけれども、地域の再エネ事業、基本的に再エネ事業で発電した電気は地域で使っていくということと、それから売電で得たこの利益、これは地
- 環境委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。 今日は温対法の一部改正案について御質問させていただきます。 まず初めに、再エネ事業の促進のため、立地に関する様々な規制が緩和されていく、そんな傾向にございます。そういう中で、日本の事業者だけではなくて、外国資本、海外の事業者にも開放されていくということになるわけであります。そこで、まず初めに、小泉環境大臣に、この
- 環境委員会
○徳永エリ君 協議会設置されなくても地域の合意形成ができるというケースも確かに…
○徳永エリ君 協議会設置されなくても地域の合意形成ができるというケースも確かにあるんだと思います。ただ、やっぱり地域のほとんどの皆さんが、どこの事業者がどのくらいの規模でその再エネ事業をやるんだろう、できてから、いや随分大きな太陽光発電施設できちゃったよねって、もう経緯を何も知らない、どこが事業をやっているのかも分からないということではやっぱり駄目だと思うんですよ。 先ほど申し上げたように、事
- 環境委員会
○徳永エリ君 衆議院の環境委員会の質疑で、我が党の近藤昭一議員の、環境大臣は、…
○徳永エリ君 衆議院の環境委員会の質疑で、我が党の近藤昭一議員の、環境大臣は、国立・国定公園の核心部での大規模な再エネ施設の建設についてどのように考えているのか、積極的に開放していくおつもりなのかというふうに質問がありました。それに対して大臣が、国立公園などの核心部において、大規模な再エネ施設によって自然のダメージが大きいものを進める気は全くありませんという御答弁をされたんですね。 聞いた御本
- 環境委員会
○徳永エリ君 再エネ施設は原則として許可されないということですね
○徳永エリ君 再エネ施設は原則として許可されないということですね。 それでは、もう既にこれ施設が、地熱ですけれども、ありますけれども、第一種特別地域、これに関してはいかがでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 第一種特別地域、地上の施設は認められないけれども、地下は地熱等で…
○徳永エリ君 第一種特別地域、地上の施設は認められないけれども、地下は地熱等でその地域につながっているということですね。 第二種、それから第三種特別地域、これもう既に再エネ施設があって、大規模発電施設、いわゆるメガソーラーも設置されているということがこれまでの御答弁でも分かりました。 改めて確認いたしますけれども、この国立・国定公園での再生可能エネルギーの促進、これから施設を造っていくのは
- 環境委員会
○徳永エリ君 経産省と環境省の違いは、経産省はもうどんどん進めると、でも、環境…
○徳永エリ君 経産省と環境省の違いは、経産省はもうどんどん進めると、でも、環境省はやっぱり規制官庁ですから慎重に、できれば前に進めながらも抑制的に、これが環境省の役割だというふうに思っております。 特に、国立・国定公園、この自然環境の保全と生物多様性の確保、これは本当に大事にしなければいけないと思いますので、是非とも、先ほど原則というお話もありましたけれども、これ以上緩めることがないようにしっ
- 環境委員会
○徳永エリ君 これからもしっかりと関係者とコミュニケーションを図っていただきた…
○徳永エリ君 これからもしっかりと関係者とコミュニケーションを図っていただきたいと思います。 先ほど、森林の話をさせていただきましたけれども、再エネタスクフォースでは、風力発電と地熱について、保安林についても開放を求めております。林野庁に対して具体的にどのような要求があったのか、また、林野庁としてその要求にどのように対応していくのか、御説明ください。
- 環境委員会
○徳永エリ君 ちょっとショックなんですけど、解除手続の迅速化を図ると今おっしゃ…
○徳永エリ君 ちょっとショックなんですけど、解除手続の迅速化を図ると今おっしゃいました。昨日、林野庁の方とお話しさせていただいたら、原則として解除は行わないというお話でございましたけれども、もうちょっと確認させていただいてよろしいですか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 手続の迅速化、簡素化ということで、要件に合わないものは駄目だと、…
○徳永エリ君 手続の迅速化、簡素化ということで、要件に合わないものは駄目だと、ここは変わらないということですね。はい、分かりました。 それで、保安林には種類別の指定目的がありまして、それぞれ重要な役割に沿って森林の機能を確保するため、立木の伐採や土地の形質の変更等が規制されているわけでありますが、保安林の指定目的によっては再エネ施設を建設、設置するべきではないというものを明確にする必要があるん
- 環境委員会
○徳永エリ君 今日特に水谷参考人がおっしゃっていた、削減とかあと抑制とかという…
○徳永エリ君 今日特に水谷参考人がおっしゃっていた、削減とかあと抑制とかということではなく、回収ということを考えると、やっぱり吸収源対策の議論って余りされていないなという気がするんですね。そういった意味ではその自然の要素というのは非常に重要だと思いますし、それから、再エネの促進区域を設定していくということですけれども、それと同時に、やっぱり地域でしっかり話し合っていただいて、保護区域というのもつく
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラルを受けて、地方自治体もゼロカーボンシティ宣言、次々と手を挙げています。そういう中で、やっぱり御相談をいただくのは、再エネポテンシャルが高いのは大体中核市未満なんですね。ところが、今おっしゃったみたいに、環境部局って大体ごみなんですね、扱っているのは。要するに、こういった再エネの専門家がいないということで、専門家を投入す
- 環境委員会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリでございます。 今日は三人の参考人の皆さん、大変に貴重な意見をありがとうございました。まだまだその技術開発も含めて、私たちもいろいろ勉強していかなきゃいけないなということを改めて感じさせていただきました。 今回の温対法の改正案につきましては、それぞれの参考人の方々から、高い評価とそれから御期待、そういった声をいただきました。 ただ、私も、その二〇五
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 特に養父の場合、国家戦略特区の特例措置の実験場になっていたわけで…
○徳永エリ君 特に養父の場合、国家戦略特区の特例措置の実験場になっていたわけですから、恐らくその段階で参入しようとした企業は、農地を取得すること、特例だし、これはメリットがあるんだろうと思って農地を買ったのかもしれません。でも、恐らく養父市、その荒廃農地、農業をやめてしまった高齢者の方々、ただでもいいから借りてもらいたいと、耕してくれるんだったらどうぞと、先祖代々ずうっと受け継いできたこの農地をし
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 この調査はすごく重要だというふうに思います
○徳永エリ君 この調査はすごく重要だというふうに思います。できれば、内閣府は内閣府で、そして農林水産省は農林水産省でそれぞれ調査をしていただいて、その上で政府として調整をしていただきたいと。是非そのようにお願いいたします。 これ、調査に関しても、どうもこの国家戦略特区諮問会議から圧力が掛かるのではないかということを大変懸念をいたしております。 令和三年の一月十五日に、特区の規制改革の全国展
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 このときの会議だけではなくて、これまで水産庁を相手に、あるいは国…
○徳永エリ君 このときの会議だけではなくて、これまで水産庁を相手に、あるいは国土交通省を相手にいつもこういう高圧的な言い方を民間委員がしてきて、黙れと言わんばかりの議論をここでしてきているわけですね。やはり本当にいろんな人たちの意見を聞く場であるならば、こういった誰かを悪者にするような議論はやっぱり認めるべきではないと、ちゃんとここは是正させるべきだというふうに私は思います。 養父市の実績につ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 これまで、なるべく荒廃農地をつくらないと、あるいは荒れた農地をも…
○徳永エリ君 これまで、なるべく荒廃農地をつくらないと、あるいは荒れた農地をもう一回元に戻すと、いろんな政策資源を農水省としては投入してきたんだと思います。それが再エネタスクフォースから開放を要求されて、荒廃農地、この要件を緩和したということで、お配りした五枚目の資料でございます。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、農山漁村地域において再生可能エネルギーの導入を積極的に進めるスタンスに立
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 外資は排除できないということであります
○徳永エリ君 外資は排除できないということであります。 北海道の函館にフランスの老舗ワイナリーが進出してきました。去年からブドウの栽培を始めました。これはリースという形であります。でも、御存じのように果樹は十年とか二十年とか時間が掛かりますから、これは、農地を取得できるようになればすぐ買うと思いますよ。取得すると思いますよ。 それから、日本の農地は区画整備もきちんとされていて、基盤整備もき
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 全国展開を前提としないと、これは山田先生もおっしゃっておりました…
○徳永エリ君 全国展開を前提としないと、これは山田先生もおっしゃっておりましたけれども、是非ともそのような状況の中でニーズと問題点の調査をしていただきたいと思いますし、農林水産省と話し合いながらというところが非常に気になっておりまして、いいじゃないですか、農水省は農水省で調査すれば、内閣府は内閣府で調査すればいいわけですから、その調査結果をすり合わせてまた検討すればいいわけですから、そこは透明性の
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 企業と一口に言ってもいろんな企業があると思うんですよ
○徳永エリ君 企業と一口に言ってもいろんな企業があると思うんですよ。本当に優良な志の高い企業もあれば、営利目的だけの企業というところもあるわけですから、ですから、企業全体に対して、農地を取得できるということに対して今農水省がおっしゃったような懸念があるんだというふうに思います。 先ほど私が申し上げました国家戦略特区の民間委員のあの高圧的な物の言い方、そして農水省のこの本当に心配する思い、改めて
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 現状としては、養父の実績では全国展開はなかなか難しいであろうとい…
○徳永エリ君 現状としては、養父の実績では全国展開はなかなか難しいであろうということでありますけれども、昨年の十二月に行われました第四十八回国家戦略特区諮問会議、規制改革推進会議第二回議長・座長会合の場で様々なやり取りがありますが、議事録を改めて見てみますと、八田達夫民間委員でございますが、農林水産省は全国化できない根拠として事実に反する説明をしてまいりましたというお話をしていたり、また、竹中平蔵
- 本会議
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 近年、地球温暖化が一因とされる寒波や熱波、干ばつ、森林火災等の気象災害が世界各国で発生しています。また、我が国でも、台風、豪雨による災害が頻発化かつ激甚化し、多くの尊い命が奪われ、人々の命と暮らしが脅かされています。こ
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。今日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 私も、農地所有適格法人以外の一般企業が農地を取得できる特例措置、これについてお伺いしたいと思いますが。 私、今国会では環境委員をさせていただいておりますけれども、これまで国会議員にしていただいてから十年間、農林水産委員として仕事をさせていただいてまいりました。ここにも農林水産委員のメンバーの先生方、与
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 私は、農林水産省は考え方変わらないと思っていますので
○徳永エリ君 私は、農林水産省は考え方変わらないと思っていますので。 それで、もう一度一枚目の資料に戻っていただきたいんですけれども、令和二年七月末の資料と、それから今年の一月末の資料というのを農水省に出していただきました。 これ、見てください。本当に企業が農地を取得することがいいのであれば、去年の七月の段階から今年の一月までの間にこの六社においても農地の取得面積が増えてもいいんじゃないか
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 重ねて伺いますけれども、坂本大臣は企業が農地を取得するメリットっ…
○徳永エリ君 重ねて伺いますけれども、坂本大臣は企業が農地を取得するメリットって何だと思いますか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。本日も、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 自然公園法の一部を改正する法律案について御質問させていただきますが、私は、基本的に自然公園の中に人の手をできるだけ加えるべきではないと、しっかりと自然を守るべきだという立場でございます。 今回の改正では、国立公園等における地域の魅力を生かした自然体験活動を促進する自然体験活動促進計画制度及
- 環境委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました自然公園法の一部を改正する法律案に対…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました自然公園法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員寺田静君、橋本聖子君及び平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自然公園法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当た
- 環境委員会
○徳永エリ君 もう時間がないので終わりますけれども、もうこれだけの太陽光発電施…
○徳永エリ君 もう時間がないので終わりますけれども、もうこれだけの太陽光発電施設、それから風力発電施設ができているわけですね。その事業主体が経営がうまくいかなくなって破綻したらどうなるんだろうかとか、その施設はちゃんと適切に処理、撤去されるんだろうかとか、懸念がたくさんあります。こういったところを安心できるような説明がきちんとできるような、そんな対応をこれから環境省でしていかないと、なかなか地域の
- 環境委員会
○徳永エリ君 昨日、環境省から伺いましたらば、十メガワット以上、これをメガソー…
○徳永エリ君 昨日、環境省から伺いましたらば、十メガワット以上、これをメガソーラーと言うのであれば十四件あるということであります。造っていかないと環境大臣はおっしゃっておりましたけれども、実際にはもうあるわけですよ、許可されているんですよ。これを、これ国立環境研究所の調査ですから、しっかりこの調査結果を共有していただいて、今後、国立・国定公園内にこの再エネ施設を造っていくときには是非いろんな意味で
- 環境委員会
○徳永エリ君 御丁寧な御説明ありがとうございました
○徳永エリ君 御丁寧な御説明ありがとうございました。 再エネの話ですけれども、環境省から、二〇一八年から二〇二〇年の三年間で国立・国定公園の特別地域内の太陽光発電施設の新増設について百件許可しているというお話が先日ありました。また、国立環境研究所の研究チームの調査によりますと、鳥獣保護区や国立公園など自然環境の重要な場所でも合計千二十七施設の太陽光発電施設が許可されていると。そのうち六八%は十
- 環境委員会
○徳永エリ君 リッツ・カールトンやカフェのイメージと自然公園のイメージがどうも…
○徳永エリ君 リッツ・カールトンやカフェのイメージと自然公園のイメージがどうも私は重ならなくて、それが魅力を高めるという意味は、多分どこまで話してもずれるんじゃないかなと思いますけれども、ちょっと私の感覚ではなかなか理解できないですね。 次に、ちょっと再エネのお話をさせていただきたいと思いますが、前回の委員会でも平山委員からお話がありましたけれども、小泉大臣、改めて伺いたいですけれども、国立・
- 環境委員会
○徳永エリ君 御説明はよく分かりますけど、それが実際にできるのかと、今までもで…
○徳永エリ君 御説明はよく分かりますけど、それが実際にできるのかと、今までもできてこなかったんですから、大変に心配です。 それと、やっぱり今コロナ禍であるということを強く意識しなければいけないと思うんです。例えばこの分譲型ホテルにしても新たな施設にしても、誰が投資をするかということです。日本の企業は相当このコロナで傷んでおりますから、収益予見性のないものに対して今投資をするかということです。そ
- 環境委員会
○徳永エリ君 分譲型ホテルの要件の中に、風致景観の保護上支障を来している廃屋や…
○徳永エリ君 分譲型ホテルの要件の中に、風致景観の保護上支障を来している廃屋や老朽化施設の改修、それから増築又は建て替えにより実施されるもののみを許可するという要件なんだと思いますけれども、先ほど鉢呂委員の質問にもありましたけれども、二〇〇九年の自然公園法の改正で、施設の管理又は経営の方法を執行認可申請時に記載する内容として法律に記載するとともに、改善命令、原状回復命令等への違反については、罰則の
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非とも、計画の中身をしっかり見ていただいて、そういうメンバーを…
○徳永エリ君 是非とも、計画の中身をしっかり見ていただいて、そういうメンバーを協議会の中に入れていただくということを環境省として積極的にしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、先ほど、経営破綻したホテルや旅館の話がありましたけれども、令和元年の省令改正で、国立公園内で分譲型ホテル等を宿泊事業として一定の要件を満たせば認可することができるようになっています。こ
- 環境委員会
○徳永エリ君 部会でも少し私議論をさせていただいたんですけれども、環境省からグ…
○徳永エリ君 部会でも少し私議論をさせていただいたんですけれども、環境省からグランピングという話があって、観光事業者が営利目的のためにやっているものですから、キャンプ場を活用するのはいいですよ、イベントも大いに結構ですけれども、ちょっとグランピングはどうかなというふうに思います。 あと、利用拠点整備改善計画のこの制度でも、どういうものができるのかというふうに考えますと、宿泊施設だけじゃなくて、
- 環境委員会
○徳永エリ君 厳しいルールがあっても破る人はいるわけですから、私は、環境省の立…
○徳永エリ君 厳しいルールがあっても破る人はいるわけですから、私は、環境省の立場としては厳しい立場にあるべきだというふうに思っています。 今回の改正で二つの新たな制度ができるわけですけれども、これによってどんな事業が実施されることを環境大臣としては期待しておられるんでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。 今日は、経済産業省から江島副大臣にお越しいただきました。ありがとうございます。 今日は、まずは、これ調査結果を聞いていなかったので是非とも確認をさせていただきたいと思っていた件があるんですけれども、今年の二月二十二日に、福島県と宮城県のちょうど境目の町なんですが、新地町というところの沖合八・八キロ、水深二十四メートルの漁場で捕れ
- 環境委員会
○徳永エリ君 もうちょっと詳細をお伺いしたいんですが、十歳を超えるクロソイだと…
○徳永エリ君 もうちょっと詳細をお伺いしたいんですが、十歳を超えるクロソイだと、十年前の影響なんじゃないかと原子力規制庁はおっしゃったわけです。この点に関して、水産庁としてはどうですか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の部会でですよ、原子力規制庁は、先ほど申し上げたような…
○徳永エリ君 立憲民主党の部会でですよ、原子力規制庁は、先ほど申し上げたような、十歳以上で、十年前の影響なんじゃないかと説明を受けた。で、水産庁が地元から聞いた話では、四歳ぐらいで、十年前の影響ではないと言っている。 これ、国会の中で原子力規制庁と水産庁と我々に対する説明が違うというのは、これ問題ですよ。これ、きちんと国会に対して説明をするときには、ちゃんと情報を集約していただいて、同じ説明を
- 環境委員会
○徳永エリ君 実績と、処分に時間が掛からないということと、IAEAからも評価を…
○徳永エリ君 実績と、処分に時間が掛からないということと、IAEAからも評価をいただいたということだということなんですけれども、それにしても、何でこのタイミングなのか、ちょっと唐突感が否めません。 昨年の十一月のこの委員会でも、このALPS処理水の処理方法や時期について江島副大臣に御質問させていただきました。あの時点では、その海洋放出の方針は決まっていないということでありました。江島副大臣は、
- 環境委員会
○徳永エリ君 今の御説明だと、関係省庁では対応、対策について議論を丁寧に積み重…
○徳永エリ君 今の御説明だと、関係省庁では対応、対策について議論を丁寧に積み重ねてきたということでありますけれども、地元、漁業関係者とか地元の方々とは、四月七日の官邸で総理が全漁連の皆さんと会われたときまではなかったという印象を今の御説明では受けたんですけれども、やっぱり地元の皆さんとの意見交換、積み重ねが非常に大事なんじゃないかなというふうに思うんですね。 福島の漁師さんたちは、魚種を限定し
- 環境委員会
○徳永エリ君 今後、諸外国から輸出規制などもまた強化されるという懸念もあります…
○徳永エリ君 今後、諸外国から輸出規制などもまた強化されるという懸念もありますので、しっかりと説明を果たしていただきたいというふうにお願い申し上げます。 また、今日は復興庁からもお越しいただきましたのに、時間がなくなって申し訳ありませんでした。 ありがとうございました。終わります。
- 環境委員会
○徳永エリ君 済みません、質問がいっぱいあったんですけれども、時間が来てしまい…
○徳永エリ君 済みません、質問がいっぱいあったんですけれども、時間が来てしまいましたので、最後に一つお伺いしたいと思いますが。 中国や韓国、台湾から批判と懸念が相次いでいます。いろいろ政治的な問題があることもよく分かっています。韓国は国際海洋法裁判所への提訴を検討するように大統領が指示をしているという話もありますし、ロシア外務省も日本の情報は不十分と懸念を表明いたしました。大変島嶼国からも懸念
- 環境委員会
○徳永エリ君 モニタリングは大変難しいというふうに聞いておりますけれども、しっ…
○徳永エリ君 モニタリングは大変難しいというふうに聞いておりますけれども、しっかりしていただいて情報発信をしていただく。やはりその科学的な根拠がないとなかなか安心ができないというのが現実だと思いますので、是非しっかりやっていただきたいなということをお願い申し上げたいと思います。 ALPSではトリチウムを除去することができないということでありますが、そのトリチウムを二〇一八年に近畿大学が処理し得
- 環境委員会
○徳永エリ君 小泉環境大臣は常日頃、やはり情報発信とか、その関係者との意見交換…
○徳永エリ君 小泉環境大臣は常日頃、やはり情報発信とか、その関係者との意見交換とか国民との対話とか、そういうものを大事にしなければならないということで実際に心掛けておられるわけですけれども、今の話を聞いておられて、やはりその住民説明とか漁業関係者への説明が足りなかったんじゃないかという部分と、それと、本格操業に行こうとしているこの移行時期、もう本当に浜が沸いていた時期ですよ、このタイミングでの処理
- 環境委員会
○徳永エリ君 今御説明があったように、いろんな要素があるわけですね
○徳永エリ君 今御説明があったように、いろんな要素があるわけですね。そういったこともあって、栄養塩類増加措置に当たっては周辺環境への影響を評価するということになっていますけれども、供給の際の濃度とかタイミングとか、国において、関係府県が使用できるシミュレーションモデル、こういったものが今後示されていくのかどうか、お伺いいたします。
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、その栄養塩類の管理、供給を自治体ができるようになれば、先ほどお話があったノリの色落ち被害や漁獲量の減少といった問題が改善されるのかということでございますけれども、今日、水研の資料を付けさせていただきましたが、実証試験の事例を二つほど付けさせていただいて、ノリの色落ちに関しては、実証試験の結果、改善が見られたということで、密
- 環境委員会
○徳永エリ君 余談になりますが、知床財団の女性の職員からメールをいただきまして…
○徳永エリ君 余談になりますが、知床財団の女性の職員からメールをいただきまして、環境大臣と話ができたととても喜んでおりました。本当に、現場とつながる、大事なことだと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それから、私がこの瀬戸内地域に今回行けなかったということで、広島県の我が党の仲間であります森本議員が県からいろいろとお願いされていることを託されました。今回の法改正では、
- 環境委員会
○徳永エリ君 鉢呂先生じゃありませんけれども、調査に関しても予算をしっかりと付…
○徳永エリ君 鉢呂先生じゃありませんけれども、調査に関しても予算をしっかりと付けていただきたいと思います。 ちなみに、この瀬戸内海の藻場、干潟の調査に掛かった費用ですけれども、平成二十七年から平成二十九年まで伺いましたけれども、三千九百万という費用が掛かっております。最低限この費用は継続的にしっかり確保していただいて、これで足りているのかどうかというところも含めてしっかり検証していただいて、今
- 環境委員会
○徳永エリ君 今、愛知目標の話がありましたけれども、達成されていないという状況…
○徳永エリ君 今、愛知目標の話がありましたけれども、達成されていないという状況であります。やはり生物多様性の保全ということを考えると、何が起きているのかということをしっかりと時間を掛けて調査を綿密に行う必要があるというふうに思います。 前回の改正のときに、環境大臣は、瀬戸内海の環境の状況を定期的に調査し、その結果を法の適正な運用に活用することが法定化されています。また、衆議院で附帯決議が付され
- 環境委員会
○徳永エリ君 瀬戸内海も、気候変動の影響で三十年で一・五度水温が上昇していると…
○徳永エリ君 瀬戸内海も、気候変動の影響で三十年で一・五度水温が上昇しているということであります。こういったことを踏まえ、そしてまた、いろいろ影響が出ているということで、これから適応策もいろいろ考えていかなければいけないんだというふうに思います。 平成二十七年の改正で新設された基本理念に、生物多様性の確保という文言が入りました。生物多様性の確保といっても、今お話しいただいたように、既に気候変動
- 環境委員会
○徳永エリ君 瀬戸内海が豊かな海となるにはまだまだ課題があるという状況だという…
○徳永エリ君 瀬戸内海が豊かな海となるにはまだまだ課題があるという状況だというお話でございました。 今回の改正では、気候変動の観点が基本理念に加わりました。その理由についてお伺いいたします。
- 環境委員会
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます
○徳永エリ君 立憲民主党の徳永エリでございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 鉢呂先生が兵庫県の明石市に行ってきたということでございますが、本来であれば、この環境委員会で瀬戸内海に視察に行って、自治体や関係者の方々と意見交換をさせていただいた上で質問させていただければよかったなというふうに思います。 私は、三十年ほど前でしょうか、テレビ局の取材で高島と因島に行ってまいりました。
- 環境委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静さん、橋本聖子さん及び平山佐知子さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対
- 環境委員会
○徳永エリ君 これも進んでいませんよね
○徳永エリ君 これも進んでいませんよね。 時間がなくなってしまったんですけれども、いろんな理由があるとは聞いておりますけれども、今後、漂流ごみの対策も今回の法案で力を入れていくということでありますが、やはり、こういったその湾灘協議会をしっかりつくって、さっきの第三者委員会みたいな話もありましたけれども、この湾灘協議会の役割ってすごく重要になってくると思うんですよ。法律にはこの設置、規定されてお
- 環境委員会
○徳永エリ君 藻場や干潟の造成が進まない理由は何なのかというところもしっかりと…
○徳永エリ君 藻場や干潟の造成が進まない理由は何なのかというところもしっかりと調査をしていただいて、もう創生というふうに基本計画に書かれているわけですから、新たな藻場や干潟を創生していただいて、今おっしゃったブルーカーボンの役割をしっかり果たしていけるように取組を進めていただきたいということをお願いいたします。 まだちょっと時間がありましたので、協議会についてお伺いいたしたいと思います。
- 環境委員会
○徳永エリ君 関係自治体にしてみれば、やってくださいと言われても、どうしたらい…
○徳永エリ君 関係自治体にしてみれば、やってくださいと言われても、どうしたらいいんだろうということで相当悩まれているんだと思いますので、是非ともこういった具体的なシミュレーションのようなものを示していただけると大変に有り難いというふうに思います。 時間がなくなってまいりましたので、恐らくこれ最後になっちゃうのかな。 藻場、干潟は、瀬戸内環境保全基本計画の中で、沿岸域の環境の保全、再生、創出
- 環境委員会
○徳永エリ君 大臣のおっしゃることも分からないではありませんけれども、丁寧に議…
○徳永エリ君 大臣のおっしゃることも分からないではありませんけれども、丁寧に議論してください。本当に、強引に進めていくのではなくて、丁寧に議論していただいて、特に優良農地は基盤整備にどれだけ時間とお金掛けていますか、税金どれだけ投入していますか。だから、優良農地じゃなくて荒廃農地を使ってください。やっぱり農地は農地として利用していただく、このことをお願い申し上げたいと思います。 終わります。
- 環境委員会
○徳永エリ君 ちょっと皆さんに想像していただきたいんですけれども、この風力発電…
○徳永エリ君 ちょっと皆さんに想像していただきたいんですけれども、この風力発電計画は、国内で現時点では最大規模ということであります。風車一基当たりの能力、出力は四千三百ワット、そして高さが札幌市のテレビ塔を超える百五十メートルです。それだけの風車が十二基立つんですよ、この場所に。それ、影響あるでしょう、どう考えても。だからこそ慎重になってほしいということなんですね。 それから、北見市は、標津市
- 環境委員会
○徳永エリ君 自治体から文化庁に連絡があって、影響はないと思うという説明がされ…
○徳永エリ君 自治体から文化庁に連絡があって、影響はないと思うという説明がされただけで、文化庁の専門家に入ってもらって影響があるかどうか調査してくださいって依頼はないんですよ。これ、やっぱりきちんと調査をして、文化庁の見解を聞いて、そのことも地域住民に説明する必要があるんです。 もし、この風車が建ったことによって、開発行為とみなされて景観が損なわれたと、もしかしたら世界遺産登録できたものができ
- 環境委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。 大臣、各会派の先生方の御理解と御協力をいただき、寺田先生から提案がありました紙ボトルのお水、今日から使用させていただくことになりました。もうお飲みになったようでございますけれども、特に滝沢筆頭に御尽力いただいて実現をいたしました。御感想をいただきたいと思います。
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 是非この環境委員会が先頭に立ってほかの委員会でもこの紙ボトルをしっかり使うような環境が整うことを願っておりますので、私たちも頑張っていきたいと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 前回質問させていただきました自然公園での野生動物、特に私の場合には熊の餌付け、この厳罰化、罰金の対象になるということでございますけれども、規制対象行為
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございました
○徳永エリ君 ありがとうございました。感謝申し上げます。 是非とも、この接近行為の禁止、これに向けても少しでも前に進むようにお願い申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、内閣府のアンケートについてお伺いいたしますけれども、昨年の十一月五日から十二月二十日まで、全国の十八歳以上の日本国籍を有する者三千人を対象に、気候変動に関する世論調査、これを郵送で行って、三月十九日に
- 環境委員会
○徳永エリ君 三月二十三日の大臣の会見でも大臣からコメントございましたが、この…
○徳永エリ君 三月二十三日の大臣の会見でも大臣からコメントございましたが、この結果を受けて、改めて大臣の御感想、お伺いします。
- 環境委員会
○徳永エリ君 脱炭素社会の実現に向けて、意識はやっぱり相当変わってきているんだ…
○徳永エリ君 脱炭素社会の実現に向けて、意識はやっぱり相当変わってきているんだと思います。こういうときだからこそしっかりとアピールをしていただいて、意識喚起を更にしていただくということが大事だと思いますし、自分が生活の中で取り組んでいることの何が脱炭素につながっていくのかということも、実は分かっているようでよく分かっていないというところもありますので、そういうところもどんどんアピールしていただける
- 環境委員会
○徳永エリ君 FITと違って、FIPになると自分で電気の売り先を探さなきゃいけ…
○徳永エリ君 FITと違って、FIPになると自分で電気の売り先を探さなきゃいけないとか、市場競争というのも生まれてくるわけですよね。そういうことにきちんと対応していけるかということを考えると、FITと違って、ちょっとちゅうちょするような人も出てくるかもしれない。それと、収益の予見性が低下するわけですよね。そういったところも問題かなと思っているので、FITの場合には再エネが拡大することにつながってい
- 環境委員会
○徳永エリ君 海底送電ケーブルは、一キロ敷設するのに一億円から一・八億円掛かる…
○徳永エリ君 海底送電ケーブルは、一キロ敷設するのに一億円から一・八億円掛かるということであります。交流、直流の交換設備も含め、道内から関東までの新設工事は数千億円掛かるということであります。さらに、敷設工事を伴う洋上風力などの場合、漁業補償とかいろんな経費がこれから想定されるわけですよね。 この費用は誰が負担するんですか。お伺いします。
- 環境委員会
○徳永エリ君 つまり、再エネ賦課金として国民が負担すると、端的に言うとこういう…
○徳永エリ君 つまり、再エネ賦課金として国民が負担すると、端的に言うとこういうことなんだと思います。これも、やはりしっかりと国民理解を得なければならないと思いますので、どうやって国民の皆さんにそこを理解してもらうかということもしっかり御検討されて、早く説明をし、国民的議論をしていただきたいというふうに思います。 今後、海底送電ケーブルが整備され送電線網が強化されれば、経産省は北海道で原発十五基
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきたので、二つほど飛ばさせていただきたいと思うんですけれども。 資料の二枚目を御覧いただきたいと思います。 昨年の七月十七日に、北海道の常呂・能取風力発電所に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経産大臣に提出されました。北海道でこの風力発電事業は、北見市と網走市において最大出力四万九千四百キロワットの風力発電所を設置
- 環境委員会
○徳永エリ君 まだアセスメントが残っているということも伺っておりますけれども、…
○徳永エリ君 まだアセスメントが残っているということも伺っておりますけれども、河野大臣がおっしゃったその出力規制の緩和、これ一万キロワットから五万キロワットに引き上げると、この常呂・能取の風力発電所、これ五万キロワットを切っているんですよ。となると、環境アセスメントが要らなくなるんじゃないかということをすごく心配しているんですね。 環境省に伺いましたらば、政令改正がいつになるかによって、その間
- 環境委員会
○徳永エリ君 もしかしたら、その自治体で条例改正も必要になってくると思います
○徳永エリ君 もしかしたら、その自治体で条例改正も必要になってくると思います。そういった時間も必要なので、よくそこは検討していただきたいと思いますし。 大臣、どうでしょうか。これ、地図をお付けしましたけれども、もう本当にすばらしい、豊かな環境に恵まれたところなんですよね。これ、サロマ湖も近くにあって、カキを養殖していたりとか水産資源にもすごく恵まれておりますし、その発電施設を造るのに森林を切り
- 環境委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。今国会もどうぞよろしくお願い申し上げます。 大臣、実は、通告していないんですけれども、冒頭、一つ大臣にお願いがあるんです。自然公園法改正に関連して、熊の餌付けに対する厳罰化、これ、餌付け等の行為を規制対象行為として、違反者に対して国又は都道府県の職員がやめるように指示できることとし、それに従わずにみだりに当該行為を行った場合は
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 そして、昨年末、政府の原子力災害対策本部は、帰還困難区域について、公園など住民の居住以外の土地利用に限り、除染せずに避難指示を解除できるという新しい枠組みをつくりました。飯舘村の帰還困難区域の一部を公園として活用したいと、政府に除染なしで避難指示を解除するように要望していたことを受けての新しい枠組みだと伺いました。 そして、三項目を条件に避難指示を解除
- 環境委員会
○徳永エリ君 年内にも取りまとめるというふうに伺っておりますけれども、菅総理の…
○徳永エリ君 年内にも取りまとめるというふうに伺っておりますけれども、菅総理のカーボンニュートラル宣言を受けて、先ほども大臣からお話ありましたが、経済界とか企業も様々な脱炭素の取組を進めている中で、カーボンプライシングについても慎重な態度をこれまで取ってきた経団連の中西会長からも、総合的な検討が必要だという御発言がありました。その上で、日本のエネルギーポートフォリオや既存の施策との関係を整理し、相
- 環境委員会
○徳永エリ君 検討が始まったとはいえ、炭素税なのか排出量取引制度なのか、あるい…
○徳永エリ君 検討が始まったとはいえ、炭素税なのか排出量取引制度なのか、あるいはエネルギー諸税なのかクレジット取引なのか、様々な手法がありますし、これまでの温対税と一本化していくのかというようなお話もあって、どうなるのかはこれからだというふうに思いますけれども、その前に、これまで導入されたその温対税、この温対税がCO2削減効果があったのかどうかというところをきちんと検証し、皆さんにお伝えしていく必
- 環境委員会
○徳永エリ君 時間がなくなってきましたので、一つ飛ばさせていただきます
○徳永エリ君 時間がなくなってきましたので、一つ飛ばさせていただきます。 次に、昨年の臨時国会でも大臣に質問させていただきましたが、カーボンプライシング、炭素への価格付けについてお伺いしたいと思います。 昨年末、総理から小泉大臣、梶山経産大臣に対して、環境省と経産省が連携して成長戦略に資するカーボンプライシングの検討を行うようにという御指示がありました。二月に入ってからこれまでに二回、この
- 環境委員会
○徳永エリ君 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました
○徳永エリ君 力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 あと、エンドユースの話なんですけれども、いろいろ取り組んでおられますが、今後いかがでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 いずれこの委員会でも質問する機会があるかもしれませんけれども、今…
○徳永エリ君 いずれこの委員会でも質問する機会があるかもしれませんけれども、今私の地元でも、道東で風力発電事業を始めようと思ったら、実はそこは縄文時代の世界遺産登録をしようとしていて、地元が反対しているということがあって、でも自治体としてはどうしても風力発電をやりたいと。役所の中でも、いわゆる経済系が強いか、文化系、そちらが強いかというこの力関係などもあって、文化庁の方に聞いたら、いや、そこに風力
- 環境委員会
○徳永エリ君 もうまさにその人、物、金が大事なんですよね
○徳永エリ君 もうまさにその人、物、金が大事なんですよね。自治体で計画を立てても、住民の反対ということもあります。 例えば、再エネ拡大をしようと思って風力発電を自治体として取り組んでいきたいといっても、環境の問題だとか、あるいは無形文化財との関連だとか、漁業者が反対するとか、いろんなことがあって、地域ごとに様々な課題があるわけです。その課題をしっかり洗い出すこと、それから、具体的にその課題をど
- 環境委員会
○徳永エリ君 やはり菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラル宣言、これが自治体の…
○徳永エリ君 やはり菅総理の二〇五〇年カーボンニュートラル宣言、これが自治体の皆さんの意欲をかき立てたんだと思います。どんどん増えていっているということでありますけれども、やはりこのカーボンニュートラルの実現に向けては自治体ごとの取組が不可欠です。 でも、このゼロカーボンシティ宣言というのはあくまでも表明でありますから、自治体によって、いろいろ計画を立てて具体的な取組をしてどんどん進んでいって
- 環境委員会
○徳永エリ君 時間があるようでない、またその最終処分の候補地が具体的に出てくる…
○徳永エリ君 時間があるようでない、またその最終処分の候補地が具体的に出てくるとまたいろんな御意見が噴出してくると思うんですよ。ですから、特に要件等があるわけでもありませんし、ここが適地だという高レベル放射性廃棄物のような話もありませんので、本当にどういうふうに選定していくかということはできるだけ早くお示しをいただきたいというふうに思います。 続きまして、国・地方脱炭素実現会議に関連してお伺い
- 環境委員会
○徳永エリ君 減容化あるいは再生利用、こういったことが進めばかなり量も減るわけ…
○徳永エリ君 減容化あるいは再生利用、こういったことが進めばかなり量も減るわけですから、費用も恐らく抑えられるということをお考えなんだと思いますけれども、この減容化や再生利用に関しても、まだ技術研究段階というか、まだ実際にはできていない部分もありますし、それから住民の方々からの不安や反対の声なんかもいろいろあると聞いておりますので、そこも丁寧に対応しながら、できるだけ費用を抑えるような形で取組を進
- 環境委員会
○徳永エリ君 まあ、適切に対応してくださいとしか言いようがないんですけれども、…
○徳永エリ君 まあ、適切に対応してくださいとしか言いようがないんですけれども、方針が決まりましたら適切に対応していただきたいと思います。 また、二〇一六年に、国は、除染や調査、それから施設整備も含めた中間貯蔵の費用を六兆円というふうに試算をしておりましたけれども、今年度までに既に費用は五兆円を超えているということであります。そして、この六兆円には最終処分に係る費用は含まれていないということであ
- 環境委員会
○徳永エリ君 今もお話がございましたけれども、二〇二一年度末までに福島県内に仮…
○徳永エリ君 今もお話がございましたけれども、二〇二一年度末までに福島県内に仮置きされている除去土壌等を、これを中間貯蔵施設に搬入すると、千四百万立方メートル、さらに拠点区域の除去土壌を加えるとこれにプラスアルファということになるわけでありますが、よく東京ドーム何杯分という言い方をしますけれども、十杯分をはるかに超えるというすごい量なんですね、膨大な量であります。 これを中間貯蔵施設へ搬入をお
- 環境委員会
○徳永エリ君 私はその地元の意向というところも非常に気になりまして、首長さん、…
○徳永エリ君 私はその地元の意向というところも非常に気になりまして、首長さん、自治体、政治家の意向ということであればこれは問題であって、やはりそこで暮らす住民の方々がどうしたいのかということが一番大事なんだと思います。そこは、その地元の意向というところにしっかりと住民の皆さんの思いが反映されているのかどうかということもやはり政府としてはしっかり確認すべきことなのではないかということを申し上げておき
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非ともこれからもしっかりとコミュニケーションを図っていただくこ…
○徳永エリ君 是非ともこれからもしっかりとコミュニケーションを図っていただくことが大事なんだと思います。なかなか、今おっしゃったお話もそうですけれども、伝わらないというところがありますから、工夫していただいて、しっかりとコミュニケーションを図っていただくことをお願い申し上げたいと思います。 帰還困難区域については、改正福島復興再生特別措置法に基づき認定された特定復興再生拠点区域復興再生計画に沿
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。 安全と安心、これをしっかり確認したいんだと思うんです。安全というのはやはりその科学的根拠が必要でありますので、確認をさせていただきました。 除染によって、今もお話がありましたけれども、空間線量率が下がったからといって、じゃ、安心ができるのかという部分でありますけれども、なかなか安心して生活ができると思えないのが被災者の方々の現実なんだと思います。避難し
- 環境委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、申し上げましたけれども、現場の意見を是非聞いていただいて、その意見を反映させていただきたいということ、重ねてお願い申し上げたいと思います。 さて、三月十一日、未曽有の災害でありました東日本大震災から十年がたちました。地震や大津波による被害だけではなくて、世界最悪レベルの原発事故が発生したことで、福島県ではこれからも目に見
- 予算委員会
○徳永エリ君 後遺症が長く続いてもう仕事もできなくなる、仕事を辞めなければいけ…
○徳永エリ君 後遺症が長く続いてもう仕事もできなくなる、仕事を辞めなければいけないと、こういう方もおられて、何の補償もないし、いつ仕事に復帰できるかも分からないという方もおられるようですので、しっかり研究していただいて、広くアナウンスをして、対策もまた考えていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 それから、この現下の感染状況で、二月の七日に緊急事態宣言を解除するのはなかなか難し
- 予算委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。立憲民主党の徳永エリです。今日はよろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルス、この感染状況はなかなか改善されません。これまでに我が国では、分かっているだけで三十七万人の方々が感染しています。そして、我が会派の羽田雄一郎元幹事長、残念ながらそのうちの一人となってしまいましたけれども、昨日までに五千二百九十八人の方々が亡くなっています。そして、今、病院や自宅で
- 予算委員会
○徳永エリ君 これ、確信犯ですよね
○徳永エリ君 これ、確信犯ですよね。会員制の高級クラブにこっそりと夜八時過ぎに行って十一時過ぎまで飲んでいると。しかも、知人を伴ってという話でありました。 こういうことが二度と起きないようにしなければ、本当に政府・与党に対する国民からの信頼が揺らぐと思いますよ。今、この新型コロナウイルスの感染状況が大変に悪いという状況の中で、様々な対策を打っていくにおいても、やはり政府への信頼というのが一番大
- 予算委員会
○徳永エリ君 よく分かりませんね
○徳永エリ君 よく分かりませんね。やっぱり危機管理上、本当に甘いと思いますよ。坂本大臣がどう思おうと、私たちは不安なわけですよ。私たちに安心を与えてください。 私たちは、自粛要請期間、地元にも帰らないようにしたりとか、宿舎と会館の往復、自宅で食事を作って食べるようにして外食は一切しないとか、自分も感染しないように、そして何よりも人に感染させないようにということで努力をしているんですよ。だから、
- 予算委員会
○徳永エリ君 六百人になったとか千人を下回ったとか、そういう情報が気の緩みにつ…
○徳永エリ君 六百人になったとか千人を下回ったとか、そういう情報が気の緩みにつながるんじゃないかというふうに思うんです。やっぱりちゃんと気を引き締めていかなければいけない。 昨日より何人減ったとか一喜一憂している場合ではないと思っていて、毎日三千人近い方々が感染しているわけで、医療の現場はますます逼迫、まあ医療崩壊という状況が続いているわけでありますので、ここから状況を改善するために具体的に何
- 予算委員会
○徳永エリ君 協力要請はいろいろしているということでありますけれども、伝わって…
○徳永エリ君 協力要請はいろいろしているということでありますけれども、伝わっているかどうかということが問題なんですね。 今日は政府分科会の尾身会長にお越しいただきましたけれども、尾身会長はやっぱり若い人たちの協力が不可欠なんだというふうにおっしゃっています。先日、二十代から五十代の皆さんへということで、今、実行、拡散してほしいこととメッセージを出されました。このメッセージを出された思いを尾身会
- 予算委員会
○徳永エリ君 しっかり知識を得て正しく恐れるということが大事なんだというふうに…
○徳永エリ君 しっかり知識を得て正しく恐れるということが大事なんだというふうに思います。 今、無症状感染者というお話がありましたけれども、無症状感染者の約二割にスーパースプレッダーという方がいると。他者への感染力が極めて強いということで、中国の天津で一人で百六十人に感染させたと、この事例が発表されましたよね。 このスーパースプレッダーについて、尾身会長、お伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○徳永エリ君 ということは、自分が無症状であっても多くの人たちに感染させる可能…
○徳永エリ君 ということは、自分が無症状であっても多くの人たちに感染させる可能性があるんだと。家族や知人や友人や大事な人たちに感染させて命を奪うということにもなりかねないんだということをしっかりとメッセージとして発信していただきたいんです。知らないですよ、若い人たち。ちゃんと伝えてください。 それから、尾身会長、先ほどもちょっと触れておられましたが、後遺症についてもお伺いしたいと思います。
- 予算委員会
○徳永エリ君 パネルを用意させていただきました
○徳永エリ君 パネルを用意させていただきました。(資料提示) 渋谷にあります後遺症外来のヒラハタクリニックさんからいただいたものなんですけれども、味覚障害から始まって倦怠感まで非常に多くの後遺症、症状があるわけでありますけれども、私の友人も、実は感染した後、後遺症に苦しんでおりまして、この倦怠感がもう半端じゃない倦怠感だそうです。もう顔を洗うのもつらいと、お風呂にも入れないと、もうだるくてだる
- 予算委員会
○徳永エリ君 今、尾身会長が年末年始の会食で感染拡大したとおっしゃいましたけれ…
○徳永エリ君 今、尾身会長が年末年始の会食で感染拡大したとおっしゃいましたけれども、私、やっぱりもっと早く緊急事態宣言出すべきだと思っているんですよ。だったと思っているんですよ。 西村大臣の十一月二十五日から十二月十六日までの勝負の三週間、あれ一体何だったんですかね。
- 予算委員会
○徳永エリ君 やっぱり緊急事態宣言を出していると、もうちょっと緊張感が伝わって…
○徳永エリ君 やっぱり緊急事態宣言を出していると、もうちょっと緊張感が伝わってきたんだと思うんですよ。幾ら飲食店に自粛要請を出しても、やっぱりそれを利用する方々に危機感とか緊張感が伝わらなければ意味がないと思うんですよね。 どうですか、年末に緊急事態宣言、出した方がよかったというふうに今思われませんか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 専門家の意見を聞いてということでございましたが、尾身会長はどう思…
○徳永エリ君 専門家の意見を聞いてということでございましたが、尾身会長はどう思われますか。緊急事態宣言は年末に出すべきだったと思われますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 専門家の皆さんは相当危機感を持って様々な提言を出されていた
○徳永エリ君 専門家の皆さんは相当危機感を持って様々な提言を出されていた。政府が実効性のある対策をしっかり打っていればこうはならなかった。結局、政府の対策が甘かったということなんだというふうに思います。 緊急事態宣言の解除についてちょっとお伺いをしたいんですけれども、西村大臣、改めて、基本的対処方針にある緊急事態宣言解除の考え方についてお伺いします。
- 予算委員会
○徳永エリ君 総合的に判断するというのは非常に曖昧で、どうなったら解除になるの…
○徳永エリ君 総合的に判断するというのは非常に曖昧で、どうなったら解除になるのか、全く分からないんですね。 前回の緊急事態宣言のときは、最後まで対象になっていた一都三県と北海道でありますけれども、解除された五月二十五日の感染者数は、北海道は新規感染者は三人、東京は八人、神奈川は一人、埼玉、千葉はゼロになっていたんですよね。 東京で新規感染者が二十人、十人ぐらいになったらというような基準で解
- 予算委員会
○徳永エリ君 それはまあ前回と状況が違うのはよく分かります
○徳永エリ君 それはまあ前回と状況が違うのはよく分かります。しかし、その科学的根拠がどこにあるのか、納得できるようなやっぱり科学的根拠をお示しいただきたいというふうに思います。 それから、具体的な解除要件、解除の基準は、実は法令で定められていないんですね。特措法の三十二条の五項でありますけれども、必要がなくなったと認めるときとしか解除要件書いていないんですよ。これから特措法の改正案、審議される
- 予算委員会
○徳永エリ君 最終的に緊急事態宣言の解除を判断するのは、対策本部長の総理大臣で…
○徳永エリ君 最終的に緊急事態宣言の解除を判断するのは、対策本部長の総理大臣であります。総理、この三十二条の五項は改正しないと、解除要件は具体的に法律では規定しないということでございますけれども、総理はこの点に関していかがお考えでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 パネルを御覧いただきたいんですけれども、その緊急事態宣言における…
○徳永エリ君 パネルを御覧いただきたいんですけれども、その緊急事態宣言における国からの要請内容なんですが、これ御覧のように、やっぱり前回の緊急事態宣言のときの方が措置は非常に強いんですね。今回、もう飲食の部分だけですよ。 先ほど西村大臣からお話ありましたけれども、病院とか高齢者施設でクラスターも発生しているということですから、ステージ三まで下げていくためにはもっと強い措置をしなければ、これ先ほ
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ要請をしても、与党の先生方もそうですが、守らない方もおられま…
○徳永エリ君 まあ要請をしても、与党の先生方もそうですが、守らない方もおられますから、ここはしっかり措置を強化することも、専門家の御意見も聞きながらまた検討していただきたいと思います。 赤羽大臣にお伺いいたします。 これまで、GoToトラベル、七月二十二日から十二月十五日まで利用実績は何人ぐらいになりますでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 八千二百八十二万人の方が県をまたぐ移動、観光、そして飲食を楽しん…
○徳永エリ君 八千二百八十二万人の方が県をまたぐ移動、観光、そして飲食を楽しんだと。 これ、どう考えても、これだけの人たちが動いたわけですから、GoToトラベルが感染拡大の元凶だったということは否めないと思いますが、総理、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 私は、観光関連産業の皆さんが感染防止対策、一生懸命頑張ってこのG…
○徳永エリ君 私は、観光関連産業の皆さんが感染防止対策、一生懸命頑張ってこのGoToトラベルに対応していただいていることはもう本当に評価したいと思いますし、そこが元凶だと言っているわけじゃないんですよ。GoToトラベル事業でもって一気に多くの人たちが県をまたぐ、移動する、人が接触をする、このことが感染拡大につながったんじゃないんですかと、そういう話をしているんです。 総理、いかがですか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 全く分かりませんね
○徳永エリ君 全く分かりませんね。GoToトラベルをもっと早く停止すれば、恐らく感染はここまで拡大しなかったと思います。 定山渓の皆さんと意見交換していただいて、ありがとうございました。でも、GoToトラベルを再開してほしいというのは、観光関連産業の皆さんは支援が何もないからなんですよ。GoToトラベルしかないから、だからやってくださいって言っているんですよ。だって、GoToトラベルやったり、
- 予算委員会
○徳永エリ君 まあ、いろいろ対応していただいているのは分かっておりますけれども…
○徳永エリ君 まあ、いろいろ対応していただいているのは分かっておりますけれども、でも、現実にホテルや旅館、今どんどん倒産していますよね。大きな負担が掛かっているということを、現実をしっかり受け止めていただきたいというふうに思います。 にもかかわらず、また第三次補正予算で一兆円を超える予算を付けていると、で、六月末までやると。私やっぱり、観光産業の皆さんと一回、そのGoToトラベル事業を前提とし
- 予算委員会
○徳永エリ君 大臣が御尽力されたのは分かりますけれども、しかし、やっぱり感染拡…
○徳永エリ君 大臣が御尽力されたのは分かりますけれども、しかし、やっぱり感染拡大を食い止める、これが一番大事なことですから、その観点からどうするべきかということをもう一度しっかり考えて、再開するにしても、時期、しっかり検討していただきたいというふうに思います。 そもそもこのGoToトラベルで誰が恩恵を受けているのかということでありますけれども、宿泊料が三五%割引で地域クーポンが一五%、これ上限
- 予算委員会
○徳永エリ君 御説明されることはよく分かりますけれども、停止したり、また再開し…
○徳永エリ君 御説明されることはよく分かりますけれども、停止したり、また再開したり、繰り返している中で傷んでいっていることは間違いないので、もう一度しっかりと検討していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、二度目の緊急事態宣言の発令で事業も暮らしも相当傷んでいるのは御案内だと思います。持続化給付金なんですけど、地元を回って歩くと、中小個人事業者の方々は、いやあ、助かっ
- 予算委員会
○徳永エリ君 要件が合わなくて、申請しても給付されなかった方もおられます
○徳永エリ君 要件が合わなくて、申請しても給付されなかった方もおられます。それから、やっぱり、今もいろいろ協力金を出されたりしているのは分かりますけれども、これだけ二回目の緊急事態宣言で傷んでしまって何も支援がない方もおられますから、一回きちんとそういう方を洗い出していただいて、本当に必要であれば、やっぱりこの持続化給付金、是非とも検討していただきたいということをお願い申し上げたいと思いますが、総
- 予算委員会
○徳永エリ君 是非検討していただきたいということを重ねて申し上げたいと思います
○徳永エリ君 是非検討していただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 それから、今、SNSの「#再度の現金給付を求めます」という、これが非常に増えているんですね。十万円給付に関しては、総理、御検討いただけますか。
- 予算委員会
○徳永エリ君 いや、分かっていないですよね
○徳永エリ君 いや、分かっていないですよね。 生活に困窮して緊急小口資金、総合支援金を借りに行っても貸してもらえない人がいるんですよ。コロナによって減収と認められない場合であります。内定の取消しになった場合とか就職ができない場合、自発的なコロナの感染を避けるために休職や離職をしている人、あるいは給与の遅延等によって減収が今後発生する見込みで申請時点で減収確認できていない人、こういう方々が対象に
- 環境委員会
○徳永エリ君 パリ協定においても、二〇二三年から五年ごとに各国の取組を検証する…
○徳永エリ君 パリ協定においても、二〇二三年から五年ごとに各国の取組を検証することになっています。二〇五〇年ゼロに向けて、日本の取組に対して厳しい評価が恐らく予想されると思います。 イノベーションというお話がありましたけれども、これだけ世界の国がこのカーボンニュートラル宣言をするという中で、イノベーションも恐らくどんどん進んでいくんだと思います。そうすると、この目標というのも、十年先の目標では
- 環境委員会
○徳永エリ君 小泉環境大臣から、必ず実現できると、大変力強いお言葉をいただきま…
○徳永エリ君 小泉環境大臣から、必ず実現できると、大変力強いお言葉をいただきました。 ジャパン・イズ・バックというお話もありましたけれども、かつては環境先進国だった日本がいつの間にか後進国と言われるようになっていたわけでございます。今回の二〇五〇年カーボンニュートラルも、もっと早くなぜ表明できなかったのかという思いもあります。G7の国の中で米国と日本だけがこの二〇五〇年ゼロ表明をしていなかった
- 環境委員会
○徳永エリ君 時間ですので終わります
○徳永エリ君 時間ですので終わります。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○徳永エリ君 皆さんにお配りした資料の二枚目なんですけれども、二〇一八年の九月…
○徳永エリ君 皆さんにお配りした資料の二枚目なんですけれども、二〇一八年の九月二十九日の朝日新聞の記事であります。これもう皆さん御案内だと思いますけれども、東京電力福島第一原発のタンクにたまる汚染水について、浄化したはずの約八十九万トン、これ、ALPS処理水の七割でありますけれども、そのうち八割超に当たる約七十五万トンが放射性物質の放出基準値を上回っていたことが明らかになったということであります。
- 環境委員会
○徳永エリ君 私個人の意見としては、そのALPS処理水を海洋放出するというのは…
○徳永エリ君 私個人の意見としては、そのALPS処理水を海洋放出するというのは反対であります。やはり、よく言われますその福島の漁業者の方々の風評被害ということもありますが、福島だけではないんですね。太平洋沿岸で暮らす方々、北海道も風評被害を懸念いたしておりますし、それから周辺国からも懸念の声が、特に韓国からの声が強いということでございますので、先ほど申し上げたその汚染水の発生量を低減していって、そ
- 環境委員会
○徳永エリ君 ALPS処理水の海洋放出というこの方針は今も変わっていないという…
○徳永エリ君 ALPS処理水の海洋放出というこの方針は今も変わっていないという理解でよろしいですか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 しっかりやっていただきたいと思います
○徳永エリ君 しっかりやっていただきたいと思います。 現在のタンクの増設を行う建設計画では、今は二〇二二年までに保管するタンクは満杯になる見通しということですが、発生量を計画どおり低減していくことによって満杯になる時期を少し先延ばしするということは可能なんでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 理由は分かりました
○徳永エリ君 理由は分かりました。 さらに、中長期ロードマップにおいては、二〇二〇年内、今年中にですね、一日百五十立米、二〇二五年内には一日百立米以下に抑制することにしておりますけれども、これは実現できるんでしょうか、お伺いいたします。
- 環境委員会
○徳永エリ君 ありがとうございます
○徳永エリ君 ありがとうございます。期待いたしておりますので、しっかり取組を進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、ALPS処理水の海洋放出についてお伺いをしたいと思います。 政府が海洋放出の方向で最終調整を行っていた福島第一原発にたまっているALPS処理水、この処分の方法や時期がいまだに決まっておりません。一方で、二年後には保管しているタンクの増設が福島第一原発の敷地内では
- 環境委員会
○徳永エリ君 今も事例をお話しいただきましたけれども、オーストリアの環境大臣は…
○徳永エリ君 今も事例をお話しいただきましたけれども、オーストリアの環境大臣は、ドイツの航空会社ルフトハンザの傘下にあるオーストリア航空への救済金を提供するに当たって、気候変動を抑制することを条件に、引換えとする方針を明らかにしました。 それから、カナダ政府は、大企業への支援策について、気候変動を抑えるための具体策の開示を条件にしたと。また、経済の復旧計画には、石油、ガス会社の温室効果ガス排出
- 環境委員会
○徳永エリ君 昨日、立憲民主党の環境エネルギー調査会で、東京大学の高村ゆかり先…
○徳永エリ君 昨日、立憲民主党の環境エネルギー調査会で、東京大学の高村ゆかり先生からお話を伺ったんです。 高村先生は、感染症の影響下でも、金融市場がESG、この観点から企業を評価する動きは一層高まっているんだと、世界的な脱炭素化が加速する中で、再エネ主力電源化の早期実現は、金融市場から見た日本企業の価値の向上に加え、取引先から見たサプライチェーンの担い手としての日本企業の競争力強化を支援すると
- 環境委員会
○徳永エリ君 梶山経産大臣からも、火力発電の、非効率な火発のフェードアウトとい…
○徳永エリ君 梶山経産大臣からも、火力発電の、非効率な火発のフェードアウトというお話があったかと思います。 今、自然エネルギー、再生可能エネルギー、これをしっかり進めていくというお話がございましたけれども、火発に関しましては、太陽光、風力の発電量は常に変化しているという非常に不安定な状態で、その需給のバランスを調整して安定供給をしているという役割があります。 北海道、私の地元も泊原発が止ま
- 環境委員会
○徳永エリ君 環境大臣と重なるところもあるかもしれませんけれども、江島経産副大…
○徳永エリ君 環境大臣と重なるところもあるかもしれませんけれども、江島経産副大臣、いかがでしょうか。
- 環境委員会
○徳永エリ君 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて大胆な社会変革を行うために…
○徳永エリ君 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて大胆な社会変革を行うためには、やはりお金も必要です。投資も必要です。ですから、そういった財源をどこから確保していくかということも真剣に今考えなければいけない時期が来ていると思いますので、しっかり御検討いただきたいというふうに思います。 さて、米国の大統領予定者バイデン氏、発電部門でCO2排出を実質ゼロにするということを表明いたしましたけれども
- 環境委員会
○徳永エリ君 お手元にお配りした資料の一枚目を御覧いただきたいんですけれども、…
○徳永エリ君 お手元にお配りした資料の一枚目を御覧いただきたいんですけれども、世界の平均気温、産業革命前と比べますと一度上昇しているということであります。パリ協定の二条の一、努力目標、世界の平均気温の上昇を一・五度に抑制を実現するということでございますけれども、そのためには世界のCO2排出をほぼ半減する必要があるとされています。二〇三〇年までにCO2を四五%削減しなければいけないということでありま
- 環境委員会
○徳永エリ君 そして、先ほどちょっと炭素税の話触れさせていただきましたけれども…
○徳永エリ君 そして、先ほどちょっと炭素税の話触れさせていただきましたけれども、高炭素の事業や製品を脱炭素に振り向けるためには、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料に税金を掛けて需要を抑制する炭素税の導入が必要だと思います。 我が国の現行の地球温暖化税は二酸化炭素の排出抑制対策でありまして、トン当たり二百八十九円ということでございますので、これでは余り価格インセンティブ効果がないというふうに思っ
- 環境委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。初めて環境委員会に所属をさせていただきます立憲民主党の徳永エリでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、小泉大臣、笹川副大臣、宮崎政務官、そして本日は江島経産副大臣にもお越しいただきました。農水委員会では大変にお世話になりました。皆さん、御就任、心からお喜びを申し上げたいと思います。 さて、我が国が今後、グリーン社会を実現する、カーボンニュー
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 今の説明は防衛省の論理なんですよ
○徳永エリ君 今の説明は防衛省の論理なんですよ。住民は不安なんですよ。心配しているんですよ。だから、住民の皆さんがしっかり安心を確保できるように誘導マニュアルなどを作るのが、それはもう防衛省の私は責務だと思いますよ。 また、宮古島は、弾薬庫が建設されることを反映した国民保護計画の策定は行っておらず、今後も策定をする予定はないと言っているんです。また、火災や事故などの緊急時の避難計画も策定されて
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 皆様、お疲れさまでございます
○徳永エリ君 皆様、お疲れさまでございます。共同会派、国民民主党の徳永エリです。 まずは冒頭、一言申し上げたいと思います。 国会閉会直後、特別委員会が開かれて大臣所信に対する質疑が行われるというのは、異例中の異例であります。平成十三年の省庁改編後、初めてということでございます。こういったことが二度とないように、まずは政府・与党に猛省を促したいと思います。 そして、通告いたしておりません
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 おきなわ彩発見といって、沖縄県内を旅行しましょうという、そういっ…
○徳永エリ君 おきなわ彩発見といって、沖縄県内を旅行しましょうという、そういった取組が大変に人気があるというふうに伺っております。 こういうときだからこそ、県が自分で考えて必要な施策を打っていく、そのための一括交付金が必要だと思うんです。平成二十六年度一千七百五十九億円をピークとして、翌年以降六年間連続この一括交付金減額となっているわけでありますけれども、是非とも、来年度予算に向けて、概算要求
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げます
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げます。 改正沖縄振興特別措置法に基づく、沖縄県が自主的な選択に基づいて事業を実施できる沖縄振興一括交付金、これの減額がずっと続いているわけで、しっかりとここは増額していただきたいということを改めてお願いしておきたいと思います。 続きまして、沖縄県宮古島市保良地区の採石場、保良鉱山で陸上自衛隊の弾薬庫の建設が始まっていて、半年になります。 私も
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 是非とも今おっしゃったようにしていただきたいと思いますが、法をつ…
○徳永エリ君 是非とも今おっしゃったようにしていただきたいと思いますが、法をつかさどる立場の法務大臣が逮捕、これは異例の立件でありまして、安倍政権、自民党への影響は大変に大きいと思います。また、コロナ禍において一番大切なことは政治への信頼であります。この問題は、政府・与党に対する影響だけではなくて、その政治、政治家に対する国民の不信につながりかねない、大変に安倍政権の責任は重たいということを申し上
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 最後の御答弁が重要なんですよ
○徳永エリ君 最後の御答弁が重要なんですよ。必要な情報を提供していく考えとおっしゃいましたね。しっかり情報を提供していただいて、国民保護計画、避難計画や避難訓練、実施できるように協力していただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 さて、イージス・アショアの配備中止について、今朝、野党で防衛省からヒアリングを行いました。改めて、ブースターの落下地点、これがコントロールできないと
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 子供の貧困対策については、沖縄県では亡くなられた翁長前知事が大変…
○徳永エリ君 子供の貧困対策については、沖縄県では亡くなられた翁長前知事が大変に力を入れていた施策でもあります。そして、沖縄の子供の貧困率、大変に高い目標ですけれども、一〇%を目指しているということであります。今後も、もちろん沖縄県の努力もありますけれども、国の支援もしっかりとしていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 さて、沖縄経済をリードしてきた観光産業の先行きが不透明さを
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 全て防衛省の論理の説明なんですよね
○徳永エリ君 全て防衛省の論理の説明なんですよね。そして、機微に触れることは説明ができないということです。 先ほどから申し上げておりますけれども、宮古島、石垣、自衛隊の基地があります。周辺住民の皆さんは大変に心配をしております。これから自衛隊の皆さんとその住民の方々、島の中である意味共生していくわけですから、やはり、連携とか協力とか、信頼関係を醸成していかなければ、うまくいくものもいかなくなる
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 成果が少しずつ出てきて指標の改善も見られているということでござい…
○徳永エリ君 成果が少しずつ出てきて指標の改善も見られているということでございますが、新型コロナウイルス感染症によって沖縄の経済も相当傷んでいるのは御案内だと思います。親の休業や介護などによって、子供たちの生活が更に困窮することが予想されます。 特に、沖縄は、先ほどの指標にもありますように、非正規の職員、従業員率が高くて、また非正規雇用の多い母子世帯の割合が大変高くなっています。新型コロナウイ
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○徳永エリ君 皆さんにお配りした指標ですけれども、少し古い数字もあるんですね
○徳永エリ君 皆さんにお配りした指標ですけれども、少し古い数字もあるんですね。今御説明があったような、沖縄でも、そして国でも対策を打ってきたわけでありますけれども、具体的にどういう対策を取ってきて、そしてその成果はしっかり上がっているのか、あるいは、この指標の数字、改善されたものがあるのかどうか、その点についてもう一度お伺いします。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 現場からは、もうかるようになるまで国の補助金で支えてもらいたい、…
○徳永エリ君 現場からは、もうかるようになるまで国の補助金で支えてもらいたい、そんな声も聞こえています。しっかりと漁業を続けていくためにも雇用を維持するためにも、更なる支援を御検討いただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 おはようございます
○徳永エリ君 おはようございます。共同会派、国民民主党の徳永エリです。 今日は、第一次補正予算で一兆六千七百九十四億円が計上されたゴー・ツー・キャンペーン事業、これについてお伺いしたいと思います。 突然事務局の公募を中止し、その理由について梶山経産大臣は、事務局の構造を簡素にする必要がある、今後それぞれの事業を所管する省庁においてより効率的かつ効果的な執行の在り方や公募方法を検討し、各事業
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ゴー・ツー・イート・キャンペーンは、飲食店の方々が需要喚起策とし…
○徳永エリ君 ゴー・ツー・イート・キャンペーンは、飲食店の方々が需要喚起策として大変期待しております。この当初案のスキームのままでいきますと、委託、再委託、ここにやっぱり余計な経費が掛かっていくわけですね。必要なところに必要な予算がしっかり届いて、そして、需要喚起策、これが最大限に生かされるようにしっかりと農水省として対応していただきたい、このことをお願い申し上げたいと思います。 さて、新たな
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 答申が出た後に、心配していらっしゃる方がたくさんおられますので、…
○徳永エリ君 答申が出た後に、心配していらっしゃる方がたくさんおられますので、しっかりと周知徹底、説明をしていただきたいとお願い申し上げたいと思います。 それから、報道ですけれども、給餌場所における防鳥ネットの設置及び家畜を収容できる避難用の設備の確保、今大臣からも少しお話ございました。これをしなければならないことになりますけれども、国から補助があるということですが、しかし、当初はやっぱり農家
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 国の補助金でまずはしっかり対応してもらうということだと思いますけ…
○徳永エリ君 国の補助金でまずはしっかり対応してもらうということだと思いますけれども、本当に厳しい農家もございますので、是非、自治体の方にも農水省の方からしっかりと対応するように言っていただけると有り難いなと思っております。 また、これまでも飼養衛生管理基準の改正に伴いまして特にエコフィードの加熱基準が強化され、攪拌しながら九十度以上で六十分以上に対応する加熱施設に改修する必要がありまして、ま
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そこはまた現場の声を受け止めながら御相談をさせていただきたいと思…
○徳永エリ君 そこはまた現場の声を受け止めながら御相談をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、北海道の根室を拠点とする大型船が今期北太平洋公海でのサンマ棒受け網漁の操業を断念するという記事が、先週の土曜日ですが、北海道新聞の一面に掲載されました。これに関するこれまでの経緯について、水産庁長官にお伺いします。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 断念ではないということだと思いますけれども、ロシア船との洋上販売…
○徳永エリ君 断念ではないということだと思いますけれども、ロシア船との洋上販売、この価格的な折り合いが付かなかったという話であります。あと、やっぱり資源がないのか、なかなか不漁が続いているということで、実際には出漁しづらいんじゃないかなという状況だと思います。 そもそも、公海サンマ棒受け網漁は、二〇一六年、ロシアの排他的経済水域でのサケ・マス流し網漁が突然禁止となった二〇一六年に代替措置として
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん御案内のように、近年歴史的な不漁が続いておりますけれども、…
○徳永エリ君 皆さん御案内のように、近年歴史的な不漁が続いておりますけれども、八月から十二月の出漁、秋サンマには期待したいと思います。 しかし、これは、春、夏の出漁ができなくなったということで、船主、親方が本当に困っているんです。漁船員にお給料を払わなきゃいけない、不漁で、もうずっと苦しいんですよね。働いている人にはそれなりの支援がありますけれども、船主、親方への支援が全くないんです。大臣、昨
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました防災重点農業用ため池に係る防災工事等…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 農業用ため池は、農業用水
- 本会議
○徳永エリ君 国民民主党の徳永エリです
○徳永エリ君 国民民主党の徳永エリです。 私は、立憲・国民.新緑風会・社民共同会派を代表して、令和二年度第二次補正予算案について質問いたします。 新型コロナウイルス、未知のウイルスとの闘いはいまだ先が見えません。感染防止のための新しい生活様式をどう定着させていくか、傷んでしまった国民の暮らしや経済をどう支え、立て直していくか。国民民主党は、国民一人一律十万円の追加給付と消費税率を一〇%から
- 本会議
○徳永エリ君(続) 防災対策について総理にお伺いし、私の質問を終わります
○徳永エリ君(続) 防災対策について総理にお伺いし、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇、拍手〕
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました森林組合法の一部を改正する法律案に対…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました森林組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 戦後造成された人工林が本格的な利用期を迎える中で、森林経営管理法が制定され、また、国有林野の管理
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 農家負担の軽減、コストの削減、農水省が主導して行ってきた見直しは…
○徳永エリ君 農家負担の軽減、コストの削減、農水省が主導して行ってきた見直しは農家のための見直しであります。 三枚目の資料に農業法人協会からの要請が書いてありますけれども、今年に入って一月三十一日、第五回規制改革推進会議農林水産ワーキング・グループにおいて、生産者、外食・中食事業者から農産物検査の現状や要望についてのヒアリングが行われ、日本農業法人協会から資料にあります四項目の要請が出されまし
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 江藤大臣、規制改革推進会議のおかしな議論は是非とも押し戻していた…
○徳永エリ君 江藤大臣、規制改革推進会議のおかしな議論は是非とも押し戻していただきたいと思います。期待しておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後にもう一言。本当に今は、急がない法案、あるいは国民の不安を助長するようなそんな法案の審議はやめた方がいい、落ち着いた環境の中でじっくり議論して納得してもらう形で法律を成立させる、その方が私はいいのではないかと思いますので、御検討をい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 困難だではなくて、させないとおっしゃっていただきたいと思います
○徳永エリ君 困難だではなくて、させないとおっしゃっていただきたいと思います。 また、規制改革推進会議では、農地転用の規制を緩和する議論も始めていますよね。農地転用許可制度で、転用は二アール未満の農業用施設、倉庫、それから温室、畜舎などは特例措置として許可が必要ありませんけれども、規制改革推進会議は、許可なしで転用できる農地の面積の拡大などを検討して、併せて農業用施設に加工販売施設を加えること
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、お疲れさまでございます
○徳永エリ君 皆さん、お疲れさまでございます。共同会派、国民民主党の徳永エリです。 江藤大臣、検察庁法の改正に反対する国民の声が広がっています。インターネット上のツイート、五百万ツイートを超えるという状況であります。民主主義や法治国家としての在り方、その根幹を揺るがすこういった法案を、この新型コロナウイルス感染の拡大、緊急事態宣言が延長され、先が見えない、不安でいっぱいの国民がたくさんいます、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 知的財産権を守らなければいけないということ、種子の海外流出を止め…
○徳永エリ君 知的財産権を守らなければいけないということ、種子の海外流出を止めなければいけないということ、それよく分かっております。しかし、そのために本当に法改正をする必要があったのかということ、また、この種苗法の改正案が出てくるまでのプロセスが明らかではありません。 私たちは、これまでも、規制改革推進会議、未来投資会議、現場のことをよく知らない方々が自分たちの思いだけを押し通してきた、こうい
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 このような状況の中で難しいんじゃないかということなんです
○徳永エリ君 このような状況の中で難しいんじゃないかということなんです。もう本当に漁業者の方々の収入は下がっています。大変に厳しい状況です。 ともすると、この適格性の判断基準、これによっては新規参入したいいわゆる民間企業、こういったところに非常に優位に働くのではないかということを懸念をいたしております。ここも本当にこのまま施行していいのかどうか、このコロナの終息をして落ち着いたところでしっかり
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 恐らく、こういう事業が出てくると、業者の方々は、掛かり増し分が国…
○徳永エリ君 恐らく、こういう事業が出てくると、業者の方々は、掛かり増し分が国から出るんであれば少し労賃上げようという動きが絶対出てくるんですよ。そのところをちょっと意識をしていただいて御検討いただきたいというふうに思います。派遣会社がもうけちゃいけないとは言いません、みんな苦しいんですから。だけど、やっぱりおかしなことが起きないように是非とも御検討をお願い申し上げたいと思います。 それから、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 お疲れさまでございます
○徳永エリ君 お疲れさまでございます。共同会派、国民民主党の徳永エリでございます。 実は昨日、北海道の有機農家の方とメールでやり取りをさせていただきました。大臣には通告していないんですけれども、お願いベースでまずお話をさせていただきたいんですけれども、物流の問題なんです。 北海道では、農産物の物流、JAホクレンに出荷している農家は、鉄道、貨物、あるいはコンテナ輸送、ほくれん丸、船での輸送、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 今日、多分インターネットで御覧になっていると思いますので、大臣の…
○徳永エリ君 今日、多分インターネットで御覧になっていると思いますので、大臣のお言葉、心強く感じていると思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、本日は畜産二法について御質問させていただきますけれども、その前に、四月七日に閣議決定されました令和二年度農林水産関係補正予算、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策について、特に、これまでもお話ございましたけれども、外食産業
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 大変に現場は厳しい状況だと思いますし、これから先の見通しも付かな…
○徳永エリ君 大変に現場は厳しい状況だと思いますし、これから先の見通しも付かないという中でありますから、とにかく今やるべきことは事業の継続、しっかりと事業を続けることができるように支援をしていただくことだと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 現場の人手不足という問題も深刻になっております。そこで、この補正予算の中の農業労働力確保緊急支援事業についてお伺いをしたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 先ほど大臣からもお話ございましたけれども、技能実習生千七百人です…
○徳永エリ君 先ほど大臣からもお話ございましたけれども、技能実習生千七百人ですか、日本に来る見込みがない、それが更に千九百人まで増えたということでございますけれども、本当にそれだけのやっぱり人材を確保できないとなかなか現場は厳しいなと思いますので、この支援事業は本当に大事な事業だというふうに思っております。 ただ、これ見せていただきますと、最初は、農業経験を有する人材が即戦力として現場で働くと
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 ガイドラインは二ページ目、三ページ目の資料になりますけれども、現…
○徳永エリ君 ガイドラインは二ページ目、三ページ目の資料になりますけれども、現場の皆さんとこの件について少しお話をしてみました。 まず、その農場で新型コロナウイルス感染が発生した場合に、代替要員としてその農場に行きたがる人がいるかどうかという問題があります。それから、ヘルパーさんも、元々ヘルパーさんが足りなくて今悲鳴を上げているんです。そういう中で、さらにこういった問題がある中で、果たしてヘル
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○徳永エリ君 よろしくお願いいたします
○徳永エリ君 よろしくお願いいたします。事が起きて対応できなかったら本当に現場は大変に混乱いたしますので、もしシミュレーションできるものならしていただいてお答えをいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この二枚目の資料の一番下、四番目に、出荷できない生乳に対する支援、乳業工場の処理能力の低下等により出荷できなくなった生乳に対して支援しますとなっておりますけれども、畜
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○徳永エリ君 どのタイミングで、正確な情報をどういう形でどれだけ出すかというこ…
○徳永エリ君 どのタイミングで、正確な情報をどういう形でどれだけ出すかということがすごく重要なんだと思うんです。起きてからではやっぱりこれも遅いと思うので、ここも備えて、御検討いただきたいというふうに思います。 ちょっと補正予算について苦言を呈させていただきたいと思います。 緊要性の高いもの、これが補正予算だと思います。今回の補正予算を見ておりますと、新型コロナウイルス感染症対策として本当
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○徳永エリ君 知的財産権として守るのは困難という中で、家畜遺伝資源に係る不正競…
○徳永エリ君 知的財産権として守るのは困難という中で、家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案、平成三十年に改正された不正防止法の限定提供データの不正取得などに関する規定を参考に不正競争行為を類型化して規制するとしたことで、何とか家畜の遺伝資源を守らなければならないと、まさに苦肉の策だったんだというふうに思います。 ただ、新法によって家畜の遺伝資源が知的財産的価値として保護され、不正流通
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○徳永エリ君 利用許諾契約は大前提でありますので、しっかりお取組をお願い申し上…
○徳永エリ君 利用許諾契約は大前提でありますので、しっかりお取組をお願い申し上げたいと思います。 そもそも今回この法改正が行われることになったのは、一昨年、和牛の精液や受精卵が中国に持ち込まれそうになった事件、中国で摘発されたこの事件が今回のこの法案提出につながったというわけでありますけれども、この事件の背景にあった問題、改めてどういう問題があったというふうに受け止めておられますでしょうか。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 そして、先ほども石垣委員から質問がありましたけれども、どうしてこ…
○徳永エリ君 そして、先ほども石垣委員から質問がありましたけれども、どうしてこの液体窒素の入った運搬専用の容器に受精卵とそれから精液が入ったものが輸出検疫、輸出検査なしに持ち出すことができたのかということでありましたけれども、この理由と対策についてはお伺いをいたしましたので、別のことをちょっとお伺いしたいと思うんですけれども。 容疑者が過去に何回も受精卵等を実は中国に持ち込んだんだということを
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○徳永エリ君 何で難しいのか、教えていただいてもよろしいですか
○徳永エリ君 何で難しいのか、教えていただいてもよろしいですか。
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○徳永エリ君 今回の件と言っているわけではなくて、いろんなうわさがあるわけです…
○徳永エリ君 今回の件と言っているわけではなくて、いろんなうわさがあるわけですよ、氷山の一角と言われていることもありまして。そういう意味で、中国にこの和牛の精液や受精卵が持ち込まれて中国で和牛が肥育されているのか飼育されているのかというところを調査しようと思えばできないことはないと思うんですけれども、もう一回、いかがでしょうか。
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○徳永エリ君 今後していただけるということなので、中国産WAGYUが出てこない…
○徳永エリ君 今後していただけるということなので、中国産WAGYUが出てこないように、しっかり調査を、実態調査をしていただきたいというふうにお願い申し上げたいと思います。 一九七六年から一九九八年頃までは、日米の合意に基づいて、我が国から米国に生体二百四十七頭、精液一万三千本が合法的に輸出されていました。その後、米国で和牛の遺伝資源が増殖されてオーストラリアへ輸出され、和牛をルーツに持つローマ
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○徳永エリ君 優秀な和牛の精液を国内優先の体制にあって、国内生産を脅かすことは…
○徳永エリ君 優秀な和牛の精液を国内優先の体制にあって、国内生産を脅かすことはないというような御見解だったということであります。しかし、結果的には、今我が国の和牛の前に大きな壁として立ちはだかるのがこのアルファベット、ローマ字のWAGYUでありまして、最大のライバルとなってしまったわけであります。 そこで、この和牛のシェアを本家本元の我が国の和牛が奪い返さなければならない。政府の牛肉の輸出額の
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○徳永エリ君 今、カンボジアから中国に行っているという話もありましたけれども、…
○徳永エリ君 今、カンボジアから中国に行っているという話もありましたけれども、二〇〇一年のBSEや口蹄疫が発生して以降、人口十四億人という巨大マーケットである中国に輸出ができないという状況が続いています。 昨年の十一月に、我が国と中国との間で動物衛生検疫協定に署名をしています。そして、十二月には、中国政府は我が国からの牛肉の一部について輸入の解禁を公告したということですけれども、その後、中国へ
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○徳永エリ君 幾つかちょっと大臣とやり取りしたいことがあったんですけど、時間が…
○徳永エリ君 幾つかちょっと大臣とやり取りしたいことがあったんですけど、時間が参りましたので、今日はこの辺にしておきたいと思います。 ありがとうございました。
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○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました家畜改良増殖法の一部を改正する法律案…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律案に対す
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 なかなかこれ、人材確保難しいと思いますけれども、いろいろとお考え…
○徳永エリ君 なかなかこれ、人材確保難しいと思いますけれども、いろいろとお考えいただいて、お取組をお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、二枚目の資料でございますけれども、新型コロナウイルス感染症の発生畜産農場等における経営継続対策事業、これについて御説明をいただきたいと思います。
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 お話は分かりますけど、でも、今じゃないでしょうと
○徳永エリ君 お話は分かりますけど、でも、今じゃないでしょうと。補正だって、これから何回かまた組まなきゃいけないことになるかもしれない。終息の見通しが立たないので、あえて、申し訳ないですけれども、苦言を呈させていただきました。 それでは、家畜二法案についてお伺いしたいと思います。 和牛は、成果が出るまで十年を超える期間、多額の経費を掛け、生産者の努力の積み重ねによって改良された我が国固有の
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 農林水産省でもこの食料の問題に関しては、団体の皆さんからも情報を…
○徳永エリ君 農林水産省でもこの食料の問題に関しては、団体の皆さんからも情報を得ながら安心のための発信をしていただいていることはよく分かっておりますけれども、なかなかそのホームページを見る方というのは、特に高齢者の方々は自分で見れないわけでありますから、発信の仕方をもう少し考えていただきたいなと思いますし、それと、やはり連日報道を見ておりますと、米国、あるいは中国、それからヨーロッパ、もう生産活動
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 支援するべきところはしっかり支援していただきながら、物流が滞るこ…
○徳永エリ君 支援するべきところはしっかり支援していただきながら、物流が滞ることがないように是非対応していただきたいと思います。 また、これ緊急宣言が発令されたとしたら、資料お配りいたしましたけれども、農林水産省のホームページ、十分な供給量を確保しているので、安心して、落ち着いた購買行動をお願いいたしますと。食料品は必要な分だけ買うようにしましょう、過度な買いだめや買い急ぎはしないでください、
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 販売員とか従業員に対するお客さんからのクレームってすごく問題にな…
○徳永エリ君 販売員とか従業員に対するお客さんからのクレームってすごく問題になっているんですよね。ましてや、こういうときですから、みんないらいらしている、不安だというところもあって、大変なんだと思うんです。 いろんなその責任という問題もありますので、命令をするということではなくて、しっかりガイドラインを作って、皆さんこのガイドラインに沿って対応してくださいということを国から発信することが現場と
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 昨日の日農新聞の記事になっておりましたけれども、大臣の御地元の宮…
○徳永エリ君 昨日の日農新聞の記事になっておりましたけれども、大臣の御地元の宮崎県の農家の方が訴えておられました。枝肉価格の下落で肥育経営が悪化し、それに伴い子牛価格も下落し繁殖経営も危機的状況だと。三月の子牛相場が前年比十五万円の値下がりということであります。さっき、そのたまっているものを出すというお話がありましたけれども、今、外食需要の減少でA5、A4という高級和牛肉、これが在庫が積み上がって
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 高級和牛、ブランド牛ですから、非常事態だからといって価格を下げて…
○徳永エリ君 高級和牛、ブランド牛ですから、非常事態だからといって価格を下げて売ることはなかなかできないと思うんです。下げたら、今度上げるの大変ですから。 でも、何とか在庫をさばかなければいけないという部分では、例えばですけど、安価な牛肉とこの黒毛和牛をセットで売る。例えば、三人、四人の家族で焼き肉用の肉をスーパーに買いに行ったときに、ほとんどが値段の安いお肉かもしれませんけれども、一部黒毛和
- 農林水産委員会
○徳永エリ君 私たちは今、我が国の食料自給率がカロリーベースで三七%だと、約、…
○徳永エリ君 私たちは今、我が国の食料自給率がカロリーベースで三七%だと、約、食料の六割を海外から輸入しているんだということを分かっています。でも、多くの消費者の皆さんがそれを理解しているかというと、そこは私、甚だ疑問だと思うんですね。 やっぱりこの機会に、食料安全保障を考えたときには、まずは国内の生産を増大させて食料自給率を上げていく必要があるんだと。そして、確かに、家計を考えれば安いものを
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○徳永エリ君 先ほど大臣から、農家の皆さんは甘いという声もあったというお話があ…
○徳永エリ君 先ほど大臣から、農家の皆さんは甘いという声もあったというお話がありましたけれども、こういった自給率なんかを見ていただいても、やっぱり東京とか、それから大阪とか、こういう大都会の方々はやっぱり地方の食料生産によって支えられているんだと、このことを是非お示しをしていただいて理解を広めていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。残しましたけど、申し訳ありませ
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○徳永エリ君 今のところ輸入にも問題はないということでありましたけれども、しか…
○徳永エリ君 今のところ輸入にも問題はないということでありましたけれども、しかし、小売の現場からは、一部加工品が入りづらくなっているという声もあります。それから、エア便、船便、コンテナの手配ができずに出荷できないとか、コンテナが止まっているというような状況もありますし、それから、港の封鎖等があることで大幅な納品遅れということもあります。 それから、こういった緊急対応時には配送料金がぐっと上がる
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○徳永エリ君 お疲れさまでございます
○徳永エリ君 お疲れさまでございます。共同会派、国民民主党の徳永エリでございます。よろしくお願い申し上げます。 五年前の基本計画の見直しのときには、農業の成長産業化ということで、規模拡大、コストの削減、それから企業参入、こういった現政権の農業改革の流れの中で、水田農政の突然の転換、そして農協、農業委員会の改革、また農地法の見直し、こういったことがありまして、基本計画についても大きな不安が実はあ
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○徳永エリ君 これまでも委員会で何度か大臣と議論させていただいて、先ほど郡司先…
○徳永エリ君 これまでも委員会で何度か大臣と議論させていただいて、先ほど郡司先生との議論もありましたけれども、非常に正直に物をおっしゃるというところと、それと行動力が私はあると思っておりますので、本当に頑張っていただきたいと。もう本当に農業、農村は今もう深刻な状況にあると思いますので、是非ともまた活気を取り戻していただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょっと足ら
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○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律…
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党、日本維新の会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 平成三十年九月以降、国内における豚熱の発生を受け、農林水産省は、都道府県