梶原 大介

かじはら だいすけ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回
公式サイト

活動スコア

全期間
0.6
総合スコア / 100
発言数990.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

99件の発言記録

  1. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答えいたします

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答えいたします。  令和八年度の被災自治体につきましては、先ほど委員からもお示しいただきました中長期の職員派遣については、全国の都道府県知事及び市区町村に対し、総務大臣から書簡を発出をさせていただくとともに、被災自治体が派遣等を必要とする人数をお示しをいたしながら、繰り返し職員派遣に向けて踏み込んだ御協力をお願いをしてまいりました。さらに、都道府県に対しては全て、ま

  2. 災害対策特別委員会

    ○梶原大臣政務官 御質問にお答えさせていただきます

    ○梶原大臣政務官 御質問にお答えさせていただきます。  令和六年能登半島地震の被災市町において、復旧復興事業を担う職員の確保は、先ほど委員も御指摘をいただきましたように、大変重要な課題と認識をいたしております。  そのため、発災以降、全国の地方自治体から被災市町への中長期の職員派遣について、関係団体や関係省庁と連携をして調整を行い、令和七年度においては、石川県内の被災市町の要望人数三百九十四名

  3. 総務委員会

    ○梶原大臣政務官 総務大臣政務官の梶原大介でございます

    ○梶原大臣政務官 総務大臣政務官の梶原大介でございます。  引き続き、皆様方の格段の御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

  4. 総務委員会

    ○梶原大臣政務官 お答えいたします

    ○梶原大臣政務官 お答えいたします。  物価高が継続をする中で、物価上昇を上回る賃上げを実現していくためには、自治体の官公需における適切な価格転嫁の取組の推進、これが強く求められていることは、委員から、前回の委員会に引き続き、こうして御指摘をいただいておるところでございます。  総務省におきましては、これまでも、自治体に対し、実勢価格を踏まえた適切な予定価格の作成や、適正な価格での契約を担保す

  5. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答え申し上げます。  自然災害が激甚化、頻発化する中、防災・減災対策が重要であり、委員から御指摘をいただきましたように、特に雪国では低温や豪雪による道路の損傷対策が喫緊の課題と承知をいたしております。  そこで、本年度より、緊急自然災害防止対策事業債の対象に、凍上災害の予防、拡大の防止対策について、舗装の表層のみの対策に加えて、基層及び路盤を含む対策を追加をしてい

  6. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(梶原大介君) お答え申し上げます。  自治体病院は、医師、看護師等の不足、人口減少などを背景として、先ほど来御指摘をいただいておりますように、厳しい経営環境に置かれています。直近の令和六年度決算では、職員給与費が五・〇%増加をする一方で医業収益は二・三%の増加にとどまるなど、人件費の増加等によって約八割の自治体病院が経常収支赤字となったところでございます。この自治体病院については公

  7. 内閣委員会

    ○梶原大臣政務官 それでは、まず、移行経費関連について、総務省の方からお答えを…

    ○梶原大臣政務官 それでは、まず、移行経費関連について、総務省の方からお答えをさせていただきたいと思います。  自治体情報システムの標準化に関しましては、基金を設置しました上で、国費十分の十の補助金により、標準準拠システムへの移行に要する経費を、先ほど委員からもお尋ねがございましたが、ガバメントクラウド以外のクラウドへ移行する場合も含めて支援をすることとしており、令和六年度補正予算後、総額七千百

  8. 財務金融委員会

    ○梶原大臣政務官 お答え申し上げます

    ○梶原大臣政務官 お答え申し上げます。  まず、令和七年度の影響額についてでございますが、軽油引取税の暫定税率は維持をされますので減収は生じないこと、そして、地方揮発油譲与税は、十二月三十一日に暫定税率が廃止をされますが、今年度の影響額について影響はほぼないと承知をしているところであります。  そして、令和八年度以降については、今後精査が必要でございますが、軽油引取税について、先ほどおっしゃら

  9. 総務委員会

    ○大臣政務官(梶原大介君) 総務大臣政務官を拝命をさせていただきました梶原大介…

    ○大臣政務官(梶原大介君) 総務大臣政務官を拝命をさせていただきました梶原大介でございます。  皆様の格段の御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  10. 総務委員会

    ○梶原大臣政務官 お答えいたします

    ○梶原大臣政務官 お答えいたします。  本制度の活用により幅広い地域で担い手確保や活性化を実現をしていくためには、委員御指摘のように、多くの国民の皆様に本制度を御理解をいただき、御活用いただくことが大変重要だと認識をしております。  今後の取組の進捗に合わせて、自治体や関係府省庁との連携の下、制度趣旨やアプリを活用してできること等について様々な機会を捉えて積極的に周知を行い、担い手活動等を通じ

  11. 総務委員会

    ○梶原大臣政務官 お答え申し上げます

    ○梶原大臣政務官 お答え申し上げます。  物価上昇を上回る賃上げを実現をするためには、自治体の発注における適切な価格転嫁の取組が重要であると認識をいたしております。その上で、低入札価格調査制度や最低制限価格制度の活用は、契約内容の適正な履行はもとより、適切な価格転嫁を担保する観点からも大変重要だと認識をしております。  総務省が実施をした両制度の導入状況調査では、本年五月時点で、工事以外の請負

  12. 総務委員会

    ○梶原大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました梶原大介でございます

    ○梶原大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました梶原大介でございます。  皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  13. 環境委員会

    ○梶原大介君 それでは、次の質問に移らせていただきます

    ○梶原大介君 それでは、次の質問に移らせていただきます。方法書以外での建替配慮書の活用についてお伺いをいたします。  環境影響評価法では、配慮書手続の内容、環境配慮の検討経緯及びその内容に関する情報等を方法書以降の手続に反映すること、ティアリングと申しますけれども、これにより、アセスを効果的に実施をし、環境配慮の充実に資するとともに、手続の効率化が図られるものとされております。  今般、建て替

  14. 環境委員会

    ○梶原大介君 それでは、環境大臣にもう一問、地方公共団体への周知などについてお…

    ○梶原大介君 それでは、環境大臣にもう一問、地方公共団体への周知などについてお伺いをさせていただきたいと思います。  地方公共団体において条例等により実施をされているアセス制度、いわゆる条例アセスでございますが、これの中には配慮書手続を課しているものもあります。本法律案により、法対象の建て替え事業については配慮書手続の合理化が図られるものでありますが、条例アセスにおいても本法律案の趣旨を反映させ

  15. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。地方公共団体の実情に応じて判断をされる、その判断をされて、必要とされる場合にしっかりと活用できるように、周知を是非お願いをいたします。  それでは次に、アセス図書の継続公開を制度化する意義についてお伺いをさせていただきます。  本法律案では、環境大臣は、各アセス手続において事業者により作成、公表されたアセス図書をそれぞれ政令で定める期間、インターネット等に

  16. 環境委員会

    ○梶原大介君 継続公開の取組進めてくる中で約一割というお答えもありましたけど、…

    ○梶原大介君 継続公開の取組進めてくる中で約一割というお答えもありましたけど、今回法改正で法律に基づいてということでありますけれども、本法律案の改正によりましても、そのアセス図書の公開をするためには、あらかじめ事業者等の同意が得ることが必要とされております。公開の意義に鑑み、多くの事業者から同意が得られるように、制度の趣旨を丁寧に説明をするとともに、その同意を促す方策やインセンティブ等などの取組が

  17. 環境委員会

    ○梶原大介君 それでは、最後にもう一問、国内における事業に対するアセス制度とは…

    ○梶原大介君 それでは、最後にもう一問、国内における事業に対するアセス制度とは別の切り口になりますが、環境影響評価の関連で一問お伺いをさせていただきたいと思います。  二〇二三年に国連で、国家の管轄権に属さない公海や深海底の海洋生物多様性の保全と持続可能な利用を目的とした国連公海等生物多様性協定、通称BBNJ協定が採択をされ、我が国においても先日、五月二十三日の参議院本会議で承認をされたところで

  18. 環境委員会

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  今回の法改正そして今後の取組が、二〇五〇年のネットゼロ、そして二〇三〇年ネイチャーポジティブの同時の実現に向けて、しっかり環境への配慮が担保されることと、あわせて、それぞれの立地の地域の理解醸成が進むことを、そのような取組をお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 環境委員会

    ○梶原大介君 それでは、引き続き環境大臣にお伺いをさせていただきます

    ○梶原大介君 それでは、引き続き環境大臣にお伺いをさせていただきます。  三月の所信質疑では、建て替え事業に関わる配慮書についても、従来の配慮書手続と同様に環境大臣の意見の提出機会を設けているとの答弁をいただきました。その際にも申し上げさせていただきましたが、環境大臣意見の傾向等に関する資料を見ますと、準備書や評価書が提出された段階においてもなお環境への配慮がしっかりと担保できているとは言えない

  20. 環境委員会

    ○梶原大介君 皆さん、おはようございます

    ○梶原大介君 皆さん、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。  早速ではございますが、会派を代表しまして、環境影響評価法の一部を改正する法律案について順次質問をさせていただきたいと思います。  我が国の環境影響評価制度、いわゆるアセス制度でございますが、よく言われるように、前九年の役と呼ばれるほど大変長い時間を要しながら法制化をされ、前回の改正では、このSEAについては本会議で

  21. 環境委員会

    ○梶原大介君 その不断の取組をしっかりとお願いをしたいと思います

    ○梶原大介君 その不断の取組をしっかりとお願いをしたいと思います。  その中央環境制度審議会の答申の中にもありましたのは、このアセス制度に関わる人材育成や、また継続的な情報公開と併せて、先ほど申し上げましたけど、このSEAについては、この答申の方でも、十全なSEAとは、現在充実しているとはまだ言えない状況であるということも指摘をされておりますので、その点についても今後しっかり検討をしていただけれ

  22. 環境委員会

    ○梶原大介君 しっかりと環境への配慮が効果的になるということと、先ほどお答えに…

    ○梶原大介君 しっかりと環境への配慮が効果的になるということと、先ほどお答えになりましたように、やはり地域と、やっぱり新規のときにいろんな地域との理解醸成が大変難しかったような地域なんかもあろうと思いますが、その点も、これまでの経緯も踏まえて、地域の理解醸成が引き続き深まるような取組を是非お願いをいたしたいと思います。  次に、その対象となる事業の要件についてお伺いをさせていただきます。  本

  23. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  法案審議の参考にさせていただきますので、今日は本当にどうもありがとうございました。これで終わります。

  24. 環境委員会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介と申します

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介と申します。  本日は、それぞれ参考人の方には大変お忙しいところ、こうして御出席をいただきまして、そして、長年に積み重ねた知見に基づいた、また大変貴重な御意見をいただき、感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  今回の法改正においては、先ほど来それぞれお述べいただきましたように、建て替え事業に係るアセス手続のある一定の合理化が図られる場合にあっても、また

  25. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  もう一点の改正の大きな項目である公開について、少しお聞きをさせていただきたいと思います。これは阿部参考人にお聞きをしたいと思います。  この風力発電事業において懸念をされている累積的な環境への影響評価への対応ということについて、本法律案には、先ほどお話ありましたアセス図書の継続公開が進むことで近傍で実施をされている他の事業に関わる情報が得やすくなるとい

  26. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  その公開についての事業者の同意についてちょっとお聞きをしようかと思ったんですけど、同意についてはほかの参考人の方も主張がそれぞれはっきりされていまして、常時公開しっかりするべきじゃないかということで先ほど御意見を述べられましたので、その公開された情報を有効に活用するために国として取り組むべきことはどういうことがあるのか、その点についてお考えをお聞きをさせ

  27. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  もう少しだけお時間あるので、阿部参考人には、その図書の公開にはある一定やっぱり配慮が必要だなということをおっしゃられましたけど、その点について御意見少しだけいただけますでしょうか。

  28. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  今お答えいただいたファンドを設立して、三十一億規模で、さらにはワンストップの窓口も構えられて、それで約百九十九の相談があり、現在、その活用検討においては二十二事業者ということでありますが、これまでの災害におけるファンドの活用状況なんかも踏まえて、能登半島地震から一年半たった現在で、今後のなりわいの復活において進めていくために、この百九十九事業者の相

  29. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。  直前まで行われていた予算委員会、出席をされていた、また御質問をされていた、また御答弁をされていたそれぞれ委員の方、また赤澤大臣始め、タイトな日程でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  六月に入り、昨年、令和六年元旦に発生をいたしました能登半島地震から一年と半年余りが過ぎました。今朝のニュースでちょうどお見かけしたのが、輪

  30. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 ただいまお答えをいただきましたように、今後の大災害も見据え、この…

    ○梶原大介君 ただいまお答えをいただきましたように、今後の大災害も見据え、この機構が被災事業者に対する支援を万全に期するためということで、その目的も明確にされたところであります。この地域の被災事業者支援は、被災地の雇用維持、ひいては被災した地域の維持にも関わりますので、先ほどお答えいただいたように力強い取組を心から期待をするところであります。  それでは次に、今般の改正により、REVICの支援基

  31. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 この本改正案においては、そのREVICの業務の期限を十五年間延長…

    ○梶原大介君 この本改正案においては、そのREVICの業務の期限を十五年間延長をすることとしております。これまで過去の改正においては三年、五年等延長でありましたけれども、それと比較して大変長い延長幅であることや、この十五年というのが十年でも二十年でもなくなぜ十五年とした、その理由と根拠についてお聞きをさせていただきたいと思います。またあわせて、長期の延長とすることなどによる効果についてもお伺いをさ

  32. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほど言われたように、切れ目なくしっかり行っていくことと、東日本大震災の方でもその復興に長期間を有したこと、そして民間の取組を阻害しないようにということで、ある一定理解はできますけれども、今後、南海トラフ地震や首都直下型地震など、かなり大規模、そして更に長期間というような支援が必要なことも想定をされておりますので、決して民間を圧迫するということでは

  33. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  直接のファンドの活用以外でも様々な形で相談に乗っておられるということでありますので、引き続きしっかりとその取組をお願いをいたします。  あわせて、関連しますが、REVICは能登半島地震以外にも、過去の災害においても復興支援ファンドの設立、出資、運営等に関わることで被災事業者のこれまで支援を行ってこられております。これまでに設立をされた災害復興ファンドの

  34. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 お答えをいただきましたように、様々な規模、そして様々な需要に対し…

    ○梶原大介君 お答えをいただきましたように、様々な規模、そして様々な需要に対し、また事業の業種を変えるような再チャレンジ等々、いろんな方々からの相談等々あろうと思いますが、しっかり対応をしていただけますようお願いをいたします。  次に、過去にこのREVIC法を改正した際の会議録、平成三十年四月の衆議院内閣委員会においての質疑を見てみますと、REVICの利益目標についての質問に対し、政府から、RE

  35. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほどお答えになられたように、その地域自体に、地域の金融機関も始め、地域自体にしっかりそういう知見、能力ができてくるということは大変大切なことであると思いますし、先ほど恒常化ということもお聞きをしたんですけれども、決して民間の事業を圧迫するということではないということも踏まえて、しっかりその取組を、地域の方に移転をできるように取組を進めていただきた

  36. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました。  これまでの御答弁の中にもありましたけれども、地域の金融機関等への知見、そしてノウハウの移転はこのREVICの重要な役割と認識をしておりますが、今回の法改正において、大規模な災害を受けた地域の経済の再建を目的の一つとして明記をする、そのことを踏まえ、これまでの復興支援ファンドの経験を生かしながら、今後起こり得る大規模災害に備え全国の地域金融機

  37. 災害対策特別委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほどお答えになられたように、本当にこれから災害が激甚化、頻発する中、気候変動などにより、これまでの想定を超えてくるような大規模な災害が大規模な地域に来るような、まあ南海トラフもそうですし、首都直下型地震もそうです、それ以外の多くの自然災害で多くの地域が被災をする可能性を考えれば、今後これから被災をする可能性のあるところはもう日本全国各地に至るわけ

  38. 憲法審査会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。  本日は、我が会派が掲げる憲法改正項目のうち、合区解消と教育の充実について意見を申し上げさせていただきます。  まず、合区の解消についてでありますが、合区対象県である高知県の地元メディアが実施をした世論調査では、八割を超える県民が合区の解消を望んでいるという結果が示されました。また、対象県における投票率の低下は、合区は依然として深刻な状況が続い

  39. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  その後、海洋プラスチック汚染や生物多様性についてもお聞きをしたかったのですが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  40. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  そのNDCと併せて一体的に行っていくものなのですが、地球温暖化対策計画と併せて第七次エネルギー基本計画及びGX二〇四〇ビジョンも閣議決定をされております。  GX二〇四〇ビジョンでは、これまでの環境政策とされてきた脱炭素の取組を産業政策としても位置付けているところであります。気候変動対策が待ったなしの状況であることに加え、地政学リスクも高まってく

  41. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほど答弁いただいたように、また総理においても米国の各州ともしっかり連携をしていくというお答えもありましたけれども、改めて、予算委員会でもありましたし、多くの関係者も言われているこの米国のことにおいては大統領選より想定をされていたことで、こういったことに一喜一憂をせずに、改めて我が国としての目標達成に向け、また大臣としても所信で述べられた脱炭素と経

  42. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  現場見させていただいた、これもう本当に市街地の市街地なんですけれども、陸前落合の駅前で、駅から本当に一、二分のところの街路樹であり、その前にはふだん居住しているマンションがあった。そこに、熊がその街路樹に登るという、こういったことも見させていただいて、対応については、人に被害が及ばないということになれば、その時間がすごく大事になってきます。  申

  43. 環境委員会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介です

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介です。よろしくお願いを申し上げます。  浅尾環境大臣には、昨年末にも環境行政のその基本方針について、所信を踏まえて、期待とまた応援の意味も込めて質問をさせていただいたところであります。  また、先日、川田委員から御報告がありましたように、当環境委員会においての委員派遣で様々な環境取組の現場を視察をさせていただきました。中には、鳥獣保護管理、そして陸上の風力発電

  44. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  今の二〇三〇年代半ばの最大五十万トンという量は、これ本当にリサイクルを進めていかないと、規模的に言えば、それぞれリサイクルの法律によって処理されている自動車であるとか家電、こういったものが、例えば自動車が四十六、七万トン、そして家電においては直近で五十七万トンという、こういう量に匹敵をする規模になります。それが埋立てということになれば、今の国内での

  45. 環境委員会

    ○梶原大介君 これまで規定のなかった建て替え事業において、ある一定の合理化を図…

    ○梶原大介君 これまで規定のなかった建て替え事業において、ある一定の合理化を図るということはもちろん理解をさせていただきます。また、このアセス図書を活用することによって更に配慮が進むということも期待をするところであります。  しかしながら、一方で、これまでは、平成二十三年から五年まで、環境大臣がこれまでの準備書や評価書に対して意見を述べた件数が二百五十六件となっておりますが、その中で追加的な調査

  46. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございます

    ○梶原大介君 ありがとうございます。  御答弁いただきましたように、つくらない、出さない、広めない、摂取をしない、そして正しく知ると。それぞれの対応する施策を実行をしていただきたいと思います。  そして、このような総合的な対策を進めるに当たっては、環境省が所管をする水の分野だけでなく、多くの省庁にまたがってくるところも多いと思います。環境省が中心となって、省庁間の情報共有をしっかり行うなど、対

  47. 環境委員会

    ○梶原大介君 それぞれの対策をしっかりと積み上げていただき、各地域において適切…

    ○梶原大介君 それぞれの対策をしっかりと積み上げていただき、各地域において適切に鳥獣対応が行われるよう、万全の体制整備をいただくようお願いをいたします。  この熊類の対策については、我が党においては、さきの衆議院選挙の公約において、市街地に出没をした熊類に対する緊急対応力の強化を掲げており、その政策の実現に向け、引き続き力強くその取組を進めていかなければなりません。  今年十一月末の秋田のスー

  48. 環境委員会

    ○梶原大介君 その早期の法改正については国会の方でも真摯に議論を深めていきたい…

    ○梶原大介君 その早期の法改正については国会の方でも真摯に議論を深めていきたいと思いますのでよろしくお願いをいたしまして、時間になりましたので、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  49. 環境委員会

    ○梶原大介君 皆さん、おはようございます

    ○梶原大介君 皆さん、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速ではございますが、限られた時間の中でありますので、先日の浅尾大臣の所信表明を踏まえまして、それぞれ幾つか質問をさせていただきたいと思いますが、まずは、環境行政を推進するに当たり、その方向性やお考えについて環境大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い

  50. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございます

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございます。  今お答えいただいたそれぞれの方向性、そしてその施策が本当に有機的につながることによって、排出削減と経済成長、またそのための産業競争力の強化、また経済の安全保障など、様々な形で大きな成果につながることを心から期待をいたしております。  それでは次に、気候変動についてお伺いをさせていただきたいと思います。  気候変動への対応は、申し上げるまでもなく、

  51. 環境委員会

    ○梶原大介君 今お答えいただきましたように、途上国支援も踏まえて、主要排出国で…

    ○梶原大介君 今お答えいただきましたように、途上国支援も踏まえて、主要排出国ですね、日本が第五位、三%ということでありますので、やはり第一位から順番に、中国、アメリカ、そしてEU、インド、ロシアと、そういったところ、主要排出国への働きかけも積極的に行っていただいて、この問題について世界をしっかりとリードをしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。  そして一方、その世界をリードしてい

  52. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございます

    ○梶原大介君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたそれぞれの取組については、先ほどまさしく地方創生と言われましたけれども、今議論が進んでおります地方創生二・〇、これにおいて大変重要なファクターとなってくるものだと思われますので、その取組を今後更に加速化をさせていただきたいと、そういうことをお願いをさせていただきたいと思います。  それでは次に、福島の復興再生についてお伺いをいたします。

  53. 環境委員会

    ○梶原大介君 お答えをいただきましたように、まさしく国としての約束、責務をしっ…

    ○梶原大介君 お答えをいただきましたように、まさしく国としての約束、責務をしっかりと果たしていくと、そういう姿勢で引き続き臨んでいただきたいと思います。  次に、PFAS対策についてお伺いをいたします。  先月末に、水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査の結果が公表されましたが、現在、有機フッ素化合物、PFASについて各地で検出事例が確認をされ、国民の皆さんに不安が広がってきておるところ

  54. 環境委員会

    ○梶原大介君 先ほどお答えになられましたように、耐容一日摂取量に基づいて適切な…

    ○梶原大介君 先ほどお答えになられましたように、耐容一日摂取量に基づいて適切な対応を講じていくことが大変必要だと思われております。  先般、浅尾環境大臣、そしてまた石破総理からも、水道水の目標値については、本会議などにおいて、来春を目途に方向性を取りまとめる旨の決意表明がありましたとおり、国民の安全、安心確保をするために重要なのは、飲み水を経由して引き起こされる健康被害を未然に防止することであり

  55. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  しっかり御確認をされるということでありますが、この本法律案の許可申請の条文を見てみますと、海洋環境の保全について明記はされておりませんが、環境大臣への事前の協議の際には、これまでに引き続き、海洋環境の保全についてはしっかりと確認をされるべきだと考えますが、環境大臣の御見解をお伺いをさせていただきます。

  56. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 おはようございます

    ○梶原大介君 おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。  本日は、こうして質問の機会をいただきましたので、自由民主党会派を代表し、水素社会推進法及びCCS事業法案について質問をさせていただきたいと思います。  申し上げるまでもなく、気候変動問題が世界的な課題、そしてまた危機となる中、我が国においても、二〇三〇年度には温室効果ガスの四六%削減、そして二〇五〇年にはカーボンニュートラ

  57. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 続きまして、それではモニタリングの実施体制についてお伺いをさせて…

    ○梶原大介君 続きまして、それではモニタリングの実施体制についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本法律案では、貯留事業者が貯留状況をモニタリングすることを義務化し、その結果を主務大臣に報告をするということをされております。  現行の海洋汚染等防止法に基づく許可制度においても、海底下CCSを行う事業者が許可を取得する際に、貯留層から二酸化炭素の漏出がないことや海洋環境の変化の程度を監視

  58. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 ありがとうございます

    ○梶原大介君 ありがとうございます。  その海底下CCSを定めた平成十九年の海洋汚染等防止法案改正の際には、付されておりますこの参議院の環境委員会の附帯決議において、海底下CCSをした海域の状況の監視について、当該許可を受けた者から詳細かつ的確に報告を受けるとともに、政府自らも当該海域の状況を把握し、これを適切に公表することとされております。  これまでどのように海域の状況を政府として把握し公

  59. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 両大臣からお答えいただきましたように、地域や自治体の理解もしっか…

    ○梶原大介君 両大臣からお答えいただきましたように、地域や自治体の理解もしっかり得る、そのためにも、先ほどこれお答えになられました周辺環境も含めて、しっかりそういった取組を含めて深めていただきますようお願いをいたします。  続きましては、人材育成の見通しについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。  本法律案では、貯留事業者が貯留層のモニタリングを行うことや、技術基準への適合義務等の保安

  60. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  続きまして、その国民の理解の増進に向けた取組もお聞きをさせていただきたいと思いますが、少し時間も経過してまいりました。また、国民の理解も含めて、人材確保、今御答弁をいただきましたので、後ほど時間があればさせていただきたいと思います。  それでは次に、水素社会推進法案についてお伺いをさせていただきたいと思います。  我が国は、二〇一七年十二月に世界に先

  61. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁ありがとうございました。  その二〇一七年以降の取組、そしてさらには近年の世界的な環境の変化も踏まえて、改めて本法律が水素社会実現に向けて果たす役割についてお伺いをしたいと思います。  その二〇一七年の基本戦略を策定した後、二〇二〇年の十月に我が国は二〇五〇年カーボンニュートラルの宣言を行いました。その後、二〇二二年にはロシアによるウクライナ侵略が起き、脱炭素化とと

  62. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  次は、環境省に、環境大臣にお伺いをしたいと思います。  経済産業省とこの後、今後どのように連携を図っていくかについて、本法律案では、低炭素水素等の供給、利用の促進に向けて、先ほど御答弁もありました基本方針を定めるというふうになっております。基本方針にはGXの実現に向けての重点的に実施すべき内容を記載をすることとなっており、その基本方針の策定等に当たって

  63. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 環境保全の観点をしっかりと取り入れながら、今後、基本方針の策定以…

    ○梶原大介君 環境保全の観点をしっかりと取り入れながら、今後、基本方針の策定以降、計画認定制度を創設をされ、そして認定を受けた事業者に対する支援も始まってくるものと思っております。そして、電気、ガス、石油、製造等、運輸の産業分野の低炭素水素の利用の促進の制度の在り方についても検討することとされています。  GXの推進とエネルギーの安定供給、脱炭素、経済成長を同時に実現していく取組を両省に求めまし

  64. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  石炭火力の合意においては、その後、発電事業者側である電気事業連合会などからも、報道に応える形で、電力の安定供給に対しては国との連携が何より必要だということをおっしゃられております。事業者と今後しっかり意思疎通を図っていただけますようにお願いをいたします。  先ほど御答弁もいただきましたけれども、齋藤経済産業大臣からは、当会合によって、エネルギーの

  65. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  続きまして生物多様性維持協定制度の創設経緯やまた増進活動における経済的インセンティブなどなどお伺いをさせていただきたいと思いましたが、大変御準備いただいて申し訳ないんですけれども、時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  66. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  先ほどの地方創生のことにも関連をしてまいりますが、今大臣のお答えになられたニーズをしっかり把握するということは、本当に、環境問題に意識を持っていろんな取組をしたいと思う方が、ひいては、里地里山であり、中山間地域であり、そういった地域での活動が大事、だから移住につながる、そのことが地方創生にもつながっていく、そういったことも是非効果として期待をさせていただ

  67. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  実際の認定の基準とはならなくても地方創生に寄与すると、そういった取組をしっかり求めていきたいと思います。  次に、増進活動に対する中間支援の体制整備についてお伺いをいたします。  増進活動を促進をするためには、生物多様性の促進に既に取り組んでいる企業や個人だけでなく、取組の必要性を感じているが今の段階で何から始めるか分からないという方にも活動に積極的

  68. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  それでは次に、計画の認定基準としての地方創生の観点についてお伺いをさせていただきたいと思います。冒頭の質問で増進活動による地域の活性化の効果についてお伺いをさせていただきましたが、その関連でお伺いをさせていただきたいと思います。  例えば、地球温暖化対策推進法に基づく再エネ事業に関わる地域脱炭素化促進事業制度などにおいては、事業実施による地元への貢献が

  69. 環境委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほど少しおっしゃられた、令和四年に百八十四か所というふうにおっしゃられましたけれども、たしか目標が百程度であったものがもう既に百八十四か所ということで、それをしっかり、さらに、法律に基づくということによって安定化、そして継続性を求める、さらにはそれぞれしっかり三省で取り組むというふうにおっしゃられました。  また、回復、創出においてはまた後ほど

  70. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  先日の所信でももちろんお聞きさせていただきましたように、今お答えになられた、全国に共有をすると、そして環境分野のみならず地域活性化にもつなげるということは、まさしく、もうこれまでおっしゃられた、同心円の一人一人が地域につながり、市町村につながり、企業につながり、そして今お答えになった全国に波及すると、そういった取組を是非期待をさせていただきたいと思います

  71. 環境委員会

    ○梶原大介君 おはようございます

    ○梶原大介君 おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。  本委員会における今国会での最初の法案審査として、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案について質問をさせていただきます。  私、参考までに衆議院の議論がどうなっているのか拝見をさせていただきました。そうしたら、衆議院での委員会での最初の質問が、この地域における生物の多様性の増進のための活動の促進に

  72. 環境委員会

    ○梶原大介君 しっかりとお願いをさせていただきます

    ○梶原大介君 しっかりとお願いをさせていただきます。  次に、先ほど認定制度を法定化する必要性と効果についてお伺いをさせていただいたときの御答弁で、その回復、創出も含まれるということをおっしゃっていただきました。その回復と創出活動を増進活動の対象に含めるということの意義とその認定の基準についてお伺いをさせていただきたいと思います。  認定を受けることのできる増進活動の対象に、生物多様性の維持だ

  73. 環境委員会

    ○梶原大介君 このほか幾つか質問通告をさせていただき、御準備もいただいたことか…

    ○梶原大介君 このほか幾つか質問通告をさせていただき、御準備もいただいたことかとは思いますが、時間の関係上、大変申し訳ございませんが、またの機会にお願いをさせていただきたいと思います。  それぞれ御答弁ありがとうございました。これにて終了させていただきます。

  74. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  現在において進みが難航しているという状況の原因の、幾つかあるとは思うんですけれども、その一つで言われているのが、二次避難による所有者が遠方や県外に行かれているようなこと、そしてもう一つは空き家ですね。本当に、所有者不明に対する専門の窓口、相談窓口も設置をされておりますが、この空き家が、御承知のように、能登半島においても、また日本全国の地方においても人口減

  75. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  先ほどの同心円でのお答えにもなられました産業革命以降のこの世の中全体の価値観を変えていかなければならない、また、先ほども非市場的価値をいかにしていくかということもお答えになりました。  まさしくこの三十年で環境における取組は大きく世界的に変化をしてきております。当初、一九九四年でありました第一次の環境基本計画が出たときは、国内外の様々な課題に対して国際

  76. 環境委員会

    ○梶原大介君 その同心円の考え方を大きく反映させられるという第六次の環境基本計…

    ○梶原大介君 その同心円の考え方を大きく反映させられるという第六次の環境基本計画の策定についてお伺いをさせていただきたいと思います。  環境基本計画は、環境基本法第十五条に基づき環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱等を定めるものであり、言わば今後の政府全体の環境政策に関するグランドデザインを示すものであります。環境基本計画は制定から三十年の節目を迎え、現在、第六次環境基本計画の策定に向

  77. 環境委員会

    ○梶原大介君 それぞれ、法案、そして予算との関連性についてお伺いをさせていただ…

    ○梶原大介君 それぞれ、法案、そして予算との関連性についてお伺いをさせていただきましたが、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミー、そしてネットゼロという様々な関連の法案については、それぞれが相乗効果をしっかり発揮できるような取組をしていただきたいと思います。  そして、私、今回の所信表明をお聞きさせていただきましてすごく印象に残っておるのは、能登半島地震の対応も含めて、改めて環境省の使命と

  78. 環境委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  その積極的に取り入れられる統合的アプローチから見た、今度は令和六年度予算のポイントについてお伺いをさせていただきたいと思います。  令和六年度予算を踏まえた環境省の重点施策は、時代の要請への対応のため、統合的アプローチによる施策と、これまでの公害による健康被害対策や東日本大震災からの復興など環境庁時代からの不変の原点の追求を行う施策を二つのコアミッショ

  79. 環境委員会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をいただき、感謝を申し上げます。よろしくお願いをいたします。  それでは、早速ではございますが、環境行政等の基本政策に関する伊藤環境大臣の所信につきまして、現在、環境省において、この環境施策の中心に位置付けられている統合的アプローチ、これと、今国会に提出をされている予算、そしてまた法案、そういった関係性及び今我が国が直面をしている環境の問

  80. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  次に、適切な工期設定についてお伺いをいたします。  時間外労働の罰則付き上限規制の適用を見据え、適切な工期の確保が徹底をされる必要があります。令和元年、新担い手三法が成立をし、また、翌年一月には公共工事品確法に基づく発注関係事務の運用に関する指針が策定をされました。この運用指針には、ダンピング対策のほか、週休二日の実施等を考慮した適正な工期の設定につい

  81. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます

    ○梶原大介君 自由民主党の梶原大介でございます。質問の機会をありがとうございます。  早速質問に移らせていただきたいと思います。  本年七月、新たな第三次の国土形成計画が閣議決定をされました。平成二十七年決定の第二次の前計画においては、対流促進型国土の形成を目指し、重層的かつ強靱なコンパクト・プラス・ネットワークを掲げ、国土の利用、整備及び保全に関する総合的な施策が、地方創生や防災・減災、国土

  82. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 大変力強い御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 大変力強い御答弁ありがとうございました。  これからの国土の将来へのビジョンを示すのに、今の我が国が直面するリスク、そして構造全体の変化により、まさしく国土は時代の岐路に立たされていると、そういうことを一番最初にお示しをいただいております。中でも、先ほどもお話ございましたけれども、巨大災害リスクが切迫をしていること、そして気候変動ではなく気候危機、そして人口減少、また世界やアジアの

  83. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  先ほどの国土形成計画においての我が国が直面するリスクというものにおいても書かれていたように、私たちのこの食、そして食料が今いかに海外に依存していたか、それをこのコロナ禍によって明らかになってまいりました。今、国の安全保障上からも、そして農政を問わず、私たちのこの食の自給力向上、食の安定供給が大変必要になってくる中、四国においても様々な産品を四国の特

  84. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 そして、この来年四月に時間外労働の罰則付き上限規制が適用されます…

    ○梶原大介君 そして、この来年四月に時間外労働の罰則付き上限規制が適用されますと従業員一人当たりの仕事量は減ることなどから、個々の従業員の生産性向上も求められるところであります。  生産性向上にはデジタル化による機械化、自動化による業務の効率化も重要でありますけれども、何より従業員の心身の健康を保つことが生産性向上の前提条件であると考えます。従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践を

  85. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁をいただきましたように、働き方改革と併せて、そしてこの健康…

    ○梶原大介君 御答弁をいただきましたように、働き方改革と併せて、そしてこの健康経営も取り組むことが、業務のパフォーマンスの向上につながり、そして企業としての価値や魅力にもつながり人材をしっかりと獲得できると、そういった好循環になるようにこの建設業の分野でも取組を進めていただきたいと思います。  様々な取組においては、その健康への意識や、また行動変容などがしっかりと見られたような事例があるというよ

  86. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 ありがとうございました

    ○梶原大介君 ありがとうございました。  それでは次に、資材高騰、資材価格高騰などによるスライド条項の運用についてお伺いをいたします。  昨今の急激な資材価格の高騰に対しては、サプライチェーン全体で建設資材に関する適切な価格転嫁が図られるよう、受注者、発注者間を含めた建設工事に関する環境整備を進めていくことが必要であることから、国土交通省は、直轄工事においてスライド条項の運用等の適切な対応を実

  87. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 それでは、しかしながら、一方で、民間発注の工事においては請負契約…

    ○梶原大介君 それでは、しかしながら、一方で、民間発注の工事においては請負契約において資材価格の変動等に際しての変更契約に関する条項が含まれていないケースがあるなど、資材価格高騰等に伴う価格転嫁が円滑に進んでいないという実情もございます。資材価格高騰等に伴う請負額の変更協議が円滑に行えるよう、国土交通省による指導のほか、制度的改正も求められていると思いますが、今後どのように取り組まれるのか、お伺い

  88. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 おはようございます

    ○梶原大介君 おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。  ただいま議題となりました気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案について順次質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。  近年、世界や我が国においてこれまでに類を見ないような気象現象が猛威を振るい、地震や噴火、津波、豪雨や台風などの自然災害による甚大な被害を世界各地において毎年のように受けております。斉藤

  89. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁をいただき、ありがとうございました

    ○梶原大介君 それぞれ御答弁をいただき、ありがとうございました。  現在、気象庁においては、スーパーコンピューターシステムを強化をしたり、そしてまた、今年においては、そのホームページにおいて、関東大震災から百年の節目でございます、過去の災害から学び、自然災害の備えの大切さの普及啓発も行っていただいております。  今後、予報の高度化とその活用に取り組み、その精度を高めていくことが、いかに住民、災

  90. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 災害の規模が大きければ大きいほど様々な混乱が予想されますので、平…

    ○梶原大介君 災害の規模が大きければ大きいほど様々な混乱が予想されますので、平時においても、からそういったことのないようにしっかり取組を進めていただけますようお願いをいたします。  次に、DX社会に対応した気象サービスの推進についてお伺いをいたします。  社会におけるDXが進展をする中で、IoTセンサー等を用いたより多地点、低コストの観測データの取得や、最新技術を活用したより高度な予報の作成、

  91. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 よろしくお願いをいたします

    ○梶原大介君 よろしくお願いをいたします。  それでは次に、予報業務に関わる許可を受けた者の説明義務についてお伺いをいたします。  年々発災確率が高まっている南海トラフ地震発生時には、その被害想定によりますと、太平洋に面し、七百十三キロの海岸線を有している高知県におきましては、土佐清水市や黒潮町で最大津波高が国内最大となる三十四メートルと予想され、また、その到達時間においても、室戸市や東洋町で

  92. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 ただいまおっしゃられました速やかな情報提供につきましては、国内関…

    ○梶原大介君 ただいまおっしゃられました速やかな情報提供につきましては、国内関係機関、また世界気象機関、ユネスコなどの協力、連携体制が必要となってくると思いますので、しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いをいたします。  次に、民間事業者による予報の高度化についてお伺いをいたします。  民間事業者における洪水等の予測手法は、シミュレーション技術による高度な手法が主流となるなど、近年

  93. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 是非しっかり情報共有をして取組を進めていただきたいと思いますので…

    ○梶原大介君 是非しっかり情報共有をして取組を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  それでは次に、火山現象に伴う津波の予報、警報の実施についてお伺いをいたします。  令和四年一月に発生をしましたトンガ諸島付近の大規模噴火により、我が国においても気圧の変化とその直後からの潮位変化が観測をされました。そもそも大規模噴火に伴う潮位変化のメカニズムが解明をされていないところ

  94. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございます

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていただきましたように、私たちの次の世代を担う若い世代が本当に夢を持てるような国土づくりにしていただきたいと思っています。  その中で、今年の七月に取りまとめられた中間取りまとめにおいては、先ほど来お話がありましたように、人口減少、少子高齢化、巨大災害リスクへの対応を始めとする国土の課題について、新たな発想による令和版の解決の原理を

  95. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  次の質問に、質疑に移らせていただきます。  次に、防災気象情報の高度化への取組についてお伺いをいたします。  近年、自然現象による災害が激甚化、局地化、集中化をする中で、防災気象情報の精度や伝達の在り方について様々な課題が浮き彫りとなっております。令和二年七月の豪雨では、九州を始め各地で大雨による甚大な被害が発生をし、特に線状降水帯の予測精度の

  96. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  次に移らせていただきます。  次に、四国8の字ネットワークの整備促進とミッシングリンクの早期解消についてお伺いをいたします。  令和二年六月、社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会での議論を経て、道路政策ビジョン、二〇四〇年、道路が変わる、人々の幸せにつながる道路が公表をされました。今後の道路行政が目指す持続可能な社会の姿として、日本全国どこ

  97. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました

    ○梶原大介君 御答弁ありがとうございました。  社会資本整備、災害対策、巨大地震への備え、事前防災、経済、食料安全保障などなどのあらゆる観点からも整備が急がれるものであると思います。また、先ほどの道路政策ビジョンが目指す持続可能な社会の姿にも大いに合致をするものでございます。今後の取組をよろしくお願いをいたします。  次に、建設業における担い手確保の取組についてお伺いをいたします。  建設業

  98. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 それぞれ真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○梶原大介君 それぞれ真摯な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  まだ質問項目ございましたが、御準備をいただいておりましたが、時間となりましたので、大変申し訳ございません。  今日質疑をさせていただきました国土づくり、社会資本整備、災害対策などなど、これからなすべきことにおいてこの国会の場に多くの国民の皆様の声を伝えさせていただく、また、逆に、この国会の場での議論、また政府、行政

  99. 国土交通委員会

    ○梶原大介君 皆様、おはようございます

    ○梶原大介君 皆様、おはようございます。自由民主党の梶原大介でございます。  質疑に入ります前に、まず、この七月、多くの皆様のお力によりこの国会の場に送っていただきましたこと、そしてさらには、本日、こうして立法府の場である国会において国土交通大臣を始めとする政府関係者の皆様に質疑を行うこと、また発言ができますことに対し、まず心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。  そして、先輩の議