西田 英範

にした ひでのり

自由民主党
参議院
選挙区
広島
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数120.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

12件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○西田英範君 非常に地域のお声をお聞きになった力強いお言葉賜りまして、ありがと…

    ○西田英範君 非常に地域のお声をお聞きになった力強いお言葉賜りまして、ありがとうございます。是非、政策を力強く進めていただきますことを心からお願いを申し上げます。  引き続き、その賃上げにつきまして、税制につきましてですけれども、今回、その法案におきまして、大企業を対象とする賃上げ税制につきましては廃止ということになったわけでございます。  しかしながら、賃上げでありますけれども、我が国のその

  2. 財政金融委員会

    ○西田英範君 ありがとうございます

    ○西田英範君 ありがとうございます。  是非進めていただきたいと思いますし、財務省におかれましても、この賃上げ、そして所得倍増に向けて税財政当局としても全力でお力添えいただきたいと心からお願いを申し上げます。  そして、財政につきまして昨今やはり不安要素がございます。昨今のイラン情勢によりまして燃料価格が上昇いたします。それによりまして経常収支の悪化の懸念があり、それがさらには金利を上昇させる

  3. 財政金融委員会

    ○西田英範君 どうもありがとうございます

    ○西田英範君 どうもありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。  復興財源確保法案について御質問いたします。  原子力災害地域を含めてまだまだ被災地の多くにおきまして、人々がふるさとに戻れていない、そして、なりわいの再建がまだ道半ばでございます。政府として全力を尽くさなければいけないと思います。  今回の法案におきまして、第三期復興・創生期間の五年間の財源フレームを踏まえた改正を行

  4. 財政金融委員会

    ○西田英範君 おはようございます

    ○西田英範君 おはようございます。自由民主党の西田英範でございます。  この度は、税財政に関わる大切な法案の審議におきまして、こうして貴重な御質問の機会を賜りましたことに、委員長始め、心からの感謝を申し上げます。  それでは、今回の三法案について御質問をさせていただきます。  まず、今回の特例改正法案でございます。  この度の改正法案の特徴としては、新規の追加としては新たに第五条が追加をさ

  5. 財政金融委員会

    ○西田英範君 片山大臣におかれましては、本当に、具体的に今御説明いただきまして…

    ○西田英範君 片山大臣におかれましては、本当に、具体的に今御説明いただきまして本当にありがとうございます。  今後、租税特別措置、補助金の見直しに当たって、私は二つの観点が重要なんだろうと思っております。  一つは、国としてしっかりとしたプライオリティー付けをするということであります。  私も行政組織を様々自分自身も中で見てきた中で、めり張りの利いた改革が進まないのは、どうしても各省庁、各組

  6. 財政金融委員会

    ○西田英範君 引き続きよろしくお願いします

    ○西田英範君 引き続きよろしくお願いします。  これにて質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

  7. 財政金融委員会

    ○西田英範君 おはようございます

    ○西田英範君 おはようございます。  本日は、初当選の私に貴重な質問の機会をいただきまして、宮本委員長を始め関係者の皆様に感謝を申し上げます。また、本日は、財政、金融に本当に精通されて新しい財政政策に取り組まれておられる片山財務大臣への質疑、そして、自民党側におきましては、税財政の大重鎮の宮沢先生、西田昌司先生始めとした大変恵まれたハードルの高い環境の下で、人生初めての質問ということで、大変光栄

  8. 財政金融委員会

    ○西田英範君 大変力強い御答弁、ありがとうございます

    ○西田英範君 大変力強い御答弁、ありがとうございます。  まさにこうした考え方を念頭に置きつつ、個別の税財政措置におきまして、単年度だけではなくて複数年度でもしっかりと費用対効果を捉えながら財政政策を打っていくということが重要であります。最近でいえば、半導体・AIフレームを始めとした複数年度を念頭に置いた財政の考え方というのは少しずつ入ってきておりますけれども、これからしっかりと整理をしていく必

  9. 財政金融委員会

    ○西田英範君 前向きな御答弁を賜りまして、本当にありがとうございます

    ○西田英範君 前向きな御答弁を賜りまして、本当にありがとうございます。  続きまして、この財政政策の持続可能性について引き続き御質問させていただきたいと思います。  この健全性、持続可能性をどう図るかというのは、まさにプライマリーバランスもそうですし、政府債務残高対GDP比、そうした指標は参考にするのはするわけでありますけれども、経済学的には、共通の考え方はやはりドーマー条件の考え方だろうと思

  10. 財政金融委員会

    ○西田英範君 現在の検討状況を御教示いただきまして、ありがとうございます

    ○西田英範君 現在の検討状況を御教示いただきまして、ありがとうございます。  財務大臣にお伺いいたします。  このダイナミックスコアリングのような考え方は、本来、成長戦略のみならず、税財政政策全般に当てはまるものであると考えます。まさに、閣議決定された経済対策においても、そのような位置付けで記載されているものと承知をしてございます。  この財政政策全般といいますのは、まさに教育、人材育成、ま

  11. 財政金融委員会

    ○西田英範君 ありがとうございます

    ○西田英範君 ありがとうございます。  これから成長できる日本に変わっていくべきときであり、先ほど御答弁いただきました企業の行動を変える、これだけでも重要なんですが、それだけではなくて、個人の行動を変えていくと、デフレの時代からインフレの時代になってきた、そして、この手元にこれまで預貯金ためていたもの、それ、むしろ持っているだけで目減りしてしまう、そういった時代だというのを個々人一人一人が認識を

  12. 財政金融委員会

    ○西田英範君 そうした中で、子供やそして高齢者の様々な世代の方々が活用できる全…

    ○西田英範君 そうした中で、子供やそして高齢者の様々な世代の方々が活用できる全世代型の資産運用立国に向けて、是非、そうした幅広い世代の方々のニーズを踏まえた政策について、片山財務大臣の今後の政策の方向性について御見解をお願い申し上げます。(発言する者あり)しっかりとそうしたものを私も目指してまいりたいと思います。  済みません、お時間になりまして、申し訳ございません。