大野 敬太郎

おおの けいたろう

自由民主党
衆議院
選挙区
香川3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.7
総合スコア / 100
発言数2071.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 217回次 第4 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 217回次 第5 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  3. 217回次 第4 ・ 参議院

  4. 217回次 第5 ・ 参議院

発言タイムライン

207件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  小野田大臣、持ち前のスーパー馬力で是非是非推進をいただければと思いますので、大変重要な分野ですので、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。  それでは、続きまして、造船について金子大臣にお伺いをしたいと思います。  造船もリスクがないわけではない、そして、勝ち筋がないわけではない分野であります。九九%の物資の貿易を船舶に頼っているわけで

  2. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。期待感を持って私自身も応援していきたいと思います。  続いて、二点目、三点目の部分でありますけれども、これは危機管理投資が御担当の城内大臣にお出ましいただきまして、ありがとうございます、御質問させていただきたいと思います。  今総理から十七分野というお話がありましたけれども、この中で、例えば、AIや半導体というような基盤的な分野というのは、ある種、ほかの領域に

  3. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。是非、投資効果、最大化を図っていただきますように、まさにそういう戦略だと思いますので、是非お願いをしたいと思います。  一方で、大臣も御認識をされているとおり、裾野の部分が広がってまいりますと、やはり技術流出のリスクというのも高まってくるという部分もありますので、大臣、明確に認識をされているとおりでありますけれども、この部分、やはり投資審査の厳格化とか輸出管理の

  4. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。戦略、期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  大臣からこの委員会での議論をしっかりと聞いてという話がございましたので、ちょっとついでながら申し上げますと、新しい価値をつくっていくわけですから、やはり柔軟に、資金面、ファイナンス面、これは一番重要なところだ、大臣もおっしゃっていただきましたとおり肝の部分だと思いますので、例えば、従来にないような

  5. 予算委員会

    ○大野委員 おはようございます

    ○大野委員 おはようございます。自由民主党の大野敬太郎でございます。  今日は、物価高に直面する日本の経済にあって、物価高の対策だけという考え方はそろそろ脱却して、その根本原因の一つである、日本経済の本質的な課題でもある資本不足、これに焦点を当てて、その上で、日本が将来何で飯を食っていけるのか、そのために、リスクというのがあるのだとすればどうやってそれを低減できるのか、そういった中で成長をどうや

  6. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。厚生労働関係の産業構造だけじゃなくて、全般的にやはり見ていかないといけないということがありますので、是非、政府全体で、そういった視点でもお取り組みをいただければと思います。  上野大臣、ありがとうございました。恐縮でございました。  続きまして、AI、特にテックスタックについて、最近話題の小野田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  テックスタックっ

  7. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  ちょっと時間が過ぎていますけれども、スタート時間がちょっと遅かったので、あと一分だけいただきます。済みません。  これは地元のネタなんですけれども、先日、カキ養殖が大被害を受けているというので視察に行ってまいりました。これも、そういった漁業者にとっての危機管理なんです。  当然、今議論している危機管理とは全く違うんですけれども、実は、今回議論している危

  8. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。完全に共有をいたします。すごく丁寧に御説明を賜りまして、ありがとうございます。  今、リスクを把握してという話もございましたけれども、実は私も、一番重要なのがやはりリスクの把握、どこに弱みがあって、そしてどこに勝ち筋があって、どこが強いのか、そういうのをしっかりと把握して、そして常に戦略領域もアップデートしていく、そういった状況が必要なので、この経済インテリジェ

  9. 財務金融委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。  ただいま議題となりました六会派共同提出によるガソリン暫定税率廃止法案に反対の立場から討論をいたします。  まず申し上げたいのは、今回の審議のどこが熟議なのかということであります。  六月十三日の理事懇談会で、野党側から十七日の一気通貫での審議を要求されたときは、内心怒りを覚えました。しかも、今日のやり方は余りにも野蛮で、阿久津委員長が、就任するや否

  10. 憲法審査会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日のテーマである憲法と現実の乖離に関しては、私も憲法九条と自衛隊の関係を取り上げたいと思います。  現行憲法九条二項では、戦力の不保持、交戦権の否認が明確に規定されておりますが、現実には、我が国は世界でも有数の規模、能力を誇る自衛隊を保有しています。これが憲法と現実の乖離の最たるものであることは、私たち自由民主党だけではなく、多くの政党そし

  11. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  瀬戸副大臣は同郷で、香川県の、隣の選挙区でございますが、今日は大臣がいらっしゃらないので瀬戸副大臣でも構わないですかと聞かれたので、私は、瀬戸副大臣がいいですというふうにお答えをさせていただきました。丁寧な答弁、ありがとうございます。  いずれにせよ、このバランスというのは極めて重要なところであります。運用上もかなり努力が必要なんだと先ほども申し上げました

  12. 財務金融委員会

    ○大野委員 御丁寧な御答弁をいただきました

    ○大野委員 御丁寧な御答弁をいただきました。ありがとうございます。  少なくとも一歩進むことができた、少なくとも、登録の制度を設けることによって抑止をしっかり働かせて、そして具体的に対処ができるというふうになるんだというふうに思いますが、ここも努力が必要なんだと思いますので、しっかりと対策を講じて、運用の方もしっかりとした対応をお願いしたいと思っております。  一方で、先ほどイノベーションとの

  13. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  具体的な状況認識としては、オンラインカジノ、あるいは投資詐欺、あるいはマネロンに対するリスク、特にFSBからもこの対策をクロスボーダーの送金については求められているという認識をお示しいただきましたけれども、特にこの中で、先ほど櫻井先生もお触れになっておられましたけれども、オンラインカジノの問題について、私も、結構ここは社会的な問題として大きくスポットを当てて

  14. 財務金融委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  今回は資金決済法の改正案ということでございます。先ほど来、随分議論が進んでおりますので、似たような質問になるかもしれませんが、改めて与党側から確認的な質問をさせていただきたいと思います。  今回の法改正はクロスボーダー収納代行と暗号資産の二つがメインのテーマとなっておりますけれども、どちらも、技術とサービスの高度化、これによって社会的な問題が

  15. 憲法審査会

    ○大野委員 自由民主党、大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党、大野敬太郎でございます。  偽情報などの議論では、表現の自由は非常に重要な価値であるのは当然で、規制は極力最小にすべきです。  一方で、新しい技術やサービスを前提とした、公共の福祉による制約の議論深掘りも重要と考えます。特にSNSは、匿名投稿が可能な上、収益構造の特殊性、広告手法の緻密性などから、質よりも注目度が評価され、極論や偽情報が拡散されやすい傾向、また、極端論者

  16. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  今、消費を増やしても、国内で供給ができないので、すなわち供給力が極端に減ってきているということから、海外から買わざるを得ない。そうなってまいりますと、追加の財政措置、この部分はほとんどが、海外から買わざるを得ないということは、海外に流れるということであります。これは、例えばデジタルサービス赤字、これは有名な例でありますけれども、一昨年は五兆円、去年は七兆円ほ

  17. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  まさにおっしゃるとおりだと思います。価格転嫁が進まなければ企業部門の負担、賃上げなき転嫁が進めば家計部門の負担、賃上げを伴った転嫁が進めばバランスということになるんだと思います。例えば、過去の一次オイルショックのときに、ここは転嫁が進まなかったので主に企業が負担した、こういう分析がありますが、いずれにせよ、交易条件の悪化に対しては、価格転嫁というものが全体像

  18. 財務金融委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  可能な限り紛争解決手続を取ればできるというお答えでありました。ありがとうございます。大臣の御英断だと思います。これでようやく外交交渉の土台は築けたのだと思います。  ただ、繰り返しでありますけれども、打つか打たないかというのは、産業政策にも外交政策にも大変お詳しい大臣には誠に釈迦に説法ではありますが、国家戦略上もさることながら、産業構造が国際的に入り組んで

  19. 財務金融委員会

    ○大野委員 おはようございます

    ○大野委員 おはようございます。  昨日、トランプ政権が相互関税を発表しました。真の友人であり同盟関係にあるアメリカが我が国に課した関税は、二四%。衝撃でありました。根拠も薄弱。誠に遺憾だと思います。  もちろん、目下の厳しい安保環境の中ですので、アメリカとは緊密な連携とコミュニケーションを図っていくべきで、これは政府に強く求めたいと思いますが、一方で、ルールではなくディールをベースとするスタ

  20. 財務金融委員会

    ○大野委員 お答え申し上げます

    ○大野委員 お答え申し上げます。  まず最初に、今般の与党修正案については、これまでの政党間の協議や国会の質疑を踏まえ、低所得者層の税負担に対して配慮する観点や、物価上昇に賃金上昇が追いついていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減する観点から、所得税の基礎控除の特例を創設することを提案しております。したがいまして、消費税につきましては、スコープ外ということになります。  なおもその

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を…

    ○大野議員 ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を改正する法律案及び選挙運動に関する規格の簡素化に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  まず、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党共同提出のポスターの品位保持に

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  ちょっとここ、大変恐縮なんですけれども、御趣旨が恐らくその、先ほど小泉議員がおっしゃったようなその企業、団体の割合が多いんでしょうというお話なんですけれども、恐らく、事実として、ちょっとこの、私、日曜日にこの通告をいただいたのを認識しまして、ちょっとこの各派閥、主要派閥、私もうそもそも無派閥でありますので、知り合いもそんなにおりませんので、

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 御質問ありがとうございます。  我々は、先ほど来累次お答えをしているとおり、政治資金パーティーを禁止するとか、それだけしないとかではなくて、多様な考え方の多様な担い手による多様なこの政治資金というのの確保によって、政策がゆがめられないような、そういった国民本位の政党をつくるべきだという観点に立っておりますので、まずはその政治資金パーティーを禁止をするということは考え

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) この部分は基本的には寄附と同じルールにさせていた…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) この部分は基本的には寄附と同じルールにさせていただいておりまして、寄附以上に禁止するというのはおおよそ合理性がないということで、この結論をさせていただいた次第でございます。

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま御質問いただきましたのは、五万円の引下げ…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま御質問いただきましたのは、五万円の引下げについてここだけ令和九年一月一日ということになっているのはなぜだというお尋ねであろうかと思いますけれども、御存じのとおり、一回当たり五万円とする点についてはお尋ねのとおり九年の一月一日ということになっておりますけれども、これは一月一日から十二月三十一日までの暦年単位で会計帳簿を記載するということをベースにした考え方であり

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  我が党におきましても、外部の勢力による不当な影響力行使を未然に防止する必要性というのは、昨今の情勢に鑑みまして当然のことだと思っております。  その上で、党内におきましては、外国人の、あるいは外国法人の影響力行使をどうやって防ぐのか、実効性をどうやって担保するのか、また罰則も含めてしっかりと厳しい対応をするべきじゃないかと、こういう意見も

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ありがとうございます。  パーティーというのは、いわゆるその法律上は事業収入という位置付けになっているのは委員も御承知になっていらっしゃるかと思いますけれども、その中で確実に、寄附とは違う立て付けではあるものの、寄附性が全くないとは言えない、これは正しい御認識であるとは思います。  一方で、寄附とこの事業収入って明確な立て付けが違うものですから、そこはやっぱり制度

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま自民党は執念という話をいただきましたけれ…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) ただいま自民党は執念という話をいただきましたけれども、決して執念ということではなくて、多様な考え方の多様な担い手によって、ある種、国、あるいは寄附、そして事業収入、そして会費、党費、こういったものが、様々な収入源が、いただくことによって政策がゆがめられないという構造をやっぱりつくっていかなければならないという民主主義の設計の考え方でそういうことになっておるわけでござい

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 外国からゆがめられるということを恐れているなら、企業からゆがめられ…

    ○大野議員 外国からゆがめられるということを恐れているなら、企業からゆがめられるのではないかということも同様に考えられるのではないかということで、この御質問の趣旨がようやく理解できました。  まず第一に、諸外国でも、外国からの影響力行使を受けるという可能性というのは極めて高いということが一般的によく言われておりまして、諸外国でも、外国からの献金、あるいは外国の勢力、外国の企業からの献金は禁止をさ

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 済みません、質問の中身が通告とちょっと違っているようでしたので、も…

    ○大野議員 済みません、質問の中身が通告とちょっと違っているようでしたので、もう一度、大変恐縮なんですけれども、御質問いただけますか。

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  昨日からこの部分は、昨日はどなたでしたっけ。(発言する者あり)そうですね、御質問いただいておりますけれども、青柳委員がおっしゃったとおり、確かに、例えば、私が役務を受けて、命を受けて、そしてやるという場合には可能だということは事実だと思うんです。  一方で、こういったことはもうやめましょう、要するに、議員が直接受けてやるのはやめましょう、ですから、まず、政

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  今の議論は、大変、我々としては、架空的な議論というか仮想的な議論というかということで、なるほど、そう御覧になったのかなと思いました。  おっしゃるとおり、実は、渡し切りの方法、これは今回の法律案で一切禁止するということで、この枠組みでいけば、我々政治家に対する支出というのは一切なくなるということであります。  一方で、今答弁がありましたけれども、今まで政

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  実際に、調査研究とか、あるいは党勢拡大という費目で、例えば、自由民主党が大野敬太郎に何ぼ出しているというのが出ますと、その時点で、恐らく緒方委員は、これはおかしいと恐らく追及されるんだと思います。その時点で追及をいただくということ自体が、恐らくこの規正法の理念にマッチするような話なんだと思います。  実際に、我々といたしましては、そういった直接の費目として

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 今、恐らくこの我々の法案を物すごく精査をいただいているんだと思いま…

    ○大野議員 今、恐らくこの我々の法案を物すごく精査をいただいているんだと思いますので、あえて申し上げることではありませんけれども、今回担保させていただきましたのは、渡し切りによる支払いを禁じているということでありまして、これによりまして、これまで御疑念を国民の皆さんからいただいた政策活動費というのは一切なくなる。すなわち、今までのやり方としての議員に対する支払い、議員に対する支払いはこれが唯一であ

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 少なくとも、これは、政治家がもらっているということ自体が物すごく批…

    ○大野議員 少なくとも、これは、政治家がもらっているということ自体が物すごく批判を浴びたわけであります。この部分は、実は今回の不記載の問題と直接は関係ない問題なのではありますけれども、御存じのとおり。ただ、大きな疑念を抱かれて、そして、自民党として大いに反省しなければいけない、こういう考え方で、その上で、野党の皆さんからもありがたい御指摘を多々賜ったものでありまして、それならばこの透明化をしていこ

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  通常国会のときの議論でも結構同じような議論に相なりました。青柳委員とも相当議論させていただきましたけれども、これは、渡し切り費の場合は、確かに、例えば政治家の中で何人かに渡って、そして、例えばその後に調査会社に委託した、コンサルに委託した、こういう場合とか、そのコンサルが更に学者に再委託してそこに支払って、その学者はどこかの現地に行って、現地でタクシーに乗っ

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 先ほど私が申し上げたのは、政策活動費のほかの部分のことをお尋ねにな…

    ○大野議員 先ほど私が申し上げたのは、政策活動費のほかの部分のことをお尋ねになったのかと思って、そういう疑念には当たりませんよということを申し上げた次第であります。  今お尋ねになったのは、政策活動費について、これまでは、党勢拡大とか調査研究に使っていたよねと。確かにそれはそのとおり、その枠組みで使わせていただいたということであります。その部分は、既に受け取った議員がそういった活動をした、その費

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野議員 ありがとうございます

    ○大野議員 ありがとうございます。  パーティーの外国人の規制に関して、我が党でもさきの通常国会の議論でも相当な御意見を党内で賜りましたし、また、同時に、御党におかれましてはさきの通常国会で具体的な法律案の提出をされたということでありまして、我々としましては大いに参考にさせていただいたわけでありまして、その結果の附則の導入というのをさせていただきましたし、今国会での法案の中には、これもまた御党の

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎です。  特別委員会の設置に当たり、政治資金をめぐる問題に対する我が党の考え方について意見を述べさせていただきます。  まず冒頭、政治資金は、その出し手、受け手双方にとって政治活動の自由を保障するものであって、民主主義にとって重要な要素でありますから、その政治資金の運用に一旦疑義が生じ、国民の信頼が失われれば、我が国民主主義の基盤が揺らぐと認識をしております。

  40. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  今るる港湾とそれから医療について細々と伺いましたけれども、何が言いたかったのかというと、冒頭申し上げた、関係者の意識共有、ここが一番重要なんだ、制度運用、これはしっかりやっていただくとしても、制度をつくっただけではなかなか全て浸透しないということなんだと思います。リスクをどのように計測するのか、評価するのか、ここも現場とそれから司令塔で違っていては、なかな

  41. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  私、三つの大きなフレームワークがあると思っていまして、一つは、スパイ等の外部からの不正行為、これを防止すること。これは、特秘法と並んでセキュリティークリアランス法案で塞いでいただいて、特に不競法ですね、こういったもので塞いでいただいている。これで、ある種、しばらくはもつだろうと思っています。  もう一つが、まさに経済活動の適正化ですよね。大臣もお触れになら

  42. 内閣委員会

    ○大野委員 はい

    ○大野委員 はい。  ということで、もう少しの努力が要るということを申し上げさせていただいて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  43. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  そういう法律以外のガイドライン的な要素によって、ある種、民間とのイタレーションプロセスによって意識の共有を図るというのは非常に重要なことだと思います。  一方で、これも国交省さんに伺いたいんですけれども、中小規模の事業者、ここがちゃんと対応していただいたらうれしいわけですけれども、ここの部分、これは今実際的に規制の対象になっていないわけであります。今後、こ

  44. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただければと思います。  ちょっと角度を変えて、今度は厚労省さんに伺いたいと思います。  まさに先ほど簗委員も御指摘をされましたけれども、これは先ほどお答えいただいたのですが、具体的にどのように、医療DX、これを対象にするかどうかの話でありますけれども、もうちょっと前向きに御答弁をいただければと思うんですが、改めて御質問させていただきたいと

  45. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  しっかりと取り組んで、政府全体で、港湾、医療以外に、国交省あるいは厚労省以外も、こういう観点を踏まえてリスクの点検をしっかりといただいて、それで取り組んでいただくということが非常に重要なものだと思いますし、これは恐らくここにいらっしゃる委員の皆さんも同じ意識だと思いますので、ここはしっかりと意識共有をいただければと思います。  最後に、もう時間がありませ

  46. 内閣委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  いよいよ、重要経済安保情報の保護活用法案、いわゆるセキュリティークリアランス法案が審議入りとなりました。これは日本にとっても非常に重要な法案、これは委員各位、皆さんも御賛同あるいは共有いただいているかと思いますけれども、非常に重要な法案でありまして、是非ともこれは成立をさせるべきという立場から質疑をさせていただきたいと思います。  私にとりま

  47. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  まさに、その点が我々のずっと懸念であったところでありまして、また期待をするところでありましたので、完全に共有をしているということでございますので、是非頑張っていただければと思います。  実は、昨年三月に、党の経済安全保障推進本部、大臣も関与されておられましたけれども、この中で具体的な実装の提言をさせていただいております。多少積み残った部分というのはあるかと

  48. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。まさに基幹インフラの重要性をお触れいただきました。  それでは、国交省に伺いたいと思います。  今、内閣官房からこのように示された、事案があったということでありますが、これは名古屋港のサイバーセキュリティー事案だと思いますけれども、これについて、内容と、それから課題についてどのように認識をされているのか、国交省に伺いたいと思います。

  49. 内閣委員会

    ○大野委員 それでは、大臣にお伺いしたいんです

    ○大野委員 それでは、大臣にお伺いしたいんです。  改めてでありますけれども、この改正によってどのような効果を大臣としては狙っているのか、期待されているのか、お願いします。

  50. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  もうちょっと深掘りたいんですけれども、内閣府に伺いたいんです。  今回、一般港湾運送事業者だけを対象にしておりますけれども、内閣府として、これはどういう意図だったんでしょうか。

  51. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  国交省に伺いたいんです。  もちろん、この法律で未然に防ぐということができることが期待されているわけでありますけれども、恐らく、法律だけじゃなくて重層的な対応というのが必要になってくるかと思うんですけれども、現在どんな対応を考えていらっしゃるんでしょうか。

  52. 本会議

    ○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です

    ○大野敬太郎君 自由民主党・無所属の会の大野敬太郎です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました財務大臣鈴木俊一君不信任決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行います。(拍手)  鈴木財務大臣は、御着任以来、新型コロナ、ロシアによるウクライナ侵攻、物価高騰などに対応しながら、我が国の財政運営を的確に行ってこられました。昨年には、G7財務大臣・中央銀行

  53. 本会議

    ○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です

    ○大野敬太郎君 自由民主党の大野敬太郎です。  私は、自由民主党、公明党を代表し、ただいま議題となっております令和五年度一般会計補正予算及び令和五年度特別会計補正予算、以上二案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  日本経済は、歴史的転換点を迎えています。バブル崩壊後の三十年間、コストカット型経済に陥ってきた日本経済は、現在、新たなステージへと移行する千載一遇のチャンスを迎えて

  54. 決算行政監視委員会

    ○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます

    ○大野委員 第二分科会の審査について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省、財務省、文部科学省及び防衛省の所管について審査を行いました。  主な質疑事項は、我が国の研究力向上のための環境整備を行う必要性、教員の長時間労働の是正と給与制度の抜本的な見直しの必要性、デジタル教科書に係る教科書検定及び採択手続の透明性の確保、放送法の政治的公平についての解釈に係る政府統一見解、政治資金規正法上の政

  55. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて山崎正恭君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして文部科学省所管についての質疑は終了いたしました。  これにて本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力を賜りまして、本分科会の議事を無事終了することができました。ここに厚く御礼申し上げます。  これにて散会いたします。     午後三時四十三分散会

  56. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院佐々木第二局長。

  57. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。

  58. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて遠藤良太君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎正恭君。

  59. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて高橋英明君の質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  60. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします

    ○大野主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました大野敬太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。  なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及

  61. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院片桐第四局長。

  62. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。

  63. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  64. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  65. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして文部科学省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして文部科学省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  66. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより質疑に入ります

    ○大野主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦君。

  67. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて大島敦君の質疑は終了いたしました。  次に、城井崇君。

  68. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 永岡文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁を短めにお…

    ○大野主査 永岡文部科学大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁を短めにお願いします。

  69. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて城井崇君の質疑は終了いたしました。  次に、高橋英明君。

  70. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  72. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして防衛省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして防衛省所管についての説明は終わりました。  これより質疑に入るのでありますが、その申出がありませんので、防衛省所管については終了いたしました。  それでは、御退席くださって結構です。     ―――――――――――――

  73. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより総務省所管について審査を行います

    ○大野主査 これより総務省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  74. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院山崎審議官。

  75. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。松本総務大臣。

  76. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  77. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  78. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました

    ○大野主査 以上をもちまして総務省所管についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  79. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより質疑に入ります

    ○大野主査 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。長妻昭君。

  80. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて長妻昭君の質疑は終了いたしました。  次に、足立康史君。

  81. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて足立康史君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして総務省所管についての質疑は終了いたしました。  午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  82. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○大野主査 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  83. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします

    ○大野主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院山崎審議官。

  84. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いた…

    ○大野主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。鈴木財務大臣。

  85. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 この際、お諮りいたします

    ○大野主査 この際、お諮りいたします。  お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 御異議なしと認めます

    ○大野主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔決算概要説明等は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  87. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国…

    ○大野主査 以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての説明は終わりました。     ―――――――――――――

  88. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 質疑の申出がありますので、これを許します

    ○大野主査 質疑の申出がありますので、これを許します。高木宏壽君。

  89. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて高木宏壽君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて高木宏壽君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――

  90. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 次に、文部科学省所管について審査を進めます

    ○大野主査 次に、文部科学省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。阿部知子君。

  91. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました

    ○大野主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。  次に、笠浩史君。

  92. 決算行政監視委員会第二分科会

    ○大野主査 これより防衛省所管について審査を行います

    ○大野主査 これより防衛省所管について審査を行います。  まず、概要説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。

  93. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ずっと下げてきて、もしこの案ということでいくならば一%戻るというこ…

    ○大野委員 ずっと下げてきて、もしこの案ということでいくならば一%戻るということだと思いますが、それを踏まえて、あるいは、先ほどお話がありました内部留保の話も含めて、経済にどういう影響があるのかということを、今の話を前提にしてで結構でありますので、財務大臣の認識をいただければと思います。

  94. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。財務金融委員会所属でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを改めて感謝を申し上げたいと思います。  本日は、財確法案の連合審査ということでございますので、基本的には、その上で、私が今日、全般にわたって質問したいのは、財確法案の前提の国家安全保障戦略上の有事、これにおけるマクロ経済運営についてお伺いをさせていただきたいと思います。

  95. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 外貨準備高についてもお答えいただけますでしょうか

    ○大野委員 外貨準備高についてもお答えいただけますでしょうか。

  96. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  外貨準備については、私が承知している限り、ある種これは戦争の準備をしていたのではないかと思われるぐらい、外貨のドル建てをどんどん中国元にしていった、こういうことなんだと思います。  いずれにせよ、国力の差はあれども、やはり、有事においては大量の物資の需要、資金需要が発生いたしますので、必ずインフレ圧力あるいは金利の上昇圧力というのが発生しますし、さらには外

  97. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  かなり複雑な産業構造あるいは経済構造なので、より精緻に分析をしておくべきなんだと思います。  直近の日本の有事という意味では、コロナがございました。コロナ、これはかなり有事という意味では違いますけれども、コロナで政府は八十兆円ほどだったかと思いますけれどもしっかりと需要を支え、あるいは日銀におかれましては迅速な対応をいただいて、賃金、あるいは失業率の上昇、

  98. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 短い方が増えてきたということでありますけれども、これは理由は何ですか

    ○大野委員 短い方が増えてきたということでありますけれども、これは理由は何ですか。

  99. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 そうですよね

    ○大野委員 そうですよね。昨年、これは越智先生の御質問に対してだったかと思いますけれども、財務大臣から、短い方については、金利変動に対しての脆弱な資金調達構造になっている面もあるというような御答弁があって、短く、なるべくしていく努力をしますよと、こういう方向性が示されたところであります。  一方で、今お話があったように、長かったらいいのかという話もあったりして、これは昨年、日銀さんがYCCの長い

  100. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  ちまたでは、五〇%を超えてきてルビコン川を渡ったというふうに言う向きもありますけれども、時のカエサルはルビコンを渡っても何百年にもわたって帝国を維持したということでありますので、直ちに駄目だということは私も申し上げるつもりはありませんけれども、ただ、やはりこの金融のオペレーションというのはちょっと気になるところであります。  そこで、今日、日銀さんにも来て

  101. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  最近の日銀の有事あるいは危機、リスクへの対応というのは私は大変高く評価をしているところでありますが、いずれにせよ、安全保障上、あるいは有事、そういったもの、なかなか我々は経験をしてこなかった分野でありますので、ここは改めて、しっかりと当局とリスクシナリオ等々も共有しながら、万全を期していただきたいな、そう思ってございます。  それでは、ちょっと質問を変えさ

  102. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 中国が二兆円買っている、日本は三百億円ちょっとだというお話がござい…

    ○大野委員 中国が二兆円買っている、日本は三百億円ちょっとだというお話がございました。  これはEコマースですから、当然、電子的なやり方でありますので、と考えると、指先一つで二兆円の破壊力を持つということにもなります。もちろんこれは仮定の話ですから、そういうことがあり得るということを思っているわけではございませんが、そういったこともしっかりと考えておかなくちゃいけないんだと思うんですね。  一

  103. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  是非、国民の皆さんに全体像が分かるような御説明を、今後とも積極的に努力をいただければなと思います。  それでは、質問をちょっと角度を変えさせていただきたいと思います。今般の防衛政策上のマクロ経済へのインパクト、影響、この視点でお伺いをさせていただきたいと思います。  まず冒頭、歳入面から伺いたいと思いますけれども、先ほどもお話がありましたけれども、税目ご

  104. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 法人税について伺いたいと思いますけれども、過去に、我々といたしまし…

    ○大野委員 法人税について伺いたいと思いますけれども、過去に、我々といたしましては、日本の産業界の国際競争力という視点で、諸外国に比べてちょっと実効税率が高過ぎないかという指摘を、これも何年も前からさせていただいて、それに従って徐々に下げていただいている、こういうこともあったかと思います。  そういった観点で、過去十年、実効税率はどんな感じで推移しているのか、あるいは、一方で内部留保というのが全

  105. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  有事が起こらないようにするために全力で今防衛力を強化しなければいけない、そのためには財源を確保しなくちゃいけない、そのために全力で無駄使いを削減をし、あるいは組替えをし、物すごい努力をいただいて今に至るということでありますが、マクロ経済インパクト、影響という意味では、今大臣御答弁いただいたように、過去の経緯、推移から比べても、そんなに巨大なインパクトであると

  106. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 新たに単年で約三兆円が国内に投じられるということであります

    ○大野委員 新たに単年で約三兆円が国内に投じられるということであります。  もちろん、原資は税とか、総合的に、長期的に言えばということであれば、マクロ経済に対する影響、インパクトというのはプラマイ・ゼロであることは当然でありますけれども、かといって、実際的には、この三兆円の国内投資という部分がどういう影響になるのかというと、当然、この分野は研究開発というものが含まれる、含まれるというか、これが結

  107. 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会

    ○大野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、まずは、総合的な国力という視…

    ○大野委員 時間が来ましたので終わりますけれども、まずは、総合的な国力という視点で、是非とも、財政、金融、あるいは経済という文脈で備えをしていただければと思いますし、市場の信認、財政余力、こういうのは非常に重要な観点だと思いますのでよろしくお願いしたいと思いますし、また防衛省におきましては、是非とも、産業政策というのをど真ん中でやっていただきたい、単にお金を使ったからいいという話では決してないわけ

  108. 内閣委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げ、また、木原副長官におかれましては、御多用中のところお出ましを賜りましたことを改めて感謝を申し上げたいと思います。  質問に先立ちまして、先ほど新型インフルの特措法、この内閣委員会で可決をされました。今後のプロセスにおきまして、可決、成立というふうに至ったときには、是非、副長官として

  109. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  国際秩序が相当揺らいでいるわけでありますので、副長官としても、是非、日本の役割、非常に重要な局面に入ってきていると思いますので、是非とも注力をいただければと思います。  お触れいただいたように、インドの訪問につきまして、特に最近よく言われるグローバルサウス、この諸国に対してどう向き合うのかということを次に伺いたいと思います。  副長官も御存じのように、ロ

  110. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  今お触れいただいた、自由で開かれたインド太平洋新しいプラン、非常に的確な方向性を打ち出していただいたものだと私も非常に高く評価を、あるいは強く支持をしたいと思いますが、これから重要なのは、恐らくその具体化なんだと思います。IPEFのときもそうでありました。IPEFのときも、いわゆるいろいろな国を包摂していくという意味では、その具体化というのが重要だという認識

  111. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いしたいと思います。  質問を変えさせていただきますが、ちょっと順番を変えて、防衛省さんにお尋ねをしたいと思っております。  副長官、ちょっとお休みいただいて結構でございます。  昨年末、いわゆる安全保障関連三文書を改定されましたけれども、その中でも触れられておりますけれども、電波の安定利用がうたわれているところでありますので、改めて、念

  112. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  問題ないように是非取り組んでいただければと思います。特にシームレスに運用することというのは重要でありますし、それに向けてアセットの開発をしようという事業者も中には出てくるかもしれませんので、そういった意味で安定的な利用というのが可能なように、引き続き積極的に取り組んでいただければと思います。  質問を変えさせていただきますが、また副長官にもお戻りいただきま

  113. 内閣委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  時間が参りましたけれども、出口の部分は、やはり、明確な目標設定というもの、すなわち構造の分析というのが必要だと思いますが、その分析もしっかりと取り組んでいただければと思っております。  本日は、必ずしも全部通告していたわけでもないのに、真摯に御答弁をいただきまして、改めて感謝を申し上げ、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  114. 予算委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  本日は、質問の機会をいただきましたことを、理事の先生方には心から感謝を申し上げたいと思います。  まず冒頭、トルコで起きた地震に関しましては、被害に遭われた皆様には、心からお悔やみあるいはお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。  昨年、昨年末でありましたけれども、いわゆる安全保障関連の戦略三文書が改定をされました。今の国際情勢を見

  115. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  できるだけ前倒しに、粛々、淡々と、的確に、これは実効的な制度整備、設計を行っていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  私は、特に重要な部分というのは、まさに今、総理がお触れになりましたけれども、実現するためのアプローチの中で、総合的な国力によって我が国が主体的にというか能動的に国際秩序を創出するというふうに書かれている部分でありまし

  116. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。重要なポイントだと思いますので、是非お取り組みをいただければと思っております。  経済的威圧以外にも、今、西村大臣は、半導体の分野で、日、米、オランダ等々で国際連携の協議をまさに進められていると思いますけれども、そういった分野。例えば、現在、ワッセナー・アレンジメントなどの国際的な貿易安全保障管理のルールはありますけれども、まさにそれを超えたような領域に、今、時

  117. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  現在、サプライチェーンの強靱化というのはどの国でも結構関心を持っている領域でありまして、ただ一方で、かなり国際化が進んでおりますので、非常に複雑な構造になっております。したがって、把握がなかなか例えばサプライチェーンについては難しいというのがありますが、例えばビッグデータ分析とか、そういった新たな手法も是非検討いただければと思いますし、先ほど触れた保全体制と

  118. 予算委員会

    ○大野委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○大野委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  特に、その中でも、連携をしていく、そして各国のエース級の研究者もしっかりと関与をいただいて、かつファンディング機関につきましても、この分野というのはある種特殊で、研究サイドに偏っていてもなかなか難しい、だけれども、産業寄りになっていてもまた難しい、かつ安全保障的な知見、国際政治の分野、こういったものも必要なので、是非お取組を

  119. 予算委員会

    ○大野委員 前向きな答弁、ありがとうございました

    ○大野委員 前向きな答弁、ありがとうございました。  ちなみに、防衛予算が増えても海外調達が増えるだけじゃないかという御指摘が一部にあるんですけれども、実は、初年度は当然ばっと増えていく、全体の二割、三割ぐらい増えていくんだと思いますけれども、ただ、整備計画全体の、長期の中で、契約ベースでいくと、恐らく一割ぐらいに収れんされると思っておりますので、是非、そういった取組をしっかりとやっていただいて

  120. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大野副大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府副大臣の大野敬太郎でござい…

    ○大野副大臣 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府副大臣の大野敬太郎でございます。  小林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、手塚委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻、御協力をよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  121. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  委員御指摘のように、製造業か非製造業かという観点とは別に、やはり収益性の高い分野に社会全体の投資が進んでいく、これによって、ある種、そうした民間の中で、人的な、労働分配率が上がったり、あるいは雇用を生んで、その果実が結局次の成長につながる、こういった好循環を生んでいくというのは非常に重要なポイントであるのだと思います。そういった観点で様々な取組を政府の中で

  122. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  まず、人材に関しての、諸外国の優秀な研究者を日本に誘致というか、来ていただいて研究をやっていただくということからすれば、科学技術の政策としては、まさに国がその拠点を先ほど申し上げたように整備をしていこうじゃないか、こういう取組をさせていただいております。  あえてその上で申し上げれば、民間企業の中で人件費を上げる、すなわち労働分配率を上げていくというのは

  123. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○大野副大臣 大変重要な御指摘を賜ったんだと思います

    ○大野副大臣 大変重要な御指摘を賜ったんだと思います。  まず、研究、あるいは知的財産の見える化についてのお尋ねをいただきましたけれども、これはまさに各大学において、最近、大学内の機関の各研究がどういうことになっているのか、どういう人材がいて、何の研究をやっているのかというのを、データベースを各大学が張っていただいていて、大方の大学がそれに取り組んで、もちろん、内容の濃い、薄いはあると思いますけ

  124. 文部科学委員会

    ○大野副大臣 お答え申し上げます

    ○大野副大臣 お答え申し上げます。  PEAKSというのは、あくまで、大学のガバナンスであるとか運営の在り方について、大学側と、それから、例えば産業界の、実際に会社を経営される方等と、この交流の場をつくり上げるために、交流の場を提供するという事業でございますので、誰が創設するというよりは、場を提供するということが基本的に重要なポイントになってくるんだと思います。  その上で、あえて申し上げれば

  125. 文部科学委員会

    ○大野副大臣 先ほどお答え申し上げましたように、その趣旨、目的というのは、政策…

    ○大野副大臣 先ほどお答え申し上げましたように、その趣旨、目的というのは、政策を決定をするということでは全然なくて、大学側の皆さんの意識というもの、あるいはその考え方というのを幅広く、この交流を通じて醸成をしていくことが重要なんじゃないかということでございますので、あくまで、先ほど合田審議官からお答えをさせていただきましたとおり、全くこれは国の機関というものでもございませんので。  その上で、メ

  126. 厚生労働委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  今、御指摘をいただきましたように、基本的には、デジタル化というところが非常に重要なポイントになってくると思います。それは何よりも最新の情報を関係者の間で共有をして、効率的に共有をしていくということからの観点でありますが。  御存じのように、政府におきましての災害時の被災者支援に必要な情報を一元的に統合し、クラウド化した被災者支援システムの開発を現在進めて

  127. 厚生労働委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  避難計画を策定するということは非常に重要な観点でありまして、様々な取組、これは人材の育成とか講習会とかそういうのも含めましてやっていきたいと存じますが、その上で、デジタルシステムというのが非常に有用だという御指摘はまさに我々も共有をしているところでございまして、それがなお進むようにしていきたい。  デジタルシステムは、クラウドシステムの話を先ほど申し上げ

  128. 外交防衛委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  まず冒頭、経済安全保障を確保するためには、普遍的な価値あるいはルール、それに基づくような国際秩序をしっかりと維持強化、あるいは擁護をしていくということが非常に重要な観点だと思っておりますし、これまでもそういった様々な枠組みでそういったことを取り組んでまいったということでございますが、その上で、経済安全保障の観点から、委員御指摘のとおり、その国際

  129. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) お答えを申し上げます

    ○副大臣(大野敬太郎君) お答えを申し上げます。  先ほど西銘大臣から詳しくお答えがあったとおりでありますけれども、現在、災害援護資金の貸付けを受けた方で、災害あるいは盗難、疾病、負傷、あるいは経済的に困窮しているなどのやむを得ない事情により償還が著しく困難になった場合には支払の猶予が認められているということでございますが、その上で、猶予を認められた方につきましては、最終支払期日を迎えても、引き

  130. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 先ほども申し上げましたように、本当にお困りの方にはし…

    ○副大臣(大野敬太郎君) 先ほども申し上げましたように、本当にお困りの方にはしっかりと市町村とともに寄り添ってまいりたいと思いますし、また、自治体の返済という事務的な手続について御苦労があるということは理解をしておりまして、今後ともきめ細かく相談に乗ってまいりたいと思っておりますが、その上で、一方で、なおもその猶予の、免除の要件のその緩和についてあえてお尋ねをいただきましたけれども……(発言する者

  131. 文部科学委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  既存の大学の資金支援のお尋ねをいただきました。  主に三つに分けられると思いますけれども、まずは基盤的経費、これは、運営費交付金でありますとか、あるいは、私立大学におきましては経常経費の補助金とかでございますが、これは、基本的には、まさに字義どおり基盤的な経費ということでございますので、研究環境の整備には必要不可欠ということになりますので、今後とも必要だ

  132. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  この法案の基幹インフラに関する制度につきましては、経済同友会御指摘いただきましたけれども、この意見書で触れられておりますとおり、規制対象の明確化と、それから予見可能性に配慮した制度設計を行っていくということが非常に重要だと認識を我々もしてございます。  そのため、本制度では、法律上の規制対象となる事業の外縁を明確化するとともに、規制対象となる

  133. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。私まで御指名いただきまして、大変恐縮でございます。  私自身は、大臣と意識は、もうほぼ一〇〇%に近いぐらい意識を共有してございまして、今大臣からお答えを申し上げたとおりの認識をしてございますが、あえてその上で申し上げれば、国際秩序というものが非常に揺らいでいるという現状にあって、以前の概念であれば、経済のその貿易の促進、自由貿易という体制がある種国

  134. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  ただいま輸入依存度についての御質問を賜りました。  本法案において具体的にどのような物資を特定重要物資に指定するかにつきましては、先ほど大臣から答弁させていただいたとおり、予断を持って現時点でお答えすることはできませんが、その上で、現時点でイメージを持って御審議をいただくという観点から、そのサプライチェーン強靱化における先行的な重点項目として

  135. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  委員の先ほどの御指摘におきまして、海外に拠点を移している企業が多くなっている、それは確かにそうなんだと思いまして、また一方で、日本に回帰をするということもある種必要な部分もあるのだと認識をしております。  その上であえて申し上げれば、本法案との関係で申し上げれば、これは何度か大臣からも御答弁させていただいたとおり、このうちのサプライチェーン強

  136. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 現時点で特定重要物資というのが指定しているわけではご…

    ○副大臣(大野敬太郎君) 現時点で特定重要物資というのが指定しているわけではございませんし、まだその前の段階の法案というのを御審議いただいている最中でございますので、具体的なこの品目というのは答弁差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で申し上げれば、これは、例えば海外で生産してその国に依存しているということが仮にあったとして、それに、例えば非常に国民生活であれ、その経済活動に重要だと。そし

  137. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。重要土地等調査法に関する御質問を賜りました。  委員も審議に参加されたということでございますのでお詳しいとは思いますけれども、重要施設として、本法、この法律では三つの類型を提示しておりまして、一つが防衛関係の施設、もう一つが海上保安庁関係の施設、もう一つが生活関連施設、まあいわゆる重要インフラということになっておりますけれども、このうち最後の部分、

  138. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  ただいま委員、パラジウムあるいはネオン、キセノンという希ガスについてお尋ねをいただきましたけれども、例えばパラジウムにつきましては、日本では自動車産業あるいは歯科医療などで利用されておりまして、御指摘のとおり、輸入量、四割をロシアに依存しているということになっております。こうした背景があり、ウクライナの情勢を鑑みれば、特段何か策を講じていかなく

  139. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。大変重要な課題に関して熱心に取り組んでおられる委員でございますので、本当に敬意を表させていただきたいと思います。  その上で、御指摘の件につきましては、今までこの内田審議官からお話がありましたとおり、協議会の中の検討委員会で実際に検討が進められてきた中での中間報告、先ほどもお話がありましたけれども、この中で、避難を、実際にこれから計画を立てていくわ

  140. 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) その中で、徒歩、これなかなか理解が得られないんではな…

    ○副大臣(大野敬太郎君) その中で、徒歩、これなかなか理解が得られないんではないかという話でありますけれども、この簡単なシミュレーションをした結果、場合によっては、一番山奥の方、あるいは市街の方、あっ、ごめんなさい、市街の方では、自動車の避難をする場合に結構渋滞をするものですから六時間以上掛かってしまう場合もあると。一方で、徒歩であれば一番遅い場合は三時間ちょっとで大丈夫だという結果が出ていまして

  141. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  総合知に関する御質問を賜りましたけれども、御指摘のように、二〇二〇年にその法改正が行われて人文・社会科学というのが入ったわけでありますけれども、これは委員御指摘のとおり、何も突然この必要性が湧いて起こったということではなくて、基本法が制定された九五年の時点では、既にそういった必要性というのはある程度指摘をされていたわけでありまして、少なくとも第三期において

  142. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  まさに総合知というのは極めて重要で、今委員の御指摘は、どれだけ深く議論されてきたのかということなんだと思います。  御指摘のとおり、科学技術・イノベーション基本計画第六期においては、まさに、前年度中、すなわち令和三年度までにしっかりと、この総合知というのがどのようなものなのか、あるいはそれの推進をするに当たっての方策というのを議論しようではないかと、基本

  143. 内閣委員会

    ○大野副大臣 大変目の覚めるような御質問を賜りまして、ありがとうございます

    ○大野副大臣 大変目の覚めるような御質問を賜りまして、ありがとうございます。  私自身も関心がないわけではございませんが、これは、実は、数年前に米国政府が画像を公表した際にニュースで報道されていましたので、そのときに拝見をさせていただきましたが、その動画の中には、あれ、これ、カメラの前のレンズについた虫じゃないのとかいろいろなことを思いましたけれども。  いずれにせよ、実際的に何か、こういった

  144. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  大学院におきましては、複数の領域にわたる高度な専門知識に加えて、様々な社会を先導するような汎用な能力が必要になるとされておりますが、このうち、修士課程につきましては、高度専門職業人や高度で知的な素養のある人材の養成が主、主たる目的であるとされておりますけれども、一方で、博士課程につきましては、様々な科学的手法を用いて仮説と検証を繰り返して、科学

  145. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  特定重要物資の指定におきましては、委員御存じのとおり、外部から行われる行為がこの指定の要件の起点になっているわけでありますので、御指摘の自然災害におきましては、直ちに、直接的に、法案上、外部から行われる行為ということにはならないわけでありますが、ただ、例えば大規模な災害があって、それを契機として外部の主体が何らかの行動を起こす、それによって国家国民の安全を

  146. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。  今委員御指摘をいただきました博士号取得者の減少というのは極めて残念な結果でありまして、これ、しっかりと政府としてもこの問題に正面に向き合っていかないといけない、そのような認識をしてございます。  その上で、今委員御指摘いただいた、なぜかという話でありますけれども、これは様々な理由が考えられるんだと思いますけれども、研究機関あるいはその大学ある

  147. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  先ほど来、政府参考人から御答弁申し上げたとおりでありますけれども、内閣府におきましては、どこに国境離島があるか、国境離島の状況や情報、こういうものは、基本的には、これまで、必要に応じて、国交省やあるいは国土地理院を始めとした関係省庁と情報を共有しながら保全あるいは管理のための諸施策というのを進めてきているところなんですけれども、今後、委員の御指摘のように、

  148. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 繰り返しになりますけれども、内閣府におきまして、国境離島の領海基…

    ○大野副大臣 繰り返しになりますけれども、内閣府におきまして、国境離島の領海基線の近傍等の土地について国有や私有などの状況、こういうものを把握すべく、不動産登記簿の収集を進めてきたところでございますが、ただいまの御指摘をいただきました所有者不明の土地の問題、これは例えば、令和元年に表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律というのが委員も御存じのとおり成立をしておりまして、その中で、所

  149. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 実際に、状況については、日々、法務省さんと様々な情報の共有をして…

    ○大野副大臣 実際に、状況については、日々、法務省さんと様々な情報の共有をしておるところでありますので、当該、この法律につきまして、もちろん、令和元年ということでありますので、施行されておる、ちょっとはたっているということでありますけれども、この情報の交換の中で、必要な実際やれる施策、出てまいりましたらしっかりと運用させていただく、こういうことだと思います。

  150. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 国境離島の保全、維持管理というのは非常に極めて重要な課題でありま…

    ○大野副大臣 国境離島の保全、維持管理というのは非常に極めて重要な課題でありまして、当然、領海の画定にとってもそれは非常に重要なので、領土、領海の画定にも非常に重要だということになると思いますので、御指摘いただいた点も踏まえてしっかりと取り組んでいきたい、そのように思います。

  151. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  繰り返しになりますけれども、国境離島というのは、委員御指摘のとおり、本当に重要な課題であると認識しておりまして、そこはもう間違いなく、我々の方でしっかりと対応させていただきたいと思っております。  その上で、ただいま御指摘いただきました、国庫に帰属させる制度についてであります。これは今法務副大臣から御答弁があったとおりでありますが、主体的には法務省がこれ

  152. 国土交通委員会

    ○大野副大臣 恐れ入ります

    ○大野副大臣 恐れ入ります。  先ほど法務省の方からお話がありましたけれども、国庫に帰属させる制度につきましては、今まさに政令について議論されているということでありまして、中身については我々の内閣府から御答弁をさせていただくことは基本的には控えたいと思いますが、あえてその上で申し上げれば、先ほど副大臣の方から御答弁がありましたとおり、実質的な公平の観点というのもありますでしょうし、また、今まさに

  153. 内閣委員会経済産業委員会連合審査会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  委員の御指摘いただいたポイントは非常に重要なポイントであると認識をしておりまして、本法律案では、御指摘いただいたように、安定供給確保の基本指針において定め、そして物資ごとに取組方針というのを示していく、そこで一定の方向性とかあるいは取組の内容というものの方向性を示すということになっておりまして、これらの公表をするということにしております。  この公表する

  154. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  見識があるかないかというのは別といたしまして、こうした、委員御指摘の悪意のある偽情報、ディスインフォメーションですけれども、やはり、自由、民主主義、あるいは法の支配といった普遍的な価値に対する重大な脅威であるということは、各位も政府もそういった認識をしておりまして、特に、安全保障に対するリスクというのはあり得るものだというふうに基本的には理解をしているとこ

  155. 議院運営委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 原子力委員会委員中西友子君は本年六月十五日に任期満了…

    ○副大臣(大野敬太郎君) 原子力委員会委員中西友子君は本年六月十五日に任期満了となりますが、同君の後任として遠藤往子君を任命いたしたいので、原子力委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。

  156. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  人材の育成、確保というのは極めて重要なテーマであると認識しておりまして、六十一条でも、御指摘のように、人材の養成及び資質の向上というのは規定しているということでございますが、ここには二つの要素がございまして、一つは、まさに先端的な技術、これを研究開発していく、それの担い手としての人材、それからもう一つは、調査研究の担い手としての人材ということでございます。

  157. 内閣委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  本法律案の特定重要技術は、第六十一条に定義規定を置いておりますが、これはすなわち、一言で言えば、中長期的に我が国が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術と言い得るものであると認識をしております。  この中で、一概に、あらかじめ対象となる技術を網羅的に特定するというのは非常に困難なわけであります。それはなぜかという

  158. 災害対策特別委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  御指摘の地区防災計画、あるいはボランティア、NPO、そして行政の連携、協働、この点に関しまして、まずは国民の皆さんが自らの命は自らで守るという意識というのは大切であろうと思います。その上で、いわゆる自助、共助、公助、こういったものを適切に組み合わせて、そして地域自ら災害に備えていくということが重要になろうか、このように思います。  その上では、やはり地区

  159. 災害対策特別委員会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  委員におかれましては、長年この問題にずっと取り組んでいらっしゃるということでありまして、改めて、アクリル板の下から敬意を表させていただきたい、このように思います。  この制度、今御指摘いただきましたように、議員立法で提案され、そして成立を見たということで、まさに、我々といたしましては、これの立法者自身の趣旨、しっかりと酌み取って、そして適切に運用してまい

  160. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の大野敬太郎でご…

    ○副大臣(大野敬太郎君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の大野敬太郎でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るため、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、二之湯大臣を補佐し、小寺政務官と力を合わせて、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。  佐々木委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる

  161. 災害対策特別委員会

    ○大野副大臣 国土強靱化担当、防災担当の副大臣の大野敬太郎でございます

    ○大野副大臣 国土強靱化担当、防災担当の副大臣の大野敬太郎でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守るため、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、二之湯大臣を補佐し、小寺政務官とともに力を合わせて、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいりたいと思います。  小里委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げたい

  162. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) ありがとうございます。山谷委員におかれましては、大臣経験者ということで、是非これからも御指導を賜ればと思っておりますが、今御指摘いただいた件につきましては、まさに、基本的な方向としては我々もまさに御指摘のとおりだと思っておりまして、まずは共有をさせていただきたいと思います。  その上で、ただいま御指摘いただきました首都直下地震あるいは南海トラフ地震につきましての被害想定

  163. 内閣委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 内閣府副大臣の大野敬太郎でございます

    ○副大臣(大野敬太郎君) 内閣府副大臣の大野敬太郎でございます。  領土問題、海洋政策、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。  関係大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  164. 予算委員会第一分科会

    ○大野副大臣 ただいま御指摘いただきました件につきましては、報道にあったことは…

    ○大野副大臣 ただいま御指摘いただきました件につきましては、報道にあったことは承知をしておるところであります。  サプライチェーンの調査という意味では、委員御存じのとおり、先般、政府の有識者会議から提言が出されておりまして、その中で、実効的な調査を実施するための政府の調査権限と事業者の応答を確保できる法的枠組みを整備することが必要だというふうに御提言をいただいているところでありますので、これを踏

  165. 予算委員会第一分科会

    ○大野副大臣 ありがとうございます

    ○大野副大臣 ありがとうございます。  先ほど政府の有識者の提言に触れさせていただきましたけれども、もう一つ、重要な御提言をいただいております。  それは、まさに委員御指摘のとおり、調査の実効性をどのように担保するのか、これは非常に重要な観点であると思っておりまして、その中で、どのような提言かというと、政府は、民間事業者に対して、調査の趣旨及び目的を丁寧に説明するとともに、調査の趣旨と目的に合

  166. 議院運営委員会

    ○副大臣(大野敬太郎君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、小谷…

    ○副大臣(大野敬太郎君) 総合科学技術・イノベーション会議議員上山隆大君、小谷元子君及び篠原弘道君は本年三月五日に任期満了となり、橋本和仁君は本年三月六日に退任いたしますが、小谷元子君の後任として波多野睦子君を、橋本和仁君の後任として菅裕明君を任命し、上山隆大君及び篠原弘道君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条の第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、

  167. 内閣委員会

    ○大野副大臣 内閣府副大臣の大野敬太郎でございます

    ○大野副大臣 内閣府副大臣の大野敬太郎でございます。  領土問題、海洋政策、経済安全保障等を担当しております。  関係大臣をお支えし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、上野委員長を始め理事、委員の各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  168. 内閣委員会

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 今委員が御指摘になられましたとおり、宇宙条約には…

    ○衆議院議員(大野敬太郎君) 今委員が御指摘になられましたとおり、宇宙条約には、宇宙空間の探査及び利用が全ての国の利益のために、その経済的又は科学的発展の程度に関わりなく行わなければならないとうたってございます。  本法律案の中の六条一項には、この法律の施行に当たっては、我が国が締結した条約その他の国際約束の誠実な履行を妨げることのないように留意しなければならない、すなわち、宇宙条約をしっかりと

  169. 内閣委員会

    ○大野委員 お答え申し上げます

    ○大野委員 お答え申し上げます。  御指摘の点につきましては、御指摘のとおり、法案第五条におきまして、許可に係る事業活動計画の定めるところに従い宇宙資源を採掘等をした者が所有の意思をもって占有すればその所有権を取得する旨を規定してございます。一方で、この法案においては、事業者の採掘権あるいは開発権については特段規定をしてございません。  なお、本法案に基づいて所有権を取得するには、法案第三条に

  170. 内閣委員会

    ○大野委員 一般的に、地球上、地表面であれば、当然、他者との利害調整の上で様々…

    ○大野委員 一般的に、地球上、地表面であれば、当然、他者との利害調整の上で様々な権利を付与して、それで何か、例えば資源であるとか、あるいはほかの目的、そういったものに、この権利を与えることによって所有権を与えるということになるんだと思いますけれども、天体上では基本的に利害を調整するという必要が今ないわけでありますし、また一方で、調整するメカニズムというのが国際ルールとして定まっているわけでもない。

  171. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野分科員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  予算委員会また分科会の質疑ということで、長時間、長丁場に及んでおります。大臣始め関係者の皆様に御対応賜っておりますことを心から感謝と御慰労を申し上げたいと思います。  また、コロナ禍ということでありますので、大臣始め皆様方、本当にいろいろな取組をされているんだと思います。心から感謝を申し上げたいと思います。  私の中では実は、大臣が昨年、

  172. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。  実は、これは地方の大学に対するプレッシャーにもなっていくんだろうな、そこがちょっとポイントでありまして、さらにはサステーナブルファイナンスとか、あるいはオープンイノベーションという価値とも非常にマッチングが高い事業だと思っております。  そういった意味で、横展開していこうということを取り組んでおりまして、全国、今、実際に何か所かと連携を始めたところであり

  173. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。十分、大臣が大臣になる前に取り組んでいらっしゃったのは存じておりまして、あえて質問をさせていただいたところでございます。  ちょっと質問を変えさせていただきますけれども、基本的に考えていることというのは、今、MAiZMの話を申し上げましたけれども、基本的には同じような話でございます。科学技術政策についてお伺いをさせていただきたいと思います。  今まさに、第六

  174. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。  民間側をどう喚起するのかというのが一番重要になるんだと思いますが、官民の意識共有ということでありますけれども、大学も、政府資金が民間資金の呼び水になるような取組というのはやはり必要なんだと思います。  呼び水と申し上げましたけれども、呼び水になるためには、それは呼んだら反応しないといけないわけでありますので、ではどうやって反応してくれるのかというところで

  175. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございました

    ○大野分科員 ありがとうございました。  大変私も共感する御答弁を賜りました。これからも是非頑張っていただければと思います。  以下、質問は参考人にさせていただきたいと思いますので、もし大臣、お疲れのところでもあり、御退場いただいても結構でございます。  続きまして、サステーナブルファイナンスについてお伺いをさせていただきたいと思います。  これは同じ議論の流れの中でのサステーナブルファイ

  176. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございました

    ○大野分科員 ありがとうございました。  債券発行の取組、これも非常に重要なポイントだと思いますが、一方で、同じ債券発行、機関債を発行して成り立っている計画であるところの大学ファンドも非常に重要な取組だなと思っております。これは先ほど大臣からもお話がございましたけれども。  この大学ファンドについて次にお伺いさせていただきたいと思いますが、これはポイントは二つ。一つは対象をどこにするのという話

  177. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。  当然、運用者、実態、誰になるのか分かりませんけれども、そこの方は多分明確に、明らかに、とても詳しい方がおなりになるのだと思いますけれども、所管省庁の皆さんも是非同じ方向を向いていけるような体制を組んでいただきたいと思ってございます。  続きまして、質問をちょっと変えさせていただきたいと思いますが。  これは、変えさせていただくといっても、科学技術政策に

  178. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 実際にワークする、実際になるほどと思うようなシンクタンクが立ち上…

    ○大野分科員 実際にワークする、実際になるほどと思うようなシンクタンクが立ち上がりますように、その御尽力を賜りたいと思いますし、また、必要なことがあれば立法府でもしっかりと努力をして、重ねていきたい、そう思ってございますので、よろしくお願いしたいと思います。  最後に、研究開発とかイノベーションのある種開放性とそれから制限について質問させていただきたいと思います。  これは何を言っているかとい

  179. 予算委員会第四分科会

    ○大野分科員 多分、ポイントは、クリアランスと事後規制なんだと思います

    ○大野分科員 多分、ポイントは、クリアランスと事後規制なんだと思います。いずれにせよ、しっかりと検討いただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  180. 予算委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  まず、私の方からも、初めに、医療機関を始め、社会を回すために全力で戦っていただいている皆様方に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。我々、国会としても全力で支えてまいりたい、そんな思いを含めて、今日は質問をさせていただきたいと思います。  まずは、ワクチンについて伺いたいと思います。  先ほど我が党の政調会長からもお話がありましたとおり

  181. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  今後、結構計画どおりにならないことというのは様々出てくるのかもしれません。その可能性はあるんだと思います。そういったときに、これはワクチンのオペレーションだけに限らないわけでありますが、まず一番目にやらなくちゃいけないことは、やはり状況の把握なんだと思うんです。状況の把握ができないと当然対処ができないということですので、是非、情報発信とともに、その部分につい

  182. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  その後のオペレーションについても、長期的な目線で、是非調達というものを安定的に、全市場をにらんだ形で俯瞰をして戦略を立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど、河野大臣との議論で、外交力とかそういった話をさせていただきましたけれども、ちょっと見方を変えますと、今、中国は独自のワクチンを開発されて、そしてそのワクチンで結構積

  183. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございました

    ○大野委員 ありがとうございました。  国際協調という目線で非常に重要な観点だと思いますけれども、ちょっと中国にスポットを当てていきたいと思います。  もちろん、中国とは、我が日本、これは経済関係も非常に強いわけでありまして、これは諸外国もそうだと思いますけれども、特に日本という意味では、来年、二〇二二年というのは、日中国交正常化、ちょうど五十周年に当たる非常に節目の年になります。そういった意

  184. 予算委員会

    ○大野委員 是非、具体的なコミットメントをしっかりとしていただければと思ってい…

    ○大野委員 是非、具体的なコミットメントをしっかりとしていただければと思っています。野方図に放置しておくと、やはりどんどんどんどんと状況は変わっていく。エスカレーションラダーという専門用語がありますけれども、緊張がどんどん高まっていくというのもよろしくない話でありますので、そこはマネージをしていかなくちゃいけない、それは思いますが、どこかでラインを引いていくというのは重要なところだと思いますので、

  185. 予算委員会

    ○大野委員 今、防衛大臣からの国際社会の問題なんだというお話を賜りまして、まさ…

    ○大野委員 今、防衛大臣からの国際社会の問題なんだというお話を賜りまして、まさにそのとおりでありまして、この点はちょっとその後にまた外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、もう一つ大きな視点、重要な視点が、経済安全保障の観点なんだと思います。  これは、結構、コロナ禍後の経済復旧のスピードにも大きく影響する問題でありますので、是非ここは総理にお尋ねをしたいと思ってございます。  今、当然中国も、四

  186. 予算委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  非常に重要な観点だと思いますので、お取組をこれまで以上に進めていただきたい、かように思ってございます。  先ほど、防衛大臣との話の中で、国際社会にとっての問題だ、課題だというふうな話がございました。まさに国際ルールをどうしていくのか、これは非常に重要なところだと思いますけれども、自由で開かれたインド太平洋構想、私、これはある種、日本が言い始めた非常に重要な

  187. 予算委員会

    ○大野委員 全国には、今コロナ禍で非常に苦しんでいる事業者の皆さんがいらっしゃ…

    ○大野委員 全国には、今コロナ禍で非常に苦しんでいる事業者の皆さんがいらっしゃいます。そういった方の安定のためにも、是非、国際社会の安定をつくっていただければと思いますので、お願い申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  188. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 これより会議を開きます

    ○大野委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴いまして、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  189. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます。  それでは       江藤  拓君    小林 史明君       田中 良生君    手塚 仁雄君       山内 康一君 及び 太田 昌孝君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  190. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○大野委員長代理 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  平成二十八年度決算外二件  平成二十九年度決算外二件  平成三十年度決算外二件  令和元年度決算外二件  令和元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件  第百九十六回国会、篠原豪君外十

  191. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託となりました場合の諸件についてお諮りをいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者

  192. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  193. 決算行政監視委員会

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます

    ○大野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会をいたします。     午後零時五十九分散会

  194. 安全保障委員会

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野委員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  きょうは、菅政権発足後初めての安全保障委員会の質問ということでございまして、こういう機会をいただきました理事の先生方には改めて感謝を申し上げる次第でございます。  一方、同時に、岸大臣にとっても、初めての国会というか、初めて大臣としての質問に当たるということで、対戦相手が私ごときで大変がっかりされたかもしれませんが、どうぞよろしくお願いをした

  195. 安全保障委員会

    ○大野委員 実はきのう、たまたまインターネットを見ていまして、急遽ちょっと理事…

    ○大野委員 実はきのう、たまたまインターネットを見ていまして、急遽ちょっと理事の先生方にお願いをさせていただいたんですけれども、アメリカの国内の、まあアメリカ人ですよね、が一体中国をどう見ているのか。これはこの委員の先生方もよく御存じのとおりでありまして、かなり厳しい見方が年々高まっている。厳しい見方が高まっているというのは共有されているんだと思いますが、政党支持ごとのそういう傾向というのを改めて

  196. 安全保障委員会

    ○大野委員 ありがとうございます

    ○大野委員 ありがとうございます。  ちょっと今、お話を伺っていてふと思い出したのが、国家安全保障戦略、何年ぐらいたつんですかね、何年かたつと思いますけれども、八年ぐらいたつと思いますけれども、これは全然改定をされていません。実は、書いている内容というのもかなり古びた内容のものになってしまっている。  もちろん、改定しにくい部分があるのは理解します。実務的にもアメリカの安全保障戦略にもかかわっ

  197. 安全保障委員会

    ○大野委員 時間が残念ながら過ぎてしまいましたので、ここで終わらせていただきます

    ○大野委員 時間が残念ながら過ぎてしまいましたので、ここで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  198. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 自由民主党の大野敬太郎でございます

    ○大野分科員 自由民主党の大野敬太郎でございます。  きょうは、質問の機会をいただきました。心から感謝を申し上げる次第でございます。  きょうは、大臣始め、それから委員の皆様方、そして職員の皆様方にも、長時間の審議ということで、心から御慰労申し上げたいと思います。  大臣におかれましては、きょうは質問の予定がございませんので御退席を賜っても結構でございますが、何とぞ一問目だけは御対応賜れれば

  199. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 丁寧な御回答をいただきまして、ありがとうございました

    ○大野分科員 丁寧な御回答をいただきまして、ありがとうございました。  大臣におかれましては、御退席を賜って結構でございます。(高市国務大臣「聞かせていただきます」と呼ぶ)ありがとうございます。  それで、一方で、私、このコロナの現状を見るにつけ、物事が正しく回っていくには、やはり、正しい制度、その上での正しい運用、そしてその運用を行う上で正しい意識、こういう三点が、ある種、エコシステムがあっ

  200. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。  具体的に、積極的に取り組んでいらっしゃる自治体、どのぐらいの効果があらわれているのか、この点についていかがですか。

  201. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 ありがとうございました

    ○大野分科員 ありがとうございました。  電算システムはあくまでも効率化のツールでありますので、分権ということでは必ずしもない話であると思っておりますので、ぜひ広域化についても積極的に進めていただいて、本当に住民のサービスが、あるいは本当の意味での地方独自の政策がしっかりと打てるように、なお一層御努力を積み重ねていただければと思ってございます。  質問を次に移りたいと思いますが、量子技術につい

  202. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 ありがとうございます

    ○大野分科員 ありがとうございます。  現時点で実用性の評価、あるいは将来市場の見積り、そういったものはいかがですか。

  203. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 あと一歩、あと半歩、あと〇・一歩というところに来ているんだという…

    ○大野分科員 あと一歩、あと半歩、あと〇・一歩というところに来ているんだというお話でございましたので、これから積極的に、また改めて支援をいただければと思います。  そういった意味で、政府も、これは技術の中身に鑑みると、やはりまずは政府が使ってみるというのは当然のことだと思いますし、また、そういった文脈で、調達支援というのがあり得る選択肢の最大のものだと思いますし、また、これから予算措置としていろ

  204. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 民間と積極的に、あるいは産業界と積極的に連携を図っていきたいとい…

    ○大野分科員 民間と積極的に、あるいは産業界と積極的に連携を図っていきたいというような話であったと思います。  一方で、一般論を申し上げますけれども、産業界はこれまで、全部とは言いませんけれども、過去にどんなことになっていたのかと申し上げれば、技術で勝って、そして国際市場で負けるということが間々やはりあったわけですね。それで、それが繰り返されてきた部分もやはり多かったというのが、我々の基本的には

  205. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 ありがとうございました

    ○大野分科員 ありがとうございました。  それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。  フェイクニュースでございますけれども、諸外国で民主主義が根底から覆されかねない、そんなフェイクニュースが横行している、これは皆さんも認識をされているかと思います。  すごい質の高い動画が簡単につくれちゃう、あるいは、ボタン一つで何十万人、何百万人という方々ににせ情報が送れる、そんな時代になりまし

  206. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 その答申の中に、民間の自主的な努力を主軸にしつつも、取組不十分な…

    ○大野分科員 その答申の中に、民間の自主的な努力を主軸にしつつも、取組不十分な場合には政府として一定の関与を行うことも考えられるというような文言があったと思います。  それは、具体的にはどんなふうにそれを受けとめていらっしゃるのか、あるいはどんな範囲なのか、どんな関与というものが考えられるのか、ぜひお答えをいただければと思います。

  207. 予算委員会第二分科会

    ○大野分科員 ありがとうございました

    ○大野分科員 ありがとうございました。  ほかに国際連携というのもしっかりとっていかなくちゃいけないでしょうし、国際ルールの策定というのもありますし、あるいは民間のファクトチェック機関、フォーラムとおっしゃっていたかと思いますけれども、そういったものの活動というのもやはり重要なんだと思います。  私が特に重要だなと思っているのは、やはりリテラシー教育の部分なんですね。もう時間が来てしまいました