青山 繁晴

あおやま しげはる

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫8区
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4302.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

430件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  二十年前に環境省の地方環境事務所ができたときは、人員が全国で僅か三百六十九人でありました。二十年を経まして、昨年度末でいいますと千百五十九人に伸びました。それが今年度いよいよ千二百人を超えるということで、人員から見ても、やっと事務所が局を名のってもよいタイミングではないかと思います。  それと、議員がおっしゃった、もっと早くてもよかったんじゃないかという問題意識

  2. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  数ある地方事務所の中でも福島は特別な存在でありまして、それは政府の大方針である福島の復興再生ということを環境の側面から担っているわけでありますし、具体的に申しますと、今御指摘のあったとおり、除染、それから中間貯蔵施設の管理、さらに復興再生土の利用ですね。これは福島県を超えて全国的な課題にもなっているわけです。  したがって、この福島の環境事務所は、環境局となった

  3. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  委員御指摘の懸念はとても大切な御懸念だと思います。  その上で、あえて結論から申しますと、混乱は生じないと考えています。大きく二つ理由がありまして、一つは、制度的に、行政改革の本旨、本来の目的はちゃんと守りつつ、次長を新設しますので、新しい事務について局長を補佐する体制が取れるということ。それからもう一つは、先ほどの石原大臣の答弁にも関連するんですが、これは本省

  4. 環境委員会

    ○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます

    ○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます。環境副大臣に再任されました青山繁晴です。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  特に、地域、暮らし、バリューチェーンの脱炭素化や気候変動適応の推進、自然共生サイトの認定や国立公園の魅力向上等を通じた自然再興、ネイチャーポジティブの実現に向けた取組に力を入れてまいります。  また、地方環境事務所がより効果的に機能を発揮

  5. 環境委員会

    ○副大臣(青山繁晴君) お答えします

    ○副大臣(青山繁晴君) お答えします。  串田委員の御質問の中には、恐らくその国富の流出を防ぐという観点、あるいはエネルギー安全保障の観点、そういう問題意識が含まれているんではないかと拝察いたします。  そこで、今委員も少しおっしゃったと思うんですけど、循環経済への移行というのは経済安全保障にも関係するわけです。具体的にどうするかなんですが、二つ柱がありまして、一つは地域と一緒にやる、いわゆる

  6. 環境委員会

    ○副大臣(青山繁晴君) まず、先ほどの答弁の中で一点修正を、訂正をいたします

    ○副大臣(青山繁晴君) まず、先ほどの答弁の中で一点修正を、訂正をいたします。ヨウ素の世界シェアを三割超えていると申しましたが、正確には二六%ですので、四捨五入すると三割というふうに訂正いたします。おわびいたします。  熊なんですけれども、まず、委員の御質問通じて主権者に是非理解いただきたいのは、環境省が熊の捕殺を軸にしているという事実はありません。そういう政策もありません。あくまでもやむを得な

  7. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  北野裕子委員の御質問は、熊問題で効率的な解決策が模索されているときでありますから、僭越ながら、非常にタイムリーな御質問であると思います。  その上で、委員御指摘のとおり、平成十年、一九九八年、だから、二十五年ぐらい前ですけれども、当時の橋本行革のときに、おっしゃるとおり、林野庁と、当時はまだ環境庁でありましたが、環境庁との統合をして、環境省にするという議論が実際

  8. 環境委員会

    ○副大臣(青山繁晴君) お答えします

    ○副大臣(青山繁晴君) お答えします。  串田委員の御質問の中にも、あるいは石原大臣の答弁にもありましたとおり、まず地域の共生、地域との共生ということでありますが、風力発電で申せばポイントがやはり三つありまして、一つは、人にとって本当に安全なのかということと、それから、風力発電も大きいですから、景観破壊にならないのかということと、それからもう一つは、そもそも自然環境全体を壊すんじゃないかと、この

  9. 環境委員会

    ○副大臣(青山繁晴君) 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます

    ○副大臣(青山繁晴君) 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。  主に気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  猪口委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。

  10. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  まず、委員がおっしゃったとおり、十月に御党、公明党から環境省に要請をいただきまして、その中で、希少種の保護やあるいは地域共生の再エネ導入をしてもらいたいと要請がありましたことは、私たちもよく理解しております。今日の御質問もその基本的な思想に基づくものであることも理解した上で、お答えしたいと思います。  まず、先ほど大臣答弁にもあったんですけれども、高市総理が、適

  11. 環境委員会

    ○青山副大臣 恐縮ながら、訂正がございます

    ○青山副大臣 恐縮ながら、訂正がございます。  先ほど三十五個目の国立公園の誕生を申しましたが、資料に誤りがありまして、日高山地、夕張山地と申し上げたのは、正しくは日高山脈襟裳十勝国立公園であります。  私の責任でおわびして訂正いたします。

  12. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えいたします

    ○青山副大臣 お答えいたします。  大阪・関西万博におきまして、当然、生ごみが大量に発生しました。それも利用し、あるいは大気中のCO2も利用し、それからグリーン水素から製造されたメタンを利用して、万博の会場内に迎賓館を造りましたけれども、そこの特に厨房にそういう合成メタンを供給して、実際に活用いたしました。  それより前に、二年間ほどかけまして万博会場の近くで実際に工場でこういうシステムが無事

  13. 環境委員会

    ○青山副大臣 委員の御質問にもありましたとおり、脱炭素について、先行地域を指定…

    ○青山副大臣 委員の御質問にもありましたとおり、脱炭素について、先行地域を指定するという方策を環境省始め政府は取っております。  今回の大阪・関西万博におきましては、地域に指定されている大阪市、京都市などと、それから大阪ガスのような民間企業でまずパネルディスカッションを行っていただいて、パネルディスカッションを通じて発信すると同時に、実際に、例えば大阪と京都でありましたり、あるいは民間企業との間

  14. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  まず、端的にという御要望ですから端的にお答えしますと、国立公園という制度のいわばみそは、中で開発規制が行われることです。その開発規制に対して深刻な懸念を持つ関係者もいますので、非常に丁寧な調整が必要になっているということであります。  ごく短く具体例を申しますと、歩みが遅いという御指摘は謙虚に受け止めをいたします。その上で、例えば、去年の六月には、新たな国立公園

  15. 環境委員会

    ○青山副大臣 お答えします

    ○青山副大臣 お答えします。  万博会場の中にギャラリーWESTという場所がありました。これを活用いたしまして、そこにデジタルを入れて、例えば、訪れた方が日本にある三十五の国立公園の、次から次へと景色が変わっていくんですが、御自分の好きなところで写真を撮って自分のスマホに保存できる、持って帰れるわけですね。  こういうことを通じまして、正直、予想以上の方がおいでになって、大体二万人ぐらいはお見

  16. 環境委員会

    ○青山副大臣 御質問の趣旨は、ちょっと確認いたしますけれども……(北野委員「済…

    ○青山副大臣 御質問の趣旨は、ちょっと確認いたしますけれども……(北野委員「済みません」と呼ぶ)いやいや、こちらから申しますけれども、どういう要請があったかということでありますか。(北野委員「そうです」と呼ぶ)今、実は答弁の訂正について協議していましたので、ちょっと一瞬聞き逃しました、申し訳ございません。  簡潔にお答えしますが、今月の五日、十一月五日に、全国の猟友会を束ねていらっしゃる大日本猟

  17. 環境委員会

    ○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます

    ○青山副大臣 環境副大臣に就任いたしました青山繁晴でございます。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。  泉委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  18. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青山繁晴君 ただいまの赤松健君の動議に御異議ございませんか

    ○青山繁晴君 ただいまの赤松健君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青山繁晴君 ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いた…

    ○青山繁晴君 ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  20. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○青山繁晴君 御異議ないと認めます

    ○青山繁晴君 御異議ないと認めます。  それでは、会長に木戸口英司君を指名いたします。     ─────────────    〔木戸口英司君会長席に着く〕

  21. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして環境委員長に選任されました青山繁晴でございます。  引き続き、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。     ─────────────

  22. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に梶原大介君、吉田忠智君、串田誠一君及び中田優子君を指名いたします。  なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。     ─────────────

  24. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり環境及び公害問題に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  27. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時一分散会

  29. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(青山繁晴君) これより請願の審査を行います。  第六三号アスベスト被害根絶に関する請願外五十八件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者

  30. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  32. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  33. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(青山繁晴君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十一月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力を賜り、誠にありがとうございました。  閉会後には参議院通常選挙が控えております。厳正中立たる委員長の立場で、それについても一言申し上げます。選挙に臨まれる方には、御健闘を心よりお祈り申し上げます。  また、これを機に御勇退なされる方には、今

  34. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  35. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、藤木眞也君及び藤井一博君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び武見敬三君が選任されました。     ─────────────

  36. 本会議

    ○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…

    ○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、環境影響評価法の施行を通じて明らかになった課題等に対応するため、風力発電事業等に係る工作物の建て替えに関する環境影響評価手続の見直しを行うこと、環境影響評価に係る書類の公開を環境大臣が行うこと等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、宮城県へ

  37. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  38. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  39. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  それでは、これより環境影響評価法の一部を改正する法律案について採決に入ります。  まず、山本君提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  40. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます。よって、山本君提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  41. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について山本君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。山本太郎君。

  42. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、川田君から発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平君。

  43. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  44. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、川田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、浅尾環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。浅尾環境大臣。

  45. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十九分散会

  47. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります

    ○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  48. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が来ておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が来ておりますので、おまとめください。

  49. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、永井学君、堀井巌君及び猪口邦子君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君、藤木眞也君及び藤井一博君が選任されました。     ─────────────

  50. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境影響評価法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省総合環境政策統括官秦康之君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  52. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を…

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  53. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  54. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  55. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十八分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  56. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 発言は挙手をなさってからにお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 発言は挙手をなさってからにお願いします。

  57. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小川克巳君、加田裕之君及び武見敬三君が委員を辞任され、その補欠として永井学君、堀井巌君及び猪口邦子君が選任されました。     ─────────────

  58. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。

  59. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  60. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境影響評価法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に一般財団法人電力中央研究所副研究参事阿部聖哉君、東京科学大学名誉教授・千葉商科大学前学長原科幸彦君及び全国再エネ問題連絡会共同代表・弁護士室谷悠子君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あ

  61. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  62. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人…

    ○委員長(青山繁晴君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず

  63. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。  次に、原科参考人にお願いいたします。原科参考人。

  64. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。  次に、室谷参考人にお願いいたします。室谷参考人。

  65. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました

    ○委員長(青山繁晴君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  66. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。

  67. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 終了一分前ですので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 終了一分前ですので、おまとめください。

  68. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をして、指名を受けてからにお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をして、指名を受けてからにお願いします。

  69. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をなさって委員長の許可を得てからお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 御発言は挙手をなさって委員長の許可を得てからお願いします。

  70. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 許可を求めてから、許可を得てからにしてください

    ○委員長(青山繁晴君) 許可を求めてから、許可を得てからにしてください。

  71. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言お礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十七分散会

  72. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。

  73. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を起こしてください

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  74. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 一分前ですので、簡潔にお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 一分前ですので、簡潔にお願いします。

  75. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  76. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、臼井正一君及び自見はなこ君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君及び藤川政人君が選任されました。     ─────────────

  77. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四分散会

  79. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  80. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小野田紀美君、梶原大介君及び串田誠一君を指名いたします。     ─────────────

  81. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として小川克巳君が選任されました。     ─────────────

  82. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題と…

    ○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  83. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  84. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。     ─────────────

  85. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  86. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  87. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官河合宏一君外二十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  88. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  89. 決算委員会

    ○青山繁晴君 普通、こういう真意ですかということはもう一回聞いたりしないんです…

    ○青山繁晴君 普通、こういう真意ですかということはもう一回聞いたりしないんですけど、あえて短くお聞きしたいんですけど、今、もちろん丁寧な表現していただいたんですけど、官房長官がおっしゃったこと、要は、税収増というのも、今後税の在り方を考えるときに少なくともファクターとしては考えると、そういう積極姿勢と考えてもいいですか。

  90. 決算委員会

    ○青山繁晴君 けだし名言の答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 けだし名言の答弁をいただきました。  このまま朝までやりたいんですが、本当に嫌そうな顔をなさいましたが、三十三分までしかないので、四項目ありますので次に行きたいと思います。今日の議論は一つのきっかけになり得ると思います。あと、前の答弁を拝見すると、財務省の方も、税の簡素化にはつながるという積極答弁もなさっています。  二問目なんですけれども、今日冒頭に申しました国民生活の窮乏に関

  91. 決算委員会

    ○青山繁晴君 今の議論もできればあしたの朝までやりたいんですけど、どんどん近づ…

    ○青山繁晴君 今の議論もできればあしたの朝までやりたいんですけど、どんどん近づいてきますので、三問目に入りたいんですけれども。  さっき、決済税のところで安倍晋三当時の総理のお話もしましたけど、ちょっと一言だけ余談ですけれども、私、第二次安倍政権のときに安倍総理に何度も申していたのは、本当は、内閣は長きをもって尊しとなさずと、上に私心をお捨てになった陛下がいらっしゃいますし、長い短いじゃなくて、

  92. 決算委員会

    ○青山繁晴君 今はまだ使えませんねということ、例えば、コバルトリッチクラストと…

    ○青山繁晴君 今はまだ使えませんねということ、例えば、コバルトリッチクラストとかマンガン団塊とか、実際はもう使えるものありますけれども、例えば、メタンハイドレートでいうと、この間、九州大学の渡邊先生という気鋭の天才が、あえて天才と申しますが、もう缶々に天然ガス入れちゃったんですよね。メタンハイドレートを上に上げて、放っておけば一気圧になると普通の天然ガスになりますから、缶々に入れたんですよ。これ売

  93. 決算委員会

    ○青山繁晴君 この海洋基本法には、総合海洋政策本部というのをつくるんだと

    ○青山繁晴君 この海洋基本法には、総合海洋政策本部というのをつくるんだと。実際設置されて、これ通称海本部と言っているんですが、ここの権限が弱いことが実は海洋資源開発を遅らせていると思いますので、海洋政策担当の坂井大臣としても、そこに更なる御努力を僣越ながら期待します。  最後、四問目なんですけれども、今日、三原大臣にも来ていただいているんですけど、少子化担当大臣って、置かれて随分、歴代大臣、努力

  94. 決算委員会

    ○青山繁晴君 時間が来たので終わりますが、男性が特に結婚したくなくなっていると…

    ○青山繁晴君 時間が来たので終わりますが、男性が特に結婚したくなくなっているという問題を解決していきたいと思います。  ありがとうございました。

  95. 決算委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  たった今の日本政治は、少なからぬ、あるいは多くの国民を窮乏に追い込むという許されざる政、政治になっております。  中国の方々を始め外国人だけ優遇されて、学生諸君から高齢者に至るまで、氷河期世代の方々も含め、女性も含め、日本人が圧迫されているという不満も強くて、少し前までは政治と金問題がよく議論されました。それも重大でありますけれども、もう国民の怒り、

  96. 決算委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  まず、今、平大臣、冒頭に全く所管外とおっしゃって、狭義の所管という意味ではまさしくそのとおりだと思うんですが、なぜ私がお聞きしたかというのは多分理解はしてくださっていると思うんですが、デジタル、あるいはもうしきりにこのかいわいではDXという言葉も使うんですけど、それ実は、広く国民を見れば、一体これで世の中良くなるのか、特に、さっき言いました国民生活の窮乏も

  97. 本会議

    ○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審…

    ○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における一部の鳥獣の生息地の範囲の拡大等に起因する人の生命又は身体に対する危害の発生の実情に鑑み、当該危害を防止するため、危険鳥獣の銃器を使用した捕獲等に関する制度を創設しようとするものであります。  委員会におきましては、本法律案の審査に先立ち、宮城県へ委員派

  98. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、川田君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、浅尾環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。浅尾環境大臣。

  99. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(青山繁晴君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  100. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十三分散会

  101. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  それでは、これより鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について採決に入ります。  まず、川田君提出の修正案の採決を行います。  本修正案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  102. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間です

    ○委員長(青山繁晴君) 時間です。(発言する者あり)いや、もう時間が過ぎております。(発言する者あり)  今、委員長として仕切りました。時間が過ぎております。

  103. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化…

    ○委員長(青山繁晴君) 休憩前に引き続き、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  104. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として自見はなこ君が選任されました。     ─────────────

  105. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  106. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(青山繁晴君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本案の修正について川田君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。川田龍平君。

  107. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部…

    ○委員長(青山繁晴君) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  108. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、お答えは簡潔に願います。

  109. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります

    ○委員長(青山繁晴君) これより原案及び修正案について討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  110. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、越智俊之君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として臼井正一君及び古庄玄知君が選任されました。     ─────────────

  111. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  112. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省自然環境局長植田明浩君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  113. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 少数と認めます。よって、川田君提出の修正案は否決されました。  それでは、次に原案全部の採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  114. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいま川田君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  115. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、川田君から発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平君。

  116. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 山本委員、山本委員、委員長の指名を受けてから御発言なので

    ○委員長(青山繁晴君) 山本委員、山本委員、委員長の指名を受けてから御発言なので。

  117. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に梶原大介君を指名いたします。     ─────────────

  118. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君が選任されました。     ─────────────

  119. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  120. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国際博覧会推進本部事務局長代理兼経済産業省商務情報政策局首席国際博覧会統括調整官茂木正君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  121. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  122. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  123. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 川田龍平君

    ○委員長(青山繁晴君) 川田龍平君。ごめんなさい。加田裕之君。

  124. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  125. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  126. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時二分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  127. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  128. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  129. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。  時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  130. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔にお願いします。

  131. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) もう時間です

    ○委員長(青山繁晴君) もう時間です。(発言する者あり)ちょっと時計を御覧ください、時計を。(発言する者あり)終了、終了してから二分以上。(発言する者あり)  御静粛に。(発言する者あり)ちょっと、御静粛に。(発言する者あり)  御静粛にしてください。委員長の指示に従ってください。(発言する者あり)御静粛にと委員長が申しております。

  132. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  133. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめます

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────

  134. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部…

    ○委員長(青山繁晴君) 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。浅尾環境大臣。

  135. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後二時七分散会

  136. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 去る十八日、予算委員会から、三月二十四日の一日間、令和…

    ○委員長(青山繁晴君) 去る十八日、予算委員会から、三月二十四日の一日間、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  137. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  138. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府食品安全委員会事務局長中裕伸君外十六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  139. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。     ─────────────

  140. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  141. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二分散会

  142. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(青山繁晴君) 以上をもちまして、令和七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、総務省所管のうち公害等調整委員会及び環境省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  143. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青山繁晴君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として田中昌史君が選任されました。     ─────────────

  144. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください

    ○委員長(青山繁晴君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  145. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基…

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  146. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  147. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  148. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  149. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います

    ○委員長(青山繁晴君) 時間ですので、お答えは簡潔に願います。

  150. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十二分散会

  151. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井準一君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君が選任されました。     ─────────────

  152. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外二十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  153. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  154. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十八分散会

  155. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派…

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。川田龍平君。

  156. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(青山繁晴君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。  政府側は御退席いただいて結構です。     ─────────────

  157. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、原子力規制委員会の業務について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。

  158. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたし…

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。

  159. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、臼井正一君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君が選任されました。     ─────────────

  160. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題といたします。  まず、環境行政等の基本施策について、浅尾国務大臣から所信を聴取いたします。浅尾国務大臣。

  161. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 黙祷を終わります

    ○委員長(青山繁晴君) 黙祷を終わります。御着席ください。     ─────────────

  162. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、令和七年度環境省予算及び環境保全経費の概要につい…

    ○委員長(青山繁晴君) 次に、令和七年度環境省予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。中田環境副大臣。

  163. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災から本日で十四年を迎えました。  ここに、改めて、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立を願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

  164. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十一分散会

  165. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  166. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小野田紀美君を指名いたします。     ─────────────

  167. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  168. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、滝沢求君、佐藤信秋君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として鶴保庸介君、小野田紀美君及び臼井正一君が選任されました。     ─────────────

  169. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  170. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  宮城県の環境及び公害問題に関する実情を調査し、もって今期国会への提出を予定されている鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案等の審査に資するため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  171. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認めます。  つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  172. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  173. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  174. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  175. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  176. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十一分散会

  177. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いた…

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。

  178. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  179. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十一分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  180. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います

    ○委員長(青山繁晴君) 環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  181. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  182. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環境及び公害問題に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官松下整君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  183. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時四十三分散会

  184. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください

    ○委員長(青山繁晴君) 時間が過ぎておりますので、おまとめください。

  185. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、朝日健太郎君及び岩本剛人君が委員を辞任され、その補欠として中田宏君及び私、青山繁晴が選任されました。     ─────────────

  186. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任を行います

    ○委員長(青山繁晴君) 理事の補欠選任を行います。  去る十一月十四日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に滝沢求君を指名いたします。     ─────────────

  187. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青山繁晴君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  188. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  189. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十分散会

  190. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) この際、浅尾国務大臣、小林環境副大臣、中田環境副大臣、…

    ○委員長(青山繁晴君) この際、浅尾国務大臣、小林環境副大臣、中田環境副大臣、五十嵐環境大臣政務官及び勝目環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。浅尾国務大臣。

  191. 環境委員会

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします

    ○委員長(青山繁晴君) ただいまから環境委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る十一月二十八日の本会議におきまして環境委員長に選任されました青山繁晴でございます。  公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員の皆様方の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  192. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった、その連携強化が大切だというのは実はキーワー…

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった、その連携強化が大切だというのは実はキーワードですよね。ですから、もう一度申しますが、そのアメリカナイズされたMアンドAという考え方を、もう一度言います、アプリオリに、まるでアメリカ様のやることだから正しいみたいに取り入れるんじゃなくて、大臣がおっしゃったとおり、日本の零細業者の力、これは伝統工芸だけじゃなくて先進産業にも通用することなので、その連携強化の文脈でこ

  193. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆さん、お聞きになりましたか

    ○青山繁晴君 皆さん、お聞きになりましたか。  今、大臣は、言葉を選びながら、経済あっての財政であると、それから、選択肢を狭めることがあってはならないと。だから、今までも使われている言葉ですけど、今の質疑の文脈でいうと、私たちは積極財政をこの法改正で進めようとしているんだと理解してもいいと思います。大臣にあえて確認は求めません。  で、もう一問、やむを得ず省いて、その上で、経済力がないと外交力

  194. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 時間が来ましたが、最後に、昨日、表層型メタンハイドレートを推進す…

    ○青山繁晴君 時間が来ましたが、最後に、昨日、表層型メタンハイドレートを推進する十二の府県連合である日本海連合会長の花角新潟県知事がおいでになりまして、大臣ともお会いいただきました。そのときに、今までどおり、このメタハイの開発を骨太の方針に入れてくださいと知事がおっしゃって、大臣も肯定的な御姿勢でいらっしゃいました。そこをよろしくお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。

  195. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣が参考人の御意見にも注目されているのも正しいと思います

    ○青山繁晴君 大臣が参考人の御意見にも注目されているのも正しいと思います。  大臣及び経産省がこの法改正に当たって需要サイドのことを考えたのは事実だと思うんですね。単なる質問だけじゃなくて日常的に議論していますから、それはそのとおりなんです。それをより形にしていただきたいと。つまり、大臣は、やはりその賃上げも強調されて、そのとおりなんですが、賃上げだけだと、賃上げした分がまた貯蓄に回るんです。そ

  196. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も、主権者におかれては、平日にもかかわりませずわざわざ傍聴に来ていただき、心からありがとうございます。  今日、実は一人分としては本日最長の時間いただいていまして、横にいらっしゃる長峯理事の差配と理事会から認めていただき、ありがとうございます。実はかなり恐縮しております。  今日も、いわゆる与党質問はいたさず、政権党として根幹に立ち返る質問を試

  197. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 私は社交辞令申しませんので、本当に誠実な答弁をいただいたと考えて…

    ○青山繁晴君 私は社交辞令申しませんので、本当に誠実な答弁をいただいたと考えています。私の質問要旨というのは、おととい、もう長文で出してありまして、行政官を通じて大臣にはその意図を、上がっているとは思うんですけど、齋藤大臣と直接打合せとかそういうことはしませんので、今の御答弁は私としてはかなり納得のいくものだと思います。  この元々の産競法、産業競争力強化法に足りなかったところも実際に言及された

  198. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣の御答弁に今大きなポイントが三つあったと思うんですけれども、…

    ○青山繁晴君 大臣の御答弁に今大きなポイントが三つあったと思うんですけれども、答弁、今、当然今初めて聞いたんですが、一つは、今後、緊急対応などの必要があれば迅速かつ機動的に対応したいとおっしゃいました。これは政治家の決まり文句に聞こえるでしょうが、私の問いに対しての経産大臣のお答えとしては含みが、良い含みがあると考えています。  つまり、硬直して対応するんじゃなくて、まずそのエターナルに制度を根

  199. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  二つ目のポイントが、この再エネ賦課金というのはあくまで需要家に御負担願うという趣旨だと、法に基づいた趣旨をおっしゃったんですが、そこは、実は私は前々から異論があって、需要家、つまり電気を使う、というか、ほとんど全部の人が使うんですけど、この需要家が求めているのは電気であって、それが例えば、実は廃棄物に大きな問題を抱えながら今まで表に出てこなかった太陽光パネ

  200. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 私が大臣の答弁を解説することはないんですけれど、ただ、今おっしゃ…

    ○青山繁晴君 私が大臣の答弁を解説することはないんですけれど、ただ、今おっしゃったことは非常に正確なんですよね。使っている人が負担すべきという意味の需要家ということであって、再エネを喜べと言っているわけじゃないという趣旨だというのは理解します。  それで、今、参議院のホームページでどなたもインターネットでこの審議、御覧になれますよね。そうすると、恐らく今大臣がちらっとおっしゃった、この電力会社に

  201. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣の、潮目の変化にすると、したいの前にするとおっしゃっていまし…

    ○青山繁晴君 大臣の、潮目の変化にすると、したいの前にするとおっしゃっていましたので、その言葉を誠実な言葉として受け止めて、僣越ですけれども評価いたしたいと思います。  次に、この法改正の中には、その投資をめぐって、これまで日本経済は本当は海外投資が多くて国内投資が少ないんだという問題意識があります。そこは正しいです。やっと肯定評価が出たのかと思われるでしょうが、この後がまた厳しくて、まずその正

  202. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、合成燃料はまだコストが高くて、当面はリ…

    ○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、合成燃料はまだコストが高くて、当面はリッター当たり二百円ぐらいまで下げるのが、例えばドイツにおいても現実の目標になっていると。一月にドイツに行ったときにもそれを痛感しました。ただ、ドイツのポルシェが真っ先にこのエンジンを残すことにかじを切ったのも、日本メーカーとしのぎを削ってエンジンの技術を向上させてきたわけですね。  地球環境に悪いのは、エンジンじゃなく

  203. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 積極的な答弁いただいたと思っていますし、さっき大臣がCH4につい…

    ○青山繁晴君 積極的な答弁いただいたと思っていますし、さっき大臣がCH4について短く説明されましたけど、そのとおりなんですよね。したがって、メタンハイドレートって下で凍っている天然ガスなので、上に上げると、つまり圧力が下がって温度が上がると普通の天然ガスになるんで、在来型の火力発電所で活用すると、油を燃やすよりはずっとましだということで語られてきたんですが、水素ということが出てきてから、フェーズが

  204. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  今日も、党利党略を離れまして、特に今日は、水素という新しい資源、あるいはCCSといういまだ議論のある新しい国策をめぐる質問でありますから、根本的な質問、主権者とこの先日本をどうするかということについて根っこの議論を共有できる、そういう質疑にいたしたいと思っております。  今傍聴者の方おいでになりましたが、今朝もありがとうござ

  205. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 実は、私の質問要旨というのは木で鼻をくくるような骨子ではなくて、…

    ○青山繁晴君 実は、私の質問要旨というのは木で鼻をくくるような骨子ではなくて、長い文章で大臣にもお渡ししていますので、今の御答弁も非常によく考えられた御答弁だと、僣越ながら評価いたします。  現実はそのとおりなんですけれども、言葉の端っこをつかまえるわけじゃなくて、さっき大臣も権益とおっしゃったんですね。私がエネルギーに関わって、専門家として関わってからもう四半世紀過ぎたんですけれども、この権益

  206. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 良きお答えをいただいたと、社交辞令じゃなくて思います

    ○青山繁晴君 良きお答えをいただいたと、社交辞令じゃなくて思います。  しかし一方で、国内産の水素を再生可能エネルギー由来だけにすると、済みません、私の言葉遣いですが、またぞろ太陽光パネルを増設する理由にされると危惧しております。  様々な意見はあっても、例えば今起きていることで、進行中のことで言いますと、北海道の知床ですね、ここに、海難事故を契機として太陽光パネルを敷き詰めるという話が進行し

  207. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の大臣のお言葉は、まさしく私の申したエネルギーのベストミックス…

    ○青山繁晴君 今の大臣のお言葉は、まさしく私の申したエネルギーのベストミックスということと関連して、再エネだけに頼るわけじゃないということだと解釈しましたが、それでよろしいでしょうか。ちょっと確認をお願いします。

  208. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の質疑に出てきた再エネ賦課金なんですけれども、これ、人によって…

    ○青山繁晴君 今の質疑に出てきた再エネ賦課金なんですけれども、これ、人によってはもう取られて当然のように思っている人がひょっとしたら富裕層にはいらっしゃるかもしれないけれど、これ現実には、今回の質疑に当たって経産省にも協力していただいて、標準世帯、標準世帯というのは、大体月に四百キロワット・パー・アワーを使うぐらいの家庭を想定しているんですけれども、経産省とも協力して、今幾ら主権者国民が電気代に上

  209. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣から、言わば本音の今の御答弁だったと思うんですよね

    ○青山繁晴君 大臣から、言わば本音の今の御答弁だったと思うんですよね。そこはまた、また言いますけど、僣越ながら評価いたしたいとは思うんですけど。  ただ、大臣、私は何か特定のイデオロギーで話しているわけではない。そうではなくて、ごく普通にFIT制度や再エネ賦課金の最初の頃を考えると、福島原子力災害の影響がもちろんあって、それに取って代わって、再エネだったら、つまり太陽の光や普通に吹いている風使う

  210. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣の御答弁の後半は、私もいずれこの再エネ賦課金はむしろなくな…

    ○青山繁晴君 今大臣の御答弁の後半は、私もいずれこの再エネ賦課金はむしろなくなっていく方向だということは申し上げました。そこはだから大臣の答弁と一致しているんですけど。おっしゃったとおり、ピークアウトしていくんですけど、ピークを仮に二〇三二年とすると、あと八年あるわけですね。その八年の間に破綻する国民生活もあれば、破綻する中小零細企業もあるわけでありますから、ここは、この答弁やこの質疑はここまでに

  211. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 政府参考人から、大臣じゃなくて政府参考人からお伺いしたいと思います

    ○青山繁晴君 政府参考人から、大臣じゃなくて政府参考人からお伺いしたいと思います。  私の質問は、次の法案、CCSについての法案に行きたいと思います。  CCSという言葉、今までの皆さんの与野党の審議でも、実は国民に余りまだ人口に膾炙していないと、余り知られていないという話ありました。そのとおりだと思います。  カーボン・キャプチャー・アンド・ストレージ、つまり二酸化炭素をつかまえて、例えば

  212. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁の後半の辺り、そのCCSの具体的な技術についてお…

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁の後半の辺り、そのCCSの具体的な技術についておっしゃいました。そこは私自身もほぼ同じ認識なんですよね。今まで政府参考人から同様の説明、この審議でいただいているんですけど、今大臣からその説明があったというのは有益なことだと思います。  その上で、これはもう答弁求めませんけれども、ちょっと二点、先ほどの権益という言葉と同じように、ちょっと違う意見を申しますと、大臣は、

  213. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 申し訳ない、今の答弁だけではまだ国民の不安を払拭するに至っていな…

    ○青山繁晴君 申し訳ない、今の答弁だけではまだ国民の不安を払拭するに至っていないと思います。そもそも地震がなぜ起きるかというのは人類はまだ全部を解明できていないので、大臣おっしゃったとおり、モニタリングはとても大切です。その上で起こさせないと。モニタリングしていたらどうも起きそうだというんじゃなくて、起こさせないということが必要ですから、これは更に対策を練る必要があると思います。  最後に、恐ら

  214. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、時間ですので、終わります

    ○青山繁晴君 じゃ、時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  215. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 私はあえて現地に赴任している外交官のことを短くお話ししたいんです…

    ○青山繁晴君 私はあえて現地に赴任している外交官のことを短くお話ししたいんですが、アフリカ大陸の一番南の端っこはケープタウンですけれども、そこにさっき紹介しました妊婦のための病院もあって、どんな機材が、医療機器がその妊娠された方に必要かということを、現地に赴任している若い日本の女性外交官二人ですね、いわゆるキャリアとノンキャリがいらっしゃるんですが、草の根援助ってどういう意味かということを深く理解

  216. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 まず、古賀之士議員のことをさっきコガユキシ議員と呼んでしまいました

    ○青山繁晴君 まず、古賀之士議員のことをさっきコガユキシ議員と呼んでしまいました。訂正します。申し訳ございません。  で、今の御質問もとても大事な質問であります。さっきの報告で、南アの特に若い人で日本で働きたい人が大変多いんだということを紹介しました。その後、実は私は交流をしております。要人とも交流しておりますし、来られた方もいらっしゃいます。もちろんネットを使って話合いができます。  そこで

  217. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 コガユキシ議員の問題提起は極めて実は大事で、英語はもはや英語じゃ…

    ○青山繁晴君 コガユキシ議員の問題提起は極めて実は大事で、英語はもはや英語じゃなくて国際共通語でありますが、特に英語圏、今回英語圏の二か国ですが、カウンセラーズと言うと完璧に、ほぼ完璧に誤解されます。良くて、民間の要するにシンクタンクなどのアドバイザーかと。だから、アッパーハウスとかセネットというふうに理解する人はほとんどいないですよね。  不肖私は民間専門家時代が長くて議員になって、それで最初

  218. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 若林議員から二つ質問いただきました

    ○青山繁晴君 若林議員から二つ質問いただきました。  まず一つ目の日本国民の理解のことでありますが、主権国家の外交というのは、本来は、右手が外交力とすると、左手が軍事力です。戦争にならないために、軍事で問題を解決しないためには外交解決が必要だというのが本来の外交なんですが、日本はこの左手の軍事力を外交に行使することができませんので、したがって、政府開発援助を中心にしたその国のためになることを行う

  219. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 御質問ありがとうございます

    ○青山繁晴君 御質問ありがとうございます。  第三班の二か国のうち南アフリカは、御承知のとおり、中国、ロシアに非常に近い国であります。それは、歴史的経緯からして、マンデラ大統領がアパルトヘイトを克服していくときに中国共産党やソ連が協力的だったという非常に根深い歴史があるわけです。  ところが、例えば中国の援助でいいますと、現地には途中で放棄された建築中の病院であったりマンションであったりが散見

  220. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 ODA調査派遣第三班について報告いたします

    ○青山繁晴君 ODA調査派遣第三班について報告いたします。  当班は、令和五年九月二日から十日までの九日間、ザンビア共和国及び南アフリカ共和国に派遣されました。  派遣議員は、団長の舞立昇治議員及び私、青山繁晴の二名です。アフリカのサブサハラは多くの予防接種が必要な厳しい環境ということもあり、二名だけの派遣となりました。  本日は、舞立議員が農林水産大臣政務官に就任されたため、私が代わりに、

  221. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 大臣が弔意を込めながら話されましたとおり、一人の若い隊員の命はも…

    ○青山繁晴君 大臣が弔意を込めながら話されましたとおり、一人の若い隊員の命はもう返ってこないわけですね。  だからといって、個別のところを私は責めるつもりではなくて、消防審議会のときに、審議委員のときに痛感したのは、とにかく消防、例えば消防団にしてもですね、御高齢の方が重い、水が通るときに非常に重いホースを抱えて訓練されているという現実もあります。おおむね、地域消防では、条例で定めている職員数か

  222. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  今日も、主権者の皆様におかれましては、平日にもかかわりませず傍聴においでいただき、敬意と感謝をささげます。  不肖私は、共同通信の政治記者のときに、いわゆる与党質問、言い方悪いですけど、ちょうちん質問なるものも時折聞きまして、議員になった今はそういうことはいたさず、ただ国益と国民益のために質問いたしたいと思います。  今日は二十分しかなくて、予定の

  223. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 大臣、改めて具体的に申し上げたいんですけれども、この実際の事故で…

    ○青山繁晴君 大臣、改めて具体的に申し上げたいんですけれども、この実際の事故でですね、この隊員が助けてという声を、叫び声を上げられたわけです。その声を上げられたのが水深四メートルの場所だったと。ということは、これ、実は私はこれを聞いたときにショックを受けたのは、普通、私たちのようなアマチュアのダイバーでも、あるいは職業的なダイバーでも、必ず、バディーといいまして、バディーって二人一組という意味です

  224. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 総務大臣、済みません、大変お待たせいたしました

    ○青山繁晴君 総務大臣、済みません、大変お待たせいたしました。  次も、実は内部告発というべき声を僣越ながら拾い上げて、拾い上げるという言い方はちょっと良くないですけれど、取り入れまして質問をいたしたいと思います。  去年の十月十三日に、たまたま今話題に出た柏崎ですけれども、それは直接は関係ありません、この柏崎の消防本部で水難救助訓練中に死亡事故が発生し、若い消防官の方が命を落としました。これ

  225. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 今副大臣から負担軽減を図っているとおっしゃいました

    ○青山繁晴君 今副大臣から負担軽減を図っているとおっしゃいました。この質問を今、今日やる前に、当然経産省とあるいは東京電力とも何度も議論をいたしました。  そのときにも、今副大臣おっしゃったとおり、いや、もう負担軽減策やっているんですという声が出るんですけれども、しかし逆に、地元を歩けばもう負担軽減されているという声はほとんど聞かないんですよね。これは、反対のための反対と考えるんじゃなくて、やは

  226. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 今副大臣から、このネットにつなぐのを最小化したり、あるいは不正ア…

    ○青山繁晴君 今副大臣から、このネットにつなぐのを最小化したり、あるいは不正アクセスの防止をしているというお答えはありました。もちろんそれは承知の上でお聞きしているんですけれども、中国がこの産業製品を輸出して、そこに中国の国家統制が利くようなソフトを組み込ませるというのは世界で懸念されていることです。ティックトックであったり何であったり、同じことであります。  経産省に改めてお願いしておきたいの

  227. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 今、経産副大臣から拡大という言葉が二度出ました

    ○青山繁晴君 今、経産副大臣から拡大という言葉が二度出ました。不肖私は、自由民主党の中、与党の中でそれに反対していきます。  エネルギーは常にベストミックスが大切であって、私は長年、そのエネルギー源として海洋の自前資源も活用すべきだということを申してきました。太陽光発電も、ゼロにしろというのではなく、今副大臣からお話あった国産化を進めながら、あるいは地域住民と協議をしながら、ただ最小限度にすべき

  228. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 この質問に関しては取りあえずお聞きいただいて、実際の調査をなさっ…

    ○青山繁晴君 この質問に関しては取りあえずお聞きいただいて、実際の調査をなさっていただくという約束があれば今日のところは僕は十分だと思います。その上で、あくまでフェアに調査していただくことをお願いします。  残りちょうど十分ですけど、次は中小企業の問題に移りたいと思います。  今日は大臣の所信に対する質疑でありますから、大臣はその所信において脱デフレの千載一遇のチャンスと表明されました。それは

  229. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです

    ○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです。今日も傍聴に来てくださった主権者の皆様、ありがとうございます。自由民主党の青山繁晴です。  私は、不肖ながら、いわゆる与党質問というのはいたしません。あくまでも国益と国民益のために絞って質問いたしたいと思います。  まず、皆さん御存じのとおり、グーグルマップというものがアメリカ資本によってサービスが行われています。実は今年で十九年になるグーグルマップのサービ

  230. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 原子力規制委員会というのは、実は福島の後にアメリカのNRCをお手…

    ○青山繁晴君 原子力規制委員会というのは、実は福島の後にアメリカのNRCをお手本にしてつくられた組織であります。合衆国においても、こういうときにNRCが直接出てきて云々かんぬんというのは、私の知る限り余り聞かないです。  したがって、山中委員長としては、基本的なお考えとして、支障があればできる限りのことをやりたいというお考えを表明されたのはそのとおりであると思いますが、思いますが、さっき言いまし

  231. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 最後の部分、どういうふうに差し支えるかは原子力規制委員長としては…

    ○青山繁晴君 最後の部分、どういうふうに差し支えるかは原子力規制委員長としてはおっしゃらないというのは、そのとおりだと思います。  ただ、専門家の端くれとして申せば、さっき言いました、例えば原子力警察隊のいる位置と、それから、例えば侵入者が侵入位置考えると、どれぐらいの、タイムラインといいますけど、時間が稼げるのかとか、あるいは施設の強度もある程度グーグルマップのような一般的な写真でも分かります

  232. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の副長官の御答弁は、事前に何もお知らせしていませんので、今もち…

    ○青山繁晴君 今の副長官の御答弁は、事前に何もお知らせしていませんので、今もちろん初めて聞いたんですけれども、とても意義があると思います。  というのは、最初にグーグル側が、日本には法が整備されていないと主張が行われていると聞いているわけですけれども、直接じゃなくて交渉した政府側から聞いているわけですが、今の副長官の御答弁で、現行法でもやれることがあるという答弁を初めていただいたと思います。

  233. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 あっという間に十五分たっちゃいましたので、次の質問に移りたいと思…

    ○青山繁晴君 あっという間に十五分たっちゃいましたので、次の質問に移りたいと思います。  能登半島地震におきまして、志賀原発に様々な事象が起きました。ただし、ウィーンに本部があるIAEA、国際原子力機関の基準、国際原子力事象評価尺度、略語でINESと言ったり、日本ではイネスと言ったりしますけれど、これで定めた重大事象というのは一切起きていません。ところが、報道でありましたり、まあ週刊誌も含めた報

  234. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣、いいアイデアとおっしゃったんですけれども、いいアイデアとま…

    ○青山繁晴君 大臣、いいアイデアとおっしゃったんですけれども、いいアイデアとまで言えるかどうか分かりませんが、大臣よく御存じのとおり、記者会見を丁寧になさればなさるほど、一部を切り取られて報道します。例えば、避難誘導に課題があるかどうか考えなきゃいけないと言ったら、いや、避難計画はまだ不十分だということだけ強調されますよね。だから、大臣会見の冒頭で、さっき私は壊れていないという表現は適切ではないと

  235. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、くしくも、齋藤大臣とも打合せはしていませんが、原子力規制委員…

    ○青山繁晴君 今、くしくも、齋藤大臣とも打合せはしていませんが、原子力規制委員会の役割についても言及ありました。  じゃ、山中規制委員長、この発信についてはいかがでしょう。

  236. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の規制委員長の話はもちろん丁寧に説明されていますし、実際にホー…

    ○青山繁晴君 今の規制委員長の話はもちろん丁寧に説明されていますし、実際にホームページも含めて原子力規制委員会は詳細に発信をされています。  ただ、これも、山中委員長、聞いていただきたいんですけれども、不肖私は十九年近く記者生活もあり、メディアがどこに注目してくるかというのを体験上分かっております。  その中の一つでいうと、例えば今回、北陸電力から間違った情報も流されたんですよね。例えば、変圧

  237. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 山中規制委員長におかれては、一生懸命答弁してくださったと思います…

    ○青山繁晴君 山中規制委員長におかれては、一生懸命答弁してくださったと思いますが、私は十分な答弁だとは実は考えません。ただ、問題提起を受け止めていただいて、この答弁がどうじゃなくて、その実際の行動で示していただければと願います。  次の質問なんですが、三問目、次の質問は、実はこの委員会室に入ってくるまで、実名で全部をお話しするべきかどうかを迷ったまま入ってきました。具体的に申しますと、まず、テー

  238. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 前法務大臣としても答弁いただいたような気がしますけれど、ここで議…

    ○青山繁晴君 前法務大臣としても答弁いただいたような気がしますけれど、ここで議論することじゃないけど、本当は、特定技能二号の中で、例えば鉄道分野について導入、私は反対です。  その上で、もう一個だけこのことで提案いたしたいんですけど、線引き難しいにしても、高齢者、女性、それから若い方々の日本人労働者を雇用したときに、非正規じゃなくて正規として雇用したときに、例えばさっき優遇措置とおっしゃいました

  239. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 私は、大臣まさしくおっしゃったとおり、むしろ絞って、高齢者、女性…

    ○青山繁晴君 私は、大臣まさしくおっしゃったとおり、むしろ絞って、高齢者、女性、若い人に絞ってやると非常にはっきりすると思っていますので、御検討願いたいと思います。  あと三分なんですが、先ほどちらっと申しました福島のことを最後に申し上げておきたいと思います。これ、志賀原発のこととも関連ですので、答弁も最後にいただきたいと思います。  さっき言いましたとおり、二〇一一年四月二十二日に、当時の吉

  240. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 残念ながら時間が来ましたので、終わります

    ○青山繁晴君 残念ながら時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  241. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今、大臣の御答弁の中に共創という言葉があったんですよね

    ○青山繁晴君 今、大臣の御答弁の中に共創という言葉があったんですよね。傍聴されている主権者もこれ後で、今もネットで御覧になっている主権者にとって耳慣れない言葉ですし、私は実は物書きでもあるので、私も耳慣れないんですよね。共に創るって書くんですね。これ、残念ながら英語で言った方がまだ分かる。コクリエーションですよね。  その共創型ということは、要は、大臣もおっしゃったとおり、新しい開発大綱を決めた

  242. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣、非常に丁寧に御答弁いただきました

    ○青山繁晴君 大臣、非常に丁寧に御答弁いただきました。  ただ、私はやはり、あえて問いますけれども、この七十周年になったということに関しても、具体的にどのように日本国民と国益にもプラスになったのかという具体例の提示をもう少しいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

  243. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  いつものとおり、党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。  まず、今朝方、九時〇八分に発災しました関東地方中心の地震において今対応に当たられている方々に心からお見舞いを申し上げます。それと、能登の地震において犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げます。さらに、最近ようやく原因が分かってまいりました陸上自

  244. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 日本のODAは、その国の国民のためになることが日本の国益にもなる…

    ○青山繁晴君 日本のODAは、その国の国民のためになることが日本の国益にもなるということであることを強調いたしまして、時間ですので終わります。  ありがとうございます。

  245. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣におかれては、終始ずっと自分の言葉で答弁されていただいて、有…

    ○青山繁晴君 大臣におかれては、終始ずっと自分の言葉で答弁されていただいて、有り難く思います。おっしゃったとおり、民間とJICAのより活用が必要だと思います。  今日は、実は私、十四分しかなくて、もう最後の一問なんですが、最後は柘植外務副大臣にお伺いします。  実は、今言いましたリビングストンの博物館を去るときに、若い館員も全部出てきて見送ってくれたので、思わず私は胸の中の叫びを叫んでしまいま

  246. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 私個人というか、一人の国会議員としては、日本全体の人口減というの…

    ○青山繁晴君 私個人というか、一人の国会議員としては、日本全体の人口減というのも、こうなるんだと決めるのはよくないと実は思っていまして、実は先進国でも人口回復に成功している国もありますので、そこはちょっと、質問するのが趣旨なんですけど、申し上げておきたいと思います。  最後に、人羅参考人にお伺いします。  人羅参考人がおっしゃった関係人口のことも考えると、関係人口って割と新しい言葉ですけど、旅

  247. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 牛山先生、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 牛山先生、ありがとうございます。市町村と向き合ってこられた先生ならではのあえての提言だと受け止めました。  時間が十五分しかないので、一応一巡はしたいんですけど、次に、牧原出参考人にお伺いします。  牧原参考人から、人口減は不可避であるという御発言ございました。人羅参考人からもそういうお話がありました。あえて問題提起したいんですけれども、この地方は人口が減っていくんだという考えが

  248. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。  今日おいでいただいた参考人の皆様は、お忙しい中を国会審議に関与いただきまして、感謝と敬意を述べたいと思います。  まず、牛山久仁彦参考人にお伺いします。  今日の私の質問はちょっと厳しめかもしれないというのを危惧しつつお聞きするんですが、牛山参考人からは、災害と自治の絡みが積極的に語られました。お聞きしていて、基本的に今日は、牛山参考人がお

  249. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 お三方とも、これ決して社交辞令でなくて、非常に政の側に参考になる…

    ○青山繁晴君 お三方とも、これ決して社交辞令でなくて、非常に政の側に参考になる意見をいただきました。ありがとうございました。  終わります。

  250. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 人羅参考人が言わば提起してくださった関係人口というのは、行政の在…

    ○青山繁晴君 人羅参考人が言わば提起してくださった関係人口というのは、行政の在り方を考える意味で、本当はかなり根っこに関わることだと思うんですよね。つまり、定住している人だけを人口と考えるのか、これだけの通信、交通の発達とAIの導入によって、定住していることだけを人口というんではないんじゃないかという考え方もあることを関係人口というわけですよね。  そのことについてもう一度人羅参考人のお考えをお

  251. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  自由民主党は一党で一回目の発言する議員が多いにもかかわらず、二回目の発言許していただいて、感謝しております。  先ほど大島九州男委員からの問題提起は私も同感であります。とても大事だと思います。本来は、委員間の意見交換が大切だからこそ、わざわざ立たないで座って発言しているわけですし。ただ、その大島提案があってからちょっと活発になった気はするんですが、活

  252. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  私は、日本国憲法の第九十六条の改憲条項について意見を申します。  改正へのハードルが高い条項として知られています。同時に、その高いハードルを越えるほどの必然性があれば改憲を国民に問うべきという条項でもあると国会の現場にて考えます。そして、九十六条の最大の特徴は、国政の中で唯一、主権者が直接国民投票によって意思決定をなさる、国の大切な根本法規をめぐる日

  253. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 皆様御存じのとおり、自由民主党はその規定によらずに、最終的には総…

    ○青山繁晴君 皆様御存じのとおり、自由民主党はその規定によらずに、最終的には総議員の三分の二以上の賛成がないと、さっき主権者にお尋ねすると言いましたけど、国民投票にかけられませんから、あくまでもこの憲法審査会を大切にして議論を進めています。私はそのことに反対する、現時点で反対するわけではありませんが、先ほど維新の方の提案にもありました、いつまでも議論を続けるというのも違うと思います。  全てのこ

  254. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  党利党略ではなく、主権者の代理人である一人の議員として、私の意見を申し上げます。  参議院の補欠選挙で、先日、徳島と高知の合区選挙区に入りました。徳島は記者時代の初任地、高知はきょうだいの嫁ぎ先で、それぞれの地域文化に今も身近に接しています。阿波の徳島と土佐の高知は全く違います。それが一緒くたの選挙区にされていることに、主権者の怒り、悲しみ、そして関

  255. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 私が申し上げているのは、文科省の今後の取組として、教育に哲学があ…

    ○青山繁晴君 私が申し上げているのは、文科省の今後の取組として、教育に哲学があるんだと、各科目にそれぞれの固有の哲学があるんだということをまず学習指導要領に新たに書き込んで、そこからノウハウに下ろしていくというやり方はいかがでしょうかということをお尋ねしたいです。余計難しくなりました。でも、具体的にお尋ねしましたので、できれば。

  256. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 一問目が長過ぎたんで、あと十一分しかないので次に進まざるを得ない…

    ○青山繁晴君 一問目が長過ぎたんで、あと十一分しかないので次に進まざるを得ないんですけれども、この不登校、不登校について、今日、三上委員の質問にはもちろんあったんですけれども、余り今日議題になっていなかったのがいじめの問題ですよね。  実は、この不登校だけじゃなくていじめも急激に伸びていて、先ほど三上委員がお配りになった資料の背景にもこれがあるわけですよね。そのいじめについても、今まで余り語られ

  257. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 今おっしゃったとおり、その改訂自体は私も正しいと思っていますので…

    ○青山繁晴君 今おっしゃったとおり、その改訂自体は私も正しいと思っていますので、副大臣おっしゃったとおり、実行していただきたいと思います。  それから、不登校について、最後、これが一番議論が分かれるのかもしれませんけれども、今副大臣からも抑止という言葉が出ました。私の本来の専門分野の一つは安全保障で、あの悲惨な第二次世界大戦のおかげで抑止力ということを人類は学びました。  しかし、この抑止力な

  258. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、立ち向かえる子供ばっかりじゃないという…

    ○青山繁晴君 副大臣おっしゃったとおり、立ち向かえる子供ばっかりじゃないというのが教育の基本ですから、ただ、実際に立ち向かうことができなくても、その意思を持っているのと持っていないのでは、周りの子供たちも全く変わるわけですよね。それ全部合わせて教育なので、そういう包括的な、上辺だけのいじめ対策じゃなくて、包括的な根っこから考え直す教育を是非、青山周平副大臣の下でお願いしたいと思います。  残り数

  259. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 私が追及したいわゆる再生可能エネルギーの問題をおっしゃらないかと…

    ○青山繁晴君 私が追及したいわゆる再生可能エネルギーの問題をおっしゃらないかと思ったら最後に出てきて、共生する形でとおっしゃいました。それを手掛かりに、今後見直しを私も協力して図りたいと思います。  最後に、あと一分半ぐらいしかないんですけれども、これも国民の方々が一番心配している中国による国土の侵食、土地あさりですね。  これ、北海道がよく言われて、実は北海道だけじゃなくて、例えば沖縄であっ

  260. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 おっしゃったとおり、五年後の見直し規定をしっかり活用することが大…

    ○青山繁晴君 おっしゃったとおり、五年後の見直し規定をしっかり活用することが大事だと考えていますが、指定するだけでは中国の動きが止まらないというのを最近立証されているわけですから、それを考えるべきだと思います。  時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

  261. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです

    ○青山繁晴君 皆様、お疲れさまです。今日は、不肖私が最後の質問であります。自由民主党の青山繁晴です。  特に私の敬愛する川田龍平委員長におかれましては、二度目のお務め、御苦労さまです、お疲れさまです。そして、傍聴の主権者の皆様、今日も平日にもかかわりませずたくさん来ていただいて、心から敬意と感謝をささげます。  さて、この行政監視委員会というのは、主権者に残念ながら余り知られていないと思うんで

  262. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 副大臣、その学習指導要領については当然私も質問前に目を通している…

    ○青山繁晴君 副大臣、その学習指導要領については当然私も質問前に目を通しているわけですけど、今副大臣読まれたところも、実は哲学、フィロソフィーではなくて、それはノウハウですよね。  したがって、大臣が最後に思いは同じですとおっしゃいましたからそれを受け止めたいとは思いますけれども、やっぱり政治家でいらっしゃいますから、実は学習指導要領にこそノウハウはあっても哲学がないということについてはどうお考

  263. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃったその官民協議会では足りないと思いますので問題提…

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃったその官民協議会では足りないと思いますので問題提起をいたしたわけですが、先ほどプラットフォームをつくるという御発言もありましたので、是非そのプラットフォーム構築に向けて進んでいただきたいと思います。  その合成燃料の鍵は、私はリッター百円という価格を実現することだと思います。つまり、これ、そんなことできるのかと思われる人は多いでしょうが、実際は、礒崎議員からつぶやき

  264. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 済みません、もう時間ですが、最後に短く

    ○青山繁晴君 済みません、もう時間ですが、最後に短く。  今回の所信的挨拶にヒューマンニューディールという言葉があって、また私はびっくりしたわけです。本当に経産省、片仮名好きだなと。日本語の破壊じゃないかと思うんで、岩田副大臣にこの点を最後にお尋ねして、私の質問を終わります。

  265. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  もう時間がないんですけれども、ただ、そのエネルギー高について、激変緩和措置を来春まで継続とあるんですね、所信的挨拶には。ただ、私はトリガー減税の実施とそれから二重課税はすぐやめるべきだと思いますが、これについて、大臣、お考えお願いします。

  266. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今も誠実に答弁いただきました

    ○青山繁晴君 今も誠実に答弁いただきました。  ただ、その上であえて申し上げますと、このインボイスの問題というのは、本当は竹下内閣で消費税導入するときから国民に提示してやるべきだったんです。というのは、消費者が消費税込みで料金を払ったやつ、料金を払って、それが税として使われて自分たちの橋とか空港になると思ったら、それが免税業者のところに留め置かれているというか、そこに入っているというのは、やっぱ

  267. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、内閣の不一致というのはあってはいけませんか…

    ○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、内閣の不一致というのはあってはいけませんから、総理がそうおっしゃっている以上は、今の答弁が懸命に努力された上での答弁であることは理解します。  ただ、その上で、これは所管では、まさしく所管から外れますので答弁は要りませんけれども、そもそも、消費税を竹下内閣で導入したときに目的税にしないはずだったんですよね。それが財務省の主導によって目的税化されて社会保障の財源

  268. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  今朝も、主権者の皆様におかれては、わざわざ傍聴に来てくださり、敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございます。  そして、西村大臣におかれては、再任おめでとうございます。  さて、不肖私は、いわゆる与党質問というのはいたしません。ただ国益のためにこそ聞くべきを問いたいと思います。  まず、先般、大臣が所信的挨

  269. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、国内のは付いております

    ○青山繁晴君 大臣おっしゃるとおり、国内のは付いております。で、あえて申しますと、国内のと三文字付いた上で資源開発と、そこで終わっているから、じゃ、その国内の資源開発というのはどういう中身なのか、どういう手段なのか、どうやって既得権益を乗り越えるのかというのも、挨拶ですから全部お述べになるわけじゃないですけれども、そこをお尋ねいたしました。  さて、その上で、所信的挨拶には更にこうあります。賃上

  270. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  先ほど猪瀬直樹議員から、今日のテーマであります合区問題にも絡めて、この憲法審査会での議員同士の意見の活発化が必要であるという意見が表明されました。私は、それに賛成する立場から、会長の許しを得て発言いたします。  猪瀬議員は私の前回の発言も紹介してくださいましたが、その際に、私は、憲法、百三条ある憲法のうち九十六条に、皆さん御存じのとおり、憲法改正規定

  271. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 私は、いわゆる与党質問というのはやりませんので、今の答弁で誰が納…

    ○青山繁晴君 私は、いわゆる与党質問というのはやりませんので、今の答弁で誰が納得できるでしょうか。  犯行については、これから公判も行われ、その公判を待たないと安倍総理の暗殺事件も含めて簡単にお答えできないというのはよく分かるんですけれども、警護の課題というものは既に出てきていますから、お答えできないでは私たちの務めも果たせないわけです。  もう一度お聞きします。蹴ったことをどう思われますか。

  272. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 さっき申しましたとおり、私は、いわゆる与党質問、与党質問が悪いと…

    ○青山繁晴君 さっき申しましたとおり、私は、いわゆる与党質問、与党質問が悪いというわけじゃないですよ、しないと言っているのは、繰り返しになりますがという答弁はやめていただきたいんですよ。繰り返し同じことおっしゃって、主権者もお聞きになっているんですよ、国会に対しておかしな態度だと思いませんか、警備局長。今の点、お答えください。

  273. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 警備局長一人を責めるわけじゃないけれども、一個答えていただいてな…

    ○青山繁晴君 警備局長一人を責めるわけじゃないけれども、一個答えていただいてないです。  五十秒たって爆発したときに総理はどこにいらっしゃいましたか。

  274. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 繰り返しになりますけどというのはやめてくださいというのを繰り返し…

    ○青山繁晴君 繰り返しになりますけどというのはやめてくださいというのを繰り返し私も申しますが、答弁のたびに警察の威信が地に落ちるの分かりませんか。警察が抑止力持ってなくて、どうやって要人警護できるんですか。百万人の警察官あてがうわけにいかないんですよ。だから、そうやって自らを守るような姿勢が、むしろ警護の現場の警察官の日々の努力を傷つけていくということをお気付きになりませんか。  その上で、改め

  275. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 あっという間に残りもう三分ぐらいなんですけれども、安倍元総理が暗…

    ○青山繁晴君 あっという間に残りもう三分ぐらいなんですけれども、安倍元総理が暗殺された事件、冒頭に警察官そのものを責めるんじゃないとわざわざ申し上げたのは、実は以下申し上げることだからですが、あのとき、警視庁の専門の警護官は、まあ何人と言いませんけど、極めて数少なかった。そのうち一人でも安倍総理に飛びかかっていれば安倍さんは命を落とすことはなかった可能性が高いと思います。それにもかかわらず、この行

  276. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 時間が来ておりますので、終わります

    ○青山繁晴君 時間が来ておりますので、終わります。ありがとうございます。

  277. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。自由民主党の青山繁晴です。  本日も、主権者におかれましては、たくさん傍聴の現場に来ていただき、心から感謝申し上げます。  本日は、短い時間でありますが、安倍元総理、岸田現総理に相次ぎました総理への襲撃テロについて、警護の在り方について警察庁にお伺いしたいと思います。  これからいたします質問は、全て行政組織としての警察庁に問うものでありまして、警察官の方

  278. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 今後必要な説明をするということをおっしゃったんで、僅かに、まあ〇…

    ○青山繁晴君 今後必要な説明をするということをおっしゃったんで、僅かに、まあ〇・一ミリ前進だとは思いますが。  それぞれ国会議員の方でこの事件を受けて警察庁にお尋ねにもなっていると思いますし、それから私たちの自由民主党では、党の正式機関で警察に対して問答も行いました。そのときに今日おいでの警備局長が私たちに説明されたところを、これは公開していいと思いますから、今この場で言える範囲で申しますと、容

  279. 行政監視委員会

    ○青山繁晴君 民間で通用せずに、こういう国会も含めた一種の官の世界で一番通用し…

    ○青山繁晴君 民間で通用せずに、こういう国会も含めた一種の官の世界で一番通用しちゃっているのが、つまびらかにできませんとかそういう段階ではないという言葉であって、あれから随分時間もたって、総理も間もなくサミットを迎えるぐらいになっているわけですから、警護の在り方について検討していないということはあり得ないわけです。  堂々巡りしていたら時間が失われるだけですから一応先に進みますが、先に進んでも同

  280. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。皆様、おはようございます。ちょっと声がかれていて、お聞き苦しくて申し訳ございません。コロナではありません。  まず、今回もいつもと同様に、党利党略のためでなく、国民、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  山中委員長におかれましては、昨日の参議院本会議に続きましてお出ましをいただき、お疲れさまでございます。  それから、今日もたくさんの傍聴の方、主権

  281. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 委員長は今、誠実にお答えいただいたと思います

    ○青山繁晴君 委員長は今、誠実にお答えいただいたと思います。ただし、全て私が想像したとおりのお答えでありましたが。  幾つか問題点があって、今おっしゃったのは、数字をあえて、何点誤りがあったかということをおっしゃいませんでしたけど、さんざん出ています、報道に。日本原電がまたこんないっぱい間違いしたということは出ているんですけど、その中にはいわゆる誤字、誤字脱字の範囲内のものもあります。つまり本質

  282. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 委員長、さっき私言いましたね、原子力規制委員会じゃなくて規制庁だ…

    ○青山繁晴君 委員長、さっき私言いましたね、原子力規制委員会じゃなくて規制庁だけれども、規制庁の審査官から上書きしろと言われてそのとおりやったことについてはどうお考えなんですか。それをさっきからお尋ねしているんです。

  283. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の山中委員長の御発言は、審査打切りというような法に定めのないこ…

    ○青山繁晴君 今の山中委員長の御発言は、審査打切りというような法に定めのないことはしないというふうに私は受け止めましたので、時間あるつもりがどんどんなくなりますから、ここは一旦それで切りたいと思います。  もう一点、通告のとおりに申し上げると、活断層の判定について、もう一個法に定めのないことを原子力規制委員会がずっと行ってきて、それがさっき言いました有識者会合なんですよね。法的根拠のない者が判断

  284. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 急に変に妥協するわけじゃなくて、さっきの、山中委員長の今の御答弁…

    ○青山繁晴君 急に変に妥協するわけじゃなくて、さっきの、山中委員長の今の御答弁は、私が質問通告いたしてから委員長もじっくりお考えになっての答弁だと思いますので、今後、言わば審査が正常化されることを私も強く希望します。  その上で、主権者の参考のためにも申しますと、山中委員長になってから大きな変化が起きたと私は考えています。今日厳しいことを申していますけど。  今年、志賀と書いてシカと読むんです

  285. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これ、実は私も知っていたわけじゃなくて、どこで出たかというと、防…

    ○青山繁晴君 これ、実は私も知っていたわけじゃなくて、どこで出たかというと、防衛増税に関連して国有財産がどれぐらいあるのかというのを議論しているときに出てきた話で、今までに十八億七千五百万円なんですよね。すごいでしょう。レンタル料ですよ。もちろん、ゼロと比較しちゃ駄目です。どういうところに入るかにもよります。そして、もう移転は決まっていますよね、まだ実現はしていませんが。ただ、単純計算でいうと、月

  286. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、山中委員長始め規制委員会の皆様、規制庁の皆様はここまでで結…

    ○青山繁晴君 じゃ、山中委員長始め規制委員会の皆様、規制庁の皆様はここまでで結構です。ありがとうございました。  じゃ、引き続いてよろしいですか。

  287. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、次に、韓国との輸出管理の問題について、西村大臣を始め経産省…

    ○青山繁晴君 じゃ、次に、韓国との輸出管理の問題について、西村大臣を始め経産省にお尋ねしたいと思います。  皆様方よく御存じのとおり、ホワイト国というのはまた奇妙きてれつな日本語です。日本語じゃないですよね。本当は、今は少なくとも用語変わって、グループAに変わっています。A、B、C、Dとありまして、Dの中に北朝鮮のような国が含まれているということなんですけれども、ホワイト国という奇妙な日本語がな

  288. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 パブコメというか、意見公募と僕はできれば言いたいですが、法律にも…

    ○青山繁晴君 パブコメというか、意見公募と僕はできれば言いたいですが、法律にもパブコメって書いてありますけどね、パブリックコメント、この意義については西村大臣が正確におっしゃったとおりです。  ただ、書生論を言っているんじゃなくて、現実の話として、岸田総理から尹大統領にもうホワイト国に戻すという話があり、そして尹大統領が欣喜雀躍されたというのはもう韓国でさんざっぱら報道され、世界でも報道されてい

  289. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、西村大臣がまあある種繰り返しおっしゃったとおり、いや、その前…

    ○青山繁晴君 今、西村大臣がまあある種繰り返しおっしゃったとおり、いや、その前提としておっしゃったとおり、ホワイト国から外したといっても、グループDに入れたわけじゃなくてグループBになっただけで、必要な手続をしているから日本から輸出量自体はほとんど変わっていないんですよね。  したがって、手間といえば手間ですけれども、しかし、半導体の材料というのは、例えばかつての鉄鋼みたいな莫大な量があるわけで

  290. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 時間がなくなりましたので、最後の一問、短くなんですけど、まず、こ…

    ○青山繁晴君 時間がなくなりましたので、最後の一問、短くなんですけど、まず、このホワイト国の問題は、今、西村大臣がおっしゃった、元々通産省の御出身ですから輸出管理のプロなんで、監視をよろしくお願いいたしたいと思います。  最後は、特定技能二号の問題なんですけれども、今日は経産委員会なので、経産分野だけというか、特に中小企業について一言大臣の御見解をお聞きしたいんですが、私のところに来る国民の声は

  291. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 委員長がおっしゃったとおり、まさかその有識者会合なるものの判断だ…

    ○青山繁晴君 委員長がおっしゃったとおり、まさかその有識者会合なるものの判断だけで原子力規制委員会の判断が下るとは申していません。それが大きな力、影響力を持つことを私は今問うています。  その上で、実は日本原電は、今からだからちょうど十年前ですね、二〇一三年の五月十五日付けで抗議文というものを出しています。簡単に言うと、当時はお上に逆らう行為で、三条委員会で権限が圧倒的に強まった規制委員会に盾突

  292. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  陸自ヘリの全ての搭乗員の無事をお祈り申し上げます。  私も、中山太郎元外相に哀悼の意をささげます。  今日も主権者の皆さんが傍聴に集まっていただき、深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。  その主権者にも聞いていただきたいのですが、この憲法審査会は他の議員の意見を尊重し、議員同士の対話も可能です。日本の国会は、議員が質問し政府が答える議論

  293. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課…

    ○青山繁晴君 さっきの質問の中で経産省変わりましたと言いましたが、例えばある課長さんが自由民主党の部会などでいろいろ追及されたときに、日本が自前資源全くないというのと自前資源が量の多寡にかかわらずあるというのは、実際、バーゲニングパワー、交渉力として全く違うんですということを、それ僕が吹き込んだわけじゃなくて、そのある課長さんが私たちと連携しながらやりつつ自分でお考えになったことなんで、これが育っ

  294. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これも、大臣はとても大事なことをおっしゃったんです

    ○青山繁晴君 これも、大臣はとても大事なことをおっしゃったんです。二つあって、一つは、日本はやっと経済安全保障という概念を確立しようとしていて、法もできて、それを強化していかなきゃいけないということですよね。で、もう一点が、要は、韓国や、これ本当は中国ももっと大きなスケールで日本の技術者を吸い取っているというのは誰しももう知っていることですけど、幾ら誘われても日本にいたいという一つは、子供の頃の教

  295. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、西村大臣から非常に丁寧な御答弁いただいて、しかも大事なキーワ…

    ○青山繁晴君 今、西村大臣から非常に丁寧な御答弁いただいて、しかも大事なキーワードが幾つもあったと思います。一つは、協議することではないとおっしゃっていまして、これは大臣の以前からの信念だと理解しています。経産省が配付した資料には今も協議って言葉が出たりするんですけれども、それはそのことを指しているのではなくて、この件についてはあくまで協議ではなくて対話であるということを御確認いただいたのは非常に

  296. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。  本日も、主権者の皆様におかれてはわざわざ傍聴においでいただき、心からありがとうございます。今回も党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  まず最初に、韓国をいわゆるホワイト国に戻すかどうかについて御質問いたします。  なお、事前に行政官の方々と議論したときにはまだ日韓首脳会談は行われて

  297. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね

    ○青山繁晴君 これも大臣おっしゃったとおり、実は日独の連携がとても鍵なんですよね。この間、ドイツの議員団来られて、私たちも議論をいたしたんですけど、ドイツはあれだけEフューエルやっていて、日本は何やっているのかすごく知りたいんですよね。だから、それを考えますと、ここも大臣のリーダーシップで是非進めていただきたいと願います。  次に、再生可能エネルギーに関して、風力発電、それも森の中、山の中の風力

  298. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前…

    ○青山繁晴君 今の大臣の御答弁をあえて私の言葉に置き換えると、おかしなことの前には経産省が立ちはだかるというふうに理解しましたので、そこはまさしくお願いしたいと思います。  残り二分ぐらいありますので、ちょっとこの件最後に続けますとね、やっぱり私たちは超党派で現場を見るべきだと思うんですが、岩渕議員のかつての御質問にあったことも含めて、例えば、山の中に風力発電造ろうと思ったら、当然機材を運ぶ道路

  299. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 済みません、今、林大臣におかれても行政官の作った文書に基づいて元…

    ○青山繁晴君 済みません、今、林大臣におかれても行政官の作った文書に基づいて元島民とおっしゃいましたので、できれば今後お考えいただきたいと思います。  最後に、北方担当大臣でいらっしゃる岡田大臣に、島民だった方々のお気持ちを踏まえてお言葉いただけるでしょうか、答弁いただけるでしょうか。

  300. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 御答弁ありがとうございます

    ○青山繁晴君 御答弁ありがとうございます。  次の質問に移ります。  今、ウクライナ戦争のために、日本とロシアの間の接触、交流は全く途絶えています。それは、明白な侵略でありますから、欧米社会の制裁と、日本も当然、民主主義国家として歩調を合わせています。  ただ、本当にそれでいいのかということをあえてお聞きしたいんです。というのは、島民だった方々、これメディアや国会審議でも元島民と言っています

  301. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今大臣から分かりやすく説明していくべきだというお話がありました

    ○青山繁晴君 今大臣から分かりやすく説明していくべきだというお話がありました。それに関して、何せあと六分しかないんで余りやり取りできないんですが、一点だけ、不肖私の経験に基づいて一例を申しますと、ラオスの村にこのときは鳥インフルの状況を調べに行ったわけです。そのとき、私はまだ民間の専門家でありましたが、そのときに日本が小学校を建てて、最初、日本語や英語の読み物も供与したと。ところが、私が行ったとき

  302. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今外務省から丁寧な説明いただきましたけれども、一言で言えば、不肖…

    ○青山繁晴君 今外務省から丁寧な説明いただきましたけれども、一言で言えば、不肖私が感じて、あるいは把握した事実とほぼ同じということでありますよね。  そうすると、林外務大臣にお尋ねしたいのは、まず、じゃ日本のODA、もう一度言いますが、国民の税金をこれだけ使っていて、諸国回ると、中国と比べると存在感がどんどん埋没していく、では一体どうすればいいのか、ODAをどうすればいいのかということを大臣にお

  303. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も、主権者の方々におかれては、わざわざ傍聴に来ていただき、心から感謝申し上げます。今日も、ただ国益のためにこそ、今日はとっても短い時間で十四分なんですが、質問いたしたいと思います。  今年一月に七か国を回りました。発言の自由、それから行動の自由を確保するために、あえて全部自費で自主的に回ったわけです。そうすると、当然、現地の日本の関係者からも率直

  304. 憲法審査会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  発言の機会に感謝し、傍聴される主権者にも感謝します。  私は、憲法を守るということを改めて考えたいと思います。  日本国憲法は、その九十六条に改正の手続を定めています。国会議員の過半数ではなく、総議員の三分の二以上の賛成があって初めて国民の皆さんに改正を発議できる規定です。ハードルを高くすることによって、丁寧で謙虚な姿勢を立法府に求めつつ、同時に、

  305. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。  時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。今日は、恐縮ながら、全て西村大臣に御答弁をお願いいたしたいと思っております。以降、質問のたびにそれは申し上げませんので、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  この質疑は、大臣の言わば所信をお聞きした上で、その内容をめぐって質問をいたす場であります。正直、この

  306. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣、固い決意の表明をありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、固い決意の表明をありがとうございます。  ちりばめてあるのは私もよく承知しておりますが、所信的挨拶あるいは所信というのは、本当は国会議員に向けているんじゃなくて、国会議員の背後の主権者に語るべき、語られるべきことであると思いますから、ちりばめられているとなかなか分かりにくいと思いますので、この後、大臣の決意が表に出てくるようにお願いしたいと思います。  ちなみに、今メタンハ

  307. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 大臣、誠実な御答弁ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、誠実な御答弁ありがとうございます。  今大臣もおっしゃった意味は、エネルギーは常にベストミックスで、どれか一つで満たそうとするのは間違いです。その意味では、洋上風力発電も全部が悪いと言っているわけじゃなくて、今の勢いですと、実際の政府の現場あるいは企業の現場見ていると、あるいはチャイナを含めて情報を集めると、海をうずめ尽くして大丈夫というような刷り込みがなされているので、お願

  308. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 西村大臣におかれては、この経済安全保障推進法の成立にも深く関わっ…

    ○青山繁晴君 西村大臣におかれては、この経済安全保障推進法の成立にも深く関わってこられました。ですから、先ほどの僕が申しました誤解に立っておられないと信じますので、一部の評論家などからは最終製品を作れない日本は良くないという話がありますが、そんなことは全然ないと思います。もう世界が一つの工場のようになっているのは現実でありますから、部品を供給するサプライチェーンの中核としての日本も当然あり得ること

  309. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 その検討を速やかに進めていただきたいと思います

    ○青山繁晴君 その検討を速やかに進めていただきたいと思います。大臣おっしゃったとおり、ビジネスと人権、この国際協調、日本は大事な役割でありますから、是非お願いします。  最後に、あと二、三分ですけれども、この所信的挨拶をお聞きし、また後で改めて文章で拝見して、驚くのは片仮名の多さですよね。経産省は特に片仮名が多い。ちなみに、この間の所信的挨拶、数えますと、五十六個ぐらい片仮名あるんですよね。ただ

  310. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 済みません、時間がなくなってきましたが、佐々木先生はいかがお考え…

    ○青山繁晴君 済みません、時間がなくなってきましたが、佐々木先生はいかがお考えでしょうか。

  311. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 それではもう一点、これは浅岡先生を含めましてお三方に順番にお聞き…

    ○青山繁晴君 それではもう一点、これは浅岡先生を含めましてお三方に順番にお聞きしたいんですけれども、今三人の先生方の御説明の中で、今の佐々木先生のお話でも、再生可能エネルギーを中心に水素を作ってくださいというお話があります。ただ、それが、全国民がみんなそれを望んでいるという見解表明もさっきありましたけれども、そこは正直申し上げてそうではないんじゃないかと考えます。  といいますのは、具体的に、今

  312. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。  今日は、参考人の先生方、わざわざおいでいただき、心からありがとうございます。  さて、私は、もちろん参議院議員なんですけれども、研究者の端くれでもありまして、その立場から御質問いたしたいと思います。  今日の参考人の皆さんの中から、自前の資源から水素を作るということについては比較的言及が少なくて、ちょっと心配しながら資料も事前に拝見したんで

  313. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 次は、ちょっとまた平野先生に戻るかもしれませんが、次は九州大学副…

    ○青山繁晴君 次は、ちょっとまた平野先生に戻るかもしれませんが、次は九州大学副学長でいらっしゃる佐々木先生にお伺いしたいと思います。研究者としての私は、正直、佐々木先生のお名前を燃料電池の泰斗としてお聞きしております。  先生の先ほどの御発表、それから資料にも七ページのところに明記されてありますけれども、国の存立にも関わるエネルギーを特定の資源や資源国に依存することの危険性とお書きになって、その

  314. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、時間が来ましたので、済みません、浅岡先生、聞く時間が

    ○青山繁晴君 じゃ、時間が来ましたので、済みません、浅岡先生、聞く時間が。国会は時間制限厳しいので、申し訳ございません。  ちなみに、代表質問には洋上風力をそういうわけで入れませんでした。  ありがとうございました。

  315. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。本日も、党利党略のためでなく、国益のために質問いたします。  三月十五日のこの委員会におきまして、沖縄の経済的な自立を図るために、外国からの観光客に依存するよりも、日本の自前の海洋資源の研究開発拠点をつくって、それによって沖縄経済も自立となることを願うという質問をいたしましたところ、西銘大臣から非常に積極的な答弁をいただきまして、私も勇気付けられま

  316. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 今、定光部長から、まあ正直言いますと期待した答えが出てとてもよか…

    ○青山繁晴君 今、定光部長から、まあ正直言いますと期待した答えが出てとてもよかったと思っているんですけど、まず沖縄トラフのことが出ましたけど、沖縄トラフのようなところは、日本列島全体について言えますけれども、地震の巣にもなることがあります。沖縄トラフがそうだと言っているわけではありませんが、地震が起きるリスクと実は海底資源が豊かなメリットが共存しているのが日本の姿でありまして、それも子供たちの今後

  317. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。  リゾートも含めて跡地利用に今いろんな工夫がなされていることもお聞きしておりますが、その中の一つに是非加えていただきたいと願います。  最後に、実はあと四分しかないんですけれども、林外務大臣にお尋ねいたしたいと思います。それは北方領土の返還交渉のことであります。  ロシアによるウクライナの暴挙がありまして、今のプーチン政権とはもう交渉ができないとい

  318. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 ちょっと今の答弁は具体性にやや欠けていると思うんですけど、まだ仮…

    ○青山繁晴君 ちょっと今の答弁は具体性にやや欠けていると思うんですけど、まだ仮定のことなので具体的に踏み込めというのは少し無理があるとは思うんですけれども、もう一度申し上げますが、やっぱりまず地元の研究者を大事にする姿勢で臨んでいただきたいと、私自身も努めますので、願います。  これにも関連しまして、いよいよ西銘大臣にまた御答弁願いたいんですけれども、この海洋資源の研究開発の拠点をつくるってこと

  319. 本会議

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  安定的なエネルギー需給構造の確立を図るためのエネルギーの使用の合理化等に関する法律等の一部を改正する法律案について、自由民主党・国民の声を代表して、萩生田経済産業大臣に質問いたします。  最初に、原稿にはありませんが、知床の凍えた海に犠牲になられた方々に魂からお悔やみを申し上げます。  ロシアによるウクライナ侵略という惨劇は、赤ちゃんや妊婦の方、戦

  320. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 傍聴の方々に深くお礼を申し上げて、終わります

    ○青山繁晴君 傍聴の方々に深くお礼を申し上げて、終わります。ありがとうございます。

  321. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  もう最後の質問なんですけれども、最後は、済みません、先ほど萩生田経産大臣にもお答えいただきたいとこちょこちょっとお願いしましたので、できれば小林大臣と萩生田大臣にもお願いしたいと思います。(発言する者あり)あっ、時間、時間はあと二分あります。  端的に言うと、アメリカにはCFIUSという機関があります。これ、アメリカに投資する外国については精査するという

  322. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。本日も国益のためにこそ質問いたします。  今日も、今日は十分というやや短い質問時間でありますが、今日も主権者の方が傍聴に来てくださっています。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。  さて、まず小林大臣に少し根っこからのことをお聞きいたしたいんですが、日本の国会が作る法律はもうそろそろ根本的に変わるべきではないか

  323. 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会

    ○青山繁晴君 今、小林大臣から、大規模停電のサイバー攻撃による発生の防止とか、…

    ○青山繁晴君 今、小林大臣から、大規模停電のサイバー攻撃による発生の防止とか、あるいは医薬品の欠乏による国民の命に関わること、そういったことを防止していくと、具体的なお話がありました。  あえて大臣は政省令のことにも、政令、省令ですね、お触れになりましたので、この法案、さきの内閣委員会の御答弁でも、出発点であって足りないところはあると、これも小林大臣らしく率直におっしゃっていただきましたので、そ

  324. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 副大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 副大臣、ありがとうございます。  十三校という把握もされていて、実態の把握に大学自治との兼ね合いを慎重に考えつつ進められていることを信頼したいと思いますので、よろしくお願いします。  中国について次の点なんですが、今、ウイグルで、ごめんなさい、ウイグルの前に、ウクライナで、バイデン大統領がおっしゃったジェノサイド、虐殺が行われているんじゃないかというのは深刻なことであります。

  325. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 改めまして、おはようございます

    ○青山繁晴君 改めまして、おはようございます。皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  今日も、傍聴者の方々、感染症対策でいまだ制限あるんですけれども、人生の時間費やしておいでいただき、ありがとうございます。  今日も、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。  まず、小林大臣から、山谷委員の質問にお答えになって、非常に率直に、この法案は第一歩であってこれが全てじ

  326. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今大臣から非常に端的な定義付け、いただきました、実はね

    ○青山繁晴君 今大臣から非常に端的な定義付け、いただきました、実はね。経済面から国益を確保することであると。  見事な案が出たので、僕の案を出しにくくなったんですが、それでも私なりの案を、古くから考えてきたことですのでお示ししますと、大臣のおっしゃったことをもうちょっと敷衍している定義なんですが、経済においても国益を貫き、自国民を守り、世界の民主主義を支える、それが経済安全保障であると考えており

  327. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  その上で、この経済安全保障を推進するためには、これも山谷委員の御質問にもありましたけれども、情報インテリジェンス、それが大きな課題で、中でも我が国に不足しているものは統合能力です。  これ、山谷委員から国家安全保障局をつくってはどうかという御質問が先ほどありました。僕は、済みません、山谷委員の質問を事前には存じていなかったんですけれども、あえて不肖私の経

  328. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 磯崎副長官から丁寧な答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 磯崎副長官から丁寧な答弁をいただきました。  確かに、かつてに比べれば、統合機関はなくても、情報の統合ができるように集約する仕組みはある程度は整備されてきたと思います。ただ、私は、専門家の端くれとして申せば、不十分だと考えています。特にその不十分が現れるのがやっぱりサイバーであって、その新しい事態、もうウクライナの状況を見ても、言えるところまでしかもちろん申しませんけれども、ロシア

  329. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今副長官から、引き続き取り組むと、まあ引き続き取り組むというのは…

    ○青山繁晴君 今副長官から、引き続き取り組むと、まあ引き続き取り組むというのは常套句ではありますけれども、今副長官の目の輝きで、前に進めたいという意欲を私は感じましたので、与野党を問わず様々な議論を深めていきたいと思います。  続きまして、やっぱりウクライナの問題に触れざるを得ませんが、この悲惨な事態を見れば、幾つかの大事な教訓が、犠牲になった赤ちゃんや高齢の方からも私たちは受け止めなければいけ

  330. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今、鬼木副大臣から非常に慎重な御答弁いただきまして、その言葉の中…

    ○青山繁晴君 今、鬼木副大臣から非常に慎重な御答弁いただきまして、その言葉の中に、個別の案件について検討していくと、検討も常套句ですけれども、個別の案件というのがあるので、私としてはそこに期待をして前進を図りたいと思うんですが、この件、もう一つやっぱりどうしても付け加えなきゃいけないことがあって。  防衛装備というふうに、侵略をしない日本でありますから誤解を招かないように柔らかい言葉を使っている

  331. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございました

    ○青山繁晴君 ありがとうございました。  再び小林大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、この経済安全保障の法案ができると知った主権者国民の中から不肖私にどっとやってきた質問は、幾つもあるんですけど、そのうちの大きな一つが例のLINE問題に端を発することです。  LINEで、日本国民、僕自身はLINEを決して使いませんが、使っている人が多いだけじゃなくて、自治体などで公によく使われていますよね。そ

  332. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 正直、僕の想像したよりも踏み込んで答弁をいただいたと思います

    ○青山繁晴君 正直、僕の想像したよりも踏み込んで答弁をいただいたと思います。与党だからではなくて、まさしく共感します。だから、この法案がもしも成立すれば、大臣おっしゃったとおり、国民にとって活用できる、そして機密性が保たれる、民主主義国家らしく、その国産ITプラットフォーマーの誕生を見たいと思いますので、よろしくお願いします。  引き続き、小林大臣にお聞きします。  以下は、三つぐらいについて

  333. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃった外為法が強化されたというのは、おっしゃるとおり…

    ○青山繁晴君 大臣のおっしゃった外為法が強化されたというのは、おっしゃるとおりなんですよね。ただ、要するに、日本のやり方として、いや、そっちは外為法で強化しました、経済安全保障推進法案はこっちなんですというのは、国民にも分かりにくいし、例えば中小企業のおやっさんにとって、外為法で守られているからと言われても、よく分からないですよね。  したがって、大臣御自身がおっしゃったとおり、この法案で全てを

  334. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。  先ほど、日本には日本のやり方があるということを、そういう趣旨を言いましたけど、それは、大臣のおっしゃった、この法案にしても特定の国を念頭に置いたわけではないと、それはアメリカのやり方と違う、そこは僕も支持します。  ただ、その上で、先ほど申したとおり中国についてはもう幾つか考えなきゃいけなくて、一つは孔子学院の問題ですよね。これは、アメリカだけじゃ

  335. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 今、細田副大臣から、まず、このウイグルにおける強制労働の結果を日…

    ○青山繁晴君 今、細田副大臣から、まず、このウイグルにおける強制労働の結果を日本がそのまま使っているんじゃないかということについて、企業の取組が不十分であるというキーワードをいただきまして、その上で、企業側からは、副大臣も同じだと思いますけれども、じゃ、どうすればいいんだということを政府がちゃんと示していないという指摘いただいていて、そのとおりだと思いますので、この夏までにガイドラインを決められる

  336. 内閣委員会

    ○青山繁晴君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ

    ○青山繁晴君 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、一言だけ。  さっき東京大学の名前あえて出しましたけど、その後、東大は僕を非常勤講師に任命したりしましたから、懐は深いので、学術会議も含めて、表に出たことだけじゃなくて、日本の懐の深さも活用していただいて、今の大臣の志が生かされるように願ってやみません。  ありがとうございました。

  337. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 まずはできることからやっていくという政府の姿勢、私も支持しますの…

    ○青山繁晴君 まずはできることからやっていくという政府の姿勢、私も支持しますので、よろしくお願いします。  終わります。ありがとうございます。

  338. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。  今日も傍聴においでになった主権者国民の方にまず感謝を申し上げます。ありがとうございます。今日は十四分と大変短いですけれども、いつもと変わりなく、党利党略のためではなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  最初に、ちょっと皆さんにおわびしつつ申し上げたいんですが、通告外の緊急のことを一つ質問いたします。先ほど、全く非公式ですけれども、林外務大

  339. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 林大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 林大臣、ありがとうございます。  報道の自由にも触れていただき、的確な答弁をいただきました。ただ、具体的に、身柄が拘束されますように、ロシアの内政問題とはいえ、是非御努力を外交ルートでお願いいたしたいと思います。  それでは、通告いたしました質問に入ります。  皆さん御承知のとおり、沖縄はこの五月についに祖国復帰五十年を迎えます。  僕は、子供の頃に祖国という言葉を聞いたのは

  340. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます

    ○青山繁晴君 大臣、ありがとうございます。大臣のおっしゃるとおり、私たちヤマトンチュとウチナーンチュの良き理解ができてからのことだと私も考えております。  二つ目は、沖縄経済のことです。  中国を中心にした観光客頼みの沖縄経済の発達、今まで大きな成果も上がっているんですけれども、ただ、それでは沖縄経済が自立し切れないのではないかと懸念いたします。なぜかというと、独裁国家ですから、例えば中国共産

  341. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○青山繁晴君 大臣の今のお答えは、研究調査船に実際に乗って沖縄の海でも資源調査…

    ○青山繁晴君 大臣の今のお答えは、研究調査船に実際に乗って沖縄の海でも資源調査をしてきました私にとっても、本当に我が意を得たりの答弁をいただきました。水圧との闘いは今後も続きますので、当然それはコストとの闘いになります。時間が掛かれば掛かるほど、むしろ沖縄にとってはそこを中長期、長期も兼ねての経済振興の拠点にできると思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。  最後に、北海道に関連して一つお

  342. 予算委員会

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、本部長は総理でありますので、昨日、横田早紀江さ…

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、本部長は総理でありますので、昨日、横田早紀江さんも日朝首脳会談、強く望まれました。是非、本部長として、この改組しつつ取り組んでいただきたいと願います。  最後に、ウクライナ戦争は世界と日本にエネルギー危機も引き起こしています。これを克服する本当の鍵は自前資源の開発にあります。日本に資源がないというのは旧来の陸上産出の資源のことであって、海洋資源では日本は実は世界に

  343. 予算委員会

    ○青山繁晴君 総理がおっしゃったとおり、海外同胞にも貴重な税金が使われているの…

    ○青山繁晴君 総理がおっしゃったとおり、海外同胞にも貴重な税金が使われているのはそのとおりです。ただし、例えば、事業の中で講演会ってあったりするんですよね。この講演会について、むしろ私には海外の同胞からこれもう憤激の声が来るんですよね、苦しんでいる中で講演を聞けというのかと。だから、これは、今総理がおっしゃったとおり、実務的な課題があります。実務的な課題って本来克服すべきものであって、それが行政で

  344. 予算委員会

    ○青山繁晴君 ここでも総理からはキーワードがありました

    ○青山繁晴君 ここでも総理からはキーワードがありました。新たな国際秩序の必要性、それは本当におっしゃるとおりだと思います。  そして、今総理がおっしゃったのは事実で、このフランスの提案について実は百五か国という多くの国が支持をし、日本もきちんと支持をしたのに、拒否権のために阻まれたということですね。しかし、まさしくそれは、テーマにしていた大規模な残虐行為というのがたった今この瞬間も、ウクライナは

  345. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今総理から、あえて言いますと、大変印象深い答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 今総理から、あえて言いますと、大変印象深い答弁をいただきました。幾つもキーワードがちりばめられていたと思います。  まず、外交努力というのはおっしゃるとおりです。その上で、日米同盟の拡大抑止という非常にはっきりしたお言葉をいただきました。しかも、それを次の国家安全保障戦略、NSSの中に入れていく、そして日本の防衛力を強化して、日米同盟の抑止力だけではなくて対処力を持つということをお

  346. 予算委員会

    ○青山繁晴君 皆さん、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆さん、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  傍聴に来てくださった主権者の皆様方、感染症対策で厳しい制限の中、ありがとうございます。今日は往復で二十二分と短い時間でありますが、いつもどおり、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたします。  まず、ウクライナ戦争です。  私は、専門家の端くれとして、あえて戦争と呼んでいます。これは、私たち日本人がこれまで生きて

  347. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ちょっと大臣に甘えるように、この通告よりちょっと幅が広がっていて…

    ○青山繁晴君 ちょっと大臣に甘えるように、この通告よりちょっと幅が広がっていて申し訳ないと思うんですけど、今お答えいただいた中にも大事なポイントがやはり含まれています。  AUVは、自分で考えるので、おなかがすいたと思ったら海底内に設置した充電ターミナルに行って、おなかいっぱいになってもう一度動いてくれるという優れ物ですよね。しかし、今、中国製が世界に出てきていますけれども、私たちは、あえてアメ

  348. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 まさしく党派、党略を超えた頼もしい答弁をいただいたと思っております

    ○青山繁晴君 まさしく党派、党略を超えた頼もしい答弁をいただいたと思っております。  今話題にしているのは、国産資源とそれから国産技術であります。今日、新潟の森先生もいらして、僕の後に質問なさるんですが、僕は前座ですけれども、この新潟の海にこそ、四半世紀、ずっと資源開発でお訪ねをしていまして、これ、天然ガス、今カタールから例えば買っていますけど、八千キロ、八千五百キロですよね。ガスですから、その

  349. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 簡潔な御説明ではありましたが、二〇二七年度の目標は揺らいでいない…

    ○青山繁晴君 簡潔な御説明ではありましたが、二〇二七年度の目標は揺らいでいないということをこの場で公に確認できたと考えております。  今まで申し上げたことを全部総合すると、日本は実は、人類の次の資源の海洋資源、陸上資源についてはその弊害も指摘され、あるいは賦存量、埋蔵量そのものがもう疑問視されるようになり、そして、さっき言いました新潟を中心にした、つまり日本海を主な舞台にしたメタンハイドレートの

  350. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 まさしく適役の大臣が来ていただいたと、本当に客観的にそう考えてお…

    ○青山繁晴君 まさしく適役の大臣が来ていただいたと、本当に客観的にそう考えております。非常に有り難い答弁で感激いたしました。感激、二回目ですね。  今日、冒頭に、あえて、他国のことで申し訳ないんですけど、ドイツのことを取り上げましたけれども、ドイツをめぐる今の窮状を考えると、もう一つの問題が原子力なんですね。ここは野党の方々と意見が違う点あるかもしれませんけれども、ドイツは、さっき言いましたとお

  351. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 私たちの期待に応えていただき、紙を見ないで話していただきました

    ○青山繁晴君 私たちの期待に応えていただき、紙を見ないで話していただきました。後半部分ですね。  特に、重要発言として、大臣の職責の上で発言されたことには幾つかポイントがありまして、今大臣はあえて調査とおっしゃって、そしてこの資源を取るということについて、陸上のように自由にやることにはかなりのまだ課題があるとおっしゃったのはそのとおりです。そのとおりですが、私自身の研究者たちと一緒の経験でも、例

  352. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣からは、海洋資源については日本は資源大国、隠れた資源大国と…

    ○青山繁晴君 今大臣からは、海洋資源については日本は資源大国、隠れた資源大国というお言葉は、キーワードはいただけませんでしたが、そういう趣旨を述べていただいたと理解します。  先ほど、その海洋資源は取りにくいという話をいたしましたけれども、もう少しかみ砕いて言うと、まあ当たり前ですけど、人間は海の中で呼吸ができない。それだけではなくて、今僕ら一気圧の世界にいますけれども、実際に潜水をして、あるい

  353. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の御説明は、現時点では客観的、公平な説明であったと思います

    ○青山繁晴君 今の御説明は、現時点では客観的、公平な説明であったと思います。  今、備蓄量を最大では三週間というふうにおっしゃいましたが、不肖私なりに調べても、やはりそういうことであると思います。ただし、最大ではということですけれども。  ただし、もうお聞きの方、皆さんお気付きのとおり、これは要は緊急対応ですね。今回、ウクライナの問題が私たちに教えているのは、こういう危機はいつだって起こり得る

  354. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。いつもどおり、党利党略のためでなく、国益のためにこそ質問いたしたいと思います。  まず、ウクライナであります。  国会質問が余り情緒的になってはいけませんけれども、不肖私は、チェルノブイリの調査も含めてキエフのドニエプル川のほとりに立ったときに、いかにチェルノブイリが首都に近いか、ウクライナの人々がいかに脅かされてきたかというのを実感しましたので、その思

  355. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 残念ながら、そこはちょっと僕は意見が違うと思うんですね

    ○青山繁晴君 残念ながら、そこはちょっと僕は意見が違うと思うんですね。IAEAはむしろ、当時のいきさつを余りよく知らないとおっしゃいましたけど、日本からリクエストがあってレベル7にしたという経緯だったというふうに現場にいて思いましたから、いきなり見直してくれというのではもちろんなくて、できれば協議をいただきたいと切に願います。  あと二分ですけれども、最後に、このウクライナの問題が暴いたもう一つ

  356. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の御答弁の中の生産拠点というのはまさしくキーワードだという共通…

    ○青山繁晴君 今の御答弁の中の生産拠点というのはまさしくキーワードだという共通認識を持ちます。研究開発だけじゃなくて、自国で生産できるということを是非重視していただきたいと思います。  さて、この法の全体ですね、この法の全体をちょっと目がくらくらしながら全部読み込みますと、ちょっと一点引っかかることがありまして、中小企業が中小企業にとどまっているのは良くないことだという固定観念がやや感じられるん

  357. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様おはようございます。  本日は、危機のさなかにもかかわりませず、感染症対策上、規定いっぱいの九人の主権者の方々に傍聴に来ていただいています。心から敬意と感謝を申し上げます。傍聴人のためにも、党利党略のためではなく、国益のために徹して質問いたしたいと思います。  本日は、先ほど委員長から宣言がありましたとおり、産業競争力強化法等の改正をめぐっての審議であります。産業競争力強化法

  358. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣から御自分の言葉で答弁をいただきました

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣から御自分の言葉で答弁をいただきました。ありがとうございます。今おっしゃいました、例えば規制の在り方、投資の在り方、同感でありますので、是非その精神を具体化していただきたいと思います。  さて、第一問目ではいつあるか分からない需要について述べたんですけれども、逆に必ず大きな需要がある分野がありまして、それは言うまでもなくエネルギーであります。そのエネルギーについて非常に

  359. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  今、佐藤啓政務官が正確におっしゃったとおり、あと僅か六年後、六年後に商業化。商業化というのは、実は実用化とちょっと微妙にまた違うんですよね。商業化というのは政府中心の調査研究から民間に下ろすということでありますから、実際に私たちが使えるようになる、例えば車の燃料としての水素を使えるようになるにはそこから更に数年掛かると思いますけれども、でも、それであっても

  360. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今のお答えは、正直、僕の期待以上でした

    ○青山繁晴君 今のお答えは、正直、僕の期待以上でした。いえ、お世辞は申しませんので。  おっしゃるとおり、まず攻めの広報ですよね。ホームページ開いていますから好きな人はアクセスしてくださいじゃなくて、こっちから市町村も生かして、あるいは団体、今までおっしゃったとおり、接触していない団体も使って、こちらからにじり寄っていって押しかけていってお話をするという、これ本来の通商産業省なんですよね、実は。

  361. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  今の梶山弘志大臣の御答弁には非常に大事な点が幾つも含まれておりました。例えば、成功体験のない世代にこそやるべきを伝えて伸ばしたいとおっしゃって、これはとらわれないことだということをおっしゃいました。そのとおりなんですよね。  明治維新以来、残念ながら我が国は成功体験にとらわれる癖があって、敗戦を経ても、なぜ戦争になってしまったかという原因追及はしても、な

  362. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、政府参考人、非常に具体的におっしゃっていただいて、ありがとう…

    ○青山繁晴君 今、政府参考人、非常に具体的におっしゃっていただいて、ありがとうございます。  その中で一点だけ主権者のためにお話ししておきますと、おっしゃったとおり、水素、Eフューエルは今のところコストが弱点なんですよね。そのコストから考えますと、先ほど言いました自前資源のメタンハイドレートから水素を取り出すというのが物すごく意味を持つわけです。  その上で、何かこの委員会で毎回やっている気が

  363. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 すばらしい御答弁、ありがとうございました

    ○青山繁晴君 すばらしい御答弁、ありがとうございました。  時間が来ましたので、ここまでにいたします。ありがとうございました。

  364. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 これまでの私の質問の中で、その表層型メタンハイドレートのことを言…

    ○青山繁晴君 これまでの私の質問の中で、その表層型メタンハイドレートのことを言っているわけですけれども、それをもう少し突っ込んで申しますと、実はさっき言いましたとおり、手で表現しましたとおり、この表層にまさしく出てしまったりしますから、で、天然ガスが凍っているものですから、要は比重が軽いので浮かんでくるわけですね。浮かんでくるのは実は資源そのもので、メタンハイドレートの粒々が、この魚群探知機、計量

  365. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、私たちの努力は必要だと考えます

    ○青山繁晴君 おっしゃるとおり、私たちの努力は必要だと考えます。  終わります。ありがとうございます。     ─────────────

  366. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 じゃ、最後に内閣法制局にお尋ねしたいんですが、今の御答弁に出てき…

    ○青山繁晴君 じゃ、最後に内閣法制局にお尋ねしたいんですが、今の御答弁に出てきましたよね、国民に分かりやすいようにと、そのとおりで、もう一回言いますが、改め文をさあっと読んで、ああ、どこが変わったんだって分かる人はその道のプロの中でも特定の人だと思うんですよね。これは議員各位は皆御存じのとおりです。したがって、この際、経産省だけじゃなくて政府全体として、極めて分かりにくい改め文を廃止すべきじゃない

  367. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 また言いますが、与党ですから言いにくいんですけど、今の答弁に僕は…

    ○青山繁晴君 また言いますが、与党ですから言いにくいんですけど、今の答弁に僕は非常に勇気付けられました。どうぞよろしくお願いします。  メタンプルームなどに対する質問はここで終えまして、あと数分、一点違うことをお聞きしたいんですけど、今日、大臣が冒頭、この法改正において誤りがたくさん出たということについてお話をされました。それで、これは当然、大臣もおっしゃったように、反省すべきは反省しなきゃいけ

  368. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 先ほど思わず名前を出しました南課長が今は南部長になって、やっぱり…

    ○青山繁晴君 先ほど思わず名前を出しました南課長が今は南部長になって、やっぱり公平な答弁いただいているとは思うんですね。でも、その上で、なるべく早めに私としては懸念を表明して、道が混乱しないようにしていただきたいと願います。  今皆さんにお話ししましたこのプロジェクトは、お気付きの方多いと思いますが、もう来年度で終わるわけですよね。ということは、二〇二二年で終わって、そこから五年を経て二〇二七年

  369. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆さんお気付きだと思うんですけど、今、梶山大臣は全然紙を御覧にな…

    ○青山繁晴君 皆さんお気付きだと思うんですけど、今、梶山大臣は全然紙を御覧にならずに答弁されました。まあ正直、大したものだと思います。与党ですから、余り褒めると我田引水になりますけれど。しかし、非常に僕はうれしく今拝聴いたしました。  その中で、大臣のお人柄で非常に和らげておっしゃっていますけど、そこは実は同じで、要は一つに頼っちゃ駄目なんですよね。今日、メタンプルーム推進の話を国家安全保障の一

  370. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ある程度積極的な答弁をいただいたと思います

    ○青山繁晴君 ある程度積極的な答弁をいただいたと思います。  今まで、冒頭申しましたとおり、やや専門的なところに踏み込んで質疑をいたしたんですけれども、これらを総合して、梶山大臣に改めてお尋ねしたいと思います。  特に、メタンプルーム由来の純国産の水素をCO2に悩まされずに製造する、そのための技術的課題を、今日の僕の質問でも幾つか出ているんですけど、それを改めて整理して、急いで整理して、具体的

  371. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。一党派のためでなく、日本の尊厳と国益のためにこそ謹んで質問いたします。  今日は、ちょっとだけ専門的分野に踏み込んで質問しようと思っておりまして、なるべく主権者の皆様にお分かりいただくのが本旨でありますから、かみ砕いて、専門用語を使わずに、なるべく使わずに質問いたしますので、答弁される方々におかれましても、恐縮でございますが、ちょ

  372. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、丁寧に答弁いただきまして、その中で褐炭という言葉が出てくるん…

    ○青山繁晴君 今、丁寧に答弁いただきまして、その中で褐炭という言葉が出てくるんですけど、これは石炭の中でも安いやつです、質が悪いやつ。世界で使わない潮流になっているから、これが水素を取り出すときに使えるんだったら、もう安くても買ってくれればうれしいということになっているから、今答弁の中で、そっちの方がコスト安いんじゃないかということを、軟らかくだけれども、まあそうおっしゃったわけです。  しかし

  373. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった答弁は、社交辞令でなくて、与党だからじゃなく…

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃった答弁は、社交辞令でなくて、与党だからじゃなくて、非常に共感するものを感じます。  その上で、ここから政府参考人の答弁をいただきたいんですけれども、具体的に踏み込んでお問いかけしたいと思います。  国には、今三つ、大きなもので三つ、公式な計画があるわけです。これはその水素を中心にした戦略の話です。  一つはまさしく水素基本戦略、それからもう一つが水素・燃料電池

  374. 総務委員会

    ○青山繁晴君 前田会長、ありがとうございました

    ○青山繁晴君 前田会長、ありがとうございました。  武田大臣もぎりぎりの範囲で、エンドース、勇気付けることをおっしゃっていただいて感謝しております。  終わります。ありがとうございます。

  375. 総務委員会

    ○青山繁晴君 改めまして、皆様おはようございます

    ○青山繁晴君 改めまして、皆様おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  感染され、犠牲になられた方にお悔やみを申し上げ、医療関係者の方々に深い感謝を申し上げます。  今日も、一党派のためではなくて、日本の尊厳と国益のためにこそ、謹んで質問いたします。  なお、今日の事柄の性格上、御答弁はNHKの前田会長と武田総務大臣限定でお願いいたします。  さて、長崎市の沖合に、端島、端っこの島

  376. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今の前田会長の答弁は、これまでよりは少し踏み込んで実は答弁されて…

    ○青山繁晴君 今の前田会長の答弁は、これまでよりは少し踏み込んで実は答弁されています。  まず、この「緑なき島」の全体なんですけれども、全体に対して私たちやあるいは島民の方々がクレームを付けているんではなくて、会長がおっしゃったとおり、その短い坑道内の部分なんですね。しかし、その坑道内の部分の映像が韓国に利用されていることが問題でありまして、例えば釜山の国立日帝強制動員歴史館で無断利用などがされ

  377. 総務委員会

    ○青山繁晴君 誠に不誠実な答弁にまた戻ってしまいましたが

    ○青山繁晴君 誠に不誠実な答弁にまた戻ってしまいましたが。  最も根本的なことを、じゃ、お尋ねします。  NHKが坑道に入って撮影するためには、鉱山保安法にも基づき三菱鉱業の許可が必要です。しかし、NHKの、前田会長がおっしゃった、短い部分の映像にあるような保安規程に違反している作業実態が仮にあったならば、許可が出るはずはありません。一体どうやって撮影されたんですか。どうやって許可を取られたん

  378. 総務委員会

    ○青山繁晴君 それは時代の違う話をされていると思いますが、NHKは、実は昭和二…

    ○青山繁晴君 それは時代の違う話をされていると思いますが、NHKは、実は昭和二十二年には端島炭坑で坑内に入るエレベーターの乗降口付近までは取材された実績があります。本当はその先を断られたから別な場所で別の人々を使って撮影したんじゃないかと、元島民の方々は一致してごく冷静に話しておられるわけです。また、あれは筑豊の小ヤマ、長崎の島じゃなくて、筑豊地方の、小ヤマというのは小さな炭鉱という意味ですね、そ

  379. 総務委員会

    ○青山繁晴君 前田会長が、もう一度言いますが、今までよりは詳細にNHKの立場を…

    ○青山繁晴君 前田会長が、もう一度言いますが、今までよりは詳細にNHKの立場を説明されておられます。それはなるべく評価したいと思うんですけれども、しかし、例えば、NHKはこの調査の中で、昭和三十年以前に撮影された炭鉱の映像およそ百四十を検証したということなんです。じゃ、その百四十というのは百四十本ですか、それとも百四十カットですか。カットの方じゃありませんか。  では、合計で何分何秒の映像を検証

  380. 総務委員会

    ○青山繁晴君 関係者百人にお聞きになったというのは実は前からあるお話なんですけ…

    ○青山繁晴君 関係者百人にお聞きになったというのは実は前からあるお話なんですけれども、映像が、百四十の映像が三十時間に及ぶというのは全く新しいお話だと思います。  そうすると、先ほどちょっと答弁が後退なさったかに見えて今残念に思っているんですが、もう一度できれば戻っていただいて、島民の方々も、さっき言いましたとおり、僕がお会いした限りでいえば九十四歳、九十三歳の方、一番若い方で七十代ですから、し

  381. 総務委員会

    ○青山繁晴君 私は事前にNHK側とも話し合って、今日は全部前田会長の答弁という…

    ○青山繁晴君 私は事前にNHK側とも話し合って、今日は全部前田会長の答弁というお答えをいただいているんですよ。質問者に対してもちょっとその態度はおかしいんじゃないでしょうか。当然、前田会長が語られることを国民も期待していると思いますよ。  だから、もう一度前田会長にお聞きしますが、弁護士同士で話し合って、何も解決できずに、去年の年末から今、四月を迎えようとしているわけです。島民の方々も真面目に受

  382. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今、最後に、今後も問合せがあれば真摯に対応なさるということを手掛…

    ○青山繁晴君 今、最後に、今後も問合せがあれば真摯に対応なさるということを手掛かりにするしかありません。ここで不毛なやり取りをするための審議ではありませんから。  ただ、もう一点確認しなきゃいけないのは、さっき申しました二〇一五年から販売されたDVDが今事実上入手できない状態になっています。これはどうしてでしょうか。前田会長にお願いします。

  383. 総務委員会

    ○青山繁晴君 念のために申しますが、例えば韓国の宣伝工作について全てがNHKの…

    ○青山繁晴君 念のために申しますが、例えば韓国の宣伝工作について全てがNHKの責任などとも全く申しておりません。ただし、皆さん御存じの方いらっしゃると思いますが、二〇一七年に、「軍艦島」という、そのものずばりの名前を付けた映画が韓国で公開されました。その中には日本兵が虐殺をするという場面も出てくるわけですけど、軍艦島には日本兵が一人もいたことはありません。そういうときに必ず、あのNHKの映像に出て

  384. 総務委員会

    ○青山繁晴君 自分の質疑を何か妙に自画自賛するようなことになってはいけないと戒…

    ○青山繁晴君 自分の質疑を何か妙に自画自賛するようなことになってはいけないと戒めつつ、今日、実は本当に僅かな手掛かりがあったと思います。それは、何か私が責め立てたからではなくて、NHK内部の良心の声もきっとあるんではないかと良き意味で拝察をしております。とても苦しい問題であろうと、私も考えは及びます。  その上で、あと二分間ありますので、前田会長は違う世界から、メガバンクから入られた方であります

  385. 予算委員会

    ○青山繁晴君 もう一つ、海上自衛隊の艦隊行動なんですけれども、「いずも」、「か…

    ○青山繁晴君 もう一つ、海上自衛隊の艦隊行動なんですけれども、「いずも」、「かが」という護衛艦にやがてF35Bを載せるということがもう俎上に上っています。こういう艦隊を、尖閣諸島に領土問題はありません、けれども、抑止力のためにはこういう艦隊をやがて展開するということはいかがでしょうか。  岸防衛大臣、もう一度お願いします。

  386. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今大臣におかれてはかなり踏み込んでお答えいただいたと理解しています

    ○青山繁晴君 今大臣におかれてはかなり踏み込んでお答えいただいたと理解しています。おっしゃるとおりで、帰国して受けていただくと、衛生環境も良く受けていただくというのは一つの案だと思います。  気になるのは、その六十一億円の補正予算の中で、ワクチンだけじゃなくて、これは実は僕は賛成できないんですけれども、講演会とかそういう事業まで全部盛り込まれていて、まず気になるのはお金が足りるのかということです

  387. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今官房長官が非常に丁寧にお答えいただいたように、不肖私も過去のこ…

    ○青山繁晴君 今官房長官が非常に丁寧にお答えいただいたように、不肖私も過去のことをほじくり返して言っているんではなくて、これからどうするかということだと思います。  官房長官がおっしゃったように、九十一億の予算が三次補正で付きまして、説明受けたところでは、そのうち二十九億は日本人学校の先生方の支援に使われると。残り六十二億円の中で、ワクチンの支援あるいはPCR検査の支援、マスク、消毒薬の支援、そ

  388. 予算委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴でございます。一党派のためならず、日本の尊厳と国益を守るためにこそ、謹んで質問をいたします。  まず、現下の感染症でありますが、私は、前にこの予算委員会でも一度申しましたけれども、信念を持って武漢熱と呼んでおります。日本の感染症法の一類を見ますと、例えばラッサ熱、それからエボラ出血熱、あるいはマールブルグ病という恐ろしい感染症が並んでおりますけれども、ラッサは村

  389. 予算委員会

    ○青山繁晴君 質問を終わるに当たりまして、一点訂正します

    ○青山繁晴君 質問を終わるに当たりまして、一点訂正します。  予備費については、昨日の閣議で支出決定がされて、残額は五千八十億円ということで、野党席からもお声をいただきましたが、その五千億円をできれば海外同胞のワクチンに使っていただきたいと思います。  これで終わります。ありがとうございました。

  390. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今の防衛大臣のお話でも、まず警察が動くわけですけれども、日本の警…

    ○青山繁晴君 今の防衛大臣のお話でも、まず警察が動くわけですけれども、日本の警察、敗戦後、非常に特色がありまして、すなわち国家警察がないと。今から十七年前ですけれども、私は参考人で衆議院の特別委員会で証言したときも、鳩山邦夫さん辺りから、警察庁は国家警察じゃないのかという反応ありましたが、違います。それは調整機関であって、国家の直属部隊を日本警察は持っていません。  沖縄国境離島警備隊というのが

  391. 予算委員会

    ○青山繁晴君 海上保安庁にも一つやっぱり聞くべきでありまして、海上警備行動のと…

    ○青山繁晴君 海上保安庁にも一つやっぱり聞くべきでありまして、海上警備行動のときはいいですけど、治安出動になったら指揮命令系統が防衛大臣に移るわけです。このときの訓練をすべきじゃないでしょうか。大西副大臣、お願いいたします。

  392. 予算委員会

    ○青山繁晴君 日本には独自の言わばシステムがありまして、まず警察が対処して、そ…

    ○青山繁晴君 日本には独自の言わばシステムがありまして、まず警察が対処して、それが対処し切れなかったら海上警備行動になり、それでも駄目なら治安出動になり、治安出動になったら、そのときは海上保安庁が防衛大臣の指揮下に入る、それでも駄目なら防衛出動ということになっているわけですけれども、こうやって指揮権が変動していくというのは実際の運用はすごく大変だとは誰でも想像が付くことでありまして、したがって、指

  393. 予算委員会

    ○青山繁晴君 最後に、やっぱり制裁のことを聞かなきゃいけないんですけれども、欧…

    ○青山繁晴君 最後に、やっぱり制裁のことを聞かなきゃいけないんですけれども、欧米諸国は国ではなくて個人の責任者に対して制裁を科したと報道はされています。日本だけこれするわけにもいきませんけれども、茂木大臣のお考えをお聞かせください。

  394. 予算委員会

    ○青山繁晴君 最後に、中国がウイグル人、チベット人、南モンゴル人、香港市民の方…

    ○青山繁晴君 最後に、中国がウイグル人、チベット人、南モンゴル人、香港市民の方々に人権侵害を行っているのではないかという問題について、特に、ウイグル人に対する蛮行については、最近、生の証言が非常に多いです。  このことについて、まず、茂木防衛大臣に、あっ、ごめんなさい、茂木外務大臣、済みません、勝手に人事発令しましたが。茂木外務大臣に、こういうウイグル人の方々、その中には日本国民もいらっしゃいま

  395. 予算委員会

    ○青山繁晴君 さっきちらっと言いましたけれども、その六十二億使う事業とされるも…

    ○青山繁晴君 さっきちらっと言いましたけれども、その六十二億使う事業とされるものの中で、講演会とかイベントもあるわけですよね。それで、在外邦人、海外の同胞でも、国によって暮らしぶりは様々ですけれども、生活に困窮されている方から一番声が上がっているのに、そこに講演会、イベントというのは余りにも僕は視点が違うんじゃないかと思うんですよね。  そのことも踏まえて考えますと、もうこの件はこれが最後の質問

  396. 予算委員会

    ○青山繁晴君 トルストイを引いていただいて、ちょっとうれしく思いましたけれども

    ○青山繁晴君 トルストイを引いていただいて、ちょっとうれしく思いましたけれども。  今前向きに受け止めたいとおっしゃったことをまさしく前向きに受け止めまして、どうぞ具体的な検討をこれからお願いいたしたいと思います。  続きまして、皆さん御承知の海警法の問題であります。  済みません、官房長官はここまでで、もしよろしければ委員長の御差配で。

  397. 予算委員会

    ○青山繁晴君 周知のごとく、中国は海警法という、僕は悪法の法と呼んでいますが、…

    ○青山繁晴君 周知のごとく、中国は海警法という、僕は悪法の法と呼んでいますが、それを施行しまして、尖閣諸島に危機が迫った状態にあります。  実は、尖閣に危機が訪れるんじゃないかというのは随分前から語られたことでありまして、そのために陸上自衛隊は西部方面の普通科連隊がアメリカの海兵隊と演習を始めまして、それが成果上がって今水陸機動団になっているわけですよね。  ところが、不肖私の非公式な米軍との

  398. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今防衛大臣から前向きなお答えいただいたんで、重ねてお聞きしますが…

    ○青山繁晴君 今防衛大臣から前向きなお答えいただいたんで、重ねてお聞きしますが、前に出て展開するためには当然基地が必要になります。沖縄本島から魚釣島まで四百キロ超えていますから、そうしますと、前方の島にやっぱり基地を造らなきゃいけないんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでしょうか。住民の理解得た上でです。  防衛大臣、お願いします。

  399. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 RCEPの第九章を見ますと、そこに自然人の一時的な移動という項目…

    ○青山繁晴君 RCEPの第九章を見ますと、そこに自然人の一時的な移動という項目があります。自然人という言葉自体が一般の国民の方々にはなかなかなじみがないと思うんですけれども、普通は法人に対するものですね。このRCEPの第九章のところに自然人の一時的な移動という章のタイトルが付いています。つまり、恒久的な移民とかではなくて、あくまで一時的な移動であって、その際に査証などの出入国管理に関する文書を要求

  400. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴でございます。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。  私は、専門家の一人として信念を持って武漢熱と呼んでいますけれども、その第三波が襲来する中、厳しい限定条件の中を傍聴人の方々もおいでくださっています。ありがとうございます。  質問要旨はルールどおりというか、ルールより相当早く出したんですけれども、生

  401. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣は、特定の国は挙げないとおっしゃって、その立場、尊重いたし…

    ○青山繁晴君 今大臣は、特定の国は挙げないとおっしゃって、その立場、尊重いたしますが、同時に、梶山大臣におかれては、中国が施行を予定しているところの中国輸出管理法、それについて既に公にきちんと懸念を表明されています。  国民の中では、この中国輸出管理法とRCEPが相まってしまって新たな懸念になるんじゃないかという声もあります。そこはいかがでしょうか。

  402. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣の御答弁の中に、単純労働者を受け入れろという規定はな…

    ○青山繁晴君 今、梶山大臣の御答弁の中に、単純労働者を受け入れろという規定はないというだけじゃなくて、それを容易にする規定もないとおっしゃったのは、非常に今日の御答弁のポイントだと思います。  そして、大臣は何度も、ルール作りをやるのがRCEPの大きな目的の一つだとおっしゃいました。実は、不肖私もそこを非常に意義を感じております。八年越しの交渉をルール作りをして、中韓にもそれに従っていただくため

  403. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣が価値観を共有する国々との連携とおっしゃったのも、非常に意…

    ○青山繁晴君 今大臣が価値観を共有する国々との連携とおっしゃったのも、非常に意味があると思います。  おっしゃるとおり、客観的に見ても、元々ASEAN諸国と日本で交渉を始めたわけです。そこに様々な問題を生む中国も含めて新たな枠組みをつくったということ自体は、日本の国際的地位を実は大変押し上げていることを私なりの国際社会の付き合いで非常に感じております。だから、くれぐれもそれが主権者に伝わって、そ

  404. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 RCEPについて、残り二点課題を指摘して、お答えをいただきたいと…

    ○青山繁晴君 RCEPについて、残り二点課題を指摘して、お答えをいただきたいと思います。  一つは、日本はアメリカが抜けた後のTPPを見事TPP11として、あるいはCPTPPとしてまとめ上げました。しかし同時に、このRCEPもインドが入るはずだったのが、取りあえず今入っていないです。これをどうやって入れるのかということと、もう一つ、さっき言いましたRCEPの関連で、TPP自体にアメリカを呼び戻す

  405. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃったのは、与党だから言うんじゃなくて、客観的な事…

    ○青山繁晴君 今大臣がおっしゃったのは、与党だから言うんじゃなくて、客観的な事実だと思います。私なりのインドとのルートでも、例えばほかの国ですと一定期間置かないと入れませんけれども、RCEPの方ですね、インドはすぐ入れますね、入りたいと思えば。そのこと自体もインドの中で好意的に受け止められています。  開かれたインド太平洋という構想を実現するためにも、あるいは対中国に対して一定の抑止力を経済上も

  406. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 この処理水の処理の仕方について、例えば大気に放出したらどうかと、…

    ○青山繁晴君 この処理水の処理の仕方について、例えば大気に放出したらどうかと、あるいはタンカーで遠い島に運んで、そこで処理してから遠い海に放出したりしてはどうかという議論がいまだにあります。国民の中にはこういう別な方法を放擲したまま海洋放出を考えているんじゃないかという疑念が消えていないんですよね。  これ、さっき言いました、あえて申しましたが、専門家の端くれとして見れば、例えば大気に放出すると

  407. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 時間が参りましたので、漁家の方々の風評被害に対する懸念は当然のこ…

    ○青山繁晴君 時間が参りましたので、漁家の方々の風評被害に対する懸念は当然のことであって、国を挙げて、自由民主党も含めて、あらゆる政党も含めて取り組まなければいけないという見解を表明しまして、終わります。  ありがとうございました。

  408. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、南部長がおっしゃったとおり、大学の数も増えまして、自前資源の…

    ○青山繁晴君 今、南部長がおっしゃったとおり、大学の数も増えまして、自前資源の専門の学部を置く大学もできるようになりました、国立大学で。そういうところとうまくかみ合って育てていっていただきたいと願います。  次に、非常に高度な政治判断に関わる問題ですので、再び梶山経産大臣に御答弁願いたいんですけれども、実は、かねてから、民間の専門家の端くれのときから主張しているのが、資源エネルギー庁は、本来、役

  409. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  今までより踏み込んだ答弁いただいたと思っていますので、もちろん私が仮提案した名称とか組織の在り方に必ずしもこだわるわけではなくて、今大臣がおっしゃったとおり、実質的な予算をきちんと付けていただいて、焦点を絞って取り組んでいただきたいと切に願います。  さて、次も非常に高度な政治的な話になるんですけれども、海の資源を開発しようとするとたくさん障害が当然あり

  410. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。党利党略のためでなく、ただ国益のためにこそ質問いたします。  今、傍聴の条件が非常に限られているわけですけれども、その限定された条件の中、傍聴に来てくださった主権者の方々、ありがとうございます。  では、早速一問目に入りたいと思います。  今回、電気事業法をなぜ改正するかといえば、国際紛争や自然災害が多発していますから、要は電

  411. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 最後、物すごく短く言います

    ○青山繁晴君 最後、物すごく短く言います。  この法改正には自然エネルギーの活用の促進盛り込まれているんですけれども、光だけじゃなくて影も見詰めていただきたいと思います。例えば風力発電について、僕はデンマークや国内の調査に歩きましたけれども、低周波の騒音による妊婦などへの影響、環境破壊、あるいは立地のための環境影響など課題もあると思います。  最後に、牧原副大臣、済みません、恐縮です、お願いし

  412. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  何とかあと二問やりたいと思うんです、あと二分ですが。  全く話は変わるんですけれども、自前資源の一環として高温ガス炉ですね、あるいは超高温ガス炉、原子力の第四世代と言われていますけれども、これ実は日本が、梶山大臣の地元を含めて五十年間取り組んできて、非常に進んでいるんですけれども、安い高温ガス炉を中国が開発して取って代わろうとする動きもあるやに聞いており

  413. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今の件でもう一点、実は兵庫県と京都府の取組、そこに私も民間専門家…

    ○青山繁晴君 今の件でもう一点、実は兵庫県と京都府の取組、そこに私も民間専門家の端くれとして参画してきたんですけれども、若狭湾から京阪神の工業地帯まで実はとても短いです。そこに高速道路も走っていますから、そこにパイプラインを乗っけて、まあ下に埋設するんですけど、入れて、そして大阪ガスの兵庫県のところまでつなぐと、そこからあっという間に、優れた導管のネットによってやがてメタンハイドレートが使えるとい

  414. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 では、このメタンハイドレート関連は時間もなくなってきましたのであ…

    ○青山繁晴君 では、このメタンハイドレート関連は時間もなくなってきましたのであと一問だけにしたいんですけれども、特に表層型のメタンハイドレートを考えるときに課題になり得るのが、その賦存量ですね。つまり、表に出てしまっているということは、砂の中にたくさんあったり、あるいは旧来型の天然ガスよりも少ないかもしれないですね。そのときに考えの切替えが非常に大事になると思うのは、地産地消です。地産地消について

  415. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 牧原副大臣が議連で活躍されていることも承知しておりまして、今後と…

    ○青山繁晴君 牧原副大臣が議連で活躍されていることも承知しておりまして、今後ともよろしくお願いいたしたいと思います。  今おっしゃったその制度変更がないからということは、済みません、それも承知しているんですけれども、実は私が申し上げたいのは、その制度変更も必要であるということでありますし、これは意見ですけれども、人間の資源開発というのは、当然取りやすい陸から始まって、そしてだんだん未知の海にこれ

  416. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 ありがとうございます

    ○青山繁晴君 ありがとうございます。  実際の進捗始まっていることに併せて、梶山大臣、僕は社交辞令は申しませんので、実際に意欲をお持ちの大臣の下で始まったことを本当に喜んでおります。  その上で、もう一度申しますが、国民に、主権者に、この進展がほとんど知られていないということは実は重大な課題だと思っています。これは牧原副大臣にお尋ねしたいんですけれども、これについては表層型だけではなくて砂層型

  417. 経済産業委員会

    ○青山繁晴君 今、牧原副大臣からおっしゃっていただいたその産業技術総合研究所、…

    ○青山繁晴君 今、牧原副大臣からおっしゃっていただいたその産業技術総合研究所、略称産総研がホームページを作りつつあるということは仄聞しているんですけど、遅いと思います。もう始まっているんですから。何か格好が付いてからお知らせするという考え方自体はやめていただきたいと思うんですね。主権者とともに、言わば共に歩むというホームページの在り方にしていただきたいと切に願います。これはもう意見でありますが。

  418. 総務委員会

    ○青山繁晴君 会長、今私がこれを御質問した一つの理由は、NHKの国際放送の中国…

    ○青山繁晴君 会長、今私がこれを御質問した一つの理由は、NHKの国際放送の中国語版におきまして、一時期、その放送の中身が、中身に干渉はしませんけれども、日本で日本型の新型コロナウイルスが流行していると報道しているんじゃないかという、もうはっきり言うと誤解が広まりまして、不肖私も中国語はできませんので、中国語の専門家、複数の方に当たって翻訳を確認すると、これはあくまで誤解ですね。  ただし、あえて

  419. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今委員長が、経営委員長がおっしゃいましたとおり、個別の番組の内容…

    ○青山繁晴君 今委員長が、経営委員長がおっしゃいましたとおり、個別の番組の内容に介入されることはもちろんないと承知しておりますけれども、今おっしゃいました日本政府の公的な立場、あるいは公正な立場、あるいは世論の動向について公共放送でお伝え願うということを今後ともよろしくお願いいたします。会長にもよろしくお願いいたします。  あと三分あるんですけれども、最後に、高市総務大臣にお聞きしたいと思います

  420. 総務委員会

    ○青山繁晴君 あと四分ぐらいですけれども、次は経営委員長にお尋ねしたいと思います

    ○青山繁晴君 あと四分ぐらいですけれども、次は経営委員長にお尋ねしたいと思います。  今るる申し上げましたのは、一つには歴史、いわゆる歴史問題に関する公共放送の在り方、それからさらには、例えば中国や韓国との間で深刻な紛糾もあるということについての、歴史問題もバックにあるんでしょうが、そういうことについて、日本が決しておろそかにできない問題について、さっき会長もまさしく、いみじくもおっしゃったとお

  421. 総務委員会

    ○青山繁晴君 会長の誠実なお人柄の表れだと思いますが、次に私が聞こうとしたこと…

    ○青山繁晴君 会長の誠実なお人柄の表れだと思いますが、次に私が聞こうとしたことを先にお答えになったんですけれども、でも、私がお聞きした、国庫からの支出もあるということについてのお答えにはなっていたと思います。  今、会長も、これ、僕はある意味画期的な答弁だと思います。まず、日本の立場を鮮明にするということを会長の口、自身からおっしゃいました。それから、日本政府がどういう立場でいるかということもき

  422. 総務委員会

    ○青山繁晴君 今の会長の御答弁は誠実な御答弁であったと思います

    ○青山繁晴君 今の会長の御答弁は誠実な御答弁であったと思います。  ただ、改めてやっぱり強調せねばならないのは、国際放送に関しては受信料だけではなくて国庫からの資金も入っているわけですね。その意味でこの検討会も置かれたと思うんですけれども、その部分についての責任についてもう一度答弁願えないでしょうか。

  423. 総務委員会

    ○青山繁晴君 NHKの国際放送の在り方をめぐりまして、実は、平成二十六年、総務…

    ○青山繁晴君 NHKの国際放送の在り方をめぐりまして、実は、平成二十六年、総務省にNHK海外情報発信強化に関する検討会、早口で申し訳ないですけれども、これが設置されました。新藤義孝総務大臣の時代でありまして、ここにいらっしゃいます高市総務大臣におかれても、一期目に受け継がれました。  不肖私は、当時、構成員という不思議な名前でしたが、要は委員を委嘱されまして、その際に、いわゆる歴史問題について、

  424. 総務委員会

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます

    ○青山繁晴君 皆様、改めまして、おはようございます。自由民主党の青山繁晴です。  総務委員会の皆様におかれましては、不肖私に質問の機会をお与えいただき、ありがとうございます。  今日は、NHKの国際放送に絞って御質問いたしたいと思いますが、いつものとおり、党利党略のためでなく、日本の尊厳と国益を守るためにこそ質問いたします。  今回の危機で命を落とされた全ての皆様に魂から御冥福をお祈りいたし

  425. 予算委員会

    ○青山繁晴君 去る二月二十二日は竹島の日の式典がありまして、衛藤領土担当大臣が…

    ○青山繁晴君 去る二月二十二日は竹島の日の式典がありまして、衛藤領土担当大臣が初めて参加意欲を示されました。この際、式典を国に格上げしてはいかがでしょうか。もう一つ、常設仲裁裁判所に提訴をお考えになってはいかがでしょうか。大臣、お願いします。

  426. 予算委員会

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です

    ○青山繁晴君 自由民主党の青山繁晴です。  今日は、厳しい条件と制約の下、たくさんの主権者の方が傍聴に来ていただきました。感激であります。ありがとうございます。  日本の尊厳と国益を守るためにこそ質問いたします。  最初に、感染され亡くなられた全ての御霊に深い祈りをささげます。また、拡大防止のために力を尽くされている全ての関係者に国境をも越えて感謝と共感をささげたいと思います。  質問の第

  427. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今長官がおっしゃいましたとおり、外交交渉ですから、いろんな意味で…

    ○青山繁晴君 今長官がおっしゃいましたとおり、外交交渉ですから、いろんな意味で手のうちを明かさないというのは理解します。その上で、医療チームの派遣について、検討しますというお言葉はいただけませんでしたけれども、せめて、検討いたしますという、検討しますというお答えはいただけないでしょうか。

  428. 予算委員会

    ○青山繁晴君 今のお言葉に前向きな含みがあると理解いたしました

    ○青山繁晴君 今のお言葉に前向きな含みがあると理解いたしました。  質問の二に移りたいと思います。  中国では、西暦二〇〇六年、ごめんなさい、二〇〇五年からですね、鳥インフルエンザが、鳥インフルエンザのウイルスが猛威を振るいました。人から人にうつるようになって、二〇〇七年には南京で人から人感染による死者も出ました。ちょうどその当時に事務局長として中国がWHOに送り込んだのがマーガレット・チャン

  429. 予算委員会

    ○青山繁晴君 習近平国家主席が四月の初めに来られる予定だったわけですけれども、…

    ○青山繁晴君 習近平国家主席が四月の初めに来られる予定だったわけですけれども、それが事実上延期になったということはもう国民に知られております。秋以降について、私たちも、日中の首脳交流を否定するものではもちろんなくて、その国賓というところが違うんじゃないでしょうかということを申し上げているわけです。外務大臣や、あるいは、今日はおられませんけれども、総理などにはそれを御検討いただきたいと思います。

  430. 予算委員会

    ○青山繁晴君 残り二分となりましたので、残り二問、極めて端的にお聞きします

    ○青山繁晴君 残り二分となりましたので、残り二問、極めて端的にお聞きします。  まず、麻生財務大臣にお聞きします。  消費増税でまず景気が打撃を受け、武漢熱の追い打ちがあり、この日本経済の非常事態に際して、消費減税の選択肢をお考えいただけないでしょうか。  麻生大臣は、国際社会が知るところの、私はお世辞は言いません、自由民主党議員ですけれど、いわゆる与党質問もしません、その上で、国際社会で財