川 裕一郎

かわ ゆういちろう

参政党
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数180.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

18件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○川委員 参政党の川裕一郎です

    ○川委員 参政党の川裕一郎です。石川県金沢市から参りました。  本日は、岩手県での地方公聴会に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  岩手県は、二〇一一年の東日本大震災からもうすぐ十五年がたとうとしております。本当に、政府も含めて、地域の方々、地方の方々が一生懸命復興を進めてきて、随分前に進んだと思うんですけれども、私、石川県でありまして、二年前に能登半島地震、私は金沢ですけれ

  2. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。  輸出企業が今円安で利益が出ているということは間違いないと思いますし、ただ、やはり、地元で頑張って、地元で商売をして利益が出てくる、これが理想だと思います。その中で、支援を求めたい、会頭が国に対して、地元で商売をしながら利益がしっかりと出せる環境をつくるために、政府に対してどういう要望をしたいと思いますか。

  3. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。率直な意見だと思います。本当に、大店法が改正されて、全国で大手のスーパーチェーンなどがやはり進出をして、私たちの住んでいるところも同じような状況になっておりますので、地元企業への特別な措置というのはあってしかるべきだと思いますので、私たちはその要望をしっかりと伝えていきたいと思います。ありがとうございます。  あと、教育に関して武田市長にお伺いをしたいと思います。

  4. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。まさしくそうだと思います。やはり地域の住民を挙げて子供を育てていくという環境づくりが私は物すごく大事だと思います。  五歳児健診に関してもう少しお聞きしたいんですけれども、運動能力の低下ということで、全国で一四・一%しか実施していないということでしたけれども、これは運動能力だけの、ちょっと私が知見がなくてお聞きしたいんですけれども、運動能力がなくて先ほどのけんけん

  5. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。私もしっかりと勉強させていただいて、必要性を感じたら、私自身もしっかりと広げられるようにまた努力もしていきたいと思います。ありがとうございます。  先ほどお話があった、もう一度市長にまた質問なんですけれども、ICT教育ですよね。GIGAスクール構想で、今、子供たち、小学校一年生からタブレット端末一台持たせて勉強していくということですけれども、そこにはやはり、当然大

  6. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございました

    ○川委員 ありがとうございました。  続きまして、米谷会頭と高橋会長にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど、食品消費税、二年間限定のゼロという話の中でそれぞれの御回答をいただいたと思うんですけれども、食料品の消費税だけではやはり足りない部分も事業者としては当然あると思いますし、例えば、全体的に消費税の減税であるとかそういうことが、私たちはそういうふうに訴えてはいるんですけれども、それぞれのお

  7. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございました

    ○川委員 ありがとうございました。  最後の質問になるかと思いますけれども、鈴木学長の方に一点だけお聞きしたいと思うんですけれども、ILCの方が実現した場合、そのときに、地元の学生の皆さんとかに対する、そういう就労の機会であるとか勉強の機会であるとかというのは、可能性はあるんでしょうか。

  8. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございました

    ○川委員 ありがとうございました。  時間になりましたので、終了させていただきます。貴重な御意見、ありがとうございました。失礼します。

  9. 予算委員会

    ○川委員 参政党の川裕一郎です

    ○川委員 参政党の川裕一郎です。  参政党は、党利党略ではなく、政府に対して政策ごとに是々非々で対応していく方針です。賛同できるものは賛同し、違うと思うものには建設的に代案を提案していきますので、私自身、初当選から僅か一か月足らずですが、予算委員会で質問の機会をいただきましたので、通告に従い質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まずは、能登半島地震及び豪雨災害からの復興について

  10. 予算委員会

    ○川委員 政府の御尽力もあり、能登の地域は復興に向けて一生懸命歩んでいるところ…

    ○川委員 政府の御尽力もあり、能登の地域は復興に向けて一生懸命歩んでいるところですけれども、やはり人口減少と今ほどありましたけれども、そこの部分が非常に懸念があります。  能登の被災地の皆さんから私自身が最も多く聞く声は、人口流出への強い懸念であります。地震と豪雨という二つの災害によって住宅や仕事を失って、生活の基盤が揺らいだことで、やむなく地域を離れる方がたくさんいらっしゃいます。特に若い世代

  11. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。是非期待して待っていたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  我が国では、人口減少が進み、地方の過疎化が急速に進んでいます。特に半島地域や離島では人口減少が顕著であり、地域社会の維持そのものが困難な地域もあります。  国土は、そこに人が住み続けることで守られているという側面もあると考えています。もし地域から人がいなくなれば、その地域を維持する力は弱まり、

  12. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。  次に、この事件の真相についてお伺いしたいと思います。  北朝鮮は、寺越事件について、日本海で遭難して北朝鮮に漂流し、北朝鮮が三人を救助した、そういうふうに説明をしていますが、この説には多くの疑問があります。日本海沿岸で行方不明となり、その後、北朝鮮で生存が確認されているという事例は、これまで明らかになっている北朝鮮による拉致事件と極めて類似をしています。

  13. 予算委員会

    ○川委員 この寺越事件というのは、ほかの拉致事件とちょっと違う状況がありまして…

    ○川委員 この寺越事件というのは、ほかの拉致事件とちょっと違う状況がありまして、三人さらわれた中のお一人、武志さんが現在も北朝鮮で家族を持って暮らしているという中で、御本人が拉致ではないということを説明されています。私たちは、さらわれてしまって、向こうで家族ができて、家族のことを思って拉致ではないというふうに伝えているんだと思いますし、このことに関してと、もう亡くなられてしまった昭二さんに関して、

  14. 予算委員会

    ○川委員 じゃ、別の観点でまた聞きますけれども、政府は、一九八七年時点で寺越さ…

    ○川委員 じゃ、別の観点でまた聞きますけれども、政府は、一九八七年時点で寺越さん親子が北朝鮮で生存している可能性について、どこまで把握していたのでしょうか。その情報について、これまで家族や国民に対してどのような説明が行われてきたか、そのことに関してお聞きしたいと思います。

  15. 予算委員会

    ○川委員 寺越事件は発生から既に六十年以上が経過していますが、事件の真相は本当…

    ○川委員 寺越事件は発生から既に六十年以上が経過していますが、事件の真相は本当に何も明らかになっていません。特に昭二さんについては、死亡の経緯、死亡の場所、遺骨の所在すら明らかになっていない状況であり、家族にとっては到底受け入れられない状況であります。  北朝鮮による拉致問題は、日本の主権と国民の生命に関わる重大な問題です。寺越事件について、政府として拉致の可能性を含めた調査を引き続き行う考えは

  16. 予算委員会

    ○川委員 ありがとうございます

    ○川委員 ありがとうございます。  御子息も、もう七十を超えて、いい年になっています。本当に拉致被害者家族の皆さんはもういいお年ということですけれども、寺越昭二さんの息子さんももう既に七十を超えているということで、やはり急いで解決をしたいという思いでいっぱいであります。  次に、寺越昭二さんの事件の真相究明のため、北朝鮮に対して、死亡の経緯の説明、遺骨の返還、事件の詳細な説明を求めていく考えは

  17. 予算委員会

    ○川委員 この寺越事件に関して、御子息の三人が、お一人亡くなったんですけれども…

    ○川委員 この寺越事件に関して、御子息の三人が、お一人亡くなったんですけれども、政府に対して、拉致認定、事件の真相究明、遺骨の返還、この三項目を要望してからもう既に二十四年になります。その間、何一つ進展もしていませんし、また、一ミリも進んでいない状況であります。  高市総理も歴代総理も、私の政権で拉致問題を解決していくと力強い言葉をいただいていますけれども、言葉ではなくてやはり結果を出していただ

  18. 予算委員会

    ○川委員 この安達俊之さんを待っていたお母さんも、もう既に亡くなってしまいました

    ○川委員 この安達俊之さんを待っていたお母さんも、もう既に亡くなってしまいました。親族も誰もいない状況でありますけれども、そのお母さんがまだ元気なときに、自分の体の都合が悪くて体調が不安になったときに、私たちがお母さんが亡くなってもしっかりやっていくからという約束をさせていただきました。  非常にこれは、地村さんが北で俊之さんを見たという情報もありますので、拉致にやはり近いというか、間違いないと