谷 公一
たに こういち
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 兵庫5
- 当選回数
- 9回
活動スコア
全期間発言タイムライン
807件の発言記録
- 災害対策特別委員会
○谷(公)委員 ただいまの中川宏昌君の動議に御異議ありませんか
○谷(公)委員 ただいまの中川宏昌君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 災害対策特別委員会
○谷(公)委員 御異議なしと認めます
○谷(公)委員 御異議なしと認めます。よって、関芳弘君が委員長に御当選になりました。 委員長関芳弘君に本席を譲ります。 〔関委員長、委員長席に着く〕
- 災害対策特別委員会
○谷(公)委員 これより会議を開きます
○谷(公)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 御異議なしと認めます
○谷委員 御異議なしと認めます。よって、丹羽秀樹君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 快活な新委員長丹羽秀樹君に本席を譲ります。 〔丹羽委員長、委員長席に着く〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか
○谷委員 ただいまの中谷一馬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 これより会議を開きます
○谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十七回国会、階猛君外七名提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案 第二百十七回国会、大西健介君外十二名提出、児童扶養手当法の一部を改正する等の法律案 及び 第二百十七回国会、早稲田ゆきさん外十三名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 並びに 地域活性化・こども政策
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、インターネット上の不適切な広告に関する規制強化を求める要望意見書外八件であります。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 これより会議を開きます
○谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が年長者とのことでございますので、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 御異議なしと認めます
○谷委員 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 上田 英俊君 上川 陽子さん 牧島かれんさん 神津たけし君 坂本祐之輔君 森田 俊和君 東 徹君 日野紗里亜さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は四種百二十四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、出生前診断に関する陳情書外四
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 階猛君外七名提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案 大西健介君外十二名提出、児童扶養手当法の一部を改正する等の法律案 及び 早稲田ゆき君外十三名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 並びに 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件 以上の各案
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、お諮りいたします
○谷委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西洋平君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る五月二十六日、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する実情調査のため、委員十五名が参加し、長野県伊那市において、産学官連携拠点施設inadani sees及び児童発達支援センター小鳩園の視察を行いましたので、参加委員を代表して、そ
- 国土交通委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 これで質問を終えさせていただきます。
- 国土交通委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 大臣のお答えも分からないわけではないんですけれども、ただ、今までが、都市計画は都市計画の手法で対応できるんじゃないかと。現にしているところもある。しかし、全体から見れば、ごく一部です。 例えば東京であれば、国際的な都市を目指すということで、どんどん緩和をして、今なお超高層マンションが、あるいは商業ビルがいろいろできてきている。そういうものを、何とかやはりこ
- 国土交通委員会
○谷委員 久しぶりの質問でございます
○谷委員 久しぶりの質問でございます。勉強の機会を与えていただいた委員長、また各理事の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 ただ、時間が十五分でございますので、答弁は可能な限り簡潔で、結論だけで結構ですので、よろしくお願いいたします。 質問は三点あります。一つは、今、修正案の、城井委員から提案がありましたが、その件について、それで二つ目はタワーマンションについて、三つ目は木造の中高層ビル
- 国土交通委員会
○谷委員 今までの答弁で聞いたことでございますけれども、私は、今回は今回として…
○谷委員 今までの答弁で聞いたことでございますけれども、私は、今回は今回として、じゃ、将来このままでいいのか。管理費の滞納あるいは不足、所有者の無関心、建物、設備の劣化、また、所有者が大変グローバル化している、そういったことを考えるならば、今後、例えばフランスの荒廃マンション対策のように、今まで以上の行政、国なり自治体の関与、介入、そして居住者対策も含めた住宅対策も必要と思われますが、中長期的な課
- 国土交通委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 最後に、木造の中高層ビルの問題についてお尋ねしたいと思います。 皆さん方のお手元の資料の三ページ目ですか、これは大林組の研修所です。日本初の十一階建て純木造高層ビルです。その次のページ、これも前に党の方で、議連の関係かと思いますが、たしか金子先生なども一緒に行かせていただいたんですけれども、宮城の純木造ビルも視察に行かせていただきました。 国の方の低層
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、行政手続における国民の利便性の向上及び行政運営の効率化を図るため、マイナンバーの利用が可能な国家資格に関する事務等を拡大すること等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る四月十五日本委員会に付託され、同日平デジタル大
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれんさん外四名か…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれんさん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。橋本慧悟君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。平デジタル大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。草間剛君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、警察庁長官官房審議官阿部竜矢君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん外十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、行政手続における特定の個人を識…
○谷委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。平デジタル大臣。 ――――――――――――― 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 三原大臣、既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○谷委員長 三原大臣、既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 政務官、答えられますか
○谷委員長 政務官、答えられますか。ちょっと政府委員は呼ばれていないので。 通告されていましたか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 では、ちょっと時間を止めてください
○谷委員長 では、ちょっと時間を止めてください。速記も止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小池正昭君。
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる第十五次地方分権一括法案に…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる第十五次地方分権一括法案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体の提案等を踏まえ、住民基本台帳ネットワークシステムの利用事務を大幅に拡大し、当該事務について住民票の添付を不要とす
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。伊東国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれんさん外四名か…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれんさん外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。福森和歌子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君外十三名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。加藤竜祥君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。岸政務官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 厚生労働省吉田審議官、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願い…
○谷委員長 厚生労働省吉田審議官、時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。本村伸子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○谷委員長 次回は、来る十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 デジタル庁村上統括官、時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願…
○谷委員長 デジタル庁村上統括官、時間を経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。三反園訓君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地域の自主性及び自立性を高める…
○谷委員長 次に、本日付託になりました内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。伊東国務大臣。 ――――――――――――― 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、保育人材を確保するため、国家戦略特区における地域限定保育士制度の一般制度化等を行うほか、虐待対応を強化するため、保育所等の職員による虐待に関する通報義務等の創設等の措置を講ずるものであります。 本案は、去る三月三十一日本
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○谷委員長 次回は、来る八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、こども家庭庁長官官房長中村英正君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西洋平君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれん君外四名から…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれん君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。神津たけし君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。三原国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。東徹君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○谷委員長 内閣提出、児童福祉法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。三原国務大臣。 ――――――――――――― 児童福祉法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る三日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事黒田征樹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に東徹君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 時間が過ぎておりますので、三原大臣、簡潔にお願いします
○谷委員長 時間が過ぎておりますので、三原大臣、簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事東徹君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に黒田征樹君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。仙田晃宏君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 三原大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします
○谷委員長 三原大臣、時間が経過していますので、簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柚木道義君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件に…
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国際博覧会推進本部事務局次長井上学君、内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岸田里佳子さん、同じく岩間浩君、同じく大森一顕君、内閣府地方分権改革推進室長坂越健一君、同じく地方創生推進室次長宮本岩男君、こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○谷委員長 時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件に…
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 平国務大臣、三原国務大臣及び伊東国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。平国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 本日で東日本大震災から十四年を迎えます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたします。――黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 黙祷を終わります
○谷委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、お諮りいたします
○谷委員長 この際、お諮りいたします。 第二百十五回国会、森田俊和君外十二名提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者全員から撤回の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上で説明は終わりました
○谷委員長 以上で説明は終わりました。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました
○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和七年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和七年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。穂坂デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて長友よしひろ君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて長友よしひろ君の質疑は終了いたしました。 次に、福重隆浩君。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました。 次に、長友よしひろ君。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました。 次に、櫛渕万里さん。 〔谷主査代理退席、主査着席〕
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて菊池大二郎君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて菊池大二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、田村智子さん。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて田村智子さんの質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて田村智子さんの質疑は終了いたしました。 次に、小池正昭君。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて小山千帆さんの質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて小山千帆さんの質疑は終了いたしました。 次に、加藤竜祥君。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて小池正昭君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて小池正昭君の質疑は終了いたしました。 次に、草間剛君。
- 予算委員会第八分科会
○谷主査代理 これにて鈴木岳幸君の質疑は終了いたしました
○谷主査代理 これにて鈴木岳幸君の質疑は終了いたしました。 次に、小山千帆さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 上田 英俊君 上川 陽子さん 牧島かれんさん 神津たけし君 坂本祐之輔君 森田 俊和君 東 徹君 日野紗里亜さん 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 これより会議を開きます
○谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 御異議なしと認めます
○谷委員 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百十五回国会、森田俊和君外十二名提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 及び 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありません
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は二種七十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、旧優生保護法に基づく優生手術等
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれん君外六名から…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、牧島かれん君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組、有志の会の七派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。福田淳太君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。平デジタル大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時散会
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、ガバメントクラウド利用の検討に関する国の行政機関等の義務や地方公共団体等の努力義務を定めるとともに、地方公共団体等がクラウドサービス提供事業者に支払うべきクラウド利用料について国が保管することができること等を定めるものであり
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官大森一顕君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、同じく統括官楠正憲君、同じく統括官村上敬亮君、同じく統括官布施田英生君、総務省大臣官房地域
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神津たけし君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 時間が既に経過しておりますので、簡単にお願いします
○谷委員長 時間が既に経過しておりますので、簡単にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 日野委員、委員長が指名をしてから発言をお願いします
○谷委員長 日野委員、委員長が指名をしてから発言をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。阪口直人君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 神津君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします
○谷委員長 神津君、申合せの時間が経過しておりますので、御協力をお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局審議官岩間浩君、内閣府地方分権改革推進室長坂越健一君、こども家庭庁長官官房長中村英正君、同じく成育局長藤原朋子さん、デジタル庁統括官楠正憲君、同じく
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。神津たけし君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十九日木曜日午前八時五分理事会、午前八時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一…
○谷委員長 次に、内閣提出、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。平デジタル大臣。 ――――――――――――― 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 申合せの時間が経過していますので、この辺で質疑を終了していただきた…
○谷委員長 申合せの時間が経過していますので、この辺で質疑を終了していただきたいと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡単にお願いします
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡単にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○谷委員長 既に時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、平国務大臣、三原国務大臣及び伊東国務大臣から、それぞれ発言…
○谷委員長 この際、平国務大臣、三原国務大臣及び伊東国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。平国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、穂坂デジタル副大臣兼内閣府副大臣、辻内閣府副大臣、鳩山内閣府…
○谷委員長 次に、穂坂デジタル副大臣兼内閣府副大臣、辻内閣府副大臣、鳩山内閣府副大臣、岸デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官、友納内閣府大臣政務官及び今井内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。穂坂デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本年十月に成立した旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律第三十三条において、国は、旧優生保護法に基づく優生手術等及び人工妊娠中絶等に関する調査その他の措置を講ずるとともに、当該措置の成果を踏まえ、当該事態が生じた原因及び当該事態の再発防止のために講ずべき措置についての検証及び検討を行う
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 上田 英俊君 上川 陽子君 牧島かれん君 神津たけし君 坂本祐之輔君 森田 俊和君 東 徹君 日野紗里亜君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、御報告いたします
○谷委員長 この際、御報告いたします。 お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、育児休業中の保育の継続利用実現への補助を求める意見書外十九件であります。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 森田俊和君外十二名提出、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 及び 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件 以上の両案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に小寺裕雄君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 これより会議を開きます
○谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、年長者である私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 本委員会は、主に地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管しており、いずれも国民生活に大きく関係しています。このため、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は誠に重大で
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 黄川田仁志君 小林 史明君 牧島かれん君 神津たけし君 坂本祐之輔君 森田 俊和君 東 徹君 日野紗里亜君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか
○谷委員 ただいまの坂本祐之輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員 御異議なしと認めます
○谷委員 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕
- 内閣委員会
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 本案は、旧優生保護法に基づく優生手術等や人工妊娠中絶等を受けることを強いられて被害を受けた方々に対する補償金等の支給に関し必要な事項等を定めるもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、前文を設け、日本国憲法に違反する立法行為を行い及びこれを執行し、優生上の見地から
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給に関し必要な事項等を定めようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、本法律案に特に前文を設け、国会及び政府は、最高裁判所大法廷判決において、旧優生保護法の規定は日本国憲法に違反するものであり、当該規定
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 去る七月三日、最高裁判所から国会に、損害賠償請求事件及び国家賠償請求事件についての判決正本が送付され、同月十六日、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて発言は終わりました
○谷委員長 これにて発言は終わりました。 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。三原国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します
○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。岡本あき子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件に…
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、申し上げます
○谷委員長 この際、申し上げます。 去る七月三日、最高裁判所において、旧優生保護法の規定を憲法違反とした上で、本規定に係る国会議員の立法行為は国家賠償法一条一項の適用上、違法であったと認める判決が言い渡されました。 旧優生保護法の下、多くの方々が、特定の疾病や障害を有することを理由に、生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、長年にわたり、心身に多大な苦痛を受けてこられました。 旧
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 小林 史明君 田中 英之君 牧島かれん君 岡本あき子君 藤岡 隆雄君 一谷勇一郎君 河西 宏一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第二百十回国会、青柳仁士君外九名提出、通園バスの車内における幼児等の置き去りによる事故の防止その他の認定こども園等における幼児等の安全の確保のための措置等に関する法律案 第二百十回国会、青柳仁士君外八名提出、子育て・
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は六種二百六十六件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、物価高騰に対する継続した国
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 内閣委員会
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 子どもの貧困対策の推進に関する法律は、平成二十五年に議員立法として成立し、令和元年に改正され、今年は前回改正における五年後の見直しの年に当たります。 本案は、令和四年のこども基本法の成立、昨年四月のこども家庭庁の発足等を踏まえ、子供の貧困の解消に向けた対策を推進しようとするも
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、令和四年のこども基本法の成立、昨年四月のこども家庭庁の発足等を踏まえ、子供の貧困の解消に向けた対策を総合的に推進しようとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、法律の題名を、子どもの貧困対策の推進に関する法律から、こどもの貧困の解消に向けた対策の推進に関する法律に改
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、本件は委員会の決議とすることに決しました。 この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・…
○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党及び国民民主党・無所属クラブの六派共同提案によるこどもの貧困の解消に向けた対策の推進に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。岡本あき子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる第十四次地方分権一括法案に…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる第十四次地方分権一括法案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域の自主性及び自立性を高めるための改革を総合的に推進するため、地方公共団体の提案等を踏まえ、地方公共団体に対する義務づけを緩和する等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官岩間浩君、同じく大森一顕君、内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君、内閣府地方創生推進室室長代理河村直樹君、内閣府地方
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橘慶一郎君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る三十日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 正午散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進事務局審議官安楽岡武君、内閣府地方創生推進事務局審議官中村広樹君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官徳増伸二君、公正取引委員会事務総局官房審議官塚田益徳君、消費者庁
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柳本顕君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図…
○谷委員長 次に、内閣提出、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。自見国務大臣。 ――――――――――――― 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる子供性暴力防止法案につきま…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案、いわゆる子供性暴力防止法案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、学校設置者等及び認定を受けた民間教育保育等事業者に対し、性犯罪前科の有無の確認その他の児童等に対する性暴力等の防止等の措置を講ずることを義務づけるものであります。 本案は、去る五月九日、本会議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に一谷勇一郎君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員…
○谷委員長 次回は、来る二十四日金曜日午前八時四十分理事会、午前八時五十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事赤木正幸君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力…
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁成育局長藤原朋子さん、法務省大臣官房政策立案総括審議官上原龍君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中村功一君、法務省大臣官房審議官吉田雅
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大西健介君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外四名から、…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。藤岡隆雄君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○谷委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中英之君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○谷委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 参考人各位におかれましては、大変貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございます。大変熱の入った、現場の実態なども踏まえた大変示唆に富む御意見、我々もしっかり受け止めてまいりたいと思います。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁成育局長藤原朋子さん、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中村功一君、法務省大臣官房審議官小山定明君、文部科学省
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。城井崇君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 まず藤原成育局長、その後に、大臣、お願いします
○谷委員長 まず藤原成育局長、その後に、大臣、お願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る二十二日水曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会…
○谷委員長 次回は、来る二十二日水曜日午前九時十分理事会、午前九時二十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力…
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、東京学芸大学名誉教授渡邉正樹君、弁護士、社会福祉士、保育士寺町東子さん、日本大学文理学部教授末冨芳さん及び早稲田大学教授嶋田洋徳君、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 どうもありがとうございました
○谷委員長 どうもありがとうございました。 次に、寺町参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 どうもありがとうございました
○谷委員長 どうもありがとうございました。 次に、末冨参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 どうもありがとうございました
○谷委員長 どうもありがとうございました。 次に、嶋田参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に赤木正幸君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ありがとうございます
○谷委員長 ありがとうございます。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○谷委員長 次回は、来る十六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。岡本あき子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁成育局長藤原朋子さん、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中村功一君、法務省大臣
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤国務大臣。 ――――――――――――― 学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山田賢司君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、お諮りいたします
○谷委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官和田薫君、こども家庭庁成育局長藤原朋子さん、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、文部科学省大臣官房審議官淵上孝君及び厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府地方創生推進室次長西経子君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐々木正士郎君、同じく岩間浩君、同じく中村広樹君、公正取引委員会事務総
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林史明君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、明九日木曜日午後二時三十五分理事会、午後二時四十五分委員会…
○谷委員長 次回は、明九日木曜日午後二時三十五分理事会、午後二時四十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、情報通信技術の活用により国民の利便性向上と行政運営の簡素化、効率化を図るため、公的基礎情報データベースの整備等を推進するとともに、法人の登記事項が変更された場合に他の法令による変更の届出を省略すること、次期個人番号カードの導
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外三名から、…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。城井崇君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。河野デジタル大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る五月八日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開…
○谷委員長 次回は、来る五月八日水曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 厚生労働省日原審議官、資料一の左と右との違いについてお答え願います
○谷委員長 厚生労働省日原審議官、資料一の左と右との違いについてお答え願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中谷一馬君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。一谷勇一郎君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時四十七分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十四分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官中溝和孝君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、個人情報保護委員会事務局審議官大
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより討論に入ります
○谷委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る二十五日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○谷委員長 次回は、来る二十五日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小林史明君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るためのデジタル社会形成基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。河野デジタル大臣。 ――――――――――――― 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上並びに行政運営の簡素化
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、お諮りいたします
○谷委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房経済安全保障法制準備室次長彦谷直克君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官佐脇紀代志君、内閣府孤独・孤立対策推進室長江浪武志君、警察庁長官官房審議官小林豊君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、デジタル庁統括官冨安泰一郎君、同じく楠正憲君、同じく村上敬亮君、同じく布施田英生君、総務省大臣官房審議官三橋
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、子供、子育てに関連する各種給付の新設及び拡充を行うとともに、子ども・子育て支援金制度を創設するものであります。 本案は、去る四月二日、本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員会に付託されました。 本委員会に
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外三名から、…
○谷委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、田中英之君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、公明党及び国民民主党・無所属クラブの四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。中谷一馬君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、本附帯決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る十六日に終局いたしております。 この際、本案に対し、岡本あき子君外一名から、立憲民主党・無所属提案による修正案が、また、一谷勇一郎君外二名から、日本維新の会・教育無償化を実現する会提案による修正案がそれぞれ提出されております。 提出者から順次趣旨
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、一谷勇一郎君
○谷委員長 次に、一谷勇一郎君。 ――――――――――――― 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて両修正案の趣旨の説明は終わりました。 この際、岡本あき子君外一名提出及び一谷勇一郎君外二名提出の両修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります
○谷委員長 これより原案及び両修正案を一括して討論に入ります。 討論の申出がありますので、順次これを許します。早稲田ゆきさん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、一谷勇一郎君外二名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立少数
○谷委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、岡本あき子君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立少数
○谷委員長 起立少数。よって、本修正案は否決されました。 次に、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関す…
○谷委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、同じく中村広樹君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官渡邊昇治君、警察庁刑事局組織犯罪対策部長猪原誠司君、個人情報保護委員会事務局審議官山澄克君、金融庁総合政策局参事官
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。川崎ひでと君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…
○谷委員長 次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官林伴子さん、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、外務省北米
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る十八日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。高橋千鶴子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 熊木準備室長
○谷委員長 熊木準備室長。(岡本(あ)委員「あっ、いや、大臣に。これは大臣が言っていた」と呼ぶ) まず事務的に答えていただきます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ――――◇――――― 午後三時二十二分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います
○谷委員長 これより内閣総理大臣出席の下、質疑を行います。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。藤丸敏君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました
○谷委員長 これにて内閣総理大臣出席の下の質疑は終了いたしました。 内閣総理大臣は御退席いただいて結構でございます。御苦労さまでした。 質疑を続行いたします。福田昭夫君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、速記を止めてください
○谷委員長 じゃ、速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ちょっと時計を止めてください
○谷委員長 ちょっと時計を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 時計を、時間を止めてください
○谷委員長 時計を、時間を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 速記を起こしてください
○谷委員長 速記を起こしてください。 吉野財務省主計局次長。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○谷委員長 これより地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会…
○谷委員長 これより地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付の資料をもって説明に代えさせていただきますので、御了承願います。 これより質疑を
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る十六日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○谷委員長 次回は、来る十六日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○谷委員長 奥野文部科学省審議官、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡…
○谷委員長 奥野文部科学省審議官、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○谷委員長 宮本君、既に持ち時間が経過しておりますので、質疑を終了願います
○谷委員長 宮本君、既に持ち時間が経過しておりますので、質疑を終了願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○谷委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○谷委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後零時十分散会 ――――◇――――― 〔参照〕 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会議録第七号に掲載
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○谷委員長 持ち時間が経過しておりますので、終了願います
○谷委員長 持ち時間が経過しておりますので、終了願います。 次に、田中健君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行理事清水誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人としてこども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、こども
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。橋本岳君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、学習院大学長遠藤久夫君、株式会社日本総合研究所理事西沢和彦君、京都大学大学院人間・環境学研究科教授柴田悠君及び学習院大学文学部教授、東京大学名誉教授秋田喜代美さん、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に一言御挨
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会は、来る十一日木曜日午前九時から開会いたしますので、御了承願います。 次回は、来る十一日木曜日午前八時五十分理事会、午後二時十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び会計検査院当局並びに参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ありがとうございました
○谷委員長 ありがとうございました。 次に、西沢和彦参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ありがとうございました
○谷委員長 ありがとうございました。 次に、柴田悠参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ありがとうございました
○谷委員長 ありがとうございました。 次に、秋田喜代美参考人、お願いいたします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ありがとうございました
○谷委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○谷委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。田畑裕明君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました
○谷委員長 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 参考人各位におかれましては、大変貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。しっかり今後ともの委員会質疑に反映させていきたいと思います。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 ただいま審査中の本案に対し、厚生労働委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。牧島かれん君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、こども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、法務省大臣官房審議官吉
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします
○谷委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前九時四十二分休憩 ――――◇――――― 午前十時十九分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。柳本顕君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 加藤国務大臣、答弁をお願いします
○谷委員長 加藤国務大臣、答弁をお願いします。(発言する者あり) 答弁を、加藤国務大臣、お願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願い…
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 本会議散会後直ちに委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたし…
○谷委員長 本会議散会後直ちに委員会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十一分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。足立康史君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○谷委員長 次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願…
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、時間を止めてください
○谷委員長 じゃ、時間を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 それでは、速記を起こしてください
○谷委員長 それでは、速記を起こしてください。 加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。国光あやのさん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人としてこども家庭庁長官官房長小宮義之君、こども家庭庁長官官房総務課支援金制度等準備室長熊木正人君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、こども家庭庁支援局長吉住啓作君、総務省大臣官房審議官濱田厚史君、財務省大臣官房審議官
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 続いて、総務省濱田審議官、持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡…
○谷委員長 続いて、総務省濱田審議官、持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時五分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。山井和則君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、時計を動かしてください
○谷委員長 じゃ、時計を動かしてください。 加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願い…
○谷委員長 加藤国務大臣、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○谷委員長 次回は、来る五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明三日水曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 本日付託になりました内閣提出、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。加藤国務大臣。 ――――――――――――― 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 ―――――――――――――
- 内閣委員会
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般、政府は、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援の実効性をより高めるため、妊娠から出産及び子育てまでの支援の観点から、令和六年度出産・子育て応援給付金を支給することとしたところであります。 本案は、この令和六年度出産・子育て応援給付金について、支給の趣旨に鑑み、支給
- 内閣委員会
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律に基づく一時金の支給の請求の状況に鑑み、一時金の支給の請求期限を五年延長するものであります。 なお、この法律は、公布の日から施行することとしております。 以上が、本案の提案の趣旨及び内容でありま
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地域住宅団地再生事業計画について、記載事項の見直し及びこれに伴う許可等の特例の拡充、地域再生推進法人による提案制度の創設等の措置を講ずるとともに、まち・ひと・しごと創生交付金
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十二日に終局いたしております。 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。高橋千鶴子さん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました
○谷委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより採決に入ります
○谷委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関す…
○谷委員長 次に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、内閣府規制改革推進室次長稲熊克紀君、内閣府地方創生推進事務局審議官中村広樹君、警察庁長官官房審議官小林豊君、金融庁総合政策局審議官川崎暁君、こども家庭庁長官官房総務
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小寺裕雄君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 加藤大臣が到着しましたので、休憩せずに質疑を続行いたします
○谷委員長 加藤大臣が到着しましたので、休憩せずに質疑を続行いたします。浮島智子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、ちょっと時計を止めてください
○谷委員長 じゃ、ちょっと時計を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、時計を動かしてください
○谷委員長 じゃ、時計を動かしてください。 加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 じゃ、時計を止めてください
○谷委員長 じゃ、時計を止めてください。 〔速記中止〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立多数
○谷委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 自見大臣、工藤副大臣及び古賀大臣政務官は御退席いただいて結構でござ…
○谷委員長 自見大臣、工藤副大臣及び古賀大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 申合せの時間が経過していますので、答弁は簡潔に願います
○谷委員長 申合せの時間が経過していますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより質疑に入ります
○谷委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。保岡宏武君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官、内閣府地方創生推進事務局審議官岩間浩君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君、内閣府地方創生推進事務局審議官佐々木正士郎君、同じく吉田健一郎
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○谷委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、来る二十六日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域再生法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。自見国務大臣。 ――――――――――――― 地域再生法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十二日金曜日午後零時五十分理事会、午後一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、令和六年度出産・子育…
○谷公一君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、令和六年度出産・子育て応援給付金について、給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、給付金として支給を受けた金銭等について非課税とする措置を講ずるものであります。 本案は、昨十三日、地域活性化・こ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・…
○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党及び国民民主党・無所属クラブの六派共同提案による旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を求めます。岡本あき子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします
○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時四分開議
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。早稲田ゆきさん。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 河野大臣及び加藤大臣は御退席いただいて結構でございます
○谷委員長 河野大臣及び加藤大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律…
○谷委員長 次に、令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。 今般、政府は、妊娠時から出産、子育て
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給…
○谷委員長 次に、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。 本
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により…
○谷委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、本件は委員会の決議とすることに決しました。 この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 お諮りいたします
○谷委員長 お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る十九日火曜日正午理事会、午後零時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十七分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、内閣官房デジタル行財政改革会議事務局審議官吉田宏平君、同じく渡辺公徳君、内閣府大臣官房審議官瀧澤謙君、内閣府地方分権改革推進室長恩田馨君、内閣府地方創生推進事務局審
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました
○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和六年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和六年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします
○谷委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事上杉謙太郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 黙祷を終わります
○谷委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 以上で説明は終わりました
○谷委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 この度の令和六年能登半島地震による被害でお亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。 また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいた
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件に…
○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 河野国務大臣、加藤国務大臣及び自見国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。河野国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に小林史明君を指名いたします。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ――――◇―――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 上杉謙太郎君 田中 英之君 牧島かれん君 岡本あき子君 藤岡 隆雄君 一谷勇一郎君 河西 宏一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は四種二百三十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、現行の健康保険証の廃止を行わ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案 第二百十回国会、青柳仁士君外九名提出、通園バスの車内における幼児等の置き去りによる事故の防止その他の認定こども園等における幼児等の安全の確保のための措置等に関する法律案 第二百十回国会、青柳仁士君外八名提出、子育て・
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十五分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…
○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 今般、政府は、物価の高騰の影響を受けた生活者等に対し、地方公共団体が地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施できるよう、令和五年度の補正予算により、重点支援地方交付金を追加することとしたところであります。 本案は、この令和五年度の補正予算による住民税非課税世帯等に対する七
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します
○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。坂本祐之輔君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 起立総員
○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これにて発言は終わりました
○谷委員長 これにて発言は終わりました。 お諮りいたします。 お手元に配付いたしております草案を物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 本会議
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…
○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本案は、令和五年度の補正予算による住民税非課税世帯等に対する七万円を上限とする給付金のほか、今後、物価の高騰の影響を受ける家計への支援を目的とする臨時の措置として国の交付金等を財源として地方公共団体から支給される給付金について、給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、給付金として支給
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。 この
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 整理は一応理事会で終わっておりますので、また疑問があれば、後日、理…
○谷委員長 整理は一応理事会で終わっておりますので、また疑問があれば、後日、理事会で協議させていただきます。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柳本顕君。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官・内閣府地方創生推進室次長岩間浩君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君、内閣官房デジ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官
○谷委員長 次に、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣、工藤内閣府副大臣、土田デジ…
○谷委員長 次に、石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣、工藤内閣府副大臣、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古賀内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…
○谷委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時十五分散会
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます
○谷委員長 これより会議を開きます。 この際、河野国務大臣、加藤国務大臣及び自見国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河野国務大臣。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか
○谷委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。 当委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管しており、いずれも国民生活に大きく関係しています。このため、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は誠に重大でありま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 上杉謙太郎君 黄川田仁志君 牧島かれん君 坂本祐之輔君 湯原 俊二君 一谷勇一郎君 河西 宏一君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二分散会
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 今林野庁の小坂次長から答弁がございましたとおり、御指摘…
○国務大臣(谷公一君) 今林野庁の小坂次長から答弁がございましたとおり、御指摘の太陽光発電施設と土砂災害との因果関係については、林野庁からは、現地を確認したところ、認められてはいないというふうに聞いているところであります。 一般論として、土砂災害の発生につながる土地の開発行為を行おうとする事業者は、いわゆる砂防三法と言われる砂防法、地すべり防止法、急傾斜地法、あるいは盛土規制法等の関係法令に基
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 公共土木施設の災害復旧事業について申し上げますと、委員…
○国務大臣(谷公一君) 公共土木施設の災害復旧事業について申し上げますと、委員御指摘のとおり、激甚災害制度は更なる補助率のかさ上げ等の特例措置を講ずると。元々災害復旧は通常の国庫補助負担に比べて相当手厚い措置になっているわけでありますけれども、それを更に手厚くする。例えば、一般的な公共土木施設であれば、通常は国庫補助が五割だ、災害の場合は七割、そして交付税措置も、残り相当部分交付税措置ありますが、
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 被災者の生活再建の仕組みでございますが、御指摘のとおり…
○国務大臣(谷公一君) 被災者の生活再建の仕組みでございますが、御指摘のとおり様々ございます。そうしたそれぞれの段階に応じて支援制度を設けている、そしてまた運用も、まあ変わるというよりも充実してきているということは事実であろうかと思います。 ただ、自治体によっては、度々、毎年のように被災者生活再建支援法の適用を受けるということは、まずそういう自治体はないわけでございますので、自治体の職員もそれ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 答弁の前に、先ほど柴田委員御指摘のありました南砺市の赤…
○国務大臣(谷公一君) 答弁の前に、先ほど柴田委員御指摘のありました南砺市の赤池市会議員、私も現場に行きまして頭を下げさせていただきましたが、本当に、まさしくボランティアで命を落とされた方で、心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 亡くなられたり、あるいはけがをすることがないように、しかし、ボランティアの方々というのが被災地の復旧復興に不可欠だというのは、私も様々な経験からそう思っております
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本年五月の防災基本計画の修正におい…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本年五月の防災基本計画の修正において、都道府県による災害中間支援組織の育成強化、また関係者の役割分担の明確化などについて、具体的に明記をいたしました。また、今年度から新たに都道府県域における災害中間支援組織の体制整備に向けたモデル事業を開始するなど、自治体への支援に努めているところであります。 今般の大雨におきましても、福岡県や佐賀県では、地元の災害
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘の、玉木代表ほか委員もお越しいただいて要望書をい…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘の、玉木代表ほか委員もお越しいただいて要望書をいただきました。 その内容は、委員が本日の質疑でも取り上げられましたハザードマップや河川の整備、流域治水対策、被災医療機関への復旧支援などで、いずれもこれらは重要な事項と考えております。 個別の対策については、関係省庁から答弁があったように、それぞれの省庁でしっかり取り組んでいただけるものと承知しておりまして、その
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 私も、七月二十一日に五城目町を視察して、御指摘の農地被…
○国務大臣(谷公一君) 私も、七月二十一日に五城目町を視察して、御指摘の農地被害、災害現場も見させていただいたところでございます。確かに、農地に土砂がなだれ込んで、将来、農地の今後について大変な不安を被災者の方々が感じておられるということは私もじかにお聞きしたところであります。 今回、公共土木施設や農地等の災害復旧事業については、地域を限定しない本激として指定する見込みであるということを、七月
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) はい
○国務大臣(谷公一君) はい。 委員おっしゃられるとおり、いきなり高齢者の方が罹災証明書を、コンビニで行っても、なかなか手間取るかと思います。そのために、ふだんからの広報、あるいは引き続きそういったことが周知できるようなやり方、あるいは、ちょうど給付金のときにありましたように、自治体によってはボランティアを募って、高齢者への支援といいますか、お助けというか、そういったこともやった例もありますの
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 塩田委員御指摘のとおり、大きな災害が発生したとき、被災…
○国務大臣(谷公一君) 塩田委員御指摘のとおり、大きな災害が発生したとき、被災市町村においては大変短い期間に膨大な災害対応業務が発生いたします。そこで、いかにそれを効率的にシステマティックにスピーディーにやるかということが自治体には求められているかと思います。 その方策の一つとして、デジタル技術を活用して被災者支援業務などを迅速かつ効率的に実施することが重要だと認識しております。 昨年度か
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 令和五年梅雨前線による大雨に係る主な被害状況及びその対…
○国務大臣(谷公一君) 令和五年梅雨前線による大雨に係る主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 令和五年梅雨前線は、六月一日から三日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心に、六月末から七月にかけては九州北部、中国、北陸、東北北
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 政府におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か…
○国務大臣(谷公一君) 政府におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を現在進めているところでございますが、委員御指摘のとおり、この取組によって、全国各地で被害を抑制する効果が着実に積み上がっているというふうに考えております。しかし、まだまだ十分ではないという声が様々なところから、またこの国会でもいただいているところでございます。 したがって、五か年加速化対策後につきまして
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 災害で、一定規模以上の災害の場合は、一番身近な自治体で…
○国務大臣(谷公一君) 災害で、一定規模以上の災害の場合は、一番身近な自治体である市町村のみの対応では困難だということから、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行っているところであります。 そして、この被災者生活再建支援法では、全国各地で委員御指摘のような頻発する局地的な様々な災害、いわゆるゲリラ災害
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 今、小谷部長からお話ありましたように、消防団員は残念な…
○国務大臣(谷公一君) 今、小谷部長からお話ありましたように、消防団員は残念ながら年々減少しているという厳しい状況をしっかりと見なければならないと思っております。 私が経験いたしました二十八年前の阪神・淡路大震災は、ボランティア元年とも言われるほど、そのときに初めて世の中の多くの方にボランティアの重要性ということが認識されたのではないかと思います。その後の気候変動により災害が激甚化、頻発化し、
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 私自身、発災後に福岡県久留米市を含む被災現場を視察し、…
○国務大臣(谷公一君) 私自身、発災後に福岡県久留米市を含む被災現場を視察し、農地、農作物等にも大きな被害が生じていることを見させていただきました。 今般の災害でも、各地で災害ボランティアセンターなどが開設され、多くの方が被災家屋の片付けや土砂の撤去などを手伝うことはもちろんでありますけれども、それと併せて、ボランティア団体が農家の支援活動を行っている例もあることを承知しているところであります
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 いずれにしても、できる限り早くするために、いろいろ我々としても検…
○谷国務大臣 いずれにしても、できる限り早くするために、いろいろ我々としても検討を進めてまいりたいと思います。 私自身も、地元で万を超える浸水被害にも遭いました。それで、そのときは罹災証明の問題はほとんど聞きませんでしたけれども、今回、なぜこういう事態になったのかということを十分勉強し、検討し、委員が言われるように、とにかく早く罹災証明を出さなければ、その後の様々な手続ができないことも委員御指
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 田村委員御指摘のとおり、救助法による応急修理代は、消費者物価指数…
○谷国務大臣 田村委員御指摘のとおり、救助法による応急修理代は、消費者物価指数あるいは建設工事費デフレーター、こういったものを勘案して、毎年度、基準額の見直しを行っているところであります。 被災者生活再建支援制度は、国と都道府県のお互いお金を出し合った仕組みでございます。ですから、これの支給額をこれからどうするか、増額するかどうかということは、国と自治体における役割分担とか、あるいはそれぞれの
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 田村委員から今回もまた質問をいただきました
○谷国務大臣 田村委員から今回もまた質問をいただきました。 かねてよりお話しさせていただいているとおり、一定規模以上の災害の場合は、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行う。そして、それも徐々に拡大をしているわけでございますけれども、それ以外に、都道府県単独で様々な制度が導入されている。既に二十九の都
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員おっしゃられるとおり、異常気象がニューノーマルな時代になって…
○谷国務大臣 委員おっしゃられるとおり、異常気象がニューノーマルな時代になってきているということは事実であろうかと思います。 国の災害法制や支援策というのは、委員御承知のとおり、今までも硬直的に考えるのではなくて不断に見直しを行ってきたということも事実であろうかと思います。最近でも、災害がしばしば起きる、そして激甚化しているということを踏まえて、避難勧告と避難指示を令和三年の法改正で一本化した
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、特に九州、福岡は、度々水害、お手元の出してい…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、特に九州、福岡は、度々水害、お手元の出していただいた資料にあるとおり、本当に頻発しているということかと思います。 国の方でも、過去のこういう災害を踏まえまして、例えば被災者生活再建支援法の支給対象を中規模半壊まで広げるとか、あるいは国土交通省では、下水道について改良復旧ということを全面的に押し出して補助制度を拡大したとか、あるいは農林水産省では、できる限り早く
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 秋田市がまだ調査が終わっていないということは委員御指摘のとおりで…
○谷国務大臣 秋田市がまだ調査が終わっていないということは委員御指摘のとおりで、正直な話、今まで様々な災害を私も経験しました。数万戸の流された東日本大震災も、何度も被災地に行きました。 それで、被害の罹災証明が大変遅れているということは、正直な話、今まで余りありませんでした。しかし、現実に、今回なぜ交付がより迅速にできていないかということを国の方でもしっかり検証する必要があると思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、早急な迅速な指定ということは大変大切なことだ…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、早急な迅速な指定ということは大変大切なことだと思います。 ただ、繰り返しお話しさせていただいていますように、激甚指定というのは、被害額が幾らであるか、それがある程度めどが立たないと、見込みであれ言うことができないということがあるということを是非御理解を願いたいと思いますし、また、災害の期間をどう取るか、そのことにも関連するところであります。 梅雨期で大変長
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 原口委員おっしゃられるとおり、山なりあるいは農地というのは様々な…
○谷国務大臣 原口委員おっしゃられるとおり、山なりあるいは農地というのは様々な機能、多面的機能を有しておりますので、洪水とか土砂崩れなどを防止するという観点、防災、減災の観点からも大変重要な役割を担っているかと思います。 そういう中で、耕作放棄地が増える、あるいは農業の担い手が大変少ないということは、私自身、ゆゆしきことだと思っております。そのため、何としても農業を担う人を確保して、持続的に農
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 令和五年梅雨前線による大雨に伴う主な被害状況及びその対応につきま…
○谷国務大臣 令和五年梅雨前線による大雨に伴う主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。 まず、一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 令和五年梅雨前線は、六月一日から三日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心に、六月末から七月にかけては、九州北部、中国、北陸、東北北部など
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を現在進めているところでございまして、その効果というのは、全国各地から、しっかり、効果は着実に積み上がっていると聞いているところであります。 この五か年の加速化対策後につきましても、中期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 いろいろ御質問が多岐にわたろうかと思いますけれども、総理の外遊の…
○谷国務大臣 いろいろ御質問が多岐にわたろうかと思いますけれども、総理の外遊の評価というのは、様々なことを、我が国の外交、安全保障等々も含めて総理が判断されたというふうに理解しております。 また、総理の指示、今、原口委員、五ページの資料を出していただきましたが、私の知る限り、総理の指示で、七月十日、現地に入るなど、早急に被害状況を把握すること、こういう指示はそんなには出ないと思います。 で
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 小沢雅仁議員より、国土強靱化対策閣議決定の記載内容外の…
○国務大臣(谷公一君) 小沢雅仁議員より、国土強靱化対策閣議決定の記載内容外の使用について御質問いただきました。 平成三十年の閣議決定に明記されていない工事を実施したのではないかという御指摘については、国土強靱化に関する対策の目的を達成するため、地方公共団体等が現場の状況等に柔軟に対応しながら一連の工事として実施したものがあると承知しております。 今後の国土強靱化に関する対策の実施に当たっ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) なかなか、有事における対処の問題であろうかと思いますが…
○国務大臣(谷公一君) なかなか、有事における対処の問題であろうかと思いますが、それは、ダムだけではなくて、電力でもそうですし、ガスでもそうですし、インフラなどを仮に我が国への攻撃で破壊された、あるいは破壊されるおそれがある場合どういう対処をするかということは、現時点では十分にそれができているとはまだまだ言えないのではないかと思いますが、しっかりと政府全体として、それらも含めて今後検討していくべき
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘の半島振興法の防災対策の推進についての配慮、これは平成二十七年の改正で、様々な配慮規定、全部で八つぐらいあったかと思いますが、その中の一つとして追加されたということを承知しております。そういうことも我々はしっかり踏まえた対応を取らなければならないというふうに思っております。 委員御指摘のとおり、確かにこの珠洲市は過疎化、高齢化
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 嘉田議員御指摘のとおり、私も、二十八年前、阪神・淡路大…
○国務大臣(谷公一君) 嘉田議員御指摘のとおり、私も、二十八年前、阪神・淡路大震災の復旧復興に従事しましたが、そのとき、正直な話、水、食料、また避難所、毛布、こういったことが最優先でございました。トイレまでなかなか目配りが私だけではなくて全体として十分できなかった、そして結果的に劣悪な衛生状態になったということは大いに反省しているところであります。 そうしたこと、またその後の様々な災害の教訓を
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、発災直後から被災状況の把握や…
○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、発災直後から被災状況の把握やあるいは災害応急対策に全力を挙げているところでございます。 委員御指摘のように、これまでに災害救助法の適用は三つの市町、あるいは珠洲市では被災者生活再建支援法を適用し、今朝の閣議では珠洲市を局激として正式に指定する政令を決定したところであります。 この今回の地震、これも委員御指摘ありましたが、この能登地方は二年以
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 災害による支援でございますが、基本的には住民に身近な市…
○国務大臣(谷公一君) 災害による支援でございますが、基本的には住民に身近な市町村による対応を原則としているところでございます。 ただ、そうはいいましても、一定規模以上の災害の場合は市町村のみでの対応が困難でございますので、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対しては、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行うこととしております。この支援金の支給
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 在宅の医療的ケア児は、全国に推計で約二万人おられると承…
○国務大臣(谷公一君) 在宅の医療的ケア児は、全国に推計で約二万人おられると承知しているところでございます。委員御指摘の医療的ケア児者の方々が災害時に適切に避難できる環境を整えることは大変重要であると考えているところであります。 御質問の医療的ケアを必要とする者の個別避難作りにつきましては、まず一つは、本人やその家族のほか、医療や福祉など様々な関係者を巻き込んで計画を作成する必要があること、ま
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、政府として発災直後から被災状…
○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、政府として発災直後から被災状況の把握や災害応急対策に全力を挙げて取り組んできたところであります。 今委員御指摘のように、私も、足立委員の翌日、五月十日には参りまして、泉谷珠洲市長を始め能登町長あるいは馳石川県知事とも意見交換を行い、様々な御要望をいただいたところであります。 今日、正式に珠洲市を局激として指定する政令を閣議決定いたしました。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 防災・減災、国土強靱化のために継続して熱心に取り組んで…
○国務大臣(谷公一君) 防災・減災、国土強靱化のために継続して熱心に取り組んでおられます足立委員に敬意を表したいと思います。 政府においても、五か年加速化対策を着実に推進する、これが当面何よりも大事なことでございまして、あわせて、いわゆるポスト五か年につきましても、今年の夏をめどに新たな国土強靱化基本計画を策定することとしております。 一方、今国会においては、議員立法において、国土強靱化実
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して…
○国務大臣(谷公一君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 今審議されております議員立法による国土強靱化基本法の改正案において、国土強靱化実施中期計画の策定について、施策の進捗状況、財政状況等を踏まえ、必要となる施策の内容及びその事業の規模が定められていると、定められると規定されていると承知しているところであります。この中で、財政状況を踏まえということの意味するところは、文字どおり、政府の財政状況、大
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 岸真紀子議員より、国の行政機関のサイバーセキュリティー…
○国務大臣(谷公一君) 岸真紀子議員より、国の行政機関のサイバーセキュリティー対策について御質問いただきました。 政府においては、サイバーセキュリティ基本法に基づき、各政府機関がセキュリティー水準を一定以上に保つための政府統一基準を策定しており、これに基づき、各政府機関は、それぞれの業務、取り扱う情報及び保有する情報システムの特性等を踏まえた上でセキュリティー対策を講じているところです。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措…
○谷国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 筋としてはそのとおりだと思います
○谷国務大臣 筋としてはそのとおりだと思います。 ただ、現実に国の財政状況なり財務省との折衝を考慮しながら、最終的にどういう形で予算計上するのか決めざるを得ないということかと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 災害時におけるドローンの活用は、先ほど来、消防庁の答弁にあるよう…
○谷国務大臣 災害時におけるドローンの活用は、先ほど来、消防庁の答弁にあるように、政府としても、それぞれの省庁において鋭意進められていると承知しております。一昨年の静岡の熱海における土石流災害でも大変役に立ったところであります。 今後とも、関係省庁と連携して、災害時にドローンを活用することにより、対応能力の向上になお一層努めてまいりたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 御指摘の登山届については、近年、各種団体や民間企業が、登山届を簡単に作成、提出できるようなホームページや携帯サイト、アプリなどを運営していると承知しているところであります。これらの中には、登山届を提出する際に携帯メールアドレスを登録することで、登山中に緊急の防災情報を受け取ることができたり、下山届が未提出の場合に安否確認がなされたりする仕組みを備えたものもあり
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 まず、熱心に火山防災に取り組まれております堀内委員に敬意を表した…
○谷国務大臣 まず、熱心に火山防災に取り組まれております堀内委員に敬意を表したいと思います。 御指摘のように、火山災害による被害を軽減するためには、関係機関による避難施設の整備や情報伝達体制等の確保に加えて、住民や登山者などの一人一人に火山災害の特性、様々な防災情報、いざというときの身の守り方などについて理解を深めていただくことが重要であろうかと思います。 このため、委員御指摘のように、特
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 近年、異常気象が激甚化し、頻発化し、また全国各地で地震が相次いで…
○谷国務大臣 近年、異常気象が激甚化し、頻発化し、また全国各地で地震が相次いで発生する中、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことが、防災、減災、国土強靱化担当大臣としての使命であると私は考えております。 室原氏が訴えておられました、公共事業は、法にかない、ことわりにかない、また、情に、情けにかなうものであれという考え方は、私も考え方に同感するところであります。 公共事
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のダムカードは、一般の方にダムのことをより知っていただ…
○谷国務大臣 委員御指摘のダムカードは、一般の方にダムのことをより知っていただくために、平成十九年度に配布を開始し、今年の五月時点で全国八百三のダムなどで配布されていると承知しております。国土交通省が大変熱心に取り組んでいる事業であります。 私も何回かいただいたことがございますし、また、この答弁をするに当たり、どれぐらい印刷しているのかと国土交通省にお聞きしますと、全部の数はあれでございますが
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 まず、防災担当大臣としてこの委員会に出席しておりますので、その上で答弁させていただきます。 警察庁においては、災害が発生した場合は、都道府県警察に対し、避難所における性犯罪等の発生状況を警察庁に報告するよう指導しているものと承知しているところであります。 また、応援部隊を被災県に派遣するなどして、避難所等における相談対応等を強化しているほか、地方公共団
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 以前から、感震ブレーカーの普及について小宮山委員が熱心に取り組ま…
○谷国務大臣 以前から、感震ブレーカーの普及について小宮山委員が熱心に取り組まれていることに敬意を表したいと思います。 平成二十五年に内閣府が公表いたしました首都直下地震の被害想定では、最悪のケースでは約二万三千人の死者が推計されておりますが、その七割は、危険な木造密集市街地を中心とした火災によるものと指摘されているところであります。 この感震ブレーカーにつきましては、大規模地震発生時に電
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 国におきましては、感震ブレーカーの普及を図るために、第三者機関に…
○谷国務大臣 国におきましては、感震ブレーカーの普及を図るために、第三者機関による製品認証制度の適用による製品への信頼性の確保、あるいは、電気設備の施工時に適用される民間の規定において、危険な密集市街地における住宅への感震ブレーカーの設置を強く促すなどの取組を行ってきたところでありますし、また、毎年春と秋の全国火災予防運動において、住宅火災対策の推進に効果的であるとされている一つのポイントとして、
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 内閣府としては、優先すべきは、いざというときに避難する指定避難所…
○谷国務大臣 内閣府としては、優先すべきは、いざというときに避難する指定避難所、これがやはり最優先だと思います。それを最優先にして、今のところそういう、市町村の公共施設ではない、指定避難所にも指定されていない、じゃ、そこへの設置の支援は誰がするのかということにつきましては、基本的にはより身近な自治体の方が適当ではないかと思っておりますけれども、指定避難所の整備が一巡した上で、あとは、それぞれ、全国
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 会計検査院から様々な御指摘を受けたところでございますが、しっかり…
○谷国務大臣 会計検査院から様々な御指摘を受けたところでございますが、しっかりと謙虚に受け止めながら、その是正策を講じる必要があると思っております。 御質問の、支出済額が把握されていなかったということでございますが、その原因として、結局、それぞれの地方自治体に今までにないような特定のものを切り分けて確認しなければこの支出済額が集計できないということでありましたけれども、ただ、それでは支出済額が
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 何も非公表にする理由もないと思いますので、それは基本的には公表です。ただ、全て把握できるかどうか、まあその辺は事務的によく精査をしながら対応していきたいということでございます。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 この閣議決定に明記されていない内容があるという御指摘につきまして…
○谷国務大臣 この閣議決定に明記されていない内容があるという御指摘につきましては、今委員お尋ねのとおり、政府としては、閣議決定文書等に示されている内容の範囲内で行う、その辺が徹底していなかった、ある意味では、現場サイドにある程度裁量を委ねていたということが現実にあったかと思います。 それから、閣議決定文書等の「等」は何ぞやということでございますが、それは関連の附属資料などというふうに理解してお
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 閣議決定を守るというのが基本なんです
○谷国務大臣 閣議決定を守るというのが基本なんです。ですから、閣議決定には、まあ、やや事務的な話ですけれども、添付資料などもついてございます。ですから、それらも含めて閣議決定等ということで、閣議決定以外に、別の場所で、別の場所といいますか、別のときに決めたものを指すわけではございません。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 おっしゃるとおりで、閣議決定のときに、閣議決定、まあ、そのものの…
○谷国務大臣 おっしゃるとおりで、閣議決定のときに、閣議決定、まあ、そのものの文書、附属文書、その範囲内でしっかりやるということで、それ以外はありません。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 おっしゃるとおり、大規模災害だけですと、それ以外は、中小なり、あ…
○谷国務大臣 おっしゃるとおり、大規模災害だけですと、それ以外は、中小なり、あるいは、災害の規模は小さいけれども人命とかあるいは交通に大変大きな支障がある場合は含まれませんので、大規模災害等ということで、小規模とか、中小規模とか、そういうのも含める、あるいは老朽化対策も含める、そういう意味合いでございます。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 活動火山対策特別措置法に基づく避難促進施設の位置づけ、御指摘のように、必要な約三九%に当たる七十九の市町村で、まだ位置づけが行われておりません。そのうち五十一の市町村では、位置づけに向けて協議は進められているんですけれども、残る二十八の市町村ではなかなか検討が進んでいないと承知しております。 理由は様々ございますけれども、観光などへの風評被害も懸念され、施設の
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 田村委員からしばしば、この支援法の在り方、見直すべきではないかと…
○谷国務大臣 田村委員からしばしば、この支援法の在り方、見直すべきではないかという御指摘をいただいております。 先ほど来統括官が答弁しているとおり、結局、そういう災害による支援も、国、都道府県、市町村はどういうふうに役割分担を行って支援していくのかという考え方によるかと思います。 現在の考え方は、基本的には市町村ではあるけれども、一定規模以上であれば、市町村の負担等々を考えるならば、国と都
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、近年、異常気象は激甚化、頻発化しており、我が国における豪雨の発生頻度は、この四十年間で約一・四倍と増加傾向にあります。また、南海トラフ巨大地震を始めとした海溝型地震などの発生も切迫していることから、大規模災害に備え、事前防災を計画的に進めることが大変重要なことであると考えているところであります。 その中で、これまで、河川改修、ダムの事前
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、近年、異常気象が激甚化また頻発化しており、各地で地震が相次いで発生しているところであります。このため、必要となる対策の持続的な推進、こういうことが大変必要だと考えております。 政府といたしましては、国土強靱化の五か年加速化対策を着実に推進するとともに、五か年加速化対策後においても、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に取組を進め
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 空き家の問題は、委員御指摘のように、大変大きな問題だと思います。珠洲市はたしか二二%の空き家率、大変高い、私もこの目で見させていただきました。ただ、これは全国的に、たまたま今回珠洲市で起きたわけでございますけれども、どこでもこの問題は起こり得る問題であると思います。 ただ、そのときに、今更私が述べるまでもなく、空き家を処分するということは憲法上の財産権の問
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 私の方からも、改めて、今回の地震により亡くなられた方にお悔やみを…
○谷国務大臣 私の方からも、改めて、今回の地震により亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 政府としては、発災直後から全力で取り組んでまいりました。これまで、石川県では三つの市町に災害救助法を適用したほか、珠洲市では、被災者生活再建支援法の適用、また、一昨日、激甚災害の指定見込みを公表するなど、被災地に寄り添った支援に取り
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、地域の違いにかかわらず、国民の生命財産を守り…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、地域の違いにかかわらず、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことが政府の大きな使命であると考えております。また、災害発生時に社会の重要な機能が致命的な障害を受けないようにする観点からも、防災対策を進めることが重要な取組の一つになるものと考えております。 今委員御指摘の国土の均衡ある発展の考え方も取り入れながら、新たな国土強靱化基本計画の検討
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 先ほどから私が答弁している言葉は私の言葉でございますの…
○国務大臣(谷公一君) 先ほどから私が答弁している言葉は私の言葉でございますので、そのように受け止めていただきたいと思います。 先ほどお話ししましたように、過去の大災害時はいろんな、あることないこと、過去というか直近でも、熊本地震で動物園からライオンが逃げたという事実でないことを、しかも写真まで加工して人々を不安に陥れたというのは記憶に新しいところでございまして、そういう、どういうふうに、そう
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 本年は、委員御指摘のとおり、我が国災害史において特筆す…
○国務大臣(谷公一君) 本年は、委員御指摘のとおり、我が国災害史において特筆すべき災害の一つである関東大震災からちょうど百年の節目に当たるわけでございます。 お尋ねの件でございますが、先ほど政府委員からも答弁したとおり、既に政府として調査した限り、政府内において事実関係を把握することのできる記録が見当たらなかったものであり、御指摘のような対応を取ることは困難であることを御理解願いたいと思います
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 私の答弁は、原稿といいますか、しゃべっている限り私が責…
○国務大臣(谷公一君) 私の答弁は、原稿といいますか、しゃべっている限り私が責任持って話した言葉でございますので、そのように受け止めていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、政府内で事実関係を把握することができる記録が見当たらなかったということでございまして、更なる調査ということは考えていないところであります。 他方、一般論として申し上げると、過去の大災害時における流言飛語な
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします。 警察では、平成八年以降、革マル派の非公然アジト二十八か所を摘発し、これらのアジトの一部から押収した資料を分析するなどした結果、JR総連及びJR東労組内において革マル派活動家が影響力を行使し得る立場に相当浸透していると見ていると承知しているところです。 また、警察においては、JR東労組から脱退した組合員によって結成された労働組合について、革マル派
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 繁華街等に集まる子供たちへの対策について御質問がありま…
○国務大臣(谷公一君) 繁華街等に集まる子供たちへの対策について御質問がありました。 警察においては、必要な予算を確保し、街頭補導活動等を通じて少年の非行の原因の究明や犯罪被害等の実態の把握に努めるとともに、少年相談やカウンセリング等のため、専門家を配置するなど、必要な支援を行っているところでございますが、引き続き、繁華街等に集まる少年の健全な育成のため、児童相談所やNPO等の関係機関としっか
- 内閣委員会
○谷国務大臣 危機感が全く見えてこないというお話でございましたけれども、そうい…
○谷国務大臣 危機感が全く見えてこないというお話でございましたけれども、そういうふうに受け止められるのは大変残念であります。 私も、安倍総理が襲撃されたときは一国会議員でありましたけれども、これは大変な事態だということで、大臣に就任する前から、国家公安委員会で何度も激しい議論を重ねながら、新しい警護要則というのを決めた。それが今回、一年以内にまた起きたんじゃないかという批判は、それは謙虚に受け
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 私は、国家公安委員長ではありますけれども、併せて防災担当大臣、国土強靱化担当大臣などもさせていただいております。 当日、防災担当大臣として高知に出張をしておりました。昼食時に、昼食の前でございましたけれども、電話で和歌山の事案の報告を受けたところであります。 いろいろやり取りはございましたけれども、事案の概要として、総理は危害は加えられなかった、現場か
- 内閣委員会
○谷国務大臣 事件の動機、背景等は現時点でも不明であります
○谷国務大臣 事件の動機、背景等は現時点でも不明であります。まだ判明しているわけではありません。 本庄委員御指摘のように、そういう緊急の連絡を受けて東京に戻るという選択も確かにあり得たかと思います。しかし、私の判断として、その状況を様々お聞きして、それらを判断して、必要ならば、また、現に電話連絡や追加の連絡もあったことでありますし、午後には、その後、警備局長ともいろいろ連絡を取り合ったことでも
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 まず、外傷外科医として警察の事件関係あるいは医療関係に長く御尽力いただいております松本委員に、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御質問の件でございますが、いわゆるIMAT、事件現場医療派遣チームについては、突発重要事件の発生時において、負傷者等が出るおそれがある場合に、警察から要請を受けて事件現場で待機し、負傷者などが出れば迅速に応急的治療等を行
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 直接、官房長官とは当日お話をしたわけではございませんが、本庄委員御承知のとおり、こういう場合はそれぞれの秘書官を通じて連絡を取り合うというのが通常でございます。ですから、私の秘書官を通じての連絡ではございましたけれども、最終的に私の防災担当大臣としての公務を継続することとしたということでございます。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○谷国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、交付…
○谷国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、交付金を返還させるとともに、交付金事業の適切な執行に係る留意事項について地方公共団体に周知するなど、所要の措置を講じたところであります。 今後とも、特定有人国境離島地域社会維持推進交付金の適正な執行に努めてまいります。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 大阪IRのギャンブル依存症対策については私の所管でございますけれども、その前の一般的なギャンブル依存症につきましては、ちょっと直接所管をしていないんですけれども、しかし、政府として、それぞれ各省庁、横串でしっかり取り組まなければならないという気持ちは持っております。
- 決算行政監視委員会第一分科会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 御指摘のいわゆるスフィア基準は、条約のように法的拘束力を持つものではございませんが、国際NGOや国際赤十字など、災害や紛争の影響を受けた人々への人道支援に関わる組織において活動の指針として広く利用されているものと承知をいたしております。 これまで、内閣府においては、スフィア基準を我が国の避難所の質の向上を考える際参考にすべき国際基準として自治体に示してきた
- 決算行政監視委員会第一分科会
○谷国務大臣 平成三十年度から令和元年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、そ…
○谷国務大臣 平成三十年度から令和元年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御報告申し上げます。 平成三十年度歳出予算現額四千三百二十一億一千八百八十六万円余に対しまして、支出済歳出額は三千四百七十六億四千百八十八万円余であり、八百四十四億七千六百九十七万円余の差額を生じます。この差額のうち翌年度繰越額は六百二十六億四千七百二十六万円余であり、不用額は二百十八億二千九百七十一万円余で
- 決算行政監視委員会第一分科会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 櫻井委員のお気持ちを十分私も理解しているつもりでございます。 ただ、この問題は、委員もよく御存じのとおり、サイバー攻撃をどう防ぐかということともある面では通ずるところもあろうかと思います。先ほど総務省の方から御答弁させていただきましたように、憲法上の問題もある。そういった問題をクリアすべく、しかし、今のまま放置というわけにはいかない。そこのところを
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 小熊慎司議員より、大規模地震発生時の空き家による影響と…
○国務大臣(谷公一君) 小熊慎司議員より、大規模地震発生時の空き家による影響と取組の方向性についてお尋ねがありました。 大規模地震が発生した場合には、過密した都市部に限らず、広い範囲にわたって甚大な影響を及ぼすおそれがあります。建物の全壊、焼失棟数について申し上げますと、最悪のケースでは、首都直下地震にあっては約六十一万棟、南海トラフ地震にあっては約二百三十八万六千棟に上る建物が全壊、焼失する
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(谷公一君) 委員おっしゃるとおりだと思います。 それは、国はもちろん汗をかかなければなりませんけれども、基本的に、障害者などの避難というのに一義的に責任があるのは、やはり一番身近な市町村であることは間違いないと思います。ですから、市町村が財政的な問題、人的な問題でなかなか進まない、これは私も事情はよく分かります。大きな自治体であれば人数がたくさんあって大変ですし、小さな自治体であれ
- 東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 令和四年一月一日現在の個別避難計画の作成状況は、作成に着手している市町村が千百六十七団体、率にして約三分の二、六七%でございます。未着手の市町村は五百七十四団体、三三・〇%、約三分の一となっております。 こうした状況から、内閣府では、未着手の市町村が計画の作成にまず着手していただきたく、本年一月に、簡単な計画のひな形とともに、その作成手順を分かり
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 富士山噴火に伴う広域降灰につきましては、中央防災会議の下に設置されたワーキンググループにおいて、降灰の影響や対策の基本的考え方などについて検討し、令和二年四月に報告書が取りまとめられたところであります。 この報告書では、噴火規模や気象条件によっては、火山灰は富士山周辺にとどまらず、東京都、埼玉県、千葉県など首都圏も含む広範囲に及ぶこと、地理的に大
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカード導入前の二〇一五年、平成二十七年当時の判断としては、委員御指摘の文書にあるとおり、身分証とマイナンバーカードを一体化し、これが窃取などされた場合には、警察の対抗勢力に職員の所属省庁、住所、氏名等を一括して把握されるとの懸念があったことから、一部の関係省庁とともに一体化を見送ることとしたものと承知しております。 しかし、マイナンバーカードの
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 何か立場が逆になったようでございますけれども、基本的に、今、内閣官房あるいは警察庁の官房長の方からお答えさせていただいたとおり、全て行うというのが原則であります。 ただ、警察について言いますと、そもそも、警察庁本庁はありますけれども、中には、附属機関とか、あるいは管区警察局で都道府県警の本部にあるところは、そもそもセキュリティーゲートがないとか、あ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます。 我が国の地震が活動期に入ったと言われて久しいわけでございますが、御指摘の首都直下地震や南海トラフ地震につきましては、大変発生確率が高い、また、一たび発生した場合には、資産の大変大きな被害だけではなくて、サプライチェーンの寸断などによる全国の経済への大変大きな甚大な影響が及ぶものと、これは想定をしているところであります。 このため、国にお
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます。 大規模地震発生時におけるエレベーターの閉じ込め対策は大変重要な課題であると認識しております。現在、関係省庁や事業者団体などと連携して対策を進めているところであります。 基本的な対策の考え方といたしましては、まずは、閉じ込めの発生を防止する、閉じ込められないということで、一つは、エレベーターのバランスを取っている釣合いおもりの脱落防止など
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、特に災害時において、障害者の方々へ…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、特に災害時において、障害者の方々への一層の配慮ということは大変大切なことだと思っております。 御指摘の聴覚障害者の方々に対する防災情報の伝達についてでございますけれども、防災アプリやSNS、テレビにおける字幕放送や手話放送、文字表示板の付いた戸別受信機など多様な伝達手段も活用しながら、確実にその障害者、聴覚障害者の方に伝わるよう、現在環境の整備が進め
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) これまで国におきましては、自治体において、委員御指摘の…
○国務大臣(谷公一君) これまで国におきましては、自治体において、委員御指摘のように、個別避難計画の作成手順や留意事項をまとめた取組方針をより分かりやすくお示しするとともに、この経費について、いわゆる地方交付税措置を講じるなど計画作りを後押ししてきたところであります。 しかし、なかなか思うように進んでいないというその分析、要因でございますけれども、まず一つは、防災部局、福祉部局、どちらも市町村
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 津波対策として、津波避難訓練ということは大変重要なこと…
○国務大臣(谷公一君) 津波対策として、津波避難訓練ということは大変重要なことである、また大事なことであると認識しております。 また、こうした訓練の際、委員御指摘のように、シミュレーションを基にしたスマホアプリを活用することでより安全な避難ルートの確認や参加者にリアリティーを持たせることなどが可能となり、訓練がより効果的なものになると考えております。 今、国では、毎年十か所程度、全国で地震
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) まず、お答えする前に、その富士山の噴火の可能性でござい…
○国務大臣(谷公一君) まず、お答えする前に、その富士山の噴火の可能性でございますけれども、私個人としては、地震と噴火は予知できない、いつどういう形で起こるか分からないというふうに思っていますので、そういう緊張感を持ってこの職務に取り組まなければならないと思っているところでございます。 それで、委員御指摘のお話でございますが、三宅島とか御嶽山を始め、我が国では過去に多くの噴火災害を経験しており
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、我が国はこれまで多くの自然災害を経…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、我が国はこれまで多くの自然災害を経験してまいりました。昨今の気候変動により世界的な災害の激甚化が見られる中、我が国の知見や教訓などを世界と共有し、国際社会に貢献していくことが強く求められていると思っております。 これまで、平成二十七年は仙台で第三回の国連防災世界会議を開催し、仙台防災枠組の取りまとめに中心的な役割を果たしたところでございますし、また、
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 防災士は大変有益なものだというふうに考えているところで…
○国務大臣(谷公一君) 防災士は大変有益なものだというふうに考えているところであります。現在、全国で二十五万人以上の方が登録されていると承知しているところであります。 内閣府におきましては、例えば、地域、地区防災計画の作成のための研修会を実施しておりますが、防災士の方々には、研修会を受講していただくだけでなく講師として参加していただくなど、連携を図っているところであります。 こうした観点か
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、古くから災害は我が国に数え切れない…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、古くから災害は我が国に数え切れないほどあったわけでございますので、各地域に災害遺構とか言い伝えなど、過去の災害の記憶、記録が残っている例も多々ございます。そういう災害の記憶を次の世代に引き継いでいくことが重要だと思っております。 例えば、いい例として、岩手県宮古市には一九三三年の昭和三陸地震の津波被害の教訓を刻んだ石碑が建てられています。そして、この
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、大変少ないということは事実であります
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、大変少ないということは事実であります。私も、政府全体としては内閣府の男女共同参画の方が中心になって行っているわけでありますが、それだけでは駄目だということで、地方防災会議における女性委員の登用を促進していただく、余り芳しくないですから、ちょうど今日の嘉田委員の質問を待っていたわけではありませんけれども、昨日付けで改めて自治体に対し働きかけを行ったところで
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 豪雨による洪水などの被害を防ぐため、御指摘のような様々…
○国務大臣(谷公一君) 豪雨による洪水などの被害を防ぐため、御指摘のような様々な河川関連の事業は大変重要なものだと認識しております。 政府としては、そのため、現在、国土強靱化五か年加速化対策を推進しているところでございますけれども、この対策後においても、中長期的な明確な見通しの下で、継続的、安定的に取組を進めていくことがそれぞれ地域の要望に応えることになるというふうに思っております。 流域
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 警察では、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案につきまして…
○谷国務大臣 警察では、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案につきましても、拉致の可能性を含め、事件、事故等、あらゆる可能性を念頭に捜査、調査を進めているところであります。 こういう過程で把握した情報あるいは捜査の経過などにつきましては、捜査、調査に支障のない範囲で、可能な限り御家族に対して説明するよう努めているところであります。具体的には、各都道府県警察の方から御家族などに説明をしてい
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 拉致の問題は内閣として大変重要な課題でございますので、都道府県警察に任せるだけではなくて、警察庁とも常に連携を密にしながら当たっているところであります。 北朝鮮による拉致行為という定義でございますけれども、国内外において本人の意思に反して北朝鮮当局により行われた、主として国外移送目的拐取、難しい言葉でございますが、刑法第二百二十六条にある拐取、その他の刑法
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 北朝鮮につきましては、過去に重大な国際テロ事件や拉致容疑事案を引…
○谷国務大臣 北朝鮮につきましては、過去に重大な国際テロ事件や拉致容疑事案を引き起こし、また、近年においても北朝鮮が関与する諸工作が活発に行われており、諸工作の中には、今御指摘のような偽情報も当然あろうかと思います。十分な警戒が必要であるとまず基本的に認識しているところでございます。 その上で、今御質問の、北朝鮮による工作活動で逮捕したり起訴したケースがあるかどうかというお話でございますが、そ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 これまで、拉致容疑事案において、朝鮮総連傘下団体などの構成員の関与が確認された事例も把握しているところであります。 警察においては、公共の安全と秩序を維持するという責務を果たす観点から朝鮮総連の動向に重大な関心を払っており、今後とも、具体的な刑罰法令に違反する行為があれば、これを看過することなく、厳正に対処していく所存であります。
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、例えば私の地元兵庫の北部で起きた北但地震のように、全国レベルで被害が発生したわけではないものの、その地域に大変大きな被害を及ぼした災害についても、その教訓などを次の世代に引き継いでいくことが大変重要なことであると思っております。 昨年度の神戸で開かれました「ぼうさいこくたい」におきましても、テーマを「未来につなぐ災害の経験と教
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 政府が策定した緊急対策プランでは、組織的に敢行される犯罪そのものを封じ込める、また高齢者などが犯罪者グループなどと接点を持たないようにする、こういう観点から一歩踏み込んだ対策としているわけでございます。 具体的には、AIも活用した闇バイト情報の排除、悪質な電話転送事業者への対策強化といった犯罪を実行しにくくするための対策、また、置き配の推進、防犯
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 オレオレ詐欺を始めとする特殊詐欺につきましては、依然として委員御指摘のように高齢者を中心とした被害が大変深刻な情勢にあり、一層踏み込んだ対策が必要と考えております。 政府としても、御指摘ありましたように、先月、犯罪対策閣僚会議で、SNSで実行犯を募集する手口による強盗や特殊詐欺事案に関する緊急対策プランを決定し、対策を強化することとしたところであ
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 盗難が多い車の公表の在り方につきましては、ちょうど一週間前の三日の決算委員会での委員の御指摘も踏まえ、その内容の拡充を含め、現在警察庁において検討が進められているものと承知しているところであります。 また、こうした自動車盗難防止対策につきましては官民が連携して対処することが重要であると考えており、これまで連携を図ってきた自動車盗難等に関する官民合
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 年齢と交通事故の関係についてでございますが、例えば普通自動車を運転中の死亡・重傷事故について、普通自動車を運転できる免許保有者十万人当たりの件数を年齢別で見てみますと、令和四年中は十八歳は二十歳の約二・三倍であります。より若い人ほどこうした重い交通事故を起こしやすいということが事実の上で明らかになっているところであります。 御指摘のような
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 チャイルドシートは、シートベルトを適切に装着させることができない子供の安全を確保する上で極めて高い効果を発揮するものだと考えております。 このチャイルドシートの使用義務化の対象年齢につきましては、自動車乗車中の六歳未満の幼児の死傷者数が急増するなど子供の安全確保の必要が認められたこと、また、国民に掛かる御負担などを考慮した上で六歳未満の幼
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 交通事故につきましては、先ほど申し上げたとおり、より若い運転者ほど重い事故を起こしやすい傾向があるということは、これは事実の上で明らかになっているところであります。 御指摘の十七歳と十八歳の者の安全に対する意識の違いはあるのか、あるいは、十七歳で運転免許を取得できることとすると非行に走る高校生が増えると、こういった点についてエビデンスはあ
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) 御質問をお受けいたしましたのが一週間前でした
○国務大臣(谷公一君) 御質問をお受けいたしましたのが一週間前でした。そこで前向きに検討と言った一週間後に、現在、内容の拡充を含め検討が進められていると御答弁させていただきましたら、さらにいつかということは、今御答弁申し上げましたように、関係者等と話合いを持たなければなりません。それを、ですから、具体的にというのは、その期限も区切って言うと関係者等にも大変失礼なことになろうかと思いますので、できる
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 G7広島サミットをめぐっては、現在我が国に対する国際テロやサイバー攻撃の脅威があるほか、いわゆる極左暴力集団や右翼に加えて、特定のテロ組織等と関わりのないローンオフェンダーがテロ等違法行為を敢行することが懸念されるところであります。 警察におきましては、国内外要人の身辺の安全とG7広島サミットの円滑な進行を確保するため、警備諸対策を推進しており、
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、二〇二五年、再来年は阪神・淡路大震…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、二〇二五年、再来年は阪神・淡路大震災から三十年目の節目を迎える年となります。同時に、開催されます大阪・関西万博の機会を捉えて防災や減災について考えていただくことは大変重要であると考えているところであります。 このため、昨年冬に政府が取りまとめた施策、二〇二五大阪・関西万博アクションプラン・バージョン3においても、東日本大震災の復興状況とか、あるいは最
- 内閣委員会
○谷国務大臣 国外逃亡被疑者の、委員言われます逃げ得を許さず、その早期検挙を図…
○谷国務大臣 国外逃亡被疑者の、委員言われます逃げ得を許さず、その早期検挙を図ることは大変重要なことであると認識しております。 警察の方では、国外逃亡被疑者を確保するため、外国捜査機関等との迅速な情報交換、ICPO等を通じた捜査協力を推進しているほか、条約などを活用して国際捜査共助等に取り組んでいるものと承知しております。 ただ、馬淵委員御指摘のように、令和三年度では、七百人のうち四%ほど
- 内閣委員会
○谷国務大臣 馬淵委員の御指摘のとおりかと思います
○谷国務大臣 馬淵委員の御指摘のとおりかと思います。我々も、何も、国際指名手配をしたからといって、それで満足することなく、現実に検挙する、それが何よりも犯罪防止につながることかと思いますので、またいろいろ工夫しながら、連携を深めて、汗をかいてまいりたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) おはようございます
○国務大臣(谷公一君) おはようございます。国土強靱化担当、防災担当大臣の谷公一でございます。 第二百十一回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しており、この一年間にも、昨年七月から八月にかけての大雨や台風第十四号、第十五号、この冬の大雪等により多数の方々が被災されております。 また、世界に
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 警察庁が実施したアンケートの結果は、委員御指摘のとおり…
○国務大臣(谷公一君) 警察庁が実施したアンケートの結果は、委員御指摘のとおりであります。 先ほど御答弁させていただきましたように、こういう結果というのは、我々といたしましては、令和四年の刑法犯の認知件数の総数が二十年ぶりに増加した、また、いわゆる特殊詐欺、サイバー空間における脅威、児童虐待などの治安上の課題を踏まえると、犯罪情勢は依然として厳しい状況にあり、こうした状況が先ほどの委員御指摘の
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) フィリピン国内にアジトが所在した特殊詐欺事件につきまし…
○国務大臣(谷公一君) フィリピン国内にアジトが所在した特殊詐欺事件につきまして首謀者等と見られる被疑者四名につきましては、フィリピン当局に対し、委員御指摘のとおり、二〇一九年十一月以降、順次身柄の確保や退去強制の要請を行ってきたところであります。現に、その後、十数名、退去強制の要請に応じていただいているところであります。 フィリピン国内において二〇二一年四月までに被疑者四名全員の身柄が確保さ
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、昨年、二十年ぶりに刑法犯の認知件数の総数が増えました。この内訳を見ますと、総数に占める割合の大きいいわゆる街頭犯罪が約二十万一千七百件と前年比で一四・四%増加しており、その内訳を見ますと、増加件数の多い自転車を盗むこと、また傷害及び暴行につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染状況の変化などによる人流の増加が一定程度影響してい
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) 高速道路の速度制限についてお答えいたします
○国務大臣(谷公一君) 高速道路の速度制限についてお答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在八十キロでございます。しかし、これも委員御指摘ありましたが、衝突被害軽減ブレーキなどの安全装置の改善や普及という状況も生じている、それは十分承知しております。 ただ、あわせて、交通事故の発生状況、仮に、トラックはやはり死亡事故は大変少なくないですから、そういったことも注視しながら、引き続き関係省庁
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) 自動車盗難を防止するためには、委員御指摘のように、官民…
○国務大臣(谷公一君) 自動車盗難を防止するためには、委員御指摘のように、官民一体となった取組を推進していくことが大変重要なことであるというふうに認識しております。 各種の自動車盗難防止対策につきましては、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームにおいて策定いたしました盗難などを防止する行動計画などに基づき様々な取組を実施しているところでございますが、盗難防止性能の高い自動車の開発
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) はい
○国務大臣(谷公一君) はい。 サイバーセキュリティーの確保に必要な人材が多様化しており、サイバーセキュリティー人材の育成確保は大変重要な課題だと認識しております。 このため、政府全体といたしましては、サイバーセキュリティ戦略に基づき様々な方策を今講じているところであります。一つだけ申し上げますと、政府関係機関では、スキルの認定であるとか、外部からの人材の採用であるとか、国家公務員採用試験
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えします
○国務大臣(谷公一君) お答えします。 委員御指摘のように、警備業への社会的需要が高まる中で、警備業法については業界団体と継続的に意見交換をしており、これまでも実態を踏まえて累次改正や運用改善がなされてきたところであります。例えば、本年一月には、業界団体の要望を受け、営業所に係る各種届出手続などを緩和し、災害等の緊急時に警備員を速やかに現地へ派遣することなどを可能としたところと承知しているとこ
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) 別にもったいぶっているわけではなくて、その防犯上の効果…
○国務大臣(谷公一君) 別にもったいぶっているわけではなくて、その防犯上の効果、これ取り締まる方ですから、どういう効果があるのか、あるいは効果的なのかも、現場の意見も十分踏まえながら、また委員の御質問の趣旨も勘案しながら、できる限り速やかに検討を進めてまいりたいと思います。
- 決算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします。 国民の自主的な防犯活動を促すという観点からは、警察から防犯情報の提供を積極的に行うべきものと認識しております。 委員御指摘の盗難の多い車の名前の公表については、防犯上の効果などを総合的に勘案しつつ、より効果的な情報提供となるよう、車の数を増やすことも含め、その在り方を検討してまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 それこそ今初めてお聞きした質問なんですけれども、関係省庁なり関係…
○谷国務大臣 それこそ今初めてお聞きした質問なんですけれども、関係省庁なり関係者からそういう強い要望があればまた検討をしなければならないと思っておりますけれども、私の方には、現時点ではそういう要望は聞いておりません。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 一昨年六月に法律が成立したわけでございますが、その後、我々としては精いっぱい、様々な検討、あるいは先ほど御答弁をさせていただきましたように、自衛隊艦艇等を活用した本格的な訓練とか、あるいは医療活動が可能な船舶、民間船舶などの調査を進めてきたところであります。 ただ、御指摘のように、誰が所管するのか、これはいろんな考え方があろうかと思います
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、防災・減災の進捗状況や成果を分かりやすく示し、国民の皆様に理解していただくことは大変な重要なことであると認識しております。 進捗状況でございますけれども、現在、国土強靱化の五か年加速化対策に基づき、追加的に必要となる事業規模としておおむね十五兆円程度をめどに推進しているところでございますが、これまでに九・六兆円の事業規模を確保
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、一昨年六月に超党派の議員立法により、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律が成立して、公布後三年以内に施行するとされているところであります。来年の六月がそのリミットであります。 この法の施行に向けて、政府ではこれまで、関係府省連絡会議を設けて政府一体となって取り組むとともに、昨年七月には内閣官房に船
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のこれは岩手日報の記事かと思いますけれども、…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のこれは岩手日報の記事かと思いますけれども、おっしゃられるとおり、大変厳しいものがございます。 これは、自治体レベルというよりも、実際の障害者団体などにじかに調査した調査だけに、これほど現場ではまだまだ知られていない、個別避難計画の進捗もはかばかしくない、はかばかしくないということを示しているのではないかと思います。それだけに、先ほど申しましたように、様々な取
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 国としての支援は当然今まで以上にしっかりやっていくこと…
○国務大臣(谷公一君) 国としての支援は当然今まで以上にしっかりやっていくことも必要ですし、またあわせて、国だけではなくて、より身近な立場にある都道府県の方もやっぱり汗をかいて頑張っていただくように、国の方としても精いっぱい指導してまいりたいと思います。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 委員御指摘のように、高齢者あるいは障害者などの自ら避難することが困難な方の避難の実効性を確保するため、個別避難計画の作成を実施していくことは大変重要なことであると考えております。 これまで、国においては、委員御指摘のとおり、計画の作成経費について地方交付税措置、あるいは国の方で取組指針の提示であるとか、あるいはモデル事業の実施などに取り組んできた
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、防災・減災の効果を分かりやすく見える化して国民の皆様に理解をしていただくことは大変重要であると認識しております。 国土強靱化の五か年加速化対策で実施している百二十三の対策について、それぞれの事業の実施効果を数値目標として定めるとともに、毎年度その進捗状況を公表するなどして、事業の効果を分かりやすくするよう努めているところでご
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。 安全な避難場所を確保することは大変重要なことであり、避難タワーの整備に加え、委員御指摘の自走式立体駐車場などの既存施設の有効利用を図ることは、有効活用を図ることは効果的であると考えているところであります。 先ほど、政府参考人からは徳島市の事例について申し上げましたが、安全面などの要件を満たし、施設管理者の御理解を得られたものについて指定緊
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) まず、ストーカー事案の相談件数なり禁止命令等の件数は大…
○国務大臣(谷公一君) まず、ストーカー事案の相談件数なり禁止命令等の件数は大変厳しいものがあります。引き続き厳しいものがあります。そういうことから、こういう実情を踏まえまして、被害者等の安全確保を最優先に、積極的な事件化も含めて最大限の措置が速やかに講じられるよう、関係機関などと連携して組織的な対応を推進することによって、することについて、警察をしっかり指導してまいりたいと思います。 また、
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、警察署は、地域社会に根差した警察の…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、警察署は、地域社会に根差した警察の第一線の活動拠点として、各種治安対策、災害対策のために欠くことのできない役割を果たす施設であります。先ほど審議官の答弁でもあったとおり、全国の一部の警察署では老朽化が進んでおります。このことが地域住民の安全と安心を守る警察活動に支障を及ぼすようなことはあってはならないと考えております。私も、二十八年前、阪神・淡路大震災を
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 繰り返しになりますけれども、三日を過ぎればもう救助をしないという…
○谷国務大臣 繰り返しになりますけれども、三日を過ぎればもう救助をしないということではございませんし、また、救助を途中で、三日になったからもうやめるというような実例も私は聞いてはおりません。あくまでも生存の可能性があれば、先ほど統括官がお話ししましたように、長いところでは二十一日ですか、それだけの期間も救助に当たったわけでございますので、そこのところをどうか御理解していただきたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 経歴まで御紹介いただきまして、ありがとうございます
○谷国務大臣 経歴まで御紹介いただきまして、ありがとうございます。 御指摘のように、二十八年前の冬は阪神・淡路大震災を経験し、復旧復興に取り組んでまいりました。また、復興副大臣として、発生から十二年目を迎えた東日本大震災からの復興にも取り組んできたところであります。そういう中で、事前の備えなくしてかけがえのない命と暮らしは守れないということは、もう嫌というほど痛感させられたところであります。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 二つ、御質問いただいたかと思います
○谷国務大臣 二つ、御質問いただいたかと思います。 務台委員御指摘のとおり、災害が発生した後に復旧を行う事後対策の繰り返しを避けて、災害発生前に、被災する方を一人でも減らす事前防災の考え方が大変重要なことであると考えております。 まず、御質問の民間資金の活用でございますが、個別の防災分野の事業において、人命や財産などの被害軽減効果を経済価値に換算して資金を確保するという手法につきましては、
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 務台委員御指摘のとおり、GXの実行は、防災分野も含めあらゆる分野…
○谷国務大臣 務台委員御指摘のとおり、GXの実行は、防災分野も含めあらゆる分野において大変重要な取組だと認識しております。脱炭素化を進めることは、気候変動のリスクを可能な限り小さくするという観点から、重要な防災・減災対策であると認識しているところであります。 これまで内閣府においては、気候変動対策と防災・減災対策に効果的に連携して取り組むための「気候変動×防災」戦略を環境省とともに取りまとめた
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 具体的な、様々な御意見、ありがとうございます
○谷国務大臣 具体的な、様々な御意見、ありがとうございます。 委員御指摘のとおり、災害時には、ボランティアのほかNPOなどが被災者支援において大変重要な役割を担っております。ですから、平時から緊密な連携、協働ということ、大変大切であります。 内閣府においては、平時からNPOなどと意見交換を行って、顔の見える関係を構築していく、また、災害発生時には、情報共有会議を開催して取り組むというような
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 障害者や高齢者、妊婦の方、子供など、災害時に配慮が必要となる方々に避難所で安心して生活していただくとともに、こうした方々に必要なときにためらわず避難していただくためには、良好な生活環境を確保することが極めて重要であると認識しております。 そのため、内閣府では、避難所の運営等に関する取組指針やガイドラインを作成し、避難所においては、例えば、障害者用のトイレを
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 ペットは、飼い主にとって家族同然のかけがえのない存在であると認識…
○谷国務大臣 ペットは、飼い主にとって家族同然のかけがえのない存在であると認識しております。 内閣府では、避難所運営ガイドラインを作成の中に、ペットの同伴避難に取り組む好事例についても自治体に周知して、理解増進に努めているところであります。 環境省においては、今政府委員の方から答弁があったところでございます。 引き続き、環境省と十分連携を図りながら、ペットとの同伴避難について、飼い主の
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 災害発生時には、多くのボランティアの方々が被災地に駆けつけ、瓦れ…
○谷国務大臣 災害発生時には、多くのボランティアの方々が被災地に駆けつけ、瓦れきの撤去や家屋の清掃など、様々な支援を行っていただいており、被災者支援において大変重要な、いわば不可欠な存在であると私は認識しております。そのためにも、災害に備えて、委員御指摘のとおり、日頃からボランティアとの関係を構築し、維持する取組は大変重要であると思っております。 例えば、茨城県や広島県では、災害ボランティアの
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 災害が発生して、国が被災自治体に対して物資を供給する必要が生じた…
○谷国務大臣 災害が発生して、国が被災自治体に対して物資を供給する必要が生じた場合には、それぞれの物資関係省庁が関係業界団体などと調整して物資の調達及び供給を行う、こういう仕組みになっております。 今委員の御指摘がございました、災害の発生時に各省庁が業界団体等との調整を円滑に実施し、被災自治体に対して速やかに物資を供給するためには、あらかじめその具体的な手順を確認しておくということは当然だと思
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 十二年前の東日本大震災からの復興について、いろいろ反省するところ…
○谷国務大臣 十二年前の東日本大震災からの復興について、いろいろ反省するところもあろうかと思います。 委員御指摘のとおり、被災後に着手するのではなくて、あらかじめ事前にそういった準備をする、そして、その準備の中には、人口減少というような社会経済情勢も十分踏まえたものにするということは大変必要かと思います。なかなか、事前の計画というのは難しいところがございますけれども、地方公共団体においてそうい
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 先ほど、今質問の中で、地震にやや偏ったというようなお話があったか…
○谷国務大臣 先ほど、今質問の中で、地震にやや偏ったというようなお話があったかと思いますが、地震と噴火を我々が非常に恐れるのは、事前に全く予想ができないからです。台風とか大雨とは違って、そこのところはしっかり緊張感を持って取り組まなければならないと思っております。 委員御指摘のように、一たび南海トラフ地震が発生した場合、最悪のケースでは、死者数が約三十二万三千人、建物の全壊棟数が約二百三十八万
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 国におきましては、緊急地震速報が発表された際、周囲の状況に応じて…
○谷国務大臣 国におきましては、緊急地震速報が発表された際、周囲の状況に応じて、慌てずに、まず身の安全を確保するためのシェイクアウト訓練を都道府県及び市町村、国の機関等と連携して実施しているところであります。 また、津波被害のおそれのある沿岸地域では、十一月五日の津波防災の日を中心に、津波避難訓練などを実施しているところであります。今年度も、百五十七の国の機関、二百三十八の地方公共団体等が訓練
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 南海トラフ地震は、一度では終わらず、時間差で発生する場合があるこ…
○谷国務大臣 南海トラフ地震は、一度では終わらず、時間差で発生する場合があることが知られているところであります。 このため、政府では、時間差で発生する地震に対して注意を促すため、令和元年五月から南海トラフ地震臨時情報の運用を開始し、情報が発表された際に、事前避難など国民一人一人が取るべき防災行動を呼びかけることとしているところでございます。 その周知が十分でないのではないかという御指摘でご
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 日本のこれからを考えますと人口は間違いなく減っていく、そういう中…
○谷国務大臣 日本のこれからを考えますと人口は間違いなく減っていく、そういう中で防災分野においても、デジタル化、防災技術を活用して、被害の最小化、被災者支援の充実などに努めなければならないと思っております。 このため、国では、防災デジタルプラットフォームの構築を進めておりまして、その中核となる次期総合防災情報システムについては、令和六年度の運用開始を目指して現在開発を進めているところであります
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 はい
○谷国務大臣 はい。 防災のためには、よく言われることでございますけれども、公助、自助、そして共助が必要だと思います。そのために、今御指摘のありましたような防災士のような、そういう専門知識に精通した方を積極的に増やしていくことも大変重要なことだというふうに思っております。 今後とも、防災士の方々の協力も得ながら、やはりそれぞれの地域で防災の力を高めなければ、今後頻発する、あるいは激甚化する
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 東日本大震災では、大阪府や兵庫県も含めた全国の消防機関から成る緊…
○谷国務大臣 東日本大震災では、大阪府や兵庫県も含めた全国の消防機関から成る緊急消防援助隊が被災地に駆けつけ、救助活動に当たりました。東北の三県を除く全国四十四都道府県から東北の被災地に出かけたわけであります。こうした大規模災害時には、広域的な救助体制の整備が非常に重要であると認識しております。 このため、例えば南海トラフ地震が発生した場合には、国は警察、自衛隊のほか、最大二万一千人の緊急消防
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナの感染法上の位置づけについては、五…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、新型コロナの感染法上の位置づけについては、五月の連休明けから、新型インフルエンザ等感染症から外して、五類感染症に位置づけることを決定しております。 今回のコロナ対応ということで、避難所においては、換気の実施であるとか、清掃あるいは消毒をしっかり徹底するというような対応策を示して、自治体への助言、周知をしたところでありますけれども、五類感染症への位置づけが変更後
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 完全に収束したということであれば、またその時点で判断しなければな…
○谷国務大臣 完全に収束したということであれば、またその時点で判断しなければならないかと思いますが、現時点では、今委員御指摘のように、当面、今までの対策は引き続き続けていくように、国としては臨んでいきたいと思っております。また、これが大きく状況が変化すれば、それに応じた対応も必要になろうかと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 御指摘のように、五類に変更するということで、どうしたらいいかとい…
○谷国務大臣 御指摘のように、五類に変更するということで、どうしたらいいかという、現場の混乱も生じないとも限りませんので、委員御指摘のとおり、自治体の方に周知する方向でまた関係省庁と調整してまいりたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 これから、委員御指摘のように、本格的な人口減少時代を迎えます
○谷国務大臣 これから、委員御指摘のように、本格的な人口減少時代を迎えます。そうなると、防災をめぐる社会情勢も大きく変化する、それに対応した防災対策を進めなければならない、それはおっしゃるとおりだと思います。 現在でも、地域に応じて様々に取り組んでいるわけでございますが、しかし、例えば今御指摘のような消防団員の数も、年々いわば着実に減っています。じゃ、今まで消防団が担っていたそういう地域の防災
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 先ほど統括官から答弁があったとおり、災害救助法における被災者の救…
○谷国務大臣 先ほど統括官から答弁があったとおり、災害救助法における被災者の救出につきましては、一般基準として、一般基準でございますが、三日以内とされておりますが、行方不明者がいる場合などには期間を延長するなど、柔軟な対応を従来から実施してきているところであります。 三日を過ぎれば救助をしないというようなことはございませんし、また、何よりも、災害応急救助を行う現場の自治体から、この取扱いは問題
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 性的マイノリティーへの配慮ということは大変大切なことだと思います
○谷国務大臣 性的マイノリティーへの配慮ということは大変大切なことだと思います。多様性が尊重され、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる共生社会の実現に向けた取組は大変重要なものでございます。 国の取組指針におきましても、性別を含め、様々な事情を考慮して、一番困っている人から柔軟に、機敏に、そして臨機応変に対応することが望ましいとしているところでございます。 アンケー
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御…
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。 また、拉致問題は時間的制約のある人道問題でもあります。拉致被害者やその御家族も高齢となられ、肉親との再会がかなわぬま
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 御指摘のように、内閣府では昨年度、災害ケースマネジメントの好事例をまとめた取組事例集を作成し、公表いたしました。さらに、今年度は、被災経験が少ない自治体においても取り組むことができるよう手引書を作成しているところであり、今月中にはこれを公表し、自治体に周知を図ることとしているところでございます。 自治体が災害ケースマネジメントに取り組むためには、
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 警護につきましては、御指摘のように、地域差があるのでは…
○国務大臣(谷公一君) 警護につきましては、御指摘のように、地域差があるのではないかということは、安倍元総理の襲撃事件以来いろいろ言われているところであります。 このため、昨年八月に新たな警護要則を制定し、警護の計画案を事前審査するなど、都道府県警察に対する警察庁の関与を抜本的に強化したところであります。あわせて、全国警察の警備体制の充実強化に努めているほか、体系的な警護訓練を計画的に実施する
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の谷公一でございます
○谷国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の谷公一でございます。 第二百十一回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しており、この一年間にも、福島県沖を震源とする地震や昨年七月から八月にかけての大雨、台風第十四号、第十五号、この冬の大雪等により多数の方々が被災されております。 また、世界に目を
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のとおり、G7の広島サミットにおいては、広島市が…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のとおり、G7の広島サミットにおいては、広島市が大都市であるだけに、地元住民の理解と協力を得て交通対策を含む警備の諸対策を推進することが極めて重要であると認識しております。このため、警察におきましては、交通規制や会場周辺の警戒内容などについて住民説明会の場や各種媒体を活用し県民への周知に努め、協力をいろいろと既に呼びかけているところであります。 また、G7広島サミ
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカ…
○国務大臣(谷公一君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣並びにサイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、政府全体として行政のデジタル化に向けた取組を加速化させているところ、引き続き、運転免許証とマイナンバーカードの一体化の実現など、所管事項についてしっかりと取組を進
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 内閣府では、より効率的で質の高い被災者支援の枠組みについて検討を進めるため、被災者支援のあり方検討会を設置し、これまで御指摘のように五回にわたって議論を行ってきたところであります。 検討会では、一人一人に寄り添ったきめ細かな支援、委員御指摘の災害ケアマネジメントでございますが、に取り組むべきではないかとか、あるいはNPOやボランティアなどとの連携
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 国では、首都直下地震が発生した場合に備え、警察、消防、…
○国務大臣(谷公一君) 国では、首都直下地震が発生した場合に備え、警察、消防、自衛隊の救助部隊の活動拠点や進出ルートなどをあらかじめ明確にし、人命救助のために重要な七十二時間を意識したタイムラインを明示した具体的な応急対策活動に関する計画を定めているところであります。 この計画に基づき、災害発生時には最大約十五万人規模の広域応援部隊を活用するとともに、自治体や民間事業者と緊密に連携し、迅速に対
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 警察庁においては、御指摘の改正法が施行された令和二年六月に都道府県警察に対して通達を出しまして、動物虐待事犯について迅速な捜査により被疑者の検挙につなげ、防止を図るよう指示したところであり、令和三年に動物虐待事犯として百七十事件検挙しているところでございます。 引き続き、動物の愛護について、行政的な権限や専門的な能力を有する自治体、関係機関、団体
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 個別避難計画のお話で、防災と福祉の関係者が参画して、実効性のある個別避難計画を作成することは大変重要なことだと思っております。 この策定状況、委員御指摘のように、昨年一月一日現在で、着手している市町村は約三分の二、六七・〇、しかし、未着手、全く着手していない市町村は約三分の一、三三・〇%あるという状況にございます。 国においては、この作成経費を交付税で
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 まず、防犯と防災の組合せでございますけれども、確かに、できる限り若い方、若い世代の参加を促すという意味でも有効だと思います。 現に、高知県黒潮町において、地域住民と地元の中学生が一緒になってブロック塀の点検や高齢者の戸別訪問を実施するなど、防災と防犯を組み合わせた取組がなされている例もございます。 ですから、こういう優良事例の把握に我々としても努めると
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 委員の方から大変大事な御指摘をいただいたかと思います
○谷国務大臣 委員の方から大変大事な御指摘をいただいたかと思います。 ただ、これはなかなか難しい問題もまた含んでいるということも事実でございまして、今、牧島先生が委員長席に座っておられますが、サイバーセキュリティーの問題でも積極的な対応を取るということを年末に閣議決定させていただいたんですけれども、それを具体的にどういうふうに法制的に個人のプライバシーなりあるいは表現の自由と調整していくかとい
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 大変大事な、大きな御指摘をいただいたというふうに思っています
○谷国務大臣 大変大事な、大きな御指摘をいただいたというふうに思っています。 我々が若い頃と違って、大変、今は誰でも情報を手軽に入手できて、また、情報を発信することができる、偽情報も含めて。そういう時代の中にあって、情報というのを小さい頃といいますか、若い方たちにあるいは子供たちに正しく理解してもらうということは大変重要なことだというふうに思っております。それを具体的に、情報基本法ですか、どう
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 災害に遭った場合、ふだんから実践的な防災訓練を行っているというこ…
○谷国務大臣 災害に遭った場合、ふだんから実践的な防災訓練を行っているということは大変有効なことだと思います。 私も反省を込めて思うんですけれども、二十八年前、神戸で大震災に遭いました。全然それまで実践的な訓練なんかやったこともありませんでした。ですから、ふだんそういう備えなり訓練なしに、いざというときに役に立たないということは骨身にしみて感じたところであります。 ですから、国の方でも、中
- 予算委員会第一分科会
○谷国務大臣 まず、防災訓練の話から少しお話ししたいと思いますけれども、私は、…
○谷国務大臣 まず、防災訓練の話から少しお話ししたいと思いますけれども、私は、基本的には自治体が主体となって行うべきだし、また、自らそういう積極的に取り組まなければ、なかなか身についたものにならないと思っております。そして、国としても、できる限りそういった取組を支援もしたいというふうに思っております。 それで、話はコミュニティーなりきずなの話に移るんですけれども、確かに、実際、例えば二十八年前
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 まず、一連の強盗等の事件につきましては、全容解明に向けた捜査が進められているところでありまして、捜査の具体的内容についてのお答えが難しいということを御理解いただきたいと思います。 その上で、一般論として、警察では、被疑者が国外に逃亡するおそれがある場合には、出国前の検挙のため、出入国在留管理庁に手配を行うなど、被疑者の国外逃亡を防止するための措置を講じてい
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 国境離島は、我が国の領海や排他的経済水域の外縁を根拠づけるものであり、領海などの保全の観点から、また委員御指摘のように我が国の安全保障の観点からも極めて重要であると認識しているところでございます。 中でも、有人国境離島は、日本国民が居住していることにより、領海等の保全に関する活動の拠点として極めて重要な機能を有していることから、住民の継続的な居住が
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今御質問ありましたように、なかなかこれは難しい問題で、我々、選挙…
○谷国務大臣 今御質問ありましたように、なかなかこれは難しい問題で、我々、選挙で選ばれる者にとりましては、できる限り過剰な警備はやめていただきたいという思いはある。一方、警察サイドでは、やはり命の安全ということは最優先にして対処しなければならない。そのバランスを図ることが、難しいですけれども大変大事なことだと思っております。 警察においては、昨年、新たな警護要則に基づき警護の強化というのを図っ
- 内閣委員会
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委…
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣並びにサイバーセキュリティ戦略本部に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、政府全体として行政のデジタル化に向けた取組を加速化させているところ、引き続き、運転免許証とマイナンバーカードの一体化の実現など、所轄事項についてしっかりと取組を進めます。
- 予算委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの点についてでございますが、既に公訴時効が成立している一連の事件についてのことであり、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
- 予算委員会
○谷国務大臣 一連の事件につきましては、私は国家公安委員長として、許し難い暴挙…
○谷国務大臣 一連の事件につきましては、私は国家公安委員長として、許し難い暴挙で、こういうことは二度とあってはならないと思っております。 ただ、先ほど御答弁申し上げましたように、公訴時効成立後に捜査を行わないというのが原則でございます。 ただ、犯人が自ら名のり出た場合など、特段の事情がある場合には、警察として事実確認などを行うことはあり得るというふうに承知しているところでございます。
- 予算委員会
○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 お尋ねのことにつきましては、厚生労働省から情報提供を受けていることから、警察においてそれを踏まえて適切に対応するものと考えておりますが、個別の事案に関することであることから、具体的な内容についてお答えすることは困難であることについても御理解を願いたいと思います。 いずれにいたしましても、警察としては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適
- 予算委員会
○谷国務大臣 昨晩、この通知がありまして、急いで調べてみました
○谷国務大臣 昨晩、この通知がありまして、急いで調べてみました。 調べた限りでは、平成十五年の秋、初めて選挙に出た年でございますが、新たに谷公一後援会という政治団体を設立しました。あわせて、その年の秋、政治団体、自民党兵庫県第五選挙区支部の代表者を私、谷公一とさせていただいたということであります。
- 予算委員会
○谷国務大臣 先ほどから御答弁申し上げているとおり、二〇一九年の特殊詐欺事件で…
○谷国務大臣 先ほどから御答弁申し上げているとおり、二〇一九年の特殊詐欺事件で逮捕状を取得して、フィリピン当局に求めていることは事実であります。
- 予算委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 御指摘の者につきましては、警視庁が特殊詐欺事件で逮捕状を取得しているところ、現在、フィリピンの入管施設に収容されているものと承知しており、フィリピン当局に対し、強制退去の要請を行っているものと承知しております。 他方、御質問の強盗等事件に関しましては、これまでに警察において多数の実行犯を検挙し、全容解明に向けた捜査が進められているものと承知しておりますが、
- 予算委員会
○谷国務大臣 四人の、四人といいますか、身柄引渡しを求めている、フィリピン側に…
○谷国務大臣 四人の、四人といいますか、身柄引渡しを求めている、フィリピン側にはもちろん求めています。それは、特殊詐欺事件で逮捕状を取得しております、取得して、フィリピン当局に求めているということでございます。
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) サイバーセキュリティーについて御質問いただきました
○国務大臣(谷公一君) サイバーセキュリティーについて御質問いただきました。 近年、国家の関与が疑われるサイバー攻撃事案が見られるなど、サイバー空間においては急速に脅威が高まっております。深刻化するサイバー攻撃に対処するためには、我が国のサイバーセキュリティーの全体的な底上げを図っていくことが重要であります。 そのため、山本順三議員御指摘のとおり、高いセキュリティー技術や多様な脅威情報を有
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 北朝鮮は外貨獲得を目的として様々な形でサイバー攻撃を行…
○国務大臣(谷公一君) 北朝鮮は外貨獲得を目的として様々な形でサイバー攻撃を行っていると見られており、米国を始めとする諸外国などもその旨を明言しているところであります。 こうしたサイバー攻撃に対して、警察では、サイバー特別捜査隊を中心とした、サイバー攻撃の攻撃者及び手口に関する実態解明、また国内外の関係機関と連携した情報の収集、分析、先ほどお答えしたとおりでございますが、さらにそれに加えて、我
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) サイバー事案の捜査に当たっては、委員御指摘のように、外…
○国務大臣(谷公一君) サイバー事案の捜査に当たっては、委員御指摘のように、外国捜査機関との連携が不可欠であることから、本年四月に設置いたしましたサイバー特別捜査隊が外国捜査機関との捜査会議などに参加しているところであります。 また、本年六月から、欧州各国の捜査機関との緊密な連携を図るため、いわゆるユーロポール、欧州連合法執行協力庁でございますが、警察職員を連絡担当官として初めて常駐させるなど
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます
○国務大臣(谷公一君) お答えをさせていただきます。 警察においては、お尋ねの点について把握していないものと承知しております。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 警察においてもお尋ねの点については把握していないものと…
○国務大臣(谷公一君) 警察においてもお尋ねの点については把握していないものと承知しております。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えします
○国務大臣(谷公一君) お答えします。 警察においては、御指摘のようなコミンテルンの活動について把握していないものと承知しております。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 御指摘のような報道があることは承知しております。警察においては、それ以上の点は把握していないものと承知しております。
- 予算委員会
○谷国務大臣 お答えをさせていただきます
○谷国務大臣 お答えをさせていただきます。 現在、サイバーセキュリティー担当大臣として、国家公安委員長でもあります私が兼ねているところでございます。
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 翻訳を精査しながら進めているというふうにお聞きしています
○国務大臣(谷公一君) 翻訳を精査しながら進めているというふうにお聞きしています。
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、…
○国務大臣(谷公一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 自由権規約委員会が公表した総括所見についての受け止め方…
○国務大臣(谷公一君) 自由権規約委員会が公表した総括所見についての受け止め方、関係省庁で今後検討していくということは先ほど答弁したとおりであります。 一方、テロ等準備罪につきましては、国際組織犯罪防止条約を定める犯罪化の義務を実施するため、死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪であって、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定されるものが対象犯罪とされてい
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 今般、国連の自由権規約委員会が、我が国が提出した第七回…
○国務大臣(谷公一君) 今般、国連の自由権規約委員会が、我が国が提出した第七回政府報告に対する総括所見を公表し、その中で、テロ等準備罪に関し、井上委員御指摘のような点について懸念が示されたことは承知しております。 テロ等準備罪については、国連の国際組織犯罪防止条約で定められた犯罪化の義務を実施するために設けられた罰則であり、その処罰範囲は明確かつ限定的なものであり、また国民の基本的人権を不当に
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) マネーロンダリング罪の法定刑の引上げにつきましては、法…
○国務大臣(谷公一君) マネーロンダリング罪の法定刑の引上げにつきましては、法制審議会の諮問の際の総会において、一名の委員から、現状における処罰状況からマネーロンダリング罪の重罰化の立法事実は認められないとの御意見があったものと承知しております。 その後、法制審議会から、その下の部会においてこうした御意見を紹介した上で審議が行われ、FATFの勧告や最近のマネーロンダリングの状況を踏まえると法定
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、今回FATFの第四次対日審査報告書…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、今回FATFの第四次対日審査報告書を受けた法改正でございますけれども、それに加えて、政策会議で法改正以外のことを幅広く対応するということが必要ですし、また、そのことが実効性あるものにならなければならないと思っています。 それで、最終目標といいますか、次の大きな目標は、更にワンステップ、今の中の段階から上の段階に行くことでございますが、そのためには、F
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 上田委員が御指摘のとおり、北朝鮮によるミサイルなどの大…
○国務大臣(谷公一君) 上田委員が御指摘のとおり、北朝鮮によるミサイルなどの大量破壊兵器の発射と、特に最近の異常なまでの発射を抑止するということは、我が国の安全保障の確保にとって喫緊の課題であるかと思います。 もちろん、これまでも、委員御指摘のとおり様々な対応を、国連安保理決議に基づく措置とか、我が国独自とかやってまいりました。加えて、今回、今回の法案において、暗号資産等の窃取や悪用等への対応
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、監視とか規制の網は、相対的に弱い国…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、監視とか規制の網は、相対的に弱い国が狙われるということは、彼らもプロでございますので、当然そういうことかと思います。 それだけに、マネロン対策等は、国民生活の安全と平穏や経済活動の健全な発展の観点から、これを国際的な協調の下で推進していくことが重要であると認識しております。 また、依然として厳しいテロ情勢や大量破壊兵器の開発等が継続するなど、国際
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 今御審議いただいておりますFATF勧告対応法案は、第四…
○国務大臣(谷公一君) 今御審議いただいておりますFATF勧告対応法案は、第四次審査においてFATFから法改正すべきと勧告された事項を盛り込んだものでございます。他方、法律改正を要しない事項についても、政府は、マネロン対策等のための政策会議の設置や行動計画等の策定、公表など、関係省庁で緊密に連絡、連携し、精力的に取り組んでいるところでございます。 これらの取組を着実に進め、日本のマネロン対策等
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、マネロン対策等については、迅速かつ…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、マネロン対策等については、迅速かつ積極的に推進していくべき重要な課題と認識しております。 御指摘いただきました警察庁の白書によっても、疑わしい取引の届出状況の推移が一日当たり令和三年度中一千五百件近いということから見ても、急ぐべき大変重要な課題と認識しております。 そのため、FATF勧告対応法案については、昨年の審査報告書の公表を受け、迅速に対応
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 第五次審査では、まあこれからのことでございますけれども…
○国務大臣(谷公一君) 第五次審査では、まあこれからのことでございますけれども、FATFの勧告の改定や審査基準の厳格化のほか、マネロン、テロ資金供与、拡散金融対策が効果的に機能しているかという有効性評価が更に重視されることとなると承知しているところでございます。 引き続き、関係省庁において、マネロン対策等のために設置した政策会議の枠組みを適切に活用し、将来の来るべき第五次審査に向け、政府一丸と
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のNPOの悪用防止に関する項目については、昨年八…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のNPOの悪用防止に関する項目については、昨年八月のFATFの対日審査報告書において、一つはテロ資金供与に悪用されるリスクに基づいて監督をしているわけではない、二つにはテロ資金供与に関するNPOに対するガイダンスも最小限であるといった指摘を受けており、その結果、御指摘のように、一番低い不履行、NCとの評価になったものと承知しております。 これらの指摘を踏まえ、政府
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本法案は、昨年夏に公表されたFAT…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本法案は、昨年夏に公表されたFATF第四次対日審査報告書を踏まえ、国連安保理決議に基づく資産凍結措置、暗号資産への対応、マネロン対策等のそれぞれについて強化を図るものでございます。 日本との金融取引に対する信頼性を確保し、国際金融センターとしての地位を向上させるとともに、マネロン対策等で日本が抜け穴となることによって不正な資金の流れに関与することを防
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(谷公一君) 委員おっしゃるとおりだと思います。 マネロン対策について国民の理解が十分か、十分かと言われますと、必ずしも十分ではない。また、欧米諸国と比べると、我が国の理解度がそれほど高いとは言えないと思います。それだからこそ、しっかりと今後様々な対策を取っていく必要があろうかと思います。 例えば、銀行取引の際に本人確認の手続を踏んでいただく、しっかり踏んでいただく、国民の皆さん
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘の宅地建物取引業者につきましては、おっしゃら…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘の宅地建物取引業者につきましては、おっしゃられるとおり大変数が多い、全国的に。しかも、国土交通省や都道府県が宅地建物取引業者に対して実施する立入検査の中で、本人確認など義務規定に係る履行義務の確認が行っていると承知しているところでございますが、しかし、その徹底を図るために、本年十月三十一日には、国土交通省において、宅地建物取引業におけるマネーロンダリング及びテロ資
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 一般的な話になるかも分かりませんが、外国側が、あるいは…
○国務大臣(谷公一君) 一般的な話になるかも分かりませんが、外国側が、あるいは外国の警察の行為が我が国の主権を尊重せずに活動するということは国際法違反の疑いがある旨をしっかり批判すべきだと思いますし、それこそ委員御指摘のようにしかるべき対処を国としてすべきであると考えております。
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、私は男女共同参画の担当大臣ではござ…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、私は男女共同参画の担当大臣ではございませんが、しかし、施策を行うときに、いろんな目配りといいますか、バランスを考えて行うことが必要かと思います。 銀行等の金融機関においては、犯罪収益移転防止法に基づき、本人確認や取引目的等の確認が求められており、本人確認に当たっては、公的証明書による確認が義務付けられております。そのため、仮に預金口座の開設、利用に際
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 北朝鮮による累次のといいますか、特に最近の度重なるミサ…
○国務大臣(谷公一君) 北朝鮮による累次のといいますか、特に最近の度重なるミサイル発射など、我が国の安全への脅威が大変高まる中、外為法に基づく制裁の実効性をより一層高めていくことは我が国にとっても喫緊の課題であると、まず基本的に認識しているところであります。 今回の一括法案では、外為法を改正して、本年六月の資金決済法改正において新設されたいわゆるステーブルコインへの資産凍結措置を強化すること、
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) マネロン、テロ資金供与、拡散金融をめぐる国内外の情勢は…
○国務大臣(谷公一君) マネロン、テロ資金供与、拡散金融をめぐる国内外の情勢は刻々と変化しており、我が国としても国際社会と連携し、こうした変化に速やかに対応していくことが求められている、基本的にそう考えております。 こうした中、政府としても、昨年八月に公表しました行動計画に沿って、財務省及び警察庁を共同議長として関係省庁で構成するマネロン・テロ資金供与・拡散金融対策政策会議を設置するなど、政府
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 衆議院におきましても、前回の通常国会に法案を出すべきで…
○国務大臣(谷公一君) 衆議院におきましても、前回の通常国会に法案を出すべきではなかったかと、馬淵前国対委員長からも指摘を受けたところであります。 ただ、我々といたしましては、FATF勧告対応法案につきまして、昨年八月の審査報告書の公表を受けて、迅速に対応すべく、内閣官房にFATF勧告関係法整備検討室を設けて、この部屋を中心に必要な法制度の整備に向けて精力的に作業を進めてきたところではございま
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 銀行等の金融機関におきましては、本人確認や取引目的等の…
○国務大臣(谷公一君) 銀行等の金融機関におきましては、本人確認や取引目的等の確認が求められており、本人確認に当たっては公的証明書による確認が義務付けられております。また、旧姓を通称使用する場合であっても、旧姓が併記された本人確認書類を用いて、例えば運転免許証などでございますが、本人かどうかを確実に確認することを求めているところであります。このように、旧姓を通称使用したいという顧客のニーズがあるこ
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 政府の対応が十分でなかったのではないかという御指摘で、…
○国務大臣(谷公一君) 政府の対応が十分でなかったのではないかという御指摘で、一つの例として、全文が翻訳されていないのではないかというような御指摘も確かにいただきました。今、全文について、もちろん翻訳を鋭意進めております、遅ればせながら。そういう意味では、反省すべき点がなきにしもあらずであったことは事実かなというふうに思います。 しかし、政府としては、これを何とか、FATFの勧告なりを、しっか
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 杉尾委員御指摘のように、今のFATFの評価では、我が国…
○国務大臣(谷公一君) 杉尾委員御指摘のように、今のFATFの評価では、我が国よりもロシア、イタリア、なかんずくロシアが高いというのは個人的にはややいかがなものかなという気はしないわけではないわけでございますけども、しかし、評価するのはFATFでございますから、その辺をしっかり冷静に事実として受け止めて、今の重点フォローアップ国から更にアップするように頑張らなければならないと思います。 一部、
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、このFATFの第四次対日審査におい…
○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のように、このFATFの第四次対日審査において、国際協力やマネロン、テロ資金供与リスクの評価といった項目について積極的な評価を受けたところではありますけれども、他方で、国連安保理決議に基づく資産凍結、暗号資産等への対応、マネロン対策といった分野において強化の必要性を指摘されており、その結果、三段階評価の中の評価に相当する重点フォローアップ国とされたところであります
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全…
○国務大臣(谷公一君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 令和三年八月、マネーロンダリング、テロ資金供与及び拡散金融対策に関する政府間の枠組みであるいわゆるFATF、金融活動作業部会から
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御心配されております応急仮設住宅の供与期間の延長でござ…
○国務大臣(谷公一君) 御心配されております応急仮設住宅の供与期間の延長でございますが、東日本大震災などでも数多くそういった実例はございます。 今回の場合、河川等の災害復旧工事の範囲内に自宅があり、復旧工事は完了しないため、自宅の再建ができない等々の理由があるやに聞いております。必要がある場合には、原則二年間とはされておりますけれど、一年ごとに延長できる仕組みもございます。 今後とも、熊本
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 今御指摘を、国交省の方でも流域治水協議会を組織して様々…
○国務大臣(谷公一君) 今御指摘を、国交省の方でも流域治水協議会を組織して様々な取組が進められるというふうに伺っておりますので、地域の実情に応じて、御指摘の提言も受け止めながら、また防災意識向上のために取り組むことも意義はあるのではないかと思います。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、本年九月の総務省行政評価局から勧告をい…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、本年九月の総務省行政評価局から勧告をいただきました。 我々は、今回の勧告の内容をしっかりと重く受け止めて、引き続き、地元自治体の声を伺いながら、関係機関と連携して避難促進施設の指定及び避難確保計画作成の推進に努めてまいりたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のとおり、防災対策を進めるために当たっては、我が…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のとおり、防災対策を進めるために当たっては、我が国の防災技術の向上に向けた取組を推進することが重要であると思っております。 一つの例として、防災科学技術研究所では、デジタル技術を活用して、あらゆる災害の予測や予防、対応、復旧に貢献する基礎的な研究が高いレベルで進められていると承知しているところであります。 今後とも、国や自治体の防災対策などに効果的に活用できる
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 地域と学校が連携して防災教育や防災訓練に取り組むことは…
○国務大臣(谷公一君) 地域と学校が連携して防災教育や防災訓練に取り組むことは、子供たちが地域の災害リスクや防災活動を学ぶ機会となるだけでなく、学校や教員の負担軽減につながることも期待されるところであります。 今、下野委員から御指摘のございました北海道における一日防災学校の取組は、地域と学校が連携して防災教育に取り組んでいる事例であり、興味深くお話をお伺いいたしました。 国においては、今年
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 仮設住宅は様々なパターンがあります
○国務大臣(谷公一君) 仮設住宅は様々なパターンがあります。二十七年前、私が神戸で経験したときは言わばワンパターンでした。建設型、まあ一部に借り上げ型がございましたけれども、その後、新潟中越、また東日本大震災では木造の仮設住宅というあれも相当出ております。そして、東日本でもそれをそのまま恒久化といいますか、そういう事例もあるということも承知しているところでございます。 今回の熊本県の取組も、そ
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘の件については、今までの経緯もあり、原則、都道府…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘の件については、今までの経緯もあり、原則、都道府県知事でありましたが、被災市町村からも知事に申し出ることができるというふうに現在は仕組みになっているかと思います。また、今回の静岡の例なども踏まえながら、どうあるべきか、また、本来その地方自治体同士のやらなければならないことをやってもらわなければ、幾ら立派な制度をつくってもうまく回らないわけでございますので、そういう面も
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、今回の総合経済対策におきましても国民の…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、今回の総合経済対策におきましても国民の安全、安心の確保を柱として掲げて、緊急性の高い施策を進めることとしており、御指摘も踏まえながら、防災・減災、また国土強靱化にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 さらに、五か年加速化対策後も、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要であり、全国の地方自治体を始め多
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 足立委員のおっしゃるとおり、私も全国各地、大雨、豪雨、…
○国務大臣(谷公一君) 足立委員のおっしゃるとおり、私も全国各地、大雨、豪雨、また台風被災地に八月の、八月就任以来行ってまいりましたが、そこで感じたことは、足立委員の今御質問と同じように、やっぱり取組として、ダムの事前放流、また国土強靱化の三か年の緊急対策、また五か年加速化対策による河道掘削などの取組により被害軽減の効果が発揮されたというふうに認識しております。それに加えて、住民なり関係者の皆さん
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカード導入前の平成二十七年、二〇一五年当時の判断として、身分証とマイナンバーカードを一体化し、これが盗まれた場合など、警察の対抗勢力に職員の所属省庁、住所、氏名等を一括して把握されるとの懸念があったことから、一部の関係省庁とともに一体化を見送ることとしたものと承知しております。 一方、その後、マイナンバーカード導入後の他省庁における一体化の運用
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) 災害は地方自治体自身にも人、物、あるいは通信、行政デー…
○国務大臣(谷公一君) 災害は地方自治体自身にも人、物、あるいは通信、行政データ、情報などの資源にも大きな制約をもたらします。したがって、いわゆるBCP、業務継続計画を自治体の方がしっかり定めておくことは、これは大変重要なことであると思います。 政府では、これまでBCPを作るための手引であるとか、あるいは特に市町村職員向けの研修会を実施するなど、地方自治体のBCP策定に対する支援を行ってきたと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御…
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国してから、今年で二十年となります。以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しない中、被害
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 山口委員にお答えいたします
○谷国務大臣 山口委員にお答えいたします。 災害が激甚化、頻発化する中で、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことは、我々政治に携わる者の大きな使命であると認識しております。 御指摘のように、現行の五か年加速化対策後も、その後も、中長期的かつ明確な見通しの下で、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要であると考えており、また、全国の地方自治体を始め多く
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 吉田委員御指摘のように、気候変動によって、世界のあらゆる地域で自然災害が起こり得る状況になっております。 我が国はこれまで多くの自然災害を経験してきましたが、それらの知見や教訓などを世界と共有し、国際社会に貢献していくことが非常に重要であり、我々に求められている役割でもあると思っております。 これまで、我が国においては、二〇一五年、平成二十七年に仙台に
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 おっしゃられるとおり、自然災害だけではなくて、ミサイルの攻撃も、…
○谷国務大臣 おっしゃられるとおり、自然災害だけではなくて、ミサイルの攻撃も、ロシアによるウクライナへの侵略など連日のようにテレビで放映されると、国民も身近にといいますか、以前とは相当違った意識を持つようになっているかと思うんです。 それで、以前はたしか、そういうJアラートの避難でも、頑丈なビルに避難ということをどちらかというと強調していたかと思いますけれども、ただ、ロシアのウクライナへのミサ
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 森山委員にお答えをさせていただきます
○谷国務大臣 森山委員にお答えをさせていただきます。 言われるように、地方自治体の首長の立場といいますか、被災自治体の長の立場といたしましては、できる限り、災害による地元負担、自分たち、我が身の負担は小さくしたいというふうな思いは強いところがあろうかと思います。 一方で、だからといって、まだどれぐらいの被害額なのかということがしかと判明しない中で、えいやと、根拠なしにそういう指定ということ
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 はい
○谷国務大臣 はい。 委員御指摘のことをしっかり受け止めながら、大事なことは、今御指摘のありました、実際、働く職員がモチベーション高く活動できる、そういう環境整備が大事かと思いますので、そういう点にも目配りしながら、バランスの取れた待遇になるように努力してまいりたいと思います。
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のように、昨年の法改正で災害対策基本法等の改正が行われ、災害時における円滑かつ迅速な避難の確保等を図るため、いわゆるおそれ段階、大規模な災害が発生はしていないけれども、発生するおそれがある段階において国が災害対策本部を設置することが可能となり、本部が設置された場合は災害救助法の適用が可能という制度に昨年の五月になったところであります。 本
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 首都直下地震とか東南海トラフ地震等の大規模地震への認識でございます。 文部科学省地震調査研究推進本部の地震調査委員会によると、今年の一月時点で、南関東地域でマグニチュード七クラスの地震が発生する確率は、三十年以内で七〇%、また、南海トラフでマグニチュード八から九クラスの地震が発生する確率は、三十年以内に七〇から八〇%と推定されております。 これらの地震
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 古川委員が東日本大震災の様々な厳しい経験を踏まえて、今の御質問かと思います。 今まで政府においても、災害時に対応した法制については、その東日本大震災の教訓を踏まえて、平成二十四年、二十五年の二度にわたり災害対策基本法の改正を行ったほか、復興に関する基本的な枠組みがなかったということで、初めて大規模災害からの復興に関する法律を制定したところでございま
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 ただでさえ、大災害への対応というのは大変なことかと思います。それに加えて、古川委員御指摘の、例えば台湾有事等の有事と同時発生的に生じたときはどう対応できるのかということかと思います。 なかなか難しいといいますか困難なところもあろうかと思いますが、一応、政府においては、南海トラフ地震や首都直下地震が発生した場合の具体的な応急対策活動に関する計画を定め
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 四号適用を自治体がもっと手を挙げやすいようにという御質問かと思い…
○谷国務大臣 四号適用を自治体がもっと手を挙げやすいようにという御質問かと思います。 政府においても、いろいろ、中央防災会議の議長、これは内閣総理大臣でございますが、通知を既に出し、台風の接近が想定される場合などには改めて、災害により多数の方が生命財産に危害を受け、又は受けるおそれがある場合には、ちゅうちょすることなく災害救助法の適用を行うよう注意喚起のメールを送付しているところに加えて、該当
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 基本的に、災害救助法が適用される災害は、市町村では対応できないような、一定の規模以上の大きな災害を対象としているところであります。 今、都城の例も出されました。これは人口によって割と事細かく決めているところです。例えば、人口五千人未満の市町村では滅失世帯数は三十以上となっておりますけれども、加えて、都道府県全体で一定の被害が生じている場合は、人口五千人未満
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 直接の所管は気象庁でございます
○谷国務大臣 直接の所管は気象庁でございます。私の方も、この緊急速報メールの配信を終了することに関する御指摘の鹿児島市の意見については、私は、私自身の記者会見の発言の後、気象庁からの報告を受けて初めて承知したという経緯がございました。 私といたしましては、気象庁から、この緊急速報メールの終了の方針について、鹿児島市に対して引き続き丁寧に説明を是非行っていただきたいと思いますし、今後の情報提供に
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今のお話でございますが、FATFの対日審査報告書においては、現金…
○谷国務大臣 今のお話でございますが、FATFの対日審査報告書においては、現金の密輸への強化については勧告されているところであります。 こうした勧告に対しては、先ほどお話しさせていただきましたように、税関と警察等との関係機関の間の情報交換の連携を強化するなど、検知、没収の実効性を高める措置を講じており、法改正は要してはございませんけれども、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っていると
- 内閣委員会
○谷国務大臣 FATFの勧告対応法案につきましては、御指摘のとおり、昨年八月の…
○谷国務大臣 FATFの勧告対応法案につきましては、御指摘のとおり、昨年八月の審査報告書の公表を受けて、迅速に対応するべく、内閣官房にFATF勧告関係法整備検討室を設け、同室を中心に必要な法制度の整備に向けて精力的に作業を進めてきたところであります。 検討項目が多岐にわたることから一定の時間を要したところでございまして、今般、法案作成作業が終了したことから、この臨時国会に提出させていただいたと
- 内閣委員会
○谷国務大臣 馬淵委員は、昨年、立憲民主の国対委員長として、与野党の様々な交渉…
○谷国務大臣 馬淵委員は、昨年、立憲民主の国対委員長として、与野党の様々な交渉も、私よりもはるかに御存じかと思います。 ただ、私としては、先ほど申し上げたとおり、政府としても精力的に広範な作業を進めてきたものの、検討すべき項目が多岐にわたったということから一定の時間を要し、今臨時国会への提出の運びとなったということで御理解いただければと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 昨年八月のFATFの対日審査報告書においては、現金の密輸への対応…
○谷国務大臣 昨年八月のFATFの対日審査報告書においては、現金の密輸への対応を強化するよう勧告されているところであります。 こうした勧告に対しては、不正に現金を輸入しようとする者を水際で的確に検知するため、税関と警察などの関係機関の間の情報交換等の連携を強化するなど、検知、没収の実効性を高める措置を講じており、このことは法改正を要するものではないことから、FATF勧告対応法案には盛り込んでい
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 御指摘の金融インテリジェンスということは、疑わしい取引に関する情報の収集、整理、分析と、他の機関におけるものも含めた分析結果の活用というふうに理解しているところでございます。 まず、疑わしい取引に関する情報の収集、整理、分析の面について申し上げますと、現在、警察庁に置かれている日本のFIUは約百人の職員により構成されており、これらの職員によって疑わしい取引に関
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今御審議をいただいておりますFATF勧告対応法案は、昨年八月三十…
○谷国務大臣 今御審議をいただいておりますFATF勧告対応法案は、昨年八月三十日に公表されたFATFの第四次対日審査報告書で指摘された事項に対応するものでありますが、同時に、この法改正を通じて、日本の国際的な金融センターとしての信頼性を向上させる、そういうことも目的としているところであります。 我が国の国際金融センターとしての地位向上に向けては、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画等を
- 内閣委員会
○谷国務大臣 我々は、FATF勧告を受けて、現在の時点で法改正が必要なものは網…
○谷国務大臣 我々は、FATF勧告を受けて、現在の時点で法改正が必要なものは網羅されていると思っております。 ただ、委員御指摘のように、こういう国際経済情勢あるいは国際情勢は大きく劇的に変わることもあり得ます。ですから、そういう変化に常に注意しながら、必要に応じて、また適時、法改正は、直ちにはともかくとして、今後もしっかり対応できるように、柔軟に対応できるように頑張っていかなければならないと思
- 内閣委員会
○谷国務大臣 我が国の国際的な地位が残念ながら低下しつつある、それは金融面につ…
○谷国務大臣 我が国の国際的な地位が残念ながら低下しつつある、それは金融面についてもそうでございます。ですから、なかなか情勢は厳しいものがあります。香港、シンガポールとの厳しい戦い、これもこれから予想されているところであります。 ただ、そういう中にあって、我が国のこれからを考えると、そういう金融面での優位性を確保して、何とか、我が国全体の経済の活性化に努められるよう頑張っていかなければならない
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えをさせていただきます
○谷国務大臣 お答えをさせていただきます。 マネロン対策は、国民生活の安全と平穏や経済活動の健全な発展の観点から、これを国際的な協調の下で推進していくことが重要であると認識しているところであります。 FATFの第四次対日審査報告書においては、マネーロンダリング罪の法定刑の上限を、少なくとも日本で犯罪収益を最も頻繁に生み出す重大な前提犯罪と同水準に引き上げること、法律、会計等専門家の取引時の
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 マネロン対策を進めていく上で新しいデジタル資産に的確に対応していくことは、御指摘のように大変重要であると認識しております。新しいデジタル資産に対しては、国際協調の下、各国が足並みをそろえて対応していくことが何よりも求められていることかと思います。 今回のFATFの勧告対応法案においては、暗号資産やステーブルコインといった新しいデジタル資産に適切に対応するた
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 マネロン対策をしっかりと進めるためには、浅野哲委員御指摘のように、幅広く、確実な対策を講じる必要があろうかと思います。 そのためには、金融機関などが果たすべき役割が重要であり、御審議いただいているFATF勧告対応法案においても、例えば、金融機関等に対し、資産凍結措置を適切に実施するための体制の整備を求めることとしているところであります。 また、金融機関等に
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 マネロン対策は、国民生活の安全と平穏や経済活動の健全な発展の観点から、これを国際的な協調の下で推進していくことが重要であると基本的に認識しているところであります。 FATFの第四次対日審査報告書においては、マネロン罪の法定刑の上限を、少なくとも日本で犯罪収益を最も頻繁に生み出す重大な前提条件と同水準に引き上げること、法律、会計等専門家の取引時の確認
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 テロ等準備罪については、国際組織犯罪防止条約が定める犯罪化の義務を実施するため、死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪であって、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定されるものが対象犯罪とされているものと承知しているところであります。 今回、犯罪収益等収益罪及び薬物犯罪収益等収受罪の懲役刑の上限を三年から七年に引き上げるこ
- 内閣委員会
○谷国務大臣 先日、本会議で御質問をいただきました
○谷国務大臣 先日、本会議で御質問をいただきました。そのときにお答えしたとおり、御指摘の報道の真偽を確認することは現時点では困難であると承知しているところでございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 本会議で二〇一六年と申しましたのは、たしか、国連決議に基づく制裁…
○谷国務大臣 本会議で二〇一六年と申しましたのは、たしか、国連決議に基づく制裁が二〇一七年で、それ以前から日本独自の制裁を講じているという文脈で述べたものだと思います。 それ以前の、様々な御指摘、アメリカあるいは韓国での報道の件につきましては、現時点では報道の真偽を確認することは困難であると承知しておりますし、また、具体的には、今外務省の担当が述べたとおりであろうかと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 自民党と統一教会との関係について、私がどうのこうの言う立場ではな…
○谷国務大臣 自民党と統一教会との関係について、私がどうのこうの言う立場ではないと思います。かねてより、総理の方からも、本人が政治家として説明責任を果たすべきものだという考えを述べており、私も全くそのとおりだと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 まず、順序が逆でありますけれども、我が国において、NPOなどの非…
○谷国務大臣 まず、順序が逆でありますけれども、我が国において、NPOなどの非営利団体がテロ資金供与に悪用されたとして摘発された事例は確認されていないものと承知しております。 また、誰が行うかということでございますが、それは当然、行政が行うというふうに認識しております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 今、御質問で、櫛渕委員の方は過度な干渉という言葉を使われましたが、これは、来たるべきそういうテロにどう備えるか、やはり、起こるべきことをあらかじめ想定しながら、適度に、国民の命と暮らしを守りながら、しっかり対応するのが私は政治の役割だというふうに思っております。 したがって、そういう基本的な考え方に基づいて取り組んでまいりたいというふうに思っており
- 内閣委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のFATF勧告自体への批判ということが一部にあることは…
○谷国務大臣 委員御指摘のFATF勧告自体への批判ということが一部にあることは承知しているところであります。 しかし、我が国としては、朝からの議論でも繰り返しておりますように、テロ資金供与対策のために、やはりFATFの対日審査勧告は尊重して取り組むことが我が国にとって大きなメリットになる。ましてや、このNPOにつきましては、悪用防止についての項目が四十の勧告のうち唯一不履行、これは大分この委員
- 内閣委員会
○谷国務大臣 馬淵委員から、提案といいますか、新たな政策について具体的な提案が…
○谷国務大臣 馬淵委員から、提案といいますか、新たな政策について具体的な提案がございました。 先ほど財務省の方から答弁がございましたように、諸外国でも様々でございます。ただ、こういう今後の事態の状況の変化もしっかり見ながら、また必要に応じて関係省庁間で連携を図りながら、この問題については対処する必要があろうかと思います。 直接的には財務省になろうかと思いますが、FATFの所管大臣として、ま
- 内閣委員会
○谷国務大臣 ちょっと話が抽象的になるかも分かりませんけれども、ただ、やはり、…
○谷国務大臣 ちょっと話が抽象的になるかも分かりませんけれども、ただ、やはり、自由と民主主義と法の支配ということは、どういう時代になっても、日本に住む我々が守っていかなければいけない価値だと思います。そういう前提に立って、先ほど来お話のある国際金融センターとか、それを目指すべきだと思っております。 大事な価値をしっかり持ち続けないと、なかなか、今後の多くの社会の方から共鳴を得ることができないの
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えさせていただきます
○谷国務大臣 お答えさせていただきます。 犯罪収益移転防止法第十三条の規定に基づき、国家公安委員会は、疑わしい取引に関する情報や、これを整理、分析した結果については、特定の刑事事件の捜査や犯則事件の調査に資すると認められるときに、当該捜査や犯則調査を行う機関に限りこれを提供することが認められているところです。このため、国家安全保障局に対して、疑わしい取引に関する情報やその分析結果を提供すること
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今の馬淵委員の御指摘を踏まえて、事実関係、直接私の所管する業務で…
○谷国務大臣 今の馬淵委員の御指摘を踏まえて、事実関係、直接私の所管する業務ではございませんけれども、FATF関連の様々な中の一つの課題として、必要に応じて現状を聞いて、また、財務省と調整を、よりいい方向に行くように調整は進めていきたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 法改正を要するものではないことから、FATF勧告の今回の対応法案…
○谷国務大臣 法改正を要するものではないことから、FATF勧告の今回の対応法案には盛り込んでいないということでございます。 ただ、御指摘のように、実態をしっかり把握するということは大事なことでございますので、そういった、実態を把握して、より効果的な、実効性を高める措置については、引き続き頑張っていかなければならないというふうに考えております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会…
○谷国務大臣 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 令和三年八月、マネーロンダリング、テロ資金供与及び拡散金融対策に関する政府間の枠組みであるFATF、金融活動作業部会から、対策の一層の強化
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 FATF勧告対応法案には、例えば、暗号資産交換業者が暗号資産の移転時に送付人、受取人の情報を通知する義務や、法律、会計等専門家が特定の行為を受任、代理する場合の確認義務等が盛り込まれており、これらの対象取引に関わる事業者等に対して、取引に必要な情報の確認等をお願いすることとなります。 こうした新たな業務に適切に対応していただくため、関係省庁と連携して、その
- 災害対策特別委員会
○国務大臣(谷公一君) まず冒頭に、衆議院の委員会が若干延びまして、大変お待た…
○国務大臣(谷公一君) まず冒頭に、衆議院の委員会が若干延びまして、大変お待たせ、お待ちいただいたことをおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございませんでした。 それでは、申し上げます。 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しております。こうした特性を踏まえ、防災は国家の基本的か
- 内閣委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、今回の法改正の対象にはなっておりませんけれど…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、今回の法改正の対象にはなっておりませんけれども、しっかりと、NPOのよさを生かしながら、FATFの要望に応えるように、両方をにらみながら頑張ってまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 御指摘のNPOの悪用防止に関する項目については、昨年八月のFAT…
○谷国務大臣 御指摘のNPOの悪用防止に関する項目については、昨年八月のFATFの対日審査報告書において、一つは、テロ資金供与に悪用されるというリスクを前提に監督しているわけではない、それから二つに、テロ資金供与に関するNPOに対するガイダンスも行われていないという日本の現状について指摘を受けており、その結果、不履行、NCとの評価になったものと承知しております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今回のFATF勧告対応法案は、FATF勧告を踏まえて、日本のマネ…
○谷国務大臣 今回のFATF勧告対応法案は、FATF勧告を踏まえて、日本のマネロン、テロ資金供与対策等を強化するものであり、特段、旧統一教会の活動を念頭に置いた改正事項は盛り込まれておりません。 何とか送金を止める方法はないのかという御指摘でございますが、御指摘の問題については、関係省庁間において、現行外為法等々でまた適切に対応されるべきものと考えております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 北朝鮮によるミサイルなどの大量破壊兵器の発射等の抑止は、我が国に…
○谷国務大臣 北朝鮮によるミサイルなどの大量破壊兵器の発射等の抑止は、我が国にとって喫緊の課題であると認識しております。櫻井委員と同様の問題意識でございます。 そのためには、北朝鮮による不法な資金調達を阻止する必要があり、我が国はこれまでにも、累次の国連安保決議に基づく措置や、北朝鮮向けの支払いの原則禁止といった我が国独自の措置を講じてきたところです。 それらに加えて、本法案においては、ス
- 内閣委員会
○谷国務大臣 全文を日本語訳でして公表してはどうかというお尋ねであろうかと思い…
○谷国務大臣 全文を日本語訳でして公表してはどうかというお尋ねであろうかと思いますが、ちょっと私も、事務的にどれぐらいかかるのかということも確かめなければなりませんので、事務方に検討させていただきたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えをいたします
○谷国務大臣 お答えをいたします。 櫻井周委員おっしゃるとおり、なかなか、大手の金融機関の関係者はともかく、一般の方にどこまでこれが周知されているのか。午前中の質問にもあったかと思いますが、その辺が我々の一つの課題であろうかと思います。 マネロン、テロ資金供与、拡散金融対策の強化を図るといっても、やや抽象的ではあります。しかし一方で、国際的な協調の下、不正な資金等の移動を効果的に防止及び抑
- 内閣委員会
○谷国務大臣 国の各省庁もそれぞれ様々でございます
○谷国務大臣 国の各省庁もそれぞれ様々でございます。ふだんから、大変、危機意識といいますか、危機管理の意識の強い自衛隊、警察、そういうところと一般的な住民サービスの省庁と全く同じかというと、それは中谷委員のおっしゃられるように、やはり温度差はあるかと思うんです。 しかし、我々の社会に大きな脅威をもたらすテロは何とかしなくてはならない、そういう意識は、各省庁の役人だけではなくて国民の多くにそうい
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今答弁させていただきましたように、これで十分かどうかということは…
○谷国務大臣 今答弁させていただきましたように、これで十分かどうかということは、常にチャレンジして、また、その状況を把握しながら、場合によっては更に新たなやり方でそういう意識を持つように努めていきたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 昨日も本会議場で申し上げましたとおり、NPOの悪用防止について、…
○谷国務大臣 昨日も本会議場で申し上げましたとおり、NPOの悪用防止について、引き続き、モニタリングを行うとともに、必要に応じて、関係省庁において、現在、各関係法令に定められている権限を適切に行使していく考えでございます。 FATFの指摘において、NPOの悪用防止の観点から、リスク評価の実施や適切なモニタリングが求められておりますが、こうした指摘については、法改正せずとも適切に対応することが可
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今後の取組の話でございますので
○谷国務大臣 今後の取組の話でございますので。制度的に今回の法改正で状況は整ったと思っています。その運用面で、中谷委員言われるように、様々な課題がこれから出てくるかも分かりません。ただ、そういう一つ一つを乗り越えていくのが我々の仕事だと思っております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 御指摘のように、重点フォローアップ国は、審査後三年間、毎年、FA…
○谷国務大臣 御指摘のように、重点フォローアップ国は、審査後三年間、毎年、FATFへの改善状況の報告を求められています。でも、そのことが直ちに、我が国の金融取引に制約を課すものではなく、悪影響が生じるものではないと思います。 ただ、一方で、三年が経過しても改善状況が芳しくない場合、マネロン等のリスクの高い国として名指しされることや、日本への対抗措置を各国に要請するといったFATFの対応につなが
- 内閣委員会
○谷国務大臣 そういうふうに受け止めていただいて結構でございます
○谷国務大臣 そういうふうに受け止めていただいて結構でございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 思いは、高い評価を、今よりも更に高い評価を目指すという思いは一緒…
○谷国務大臣 思いは、高い評価を、今よりも更に高い評価を目指すという思いは一緒でございますので、その表現の問題ではないかと思います。 高い評価を目指して、汗をかいて努力してまいります。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 今お答えしたとおりでございますが、相応の高い評価を目指す、今より…
○谷国務大臣 今お答えしたとおりでございますが、相応の高い評価を目指す、今よりも高い評価を目指すということですから、中谷委員の思いをしっかり受け止めているつもりでございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 昨日に続いて、質問ありがとうございます
○谷国務大臣 昨日に続いて、質問ありがとうございます。 御審議いただいているFATF勧告対応法案は、FATFから勧告された事項のうち、法改正を要する事項を盛り込んだものでございますが、これ以外の事項についても、政府は、マネロン等対策のための政策会議を設置するとともに、今後の対策を取りまとめた行動計画を公表するなど、関係省庁で緊密に連携し、精力的に取り組んでいるところであります。 これらの取
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 今回御審議をお願いしている法改正は、暗号資産に関するトラベルルールの整備等の最新の技術に対応した制度を設けようとするものであり、このような制度を積極的に活用して、関係省庁が一体となって、悪質な金融犯罪に対処してまいりたいと思います。 御指摘のとおり、技術の進歩は日進月歩しております。これらのそういう事犯がより悪質、巧妙化することは十分考えられるところであり
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 石原委員おっしゃられるとおり、この法案の内容が高度に専門的なだけに、国民に分かりやすい、理解醸成に努めることが大切だと思っております。 御審議いただいているFATF勧告対応法案は、昨年八月三十日に公表されたFATF第四次対日審査報告書を踏まえ、一つは安保理決議に基づく資産凍結措置、二つは暗号資産への対応、三つはマネロン対策等のそれぞれについて、強化を図ろう
- 内閣委員会
○谷国務大臣 神田委員にお答えいたします
○谷国務大臣 神田委員にお答えいたします。 御指摘のように、本法案は、昨年八月三十日に公表されたFATF、金融活動作業部会第四次対日審査報告書を踏まえ、国連安保理決議に基づく資産凍結措置、暗号資産への対応、マネロン対策等のそれぞれについて強化を図るものであります。 日本との金融取引に対する信頼性を確保し、国際金融センターとしての地位を向上させるとともに、マネロン等対策で日本が抜け穴となるこ
- 内閣委員会
○谷国務大臣 そういう様々な困難、これから、社会経済ですから、どういうふうに動…
○谷国務大臣 そういう様々な困難、これから、社会経済ですから、どういうふうに動くか分かりません。そういう困難があったとしても、乗り越えて、当初の目的をやり遂げるという強い意思でもって頑張ってまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 本会議で答弁させていただきました
○谷国務大臣 本会議で答弁させていただきました。 政策会議は、マネロン等対策について我が国政府全体としての方針を決定し、統一的な施策を進めるための枠組みです。本会議で申し上げましたのは、マネロン等対策については、技術の進歩や社会情勢等の変化に応じて、実施体制も含め、不断の見直しを行っていく必要はありますけれども、まずは、関係省庁において本法案に基づく措置も含めたマネロン等対策を適切に運用してい
- 内閣委員会
○谷国務大臣 昨日も申し上げたとおり、NPOの悪用防止について、FATFの勧告…
○谷国務大臣 昨日も申し上げたとおり、NPOの悪用防止について、FATFの勧告を踏まえた取組を関係省庁において鋭意進めているところでございます。 こうした取組を着実に進めることを通じて、評価するのはFATFでございますので、FATFから相応の評価が得られることを期待して、それを目指して、我々としては頑張ってまいりたいと思います。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 社会経済がどういうふうに動くのか、場合によっては大きく動くという…
○谷国務大臣 社会経済がどういうふうに動くのか、場合によっては大きく動くということも考えられないわけではございませんが、こういうマネロン対策などについては、常に周りの状況、諸状況の変化ということに注意しながら、柔軟に対応することも必要かと思っております。
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 中谷一馬議員の御質問にお答えします
○国務大臣(谷公一君) 中谷一馬議員の御質問にお答えします。 まず、マネロン事犯の検挙件数が過去最高を記録したこと等に対する受け止め方とその対策について御質問をいただきました。 マネーロンダリング対策は、国民生活の安全と平穏や経済活動の健全な発展の観点から、これを国際的な協調の下で推進していくことは重要であると考えているところでございます。御指摘のとおり、令和三年中のマネロン事犯の検挙件数
- 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言…
○谷国務大臣 国土強靱化担当大臣、防災を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、災害が発生しやすい特性を有しております。こうした特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかな国づくりを進めてまいります。 線状降水帯による豪雨など、災害が激甚化、頻発化する中で、今年も、福島県沖を震源とする地震
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 岩谷良平議員の御質問にお答えします
○国務大臣(谷公一君) 岩谷良平議員の御質問にお答えします。 まず、我が国においてマネーロンダリングが疑われる事案の数と被害額について御質問いただきました。 令和三年までの三年間において、組織的犯罪処罰法及び麻薬特例法上のマネーロンダリング罪の行為で検挙された件数は一千七百六十九件でした。 また、マネーロンダリング事案の被害額について網羅的に把握しているものではありませんが、この三年間
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをします
○国務大臣(谷公一君) お答えをします。 従来から警察では、祭礼等の行事に際して多数の人が集まることにより雑踏事故が発生するおそれがある場合には、あらかじめ行事の主催者や施設の管理者等に対して、自主警備計画の作成、警備員の配置、資機材の活用等の安全対策を取るように要請することとしています。また、自主警備に加え、警察官による対応が必要と判断される場合には、制服警察官による雑踏整理や交通事故整理等
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 鈴木敦議員の御質問にお答えします
○国務大臣(谷公一君) 鈴木敦議員の御質問にお答えします。 まず、FATF勧告対応法案における暗号資産等に係る措置につき、より実効性を担保するため、サイバーセキュリティーの観点も含めた金融インテリジェンス能力の向上を図る必要性について御質問いただきました。 御審議をお願いしているFATF勧告対応法案におきましては、FATFの勧告も踏まえ、暗号資産に対するトラベルルールの導入や資産凍結の強化
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 田村貴昭議員の御質問にお答えします
○国務大臣(谷公一君) 田村貴昭議員の御質問にお答えします。 まず、マネーロンダリング罪の法定刑の引上げの立法事実及び処罰の根拠について御質問いただきました。 今般、FATFから、マネーロンダリング罪の法定刑の上限を詐欺罪や窃盗罪と同水準に引き上げるよう勧告を受けています。 また、国内的にも、特殊詐欺を始めとする多くの事案でマネーロンダリングが行われ、暗号資産等の新たな形態の財産が利用
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、近年、特定のテロ組織などと関わりがなく…
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、近年、特定のテロ組織などと関わりがなくとも、社会における不満を抱く個人がインターネット上における様々な言説等に誘発され違法行為を敢行する事例が見受けられ、新たな脅威となっていると認識しております。 警察では、今般の警護の検証及び見直しを踏まえ、要人警護に万全を期すべく、ネット上の情報の収集を含めた様々な情報収集活動を強化しているところであります。また、銃
- 本会議
○国務大臣(谷公一君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全…
○国務大臣(谷公一君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 令和三年八月、マネーロンダリング、テロ資金供与及び拡散金融対策に関する政府間の枠組みであるFATF、金融活動作業部会から、対策の一層の強化に向け、
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) それは当然だと思います
○国務大臣(谷公一君) それは当然だと思います。 どういいますか、末端までそれぞれ都道府県警察の警察署あるいは派出所、駐在所に至るまで、その辺は警察ですから徹底をされると思っております。
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 取締りについて、お答えをいたします
○国務大臣(谷公一君) 取締りについて、お答えをいたします。 警察においては、インターネット上のものを含めた誹謗中傷、業務妨害等に関し、相談や被害の届出がなされた場合には、被害者の心情に寄り添い、被害届をすぐに受理するなど、適切に対応しているところでございます。また、告訴については、要件が整っていればこれを受理し、被害者の立場に立って誠実に対応することとしております。その上で、警察では、刑罰法
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) アダルトビデオ出演被害に関する問題は、被害者の心身や私…
○国務大臣(谷公一君) アダルトビデオ出演被害に関する問題は、被害者の心身や私生活に長期間にわたって悪影響を与える重大な人権侵害であり、深く憂慮すべき問題であると認識しております。 警察では、アダルトビデオ出演に関し被害を認めた場合には、撮影や公表する者が事業者であるか個人であるかにかかわらず、各種法令を適用して取締りを推進してきたところでございます。 引き続き、AV出演被害防止・救済法を
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) 私は、就任時に、自民党の調査を含め、井上委員が提出の資…
○国務大臣(谷公一君) 私は、就任時に、自民党の調査を含め、井上委員が提出の資料の中で不掲載と書いてございますが、関連したことは何もありません。 それで、旧統一教会やこの団体と関連する会社が関わった事件について、これまでに同団体と密接な関係にある販売会社が行った特定商取引に関する法律違反の検挙事例が六事例あるものと承知しております。 いずれにいたしましても、警察は、警察法第二条第二項におい
- 内閣委員会
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えをいたします。 個別具体的な捜査に関してはお答えを差し控えて、控えさせていただきますが、警察としては、具体的な刑罰法令に抵触する行為があれば、これに厳正に対処しているものと承知しており、御指摘のような調査の必要性は認められないと考えております。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 安倍晋三元内閣総理大臣が街頭演説中に銃撃を受け亡くなられるという…
○谷国務大臣 安倍晋三元内閣総理大臣が街頭演説中に銃撃を受け亡くなられるという重大な結果を招いたことにつきましては、要人の警護に責任を有する警察を所管する国務大臣として、極めて重く受け止めており、ざんきに堪えません。 私も、大臣就任後に、警護についての検証、見直しについて、国家公安委員会において、警察庁から報告を受けるだけではなくて、時に熱い議論を重ねてまいりました。二度とこうしたことが起こら
- 内閣委員会
○谷国務大臣 国家安全保障戦略等の策定については、私、全体として所管しているわ…
○谷国務大臣 国家安全保障戦略等の策定については、私、全体として所管しているわけではございませんので、私からはいつまでということをお答えすることはちょっとできかねるところでございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、昨今の様々な反省を踏まえますと、いわゆる官だ…
○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、昨今の様々な反省を踏まえますと、いわゆる官だけ、政府機関だけではなくて、民間の様々なものがサイバー攻撃の標的になっているところであり、サイバー空間における脅威は間違いなく高まっていると認識しております。 積極的サイバー防御について御指摘がございました。新聞報道にあるのではないか、あったのではないかという御指摘でございますが、サイバー分野をこれからどうしていくか
- 内閣委員会
○谷国務大臣 テロ対策は必要だ、しかしそれは、強化されることで自由や人権の価値…
○谷国務大臣 テロ対策は必要だ、しかしそれは、強化されることで自由や人権の価値が損なわれる、そういう懸念が指摘されているがどうかということかと思います。 警察においては、公共の安全と秩序の維持という責務を果たすため、様々な活動を確かに行っています。しかし、警察活動の基となる警察法の第二条では、「日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」と
- 内閣委員会
○谷国務大臣 直後に、国家公安委員会委員長、当時は二之湯大臣でございましたが、…
○谷国務大臣 直後に、国家公安委員会委員長、当時は二之湯大臣でございましたが、又は警察庁長官による会見が開かれなかったという御指摘はございました。 ただ、事件は七月八日でございました。その事件発生後、警察庁では、事実関係を把握するとともに、警護についての検証及び警護の見直しのための体制を検討していたところ、国家公安委員会においてこれらについて報告を受けるため、七月十二日に臨時委員会を開催するこ
- 内閣委員会
○谷国務大臣 御指摘のように、新たな警護要則に基づきまして、その体制強化、また…
○谷国務大臣 御指摘のように、新たな警護要則に基づきまして、その体制強化、また資機材等の充実に努め、その体制強化の一環として、来週十一月一日付で警察庁に警護第二課を新設し、警護を担当する体制を大幅に拡張することとしております。 ただ、これで十分かと言われますと、私は防災担当大臣でもあるんですけれども、防災と一緒で、整備充実に努めればそれで十分とは言えないと思います。常に新たな事態も起こり得ます
- 内閣委員会
○谷国務大臣 事件が起きたのが七月八日で、直ちに警察庁次長をヘッドとして検証チ…
○谷国務大臣 事件が起きたのが七月八日で、直ちに警察庁次長をヘッドとして検証チームを立てました。その当時の国家公安委員長は二之湯大臣でございました。その後、八月十日に私が替わり、何回ですか、私だけでも六回か七回しました。相当熱心な議論を積み重ねた最終的に、御指摘の、八月二十三日ですか、それがまとまったというところでございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 検討していると明確にお答えしたわけではありません
○谷国務大臣 検討していると明確にお答えしたわけではありません。あらゆる選択肢を排除せずに検討しているということでございまして、国家安全保障戦略等の策定のプロセスの中で幅広く、幅広く、いろいろなやり方がある、そういう選択肢、これは駄目だとあらかじめ排除することなく、幅広に検討しているということでございます。
- 内閣委員会
○谷国務大臣 まず、先ほど八月二十三日に報告と申しましたけれども、八月二十五日…
○谷国務大臣 まず、先ほど八月二十三日に報告と申しましたけれども、八月二十五日であったかと思います。 その上で、前の警護要則にあったのではないかという御指摘でございます。 確かにございますが、それは、都道府県警察本部長が必要な情報収集及び分析に努めなければならないということで、警察庁の関与がもう一つ不明確というか、そう明示していなかった。ですから、それを、警護における警察庁の関与を抜本的に
- 内閣委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 人事のことでございますので、担当大臣が変わった理由は私は分かりません。むしろ、デジタル担当大臣の方がより詳しいのではないかと個人的には思っております。 ただ、平委員御指摘のように、昨今、様々なものがサイバー攻撃の標的となっている、官だけではなくて民もなっている、サイバー空間の脅威が間違いなく高まっている、これは事実であろうかと思います。 具体的には、令
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○谷国務大臣 御指摘のように、警察による警護が行われていたにもかかわらず今回の…
○谷国務大臣 御指摘のように、警察による警護が行われていたにもかかわらず今回のような事態を防ぐことができなかった原因の検証と、今後の強化に向けた見直しを行いました。これを踏まえて、警護については、新たな警護要則に基づき、警察庁の関与を抜本的に強化するとともに、体制の強化、装備資機材の充実などを図っているところであります。 また、技術革新等による新たな脅威に的確に対応するため、警護に常に最新の知
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○谷国務大臣 警護対象者の安全の確保は、御指摘のように、警察のみで達成できるも…
○谷国務大臣 警護対象者の安全の確保は、御指摘のように、警察のみで達成できるものではなく、警護対象者及びその関係者の理解と協力を得た上で警護を実施することが不可欠だと思っております。安倍総理の事件を受けて、今まで以上に、この点については理解と協力を得るように、警察としてもしっかり取り組んでいく必要があろうかと思います。 特に、例えば選挙の場合に、やはり警護対象者の思いと、それを警護する警察のあ
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○谷国務大臣 全体のことではなくてサイバーセキュリティーのことだという問いでご…
○谷国務大臣 全体のことではなくてサイバーセキュリティーのことだという問いでございますが、全体の策定のプロセスの中でこの問題を検討しているということで、サイバーセキュリティー分野だけについて、ちょっといつまでということは、まだ私の方からはお答えをすることを差し控えさせていただきたいと思います。政府内の議論をしっかりと進めていきたいと思います。
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○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 アメリカのシークレットサービスのお話がございました。なかなか、諸外国のそういう警備あるいは公安関係との比較というのは大変難しいものがあります。人件費は入っているのかどうかとか様々な問題がございますが、いずれにいたしましても、今回の安倍元総理の重大な結果を踏まえまして、警護の強化に向けた見直しを確実に行うためには、体制をまず強化しなければならない、また、装備資機材の
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○谷国務大臣 私は、副大臣、政務官に直接確認はしておりませんが、もし必要であれ…
○谷国務大臣 私は、副大臣、政務官に直接確認はしておりませんが、もし必要であれば、今の高市大臣の答弁と同じように、確認させていただきたいと思います。
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○谷国務大臣 安倍晋三元総理大臣が街頭演説中に銃撃を受けて亡くなられるという重…
○谷国務大臣 安倍晋三元総理大臣が街頭演説中に銃撃を受けて亡くなられるという重大な結果を招いたことを極めて重く受け止めており、ざんきに堪えません。 国家公安委員会の管理の下、警察庁において、このような事態の発生を防ぐことのできなかった要因を検証したところ、警護計画やその前提となる危険度評価に不備があること、現場指揮官の指揮が十分でなかったこと等、専ら都道府県警察の責任で警護を実施していた仕組み
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○谷国務大臣 小寺委員御指摘のとおり、現在のマイナンバーカードと運転免許証の一…
○谷国務大臣 小寺委員御指摘のとおり、現在のマイナンバーカードと運転免許証の一体化については、令和六年度末、二〇二四年度末に開始することを予定しております。 それで、河野大臣が少しでも前倒しできないかという話は警察庁の方にも伺っております。我々もできる限り努力して、前倒しについて具体的な検討を今進めているところでございます。引き続き、マイナンバーカードの普及、利用の推進という観点から、関係省庁
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○谷国務大臣 小寺委員御指摘の国民の不安というのはおっしゃるとおりだと思います
○谷国務大臣 小寺委員御指摘の国民の不安というのはおっしゃるとおりだと思います。それが今のマイナンバーカード取得率に表れているのではないかと思います。 ただ、マイナンバーカードと運転免許証の一体化においては、個人情報が遺漏するということは、現行の免許証に記載されている情報の一部のみをマイナンバーカードに記録し、読み取りでのみ取得できるということになっているほか、本人による暗証番号の設定等のセキ
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○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカードと運転免許証の一体化のメリットでありますけれども、住所とか氏名の変更の手続がワンストップ化されるということ。今まででしたら、市町村に転居届を出す、運転免許証はまた別の手続ということでございましたけれども、そういうことがなくなり、市町村に転居届、あるいは結婚して氏名の変更届を届け出れば、警察への変更届出は不要になるということが挙げられるかと思い
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○谷国務大臣 お答えします
○谷国務大臣 お答えします。 先ほどお話ししましたように、昨今の様々な情勢を踏まえると、政府機関や重要インフラ事業者のみならず、様々なものがサイバー攻撃の標的になっているところであり、サイバー空間における脅威は高まっていると認識しているところであります。 深刻化するサイバー攻撃に対処するためには、関係省庁間、官民間、国際間の情報共有の推進を始めとする連携協力体制の強化や、それらを通じた対処
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○国務大臣(谷公一君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカ…
○国務大臣(谷公一君) 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣並びにサイバーセキュリティ戦略本部に関する事務及び金融活動作業部会、FATFの勧告を踏まえた法整備の検討を着実に行うため行政各部の所管する事務の調整を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 まず、政府全体として行政のデジタル化に向けた取組を加速化させている
- 予算委員会
○谷国務大臣 お答えいたします
○谷国務大臣 お答えいたします。 昨今の様々な情勢を踏まえますと、様々なものがサイバー攻撃の標的になっているところであり、サイバー空間における脅威は大きく高まっていると認識しております。深刻化するサイバー攻撃に対処するためには、関係省庁間、官民間、国際間の情報共有の推進を始めとする連携協力体制の強化や、それらを通じた対処能力の向上により、国全体で包括的に取り組むことが重要であると考えております
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 関連団体の先ほど申し上げました特定商取引法違反の六事例…
○国務大臣(谷公一君) 関連団体の先ほど申し上げました特定商取引法違反の六事例は、捜査の過程で判明した事項を総合的に判断した結果、事件に関わった販売会社について旧統一教会と密接な関係にあると認められたものでございます。警察としては、その密接な関連にあると、先ほどの答弁の六事例も、関連団体ということではなくて、密接に、密接な関係にある販売会社が行った事例ということでございます。
- 予算委員会
○国務大臣(谷公一君) 二〇一〇年以降は警察庁としてはそういう事例を把握してお…
○国務大臣(谷公一君) 二〇一〇年以降は警察庁としてはそういう事例を把握しておりません。
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○国務大臣(谷公一君) お答えします
○国務大臣(谷公一君) お答えします。 警察庁が現時点において把握しているものとして、旧統一教会と密接な関係にある販売会社が行った特定商取引に関する法律違反の検挙事例が二〇〇九年から二〇一〇年にかけて六事例ございます。(発言する者あり)
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○国務大臣(谷公一君) お答えをします
○国務大臣(谷公一君) お答えをします。 高野委員御指摘のとおり、南海トラフ地震は一度では終わらず時間差で発生する場合があることが過去の数度の地震によってよく知られているところでございます。 このため、政府では、時間差で発生する地震に対し、南海トラフ地震臨時情報を発表し、事前避難など国民一人一人が取るべき防災活動を呼びかけることとしているところです。 この臨時情報を周知するために、内閣
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○谷国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委…
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する内閣府特命担当大臣並びにサイバーセキュリティ戦略本部に関する事務及び金融活動作業部会、いわゆるFATFの勧告を踏まえた法整備の検討を着実に行うため行政各部の所管する事務の調整を担当する大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 まず、政府全体として行政のデジタル化に向けた取組を加速化させていると
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○国務大臣(谷公一君) お答えいたします
○国務大臣(谷公一君) お答えいたします。 警察に相談があった事案を刑事事件として捜査すべきかどうかについては、個々の事案ごとに事実関係に即して判断されるべきものであるため、お答えすることは困難でございます。また、具体的な捜査の状況についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにしても、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、適切に対処するものと承知しております。
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 野田大臣の答弁にもありましたように、結局、地方創生ということと人口急減対策、子供の出生率を上げるということは裏腹だと思います。ですから、地方創生なくして我が国の人口減少に歯止めをかけることはできないと思いますので、しっかり、また大臣、頑張っていただきたいと思います。 次に、福島の問題に移ります。 この三月十一日で東日本大震災から十一年、この間、被災地で
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○谷委員 今なかなか、これという結論を出すことは難しいところもあろうかと思います
○谷委員 今なかなか、これという結論を出すことは難しいところもあろうかと思います。確かに、山際大臣がおっしゃるように、安心感を与えたということも事実かと思います。 しかし、そうはいっても、十二兆円という、しかも赤字国債を発行して出した、そういうことについて、また様々な角度からの検証ということを進めながら、これからの施策、よりよい施策、よりよいお金の使い方につながるように、また検証も進めていただ
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○谷委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います
○谷委員 是非ともよろしくお願いしたいと思います。 このコロナによる危機ということは、様々な面でいろいろな、社会に大きな問題といいますか、課題を投げつけているかと思います。そして、そういう政府も、政府・与党と言っていいかも分かりませんが、一昨年以来様々な対策を講じてきたわけでございますけれども、そういった施策、対策が果たして有効であったのか、もっとほかに方法はなかったのかということも検証してい
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○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 二月十四日をめどに二千五百回、東京は五千回でございますけれども、その半分程度には拡大したいという答弁であったかと思います。しっかりと、自治体の接種と併せて、国自らの大規模接種の方もよろしくお願いしたいと思います。 さて、そういう中で、三回目の接種について、資料の後の方でございますけれども、十一ページにちょっと、十一枚目、細かくて申し訳ないんですけれども、後
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○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 でき得れば、紙も大事、デジタルも大事ではなくて、紙が何よりも大事、デジタルは従だ、そういう考え方で対処していただければ大変ありがたいと思います。 それに、立派な学者の方を信用しないというわけではないんですけれども、やはり若い、教師を目指す学生の意見も是非聞いていただきたいと思います。私が聞いている限り、学生の多くは、やはり紙の教科書を残すべきだ、自分たちが
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 今、総理の方からお話がありました国際教育研究拠点、今度新たに復興庁が用意している法律では福島国際研究教育機構というふうな名称になっておりますが、その整備事業は、やはり単に、もちろん福島のためではありますけれども、福島だけではなくて国家戦略として位置づけて、我が国の科学技術力、産業競争力の強化に貢献しなければならないと思っております。 単に、新たに国立研究法
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○谷委員 是非とも、これは、私としては、やはり福島の問題は政治の大きな責務だと…
○谷委員 是非とも、これは、私としては、やはり福島の問題は政治の大きな責務だと思っております。とても私の世代だけでは解決できる問題ではない。もっと若い世代へも引き継がなければならない課題だと思っております。 さて、福島の復興は、現在、原災法に基づき、いわば緊急事態として国の権限が確保されているところであります。しかし、先ほど来お話しさせていただいていますように、長期を要する廃炉を含む福島の復興
- 予算委員会
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 質問の機会を与えていただき、委員長、理事の皆さん、そして国対の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 今日は、新型コロナ対策、またコロナ危機のもたらすもの、さらには福島への中長期的対応と当面の対応、またデジタル教科書などについてお尋ねしたいと思います。 今日は、パネルにつきましてお手伝いをいただいております長谷川淳二衆議院議員、愛媛四区で、先
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 総理の方から初めて百万回の具体的な目標を設定していただきました。 様々な今お話がありましたように、自治体への協力、あるいは職域接種への協力、あるいはエッセンシャルワーカーへの接種の加速などをしなければならないんですけれども、国が行っている自衛隊の接種、これについても是非拡大していただきたいと思います。 東京会場では、たしか元々一日七百六十ぐらいから始ま
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○谷委員 今、総理の御答弁のとおりであります
○谷委員 今、総理の御答弁のとおりであります。 ただ、私は、総理大臣まで経験された五人の方々が風評被害をまき散らしているということについて、大変残念に思います。政治家として、本当にあってはならないことだということを思っていることを改めてお話しさせていただきたいと思います。 その次は、デジタル教科書についてお尋ねします。今日は、末松文部科学大臣にも来ていただいております。 資料も添付させ
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○谷委員 着実にまた農林水産省も施策を進めていただきたいと思います
○谷委員 着実にまた農林水産省も施策を進めていただきたいと思います。 今、金子大臣からお話ありました風評被害です。 先週、日本維新の会の足立委員も指摘されておりましたが、大変遺憾なこと、もっと言えば、個人的に大変腹立たしいことがありました。我が国の総理経験者五名がEUに送った書簡であります。 「多くの子供たちが甲状腺がんに苦しみ、」事実かどうか。福島県の調査でも、あるいは国際的な調査で
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○谷委員 十年以上、待ちに待った上での帰還でございますので、そういう地元の方々…
○谷委員 十年以上、待ちに待った上での帰還でございますので、そういう地元の方々の思いをしっかり我々政治家も受け止めて対処しなければならないと思っております。是非ともよろしくお願いしたいと思います。 福島は、農業県でもあります。福島の農業復興を加速するために、昨年、我々与党の第十次提言で、もっと農業の復興、振興について具体的な目標を立てるべきではないかということで、私も強く主張をして、具体的な目
- 予算委員会
○谷委員 大変レベルの高いといいますか、大きな、国際教育研究拠点としてこれだけ…
○谷委員 大変レベルの高いといいますか、大きな、国際教育研究拠点としてこれだけのものをつくったと言えるような、そういう、建物だけではなくて、立派な人材を集めて、是非よろしくお願いしたいと思います。 さて、先月、双葉町において、帰還に向けた準備宿泊が始まりました。地元紙の見出しは、十年十か月ぶりの一夜、帰還に備え喜びの一歩、自分にはここが一番、そういう見出しで報じられているところであります。
- 総務委員会
○衆議院議員(谷公一君) 五十年前の初めての過疎法から累次新法を作ってまいりま…
○衆議院議員(谷公一君) 五十年前の初めての過疎法から累次新法を作ってまいりましたが、初めて前文を記載させていただきました。その前文の中にもございますが、過疎地域の役割は、食料、水、エネルギーの供給を始めとする多面的機能により、国民の生活に豊かさと潤いを与え、国土の多様性を支えていると、そう認識しております。さらに、大規模な災害、感染症等による被害に関する危険の増大等の問題が深刻する中で、この過疎
- 総務委員会
○衆議院議員(谷公一君) 片山先生のおっしゃるとおりで、五十年前から連綿として…
○衆議院議員(谷公一君) 片山先生のおっしゃるとおりで、五十年前から連綿として議員立法で続けてまいりました。 今回の新過疎法で持続可能、持続的発展という基本コンセプトを入れたわけでございますけれども、その考え方は、第一に、やっぱり過疎と言われる地域もしっかり持続可能な地域社会を今後とも継続してもらわなければ困るということ。それと二つ目に、東京一極集中が加速し、大規模な災害あるいは今回のような新
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○衆議院議員(谷公一君) 今、片山委員のそういう反論もあることも十分承知してお…
○衆議院議員(谷公一君) 今、片山委員のそういう反論もあることも十分承知しております。全国でたくさんの声を聞いております。それで、多くの現在の過疎の市町村から、是非継続してほしい、その方が手厚い財政措置が受けれるからという本音といいますか、そういう問題意識があるということも承知しております。 こういう要望を十分考慮しながら過疎地域の要件を今回検討させていただいたわけでございますが、結果的に、ほ
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 来年は、いわゆる内閣府防災、人員を強化し、幹部も八人の参事官から十人の参事官体制、また、環境省、文部科学省などからも新たに人を派遣をしてもらう、また、横の連絡も定期的な会合を持って行うということではなかったかと思います。第一段階として、大変結構なことだと思います。 ただ、総理にお尋ねいたします。 それは第一段階で、我々与党の方は、もう少し、来年直ちには
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 総理の言われるように、熊本地震とか七月豪雨とか、そういう体制はしっかりスピーディーにされていたと思います。ただ、先ほど来お話をさせていただいております首都直下であるとか南海トラフであるとか、いわば未曽有のそういう災害をも想定しながら、体制の強化というのを引き続き検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 その次の項目でございますが、今後の地方創生、過疎対策
- 予算委員会
○谷委員 はい、わかりました
○谷委員 はい、わかりました。 過疎と言われる地域の持続的発展を支援するのが政治のあり方だと思いますけれども、高市総務大臣の御所見を伺いたいと思います。(発言する者あり)
- 予算委員会
○谷委員 はい、わかりました
○谷委員 はい、わかりました。 どうもありがとうございます。
- 予算委員会
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます
○谷委員 自由民主党の谷公一でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。委員長を始め各理事の皆さんに感謝を申し上げます。 きょうは、新型コロナウイルス、東京高検検事長勤務延長、東日本大震災からの復興、政府の防災体制、また、地方創生、過疎対策について質問をしたいと思います。 まず、新型コロナウイルスによる感染拡大です。 この感染拡大による影響は、インバウン
- 予算委員会
○谷委員 総理おっしゃられるように、事態の進展に応じてスピーディーに、速やかに…
○谷委員 総理おっしゃられるように、事態の進展に応じてスピーディーに、速やかに追加の対策をとっていただくようにお願いを申し上げたいと思いますし、我々自由民主党も、与党としてさまざまな提言を今後とも続けてまいりたいと思います。 今は何よりも感染拡大防止にしっかり政府全体として取り組んでいただかなければならないんですけれども、一方で、しかし、ある程度落ちつけば、検証も含めて、今後いろいろ検討を進め
- 予算委員会
○谷委員 今、小島政務官から答弁をいただきましたが、いま一歩、今は当面の対策最…
○谷委員 今、小島政務官から答弁をいただきましたが、いま一歩、今は当面の対策最優先で、時間的な余裕もないかと思いますけれども、しかし、こういう場合に、やはり専門に扱う司令塔組織ということは大変大事なことだと思います。また、加藤大臣を始め、政府内でぜひ前向きに検討をしていただきたいと思います。 二番目の質問に移ります。 本予算委員会において、黒川東京高検検事長の勤務延長の問題がしばしば議論さ
- 予算委員会
○谷委員 人事院総裁から、一月二十二日に、法務事務次官が人事院事務総長に整理し…
○谷委員 人事院総裁から、一月二十二日に、法務事務次官が人事院事務総長に整理した文書を持参して、それでその後、総裁を含む人事官で、三人の人事官で協議して、翌々日の二十四日に、人事院事務総長から法務事務次官に直接文書を渡した。したがって、日付は、直接渡したので入っていないということだったかと思います。 こういう場で総裁が答弁をされたということをしっかりと、重く受けとめたいと思います。(発言する者
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。またしっかりと田中大臣、お願いしたいと思います。我々自民党なり与党の方も、引き続き、夏にもまた第九次の提言をさせていただくことになろうかと思いますが、またしっかり受けとめていただきたいと思います。 さて、復興・創生期間後の基本方針において、原子力被災地域の復興再生は、今後も中長期的な対応が必要であり、引き続き国が前面に立って取り組むこととしているところでございま
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○谷委員 それでは三番目に、東日本大震災からの復興の諸課題についてお尋ねしたい…
○谷委員 それでは三番目に、東日本大震災からの復興の諸課題についてお尋ねしたいと思います。 間もなく東日本大震災から九年を迎えます。私は、震災直後から、当時は我々は野党でございましたけれども、この復旧復興にかかわり、また、副大臣など、三年間政府に入り、現在は自民党の加速化本部の事務局長としてかかわらせていただいているところでございます。 被災地の知事、市町村長も相当の方がかわられました。お
- 予算委員会
○谷委員 力強いメッセージ、ありがとうございました
○谷委員 力強いメッセージ、ありがとうございました。我々与党の方もしっかりと、復興について、引き続き支えてまいりたいと思います。 福島の問題でいま一つ大きな問題、ALPS処理水の問題があります。梶山大臣に一問お聞きをいたします。 今、ALPS処理水は、浄化設備では取り除けないトリチウムなどが含まれており、御承知のとおりタンクで保管されています。数は約一千基、また貯蔵量は約百二十万立米となっ
- 予算委員会
○谷委員 ありがとうございます
○谷委員 ありがとうございます。 このALPS処理水の処分も、これは大きな目で見れば廃炉の一環であることは間違いないかと思います。着実に廃炉の一環として終えるということが重要であり、また、今大臣の御答弁にもありましたように、風評への影響ということは、正直な話、避けられないと思います。しかし、処分を急ぐ余り、風評被害を大きくすることがあってはこれは絶対にならない。その辺も十分踏まえて、よろしくお