宮本 和宏

みやもと かずひろ

自由民主党
参議院
選挙区
滋賀
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数160.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

16件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  令和八年度予算案におきましても、スクールソーシャルワーカー、また校内教育支援センターの予算、拡充いただいておりまして、きめ細かく対応いただいていることに感謝を申し上げたいと思いますし、何より、このコロナ禍をきっかけに不登校の数が本当に急増していると、これは本当に社会全体で真摯に取り組んでいくべき課題であるというふうに思っております。  そのような中、先ほ

  2. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  インクルーシブ教育に当たって、障害を有する児童生徒も含めて三十五人以下の編制ということ、是非しっかりとした周知をお願いしたいと思いますし、加配等きめ細やかな支援が必要となってまいります。今後とも、状況をしっかり注視しながら充実に取り組んでいただければと思います。  次の質問に移らさせていただきます。  各都道府県によって教員の年齢構成が大きく異なってい

  3. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。御答弁いただきましたとおり、是非前向きに進めていただきたいと思います。  時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、今回の三十五人学級の実現をきっかけに、ますます教育の充実が図られますようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  4. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  先ほど御答弁いただきました生徒指導始め、加配教員を本当たくさん予算上も確保いただいているということで、安心をしたところであります。しかしながら、子供たちの課題って本当多様化していますし、複雑化しています。状況を見ながら、また必要な加配、あとその正規職員のしっかりとした計画的確保含めて、今後対策をお願い申し上げたいと思います。  次に移らせていただきます。

  5. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 皆様、おはようございます

    ○宮本和宏君 皆様、おはようございます。参議院議員の宮本和宏でございます。  議題となっております法案につきまして質問をさせていただきます。  今回の中学校三十五人学級の実現は、きめ細やかな教育の実現を通して、生徒一人一人の学習状況への配慮はもとより、生徒一人一人の課題や変化等への配慮を可能にするとともに、教職員の負担を軽減する意味でも大変有効な制度改正であると考えております。  私は、本制

  6. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  四十年ぶりのこの定数の引下げということで、本当、日本のこれからの教育を本当に充実していく大きな一歩を踏み出すんだと思っております。  本当、明日からの施行でありますが、しっかり施行できるように、施行状況をしっかり見守っていただき、適切な指導また御支援をお願い申し上げたいと思います。  次に、質の高い教育の実施といじめ対策、不登校対策の視点から、現在の制

  7. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  おっしゃっていただきましたように、子供たち、また生徒を教育するのは教員であります。教員の本当質を上げていくこと大事でありますので、是非、全国津々浦々にしっかりとした教員の育成が展開できますようにお願い申し上げたいと思いますし、先ほどおっしゃっていただいた外部人材、これは特別免許を都道府県が発行する必要がありますけれども、都道府県の運用がなかなかうまくいって

  8. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  探求的学習、これからの時代において本当自ら問いを立てて解決していく大変重要な視点だと思っています。  一方で、現在の探求的学習は何か調べ学習に終わってしまっている高校もあると聞いていますので、そういった意味で、しっかりとした、その徹底した、自分で本当に問いを立てて解決していく、ここを高めるべく是非取組をお願い申し上げたいと思います。そして、優良事例を横展

  9. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  これからの時代、デジタル技術もありますけれども、やはりエッセンシャルワーカーの育成も大変重要であります。そういった意味で、専門高校の位置付け、大変重要になってくると思っています。  今、グランドデザインに基づく各県取組を検討しているところでありますが、聞いていますと、いろいろ戸惑っている都道府県も大変多いと聞いています。是非、しっかりと相談に乗っていただ

  10. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたことは大変重要だと思っておりまして、やはり高い理念を掲げても財源がなければ前に進むことができません。是非、既存の予算を削減することなくしっかりと財源確保する、これ、この与党だけでなく、与野党含めてですね、是非しっかり力を合わせて取り組んでいければと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、次に移らさせていただきます

  11. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  是非、この私立高校における取組をしっかり公表、見える化することが大事だと思います。よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、私立高校に対する指導監督権限、先ほど申し上げた知事部局でありますが、この知事部局がその役割を十分認識をして必要な体制整備を行うべきであること、また、公立高校及び私立高校の質の、教育の質等を共に向上させていく観点から、この知事部

  12. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  是非、積極的な周知徹底をお願い申し上げたいと思います。  次の項目に移らさせていただきます。  外国人生徒、また外国人学校につきましてお伺いさせていただきます。  外国人生徒については、在学中の外国人留学生や外国人学校の生徒は、現行制度、経過措置として二年間継続することとされています。一方で、これから入学する外国人学校の生徒は、三党合意を踏まえて、収

  13. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。しっかりとした検証をお願い申し上げたいと思います。  時間の関係でこれで終わらせていただきますが、冒頭、大臣もおっしゃっていただきましたように、今回のこのいわゆる無償化、そして、これに併せて教育の質を上げていく、これはある意味、教育立国日本をつくっていく上で本当に大事なステップがこれから始まるんだというふうに思っています。そういう意味で、国と都道府県の連携が本

  14. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 皆様、おはようございます

    ○宮本和宏君 皆様、おはようございます。自由民主党、宮本和宏でございます。  議題となっております法律案につきまして質問をさせていただきます。  まず、教育は国家百年の大計、人づくりは国づくりでございます。現在、高市政権では、責任ある積極財政の下で危機管理投資、成長投資を行おうとしていますが、私は、人材育成、すなわち教育こそ最も重要で効果の高い成長投資であると考えております。その意味で、日本の

  15. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。大臣の強い思い、大変感銘を受けたところであります。  是非、経済的負担を軽減するだけでなく、質の向上、そして学校外の教育までやるということ、先ほど能登の事例、本当すばらしいと思います。是非、こういった取組が全国に広がりますように御尽力をお願い申し上げます。  次に、懸念される課題につきましてお伺いいたします。  今年四月から予定されている就学支援金の拡充に

  16. 文教科学委員会

    ○宮本和宏君 ありがとうございます

    ○宮本和宏君 ありがとうございます。  おっしゃられましたように、今後様々な懸念も想定をされるところです。今おっしゃっていただいた公立高校の志願者が減るという話、そして、私立高校の受験の過熱化とか、一定所得のある家庭では授業料の負担軽減を塾代に投下をして、家庭の経済力が直接的に学力格差、進路格差につながる懸念も指摘されています。そして、私立高校における便乗値上げの懸念も指摘をされているところであ