窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

448件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております

    ○窪田哲也君 では、どのような式辞を述べられるのか待ちたいと思っております。  それでは、官房長官にお伺いをしたいと思います。  この「昭和一〇〇年」関連施策関連府省連絡会議、昨年の一月の十七日付けでありますけれども、ここで示された基本的な考え方にこのようにございました。少し長いですが、読ませていただきます。  外交的、経済的な行き詰まりを力の行使によって解決しようと試み、進むべき針路を誤っ

  2. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございま…

    ○窪田哲也君 どうか、先島の皆さんも非常に不安を抱えておられるところでございますので、そうした今おっしゃっていただいた政府の立場をきちんと機会あるごとに発信をしていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、昭和百年記念式典について伺いたいと思います。  今年は昭和元年、一九二六年から起算をして満百年の節目であります。これを機に、政府は昭和百年関連施策を進めておられ

  3. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきた…

    ○窪田哲也君 どうか各県の声をしっかり聞きながら、力を合わせて進めていただきたいと思っております。  官房長官に伺います。この先島からの住民避難について、政府はこのようにしておられます。訓練上の想定であり、特定の有事を想定したものではないと、こうされております。私も、国民保護の目的は、あらゆる事態を想定をして、次の世代にこの社会をどうつないでいくことができるのか、それだと思っております。その上で

  4. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 引き続きしっかり進めていただきたいと思います。  問題は、この受入れの側も非常に重要でございまして、九州、山口各県での受入れの検討も今進んでいる状況です。新年度は受入れ基本要領の作成も行われるというふうに聞き及んでおります。輸送、宿泊、食事、そうした確保が重要ですけれども、長期化した場合には、住宅や教育、就労、そうした課題も浮上をしてまいります。  特に私が心配しておりますのは、

  5. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  その上で、続きまして、対外発信の強化に関連をして、今の続きでもありますけれども、お伺いしたいことがございます。  先日の所信の中で官房長官が触れられた部分に関しての質問であります。対外発信の強化についてでありますけれども、国際社会において偽・誤情報が氾濫をしています。情報戦の重要度はますます増していると思います。他国に対して我が国の立場、考え、

  6. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節…

    ○窪田哲也君 非常に重要な節目だというふうに私は思っておりますけれども、この節目に政府としての一つの考え、そうしたものを発表することはあるのか。歴史を総括することは、未来に向けて我が国が進んでいく重要なこの節目に当たっての機会だと思いますけれども、談話あるいは声明等を発表する考えがあるのかどうか、伺いたいと思います。

  7. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうかしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。  もう一問、特定有人国境離島について伺おうと思いましたけれども、時間が参りましたので、せっかく御準備いただきましたけれども、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

  8. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  池袋のストーカー事案ですけれども、これは、先ほどやり取り、立憲の小島議員の方でもやり取りがございました。今回の池袋の事件については、亡くなった女性の方に心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、御遺族、関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。  非常に残念な事件でございましたけれども、今回のこの事案が、現在の制度、現行制度

  9. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大き…

    ○窪田哲也君 今時点で、この大きな歴史認識の発信しなければならないものが、大きなものがあるということではなくて、応じてきちんと我が国の立場を発信をしていくことが重要であるという、そういうふうに答弁されたのだと理解しましたけれども、よろしいですかね。はい。ということでございました。  官房長官はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  10. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、治安の関係で伺いたいと思います。国家公安委員長。  公益財団法人日本国際問題研究所と読売新聞社が先頃、全国世論調査をしまして、その結果ですけれども、日本が今後どのような国を目指すべきだと思うか聞いたところ、世界トップレベルの治安を保つ国、これが六二%で最多であったと。この回答は、若年層、高齢層でも最多で五七%に、若年層が六九%で、高齢層が五七%ということでございました。

  11. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  午前中はシェルターのお話もございましたけれども、国民保護の関係で質問をさせていただきます。  国民保護法に基づいて、先島、宮古、石垣、与那国等、沖縄の先島の住民十一万人と観光客一万人、計十二万人を民間の航空機、船舶を活用して九州、山口に運ぶ想定の計画が今進められているところであります。有事の際に国民を保護することは、国や

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いを申します。大事な節目であるというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  続きまして、沖縄の子供の貧困の解消について伺いたいと思います。  ちょうど十年前に沖縄県が行った調査で、子供の貧困率が二九・九%上るというとてもショッキングな数字でしたけれども、ちょうど十年が経過をしました。  背景には、もちろん構造的な問題が一つは大きいと思いま

  13. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、…

    ○窪田哲也君 どうか引き続きこの改善に取り組んでいただいて、やはり産業の振興、経済の振興と両輪で進めていくことがとても大事だと思っておりますので、よろしくお願いします。  大臣に伺います。  昨年六月に、百を超える団体が参加をして子供の貧困解消を目指す県民会議が発足しました。そして、二〇三〇年までにこの貧困率を一〇%に減らしていこうという、こういう目標も設定をしました。この目標に対しての政府の

  14. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  沖縄、子供の貧困って非常に深刻な問題だと思うんですけれども、やはりステレオタイプ的にこれを捉えて取り組むのではなく、やっぱり沖縄にはユイマールの精神があって、そうした子供たちも社会で、また親戚で、地域で抱え込んでいくことができる豊かさが沖縄にはあるんですね。私は、政府として、政治として、そういうのに甘えちゃいけないなというふうに思っております。どうか、重要

  15. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、…

    ○窪田哲也君 まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。  最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。  今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そ

  16. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。  いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。  私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったん

  17. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお…

    ○窪田哲也君 どうか無事故でこの秋を迎えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  大臣に伺いたいと思います。  まさに、この首里城の復元、正殿の復元というのは、戦後、もっと古く言えば琉球処分、そして、ウチナーユー、ヤマトヌユー、そしてアメリカユー、ヤマトヌユーという、沖縄が経験してきたまさに苦難、そういうものから、を通して立ち直っていく姿とも私重なると思うんですね。県民の皆様も

  18. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございます。

  19. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。ありがとうございました。  先ほどの鈴木会長のお話の中で、この度のイランに対するアメリカの攻撃についての評価については、神保参考人と岩間参考人については先ほど伺いました。田中参考人については今お話がありましたので受け止めました。  それで、先ほどのお話の中で、この

  20. 国際問題に関する調査会

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方…

    ○窪田哲也君 インド太平洋というそういう、二〇一六年ぐらいからのそういう外交方針、これによって日本の外交、そしてまた、が政治的なそういう判断が弱まってしまったと。中国を押しとどめるという、そういう戦略というか外交方針一辺倒だったのではないかというふうに受け止めました。  今回のイランの問題ですけれども、これは中国にとっては、まあ我が国、北朝鮮、ロシア、中国、先ほど神保参考人も言われたとおり、三戦

  21. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都…

    ○窪田哲也君 非常に重要な体制だとは私は思っておりますけれども、しっかりその都度総括をしながら進めていくことが大事だと思っております。  ふだん接する公務員の皆様も非常に優秀な方が多いというふうに思っておりますし、仕事も大変に重要なお仕事をされておりますので、もうしっかりその気持ちに応えていける、そしてまた、更に優秀な人材が集まってくるように努力してまいりたいと。私ども国会としても、これは超過勤

  22. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いします。  今回の改定は八月の人事院勧告を受けて行われるものでして、特に一般の職員について民間給与との較差を解消するため、初任給を始め若年層に重点を置きつつも、中間層にも手厚く俸給表が改定されるものであります。  最初に、公務員の離職の問題について伺いたいと思います。  先ほど国民の堂込委員の御質問に対して回答で、申込者数は今明るい兆し

  23. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいも…

    ○窪田哲也君 おっしゃるとおり、給与だけではなくて自己実現もできる、やりがいもある、そしてまた女性も男性も働きやすい、福利厚生も大事だと思いますので、しっかり取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。  で、伺いたいのは、本府省と出先機関との給与の較差について一点お伺いしたいと思います。  本府省の業務に従事をする職員の業務の特殊性、困難性、これを踏まえて導入されている本府省

  24. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、非常勤の職員の処遇の改善についても伺いたいと思います。  非常勤の職員については、これまで給与、勤務条件等での格差が指摘をされてきました。非常勤職員の給与に関する指針、これを受けて通勤手当、期末手当、勤勉手当に相当する給与の支給が行われてきているところですけれども、住宅手当、扶養手当、特に長期雇用の職員ですけれども、この住宅手当、扶養手当についてはこの指針の中に記載をされてお

  25. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、…

    ○窪田哲也君 どうか民間の動きも見つつ検討を加えていただければと思いますので、よろしくお願いします。  保育時間、子の看護休暇等について伺います。  期末手当、勤勉手当の支給、妊娠、出産、育児のための休暇の新設、有給化、これらの対応が取られてきましたけれども、保育時間、子の看護休暇等については今も、今現在、無給となっているところです。  常勤職員との格差をこれはなくしていくべきだというふうに

  26. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していた…

    ○窪田哲也君 四月から有給ということでございますので、しっかりこれ周知していただきまして、働いている皆さんが活用しやすいように、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、先ほども出ていた問題ですが、大臣に伺いたいと思います。閣僚等の給与の改定についてでございます。  これまで、行政改革の推進を目的に、閣僚等については、内閣総理大臣三割、国務大臣、副大臣二割、政務官一割、返納の措置

  27. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました

    ○窪田哲也君 決意の問題というふうに伺いました。  それでは、この当分の間についてですけれども、この当分の間というのはいつまでであるのか、そしてまた、支給を開始をしましょうとなるときの条件はあるのか、その条件については誰がどのような判断を下すのかについて伺いたいと思います。

  28. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね

    ○窪田哲也君 時の政権が判断をするという、そういうことなんですかね。  それで、これ実は民間への影響が心配されるのではないかというふうに懸念を持っております。今、様々な政策を動員して駆使をしながら民間企業の賃上げを今進めているところですけれども、行政庁から支給をされるこの給与を不支給というふうにすること、これは賃上げに今努力をしてくださっている民間に誤ったメッセージを発することにはならないのかと

  29. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えに…

    ○窪田哲也君 懸念があるということは承知はしているという、そのように今お答えになったと思うんですけれども。

  30. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させ…

    ○窪田哲也君 私の懸念はよく分かったけれども、そういう懸念はないという理解させていただきました。  それでは、最後の質問なんですけれども、内閣人事局、これが創設をされまして十一年になりました。元々、各省の幹部人事を官邸が一元的に掌握をして政治主導の行政運営を実現をしていくということ、そしてもう一つが政府全体としての公務員の人材戦略、これを進めていく、このような目的で二〇一四年に内閣人事局が創設を

  31. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり検討を進めていただいて、我が国のこの情報の精度を上げていくことも大事ですし、体制を強化していくことがとても大事なことだと思いますので、よろしくお願いします。  官房長官に伺います。この情報インテリジェンス機能強化の基本的な、に向けての基本的な姿勢、そして目的、内容について伺いたいと思います。

  32. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認…

    ○窪田哲也君 今述べられたように、我が国には脆弱な面もあるという、そういう御認識を示してくださいましたので、しっかりここは検討をしっかり進めていただいて、より安全なものになるようにお願いしたいと思います。  今官房長官の方から触れていただきましたけれども、対外情報調査庁的なものについての創設ですけれども、これに関連して伺いたいと思います。  ベラルーシの拘束邦人について、このように指摘をする専

  33. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました

    ○窪田哲也君 今重要な論点というふうに見解をいただくことができました。  あと一つ伺いたいことがあります。  今年の参議院議員選挙、七月に行われた選挙ですけれども、これについては、一般的に外国勢力の影響があったのではないかという、そういう指摘がございます、一般的に言われていることですけれども。もしもそういう外国勢力による関与、影響があったのであれば、我が国の民主主義をもう揺るがす重大なことだと

  34. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうかよろしくお願いを申し上げます。  このインテリジェンスの機能の強化に当たってはしっかり議論をしながら進めていかなければなりませんけれども、一方で、国民の間には、表現の自由が、あるいは言論の自由が脅かされるのではないか、あるいはそういう監視強化に、市民活動のですね、つながっていくのではないか、そういう懸念があるのは事実だと思います。  そういった懸念にどう応えて、こういう懸念

  35. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願い…

    ○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願いをしたいと思います。  官房長官につきましては、以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。

  36. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思い…

    ○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思います。  二〇二三年の七月に、宮崎県の都城市の山林七百ヘクタールが中国系資本の外資系企業によって買収をされまして、そこには水源地もあるということで、私も地元の議員等と連携は取って、市民のそういう不安が生じないように、県もしっかり対応をしていただきたいという中で進んできたことでございますけれども、この宮崎の都城の森林買収

  37. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これを…

    ○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これをしっかり見極めていくことがとても大事だというふうに思っております。  政府は、来年の一月を目途に取りまとめて方向性を示すということで伺っておりますけれども、現時点で、我が国とそれから調査をされている海外、この違い、そしてその中で見えてきた我が国の課題、そうしたものについて、伺えることがあれば教えてください。

  38. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いま…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  この土地取引の問題ですけれども、大きな課題となっているのが、WTO、ガット十七条の規定の問題で、内国民待遇に関してですね。我が国がこの条約の締結時に、外国人、外国系法人による土地取引を規制する留保を付さなかった、これが今日もなお大きな課題となって、なかなか、手をすぐに打つことがなかなか

  39. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いをします。  続きまして、警察行政の関係について幾つか伺いたいと思います。  日中のこの問題が大きな国政上の、外交上の大きな課題となっております。  中国からは渡航自粛ということが呼びかけられ、それはインバウンド、そしてまた留学生にも広がっていくという、そういう心配があるところでございますけれども、一つ言われているのが、今年に入ってから我が国の治安が悪化をして、中

  40. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えてい…

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えていると、いるんですか、いないんですか。

  41. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。  続きまして、外国人ドライバーの事故がこれテレビ等でも取り上げられておりまして、国民の大きな不安の一つだと私は思っております。  そこで、外免切替えですけれども、十月からこれが厳格化をされまして、短期滞在の在留資格者は免許を取得できない、あるいは、知識確認問題についてイラスト問題を廃止をした、そしてまた、問題数五十問中合格率九〇%以上と、こういうふうになりまし

  42. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  やはりこの外免切替え、厳格化をしてもなお事故は起きておりまして、やはりこのハンドルの問題とか交通ルールの問題とか社会的な慣習の問題とか様々この原因はあろうかと思いますけれども、警察としても、この外国人のドライバーの方の事故の根絶、事故ゼロに向けてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。  この増加傾向にあります、日本の事故自体は全体的には減

  43. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  警察に耳の痛い話をしなければなりませんけれども、最近、不祥事、そして不適切事案が相次いでいます。  例えば、神奈川のこれは不適切事案ですけれども、ストーカー事案をめぐる対応、それから大川原化工機に対する違法捜査、これは警視庁、そうした不祥事ですけれども、佐賀のDNA鑑定の不正問題、こうしたこともありました。最近では警視庁の情報漏えい、そうし

  44. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりま…

    ○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりますし、我が国のこの治安がいい、安心して町を歩けるというのはこれは日本の誇りですし、失ってはならない財産だと思います。そうしたものも警察への信頼の上にやはり成り立つものだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、小野田大臣に伺いたいと思います。  排外主義と一線を画すということを常々言ってくださっ

  45. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  排外ではなく共生、排除ではなく包摂というのが私は政治の大事な役割だと思っております。  そのことを申し添えて、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。

  46. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私も一年ぶりに内閣委員会に戻ってまいりまして、どうぞよろしくお願いします。  今日は、インテリジェンスの機能強化の問題、それから土地取引、外国人の土地取引の問題、それから警察行政等について伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最初に、インテリジェンスの機能強化ですけれども、これ私も非常

  47. 予算委員会

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします。  今後は、架空名義口座の利用による新しい捜査の手法、そして送金バイト、これをどう封じていくか、そしてまた口座の売買ですね、こうしたことも一体的に総合的に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。  今後の取組について、国家公安委員長、教えてください。

  48. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます

    ○窪田哲也君 どうもおはようございます。公明党の窪田哲也です。  高市総理、就任おめでとうございます。就任直後から、外交日程、国会日程、大変にお疲れさまです。  世界の真ん中で咲き誇る日本外交、私もそれを目指しています。全く目指すところは同じなんだけれども、ちょっとやり方が違うのかなということを感じているところなんですね。  日米関係、世界で最大に重要な関係だと私も思います。我が国の唯一の同

  49. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の…

    ○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の委員会では、六年ぶりにトランプ大統領、アメリカ大統領が我が国の提案に対して棄権をしたという、こういうこともございました。ですので、ここはやはり我が国の被爆国としての態度、それはきちんと示すべきだと私は思います。  総理、これ、どのように考えていらっしゃるのか、お答えできますか。

  50. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリ…

    ○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリカが核実験を行った場合にはロシアも準備すると、そういうふうに言っているわけですので、やはりそういう他国の行動を口実を与えるということにもなりかねない、そういうことだと私は理解をしています。やはり、被爆国としてのきちんとそれは、思いというのは常に我が国としては発信をして、強い態度でやはりこれは行くべきだというふうに考えてい

  51. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることな…

    ○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることなので、恐らく、推薦があったのかどうか分からないですけれども、日本政府としては認める立場ではないということは理解をしておりますけれども、これ、もし推薦をしているのであれば、今からで遅くないので取り下げていただきたいと思います。

  52. 予算委員会

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います

    ○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います。

  53. 予算委員会

    ○窪田哲也君 要望です

    ○窪田哲也君 要望です。  次に、日米地位協定の問題について伺いたいと思います。  今年、ちょうど、沖縄の少女暴行事件から三十年になりました。八万五千人の県民の皆さんが集まって抗議の県民大会を開かれました。私も実は、当時沖縄に赴任をしておりましたので、記者をやっておりましたが、会場に行きました。大田当時の知事が、その少女の尊厳を守ることができなかった、このことに対して知事としておわびを申し上げ

  54. 予算委員会

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでい…

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでいくという、そういう答弁でよろしいですね。

  55. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております。先ほど申し上げましたとおりの起訴前の身柄の引渡し、基地の管理権、立入り権、訓練、演習への関与、四つ目が事故時の対応、そして五つ目が日米合同委員会の内容の公開、この五つを政府に対して申入れをしているところであります。  当時、政府、菅官房長官でしたけれども、公明党からの具体的な提案を踏まえて努力を更に強めたいというふうに

  56. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきた…

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきたいと思います。  大きく国益を損ねることもあります。そしてまた、先日は党首が逮捕をされるという、そういうこともありました。そしてまた、この偽情報、誤情報問題については、選挙の民主主義の基盤をゆがめているのではないか、脅かしているのではないか、そういう問題もあります。  どうしても、このSNSの世界は、言葉が過激になっ

  57. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  フィンランドで、フィンランドはロシアと国境を千三百キロ接しているんですけれども、このリテラシー教育、これが非常に進んでいるということを伺っています。ニュースを読んだらこれが、情報源を確認する、あるいは発信者の意図等をしっかり考えていく、そういう教育が進んでおって、メディアリテラシー指数、七年連続世界一というふうに聞いていますけれども、やはり我が国もそ

  58. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いを…

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いをしたいと思います。十月一日から警察もトクリュウの体制を強化をされてやってきている中でのことですので、やはり全警察を挙げて、引き締めて取り組んでいくべきことだと考えておりますので、よろしくお願いします。  一月には仮装身分捜査も導入をされました。やはり、警察の皆さんの、現場の方の身が大丈夫かという問題もあると思いますけれ

  59. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いを…

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  警察の体制を強化をして法整備を進めていく一方で、やはり国民の側の啓発、意識付け、これがとても大事だと思います。  様々コマーシャルをやったりだとか、いろんなことをやっていただいていますけれども、もう一重強く被害に遭わないための国民の啓発運動を進めていく必要があると思いますが、総理はどのように考えていら

  60. 予算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、離島の振興について伺いたいと思います。  やはり、島に住民が住んでいただいて、行く人がいて、島が成り立っているということが我が国をしっかり守っていく上でもとても重要なことだと思っておりますので、よろしくお願いします。  特に離島は物価高が激しくて、非効率な面もあって、まあどうしてもそれはしようがない面があるんですが、人口規模

  61. 予算委員会

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思い…

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  そして、次にこの離島の足ですけれども、ジェットフォイル、船舶、この更新が小規模離島ほど非常に大きい負担になっています。公設民営だと補助率三〇%なんですけれども、この十年で船価が、船の値段ですね、船価が一・五倍、六倍跳ね上がってきていますので、これ更新時期迎えてもなかなか大変だという声をたくさんいただいておりま

  62. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います。  さらに、海上タクシーに関する問題ですけれども、KAZUⅠの知床沖の観光船の初公判が行われましたけれども、その後、海上タクシー、船舶のその免許の更新をするときの安全設備を搭載しなければ更新できないと強化をされているわけですけれども、先日行った離島では、これによって、急患を運ぼうとしておったのだけれども、そうした安全設備を導入するの

  63. 予算委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  時間が大分押してきてしまいましたので、総理に二つだけ伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。  一つが、離島で、奄美それから特定有人国境離島、この住民、住民が本土に行く場合は、これは元々運賃の割引があります。そして、学生さんや介護で帰らなきゃならないという方についても、今、運賃割引が始まっているところでありますが、是非お願いしたいのは、この本土から

  64. 予算委員会

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます。実務上の課題を整理しながらやっていくということでございましたので、どうぞよろしくお願いします。  最後に一つだけ、西九州新幹線、あっ、時間が参りましたので、もうまた次に譲りたいと思います。  強い日本も大事だと思います。強くて優しい日本をつくっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

  65. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていく…

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていくことが望ましいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、次は実効性ですけれども、Gメン、それから相談窓口の体制について伺いたいと思います。  全品目の生産から小売について、価格交渉の申出があった場合、誠実に協議する。商慣習の見直し等の提案があった場合に協力する。この二つの努力義務が課されています

  66. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連につ…

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連について伺いたいと思います。  この国会では、経産省所管の改正下請法、中小受託取引適正化法、名前変わりましたけれども、成立をしました。製造業分野での価格転嫁に向けて、下請事業者、受託事業者による親事業者、委託事業者への価格交渉を促すものであります。  そこで、例えば、委託されて農産物を作る場合など、この法律が適用されるの

  67. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  続きまして、計画認定制度について伺いたいと思います。  国が策定する基本方針に即して食品等事業者等が計画を策定して、国等は融資、税制等により総合的に支援をすることになります、計画認定制度ですね。この制度の主な内容、期待できる効果、周知法について伺いたいと思います。

  68. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。価格の付け方ということにも非常に問題があるのではないかという、そういうふうに理解をしましたけれども、やはり消費者に見ていただきながら、適切な価格に落ち着いていくことを期待したいと思っておりますので、よろしくお願いします。  それから二つ目に、やはりこれも米の問題ですけれども、備蓄米倉庫の皆さん、どのように支援をしていくのかについて伺いたいと思います。  今回の備

  69. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発…

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発法人農研機構の研究開発設備を利用できることになります。この措置をより効果的なものとするには、この機構の研究開発設備を拡充させることが不可欠であると考えます。農林水産省がこの機構に対して毎年交付している予算、これを一層確保する必要があると考えますが、国の考え方はどうでしょう。

  70. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、大臣に伺います。  この度の法律によって合理的な価格を形成していく上にあって、やはり消費者の理解が一番大事、この肝になってくると思います。先日の参考人の質疑の中では、私も取り上げましたけれども、井村参考人が倫理的消費者ということも述べていらっしゃったことがございましたけれども、もう三十年コストカット経済が続いてきた中で、ようやく価格

  71. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  終わります。ありがとうございました。

  72. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今大臣お触れになったように、昨年の十一月以来、二週間連続で米の価格が下がってきているという、引き続き消費者の皆さんの不安を払拭していくために頑張ってまいりたいと思っておりますけれども。  私は、この米の価格の地域差をどう考えているかということについて伺いたいと思います。  昨日発表されたデータでも、二週続けて下落はしたけれども、こ

  73. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案について伺っていきたいと思います。  コスト指標の問題です。このコスト指標を作成して消費者に提供する、売手が価格交渉の材料にできる。参考人質疑でも、日本農業法人協会副会長の井村辰二郎氏が、協会会員の九割がコスト上昇分を一〇〇%は価格転嫁できていないとして、コスト指標の導入を強く期待をされておりました。一方で、北海道大学

  74. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。よく分かりました。大変にありがとうございました。  続きまして、坂爪参考人に伺いたいと思います。  御指摘のとおり、合理的な費用を反映した価格等を追求していくというのは大変に難しいことであるということは少しは理解ができました。私は頭が悪いものですぐには理解できないんですけれども。  そして、御提案のとおり、この供給過剰、価格下落面での対策が鍵になるというふ

  75. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました。ありがとうございます。  新山参考人に最後伺いたいと思います。今日はありがとうございます。  フランスでも調査をされたということでございますけれども、その上で、フランスと我が国とのやはり特徴があるわけで、それを今後コスト指標に取り入れていかなければいけないと私も思っておりますけれども、今回の法案で不十分というか、課題は様々御指摘いただきましたので、これ、法

  76. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはで…

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはできないにしても、やはりコスト指標というのは細かくそういうものも反映していくものを作らねばならないという、そのように理解をいたしました。  それと、あとお伺いしたいのが、日本で生乳で、同じページ、二十三ページですけれども、かつてフォーミュラが提示されたけれども、十分には機能しなかったと。機能しなかったというふうに言われて

  77. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということで…

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということですね。ありがとうございました。とても参考になりましたので、これから十分生かしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  78. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。  御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし

  79. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。やはり、このコストだけではなくて、価値を高める努力を認めてほしいというのはとても大事なことだと私は思います。  それで、行動変容が消費者の中にも今起きてきているというふうに言われましたけれども、農業を現場でやられてから、いつぐらいからその行動変容が起きてきている手応えというか、ものは感じられましたですか、きっかけというか。

  80. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  消費者庁さんはもうこれだけで結構でございますので。

  81. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。  大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣の

  82. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとて…

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、やはり随意契約、安く出せる、流通のコストも掛からないという、こういう利点ありますけれども、やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、その

  83. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの…

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例

  84. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くよう…

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くようにやっていっていただきたいと思います。  それで、昨日、ヤフオク、フリマ等が出品を禁止をするということがございましたけれども、今後ネットでのこの販売というのも多く出てくると思います。それで、この販売の詐欺サイトとかにも十分注意をしていかなきゃならないと思うんですが、実際に今伺うと、国民生活センターによりますと、国産米四

  85. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います。  大臣は、無制限で放出と、このように言われております。ところが、在庫は、今回第二弾出したとすれば、残り備蓄米が三十トンになるわけで……(発言する者あり)三十万トンになるわけですね。これ、本当に備蓄米としてのその役割を果たしていけるのかというのは、これ一つの大きな不安だと思うんです。やはり凶作、それから有事、大災害、そうしたものにきちんと対

  86. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいた…

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、同じく大臣に出口戦略について伺いたいと思います。  三回実施された備蓄米放出が三十一万トン、随意契約が三十万トン、これ全て放出されたら放出量は六十一万トンになります。民間在庫六月末が百五十八万トン、これに放出量六十一万トンを加えますと二百十九万トンになるわけですけれども、これは米価

  87. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  そして、今の確かにこの価格というのは恐らく三通りの、銘柄米の四千幾ら、そしてこれまでやった、競争入札でやった分の三千円台、そして今回から出ていく二千円、まあ千八百円の、次は出てくるんでしょうけれども、大きく分けると三通りの価格が出てくる。それによって、大臣も心配されていた米離れというのをこれ何とか食い止めなきゃならないと思っておりますけれども。  

  88. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申…

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それから、次は輸出関係ですけれども、事実上、生産調整を終えん、そしてしっかり作っていただくという、そういうことになりますけれども、今現在四・六万トン、これを更に二〇三〇年では三十五・三万トン、これ輸出目標として掲げております。しっかり産地を応援しながら大規模輸出産地をつくっていく。日本食ブーム、インバウ

  89. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、こ…

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、このこと、とても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、生産者支援について伺いたいと思います。  大体、水田の半分は五ヘクタール未満の農家が多いと言われておりまして、この規模の農家の農業所得は現実的にはマイナスと。これは、現下の肥料、生産資材の高騰、これ大変なことだと思います。二十年間で六割農家が

  90. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めて…

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めていかなければならないと思います。  次は、全般的な話を伺いたいと思います。  先ほどもちょっと島の話、させていただきましたけれども、我が国のこの排他的経済水域、世界第六位ですけれども、そこを守っているのはやはりこの離島の島々で第一次産業担っていらっしゃる皆さんですね。ところが、台風とかそういう自然災害にも大変であると

  91. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます。  特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。  最後、大臣に伺いたいと思います。  所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べてい

  92. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保でき…

    ○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。  米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり

  93. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います

    ○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います。  森林経営管理の進展と課題について伺います。  森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。

  94. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題に…

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題になってきていると思います。  それで、市町村の事務負担の軽減を図る観点から、市町村長が委託を受けて市町村事務を支援する法人、経営管理支援法人を指定できる仕組みが創設されますけれども、この法人の役割と効果について伺いたいと思います。

  95. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います。  同意要件ですけれども、改正案では、経営管理集積計画の作成に関して、市町村に対する共有林の経営管理の設定に必要な共有者の同意要件が緩和をされます。  間伐、間伐材の販売、保育に関して、所有権を有する者の同意について、当該集積計画対象森林の立木竹及び土地のそれぞれについては二分の一超、二分の一を超える共有持分を有する者の同意

  96. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府…

    ○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府県に交付をされております。これは市町村の実施する施策の支援等のためとなっておりますけれども、今回の法改正によりまして、都道府県が主体的にこの新しい制度運用に関われるようにするために都道府県の役割を一層明確にする必要があると考えます。政府の見解を求めたいと思います。

  97. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体…

    ○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体経営管理森林に掲げる区域における経営管理の方針を踏まえた経営管理の集約化に関する目標を定めるとされております。  具体的にどのような目標を定めるのか、また、協議を実施することが市町村の新たな負担とならないように支援をしていくべきと考えますけれども、御見解はいかがでしょうか。

  98. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 路網の整備について伺います

    ○窪田哲也君 路網の整備について伺います。  近年は、豪雨による山地の被害が激甚化、頻発化しておりまして、年間の被災延長が路網の開設延長を上回るという、そういう事態です。走行可能な林道の実質総延長は実際には増加をしていないというふうに聞いております。また、コストの低い森林作業道の整備が先行をして、動脈である林道の整備が遅れているという実態があります。  今回の法改正により路網の整備はどう進んで

  99. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。  今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治とい

  100. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でござ…

    ○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。  以上で終わります。

  101. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行…

    ○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行為の中止、復旧命令に従わない者の公表が措置をされます。罰則の対象は、擁壁、排水施設その他の森林の有する公益的機能を維持するために必要な施設の設置又は維持管理を内容とするものに限るとされておりますけれども、太陽光発電設備が周囲の景観と調和をせず景観を著しく損なう場合どう対応していくのか、伺いたいと思います。

  102. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております

    ○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。  そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。

  103. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  ここからは、戦略的な対外発信ということについて伺いたいと思います。  初めに、我が国を取り巻く偽情報の傾向と対処の方針について伺います。  ウクライナ情勢、パレスチナ問題に象徴されますとおり、認知領域における情報戦、この対応が我が国の命運、国運を決するという、そういうところまで来ていると私は理解をしております。最近では、東京電力福島原発AL

  104. 決算委員会

    ○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います。  最初に、外国メディアを通じた誤情報、偽情報対策であります。  我が国の外交政策、取組、立場について、在外公館を含む我が国政府が主体となって発信をして、国際社会そして他国の国民の理解を得ていくことがとても大事だと思っております。特に、先ほども触れましたような看過できない事実誤認あるいは我が国の立場とはもう全く相入れない報道、そうしたものがなされた場合

  105. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、…

    ○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、若干触れていただきましたが、有識者あるいはメディア招聘、そうした取組もとても大事だと思っておりまして、第三者の知見を生かして、専門的で客観的な発信が有効な場合も当然あろうかと思います。有識者、メディア関係者等を招聘することによって、我が国の政策、それから価値観、そうしたものに理解を深めていただいて、メディア等を通して情報

  106. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について…

    ○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について理解をいただけるように引き続き努力をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  次は、AIを含む新興技術を活用した情報力の抜本的強化でございます。  最近話題になって関心を生んでいることに、パブリックコメント、パブコメに対して数万件規模の大量投稿が相次いでいて、これは総務省でございますけれ

  107. 決算委員会

    ○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、…

    ○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、フロントエンドということとバックエンドということを言われておりまして、サイバー空間における情報戦ということで、フロントエンドというのがSNS、ニュース、アプリを通じた情報操作、バックエンドというのは通信インフラ、基盤技術をめぐる競争でありまして、このいずれも大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  108. 決算委員会

    ○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASE…

    ○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASEAN地域にも必要だというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  これまで戦略的な対外発信強化ということについてるる質問をさせていただきました。情報、政策、発信部門が連携をし、情報戦に対する対応能力、我が国は着実に今進めていっているところであると理解をして

  109. 決算委員会

    ○窪田哲也君 終わります

    ○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  110. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  二〇〇四年度から、最初ODAに関する質問でございます、参議院では各国にODA調査団を派遣しておりまして、二〇〇三年の参議院改革協議会の提言を受けてのことなんですけれども、参議院の独自性、そして決算審査にしっかり資するという、そういう目的でやっておりまして、私も、昨年八月末から九月にかけまして、ベトナムとマレーシアとタイに

  111. 決算委員会

    ○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、…

    ○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、我が国にとっても非常に重要な分野ですので、引き続き協力強化、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ODA案件の進捗の遅れ、原因調査、対応ということについて伺いたいと思います。  先ほど新妻委員の方からは、無償資金協力に対しての会計検査院の指摘について、PDCAサイクルをしっかり回していくと、仕組みをつくってい

  112. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろし…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、JICAの協力隊員の帰国後の支援ということでございますけれども、今回の視察の中で、JICAの海外協力隊員等の皆さんとも様々意見交換をさせていただきました。深い使命感の下で、現地で専門的な知識を生かしながら経験を積んでいらっしゃる、とても尊いことでございますし、我が国に対してのその

  113. 決算委員会

    ○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献へ…

    ○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献への使命感、そういう貢献していく心も強く持っていらっしゃいますので、やはりそうした人材を、国内の、日本の発展、そして地域の再生、そうしたものに生かしていくことはとても大事なことだと思いますので、そしてまた、それ以外にも、大学院だとか起業だとか、キャリアアップのためにしっかり応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを

  114. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守って…

    ○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守っていかなければならないというふうに思います。  今御説明いただいた人工種苗開発の問題もありますし、国際的な取引規制の動きもあります。そしてまた、最近では培養肉、先進国、官民挙げて日本に、日本のウナギにターゲットを絞って培養ウナギを売り込もうという、そういう動きもあるというふうに聞いておりますので、しっかり日本のこの食文化

  115. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なこ…

    ○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なことでございまして、我が国も一・五兆円の輸出目標、五兆円までということでもありますので、それ目指してしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ウナギの養殖について伺いたいと思います。  ワシントン条約に絡んで、EUが一部食用のニホンウナギ、この輸出について規制を掛けてくる

  116. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  トランプ関税の影響について、初めに二つ伺いたいと思います。  農水省が先頃調査を明らかにされまして、アメリカ、日本からの主力輸出品でありますブリ、お茶、牛肉、今出てきた日本酒、そうしたもので影響が出てきていると。一〇%はアメリカが、追加関税はアメリカ側の輸入業者が負担をすることになりますので、そういうこともあるので、輸入、日本からす

  117. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっ…

    ○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっかり影響を見極めながら対応していかなければならないと思いますけれども、既にこれ影響が出ている業者の皆さん、生産者の皆さん、輸出業者、いらっしゃるわけで、このことについてはしっかり手を打っていかなきゃならないと思います。  大臣、どのような支援策をしていくのか、お答えください。

  118. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国…

    ○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国・地域でしっかり取り組んでいるわけで、我が国がしっかり資源管理をやっているんだと、そしてまた国内においてもその資源管理をきちんと適用して守ってやっているんだということを、きちんと立場を明確にしていくことが大事だと思っております。  そしてまた、生育環境の保全、そうしたことも大事であるというふうに思いますけれども、今、国

  119. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続…

    ○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続き進めていくことが大事であるというふうに思います。  大変喜ばしいことに、今期のシラスウナギの漁でありますけれども、二〇二四年度漁期、十二月から三月までですけれども、二〇〇八年以来の豊漁というふうに聞いておりまして、専門家は、海流の影響、産卵タイミングなどの好条件が重なったというふうに、そのように見ているようでございま

  120. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖…

    ○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖業者の皆さん、支援してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  一方で、このシラスウナギの生産技術開発、この推進も、このウナギの、持続的に進めていくためにはとても大事なことでございまして、我が国のこの種苗生産技術開発の現状でございますが、平成十四年、水産研究・教育機構、世界で初めて卵からシラスウナギま

  121. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございます。

  122. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてき…

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてきたと思っておりますけれども、この加入率、これまでも質問ありましたし、御答弁もありましたが、令和以降、伸びてきたんだけれども、令和三年に八八%、そこをピークに令和四年が八三%、で、令和五年が七八%と、まあ言ってみれば微減の状況であります。  そして、もうこれ生産額ベースだと四四%というふうに聞いておりますけれども、経営体

  123. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼…

    ○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼しました。  それで、若干微減ということでもありますので、ここはしっかりその要因等をつかんで反映していくべきだと私は思っております。今回、特色が、生けす分損特約、先ほどからも出ていますとおり、これまで全体的に損害がないと補償されないという仕組みでしたけれども、これが生けすごとに掛けるようにできるということで非常に喜ばれ

  124. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は…

    ○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は野村元大臣も御視察に行かれたということで承知しておりますけれども、私も赤潮昨年発生してすぐに現地に行きまして、町長さん、そして漁協の皆さんともお話をしました。  数年前の赤潮ほどではないけれども大変な被害で、特にもう出荷直前のものがやられてしまったとかそうした話もございましたし、これはしっかり赤潮対策、例えば、より早く

  125. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が…

    ○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が払われますので非常に助かるわけですが、これ、そこまで掛かったコストに対して払われるということで、魚が小さい場合には小さいなりの、コストが掛かっていないということで、それに見合った共済金が支払われるということなんですけれども、町長さんなんかも言われていましたけれども、そこから育っていくんだと、育っていくのが、コストはもちろ

  126. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います。  それで、餌代ですけれども、養殖だと六割、七割餌代が掛かっております。これが今高騰をしていて経営を圧迫しているという現状があります。  それで、漁業経営セーフティーネット構築事業、これは漁業者と国が一対一で出して支援をするというそういう仕組みですけど、一定基準を超えたら支援をするというそういう仕組みですけれども、

  127. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなる…

    ○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。  最後、大臣に伺いたいと思います。  漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支

  128. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  法案審査、同じような質問になりますけれども、御容赦いただきたいと思います。  昭和三十九年にこの漁業災害補償法、制定をされて、以来、八回改正がされてきたと、で、今回九回目ということで伺っておりますけれども、この間、我が国の漁業者の再生産可能な漁業、そしてまた経営安定化、非常に大きな役割を果たしてきたと思っておりますけれども、これまでこの法律が果たしてきた

  129. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます。  そして、もう一つ大事なのが犯収法、犯罪収益移転防止法についての強化、厳格化、これも必要だと思っております。  犯罪収益の受皿として、口座の売買が随分横行しているというふうに聞いております。そして、個人口座だけではなくて法人の口座、これも、闇バイトを使って口座を作らせて、それを使って多額の犯罪収益を上げていくという、そういうのが出てきている

  130. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います

    ○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います。  人的、物的な捜査体制の強化、そして新しい捜査手法の確立というのが急がれると思います。仮装身分捜査については既に始まっているというふうに、私承知しておりますけれども、これしっかり取り組んでいただきたいですけれども、もう一つ、架空名義口座、これも検挙、犯罪抑止という観点から非常に効果があると思いますし、重要な取組で

  131. 決算委員会

    ○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、…

    ○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  今日

  132. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、電動車椅子、シニアカーの歩道の走行について伺いたいと思います。  電動車椅子、シニアカーは、歩行者とみなされて歩道を通行していいというふうになっていますけれども、これがなかなか各都道府県で分かりにくいという声も伺いました。各都道府県警察で周知をしていただきたいと、そして、安全に走行できるように安全教育等も進めていた

  133. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深…

    ○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深刻でございまして、昨年の三・五倍に上っているというふうに承知をしております。  これまでも言及ありましたとおり、国民を詐欺から守るための総合対策、これで対策は進んできております。国際電話不取扱受付センター、利用休止申込み、これを促進してきたわけですけれども、依然として、なかなかやり方が分からない、どうやって国際電話から

  134. 決算委員会

    ○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い…

    ○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  135. 決算委員会

    ○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます。  そして、高齢者の側のこの自衛といいますか、そうした取組も大事だと思っています。  ここからは、金融庁と総務省に伺いたいと思います。  ATMですね、この引下げについては、基本的には国の方から、政府の方から各金融機関に呼びかけて自主的な対応が進んでおります。三十万とか五十万とか、少額にできるだけしていくようにやってお

  136. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御…

    ○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御検討をいただきたいと思います。  続きまして、防犯カメラでございますけれども、この設置を進めていく必要があります。自治体向けの交付金があるわけですけれども、そうしたものをしっかり活用をしていただきながら、これ防犯カメラ設置することに、増やすことによって抑止効果もありますし、検挙につなげていくこともできますし、何より住民

  137. 決算委員会

    ○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっ…

    ○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっているという側面もございますので、多額のお金が海外に流れていってしまっているという現状があると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  そして、一番大事なのは、私は、SNSの情報に対する国民の感度を向上させていくことだと考えています。  やはり、子供の頃から、幼い頃からしっかりそういうSNSの情報を、真偽を

  138. 決算委員会

    ○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、…

    ○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、我が国の民主主義を守っていく上でもとても大事な取組だと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。  最後に、国家公安委員長に、世界一安全な日本ということについて伺いたいと思います。  これ、総理も、世界一安全な日本にということは言われております。冒頭申し上げましたように、我が国の体感治安が悪化してきている

  139. 決算委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これ…

    ○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これは国家公安委員長に伺いたいと思います。  オンラインカジノの経験者が国内で約三百三十七万人、年間の掛金総額一・二兆円超えということですけれども、スポーツ界、芸能界にも随分蔓延をしておりまして、これはとても深刻な問題だと思っております。  警察で今現在も取締りを推進をされておりますけれども、これに加えた規制が必要になっ

  140. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いし…

    ○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いしたいと思います。  それで、毎年農水省が、日本茶と暮らそうプロジェクト、これを開催をしておりまして、昨年も、坂本大臣がお茶を飲まれる、そういう場面がマスコミで見ましたけれども、そういうキャンペーンを実施をされている。そろそろ今月末ぐらいには開催するのかなと思っていますけれども、そういうようなものも踏まえて、消費者に向け

  141. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたい…

    ○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  そのお茶の基本方針案でも示されておりますけれども、お茶は、我が国の米や魚を中心とした和食との相性が良く、和食文化を構成する重要な役割を担っている、そして、伝統と文化を育みながら国民の生活に深く浸透し、豊かで健康的な生活の実現に寄与をしているというふうに示しておりま

  142. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われてい…

    ○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうございます。

  143. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。  おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。  トラン

  144. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事…

    ○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事なことだと思っております。  十一日に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画、これを受けて、お茶でも茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針、これを策定する予定です。現在の案の方向性と数量目標について伺いたいと思います。

  145. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ…

    ○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ需要があるわけですので、しっかりこれ対応していかなければならないと思います。需要の変化に対応した供給体制、強化していくことが重要だと考えております。特に、今ありましたとおり、抹茶の原料となる碾茶、茶種転換、有機栽培、こうした転換が非常に大事だと思っております。  ところが、茶園の約四割が樹齢三十年、老園化しているという

  146. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  輸出先は、アメリカが三三%、台湾が一九%、EU、英国一六%、東南アジア二〇%ということですけれども、今回政府は、そういうのを、現状を踏まえて、アメリカ、EU諸国、ASEAN、この三地域への輸出を強化、更に強く進めていくということを伺っております。それ以外の地域についてもしっかりプロモーションを行って、販路拡大、そして輸出支援プラットフォーム、そうした

  147. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には…

    ○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には平地で作られているところが多くて、この間、一番茶の茶摘みもありましたけれども、ところが、静岡とかだとやっぱり段々畑になっていてなかなか機械化が進みにくいという事情もあろうかとは思いますので、そうした中山間地、国内の茶園の四割を占めておりますので、そうしたところ、しっかり機械化を進めていくことが大事だと思っております。

  148. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いを申し上げます。  書店の振興について伺いたいと思います。  午前中の衆議院の予算委員会でも齋藤前大臣がこの問題を取り上げておりましたけれども、同大臣の肝煎りでプロジェクトチームが設置をされましてちょうど一年になりました。トランプ関税、これは外からの我が国を襲っている脅威だと思いますけれども、今、我が国が直面している内側からの私は大きな脅

  149. 決算委員会

    ○窪田哲也君 終わります

    ○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  150. 決算委員会

    ○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども

    ○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども。  一方で、雑誌が今売れなくなってきています。そのことによって、書店に足を運ぶ人が、これ雑誌で読める内容のものが随分SNSで十分読めてしまう、そういう時代で、雑誌が売れない。したがって、書店に足を運ぶ人がいなくなっているという、こういうことだと思うんですね。  書店に行く人自体が減ってきて、全国の書店が苦境にあると

  151. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  それで、この書店経営者ですけれども、様々な補助金が利用はできます。持続化補助金、IT補助金、それから事業再構築補助金、たくさんあるんですけれども、どうも伺ったところでは、なかなか書店の経営者の皆様、他の業種、業界と比べて利用が低迷をしているというふうに私は思っておりますけれども、経産省さんでも、パンフレットですか、そういうものを作

  152. 決算委員会

    ○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いを…

    ○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いをしたいと思います。  商店街の中ででも書店というのはたくさん人を呼んでくるとても大事なところだと思いますし、商店街そのものの活性化もとても大事ですけれども、このことについてまた機会を見て質疑をさせていただければと思っておりますけれども、なかなか利用が低迷しているということでございますので、商店街を活性化していくという、

  153. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作…

    ○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作家の江國香織さんがどうやって本を選んでいるかということを書いていましたけれども、見た目と手触りというんですね。それで本を選んでいるんだということですけれども、ネット書店では手触りも感じることができません。しっかり守っていただきたいと思います。  外国ではいろんな取組が進んでいるようでございまして、フランスでは、コロナ禍

  154. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思…

    ○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、決済手数料の引下げについて伺いたいと思います。  これ、もちろん書店だけには限らないことでございますけれども、カードのキャッシング決済ですが、額それから業種に応じてカード会社が個別に決めているということでございます。この手数料が書店の経営を圧迫しているという実態があり

  155. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお…

    ○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお願いをしたいと思います。  もう一つがDX化でございます。  書店では、返本率の高さ、これが小規模書店の最大の課題でございます。大体書籍だと三三%、雑誌で四四%と言われております。その要因は、DX化が遅れている。したがいまして、書店の売れ筋の把握、それから在庫管理、そうしたものがなかなかきちんと進んでいかずに、取次ぎ

  156. 決算委員会

    ○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと…

    ○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと思います。  先ほどもちょっと出てきましたけれども、自治体支援とカルチャーパスについて伺いたいと思います。  コロナ禍で、地方創生臨時交付金使って図書カードを配る、そういうことも随分進みました。フランスは、二〇二一年、若者の文化活動をサポートするという目的でカルチャーパス導入しました。十五歳から十八歳対象で三千二百円

  157. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います

    ○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います。やはり、書店には書店のすばらしさがありますし、図書館には図書館の利点がありますし、ネット書店がなくなれば島の子供たちや島の人たちが、へき地の人たちが困ってしまいます。いずれも大事です。  そういう中で、特に図書館との共存共栄はとても大事だと思っておりますけれども、図書館がベストセラー本をたくさん買ってしまうためになかなか書店に来てくれない、ある

  158. 決算委員会

    ○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係に…

    ○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係にありまして、それぞれが努力をしながら各改革をしていかなければ、日本の言論、出版、書物、図書というものはとても厳しい時代になっていくのではないかと思っています。  一日に、出版取次大手トーハンの近藤会長のインタビューが読売に掲載をされておりました。同氏が、同社が書店振興に取り組むのはなぜか、それは本屋にチャンスを届けると

  159. 決算委員会

    ○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日…

    ○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日をされました。「NEXUS」が出版され、日本語版が出版をされまして、その記念で来日をされたわけですけれども、その様子は日経とか読売とかにも出ておりましたけれども、大変重要な指摘をされておりました、紙面ではですね。AI革命という宗教改革や産業革命より重大で途方もない課題に直面をしている、アルゴリズムはユーザー数を獲得するた

  160. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います

    ○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います。ありがとうございました。終わります。

  161. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。  農業人口が減っていく、従事者が減っていく、構造的な農業、農村、食料、こういった日本のまさに農の転換期を迎えている中、そういう中で人材も枯渇している、この農地を守るということがとても大事だと思っております。農業生産基盤の維持、今回保全というものが強調をされますけれども、自然災害も多発化、激甚化している中で、これまでの土地改良区の皆さんが担ってこら

  162. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかな…

    ○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかなきゃならないことだと思っております。  先日の委員会でも取り上げましたけど、手元にちょっと数字がないんでうろ覚えですが、生産額も、女性が入ることによって、経営に携わることによってぐっと伸びていくと。携わらなければ二・数%、女性が参画していけば一八%ぐらいですか、生産額上がっていくということですので、そうした女性の皆さん

  163. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います。  続きまして、理事の構成、偏りの問題でございます。年齢、性別、配慮して理事を選任するという、こういう規定が設けられます。同じ質問なんですけれども、土地の所有者が組合員になっているケースもこれは慣習的に多うございますし、なかなか女性の理事探せないという、そういうのがもうよくある話でございます。  第五次男女共同参画

  164. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進…

    ○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進んでいくように、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、情報通信基盤整備へ向けた農家の負担ということですけれども、今回の法案では、スマート農業を推進するための措置としまして、土地改良区が情報通信基盤整備をしていくその附帯事業が追加、拡充されることになります。  もちろん、このスマート農業の推進は、我が国の農業

  165. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりた…

    ○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。二〇二二年の事故ですけれども、一千二百件ということでございますので、ということを伺っていますので、そういう事故がないようにできればと思っております。  続きまして、急施の事業の判断基準、これを明確にしていかなきゃならないと思います。  今回の法案では、急施の事業について、損壊が

  166. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  今日は法案審査ですので、ほぼ似たような質問になるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。  先ほど来出ております水利施設の老朽化の問題ですけれども、これは非常に深刻で、先ほどの御答弁でも四八%が耐用年数を来ていると。更にここから十年とか見ればもっと更に増えていくと思うんですけど、大半がもう標準的な耐用年数を過ぎてい

  167. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年…

    ○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年九月には自治体と事業者二百三十八、今年一月には三百八十五の自治体、事業者が参加をされているということですので、これもっとたくさん参加していただけるように周知していただいて、様々、各省庁いろんなことやられているので、それがよく浸透していくようによろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、これも非常に私は重要なテーマ

  168. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、この基本計画全体の話なんですけれども、今回、様々目標を立て、やっていくことになりました。我が党としても大臣に申入れをしまして、たくさん盛り込んでいただくことができました。感謝を申し上げます。  その上で、この今回の基本計画、今、案の段階ですけれども、これができましたら、この実効性をきちんと確保していくことが大事だと思っております

  169. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に…

    ○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  最後の質問でございます。  我が国の農業が構造転換を迫られるこれから五年間、大変に大事なときを迎えますけれども、そういう中で、農村は疲弊をして、生産現場も疲弊をして大変な中ですけれども、これ、やはり大きなその要因というのは、私たち消費者と生産者の距離が

  170. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活…

    ○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活の関心はあるが食費を安くすることの方が重要ということで、それが四〇・九%ということでありました。食事や食生活に関心はあるがほかのことで忙しいというのが三八・八%ということで、やはり国民の皆さんの食への関心、農村への関心、そうしたものを高めていくことが大事だと思っています。  農泊等にも取り組んでいらっしゃる、これも大事

  171. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。  二十二日に日中韓の外相会談行われまして、これを機に日中のハイレベル経済対話が行われました。やはり国民の大きな関心は、今止まっている水産物、中国の解禁、輸入解禁ですね、この時期どうなるのか、大変に大きい注目の的でした。  報道によりますと、時期的なものは見送られたけれども引き続き協議を重ねていくという、そういう合意は得られたとい

  172. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います。  それで、次は、我が国の食料安全保障という観点から、輸入ですけれども、やはり世界人口が増加している、食料需要は高止まりをしていると、ところが我が国の経済的地位は低迷をしていると、非常に厳しい中で、安定的に食料を輸入する、生産資材も含めて輸入をしていく。特に我が国は四方を海に囲まれて船に頼っているわけですね。ところが、日本の、日本船籍の船は少な

  173. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしく…

    ○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  それで、次は米の問題ですけれども、今回、基本計画案では今の生産の八倍を目指していくと、二〇三〇年に、こういう目標を立てておりますけれども、当然この輸出をすることによってバッファーを持ち、生産基盤をきちんと国内で整えていくという、そういう重要な意味があると思います。もちろん、備蓄を増やしておくとい

  174. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました

    ○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました。海外の日本食、日本で修行を受けていないすし職人がすしを作って、手巻きを揚げたりとか、いろんなことを始めたりとかしているんですね。日本食、米、可能性は非常に大きいと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、今回、八倍増の目標を立てていらっしゃるわけですけれども、かなり野心的だと思っていますけれども、

  175. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います

    ○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います。  八倍というのはかなり野心的な目標だと思いますので、これどうクリアしていくか、大変なことだと思うんですけれども、頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、担い手の確保の問題ですけれども、やっぱり持続可能性のある農業にしていくためには、農業基幹的従事者の年齢構成、これを、いびつな形にあるものを、若い人を

  176. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いま…

    ○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  やはりこの若い方が新規就農して、やめていくという中で、指導者、今おっしゃいましたような指導者をきちんとつくっていくということが非常に大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続いて、食品アクセス、特に買物困難者のことについて伺いたいと思います。  農水省が毎

  177. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと…

    ○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと、それから、各都道府県で実施をしているその相談会、これをしっかりバックアップしている、いくということでございましたので、引き続きしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。  二〇二〇年二六%、二〇二四年三四%まで増えてはきているということでございましたので、どうか引き続き、女性の皆様がしっかり農村で生き生きと輝い

  178. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。  米の放出の問題について、最初に二つ伺いたいと思います。  予算委員会でも我が党で質問させていただきました。また、先日は大臣の方にも党として申入れをさせていただいたところですけれども、一つ懸念になっていることがあります。と申しますのは、やはり今回の放出、どうしても北の方といいますか、北陸、そして東北、新潟、大体これで八割を占

  179. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします

    ○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします。非常に心配をされていることですので、よろしくお願いします。  そして、今回二十一万トン放出しまして、大臣も先日の記者会見でも言われて、我が党の質問に対しても予算委員会で言われておりましたけれども、これだけの国富を使って放出するわけだから、当然その効果が出なければ、次、追加も考えなきゃならない、考えるのは当然であると

  180. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお…

    ○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお願いをしたいと思います。  それでは、続きまして農業の担い手の問題について入らせていただきたいと思います。  我が国の基幹的農業従事者、六十五歳以上が七一・七%、四十九歳以下が一一・二%、ちなみに三十九歳以下が四・五%、この世代間のアンバランス、これをどうにかしていかなきゃならないという大きい方針があると思います。四

  181. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その…

    ○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その方たちの取組をしっかり伝えていっていただく、そして、やはり魅力が伝わっていけば更に農業のプレーヤーとして御活躍いただけると思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。  次に、大臣に伺います。  女性活躍でございます。もちろん女性は基幹的農業従事者の約四割を占める重要な働き手、大切な働き手でございます。けれども、

  182. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、ど…

    ○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それに関連をして、この女性が活躍され、女性が参画した場合、農業生産の生産性も非常に上がっているというデータがございました。農産物の販売金額の伸び率、二〇一五年から二〇二〇年の比較でございますけれども、不参加の場合はこの伸び率が二・〇%、ところが、女性が参画をした場合には一八・三%と

  183. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、輸出関連、海外から稼ぐ力でございますけれども、農林水産物・食品の輸出額、昨年、対前年比三・七%増の一・五兆円ということでございます。品目ではソース混合調味料、緑茶、牛肉等が二桁の伸びを示しておりまして、非常に好調。日本食の人気の高まりもありますし、インバウンドも非常に好調であると。外食需要、それから販路拡大、こうした取組が奏功し

  184. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います

    ○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います。十年間で十八万ですか、非常に頼もしい数字だと思っておりますので、引き続き力を入れていかなければならない。  大臣の御答弁では、その国が求めているものをしっかり作っていくという、そういうこともお話もございました。それに関連をすると思うんですけれども、輸出支援のためのプラットフォームの拡充でございます。  実行戦略に基づいて、輸出国・地域において輸出事業

  185. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産…

    ○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産、何とか県フェアとか、そういうものをやりがちなんですけれども、やはり相手国、輸出相手国から見れば、どこの県の産品なのかってあんまり関係ないんですね。やはりメード・イン・ジャパンと、日本の農産物、日本の食品というのを売っていくということが大事だと思いますので、そういう意味では、やはりプラットフォームは大事ですし、この品目別

  186. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  問題になるのが、この日本にインバウンドの皆さんに来ていただくけれども、実際に何を食べているのか、これがなかなか実態としてまだ掌握できていないという問題があるようですので、きちんとそこも掌握をして、何を食べて何が人気があって何を売ればいいのかというインバウンドのこの消費実態をやはりつかんでいくことがとても大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

  187. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  私、農水委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、生産者補給金の保証基準価格について農水大臣に伺います。  様々指摘ありますとおり、飼料価格の高止まり、子牛価格の低迷、和牛農家、非常に厳しい今環境に置かれているわけですけれども、その価格下落時のセーフティーネット、肉用子牛生産者補給金、この保証基準価格、やはり確実に再生

  188. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います。  次に、価格ですけれども、コスト配慮への努力義務化について伺いたいと思います。  価格形成について、農水省は、小売業者ら買手が生産費を考慮をする、売手も生産コストを明確にしていくと、その努力義務化する方針というふうに聞いております。ところが、生産者には補助金が出ているじゃないかと、あるいは値頃感もあるじゃないかと、そうしたこと

  189. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいよ…

    ○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいようにお願いをしたいと思います。  次に、飼料ですね、国産飼料の普及ですけれども、コストの四割から五割飼料費が占めているわけで、これを下げていくことが非常に重要になりますけれども、飼料自給率二七%、これを国は三四%目標に掲げているわけです。高騰が続く中で、輸入飼料から脱却をしていく、できるだけ国産にしていく取組が大事です

  190. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いします。  セーフティネット資金の特例措置の継続についてです。こうした厳しい資金繰りを受けて、農林漁業セーフティネット資金特例措置、貸付限度額の引上げ、これをやっていただいておりますけれども、三月末まで貸付決定期限が延長をされました。十一月には、農水省から日本政策金融公庫を始め金融機関に対して、畜産経営者に対する資金の円滑な融通及び既貸付金の償還猶予等を促す通知文

  191. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声として…

    ○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声としては、月別も是非検討していただきたいというお声が……(発言する者あり)まあ難しいということでございましたけれども、一応そういう声もありますということでございます。  次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、離島の和牛経営支援ですけれども、特に輸送費がかさむわけですけれども、特に深刻です。生産費割れが続いていると。県外か

  192. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてと…

    ○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてということですけれども、現場の受け止めとしては厳しいという人が圧倒的に、私、接するんですね。しっかりそこは、先ほど指摘もありましたけれども、受け止めていただいて、設定をお願いしたいと思います。  二つ目、優良和子牛生産推進緊急支援事業について伺いたいと思います。  令和五年度、そして令和六年度、この事業が実施をされてお

  193. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも…

    ○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも大事な取組だと考えております。どうぞよろしくお願いします。  用意した質問は以上ですので、終わらせていただきます。

  194. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答…

    ○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答弁ございましたけれども、この合理的という言葉をどう理解をしていくかということも大事だと思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。  最後、大臣に伺いたいと思います。  やはり、食べていただくということが一番大事でして、物価高の中での消費者の皆さんの節約志向、そして、今現状、なかなか和牛離れも続いている

  195. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、四人の参考人の皆様には、お忙しい中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございました。  その中で、私、一番、今日四人の皆様のお話を伺っている中で一番ショッキングだったのが、教職員の一割が小児性愛者だという、そういう疑いですかね、あるという、そういうデータを今日伺いまして、これは大変なことだなというこ

  196. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 とても参考になると思います

    ○窪田哲也君 とても参考になると思います。  今回、我々は、子供の性暴力、教育現場を含めてそれを封じていくための法案について議論させていただいていますけれども、やっぱり入口できちんとそれを封じていくことがとても大事だというふうに感じましたし、百年単位で変わっていないということですので、これは時代状況というよりも何か生物学的なものもあるだろうし、国民性というところもあるのかなというのをお話を聞きな

  197. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  まだたくさん福井先生に伺いたいことはあるんですけれども、またチャンスがあればと思います。  それで、内田参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議の座長として大変に御苦労をいただきまして、報告書の取りまとめにも御尽力をいただきました。心から敬意を表したいと思います。大変にお疲れさまでございました。  先ほど来議論になっております二十年、十年という

  198. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました

    ○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました。しっかり取り組んでまいりたいと思います。  最後に、浅井参考人にお伺いしたいと思います。  包括的性教育の重要性ということについて今日はお話を伺いましたけれども、包括的性教育をしっかり進めていくことが子供に対する性暴力を防いでいく大きな手だてだという認識でいますが、そこ、なかなか一般的に結び付いていきにくいこともあると

  199. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  続きまして、宮島参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議のメンバーとして大変にお力を頂戴いたしました。ありがとうございました。  先ほど来お話をされたのが、今回の法案に関連をして仕組みが必要だということをおっしゃいました。それから、ふさわしい人材に定着、人材を糾合して定着していく、もらうことだということをお話をされていましたけれども、仕組み

  200. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました。一から子供たちの尊厳を守っていけるように、私たち議員も頑張ってまいりたいと思います。  今日は大変にありがとうございました。

  201. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  子供への性暴力をなくしていく、根絶をしていくと、そういう思いで公明党としても取組をさせていただきました。二〇二一年三月に与党のワーキングチームが発足をして、我が党としても、二一年六月に子どもたちを性暴力等から守るための制度検討プロジェクトチームを立ち上げまして、教育関係者、識者、NPO法人、関係団体とのヒアリングを含めて

  202. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします。

  203. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします。  続きまして、加藤大臣に伺います。  そうした教員免許失効者あるいは保育資格登録取消し者が、これまでも指摘されてきていることですけれども、学習塾、スポーツクラブ、子供と接する職場に再び入り込んでくるということは十分考えられる。それを防ぐために、この度のこの法案と教員免許失効者データベース、保育資格登録取消し者データベース、連携がとても大事

  204. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします。  それで、次は、この学校設置者等や民間教育保育等事業者、第六条、犯罪事実確認の結果等を踏まえて講ずるべき措置に基づいて、事実確認の結果や面談、相談を通して児童対象性暴力が行われるおそれがある場合、前科のあるなしにかかわらず防止措置をとることになると。  このおそれという表現、先ほども出ていましたけれども、恣意的

  205. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というの…

    ○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というのはとても大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、既に働いている人の性犯罪歴が判明した場合どうするのかと。  現職者、既に学校とか幼稚園で働いていらっしゃる現職の方は二百万人いらっしゃるということですけれども、この現職者に対する犯歴照会。伺うと、こども家庭庁の担当の部署の方は十数人というふうに伺いまし

  206. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということで…

    ○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということでございますので、これ、体制しっかり整えていかないと実効性あるものになると思えませんので、体制をしっかり整えていけるように我が党としてもしっかり応援はしてまいりたいと考えております。  続きまして、この個人情報保護の問題ですけれども、やはりこの犯歴照会という極めて重要な情報を取り扱うことになるわけですが、犯罪事実確認書に

  207. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思…

    ○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思います。  ここからは、犯罪事実確認の対象範囲について伺いたいと思います。  拘禁刑、服役、二十年となっていますけれども、上限として設定をされています。これ逆に言えば、二十年を経過すれば特定性犯罪事実該当者ではなくなるということで、理屈上、再び教員に就いたり保育の従事者になれるということですけれども、再犯率を見た場合

  208. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです

    ○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです。私も今回知ったんですけれども、三千人を超える性加害者の治療に携わってきた斉藤章佳氏によりますと、有効な策はハイリスクな状況を回避することだと言われております。動機をなくしていくことはなかなかこれは簡単ではない、だけれども、その機会を与えないことが大事だと、犯罪機会を、らしいです。  小児性犯罪の場合は、子供との接点を絶つということが再犯をなくして

  209. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生という…

    ○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生ということについて伺う予定でしたけれども、相談体制の整備については、これはしっかり取り組んでいただきまして、子供がしっかり相談していけることが重要だと思います。そうした場所があるということが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  それからまた、保護者への意識付け、これもとても大事なことだと思っています。子供の発育

  210. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうし…

    ○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうしたものも生かしながら、こども家庭庁が中心になって取組を進めていただきたいと思います。  厚労省は結構でございます。

  211. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います

    ○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います。  今回の法案は、子供の性被害をなくすための大事な一歩だと思っています。抑止力にもなるだろうというふうに思っていますけれども、加害者を二度と子供に近づけない、先ほども申し上げましたが、六%とか八%ということではなくて、ゼロにしなきゃならないと思っています。一でも大きいと私は思います。  ですので、引き続き照会期間の延長を我が党は求めていく立場でございま

  212. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。  性被害、性暴力に対する社会の空気についてですけれども、性暴力の被害者が声を上げていくことというのはとても簡単ではないと思います。社会の中には、被害に遭った人も落ち度があったのではないかという、そういう言い方をする人も事実いるというのは、これは否定できないと思います。  近年、映画や文学、演劇など文化芸術界で広がっているミー・トゥー・ムーブメン

  213. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭…

    ○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭庁が誕生した大きい意義の一つだと思っておりますので、どうかしっかり取組をお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  214. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います

    ○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います。聖職者ですから、一をつくらない、そういう努力を私たち政治家の立場としてもやっていかなきゃならないですし、是非文科省もよろしくお願いをしたいと思います。  それで、これは文科省とこども家庭庁両方に伺いたいと思いますけれども、学校設置者に対して犯罪事実の確認や現職教員に対する研修を義務付けるものですけれども、まずその前

  215. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でござ…

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でございます。

  216. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 おはようございます

    ○窪田哲也君 おはようございます。公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  全て総理に伺いたいと思います。  初めに、第二子の壁への対応でございますけれども、今回の加速化プランには、児童手当の拡充、それから高等教育の無償化、様々、我が党が訴えてきたことが盛り込まれました。心待ちにしている国民の皆様にしっかり届けられるようにしていきたいと思っておりますけれども、その中で、児

  217. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います。  次に、低所得層の支援強化ということについてお訴えしたいと思いますけれども、国際比較、OECDのデータを基にした比較で、税、社会保険料の合計から手当や給付を差し引いた額、これが総収入のどの程度示しているかという負担率、これが、我が国の場合はOECDの中で低所得層が比較的負担が重い、そういう構造になっているとの指摘があります。  我が

  218. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について…

    ○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について、引き続き私も勉強してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。  年収の壁についてです。  昨年の十月から、百六万の壁、百三十万の壁、パート、アルバイトの方が意識しないで働けるようにということで支援強化パッケージが実施をされていますけれども、現場で、会社が手続が煩雑なためになかなかこれやってくれないんだという

  219. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後の質問でございます

    ○窪田哲也君 最後の質問でございます。  人口戦略、先日、宮崎に知事の皆さんが集まって、人口戦略会議の提言も踏まえた会議が行われました。緊急声明あるいは緊急アピールを発表しまして、人口戦略を国政の中核的課題と位置付けた国民運動を起こしていくべきだと、あるいはそのための政策を統括推進する司令塔の設置を是非国に設けてほしいと、こうしたアピールが発表されております。  地方では非常に深刻な問題ですけ

  220. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供…

    ○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供一人一人が輝いていく、そういう国づくりに向けて共に頑張ってまいりたいと思います。  今日はありがとうございました。以上で終わります。

  221. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いいたします。  今日は、未婚化、晩婚化ということから伺いたいと思っております。  加速化プランに対しては、今回これで三・六兆円、しっかり日本の少子化を反転させるために、しっかりこれやっていかなきゃならないと思っておりますけれども、既に子供がいる子育て家庭へのしっかり支援をやっていくと同時に、これから結婚をする、子供をつくられるという、そういう家

  222. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは…

    ○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは、対応というのはとても複雑で大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  生き方も多様化しておりますし、価値観も多様化している中で、結婚する、しない、子供をもうける、もうけない、これは個人の自由ですけれども、やはり我が国としてしっかり持続可能な社会保障システム、そして国を保っていく上でもとても大事なこと

  223. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います。  それで、次は新婚生活ですけれども、新婚カップルに対して、引っ越し費用、家を借りるときの賃貸費用、新居費用、リフォーム費用、そうしたものを、住居に関わるものを支援する結婚新生活支援事業というのがあります。昨年、令和五年度から所得要件が緩和をされまして、四百万円から五百万円になりました。かなりの自治体で実施をされているという

  224. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします

    ○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします。  次が、やはりこの経済的事情で一番若い方が負担になっているのは奨学金の返還、これはとても大きいと思うんですね。  それで、奨学金返還額の減額調整がこれ柔軟になる制度が新たに始まります。その内容について伺いたいのが一つです。  それから、大学を卒業後に数年間は返還を猶予される、もう当然金利もないわけですけれども、出世払い方式ですね、これを是非広げて、

  225. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います。  その奨学金の返還については、地方自治体あるいは地方の企業がこの奨学金の返済を肩代わりする、あるいは応援をしていくという、そういうのが進んでおります。そのことによってIターン、Uターンを支援していくという取組がありますけれども、たくさん進んでいるようでして、様々な取組がありますけれども、この実施状況について伺いたいと思います。

  226. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っ…

    ○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っていますので、どうぞ周知、広報、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、共働き、共育てについて伺いたいと思います。  加速化プランでは、育休を取得しても収入は減らないように、二五年四月から十割、手取り十割ですね、引き上げる、そういうことになっております。ところが、休むと周囲に迷惑掛けてなかなか休みづらいという実態

  227. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います。  この今回の法案についても随分議論をさせていただきました。我が国の少子化を反転させていく、そして社会全体で子育てをしっかり応援していく、持続可能な国を、基礎をつくっていく、そういう意味ではとても大事な今回の法案であると思います。地域でも心待ちにしている皆さんたくさんいらっしゃいます。たくさんの人の、方の御賛同をいただいて実行していければと思

  228. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います

    ○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います。ありがとうございました。  終わります。

  229. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現…

    ○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現在、議員任期延長のための憲法改正論議が進んでいますが、民主的正統性から、まずは参議院の緊急集会の在り方について参議院自らが議論を深めるべきと考えます。  緊急集会は参議院の存在意義の一つです。集会を開くに当たっては、一、憲法に定める国の緊急の必要があるときの範囲はどの程度か、二、大災害時に議員が指定された期日、時間に集

  230. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  二つ、計算の仕方、国際比較というのはあるけれども、我が国の場合には、子供一人当たりどれだけ支出されているのかと、手厚く、計算、なっているのかということを、それを指標として我が国は採用しているということだと思います。ありがとうございます。  それで、社会保険の活用についてはもう様々意見があるところでございますけれども、これを大臣に改めて伺いたいと思います。

  231. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。  ちょっと順番を入れ替えまして、通告四の子供の貧困について、そこから始めたいと思いますので、よろしくお願いします。  二〇一三年に子どもの貧困対策推進法が成立をしまして、議員立法ですけれども、十年が経過をしました。給付型奨学金創設、児童扶養手当の拡充、様々実現をしまして様々な数値で改善が進んでいます。湯浅誠東大教授の計

  232. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  それで、沖縄の問題なんですけれども、これは大臣に伺いたいと思っております。  特に沖縄は子供の貧困率が、社会環境、社会構造の問題もあって、経済の情勢にも影響を受けておって、非常に高いわけですね。離婚率も高いですし、低年齢での出産も多い。様々問題があります。それで、今、今週議連が発足をしますけれども、国立こどもまんなかウェルビーイングセンターin沖縄

  233. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しを…

    ○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しをお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、加速化プランの関連で伺いたいと思います。  今回の加速化プランが実施されれば、我が国の子ども・子育て関係予算がOECDトップになる、トップ水準、スウェーデン並みになるということで語られております。このこども家庭庁の試算に対して様々な声がありま

  234. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 児童手当について伺います

    ○窪田哲也君 児童手当について伺います。  今回かなり手厚く拡充がされるわけです。支給期間が高校生の三年生の卒業まで、そして所得制限も撤廃されると。そしてまた、第三子以降はゼロ歳から高校三年生世代まで月三万円に増額をされるということで、児童手当について大きく拡充されるのがとても特色があるわけですけれども、多子加算のことについても、これも見直しが進められておりまして、現行法では、子供三人いる世帯で

  235. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということ…

    ○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということでございますけれども、これから第一子をもうけることというのも大変なことで、これについては今後議論をしていかなきゃならないというふうに私も考えているところであります。  それで、今回大きく拡充をされますけれども、その拡充の中身について、第一子の受け取れる総額、教えていただきたいと思います。

  236. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます

    ○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます。  それで、次は子供の医療費について伺いたいと思います。  もう全国の自治体で子供医療費、十八歳についての無料化も進んでおります。今年の四月からは、公明党も強く主張しまして、国保の減額調整措置、ペナルティーが廃止をされまして、更に各自治体で子供の医療費無償化、無料化が進んでいくのではないかというふうに期待をしてい

  237. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治…

    ○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治体がやっているわけですけれども、私は、これ格差があることが大変問題だと思っているんです。東京都であれば、十八歳まで完全無償化ですかね、地方に行けば、就学時、就学前までとか、小学生のみとか、中学生までとか、様々ありまして、この東京と各地方で格差があるのが問題だと感じていますけれども、今後、国の制度として、全国一律無料化につ

  238. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の…

    ○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の無償化、無料化については、我が党も子育て応援トータルプランの中にも入れておりまして、強くこれからも主張してまいりたいと思っておりますので、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  こども未来戦略、妊娠、出産、子育てまで、ライフステージに応じてそれぞれ手厚い支援策が盛り込まれて、そ

  239. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事…

    ○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事なことをやろうとしているわけですから、しっかり国民の皆様に説明をしていただいて、御理解をしていただくことが大事だと思いますので、一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。  以上で質問を終わります。

  240. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました

    ○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました。  一つ飛ばしまして、自転車の保険について伺いたいと思います。自転車の保険ですけれども、この普及状況について、また内容について伺いたいと思います。

  241. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているというこ…

    ○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているということでございましたけれども、しっかりこれ加入率アップに向けて取組をお願いしたいと思います。  高額賠償の事例もたくさんございますので、しっかり、加入率アップに向けた取組について考えを伺いたいと思います。

  242. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと…

    ○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと思うんですけれども、違反者のうち三分の一が無免許によるものだと、二〇二三年、警察庁の統計ですけれども。形が電動アシスト自転車に似ていますし、私も最近宿舎の近くで見かけましたけれども、歩道を行ったり車道を行ったり、しかもすごいスピードで走っているんですね。とても危険だと思いました。  これ、問題は、なぜ無免許者にこれが売

  243. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別…

    ○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別具体的なことについては分からないということでございますけれども、それが運転という定義でございました。ありがとうございました。  法務省さんも以上で。

  244. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします

    ○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  時間の関係で一つ飛ばしまして、最後の質問に移りたいと思います。  警察としましては、令和七年までの目標として二十四時間死者数を二千人以下、これは政府の目標だと聞いております。この目標実現のためには、自転車のルールの徹底、交通空間の整備、維持、国民の意識、法の整備、それから環境の整備、様々やっていくことはたくさん

  245. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしてい…

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしていただきまして、世界一安全な道路交通の実現に向けて御尽力いただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  246. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申…

    ○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申し上げます。  次に、ペダル付き原動機付自転車について伺います。  国交省さんはこちらで。

  247. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  今、自転車の利用者が増えております。社会的な様々な背景があると思いますけど、健康志向、コロナ禍もありました、様々なことで自転車を使う人が増えている。だけれども、この法の整備、それから国民の意識、そして乗る環境、これが遅れているというのが問題だと思っています。  特に国民の意識というのがとても大事で、自転車というの

  248. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないという…

    ○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないということだと思います。  やはりいろんなこの教育の担い手が増えていくことが私は重要だと考えています。団体、企業、地域、スポーツクラブ、あるいは学校、家庭、様々な担い手があって自転車に対する教育が、安全教育が進んでいくということがとても大事だと思っております。  そういう中で、民間事業者、損保会社や販売会社等も取り組んでい

  249. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なこ…

    ○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なことだと思っています。中学生もいろんな乗り方している中学生の皆さんいらっしゃるので、危ないと思ったことも何度もありますので、是非よろしくお願いをいたします。  今回の法改正では、先ほども出ていましたけれども、自転車運転中にスマホの画面を注視をすることが禁じられたわけです。それで、私、関心ありますのはイヤホンですね。これも

  250. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます。  続いて、罰則について、罰則の規定について伺いたいと思います。  今回の法改正によりまして十六歳以上は青切符の対象となるわけですけれども、ただ、先ほどもありましたが、十四歳、十五歳については赤切符、刑事手続の対象になっていくわけですが、この十四歳、十五歳に対しての取締り、これをどのようにやっていくのか、伺いたいと思います。

  251. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしく…

    ○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  この安全教育に関連してですけれども、スケアードストレート方式というのがあります。スタントマンの方が学校等に出向いていって、実際に車に衝突するような、そういう場面を再現をする教育ですけれども、非常にショッキングなあれで、伺った話では、効果としては長続きするものではないという話も伺っております。余

  252. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です

    ○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です。  衆議院の質疑では、我が党の質問に対して、ペダル付き原動機付自転車、これをペダルのみで走行させる場合においても、自処罰法、自動車運転死傷処罰法上の運転に該当し得るという、そういう見解を伺ったところです。  今回の法改正では、先ほども松村国家公安委員長の方から、ペダルのみ走行でも原付でと考えるという、それを明確にしたということで聞いたところでございま

  253. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました

    ○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました。  一方で、聴覚障害者の皆さんですけれども、たくさん自転車乗っていらっしゃると思います。自動車の免許を取るのも健常者と比べてハードル高い。大事な大切な移動手段ですので、しっかり守っていかなきゃならないと思っています。  私は見ていないんですけれども、テレビドラマ「silent」というのがあるらしくて、聴覚障害者の方が

  254. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います。  今回の法案は、我が国にとって大変重要な、大事な法律になりますけれども、ただ一方で、個人情報、極めて大事な個人情報が内閣府で一元調査をされていく。このことについて、プライバシーの保護の観点から、初めてのことですので慎重にも慎重を期して取り扱っていくのはもちろんであります。一方、我が国の経済安保情報を守っていくということについてもこれ必要だというのは

  255. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。  今回の適性評価制度について絞ってお伺いしたいと思っております。  我が国の安全保障の領域が、裾野が大変広がっている中で、この度の法案はとても大事なものだと理解をしております。今回、経済界からも、ビジネスチャンスを失っている、大きい声がございました。そういう中でできるセキュリティークリアランス制度なわけですけれども、それなり

  256. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、こ…

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、この両面から、また国際的にも標準的にも十年が妥当ということでございました。  では、この十年間における信頼性の担保をどう取っていくかということですけれども、当然、十年間の間には様々な事情の変化はあると思います。  経団連も提言でこのように述べています。事情変更があった場合、行政機関や調査機関がこれをタイムリーに把握でき

  257. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答…

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答でございました。  ホルダーになった方が、やはりそのホルダーとして仕事していく上でしっかり守られている、インセンティブがあるというのは、私は大事なことだと思っています。  先日の委員会では、企業に対しての支援については、この場合には政府調達の受注の場面あるいは協力要請の場面によって違うと思うんですけれども、受注の場面

  258. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次に、クリアランスホルダーからの情報漏えいの防止について伺いたいと思います。これは高市大臣に伺いたいと思います。  ホルダーが外国勢力の標的になり得ることは十分考えられると思います。その観点からも、当然、この適性評価に関わる情報については厳格に守っていただかなければならない。そして、適性評価もプライバシーを最大限尊重しながら慎重かつ厳正に行わなければなら

  259. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。研修、教育につきまして、しっかりと取組をよろしくお願いを申し上げます。  それで、この研修の実施主体、内容なんですけれども、この研修、教育を行う場合、その実施主体は、これは企業なんですかね、それとも政府になるんですか。また、具体的、詳細でなければならないと思っていますけれども、御答弁いただきたいと思います。

  260. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった…

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった上で教育、研修をやっていくということであったと思うんですけれども、では、この研修にホルダーの方が私は参加したくないと言われた場合、これは拒否することができるのかどうか伺いたいと思います。

  261. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  次に、この適性評価、ホルダーの適性評価のポータビリティーについて伺いたいと思います。  ホルダーの皆さんが企業間を移動していく場合ですけれども、調査に当たっては内閣府が一元管理を、一元的に調査、で、各行政機関が評価をしていくと。一元管理によって効率化は当然進んでいくと思います。その反面、調査を一元的にやるということによって過去の情報にとらわれていく

  262. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います。  それで、このポータビリティーですけれども、このホルダー自身が企業を移る場合に、この新しく転職をしようとしている企業に対して、私はホルダーなんですと、このように偽ることはできるんでしょうか。そして、そのようなことをどうやって抑止をしていくのかという、これ大事だと思うんですけれども、認識伺いたいと思います。

  263. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました。  次に、大臣に伺いたいと思います。  これまでも何度もこの委員会で議論になってまいりました政務三役への適性評価、必要としない根拠ですけれども、これまでも任命に当たって総理がきちんと調査をしているということでございました。私自身も、政務三役の調査は、評価は必要ないと思っております。仮に、適性評価を政務三役が受けるとい

  264. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。済みません、質問が長過ぎました。申し訳ありません。ということでございました。  次に、最後になりますけれども、最後二つ、適性評価における対象者の保護について二つ伺いたいと思います。  一つが、家族、同居人の同意を必要としないというこの理由について、もう一度伺いたいと思います。

  265. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  私の質問を終わりますが、先ほど大臣が答えていただけなかったんですけれども、それは、答えないということが答えなんじゃないかなということ、私、思いました。  ありがとうございます。以上で質問終わります。

  266. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保…

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保していくということでございますけれども、また、注意喚起を行って自己申告を促していくという、このように理解をしておりますけれども、では、この事情変更、自分自身のあった場合に、これを、継続的なコミュニケーションですけれども、拒否をすることができるのかどうかについて伺いたいと思います。

  267. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御…

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御負担かもしれません。御本人によると思いますけれども、物理的、精神的にも、一定期間、十年、そのような状態にあるというのは負担を感じる場合もあると思いますけれども、それに対する政府の認識はどのようなものでしょうか。

  268. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  衆院東京十五区補欠選挙における選挙の自由妨害は、民主主義社会の健全な発展にとって重大な問題であり、厳正に対処すべきとの立場から意見を述べさせていただきます。  同選挙においては、一部の陣営が、他の候補者の街頭演説会場に選挙カーで乗り付け、拡声機を使って演説を遮るなどしたものです。言うまでもなく、選挙演説は候補者や政党にとって主義主張を直接有権者に伝える貴

  269. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います。  企業にとっては非常に従業員の皆様の大切な情報を今回政府に対し提供する、クリアランスホルダーになって働いていただく。やはり従業員の皆さんの、労働者の皆さんの人権を、プライバシーを最大限企業としても守っていける、そのような見解に、立場に立っていかなきゃならないと思っております。  従業員の皆様の権利を守っていくという立場からどのようなお考

  270. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております。  今回、衆院の附帯決議には、不合理な配置転換、解雇など労働者の不利益な取扱いの防止のために、事業者の実情や事業の実態に応じた、労使間の協議も含めた適切な意思疎通のガイドライン等を作成することなど検討すると盛り込まれましたけれども、この附帯決議に対しての評価、そして、これだけでは目的外利用というのは不十分だとお考えなので

  271. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います。  今回、官需として必要になるわけですけれども、共同研究、共同開発ですね、当然ベンチャーもいらっしゃるでしょうし、中小企業もいらっしゃいますので、同じようなスタートラインに立っていくというのはなかなか難しいと思います。しっかり中小企業も含めた企業支援が必要だと思いますし、政府の方もこれにつきましては合理的な範囲内で支援をしていくという立場を示してお

  272. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様に委員会お越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございました。  初めに、原参考人にお伺いしたいと思います。  同盟国、同志国との互換性ということですけれども、この今回の制度が十分国際的に通用するものなのかどうかということをどのように認識を持たれているのか。経済界からの大変な要望もあって今回実現する

  273. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います。  企業に対しては、何らかのそれは支援についてしっかり検討していかなきゃならないと思うんですけれども、クリアランスホルダーになられる方についても、やはりこのインセンティブを高めていく、そしてまたそれが成り立っていくと、仕事としてというのはとても大事だと思います。従業員、労働者、クリアランスホルダーの方に対しての支援ということでは何か見解をお持ちでしょう

  274. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  最後に、井原参考人に伺いたいと思います。  先ほどのお話では、学術分野での秘密保持の必要性ということについてもお話を伺いました。今回の法律については慎重に考えなきゃならないということでございましたけれども、この学術分野の日本の研究力の劣化ということについても言及されました。  それで、この日本の研究力の劣化なんですけれども、この背景について様々あると思

  275. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  276. 本会議

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  公明党を代表して、ただいまの報告に対し、岸田総理に質問をいたします。  我が国の近現代史を俯瞰するとき、七十七年を一区切りとする捉え方があります。明治維新から一九四五年の敗戦まで七十七年。これは、敗戦から今日までとほぼ同じ長さです。黒船の来航をきっかけとした明治維新、そして米国と戦った太平洋戦争の終結。二つの七十七年を経た節目での総理の訪米に歴史的意義を

  277. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと…

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと思っているところでございます。  民間事業者に対しての支援について伺いたいと思います。  当然、新法でビジネスチャンスが広がります。一方、やはりそういう、当然、施設設備、そうしたものに構えなきゃならないですし、また人の配置だとか、そうした物的限らず、人的なコストも生じると思っておりますけれども、衆議院の附帯決議では、

  278. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしく…

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、高市大臣に伺います。  先ほども、運用基準への丸投げではないかというような御指摘もございました。午前中のやり取りでは、大臣の方から、運用基準にどういう項目を加え、書いていくのかということについてつらつら考えていらっしゃるというお話も伺いましたけれども、やはり民間事業者も構えていかなければ

  279. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次には、大臣に伺いたいと思っております。  経済安全保障、情報といったものに対しての国民の意識について伺いたいと思っていますけれども、G7に比べて我が国はこうした法制化が遅れたというふうに私は捉えております。その理由としては、やはりプライバシーをしっかり尊重していかなきゃならないというのはもちろんですけれども、こうした経済安全保障あるいは情報というものに

  280. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをした…

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、この法律の名称に保護及び活用と、このバランスが非常に大事だと思っておりますけれども、この活用という、名称に付いているこの意義について、もちろん民間事業者に提供をして活用していただくという意味なんですけれども、もう少し分かりやすく御説明いただければと思っております。

  281. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまい…

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまいりたいと思っていますが、日米首脳会談で宇宙が大きく前進をしまして、日本人が二人着陸を目指して共同目標としていくということで合意をされました。大分は、大分の宇宙港という構想もありますし、また、私、地元鹿児島なんですけれども、種子島には宇宙センターもあって、地域の振興に非常に期待が今掛かっているところでございますが、今回の法

  282. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います。  特定秘密保護法施行から十年になりました。先日いただいた資料、特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告によりますと、令和四年十二月三十一日現在、指定が七百二件ということでございました。  これまでの漏えい事件としては、海上自衛隊一等海佐がOBに漏えいするという、そういう事案がありました。結果、不起訴となって

  283. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及…

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及ぶところによりますと、様々な団体だとか海外とかのそういう絡みではないというふうに認識をしているところであります。  それで、次は、特定秘密保護法下での労働者の問題ですけれども、この十年前の特定秘密保護法の成立に当たってはもう大変な議論がありまして、一つにはプライバシーの問題ですし、職業、労働者としての権利の問題等、様々

  284. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦…

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦情申立てではないという、そういう理解でよろしいんですね。

  285. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうも…

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうものを受けた苦情申立てをした人がゼロ件だったという、そういうことでよろしいんですかね。

  286. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 分かりました

    ○窪田哲也君 分かりました。よく分かりました。  続いて、報道の自由。こうしたプライバシーの問題とともに、国民の知る権利、報道の自由ということで大変な議論を十年前呼びました。結果、どうだったのかということなんですけれども、昨年の十二月の官房長官の、当時、の会見では、そうした報道の自由について、特定秘密保護法下で知る権利を侵害するようなそういう事態は生じていないというふうに会見で述べられております

  287. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に…

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならないと、こういうふうにありますので、しっかり、これは大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、担当大臣に伺います。内閣府が調査を一元管理するメリットと懸念でございます。  適性評価、特定秘密保護法では各省庁がやったわけですけれども、今回、新法では七項目の調査については内

  288. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  私の質問を終わります。

  289. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。  近年、我が国の独立と平和、安全、国民生活を、財産を守っていく上で、備えていかなきゃならない領域が非常に広がってきている。DIMEというキーワードでいえば、ディプロマシー、インテリジェンス、ミリタリー、それに加えて、今回、経済という分野でしっかり法制化をして守っていくという、こういう重要な意義があると思います。  大

  290. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞ、介護難民を生まないように、人材確保進めながら、しっかり処…

    ○窪田哲也君 どうぞ、介護難民を生まないように、人材確保進めながら、しっかり処遇を改善して取組を強化をお願いをしたいと思います。重ねてですけれども、基本報酬が下がった、加算が取れないとこれ意味がありませんので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、介護分野の外国人材の受入れと共生ということについて伺いたいと思います。  訪問介護に限らず、介護全般ですけれども、もちろん訪問介護についてはこ

  291. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今御答弁いただきましたとおり、しっかり加算取れるように、簡素化を…

    ○窪田哲也君 今御答弁いただきましたとおり、しっかり加算取れるように、簡素化をして、バックアップ体制、また離島とかそういうところについてもきちんと取れるように手厚く支援をしていただきたいと思います。  それで、実際にこの加算が、今後、新加算が取れたか、あるいは上位区分の加算がきちんと取れたかどうか、そしてまた、これ取れないのであればどのようなところに課題があるのか、きちんと現場の声を吸い上げてい

  292. 決算委員会

    ○窪田哲也君 それで、今御説明いただきましたように、中山間地域には中山間地域な…

    ○窪田哲也君 それで、今御説明いただきましたように、中山間地域には中山間地域なりの手当てをしていくと、同一建物については同一建物に応じたその加算の在り方をやっていくということで、とても大事なことだと思っているんですけれども、何せこの、私も伺いまして見せてもらいましたけれども、事業所のこの書類、余りにも煩雑で複雑で面倒くさくて大変なんですね。大きい事業所で専門的にそれをやる方がいらっしゃる、スタッフ

  293. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、訪問介護の基本報酬の見直しについて伺いたいと思います。  これにつきましては、先ほども野党の委員の方が厳しく指摘をされておりましたので、大臣の方からかなり細かく御答弁もいただいたようですけれど、改めて、もう少し細かい視点、更に別の角度から伺いたいと思っております。  トリプル改定行われまして、医療、介護、障害

  294. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっか…

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっかり処遇を改善していくという、大事なことだとは思います。  その分、様々な加算を取れるようにやっていくわけですけれども、ここで私、問題提起、確認したいのは、訪問介護は全体的には収支率がいいというお話だったと思うんですけれども、これは見直しの今回の根拠になっております。  確かに、一つの建物を回ってサービスを提供していく

  295. 決算委員会

    ○窪田哲也君 地方の賃上げに向けて、一生懸命共に頑張ってまいりたいと思います

    ○窪田哲也君 地方の賃上げに向けて、一生懸命共に頑張ってまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  296. 決算委員会

    ○窪田哲也君 一定の成果をあったというふうに受け止めております

    ○窪田哲也君 一定の成果をあったというふうに受け止めております。ただ、地方、中小企業においては人材不足が顕著で、そのための防衛的な賃上げというのはこれが実情ではないかなというふうに私も感じているところであります。引き続き、適正取引、価格転嫁しやすい環境をつくっていかなきゃならない、また当然、生産性の向上をしっかりやっていかないと駄目だと思っています。  今回、宮崎副大臣が十一か所出席をされたとい

  297. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非、総合調整機能、発揮をしながら、日本津々浦々、そういう選ばれ…

    ○窪田哲也君 是非、総合調整機能、発揮をしながら、日本津々浦々、そういう選ばれる日本になるように是非取組をお願いをしたいと思います。  三つ目に、地方版政労使会議について伺いたいと思います。  今年の春闘の賃上げ率は五%を超えまして、二年連続の大幅アップになりました。ところが、やはりこれ、大企業中心で進んでいっておりまして、まだまだ中小企業、零細、それがどうなっていくのかまだ不透明だし、不安な

  298. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、明快に御答弁をいただきました

    ○窪田哲也君 今、明快に御答弁をいただきました。試験に取り組みやすい環境をしっかり整えていただくことがとても重要だと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に、これに関連をしてですけれども、法務大臣に伺いたいと思います。  出入国在留管理庁のデータ、二〇二二年末によりますと、日本には約三百八万人の外国人が暮らしている。特定技能の外国人の向こう五年間の受入れは八十二万人と

  299. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、戦略的な人材の掘り起こしということで言っていただきましたので…

    ○窪田哲也君 今、戦略的な人材の掘り起こしということで言っていただきましたので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、これは大臣にお伺いをしたいと思っております。  国家試験のことについてですが、介護に従事をして日本でずっと働きたい、永住をしたいと思っていらっしゃる人材の方、たくさんいらっしゃいます。でも、この介護福祉士国家試験に合格しないと永住できない。ところが、外国人の場合はこ

  300. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いします。  オスプレイの飛行再開について伺いたいと思います。  昨年十一月に事故を起こして、大変な事故だったわけですけど、三か月、飛行再開に至っています。今月十四日に普天間飛行場で飛行を再開されました。  元々、これ、開発段階から構造的に欠陥があるんじゃないかと、重大な事故も起こしている。そういう中で、沖縄の県民の皆さん、抗議、反発、反

  301. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃいましたとおり、やっぱり地元の自治体の理解がないと米軍…

    ○窪田哲也君 今おっしゃいましたとおり、やっぱり地元の自治体の理解がないと米軍基地の安定的な駐留、運営はできないと、これ不可欠だということは繰り返し政府も言われていることです。  ところが、今回、地元の松川市長も、納得できないというふうに言われているんですね。当然の私は声だと思っています。これは、党派とか保守とか革新とかそういうことを超えて、やっぱり不安な声だと私は思っています。私自身も、記者時

  302. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どこまでも丁寧に対応をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どこまでも丁寧に対応をお願いしたいと思います。  次に、沖縄県国民保護計画について伺いたいと思います。  国民保護法に基づいて、他国の武力攻撃が生じることを、生じるおそれがあることを想定して、沖縄県国民保護計画が進んでおります。一月にも沖縄県庁で、各自治体から参加をいただいて、先島住民、観光客十二万人を九州、山口に避難をさせるという、そういう想定の下で図上の訓練が行われました。

  303. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 二〇二三年度の今年の訓練では、輸送力の確保、要配慮者の避難手順、…

    ○窪田哲也君 二〇二三年度の今年の訓練では、輸送力の確保、要配慮者の避難手順、三、円滑な避難誘導の具体化、これらがテーマになったと伺っております。  この図上訓練をやっていく中でたくさんの課題が浮かび上がったと思います。当然、受入れ側の九州、山口の各自治体の協力も、これも重要なテーマになってくると思っております。  当然、武力攻撃事態に至らない、そういう努力が必要ですけれども、現在の保護計画の

  304. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 最後に、子供の、沖縄県の子供の貧困について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、子供の、沖縄県の子供の貧困について伺いたいと思います。  でも、時間がなくなりまして、スクリーニングの重要性、普及、これも訴えたいと思っておりましたけれども、大臣に、沖縄の子供の貧困についての解消に向けての決意を伺いたいと思っております。  沖縄では、基地問題以上に子供の貧困というのは関心の高いテーマでありまして、これ取り組んでほしいという思いはとても強い。これまで政府も

  305. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 沖縄の社会的な構造、経済の問題、様々な要因はあると思いますけれど…

    ○窪田哲也君 沖縄の社会的な構造、経済の問題、様々な要因はあると思いますけれども、非常に大事な問題ですので、是非、大臣、よろしくお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  306. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 アメリカ側から詳細な報告は受けている、だけれども、それは公表する…

    ○窪田哲也君 アメリカ側から詳細な報告は受けている、だけれども、それは公表することできないと。今の日本の立場ですけれども、それはアメリカの法令によって公表することはできない、ただし、日本としては、安全であるという、そういう認識を持っていると、こういうふうに受け止めております。  アメリカのこの報告書がまだまとまっていないわけですね。そういう中で、オスプレイを運航を、飛行を再開をしたと。せめてこの

  307. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  参考人は、これまで様々質問も出てきましたし、十分様々お話を伺いました。  福岡の御出身でいらっしゃって、修猷館高校を卒業されて、大学に、東大に進まれました。私も実は福岡に長く住んでおりまして、修猷館高校のすぐ近くに通算十数年住んでおりまして、私の子供たちもあのかいわいで育てました。  つらつら考えてみますと、あそこで

  308. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  先ほどもどなたかの質問の中で、話をしっかり聞いていくという、部下の話を、それで議論をしていくというお話しされておりました。今も、しっかりお二人の話を聞きながら進めていきたいというお話をされておりました。何か候補の仕事のスタイルというのを感じるような気がいたしました。  公務員離れが進んでいます。先ほどは、参考人御自身、とても恵まれた公務員人生であったと言

  309. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ますます時代が変化をする中で、公務員の果たす役割は大きくなってい…

    ○窪田哲也君 ますます時代が変化をする中で、公務員の果たす役割は大きくなっていると私も思います。国会においても我々が一緒にその問題に向き合っていく国会改革、これも大事なことだと私も思っています。一緒に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  310. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  今回、三人の人事官のうち、まあ合議制ですので、それぞれの役割はとても大事だと思っております。総裁は学識の経験者、伊藤人事官は能力開発の専門家。で、土生候補に期待されている役割、簡潔にお答えいただきたいと思います。

  311. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーは、一般的に、本来大人が担うべき家事や家族の世話な…

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーは、一般的に、本来大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子供と認識をされています。しかし、家族のケア負担の影響は、子供の期間に限らず、十八歳を過ぎても進学や就職面などで影響が続いていきます。ある男性は、中学の頃から母親のケアをしてこられました。初めは病院の付添い程度でしたけれども、高校からは家事にも携わるようになります。大学では介護漬けの日々を送り、就職

  312. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか切れ目のない支援、よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうか切れ目のない支援、よろしくお願いいたします。  加藤大臣に伺います。  ヤングケアラー支援については、我が党の山口代表が二月二日の本会議の質疑で取り上げました。山口代表は、一、早期発見・把握、二、支援策の推進、三、社会的認知度の向上という三本柱で政府の取組が進んでいることを受けまして、自治体間格差の解消、先ほども取り上げましたけれども、そして十八歳以降の切れ目のない支援の重

  313. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーの問題は、やはり自治体の取組の格差をなくしていく、…

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーの問題は、やはり自治体の取組の格差をなくしていく、十八歳以降の切れ目のない支援、これはとても大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、孤独・孤立対策について質問させていただきます。  孤独、孤立の問題は、独居世帯の増加、近隣、家族関係の希薄化、病気などが背景に挙げられ、近年はコロナ禍の影響もあって深刻化、顕在化をしています。  公明党は、二

  314. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 先ほどの公明新聞の記事でも村木さんは重要な二点を指摘をされています

    ○窪田哲也君 先ほどの公明新聞の記事でも村木さんは重要な二点を指摘をされています。  第一に、孤独、孤立には男女差、年代別、職業の有無、未婚、既婚は関係ないということ、第二に、家族との死別など環境の変化が起きたときに陥りやすいということです。つまり、誰にでも起きやすく、相談相手がいるかどうか、これが大きな差になると、このように指摘をされています。  政府は、新年度から孤独、孤立の人と行政支援と

  315. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺います

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺います。  孤独、孤立の問題は複合的な要因によるものであり、当事者への支援を行政などが単独で行っていくことは難しいと思います。四月一日に施行をされる孤独・孤立対策推進法では、地域の関係者が相互に連携、協働することを定めています。自治体や支援団体、地域住民、企業などが協力をして取り組む官民連携プラットフォームの設置を促していくことになります。  これが今回の肝だと思

  316. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 丁寧な御答弁、大変にありがとうございました

    ○窪田哲也君 丁寧な御答弁、大変にありがとうございました。  実は私、今年の一月、年頭の、地元鹿児島のテレビ局に出演をしまして、各政党の地元の国会議員が全員出演したんですけれども、今年のテーマは何ですかと聞かれまして、私、復元力ということをテーマにしました。政治自体も、今、復元力を私は求められているときだと思っています。  一月一日にあのような災害があって、これまで我が国というのは、高度成長、

  317. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、子育てに優しい社会づくりに向けて頑張っていただきたいと思い…

    ○窪田哲也君 是非、子育てに優しい社会づくりに向けて頑張っていただきたいと思います。  次に、ヤングケアラー支援について伺います。  政府は、家族の介護や世話に追われるヤングケアラーに対する支援を初めて法制化をします。公明党としましても、政務調査会内にヤングケアラー支援PTを設置をして取組を進めてきました。二〇二一年三月には同僚議員がこの問題を予算委員会で取り上げ、当時の菅総理から、省庁横断の

  318. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 働き方改革について大臣に伺います

    ○窪田哲也君 働き方改革について大臣に伺います。  女性活躍推進施策の成果として、女性社員の合計特殊出生率を公表している企業の取組が近年注目を集めています。  ある大手商社では、二〇一三年、二十時から二十二時までのオフィス勤務を原則禁止をして朝型勤務のルールを導入、夜遅くまで働く代わりに翌朝早くから働くよう社員に促して、朝五時から八時まで勤務手当を出すようにしたそうです。その結果、働き方改革に

  319. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 若者が結婚しない理由として、一九九二年の調査開始以来、適当な相手…

    ○窪田哲也君 若者が結婚しない理由として、一九九二年の調査開始以来、適当な相手に巡り合わないが男女共に一番高く、四〇%から五〇%を占めています。そうしたことから、国は出会いの支援、場の提供など、自治体が実施をする事業を支援をしているところです。  中でも、AIを活用したマッチングシステムは成果が出ていると聞いています。愛媛県では、会員情報をデータベース化をして、過去の様々な行動データを蓄積したビ

  320. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 二〇一五年の少子化社会対策大綱で初めて結婚支援が対策の一つに、柱…

    ○窪田哲也君 二〇一五年の少子化社会対策大綱で初めて結婚支援が対策の一つに、柱に位置付けられました。結婚新生活支援事業など取組が進んできました。この事業は、公明党の子育て応援トータルプランにも結婚支援策の一つに位置付けられているものであります。住宅の取得費用、リフォーム費用、賃借費用、引っ越し費用などを支援するものでありまして、二〇二三年度には、我が党の提案もあって、受給要件が世帯所得四百万円未満

  321. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、少子化対策、子育て支援について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、少子化対策、子育て支援について伺いたいと思います。  二〇二三年の出生数が過去最少の七十五万人となりました。七十五万人を下回るのは政府としては二〇三五年頃と見込んでおりましたけれども、想定を上回るスピードで少子化が進んでいる。婚姻件数も五十万組を割りました。婚外子が少ない日本では婚姻数が出生数に直結をします。未婚化、晩婚化への対応が少子化対策の鍵を握ると考えております。

  322. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように、人材、人的基盤の強化、そして各国との協力、…

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように、人材、人的基盤の強化、そして各国との協力、これが非常に大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  警察の方は以上で。

  323. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、松村国家公安委員長に伺います

    ○窪田哲也君 最後に、松村国家公安委員長に伺います。対処能力向上への決意です。  サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会の報告書では、サイバー警察局は、サイバー空間は量的に拡大をして質的に深化するとともに、実空間との融合が進み、公共空間としての外縁を着実に、そして驚くべき速さで広げている、同時に、一たびサイバー事案が発生すると社会経済活動に多大な影響を及ぼしかねないと、このような認識を示し

  324. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次は、加藤大臣に伺います

    ○窪田哲也君 次は、加藤大臣に伺います。  政府は昨年、こども未来戦略を決定をして、三年間で実施する加速化プランとともに財源確保の基本骨格を示されました。  同プランには、児童手当の大幅拡充、若者世代の所得の向上、こども誰でも通園制度の創設、育児休業制度の大幅拡充など新たな取組が盛り込まれています。これらは一昨年十一月、公明党が政府に提案をした子育て応援トータルプランがベースになっているもので

  325. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、サイバー犯罪対策について伺いたいと思います。  近年、サイバー空間における脅威が増しています。インターネットバンキングに係る昨年の不正送金事犯は、発生件数五千五百二十八件、対前年比で三八六・六%増、被害総額八十六億円、対前年比で四六五・七%増、急増しておりまして、いずれも過去最悪とされています。  被害の大部

  326. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 サイバー空間における脅威の高まりを受けまして、警察庁は昨年、サイ…

    ○窪田哲也君 サイバー空間における脅威の高まりを受けまして、警察庁は昨年、サイバー警察局の捜査分析官、警備会社大手の技術者を登用をされました。この登用は人事院が二〇〇〇年に導入した官民人事交流制度によるもので、警察庁にとって官公庁と民間を行き来するリボルビング人事の初めてのケースでありました。  捜査幹部に民間人が登用されることについて、昨年十月二十九日の日経新聞にはこのようにありました。サイバ

  327. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 サイバー事案では、個人であれば被害に遭ったことへの引け目、企業で…

    ○窪田哲也君 サイバー事案では、個人であれば被害に遭ったことへの引け目、企業であれば社会的評価、企業価値ですね、これが悪化することへの懸念から、さらには捜査協力への負担感から被害の申告をためらうなど、被害の潜在化が課題となっています。  警察庁の二〇二二年調査では、不正アクセスなど被害に遭った企業、団体の四割が被害を届け出なかったことが明らかになっています。理由は、届出する必要があるか分からない

  328. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 このように深刻化するサイバー空間における脅威に対処するため警察法…

    ○窪田哲也君 このように深刻化するサイバー空間における脅威に対処するため警察法が改正をされまして、二〇二二年四月に警察庁にサイバー警察局、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊が設置をされました。従来、都道府県警が担っていたサイバー捜査の陣頭指揮を国が担うと。国境を越えたサイバー犯罪に対して他国との共同捜査が前進するものと期待をされています。  実際、今年二月には、日米欧などが参加する国際捜査におき

  329. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今国会の重要法案であります子ども・子育て支援法等の一部を改正する…

    ○窪田哲也君 今国会の重要法案であります子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の中に、ヤングケアラーを国、地方公共団体等による子供、若者支援の対象として明記することが盛り込まれました。これまでは自治体等の自主性に委ねられてきた面はありますけれども、改正案では、家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子供、若者と定義をされます。  今回、法的根拠が設けられる意義を御説

  330. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  先ほど我が党の塩田議員が合区の問題に関しまして、十一ブロック制、個人名投票ということについて述べさせていただいたところでございますが、これに関連して選挙制度改正について申し上げます。  国民の政治不信が高まっています。桃山学院大学の田中祥貴教授は、一方で、「参議院と憲法保障」の中で、より深刻なのは国会の制度的な問題と指摘をしております。国民の多くが、政府

  331. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 政治的判断として三役は返納して、国民の御理解をいただくということ…

    ○窪田哲也君 政治的判断として三役は返納して、国民の御理解をいただくということだと思います。給与、公務員、国家公務員の給与体系を崩さないということが大事なんじゃないかなと私は考えております。  次に、人事行政諮問会議について伺いたいと思います。  新しい時代の公務員の人材像、行動規範、人材マネジメントの在り方について議論するために、人事院総裁の下、九月に人事行政諮問会議が設置をされて、これまで

  332. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この諮問会議の中では、森田座長が、我が国の公務員制度を支える思想…

    ○窪田哲也君 この諮問会議の中では、森田座長が、我が国の公務員制度を支える思想ということで言及をされております。マックス・ウェーバーの官僚制ということで、自らを顧みずに国家のために働く滅私奉公という、そういうものが我が国の官僚制度の思想の根底にある。明治時代につくられたものですけれども。戦後、多少手は加えられたけれども、基本的にはそれが下敷きになっているということを述べていらっしゃいました。  

  333. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大臣、期待をしておりますので、是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 大臣、期待をしておりますので、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わります。

  334. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、その…

    ○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、そのことによって地方の中小零細の企業も賃上げの流れに乗せていきたいという、そういう政府の考えがよく分かりました。  次に、政務三役だけ凍結をすべきだと、こういう御意見も当然あります。物価が上がった分、賃上げできていない、追い付いていないという中で、議員が、経済対策打っていくわけですから、当然そこは政務三役についても給与の引

  335. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。  物価高を上回る賃金の上昇、これが我が国の今、目下の最重要課題だと思っています。今年の春闘は三・五八%、これを来年以降も続けていくために政労使会議も持たれました。  様々、補正予算も含めて手を打っていくわけですけれども、まだこの物価高に追い付く賃金上昇、これ達成できていないという中で、公務員の給与を引き上げていくということに

  336. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 最後に、放置財源の回収について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、放置財源の回収について伺いたいと思います。  一昨日、二十五日付けの読売新聞の報道によりますと、大規模災害で被災するなどした企業への公的支援について財源の放置があると、このように報じられておりました。例えば、二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で移転を余儀なくされた地元企業に対し、福島県を通じて融資事業が実施をされました。財源として約三百九十三億円が用意されましたが、二〇二

  337. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 次に、実地検査の重要性ということについて伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、実地検査の重要性ということについて伺いたいと思います。  コロナ禍の中で実施検査の実施率は少なくなったと思います。その分、ウェブ会議の活用、デジタルツールの活用ですね、そういったものが進んで随分効率化が進んだと思います。しかし、参考人が著書にも書かれておりました、「わかりやすい計算証明」、著書を私、手に取りましたけれども、中身は難しいのでほとんど読んでいないんですけれども、こ

  338. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  二つ目に、会計検査院時代の仕事上での信条等について伺いたいと思います。  先ほども出ておりましたけれども、御答弁の中で、和して同ぜずということをモットーにされて仕事をされてこられたということでございました。また、職業的懐疑心ということもおっしゃっておりました。そういう姿勢で三十七年間やってこられたんだと思いますけれども、実は原田参考人の部下の方からお話を

  339. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  初めに、会計検査院時代の成果について伺いたいと思います。  原田参考人は、三十七年間奉職をされました。先ほども所信の中でも述べておられましたけれども、実務で培った知識と経験を生かしていきたいと、このように言われました。三人検査官がいらっしゃいますが、その中でも、先ほども出ていましたけれども、特に原田参考人に求められ

  340. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 時間が参りました

    ○窪田哲也君 時間が参りました。  どうか任に就かれた折には、これまでの経験、知識を十分に生かして頑張っていただきたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  341. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 原則は店舗でやっぱりやるという、こういうことですけれども、これか…

    ○窪田哲也君 原則は店舗でやっぱりやるという、こういうことですけれども、これから出張理容、出張美容のニーズはますます高まってくるわけですけれども。  例えば、横浜市で開業するFさんは、大手メーカーを定年退職する直前に美容師の免許を取得したという異色の美容師ですけれども、美容師を第二の人生にと決めたのはある新聞記事がきっかけだったといいます。施設暮らしの九十二歳の女性が内向きになって出歩かなくなっ

  342. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今後ますますこの出張理容、出張美容のニーズは高まると思われます

    ○窪田哲也君 今後ますますこの出張理容、出張美容のニーズは高まると思われます。先ほど御答弁いただいたとおり、高齢者への効果も期待できると。もちろん介護保険は使えませんので全額自己負担になりますけれども、一部では既に利用料、出張費を補助する制度を設けている自治体もあるようです。そうした取組の横展開というのは非常に大事になってくるのではないかと私も思っています。  現行法では、先ほども確認しましたと

  343. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いいたします。  続きまして、鹿児島の奄美大島の血液の供給の問題について質問したいと思います。  鹿児島県奄美大島の血液製剤の医薬品卸売販売業者、血液備蓄所と地元では言っておりますけれども、この備蓄所が二〇一八年に撤退をしました。その後、鹿児島県赤十字センターから医療機関への直配体制になっています。そのため、この奄美では現在、緊急の場合や悪天候のときなど、血液製剤が供

  344. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 血液備蓄所につきましては地元の県議会でも取り上げられておりまして…

    ○窪田哲也君 血液備蓄所につきましては地元の県議会でも取り上げられておりまして、ところが、県は、人的、経費的な課題から血液センターによる出張は直ちに再設置できる状況ではないと、このように答弁をされているようです。すぐには難しいということであれば、まずは備蓄所に代わる、今おっしゃっていただきましたけれども、様々な手だてを講じて安定供給できるよう、また島民の声に丁寧に耳を傾けて不安解消に努めるべきだと

  345. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 安定供給は国の責任だということははっきりしましたので、しっかり取…

    ○窪田哲也君 安定供給は国の責任だということははっきりしましたので、しっかり取り組んでいただければと思っております。  あと一問、介護分野での外国人材の活用について伺いたいと思っておりましたけれども、二つの問題について丁寧に御答弁いただきましたので、次の機会に譲りたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  346. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  初めに、今日は、出張理容、出張美容ということについて質問をさせていただきたいと思います。  高齢化の進展に伴いまして、今、出張理容、出張美容のニーズが高まっています。理容師や美容師が高齢者のお宅や施設に出向いてカットやパーマのサービスを行うもので、外出が難しい高齢者などにとても喜ばれております。何歳になってもおしゃれをするのは大切なことで、日常に張りや潤

  347. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 外出が難しい高齢者に限らず、地域に理容室、美容室がない地域の方々…

    ○窪田哲也君 外出が難しい高齢者に限らず、地域に理容室、美容室がない地域の方々にとってもこの出張理容、出張美容というのは助かっています。私の友人の話なんですけれども、福岡市内で美容室を営むこの友人は、数か月に一回、隣県の山口県長門市向津具半島に出張美容に出かけています。知り合い宅を仮店舗にしての出張美容室には、二日間、朝から晩までもうひっきりなしにお客さんが来られると。とても喜ばれているそうです。

  348. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 欧米の皆さんもたくさん来ていただいて、本当に質の高い沖縄観光を築…

    ○窪田哲也君 欧米の皆さんもたくさん来ていただいて、本当に質の高い沖縄観光を築けるように、しっかり私も応援してまいりたいと思っています。  下地会長が書かれたものの中に、ハワイでの意識調査のことを書かれていらっしゃいました。ハワイで、地元でどれぐらい観光客、観光産業に対しての受入れ度といいますか、以前は八割だったけれども近年では六割に落ちているということでしたけれども、現状、皮膚感覚として、今県

  349. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。公明党の窪田哲也でございます。  今日は、両参考人に来ていただきまして、ありがとうございました。  私は、恐らく国会議員の中で唯一のウチナームークでございまして、私の妻は久米島の生まれでございます。平成五年に沖縄に赴任をしまして、長く公明新聞の記者をやっておりました。二回沖縄に行きまして、沖縄でもう自宅も、家も買いまして、お墓も買いまして、このまま沖縄に住み

  350. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  しっかり平和で豊かな沖縄づくりのために頑張ってまいりたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  351. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 観光を支える人材の高度化というのはとても大事なことだと思います

    ○窪田哲也君 観光を支える人材の高度化というのはとても大事なことだと思います。やはり人材をきちんと評価をして、それなりの収入もあるし地位もあるしという、そういう観光を支える皆さんがそうなっていくことが私も大事なことではないかなというふうに考えております。  前泊参考人に伺いたいと思います。  沖縄の経済の一つの見方というのは、ざる経済。たくさんのこれまで資本投下されたけれども、ノウハウも蓄積さ

  352. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、業務改善、助成金の活用、また他省庁との連携等図りながら…

    ○窪田哲也君 引き続き、業務改善、助成金の活用、また他省庁との連携等図りながら、全国の最低賃金の格差の解消に向けて取り組んでいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  終わります。

  353. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います。  先日、九州にお住まいの女性の方からこういう相談を受けました。仕事中に訪問先の家の前で転んで足をけがをされて労災指定病院に行くことになったと。通院が必要になったので何回か通うんだけれども、職場を通して請求をしてもらうわけですけれども、ちょっと時間が掛かると。それで、二回、三回、四回と、自分でこの医療費を負担しなければならない

  354. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 自己負担、原則ないと

    ○窪田哲也君 自己負担、原則ないと。  それで、現行のこの手続方法では、この給付請求書を提出すれば、承認を待たなくても、通常この承認というのは一か月ほど掛かるらしいんですけれども、承認を待たなくても、請求書を出せばその時点で現物給付が受けられると、こういうことだと思います。  それで、しかし、この私が相談を受けたAさんのように、請求書の提出までに時間を要するケースがあると思います。実はこのAさ

  355. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 Aさんは、今回のこの問題を通して、医療機関、それから労災保険の在…

    ○窪田哲也君 Aさんは、今回のこの問題を通して、医療機関、それから労災保険の在り方に問題意識を抱くようになりました。社会保障が充実しているこの我が国において非常に残念なことだと思うんですけれども、受給者、そして医療機関、この双方の立場に立って療養等給付の請求手続をスムーズにしていくことが大事だと思っています。  この労災認定までにこれ時間が掛かる、これは私、致し方ないと思っているんですけれども、

  356. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 是非よろしくお願いいたします。  次に、最低賃金の区分の見直しについて伺いたいと思います。  物価上昇が続く中で、暮らしを守る一方、新型コロナ禍からの需要回復に伴う人手不足を克服していくのは、春闘による賃上げだけではこれは不十分で、賃金の底上げにつながる最低賃金の引上げが必要になってくると思います。最低賃金について、政府は現在、全国加重平均一千円を目指しています。昨年度は九百六十

  357. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今、地方の経済は、国内旅行、インバウンドの増加によって回復傾向に…

    ○窪田哲也君 今、地方の経済は、国内旅行、インバウンドの増加によって回復傾向にはあります。大型連休、各地の観光地も非常に活気付いておりまして、レンタカーが不足するなどのにぎわいも見せておりまして、また、JR旅客六社の大型連休中の利用実績、これも五年前と比べて〇・九四倍と非常に堅調だったというふうに聞いております。  一方、コロナ禍において、観光、宿泊業界は大幅な人員削減で生き残りをこれまで図って

  358. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  昨年の、総論ですけれども、読売新聞、ちょうど一年前、参院選が行われていた頃のインタビュー記事なんですが、社会保障の負担を語れということでインタビューが載っております。その中でこのように述べていらっしゃいます。「社会保障は中長期的な議論が欠かせない。」と、「各党は将来世代に負担を先送りせず、国民の政策選択に資する具体策を「大きな視点」で語ることが求められる。

  359. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は四人の参考人の皆様から大変に貴重な御意見を賜りました。これからの国会での審議、そして党の政策づくりにしっかりと生かしてまいりたいと思います。大変にありがとうございました。  最初に、菊池参考人に伺いたいと思います。  各論が一つと、それから総論的に一つ伺いたいと思います。  まず、各論の部分なんですけれども、今回、出産育児一時金、四十二

  360. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 国民皆保険しっかり守るために推進をしてまいりたいと思います

    ○窪田哲也君 国民皆保険しっかり守るために推進をしてまいりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  361. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、大所高所からの議論をしてまいりたいと思います

    ○窪田哲也君 引き続き、大所高所からの議論をしてまいりたいと思います。  井上参考人に伺いたいと思います。  昨年の十二月の一日に、この制度改正に向けた被用者保険関係五団体の意見をいただきました。現役世代の負担軽減に係る施策の確実な実現ということで、高齢者の負担等に絡んで、低所得層に配慮しつつ確実に実施すべきということで御意見をいただいておりますけれども、今回の改正、この御意見のとおり、低所得

  362. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 第三期計画、二〇一八年度から二〇二三年度では、後発医薬品の使用割…

    ○窪田哲也君 第三期計画、二〇一八年度から二〇二三年度では、後発医薬品の使用割合は八〇%と目標を設定をされました。この目標に対して、スタート時が、二〇一八年の割合が七五・一%、本年度に最終年度を迎えます。  メーカーの不祥事が相次ぎ、品質への不信感が高まる一方、材料の供給不足もあり、市場の品薄状況が続いていると。そうした状況を受けて、先ほどありましたとおり、もう目標にほぼ到達をしつつあるというこ

  363. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 四か月分の免除ということですけれども、これによりまして、今回の措…

    ○窪田哲也君 四か月分の免除ということですけれども、これによりまして、今回の措置によってどの程度の効果を見込んでいるのか、伺いたいと思います。

  364. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  これ、各自治体の条例の改正が必要になってきますので、しっかり地方と呼吸を合わせながら進めてまいりたいと思います。  続きまして、同じく国保の関係ですけれども、国民の三割が加入する国民健康保険の立て直しに向けて、平成三十年、それまで市町村が担ってきた財政運営、都道府県に移管をされました。昭和三十六年の制度開始以来の大改革でありました。かつては加入者は農業や

  365. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 加入者の構成、年齢構成や所得水準、医療サービスの充実度、健康増進…

    ○窪田哲也君 加入者の構成、年齢構成や所得水準、医療サービスの充実度、健康増進の取組などの違いによって統一化というのはなかなか困難な状況ではありますけれども、今回、保険料水準加速化プランを策定をして、保険料統一に向けた取組を支援することになりますが、このプランでどのように加速化を図るのでしょうか。このプランのポイント、具体的手だてをお示しいただきたいと思います。

  366. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。  初めに、国保の関係で伺いたいと思います。国保の加入者が抱える出産時の困難に対する認識と対応について、大臣に伺いたいと思っています。  異次元の少子化対策の柱の一つは、非正規労働者やフリーランス、個人事業主の出産、育児に伴う収入減への経済的支援策をどう確立していくかということになります。フリーランスの皆さんは、出産で仕事を休んだ

  367. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 是非、加速化よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 是非、加速化よろしくお願いします。  法案では、都道府県ごとに医療費抑制策の策定を義務付け、健康保険に関する各自治体の運営方針に記載することになります。膨張する医療費を抑え、保険制度の持続性を高めるためです。  医療費適正化計画は、後期高齢者医療制度に併せて二〇〇八年に導入されました。これまで一期、二期、三期、計画が策定されてきましたが、これまでの効果を、成果を振り返りますと、例

  368. 本会議

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  質問に入る前に、陸上自衛隊第八師団長ら隊員十人が乗ったヘリが沖縄県宮古島周辺で消息を絶った事故で、新たに隊員一人と見られる男性が発見され、海中から見付かったのは六人となりました。このうち死亡が確認された五人の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、残る不明者四人についても、一日も早い発見を願い、質問に移らせていただきます。  ただいま議題となりました全

  369. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の先生の皆様に大変に重く大切な御意見を賜りました。これからの政策にしっかり生かしてまいりたいと、そのように思いました。  最初に、清水代表に伺いたいと思います。  子供たちの遺書をたくさん丹念に読まれながら、その背景探って、その要因までしっかり探っていく作業というのは大変な御苦労だったと思っています。敬意を表したいと思います。  そのよう

  370. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 あと幾つかお伺いしたかったんですが、時間になりましたので、今日は…

    ○窪田哲也君 あと幾つかお伺いしたかったんですが、時間になりましたので、今日はどうもありがとうございました。     ─────────────

  371. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  知事部局を中心にしたリーダーシップ、学校と地域の連携、さらに専門家を交えたチームとしての取組ということだと理解をしました。ありがとうございます。  続きまして、渡辺参考人に伺いたいと思います。  準貧困層の対策が必要だということでお話を伺いました。相対的貧困層への対策という意味では随分進んではいるけれども、この準貧困層が対策が不十分ということをおっしゃ

  372. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 渡辺理事長が指摘されていたんですけれども、読んだものの中で、行政…

    ○窪田哲也君 渡辺理事長が指摘されていたんですけれども、読んだものの中で、行政への信頼、最後に頼るところが、行政に対しての信頼が八%ってことですかね。これ質問じゃないんですけれども、とてもショッキングで、やはりそこの信頼度というか期待度というか、それを上げていく取組が政治では必要かなということを感じました。しっかり頑張ります。ありがとうございます。  それでは、阿部先生に伺いたいと思います。

  373. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 駐留軍の労働者の皆さん、祝日三日、日本より少ないですので、是非改…

    ○窪田哲也君 駐留軍の労働者の皆さん、祝日三日、日本より少ないですので、是非改善をよろしくお願いしたいと思います。  次に、定年の問題です。  駐留軍等労働者の定年は、現在、国家公務員の定年に倣い六十歳となっておりますけれども、国家公務員の定年年齢が令和五年度以降段階的に引き上げられ、令和十三年四月に六十五歳になることになっています。  駐留軍等労働者の定年年齢についても六十五歳になるよう、

  374. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに、駐留軍等労働者の雇用環境について伺います。  駐留軍等労働者の雇用条件につきましては、基本給や諸手当等は日本の国家公務員と同じですが、一方で改善が必要なものもあります。例えば、祝日などは日本の祝日と異なります。また、現下の少子化対策に絡み昨年十月に導入されました産後パパ育休や不妊治療休暇などは導入されていません。

  375. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 六月と十二月が定年になっていますので、どうか六月に間に合うように…

    ○窪田哲也君 六月と十二月が定年になっていますので、どうか六月に間に合うように協議を急いでまとめていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、在沖米軍再編に伴い、雇用への影響が危惧されています。その数は、普天間飛行場を含め八施設、四千二百人とされていますけれども、政府はどのように現在見積もっていますでしょうか。政府の認識について伺います。  また、業務の特殊性から、基

  376. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 最大限意向を尊重しながら、どうか基地の中での雇用の吸収に努めてい…

    ○窪田哲也君 最大限意向を尊重しながら、どうか基地の中での雇用の吸収に努めていただきたいと思います。それでも難しい事態が発生した場合には、丁寧に厚労省と連携を取りながら進めていっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、戦没者等の妻に対する特別給付金について伺います。  受給者の高齢化が進む中で、申請漏れがないように十分な配慮をお願いしたいと思います。また、手

  377. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 戦没者の妻の皆さん、国家が始めた戦争によって痛ましい経験をされた…

    ○窪田哲也君 戦没者の妻の皆さん、国家が始めた戦争によって痛ましい経験をされた皆さんですので、どうか最後のお一人にきちんと国の念が、この思いが届くまできちんとやっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、戦争体験者が高齢化する中で、戦争の実相をきちんと伝えていく取組が重要だと考えています。そうした中で、戦争を体験していない世代の語り部の活躍が、例えば沖縄のひめゆり資

  378. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 是非、地元の皆様の、事業者の皆さんの声を聞きながら普及に向けて進…

    ○窪田哲也君 是非、地元の皆様の、事業者の皆さんの声を聞きながら普及に向けて進めていただきたいと思います。  次に、泡盛、ビールの経営基盤強化について伺いたいと思います。  本土復帰後、特例的に酒税の軽減措置が設けられてきましたけれども、ビールについては今年の十月、泡盛については十年後に向けて段階的に縮小をしていくということになっております。  泡盛は、特に出荷量が対前年割れが続いてきており

  379. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 沖縄がチャンスを生かせないということにならないように、是非お願い…

    ○窪田哲也君 沖縄がチャンスを生かせないということにならないように、是非お願いをしたいと思います。  次に、新築エコ住宅の普及について伺いたいと思います。  政府は、二〇五〇年の脱炭素社会の実現に向けて、ゼロエネルギーハウス、ZEH、補助金を用いて広く推進をしているところであります。  ところが、このZEH、新築注文戸建て住宅に占めるZEH率、ZEH比率が全国が二六・八%、これに対して沖縄が

  380. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。沖縄側から補助金申請あった場合には、どうか速やかに対応をよろしくお願いをしたいと思います。  次に、観光分野の担い手の問題であります。  公明党としまして、二〇〇二年の六月に、他党に先駆けて、沖縄への入域観光客一千万人、これを掲げて、重点政策に掲げまして取組をさせていただきました。私も当時沖縄にいましたので、この政策づくりに携わりました。二〇一九年に初めて一

  381. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  長く私は沖縄で記者生活を送ってまいりまして、たくさんの沖縄の方、出会いました。特に私が忘れられない方は、沖縄戦で身内、家族十数人分の死亡届を書かれたというおばあがいらっしゃいました。日本軍の軍命に従ってプーキの島に移動をして、そこで次々にマラリアにかかって亡くなるわけですけれども。私、その方がすごく、今日、政治家としてや

  382. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 以上で終わります

    ○窪田哲也君 以上で終わります。大変にありがとうございました。

  383. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 泡盛酒造者はどこも、先ほど申し上げた小さいところばかりですので、…

    ○窪田哲也君 泡盛酒造者はどこも、先ほど申し上げた小さいところばかりですので、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、子供の貧困問題について伺います。  沖縄県の調査では、二〇一六年、子供の貧困率二九・九%、その後、二〇二二年度には二三・二%。改善傾向にはありますけれども、コロナ禍で影響を受け、貧困世帯の六割が収入が減ったと、依然厳しい状況にあります。  沖縄は米軍統治時代が長かったで

  384. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、よろず支援拠点での相談体制の充実、スピード化について経産大臣に伺います。  賃上げに向けた中小企業支援や小規模事業者支援の施策としましては、事業再構築補助金、ものづくり補助金、IT補助金など様々な制度があります。言ってみればファミリーレストラン、たくさんのいいメニューがそろっている。ところが、このファミリーレスト

  385. 予算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  三十数年、公明新聞の記者をやってまいりまして、昨年の七月の参院選、全国比例区で初当選をいたしました。言うまでもありませんけれども、我が党は、一生懸命手弁当で応援してくださる皆様の思いによって成り立っております。その思いに応えていくのは、国会の中で少しでもいい答弁をいただいて政策を前に進めていくことだと、このように思っておりますので、今日はどうぞよろしくお願

  386. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  公営住宅の空き室について伺います。  空き室の活用ですけれども、例えば、漁協で受入れを行っている外国人材、外国人技能実習生向け、宮崎県延岡市、山村留学生対象者、鹿児島県肝付町、三十歳未満の新規就労者、移住者向けとか、様々ありますけれども、働き手の確保、特に医療、介護、保育人材の働き手の確保の上から、またコミュニティーを守っていく、そういう意味から空き室の

  387. 予算委員会

    ○窪田哲也君 担い手の確保と賃金上昇に向けた取組について伺いました

    ○窪田哲也君 担い手の確保と賃金上昇に向けた取組について伺いました。  もう時間になりましたけど、終わります。総理、是非またしっかり取組をよろしくお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  388. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  四百万円から五百万円に引き上げていただくということで、明快な答弁を今日は頂戴をいたしました。この制度を一人でも多くのカップルの皆さんが使って、少子化対策に結び付いていくように願うものであります。  次に、出産費用の見える化について、厚労大臣に伺います。  新年度から、四十二万円の出産育児一時金が五十万円に引き上げられることになっております。これに伴って

  389. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。出産費用の見える化について、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  引き続き、モバイルクリニックの普及について伺いたいと思います。  離島、中山間地域で、医師不足あるいは通院困難な高齢者のために、地域の集会所あるいは自宅付近に看護師が乗った車が出向いて診察を行うというモバイルクリニックが今注目をされております。  長崎県の五島市でも先頃導入をされました。

  390. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  続きまして、農業分野の担い手の確保です。認定新規就農制度について伺います。  農業への人材の呼び込みが積年の課題となっております。新規就農促進のための助成措置としましては、機械、施設、家畜の導入などを支援する経営発展支援事業、資金面で応援する経営開始資金があります。両助成措置ですけれども、対象年齢の拡大について提案をさせていただきたいと思います。  現

  391. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。地方の事業主の皆様が御活用いただけるようによろしくお願いしたいと思います。  次に、建設分野の働き手の確保について伺いたいと思います。建設分野における特定技能制度についてでございます。  二〇一九年に外国人材の確保を目的に特定技能制度が実施をされました。ところが、その直後にコロナに陥ったために、この制度が、運用状況がよく見えてこないという、こういう事態になっ

  392. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。手続までしっかり早く進んでいくように、伴走支援、よろしくお願いいたします。  続きまして、業務改善助成金について伺います。  業務改善助成金は、事業場内で最も低い時間給を一定額以上引き上げ、生産性向上に資する設備投資を行った中小企業・小規模事業主に対して、その設備投資に掛かった費用の一部を助成をするという、そういう制度であります。この制度は、地方に行けば行く

  393. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  初めに、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが五類に移行した後の医療提供体制について伺います。  高齢者施設に対する支援については、これまで、一、平時からの感染対策、二、感染者が発生した場合の支援、三、退院患者の受入れに係る対応、四、各種融資制度や助成金などの分野で行われてきたところであります。例えば、平時

  394. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。やはりサービスが安定的、継続的に行われていくことが大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、コロナ後遺症に対する厚労省の取組について伺いたいと思います。  五類移行に伴い、公費支援の内容や医療体制、マスクの着用など、対応が変わっていくことになりますけれども、後遺症に悩む方々については、なお一層幅広い医療機関で安心して診療

  395. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 後遺症で悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですけれど…

    ○窪田哲也君 後遺症で悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですけれども、どこに行ったらいいか分からないという実態がありますので、是非、引き続き、全国の自治体としっかり連携を図りながら進めていただきたいと思っております。実態解明、また研究も前進していくように、是非よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、雇用の問題ですけれども、前職より高い賃金で雇い入れる企業

  396. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 女性の健康、働く女性の健康を守るために、是非、相談体制と併せて、…

    ○窪田哲也君 女性の健康、働く女性の健康を守るために、是非、相談体制と併せて、私が申し上げたのは病院内での医療コンシェルジュ、女性医療コンシェルジュですので、それを提案させていただきたいと思っております。  大塚病院だけではなくて、新しく大久保病院にもそうした取組がスタートするというふうに聞いておりますので、是非厚労省でも御検討いただいて、他の自治体の病院にも広がっていくような取組を是非よろしく

  397. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 五人程度、それを上回る採用ができるということですので、あるいは知…

    ○窪田哲也君 五人程度、それを上回る採用ができるということですので、あるいは知のある方、あるいは実力を備えた方が来ていただけると、その分国民のためになりますし、非常に私は、厚労省のお仕事というのは、大変だけれども大事な役割を担っていらっしゃると思いますので、是非推進を、取組をよろしくお願いしたいと思います。  さらに、大臣に伺いたいと思います。  働き方改革は、私は、まずは国家公務員から、そし

  398. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 厚労省の職員の皆さんがやりがいを持って気持ちよく働いていただく、…

    ○窪田哲也君 厚労省の職員の皆さんがやりがいを持って気持ちよく働いていただく、それが日本国のためでございますので、私もしっかり協力をしながら、共に頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  時間がまだございますけれども、以上で終わらせていただきます。

  399. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  業務改善助成金につきましては、昨年の補正予算でも拡充をしていただいたところでございまして、今御答弁いただきましたように、こうした様々な取組によりまして、労働移動は、特に都市部から地方への労働移動の後押しになるように更に充実していただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、女性のための医療相談体制について伺いたいと思

  400. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。是非、政府一体となって賃上げに向けての努力をよろしくお願いをしたいと思います。  次に、金融緩和の出口の問題について伺いたいと思います。  植田総裁候補が昨日の委員会で述べられておりましたけれども、現状の金融政策は適切であり、当面金融緩和を続けていくと述べられておりました。また、氷見野候補も午前中に、現在の日銀の政策は適切であり、金融緩和により経済を支え続け

  401. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。私のような素人にもよく分かりやすい御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。  用意させていただいた質問は以上ですけれども、この日銀の新体制というのは、我が国の十年の異次元緩和の軟着陸に挑むというもう大変な、重大な使命を担われるわけです。  先日の全国紙の一面のコラムにも載っていましたけれども、火中のクリを拾うという、そういうことについて書かれておりました。

  402. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次に、金融緩和の副作用について伺いたいと思います。  日銀の緩和策は、企業の資金繰りを支えた、あるいは円安を通して株価を押し上げた、さらに、コロナ禍においても我が国の金融システムは大きな混乱はなかったと。そういった一方で、緩和が一因となって、円安が歴史的な水準で進んでいく、あるいは物価高に拍車を掛ける、そうした副作用を生んでいるのもこれまた事実であります

  403. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。本日は大変によろしくお願いを申し上げます。  初めに、副総裁として氷見野候補に期待される役割について伺いたいと思います。  日銀総裁はこれまで、大蔵省、財務省、そして日銀が相互で占めてきたわけですけれども、初めて、戦後初の学者出身の総裁が候補として挙がっております。  植田総裁候補は、金融分野に高い知見をお持ちでありますし、国際的にも非常に知られた学者でご

  404. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 出口については、タイミングの判断と市場との対話ということだと思い…

    ○窪田哲也君 出口については、タイミングの判断と市場との対話ということだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、国際交渉についての見解を伺いたいと思います。  氷見野候補は、金融庁時代、主要国の銀行を対象にした監督規制の交渉を担当されました。当時の我が国は、大手行が破綻するなど金融危機の真っ最中で、規制の厳格化が避けられないという中で、海外当局を粘り強く説得をされて我が国の邦銀が

  405. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 扶養照会の問題については、これはしっかり今後議論を重ねてまいりた…

    ○窪田哲也君 扶養照会の問題については、これはしっかり今後議論を重ねてまいりたいと思っております。  引き続き、大西参考人にお伺いしたいと思います。  貧困と孤独、孤立の問題ですけれども、昨年初めて孤独・孤立調査が行われ、四割の方が孤独、孤立を感じていらっしゃるという現状が浮かび上がりました。コロナ禍の中でそれが非常に浮き彫りになったわけですけれども、この孤独、孤立ということと貧困、この相関の

  406. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。  私も伺いながら感じたのは、やはり現場で、NPOの皆さんで御苦労を本当にしながらやってくださっている、その皆さんを支えていくことが大事なんだなということを実感しました。  初めに、大西参考人にお伺いしたいと思います。  生活保護、今日のお話では生活保護にためらいがある

  407. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 参考になりました、大変に

    ○窪田哲也君 参考になりました、大変に。ありがとうございました。

  408. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  私も、障害者問題考えるときに一番の原点になっているのは小学校の同級生でした、やはり。やはり子供のときのインクルーシブ教育というのはすごくそういう意味では大事だなというふうに私も思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  最後に一つだけ、尾上参考人に伺いたいと思います。  今日のお話の中ではバリアフリーのことは余りお時間の関係で触れら

  409. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。参考になりました。  最後に、じゃ、尾上参考人にお伺いしたいと思います。  尾上参考人は、分離が進んだ教育が分離の社会をつくって再生産しているという、そういうことをおっしゃっておられるわけですけれども、このインクルーシブ教育を進めていく、あるいはインクルーシブ社会を築いていく上で、制度、法律、仕組みというのは進めていけても、社会そのものの捉え方もかなり変革が

  410. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。孤独、孤立の問題、しっかり取り組んでまいりたいと思います。  今日は、具体的な御提案としては住宅手当のこととか児童手当の拡充とか御提案いただきましたので、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。ありがとうございます。  続きまして、赤石参考人にお伺いしたいと思います。  先ほど、養育費の確保のことについてはお話ございましたけど、関連しますが、児童手当

  411. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 先ほども出ておりましたけれども、勧告については一件であったけれど…

    ○窪田哲也君 先ほども出ておりましたけれども、勧告については一件であったけれども、五千件の指導はしてきたということで、それはやはり、このコロナ禍において非常に業務的にも大変な中、努力をしてこられたんじゃないかなというふうに私は思っております。  二つ目に、物価高を上回る賃金の実現に向けた価格転嫁対策について伺いたいと思います。  物価高騰を上回る賃金の、賃上げの実現が急務となっております。原材

  412. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 持続的な賃上げが是非できるようによろしくお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 持続的な賃上げが是非できるようによろしくお願いしたいと思います。  次に、フリーランスの保護のための取引適正化について伺いたいと思います。  総理が二十三日の参院本会議での施政方針演説で、フリーランスを保護するための取引適正化に意欲を示されました。  フリーランスは一人で事業を行う働き方。二〇二〇年の政府の調査では、国内に約推計四百六十二万人いるとされております。フリーランスは

  413. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。  古谷委員長は、令和二年四月の本委員会で、公正取引委員会委員長の任務についての認識及び七点にわたる取り組むべき施策の基本的な方針を述べられました。  一つが、国民生活に影響の大きい価格カルテル事件や入札談合事件などに厳正に対処する必要性。二つ目に、中小企業に不当に利益を与える、不利益を与える行為の取締り強化。三つ目に、消費税

  414. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。参考になりました。  続きまして、若尾参考人に伺いたいと思います。  コロナの中でジョブコーチの役割も非常に大変だと思うんですけれども、特にここ、コロナ禍の中でのジョブコーチの役割の変化ということについて教えていただければと思います。

  415. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 皆さん、こんにちは

    ○窪田哲也君 皆さん、こんにちは。公明党の窪田哲也でございます。  今日は、師走の忙しい中で四人の参考人の皆様に当委員会にお越しいただきまして、意見を伺うことができました。大変にありがとうございました。今後の障害者施策にしっかり生かしてまいりたいと、そのように思っております。  初めに、辻本参考人に是非聞かせていただきたいと思うんですけれども、私は、医療とか福祉の専門家じゃございませんで、つい

  416. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今回の改正で、一つが、この基幹相談支援センターの設置の自治体が、…

    ○窪田哲也君 今回の改正で、一つが、この基幹相談支援センターの設置の自治体が、市町村が、努力義務を、義務化するということが大きなポイントだと思っています。  これまで一応置くということにはなっていましたけれども、なかなかこれが全国全市町村には行き届かずに約半数にとどまっているわけですけれども、その半数にとどまってきた一番の大きい原因は何なんでしょう。

  417. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に是非お聞きしたいと思うんですけれども、今回努…

    ○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に是非お聞きしたいと思うんですけれども、今回努力義務化されて、午前中の本会議では、厚労大臣の方から我が党の三浦議員の質問に対して、全国の市町村に基幹相談支援センターを設けていくという答弁もありましたけれども、これ進めていく上で一番大事なポイントは、やはり予算措置、人材の確保等になってくると思いますけれども、その辺についてポイントを教えていただければと思います。

  418. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  さらに、辻本参考人に重ねてお伺いしたいと思いますけれども、滋賀の取組、私も読ませていただきましたけれども、最初に入院時カンファレンス、そしてアセスメントシートによる評価、そして三つ目の特徴としては退院前カンファレンスということで、この三つの段階が非常に大事だということで書かれておりましたけれども、この成果、その滋賀の成果で目立つものといいますか、その辺につ

  419. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に伺いたいと思います。  今回の改正案に対して賛成の立場から今日は御意見を伺いました。その中でも、特に入院者訪問支援事業について期待をされているということなんですけれども、私、この中で、この入院者訪問支援事業、この中で、都道府県知事等が行う研修を修了した入院者訪問支援員が、患者本人の希望により精神科病院を訪問し、本人の話を丁寧に聞くと。患者本人の希望によりというふ

  420. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございました

    ○窪田哲也君 ありがとうございました。  続きまして、藤井参考人に伺いたいと思います。今日はありがとうございます。  藤井参考人の方からは、今回の法案の束ねであるという、そのことに対しての懸念を伺いました。十一月の十日の緊急声明でも、このことを声明で発表されておられます。その中で、この声明の中で、評価できるものと課題の残る法案を束ねて提出している束ね法案、これには非常に危惧を持っていると、そう

  421. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 参考人は、引き続き、若尾参考人、ジョブコーチの国家資格化というこ…

    ○窪田哲也君 参考人は、引き続き、若尾参考人、ジョブコーチの国家資格化ということを先ほど言及されましたけれども、もう少し具体的にイメージを湧くように教えていただければと思うんですが。

  422. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございました

    ○窪田哲也君 ありがとうございました。  長谷川参考人に伺いたいと思います。  身体拘束の問題で、読ませていただきますと、ちょっと私、興味持ちましたのは、この身体拘束が行われている東西格差ということについて書かれておりました。どちらかというと東の方が拘束率が高くて西の方が低いということで書かれておりましたけれども、その要因というのはどういったところにあるんでしょう。

  423. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃいました、東の方が減らせるんじゃないかということなんで…

    ○窪田哲也君 今おっしゃいました、東の方が減らせるんじゃないかということなんですけれども、この現状、東と西でそのような違いがあるということは、東の方が減らしていくことができるという、どのようにやっていけばというか、なかなか原因がつかめていないんですね、原因が、原因がつかめていないんで。

  424. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 大変参考になりました

    ○窪田哲也君 大変参考になりました。ありがとうございました。

  425. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 その上で、引き続きお伺いしたいと思います

    ○窪田哲也君 その上で、引き続きお伺いしたいと思います。  入院者訪問支援員の適性というのは私大事だと思うんですけれども、今、悩みも複雑化、多様化、多岐化していますけれども、これをきちんと捉えていく支援員、その育成についてちょっと御意見伺えればと思うんですが。

  426. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうもありがとうございます。  今日は貴重な御意見を賜りました。しっかり我が国の感染対策に生かしてまいりたいと思っております。また、日頃から大変に御苦労をいただきまして、心から敬意を表したいと思います。大変にありがとうございます。  初めに、齋藤参考人に伺いたいと思います。  今のお話は、パンデミック、危機管理、過去問に答える形のそういう対策ではなく

  427. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。参考にしてまいりたいと思います。  あとお二人の参考人の方にもちょっと現場での御苦労等を伺いたいと思っていましたが、時間になりましたので、今日はこれで終わらせていただきます。  ありがとうございます。

  428. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 大変重要な私は考えだと思っておりますので、引き続き議論してまいり…

    ○窪田哲也君 大変重要な私は考えだと思っておりますので、引き続き議論してまいりたいと思っています。  最後に一つだけ、リスクコミュニケーションに、田中参考人に伺いたいと思います。  リスクコミュニケーションについて、メディアの果たす役割というのは非常に大事な部分があったと思うんですけれども、この情報が非常に様々な、玉石混交、いろんな情報が入り交じって国民もどうしていいのか分からないという場面が

  429. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、社会に大切な人材を輩出していく役割がとても大事だと思い…

    ○窪田哲也君 引き続き、社会に大切な人材を輩出していく役割がとても大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  いただいた資料の中で、田中参考人に伺いたいと思っておりますけれども、幾つか大事な点を書いていただいております。国とフロントラインを直結させることの重要性、それから政治決断と科学的判断との分離、それから非常時に備えるとどうしても過剰スペックになってしまうという、そういう問

  430. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次に、田中学長にお伺いしたいと思っております。  今日はせっかく学長として来ていただいておりますので、是非私はそのお立場として伺いたいと思うんですけれども、医療の人材を育成、輩出していく非常に大事な部分を担われていらっしゃると思うんですが、このコロナが起きて以降、私の周りでも実は、夢が将来絶たれたという、そういう高校生がいる一方で、今こそ社会に貢献するた

  431. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  先日、初質問させていただきましたけれども、再び質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。頑張ります。  初めに、今の質問とも関連をしますけれども、デジタル人材の育成について伺います。  一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏は、近著、「どうすれば日本人の賃金は上がるのか」の中で、日本型の報酬体系、つまり、年功序列的な賃金体系が企業の変革や生産性の向上

  432. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 明快な答弁、ありがとうございます

    ○窪田哲也君 明快な答弁、ありがとうございます。  全自治体、日本中の全自治体で実施できるように、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  433. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 伴走型支援は、自治体間で格差なく実施されることが望ましいと思われ…

    ○窪田哲也君 伴走型支援は、自治体間で格差なく実施されることが望ましいと思われます。ところが、支援を担う体制には大きな開きがあります。小規模な町や村では、担い手となる医療機関や助産所が存在せず担い手がいないと、そういうケースも考えられます。  公明党次世代育成支援推進本部が先月二十一日に行ったヒアリングに対し、前三鷹市長で杏林大学客員教授の清原慶子さんは、切れ目ない妊娠、出産に関する支援を実現す

  434. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 令和四年四月以降に出産した全ての方が対象ということでございました

    ○窪田哲也君 令和四年四月以降に出産した全ての方が対象ということでございました。  今回の支援策のポイントは、伴走型で切れ目のない妊娠、出産支援にあります。  我が党の次世代育成支援推進本部の山本香苗本部長が、先月十二日、東京都三鷹市を訪れ、助産師や保健師が妊婦と対面で悩みを聞く同市のゆりかご面接事業を視察して、利用者から話を聞きました。同市では、毎年九割超の妊婦がゆりかご面接を利用していると

  435. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今後の予算編成の中でしっかり必要な予算の確保に最大限努めていただ…

    ○窪田哲也君 今後の予算編成の中でしっかり必要な予算の確保に最大限努めていただきたいと思っております。  次に、子育てについて伺います。  先週閣議決定されました緊急経済対策には、我が党の強い主張もありまして、妊娠時から出産、子育てまで一貫した切れ目のない伴走型支援の充実と、妊娠、出産時にそれぞれ五万円相当の支援を実施することが盛り込まれました。孤立しがちな妊産婦に寄り添って支援をしていく仕組

  436. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 令和三年度の助成金の交付決定件数が三千八百五十九件ということで、…

    ○窪田哲也君 令和三年度の助成金の交付決定件数が三千八百五十九件ということで、大きな成果があったと思います。  そこで、経済対策にうたわれていますとおり、持続的な成長と分配の好循環を達成して分厚い中間層を形成していくには、短期、中期的にわたる構造的な賃上げが不可欠であります。特に、短期においては、物価上昇率をカバーしていく賃上げが必要です。引き続き、賃上げ促進税制の活用促進や賃上げを行った企業へ

  437. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 副大臣、明確な答弁、ありがとうございます

    ○窪田哲也君 副大臣、明確な答弁、ありがとうございます。  続きまして、先日の委員会質疑におきまして、原材料高騰等に対応するため、事業所内で最も低い時間給、一定程度引き上げるとともに、生産性向上に資する設備投資などを行った中小企業に対する業務改善助成金について更なる拡充を求めたところであります。これに対し、加藤厚労大臣から、総合経済対策において、賃上げに取り組む中小企業がより利用しやすくなるよう

  438. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今ありましたように、八年連続改善はしてきているということでござい…

    ○窪田哲也君 今ありましたように、八年連続改善はしてきているということでございますので、引き続き、この格差、最低賃金の格差が埋まるように改善を進めていただければと思います。  原材料高騰等に対応するため生産性向上に取り組む中小企業に対する業務改善助成金、九月に拡充をされました。この助成金の拡充は、最低賃金が相対的に低い地域の事業者に対して助成率を引き上げるなど、地域間格差に配慮をした制度設計とな

  439. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、処遇改善の問題、是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 引き続き、処遇改善の問題、是非よろしくお願いいたします。  あと一問、デジタル人材の育成について伺う予定でしたけれども、時間になりましたので、次の機会に是非答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。  我が国がコロナ禍や安全保障、物価高、円安と多重危機に直面する中で、社会保障と労働を取り巻く問題に、国民目線に立って、地方の目線に立ってしっかり取り組んでまいりたいと思っております。

  440. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 経過措置につきましては、年末の状況を見て検討をしていくということ…

    ○窪田哲也君 経過措置につきましては、年末の状況を見て検討をしていくということでございますので、是非よろしくお願いをいたします。  最後に、雇用と賃金について伺います。  賃金や給与は生活の基本的な質を決める重要な要素の一つですけれども、日本人の賃金は約二十年間上昇が見られません。賃金を引き上げるには、就業者一人当たりの付加価値を高めていくことが必要なのは言うまでもありません。  加藤大臣は

  441. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように様々なケースが考えられると思いますので、具体…

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように様々なケースが考えられると思いますので、具体的に丁寧に、是非よろしくお願いいたします。  さて、マイナ保険証を活用するためには、医療機関や薬局の窓口に専用の読み取り機を設置しなければなりません。厚労省では、顔認証付きカードリーダーについて、病院に三台まで、診療所や薬局に一台無償提供する方針ですが、来年の二月までにシステム事業者との契約を結んだ医療機関や薬局が対象

  442. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 引き続き、カードの申請が増えていくように、環境整備に向けてよろし…

    ○窪田哲也君 引き続き、カードの申請が増えていくように、環境整備に向けてよろしくお願いをしたいと思います。  さて、保険には入っているけれども、カードを紛失した、あるいはカードを取得したくないという方は医療機関で受診をできないのかと、こういう不安の声があります。こうした方への対応はどうなりますでしょうか。同様に、認知症などにより本人がカードの管理が難しい場合、こうした場合は対応はどうなるのでしょ

  443. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 大臣、ありがとうございます

    ○窪田哲也君 大臣、ありがとうございます。メリットをしっかり国民の皆様に御理解をしていただく、そしてまた不安を一つ一つ取り除いていく、このことが大変大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  このマイナカードの普及率は、五年前に九%足らずでしたけれども、政府が実施をしたポイント付与事業などによりまして、現在、国民全体の五割にまで達しております。政府は、今年度末までにほぼ全ての国民

  444. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。発熱外来の拡充、健康フォローアップセンターの強化、体制強化の後押しも是非よろしくお願いをしたいと思います。  続きまして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化について尋ねたいと思います。  現行の健康保険証を二〇二四年秋に廃止をし、マイナカードと一体化したマイナ保険証への切替えを目指す政府方針の発表に対し、特に高齢者などから不安の声が上がっています。  

  445. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 十月二十一日から、整ったところから、自治体から順次配送を開始して…

    ○窪田哲也君 十月二十一日から、整ったところから、自治体から順次配送を開始していただいているということでございますので、引き続き早急に作業が進んでいくようによろしくお願いしたいと思います。  さて、発熱外来の逼迫が心配をされています。  先週末、私は鹿児島県の奄美大島、訪れました。喜界島町議会の我が党議員によりますと、島には病院一軒と診療、診察が二日に一度の診療所があるだけで、同時流行時、発熱

  446. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  七月に行われました第二十六回参院選挙で初当選を果たしました。本日、初めての質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。党員、支持者、国民の皆様の御期待に応えられるよう全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  さて、現下の新型コロナ対策では、岸田首相や加藤大臣も所信で述べられたとおり、三年ぶりに緊急事態宣言等

  447. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 九月末時点で二・四億回分キットがあるということで答弁をいただきま…

    ○窪田哲也君 九月末時点で二・四億回分キットがあるということで答弁をいただきました。十分対応できる量が確保できているということでございましたけれども、引き続き、自宅できっちり速やかに検査ができるように安定的な供給に努めていただきたいと思います。  次に、高齢者施設などの従業員の皆様の感染を防ぐことによって高齢者の皆様の命を守ることにつながります。従事者の皆様の集中的検査を推進するため、国は都道府

  448. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 業務改善助成金の更なる拡充の検討、是非よろしくお願いをしたいと思…

    ○窪田哲也君 業務改善助成金の更なる拡充の検討、是非よろしくお願いをしたいと思います。  さて、令和四年版の厚生労働白書でもうたわれており、人材確保は令和における社会保障の最重要課題です。政府の取組によって看護や介護職員の処遇改善が進んでいますが、公的価格評価検討委員会が昨年十二月にまとめた中間整理では、今後の処遇改善を行うに当たっては、これまでの措置の実効性を検証するとともに、これまでの措置で