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57件の発言記録
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を変えようと思いますけれども、今日のニュースでも、EUの方がAIについての規制も標準化するということでまずはスタートしたというふうに出ておりましたが、公正取引委員会の体制について伺いたいと思うんですね。 というのは、公取の設置目的は、そもそもは独禁法の運用のための機関であるということであります。公正取引委員会のホームページを見ると、その
- 経済産業委員会
○井原委員 このことは本当に私も重要だと思うので、党を挙げて我々も応援していか…
○井原委員 このことは本当に私も重要だと思うので、党を挙げて我々も応援していかなきゃならない分野だな、こう思っております。 次に、アプリストアについてお伺いをしたいと思います。 我が国のアプリストアは、現状、お話あったように、グーグルプレーとアップストアの二つの寡占状況になっている、こういうことです。 少し話はそれるわけでありますが、経済の流通について、少し私の思いを述べさせていただき
- 経済産業委員会
○井原委員 皆さん、おはようございます
○井原委員 皆さん、おはようございます。自民党の井原でございます。 私の立場は、ITといいましても年代的に少し上を行っているので、一部IT弱者なんだろうと思いますけれども、ITは皆さん方に本当に密着しているものでありますので、IT弱者の皆さんにも分かるように質疑を進めてまいりたいと思いますので、丁寧な御答弁のほどよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず初めに、総論ということになりますが
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 もう時間が参りました。やはり、このスマートフォンというのはもう本当に我々に密着しているサービスだけに、もちろん、競争性を高める今回の公取委の取組というのは私も賛同するわけですが、冒頭申し上げたように、やはり競争性の中で新たなイノベーションをするという、これは非常に日本にとっては大事なこと。しかし、青少年の健全育成、やはり次代を担う子供たちを育てていくというこ
- 経済産業委員会
○井原委員 そのデータに関わることでもう一つ御質問いたします
○井原委員 そのデータに関わることでもう一つ御質問いたします。 データポータビリティーの実現について伺います。 携帯電話がいわゆる通話が主体のガラケーだった時代、私の時代でありますが、携帯電話の事業者も数多くありました。しかし、あの頃、事業者を変えようとすると、番号を引き継げなくなるぞ、こんなときがあって、我々も買換えできなくて、市場の硬直化が言われていたわけです。 ようやく二〇〇六年
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 やはり、ユーザーにとって選択肢が広がるとか、その結果、低廉なサービスを享受できる、こういうことをユーザーの方は求めていると思いますので、そのことが進むような実効性のある法律であれば、このように思っております。 次に、本法律案に関しまして、私も少し気になるところなんですが、競争性のある世界というのは非常に重要であろうとも思います。同時に、その中で、青少年の
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 是非国内企業が参入できれば、こういうふうに思っております。 次に、データの利用について伺います。 本法律案第五条では、取得したデータの不当な使用の禁止を定めています。モバイルOSもアプリストアもブラウザーも、利用する方々のデータが蓄積されていくわけですが、懸念事項としては、そのデータ利活用について、今の寡占状態だと囲い込みができる立場にあるわけです。
- 経済産業委員会
○井原委員 もう本当に、是非、大臣には子供も担当してほしいなと思いますけれども…
○井原委員 もう本当に、是非、大臣には子供も担当してほしいなと思いますけれども、欧州の例を見ながら、是非とも青少年の保護に観点を置いた法律の施行をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、国際協調について具体的にお伺いしたいと思います。 デジタル市場は世界中で生活や経済活動の基盤となっていて、世界が連携して健全な発展につながるよう取り組む必要があります。この法案の立法作業は、その足並み
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 今、妨げることとか不公正の禁止を盛り込んだということであります。今後、我々の法律も施行されて、また欧州、アメリカでも進むものと思います。常に情報を取りながら、よりよいものにしていっていただきたい、こう思います。 次に、アメリカにおいては、司法省によるデジタルプラットフォーム事業者の提訴等の動きや、イギリスにおいては、デジタル市場の競争環境整備のための法律
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 持ち時間はもうあと二分、一分ぐらいしかございませんので、浅岡先生にも御質問を気候変動でしたかったんですけれども、また次回の機会というふうに思っております。 先生方からお聞きして、私なんかは地方の出でありますから、やはり水素産業としていかに地方拠点をつくって地域を活性化させるか、それの一つの本当に大きな機会だとも思っております。 今後、やはり新技術だ
- 経済産業委員会
○井原委員 先生、ありがとうございました
○井原委員 先生、ありがとうございました。本当に人材確保が重要だし、地方に拠点を広げていくときに、市町村も含め各中小企業にしっかり水素についての技術者を育成していくことは誠に重要だ、こう思っております。 次に、この社会が水素という新たな技術に移行していくということは、日本にとっても、先ほどお話がありましたように、大きなビジネスチャンスであることは間違いありません。今リードすることができれば、将
- 経済産業委員会
○井原委員 おはようございます
○井原委員 おはようございます。自民党の井原でございます。 今日は、四名の参考人の先生方、御出席賜りまして、本当にありがとうございました。 この度、国会に提出された今法案、水素法案とCCS、これは我が国にとりまして本当に重要な法案だというふうに思います。確かに、お話あったように、太陽光、風力発電など再エネの普及は進んでいるわけでありますけれども、そうした電力の低炭素化だけでは対応し切れない
- 総務委員会
○井原委員 以上で質問を終わります
○井原委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 総務委員会
○井原委員 自由民主党の井原でございます
○井原委員 自由民主党の井原でございます。 今、松本大臣、稲葉NHK会長から説明がありましたように、NHKの経営計画、いわゆる令和六年度から令和八年度までの中期経営計画に基づいてただいま令和六年度の収支予算が示されたということであります。 その中で、インフレ等により国民生活も大変厳しい中でありますが、昨年十月に値下げした受信料の額は維持しつつ、事業収支の赤字五百七十億円が見込まれながらも還
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 そこで、少し気になる点についてお聞きしたいというふうに思います。 よく、健全なる精神は健全なる肉体に宿るという言葉があります。人間でも処方を誤った無理なダイエットはかえって体も壊しますし、精神力、活力も落としてしまう、これは組織にも言えることだろうというふうに思うわけであります。 NHKが公共放送としてよい番組を作るには、支出削減を図る観点からも、
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 時間が迫ってきておりますので、最後は一つ飛ばして質問します。 合理化の中で地方の切捨てはあってはならない、そんな思いを、私なんかは愛媛の地方でありますから感じております。行き過ぎた合理化にならないようにしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っておりますが、それに関連することで、放送体制の地方における維持ということであれば、中継局のインフラの維持も課
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 そこで、少し負担ということについてお聞かせいただきたいんですけれども、総点検するということであります。総点検するということになると、その情報のかなりの部分は実は自治体が担っております。 私自身も首長をしていましたが、実は、例えば住基システムにも、首長そのものはアクセスできないんですね。やはり個人情報でありますから、指名された職員に限ってそのシステムに入っ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 自由民主党の井原巧です
○井原委員 自由民主党の井原巧です。 早速質問に入りますが、本日の委員会は、閉会中の委員会ではございますが、マイナンバー、マイナンバーカードについて審議するということでございます。 今回、質問者に御指名をいただいたわけですけれども、私も地元にずっと帰っておりましたので、締切りに質問を間に合わせなきゃ、そんな思いで必死で勉強しましたが、メールやリモートで発言通告をすることもできて、なるほど、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 本当に国会も、デジタルを使いながら、できるだけ実のある審議になるよ…
○井原委員 本当に国会も、デジタルを使いながら、できるだけ実のある審議になるように、今後もお互い努力をするべきだろう、こう思います。 それでは、マイナンバー制度、そしてカードの質問に入りたいと思います。 マイナンバー制度は、デジタル社会の今日におきましては、行政機関や地方公共団体、あるいは役所の手続などの効率化を図って、国民の利便性を高め、公平公正な社会を実現する社会基盤であり、必要不可欠
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 本当に、つくった側はすごくデジタル化している人がつくっているから、…
○井原委員 本当に、つくった側はすごくデジタル化している人がつくっているから、やはり国民というのはアナログの人もたくさんいらっしゃるので、その目線で、是非今後とも、周知について御努力をいただきたいと思います。 続きまして、トラブルへの対処ということでありますが、デジタル化への移行期とはいいながら、今回、誤交付、誤登録の事案や健康保険証のひもづけ誤り等の事案が報道され、不安が広がっています。これ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 省庁またがっておりますから、デジタル大臣が是非リーダーシップを取っ…
○井原委員 省庁またがっておりますから、デジタル大臣が是非リーダーシップを取っていただいて、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、私は、マイナンバー制度は全国民の公共サービスでありますので、国民の間にデジタル格差とかマイナンバー格差をつくらぬよう努めるべき、こう思っております。 例えば、世の中には、いろんなことでも、したくない人とか、したくてもできない人もいらっ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○井原委員 時間が参りました
○井原委員 時間が参りました。 カードの信頼を確保しつつ、弱者対策、その強化に是非お取組をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 私も二十兆円というのはすごい額だと思ったんですけれども、四名の先生方の話を聞いて、あるいはヨーロッパの先行事例を聞くと、世界をリードして、これを成長産業として日本のものにする、こうなるとやや不安を感じたな、それが率直な思いでもございました。 次に、中堅・中小企業、私どもなんかは地方の方であります、中小企業が多くあるわけですが、残念ながら、なかなか脱炭素に
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 私も少し不安になることがありまして、二十兆円財源を確保する、五年後、十年後にそれを補填していく、こういう話なんですね。 私の地元なんかは製紙産業が非常に盛んで、日本一の製紙産業の町なんですけれども、先ほど申し上げた製鉄とか化学とか製紙産業とか、非常にCO2の排出が大きいわけで、そのことについて、企業も意識はしっかりあるわけですね。変換しないと時代の潮流
- 経済産業委員会
○井原委員 最後になりますけれども、私の地元で、先般、カーボンニュートラル協議…
○井原委員 最後になりますけれども、私の地元で、先般、カーボンニュートラル協議会というのをつくりました。結構先進的なんですけれども、今回、GXリーグというのもできますが、その中の枠組みとかチームとか分野とかというのはこれからの課題なんだろうとは思うんです。 我々は四国の方ですけれども、今、石炭で発電を製紙会社はやっている。そこに樹脂から出る黒液を入れてカロリーを取っているんですけれども、いろい
- 経済産業委員会
○井原委員 おはようございます
○井原委員 おはようございます。 今日は、四名の参考人の先生方から本当に貴重な意見の御開陳、御意見を頂戴いたしまして、また改めて、先生方から、この法案というのは百年に一度の大変な変革期の中の柱となる重要な法案だ、そういうふうにお聞かせいただきまして、身の引き締まる思いもいたしております。 それでは、十五分でありますので早速お伺いしたいと思いますが、まず、大橋先生、重竹先生にお伺いしたいと思
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 本当に、私の私見でもあるんですけれども、地方交付税は、言うまでもなく、地方の税収とすべきものを国が財政調整のために国税で徴収し地方に配っていただいている非常に大切な財源であります。ただ、最近は、本当に災害が、二十年に一度とか百年に一度といいながら毎年起こっているような状況でございまして、その復旧復興に多額の費用が必要ともされておりまして、よくそういうときに
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 自動車税や軽自動車税は、言うまでもなく財産税的な性格と道路損傷負担金的な性格を併せ持っているということでありまして、その指標に排気量であったわけでありますが、もう時代に確かに合わなくなってきております。しかし、さきの二つの性格の理念は残るのでありまして、納税者が公平で納得できるように今後も努めていただきたい、このように思います。 次に、外形標準課税につ
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 人口減少や少子化の問題というのは国全体の本当に大きな課題でありますが、それが激しい地方では、まさに存亡をかけたような今現状だろうと思います。 これまでは、労働力の確保とか土地代等がインセンティブとなりまして企業の立地も見込めたんですが、それが、現在、そのインセンティブがないという、労働力が不足してきているのも地方であります。地方が元気でなければ日本の再
- 総務委員会
○井原委員 皆さん、おはようございます
○井原委員 皆さん、おはようございます。自民党の井原巧です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、冒頭でありますが、去る二月六日に発生しました、トルコ南部のシリア国境近くで起きた、マグニチュード七・八と言われておりますが、地震によりまして、今日現在でも、もう四万人を超える方々がお亡くなりになったというふうに報道を聞いております。亡くなられた皆様方に心より御冥福と、そして被害に遭われた皆様へ
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 正直者がばかを見るようなことではなくて、しっかり今後、その公平性についての検討を進めていただきたいと思います。 続きまして、地方税務手続のデジタル化についてお伺いしたいと思います。 地方税においてもeLTAXを通じた電子申告や電子納税が進んできておりまして、対象となる手続は拡大しているところであります。令和五年四月からは、地方税の納付書にQRコード
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 本当に地方のDX化は重要だろうと思っております。市町村合併の話もしましたが、職員の数がどんどん減っている中で、税務の行政の負担が大きいところもありますので、更なる効率化のために進めていただければというふうに思っております。 次に、地方財政の観点からも、カーボンニュートラルの実現についてお伺いをいたします。 世界では、脱炭素社会の実現に向けて、経済社
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 本当に地方自治体は公用車もたくさん所有しておりまして、私も、もう十年ぐらい前になりますが、市長当時に、環境の側面だけでなくて、燃料費の節減のために電気自動車を検討したことがありました。しかし、軽四自動車と比べて値段が高くて充電施設も費用がかさむということもありまして、諦めた経緯があります。是非今後、更なる支援をお願いをしたいというふうに思います。 次に、
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 続きまして、地方の保健行政についてお伺いをいたします。 さきの臨時国会で、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、保健所の体制機能や地域の関係者間の連携強化を図るなどを内容とする、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律が成立いたしました。 地方自治体における今回の新型コロナウイルス感染症への対応においても、積極
- 総務委員会
○井原委員 大変重要でありますので、是非今後ともよろしくお願い申し上げたいと思…
○井原委員 大変重要でありますので、是非今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、豪雨災害が毎年のように発生するなど、近年の自然災害が非常に多発しているわけであります。激甚化を踏まえて、住民の生命、財産、暮らしを守るためには、地方自治体においても、防災・減災、国土強靱化の取組を着実に推進していく必要があります。防災・減災のための取組の推進に当たりましては、大規模災害時の防災・減災対
- 総務委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 行政相談というのは非常に私も重要だと思っております。特に、災害のときには、これは私の体験でありますけれども、被災者の皆さん方は本当に戸惑われます。国に電話する人もいれば、県に電話する人、市に電話する人、警察に電話する人、あるいは水道局とか消防に電話する人、それぞれ必死の思いで電話をいたします。 そういう中で、やはりワンストップ的な行政の相談機能というの
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 続きまして、マインドコントロール、家族救済について、宮下参考人にお伺いしたいと思います。 政府案に対しまして、マインドコントロールへの対応や家族の救済が不十分などの批判もあるとも聞いております。他方で、消費者契約法改正及び新法におきましては、例えば、霊感等による知見を用いた告知により、不安に乗じて寄附の勧誘を行うことを禁止行為、取消権の対象とするなど、適
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 続きまして、関係機関との連携につきまして、両参考人にお伺いしたいと思います。 債権者の代位権ということがありますが、自らの権利を守るために、必要な限度で他者の権利の行使を認めるという制度でございます。 今回の政府案では、これを活用しやすくするということで家族の被害救済につながることになる、こういう説明になっております。一方で、救済範囲が非常に狭く、
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 やはり、相談窓口の敷居を低くするということは非常に私も重要だと思っております。 続きまして、運用上の配慮についてお伺いをしたいと思います。 法人等の不当な寄附の勧誘を禁止する一方で、第十二条では、この法律の運用に当たっては、寄附が果たす役割の重要性に留意しつつ、個人及び法人等の信教の自由等に十分配慮しなければならないとされております。 寄附文化の
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 おはようございます
○井原委員 おはようございます。自由民主党の井原巧でございます。 今日は、宮下先生、川井先生、大変貴重な時間をお割きいただきまして御出席いただき、誠にありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、宮下参考人にお尋ねをいたします。 まず、法体系の観点ということからお尋ねするわけですけれども、言うまでもなく、法律は、憲法や他の法律との整合性とか、
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 同様に川井参考人にもお伺いしたいと思います
○井原委員 同様に川井参考人にもお伺いしたいと思います。 今お話があったように、個人の財産権とか信教の自由に抵触するような規制を設けることについても、一方では極めて慎重であるべきという意見もあるそうでありますが、先生はいかがお考えでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 以上で質問を終わります
○井原委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 まさに、設備投資一六・四%増というのは非常に力強いものがあります。更に経産省の施策で拡大していただいて、地方にも波及効果が出るように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、円安を生かした、先ほど申し上げた経済の強靱化、科学技術・イノベーション分野についてでありますけれども、先ほど大臣申し上げた強みの中の一つにはバイオというものがあるわけでありまし
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 もう時間が来たわけでありますけれども、何より、本当に激動の時代でありますから、不透明感があります。やはり将来が見える施策を、経産省を中心に、縦、横、斜めに省庁が連携して、未来が開かれるような経済政策を期待して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○井原委員 おはようございます
○井原委員 おはようございます。本日質問に立ちます自民党の井原巧でございます。 十分間の短い質問時間でありますので、こういう時代だからこそ、希望の持てる御答弁のほど、お願い申し上げたいと思います。 総合経済対策について質問したいと思いますが、コロナというのは三年半にも及んでおりますから、国民の暮らしや経済は大きなダメージを受けて、政府の政策支援で何とかここまで歯を食いしばって頑張ってきたか
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございました
○井原委員 ありがとうございました。 高い保安レベルという言葉が出ておりました。ということになると、今回のスマート保安の促進で認定制度の導入をするということでありますが、同時に、経済産業省はその取組を更に進めていく必要もあろうというふうに思っております。 その取組について、御所見をお伺いしたいと思います。
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 各社それぞれがしっかりこのスマート保安の体制を整備されるということが重要でありますから、引き続きの経産省の支援の方をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、二つ目の柱として、新たな保安上のリスク分野への対応ということで、太陽光、風力発電設備の保安規制の見直しが挙げられております。 さきの熱海での土砂崩れ災害と太陽光発電整備の事故もありました。実
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 次に、本改正案の三つ目の柱となっておりますカーボンニュートラル実現に向けた保安規制の整備として、洋上風力を始めとする風力発電の導入促進から創設されようとする登録適合性確認機関による確認制度について伺います。 安全性を担保しつつ、規制、審査は合理化し、迅速化を図ることは重要であります。現状、これまでどのような課題があったのか、そして、今回創設される登録適合
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 洋上風力は、本当に、これからカーボンニュートラルを我が国が進めていく上で非常に重要なものだと考えておりますので、是非その推進方にも寄与するよう、よろしくお願いしたいと思います。 次に、ガス事業者間の災害時の連携強化について伺います。 本改正案で、災害時におけるガス事業者間の連携計画の事前策定を義務づけられるということになります。しかし、同じライフライ
- 経済産業委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 とにかく、日々変化あるいは高度化、複雑化するライフラインでありますから、その安全性を、日々不断の検討を図りながら進めていただくことを御要望を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○井原委員 おはようございます
○井原委員 おはようございます。自民党の井原巧でございます。 今日は、発言の機会、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございました。また、萩生田大臣始め関係者の皆さん方には、誠意ある御答弁、よろしくお願い申し上げたいと思います。 高圧ガス保安法というのは、少し耳慣れない言葉というか、ふだん生活では一般の方は聞くことがないんですけれども、ライフラインとか社会インフラという意味でいうと、
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 時間が参りました
○井原委員 時間が参りました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 皆さん、おはようございます
○井原委員 皆さん、おはようございます。自民党の井原でございます。 早速、大臣所信に対する質疑に入りたいと思いますが、大臣始め、誠意ある御答弁の方、よろしくお願いを申し上げます。 消費者行政は、最も国民に近いところで展開する行政でございます。そういう意味でも、国民が社会生活を営む上で非常に消費活動が安心してできるということは重要なことだろうと思うわけでありますが、御案内のとおり、デジタル化
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 今後審議が進むものと思いますが、今後もよろしく答弁のほどお願いします
○井原委員 今後審議が進むものと思いますが、今後もよろしく答弁のほどお願いします。 次に、同様に平成二十八年十月一日に施行された消費者裁判手続特例法についても改正案が出されております。 同種の被害が拡散的に多発するという消費者被害の特性に鑑みて、内閣総理大臣の認定を受けた特定適格消費者団体が消費者に代わって被害の集団的な回復を求めることができる訴訟制度として、第一段階では、事業者の金銭支払
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 消費者庁は本当に先んじて省庁の地方移転というのに取り組まれまして、…
○井原委員 消費者庁は本当に先んじて省庁の地方移転というのに取り組まれまして、私の質問の意図というのは、せっかく徳島につくったんだから、是非強化をして、地方の活性化にもつなげていただきたい、こんな思いもあって質問もさせていただきましたので、是非しっかりお取り組みをいただきたい、このように思っております。 次に、今国会には消費者契約法及び消費者裁判手続特例法の改正案が提出されております。 こ
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 ありがとうございます
○井原委員 ありがとうございます。 まさに消費者行政は、横串を刺して連携を図ってこそ解決にもつながってまいりますので、今後とも強化をよろしくお願いしたいと思います。 新たな取引形態が生まれれば、当然、そこに新たな法の不備とかあるいは隙間が生まれ得ます。それを見つけ、法改正や制度を整備するという、消費者行政というのはどうしても受け身の対処にならざるを得ない側面もあるわけです。いかに速やかに、
- 消費者問題に関する特別委員会
○井原委員 とにかく、消費弱者というものをつくらないような取組が本当に重要だろ…
○井原委員 とにかく、消費弱者というものをつくらないような取組が本当に重要だろうと思います。 次に、不安の解消について伺いますが、これは私の経験もあるんですけれども、やはり、不安の解消には、相談の窓口がいかに敷居が低くて、ハードルが低くて、何でも相談できるという状況が必要だろうと思っております。 ちょうど、私も、十何年前ですか、市長をしていたんですけれども、合併新市の市長だったんですね。そ