鬼木 誠
おにき まこと
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973件の発言記録
- 憲法審査会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です。 発言の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、先ほどの新藤筆頭幹事の御発言を受けて、緊急政令の必要性について意見を述べたいと思います。 各国の憲法には様々なスタイルがありますが、いわゆる緊急事態条項としては、国会機能を維持するための議員任期延長と、国会機能をどうしても維持できないような事態において政府が国会機能を一時的に代行する緊急政令、
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主党・無所属の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主党・無所属の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、貴重なお話を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。お話をお聞きをすると同時に、幾つか資料についても拝見をさせていただきました。 そこで、まず高橋参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 先生が執筆をなさいました文章を幾つか読まさせていただきました。文章の中には、今日的な課題
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃるように、やっぱり多角化って大切な課題だというふうに思うんですけれども、ただ、その中東情勢というのは恒常的な安定というのは極めて困難な道のりだというふうに私は思っていて、そうなると、やっぱりもっと真剣に多角化ということについて政府も考えなければならない。中東の安定というのは今起きた問題ではなくて、これずっと続く課題だったはずなんですね。だからこそ、
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ちょっと時間が参りまして、有馬先生にお尋ねすることができません。申し訳ございません。 これで終わらさせていただきます。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 続いて、加藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 今日の御報告の中でも、中国の公海上の海底鉱物資源の調査が増加をしている、あるいはこれからも恐らく増加をさせていくんではないかというようなことがお話でありました。中国にとってみれば、お話の中にもあったように、レアアースの寡占状況を維持をしたいと、あるいは外交カードとしてしっかり持っておきたいという
- 予算委員会
○鬼木委員 補正予算は、ありがとうございました
○鬼木委員 補正予算は、ありがとうございました。 やはり、医療機関、介護施設といった現場が潰れてしまったら国民を救いようがないわけですね。こうした公的な価格で営まれている業種が構造的に赤字というのは、もう持続可能じゃないわけですね。この構造を変えていかないといけない。現場が潰れてしまったら元も子もないわけですね。なので、しっかりと、そうした公定の価格において、きちんと経営が持続可能であるという
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。大臣、よろしくお願いいたします。 最後の質問になると思いますが、介護について、介護保険について質問いたします。 介護人材の不足が叫ばれている中で、その不足の状況は地域によって異なるところであります。介護事業者が個別に採用の取組を進めるだけではなく、地域において関係者が協力して、地域ごとに効果的な人材確保の取組を検討し進めていくことが重要ではないかと考えます
- 予算委員会
○鬼木委員 人口減少社会の中で、厳しい財政制約もある中ではございますが、持続可…
○鬼木委員 人口減少社会の中で、厳しい財政制約もある中ではございますが、持続可能で充実した社会保障を国民に届けていきたいと思いますので、上野大臣、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。
- 予算委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 現在、私は、自由民主党の厚生労働部会長を務めさせていただいております。先輩方がつくってきた社会保障のすばらしさを今痛感しているところでございます。国民皆保険や高額療養費制度、本当に国民が守られているそうした制度のすばらしさを守っていかなければならない、そ
- 予算委員会
○鬼木委員 この法案の中に、出産の無償化とも言われます分娩の保険適用についても…
○鬼木委員 この法案の中に、出産の無償化とも言われます分娩の保険適用についても入ってくるわけでございますが、厚労部会でも大きな議論になりました。妊婦の経済的な負担というのは確かに重要な課題で、何とか国が負担を和らげていく、なくしていくということが課題でありますが、これに対しては、妊産婦の皆さんからの期待も大変大きいものがあります。 他方で、医療機関、とりわけ診療所の方々からは、具体的にどのよう
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 幅広い職種に届くようという一文もありました。いろいろな職種の方がいろいろな現場で一生懸命働いておられますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。本当にありがとうございます。 そして、医療保険でございますが、今国会では、健康保険法等の一部を改正する法律案が予算関連法案として提出されようとしております。この制度改革の趣旨、目的についてお答えください。
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに日本の未来を担う子供たち、その子供たちを産んでいただくためには、妊婦の皆さんがファーストである、安心して産める環境、経済的にも安心して産むことができるし、環境としても、地域にきちんと診療所があって万全の体制で産むことができる、そうしたことが必要になってくると思いますので、是非とも今後ともよろしくお願いしたいと思います。党の厚労部会としてもしっかりとこれ
- 予算委員会
○鬼木委員 やはり保険制度と高額療養費制度ってすごいと思うんですよね
○鬼木委員 やはり保険制度と高額療養費制度ってすごいと思うんですよね。一千万円のお薬を使っても一億円のお薬を使っても、治療しても、手術しても、一千万円かかっても一億円かかっても、その人の年収に合わせて八万円だったら八万円の負担で済むというのが高額療養費制度。だけれども、これを、高度な医療も進んでいく中で多くの方が使っていけば、やはり非常に保険制度や財政を圧迫していく。厳しい。だけれども、それによっ
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 次に、創薬支援について質問いたします。 製薬企業が日本に投資し、研究開発が行われ、新薬が日本で上市されるには、日本の市場の魅力を高めていく必要があります。しかしながら、日本の薬価制度では、せっかく上市時に加算を得られても市場拡大再算定や費用対効果評価制度等により薬価が引き下げられ、企業に魅力を感じてもらえず、結果としてドラッグラグ、ドラッグロスの問題へ
- 議院運営委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 人事院も既に幾つかの考え方を打ち出していらっしゃるものとは理解をしています。今からその具体化が始まっていくし、効果につながっていくんだろうというふうに思いますので、人事、任用に関する件ですから、慎重な議論は必要だというふうに思いますけれども、是非新たな考え方も含めて、現場で公務員の皆さんが、まさにおっしゃったように最大能力を発揮できるような職場環境をどうつく
- 議院運営委員会
○鬼木誠君 時間になりました
○鬼木誠君 時間になりました。 おっしゃっていただいた課題は大変大切な課題だというふうに私も思っています。 ただ、業務量と定員のアンバランスという観点を外に置いて超過勤務縮減というところはなかなか進まない現実があるということは是非今日またお伝えをさせていただいて、これからの職務の中でまたいろいろやり取りができればというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました
- 議院運営委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 人材交流については、後ほど職員の定着という課題のところでも少し触れさせていただきたいと思います。 今おっしゃっていただいたように、工程表で示された課題については、既に達成できているものであるとか、改善、改革につながったものも多くあるというふうに私自身も捉えています。ただ、唯一ほとんど前進していない課題というふうに捉えているのが、これ自律的労使関係制度の確
- 議院運営委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 継続した論点としてそこにあるという認識をやっぱり共有する必要があるというふうに私は思っているんです。 僕自身は、私自身は、公務員労働者にも本来は労働基本権があってしかるべきというふうに捉えています。で、その基本認識は、僕は人事院こそ強く持つべきだというふうに思っているんですね。その基本認識があって初めて人事院は、自らの労働基本権の代償措置とされている在
- 議院運営委員会
○鬼木誠君 立憲民主・無所属の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主・無所属の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日、最後の質問者となります。重複する内容を含んでいることを御容赦をいただきたいというふうに思います。 まずは、人材の確保、育成、定着という関係でお尋ねをしたいんですけれども、その前に、経歴を拝見をいたしますと、二〇〇八年から九年にかけて、内閣官房の国家公務員制度改革推進本部事務局企画官としてお勤めであった
- 内閣委員会
○鬼木誠君 兼業を過去行った方々が本業に好影響を与えているかどうかということに…
○鬼木誠君 兼業を過去行った方々が本業に好影響を与えているかどうかということについては、公務員、国家公務員の部分ではきちっとした把握と分析がなされていないんですよ。民間企業ではうまくいった、で、その民間企業ではうまくいったということを人事行政諮問会議か何かの中で議論をされた。それをピックアップをして、民間でうまくいったから公務でもうまくいくというふうに断じられているのがこの二四年報告、二五年報告だ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ニーズがあるということについては否定はしません
○鬼木誠君 ニーズがあるということについては否定はしません。アンケートが少数規模であるということも含めて、もっと大きな規模でアンケートを行えば、もっと大きなニーズがひょっとしたら出るかもしれないなというふうには思います。思いますが、まさに御回答の中にあったように、現行制度では認められない範疇の兼業を希望されている方がいらっしゃることをもって現行制度を変えるんだということについて、短絡的に行き着いて
- 内閣委員会
○鬼木誠君 職員のニーズがあることは分かります
○鬼木誠君 職員のニーズがあることは分かります。民間で効能があった、効果があったということについても否定はいたしません。 ただ、公務員においては、先ほど来お話があっているように、兼業については厳しい厳しい規制を持っていたんです。憲法にのっとって、全体の奉仕者である公務員が信用失墜したらいかぬ、職務専念義務を違反をしたらいかぬ、職務の公正性というところに疑念を持たれたらいかぬ、そういう観点から兼
- 内閣委員会
○鬼木誠君 自分のところのやれる範囲で自分のところの権限を拡大するというふうに…
○鬼木誠君 自分のところのやれる範囲で自分のところの権限を拡大するというふうに見る人もいる、兼業について懸念を持っている人が多いということについては、あえてお伝えをしておきたいというふうに思います。 僕は、本業に影響のない範囲で社会貢献のために兼業を行う、そのようなことは有意義だと思っているんですよ、有意義だと思っている。ただ、先ほど言ったように、民間でうまくいったからとか、その民間でうまくい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 中高年層の定着という言葉がございました
○鬼木誠君 中高年層の定着という言葉がございました。僕は遅いと思います。今までずっと放っておいたんです、中高年層について。この間、若年層への配分を厚くしてきた。それは、人材獲得競争、いわゆる初任給を上げたいという思いがあったんだろうというふうに思いますが、何度も言いますけれども、初任給を引き上げるのは、勧告の官民較差を若年層に厚く配分する、その手法だけではないはずなんです。そのこと、ほかの手法の検
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠でございます。 立憲民主・社民・無所属会派を代表して、今日は少し小声で質問させていただきたいというふうに思います。 公務における物価上昇を上回る賃上げ、そのことに資する法案であるというふうには受け止めております。ただ、やはり幾つかの疑義があるというふうに思っておりますし、勧告の内容も含めてお尋ねをしたい、あるいは明確にしておきたいこともございますので、改めてそ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 問いの答えにはなっていないと思います
○鬼木誠君 問いの答えにはなっていないと思います。大臣が地元でそういうことを御存じない方にお会いになったということについては分かりました。ただ、政府に対して国民の皆さんから具体的に返納は分かりにくい、不明瞭だという声がどんどんどんどん届いて、だったら何か考えにゃいかぬねということにはなっていないわけですよね。 そういう状況の積み重ねの中で今回法制度をいじくるということになっていないということに
- 内閣委員会
○鬼木誠君 本当に返納しているのかというのは、というのは、返納されていない方は…
○鬼木誠君 本当に返納しているのかというのは、というのは、返納されていない方はいらっしゃらないと思いますよ。返納されていない方はいらっしゃらないと思います。本当に返納しているのかという疑念を抱く国民の皆さんがいらっしゃったとしたら、それは、返納という手前の段階でその閣僚が信頼されていないんだと思います。 そういうことと、やっぱり給与制度という法にのっとってしっかり的確に行っていくことがごっちゃ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いや、おっしゃるとおりなんです
○鬼木誠君 いや、おっしゃるとおりなんです。地方には配慮をいただいたけれども、その配慮が届いていないという実態を申し上げた。ですから、このような事態、状況に陥ってしまったことに対する政府としての御認識、やっぱり年内支給に向けては早い段階での閣議決定、早い段階での法案審議と法案を通すという、可決が必要だよねというようなことについて是非お聞きをしたいんです。 地方公務員も含めて、国家公務員も含めて
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、勧告の中身に関連して幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。 今回、勧告では、昨年と違いまして、中高年層への配分が増加をしている。今までは、若年層にどおんと重く置いて、中高年層には薄くしか配分できなかったんですね。今回は一定の中高年層への配分がされている、その部分については評価をしたいというふうに思いますが、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今の御回答は、人事院が民間企業に行ったヒアリング結果ということでし…
○鬼木誠君 今の御回答は、人事院が民間企業に行ったヒアリング結果ということでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 先ほども言ったように、初任給を上げる方策は官民較差を厚く配分するだ…
○鬼木誠君 先ほども言ったように、初任給を上げる方策は官民較差を厚く配分するだけじゃないんです。初任給格付上げればいいじゃないですか、スタート地点を上げればいいじゃないですか。そこに、そのことによって生じる課題があるとすれば検討していけばいいじゃないですか。初任給を大幅に引き上げていく、あるいは人材獲得競争に資するような初任給体系をつくる、賃金体系をつくるということについて、余りにも官民較差に頼り
- 内閣委員会
○鬼木誠君 分かりにくいですが、受け止めます
○鬼木誠君 分かりにくいですが、受け止めます。 その上で、今度は比較企業規模の見直しの問題なんです。見直しの理由が、今回出ている人事院報告の中では、行政課題の複雑化、多様化や今日の厳しい人材獲得競争を前提とすれば、公務の職務、職責を重視し、より規模の大きな企業と比較する必要がある。行政課題の複雑化、多様化と人材獲得競争が並列で記載をされている。概要版を見ると、人材獲得競争を踏まえというふうにな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 分かりました
○鬼木誠君 分かりました。 それなら、人材獲得競争が鎮静化をしたことをもって比較企業規模の見直しは行わない、そのことが確認できるでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 想定できないという答弁を受け止めさせていただきたいというふうに思い…
○鬼木誠君 想定できないという答弁を受け止めさせていただきたいというふうに思います。 比較企業規模の問題というのは、やっぱり職務、職責のところがある意味公務員の誇りなんですよ、この職務、職責というところが。そこがないがしろにされていいわけがないというふうに改めてお伝えをしておきたいというふうに思います。 次は、兼業についてお伺いをします。 本年の人事管理報告に、兼業について統一的な承認
- 内閣委員会
○鬼木誠君 そうなんです
○鬼木誠君 そうなんです。これ元々憲法なんです。憲法を発信として、最後におっしゃった職務専念義務や職務の公正性等々の観点から兼業についてはある意味厳しく規制がなされているというのが現行の制度だというふうに思っています。 では、二四年の人事管理報告では、兼業は本業へ好影響を与えるというふうに、いきなりこれハンドル切ったんですね。僕にはそう見えて仕方がない。今までは、兼業については抑制的に制度設計
- 内閣委員会
○鬼木誠君 そうしたら、事実関係といいますか、今の事実関係を少し、まずそこから…
○鬼木誠君 そうしたら、事実関係といいますか、今の事実関係を少し、まずそこから整理をしたいといいますか、教えていただきたいと思います。 国公法の百三条及び百四条に基づいて兼業が認められているこれ直近の件数、そして、併せて、百三条については内訳として自ら営利企業を営んでいる方、その件数も教えていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 続いて、本年二月に兼業に関する職員アンケートの結果というのが公表されています。このアンケートでは、まあ千九百人ぐらいなのでちょっと少ないんです、規模が。兼業を行ったことがあるという職員が六・二%というふうになっています。 この兼業を行ったというふうに御回答なさった方、要はこれは過去に兼業を行った方ですよね、それから今御指摘があった直近の数字で兼業が認めら
- 予算委員会
○鬼木誠君 更田総括監は、十二月十日に記者会見をされています
○鬼木誠君 更田総括監は、十二月十日に記者会見をされています。これ、定期の記者会見。この中でも同様の趣旨の発信をされている。政府としての受け止めについては今大臣からあったとおりでございますけれども、私は、このそごをやっぱりしっかり埋めていくことが必要ではないかというふうな問題意識を持っています。 僕は、更田さんというのは率直にお話しになっていると思っているんです。その率直にお話をしていただくこ
- 予算委員会
○鬼木誠君 お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなん…
○鬼木誠君 お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなんです。政府一体何やってんだ、本当にこの数字正しいのか、何を信じたらいいのかという状況に今福島の皆さんいらっしゃるということなんです。 その声や思いを是非受け止めていただきたいということ、そのことを改めて政府にお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○鬼木誠君 立憲民主党、鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主党、鬼木誠でございます。大きな声が続きます。 先ほど、賃上げにつきまして森本委員の方からも御指摘ございました。今日は関連して官公需の価格転嫁について主に聞いていきたいというふうに思っているんですけれども、その前に、賃上げそのものについて、例えば岸田総理は一丁目一番地の課題だというふうにおっしゃった、石破総理は賃上げについては賃上げこそが成長戦略の要というふうにおっしゃった、
- 予算委員会
○鬼木誠君 徹底をするとおっしゃった価格転嫁の関係について、とりわけ官公需の価…
○鬼木誠君 徹底をするとおっしゃった価格転嫁の関係について、とりわけ官公需の価格転嫁についてお尋ねをしたいというふうに思います。 中小企業庁が行っている直近の価格交渉促進月間フォローアップ調査結果、この調査結果に基づいて、全体の状況、それから官公需の価格転嫁の状況について、まず教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 これ、本来なら、政府の決意からいったら、民間を官公需リードしなけれ…
○鬼木誠君 これ、本来なら、政府の決意からいったら、民間を官公需リードしなければならないというふうに思うんですね。先んじて官公需で価格転嫁が進んで、このような形で民間の皆さんについても価格転嫁してくださいと、そうなっていないといけない。ところが、微減しているんです。この状況をどう捉えていらっしゃいますか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 それでは、少し具体的に聞きたいと思います
○鬼木誠君 それでは、少し具体的に聞きたいと思います。 官公需の中で、国と地方公共団体、それぞれの転嫁の状況がどうなっているかというのを教えていただきたいと思います。
- 予算委員会
○鬼木誠君 そうしたら、国の状況、また後日でもいいので教えていただきたいという…
○鬼木誠君 そうしたら、国の状況、また後日でもいいので教えていただきたいというふうに思いますが。 今、地方公共団体の状況を教えていただきました。後ほど少し触れさせていただきたいと思いますが、この交渉不要とか価格転嫁不要というふうな回答がこのフォローアップ調査の中でなされているんですね。これ、どういう意味なのかというのを少し教えていただけませんか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 この不要と回答した中に、本来なら転嫁が必要なもの、あるいは本来なら…
○鬼木誠君 この不要と回答した中に、本来なら転嫁が必要なもの、あるいは本来なら交渉が必要なものが含まれている、そういう可能性はこの調査でありますか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 やっぱり、発注者と受注者の力関係というのは、明らかに発注者が強いんですね。ですから、本来なら転嫁が必要、交渉が必要というふうに思っていても、受注する側からすると、そのことを口に出した途端に発注受けられなくなるかもしれないと、そういう思いが隠れている、あるいはあるということはしっかり据えた上で精査を行っていただく必要があるのではないかというふうに思っています。
- 予算委員会
○鬼木誠君 先ほど言った発注者側と受注者側の関係性が如実にこの声に表れているん…
○鬼木誠君 先ほど言った発注者側と受注者側の関係性が如実にこの声に表れているんですね。予算が減っていることを理由に交渉の申出を断られた、もう交渉すらできない、予算がないんだからということで一蹴されるという状況が官公需の中で起こっている。 そのことはしっかり押さえた上で、総務省としても自治体、地方公共団体に対する助言行っていただきたいというふうに思いますけれども、この総務省として、まずは労務費の
- 予算委員会
○鬼木誠君 額を増額をされた問題意識、いわゆる物価高騰や労務費における価格転嫁…
○鬼木誠君 額を増額をされた問題意識、いわゆる物価高騰や労務費における価格転嫁がやはり進んでいない、そこをしっかり行っていただきたいという問題意識があっての増額というふうに捉えてよろしいでしょうか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 僕は、総務省として継続した努力は行われているというふうに思っているんです。それから、交付税についても増額をしているということも含めて、地方公共団体に対する対応について、必要十分かといえば議論はあるかもしれませんけど、対応はしっかり行われてきているということを踏まえています。 ただ、その上でなお地方公共団体においては転嫁が進んでいないということなんですね。
- 予算委員会
○鬼木誠君 是非しつこくやっていただきたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非しつこくやっていただきたいというふうに思います。 僕は、地方公共団体で価格転嫁が進まない理由は三つあると思っています。一つは意識、もう一つは予算、もう一つは地方公共団体、受ける地方公共団体の人員が厳しいということ、この三つなんです。 意識の問題については、先ほど来御答弁の中で、説明会やっています、大臣自ら説明していますというお話はいただいた。担当者レベルの意識は大分変わって
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 次に、予算の関係についてです。 先ほど来、交付税についての増額ということについては御答弁をいただきました。本年の当初予算、そして補正予算で上積みをされているところでございます。この補正で三百億、全体二千億ですかね、この効果についてどのように捉えていらっしゃるのか。 当初予算があります。当初予算に加えてあえて補正でプラスをしたわけですから、それは効果を
- 予算委員会
○鬼木誠君 しっかり頑張ってもらわないかぬのです
○鬼木誠君 しっかり頑張ってもらわないかぬのです。しっかり頑張ってもらわないかぬけれども、補正を積んだ以上は、そこをどういうふうに効果として積まれていったのか、あるいは現実、価格転嫁交渉が進んでいったのかということを総務省としてしっかり見限ってもらわないといけない、あるいは地方公共団体としっかり意思疎通をしていきながら具体の問題を、課題を前に進めるために頑張ってもらわないかぬ、そういう意識を是非持
- 予算委員会
○鬼木誠君 いや、お訴えしたいのは、今回の当初予算プラス補正が必要最小限である…
○鬼木誠君 いや、お訴えしたいのは、今回の当初予算プラス補正が必要最小限であるとしたら、物価高騰、それから労務費単価というのは毎年上がっていきますから、来年当初についてはこの額を上回る交付税額、それを付けてもらわないかぬのです。毎年毎年物価高騰と労務費単価が上がっていくということを前提に交付税額を付けてもらわないかぬ。その決意をお聞かせいただきたい。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。総務大臣から前向きな答弁いただいたと思います。 財務大臣、お聞きいただいたと思いますが、是非お願いしたいと思うんですが、どうですか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 これ、やっぱり予算の継続が必要なんです
○鬼木誠君 これ、やっぱり予算の継続が必要なんです。今年度予算が来ても、来年度来るかどうか分からないなら、自治体はちゅうちょしてしまうんですよ、ワンショットで終わるかもしれないという思いがあるから。そうなると、委託料が据え置かれる、そしてそこで働いている方々の賃金が上がることがない、こんな状況がずうっと公共団体は続いているんです。ここを何とか変えたいと、あるいは変えていただきたいというふうに思って
- 予算委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いします。 二つ目ですけれども、この間、政府の答弁や文書に地方の伸び代という言葉がよく使われるんですね。これ、どういう意味でしょうか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 よく分かります。地方にはポテンシャルがある、潜在的な力がある、それが発揮できていない、私も同意です。 ただ、地方が潜在的な力を発揮できない状況、そして、今ある資源を最大活用できない状況をつくってきたのは、本来の力を発揮できない状況をつくってきたのは、僕は国だと思っているんです。 地方を支えているのが自治体。その自治体は、小泉政権の三位一体改革で財政ず
- 予算委員会
○鬼木誠君 石破総理は、地方創生二・〇を掲げたときに、以前の地方創生はうまくい…
○鬼木誠君 石破総理は、地方創生二・〇を掲げたときに、以前の地方創生はうまくいかなかった、その反省の上に二・〇を出された。 同様の反省、認識に立って地方創生の政策継承がなされているかどうか、もう一度お答えください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 人口減少という大きな問題について触れられました
○鬼木誠君 人口減少という大きな問題について触れられました。 ただ、この地方創生うまくいかなかったこと、もう一つ、例えば地域間格差の拡大の問題、とりわけ東京一極集中、ここをどう是正するかというのは地方創生の一番大きな僕はテーマだったんではないかというふうに思うんです。 この東京一極集中の課題についてもしっかり継承しているということについて、改めて答弁いただきたいと思います。
- 予算委員会
○鬼木誠君 僕は、全ての地域に寄り添うことで地域が活性化することが人口減少の歯…
○鬼木誠君 僕は、全ての地域に寄り添うことで地域が活性化することが人口減少の歯止めになる、あるいは地域間格差をなめる、あるいは東京一極集中に歯止めを掛ける、そのことにつながっていくというふうに思う。 その上で、今、後段御説明がありました地方に投資を呼び込む産業クラスターの形成ということについて打ち出しをされています。これはどういうものなのか、教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 これ、熊本モデルを他地域への展開をするということ等が新聞記事に出て…
○鬼木誠君 これ、熊本モデルを他地域への展開をするということ等が新聞記事に出ていました。 ただ、そのような投資を呼び込めるというのは、ある程度立地であるとか既に今環境が整っている地域でしか呼び込めないんではないかというふうに思うんですけれども、全ての地域でこのような産業クラスターができるというふうにお考えですか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 ただ、さっきお話をしたように、やっぱり地方は弱っているところ多いんですよ。政府が伸び代が大きいと考えているところほど地方は疲弊をしている、厳しい状況になっている。そういう状況の中で、この政策の中でも、投資を呼び込めない、あるいは今おっしゃった一段階のこと、それもできないというようなところができるんではないか、いわゆる取り残される地域が出てくるんではないか、そ
- 予算委員会
○鬼木誠君 是非、地域に寄り添うという視点をお忘れなきようにお願いしたいと思い…
○鬼木誠君 是非、地域に寄り添うという視点をお忘れなきようにお願いしたいと思います。 では、公共インフラの老朽化対策、あるいは人員不足の関係についてお尋ねをしたいと思います。 二〇二五年六月の国土強靱化に係る中間計画を踏まえた公共インフラ老朽化対策の今後の方向性についてまず教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 これは、費用見込みについて国土交通省どう考えていますかね
○鬼木誠君 これは、費用見込みについて国土交通省どう考えていますかね。国土交通省所管分で、今後の維持管理、更新、今大臣おっしゃった、ここに係る費用の見込み等があれば教えていただきたいと思います。
- 予算委員会
○鬼木誠君 少し古い数字でしたけれども、百八十から百九十、五年間で二十兆、かな…
○鬼木誠君 少し古い数字でしたけれども、百八十から百九十、五年間で二十兆、かなり大きな規模になると思います。 それらを担う地方公共団体、とりわけ市町村の技術系職員の数、これは今どういう状況でしょうか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 これ、土木・建築技術職員が一人もいない市町村があると
○鬼木誠君 これ、土木・建築技術職員が一人もいない市町村があると。もうあるんですよ。これ、どの程度なのかということを教えていただけませんか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 四分の一の市町村で土木系の技術者がいない、四割近い建築技師がいない…
○鬼木誠君 四分の一の市町村で土木系の技術者がいない、四割近い建築技師がいない、今もうこんな状況なんです。五年間で二十兆とおっしゃいましたけれども、とても請け負えない。 一人もいない技術系の職員のところ、そういう自治体ではこの事業についてどのようなことを行っているのか。いわゆるアウトソースをしたりというのはあると思いますけれども、そういう状況について教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 災害時、相互助け合うのは当たり前ですよ
○鬼木誠君 災害時、相互助け合うのは当たり前ですよ。日常業務がもうできないと言っているんです。四分の一しかいないんですよ。こんな状況の中で、今国交省お答えになった、これから重要な施策がたくさん行わなければならない、これ耐えられないと思うんですけれども、国交省、どういう問題意識ですか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、災害時はいいんです
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、災害時はいいんです。相互に助け合うんです、これまでも、これからも。国もテックフォースとか出してきた。 日常業務なんです。今、日常業務が賄えない自治体が増えていっている。自分のところにいないんですから、コンサルに頼む、アウトソースするしかない。日常的な市町村の連携で通常業務なんてできませんよ。その問題意識を政府は持つべきなんです。技術系職員、今どんどん辞め
- 予算委員会
○鬼木誠君 これはもう自治体単独の努力ではどうしようもないところに来ていると思…
○鬼木誠君 これはもう自治体単独の努力ではどうしようもないところに来ていると思います。国が何とかしないといけない、その問題意識を是非持っていただきたい。 そこで、人事院が今年の報告の中で技術系人材確保に特化した採用ルートの整備というのを打ち出している。これ、イメージ等ありましたらお答えください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 人事院、国家公務員のことでございますけれども、地方公務員にも与える…
○鬼木誠君 人事院、国家公務員のことでございますけれども、地方公務員にも与える影響大きいというふうに思います。是非しっかりした対応をいただきますことをお願い申し上げたいというふうに思います。 繰り返しになりますけれども、自治体、厳しいところが多いんです、予算も人員も。その中で、今いらっしゃる方々でしっかり踏ん張って地域を支えていらっしゃる。この地域を支えるということが自治体の使命というふうに皆
- 予算委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり廃炉と除染なんですね
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり廃炉と除染なんですね。僕は、福島の事故というのは過去の事故とは思っていません。現在進行形の事故と思っています。終わっていないから、除染も廃炉も。 その廃炉について少しお尋ねをしたいと思いますけれども、今回、補正で、廃炉、汚染水、それから処理水対策で百八十一億円の計上がなされている。この内訳を教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 中長期ロードマップについても触れていただきました。この中長期ロードマップ、最初に策定されてから度々改訂されてきているんですね。この改訂の経過、そして理由、教えてください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 現場の状況等を踏まえというふうな答弁でございますけれども、答弁の中…
○鬼木誠君 現場の状況等を踏まえというふうな答弁でございますけれども、答弁の中にあったデブリの取り出し、これの技術開発がなかなか進まないという実態があったと。そのことが中長期ロードマップの年次の後ろ倒しにつながっていったんではないかというふうに考えているんですが、その点いかがですか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 中長期ロードマップの見直しの問題をお尋ねをしました
○鬼木誠君 中長期ロードマップの見直しの問題をお尋ねをしました。 デブリの取り出しに関わる試験的取り出しに係る技術開発がなかなか進まない、ロボットアームが進まないというようなことがこの間繰り返し発表をされてきた。それが中長期ロードマップの年次の後ろ倒しにつながっていったものというふうに私は理解をしています。 このデブリの取り出しに関わって、今年の七月の日経新聞で、二〇三〇年代初頭とされてい
- 予算委員会
○鬼木誠君 更田委員長は、原子力規制委員会の委員長を経験をされた方です
○鬼木誠君 更田委員長は、原子力規制委員会の委員長を経験をされた方です。そして、現在も機構の廃炉の総括監を務められている方。この方が、二〇五一年、中長期ロードマップに示した年次は無理だ、困難だというふうにおっしゃっている、それを政府としてどう受け止めているのかということをお聞きしました。もう一度お願いします。
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(鬼木誠君) 処遇改善の目標の在り方については、他産業との人材の引…
○衆議院議員(鬼木誠君) 処遇改善の目標の在り方については、他産業との人材の引き合いの状況、職務内容や職責、人材に求められる資質、専門性などを踏まえた多角的な検討が必要と考えております。 いずれにしましても、この検討規定を踏まえた具体的な措置の時期や賃上げの水準は、介護・障害福祉従事者の処遇の状況等を踏まえ、今後政府において検討していくものと考えておりますが、検討に当たっては、政府が過去に実施
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(鬼木誠君) ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律…
○衆議院議員(鬼木誠君) ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、厚生労働大臣は、医療計画で定める都道府県において達成すべき五疾病六事業及び在宅医療の確保の目標の設定並びに当該目標の達成のための実効性のある取組及び当該取組の効果に係る評価の実施が総合的に推進されるよう、都道府県に対し、必要な助言を行
- 厚生労働委員会
○衆議院議員(鬼木誠君) 石橋委員の御指摘のとおり、医療機関は物価上昇等の大変…
○衆議院議員(鬼木誠君) 石橋委員の御指摘のとおり、医療機関は物価上昇等の大変厳しい状況に直面していると認識しております。 先日閣議決定された総合経済対策においては、医療機関等における経営の改善及び従業員の処遇改善につなげるため、医療・介護等支援パッケージを急遽措置することとしていると承知をいたしております。 病床数の適正化に対する支援の実施に当たっては、都道府県は、その地域の実情や新興感
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 お答えします
○鬼木委員 お答えします。 介護、障害福祉従事者の賃金は、他の業種と比較して低い水準であり、人手不足が深刻な状況と認識しております。適切なサービスの質と量の確保のためにも、他業種への人材流出を防ぐ必要があり、介護、障害福祉従事者の賃上げに向けた支援を機動的に行っていく必要があることから、この規定は介護、障害福祉従事者の賃上げを念頭に提案させていただいているものです。
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案に対する修正…
○鬼木委員 ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、厚生労働大臣は、医療計画で定める都道府県において達成すべき五疾病六事業及び在宅医療の確保の目標の設定並びに当該目標の達成のための実効性のある取組及び当該取組の効果に係る評価の実施が総合的に推進されるよう、都道府県に対し、必要な助言
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 電子カルテの導入には、現場の医療機関にとっても様々なメリットがある…
○鬼木委員 電子カルテの導入には、現場の医療機関にとっても様々なメリットがあるところですが、御懸念のとおり、昨今の物価高、人件費上昇もあり、システムの更新費用や維持管理コストが高額になっているという声があることは承知しております。 現在、政府においては、電子カルテの普及に向けて、廉価で導入しやすいクラウドネイティブ型の電子カルテの普及を始め、様々な検討が行われているものと承知しております。
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 お答えします
○鬼木委員 お答えします。 今般の修正案において、電子カルテ普及率約一〇〇%の達成に向けて、令和十二年までに、政府に対し、医療機関の業務における情報の電子化を実現しなければならないという旨を規定したところであります。今回追加する規定は予算支出に直接関連するものではないので、委員御指摘のように、予算関連とはしていないところであります。 一方で、昨今の物価高、人件費上昇もあり、病院情報システム
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 私は、この三本の柱のうち、医療DXにすごく期待をしております
○鬼木委員 私は、この三本の柱のうち、医療DXにすごく期待をしております。二〇四〇年問題に対して有効な答えの一つになると考えており、今回の法改正、その取組を細部まで見ても、今からこれに取り組むということはとても大事なことだと思っております。 ところが、医療の現場の人にその話をしますと、今、医療DXの推進と聞いてうれしい顔をする医師はいないわけですね。本当にいないです。それは、電子カルテ始め医療
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 決して今のは立憲さんのことを悪く言ったわけじゃなくて、本当に医療の…
○鬼木委員 決して今のは立憲さんのことを悪く言ったわけじゃなくて、本当に医療の現場が抱えている不満を的確に指摘していただいたと思っています。 さっきいろいろ、何ともつながっていない、何も便利にならないというのは、立憲さんが言ったことじゃなくて今私が言ったことですので、そこは何かちょっと混同するような話になって申し訳ないですが、そこは共有した上で、本当に医療の現場の人たちのためになる、患者さんの
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 電子カルテも、その前に導入されたマイナンバーも、やはり現場にとっては手間暇だな、コストだなとずっと思われているんですけれども、実は、これが基盤となって医療のDXが進んで、将来的によい未来をみんなにつくっていく、その手段である、導入が目的ではなくて、その先にある目的への手段としての電子カルテ、その役割や価値というものももっと広く知っていただく必要があるかなと思
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 基盤となるシステムを構築して、情報が行き来できるように標準化をして…
○鬼木委員 基盤となるシステムを構築して、情報が行き来できるように標準化をして、そして電子カルテの導入を進めて、そうした基盤がこの医療法改正を通じても、一歩一歩着実に前に進んでいると感じております。 なぜ進まないかというと、そこにインセンティブが働いていない、何かコストばかりかかって何も便利にならない、得しないみたいな、利便も利益も感じられないから進んでいかない。卵が先か鶏が先かという議論のま
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 何か、マイナンバーを進めるために五千円を上げますみたいなことではな…
○鬼木委員 何か、マイナンバーを進めるために五千円を上げますみたいなことではなくて、これを導入したらこんなによくなった、現場が楽になった、お得になったということで、こぞってみんなが行くようなシステムをつくってそっちに導くという形で、今の安価なクラウド型システムを導入するようなインセンティブを与えるというのは、本当にみんなが安く導入できて、便利になっていくといういいアイデアだと思いますので、そこも導
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 個人情報が漏れたりするんじゃないかという心配に対して、マイナンバーも非常に手堅く、一歩一歩進めてきました。そして、医療情報も一歩一歩、手堅く手堅くやってきました。これがどこかで漏れたりすると、一気に全体がストップしてしまうということになるので、一歩一歩進んできて今回の電子カルテ情報共有サービスまでたどり着いたということですので、個人の情報が守られながら活用さ
- 厚生労働委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 立憲民主党さんにも鬼木誠さんがおられますので、あらかじめ所属を名のって、医療法改正の質問をさせていただきます。 今般の医療法案は、二〇四〇年頃の医療提供体制を見据えてというところで、その目的として、二〇四〇年の医療提供体制、それを見据えての法案改正となっております。その頃何が起こるかといいますと、高齢者人口がピークを迎えて、一方で、過疎地におい
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 法務委員会
○鬼木委員 アイデンティティーという言葉の中に大きく分けて三つの価値があって、…
○鬼木委員 アイデンティティーという言葉の中に大きく分けて三つの価値があって、一の個人のアイデンティティーも大事であり、苦しんでいる方がおられることもよく分かっています。特に当事者の方を目の前にすると何とかしてあげなきゃということで、自民党の中でも議論は進んできました。だけれども、二番目のアイデンティティー、家族や先祖、自分のルーツとのつながりというアイデンティティー。そして、治安や秩序というアイ
- 法務委員会
○鬼木委員 ちょっともう一問行きます
○鬼木委員 ちょっともう一問行きます。 寺原先生から比較考量というお話が出ましたが、今私が申し上げた三つのアイデンティティー、それぞれの価値を守るということこそがこの議論の中で比較考量されるべき価値ではないかなと私は考えるわけですが、その上で全体が調和できる案を作るべきだと考えますが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 今日は大きく二つ、まずは、先日衆議院で可決をされまして、本日趣旨説明が行われる予定でございますギャンブル依存症対策基本法の改正に関連しまして、いわゆるオンラインカジノに対する更なる規制の強化という観点から御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の法改正がなされれば、違法オンラインカジノサイト、アプリの開設、運営、あるい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。取組を進められている、通知等の発出をされる中で関係各所に対する注意喚起等も行っていただいているということ、よく分かりました。ただただ、まだ難しさもあるというようなことだろうというふうに思っています。 申し上げましたように、ギャンブル依存症対策基本法改正案についてはまだ入口だというふうに認識、これは共通だと思うんですね。どうやって違法オンラインカジノを撲滅をし
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 種々のアクセス手段の抑止についての方向性や検討課題があることについてはお答えをいただきました。それぞれについて難しさがあるということについても今の検討の中で明らかになっているんだろうというふうに思いますが、スピード感を持ってというような答弁でもございましたので、しっかり御検討いただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思
- 内閣委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり全体的には低調な状況だろうと…
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、やっぱり全体的には低調な状況だろうというふうに思っています。 この自治体における取組が進まない原因は何なのかということなんです。おっしゃっていただいたように、周知が進んでいないというのは確かにあると思います。二〇二五の中でも、周知をしっかり徹底していくということが書かれている。ただ、それだけなのかというようなことについては、やっぱり立ち止まって考える必
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 事業の実施状況等、私の方でも注視をさせていただいて、また必要な意見交換できればというふうに思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 法務委員会
○鬼木委員 時間が来ましたので、終了いたします
○鬼木委員 時間が来ましたので、終了いたします。質問できなかった先生方、失礼いたしました。 これで終わります。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 調査していただいているということでございます
○鬼木誠君 調査していただいているということでございます。なぜ使わないのか、使えないのかということについてはしっかり受け止めていただいて、先ほど言いましたように、制度に問題があるとしたら、使いにくさがあるとしたら、やっぱりそれを改めていくということが肝要だろうというふうに思いますので、その点重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 それからもう一つ、健全育成事業の実施状況、拝見をいたし
- 法務委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 今日は、参考人の皆様に質問をさせていただきます。 自民党では、選択的夫婦別姓について長く議論を続けてきましたが、一つの法案として答えを出すことができませんでした。 自民党内の議論においてこの議論を複雑にした原因の一つに、アイデンティティーという言葉の意味や用法が統一されていなかったことが挙げられると思います。それぞれの人
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 僕、やっぱり雇用の不安定さと処遇の悪さというところに起因していると思うんです。常勤職員化、常勤職員で雇い入れるということに対してもっともっと力を入れていく必要があるというふうに思うんですけれども、これ、パッケージ二〇二五には人材確保支援策が盛り込まれていますけれども、雇用の安定、処遇の改善ということについて、あるいは正規化、常勤化を進めるという点についてはな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関す…
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずる
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部…
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社地域経済活性化支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当た
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。 私からも法案について御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に少しだけ。今日のやり取りを聞いても、それから今ほどの不開示に関わるやり取りを聞いても、この間、この法案に関わっての政府の態度、対応というのが私には極めて不誠実に映る。納得性を高めるような答弁が衆議院の委員会においても、そして昨日の本会議においてもなされていないという
- 内閣委員会
○鬼木誠君 それ、ずっと繰り返されているんですよね
○鬼木誠君 それ、ずっと繰り返されているんですよね。前文か条文かという形式の差によって基本理念の記述や重要性に法的な差が生じるわけではないというふうにこれ衆議院でもお答えになっています。 いや、差がないなら前文に書いていいじゃないですかというふうに私は思う。先ほど言ったように、現行法の前文というのは、あの法律を作ったときの、科学コミュニティーの皆さん結集した中で、その理念と、よって立つところと
- 内閣委員会
○鬼木誠君 本当に、法制化の極めてテクニカルな部分はお答えになっている
○鬼木誠君 本当に、法制化の極めてテクニカルな部分はお答えになっている。形式の問題ですよ、お答えになっているのは。僕たちが問うているのはそこではないということは付け加えさせておきたい、おきたいというふうに思います。 それから、今の御答弁の中で、新法にも現行法前文の、まあ理念といいますかね、前文の内容については受け継がれているというようなこと、趣旨での御発信、御発言がございました。これも、学術会
- 内閣委員会
○鬼木誠君 肝腎な文言を削除して、現代的に受け継いだつもりというふうにおっしゃ…
○鬼木誠君 肝腎な文言を削除して、現代的に受け継いだつもりというふうにおっしゃっている。当該の学術会議の皆さんは、先ほども御紹介をしたように、国語的に包含をされていると読み込むことは不可能だと、つまり受け継がれているというふうには受け止められていないですよ。そこをやっぱりしっかり、もう一度政府として受け止め直しをしていただく必要があるというふうに思っています。 先ほど来、前文の形成の趣旨、経緯
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 この学術会議の皆さんが連携会員の法定化についてどのようにこの間発信をしてこられたかということについて、改めて確認をさせていただきたいというふうに思います。 衆議院においては、政府見解、政府答弁の中で、学術会議の希望で、法律に規定せずに内規に委ねることにしたとの答弁がなされている。ただ、学術会議の方からお話をすると、連携会員を法定化しないでほしいということ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。しないでほしいとは言っていないと。 では、連携会員が法定化されていないと分かった時点で法定化するように申入れをなさったかどうか、会長が、これも端的にお答えいただければと思います。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 法定化についてと財政支援について、この間、学術会議の皆さんと、それ…
○鬼木誠君 法定化についてと財政支援について、この間、学術会議の皆さんと、それから政府の間でそごが仮にあったとしたら、あるいは法定化をすること、あるいはしないことにかかわらず、財政的支援というようなこともございましたけれども、やっぱり連携会員の重要性ということについては、政府としてもしっかり受け止め直しをしていただいた上で、私は連携会員を法定化すべきだというふうに思っているんですけれども。 こ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いや、学術会議はしっかり位置付けると思います
○鬼木誠君 いや、学術会議はしっかり位置付けると思います。位置付けた上で、必要な予算、財政の措置を求めていらっしゃるというふうに思いますので、そこの受け止めについてしっかり行っていただくということを重ねてお願いをしておきます。 先ほど少し、独立性の担保の関係の条文に掛かる形、石垣委員の方からも指摘された部分、少し私の方からも、重ねてとはなりますけれどもお尋ねをしたいというふうに思っています。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いや、別に辞書的な意味合い聞いたわけじゃない
○鬼木誠君 いや、別に辞書的な意味合い聞いたわけじゃない。この法案の中であなた方が使われている自主性、自律性という言葉が学術会議が求める独立性という言葉と近似なのか同一なのかというようなことをお聞きをした。 今お答えになったのは、独立性ということについては、そもそも先ほど示されたような回答の中で、この法案の中では使う必要がないというような御判断されている、ですから自律性、自主性という言葉に変わ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ずうっと今日はシチュエーションの違いというのが繰り返し出てくる
○鬼木誠君 ずうっと今日はシチュエーションの違いというのが繰り返し出てくる。それから、通例であるとか前例であるとかというようなことも繰り返し出てくる。じゃ、申し訳ないけれども、それで納得できていないから質問が重ねられているわけですよ。そのことは是非受け止めていただきたいというふうに思います。 その上で、では、自主性、自律性に常に配慮をしなければならないという法案規定と、独立性を尊重しなければな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ずれた上でお答えになっているんだろうというふうに思いますし、そうし…
○鬼木誠君 ずれた上でお答えになっているんだろうというふうに思いますし、そうしか答えようがないのかなというふうにも思います。 ただ、先ほど来お話をしておりますように、シチュエーションの違いによって文言、用語のやり方が通例、前例に従うと違ってくるんだという答弁が、繰り返しになって申し訳ないけれども、学術会議の皆さんや私たちにも通用していないというようなことは繰り返しておきたいというふうに思ってい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 監事が、じゃ、何を行うかということについてお尋ねをしたいというふう…
○鬼木誠君 監事が、じゃ、何を行うかということについてお尋ねをしたいというふうに思います。 内閣総理大臣が会員以外から任命をすると今御説明がございました、二名の監事。これ、昨日の本会議でもあったと思いますけれども、天下りの可能性も否定をされていないんですよね、天下りの可能性も否定されていない。そういう方々が今度は監事に座られる可能性があると。そして、その二人が活動の学術的な内容に実質的に影響を
- 内閣委員会
○鬼木誠君 あのね、適法性は法律にのっとってということなんで、尺度がはっきりし…
○鬼木誠君 あのね、適法性は法律にのっとってということなんで、尺度がはっきりしているんですよ。でも、適正性というふうに言われると、何が正しいのかという尺度を預けることになるという懸念がやっぱりあるんです。しかも、政府が任命する監事がやってきて、学術会議のこともよく知らないのに、正しいの正しくないのという判断をされた上で監事としての意見が申し述べられていくと、その次の学術会議の運営や活動の在り方に対
- 内閣委員会
○鬼木誠君 もう時間ありませんので、問いにはしません
○鬼木誠君 もう時間ありませんので、問いにはしません。 この中期的な活動計画に対しても、評価委員会というのが設けられて意見を言うということになって、結果に対する意見が次期の中期的な活動計画策定に対して必要以上の影響や一定の拘束力を持つということになれば、自主的、自律的な活動計画の策定が空語になりかねない、そういう懸念を抱いているということ、そのことをお伝えをした上で、評価委員会の意見の性質とい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 がんじがらめにしている懸念、疑念については後ほど触れさせていただき…
○鬼木誠君 がんじがらめにしている懸念、疑念については後ほど触れさせていただきたいというふうに思います。 今おっしゃったように、至らぬところがあったというのはまさにそうだと思うんです。至らぬところがあったからこそ、繰り返しになりますけれども、当の学術会議の皆さんが、信頼関係が損なわれた、損なわれたままだというふうにおっしゃっているわけですから。ですから、その至らぬところがあったところが何なのか
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案…
○鬼木誠君 私は、ただいま可決されました災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、令和六年能登半島地震の教訓を生かし、南海トラフ地震や首都直
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 関連しまして、これも参考人質疑の中で塩田参考人が指摘をされた避難行動要支援者名簿についてお尋ねをしたいというふうに思います。 参考人質疑の中では、この要支援者名簿について、支援が必要な方が漏れている可能性があるんではないか、あるいは自ら支援を申し出ることができない人などが名簿に掲載をされていないケースがあるんではないかというような御趣旨の意見だ
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 計画の策定は大体徐々に進んでいっているのかな、一〇〇に近づいているなというふうに思います。ただ、まだ一〇〇ではないというところは是非御助言いただきたいと思いますけれども。 訓練がやっぱり厳しいですね。なかなか訓練実施ということになると人手も要るし、時間も要るというようなこともあるのだろうというふうに思いますけれども、福祉施設の立地が災害時に厳しい状況と
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 DWATとして参加をいただく方々の能力を向上していくということも大変重要な課題だというふうに思っていますけれども、私はやっぱり、DWATに参加できる裾野を広げるといいますか、そのこともまた重要ではないかというふうに思っています。 DWATとして活動されている方の多くは、平時は福祉施設あるいは事業所等で働いていらっしゃる。多くの関連する委員会においても与
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 是非、実際に災害が起こったときにああしておけばよかったというようなことにならないように、事前の段階での準備でございますとか必要な助言について継続して行っていただければというふうに思います。 次に、避難確保計画、そして避難訓練についてお尋ねをしたいと思います。 水防法、そして土砂災害防止法、あるいは津波法、被災のおそれのある地域においては、市町村地域防
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 本会議においても質問をさせていただきました。基本的に今回の法改正については賛同する中身多いというふうに捉えているところでございます。ただ、なお今の段階で懸念が残る点、あるいは一層の強化をお願いをしたい点ございますので、その点を中心に幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。 まずは、災害派遣福祉チーム、DWATの体制確保と
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 これも是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 これも是非よろしくお願い申し上げます。 もう一点、福祉施設の関係、続けさせていただきます。 福祉施設、立地についてなんですけれども、これ恐らく用地を取得しやすいというようなこともあってだと思いますけれども、福祉施設の立地については、例えば河川の付近であるとか山の中であるとか、そういうところに建っているところが結構多いんですよね。河川付近であるとか山の中ということになると、やっぱ
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。これも是非お願いしたいと思います。 事務連絡の発出、大変重要だと思うんですけれども、これなかなか現場に行き渡らなかったりするんですよね。重要な文書が出ても、それが現場、現地で正しく理解をされて読み取らなければ、発効、発効といいますか、その効果が現れないというようなこともございますので、その点についても御承知いただいた上で丁寧な対応をいただければというふうに思い
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 私も効果は出ているというふうに思っています。ただ、元々が低過ぎたんですよね。ですから、四・三%という効果あるけれども、やっぱり相変わらずといいますか、引き続いて、御答弁あったように喫緊の課題であることは間違いないというふうに思いますので、継続した御努力について是非ともお願いをしたいというふうに思います。 それから、もう一点、九日の参考人質疑の中で鍵屋参考
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後になります。 総務省が地方財政審議会で行った今後の目指すべき地方財政の姿、令和七年度の地方財政への対応等についてという意見が出ています。この中で、人口減少を踏まえて、端的に言うと、複数の自治体で集約化、複合化をして、余分な分についてはもう除却しなさいというようなことが書かれている。 例えば、二市で一つの公民館を持つようにするとかいう
- 内閣委員会
○鬼木誠君 自治体を追い立てるようなことがないようにということだけお願いをして…
○鬼木誠君 自治体を追い立てるようなことがないようにということだけお願いをしておきたいというふうに思います。 地域の特性を生かしたというところについても実は質問したかったんですけれども、もう時間が余りなくなってきて、一つ確認をさせてください。 地方公共団体の責務のところには、国の責務のところには、先ほど御報告をしたというか説明をしたというか、お知らせをした、行政事務の効率化及び高度化を図る
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時間が来ましたので、もう多くは申し上げませんけれども、強制につなが…
○鬼木誠君 時間が来ましたので、もう多くは申し上げませんけれども、強制につながってはならないということ、これだけはしっかり訴えさせていただきたいと思いますので、総務省にも受け止めていただきたいと思います。 質問を終わります。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、地方公共団体の責務についてお尋ねをいたします。 第五条に規定をされています。この五条の条文を読むと、デジタル社会形成基本法とか科学技術・イノベーション基本法とか、いわゆる先行する法律とほぼ同様の条文ではないかなというふうに理解をしているところでございます。 地方公共団体は、基本理念にのっとり、人工知能関連技術
- 内閣委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。 済みません、今日、総務省にも来ていただいていて、ちょっと時間がなくなったので、申し訳ないですけれども、四ポツの③、④飛ばさせていただいて、総務省にお尋ねをしたいというふうに思います。 総務省がガイドブックというのを作っていらっしゃるんですね、自治体におけるAI活用・導入ガイドブック。これ、よくできているなというふうに思うんですけれども、よくできて
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 引き続いて、AI関連につきまして質問させていただきたいと思いますが、私自身は、気付かないうちに利用していることはあっても、自主的にAIを活用したことがないという人間でございます。国民の皆さん、多くの皆さんがAIに対する不安を抱いていらっしゃるというふうな統計資料も見させていただきましたけれども、まさに私も同じようにAIに対して不安を抱い
- 内閣委員会
○鬼木誠君 長々と答弁いただきましたけれども、よく分からないところもありました
○鬼木誠君 長々と答弁いただきましたけれども、よく分からないところもありました。 個人情報保護委員会として、この間いろんな御努力いただいてきたと思うんですね。その御努力は、やっぱり個人の権利侵害につながるようなことがあってはならないというようなことが根本にあった、その立ち位置の中で進められてきたというふうに思うんです。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 それが今回の制度的課題に対
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非しっかり御対応いただきますことをお願い申し上げたいと思います
○鬼木誠君 是非しっかり御対応いただきますことをお願い申し上げたいと思います。 個人情報保護委員会に対する質問もこれまででございますので、御配慮いただきたいと思います。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 それでは、質問の順番、元に戻らさせていただきまして、一問目に入らさ…
○鬼木誠君 それでは、質問の順番、元に戻らさせていただきまして、一問目に入らさせていただきたいと思いますが、本会議で我が党の杉尾委員からも国民の責務ということについての質問をいたしました。第八条に定められているところでございます。 これ、やっぱり僕も同じように思っているんですね。AIがいかに時代を画する技術だとしても、例えば人類共通の普遍的な価値であるとか人類共通の理念であるとかということに対
- 内閣委員会
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、生成AIを個人として使用しているのが日…
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、生成AIを個人として使用しているのが日本では九%、そして七七%の方がAIには規制が必要だというふうにお考えになっている。そういう国民の皆さんに対して責務としてこのことを課すわけですから、私は責務とする必要はないし、国民の努力で十分だというふうに思いますけれども、その修正ができないというのなら、やっぱり今お答えになったことに加えて、国民の皆さんがしっかり理解で
- 内閣委員会
○鬼木誠君 しっかりと検討していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろ…
○鬼木誠君 しっかりと検討していただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 文科省に対する質問はこの一問でございますので、委員長、お取り計らいをお願いします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 それでは、今度は、四条の国の責務についてお尋ねをいたします
○鬼木誠君 それでは、今度は、四条の国の責務についてお尋ねをいたします。 四条二項には、行政事務の効率化及び高度化を図るために国の行政機関における人工知能関連技術の積極的な活用を進めるというふうなことが書いてある。 国家公務員、いわゆる官庁をめぐる人材不足の問題や人材確保の難しさというような観点で捉えると、このような行政事務の効率化というのは必要だろうというふうに私は思いますし、そのことが
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。明確な御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 業務量に応じた適正な人員配置というのは、この間、国家公務員、いわゆる官庁においても、引き続き追求、推進するべき課題として掲げられたというふうに思います。 是非このAIの導入に当たって、効率をするあるいは省力効果が生じるということが仮に起こったとしたら、そのことは、申し上げましたように、業務量等に
- 本会議
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です。 立憲民主・社民・無所属会派を代表して、能動的サイバー防御二法案につきまして、いずれも賛成の立場から討論をいたします。 ただし、この間の法案審議によって懸念する事項が全て払拭できたとは言えません。したがって、本討論においてそれらの課題を指摘するとともに、法案成立以降も、懸念、不信の払拭に向けた政府としての継続した努力を求めたいと思います。 立憲民主党
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 会派を代表して、能動的サイバー防御二法案につきまして、幾つかの課題を指摘をしつつ、いずれも賛成の立場から討論をいたします。 まずは、通信の秘密についてです。 衆議院における修正によって、本法律の適用に当たっては、必要最小限において、法律の規定に従って厳格に権限を行使するものとし、いやしくも通信の秘密その他日本国憲法の保障する国民
- 経済産業委員会
○鬼木委員 様々な事業者がこの制度の対象者となりますので、例えば企業が中期経営…
○鬼木委員 様々な事業者がこの制度の対象者となりますので、例えば企業が中期経営計画を作るとすれば、無償の排出枠はどのくらいかとか、それを超えて排出したときの排出権購入単価は幾らか、非常に皆さん気にして、知りたいことだらけだと思います。そうした事業者への速やかな情報提供をお願いいたしまして、私からの質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、GX推進法について質問をさせていただきます。 二〇一五年十二月、私は、パリで開催されましたCOP21に環境大臣政務官として参加をいたしました。日本からは、丸川珠代環境大臣、そして安倍晋三総理、アメリカからはオバマ大統領と、各国の首脳が集まり、地球温暖化対策について議論を交わしました。発展した先進国、そしてこれから発展しようとする途上国、
- 経済産業委員会
○鬼木委員 こういう国際ルールにどうしても日本は適応していかなくちゃいけないし…
○鬼木委員 こういう国際ルールにどうしても日本は適応していかなくちゃいけないし、対策していかなくちゃいけない。そういう中で、よくあることなんですけれども、ゴールが動く、ゴールポストの位置が変わる、そういうことがよくあるわけであります。トランプ大統領の影響もありまして、アメリカが脱脱炭素にかじを切っている風潮がございます。最近でも、日本の大手金融機関も相次いでネットゼロ・バンキング・アライアンスから
- 経済産業委員会
○鬼木委員 おっしゃるとおり、やるべきだという方向は間違っていないと思います
○鬼木委員 おっしゃるとおり、やるべきだという方向は間違っていないと思います。そういう中で、国際的な動きも、動向を注視しながら、柔軟な対応をお願いしたいと思います。 そうした中で、日本は、排出目標も修正していませんし、排出量削減も直線的にきちんとやっている。やはり真面目で正直なのが日本なんですが、他国は、目標を下方修正したり、排出量は実際増えていたりするわけですね。そうしたところにも実際注視を
- 経済産業委員会
○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性…
○鬼木委員 続いて、本年二月に閣議決定された第七次エネルギー基本計画との関連性でありますが、新たなエネ基には「再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用する」との記載があります。 先ほども紹介しましたが、日本は、NDC、各国が提出する、排出削減目標の基準年である二〇一三年度以降、順調に温室効果ガスを削減してきております。これは、例えば電力業界であ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 難しいんですよね。考えれば考えるほどいろんなケースが想定をされて、そのケースごとに要請が阻却できるかどうかという判断が恐らく出てくるんではないかなと思うんです。その判断をその時々によって瞬時に行っていくということが本当に可能なんだろうかということが非常に疑問に思っていまして、そこも含めて、今後やっぱり審議の中でしっかりと追及をして政府の見解求めていきたいな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。サプライチェーン全体でサイバーセキュリティー強度をどう上げていくかという観点からの御回答、御指摘だったというふうに思います。 それからもう一つ、人材育成、これも持永参考人なんですけれども、人材育成に関して、先ほどもこれも御指摘あったところでございますけれども、とりわけ今日の持永参考人のお話の中で、やっぱり国としてもっともっと人に投資をすべきだというお話と併せ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 目的外利用については前回の委員会の中で石垣委員からも厳しく指摘がされたところでございまして、やっぱり目的外利用そのものについてやめるべきだということを原則にしながら、せめて法文にその目的、いわゆる限定列挙でですね、止めるべきだというようなことも指摘をさせていただいているところでございますので、同じ問題意識だということを改めて私の方からも表明しておきたいとい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いずれの課題についても、参考人の方から御指摘をいただいているのは、…
○鬼木誠君 いずれの課題についても、参考人の方から御指摘をいただいているのは、真に必要性というものがあるのかどうかということと、この方法しかないのかというようなことについて、政府のこの間の答弁や制度の作り付けの中ではそのことがきっちり書かれていない、明確になっていないのではないかというようなことだと思います。 その上で、今日御指摘をいただいた懸念点を含めまして、最もやっぱりこの法案でここが課題
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠と申します。 今日は、貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございました。 そしたら、まずは齋藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。 御意見の中にもあったように、私自身も今回の法案については、不特定多数の通信情報を本人の了解のないまま国が取得をするということを定める、そういうつくりになっている、したがって、極めて高い公益性があるん
- 内閣委員会
○鬼木誠君 御回答いただいた新たなシステムの関係については、今、標準化であると…
○鬼木誠君 御回答いただいた新たなシステムの関係については、今、標準化であるとか、それからガバメントクラウドの課題であるとか、国の政策に基づいて地方公共団体も前に進めようとしているところではあるんですけれども、これなかなかやっぱり進まないんですね、予算の面と人の面というところがあって。ただ、おっしゃっていただいたように、そのことが単に業務の効率化を図るという観点からだけではなくてセキュリティーとい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 もう一点、持永参考人にお尋ねをしたいんですけれども、先ほど中小企業に対するセキュリティーの強靱化のお話についてございました。同じような問いになって恐縮なんですけれども、今度は持永参考人に、中小企業セキュリティーの強靱化のためのサポートあるいは費用等々について、先ほども御指摘がありましたけれども、今経産省が行っているものだけでは僕は不十分だというふうに思って
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 やっぱり、国際的な共通ルールというものがまだ未確立だというようなことで、おっしゃったように、相手方がどう捉えるかというところで変わってくるということだと思うんですね。だから、やっぱり早急な国際的な共通ルールが必要だというふうに思いますけれども、その共通ルールが確立する前の今の段階でのこの法律が危険性をはらむといいますか、いうものであるというようなことについ
- 本会議
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です。 立憲民主・社民・無所属会派を代表し、ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 今年は、阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たります。阪神・淡路大震災以降も、東日本大震災を始め、多くの地震、豪雨、雪害など日本各地で経験し、そのたびに私たちは自然災害から多くのことを学んできました。 犠牲を伴い得た知見は次の
- 内閣委員会
○鬼木誠君 人員についてはやっぱり相当な数が必要ではないかということ、そして、…
○鬼木誠君 人員についてはやっぱり相当な数が必要ではないかということ、そして、そういう問題意識を持って人材活用、じゃないや、育成、確保ということについて今後も努力をされていくんだろうというふうに思いますけれども、ちょっと一点気になったのが、これ衆議院の委員会の中で平大臣が、人材確保、育成という観点でのやり取りの中で、リボルビングドアという考え方あるいは処遇ということについて御発信をされています。恐
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。 おっしゃっていただいたように、必ずしもクリアランスが必要ではない情報もある、それは有効、効果的な情報もあるだろうというふうに思いますし、機微情報、最も効果的で有効だ、あるいはこの事態を避けるためにはやっぱりこの機微情報について共有する必要があるというような協議会運営を、あるいは協議会としての役割を果たさなければならないときに、クリアランスがない
- 内閣委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、その場合のときなんです
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、その場合のときなんです。 例えば、これも例えばの話で恐縮ですけれども、緊急性が高い事態が発生をした、で、協議会について緊急で招集をする必要が出る、その際に、地方公共団体にもこの機微情報の提供を行わないとその事態を収拾することができない、あるいは重大な事態を避けることができないというようなケース、時間的な余裕がない中で協議会を開催をしなければならないケー
- 内閣委員会
○鬼木誠君 済みません、時間になりましたのでここでやめますけれども、ちょっとま…
○鬼木誠君 済みません、時間になりましたのでここでやめますけれども、ちょっとまだ分かりにくいところあるなという気がしますので、質問の機会いただきましたら、またお尋ねしたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 極めて高い公益性というところと憲法上の制約、あるいは個人の自由というところのバランスといいますか、そこが国民の皆さんから理解をされないとこの法案に対する信頼性というのは高まっていかないということをあえて付け加えさせていただきたいというふうに思います。 その上で、通信の秘密、それから事業者との協定の関係について少し触れたいというふうに思います。 これ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今後また検討を更に進められるんだろうというふうに思いますけれども、…
○鬼木誠君 今後また検討を更に進められるんだろうというふうに思いますけれども、大臣御答弁いただいたように、まさに適宜的確なというようなところが生かされないといけないというか、担保されないといけないというふうに思うんですね。遅きに失してもいけないし、内容が漏れてもいけない。で、そのことをしっかり担保をしていただくための具体の報告の在り方については、これからもしっかり検討いただきたいと思いますし、必要
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。 人事院は人事院でいろんなことを考えているみたいですけれども、是非、拙速ではない、そして丁寧な対応をお願いしておきたいと思います。 最後に、国家公安委員会の関係についてお尋ねをしたいというふうに思います。 これ、僕よく分からないんです。国家公安委員会は、警察の職務執行を独立した立場から監督、監視をする役割、そういう役割が担われていると。で、こ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本法案をめぐっては、先ほど来、我が会派、石川、そして石垣両委員からも、通信の秘密あるいは個人情報の保護ということに対する心配、懸念の声が国民の皆さんから寄せられている、そのこと、声を背景に、幾つかの点について質問をさせていただきました。衆議院においても、同じような問題意識でかなりのやり取りがなされている
- 内閣委員会
○鬼木誠君 関係者の意見って本当に大事だというふうに思っています
○鬼木誠君 関係者の意見って本当に大事だというふうに思っています。 一つ具体的なことをお伺いしますけれども、例えば地方公共団体がこの協議会に参加をしますということになったときに、機微情報の提供が行われる場合は、当然、地方公共団体、参加する職員の方はクリアランスが必要だということになると思うんですけれども、職員の適性評価を前提としたクリアランスが前提となって地方公共団体の参加が可能になる、そうい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非お願いしたいと思いますけれども、ちょっとクリアランスの関係、後…
○鬼木誠君 是非お願いしたいと思いますけれども、ちょっとクリアランスの関係、後からも触れますのでその際にもう一度お願いをしたいと思いますが、その前に協議会についてお尋ねをしたいというふうに思います。 サイバーセキュリティ基本法で地方自治体も重要インフラ事業者と位置付けられている、そして本法案においても、市町村も含めた地方公共団体の一部の電子計算機も重要電子計算機と位置付けることが想定をされてい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 通常応じていくということでございます
○鬼木誠君 通常応じていくということでございます。 先ほど言ったように、事業者にとってみると、一般ユーザーの方から漏えいであるとかあるいは知らないうちにというようなことの批判を受けるというのは、ビジネスにも影響する場面出てくるだろうというふうに思うんですね。そういうことを最初から避けるために、事業者側が政府との協議の中で申し入れることは僕は十分あり得るんではないかというふうに思っておりますので
- 内閣委員会
○鬼木誠君 これ、衆でも繰り返しそのような答弁いただいています
○鬼木誠君 これ、衆でも繰り返しそのような答弁いただいています。内内通信、分析することはないんだということ、そう受け止めたいというふうに思っておりますし、恐らくそうだろうというふうには思っているんです。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 だったら、もう最初から内内通信取得する必要ないじゃんということだと思うんです。ところが、このやり取りの中では、提供を受ける通信情報をあらかじめ外内通
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 今お答えを聞く限りにおいては、まだまだこれからかなというふうに思います。これからもまだ参議院における審議続いてまいりますし、不信、懸念ということについては多く出されるのではないかというふうに思いますので、それらを十分踏まえていただいた上で、繰り返しになりますけれども、国民の皆さんがしっかり判断できるように、あるいは安心できるような対
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非前向きに御検討をいただければということを改めて要請をしておきた…
○鬼木誠君 是非前向きに御検討をいただければということを改めて要請をしておきたいというふうに思います。 時間の関係で一問飛ばして、最後の質問になるかと思いますが、申し上げましたような自動車教習所に対する公的支援、あるいは助成制度の在り方等については、連合でございますとかハイタクフォーラムでありますとか、いわゆる働く者の立場からも様々課題が指摘をされているところでございますし、警察庁等についても
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。 個々のドライバー、運転手の方だけではなくて、やっぱり業者の指導が大切だというふうに思うんですね。その問題意識は共通だろうというふうに思いますので、しっかり周知徹底を行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、新たなモビリティーについてでございます。 特定小型原動機付自転車、電動キックボード等が規制緩和をさ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 やはり、数字を聞くと多いなという印象をお受けをいたします。 通常の自転車等に比べても飲酒運転の率が高いというようなことでございますので、手軽に利用できるモビリティーであるがこそ、事故や違反というのもやっぱり増えているんだろうなというふうに思います。改めて、危険運転の撲滅に向けて一層の取組の強化をお願いしたいというふうに思います。 この電動キックボー
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今のところ義務化についてはまだ考えていらっしゃらないという回答だっ…
○鬼木誠君 今のところ義務化についてはまだ考えていらっしゃらないという回答だった、答弁だっただろうというふうに思います。 おっしゃっていただいたように、重大事故を防ぐという観点から、現状、実態等を勘案しながら継続した検討必要だろうと思いますので、その辺はお願いをしておきたいというふうに思います。 もう一つ、ヘルメットについては、これ着用が義務化をされている方なんですけれども、フル電動アシス
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ガイドライン等を講じてということでございます。今から少しずつ周知徹底も進んでいくんだろうというふうには思います。ただ、私自身もやっぱり町中でナンバープレートが付いていないモペットを見かけるというふうなことございますので、引き続き是非強化をいただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、今度はトラックの関係で、トラックに対する妨害運転につ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非お願いしたいと思います
○鬼木誠君 是非お願いしたいと思います。 これ、やっぱりトラックへのあおり運転だけではなくて、一般車同士のあおり運転等についても妨害運転まだまだ多いというふうに認識をしています。 今日は坂井国家公安委員長にもおいでいただいております。重大事故防止をするためにも、罰則の強化等についても検討すべきではないかというふうに思いますけれども、公安委員長の御見解、お聞かせをいただきたいと思います。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 次は二種免許の取得に関わる課題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 旅客自動車運送業界における外国人運転者を増やすために、第二種免許試験の学科試験が昨年の九月から二十言語に多言語化されたというふうに聞いているところです。ただ、これ自動車教習所で多言語化対応というのはまだまだ進んでいないというのが実態ではないかなというふうに思うんです。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 この自動車教習所というのは、そもそも少子化の影響で経営の厳しさがあると。その中で、二種免許の教習を行っている自動車教習所というのはやっぱり減少している、特に地方においてはその傾向が顕著であるというふうに聞いています。 二種免許の養成課程については、やっぱり採算性が低いんだというふうにおっしゃる方がいらっしゃる。あるいは、先ほども
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。 この間、交通法の改正、道路交通法の改正に伴う諸課題について、トラックドライバーの皆さんやタクシードライバーの皆さん、様々現状課題についての御意見をお伺いをしてまいりました。問題意識の共有を図らさせていただいたところでございますので、その問題意識や課題について、本日は警察庁を中心にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非、当該の自治体の声というのを十分に踏まえていただいて政策進めて…
○鬼木誠君 是非、当該の自治体の声というのを十分に踏まえていただいて政策進めていただければというふうに思います。 時間的に、済みません、一問飛ばしてもう最後の質問に入らさせていただきたいと思います。 大臣にお聞きをします。 先ほど来繰り返しておりますように、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札としての洋上風力発電、その導入拡大に向けては、まだまだ課題も多いし、これから整理すべき
- 内閣委員会
○鬼木誠君 過度な負担のところについては答弁の中で触れられましたけれども、政策…
○鬼木誠君 過度な負担のところについては答弁の中で触れられましたけれども、政策に対する理解であるとかその政策に対する国民的な合意形成というものがなされれば、一定の国民の皆さんの負担というものについても国民の皆さんも理解されるというふうに思うんですね。その政策の方向や中身と国民の理解醸成というのがずれてしまえば、やっぱりそのことに対する負担感が高く、より高く感じていってしまう。 そのことは一般の
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今後検討ということでございますけれども、その際にちょっと私自身が課…
○鬼木誠君 今後検討ということでございますけれども、その際にちょっと私自身が課題だなと思っているのが、再生可能エネルギー賦課金あるいは全国の託送料金を活用した資金調達という点について、これ消費者の方の理解が必ず必要だというふうに思っているんです。 私が懸念をしているのは、原発との関係なんです。第六次エネルギー基本計画までは、原子力発電所の依存度は低めていきますよ、低減をしていきますよと、再生可
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、洋上風力発電を進めていく上で、発電適地と需要地を結ぶ送電網の整備というものが必要になるというふうに言われています。促進地域や有望地域などの風力発電の適地は北海道とか東北が多いというふうに理解をしているところでございますけれども、これらの地域から需要地までの送電網をどう整備をするのかと、大変重要な課題になっているというふうにお聞
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 終わります。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 御答弁あったように、予見性の確保をどう行っていくのかということについて、とりわけ御指摘があった海外の投資を呼び込むチャンスということについて、これは決して楽観視してはいけないと思うんですね。本当の意味で海外投資を呼び込んでいくとか、あるいは日本におけるサプライチェーン構築に向けてしっかり資金調達を行っていくということが、やっぱり僕は、政府の姿勢であるとかだけ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非力強く推進をしていただきたいというふうに思いますし、新たに導入…
○鬼木誠君 是非力強く推進をしていただきたいというふうに思いますし、新たに導入されるプロセスの状況等も勘案をしていただきながら、常に常に前を見て先を見てというような対応もいただければというふうに思っています。 引き続いて、サプライチェーンと人材育成の関係についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 第七次エネルギー基本計画では、部品製造、建設、メンテナンス等の洋上風力に関わる一連のサプ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属会派の鬼木誠でございます。 先ほど来、洋上風力につきましては、二〇三〇年までの案件、あるいは二〇四〇年までの案件形成についての御紹介ございました。さらには、主力電源化の切り札というような言葉についても御紹介があったところでございます。これ、切り札と言う以上は切り札にせないかぬと思うんですね。で、どう切り札にしていくのかということの一つの大きな柱立てが今回の法改
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。自治体の人員の問題についてはこの後少し触れさせていただきたいというふうに思います。 では、次に移らさせていただきたいと思いますが、僕はやっぱり、基本構想がまだ示されていないということ、ただ予算だけは根拠が希薄なまま倍増されているということ、それから自治体に新たな負担を強いることにつながりかねないということも含めて、創生二・〇についてはやっぱり怪しい、基本的に
- 予算委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 今日は、地方創生二・〇についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 衆参の予算委員会で地方創生二・〇については様々質疑がなされた、ただ、それに対する政府の答弁はやっぱり僕は不十分だなというふうにお聞きをしました。検証、総括が十分に行われていないというふうに受け止めたんです。それが十分に受け止めていないから、二・〇について
- 予算委員会
○鬼木誠君 地方が一番使い勝手がいいのは一括交付金なんです
○鬼木誠君 地方が一番使い勝手がいいのは一括交付金なんです。地方創生、これまでの地方創生が政府としてもやっぱりうまくいっていないという認識をお持ちだったからこそ、考え方ややり方を変えて二・〇ということを打ち出しをされたと。 その点、再確認をさせていただきたいんですけれども、この間の地方創生についてはやっぱり不備、不具合があった、そういう御認識に立っていらっしゃると、そういう理解でよろしいでしょ
- 予算委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方創生、やっぱり今まで十分にうまく…
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方創生、やっぱり今まで十分にうまく機能していなかったというふうに私は捉えています。だからこそ、見直しを図りながら二・〇という打ち出しを図られた。その二・〇についても、ただ、基本構想が先送りをされているんですね。そういう意味では、まだまだこの二・〇というものを評価をするということが私たちとしては十分できないなというふうに感じているところでございます。
- 予算委員会
○鬼木誠君 片道なので止めませんでしたけれども、答弁にはなっていないですよね、…
○鬼木誠君 片道なので止めませんでしたけれども、答弁にはなっていないですよね、今のは。私の問いの答弁にはなっていないというふうに思います。 で、今最後の方におっしゃった支援の関係について、じゃ、移らさせていただきます。 自治体の支援について、国の職員が伴走型支援を行う仕組みを新たに始めるというふうなことが施政方針演説の中でも触れられています。この仕組みについて、どのようなものを検討なさって
- 予算委員会
○鬼木誠君 今年の四月ですね、始まりが
○鬼木誠君 今年の四月ですね、始まりが。これ現状、今どういうふうな形になっているのか、参考人の方からよかったら教えていただきたいと思いますが。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 四月から新しく始まる制度ということでございますので、是非慎重にマッチングを行っていただきたいというふうに思いますし、それから、これもし継続をされるというおつもりであるなら、しっかりした検証も必要になってくるだろうというふうに思います。一年目の事業でありますので、そこら辺はしっかり丁寧に行っていただくことを要望しておきたいというふうに思います。 それから
- 予算委員会
○鬼木誠君 作り付けについては分かりました
○鬼木誠君 作り付けについては分かりました。今から始まる制度でございますので、繰り返しになりますけれども、実際に行っていただく上で留意をいただきたいということでお受け止めいただければというふうに思います。 地方創生、総括、検証に関連してもう一点お尋ねをしたいというふうに思いますが、今日、伊東大臣いらっしゃらないので大変残念なんですけれども、衆議院の予算委員会で我が党の吉川元議員がこの地方創生交
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 誤解を招いてほしくないというのが本旨、私の本旨なんです。ですから、先ほどおっしゃったように、政府としても、職員の意欲ややる気だけを原因として地方創生の可否、いわゆる成否が決まっているものではないということを認識として持っているということの再確認をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 気持ちをしんしゃくいただいてありがとうございます
○鬼木誠君 気持ちをしんしゃくいただいてありがとうございます。是非御対応いただきたいというふうに思います。 僕はやっぱり、国は、減らすときは集中改革プランとか目標を掲げて自治体を一律一様に減らしてきたんですね。その結果が今の厳しい厳しい地方公共団体の実態になっているということ、これもう国も御存じのはずなんです。だからこそ、増やすときにもやっぱり国がしっかり号令を取るべきではないかという思いを持
- 予算委員会
○鬼木誠君 令和二年の通知によって実績が伸びました、令和五年については一定の数…
○鬼木誠君 令和二年の通知によって実績が伸びました、令和五年については一定の数になっていますと。つまり、既存の制度の中で、通知の発出等によって周知を徹底することによって実績がどんどん伸びてきている。 その上で、重ねて弾力化ということを打ち出されたところの理由がよく分からないということをお聞きをしています。もう一度お願いします。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 総務省としての一層の御努力求めたいというふうに思いますし、自治体の声に応える制度を確立をお願いをしたいというふうに思います。 その上で、改めまして、兼業、副業についてでございますけれども、基本構想、地方創生二・〇の基本構想についてもこの弾力化についてが書かれるとすれば、より一層、必要性であるとか期待される効果であるとかいうことが明確に書き込まれなければ
- 予算委員会
○鬼木誠君 その総務省の検討内容を踏まえて地方創生二・〇基本構想の中には一定の…
○鬼木誠君 その総務省の検討内容を踏まえて地方創生二・〇基本構想の中には一定の書き込みがなされるという想定でいていいということでしょうか。そういう理解でいいでしょうか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 是非、連携ある取組をお願いしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非、連携ある取組をお願いしたいというふうに思います。 心配をしているのは、今も自治体の現場においては、職員に対して、例えば地域行事に対して行きなさいよというようなボランティアの強要に近いようなことが行われているからなんですね。兼業、副業規定がいよいよ弾力化されることによって、もっとその強要、強制が強まるんではないかという懸念を持っているということを是非お伝えをしておきたいと思いま
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 地域も人手が不足をしている、地域課題を、あるいは地域の事業を進めていくためには地方公務員の労働力を活用していこうというふうに安易に取られるといけないんですね。地域も過度に公務員に期待してほしくないというふうに私は思っていますけれども、そのためにはきちっとした制度設置と運用が必要だということをあえて付け加えさせていただきたいというふうに思います。 この間、
- 予算委員会
○鬼木誠君 今、最後お答えをいただきました
○鬼木誠君 今、最後お答えをいただきました。自治体の定員増や人員確保については国としても問題意識を持って検討と取組を行う、そして自治体を支援する、そのことを是非お約束をいただきたいというふうに思いますが、大臣、もう一回、いかがでしょう。
- 予算委員会
○鬼木誠君 いやいや、今の既存の制度でできるでしょうという話なんです
○鬼木誠君 いやいや、今の既存の制度でできるでしょうという話なんです。まあいいです、後で触れます。 僕はやっぱり、自治体が今求めているのは兼業、副業の弾力化では決してないというふうに思っています。これ、先ほどもお話がありましたけれども、小規模自治体によってはやっぱり人が足りていないんです。圧倒的に人が足りていないんです。その圧倒的に人が足りていないという状況の中で、今でも新しい方、中途退職がど
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 私からは、三原大臣、所信で触れられましたこども未来戦略、この進捗状況を中心にお尋ねをさせていただきたいというふうに思っているところでございますが、その前に一点だけ、地方創生、お伺いをしたいというふうに思います。 複数の大臣がこの地方創生二・〇について所信で触れられたところでございます。石破首相も施政方針演説において多くの時間を割いて
- 内閣委員会
○鬼木誠君 丁寧な議論が必要なことはおっしゃるとおりだというふうに思います
○鬼木誠君 丁寧な議論が必要なことはおっしゃるとおりだというふうに思います。ただ、悠長に構えていい問題ではないという問題意識は是非持っていただきたいということをお伝えをしておきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問になると思いますけれども、今、同一労働同一賃金や非正規労働者の方の正規化という点についてお尋ねをしました。 冒頭御紹介をしましたように、石破首相の施政方針演説では会計年
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 財源の確保も含めて御努力をいただいているということでございますし、今後とも努力をしていくということでございます。 地方公共団体が、先ほど言ったように、例えば期末・勤勉手当や給与の遡及改定について行わない、実施をしないということについては、制度の理解不足というのもあるだろうというふうに思いますし、不作為というのもあるだろうと僕は思っているんです。財源が付い
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 先ほども紹介しましたように、地方創生二・〇の基本構想は今年の夏まで、夏には定めるというふうになっている。先ほどもこれも御紹介ありました、基本的な考え方というのがもう既に昨年の十二月、地方創生では示されておりまして、この基本的な考え方の中にも、同一労働同一賃金の問題であるとか、あるいは非正規雇用の正規化の問題であるとか、書き込まれているんですね。 という
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 無期雇用から有期雇用へ転換をするということについては、既にこれ法で定められておりまして、無期雇用転換権というものが認められている、定められている。ただ、実態からいうと、この無期転換権というものの行使というのは、そんなに低いハードルではないというのが実態ではないかというふうに私は捉えています。 例えば、一年契約で五年連続で有期で働かれた方については、五年
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 これ、そうしたら、今後この正社員、いわゆる短時間正社員制度については、政府としても多様な働き方の一環として導入を推進していこうという形で御検討をしていると、そういう理解でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。おっしゃるとおりだと思います。 あえて非正規という働き方を選ばざるを得ない方々の中には、まさに御答弁あったように、やっぱり、例えば生活の都合であるとか、あるいは家族の介護であるとか、どうしてもフルタイムでは働くことが無理なんだ、だから非正規という働き方を選ばざるを得ないという方もいらっしゃるだろうというふうに思うんです。そういう方々に向けて、まさにおっしゃった
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 取組の成果が数として表れているということについては確認をさせていただきましたけれども、まだまだやっぱり多いなというふうな印象を持っているところでございます。 一つ、先ほど来から、不本意、望まないというのが必ず頭に付くんですね。言わんとすることは分かるんです。ただ、僕はこれ物すごく気に入らなくて、気に入らないと言ったらいかぬかな、好きじゃなくて、要は、政
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 これ、当面なくすことはできないが、目標に向かって進んでいく。で、目標値がないと、これ減らないし、なくならないと思うんですね。今おっしゃったように、目標の数についてはお伺いをしたところでございますので、改めてその目標の妥当性、本当にその数字が妥当なのかどうかということと、それから、以降の進捗についてどうなのかということについては、今後も引き続き御質問なり確認
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今、目標の話が出ました
○鬼木誠君 今、目標の話が出ました。僕は、未来戦略に記載をされている文章を素直に読むと、希望する非正規雇用の方は全て正規化するというふうに読めると思っているんです。そういう意味では、究極的にはなくすことを目指しているというふうに理解をしているところでございますけれども、今目標という言葉がございましたので、なくすつもり、当面はなくすつもりはないけれども、減らす目標についてはしっかり定めていこうという
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今の答弁でいくと、決意の表現であったということでございますので、そ…
○鬼木誠君 今の答弁でいくと、決意の表現であったということでございますので、その決意については、まあこれ字義どおりでないにせよ、受け継がれているというふうに私は受け止めさせていただきました。 その上で、先ほど言いましたように、今の政府の考え方、方針として、この非正規雇用の問題について、なくすということを一気に目指すんではなくて、減らすということをまずは目指していくんだと、そのようなことで理解を
- 内閣委員会
○鬼木誠君 継承されているかどうか、よく分からなかったです
○鬼木誠君 継承されているかどうか、よく分からなかったです。ただ、非正規をなくすという方向についてもう一回問いたいと思うんです。 今、政府の答弁の中では、この非正規問題、非正規雇用問題については、今もニュアンスありましたけれども、望まない非正規雇用あるいは不本意な非正規としての働き方、これについては減らしていくんだというような答弁をよくなさいます。 望まない、不本意というのを頭に付けた上で
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 これからの取組に期待をしたいというふうに思いますが、御答弁の中にありました使い勝手の悪さというところについてはやっぱり一番聞くんですよね。その点、しっかり聞いていただいた上で、二・〇、推進をしていくとしたらしっかり推進をしていただきたいというふうに思いますし、先ほど言ったように、本当に今自治体が何を国に求めているのかということについての酌み取りについては引き
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後おっしゃった広域連携、多様な広域連携の在り方というのは、僕は一つの知恵だろうなというふうに思っています。お話のあった無駄な事務をなくすというのも本当に必要なことで、僕は無駄な事務の大半は国が持ってきているというふうに思っていますけれども、そこら辺も含めてしっかり、自治体の皆さんの実態に即した政策、施策の進め方ということについてこれからもいろんな御意見を
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃっていただいたような人材の育成というのは本当に大切だというふうに思いますし、今恐らく自治体がいろんなところで求めているのがこの有為な人材だというふうに思っています。 地域課題をこの脱炭素を通じて解決をしていこうという投げかけというのは、僕は非常に、何というかな、前向きに受け止めたんですね。そういう発想の中で、それぞれの自治体がもう一度自分の地域
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は貴重なお話いただきまして、ありがとうございました。 お三方のお話をお聞きをして、やっぱりポイントになるのは、共通してポイントになるのは、地域における多様なセクターの参加、そして連携ということなんだろうなというふうにも思いましたし、その中で果たすべき自治体の役割、地方公共団体の役割は大きいなということを改めて
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 済みません
○鬼木誠君 済みません。誘っちゃって済みません。 おおむね先ほどの報告でいくと、百か所行けるのかなというような感じでお聞きをしました。それから、選出の在り方についても、横展開できるよう、全国展開できるように工夫がある、いろいろなパターンや状況というものを踏まえたというところについてもお伺いをさせていただいたので、画一的にということではなくて、より幅を持った先行事例を提示をすることができるんだろ
- 予算委員会
○鬼木委員 これは、国民が欲し、野党が求め、与党が実現してきた……(発言する者…
○鬼木委員 これは、国民が欲し、野党が求め、与党が実現してきた……(発言する者あり)いや、今もそうなんですよ。今もそうなんですよ、皆さん。理解してくださいね。国民が欲し、野党が求め……(発言する者あり)
- 予算委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党、鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、受益と負担の見える化というテーマで質問をさせていただきます。 さきの衆院選の結果に見えるように、現在、日本国民の多くは、税や社会保険料の負担を大変重たいと感じていて、その改革を強く望んでいます。この負担の重たさの原因とその解決策について議論
- 予算委員会
○鬼木委員 人も減っていく中、しかも財政的にも厳しい中でどうやって維持更新して…
○鬼木委員 人も減っていく中、しかも財政的にも厳しい中でどうやって維持更新していくのか、本当に大変な世界が待っているんですが、本当に、まずは点検をしっかりして、予防をしながら、国民の安全を守りながら更新を進めていただきたいと思います。ロボットという答弁もございましたが、i―Construction等も国交省さんで進めておられまして、是非頑張って国民の命を守っていただきたいと思います。 国民負担
- 予算委員会
○鬼木委員 はい
○鬼木委員 はい。 毎月百万円治療費がかかっても、支払い額は所得によって決まった上限金額、八万円なら八万円、三万五千円なら三万五千円で抑えられています。そして、その差額は保険が負担してくれています。 日々、私たちが当たり前のように享受しているこうした社会保障は、世界では当たり前ではありません。病気になれば全額自己負担、そして、お金がなければお医者さんに診てもらうこと自体できないというのが、
- 予算委員会
○鬼木委員 国民負担が重くなってきたことによって、給食を無償化してほしい、教育…
○鬼木委員 国民負担が重くなってきたことによって、給食を無償化してほしい、教育を無償化してほしいというニーズが高まっています。手取りが減り、生活が苦しくなっている分、そうした国民の要求が高まるのは無理もないことと理解しております。 しかし、ここであえて考えなければならないことは、何かを無償にして国民生活が楽になったように見えても、それを支払う主体が国につけ替えられただけで、結局、請求書は国民に
- 予算委員会
○鬼木委員 財源として国債発行でいいじゃないかと言う方もおられます
○鬼木委員 財源として国債発行でいいじゃないかと言う方もおられます。しかし、現在、これほど国債残高が積み上がった中で、金利が上がろうとしている局面でもあります。国債発行は、目の前の支払いを先送りすることになるので、一時的には楽になりますが、将来世代に元金と、さらには利息の支払い負担を負わせることになります。 令和六年度当初予算の国債費、国債償還のための元利金は二十七兆円と一般会計歳出額の二四%
- 予算委員会
○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります
○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります。国内で国債を購入した金融機関や、GPIF、私たちの年金を運用している基金などが含み損を抱えることになります。国債は国内で消化しているから大丈夫ではなく、国内の金融機関や自治体、そして私たちの年金運用が損失を被ることになるわけであります。 金利上昇局面で更に国債発行頼みの財政運用をすることはどのようなリスクを負うことになるのか、財務大臣、お答えく
- 予算委員会
○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党が…
○鬼木委員 いろいろな御意見がどんどん傍聴席から飛んでいまして、それは自民党がやってきたことじゃないかとおっしゃいます。それは否定しません。 制度は一緒につくってきたんですよ。財政制約がある中で、時には自民党が大盤振る舞いしたこともある。逆に、自民党が、いや、それはできないと言って渋ったこともある。渋ったときには、自民党はけちだといってたたかれますけれども、やはり財政に責任を負っている、将来に
- 予算委員会
○鬼木委員 百三万の壁を百七十八万まで上げるとなると、七兆円から八兆円の税収が…
○鬼木委員 百三万の壁を百七十八万まで上げるとなると、七兆円から八兆円の税収がなくなってしまうことになります。それを代替する財源がなければ、そこは国債の発行で支出を賄うということになってしまいます。したがって、この実現に向けては、やはり財源の議論というのは不可避であると考えております。 財源なき給付は、国民に負担を残します。自民党はそのことを分かっているから、野方図にサービスを増やしたり負担を
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 今日は、現在検討が進んでおります第七次エネルギー基本計画について主に質問させていただきたいと考えているところでございますけれども、その前に、衆議院予算委員会において、我が党の神谷議員が指摘をし、首相が陳謝をされました。高レベル放射性廃棄物最終処分場に関するNUMO、そして資源エネルギー庁の幹部職員の発言について、私からも強く抗議をいたし
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 急げと言っているわけではありません。しっかり精査をしていただいて、いただいた意見、寄せられた意見について検討をいただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 今回の基本計画、エネルギー政策の基本的考え方において、再生可能エネルギーを主力電源というふうに記載をされている。ただ、再生可能エネルギーと併せて原子力についても最大限活用していく
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 最後におっしゃっていただいたところですよね
○鬼木誠君 最後におっしゃっていただいたところですよね。やっぱり慎重で丁寧に対応いただきたいということ、国民的な合意形成がやっぱり必要なんだということ、そのことは重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。 それでは、基本計画の記載内容について幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。 一つは、第一原発の廃炉の関係です。 デブリの試験的取り出しの作業が昨年の十一月に成功したということ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 費用についてはなかなか見通しが立たないということでの御回答だったと…
○鬼木誠君 費用についてはなかなか見通しが立たないということでの御回答だったというふうに思います。しかるべき時期にはやっぱり必要かなというふうにも思っておりますので、またやり取りをさせていただければと思います。 一点確認です。ロボットアームの関係ですけれども、炉内の内部についてより詳細に把握をするためには、現在の取り出し方式、いわゆる釣りざお式だけではなくて、やっぱりロボットアームによる内部調
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ロボットアームはなかなかこれずっと開発作業をされてあって技術的に難しいということをずっとお聞きをしておりました。ただ、今ありましたように、やっぱり必要だということでございますので、しっかりした技術開発をいただいた上で、内部調査について徹底して行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 質問の順番を変えさせていただきまして、風力
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 つい先日、洋上風力、五百二十二億円の三菱商事の損失等々の新聞報道も見ました。厳しい状況があるだろうというふうに思いますけれども、切り札と位置付けていらっしゃるわけですから、しっかり御対応いただきますことをお願いを申し上げたいというふうに思います。 除染土壌についても質問用意しておりましたけれども、時間参りました。大変申し訳ございませんが、私の質問、これ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 これ、精査、取りまとめはどれぐらい、いつぐらいまでを目途というふう…
○鬼木誠君 これ、精査、取りまとめはどれぐらい、いつぐらいまでを目途というふうに考えていらっしゃるか、お聞かせください。
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。 この指針、ガイドラインについては、申し上げましたように、大変細かく自治体がなすべきことが記載をされている大変優れた文書だということを繰り返しお伝えをしておきたいというふうに思いますけれども、ただですね、ただ一方で、全ての自治体がこの指針に基づいた、のっとった対応ができるだろうかというところでの疑問といいますか、懸念があるというのも事実なんです。
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後におっしゃったいわゆる経験の共有、それがやっぱり共通知になっていって、横展開の中でそれぞれの自治体の問題意識であるとか次の備えにつながっていくというのはもう大臣おっしゃるとおりだろうというふうに思いますので、しっかり私どもについても大臣の思いに応えるような取組ができればというふうに思っているところでございます。 御答弁の中で一つだけちょっと具体的に
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。 是非早急に取りまとめをいただきたいというふうに思いますし、以降の対応についてもよろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、避難所に来る被災者の皆さんへの対応という関係で、これ被災者の中には、たくさんの事情、多くの事情を抱えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃる、例えばDVであるとか児童虐待であるとか、
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 次に、DWATの支援対象の拡大という点についてお尋ねをしたいというふうに思います。 能登半島地震の際には、各都道府県からDWAT、災害派遣福祉チームが派遣をされ、避難所での支援が行われている。高齢化が進む中、支援のニーズも多い。DWATの活動は現地では大変重要であるというふうに思いますし、支援を受けられてよかったという評価の声もたくさんお聞きを
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 前向きに御検討いただいているとのこと、大変有り難く思います
○鬼木誠君 前向きに御検討いただいているとのこと、大変有り難く思います。しっかり議論させていただきたいというふうに思います。 済みません、ちょっと時間がなくなってきたので、申し訳ない、次の質問も飛ばさせていただいて、防災庁についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 二十日にお伺いをしました赤澤大臣の御答弁の中に、本気の事前防災というような文言、言葉がございました。今までは本気
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 御丁寧に御回答いただきまして、ありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧に御回答いただきまして、ありがとうございました。 坂井大臣からも、そして赤澤大臣からも、力強い決意、取組の姿勢というものを受け止めさせていただきたいというふうに思います。 もう時間がありませんので最後の質問になりますけれども、今御答弁をいただいた中の防災庁の関係、設置は二年後ということになっています。今お話をいただいた中にも基本的な考え方あったところでございますけれども、
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 しっかりとした議論いただきたいというふうに思いますし、私どもとしても、組織づくりに向けて寄与できることがあればというふうに考えているところでございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 質問を終わります。
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 是非検討を進めていただいて、地方公共団体に対する御示唆いただきたいというふうに思いますし、また時を得てこの当委員会でも御質問等をさせていただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、避難所の生活改善についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今国会の総理大臣所信において、避難所での生活改善、環境改善に向けて、スフィア基準
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 是非お願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非お願いをしたいというふうに思います。 ただ、やっぱりこれ、国の支援というのは、現地の声を十分に聞くこと、これが必要だろうというふうに思いますし、状況を踏まえること、画一的な支援にはならないところも多いんではないかというふうに思います。是非、そのことについても重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 もう一点、水道復旧までの緊急対応、つなぎとして井戸の活用について検討
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 復旧復興に向けた取組、これからもどんどんまだまだ続くというふうに思…
○鬼木誠君 復旧復興に向けた取組、これからもどんどんまだまだ続くというふうに思います。職員の皆さんの負担をなるべく軽減をしていくということ、それから、お答えいただいたように、心身についてやっぱりしっかり国が支えていくということ、その姿勢をこれまで以上に強く打ち出しをしていただきながら、具体的に被災地の要望を踏まえた御支援賜りますことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは、
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 まずは関連死をなくすということが重要だろうというふうに思いますけれ…
○鬼木誠君 まずは関連死をなくすということが重要だろうというふうに思いますけれども、残念ながら亡くなられた方の認定にばらつきがないように引き続きの御努力お願いをしたいというふうに思います。 次に、自治体職員への支援という点についてお尋ねをしたいというふうに思います。 先ほど足立委員からもございましたけれども、現地で復旧復興に努力をしている方々の中には自らも被災した方が多い。これ自治体職員も
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 是非全力での取組、お願いをしたいというふうに思います。 今答弁の中にございました事例集の関係でございますけれども、災害関連死の認定については、市町村が審査会を設置をする、その審査を経て認定をするということになることを承知をしているところでございます。災害関連死に該当するか否かについては審査会の判断である。つまり、同じようなケースであっても、審査会によって
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 二十日の日にも触れられたとおり、総合経済対策にも復旧復興に向けた施策等も盛り込まれているというふうに承知をしているところでございます。早急な、そして確実な実施を重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、災害関連死についてお尋ねをいたします。 本年の十一月、能登半島地震の災害関連死が二百三十五人になったと。二〇一六年に発生をした熊本地震の
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 本特別委員会での質問は今日が初めてとなります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 能登半島地震から間もなく一年となりますが、地震以降も、九州、東北、そして石川県を含む信越での豪雨災害など、大きな自然災害が幾つも発生をした。本年もまた災害と向き合う一年だったというふうに捉えています。 大きな災害を経験するたびに、私たちは多くのこと
- 内閣委員会
○鬼木誠君 人事院から持ち込まれて記載をされた言葉ではないということでの御回答…
○鬼木誠君 人事院から持ち込まれて記載をされた言葉ではないということでの御回答だというふうに受け止めましたけれども、そういう理解でよろしいですか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 御丁寧に大臣ありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧に大臣ありがとうございました。 総裁に戻ります。 やっぱりこの世界最高水準の行政サービスの提供という言葉の曖昧さであるとか、それが何するところが分からないということが職員の皆さんの受け止めだと僕は思うんですね。 これ、職員の皆さんに伝わらないことには、メッセージが、人事院として、総裁として、職員の皆さんにどういう公務員の姿、あるいは国家公務員の在り方としてこういうとこ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 基本権制約の代償措置というのは物すごく重いというふうに私は思っています。私自身は福岡県庁で働いておりまして、県庁時代に労働組合の役員をしておりました。労働基本権が制約をされていることでの困難というものを経験をしてきたつもりでございます。 だからこそ、その基本権制約の代償である人事院、人事委員会というのは、やっぱりその重さを受け止めた上で勧告、報告を行っ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 今の答えの中にも、世界最高水準の行政サービスの国はどこかという問い…
○鬼木誠君 今の答えの中にも、世界最高水準の行政サービスの国はどこかという問いに対する答えはございませんでしたし、日本の行政サービスが世界最高水準ではないということなのかということに対する問いにも答えていらっしゃらないというふうに思います。昨年と同じやり取りだというふうに思うんですね。 問題なのはといいますか、おかしいと思っているのは、先ほども少し触れましたけれども、この威勢だけはいい空疎の言
- 内閣委員会
○鬼木誠君 なかなかこれも、まあおっしゃることは筋は通っているのかなというふう…
○鬼木誠君 なかなかこれも、まあおっしゃることは筋は通っているのかなというふうに改めて疑問を持つところでございますけれども、本年の人事院勧告においては、総裁談話そして人事管理報告においてこの世界最高水準の行政サービスを提供という文言はありません。削除をされています。 賢明な御判断だというふうに思いますけれども、人事行政の根幹を成す人事管理報告において記載するのはやっぱり適切ではない、あるいは正
- 内閣委員会
○鬼木誠君 一つだけ
○鬼木誠君 一つだけ。若年層への配分を厚くすることだけが初任給を上げる方法ではない。いわゆる若い人たちの賃金を上げるには、人勧にのっとって配分を世代間で濃淡を付けることだけではなくて、例えば初任給基準を上げるとか、引き上げるとか、格付を上げるとかいうことでも初任給というのは上がっていくんですよね。 逆転が生じるということであれば、初任給を、初任給格付を上げて、残った方々、その他の方々については
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 繰り返しになりますけれども、賃上げは最大の課題というふうに政府この間ずっとおっしゃってきました。物価高騰による生活への影響というのは、これはもう公務も民間も関係ないですよね。公務員労働者、地方も国家公務員も本当に厳しい思いで今生活をなさっている。 ただ、賃上げがやっぱり政府として一番大きな課題なんだと言いながら、足下の国家公務員の賃金についてこ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 速やかな対応が必要であるという基本的な認識についてお伺いすることが…
○鬼木誠君 速やかな対応が必要であるという基本的な認識についてお伺いすることができました。 改めまして、勧告の取扱いについて、それがプラス勧告である場合は特にできるだけ早期の閣議決定、法改正が望ましいという御認識、このことを是非大臣にも表明いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 全ての職員でベースアップがあるというのは、これ当たり前のことです、…
○鬼木誠君 全ての職員でベースアップがあるというのは、これ当たり前のことです、当たり前のことですよ。その配分差が、先ほど言ったように、中高年層職員の士気の低下につながっているんではないかというふうなことを指摘をさせていただいているところです。一時金についても、中高年層だけ上げたわけじゃないですよね。全世代で同様の勧告に基づいて賃上げがなされていくわけですから。 配分が薄くなった中高年層に対して
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。率直な御回答をいただいたというふうに思います。 重ねて同じ問題を、課題について人事院にもお尋ねをしたいというふうに思います。 勧告や報告を出すだけではなくて、その勧告や報告、出された中身がどう取り扱われるのかということについても、僕は人事院のしっかりした仕事としてあるというふうに思っています。 勧告を出した立場から、閣議決定や法案提出が遅くなったこと、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 先ほど、地方公共団体への配慮という観点もあって、補正とは切り離して…
○鬼木誠君 先ほど、地方公共団体への配慮という観点もあって、補正とは切り離して閣議決定だけは十一月の二十九日に行ったというような御答弁ございました。 切り離して考えていいなら、もっと早い閣議決定のタイミングがあったはずなんですね。閣議決定だけは行って、ただ、額が大きいので補正予算との関連ありますと。そこについては十分に補正予算の議論の中で審議を尽くしていきますけれども、政府としての取扱いの在り
- 内閣委員会
○鬼木誠君 なぜ遅れたかの理由説明にはなっていないですよね、今の御答弁は
○鬼木誠君 なぜ遅れたかの理由説明にはなっていないですよね、今の御答弁は。なぜ遅れたかをお尋ねをしたつもりです。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民・無所属の鬼木誠でございます。 給与法、一般職の給与法関連につきまして、幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。 物価上昇を上回る賃上げを安定的、継続的に行っていく、このことは政府の、岸田政権以来の大きな政策課題であるというふうに理解をしているところでございます。この賃上げについては、民間労働者も公務労働者も関係ない、いわゆる公務労働者においてもしっかりと対応を
- 内閣委員会
○鬼木誠君 申し上げました人事行政諮問会議について、これまでも内閣委員会の中で…
○鬼木誠君 申し上げました人事行政諮問会議について、これまでも内閣委員会の中で幾度か質問がされてきたところでございますし、個別の課題だけではなくて、その位置付けや性格等についてのやり取りがあったことについても理解をしているところでございます。 本日は、改めて、申し上げました今の性格や位置付けということについてお話をさせていただきたい、お尋ねをしたいというふうに思っています。 諮問会議には、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 この後の質問に多分今お答えになったんではないかと思います
○鬼木誠君 この後の質問に多分今お答えになったんではないかと思います。 一番最初の見解、組織の関係でございますので、まずは、国家行政法第八条に準じた取扱いが人事院においても求められているということについて、その大前提の理解がどうかということについてお答えいただければと思います。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非前向きな検討をよろしくお願いをしたいと思います
○鬼木誠君 是非前向きな検討をよろしくお願いをしたいと思います。 給与法に関連して、ここからは人事院に設置をされております人事行政諮問会議についてお尋ねをしたいと思いますが、大臣への質問はここまででございますので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 それでは、二つ目でございます。 過去の人事院でも、人事管理などを課題とした機関の設置が行われてきたと。一九九六年十一月には、新たな時代の公務員人事管理を考える研究会というものが設けられています。この研究会は、事務総長の私的研究会、つまり私的諮問機関というような性格のものであったというふうに理解をするところでございますけれども、今回の人事行政諮問会議はど
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。位置付けは同様、性格も同様ということで理解をさせていただきました。 そこで、私的諮問機関というものの性質について今度はお尋ねをしたいというふうに思います。 この私的諮問機関というものがいかなるものなのかということについては、実はこれ古くから議論があるというふうに思っています。古い資料を当たってみますと、これ古いんですけれども、一九六一年四月の十二日、行政管
- 内閣委員会
○鬼木誠君 人事行政諮問会議も、この間の政府見解と同様、私的諮問会議であると、…
○鬼木誠君 人事行政諮問会議も、この間の政府見解と同様、私的諮問会議であると、意見交換の場、意見表明の場にすぎないというようなことでの御答弁をいただきました。 この人事行政諮問会議に対しまして、二三年の九月の二十五日、人事院総裁名で諮問がなされている。そして、その諮問において審議と提言というものが求められている。ここの提言という言葉なんですね。幅広く知見を持つ方々に意見を交換をしていただいて、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 そのまま施策になるものではないということ、ここ明確にお答えをいただ…
○鬼木誠君 そのまま施策になるものではないということ、ここ明確にお答えをいただきました。提言という言葉はあるにせよ、出されたものを全て人事院として受け止めるものではないというふうなことで理解をさせていただきました。あるいは、出された意見表明や意見交換で出された意見を人事院としてそしゃくをして、人事院としての考え方を新たに取りまとめをして、方針として成立をさせていくというような構えであるということに
- 内閣委員会
○鬼木誠君 確かに、中間報告から報告まで、人事院の報告までは時間がありますので…
○鬼木誠君 確かに、中間報告から報告まで、人事院の報告までは時間がありますので、総裁おっしゃったように、その期間の中で検討して加えて、検討を加えていったんだというような説明は理屈としては成り立つというふうに私も思っています。 ただ、先ほど来お話をしているように、意見交換、意見表明の場である諮問会議の意見が余りにも重きを置かれてしまって、そのことが人事院の今後の考え方に強く大きく影響していく、と
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 災害対策特別委員会
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○鬼木誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 実は、火曜日に対政府質疑させていただきまして、いろいろ懸念がある点について質問をさせていただいたところなんですね。 有識者会議の議論の状況を更に具体的なものとして昇華をしていただいたというふうにお答えをいただいたというふうに思いますけれども、その昇華の在り方について、やっぱりその心配や懸念があるというのが率直なところなんです。最後にお伝えいただいた条例
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、本当に貴重なお話、御意見、お聞かせをいただきまして、ありがとうございました。 まずは、内田参考人にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 今日も、有識者会議での議論状況でございますとか、議論の際にどのような点に留意をされたかということについて細かくお聞かせをいただきました。制度設計において、有識
- 内閣委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。これからまた審議の中でしっかり確認させていただきたいというふうに思います。 続いて、宮島参考人にお話をお伺いをしたいというふうに思います。 今日の参考人質疑の手前の段階で、事務局の方から、宮島参考人お書きになった文章等についても拝見をさせていただきました。 実は私、福岡県庁で働いておったんですけれども、私自身は児童相談所での勤務経験ないんですけ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってきたので、福井参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず一つは、今日御紹介いただいた小児性愛障害、純粋型と非純粋型がございますということでございますけど、これ割合的にはどれぐらいの割合で純粋型、非純粋型の方がいらっしゃるのかというのが一つと、それからもう一点は、今日も、やっぱり日本版DBSだけでは再犯を防ぐことに
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 この治療という観点について、いわゆる加害者を治療プログラムにつなげる必要性であるとか、小児性犯罪を依存症と位置付ける視点も加えた長期的な対応とかいうことが衆議院の中ではやり取りされているんですね。今、厚労省が性嗜好障害に対する治療などの情報収集を行うための調査研究を行っていますというようなことで、回答、補足答弁がなされている。 今日のお話の中、今もそう
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共…
○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、日米共同訓練が十六回、日米韓共同訓練が二回、日米仏共同訓練が一回の、合計十九回であります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近…
○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近代的装備体系に即応した戦略、戦術と部隊運用に習熟し、あらゆる事態に弾力的に対処し得る十分な統率力ある幹部を養成することを重視しております。この重視項目こそが、一般的に幹部自衛官に求められる資質であると考えております。 こうした観点から、同盟国たる米国を含め、様々な諸外国の防衛政策や部隊運用について学ぶことは、幹部自衛
- 外務委員会
○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五…
○鬼木副大臣 ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書においては、「米空軍ベイシック・ドクトリンは、米国の国家目的の達成に寄与する航空宇宙部隊の運用に関する基本的な原則及び構想を示したものである。」と答弁しております。 また、同答弁書において、米空軍の
- 外務委員会
○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリ…
○鬼木副大臣 昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書によりますと、「航空自衛隊は、幹部自衛官の資質の向上に資するため、米空軍作成の「米空軍ベイシック・ドクトリン」を翻訳し、これを昭和四十八年三月七日航空自衛隊訓練資料とした。 なお、昭和四十九年七月十日に当該訓練資料は、廃止した。」とされております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練…
○鬼木副大臣 今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練中に、搭載しているコンピューターシステムの一部に不具合が発生し、青森空港に緊急着陸をいたしました。当該戦闘機は、青森空港において所要の整備及び点検を行い、翌四日に三沢基地に帰投しました。 これ以上の詳細につきましては、情報保全上、お答えすることが困難であることを御理解願いたいと思います。 以上です。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オースト…
○鬼木副大臣 F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オーストラリア等の国々が導入しているものと承知しております。 他国が導入した機体について我が国として詳細を承知していないことから、確たることをお答えするのは困難でありますが、一般論として申し上げれば、各国は、それぞれの要求性能に基づいて運用する装備を決定し、これに基づく仕様のF35Aを取得するものとなると考えられます。なので
- 外務委員会
○鬼木副大臣 米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載す…
○鬼木副大臣 米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載するための運用能力が二〇二三年十月に認定されたとの報道は承知いたしております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います
○鬼木副大臣 情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 我が国は、非核三原則を堅持しております
○鬼木副大臣 我が国は、非核三原則を堅持しております。航空自衛隊のF35Aが核兵器を搭載することは想定しておりません。 その上で申し上げれば、航空自衛隊のF35Aは、核兵器を搭載する仕様にはなっておりません。 以上です。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時間ですので終わります
○鬼木誠君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 全部ガイドライン
○鬼木誠君 全部ガイドライン。今日の段階では分からないということでございますので、しっかりガイドライン作ってもらいたいと思いますが、最後に一点だけ、時間的に。 恣意的な判断、ここも抑止をしなければならないというふうに思いますけれども、仮に恣意的な判断が事業者によってなされて働く者が不利益な取扱いをされた場合、この事業者に対して罰則等を行う、認定を取り消すとかですね、そういうような考え、今お持ち
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 この法案、衆議院の審議あるいは先日の本会議での質疑等の中で、子供を性暴力から守る、一生消すことのできない傷に苦しむ人をもうこれ以上つくらない、このことが多くの委員の皆さん、議員の皆さんからも指摘をされてきたところでございます。恐らくこのことに対して反対をする方はいらっしゃらないというふうに思います。その大きな、そして広い合意の下に、あるいはその
- 内閣委員会
○鬼木誠君 それじゃ駄目だと言っているんです
○鬼木誠君 それじゃ駄目だと言っているんです。法案審議と同時にガイドラインを出さないと、詳細な内容の検討が委員会でできませんよ、正しい運用が図られるかどうか判断することが難しいですよというのが私どもの主張でございます。 そのことを受け止めていただいた上で、ガイドラインが間に合っていないということであるなら法案そのものを提出すべきではないというようなことを先ほど申し上げたわけですから、改めて、そ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 一例の御紹介いただきました
○鬼木誠君 一例の御紹介いただきました。実に多岐にわたる、しかも、先ほど冒頭お答えいただいたように、事業者に課せられる義務だけではなくて、労働法制との整合をどう図るか、あるいは個人情報保護法との整合をどう図るか、他法との関係も出てくる。これが全部ガイドラインや府令になるんですよ。これおかしいですよ、やっぱり。 本来なら法案と一緒にということを何度も申し上げましたけれども、そのような手続を経ない
- 内閣委員会
○鬼木誠君 次に、ガイドラインについてお尋ねをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 次に、ガイドラインについてお尋ねをしたいというふうに思います。 中身に入る前に、まずは、このガイドラインで詳細を後から示すというやり方をやめてもらえませんか。 内閣委員会でセキュリティークリアランスの法案審議をした際にも、多くの問題指摘が多くの委員の皆さんからなされました。法律をまず作る。ガイドラインで詳細は後で決めるから、まずこの法案を通してください。これは、やっぱり僕は政府
- 内閣委員会
○鬼木誠君 最後おっしゃっていただいたように、やっぱりしっかりした検討必要だと…
○鬼木誠君 最後おっしゃっていただいたように、やっぱりしっかりした検討必要だというふうに思います。 幾つか都道府県条例を見させていただきましたけれども、おっしゃっていただいたように、例えば卑わいな行為等を禁止をするというような条例というのは結構あるんですね。あるけれども、ただ、現実、どのようなことが卑わいな行為に該当するのか、卑わいな言動に該当するのか、そこら辺の判断は僕は都道府県の判断になっ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 特性ではなく一律でということでございますけれども、その特性に着目を…
○鬼木誠君 特性ではなく一律でということでございますけれども、その特性に着目をした設定の在り方や検討の方向性というのもあってはいいんではないかというふうにも思いますので、今後、是非御検討の中でそれらの視点についても加えていただければというふうに思います。 次に、都道府県条例との関係についてお尋ねをいたします。 この条例を加えるかどうかということについては、有識者会議の議論の中でもいろんな意
- 内閣委員会
○鬼木誠君 様々な取組を行っていただいていることについては理解をいたしました
○鬼木誠君 様々な取組を行っていただいていることについては理解をいたしました。 ただ、先ほど申し上げましたように、この法律が施行をすることで新たに広がるであろう国民の誤った認識というものの心配、そこは十分に押さえていただいた上で、今申していただいたような広報活動等について更に強化をいただくこと、そのことを是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。 その上で、次に、十年、二十年という
- 内閣委員会
○鬼木誠君 三十四条の二は、更生の機会を確保する、担保するというような趣旨から…
○鬼木誠君 三十四条の二は、更生の機会を確保する、担保するというような趣旨から設けられた、それまで以前の在り方を変えるために設けられた。その上で、今こども家庭庁からお答えになりましたけども、直接三十四条の二にはならないけども、該当しないけども、ただ、事実上就業制限を行うこと、その重さというのは政府として受け止めていらっしゃるというふうに理解をいたしました。 ここの、先ほど言ったバランスの取り方
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時期の明言なさいませんでした
○鬼木誠君 時期の明言なさいませんでした。できるだけ早くというようなことだけでのお答えだったので、これ本当に早くお示しをください。改めてそのことをお願いをしておきたいというふうに思います。 今、一例御紹介いただきましたそのガイドラインに記載をされる内容になるんではないかというふうに思います、おそれがある場合の対応です、あるいは基準、判断についてでございます。これ、やっぱり余りにも今のままでは曖
- 内閣委員会
○鬼木誠君 これ、やっぱり分かりにくいと思います
○鬼木誠君 これ、やっぱり分かりにくいと思います。決意を生じさせ、勢いのある刺激というのはよく分からないんですね。 ちょっと具体的にお聞きをしたいと思います。 例えば、銃の仕組みや構造を詳細に解説をした動画がある。これは銃を自作する際には大いに参考になる可能性があると思います。ただ、解説をしているだけでは、あおり、唆しという行為には該当しないので、これは罰則の対象になりませんよという理解で
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 是非、そこら辺の柔軟な運用というものが可能になるように、関係機関の皆さんとの意見聴取、それから検討、協議というものを進めていただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。 それから次に、これも関連なんですけれども、有害鳥獣駆除の報奨金についてでございます。 これも、どれぐらいですかね、ちょっと前にニュースや新聞でも報道をされたところでございま
- 内閣委員会
○鬼木誠君 緊急時の対応については理解できますし、現行、保管場所が圧倒的に足り…
○鬼木誠君 緊急時の対応については理解できますし、現行、保管場所が圧倒的に足りていないということについても現状理解はいたします。ただ、自宅保管ということが、やっぱり銃を使った犯罪について、先ほど言ったように、所持されている方の精神状況等については推理することはできませんけれども、より銃が身近にあることで犯罪ということに誘引する材料になっているとすれば、やっぱり保管の在り方については検討を加えていた
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非、眠り銃と言われるもの、いわゆる実質的な使用がなされていないと…
○鬼木誠君 是非、眠り銃と言われるもの、いわゆる実質的な使用がなされていないということについて、今回、三年から二年ということになりますので、その状況等を勘案をしていただきながら更に御検討を加えていただければというふうにも思っているところでございます。 それからもう一点、この許可更新等についてお尋ねをしたいんですけれども、猟銃の許可更新に際して警察が行われた家族への確認については、家族の方からも
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 最後の方におっしゃった、所持者との会話の中で異変に気が付くとか、あっ、少し変だなというふうな気付きというのは確かにあると思うんです。そのことを実は評論家の方もおっしゃってあって、猟銃を自宅ではなくて銃器店に委託をして保管をしてもらう、で、必要なときだけ取り出すような形にする、そうなると突発的な事件を防ぐことができるではないかというようなことと、その預けた銃器
- 内閣委員会
○鬼木誠君 御丁寧に本当にありがとうございます
○鬼木誠君 御丁寧に本当にありがとうございます。 数字を聞くと、思ったより暴力団というのが割合的には少ないのかなというふうな受け止めをさせていただきました。逆に言うと、暴力団以外のところにこういう拳銃が巡っている、まあ軍用銃を除いてということでございますけれども、改めて、危機感を持ってやっぱり現状を捉える必要があるんだろうなというふうに受け止めさせていただいたところでございます。 冒頭申し
- 内閣委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 そして、先ほど言いましたように、なかなか対策が困難だというようなことがあると思うんですね。ただ、やっぱり市中に出回る拳銃等による発砲事件というのが、ゼロに近づけていくということが一番求められることだろうというふうに思いますので、是非、関係機関との協力をいただいた上で、その対策についてこれからも強化をいただきますことをお願いを申し上げ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 是非指導いただきたいというふうに思いますけれども、先ほど言ったように、悪意ないまま罪を犯してしまうケースというのがやっぱり怖いということが一つと、それから、ガイドライン、基準が示されないということでいくと、あおり、唆しということについて、今度は逆に警察の側が、何というんでしょうね、踏み越えた対応をするということについての懸念というのもやっぱり払拭できないだろ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 これ、法改正がされると、既に流通している、いわゆる手元に電磁石銃持っているという人から回収をすることになるというふうに思いますけれども、これ、どのような方法で回収をなさるということになるのでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 そんなに数が多くないんだろうとは思いますけれども、是非御努力いただきたいというふうに思います。 あわせまして、今クロスボウの話出ましたけれども、先ほども少しお話がありました、銃刀法上は最低二十ジュール以上の運動エネルギーで金属製弾丸を発射するものが銃砲に当たりますと。例えばスリングショット、パチンコの大きいようなやつですね、であるとかいうのも、これ二十
- 内閣委員会
○鬼木誠君 殺傷能力あるいは事件の有無が判断の基準ではないという理解をさせてい…
○鬼木誠君 殺傷能力あるいは事件の有無が判断の基準ではないという理解をさせていただきたいというふうには思います。 ただ、殺傷能力という観点であるとか社会的有用性という観点であるとか、何というかな、ここもやっぱりある程度明確になっていないといけないと思うんですね。ですから、そういう明確性、規制対象になるかならないかということの明確性ということについては、国民が分かりやすいような説明であるとか、今
- 内閣委員会
○鬼木誠君 おはようございます
○鬼木誠君 おはようございます。立憲民主党の鬼木誠でございます。 法案に関連をして、まずは、現在の銃砲等の摘発の状況あるいは水際対策の状況等についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 我が国においては、拳銃等の所持は禁止、それから猟銃その他装薬銃砲、空気銃、クロスボウについては許可がなければ所持ができないというふうな定めになっています。ただ、年に数回、これやっぱり拳銃等を使用した発砲事
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。思っていたより少ないなという印象を受けます。 では、拳銃等の押収の実績の推移、それから国内に現在あると思われる許可を得ていない拳銃等の数の想定、これなかなか難しいと思うんです。ただ、ごく僅かというふうに見ていらっしゃるのか、相当な数は入っているんではないかというふうに危機感を持って捉えていらっしゃるのか、そこもお聞かせをいただければ。そして最後は、拳銃等を使
- 内閣委員会
○鬼木誠君 御丁寧にありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧にありがとうございました。 おっしゃっていただいたように、暴力団からのというものは近年減ってきているというような実態であるということ、よく分かりました。 これ例えば、今おっしゃっていただいた押収の件数や犯罪の件数で、暴力団が使用した占める割合というのはどれぐらいになるのかなということと、それから、暴力団以外の使用ということになると、例えば、どういうんでしょうね、半グレとか
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 こうやってお話をお聞きをすると、だんだんイメージが湧いてくるんですね、何が該当するのか、何が該当しないのか。そういう該当するしないということの境界線が曖昧なまま、例えば知らないうちに該当するようなことをやってしまうとか、あるいは知らないうちに該当するようなインターネット動画を見てしまうとかいうようなことがやっぱり起こり得るのが今の世の中だろうというふうに思
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 特交八割ということでございますけれども、八割だったら二割は手出しということになりますよね、自治体がね。財政状況厳しい中で、自治体が自分のところの手出しを含めてというようなところになかなか踏み出していけないというような状況が先ほど御紹介をした北海道等の状況につながっているのではないかというふうにも思います。 是非、予算額の獲得について御努力をいただきたい
- 本会議
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です
○鬼木誠君 立憲民主党の鬼木誠です。 立憲民主・社民会派を代表し、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 現在、衆議院において、政治資金規正法改正に向けての議論がなぜか続いています。自民党の裏金問題が発覚をして以降、実に多くの時間を費やしこの問題を議論してきましたが、私たちが求めてきた全容解明はなされず、当事者である議員の皆さんは、弁明と説明の機会である
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主党・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主党・社民の鬼木誠でございます。 会派を代表して、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 本法律案による子ども・子育て支援の充実策につきましては、一部評価できる点もあるものの、総じて十分な内容とは言い難く、極めて問題が多い支援金制度の創設も含め、到底賛成できるものではありません。 そもそも、本法律案の出発点となったこども未来戦略は
- 外務委員会
○鬼木副大臣 鈴木委員に先般御質問いただいた護衛艦「いずも」を撮影したとする映…
○鬼木副大臣 鈴木委員に先般御質問いただいた護衛艦「いずも」を撮影したとする映像についてでありますが、分析を進めた結果、実際に撮影された可能性が高いとの認識に至っております。御指摘のとおり、防衛関係施設に対してドローンにより危害が加えられた場合、我が国の防衛に重大な支障を生じかねないことから、防衛省・自衛隊としては今回の分析結果を極めて深刻に受け止めております。 昨今、ドローンの普及が進むとと
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 国家公務員の定年年齢が段階的に引き上げられ、六十五歳になることを受け、在日米軍従業員の定年年齢も段階的に引き上げ、六十五歳とするよう米側と調整をしているところであります。昨年五月には、定年年齢の六十一歳までの引上げについて日米間で合意しており、六十五歳までの定年年齢の段階的引上げについても、早期に合意できるよう努めてまいります。 また、在日米軍従業員の定年年齢
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 先ほども言いましたけれども、原発依存をゼロにするというようなことが仮に決定をされたとしても、この核のごみというのは残り続けるんですよね。ですから、核のごみ問題、廃棄物問題は絶対に避けては通れない問題だというふうに思っています。ただ、原発以上にこの廃棄物問題、核廃棄物問題というのは国民的な議論というのが進んでいないなというふうに思っておりまして、理解の醸成で
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私からも原子力発電に関して幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 まずは、エネルギー基本計画の見直しの議論についてでございます。 次の基本計画に向けての議論が始まったというようなことでの報道を拝見をいたしました。二〇四〇年度の電源構成目標等が議論されるというふうになっているところでございます。 私自身は原発反対の立場でございま
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 御丁寧にありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧にありがとうございました。 原発を残すにせよ、減らすにせよ、使わないにせよ、御回答あったように、国民の皆さんがどのようにこの問題を受け止めて理解をした上で全体としての合意形成を図っていくということが肝要だろうというふうに思っています。その全体的な理解醸成や合意形成ということに対して、国は決してこれサボったらいかぬというふうに思うんですね。おっしゃって、御回答いただいたような丁
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 是非丁寧に進めていただきたいというふうに思いますが、繰り返しになって恐縮ですけれども、やっぱり当該の首長さんがプレッシャーがあったというようなことをおっしゃってあるということは、やっぱり経産省としてもいま一度重く受け止めていただければというふうに思っています。 それからもう一点、この玄海町といいますか文献調査に関連をいたしまして、これも、科学的特性マッ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非丁寧な取組をお願いしたいというふうに思います。 私も、核融合についてお聞きをしたいと思って文科省来ていただいておりましたし、洋上風力についてもお聞きをしたいと思っておりましたが、時間が参りました。用意いただいた方、大変申し訳ございませんが、これで質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 それぞれの参考人の皆さんから、一番ここが課題だということについて改めてお聞きをさせていただいて、今後の支援法の議論の中にも十分に生かしていきたいというふうに改めて思わさせていただきました。 ここからは少し具体的な制度についてお尋ねをしたいというふうに思っているんですけれども、奥山さん、池本さんに少しお尋ねをしたいというふうに思います。 こども誰でも
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 時間が参りました。本当は担い手の関係についてもお尋ねをしたかったんですけど、また機会がいただければと思います。 どうもありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。 本日は、貴重な御意見、お聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。 権丈参考人のお話の中でも、今回のこども未来戦略に記載をされている文章、御紹介がありました。若い世代の誰もが結婚や子供を産み育てたいとの希望がかなえられるよう、将来に明るい希望を持てる社会をつくらない限り、少子化トレンドの反転はかなわない。この命題、この問題意識の中
- 内閣委員会
○鬼木誠君 非正規を減らすではないんです、非正規をなくすとおっしゃったんです
○鬼木誠君 非正規を減らすではないんです、非正規をなくすとおっしゃったんです。このなくすという方針を継承しているかどうかについてお尋ねをしています。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 望んで非正規で働いている方というのは、例えば労働時間の問題であると…
○鬼木誠君 望んで非正規で働いている方というのは、例えば労働時間の問題であるとかいうところで必要、まあ年収の壁とかいう課題もありますけれども、処遇の悪い条件で働きたいと思っている方いらっしゃらないんですよ。不本意の非正規の方というのがほとんどのはずです。こんな条件で本当は働きたくないけれども非正規として働かざるを得ないという状況を社会がつくってきた、政府がつくってきた。それをやめよう、なくそうと言
- 内閣委員会
○鬼木誠君 肝腎なことはお答えにならずに、具体的な方策についてお答えをいただい…
○鬼木誠君 肝腎なことはお答えにならずに、具体的な方策についてお答えをいただいたというふうに思います。非正規を一掃する、なくすという強い強い決意を持って個別の政策に臨んでいただかないと、この非正規労働者の正規化という課題は前に進んでいかない、そのことを強く指摘をしておきたいというふうに思います。 今、具体のこの間の方策について、幾つかお答えをいただきました。こども未来戦略にはこう書かれています
- 内閣委員会
○鬼木誠君 先ほど来、パートタイム労働法の御紹介をいただいています
○鬼木誠君 先ほど来、パートタイム労働法の御紹介をいただいています。労働契約法というのもあります。不合理な格差を是正をしていく、あるいは有期雇用で働いていらっしゃる方の無期転換を権利を発生させる、そのようなことが法律に定められている。 ただ、御承知かもしれませんけれども、この例えば有期から無期への転換、無期雇用転換については、今のルールでいくと、まあいろいろあるんですけれども、一年雇用の方が五
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 無期雇用への転換についての課題、それから同一労働同一賃金についての課題については、十分に厚労省としても御認識をいただいているというふうに思っています。無期転換権の権利発生を例えば早めるとか、同一労働同一賃金に関わる賃金ガイドラインについて大幅に改めるとか、見直しの方向はいろいろあるだろうというふうに思いますけれども、しっかり見直し検討を行っていただくことをお
- 内閣委員会
○鬼木誠君 能力実証は試験だけじゃないですよね
○鬼木誠君 能力実証は試験だけじゃないですよね。選考の任用だってあるということを考えると、必ずしも試験を受けていないからというようなことは理由にならないということは御承知のとおりでございます。 おっしゃっていただいたように、こども未来戦略を実行させる、前に進めていく、その任に大臣当たっていらっしゃるわけですから、総務省としての正規化や同一労働同一賃金に関する検討がまだまだ足りていないと思うなら
- 内閣委員会
○鬼木誠君 総務省、しっかりやっていないんですよ、この間
○鬼木誠君 総務省、しっかりやっていないんですよ、この間。しっかりやっていないから、非正規が増え続けている、処遇格差が埋まらない、そういう実態も大臣としてしっかり把握をいただきたい。 その上で、先ほど来繰り返しておりますけれども、まさにお答えいただいたように、監督省庁として、正規化、そして同一労働同一賃金を、公務、民間、関係ない、全ての職場で実現をしていくんだと、そういう強い意思を持って政府内
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 この常勤職員配置の、いわゆる支援員の常勤配置の改善ということについては、これずっと、今日、今も御回答いただきましたけれども、国としての方針と掲げてある。ただ、ここがちょっと難しいのは、常勤職員か常勤職員以外かという区分の在り方は、実はこれ、正規職員か非正規職員かという区分の在り方とイコールじゃないんですね。常勤職員であっても非正規の方がいらっしゃる。つまり
- 内閣委員会
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、常勤職員の配置だけではなくて、正規によ…
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、常勤職員の配置だけではなくて、正規による常勤職員配置が必要だという問題意識をお伝えしているつもりでございますので、そこについては是非お受け止めをいただきたいというふうに思います。 その上で、支援員のほか、補助員と周辺業務に従事する職員についてお伺いをしたいと思います。 この二つの職種については、例えば戦略あるいは加速化プラン、パッケージにも常勤化とい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いろんな取組、行っていただきたいというふうに思いますけども、支援員…
○鬼木誠君 いろんな取組、行っていただきたいというふうに思いますけども、支援員を、なるための資格取得に対する支援とか、これおっしゃっていただいて有り難いなと思いますよ、必要だと思いますけども、支援員の処遇が悪かったら思わないです、ああ、支援員になりたいと思わないです。そういうことを総合的に考えていただくことを是非、繰り返しになりますが、お願いをしておきたいというふうに思います。 それから、次は
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、市町村が是非一〇〇%…
○鬼木誠君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、市町村が是非一〇〇%の活用に至りますように、積極的な国としての支援、働きかけ、継続して行っていただくことを重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 出生率について、先ほどお話をしたように、衆議院の審議会のやり取りの…
○鬼木誠君 出生率について、先ほどお話をしたように、衆議院の審議会のやり取りの中では、やっぱり示さないと、示すべきではないんだという政府の考え方が繰り返し答弁されている。個人に対して国が価値観を押し付けることをしないというふうにお答えになっている。どうぞ全ての分野でこれやってもらいたいと思います。 国が価値観を押し付けることがないようにしていただきたいというふうに思いますが、この少子化対策にお
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 今日午前中から、非正規の正規化あるいは同一労働同一賃金ということについての質問がなされているところでございますが、私からも、まずはこの非正規の正規化の問題、そして同一労働同一賃金の徹底という問題について幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。 まず、基本的な認識です。これ通告をしていないんで大変申し訳ないんですけれども、政府の基
- 外務委員会
○鬼木副大臣 当時の精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したもので…
○鬼木副大臣 当時の精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものでございます。いわゆる契約的な意味合いを持つものではないということで、精華町も同じ認識であると承知しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一九六〇年二月二十六日に京都府精華町と防衛庁が取り交わした確認書…
○鬼木副大臣 一九六〇年二月二十六日に京都府精華町と防衛庁が取り交わした確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであります。いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しておりまして、精華町も同じ認識であると承知しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 繰り返しになりますが、一九六〇年二月二十六日の要望とそれに対する…
○鬼木副大臣 繰り返しになりますが、一九六〇年二月二十六日の要望とそれに対する回答を確認して記録したものであります。精華町も同じ認識であると承知しております。(発言する者あり)
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お尋ねについて断定的にお答えすることは困難でありますが、いずれに…
○鬼木副大臣 お尋ねについて断定的にお答えすることは困難でありますが、いずれにせよ、この確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであり、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。そして、精華町も同じ認識であると承知しております。(発言する者あり)
- 外務委員会
○鬼木副大臣 要は、昭和三十五年当時の確認書の性質が、昭和三十五年当時の両者の…
○鬼木副大臣 要は、昭和三十五年当時の確認書の性質が、昭和三十五年当時の両者の認識を確認したものであるということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 町が守らなくていいということは言っていません
○鬼木副大臣 町が守らなくていいということは言っていません。確認書の性質について……(穀田委員「性質の話じゃないよ、あなたが守らんでいいと言うからやんか」と呼ぶ)それは言っていないです。町も言っていません。守らなくていいとは言っていません。 要は、この確認書の性質が契約的なものではなくて、当時の両者の認識を確認したものであるということを申し上げております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 この確認書は、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答…
○鬼木副大臣 この確認書は、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであり、契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 福島の復旧、そして復興に向けては、その大きな課題でございます、あるいは大前提でございます廃炉、そして除染という課題について、この間、機会あるごとにお尋ねをしてまいりましたし、その進捗状況でございますとか現状課題等についてもお尋ねをしてきたところでございます。 ただ、率直に申し上げまして、廃炉についても、そして除染についてもなかなか先が見えな
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 機構に設置をされた燃料デブリ取り出し工法の小委員会、今御紹介をいた…
○鬼木誠君 機構に設置をされた燃料デブリ取り出し工法の小委員会、今御紹介をいただいておるこの報告の中では、工法の検討の前提は原子炉内部の状況の十分な理解であり、内部調査の加速が重要というようなことが指摘をされているというふうに承知をしています。 そのためには、やっぱり僕はデブリの試験的な取り出しということについてしっかりなされなければならないというふうに思うんですけれども、この試験取り出しにつ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 最後おっしゃっていただいたように、安全かつ着実な取り出し、これやっぱり早期にということだと思います。 申し上げましたように、試験的取り出し、既に遅れています。冒頭言ったように、いつになるんだろうかと、本当に廃炉は進んでいくんだろうかという不安な思いを持った現地の皆さんの思いに、その声に応えるような検討をいただきますことを重ねてお願いをしておきたいというふ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 回収率を上げていくことが重要だというのは共通の認識だということも分かりましたし、また、これから丁寧に進めていくというようなことについても御回答いただきました。是非そのような方向で、多くの皆さんの意向が確認できるよう、そして今の思いを是非政府としても掌握できるように取組進めていただければというふうに思います。 関連をしてということでもないんですけれども、特
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 済みません、確認ですけれども、五百十五人というのは帰還をされた方だ…
○鬼木誠君 済みません、確認ですけれども、五百十五人というのは帰還をされた方だけでしょうか、それとも新たに居住をされた方も含む数字でしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 いずれにしても、答弁にありましたように、計画よりもまだまだ少ない数だろうというふうに思っています。 先ほど特定帰還居住区域のお話をしましたけども、再生拠点区域の方が帰還のための環境整備というのは行われているというふうに思いますし、条件も整っていると思うんです。その条件が整っている再生拠点区域への帰還状況についてもなかなか計画どおりに進んでいない。そうな
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 済みません、ちょっと聞き方が悪くて。(発言する者あり)いいえ、とんでもないです。御回答ありがとうございました。 ロードマップの関係については、おっしゃっていただいたように、国として示すことの難しさは確かにあるというふうに思うんですけども、帰還判断に向けての住民の皆さんの目安をどうつくっていくのか、あるいは、迷われている方に対して一定の区切りの中で判断を
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 終わります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一九六〇年二月二十六日に京都府精華町と防衛庁が取り交わした確認書…
○鬼木副大臣 一九六〇年二月二十六日に京都府精華町と防衛庁が取り交わした確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであり、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しており、精華町も同じ認識であると承知しております。 いずれにしましても、陸上自衛隊祝園分屯地における施設整備等については、これまでも必要に応じて防衛省から精華町に対し説明させて
- 外務委員会
○鬼木副大臣 確認書の御指摘の部分について読み上げます
○鬼木副大臣 確認書の御指摘の部分について読み上げます。 一、要望、核兵器は将来に亘り絶対に貯蔵しないことを確認されたい。回答、了承する(核兵器の貯蔵は考えられない) 二、要望、現在以上施設の拡張しないことを確約されたい。回答、現在以上用地買収及び貯蔵施設の拡張はしない。四、要望、弾薬の貯蔵量の基準を定め増加する場合は事前に町側と協議の上決定することを確約されたい。回答、現施設による貯蔵能力以
- 外務委員会
○鬼木副大臣 今引用いただいた文章が教範の認識だと思いますが、それに対して、弾…
○鬼木副大臣 今引用いただいた文章が教範の認識だと思いますが、それに対して、弾薬庫としてもそういうことが起こるか起こらないか、どういう安全対策が取られているか、しっかりと確認をいたしまして、住民の命が守られるように考えたいと思います。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 関係自治体と調整を行いながら、引き続き様々な形で情報提供を行って…
○鬼木副大臣 関係自治体と調整を行いながら、引き続き様々な形で情報提供を行ってまいります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 繰り返しになりますが、関係自治体と調整を行いながら、引き続き様々…
○鬼木副大臣 繰り返しになりますが、関係自治体と調整を行いながら、引き続き様々な形で情報提供を行っていく考えであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 住民説明会は実施しておりませんが、これまでも近畿中部防衛局から町…
○鬼木副大臣 住民説明会は実施しておりませんが、これまでも近畿中部防衛局から町、市等の関係自治体については適切に情報提供してきているところです。 今後、施設の整備を進めていくに当たっては、関係自治体と調整を行いながら、引き続き様々な形で情報提供を行っていく考えでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 情報を秘匿し、住民は黙って従えという立場かという御質問でしたので…
○鬼木副大臣 情報を秘匿し、住民は黙って従えという立場かという御質問でしたので、そうではございませんで、近畿中部防衛局から精華町や京田辺市等の関係自治体に対し適切に情報提供をしてきているところであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 トマホークについては、イージス艦に搭載する計画としております
○鬼木副大臣 トマホークについては、イージス艦に搭載する計画としております。イージス艦に搭載しないトマホークは火薬庫に保管することになりますが、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類については、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、お答えすることは差し控えさせていただきます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る…
○鬼木副大臣 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進め、必要十分な弾薬を早急に保有することとしております。このような考え方の下、祝園分屯地においては、令和六年度以降、火薬庫等の新設を行っていくこととしています。 他方、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類については、その詳細を示すことにより自衛隊の能
- 外務委員会
○鬼木副大臣 手続取決めは、協定の下で行われる物品、役務の要請、提供、受領及び…
○鬼木副大臣 手続取決めは、協定の下で行われる物品、役務の要請、提供、受領及び決済の実施について、その条件の補足的な細目及び手続を定めるものであります。協定上、物品又は役務の相互の提供については、手続取決め、PAに従って実施することとしております。このため、手続取決めは防衛当局間において協定の発効までに作成することとしており、現在、ドイツとの間で細部について交渉を実施しているところです。 なぜ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸上自衛隊高等工科学校は、自衛隊法施行令第三十三条の二により、「…
○鬼木副大臣 陸上自衛隊高等工科学校は、自衛隊法施行令第三十三条の二により、「施設器材、通信器材、火器、航空機等の整備、操作その他の技術関係の職務を遂行する陸曹長以下三等陸曹以上の自衛官となるべき者に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うこと。」を目的としております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊法施行令及び陸上自衛隊高等工科学校組織規則により、「陸上自…
○鬼木副大臣 自衛隊法施行令及び陸上自衛隊高等工科学校組織規則により、「陸上自衛隊高等工科学校の校長は、陸将補をもって充てる。」こととされており、「副校長二人のうち、一人は自衛官をもつて、一人は教官をもつて充てる。」こととされ、「自衛官をもって充てる副校長は、一等陸佐をもって充てる。」こととされております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸上自衛隊高等工科学校の第一学年は、平成三十一年一月十六日から十…
○鬼木副大臣 陸上自衛隊高等工科学校の第一学年は、平成三十一年一月十六日から十八日の間と令和元年八月二十八日から三十日の間に、市ケ谷地区において、市ケ谷記念館及び殉職者慰霊碑の見学を行い、遊就館では、館内に展示されている遺書、遺品、絵画、武具甲冑等の資料の見学を行いました。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 高等工科学校の直近年度の各学年の生徒総数については、各年度の四月…
○鬼木副大臣 高等工科学校の直近年度の各学年の生徒総数については、各年度の四月一日時点において、令和六年度は、第一学年は約三百七十名、第二学年は約三百四十名、第三学年は約三百二十名、全学年生徒総数は約千三十名であります。 令和五年度は、第一学年は約三百六十名、第二学年は約三百三十名、第三学年は約三百三十名、全学年生徒総数は約千二十名であります。 令和四年度は、第一学年は約三百五十名、第二学
- 外務委員会
○鬼木副大臣 過去に遡って徹底調査をしているわけではありませんが、部隊での参拝…
○鬼木副大臣 過去に遡って徹底調査をしているわけではありませんが、部隊での参拝を強制するということは慎む行為でございますので、そうした方針に従って、部隊で参拝する、そして強制するということはないと承知しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 宗教的活動に関する事務次官通達においては、宗教教育及び布教活動に…
○鬼木副大臣 宗教的活動に関する事務次官通達においては、宗教教育及び布教活動について、「部隊の長等は、特定の宗教のための宗教教育を行い、職務上の地位を利用して特定の宗教を奨励し、若しくは布教活動を行ってはならない。また、特定宗教を信仰することのみを理由として身分上の取扱いに特別の利益又は不利益を与えてはならない。」と規定しております。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非、しっかりした取組いただきたいというふうに思います。 二四年度から五年間で二百億円でしたでしょうか、これ文科の予算になるんですよね。まだまだ少ないと思いますので、是非、国際的な技術開発競争に負けないように、この安全なエネルギー開発について御尽力賜りますことをお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。御丁寧に御答弁をいただきました。 緊張感を持ってというところもまさにそのとおりだろうというふうに思いますし、おっしゃっていただいたように、信頼を失うのは一瞬だというようなこともまさにそのとおりだろうというふうに思うんです。 私たちは福島第一原発の事故を経験をしています。で、僕はいつも言うんですけれども、あの事故は過去の事故ではなくて現在進行形なんですね。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 まず、原発の再稼働に関して御質問させていただきたいと思います。 今日の副大臣の御説明の中でも、再稼働に当たっては、やっぱり地元の理解というようなこと、それから安全性最優先というようなことを御発信をいただいたというふうに思います。まさにそのとおりだというふうに思っています。 ただ、実態を見ると、必ずしも、地元の理解を得るための十分な努力が
- 外務委員会
○鬼木副大臣 徹底調査、過去に遡って調べることはどこまでできるか分かりませんが…
○鬼木副大臣 徹底調査、過去に遡って調べることはどこまでできるか分かりませんが、申し上げましたとおり、部隊としてそうした参拝を強制することは厳に慎む行為でありますことからも、私はないと考えております。 また、一般教養として、自衛官としての教養としての遊就館見学であったと考えますが、その際に隊員個人が自分の意思で参拝して記帳したということはあり得る話だと思いますので、そこはまさに信教の自由や内心
- 外務委員会
○鬼木副大臣 済みません、私はその動画は確認いたしておりません
○鬼木副大臣 済みません、私はその動画は確認いたしておりません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 確認をちゃんといたしまして、その結果、当該研修において靖国神社へ…
○鬼木副大臣 確認をちゃんといたしまして、その結果、当該研修において靖国神社への参拝は行っていないと承知しております。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) ちょっと、二問、もう一回お願いします
○副大臣(鬼木誠君) ちょっと、二問、もう一回お願いします。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えします
○副大臣(鬼木誠君) お答えします。 佐賀県環境影響評価条例上、環境影響評価は事業の実施が環境に及ぼす影響について予測、評価するものであり、ここでいう事業とは特定の目的のために行われる一連の土地の形状の変更等をいうものと承知しております。 自衛隊の駐屯地整備事業は、防衛省が我が国の安全保障の観点から、陸自オスプレイ等を配備するための自衛隊施設を佐賀空港の隣接地に整備する目的で実施する事業で
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省の予算で出しておりますのは、この駐屯地を造るに当た…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省の予算で出しておりますのは、この駐屯地を造るに当たって、漁協、まさに住民である、地域の方である漁協のお声を聞いたときに、排水の対策を要望されたところから、その声を聞いて、排水の対策として防衛省が予算を出したということであります。 掘削した土地を駐屯地に使ったかについては、私、詳細存じ上げていませんので。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 御指摘の排水対策に関して、防衛省、佐賀県及び有明海、佐賀…
○副大臣(鬼木誠君) 御指摘の排水対策に関して、防衛省、佐賀県及び有明海、佐賀県有明海漁協の三者で、令和四年度には排水対策等に関する意見交換会を、令和五年度には排水対策等に関する協議会を実施しております。 その上で、令和五年度に実施しました協議会については、率直な意見交換を行うために非公表を前提に開催をしております。このため、令和五年度に実施した協議会の会議資料等の具体的な記載内容については、
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えします
○副大臣(鬼木誠君) お答えします。 どうしても一体でお考えのようなんですが、先ほどからの答弁で申しましておりますとおり、環境影響評価は事業の実施が環境に及ぼす影響について予測、評価するものでありますので、ここでいう事業という定義がございまして、特定の目的のために行われる一連の土地の形状の変更等をいうということで、これも法律に基づいて申し上げていますので、朝日政務官とも同じ内容になるわけですね
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) まさにその漁協はこの地域の方でございまして、駐屯地を含め…
○副大臣(鬼木誠君) まさにその漁協はこの地域の方でございまして、駐屯地を含め空港周辺から流れる排水というのが彼らの生活にも関わるものでございますので、それで防衛省も、その多くの水の一部ではあります、佐賀駐屯地が全てではありません、空港からの排水も含めてではありますけれども、駐屯地の水も流れることから、地域の方である漁協の要望を防衛省の方で予算を組んで対応させていただいたということであります。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 佐賀駐屯地整備事業は、平成二十六年七月に、防衛省から佐賀…
○副大臣(鬼木誠君) 佐賀駐屯地整備事業は、平成二十六年七月に、防衛省から佐賀県知事及び佐賀市長に対し、陸上自衛隊のオスプレイの部隊を佐賀空港に配備させていただきたいこと等を説明しております。その後、平成二十八年六月に、防衛省から現計画の構想を佐賀県及び佐賀市にお示ししました。 以上です。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省としては、喫緊の課題である島嶼防衛能力の強化のため…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省としては、喫緊の課題である島嶼防衛能力の強化のため、佐賀空港の隣接地に駐屯地を開設し、陸自オスプレイの配備を行い、長崎県佐世保市等に所在する水陸機動団と一体的に運用できる体制を構築したいと考えており、佐賀空港の西側に駐機場、格納庫、隊庁舎、燃料タンクなどの部隊運用に必要となる施設の整備を進めているところです。 他方で、御指摘の雨水一時貯留池は、佐賀県有明海漁協からの
- 外務委員会
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開…
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発するため、コスト等を分担しつつ、三か国の優れた技術を結集するものであります。 我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しているところ、こうした技術は次期戦闘機の共同開発にも生かしていく所存であります。 このように、我が国の技術を活用するとともに、イギリス、イタリ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 今般の次期戦闘機の第三国への直接移転については、最先端の戦闘機と…
○鬼木副大臣 今般の次期戦闘機の第三国への直接移転については、最先端の戦闘機という装備品の性質や、防衛装備移転に関する我が国のこれまでの歩みを踏まえ、より厳格に管理すべきという観点から、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国への移転は認めないこととしたものです。 その上で、武力紛争の一環として戦闘が行われていると判断される国に該当するか否かの判断は、具体的な移転案件が生じた際
- 外務委員会
○鬼木副大臣 あらかじめ一概に決めておくということは、かえって物事を固めてしま…
○鬼木副大臣 あらかじめ一概に決めておくということは、かえって物事を固めてしまうといいますか、そのときの総合的な判断というものを縛ってしまうことにつながるおそれもあると思いますので、今のところは、やはりそのときの総合的な判断を重視しているという状況でございます。 委員の思われる、どのような具体的な要件というものがあり得るかというものを御指摘いただければ、また検討する、考えるということは必要なと
- 外務委員会
○鬼木副大臣 前段の御質問について、今、私の判断でお答えするということは差し控…
○鬼木副大臣 前段の御質問について、今、私の判断でお答えするということは差し控えたいと思います。 また、後段の御質問、三か国の中で戦闘が行われた場合でございますが、まずは、防衛省としては、御審議いただいている本条約に基づいて設立するGIGOを通じて効率的な協業体制を構築し、引き続き、日英伊三か国で緊密に連携しながら、次世代戦闘機の共同開発を着実に推進していく考えであります。 その上で、もし
- 外務委員会
○鬼木副大臣 特定の国家を念頭に置いた質問にお答えすることは困難であるというこ…
○鬼木副大臣 特定の国家を念頭に置いた質問にお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、国家安全保障戦略や防衛装備移転三原則に記載のとおり、防衛装備品の海外への移転は、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更を抑止して、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出等のための重要な政策的な手段です。 また、適切な防
- 外務委員会
○鬼木副大臣 BAEシステムズ及びレオナルドについては、共同開発国であるイギリ…
○鬼木副大臣 BAEシステムズ及びレオナルドについては、共同開発国であるイギリス及びイタリアが責任を持って選定したプライム企業であります。お尋ねのような特段の調査は行っておりませんが、我が国としては、引き続き三か国の官民で緊密に連携して、次期戦闘機の共同開発を推進してまいります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 BAEシステムズ及びレオナルドにつきましては、共同開発国であるイ…
○鬼木副大臣 BAEシステムズ及びレオナルドにつきましては、共同開発国であるイギリス及びイタリアが責任を持って選定したプライム企業であります。我が国としては、引き続き三か国の官民で緊密に連携して、次期戦闘機の共同開発を推進してまいります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、…
○鬼木副大臣 過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、十一年間で約一千六百五十億円程度と見込んでいたところ、その後の日米両国間における交渉により、アメリカも改造開発を本格的に分担することになったことや、飛行制御システムに係る技術援助をアメリカより受けることができず、我が国が自ら開発することになった等の事情変更があり、結果として総開発経費が約三千六百億円となりました。 ま
- 外務委員会
○鬼木副大臣 GIGOに派遣する職員を選定するに当たっては、民間から採用した職…
○鬼木副大臣 GIGOに派遣する職員を選定するに当たっては、民間から採用した職員の派遣も含め検討しているところ、これは、民間から防衛省職員として中途採用した者の中に、GIGOに派遣することが適当な者がいれば派遣を検討するという趣旨であります。したがって、派遣する職員の選定は適材適所の観点から行うものですが、特定企業の出身者を優遇又は除外するものではありません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 民間企業から防衛省に中途採用された職員であっても、GIGOへ派遣…
○鬼木副大臣 民間企業から防衛省に中途採用された職員であっても、GIGOへ派遣される防衛省職員は、防衛省職員派遣処遇法上、防衛省職員の身分を維持することから、自衛隊員倫理法が適用され、特定の企業への利益誘導を行うことは禁じられます。したがって、特定企業の出身者をGIGOへの派遣職員から除外する必要はないと考えております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 確認いたしますが、今、問いは三菱重工についてですね
○鬼木副大臣 確認いたしますが、今、問いは三菱重工についてですね。 防衛省が実施する装備品の中央調達において、二〇二二年度における三菱重工業株式会社との契約金額の総額は約三千六百五十二億円となっております。また、二〇二三年度においては、三菱重工業株式会社との契約金額の総額は約一兆六千八百三億円となっております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 過去十年間におけるこの企業への自衛隊法の規定による再就職の届出等…
○鬼木副大臣 過去十年間におけるこの企業への自衛隊法の規定による再就職の届出等に基づき防衛省が公表している再就職者は、現在、再度集計中の暫定的なものでございますが、三菱重工については約三十人となっております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 隊員の再就職につきましては、自衛隊法第六十五条の十一の規定に基づ…
○鬼木副大臣 隊員の再就職につきましては、自衛隊法第六十五条の十一の規定に基づき、防衛大臣に対して再就職情報の届出を行うこととなっております。 この届出に基づき、令和五年までの五年間で三菱重工業株式会社に再就職をした隊員のうち、離職時の官職が最上位であった者を年ごとに述べさせていただきますと、令和五年は陸上自衛隊教育訓練研究本部研究部実動検証班長、令和四年は海上幕僚長、令和三年は陸上幕僚長、令
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お約束があるかと言われても、私は全く存じ上げておりません
○鬼木副大臣 お約束があるかと言われても、私は全く存じ上げておりません。 以上です。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 次期戦闘機と連携する無人機については、現在、その在り方に関する検討を鋭意行っているところでありまして、現時点において、無人機にどのようなものを求めていくのか、お答えできる段階にはありません。 その上で、昨年十二月には、無人機の行動判断に適用されるAI技術について、高度な自律化技術の分野において最先端の知見を有するアメリカとの間において共同研究を始めることに合意
- 外務委員会
○鬼木副大臣 三か国によるGIGOへの拠出額については、作業分担等、国際協力の…
○鬼木副大臣 三か国によるGIGOへの拠出額については、作業分担等、国際協力の詳細な在り方により、今後大きく変動し得ることになります。そのため、現時点でお答えすることは困難でありますが、三か国で公平に分担することを検討しておりまして、イギリス及びイタリアとの調整の上、可能な限り早期に公表できるよう検討してまいります。 その上で、次期戦闘機の共同開発においては、開発費を削減することは日英伊三か国
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛装備移転三原則を含む我が国の防衛装備移転に関する制度について…
○鬼木副大臣 防衛装備移転三原則を含む我が国の防衛装備移転に関する制度については、これまでも累次の機会にイギリス、イタリアに対して説明してきております。今般の我が国から第三国への直接移転に係る制度の見直しについても既に説明しておりますが、今後も必要な機会に説明を続けていく考えであります。 我が国としては、次期戦闘機を含む我が国から第三国への直接移転に際しては、防衛装備移転三原則等に基づき、個々
- 外務委員会
○鬼木副大臣 過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、…
○鬼木副大臣 過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、十一年間で約一千六百五十億円程度と見込んでいたところ、その後の日米両国間における交渉により、一つ、人件費の高いアメリカも改造開発を本格的に分担するようになったこと、二つ、飛行制御システム、フライトコントロールシステムに係る技術援助をアメリカより受けることができず、我が国自らが開発することになったこと等の事情の変更があり、
- 外務委員会
○鬼木副大臣 ドイツ、フランス及びスペインにより共同開発される次期戦闘機、FC…
○鬼木副大臣 ドイツ、フランス及びスペインにより共同開発される次期戦闘機、FCASについてでありますが、詳細についてお答えする立場にはありませんが、二〇四〇年代の運用開始を目指しているものと承知しております。 一方で、日英伊で共同開発する次期戦闘機は二〇三五年までに開発完了することを目指しております。ドイツ、フランス及びスペインの共同開発プログラムよりも早い配備スケジュールであり、現時点におい
- 外務委員会
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開…
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発するため、コスト等を分担しつつ、三か国の優れた技術を結集するものであります。 我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しているところであり、こうした技術は次期戦闘機の共同開発にも生かしていく考えであります。 このように、我が国の技術を活用するとともに、イギリス、
- 外務委員会
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発の協議につきましては、今後、本条約に基づき設…
○鬼木副大臣 次期戦闘機の共同開発の協議につきましては、今後、本条約に基づき設立されるGIGOを通じて、各国が蓄積してきた技術や経験を背景に、各国が置かれている安全保障環境に応じて必要となる性能について議論を重ねつつ、共通の装備品を造り上げていくプロセスです。 こうしたプロセスの中で英国及びイタリアに対して我が国が優先する性能の搭載を主張し合うこととなりますが、今般の直接移転に係る決定により、
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の映像につきましては、防衛大臣に報告した際、調査分析を進め…
○鬼木副大臣 御指摘の映像につきましては、防衛大臣に報告した際、調査分析を進めるとともに、関係機関と緊密に連携しつつ基地警備に万全を期すよう指示がありました。この指示に基づき分析を進めた結果、今般、当該映像について実際に撮影された可能性が高いとの認識に至りました。 防衛関係施設に対してドローンにより危害が加えられた場合、我が国の防衛に重大な支障を生じかねないという問題があります。防衛省・自衛隊
- 外務委員会
○鬼木副大臣 GCAPに係る完成品の我が国からの第三国直接移転の必要性に係る認…
○鬼木副大臣 GCAPに係る完成品の我が国からの第三国直接移転の必要性に係る認識について、我が国は、二〇二二年十二月に次期戦闘機の共同開発に三か国で合意した当時、技術面や資金面での貢献により、我が国の要求を通し、求める戦闘機を実現可能と考えておりました。 しかしながら、協議を進める中で、英国、イタリアは調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考えて、我が国に
- 外務委員会
○鬼木副大臣 この重要さを理解しているからこそ、この中身を詰めまして、次期戦闘…
○鬼木副大臣 この重要さを理解しているからこそ、この中身を詰めまして、次期戦闘機の装備移転についてのルールを定めて、日本が主導権を取ることができるように協議を進めてきたところであります。 以上です。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず一つは、繰り返しになりますが、要求性能の実現であります
○鬼木副大臣 まず一つは、繰り返しになりますが、要求性能の実現であります。これはやはり主導権を持ってやらないと、本当に日本の防衛のために必要なものが造れなかったら元も子もない。なので、日本が求める要求を実現するということ。 そして次に、改修の自由度であります。いろいろな技術や部品を共同開発したときに、それが日本の力で改修できるものでなければよいものに将来的にもなっていかない。そこで、改修の自由
- 内閣委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていることは分かるんですけれども、ただ、やっぱり捜査機関…
○鬼木誠君 おっしゃっていることは分かるんですけれども、ただ、やっぱり捜査機関は、この前も同じようなやり取りありましたけれども、捜査機関は、その方がクリアランスホルダーになり得るかもしれないという情報を得る。で、クリアランスホルダーになるかもしれないということは、機微な情報を取り扱うことになる。その機微な情報を取り扱う方に対して外から様々な影響であるとか働きかけがあるやもしれないというようなことも
- 内閣委員会
○鬼木誠君 基本的にはとか一般的にと言われると何か不安が残るんですよね
○鬼木誠君 基本的にはとか一般的にと言われると何か不安が残るんですよね。まあまあそこはいいです。 それからもう一点、これも委員会の中で御質問があったんですけれども、井上委員だったと思います。 捜査機関に適性評価対象者についての照会を行うと。で、その照会を行うことで捜査機関が対象者であることを共有をしてしまうと。そうなると、捜査機関が、この適性評価とは別に独自の判断でその方を調査をするという
- 内閣委員会
○鬼木誠君 いや、心配しているのは、それぞれの省庁が例えば警察庁に情報共有をし…
○鬼木誠君 いや、心配しているのは、それぞれの省庁が例えば警察庁に情報共有をしてもらって、その調査主体として、警察庁が主に調査を行うというような事態が生じるのではないかという懸念なんです。そのことが、今おっしゃったように、基本的には情報指定した省庁が調査主体になるんだというようなことって明確にお答えをいただくなら、警察庁が主体的に調査を行う案件というのは極めて少なくなるのではないかというような想定
- 内閣委員会
○鬼木誠君 例えば、そうしたら、もう一つ懸念があるのは、例えばある省庁が、警察…
○鬼木誠君 例えば、そうしたら、もう一つ懸念があるのは、例えばある省庁が、警察庁なりいわゆる調査能力を持つ省庁と情報を共有している、で、その情報について情報指定した上で民間に提供すると。こうなったときに、例えばその情報についての調査を警察が行う、調査機関が行うということもあり得るのかどうか、この点いかがでしょうか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 これ聞いても分からないんですよね
○鬼木誠君 これ聞いても分からないんですよね。 特別な情報収集任務がある職員というのは、例えばどういう方なんですか。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時間が参りました
○鬼木誠君 時間が参りました。 政府として強い責任を持って働く者を守っていただくことを再度強く要請をし、質問を終わりたいと思います。 よろしくお願いします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 御回答いただきましたけど、私はやはり恣意性が入り込む余地がある制度…
○鬼木誠君 御回答いただきましたけど、私はやはり恣意性が入り込む余地がある制度だというふうに思っています。是非、注意深く今後の運用状況について見させていただきたいというふうに思います。 最後に、労使協定についてお尋ねをしたいというふうに思います。 労使協定について、この間、この委員会の中でも多くの質疑がされたというふうに思いますが、反対する声、これ企業側だけなんですよね、労使協定に反対をし
- 内閣委員会
○鬼木誠君 私は不十分だというふうに思います
○鬼木誠君 私は不十分だというふうに思います。当事者の皆さんの怒りの声、それから無念の思いというのは、新聞報道等でも今日たくさん流れていました。改めてそれらの声についてしっかりと受け止め直しをしていただきたい。その上で、処分も含めて再検討いただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 それでは、本法案についてに移らさせていただきます。 適合事業者の選定や情報指定の在り方につ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 環境大臣先頭に立って行っていただきたいという御発言ありました
○鬼木誠君 環境大臣先頭に立って行っていただきたいという御発言ありました。大臣が事務次官と部長を厳重注意をしたということについては報道で知っているところでございますけども、大臣、その場にいらっしゃったんですよね。その場にいらっしゃったということは、私は大臣の責任が一番重たいと、大きいというふうに思っています。 この大臣の責任について、大臣の処分も含めて総理の考え、いま一度お願いをしたいと思いま
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 総理来ていただいておりますので、本法案にも通底をいたします政府の責任ある対応という観点から、今回の環境省の一連の対応についてお尋ねをしたいというふうに思います。 言うまでもなく、水俣病は、公害対策基本法の制定、そして当時は環境庁ですね、の設置の起点となった、我が国における公害対策の原点であるというふうに認識をしています。その水俣病患者の皆さ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。幾つか具体的に御回答いただいたこと、感謝申し上げたいというふうに思います。 時間が参りました。労使協定についても御質問させていただきたかったんですけれども、午後から総理に直接お伺いしたいと思います。 ありがとうございます。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 まだ心配は払拭できないんですけれども、今、次の質問のところまで踏み込んでお答えをいただいたというふうに思いますので、質問飛ばさせていただきまして、運用基準についてお尋ねをしたいというふうに思います。 前回質問させていただいた際に、内容検討の有識者会議の中に労働者代表の参加について、これは前向きな答弁をいただいたというふうに思っております。ありがとうござい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから次は、情報指定の在り方についての懸念についてお伝えをしたいというふうに思います。 先ほどこれ杉尾委員からも御指摘ありましたけれども、やっぱり何が情報として該当するのかというのが今段階で明確になっていない、極めて不明瞭ではないかというふうに思います。 ただ、これから先、指定をする情報というのは増
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願いします。 今ほど杉尾委員からも、この間の審議においていまだなお不明確、不明瞭な事件、あっ、時点、あるいは、どういうんでしょうね、疑念や懸念が払拭できていない点についての再確認をする質問ございました。私からも幾つか質問をさせていただきながら再確認をさせていただきたいというふうに思いますが、まず適性評価についてでございます。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。明確な御答弁をいただきました。是非、運用基準に盛り込んでいただきたいというふうに思います。 それからもう一点、相談窓口についてでございます。 これもこの間のやり取りの中で、相談窓口での対応について、既存の個別労働紛争解決制度を紹介をされると、その程度というような回答だったというふうに受け止めています。 不利益措置については禁止をするんだということ、そ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 調査の方法だけではなくて、やっぱり僕は調査内容が拡大をしていく可能…
○鬼木誠君 調査の方法だけではなくて、やっぱり僕は調査内容が拡大をしていく可能性についてもしっかりお伝えをすべきだというふうに思いますので、その点改めて御検討いただければというふうに思います。 あわせて、調査期間の問題についても多くの指摘が委員会の中でなされました。 重複は避けたいというふうに思いますけれども、評価結果が遅いこと、遅れることによって生じるであろう、あるいは生じるかもしれない
- 外務委員会
○鬼木副大臣 平成三十年十一月に饗庭野演習場で発生した迫撃砲弾の弾着区域外への…
○鬼木副大臣 平成三十年十一月に饗庭野演習場で発生した迫撃砲弾の弾着区域外への着弾に至った経緯、原因については、射撃実施部隊の分隊長が思い違いから誤った方位角を分隊員に指示したこと、一弾目及び二弾目が着弾する景況が確認できない砲弾であったにもかかわらず、射場指揮官や射場勤務員が諸元点検を怠ったこと、その上で、射距離を二百メートル増して三弾目を射撃したことなどが挙げられています。 次に、令和三年
- 外務委員会
○鬼木副大臣 穀田議員にお答えいたします
○鬼木副大臣 穀田議員にお答えいたします。 二〇一五年以降、饗庭野演習場における場外への着弾等の事案としては、一、平成二十七年七月に陸上自衛隊第四施設団第一〇二施設器材隊が十二・七ミリ重機関銃の射撃訓練を実施した際、着弾地点から跳弾した銃弾が演習場近隣の民家屋根を損壊させた事案、二、平成三十年十一月に陸上自衛隊第三師団第三七普通科連隊が八十一ミリ迫撃砲の実弾射撃訓練を実施した際、三発目に発射さ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一般に、訓練は、その内容や規模、実施部隊、演習場等の使用状況等に…
○鬼木副大臣 一般に、訓練は、その内容や規模、実施部隊、演習場等の使用状況等に応じてそれぞれ適した演習場等を使用して実施しており、饗庭野演習場においてもこのような観点から必要な訓練を実施してきています。 このような観点から、例えば、令和五年八月の方面野戦特科部隊合同訓練では中部方面隊の部隊が東富士演習場で演習を実施したように、中部方面隊の部隊が実施する訓練であっても、他の方面区にある演習場に赴
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の住民説明会においてあったとされる発言ですが、どのような文…
○鬼木副大臣 御指摘の住民説明会においてあったとされる発言ですが、どのような文脈でなされたものであるか明らかではないため、ここでのお答えは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、引き続き、部隊や隊員の練度を維持向上するため、饗庭野演習場での実弾訓練を含め、安全確保策を徹底し、必要な訓練を実施していく考えであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 饗庭野演習場での御指摘の事案につきまして、地元の自治体及び住民の…
○鬼木副大臣 饗庭野演習場での御指摘の事案につきまして、地元の自治体及び住民の皆様に御迷惑をおかけしたことを改めておわび申し上げます。 防衛省・自衛隊として大変深刻に受け止め、徹底的な原因究明と再発防止策を徹底してきております。こうした再発防止策を徹底することにより、今後二度と同じような事案が発生しないよう努めてまいります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸上自衛隊は、令和五年二月十七日から三月二日までの間、自由で開か…
○鬼木副大臣 陸上自衛隊は、令和五年二月十七日から三月二日までの間、自由で開かれたインド太平洋の維持強化に資するべく、陸上自衛隊の戦術技量の向上とインド陸軍との連携の強化を図る目的で、インド陸軍と共同訓練を実施いたしました。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 饗庭野演習場での日米共同訓練について現時点で決まった計画はありま…
○鬼木副大臣 饗庭野演習場での日米共同訓練について現時点で決まった計画はありませんが、防衛省・自衛隊は平素から日米共同訓練についての様々な検討を行っており、時期や実施内容等についての調整が整った場合に訓練を実施してきております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 スタンドオフミサイルの運用に係る具体的な要領等については、現在、…
○鬼木副大臣 スタンドオフミサイルの運用に係る具体的な要領等については、現在、省内において検討中であり、具体的にお答えできる段階にないことをまず御理解いただきたいと思います。 その上で、日米間において情報収集、分析を始めとして様々な協力を行っておりまして、状況に応じた双方向の調整を行い、緊密に連携していくことになります。 その上で、何度も繰り返しますが、我が国の主体的な判断の下、独立した指
- 外務委員会
○鬼木副大臣 目的は日本の国を守るためでありますので、様々なアメリカの情報など…
○鬼木副大臣 目的は日本の国を守るためでありますので、様々なアメリカの情報などの力もかりる場面もあると思います。日本独自の力もあります。そうした中で、あらゆる力を使って日本の国を守ろうということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 本年三月二十五日から二十九日にかけて、米海軍横須賀基地において、海上自衛官等に対するトマホークの運用に係る要員養成講習が行われました。 この講習については、参加者は海上自衛官等約二十五名で、トマホークの運用に必要な知識に関する座学教育や、米艦艇でのトマホーク運用手順に係るデモンストレーションの見学が行われました。 以上です。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 本年三月に行われた講習については、米海軍からトマホークの運用に必…
○鬼木副大臣 本年三月に行われた講習については、米海軍からトマホークの運用に必要な知識に関する教育を受けたものであり、米海軍の計画により実施されたものであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の質問に対しまして、酒井海上幕僚長からは、「運用に関するこ…
○鬼木副大臣 御指摘の質問に対しまして、酒井海上幕僚長からは、「運用に関することなのであまり詳しくお答えはできませんが、システムとしては、日米がそれぞれのトマホークを保有し、同じ目標に対して攻撃を行うということは可能だと思います。それを実施するかどうかは、その時の作戦、戦術判断によるものと認識をしております。」とお答えしております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 情報収集、分析を始め、様々な協力を行っておりまして、日米間で状況…
○鬼木副大臣 情報収集、分析を始め、様々な協力を行っておりまして、日米間で状況に応じた双方向の調整を行い、緊密に連携していくこととなりますが、この際、自衛隊の運用は、米国の情報だけでなく、我が国自身で収集した情報を始め、全ての情報を総合して行われるものであります。 その上で、大前提として、自衛隊による全ての活動は、米国との共同対処を含め、我が国の主体的判断の下、日本国憲法、国内法令等に従って行
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の質問に対して、吉田統幕長からは、「仰るとおり、スタンド・…
○鬼木副大臣 御指摘の質問に対して、吉田統幕長からは、「仰るとおり、スタンド・オフ・ミサイルはミサイルが入ればそれで完結ではなくて、俗に「キルチェーン」と言われている、目標情報を取り、それを伝えて、そして発射をするというところが作られていくということだと思います。そこの具体的にどう構築していくかというのは正にこれからですので、今あまり具体的にどうこうということは言えませんけれども、トマホークに関し
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。よろしくお願いします。 この法案については、党としても、あるいは会派としても、政府の皆さんから早い段階からヒアリングをさせていただきながらその内容について吟味をさせていただく、あるいは、衆議院で先行して委員会審議なされておりましたので、その内容についてもできるだけ詳細に中身の把握に努めてきたつもりでございます。 ただ、聞けば聞くほどよく分から
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ホルダーでなくなったとしても、その情報が解除をされていない場合は守秘については継続をする。まあ当然のような気がしますけれども、ホルダーの方からすると、もう自分ホルダーでなくなったんだからというような安心といいますか、そのようなこと、錯誤も生じるかもしれません。是非、その点等についても、取扱い方について重々、ホルダーの方が意図せず過失で漏らすということもあっ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 予定の時間が参りました
○鬼木誠君 予定の時間が参りました。予定をしていた質問の半分もたどり着いていない状況でございますけれども、これで終わらさせていただきたいと思います。 御丁寧にありがとうございました。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 疑義が晴れない場合については七項目に限定をするということでの明快な…
○鬼木誠君 疑義が晴れない場合については七項目に限定をするということでの明快な御回答をいただきましたので一定安心なんですけれども、ただ、公務所への照会というようなことについての懸念がやっぱり残っている方がいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんです。 恐らく時間的に最後の質問になると思いますけれども、例えば、調査の過程で、反社会的組織との関係であるとか、その方の思想性というところについて、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 ここでも御丁寧な御答弁をいただきました。是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 この適性評価の調査について、ちょっと心配をしていることが一つありますので、その点お尋ねをしたいというふうに思います。 調査項目は七項目ということでございますけれども、どのような調査をどの程度行うかということについてはなかなか判明していないということでございます。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 セキュリティークリアランス制度が必要であるということについては、理…
○鬼木誠君 セキュリティークリアランス制度が必要であるということについては、理解醸成進んできたんではないかというふうに思うんです。ただ、先ほど言いましたように、国民の、個人情報の収集について国民の皆さんが、ああ、これなら安心できる、オーケーですというところまでの醸成が果たして進んだのかどうか、ここは見解が分かれるところだというふうに思います。しかも、特定秘密保護法のときもそうでしたけれども、やっぱ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。御丁寧に御回答いただきました。 運用基準の中身そのものについては、なかなか、おっしゃっていただいたように、直ちにということにはならないというふうに思いますし、今からまだ検討が必要だろうというふうに思います。ただ、繰り返しになって申し訳ないですけれども、運用基準に何を盛り込むかということについて、法に規定されている以外のことについても、審議のやり取りの中で、い
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 それでは、安心できる御回答いただいたというふうに思いますので、適性評価に関する個別具体的なこと、ちょっと細かなことにもなることもありますけれども、お聞きをしたいというふうに思います。 適性評価につきましては、先ほど来これも質疑がなされてきたところでございますけれども、やっぱり取扱者になるかどうか、御本人がですね、取扱者になるかどうかについて、取扱者にな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 それでは、より詳細なといいますか、個別の具体的なことをお尋ねをしたいというふうに思います。 クリアランスホルダーになることでの行動の制約という点についてでございます。 ホルダーに対しましては、海外渡航時の注意、あるいはSNS使用上の注意などはあるけれども、私生活上の自由を制限することはないというようなことがこの間のやり取りの中では答弁されています。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 もう一つ、ホルダーに関して。今おっしゃっていただいたように、ホルダーの方に対しては当然伴う責務もあると、あるいは行動制約といいますか、注意していただかないかぬ部分もあるというのは当然だと、あるいは考え方として分かるんですけれども、これ、ホルダーでなくなったら、ホルダー期間が終了したら、それらの責務であるとか伴う責任であるとかという
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私は、ただいま可決されました公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案及び公益信託に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公益
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸幕副長等の参拝につきましては、参加者全員が各々の自由意思に基づ…
○鬼木副大臣 陸幕副長等の参拝につきましては、参加者全員が各々の自由意思に基づく私的参拝と認識した上で、休暇を取得し、玉串料を私費で支払った私的参拝であります。 御指摘の不開示箇所につきましては、参拝の案内の幹事役が自らの所属部署を便宜的に記載したものでありますが、いずれにせよ、当該所属部署の記載をもって陸上自衛隊が部隊参拝を行ったと評価されるものではありません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一月九日付の「令和六年の年頭航空安全祈願ロジ」は、参拝の案内の幹…
○鬼木副大臣 一月九日付の「令和六年の年頭航空安全祈願ロジ」は、参拝の案内の幹事役が、有志による参拝のため、私的に作成したものでありますが、爾後、陸上幕僚監部内の共有のために取得され、危機管理のために参拝参加者の所在場所等を共有するという目的で陸上幕僚監部内に組織的に共有されていた。そのことをもって行政文書となり、保管されていたものであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の六つの要件については、一、記帳に関して、職名、肩書を記載…
○鬼木副大臣 御指摘の六つの要件については、一、記帳に関して、職名、肩書を記載しない。二、玉串料等については、私費で支弁する。三、官用車の使用を控える。四、随行者はつけない。五、職務専念義務との関係から、休暇を取る。六、制服の着用は可能であるが、礼服を避けると記載されております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の記載は、陸上幕僚監部の担当者が人事教育局の担当者から聴取…
○鬼木副大臣 御指摘の記載は、陸上幕僚監部の担当者が人事教育局の担当者から聴取したと認識している内容を取りまとめたものであります。これは、防衛省・自衛隊として正式に取りまとめたもの、オーソライズされた内容ではないということでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸上幕僚監部の担当者は、聞き取りをしてこういうことを言っていたと…
○鬼木副大臣 陸上幕僚監部の担当者は、聞き取りをしてこういうことを言っていたと認識してここに書いたのかもしれませんが、それは防衛省・自衛隊として、これを満たせばよい、これを満たさなければいけないと正式に決まったもの、オーソライズされたものではないということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 陸幕としては、部隊参拝に当たらないように事前に十分配慮したのだと…
○鬼木副大臣 陸幕としては、部隊参拝に当たらないように事前に十分配慮したのだと思います。そうならないためにはどういうことに注意したらいいですかということを聞き取って、それを彼らが紙に落としたということであります。 あくまで彼らの本意は、有志による私的参拝、それを踏み外さないようにきちんとやろうとしたということだと思います。それが残っているということだと思います。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えいたします
○鬼木副大臣 お答えいたします。 本件は、私的参拝という隊員個人の信教の自由に基づく行動に関わるものであるところ、隊員が特定され得る情報については、憲法二十条第一項により隊員個人に保障されている信教の自由を侵害するおそれがあることから、極めて慎重に取り扱うべきであると考えました。 このため、資料の提出に当たりましては、記載内容を精査した上で、資料を作成した者の所属部署など、靖国神社を参拝し
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御提示の資料につきましては、少なくとも、防衛省としてこれまで公表…
○鬼木副大臣 御提示の資料につきましては、少なくとも、防衛省としてこれまで公表した資料であるとは承知しておりません。どういった経緯によって入手されたものか明らかでない限り、当該資料の性質や位置づけについてお答えすることは困難でございます。
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 済みません、もしかしたら、いろいろなやり取りの行き違いがあってい…
○鬼木副大臣 済みません、もしかしたら、いろいろなやり取りの行き違いがあっているかもしれませんが、十二月に書面で回答、十二月八日に……(末松委員「東京都に」と呼ぶ)東京都と周辺市町連絡協議会からの要請及び回答ということで、A4の一枚の資料で返しているということで、私も書面、ありますので、後ほどお持ちします。
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 昨年の十二月に書面で回答をお出ししております
○鬼木副大臣 昨年の十二月に書面で回答をお出ししております。その内容は、今申し上げた四点についてであります。 ただ、それが、内容が十分な回答では恐らくなかったということだと思います。
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 昨年十一月の横田飛行場における泡消火薬剤の漏出に係る報道を受け、防衛省は、米側に対し速やかに事実関係の照会を行いました。 その後、横田飛行場の関係自治体から、当該報道に関する詳細な情報提供や、横田飛行場内でのPFOS等を含む……(末松委員「この要請書に対してどうしたか言ってよ。余り周辺情報は要らない」と呼ぶ)はい。 この要請書に対してなんですが、改めて米側
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 本件報道が非常に細部にわたる報道内容であったために、米側からは、…
○鬼木副大臣 本件報道が非常に細部にわたる報道内容であったために、米側からは、その事実関係や状況において、調査、確認作業を進めているという説明を受けているところであります。 しかしながら、委員のおっしゃるとおり、防衛省としても、PFOS問題について地域住民の皆様が不安や懸念を抱いておられるということを深く重く受け止めております。引き続き、関係省庁と連携しつつ、様々な場を活用してアメリカ側に対し
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 書面については後ほどお目通しいただきたいと思いますが、やはり米側…
○鬼木副大臣 書面については後ほどお目通しいただきたいと思いますが、やはり米側からの回答がいまだない状況がありますので、こちらからは、働きかけています、そして、こういう状況については今調査をしております、安全については徹底を求めております、そういった内容になっております。後ほどお目通しください。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 指定管理料も入るということで、この後、質問では委託料ということで統括をいたしますけれども、指定管理者制度に係る指定管理料についても含むものということで御質問、御理解いただければというふうに思います。 で、物価高への対応というくくりの中で、実は、今年度は先ほど言ったように七百億円、次年度は、この水光熱費の関係については三百億円減額をされて四百億円、その代
- 予算委員会
○鬼木誠君 少し都合がいいなというふうに思います
○鬼木誠君 少し都合がいいなというふうに思います。七百億が先にあって、その七百億の中で四百、三百という分け方をしたんではないかというふうに思いますので、私はやっぱり三百億じゃこれ実は足りないと思っているんです。委託費、指定管理料の高騰対策としての三百億円じゃ足りないというふうに考えていますので、今申し上げましたように、まず七百億ありきで、それを四百、三百に分けたんではなくて、やっぱりしっかりした積
- 予算委員会
○鬼木誠君 ここが重要なんですね
○鬼木誠君 ここが重要なんですね。委託料の高騰の背景には事業者の人件費の高騰も含まれている、そのことがしっかり自治体にも、委託を出す側にも理解をされていないと、この三百億の意味というものが伝わっていかないと、私はそう思うんです。 委託職場とか指定管理職場は、この間、物価高騰の価格転嫁ができませんでした。できないけれども、ですから、委託料が上げられないから価格転嫁することができない、そうすると内
- 予算委員会
○鬼木誠君 通知にも、労務費の価格転嫁ができていないということが明らかだという…
○鬼木誠君 通知にも、労務費の価格転嫁ができていないということが明らかだということが記載をされています。 この地方公共団体がこれまで価格転嫁できなかった、その理由をどうお考えですか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 回答あったとおり、まさにこれ発注者の意識なんですね
○鬼木誠君 回答あったとおり、まさにこれ発注者の意識なんですね。受注する側からはなかなか言えないんですよ。特に、自治体の委託を受けているところ、指定管理を受けているところについては、わがままを言ったら次の委託が取れないんじゃないか、指定管理が取れないんじゃないか、そんなふうに考える方がたくさんいらっしゃる。だからこそ、先ほど言ったように、価格転嫁、労務費の価格転嫁をせずに自分たちの経営努力によって
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 概要については、どういうふうな記載をするかということについての御回答はありませんでしたけれども、説明会等でしっかり説明をしていくというような御回答をいただきました。 公の職場で価格転嫁がなされてこなかった理由は、先ほど来申し上げておりますように、一つは財政、自治体も財政厳しい、一つは意識です。財政は今回付いた、で、意識についてどう改めさせていくのか、前に
- 予算委員会
○鬼木誠君 物価の動向だけではなくて、人件費の継続的な賃上げに資するという観点…
○鬼木誠君 物価の動向だけではなくて、人件費の継続的な賃上げに資するという観点について、改めてもう一度お答えいただけませんか。
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。意思については酌み取らさせていただきました。 重ねて、契約期間中の物価高騰についてお話をしたいと思います、お尋ねをしたいと思います。 これ、委託契約って複数年及ぶ場合がある。指定管理は長いもので十年とか二十年があります。一旦契約をしてしまうと、最初に結んだ委託料や、それから指定管理料がずうっと継続をする、そういうケースもあるんですね。 総務省は問題意
- 予算委員会
○鬼木誠君 好事例の紹介というのは是非行っていただきたいと思います
○鬼木誠君 好事例の紹介というのは是非行っていただきたいと思います。進んだ自治体の事例をその他の参考にさせていただくということは、していただくということは大変重要なことだと思います。 ただ、それだけじゃやっぱり足りないと思うんですよ。やっぱり制度としてそのことを担保をしていく、補完をしていく。例えば、契約期間中であっても毎年価格設定あるいは価格協議を行うというルールを作るであるとか、あるいは、
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。総務大臣の決意も含めた御回答をいただいたものというふうに思います。 官製ワーキングプアという言葉がございますが、今、官製ワーキングプアの外部化という言葉も生まれています。つまり、公が官製で内と外にワーキングプア、働いても働いても楽にならない人たちをつくり出していると。公にある者として、こんなに恥ずべき事態はない、こんなに恥ずべき言葉はないというふうに思ってい
- 予算委員会
○鬼木誠君 実証事業については大変重要だというふうに思っていますが、これまで、…
○鬼木誠君 実証事業については大変重要だというふうに思っていますが、これまで、例えば新宿でございますとか、あるいは、御苑ですね、新宿御苑でありますとかいうところの実証事業については地域住民の皆さんから猛反発が出たというふうにも聞いています。 実証事業に当たっては何より住民の理解が大前提であるというふうに思いますけれども、住民の理解なしにこの実証事業についてはやっぱり行わない、行えないという御認
- 予算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 あわせて、環境省としては、全国民的な理解、信頼の醸成ということを掲げていらっしゃいます。 これで、今日、資料三にお付けをしておりますけれども、福島民報社が都道府県知事にアンケートを行った、結果については御覧のとおりでございます。賛成はゼロ、いわゆる自分のところで受け入れるかということについて、賛成はゼロと。七割以上の方が賛否を明らかにしていない。
- 予算委員会
○鬼木誠君 近くIAEAから最終報告が出る、国民の理解について進める必要がある…
○鬼木誠君 近くIAEAから最終報告が出る、国民の理解について進める必要がある、ただ、最終報告が出たからといって国民の理解が深まるわけではないですね。ここはやっぱり環境省の努力が必要だというふうに思っています。 現状は、僕はやっぱりALPS処理水の海洋放出に至る経過に物すごく似ているような気がするんです。理解が大前提といいながら、なかなかその理解を得ることができなかった、時間切れになってしまっ
- 予算委員会
○鬼木誠君 私は、二四年度、二〇二四年度の地方財政計画についてお尋ねをしたいと…
○鬼木誠君 私は、二四年度、二〇二四年度の地方財政計画についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今日、資料一、お配りをしております。この地方財政計画を見ますと、今年度から措置をされた施設等の光熱費高騰への対応ということで七百億円、この七百億円が次年度は四百億円に軽減をされる。その代わりに新たに、ごみ収集、学校給食などの自治体サービス、施設管理の委託料の増加への対応として三百億円が計上されて
- 予算委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私の方からは、武見大臣それから加藤大臣に御質問ございませんので、委員長、お取り計らいをお願いします。
- 予算委員会
○鬼木誠君 それぞれ根拠がありながら四百億、三百億という数字が出た、で、たまた…
○鬼木誠君 それぞれ根拠がありながら四百億、三百億という数字が出た、で、たまたま合わせたら今年度と同じ七百億になった、そういう理解でしょうか。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、次期戦闘機につきましては、我が国防衛に必要な性能を有する機…
○鬼木副大臣 まず、次期戦闘機につきましては、我が国防衛に必要な性能を有する機体を実現するためにも、第三国への直接移転を行い得る仕組みを持つことが国際共同開発の成功に必要と考えております。 その上で、防衛生産・技術基盤の面から申し上げれば、防衛省は、次期戦闘機の国際共同開発を通じて、国際的に活躍する次世代エンジニアの育成やサプライチェーンの強化等を図ることで、我が国の防衛生産・技術基盤を維持強
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 是非、国としてもしっかりフォローいただきたいというふうに思いますし、夏に出される内容については、またその中身が出てからいろいろ中身についても御議論をさせていただければというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それからもう一点、来場者の避難、帰宅ということについてでございます。 これイメージ図が防災基本計画の中で出ておりまして、災
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非しっかりしたフォローをお願いをしたいというふうに思いますけれども。 もう一つ、関連をして、まあ同じ答えかもしれませんけれども、漏水や断水、いわゆる水道管の問題があると思うんですね。これも能登でも起きました。飲料水はペットボトル等の備蓄で何とか賄える、ただ、生活用水、トイレとかお風呂とか、その生活用水についてはやっぱりかなり厳しくなったのが能登の状況だろう
- 内閣委員会
○鬼木誠君 状況等をしっかり把握をしていただいた上で御議論をいただきたい
○鬼木誠君 状況等をしっかり把握をしていただいた上で御議論をいただきたい。その上で、立法府として当然協力すべきところは協力をしていくというようなことは必要だろうというふうに思います。 河野大臣、それから人事院の皆さんには質問これ以上ございませんので、お取り計らいをよろしくお願いします。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 後段おっしゃった柔軟な配置というのは大切なことだというふうに思いますし、権利を、どういうんでしょうね、行使をする人も、それから送り出す人も安心して笑顔で送り出せるような職場環境というのが必要だと。そのためには、後段おっしゃったような柔軟な配置というのがやっぱりそれぞれの職場職場で判断をされて、しっかり運用、運営をされなければならないということについては同感
- 内閣委員会
○鬼木誠君 行政需要が高まってきているというのはもう御指摘のとおり、おっしゃっ…
○鬼木誠君 行政需要が高まってきているというのはもう御指摘のとおり、おっしゃったとおりだろうというふうに思うんです。 ただ、数の変化を暦年で見てみると、一八年までは横ばいなんですね、ほぼほぼ横ばい。で、一八年以降が徐々に徐々に上がっていくというような数字になっている。二〇一八年までもう行政需要が、じゃ、なかったかとか高まりがなかったかというと、そんなことないと思うんです。ですから、一八年までは
- 内閣委員会
○鬼木誠君 足りているか足りていないかというのは今のじゃ明確に分からないんです…
○鬼木誠君 足りているか足りていないかというのは今のじゃ明確に分からないんですけれども、ただ、事業所、職場によって厳しい状況が発生をした場合には、緊急的なあるいは応急的な措置も含めて、業務量と定員のバランスが取れるような工夫や取組はやっていますよというようなことで受け止めさせていただきたいというふうに思っています。 国家公務員の数、単純に見ると、これ一八年以降どんどん増えてはきていますよね。恐
- 内閣委員会
○鬼木誠君 重要な課題であることは間違いないんですよね
○鬼木誠君 重要な課題であることは間違いないんですよね。ただ、二年続けて同じように高い数字が出てきている。まだまだ、まあ時間の短さというのはあるのかもしれませんけれども、効果として現れてきていないのではないかというようなことについて考えているところでございます。 かつては、実は僕も自治体で働いていた経験があるんですけれども、かつては行政の職場というのは、賃金は民間に劣るけれども、公務でしかでき
- 内閣委員会
○鬼木誠君 次に、大阪万博の関係、とりわけ災害発生時の避難計画についてお尋ねを…
○鬼木誠君 次に、大阪万博の関係、とりわけ災害発生時の避難計画についてお尋ねをしたいというふうに思います。 能登半島地震のような大きな地震、あるいは複数活断層による地震というものを見てみると、やっぱりかなり厳しい状況が夢洲でも起こり得るんではないかと、あるいはそのことを想定をした上で準備を怠ってはならないんではないかというふうに思っています。 計画では、一日の来場者数が大体二十二万とか二十
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 まずは、所信で触れられました国家公務員の人材確保、働き方改革という課題について、人事院で人事行政諮問会議というものが行われております。その議論状況も含めまして、あるいは踏まえましてお尋ねをしたいというふうに思います。 公開されております資料は、第四回までの諮問会議の議事録、処遇も含めた戦略的人材確保の在り方、多様な属性の職員が生き生きと働き
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答え申し上げます
○鬼木副大臣 お答え申し上げます。 まず、従来の計画について申し上げますと、防衛省としては、可能な限り早くスタンドオフ防衛能力を整備すべく、国産のスタンドオフミサイルについて、二〇二六年度からの配備開始を予定しております。そして、それを補うものとして、トマホークについても、二〇二六年度及び二〇二七年度に最大四百発の早期取得を行うこととしていました。 その上で、より厳しい安全保障環境を踏まえ
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 部品の割合という問いを今いただきましたが、ちょっと、そうした通告…
○鬼木副大臣 部品の割合という問いを今いただきましたが、ちょっと、そうした通告をいただいておりませんで、もう一度、真意といいますか、御質問をもう一度いただけましたら。
- 内閣委員会
○鬼木誠君 済みません
○鬼木誠君 済みません。最後、大臣にお答えいただきたかったんですけれども、申合せの時間が来て、申し訳ございません。 最後、お尋ねをしたかったのは、液状化対策です。 これも能登の事例でも明らかなように、液状化というのは本当に広域で起こっていく。今、イメージといいますか図で示されているのは、会場区画内は大丈夫だよねという図になっている。でも、夢洲全体で見るとかなりの液状化が広がっていくんではな
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 周辺の島、大丈夫ですかね。夢洲だけが地震の大きな被害を受けるわけじゃなくて、咲洲、舞洲というところも近隣ですから、同様に被害を受けるんではないかなというふうにも考えておりまして、会場外の一時滞在施設というのが、本当におっしゃったような機能を有する、あるいは果たすことができるのかということについて、少しこれもまた夏の計画等を見ながらお話をさせていただければとい
- 安全保障委員会
○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます
○鬼木副大臣 防衛副大臣の鬼木誠でございます。 小泉委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 令和六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 令和六年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向け、必要かつ十分な予算を確保するという考えで計上いたしております。 具体的には、スタ
- 外交防衛委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。 この度、約一年半ぶりに防衛副大臣という重責を担うこととなり、身の引き締まる思いであります。 戦後最も厳しく複雑とも言われる安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存です。 三宅政務官、松本政務官とともに、全力で木原大臣を補佐してまいります。 小野田委員長
- 行政監視委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 恐らく時間的に最後になるかもしれません。庄司先生にお尋ねをしたいというふうに思います。 今日のお話の中で、なぜ必要かというところがやっぱり度々惹起をしていくというようなお話いただきました。そのとおりだなというふうに思いながらお聞きをしました。なぜ必要かという重要なスタートラインのところがなかなか腹落ちをしていない、腹落ちをしないまま具体的な作業に入って
- 行政監視委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 次に、勢一先生、お尋ねをしたいというふうに思います。 計画策定の負担が地方自治体にとってはかなり大きいというような御指摘について、これ、横尾市長も別の論文の中で同じような指摘をされていたというのを拝読させていただきましたけども、まさにそのとおりだなというふうにお話をお伺いをして思いました。 要は、今、地方に求められている計画については、必ずしも義務
- 行政監視委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、本当にありがとうございました。 国あるいは自治体における、まあどういうんでしょうね、施策の到達点というところ、さらには課題というところ、さらにはその課題解決に向けた方向性というところ、様々な観点から御示唆をいただいたものというふうに受け止めさせていただいたところ
- 行政監視委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 時間が参りました
○鬼木誠君 時間が参りました。しっかりした対応を重ねてお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 政府として全責任を持つというのは当たり前のことですね、当たり前のことです。 その上で、先ほど言ったように、既に起こってしまっている事故ということはあるわけですから、今後事故が絶対に起こらない、起こり得ないというような安心につなげるような対応、対策ということについて、しっかり住民の皆さんにお伝えいただくということについても重ねてお願いをしたいというふうに
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 デブリの取り出しの関係についても後ほど少しお聞きをしたいというふうに思いますが、是非安全第一という点についてはよろしくお願いをしたいというふうに思います。 次の質問でございます。 二月の七日、福島第一原発汚染水の除染設備の廃液が漏れたというような報道がなされました。これ、東電が発表されました。漏えい量は約五・五トンというふうに試算をされている。建屋外
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 先ほども質問の中で触れましたけども、東電の見解は楽観的というような指摘が委員会の議論の中でなされると。僕、やっぱりこれあってはならないことだと思うんですよね。とりわけ、福島第一原発の廃炉に関わって、東電は絶対に楽観的であってはならない。当時の報道にこういうのがあるんです。事態を過小評価をしたり不都合な事実から目を背けるようなことがあってはならないというよう
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。これも是非しっかりお願いいたしたいと思います。 次に、福島第一原発の廃炉について、その作業の進捗状況についてお尋ねをしたいというふうに思います。 昨年の三月、福島原発一号機へロボットによる調査が行われました。原子炉内部の詳細な状況が初めて明らかになった、映像でですね、明らかになった。そして、原子炉を支えるコンクリート製の台座が著しく損傷しているということ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 是非力を入れていただきたいというふうに思いますし、自治体単独では難…
○鬼木誠君 是非力を入れていただきたいというふうに思いますし、自治体単独では難しいところ、事例の報告であるとか経験をした職員の方の派遣とか、とってもいい取組だと思うんです。是非強化をいただきたいというふうに思います。 関連しまして、柏崎刈羽についてお尋ねをしたいというふうに思います。 これも冒頭の委員長の御報告の中でも触れていただいたところでございますけれども、現在、再稼働に向けた住民説明
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、具体的にモニタリングポストの不具合についてでございます。 これも冒頭の御報告の中でありましたが、報道によりますと、志賀原発周辺に設置をされたモニタリングポスト百十六台のうち十八台が欠損をしたというようなことで報道がなされています。 モニタリングポストの欠測というものは、避難の要否を決める際の判断の材料となる線量
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 まだまだ策定が進んでいないところもあるというふうな御報告だったというふうに思います。 あわせて、関連といいますか、重ねてお聞きをしたいんですけれども、先ほど御紹介をした取組指針のところでは、個別避難計画の作成に関する留意事項の一つに、計画作成の業務には、本人の状況等をよく把握をし、信頼関係も期待できる福祉専門職の参画が極めて重要ということが記されている
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今回の事象については、お答えあったように、東日本福島第一原発の事故を踏まえて検討を加えられてきた、その成果といいますかね、が外部電源の複数、多重化、多様化という点で確保されたものというふうに受け止めさせていただきたいというふうに思います。他の原子力発電所においても同様に、しっかりした基準にのっとった安全確認を行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいと
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 福島の事故を受けて、電源につきましては、お答えあったように、多重化…
○鬼木誠君 福島の事故を受けて、電源につきましては、お答えあったように、多重化、多様化を図ってこられたというものと受け止めさせていただきたいと思いますが、もう一点、この電源の問題で、一月の十日の規制委員会の議論の中で、お一方の委員から、外部電源を喪失するということは想定をされているが今回のようにサイト内の設備の不具合によって受電ができないということは多分想定していなかったのではないかというような指
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 大きな地震はいつどこで起こるか分からない。であればこそ、技術開発であるとか代替案というものについてはより現実的で実行可能なものというものをすぐにでも確定をしていく必要があるというふうに思いますので、引き続きの御努力を是非お願いをしたいと思います。 次に、変圧器の破損についてでございます。 今回の地震で、志賀原発の三系統五回線
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 まず、能登半島で地震でお亡くなりになった皆さんに心からお悔やみを申し上げますとともに、被災をされた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 また、発災直後から、まさに昼夜を分かたず現地で救助、救援、そして復旧復興に当たっていらっしゃる皆さんの献身的な取組に敬意を表したいというふうに思います。 これまで私たちは多くの災害を経験をしてまい
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます
○鬼木誠君 是非よろしくお願い申し上げます。 加えて、能登半島地震では、高齢者あるいは障害を持つ方の避難の困難さというものも改めて浮き彫りになったというふうに思っています。 自ら避難することが困難な高齢者や障害者等の避難行動要支援者については二〇一三年の災害対策基本法改正により名簿の作成が市町村の義務とされ、そして、二一年の同法改正で、避難行動要支援者について個別避難計画の作成が市町村の努
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ちょっと時間が厳しくなってきたので一問飛ばさせていただきたいと思いますけども、先ほどもお話をしましたように、新しい工法で、今御説明あった、報道では釣りざお状の装置を使ってというような報道がなされていますよね。この工法で今年の十月というようなめども示されているようでございます。ただ、これについてもやっぱり本当に大丈夫かというふうに捉えていらっしゃる方たくさん
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 これから正確な取りまとめの作業に入っていかれるというふうに思いますので、注目をさせていただきたいというふうに思います。 処遇の問題についてはこの間も様々御検討をなさってきたというふうに思いますし、人員の採用であるとか定着であることについても人事院として心を砕いてこられたというふうに思います。ある意味、その集大成がこの諮問会議の中での議論につながっていく
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 まずは、個人情報保護法に関してお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 質問の意図を少し皆さんと御共有させていただきたいというふうに思いますので、法をめぐる経過とそれから現状についてお話をさせていただきたいというふうに思っています。 個人情報保護法については、二〇〇三年に成立、二〇〇五年から全面施行されました。二一年のデジタル社
- 内閣委員会
○鬼木誠君 明快にお答えをいただきまして、ありがとうございました
○鬼木誠君 明快にお答えをいただきまして、ありがとうございました。 ただ、申し上げましたように、先ほど御指摘をさせていただいたように、ガイドライン等にはこのこと書いていないんですよね。ですから、社会的身分についての具体的な例示について、地方公共団体の皆さんが、何が該当するんだろうかと、あるいは、被差別部落出身であるということ等についてこの要配慮個人情報として取り扱っていいのかどうかということが
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 六千百件ほどの照会ということでいいますと、やはり先ほど言ったように、公共団体として迷いが生じたり、ちゅうちょ、判断にちゅうちょが生じている、そのような事例があるということだろうというふうに思いますし、社会的身分についても複数件の問合せということでもございますので、これ後ほども触れたいと思いますが、御回答の中にあった事務対応ガイドやQアンドA等について、やっ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。内容の把握、分析に努めるということでございました。 御回答にありましたように、条例要配慮個人情報を定めている団体がまだ二十程度、まあ把握をされているだけでということでございますけれども、まだまだ少ないなというふうに思うんです。もちろん、地域に特性がなければ定める必要はないのかもしれませんけれども、ただ、個人情報保護法を自分たちの県や自治体、公共団体の中でどう前
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後におっしゃっていただいたように、もう法解釈の明確化というところが、地方公共団体が、申し上げましたように、自信を持って事を進めていくベースになるというふうに思います。そのために、是非委員会としてできる作業等については積極的に行っていただくことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。ありがとうございました。 保護委員会の皆さんについての質問、
- 内閣委員会
○鬼木誠君 続いて、人事院の皆さんに御質問をさせていただきたいというふうに思い…
○鬼木誠君 続いて、人事院の皆さんに御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先日の当委員会において窪田委員の方からも質問がございました人事行政諮問会議についてお尋ねをさせていただきます。 公務職場の厳しい現状、それから人材確保の難しさ、若手職員の増加、あっ、若手職員の退職の増加ですね、若年退職の増加等々の厳しい状況等については、私も自治体出身でございますので、公務の皆さんからたく
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 おっしゃっていただいたように、スピード感大切だと思います。先ほど、冒頭申し上げましたように、課題として、やっぱりもう喫緊の課題ですよね、一日も早くという思いでこの会議を注目をされている方もたくさんいらっしゃるというふうに思うと。 ただ、スピード感は大切なんですけれども、これ大きな見直しになることも予想される。処遇も含めて議論されているということでございま
- 内閣委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 職種が多様にわたるということを考えれば、省庁ごとの課題というのは当然出てくるだろうというふうに思いますし、働く者の立場からということで、職員団体とのヒアリングということについても御回答いただきました。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、与える影響の大きさを是非今日の質疑の中でも捉えていただいて、慎重に丁寧に、そして中身のある政策展開になりますこ
- 憲法審査会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 まず冒頭、昨日起こりました米軍CV22オスプレイの事故に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。 自衛隊の事故ではございませんが、同盟のアメリカがまた日本の国内で起こした事故ということで、大変に心を痛めております。 自衛隊員は命を懸けて国民を守っております。そしてまた、訓練でさえ命懸けという中で日々の業務に励んでおります。その自衛隊員の存
- 内閣委員会
○鬼木誠君 支援員の皆さんとお話をしたときに印象に残る言葉として、私たちはお子…
○鬼木誠君 支援員の皆さんとお話をしたときに印象に残る言葉として、私たちはお子さんの命と未来を預かっています、将来を預かっていますというふうにおっしゃった。それぐらい強い問題意識と責任感を持って支援員の皆さん御奮闘いただいているんです。それでもやっぱりここで働き続けることができないというふうに一方でおっしゃる。それは処遇がやっぱり低いからなんです。 具体的な処遇についてお尋ねをします。 現
- 内閣委員会
○鬼木誠君 先ほども言いましたように、これ七十五年ぶりの改定になるんですよね
○鬼木誠君 先ほども言いましたように、これ七十五年ぶりの改定になるんですよね。現場は強く強くこの配置基準の改定というものをこの間求めてきたと、やっとそのことが前に進むかもしれないという状況になってきた、ひとときの余裕もなく、少しでも早くこのことを進めていただきたいというのが現場の切なる思いであるということを重ねてお伝えをしておきたいというふうに思っています。 さらには、こども誰でも通園制度とい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私からは、大臣所信でも触れられました保育の質の確保、それから放課後児童クラブの受皿の整備という点について、とりわけ放課後児童クラブの受皿整備というところに力点を置いてお尋ねをしたいというふうに思います。 まずは、保育の質の確保についてでございます。 今年の六月に発表されたこども未来戦略方針において七十五年ぶりの配置基準改善がうたわれ、一
- 内閣委員会
○鬼木誠君 未来戦略方針の加速化プランでは、今後三年間の集中取組期間においてで…
○鬼木誠君 未来戦略方針の加速化プランでは、今後三年間の集中取組期間においてできる限り前倒しをして実施をするというふうにされている。所信でも年末に向けて具体化をするというふうにおっしゃっている。 現在、年末に向けてということですから、まさに具体化に向けた検討のさなかというふうに思いますけれども、この配置基準の見直しの実施、これについては、いつまでに行う、どのように今お考えになっているのか、お聞
- 内閣委員会
○鬼木誠君 お答えにありました昨年厚生労働省が実施をした調査結果を見ると、待機…
○鬼木誠君 お答えにありました昨年厚生労働省が実施をした調査結果を見ると、待機児童の方が大体一万五千人程度というふうに記されています。多くの方がこの放課後児童クラブの利用を望みながら、その活用、利活用ができていないという状況だと。 原因については、種々お話があったわけですけれども、やっぱり担い手の確保、支援員の皆さんをどう確保していくのか、そして育成をして定着をしていくのかと、この課題がずうっ
- 内閣委員会
○鬼木誠君 自治体において適切な配置、判断の中で配置をされているということ
○鬼木誠君 自治体において適切な配置、判断の中で配置をされているということ。ただ、先ほど言ったように、自治体によっては九割が非正規の方、非常勤の方というようなところもある。やっぱりばらばらなんですね。 国として、この支援事業を、あるいはこの放課後児童クラブというものを、社会にとって必要な施設なんだということを国民の皆さんとともに共有をした上で、その施設の強化を、そして安定的な運用をどう図ってい
- 内閣委員会
○鬼木誠君 時間が参りましたので、最後、大臣の決意をお伺いしたいと思っていまし…
○鬼木誠君 時間が参りましたので、最後、大臣の決意をお伺いしたいと思っていましたけれども、もう控えます。 ただ、先ほど来お話をしておりますように、放課後児童クラブ、本当に大変な状況です。是非、プランに掲げた目標の達成に向けて、職員の処遇改善、喫緊の課題であるという御認識を持って、大臣としても決意を持って取組を進めていただくことをお願い申し上げ、質問を終わらさせていただきます。 ありがとうご
- 安全保障委員会
○鬼木委員 それだけ、もう前倒ししなきゃいけないというぐらい脅威が迫っていると…
○鬼木委員 それだけ、もう前倒ししなきゃいけないというぐらい脅威が迫っているという事実、そして、弾頭の威力も射程距離も遜色ないものだということ、これはまさに木原大臣の英断だったと思います。 もっと質問したかったんですが、木原大臣、しっかり頑張っていただきますようお願いいたしまして、私からの所信質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 安全保障委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 私は、昨年一年間、この安全保障委員会の委員長として、今、簗委員長が座っていらっしゃる席にかけさせていただきまして、激変する日本の安全保障環境について様々な議論を委員の皆さんとさせていただきました。防衛戦略三文書の改定により防衛予算を増強し、また、防衛生産基盤強化法の制定により、日本を守る防衛装備を国内で生産できる体制を強化してき
- 安全保障委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに、日本の空を守るための機材になりますので、どういう脅威があって、それにどう対応するために、そうした必要な機能を万全に備えられるものとなるように、これからの開発を是非進めていただきたいと思います。 また、先ほど述べたスタンドオフミサイルでございますが、スタンドオフというのは長距離のミサイルということなんですが、英語でスタンドオフってどういうことかなと
- 安全保障委員会
○鬼木委員 まさに、国産のもので進めようとしているけれども、今配備するためには…
○鬼木委員 まさに、国産のもので進めようとしているけれども、今配備するためには間に合わない。要は、一刻を争うという緊急性があるから、今配備できる実績のあるものを購入したということだと思います。そのぐらい、やはり日本の南西諸島、スタンドオフ能力を確保するということが日本の防衛にとって重要な局面であるということを国民に伝えていかなければならないと思います。 そうした中で、この度、日本はトマホークの
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は六種百十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、基地対策の推進に関
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び 第二百十回国会、三
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 私からも、まずは空家の今後の推移、それから空家全体に対する取組の在り方について質問させていただきたいというふうに思います。 空家総数、それから今後の推移につきましては、永井委員からも、それから三上委員からも御指摘があったところでございます。管理不全となるおそれが比較的高いと考えられるその他空家が二〇一八年時点で三百四十九万戸、この二十年で約
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今おっしゃっていただいた地域の実情に応じた独自の自治体の施策の関係についてなんですけれども、これも福岡県の方からお聞きをしました。ある町では、空家を解体した後の五年間、その間に譲渡等により建物、新たな建物を建てるということを条件として、その期間は固定資産税を減免する、これ自治体独自の制度なんですね。そういう制度を設けていらっしゃる、いるところもあるというふ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いいたします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いいたします。 終わります。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。予算や施策を総動員するということでございます。 七年間の中でこの七十万ということを達成をしていくためには、今回の法改正にのっとった取組も含めまして、まさにおっしゃっていただいたように、様々な観点からの取組が必要になってくるというふうに思います。是非、引き続き、その予算と施策の総動員に向けた総体的な、総論的な御検討についても継続して行っていただくことをまず冒頭
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 特交措置、先ほど来御回答あっているところでございますので御努力はい…
○鬼木誠君 特交措置、先ほど来御回答あっているところでございますので御努力はいただいているというふうに思いますが、やっぱり、先ほど言ったように、財政規模が特に小さいところについては残る四分の一についても何らかの支援ということで、本気になって、やっぱり、先ほど予算と施策を総動員するというふうに御回答いただいたわけですから、改めて追加的な措置についての御検討をいただければというふうに思います。 そ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。 それから、あわせて、今度は代執行の費用についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 代執行後の費用の回収の難しさについては、この間も自治体の多くの皆さんから声が寄せられていたものと理解をしています。代執行費用については国から二分の一の補助がある、ただ、残りを所有者から取らないと、徴収しなければならない、これが非常に難しいというようなことなん
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 国としての税率を扱うことの難しさということについては御回答あったわ…
○鬼木誠君 国としての税率を扱うことの難しさということについては御回答あったわけですけれども、先ほどもお話をしましたように、やっぱりここが一番家屋解体のネックになっているとしたら、いわゆる家屋を解体をすることによって税率が六倍に跳ね上がることがちゅうちょにつながっているとしたら、そこはやっぱり自治体に任せるだけではなくて、国としてもやっぱり積極的な検討をいただきながら、家屋解体のインセンティブを高
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 先ほども申し上げましたけれども、是非進捗の状況等をしっかり把握をし…
○鬼木誠君 先ほども申し上げましたけれども、是非進捗の状況等をしっかり把握をしていただいて、そして業界団体の皆さんの声や意見というものを十分踏まえていただいて、目標に向けて双方で努力をしていくことは構いませんというか、それがあるべきだというふうに思いますけれども、それが過度な努力を求めることにならないようなことを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 それからもう一点、炭素に対する賦
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非、踏み込んだ措置ということについて具体的な検討をお願いをしたい…
○鬼木誠君 是非、踏み込んだ措置ということについて具体的な検討をお願いをしたいというふうに思いますけれども、報道では法改正も視野に入れているというようなことも少し出てきたところでございます。やっぱり一定の規制の強化ということを考えていく、踏み込んだということであるならば、この法改正ということについても当然御検討になるのではないかというふうに思います。 僕が一番心配しているのは、一般の貨物自動車
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 本日は、トラック運輸産業におけるGXの推進という観点から幾つかお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 政府は、本年二月の十日、GX実現に向けた基本方針を閣議決定をいたしました。この基本方針に、我が国の産業構造、社会構造を変革するための今後十年間の取組の方針が記されているところでございます。 そのエネルギー安定供給の確保を大前提
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いします。 終わります。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 価格差について、まさにおっしゃったとおりなんですね。私もお話を聞いたところ、次世代トラックについては車体価格がエンジン車の一・五倍から二倍というふうに言われているというふうにお聞きをしました。小型EVトラックで大体一千万から一千四百万。一方、耐用年数について、エンジン車が平均十五年であるのに対し、電動トラックの場合は蓄電池の寿命が約五年、五年しかもたないとい
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほ…
○鬼木誠君 やっぱりまだまだ普及が進んでいないというようなこと、さらには、先ほど言った大型については、実証実験が始まったとはいえ、まだこれからの技術開発だろうというふうに思いますので、しっかりその進捗を見極めていただきながら、申しましたように、具体的な支援の在り方等についてもより具体的に御検討いただければというふうに思っています。 そこで、蓄電池の交換でございます。先ほど言ったように、こういう
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把…
○鬼木誠君 実証効果、あるいはこれから起こり得るであろうことについてしっかり把握をしていただくというのは必要だというふうに思いますけれども、ただ、やっぱり遅れちゃいかぬと思うんです。それを見極めることで、その次に費用の軽減に向けたということの検討になってはいけないというふうに思いますので、是非、実証効果でございますとか効率的な充電でありますとかということの検討はいただきたいと思いますけれども、それ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、軽貨物運送業の現状と今後の考え方についてお尋ねをしたいと思います。 今年の三月、この貨物軽自動車運送業者のことについて取り上げさせていただきました。その際、堀内自動車局長から、事業の状況、運行管理の実施状況など実態調査を行っているというような御回答をいただいたと。 今月の十六日に開催をされました適正化協議会で、その調査結果が報告をされ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 意見交換会等も含めて丁寧な取組を行っていくということでございますけ…
○鬼木誠君 意見交換会等も含めて丁寧な取組を行っていくということでございますけれども、先ほど言ったように、県外に避難をされている方等々についてどれだけやっぱり丁寧にそのことを行うことができるのかというのは重要な課題だというふうに思っています。それぞれの自治体でも苦労があるというふうに思いますし、工夫ある取組も行われるんではないかというふうに思いますけれども、是非、引き続きこの丁寧な意向確認というこ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 よく分かりました
○鬼木誠君 よく分かりました。 次に、同じく要件の二、事故前の住居で生活の再建を図ることができるという点についてお尋ねをしたいと思います。 原発事故から十二年、避難した方々が元々住まわれていた住居というのは、放置をせざるを得ない状況だったと。先ほど、三月に視察を行ったということをお話をさせていただきましたけれども、実はその際に、町長の元の住居というのを見せていただいて、中に入らさせていただ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今の答弁で少し分かって少し分かんなかったんですけれども、ただ、心配するのは、最後のスキームという言葉が独り歩きをして、もうこれ以外に帰還ということについてのすべがないんだというふうな受け止めに仮につながっているとしたら、少し判断する際のバイアスが掛かってしまうかなというような気持ちもございますので、今御答弁をいただいたことも含めまして、改めて、先ほども言い
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今の答弁、御回答で、やっぱり少し迷っていらっしゃる方、あっ、何回かチャンスがある、あるいは、帰還をしたいという意向について、もう少しじっくり考えていいんだ、いろんな情報や現状等を把握をした上でというふうに思われる方いらっしゃるというふうに思いますので、それらについてもやっぱり情報発信していただきたいなというふうに思っています。 総じて、今回変わる法律に
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今最後にあった複数回ということについて今度はお聞きをしたいというふうに思います。 避難住民の皆さんから帰還意向確認を行った上で特定帰還居住区域の範囲を設定をする、公共施設の整備等の事項を含む特定帰還居住区域復興再生計画を策定をする、それを総理大臣が認定をする、国費負担によって除染等が実施をする、流れとしてはこういう流れだろうというふうに理解をしているん
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。よく分かりました。 今のような説明、丁寧な説明であるとか、あるいはこの法律が目指すもの、あるいは疑問や不審に思われていることについて、やっぱり、先ほど来個別に丁寧にというような発信、御回答あっていましたけれども、そういう説明を繰り返し繰り返し行うことで意向調査というものの精度が増していくんではないかというふうに私は思っています。 その意向確認、意向調査の
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 いま一つ、まだ残念ながら明快ではないというふうに思いますけれども、…
○鬼木誠君 いま一つ、まだ残念ながら明快ではないというふうに思いますけれども、何らかの検討を行っていただくというようなことで、本日段階、受け止めさせていただきたいというふうに思いますが、これ、やっぱり大きいと思うんです、帰還を判断する上で。住まいがないことには帰りたくても帰れないというのが本音といいますか、皆さんの気持ちだろうというふうに思いますので、是非前向きな御検討をいただきますことを重ねてお
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 日が余りない中での御苦労もあるかというふうに思いますけれども、先ほど申しましたように、やっぱりこれ急がにゃいかぬと思うんです。遅れれば遅れるほど危険が高まるというふうに不安を感じていらっしゃる、たくさんいらっしゃる。是非取り急ぎの検討、そして十分な対策打っていただくことを心よりお願いをしておきたいというふうに思います。 山口参考人にはこれ以降質問ござい
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 それでは、法案に関する質問、とりわけ移住期間に関する質問について移…
○鬼木誠君 それでは、法案に関する質問、とりわけ移住期間に関する質問について移らさせていただきたいというふうに思います。 私たち立憲民主党の東日本大震災復興対策本部は、今年の三月に福島県の被災地視察を行いました。その際に、現地の首長の皆さんとも意見交換を行った、様々な御意見をお伺いしたところでございますけれども、その際、浪江町長からは、福島十二市町の将来像を踏まえた復興についての御要望というも
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。是非継続した取組いただきたいというふうに思います。 次に、この加速化交付金を活用した地域情報発信交付金についてお伺いをしたいというふうに思います。 これは、福島定住等緊急支援の地域魅力向上・発信支援事業として、復興庁から福島県と各市町村へ交付をされて行われている。事業の内容としては、風評動向調査、体験等企画、情報発信のコンテンツ作成、ポータルサイトの構築な
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 先ほどもお話をしましたし、御回答にもいただいたところでございますけれども、福島の今を知る、今、福島の現状を多くの皆さんに見ていただく、これ、移住をされる方だけではなくて、避難をされている方、もう全国にいらっしゃいますんで、全国に避難をされている皆さんに福島の現状を見ていただくということも帰還につながっていく、あるいは帰還を判断する上で非常に重要な材料になって
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、決意は揺るぎないということについては…
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、決意は揺るぎないということについては改めてお答えをいただいたところでございます。 その上で、今回の法改正で触れられている特定帰還居住区域についての考え方についてもお答えを述べていただいたところでございますが、その点について改めてお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 この帰還に応える、帰還したいという声に応えるために、今回このような法改正
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 今国会、本会議、そして本委員会又は予算委員会、決算委員会、多くの委員会で東日本大震災からの復旧復興に関する質疑が行われたと。そして、その質問に対して、そのたびに、政府、それぞれの大臣の皆さんからは、被災者に寄り添う、あるいは、福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本の再生なし、まさに復旧復
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 次回の委員会はちなみにいつ予定されているのか、教えてください
○鬼木誠君 次回の委員会はちなみにいつ予定されているのか、教えてください。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ここでもう時間余り使いたくないんですね
○鬼木誠君 ここでもう時間余り使いたくないんですね。線引きについて即断できない、作らないあるいは作らせないということを即断できない、ここがやっぱり不信を膨らませているというふうに私は思うんです。簡単に即断できるはずなんです。 これだけ大きな課題が問題になって、線引きという文書そのものに対する国民の皆さんの不信が募っている、そしてそのことが天下りあっせんに利用、活用されたんではないかということま
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 その答弁は先週も聞いたんです
○鬼木誠君 その答弁は先週も聞いたんです。作る、作らないということについてどうお考えかというのをお聞きをしたつもりです。もう線引きは作らせない、作らないということで、一旦この課題について整理をするということについてのお考えをお聞きをしたい。 もう一度答弁お願いします。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 法案の質問に入ります前に、先週の本委員会で集中的に議論をされましたいわゆる国交省OBの皆さんの人事介入問題について一言だけ、一点だけお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 先週の質問、そして答弁をお聞きをして率直に思ったのは、やっぱり大臣、それから政府参考人の方の答弁、そして問題の受け止め、あるいは疑念や疑惑に対して、そのことを明
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、やっぱり客観性、透明性、妥当性というこ…
○鬼木誠君 繰り返しになりますけれども、やっぱり客観性、透明性、妥当性ということがしっかり判断できるような仕組みの構築に向けて、引き続き御努力をいただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、最後の質問に移らさせていただきます。 これまでのやり取りの中でも、足立委員や森屋委員とのやり取りの中でも、無料開放の関係についてのお尋ねがございました。私も、もうこの無料開放という考え方につ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 安易かどうかということについては、これからの妥当性、納得性というと…
○鬼木誠君 安易かどうかということについては、これからの妥当性、納得性というところが国民の皆さんにどう受け止められるかということにも関わってくるだろうというふうに思いますので、今の回答で私は納得はできないんですけれどもということをお伝えをしておきたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次に進化事業についてお尋ねをしたいというふうに思います。 これまでの今日の御
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 様々な自治体からの要請がある、意見がある
○鬼木誠君 様々な自治体からの要請がある、意見がある。恐らくそれぞれの自治体、おっしゃっていただいたような事実だけではなくて、いろんな自治体がいろんなお気持ちを持っていらっしゃる、要請も持っていらっしゃる。それが寄せられてきて、先ほども言いましたけれども、多くの要請がある中で、どのような基準でその要請についての合理的な判断といいますか、妥当性の判断といいますか、そこを決定をしていくのかというような
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ここのそごですよね
○鬼木誠君 ここのそごですよね。新規建設と、いわゆるネットワーク整備ということについて新規建設ではないのかと、あるいはネットワーク整備というのは進化事業なんだと、ここでやっぱり少し僕は受け止めの擦れ違いが出てきているように思いますし、国民の皆さんに分かりにくいというふうに思いますので、言葉の問題ということではないんですけれども、少しそういうそごについて今後やっぱりより丁寧に説明をしていくというよう
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 更新、進化については、これからも必要だということであれば、どこかで…
○鬼木誠君 更新、進化については、これからも必要だということであれば、どこかで費用捻出をしていかなければならないということだと思います。その意味で、先の大臣にその責任を、判断を送るのではなくて、是非、斉藤大臣の前向きな姿勢と、この法案の改正と併せてその議論に踏み込んでいくというような構えや姿勢、お見せいただければと思いますので、そのことを申し添えて、質問を終わらさせていただきます。 ありがとう
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ネットワークについてはいわゆる進化事業の中に含まれる、一般的に新規…
○鬼木誠君 ネットワークについてはいわゆる進化事業の中に含まれる、一般的に新規建設というふうに見えるものであっても、それはネットワーク推進に係る進化事業なんだというようなことでの御答弁なんですかね。もう一度お願いします。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 適切な対応かどうかを判断するのは、僕はやっぱり国民の皆さんだと思い…
○鬼木誠君 適切な対応かどうかを判断するのは、僕はやっぱり国民の皆さんだと思います。一四年当時の国会審議での議論状況を踏まえて、おっしゃっていただいたような新たな需要であるとか新たな要請というものを勘案をして判断をなさるということについて、先ほども言いました、国民の皆さんに十分な事前の説明があった上でその対応が適切かどうかというようなことを審議、議論する場面を持つことができなかったというのは事実だ
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 国際スタンダードにはのっとっているんだというような御回答でございますけれども、先ほど御指摘をさせていただいたように、一方で国際スタンダードという観点から疑義の声が上がっているところでもございまして、その点については改めて指摘をしておきたいというふうに思いますし、お答えいただきましたように、更なる見直しでございますとかブラッシュアップをしていくことが、いわゆ
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。御丁寧な御答弁いただきました。 お話の中、御答弁の中にもありましたけれども、やっぱり世界がどんどんどんどん動いていっている中で日本が遅れることがあってはならないというふうに思いますし、遅れているという認識を他国の皆さんに持たれること、見られることで日本の経済に影響が出てはならないというふうに思っています。情報の共有も含めまして、改めてしっかりした情報の入手、
- 決算委員会
○鬼木誠君 引き続いて、医療現場における課題について厚生労働大臣にお尋ねをさせ…
○鬼木誠君 引き続いて、医療現場における課題について厚生労働大臣にお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 地域医療体制の安定的な確保については、コロナウイルス感染症の蔓延という事態を受けて、これまで以上にその重要性、必要性ということが認識をされた、課題認識をされた。そのような認識の中で、政府としても様々な援助、支援が行われてきたものと理解をしているところでございます。 ただ、医療
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 なかなか現状の正確な把握ができず、それから検証、分析ができていないということも含めて分かりましたが、ありましたように、これ、処遇改善しっかり進めていくための一つの考え方が提起をされている。それが実態としてしっかり病院職場の職員の皆さんが、処遇改善に使われているということ、あるいはこの病院で長く働き続けるという意思であるとかやりがいであるとかいうところにつな
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 是非、十分な、そしてしっかりした検証を行っていただいて、申し上げましたように恒久的な処遇改善につなげていただきたい。そして、先ほどもお話をさせていただきましたが、病院薬剤師の不足が喫緊の課題、いわゆる確保が喫緊の課題というふうに医療計画でも触れられているところでございますので、この点につきましても是非併せての御検討をいただきたいというふうに思います。
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後にお答えいただいた診療報酬体系の中でというようなことについて、少しその点にも触れながら医療現場の処遇改善について触れさせていただきたいというふうにも思っています。 看護職員の処遇改善につきましては、二〇二一年の十一月の閣議決定に基づいて、地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員を対象に、賃上げ効果が継続をされる取組を行うことを
- 決算委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、大きく二点について御質問させていただきたいと思います。 まずは、経産大臣に、先日の決算委員会でも取り上げさせていただきました人権デューデリジェンス、人権DDの取組につきましてお尋ねをしたいというふうに思います。 先日の委員会では、人権DDについての所見をお伺いをし、大臣からは、企業には人権を尊重
- 本会議
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠です。 ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 まず、国交省OBによる空港施設株式会社への人事介入問題についてです。 四月二十八日、同社が外部有識者で構成をした役員指名等ガバナンスに関する独立検証委員会による報告書が公表され、国交省職員が、国交省OBで当時副社長に対し、国交省幹部との面談調整や人事に関わる内部調整に
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 四一年から五一年の終了ということでございますけども、ただ、やっぱり今の状況でいくと、特に現地の方は全く先が見えないというふうに捉えていらっしゃるんではないかというふうに思っているんです。 中長期ロードマップについても何度か年次の見直し等されているというような状況でもございますし、そういう意味で、僕は、いつも福島の問題、課題についてお話をさせていただくとき
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 大きな二つ目、人権デューデリジェンスについてお尋ねをしたいというふうに思います。これ、言いにくいので、人権DDと約させていただきます。 人権DDにつきましては、企業が取引先を含めた人権侵害というものを把握をする、そして予防策を講じる仕組みというふうに言われている、サプライチェーン全体での対応が求められているというふうになっ
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 まだ人権DDということ、考え方そのものがまだまだ新しい考え方でございますし、そのような中で経産省としてガイドラインを作っていただいているということ、ただ、ガイドラインの中身についてもいろいろ問題が指摘をされているところでございますので、そのことについては、また後の機会の中で御指摘をさせていただこうというふうに思います。 最後に、もう時間ないんですけれども
- 決算委員会
○鬼木誠君 御丁寧にいただきまして、ありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧にいただきまして、ありがとうございました。 僕は、やっぱりその最後におっしゃった令和二年の規制委員会の見解そのものがおかしいというふうに思っているんです。いわゆる規制する側が運転期間については利用する側で決めていいよということそのものがやっぱり国民の感覚からするとずれているというのがあるんですね。ただ、そのことは今日は指摘をしません。ここへ置いておきます。ただ、先ほど来お話を
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 その際に、四月十日の共同通信の記事では、この情報交換や面談の際、今おっしゃっていただいたような意見交換がなされたというふうに思うんですけれども、例えば、規制委員会が提案者とならない法構成が必要というようなメモであるとか、安全規制が緩んだように見えないことも大事というようなメモであるとか、いわゆる経産省の論点を記録したメモがあったというふうにも記事の中にはあ
- 決算委員会
○鬼木誠君 まだ全ての分析、解析が終わったわけではないというふうに思いますので…
○鬼木誠君 まだ全ての分析、解析が終わったわけではないというふうに思いますので、これから進んでいくであろう分析結果あるいは解析の結果等については十分踏まえていただきながら、デブリの取り出しに向けての経産省としての御努力というものを重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 そのデブリの取り出しについてでございますけども、試験的取り出しの着手が二度にわたって延期をされた。現在は二〇二三年度
- 決算委員会
○鬼木誠君 やっぱり時期とタイミングというのが国民の皆さんにどう映っているかと…
○鬼木誠君 やっぱり時期とタイミングというのが国民の皆さんにどう映っているかということなんですよね。 原発政策、僕はやっぱり大転換だというふうに思っていますけれども、その法改正の前段に規制する側の規制庁と利用する側の経産省が少なくない頻度で情報交換をしていたと。もちろん、中身については、おっしゃったように、一切、規制委員会の、あるいは規制庁の判断を経産省としてコントロールをするものではないとい
- 決算委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 今ほど野田委員の方から、エネルギー政策に関する質問ございました。私からも、関連をして幾つかエネルギー政策についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。 本日午前中の本会議においても、我が会派の田島議員の方から、規制庁、規制委員会に対する経産省の働きかけについて問いがあったところでございますが、今年の二月の十三日、原子力規制委員
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 やっぱり事故に対する認識の甘さあるいは不十分さというものが重大事故を引き起こしていく、これは原発に限らずですというのが共通の経験知だろうというふうに思っています。 そういう意味では、やっぱり原子力発電所に関して、私は、安全神話というものを再構築をしていくということにつながりかねないような議論というのはやっぱり危機感を持って捉えているということ、そのよう
- 本会議
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国を含む国際社会の安全保障環境の複雑化及び装備品等の高度化に伴い、装備品等の的確な調達を行うためには、装備品製造等事業者の装備品等の開発及び生産のための基盤を強化することが一層重要となっていることに鑑み、装備品製造等事業者による特定取組、装備移転仕様等調整等を促進
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより採決に入ります
○鬼木委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、防衛省大臣官房施設監杉山真人君、防衛省防衛政策局長増田和夫君、防衛省整備計画局長川嶋貴樹君、防衛省統合幕僚監部総括官大和太郎君、防衛装備庁長官土本英樹
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。渡辺周君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより討論に入ります
○鬼木委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。赤嶺政賢君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名か…
○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。伊藤俊輔君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 お諮りいたします
○鬼木委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、御報告いたします
○鬼木委員長 この際、御報告いたします。 財務金融委員会との連合審査会を明二十八日金曜日午前九時から開会することとなりましたので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十八分散会
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 知床遊覧船事故で亡くなられた皆さん、そして御家族の皆さんに私からも心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、事故に遭われた皆さんの御家族の皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 今回の事故に限らず、先ほど軽井沢のバスの事故のお話ございました、痛ましい事故を受けて既存の制度やルールを見直しをしていく、不具や不具合について再認識、
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 それでは、具体的なところを少しだけお聞きをしたいと思います。 提言の中では、船舶の安全基準の強化の中で、水密性の確保というのがうたわれている。この点についてお尋ねをしたいと思うんですが、水密性の隔壁の設置が義務付けられている。既存の船や五トン未満の船舶については、その工事が困難なことから、浸水警報装置と排水設備の設置が求められている。 この装置につい
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、対策の実効性確保として、必要な体制の整備という項目がございます。国の監査能力の向上、そして監査体制の強化が必要不可欠というふうにされているところでございます。体制の整備につきましては、関係者の十分な理解を得つつ、それぞれ必要な措置を講ずるというふうになっているところでございますけれども、財政当局との協議とか難しい側面もあるんで
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 体制整備、大変御苦労されているというふうに思いますけれども、加えて、様々な方向性についてもお示しをいただきました。是非、御回答いただいた、御答弁いただいたように、厳格な監査の実施に向けて引き続きの努力を求めたいというふうに思います。 次に、知床の事故後に緊急安全点検を国土交通省が行われたと。昨年の七月にその結果が公表され、七百九十の事業者のうち百六十二
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ガイドラインの策定、是非しっかりしたものをお作りいただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、安全統括管理者及び運航管理者に対して試験制度を創設をする、二五年度から実施をするというふうになっています。そして、その指定試験機関につきましては一つだけを指定するというようなことになっているところでございます。衆議院の質疑の中では、一定の要件
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 必要な予算や人員を確保することができないので国ではなかなか難しいというような御回答であったというふうに思いますけれども、これからの制度でございますので、運用の状況等しっかりチェックをしていただく必要があるというふうに思いますが、やっぱりそれでも必要であれば僕は予算も人員も確保すべきだというふうにも思いますし、また、民間でなかなかこれを受けてくれるところ、難
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 国交省というのはやっぱり所掌が多いところですよね。関連する団体、企業も多い。そして、国民の皆さんの暮らしに直結をするところでもございます。そういう意味では、一旦そこで生まれた不信、信頼を損ねてしまうと、その不信は一か所であってもやっぱり多方面に及ぶということは十分にやっぱり頭に入れておく必要があるというふうに思いますし、一旦生まれた不信について払拭をするた
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 私からの質問、これで終わります。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○鬼木委員長 時計を止めてください
○鬼木委員長 時計を止めてください。 〔速記中止〕
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○鬼木委員長 質疑、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○鬼木委員長 質疑、申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○鬼木委員長 それでは、時計を動かしてください
○鬼木委員長 それでは、時計を動かしてください。 増田防衛政策局長。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 ありがとうございました
○鬼木委員長 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 ありがとうございました
○鬼木委員長 ありがとうございました。 次に、村山参考人にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 ありがとうございました
○鬼木委員長 ありがとうございました。 次に、深山参考人にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 整理いたします
○鬼木委員長 整理いたします。 村山参考人への質問で三点ですね。防衛産業の範囲と、回答率二割ということについてどうしていくか、そして補助金についてですね。 では、村山参考人、お願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○鬼木委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大岡敏孝君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 ありがとうございました
○鬼木委員長 ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました
○鬼木委員長 以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。おかげで大変有意義な質疑が行えたと思っております。また、時間の制約等、失礼がありましたこともお許しください。本当にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手) 次回は、公報をもっ
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、元統合幕僚長折木良一君、三井住友海上火災保険株式会社公務第一部顧問深山延暁君、同志社大学名誉教授村山裕三君、拓殖大学教授佐藤丙午君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 ちょっと時間の制約上、二分程度でお願いいたします
○鬼木委員長 ちょっと時間の制約上、二分程度でお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 恐縮ではございますが、他の参考人の答弁時間を
○鬼木委員長 恐縮ではございますが、他の参考人の答弁時間を。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 それでは、重徳委員より四分で質問がありましたので、参考人の皆さん…
○鬼木委員長 それでは、重徳委員より四分で質問がありましたので、参考人の皆さん方、一人四分程度での御答弁をお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官加野幸司君、防衛装備庁長官土本英樹君、防衛装備庁装備政策部長萬浪学君、防衛装備庁プロジェクト管理部長坂本大祐君、防衛装備庁技術戦略部長堀江和宏君、防衛装備庁調達管
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る二十五日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑時間が、申合せの時間が
○鬼木委員長 質疑時間が、申合せの時間が。簡潔に御答弁願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより質疑に入ります
○鬼木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮澤博行君。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います
○鬼木誠君 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、今度は、自治体段階での総合的な政策策定という観点から、クロスセクター効果ということについて少しお尋ねをしたいというふうに思います。 これも先日の参考人質疑の中で触れられていました。例えば、地域公共交通が充実をすると高齢者の方が外に出る機会が増える、外出の機会が増えることで生活機能あるいは運動能力の低下を防ぐというような効果が
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 まず、私からも、国交省OBによる人事介入問題について一言だけ触れさせていただきたいと思います。実はもう触れるつもりなかったんです。ただ、今日、大臣の御答弁お聞きをして、まだ危機感足りないんじゃないかなというふうに、申し訳ないけれども、受け止めました。 最初の報道がなされたときに、氷山の一角ではないかというような疑念が持たれた、報道でもそのよ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃっていただいたとおり、根本的な大きな課題、中長期的なというよりもかなり長い射程でこの課題を捉えていく必要があるというのはまさに大臣の答弁のとおりだというふうに思うんです。 ただ、そういう根本的で大きな課題である、あるいは長射程でこの課題についてしっかり捉え直しをしていかなければならないというようなこと、そういう観点に立てば、少し今回のリデザイン
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 ちょっと時間が参りました。本当は交通税の関係についてもお尋ねをしたかったんですけれども、いわゆる事業者や地方公共団体以外の負担の在り方というようなことについても今後真剣に受け止め直しをしていく必要があるんではないかという問題意識を先日の参考人の意見聴取の中でも私も感じたところでございますので、また機会を捉えてやり取りをさせていただければというふうに思います
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、鉄道事業に関する支援についてでございます。 バス事業と鉄道事業に関する補助の在り方については、メニューに差があるというような状況になっている。確かに、鉄道については、固定費であるとか設備投資に非常にお金が掛かるというようなことで、そこに対する補助というのがなされているわけですけれども、事業運営そのもの、いわゆる赤字
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 特別交付税がいいのか普通がいいのかというのは様々な議論があるという…
○鬼木誠君 特別交付税がいいのか普通がいいのかというのは様々な議論があるというふうに思います。ただ、やっぱり自治体が求めているのは、先ほど言いましたように、継続的で安定的な財政ということだと思いますので、是非、これも地域の声を十分に踏まえていただいた上で、必要な部分について検討いただきたいというふうに思います。 また、今御回答の中であったエリア一括の関係ですけれども、これについて具体的な検討状
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 是非、おっしゃっていただいたように地域の声をよく聞いていただいて、…
○鬼木誠君 是非、おっしゃっていただいたように地域の声をよく聞いていただいて、それから、今おっしゃっていただいたような重要な取組たくさんあると思うんですけれども、検証を是非していただきたいというふうに、どのような効果を現実自治体が発揮できているのかということについての検証を是非お願いをしたいというふうに思います。 財政的な課題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 今、乗り合いバスの事業
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 まさに御答弁あったとおりだと思うんです。ただ、残念ながら、なかなか地方公共団体はまだそのことを受け止め切ってない。クロスセクター効果というものをしっかり真ん中に据えてまちづくりを行っていくんだと、あるいは都市交通の機能の在り方について転換も含めて議論していくんだということになかなかなり得ていない。そのなり得ていない一つあるいは二つの原因が人とお金ですね、人
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○鬼木委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○鬼木委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣府大臣官房審議官上村昇君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官渡邊昇治君、外務省大臣官房参事官今福孝男君、防衛省大臣官房施設監杉山
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。渡辺周君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○鬼木委員長 次回は、来る二十一日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 では、林大臣、御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 では、林大臣、御退席いただいて結構でございます。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基…
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 そうですね、質問と答弁がかみ合っていなかったということですね
○鬼木委員長 そうですね、質問と答弁がかみ合っていなかったということですね。 土本装備庁長官。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。浅川義治君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件、特に国家安全保障戦略、国家防衛戦略及び防衛力整備計画について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官小柳誠二君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官中村仁威君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官森友浩史君、海上保安庁警備救難部長渡邉保範君
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、御報告いたします
○鬼木委員長 この際、御報告いたします。 財務金融委員会との連合審査会は、来る十九日水曜日午後一時から開会することとなりましたので、御了承願います。 次回は、明十四日金曜日午後二時二十五分理事会、午後二時三十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件、特に国家安全保障戦略、国家防衛戦略及び防衛力整備計画について調査を進めます。 国家安全保障戦略について、外務大臣から報告を聴取いたします。林外務大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、国家防衛戦略及び防衛力整備計画について、防衛大臣から報告を…
○鬼木委員長 次に、国家防衛戦略及び防衛力整備計画について、防衛大臣から報告を聴取いたします。浜田防衛大臣。
- 本会議
○鬼木誠君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、安全保障委員会におけ…
○鬼木誠君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 両案は、日豪円滑化協定、日英円滑化協定それぞれの的確な実施を確保するため、両協定の実施に伴う道路運送法及び道路運送車両法の適用除外、刑事手続等の特例、国の賠償責任の特例並びに特殊海事損害に係る賠償の請求についての援助に関する措置を定めるものであります。 両案は、去る三日
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。大塚拓君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、お諮りいたします
○鬼木委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、内閣官房内閣審議官中田昌和君、内閣官房内閣情報調査室次長七澤淳君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官伊藤茂樹君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官中村仁威君、財務省大臣官房審議官内野洋次郎
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより採決に入ります
○鬼木委員長 これより採決に入ります。 まず、内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互…
○鬼木委員長 内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案の両案を議題といたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。玄葉光一郎君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会の開会日時等につきましては、財務金融委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、国の安全保障に関する件について調査を進めます
○鬼木委員長 次に、国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官青柳肇君、内閣官房内閣審議官林学君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省大臣官房参事官西永知史君、防衛省大
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。 財務金融委員会に付託されております内閣提出、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について、財務金融委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、浜田防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 それでは、林外務大臣には御退室いただいて結構です
○鬼木委員長 それでは、林外務大臣には御退室いただいて結構です。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、暫時休憩いたします
○鬼木委員長 この際、暫時休憩いたします。 午後零時九分休憩 ――――◇――――― 午後三時二十二分開議
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○鬼木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。浅川義治君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案の
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより質疑に入ります
○鬼木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木憲和君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。 次回は、明七日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 時間が来ておりますので、追加の質問……(浅川委員「じゃ、あしたに…
○鬼木委員長 時間が来ておりますので、追加の質問……(浅川委員「じゃ、あしたにします」と呼ぶ)じゃ、先ほどの質問、あしたでよろしいですか。
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 広範な除染を行って、その期間を一定行っていたんで、最初に行ったところと最後の方に行ったところではどうしても期間が空いてしまうということですよね。そのことの指摘を受けて、おっしゃっていただいたようなブロックというのを、はい、了解でございます。 是非、事後効果というもの、やっぱり不安になると思うんです。本当に除染作業、これだけ努力をしていただいているのに、
- 決算委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、総務省に、地方公共団体が制度活用しております指定管理者制度の運用の在り方、あるいはこの間の適正運用に向けた取組についてお尋ねをしたいというふうに思います。 指定管理者制度につきましては、御承知のように、制度発足、導入から今年で二十年ですかね、制度を活用する施設数についても、昨年の総務省の調査では
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 様々な要因の中で長期化の傾向にあるということでございますけれども、例えば公立病院の指定期間等を考えると、恐らく十年以上というところが多いんではないかというふうに思います。患者さん、通われる方の立場からすると、命を預かる場所でございますので、その経営、運営の主体がころころ変わっていくということであると、安心して通院できない、あるいは入院できないというような不
- 決算委員会
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方公共団体が決めることなんです
○鬼木誠君 おっしゃっていただいたように、地方公共団体が決めることなんです。その適切さということについても判断することだということだとは私も思っているんですけども、ただ、例えばこの施設の指定期間について、三年が適当なのか、五年が適当なのか、あるいは七年、十年、長期にわたって同じ指定管理者が運用することが適当なのか、そういう検証であるとか検討であるとかというところが、なかなか地方公共団体行っていない
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 まさに、地方公共団体が適切にこの制度を理解をしてその運用を図っていくことが必要だろうというふうに思いますけども、ただ、残念ながら、総務省としてもこの間、先ほど言ったように、二〇一〇年通知で留意を促されたように、地方公共団体がこの制度を正しく理解をして運営、運用を図っているかということについて、今段階でもまだまだ十分じゃないなと思えるところがたくさんあるという
- 決算委員会
○鬼木誠君 是非強い働きかけをお願いをしたいというふうに思いますが、価格重視と…
○鬼木誠君 是非強い働きかけをお願いをしたいというふうに思いますが、価格重視というような姿勢になっているんではないかというようなことについて幾つか触れたいというふうに思っています。 例えば、通知の中では、利用者や住民からの評価等を踏まえて同一事業者を再び指定している例もあるということが記載をされています。つまり、利用者の方がやっぱりどう評価をされているのかと、そういうことについてもしっかり検証
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 おっしゃっていただいたように、選定時に、様々な項目であるとか選定の要素を加味をした選定をいただいているというのはそうなんです。ただ、先ほども言ったように、では、実際に配点配分がどうなっているかということ、それについてはこの三年ごとの調査だけでは見えてこないところもあるということは是非御承知おきをいただきながら、より良い選定に向けた総務省としての助言ということ
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 調査項目の在り方については後ほども少し触れたいというふうに思っているんですけれども、経年で変化を見ることが必要なので、変えられない調査項目あると思うんです、全体のトレンドを見るために。ただ、やっぱり、今の状況の中で何を聞くべきか、あるいはこの部分については詳細把握をする必要があるという課題については、やっぱり調査項目、臨機応変に変えていく必要があるというふう
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 昨年発出をしていただいた通知については拝見をさせていただきましたし、その内容について、それから予算措置についても評価をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、通知のところでいきますと、僕はやっぱり十分とは言えないなというふうに思うところがある。リスク分担の考え方については大臣からも御答弁をいただいたところでございますけれども、例えば、経費の増加
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 自治体の自主性を損なうことにつながってはならないと私も思います。ただ、そこだけに任せていては十分な運用、しっかりした運用になっていない側面がある、あるいは実態がある、そのことをどう捉え直しをしていくのかということをお尋ねをしているつもりでございます。是非、そのような実態があることについては改めて今日受け止め直しをしていただきたいというふうに思います。 引
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。しっかりフォローしていくということでございますので、御対応方よろしくお願いをしたいというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、通知の発出をしただけではしっかりした対応に至らないケースがあるというのはもうるる述べたとおりでございます。また、通知の発出以降、三年ごとの調査を行って実態をなるべくつかもうとしている総務省の努力については評価をするところでござ
- 決算委員会
○鬼木誠君 あらかじめ盛り込むというのがやっぱり難しいんですね
○鬼木誠君 あらかじめ盛り込むというのがやっぱり難しいんですね。難しいというよりも、実態としてまだなかなか浸透していない。特に小規模自治体においてそのことがなかなか浸透していないというようなことがございますので、是非そのような趣旨についても引き続き地方公共団体に対する助言いただければというふうに思います。 もう一点、雇用を守るという観点から、指定期間の終期が近づくと、そこで働いている皆さんは雇
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 そうなんです。継続雇用の事例あるんです。そういう協定を結んでいるところもあるし、選定基準に盛り込んでいるところもあるんです。そういう先進的な事例であるとか労働者保護の事例について、やっぱり共有をしていただきたいと思っているんです。なかなか地方公共団体や自治体に行き渡っていない。ですから、通知だけで不十分なところは、本当は制度を変えてほしいけども、制度を変える
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。好事例の共有という点については前向きな御答弁をいただいたというふうに思います。本当にありがとうございます。 ただ、先ほど言いましたように、事例の共有ということだけではなくて、制度そのものの理解を促進をしていく、改めてこの時期に促進をしていくということ、その観点が重要だというふうにも思っておりますので、新たな好事例の共有に当たって、文書出されると思いますので、
- 決算委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 おっしゃっていただいたように、安心、安全な日常生活をどう取り戻すかということが一番肝要だろうというふうに思っています。 私はやっぱり、福島の皆さんとお話をすると、福島の復旧復興、再生の一番のポイントは、僕は廃炉と除染だと思っているんですね。この廃炉と除染をどういうふうに安心、安全に進めていくのか。ああ、戻りたいという日常を住民の皆さんが感じていただける
- 決算委員会
○鬼木誠君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました
○鬼木誠君 御丁寧な御答弁、ありがとうございました。 これで質問を終わります。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案及び日本国の自衛隊とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とグレートブリテン及び北アイルランド連合王国との間の協定の実施に関する法律案の
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る六日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時六分散会
- 本会議
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官の定数の変更を行うとともに、地方防衛局の所掌事務に国際協力に関する事務を追加するものであります。 本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日浜田防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十三日、質疑を行い、討論、採決の結
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより質疑に入ります
○鬼木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔に願います
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔に願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより討論に入ります
○鬼木委員長 これより討論に入ります。 討論の申出がありますので、これを許します。赤嶺政賢君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて討論は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより採決に入ります
○鬼木委員長 これより採決に入ります。 内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官吉川徹志君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省北米局長河邉賢裕君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官石川武君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、除去土壌についてお尋ねをしたいというふうに思います。 この間の取組によって、帰還困難区域以外においてはおおむね除染が完了した、終了したと。発生した除去土壌のうち、約千三百四十万立方メートルについては中間貯蔵施設に輸送が完了したというふうになっています。今後、帰還困難区域内に設定をされた特定復興再生拠点区域の全域で除
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 仮置場に滞留することがないように必要な措置を行うということでございますので、是非そのような御対応をいただきたいというふうに思っています。 千三百十の容量に対して現行千百五十四ということでございますので、そんなに大きな余裕はないということでもあろうというふうに思いますし、状況を勘案をしてというふうにおっしゃっていただいておりますけれども、悠長に構えることは
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 先ほど来触れられておりますように、十一日で発災から十二年経過をいたしました。私からも改めて、お亡くなりになられた皆さんに哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 さて、十日の大臣所信において大臣から、被災者に寄り添うという言葉が繰り返し発せられました。今日の御答弁の中にも被災者に寄り添うとい
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 丁寧にお答えいただきましたように、一一年十二月に中長期ロードマップが策定をされたと、そのロードマップにのっとって、あるいは基づいて着実な作業が進められているというようなこと、御回答にあったというふうに思います。 この間、五回の改訂がなされたと。その五回の改訂の中で、進捗に応じて年次の組替えでありますとか、あるいは項目の追加でありますとか、このロードマッ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 最後、回答ありましたように、中長期ロードマップの最終の年次については、ここは堅持をするんだと、様々あるし、遅れている要因もあるけども、最終的には、おっしゃっていただいたように、三十年、四十年後というところについては、この間の改訂の中でもここは堅持をするということが政府の決意として述べられているというふうに思っています。 ただ、おっしゃっていただいたロボッ
- 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非、おっしゃった年次を目標にしてこれからも努力をいただきたいというふうに思います。 時間がございませんので、最後でございます。 被災自治体の皆さんと意見交換をすると、十年を節目として、被災地以外の皆さん、被災地以外の皆さんですね、と話をすると、何となく大震災の記憶が薄れているなというふうに感じることがあると。被災地の現状に対する理解、状況の受け止めに変
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございます
○鬼木誠君 どうもありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 様々課題がある中で、昨年十月、軽乗用車について、貨物軽自動車運送事業の用に供することを可能とするという通達が発出をされた。つまり、自家用の軽乗用車で宅配サービスを行うことが可能になったというふうに理解をしています。参入のハードルが低くなったことにより、副業やアルバイトというのももっと増えていくんではないか、新規参入増えて
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房参事官池上正喜君、外務省北米局長河邉賢裕君、財務省理財局次長彦谷直克君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省大臣官房審議官茂木陽君、防衛省防衛政策局長増田和夫
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし…
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。立憲民主・社民の鬼木誠でございます。 七日の大臣所信におきまして、今後の多くの課題について触れられ、その前進と克服に向けた方向性、方針が示されたところでございます。いずれも極めて重要な課題というふうに考えているわけですけれども、その着実な前進、克服に向けては、何よりそれを実行する国や地方自治体の体制の充実強化というものが肝要ではないかというふうに思っています。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 四年連続純増ということでございますので、体制は少し楽にはなってきたんだというふうに思いますが、是非、おっしゃっていただいたように、これからの確保、そして育成に向けて御努力いただきたいというふうに思います。 圧倒的に人が足りていないという状況は、国だけではなくて地方公共団体においても同様でございます。人材の確保、育成が極めて困難になっている。中でも、土木
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 国土交通省、総務省とも問題意識を持って、強い問題意識を持って取組を進めていらっしゃるのが理解できました。 職員確保と育成は一朝一夕には進まないんですね。すぐということにはなりにくい。だからこそ、早期、早めに手を打つことが必要だと、重要だというふうに思っておりますし、有効な手だて、とりわけ現地の皆さんが、ああ、これなら助かるという、思っていただけるような
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今おっしゃっていただいたように、様々な支援を行っていただいている、まさにお持ちの現場の力を、相互の現場の力をどううまく使っていくのか、連結をさせていくのかということが早い復旧復興につながるというふうに考えています。改めまして、今後とも御支援いただきますことをお願い申し上げたいというふうに思います。 また、災害時に限らず、平時の業務対応においても、国交省
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。本当にそうだというふうに思っています。 特に道路の関係取り上げたいんですけれども、道路法四十二条に基づいて自治体は道路管理者として適切な道路管理を行っている。重大事故を回避をする、先ほど予防保全というような考え方、切り替えていくんだというようなお話ありましたけれども、重大事故を回避する観点からも、日常的な点検あるいは維持管理というものが極めて重要だろうというふ
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 どうもありがとうございました
○鬼木誠君 どうもありがとうございました。是非ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、宅配便を中心とする規制緩和に関連をしてお尋ねをしたいというふうに思います。 新型コロナ感染症の拡大以降、通販の利用増加などもございまして、宅配便などの利用が急増をしている。配送サービスについては、これまでトラック運送事業者が中心でございましたけれども、最近では軽貨物事業者、いわゆる黒ナンバーですね、
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。やっぱり増加傾向にあるということでございますよね。 今御紹介いただいた事故件数の推移でございますけれども、先ほどお話をした六月の読売新聞の記事の中では、二一年です、四千六百十六件の事故のうち、その一二・四%のドライバーが運転免許取得後三年未満というようなこと、そして、三年未満の方の事故の割合が年々増えているというような記事記載もなされておりました。 運転
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 様々取組いただいているというふうに思いますけれども、やっぱり運行管理資格がない従業員でもいいよ、対面点呼が必要な部分についてもですね、というようなことが黒ナンバーについてはなされている。国家資格ですから、運行管理資格の取得を義務付けるということ、事業者の方に、これなかなかなりにくいと思うんです。ただ、例えば、少なくとも事業開始をする際に初任の運転者の適性診
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。細野豪志君。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後お答えをいただいたように、安全が大前提だというふうに思うんですね。 この間の事故の状況等については、先ほど警察庁からも御報告をいただいたところでございますけれども、分析等をしっかり行っていく、あるいは現状の中での課題が何なのか、そしてこの課題の解決に向けてはどういう方策が必要なのかということの検討の上で、おっしゃっていただいたような、では安全性を最
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 力強い決意も込めた今後の取組への意思だというふうに思っています。おっしゃっていただいたように、担い手不足について労働条件を改善をしていくことが急務だというふうに私自身も思っておりますし、そのために、今まさに国土交通省として総力を挙げて様々な取組をいただいていることというふうに思います。 引き続き強い決意を持ってこの取組進めていただきますことを、是非、職
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○鬼木委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 次に、令和五年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。井野防衛副大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 以上で説明は終わりました
○鬼木委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時二十二分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします
○鬼木委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。林外務大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 やっぱり今の点が擦れ違うんですよね
○鬼木誠君 やっぱり今の点が擦れ違うんですよね。おっしゃっていただいたように、独立性、相互の独立性を担保をしていくために、働きかけることは、行うのは適当ではないというふうにおっしゃいますけども、先ほど来お話をしておりますように、規制する側、そして推進する側の同一的な歩調の中で拙速感ある議論になってしまったんではないかという意見あるいは疑念に対するお答えには私はなっていないなというふうに思っています
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 従前の軽水炉よりは安全を高めているというようなことについては理解をしました。ただ、それが本当に革新的あるいは次世代というふうに呼べるものなのかということについては、まだ疑念があるということはお伝えをしておきたいというふうに思います。 私が心配をするのは、この革新という言葉あるいは次世代という言葉を使うことによって、何か画期的な新技術に基づく新たな原子炉
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 最後におっしゃった、高経年化した原子炉をどういうふうに今後チェックをしていくのかと、そのことの議論が十分に調っていないということに対する違和感というのが、先ほど委員の言葉として紹介をさせていただいたものでございますし、設計の古さということについて今後どうやって判定をし、基準の中に盛り込んでいくのかと、そのような課題についても、この間、委員長の方からも発信をい
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 今のお答えを聞いても、やっぱり、私は、先ほど来お話をしております、…
○鬼木誠君 今のお答えを聞いても、やっぱり、私は、先ほど来お話をしております、議論をせかされた、そして、そのせかされたがゆえに拙速な結論を出さざるを得ない、そういう決定の在り方になってしまった、そういう思いが変わらない、違和感が払拭できないというところでございます。 東京電力福島第一原発の事故を受けて、原子炉の安全性を確保をするための重要な規定として、運転期間のルールが原子炉等規制法の中に定め
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 四か月、九回に及ぶ議論、その結論がそれぞれの委員の皆さんが違和感を…
○鬼木誠君 四か月、九回に及ぶ議論、その結論がそれぞれの委員の皆さんが違和感を感じるような出し方になっていた。この事実はやっぱり消えないと思うんです。 拙速、急がされた、やっぱり違和感があるというふうに委員の皆さんがそれぞれお感じになりながらも、その二月の十三日にはやっぱり多数決という方法を取って結論を出さざるを得なかった、議論を急がされたというようなことについて、繰り返し私はその疑念をお伝え
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 それぞれの委員の皆さんが自由闊達に意見を述べる、これはあるべき姿だ…
○鬼木誠君 それぞれの委員の皆さんが自由闊達に意見を述べる、これはあるべき姿だというふうに思っています。そして、多数決についても、定められたルールの範疇だということについても理解をする。ただ、これまで多数決という決定方法は取られていなかった。全会一致で進められてきたはずなんです。だからこそ、マスコミをもってしても違和感がある決め方だと、拙速ではないかという批判が出てきている、そのことは是非お受け止
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 規制委員会が運転期間について意見を述べるべきではないという決定につ…
○鬼木誠君 規制委員会が運転期間について意見を述べるべきではないという決定について、これは後ほど触れさせていただきたいと思いますが、まずは今回の決定の在り方について国民の皆さんが納得をしているのかどうかという点について御指摘をさせていただきたいというふうに思います。 規制委員会の任務と役割に照らせば、私はやはり、科学的見地から議論を尽くした上で、多数決ではなくて委員の総意により決定をすべきだっ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 問い二で規制委員会の役割、任務についてお尋ねをしたいというふうに思っておりましたが、今ほど多くの部分触れられたところでございますので、改めまして、今御回答いただいた中身について少しお尋ねをしたいというふうに思います。 今日も御回答の中で、あるいは活動状況の報告の中で発信ございましたように、この間、委員長は就任の会見においても、二度とあのような原子力事故
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は、昨年の三月、東日本大震災の被災県、被災自治体を訪問をして、今なお努力が続く復旧復興の現場を拝見をさせていただく、そして、その現場最前線で働く職員の皆さん、多くの皆さんの率直な気持ち、思いというものをお伺いをしてまいりました。 また、今年の一月には、当調査会所属でございます岸真紀子理事とともに
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、自衛隊施設及び訓練地の誘致に関する意見書外五
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず 第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案 第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案 三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び 三木圭恵君外二名提出、衆法第八号、
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いいたします。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官下田隆文君、内閣官房内閣審議官小柳誠二君、出入国在留管理庁出入国管理部長丸山秀治君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房審議官實生泰介君、外務省国際法局長御巫智洋君、外務省領事局長安藤俊英君、防衛省大臣官房
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 港湾管理者が具体的な計画策定の段階でやっぱり困ることがないように、引き続き継続をした十分な支援というものをお願いをしたいというふうに思います。 それでは、次に推進協議会についてお尋ねをしたいというふうに思います。 協議会の構成員について、衆議院における審議の中で、港湾で荷役作業等を行う港湾労働者の代表を入れるべきではないかという質疑に対しまして、労働
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 数値目標として既に示されている部分についてお答えをいただいたところでございますけれども、ございましたように、技術開発あるいは国際的なルール作り、その進捗に合わせてより詳細な数値目標等が今後必要になってくるだろうというふうに思います。あわせて、しっかりした技術開発にも注力をいただきたいと思いますが、その数値目標やロードマップ、より明確なものの作成に向けても御努
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 今、分かりやすく説明をいただいたところでございますけれども、やっぱ…
○鬼木誠君 今、分かりやすく説明をいただいたところでございますけれども、やっぱりゼロエミッション船の開発と燃料供給施設の整備、これはやっぱり車の両輪だと思うんですね。したがって、ゼロエミッション船の技術開発と導入が進んでいくことと併せて、供給施設の設備も、設置も進んでいく、そのような関係にあるというふうに思っています。 したがって、まず、やっぱり船の開発と導入に関する明確なロードマップや数値目
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 決して弱いということではないということでございますけれども、やはりカーボンニュートラルを強い姿勢で進めていく、港湾においてもその実効性を高めていく、その姿勢がより感じられるような表現としての工夫があってもよかったんではないかということを重ねて指摘をしておきたいというふうに思います。 続きまして、ゼロエミッション船の開発、導入についてでございます。 国
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。若干とうは立っておりますが、七月参議院選挙初当選、新人の議員でございます。本日が初質問となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本題に入ります前に、一言だけ、昨日の法務大臣の発言についてでございます。死刑という極めて大きな問題といいますか事象に対する発言、あるいは社会的な問題になっております旧統一教会に関する発言、極めて問題があるのではない
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 最後に、港湾施設全体をめぐる課題について意見を申し上げたいというふうに思います。 港湾施設の老朽化、深刻な課題でございますし、先ほどありましたように、自治体の財政状況、極めて厳しい状況が続いている、国の支援がなければ施設の維持管理もままならないという現状になっています。例えば施設の安全確保や予防保全の観点から極めて重要な定期点検、五年以内ということにな
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。 今、適切なというようなことでございましたけれども、併せまして懸念をしておりますのは、緑地整備が集客に力点を置く余りに、例えば周辺道路の渋滞を招くなど、港湾が本来持つべき役割に対する悪い影響が出てくるんではないかというようなことについても懸念の声をお聞かせいただいているところでございます。 本来の港湾業務に支障を来すようなことがあってはならない、そして港
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 具体的な数値がなかなか示しにくいというのは分かるんです
○鬼木誠君 具体的な数値がなかなか示しにくいというのは分かるんです。ただ、ただ一方で、例えば、民間事業者でございますので、カフェなどを設置をする、一時的にはにぎわう、ただ、一時的なにぎわいを取り戻したとしてもだんだん集客が落ちていく、収益も落ちる、民間事業者は撤退をする、するとまた港湾緑地が寂れてしまう、荒れてしまうと、そういうマイナスの側面もひょっとしたら出てくるかもしれない、そのような懸念をど
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げます。 最後に、緑地開発についてお尋ねをしたいというふうに思います。 港湾緑地につきましては、老朽化、陳腐化が進展をしているということでございますけれども、それらの現状を、全国的な現状をどのように今の段階で把握をしていらっしゃるのか、そして、そのような現状を招いた理由や背景というものをどう捉えていらっしゃるのか、お尋ねをしたいと
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 明快な答弁、ありがとうございました
○鬼木誠君 明快な答弁、ありがとうございました。 脱炭素化の取組の進展によって、先ほど申し上げましたように、港湾労働者の仕事が変わる事態が生じることはあり得ると思います。ただ、そのような場合には、労働者の配置転換あるいは職業訓練の実施など、労働者保護の観点からの取組ということについてもしっかり御支援をいただきたいというふうに思っています。 例えば、先ほど言った遠隔操作クレーンの操作研修でご
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。誠実な御回答をいただいたというふうに思います。同様の問題意識を持っておりますので、これからやっぱり発言については注意いただきたいというようなことを改めて喚起をしておきたいというふうに思います。 それでは、本題に入らさせていただきます。 法案でございますけれども、本法案につきましては、世界的に進みつつある脱炭素化の取組の一環として、海運、港湾施設等の脱炭素化
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 衆議院での同様の回答をいただいたものというふうに思います
○鬼木誠君 衆議院での同様の回答をいただいたものというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、やっぱり働く者の代表、より多くの皆さんの声が反映できる計画作りに向けて、国としては引き続き、先ほども言いましたが、全体の声が包摂をされる議論というもの、そのことを求めていっていただきたいというふうに思いますし、これもまた先ほど同様に、港湾管理者からの問合せ等あったときには適切に御回答いただきます
- 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます
○鬼木誠君 ありがとうございます。 ちょっと具体的なことを重ねてお尋ねをしたいと思いますけれども、例えば策定マニュアルの中では、公共ターミナルに出入りする船舶、車両等の物流活動、あるいは周辺に立地をする事業者のエネルギーの使用量を調査をしてCO2排出推計を算出をする、そして、これに対して目標年次におけるCO2削減目標を記載するということになっている。これ、大変難しい作業だというふうに思うんです
- 本会議
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…
○鬼木誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を改定するものであります。 本案は、去る十月二十六日本委員会に付託され、翌二十七日浜田防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。二十八日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しま
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名か…
○鬼木委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、國場幸之助君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党及び国民民主党・無所属クラブの五派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。三木圭恵君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立総員
○鬼木委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…
○鬼木委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました
○鬼木委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います
○鬼木委員長 申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより質疑に入ります
○鬼木委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。重徳和彦君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、外務省大臣官房審議官實生泰介君、防衛省大臣官房長芹澤清君、防衛省大臣官房施設監杉山真人君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、防衛省防衛政策局
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 お諮りいたします
○鬼木委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…
○鬼木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十六分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 起立多数
○鬼木委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、防衛大臣から発言を求められておりますので、これを許します。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する…
○鬼木委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。浜田防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○鬼木委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明二十八日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十七分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます
○鬼木委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官齋藤秀生君、警察庁長官官房審議官親家和仁君、外務省大臣官房審議官石月英雄君、外務省大臣官房参事官宮本新吾君、外務省大臣官房参事官今福孝男君、外務省大臣官房参事官林誠君、外務省欧州局長中込正志君、海上保安庁次長瀬口良夫
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…
○鬼木委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十八分散会
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○鬼木委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小田原潔君。
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 これより会議を開きます
○鬼木委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました鬼木誠でございます。誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛切に感じている次第であります。 国際社会が試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入している中、我が国を取り巻く安全保障環境も、様々な課題や不安定要因がより顕在化、先鋭化し、一層厳しさと不確実性を増しており
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事武田良太君及び美延映夫君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 大塚 拓君 國場幸之助君 若宮 健嗣君 伊藤 俊輔君 三木 圭恵君 及び 浜地 雅一君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○鬼木委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について、外務委員会及び北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会から連合審査会開会の申入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人から説明を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求め、説明を聴取することとし、その取扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会
○鬼木委員長 御異議なしと認めます
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、本連合審査会は、本日午前十時から本委員室において開会いたしますので、御了承願います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十三分散会
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 これより安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特…
○鬼木委員長 これより安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 国の安全保障に関する件、特に北朝鮮による弾道ミサイル発射等に関する件について調査を進めます。 この際、防衛大臣及び外務大臣からそれぞれ報告を聴取いたします。浜田防衛大臣。
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました
○鬼木委員長 以上で報告は終わりました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会
○鬼木委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました
○鬼木委員長 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
- 国土交通委員会
○鬼木副大臣 今回ウクライナに提供する小型のドローンにつきましては、現在調整中…
○鬼木副大臣 今回ウクライナに提供する小型のドローンにつきましては、現在調整中でありまして、かつ、ウクライナ政府との関係もあるため、お答えすることが困難であるということをまず御理解賜りたいと思います。 その上で、提供する数量については、最終的に引渡しが完了した段階でお示しをいたします。 また、今回提供するドローンは、ウクライナ政府とも調整の上、提供するものでございますので、その内容について
- 国土交通委員会
○鬼木副大臣 お答えいたします
○鬼木副大臣 お答えいたします。 北朝鮮は、本日、二十五日五時五十九分頃、北朝鮮西岸付近から、一発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射しました。詳細については現在分析中ですが、最高高度約五百五十キロメートル程度で、約三百キロメートル程度飛翔し、落下したのは北朝鮮東岸の日本海であり、我が国の排他的経済水域、EEZ外と推定されます。 またさらに、北朝鮮は、本日六時四十二分頃、北朝鮮西岸付近から、
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省といたしましては、航空機騒音については、環境アセス…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛省といたしましては、航空機騒音については、環境アセスメントにおいて年間を通じて適切に予測、評価するという立場を当時から一貫してお示ししているというところでございます。 以上です。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 基地周辺自治体が騒音測定を実施し、その結果を公表している…
○副大臣(鬼木誠君) 基地周辺自治体が騒音測定を実施し、その結果を公表していることは承知しております。 一方、一般的に騒音測定結果は音源からの距離等の条件に影響を受けることになると考えられるところ、防衛省として周辺自治体による騒音測定の詳細は承知いたしておりません。そのため、馬毛島における航空自衛隊戦闘機デモフライトとの、際の音と比較して論評することは困難でございます。 馬毛島周辺で実施し
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 馬毛島における施設整備に関し、地元の皆様から、実際に馬毛…
○副大臣(鬼木誠君) 馬毛島における施設整備に関し、地元の皆様から、実際に馬毛島周辺で戦闘機を飛行させて音を体感したいとの御要望がございました。これを踏まえて、昨年五月、航空自衛隊の戦闘機によるデモフライトを実施いたしました。 このデモフライトは、施設整備後の戦闘機の飛行状況や音の状況について地元の皆様に体感していただくために実施したものであり、その際の音の測定結果を実際のFCLPで発生する騒
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えいたします
○副大臣(鬼木誠君) お答えいたします。 馬毛島における国有地は、取得したばかりであり、管理体制が整備途上にあることから、国以外の者の立入りに安全を保証できる状況にございません。そのため、万一事故等が生じた場合には国として国有財産の管理瑕疵を問われるおそれがあることなどから、原則として当該立入りを認めない方針を取らせていただいております。 先般、委員も含む国会議員の方々からいただいた馬毛島
- 外務委員会
○鬼木副大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのよ…
○鬼木副大臣 政府としては、従来から、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限度の措置を取ること、例えば、誘導弾等による攻撃を防御するのに、他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、憲法上、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能と考えております。 その上で、御質問の点について一般論として申し上げれば、この昭和三十一年の政府見解における誘
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省として、一般的に指揮統制機能とは、軍事上のオペレーション等…
○鬼木副大臣 防衛省として、一般的に指揮統制機能とは、軍事上のオペレーション等において、上位部隊が隷下部隊に対し指揮命令の伝達や情報共有を行うための機能であると考えております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、委員御指摘の会議は、当時、直面する陸上自衛隊の重要課題等に…
○鬼木副大臣 まず、委員御指摘の会議は、当時、直面する陸上自衛隊の重要課題等について、あくまでも陸上自衛隊の内部において認識の統一や検討の資を得るために実施したものであり、ここで使用した資料についても、陸上自衛隊の内部で検討の資とするために作成された参考資料という位置づけであることをまずは御理解いただきたいと思います。 その上で申し上げますと、中国は、近年、建国以来最大規模とも評される軍改革に
- 外務委員会
○鬼木副大臣 中国政府は、御指摘の各戦区の具体的な区割りやその司令部の所在地を…
○鬼木副大臣 中国政府は、御指摘の各戦区の具体的な区割りやその司令部の所在地を対外公表しているわけではありませんが、令和三年版防衛白書のお尋ねのページの図表においては、一部報道や米国防省報告書等の情報を基に、各戦区司令部の所在地を含む中国軍の配置のイメージを記載しております。 当該図表においては、東部戦区司令部は南京、南部戦区司令部は広州、北部戦区司令部は瀋陽、中部戦区司令部は北京、西部戦区司
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の自民党の提言については、その内容の一つ一つについて確たる…
○鬼木副大臣 御指摘の自民党の提言については、その内容の一つ一つについて確たることをコメントする立場にはございません。 いわゆる敵基地攻撃能力を含むあらゆる選択肢については検討中であり、現時点で内容等をお答えできる段階にはありませんが、新たな国家安全保障戦略等を策定していく過程で、憲法及び国際法の範囲内で現実的に検討してまいります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自民党の提言につきましては、一つ一つについてコメントすることは差…
○鬼木副大臣 自民党の提言につきましては、一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと考えております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動等に関して、防衛大臣が情勢…
○鬼木副大臣 中央指揮所は、防衛出動等の自衛隊の行動等に関して、防衛大臣が情勢を把握し、適時所要の決定を行い、部隊等に対し命令を下すまでの一連の活動を迅速かつ的確に実施することを目的とするものであり、その機能は、自衛隊の指揮通信等において必要不可欠なものであると考えております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊では、自衛隊のオペレーション時の指揮命令の伝達や情…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊では、自衛隊のオペレーション時の指揮命令の伝達や情報共有を円滑に行うため、中央指揮システムを始めとした指揮システムを整備しております。 委員御指摘の中央指揮システムは、弾道ミサイル対処や大規模災害等の各種事態に迅速かつ柔軟に対応するため、各自衛隊の指揮システムと連接し、各自衛隊が保有するオペレーション上必要な情報を一元的に集約する機能を有するシステムであり、防衛大臣
- 外務委員会
○鬼木副大臣 同じ問いでございますので、そのとおりでございます
○鬼木副大臣 同じ問いでございますので、そのとおりでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 当該資料に記載のとおり、中央指揮システムは、総理官邸や関係省庁、…
○鬼木副大臣 当該資料に記載のとおり、中央指揮システムは、総理官邸や関係省庁、在日米軍とつながっております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 二月五日に修正をしたわけであり、それは内容といいますか表現が適切…
○鬼木副大臣 二月五日に修正をしたわけであり、それは内容といいますか表現が適切でなかったということで修正をし、そして、本来それを、記載修正した旨をくまなく周知すべきであったんですが、それが、周知が十分にされていなくて、同じような引用がやはり起こった事例があるというふうに承知しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 令和二年二月四日の記者勉強会で用いられた修正前の資料が誤廃棄された件に関して、令和四年一月七日に防衛省から内閣府に対して実施した最終報告には、事案発覚の経緯として、令和二年二月四日の記者勉強会で配付された資料は、ここからかぎ括弧でございますが、「陸幕広報室が陸幕防衛班に資料作成及び説明を依頼したもので、陸幕防衛班は、令和二年一月に陸上幕僚長が部外講演をした際の資料
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料の予想される新しい戦いの様相というスラ…
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料の予想される新しい戦いの様相というスライドの中で、発言の参考と思われる部分を引用いたします。 「予想される新たな戦いの様相について説明します。 グレーゾーンの事態においては、武力攻撃に至らない様々な手段、報道、テロ、反戦デモ、サイバー攻撃、不法行動、特殊部隊等による破壊活動等により、自らの主張を受け入れ相手に強要し、我が国の主権、領土、国民に対する現状変
- 外務委員会
○鬼木副大臣 これまでも再三申し上げておりますが、陸上自衛隊として、これまで、…
○鬼木副大臣 これまでも再三申し上げておりますが、陸上自衛隊として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたことはございません。 反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは、誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省としては、対外説明に際して、このような誤解を招
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘を受けまして修正したのが二月五日、そのときの講演資料につい…
○鬼木副大臣 御指摘を受けまして修正したのが二月五日、そのときの講演資料について修正をさせていただいた、そして、御指摘の湯浅陸幕長の講演は、その二月五日よりも前に、一月にされた講演である、そういうことだと思います。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一月二十日に使用した資料につきましては、そのときに使用した資料と…
○鬼木副大臣 一月二十日に使用した資料につきましては、そのときに使用した資料ということでそのまま保存をしているということでございますので、一月二十日の資料をその後修正したということはございません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一月二十日に使われた資料については、そのときに確かに使ったものと…
○鬼木副大臣 一月二十日に使われた資料については、そのときに確かに使ったものとして修正はいたしておりません。そして、二月四日に使った資料について、不適切ではないかということを受けて修正をしたのは二月の五日ということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 過去の講演資料については、そのときのことですのでそのままにしてお…
○鬼木副大臣 過去の講演資料については、そのときのことですのでそのままにしておいて、遡って修正するという指示はいたしておりません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 そうした不適切な表現について、今後起こらないように、陸幕監部から…
○鬼木副大臣 そうした不適切な表現について、今後起こらないように、陸幕監部から部隊に対して、反戦デモという記載のあるスライドと同様のものを使用することのないよう、改めて周知をいたしているところでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一月の講演についてということでよろしいですかね
○鬼木副大臣 一月の講演についてということでよろしいですかね。一月の講演でなぜそういう表現のまま出たかということですね。 一月の講演に、事前に届けを出すことになっております。外部に講演するものについて事前に届出を行うというプロセスを行っておりまして、これによって、隊員が部外に意見を発表する際に、自覚を促す機会を与える、そして、意見が立場にふさわしいものになっているかを改めて自ら確認する機会とす
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料については、陸上自衛隊において広く共有…
○鬼木副大臣 御指摘の新春防衛講演の資料については、陸上自衛隊において広く共有された可能性があるものと承知をいたしております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 いろいろな出来事が起こっていますので、どの時点のことを聞かれてい…
○鬼木副大臣 いろいろな出来事が起こっていますので、どの時点のことを聞かれているかということでちょっとそごが生じているだけでありまして、二月四日提出のものを修正した後、これを誤廃棄した後の反戦デモと書いたものは残っていないということでありまして、今日の質疑でも明らかなとおり、一月二十日のものはそのままの状態で残っております。虚偽、隠蔽の意図は全くないということで御理解ください。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 一月の新春防衛講演で使用された資料につきましては、陸上幕僚監部防…
○鬼木副大臣 一月の新春防衛講演で使用された資料につきましては、陸上幕僚監部防衛課において作成をいたしました。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 二〇二二年四月六日に、陸上幕僚監部から陸上総隊、各方面隊、教育訓…
○鬼木副大臣 二〇二二年四月六日に、陸上幕僚監部から陸上総隊、各方面隊、教育訓練研究本部及び補給統制本部に周知するとともに、それぞれの隷下部隊に徹底するように依頼しております。
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備品の海外移転については、諸外国との安全保障協力を…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備品の海外移転については、諸外国との安全保障協力を進めるとともに防衛産業基盤の強靱化を図るため、官民連携の下、様々な取組を進めているところであります。 具体的な事業としては、相手国の潜在的なニーズを把握して提案に向けた活動を行う事業実現可能性調査、フィージビリティースタディーの実施、官民が連携して情報共有を行うポータルサイトDETRAPの整備、また、国際装備展示会等
- 内閣委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備移転というのはまさに、防衛装備というものはまさに…
○副大臣(鬼木誠君) 防衛装備移転というのはまさに、防衛装備というものはまさに日本にとっては防衛力そのものであります。そしてまた、その防衛産業の技術基盤の維持ということもまた重要なものであります。そこに対しての青山議員の前向きな御提案受け止めまして、ここはしっかりと、日本の技術基盤を支えるという意味でも、防衛装備移転についての今後の検討を進めていきたいと思います。 先ほども答弁の中で申し上げま
- 外務委員会
○鬼木副大臣 新春防衛講演の資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの…
○鬼木副大臣 新春防衛講演の資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの記述があります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 当該通報の際に添付された資料には、グレーゾーンの事態の例として、…
○鬼木副大臣 当該通報の際に添付された資料には、グレーゾーンの事態の例として、反戦デモの記述があったと承知しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 その表現については是としておりません
○鬼木副大臣 その表現については是としておりません。陸上自衛隊として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたことはありません。 反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考えております。 その上で、重要なことは、対外説明に際して、このような誤解
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の陸上幕僚長の部外講演については、令和二年一月二十日に、当…
○鬼木副大臣 御指摘の陸上幕僚長の部外講演については、令和二年一月二十日に、当時の陸上幕僚長がホテルグランドヒル市ケ谷において、新春防衛講演という名称で実施したものであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 そのとき使われた文書は、実際に使われた行政資料ですので、修正せず…
○鬼木副大臣 そのとき使われた文書は、実際に使われた行政資料ですので、修正せず、そのまま存在しております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条においては、内閣総理大臣は、防衛出動又は命令によ…
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条においては、内閣総理大臣は、防衛出動又は命令による治安出動を命じた場合において、特別の必要があると認めるときは、海上保安庁の全部又は一部を防衛大臣の統制下に入れることができるとされています。 これは、重大な緊急事態において、自衛隊と海上保安庁との通常の協力関係では効果的かつ適切な対処が困難な場合に、防衛大臣が海上保安庁を統一的、一元的に指揮運用することを可能とする
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、法的な矛盾がないということは今お伝えしたとおりでございまし…
○鬼木副大臣 まず、法的な矛盾がないということは今お伝えしたとおりでございまして、海上保安庁は警察機関、警察権の範囲での行動をする、そして、さらに、それが困難な状態になったときに、自衛隊がその役割を果たすということで、ここでは、そうした通信や相互の運用についての訓練もしっかり行っているところでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条に基づく防衛大臣の統制に際して、自衛隊と海上保安…
○鬼木副大臣 自衛隊法第八十条に基づく防衛大臣の統制に際して、自衛隊と海上保安庁との緊密な連携が重要であることは言うまでもありません。 こうした点も踏まえつつ、防衛省・自衛隊は、平素から、武力攻撃事態を含め、あらゆる事態に適切に対応できるよう、海上保安庁との間で情報共有を行える体制を維持するとともに、様々な事態を想定して各種の訓練を行い、緊密な連携を保持しております。 具体的には、相互に使
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 令和二年二月四日の記者勉強会で配付した修正前の資料を誤廃棄として総括文書管理者などに報告した件名及び年月日については、一、陸上幕僚監部から総括文書管理者に第一報を行った日が令和三年九月二十四日、二、防衛省から内閣府へ第一報を行った日が令和三年九月二十八日、三、陸上幕僚監部から総括文書管理者に調査の報告を行った日が令和三年十一月十七日、四、防衛省から内閣府に最終報告
- 外務委員会
○鬼木副大臣 令和三年九月二十四日に陸上幕僚監部が総括文書管理者に第一報を行っ…
○鬼木副大臣 令和三年九月二十四日に陸上幕僚監部が総括文書管理者に第一報を行った際に用いられた、行政文書の情報公開請求に係る対応についてという資料にある「陸幕監理部としての対応」には「行政文書を誤廃棄したものとして処置」と記載されております。 修正前の資料については、陸上幕僚監部が、保存期間が一年未満の行政文書として認識して、既に廃棄しておりました。このため、令和三年七月二十六日の情報公開請求
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛班長がどなたかという御質問だと思います
○鬼木副大臣 防衛班長がどなたかという御質問だと思います。 三浦英彦氏であります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 細断した日が分かる機械的な資料があるかという御質問だと思いますが…
○鬼木副大臣 細断した日が分かる機械的な資料があるかという御質問だと思いますが、細断した日が機械的に分かる資料というものはありません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 偕行社講演については、陸幕長から官房長宛てに事前に通報がなされた…
○鬼木副大臣 偕行社講演については、陸幕長から官房長宛てに事前に通報がなされたと承知しております。 以上です。
- 内閣委員会
○鬼木副大臣 武力行使の三要件を満たす場合には、あり得るということでございます
○鬼木副大臣 武力行使の三要件を満たす場合には、あり得るということでございます。
- 内閣委員会
○鬼木副大臣 現大綱、中期防においては、各種事態に即応し、実効的に対処するため…
○鬼木副大臣 現大綱、中期防においては、各種事態に即応し、実効的に対処するために、持続性、強靱性の強化を図り、取得した装備品に係る高い可動率の確保のため、装備品の維持整備に必要十分な経費を確保するなど、各種施策を推進することとされております。 このため、装備品の部品取得や修理役務といった維持整備に必要な経費について、前中期防における平均額と比べて現中期防の平均額は約二六%増額することとしており
- 内閣委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 弾道ミサイルが米国に向けて発射されるというだけでは武力行使の三要件を満たすことにはなりませんが、一般論として申し上げれば、その時点における状況の全体を評価した結果、これが三要件を満たす場合には、あくまでも我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置として、当該弾道ミサイルを迎撃することも可能と考えております。 その上で、御指摘の、米国の排他的経済水域に落下
- 内閣委員会
○鬼木副大臣 令和二年八月二十九日の日米防衛相会談では、日米の情報収集、警戒監…
○鬼木副大臣 令和二年八月二十九日の日米防衛相会談では、日米の情報収集、警戒監視、偵察、いわゆるISRの能力を強化していく必要性について議論する中で、未確認航空現象に対する米国の取組等についてもやり取りがあったと承知しております。 しかし、これ以上の会談内容の詳細については、米側との関係もございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 昨日通告いただきました御指摘の資料について、現時点で確認できてお…
○鬼木副大臣 昨日通告いただきました御指摘の資料について、現時点で確認できておらず、お答えすることは困難であります。 いずれにせよ、陸幕の記者勉強会の資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省といたしましては、対外説明に際して、このような誤解
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの…
○鬼木副大臣 防衛省として、これまで、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態の一つとして位置づけたということはございません。したがって、防衛省として、反戦デモについて、そうした記述の有無を網羅的に調査する必要があるとは考えておりません。 いずれにしても、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切だったと考え
- 外務委員会
○鬼木副大臣 昨日の時点で知っていたか、知らなかったかというと、知らなかったと
○鬼木副大臣 昨日の時点で知っていたか、知らなかったかというと、知らなかったと。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省として、これらの合法的な反戦デモを……(穀田委員「そこを聞…
○鬼木副大臣 防衛省として、これらの合法的な反戦デモを……(穀田委員「そこを聞いてへんて」と呼ぶ)なので、グレーゾーンと位置づけたことはありませんので、したがって、そうした記述の網羅を具体的に行う必要があるとは考えておりません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 そのやり取りについて、事実関係をお答えいたします
○鬼木副大臣 そのやり取りについて、事実関係をお答えいたします。 御指摘の点について、令和二年二月四日に陸幕が主催した記者勉強会において、陸幕担当者が記者からの質問に対し、国内で反戦デモが行われたとき、例えば二〇一四年、ウクライナの状況を踏まえると、反戦デモがどのような組織の組成になっているのか分かりかねるところがあります、一義的にはこういった行為は法執行機関が対処すべきですが、軍事力を使って
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省としては、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態と位…
○鬼木副大臣 防衛省としては、合法的に行われる反戦デモをグレーゾーンの事態と位置づけておりませんので、調査する必要は考えておりません。(穀田委員「最後、一言だけ」と呼ぶ)
- 外務委員会
○鬼木副大臣 現時点におきまして、委員御指摘のように、陸幕から、我々陸自としま…
○鬼木副大臣 現時点におきまして、委員御指摘のように、陸幕から、我々陸自としまして、グレーゾーンの事態というのは何が起こるか分からない事態だと想定しておりますので、他国の諜報員の方とかに扇動されたデモというのがエスカレーションすることによって我が国の主権が脅かされる可能性があるという意図で使用しているとの発言があったとの事実は確認できておりません。 現在、引き続き状況について確認しているところ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 二月の五日につきましては、二月四日の記者勉強会での御指摘を受け、…
○鬼木副大臣 二月の五日につきましては、二月四日の記者勉強会での御指摘を受け、修正した資料を再度配付したものであり、記者勉強会といったものではなかったと承知しております。 その上で、現時点においては、委員御指摘のように、発言の部分、ちょっと省略しますが、その発言があったという事実が確認できていないということでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 非合法ということは、その中で暴力的な行為等がある場合には非合法、…
○鬼木副大臣 非合法ということは、その中で暴力的な行為等がある場合には非合法、法律に触れるということだと思いますので、反戦デモ自体は問題があるということではないということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えいたします
○鬼木副大臣 お答えいたします。 御指摘の、令和二年二月の陸上幕僚監部による記者勉強会において使用された資料に記載された反戦デモについて、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーンの事態の例として記述したことは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であったと考えております。 防衛省としては、対外説明に際して、このような誤解を招く表現を使用せず、正確で分かりやすい情報提供に努
- 外務委員会
○鬼木副大臣 はい
○鬼木副大臣 はい。合法に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したということは誤解を招く表現であり、その意味において不適切であると考えております。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 毛頭なかったというよりも、その表記について不適切ではないかという…
○鬼木副大臣 毛頭なかったというよりも、その表記について不適切ではないかという御指摘はそうだと考えて、修正させていただいたということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 そのときの発言やお考えというものについては私は承知するものでなく…
○鬼木副大臣 そのときの発言やお考えというものについては私は承知するものでなくて、防衛省がそうした考えを持っているということではないと。 御指摘の資料に記載された反戦デモという表記については、合法的に行われている場合も含めて、一様にグレーゾーン事態の例として記述したことは誤解を招く表現であったと考え、修正をさせていただいたということであります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 いわゆるグレーゾーンの事態とは、純然たる平時でも有事でもない幅広い状況を端的に表現したものであります。例えば、国家間において、領土、主権、海洋を含む経済権益などについて主張の対立があり、少なくとも一方の当事者が、武力攻撃に当たらない範囲で、実力組織などを用いて、問題に関わる地域において頻繁にプレゼンスを示すことなどにより、現状の変更を試み、自国の主張、要求の受入れ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お尋ねの、修正前の資料の保存期間については、陸上幕僚監部において…
○鬼木副大臣 お尋ねの、修正前の資料の保存期間については、陸上幕僚監部において修正後の資料の保存期間を一年としており、修正前の資料も同様に一年の保存期間とするべきものであったと考えております。 また、修正前の資料を廃棄した日については、令和二年二月五日に陸上幕僚監部において当該資料を回収しており、同日中に廃棄したものと推定しております。 修正前の資料を廃棄した理由についてでありますが、当該
- 外務委員会
○鬼木副大臣 経緯を御説明いたします
○鬼木副大臣 経緯を御説明いたします。 令和二年二月四日に陸上幕僚監部が記者を対象に行った勉強会において、「陸上自衛隊の今後の取組み」と題する資料を配付しました。当初配付した資料には、グレーゾーン事態の例として、テロやサイバー攻撃のほか、反戦デモという記述がありましたが、参加者から、用語が不適切ではないかとの御指摘を受けました。このため、資料を一度回収して、誤解を招かないよう、暴徒化したデモと
- 安全保障委員会
○鬼木副大臣 政務官と回答、答弁に重複がないように、私の担当分野で、パワハラ対…
○鬼木副大臣 政務官と回答、答弁に重複がないように、私の担当分野で、パワハラ対策について答弁させていただきます。 自衛隊という実力組織において、隊員というのは力そのものであり、それを損なうパワーハラスメントというものは一掃すべきものだと考えております。国民の命を守る、そして時には自分の命を懸けるというこの職務を、志を持って入隊してきた隊員たちをパワハラにより健康を害するようなことがあっては決し
- 外務委員会
○鬼木副大臣 本当に急速に安全保障環境が急変していく中で、自衛隊自身の防衛力、…
○鬼木副大臣 本当に急速に安全保障環境が急変していく中で、自衛隊自身の防衛力、日本を守る力を高めていく、そのための訓練資機材等も充実させなければならないという議員の御指摘、しっかり受け止めさせていただきます。 今年、防衛計画三文書の見直しもございますので、そうした中で、広くこれからの防衛の在り方を議論し、また、予算獲得に向けた取組、しっかり努めてまいります。ありがとうございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊ドクトリン等に関する調査研究については、最終的に航空自…
○鬼木副大臣 航空自衛隊ドクトリン等に関する調査研究については、最終的に航空自衛隊ドクトリンとして結実していることから、その記述内容の一つ一つについてコメントすることは差し控えさせていただきます。 いずれにしろ、あくまで調査研究の目的で作成されたものであり、特段問題があるものではございません。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 敵基地攻撃についての、どのようなオペレーションかという御質問にお…
○鬼木副大臣 敵基地攻撃についての、どのようなオペレーションかという御質問にお答えします。 政府としては、これまで、いわゆる敵基地攻撃のためには、あくまで一般論として、他国の領域において移動式ミサイル発射機の位置をリアルタイムに把握するとともに、地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、まず防空用のレーダーや対空ミサイルを攻撃して無力化し、相手国の領空における制空権を一時的に確保した上
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○副大臣(鬼木誠君) お答えします
○副大臣(鬼木誠君) お答えします。 北朝鮮は、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有するとともに、極めて速いスピードで弾道ミサイル開発を継続的に進めており、極超音速ミサイルと称するものや変則軌道で飛翔する弾道ミサイルなどを立て続けに発射してきました。また、特に今年に入ってから極めて高い頻度で、かつ新たな態様での発射を執拗に繰り返しております。加えて、北朝鮮が二月二十七日及び三月五日に発
- 外務委員会
○鬼木副大臣 米空軍は、レッドフラッグ・アラスカについて、米太平洋空軍司令官が…
○鬼木副大臣 米空軍は、レッドフラッグ・アラスカについて、米太平洋空軍司令官が主催する米軍のための実動訓練であり、戦闘を模した環境下での統合攻勢対航空、航空阻止、近接航空支援及び大規模部隊訓練を提供するものである旨、公表しているものと承知しております。 他方、航空自衛隊は本演習の全てに参加しているわけではなく、その一部において日米共同訓練を実施しているにすぎません。したがって、お尋ねの点につい
- 外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、平成八年度から、アラスカにおいて米空軍が実施する演…
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、平成八年度から、アラスカにおいて米空軍が実施する演習、レッドフラッグ・アラスカに参加してきており、昨年参加した分を含め、これまでに二十四回参加してきております。 昨年六月の本演習は、アラスカ州アイルソン空軍基地及びエレメンドルフ・リチャードソン統合基地並びに同周辺空域等で行われ、航空自衛隊から、例年と同様に、戦闘機と早期警戒管制機が参加いたしました。具体的には、那覇
- 外務委員会
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、航空自衛隊の戦術技量の向上や日米空軍種の連携強化等…
○鬼木副大臣 航空自衛隊は、航空自衛隊の戦術技量の向上や日米空軍種の連携強化等を図るため、米空軍の戦略爆撃機が我が国周辺に飛来する機会を捉えて共同訓練を実施しています。 これらのうち、昨年三月十六日の日米2プラス2以降、米空軍のB52爆撃機と航空自衛隊の戦闘機が東シナ海を含む空域において実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、令和三年四月二十七日、令和三年八月三十一日、令和三年九月二
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を強化するためには、より高度な、また、より実際の対処の場面に近い形での訓練、演習を通じ、自衛隊と米軍双方が即応性や相互運用性を更に向上させていく必要があります。 こうした認識の下、昨年三月及び本年一月の日米2プラス2において、実践的な訓練、演習の必要性や関連する協力の深化を確認してきてお
- 外務委員会
○鬼木副大臣 先ほどと同じ答弁になるんですが、航空自衛隊基本ドクトリンは、航空…
○鬼木副大臣 先ほどと同じ答弁になるんですが、航空自衛隊基本ドクトリンは、航空自衛隊の隊員が任務を遂行するに際しての考え方を共有するための部内の作成文書でありまして、防衛省の見解ではないということでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 本特別協定に基づき、日本側の資金負担によって米側が調達する訓練資…
○鬼木副大臣 本特別協定に基づき、日本側の資金負担によって米側が調達する訓練資機材については、日米共同訓練においてのみ使われるものではございませんが、日米共同訓練の際にも活用されることにつき、双方の認識は一致しております。このことは特別協定においても明確になっております。 この訓練資機材を自衛隊としても適切な形で活用できるよう、訓練資機材の具体的な活用方法について、今後、日米間の協議においてし
- 外務委員会
○鬼木副大臣 済みません、先ほどの答弁でどこが不十分だったか
○鬼木副大臣 済みません、先ほどの答弁でどこが不十分だったか。北方、南方からの訓練ということで、防衛の訓練をどうやっているかという御質問と思ったんですが、先ほどの答弁と、どういう今回の御質問、趣旨でしょうか。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊と米軍は、日米同盟の抑止力、対処力を強化すべく、平素より日…
○鬼木副大臣 自衛隊と米軍は、日米同盟の抑止力、対処力を強化すべく、平素より日米共同方面隊指揮所演習、通称ヤマサクラといった指揮所演習だけでなく、北方や南西方面に部隊を展開しての実動訓練も精力的に実施してきております。 例えば令和二年十月から十一月にかけて実施した日米共同統合演習、通称キーンソード21では、全国の陸海空自衛隊の部隊等から人員約三万七千人と在日米軍等の部隊等から人員約九千人が参加
- 外務委員会
○鬼木副大臣 鈴木先生におかれましては、予備自衛官を十四年お務めいただきまして…
○鬼木副大臣 鈴木先生におかれましては、予備自衛官を十四年お務めいただきまして、ありがとうございます。先ほどの評価もありがとうございます。 ロシアからの報復行為について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、先ほどどういう考え方で至ったかという経緯をお話ししました。今回のロシアによるウクライナ侵略に対し、国際秩序の根幹を守り抜くため、G7始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると考え
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 今般のロシア連邦によるウクライナへの侵略は、明らかにウクライナの主権及び領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であるとともに、国連憲章の重大な違反であります。この断じて認められない、力による一方的な現状変更は、国際秩序の根幹を揺るがすものであります。 このような国際社会の平和と安全、安定を著しく損なう事態において、国際社会はウクライナ支援の
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊として攻勢対航空の定義を定めたものはございませんで…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊として攻勢対航空の定義を定めたものはございませんで、お答えすることは困難であります。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 平成三十年六月に作成された航空自衛隊基本ドクトリンでは、第一章第…
○鬼木副大臣 平成三十年六月に作成された航空自衛隊基本ドクトリンでは、第一章第三節、航空戦力と航空作戦において、航空作戦の要諦として、主として空において、大きな被害を受けることなく諸作戦を遂行できる状態である航空優勢について記述をしておりますが、その中で、御指摘の攻勢対航空については次のとおり記述しております。 すなわち、航空優勢を獲得するためには二種類の方法がある、一つは、敵の航空戦力を自ら
- 経済産業委員会
○鬼木副大臣 そういった意味でも、今、日本をめぐる安全保障環境というものは年々…
○鬼木副大臣 そういった意味でも、今、日本をめぐる安全保障環境というものは年々厳しさを大変増してきているという認識の下、どういうことがあっても国民の生命財産を守り抜く必要があるという前提で、我々も、これからの防衛三文書、計画の見直しを始め、現実的な国民を守るための検討を進めているところでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 労務費につきましては、雇用の安定の確保という観点に加えまして、在…
○鬼木副大臣 労務費につきましては、雇用の安定の確保という観点に加えまして、在日米軍従業員の方々が装備品の維持、整備や施設・区域の管理といった日々の業務を通じ、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支える上で必要だと判断いたしまして、本特別協定期間中においても、現行特別協定で定める、日本側が負担する在日米軍従業員数である二万三千百七十八人を維持することといたしました。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、自衛隊と在日米軍の双方が、日米共同訓練を含む各種の高度な訓練の実施等を通じ、即応性を向上させていく必要があります。 かかる観点から、日米間で協議を行った結果、本特別協定において、新たに訓練資機材調達費の項目を設け、在日米軍の即応性のみならず、自衛隊の即応性及び米軍との相互運用性の強化にも資
- 外務委員会
○鬼木副大臣 在日米軍従業員が適切な勤務条件の下で雇用面において不安なく勤務で…
○鬼木副大臣 在日米軍従業員が適切な勤務条件の下で雇用面において不安なく勤務できる状態を確保していくことは、在日米軍の駐留を円滑に行う面からも重要なことであります。 このような考えの下、防衛省としては、従来から、在日米軍従業員の権利保護や雇用の安定を図るため、雇用主としての立場から勤務条件の改善に努めてきているところであります。 今後とも、防衛省としては、使用者である米側の考え方も踏まえつ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 現在、訓練資機材調達費による調達を想定しているサイバー実践訓練装置は、過去のサイバー攻撃事案等に関する情報を基に、実際のサイバー攻撃対処を模擬した訓練を行う機器であり、米本土の訓練環境にも接続することが可能なものであります。 当該装置は、より実践的なサイバー攻撃対処訓練を日本国内で実施する機会を増加させること等に資するものであります。 以上です。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊においては、サイバー能力の抜本的強化を目的に、様々…
○鬼木副大臣 防衛省・自衛隊においては、サイバー能力の抜本的強化を目的に、様々な取組を進めております。その一環として、サイバー攻撃対処能力の向上や諸外国との連携強化を目的に、陸上自衛隊は、三月一日に、防衛省・自衛隊及び数か国のサイバー関連部隊等が様々な場所からリモートで参加する多国間サイバー防護競技会を開催いたしました。 本競技会の参加国については、諸外国との連携強化の観点から複数国を招待し、
- 外務委員会
○鬼木副大臣 防衛省としては、安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に…
○鬼木副大臣 防衛省としては、安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制強化のみならず、同盟国であるアメリカを始めとする諸外国と効果的に連携することが必要と考えております。 このため、これまでも、例えば、NATOサイバー防衛協力センター主催のサイバー防衛演習ロックドシールズ二〇二一、また、タイとアメリカが主催する多国間共同訓練コブラゴ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する観点から、日米間では実践的な訓練の必要性等を確認してきております。また、沖縄の負担軽減は政府の最重要課題の一つであり、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組んできたところであり、引き続き地元の負担軽減に取り組んでいく必要があります。 かかる観点から協議を行った結果、本特別協定におい
- 外務委員会
○鬼木副大臣 これは訓練の移転でございますので、その実施する訓練を、嘉手納で行…
○鬼木副大臣 これは訓練の移転でございますので、その実施する訓練を、嘉手納で行っていたものを、アラスカに行ってアラスカで訓練を行って。ですから、本拠は嘉手納のままでございますので、そこに空白が生まれるということにはならない。よりよい環境で訓練をして、また戻ってくるということでございます。
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、予算をしっかりと増やすべきではないかという御質問をいただき…
○鬼木副大臣 まず、予算をしっかりと増やすべきではないかという御質問をいただきました。 周辺各国が軍事費の大幅な増額等により軍事力の強化を図り、我が国周辺での軍事活動を急速に活発化させるなど、我が国を取り巻く安全保障環境がこれまでにない速度で厳しさを増す中、我が国自身の防衛力を抜本的に強化していく考えであります。こうした中で、国民の命や暮らしを守るために必要となる予算をしっかりと確保してまいり
- 外務委員会
○鬼木副大臣 御指摘の訓練資機材、LVCシステムは、ネットワークを活用して、複…
○鬼木副大臣 御指摘の訓練資機材、LVCシステムは、ネットワークを活用して、複雑かつ大規模な訓練を実施することを可能にするシステムであります。具体的には、実動演習とシミュレーターでの演習をネットワーク上で統合し、さらに、AIを活用して生成される仮想の敵を当該ネットワーク上に出現させるというものであります。 日本国内では、訓練場所が各地に分散している上、演習場や空域の広さが十分でないなど、米本土
- 外務委員会
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止…
○鬼木副大臣 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化する観点から、日米間では、実践的な訓練の必要性を確認してきております。 また、沖縄の負担軽減は政府の最重要課題の一つであり、二国間の相互運用性の向上と在日米軍飛行場周辺における訓練活動の影響を軽減するため、嘉手納飛行場等に所属する航空機の訓練移転等に取り組むことにより、嘉手納飛行場等周辺の住民に対
- 経済産業委員会
○鬼木副大臣 ミサイル防衛についてお答えいたします
○鬼木副大臣 ミサイル防衛についてお答えいたします。 弾道ミサイルに対しては、海上自衛隊のイージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3による下層での迎撃を組み合わせた多層防衛により対応することとしております。また、巡航ミサイル等に対しては、航空機、艦艇、地上アセットから発射する各種対空ミサイルで対応することとしています。 個別の脅威に対する迎撃の可否については、我が方の能力が推察され
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 お答えします
○鬼木副大臣 お答えします。 御指摘のようなプーチン大統領の厳しい発言は承知しておりますが、そもそもロシアにより開始された不法な侵略に対応するために国際社会が行っている制裁措置に対しそのような発言を行っているとすれば、極めて問題であり、全く受け入れることはできないということであります。 その上で、防衛省・自衛隊の能力を明らかにするおそれがあることから詳細については差し控えますが、防衛省とし
- 財務金融委員会
○鬼木副大臣 イージス・アショアの配備を急ぐ必要があると考えていたため、米側と…
○鬼木副大臣 イージス・アショアの配備を急ぐ必要があると考えていたため、米側との協議やそれを踏まえた安全措置の検討と地元説明を並行して実施することとなり、結果的に、地元に対して約束していたことが実現できなくなり、慎重さ、誠実さを欠いた対応となりました。 こうした状況となった背景として、防衛省内の体制、地元への説明、技術面での制約の三点が挙げられます。 その中でも、特に体制については、当初か
- 外務委員会
○鬼木副大臣 自衛隊の航空機や艦艇の運用に当たっては、他国軍の航空機や艦艇との…
○鬼木副大臣 自衛隊の航空機や艦艇の運用に当たっては、他国軍の航空機や艦艇との衝突を避けるなど不測事態の発生の回避に万全を期すことは当然でありまして、御心配、そのとおりでございます。 その上で、政府としては、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を取ってきておりまして、御指摘の点も含め、台湾との関係については、こうした立場に
- 外務委員会
○鬼木副大臣 日米同盟の中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかという…
○鬼木副大臣 日米同盟の中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかという通告をいただいておりまして、枠組みという御質問じゃなかったので、そこにきちんとお答えできるか分かりませんが、まず、日米同盟という中で、台湾有事を防ぐために日本として何ができるかということでお答えさせていただきます。 米国は、従来、台湾関係法に基づき台湾への武器売却を行ってきておりまして、本年二月に米国政府が公表したイ
- 外務委員会
○鬼木副大臣 まず、日台交流協会への件ですが、日本台湾交流協会においては、現在…
○鬼木副大臣 まず、日台交流協会への件ですが、日本台湾交流協会においては、現在、自衛官OB一名が台北事務所で勤務しているものと承知しております。 台湾は、我が国にとって、基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であります。その上で、政府としては、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくとの立場
- 外交防衛委員会
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます
○副大臣(鬼木誠君) 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。 厳しさと不確実性を増す安全保障環境の中にあっても、防衛省・自衛隊の隊員と一丸となって国民の生命と平和な暮らしを守り抜く所存であります。 中曽根政務官、岩本政務官とともに全力で岸大臣を補佐してまいります。 馬場委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げま
- 内閣委員会
○鬼木副大臣 足立議員にお答えいたします
○鬼木副大臣 足立議員にお答えいたします。 いわゆるハイブリッド戦は、軍事と非軍事の手段を複合的に用いた現状変更の手法であります。例えば、国籍を隠した不明部隊を用いた作戦、サイバー攻撃による通信、重要インフラの妨害、インターネットやメディアを通じた偽情報の流布などによる影響工作を複合的に用いた手法がハイブリッド戦の例として挙げられます。 今般のロシアのウクライナへの侵略に関して申し上げれば
- 安全保障委員会
○鬼木副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます
○鬼木副大臣 防衛副大臣を拝命いたしました鬼木誠でございます。 大塚委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、令和四年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 改めまして、防衛副大臣の鬼木誠でございます。 先ほど岸防衛大臣が申し上げましたとおり、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実
- 予算委員会第三分科会
○鬼木副大臣 現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総…
○鬼木副大臣 現行の中期防の下で実施される各年度の予算編成に伴う防衛関係費の総額の平成三十年度価格について、人件費や為替等の影響を考慮した仮の試算額は、令和元年度から令和四年度までの四年間で二十一兆七千六百六十九億円となります。 また、その内訳となる各年度の仮の試算額は、令和元年度は五兆三千九百七十二億円、令和二年度は五兆三千九百七億円、令和三年度は五兆七千八百九十億円、令和四年度は五兆一千九
- 経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 是非、これは文化的な、日本人がサービスをただと言っているのは、もう文化的な側面もあると思いますので、やはりまずはコストがきちんと転嫁できる事業の考え方を普及して、そしてさらには、きちんと付加価値を乗せて、よいものを高く売って強い国をつくるということを是非進めていただきたいと思います。期待しております。 自社株対価MアンドAという、非常にまた面白いといい
- 経済産業委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速、今議題の産業競争力強化法の質問をさせていただきます。 まず、経済産業省さんが作ってくださいましたポンチ絵、非常に分かりやすく、しかも、たくさんの施策について盛り込んであります。 背景というところを見ますと、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、我が国経済は戦後最大の
- 経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに、この法案で言うところのデジタル化というのは、単なるデジタル化、単なるツールの導入などよりも、その先にあるデジタルトランスフォーメーション、根本的な、デジタルを用いた経営改革、生産性の向上、そういったところに目的があり、最終的には日本の企業の競争力、競争上の優位性を確立するといった意味では、まさに産業競争力強化という法案の目的に沿った目的があるものと私
- 経済産業委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 まさに、私は安全性の話を主にしましたけれども、今答弁の中には、市場の獲得ということもありましたね。やはり、そうしたデジタルプラットフォームも、海外は巨大な市場を世界に持っていますけれども、そこに日本だって、かなりの差がついていますけれども、追いつけ追い越せ、市場を獲得していくという意味でも、また、人材ですね、おっしゃったとおり、人材を育てていくということがま
- 経済産業委員会
○鬼木委員 やはり、減らすことが目的じゃなくて、生産性を高める、強くしていくと…
○鬼木委員 やはり、減らすことが目的じゃなくて、生産性を高める、強くしていくということが目的であるということで、なおかつ、強制的なものでもないわけですね。 事業承継で困っている企業もたくさんある、そういったところのMアンドAが進むことで事業規模が大きくなるという案件、私の地元にもたくさんあります。事業承継という、雇用や技術を継承しつつ、吸収する側の会社は規模も大きくなるということ、こうしたMア
- 本会議
○鬼木誠君 自由民主党の鬼木誠です
○鬼木誠君 自由民主党の鬼木誠です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、菅総理の米国帰朝報告について、総理に質問をいたします。(拍手) まず、今般、総理が諸外国の首脳に先駆けてバイデン大統領と対面での首脳会談を実現したことは、大変意義深かったと考えております。今次訪問により、日米同盟の結束を対外的に示すとともに、インド太平洋への米国のコミットメントを明確に示すことができたと考えます。
- 予算委員会
○鬼木委員 総理、ありがとうございました
○鬼木委員 総理、ありがとうございました。 もう一問予定しておりましたが、時間が参りましたので、ここで終了とさせていただきます。本当に、本日はお時間をいただきまして、ありがとうございました。
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 先ほどの答弁の中に、カーボンニュートラルの大前提というお言葉をいただきました。まさに、この三要素、私が今日伝えたかったことであります。 本当は四問目に質問する予定だったんですが、昨日、経産省の方に電力の三要素を知っているかという話をすると、話が通じなかったんですね。こんなに大事なことが経産省の方に伝わらないということは、ちょっと大変な問題だと。この三要素
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 丸川大臣は、パリにおいて、各国大臣クラスの方々、ヨーロッパ首脳の方々とマルチやバイの会談を進め、共通の利益のために世界が一つになる下地をつくっておられました。また、各国首脳からもアジアンビューティーと呼ばれ、大変人気があったという話も現地で聞こえておりました。 是非、東京オリンピック・パラリンピックにおいても様々な国々との交渉、交流を深められ、世界が一
- 予算委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会締めくくり質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速、パリ協定について質問させていただきます。 二〇一五年十二月、テロ厳戒下のパリにおいてCOP21は開催されました。私は、環境大臣政務官として、当時の丸川珠代環境大臣とともにパリに入り、世界で一丸となってCO2を削減することを決めるこの会議に参加をいたしました
- 予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 かつて、バイオエタノールは各省で実証実験が行われました
○鬼木分科員 かつて、バイオエタノールは各省で実証実験が行われました。米からバイオエタノールを造る事業に対しては、食べ物を燃料にするとはけしからぬと非難も浴びましたし、また、石油の売上げが減ることを懸念した業界からは、バイオエタノールに混合するガソリンを分けていただくことができないといったこともありました。そうこうしているうちに自民党の政策レビューにひっかかりまして、バイオエタノール事業は全て打切
- 予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 こんにちは
○鬼木分科員 こんにちは。自民党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会分科会におきまして、小泉環境大臣に質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、二〇一五年に、安倍晋三内閣総理大臣と丸川珠代当時の環境大臣とともに、環境政務官といたしましてCOP21に参加いたしました。パリ協定の、世界ででき上がる過程に立ち会ったという経験がありますので、こうして日本においてもカーボンニュ
- 予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 私も、このバイオエタノールについて、いろんな勉強会を立ち上げまし…
○鬼木分科員 私も、このバイオエタノールについて、いろんな勉強会を立ち上げまして一生懸命研究をしてまいりました。当時、農水大臣だった江藤拓大臣にも提言書をお持ちいたしまして、見ていただいて、こんな課題があるんだよ、ここが乗り越えないといけないんだよ、いろんなアドバイスもいただいて、当時の経産大臣にも提言書を持っていきました。そして、今日は小泉大臣にも聞いていただきました。 本当に、カーボンニュ
- 予算委員会第六分科会
○鬼木分科員 さらに、私がバイオエタノールの原料として着目するのが木材です
○鬼木分科員 さらに、私がバイオエタノールの原料として着目するのが木材です。これがまた地方の振興につながります。 先ほど、山林が価値を失い、相続登記さえされない、山が荒れ果てて災害を起こす原因となっていると問題提起いたしました。山が資産に生まれ変わるには、伐採した木に価格がつくこと、経済上の出口があることが必要です。何にも使えず処分費用だけがかかっていた間伐材を、バイオエタノールに転換すること
- 憲法審査会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日の自由討議におきまして、立憲の山花筆頭幹事や、また新藤筆頭幹事から、国民投票法に関して、CM規制以外にも、当日運動の可否、また否決案件の一定期間の再発議制限といった論点が存在するということが紹介されました。実に興味深い論点であり、これについて私の意見を述べたいと思います。 公職選挙法では、投票日当日の選挙運動は禁止されております。他方、国民
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 冒頭、電子投票のメリットを聞いたところでは、いいところばかりのよう…
○鬼木委員 冒頭、電子投票のメリットを聞いたところでは、いいところばかりのようなものに見えたんですが、実は、十団体二十五回しか今まで使用されていないということで、なかなか普及、広がっていない。そして、いろいろな技術的な問題、信用性において課題があって、訴訟に発展した件もあるということで、さまざまな改善が必要だと。それで、その改善を図っているという状況がわかりました。 特に、この専用機じゃないと
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 違いがよくわかりました。インターネット回線を通じてのインターネット投票と投票所に出向いての電子投票と違いがあるということです。 どちらも民主主義の根幹をなす選挙の投票ですから、本人認証ということが非常に大事でございまして、確実に本人が投票したということが過不足なく確認できるということが大事ですので、インターネット投票は、もう一歩先の時代の話、課題になっ
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 選挙は本当に民主主義の根幹でございますので、本人認証においてミスは…
○鬼木委員 選挙は本当に民主主義の根幹でございますので、本人認証においてミスは許されませんが、時代の進歩に合わせて、一歩一歩前に進めていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 いろいろなメリットがあるということがわかりました。現行選挙制度の中でそうした電子投票の仕組みが、仕組みとしては整っているということがわかりました。疑問票がなくなるということや、また集計が早いということ、そういうところでは人員も、数も作業も減らせるということで、まさにコロナの時代に、不要な密の状態をつくらずに迅速に開票できるという、コロナの時代にもぴったりな制
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、地元の博多織のマスクを着用いたしまして質問させていただきます。お聞き苦しいことがあるかもしれませんが、コロナの対応ですのでお許しいただきたいと思います。 それでは、本日この後、町村の選挙に公営の拡大を図る議員立法が提案されることとなっておりますが、今回の新型コロナウイルス対応におきましても
- 国土交通委員会
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木委員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございました。 新型コロナウイルスが一旦は収束を見せておりますが、今後、第二波やまた再拡大にも注意する必要がある状況となっております。そうした中で、今後、水害や台風のシーズンがやってまいります。災害とコロナのダブルパンチに備える必要がありますし、また、住民の中にもそうした状況を恐れる声も大きくなってき
- 国土交通委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。 もう時間ですかね。では、あと二問あったんですけれども、ここで終わります。 このマスクは、博多祇園山笠の手拭いを地元の方が縫ってくれました。どんたく、山笠といった祭りも中止になってしまって、本当に町のにぎわいを取り戻したい、経済をよくしていきたいというところでございますが、国交省にできる大事な役割がたくさんございますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたし
- 国土交通委員会
○鬼木委員 今後ともよろしくお願いいたします
○鬼木委員 今後ともよろしくお願いいたします。 運営権の支払いを進めていくためにも、新型コロナ収束後の経済回復、観光振興というものは欠かせないわけでございます。日本への観光PRや、また海外路線の誘致にも力を入れてほしいと思います。 福岡は、海外からも人気の土地でございまして、福岡空港への乗り入れ希望は、発着枠の増枠分の約五倍の就航リクエストがあります。飛躍のポテンシャルがありながら、それだ
- 国土交通委員会
○鬼木委員 なかなか単純ではなくて、いろいろな課題が今後もあるけれども、その課…
○鬼木委員 なかなか単純ではなくて、いろいろな課題が今後もあるけれども、その課題をクリアしていくことによってまだ発着回数拡大も可能である、いろいろな関係者の方々の協力も必要であるということがわかりましたので、またしっかりと取り組んでいきたいと思います。 福岡国際空港株式会社は、この発着回数を四十五回から最高五十回を目指していきたいと考えておりますし、また、それが東アジアトップクラスの国際空港に
- 国土交通委員会
○鬼木委員 ありがとうございます
○鬼木委員 ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。 続いて、地元の港湾について伺います。 港湾は、まさに人流、物流において豊かさを運ぶインフラでありますし、また、博多湾は豊かな福岡の食文化を支える役割も担っております。経済復興において港湾というものも大事な要素でございます。 博多湾は、昭和五十年代後半の大規模な埋立事業がございまして、そこでできたくぼ地が深く掘り込ん
- 国土交通委員会
○鬼木委員 東京が南海トラフのリスクを抱えている以上、そのバックアップを考える…
○鬼木委員 東京が南海トラフのリスクを抱えている以上、そのバックアップを考えるというのが国土強靱化のリダンダンシーの考え方だと思います。東アジアへの玄関口、九州の物流拠点という意味でも、博多港の能力向上と防災への取組、備えは急務だと考えます。 博多湾の防波堤は老朽化が進んでおります。船の大型化やまた埋立てで湾内も手狭になっているという状況を考えますと、今ある防波堤の補強よりも、もっと沖側に耐震
- 国土交通委員会
○鬼木委員 現在の枠組みで使えるものがあるということですが、やはりハザード指定…
○鬼木委員 現在の枠組みで使えるものがあるということですが、やはりハザード指定されたところはもう本当に売るに売れないような土地になってしまうと思いますので、そうしたところへの、特に社会的役割を果たすべきところについては更に考えていただきたいなと思います。 続いて、コロナ被害として、地元空港の問題を取り上げたいと思います。 福岡空港が民営化されまして、三十年にわたって今後民間企業が運営するこ
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 もう時間が近づいてきましたので先に進みますが、キャンセル料につい…
○鬼木分科員 もう時間が近づいてきましたので先に進みますが、キャンセル料について伺いたいと思います。 旅館、ホテル、今回は新型コロナで物すごい量のキャンセルになっているんですが、これはちょっともうやむを得ないかもしれないんですけれども、平常時でも、ネットで申込みなど、また電話で申込み、当日になって平気でキャンセル、ドタキャンするという人がいて、結局いろいろな材料をだめにしたり利益を逸失したり、
- 予算委員会第四分科会
○鬼木主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました
○鬼木主査代理 これにて西岡秀子君の質疑は終了いたしました。 次に、杉田水脈君。
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 自由民主党の鬼木誠でございます
○鬼木分科員 自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会分科会におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、旅館業に特化をいたしまして質問をさせていただきます。 今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして、経済にも大変大きな影響が出ようとしております。 二月の二十日木曜日には、私の地元福岡でも発症がありまして、それからもう軒並み、あらゆる会合
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 ありがとうございます
○鬼木分科員 ありがとうございます。 やはり、目的は、そういったいろいろな境遇にある方が快適に使っていただける、そして訪日の方にも活用いただけるということが目的ですので、そういったきめ細かい対応、現在でもしていただいているということですが、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、旅館の耐震基準について質問いたします。 旅館の耐震基準が、五千平米以上の施設が対象となっております。こ
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 いろいろな災害のときに、実際、旅館がたくさんの人を受け入れた例な…
○鬼木分科員 いろいろな災害のときに、実際、旅館がたくさんの人を受け入れた例などもありますので、そうしたこともちゃんと考慮に入れながら、避難所としての活用、そして耐震化、しっかりとお客様も守る、そういった目的を果たせるように活用させていただきたいと思います。 続きまして、省エネ等の補助金について伺いたいと思います。 空調やボイラーなどの買いかえの申請なんですが、設備更新時に補助金をいただけ
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 ありがとうございました
○鬼木分科員 ありがとうございました。 環境省も仕組みとしては類似ということで、両省とも、診断してくれる方がちゃんとおられる、そして出向いてくれるということまでお答えいただきましたので、ぜひ周知して活用いただきたいと思います。 また、個別の空調、施設全体じゃなくて個別にも対応しているというのを私も知りまして、ぜひ積極的に伝えていきたいと思います。 次に、働き方改革についてお伺いします。
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 マニュアルの作成や助成金といった形で推進を図っていただけるという…
○鬼木分科員 マニュアルの作成や助成金といった形で推進を図っていただけるということで、また、実情に応じたやり方というふうな表現もございました。まさにそこですね。 伝統的なやり方、サービスの提供の仕方、やはり二十四時間宿泊客の満足度を高めていくというために、では、現状どうやってきたかというと、住み込みで近くに、もう本当に隣接したところに人が住んで、従業員も十分休みはとれているんだけれども出てくる
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 続いて、ものづくり補助金について伺います
○鬼木分科員 続いて、ものづくり補助金について伺います。 ものづくり補助金も、三%の付加価値向上など、要件の達成がちょっと旅館にとっては難しいという声があります。旅館の場合、さまざまな部門がありますので、部門ごとの三%改善であればできるんだけれども、全体で三%というのはなかなか難しいなということが言われております。 旅館業だけを要件緩和というのは難しいというのはわかっておりますが、労働生産
- 予算委員会第七分科会
○鬼木分科員 もっといろいろ議論したかったんですが、時間が来ましたので、最後に
○鬼木分科員 もっといろいろ議論したかったんですが、時間が来ましたので、最後に。 セーフティーネット貸付けを早速スタートしていただきまして、経産大臣、ありがとうございます。西日本豪雨のときは三週間かかったということで、大変心配されていたんですが、おかげでスタートしました。 あと、雇用調整助成金ですね、厚労省。中国人割合が一〇%以上という条件がありますけれども、もう中国人におさまらず、日本人
- 予算委員会
○鬼木委員 答弁の冒頭では、生活保護は日本国民のみを対象としている、憲法二十五…
○鬼木委員 答弁の冒頭では、生活保護は日本国民のみを対象としている、憲法二十五条に基づいて、生活保護法も、日本国民のみを本来対象としているのが生活保護なんだけれども、だけれども、やはり社会の安定だとか人道上の見地から外国人にも支給しているところがあるということで、ここが日本のいいところといえばいいところだけれども、甘いところといえば甘いところで、批判の強いところということで、やはり、フェアであると
- 予算委員会
○鬼木委員 年金もちゃんと納めてもらうし、最後まで納めなかった場合は一時金で支…
○鬼木委員 年金もちゃんと納めてもらうし、最後まで納めなかった場合は一時金で支払われる、そしてそこにかかったコストは差し引かれているということで、あくまでフェアなルールでつくられているということでございます。 日本は社会保障天国だからただ乗りしてやろうというふうな人が来るような社会保障ではいけないわけでございます。日本は社会保障が充実してとってもいい国だから働こうと思える、いい社会保障制度、そ
- 予算委員会
○鬼木委員 おはようございます
○鬼木委員 おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。 本日は、予算委員会での質問の機会をいただきまして、ありがたく思っております。 本日は、今国会の看板政策でもあります全世代型社会保障について聞きたいと思っておりますが、コロナウイルスの対応で、加藤勝信大臣は本日出席いただかなくて結構ですということで、ぜひそちらに全力で当たってくださいというふうに遠慮させていただきました。
- 予算委員会
○鬼木委員 六十を超えても働けるようにする在職老齢年金制度の見直し、また在職定…
○鬼木委員 六十を超えても働けるようにする在職老齢年金制度の見直し、また在職定時改定の導入ということで、六十歳を過ぎた方が年金をもらいながら働くと年金が減る、なくなるということで、六十歳を超えた方が働かないということが今まで起こっていたんですね。それは経済界にとっても困ることであるし、六十を超えた方にとっても困るということで、この方々が働きながらも年金がもらえるようにしてほしいという声はもう以前か
- 予算委員会
○鬼木委員 ありがとうございました
○鬼木委員 ありがとうございました。 厚生労働省だけに聞く質問ではなかったかもしれません。ぜひ、政府を挙げて、中小企業への目配りもお願いをいたしたいと思います。 しかしながら、やはり全ての世代、全ての方が社会保障の支え手になっていく、そして受益者になっていくという方向性は本当に必要な政策でありますし、それが社会をみんなで支えていくということにつながっていきます、安定につながっていきますので
- 予算委員会
○鬼木委員 本当に、多面的な分析をお答えをいただきまして、ありがとうございます
○鬼木委員 本当に、多面的な分析をお答えをいただきまして、ありがとうございます。 そうですね。本当に、給付先行で来て、負担が比較的少なかった、受益と負担のバランスでいうと中福祉・低負担ということで、国民にとってはいい時代が続いたわけでありますが、そこで給付が先行した。その中で、高齢化社会がやってきて、支え手の数が減ってきたというのが今の状況でございます。 そういった中で、外国人がやってきて
- 予算委員会
○鬼木委員 橋本副大臣、ありがとうございました
○鬼木委員 橋本副大臣、ありがとうございました。 私が自民党で厚労部会長代理を務めていたときの厚労部会長ということで、本当に厚労行政に精通しておられて、大変尊敬している先輩でございます。 決して、新型コロナウイルス、クルーズ船の対応を批判しているわけではありません。起こったばかりの出来事で、船内の食事もなくなったばかりというところで今臨時の対応をしている。そういう中で困難な状況にあるという
- 予算委員会
○鬼木委員 外国人観光客、インバウンドというのは本当に急激な増加を続けておりま…
○鬼木委員 外国人観光客、インバウンドというのは本当に急激な増加を続けておりますので、そうした意味では新しい課題であり、早急な対応を今構築されているところかなと思います。まず、言語の壁がありまして、そこの通訳、また、救急の場合もありますので、深夜でも対応できる体制など、そういったことも対応されているということで、一歩一歩進んでいるのかなと思います。 また、ちょっと答弁にあったかどうかわからない
- 予算委員会
○鬼木委員 本当、人道上ということで、日本という国はいい国だなと思います
○鬼木委員 本当、人道上ということで、日本という国はいい国だなと思います。ただ、やはり、日本国民と外国人、フェアに扱って、不正を許さないということが、社会保障の基礎、それが成り立つ基礎だと思いますので、ぜひともお願いしたいと思います。 もう一問、できますかね。いいですか。
- 予算委員会
○鬼木委員 年金について伺います
○鬼木委員 年金について伺います。 外国人が年金を納めることになっていると思いますが、納めたとしても、受給できるまで日本にいるとは限らないと思います。外国人の年金制度への参加はどのようになっているでしょうか。