小寺 裕雄
こてら ひろお
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- 本会議
○小寺裕雄君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され…
○小寺裕雄君 議院運営委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 日程第七から第九までは延期されることを望みます
○小寺裕雄君 日程第七から第九までは延期されることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・出入国在留管理庁・少年院及び少年鑑別所の増員に関する請願外七十二請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ――――――――――――― 〔請願の件名は本号(一)末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 令和七年度一般会計補正予算(第1号)、令和七年度特別会計補正予算(特第1号)、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の両案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします
○小寺裕雄君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名…
○小寺裕雄君 各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明五日午後一時から本会…
○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明五日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名される…
○小寺裕雄君 各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一月四日午後一時から本…
○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十一月四日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
- 本会議
○小寺裕雄君(続) 本法案を提出した野党六会派のように、選挙目当てのむき出しの…
○小寺裕雄君(続) 本法案を提出した野党六会派のように、選挙目当てのむき出しのポピュリズムには絶対に走りませんでした。なぜなら、目先の選挙の票欲しさに国を危うくする政策を語る者に、政治家たる資格はないからです。もう一度言います。目先の選挙の票欲しさに国を危うくする政策を語る者に、政治家たる資格はないからです。 もし私たち政治家が、本当は必要だと知りながら不人気な政策をひた隠しにしたならば、そし
- 本会議
○小寺裕雄君 自由民主党・無所属の会の小寺裕雄です
○小寺裕雄君 自由民主党・無所属の会の小寺裕雄です。 ただいま議題となりました野党六会派提出のいわゆるガソリン暫定税率廃止法案に対し、反対の立場から討論いたします。(拍手) 成立を期さずして閉会間近に提出された欠陥だらけのガソリン法案は、断固廃案にすべきです。そして、何の瑕疵もない井林辰憲財務金融委員長を野党が数の力で解任したことに、改めて強く抗議いたします。革命ごっこの果てに選挙で選ばれ
- 本会議
○小寺裕雄君(続) ゆえに、財源や綿密な制度設計を度外視したポピュリズムへの誘…
○小寺裕雄君(続) ゆえに、財源や綿密な制度設計を度外視したポピュリズムへの誘惑は強烈です。しかし、私たちは……(発言する者あり)
- 国土交通委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 これで、この法案の概要、それから、取り組む五つの方針であったり、具体的な、ハード面、ソフト面、両面における、今回の法改正における安全性の向上のための取組がなされたところであります。 改めて中間報告を見てみると、事故は三つの要因が重なったことが原因であるというふうに書いてありました。 一つは、海保機が管制塔から、滑走路手前までの移動というふうに許可を
- 国土交通委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 大きく分けると、滑走路上の安全をどう確保していくのかといったことと、今、後半お話しいただいた、いわゆるパイロットたちがヒューマンエラー、もちろん管制も含めてですけれども、起こさないようにしっかり訓練するということに分けられるのではないかというふうに承りました。 それでは、滑走路上の安全を確保するということは、私自身は滑走路への誤進入を防ぐということにあ
- 国土交通委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 五つの柱ということで、今るる御説明をいただいたところでありますけれども、じゃ、今、五つの柱で、御説明いただいて、お取組を進めていただいている中で、そうした安全対策のうち、今回の法案で措置しようということになっている対策にはどのようなものがあるのか、お尋ねしたいと思います。
- 国土交通委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。待ちに待った航空法の質問ということで、よろしくお願い申し上げます。 令和六年の一月二日の午後五時四十七分頃、羽田空港のC滑走路上において、新千歳空港発羽田行きの日本航空五一六便と、その前日に発災した能登半島地震による被災地への支援物資の輸送のために離陸準備中であった海上保安庁所属JA七二二A機が衝突し、日本航空機側乗員及び乗客三百七十九名のうち十七名が負傷を負い
- 国土交通委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 では、続けまして、もう一点、いわゆるヒューマンエラーを起こさないための訓練ということですけれども、いわゆるCRM訓練というんですか、クルー・リソース・マネジメント訓練というふうに言われておりますけれども、これは具体的にどういう訓練になるのか、お尋ねしたいと思います。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 東南海地震とは異なりますが、熊本の地震は、翌日にまた同じ規模の地震が発災したという事例もございますので、本当に、今お話しいただいたように、先の地震が連動して起きるとなかなか難しいわけでありますけれども、少し間隔が空いているときには、やはり、被害者に対して次への備えを万全にしていくことが被害を最小限にとどめることにつながるのだということでありますので、今後の対
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 時間が来ましたので、終わります
○小寺委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 いろいろお答えをいただきました。これまでは、南海トラフ巨大地震について、被害想定でありますとか、防災対策でありますとか、あるいは計画の内容であったり、また、国民又は地方公共団体の取組がどうあるべきなのかについて質問をしてきたところです。 しかしながら、どれほど緻密に被害想定をして計画を立てたとしても、また、どれほど国民の防災意識を向上させて地方自治体が迅
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 特に、地元の話ばかりして恐縮ですけれども、我々、内陸部ですので、どうしても、津波の報道が出たときには、内陸部の人間にとっては多少人ごと感があるのは紛れもない事実であります。しかし、今副大臣が言われたように、国民全体が防災意識をしっかり持ってそれぞれの地域でできる備えをしていくということが被害の軽減につながるわけでありますから、国のそうした取組の一層の支援を是
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。自由民主党の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の機会をいただき、委員長始め理事の先生方には感謝を申し上げるところでございます。 今年は、昭和百年でありますとか戦後八十年、あるいは、私の地域でいいますと市町村合併二十周年とか、いろいろ御挨拶をさせていただくときに枕言葉のように言うこうしたフレーズがあるわけですが、近畿地方に暮らしている我々にとっては、忘れては
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 建物の耐震化率が向上したり、あるいは津波から避難するタワーの建設が促進されて、一割程度死者数が減少したということでありますけれども、一割減少したから確かに前進したとは言えますけれども、それでも、これだけやってまだ一割ぐらいしか減少しないのかというふうに感じるところも多々あります。後ほど質問させていただきますけれども、やはり備えをしっかりしていかなければなら
- 総務委員会
○小寺委員 今御説明いただいたように、長い歴史の中では問題が起きればその都度改…
○小寺委員 今御説明いただいたように、長い歴史の中では問題が起きればその都度改善改善しながら拡大してきたふるさと納税ですが、そういう意味では、徐々にではありますが、望ましい方向に進んでいるというふうには私も思います。 もちろん返礼品目当ての方が多いという指摘は真摯に受け止めなければなりませんけれども、最近はそれでもだんだんだんだん収れんされてきて、寄附の使い道を指定したり、あるいは特定の事業に
- 総務委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 私は、ふるさと納税の中で最大の意義というのは、地域活性化のツールとして、本来は見込めないような税収が、その地域の米や果物といった農産物、餅や酒といった加工品あるいは魚介類など、そうした特産物の知恵と工夫でふるさと納税を活用して大都会の納税者の皆さんから寄附をいただくということ自体は大変ありがたい仕組みだと思いますし、そこは一定評価するところです。 ただ
- 総務委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。自由民主党の小寺裕雄でございます。 早速ですが、ふるさと納税について質問させていただきます。 ふるさと納税については度々この委員会でも質問が出ていると承知しているんですが、最後に少し言いたいことがあるので、それまでに質問させていただきたいと思います。 令和五年度に一兆円を超えて、一兆一千百七十億円ということになりました。ここ近年は一千数百億円ずつ増えてい
- 総務委員会
○小寺委員 まさに御答弁いただいたように、その趣旨というのは大変すばらしいもの…
○小寺委員 まさに御答弁いただいたように、その趣旨というのは大変すばらしいものがあると思います。 元々は、菅元総務大臣が、生まれ育ったふるさとに何らかの形で納税をする仕組みがあったらよいのではないかというようなことから始まったというふうに伺っておりますけれども、ただ、掲げた理想と実態には少しギャップがあるのではないかなというふうに思うところであります。当初は余り注目度の高くなかったふるさと納税
- 予算委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 これはなかなか申し上げにくいことに我々の立場からはなるんですけれども、世界中の各国が書店や文化芸術に莫大な予算をつぎ込んでいる中で、我が国だけが全く何もしていないというふうなことを申し上げるつもりはありませんが、余りの予算規模の開きがあることに、率直に申し上げて大変驚いています。 文化庁の調査によると、令和五年度で比較いたしますと、国民一人当たりの予算
- 予算委員会
○小寺委員 今お話しいただいたようなところでありますけれども、私の方からつけ加…
○小寺委員 今お話しいただいたようなところでありますけれども、私の方からつけ加えるとすると、二〇〇三年ぐらいがピークであった書店の数は約二万八百八十店舗、それが二〇二三年には一万九百十八店舗、まさに半減しています。市場規模は、一九九六年がピークで二兆六千億、去年は紙と電子媒体を合わせて一兆五千七百億、紙媒体だけですと約一兆五十六億円、毎年五%ずつ減少している現状があります。 実は、私はかつて書
- 予算委員会
○小寺委員 国民生活にとって大事な予算審議であります
○小寺委員 国民生活にとって大事な予算審議であります。熟議を重ね、しっかり結論を出す。時間を空費することなく我々は議論を前に進めるべきだと申し上げて、質問に入らせていただきます。 それでは、質問に入らせていただきます。 二〇二二年の六月、再開発に伴い文教堂が閉店して、赤坂かいわいから書店がなくなりました。実は、同じ年の五か月前に、赤坂Bizタワーの地下にあったTSUTAYAも閉店しています
- 予算委員会
○小寺委員 自由民主党、小寺裕雄でございます
○小寺委員 自由民主党、小寺裕雄でございます。 質問に入る前に、一言申し上げます。 我々は、いたずらに予算を人質に取って衆議院の予算通過を遅らせたり、あるいは年度内成立を阻むということはしない、立憲民主党の野田代表が十七日の予算委員会でおっしゃった言葉です。 しかし、昨日、参考人への聴取方法について折り合いがつかない事態が生じたことを受け、結果として委員会は開かれず、七時間もの総理出席
- 予算委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 実は、結構取り組んでいただいているのは承知しておりますし、それなりの成果が現場で出ていることも承知をしております。 しかしながら、状況は、今申し上げたように、どんどんどんどん危機的な方向に向かっているというふうに認識をしておりますので、より一層の取組を求めたいというふうに思います。 先ほどから申し上げておりますが、読書離れに歯止めをかけるには、幼少
- 予算委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 せっかく書店PTをつくっていただいて、提言書の内容に沿っていろいろ事業を進めていただいておりますので、これからも更なる御支援を是非お願いしたいというふうに思います。 それから、地方にとって肝となるのは図書館と書店の連携であるというふうに申し上げましたが、実は、もう一つ重要なことがあります。それは、具体的に取り組むのは全国の各自治体ですから、首長の理解が
- 法務委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 そこで、今回の給与改定では、全ての裁判官、検察官の報酬、俸給月額の改定に加えて、先ほど大臣からも御答弁いただきましたけれども、一般職の給与制度の整備、いわゆるアップデートが行われるところです。 このアップデートというのは、勤務成績に応じて支給される勤勉手当について、特に高い業績を上げた人たちに傾斜配分するというか、一つは、特に優秀な方々を、三倍ぐらいまで
- 法務委員会
○小寺委員 おおむね理解はいたしました
○小寺委員 おおむね理解はいたしました。 今、地域手当についてもというお話をいただきました。 国家公務員の地域手当が今回見直されることは承知しているんですが、直接このことには関係するわけではないんですけれども、地域手当の考え方というのも、何となく、改定されるに当たって言うのもなんですが、いかがなものかなということを思うところがあります。 それは、都会、東京都二十三区内は二〇%、地方へ行
- 法務委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 想像していたよりも女性の割合が高いのを感じたところであります。 今回、法務委員会へ移らせていただいて、今まで余り知らなかった、裁判官であったり検察官の方々の給与についてお調べをさせていただいたところでありますが、内閣総理大臣と同格の最高裁長官であったり、あるいは検事総長という方々の報酬であるならば、さほど不満も少ないのではないかというふうに思いますが、
- 法務委員会
○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます
○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます。 これまでは農林と文科でやらせていただいたんですが、今回から法務委員会に移らせていただきまして、また、初めての質問ということで大変緊張しておりますが、以下よろしくお願い申し上げます。 時間も限られておりますので、早速ですが、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねをさせて
- 法務委員会
○小寺委員 今回の人事院勧告では、民間企業との給与較差を埋めるために、総合職の…
○小寺委員 今回の人事院勧告では、民間企業との給与較差を埋めるために、総合職の初任給を二万九千三百円、大卒一般職の初任給を二万三千八百円、高卒一般職の初任給を二万一千四百円と、それぞれかつてないほど大幅に引き上げ、なおかつ、これを踏まえて、三十代後半までの職員に重点を置いたところに大きな特徴があるものというふうに思います。 昨今増加している勤務期間の短い若手職員の離職を減らして、仕事に対する満
- 法務委員会
○小寺委員 分かったような、分からぬような感じで申し訳ありませんが、時間の関係…
○小寺委員 分かったような、分からぬような感じで申し訳ありませんが、時間の関係もあって、先に進ませていただきます。 次に、裁判官、検察官の手当についてお尋ねをいたします。 裁判官、検察官は、特別職であるために、裁判官については裁判官報酬法第九条一項のただし書において、また、検察官についても検察官俸給法第一条第一項のただし書において、超過勤務手当、夜勤手当や休日給などは支給されないものという
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 いろいろありましたけれども、感想としては、よくぞここまで来られたなというふうなところが率直です。 私の地元の市町でも、本当に一生懸命、自治体の皆さん、通常業務を抱えながらマイナンバーカードの発行に取り組んでおられる姿を見て、いろいろ、地元の市長さんからいっときは嫌みを、忙しいのに何してくれんねんというふうなこともありましたけれども、ここまで来れば、いよい
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 昨年の通常国会を振り返りますと、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進める方針が示されていた中で、マイナンバーカードへの個人情報の登録に誤りがあったことが次々と明らかになり、大きな政治的な争点となりました。 当時、新聞やテレビの報道で大々的に取り上げられていたマイナンバーカードの主なトラ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 今大臣からお話あったように、八千二百八万件で八千三百九十五件の誤りがあった。これは率にすると〇・〇一%、つまり一万人に一人の割合で間違いがあったということです。 そこで、いろいろ調べていただいた中で、分母の大きいものを少し見てみると、健康保険証の情報のひもづけの誤りが、千五百七十一万件に対して一千百四十二件、〇・〇〇七%、十万人当たりにして七人というこ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 聞き漏らしていたらごめんなさいですが、私自身は、今言われたことはもちろんのことでありますけれども、これが過去の健康、医療データに基づいたより適切な医療という言葉に集約をされているということならそういうことだと思いますが、要は、やはり、一体化のメリットの一つに、私は、過剰な投薬の抑制であったり、それから、健康保険証の使い回しみたいな不正利用を防止することは大き
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 本当はここから、マイナンバーカードを持ちたくない人とか、持っていない人とか、そうしたときに対応がどうなっているのかということを詳しくお聞きするつもりでしたが、時間が迫ってまいりましたので、幾つか質問を、ごめんなさい、飛ばさせていただいて。 いろいろお尋ねをさせていただきましたけれども、私は、マイナンバーカードの利活用には大きな期待を寄せておりますし、健
- 文部科学委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 ざっと不登校の児童生徒さんは三十万人おられて、私の記憶が確かであれば、いわゆる今まででいうところの、教育支援センターであったり特例校であったりスペシャルサポートチームで校内で支援を受けている方々以外に、手の届かない方が約四割。ですから、十二万人近くは結局そうした公的機関の支援を受けておられない。そのうちのたしか半数近くが、実はもう全く、九十日以上休んでいるに
- 文部科学委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 そういうぐらいのお答えやと、なかなか、自治体からすると若干不安も残るのかなという気がするわけですけれども、自治体は何もフリースクールのことを否定しているわけでも何でもありません、そうしたそれぞれの市町の不登校の子供たちの状況を考えたときに、フリースクールにも一定の役割を果たしていただかなければならないということは承知しているわけであります。 ところが、フ
- 文部科学委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 つまり、基礎自治体サイドから出る不安の声というのは結果的にそこにあるわけですね。やはり、いわゆる市町の教育委員会や教育支援センターとこれから業務委託という一定の手法はあるものの、連携であったり、人事交流していかなければならない。一方で、フリースクールの運営にも直接的な支援がないということで、実はフリースクールの運営もなかなか大変であるという、つまり、月謝でと
- 文部科学委員会
○小寺委員 配置の充実はしていかなければならないことですし、そうやってお取組を…
○小寺委員 配置の充実はしていかなければならないことですし、そうやってお取組を前向きにしていただいていることは大変ありがたいと思いますし、評価をいたします。 ただ、現下の現場の状況からすると、まだまだ十分ではない。週に何時間、あるいは先ほど東京の御質問の中にあったように、お一人で何校も見られている中で、非常に時間が限られている中で相談件数が増えているということを考えますと、私、ちょうど滋賀県が
- 文部科学委員会
○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます
○小寺委員 自由民主党の小寺裕雄でございます。 昨年の秋から文科に移らせていただきまして、初めて質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 実は、私は、滋賀県の東近江市というところの生まれ育ちでございます。東近江市というと、実は、昨年の十月の首長会議で、私の地元の市長の発言によって、不登校の問題、そしてフリースクールの問題が一躍全国的に脚光を浴びることになりました。 実は、私も
- 文部科学委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 いろいろ分析していただいてはいるとはいうものの、私が聞いた限りでは、よく分からないのではないかなというふうに正直思います。本当に分かったら、これは食い止めることも減少させることもできたのではないかと思います。 このような状況にある現下の不登校の状況に対して、何と、永岡前文部科学大臣の下、昨年の三月に、誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策、いわゆ
- 農林水産委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 今、副大臣に答弁いただいたように、高い部位ほど実はやはり生活防衛のために売れないということが顕著に表れている。近江牛もブランド牛でありますので、和牛の中でもそうした影響を大きく受けているのかなというふうに認識するところです。 そうであるならば、私は、ここはやはり和牛の需要を喚起する支援策が必要ではないかというふうに考えます。 令和五年度の補正予算にあ
- 農林水産委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 農家の皆さん、大変喜ばれると思いますし、その期待は大きいものというふうに思います。是非、早急に具体的な事業立て等をお示しいただいて、畜産農家の皆さんが少しでも経営継続に意欲を持っていただけるようにお願いを申し上げます。 それでは次に、宮下大臣に一問、質問をさせていただきます。 去る九月十一日、食料・農業・農村政策審議会が、食料・農業・農村基本法の見直
- 農林水産委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 大臣は長野県の中山間地の御地元でもありますので、地方のことをよく知っていただいているというふうに承知をしております。是非、日本全体、とりわけ地方、中山間の農業を今度の法改正で守っていただけますように、よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、農福連携についてお尋ねをいたします。 農福連携については、もう既に何人かの先生方から御質問が出ているところで
- 農林水産委員会
○小寺委員 質問が多過ぎたのか、時間配分を間違えたのか、ここで一番大事な質問を…
○小寺委員 質問が多過ぎたのか、時間配分を間違えたのか、ここで一番大事な質問をするところであったんですが、最後に、終わりますけれども、私が思っているのは、厚生労働省内にこそ農福連携室をつくってほしいということを申し上げたかったので、結論だけ申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 是非、今申し上げたことを御理解いただいて、来年五月以降の適切な対応を取っていただけますようにお願いを申し上げます。 次に、牛の問題であります。和牛の在庫と価格の動向、そしてその対策等についてお伺いをしたいと思います。 滋賀県は、日本三大和牛の一つである近江牛の産地であります。コロナ禍が終わりまして、飲食業や観光業の勢いが元に戻りつつあるにもかかわらず
- 農林水産委員会
○小寺委員 期待以上の御答弁をいただきまして、誠にありがとうございます
○小寺委員 期待以上の御答弁をいただきまして、誠にありがとうございます。特に、やはり、市町村並びに自治体の意見をよく聞いていただくことが肝要であろうというふうに思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 続きまして、高止まりが続く農事用電力料金の負担軽減支援策についてお尋ねをいたします。 土地改良区では、維持管理費に占める電力料金の割合が高いために、昨年から続くエネルギー価格の高騰
- 農林水産委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。 今日は、郷土の先輩である武村展英先生が農林水産副大臣に御就任いただきましたので、ちょっと前半は滋賀県ネタでやらせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、環境保全型農業の推進の在り方についてお尋ねをさせていただきます。 滋賀県では、環境保全型農業直接支払交付金を活用して、農薬や化学肥料の使用量を
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 今、そうやって地元企業が参画しているというふうな御説明をいただいたんですけれども、やはりこれは大手のゼネコンからいうと、JVを組んでも、自分が連れてくる部隊等がありますので、なかなか難しいというふうに思っています。 五問目を聞こうと思ったんですが、質疑時間が終了いたしましたので、突然ですが、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 資料を見ると、政令市であったり都道府県レベルでいうと、八〇%の自治体がPFIに取り組んでいただいている。それから、人口二十万人以上でも六割ぐらいが取り組んでいる。これがまた、人口二十万以下になってくると四割、さらに、十万人以下になってくると一〇%というような数字が示されているように、自治体規模において、これまでのやり方では非常に難しい面があるのかな。 一
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 こうして今御説明があったように始まったPFIですけれども、PFI法も度々改正をされています。 大きな改正だけを挙げても、平成二十三年に、利用料金を徴収する公共施設等において、施設所有権を公共の主体が有したまま、施設の運営権を民間業者に設定する方式、いわゆるコンセッション方式というふうに理解をしておりますけれども、この導入、これが割と大きな弾みになったかと
- 内閣委員会
○小寺委員 お時間いただき、ありがとうございます
○小寺委員 お時間いただき、ありがとうございます。 それでは、早速質問させていただきます。 今日は、PFIをいろいろお聞きしたいと思います。 PFIというのは、PPP、いわゆる官民連携手法の一つであって、一九九〇年代前半、イギリスのサッチャー首相が始めたというふうに承知をしております。小さな政府への改革、つまり英国病からの脱却を目指し、国有企業と公共サービスの民営化の取組をされた、その
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 このアクションプラン、いろいろ新しい取組をお話しいただきました。これは大変重要な視点というか、期待するところでありまして、今、令和三年度末で九百三十二の取組があったというふうに、冒頭で言っていただいたわけですよね。恐らくそれから増えているので、多分、千という数字が見えているんだというふうに思いますけれども、これは、もちろん内閣府は十分お分かりのことだと思いま
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 スーパーサイエンスシティ関係のものと、農地の法人の取得のいわば見直しにつながる措置をするということであろうと思います。 そこで、まず、今回の改正の一つでもあります、国家戦略特区における法人の農地取得事業についてお尋ねをしたいと思います。 我が国においては、農地法上、法人が農業に参入しようとする場合には、農地を所有できる法人というのは農地所有適格法人
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 実は、もうこれは聞くまでもない質問であったわけですけれども、今御答弁いただいた養父市の成果というものを、これはすごいな、すごい成果やというふうに見るのか、そうか、規制改革をそこまでやって、全国的に展開するまでやるほどのことやったんかというところで評価が分かれて今日に至っているのではないかなというふうに理解をするわけです。 そこで、やはり質問者としては、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 私も、結果を一、二、三と見させていただいて、逆に言うと、そのことに対して問題と感じておられなくなったり、特段問題がないという方々から声が寄せられることはなくて、そのことを課題としながら、どうしてもその規制を外してほしいという方よりは、現状おる中で、それを行うことによる不安をなかなか解消できなかったのではないかなと。結局、農家の方々にとっても行政の方々にとって
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 次に、ニーズと問題点調査の内容についてお伺いをするんですけれども、その前に、国家戦略特区と規制改革会議の両方のところでいろいろな激論が交わされたというふうに承知をしております。 偶然、たまたまですが、私が今回この質問をするに当たりインターネットを検索していると、坂本哲志という方のブログにひっかかりまして、二〇二三年、本年の二月にこのことについて、当時、御
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 これでもかというぐらい厳しいルールを作っていただいて、不適正利用で…
○小寺委員 これでもかというぐらい厳しいルールを作っていただいて、不適正利用であったり、また、事前であっても事業中であっても、そうした、気がついたらえらいことになっていたということがないような策が講じられているものというふうに思います。 そこで、今、農林水産大臣という言葉が出てまいりましたけれども、今し方の問題点調査でも明らかになったように、市町村などの地方自治体、また農業者や地域の方々からは
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 今、地域計画との整合性という言葉が出てまいりました。昨年、いわゆる改正農業経営基盤強化促進法というものが成立しておりまして、今までも、地域では、人・農地プラン、つまり、農地と耕作者を結びつけて、この集落あるいはこの地域ではどういう作物を誰がどういうふうに作っていくのかということを既にやってまいりました。 私の地元は滋賀県でありますけれども、滋賀県は、集落
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。それはとても大事な視点でありまして、是非そのことを周知徹底していただいて、お願いしたいと思います。 もう一点、土地所有の懸念の中で、外国人の方が農地を含めて土地を取得されている、このことに対する懸念の声がございました。質疑時間が終了ということでございますので、このことはまた次の機会に譲りたいと思います。 ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小寺委員 皆さん、おはようございます
○小寺委員 皆さん、おはようございます。 自由民主党衆議院議員、滋賀四区の小寺裕雄でございます。 それでは、早速ですが、質問に入らせていただきます。 国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案についてでありますが、このいわゆる国家戦略特区法は、国が指定した区域において、規制や制度を改革することを通じて経済社会の構造改革を推進することにより、産業の国際競争力を強化する
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 思っていたより前向きなお答えをいただいたので、ありがとうございます
○小寺分科員 思っていたより前向きなお答えをいただいたので、ありがとうございます。また地元へ帰ったら、そうしてお伝えもさせていただきたいと思います。 今日は、滋賀県で行われている「みんなでがんばる集落営農」について、その特殊な経営形態に伴う従事分量配当と労働保険の問題について質問をさせていただきました。よいお答えをいただいた部分もありますし、課題として残ったところもあろうかと思います。 厚
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 滋賀四区の小寺裕雄でございます
○小寺分科員 滋賀四区の小寺裕雄でございます。 最後の質問になりますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。 少し滋賀県のお話をさせていただきます。 琵琶湖という豊富な水資源を有する滋賀県では、その温和な気候と豊かな土壌が稲作に適しているということのため、古くから水田を利用した米作りが行われてまいりました。現在でも、みずかがみやコシヒカリといった近江米の産地として、農業が盛んに行わ
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 分かりました
○小寺分科員 分かりました。 では、重なるような感じになりますが、一般に、企業から従業員に支払われる報酬というものは、賃金として支払われるわけであります。しかし、今少しお答えいただきましたけれども、農事組合法人から支払われる報酬については、従事分量配当、これは今、協同組合方式で、いわゆる利益の分配というお話をいただいたわけですけれども、なぜ、まあ、協同組合やからと言うてしもうたらそれまでなんで
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 分かりました
○小寺分科員 分かりました。 分かりましたが、これがなかなか現実は、我々の地域では、いわゆる一般の法人として賃金形態で支払うというのはなかなか難しいのかなと思います。それは、たしか労働法の関係で、賃金やと年間百日以上とかのあれがないととかいろいろな、労災の関係であったりとかいうことがあって、一般法人で年間出役数が少ないときに雇用形態を結んだときの、そこがどうなるのかというのが実は余り、私自身も
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 済みません
○小寺分科員 済みません。なかなか滋賀県の特殊事情がこの短い時間ではお分かりいただけないので、今、従事分量配当がどういうものかとか、あるいは、なぜ農事組合法人の出役に対する報酬が従事分量配当なのかという当たり前のことをちょっと聞かせていただいたんですけれども、この後聞かせていただく農事組合法人の労働災害保険の仕組みに関わってくるから、先にこの従事分量配当についてお聞かせをいただいたんです。 法
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。一般的なお話で、どういうものであるかということを教えていただきました。これも農事組合法人やからということになってしまうわけですけれども、これは法人形態が一般法人であればそういうことになろうかと思います。 では、一般的な企業が従業員として加入するような労災保険には加入はできないんだという認識をしているんですけれども、加入できない理由というのは、何か特別なものが
- 予算委員会第六分科会
○小寺分科員 そういうことやと思うんですけれども、実質、構成員が出役しているの…
○小寺分科員 そういうことやと思うんですけれども、実質、構成員が出役しているのが労働かどうかというと、結構、労働か利益の分配かというのは、社会保険労務士さんやとか税務署でも割と、それは労働ちゃうんかみたいな話を、いろいろ申告のときにあるといって、法的に今、協同組合方式であったり、雇用形態が違うから一般労働災害保険に入れない、違うんだというお話をいただいたわけですけれども、まあ、それは分かります。
- 内閣委員会
○小寺委員 とはいえ、デジタル化そのものが他の先進諸国と比較して思うようには進…
○小寺委員 とはいえ、デジタル化そのものが他の先進諸国と比較して思うようには進んでいない我が国では、特に年配のドライバーの皆さんから、そんなことしてほんまに大丈夫なんですかという不安の声があることもまた事実であります。 例えば、個人情報が漏えいすることはないんですか。また、これは先日河野大臣が言われたので少しまた変わるのかも分かりませんが、再発行に時間がかかるマイナンバーカードを運転免許証と一
- 内閣委員会
○小寺委員 滋賀四区の小寺裕雄でございます
○小寺委員 滋賀四区の小寺裕雄でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 谷大臣に、国家公安委員長にと思って質問を用意しましたが、たくさん今日は質問があるようなので、できるだけ簡潔にしてまいりたいというふうに思います。 河野デジタル担当大臣が十月十三日の記者会見で、現行の健康保険証を令和六年度秋をめどに廃止して、マイナンバーカードと一体化したマイナ保険証
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 特に、少子化の原因は、私自身はやはり、結婚する気はあるけれども、やはりなかなか現実的には、女性が社会進出をして仕事と家庭の両立が難しい、あるいは、実際結婚をすると様々な家事や役割分担が現実的には男性の協力が得られにくいとか、あるいは、地域全体に女性はこうあるべきやというふうな何となく空気が支配をしていて、結婚しようとされている女性がいざ結婚したときの厳しさを
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。どうぞ御奮闘をお祈り申し上げるところでございます。 時間配分がまずくてあと三、四分しか残っていないんですが、小倉大臣、よろしくお願い申し上げます。 先ほど来、子育ての方に重点を置かれていて、最後に宮路先生が少子化についてお話しになりました。私、少子化について大臣に所感をお伺いしたいと思います。 いろいろ前段を書いてきたんですが、時間がないので、いきな
- 内閣委員会
○小寺委員 残念ながら、お亡くなりになった安倍晋三元内閣総理大臣は、どれほど悔…
○小寺委員 残念ながら、お亡くなりになった安倍晋三元内閣総理大臣は、どれほど悔やんでも、みんなが反省しても、二度と私たちの前に生きて姿を現されるということはございません。 前任の二之湯国家公安委員長は、退任時に、一生この責任を背負ってその責任の重さを感じている、また、九月二十二日付の京都新聞では、警察庁長官や奈良県警本部長も責任を取ったけれども、私自身も責任を感じて、表彰制度を御辞退したいとい
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 次に、少し重い話題ですけれども、安倍元総理が銃撃された件につきましてお伺いさせていただきます。 先日の大臣所信の中で、「安倍晋三元内閣総理大臣が街頭演説中に銃撃を受け亡くなられるという重大な結果を招いたことを極めて重く受け止めています。」という御発言がございました。 事案が発生してちょうど一月後に、当時の二之湯前国家公安委員長から委員長職を引き継がれ
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 大臣言われるようにしていただけると国民の皆さんも安心していただけるはずなんですけれども、なかなかそうした声が届かない実態もございますので、是非お取り組みの方、よろしくお願い申し上げます。 最後に、このマイナンバーカードの問題についてでありますけれども、元々は二六年中にというお話が、当時の菅総理のかけ声によって二四年度末へというふうに前倒しをされたところで
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会
○小寺大臣政務官 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府大臣政務官の小寺裕雄で…
○小寺大臣政務官 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大野副大臣とともに小林大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、手塚委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、令和四年度科学技術関係予算について、その概要を説明いたします。 令和四年度の科学技術関係予算の
- 災害対策特別委員会
○小寺大臣政務官 古川先生にお答え申し上げます
○小寺大臣政務官 古川先生にお答え申し上げます。 先生お尋ねの被災者生活再建支援金は、全壊、大規模半壊等の住宅の被害の程度に応じて支給をする基礎支援金と、建設、補修等の住宅の再建方法に応じて支給をする加算支援金をそれぞれ支給して、併せて被災者の生活の再建を支援するものでございます。 この支援金の申請につきましては、今先生からもお話ございましたように、基礎支援金は、住宅の被害の程度に応じて支
- 文部科学委員会
○小寺大臣政務官 城井先生にお答え申し上げます
○小寺大臣政務官 城井先生にお答え申し上げます。 災害発生時における避難所の確保と生活環境の改善は、被災者を支援する上で極めて重要であるというふうに認識をしております。 内閣府では、避難所運営ガイドラインにおきまして、避難所の指定につきましてはお寺、神社等施設の利用を検討するとしておりまして、実際にお寺や神社等の宗教施設が指定避難所として指定をされております。 直近の数字で申し上げます
- 内閣委員会
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。 ウクライナ情勢を受けまして、ロシアのソユーズロケットによるロシア以外の国に対する人工衛星の打ち上げが今後難しくなる見通しであることは先生御指摘のとおりで、承知をしております。まずは、今後、政府としても、情勢を注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。 このような状況がもし継続した場合に、ソユーズロケットの代替となるロケットに対する需
- 内閣委員会
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。 内閣府では、我が国の経済安全保障や経済社会活動の高度化、効率化、災害対応能力の向上等の観点から、我が国独自の衛星測位システムである準天頂衛星システム「みちびき」の整備を進めているということでございます。 最近の状況といたしまして、「みちびき」、今先生がいろいろお話しいただいたように、米国のGPS、それから欧州のガリレオのみならず、ロシアのGLONAS
- 農林水産委員会
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。 申し上げるまでもありませんが、食料は国民が生きる上で最も重要な要素の一つであり、その観点におきまして、食料安全保障は非常に重要であるというふうに考えております。そのため、食料安全保障につきましては、これまで農林水産省を中心に様々な取組が進められてきており、経済安全保障の観点から重要なものも含まれているというふうに認識をしております。 その上で、今国会
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(小寺裕雄君) お答え申し上げます
○大臣政務官(小寺裕雄君) お答え申し上げます。 まず、近年の災害対応では、災害ボランティアセンターを通じて活動する一般ボランティアのみならず、専門的な能力を持つ民間ボランティア団体が被災地で活躍し、被災者支援の大きな力になっていると考えております。内閣府としては、災害時に、行政、災害ボランティアセンターを運営する社会福祉協議会、そしてこれらの民間団体の三者が連携して支援の漏れやむらを減らして
- 災害対策特別委員会
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、南海トラフ地震が発生した場合には、水道についても広域にわたり甚大な被害が発生すると見込まれており、最大で約三千四百四十万人に断水の影響があるというふうに想定をされております。 政府といたしましては、あらかじめ、南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画を定めており、その計画では、最大で七日間に四十六万立方メートルの飲料水が
- 災害対策特別委員会
○大臣政務官(小寺裕雄君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄…
○大臣政務官(小寺裕雄君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。 政務官として、大野副大臣とともに二之湯大臣をお支えし、防災・減災、国土強靱化の推進に全力を尽くしてまいります。 佐々木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 災害対策特別委員会
○小寺大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます
○小寺大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。 政務官として、大野副大臣とともに二之湯大臣をお支えし、防災・減災、国土強靱化の推進に全力を尽くしてまいります。 小里委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会
○大臣政務官(小寺裕雄君) 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます
○大臣政務官(小寺裕雄君) 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。 領土問題、海洋政策、経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。 徳茂委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
- 予算委員会第六分科会
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます
○小寺大臣政務官 お答え申し上げます。 ただいま金子農林水産大臣が発言をされましたとおり、肥料は農産物の生産に不可欠な物資であるというふうに認識をしているところであります。 その上で、経済安全保障の観点について申し上げますと、まず、世界各国が戦略的物資の確保にしのぎを削っている中で、戦略的物資に関するサプライチェーンの強靱化が最重要課題の一つであるというふうに認識をしているところです。
- 内閣委員会
○小寺大臣政務官 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます
○小寺大臣政務官 内閣府大臣政務官の小寺裕雄でございます。 領土問題、海洋政策、経済安全保障等を担当いたしております。 上野委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
- 内閣委員会
○小寺委員 お疲れさまです
○小寺委員 お疲れさまです。滋賀四区の小寺です。 日頃は、自民党ですと一番にやらせていただくことが多いので、こういう時間にやらせていただきますと、何となく新鮮な気分がするとともに、先に、自分が聞こうと思っていたことを次々と聞いていただいた後にまた同じ質問をすることの厳しさと、それと、コロナの状況あるいは対応が刻々と変わっていて、おとつい、ちゃんとルールを守って早めに質問通告をしたら、今朝の新聞
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 十分に、安心して、希望される方々がワクチン接種をしていただける数が確保されているということがよく分かりました。 そこで、今テレビでも、見ていますと、ニュースあるいはワイドショーでも、昨日は何人ワクチン接種を打たれたとか、どこの町が早かったとか、県別でいうとどこどこだといったようなニュースがたくさん流されておりまして、いわば接種率競争みたいな感じになってい
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 既にいろいろなところで目にさせていただく数字ではありますけれども、思いのほかと言ったら失礼になるんですけれども、非常に順調に進んでいるな、これで全人口の一割、既に超えておりますので、この調子で着実に進んでいけばいいのかなというふうに思います。 そこで、一点だけ御意見として申し上げますと、西日本に医学部が多いということで、やはり、医師の偏在という言い方が適
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 資料をいただいて、V―SYSの仕組みと、あるいは大臣が少し言われました在庫の問題、少し多めに言っておこうかといっても、在庫が、ある程度、打った量と差引きすると捕捉がされるわけですから、実態に即して、前回、これで見ると第八クールは一万六千ということですから、十分な量が確保されていると思いますし、今お話があったように、一万をベースにということでいけば安定的に接種
- 内閣委員会
○小寺委員 恐らくなかなかここでいつ頃ですということは言えないということはよく…
○小寺委員 恐らくなかなかここでいつ頃ですということは言えないということはよく分かっておったわけですけれども、ただ、既にもう一万以上、いわゆる六十万ぐらいは打てている実績があるわけですから、あと四十万というと、そうした方を積み上げていけば、それほど、まあ、これは私の直感で、何の根拠もない考えですけれども、そう遠くない時期にそこそこいけるのではないかなと。そうなると、十日でいわゆる一千万、月三千万と
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。こういう仕組みで、市町では個々の接種が、いろいろなところで打っても把握できるんだということを是非伝えてまいりたいというふうに思います。 大臣、ここで御退出をしていただければと思います。 それでは、続きまして、ワクチンの優先接種について伺います。 先ほども少し質問に出ていたと思うんですけれども、これからは、一般接種とともに、持病をお持ちの方、いわゆる基
- 内閣委員会
○小寺委員 まだ三問、質問、職域のところとか、あるいは百万回の見通しとか、それ…
○小寺委員 まだ三問、質問、職域のところとか、あるいは百万回の見通しとか、それから何より、最後に、本当は国産ワクチンの開発についてお伺いもしたかったのですが、時間がちょうど参りました。残念ですが、また次の機会ということで、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○小寺委員 初めてその話を聞いて、いつもいろいろいただくんですけれども、余り見…
○小寺委員 初めてその話を聞いて、いつもいろいろいただくんですけれども、余り見る機会がなかったので見たんですけれども、これを一太郎で打っている。とりわけ、聞いていると、こういう表が何か文字数が決まっているということで、非常に見にくい体裁で作っていかないかぬところに大変な労力がかかって、後ほど言われるような、ここで力尽き果てて、参考の資料を作るときにはもう疲れ切ってミスを犯してしまうというようなルー
- 内閣委員会
○小寺委員 とはいえ、質問を取りに来ていただいた職員さんからは、様々な怨嗟の声…
○小寺委員 とはいえ、質問を取りに来ていただいた職員さんからは、様々な怨嗟の声が上がっているところであります。 私自身も、議員生活の中で、よもや内閣法制局に質問をするような機会があろうかということを思いませんでしたが、じゃ、内閣法制局ではなぜ一太郎を使うことを推奨されているのでしょうか。ワードを使うということは許されるんですか。
- 内閣委員会
○小寺委員 とはいえ、私がお伺いした中では、この一冊目と二冊目を作っておいでに…
○小寺委員 とはいえ、私がお伺いした中では、この一冊目と二冊目を作っておいでになった方は、当初ワードでチャレンジをしたところ、周りからなぜ一太郎で作らないんだという圧力がかかって、途中から一太郎で作り直しましたというふうなお話を伺ったところであります。 条文というのには厳しいルールがあって、各役所は、法律を作っていくときに物すごく気を使って、ルールに縛られて、そして読み合わせのときにも大変な御
- 内閣委員会
○小寺委員 根本的なところで、法律で決まっているとか長年の慣行でそうなっている…
○小寺委員 根本的なところで、法律で決まっているとか長年の慣行でそうなっているんやという話であれば、やはりその辺りも全庁的に一度お考えになられた方がよいのではないかという気がしますので、これは誰がということではなくて、是非また政府ででも御検討いただければと思います。 報道によれば、農林水産省はワードの使用を通知されたというふうなことが出ておりましたけれども、それは事実ですか。
- 内閣委員会
○小寺委員 本当にそうやってできるのかどうか、非常に心配をしておりますので、今…
○小寺委員 本当にそうやってできるのかどうか、非常に心配をしておりますので、今後誤りのないようにお願いしたいと思います。 本当はここで政府全体の再発防止について伺う予定でしたけれども、時間の関係で飛ばしまして、実は、いろいろなやり取りを聞いて、役所の皆さんからお話を聞きました、一番印象的やったのは、やはり若い職員が一太郎に慣れていないのに一太郎でやるのは仕事がしんどい、大変や、それで、内閣法制
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 確かに、今の紙ベース、それからやり取りに大変問題があるなということはすごく思いました。ですから、政府全体のいわゆる今後の取組というのはお伺いしませんでしたけれども、冒頭、岡下政務官からいただいた改善策がそういうことであろうというふうに思います。 そこで、私自身は、これは御提案ですけれども、この一太郎問題を解決するためには、法律条文やいわゆる表に対応した、
- 内閣委員会
○小寺委員 済みません
○小寺委員 済みません。今、e―LAWSのお話をいただきました。 私自身は、勝手に、イメージとしては、グーグル翻訳みたいに、グーグル条文とかグーグル参考資料みたいなものが軽くあればええのかなというふうに思っておったんですけれども、実はこのe―LAWSというのが実際あるというのも今回初めて知って、情報IT総合戦略室にはあって、だけれども、実はそれほど使われていない。また、内閣法制局は、それは駄目
- 内閣委員会
○小寺委員 是非、デジタル庁が設置されることで、今私が申し上げましたような問題…
○小寺委員 是非、デジタル庁が設置されることで、今私が申し上げましたような問題点も改善に向かって、職員の働き方改革につながればと思いますので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 模範的な御答弁やと思うんですけれども、これはいわゆる質問に来ていただいたときに、どこを間違うたんというリストをいただきました。そうすると、認可地縁団体というところを認可地緑団体というふうに、要は縁と緑が変換ミスされているんですけれども、これはどうやったら一体こういうことになるのかな、ひょっとして緑という字をエンで引くと出てくるのかなと思って調べてみたんですけ
- 内閣委員会
○小寺委員 まあ、そういうことであろうというふうには思います
○小寺委員 まあ、そういうことであろうというふうには思います。 三月三十日付で当面の再発防止策を取りまとめられたというふうに伺っておりますが、その内容について教えていただけますでしょうか。岡下政務官にお願いします。
- 内閣委員会
○小寺委員 済みません
○小寺委員 済みません。さっき採決が終わったのに、また来ていただきまして、えらい失礼しました。 本来は、もっと、おとついぐらいにやっているはずの質問やったかも分からぬですけれども、今日はまた違う形でやったかも分からぬですけれども、採決前にいろいろ作ったものですから、いろいろな事情がございます。 その上で、ただ、一連のいわゆる参考資料等に誤りがあったり、あるいはほかの法案等や参考資料でもあっ
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 次回の改定は三年後になるわけですけれども、その折には、是非、近江八幡市や竜王町の皆さんも喜んでいただけるような改定をお願いしたいと思います。 最後に、保育における公定価格と地域手当についてお伺いをいたします。 保育にも同じ問題があるのではないかという観点からお伺いいたしますが、人材確保が困難であるということは、介護と並んで非常に難しい職業の一つに保
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 実は、以前県議をしているときに、前の見直しのときにも、滋賀県からもこのいわゆる地域区分の要望等も出していただいて、今回、そうした声もお酌み取りいただいて、少し前進して救われる地域が出てきたことは、大変率直に感謝を申し上げます。 先ほど、公務員の地域区分では救えなかった日野町は、隣接、ぐるりとされているということで今回救われるということで、この見直しに関
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 あと五年ぐらいでたしか見直しの時期が来るというふうに承知をしておりますけれども、幅広くこうした自治体の声にお応えをいただきますように、是非ともお願いを申し上げておきたいというふうに思います。ありがとうございます。 それでは、次に、今度は福祉の現場について、同じような問題が起きていることについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げて
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 そういうお話を聞いて、元々いろいろ調べた中に、聞くと千八百ぐらいたしか自治体が今あったと思うんですけれども、実は千三百、四百はゼロ%のところが多くて、これは、東京に隣接するところとか、政令指定都市がどんとあってその周りの狭い範囲にたくさん町が固まっているところに結構起きている問題だということが、私自身も、冒頭申し上げましたように、いろいろ調べていく中でわか
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 別に、人事院を守るというか擁護するわけではありませんが、人事院が…
○小寺分科員 別に、人事院を守るというか擁護するわけではありませんが、人事院がこの問題で悪い者やということではないということが明らかになりましたので、首長の皆さん方や、それぞれ地方でこの問題に取り組まれている議員の方々にも、その点ははっきりと申し伝えておきたいなと思います。 そこで、今度は地方公務員の地域手当についてお尋ねをしたいと思います。 近江八幡市で開催した武田大臣との意見交換会でも
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 実は、ここは割と誤解されていまして、私の地元でも、甲賀市という町…
○小寺分科員 実は、ここは割と誤解されていまして、私の地元でも、甲賀市という町は、結構田舎の方なんですが、六%ついていて、地元の人たちからは、甲賀市は、僻地やとか何かそういうのがあるので、特別な加算があるんちゃうかというふうなことが実は言われております。また、それぞれの市町も、何でうちがゼロ%で、あの町が三%、六%ついているんやということで、お互いの自治体が疑心暗鬼になっているようなところも実はご
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 平成十八年に導入をされた地域手当でありますけれども、その算定する根拠となるデータでありますとか基準等についてはどのようになっているのか、お尋ねをします。
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 いろいろ申し上げましたけれども、やはり、地方において制度に救われ…
○小寺分科員 いろいろ申し上げましたけれども、やはり、地方において制度に救われない自治体が、それぞれ福祉の分野で御苦労いただいていることを十分御理解いただいて、今後の制度改正に努めていただければというふうに思います。 終わります。
- 予算委員会第二分科会
○小寺分科員 滋賀四区の衆議院議員、小寺裕雄でございます
○小寺分科員 滋賀四区の衆議院議員、小寺裕雄でございます。 私、今日は地域手当を取り上げて、国家公務員の地域手当のそうした考え方が、地方公務員もそうですけれども、とりわけ福祉の現場で大きな影響を及ぼしていることについて、ある程度つまびらかにして、地方の首長さんやあるいは地方議会の皆さんからは、地域手当そのものが悪いんやというふうな印象が持たれているところでありますので、実は地方議会でも、この地
- 農林水産委員会
○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるか…
○小寺委員 私はまた、もうちょっと違う数字が何となくこの先集計されて出てくるかなと予想していたんですけれども、私の思っている数字をそのままいきましたので、おおよそその数字をもとにお話を進めたいと思います。 では、そこで大事なことは、六月末の民間在庫量をどれぐらいと見るかという前提を置きましたけれども、来年の適正な米の生産量はどれぐらいがよいのかといったことを想定されるのかということが大事なこと
- 農林水産委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。滋賀四区の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入ります。 私の地元滋賀県は、総じて米中心の農業で、集落営農組織を基盤として米、麦、大豆をつくるといった経営をしております。これまではこの経営方式でよかったのですが、これからは米だけではだめだということで、高収益作物への取組
- 農林水産委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 時間が近づいておりますが、せっかくですので、サツマイモの話をさせていただきます。 十一月八日に鹿児島へ視察に行ってまいりました。武部委員長のもと、おられませんが、宮下先生も御一緒に部会長として行きました。要は、もと腐れ病という病気が出ていまして、それを現地で現物を見せていただいたり、圃場で確認をしたところであります。 サツマイモは、食用はもちろんの
- 農林水産委員会
○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの…
○小寺委員 一部厳しいお答えをいただきましたけれども、今、結局、五十六万トンの減産ということで、六百九十三で考えますと、滋賀県では現在二万九千七百ヘクタールございまして、それを割り当てると、ざっと千九百ヘクタールの面積を減らさなければなりません、二万七千八百ヘクタールということで。それを仮に飼料用米に転換しますと単純に二十三億八千万円の収入減少となり、転換する千九百ヘクタールを飼料用米に転換すると
- 内閣委員会
○小寺委員 おはようございます
○小寺委員 おはようございます。自由民主党、滋賀四区の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今回改正されるポイントは三点。まずは、高齢運転者による交通事故の防止対策について、次に、第二種免許等の受験資格の見直しについて、そして最後に、近年大きな社会問題として
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 何か次の質問の答えも含まれていたような気もしますが、予定どおり進めさせていただきまして、ただいまお答えいただいた、七十五歳以上の運転者については、一定の違反歴がない場合には新認知機能検査を受けていただいて、認知症のおそれがなければ、七十歳から七十四歳の方々と同じ手続で免許を更新していただきます。しかし、一定の違反歴がある場合には運転技能検査に合格していただ
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 この法改正がされて、高齢運転者の新たな運転技能検査が実施されるといたしますと、必要とされている方に免許を更新していただくことはもちろんのことでありますが、何より大事なことは、この検査を通じてこれ以上運転してはいけないという人を見つけ出して、冒頭に御紹介したように、悲惨な死亡事故を未然に防止し、被害者も加害者もこれ以上は生み出さないことにつなげることであろうと
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございます
○小寺委員 ありがとうございます。 実際には、先ほど申し上げましたように、これから先は六百万人とも七百万人とも言われる高齢ドライバーが免許を更新して運転をされる社会が来るわけであります。その現実を想像いたしますと、私は、運転技能検査を導入するだけではなくて、その対象とならない方々、つまり一定の違反のない方々についても安全対策を講じる必要があるものというふうに考えます。 そこで、運転技能検査
- 内閣委員会
○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車…
○小寺委員 そういうことであろうと思いますけれども、とはいえ、高齢者講習の実車指導というものは、安全指導中に問題があったとしても、免許を更新していただくことが前提となった講習であり、更新できないというふうな決定を下すことができないというふうに承知をしています。 私は、高齢者講習の実車指導で評価が低かった方々についても、実は、免許を更新してもらわない方がよいのではないか、それなら最初から七十歳以
- 内閣委員会
○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しなが…
○小寺委員 時間が大分限られてまいりましたので、この後は少し御意見を披露しながら最後の質問にさせていただきます。 今はそういうお話でしたけれども、現場の実務を担っていただくのは、多くが自動車教習所であるというふうに承知をしております。 つまり、教習所の職員さんは、これから運転免許を取って前向きに社会で活躍していこうという方々に日々御指導をいただく役割であるわけですけれども、そうした方々が一
- 内閣委員会
○小寺委員 ありがとうございました
○小寺委員 ありがとうございました。 ぜひ、今回の改正が、私は質問ができませんでしたけれども、あおり運転対策についても、また運輸業界から求められております第二種免許等の改正についてもすばらしい結果に終わることを期待申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会
○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませて…
○小寺分科員 言いたいことがたくさんありますが、時間の関係で次の質問に進ませてもらいます。 実は、滋賀県が高専について調査するようになってから、私自身も高専についていろいろ調べさせてもらいました。小委員会に出席もさせていただいたり、過去の経緯も調べたりさせていただきました。 すると、以前は議連があったことがわかりまして、平成二十六年の十月十五日に、高等専門学校を考える議員連盟が党本部の七〇
- 予算委員会第四分科会
○小寺分科員 ありがとうございます
○小寺分科員 ありがとうございます。 小委員会の中で進められた議論が、こうして補正予算と本予算とあわせて計画的に施設の整備が進むということを大変うれしく思うところであります。 また、特に高度化のところ、海外の方にこの高専のシステムが移るということも今お話もいただきましたし、とりわけ国際化の観点でいうと、外国人の方々が日本の高専で学ぶといったことも想定もされますし、この国際化についてはぜひし
- 予算委員会第四分科会
○小寺分科員 ありがとうございました
○小寺分科員 ありがとうございました。非常に、御支援いただけるような前向きな御発言をいただいて、大変うれしく思っております。 滋賀県、今検討を進めているところでありますけれども、今まさに言われたように、いわゆる滋賀県の地元企業が求める人材を育成するような学科とは何なのかといったことを考える必要があろうかというふうに思います。 また、県立ということを考えますと、滋賀県の場合は、工業高校を高専
- 予算委員会第四分科会
○小寺分科員 ありがとうございました
○小寺分科員 ありがとうございました。 予想はしておりましたけれども、非常に高い評価をいただいている、聞けば聞くほど滋賀県にも高専があったらなというふうなことをつくづく思うところであります。 そこで、高専の評価が非常に高いということはこれでわかったわけですけれども、実は、私は日ごろ、きょうは文科の分科会で質問をさせていただいておりますけれども、農林の分野で活動をさせていただいておりまして、
- 予算委員会第四分科会
○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます
○小寺分科員 自由民主党滋賀第四選挙区選出の小寺裕雄でございます。 本日は、質問の時間をいただきましたが、よもや最後の最後になるとは思いもよらず、皆さん早く終わりたいと思っておられると思いますが、できるだけ、地元ネタなんですけれども、やらせていただきたいと思います。 前段に、私の地元滋賀県が、さまざまな調査等ですべからく地味であるということで有名なわけですが、ことしは全国的に注目を浴びて大