生稲 晃子

いくいな あきこ

自由民主党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1290.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

129件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。よろしくお願いいたします。  本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様方には大変貴重なお話をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。  人口減少とか、あと地域の課題が深まる中で、国と地方の役割分担、また連携の在り方というのは、これからの行政を考える上で大変重要なテーマであるというふうに思っています。先生方の御知見からいろいろ学ばせていただいたこと、本当に

  2. 行政監視委員会

    ○生稲晃子君 それでは、じゃ、まだお時間ありますね

    ○生稲晃子君 それでは、じゃ、まだお時間ありますね。辻先生と曽我先生にまたお聞きしたいんですけれども、この偏在是正の議論の背景には、やっぱり東京への人口とか、あと企業の集中、東京一極集中の問題があることはもう間違いないというふうに思うんですけれども、そういった構造の中で、税財源のその偏在是正として、東京から地方にその財源を移すだけでは地方の発展とか地域間の格差の是正につながっていくのかというのは、

  3. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  そして、その私が見てきたMRリニアック、これで始めたその週末の二回の放射線治療なんですけれども、この新たな治療体制というのは、平日に仕事を休まずに治療を受けることができて、遠方からの通院回数も大幅に減らせると、患者さんの負担軽減や生活の質の向上に大きくこれ貢献しているというふうに思うんですね。こうした新しい治療体制を全国的に広げていくためには、やっぱり積極

  4. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました。このMRリニアックに関しては、また次回、細かくまたお聞きしたいというふうに思っています。  ありがとうございました。

  5. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。少しずつ進んでいただいているという感じであると思います。  私自身、自分が高濃度乳房であると知ったのは、冒頭でもお話ししましたように、議員になってからの定期検診のときだったんですね。そのときに主治医に確認しました。恥ずかしながら、乳がんになったというのに、私は高濃度乳房という言葉を知らなくて、調べることもしていませんでした。  しかし、この言葉を知らないとい

  6. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。期待をしています。  このように自治体に委ねていることによって日本国内のその自治体、医療機関ごとに対応が異なるという状況が続いているということになると思うんですが、その住んでいる場所や受診した医療機関によって自分が高濃度乳房だと知る人と最後まで知らない人が出てしまうという、いわゆる通知格差というものが生まれてしまっているのではないかなというふうに考えているんで

  7. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  現在、日本では、乳がん検診を受けた結果、自身が高濃度乳房であるか否かの通知というのは義務化されていません。各自治体、市町村に委ねられている状態で、全国約千七百の市町村がありますが、平成三十年度に行われました乳房の構成の通知に関する実態調査によると、回答のあった千六百六十四市町村のうち、通知を独自に行っている市町村数は二百六十二であ

  8. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 おはようございます

    ○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  厚生労働委員会に再びお世話になることになりました。国民の皆様の命と暮らしを守るために、現場の声をしっかりと国政に届けてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  上野大臣には、明るい社会保障改革推進議連で大変お世話になっております。この議連では、特にここ数年、女性の健康に焦点を当てて取り組んで、活発な議論を重ねてまいりまし

  9. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 こういったことに関しては長い時間が掛かるものなのかなと、ちょっと…

    ○生稲晃子君 こういったことに関しては長い時間が掛かるものなのかなと、ちょっと済みません、素人ながらに今思ってしまっているところであります。ありがとうございます。お願いいたします。  がん経験者から申し上げると、この知らされなかった情報というのは最も不安を生むと思うんですね。私が通院している病院では、高濃度乳房に関しては義務化されていないことから、私が聞くまではその自分の乳房のタイプへの説明とい

  10. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 やはり、そのあり方検討会で話をしていただくということが、これがま…

    ○生稲晃子君 やはり、そのあり方検討会で話をしていただくということが、これがまた前進するということというふうに思っていいわけですね、今までの御質問を伺っていると。  私もこの通知制度を是非導入していただきたいんですけれども、いただきたい、いただきたいと思っているだけではなくて、その単に導入だけで終えてしまってはいけないというふうに思っています。受診後どう行動するか、そのフォローアップの体制という

  11. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 確かに今、検査方法はその後の検査方法がないというお話ですけれども…

    ○生稲晃子君 確かに今、検査方法はその後の検査方法がないというお話ですけれども、でも、通知をしていただくことによって意識を高める、自分で私はがんが見付けにくい胸なんだよねというふうに思っているという、それが大事なのかなというふうに私は今思っています。  この乳房に関しては最後の質問とさせていただきます。  これは質問というか提案なんですけれども、現在通知を行っている自治体や医療機関においては、

  12. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました。  乳がんというのは早期に見付かれば助かる可能性が高いがんであります。でも、高濃度乳房ではマンモグラフィーに限界があります。その事実を知らないまま、異常なしと言われて安心をしてしまう、これは女性の健康にとって重大な問題だというふうに思っています。女性が自分の乳房の状態を知って、検査の限界を理解した上で検診や追加検査を選べるようにするということは、女性の

  13. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます

    ○生稲晃子君 大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます。期待をさせていただきます。  ここで、アメリカの通知義務化制度について少しお話しさせていただきます。  アメリカにおいて始まった制度なんですけれども、アメリカでは、二〇二四年九月の十日以降、全米のマンモグラフィー実施施設で乳房密度に関する通知が義務化されました。  そこで伺います。この制度について厚労省としてどのように評価また

  14. 経済産業委員会

    ○生稲大臣政務官 御質問いただき、ありがとうございます

    ○生稲大臣政務官 御質問いただき、ありがとうございます。  日朝平壌宣言は、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記した両首脳による署名された文書であります。現在に至るまで北朝鮮側も否定しておりません。  政府としましては、引き続き、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するべく取り組んでいく考え

  15. 経済産業委員会

    ○生稲大臣政務官 ありがとうございます

    ○生稲大臣政務官 ありがとうございます。  我が国の北朝鮮に対する基本方針というのは、先ほども申し上げたとおり、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものです。  石破総理は、日朝平壌宣言の原点に立ち返り、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国、北朝鮮との諸問題の解決に向け、断固たる決意の下、総力を挙げて取り組ん

  16. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 そのときは適切に対応させていただきたいと思います

    ○生稲大臣政務官 そのときは適切に対応させていただきたいと思います。  ありがとうございます。

  17. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  次回のスリランカの要人との接触の機会や、またその際の議題について、現時点で予断することはできませんけれども、日本に在留するスリランカ人に関する課題につきましては、これまでも外交ルートで取り上げてきていまして、今後とも法務省と連携して適切に対応してまいりたいというふうに思っています。

  18. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 それはしっかりと伝えております

    ○生稲大臣政務官 それはしっかりと伝えております。  そしてまた、ちょっと、なかなか電波の関係も悪かったので、すぐにインスタグラム等に上げられなかったんですが、ハイネ大統領との会談のことも私は載せたと思います。

  19. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 御質問ありがとうございます

    ○生稲大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えいたします。  出張の必要性についてであるというふうに思っておりますけれども、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化の観点から、価値や原則を共有する太平洋島嶼国・地域との連携を更に強化していくことはとても重要であるというふうに考えています。  マーシャル諸島への訪問は、外務省政務としては二年四か月ぶりでありました。実際に訪問して、我

  20. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  私の方から、ALPS処理水の海洋放出が安全に実施されてきている点を強調してまいりました。ハイネ大統領からは、日本の透明性のある説明に対して高い評価が示されたということです。

  21. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(生稲晃子君) お答えいたします。  チェコは、日本にとって価値と原則を共有する戦略的パートナーです。二〇二〇年には国交百周年を迎えて、長く友好関係を築いています。また、欧州でも有数の工業国でありますチェコには日本から自動車や電機関連の製造業を中心に二百八十社の日系企業が進出していまして、今後もビジネス分野の交流拡大が期待されます。  今後、大阪・関西万博へのチェコ政府要人の訪日等

  22. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 先生、申し訳ありません

    ○生稲大臣政務官 先生、申し訳ありません。  大統領とも、このときには、難民については話題には上っておりません。

  23. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 先生には十八日にもこの御質問をいただきましたけれども、本日も…

    ○生稲大臣政務官 先生には十八日にもこの御質問をいただきましたけれども、本日も政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場に鑑みて、お答えは差し控えさせていただきます。申し訳ありません。

  24. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 本年二月に、第五十八回人権理事会ハイレベルセグメントに出席を…

    ○生稲大臣政務官 本年二月に、第五十八回人権理事会ハイレベルセグメントに出席をしました。その際、ヘーラット・スリランカ外相と会談を行ったんですけれども、この会談では難民について話題にはなっておりません。  会談の詳しい中身に関しましては、回答することは控えさせていただきますけれども、外相とは、二国間関係の更なる発展や、地域全体の安定と繁栄の実現に向けた連携について議論をいたしました。  この人

  25. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 本日は、政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場…

    ○生稲大臣政務官 本日は、政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場に鑑みて、お答えすることは差し控えさせていただきます。

  26. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 チュニジアを含む北アフリカ地域というのは、欧州とサブサハラ諸…

    ○生稲大臣政務官 チュニジアを含む北アフリカ地域というのは、欧州とサブサハラ諸国をつなぐ、アフリカ市場へのゲートウェーの位置を占めていて、国際貿易や物流の観点からも大変重要であります。  我が国としましては、有能な人的資源に恵まれて、地域のハブとしても多面的な潜在性を有するチュニジアとのパートナーシップを重視していて、長い二国間関係の歴史も共有しています。特に、経済面や文化面での交流を通じて、友

  27. 法務委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  大変恐縮でありますけれども、事前に通告を受けていない質問でございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

  28. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 御質問いただきありがとうございます

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 御質問いただきありがとうございます。  日本と韓国は互いに国際社会における様々な課題への対応にパートナーとして協力していくべき重要な隣国であります。現下の戦略環境の下、日韓関係の重要性は変わらず、むしろ一層高まっています。日韓の間では、様々な情勢が複雑化する中にありましても、北朝鮮への対応を含め、日韓、日米韓で緊密な連携を確保し続けることの重要性を確認してきています。

  29. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 御質問ありがとうございます

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 御質問ありがとうございます。  先日の日米首脳電話会談では、二月の日米首脳会談の成果を踏まえて、トランプ大統領との間で、日米関係全体を更に発展させていくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて共に協力していくことを確認いたしました。  経済分野について、石破総理からトランプ大統領に、日本が五年連続で最大の対米投資国であると述べつつ、米国の関税措置により日本

  30. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、中国との間には、様々な可能性とともに、安全保障に関するものを含め、数多くの課題や懸案がございますが、両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有するものであります。  価値を共有する同盟国、同志国との連携を前提としつつ、中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方

  31. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  今回提出されていますRAA実施法案は、RAAが国会承認条約であるか否かに影響を与えるものではありません。このため、これまで我が国が締結してきたRAAと同じ形でRAAを締結する限り、その締結に当たりRAAは今後も国会に提出されることになります。  すなわち、どの国とRAAを締結するかにつきましては、国会での審議をお願いすることになります。

  32. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  我が国が締結している豪州及び英国とのRAA上、公務執行中とは、訪問部隊の構成員又は文民構成員として、法令、規則、上官の命令又は軍の慣習によって要求され又は権限づけられる全ての任務又は役務を執行中であることを指すことを相手国との間で確認しております。特定の行為が公務執行中の行為に該当するかどうかは、こうした要件と照らし合わせつつ、個別具体的に判断することにな

  33. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  RAAについては、豪州及び英国との間で既に締結しています。昨年七月にフィリピンとの間でも協定が署名に至ったところです。また、現在、フランスとの間で交渉を行っています。  政府としましては、引き続き、RAAを始めとする安全保障に関する協定の締結を含む様々な取組を通じて、同志国との連携を一層強化していく考えであります。

  34. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  一般に、RAAは、一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続を定めることや、同部隊の法的地位を明確にすること等を通じて、共同訓練や災害救助等の部隊間の協力活動の実施を円滑にするとともに、部隊間の相互運用性の向上を図るものであります。  RAAの実施を通じて、我が国と相手国との間の安全保障・防衛協力が更に促進されて、インド太平洋地域の平和と安定が

  35. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障・防衛協力を強化してきています。  フィリピンとの間では、これまでも、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練等を進めるとともに、OSAによる沿岸監視レーダーシステム供与の決定など、安全保障・防衛協力を進めてきております。

  36. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 先行したことについてですけれども、RAAやACSAを含む安全…

    ○生稲大臣政務官 先行したことについてですけれども、RAAやACSAを含む安全保障に関する協定に関しまして、特段、締結に順番があるわけではございません。  繰り返しになってしまいますけれども、RAAにつきましては、相手国との二国間関係や自衛隊との協力実績などを総合的に勘案して交渉開始の要否を検討してきているところであります。  現時点でフィリピンとのACSAの交渉に係る何らかの決定に至っている

  37. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  日中両国間には様々な可能性とともに数多くの課題や懸案がありますけれども、両国は、地域と国際社会の平和と繁栄にとって共に重要な責任を有しています。  価値を共有する同盟国、同志国との連携を前提としつつ、中国との間では、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な関係の構築を双方の努力で進めていくというのが日本政府の一貫した方針であります。

  38. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  この協定により、日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続が定められて、また、同部隊の法的地位が明確化されることになります。  これらを通じて、日・フィリピンの部隊間の共同訓練や災害救助等の協力活動の実施が円滑化されることが期待され、部隊間の相互運用性の向上に資することから、この協定の締結には大きな意義が認められると思います。

  39. 予算委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 堀井先生御指摘のとおり、海外での日本語教育を支援し…

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 堀井先生御指摘のとおり、海外での日本語教育を支援していくことは、海外における日本理解を促進し、日本との交流の担い手を育て、諸外国との友好関係の基盤をつくることにつながることから、日本外交を推進する上でも極めて重要であると認識をしています。  このような認識の下で、外務省は、国際交流基金を通じて、日本語専門家の派遣や学習教材の開発、提供等、海外における日本語教育の環境整

  40. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 通告していらっしゃったかどうか……(西田(薫)委員「やってい…

    ○生稲大臣政務官 通告していらっしゃったかどうか……(西田(薫)委員「やっています。通告しています」と呼ぶ)そうですか。  国務大臣等が私人の立場で靖国神社を参拝することにつきましては、個人の信教の自由に関する問題でありまして、政府として立ち入るべきではないというふうに考えています。  その上で、靖国神社の参拝につきましては、私自らが適切に判断をしたいと思います。

  41. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  本日は政務官の立場で答弁をしておりますので、靖国神社を参拝すること、靖国神社のことに関しましては、個人の信教の自由に関する問題であるというふうに思っています。ですから、政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。

  42. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 何度も大変申し訳ございません

    ○生稲大臣政務官 何度も大変申し訳ございません。ただ、本日は政務官の立場で答弁いたしておりますので、その辺りは政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。

  43. 内閣委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  国連憲章全体を含む既存の国際法がサイバー行動にも適用されるということは、国連における議論を通じて確認をされています。  こうした国際社会における議論を踏まえ、サイバー行動に適用される国際法に関する日本政府の基本的立場として、国連憲章全体を含む既存の国際法はサイバー行動にも適用されるとの認識を示しました。その上で、紛争の平和的解決に関しては、サイバー行動が

  44. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 済みません、何度も同じことになってしまうんですけれども、現在…

    ○生稲大臣政務官 済みません、何度も同じことになってしまうんですけれども、現在の立場に鑑み、お答えすることは差し控えさせていただきます。

  45. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 国務大臣等が私人の立場で靖国神社を参拝することにつきましては…

    ○生稲大臣政務官 国務大臣等が私人の立場で靖国神社を参拝することにつきましては、個人の信教の自由に関する問題であり、政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。  その上で、靖国神社の参拝につきましては、私自らが適切に判断をいたします。

  46. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 繰り返しになりますけれども、外務大臣政務官就任以前に国会議員…

    ○生稲大臣政務官 繰り返しになりますけれども、外務大臣政務官就任以前に国会議員として靖国神社に参拝したことがあるか否かについては、現在の立場に鑑み、お答えすることを差し控えさせていただきます。

  47. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします

    ○生稲大臣政務官 お答えいたします。  私は、外務大臣政務官就任後に靖国神社を参拝したことはございません。また、外務大臣政務官就任以前に国会議員として靖国神社に参拝したことがあるか否かについてですけれども、現在の立場に鑑み、お答えすることは差し控えさせていただきます。

  48. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 本日は政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場に…

    ○生稲大臣政務官 本日は政務官の立場として答弁をしておりますので、現在の立場に鑑みて、お答えすることは差し控えさせていただきます。

  49. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 外務大臣政務官の生稲晃子でございます

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 外務大臣政務官の生稲晃子でございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、尽力してまいります。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  50. 法務委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) この決定に至るまでのプロセスに関して……(発言する…

    ○大臣政務官(生稲晃子君) この決定に至るまでのプロセスに関して……(発言する者あり)政府としましては、この個別、政府としましては、この個別具体的な状況に応じまして、様々な御意見をこれからもしっかりと踏まえつつ、総合的に判断をしてまいります。

  51. 法務委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) お答えいたします

    ○大臣政務官(生稲晃子君) お答えいたします。  決定に至るまでのプロセスについて……(発言する者あり)私は、このことに関しましては、まだそのときは聞いておりませんでした。

  52. 法務委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 拠出に関しましては、少なくとも平成十七年以降は、日…

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 拠出に関しましては、少なくとも平成十七年以降は、日本から国連人権高等弁務官事務所、OHCHRへの任意拠出金がCEDAWに関連する活動に使われたことはありませんが、今般の判断により、今後もCEDAWの活動に使用されないことが確保されて、我が国の本件に対する立場をより明確に示すために宣言をいたしました。

  53. 法務委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 訪日プログラムの計画につきましては、本件訪日プログ…

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 訪日プログラムの計画につきましては、本件訪日プログラム、二〇二〇年度以降は、新型コロナウイルス流行に加え、同年三月に第九回政府報告審査プロセスが始まったことを受け、審査対象国政府との接触を制限するガイドラインに鑑み、実施を見合わせていました。二〇二四年十月の第九回政府報告審査の終了を受けまして、二〇二四年度から再開を予定していましたけれども、今般の事案を重く受け止め、実

  54. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○生稲大臣政務官 外務大臣政務官の生稲晃子でございます

    ○生稲大臣政務官 外務大臣政務官の生稲晃子でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、尽力してまいります。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

  55. 外務委員会

    ○生稲大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました生稲晃子でございます

    ○生稲大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました生稲晃子でございます。  日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでいきます。  岩屋大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して外交の推進に尽力してまいります。  堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  56. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子でございます

    ○大臣政務官(生稲晃子君) 外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子でございます。  日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでいきます。  なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。  小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  57. 安全保障委員会

    ○生稲大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子です

    ○生稲大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

  58. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  これで就学前まで質問が終わりました。  就学前の時期を乗り越えた場合、あえてこの言葉を使わせていただきますけれども、仕事と育児の両立における次なる課題として小一の壁があります。私も、放課後や夏休みなど、学童保育のお世話になって大変助かりました。が、やはり時間的に足らず、学童と同じぐらい、ママ友にお世話になっていたことを思い出します。  小学校に上がっ

  59. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 おはようございます

    ○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、今回の育児・介護休業法の改正は、従来から力を入れて取り組んできた働き方改革のみならず、岸田政権が進める子ども・子育て政策の抜本強化に密接に関わる内容が盛り込まれていると考えます。  まず初めにお聞きします。  政府の政策全体の中

  60. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣、どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 大臣、どうもありがとうございました。  昨年閣議決定されましたこども未来戦略においては、我が国の出生数は二〇〇〇年代に入って急速に減少していまして、一九九〇年から二〇〇〇年までの十年間の出生数は約三%の減少であるのに対し、二〇〇〇年から二〇一〇年は約一〇%の減少、二〇一〇年から二〇二〇年は約二〇%の減少となっていることが示されました。さらに、コロナ禍の三年間で婚姻件数は約九万組減少

  61. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。私自身、少し複雑だなと思っていましたので、全体像が見えた方がよいかと思って質問をさせていただきました。ありがとうございます。  このこども未来戦略の中におきまして、制度や施策を策定、実施するだけでなく、その意義や目指す姿を国民一人一人に分かりやすいメッセージで伝えるとともに、施策が社会や職場で活用され、子ども・子育て世帯にしっかりと届くよう、企業、地域社会、高

  62. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 経営者の方々の意識改革がまずは必要だということを改めて思いました

    ○生稲晃子君 経営者の方々の意識改革がまずは必要だということを改めて思いました。そして、私個人としては、将来的には、男性だから、女性だからと育休に差を付けるのではなく、同等でよいと思えることが当たり前の社会がつくられていることを望んでいます。  ここで、具体策であるイクメンプロジェクトについて少しお聞きします。  厚生労働省で平成二十二年から取り組まれています男性の育児休業取得促進事業、イクメ

  63. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  引き続き、経営者の意識改革の観点で質問いたします。  先ほど御答弁にもありましたけれども、本法案により、男性の育児休業取得率の公表義務が課される企業は、常時雇用労働者が一千人超えの企業から三百人超えの企業となり、対象企業が大幅に広がります。また、常時雇用労働者数が百人を超える企業に、行動計画の策定に当たり、男性の育児休業の取得状況などを数値目標として掲げ

  64. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  人手不足が深刻化する今日、多くの企業にとって人材確保というのは喫緊の課題です。就活生のワーク・ライフ・バランスを重視する傾向などを鑑みれば、新たに男性の育児休業取得率の公表義務が課される経営者にとって、これまで意識してこなかった育児休業に関しての意識も高まりますし、また、既に先進的な取組を行ってきた企業にとってはアピールのチャンスになるというふうに思います

  65. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 今回の法案によるその男性の育児休業取得率の公表義務の拡大とか、今…

    ○生稲晃子君 今回の法案によるその男性の育児休業取得率の公表義務の拡大とか、今おっしゃっていただいた両立支援のひろばといった企業の取組を公表する場の整備というのは企業にとってメリットが多いと考えますけれども、労働者百人超えの中小企業の経営者の方々に対して負担になってしまわないよう注視してあげていただきたいというふうに思います。  次に、男性の育児休業取得状況の地域差について伺います。  積水ハ

  66. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。  ここからは、子供の年齢に応じて切れ目のない支援策が講じられているか、各段階で順に確認をさせていただきたいと思います。  まずは、育児休業とその周辺の制度です。  厚生労働省の育児休業取得状況のデータですが、女性の取得率は八〇%である一方、男性は一七%にとどまること、また、取得期間についても、女性は六か月以上が九五%であ

  67. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  私はこれまで芸能界で活動してまいりました。芸能界が特殊なのかもしれませんが、男性だから、女性だからという性別による差とか収入の差がない世界にいましたので、それぞれの夫婦の仕事の状況、経済状況なども踏まえての柔軟な役割分担を行う社会が私は理想です。  次に行きます。  こども未来戦略では、子ども・子育て政策を推進するに当たり、今も根強い固定的な性別役割分

  68. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 産後期間については、母体保護の観点から労働基準法において産後休業…

    ○生稲晃子君 産後期間については、母体保護の観点から労働基準法において産後休業が定められているほか、男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置も定められています。昔、私の母も、産後は体をしっかり休めないと後々の体に影響するよとよく言っていたことを思い出しますが、このような女性にとって負担の大きい時期には男性の育児休業取得のニーズが高い傾向にあります。  前回の育児・介護休業法改正において、男性

  69. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 産後パパ育休については、前回改正時の本委員会の附帯決議において、…

    ○生稲晃子君 産後パパ育休については、前回改正時の本委員会の附帯決議において、一定の範囲で特別な枠組みを設けることにより、男性の育児休業取得を促進するための特別な措置であり、男性の育児休業取得がより高い水準になり、この仕組みがなくてもその水準を保つことができるようになった場合には見直すこととされました。性別役割分担意識がなくなって、男女問わず柔軟に育児休業を取得できる社会が将来訪れた際には、適切な

  70. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  私も子育てしてきましたけれども、産後期間も体力面で大変だったんですが、仕事と育児の両立の面では、三歳、四歳から五歳辺りで更に大変だった記憶があるんですね。もちろん、自我が芽生えてきた子供の成長というのはうれしくもありましたけれども、反面、親の思いどおりにはならない行動に疲れ切っている自分がいました。そこへ、保育園の準備、弁当作り、送り迎え、園で熱が出れば、

  71. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 まさに、今回の法案で唯一、小学校就学前のラインを突破する施策とし…

    ○生稲晃子君 まさに、今回の法案で唯一、小学校就学前のラインを突破する施策として子供の看護等休暇があります。小学校三年生までの延長は、コロナ禍を機に明らかとなった学級閉鎖への対応といった小学校就学以降の子供の看護等の休暇ニーズや、入園式、入学式といった行事への親の参加に対応する点でとても重要なものであると考えます。  この改正の政策的な意義について伺いたいと思います。お願いします。

  72. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 今の御答弁を受けても、改めて重要性というものはやっぱり認識しまし…

    ○生稲晃子君 今の御答弁を受けても、改めて重要性というものはやっぱり認識しましたけれども、期待される効果と制度設計との間に何か若干の疑問があるんですね。  審議会で報告されました年齢階級別の令和三年度の平均診療日数を見てみました。そうしましたら、五歳から九歳で十二日、十歳から十四歳で九・〇四日となっていまして、小学校四年生以降もそんなに差があるとまでは言えず、そしてまた、どちらも年間五日以上のニ

  73. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  小学校三年生までのこの延長に踏み込まれたことというのはもう大変評価をしています。ただ、もう一歩踏み込んで、小学校四年生以降の看護のニーズにも注目していただければなというふうに思っています。  もちろん、事業主側の大変さも理解はします。でも、子供の成長に伴う節目節目での行事への参加というのは親子双方にとって大きな意味を持ちます。その子にとっても、その親にと

  74. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  ここまで、子供の年齢に応じて切れ目のない支援策が講じられているか、私なりに各段階で順に確認をしてまいりました。御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  とにかく、男女共が楽しく仕事をして楽しく子育てができる幸せな社会になることをやっぱり願っていると、その気持ちで今はおります。  時間がだんだんなくなってきましたので、ちょっと済みません、通告

  75. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 これまで自分が経験してきました、芸能界もそうですけれども、自営業…

    ○生稲晃子君 これまで自分が経験してきました、芸能界もそうですけれども、自営業者やフリーランスの方々には多様な働き方が存在し、その中で頑張って仕事と育児を両立させている姿というのを、まあ自分も経験してきましたし、そういった姿を目にもしてきました。  育児支援の必要性は、働き方に関係なく共通に存在します。それぞれの法律の対象となる範囲に限りがあるからこそ、それらを組み合わせた政策パッケージが重要で

  76. 決算委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきたいと思います。お願いいたします。  まずは、がん医療における緩和ケアについて質問いたします。  緩和ケアといった場合、どのようなイメージをお持ちになるでしょうか。がん治療ができなくなった方への医療、がんの終末期に受けるものといったイメージをお持ちの方がまだ多い

  77. 決算委員会

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございます

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございます。  リーフレットについては承知をしております。昨年の五月十六日の厚労委員会の方で、このリーフレットをがん診療連携拠点病院等の医療従事者の皆様にしっかり活用していただきたいというふうなことをお願いをいたしましたので、もう一年たちましたので周知の方はしっかりしていただいているかなというふうに受け止めております。  先日の厚生労働省の報告によれば、新型コロナ

  78. 決算委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  患者にとってがんの痛みというのは、その体の痛みだけではありません。心の痛みもとても大きいんですね。そして、家族はよく第二の患者というふうに言われますが、もしかしたら心の痛みに関しましては患者以上かもしれません。  今回のコロナで受診控えによってがんが進行した状態で発見されてしまったときに、コロナという予期せぬ事態のせいとはいえ、患者も家族も、後悔だったり

  79. 決算委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  神経ブロック注射について重ねてお伺いします。  神経ブロック注射は、特殊な注射療法によって体の痛みなどを和らげるもので、患者の療養生活の質を維持向上させるには有効な手段であるということです。先ほど大臣がお話しくださいましたリーフレットにも、痛みを軽減するには神経ブロック等の治療の活用が求められているとしっかりと書かれています。  しかし、専門的な技術

  80. 決算委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  でも、最近、一旦任官した裁判官が、若いうちに辞めて弁護士になる例が増えているというふうに聞きました。裁判官の仕事が激務で、家庭との両立が難しく、土日も仕事から解放されないような仕事の負担も一因ではないかなというふうに考えます。裁判官が事件の審理に集中してやりがいを持って仕事に励めるような環境の整備も必要ではないかというふうに思っています。  また、報道に

  81. 決算委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  今や二人に一人ががんになる時代ですし、高齢化が進むことによってがん患者は確実に増えていくことを考えますと、人材の育成、確保にはしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。お願いいたします。  次に、裁判官の人員を増やすべき必要性について伺います。  近年、事件の複雑化、困難化とともに、裁判官の需要は高まり、裁判官の人員増加が望まれています。弁

  82. 決算委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。よく分かりました。  でも、裁判はその一人一人の当事者の人生が懸かっている場合が多いことは忘れてはいけないというふうに私は思います。二〇一九年三月には、東京家庭裁判所の入口で離婚裁判の当事者が相手を殺害するという不幸な事件も起きました。一つ一つの裁判の内容や解決が以前より確実に難しくなっているという声を法律家からも耳にしています。紛争のより良い解決のためには

  83. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  それでは、農林水産省にお伺いします。  農業の現場では労働力確保が大きな課題となっていますけれども、生活困窮者との農福連携について、農業の立場からこれまでの取組状況とその評価について教えてください。

  84. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました。  次に、HPVワクチンのキャッチアップ接種についてお伺いします。  HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えの間に接種機会を逃した方々に対するキャッチアップ接種が令和四年四月から三年間の期限で実施されていまして、今年度が最後の年度となります。一昨年はコロナによる影響も強くて、ワクチン接種を実施する自治体の体制が十分でなかったこともあったかと思いますが、

  85. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  時間の関係で質問を一つ飛ばさせてください。申し訳ありません。  男性へのHPVワクチン接種について次に伺います。  HPVによるがんには、実は子宮頸がん以外にも様々なものがあるんですね。その中でも特に中咽頭がんの患者は急増しているとの報告を受けています。子宮頸がんはそのほぼ全てが、そしてそのほかのがんは少なくとも半数以上がHPVを原因とするものであっ

  86. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  自治体がこれだけ動き始めてくださっていることを考えますと、国がしっかりと先頭に立っていくという決意を持っていただくことも重要ではないかなというふうに私は思っています。  これ、以前、厚労のこの質問のときもお話ししたんですけれども、フランスでも、マクロン大統領は昨年二月に、HPVワクチン接種率を上げるために秋の新学期から全国の中学校で性別を問わず集団接種の

  87. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。お願いいたします。  初めに、生活困窮者自立支援制度について伺います。  生活困窮者自立支援制度は、平成二十七年四月にスタートしてから、この制度による新規相談受付件数は約二百八十六万件、そのうち、プラン作成により継続的に支援された件数が約七十三・七万件、就労、増収につ

  88. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  働く意欲のある若い方たちというのはたくさんいらっしゃいます。そういう方たちに、山の上のそば屋にならないように、支援がしっかりとつながるよう期待しています。また、この時代ですから、SNS等の活用というのも有効であるというふうに思っています。  次に、生活困窮者に対する就労支援について伺います。  生活保護制度や生活困窮者自立支援制度において、保護費や給付

  89. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  専門スタッフの派遣はとても重要だと思います。事業の実施がスムーズに進むようお願いいたします。  また、生活困窮者の方々はもちろんなんですけれども、生活保護を受けている方々にもこの支援がつながるよう、新たな取組を進めていただきたいと思います。生活保護者の中には、自己有用感を喪失して、就労したくてもそこに向けた一歩が踏み出せない方が多くいらっしゃいます。仕事

  90. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 困窮者の方々が自らやりがいを持って就労して、そして報酬を得る喜び…

    ○生稲晃子君 困窮者の方々が自らやりがいを持って就労して、そして報酬を得る喜びをかみしめて、また自立に向かって前進するために、最良の支援をお願いいたします。  先ほどのモデル事業では、令和四年度に受け入れた支援対象者について支援担当者が評価を行っていて、特に就労リズムや丁寧、正確に作業する力が良くなったと評価されているとのことです。  でも一方で、就労し始めた方々の中には、体調が優れないなどに

  91. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  私自身、最大の政治テーマとして、人口減少が続いている今、一つの命も無駄にしてはいけないという強い思いを抱いています。今回質問させていただきました自殺対策、HPV対策、どれも人の命を守るために欠かすことができない政策であります。是非とも、厚生労働省を中心に、命を守る政策の積極的な推進に御尽力をいただきたいと思います。  私からの質問は以上とさせていただき

  92. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 おはようございます

    ○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まずは、自殺対策について質問をさせていただきます。  令和四年度において、自殺者の総数が前年を上回りました。二万一千八百八十一人となりました。男性の自殺者、これが十三年ぶり、女性の自殺者は三年連続で増加と

  93. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  心に悩みを抱える方々に対しては、心理カウンセラーなどの活用というのも有効な一手だと私は思っています。また、ストレスチェックなどによる確認に加えて、対面での触れ合いこそ悩みを抱えた方々への対応としては重要だというふうに思っていますので、是非とも、医師に限らなくて、幅広い対応方法の検討をお願いしたいと思います。  次に、自殺対策の継続的な広報の必要性につい

  94. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。心に悩みを抱える方が一人でも多く相談できるような体制構築に努めていただきたいと思います。  次に、子供たち、学生に対する自殺対策について伺います。  小中高生の自殺者数は増加傾向となっていまして、令和四年では過去最多の五百十四名となっています。これからの未来を担う子供たちが死を選ぶ現状というのは、何としても変えなければなりません。そのためには、各省が縦割りで

  95. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  最後に、自殺対策については最後です、ゲートキーパーについて伺います。  悩みを抱えている人に対して、気付き、声を掛け、話をまず聞いて、そして必要な支援につなげて寄り添いながら見守る、こういう人たちをゲートキーパーといいます。厚生労働省では普及促進に向けた取組を進めていて、令和三年度で約十八万五千人の方が受講されたというふうに伺っています。  悩んでい

  96. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  正直、まだまだこのゲートキーパーという存在が国民の皆様に認知されていないという状況ではあると思います。ただ、ゲートキーパーというのはとても大切なものでありますので、これからもしっかりと働きかけていただきたいと思いますし、また、なっていただいても生かせる場がなければもったいないと思いますので、その有効活用についても是非とも政府において御検討いただければ幸いで

  97. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。今後もしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。  女性特有の疾患は様々で、複数の診療科にまたがるのが現状です。私は、女性が生涯一貫して受診できる女性診療科が標榜できるようになれば安心ですし、受診しやすくなるのではないかなというふうに考えるんですが、厚生労働省としてはどのように思われますでしょうか。

  98. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。  今日は、女性の健康支援について、社会保障づくりの観点からお聞きします。それからまた、がん医療における緩和ケアについても質問させていただきます。  まず、女性の健康支援について質問します。  女性の体は、一生を通じて女性ホルモンの影響を受けます。全ての女性

  99. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  先日、テレビで男子と女子が一緒に学んでいる番組を見ました。教室で生理用品を手に持った男子がインタビューを受けていまして、私はやはり古い感覚で、ちょっとその男子が何と言うか、どきどきしてしまったんですけれども、女子たちは毎月大変な思いをしているんだなという内容のことを話していました。  大人である自分の方が偏った考え方をしていたことに反省をしまして、親でも

  100. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  とても大切なことですので、学校だけではなくて、家庭でもふだんの生活の中で自然と話せる環境づくりをしていくことも重要だというふうに思いました。  女性の体というのは、女性ホルモンの状況が年代によって大きく変化するので、心身共に自らの抱える健康課題について対処できないときが多々起きます。私自身も様々な悩みと闘いながら年齢を重ねてきましたが、なかなかデリケー

  101. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。やはり、知識、経験を有するプロに寄り添ってもらうことによって心身共に安心できると思います。  次に、更年期症状、更年期障害についてお聞きします。  更年期というのは、閉経前の五年間と閉経後の五年間と合わせた十年間、一般的には四十五歳から五十五歳頃を指すことが多いそうです。更年期症状というのは、更年期に現れる様々な症状の中でほかの疾患に起因しないもの、代表的

  102. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  これから人生百年時代です。更年期を迎えるときはまだ人生の半分と考えますと、明るく生きる未来のために、更年期の約十年間への支援もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。  先ほども言いましたけれども、一般的に、更年期症状、更年期障害は五十歳前後の女性に起こるものと認識されている一方で、少数ではありますが、早期閉経のために三十歳代で更年期症状

  103. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。知ることにより、若い女性の皆さんも意識が変わっていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  次に、働く女性に限定して、健康課題について質問をさせていただきます。  ここ三年はコロナの影響があるとは思いますが、令和三年、労働力人口総数に占める女性の割合は、四四・六%と過去最高を更新しました。働く女性は増えて、働ける限り働き続けたいと考えている女性

  104. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  働く女性が仕事と健康課題を両立させていくためには、働く現場で隠すことなく伝えて、痛いときに痛いと言えて、だるいときにだるいと言える、事業主や同僚に理解と共感をしてもらえる、そんな職場に幸せとやる気を感じることができると私は思っています。  もう一つ、働く女性についての質問をさせていただきます。  今後ますます働く女性が増えていく中で、女性特有の健康課題

  105. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  働く女性や家事で忙しい女性にとって、その悩みに一貫して寄り添ってもらえるというのは心も体も元気でいられると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  先日、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めていることが、小倉こども政策担当大臣の試案、こども・子育て政策の強化に明記さ

  106. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました

    ○生稲晃子君 どうもありがとうございました。  次に、がん対策の中の緩和ケアについてお聞きいたします。  今年三月に閣議決定されました第四期がん対策推進基本計画の中に、がんと診断されたときからの緩和ケアの推進についてという項目があります。がん対策基本法第十五条において、緩和ケアは、「がんその他の特定の疾病に罹患した者に係る身体的若しくは精神的な苦痛又は社会生活上の不安を緩和することによりその療

  107. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  この二つの緩和的放射線治療、神経ブロック、ちょっと、治療にまた更に治療ということで、放射線を使うとか、あと神経をブロックするとかという言葉が少し私の中で不安でしたので質問をさせていただきました。  この紙と、あと先ほどの、医療チームからお伝えしたいことというのは、本当に患者にとって、その家族にとってはとても分かりやすいものであると思うので、これは非常に

  108. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。力強いお言葉、うれしく思っております。  特になんですけれども、この医療チームからお伝えしたいことと皆様にお配りしたこの紙を、自分も二〇一一年に乳がんの告知を受けたんですけれども、そのときにこの紙をいただいていたら、多分、物すごい緊張をしていたので、その緊張から解き放たれて涙をこぼしていたかなというふうに思っております。ありがとうございました。  この二点

  109. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  文部科学省の皆様は、質問が終わりましたので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。

  110. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 やはり〇・三%高いということで、現段階ではありますけれども、併用…

    ○生稲晃子君 やはり〇・三%高いということで、現段階ではありますけれども、併用した検査の方が発見率が高いという結果が分かりました。今後もこれは注視をしていきたいというふうに思っております。  J―STARTの最終結果はまだ先のことだとは思うんですけれども、未来の女性の皆さんのためにお聞きします。  乳がん検診でマンモグラフィーにプラスして超音波検査を導入していくことについて、現状と先の見通しな

  111. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  自分の経験からもそうなんですけれども、マンモグラフィー単体の検査で発見が遅れてしまう可能性がある方々がいらっしゃると思います。ですから、一日でも早く私は高濃度乳房の方だけでもマンモグラフィーとエコーをセットにして検査をしていただけると早期発見につながっていくのではないかなというふうに考えています。  また、将来の課題として、検査方法について考えていくべ

  112. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  職域の取組についても通告していたんですけれども、時間がなくなってしまいました。申し訳ありません。  これからもがんにおいて全ての人々の不安が解消できるような社会づくりを目指していきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  113. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まず、HPVワクチンについてお聞きします。  子宮頸がんは二十代から増え始め、働き盛りの世代、そして結婚、出産や子育て等の変化の大きい時期と重なる三十代から四十代の発症が多く、進行すると、子宮を全摘出することにより妊孕性を失うケースや命に関わる深刻な疾患です。現

  114. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  この件に関しましてはこれからも議論を進めていきたいと思います。ありがとうございます。  また、HPVワクチンの接種機会を逃した方に対して、二〇二二年度から三年間、キャッチアップ接種を実施しています。対象者は一九九七年四月二日から二〇〇六年四月一日生まれの女性で、接種可能期間は二〇二二年四月から二〇二五年の三月までとなっています。  開始から約一年が経過

  115. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 広報の面でもいろいろ取り組んでいただいて、ありがとうございます

    ○生稲晃子君 広報の面でもいろいろ取り組んでいただいて、ありがとうございます。でも、まだ、男女への接種課題の議論も含めて、今後もHPVワクチンへの周知と、あと接種率向上に向けてはしっかり取り組んでいかないといけないというふうに私も思っています。  次に、乳がんについてお聞きします。  我が国のがん検診の受診率を調べてみますと、ほとんどの検診で目標としています五〇%に達していません。ちなみに、達

  116. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。よく分かりました。  ただ、一般論としまして、がん細胞って一センチの大きさになるのに十年から二十年掛かるそうなんですよね。でも、一センチから二センチの大きさになるときには一、二年でなってしまう場合もあるというふうに聞いています。だから、もし乳房の中にがん細胞があって、マンモグラフィーだけの検査で異常なしと言われてしまった場合、四十歳からは二年に一回の検診受診が

  117. 外交・安全保障に関する調査会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  自由民主党の生稲晃子です。  本日はお忙しい中、貴重なお話をいただきまして、どうもありがとうございました。大変勉強になりました。  それでは質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、お三方にお伺いいたします。  先ほど先生方のお話の中にもウクライナ、ロシア・ウクライナ戦争についてのことが出てきましたけれども、そのウクライナ戦争に

  118. 外交・安全保障に関する調査会

    ○生稲晃子君 台湾有事に関してもちょっと質問させていただきたかったんですけども…

    ○生稲晃子君 台湾有事に関してもちょっと質問させていただきたかったんですけども、お時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。  本当にどうもありがとうございました。

  119. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  今後の課題として、安心して休暇を取得できるよう制度化を目指すべきであるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、かかりつけ医に関してお聞きします。  私は、自分ががんという大病を患ったにもかかわらず、このコロナが蔓延してから近所にかかりつけ医を持っていないという現実に気付きました。私のような世代もそうですが、特に健康である若い世代の

  120. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  大事なことは国民がメリットを理解することだと思いますので、国民の目線に立ってしっかりとした議論を進めていただきたいというふうに思います。  次に、コロナ禍でのかかりつけ医の役割についてお聞きします。  今回の新型コロナでは、かかりつけ医を受診しようとしたものの断られてしまったという話をよく聞きます。感染症対応という専門性を考えれば、かかりつけ医がすべ

  121. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  コロナ禍のような緊急時においても、身近なかかりつけ医の役割とその連携というのは重要ですので、引き続き議論を進めていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきます。  我が家でも娘がコロナに、コロナウイルスに感染しまして、かなり感染者が多かった時期でもあり、入院することができずに自宅療養でした。おかしくなったら救

  122. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣、力強いお言葉をありがとうございました

    ○生稲晃子君 大臣、力強いお言葉をありがとうございました。  質問は以上です。どうもありがとうございました。

  123. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 導入している企業が少ないというのはとても残念です

    ○生稲晃子君 導入している企業が少ないというのはとても残念です。また、導入している企業の中で、病気休暇の有給の割合が六割強という数字でしたけれども、より有給での導入が増えれば、更に労働者の負担軽減につながると思います。ありがとうございました。  コロナ禍のような特別な状況下で、病院などの医療機関において最前線で働かれている医療従事者への方への負担軽減や、より安心できる働き方への改善のためにも、ま

  124. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございます

    ○生稲晃子君 ありがとうございます。  必要な支援を受けることができるよう、有事の際はもちろんなんですけれども、日常への対策もしっかりとお願いしたいと思います。  次に、休暇制度についてお伺いします。  今回の感染症改正法案には入っていないんですが、コロナ感染者は増加傾向にあって、国民にとっても重要なことだと思いますのでお聞きいたします。  コロナ感染や濃厚接触により職場を休むとき、多くの

  125. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 ありがとうございました

    ○生稲晃子君 ありがとうございました。  次に、保健所の体制について伺います。  新型コロナへの対応では、感染拡大の波ごとに保健所業務の対応も逼迫しました。今回の改正案では、予防計画の記載事項として保健所の体制整備に関する事項を追加することや、また、感染症が起こったときに保健師等の専門家が保健所業務を支援する仕組みであるIHEATを法定化することなど、体制の強化が図られています。  地域にお

  126. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 厚生労働省は、二歳未満の子供に対してマスク着用を推奨しませんとい…

    ○生稲晃子君 厚生労働省は、二歳未満の子供に対してマスク着用を推奨しませんというふうにしていますけれども、そのことはまだまだ十分に認識が広がっていないと思います。引き続き、推奨しない理由等を分かりやすく伝えていただけるようお願いいたします。  こうした影響の観点からも、今後、感染状況を見ながらではありますけれども、マスクを外していく方向で考えていくことが必要かなというふうに思っております。  

  127. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございました

    ○生稲晃子君 大臣、ありがとうございました。引き続き、取組を推進していただくようお願いいたします。  次に、ウイズコロナに向けた課題として、マスク着用について取り上げたいと思います。  ここまでマスク生活が続きますと、周りの環境などに影響されてなかなかマスクを外しにくい方が多いのが現状かと思います。最近では、ワクチン接種も進み、マスク着用ルールの緩和により、屋外等で少しずつではありますがマスク

  128. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 罹患後症状に悩まれている方への様々な対策をされていることが分かり…

    ○生稲晃子君 罹患後症状に悩まれている方への様々な対策をされていることが分かりました。ありがとうございます。  しかしながら、その罹患後症状ですが、無理をすれば仕事に行くことができる方も、まだその症状に対しての周囲の理解が進んでいないことから、なかなか病院や会社に相談するのも難しいと感じているのではないでしょうか。治療と仕事を両立していくためには、相談しづらい症状に悩んでいる方をどのように治療し

  129. 厚生労働委員会

    ○生稲晃子君 自民党の生稲晃子です

    ○生稲晃子君 自民党の生稲晃子です。  七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました。今日、初めて質問をさせていただきます。委員長、理事、委員の皆様には感謝申し上げます。よろしくお願いいたします。  私は、四十二歳のときに乳がんの告知を受けまして、その後、二度の再発があり、働きながら全部で五回の手術を経験しました。そういったことから、二〇一六年に働き方改革実現会議の有識者議員として選んでいた