かごしま 彰宏

かごしま あきひろ

国民民主党
参議院
選挙区
神奈川
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数360.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

36件の発言記録

  1. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。  本日は三人の参考人の方に来ていただき、大変参考となる講義を賜りまして、誠にありがとうございました。短い時間の中ではありますが、御質問させていただきます。  まず、増田参考人に御質問をさせていただきます。  本日も、国と自治体の役割という中で様々議論があったと思います。私も、国と自治体の業務というのは、あくまで役割分担ですので

  2. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  今御指摘もいただいた点も踏まえて、私もこの問題については引き続き考えていきたいなというふうに思っております。ありがとうございました。  続いて、根本参考人にお伺いをしたいんですけれども、省インフラということでこれまでのインフラをもっと効率よくまとめていくという部分の視点であると思います。  そうした中で、例えば全国一万の拠点をつくるというお話もあ

  3. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  時間もありますので、次の質問に移らせていただきます。ありがとうございました。大変参考になりました。  櫻井参考人に、最後、お伺いをさせていただきます。  いただいた資料の十六ページ、十七ページを見ると、やっぱり若い人の方がデジタル活用に対して意欲もあるし信頼もしているということだと思います。私、今三十七歳ですけれども、子供の頃はデジタルほとんどな

  4. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。大変参考になりました。  以上で終わります。

  5. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日は質問の機会を頂戴をいたしまして、委員長、各理事並びに各委員の皆様に御礼申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  米について、民間在庫の本年六月末の予測が二百二十一万トンから二百三十四万トンといった報道がありました。適正水準からは大きく上振れている状況であり、足下では米が余っているという状況が明らかであると思います。

  6. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、やはり、この中間の流通業者の段階で高く買ってしまったから安く売れないといったような点が今の状況を招いているものと思っております。本来ならば、やっぱりこれだけ余っていれば需給バランスの中で在庫もはけていったはずではあるものの、米価高騰が維持されてしまったことによって在庫が積まれたままになっているといった状況だと思います。  こうした現

  7. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  コスト指標のお話もありました。食料システム法、四月から施行だと思いますけれども、そうした中、ちょっと、本日、質問ではコスト指標の話はいたしませんけれども、ただ、やはり、コストを積み上げていって最終的に米農家の再生産可能な価格でお米を売っていくと。ただ一方、それはマーケットが受け入れるかどうかというのはまた別の話なんだろうと私は思っております。やっぱり

  8. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  私も農水省おりましたから、様々な取組があったことは承知をしてございます。そうした中で、うまくなかなかいかずに、主食用米の消費量、需要量というのが増やせなかったという過去がございました。  そうした中、農水省もこれから手札に困っているところだと思います。本日それに関する質疑は行いませんけれども、是非とも、私たち掲げておりますのは、あくまでこれ所得補償

  9. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  是非、その毎年の点検も対外的に分かる形で示していただけたらなというふうに思います。その点ももうちょっと深掘りはさせていただきたいんですが、ちょっと時間の関係もありますので。  そのKPIなんですけれども、今日私が一番お話をしたかったのは、例えば、全体のKPIで見るとちょっと漠然としてしまうので、恐縮ですが、ちょっと米について絞らせていただきます。

  10. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます。  その構造転換の中で五〇%の目標があり、その五〇%の範囲外の方々もこの生産性向上に取り組めるような支援を行っていくということだと思います。ただ、やはりその必ずしも生産性向上だけが食料事情を守っているわけではないということを私はあくまで申し上げておきたいと思っています。  そうした中で、例えば、この五〇%の目標を達成するということだけを取ってみても、米農

  11. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます。  その高付加価値化、ブランド化ももちろん大切です。やっていったらいいと思います。ただ、できない人たちも日本の食料事情は支えているわけです。それこそ、例えば防衛産業ありますけれども、産業として稼げるからやっているわけではなくて、日本を守るためにやっている、その上で稼げる防衛産業になるということも一つの選択肢であるというふうに思っています。そうした中で、稼げ

  12. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  質問を終わります。

  13. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。  本日は、三名の先生方、貴重な時間で御講演賜りまして、誠にありがとうございました。  また、私からも冒頭、本日三月十一日ということで、東日本大震災から十五年を迎えました。犠牲となられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々にもお悔やみ申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  宮川先生

  14. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  その手続面の部分と、特区という形で特定の地域にやはり投資をより促していくといった方向かと承ったんですけれども、そうした中で、今回、先生の御講義の中でも一部触れられていた現政権の十七の重点投資分野あると思います。やはり、先生も若干触れられておりましたけれども、十七、風呂敷を広げ過ぎると、やはり広げ過ぎてしまってうまくいかないのではないかということで、あ

  15. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。大変参考になりました。  続きまして、吉川先生にお伺いをさせてください。  私も農林水産委員会というところに所属をして農業の関係の議論をしているものですから、ちょっと農業の生産性という点でお伺いをさせていただきたいんですけれども、やはり先生のお話の中でも、農業というのは基本的にやはり生産性が余り高くない分野であるといった中で、一方で、今の政府の方針とし

  16. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました。  吉川先生おっしゃっていただいたことは私も本当に同意見でございまして、やはり農業を今、私、例に挙げさせていただいたんですが、例えば介護であったりですとか、それこそ医薬品といっても様々ですし、利益が出ないものもあります。ただ、必要なものであって、そこには利益だったり生産性といったものが、重要ではあるけれども、それが必ずしも高くなくても社会的に担保しな

  17. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 はい

    ○かごしま彰宏君 はい。  吉川先生、ありがとうございました。  大内先生にもちょっと質問を用意はしておったんですけれども、ちょっと時間ということで、終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  18. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。  本日は、三名の先生方、貴重な時間で、御講義を拝聴させていただきまして、誠にありがとうございました。  また、委員の皆様も、二巡目のお時間頂戴いたしまして、ありがとうございます。  十分以内ということでございますので、お一人一問ずつお伺いをさせていただければと思っております。  まず、藤井先生にお伺いをさせていただきます。

  19. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。大変よく分かりました。  この自分の時間をいかに使うのか、そして自分の労働意欲といったものにどう向き合っていくのかといったことも大きな課題なんだというふうに思います。  そうした中、天野先生にお伺いをさせていただきたいんですが、私も今この国会議員になる前は財団法人で働いていて、そのときはリモートワーク、かつフレックスでした。私もそのとき子供が小さかった

  20. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  私、神奈川県選出でございましてちょっと鼻が高いんでございますが、そうした例もしっかり勉強しながら私も提案をしてまいりたいと思います。  そうした中、最後に山田先生にお伺いをさせていただきたいんですが、時間もあれなので端的にお伺いをさせていただきます。  最近、やっぱり政府の方で、労働時間規制の緩和であったりとか裁量労働制の導入、こういった議論もさ

  21. 国民生活・経済に関する調査会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  やはりこの個人の働きたい、その就労意欲というものにどう向き合うのかと。その中で、フレックスなりテレワークなり、あるいは家庭の状況なり、そういったものを照らし合わせてベストな制度を考えていくという御指摘だと受け止めました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  22. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日は質問の機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。  本日は、畜産物価格の安定等に関する審議ということで、前半、飼料についてお伺いをしながらも、恐縮ながら後半は水田政策についてお伺いをさせていただきます。この水田を全体としてどうしていくかというのは、飼料用米の生産を含めて、やはりこの農業全体、畜産も含めた農業全体を考えていく

  23. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  御答弁いただいたような部分も経緯も承知はしておるところではありますけれども、やはり、この単味のトウモロコシであったりですとか、こういった国産の飼料をどのように増やしていくのかといった方向性については、本日も度々議論がされているようにも、皆さんと合致をして進めていく部分であると思っております。この取引が限定的であると、事務的なコストがあるというところも

  24. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました。  通告からもう一歩、二歩と踏み込んだ内容でございましたけれども、大臣からしっかりと御答弁をいただけたこと、大変うれしく思います。地域計画は息の長い取組になっていくと思いますので、引き続き御議論をさせていただければ幸いでございます。  次の問いに移らせていただきます。  ここから少し飼料用米、お伺いをさせていただきます。  今回、御承知のとおり

  25. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  やはり、御答弁をいただいた内容も含め、クラスターであったりですとかあるいはマルキンであったりですとか、既存のこの畜産農家さんに対する支援をしっかりと継続をしていくこと、飼料用米の減産があったとしても不安なく取り組めるような環境はしっかり整えていただきたいというふうに思います。  ここからは、水田政策と絡めてちょっとお伺いをさせていただきたいと思いま

  26. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。私の認識もおおよそ間違っていなかったかなというところで安心をいたしました。  御答弁をいただいたとおり、新規の需要開拓をしていくであったりですとか、あるいは米農家さんが作付けをしやすい飼料用作物を生産しようというような観点からもあったというふうにございます。御答弁をいただいたとおり、とにかくこの水田が余るという状況を何とかしなければならないというような危

  27. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 御答弁いただき、ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 御答弁いただき、ありがとうございました。通告のときと比べて少し入り込み過ぎた点もあったかと思います。その点、大変恐縮でございます。  そうした中でですね……(発言する者あり)ありがとうございます。済みません、ありがとうございます。  御答弁をいただいた点もそうでございますし、やはりこの需要に応じた生産というものを進めていった結果として、私として、やはり先ほど申し上げたとおり、

  28. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました。  足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさ

  29. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます。  非常に、この水田をしっかり維持をしていくということについて繰り返し御答弁をいただいて、大変うれしく思っておりますし、またお手間を掛けて大変恐縮ではございますけれども、やはりその点、本日は加えて強調をさせていただきたかった点でございます。  私として、この点、やっぱりこの水田の面積をしっかり維持をしていかなければならないという点は新しい水活を踏まえて考

  30. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございます。  まあ、検討中のことでありますので、来年六月に見直しの方向性が出ますので、なかなか制度に関する御質問で、答えづらい部分があるのだろうなというのは、それはもうおっしゃるとおりでございます。ただ、六月というと、骨太の方針が出るのも六月でありまして、私も役所におりましたから、六月というとやはり予算要求の編成もそれなりに進んでいる状況でございます。見直しの方向性

  31. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です

    ○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。夏の参議院選挙で神奈川県から当選をさせていただいた新人でございます。  本日は、質問の機会を頂戴をし、誠にありがとうございます。また、本日は、並みいる先輩方とお手合わせの機会を賜り、大変恐縮でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。まずは、自給率についてお伺いをいたします。  カロリーベース自

  32. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  国の安全保障、食料安全保障において米というのは本当に大切な基幹作物であり、今その決意について大臣からもお言葉をいただきましたことを大変うれしく思います。  そうした中起きたのが米不足でございます。ここからは米についてお伺いをいたします。  確かに今この米の需要というのは、これ短期で伸びてはいるところではありますが、その要因については、相対的な小麦

  33. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  御答弁をいただいたとおり、やっぱり米の需要量を増やしていくということは大切でございますし、基本計画の中に目標は用途別にはないということではございましたけれども、やはりこうした中で、じゃ、全体としてお米の需要量をどう増やしていくのか、そして戦略として、やはり用途別にもうきちんと、内々の数値だったとしても持っていく必要があるだろうというふうには思っており

  34. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  大変、この気合を入れてと、そして国が前面に立って需要の拡大をしていくんだという決意をいただいたと思っております。大変うれしく思っております。  そうした中で、やはりお伺いをしたいのが、今政府が掲げられている米生産の方針、これ需要に応じた生産でございます。ただ、先ほど大臣がおっしゃっていたような、もっと気合を入れてやっていくんだと、そして前面に立って

  35. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  大きな方向性は恐らく同じなんだろうというふうに思っています。私も、その単年単年の需要を見たときに、増える、減る、こういったことはあって仕方ないのかなというふうに思っておりますし、今年増えたから来年減産だということをもってしてぶれたと言うつもりは全くございません。しかしながら、長期のトレンドを見たときに、どういった姿勢を示していくのか、こういった部分に

  36. 農林水産委員会

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました

    ○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  やはり検討中のことであるということも踏まえて、なかなか外に言うことができないことは分かりますけれども、やはり重ねて、この主食用米もしっかりと俎上にのせる、主食用米への支払も入れていくことを重ねてお願いをしたいと思います。  こうした生産性向上できる農家はいいですし、取り組んでいったらいいと思います。政府もそれを支援するべきであると私も思います。一方