岩本 麻奈
いわもと まな
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39件の発言記録
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 そのように、逆に企業が主導型になってしまった結果が今だと思います。ほかの、エストニアとか、あとフランスとかヨーロッパとかのほかの国々は、やはり国家がもうそれを自分で覚悟をして、こうやってくださいといって予算を決めてやってきたことですので、そこは是非今後の課題としてお願いしたいなと思います。 次に、医療DXを国家戦略へというところで大臣にお伺いしたいと思
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 時間がどんどんなくなるので先に進ませていただきます
○岩本麻奈君 時間がどんどんなくなるので先に進ませていただきます。 〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕 今のところとちょっと関係があるんですが、電子カルテの様式についてお尋ねします。 現実の医療現場では、こちらも先生の議員さんいらっしゃいますが、初診のたびに患者も毎回問診を記入し、医師も既往歴、投薬歴、アレルギー歴、検査の結果を常に常に再構築しながら、短い時間で診療しております。
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 個人情報の漏えいの問題とかそういうリスクについては非常に理解はできるんですが、この現代、この電子化で、しかもDXをうたっているこの日本の政府で、実際、今そこかなという部分もありますのと、あと、今回、委員の皆様、議員の皆様が検査とか薬とかの問題意識が大変高いということが分かりました。これでは、なおさら検証できるデータというのはないと、もう医療国家というか、科
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党で医師の岩本です
○岩本麻奈君 参政党で医師の岩本です。 今日は、国家のOS、構造について問いを立てたいと思います。 昨年の厚生労働委員会でも、私はカルテの保存期間についてお尋ねしたと思いました。そのときに、答弁の方は慎重な検討にとどまっているということで理解しております。 そこで、改めて伺いたいんですけれども、現在、日本では、医師法に基づき、カルテの保存期限、義務は五年、医療法では更に短く、手術記録や
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 やはり、この早産のリスクというものは慎重に考えなくてはいけないと。今もう本当に少子化ですので大事、もう本当そうでなくても母子は大事だと思います。 その中で、より広い範囲にして、ちょっと定期接種というのも世界では異例かなと思っております。世界は慎重で、日本はちょっと前のめりになっていること、これが気になりました。そもそも論で、先ほど言ったように、子供、胎
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 私は、自分がもう接種を受けた一人として申し上げます
○岩本麻奈君 私は、自分がもう接種を受けた一人として申し上げます。だからこそ、こういう政策は何をもたらしたのかということを常に冷静に検証をしていただきたいなというところで、ちょっと審議会のこの在り方についてなんですけれども、直近四、五回の議事録を拝見して、率直に申し上げて、こちらも何か違和感がありました。これは本当に十分に審議会をしているのかという点なんですね。 まず、このコロナワクチンの直近
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 是非やはり国民の声を聞く厚労省であってほしいと心から思います
○岩本麻奈君 是非やはり国民の声を聞く厚労省であってほしいと心から思います。 次は、今度四月から妊婦への定期接種が始められるというRSウイルスワクチンについてですね、これについて、新たな公費投入と安全性の評価の責任も生じていると思われますので、この点についてまずお聞きしたいと思います。 大体の公費投入額がどのぐらいであるのかということと、あと、公費を投じた以上、後から第三者が検証できる形に
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 また同じことになりますが、そうなると、やはり長い、特に胎児に関わ…
○岩本麻奈君 また同じことになりますが、そうなると、やはり長い、特に胎児に関わるものですので、長い期間でのカルテを保存して見ていかなくてはいけないなと思います。 そして、やはり定期接種は国家が推奨するイメージが強いんですけれども、私は、仮に接種単価を二万四千円として、対象を約七十万人とすると、年間約百五十億円規模ではないかなと。これについてはお答えは全然いいんですけれども、その九割を多分、ぐら
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 次に、審議会の報告内容について、こちら大臣に伺いたいと思います。 令和七年四月十四日の第百六回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会というところで、国立健康危機管理研究機構の参考人より、接種後遷延する症状についてです、百四十四例の追跡結果が報告されました。皆さんの一枚ぺらで行っているこのグラフになります。 こちらなんですけれども、この
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 では、本当にカルテ、五年の検討、統一電子カルテの件をよろしくお願…
○岩本麻奈君 では、本当にカルテ、五年の検討、統一電子カルテの件をよろしくお願いいたします。 次に参ります。 次は、ちょっとワクチン問題について幾つか質問があります。これはもう、コロナワクチンは、私はまだ終わった話だとは決して思っておりません。なぜなら、これからも何回でもいつでもやってくる未来のことが関わっているからです。私、この審議会というのがすごい気になったので、直近五年とランダムに過
- 行政監視委員会
○岩本麻奈君 時間が余りないんですけれども、やはり第三者評価というのもちょっと…
○岩本麻奈君 時間が余りないんですけれども、やはり第三者評価というのもちょっと気になっておりまして、医療では、例えば製薬会社が社内で評価するとか、医者が、治療した本人というか、ではなくて、医者自身が評価するというのは普通は余りないんですけれども、やはり日本のEBPMの方は、その実施主体が割と省庁とかそういうところが自らやっている場合が多いんじゃないかなと思いまして、独立した公益の第三監査機関という
- 行政監視委員会
○岩本麻奈君 参政党、医師の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党、医師の岩本麻奈です。 本日は、辻先生、曽我先生、小野先生、大変示唆に富むお話をありがとうございます。 私は、コロナ検証などを通じてEBMの功罪みたいなものをずっと感じていた者なんですね。今回、この小野先生の最後の四ページ目のところの、国民の立場から、なされるはずの徹底的な検証がなされていないと感じるものとして、例えば地方創生一・〇や新型コロナ対策などがあるって書かれて
- 行政監視委員会
○岩本麻奈君 はい
○岩本麻奈君 はい。 どうもありがとうございました。大変勉強になりました。
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 先に統一電子カルテとか医療データが基盤がそろって、地域特性の患者の構成とか救急需要などのバロメーターを踏まえて、病床の再配置、再利用のシミュレーションを行うことというのがこの医療DXで可能になると思いますので、そちらが先だと私は思っております。このデータ分析とAIの力というのはもうすばらしくて、それを使うべきだと思うので、その順番についてお尋ねしました。あ
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 はい
○岩本麻奈君 はい。 今、前向きな御答弁をいただいて大変うれしく思っております。 これで本日の質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 先日の本会議では、同じく参政党の松田学議員から、地域全体を一つのホスピタルとして捉えるべきだとの問題提起がありました。医師偏在を議論するとき、私たちはつい医師をどこからどこへ移動するかという配置の議論に陥りがちです。しかし、AIとデジタルがここまで進んだ今、本当にやるべきは、医師そのものを動かすのではなく、専門医の目と判断力を遠隔で全国に届ける仕組みをきち
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 次に、病床削減インセンティブと医療DX予算のバランスについて伺います。 今、先ほどちょっとなくなって、なくなったというか、もう文言がなくなったということですが、病床十一万床削減のことなんですけれども、このときは一床当たり約四百十万の補助を付けていたということで、総額では三千から四千億円の規模の公費がベッドを減らすこと自体に投入されようとしていると私は理
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございました
○岩本麻奈君 ありがとうございました。 うちも母はもう亡くなったんですけれども、九十五ぐらいで、やはり病院と家と行ったり来たりで、自宅のケアとか、先ほど先生おっしゃっていたように、私ももう九十過ぎぐらいから母に、もう高血圧とかいろいろあったんですが、何も、もう好きなものを食べていい、好きなものを食べていいし、おいしいものを食べてねと言ったら、もう本当に後半、薬ももうやめ、ほとんど飲まなくしたん
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 そうしたら、そうですね、城守先生にお伺いしたいんですけれども、私は、ずっとこのアンケートを見て、やはりパソコン触れないとか、どうせ数年で使わなくなるとか、あと電子カルテは費用が高過ぎる、まあ費用については、これはやはり国がインフラを整えるべきだと思うんですけれども、この辺を見て、私、今、うちの知り合いのクリニックがそうなんですが、今、音声入力のがあるんです
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 私は皮膚科専門医で、フランスの方に二十年ばかりおりまして、ヨーロッパのいろんな医療制度とか、あちらの方も見てまいりました。あとASEANの方にも三年ぐらいいたんですけれども、やはり統一電子カルテが日本が世界標準から大変に遅れているというのが気になりまして。 その中で、今回、中尾参考人のお話がもう大変刺さったんですが、ああいうようなやっぱり介護とか医療、
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 もうとてもうれしいです、前向きな御意見もいただけたので
○岩本麻奈君 もうとてもうれしいです、前向きな御意見もいただけたので。 もうその辺は本当に国が補助しないといけないというのと、やはり医療DXとかAIを一番使う国というのを今掲げていますけれども、そのデータの基というのはやはりカルテだったり画像のデータだったりいろんなものなので、是非ここはキープをしていただいて。 もう世界でこれだけ検診をやっている国ないですよね、先生ね。それで、そういうこと
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 眠れないという訴えの裏に、睡眠時無呼吸症候群とか更年期障害、あとミネラルの、鉄、ミネラルとか鉄欠乏貧血など、その辺のバランスの悪さです。実に多くの全身疾患と生活の背景、それが隠れていると思います。睡眠障害内科という看板を是非総合診療の窓口として機能させていただきたいと思います。そして、その具体策を今後また是非お示しいただけるとうれしいと思います。 実は
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 今、医療法改正では、医療DX、医師偏在、かかりつけ医といった言葉だけが先行し、その中身や基準、要するに定義が、国会、官庁、現場、国民の間で十分共有されているとは言えません。 一方で、新型コロナワクチンでは、既に数千人規模の死亡、健康被害が認定されているにもかかわらず、政府は重大な懸念は認められていないと、具体的な数値、根拠を示さない答弁を続けておられま
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 御答弁を伺いました
○岩本麻奈君 御答弁を伺いました。被害が出てから数えて報告するのでは遅いのです。被害が出ない仕組みをつくる、ここを改めて強く求めてまいります。 先ほどの図について、もう一点だけ補足させていただきます。皆さん、お手元の資料をもう一度御覧ください。三枚目です。まず確認したいのは、この図のどこにも分母である四千百三十八人という数字が記載されていなかったという点です。これが意図的だったのか、単なる記載
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 皮膚科専門医として、再生医療や予防医学に携わってまいりました。現在は、メディカルAIの活用にも力を入れており、メディカルAI学会にも所属しております。また、パリに二十年ほど暮らし、海外の医療、行政のデジタル事情をリサーチしてきました。私は、AIが好き過ぎて、未来をこの目で確かめたくて、これまでラスベガスのCES、韓国のKIMES、デジタル先進国エストニアな
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございました
○岩本麻奈君 ありがとうございました。 今日はあえて質問いたしませんが、今後は省庁を横断したいわゆるDX決算書を毎年公開するなど、国民が暮らしの変化を検証する仕組みをつくっていくべきではないか、少なくとも、どこまで進んでどこが遅れているのかが一目で分かるDX決算書とKPIの公開が必要ではないのかと。以上はこれは意見として申し上げておきます。 続けます。 デジタル庁は、二〇二五年五月に、
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます
○岩本麻奈君 ありがとうございます。 AI新法の国会審議では、まずディープフェイクポルノへの対応が論点となり、既存の刑法、関連法制で対処しつつ、AI新法十六条に基づく調査、指導で補填する方針が示されております。 しかし、今や問題は性被害だけではありません。AIで作られた偽動画、偽音声が誰でも低コストで量産できる時代です。特に、選挙や安全保障の分野では、一度ばらまかれた偽映像が訂正より先に印
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○岩本麻奈君 特に、やはり政治や選挙に関する客観的で正確な情報の確保というのは…
○岩本麻奈君 特に、やはり政治や選挙に関する客観的で正確な情報の確保というのは、民主主義の根幹を成すものだと思われます。デジタル行政をつかさどる皆さんにとっても、優先度の高い大切な問題であるということを指摘しておきます。 最後に、これは質問ではなく問題提起として一言申し上げます。 私は、厚生労働委員会の議論を通じて強い危機感を持ちました。それは、統一電子カルテの重要性が国民も現場の医師も行
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 お時間もなくなりました
○岩本麻奈君 お時間もなくなりました。是非その方向で進めていただければと思います。 今日はありがとうございました。
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございました
○岩本麻奈君 ありがとうございました。是非御検討をいただけると大変うれしいです。 最後に、攻めの予防医療と診療報酬の在り方についてお尋ねします。 私は、攻めの予防の本質とは、検査や薬を前倒しするだけではなく、むしろ医療に頼らない幸せな時間を国民にどれだけ増やせるのかだと考えております。 一方で、日本の医療費を膨張させている要因の一つは、有害性やコストがベネフィットを上回りかねない低価値
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 誰が判断して誰が止めるのかというお答えがよく分かりました
○岩本麻奈君 誰が判断して誰が止めるのかというお答えがよく分かりました。これは議事録に残ると思います。 時間がないので、すぐ次行きます。 さて、危機管理と直結する一点として、診療録の保存期間が原則五年とされている問題を重ねて伺います。前回も申し上げましたが、ここは極めて重要です。これは、来年二月以降、ワクチン接種者の診療録が、カルテがですね、順次廃棄されていくことを考えると、改めて確認せざ
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 これだけの救済認定を前にしてなお重大な懸念なしと明言されたという…
○岩本麻奈君 これだけの救済認定を前にしてなお重大な懸念なしと明言されたという御判断が、将来の検証にも堪え得ることを切に願います。 次に、大臣の権限と責任についてお尋ねします。 厚労省の医薬品等健康危機管理実施要領では、因果関係が不明で情報が不確実な場合でも、最悪の事態を想定して安全対策を講じること、状況によっては審議会を待たずに中止、回収などの措置を決定し得ることが明記されています。薬機
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 前回に引き続き、新型コロナワクチンを含む医薬品の安全対策について伺います。 政府はこれまで、専門家の議論の結果、現時点では重大な懸念は認められないと繰り返し説明していました。国民が知りたいのは、では、その専門家とは一体誰なのかということです。 メッセンジャーRNAワクチンで国際的論点になっているのは、メッセンジャーRNAそのものの設計、LNP、脂質
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 一刻も早い電子化と国際水準に見合った保存年月の見直しを強く要望い…
○岩本麻奈君 一刻も早い電子化と国際水準に見合った保存年月の見直しを強く要望いたします。 次の質問でございます。 メッセンジャーRNA安全性評価枠組みとメッセンジャーRNA技術の今後の位置付けについてお尋ねします。 メッセンジャーRNAワクチンにつきましては、既に国内外でスパイクたんぱく等の長期残存、全身分布の可能性、脂質ナノ粒子が炎症を起こすこと、IgG4抗体のクラススイッチを含む免
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 皮膚科専門医として臨床に立ち、再生医療と予防医療に携わってきました。その立場から、まず医療DXについて質問いたします。 医療DXの進捗とクラウドセキュリティーについて、日本はいまだに紙カルテ、ファクス、ベンダーごとに分断された電子カルテが残り、マイナカードへの信頼も十分とは言えません。その結果として、ワクチン後遺症の検証、医科歯科連携、過剰医療の是正、
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 是非安全性の再評価を済ませてから広げていくという当たり前の順番に…
○岩本麻奈君 是非安全性の再評価を済ませてから広げていくという当たり前の順番に立ち返っていただきたいという思いでいっぱいです。 では、次に、ワクチンの有効性、安全性に関するリスク・ベネフィット判断についてお伺いします。 当初うたわれていた有効性九五%という数字についてです。ワクチン群とプラセボ群の差が絶対リスクでは一%に満たない治験結果を相対リスクで強調した値と私は思っております。例えば、
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 私は、やはり数字に裏付けられたリスクとベネフィット、医療従事者と…
○岩本麻奈君 私は、やはり数字に裏付けられたリスクとベネフィット、医療従事者と国民が正しく比較検討できる材料を提示することが行政の責任ではないかと思います。 お時間がないので、次に行きます。 被害者救済のために、手続に係る諸問題について伺います。 ワクチンの健康被害を受けた方々の中には、いまだ十分な補償も得られず、仕事や生活の基盤を失ったまま長期にわたり苦しんでおられる方が少なくありま
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 どうか被害に遭われた一人一人のかけがえのない人生、命を受け止める…
○岩本麻奈君 どうか被害に遭われた一人一人のかけがえのない人生、命を受け止める政治を進めていただきたいとお願いをして、私の質問を終わります。
- 厚生労働委員会
○岩本麻奈君 この問題は、医療だけでなく政府全体のDXにも共通する問題だと思い…
○岩本麻奈君 この問題は、医療だけでなく政府全体のDXにも共通する問題だと思いますので、しっかり取り組んでいただけるとうれしいです。 次の質問に参ります。コロナ検証についてです。 私自身もワクチンを接種し、患者さんにも接種を勧めてきた一人として、コロナワクチンの検証の必要性について質問をさせていただきます。 まず、カルテ、接種記録の保存期間についてお伺いします。 殺人などの重大犯罪