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120件の発言記録
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 林大臣からも力強いお言葉をいただきました。地域によっては本当に郵便局が最後のとりでというふうになっているところもあろうかと思います。是非引き続きの御支援をお願いできればと思います。 それでは、最後の質問になります。国勢調査票の郵送配布の取組に関する評価と今後の方針についてお伺いをしたいと思います。 五年に一度行われる国勢調査が本年実施をされまし
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 本当に、この統計、国勢調査含めてですね、非常に大事な、その根拠に基づいた、その根拠となるべき調査をしっかりとやっていただいているふうに思います。一方で、やはり社会環境の変化の中で、今まで簡単にできていた、本当に御協力をいただいてできていたものがなかなか厳しくなってきている、これは統計調査に限らず様々な面があると思います。是非、そういう中で、いろいろな事業
- 総務委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 まずは、質疑、質問の機会をいただきました吉川委員長始め皆様に感謝を申し上げます。 また、この度、与党の筆頭理事も仰せ付かりました。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まずは、防災関係について質問をします。 去る十八日火曜日夕刻、関アジ、関サバで名をはせる大分市佐賀関で発生した
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。是非しっかりとした対応をお願いできればと思います。 次に、関連になります。防災・減災関連の地方債の今後の在り方についてお伺いをしたいと思います。 防災・減災対策の推進に当たっては、その財源の手当てが重要と考えます。全国知事会は、令和七年度が終期となる緊急防災・減災事業債、緊急自然災害防止対策事業債について、事業期間の長期の延長や対象事業の拡充を求めてい
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。とても重要なことと思います。是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、郵便局ネットワークの維持及びネットワークを活用した取組の拡充について御質問をしたいと思います。 平成十九年、西暦でいうと二〇〇七年に郵政民営化がスタートしてから今年で十八年が経過しましたが、その当時と比べて社会経済環境が大きく変化をしています。最も顕著な事例としては、郵政民営化が
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 関連でもう一点
○長谷川英晴君 関連でもう一点。納品期限の見直し等、商慣習に関わる部分における食品ロス削減方策については、政府としてできることとしては、例えば、先進的な事業者の取組事例を生み出すための支援、またその情報共有の仕組みをつくる、こういったような施策が考えられると思いますが、政府としてどのようにこの商慣習の見直しに向けて関わっていくのか、ここは農林水産省にお伺いしたいと思います。
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 本来であれば、先ほど言いましたリチウムイオン電池の質問、それから紅こうじの問題についても少し質問をしたかったんですけれども、時間が迫ってまいりましたのでまとめに入らせていただきたいと思います。 今日の質疑を通じて、やっぱり消費者庁を始めこの委員会に関わることというのは本当に大事なことだというふうに思います。消費者行政の司令塔である消費者庁並びに消費者
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 それでは、関連でもう一点
○長谷川英晴君 それでは、関連でもう一点。このような状況の中で、今年の十月に第二十一回全国消費者見守りネットワーク連絡協議会が開催されまして、関係団体の連携を図るための意見交換が行われたというふうに聞いております。 そこで、今回の連絡協議会の成果について消費者庁の考えを説明いただきたいと思いますし、また、年一回開催されてきたこの協議会の名称が、これまで高齢消費者・障がい消費者見守りネットワーク
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 大臣、本当にありがとうございました
○長谷川英晴君 大臣、本当にありがとうございました。引き続きこの力強いリーダーシップをお願いしたいと思います。 ここで黄川田大臣には御退席をいただいて結構ですので、委員長、是非取り計らいをお願いいたします。
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。この見守りネットワーク、本当に大切な協議会というか組織だというふうに私は思いますので、引き続きの推進をお願いしたいと思います。 次に、実は通告上はリチウムイオン電池の関係、発火事故の関係ですね、をお出ししてある、尋ねようと思ったんですけれども、先ほど石垣委員の質問を聞いていて、ほぼほぼかぶっていましたので、ちょっとここは飛ばさせていただいて、別の質問に入
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 是非是非、引き続きよろしくお願いしたいと思います
○長谷川英晴君 是非是非、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 関連でもう何点か質問をさせていただきます。 高齢化やデジタル取引の更なる進展が見込まれる中、消費者被害を未然に防止するためにも、見守りネットワークの重要性がより一層増していくものと考えます。 見守りネットワークは、これ何事もそうだと思うんですけれども、設置して終わりということではなくて、やはりその関係団体の連携を更に広
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 まずは質問の前に、この質問の機会をいただいた委員長始め皆様に感謝を申し上げたいと思います。またあわせて、今回与党側の筆頭理事も務めさせていただきます。是非よろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問の方、黄川田消費者問題担当大臣、消費者庁、それから農林水産省、この両省庁に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いい
- 消費者問題に関する特別委員会
○長谷川英晴君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします
○長谷川英晴君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
- 総務委員会
○大臣政務官(長谷川英晴君) 私自身、行政相談委員と意見を交わす機会を通じまし…
○大臣政務官(長谷川英晴君) 私自身、行政相談委員と意見を交わす機会を通じまして、人口減少が進展する中、行政を共に担っていただくボランティアの担い手の確保が課題になっていると認識をしております。 行政相談委員については、委員の皆様がやりがいを持って長く活動を続けていただくことが重要だと考えており、研修などによる支援や、長年功労のあった委員に対する総務大臣表彰などの顕彰を行っているところです。ま
- 総務委員会
○大臣政務官(長谷川英晴君) お答えさせていただきます
○大臣政務官(長谷川英晴君) お答えさせていただきます。 私自身も行政相談委員の皆様と意見を交わす、そういう機会を設けさせていただきました。こういった中で感じているのは、やはり人口減少が進展する中で、行政を共に担っていただくボランティアのなり手の確保がやはり課題になっているというふうに認識をしております。行政相談委員についても、委員の皆様がやりがいを持って長く活動を続けていただくことが重要だと
- 総務委員会
○長谷川大臣政務官 私からも、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方…
○長谷川大臣政務官 私からも、今般の能登半島地震及び豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私の担当する行政相談分野では、被災された方々を支援するため、被災者の相談にワンストップで対応する特別行政相談所を石川県内百十一か所で開設し、約五千件に上る相談を受け付けてきたほか、生活支援情報をまとめたガイドブックの避難所等への配布や災害専
- 総務委員会
○大臣政務官(長谷川英晴君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でござ…
○大臣政務官(長谷川英晴君) 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願いを申し上げます。
- 総務委員会
○長谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でございます
○長谷川大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました長谷川英晴でございます。 皆様方の格段の御指導をお願い申し上げます。(拍手)
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今回の特例措置の延長は、幼保連携型認定こども園における保育教諭等の配置状況の改善に向けて一歩前進とは言えるとは思います。しかしながら、将来的には質の高い保育を提供できる人、人材を育成していくことが重要になってくると思います。そのために関係者間の連携を強化し、様々な取組の推進を求め、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、公立学校施設整備費
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 公立学校施設の整備は子供たちが質の高い学びを受けるための前提条件であり、極めて重要だと思います。今後は、自治体がこの延長措置を有効活用し、地域に最適な学校施設整備を進めていくことを望むとともに、国に対しては、学校施設整備の充実に向けた予算確保、これを強く求めたいと思います。 次の質問に移ります。先ほど冒頭触れた提案募集方式の関連で幾つか質問をさせて
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 このように、郵便局を活用した地方活性化方策では、郵便局における当該事務の取扱いを推進するため、このような具体的な方策が提言されています。 そこで、総務省にお尋ねしますが、市町村に対して郵便局における当該事務の取扱いを円滑に進めるための助言や情報提供をどのように行うのか、教えていただければと思います。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 次に、先ほど御説明をいただきました郵便局を活用した地方活性化先進事例パッケージにも記載されております郵便局におけるオンライン診療についてお聞きをしたいと思います。 二〇二一年、地方分権改革に関する提案募集、これにおいて、へき地におけるオンライン診療において一定の要件を満たした場合、診療所の薬を患者に提供するよう規制緩和が提案されました。その後、規制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 昨年七月二十八日に閣議決定された第三次国土形成計画では、遠隔診療の普及を含めた質の高い医療の効率的な提供体制の確保や将来の医療需要に応じた地域医療構想の実現を図ると明記をされています。しかし、地方では、医師不足、バスの減便やタクシー会社の撤退が進み、公共交通機関が衰退しています。定期的に診療が必要な患者であっても通院が困難な状況が顕著化しており、医療へ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。 それを受けまして、次に、今回の法改正により措置すべき事項について幾つかお聞きをさせていただきたいと思います。 まずは、里帰り出産等における情報連携について質問をさせていただきたいと思います。 二〇一八年三月時点における厚生労働省調査研究事業の調査結果によりますと、全体の二六・六%が里帰り出産をしており、一三・五%が都道府県外での里帰り出産
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 自治体の窓口業務等の包括事務受託、これは、地方公共団体の事務負担軽減という観点だけではなくて、災害時の被災者支援という観点からも重要だというふうに思います。この制度の更なる活用に向けた具体的な取組を進めていく必要があると思います。 今後、マイナンバーカードの普及と利便性向上に向けて更なる議論が深まることを期待します。 次に、総務省の日本郵政グル
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 最後の質問になろうかと思います
○長谷川英晴君 最後の質問になろうかと思います。先ほど、前段で取り上げました提案募集方式の課題について一つお聞きをしたいと思います。 提案募集方式を地方分権改革全体の推進力として活用していくことは重要だと思います。そのためには、制度の周知徹底を図り、より多くの地方公共団体が積極的に活用できる環境を整備していく必要があると思います。しかし、実際は、提案を行う町村の割合が三割弱にとどまっていること
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 以上で質問終わりますけれども、全て質問はできませんでしたので、…
○長谷川英晴君 以上で質問終わりますけれども、全て質問はできませんでしたので、御準備いただいた皆様におわびを申し上げまして、質問を終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 本日、質問をする機会をいただきました古川委員長を始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず初めに、地方分権改革の提案募集方式について質問します。 提案募集方式は、地方公共団体が地域の実情に応じた取組を進め、住民の利便性向上や行政事務の効率化を図ることを目的に、地域からの提案に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 石川県七尾市の南大呑郵便局で行われたこのオンライン診療の実証実験は、へき地における医療アクセス改善に向けた大きな可能性を示したのではないかと思います。今後、課題を克服し制度運用を整備することでオンライン診療が全国的に普及していくことを期待し、次の質問に移りたいと思います。 地方公共団体が地域の郵便局と協力し、住民サービスをより効率的に提供できるよう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 私は、母子保健DXの推進は、日本の母子保健施策を大きく発展させる可能性を秘めた取組だと思います。関係者一丸となって課題克服し、妊産婦、乳幼児と御家族にとってより良い環境を築いていくことを期待したいと思います。 次に、幼保連携型認定こども園の保育教諭特例を延長することに関しまして質問をさせていただきます。 これは、幼保連携型認定こども園における保
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 時間の関係で多分最後の質問になろうかと思います。日本の温暖化対策への意識の低さについて質問をしたいと思います。 米国のシンクタンクであるピュー・リサーチ・センターが二〇二一年九月十四日に公表した気候危機、地球温暖化に対する市民意識の国際比較によりますと、日本は温暖化の影響を減らすため生活を変えようと意識している人の割合が先進諸国十七の国と地域で最も
- 環境委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問する機会をいただきました三原委員長始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まずは、水俣病患者団体との懇談会についてお伺いをしたいと思います。 五月一日の水俣での懇談会の件の後、担当審議官が地元団体の意見を聞いて回る中では、これまで水俣に環境省職員が通って築いてきた関係が今回
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今話がありましたけれども、基本的な問題としては、行政と患者団体との間の信頼関係、今話がありましたけれども、これをしっかりと構築すること、これが重要だと思います。そのためには、行政側が患者団体からの意見に耳を傾け、丁寧な説明を行うことが求められると思います。再発防止策を講じることでこのような問題が二度と起こらないよう、水俣病問題の解決に向けて真摯に取り組
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今の大臣の発言、本当に私自身も有り難く感じております。 こういった民間企業、今、日本郵政グループの話をさせていただきましたけれども、こういったその活動が、環境問題への貢献であったり、地域住民との連携、企業の社会貢献という三つの点において進められること、これは本当に必要なことだというふうに思います。今後も多くの民間企業がリサイクル活動を通じて持続可能
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 今、具体的な話、幾つかありましたけれども、この環境問題に関しての具体的なエシカルアクションの好事例、こういったようなものがあれば是非御紹介をいただければと思います。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 具体的な話がございました。私からも少し具体的な話をさせていただきたいと思います。 実は、幾つか同様に郵便局の事例を考えてきたんですけれども、ちょっと時間の関係で一点だけ御紹介をさせていただいて、ちょっと御意見をいただきたいというふうに思います。 沖縄県の取組ですけれども、地球温暖化や水質汚染などの影響でサンゴの白化が問題となっている中、風化したサ
- 環境委員会
○長谷川英晴君 どうもありがとうございました
○長谷川英晴君 どうもありがとうございました。 予定していた質問も実はまだございましたけれども、時間がなくなりました。別の機会にさせていただきたいと思います。答弁にお越しいただきました皆様におわびを申し上げ、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 本日、質問の機会をいただきました三原委員長を始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。 私からも、初めに、質疑に入る前に、先ほど大臣からいただきました発言について私も質問をさせていただきたいというふうに思います。 水俣病の被害者団体との懇談で環境省職員がマイクを切った問題、私も、明らかに不適切な対応であり、伊藤環境大臣の謝罪、こ
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 最後に、少しまとめで発言をさせていただきたいと思いますけれども、冒頭の大臣の発言も含め、今回のその関係、水俣病の関係、是非しっかりした対応を引き続き、引き続きというか、これからお願いをしたいと思いますし、今回の資源循環のこの法案、とても大切なものだというふうに私は思います。本法案の効果を最大限に引き出して、いい形でいい社会になっていくこと、これを期待申
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今、大臣から新たにそういった場を設けるという話もございました。やっぱり、人の心をしっかりと受け止めて対応をきちっとしていただくことが大切だと思いますし、過去の事例等々にとらわれるだけではなく、是非対応の方をお願いをしたいと思います。 大臣には、この課題に本当に真摯に向き合っていただいて、具体的な今後の活動、行動の中できっちりとお示しいただくことを心
- 環境委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変お忙しい中お越しいただき、また大変参考になるお話を聞かせていただきまして、まずは御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 早速、まず三人の参考人の皆さん全員にちょっとお聞きをしたいと思います。 今回の法律案は、温室効果ガスの排出量の削減効果が高い資源循環の促進を図るため、再資源化事業やそ
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 次に、加藤参考人にお聞きをしたいと思います。 本法案においては、再資源化事業の高度化に関わる国による一括認定制度の創設が提案されています。また、国は、廃棄物処分業者の判断となるべき事項を定めて公表することとされています。一方で、このような国による関与は、ともすれば、全国で画一的なものとなり、柔軟な対応や地域に適した事業展開を阻害するというその可能性
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 時間の関係で質疑はここまでかなと思います。ちょっと最後に少しだけ自分の考えを述べさせていただいて、終わりにしたいと思いますけれども。 今日伺った御意見、本当に参考になりました。今日、三名の参考人の方から伺った内容を、私はしっかりと国が後押しして、そういう法律にしていくことが自分の使命だというふうに思います。三人の参考人の皆様に感謝を申し上げまして、私
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 能登半島地震の被災者向けに石川県で実施されているかかりつけ医によるオンライン診療は、災害時の医療支援だけではなく、地域医療の格差解消や高齢化社会への対応にも貢献できる可能性があります。しかしながら、デジタルを利用できる人、できない人との格差は大きな課題だと思います。 政府は、令和四年より、オンライン診療の実施場所を郵便局でも認めるなどの施策を進めてい
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 三月二十二日に開催された第四回令和六年能登半島地震復旧・復興支援本部で決定された宅地液状化防止事業は、液状化被害を受けた自治体を支援するために液状化対策補助率を大幅に拡充し、従来、道路等の公共施設とそれに隣接する住宅地を一体的に液状化対策を行う場合、国の補助率が四分の一から二分の一に引き上げられました。 これは、被災地における液状化対策を加速させ、
- 予算委員会
○長谷川英晴君 時間の関係で幾つか質問できませんでしたけれども、まとめに入りた…
○長谷川英晴君 時間の関係で幾つか質問できませんでしたけれども、まとめに入りたいと思います。 総理の訪米での成果を確実なものとし、防災・減災、国土強靱化に向けての歩みを進めるためにも、政治の信頼回復が不可欠だと思います。総理の政治改革への強い決意が必ずや政治への信頼を取り戻すことができるものと期待し、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 真に国民の声を反映した、そうした実効性のある政治改革を実現することを期待し、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、感染症や自然災害に関しての司令塔機能についてお伺いしたいと思います。 令和三年の発足以来、感染症と自然災害に強い社会の実現に向けた提言を続けている、三村明夫日本製鉄株式会社名誉会長が会長を務めるニューレジリエンスフォーラ
- 予算委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問をする機会をいただきました櫻井委員長始め皆様に感謝を申し上げます。 まずは、岸田総理、七日間にわたる米国公式訪問、大変お疲れさまでした。バイデン大統領との首脳会談を始め、米国の各界要人と精力的な会談、米国議会での演説など、国際社会における日本のプレゼンスを高め、日米同盟の強化にもつながる重要な訪問となったものと、心から敬意を表したい
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 政府には、関係機関と連携を強化し、国土強靱化に向けた取組を加速させていくことを強く求めたいと思います。 ここで、新藤大臣、それから政府参考人の皆様には御退席いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
- 予算委員会
○長谷川英晴君 能登半島地震から三か月が経過しましたが、被災地では依然として多…
○長谷川英晴君 能登半島地震から三か月が経過しましたが、被災地では依然として多くの課題が残されています。仮設住宅への入居が進められていますが、一方で、依然として多くの被災者が自宅に戻ることができていません。広範囲にわたるインフラ被害が発生し、復旧作業が進められていますが、完全復旧にはまだまだ時間が掛かる見込みです。 このような状況下で、被災者の方々は、住環境の悪化や将来への不安など様々な心労を
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今回の能登半島の地震は、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの大規模災害への教訓となると思います。政府としては、今回の地震を踏まえ、防災・減災そして国土強靱化の取組を、市町村そして民間企業とも連携をして一層加速していく必要があると考えます。 民間企業では、全国に郵便局ネットワークを持つ日本郵便が地域住民の安心、安全に大きく貢献できるものと私は考えて
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 郵便局舎の耐震化は地域の安全を守る重要な取組です。今後も工事を着実に進め、早期完成をお願い申し上げ、次の質問に入ります。 三重県の津市では、昨年の十一月から消防団事業所機能別団員制度を導入し、津中央郵便局から十四人の社員が消防団員として活躍をしています。 この制度は、消防団員不足の解消と防災活動の活性化を目的としており、勤務時間中に職場近くで発
- 予算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 是非、各市町村ときちっと連携をしながら、通常のその行政事務に限らず、いざ、防災、災害があったときの大切な機関としての郵便局の役割を一層向上させていく、それが本来この民営化が目指した郵便局像だと私は思います。是非、会社としてしっかりと指示を出していただき、いい形で郵便局が全国で貢献できるような、そういうことになるようにお願いをできればというふうに思います
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 予定していた質問もございましたけれども、時間が参りましたので、別の機会にさせていただきます。答弁にお越しいただいた皆様にはおわびを申し上げ、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 決算委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問する機会をいただきました佐藤委員長始め、各会派理事の皆様、委員の皆様にまずは感謝を申し上げます。 それでは、早速質疑に入ります。 私は、二十七年間、千葉県のいすみ市というところで郵便局長をしていました。この二十七年間、国営八年、公社四年、民営十五年と郵便局の変化を身をもって体験し、お客様の声も地域の声も多く聞きながら、変わったも
- 決算委員会
○長谷川英晴君 次の質問に移ります
○長谷川英晴君 次の質問に移ります。 日本郵政グループが本年三月十四日に妥結した春闘では、一時金支給額は、ゆうちょ銀行の四・四か月分に対し、日本郵政と日本郵便、かんぽ生命の三社は四・三か月分と差が生じました。 先ほどの郵政民営化委員会の意見の今後の課題と期待の中に、今後、日本郵政と金融二社の資本関係が希薄化していくことが想定される中で、日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の緊密
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 中身は分かりましたけれども、私が心配しているのは、グループ一体という中で、この郵政事業が、相乗効果を持って社員のモチベーションも上げながらその地域、国のためにきちっとしたその組織として成り立っていく、こういうことが大事だというふうに思っています。今回の一時金の差、〇・一とはいえ、役職員同士のその士気やそのモチベーションに悪影響を与え、グループ内の不公平感
- 決算委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます。 土屋大臣及び政府参考人の皆様にはここで御退席いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
- 決算委員会
○長谷川英晴君 次の質問に移ります
○長谷川英晴君 次の質問に移ります。 災害に備えて国民の命と暮らしを守るためには、政府だけではなく、地方自治体や民間企業も一体となって取り組んでいくことが重要だと考えております。国土強靱化は、政府、地方自治体、そして民間企業がそれぞれの役割を果たすとともに、情報共有や連携を強化しながらオールジャパンで取り組むべき課題というふうに思います。 ここで、少し関連で内閣官房国土強靱化推進室にお伺い
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 国土強靱化貢献団体認証制度は、事業継続計画の策定及び実施に積極的に取り組んでいる企業等を認証し、その取組を推進することにより社会全体の強靱化を図る取組だと思いますし、企業にとってもいろいろなメリットのある、そういうその認証制度というふうに思います。 ちょっと一件質問を飛ばさせていただきまして、関連で、この運輸業、郵便業で国土強靱化貢献団体の認証を取得
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 この国土強靱化貢献団体、今話がありましたけれども、ちょっと私、そのホームページを見てみましたら、内閣府のですね、認証団体に日本郵政グループが入っていないということにちょっと大きな驚きを感じました。過疎地域も含め全国全ての市町村に約二万四千のネットワークを持つ、地域社会と密接な関係を築いている郵便局がこの国土強靱化における民間企業等の役割を担う上で非常な重
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 時間が余りなくなりました。幾つか質問を飛ばさせていただきたいと思いますけれども、こういう国や地域にとって大切な拠点、この郵便局の施設、実は老朽化、耐震化への備えというのが余り十分ではないというふうに私は感じています。質問しようと思いましたけれども、ここは希望として、グループ、会社としてその地域を支える郵便局の局舎がしっかりとした耐震性を持った、そういった
- 決算委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます。 一方で、総務省は、関連省令改正により郵便料金を本年十月に値上げを行い、郵便事業の安定的な提供を継続するための収益性改善を挙げています。 しかしながら、総務省の試算によりますと、この値上げを行ったとしても黒字化は一年のみ、二〇二八年度の営業損益はマイナスの千二百三十二億円、いわゆる赤字と見込んでおり、今後の郵便事業の見通しは依然として厳しい状況で
- 決算委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 ここで松本大臣それから政府参考人の皆様には御退席いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 今後も環境省が地域と暮らしの脱炭素化を積極的に推進していただくことを期待します。 次に、環境外交についてお伺いします。 先ほど、梶原委員からの説明の中にありました、この日本のNDCを達成する、そのために具体的にどんな取組を進めているのかをお聞きしたいと思います。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問する機会をいただきました三原委員長始め各会派理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げます。 まずは、能登半島地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 伊藤大臣は、東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 実は、今月の七日に福島県双葉町で十三年ぶりに郵便局が再開したというニュースがありました。このことは復興への大きな一歩として大変喜ばしいものだと思います。この郵便局の再開により、住民の方々は日常生活を取り戻すことができ、町の活性化にもつながるものと思っております。 伊藤大臣には、更に多くの住民が帰還できるよう、除染やインフラ整備など復興事業を加速させ
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 日本のNDC達成に向けた取組を加速させ、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向け、今後も我が国がNDC目標達成に向けて積極的に取り組んでいくことを期待します。 大臣は所信の中で、パリ協定六条実施パートナーシップセンターを通じ、各国のニーズに沿った市場メカニズムに関する体制整備等を支援することで、質の高い炭素市場の構築に貢献してまいりますと述べられま
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 政府の積極的な取組と国際社会との連携強化によってパリ協定の目標達成に大きく貢献し、地球温暖化対策を推進することを期待します。 関連で、途上国の温室効果ガス削減への支援をどのように強化しているのかをお聞かせください。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 この後、少し順番を変えまして、次にごみの適正処理についてお伺いをしたいと思います。 不法投棄や不適切な処理による環境汚染を防止するための対策をどのように強化していくのかをお聞きしたいと思います。
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 東日本大震災の教訓を忘れず、安全神話にとらわれることなく、徹底した安全対策を推進していただきますようお願い申し上げます。 地球温暖化対策は待ったなしの課題です。我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向け、再生可能エネルギー導入拡大、省エネルギー化、次世代エネルギー技術開発など、様々な取組をしていることを教えていただいております。これらの取組
- 環境委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 環境汚染は、健康被害、生態系への悪影響など、様々な問題を引き起こします。 日本郵便株式会社では、現在、千六百十一市町村と不法投棄の情報提供に関する協定を締結し、地域における不法投棄防止に貢献をしています。環境省としても、これらの活動に対して御理解、御協力を賜ればと思いますし、不法投棄、不適切処理による環境汚染防止対策を更に推進することを期待します。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 今話の中にありましたように、全国津々浦々、郵便局は二万四千の窓口拠点があり、ユニバーサルサービスの維持が法律により義務付けられています。過疎地域においても約七千八百局の郵便局が維持されており、改正郵政民営化法施行時の郵便局ネットワーク水準を維持することを旨とする責務も負っています。また、郵便局と包括連携協定を締結している市町村は既に四十四都道府県、千三百
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 DXの進展は、地域の課題を解決し、地域の活性化を図るために極めて重要なものであると考えます。総務省の取組は、デジタル社会の実現に向けて大変意義深いものであると考えます。総務省の更なる努力を願って、次の質問に移りたいと思います。 続きまして、地方議員のなり手不足について伺います。 地方議員のなり手不足は近年深刻化をしています。総務省の調査によると、
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 少し関連して伺いたいと思います。 令和四年十二月の第三十三次地方制度調査会での多様な人材が参画し住民に開かれた地方議会の実現に向けた対応方策に関する答申を受け、政府は地方自治法の改正や経済団体への要請など一定の措置を講じましたが、地方からは、立候補休暇の保障や立候補に伴う不利益取扱いの禁止のための法改正、オンライン本会議を実現するための法改正などの
- 総務委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 質問する機会をいただきました新妻委員長始め理事の皆様、委員の皆様にまずは感謝を申し上げます。また、鈴木総務大臣の御就任を心よりお祝い申し上げますとともに、副大臣、政務官の皆様の御就任も併せてお祝いを申し上げたいと思います。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず初めに、第三十三次地方制度調査会に関連して質問をいたします。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 議員のなり手不足解消のためには、地方の努力だけではなく、国としての支援策を早急に講じていただくことが重要と思います。なり手不足を解消していただきますよう、是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、郵便局の地域貢献に関して質問をします。 郵便局は地域住民の生活を支える重要なインフラです。郵便物の取扱いや金融サービスの提供に加えて、地域の活性
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 関連でお尋ねしたいと思います。 郵便局と地方公共団体の連携についてお尋ねをします。 島根県の隠岐郡西ノ島町では、島内の全ての郵便局に行政事務を委託することで住民が役場に足を運ばなくても必要な行政手続ができるようにしています。さらに、本年九月一日からはマイナンバーカード電子証明書関連事務取扱を開始しています。 また、熊本県天草市では、本年九月
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 もう一件、郵便局に関して質問をします。 総務省は、本年三月に郵便局を活用した地方活性化方策を公表し、元郵便局員等の集落支援員への活用を検討する考えを示されました。郵便局長始め社員は、地域に密着した立場で住民の生活を支える重要な役割を担っています。また、郵便局は地域の拠点として様々なコミュニティー活動の場にもなっています。このようなことから、元郵便局
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 消防庁の取組により、住民の命を守る大きな力になることを心から願っております。 若干時間が余りましたけれども、以上で私の質問は終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 関連をして質問しますけれども、消防庁は、消防団員の減少に対応するため、消防団協力事業所表示制度を導入し、自治体による支援策を推進しています。自治体による支援策ですが、都道府県における支援策は、減税や金融、入札が中心となっています。また、市町村における支援策は、入札に加えて、その他様々な支援策が実施されています。しかし、これらの支援策は自治体の財政状況や地
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 もう一点、関連して伺いたいと思います。 消防庁は、六月三十日に、都道府県防災担当に対し、防災分野における地方公共団体と郵便局が連携した取組の推進についての通知を出されました。通知では、郵便局の局舎や車両を活用した避難所や物資の保管、配送、情報発信での連携など先行事例が紹介をされています。高知県高知市では、郵便局の局舎を津波避難ビルとして指定していま
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 大臣の意気込みは、地方課題を解決し、地域の活性化を図るために極めて重要なものであるというふうに私は思います。地方の課題を解決し、地域活性化を図るため、しっかりと私たちも大臣を応援してまいります。是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、消防団に関して質問をさせていただきます。 消防団員数は年々減少が続いており、令和五年四月時点で約七十
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 次からは、少し質問を変えまして、郵便局でのマイナンバーカードの…
○長谷川英晴君 次からは、少し質問を変えまして、郵便局でのマイナンバーカードの交付申請における質問をさせていただきたいと思います。 まずは、そこに関わる市町村の財政支援についてお聞きしたいと思います。 今回の改正法の中に、マイナンバーカードの普及、利用促進があり、市町村から指定された郵便局においてもマイナンバーカードの交付申請の受付等ができるようにするとありますが、改正後の郵便局でのマイナ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 本日、質問する機会をいただきました。鶴保委員長始め理事の皆様、委員の皆様、まずは感謝を申し上げます。 冒頭、質疑に入る前に、本日の日経新聞一面に掲載された日本郵政増田社長のインタビュー記事について、一言申し上げたいと思います。 記事の中で、約二万四千か所ある郵便局に対し、二〇四〇年をめどに整理、統廃合が必要になると増田社長が述べられ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 じゃ、次に、準ずる事務について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど御説明一部ありましたけれども、今回提出された改正法案ポイントは、マイナンバーの利用範囲の拡大、マイナンバーの利用と情報連携の規定見直し、マイナンバーカードと健康保険証の一体化、マイナンバーカードの普及、利用促進、戸籍等の記載事項への振り仮名名の追加、公金受取口座の登録促進、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。是非引き続きの検討をお願いできればというふうに思います。 続きまして、日本郵政さんにちょっとお聞きをしたいと思います。 郵便局で現在行われている電子証明書の発行、更新、暗証番号の変更、初期化等々、これなかなか受託が進んでいないというふうに聞いておりますので、少しこの件に関してお聞きしたいと思います。 四月十四日の本委員会で、私は、令和三年五月の法改
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。是非一生懸命に取り組んでいただければと思います。 関連でもう一問。今回の改正で、郵便局においてもマイナンバーカードの交付申請の受付が可能となります。本改正は、郵政民営化法の基本的理念の一つである、多様で良質なサービスの提供を通じた国民の利便の向上に資する、まさしくここに合うものというふうに私は思いますけれども、今の遅々として進まない状況も含めて、今回のこの
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 是非よろしくお願いをしたいと思います
○長谷川英晴君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、郵便局からちょっと離れて、マイナンバーカードの民間活用サービス拡大の施策についてお伺いをしたいと思います。 マイナンバーカードの機能の一つである、先ほど大臣からも説明がありました、公的個人認証サービスが、昨日よりスマホ、スマートフォンに搭載されるようになりました。公的個人認証サービスを使うことにより、インターネットを通じてオンラ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 今後とも、マイナンバーカードの利便性を高め、コロナ禍で明らかに…
○長谷川英晴君 今後とも、マイナンバーカードの利便性を高め、コロナ禍で明らかになった日本のデジタル化の遅れをどんどん挽回していくための御努力をお願い申し上げ、質問終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。質問する機会をいただきました河野委員長を始め理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。 早速質疑に入らせていただきます。 まずは、移住促進に関して総務省にお聞きしたいと思います。 地方移住を支援するNPO法人ふるさと回帰支援センターは、本年二月十六日、二〇二二年に窓口やセミナー参加などで受け付けた移住相談件数が二年連続で過
- 総務委員会
○長谷川英晴君 関連で、総務省の移住に関しての取組を伺いたいと思います
○長谷川英晴君 関連で、総務省の移住に関しての取組を伺いたいと思います。 政府は、昨年十二月二十三日に閣議決定されたデジタル田園都市国家構想総合戦略の中で、二〇二七年度に転出入を均衡させつつ、東京圏から地方へ一万人の移住を目指す、地方での起業も年間一千件程度を目指すとしております。 この閣議決定を受け、総務省として移住に関しての取組をお伺いしたいと思います。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。 少し角度を変えて、今少し話がありましたけれども、空き家に関して質問をさせていただきたいと思います。 この空き家に関しての日本郵便の取組についてお尋ねをしたいと思います。よろしくお願いします。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 とてもいい取組だと思いますけれども、関連で、この空き家に関しての取組、この一層の深化について日本郵便にお尋ねをしたいと思います。 昨年十二月二十三日、日本郵政株式会社の増田社長は、会見の中で、空き家に関する課題を抱えておられる地方公共団体は多く、現在複数の地方公共団体から本業務に興味を示していただいているところです、今後もそれぞれの地方公共団体の課題
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 政府の二月二十七日の関係閣僚会議の中で、子育て世帯を意識した空き家と所有者不明土地を自治体が一緒に管理、活用することを国として後押しする、また、政府が今夏の閣議決定を目指す、これから十年程度の国土づくりの方針となる新たな国土形成計画に、所有者不明土地、空き家の利活用の円滑化が含まれると報道で承知をしておりますけれども、是非、日本郵政グループにおかれまし
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。引き続き、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、全く別の質問で、株式会社ゆうちょ銀行の株式売却に関して、日本郵政株式会社の想定している売却収入の使途についてお聞かせをいただきたいと思います。 日本郵政株式会社は、連結子会社である株式会社ゆうちょ銀行の普通株式の一部につき、引受人の買取り引受けによる株式売出しの方法により売却することを決定しまし
- 総務委員会
○長谷川英晴君 今お答えをいただきましたけれども、実はもう一問この関連で質問し…
○長谷川英晴君 今お答えをいただきましたけれども、実はもう一問この関連で質問しようと思っていましたけれども、答弁をいただく時間はありませんので、要望として私から少しだけ話をして、終わりにさせていただきたいと思います。 改正前の郵政民営化法では、日本郵政は、社会・地域貢献基金として上場後の株式売却収入や利益の一部を一兆円になるまで積み立てることが義務付けられ、社会・地域貢献業務に必要な資金は基金
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございました。 今の発言、本当に、全国で働く郵便局長、また社員、それからそこに関係する地域の皆様方に本当に大きなエールをいただいたというふうに私は、私は理解をいたしました。 是非、こういったこと、全国二万四千ある郵便局のネットワークが地方の活性化であったり地方分権において有効に使われること、それを私は心から希望して、質問を終わりにしたいと思います。 あり
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 今日は質問する機会をいただきました。鶴保委員長始め理事の皆様、感謝を申し上げたいと思います。 早速質疑に入らせていただきます。令和四年、地方分権改革での重点募集テーマである計画策定、そしてデジタルの対応結果についてお尋ねをしたいと思います。 令和四年の地方分権改革に関する提案は、令和四年二月二十八日に開催された第四十八回地方分権改革
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 今の件に関連しまして質問させていただきます。ナビゲーションガイド作成などの見直しについてお伺いしたいというふうに思います。 本年二月六日の参議院行政監視委員会において、私も参考人の方々に質問をしましたけれども、行政計画の策定の在り方や、それに伴う財政負担の問題等が大きな課題だとする答弁がありました。 先ほどの説明にもありましたが、令和四年の地方分
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 国、地方を通じた効率的、それから効果的な計画行政を進めるためのこのナビゲーションガイドにより、国や地方自治体はより効果的な計画行政が実現していく、そういうことを望みたいと思います。この件に関しては答弁は結構です。 次に、やはり関連になりますけれども、計画そのものの廃止が少なかった理由についてお聞かせいただきたいと思います。 先ほど御答弁をいただ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 計画が増える根底には、今若干話がありましたけれども、やっぱり法律の問題があろうかと思います。法律は一度成立をするとなかなかなくならない傾向があろうかと私は思いますけれども、例えば特定農山村地域活性化法、山村振興法、過疎地域自立促進特別措置法、半島振興法、離島振興法等々の地域振興法を完全に統廃合するというのは厳しいかと思いますけれども、改正や見直しによって
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 公立大学の自己点検・評価に対する取組、これは公立大学法人間の間でばらつきがあるのではないかという指摘も聞いたことがあります。自己点検・評価を向上させて内部質保証の取組をより充実させることで公立大学としての使命を果たすことができるものというふうに考えています。 今後、大学進学者数が減り、競争が激しくなると見られており、今回の負担軽減により、大学の魅力
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 関連でもう一問。地方公共団体の郵便局への事務委託に係る予算措置について総務省の御見解をお聞きしたいと思います。 昨年十二月二十一日、総務省情報通信審議会郵政政策部会は、デジタル社会における郵便局の地域貢献の在り方の中間報告を取りまとめました。 中間報告の中で、令和三年五月の法改正で可能となった、郵便局でマイナンバーカードの電子証明書の発行、更新、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 最後の質問にしたいと思います。 ここは是非、岡田大臣に御質問させていただきたいと思いますけれども、地方分権改革の推進に当たっての今後の郵便局への役割、どういうものを期待するか、お尋ねをしたいと思います。 平成二十六年から地方分権改革に関する提案募集方式を導入し、郵便局において取扱いが可能な地方公共団体の事務に、転出届の受付及び転出証明書の引渡し
- 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 時間がもう余りないので、もう一点だけ。じゃ、手短、短いやつでですね、全然今日の説明にはなかったんですけれども。じゃ、これは吉川先生に、最後に。 ちょっと違う視点からなんですけれども、国連関係機関の日本人職員というのは、ちょっと調べましたら、二〇二五年までに千人にしたいということを目指しているということを聞いていますが、一方で、二〇二〇年末、過去最多
- 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。よく分かりました。 じゃ、次に、明石先生にお聞きをしたいと思います。 明石先生は、常任理事国入り以外の方法でもう何か模索する中で、メディアが立ち入れないインフォーマルな小さな部屋で意見交換がされ、方針が決定されているのですと、これは、二〇二〇年の「Voice」という中で言われています。日本は、真の国連外交の場で発言する力を養っていかなければならないので
- 外交・安全保障に関する調査会
○長谷川英晴君 よろしくお願いします
○長谷川英晴君 よろしくお願いします。自由民主党の長谷川英晴でございます。 三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございました。とても参考になりましたし、最後には、政治家、政治に対する要望等々もいただきまして、肝に銘じて、少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、北岡先生にお聞きをしたいと思います。 昨年、岸田総理が、国連総会の安保理会議のその発言の中で、文言ベースの
- 行政監視委員会
○長谷川英晴君 今日は、実は地域、エリアの中での郵便局の活用等々も御質問をしよ…
○長谷川英晴君 今日は、実は地域、エリアの中での郵便局の活用等々も御質問をしようと思っていましたが、時間となりました。一つの質問で終わってしまいましたけれども、以上をもちまして私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 行政監視委員会
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。 三名の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございました。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 私は、昨年の七月に初当選をさせていただきましたけれども、それ以前は千葉県の片田舎で居住をしながら郵便局長として約三十年間仕事をしていました。その間に、地域の商店街は大きく崩れ、中学校は統合、私が中学校の頃は小中合わせて千人もいた生徒数
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと時間が迫ってきましたので少し飛ばして質問をさせていただきたいと思いますけれども、次は、地方議員のなり手不足、これに関する環境整備に関しましてお聞きしたいと思います。 過疎化や高齢化が進む町村部で地方議員のなり手不足が深刻化しているというふうに私も地元で聞いたことがありますし、そう承知をしております。地方議
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 引き続き、もう一点だけ質問をさせていただきたいと思います。災害情報伝達手段の多重化についてお聞きをします。 近年、記録的な豪雨や台風が発生する事例が増えています。危険な場所に住む人が早めに避難をできるような適切な情報発信が必要だと考えています。二〇一九年十月の台風十九号の際、栃木県のある地域住民からは、雨の音にかき消され放送で何と言っているのか全く
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 引き続き、この実現に向けて、会社関係も含めて御検討をよろしくお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、マイナンバーカードの健康保険証化への取組、総務省としての取組についてお伺いをいたします。 政府が二〇二四年秋に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードに機能を一本化することを決めたというふうに承知をしています。マイナンバーカードを保険
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 各種施策の中で、この目標に向けて順調に推移をしているというふうに私は理解をいたしました。ありがとうございます。 続きまして、何点か、続いてマイナンバーカードについて質問させていただきます。 郵便局でのマイナンバーカードの交付につきまして次はお聞きをしたいと思います。 寺田大臣の所信で、全国津々浦々において、あまねく公平に郵政事業を展開する郵便
- 総務委員会
○長谷川英晴君 改めまして、おはようございます
○長谷川英晴君 改めまして、おはようございます。 私は、自由民主党の長谷川英晴でございます。七月の参議院選挙におきまして初当選をさせていただき、本日、初めての質問の機会を頂戴しましたこと、河野委員長様始め各会派の理事の皆様、先輩委員の皆様に厚く御礼を、感謝を申し上げます。よろしくお願いします。初めての質問ということで、しかもトップバッター、甚だ緊張しておりますけれども、よろしくお願いをしたいと
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 あと一分となりましたので、私のこの慣れない質問、段取りが悪く、予定していた質問が全てできることにはなりませんでした。答弁にお越しいただきました皆様におわびを申し上げ、ここで以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 しっかりとこの各種環境整備、それからそのメンテナンス等々含めて…
○長谷川英晴君 しっかりとこの各種環境整備、それからそのメンテナンス等々含めて、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、ここからは少し、その現場で起こっていること、現場を関係する、現場が関係することについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、このマイナンバーカードを活用した郵便局等の公的地域基盤連携推進事業についてお聞きをしたいというふうに思います。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます
○長谷川英晴君 大臣、ありがとうございます。 今の発言、私は、本当に現職のとき、郵便局長であるときと同じように、本当にエールを送っていただいた、そういうふうに理解をしました。この四十六の郵便局、そこで働く局長、社員の皆さん、こういった方々も、今の大臣の答弁を受けて、ますます地域に対する思いであったり地域利便の向上、こういったものに邁進することができると思います。本当に感謝を申し上げます。
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございました
○長谷川英晴君 ありがとうございました。 先ほどの質問と同じように、是非その郵便局の活用等々、それは郵便局のためというよりも、その地域の方々、地域住民の方々のために、是非引き続き御支援、御検討をいただければというふうに思います。 続きまして、地域防災力の強化について少しお聞きをしたいと思います。 寺田大臣は、所信の中で、近年の災害の多様化、激甚化、頻発化や、今後発生が懸念される巨大地震
- 総務委員会
○長谷川英晴君 ありがとうございます
○長谷川英晴君 ありがとうございます。 しっかりした対応をお願いしたいと思いますけれども、今の質問に関連してもう一問お聞きをしたいと思います。 今の話の中に一部ありましたけれども、特に都市部等々においては、地域における住民同士のつながりの希薄化、これが消防団員の減少につながっているというふうに私は思いますけれども、ただ、防災への意識が低下しているということは決してないというふうに思っていま