深澤 陽一

ふかざわ よういち

自由民主党
衆議院
選挙区
静岡4
当選回数
4回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1891.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

189件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  なかなか私も、質問していて、そもそも人口減少そして労働力不足という中で、専門高校の重要性、また専門人材の重要性もよく分かっていますし、一方で、子供たちの多様なニーズというのを満たしてあげたい。ちょっとこれも矛盾しているかもしれませんが。そういった、苦しい、答えがあるかないか分かりませんけれども、そういったところも、都道府県の中で一律に求めるのではなく

  2. 文部科学委員会

    ○深澤委員 大臣、答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 大臣、答弁ありがとうございました。  今後、その点も含めまして検討いただける、それもテーマの一つだということではっきりと御答弁いただきましたので、是非、これは国民の皆さんが納得できるような形での結論が出てくることを期待をしております。ありがとうございました。  続きまして、今回の就学支援金制度の拡充に併せて、高校教育改革のグランドデザイン二〇四〇に向けたネクストハイスクール構想が策

  3. 文部科学委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。  それでは、早速ですけれども、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。  今回の就学支援金制度の拡充によりまして、私立高校への進学者が増え、反面、公立高校は、少子化の影響も加わって生徒数が減少すると予測をされております。そのため、公立高校改革が確実に進められることが必要なわけですけ

  4. 文部科学委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。はっきりと御答弁いただきました。  先ほどの総務省の事務連絡なども少し、そういったのを捉えて、地方の私学、あるいは自治体の皆さんがちょっと困惑するような状況もあると思いますが、文部科学省が所管ですので、是非そこは表現も統一していただいて、余分な説明はなしで、分かりやすくこれからも最後まで周知徹底に努めていただけたらというふうに思っております。よろしくお願いしま

  5. 文部科学委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  それでは、地方の四分の一負担についてなんですけれども、文部科学省から配付された資料の中でも、道府県の負担相当の金額がいわゆる基準財政需要額に追加算入され、普通交付税として交付されることが予定されていると説明されていますとおり、地方負担分は文部科学省から全額支払われるということなんですが、私のところには度々、地元の教育委員会や私学関係者から、本当は全額負担され

  6. 文部科学委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  高校教育改革のいわゆる就業構造の話については後ほどの質問でも触れさせていただきたいと思いますが、また、子供たち、全体最適と個別の最適というのはちょっと違うところもありますので、是非、都道府県にも御指導いただきながら、しっかりと高校改革を進めていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  就学支援金につきましては、大臣の法案説明にもありました

  7. 文部科学委員会

    ○深澤委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました

    ○深澤委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。  将来の人材育成を、社会全体でその役割を担っていくという大変重要なテーマだと思っております。また、こういった授業料なども拡充されていきますと、それぞれの学校で余裕が出てくる。今、学習塾の話もありましたけれども、だんだん、例えば、私立高校などは高校の中に塾の役割を担うようなものも備えていったり、時代とともに、余裕が出てくると、そういったプラスアル

  8. 文部科学委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  御答弁いただきましたけれども、繰り返しになりますけれども、専門化、あるいは個性を伸ばす魅力化みたいなところを進めていきますと、どうしても地理的アクセスという、合理的ではない部分も、ちょっと相反する部分が出てくると思いますので、是非そこは、余り都道府県だけに委ねるのではなくて、先ほどの伴走支援、この部分を強化していただければというふうに思っております。よろしく

  9. 本会議

    ○深澤陽一君 自由民主党・無所属の会の深澤陽一です

    ○深澤陽一君 自由民主党・無所属の会の深澤陽一です。  私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  野党による理由なき解任決議案提出は、自ら標榜した熟議の国会を自ら破壊する暴挙です。多数を取っても何も変わらない野党の姿に、国民はあきれ果てております。  そして、何より申し上げたいのは、私た

  10. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  実際に、キャリアアップ助成金を含めて、いろいろと制度を用意していただいていますけれども、こういったものを活用して、そうはいっても、賃上げを一度してしまうとなかなか下げられないという現実があったり、これはもう十分御承知だと思います。  やはり、地元に帰って、被用者保険の適用拡大が進むと、結局、体力のないところは雇用ができない、それによって、これからどうしよう

  11. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  続きまして、在職老齢年金制度についてお伺いしたいというふうに存じます。既に、福田委員、根本委員から、深くこのことについては質問が出ました。  現下の人手不足の状況にあって、働くことを希望する人がもっと働けるようにする環境整備が重要である、百六万円の壁など、就労調整の原因の解消というのは大変重要であると考えております。その意味で、高齢者の存在は社会の

  12. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。  今御答弁いただき、福田委員のときの御答弁でも、世論調査あるいは業界の声、そういったものを聞いて判断しているといいますか、参考にしているということなんですけれども、今の御答弁だと、一部個社も伺っているというお話もいただきました。そういった、よりきめ細かく聞いていただくのは本当に重要なことだと思いますし、また、もしこういった個社からも聞くということをやっている

  13. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。  ちょっと時間も限られていますので、あと一つ質問させていただきたいと思います。遺族年金について、一つお伺いしたいと思います。  遺族年金の見直しについて、女性は基本的に遺族厚生年金を生涯にわたって受給することができる一方で、男性は六十歳以上になってようやく遺族厚生年金を受給できることができるなど、男女差がある制度となっておりますが、今回はその見直しが行われ

  14. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  年金制度改革というのは必要なことなんですけれども、年金が制度改革されるということ自体が、見直しされるということ自体が不安を生んでいることだと思いますので、丁寧に説明しながら今後も続けていただければと思います。  以上です。

  15. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  人材確保、それぞれメリットを今お示しいただきました。やはり、一番気になるのは事業主の方であります。人材確保あるいは定着というところのメリットがある、これは本当によく分かります。実際これで、これだけではないんですけれども、様々な、企業が努力することによって、より魅力を感じて人材が集まる、これは事例が具体的にありますので、そういったこともあるんだろうとい

  16. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。  それでは、早速ですが、質問をさせていただきます。まず、財政検証について質問をさせていただきます。  財政検証は、少なくとも五年ごとに、財政の現状と見通し、それとマクロ経済スライドの終了年度の見通しを作成し、年金財政の健全化を検証するものとなっており、今回は、高成長実現ケース、成長型経済移行・継続ケース、過去三十年投影ケース、一人当たりゼロ成長ベースの四

  17. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  想定というものは、先ほど来質問でもありましたけれども、様々なことを想定する、またケースを用意するというのは非常に重要なことだと思います。大臣も、慎重に御答弁を今いただいたと思います。保守的なケース、そして実質的に捉えていかなきゃいけないという御答弁でありましたけれども。  やはり、政府が目指しているのは、とにかく三十年続いたデフレからの完全脱却、そ

  18. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  今回の被用者保険の適用拡大で、月額賃金が八・八万円以上とする賃金要件や従業員が五十人以上とする企業規模要件が撤廃されることとなれば、基本的に、週二十時間以上働く方については被用者保険に加入するという非常にシンプルな制度になり、いわゆる百六万円の壁が撤廃されることで、より働き方に中立な制度となると考えております。  ここも、基本的なことで確認で伺わせていただ

  19. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  先ほど御答弁いただきましたように、心理的な壁ですね。これは、今国会あるいは臨時国会でもそうなんですけれども、この壁という言葉がいろいろと、テーマで議論されることがあります。こういったことを、私も、前回あるいはその前の衆議院選挙のときからこのテーマについては取り組んでおりましたが、少しずつこれが撤廃されることで、就労調整、特に地元に帰るとこの話を働き手

  20. 予算委員会

    ○深澤委員 ただいま、まず冒頭で、お気持ち、心情の部分、それとおわびの部分をい…

    ○深澤委員 ただいま、まず冒頭で、お気持ち、心情の部分、それとおわびの部分をいただきました。  今、御説明をいただいた冒頭の中で、御自身が適切な判断はせず、結果として間違ったことになってしまった、なので、今、真実を語るというふうにおっしゃいました。  適切な判断はせずということを今御説明いただいたんですけれども、そのまま言葉を捉えてしまいますと、要は、間違った判断をした。要は、判断をする立場に

  21. 予算委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。  早速ですが、下村参考人に対しまして質疑をさせていただきます。  下村参考人は、既に衆議院の政治倫理審査会で、弁明十五分及び質疑をトータル六十五分受け、様々な質疑に対し、答えてはいらっしゃいます。しかし、その後、旧安倍派の松本元事務局長の予算委員会での参考人聴取が行われまして、それを受け、御自身のXで、衆議院予算委員会の参考人招致において、私は是非出席し

  22. 予算委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  続いての質問にします。  松本元事務局長の参考人聴取では、令和四年七月に、ある議員から還付の再開に対して具体的な話を聞いたとおっしゃっておられます。今も御説明いただきました。一方、下村参考人は、令和四年六月に、松本元事務局長に対して、一人の議員から還付を求める声があると伝達されたと説明されております。  還付を求める声の伝達、若しくは、ある議員からの還付の再開を

  23. 予算委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  少し時間が限られておりますので、最後にちょっと申し上げたいと思います。  今、様々御説明いただきました。実際に、下村参考人自身は、今言ったように、明確に指示していないということでありますが、なかなかこれを証明することは難しいということであります。  また、八月の会合も、還付を行わないことを前提とした会合、これも何か紙に残っているわけではないということで、これも証

  24. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  クレーンとかあるいは移動式クレーン等、また様々な機械なんですけれども、やはり人手不足あるいはDX化ということで、今いろいろと、私の地元でも、例えば港湾の現場とかでも、だんだん無人化とか、そういったことでどんどん機械が新しくなっているのは目にしているところであります。こういったことがどんどん進む中で、今までの機械だけではなくて、様々なシステムを含めて、いろいろ

  25. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。  質問の機会をいただきましたこと、心から理事の皆さんに感謝申し上げます。  それでは、通告に従いまして、順次質問をさせていただきます。  まずは、個人事業者等に対する安全衛生対策の推進について質問させていただきたいと思います。  建設業、造船業、製造業の注文者が、現場で働いていただいている方の中で従業員以外に下請の方がいらっしゃって、またある

  26. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました。  とにかく、安全というところをどのように高めていくかというところがこの法の趣旨だと思います。これは、間違いなくその方向で私たちも進めていかなきゃいけないというふうに思います。  ただ一方で、安全ということが前提なんですけれども、現実的に、特に高齢者なんかは予期せぬ事故というものは起こり得ると思います。あるいは、高齢による、この趣旨もそうなんですけれど

  27. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  様々、政府としての役割を果たしていただく。ただ、やはり負担というのは、実施してみてどんどん声が出てくると思いますので、その情報収集等についてもしっかりと行っていただきたいというふうに思います。  続いての質問に移ります。  機械等による労働災害の防止の促進等についてお伺いをさせていただきます。  改正案では、産業機械の新しい技術の誕生に伴い、設計や検査

  28. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ハラスメントの考え方まで突っ込んでいただきまして、御説明いただきま…

    ○深澤委員 ハラスメントの考え方まで突っ込んでいただきまして、御説明いただきまして、ありがとうございます。  とはいうものの、ハラスメント等はやはり受け止める方の感じ方というのも一つ判断の基準でもあると思いますので、そういう意味ではなかなか難しいところがあるのかなと。  ただ一方で、地元に戻ってみますと、七十あるいは八十を超えても現場で働いている方がいます。今回、高齢者の安全ということが議論さ

  29. 厚生労働委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  具体的なことはまだなかったと思いますけれども、いろいろな学会から最新の情報も含めて、このことについては検討を進めていただけるということなんですが、最新の情報だけでなくて、基本的に、今の情報でも足り得る部分もありますので。しかも、目については、当然、私たち働く者には欠かせないものでありますので、健康というものは。費用も安くて、検査も非常に短い時間で行えるという

  30. 環境委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  基本的な考え方は分かりました。特に、今回の危険鳥獣というこの名称は、人家周辺で特に重傷化のリスクの高い、そういった、今回は熊あるいはイノシシというふうに指定しておりますけれども、重傷化リスクが高い場合というところに限定した形でということで理解をいたしました。  では、改めてお伺いしますが、危険鳥獣の名称が不適切という意見について、環境省としてはどのように受け止めて

  31. 環境委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  猟友会の皆様の協力、また全ての関係者の協力が不可欠だということで、このことについて、引き続き、何かありましたら丁寧に、また分かりやすく情報が行くようにということで、是非環境省の方には御配慮をいただきたいと思います。  もう一点、猟友会の協力という点で、もう一つ質問をさせていただきたいと思います。  私の地元の話で恐縮なんですけれども、電力会社と、あと交番

  32. 環境委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。  まず、いわゆる鳥獣法改正案について質問させていただきます。この質疑に御指名いただきました石原筆頭を始め、理事の皆さんには心から感謝を申し上げます。  まず、今回の法改正のきっかけの一つといたしまして、北海道猟友会砂川支部の支部長の方が、市の要請を受けて駆除活動に出動したにもかかわらず、住宅の方向に発砲したとして猟銃所持の許可取消しと

  33. 環境委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  それはそうですね、そういうことだと思うんですけれども、基本的には、奥山での捕殺が強化されることはない、あくまで日常生活圏に出てきたものに対してのことであるということなんですけれども。  あくまで、奥山での熊等に対してはそういった危険というイメージではないということだと思うんですけれども、熊というのは、木の実だとか山菜あるいは昆虫などを好んで食べるというふうに認識を

  34. 環境委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  当たり前のことを聞いたんですけれども、本来の生息地、奥山にいる分には問題ないと。むしろ、そこの環境整備等々をしっかりとこれからも行っていただくことが重要かなと思います。  ただ、法案を作るに当たってそういう御答弁かもしれませんが、実際にはそれができていないから、熊が人里といいますか生活圏に現れてくる、また現れてくるリスクが出てきているのだと思います。  ですから

  35. 環境委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。  続きまして、この法案が施行された場合、実際にこの法案を適用して捕獲、あるいは研修会等に関わるのは、これは想像できると思いますけれども、猟友会あるいはハンターの皆様であって、当然、一般の国民の皆様ではないということであります。この法案が通過した後も、例えば、今まで地元で、熊出没注意の看板が危険鳥獣出没注意みたいになることは、これは絶対ない話です。これからも、この法案が

  36. 環境委員会

    ○深澤委員 この改正法案は、つまり、ハンターにとって安全かつ円滑に活動が行える…

    ○深澤委員 この改正法案は、つまり、ハンターにとって安全かつ円滑に活動が行えることを目的としているのだろうと思います。  ですから、先ほど言ったように、例えば、今回、あえて使いますけれども、危険鳥獣というものが、日常生活のところに熊が出てきましたといったときに、行政の方から猟友会の方に、危険鳥獣の対応をお願いしますという言い方の使い方になると思います。ですから、こういう使い方が合理的なんだろうと

  37. 環境委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  現時点では適法性を確認するために事実確認などを行っているということなんですけれども、この法改正が実現したときには、調書の作成とかそういった手間は基本的には発生しないということだというふうに認識をいたしました。  実は、今回の法改正、法案について、ちょっと地元の猟友会の幹部の方にもお話を伺ってきました。基本的に、私、地元静岡なんですけれども、静岡は幸い熊など

  38. 予算委員会

    ○深澤委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  本当に、農水省の職員の皆さんも、また調査員の皆さんも、一生懸命調査をしていただいてデータ収集に取り組んでいただいていると思います。ただ、今回は、どれだけ米があるかとか、どれだけ流れているかというよりは、最後、国民の皆さんの手元に高い米が行ってしまっているという現象、これと農水省との考えのギャップというんですか、そういったものがどうしたらいいのか

  39. 予算委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自民党の深澤陽一でございます。  本日、初めて予算委員会の場に立たせていただきます。この質問の機会をいただきました井上筆頭始め理事の皆様に心から感謝を申し上げます。  そして、質問に入る前に、七日目になります大船渡市における山林火災で、家屋が被害に遭われるなど避難をされている皆様に心からお見舞いを申し上げ、また、お亡くなりになられた方に対しまして心からお悔やみを

  40. 予算委員会

    ○深澤委員 それぞれ御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。総理からも、前向きな御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。  厚労大臣から御答弁いただいた中で、健康とか、あるいは家庭、あるいはQOL、そういったことも大切だということで、まさにそのことは理解をしております。ただ、先ほど総理も答弁いただきましたように、働きたい人が働けないというのが、ニーズはあるというお話でありましたし、今、働き方改

  41. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて上田英俊君の質疑は終了いたしました。  次に、鎌田さゆり君。

  42. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて鎌田さゆり君の質疑は終了いたしました。  次に、本村伸子君。

  43. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて本村伸子君の質疑は終了いたしました。  次に、石井智恵君。

  44. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて石井智恵君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて石井智恵君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部圭史君。

  45. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて阿部圭史君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて阿部圭史君の質疑は終了いたしました。  次に、福島伸享君。

  46. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 じゃ、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○深澤主査 じゃ、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。

  47. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて福島伸享君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部知子君。

  48. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて阿部知子君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして本分科会の審査は全て終了いたしました。  この際、一言御挨拶申し上げます。  分科員各位の御協力によりまして、本分科会の議事を滞りなく終了することができました。ここに厚く御礼を申し上げます。  これにて散会いたします。     午前十一時三十三分散会

  49. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします

    ○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。上田英俊君。

  50. 予算委員会

    ○深澤委員 第五分科会について御報告申し上げます

    ○深澤委員 第五分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、年金制度全体に対する理解の促進のための取組、医師の地域及び診療科における偏在解消に向けた方策、人材開発支援助成金の不正受給の防止策、老人ホーム等への高齢者紹介業に対する法規制の必要性、訪問介護事業者への支援の在り方、

  51. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 では、御退席いただいても結構です

    ○深澤主査 では、御退席いただいても結構です。  それでは、質問をどうぞ。

  52. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて中谷真一君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後七時五十九分散会

  53. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします

    ○深澤主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、厚生労働省所管について審査を行うことになっております。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算中厚生労働省所管について、政府から説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。

  54. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 この際、お諮りいたします

    ○深澤主査 この際、お諮りいたします。  厚生労働省所管予算の主要経費別概要につきましては、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 御異議なしと認めます

    ○深澤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔予算概要説明は本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  56. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 以上をもちまして説明は終わりました

    ○深澤主査 以上をもちまして説明は終わりました。     ―――――――――――――

  57. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 この際、分科員各位に申し上げます

    ○深澤主査 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑時間はこれを厳守され、議事の進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。  なお、政府当局に申し上げます。  質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福重隆浩君。

  58. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて福重隆浩君の質疑は終了いたしました。  次に、大塚小百合君。

  59. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて大塚小百合君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて大塚小百合君の質疑は終了いたしました。  次に、市來伴子君。

  60. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて市來伴子君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて市來伴子君の質疑は終了いたしました。  次に、根本拓君。

  61. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて根本拓君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて根本拓君の質疑は終了いたしました。  次に、宗野創君。

  62. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて宗野創君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて宗野創君の質疑は終了いたしました。  次に、原口一博君。

  63. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 まず大臣でいいですか

    ○深澤主査 まず大臣でいいですか。(原口分科員「まず大臣。では」と呼ぶ)

  64. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて原口一博君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて原口一博君の質疑は終了いたしました。  次に、福田かおる君。

  65. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて福田かおる君の質疑は終了いたしました。  次に、新垣邦男君。

  66. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて梅村聡君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて梅村聡君の質疑は終了いたしました。  次に、小池正昭君。

  67. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 質疑時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○深澤主査 質疑時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  68. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて小池正昭君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて小池正昭君の質疑は終了いたしました。  次に、角田秀穂君。

  69. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。  次に、草間剛君。

  70. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。  次に、三反園訓君。

  71. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて三反園訓君の質疑は終了いたしました。  次に、中谷真一君。

  72. 予算委員会第五分科会

    ○深澤主査 これにて新垣邦男君の質疑は終了いたしました

    ○深澤主査 これにて新垣邦男君の質疑は終了いたしました。  次に、梅村聡君。

  73. 予算委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。  それぞれ、四名の首長様たちに御意見をいただきまして、ありがとうございました。  時間も限られておりますので、早速ですけれども、御質問させていただきたいと思います。  まず、山本知事様に質問させていただきたいと思います。  幾つか御説明いただいた中で、デジタルクリエーティブ人材育成ということで御説明をいただきました。これによって企業も実際に群

  74. 予算委員会

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました。よく分かりました。  そういう意味では、まさにクリエーター、また最近ではメディアアートとか、様々な表現があると思いますけれども、国では、賛否はありますけれども、例えばクールジャパンとか、いろいろなことがあったんですけれども、結局、スポンサーといいますか、表現が合っているか、パトロンといいますか、そういったところが最終的に、知事が熱心に行かれているネットフ

  75. 予算委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。  それでは、ほかの首長さんたちにも質問させていただきたいんですけれども、まず、御意見の中ではなかったんですけれども、人材不足、人手不足について、ちょっと三市長の皆様からお伺いしたいと思います。  それぞれ、デジタルとかそういった人材が今は必要、IT人材が必要だということは私もよく分かっておるんですけれども、ただ、一般的に、やはり製造業とか農業とか、あるいは

  76. 予算委員会

    ○深澤委員 それぞれ、ありがとうございました

    ○深澤委員 それぞれ、ありがとうございました。人手不足の、地域ごとの感覚的なものがつかめましたので、何とか回っているという表現が何となく印象深かったんですけれども、分かりました。  もう一つ、流れの中で、黒岩町長様にもう一度お伺いしたいんですけれども、人手不足ではなくて、先ほど四百万人が来ているという中で、私は静岡でありまして、熱海があるんですけれども、そこがやはり人材不足でなかなか頭打ちになっ

  77. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 御指摘の冊子四冊につきましては、公文書管理法上の特…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 御指摘の冊子四冊につきましては、公文書管理法上の特定歴史公文書等に当たるものでありまして、政府内の文書と考えております。

  78. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お尋ねの文書につきましては、外交史料館に所蔵されて…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お尋ねの文書につきましては、外交史料館に所蔵されているものでありますが、その作成経緯が明らかでないこと等から、記載された内容の事実関係について確定的なことを申し上げることは困難でございます。  以上です。

  79. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 繰り返しになりますが、ハマス等によるテロ攻撃、これ…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 繰り返しになりますが、ハマス等によるテロ攻撃、これはいかなる理由であっても正当化することはできません。我が国としては、これを断固として非難をしております。また、いかなる場合におきましても国際人道法の基本的な規範は守らなければならないということで、イスラエルに対しても国際人道法を含む国際法に従った対応を直接求めてきております。  ですので、現地の人道状況は更に厳しい状況

  80. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  外務省といたしましては、現地の人道状況は更に厳しい状況ということも認識しておりまして、また、現時点では軍事行動が全体として国際法上正当化されるかどうかについて当事者による一層の説明が求められているような状況となっていることは確かでありまして、こういった考えの下で引き続き粘り強く積極的に外交努力を続けてまいりたいと考えております。

  81. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 三月二十五日、国連安保理は、ガザ情勢をめぐり、ラマ…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 三月二十五日、国連安保理は、ガザ情勢をめぐり、ラマダン期間中の即時停戦や全ての人質の即時無条件の解放を求める等の内容の決議第二七二八号を採択いたしました。  我が国として、ハマス等によるテロ攻撃を断固として非難した上で、ガザをめぐる危機的な人道状況を引き続き深刻に懸念しており、人道支援活動が可能な環境を確保し、また人質の解放につながるような人道的停戦が速やかに実現し、

  82. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) イスラエルによる入植活動については、国連安保理決議…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) イスラエルによる入植活動については、国連安保理決議第四六五号において、文民の保護等に関するジュネーブ第四条約に違反するとされております。こうした点も踏まえ、我が国としてイスラエルの入植活動は国際法違反であるとの立場を取ってきております。  我が国としては、二国家解決の実現を損なうという立場から、入植活動を完全に凍結するようイスラエルに対して累次の機会に強く求めてきてお

  83. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  昨年十月のハマス等によるテロ攻撃は多数の一般市民を標的として殺害や誘拐を行う残虐な無差別攻撃でありまして、いかなる理由でも正当化することはできず、我が国としてこれを断固として非難をしております。我が国としては、イスラエルが、こうしたハマス等によるテロ攻撃を受け、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識をしております。同時に、全ての行

  84. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 済みません、現時点で、補正等の話をこの時点でするこ…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 済みません、現時点で、補正等の話をこの時点ですることは不可能なんですけれども、今回の令和六年度予算に関しては過去の実績を踏まえて総合的に判断して積み上げたものでございますので、その中で精いっぱい外務省としては努力をしてまいりたいと存じます。

  85. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 委員御指摘のとおり、令和五年度委託先のRHQとは日…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 委員御指摘のとおり、令和五年度委託先のRHQとは日頃から密接に連絡を取り合って連携して、適切な保護ができるよう実施して、この保護費に対しては実施してまいりました、保護事業については実施してまいりました。また、令和六年度委託先としっかりと緊密に連携を取りまして、この保護に支障が出ないように精いっぱい努力してまいりたいと存じます。

  86. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  現在御審議いただいている令和六年度政府予算案においても、難民認定申請者に対する適正な保護が実施できるよう、これまでの実績等を総合的に判断して予算を計上させていただいているところでございます。予算案について御承認いただける場合は、それを基に適正な保護が実施できるよう、最大限の努力を続けてまいりたいというふうに存じます。

  87. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 繰り返しになりますが、難民申請、認定申請者に対する…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 繰り返しになりますが、難民申請、認定申請者に対する適正な保護が実施できるよう、これまでの実績等を総合的に判断して予算は計上させていただいております。ですので、適正な保護が実施できるよう、最大限それに基づいて努力をさせていただきたいと存じます。

  88. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) まずは、済みません、これまでの実績に基づいて、を総…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) まずは、済みません、これまでの実績に基づいて、を総合的に判断して予算を計上させていただいておりますので、その中で努力を精いっぱいさせていただきたいと存じます。

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  ALPS処理水の海洋放出につきましては、昨年七月のIAEA包括報告書でも、関連の国際安全基準に合致しており、人及び環境への影響は無視できる程度であると結論付けております。放出開始後もモニタリングしたデータを迅速かつ透明性高く公表しておりまして、科学的観点から何ら問題は生じておりません。  先ほどの政府参考人の答弁のとおり、グロッシ事務局長も放出

  90. 予算委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、御指摘のリアリズムは、先ほど御答弁したように、したたかで徹底的な現実主義ということで、すなわち、現実的な視点から国際社会の実情を捉えることを意味しております。  以上です。

  91. 予算委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  委員御質問の新時代リアリズム外交は、岸田政権発足時に外交政策の進め方の基本的アプローチについて示す上で用いたものであり、その意味するところについては、厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、したたかで徹底的な現実主義を貫く外交である旨、説明をさせていただいてきております。  御指摘のリアリズムは、このように、したたかで徹底的な現実主義、すなわち、現実的な視点

  92. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてはお答え…

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてはお答えは差し控えさせていただきます。

  93. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えは差し…

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動については、政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきますが、私の政治団体につきましては、法令に従いまして適正に処理をしていると確認をできております。

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○深澤大臣政務官 おはようございます

    ○深澤大臣政務官 おはようございます。  沖縄及び北方問題につきまして、上川外務大臣を補佐し、外務大臣政務官として職責を全うすべく、尽力してまいります。  松木委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御支援と御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――

  95. 外務委員会

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてお答えす…

    ○深澤大臣政務官 個々の政治団体の活動につきましては、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。

  96. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) おはようございます

    ○大臣政務官(深澤陽一君) おはようございます。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、上川大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく尽力してまいります。  藤川委員長始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  97. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  拉致問題は岸田政権の最重要課題であり、拉致被害者の方々と御家族の皆様が再会する日までは、その使命は終わりません。上川外務大臣を補佐し、拉致問題の即時解決に向けて全力を尽くしてまいります。  下条委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○深澤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○深澤大臣政務官 お答え申し上げます。  少し重なる部分がありますけれども、御答弁申し上げます。  中国等が従来の輸入規制措置に加えて、同様に科学的根拠に基づかない新たな措置を導入したことは極めて遺憾でございます。今般、中国等がWTO・SPS協定に基づく通報を行ったことを受け、我が国はWTOに対して中国等の主張に反論する書面を提出し、全WTOメンバーに回覧をされております。また、SPS協定に基

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○深澤大臣政務官 お答え申し上げます

    ○深澤大臣政務官 お答え申し上げます。  今の委員の御指摘いただきました同章第五の十四条、技術的協議に基づく技術的協議につきましては、二〇二二年十二月に日本産食品に対する輸入規制措置について同協議を要請しましたが、御指摘のとおり、中国側は現在まで何ら応じておりません。  我が国としては、引き続き、こうした中国側の対応ぶりも踏まえ、様々な方法も検討しつつ、中国が協定の義務に従って要請に応じるよう

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○深澤大臣政務官 政務官として個別にお答えすることはなかなか難しいんですけれど…

    ○深澤大臣政務官 政務官として個別にお答えすることはなかなか難しいんですけれども、先ほど御指摘いただきましたように、先ほども日中の首脳会談が行われたと。この内容につきましてはまだつまびらかにされておりませんので、ここで御報告するわけにはいきませんけれども、ただ、内容に関しましてはそのようなことも含まれているだろうということで伺っておりますので、そういった場面を通じて、トップ同士で適切にしっかりとや

  101. 法務委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  外務省は、国際的な人道的責任として、難民認定申請者のうち生活に困窮する者に対して、事業の委託先であるアジア福祉教育財団難民事業本部、いわゆるRHQを通じ、生活費、住居費、医療費として保護費の支給を行っております。また、当面の住居を自力で確保できない者に対しては、緊急性と必要性などを総合的に判断した上で、難民認定申請者緊急宿泊施設を提供しております。  今

  102. 内閣委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  我が国は、二〇一四年以降、国際女性会議WAW!を計六回開催し、ジェンダー主流化の重要性について国内外に発信してきております。  また、本年五月のG7広島サミットでは、議長国として、ジェンダー平等の実現に向けて政治、安全保障、経済及び社会の各分野を橋渡しするネクサスアプローチの重要性を強調しつつ、議論をリードさせていただきました。  国連女性機関はジェン

  103. 法務委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  個別具体的な事例につきまして、また細かいことにつきましてこの場でお答えすることは少し差し控えさせていただきたいというふうに思いますけれども、適正な保護が実施できるように最大限の努力を続けてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いします。

  104. 法務委員会

    ○深澤大臣政務官 外務省といたしましては、そのような実態を少しでも前進させられ…

    ○深澤大臣政務官 外務省といたしましては、そのような実態を少しでも前進させられるように、適正な保護が実施できるように、最大限の努力を続けてまいりたいというふうに思います。

  105. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  国際社会の平和と繁栄に貢献すべく、より一層努力する決意でございます。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  106. 安全保障委員会

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、国際社会の平和と安定に貢献していく決意でございます。  簗委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御指導、御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  107. 外務委員会

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます

    ○深澤大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  様々な外交課題に直面する中、大臣政務官としての職責を果たしてまいります。  勝俣委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

  108. 国土交通委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  終わります。以上です。

  109. 国土交通委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  私の地元の袖師地区の埠頭に関しましては、今御説明がありましたが、早急に対応していただけるということでした。海に面して仕事をしますので、それに対して高潮とかあるいは津波対策とか、非常に難しい部分があって御苦労いただいたと思いますが、前向きな答弁をいただいたのに感謝申し上げます。  加えて、この袖師地区は四十年経過ということでありましたけれども、清水港全体で見

  110. 国土交通委員会

    ○深澤委員 早急に考えていただけるということでありました

    ○深澤委員 早急に考えていただけるということでありました。  私、以前、学生時代は長野で過ごしておりましたので、静岡から長野に、高速道路を使って車で大学と地元を行き来していたんですけれども、もう大分前ですが、二十年以上前ですから、そういうこともあるのかなと。高速道路を、ちょうど下りを走っていたときに、坂道の最後でちょうど大きな水たまりが突然発生して、そこに突っ込んでしまいまして、かなり危ない思い

  111. 国土交通委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  非常にこの両河内地区を始めこの方々は、結構、事業の、なくなったり復活したりと振り回されておりますので、しっかりとこれが進捗、進められるようにお願いをしたいと思います。  最後の質問に移ります。  日本の貿易のおよそ九九%が海上輸送でありまして、その基盤である日本の造船業は重要な産業であります。さらに、その造船業を支える舶用品製造業も大変重要であり、昨年成

  112. 国土交通委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。  本日、一般質疑の機会をいただきました。理事の皆様に心から感謝を申し上げまして、早速ですが、質疑に入らせていただきます。  トラックドライバーの労働時間の上限規制が二〇二四年四月から始まりますが、改正内容に関しましては、拘束時間の最大時間が、改正前十六時間であるのに対しまして十五時間、休息時間を継続して八時間であったのに対して、原則は十一時間ですが、下限

  113. 法務委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。様々な人材を育成という意味で更なる期待をしていきたいというふうに思います。  いわゆる高度な専門性を有する事件、複雑困難な事件に関しては、先ほど合議率という話も出しましたけれども、合議率について、先ほども、ちょっと全体的に包括して意見を申し上げますけれども、やはり、三人で合議をすることによって事件の真相をしっかりとつかむ、スピーディーにつかむということが

  114. 法務委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。  本日、質問の機会をいただきました理事の皆様、心から感謝を申し上げます。  それでは、早速でありますが、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  今回の法改正についての参考資料を拝見させていただきました。平成十三年に、最高裁判所は、裁判の迅速化、専門化への対応ということで、地方裁判所の民事訴訟につい

  115. 法務委員会

    ○深澤委員 ありがとうございます

    ○深澤委員 ありがとうございます。  今、それぞれ、二問質問して、それを御答弁いただきましたけれども、現時点で、定員の増減と目標というものが必ずしも、昔とは、平成十三年当時とは違うということでありますが、ただ、やはり合議率の部分に関しては少なくとも大変重要なことだというふうに答弁では感じましたので、また、そこの数字自体と定員について、やはりどう関連させて考えるのかということは非常に重要なことだと

  116. 法務委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。数字は、平成十三年当時の目標は達成していないけれども、様々効果は出ているということだというふうに思います。  後ほどまた意見をまとめて言いますけれども、引き続いて、もう一点お伺いしたいと思います。  平成十三年当時に最高裁が設定された目標についてでありますが、改めて、それに基づいて増員を図られてきた背景があったということであります。その後、社会情勢が大

  117. 予算委員会第五分科会

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました。  これも厚生労働省の方から、診療の手引という先ほどお話をいただきましたが、例えば、先ほど一問目の質問の経腸栄養コネクターの場合にも少し共通している問題があるなというふうに認識しておりますが、いわゆる、厚労省から、まず通知なり、あるいは先ほどの手引とか方針などを示されますと、先ほどの説明でいきますと、二〇二〇年の、まず三月の通知で、分娩方法は、原則的に

  118. 予算委員会第五分科会

    ○深澤分科員 おはようございます

    ○深澤分科員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  冒頭、まず一点目でありますが、経腸栄養コネクターの継続と半固形栄養剤、ミキサー食についてということでありますが、この経腸栄養コネクター、旧規格というものの継続に関しましては、ちょっと私も今日緊張しておりますが、当初から、私が議員になった三年ほど前からこの問

  119. 予算委員会第五分科会

    ○深澤分科員 ありがとうございます

    ○深澤分科員 ありがとうございます。  ただいま御説明いただきましたけれども、新規格製品の使用が困難なケースのときに旧規格が認められるということでありますが、そのような表現ですと、基本的には、新規格が一般的には適合するという理解があるんですけれども、現場の感覚といいますか使用者の感覚でいきますと、やはり旧規格製品でないと困るというところ、あるいは、新規格でも使えるけれども旧規格の方がより望ましい

  120. 予算委員会第五分科会

    ○深澤分科員 ありがとうございます

    ○深澤分科員 ありがとうございます。  はい、よく分かります。これは地域によってもいろいろと事情が違うと思いますし、業種によっても事情が違ってくるというふうに思っております。やはり、賃上げにつなげる、あるいは生産性を高めていく、それで労働時間を短縮してやっていく、これはよく分かる話なんですけれども、ちょうど今、その途中ではないかなというふうに思っております。  岸田政権でも、成長と分配、成長の

  121. 予算委員会第五分科会

    ○深澤分科員 ありがとうございました

    ○深澤分科員 ありがとうございました。  もう医療のエキスパートの羽生田副大臣におかれましては本当に釈迦に説法で、十分御承知だと思います。また、今、必要な患者に必要な医療を届けるということは大切なことだというお言葉をいただきました。まさにその言葉どおりの、これから厚労省としても御協力いただけるというふうに思いますし、御理解をいただいているということで感謝を申し上げたいと思います。  先ほど、繰

  122. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。  本日は、質問の機会をいただきましたことを改めて理事の皆様に御礼申し上げます。  そして、今回の台風十五号の被害に対しまして、給水事業では、中部地方整備局、関東地方整備局、海上保安庁、自衛隊、そして日水協を窓口といたしまして、全国の地方自治体の皆様に、さらには、全国各地から支援物資をいただきました。それぞれ皆様に心より感謝を申し上げま

  123. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  その査定前着工のことについてなんですけれども、今の制度としてはあるということで、まずは地方自治体に、今回もいろいろと事例がありましたが、地方自治体の方がまだ理解していない、あるいは、応用といいますか活用できていない状況もあると認識をしておりますので、是非、その周知、理解力をもっともっと深めていくようなアドバイスを国の方からお願いをしたいというふうに思

  124. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。様々、予算的な補助、措置も含めまして、いろいろと用意していただいているということで理解をいたしました。  そして、先ほど、取水に支障を来すおそれがない位置に取水口を設けるというような決まりというか、そういう方針になっているということも理解いたしましたが、今回の災害だけではなくて、以前から、水道行政全般、通常の水道、上水、それと簡易水道、あるいは飲料水供給

  125. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  私も、今回の被害につきましては、先ほども申し述べましたように、二万六千から三千戸余りに浸水された住宅は減ったということは本当に重ねて評価をしておりますが、当然、地元といたしましては被害が出たというところを重く受け止めておりますので、なかなか地元に帰って評価ということは言えないんですけれども、そういった意味でも、今回の質問はその被害にスポットを当てて質

  126. 財務金融委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えをいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えをいたします。  御指摘の診療報酬、介護報酬につきましては、医療機関や介護サービス事業所等の経営状況や物価、賃金の動向、保険料負担や患者、利用者負担といった国民負担の在り方等を総合的に勘案して、原則として、先ほど御指摘いただきましたように、診療報酬は二年に一度、介護報酬は三年に一度に改定を行っております。  医療機関や介護サービス事業所等の経営状況につきましては、御指摘

  127. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  生活保護を受給しながら大学等に就学することについては、一般世帯で、高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方や、奨学金、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方等とのバランスを考慮する必要があるため、慎重な検討を要するものと考えております。また、生活保護制度が保障する最低生活を下回る場合には誰もがひとしく保護を受ける権利が与え

  128. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) GPIFの投資先企業につきましては、様々な御意見が…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) GPIFの投資先企業につきましては、様々な御意見があると思いますが、制度を所管する厚労省の立場といたしましては、先ほど申し上げたとおり、年金積立金が将来の年金給付の貴重な財源であることを踏まえ、専ら被保険者の利益のために長期的な収益を確保する観点から運用がされることが重要だと考えております。  以上でございます。

  129. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) ただいまは、GPIFの基本的な運用につきまして御説…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) ただいまは、GPIFの基本的な運用につきまして御説明をさせていただきましたので、特定の企業を投資対象としたり、逆に投資対象から外すことというのは行っていないということでありまして、被保険者の利益のために運用が行われることが重要だという厚労省としての立場を申し上げました。

  130. 財政金融委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  御指摘のように、年金積立金は国民が納めた保険料の一部でありまして、かつ将来の年金給付の貴重な財源であることを踏まえ、GPIFの年金積立金は、法令に基づいて、もう御説明いただきましたけれども、専ら被保険者の利益のために長期的な観点から行うことにより、将来にわたって年金事業の運営の安定に資することを目的として行うとともに、巨額な資金が金融市場や企業経

  131. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 障害者の雇用を進めていく上では、障害者一人一人が、その希望や…

    ○深澤大臣政務官 障害者の雇用を進めていく上では、障害者一人一人が、その希望や障害特性に応じて能力を発揮し、活躍できることが重要であると考えております。  障害者雇用促進法においては、各事業主は、雇用する障害者について、その有する能力を正当に評価し、適当な雇用の場を与えるとともに適正な雇用管理を行うことによりその雇用の安定を図るよう努めなければならないとされているほか、雇用する障害者に対する差別

  132. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  自殺者の総数の動向につきましては、ただいま議員が御丁寧に御説明を既にいただきましたが、最多となった平成十五年以降減少傾向でありましたが、令和二年は増加に転じ、令和三年は再び減少して約二万一千人となっております。そのような中、御指摘のとおり、小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、コロナ禍において令和二年に過去最多となり、令和三年は過去二番目に多い

  133. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  短期入所サービスについては、障害のある方々の在宅生活の継続や、介護者のレスパイトの観点から、障害のある方々が地域で生活する上で非常に重要な福祉サービスでありまして、委員は既に御承知のことと思いますが、内容に関しましては、入浴、排せつ及び食事の介護などの支援を夜間も含めて提供するものであり、夜間等の支援体制が整っている障害者支援施設等において実施されているこ

  134. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 意気込みということでお答えしたいと思います

    ○深澤大臣政務官 意気込みということでお答えしたいと思います。  まず、奨学金が速やかに支給されるような制度の見直しについては、先ほどの文部科学省からの御答弁を踏まえまして、今後も連携を取りながら対応してまいりたいと思います。  また、ただいま、この奨学金制度だけではまだ足りないというお話もございました。虐待を受けた大学生が修学し続ける上での課題については、私としても重く受け止めまして、何がで

  135. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 川崎委員にお答えいたします

    ○深澤大臣政務官 川崎委員にお答えいたします。  生活保護を受給しながら大学等に就学することについては、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方や、奨学金、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方とのバランスを考慮する必要があるため、慎重な検討を要するものと考えております。  仮に大学生等への生活保護の適用を認めた場合、親からの仕送りや奨学金を含む大学生の生計維

  136. 内閣委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えしたいと思います

    ○深澤大臣政務官 お答えしたいと思います。  ただいまの御質問に対しましては、特に中小企業におきましては育児休業取得に伴う代替要員の確保の負担がより大きいということが、育児休業の取得が進んでいない背景にあると考えられております。  以上です。

  137. 内閣委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  御指摘のとおり、中小企業におきましては、育児休業の取得に伴う代替要員の確保等が大変重要な課題だというふうに認識しております。  このため、育児休業取得者の業務を代替する労働者の確保等を行う中小企業事業主や、育児休業取得者の業務を周囲の労働者が代替し、当該労働者に対して手当の支給等を行う中小企業事業主に対しまして、両立支援等助成金による支援等を行っていると

  138. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  デジタル化の進展に伴いまして、デジタル人材の育成が求められている中、コロナ禍で仕事を失った方々に対し、職業訓練を通じて人手不足のIT分野への労働移動を促すことは大変重要だと考えております。  このため、公的職業訓練におきましては、コロナ禍で仕事を失った方などが訓練を受講しやすくするため、職業訓練の期間や内容の多様化、柔軟化を図る特例措置を設けて

  139. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  求職者支援訓練につきましては、子育て中の女性の方などが訓練を受講しやすいように、託児サービス付きの訓練コースや、通常よりも期間や時間の短い訓練コースの設定促進に取り組んでおるところでございます。  また、昨年十月には希望に応じた日時に受講が可能なe―ラーニングコースを新設したところでございまして、e―ラーニングを活用した教育訓練を提供、運営して

  140. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  いわゆるワーキングプアなどの低賃金で働く方の支援というものは大変重要でありまして、厚労省におきましては、安定した収入に結び付くよう、最低賃金の引上げや賃上げしやすい環境整備、キャリアアップ助成金の活用等による非正規雇用から正規雇用への転換等の支援、無料の職業訓練と月十万円の給付金を支給する求職者支援制度等の施策を講じておるところでございます。

  141. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えいたします。  障害を有する方がそれぞれの障害特性に合った働き方を実現できるよう、個々の障害者の特性や課題に応じた支援を行うことが大変重要であると考えており、各事業主に雇用する障害者に対する合理的配慮の提供を現在義務付けているところでございます。  ハローワークにおきましては、身体障害や知的障害者に加えまして、特に近年増加している精神障害者及び発達障害者につき

  142. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) ただいま先生が御説明をいただきましたとおり、平成三…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) ただいま先生が御説明をいただきましたとおり、平成三十年四月から精神障害者の雇用が義務化されたことに伴い、精神障害者の職場定着を進める観点から、特例措置として、精神障害者のうち令和五年三月三十一日までに雇い入れられた等の要件を満たす短時間労働者を実雇用率の算定上ダブルカウントする措置を設けております。この特例措置の令和五年四月以降の取扱いにつきましては、まさに今、労働政策

  143. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えします

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答えします。  障害者の雇用義務の対象は、障害者の職業的自立を促進するという法の趣旨から、週所定労働時間二十時間以上の労働者としております。  一方で、障害者の中には、その障害の特性から週所定労働時間二十時間未満であれば働ける方が一定以上おられることから、こうした方の雇用機会の確保を促進するため、令和二年度より、週所定労働時間二十時間未満の障害者を雇用する事業主に

  144. 文部科学委員会

    ○深澤大臣政務官 児童扶養手当と公的年金につきましては、先ほど御答弁のとおり、…

    ○深澤大臣政務官 児童扶養手当と公的年金につきましては、先ほど御答弁のとおり、いずれも稼得能力の低下に対する所得保障という同一の性格を有していること等を踏まえまして、受給者の年金額が児童扶養手当額を下回る場合以外で併給を認めることとするのは難しいと考えております。  いずれにしても、厚労省としては、真に経済的な支援を必要とする一人親世帯や養育者の方に児童扶養手当の支給が適切になされるよう、引き続

  145. 文部科学委員会

    ○深澤大臣政務官 離婚分割制度については、請求漏れを防止する観点から、制度の周…

    ○深澤大臣政務官 離婚分割制度については、請求漏れを防止する観点から、制度の周知というのは重要だと認識しております。  先ほど答弁させていただいたことに加えまして、ただいま委員から御指摘のとおり、御指摘の分割請求用紙を市区町村の窓口で離婚届とともに直接配付するということは、請求漏れの防止や請求の利便性向上に資すると考えられることから、市区町村に過度な負担とならないよう留意しながら、法務省と協力し

  146. 文部科学委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  離婚時の分割をどのように周知しているかということでございますが、従前から年金事務所の窓口や日本年金機構のホームページにおいて周知しておりますほか、令和二年の二月からは、法務省の協力を得て、離婚届の受付先である市区町村の戸籍担当窓口において、制度周知のためのリーフレットの配付をしております。  以上です。

  147. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 安定的な雇用機会の確保を図るため、中小企業の賃金負担を軽減す…

    ○深澤大臣政務官 安定的な雇用機会の確保を図るため、中小企業の賃金負担を軽減するなどの支援は大変重要と考えております。  雇用保険制度においては、例えば、一定の就職が困難な方を企業へ雇い入れる場合の特定求職者雇用開発助成金やトライアル雇用助成金といった施策を講じております。こういった助成金を御活用いただけるよう、しっかりと周知に努めてまいりたいと思います。  以上です。

  148. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 御答弁申し上げます

    ○大臣政務官(深澤陽一君) 御答弁申し上げます。  若干繰り返しになる部分はございますが、GPIFの年金積立金は、法令に基づいて専ら被保険者の利益のために長期的な観点から行うとともに、金融市場や経営、企業経営に直接の影響を与えないよう、株式投資については投資判断の全部を運用受託機関に一任するという原則に沿って運用しておりまして、特定の企業を投資対象としたり、逆に投資対象から外すことを政府やGPI

  149. 内閣委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(深澤陽一君) お答え申し上げます。  障害者雇用のノウハウが不足している中小企業に対する支援といたしましては、ハローワークが地域の関係機関と連携し、募集の準備段階から採用後の職業定着まで、職場定着まで一貫した支援を行う企業向けチーム支援の実施、各種助成金を通じた障害者雇用への取組支援、障害者雇用に関する優良な中小事業主の認定、これ、もにす認定制度と申し上げますけども、この認定制度と

  150. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(深澤陽一君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽…

    ○大臣政務官(深澤陽一君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  両副大臣、島村大臣政務官とともに後藤大臣を精いっぱいお支えしてまいりますので、精いっぱい取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  151. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 お答えさせていただきます

    ○深澤大臣政務官 お答えさせていただきます。  女性の就労支援につきましては、まず更年期障害についてがございます。  更年期障害については、職場や国の支援に関する女性の当事者の希望として、有給休暇や生理休暇を使いやすい職場環境の整備が最も多く挙げられており、また、職場での取扱いに関する希望としては、職場の誰もが更年期症状や対処法について理解ができる研修や、直属の上司に相談しやすい環境等が多く挙

  152. 厚生労働委員会

    ○深澤大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でござい…

    ○深澤大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました深澤陽一でございます。  両副大臣、島村政務官とともに全力で後藤大臣をお支えいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  153. 予算委員会第五分科会

    ○深澤大臣政務官 長友委員の御質問にお答えさせていただきます

    ○深澤大臣政務官 長友委員の御質問にお答えさせていただきます。  高齢者施設が提供するサービスは利用者や家族の生活にとって欠かせないものであり、感染拡大時においても業務が継続されるよう、必要な支援を行うことが重要でございます。  そのため、感染等による職員不足に対応することができるよう、職員の確保に関する費用などのかかり増し経費、都道府県による緊急時に備えた応援体制の構築等に必要な財政支援を従

  154. 予算委員会第七分科会

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします

    ○深澤大臣政務官 お答えいたします。  技能実習「介護」や特定技能「介護」において訪問系サービスに従事することについては、利用者宅でのサービス提供となるため、セクハラ、パワハラなど人権上の観点、適切な指導体制、在留管理の担保が困難との観点を考慮する必要があることから、技能実習に介護職種を追加する際の有識者による検討会における議論も踏まえ、技能実習「介護」の対象外としており、特定技能「介護」におい

  155. 予算委員会第七分科会

    ○深澤大臣政務官 ただいま御提案をいただいた件に関しましては、様々な検討会、有…

    ○深澤大臣政務官 ただいま御提案をいただいた件に関しましては、様々な検討会、有識者の皆さんの御意見をいただいておりますので、そういったことも踏まえて今後しっかりと検討してまいりたいというふうに思います。  以上です。

  156. 国土交通委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。時間的余裕も含めてしっかりと理解をいただきながら、これを運用していくということだと思います。  ちょっと関連するんですけれども、ちょっと細かい話なんですけれども、あくまで想定であります。  外国船舶に対して、十分理解されているという上で、例えば、海上保安庁長官から湾外退去命令が発令され、その後、大きく台風がそれた場合、昨年も実際に大型台風が関東に上陸するという予測がさ

  157. 国土交通委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆さんに心から感謝申し上げたいというふうに思います。  まず、法案質疑に入る前に、一点だけ前島林政部長様に質問をさせていただきたいと思います。  五月十二日の国交委員会の一般質問で、この後質疑に立たれます公明党の吉田宣弘委員が、輸入木材と国産材の将来的な不足に関する認識を林野庁に問われました。私も同じ

  158. 国土交通委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  適切にヒアリングをということでありますけれども、まさに今、止まっている事業者があります。材を集められる力のある業者と、集められない中小事業者の差がかなり出ている。  あわせて、共同調達ということでありますが、例えば、そういった会社をもしつくるのであれば、逆に、つくったことによって将来的にそれが負担になってくる可能性もありますので、そういった意味で、

  159. 国土交通委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。それぞれの委員の質疑でもありましたように、まず理解をいただく、そして協議会でも、協議会がしっかりと信頼されるものでなければいけないということですので、まず勧告、そして命令等々で適切な形になるように、是非ここら辺もしっかりと協議していただきたいと思います。  続きまして、今回の法改正による三大湾における避難勧告・命令制度は、海事関係者の要望を踏まえて、これまでの行政指導を

  160. 国土交通委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。様々なプレーヤーが協議会に入って、ルールにのっとって判断するということだと思います。そこは合意をいただいていると思います。  ただ、昨今は、先ほど来話がありましたけれども、温暖化の影響でかなり台風が大規模化する代わりに、進路が今までと違ってくるということも想定されます。十分な時間的余裕を持って判断するからこそ、そこがずれてくるという可能性もありますので、逆に、そういった

  161. 国土交通委員会

    ○深澤委員 分かりました

    ○深澤委員 分かりました。何を根拠に理解、周知いただくのかなと思いましたら、長さということで、このことで理解をいただければというふうに思います。  続きまして、一個質問を飛ばさせていただきます。三大湾における安全確保は最も大切なことであるということは理解をしておりますが、一方で、海運の世界は非常に競争の厳しい世界であるとも認識をしております。そのため、今回のことが三大湾等への寄港に影響が出ないか

  162. 国土交通委員会

    ○深澤委員 よく分かりました

    ○深澤委員 よく分かりました。ありがとうございます。  時間の関係で、一番最後に予定していた質問を先にさせていただきます。航路標識法の改正についてお伺いをさせていただきます。  今回の法改正により、航路標識協力団体制度を設け、灯台の工事、維持が適切にできる団体を指定することとなっております。恐らく今まで既にそのような活動や組織が全国で起こっており、より一層そういった活動を支援していく理解が深ま

  163. 国土交通委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。  時間が来たので終わらせていただきます。ありがとうございました。

  164. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  まさになかなか厳しい地域でありますので、短期的に何か課題が解消されるとは思っておりませんが、今の二点目の方、道路に関しましては、広域的には、国交省がしっかりと、基幹道路を含めて整備していただいております。  ただ、地域的な課題に関してはとありましたけれども、どうしても、地域的な課題になると、地方自治体の単独の財政に頼ってしまうところがあって、そこは

  165. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました。  この質問をしていて、ああそうだ、大変失礼したなというふうに思います。二一〇〇年に一・一メートルという事例を出しましたけれども、今まさに、菅政権の中で二〇五〇年までにカーボンニュートラルをというふうに目指しているところで、そんな中で、当然、RCP二・六、〇・五九がマックスだというところを目指しているというところで、まずそこが前提だということは私もしっか

  166. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  噴火に関する避難というものは、地震とか津波と比べて、ちょっと分かりづらいといいますか、どうやってよければいいのか、どこに逃げればいいのかというのが非常に、また、その設備、建物自体も、ではしっかりとあるのかというと、まだない部分もたくさんあります。  そういった意味でも、今、どうしても、協議会、そして県、市ということで、地元になればなるほど、協議会と

  167. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。  本日は、災害特、災対特の場で初めて質問に立たせていただきます。理事の皆様には、貴重な機会をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  早速でありますが、質問に入らせていただきます。  今日は、地元ネタを中心に少し、四点ほど質問させていただきますが、我が国が誇る海洋研究機関であるJAMSTECは様々な研究船や探査機を

  168. 災害対策特別委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  まさに「ちきゅう」、「ちきゅう」だけじゃなくてJAMSTECの活動自体が世界最高水準だというふうに認識をしております。  一方で、今、先ほども私申し上げましたけれども、石油掘削などの民間活用。例えば、「ちきゅう」などは、そういった民間からの仕事、委託を受けて、そこで利益を上げて一年間の費用を賄っているという実態もあります。そういった意味では、民間の

  169. 法務委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一でございます。  本日は、参考人の皆様、本当に貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。  また、理事の皆様も、このような機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速ですけれども、質問をさせていただきます。  まず、山野目参考人様に質問をさせていただきますが、今回の法案というのは、これからの土地への所有者の責務と適切な利用、ま

  170. 法務委員会

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました

    ○深澤委員 御説明ありがとうございました。  今の御説明を聞いていても、様々なケース、また様々なメニュー、方法があるということで、やはり専門的な部分だと思います。先ほどのレアケースという発言が、専門家がサポートをしていくことでレアケースになるという意味なのがよく理解できましたので、また引き続き、実務家のレベルでしっかりと支えていただけたらというふうに思います。  続きまして、ちょっと時間もあれ

  171. 法務委員会

    ○深澤委員 以上です

    ○深澤委員 以上です。終わります。  ありがとうございました。

  172. 法務委員会

    ○深澤委員 ありがとうございました

    ○深澤委員 ありがとうございました。  今まではないこと証明だった、しかし、これからは現実的な部分で、あること証明の部分に移っていくということで、より政府の役割、これがきっちりとしていかなければならないということもよく分かりましたので、また、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  それでは、今川参考人の方に続きましてお伺いしたいと思います。  不動産登記法の改正案、今のことについて、今月

  173. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 ありがとうございました

    ○深澤分科員 ありがとうございました。  質問の一番の目的が、繰り返しになりますけれども、なかなか、今御答弁いただきましたように、競技団体等が安全に開催できるガイドラインを見て検討していただきたいということだったんですけれども、やはりそこで、競技団体などが判断していくという、そのための目安を、今だったら無観客で、まあ、大体部活は無観客が多いんですけれども、父兄が見に来ることもありますけれども、こ

  174. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました。  重ねてですけれども、まずは教員の多忙化というところを解消していただきたいと思います。  それと、これからの話ですけれども、やはり部活動の話をしていると様々意見が分かれます。学校のデジタル化が進んでくると、いわゆる学校で学びの部分は、デジタル教材を使うことによって、先生よりも、これは極端な話ですけれども、いい教材があれば先生に頼らない部分がかなり増

  175. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました。  萩生田大臣におかれましては、三十五人学級の実施ということで、これによって地方自治体の教育の財源がやはり充実してくるということで、これによって更に特徴を持った教育をやろうというところに関しては教員を増やしていく、また、インクルーシブ教育ということで、非常に理念の高い教育を進めていただく中では更にいろいろなことが進むと思いますので、そういった意味では、

  176. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤分科員 御答弁ありがとうございました。  二〇二五年までに二十拠点ということで、まずはその成功を微力ながら応援を、また期待をしておるところであります。  やはり思うところは、例えばアメリカの一部の地域とか一部の施設に関しては、いわゆるスポーツのエンターテインメント化によって非常に自立、収益性を生んでいるという好事例がございます。そういったところを当然目指していくと思うんですけれども、一方

  177. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○深澤分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。  公立もある中で私立を選ばれるということで、また建学の精神にのっとって経営されている、その思いを考えてそこを選ばれたということもよく理解いたしました。  ただ、地方におきましては、今、大臣御承知のように少子化が進んでおりまして、相変わらずまだ進んでいる中で、いわゆる教育の質は高めながら少子化のために学費を下げている、その中で様々な理由で私学を

  178. 予算委員会第四分科会

    ○深澤分科員 おはようございます

    ○深澤分科員 おはようございます。  今回、質問の機会をいただきまして、与党理事を始め皆様に感謝を申し上げたいと思います。  それでは、通告に従いまして、GIGAスクール構想についてお伺いいたします。  既に、私たちの生活には、スマホを始めとしたICTが当たり前のものとして組み込まれており、教育の現場でもICTの活用を図ろうと、文科省ではGIGAスクール構想に取り組まれ、一人一台端末の導入な

  179. 国土交通委員会

    ○深澤委員 少しオーバーしました

    ○深澤委員 少しオーバーしました。失礼しました。  ありがとうございました。

  180. 国土交通委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  やはり、見える化、いかに利用者に見てもらうか、確認してもらうかということが大事だと思いますので、さらなるテクノロジーを使った、導入したそれぞれのサービスの充実に向けて、ぜひさらなる支援をお願いしたいと思います。  最後に、視察の中で、宿泊業界についてお伺いします。  日本ホテル株式会社とは対面で、沖縄にありますカヌチャベイリゾートあるいは城崎温泉

  181. 国土交通委員会

    ○深澤委員 岩井副大臣、御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 岩井副大臣、御答弁ありがとうございました。  今、国が実施する事業であって、GoToトラベルは国が判断をするということで明確にお答えをいただきました。これからも、都道府県との連携、あるいは必要によっては市町村との連携、これが重要になってまいりますので、ぜひとも、これからも国が全面的にしっかりと責任を担って、立場を担って頑張っていただきたいと思います。  もう一つだけ、あえて意見で申

  182. 国土交通委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  まさに、清水港、函館とともに、農林水産物の輸出拠点として整備をされております。今後、農水産物の輸出、今一兆円弱でありますが、二〇三〇年までに五兆円を目指す、そのために、今、農水大臣が中心でありますけれども、これはもうインフラを有する、まさに国土交通省の所管の事項だと思っておりますので、ぜひ国土交通大臣始め多くの皆様の御尽力を、また活用をぜひお願いした

  183. 国土交通委員会

    ○深澤委員 おはようございます

    ○深澤委員 おはようございます。自由民主党の深澤陽一です。  今回、初めて国土交通委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきました。自民党の理事の皆様を始め、諸先輩方に心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  さて、今回は、この質問の直前の十一月二十五日に、国土交通委員会として、運輸業や宿泊業界の皆様とGoToトラベルについて視察を兼ねて意見交換を行いまして、そこに私も参加をさせて

  184. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です

    ○深澤委員 自由民主党の深澤陽一です。  四月の二十六日の補欠選挙投票以来、約一カ月余りになりますが、このたび、初めて国政の場で質問に立たせていただきました。まずは、この質問の機会をいただきました自民党の諸先輩方に心から感謝申し上げたいというふうに思います。  そして、質問に入る前に、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  今回、私が初当選をさせていただいた衆議院の補欠選挙は、亡くなられた望

  185. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 佐々木政務官には本当に公私にわたって大変御指導いただきまして、本当…

    ○深澤委員 佐々木政務官には本当に公私にわたって大変御指導いただきまして、本当にありがとうございました。  今回の予備費の関連で御答弁いただきましたけれども、とにかく、地方議員で活動していて、山、川、海の管理責任がある中で、やはり川の被害というのが非常に多いというのが印象的でありました。今回も予備費でかなり、これほど使っているということで、ここの部分に関しては、私も努力いたしますが、ぜひとも国に

  186. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  優良事例を文書で示していただいているということでありますけれども、それぞれ地域性がありまして、特に私の地域でいきますと、急傾斜地が多くて、林業も農業も非常に厳しい地域であります。優良事例は、やりやすいところがまず優良事例になっておりますけれども、最後に残される急傾斜地、条件の悪い地域というものに対しても御配慮いただきまして、これが進むようにぜひともお

  187. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 議員の皆さんだったら、地元で、地域を基盤とした観光事業者というもの…

    ○深澤委員 議員の皆さんだったら、地元で、地域を基盤とした観光事業者というものを抱えていらっしゃると思います。そういった皆さんが全て、本当に今踏ん張っていただいていますので、頑張っていただけるように、細かな支援をぜひともお願いしたいというふうに思います。  田端長官、結構でございます。ありがとうございます。  続いての質問ですが、平成三十年度は、予備費で対応している七月豪雨や胆振東部地震に加え

  188. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  先ほども、何度も述べますけれども、学生は、本当に、部活動一日一日がもう取り返しのつかない時間となります。ぜひとも専門家の意見を、段階的目安というものを部活動にも示していただけたらありがたいと、重ねてお願い申し上げます。  瀧本次長、ありがとうございました。結構でございます。  続きまして、質問に移ります。  平成三十年度の予備費に関連する質問を

  189. 決算行政監視委員会

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました

    ○深澤委員 御答弁ありがとうございました。  やはり、さまざま、今回の選挙、御苦労いただきましたけれども、とにかく不安の部分、質問しておいてあれなんですけれども、不安の部分というのはどうやったら解消できるのか、非常にわからないところがありますので、ここの部分に関してはぜひ聞き取りを行って、それを精いっぱい生かしていただきたいと思います。  赤松部長、結構でございますので、ありがとうございました