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15件の発言記録
- 国土交通委員会
○後藤斎君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、運輸事業の振興の助成に関する…
○後藤斎君 私は、国民民主党・新緑風会を代表して、運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案の原案に賛成、れいわ新選組提出の修正案に反対する立場から討論を行います。 我が国において、トラック運送業やバス運送業は、人、物の輸送に欠かせない重要な社会インフラとなっております。一方、これらの業界では、ドライバーの労働環境の改善、担い手不足の解消など多くの課題が存在するとともに、現下の不安
- 国土交通委員会
○後藤斎君 大臣も山梨お寄りになったことあると思うんですが、先ほどリニアが、い…
○後藤斎君 大臣も山梨お寄りになったことあると思うんですが、先ほどリニアが、いつが、めどが、開業できるのかということで、実は当初、リニア中央新幹線も、横に今のルートで南アルプスを突き抜けてという形の部分と、今の中央線に沿って、中央道もそうですけれども、諏訪経由で、いわゆるトンネルを掘らなくて済むという大きな二ルートがあって、結局は真っすぐ通した方が経済合理性が多分あるというふうに建設主体も判断をな
- 国土交通委員会
○後藤斎君 国民民主党の後藤です
○後藤斎君 国民民主党の後藤です。 大臣、どうぞよろしくお願いします。 まず、リニアについてお伺いします。 先ほど羽田委員からも幾つかお話がありましたけれども、三月、今月は、リニアで大きな三つのエポックがあったというふうに私は思っています。 一つ目は、所信表明で大臣が、基幹的な交通体系の整備という中で、しっかりとリニア中央新幹線ということを明示していただいたこと、さらには、新幹線ネ
- 国土交通委員会
○後藤斎君 大臣、現状についてはかなり進捗をしているものもあるというふうに私も…
○後藤斎君 大臣、現状についてはかなり進捗をしているものもあるというふうに私も思っています。 ただ、大臣もう御案内のとおり、大臣の御地元のお隣の宮崎実験線というのができて、スタートをしてもう五十二年が経過をし、山梨に実験線が移って、一九九〇年ですから、もう三十六年が実は経過をしています。そういう意味で、ちょうど十年前の、先ほどちょっと触れました鉄道・運輸機構を通じて財政投融資の低利融資を行うと
- 国土交通委員会
○後藤斎君 大臣、一日も早くというふうに踏み込んでいただいてとてもうれしいと思…
○後藤斎君 大臣、一日も早くというふうに踏み込んでいただいてとてもうれしいと思うんですが、やっぱり今の静岡の状況、国交省もいろんな協力、サポートをして進んでいるということもよく理解はした上で、やっぱり二七という数字がまだ生き続けているというふうな前提で、それにプラスアルファという、やっぱり曖昧というのはよくないと思うんです。これは道路整備要請にもいろんな自治体が、先ほどの観光行政にも、そしてそれぞ
- 行政監視委員会
○後藤斎君 ありがとうございます
○後藤斎君 ありがとうございます。 それで、辻先生、曽我先生、小野先生に端的にお尋ねをしたいんですが、先ほどもお話があったように、これからインフラも老朽化、またインフラの長寿命化、いろいろな少しマイナー的なものになっていくにもかかわらず、やっぱり市町村や県の体力から見ると、やっぱり新規の大型事業等を中心に国から交付金や補助金を取ってこなければいけないというふうなこと、自主財源が乏しい市町村、都
- 行政監視委員会
○後藤斎君 国民民主党の後藤と申します
○後藤斎君 国民民主党の後藤と申します。よろしくどうぞお願いします。 先生方には、貴重な御意見ありがとうございます。 ちょうど、小野先生が最後の論点で、国民的関心事に係る政策検証の重要性というものを御指摘されました。ちょうど二十五年前に小泉政権がスタートをし、聖域なき構造改革という形で、三位一体改革という形で、国と地方の対等化、そして税財源を国から地方へ移譲するという形で、本当に総務委員会
- 国土交通委員会
○後藤斎君 是非、これからも気象庁と連携をしながら、観測網の充実、そして予報技…
○後藤斎君 是非、これからも気象庁と連携をしながら、観測網の充実、そして予報技術の高度化ということに是非しっかりと取り組んでいただきたいと思うんですが、一点、やっぱり非常に気になるのは、いわゆる国交省が所管をしている一級河川であるとか、準一級河川であるとか、そういう部分で河川敷に、樹林化というふうに言うらしいですけれども、私は森林化と呼んでいるんですが、本当に繁茂して、今局長からお答えをいただいた
- 国土交通委員会
○後藤斎君 国民民主党の後藤でございます
○後藤斎君 国民民主党の後藤でございます。 金子大臣、大臣就任おめでとうございます。そして、永年勤続二十五周年おめでとうございます。 大臣、二〇〇〇年に同じ衆議院で当選して、大臣は国会、そして政府の中で要職を歴任され、私はいろんな山あり谷ありでしたけれども、十一年ぶりに今日質疑、質問させていただきます。不慣れですが、是非、国土交通行政の発展のために私も頑張りますので、よろしくお願いします。
- 国土交通委員会
○後藤斎君 二百七十万、全国で、平方メートルというのがどのくらいのちょっとボリ…
○後藤斎君 二百七十万、全国で、平方メートルというのがどのくらいのちょっとボリューム感なのか、河川の全体の面積がちょっと頭に入っていないので、比率的によく分からないんですが。 ただ、大臣、やっぱりこれは計画的にやらないと、今、柳とかニセアカシアというのが主流だというふうにお聞きをしていますけれども、もうどんどん大きくなって、数年放置すれば、今一メートルのやつが三メートル、五メートルになれば伐採
- 国土交通委員会
○後藤斎君 是非しっかりと、それぞれの地方整備局、そして県や市町村とも連携をし…
○後藤斎君 是非しっかりと、それぞれの地方整備局、そして県や市町村とも連携をしながら、森林化というのを防いでいただきたいというふうに思います。 気象庁にお尋ねをしたいと思います。 今回の法改正で、防災気象情報というのがいわゆる五段階の警戒レベルに合わせるという整理がなされ、それは非常にいいことだと思うんですが、私、知事時代にもすごく困ったのは、それぞれの情報が、どういうふうにやっぱり行動し
- 国土交通委員会
○後藤斎君 是非、長官、気象庁だけでできないこと、多分、分かりやすくという部分…
○後藤斎君 是非、長官、気象庁だけでできないこと、多分、分かりやすくという部分ではたくさんあると思いますので、関係する機関、当局の皆さんとしっかりと連携をしながら伝える体制をつくっていただければというふうに思います。 そして、これから起こる災害の部分では、南海トラフや首都直下というものに併せて、富士山噴火、これは平山委員が何度か発言をされていますけれども、私も山梨の人間として、今は毎日見れない
- 国土交通委員会
○後藤斎君 私は、是非しっかりと、山梨県、静岡県とも連携をしながら、まずハード…
○後藤斎君 私は、是非しっかりと、山梨県、静岡県とも連携をしながら、まずハード部分とか観測網の充実も含めて、これから今まで以上にしっかりと対応していただければというふうに思います。 そして、富士山が仮に噴火をした場合、経済的な損失というのは数兆円から数十兆円の経済的損失があるというふうに言われております。特に、先ほどお答えをいただいたように、火山灰というのが非常に問題だというふうに思っています
- 国土交通委員会
○後藤斎君 審議官、今のようなことしか今現状で言えないというのはよく分かった上…
○後藤斎君 審議官、今のようなことしか今現状で言えないというのはよく分かった上で、やっぱり一般廃棄物といえば市町村が対応する、県はどういう役割なのか、国はどういうふうに関わるのか。 例えば、リニアの残土でさえ、まだ残土処理場というのは八〇%程度までしか受入れ量の確保ができていないという現状ですし、あの東日本大震災で経験したことは、東日本大震災の十倍の量の火山灰が降り注ぐ可能性もあるということで
- 国土交通委員会
○後藤斎君 ありがとうございます
○後藤斎君 ありがとうございます。 大臣、残り幾つか質問していないので、また次回に譲ります。ありがとうございました。